コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
姨捨駅のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
姨捨駅
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{駅情報 |社色 = green |文字色 = |駅名 = 姨捨駅 |画像 = Obasute Station 2013-8-16.JPG |pxl = |画像説明 = 駅舎(2013年8月16日) |よみがな = おばすて |ローマ字 = Obasute |電報略号 = ステ |所属事業者= [[東日本旅客鉄道]](JR東日本) |所在地 = [[長野県]][[千曲市]]大字八幡姨捨4947 |緯度度=36|緯度分=30|緯度秒=9.23 |経度度=138|経度分=5|経度秒=35.95 |開業年月日= [[1900年]]([[明治]]33年)[[11月1日]] |駅構造 = [[地上駅]] |ホーム = 2面2線 |廃止年月日= |乗車人員 = 77 |統計年度 = 2011年 |所属路線 = {{Color|#f15a22|■}}[[篠ノ井線]] |前の駅 = [[冠着駅|冠着]] |駅間A = 5.9 |駅間B = 8.7 |次の駅 = [[稲荷山駅|稲荷山]]* |駅番号 = |キロ程 = 54.2 |起点駅 = [[塩尻駅|塩尻]] |備考 = [[無人駅]](乗車駅証明書発行機 有)<br />[[スイッチバック]]駅<br />標高:551.2m** |備考全幅 = * この間に[[桑ノ原信号場]]有り(当駅から4.2km先)。<br />** 駅観光案内標では海抜547m。 }} [[ファイル:Obasute Starion 2006-09-18.jpg|thumb|230px|駅舎(2006年9月)]] [[ファイル:obasute-sta.jpg|thumb|230px|ホームは2面2線の相対式]] [[ファイル:obasute-sta3.jpg|thumb|230px|左奥1線がスイッチバック用待避線、手前右2線が駅構内へ向かう線路であるが、当駅に停車しない特急等はスイッチバックは行わずに手前の長野側と奥方向の松本側の間の本線を直接通過する]] [[File:善光寺平.JPG|thumb|善光寺平-姨捨駅から]] [[ファイル:Obasute station platform.jpg|thumb|230px|姨捨駅ホーム(左)と篠ノ井線本線(右)]] '''姨捨駅'''(おばすてえき)は、[[長野県]][[千曲市]]大字八幡姨捨にある、[[東日本旅客鉄道]](JR東日本)[[篠ノ井線]]の[[鉄道駅|駅]]である。 == 概要 == 標高551mの山の中腹に位置し、全国でも数少ない[[スイッチバック]]方式を擁する駅である。駅舎及びホームからは山襞や樹木に隠れて冠着山山頂を望むことは出来ない。 当駅のホームから見下ろす[[長野盆地|善光寺平]]は日本三台車窓として知られ、[[根室本線]]の[[狩勝峠]](現在はルート変更により廃止)、[[肥薩線]]の[[矢岳駅]]と共に[[日本三大一覧#鉄道|日本三大車窓]]の1つに数えられる。姨捨地区からの景観は[[上高地]]や[[天竜峡]]、[[寝覚の床]]、[[光前寺]]庭園と並び長野県下にある国指定の[[名勝]]5ヶ所のうちの一つでもあるが厳密には田毎の月([[長楽寺 (千曲市)|長楽寺]]持田である四十八枚田に映る月)を言う。徒歩で旅行した明治時代中期の頃までは長楽寺とその持田が観光目的地であったが、さらに標高が高く眺望の良い手近な所に鉄道が敷かれ当駅が置かれたことにより観月と風景を楽しむ周辺の観光エリアが広がった。 [[日本経済新聞社]]の2007年アンケート「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第2位にランクされた(1位は[[北九州市]][[門司港駅]]、3位が[[霧島市]][[嘉例川駅]]で[[東京駅]]は4位であった)。また[[2008年]]には全国に数ある月の名所の中から当駅周辺が第1位の「お月見ポイント」に選ばれた。高知県[[桂浜]]や滋賀県[[石山寺]](京都[[東山]]との説もある)とともに従来から[[日本三大名月]]に数えられていた。 見下ろす善光寺平は、甲越両軍が12年にわたり5たび繰り返したと伝えられる、[[川中島の戦い]]の場である。麓の[[武水別神社]]では[[上杉謙信]]が[[武田信玄]]の討滅を祈願したと伝えられる。 == 駅構造 == [[プラットホーム#形状と配置|相対式ホーム]]2面2線を有するスイッチバック方式の[[地上駅]]である。駅付近の本線は、稲荷山付近から[[冠着トンネル]]までずっと25 [[パーミル|‰]]の上り勾配である。また、スイッチバックの引き上げ線内も奥へ向かって25 ‰の上り勾配になっていて、水平になっているのは駅の着発線付近のみである。かつては駅の着発線のさらに奥に66.7 ‰の急勾配が設置されており、ブレーキが効かずにオーバーランした車両を受け止める避難線となっていた。この線路の跡地は、姨捨変電所と駅利用者のための駐車場になっている<ref>小西純一「篠ノ井線の歴史と技術」『鉄道ピクトリアル』2009年1月(No.813) pp.35 - 40 [[電気車研究会]]</ref>。 [[停車場#本線|本線]]上に[[プラットホーム|ホーム]]は設置されておらず、通過列車は当駅のホームには入線しない。当駅に停車する場合、上り列車は急な上り勾配が続く本線から左側に分岐して水平に行き止まりの[[引き上げ線]]に入り、そこで進行方向を後ろ向きに変え本線を横切ってホームに入線する。発車時は再び進行方向を前向きに変え、本線へ進む。下り列車は逆に本線から左側に分岐して水平のホームに入線し、発車時は後進し本線を横切って引き上げ線に入ったのち改めて前進する。 駅舎は[[大正デモクラシー]]の時代の設計であり[[1934年]](昭和9年)に完成したものである。木造で約100平方メートルある<ref>{{Cite web | url = http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_156474 | title = 棚田眺める展望台も整備 姨捨駅で姨捨駅で改装工事 | publisher=信州Live on | date=2010-06-17 | accessdate=2010-08-11}}</ref>。古くは貨物や小荷物も取り扱っていたが、1972年(昭和47年)3月に国鉄の駅としては[[無人駅]]となった。無人化後も、平成初めごろまでは構内に売店があり、委託として硬券の乗車券が販売されていた。しかし店主の引退に伴い売店が閉店となり、完全に無人駅となった。駅の管理は[[篠ノ井駅]]によって行われている。[[無人駅#乗車駅証明書発行機|乗車駅証明書発行機]]が設置されている。 なお、スイッチバック方式の駅として設置された目的に「蒸気機関車への給水」があったが、1970年(昭和45年)2月に蒸気機関車の運行が行われなくなったため、現在では給水設備は撤去されている。ちなみに、この区間の[[電化]]は1973年(昭和48年)3月28日であり、蒸気機関車廃止から電化までの間は気動車(ディーゼル車)による運行がされた。 2010年(平成22年)に駅舎のリニューアル工事が行われ、7月24日に記念式典が行われた。このリニューアルでは、1934年当時の様子の復元が行われ、手小荷物扱い窓口が再現され、内壁や天井、建具などの修繕が行われた。<ref>交通新聞2010年7月27日</ref>さらに9月7日には2番線ホームに半径2.5mの展望台が設置された<ref>[http://www.shinetsu-navi.jp/2010/09/08_008514.php JR姨捨駅に展望台新設 日本三大車窓の一つ] 信濃毎日新聞</ref>。 また、4月ごろから11月ごろまでの休日は地元の有志の方々により「くつろぎの駅」として、駅事務室の開放やお茶のおもてなしなどが行われる。<ref>長野県鉄道全駅増補改訂版(信濃毎日新聞社)</ref><ref name=eigyou>[http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/130325.pdf#search='%E5%A7%A8%E6%8D%A8%E9%A7%85' 2013年「姨捨駅」営業日のお知らせ(pdf)]2013年8月30日閲覧</ref> 「くつろぎの駅」開設期間を通して、硬券の記念入場券を買うことができる<ref name=eigyou></ref>が、出札業務は行われていない。 === のりば === {| border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" frame="hsides" rules="rows" |- !1 |{{Color|#f15a22|■}}篠ノ井線(下り) |[[篠ノ井駅|篠ノ井]]・[[長野駅|長野]]方面 |- !2 |{{Color|#f15a22|■}}篠ノ井線(上り) |[[松本駅|松本]]・[[塩尻駅|塩尻]]方面 |- |} * 一駅一名物:[[松尾芭蕉]]句碑 *: 長楽寺にあやかってのものだが、[[俳聖]]・芭蕉が「[[更科紀行]]」で詠んだ「おもかげや姨ひとりなく月の友」の句碑がホームにある。 *ホーム上に俳句投函箱が設置されている。<ref>[http://chikuma-kanko.com/modules/knavi/index.php?lid=42 千曲市観光協会 姨捨駅]</ref><ref>[http://www.chikuma-kanko.jp/meigetsu/ 名月の里 さらしな・姨捨(千曲市観光協会)]</ref> == 利用状況 == 1日あたり乗車人員は次の通りである<ref>「千曲市統計書」による</ref>。 {| class="wikitable" style="text-align:right;" |- !年度 !一日平均<br/>乗車人員 |- |1999年 |83 |- |2000年 |78 |- |2001年 |75 |- |2002年 |70 |- |2003年 |63 |- |2004年 |69 |- |2005年 |69 |- |2006年 |70 |- |2007年 |71 |- |2008年 |71 |- |2009年 |70 |- |2010年 |72 |- |2011年 |77 |} == 駅周辺 == 夜景100選に選ばれている[[長野自動車道]]の[[姨捨サービスエリア]]までは当駅から直線距離約200m(徒歩だと1km)で、ほぼ同じ眺望を共有する。 駅直下には[[長楽寺 (千曲市)|長楽寺]]があり境内には[[松尾芭蕉|芭蕉]]来訪から約80年後に建碑の[[おもかげ塚]]など多くの歌碑や句碑、月見堂、伝説の姥岩、[[天然記念物]]となっている桂の大木がある。 [[棚田]]の周辺には小規模ながら[[古墳]]が散在する。駅南側の踏み切りを渡って左側に入った小古墳上からの景観は穴場と言える。眺望のポイントは駅からのほか、下記の地点が標高差や方位、時代背景、環境変化と共に推奨されて来た。 * [[姨捨山]](冠着山) - 当駅名の由来となった山。伝説では長楽寺庭の姨岩を姨捨山としてもいる。 * 姨捨[[棚田]](田毎の月) * [[長野自動車道]][[姨捨サービスエリア|姨捨SA]] * [[長楽寺 (千曲市)|姨捨山放光院長楽寺]] 駅から北方向約500mの下りで蕎麦店「[[姨捨観光会館楽月庵]]」あり。徒歩で約100mの下りコースもある。 * [[姨捨孝子観音]](冠着神社里宮) 駅から南方向約500mの下りで蕎麦店「[[さらしなの里展望舘]]」あり。 * [[姨捨公園]] * [[国道403号]]沿い[[千曲川展望公園]] 上記のほかに次についても当駅が最寄である。 * [[桜清水]]天下一名水 * 縄文遺跡[[さらしなの里・歴史資料館]] == 歴史 == [[File:Obaste Station opening.jpg|thumb|240px|開業当日の姨捨駅]] * [[1900年]]([[明治]]33年)[[11月1日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]]篠ノ井線 篠ノ井駅 - 西条駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。 * [[1934年]]([[昭和]]9年) - 駅舎改築。 * [[1960年]](昭和35年)[[6月1日]] - 貨物の取扱を廃止。 * [[1972年]](昭和47年)3月 - 無人化。 * [[1987年]](昭和62年)[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]により、東日本旅客鉄道の駅となる。 * [[2010年]]([[平成]]22年) ** [[7月24日]] - 駅舎リニューアルが完成し記念式典を開催。 ** [[9月7日]] - 2番線ホームの展望台利用開始。 == その他 == * 休日に限らず駅周辺からの[[鉄道写真|写真]]を撮る人が多い。列車と[[雪景色]]、[[桜]]、[[新緑]]、田植、稲刈、[[紅葉]]、[[夜景]]など季節毎の景観を撮りこんでの題材が得られ人気がある。また元日早朝には初日の出を期待する人が2~30人を数えることがある。 * 近年は姨捨発着の臨時列車の設定が盛んで、2008年5月には豊田車両センターの201系四季彩号を使用した「姨捨フォトトレイン四季彩号」、2009年5月には高崎車両センターの旧形客車を使用した「快速ナイトビュー更科号」が設定(前年にも更科ロマン号として設定実績あり)された。いずれの列車も客扱い終了後は一旦聖高原まで回送され、定期列車を待避している。 * 松本 - 篠ノ井間で保安装置変更が行われ、従来の[[自動列車停止装置#ATS-S改良形(ATS-Sx形)|ATS-S<small>N</small>]]から[[自動列車停止装置#ATS-P形(デジタル伝送パターン形)|ATS-P]]型に更新されたが姨捨駅構内はATS-S<small>N</small>型のまま残置され、保安装置の「P」→「S」及び「S」→「P」への切り替えを示す標識が駅手前の本線上や折り返し線に取り付けられている。 == 隣の駅 == ; 東日本旅客鉄道 : {{Color|#f15a22|■}}篠ノ井線 :: {{Color|red|□}}快速「[[おはようライナー (長野)|おはようライナー]]」 ::: '''通過''' :: {{Color|red|□}}快速(「[[みすず (列車)|みすず]]」含む、一部の松本方面行きのみ停車)・{{Color|gray|■}}普通(「みすず」含む) ::: [[冠着駅]] - '''姨捨駅''' - ([[桑ノ原信号場]]) - [[稲荷山駅]] :: ※[[2008年]]まで冠着駅との間に[[羽尾信号場]]があった。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == * [[日本の鉄道駅一覧]] * [[建部氏|建部大垣]] * [[千曲市循環バス]] - 姨捨駅前より千曲市内各地とのアクセスに利用できる。 * [[川中島]] * [[ひかり!出発進行]] - 姨捨駅がモデルになっている漫画。 == 外部リンク == {{Commonscat|Obasute Station}} * [http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=394 JR東日本 姨捨駅] * [http://www.jreast.co.jp/nagano/trip/obasute/main.html JR東日本長野支社 姨捨駅] * [http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/b-kikaku/k-kikaku/koutuuseisaku/jyunkanbus.html 千曲市循環バス] {{篠ノ井線}} {{DEFAULTSORT:おはすて}} [[Category:長野県の鉄道駅]] [[Category:日本の鉄道駅 お|はすて]] [[Category:東日本旅客鉄道の鉄道駅]] [[Category:日本国有鉄道の鉄道駅]] [[Category:篠ノ井線|おはすてえき]] [[Category:千曲市の交通|おはすてえき]] [[Category:1900年開業の鉄道駅]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Color
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:篠ノ井線
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:駅情報
(
ソースを閲覧
)
姨捨駅
に戻る。
検索
検索
姨捨駅のソースを表示
話題を追加