コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
大阪新聞のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
大阪新聞
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{基礎情報 新聞 | 名称 = 大阪新聞 | 画像 = | 説明 = | タイプ = 日刊紙 | サイズ = ブランケット判 | 事業者 = 株式会社大阪新聞社<br/>(現・株式会社[[産業経済新聞社]][[産経新聞大阪本社|大阪本社]]) | 本社 = [[大阪府]][[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]][[梅田]]2-4-9<br />(廃刊当時の住所) | 代表者 = | 編集者 = | 創刊 = [[1942年]][[7月1日]] | 廃刊 = [[2002年]][[3月30日]] | 前身 = 夕刊大阪新聞<br />([[1923年]][[6月1日]]-1942年[[6月30日]]) | 1部 = | 月極 = | 言語 = 日本語 | 発行数 = | 公式サイト = http://sankei.jp.msn.com/ }}'''大阪新聞'''(おおさかしんぶん)は、[[大阪府]]を中心とした[[近畿地方|近畿]]圏に向けて発行していた[[夕刊]][[地方紙|地方新聞]](事実上[[ブロック紙|準ブロック紙]])である。発行所は『'''株式会社大阪新聞社'''』([[産業経済新聞社]]の子会社)。[[フジサンケイグループ]]の[[活字]][[メディア]]の源流である。 ==歴史・概要== * [[1922年]][[7月9日]]、[[大阪府]][[西成郡]][[天下茶屋]](現在の[[大阪市]][[西成区]]天下茶屋)で[[新聞販売店]]を経営する[[前田久吉]]が、旬刊「'''南大阪新聞'''」を創刊。 * [[1923年]][[6月1日]]に日刊化され、「'''夕刊大阪新聞'''」に改題。 * [[1933年]][[6月20日]]、[[産経新聞]]の前身である「'''日本工業新聞'''」を僚紙として創刊。 * [[1939年]][[3月6日]]、日本工業新聞の発行元が「株式会社日本工業新聞社(現・産業経済新聞社)」に分社化。 * [[1940年]]に「関西中央新聞」、翌[[1941年]]に「関西日報」、「[[大阪日日新聞]]」等を統合。次いで[[1942年]][[7月1日]]に「[[時事新報#大阪時事新報|大阪時事新報]]」と合併し、「'''大阪新聞'''」として新発足する。 *[[1991年]][[3月]]、日曜版の発行を中止。 *[[1996年]][[3月25日]]、公式ホームページ「OSAKANEWS.COM」を開設。 *[[2002年]][[3月]][[産経新聞]]大阪本社版夕刊に紙面統合される形となり事実上廃刊した。 <br> 特に戦後は、大阪府の[[地方紙]]はすべて夕刊で発行されたが、[[全国紙]]・産経新聞のバックアップ体制から取材、紙面づくりは他紙を圧倒した。産経新聞が一般紙に衣替えをして、夕刊を発行した後も競合せずに差別化を図った。1958年産業経済新聞社は[[水野成夫]]に買収されたが、大阪新聞は産経新聞と統合せずそのままとされた。産経新聞は[[1953年]]に東京本社が夕刊の発行を開始したが、大阪本社は東京より3年遅れの[[1956年]]に夕刊を発行することになった。その後も「'''朝は産経・夕は大阪新聞'''」という謳い文句で両紙購読する者もいた。しかし、かつては記者の取材情報が直接大阪新聞に入っていたが、1959年に「紙面調整」で産経新聞とほぼ同じ内容の記事になったころから部数が落ち始め、しばらくして独立編集を図ったものの、以前とは異なり産経新聞を経由しなければ情報が手に入らなくなったことから苦戦するようになった。その後、1965年9月に編集長になった三井輝彦により、夕刊紙での株価最終値の掲載や競馬面・教育面の充実といった紙面改革によって部数は回復した。[[1969年]]、産業経済新聞社は「[[夕刊フジ]]」を創刊するが、これとも差別化を図ることで部数を確保した。<br> 2002年3月に産経新聞東京本社版の夕刊が廃止されたのに伴って大阪新聞は産経新聞大阪本社版夕刊に紙面統合される形となり事実上廃刊した。これにより、大阪にあった夕刊の地方新聞は全て消滅(大阪日日は[[2000年]][[10月1日]]から[[新日本海新聞社]]が買収して朝刊紙に移行)となった。[[2004年]][[12月1日]]に、「株式会社大阪新聞社」は産業経済新聞社に吸収合併され、「大阪新聞」の[[商標]]・[[著作権]]は産経新聞社が継承、管理することになった。 [[織田作之助]]、[[司馬遼太郎]]など数多くの[[作家]]を輩出した新聞であり、[[近畿地方]]の[[私立大学]]の合格者名簿を例年[[3月]]に掲載。最終版(大阪府下の主要駅ターミナルの売店向けに発売)では[[東京証券取引所]]の株価終値を掲載するなど、『'''日本一遅い夕刊紙'''』として関西のビジネスマンに親しまれた。『日本一遅い夕刊紙』の伝統は、[[夕刊フジ]]関西版に引き継がれた。なお、発売日(発行日は他の夕刊紙同様、発売日の翌日となっている)翌日には、[[東京駅]]の[[東海道新幹線]]ホームの[[キヨスク]]でも販売され、大阪へ出張へ向かうビジネスマンにも親しまれた。 == 番組表 == テレビ・ラジオ[[番組表]](中面)は放送局表示のカットを含めて親会社・産経新聞のものと同じものを使用していた。(産経本体のテレビ番組表の放送局表示のカットが変更された[[1998年]]以後も、[[1988年]]から使われた旧来のものを引き続いて使用していた)番組表は上段に発行された当日夕方~深夜の放送終了(24時間放送の局は放送日付上の切り替え前の番組まで)の在阪7局([[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]、[[NHK総合テレビジョン|NHKテレビ]]、[[MBSテレビ|毎日テレビ]]、[[ABCテレビ]]、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]、[[テレビ大阪]])と[[京都放送|京都テレビ]]、[[サンテレビジョン|サンテレビ]]の番組表をフルサイズで、その左端に[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、[[FM802]]をハーフサイズで、また下段には[[NHKラジオ第1放送|NHK第1]]、[[NHKラジオ第2放送|NHK第2]]、[[大阪放送|ラジオ大阪]]、[[MBSラジオ|毎日ラジオ]]、[[ABCラジオ]]、京都ラジオ、[[ラジオ関西]]と[[NHK BS1|NHK衛星第1]]、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2]]、[[WOWOW]]の番組表が1/4サイズで掲載され、中間に発行日当日夜間のテレビ番組解説、下段には上段フルサイズ各局の翌日1日のテレビ番組表をハーフサイズで載せてあった。 ==地紋== *「夕刊大阪新聞」時代は、横線に大阪市の市章・[[澪標]]を配した意匠 *「大阪新聞」発足後は、「[[朝日新聞]]」同様に葦となる。1986年4月以降、題字下にフジサンケイグループの“[[目玉マーク]]”が添付される。 *紙面改革で季節ごとにバックカラーを変えた上で、[[フジサンケイグループ]]の統一書体([[馬場雄二]]作)で「大阪新聞」と書かれたものに変更(春=緑、夏=青、秋=オレンジ、冬=赤のバックカラーを採用。また1面題字は左上にあった) *再度紙面改革で1995年9月4日に丸、三角の模様を基調とした地紋に明朝体で「大阪新聞」と書かれたものに変更して終刊まで至る。終刊まで使用された題字のデザインは[[デザイナー]]の[[田中一光]]が手掛けた。 ==連載漫画== *[[南部正太郎]]『ヤネウラ3ちゃん』(1946年3月12日~?) *[[サトウサンペイ]]『大阪の息子』 *[[いわみせいじ]]『ボンちゃん』 他 ==期間限定復活== [[2013年]]、[[産経新聞大阪本社]]が[[フジサンケイビジネスアイ|日本工業新聞]](初代)として創刊し80周年になるにあたり、その記念事業として「大阪新聞」を産経大阪版の夕刊への統合後10年ぶりに、期間限定という形で復活させることになった。 この試みは2013年[[7月26日]]から原則として毎月最終金曜日に年内6回にわたり掲載し、通常は[[番組表|地上波テレビ番組表]]を載せている最終頁を「大阪新聞」の復活版として掲載し、大阪新聞が得意とする地域の課題や経済・社会などをテーマに、特集記事を掲載する。産経新聞は「今回の特別紙面は、産経新聞のルーツを見直そうという意味で復活させた。大阪新聞であれば今の問題にどう切り込んでいくかと考えて紙面を作っている」と説明している<ref>[http://shinbuntsushin.co.jp/2013/08/12/%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%86%85%EF%BC%96%E5%9B%9E%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B4%99%E9%9D%A2%E3%81%A7%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%8D%E3%82%92/ 産経新聞、年内6回の特別紙面で「大阪新聞」を復活](新聞通信2013年8月12日 同9月24日閲覧)・[http://shinbuntsushin.co.jp/wp-content/uploads/91c685ba695e38ac6ea15af6599bf0f2.jpg 「復活版第1号」(2013年7月26日)の紙面の一部]</ref> == 関連項目 == *[[産経新聞]] *[[産経新聞大阪本社]] *[[前田久吉]] *[[夕刊フジ]] *[[大阪放送]](ラジオ大阪) ==出典== <references /> == 外部リンク == * [http://www.sankei-kansai.com/osakasinbun/ 大阪新聞の歴史(産経関西ホームページ内)] {{産業経済新聞社}} {{DEFAULTSORT:おおさかしんふん}} [[Category:日本の新聞 (廃刊)]] [[Category:産経新聞の歴史]] [[Category:大阪府のマスメディア]] [[Category:かつて存在した大阪府の企業]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:基礎情報 新聞
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:産業経済新聞社
(
ソースを閲覧
)
大阪新聞
に戻る。
検索
検索
大阪新聞のソースを表示
話題を追加