コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
南海8200系電車のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
南海8200系電車
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{鉄道車両 |車両名=南海8200系電車<br />南海6200系電車(50番台) |社色=#fe4d11 |画像=Nankai8200Series01.jpg |画像説明=南海電気鉄道8200系<br />(2006年6月24日 [[南海高野線|高野線]][[住吉東駅]]付近) |編成=6両固定 |起動加速度=2.5(乗車率200%まで一定)<ref name=denkisha45/> |減速度= |減速度(常用最大)=3.7(乗車率200%まで一定<ref name=denkisha45/>) |減速度(非常) =4.0(乗車率200%まで一定<ref name=denkisha45/>) |営業最高速度= |設計最高速度 =115<ref name=denkisha45/> |最高速度 = |定格速度 = |車両定員=160人(先頭車)<ref name=denkisha45/></br>170人(中間車)<ref name=denkisha45/> |最大寸法 =20,825[[ミリメートル|mm]]×2,740mm×4,000(先頭車)<ref name=denkisha45/></br>20,725mm×2,740mm×4,130mm(集電装置付き中間車)<ref name=denkisha45/></br>20,725mm×2,740mm×4,000mm(集電装置なし中間車)<ref name=denkisha45/> |車体材質=[[ステンレス鋼|ステンレス]] |車両重量=26[[トン|t]](先頭車)<ref name=denkisha45/></br>38t(中間車)<ref name=denkisha45/> |軌間=1,067 |電気方式=直流1500V架空線式<ref name=denkisha45/> |モーター出力=160kW<ref name=denkisha45/> |主電動機=[[複巻整流子電動機]]<br />MB-3280-AC<br />[[かご形三相誘導電動機]](6200系50番台) |歯車比=85/16=5.31<ref name=denkisha45/> |制御装置=界磁チョッパ制御<ref name=denkisha45/><br />FCM-218-15MRDH<br />[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]([[絶縁ゲートバイポーラトランジスタ|IGBT]][[半導体素子|素子]]・6200系50番台) |駆動装置=[[WN駆動方式|WN式]]平行カルダン<ref name=denkisha45/> |ブレーキ方式=回生・発電・抑速ブレーキ付[[電磁直通ブレーキ]]<ref name=denkisha45/> |保安装置=点制御速度照査式<ref name=denkisha45/> |メーカ=[[東急車輛製造]] |備考= }} '''南海8200系電車'''(なんかい8200けいでんしゃ)とは、[[南海電気鉄道]]が保有する[[通勤形車両 (鉄道)|通勤形電車]]の一系列である。[[1982年]]に営業運転を開始した。ここでは、更新車である'''南海6200系電車50番台'''(なんかい6200けいでんしゃ50ばんだい)も記述する。 == 概要 == [[三日市町駅|三日市町]] - [[橋本駅 (和歌山県)|橋本]]間の複線化工事の進展で運用数が増加した[[南海高野線|高野線]]区間運転用として、工事の進捗や需要の増加に合わせ[[1982年]]、[[1984年]]、[[1985年]]に各1編成ずつ[[東急車輛製造]]で製造された、[[南海高野線|高野線]]用[[オールステンレス車両|オールステンレス]]製20m級両開き4扉通勤車である。 [[1975年]]に試作された[[電機子チョッパ制御]]車である[[南海8000系電車 (初代)|8000系]]の使用実績<ref group="注釈">営業運転中の回生率は30~32%という高いものだった(『電気車の科学』電気車研究会編、1982年3月号、44ページ)</ref>を踏まえた上で、8000系と同様に電機子チョッパ制御装置を採用した車両を導入するか、界磁チョッパ制御装置を採用した車両を導入するかが検討された。 <!-- 導入までの経過を詳細に調べる必要あり--> 製造費、電力費、勾配線における回生効率、平坦区間での高速走行特性等を考慮して、総合的に低コストな[[界磁チョッパ制御]]が南海で初めて採用された。 現在までに存在したのは6両固定編成のみだが、導入当時は基本組成を2M2Tの4両または4M2Tの6両とし、それらの組み合わせで4、6、8、10両と多様な編成を組めることを目指していた<ref name="denkisha44"/>。 == 編成 == 6両固定編成が3編成、合計18両が製造された。同形式・異形式関係なく併結は行われない。[[2013年]]現在、後述の更新工事をうけた8703Fを除き、全車が在籍する。 === 形式 === *'''クハ8701形''' - 制御車。 *'''モハ8201形''' - 中間電動車。奇数車と偶数車でペアを組む1C8M制御車。 :奇数車([[難波駅|難波]]寄り) - 集電装置(パンタグラフ)、主制御器を搭載する。 :偶数車([[橋本駅 (和歌山県)|橋本]]寄り) - 140kVA級[[電動発電機]]、[[空気圧縮機]]、[[蓄電池]]を搭載する。 ===編成表=== {| class="wikitable" style="text-align:center; font-size:80%; margin:1em 0em 2em 3em;" |- | style="background-color:#ccc;"| | colspan="6"|{{TrainDirection|[[難波駅|難波]]|[[橋本駅 (和歌山県)|橋本]]}} |-style="border-top:solid 2px #465DAA;" ! style="width:5em;"| 形式 | style="width:5em;"| クハ8701 | style="width:5em;"| モハ8201 | style="width:5em;"| モハ8201 | style="width:5em;"| モハ8201 | style="width:5em;"| モハ8201 | style="width:5em;"| クハ8701 |- !形式 |Tc1||M1||M2||M1||M2||Tc2 |- !搭載機器 | ||CONT,PT||MG,CP,BT||CONT,PT||MG,CP,BT|| |- !車両番号 |8701</br>8705||8201</br>8209||8202</br>8210||8203</br>8211||8204</br>8212||8702</br>8706 |- !自重(t) |26.0||38.0||38.0||38.0||38.0||26.0 |-style="border-top:solid 4px #f93;" !定員 |160||170||170||170||170||160 |} == 車体 == 車体は有限要素法による軽量[[ステンレス鋼|ステンレス]]構造の採用により更なる軽量化が図られているが、側面腰板部のコルゲーションは従来通りである。 窓配置は既存の[[南海6000系電車#6200系|6200系]]などを踏襲し、クハがd1D2D2D2D1、モハが2D2D2D2D1(d:乗務員扉、D:客用扉)で戸袋窓はなく、モハは車端部の窓が1枚の方が難波寄り、2枚の方が橋本寄りとなる。 前面デザインも6200系のそれを基本とするが、妻面と側板や屋根板の接合部分にFRP製の縁飾りが取り付けられ、いわゆる額縁状のデザインとされた他、前面窓の下辺が引き下げられて大型化したため、ごくわずかな変更ながら印象は6200系と大きく異なる。 竣工当初は各編成とも無塗装仕上げであったが、関西新空港開港に伴うCI戦略によりオレンジと青のストライプを貼付した現行標準塗装に変更された。 最終増備の1本は当時製造が始まったばかりの[[南海9000系電車|9000系]]と同じ意匠が採り入れられ、車側灯が縦型に変更されている(これは車体更新後の[[南海6000系電車#6100系|6100系]]や[[南海6000系電車#6300系|6300系]]も同じ)。このほか前面の額縁の形状も9000系と同一のものに変更されている。 === 接客設備 === アコモデーションは6200系に準じ、シンプルなロングシート車である。[[車椅子スペース]]は設置されていない。 [[1984年]][[3月]]竣工の8703Fからは、吊り手棒受けの形状が変更されている。 冷房装置は従来通り冷凍能力10,500kcal/h(12.2kW/h)の三菱電機CU-191A形集約分散式を各車4基ずつ搭載<ref name=denkisha45/>し、車内には混雑時の冷房効率を高めるための補助送風機として、[[三菱電機]]開発の[[ラインデリア]]が新たに4台設けられた<ref name=denkisha45/>。しかし、最終増備の1本はロータリーコンプレッサー搭載のCU-191Bに変更されている。 == 主要機器 == ===主電動機=== 界磁チョッパ制御器の動作の関係で直流複巻式整流子電動機の三菱電機MB-3280-AC形(端子電圧375V、定格出力160kW)がモハに各4基ずつ装架されている<ref name=denkisha45/>。駆動システムは[[WN駆動方式|WN式平行カルダンドライブ]]<ref name=denkisha45/>、歯数比は85:16(5.31)である<ref name=denkisha45/>。 === 主制御器 === 三菱電機FCM-218-15MRDH界磁チョッパ制御器<ref name=denkisha45/>を、モハの奇数車に2基の[[東洋電機製造]]PT-4803-A-M形下枠交差式パンタグラフ<ref name=denkisha45/>と共に搭載する。 この制御器は通常の電動カム軸式抵抗制御器と[[ゲートターンオフサイリスタ|GTO]][[素子]]による界磁チョッパ制御器のペアで構成され、高野線の勾配区間での使用を前提に通常の回生ブレーキに加え、抑速回生ブレーキ機能が追加されており、発生電圧過大等による回生失効時には、車載抵抗器による発電制動に自動的に切り替わる機構を搭載して、非常時のフェイルセーフ性を確保する設計となっている。[[1984年]][[3月]]竣工の8703Fからは力行直並列切り替え時のショック防止策もなされ、[[1987年]][[11月]]にはモニタ装置も制御装置の外側に追加された<ref>電気車研究会刊『[[鉄道ピクトリアル]]』1995年12月臨時増刊(特集:南海電気鉄道)号 238 - 239頁</ref>。 === 台車 === 従来通り、2枚の板ばねで軸箱を支持する平行支持板式(SU式)のダイレクトマウント空気ばね台車である、[[住友金属工業]]FS-392B(モハ)・092(クハ)を装着する<ref name=denkisha45/>。 === ブレーキ === HSC[[電磁直通ブレーキ|電磁直通空気ブレーキ]]に回生制動との同期機能を付加したHSC-Rを搭載する<ref name=denkisha45/>。 == 運用 == 高野線で区間運転の6両編成で運行される各列車種別に充当される。 ただし、制御方式の相違や[[連結器#電気連結器|電気連結器]]を省略している<ref group="注釈">第3編成の新造時には電気連結器が装着されていたが、運用上本系列のみによる併結運用は行われないため、後に撤去されている。</ref>ことから、他系列とは併結して運用できず、併結のない運用に限定で使用されている。また、そのため8両編成で運転される列車に設定される[[女性専用車両]]は設置対象外となっている。 == 6200系50番台 == 2013年から6200系4連に続いて更新工事が始まり、同時に6200系50番台への改番が行われている。 === 更新工事 === 6200系と基本的には同じ内容であるが、6両編成であるために内容が少し変更されている。 * 界磁チョッパ制御から[[可変電圧可変周波数制御|IGBT-VVVFインバータ制御]]へ変更(同時に1C4M方式に変更されている) * 難波方から2両目の車両高野山側の、[[パンタグラフ]]撤去 * 難波方から3両目の車両の電装解除 * 各種機器の配置変更 * 両先頭車への[[排障器|排障板(スカート)]]・電気連結器設置。これにより他形式との連結が可能となる * 車内にLED式車内案内表示器・非常通報装置・戸閉め予告チャイムとランプ・扉開閉予告放送の設置 * 座席端の仕切りパイプの形状と化粧板の変更 * 車いすスペースの設置 === 編成 === {| class="wikitable" style="text-align:center; font-size:80%; margin:1em 0em 2em 3em;" |- | style="background-color:#ccc;"| | colspan="6"|{{TrainDirection|[[難波駅|難波]]|[[橋本駅 (和歌山県)|橋本]]}} |-style="border-top:solid 2px #465DAA;" ! style="width:5em;"| 形式 | style="width:5em;"| クハ6551 | style="width:5em;"| モハ6271 | style="width:5em;"| サハ6851 | style="width:5em;"| モハ6251 | style="width:5em;"| モハ6261 | style="width:5em;"| クハ6561 |- !形式 |Tc1||M3||T||M1||M2||Tc2 |- !搭載機器 |SIV||VVVF,CP||||VVVF,CP||VVVF||SIV |- !車両番号 |6551(8703)||6271(8205)||6851(8206)||6251(8207)||6261(8208)||6561(8704) |} サハ6850形は二代目である。6100系の付随車だった初代サハ6850形は6300系へ改造された際にサハ6400形へ改番された。 === 動向 === 2013年11月に6551Fが改造工事を終えて出場し、営業運転を開始した<ref>{{cite web|url=http://railf.jp/news/2013/11/30/181500.html|title=南海6551編成が営業運転を開始|publisher=『鉄道ファン』交友社 railf.jp 鉄道ニュース|date=2013-11-30|accessdate=2013-12-01}}</ref>。 残りの2編成についても、改造工事が行われることになっている。 === 運用 === 更新工事によりシステムが6000系や6200系などとほぼ同じになり、これにより従来の6両編成での運転のほか、6000系や6300系2連と併結して8両編成での運転も可能となった<ref>{{cite web|url=http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2013/12/6551_1.html|title=【南海】6551編成、併結運転を開始|date=2013-12-18|accessdate=2013-12-28}}</ref>。このため8両編成の列車にも使用されていて、難波側から4両目にあたるモハ6251形には女性専用車ステッカーが貼られている。またシステム上は従来の6200系、又は6000、6300系4連と併結した10両編成も組成可能であるが現行ダイヤでは10両編成で運転される列車はない。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 注釈 === {{Reflist|group="注釈"}} === 出典 === {{Reflist|refs= <ref name="denkisha44">[[#denkisha198208-412-44-51|『電気車の科学』通巻412号、p.44]]</ref> <ref name="denkisha45">[[#denkisha198208-412-44-51|『電気車の科学』通巻412号、p.45]]</ref> }} == 参考文献 == * {{Cite journal|和書|author=花岡徹|year= 1982|month= 08|title= 南海高野線用8200系概説|journal=[[電気車の科学]] |issue=412 |pages= 44-51 |publisher=[[電気車研究会]] |ref = denkisha198208-412-44-51}} {{南海電気鉄道の車両}} {{rail-stub}} {{デフォルトソート:なんかい8200けいてんしや}} [[category:南海電気鉄道の電車|8200]] [[Category:1982年製の鉄道車両|なんかい電8200]] [[Category:東急車輛製造製の電車]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite journal
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Rail-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:TrainDirection
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:南海電気鉄道の車両
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:鉄道車両
(
ソースを閲覧
)
南海8200系電車
に戻る。
検索
検索
南海8200系電車のソースを表示
話題を追加