コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
千葉涼子のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
千葉涼子
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{redirect|碓井涼子|女優の碓井涼子|碓井涼子 (女優)}} {{Infobox 将棋棋士 |image = |caption = |名前 = 千葉涼子 |旧姓 = 碓井 |棋士番号 = 35 |生年月日 = {{生年月日と年齢|1980|4|21}} |没年月日 = |プロ年度 = 1994年10月1日(14歳) |出身地 = [[富山県]][[中新川郡]][[上市町]] |師匠 = [[桜井昇]]八段 |永世 = |タイトル = |段位 = 女流四段 |タイトル合計 = 2期<br/>女流王将2期 |優勝回数 = 1回 |作成日時=2010年3月22日 }} '''千葉 涼子'''(ちば りょうこ、旧姓碓井(うすい)、[[1980年]][[4月21日]] - )は、[[日本将棋連盟]]所属の[[女流棋士 (将棋)|女流棋士]]。[[富山県]][[中新川郡]][[上市町]]出身、[[桜井昇]]八段門下。女流棋士番号35のち17、夫は[[棋士 (将棋)|将棋棋士]]の[[千葉幸生]]。 == 棋歴 == 女流タイトル戦登場9回。うち、[[女流王将戦|女流王将]]のタイトルを2期獲得(2005、2006年)。棋戦初優勝は、2000年度の[[鹿島杯女流将棋トーナメント]]である。 [[石橋幸緒]]、[[矢内理絵子]]と共に、「花の80年生まれ・若手3羽ガラス」と呼ばれた(''[[55年組 (将棋)]]'' も参照)。 また、女流ではない[[棋士 (将棋)|棋士]]を目指して[[新進棋士奨励会|奨励会]]にも在籍していたことがあり、同じく当時奨励会に在籍していた矢内、[[竹部さゆり|木村さゆり]](現姓・竹部)と共に「奨励会3人娘」と呼ばれていた(当時はまだ、女流棋士と奨励会員の掛け持ちが認められていた)。奨励会受験に際し、入会金は父親に借りるという条件で受験し、入会後は女流棋戦の対局料で全額返済した<ref name="ist">[[囲碁・将棋チャンネル]]の対談番組「It's Show Time」出演時(2002年7月20日初回放送分)に千葉本人が語る</ref>。 ちなみに、実弟も同時に奨励会を受験したが不合格となった。 == 人物 == * 聞き手役などで見せる奔放なイメージとは違って、繊細な一面がある。将棋に関して思い悩むことも多かったが、2003年に結婚したことによって精神的に良い方向に変わり、将棋を楽しめるようになった(本人のインタビュー記事より[http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/kaiken/])。 * 幼少時には、[[将棋会館]]の道場での対局の際「終わってからああだこうだというのがいや」という理由で、[[感想戦]]をやらずに席を立つのが常だった。そのため周囲からは「いつも怒ってる」と怖がられていた(矢内理絵子曰く「あのころの碓井さんって、怖くてさ、私おびえてたんだよ」)。まともに感想戦をやるようになったのは奨励会に入ってから<ref name=takarajima440 />。 * 若いころには対局で敗戦した際に涙を見せることが多かったため、当時は「泣き虫」のイメージで語られることが多かった。ただ本人は「実際には全く泣く気もない対局でも、観戦記者に『涙をこらえていた』などと書かれる」として不満を持っていたという<ref name=takarajima440>[[別冊宝島]]440『将棋これも一局読本』([[宝島社]]、1999年)pp.144 - 153</ref>。 * 2010年2月に第一子(女児)を出産している。 === 解説聞き手として === 大盤解説では、解説の男性棋士相手に厳しく突っ込みを入れたり、時には解説者を上回る鋭い読み筋を披露したりと、聞き手としても才気煥発な面が目に付く。良くも悪くも、とにかく手が見える。 高校の頃、フジテレビ「NO TIME 将棋」に解説として出演したが一手5秒という時間制限の中「両方気づいてないんだなと思いました」「これは悪手ですね」などとその頃からすでに才能の片鱗を見せている。 2003年度から2005年度までの3年間、[[NHK杯テレビ将棋トーナメント]]で司会・聞き手を務めたが、その最後となる[[丸山忠久]]と[[渡辺明 (棋士)|渡辺明]]の決勝においては、頭の回転の速さや手が見える才能を遺憾なく発揮する。渡辺の63手目、▲3三桂不成と捨てる派手な妙手を(桂不成と桂成との違いがあったものの)ズバリと言い当て、解説の[[米長邦雄]]を驚嘆させる。米長は、「お、すごいね。それだよ! それ!それだ!!!」と叫んだ。そして渡辺が実際にその手を指したとき、米長は千葉に対して拍手をし、「素晴らしい一手を当てたとか感動を与えたとき、NHKから賞は出るの?」と言う。それに対して千葉は、間髪入れずに「実は出ないんですねー」。さらには、丸山の70手目△3四同銀(銀を犠牲にして自陣の安全などを得る好手)も言い当て、米長は「強いじゃないかー。今日は、もう、特別賞!」と褒めたが、千葉は、またも間髪入れずに「年間の失言で割り引かれて、マイナスのほうが……」とコメント。 2009年のNHK杯テレビ将棋トーナメントでは、司会・聞き手の矢内理絵子が対局者として登場する関係で、千葉がスポットで3年ぶりに出演した。[[7月26日]]放送の[[橋本崇載]]対[[宮田敦史]]の一局では、終盤で宮田が勝ちになる一手(▲7一銀)を解説役の渡辺明よりも先に発見して指摘し、渡辺を「あ!」と言わせた(宮田はその手を指して勝利)。 また、[[銀河戦]]でもスポット出演で聞き手を担当している(第13期の決勝戦・渡辺明×[[森内俊之]]など)。 == 棋風 == [[居飛車]]党。 攻めっ気の強い将棋で豪快に勝ちをねらっていく[[棋風]]だったが、その後、攻防ともにバランスが取れ、厚みで押す棋風へと変わり、2005年の初タイトル([[女流王将]])奪取、翌年のタイトル防衛に成功した。 将棋のセンスやポテンシャルについては高く評価されている一方で、メンタル面に課題があるともいわれている。肝心なところでムラっけがあるところがあるという本人談がある。 == 略歴 == * [[1994年]] 女流育成会入会 * 1994年10月1日 女流2級 * [[1996年]]4月1日 女流1級 * 1996年10月21日 女流初段 * [[1998年]]10月16日 女流二段 * [[2000年]]11月 第5回[[鹿島杯女流将棋トーナメント]]優勝 * [[2002年]]4月25日 女流三段 * [[2003年]] 千葉幸生と結婚 * [[2005年]]6月 第27期[[女流王将戦]]で[[中井広恵]]を3-0で下し、7回目の挑戦にして悲願の初タイトルを獲得 * [[2006年]]6月 第28期女流王将戦で中井を3-2の返り討ち、初防衛成功 * [[2007年]]6月 第29期女流王将戦で[[清水市代]]に1勝3敗、タイトルを失う * [[2011年]]4月21日 女流四段(勝数規定) == 主な成績 == === タイトル === * [[女流名人戦 (将棋)|女流名人]] 挑戦:第25期、29期、31期 * [[女流王将戦|女流王将]] 獲得:第27期、第28期 * [[女流王位戦|女流王位]] 挑戦:第10期、11期 * [[大山名人杯倉敷藤花戦|倉敷藤花]] 挑戦:第6期 女流四冠と呼ばれるすべてのタイトル戦に挑戦している3人目の女流棋士であり、挑戦数も多いが、中井・清水の2強に阻まれてタイトルに手が届いていなかった。特に[[2003年]]の第29期女流名人位戦では中井を先にカド番に追い込んだが、その後2連敗で痛恨の敗退を喫する。しかし2005年6月、第27期女流王将戦で中井を3連勝で破り、7回目の挑戦で遂に悲願の初タイトルを獲得。初防衛戦では中井に先にカド番に追い込まれながら粘り強く凌ぎ、フルセットの末に「花の80年生まれ」の中では真っ先に防衛を果たす。 === その他の棋戦 === * [[鹿島杯女流将棋トーナメント]] 第5回優勝 == 脚注 == <references /> == 関連項目 == * [[将棋のタイトル在位者一覧 (女流棋戦)]] * [[棋戦 (将棋)#女流タイトル]] * [[将棋の女流棋士一覧]] == 外部リンク == * [http://www.shogi.or.jp/player/joryu/tiba-r.html 日本将棋連盟 プロフィール] * [http://komazakura.shogi.or.jp/?p=164 駒桜 プロフィール] {{将棋の現役女流棋士}} {{女流王将戦|2期}} {{DEFAULTSORT:ちは りようこ}} [[Category:将棋の女流棋士]] [[Category:富山県出身の人物]] [[Category:1980年生]] [[Category:存命人物]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Infobox 将棋棋士
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Redirect
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:女流王将戦
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:将棋の現役女流棋士
(
ソースを閲覧
)
千葉涼子
に戻る。
検索
検索
千葉涼子のソースを表示
話題を追加