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低水準言語
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'''低水準言語'''(ていすいじゅんげんご、低級言語とも)は、[[コンピュータ]]用の[[プログラミング言語]]のうち[[機械語]]、または機械語に近い言語の総称である。 低級言語とも言われるが、劣った言語であることを意味するのではなく、ソフトウェアの階層構造を考えた場合に、ハードウェア寄りに位置するという意味がある。一般的には[[機械語]]や[[アセンブリ言語]]を指す。低水準言語には次のような特徴がある。 *コンピュータにとってわかりやすい([[機械語]]との[[プログラム意味論|セマンティック]]ギャップが少ない) *特定[[プラットフォーム (コンピューティング)|プラットフォーム]](ハードウェア、ないし[[プロセッサ]])に特有の処理が書ける *[[メモリ操作]]、[[IO制御]]等CPUレベルの操作ができる [[高水準言語]]と低水準言語の他に、[[コンパイラ]]や[[インタプリタ]]などの言語処理系の[[中間表現]]の言語として[[中間言語]]がある。 <!-- [[C言語]]は[[オペレーティングシステム]]レベルの操作をかなり行えるので、低級言語と呼ばれることがあるが、C言語の[[ソースコード]]は機械語と1対1で対応しておらず、CPU固有の処理が記述できないので低級言語ではなく折半案として中級言語と呼ぶことがある{{要出典|date=2010年5月}}。 --><!-- アセンブラ言語以外の低級言語の例としては、[[日本電気|NEC]]の[[メインフレーム]]([[ACOS-4]])で、システム部分を記述するために使用されていた、HPLなどがあげられる。HPLでは、C言語風の記述ができるが、レジスタの指定ができたり、インラインでアセンブラコードを書けるなど、CPU固有の記述ができるのが特徴である。 --><!-- ↑HPLは High level Programming Language、すなわち、ずばり「高水準プログラミング言語」の略だそうですが、いったいどういうわけでそれを低水準言語と考えたのか? --> ==関連項目== * [[高水準言語]] * [[プログラミング言語一覧]] {{DEFAULTSORT:ていすいしゆんけんこ}} {{Computer-stub}} [[Category:プログラミング言語]]
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