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伊集院光
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{{存命人物の出典明記|date=2007年9月12日 (水) 04:37 (UTC)}} {{Infobox お笑い芸人 | 名前 = 伊集院 光 | 画像 = | キャプション = | 本名 = 篠岡 建<br />田中 建(旧姓) | ニックネーム = | 生年月日 = {{生年月日と年齢|1967|11|7}} | 没年月日 = | 出身地 = {{JPN}}・[[東京都]][[荒川区]] | 血液型 = O型 | 身長 = 183cm | 方言 = | 最終学歴 = 荒川区立第七中学校<br />[[東京都立足立新田高等学校]]中退 | 師匠 = [[三遊亭圓楽 (6代目)|6代目三遊亭圓楽]] | 出身 = 落語家 | コンビ名 = | トリオ名 = | グループ名 = | 相方 = | 芸風 = | 立ち位置 = | 事務所 = [[ホリプロ]] | 活動時期 = [[1984年]] - | 同期 = | 現在の代表番組= [[伊集院光 深夜の馬鹿力]] | 過去の代表番組= [[伊集院光のオールナイトニッポン]]<br />[[伊集院光のOh!デカナイト]]<br />[[伊集院光のばんぐみ]] | 作品 = 著書「のはなし」 | 他の活動 = | 配偶者 = [[篠岡美佳]] | 親族 = | 弟子 = | 公式サイト = | 受賞歴 = *[[1996年]] [[日本ゲーム大賞|ベストゲーマー賞]] *[[2001年]] [[TBSラジオ&コミュニケーションズ|ゴールデンマイク賞]] *[[2002年]] [[ギャラクシー賞]] }} '''伊集院 光'''(いじゅういん ひかる、[[1967年]][[11月7日]] - )は、[[日本]]の[[お笑いタレント]]、[[ラジオパーソナリティ]]、元[[落語家]]、元[[ラッパー]]。本名、'''篠岡 建'''(しのおか けん)旧姓、'''田中'''(たなか)。男性。 [[東京都]][[荒川区]][[西尾久]]出身。[[文京区]]在住。[[星企画]]([[三遊亭圓楽 (5代目)|5代目三遊亭圓楽]]一門が所属する[[芸能事務所]])、[[フリーランス|フリー]]を経て、[[ホリプロ]]所属。 身長183cm。体重125kg(前後5kgぐらいは常に変動している)。[[東京都立足立新田高等学校]]中退。妻は元アイドルの[[篠岡美佳]]。 == 来歴・人物 == 大柄な体型の「[[デブタレント]]」。雑学に長け、クイズ番組ではその培われた知識と「ひらめきの天才」と称される<ref>{{Cite web |date=2009 |url=http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/contents/next/0156/ |title=7月20日放送 プレッシャーSTUDY!激突!東大京大軍団vsインテリ芸人軍団 |publisher= |accessdate=2014-01-31}}</ref>推理力で上位の成績をおさめることが多い。教養系バラエティ番組では聞き手として起用される。 テレビ出演とは別にライフワークはラジオであると自負しており、TBSラジオ『[[伊集院光 深夜の馬鹿力]]』に力を注ぐ。ラジオでは[[毒舌]]と下劣ギャグ、珍言妄言、自虐ギャグなど、テレビとは違う一面をみせる。 == 略歴 == === 落語家時代 === [[ファイル:3tachibana 001.svg|thumb|三ツ組[[タチバナ|橘]]は、5代目圓楽一門の[[定紋]]である]] 高校受験に失敗(入学した[[東京都立足立新田高等学校|足立新田高校]]は当時倍率が1倍未満の[[底辺校]]だった)してからは部活動(野球部)を除いて不登校になり、[[アメ横]]の店員、スーパーの店員(惣菜製造など)といったアルバイトをしていた。 [[1984年]][[7月]]、不登校を案じられて、父親の知り合いである「吉河さん」(後に大師匠である[[三遊亭圓楽 (5代目)|5代目三遊亭圓楽]]の実弟であることが判明)の紹介により圓楽一門へ入門。三遊亭楽太郎(現:[[三遊亭圓楽 (6代目)|6代目三遊亭圓楽]])の弟子となり、'''三遊亭 楽大'''(さんゆうてい らくだい)として活動をはじめる。 その後、高校を卒業間近の3年生2月(ただし、本人曰く3年次はほとんど出席していなかったため、卒業に必要な出席日数を確保していたかは不明)に中退。 師匠には内緒で「伊集院光」の名でラジオ番組に出演し始める一方で[[1988年]]に二つ目昇進。入門5年目の同年には第17回NHK新人落語コンクール(現:[[NHK新人演芸大賞]]「落語の部」)本選に「[[子ほめ|子褒め]]」で出場を果たしている(他の本選出場の4人はいずれも修行年数が10年以上)。楽太郎から伝授された噺は40-50席以上。 楽太郎の弟子という関係で、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の番組「[[笑点]]」の「若手大喜利」にも出演していた。 1990年、「三遊亭楽大」ではなく「伊集院光」の名で人気を博し、脚光を浴びていたラジオ番組出演が一門に知られ問題となる。話し合いを重ねた結果、落語家としての籍を離れる(破門ではなく自主廃業)。この時、楽太郎は伊集院を擁護しており、2003年4月には三遊亭楽太郎一門会へ出演させたり、ラジオやテレビ<ref>『[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]』など</ref>での共演もあるなど、楽太郎は未だに身内として扱っている。また、伊集院本人も楽太郎のことを「師匠」と呼び敬意を払っている。 現在、[[三遊亭楽大]]の名は楽太郎門下の別の落語家が名乗る。 === ラジオ(ニッポン放送時代:1987 - 1995年) === 1987年、元兄弟子の放送作家・[[石田章洋]](三遊亭花楽京)からの誘い(ただし、人数合わせのサクラに近い)で、[[ニッポン放送]]のお笑いオーディション番組『[[激突!あごはずしショー]]』([[1987年]]10月 - [[1988年]]3月)に出演。このオーディションで優勝したことがお笑いタレントとしてのデビューのきっかけと語っている。 当時のキャッチフレーズは「[[オペラ座の怪人]]」を捩った「オペラの怪人」(但し、邦題「オペラの怪人」というタイトルの映画も実在する<ref>[http://movie.walkerplus.com/mv1491/ Movie Walker]</ref>)。[[タキシード]]で正装し、威風堂々と「[[オー・ソレ・ミオ]]」を「[[恐山|恐ぉ~れ山]]のイタコ」、「鰹風味のほんだし」([[味の素]]「ほんだし」[[サウンドロゴ]])を「鰹風味のふんどし~」、「静かな湖畔」の歌詞を「[[工藤静香|静香]]の眉間にシワがある~、クドークドー」など、[[替え歌]]ギャグを[[オペラ]]調に歌う'''ギャグオペラ歌手'''という肩書きだった。 この頃はテレビの深夜番組や、『笑っていいとも!』、『[[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!]]』で、上記のギャグオペラを披露する仕事が時々あったが、ギャグオペラと掲げてしまったためその言葉と内容に縛られ、リサイタルと称した舞台(お笑いライブ)でもギャグオペラのコーナーを設けなければならず、また当時は「足立新田高校声楽科中退」後イタリアに留学し、[[ルチアーノ・パヴァロッティ]]に師事していたと語ってしまったため、ある程度オペラについての知識を勉強せねばならず苦労したという(足立新田高校に声楽科は存在しない。無論、留学やパヴァロッティに師事したという件も嘘である)。本物のオペラ歌手だと間違われて、オペラのCDのライナーノーツ(解説)の依頼があったという逸話もある。 『あごはずしショー』終了後は『[[山口良一]]のそれゆけ!土曜日行進曲』のレポーターなどを経て、1988年10月より冠番組『[[伊集院光のオールナイトニッポン]]』に登板。『あごはずしショー』で共演した岩井富士夫が制作スタッフであった『[[CREATIVE COMPANY 冨田和音株式会社]]』([[CBCラジオ]])にも1989年10月より週1レギュラーで出演を始め、以来、名古屋でも断続的にレギュラー番組を持つようになる。 『オールナイトニッポン』では番組内から生まれた架空のアイドル・[[芳賀ゆい]]が話題になるなど、次第にコアな人気を集めていく。その後、平日夜の人気番組だった『[[三宅裕司のヤングパラダイス]]』の後番組パーソナリティの最終選考(2名)に残り、選ばれたのは[[笑組|内海ゆたお(現:ゆたか)]](『[[内海ゆたおの夜はドッカーン!]]』)だったが、内海が精神的なプレッシャーのため11ヶ月で降板し、『[[伊集院光のOh!デカナイト]]』が開始されることとなった。 『Oh!デカナイト』も名物コーナー「ザ・ベースボールクイズ」をメインにしたイベントで西武球場のスタンドを中高生のリスナーで満員にするなど人気番組となるが、[[1995年]]4月に降板。 スポンサーとの軋轢や局側と喧嘩別れしたとされる形での4月末という改編期でない時期での終了などもあり、一夜限りの復活として[[ニッポン放送開局記念日スペシャル 笑顔が一番!あなたと一緒に50年|開局50周年記念日スペシャル番組]]の中で『Oh!デカナイト』を放送する[[2004年]]までニッポン放送の番組への出演は一切無かった。 その時期、『Oh!デカナイト』の企画で[[久保こーじ]]と組み「[[荒川ラップブラザーズ]]」(略して「ARB」)のクレジットでラップのCDを出している。 [[2014年]]、[[ニッポン放送開局60周年記念 ラジオで聴いた『忘れられぬミュージック』]]で10年ぶりにニッポン放送への出演をした。 === TBSラジオ時代:1995- === 1995年10月から[[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の深夜番組『[[伊集院光 深夜の馬鹿力|深夜の馬鹿力]]』を開始し、主なラジオでの舞台をTBSラジオへ移す。(同様にニッポン放送からTBSラジオへ移動したパーソナリティに[[天野ひろゆき]]、[[爆笑問題]]などがいる。) 『深夜の馬鹿力』は2014年現在も続いており、1998年4月から2008年3月までの10年間にわたっては日曜午後のワイド番組『[[伊集院光 日曜大将軍]]』『[[伊集院光 日曜日の秘密基地]]』のパーソナリティも務めた。この時、一番長くアシスタントを務めた[[TBSテレビ|TBS]][[アナウンサー]]の[[竹内香苗]]からはその「妻に対する誠実な人柄」により「理想の男性」と評されている。 TBSラジオでの活動にて、いくつかの受賞をしている。[[2000年]]には小桜局長が[[コロッケ]]パーティーを開催(ナイスプレー賞受賞)。[[2001年]]にはTBSラジオから「ゴールデンマイク賞」を授与されたが、トロフィーを自局の番組でリスナーにプレゼントしようとし、局長から止められた。[[2003年]]には[[放送批評懇談会]]から「[[ギャラクシー賞]]DJパーソナリティ賞」を授与され、その授賞式では『深夜の馬鹿力』番組内の企画として成人用紙オムツを装着し、壇上で放尿しながら受賞スピーチをした。また、『[[伊集院光 日曜日の秘密基地|日曜日の秘密基地]]』の2006年2月のスペシャルウィーク企画「どこの誰かは知らないけれど、話してみたらスゲー人スペシャル」にてギャラクシー大賞ラジオ部門を受賞。 毎年大晦日に在京3局(TBSラジオ、[[文化放送]]、[[ニッポン放送]])が持ち回りで担当していた全民放AMラジオ局および[[日経ラジオ社|ラジオたんぱ]]合同の『[[ゆく年くる年 (民間放送AMラジオ)|ゆく年くる年]]』では、ニッポン放送時代に1992→1993年を、TBSラジオ時代には1996→1997年・1999→2000年と3度パーソナリティを担当した。 == 趣味・嗜好 == {{出典の明記|section=1|date=2014年6月}} 多くは先述のラジオやテレビ番組にて語られた内容であるので注意されたい。<!--有効な出典がないという宣言ですか?--> === 野球 === [[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]のファンとして知られる。 小学生の頃から[[社会人野球]]のファンとなり、[[後楽園球場]]で開催されている[[都市対抗野球大会]]に1人で通い、様々な企業の社歌を覚えていた。特に、後にOh!デカナイトでトラブルを起こしてしまった[[新日本製鐵]]のファンであった。 ほどなく後楽園をフランチャイズとしていたプロ野球の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]のファンとなり、9歳の時にファンクラブに加入。ファンとなったきっかけは、初めて見に行った日本ハムの試合でホームランを打った[[千藤三樹男]]からサインを貰ったこと。[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]選手([[1986年]] - [[2007年]]在籍)の大ファンだった。 1996年7月には、[[東京ドーム]]にて日本ハムの試合で始球式を行った。笑いを取ろうとして、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の大道具が製作した[[大リーグボール]]養成ギプスのレプリカを装着して登場したが、投球時に養成ギプスのバネの部分が乳首を挟み出血したというエピソードがある。 [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]では、東海地区で長年レギュラー番組を持っていたこともあり[[中日ドラゴンズ]]を応援している。 決して運動神経が良い方ではなかったが高校時代は控え[[捕手]](後に[[一塁手]]に転向)として野球部に所属していた。2003年からはラジオ番組スタッフや若手芸人をメンバーとした[[草野球]]チーム(現在のチーム名は[[ビッグ・アスホールズ]])を結成してプレイしている。 === 家族 === 父は医薬品企業[[ライオン (企業)|ライオン]]の研究員であり(最初は[[アンネ (企業)|アンネ株式会社]]に勤めていたが、1993年にライオンが吸収合併する)、日本初の女性用[[ナプキン (生理用)|生理用品]]「アンネナプキン」等の開発を担当した。伊集院は次男で兄・姉・弟がいる。母は料理教室のアシスタント・スタッフ。 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[日本テレビ系土曜7時台情報番組枠#うるとら7:00|うるとら7:00]]』で共演したタレント・[[篠岡美佳]]と[[1995年]]11月7日に結婚。兄弟のいない彼女のため、婿養子となる。ペットは犬を3匹(ジャガイモ「[[ゴールデンレトリバー]]」、ナンキン「[[ミニチュアダックスフント]]」、カプチーノ「前出2匹の子」)飼っている。 [[2011年]][[3月11日]]に発生した[[東日本大震災]]および[[福島第一原子力発電所事故|それに伴う原発事故]]の際には余震や[[放射能]]を心配して妻を[[和歌山県]][[西牟婁郡]][[白浜町]]の実家に犬を連れて一時帰宅させていた。事実上の別居状態であったが、仕事で名古屋・関西方面に訪れた際に会いに行くなど特に不仲ではなかったという。[[2012年]]5月に帰京している<ref>[http://npn.co.jp/article/detail/48344197/ 理由は妻への愛のため 伊集院光、妻との別居を告白!] - リアルライブ、2011年7月20日。</ref><ref>[http://japan.techinsight.jp/2012/05/naomaru201205221837.html 【エンタがビタミン♪】「一緒に金環日食見よう」。愛妻家・伊集院光、約1年2か月ぶりに別居中の妻が帰宅!] - 佐々木直まる、Techinsight、2012年5月23日。</ref>。 === 芸能界 === * 尊敬、またはそれに類する人物は、[[立川談志]]、[[毒蝮三太夫]]、[[小沢昭一]]、[[イッセー尾形]]、[[みうらじゅん]]、[[ビートたけし]]、[[松本人志]]、[[太田光]]、[[浅草キッド]]、[[いっこく堂]]、など。 * [[ブッチャーブラザーズ]]の[[ぶっちゃあ]]や[[ウガンダ・トラ]]なども他の芸人同様[[リスペクト]]しており頻繁に話題にする。 * 芸能界一の親友は[[山本太郎]](山本太郎のエピソード欄参照)。ただし、頻繁に会っている訳ではなく、数年ぶりに会っても違和感無く普通に話すことができる仲と語る。 * [[オールナイトニッポン]]の時代は[[大槻ケンヂ]]と、[[Oh!デカナイト]]の時代は[[電気グルーヴ]]と親交を深めており、立ち位置や芸風が類似しているため、現在も交流がある。 === 若手芸人と番組スタッフ === 事務所を問わず、まだ無名のタレントや芸人を見つけてきては自らの野球チームに半ば強制的に加入させることで関係が深めていくという(ただし伊集院の参加しているリーグの別のチームに参加する者も多い)。また、[[渡辺雅史]]や[[池田卓生]]といった伊集院に関係するスタッフも半ば強制的に伊集院の野球チームに入っている。<br /> 落語家という厳しい上下関係の芸人の世界で育ったため、現在も芸人は縦社会という観念を強く持っているとのこと。現在は上に立つものとしての意識を持ち、若手に対し、野球の試合に出したり、自分の番組に出演させたり、深夜に遊びに来いと命令したり、伊集院がはまっている遊びにつきあわせたりと、何かと面倒を見たりこき使ったりしている。<br /> 番組アシスタントでブレイクした[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]、[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]といった、後に『[[M-1グランプリ]]』で優勝する芸人、[[オテンキ]]のノリ等『[[爆笑レッドカーペット]]』で脚光を浴びた人物もいる。以前はほとんど若手芸人に知り合いなどいない状況だったが、[[2003年]]に[[草野球]]を始めたのをきっかけに若手と交流を持つようになった。 === テレビゲーム === 少年時代からの[[家庭用ゲーム]]愛好家であり、『[[ファミ通|週刊ファミ通]]』などに連載を持つほか、ゲーム関連のTV番組(『GameWave』など)へ多数出演している。{{要出典範囲|「ゲームのうまそうな有名人」ランキングでは総合4位に入っており、男性ランキングならびに20代ならびに30代の年代ランキングでは2位に入っている|date=2014年6月}}。 好きなゲームは「[[風来のシレン]]シリーズ」と「[[実況パワフルプロ野球]]シリーズ」、「[[クレイジータクシー]]シリーズ」、「[[ガチャろく]]シリーズ」。「[[ドラゴンクエストシリーズ]]」はラジオの企画の題材としてよく登場する。人生で最も感動したゲームは『[[MOTHER (ゲーム)|MOTHER]]』。同シリーズの熱狂的なファンで、完結作の『[[MOTHER3]]』発売直前には製作者である[[糸井重里]]とweb配信の生対談を行った。一方で他の[[コンピュータRPG|RPG]]はほとんどプレイしていない。 === 漫画 === 藤子不二雄の[[まんが道]]が大のお気に入り。ラジオに作者の[[藤子不二雄A]]を招いたことがある。 また、前述した野球好きと併せ、本を出す程[[野球漫画]]には造詣が深く(伊集院は「球漫」と名づけた)、『[[巨人の星]]』や『[[侍ジャイアンツ]]』に代表されるような漫画のフィクション性を生かした奇想天外な作品から、選手引退後スカウトに転身し新人発掘に勤しむ人物を描く地味な作品まで守備範囲は広い。中でも[[ハロルド作石]]『[[ストッパー毒島]]』を「宇宙一の野球漫画」とベタ褒めしている。 また「[[ヤンキー漫画]]」と呼ばれるジャンルの、いわゆる「不良礼賛」が嫌いなため、その両方の特性を併せ持った『[[ROOKIES]]』については連載初期から読もうか読むまいか悩んでいた(ドラマ版は「不良礼賛」要素が高まったため、視聴を初期の段階でやめている)。 === 音楽 === * [[筋肉少女帯]]が1989年にリリースしたアルバム『[[猫のテブクロ]]』収録の「これでいいのだ」でタイトル名をシャウトしている(2002年の[[大槻ケンヂ]]『対自核』収録のメドレー曲「ボヨヨン伝説」では、伊集院のシャウトも新録されている)。 * [[TM NETWORK|TMN]]が1991年にリリースしたアルバム『[[EXPO]]』収録の「Crazy For You」に笑い声担当(''Crazy Laughter'')で参加している。 * 上記のほか好きなミュージシャンには、[[ザ・クロマニヨンズ]]([[THE BLUE HEARTS]]・[[THE HIGH-LOWS]])、[[電気グルーヴ]]、[[SION]]、[[真心ブラザーズ]]、[[喜納昌吉&チャンプルーズ]]、[[安室奈美恵]]、[[竹原ピストル]]([[野狐禅 (フォークバンド)]])などを挙げている。真心ブラザーズの2008年リリースのアルバム『俺たちは真心だ!』収録の「M.C.Sakuの今夜はラップでパーティー」では歌詞に伊集院の名前が登場している。 === 映画 === 元々映画にあまり興味はなかったものの、尊敬する太田光に影響され少しずつ観るようになり、主に1950年代の日本映画を評価している。特に太田光に薦められて視聴した[[黒澤明]]作品への評価は高い。[[洋画]]では[[テリー・ギリアム]]監督の『[[未来世紀ブラジル]]』や[[ティム・バートン]]監督作品のファンで、ギリアム来日時にはインタビューが実現した。[[デヴィッド・リンチ]]監督の『[[マルホランド・ドライブ]]』を絶賛しており、ラジオのトークでもリンチのテイストを取り入れたコーナーを作るなどして特に好む。 === その他 === * 街のなんでもない風景や面白い光景を撮影するのを好む。この写真と川柳(下記参照)が複合した番組であるNHK-BS2の「[[カシャッと一句!フォト575]]」では司会に起用されている。 * 趣味と健康維持をかねて自転車に乗る。愛用の自転車はAirnimalDesigns製のChameleon Sports という[[折り畳み自転車]]。また、好きな自転車メーカーを「ジャイアント」であると語っている。 * 釣りに関しては「下手の横好き」であるが相当好きで、ある種類の魚を釣ろうと思い立ったらすぐ釣りに行く。 * 「ニッポン放送からの移籍の際あるFM局からのオファーもあったものの、スタジオ内で喫煙が可能であったからTBSを選んだ」と本人が語っているほどのヘビースモーカーであったものの、2006年9月に咽頭浮腫で入院、退院後もタバコを吸いたいと感じなかった(医者からもやめるように言われた)からと言う理由でまったく吸っていない。ただし、 今は吸いたくないだけで禁煙した訳ではないとのこと。 * [[声優]]の[[皆口裕子]]は、中学時代の一年先輩で、同じ人形劇クラブに所属していた<ref>[http://ameblo.jp/minaguchi/entry-10382942085.html 皆口裕子のオフィシャルブログ「ちまちまの神様」]2009年11月7日のエントリーより</ref>。なお、伊集院としては部活の籍を得ることが目的だったのでほぼ出席していない。 * ラジオ番組『深夜の馬鹿力』の「かかったかな?と思ったら中2病」コーナーをきっかけに「[[中二病]]」という言葉が俗語としての認知を得た。しかし、のちに意味や解釈については徐々に変質し、「もう僕の作った時の意味と違うから言葉自体に興味無いです」としている。 == 出演 == === ラジオ番組 === 現在 * 1995年 - [[伊集院光 深夜の馬鹿力]]([[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]) * 2012年 - [[伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!]](TBSラジオ[[たまむすび]]金曜15時台のコーナー) 終了分 * 1988年 - 1990年 [[伊集院光のオールナイトニッポン]]([[ニッポン放送]]、水曜2部→金曜2部) * 1989年 - 1990年 [[CREATIVE COMPANY 冨田和音株式会社]]-伊集院光本部([[CBCラジオ]]) * 1991年 - 1995年 [[伊集院光のOh!デカナイト]](ニッポン放送) * 1995年 - 1996年 [[伊集院光の放課後の王様]](夏休みの王様、[[セントギガ]]、[[サテラビュー]]) * 1996年 - 1997年 [[伊集院光の怪電波発信基地]](セントギガ、サテラビュー) * 1998年 - 2000年 [[伊集院光 日曜大将軍]](TBSラジオ) * 2000年 - 2008年 [[伊集院光 日曜日の秘密基地]](TBSラジオ) === バラエティほか === ;現在 * 2007年 - [[クイズプレゼンバラエティーQさま!!]](「プレッシャーSTUDY」のインテリ芸能人大会に毎回出演、テレビ朝日) * 2008年 - [[人生が変わる1分間の深イイ話]](不定期でゲスト出演、日本テレビ) * 2012年 - [[100分de名著]](司会、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]) * 2014年 - [[玉瀧光]](司会、[[ひかりTV]]) ;冠番組 * 2004年 - 2005年 [[月刊イジューイン]]([[MONDO21]]) * 2007年 - 2009年 [[伊集院光のばんぐみ]]([[日本BS放送|BS11デジタル]]) * 2009年 [[伊集院光のしんばんぐみ]]([[日本BS放送|BS11デジタル]]) * 2010年 - 2011年 [[IJP イジュウインパーク]]([[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]) * 2012年 [[伊集院光のばらえてぃーばんぐみ]]([[東名阪ネット6]]) ;出演番組 * 1989年2月24日 [[冗談画報|冗談画報II]]([[フジテレビジョン|フジテレビ]]) * 1990年 [[ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!]](ナン魔くん 被害者の力士役、フジテレビ) * 1990年 ギグギャグゲリラ([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]) * 1992年 - 1993年 [[ヒューヒュー]](日本テレビ) * 1992年 - 1993年 [[素敵な気分De!]]([[TBSテレビ|TBS]]) * 1992年頃 CSゲーム ([[朝日ニュースター]]) * 1993年 金曜モグラネグラ 電気グルーヴのパンダの流れ作業∞([[テレビ東京]]) * 1993年 - 1996年 [[日本テレビ系土曜7時台情報番組枠#うるとら7:00|うるとら7:00]](日本テレビ) * 1993年 [[チャレンジ大魔王]](TBS) * 1994年1月22日、3月5日 [[マジカル頭脳パワー!!]](日本テレビ) * 1994年4月 - 6月 [[ジャングルTV 〜タモリの法則〜]]([[毎日放送]]・TBS系列) * 1994年 - [[タモリ倶楽部]] (テレビ朝日) 不定期出演 * 1994年 [[夢がMORIMORI]] (フジテレビ) * 1994年頃 スタジオパークからこんにちは ([[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]) * 1994年 - 1995年 [[天才てれびくん]]([[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]) * 1995年 - 1996年 [[森田一義アワー 笑っていいとも!]](フジテレビ) * 1995年 - 1997年 [[ゲームカタログII]]([[テレビ朝日]]) * 1996年 - 1997年 [[バリキン7 賢者の戦略]](TBS) * 1996年 - 1997年 オトナの遊び時間(NHK総合) * 1996年 [[開運!なんでも鑑定団]](テレビ東京)出張鑑定・司会 * 1996年 - 1997年 [[OH!エルくらぶ]] (テレビ朝日) * 1997年 - 1999年 ウイークエンド・ジョイ([[NHK衛星第2テレビジョン|NHKBS2]]) * 1997年 クイズ 虎の巻 (NHK総合) * 1998年 - 2002年 [[GameWave]](テレビ東京) * 1998年 - 2001年 [[王様のブランチ]](隔週出演、TBS) * 1999年 - 2001年 歴史たんけん(NHK教育) * 2000年 - 2002年 電画なっ!(のちに『CGTV』に改名、TBS) * 2000年 - 2001年 CX NUDE DV(司会、同[[ザ・会議室]]出演、フジテレビ) * 2002年 - 2003年 [[GAME BREAK]](テレビ東京) * 2002年 - 2004年 [[銭形金太郎]](サポーター、テレビ朝日) * 2003年 - 2007年 [[虎の門]](「うんちく王決定戦」「ネット検索山崩し」「オールナイ虎の門」放送時のみ、テレビ朝日) * 2005年 - 2011年 [[爆笑問題の検索ちゃん]](準レギュラー回答者、テレビ朝日) * 2007年 - 2010年 [[今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王]](準レギュラー回答者、テレビ朝日) * 2007年 [[人志松本のすべらない話]] ザ・ゴールデンSP2(フジテレビ) * 2007年 - 2011年 かい決!ふしぎ捜査隊(司会、[[青森テレビ]]) * 2008年 - 2009年 [[賢コツ!!]](テレビ朝日) * 2009年 - 2012年 [[カシャッと一句!フォト575]](司会者、NHK-BSプレミアム) * 2010年 - 2011年 [[今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王|雑学王]](テレビ朝日) * 2010年 - 2012年 [[お願いランキング|お願いランキングGOLD]](くま将軍の声、声のみの出演だが進行役を務めるため初のゴールデン司会となる、テレビ朝日) * 2011年 - 2012年 [[今どき落語]](ナレーター、[[BSジャパン]]) * 2011年 - 2012年 [[教科書にのせたい!]](TBS) * 2012年 - 2013年 [[雑学家族]](テレビ朝日) * 2012年 - 2014年 [[ストライクTV]](準レギュラー、テレビ朝日) * 2013年 [[世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史]](日本テレビ) * 2014年5月28日 [[水曜日のダウンタウン]](TBS) * 2014年 [[ニノさん]] (日本テレビ) * 2014年 [[言いにくいことをハッキリ言うTV]](テレビ朝日) * 2014年 [[林修の今でしょ!講座]](テレビ朝日) * 2014年 [[小籔のしゃかりき!コロンブス]] (ABC朝日放送) * 2014年7月25日 [[やりすぎ都市伝説]] スペシャル (テレビ東京) * 2014年7月30日 [[初めて○○やってみた]](テレビ朝日) * 2014年8月 絶対笑者(司会、NHK総合)<ref>[http://www4.nhk.or.jp/P3212/ 絶対勝者(NHK)]、2014年8月1日閲覧</ref> ;報道・ワイドショー・スポーツ * 1993年 [[熱血ドラゴンズ宣言]]([[中京テレビ放送|中京テレビ]]) * 1995年 - 1996年 [[TVじゃん!!]](スポーツコーナーのレギュラー,日本テレビ) * 2003年 - 2010年 [[光る!スポーツ研究所]](2008年4月より『[[スポケン!]]』に改名、[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]) * 2003年 - 2005年 伊集院光の野球のミカタ!(2004年『伊集院光の野球バン』に改名、[[パーフェクト・チョイス]]) * 2004年 - 2007年 [[スポーツ魂]](メインキャスター、[[テレビ東京]]) * 2007年 - 2008年 [[スーパーモーニング]](水曜日担当コメンテーター、テレビ朝日) * 2007年 - 2010年 [[NNN Newsリアルタイム]](ここがわからん!パネラー、日本テレビ) その他、不定期で、プロ野球中継の日本ハム戦に、ゲスト解説として出演することがある。 === テレビドラマ === * [[まったナシ!]](1992年、日本テレビ) - 滝本 役 * [[古畑任三郎#第2シーズン|古畑任三郎]] 第19回(1996年、フジテレビ) - 沼田 役 * ご存じ!サウナの玉三郎!!(1996年、フジテレビ) * [[3番テーブルの客]](1997年、フジテレビ) * [[踊る大捜査線]] 第5話(1997年、フジテレビ) - 野口達夫 役 * [[新幹線'97恋物語]](1997年、TBS)<ref>{{Cite web|url=http://www.tbs.co.jp/drama_archive/shinkansen/index-j.html |title=TBS Drama Archive 新幹線'97恋物語・あらすじ |accessdate=2013-06-25 <!--|archiveurl=http://web.archive.org/web/20010320225904/http://www.tbs.co.jp/drama_archive/shinkansen/index-j.html |archivedate=2001-03-20-->}}</ref> * [[職員室]](1997年、TBS) - ゲスト(声の出演) * [[女王蜂 (横溝正史)|女王蜂]](1998年、フジテレビ) - 遊佐三郎 役 * [[HOTEL]] 第5シリーズ(1998年、TBS) * [[夜逃げ屋本舗#連続テレビドラマ|夜逃げ屋本舗 スペシャル]](1999年、日本テレビ) * [[鉄甲機ミカヅキ]](2000年、フジテレビ) - TVレポーター 役 * [[果つる底なき]](2000年、フジテレビ) - 坂本健司 役 * マジシャン刑事(2000年、フジテレビ) * [[慎吾ママドラマスペシャル おっはーは世界を救う]](2001年、フジテレビ) * [[ショムニ (テレビドラマ)|ショムニ・ファイナル]](2002年、フジテレビ) - 榊雅也 役 * [[刑事調査官 玉坂みやこ|刑事調査官 玉坂みやこシリーズ]](2003年、フジテレビ) - 竹内健二 役 * [[The Partner 〜愛しき百年の友へ〜]](2013年、TBS) - 警官 役 === 映画 === * [[スーパーの女]](1996年、[[東宝]]) - 鮮魚部助手 役 * [[マルタイの女]](1997年、東宝) - トロと呼ばれる刑事 役 * [[ひみつの花園 (1997年の映画)|ひみつの花園]](1997年、東宝) - 田中教官 役 * [[フランダースの犬 (アニメ)#アニメ映画版|フランダースの犬]](1997年、[[松竹]]) - 審査員 役(声) * [[ガメラ3 邪神覚醒]](1999年、東宝) - 京都駅付近の警官 役 * [[Go! (映画)|Go!]](2001年、[[日活]]) - 細村店長 役 * [[ゲゲゲの鬼太郎 (実写映画)#第1作目『ゲゲゲの鬼太郎』|ゲゲゲの鬼太郎]]( 2007年、松竹) - [[ぬりかべ (ゲゲゲの鬼太郎)|ぬりかべ]] 役(声) * [[ゲゲゲの鬼太郎 (実写映画)#第2作目『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』|ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌]](2008年、松竹) - ぬりかべ 役(声) * [[踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!]](2010年、東宝) - 野口達夫 役 * [[かぐや姫の物語]](2013年、東宝)<ref>{{Cite web |url=http://kaguyahime-monogatari.jp/character.html |title=かぐや姫の物語 登場人物 |publisher=東宝アド |accessdate=2013-09-24 <!--|archiveurl=2013-09-24 |archivedate=http://megalodon.jp/2013-0924-0155-21/kaguyahime-monogatari.jp/character.html-->}}</ref> - 阿部右大臣 役(声) === Vシネマ === * 1994年「[[くどき屋ジョー]]」([[東映ビデオ]]) - [[毒薬仁]] 役 * 1994年「[[新ファンキー・モンキー ティーチャー どつかれたるねん!]]」([[ポニーキャニオン]]) * 1995年 「[[ファットマンブラザーズ〜百貫探偵〜]]」([[バンダイビジュアル]]) - 主演・監督・主題歌 * 2003年「ござまれじ」(2003年、クリエイティブアクザ) === DVD === * 2008年 「特典映像」([[くりぃむしちゅー]][[有田哲平]]監督作品)ビクターエンタテインメント * 2008年 『伊集院光のばんぐみのでぃーぶいでぃー』全2巻、各巻2枚組。ポニーキャニオン * 2009年 『伊集院光のでぃーぶいでぃー』全6巻。ポニーキャニオン * 2012年 『[[伊集院光のばらえてぃー]]』全6巻。ポニーキャニオン * 2013年 『伊集院光のばらえてぃーぷらす』全3巻。ポニーキャニオン === CM === * [[日本香堂]] ** [[毎日香]] [[青雲]](三遊亭楽大時代) * [[メルシャン]] ** 桂花陳酒サワー --- [[猪八戒]]の格好をして登場。[[飯島直子]]と共演 * [[クラシエフーズ|ベルフーズ]] ** [[ねるねるねるね|なるなるみになる]](ギャグオペラ歌手時代、歌声のみ) * [[マクドナルド]] --- 「おいしいね、マクドナルド」の声のみ * [[サントリー]] ** 鍋ビール(鍋の季節の生ビール)--- 力士の格好をして登場 * [[大塚食品]] ** [[ボンカレー]] --- 「あ! あれたべよ」 * [[シャープ|SHARP]] ** 日本一短いクイズショー「シャープに答えて!」 * [[麒麟麦酒|キリンビール]] ** [[ラガービール]]([[石塚英彦]]・[[松村邦洋]]と共演) * [[春日井製菓]] ** のどにスッキリ * [[第一製薬]] ** パテックス * [[山之内製薬]] ** ガスター10([[西村雅彦]]と共演) * [[日清食品]] ** [[日清焼そばU.F.O.]] --- 「ターボエビ全開!」([[松鶴家千とせ]]・[[中山仁]]・[[増田惠子]]・[[川崎麻世]]と共演) * [[20世紀フォックステレビジョン]] ** [[24 -TWENTY FOUR-]](シーズン1DVD) * [[東京都]][[選挙管理委員会]] ** 2007年[[2007年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]([[香椎由宇]]と共演) * [[ミツカン]] ** 〆まで美味しい鍋つゆシリーズ・ごま豆乳鍋つゆ(帰ってきた2分割篇) === 書籍 === <!-- 追記する方へ。ISBNを記載する場合、可読性のためハイフンを省略しない形式が推奨されています。H:ISBN を参照してください。 --> * 伊集院光のOh!デカ大百科(ニッポン放送出版、ISBN 4-594-01120-9) * 幸福(しあわせ)のツボ([[集英社]] ISBN 4-08-781085-2) * 銀色(シルバー)川柳-北枕(日本テレビ、ISBN 4-8203-9520-3) * 伊集院光と弁護士・岩田武司のもめごと解決大将軍([[小学館]]、ISBN 4-09-404581-3) * ザ・会議室([[みうらじゅん]]・[[山田五郎]]共著、光進社、ISBN 4-87761-056-1) * 球漫-野球漫画シャベリたおし!([[実業之日本社]]、ISBN 4-408-61233-2) * D.T.(みうらじゅん共著、[[メディアファクトリー]]、ISBN 4-8401-0619-3) * のはなし([[宝島社]]、ISBN 4-7966-6094-1) ** のはなし にぶんのいち〜イヌの巻〜([[宝島社文庫]]、ISBN 978-4-7966-7642-7) ** のはなし にぶんのいち〜キジの巻〜(宝島社文庫、ISBN 978-4-7966-7644-1) * のはなしに(宝島社、ISBN 978-4-7966-6190-4) ** のはなしに 〜カニの巻〜(宝島社文庫、ISBN 978-4-7966-8279-4) * のはなしさん(宝島社、ISBN 978-4-7966-7587-1) * のはなしし(宝島社、ISBN 978-4796682640)2014年6月 * ファミ通と僕 1998-2000([[エンターブレイン]]、ISBN 978-4-04-729125-6) * ファミ通と僕 2000-2002(エンターブレイン、ISBN 978-4-04-729126-3) ==== 関連書籍 ==== * 『[[ターザン (雑誌)|ターザン]] No.182』[[マガジンハウス]]、1994年2月※インタビュー4項。 * 『ラジオパーソナリティ〜22人のカリスマ〜』軍司貞則、[[扶桑社]]、1998年5月※[[ノンフィクション]] * 『ゲームの話をしよう(第2集)』永田泰大、エンターブレイン、2001年10月※週刊ファミ通の人気連載ページの単行本 * 『うんちくブック』テレビ朝日「[[虎の門]]」[[うんちく]]王選定委員会・編、[[双葉社]]、2003年9月※番組の書籍化 * 『prints(プリンツ)21 2008年春号 特集・山口晃』プリンツ21 季刊版、2007年 * 『クイック・ジャパン80』太田出版、2008年※伊集院光インタビュー * 『フリーマガジンR25 NO.211』[[リクルート]]、2008年10月8日※ロングインタビュー伊集院光<ref>[http://r25.yahoo.co.jp/interview/detail/?id=20081009-90005272-r25 フリーマガジンR25バックナンバー]</ref> * 『少年サンデー1983 [[週刊少年サンデー]]8/15増刊』[[小学館]]、2009年7月15日※対談[タッチとボクと1983年]伊集院光+[[あだち充]] * [[進研ゼミ]] 小冊子に出筆(テレフォン情報の声も担当) * 『[[25ans]] (ヴァンサンカン)』[[ハースト婦人画報社]] ※夫婦で見た映画・ビデオを妻と共同出筆で紹介するコーナー * 『[[SFアドベンチャー]]』[[徳間書店]]、特集「笑撃文学」に自作の短編小説「神様志願」を掲載。 1993年夏季号(15巻3号 通巻152号) * 『[[プチセブン]]』[[小学館]]、女子高生の格好の写真を掲載し、女子高生として悩み相談にのるという企画の連載。全12回。 === ゲーム === * 『[[Neo ATLAS]]体験版[[ファミ通]]バージョン』【[[PlayStation (ゲーム機)|PS]]】[[アートディンク]]、[[アスキー (企業)|アスキー]]、1998年2月※全国提携ゲームショップにて無料配布、伊集院光をモデルにした発見物「イジューマン」登場。 * 『[[Es (ゲーム)]]』 * 『[[火星物語#.E3.82.B2.E3.83.BC.E3.83.A0|火星物語]]』{プレイステーション/PS} オレンジの風の声優として登場。 * 『日米間プロ野球FINAL LEAGUE』【[[PlayStation 2|PS2]]】[[スクウェア・エニックス]]、2002年4月25日※[[松村邦洋]]とのダブル解説として声の出演。他に[[浅草キッド]]、[[ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン]]・[[林家ペー]]のダブル解説もある(解説はダンカンのプロデュースによるもの)。 === CD === * 『これでいいのだ』[[筋肉少女帯]] --- ゲスト参加 * 『VITAMIN』 [[電気グルーヴ]] --- 同上 * 『星空のパスポート』芳賀ゆい 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1990年 * 『ARAKAWA魂』 Arakawa Rap Brothers(伊集院光、久保こーじ)ソニーレコード、1992年 * 『アナーキー・イン・AK』Arakawa Rap Brothers 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1992年 * 『TRUE』[[ヒューヒュー#米光倶楽部|米光倶楽部]]([[米光美保]]、[[関根勤]]、伊集院光(「友情出演」))[[エピックレコードジャパン|EPIC・ソニー]]、1993年 * 『全裸マンのテーマ』丸裸三郎と全裸マンブラザーズバンド 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1993年 * 『FATMAN BROTHERS』[[FATMAN BROTHERS]](伊集院光、石塚英彦、田口浩正) パイオニアLDC、1995年 * 『あの素晴らしい愛をもう一度』[[FATMAN BROTHERS]](伊集院光、石塚英彦、田口浩正)パイオニアLDC、1995年 * 『[[走馬燈|走馬燈(アルバム)]]』伊集院プロデュース。「伊集院光 深夜の馬鹿力」のリスナーで結成された「水死隊」→「焼死隊」→「変死隊」が歌唱。2000年から2001年にかけて数ヴァージョンが制作され、市場ルートに乗らない形で販売された。詳細は当該記事参照。 * 『伊集院光選曲 おバ歌謡』(レーベル:[[EMIミュージックジャパン|東芝EMI]] ASIN: B000228X0A)オムニバス 2004年 * 『日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第10巻』伊集院光、今陽子、鶴見辰吾、山瀬まみ、他、コロムビアミュージックエンタテインメント、2005年※ホリプロ45周年記念企画朗読アルバム・シリーズ。日本昔ばなしをホリプロのタレントたちが朗読。あたまが池(伊集院光) その他、[[TM NETWORK]]のアルバム『[[EXPO]]』収録曲「Crazy For You」に笑い声を[[サンプリング]]されている。 === 連載 === * 伊集院光接近につきゲーム警報発令中 『週刊[[ファミ通]]』([[エンターブレイン]]) - 連載コラム * 伊集院光の深夜27時の買い物 『[[DIME]]』([[小学館]]) - 連載コラム、放送作家・[[渡辺雅史]]との実質的な共著 * 夕刊ツーカー([[ツーカー]]オリジナルコンテンツ) - 週3回配信していたが、2006年9月29日でコンテンツそのものの終了により連載も終了。後に出版された書籍「のはなし」「のはなしに」は、このコンテンツを加筆修正したもの。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 関連項目 == * [[デブタレント]] * [[円楽一門会]] - 落語家を自主廃業後も師匠である6代目圓楽に身内として扱われている * [[渡辺雅史]] - 伊集院光深夜の馬鹿力の[[放送作家|構成作家]](元ハガキ職人のさば味噌煮) * [[つぶやきシロー]] - 同じホリプロ所属の数少ない親友 * [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] - [[1980年代]]後半頃、作中に伊集院を想起させる描写が多々見られたほか、伊集院本人も[[単行本]]の巻末に解説を寄せている == 外部リンク == * [http://horipro.co.jp/talent/PM011/ ホリプロ内・プロフィール] * {{Twitter|HikaruIjuin}} {{伊集院光}} {{ホリプロ}} {{DEFAULTSORT:いしゆういん ひかる}} [[Category:伊集院光|*]] [[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]] [[Category:日本のタレント]] [[Category:日本の俳優]] [[Category:お笑い芸人]] [[Category:日本のコラムニスト]] [[Category:日本のヒップホップ・ミュージシャン]] [[Category:ホリプロ]] [[Category:ファミ通]] [[Category:元落語家の人物]] [[Category:東京都出身の人物]] [[Category:1967年生]] [[Category:円楽一門会]] [[Category:存命人物]]
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