コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
代名詞のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
代名詞
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''代名詞'''(だいめいし)とは、[[名詞]]または名詞[[句]]の代わりに用いられる[[語]]である。通常は名詞とは異なる[[品詞]]と見なすが、名詞の一種とされることもある。 例えば[[英語]]のyou, who, thisなどがそうである。人称代名詞、指示代名詞、[[疑問詞#疑問代名詞|疑問代名詞]]、[[関係詞#関係代名詞|関係代名詞]]、再帰代名詞、相互代名詞、不定代名詞、否定代名詞などに分類される。[[日本語]]では、[[自立語]]で、[[活用]]はしない。[[体言]]の一つ。 日常語では「代名詞」という言葉は「誰々は怠け者の代名詞だ」のように典型例の意味で用いられるが、本来の代名詞とは関係がない。 ==人称代名詞== '''[[人称]]代名詞'''は話し手、受け手、および談話の中で指定された人や物を指す代名詞である。 一般に、話し手を指す'''[[一人称]]'''、受け手を指す'''[[二人称]]'''、それ以外の人、物を指す'''[[三人称]]'''に分けられ、[[数 (文法)|数]]が区別されることが多い。一部の言語では、[[性 (文法)|性]]も区別する。また、一部の言語(例えば[[アイヌ語]])で、この三種類のどれとも文法的に異なる人称(一人称複数包括形、不特定の一般の人に関する表現など)を'''[[四人称]]'''と呼ぶことがある。[[フランス語]]では一般の人を表すのに三人称単数の代名詞 onが用いられるが、これは文脈に応じて一人称または二人称の意味で用いられることも多い。 敬意や社会的な遠近により代名詞を使い分けることがある。例えば[[ヨーロッパ]]の諸言語では、一般に聞き手を表す代名詞に[[親称]]と[[敬称]]の二つが有る。[[フランス語]]では二人称単数 tuの代わりに二人称複数 vousを敬称として用いる。[[ドイツ語]]では二人称単数 duおよび二人称複数 ihrの代わりに三人称複数 Sieを用いる(最初の字を[[大文字]]にする)。英語はかつてフランス語と同じように、二人称複数のyouを二人称単数 thouの代わりに用いたが、thouが廃れてしまった。 一人称複数を、聞き手を含む場合(包括形)と聞き手を含まない場合(除外形)とで区別する言語がある。例えば[[インドネシア語]]では包括形が kita、除外形がkamiである。[[中国語]]の[[普通話]]では包括形が「{{Lang|zh|咱们}}」(咱們)、包括・除外どちらにも使えるのが「{{Lang|zh|我们}}」(我們)である。 中国語では、三人称単数は{{Lang|zh-Latn|tā}}で表すが、現代以降、<!--{{要出典範囲|欧米語に対する崇拝・事大意識から|date=2010年8月}}-->欧米語を倣って性別などにより「{{Lang|zh|他}}」(男性または不明)、「{{Lang|zh|她}}」(女性)、「{{Lang|zh|牠}}」(動物)、「{{Lang|zh|祂}}」(神)、「{{Lang|zh|它}}」(その他)と[[漢字]]を書き分けることがある。 日本語の場合、体系上の人称代名詞は「われ」「なれ(汝)」「かれ」「だれ」であるが、実際には人称代名詞は[[敬語]]法などの[[待遇表現]]と密接に結び付いており、西洋語の人称代名詞のような使い方はできない。指し示される人物との社会的関係や場面によって、「自分」「あなた」などの人称代名詞を使い分けたり、「先生」、「社長」、「おじいさん」のような社会的身分を表す語で代用したりしなければならない。同様の複雑な人称代名詞の用い方は、[[ベトナム語]]、[[マレー語]]、[[ペルシア語]]などにも見られる。また、日本語の人称代名詞は概して時代による変化が激しい。例えば「貴様」は尊敬語から罵倒語になり、「てめえ」は一人称から二人称に転じている。体系上の人称代名詞も例外ではなく、「われ」「なれ」は既に共通語の口語としては廃れ、元来性別と関係なかった「かれ」は男性に限定されるとともに恋人(男性)を指す用法も生じている。 以下の項目も参照。 * [[日本語の一人称代名詞]] * [[日本語の二人称代名詞]] * [[英語の人称代名詞]] * [[フランス語の人称代名詞]] ==指示代名詞== '''指示代名詞'''は現場にあるものや文脈・記憶の中のものを指して用いる代名詞である。近称・遠称を使い分ける体系([[英語]]のthis/thatや[[中国語]]の{{Lang|zh|这(這)}}/{{Lang|zh|那}}など)や、近称・中称・遠称と呼ばれる 3 系列を使い分ける体系([[日本語]]のコ・ソ・アや[[朝鮮語]]の{{Lang|ko|이・그・저}}など)がある。日本語では「これ」「あちら」「どこ」など。 [[指示語]]の項を参照。 ==再帰代名詞== '''再帰代名詞'''は[[主語]]など、その文のなかで先に現れた要素と同一指示であることを示す代名詞である。英語ではすべての人称について再帰代名詞を持つが(myself, yourself, itself など)、三人称にのみ再帰代名詞を持つものが多い。[[ロマンス語]]では頻繁に用いられ、動詞との組み合わせで[[受動態|受身]]や自然発生の意味をもつものや、特殊な意味が固定化しているものが見られる([[再帰動詞]])。 日本語では「自分」などに再帰的な用法がある。ただし「自分」は単数一人称としても用いられ、[[近畿方言]]では単数二人称として用いられることもある。 ;スペイン語の例 *'''Me''' levanto a las siete.(わたしは7時に起きる。) *Él '''se''' lava las manos.(彼は手を洗う。) *Ella '''se''' duerme a las nueve de la noche.(彼女は9時に寝る。) ==その他== 「誰々のもの」を表す英語のmine, yours, oursなどやフランス語のle mien, le tien, le nôtreなどを'''[[所有代名詞]]'''と呼ぶ。 英語では[[所有限定詞]](my, your, our など)を「人称代名詞の[[所有格]]」ということもある。またドイツ語ではこれに当たるもの(mein, dein, sein など)を「所有代名詞」と呼ぶ(代名詞の属格とは区別される)。正しくはこれらは[[冠詞]]と同じ[[限定詞]]であり、代名詞のように名詞や名詞句を置き換えるものではない。 英語の修飾語としてのthis/that、フランス語 ce/cette、ドイツ語 dieseなども限定詞に含まれ、指示限定詞と呼ばれる。 ==関連記事== *[[品詞]] *[[名詞]] *[[指示語]] *[[限定詞]] *[[再帰動詞]] *[[現代日本語文法]] {{日本語の品詞}} {{DEFAULTSORT:たいめいし}} [[Category:品詞]] [[Category:人称]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Lang
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:日本語の品詞
(
ソースを閲覧
)
代名詞
に戻る。
検索
検索
代名詞のソースを表示
話題を追加