コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
交響詩のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
交響詩
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Otheruses|管弦楽曲のジャンルの一つ|[[さだまさし]]が[[1995年]]に発表した[[ライブ・アルバム]] |交響詩 (さだまさしのアルバム)}} {{Portal クラシック音楽}} '''交響詩'''(こうきょうし)は、[[オーケストラ|管弦楽]]によって演奏される[[標題音楽]]のうち、[[作曲家]]によって交響詩([[ドイツ語|独]]:Sinfonische Dichtung、[[英語|英]]:symphonic poem)と名付けられたものを言う。'''音詩'''(独:Tondichtung 英:tone poem)や'''交響幻想曲'''(英:symphonic fantasy)などと名付けられた楽曲も、交響詩として扱われることが多い。楽曲の形式は全く自由であり、原則として単一楽章で切れ目なく演奏されるが、中には多楽章制の交響詩も存在する。また、[[交響曲の副題|標題つきの交響曲]]の一部には、交響詩と名付けても差し支えないようなものがある。文学的、絵画的な内容と結びつけられることが多く、[[ロマン派音楽|ロマン派]]を特徴づける[[管弦楽曲]]の形態である。 == 歴史 == === 前史 === [[古典派音楽|古典派]]以前の[[オペラ]]や[[付随音楽|劇付随音楽]]の[[序曲]]に、交響詩の起源を見ることができる。これらの序曲は普通、歌劇全体の粗筋や雰囲気をあらかじめまとめて伝えるように作られる。この意味で序曲はストーリー性があり、一種の標題音楽となっている。後に、序曲が歌劇などの本体から独立して、単独で演奏会などで演奏されるようになる。ここから、序曲だけを独立して作曲することが19世紀に起こった。このような序曲を[[演奏会用序曲]]と呼ぶ。 一方、古典派の交響曲は、タイトルを持たないかニックネーム的なタイトルしか持たない[[絶対音楽]]として書かれたものがほとんどであったが、[[エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ]]は『[[幻想交響曲]]』([[1830年]])において[[イデー・フィクス]](固定楽想)の手法や色彩的な[[管弦楽法]]を用い、標題交響曲を成立させた。また、[[ロベルト・シューマン]]は、ピアノ曲『[[幻想小曲集作品12 (シューマン)|幻想小曲集]]』作品12([[1837年]])や『[[クライスレリアーナ]]』([[1838年]])で文学的な標題を楽曲に導入した。 [[セザール・フランク]]は、1847年頃に『[[人、山の上で聞きしこと (フランク)|人、山の上で聞きしこと]]』を作曲している。これはフランツ・リストより先に完成された史上初の交響詩といえる。ただし、一般的には交響詩の発明者はリストであるとみなされることが多い。 === リストによる交響詩の創始 === [[19世紀]]中頃、[[フランツ・リスト]]はこれらの動きをさらに推し進めて、音楽外の詩的あるいは絵画的な内容を表現する管弦楽曲のジャンルとして、新たに「'''交響詩'''」({{lang-de-short|'''Sinfonische Dichtung'''}} )の名を付けた。これが交響詩の始まりである。リストは、フランクの上記同名作品と同じく[[ヴィクトル・ユーゴー|ヴィクトル・ユゴー]]の詩集「秋の葉」による『[[人、山の上で聞きしこと]]』([[1849年]])を第1作として、[[ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ|ゲーテ]]による『[[タッソー、悲劇と勝利]]』、[[ラマルティーヌ]]による『[[前奏曲 (リスト)|前奏曲]]』、ユゴーによる『[[マゼッパ (リスト)|マゼッパ]]』など、[[1882年]]までに13曲(そのうち12曲は[[1857年]]までに集中して作曲されている)の交響詩を残した。ほぼ同じ頃、リストと親交があった若き日の[[ベドルジハ・スメタナ]]は『リチャード三世』([[1858年]])、『ヴァレンシュタインの陣営』([[1859年]])、『ハーコン・ヤルル』([[1862年]])の3曲の交響詩を作曲した。 === フランス === リストの影響は最初、ドイツ圏よりもフランス、ロシアに色濃く現れた。フランスにおいては、[[カミーユ・サン=サーンス]]が、ギリシャ神話による『[[オンファールの糸車]]』([[1871年]])、『[[ファエトン (交響詩)|ファエトン]]』([[1873年]])、『[[ヘラクレスの青年時代]]』、{{仮リンク|アンリ・カザリス|en|Henri Cazalis}}の詩による『[[死の舞踏 (サン=サーンス)|死の舞踏]]』([[1874年]])の4曲の交響詩を作曲し、[[セザール・フランク]]は[[ルコント・ド・リール]]の詩による『[[アイオリスの人々]]』([[1876年]])、18世紀ドイツの詩人{{仮リンク|ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー|de|Gottfried August Bürger}}のバラードによる『[[呪われた狩人]]』([[1882年]])など5曲を作曲した。19世紀末にかけてのフランスでは、[[ヴァンサン・ダンディ]]が[[フリードリヒ・フォン・シラー|シラー]]による3部作『[[ヴァレンシュタイン (ダンディ)|ヴァレンシュタイン]]』(1875年 - 1879年)、古代メソポタミア神話による交響的変奏曲『[[イシュタル (ダンディ)|イシュタル]]』([[1896年]])、[[ポール・デュカス]]がゲーテによる『[[魔法使いの弟子]]』([[1897年]])を作曲した。なお、[[1894年]]に[[クロード・ドビュッシー]]が作曲した『[[牧神の午後への前奏曲]]』は、[[ステファヌ・マラルメ|マラルメ]]の詩に基づいている点で交響詩的であるが、内容の表現ではなく、印象や雰囲気を暗示する新しい標題音楽であった。 === ロシア === ロシアでは、まず[[ピョートル・チャイコフスキー]]が[[ダンテ・アリギエーリ|ダンテ]]の『[[神曲]]』による幻想曲『[[フランチェスカ・ダ・リミニ (チャイコフスキー)|フランチェスカ・ダ・リミニ]]』([[1876年]])を発表し、後にサン=サーンスに絶賛された。これよりやや遅れて[[アレクサンドル・ボロディン]]の『[[中央アジアの草原にて]]』([[1880年]])、[[ミリイ・バラキレフ]]の『[[タマーラ (バラキレフ)|タマーラ]]』([[1882年]]、[[ミハイル・レールモントフ|レールモントフ]]の詩に基づく)が作曲され、いずれもリストに献呈された。この後のロシアでは[[アレクサンドル・グラズノフ]]の『[[ステンカ・ラージン (グラズノフ)|ステンカ・ラージン]]』([[1885年]])、20世紀に入り[[アナトーリ・リャードフ]]の『[[バーバ・ヤーガ (リャードフ)|バーバ・ヤーガ]]』や『[[キキーモラ (リャードフ)|キキーモラ]]』(1904年、1909年)などの民族的主題による交響詩が作曲された。 === リヒャルト・シュトラウスの交響詩 === ドイツ圏ではリストの直系の作曲家として[[ヨアヒム・ラフ]]が標題つきのものを含む11曲の交響曲を作曲したが、交響詩は残さなかった。リストの死([[1886年]])の後、[[リヒャルト・シュトラウス]]が[[ニコラウス・レーナウ]]による『[[ドン・ファン (交響詩)|ドン・ファン]]』([[1888年]])や、[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]による『[[マクベス (交響詩)|マクベス]]』([[1890年]])、ドイツ民話による『[[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]]』([[1895年]])、[[フリードリヒ・ニーチェ|ニーチェ]]の哲学書による『[[ツァラトゥストラはこう語った (交響詩)|ツァラトゥストラはこう語った]]』([[1896年]])、[[ミゲル・デ・セルバンテス|セルバンテス]]による『[[ドン・キホーテ (交響詩)|ドン・キホーテ]]』([[1897年]])などを発表し、大規模な管弦楽を用いてリストの交響詩の概念を拡大した。[[1898年]]にはシュトラウスの交響詩としては最後の作品であり、従来の文学的な標題から完全に離れた個人的なテーマによる『[[英雄の生涯]]』を発表し、以後は「交響詩」から拡大された『[[家庭交響曲]]』([[1903年]])や『[[アルプス交響曲]]』([[1915年]])を作曲する。 === 国民楽派など === 交響詩は、形にとらわれない民族主義的な音楽表現の形態として[[国民楽派]]の作曲家にも好まれ、自国の事物や伝説などに基づいた重要な作品が作られた(ロシアについては前述)。[[オーストリア=ハンガリー帝国]]に支配されていた[[チェコ]]([[ボヘミア]])では、スメタナが[[1874年]]から[[1879年]]にかけて連作交響詩『[[わが祖国 (スメタナ)|我が祖国]]』を、[[1896年]]にはアメリカから帰国した[[アントニン・ドヴォルザーク]]が[[カレル・ヤロミール・エルベン]]の詩に基づく4曲の交響詩(『[[水の精 (ドヴォルザーク)|水の精]]』、『[[真昼の魔女]]』、『[[金の紡ぎ車]]』、『[[のばと]]』)を作曲した。[[ロシア帝国]]に支配されていた[[フィンランド大公国|フィンランド]]では、[[ジャン・シベリウス]]がフィンランドの叙事詩『[[カレワラ]]』による『[[レンミンカイネン組曲|レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲)]]』(1896年)、『[[ポホヨラの娘]]』([[1906年]])、『[[タピオラ]]』([[1925年]])など、多くの交響詩を作曲した(ギリシャ神話による『[[大洋の女神]]』のように民族主義的でないものも含まれる)。イタリアでは[[オットリーノ・レスピーギ]]がローマの歴史や遺跡などをテーマにした『[[ローマの噴水]]』([[1916年]])、『[[ローマの松]]』([[1924年]])、『[[ローマの祭り]]』([[1928年]])の「ローマ三部作」を作曲した。 === 交響詩の終焉と現在 === 交響詩は後期ロマン派の作曲家に好まれたが、ロマン派の時代が終了した後の近・現代音楽においては、ロマン派的な描写表現が重要でなくなり、交響詩の意味は失われた。 現代では、[[吹奏楽]]による交響詩も多く作曲されている。 == 主な作曲家と作品 == 日本語表記では、「交響詩『○○○』」と書かれることが多い。本項では「交響詩」は除いて記述する。 * [[フランツ・リスト|リスト]] - 『[[人、山の上で聞きしこと]]』、『[[タッソー、悲劇と勝利]]』、『[[前奏曲 (リスト)|前奏曲]]』、『[[オルフェウス (リスト)|オルフェウス]]』、『[[プロメテウス (リスト)|プロメテウス]]』、『[[マゼッパ_(リスト)|マゼッパ]]』、『[[祭典の響き]]』、『[[英雄の嘆き]]』、『[[ハンガリー (リスト)|ハンガリー]]』、『[[ハムレット (リスト)|ハムレット]]』、『[[フン族の戦い]]』、『[[理想 (リスト)|理想]]』、『[[ゆりかごから墓場まで (リスト)|ゆりかごから墓場まで]]』 * [[リヒャルト・シュトラウス]] - 『[[ドン・ファン (交響詩)|ドン・ファン]]』、『[[マクベス (交響詩)|マクベス]]』、『[[死と変容]]』、『[[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]]』、『[[ツァラトゥストラはこう語った (交響詩)|ツァラトゥストラはかく語りき]]』、『[[ドン・キホーテ (交響詩)|ドン・キホーテ]]』、『[[英雄の生涯]]』 * [[アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー|ツェムリンスキー]] - 『人魚姫』 * [[アルノルト・シェーンベルク|シェーンベルク]] - 『[[ペレアスとメリザンド_(シェーンベルク)|ペレアスとメリザンド]]』 * [[カミーユ・サン=サーンス|サン=サーンス]] - 『[[オンファールの糸車]]』、『[[ファエトン (交響詩)|ファエトン]]』、『[[死の舞踏 (サン=サーンス)|死の舞踏]]』、『[[ヘラクレスの青年時代]]』 * [[セザール・フランク|フランク]] - 『[[人、山の上で聞きしこと (フランク)|人、山の上で聞きしこと]]』、『[[呪われた狩人]]』、『プシシェ』、『[[ジン (交響詩)|魔神(ジン)]]』、『[[アイオリスの人々]]』 * [[ヴァンサン・ダンディ|ダンディ]] - 『ヴァレンシュタイン』、交響変奏曲『[[イシュタル (ダンディ)|イシュタル]]』 * [[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]] - 3つの交響的素描『[[海 (ドビュッシー)|海]]』 * [[ポール・デュカス|デュカス]] - 『[[魔法使いの弟子]]』、舞踊詩『[[ラ・ペリ]]』 * [[アレクサンドル・ボロディン|ボロディン]] - 『[[中央アジアの草原にて]]』 * [[ミリイ・バラキレフ|バラキレフ]] - 『[[タマーラ (バラキレフ)|タマーラ]]』 * [[モデスト・ムソルグスキー|ムソルグスキー]] - 『[[禿山の一夜]]』([[ニコライ・リムスキー=コルサコフ|リムスキー=コルサコフ]]の編曲による) * [[アナトーリ・リャードフ|リャードフ]] - 『[[バーバ・ヤーガ (リャードフ)|バーバ・ヤガー]]』、『[[魔法にかけられた湖]]』、『[[キキーモラ (リャードフ)|キキーモラ]]』 * [[アレクサンドル・グラズノフ|グラズノフ]] - 『[[ステンカ・ラージン (グラズノフ)|ステンカ・ラージン]]』 * [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]] - 『[[死の島 (ラフマニノフ)|死の島]]』 * [[イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー]] - 『[[ナイチンゲールの歌]]』 * [[ドミートリイ・ショスタコーヴィチ|ショスタコーヴィチ]] - 『[[十月革命 (ショスタコーヴィチ)|十月革命]]』 * [[ベドルジハ・スメタナ|スメタナ]] - 連作交響詩『[[わが祖国 (スメタナ)|我が祖国]]』(全6曲、第2曲『モルダウ』が有名)、『リチャード三世』、『ヴァレンシュタインの陣営』、『ハーコン・ヤール』 * [[アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク]] - 『[[水の精 (ドヴォルザーク)|水の精]]』、『[[真昼の魔女]]』、『[[金の紡ぎ車]]』、『[[野鳩]]』、『[[英雄の歌]]』 * [[ジャン・シベリウス|シベリウス]] - 『[[クレルヴォ交響曲|クレルヴォ]]』(一般的には交響曲とされるが、シベリウス自身は交響詩とみなしていた)、『伝説』([[エン・サガ]])、『春の歌』、『[[レンミンカイネン組曲]]』(4つの伝説曲)、『[[フィンランディア]]』、『[[ポホヨラの娘|ポヒョラの娘]]』、『[[夜の騎行と日の出]]』、『[[吟遊詩人 (シベリウス)|吟遊詩人]]』、『ルオンノタル』、『[[大洋の女神]]』、『[[タピオラ]]』 * [[オットリーノ・レスピーギ|レスピーギ]] - 『[[ローマの噴水]]』、『[[ローマの松]]』、『[[ローマの祭]]』(ローマ三部作と呼ばれる) * [[バルトーク・ベーラ|バルトーク]] - 『コッシュート』 * [[フレデリック・ディーリアス|ディーリアス]] - 『[[パリ:大都会の歌]]』、『[[春初めてのカッコウの声を聴いて]]』、『[[夏の庭で]]』、『[[夏の歌]]』 * [[エドワード・エルガー|エルガー]] - 交響的習作『[[フォルスタッフ (エルガー)|フォルスタッフ]]』、交響的前奏曲『[[ポローニア (エルガー)|ポローニア]]』 * [[アーノルド・バックス|バックス]] - 『[[ティンタジェル (バックス)|ティンタジェル]]』、『ファンドの庭』、『11月の森』、『松の木が知る物語』 * [[グスターヴ・ホルスト|ホルスト]] - 『{{仮リンク|エグドン・ヒース|en|Egdon Heath}}』 * [[シャルル・ケクラン|ケクラン]] - 『ジャングル・ブック』、『[[レ・バンダール・ログ (音楽)|ル・バンダール=ログ(おしゃべりな猿たち)]]』、『燃ゆる茂み』 * [[エルネスト・ショーソン|ショーソン]] - 『ヴィヴィアーヌ』、『祭りの夕べ』 * [[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]] - 舞踊詩『[[ラ・ヴァルス]]』 * [[アルテュール・オネゲル|オネゲル]] - 『[[夏の牧歌]]』<!--、交響的運動『[[パシフィック231 (オネゲル)|パシフィック231]]』『[[ラグビー (オネゲル)|ラグビー]]』--> * [[マヌエル・デ・ファリャ|ファリャ]] - 交響的印象『[[スペインの庭の夜]]』 * [[チャールズ・トムリンソン・グリフス|グリフス]] - 『フビライ汗の悦楽宮』 * [[ジョージ・ホワイトフィールド・チャドウィック|チャドウィック]] - 『アフロディーテ』、『タモシャンター』 * [[フレデリック・コンヴァース|コンヴァース]] - 『神秘のらっぱ吹き』、『大衆車1000万』 * [[カール・ラッグルズ|ラッグルズ]] - 『太陽を踏む者』 <!--*[[エドガー・ヴァレーズ|ヴァレーズ]] - 『アメリカ』--> * [[ジョン・オールデン・カーペンター|カーペンター]] - 『海流』 * [[ミェチスワフ・カルウォーヴィチ|カルウォーヴィチ]] - 『寄せては返す波』、『永遠の歌』、『悲しい物語』 * [[ヴィーチェスラフ・ノヴァーク|ノヴァーク]] - 『タトラ山にて』、『永久への憧れ』、『パン』、『トマンと森の精』、『深き淵より』 * [[ヨセフ・スク (作曲家)|ヨセフ・スク]] - 『プラハ』、『夏物語』、『実り』、『エピローグ』 * [[山田耕筰]] - 『[[暗い扉]]』、『[[曼荼羅の華]]』、『神風』 他 == 吹奏楽のための交響詩 == [[吹奏楽]]編成による交響詩も多くの作曲家によって作られている。 * [[ヨハン・デ・メイ|デ・メイ]] - 『ネス湖』 * [[フランコ・チェザリーニ|チェザリーニ]] - 『アルプスの詩』 * [[ヤン・ヴァン・デル・ロースト|ヴァン=デル=ロースト]] - 『[[スパルタクス (ヴァン・デル・ロースト)|スパルタクス]]』、『[[モンタニャールの詩]]』 * [[ベルト・アッペルモント|アッペルモント]] - 『[[エグモント (交響詩)|エグモント]]』 * [[フェレール・フェラン|フェルラン]] - 『マゼラン』、『光と影』 * [[ディルク・ブロッセ|ブロッセ]] - 『エル・ゴルペ・ファタル』、『オスカー・フォー・アムネスティ』 * [[真島俊夫]] - 『波の見える風景』 * [[伊藤康英]] - 『[[ぐるりよざ]]』 * [[大栗裕]] - 『[[神話 (大栗裕)|神話]]』([[管弦楽]]版もある) 他 == 関連項目 == * [[交響曲]] * [[演奏会用序曲]] * [[交響組曲]] == 参考文献 == {{参照方法|date=2013年1月8日 (火) 12:56 (UTC)|section=1}} *『標準音楽辞典』音楽之友社、1966年、「交響詩」の項 *『最新名曲解説全集(管弦楽I,II,III)』音楽之友社、1980、各作曲者の項 {{classic-stub}} {{デフォルトソート:こうきようし}} [[Category:交響詩|*]] [[Category:管弦楽曲|*こうきようし]] [[Category:ロマン派音楽]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Classic-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang-de-short
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Otheruses
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Portal クラシック音楽
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:仮リンク
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:参照方法
(
ソースを閲覧
)
交響詩
に戻る。
検索
検索
交響詩のソースを表示
話題を追加