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丸山和也
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{{存命人物の出典明記|date=2012年7月}} {{日本の国会議員|参議院議員 丸山 和也<br /> |{{生年月日と年齢|1946|1|23}} |{{JPN}} [[兵庫県]][[揖保郡]][[新宮町 (兵庫県)|新宮町]]<br />(現:[[たつの市]]) |[[早稲田大学]][[法学部]]<br />[[ワシントン大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロースクール]] |[[法学士]]、LLM |[[弁護士]] |[[文教科学委員会]](委員長)<br />[[政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会]] |無 |[[参議院比例区|比例区]] |2回 |[[自由民主党 (日本)|自由民主党]](無派閥) |[[参議院議員団|参議院]][[政策部会|政策審議会副会長]]<br/> |参議院議員会館913号室 |http://www.maruyama-kazuya.jp/ 政治に魂を! 丸山和也}} '''丸山 和也'''(まるやま かずや、[[1946年]][[1月23日]] - )は、日本の[[政治家]]。[[自由民主党 (日本)|自由民主党]][[参議院議員団|参議院]][[政策部会|政策審議会副会長]]。[[参議院議員]](2期)。[[弁護士]](登録番号:13673、[[第一東京弁護士会]])、丸山国際法律・特許事務所代表<ref>過去に[[第一実業]]の監査役を務めていた。</ref>。[[タレント]]、[[歌手]]。 == 人物 == [[兵庫県]][[揖保郡]][[新宮町 (兵庫県)|新宮町]](現[[たつの市]])出身。[[血液型]][[ABO式血液型|A型]]。[[身長]]167cm。家族は妻と長女。 1969年に[[早稲田大学]][[法学部]]を卒業。[[公務員試験|国家公務員上級甲種試験]]に合格し、[[法務省]]職員となる。1970年に[[司法試験]]に合格。1976年4月には[[ワシントン大学 (ワシントン州)|ワシントン大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロースクール]]に入学。卒業後、[[ロサンゼルス]]の法律事務所に3年間勤務。1980年に日本に帰国。 弁護士としては、[[企業]]間の[[紛争]]・[[交渉]]等を中心とした[[国際]]法務を得意とする他、個人の法律問題にも幅広く取り組む。学生時代は[[新聞奨学生]]を2年務めた。 [[地方]]出身なので[[東京]]に出てみたくなり、とりあえず[[早稲田大学]]を受験したら合格。さらに、とりあえず[[司法試験]]も受けてみたら合格した。 趣味は、[[座禅]]・[[寒中水泳]]・[[滝行]]・[[ランニング]]・[[温泉]]入浴。特に水泳は都内の川を朝早く泳ぐほどの水泳好き。{{要出典範囲|date=2013-07-25|[[日本プロ野球|プロ野球]]含めて[[野球]]への知識はほとんどないと話すが、多くの番組で共演した大の[[読売ジャイアンツ]]ファンの[[徳光和夫]]と巨人の試合を観戦し、やや巨人に興味を持ったとの発言をしたこともある}}。 === タレント活動 === [[テレビ]]に出始めたきっかけは、汚い服装で歩いていたら[[警察官]]に[[職務質問]]され、[[職業]]を聞かれて「弁護士」と答えたら、「そんな弁護士がいるか!」と言われたというエピソードが、芸能界に伝わったこと<ref>[[西川貴教]]「西川貴教のとなりの芝生」での発言。西川は「サラッと早稲田に合格してサラッと司法試験に合格?」と驚愕していた。{{要ページ番号|date=2012年7月}}</ref>。[[阿部寛]]出演の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系ドラマ『[[最後の弁護人]]』にも出演。 2000年から日本テレビ系の『[[行列のできる法律相談所]]』に出演し、広く知られるようになる。[[2005年]][[6月26日]]の同番組において、『[[24時間テレビ「愛は地球を救う」|24時間テレビ28]]』(同年[[8月27日]]・[[8月28日|28日]]放送)のチャリティーマラソンランナーになることが発表された。{{要出典範囲|date=2013-07-25|この頃から近所の[[江戸川]]の土手で練習している姿がしばしば目撃されている}}。番組生放送中の8月28日20時43分に目標の100kmを完走した<ref>『24時間テレビ』放送中にゴールできなかった場合を考慮し、その後枠の『行列』の生放送でカバーする予定であったが、『24時間テレビ』中にゴールした事により、丸山を祝福する番組となった。</ref>。[[日本武道館]]までのゴール700m手前からは長女が伴走している。この当時、丸山は59歳であり、24時間マラソンの最高齢ランナーであったが、[[2007年]]には当時66歳の[[萩本欽一]]が、さらに[[2011年]]には当時70歳の徳光和夫が、最高齢記録を塗り替えた<ref>萩本が自身の記録を塗り替えた際、丸山は「俺より年寄りの人はもう出ないと思ったのに」と悔しがった。ただし、萩本・徳光の走行距離は年齢の関係で丸山より短いもの(前者は70km、後者は63.2km)であり、現在も走行距離の長さでの最高齢記録は丸山が保持している。</ref>。 [[橋下徹]]とは、仲が良く、紅白歌合戦常連の大物歌手に橋下と誘われたり、『[[行列のできる法律相談所]]』で、意見が一致した場合、互いに、援護射撃的に同等の意見を言うことがある。 [[2006年]]1月18日に『[[浪漫(ゆめ) -さらば昨日よ-]]』([[作詞]]:[[荒木とよひさ]]、[[作曲]]:[[Face 2 fAKE]])でCDデビュー、「弁護士 丸山和也」として発売。1月30日付けの[[オリコンチャート|オリコンシングルチャート]]で総合34位、演歌・歌謡部門2位で初登場。60歳以上の新人デビューシングルとしては史上初めて、同チャートで初登場トップ40入りを果たした<ref>[[きんさんぎんさん]]は1992年に99歳で同チャート最高39位を記録しているが、初登場は78位である。</ref>。 2006年にはゲーム『[[逆転裁判]]』シリーズにおけるイメージキャラクターとして起用された(ゲーム中への登場ではなく、CMなどの宣伝活動)。 === 国会議員として === 2007年[[4月8日]]投票の[[2007年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]に立候補のための書類を入手し、一時は動向が注目されたものの、立候補せず。 同年7月の[[第21回参議院議員通常選挙]]に、自由民主党公認で[[参議院比例区|比例区]]で出馬し、270,754票を獲得し、自民党内では4位で初当選。この参院選への出馬で、出演していた「行列の出来る法律相談所」を2007年6月から一時降板。議員活動との兼ね合いは困難となることから、そのまま降板する事も検討されたが、番組には欠かせない存在であり、今後は準レギュラーとして不定期で出演することになった。 2011年10月11日、自民党大阪府連会長であった[[谷川秀善]]参議院議員より、2011年11月27日投票の[[2011年大阪府知事選挙|大阪府知事選挙]]への出馬を打診される。10月28日に出馬の意向を伝えるものの、同党大阪府連がすでに[[倉田薫]]の支援を決定していたこともあり、11月1日に不出馬を宣言。 == 政治活動 == === 自民党の改革 === * 2009年8月実施の[[第45回衆議院議員総選挙]]の直前に、[[古賀誠]](当時:[[自由民主党選挙対策委員長]])が[[東国原英夫]][[宮崎県]][[知事]]を擁立しようとした際には、「自民党の内部改革もしないで、外部の力を借りようなどとは、言語道断だ」と怒り、古賀に対して抗議を行っている。また第45回衆議院議員総選挙での自民党惨敗には、自らのプライベートブログでは「積年の弊害を片付けてくれた」と語り、9月9日の両院議員総会では「今こそ新しいリーダーを本気で選ぶエネルギーがあるのか!」と党の執行部の姿勢を質した。 * 2012年8月29日に、消費増税反対を理由とした[[野田佳彦]][[内閣総理大臣|首相]]に対する[[問責決議]]での投票を棄権した。自民党はこれ以前に[[消費税]]増税に賛成しており、政局・政争的な行動であり、茶番劇。(自身の属する自民党の)自己矛盾極まりない、と述べた<ref>朝日新聞2012年8月30日記事</ref>。 === 人権関連 === * [[国会]]では、「[[死刑]]執行は[[死刑囚]]本人が執行のボタンを押せるようにしろ」と提案した。[[人権擁護法案]]については、「[[人権]]擁護に関する基本法があっていい。そういうのがないのがおかしい」と主張<ref>[[第169回国会]][[参議院]][[法務委員会]]、[[2008年]][[3月25日]]</ref>。 === 選択的夫婦別姓制度 === * 2012年6月19日に参議院[[法務委員会]]で選択的[[夫婦別姓]]制度をはじめとする[[民法 (日本)|民法]]改正に関して質問するなど、選択的夫婦別姓制度等に一定の理解を示す。その質問の中で丸山は、婚姻したら[[夫婦]]が[[同一姓]]になるというのは[[明治30年]]頃になってからであり、日本的伝統でも何でもない。個人のいろんな形態を、多様な形態を認めて、強い個人同士のきずなによって、[[自由]]なつながりによって強い社会をつくっていくべきである、と述べた<ref>[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/180/0003/18006190003008a.html 参議院会議録情報 第180回国会 法務委員会 第8号]</ref>。 === 司法制度への提言 === * 2014年6月、自民党司法制度調査会会長として、与党の責任者として、将来のあるべき司法について提言をまとめる。とりわけ、司法試験合格者数は当面1,500人として、一旦体質を強化する必要があるとの結論を出した。 === STAP細胞問題への対応 === 研究不正行為を行った[[小保方晴子]]による[[STAP細胞]]再現実験について、国を挙げてのサポート体制を築いたうえでの検証実験をすべきと政府、[[文部科学省]]などに申し入れた。また、「STAP細胞の財産的価値を日本の[[知財]]の輝ける成果として、世界に挑戦してゆくことこそが望まれている。」と述べた<ref>[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140714/enn1407141130008-n1.htm 丸山弁護士が緊急激白「STAP細胞の存在証明を祈る」]、[[2014年]][[7月14日]]</ref>。 === その他 === *2008年[[5月19日]]の[[決算委員会]]で「各省庁の大臣がおられるけれども[[文部科学大臣|文科大臣]]というのが僕は一番偉いと思っている」と発言し、[[与党]]席から野次が飛んだが「いや、本当にそうなんですよ」と発言した。 == 経歴 == * [[1946年]][[1月23日]] - [[兵庫県]][[揖保郡]][[新宮町 (兵庫県)|新宮町]](現:[[たつの市]])にて出生 * [[1964年]] - [[兵庫県立龍野高等学校]]を卒業し、[[早稲田大学]][[法学部]]に進学 * [[1969年]] - 早稲田大学法学部を1年留年して卒業後、[[国家公務員]]採用上級甲種試験(試験区分:[[法律]])に合格 * [[1970年]] - [[法務省]]入省、[[入国管理局]]に配属され[[入国審査官]]になる<ref>入管時代の同期として、元[[東京入国管理局]]局長[[坂中英徳]]、現[[名古屋経済大学]][[大学院]]教授[[荒木和夫]]の2人がいる</ref> * [[1970年]] - [[旧司法試験|司法試験]]に合格 * [[1971年]] - [[法務省]]を退職し、[[司法研修所]]へ入所 * [[1973年]] - [[司法修習]](25期)を修了し、[[弁護士]]として登録 * [[1975年]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ワシントン大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロースクール]]に入学 ** ロースクール修了(LLM取得)後、[[ロサンゼルス]]の[[法律事務所]]に3年間勤務 * [[1980年]] - [[日本]]に帰国 * [[1989年]]7月 - [[第15回参議院議員通常選挙|第15回参院選]]に[[法曹]]関係者による[[政治団体]]「[[新政クラブ (1989)|新政クラブ]]」の[[比例代表]]候補として出馬したが、落選 * [[2007年]] ** 3月 - [[2007年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]への出馬を直前で断念。 ** 7月 - [[第21回参議院議員通常選挙|第21回参院選]]に[[自由民主党]]公認で比例区から立候補し、272,348票を獲得、党内4位で初当選 * [[2013年]] ** 7月 - [[第23回参議院議員通常選挙|第23回参院選]]に[[自由民主党]]公認で比例区から立候補し、153,303票を獲得、党内14位で再選 == 出演作品 == <!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --> === テレビ番組 === ; レギュラー * [[行列のできる法律相談所]](不定期)([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]) * [[THE・サンデー]]:コメンテーター(月1回出演)(日本テレビ) * [[ラジかる!!]]、[[ラジかるッ]] - 水曜日のコメンテーター(日本テレビ) === ラジオ番組 === * [[おとなの時間割]]「[[弁護士・丸山和也の正義のミカタ!]]」([[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]) - 2005年10月 - 2006年3月 === CM === * [[NTTドコモ]] - マナーキャンペーン * [[コカ・コーラ|日本コカコーラ]]「[[ジョージア_(缶コーヒー)|ジョージア]]」 *: 共演は、[[竹中直人]]と[[野茂英雄]]。同CMでは[[サンボマスター]]が[[和田アキ子]]の『あの鐘を鳴らすのはあなた』をカバー。2005年9月7日より放送されたが1ヶ月足らずで撤退。 * [[日清食品]]「行列のできる店のラーメン」 * [[カプコン]]「[[逆転裁判]]シリーズ」イメージキャラクター *: 広告上での肩書は「逆転裁判」・担当弁護士。 === CD === * [[浪漫(ゆめ) -さらば昨日よ-]](2006年1月18日発売) === 書籍 === * 正義の味方「丸山法律相談所」(二見書房) * 正義の判決([[小学館]]) * 痛快!「丸山法律塾」(成美堂出版) * 丸山弁護士のビジネスマンが行列する身近な法律相談所([[学研ホールディングス|学習研究社]]) * 丸山和也の蓮の花は泥沼に咲く(新紀元社) * 行列のできる丸山法律塾(小学館) === WEBドラマ === * 歌で逢いましょう♪([[GyaO]]) == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} == 関連項目 == * [[円山雅也]] - テレビ出演で有名になり、参議院議員を1期([[新自由クラブ]])務めた『'''まるやま弁護士'''』。混同されやすい。 * [[北村晴男]] * [[井戸敏三]] - [[兵庫県知事]]。小学校のときのクラスメイトだった。 == 外部リンク == ; メールマガジン * [http://www.mag2.com/m/0001206371.html 丸山和也の義憤熟考]([[まぐまぐ]]) ; サイト * [http://www.maruyama-kazuya.jp/ 丸山和也オフィシャルサイト] - オフィシャルサイト * [http://yaplog.jp/k-maruyama/ 丸山法師の徒然草] - ブログ * [http://skycorporation.co.jp/page.php?tl_id=94 SKY CORPORATION - 各タレントページ] - スカイコーポレーションのサイト * [http://freshers.mycom.co.jp/seminar/seminar_3h.html 家計管理術セミナー] - 動画あり {{参議院文教科学委員長|2012年-}} {{24時間テレビ チャリティーマラソンランナー}} {{DEFAULTSORT:まるやま かすや}} [[Category:日本の渉外弁護士]] [[Category:日本のタレント]] [[Category:自由民主党の参議院議員]] [[Category:比例区選出の参議院議員]] [[Category:日本の法務官僚]] [[Category:兵庫県出身の人物]] [[Category:早稲田大学出身の人物]] [[Category:1946年生]] [[Category:存命人物]]
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