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中国新聞
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{{Otheruseslist|日本の新聞である「中国新聞」|発行元の新聞社|中国新聞社|[[中華人民共和国]]の[[中国中央電視台|中国中央テレビ]]で放送されているニュース番組「中国新聞」|CCTV-4}} {{基礎情報 新聞 | 名称 = 中國新聞 | 画像 = [[ファイル:Chugoku Shimbun Headquarters 2.jpg|300px]] | 説明 = 中国新聞広島本社 | タイプ = [[日刊]]紙 | サイズ = [[ブランケット判]] | 事業者 = [[中国新聞社]] | 本社 = 広島 | 代表者 = 代表取締役社長 岡谷義則 | 編集者 = | 創刊 = [[1892年]][[5月5日]] | 廃刊 = | 前身 = 中國 | 1部 = <br/>(朝刊)130円<br/>(夕刊)50円 | 月極 = <br/>(朝夕刊セット版)4,037円<br/>(統合版)3,093円 | 言語 = [[日本語]] | 発行数 = [[朝刊]]:63万9084部<br/>[[夕刊]]:3万4967部<br/>※2013年4月15日現在 | 公式サイト = http://www.chugoku-np.co.jp/ | 社名 = 株式会社 中国新聞社 | 英文社名 = The Chugoku Shimbun Co., Ltd. | 国籍 = {{JPN}} | 郵便番号 = 〒730-8677 | 本社所在地 = 広島県広島市中区土橋町7番1号 | 事業内容 = 日刊紙発行 | 設立 = | 資本金 = 3億円 | 売上高 = 255億円(2012年12月現在) | 総資産 = | 従業員数 = 488人(2013年11月現在) | 決算期 = | 主要株主 = | 主要子会社 = | 関係する人物= | 外部リンク = | 特記事項 = }} [[ファイル:Chugoku shinbun Bingo.jpg|thumb|150px|right|中国新聞備後本社]] [[ファイル:Chugoku shinbun syunan.JPG|thumb|150px|right|中国新聞防長本社]] [[ファイル:Chupea-Park 20120505-1.JPG|thumb|150px|right|チューピーパーク]] '''中国新聞'''(ちゅうごくしんぶん、題字は'''中國新聞''')は、[[広島県]][[広島市]]に本社を置く[[中国新聞社]]が発行している[[新聞]]である。[[1892年]][[5月5日]]創刊。最大印刷ページ数は40ページ。 == 概要 == [[広島県]]を中心に、[[山口県]]、[[岡山県]]、[[島根県]]でも発行・販売されている。[[鳥取県]]では、島根版を他紙販売店に委託し、一部地域で販売している<ref>[[1970年]]代までは鳥取版も存在したが、売れ行き不振により廃止。</ref>。また、[[愛媛県]]の島嶼部([[芸予諸島]])でも販売されている。 2014年4月現在の発行部数は朝刊630,659、夕刊30,875(中国新聞社販売局調べ) 電子版を発行しており、発行地域外でも購読可能(詳細は[[中国新聞#電子版|電子版の節]]を参照)。 [[朝刊]]および[[夕刊]]がある。広島県の県紙([[地方紙]])であると同時に、[[中国地方]]における購読者が多く、発行部数も地方紙として最大規模なことから[[ブロック紙]]として扱われることも多い<ref>[http://dir.yahoo.co.jp/News/Newspapers/Local/Blocks/ Yahoo!カテゴリ]</ref><ref>[http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B4%99&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=16400850 Yahoo!辞書]</ref><ref>[http://www.sinbunkoukoku.com/press_major.html 新聞広告.com]</ref><ref>[http://newspaper.digiweb.jp/block/ 新聞 定期購読比較サイト]</ref>。 地元の視線で書かれた記事も多く、特に[[マツダ]]に関する報道が多い。また、[[原子爆弾|原爆]]([[核兵器]])や[[平和]]に関する記事でも高い評価を得ている<ref>核兵器・平和関連報道では、1965年、1985年、1986年、1990年、1995年に新聞協会賞を受賞。1995年にボーン・上田記念国際記者賞を受賞。</ref>。また、反[[暴走族]]の論調や[[暴力団]]追放キャンペーンでも知られている。さらに、広島県は[[広島東洋カープ]]、[[サンフレッチェ広島]]、[[JTサンダーズ]]、[[ワクナガレオリック|湧永製薬ハンドボール部]]など、地元に一流スポーツチームが多数存在するため、スポーツ記事も充実している。このように、他県の地方紙に比べて地元独自の[[キラーコンテンツ]]を豊富に持っていることが、購読者数の多さ(朝刊の発行部数は地方紙トップ級の約64万部<ref>[http://www.chugoku-np.co.jp/Ad/inet_ad/info/2_1.html 中国新聞発行部数]</ref>)や[[全国紙]]を圧倒する地元シェアの高さ(世帯普及率50%超)に繋がっている。 [[2005年]]11月には、[[廿日市市]]大野に中国新聞広島制作センター(通称「ちゅーピーパーク」)が完成し、24個面フルカラー印刷が可能な輪転機を備えた。 [[2010年]]現在、広島市のほか[[福山市]]、[[周南市]]の3本社体制で新聞の発行を行っている。 == 歴史 == *[[1892年]][[5月5日]] 日刊「中國」として創刊。 *[[1908年]][[6月21日]] 紙齢5000号を機に、題字を「中國新聞」に改名。 *[[1941年]][[9月1日]] 傘下の[[呉新聞]]が[[芸備日日新聞]]を統合。 *[[1945年]][[8月6日]] 原爆投下のため、本社が被災。[[朝日新聞社]]に代行印刷を依頼し、2日間休刊して同月9日から再発行。 *[[1948年]] 中国新聞が呉新聞を統合。 *[[1959年]] [[日本新聞協会賞|新聞協会賞]]の編集部門で連載企画「[[瀬戸内海]]」が受賞。 *[[1965年]] 暴力追放キャンペ-ンで[[菊池寛賞]]受賞。新聞協会賞の編集部門で連載企画「ヒロシマ20年」など一連の原爆報道が受賞。 *[[1982年]][[1月1日]] 紙面の文字を拡大し、1段15文字から13文字に移行。 *[[1985年]] 新聞協会賞の編集部門で「ヒロシマ40年」報道が受賞。第二社会面の連載「ほのぼの」が「小さな親切運動」特別賞受賞。 *[[1986年]][[10月15日]] 新聞協会賞の編集部門で連載企画「[[シベリア抑留]]」が、経営・業務部門で「地域情報ネットワ-ク」がダブル受賞。 *[[1987年]] 新聞協会賞の経営・業務部門で「ひろしまフラワ-フェスティバルの創造と展開」が受賞。 *[[1990年]] 新聞協会賞の編集部門で連載企画「世界のヒバクシャ」が受賞。 *[[1991年]][[5月7日]] 紙面の文字を拡大し、1段13文字から12文字に移行。 *[[1992年]][[10月15日]] 新聞協会賞の経営・業務部門で「エリアデータベースの構築と活用~情報新時代の販売所経営」が受賞。 *同年[[5月5日]] 創刊100周年。 *[[1995年]] [[田城明]]記者のインタビューシリーズ「核時代 昨日・今日・明日」で[[ボーン・上田記念国際記者賞]]受賞。新聞協会賞の編集部門で「ヒロシマ50年」の報道(特集「検証ヒロシマ」、連載「核と人間」、インタビューシリーズ「核時代 昨日・今日・明日」など)が受賞。 *[[1996年]][[4月1日]] ホームページ開設。 *[[1999年]] 新聞協会賞の編集部門で「であい しまなみ」が受賞。 *[[2001年]][[1月4日]] 紙面の文字を拡大し、1段12文字から11文字に移行。 *同年[[5月1日]] 「中国新聞 備後」と「中国新聞 山口」の本社版を創刊し、3郷土紙体制に移行。 *[[2002年]] 新聞協会賞の編集部門で「断ち切れ 暴走の連鎖-『ただいま』が聞きたくて」が受賞。合計11回目の受賞であり、[[地方紙]]の最多受賞記録を更新。 *[[2003年]][[5月1日]] 新印刷工場の福山制作センター(プレッセびんご、2005年11月から「ふくやまちゅーピーパーク」)が本格稼動。3本社がそれぞれ独自の紙面作りを開始。 *[[2008年]][[3月24日]] 紙面の文字を拡大し、1段11文字から10文字に移行。 *[[2009年]] 新聞協会賞の経営・業務部門で「夢のボールパーク誕生サポート-地域とともに歩む総合メディア企業の実践-」が受賞。 *[[2011年]][[10月1日]] 紙面の文字を面積比で約12%拡大。 == 題字 == *中國 - [[1892年]](創刊当時) *廣島日刊中國 - [[1899年]]頃 *廣島中國 - [[1901年]]頃 *廣嶋日刊中國 - [[1905年]]頃 *中國新聞 - [[1908年]]頃 *廣島中國新聞 - [[1912年]]頃 *中國新聞 - [[1936年]]頃(現在) :[[2012年]][[5月5日]]付[[朝刊]]の創刊120周年特集より引用。 == 本社版 == * 広島本社版([[広島県]][[安芸国|西部]]、[[島根県]]、[[鳥取県]]) : 広島県と山陰地方では、ラテ欄等の体裁が異なる。 * 備後本社版([[広島県]][[備後国|東部]]、[[岡山県]]) : 題字の下に「備後」の文字が記載されている。 * 防長本社版([[山口県]]) : 題字の下に「山口」の文字が記載されている。 == 地方版 == *[[広島県]] **広島都市圏 **呉・東広島 **県北 **福山 **尾三 *[[山口県]] **山口総合 **防長路 **岩柳 周南・山口 *[[岡山県]] **井笠 おかやま *[[島根県]] **島根 *[[鳥取県]] **鳥取(現在は廃止されており、鳥取県の情報は島根版の「山陰ねっと」に掲載) == 電子版 == [[2011年]][[3月1日]]より、'''中国新聞朝刊電子版'''を創刊した<ref>[http://www.chugoku-np.co.jp/prf/denshiban/index.html 朝刊電子版3月1日創刊]</ref>。 本紙朝刊の定期購読者であれば、全ての朝刊地方版を[[パソコン]]上で無料購読することができる。また、月額1,050円(税込)を追加で支払うことで、[[iPad]]もしくは[[iPhone]]からも閲覧可能になる。 朝刊を購読していない場合、全て有料で提供される。料金は月額3,150円(税込)。 == 4コマ漫画 == *朝刊:[[あじさいの唄|おーい 栗之助]]([[森栗丸]]) *夕刊:[[ゴンちゃん]]([[かまちよしろう]]) == ラテ欄 == 以下、最終面を「メイン」、最終面の裏のページ(第2テレビ面)を「広域ワイド」と呼称する。 === 広島版 === アナログ開局順、リモコンキーID順に掲載。 ==== メイン ==== ;通常サイズ *[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]](D1) *[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]](D2) *[[中国放送|RCC]](D3) *[[広島テレビ放送|広テレ]](D4) *[[広島ホームテレビ|ホーム]](D5) *[[テレビ新広島|TSS]](D8) ;ハーフサイズ *[[NHK BS1]] *[[NHK BSプレミアム]] ==== 広域ワイド ==== *'''ラジオ''' :[[NHK-FM放送|NHK-FM]]、[[広島エフエム放送|HFM]]、[[中国コミュニケーションネットワーク|FMちゅーピー]]、RCCラジオ、[[NHKラジオ第1放送|NHK第1]]、[[NHKラジオ第2放送|第2]]、[[エフエム山口|FM山口]]、[[山口放送|KRYラジオ]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[AFN]] *'''テレビ''' :[[テレビせとうち|TSCせとうち]]、[[南海放送]]、[[テレビ愛媛]]、[[あいテレビ]]、[[愛媛朝日テレビ]]、NHK BS1、NHK BSプレミアム、[[WOWOW]]プライム かつては広島版のテレビ欄およびラジオ欄に[[山陰放送]]など山陰地区の民放も掲載されていたが、現在はスペースの都合上掲載されていない。 === 備後版 === ==== メイン ==== ===== 広島県備後地方 ===== ;通常サイズ * NHK総合 * NHK Eテレ * RCC * 広テレ * ホーム * TSS ===== 岡山県 ===== 番組欄は岡山・香川県域局が通常サイズとなり、在広局は広域ワイド版に掲載される(収録局は[[#広島県備後地方|備後地方版]]と同じ)。 ==== 広域ワイド ==== * '''ラジオ''' :NHK FM、HFM、NHK第1、第2、[[中国放送|RCC]]、[[山陽放送ラジオ|山陽]]、[[西日本放送ラジオ|西日本]]、AFN、ラジオNIKKEI、[[エフエム岡山|FM岡山]]、[[エフエムふくやま|レディオBINGO]]、[[尾道エフエム放送|エフエムおのみち]] * '''テレビ''' :[[山陽放送テレビ|山陽]](D6)、[[岡山放送|OHK]](D8)、[[テレビせとうち|TSCせとうち]](D7)、[[瀬戸内海放送|瀬戸内海]](D5)、[[西日本放送テレビ|西日本]](D4)、南海、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日、NHK BS1、NHK BSプレミアム、WOWOWプライム === 山口版 === ==== メイン ==== ;通常サイズ *NHK総合 *NHK Eテレ *[[山口放送]](D4) *[[テレビ山口]](D3) *[[山口朝日放送]](D5) *[[テレビ西日本]](D8) ;ハーフサイズ *[[TVQ九州放送]](D7) *[[九州朝日放送]](D1) *RCC *広テレ ;クォーターサイズ *[[RKB毎日放送|RKB毎日]](D4) *[[大分放送]](D3) *[[テレビ大分]](D4) *[[WOWOW]]プライム ==== 広域ワイド ==== ;通常サイズ * '''ラジオ''' :NHK-FM、HFM ;ハーフサイズ * '''ラジオ''' :NHK第1、第2、FMY、KRY、RNB、ラジオNIKKEI * '''テレビ''' :[[南海放送|南海]](D4)、[[あいテレビ]](D6)、[[テレビ愛媛]](D8)、[[愛媛朝日テレビ|愛媛朝日]](D5) ;クォーターサイズ * '''ラジオ''' :AFN岩国 === 島根(山陰)版 === ==== メイン ==== ;通常サイズ *NHK総合 *NHK Eテレ *[[山陰放送|BSSテレビ]](D6) *[[日本海テレビジョン放送|日本海]](D1) *[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央]](D8) *ホーム(D5) :ホームテレビが最終面に掲載されているのは山陰地区には現在ANN系がないため。また島根県では多くのケーブルテレビ局でホームテレビを再配信するところがあることを踏まえている。 ==== 広域ワイド ==== ;奇数ページ:CS/BS ;偶数ページ:テレビ・ハーフサイズ *RCC *広テレ *TSS *山口 *NHKBS1/BSプレミアム *WOWOWプライム ;偶数ページ:テレビ・クオーターサイズ *山口朝日 *九州朝日 *テレビ山口 *TVQ *RKB毎日 ;ラジオ *'''フル''' :NHK-FM、HFM、RCC *'''ハーフ''' :FM山陰、ラジオNIKKEI、NHK第1、第2、BSSラジオ、KRY *'''クオーター''' :AFN === 番組解説欄 === 中国新聞のテレビ番組解説欄には、番組名、放送時間の次に、系列放送局が広島→山口→岡山・香川→山陰の順番で掲載される。 *[[Japan News Network|TBS系列]] - RCC、テレビ山口、山陽、BSS *[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]] - 広テレ、山口、西日本、日本海 *[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]] - ホーム、山口朝日、瀬戸内海 *[[フジネットワーク|フジテレビ系列]] - TSS、テレビ西日本、OHK、山陰中央 :フジテレビ系列の場合、TSSの次は山口県に同局系列の放送局が存在しないため、同県西部地方でも視聴者の多い[[福岡県]]のテレビ西日本を入れている。 == 原爆・平和関連記事 == *ひろしま国 10代がつくる平和新聞 :公募で選ばれた10代のジュニアライターが、平和に生きることをテーマに取材・執筆する<ref>[http://www.chugoku-np.co.jp/hiroshima-koku/minister/index2.html 中国新聞公式ホームページより]</ref>。 == 備考 == *1892年(明治25年)日刊「中國」を創刊したのは地方政党「政友会」の幹部である。これは旧広島藩主[[浅野氏]]が作らせた政党([[立憲政友会]]とは無関係)で、彼らは1887年(明治20年)から発行していた政党機関紙「安芸津新報」を作っていたメンバーであったが、当時安芸津新報社社長との意見対立から退社し日刊「中國」を創刊した<ref>{{cite web|url=http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/71589.pdff |format=PDF |title=草創期の広島の新聞 |publisher=広島県立文書館 |accessdate=2013-04-19}}</ref>。 *毎月1回(原則第2日曜日、[[1月]]は[[1月1日|1日]][[元日]]、[[10月]]は[[体育の日]])は[[新聞休刊日]]が設定されているが、[[5月5日]][[こどもの日]]のそれは[[ひろしまフラワーフェスティバル]](中国新聞社協賛)開催中で、その関連記事を載せるため休刊日ではなく、翌[[5月6日]]の朝刊も通常発行される。 *[[中国放送]](RCC)では、中国新聞協力のニュース番組として[[中国新聞ニュース]](一部の時間帯は「RCCニュース」)が放送されている。以前は、広島テレビ放送(HTV)や広島ホームテレビ(HOME)でも「中国新聞ニュース」枠が存在した。 * お膝元広島県の全民放テレビと何らかのつながりを持っている。例えば上記中国新聞ニュースの枠のないテレビ新広島にも、出資はしている。これは東海地方における[[中日新聞]]と比較すれば対照的である。 *[[マスコット]]として、白[[鳩|ハト]]をモチーフにした「[[ちゅーピー]]」(上記の写真:備後本社および防長本社のビルの壁面に取り付けられているキャラクター)を制定している。[[ザメディアジョン]]が、「ちゅーピー」を扱った絵本やグッズの制作・販売を代行している。また、系列であり中国新聞社内に本社のある[[コミュニティ放送]]会社も、愛称を「[[FMちゅーピー]]」に変更した。 *中国新聞読者を中心とした会員組織として「[[ちゅーピーくらぶ]]」を用意している。会員は会員証の提示による加盟店での割引、ポイントによるサービス、[[広島東洋カープ|カープ]]や[[サンフレッチェ広島|サンフレッチェ]]といった地元チームの試合結果をメールで通知するサービスなどを受けることができる。広島地区においては、[[広島銀行]]の[[キャッシュカード]]に、「ちゅーピーくらぶ」の会員証と、[[PASPY|パスピー]](広島地区の鉄道・バス・船舶各社で利用可能なIC[[乗車カード]])を一体化した「ひろぎんPASPY」が発行されている。また、[[山口フィナンシャルグループ]]の「YM《セゾン》カード」会員や、[[庄原市]]のふるさと応援団「エール庄原」会員、[[広島大学]]校友会「フェニックスクラブ」会員等の提携先会員組織の希望者には、「ちゅーピーくらぶ」会員証機能を持つ一体型会員証が発行されている。 *[[山口県]]では、[[2009年]][[3月31日]]まで本紙と[[西日本新聞]]([[西日本新聞社|本社]]は[[福岡市]])とで販売エリアがバッティングしていた。ブロック紙同士による販売エリアのバッティングは、全国でもここだけであったが、西日本新聞が山口県から撤退したことにより、山口県内では本紙が唯一のブロック紙となった<ref>[[滋賀県]]では、ブロック紙の[[中日新聞]](本社は[[名古屋市]])と準ブロック紙の[[京都新聞]](本社は[[京都市]])とで販売エリアがバッティングしている。</ref>。 *[[2007年]][[8月10日]]、中国新聞社の印刷センター「ちゅーピーパーク」が経営するプールで2歳児が溺死する事故が発生したが、翌[[8月11日]]の中国新聞朝刊33面には事故があったことのみを掲載し、自社との関わりについては言及しなかった。また、「ちゅーピープール営業中止のお知らせ」を掲載したが、営業中止の理由については触れなかった。同日の中国新聞社説では「遊園地再開 事故の教訓見つめたい」と題し、[[ジェットコースター]]で死亡事故を起こした[[エキスポランド]]の営業再開について、「なぜ、こんな安全軽視の風潮が広がっているのか」などと批判していた。 *[[2008年]][[9月1日]]、[[福田康夫]]首相(当時)の退陣表明記者会見において、中国新聞の男性記者が「総理の会見が国民からは他人事のように聞こえる」と首相に問いかけ、それに対する返答として「他人事のようにというふうにあなたはおっしゃったけれども、私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです」との首相の言葉を引き出した。[[立花隆]]は会見を通してこの部分が唯一面白いと評したほか、多くの[[マスコミ]]からこの記者に対して取材が寄せられた。この記者は広島県内の支局を経て東京支社報道部の政治部担当キャップとして着任し、この日は最後に福田首相に対して辛口の質問を狙っていたという。この「'''あなたとは違うんです'''」(実際の発言は「あなたと違うんです」だが、[[助詞]]の「は」が加わった文章で誤って広がった)という言葉は[[流行語]]にもなり、2008年度「[[新語・流行語大賞]]」にもノミネートされたが<ref>[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/01/news093.html 「あなたとは違うんです」は「候補者辞退」 新語・流行語大賞]</ref>、福田首相は選考前に辞退した。 *[[2010年]][[9月14日]]の一面[[コラム]]天風録において、[[谷啓]]の持ちネタ「ガチョーン」の動作について「右手を前後させる」と書いたが、これは典型的な勘違いである。ガチョーンは、谷が[[麻雀牌]]を[[ツモ]]る時の動作であり、手を前に突き出す仕草ではなく、伸ばした手を引き込むのが正しい。手を前後させているように見えるのは、谷を捉えた[[カメラ]]の方が動いているからである。 *長きにわたってテレホンサービスとして「'''中国新聞ニュースハイライト'''」([[NTT西日本]]・ISDNのCM付き)、「'''中国新聞スポーツニュース'''」(提供:[[福留ハム]])が提供されてきていたが、2012年2月29日で終了した。 == 縮刷版 == かつて、中国新聞の全紙面をA4サイズに縮小し、一冊の書籍にまとめた'''中国新聞縮刷版'''([[新聞縮刷版|縮刷版]])が発行されていた。[[1966年]][[8月]]から[[1975年]][[5月]]までの発行分が存在する。現在は廃止されている。 == 提携紙 == *[[ブロック紙3社連合]] **[[北海道新聞]] **[[中日新聞]]([[東京新聞]]、[[北陸中日新聞]]、[[日刊県民福井]]) **[[西日本新聞]] *[[河北新報]] *[[新潟日報]] *[[神戸新聞]] *[[山陽新聞]](2009年12月より、広島県と岡山県の記事を相互交換している<ref>『[[週刊東洋経済]]』2010年2月20日号</ref>) == 脚注 == {{Reflist}} == 外部リンク== *[http://www.chugoku-np.co.jp/ 中国新聞 The Chugoku Shimbun ONLINE] *{{Twitter|ChugokuShimbun|中国新聞}} *{{Facebook|chugokushimbun|中国新聞(Chugoku Shimbun)}} *[[広島県立文書館]][[ホームページ]]の[http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/sub11.html 各種資料ページ「新聞資料」欄] - [[1894年]]([[明治]]27年)9月から[[1968年]]([[昭和]]43年)12月(一部欠号あり)までの焼付けが製本されており、閲覧可能となっている。 {{中国新聞社}} {{日本のブロック紙}} {{日本の主な新聞}} {{47NEWS}} {{47CLUB}} {{DEFAULTSORT:ちゆうこくしんふん}} [[Category:中国新聞社|*ちゆうこくしんふん]] [[Category:日本の新聞]] [[Category:広島県のマスメディア]] [[Category:山口県のマスメディア]]
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