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三菱ふそう・ローザ
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{{BusModelImage|ローザ(4代目) ショートボディ|ファイル:Japan-kotsu-569.jpg|ファイル:Japan-kotsu-569r.jpg|PDG-BE64DE ジャパン交通}} '''ローザ (Rosa) '''は、[[三菱ふそうトラック・バス]]が製造する[[マイクロバス]]である。 == 概要 == 三菱のマイクロバスの歴史は、新三菱重工業(現在の三菱重工業及び[[三菱自動車工業]])製の「三菱・ローザ」(B10系)と、三菱日本重工業(現在の三菱重工業及び三菱ふそうトラック・バス)製の「三菱ふそう・ライトバス」(MB720型)に端を発する(当時のブランド名は、新三菱重工業が「三菱」、三菱日本重工業が「三菱ふそう」であった)。 三菱ふそう・ライトバスは三菱・ライトローザへと取って代わられ、2代目の登場まで、三菱ブランドのローザとライトローザの二本立ての陣容であった。 以後、[[1964年]]の[[三菱日本重工業]]・[[三菱造船]]・[[新三菱重工業]]の合併による[[三菱重工業]]の誕生、[[1970年]]の三菱自動車としての独立、さらに[[2003年]]の三菱ふそうトラック・バスへの分離を経て、現在は三菱ふそうブランドとなっている([[自動車検査証|車検証]]に記載される車名は「三菱」)。 [[特定バス]]、小型[[路線バス]]、[[ロケーション撮影|ロケ]]バスのほか、[[キャンピングカー]]のベース車としても使われており、マイクロバスでは唯一[[1987年]]に[[グッドデザイン賞]]を受賞した車両でもある。また、日本のバス専用車としては最も長きに亘って[[四輪駆動]]モデルがラインアップされていた(ライバルの[[トヨタ・コースター]]には[[高機動車|高機動仕様]][[シャシ (自動車)|シャシ]]流用した仕様、[[日産・シビリアン]]には[[いすゞ・エルフ]]の4WDシャシを流用した仕様が存在した)が2011年のマイナーチェンジで廃止された。 == 歴史 == === 初代(1960 - 1973年) === '''B10/B20系''' [[ファイル:Sapporo municipal bus mini bus.JPG|thumb|right|200px|初代B22D型 27人乗ハイルーフ<br />[[札幌市交通局]]]] [[1960年]]、新三菱重工業(現在の三菱重工業及び三菱自動車工業)製の「三菱・ローザ」誕生。 ローザは中型トラックの[[三菱ふそう・ジュピター|ジュピター]]をベースとした関係で、他社製マイクロバスに比べ大きめの車体で、価格も高く、当初からリア[[ダブルタイヤ]]を標準とし、[[直列6気筒]][[ディーゼルエンジン]]や、当時の国産マイクロバスで唯一となる全長6m級のモデル(その後7mモデルも投入)を加えるなど、やや[[営業車]]向けのポジションであった。 [[メルセデス・ベンツ L319]]の影響を強く受けた[[インダストリアルデザイン|スタイリング]]は、「[[だるま]]ローザ」の異名を持つ。 === 三菱ふそう・ライトバス(1963 - 1966年) === '''MB720型''' [[1963年]]、三菱・ローザとは別に、三菱日本重工業(現在の[[三菱ふそうトラック・バス]] [[川崎市|川崎]]製作所)の生産による、「三菱ふそう・ライトバス」が発売される。 こちらは2tトラックの[[三菱ふそう・キャンター|T720型キャンター]]をベースとしており、他社同様の体躯で、三菱・ローザに比べ一回り小さい。車体は[[三菱ふそうバス製造|呉羽自動車]]製で、フロントまわりにキャンターと共通の意匠が見られる。 [[1964年]]、マイナーチェンジ。キャンターに歩調を合わせ、[[前照灯]]を丸形2灯から丸形4灯へ変更。 全長5500mm、定員21名、[[直列4気筒]]1986ccの4DQ1型ディーゼルエンジン、[[操縦席|運転席]]ドアを持つなど、より[[自家用車|自家用]]向けの内容であったが、バリエーション展開も無いまま、わずか3年でその座を「三菱・ライトローザ」へ譲っている。 === 三菱・ライトローザ(1966 - 1973年) === '''B12型/B13A型/B14型/B14A型/B16A型''' 三菱ふそう・ライトバス(MB720型)の実質上の後継として登場し、B10/20系三菱・ローザとは併売の形をとった。車格的にはこちらが現在のローザの直系の祖となる。 大柄な車体や営業車向けの品質ゆえに高額であったローザは、特に短尺車の販売が思わしくなく、自家用マイクロバス市場では他社の後塵を拝す結果となった。そこで、小型化とコストダウンに主眼を置いたマイクロバスを、[[乗用車]]生産のノウハウを持つ三菱重工業が開発することとなった。 外観が垢抜けなかったふそう製のライトバスから一転、[[トヨタ・コースター|トヨタ・ライトバス K170B系]]に非常に似たスタイルに改められ、寸法もトヨタ・ライトバスとほぼ同じとされた。直列4気筒のKE42型ガソリンエンジン、シングルタイヤ、[[定員]]25名と仕様を絞ったことで、価格競争力は十分となった。経済性が徹底的に追求され、定員もほぼ同寸のトヨタ・ライトバスに比べ3名(一列)多い。上級車として直列6気筒ディーゼルのKE63型搭載モデルもラインナップされた。 [[1969年]]、マイナーチェンジ。ガソリンエンジンをKE47型へ変更(車両型式はB13型となる)、さらにふそう系の2.4L [[三菱自動車のエンジン系列名#直列4気筒|4DR1型]]ディーゼルエンジンや(B14型)、ダブルタイヤ車(B13A型/B14A型)を追加する。直6ディーゼルエンジンは廃止される。<br />外観では、側面[[方向指示器]]が大型化され、前照灯が丸形4灯から[[三菱・コルト1000|コルト1000]]同様の異型角形2灯となり、[[フロントグリル]]も工数の少ないメッシュタイプへ変更された。 [[1970年]]、マイナーチェンジ。フロントグリルの意匠変更。同年7月にもう一度マイナーチェンジを行い、ディーゼルエンジンを2.7Lの4DR5型へ変更、前照灯は再び丸形4灯となる。 === 2代目(1973 - 1986年) === '''B210系''' [[File:Konanbus fuso rosa 2door.jpg|thumb|180px|2代目後期型 弘南バス 2ドア路線仕様]] *[[1973年]]4月 - フルモデルチェンジで登場。車格はライトローザを受け継ぎ、この世代から大小2つのローザが一本化された。[[原動機|エンジン]]は[[直列4気筒|直4]] 2.7L [[ディーゼルエンジン|ディーゼル]]・80馬力と、直4 2.3L [[ガソリンエンジン|ガソリン]]・100馬力の2種類。 *1973年9月 - 4.0Lの[[直列6気筒|直6]] ディーゼル・105馬力を搭載したロング仕様を追加。 *[[1979年]]3月 - 初のマイナーチェンジを実施。外観では[[フロントグリル]]と、[[尾灯|テールランプ]]を丸型から角型に変更。2.7Lディーゼルは54年[[自動車排出ガス規制|排出ガス規制]]と同時に[[冷房|クーラー]]搭載車の[[圧縮機|コンプレッサー]]の負荷を考慮し、3.3L・95馬力に変更。また全車[[シフトレバーの配置|フロアシフト]]化。 *[[1983年]]6月 - [[ターボチャージャー|ターボ]]付き3.2L 120馬力ディーゼルを追加設定し、4.0L 6気筒ディーゼルを廃止。 === 3代目(1986 - 1997年) === '''BE4系''' {{BusModelImage2|3代目前期型|ファイル:Kusakarukanko 8007.jpg|ファイル:Kusakarukanko 8007 rear.jpg|(型式不明)草軽観光バス|right|180px}} *[[1986年]]6月 - 13年ぶりの全面変更で、先にデビューしたMS7系[[三菱ふそう・エアロエース|エアロバス]]のデザインを組む流麗なラインとなる。拡大されたフロントウインドシールドと、左下のセーフティーウインドウ、[[ダッシュボード (自動車)|インパネ]]の[[インダストリアルデザイン|デザイン]]と、操作系の[[レイアウト]]に[[人間工学]]を取り入れ運転環境が大幅に向上。このスタイリングが評価され、[[1987年]]に[[通商産業省]][[グッドデザイン賞]]をマイクロバスで初めて獲得する。 *[[1987年]]9月 - 最上級グレードとして[[シートピッチ]]を[[日本国有鉄道|国鉄]][[特急形車両|特急車]]の[[グリーン車]]並に拡大し、更に[[テレビ]]、[[ビデオ信号記録装置|ビデオ]]、[[冷蔵庫]]を装備したロイヤルを追加。 *[[1988年]]5月 - フロントにFUSOマークが付く。 *[[1990年]]1月 - マイナーチェンジで全車異型角型2灯式[[前照灯|ヘッドランプ]]へ(それまではSTDと幼児車が丸型4灯式)。スタイリングの評価とは裏腹に、乗り心地、操縦安定性、動力性能などが[[トヨタ・コースター|コースター]]に遅れをとっていたこともあり、商品力を強化。ターボ車は 3.2L から 3.9L に排気量をアップし、120馬力から155馬力に増強。4.2L の新型ディーゼルエンジン(4D33型)、ローザ初の[[オートマチックトランスミッション]]と[[四輪駆動|4WD]]を追加。4WDは、かさ上げされた車高に対応し、乗降口[[ステップ]]を一段、ホイールアーチには[[スパッツ]]がそれぞれ追加されている。車高がかさ上げされた影響か幼児車や特定輸送、[[80条バス]]などで採用されたものの、一般路線バスの採用は[[南海りんかんバス]]高野山営業所や[[濃飛乗合自動車|濃飛バス]]下呂営業所など積雪のある山間部でごく少数採用されているのみである。 同時に上級グレードの[[サスペンション]]にフロント[[独立懸架]]を採用。1992年に[[空気バネ]]を追加。 *[[1995年]]5月 - 再度のマイナーチェンジ。フロント周りや内装の意匠を変更し、平成6年排出ガス規制(排ガス記号 KC- )適合。ヘッドランプにMS8系エアロバスに準じたプロジェクターランプ(但し一部グレードは[[SAE規格|規格型]]角型4灯式)を採用する。 <gallery> File:Arita Railway Bus.jpg|前期型:有田鉄道 ファイル:Sugisakikanko roza.jpg|後期型:杉崎観光バス ファイル:HK Rehabus Old.JPG|後期型:香港輸出仕様<br />角形4灯ヘッドライト採用 ファイル:Fuso Rosa 003.JPG|後期型:4WD<br />ドア追加ステップとホイールアーチスパッツを示す </gallery> === 4代目(1997年 - ) === '''BE6系''' {{BusModelImage2|4代目前期型・後部リフトつき|ファイル:Tokyubus A2779-cityshuttle.jpg|ファイル:Tokyubus A2779 rear.jpg|KK-BE66DG 東急バス|right|180px}} * [[1997年]][[10月]] - 登場。平成6年排出ガス規制 (KC-) 適合。バスとしては珍しく全車異型丸型4灯式ヘッドランプ・テールランプを採用し、<!--女性的な丸っこい雰囲気-->丸みを帯びた外観となった。一部に新開発であり、クラス初の[[DOHC]] [[マルチバルブ|16バルブ]]直噴ディーゼルエンジン(4M50系)を搭載する。マイクロバスでは初めて運転席[[エアバッグ]]が設定された。[[パーキングブレーキ]]レバーは、この時代には珍しくステッキ式を採用している。マイクロバスとして唯一乗降口が前輪のすぐ後ろに設けられたのも特徴。4WD車は低床化され、ステップ段数がワンステップとなった。 * [[1998年]][[9月]] - スーパーロングボディを追加。乗車定員30名以上の場合はマイクロバス扱いではなくなり、[[非常口]]が設けられる。 * [[1999年]][[5月]] - 一部改良。平成10年排出ガス規制 (KK-) 適合。 * [[2001年]]5月 - 一部改良。平成12年騒音規制適合。 * [[2002年]][[6月]] - [[天然ガス自動車|CNG車]]追加。 * [[2004年]][[10月]] - 一部改良。平成15年排出ガス規制 (PA-) 適合。 * [[2005年]]10月 - 一部改良。灯火器規制適合。車名ロゴが'''ROSA'''から'''Rosa'''に変更され、位置もフロントから側面に変更。最上級グレード「スーパーロイヤル」が消滅。 * [[2007年]][[4月27日]] - マイナーチェンジ(発売は[[7月3日]])。フロント[[バンパー]]と[[フロントグリル]]の変更により、外観が大きく異なっている。フロントブレーキを[[ドラムブレーキ|2リーディングドラム]]から[[ディスクブレーキ|ベンチレーティッド・ディスク]]に変更。また、[[平成17年排出ガス規制 (ディーゼル車)|平成17年排出ガス規制]] (PDG-) に適合するなど、環境面にも配慮。エンジンは、4M50 T4 型 (110kW / 150PS) と4M50 T5 型 (132kW / 180PS) の2種類が設定され、幼児車には4WDの設定も行われた。 * [[2008年]]<!--?月--> - CXのロングボディが廃止され、CXはスーパーロングのみとなる。また、カスタムのスーパーロングが廃止された。 * [[2010年]]6月 - 生産が名古屋制作所大江工場から三菱ふそうバス製造 (MFBM) に移管。 * [[2011年]]8月 - 一部改良。[[平成22年排出ガス規制|平成22年度(ポスト新長期)排出ガス規制]] (SKG-) 適合。平成27年度重量車燃費基準達成。乗員保護規制(ECE規制)対応。エンジンは[[フィアット]]グループのFPT社とダイムラー、そして三菱ふそうが共同開発した4P10型 (129kW / 175PS) を採用。排気後処理システムにはDPFに加え尿素水を用いた[[尿素SCRシステム|SCR触媒]]「BlueTecシステム」を採用。AT車は、バス業界では世界初となる[[デュアルクラッチトランスミッション]]である'''DUONIC(デュオニック)'''(6速)を採用。サスペンションは全車フロント独立懸架式、リア車軸懸架式を採用。外観ではフロントプレスラインの変更により大型バスとの意匠の共通化をはかった。ショートボディー、幼児車、4WDが廃止された(発表[[8月24日]]、発売[[8月31日]])。また、客席のシートベルトが2点式から3点式に変更。新たに補助席に2点式シートベルトが追加された。 <gallery> ファイル:Wakabataxi Mitsubishifuso Rosa.JPG|前期型ショート<br/>[[わかばタクシー]] ファイル:Sen-en-kotsu-677.jpg|前期型ロング<br/>[[仙塩交通]] ファイル:Konan-bus-31801-5.jpg|前期型ロング(灯火器規制適合後)<br/>[[弘南バス]] ファイル:Moko bus 1983MK.JPG|後期型ショート<br/>[[関東鉄道]]<br/>PDG-BE64DE ファイル:Japan-kotsu-585.JPG|後期型ロング<br/>[[ジャパン交通]]<br/>PDG-BE63DG ファイル:Matsuyama-kanko-bus-10.jpg|後期型ロング<br/>[[松山観光バス (山形県)]]<br/>PDG-BE66DG ファイル:Mitsubishi Rosa Hong Kong Minibus.JPG|後期型ロング<br/>香港ミニバス ファイル:HK Hung Hom Laguna Verde Shuttle Bus green.JPG|スーパーロングボディ(輸出仕様) ファイル:Soeda town bus01.jpg|4WD車<br/>[[添田町バス]] ファイル:Mitsubishi TPG-BE640J.JPG|TPG-BE640J<br />[[岸和田観光バス]] </gallery> == ボンネットバス == {{BusModelImage2|4代目前期型・ボンネットバス|ファイル:JRbuskanto M114-01002.jpg|ファイル:JRbuskanto M114-01002 rear.jpg|KK-BE63EG改 JRバス関東|right|180px}} 4代目ローザではフロントエンジンの構造を利用して運転席の位置を後退させ、[[レトロ]]調のエンジンフードをかぶせたボンネットバスをCXベースの改造車扱いで設定している。クラシカルなデザインを採用することが多く、主に観光地や古い街並みを走る路線バスに使用されている。平成15年新短期排出ガス規制時に一時販売中止となったが、2008年に平成17年新長期排出ガス規制に適合し販売を再開した(型式はPDG-BE64DG改〈ロングボディ〉)<ref>{{Cite book|和書|author=|year=2009|title=年鑑バスラマ2009→2010|publisher=[[ぽると出版]]||pages=p.31|isbn=978-4-89980-016-3}}</ref>。 <gallery> ファイル:ShizutetsuJustline Takechiyokun.jpg|駿府浪漫バス武千代くん ファイル:JRbuskanto M134-02001 hood-opened.jpg|エンジンフードは前に倒れる </gallery> == 三菱ふそう・ローザBK(1981 - 1986年) == {{BusModelImage2|三菱ふそう・ローザBK|ファイル:Kotodenbus fuso rosabk P-BK215F.jpg|ファイル:Kotodenbus fuso rosabk P-BK215F ria.jpg|P-BK215F コトデンバス|right|180px}} '''BK215F型''' *[[1981年]]、7m以下のクラスでありながら1クラス上の中型バスのニーズにも対応できる車種として登場した。ワイドローザ<ref>[http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/prfuso/2002/0208/history/index.html FUSO History 70周年記念特集] </ref>とも呼ばれ、中型トラック[[三菱ふそう・FK|FK]]をベースに2代目ローザの全幅と全高を拡大したスタイルとなっている。ローザの[[ホイール]]の[[ボルト (部品)|ボルト]]数は5[[スタッド]]だが、ローザBKでは中型トラック同様の6スタッドになっており、エンジンは6D14型エンジン(160PS)が搭載されていた。<ref>日本のバス 1986 P.40</ref> <gallery> ファイル:Hita bus03.jpg|ローザBK [[日田バス]] </gallery> == リコール隠しの影響 == なお、[[三菱ふそうリコール隠し]]による[[国土交通省]]の制裁措置により、[[2004年]][[9月1日]]から発売が中止されていた。2004年[[9月28日]]に型式審査が完了し、国土交通省から販売を許可されたため、同年[[10月]]下旬に販売を再開した。 == 車名の由来 == * [[イタリア語]]で「[[バラ|薔薇]]」という意味。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == {{Commonscat|Fuso Rosa}} * [[三菱ふそうトラック・バス]] * [[三菱ふそうバス製造]] * [[三菱自動車工業]] * [[中京車体工業]] * [[三菱ふそう・キャンター|キャンター]] == 外部リンク == * [http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/rosa/09/ ローザ・新長期規制車] * [http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/rosa/11/index.html ローザ・ポスト新長期規制車] {{bus-stub}} {{自動車}} {{三菱ふそうトラック・バス製のバス車両}} {{デフォルトソート:みつひしふそうろおさ}} [[Category:三菱ふそう 車種|ろおさ]] [[Category:マイクロバス]] [[Category:グッドデザイン賞]]
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