コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
ㅎのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
ㅎ
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{ハングル記号|子音}}14番目の字母。名称は、'''ヒウッ'''(<span lang="ko">'''히읗'''</span>)である。 == 音声 == 初声では通常、声帯同士で狭めをつくり、そこを通る呼気の摩擦によって音を出す[[無声声門摩擦音]]{{IPA|h}}を表し、音素記号は/h/で表される。しかし、環境によって以下のような[[異音]]をもつ。 二重母音<span lang=ko>/[[ㅑ]], [[ㅕ]], [[ㅛ]], [[ㅠ]], [[ㅖ]], [[ㅒ]]/</span>({{IPA|j}}系の[[半母音]])の前では[[口蓋化]]して[[無声硬口蓋摩擦音]]{{IPA|ç}}となる。 母音<span lang=ko>/[[ㅡ]]/</span>({{IPA|ɯ}})の前では[[無声軟口蓋摩擦音]]{{IPA|x}}となる。 [[有声音]]と有声音の間、つまり[[母音]]・[[鼻音]]・[[流音]]と母音の間(位置関係上かならず二音節目以降の初声となる)では有声化して[[有声声門摩擦音]]{{IPA|ɦ}}となる。日本語話者にとってこの音は認識されにくいため、前の子音と続く母音がつながった音に聞こえることが多い(これは「ㅎの弱音化」と説明されることもある)。 なお終声の<span lang="ko">/[[ㄱ]], [[ㄷ]], [[ㅂ]], [[ㅈ]]/</span>に続く場合、これと融合して激音<span lang="ko">/[[ㅋ]], [[ㅌ]], [[ㅍ]], [[ㅊ]]/</span>で発音される。 終声では舌端を歯茎に密着させて出す[[内破音]]{{IPA|t̚}} = [t_<]となる。これは<span lang=ko>/[[ㄷ]]/</span>の終声と同じ音である。後続の音が<span lang="ko">/ㄱ, ㄷ, ㅈ/</span>であるときは、これと結合して激音<span lang="ko">/ㅋ, ㅌ, ㅊ/</span>と発音される。後続が母音である場合は、他の終声が初声化するのと異なり、hの音として初声化するのではなく無音となる(これは「ㅎの無音化」と説明されることもある)。その他発音の変化としては、後ろにㄴなどが来て鼻音化して終声のㄴで発音される場合があるものの、初声のㅎの音として発音されることはない。複合終声[[ㄶ]]、[[ㅀ]]のㅎも発音上ほぼ同様の性質を持っており、h(初声のㅎ)の音を表すというよりも実質的に「次の初声<span lang="ko">/ㄱ, ㄷ, ㅈ/</span>を激音化する記号」であるといえる。 なお、この字母は上記のように発音上の特異な性質を持つこともあって、韓国のインターネットスラングである<span lang="ko">아햏햏</span>については、[아해탣]、[아행행]、[아해해]、/a.hɛx.hɛx/、/a.hɛx.ɦɛx/などと発音が一定していない。 {{ハングル終声}} == 用例 == 用例:{{Lang|ko|하}}(ハ) {{Lang|ko|히}}(ヒ) {{Lang|ko|후}}(フ) {{Lang|ko|헤}}(ヘ) {{Lang|ko|호}}(ホ) {{Lang|ko|햐}}(ヒャ) {{Lang|ko|휴}}(ヒュ) {{Lang|ko|효}}(ヒョ) 固有名詞を転写する場合、たとえば{{lang|ko|[[ユンソナ|윤 손하]]}}の場合、音節ごとに転写した「ユン・ソンハ」ではなく、{{IPA|ɦ}}を無音としたうえで、/nha/ を「ナ」とした「ユンソナ」と転写された。しかし{{lang|ko|[[ユンナ|윤하]]}}の場合、芸能活動最初期は「ユナ」と転写されたが、なぜか「ユンナ」に改められた。転写法が分かれたのは、所属する事務所関係者がそれぞれそのように聞き取ったためだろう。 == 訓民正音 == [[訓民正音]]初声体系では[[次清]]の[[喉音]]に分類されており、その字形は『訓民正音解例』制字解によると喉の形に象った<span lang=ko>[[ㅇ]]</span>に[[筆画]]を加えて<span lang=ko>ㆆ</span>をつくり、それにさらに筆画を加えて作った加画字とされる。 『[[訓蒙字会]]』([[1527年]])では初声独用8字に含まれており、'''ヒ'''(<span lang="ko">히</span>、屎)と名付けられていた。ヒウッという名称は[[1933年]]の[[朝鮮語綴字法統一案]]で名付けられた。 == ラテン文字転写 == 初声は[[文化観光部2000年式]]、[[マッキューン=ライシャワー式]]ともに'''h'''と表記される。有声音に続き認識されにくい{{IPA|ɦ}}となったり、<span lang="ko">/[[ㄱ]], [[ㄷ]], [[ㅂ]], [[ㅈ]]/</span>に続いて融合する場合であっても表記される。<br> 終声はどちらの方式でも'''t'''と表記される。 == 文字コード == {| border=1 |+ [[Unicode]]における文字コード |-align=center |名称||用途||コード||HTML実体参照コード||表示 |-align=center |HANGUL LETTER HIEUH||単体||U+314e||&#12622;||lang=ko|ㅎ |-align=center |HANGUL CHOSEONG HIEUH||初声用||U+1112||&#4370;||lang=ko|ᄒ |-align=center |HANGUL JONGSEONG HIEUH||終声用||U+11c2||&#4546;||lang=ko|ᇂ |} [[Category:ハングル]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:IPA
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Str index
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:ハングル終声
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:ハングル記号
(
ソースを閲覧
)
ㅎ
に戻る。
検索
検索
ㅎのソースを表示
話題を追加