コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
レビルのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
レビル
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Pathnav|機動戦士ガンダム|機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍|frame=1}} '''レビル将軍'''(レビルしょうぐん、'''General Revil''')は、[[アニメ]]『[[機動戦士ガンダム]]』に登場する[[架空]]の人物。[[地球連邦軍]]所属、地球・宇宙の双方で実戦部隊の総司令官を務める。第23話~27話・39話・41話・42話に登場。 担当[[声優]]は、テレビアニメ版では[[池田勝]]、劇場版では[[村松康雄]]、特別版では[[堀勝之祐]]。 [[漫画]]『[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]』では、フルネームは'''ヨハン・イブラヒム・レビル'''('''Johann Ibrahim Revil''')としている。それを受けた近年のゲーム作品では'''ヨハン・エイブラハム・レビル'''('''Johann Abraham Revil''')とされる<ref>『[[SDガンダム GGENERATION#SDガンダム GGENERATION SPIRITS|SDガンダム GGENERATION SPIRITS]]』、『[[機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威]]』など。</ref>。 == 劇中での活躍 == 作品登場時の階級は[[大将]]。小説版によれば初等教育から士官学校まで全ての課程を首席で卒業した生粋のエリートである。 [[一年戦争]]開戦時の階級は[[中将]]で、当時から連邦軍きっての名将(というよりは官僚型軍人の多い連邦軍では数少ない実戦型指揮官としての意味合いもある)として名を馳せていた。[[一年戦争#ルウム戦役|ルウム戦役]]で、[[旗艦]][[マゼラン (ガンダムシリーズ)#同型艦|アナンケ]]に座乗し連邦軍の指揮を執るが、[[ジオン公国]]軍の新兵器[[モビルスーツ]]の威力によりまさかの惨敗を喫する。そして自身も[[黒い三連星]]によって[[捕虜]]となるが、[[一年戦争#南極条約の締結|南極条約]]調印直前に脱走に成功する。その上で「'''ジオンに兵なし'''」の演説を行い、ジオン軍の実情を暴露し徹底抗戦を主張する。この演説により、南極条約の内容は講和条約ではなく、[[NBC兵器]]や[[コロニー落とし|大質量兵器]]の使用禁止・捕虜交換などの[[交戦規定]]に留まることになり、連邦軍は対ジオン反攻作戦「[[V作戦]]」を開始することになる。なおこの時に大将に昇進。 V作戦の開始についても、実際にモビルスーツの性能を目の当たりにしたためか非常に積極的であり、旧来の[[大艦巨砲主義]]から脱却できない[[ジャブロー]]の高級官僚を精力的に説得。実地主義であり高齢にも関わらず思考の柔軟さと先見の明があることが窺える。 劇中で彼の名前自体は第9話にて補給に訪れた[[マチルダ・アジャン]]の口から初めて語られており、その後も第14話や第16話に名前のみ登場していたが、[[一年戦争#オデッサ作戦|オデッサ作戦]]の直前に当たる第23話でようやくビジュアルが描かれた。 オデッサ作戦発動時には、ヨーロッパ方面軍総司令官として、前線で指揮を執った。[[ホワイトベース]]にも配慮を欠かさず、特命でマチルダの[[ミデア]]補給隊をたびたび派遣した。また、沈着冷静で[[マ・クベ]]の[[水素爆弾|水爆]]を使った脅しにも屈することなく前進を命じる。[[ニュータイプ]]に対する理解もあり、[[ララァ・スン]]の[[エルメス (ガンダムシリーズ)|エルメス]]にコンペイトウ([[ソロモン (ガンダムシリーズ)|ソロモン]])を襲撃された際にはニュータイプの感応を示し(本人は原因不明の頭痛だと思っていたが)、本人にもわずかながらその素養があることをうかがわせていた<ref>この描写を受けてか、『ギレンの野望』など一部ゲーム作品では、ニュータイプ適性を持つキャラクターとして登場する。</ref>。 ソロモン攻略戦後、第一大隊を率いジオン本国を攻略する途上の[[宇宙世紀]]0079年12月30日作戦時間21:05、ジオン公国総帥[[ザビ家#ギレン・ザビ|ギレン・ザビ]]の命令によりゲル・ドルバ照準で発射された[[コロニーレーザー|ソーラ・レイ]]の直撃を受け、和平交渉に赴いた[[ザビ家#デギン・ザビ|デギン・ザビ]]もろとも光の渦に呑み込まれ[[戦死]]した。 もし生存していれば、戦功第一として賞されていたことを含め、時代に大きな影響力を与えたことは想像に難くない。そして、その後の歴史が大きく違ったものとなったことも間違いない。実際、彼とその右腕[[機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍#ティアンム|ティアンム]]の死により、戦勝をもたらしたにかかわらず連邦軍内での求心力を失った改革派はジャブローに籠もる守旧派によって戦後も冷遇され、[[ティターンズ]]の台頭によりさらに圧迫されていくことになる。なお、戦後も少なからず英雄視されていたようで、彼の腹心のティアンムの名が[[ラー・カイラム]]級につけられた(「アドミラル・ティアンム」)のと同じように、宇宙世紀0096年に竣工した[[地球連邦軍の艦船及びその他の兵器#ドゴス・ギア|ドゴス・ギア]]級戦艦の2番艦にその名を取った「ゼネラル・レビル」が命名されている。 == その他 == [[富野由悠季|富野喜幸]]による小説版では[[ア・バオア・クー]]攻略戦まで生き残っている。コロニー・レーザーの試射による大混乱の中、「まさか味方を撃つような真似はするまい」とア・バオア・クーを楯にする形で残存艦隊を集結させ攻略を続行するが、ソーラ・レイの第2射はギレンの密命によりア・バオア・クーで指揮を執る[[ザビ家#キシリア・ザビ|キシリア・ザビ]]をも狙っていたため策は完全に裏目となり、直撃を受けて艦隊ごと戦死した。死の直前に彼は「たとえジオンに敗れたとしてもザビ家の独裁に人類が永遠に屈するはずがなく、むしろジャブローのモグラ達(腐敗官僚)が粛清されるだけマシかもしれない」と独白している。 『THE ORIGIN』では、ジオン共和国時代より連邦軍宇宙総軍司令(当時は中将)として登場し、連邦との敵対姿勢を強めるジオン側と対峙している。この経験とルウム戦役における敗北からかジオンに対しては敵という認識を一貫して持っており、デギン公王の早期和平を託された上での帰還後、恩を仇で返すような上記の演説をしている。これに激怒したデギンは戦線拡大を認め、結果として戦火が広がることになった。軍人としての能力は申し分なく、オデッサ戦をはじめジャブロー戦では迎撃の指揮を採り、巧みに敵を誘導した上で一網打尽にしている(一方、ルウム戦役では諜報で得た御前会議の情報を基に行動するものの、情報の漏洩自体がジオンの謀略であったために戦力を分散してしまい、MSの威力も併せて大敗している)。 漫画『[[NIGHT=HAWKS!|PILLOW TALK GUNDAM "NIGHT=HAWKS!"]]』では、第13独立電撃部隊ナイトホークス所属の主人公チャアミン・ブラウン曹長はレビルの孫であることが明かされている。ただし、この作品自体は公式設定という訳ではない。 [[シミュレーションゲーム]]『[[機動戦士ガンダム ギレンの野望]]』シリーズでは、地球連邦軍側の主人公キャラクターとして登場。『[[機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威]]』の地球連邦軍完全勝利エンディングでは、地球連邦政府の指導者となって腐敗を正し、ニュータイプやスペースノイドの存在を人々に受け入れさせ、自らを含む連邦高官らを穏便に宇宙移民させた結果、[[クロスボーン・バンガード]]以降の戦乱は起きず、地球連邦の中興の祖となったと描かれている。 == 脚注 == {{Reflist}} == 関連項目 == *[[ガンダムシリーズの登場人物一覧]] {{宇宙世紀|人物}} {{DEFAULTSORT:れひる}} [[Category:宇宙世紀の人物]] [[Category:架空の将軍]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Pathnav
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:宇宙世紀
(
ソースを閲覧
)
レビル
に戻る。
検索
検索
レビルのソースを表示
話題を追加