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ランチア
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{{Pathnav|フィアット|frame=1}} {{基礎情報 会社 |社名 = ランチア |英文社名 = Lancia Automobiles S.p.A. |ロゴ = |画像 = [[File:Lancia Automobiles logo.jpg|150px]] |種類 = [[株式会社]]| |市場情報 = |略称 = |国籍 = {{ITA}} |郵便番号 = |本社所在地 = [[トリノ]] |設立 = [[1906年]]- [[トリノ]] |業種 = 輸送用機器 |統一金融機関コード = |SWIFTコード = |事業内容 = [[自動車]]の製造、販売 |代表者 = |資本金 = |売上高 = |総資産 = |従業員数 = |決算期 = |主要株主 = [[フィアット]] |主要子会社 = |関係する人物 = |外部リンク = [http://www.lancia.com/ ランチア公式サイト] |特記事項 = }} '''ランチア'''<ref>正式なカタカナ表記は「ランチア」であるが、「ランチャ」と表記/呼称されることもある。</ref>(''Lancia'', Lancia Automobiles S.p.A. )は、[[イタリア]]・[[トリノ]]を本拠地とする[[自動車産業|自動車メーカー]]である。[[1906年]]に設立され、1969年以降は[[フィアット]]グループの傘下にある。 == 概要 == イタリアでは巨大[[コングロマリット]]である[[フィアット]]が大衆車から大型車までを揃え、自動車市場を占有していた(現在では同国内の事実上全ての自動車メーカーを系列下に収めている)ため、他社はフィアット車と競合しないスポーツカーや[[高級車]]などの[[ニッチ市場]]に活路を求めた。その中でも代表的な高性能車、高品質車メーカーとして知られているのがランチアであり、[[モノコック#.E8.87.AA.E5.8B.95.E8.BB.8A|モノコックボディ]]、[[独立懸架|独立式サスペンション]]、[[V型エンジン]]、5速[[トランスミッション]]、[[風洞]][[実験]]に基づくボディーデザインなどを量産車において世界で最初に採用したメーカーである。 またランチアの最上級車はイタリアにおいて、[[ベニート・ムッソリーニ|ムッソリーニ]]体制の時代から現在まで元首の[[公用車]]として使われきた歴史があり、伝統となっている。 == 歴史 == === ヴィンチェンツォ・ランチア時代 === [[File:Lancia Motor Club AGM July 2010 Thame OxfordIMG 2561 - Flickr - tonylanciabeta.jpg|220px|right|thumb|ラムダ(1922年)]] 設立者は、ヴィンチェンツォ・ランチャ(''Vincenzo Lancia'' 、[[1881年]] - [[1937年]])である。 [[モータースポーツ]]好きのヴィンチェンツォは、裕福な[[缶詰]][[スープ]]会社の家系に生まれたので、車に若い頃から接することができた。一時はフィアットの契約ドライバーとして活躍し、[[レーシングドライバー]]としての才能を見せその後は[[研究]][[開発]]部門の要職に就いたが、それに飽きたらず「自由に考え、自由に創るために」、[[1906年]]に自ら自動車メーカーを設立してオーナー兼技術統括責任者となり、[[ギリシア文字]]のアルファ、ベータ以下で始まる名称のモデルを生産した。 ランチアの名が世界各国で知られるようになったのは、[[1922年]]登場の、[[モノコック]]構造のボディに前輪[[独立懸架]]を組み合わせ、先進的な[[SOHC|オーバーヘッドカムシャフト]]のエンジンを搭載した[[ランチア・ラムダ|ラムダ]](ギリシア文字のL)によってであった。その後は旧[[ローマ街道]]に因んで命名されたアストゥーラ、アルデナ以下各種のモデルを開発・生産し、上質なハイスピード・[[ツーリング|ツアラー]]のメーカーとなることを志向した。 ヴィンチェンツォの遺作となったのは、[[1937年]]にデビューし、世界で初めて[[風洞]][[実験]]によってデザインされたと言われる流線型ボディ、[[SOHC]]狭角[[V型4気筒|V4]]エンジン・四輪独立サスペンションを持つ、[[ランチア・アプリリア|アプリリア]]であった。アプリリアは抜群のロードホールディングと優れた[[加速]]性で「ラムダ」以来の傑作車とされ、当時の[[アルプス山脈|アルペン]][[ラリー]]や[[ラリー・モンテカルロ|モンテカルロ・ラリー]]で活躍、[[第二次世界大戦]]後の[[1948年]]まで生産された。 === ジャンニ・ランチア時代 === [[File:Lancia Aurelia B12 in Rovigo (2).jpg|220px|right|thumb|アウレリア・ベルリーナ(1950年)]] ヴィンチェンツォ死後は子息のジャンニ・ランチアが会社を継承。ジャンニは戦後、アプリリアの後継車開発のため[[第二次世界大戦]]前には[[アルファ・ロメオ]]の各GPマシーンを設計した[[ヴィットリオ・ヤーノ]]を招聘、世界初の[[V型6気筒]]エンジン、[[差動装置|デフ]]とギアボックスが一体化した[[トランスアクスル]]を持つ「[[ランチア・アウレリア|アウレリア]]」が[[1951年]]に誕生した。「アウレリア」の[[クーペ]]はGTと命名され、[[グラントゥーリズモ]]の[[パイオニア]]となった。 また、元々レーシングドライバーであったにも関わらずモータースポーツに進出しなかったヴィンチェンツォ時代とは対照的に、ジャンニ時代のランチアは、「アウレリアGT」やそれをベースとした「D20スポーツカー」を[[ミッレミリア]]、[[タルガ・フローリオ]]、[[ル・マン24時間レース|ル・マン24時間]]などに出場させた。さらに1954年には別項にある通り[[フォーミュラ1|F1]]にも進出した。 ヴィンチェンツォ・ジャンニ親子が経営していた[[1950年代]]までのランチアは、採算を度外視した技術偏重型の経営であったとされる。しかし、やがてそれは経営悪化を招くことになり、[[1955年]]にランチアは[[倒産]]、創業者一族は経営から手を引き、ヤーノも退社した。 === カルロ・ペゼンティの時代 === [[File:1966 Lancia Flaminia Berlina - blue black - fvl.jpg|220px|right|thumb|フラミニア・ベルリーナ(1957年)]] 新たにランチアの経営権を取得したのは、建設やセメント業で成功していたカルロ・ペゼンティであった。ペゼンティはランチアの伝統を良く継承し、ヤーノに代わり主任設計者としてアントニオ・フェッシアを招聘、[[1960年代]]にかけての「[[ランチア・フラミニア|フラミニア]]」、「[[ランチア・フラヴィア|フラヴィア]]」、「[[ランチア・フルヴィア|フルヴィア]]」の設計を委ねた。フラヴィア、フルヴィアは[[前輪駆動]]を採用するなど各車とも先進的な技術と高い工作水準、そして特にスポーツモデルの美しいデザインが評判を得た。しかし経営は再び悪化、[[1969年]]にはフィアットに売却されることとなった。 === フィアット・グループ傘下 === [[File:Lancia Beta Coupe 2.0ie 1982.jpg|220px|right|thumb|ベータ・クーペ]] 1969年にフィアット傘下に収まった後、[[1972年]]にはフィアット製エンジンを持つ「[[ランチア・ベータ|ベータ]]」が登場、[[1977年]]に「フルヴィア」が生産中止されて以後はそれまで培ってきたブランドイメージを生かし、フィアットにおける[[高級車]]部門という位置づけでのモデルを生産している。その一方で、[[アルファロメオ]]のフィアットグループ入りの前後までは「[[ランチア・ストラトス|ストラトス]]」、「[[ランチア・ラリー037|ラリー037]]」、「[[ランチア・デルタ#HF Integrale|デルタ・インテグラーレ]]」など、[[世界ラリー選手権|WRC]]で勝つために開発された[[ホモロゲーション]]モデルを生産していた経緯により、それらの強烈なスポーツイメージが今もなお健在である。 === クライスラーとの統合 === [[2009年]]に[[クライスラー]]グループを傘下に収めたフィアットは[[2010年]]に重複する二つの準高級車ブランド(クライスラーとランチア)のディーラー網を統合した。これによってヨーロッパの大陸側ではクライスラーが消滅してランチアに一本化され、以後クライスラーの車種はランチアに[[バッジエンジニアリング|リバッジ]]されて投入されることとなった<ref>{{cite web | title=All Chrysler models to be rebadged as Lancia in Europe | url=http://www.worldcarfans.com/110060726671/all-chrysler-models-to-be-rebadged-as-lancia-in-europe | publisher=WorldCarFans.com | date=2010-6-7 | accessdate=2011-11-4 }}</ref>。一方、ランチアが撤退していた[[日本]]や[[イギリス]]、[[アイルランド]]では[[ランチア・イプシロン|イプシロン]]や[[ランチア・テーマ|テーマ]]がクライスラーブランドで販売が行われることとなった。 === ブランド縮小 === 2013年1月の時点で、ランチアのブランドはイタリア国内では存続するものの、それ以外の地域で継続販売されるかどうかは未定とされている<ref>http://www.autoedizione.com/marchionne-talks-about-alfa-romeo-and-lancia-in-detroit/</ref>。なおヨーロッパ圏内でも販売されている国は少ない。 <br clear="all" /> == モータースポーツ == {{Vertical_images_list|寄せ=左 |画像1=1954-type_Lancia_D50A_616298256.jpg |説明1=D50・F1レーサー |画像2=Lancia-Stratos-HF-Group-4-'.jpg |説明2=ストラトス Gr.4 |画像3=2006FOS 1982LanciaLC1Martini-2.jpg |説明3=LC1 WSC 1982年仕様 }} {{旧F1コンストラクター | コンストラクター名 = ランチア | <!-- チームロゴ画像 = |--> 参戦年度 = 1954 - 1955 | 出走回数 = 4 | コンストラクターズタイトル = 0 | ドライバーズタイトル = 0 | 優勝回数 = 0(ランチア-フェラーリとして9) | 通算獲得ポイント = 0 | 表彰台回数 = 1 | ポールポジション = 2 | ファステストラップ = 1 | F1デビュー戦 = [[1954年]][[スペイングランプリ|スペインGP]] | 初勝利 = - | 最終勝利 = - | 最終戦 = [[1955年]][[ベルギーグランプリ|ベルギーGP]] }} 1950年代の一時期にはF1に参戦した他、スポーツカーレースでも活躍したが、特に国際ラリーの活躍が著名。史上最多の[[世界ラリー選手権]](WRC)王座を獲得したメーカーである。 [[ヴィットリオ・ヤーノ]]設計のマシン[[ランチア・D50|D50]]で[[1954年]]から初期の[[フォーミュラ1|F1]]世界選手権に参戦、同54年、[[ラリー・モンテカルロ]]を[[ランチア・アウレリア|アウレリアGT]]でグランプリでも走っていた[[ルイ・シロン]]の手により優勝に導き<ref>三栄書房「ラリー&クラシックス Vol.4 ラリーモンテカルロ 100年の記憶」内、「ルイ・シモンは二度勝つ」より参考。</ref>もしたが、名ドライバー[[アルベルト・アスカリ|アルベルト・アスカーリ]]の事故死やランチア自身の経営危機から翌[[1955年]]に活動を休止。全てのスタッフ及び設備を[[スクーデリア・フェラーリ|フェラーリ]]が引き継ぎ、「ランチア-フェラーリ D50」として5勝を挙げている。 F1からは撤退したが、その後は[[ラリー]]やル・マン24時間などの[[スポーツカー世界選手権]]に活躍の場を移した。 ランチア地元ディーラーチームを母体としていた[[チェーザレ・フィオリオ]]率いる「HFスクアドラコルセ」(HF='''H'''igh '''F'''idelity:「アッカ・エッフェ」と発音する)の手によりラリーがWRC移行期である[[1970年代]]から[[1980年代]]にかけて、「[[ランチア・フルヴィア|フルヴィア1600HF]]」、「[[ランチア・ストラトス|ストラトス]]」、「[[ランチア・ベータ|ベータ・クーペ]]」、「[[ランチア・ラリー037|ラリー037]]」、「[[ランチア・デルタS4|デルタS4]]」、「[[ランチア・デルタ|デルタHF]]」が世界ラリー選手権において活躍をみせた。現在では正式なワークス活動は行なっていない。 また、ストラトス~[[ランチア・ベータ・モンテカルロ|ベータ・モンテカルロ]]でのグループ5仕様におけるタルガ・フローリオ、ジーロ・デ・イタリア、[[モンツァ]]、ルマンでのオンロードカテゴリでのチーム転向、参戦により、プロトタイプカーである[[ランチア・LC1|「LC1」]]、[[ランチア・LC2|「LC2」]]等のマシンも[[アバルト]]、[[ダラーラ]]と共に生みだし、ワークス活動を休止させてもなお、有力プライベーターからのフィードバックよるチューン等のバックアップも惜しむ事無く続けられた。 <br clear="all" /> <gallery> Image:Pregliasco fulvia sanremo73.jpg|フルヴィアHF Image:Lancia beta coupé rallye.jpg|ベータ・クーペ Image:Lancia Rally 037 - Flickr - exfordy (1).jpg|ラリー037 Image:Lancia Delta S4 005.JPG|デルタS4 Image:Lancia Delta Integrale - Flickr - exfordy (1).jpg|デルタHFインテグラーレ </gallery> == 日本での販売 == 第二次世界大戦前も「ラムダ」や「アプリリア」などが輸入されていたが、同大戦後は1950-1960年代に[[国際自動車商事]]が輸入代理店となって「[[ランチア・アッピア|アッピア]]」、「[[ランチア・フラミニア|フラミニア]]」、「フラヴィア」、「フルヴィア」を販売したが、輸入台数は累計でも100台にも満たなかった。当時の「フルヴィア」のオーナーには作家の[[安部公房]]や写真家の[[花岡弘明]]などがいる。 [[1970年]]、厳しくなる安全・公害基準への対応が困難になり輸入中止となったが、[[1976年]]にはフィアットの代理店となった[[安宅産業]]系の[[ロイヤル・モータース]]が[[アメリカ合衆国|対米]]仕様の「[[ランチア・ベータ|ベータ]]1800クーペ」の輸入を再開した。安宅産業の破綻後はやはり排気ガス規制で主力の[[オペル]]の輸入中止に追い込まれた[[東邦モーターズ]]が継承し、[[パワーステアリング]]付きとなった「ベータ・クーペ」の輸入を継続した。日本向け仕様は、引き続き大きな対米向け[[バンパー]]を採用したスタイルで、左ハンドルのみ、[[マニュアルトランスミッション]]のみの内容であったが、販売は伸びなかった。 1982年、[[ガレーヂ伊太利屋]]が正規輸入代理店となり、少数輸入枠を用いて、「ベータ・クーペ」やスーパーチャージャー付き「ベータ・トレヴィVX」、「ラリー037」などのモデルの輸入が開始された。同社は1998年まで正規輸入者の立場にあった。 [[1988年]]から[[1998年]]の間は[[マツダ]]の[[オートザム]]販売網においても「[[ランチア・テーマ|テーマ]]」や「[[ランチア・デドラ|デドラ]]」が販売された。しかしオートザム系列の販売の主力は軽自動車であり、ランチアの併売は不調に終わっている。一方でこの時期、ラリーでの活躍ともあいまって「デルタ・インテグラーレ」は人気を得ていた。 1998年以降には正規の輸入販売は行われておらず、ガレーヂ伊太利屋などが並行輸入というかたちで販売を行っている。2009年には3代目デルタの右ハンドル仕様が、フィアット・オート・ジャパンによって正規輸入されるとも噂されていたが、その後進展はみられていなかった。しかし、2012年11月にイプシロンをクライスラーブランドで発表、同日にクライスラー販売網での発売を開始した。 == 車種一覧 == <gallery> Image:Lancia Aprilia 1937.jpg|アプリリア(1937年) Image:2006 SAG - Lancia Aurelia Gran Turismo 1955-02.JPG|アウレリアGTスパイダー(1955年) Image:Lancia Flaminia Sport Zagato (1958-1964).jpg|フラミニア・スポーツ・ザガート(1958年) Image:2june 2007 611.jpg|フラミニア・リムジーネ(伊大統領専用車) Image:Lancia Fulvia.jpg|フルヴィア・クーペ Image:Lancia Motor Club AGM July 2010IMG 2397 - Flickr - tonylanciabeta.jpg|ガンマ・クーペ Image:Lancia_Thema_8.32_Ferrari.jpg|テーマ8.32 Image:Lancia delta HFintegrale Evo2 collezione.01.jpg|デルタ・インテグラーレ Image:Lancia Thesis.jpg|テージス </gallery> {{Commonscat|Lancia vehicles}} === 現行車種 === * [[ランチア・イプシロン|イプシロン]] (''Ypsilon'') - 2011年に3代目がデビュー。日本や[[イギリス]]及び[[アイルランド]]市場へはクライスラーブランドで正規輸入される。 * [[ランチア・ムーザ|ムーザ]] (''Musa'') * [[ランチア・デルタ|デルタ]] (''Delta'') - 2008年に3代目がデビュー * [[ランチア・フラヴィア|フラヴィア]] (''Flavia'') - [[クライスラー・セブリング|クライスラー200]]のランチア版。2011年の[[フランクフルトモーターショー]]にて正式デビュー * [[ランチア・テーマ#2代目 (2011年-)|テーマ]] (''Thema'') - 2011年に2代目がデビュー。[[クライスラー・300]]のランチア版 * ボイジャー (''Voyager'') - [[ダッジ・キャラバン|クライスラー・ボイジャー]]のランチア版 === 過去生産された主な車種 === * [[ランチア・ラムダ|ラムダ]](''Lambda'' ) * [[ランチア・アプリリア|アプリリア]](''Aprilia'' ) * [[ランチア・アウレリア|アウレリア]](''Aurelia'' ) * [[ランチア・アッピア|アッピア]](''Appia'' ) * [[ランチア・フラミニア|フラミニア]](''Flaminia'' )<ref>[[四国自動車博物館]]でかつて行われていた[http://www.vistanet.co.jp/museum/l_flaminia.htm フラミニア スペル スポルトの展示]</ref> - 1957-1970年 * [[ランチア・フラヴィア|フラヴィア]](''Flavia'' ) * [[ランチア・フルヴィア|フルヴィア]](''Fulvia'' ) * [[ランチア・ストラトス|ストラトス]](''Stratos'' ) * [[ランチア・ベータ|ベータ]](''Beta'' ) * [[ランチア・ベータ・モンテカルロ|モンテカルロ]](''Monte Carlo'' ) - 1975-1981年 * [[ランチア・ガンマ|ガンマ]](''Gamma'' ) * [[ランチア・プリズマ|プリズマ]](''Prisma'' ) * [[ランチア・ラリー037|ラリー037]](''Rally 037'' ) * [[ランチア・デルタ|デルタ]](''Delta'' ) * [[ランチア・デルタ|デルタHFインテグラーレ]](''Delta HF Integrale'' ) * [[ランチア・テーマ|テーマ]](''Thema'' ) * [[ランチア・Y10|Y10]] - 国によっては[[アウトビアンキ]]ブランドで販売された。 * [[ランチア・デドラ|デドラ]](''Dedra'' ) * [[ランチア・ハイエナ|ハイエナ]](''Hyena'' ) * [[ランチア・ゼータ|ゼータ]] * [[ランチア・カッパ|カッパ]] * [[ランチア・イプシロン|イプシロン]](''Y'' ) * [[ランチア・リブラ|リブラ]](''Lybra'' ) * [[ランチア・テージス|テージス]](''Thesis'' ) * [[ランチア・フェドラ|フェドラ]](''Phedra'' ) === ラリーカー === * [[ランチア・ストラトス]] * [[ランチア・ラリー037]] * [[ランチア・デルタS4]] === プロトタイプレーシングカー === * [[ランチア・LC1]] * [[ランチア・LC2]] === コンセプトカー === * [[ランチア・ディアロゴス]] == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == *[[モータースポーツ]] *[[F1コンストラクターの一覧]] *[[狭角V型エンジン]] *[[PRVエンジン]] == 外部リンク == *[http://www.lancia.com/ 公式サイト] *[http://www.garage-italya.com/ ガレーヂ伊太利屋 ランチアサイト] *[http://www.garage-italya.co.jp/ ガレーヂ伊太利屋] *[http://www.goose-neck.com/ GOOSE NECK ランチアサイト] *[http://www.watanabejidousha.co.jp/tsurumai/lancia/index.html 渡辺自動車 ランチア名古屋・渡辺] {{フィアットグループ}} {{フィアット/ランチア車種年表}} {{自動車}} {{DEFAULTSORT:らんちあ}} [[Category:フィアットグループ]] [[Category:イタリアの自動車メーカー・ブランド]] [[Category:かつて存在したF1コンストラクター]] [[Category:イタリアのレーシングチーム]] [[Category:ランチア|*]] [[Category:トロリーバス車両メーカー]]
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