コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
ペルシア語のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
ペルシア語
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{特殊文字}} {{Infobox Language |name=ペルシア語 |nativename={{Rtl-lang|fa|پارسی}} |pronunciation=<span style="font-family:Code2000,Arial Unicode MS,Lucida Sans Unicode;">[fārsi]</span> |familycolor=インド・ヨーロッパ語族 |states={{IRN}}<br />{{AFG}}<br />{{TJK}}<br />{{AZE}}<br />{{PAK}}<br />{{UZB}}<br />{{BHR}}<br />{{IRQ}}他 |region=[[中央アジア]] |speakers=約4600万人 |rank=19 |fam1=[[インド・ヨーロッパ語族]] |fam2=[[インド・イラン語派]] |fam3=[[イラン語群]] |script=[[ペルシア文字]] |nation={{IRN}}<br />{{TJK}}([[タジク語]])<br />{{AFG}}([[ダリー語]]) |agency=[[w:en:Academy of Persian Language and Literature|فرهنگستان زبان و ادب پارسی]] |iso1=fa |iso2b=per |iso2t=Pas |iso3=Pas |lc1=pes|ld1=イラン・ペルシア語|ll1=none |lc2=prs|ld2=ダリー語 |map=[[ファイル:MapOfPersianSpeakers.png|270px|ペルシア語話者の多い国]] }} '''ペルシア語'''(ペルシアご、{{lang-Pa-short|'''پارسی'''}}; Pārsī)は、[[イラン]]を中心とする[[中東|中東地域]]で話される[[言語]]。'''ペルシャ語'''、'''パルシ語'''ともいう。漢語による省略形は'''波語'''<ref>ただし、[[ポーランド語]]も「波語」と略せるため、使用には注意を要する。</ref>。 ==概要== [[言語学]]的には[[インド・ヨーロッパ語族]]-[[インド・イラン語派]]-[[イラン語群]]に分類される。[[ペルシア]]という語は現代の[[ファールス (イラン)|ファールス地方]]に相当する「パールサ」に由来する。 おもに[[イラン]]・[[タジキスタン]]・[[アフガニスタン]]・[[グルジア]]および[[インド]]の一部や[[パキスタン]]の一部で話され、[[母語話者]]は4600万人を超えるとされている。イランでは[[公用語]]。 歴史的経緯により、アフガニスタンでは[[ダリー語]](公用語の1つ)、タジキスタンでは[[タジク語]]と呼ばれる。これらは現在ではそれぞれの国におけるペルシア語の[[方言]]を指すが、イランのペルシア語とは発音や語彙、正書法などに違いがあり、別言語として扱われる場合もある。 ペルシア語は高度な文明を持っていた古代[[ペルシア帝国]]から現在に至るまでイラン高原を中心に使われ続けてきた言語であり、文献によって非常に古くまで系統をさかのぼることができる。ただし、現在のペルシア語には[[アラビア語]]からの[[借用語]]が非常に多く、その形態は古代ペルシア語とはかなりの断絶がある。 == 分類 == ペルシア語は、時代によって次のように大別される<ref>以下の区分は英語では"Old Persian", "Middle Persian", "New Persian"と呼ぶことになっている。("Ancient Persian", "Medieval Persian", "Modern Persian"ではない。)日本では以下のように「古代」「中世」「近世」という名称が学界でも広く使われているが、歴史学における「中世」「近世」とはかなり時代がずれるため、非常に問題がある。そのため、本来は「古期ペルシア語」「中期ペルシア語」「新期ペルシア語」とすべきである。(たとえば伊藤義教は『ゾロアスター教論集』平河出版社 ISBN 4892033154、などでは「古期」「中期」「新期」という用語も併用していたが、学界の主流にはならなかった。)</ref><ref>『イランを知るための65章』 岡田久美子・北原圭一、鈴木珠里編著 明石書店 2009年11月20日 p.66-68 ISBN 9784750319803</ref>。 # 古代ペルシア語 … 古代[[ペルシア帝国]]([[アケメネス朝]])の公用語の一つ。古代ペルシア楔形文字([[楔形文字]]の一種)を用いた。 # [[パフラヴィー語|中世ペルシア語]] … [[サーサーン朝]]頃に使われた。[[アラム文字]]から派生した[[パフラヴィ文字]](中世ペルシア文字)を用いた。後述の口語のダリー語に対し、行政・宗教・文学で用いられた文語だった。 # '''近世ペルシア語''' … 現代では「ペルシア語」といえばふつう近世ペルシア語を指す。[[7世紀]]から[[9世紀]]頃に原型であるダリー語(アフガニスタンで現在話されている同名の言語とは関係がない。起源はサーサーン朝の宮廷口語。「Dar(宮廷)-ī(の)」が語源とされる)が成立した。[[ペルシア文字]]([[アラビア文字]]の一種。[[ナスタアリーク体]])を用いている。特に「現代ペルシア語」ないし「現代ペルシア発音」という時は、近世ペルシア語のうち、発音がテヘラン方言に近いものに変化したものを指す(i→e、u→o、q→ghなど)。 * [[ユダヤ・ペルシア語]]([[w:Judeo-Persian|Judeo-Persian]])… イランの[[ユダヤ人]]によって話された言語。 == 文字 == {{main|ペルシア文字|イスラームの書法}} 基本的に[[アラビア文字]]で表記される。アラビア語にない幾つかの音は元の文字に線や点を加えて書き表している。また、[[ك|ک]]の単独形や尾字形が頭字や中字と同じ形(アラビア語に用いられるアラビア文字では異なる形)である、[[ي|ی]]の単独形や尾字形には点をつけない、アラビア語からの外来語の[[ﺓ]]は[[ه]]とする、といった細かい差異がある。また、数字もアラビア語で用いられるものとは微妙に形が異なる。ペルシア語に用いられるアラビア文字を、特に[[ペルシア文字]]と呼ぶことがある。 ただし、現在は[[タジキスタン]]や[[ウズベキスタン]]など旧[[ソビエト連邦]]内のペルシア語([[タジク語]])は[[キリル文字]]で表記される。 {| bgcolor = #eef8ff cellspacing=0 cellpadding=3 style="border: 1px solid #ced8df; " !style="white-space:nowrap" bgcolor=#ccccff colspan=32 align=center|ペルシア語アルファベット |-align=center |[[ا]] |[[ب]] |[[پ]] |[[ت]] |[[ث]] |[[ج]] |[[چ]] |[[ح]] |[[خ]] |[[د]] |[[ذ]] |[[ر]] |[[ز]] |[[ژ]] |[[س]] |[[ش]] |[[ص]] |[[ض]] |[[ط]] |[[ظ]] |[[ع]] |[[غ]] |[[ف]] |[[ق]] |[[ک]] |[[گ]] |[[ل]] |[[م]] |[[ن]] |[[و]] |[[ه]] |[[ی]] |-align=center |a |b |p |t |s |j |ch |h |x |d |z |r |z |zh |s |sh |s |z |t |z |’ |gh |f |gh<br>(q) |k |g |l |m |n |v/u |h |y/i |} == 音韻 == [http://www.humnet.ucla.edu/languagesofla/farsi/fars-sketch.htm Structural Sketch of Persian]などを参考にして、ペルシア語の[[音韻組織]]を[[SAMPA]]方式で示す。 {|class="wikitable" |+[[母音]] ! !!align=center|[[前舌母音|前舌]]!!align=center|[[後舌母音|奥舌]] |- |[[狭母音|高]]||div align=center|i:||align=center|u: |- |[[狭半母音|中高]]||align=center|E||align=center|o |- |[[広母音|低]]||align=center|{||align=center|A: |} {|class="wikitable" |+[[子音]] ! !!align=center|[[両唇音]]!!align=center|[[歯音]]!!align=center|[[硬口蓋音]]!!align=center|[[軟口蓋音]] |- |[[無声音|無声]][[閉鎖音]]||align=center| p ||align=center| t ||align=center| tS ||align=center| k |- |[[有声音|有声]]閉鎖音||align=center| b ||align=center| d ||align=center| dZ ||align=center| g |- |無声[[摩擦音]]||align=center| f ||align=center| s ||align=center|S||align=center| x |- |有声摩擦音||align=center|v ||align=center| z ||align=center| Z ||align=center| G |- |[[鼻音]]||align=center| m ||align=center| n || || |- |[[流音]]|| ||align=center| l, r|| || |- |わたり音|| || ||align=center| y ||align=center| h |} : '''注''' ただし、表中で /tS/ と /dZ/ は[[破擦音]]だが、破擦音は多くの言語の音素分類で、閉鎖音に含められる。 母音の機能的な相違は、[[長母音]] {/i:/, /u:/, /A:/} と[[短母音]] {/E/, /O/, /a/} の間に顕著である。 それゆえに、ペルシア語の音韻を {/i:/, /u:/, /a:/} と {/i/, /u/, /a/} とで表記し分けることは可能と思われる。 == 文法 == 平叙文での[[語順]]は、[[主語]] - [[目的語]] - [[動詞]]の[[SOV型]]である。 動詞は主語の数(単数・複数)、人称(一人称〜三人称)に応じて[[人称変化]]する。 [[名詞]]が[[形容詞]]または[[名詞]]に修飾される場合、修飾される名詞の後ろに形容詞・名詞が来る。この際、修飾される名詞は語尾に「e」(名詞が子音で終わる場合)または「ye」(名詞が母音で終わる場合)がつく。これを[[エザーフェ]]という。 [[性 (文法)|性]]はほぼ完全に消滅しており、代名詞にも存在しない。例えば英語の「he/she/it」は、ペルシア語ではいずれも「او(ū/ウー)」となる。 [[格変化]]はほぼ完全に消滅しており、代名詞にも存在しない。[[格]]を表す役割は、語順と[[前置詞]]が果たしている。英語等の所有代名詞にあたるものは接尾辞で表される。 [[冠詞]]はない。 == その他 == ペルシア語は[[テュルク諸語]]、及び[[ヒンドゥスターニー語]]をはじめとするインドの諸言語に大きな影響を与えた。土地、国を意味する[[スターン (地名)|スターン]]という語は南アジアから東欧にかけて広がっている。 また、ペルシア語の長い歴史を反映して、他の言語から多くの語彙を取り入れている。特に[[アラビア語]]から取り入れられた語彙が非常に多い。他にテュルク諸語、[[モンゴル語]]、[[ギリシア語]]、[[フランス語]]、[[英語]]などからも語彙を取り入れている。 == 脚注 == {{reflist}} == 関連項目 == *[[ペルシャ文字]] *[[インド・イラン語族]] **{{仮リンク|インド・イラン祖語|en|Proto-Indo-Iranian language}} **古典語 ***[[アヴェスター語]] ***{{仮リンク|メディア語|en|Median language}} ***{{仮リンク|古代ペルシア語|en|Old Persian}} **[[インド語派]] ***[[ヒンドゥスターニー語]] - [[ヒンディー語]] - [[ウルドゥー語]] ***[[マラーティー語]] ***[[グジャラート語]] **[[イラン語派]] ***'''ペルシャ語''' ****[[ダリー語]](ペルシア語の方言) ****[[タジク語]](ペルシア語の方言) ***[[クルド語]] ***[[バローチ語]] ***[[パシュトー語]] ***[[オセット語]] * {{仮リンク|フランシス・ジョゼフ・スタインガース|en|Francis Joseph Steingass}} * {{仮リンク|アリ・アクバル・デホダー|en|Ali-Akbar Dehkhoda}} * {{仮リンク|モハンマド・モイーン|en|Mohammad Moin}} * {{仮リンク|スレイマン・ハイーム|en|Solayman Haïm}} == 外部リンク == {{Wikipedia|fa}} *[http://persianlanguage.ir ペルシア語] *[http://www.humnet.ucla.edu/languagesofla/farsi/farsi.htm Farsi (Persian) in Los Angeles] {{デフォルトソート:へるしあこ}} [[Category:イランの言語]] [[Category:アフガニスタンの言語]] [[Category:パキスタンの言語]] [[Category:ロシアの言語]] [[Category:タジキスタンの言語]] [[Category:ウズベキスタンの言語]] [[Category:インドの言語]] [[Category:ペルシア語|*]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Infobox Language
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Lang-Pa-short
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Wikipedia
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:仮リンク
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:特殊文字
(
ソースを閲覧
)
ペルシア語
に戻る。
検索
検索
ペルシア語のソースを表示
話題を追加