コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
トパーズのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
トパーズ
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Otheruses|鉱物}} {{Infobox 鉱物 | 鉱物名 = トパーズ(黄玉) | 画像 = [[画像:TopazeRose2.jpg|250px|トパーズ]] | 画像キャプション = | 分類 = [[ケイ酸塩鉱物]] | 組成 = Al<sub>2</sub>SiO<sub>4</sub>(F,OH)<sub>2</sub> | 晶系 = [[斜方晶系]] | 色 = [[無色]]、[[黄色]]、[[褐色]]、[[ピンク色]]、[[青色]]など | 条痕 = [[白色]] | 光沢 = [[ガラス光沢]] | 蛍光 = | 硬度 = '''8''' | 比重 = 3.53 (3.4 - 3.6) | 劈開 = 一方向に完全 | 断口 = 貝殻状・粗面 }} '''トパーズ'''あるいは'''トパズ'''<ref>{{Cite book|和書 |author = [[文部省]]編 |title = [[学術用語集]] 地学編 |url = http://sciterm.nii.ac.jp/cgi-bin/reference.cgi |year = 1984 |publisher = [[日本学術振興会]] |isbn = 4-8181-8401-2 }}</ref> (topaz) は、[[石英]](水晶)より少し硬い[[ケイ酸塩鉱物]]。[[和名]]は'''黄玉'''(おうぎょく)。 語源ははっきりしておらず、ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)からという文献もあれば、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』からという文献もある。産出地である[[紅海]]の島(現在のザバルガート島、英名セントジョーンズ島([[:en:St. John's Island, Egypt|en]]))の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからとされる。但し、古くはトパゾスは[[ペリドット]]を意味し、『ペリドット』と現在のトパーズが混同されていた。 [[フッ素]]や[[アルミニウム]]を含み、様々な色を呈するが、[[宝石]]としては淡褐色のものが上質とされる。加熱や[[放射線]]照射などで色が変わる。結晶の上下方向に[[劈開]]性があり、強い衝撃を与えると内部亀裂が発生することがある。[[屈折率]]は 1.619 - 1.627(中程度)。[[11月]]の[[誕生石]]。石言葉は「誠実・友情・潔白」など。 == トパーズの色の種類 == * '''インペリアルトパーズ''' : シェリーカラー(黄褐色から橙褐色;橙~黄~褐)『OH-タイプ』赤褐色トパーズ(RaddishBrownTopaz)が起源 * '''ピンクトパーズ''' : 『OH-タイプ』 * '''ブルートパーズ''' : 青、藍 [[放射線]]照射されたものが多い * '''シャンペントパーズ''' : 薄茶色 天然ブラウンカラー * '''グリーントパーズ''' : 放射線処理されたものが多い * '''カラーレストパーズ''' : 無色;外見は[[ダイヤモンド]]に似る * '''ミスティックトパーズ''' : [[チタニウム]]照射技術でトリートメント トパーズは基本的には2種類にわかれる。一つは上にあげたOH-typeでこれは[[屈折率]]が高く、光に長期間さらしても褪色しないとされる。[[ブラジル]]産のいわゆる「インペリアルトパーズ」がこれにあたる。また、ブラジルや[[パキスタン]]で産出する「ピンクトパーズ」もOH-typeであるが、後者はもうひとつのタイプであるF-typeが混ざっているという報告もある。そのF-typeであるが、実は大半のトパーズがこのタイプである。[[ロシア]]、[[ナイジェリア]]、[[スリランカ]]、[[メキシコ]]、そして量は少ないが[[日本]]で産出するものは大抵このタイプである。色は無色、ブルー、ブラウンとあるが、出回っている「ブルートパーズ」はほとんど無色のものに放射線を照射したものである。天然のブルートパーズは意外と少なく、あってもライトブルーである。また、ブラウンのF-typeのものは、光に長時間さらしておくと褪色する傾向があるとされる。 == 産出地 == [[ブラジル]]のほか[[ロシア]]、[[タイ王国|タイ]]、[[カンボジア]]、[[ベトナム]]、[[アフリカ]]。[[日本]]にも産出する。 === 日本の産地 === 石井研堂『明治事物起原』(橋南堂、[[1908年]]([[明治]]41年)1月)によれば、日本では西洋の鉱石学が伝わるまで、黄玉(トパーズ)と[[水晶]]を区別するすべを知らなかった。同書によれば、明治3年([[1870年]])、高木勘兵衛が美濃国([[岐阜県]])[[恵那郡]]苗木山が「細くして糸のごとき」[[鉱石]]を発見したのが日本でトパーズが知見された最初という。ただし、高木の発見した石の特徴は[[緑柱石]]に近く、この時発見したのが本当にトパーズだったかは疑問が持たれている。 その後、水晶にしてはやや硬すぎ、細工に困る石が次々に採掘され、その石が高価で売れたことから、ようやく土地の者の注意を引くようになった。高木は教育博物館の者にその石を売ったとき、初めてその石が黄玉という貴重品であることを知ったという。高木はトパーズで財をなし、「トパズ勘兵衛」<!--表記は原文ママ-->と呼ばれた。 日本では、岐阜県恵那郡、苗木地方の他、[[滋賀県]][[大津市]]、[[田上山]]が有名な産地である。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == {{Commonscat|Topaz}} * [[鉱物]] - [[ケイ酸塩鉱物]] * [[鉱物の一覧]] * [[宝石の一覧]] * [[村上龍]]の小説、監督の映画 == 参考文献 == * {{Cite book|和書 |author = [[松原聰]] |title = 日本の鉱物 |year = 2003 |publisher = [[学研ホールディングス|学習研究社]] |series = フィールドベスト図鑑 |isbn = 4-05-402013-5 }} * {{Cite book|和書 |author = [[国立天文台]]編 |title = [[理科年表]] 平成20年 |url = http://www.rikanenpyo.jp/ |year = 2007 |publisher = [[丸善]] |isbn = 978-4-621-07902-7 }} == 外部リンク == * [http://www.yk.rim.or.jp/~ofukumot/gem_encyclopedia/ta/topaz1.html トパーズ](福本修の宝石・鉱物小事典) * [http://www15.plala.or.jp/gemuseum/gemhal.html 宝石・結晶ホール](宝石・結晶博物館) * [http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=41017068&VOL_NUM=00000&KOMA=247&ITYPE=0 明治事物起原]([http://kindai.ndl.go.jp/ 近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館]) * [http://mineralhunters.hp.infoseek.co.jp/ougyokunohajime.html 明治事物起原 「黄玉の始」] * [http://www.mindat.org/min-3996.html Topaz: Topaz mineral information and data.] (mindat.org) {{En icon}} * [http://webmineral.com/data/Topaz.shtml Topaz Mineral Data] (webmineral.com) {{En icon}} {{モース硬度}} {{DEFAULTSORT:とはす}} [[Category:宝石]] [[Category:ケイ酸塩鉱物]] [[Category:フッ化物]] [[Category:アルミニウムの化合物]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite book
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:En icon
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox 鉱物
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Otheruses
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:モース硬度
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
トパーズ
に戻る。
検索
検索
トパーズのソースを表示
話題を追加