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{{Otheruses|未確認生物の一種|気動車|国鉄キハ391系気動車}} [[ファイル:Tsuchinoko photo 01.jpg|thumbnail|200px|立ち上がるツチノコの[[模型]]<br/>『[[コレクト倶楽部]]』([[味覚糖]]、2002年)より]] '''ツチノコ'''(槌の子)は、[[日本]]に生息すると言い伝えられている[[未確認動物|未確認動物 (UMA) ]]のひとつ。[[鎚]]に似た形態の、胴が太い[[ヘビ]]と形容される。[[北海道]]と[[南西諸島]]を除く日本全国で”目撃例”があるとされる。 == 目撃談などによる特徴 == [[ファイル:Doeti_Nozuchi.jpg|thumb|240px|井出道貞『[[信濃奇勝録]]』に描かれた「野槌」。下記の翠山の画とともに、最も古いツチノコの図像といわれる。]] [[ファイル:Suizan_Nozuchi.jpg|thumb|92px|畔田翠山『野山草木通志』に描かれた「野槌」]] * 普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている<ref name="oni">{{Harvnb|笹間|2005|p=203}}</ref>。 * 2メートルほどのジャンプ力を持つ<ref name="tada">{{Harvnb|多田|1990|pp=91-93}}</ref>。高さ5メートル、前方2メートル以上との説や<ref name="shogeki">{{Harvnb|伊保内編|2008|pp=13-21}}</ref>、10メートルとの説もある{{Sfn|伊保内編|2008|loc=付録DVD}}。 * [[日本酒]]が好き<ref name="shogeki" />。 * 「チー」などと鳴き声をあげる<ref name="shogeki" />。 * 非常に素早い<ref name="ito">{{Harvnb|伊藤|2008|p=251}}</ref>。 * [[尺取虫]]のよう体を屈伸させて進む<ref name="shogeki" />、尾をくわえて体を輪にして転がるなどの手段で移動する<ref name="tada" />。 * [[いびき]]をかく<ref name="ito" />。 * [[味噌]]、[[スルメ]]、[[頭髪]]を焼く臭いが好き<ref name="shogeki" />。 * [[毒|猛毒]]を持っているとされることもある<ref name="oni" />。 [[テレビ番組]]などで、ツチノコ捕獲に成功したとする話も取り上げられるが、「たたりを恐れて逃がした」「死体が消えてしまった」といった理由で追求が打ち切られ、客観的にその存在を証明できた事例は無い。 == 名前 == '''ツチノコ'''という名称は元々[[京都府|京都]]、[[三重県|三重]]、[[奈良県|奈良]]、[[四国]]の北部などで用いられていた[[方言]]だった。[[東北地方]]では'''バチヘビ'''とも呼ばれ、ほかにも[[野槌|ノヅチ]]、タテクリカエシ、ツチンボ、ツチヘビ、[[土転び]]など全国で約40種の呼称があり、ノヅチと土転びは別の[[妖怪]]として独立している例もある。 == 歴史 == [[ファイル:Ryoan Nozuchi.jpg|right|thumb|180px|『[[和漢三才図会]]』の「[[野槌|野槌蛇]]」(1712年ごろ)]] [[ファイル:SekienNodzuchi.jpg|right|thumb|180px|『[[今昔画図続百鬼]]』の「[[野槌]]」([[鳥山石燕]], 1779年)]] * [[縄文時代]]の[[石器]]にツチノコに酷似する蛇型の石器がある([[岐阜県]]飛騨縄文遺跡出土)。また、[[長野県]]で出土した[[縄文土器]]の壺の縁にも、ツチノコらしき姿が描かれている。 * [[奈良時代]]の『[[古事記]]』、『[[日本書紀]]』には[[カヤノヒメ]]神の別名であり野の神、主と書かれてある。 * [[江戸時代]]に出版された百科事典『[[和漢三才図会]]』に、「'''野槌蛇'''」の名称でツチノコの解説がある。 * [[1972年]]、作家の[[田辺聖子]]が、ツチノコ捕獲に情熱を燃やす作家[[山本素石]]をモデルとした小説『すべってころんで』を発表。ツチノコの名が全国的に知れ渡ることとなった<ref name="shogeki" />。 * [[1973年]]、ツチノコに遭遇した経験を持つという漫画家の[[矢口高雄]]が、ツチノコをテーマとした漫画『幻の怪蛇バチヘビ』を発表{{Sfn|伊藤|2008|pp=198-199}}。ツチノコブームのきっかけを作った<ref name="shogeki" />。 * [[1974年]]、漫画『[[ドラえもん]]』においてツチノコを描いたエピソード「ツチノコさがそう」が雑誌「小学五年生」に掲載され、翌[[1975年]]には「ツチノコ見つけた!」が「小学六年生」に掲載された。後に『ドラえもん』が[[台湾]]へ輸出されたことで、台湾の多くの学生たちにはツチノコの姿として、これらの作中で漫画風にアレンジされたツチノコのイメージが定着している{{Sfn|伊藤|2008|pp=204-214}}。 * [[フジテレビ系]]バラエティ番組、[[奇跡体験アンビリバボー]]では、太平洋戦争当時の日本軍が捕獲し、軍の研究所で飼育、観察されていたとされるツチノコの話題を取り上げた。不鮮明ながら、モノクロ写真とされる物も残されている。死後解剖された際の結論は、毒の成分から考えて[[ニホンマムシ]]の亜種だったと記されている。 == 各地の目撃談 == * [[東北地方]] ** [[十和田湖]]付近の山中で、体長約30センチメートルのツチノコらしき生物が目撃されている<ref name="shogeki" />。 ** [[2007年]][[4月1日]]、[[山形県]][[最上郡]][[大蔵村]]の牧場の干草の中から、ツチノコ状のヘビの死骸が発見された。この死骸は写真が撮影され、ツチノコ写真の中でも信憑性が高いとの声もあるが、日本国内のヘビ研究の権威である[[日本蛇族学術研究所]]は、干草が[[オーストラリア]]産であったことから、この死骸はオーストラリアの毒ヘビである[[デスアダー]]だった可能性を示唆している<ref name="shogeki" />。 ** [[妙見山]]は前述の漫画『バチヘビ』の舞台でもある<ref name="shogeki" />。 * [[関東地方]] ** [[茨城県]][[土浦市]]がツチノコ捕獲地域として注目されており<ref>{{Cite web|date=2008-04-09|url=http://news.ameba.jp/special/2008/04/12701.html|title=賞金1億円の例も 熱くなるツチノコ捕獲の注目は土浦|work=[http://news.ameba.jp/ アメーバニュース]|publisher=[[サイバーエージェント]]|accessdate=2009-01-22|archiveurl=http://web.archive.org/web/20080413074100/http://news.ameba.jp/special/2008/04/12701.html|archivedate=2008年4月13日}}</ref>、山奥などでなく町中での目撃証言が多い<ref name="shogeki" />。 ** [[多摩川]]で、上流から中流にかけて目撃情報が多発している<ref name="shogeki" />。 ** [[2008年]][[8月31日]]、[[千葉県]][[白井市]]の田園地帯において水平に3メートルジャンプしたツチノコらしき生物の目撃情報が寄せられた。 * [[中部地方]] ** [[岐阜県]][[東白川村]]は目撃証言が多く、全国でも有数の多発地帯といわれる<ref>{{Cite web|author=|date=|url=http://www.vill.higashishirakawa.gifu.jp/con4aa.htm|title=つちのこ秘伝|work=[http://www.vill.higashishirakawa.gifu.jp/ 東白川村]|publisher=東白川村役場|accessdate=2008-01-22}}</ref><ref name="目がテン">{{Cite web|date=2012-4-28|url=http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/12/04/0428.html |title=幻の生物ツチノコ発見|work=[[所さんの目がテン!]]|publisher=[[日本テレビ放送網]]|accessdate=2014-7-1 <!-- |archiveurl=http://megalodon.jp/2014-0701-0422-38/www.ntv.co.jp/megaten/library/date/12/04/0428.html |archivedate=2014-7-1 -->}}</ref>。毎年5月にはツチノコ捜索のイベント「つちのこフェスタ」が行なわれ、捕獲賞金もかけられている<ref>{{Cite web|url=http://www.vill.higashishirakawa.gifu.jp/tu/tutinoko.htm|title=つちのこフェスタ|work=東白川村|publisher=東白川村役場|accessdate=2009-01-22}}</ref>。同村には日本唯一のツチノコ資料館である「ツチノコ館」や、平成元年に建立のツチノコを祀った「つちのこ神社」もある<ref name="shogeki" />。 ** 岐阜県[[美濃市]]の農道で、数ある目撃例の中でも巨大な、全長約2メートルの個体が目撃された<ref name="mikakunin">{{Harvnb|並木|2007|p=186}}</ref>。 ** [[1992年]]、岐阜県[[中津川市]][[付知町]]の農家でツチノコらしき生物の死体が発見されて話題になったが、鑑定の結果、[[マツカサトカゲ]]と判明した<ref name="michi">{{Harvnb|山口|2007|p=139}}</ref>。 * [[北陸地方]] ** [[文化 (元号)|文化]]時代の随筆『北国奇談巡杖記』に、ツチノコのものとされる話が以下のようにある。[[石川県]][[金沢市]]の坂道で、通行人の目の前で横槌のような真っ黒いものが転がり歩き、雷のような音と光とともに消えた。これを目撃した何人かの人は毒に侵されたとされ、この坂は槌子坂と呼ばれたという。同様の怪異は、昭和初期の金沢の怪談集『聖域怪談録』にも記述がある<ref>{{Cite book|和書|author=[[村上健司]]編著|title=妖怪事典|year=2000|publisher=[[毎日新聞社]]|isbn=978-4-620-31428-0|page=223}}</ref>。 ** [[新潟県]][[糸魚川市]]能生地区の山中でツチノコが目撃された<ref>{{Cite web|date=2006-08-02|url=http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/080/41.htm|title=久比岐開発社長・丸山隆志氏 遊び心でまちづくり|work=[http://www.yomiuri.co.jp/index.htm YOMIURI ONLINE]|publisher=[[読売新聞]]|accessdate=2014-7-6|archiveurl=https://web.archive.org/web/20121204203038/http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/080/41.htm |archivedate=2012-12-4}}</ref>。同地区では「つちのこ探検隊」が結成され、[[2006年]]以降から毎年ツチノコの捜索が行われ、最大1億円の賞金がかけられている<ref>{{Cite web|date=2012-6-8|url=http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/567521/ |title=今年こそツチノコをゲットだぜ! 新潟で賞金1億円|work=[http://www.iza.ne.jp/ イザ!]|publisher=[http://www.sankei-digital.co.jp/ 産経デジタル]|accessdate=2013-8-25|archiveurl=http://megalodon.jp/2013-0516-1943-58/www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/567521/ |archivedate=2014-7-1 <!-- |archiveurl=https://web.archive.org/web/20121204203038/http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/080/41.htm |archivedate=2014-6-21 -->2012-12-4}}</ref><ref>{{Cite web|url=http://nunagawa.ne.jp/tsuchinoko/ |title=つちのこ探検隊|publisher=[[糸魚川市]]観光協会|accessdate=2013-5-16}}</ref>。 ** 新潟県[[小千谷市]]に、ツチノコの背骨といわれる物体が保管されている<ref name="mikakunin" />。 * [[近畿地方]] ** [[兵庫県]]では、但馬地方に50件以上の目撃情報がある。[[香美町]]では「美方つちのこ探索隊」が結成されており、捕獲したツチノコを飼うための「つちのこ飼育庭園」も設置されている。[[千種町 (兵庫県)|千種町]](現[[宍粟市]])では捕獲に2億円の賞金をかけたこともあり、ツチノコの懸賞金としては過去最高額<ref name="shogeki" />。 ** [[2004年]][[5月30日]]、兵庫県[[美方町]]のツチノコ探検隊が、同町でツチノコらしき生物の死骸を発見したと発表したが、鑑定の結果ツチノコではないと判明した。同年には6月にも同町でツチノコ状のヘビが発見され、「ツーちゃん」の名で飼育されたものの、これは妊娠して胴が膨れ上がったニホンヤマカガシに過ぎず、卵を産み落とすと普通のヘビとなってしまった<ref name="mysbox">{{Cite book|和書|author=[[山口敏太郎]]|title=ミステリー・ボックス コレが都市伝説の超決定版!|year=2007|publisher=[[メディア・クライス]]|isbn=978-4-7788-0334-6|pages=131-133}}</ref>。 ** 兵庫県[[多紀郡]](現[[篠山市]])で、体長約50センチメートル、直径約10センチメートルの、[[サンショウウオ]]に似たツチノコらしき生物が目撃された<ref name="mikakunin" />。 ** [[奈良県]][[吉野郡]][[下北山村]]で、体長約30センチメートルのツチノコが目撃された<ref name="mikakunin" />。 ** [[2008年]][[3月]]、奈良県の竜王山で発見された生物が、同年[[3月7日]]発行の[[東京スポーツ]]の一面にツチノコではないかとして掲載された。一部の学者はツチノコではなく[[ヒル (動物)|ヒル]]との見方を示している<ref>{{Cite book|和書|author=田口宏睦他|title=恐怖の都市伝説ファイナル|year=2009|publisher=[[ミリオン出版]]|series=ナックルズBOOKS|volume=|isbn=978-4-8130-2090-5|page=74}}</ref>。 * [[中国地方]] ** [[鳥取県]]東部の山間部、[[岡山県]]、[[広島県]]<!--[[島根県]][[日南町]]とありましたが、県名と町名が一致していません-->など、県全域でツチノコらしき生物の目撃談がある<ref name="shogeki" />。 ** [[2000年]][[5月21日]]、岡山県[[吉井町 (岡山県)|吉井町]](現・[[赤磐市]])でツチノコ状の生物が発見され、数日後にも同様の生物の死骸が発見された。ツチノコではないかと話題になったものの、[[川崎医療福祉大学]]の鑑定により[[ヤマカガシ]]と判明し、ツチノコになれなかったヘビとの意味で「ツチナロ」と命名された<ref name="michi216">{{Harvnb|山口|2007|p=216}}</ref>。同町ではこの一件でツチノコ生息スポットとして脚光を浴び<ref name="shogeki" />、ツチノコ特別捜索隊が結成され、ツチノコの生け捕りに2000万円の賞金がかけられており<ref name="michi216" />、1年に1万円ずつ上乗せされ、2008年の時点で2008万円に達した<ref name="shogeki" />。 * [[四国地方]] ** [[徳島県]]で[[三好市]]をはじめとする県内全域で多数目撃されている<ref name="shogeki" />。 * [[九州地方]] ** [[福岡県]]、特に[[朝倉市]]を中心とした[[大分県]]境付近に発見情報が多い。[[宮若市]]、[[築上町]]で一時、捕獲の噂が流れた。 ** [[熊本県]]では、[[八代市]]から[[人吉市]]にかけての山間部に目撃談が多い<ref name="shogeki" />。 ** [[五島列島]]でも古くから目撃されている<ref name="shogeki" />。 == 正体についての仮説 == [[ファイル:Immature_eastern_blue_tongued_lizard.jpg|thumbnail|220px|ヒガシアオジタトカゲ]] *新種の[[未確認動物]]とする説。 *特定種のトカゲ類の誤認とする説。 **[[アオジタトカゲ属|アオジタトカゲ]]を誤認したとする説。このトカゲは[[1970年代]]から日本で飼われるようになり、目撃情報が増加した時期に一致するとされている。アオジタトカゲには四本の小さな脚があり、読売新聞社によって撮影されたツチノコとされる生物にも脚があった。作家の[[荒俣宏]]は、流行の原因となった漫画の影響で脚がない姿が広まったと述べている。実際に、前述の岐阜県東白川村の隣町でツチノコと誤認された生物の正体がアオジタトカゲであった事例の報告もあり、同村では林業が盛んなため、海外から輸入された材木にこのトカゲが混入していたとの推測もある<ref name="目がテン" />。ただし、ツチノコは尾が細いとされるが、アオジタトカゲは尻尾が太い点が異なる<ref name="目がテン" />。 **[[マツカサトカゲ]]を誤認したとする説。このトカゲは[[岐阜県]]の目撃談にもあり、四肢が草むらや胴体の下に隠れている姿がツチノコに近く、日本国内でも[[ペット|愛玩動物]]として飼育されている。このことから、心ない者が山野に捨てたマツカサトカゲが繁殖し、ツチノコと誤認されたとの説もある<ref name="michi" />。 *胴の短い種類の蛇の誤認とする説。 **[[デスアダー]]を誤認したとする説。これは毒蛇で太く短い体型がツチノコに近い。実際に山形の目撃談にも出てくる<ref name="shogeki" />。 **[[ヒメハブ]]を誤認したとする説。これも毒蛇で南西諸島に生息し、ツチノコとの類似も古くから指摘されている。デスアダーとも似ているが胴の短さではデスアダー以上にツチノコに近い。 *腹の膨れた蛇を誤認したとする説。在来の蛇である[[ヤマカガシ]]や[[ニホンマムシ]]などが妊娠中で[[腹]]が膨らんだ状態となると、一見してツチノコのように見える場合がある<ref>{{Cite book|和書|author=[[羽仁礼]]|title=超常現象大事典 永久保存版|year=2001|publisher=[[成甲書房]]|isbn=978-4-88086-115-9|page=186}}</ref>。 *以上にあげたような複数の目撃証言が一つに複合されたものがツチノコとする仮説もある。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist|2}} == 参考文献 == * {{Cite book|和書|author=伊藤龍平|title=ツチノコの民俗学|year=2008|publisher=[[青弓社]]|isbn=978-4-7872-2029-5|ref={{SfnRef|伊藤|2008}}}} * {{Cite book|和書|author=伊保内裕美編|title=UMA未知生物衝撃映像|year=2008|publisher=[[ミリオン出版]]|series=ミリオンムック|isbn=978-4-8130-6216-5|ref={{SfnRef|伊保内編|2008}}}} * {{Cite book|和書|author=[[笹間良彦]]|editor=瓜坊進編|title=絵で見て不思議! 鬼ともののけの文化史|year=2005|publisher=遊子館|series=遊子館歴史選書|isbn=978-4-946525-76-6|ref={{SfnRef|笹間|2005}}}} * {{Citebook|和書|author=[[多田克己]]|title=幻想世界の住人たち|year=1990|publisher=[[新紀元社]]|series=[[Truth In Fantasy]]|volume=IV|isbn=978-4-915146-44-2|ref={{SfnRef|多田|1990}}}} * {{Cite book|和書|author=並木伸一郎|title=本当に会った!! 未確認生物目撃ファイル|year=2007|publisher=[[竹書房]]|isbn=978-4-8124-3097-2|ref={{SfnRef|並木|2007}}}} * {{Cite book|和書|author=[[山口敏太郎]]|title=最新版! 本当にいる日本の「未知生物」案内|year=2007|publisher=[[笠倉出版社]]|isbn=978-4-7730-0399-4|ref={{SfnRef|山口|2007}}}} == 外部リンク == * [http://web.archive.org/web/20100505114055/http://www.d1.dion.ne.jp/~k_nozaki/maborosi.htm 幻のツチノコ] - 閉鎖。(2010年5月5日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]) * [http://www.d1.dion.ne.jp/~k_nozaki/ 地域づくり団体ツチノコ共和国] {{DEFAULTSORT:つちのこ}} [[Category:未確認動物]] [[Category:ヘビ]]
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