コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
コピックのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
コピック
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{出典の明記|date=2013年6月}} [[画像:Copicsystem.png|thumb|コピック製品群]] '''コピック'''は、[[Too|.Too]]が販売しているアルコール[[マーカー]]の商品名。[[コピートナー]]を溶かさないことから名付けられた。 ==特徴== 色数が豊富で発色も良いことから[[イラストレーション|イラスト]]の彩色に利用される。[[インク]]を自由に混合して好きな色を作ったり、ペン先(ニブ)を取り替えることも可能。また、専用のセットを装着することで[[エアブラシ]]としても利用できる。[[プラモデル]]のウエザリング(汚し塗装)の道具として利用される場合がある。アルコールマーカーの特性として、インクの揮発性が高く乾燥・高温に弱い。そのためフタを外したままにしておいたり、暖房器具の近くで保管すると、溶剤のみが揮発し色味が変わり、最終的に使用不可になるので注意が必要である。 ==コピックファミリー== 単に「コピック」というと、本来はコピック関連の製品群のうちのひとつを指すが、一般的には.Tooのコピック関連製品全般を指す。コピックスケッチやエアーブラッシングシステムを使うことを「コピックで塗る」と表現する。 コピックの製品群は次のようなものがある。主に彩色用の製品を挙げる。 ===コピック=== 図中3。1987年、コピック製品群の中で最初に発売された製品。いまなお現役だが主役の座はコピックスケッチに譲っている状況である。ペン軸は角型。ニブ(ペン先)形状は狭い範囲を得意とするファインニブと、一般的な[[マーカー]]のペン先の形をしたブロードニブを備える。全214色(カラーレスブレンダー<sup>※</sup>含む)で、新色の追加はない。用途にあわせて極細のスーパーファインニブや[[カリグラフィ]]風、ブラシといったニブに交換できる(図中7)。 ===コピックスケッチ=== 図中2。1993年発売開始。現在も新色が追加発売されているコピック製品群におけるフラッグシップ製品である。ニブ(ペン先)は丸筆の形状であるスーパーブラシニブとミディアムブロードニブを備える。ペン軸形状は楕円。漫画家の愛用者が多く、'''Y28(Lionet Gold)'''は[[大暮維人]]の「金に相当する色が欲しい」という要望で開発された。2012年12月現在全358色(カラーレスブレンダー<sup>※</sup>含む)。 ===コピックチャオ=== 図中5。コピックスケッチの入門用廉価版として1998年に登場した。描き味、色味ともにコピックスケッチと同品質だがインクの量が少なくなっている。 ===コピックコミックマーカー=== 図中4。[[漫画|コミック]]用として、主に文具店販売網向けに販売されているため、上記3製品とは流通経路が異なる。インク色は11色を除いて上記3製品とは異なる独自色である。ペンとしての手軽さを製品特長とするため、独自色の補充用インクは提供されていない。ニブ(ペン先)形状はスーパーブラシニブとミディアムラウンドニブ。ペン軸形状は楕円、全72色(カラーレスブレンダー<sup>※</sup>含む)。 ===コピックワイド=== 幅21mmの極太ニブを備える広範囲彩色用。ペン軸形状は扁平楕円、全36色(カラーレスブレンダー<sup>※</sup>含む)。 ===コピックバリオスインク=== 図中1。各種コピック用補充インク。補充のほかコピックオリジナルと数色のインクを使用して新しい色を作るのにも用いられる。コピックコミックマーカーのうち、他の製品と共通の色ではない独自色のバリオスインクは用意されていない。 ===コピックエアーブラッシングシステム=== 図中8。コピック、コピックスケッチ、コピックコミックマーカー(要ニブ交換)でエアブラシが行えるツール。[[圧縮機|コンプレッサー]]はもちろん、同システム専用のエア缶で安価に始められる。 ===コピックオリジナル=== 図中6。空のコピック・コピックスケッチ・コピックワイド。数色のコピックバリオスインクを混ぜてオリジナルの色を作れる。色はコピックバリオスインクの空ボトルに入れて作る。 ===コピックモデラー=== [[ガレージキット]]メーカーの[[MAX渡辺|マックスファクトリー]]との共同開発。プラモデルなどの[[ウェザリング]]用。インクや色番号は通常のコピックと共通だが筆先がスーパーブラシニブのみとなっており、模型店で販売されているのが特徴。全13色(カラーレスブレンダー<sup>※</sup>含む)。また飛行機モデルのパネルラインを描くための極細ラインマーカー「スミイレ用」も発売されている。 : ※ カラーレスブレンダー ——コピックの色材である染料を一切加えていない溶剤。インクの調合において薄め液として使われる。無色透明のインクとして、色番号0番のペンが各製品にあり、下塗りやぼかしに利用される。 ==外部リンク== *[http://www.too.com/copic/ .Tooのコピック公式サイト] {{DEFAULTSORT:こひく}} [[Category:フェルトペン]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:出典の明記
(
ソースを閲覧
)
コピック
に戻る。
検索
検索
コピックのソースを表示
話題を追加