コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
アスロックのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
アスロック
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{Otheruses|兵器|マザーボードメーカー|ASRock}} {{ミサイル| | 名称= RUR-5 アスロック | 画像= [[画像:ASROC_launcher_USS_Columbus_1962.jpg|200px]] | 説明= Mk 112八連装ランチャー後部。発射は反対側から行われる。ランチャー下に運搬用キャニスターが置かれている | 種類= スタンドオフ[[対潜ミサイル]] | 製造国= {{USA}} | 使用国= | 運用開始= 1961年 | 設計= {{navy|USA}} | ミサイル直径= 422mm | ミサイル全長= 4.5m | ミサイル重量= 488kg | 射程= 11km | 誘導方式= 慣性誘導 | 発射速度= 亜音速 | 弾頭= [[Mk44 (魚雷)|Mk.44]]<br/>[[Mk46 (魚雷)|Mk.46]]<br/>[[73式短魚雷]]<br/>[[W44 (核弾頭)|W44]][[核弾頭]] }} '''アスロック'''('''A'''nti '''S'''ubmarine '''ROC'''ket、ASROC)は、[[アメリカ合衆国]]が開発した艦載用[[対潜ミサイル]](SUM) 1961年から配備が開始され、現在までに[[アメリカ海軍]]だけで200隻以上の水上艦が搭載している。 その優秀な性能からアメリカ海軍だけでなく[[海上自衛隊]]や[[ドイツ海軍 (ドイツ連邦軍)|ドイツ海軍]]など[[北大西洋条約機構|NATO]]諸国海軍、[[中華民国海軍|台湾海軍]]、[[大韓民国海軍|韓国海軍]]など多くの海軍が運用する。 == 概要 == アスロックの弾体は短[[魚雷]](あるいは[[核爆雷]])の後方に飛翔用[[ロケット]]を取り付けた構造となっており、発射後、約[[マッハ]]1の速度で目標方向へ放物線状に飛翔する。目標の手前空中でロケットモーター部分が切り離され、短魚雷に接続された[[パラシュート]]で減速落下しつつ海面に着水、パラシュートはその衝撃で切り離される。その後、短魚雷は目標を自動追尾し攻撃する。空中を飛翔するため、同型の魚雷を[[魚雷発射管]]から発射し水中を航走させるのに比べて射程距離が大きく伸び、到達時間も短縮される。射程距離は約4,000-12,000[[ヤード]]。射撃管制は水中攻撃指揮装置(UBFCS)によって行われる。 アスロックでは核爆雷の運用も行える。核爆雷は無誘導であり、設定された深度まで急速に沈降後、[[核爆発]]を起こす。この[[核弾頭]]アスロックは1961年から1962年にかけて行われた[[核実験]]において爆発試験を行っており、1963年以降は、[[部分的核実験禁止条約]]のため、爆発試験は行われていない。当然のことながら、実戦でも使用されたことは無い。核弾頭としては、[[W44 (核弾頭)|W44]]が用いられており、これは1989年まで配備されていた。 [[File:ASROC launcher.JPG|thumb|left|Mk.112八連装ランチャー]] 当初より、アスロックの運用には'''Mk 16 GMLS'''(Guided Missile Launching System)発射機が用いられてきた。これが世界中で標準的に用いられてきたため、単に'''アスロック・ランチャー'''とも呼ばれている。Mk 16 GMLSは、8連装のMk 112発射機と再装填システム(旧式艦・小型艦では省略)などで構成されており、Mk 112は、その外見から'''ペパー・ボックス'''(Pepper Box)と通称される。また、[[テリアミサイル]]・システムのMk 10 GMLSや、[[バージニア級原子力ミサイル巡洋艦]]、[[キッド級ミサイル駆逐艦]]と[[タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦]](初期建造艦)の[[Mk 26 (ミサイル発射機)|Mk 26 GMLS]]においても運用される。 [[ノックス級フリゲート]]に搭載されたMk 16 GMLSでは、2発分を[[ハープーン (ミサイル)|ハープーン]][[艦対艦ミサイル]]の搭載に充てていた。 その後、[[Mk 41 (ミサイル発射機)|Mk 41]][[VLS]]から発射されるVLA(Vertical Launch ASROC)と呼ばれるタイプが開発され、VLS搭載改修を受けた[[スプルーアンス級駆逐艦]]や[[アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦]]などで運用されている。 [[海上自衛隊]]では[[やまぐも型護衛艦|やまぐも型]]以降の[[護衛艦]]に対し、Mk 16 GMLSを国内で[[ライセンス生産]]した'''74式アスロックランチャー'''を装備していたが、[[こんごう型護衛艦|こんごう型]]以降は、Mk.41 VLSよりVLAを運用している。 === 運用国と装備艦艇 === {{Col| {{navy|USA}} * 原子力[[ミサイル巡洋艦]]「[[ロングビーチ (原子力ミサイル巡洋艦)|ロングビーチ]]」 * [[オールバニ級ミサイル巡洋艦]] * [[リーヒ級ミサイル巡洋艦]] ** 原子力ミサイル巡洋艦「[[ベインブリッジ (原子力ミサイル巡洋艦)|ベインブリッジ]]」 * [[ベルナップ級ミサイル巡洋艦]] ** 原子力ミサイル巡洋艦「[[トラクスタン (原子力ミサイル巡洋艦)|トラクスタン]]」 * [[カリフォルニア級原子力ミサイル巡洋艦]] * [[バージニア級原子力ミサイル巡洋艦]] * [[タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦]]([[タイコンデロガ (ミサイル巡洋艦)|1番艦]]-[[トーマス・S・ゲイツ (ミサイル巡洋艦)|5番艦]]まで) * [[ギアリング級駆逐艦]]([[:en:Fleet Rehabilitation and Modernization#FRAM Destroyers|FRAM-I]]改装適用艦に後日装備) ** [[カーペンター級駆逐艦]](後日装備) * [[嚮導艦|嚮導駆逐艦]]「[[ノーフォーク (嚮導駆逐艦)|ノーフォーク]]」(後日装備) * [[ミッチャー級駆逐艦]](DDG改装艦のみ後日装備) * [[ファラガット級駆逐艦 (1958)]] * [[フォレスト・シャーマン級駆逐艦]](対潜強化艦及びDDG改装艦にのみ後日装備) * [[チャールズ・F・アダムズ級ミサイル駆逐艦]] * [[スプルーアンス級駆逐艦]](VLS搭載改装前) ** [[キッド級ミサイル駆逐艦]] * [[ブロンシュタイン級フリゲート]] * [[ガーシア級フリゲート]] ** [[ブルック級ミサイルフリゲート]] * [[ノックス級フリゲート]] {{JMSDF}} * [[やまぐも型護衛艦|やまぐも型対潜護衛艦]] * [[たかつき型護衛艦|たかつき型多目的護衛艦]] * [[みねぐも型護衛艦|みねぐも型対潜護衛艦]](後日装備) * [[ちくご型護衛艦]] * [[はるな型護衛艦|はるな型ヘリコプター護衛艦]] * [[たちかぜ型護衛艦|たちかぜ型ミサイル護衛艦]] * [[しらね型護衛艦|しらね型ヘリコプター護衛艦]] * [[はつゆき型護衛艦|はつゆき型汎用護衛艦]] * [[はたかぜ型護衛艦|はたかぜ型ミサイル護衛艦]] * [[あさぎり型護衛艦|あさぎり型汎用護衛艦]] * [[あぶくま型護衛艦]] | {{navy|ITA}} * [[ヴィットリオ・ヴェネト (ヘリコプター巡洋艦)]] {{navy|EGY}} * ダミアット級フリゲート(旧米海軍ノックス級) {{navy|CAN}} * [[レスティゴーシュ級駆逐艦]](IRE改修により後日装備) {{navy|GRE}} * テミストクレス級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * キモン級駆逐艦(旧米海軍チャールズ・F・アダムズ級) * イピルス級フリゲート(旧米海軍ノックス級) {{navy|ESP}} * チュルカ級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * [[バレアレス級フリゲート]](ノックス級派生型) {{navy|THA}} * プッタヨートファーチュラーローク級フリゲート(旧米海軍ノックス級) {{navy|KOR}} * 忠北級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) {{navy|TWN}} * 富陽級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * 済陽級フリゲート(旧米海軍ノックス級) * 基隆級駆逐艦(旧米海軍キッド級) {{navy|DEU}} * [[リュッチェンス級駆逐艦]](チャールズ・F・アダムズ級派生型) {{navy|TUR}} * ユジェテペ級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * アルチテペ級駆逐艦(旧米海軍カーペンター級) * テペ級フリゲート(旧米海軍ノックス級) {{navy|PAK}} * アラムジル級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * カイバル級フリゲート(旧米海軍ブルック級) * サイーフ級フリゲート(旧米海軍ガーシア級) {{navy|BRA}} * マルシーリオ・ジーアス級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * パラ級フリゲート(旧米海軍ガーシア級) {{navy|MEX}} * ケツァルコアトル級駆逐艦(旧米海軍ギアリング級) * ブラヴォー級フリゲート(旧米海軍ブロンシュタイン級) * アレンデ級フリゲート(旧米海軍ノックス級) }} == VLA == {{ミサイル| | 名称=RUM-139 VL-ASROC | 画像=[[画像:VLAlaunch.jpg|180px]] | 説明=VLSから発射されるVL-ASROC | 種類=艦対潜ミサイル | 製造国={{USA}} | 設計= | 製造=[[ロッキード・マーティン]] | ミサイル直径= | ミサイル全長=4.5m | ミサイル重量= | 射程=22km | 誘導方式=慣性誘導 | 発射速度= }} RUM-139 VL-ASROC(VLA)はASROCの派生系である[[対潜ミサイル]]である。開発・製造は[[ロッキード・マーティン]]。 1983年、[[アメリカ海軍]]は当時は最新鋭の装備だったMk 41 VLSから発射できる艦対潜ミサイルの開発を[[グッドイヤー]]の軍事部門であるグッドイヤーエアロスペースと契約したことからこのミサイルの開発は始まる。VL-ASROCの開発は多くの延期が繰り返され、1993年までこのミサイルを装備する艦艇は存在しなかった。また、開発中の1986年にグッドイヤーが[[:en:Loral Space & Communications|ローラル]]に買収され、1995年にその軍事部門がロッキード・マーティンに分離・転売されるという事態も起きた。 RUR-5 ASROCに対し固体燃料ブースターと電子誘導システムに改良を施すことで開発当初の要求を満たした。VLSから発射されたこのミサイルは目標付近まで飛翔の後ロケットモーターを切り離し、弾頭の[[Mk46 (魚雷)|Mk.46 Mod.5A短魚雷]]をパラシュートで海面に着水させる。という概ね改良前のASROCと同じプロセスで目標へ[[魚雷]]を投射する。1996年はじめにさらに新しいRUM-139Aが配備され、その後にMk.46 Mod.5A(SW)短魚雷を搭載するRUM-139Bに置き換えられた。弾頭の魚雷はMk.46のままであり、[[Mk50 (魚雷) |Mk.50]]魚雷への更新は提案されたが実現しなかった<ref>{{Cite journal|和書|author=野木恵一|year=2006|month=1|journal=[[世界の艦船]]|title=アメリカ海軍の艦載兵器|pages=158-163|publisher=海人社}}</ref>。最新型のRUM-139Cは2004年には生産に入っており、[[Mk54 (魚雷)|Mk.54短魚雷]]が搭載されている。 この垂直発射ミサイルが運用されるようになったのは1993年のことだが、それから2007年までの間に450発以上が生産された。このミサイルは全長4.5mで、射程距離はおよそ11.8海里(22km)である。 === 運用国と装備艦艇 === {{navy|USA}} * [[スプルーアンス級駆逐艦]](VLS搭載改装後。姉妹艦31隻中24隻に搭載) * [[タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦]]([[バンカー・ヒル (ミサイル巡洋艦)|6番艦]]以降、VLSを装備した艦艇) * [[アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦]] * [[ズムウォルト級ミサイル駆逐艦]](建造中) {{JMSDF}} * [[こんごう型護衛艦|こんごう型ミサイル護衛艦]] * [[むらさめ型護衛艦|むらさめ型汎用護衛艦]] * [[たかなみ型護衛艦|たかなみ型汎用護衛艦]] * [[あたご型護衛艦|あたご型ミサイル護衛艦]] * [[ひゅうが型護衛艦|ひゅうが型ヘリコプター護衛艦]] * [[あきづき型護衛艦 (2代)|あきづき型汎用護衛艦]]([[あきづき (護衛艦・2代)|1番艦]]のみ) == 登場作品 == ; 映画 * 『[[ネイビーロックウォー 撃破せよ!]]』 : クライマックスシーンで、実際の艦長じきじきの漂々としたアスロック発射命令のシーンがある。 * 『[[ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS]]』 : 海中に潜った[[ゴジラ (架空の怪獣)|ゴジラ]]を攻撃したときに使用されていた。 * 『[[駆逐艦ベッドフォード作戦]]』 : 海中のソビエト潜水艦との追跡劇。ごく初期のアスロックが登場。ブリッジのアスロック操作パネルも再現。 ; 漫画・アニメ * 『[[沈黙の艦隊]]』 : アメリカ海軍が「[[やまと (沈黙の艦隊)|やまと]]」に対し使用する。 * 『[[ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング]]』 : [[タイムトラベル|タイムスリップ]]後間もなく、アメリカ海軍の[[ガトー級潜水艦]]の魚雷攻撃に動転した砲雷科の米倉一尉が発射してしまう。 * 『[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュ R2]]』 : 第7話でブリタニア軍の戦闘艦が黒の騎士団に対して使用。弾頭は魚雷ではなく、[[爆雷]]を使用していた。 *『[[タイドライン・ブルー]]』 : 新国連艦隊に所属する[[イージス艦|イージス護衛艦]]や[[ステルス艦|ステルス巡洋艦]]が使用する。4本の魚雷を投下する多弾頭式。 ; 小説 * 『[[レッド・ストーム作戦発動]]』([[トム・クランシー]]) : 主人公の一人の乗艦である[[ファリス (フリゲート)|ファリス(FF-1094)]]が[[大西洋]]での[[護送船団|船団護衛]]作戦中、[[ロシア海軍|ソ連海軍]][[潜水艦]]に対して数度に渡って使用し、たびたび戦果をあげる。 == 脚注 == {{Reflist}} == 関連項目 == * [[07式垂直発射魚雷投射ロケット]] : 海上自衛隊で運用されている対潜ミサイル。[[防衛省]][[技術研究本部]]では『新アスロック』として開発された。 * [[K-ASROC]] : 韓国海軍で運用されている対潜ミサイル。 == 外部リンク == {{Commonscat|ASROC}} * [http://designation-systems.net/dusrm/r-5.html designation-systems.net Honeywell RUR-5 ASROC] * [http://www.designation-systems.net/dusrm/m-139.html Lockheed Martin (Loral) RUM-139 VL-Asroc] {{Torpedoes of JMSDF}} {{DEFAULTSORT:あすろつく}} [[Category:対潜ミサイル]] [[Category:アメリカ合衆国のミサイル]] {{weapon-stub}}
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite journal
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Col
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:JMSDF
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Navy
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Otheruses
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Torpedoes of JMSDF
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Weapon-stub
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:ミサイル
(
ソースを閲覧
)
アスロック
に戻る。
検索
検索
アスロックのソースを表示
話題を追加