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{{混同|三浦淳|x1=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]社員の}} {{雑多な内容の箇条書き|date=2013年2月16日 (土) 18:50 (UTC)|ソートキー=人}} {{Infobox 漫画家 |名前=みうら じゅん |画像= |画像サイズ= |本名=三浦 純 |生年={{生年月日と年齢|1958|2|1}} |生地=[[京都府]][[京都市]] |没年= |没地= |国籍={{JPN}} |職業=[[漫画家]]、[[イラストレーター]]、[[タレント]] |活動期間=[[1980年]] - |ジャンル=[[ギャグ漫画]] |代表作= |受賞= |サイン= |公式サイト=http://www.miurajun.net/ }} {{漫画}} '''みうら じゅん''' ([[1958年]][[2月1日]] - )は、[[日本]]の[[漫画家]]、[[イラストレーター]]。本名、'''三浦 純'''(読み同じ)。[[京都府]][[京都市]]出身。血液型:AB型。169cm(自身で公表)。妻はシンガーソングライターの[[bird (日本の歌手)|bird]]。 [[東山中学校・高等学校|東山高等学校]]、[[武蔵野美術大学]]造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。 職業については、[[随筆家|エッセイスト]]、[[小説家]]、[[ミュージシャン]]、[[評論家]]、[[ラジオ]][[ディスクジョッキー|DJ]]、[[編集長]]、[[著作家|ライター]]、[[解説者]]など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「[[イラストレーター]]など」。 == 来歴 == 小学生時代から仏像と怪獣が好きな少年で、京都や奈良の仏像をめぐる。仏像が好きすぎて仏教系の学校に入学したが、途中でエロに興味が出て仏像に飽きる。仏像が好きな理由は、怪獣のように見上げる迫力があったからだという。高校時代から絵描きを目指し、2浪後に[[武蔵野美術大学]]に入学する。在学中から、友人が[[糸井重里]]の事務所に勤めていたため、特に何をするでもなく入り浸り、糸井が「タダでイラストを仕上げる奴がいる」と紹介し、カットの仕事をもらっていた。 [[1980年]]に『[[ガロ (雑誌)|ガロ]]』誌上でデビュー。『ガロ』に持込をしたのは、他に掲載させてくれる雑誌はないと周囲に言われ判断したためだが、それでも当時編集長の[[渡辺和博]]の判断で何度もボツになった。デビュー作の「うしの日」も、一旦はボツになったが、その後、渡辺と親交の深かった糸井の「載せてあげれば?」の一言で掲載された。 初期の画風は現在と全く違い、デビュー前は[[和田誠]]の真似的絵柄、デビュー時は「ヘタクソな[[ひさうちみちお]]」のような絵であった。当初、『ガロ』は汚い表紙の雑誌だと思っていたが、父親が間違えて貸し本屋で『ガロ』を借りてきてしまい、[[つげ義春]]の漫画の温泉シーンで[[オナニー|抜いた]]のがきっかけであるという。 [[1982年]]には[[講談社]]の発行する『[[週刊ヤングマガジン]]』の[[ちばてつや賞]]で佳作を受賞する。以後、『[[ビックリハウス]]』や『[[宝島 (雑誌)|宝島]]』などの各雑誌で、関西ネタや怪獣ネタの[[エッセイ]]や[[イラストレーション|イラスト]]を執筆する。1986年に刊行された、[[糸井重里]]を「相談」役にすえた漫画集『見ぐるしいほど愛されたい』で、現在のスタイルを確立した。本人曰く、漫画を描くのは大嫌いであるが、完成原稿を並べて俯瞰で見ることだけが楽しみで描いているという。一般的にゆるい絵柄で知られているが、それはカエルの絵などに限り、人物や仏像などは時間をかけて描くことが多い。 1980年代後半からテレビ・ラジオでの出演も増え、多彩な活動を見せ始め、[[1989年]]には『[[三宅裕司のいかすバンド天国|いかすバンド天国]]』に[[喜国雅彦]]、[[滝本淳助]](写真家)らと「[[大島渚 (バンド)|大島渚]]」(由来は同名の[[映画監督]]の[[大島渚]]より)という名のバンドを結成し出演した。1991年ごろには女装に凝り、[[いとうせいこう]]、[[安斎肇]]と「バギナーズ」という「女装バンド」を結成した。「ナオミ」の名でボーカルとギターを担当(安斎は「キャンディ・O」、いとうは「マリエ」)。巧みな化粧とセクシーな衣裳で、かなりの「美女」に変身していた。バギナーズは[[外タレ]]という設定で「遂に来日」「日本上陸」等と謳っていた。 [[1994年]]には[[ハリウッド]]俳優の[[チャールズ・ブロンソン]]の男気に憧れるあまり、映画俳優の[[田口トモロヲ]]とユニット「[[ブロンソンズ]]」を結成。[[1996年]]には[[いとうせいこう]]と「The Rock'n Roll Sliders」を結成し、みうらが撮影した写真にいとうが突っ込みを入れるという「[[ザ・スライドショー]]」が初めて開催され、以後何度も開催される人気公演となる。 [[1996年]]には[[青林堂]]からみうら漫画のベスト選集『はんすう』が刊行された。[[渡辺和博]]が解説を書いているが、「初めてみうら先生のオフィスに玉稿をいただきにいった時は、非常に緊張した。みうら先生からは、卓越した漫画にたいする意見をいただいた」という、現実にまったく反するイヤミな内容が書かれている。 [[1997年]]に[[自由国民社]]の『[[現代用語の基礎知識]]』による[[新語・流行語大賞]]のトップテンに「[[#マイブーム|マイブーム]]」(後述)が選出され表彰される。 [[2003年]]には自伝的コミック『[[アイデン&ティティ]]』が、田口トモロヲの初監督作品として映画化され再び脚光を浴びる。『[[シベリア超特急]]』が縁で交流のある[[水野晴郎]]が世話人を務める[[日本映画批評家大賞]]では2004年度に功労賞を受賞。「[[勝手に観光協会]]」などのコラムの他、エッセイ、小説など文章の世界でも活躍中である。 歌手[[bird (日本の歌手)|bird]]との[[不倫]](後にみうらの子を出産)が発覚し、前夫人と[[2007年]]春に離婚した。birdとは2006年末から「パートナー」という形で共同生活をしていたが、第2子の妊娠をきっかけに2009年に入籍をした。 [[2008年]]には[[興福寺]]創建1300年記念『国宝 [[阿修羅]]展』(2009年に[[東京国立博物館|東京]]・[[九州国立博物館|福岡]]で開催)にともない発足する『阿修羅ファンクラブ』の会長となる。「阿修羅ファンクラブ」の公式ソング「愛の偶像(ラブ・アイドル)」(作曲:[[高見沢俊彦]]、作詞:みうらじゅん)は、高見沢のアルバム『[[Kaleidoscope (高見沢俊彦のアルバム)|Kaleidoscope]]』に収録。 [[テリー伊藤]]の司会を務める[[日本放送協会|NHK]]の視聴者参加番組『[[テレ遊びパフォー!]]』にて怪獣デザインマスターを名乗り、全国より怪獣デザインを公募、その中の一枚のデザインから『[[長髪大怪獣ゲハラ]]』のシナリオを執筆し、[[樋口真嗣]]制作総指揮の短編映画として完成するまでに携わった。 == 人物 == *長きにわたる[[仏像]]マニアとして知られ、いとうせいこうと各地の仏像を見て回る『[[見仏記]]』は、書籍やDVDでシリーズ化されている。最近では、その流れから[[仏教]]に通ずる人生観を語ることもある。『[[般若心経]]』に使用される278の漢字を市街地の看板などで使用されている文字から収集(各文字を写真撮影することによる『[[写経]]』)した「[[アウトドア般若心経]]」を完成させ、[[2006年]]秋の「[[タモリ倶楽部]]」で発表した。いずれは[[出家]]する計画もある。さきの番組内では、インドア派であるみうらが撮影のためには外出が必要であり、「アウトドア」行動をとることが自らへの修行と位置づけられるため、家から出ることそのものを『出家』と表現していた。 * 高校1年生になって、いくら仏像を熱く語ってもモテないということに気づき、モテてるのは誰だろう、と考えて[[吉田拓郎]]を知る<ref name="現代201335">『[[週刊現代]]』2013年3月5日号 p.136 - 137 「わが人生最高の10冊」</ref><ref name="崖っぷち">みうらじゅん、[[泉麻人]]、[[山田五郎]]、[[安斎肇]]『日本崖っぷち大賞』、[[毎日新聞社]]、1998年、p.183</ref><ref name="日経">[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080425/1009953/?ST=life&P=5 みうらじゅん インタビュー5 米国音楽界の巨人 ボブ・ディラン特集]、[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080425/1009953/?P=6 みうらじゅん インタビュー6 日経トレンディネット]</ref>。吉田拓郎の初[[エッセイ|エッセイ集]]『気ままな絵日記』を読み「吉田拓郎になろう」と決めた<ref name="現代201335"/><ref name="崖っぷち"/><ref name="恩返し">[http://www.1101.com/ongaeshi/050610index.html ほぼ日刊イトイ新聞- じゅんの恩返し12]</ref>。400曲くらい歌を作ったが、ほとんど吉田拓郎のマネ<ref name="現代201335"/>。みうらの名前がひらがな表記なのも、吉田拓郎の初期の名義が「よしだたくろう」だったことに由来している<ref name="崖っぷち"/><ref>みうらじゅん『みうらじゅん対談集 正論。』、[[コアマガジン]]、2009年、p.231、234</ref>。50代半ばにしてまだ[[ロン毛]]にしているのも、あの頃の拓郎さんを引きずっているからという<ref name="現代201335"/><ref name="恩返し"/><ref>[http://www.sony.jp/headphone/special/park/powerspot/episode3.html 第三回 : アレ?ここウチの地元? テーマ曲 「伽草子」 吉田拓郎 ]</ref>。『気ままな絵日記』は[[バイブル]]といい、自身の[[文体]]は、どんな文豪より吉田拓郎の影響を受けていると話している<ref name="崖っぷち"/><ref>『[[en-taxi]]』 第21号、2008年、p.100、『[[みうらじゅんの「サブカルジェッター」〜2番目がいいんじゃない]]』、[[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、2008年1月26日放送</ref>。 * 吉田拓郎を通して[[ボブ・ディラン]]を知り、「人生の師匠」とまでリスペクトしており、ディラン関係のCDなどは(安売りの千円CDなどまで含めて)コンプリートに近くコレクションしている。[[サングラス]]はボブ・ディラン、ロン毛は吉田拓郎と、考えて見たらボクは自分なんてものはなく、色んなものが合体してできあがっていると話している<ref name="現代201335"/><ref name="日経"/>。 *[[ロック (音楽)|ロック]]マニアでもあり、主に[[ボブ・ディラン]]や[[トム・ジョーンズ (歌手)|トム・ジョーンズ]]などのキャラの濃いアーティストを愛好。また、半自伝的な漫画作品『[[アイデン&ティティ]]』シリーズでは、[[ウディ・アレン]]の映画『[[ボギー!俺も男だ]]』の[[ハンフリー・ボガート]]のように、ディランが「主人公にだけ見える助言役」として、登場している。 *長髪(およびサングラス)がトレードマークだが、1980年代半ばの「トレンディ系コラムニスト・ブーム」の際は、その影響で短髪にしていた時代があった。1982年〜1983年頃はテクノカットにしていた。この際、[[糸井重里]]の「[[モッズヘア]]いいね」という言葉を聞き、どうやら[[モッズヘア]]と言えばテクノカットにしてくれると思い込み、[[高円寺]]の[[床屋]]へ行って「[[モッズヘア]]にして下さい」と注文し店内を凍りつかせた伝説がある。だが、「本来の自分とは何か」と考え直し、長髪・サングラスの現在のスタイルに戻した。本人自身「自分が短髪だった『[[三宅裕司のいかすバンド天国|イカ天]]』が始まる前の1980年代は、すごく嫌いな時代だった」と語る<ref>『サブカルチャー世界遺産』(扶桑社)収録のインタビューより。</ref>。2011年1月17日放送回のバラエティ番組『[[クイズ☆タレント名鑑]]』([[TBSテレビ|TBS]])のコーナーで、約20年ぶりにサングラスを外した素顔をテレビ番組で披露した。 *[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]など8bit[[CPU]]家庭用[[ゲーム機]]の[[マニア]]でもあり、「[[クソゲー]]」は自分が生んだ言葉だと自認。 *お笑い評論家としての顔も持ち合わせており、[[松本人志]]から「本当に信頼できる評論家は[[ナンシー関]]とみうらじゅんだけ」と高い評価を受けている。 *エロ写真スクラップ収集家としても知られ、自作のスクラップ本は200冊を超えている。テレビ朝日の深夜番組「タモリ倶楽部」出演時に、「エロスクラップブックが母親に見つかり風呂の薪と一緒に燃やされてしまったと」言う幻の1巻目が存在していたと言う証言もあった。本人曰く「エロは本能だから強い」。スクラップブック作成にはコクヨの「ラ40」とヤマト糊(L字タイプ)を使用している。 :[[2008年]][[6月13日]]に[[日本BS放送|BS11デジタル]]で放送された『[[大人の自由時間]] [[吉田照美]]・みうらじゅん かゆいところはありませんか?』の中で「2か月ちょっと前に、200巻を迎えました」と語っている。 *幼少の頃から、怪獣と仏像、エロ、の三大スクラップブックを作成していたが、怪獣と仏像のほうは途絶えた。 *高校時代は「犬に似ているから」という理由で、ジョンというあだ名を付けられた。その後、長い間入院し退院して学校へ行ってみると、今度は「死にかけ」というあだ名を付けられた。 *[[堀江しのぶ]]のファンであった。「'''日本の夏は堀江しのぶである'''」と力説して応援していたが、堀江は1988年に[[スキルス#スキルス胃癌|スキルス性胃がん]]のため23歳の若さで他界。その際にも「ボー然とした、ただ。そして生まれて初めて芸能人の死に対して泣けてきた」との言葉を残している<ref>『みうらじゅん ひとり大宴会』プリンツ21、2000年、p.84</ref>。 *ガロの対談で、「俺のちんこにはTSUTAYAって書いてあるからさ、一週間だけ なら誰でもレンタルできるんだよ」と語り、女性遍歴の多さを暴露した。 == マイブーム == '''マイブーム'''(my boom)はみうらによる造語である。「my」と「boom」を組み合わせた[[和製英語]]で「自分の中だけではやっている物や出来事」といった意味で使用される。みうらのマイブームのルーツは小学生時代にさかのぼる。小学校の[[社会科見学]]で奈良・京都の寺院を見学してから仏像に興味を持ちはじめ、寺院で配布されているパンフレットの仏像の写真を切り抜き仏像の感想を沿えスクラップにしていた。この仏像ブームがみうらの人生初のマイブームとなった。この言葉は「大[[ブーム]]」に語感が似ていることから思いついたという。 1994年に『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』のテレフォンショッキングに出演した際に発言したのを機に、その語感の良さもあって一般に広まっていった。そして1997年に[[新語・流行語大賞]]で表彰された。同賞を受賞した言葉は、一般的にマスコミが多用する例はあるもののマスコミ外で流行したとは言い難いものがほとんどであり、その年限りの一過性に終わり[[死語]]と化すことも多い。その中で、「マイブーム」はマスコミ外でも広く使われており、受賞後も廃れることなく使用され続け、遂には2008年1月に発売された『[[広辞苑]]第六版』にも掲載されている珍しい例といえる(一方、2006年に[[彩図社]]より発売された『[[死語大全]]』にも掲載されており、みうら本人は[[ダブル受賞]]だと喜んでいる)。 みうら自身はマイブームを、「自分だけのブームだけで終わらせず他人に広めること」としており、彼が注目した事柄は自身が出演する番組や著作などの形で面白おかしく紹介している。またそれらを世間に広める際は、みうらが考案した造語を用いる。 === 主なマイブーム === *[[仏像]]ブーム *[[ウシ|牛]]ブーム *[[飛び出し坊や]]ブーム *エロスクラップ作り *ムカエマ(ムカツク+[[絵馬]]) :読んでいるだけでムカツク=腹が立ってくる内容の絵馬のこと。みうらが紹介したものの一例:「田中と関わりがあることがないように」「秀さん生きてくれ!!○○生命一同」 *いやげもの(嫌+土産物) :悪趣味な置物やキーホルダー等、もらって困る土産物のこと。 *カスハガ(カス+[[はがき|絵葉書]]) :絵葉書セットにたまに混じっている、何をアピールしたいのか意図が全く不明であるカスのような絵葉書のこと。有名でもないただの建築物や風景、温泉の写真等が多い。 *とんまつり(とんま+[[祭|祭り]]) :学術的に言えば「[[奇祭]]」だが、「そんな格好良いものではない」というみうらの考えにより作られた概念。地元では吉例行事だが、傍から観ているととんまに思える祭りのこと。例として[[新潟県]]の「つぶろさし」、[[愛知県]]の「[[田縣神社|豊年祭り]]」、[[和歌山県]]の「[[笑い祭|笑い祭り]]」、[[奈良県]]の「[[飛鳥坐神社|おんだ祭り]]」、[[福岡県]]の「尻振り祭り」([[東大野八幡神社]])がある。 *[[ゆるキャラ]](ゆるい+[[キャラクター]]) *らくがお([[落書き]]+[[顔]]) :著名人の写真をベースにして、様々な落書きを施す遊び。元々は『[[小学館の学年別学習雑誌|小学四年生]]』でみうらが連載していたものだが、後に『[[どちら様も!!笑ってヨロシク]]』でもクイズの題材になるほど広まった。時の総理大臣:[[宮澤喜一|宮沢喜一]]も自身の写真を“らくがお”してもらうことを認めていたという。 *[[奥村チヨ]]再評価 :『CHIYO!COQUETTISH BOMB』(1994年・TOCT-8293〜4)の責任編集・選曲を担当。 *『[[シベリア超特急]]』([[水野晴郎]]監督・脚本・主演) :第1作目が制作/公開された当時は本当に一部のマニアにしか知られていない文字通りのカルトムービーだったが、みうらがきっかけの一つとなり広く話題となった。「シベ超」と略したのもみうらが最初である。なお、みうらは『[[映画秘宝]]』創刊者の[[町山智浩]]とは彼が『[[宝島 (雑誌)|宝島]]』編集者だった時代からの長いつきあいであり、『映画秘宝』が創刊以来、一貫して「[[バカ映画]]」についての連載を持っている。町山によると、雑誌『映画秘宝』のキーワードのひとつでもある「バカ映画」は、みうらの命名だという。 *男キッス :長い付き合いでも手さえ触れたことがない男友達が多い。そんな人達は友情を確認するために男同士でキッスするべきという考え。 === マイブーム詳細 === :「みうらじゅん大図鑑」(宣伝会議)より *65-67年(7‐9歳)第1期[[怪獣]]ブーム *66年(8歳)第1期カエルブーム *67‐73年(9-15歳)漫画家ブーム *68‐69年(10‐11. 歳)第一期[[仏像]]ブーム *68年(10歳)第一期[[吉本新喜劇]]ブーム/第一期[[渚ゆう子]]ブーム/第一期[[奥村チヨ]]ブーム *71-77(13-19歳)[[エッセイスト]]ブーム/[[映画評論家]]ブーム *72‐74年(14‐16歳)[[フォークソング|フォーク]]シンガーブーム *72年(14歳)第一期[[ブロンソン]]ブーム/[[イラストレーター]]ブーム/[[落合恵子]]・おセンチ・ポエムブーム/[[ユースホステル]]ブーム *74年(16歳)旅人ブーム/[[プログレ]]ブーム(意味なく瞑想期) *74‐79年(16‐21歳)[[ボブ・ディラン]]ブーム *75‐79年(17‐21歳)[[谷ナオミ]]ブーム *76年(18歳・一浪)エロスクラップブーム(現在まで続行中) *78年(20歳・大1)第二期[[怪獣]]ブーム/第一期[[女装]]ブーム/[[万引き]]ブーム *79年(21歳・大2)ウシブーム/[[ブルック・シールズ]]([[ロリコン]])ブーム *82年(24歳)[[埴輪|ハニワ]]ブーム/[[高円寺]]インドブーム *85‐93年(27‐35歳)バカレコ・バカグッズブーム *85年(27歳)ふんころがしブーム/[[琺瑯看板|ホウロウ看板]]ブーム/[[ガスギター]]ブーム *86‐88年(28∼30歳)[[変読]]ブーム *86年(28歳)[[関西仕事]]ブーム *87‐88年(29‐30歳)[[ピーポくん]]ブーム *87年(29歳)[[帝銀事件]]ブーム *88‐93年(30‐35歳)[[桂米朝]]ブーム *89年(31歳)第二期[[吉本新喜劇]]ブーム/[[三宅裕司のいかすバンド天国|イカ天]]ブーム *89-92年(31‐34歳)[[クソゲー]]ブーム *90年(32歳)第二期カエルブーム/[[松本清張]](マッちゃん)ブーム *90-93年(32-35歳)杖ブーム *91年(33歳)第二期[[女装]]ブーム/[[エマニエル夫人|エマニエル]]([[エマニエル坊や|坊や]]を含む)ブーム/第二期[[渚ゆう子]]ブーム/ヤング[[大橋巨泉|巨泉]]ブーム *92-93年(34‐35歳)第二期[[仏像]]ブーム 93年(35歳)[[カスハガ]]ブーム/[[らくがお]]ブーム/第二期[[奥村チヨ]]ブーム/お笑い虎の穴ブーム/バカ本ブーム/[[仏画]]ブーム *94‐97年(36‐39歳)第二期[[チャールズ・ブロンソン|ブロンソン]]ブーム *95年(37歳)[[いやげ物]]ブーム/[[松尾芭蕉|芭蕉]]ブーム *96年(38歳)トノ&コミー([[殿山泰司]]&[[田中小実昌]])ブーム/エンケン([[遠藤賢司]])ブーム/[[ジョージ・ハリスン]]ブーム/[[ロブスター]]ブーム *97‐2000年(39‐42歳)[[大木こだま・ひびき]]ブーム/[[とんまつり]]ブーム *97年(39歳)[[角兵衛獅子]]ブーム *98-99年(40-41歳)[[崖っぷち]]ブーム *98年(40歳)IZUMIN([[泉麻人]])ブーム *99‐00年(41‐42歳)青春ノイローゼブーム/[[ムカエマ]](むかつく絵馬)ブーム *99年(41歳)[[ミイラ]]ブーム *00年(42歳)[[和フィギュア]]ブーム/湾ブーム *01年(43歳)[[親孝行]]ブーム *02年(44歳)[[ゆるキャラ]]ブーム *03年(45歳)[[金魚]]ブーム *10年(52歳)[[地獄]]ブーム *13年(55歳)[[尿瓶]]ブーム === 造語一例 === *マイブーム *ゆるキャラ *クソゲー *バカ映画 *DT *見仏 *グレート余生 :人は生れ落ちた時、余生が始まると説いており、その余生を有意義にするのがマイブームである。 * エナリスト :[[えなりかずき]]を愛好する人のこと。 == みうらじゅん賞 == みうらじゅんの独断で贈呈される賞。この人にはだれも賞を贈らないだろう、ということを中心に選定されている。1994年から始まり、雑誌「[[宝島 (雑誌)|宝島]]」で7年間連載。しかし、同誌がリニューアルしたため、突如、終了。5年間のブランクを経て、2005年から復活(復活の理由は、[[リリー・フランキー]]が「自分もみうらじゅん賞が欲しい」と言ったためだという)。第8回は[[J-WAVE]]「[[GOLDEN TIME]]」で発表。第9回、第10回は、[[EXエンタテイメント]]で発表。第11回は、[[TBSチャンネル]]「[[みうらじゅんDS]]」で発表された。第12回はイベント「みうらじゅんのDSショー」(PARCO劇場)にて発表。第13回はUst「miurajunnet」にて発表。第14回はニコニコ生放送にて発表。トロフィーの意味は「唯我独尊」、香港で100個まとめて製作されたため、当面は同じトロフィーが受賞者に贈られる。 === 歴代受賞者 === *1994年(第1回) :[[杉作J太郎]]、[[中野まり子]](元[[おきゃんぴー]]、ライター)、[[カーツ佐藤]]([[佐藤克之]]、ライター)、[[いとうせいこう]] *1995年(第2回) :[[薮下秀樹]](宝島社「[[VOW]]」担当、[[三宅裕司のえびぞり巨匠天国|エビ天]]巨匠監督)、[[泉晴紀]]、[[泉麻人]]、[[田口トモロヲ]] *1996年(第3回) :[[金子修介]]、[[樋口真嗣]]、[[町山智浩]]、[[水野晴郎]]、[[安斎肇]]、[[山田五郎]] *1997年(第4回) :[[宮本浩次 (エレファントカシマシ)|宮本浩次]]、[[吉田照美]]、[[喜国雅彦]]、[[谷ナオミ]]、[[松崎しげる]] 、[[水道橋博士]] *1998年(第5回) :[[スターシップ・トゥルーパーズ]]、[[ランディ・マッスル|ミスターマッスル]]、[[野坂昭如]]、[[能登金剛|ヤセの断崖]]、[[池田貴族]] *1999年(第6回) :[[遠藤賢司]]、[[久住昌之]]、[[ジョージ・ルーカス]]、[[優香]]、[[ニャンまげ]] *2000年(第7回) :[[ケヴィン・ベーコン|ケビン・ベーコン]](『[[インビジブル]]』)、[[野沢直子]]、[[井上陽水]]、[[小林よしのり]]、[[叶姉妹]] *2005年(第8回) :[[熊田曜子]]、[[井筒和幸]]、[[猫ひろし]]、[[リリー・フランキー]]、[[峯田和伸]](『[[アイデン&ティティ]]』)、[[ジャガー (ローカルタレント)|ジャガー]]、[[リチャード・ギア]](『[[Shall We Dance?]]』) *2006年(第9回) :[[高見沢俊彦]](わんこそばギター)、[[スチャダラパー]]、[[高田純次]]、[[サミュエル・L・ジャクソン]](『[[スネーク・フライト]]』)、[[菊人形|二本松の菊人形]]、[[大竹伸朗]] 、[[ギャル曽根]] *2007年(第10回) :[[田村正和]](『[[ラストラブ]]』)、[[黒川晃彦]](野外彫刻)、[[あぶくま洞#入水鍾乳洞|入水鍾乳洞]](福島県)、[[湧永製薬|キヨーレオピン]]、[[俺たちフィギュアスケーター]]、[[古田幸希|ぽっちゃり王子]](ゴルファー)、[[SAM (ダンサー)|SAM]]([[TRF]]) *2008年(第11回) :[[せんとくん]]、[[笑福亭鶴光]]、[[人間椅子 (バンド)|人間椅子]]、[[高田文夫]]、[[根本敬]]、[[中井貴一]](『[[次郎長三国志]]』) *2009年(第12回) :[[チョー]](『[[たんけんぼくのまち]]』)、[[ポール・スミス]]、[[色即ぜねれいしょん]]、[[松本清張]]、[[ビーグル38]] *2010年(第13回) :[[水嶋ヒロ]]、[[ダニー・トレホ]](『[[マチェーテ (映画)|マチェーテ]]』)、[[YO-KING]]、[[風間ゆみ]]、太田章([[ニャン2倶楽部]]初代編集長)、[[松久淳]] *2011年(第14回) :[[野口健]]、[[前野健太]]、[[わさお]]、[[ピンク・フロイド]]、[[ミゲル・ゲレイロ]] *2012年(第15回) :[[川勝正幸]]、[[ドン小西]]、[[糸井重里]]、[[壇蜜]]、[[オリエント工業]](ラブドール) *2013年(第16回) :[[タモリ]]、[[土門拳]]、[[真如海上人]]、[[宮藤官九郎]]、[[ねぎし]] [[牛タン|しろ4]] == 主な作品 == シリーズ化・文庫化されている作品はおもにシリーズ第1作・初出版時のものを挙げる。 === 漫画 === * 『単になんぎなうし』(1984年、青林堂) * 『みうジャン』(1985年、ISBN 4-89194-111-1、パルコ出版社) * 『ハニーに首ったけ』(1986年、ISBN 4-309-72510-4、河出書房新社) * 『ボクとカエルと校庭で』(1988年、ISBN 4-7926-0184-3、青林堂) * 『アイデン&ティティ』(1992年、ISBN 4-7926-0228-9、青林堂) * 『マリッジ』(1996年、ISBN 4-04-852672-3、角川書店) * 『はんすう』(1996年、ISBN 4-7926-0275-0、青林堂) ;共著 * 『見ぐるしいほど愛されたい』(1986年、ISBN 4-06-103720-X、講談社)(共著:[[糸井重里]]) === 書籍 === * 『東京の関西文』(1985年、ISBN 4-479-48018-8、大和書房) * 『オレに言わせりゃTV』(1991年、ISBN 4-04-883284-0、角川書店) * 『みうらじゅんのフェロモンレコード』(1994年、ISBN 4-924880-36-1、TOKYO FM出版) - 図鑑(レコード・CDジャケット) * 『やりにげ』(1994年、ISBN 4-8211-0506-3、ぶんか社) - 随筆 * 『みうらじゅんの仏画集・上 お堂で逢いましょう』(1995年、ISBN 4-330-31695-1、弘済出版社) - 画集 * 『[[VOW]]でやんす!』(1996年、ISBN 4-7966-1164-9、宝島社) - 書籍 * 『マイブームの魂』(1997年、ISBN 4-620-31152-9、毎日新聞社) - 随筆 * 『青春ノイローゼ』(1999年、ISBN 4-575-29047-5、双葉社) - 随筆 * 『Slave of love』(2000年、ISBN 4-8211-0715-5、ぶんか社) - 小説 * 『とんまつりJapan』(2000年、ISBN 4-08-781193-X、集英社) - 随筆・紀行 * 『飛び出せ!自分マニア』(2003年、ISBN 4-537-25171-9、日本文芸社) - 随筆 * 『ゆるキャラ大図鑑』(2004年、ISBN 4-594-04666-5、扶桑社) - 図鑑(キャラクター) * 『[[色即ぜねれいしょん]]』(2004年、ISBN 4334924425、光文社) - 小説 * 『正しい保健体育』(2004年、ISBN 4-652-07805-6、理論社) - 児童書 * 『アイノカテゴリー 写真集』(2005年、ISBN 4-8356-0988-3、ぴあ) - 本人撮影による[[写真集]] * 『カスハガの世界』(2006年1月、ISBN 978-4480421784、筑摩書房)- 図鑑 * 『みうらじゅんマガジン vol.01』(2006年、ISBN 4-86191-169-9、白夜書房、第1作) - 特集ボブ・ディラン * 『そこがいいんじゃない!みうらじゅんの映画批評大全1998‐2005』(2006年、ISBN 4-86248-077-2、洋泉社) - 書籍 * 『[[アウトドア般若心経]]』(2007年、ISBN 978-4-344-01397-1、幻冬舎) - 書籍 * 『十五歳』(2009年、ISBN 978-4-904345-03-0、TBSサービス) - 詩・随筆 * 『テクノカットにDCブランド』(2010年、ISBN 978-4-7783-1211-4、太田出版) - 随筆 * 『マイ仏教』(2011年、ISBN 978-4-1061-0421-3、新潮社) * 『セックス・ドリンク・ロックンロール!』(2013年、ISBN 978-4-3349-2876-6、光文社) - 小説 ;共著 * 『無共闘世代 ウルトラマンと骨肉腫』(1985年、ISBN 4-255-85012-7、朝日出版社)(共著:[[泉麻人]]) * 『女の子エスニック図鑑』(1985年、ISBN 4-7669-0115-0、勁文社)(共著:[[綱島理友]]) * 『亜細亜の恋人』(1986年、ISBN 4-7897-0254-5、CBSソニー出版)(共著:[[手塚能理子]]) * 『[[見仏記]]』(1993年、ISBN 4-12-002239-0、中央公論社、第1作)(共著:いとうせいこう) - [[紀行]] * 『ブロンソンならこう言うね―マニア・カルト一生相談』(1995年、ISBN 4-341160311、ごま書房)(共著:田口トモロヲ) * 『日本崖っぷち大賞』(1998年、ISBN 4-620-31233-9、毎日新聞社)(共著:[[安斎肇]]、[[泉麻人]]、[[山田五郎]]) - 座談 * 『D.T.』(2002年、ISBN 4-840-10619-3、メディアファクトリー)(共著:伊集院光) - 対談 * 『グラビアン魂』(2006年、『[[週刊SPA!]]』3月14日号臨時増刊、扶桑社)(共著:[[リリー・フランキー]]) - 写真集 * 『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』(2011年、ISBN-13: 978-4594063054 扶桑社)(共著:[[リリー・フランキー]]) * 『運慶-リアルを超えた天才仏師-』([[山本勉]]・[[ヤノベケンジ]]・[[橋本麻里]]と共著、2012年7月27日、新潮社〈とんぼの本〉)ISBN 978-4-10-602233-3 === 音楽 === * 『青春ノイローゼ』(1999年、88-LDKCD) - CDアルバム 主な収録曲:『とんまつりJAPAN』 ;ユニット * 『大島渚』(1990年) - CDアルバム (「大島渚」名義、ボーカル&ギターとして参加) * 『アイデン&ティティ』(1991年) - CDアルバム (「大島渚」名義) * 『シーモンキーズ』(1991年) - カセット (「シーモンキーズ」名義) * 『ビバ!バギナーズ』(1994年、TOCP-8332) - CDアルバム (「バギナーズ」名義、ボーカル&ギターとして参加) * 『SUPER MAGNUM』(1997年、TOCT-9768) - CDアルバム (「ブロンソンズ」名義) * 『勝手に観光協会 vol.1』(2004年、LDCD-50012、第1作) - CDアルバム (「みうらじゅん&安斎肇」名義) === 映画 === * 『お笑い虎の穴』(1995年) - 企画・監督。[[ゆうばり国際ファンタスティック映画祭]]出品作。 === DVD・その他 === * 『[[吉本新喜劇]]ギャグ100連発』シリーズ(1989-1990年、セレクトを担当) - ビデオからDVD化 * 『とんまつりJAPAN』(2000年) - VHSビデオ * 『テレビ見仏記1 京都編』(2002年、PIBW-7118、第1作) - DVD * 『みうらじゅんの伝説のゆるキャラショー』(2003年)- DVD * 『[[全日本コール選手権]] with みうらじゅん』(2005年、UPBH-1183) - DVD * 『みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」 Vol.1』(2006年、AVBD-34318、第1作) - DVD * 『みうらじゅん・いとうせいこう めがね番長〜めがね上等!編〜』(2007年、PCBG-50961、第1作)-DVD * 『[[シンボルず]]』(2008年、MHBW-242、第1作) - DVD === プロデュース === * OKAMANO KEN with スーパーホモンキーズ ** 1stシングル『URAHARA』(作詞・作曲) ** 2ndシングル『SNOW LIGHT LOVE』(作詞・作曲) ** 3rdシングル『微熱が続いた夜』(作詞・作曲) == 主な開催イベント == *[[ザ・スライドショー]](1996年・初開催) - [[いとうせいこう]]と共演 *日本崖っぷち大賞ライブ(1998年) - [[安斎肇]]、[[泉麻人]]、[[山田五郎]]と共演 *とんまつり祭り(2000年) *みうらじゅんのゆるキャラショー - [[安斎肇]]、[[清水ミチコ]]、[[山田五郎]]と共演 *みうらじゅんの勝手に JAPAN TOUR 2003(2003年) - [[安斎肇]]と共演 *みうらじゅん in 東京ドーム 郷土愛(きょうどラヴ) 2004(2004年) *みうらじゅん的映画祭(2005年) *みうらじゅんpresents 勝手に観光協会 ラジオショーUK.E(2006年) - [[安斎肇]]、ウクレレえいじと共演 *みうらじゅんのDSショー(2009年)-[[羽佐間道夫]]、[[野沢雅子]]と共演 == 展覧会 == * 大物産展 マイブームの国へようこそ(1998年、[[ラフォーレ原宿]]) * みうらじゅん キョーレツ!3本立!(2002年、[[ラフォーレ原宿]]他全国9か所) - 絵画、スクラップ、レコード * みうらじゅんのマイブーム・アート(2005年、[[枚方市民ギャラリー]]企画展) * 〜みうらじゅんジャンボリー〜[みうらじゅんの100冊展] Book On Rock'n Roll!(2009〜2010年、[[パルコ]]ファクトリー)- 原稿、フィギュ和、いやげ物、ゆるキャラ == 主な出演番組 == *『[[みうらじゅんDS]]』([[TBSチャンネル]]) - 企画も担当 *『[[デザインの森]]』([[BSフジ]]) *『みうらじゅんもぐらビューティフル』([[第2日本テレビ]](もぐら骨董堂の1コーナー))- 古い映像にテロップでコメント *毎週水曜に新作 *『みうらじゅんのわらいどころ』([[ファミリー劇場]]) - 同局で放送される喜劇映画のナビゲート番組 *『みうらじゅんのマイブームクッキング』([[食と旅のフーディーズTV]]) *隔週日曜に新作 *『[[みうらじゅん&山田五郎の親爺同志]]』([[MONDO TV]]) *『[[みうらじゅんの信越ゆるキャラ運動会]]』([[長野放送]]・[[新潟総合テレビ|NST]]) *『みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in [[日活ロマンポルノ]]』([[衛星劇場]]) - 構成も担当 *『[[笑う洋楽展]]』([[NHK BSプレミアム]]) - 安齋肇とのフリートークで進行 *『[[みうらじゅん&安斎肇のゆるキャラに負けない!]]』([[東京メトロポリタンテレビジョン]]) === 不定期・非レギュラー === *『[[勝手に観光協会|みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会]]』([[EXエンタテイメント]] 他地上波各局及び[[ワールド・ハイビジョン・チャンネル|TwellV]]) - [[安齋肇]]と共演 *『TV見仏記』([[関西テレビ]]、[[関西テレビ☆京都チャンネル]])- いとうせいこうと共演 *『[[タモリ倶楽部]]』([[テレビ朝日]]) *『[[みうらじゅん&山田五郎の男同志]]』([[MONDO TV|MONDO21]]) - 題字も担当 **『みうらじゅん&山田五郎の男同志2』(MONDO21) **『みうらじゅん&山田五郎の男同志3』(MONDO21) *『[[山田五郎アワー『新マニア解体新書』|山田五郎アワー「新マニア解体新書」SP]]』(MONDO21) *[[みうらじゅんのサントラくん]]([[NHKラジオ第1放送]]) === 終了 === ;テレビ番組 *『[[どちら様も!!笑ってヨロシク]]』(日本テレビ)- 落がおクイズプレゼンター *『[[えいせい魂]] [[みうらじゅんバナナマンのゼッタイに出る授業]]』([[BSジャパン]]・[[2008年]][[2月22日]] - [[2008年]][[3月28日]]、[[テレビ東京]]・[[2008年]][[10月3日]] - [[2008年]][[11月7日]]) *『[[親孝行プレイ]]』([[MBSテレビ|毎日放送]]ほか) - 原案・題字・キャラクターデザインを担当。出演はしていない *『キュート特捜隊』([[WOWOW]]・[[1992年]][[10月12日]]-[[1993年]][[3月26日]])- [[小川範子]]と共演 *『[[金曜かきこみTV]]』(NHK教育・終了) - アート掲示板管理人 *『CX-NUDE DV』([[フジテレビジョン|フジテレビ]]) - [[ザ・会議室]] [[伊集院光]]、山田五郎、[[佐野瑞樹 (アナウンサー)|佐野瑞樹]]と共演 *『[[シンボルず]]』([[テレビ東京]]・[[2007年]][[4月1日]] - [[2008年]][[9月28日]]) - 企画も担当 *『[[天才てれびくんMAX|天才てれびくん]]』(NHK教育・出演終了) *『[[土曜かきこみTV]]』([[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]) - アート掲示板管理人。言わせて掲示板(参加していない回もある) *『[[はなまるマーケット]]』([[TBSテレビ|TBS]]・出演終了) - 「[[濱田マリ]]のドリームハンター」に毎回VTR出演していた。「はなまるカフェ」出演歴もある *『みうらじゅん&安斎肇のなまはげ兄弟』([[EXエンタテイメント]]) *『music roots』(終了) - ロック崖先生D *『めがね番長』([[BSフジ]]・終了)- いとうせいこうと共演 *『[[ラジオDEごめん]]』 ([[中京テレビ放送|中京テレビ]]) *『[[スタジオパークからこんにちは]]』(NHK) ;ラジオ番組 *『[[小堺一機のサタデーウィズ]]』([[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]])- およそ半年に一回のペースで出演 *『[[北野誠の世紀の雑談]]』(TBSラジオ)- 不定期ゲスト、最多回数ゲスト出演 *『[[GOLDEN TIME]]』([[J-WAVE]]) - 安斎肇と共演 *『[[TR2]]』(J-WAVE・出演終了) - 安斎肇と共演 *『[[吉田照美のやる気MANMAN!]]』([[文化放送]]) - マイクサイドボクシング「俺に言わせろ!」(水曜日) *『[[みうらじゅんのMJ RADIOアワー]]』(TBSラジオ) *『[[みうらじゅんの「サブカルジェッター」〜2番目がいいんじゃない]]』(TBSラジオ) *『[[ストリーム (TBSラジオ)|ストリーム]]』(TBSラジオ)- 「コラムの花道」におよそ月一回のペースで出演 == 出演映画 == *SHA-CHI-HO-KO(2002年、ENGEL、監督:薬師寺光幸) *[[ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発]]([[2008年]]、[[松竹]]、監督:[[河崎実]]) == CM出演 == *[[ローソン]] (2000年) - いとうせいこう、しりあがり寿と共演 *[[全日本空輸]] 「LIVE/中国/ANA 竹の家篇」(2005年)- 山田五郎と共演 *[[KDDI]] 「[[Au (携帯電話)|auの庭で。]]まとめる篇」(2008年) :長女役の[[仲間由紀恵]]、妻役の[[萬田久子]]、長男役の[[鈴木Q太郎]]([[ハイキングウォーキング]])、次男役の子役少年と共演。家族揃って長く伸ばした黒髪が特徴。 *[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]] スカパー!HDパック (2011年)- [[釈由美子]]と共演 *[[キリンビバレッジ]][[午後の紅茶]] (2013年2月) - [[亀梨和也]]、[[蒼井優]]と共演 == 関連項目 == *[[武蔵野美術大学の人物一覧]] == 脚注 == {{Reflist}} == 外部リンク == *[http://www.miurajun.net/ miurajun.net] - 公式サイト *[http://mjmb.jp/ みうらじゅんがモバイル] - 3キャリア公式モバイルサイト *{{Twitter|miurajun_net|みうらじゅん公式サイト}} *[http://www.r-sliders.com/ The Rock'n Roll Sliders' SITE] - 公認サイト *[http://www.mondotv.jp/entertainment/oyajidoushi みうらじゅん&山田五郎の親爺同志 - MONDO TV] *[http://www.1101.com/ongaeshi/ じゅんの恩返し] - [[ほぼ日刊イトイ新聞]] *[http://wiki.livedoor.jp/livedoormiura1/d/ みうらじゅん公式wiki] *[http://www.universal-music.co.jp/zennihon/ 全日本コール選手権withみうらじゅん] *[http://entame.express.jp/blog/namahage/ みうらじゅんと安斎肇のなまはげ兄弟] *[http://www.castella.jp/detail_out?channel_id=1001819 みうらじゅんの私の人生すべてお見せします(Videocast)] *[http://www.discberry.com/kanko.html みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会] *[http://chokumaga.com/author/102/ ちょくマガ:みうらじゅん「オレ、そんなこと言ったっけ?」] {{DEFAULTSORT:みうら しゆん}} [[Category:みうらじゅん|*]] [[Category:日本のイラストレーター]] [[Category:日本の漫画家]] [[Category:日本の小説家]] [[Category:日本の随筆家]] [[Category:サブカルチャー]] [[Category:珍スポット]] [[Category:武蔵野美術大学出身の人物]] [[Category:京都市出身の人物]] [[Category:1958年生]] [[Category:存命人物]]
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