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ねこねこソフト
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{{美少女ゲームブランド |ブランド名 = ねこねこソフト |企業名 = 株式会社[[ソルジャーブルー]] |関連ブランド = [[コットンソフト]] |主要人物 = [[片岡とも]] |特記事項 = |デビュー作 = [[White 〜セツナサのカケラ〜]]<br>(「くるみ」ブランド名義) |デビュー作発売日 = [[2000年]][[1月28日]] |最新作 = [[サナララ|サナララR]] |最新作発売日 = [[2012年]][[10月26日]] |URL = http://www.din.or.jp/~nekoneko/ |サイト名 = ねこねこソフト Official Homepage }} '''ねこねこソフト'''は、[[株式会社]]ソルジャーブルーによる[[アダルトゲーム]]の[[ブランド]]。[[埼玉県]][[熊谷市]]に本拠を置く。[[同人ゲーム|同人ソフト]][[同人サークル|サークル]]の「ステージなな」が母体となった。 == 概要 == アダルトゲーム業界にあってなお独特の存在感を持つメーカーであったが、[[2006年]](平成18年)[[5月26日]]に発売された『[[Scarlett]]』を最後の作品として、同年10月1日を以って活動を停止した<ref>[http://www.din.or.jp/~nekoneko/top2.htm 公式サイト 旧トップページ]</ref>。ただし、後述の「[[コットンソフト]]」はソルジャーブルーブランドであり、[[会社]]が[[清算]]されたわけではない。 活動停止前の最後の公的活動は、[[2006年]](平成18年)8月11日 - 13日に行われた[[コミックマーケット]]70への参加であった。その後、ファン向けに製作したCD集『ねこサウンドコレクション』が活動停止前の最後の製品である([[公式ウェブサイト|公式サイト]]上での[[通信販売|通販]]限定商品)。 なお、活動停止発表以降の公式サイトは[[2006年]](平成18年)9月末までの更新とし、同年10月1日よりサポート、トップページ、MMR日記(スタッフ日記)のみを残す縮小運営に切り替わっていた(「何か情報がある時だけお知らせする程度」とあり、TOP絵とMMR日記も時たま更新されていた)。 ねこねこソフトのスタッフはまた同じメンバーでゲーム制作を続けたいという意思を持っており、[[木緒なち]]を中心として新規ブランドの「コットンソフト」を立ち上げた。ただし、ねこねこソフト中心人物の[[片岡とも]]は「コットンソフト」の活動に参加しなかった。 活動停止から1年9ヶ月のブランクを経た[[2008年]](平成20年)[[7月16日]]、公式サイトにて活動再開を発表した(再開日付は[[2008年]](平成20年)[[7月15日]]付)。今後は「作りたいモノがあり、作れる状況にあり、PCプラットが最も似合うと思える」時に、ねこねこソフトとして制作するとしている<ref>[http://www.din.or.jp/~nekoneko/info.htm 公式サイト お知らせ]</ref>。 [[2008年]](平成20年)[[11月30日]]から、過去作品の一部ソフトウェアと『ねこサウンドコレクション』(ねこ[[サウンドトラック|サントラ]])について、自社通販による再発売を行っている。[[2009年]](平成21年)6月30日にはオフィシャルダウンロードストアを開設し、過去作品の一部ソフトウェアの[[ダウンロード販売]]を行っている。これらのソフトウェアは以前の通信販売とは異なり、受付期間の限定は行われていない。再発売されたソフトウェアは[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]にも対応している。 [[2009年]](平成21年)9月18日には、活動再開後の第1作『[[そらいろ]]』が、[[2011年]](平成23年)4月8日には、活動再開後の第2作『White 〜blanche comme la lune〜』が発売されている。 == 特徴 == === ぽんこつ === ねこねこソフトのほとんどのゲームに登場するキャラクター属性の一つで、おっちょこちょいで天然ボケのキャラクターが「ぽんこつ」と呼ばれる。 以下は各作品で「ぽんこつ」と呼ばれるキャラ。 * [[White 〜セツナサのカケラ〜]] - 宮原和泉(初代ぽんこつ) * [[銀色 (ゲーム)|銀色]] - 狭霧(ぽんこつ亜種) * [[みずいろ]] - 早坂日和(2代目ぽんこつ。キング・オブ・ぽんこつ。日和先生とも呼ばれる/[[コンシューマーゲーム|コンシューマー]]版で追加された攻略ルートの日和は「新ぽん」と呼ばれる) * [[朱 -Aka-|朱]] - チュチュ(ぽんこつ亜種) * [[120円の春 \120Stories|120円の夏]] - なつみ(当初は名前が無く、「ハコネさん」または「夏ハコネ」と呼ばれた) * [[ラムネ (ゲーム)|ラムネ]] - 近衛七海(3代目ぽんこつ継承者。七海先生とも呼ばれる)・佐倉裕美(コンシューマー版の「新・佐倉」のみ) * [[サナララ]] - 椎名希未(ぽんこつ度は低いが、のぞみ先生と呼ばれる) * [[Scarlett]] - アメリア・ウィークス(ややぽんこつ、またはぽんこつ子爵) * [[そらいろ]] - 友坂つばめ(七海の娘。[[東京ドーム (単位)|東京ドーム]]3杯分のぽんこつ。つばめ先生と呼ばれる) 当然ながら、キャラにより「ぽんこつ度」には差がある。[[2006年]](平成18年)[[3月16日]]から[[ウェブサイト]]上で無料配布された『'''ぷちファンディスクみたいなの'''』には「'''ぽんこつカウンター 2006年版'''」が収録されており、ぽんこつ度に応じて以下のような順位づけがされている。 (MAX) 早坂日和 > 宮原和泉 > 近衛七海(以上3名は「王家の先生方」) > 新・佐倉 > アメリア(“ぽんこつ子爵”程度) > なつみ > 椎名希未 > 新ぽん(コンシューマー版の早坂日和) > チュチュ > 狭霧 (MIN) === みずいろシステム === みずいろ以降、ねこねこソフトの学園もののゲームで採用されているシステム。過去パートと現代パートに分かれており、過去パートでとった行動によって現代パートが変化するようになっている。 「みずいろシステム」の名前はそらいろのゲーム紹介で初めて使用された。 === おかえしCD === ねこねこソフトのファンクラブ「しょんぼりファンクラブ」会員に対し不定期に送られていたCD。完全無料なのが大きな特徴であった。 === おかえしCDの歴史 === * White おかえしFD * 銀色 どうもありがとうですCD * みずいろ おかえしCDその1 * みずいろ おかえしCDその2 * FC おかえしCDその1 * FC おかえしCDその3 * FC おかえしCDその4 * FC おかえしCDその5([[銀色 (ゲーム)|銀色 完全版]](ボイス無し)同封版と、同封無し版の2種類存在する) * FC おかえしCDその5.5 * ファンクラブ用小冊子 * FC おかえしCDその6 (おかえしCDその2は欠番。スタッフの[[片岡とも]]がコミックマーケット限定で配ったもの(おかえしCDその1に近い内容らしい)を勘違いして数えたため) White おかえしFDは、郵送時に一部ユーザーへMacフォーマットのブランクディスクが送られるトラブルがあった。 === コミックマーケット出展 === コミックマーケットにおいて第70回([[2006年]](平成18年)夏)まで企業ブースに出展していたが(第61回は[[Witch]]・[[Circus]]と合同の[[埼玉連合]]としての出展)、出展企業名を「ねーこねこソフト」や「ねこねこソフー」等とすることがしばしばあった。 また、出展時のスタッフはオリジナルのジャンパーを着ていたが、これには「ねこねこ製作所」と描かれていた。[[2008年]](平成20年)の活動再開後は、コットンソフトへの委託参加の形で出展している。 === 垂れ幕 === [[ソフマップ]]なんばザウルス1号店で[[2002年]](平成14年)5月 - [[2006年]](平成18年)5月の間、不定期でねこねこソフトの[[幕#垂れ幕、横断幕|垂れ幕]]が計7枚掲示された。主にゲーム発売前の時期に広告用で掲示されていたが、最初の垂れ幕は人気投票優勝記念で企画されたものである。 これらの垂れ幕に一番登場回数が多かったキャラは「メカ進藤」であった(隅の方に小さく登場することが多かった)。 == 作品一覧 == * [[2000年]](平成12年)[[1月28日]] - [[White 〜セツナサのカケラ〜]](※[[TGL]]内の「くるみ」ブランドからの発売) * [[2000年]](平成12年)[[8月31日]] - [[銀色 (ゲーム)|銀色]] * [[2001年]](平成13年)[[4月13日]] - [[みずいろ]] * [[2001年]](平成13年)8月31日 - 銀色 完全版 * [[2002年]](平成14年)[[1月25日]] - ねこねこファンディスク * [[2003年]](平成15年)[[6月13日]] - [[朱 -Aka-]] * [[2003年]](平成15年)[[12月12日]] - ねこねこファンディスク2 * [[2004年]](平成16年)[[7月30日]] - [[ラムネ (ゲーム)|ラムネ]] * [[2004年]](平成16年)[[12月10日]] - [[麻雀 (ねこねこソフト)|麻雀]] * [[2005年]](平成17年)[[4月29日]] - [[サナララ]] * [[2006年]](平成18年)[[3月16日]] - ぷちファンディスクみたいなの(ウェブサイト上で無料配布) * [[2006年]](平成18年)[[5月26日]] - [[Scarlett]] * [[2006年]](平成18年)10月 - ねこサウンドコレクション(ゲームではなくCD集、通販限定) * [[2009年]](平成21年)[[9月18日]] - [[そらいろ]] * [[2010年]](平成22年)[[2月26日]] - ねこねこファンディスク3 * [[2011年]](平成23年)[[4月8日]] - White 〜blanche comme la lune〜 * [[2012年]](平成24年)[[4月27日]] - [[ゆきいろ 〜空に六花の住む町〜]] * 2012年(平成24年)[[10月26日]] - [[サナララ|サナララR]] * [[2013年]](平成25年)[[11月29日]] - そして煌めく乙女と秘密<sup>5</sup> == 主な参加スタッフ == '''太字'''はコットンソフトに引き続き在籍 ; 原画 * [[ねこにゃん]] * [[秋乃武彦]] * [[葵渚]] - [[セルワークス]]のブランド「TRUST」所属後、[[2007年]](平成19年)から[[フリーランス|フリー]]に * [[オダワラハコネ]] * 綾瀬悠 * 神代舞 * '''[[司ゆうき]]''' * '''[[あんころもち (イラストレーター)|あんころもち]]''' * u-r ; シナリオ * '''[[秋津環]]''' * '''[[木緒なち]]''' * '''[[海富一]]''' * 中森南文里 * [[高嶋栄二]] * [[東トナタ]] == 脚注 == {{reflist}} == 関連項目 == * [[コットンソフト]] * [[埼玉連合]](いずれも埼玉県内に本社を置く[[CIRCUS (ブランド)|CIRCUS]]・[[Witch]]との連合体) * [[片岡とも]](ねこねこソフトの代表シナリオライター) * [[120円の春 \120Stories|120円の春 ¥120Stories]] * [[せいやん・YURIAの 美少女ゲームは嫌い]] * [[蒼樹うめ]] == 外部リンク == * [http://www.din.or.jp/~nekoneko/ ねこねこソフト Official Homepage] - (年齢制限はないが、一部18歳未満禁止のコンテンツあり) {{ねこねこソフト}} {{company-stub}} {{adultgame-stub}} [[Category:ねこねこソフト|*]]
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