コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
ぬかびら温泉のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
ぬかびら温泉
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
{{日本の温泉地 |名称 = ぬかびら温泉 |画像 = Nukabira spa Yumotokan josei rotenburo.jpg |コメント = ぬかびら温泉の<!--湯元館女性用-->露天風呂 |所在地 = [[北海道]][[河東郡]][[上士幌町]] |座標 = {{ウィキ座標2段度分秒|43|21|55.6|N|143|11|22|E|type:landmark_region:JP-01|display=inline,title}} |交通アクセス = [[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[根室本線]][[帯広駅]]北口の[[帯広駅バスターミナル]]よりバスで約1時間30分 |泉質 = [[単純温泉]]、[[塩化物泉|弱食塩泉]]、[[炭酸水素塩泉|重曹泉]] |泉温 = 50〜60 |湧出量 = |pH = |液性の分類 = 中性 |浸透圧の分類 = 低張性 |宿泊施設数 = 9 |総収容人員数 = |年間浴客数 = |統計年度 = |外部リンク = [http://www.nukabiragensenkyou.com/ ぬかびら源泉郷旅館組合] |特記事項 = }} [[File:Nukabira hot spring resort.jpg|thumb|250px|ぬかびら温泉入口]] [[File:Hot‐air balloon in Nukabira Hot Spring.JPG|thumb|ぬかびら温泉での熱気球体験搭乗]] '''ぬかびら温泉'''( - おんせん)は、[[北海道]][[河東郡]][[上士幌町]]にある[[温泉]]。 地名の由来は、[[アイヌ語]]の「ノカ・ピラ」(形のある崖)より。[[音更川]]沿岸の崖に、人の姿に似た岩があったことからの命名。その岩は[[糠平ダム]]の湖底に沈み、現在見ることはできない。 == アクセス == バスでのアクセス * [[帯広駅バスターミナル]]より約1時間30分([[十勝バス]]51系統) * [[旭川駅]]より約2時間30分(十勝バスなど「[[ノースライナー (北海道)|ノースライナーみくに号]]」) * [[層雲峡温泉]]より約1時間10分(同上) == 泉質 == * [[単純温泉]]、[[塩化物泉|弱食塩泉]]、[[炭酸水素塩泉|重曹泉]] 源泉井によって多少異なる。 ** [[源泉]][[温度]]50〜60℃ ** 湯は無色透明、ただしわずかに[[硫黄]]由来の[[湯の花]]が出る。全施設で掛け流し。一部の施設を除いて[[飲泉]]可。 == 温泉街 == [[大雪山国立公園]]内にあり[[国道273号]]沿いの[[糠平ダム#糠平湖|糠平湖]]南側に位置する。9軒の[[ホテル]]・[[旅館]]・[[ユースホステル]]、及び数軒の飲食店等が温泉街を形成している。 それぞれの宿泊施設では日帰り入浴でも利用することができる。なお、旅館・ホテルで日帰り入浴が可能な湯めぐり手形も販売されている。旅館組合で「源泉かけ流し宣言」を行っており、全施設が[[掛け流し|かけ流し]]である。ただし、源泉が高温のため沢水で加水を行っている施設がある。また、湯元館前には無料の足湯がある。 かつて温泉街には現在経営中のホテルを凌ぐ規模を持ったホテルが存在していたが、[[2003年]]に閉鎖されている。その後は放置され、警備体制にも不備が多く、敷地内に人が無断侵入するケースが相次ぎ、施設の荒廃が進んだ。施設内外の引き払いの処理がされていないために建物内には備品が放置されたままになっており、建物は風雪による劣化が進んで[[廃墟]]と化している。解体も検討されているが、権利関係が複雑な上に莫大な費用が掛かるため、目どころが立たない状態である<ref>[http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120606-0012759.php 廃墟の観光施設 対応悩む自治体] - 十勝毎日新聞社ニュース 2012年6月6日付け</ref>。 温泉街には他に、[[大雪山国立公園]]の自然や昆虫の標本が展示されている「ひがし大雪博物館」や、[[1987年]]に廃止された旧[[日本国有鉄道|国鉄]][[士幌線]][[糠平駅]]跡に「[[上士幌町鉄道資料館]]」も設置されている。また、旅館組合の主催で、毎朝[[熱気球]]の体験搭乗が行われている(冬季や強風・雨天時除く、有料)。 周辺施設としては[[ぬかびら源泉郷スキー場]]、国設ぬかびらキャンプ場、[[北海道遺産]]に選定された[[タウシュベツ橋梁]]をはじめとする「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」がある。 == 歴史 == * 温泉の発見は[[1919年]]([[大正]]8年)である。当地にある旅館「湯元館」の初代館主が[[原生林]]の中に湧出する温泉を発見し、[[1924年]]大正13年から温泉旅館の営業を開始、開湯した。 * [[1934年]](昭和9年)には15軒の宿が営業していた。 * [[1937年]](昭和12年)、糠平まで鉄道が開通。 * かつては十勝の奥座敷として、また林業従事者の利用で賑わっていたが、昭和50年代頃をピークに徐々に衰退して行った。 * [[1987年]](昭和62年)、鉄道廃線。 * [[2007年]](平成19年)6月、糠平温泉旅館組合が北海道庁で「源泉かけ流し宣言」を発表<ref>2007年6月1日毎日新聞北海道版</ref>。 * [[2009年]](平成21年)、地名が「'''糖'''平」と間違われやすい等の理由により、温泉地区の[[字]]名が「糠平」から「ぬかびら源泉郷」と変更された<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090602-OYT8T00029.htm 糠平温泉、表記「ぬかびら」に] - YOMIURI ONLINE 2009年6月2日付け</ref><ref>[http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20090505ddlk01040151000c.html 糠平→ぬかびら源泉郷 地名変更 誤表記の例多く] - 毎日jp. 2009年5月5日付け</ref>。 * [[2010年]](平成22年)6月20日、温泉街南部に存在した元国鉄保養所を利用した宿「湖水荘」が設備の老朽化と経営者の高齢化のため廃業した<ref>[http://www.nukabiragensenkyou.com/blog/archives/2010/06/post_959.html 湖水荘、営業終了] - ぬかびら源泉郷旅館組合</ref>。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == {{ウィキポータルリンク|温泉}} * [[温泉]]、[[温泉街]] * [[日本の温泉地一覧]] - [[日本の温泉画像一覧]] == 外部リンク == * [http://www.town.kamishihoro.hokkaido.jp/ 上士幌町] * [http://www.nukabiragensenkyou.com/ ぬかびら源泉郷旅館組合] {{DEFAULTSORT:ぬかひらおんせん}} [[Category:北海道の温泉]] [[Category:大雪山]] [[Category:上士幌町の地理]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:ウィキポータルリンク
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:日本の温泉地
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:脚注ヘルプ
(
ソースを閲覧
)
ぬかびら温泉
に戻る。
検索
検索
ぬかびら温泉のソースを表示
話題を追加