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くるり
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{{Otheruses|[[ロックバンド]]}} {{出典の明記|date=2013年5月13日 (月) 06:53 (UTC)}} {{Infobox Musician <!--プロジェクト:音楽家を参照--> | Name = くるり | Landscape = | Background = band | Origin = {{JPN}}・[[京都府]] | Genre = [[オルタナティヴ・ロック]]<br/>[[インディー・ロック]]<br/>[[パワー・ポップ]]<br/>[[エレクトロニカ]] | Years_active = [[1996年]]- | Label = [[SPEEDSTAR RECORDS]] | Production = [http://www.badnews.co.jp/ バッドニュース] | Associated_acts = | URL = [http://www.quruli.net/ くるり on WEB] | Current_members = [[岸田繁]] <small>Vo. G.</small><br/>[[佐藤征史]] <small>Ba. Cho. Vo</small><br/>ファンファン <small>Tp. Cho. Vo. Key</small> | Past_members = [[森信行]] <small>Dr.</small><br/>(1996年 - 2002年)<br/>[[大村達身]] <small>G.</small><br/>(2001年 - 2007年)<br/>[[クリストファー・マグワイア]] <small>Dr.</small><br/>(2003年 - 2004年)<br/>田中佑司 <small>Dr.</small><br/>(2011年)<br/>吉田省念 <small>G. Cho. Vo. Cello</small><br/>(2011年 - 2013年) }} '''くるり'''(Quruli)は、[[京都府|京都]]出身の[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。これまでに[[スタジオ・アルバム]]10枚と[[シングル]]25枚、その他[[サウンドトラック|映画サントラ]]、[[コンピレーション・アルバム|編集盤]]など6作品をリリースしている。 == 概要 == アルバムごとに異なった音楽性や趣向を持つ、多様な作品群を発表してきたことが特徴として挙げられる。 1998年にシングル「[[東京 (くるりの曲)|東京]]」をリリースしメジャーデビュー。 1999年に、[[フォークソング|フォーキー]]かつ[[プログレッシブ・ロック|プログレッシブ]]なサウンドプロダクションが特徴的なファースト・アルバム『[[さよならストレンジャー]]』をリリース。 2000年に[[ジム・オルーク (ミュージシャン)|ジム・オルーク]]を[[プロデューサー]]に迎え、[[オルタナティブ・ロック|オルタナ]]・サウンドが顕著な2作目『[[図鑑 (アルバム)|図鑑]]』、2001年は[[テクノ]]・[[ハウス (音楽)|ダンスミュージック]]に影響を受けた3作目『[[TEAM ROCK]]』、2002年には[[エレクトロニカ]]に接近した[[サイケデリック・ロック|サイケデリック]]な4作目『[[THE WORLD IS MINE]]』をリリース。 2004年には一転バンドサウンドに回帰しつつ、新たに[[ジャズ]]の要素を取り入れた5作目『[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]』、2005年に[[ビートルズ]]や[[ザ・フー]]に代表される[[1960年代|60年代]]ブリティッシュ・ロック・サウンドにアプローチした6作目『[[NIKKI]]』、2007年は[[オーケストラ]]との融合を図り[[クラシック音楽|クラシック]]に傾斜し7作目『[[ワルツを踊れ Tanz Walzer]]』をリリース。 2009年は、フロントマン・岸田繁の[[シンガーソングライター]]・アルバムとしての色彩が色濃い内省的な8作目『[[魂のゆくえ]]』、2010年にはアルバム・タイトルが示すようなメッセージ性の強い9th『[[言葉にならない、笑顔を見せてくれよ]]』、2012年にはトランペットを含む新メンバーによる全19曲入りの10th『[[坩堝の電圧]]』をリリースした。 == メンバー == === 現メンバー === * '''[[岸田繁]]'''(きしだ しげる、[[1976年]][[4月27日]] - ) : [[ボーカル]]、[[ギター]]。[[京都府]][[京都市]][[北区 (京都市)|北区]]出身。血液型:O。オリジナルメンバー。 * '''[[佐藤征史]]'''(さとう まさし、[[1977年]][[2月1日]] - ) : [[ベース (弦楽器)|ベース]]、コーラス、ボーカル。[[京都府]][[亀岡市]]出身。血液型:O。オリジナルメンバー。 * '''ファンファン'''([[1985年]][[2月13日]] -) : [[トランペット]]、コーラス、ボーカル、キーボード。[[京都府]][[舞鶴市]]出身。血液型:O。「吉田省念と三日月スープ」の他、多方面でも活動中。[[2011年]]加入。 === 元メンバー === * '''[[森信行]]'''(もり のぶゆき、[[1975年]][[6月20日]] - ) : [[ドラムセット|ドラム]]。[[兵庫県]][[猪名川町]]出身。[[立命館大学]][[産業社会学部]]卒業。血液型:B。1996年 - 2002年在籍。オリジナルメンバー。 * '''[[大村達身]]'''(おおむら たっしん、[[1975年]][[12月17日]] - ) : [[ギター]]、ベース。[[兵庫県]][[稲美町]]出身。[[立命館大学]][[文学部]]中退。血液型:O。 2001年9月 - 2006年12月在籍。 * '''[[クリストファー・マグワイア]]'''(Christopher McGuire、[[1975年]][[11月28日]] - ) : [[ドラムセット|ドラム]]。[[アメリカ合衆国]][[ミネソタ州]][[ミネアポリス]]出身。2003年11月 - 2004年10月在籍。 * '''田中佑司'''(たなか ゆうじ) : [[ドラムセット|ドラム]]、[[パーカッション]]。[[山梨県]][[甲府市]]出身。[[山梨県立甲府第一高等学校|甲府第一高校]]、 [[武蔵野音楽大学]] [[打楽器]]専攻卒業。2011年6月 - 12月在籍。 * '''吉田省念'''(よしだ しょうねん、[[1980年]][[3月14日]] - ) : [[ギター]]、コーラス、ボーカル、チェロ。[[京都府]][[京都市]][[山科区]]<ref>2012年9月13日、「[[笑っていいとも]]」の「[[テレフォンショッキング]]」出演時に本人談。</ref>出身。血液型:A。父親は現代美術作家のヨシダミノル。「吉田省念と三日月スープ」のリーダーとしても活動中。[[2011年]]加入。2013年4月29日の京都で行ったライブイベント「WHOLE LOVE KYOTO」の出演を最後に、くるりを脱退。2011年6月 - 2013年5月在籍。 <div align="center"> <timeline> ImageSize = width:650 height:250 PlotArea = left:110 bottom:80 top:0 right:10 Alignbars = justify DateFormat = mm/dd/yyyy Period = from:02/01/1996 till:06/30/2013 TimeAxis = orientation:horizontal format:yyyy Colors = id:vocals value:red legend:Vocal id:guitar value:green legend:Guitar id:bass value:purple legend:Base id:tp value:orange legend:Trumpet id:drums value:brightblue legend:Drums id:lines1 value:black legend:Original_Album id:lines2 value:gray(0.75) legend:Live_Album id:lines3 value:gray(0.5) legend:Compilation Legend = orientation:vertical 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FACTORY #0095 くるり - Profile]</ref>。2004年[[6月15日]]名古屋[[クラブダイアモンドホール]] 〜2005年[[1月10日]]「HEAL NIIGATA 中越地震ミュージック・ベネフィット」於[[横浜BLITZ]]。シングル「BIRTHDAY」サポート。また、岸田繁・佐藤征史と共に[[SINGER SONGER]]に参加している。全国ツアー「安心しろ、秘孔ははずしてある」ではパーカッションとして参加。 * '''[[あらきゆうこ]]''' -ドラム : [[smorgas]]の元ドラマー。 : 2002年、「百鬼夜行2002」サポート。アルバム『図鑑』、シングル「HOW TO GO」、「ハイウェイ」、『ジョゼと虎と魚たち』オリジナルサウンドトラック、2007年[[12月2日]]みやこ音楽祭、[[12月6日]]「TAKUTAKU DE KUTAKUTA」、[[12月11日]]、[[12月12日]]「くるりふれあいコンサート ファイナル」、[[12月29日]]「COUNTDOWN JAPAN 07/08」、[[12月31日]]「COUNTDOWN JAPAN 07/08 WEST」サポート。2012年には『坩堝の電圧』のレコーディングにサポートドラマーとして全面参加、2012年以降のライブでもサポート。 * '''[[アヒト・イナザワ]]''' -[[ドラムセット|ドラム]] : 元[[NUMBER GIRL]]メンバー(当時)。 : 2003年[[1月26日]]「[[マニック・ストリート・プリーチャーズ|MANIC STREET PREACHERS]]/[[東京ベイNKホール]]公演」([[オープニングアクト]]/くるり)サポート。 * '''[[堀江博久]]''' -キーボード、ギター : [[NEIL&IRAIZA]]のメンバー。 : 2004年[[6月15日]]名古屋[[クラブダイアモンドホール]]〜2006年[[10月9日]]「ボロフェスタ」於京都大学西部講堂&講堂前広場(2006年夏フェスは一部でサポート)、シングル「BIRTHDAY」「Superstar」「Juice」、アルバム『NIKKI』サポート。岸田繁とThe かまどうま/エレクトリック・カマドウマというユニットも組む。また、岸田繁・佐藤征史と共に[[SINGER SONGER]]に参加。 * '''クリフ・アーモンド''' ('''Cliff Almond''') -ドラム : 2005年[[7月20日]]LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY liquid surprise 01day SP「廿日ゑびす」於LIQUIDROOM 〜2006年[[10月9日]]「ボロフェスタ」於[[京都大学西部講堂]]&講堂前広場(2005年8月20日の[[RISING SUN ROCK FESTIVAL]]を除く)。シングル「Superstar」、アルバム『NIKKI』サポート。 * '''[[沼澤尚]]''' -ドラム : 2005年[[8月20日]]「[[RISING SUN ROCK FESTIVAL]]」。シングル「Baby I Love You」、アルバム『NIKKI』サポート。 * '''菊地悠也''' -ドラム : 愛称は「'''ニャッキー'''」。 : 2006年みやこ音楽祭〜2007年ツアー「ふれあいコンサート」まで参加。シングル「JUBILEE」「言葉はさんかく こころは四角」、アルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』サポート。 * '''[[:en:Carwyn Ellis|カーウィン・エリス]]''' ('''[[:en:Carwyn Ellis|Carwyn Ellis]]''') -ギター、バンジョー、キーボード : [[:en:Colorama (band)|コロラマ]]、 [[エドウィン・コリンズ]]のメンバー。 : [[2007年]]全国 ホールツアー「ふれあいコンサート」、Zepp Tokyo [EX-PRESS ver.0]、FORMOZ FESTIVAL 2007、沖縄ライブ「やんばるモーツァルト」に、サポート・[[マルチプレイヤー (音楽)|マルチ・インストゥルメンタリスト]]として参加。バンジョー、ギター、キーボードなどを担当する。2007年の[[京都音楽博覧会|京都音博]]では[[ピアノ|グランド・ピアノ]]を演奏した。 * '''堀川裕之(ボボ)''' -ドラム、パーカッション : [[54-71]]のメンバー。 : 2008年5月のファンクラブイベント以降、同月スタートの対バンツアー、アルバム『魂のゆくえ』、翌年の『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』のレコーディングにサポート・ドラマーとして全面参加。2007年[[京都音楽博覧会|京都音博]]にてパーカッションとして参加。それ以前にも[[RIP SLYME]]とのコラボレーションシングル「[[Juice (くるりとリップスライムの曲)|Juice]]。2012年8月4日ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2012サポート、2012年以降のライブでもサポート。 * '''ザ・サスペンダーズ''' -バックグラウンドボーカル : 渕上祥人(テノール)、遠藤由美(ソプラノ)、岡崎昌幸(バリトン&アコーディオン)からなるコーラス隊。[[2007年]]くるり全国 ホールツアー「ふれあいコンサート」、[[12月11日]],[[12月12日|12日]]「くるりふれあいコンサート ファイナル」に3人で参加。[[12月29日]]「COUNTDOWN 07/08 JAPAN」、[[12月31日]]「COUNTDOWN JAPAN 07/08 WEST」には渕上と遠藤の2人が参加。 * '''藤井一彦''' -ギター : [[ザ・グルーヴァーズ]]のメンバー。 : 2007年[[12月2日]]みやこ音楽祭、[[12月6日]]「TAKUTAKU DE KUTAKUTA」、[[12月29日]]「COUNTDOWN 07/08 JAPAN」、[[12月31日]]「COUNTDOWN JAPAN 07/08 WEST」サポート。 * '''[[三柴理]]''' -ピアノ : 元[[筋肉少女帯]]のメンバー。 : 2008年5月のファンクラブイベントから京都音楽博覧会までサポートメンバーとして参加していた。アルバム『魂のゆくえ』の一部のレコーディングにも参加している。 *'''[[内橋和久]]''' -ギター : 2008年7月から'08京都音楽博覧会までサポート。、シングル「三日月」「愉快なピーナッツ」のレコーディングにも参加。 * '''世武裕子''' -ピアノ・キーボード・ヴォーカル : くるりのレーベルからCDを出した関係から、アルバム『魂のゆくえ』のレコーディング(ニューヨークにも随行)に参加。[[2009年]]「ツアー2009 - とろみを感じる生き方〜」、2010京都音博などサポート。 * '''山本幹宗''' -ギター : The Cigavettesのメンバー。 : 2009年ツアー「敦煌(ドンファン)」の大阪、名古屋公演の際のアンコールで参加。同ツアー、武道館公演、2013年[[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]]もサポート。 * '''山内総一郎''' -ギター : [[フジファブリック]]のメンバー。 : 2010年京都音博から参加。ツアー「言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか」、武道館での同ツアーファイナル公演もサポート。 * '''[[高田漣]]''' -ペダル・スティールギター : 2011年[[フジロック・フェスティバル]]、2013年[[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]]、[[京都音楽博覧会]]2013にゲスト出演。 * '''[[権藤知彦]]''' -ユーフォニウム : anonymassのメンバー。 : [[COUNTDOWN JAPAN]] 12/13、[[京都音楽博覧会]]2013にゲスト出演 *'''鈴木正人''' -キーボード : [[LITTLE CREATURES]]のメンバー。 : [[京都音楽博覧会]]2013にゲスト出演 == メンバーと担当楽器 == === 第1期 1996年2月〜2001年8月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *[[森信行]]:ドラム + *[[佐久間正英]]:キーボード /「さよならストレンジャー」 *辻村豪文:ギター : ライブでサポート *あらきゆうこ:ドラム /「図鑑」 *根岸孝旨:ドラム /「図鑑」 *須藤俊明:ドラム /「図鑑」 *大村達身:ギター : ライブでサポート 自主制作「くるりの一回転」、「チアノーゼ/ベースボールゲーム」録音。<br/> インディーズ「もしもし」、「ファンデリア」録音。<br/> 「さよならストレンジャー」、「図鑑」、「TEAM ROCK」録音。<br/> === 第2期 2001年9月〜2002年7月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *[[大村達身]]:ギター *[[森信行]]:ドラム 「THE WORLD IS MINE」録音。 === 第3期 2002年7月〜2003年10月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *[[大村達身]]:ギター + *臺太郎:ドラム : ライブでサポート *あらきゆうこ:ドラム : ライブでサポート/「ジョゼと虎と魚たち」 *アヒト・イナザワ:ドラム : ライブでサポート *クリフ・アーモンド(Cliff Almond):ドラム /「アンテナ」 *クリストファー・マグワイア(Christopher McGuire):ドラム : ライブでサポート オリジナルサウンドトラック「ジョゼと虎と魚たち」録音。<br/> 「アンテナ」録音。<br/> === 第4期 2003年11月〜2004年10月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *[[大村達身]]:ギター *クリストファー・マグワイア(Christopher McGuire):ドラム + *堀江博久:キーボード : ライブでサポート/「アンテナ」 *臺太郎:パーカッション : ライブでサポート 「アンテナ」録音。 === 第5期 2004年11月〜2006年12月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *[[大村達身]]:ギター + *臺太郎:ドラム : ライブでサポート *クリフ・アーモンド(Cliff Almond):ドラム : ライブでサポート/「NIKKI」 *沼澤尚:ドラム : ライブでサポート/「NIKKI」 *堀江博久:キーボード : ライブでサポート/「NIKKI」 *菊地悠也:ドラム : ライブでサポート 「NIKKI」録音。 === 第6期 2007年1月〜2011年6月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル + *菊地悠也:ドラム : ライブでサポート/「ワルツを踊れ Tanz Walzer」 *フリップ・フィリップ(Flip Philipp):ピアノ : ストリング・アレンジ/ ホーン・アレンジ /「ワルツを踊れ Tanz Walzer」 *カーウィン・エリス(Carwyn Ellis) : キーボード、バンジョー、ギター : ライブでサポート *ザ・サスペンダーズ:コーラス : ライブでサポート *あらきゆうこ:ドラム : ライブでサポート *藤井一彦:ギター : ライブでサポート *佐橋佳幸:ギター : ライブでサポート *ボボ(堀川裕之):ドラム : ライブでサポート/「魂のゆくえ」、「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」、「奇跡」 *三柴理:ピアノ : ライブでサポート/「魂のゆくえ」 *内橋和久:ギター : ライブでサポート/「魂のゆくえ」 *世武裕子:キーボード、ボーカル : ライブでサポート/「魂のゆくえ」 *山本幹宗:ギター : ライブでサポート *山内総一郎:ギター : ライブでサポート/「奇跡」 *田中佑司:パーカッション : ライブでサポート 「ワルツを踊れ Tanz Walzer」、「魂のゆくえ」、「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」録音。<br/> オリジナルサウンドトラック「奇跡」録音。<br/> === 第7期 2011年6月〜2011年12月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *吉田省念:ギター/コーラス/ボーカル/チェロ *ファンファン:トランペット/コーラス/ボーカル/キーボード *田中佑司:ドラム + *[[高田漣]]:ペダル・スティールギター : ライブでサポート 「Wonderful Life」録音(未音源化)。 === 第8期 2012年2月〜2013年4月 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *吉田省念:ギター/コーラス/ボーカル/チェロ *ファンファン:トランペット/コーラス/ボーカル/キーボード + *あらきゆうこ:ドラム : ライブでサポート/「坩堝の電圧」 *堀江博久:キーボード :「坩堝の電圧」 *ボボ(堀川裕之):ドラム : ライブでサポート *[[権藤知彦]]:ユーフォニウム : ライブでサポート 「坩堝の電圧」録音。 === 第9期 2013年5月〜 === *[[岸田繁]]:ボーカル/ギター *[[佐藤征史]]:ベース/コーラス/ボーカル *ファンファン:トランペット/コーラス/ボーカル/キーボード + *あらきゆうこ:ドラム : ライブでサポート *堀江博久:キーボード : ライブでサポート *山本幹宗:ギター : ライブでサポート *[[高田漣]]:ペダル・スティールギター : ライブでサポート *鈴木正人:キーボード : ライブでサポート *権藤知彦:ユーフォニウム : ライブでサポート == 来歴・概要 == [[立命館大学]]の音楽サークル「[[ロックコミューン]]」出身で同級生だった岸田繁(1999年前期、産業社会学部卒)、佐藤征史(1999年法学部卒)、森信行(1999年産業社会学部卒)の三人で結成された。バンド名の由来は結成当時の[[京都市営地下鉄]]の案内板の矢印が「くるり」となっていたことから。 「Qさん」という名称のロゴマークは同じくその矢印にインスパイアされたらしく、「[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]」等のジャケットを手掛けた[[古賀鈴鳴]]のデザイン。 === 結成からメジャーデビュー(1996年 - 1998年) === [[1995年]]4月、[[岸田繁]]が立命館大学に入学。大学の音楽サークルであるロックコミューンに入り[[森信行]]や[[大村達身]]と出会う。[[佐藤征史]]とは[[立命館高等学校]]の1年のときに出会い、高校時代から音楽活動を共にし、大学でも同じサークルに入る。その後、岸田と佐藤が後の「くるり」の原型となるバンドを結成。このときのメンバーは岸田と佐藤のほかに別のボーカリストとドラマーがいる「毒猿ペピヲ」という4人体制のバンドであった。岸田はこの頃から曲を作ってこのバンドで演奏していたが、メインボーカルをとることはなく、あまりいいバンドではなかったとも後に語っている。ほどなくしてバンドのドラマーが辞めたため森を誘う。そしてバンドのボーカリストも脱退したため岸田がボーカルをとることになり以後、[[スリーピース]]バンドとして活動してゆくことになる。当初は3人とも平行して別のバンドにも参加していた。 [[1996年]]2月、発売8曲入りカセットテープ『くるりの一回転』を発売し完売。9月にアマチュアバンドのコンテストの賞金10万円目的で正式にくるり結成。しかし、岸田の話によると「普通に結成を持ちかければいいものを、当時凄くひねくれていたので素直に言えず、賞金稼ぎという建前で結成を持ちかけた」という。演奏曲は「モノノケ姫」「夜行列車と烏瓜」「雫が咲いたら(『くるりの一回転』収録。ワルツ調の楽曲)」。くるりは見事優勝し10万円を獲得したものの、すべて[[打ち上げ]]と[[パチンコ]]に消えたという。 [[1997年]]には、ラジオ番組にも出演する。同年7月には第1回[[フジロック・フェスティバル]]をサークル仲間たちとともに観覧、台風の直撃などで色々とひどい目にあったらしい。程なくしてシュガーフィールズ・原の東京の自宅スタジオで[[レコーディング]]をする。Bad News Recordsに[[デモテープ]]を送ったところ気に入られ、11月にインディーズ1stアルバムである『[[もしもし (アルバム)|もしもし]]』を発売。 [[1998年]]1月から、ライブハウスツアー'''退屈退治'''を11月まで行う。また5月にはインディーズ2ndアルバムである『[[ファンデリア (アルバム)|ファンデリア]]』を発売。同月に行われた[[大阪城音楽堂]]でのイベント「[[SWEET LOVE SHOWER]]」のオープニングアクトや、[[スピッツ (バンド)|スピッツ]]が主催する「[[ロックロックこんにちは!]]」に出演。7月には会場を東京に移した第2回フジロック・フェスティバルを観覧。 === さよならストレンジャーから図鑑(1999年 - 2000年) === 1998年10月には[[ビクターエンタテインメント]]よりデビューシングル「[[東京 (くるりの曲)|東京]]」をリリースし[[メジャーレーベル|メジャー]][[デビュー]]、同月の[[FM802]]の[[ヘヴィー・ローテーション|ヘビー・ローテーション]]ナンバーに選ばれる。11月にはFM802のイベントであるGottcha!に出演。 [[1999年]]2月、2ndシングル「[[虹 (くるりの曲)|虹]]」をリリース。3月に佐藤と森は無事大学を卒業、岸田は留年することとなった。4月には[[佐久間正英]]をプロデューサーに迎えて制作された1stアルバム『[[さよならストレンジャー]]』をリリース。5月にはワンマン全国ツアー、'''三日で激ヤセ 驚異のキノコパワー'''を敢行し全公演SOLD OUT。ツアー後は共同プロデューサーに[[根岸孝旨]]を迎えて次回作のレコーディングを開始。7月にはフジロック・フェスティバルに出演しその他の夏のイベントにも出演した。8月、岸田が前期卒業式で大学を卒業。同じく8月には3rdシングル「[[青い空]]」、11月には4thシングル「[[街 (くるりの曲)|街]]」を立て続けにリリース。12月にはワンマンライブツアー'''もうじき平成12年'''を敢行した。 [[2000年]]1月、[[ジム・オルーク (ミュージシャン)|ジム・オルーク]]らとのコラボレーションに挑んだ[[オルタナティヴ・ロック]]色の強い2ndアルバム『図鑑』をリリース。3月から「図鑑」発売記念ツアー'''世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン'''を敢行。同月には5thシングルである「[[春風 (くるりの曲)|春風]]」をリリース。8月には共に初開催の[[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]]、[[サマーソニック]]などの夏のイベントに出演する。 === TEAM ROCK(2000年 - 2001年) === 2000年8月中旬から徐々に次回作のレコーディングに入る。曲の原型はできあがっていたが自分たちで[[ミックス]]してもイマイチの出来であったため、エンジニアの高山徹にミックスを依頼し曲が完成。10月に6thシングル「[[ワンダーフォーゲル (曲)|ワンダーフォーゲル]]」をリリース。11月からは[[THE DISMEMBERMENT PLAN]]とのカップリングツアーである[[百鬼夜行(くるり主催イベント)|百鬼夜行]]を敢行。 [[2001年]]1月、[[SUPERCAR]]の[[フルカワミキ]]がコーラスとして参加した7thシングル「[[ばらの花]]」をリリース。2月に[[打ち込み]]を導入するなど実験的要素を含んだ3rdアルバム『[[TEAM ROCK]]』をリリースした。4月から3rdアルバム発売記念ツアー'''TEAM PARTY 2001〜&〜TEAM PARTY 200,000,001'''を敢行。7月にはフジロック・フェスティバルのFIELD OF HEAVENに出演。8月には[[ライジング・サン・ロックフェスティバル]]への出演や[[ナンバーガール]]との対バンなどを行う。しかし、上記のツアー中メンバー間に軋轢が生じたため、その打開策として外部から新たにメンバーを招聘することとなる。その人物こそ後に正式メンバーとなる[[大村達身]]である。しかし当時大村はくるりの曲をまったく覚えておらず、岸田らメンバーは交通費だけ払って帰ってもらおうとしていたそうである。しかしその後、新たな曲作りをする上で大村はくるりに居なくてはならないメンバーとなり、この年の夏のフェスティバルより[[バックバンド|サポート・メンバー]]としてライブに参加。そして[[2001年]]9月7日、[[東京都現代美術館]]でのくるり演奏会「東京ミミック」にて正式加入が発表された。 === THE WORLD IS MINE(2001年 - 2002年) === 2001年秋からくるりは初めての海外レコーディングを行う。この時、[[アメリカ同時多発テロ事件]]の影響で出発がひと月延期することとなったが、10月には[[ロンドン]]郊外にあるサイロを改造した「ブラー・ストリート」スタジオにてエンジニア・プロデューサーの[[ニック・ハナン]]とともに楽曲制作とレコーディングを開始。約1ヶ月の滞在の間に次回作収録予定の曲が多く制作された。帰国後は都内のスタジオでレコーディングが継続されたが、機材トラブルなどで順調とはいかなかった。それでもエンジニアの[[上原キコウ]]、[[高山徹]]、[[中村研一]]に加えイギリスから呼び寄せたニック・ハナンとともにレコーディングをすすめた。 多忙なスケジュールの中のレコーディングではあったが[[2002年]]2月にくるり最大のヒット曲となった「[[ワールズエンド・スーパーノヴァ]]」をリリース。レコーディング・スケジュールを1ヶ月オーバーし何度もミックスをやり直した後に3月、4thアルバムである『[[THE WORLD IS MINE]]』をリリースした。[[3月31日]]から[[京都磔磔]]を皮切りに'''くるりライブツアー2002 〜うんぽこどっこいしょ〜'''を敢行。そのツアーの間の5月にはシングル「[[男の子と女の子]]」をリリースしている。ツアー終了後の7月、ドラマーの森のバンド脱退が発表された。森の脱退後はサポートメンバーとして[[臺太郎]]を迎えて活動を継続した。9月から[[THE DISMEMBERMENT PLAN]]とアメリカ東海岸ツアーを行う。ツアー後は[[ボストン]]郊外にある「ロングビュー・スタジオ」に滞在しそのとき後にメンバーとなる[[クリストファー・マグワイア]]と初めて顔を会わせている。帰国後はくるり主宰のレーベルである[[NOISE McCARTNEY RECORDS]]を設立した。12月にはくるり主催のイベント、[[百鬼夜行(くるり主催イベント)|百鬼夜行]]2002を開催。[[矢野顕子]]、[[遠藤賢司]]、[[レイ・ハラカミ]]らと共演し全国を回った。 === ジョゼと虎と魚たち(2003年) === [[2003年]]1月から4月までくるりは映画サウンドトラックの制作を行う。「[[ジョゼと虎と魚たち]]」と「[[リアリズムの宿]]」の2つのサントラを同時進行で制作するというもの。「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌である「[[ハイウェイ (曲)|ハイウェイ]]」と『[[ジョゼと虎と魚たち (サウンドトラック)|サウンドトラック]]』が同年11月に発売されている。また、「リアリズムの宿」のテーマ曲である「家出娘」はくるりのベスト盤である『[[ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-]]』にてはじめて音源化された。 === アンテナ(2003年 - 2004年) === [[2003年]]5月、[[スコットランド]]・[[グラスゴー]]に渡ったくるりはエンジニア・プロデューサーである[[トニー・ドゥーガン]]のもとレコーディングを開始。サポートドラマーには後にくるりのツアーに参加することとなる[[クリフ・アーモンド]]を迎えて「RACE」や「グッドモーニング」、「[[HOW TO GO|HOW TO GO <Original>]]」をレコーディングした。帰国後、くるりのプライベートスタジオであるペンタトニックにて「HOW TO GO」をリテイクした。同年の夏からは[[クリストファー・マグワイア]]をサポートドラマーに迎えてフジロック・フェスティバルのホワイトステージに出演した。そのほかにも夏のフェスティバルに出演している。9月に1年半ぶりとなるシングル「[[HOW TO GO]]」をリリース。そのままマグワイアとともに次回作に向けてセッションやレコーディングを重ねていき、11月にはマグワイアの正式加入が発表された。 [[2004年]]2月、シングル「[[ロックンロール (くるりの曲)|ロックンロール]]」をリリース。そして3月に5thアルバムである『[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]』をリリースした。[[3月30日]]より京都磔磔から'''くるりワンマンライブツアー2004〜安心しろ、秘孔ははずしてある〜'''をスタート。初の[[日本武道館]]公演を含むツアーとなった。7月には初のビデオクリップ集である「[[くるくる鮨]]」を、9月にはツアードキュメンタリーフィルムである「[[くるくる節]]」を発売した。さらなるレコーディングやライブを行おうとするも、10月にクリストファー・マグワイアが脱退した。再び[[臺太郎]]をサポートドラマーに迎えて学園祭ツアーを行う。12月、[[京都大学西部講堂]]にて岸田と[[京都大学]]の学生たちが第1回[[みやこ音楽祭]]を開催。 === NIKKI(2005年 - 2006年) === [[2005年]]1月、岸田と佐藤は[[Cocco]]とのプロジェクトバンドである[[SINGER SONGER]]を[[堀江博久]]、臺太郎とともにスタートさせる。途中、岸田が入院するということもあったがレコーディングを進める。2月、14thシングル「[[BIRTHDAY (くるりの曲)|BIRTHDAY]]」をリリースした。3月、[[ニューヨーク]]に渡り次回作のための楽曲制作を行う。4月にも[[伊豆]]などで同作業を行った。5月、再び渡米。以前、セッションなどをしたボストンにあるスタジオ「ロングビュー」でレコーディングを開始した。約1ヶ月半の滞在で10数曲をレコーディングした。5月末にはSINGER SONGERのシングル「[[初花凛々]]」がリリースされている。6月半ば、そのままロンドンへ向かいプロデューサーの[[:en:Liam Watson (record producer)|リアム・ワトソン]]とともにレコーディングを再開。今回のレコーディングでは岸田の意向により60年代のレアなアナログレコーディング機材を使用している。6月末にはSINGER SONGERのアルバム『[[ばらいろポップ]]』がリリースされた。7月、レコーディングを終えたくるりは帰国し夏のフェスティバルに出演。フジロック・フェスティバルでは遂にメインステージであるグリーン・ステージに初出演、ROCK IN JAPAN FESTIVALではSINGER SONGERで出演した。8月に15thシングル「[[Superstar (くるりの曲)|Superstar]]」、9月に16thシングル「[[赤い電車 (曲)|赤い電車]]」、10月に17thシングル「[[Baby I Love You]]」と3ヶ月連続でシングルのリリースが行なわれた。[[9月29日]]からはサポートメンバーにクリフ・アーモンドと堀江博久を迎えて、初の[[大阪城ホール]]公演を含む'''くるりワンマンライブツアー2005 〜はぐれメタル純情派〜'''を開催。11月には6thアルバム『[[NIKKI]]』をリリースし、12月31日には[[COUNTDOWN JAPAN]]に出演。最大規模のEARTH STAGEにおいて年越しライブを担当した。 [[2006年]]1月には追加スケジュールである'''くるりワンマンライブツアー2006 〜はぐれメタル魔神斬り〜'''を日本武道館公演を皮切り開催。[[1月31日]]まで続いた。 === ベスト オブ くるり(2006年) === 2月からくるりは[[RIP SLYME]]とのコラボレーションに入る。休暇も交えつつレコーディングをすすめ7月にシングル「[[Juice (くるりとリップスライムの曲)|Juice]]」をリリース。同じく7月から'''くるり対バンツアー2006 〜毎日が地蔵盆〜'''をスタート。[[テルスター (バンド)|テルスター]]や[[Lucky Lips]]、[[チャットモンチー]]などと共演する。そして[[7月26日]]にくるり初のベスト盤となる『[[ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-]]』をリリースした。結成10周年の2006年において自分たちを振り返る意味で、レコード会社に願い出てリリースしたものである。8月には6年ぶりのサマーソニックをはじめとする夏のフェスティバルに出演。ROCK IN JAPAN FESTIVALでは岸田が体調を崩しつつもメインステージであるGRASS STAGEで1日目のトリを務めた。8月下旬からは京都系ミュージシャンのコンピレーションアルバムの準備をはじめた。9月からは全国の[[Zepp]]を回った'''くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜'''を敢行した。11月には先述のコンピレーションアルバム『[[みやこ音楽/V.A.]]』を[[NOISE McCARTNEY RECORDS]]よりリリース。くるりは「五月の海」という曲を提供している。このころからサポートドラマーとして[[菊地悠也]]が参加している。時を同じくして次回作のための楽曲制作に入った。12月には[[ウィーン]]に飛び、レコーディングスタジオの下見を行った。このときドイツでさまざまミュージシャンのマネジメントを行っているガッツという人物と会っている。12月末にCOUNTDOWN JAPAN 06/07に出演。このライブを最後にギタリストである大村が脱退した。 === ワルツを踊れ Tanz Walzer (2007年) === [[2007年]]1月よりスタジオ・ペンタトニックにてプリ・プロダクションを開始。すでにこの時点で多数のアイディアがあがっていた。2月、レコーディングのためウィーンへ飛ぶ。フィードバック・スタジオにてフランス人プロデューサーであるステファヌ・ブリア、ハウス・エンジニアであるパトリック・パルシンガーとともにレコーディングを開始。サポートドラマーには引き続き菊地が起用されている。2月の間はベーシック・トラックを中心に録る。3月、FM802のイベントBEAT ITのため数日の帰国。その後すぐにウィーンに戻りレコーディングを再開。3月半ばからボーカル録音を含めたオーバー・ダブ作業を行う。また、パトリック・パルシンガーの紹介で[[ウィーン交響楽団]]のパーカッショニストであるフリップを紹介されストリングスアレンジを依頼した。4月、フィードバック・スタジオに加えてハフナー・スタジオでもレコーディングを進める。5月からウィーンを離れアルフの本拠地である[[フランス]]・[[パリ]]に移動。ボーカル録音やミックス作業を行う。パリ滞在最終日に曲順を決め、ロンドンへ渡りメトロポリス・スタジオにて[[マスタリング]]を行うも仕上がりに満足できず、日本でマスタリングをすることに。5月末に帰国。[[5月30日]]、18thシングル「[[JUBILEE (くるりの曲)|JUBILEE]]」がリリースされる。[[6月3日]]にマスタリングが終了しアルバムが完成。[[6月27日]]、7thアルバム『[[ワルツを踊れ Tanz Walzer]]』がリリースされた。サポートドラマーには引き続き菊地悠也、コーラス隊にはザ・サスペンダーズ、また、NIKKIのレコーディング時に、ロンドンのスタジオで出逢った[[マルチプレイヤー (音楽)|マルチ・インストゥルメンタリスト]]の[[:en:Carwyn Ellis|カーウィン・エリス]]をイギリスより迎え[[7月15日]]から[[戸田市文化会館]]を皮切りにくるり史上初となるホールツアー、'''くるり ホールツアー2007「ふれあいコンサート」'''を行った。7月末には[[台湾]]の野外フェスティバルに出演。8月末には3年ぶりに沖縄公演を行っている。[[9月23日]]、くるり主催の京都野外フェスティバルである[[京都音楽博覧会]]を開催。[[Cocco]]や[[小田和正]]、[[ジェイソン・フォークナー]]が出演した。10月と11月は[[パシフィコ横浜]]公演などの準備に追われる。11月中旬にはくるりの公式HP上でライブで聴きたい曲のアンケートを行っていた。サポートメンバーにはギターに[[藤井一彦]]と[[あらきゆうこ]]を迎えて12月のライブを行った。[[12月6日]]に京都の磔磔でワンマンライブ「TAKUTAKU DE KUTAKUTA」を開催。12月11日、12日にはパシフィコ横浜で「ふれあいコンサートファイナル」を行った。ふれあいコンサートでファイナルではサポートギタリストに[[佐橋佳幸]]を迎えている。[[12月29日]]にはCOUNTDOWN JAPAN EASTに、[[12月31日]]にはCOUNTDOWN JAPAN WESTに出演。年を越える前に[[ベートーヴェン]]の[[交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番]]を演奏した。 === Philharmonic or die (2008年) === [[2008年]]2月、昨年の磔磔とパシフィコ横浜での公演を収録したくるり初のライブベストアルバム『[[Philharmonic or die]]』をリリース。1月中旬にはパシフィコ横浜公演のミックスをするため再びウィーンに飛び、『ワルツを踊れ』のエンジニアであったディーツとともミックスを行った。3月にはラジオ番組の収録で[[浜松海の星高等学校]]の〈卒業生を送る会〉に参加。同校の吹奏楽部とともに「ブレーメン」を披露した。同年5月にはパシフィコ横浜公演を収録したライブDVD「横濱ウィンナー」をリリース。そのころ、元[[筋肉少女帯]]メンバーのキーボーディスト・[[三柴理]]やウイーン在住の[[内橋和久]]、[[54-71]]のドラマー・ボボ([[堀川裕之]])とともにレコーディングなどを重ねる。そして夏には各地のロックフェスティバルに出演、そして対バンZEPPツアー'''デラぜっぴん'''を行う。9月6日に京都音楽博覧会を開催。それに合わせて9月3日にもシングル「[[さよならリグレット]]」をリリース。また、12月6日・7日にはみやこ音楽祭に出演した。10月にはメジャーデビュー10周年を迎え、12月17日よりこれを記念してアルバムおよび映像作品(一部を除く)の廉価版が期間限定で発売される。 === 魂のゆくえ(2009年) === 2009年は2月18日にシングル「[[三日月 (くるりの曲)|三日月]]」をリリース。ニューヨークでエンジニアの[[トム・デュラック]]とともにレコーディングを行う。6月6日からワンマンツアー'''敦煌-ドンファン-'''を実施、6月10日にはアルバム[[魂のゆくえ]]をリリースする。[[10月21日]]には[[奥田民生]]、[[松任谷由実]]、[[矢野顕子]]ら全16アーティストが参加する初の[[トリビュートアルバム]]、「[[くるり鶏びゅ〜と]]」をリリース。同時にワンマンツアー'''くるりワンマンツアー2009〜とろみを感じる生き方〜'''を実施。さらに、12月25日には[[松任谷由実]]との[[GAP]] 40th ANNIVERSARY キャンペーンコラボレーションソング『[[シャツを洗えば]]』をリリース。 === 言葉にならない、笑顔を見せてくれよ(2010年) === [[2010年]]は、2月から4月にかけて新しいアルバムに向けてのレコーディング作業をメンバーの地元の[[京都]]などで開始。この作業で生まれた新曲、「東京レレレのレ」を収録したくるり初のカップリング・コンプリート・ベスト『[[僕の住んでいた街]]』が[[5月26日]]に、そして初の歌詞集となる『くるり詩集』が[[5月21日]]にリリースされた。また同じく5月31日よりホールツアー「くるりライブ興行2010〜地獄の団体戦〜」を実施。7月2日には完成したアルバム『[[言葉にならない、笑顔を見せてくれよ]]』から計6曲を“超”先行試聴するイベントが開かれ、ウェブサイト「ナタリー」のUstreamでこの模様が生中継された。7月28日には初の両A面シングルとなる「[[魔法のじゅうたん/シャツを洗えば(ヴァージョン2)]]」をリリースした。久々に全曲国内レコーディングされた新作『[[言葉にならない、笑顔を見せてくれよ]]』は9月8日に発売された。 === ベスト・オブ・くるり2(2011年) === 2011年は、昨年より実施されていたワンマンツアー'''くるり ニューアルバム発売記念ツアー〜言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか〜'''が引き続き実施され、ツアーファイナルの3月7日には4度目となる武道館公演が行われた。また、春には岸田が初めてソロ名義で劇中音楽を担当し、主題歌もくるりとして提供した映画『[[まほろ駅前多田便利軒]]』、劇中音楽に加えて挿入歌を含め2曲を提供した映画『[[奇跡 (2011年の映画)|奇跡]]』が相次いで公開。そのうち『奇跡』の主題歌「奇跡」を、ワンコインシングル『[[奇跡 (くるりの曲)|奇跡]]』として2011年6月1日にリリース。また6月29日には、5年ぶり2枚目となるベストアルバム『[[ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-]]』がリリースされた。また同日、新たにギタリストの[[吉田省念]]、トランペット奏者の[[ファンファン (トランペット奏者)|ファンファン]]、ドラマーの[[田中佑司]]のバンド正式加入が発表された。チケットの先行予約特典のスペシャルチケットに[[吉田戦車]]によるイラストが使用されている。11月20日に[[高松琴平電気鉄道]]の[[仏生山工場]]でスペシャルライブを行った。また、11月7日から12月8日まで、新体制になってから初めてのツアー'''くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~'''が実施された。12月28日、田中が脱退を発表。脱退の経緯は「メンバー・スタッフを含め何度も話し合い、お互いが更なる前進をして行く上で最良の選択であると判断した結果、なされたものです」と説明された。 === 坩堝の電圧(2012年) === 2012年春には、[[石川さゆり]]からの依頼を受けて岸田が書き下ろした新曲「石巻復興節」をレコーディング([[細野晴臣]]も演奏に参加)。3月12日に石巻市内の提携ショップ、及びオンラインでの販売を開始した。それに先立ち、サポートドラマーにあらきゆうこを迎えニューアルバムのレコーディングが2月末から韓国でスタート。帰国後もレコーディングは続けられ、録音された新曲はいち早く5月28日から行われた'''くるりワンマンライブツアー2012~Clear Water Japones~'''で披露された。8月1日には、発売が一週間延期となっていた先行シングル『[[everybody feels the same]]』がリリース。ジャケットは、シングルとしては2004年の『ロックンロール』以来となる、メンバー全員が顔を見せるデザインとなった。また、その前日には、実に2004年以来となるフリーライブ「'''QURULI FREE LIVE at YOYOGI 2012~everybody feels the same~'''」が開催された。これらのレコーディングをまとめた、19曲入りのニューアルバム『[[坩堝の電圧]]』を9月19日に発売。また11月1日からは、'''くるりワンマンライブツアー2012~国民の性欲が第一~'''も実施された。 == ディスコグラフィ == === 自主制作 === # '''くるりの一回転'''([[1996年]][[2月]] 第1期、くるりとして初めて出された音源。デモ音源カセットテープ) #*収録曲 #**A面 #**#イントロ ''Intro'' #**#夜行列車と烏瓜 ''Midnight-train & Snake Gourd'' #**#雫が咲いたら ''If That Drop Blooms'' #**#虹 ''Rainbows'' #**B面 #**#くるりの一回転 ''Rotations'' #**#オールドタイマー ''My Old Timer'' #**#家族の肖像 ''Family's Portraits'' #**#隠しトラック # '''チアノーゼ/ベースボールゲーム'''([[1997年]][[8月30日]]発売 第1期。デモ音源カセットテープ/¥200) === インディーズ === # '''[[もしもし (アルバム)|もしもし]]'''(1997年[[11月21日]] 第1期 1,000枚限定デモCD(完売/廃盤)。発売元:Bad News Records/規格品番:BN-102) # '''[[ファンデリア (アルバム)|ファンデリア]]'''([[1998年]][[5月15日]] 第1期 発売元:Bad News Records/規格品番:BN-103) === メジャー === ==== シングル ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" ! ! 発売日 ! タイトル ! オリコン ! 規格品番 ! 収録アルバム |- | 1st | 1998年10月21日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[東京 (くるりの曲)|東京]] | 64位 | VICL-35032 | rowspan="2" | ''[[さよならストレンジャー]]'' |- | 2nd | 1999年{{0}}2月24日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[虹 (くるりの曲)|虹]] | 56位 | VICL-35045 |- | 3rd | 1999年{{0}}8月25日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[青い空]] | 45位 | VICL-35075 | rowspan="2" |''[[図鑑 (アルバム)|図鑑]]'' |- | 4th | 1999年11月20日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[街 (くるりの曲)|街]] | 59位 | VICL-35097 |- | 5th | 2000年{{0}}4月{{0}}5日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[春風 (くるりの曲)|春風]] | 29位 | VICL-35115 | |- | 6th | 2000年10月18日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[ワンダーフォーゲル (曲)|ワンダーフォーゲル]] | 20位 | VICL-35183<br>(限)VICL-35183A | rowspan="3" |''[[TEAM ROCK]]'' |- | 7th | 2001年{{0}}1月24日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[ばらの花]] | 20位 | VICL-35225 |- | 8th | 2001年{{0}}5月17日<br>第1期 | style="text-align:left" | [[リバー (曲)|リバー]] | 37位 | VICL-35267 |- | 9th | 2002年{{0}}2月20日<br>第2期 | style="text-align:left" | [[ワールズエンド・スーパーノヴァ]] | 13位 | VICL-35354 | rowspan=2|''[[THE WORLD IS MINE]]'' |- | 10th | 2002年{{0}}5月{{0}}9日<br>第2期 | style="text-align:left" | [[男の子と女の子]] | 22位 | VICL-35393 |- | 11th | 2003年{{0}}9月17日<br>第3期 | style="text-align:left" | [[HOW TO GO]] | 7位 | VICL-35569 | ''[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]'' |- | 12th | 2003年11月{{0}}5日<br>第3期 | style="text-align:left" | [[ハイウェイ (曲)|ハイウェイ]] | 19位 | VICL-35580 | <small>''オリジナル・サウンドトラック''</small><BR>『''[[ジョゼと虎と魚たち_%28サウンドトラック%29|ジョゼと虎と魚たち]]''』 |- | 13th | 2004年{{0}}2月11日<br>第3期〜第4期 | style="text-align:left" | [[ロックンロール (くるりの曲)|ロックンロール]] | 5位 | VICL-35607<br>(限)VICL-35607A | ''[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]'' |- | 14th | 2005年{{0}}2月23日<br>第5期 | style="text-align:left" | [[BIRTHDAY (くるりの曲)|BIRTHDAY]] | 10位 | VICL-35789<br>(限)VICL-35788 | rowspan="4" | ''[[NIKKI]]'' |- | 15th | 2005年{{0}}8月24日<br>第5期 | style="text-align:left" | [[Superstar (くるりの曲)|Superstar]] | 11位 | VICL-35863 |- | 16th | 2005年{{0}}9月22日<br>第5期 | style="text-align:left" | [[赤い電車 (曲)|赤い電車]] | 14位 | VICL-35884<br>(限)NCS-458 |- | 17th | 2005年10月26日<br>第5期 | style="text-align:left" | [[Baby I Love You]] | 4位 | VICL-35895<br>(限)VIZL-150 |- | 18th | 2007年{{0}}5月30日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[JUBILEE (くるりの曲)|JUBILEE]] | 10位 | VICL-36281 | rowspan="2" | ''[[ワルツを踊れ Tanz Walzer]]'' |- | 19th | 2007年{{0}}7月25日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[言葉はさんかく こころは四角]] | 14位 | VICL-36314<br>(限)VIZL-248 |- | 20th | 2008年{{0}}9月{{0}}3日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[さよならリグレット]] | 8位 | VICL-36455 | ''[[魂のゆくえ]]'' |- | 21st | 2009年{{0}}2月18日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[三日月 (くるりの曲)|三日月]] | 11位 | VICL-36489 | |- | 22nd | 2009年{{0}}4月29日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[愉快なピーナッツ]] | 17位 | VICL-36496 | ''[[魂のゆくえ]]'' |- | 23rd | 2010年{{0}}7月28日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[魔法のじゅうたん/シャツを洗えば(ヴァージョン2)|魔法のじゅうたん/<br/>シャツを洗えば(ヴァージョン2)]] | 20位 | VICL-36599<br>(限)VIZL-392 |''[[言葉にならない、笑顔を見せてくれよ]]'' |- | 24th | 2011年{{0}}6月{{0}}1日<br>第6期 | style="text-align:left" | [[奇跡 (くるりの曲)|奇跡]] | 12位 | VICL-36647 | <small>''オリジナル・サウンドトラック''</small><BR>『''[[奇跡_%28サウンドトラック%29|奇跡]]''』 |- | 25th | 2012年{{0}}8月{{0}}1日<br>第8期 | style="text-align:left" | [[everybody feels the same]] | 10位 | VICL-36712<br>(限)VIZL-480 | ''[[坩堝の電圧]]'' |- | 26th | 2013年10月23日<br>第9期 | style="text-align:left" | [[Remember me (くるりの曲)|Remember me]] | 10位 | VICL-36840<br>(限)VIZL-595 | rowspan="2" | ''[[THE PIER]]'' |- | 27th | 2013年12月18日<br>第9期 | style="text-align:left" | [[最後のメリークリスマス]] | 15位 | (限)VIZL-622 |- |} ==== オリジナルアルバム ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! アルバム ! 発売日 ! 順位 ! 規格品番 |- ! '''[[さよならストレンジャー]]''' | 1999年{{0}}4月21日<br>第1期|| 16位 || VICL-60365<br>VICL-61760(再) |- ! '''[[図鑑 (アルバム)|図鑑]]''' | 2000年{{0}}1月21日<br>第1期|| 20位 || VICL-60530<br>VICL-61761(再) |- ! '''[[TEAM ROCK]]''' | 2001年{{0}}2月21日<br>第1期|| 8位 || VICL-60696<br>VICL-61762(再) |- ! '''[[THE WORLD IS MINE]]''' | 2002年{{0}}3月20日<br>第2期|| 5位 || VICL-60854<br>VICL-61763(再) |- ! '''[[アンテナ (くるりのアルバム)|アンテナ]]''' | 2004年{{0}}3月10日<br>第3期〜第4期|| 3位 || VICL-61306<br>VICL-61764(再) |- ! '''[[NIKKI]]''' | 2005年11月23日<br>第5期|| 3位 || VICL-61770<br>VICL-63197(再)<br>VIZL-156(限) |- ! '''[[ワルツを踊れ Tanz Walzer]]''' | 2007年{{0}}6月27日<br>第6期|| 3位 || VICL-62510<br>VICL-63198(再)<br>VICL-62410(限) |- ! '''[[魂のゆくえ]]''' | 2009年{{0}}6月10日<br>第6期|| 5位 || VICL-63341 <br> VICL-63340(限) |- !'''[[言葉にならない、笑顔を見せてくれよ]]''' | 2010年{{0}}9月{{0}}8日<br>第6期|| 4位 || VICL-63550<br>VIZL-370(限) |- !'''[[坩堝の電圧]]''' | 2012年{{0}}9月19日<br>第8期|| 5位 || VICL-63879<br>VIZL-494(限A)<br>VIZL-495(限B) |- !'''[[THE PIER]]''' | 2014年{{0}}9月17日<br>第8期|| -位 || VICL-64167<br>VIZL-719(限) |} ==== ライブアルバム ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! rowspan="2" | アルバム ! rowspan="2" | 発売日 ! rowspan="2" | 順位 ! colspan="2" | 規格品番 |- ! style="width:8.5em" | 通常盤 ! style="width:8.5em" | 限定盤 |- ! ''[[Philharmonic or die]]'' | [[2008年]][[2月20日]]<br>第6期|| 9位 || VICL-62752 || VICL-62751 |} ==== コンピレーションアルバム ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! rowspan="2" | アルバム ! rowspan="2" | 発売日 ! rowspan="2" | 順位 ! colspan="2" | 規格品番 |- ! style="width:8.5em" | 通常盤 ! style="width:8.5em" | 限定盤 |- ! ''[[ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-|ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER]]'' | [[2006年]][[7月26日]]<br>第1期〜第5期 || 3位 || VICL-61985、6 || VIZL-195 |- ! ''[[僕の住んでいた街]]'' | [[2010年]][[5月26日]]<br>第1期〜第6期 || 1位 || VICL-63630、1 || VICL-63632、3 |- ! ''[[ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-|ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2]]'' | [[2011年]][[6月29日]]<br>第6期|| 8位 || VICL-63760、1 || |} ==== 映画サウンドトラック ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! アルバム ! 発売日 ! 順位 ! 規格品番 |- ! <small>''オリジナル・サウンドトラック''</small>『''[[ジョゼと虎と魚たち_%28サウンドトラック%29|ジョゼと虎と魚たち]]''』 | [[2003年]][[11月5日]]<br>第3期 || 26位 || VICL-61220 |- ! <small>''オリジナル・サウンドトラック''</small>『''[[奇跡_%28サウンドトラック%29|奇跡]]''』 | [[2011年]][[11月9日]]<br>第6期 || 187位 || VICL-63809 |} ==== トリビュートアルバム ==== {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! アルバム ! 発売日 ! 順位 ! 規格品番 |- ! ''[[くるり鶏びゅ〜と]]'' | [[2009年]][[10月21日]] || 8位 || BNCL-40 |} ==== アナログ ==== * '''ワンダーフォーゲル'''([[2000年]]) * '''TEAM ROCK'''([[2001年]]) * '''図鑑'''(2001年) * '''さよならストレンジャー'''(2001年) * '''赤い電車'''([[2005年]]) * '''ワールズエンド・スーパーノヴァ'''([[2009年]]) === 配信限定 === * '''Remember me''' (「2013年1月16日 第8期)、(NHK[[ファミリーヒストリー]]」エンディングテーマ曲) * '''ロックンロール・ハネムーン''' (2013年6月26日 第9期)、([[大鵬薬品工業]]「[[チオビタドリンク]]」CMソング) === 映像作品 === {| class="wikitable" style="text-align:center;" |- ! rowspan="2" | DVD ! rowspan="2" | 発売日 ! rowspan="2" | 順位(総合) ! colspan="2" | 規格品番 |- ! style="width:8.5em" | 通常盤 ! style="width:8.5em" | 限定盤 |- ! ''[[くるくる鮨 〜Quruli Video Clips 1998-2004〜]]'' | [[2004年]][[7月21日]]<br>第1期〜4期 || 6位 || VIBL-176 || |- ! ''[[くるくる節 〜Quruli Live Tour 2004 Documentary Film〜]]'' | [[2004年]][[9月22日]]<br>第4期 || 17位 || VIBL-177 || |- ! ''[[横濱ウィンナー]]'' | [[2008年]][[5月21日]]<br>第6期 || 15位 || VIZL-430 || VIZL-283 |- ! ''[[武道館ライブ]]'' | [[2011年]][[8月24日]]<br>第6期|| 18位 || VIBL-615 || |} === 参加作品 === * '''どぉなっちゃってんだよ'''(2002年4月 第2期)トリビュートアルバム:どんなものでも君にかないやしない「[[岡村靖幸]]トリビュートアルバム」 * '''あやか市の動物園'''(2002年5月22日 第2期)トリビュートアルバム:[[HAPPY END PARADE|HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜]] * '''Good-bye''' (2002年10月 第3期)トリビュートアルバム:BEAT OFFENDERS 〜A TRIBUTE TO [[THE COLLECTORS]] * '''EMOTIONAL RESCUE'''(2003年3月12日) [[ローリング・ストーンズ]] トリビュートアルバム:『IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE)』/[[ZAZEN BOYS]]が提供した楽曲に岸田が謎のボーカリスト'''SEXY JOE'''として参加。 * '''SING A SONG〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜'''(2004年11月23日)シングル:[[こっこちゃんとしげるくん]] * '''初花凜々'''(2005年5月25日)シングル:[[SINGER SONGER]](別プロジェクト) * '''[[ばらいろポップ]]'''(2005年6月29日)アルバム:[[SINGER SONGER]]( 〃 ) * '''[[Juice (くるりとリップスライムの曲)|Juice]]'''(2006年7月5日 第5期)シングル:くるりと[[RIP SLYME|リップスライム]] * '''[[ラヴぃ]]'''(2006年7月5日 第5期)シングル:リップスライムとくるり * '''[[雪印乳業|雪印]]マーガリン「ネオソフト」CMソング'''([[2000年]]) * '''五月の海'''(2006年11月22日 第5期) オムニバスアルバム:みやこ音楽(トラック12) * '''[[シャツを洗えば]]'''(2009年12月25日 第6期) シングル:くるりと[[松任谷由実|ユーミン]] (史上初の雑誌サイズ流通CDとして発売) * '''MURKY WATERS'''(2011年1月19日 第6期)トリビュートアルバム:[[LITTLE CREATURES|Re:TTLE CREATURES]]」 * '''東京'''(2012年3月7日)オムニバスアルバム:東京こんぴ * '''石巻復興節'''(2012年3月12日 第8期)シングル:くるり(チャリティーCD、石巻市内店舗と通販にて発売) * '''ハイウェイ'''(2013年3月27日)オムニバスアルバム:TWO DAYS OFF === リミックス === * [[広末涼子]]『RH Remix』([[2001年]][[8月29日]]) '''大スキ!'''を岸田がリミックス。 * [[BACK DROP BOMB]]『REFIXX』([[2002年]][[5月22日]]) '''That's The Way We Unite'''を佐藤と岸田が「'''NOISE McCARTNEY from QURULI'''」としてリミックス。 === 未発売音源 === * 「Wonderful Life」 (2011年 第7期)、([[大鵬薬品工業]]「[[チオビタドリンク]]」CMソング) === 未音源化楽曲 === * 「サモ・ハン・キンポー」([[2000年]]頃、ライブにて演奏) * 「鍋の中のつみれ」([[2008年]] - [[2009年]]にかけて、ライブにて演奏) * 「カラスのボーカロ」([[2008年]]頃、ライブにて演奏)~ 歌詞を変え、「べべブ」として『魂のゆくえ』に収録。 * 「夜汽車はいつも夢をのせて」 ([[2009年]]、京都音博にて石川さゆりを伴い初演。[[2011年]]、ライブにて演奏) * 「その線は水平線」 ([[2010年]]、ライブにて演奏) * 「いっぽ」 ([[2011年]]、ライブにて演奏) * 「METAL ZONE」 ([[2011年]]、ライブにて演奏) * 「ウェイパー(味覇)」 ([[2011年]]、ライブにて演奏) * 「コトコト琴電」 ([[2011年]]、香川県・琴電100周年イベント@仏生山工場ライブにて演奏) * 「タカタカソフト(替え歌)」 ([[2011年]]、ライブにて演奏) == ミュージックビデオ == {|class=wikitable border="1" cellpadding="3" style="font-size:smaller;" |- |'''監督''' |'''曲名''' |- |[[池田剛]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=_zokr3meORk ロックンロール]」 |- |[[ELECROTNIK]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=iAEKlBR2Ey4 愉快なピーナッツ]」 |- |[[大森立嗣]] |「キャメル」 |- |[[小川直也]] & [[木村真生]] |「オールドタイマー」 |- |[[Katja Kuhl]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=9a1TGxE3meg JUBILEE]」 |- |[[川口潤]]と岸田繁 |「シャツを洗えば(くるりとユーミン)」 |- |岸田繁 |「[https://www.youtube.com/watch?v=fpjIsylnvU8 ばらの花]」「[https://www.youtube.com/watch?v=CnBKcdnpdIg リバー]」「[https://www.youtube.com/watch?v=9-VN4sA7szM ワールズエンド・スーパーノヴァ]」「[https://www.youtube.com/watch?v=PWu0PzyPrH4 三日月]」「[https://www.youtube.com/watch?v=6VbrbcXp3Fc 赤い電車]」「[https://www.youtube.com/watch?v=nWflkYHr8yM 男の子と女の子]」「東京レレレのレ」「[https://www.youtube.com/watch?v=w72JuZ0CuCI 魔法のじゅうたん]」 |- |岸田繁 + [[阿部智子]] |「五月の海」 |- |岸田繁 & [[竹内鉄郎]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=grHA8rXwBeA HOW TO GO]」「すけべな女の子」 |- |岸田繁 / 直 |「[https://www.youtube.com/watch?v=5gTUvIUdejE glory days]」 |- |岸田繁 & [[番場秀一]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=oaPf418e_AU everybody feels the same]」 |- |[[キャビアとグルーヴィジョンズ]] |「ラヴぃ(リップスライムとくるり)」 |- |[[groovisions]] |「Juice(くるりとリップスライム)」 |- |[[是枝裕和]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=ivbDtyfrc_w 奇跡]」 |- |[[高橋太郎]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=I_PndY44ROg ワンダーフォーゲル]」 |- |竹内鉄郎 |「[https://www.youtube.com/watch?v=NyvSSVCABdk ハイウェイ]」 |- |[[直]] |「Baby I Love You from DVD「京都音楽博覧会 2011 IN 梅小路公園」」「ブレーメン from DVD「横濱ウィンナー」」「最後のメリークリスマス」 |- |[[手島領]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=FcEYX9gr1UU Superstar]」 |- |[[時崎豊]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=gsi_ov5V4ac chili pepper japones]」 |- |[[永野鉄兵]] |「魂のゆくえ」 |- |[[中村剛 (映像ディレクター)|中村剛]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=VjgDU1d3ttY さよならリグレット]」「花の水鉄砲」 |- |[[播島暁]] |「奇跡 from DVD「武道館ライブ」」 |- |番場秀一 |「[https://www.youtube.com/watch?v=0kWphFldSjo 春風]」「[https://www.youtube.com/watch?v=sCiqPxRjbj4 青い空]」「[https://www.youtube.com/watch?v=nKyLvNRrwI8 虹]」 |- |[[平林優]] |「続きのない夢の中」 |- |[[端地美鈴]] and [[CHIMASKI]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=jbYh4su2HGE Remember me]」 |- |[[山下敦弘]] |「[https://www.youtube.com/watch?v=bn6hMKKWV1k 言葉はさんかく こころは四角]」 |- |不明 |「[https://www.youtube.com/watch?v=xM1O7e7HVTY BIRTHDAY]」「[https://www.youtube.com/watch?v=Js7vwDaMn8E Baby I Love You]」「温泉」「[https://www.youtube.com/watch?v=wT8dhB09s8w 街]」「[https://www.youtube.com/watch?v=9osrk5jXCUY 東京]」 |- |} == ラジオ == * [[NHK-FM放送|NHK-FM]] [[「くるり電波」]] 2012年4月より現在放送中(毎月最終週火曜 23:00~24:00)。 * [[全国FM放送協議会|JFN]] [[「ラ・くるり」]] 2011年1月より、6年ぶりのラジオレギュラー番組として [[全国FM放送協議会|JFN]]21局ネットにて現在放送中。 * [[α-IMAGE ARTIST PROGRAM]] FOUL 54([[エフエム京都|α-STATION]]/土曜日/1999年1月 - 1999年3月) * [[MUSIC FREAKS]]([[FM802]]/日曜日/[[1999年]][[10月]] - [[2000年]][[9月]])※岸田1人でDJを担当。 * [[OH! MY RADIO]]([[J-WAVE]]/金曜日/[[2001年]][[10月]] - [[2003年]][[9月]]) * [[TR2]]([[J-WAVE]]/月曜日/2003年[[10月]] - [[2005年]][[3月]]) * [[Artist LOCKS!#くるり LOCKS!|くるりLOCKS!]]([[エフエム東京|TOKYO FM]]/[[SCHOOL OF LOCK!]]内/[[2007年]]3月) == 主なライブツアー == * '''退屈退治 vol.3'''(1998年) * '''三日で激ヤセ驚異のキノコパワー'''(1999年) * '''ワンマンライブツアー〜もうじき平成12年〜'''(1999年) * '''世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン'''(2000年) * '''TEAM PARTY 2001 &TEAM PARTY 200,000,001'''(2001年) * '''うんぽこどっこいしょ'''(2002年) * '''QURULI アメリカ東海岸ツアー'''(2002年) * '''くるりサマーコンサート'03〜浴衣入場無料(ウソ)〜'''(2003年) * '''安心しろ、秘孔ははずしてある'''(2004年) * '''はぐれメタル純情派'''(2005年) * '''はぐれメタル魔神斬り'''(2006年) * '''くるり対バンツアー2006 〜毎日が地蔵盆〜'''(2006年) * '''まZEPPご飯!'''(2006年) * '''くるり ホールツアー2007「ふれあいコンサート」'''(2007年) * '''くるり 対バンツアー2008 デラぜっぴん 〜混浴四重奏〜'''(2008年) * '''くるりワンマンライブツアー2009〜敦煌(ドンファン)〜'''(2009年) * '''くるりワンマンライブツアー2009〜とろみを感じる生き方〜'''(2009年) * '''くるりライブ興行2010〜地獄の団体戦〜'''(2010年) * '''くるり ニューアルバム発売記念ツアー〜言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか〜'''(2011年) * '''磔磔でgudaguda'''(2011年) * '''くるり×細野晴臣 東北ツアー'''(2011年) * '''くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~'''(2011年) * '''くるりワンマンライブツアー2012~Clear Water Japones~'''(2012年) * '''くるりワンマンライブツアー2012~国民の性欲が第一~'''(2012年) == 関連項目 == * 公式ファンクラブ「純情息子」 * [[NOISE McCARTNEY RECORDS]] * [[京都音楽博覧会]] * [[みやこ音楽祭]] * 毒猿ベビヲ・・・くるりの前身バンド。メンバーはスギタキヨタカ(vo/g)、岸田(g)、佐藤(b)、?(ds)。前ドラマー脱退後に森(ds)が加入。更にスギタキヨタカが脱退し、岸田、佐藤、森の三人でくるりとして活動<ref>[http://hfmweb.jp/blog/shokutaku/2011/01/post_199.html 食卓ON楽 2011年1月7日]</ref><ref>[http://www.papasmilk.net/biography/ PaPas milk - OFFICIAL WEBSITE - BIOGRAPHY]</ref>。 * [[ソウル・フラワー・ユニオン]](岸田が敬愛。幾度共演。) * [[小田和正]]([[クリスマスの約束#2007年|クリスマスの約束2007]]、[[京都音楽博覧会]]で共演。) * [[細野晴臣]](2011年、合同で東北アコースティックツアーを開催。) * [[京浜急行電鉄]] * [[みんなの鉄道]] == 外部リンク == * [http://www.quruli.net/ くるり公式ウェブサイト] - 所属元[[バッドニュース]] * [http://www.jvcmusic.co.jp/quruli/index.html クルバビロン] - [[SPEEDSTAR RECORDS]]による公式ページ * {{MySpace|quruliofficial}} * [http://www.cinra.net/interview/2010/09/13/000000.php [インタビュー]くるりが描き出した「見落とされがちなもの」] (2010.9 CINRA.NET)) == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{reflist}} {{くるり}} {{SCHOOL OF LOCK!}} [[Category:くるり|*]] [[Category:日本のロック・バンド]] [[Category:日本のオルタナティヴ・ロック・バンド]] [[Category:日本のインディー・ロック・バンド]] [[Category:ビクターエンタテインメントのアーティスト]]
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