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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-31T14:15:41Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>標準語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A8%99%E6%BA%96%E8%AA%9E&amp;diff=25439"/>
		<updated>2014-07-28T04:29:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;76.89.219.26: /* 定義 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;標準語&#039;&#039;&#039;（ひょうじゅんご）は、ある[[民族]]、[[共同体]]、[[国家]]、[[組織 (社会科学)|組織]]、場などで標準としている[[言語]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2010年5月}}&lt;br /&gt;
類似のものに&#039;&#039;&#039;[[共通語]]&#039;&#039;&#039;があるが、厳密には同じものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
歴史的には、[[国民国家]]成立時に、国内の異なる言語話者同士のコミュニケーション円滑化、ひいては国家・国民統一のために、主方言あるいは主言語を基に&#039;&#039;&#039;[[国語]]&#039;&#039;&#039;として形成されてきたものであり、多くは[[方言]]および少数言語の廃滅を念頭に置いていた。特に、[[フランス]]の[[絶対王政]]時に打ち出された[[フランス語]]の[[方言#フランスの方言政策|標準語政策]]の例が顕著である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国における標準語 ==&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
{{seealso|方言#日本の方言政策|日本語の方言}}&lt;br /&gt;
[[日本語]]においては、[[明治]]中期から[[昭和]]前期にかけて、主に[[東京]][[山の手]]の教養層が使用する言葉（[[山の手言葉]]）を基に標準語を整備しようという試みが推進された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=金水敏&lt;br /&gt;
|authorlink=金水敏&lt;br /&gt;
|date=2000-05-18&lt;br /&gt;
|url=http://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/zyugyou/history/2000/kangaku/yakn04.pdf&lt;br /&gt;
|title=役割語の探求&lt;br /&gt;
|format=PDF&lt;br /&gt;
|pages=pp. 1,3&lt;br /&gt;
|publisher=[[大阪大学]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-09-29&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|author=宝力朝魯&lt;br /&gt;
|authorlink=宝力朝魯&lt;br /&gt;
|year=2005&lt;br /&gt;
|month=3&lt;br /&gt;
|title=明治後期以降における国語教育への上田万年の影響&lt;br /&gt;
|journal=東北大学大学院教育学研究科研究年報&lt;br /&gt;
|volume=53&lt;br /&gt;
|issue=2&lt;br /&gt;
|pages=pp. 32-33&lt;br /&gt;
|publisher=[[東北大学]]&lt;br /&gt;
|issn=1346-5740&lt;br /&gt;
|url=http://www.sed.tohoku.ac.jp/library/nenpo/contents/53-2/53-2-03.pdf&lt;br /&gt;
|format=PDF&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-09-29&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（うち最も代表的で革新的だったのは[[小学校]]における[[国語教育|国語]]教科書である）。これに文壇の[[言文一致]]運動が大きな影響を与えて、「標準語」と呼ばれる言語の基礎が築かれた。なお、「標準語」という用語は[[岡倉由三郎]]による&#039;&#039;Standard Language&#039;&#039;の日本語訳である。官公庁の公式文書などには、[[日本語#文語文と口語文|普通文]]が主に用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太平洋戦争]]以後は国家的営為としての標準語政策は行われなくなり、各地の方言を見直す動きが現れたり、国家が特定の日本語を標準と規定することに否定的な考えが生まれたりした&amp;lt;ref&amp;gt;「標準語の設定は各個人がその設定者であるべく、少なくとも責任者であるべし」[[石黒魯平]]（昭和25年）『標準語』、「関西弁を基盤とした標準語の存在を認めよ」[[梅掉忠夫]]（昭和29年）『第二標準語論』（[[真田信治]]（1987年）『標準語の成立事情』PHP研究所より）&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのような中、「共通語」という用語が登場し&amp;lt;ref&amp;gt;昭和24年[[国立国語研究所]]が福島県白河市を調査した際、東北方言と標準語の中間のような言葉を話す人々がいることが分かり、この言葉なら全国共通に理解しあえるとのことから、国立国語研究所がこれを「全国共通語」略して「共通語」と名付けた{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=梅中伸介&lt;br /&gt;
|authorlink=梅中伸介&lt;br /&gt;
|date=2005-10-06&lt;br /&gt;
|url=http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112005100616.html&lt;br /&gt;
|title=そもそも日本語の「共通語」ってどうやってできたの?&lt;br /&gt;
|work=[[R25 (雑誌)|R25]]&lt;br /&gt;
|publisher=[[リクルート]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-09-29&lt;br /&gt;
}}真田信治（1987年）『標準語の成立事情』PHP研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;、NHKなど一部では「標準語」が「共通語」に言い換えられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語学の世界では、共通語は「現実であり、自然の状態」、標準語は「理想であり、人為的につくられるもの」と定義され、区別された。そうした意味で、現在の日本には標準語を定義・規定する政府機関や団体が存在しないため、公式には標準語は存在しない。しかしながら日常会話において「標準語」という用語は現在もしばしば使用され、その場合「標準語」は東京の口語（[[東京方言]]や[[首都圏方言]]）を指すことが多い。厳密には標準語と東京の口語そのものは異なる言葉であるが、中央（すなわち現代日本では東京）の言葉を標準語とすることは歴史的に暗黙の了解となっている&amp;lt;ref&amp;gt;小林隆「方言研究からみた「国語学」「日本語学」」[http://www.jpling.gr.jp/meisyo/209kobayasi.html 『国語学』53巻2号(209号)　2002・4・1 p.9]、2011年6月閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の標準語・共通語の特徴は[[書記言語]]に偏重していることで、口頭言語については発音・アクセントなどの面で固定した規範が完全に成立しているとは言いがたい。例えば、「電車」のアクセントは従来は「&#039;&#039;&#039;デ&#039;&#039;&#039;ンシャ」が正しいとされてきたが、近年では「デ&#039;&#039;&#039;ンシャ&#039;&#039;&#039;」（&#039;&#039;&#039;太字&#039;&#039;&#039;は高く発音）も広がりつつあり、メディアや駅の案内放送でも2通りのアクセントが混在している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|author=松村文衞&lt;br /&gt;
|authorlink=松村文衞&lt;br /&gt;
|year=2002&lt;br /&gt;
|month=10&lt;br /&gt;
|title=若者言葉を”科学”する&lt;br /&gt;
|journal=at home Time&lt;br /&gt;
|publisher=[[アットホーム]]&lt;br /&gt;
|url=http://www.athome-academy.jp/archive/literature_language/0000000194_all.html&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-09-29&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本語における書記言語偏重は、標準語形成期に音声メディアが未熟であったこと、[[漢文]]などの筆記言語が伝統的に重んじられ[[江戸時代]]から[[識字率]]も高かったこと、臨場感ある新聞報道や小説を書くための文章をつくるという目的意識が言文一致運動を支えていたことなどがその理由として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近代]]以前は[[中古日本語|平安時代の京都の貴族語]]に基づく[[日本語の文語|文語体]]が標準的な[[書記言語]]として広く通用し、口頭言語についても、[[江戸言葉]]が成熟する[[江戸時代]]後期までは[[京言葉]]が中央語であり、京都を中心に新語が日本各地に伝播していったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[[阪口篤義]]編 (1990)『日本語講座第六巻 日本語の歴史』（[[大修館書店]]）の[[徳川宗賢]]「東西のことば争い」&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[方言周圏論]]や[[アホ・バカ分布図]]も参照）。京都方言がかつて中央語だった名残は現代共通語にも残っており、例として、古風な文体で「わしは知っとるのじゃ」のような近世上方語風の表現が使われること（[[老人語]]参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[[金水敏]]『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』（2003年）&amp;lt;/ref&amp;gt;、「残って&#039;&#039;&#039;おり&#039;&#039;&#039;」「寒&#039;&#039;&#039;う&#039;&#039;&#039;ございます」「ありませ&#039;&#039;&#039;ん&#039;&#039;&#039;」などの文語・敬語表現、「怖い」「しあさって」「梅雨（つゆ）」などの語彙が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 朝鮮半島 ===&lt;br /&gt;
[[大韓民国]]では、首都の[[ソウル方言]]を基に[[韓国国立国語院|国立国語院]]によって標準語が定められている（[[大韓民国標準語]]も参照）。[[朝鮮民主主義人民共和国]]では、首都[[平壌]]の方言を基にした[[文化語 (朝鮮語)|文化語]]を標準語として定めているが、実際には文化語もソウル方言が土台となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[明]]では[[官話方言]]（北方方言）の一種である[[南京官話]]が官吏の間で標準語として使われ、欧米からは「[[マンダリン (官僚)|官僚]]の言葉」として「マンダリン」と呼ばれた。[[清]]になり首都が南京から北京に遷ると、標準語も南京官話から[[北京官話]]に代わった。[[中華民国]]が成立すると北京官話と近代[[白話]]を基に「[[国語 (中国語)|国語]]」が定められた。「国語」は[[中華人民共和国]]でも「[[普通話]]」と名を変えて引き継がれ、[[簡体字]]の導入などを経て、義務教育やメディアなどで広く使用されている。なお、普通話は北京の発音などが基になっているため、普通話のことを「北京語」と呼ぶことがあるが、普通話と北京市民が日常的に使う[[北京語]]は完全に同じではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
[[台湾]]の多数派を占める[[ホーロー人]]の間では、元々[[台湾語]]が使われてきた。しかし、[[国共内戦]]に敗れた[[中華民国]][[国民党政府]]が[[1949年]][[10月1日]]に台湾島へ逃れてから、[[北京語]]をベースとする「[[国語 (中国語)|国語]]」を[[公用語]]とした。[[1980年代]]までは学校での台湾語使用を禁止したり、メディアでの台湾語の使用を制限したりしていた。そうした国策の影響により、台湾語を話せる台湾人は特に若年層で少なくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イタリア ===&lt;br /&gt;
イタリア半島には近代になるまで統一国家が成立しなかったため、様々な方言・地方言語が存在する。[[ルネサンス]]期、[[フィレンツェ]]がイタリア半島の文芸活動の中心地だったため、フィレンツェで主に知識階層が用いていた[[トスカーナ]]語が慣例的に標準語に準じる地位となった。そのため、統一国家成立後[[ローマ]]が首都に定められたが、ローマの方言は標準語にはならなかった。長らく他国でいう標準語と呼ばれるものは存在しなかったが、[[イタリア放送協会]](RAI)によって標準語が定義され、普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノルウェー ===&lt;br /&gt;
[[ノルウェー語]]の標準語には[[ブークモール]]と[[ニーノシュク]]の2種類が存在する。ブークモールは、[[ノルウェー]]が[[デンマーク]]の支配下にあった時代に成立したもので、[[デンマーク語]]の文語の影響を強く受けている。一方ニーノシュクは、デンマークからの独立後、デンマーク語の影響を受ける以前のノルウェー語に回帰しようとして作られたもので、ノルウェー語の複数の方言が人工的に組み合わされている。現在、公文書や放送ではブークモールとニーノシュクの両方が使われているが、実際にはニーノシュクが標準語として使われる場面は少なく、外国人向けのノルウェー語教材でも通常ブークモールが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本語の方言]]、[[日本語の乱れ]]、[[日本語]]&lt;br /&gt;
* [[国語教育]]&lt;br /&gt;
* [[漢字制限]]、[[当用漢字]]、[[常用漢字]]、[[教育漢字]]、[[人名用漢字]]&lt;br /&gt;
* [[歴史的仮名遣い]]&lt;br /&gt;
* [[方言]]&lt;br /&gt;
* [[国語]]&lt;br /&gt;
* [[公用語]]&lt;br /&gt;
* [[共通語]]&lt;br /&gt;
* [[教授言語]]&lt;br /&gt;
* [[言語帝国主義]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{参照方法|date=2009年9月|section=1}}&lt;br /&gt;
* [[奥田靖雄]] 「標準語について」（雑誌『教育』1957年、通算77号に掲載。のち、『読み方教育の理論』[[むぎ書房]],1974年,ISBN 9784838400638に再録。）&lt;br /&gt;
* 『[[国語元年]]』（[[井上ひさし]]）：明治期に標準語制定を任された役人の苦闘を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひようしゆんこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:標準語|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:方言]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本語の方言]]&lt;br /&gt;
[[Category:言語政策]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の言語政策]]&lt;br /&gt;
[[Category:言語変種]]&lt;br /&gt;
[[Category:インタフェース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>76.89.219.26</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%96%B0%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0W&amp;diff=34547</id>
		<title>新機動戦記ガンダムW</title>
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		<updated>2014-07-23T00:03:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;76.89.219.26: 本人の項より訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=新機動戦記ガンダムW&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[ロボットアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|監督=[[池田成]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高松信司]]（代行/クレジットなし）&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[隅沢克之]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[村瀬修功]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[大河原邦男]]、[[カトキハジメ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[石垣純哉]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[大谷幸]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
|製作=[[テレビ朝日]]、サンライズ&lt;br /&gt;
|放送局=テレビ朝日&lt;br /&gt;
|放送開始=[[1995年]][[4月7日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[1996年]][[3月29日]]&lt;br /&gt;
|話数=全49話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;新機動戦記ガンダムW&#039;&#039;&#039;』（しんきどうせんきガンダムウイング NEW MOBILE REPORT GUNDAM WING）は、「[[ガンダムシリーズ一覧|ガンダムシリーズ]]」[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]制作の[[テレビアニメ]]。[[1995年]]（平成7年）[[4月7日]]から[[1996年]]（平成8年）[[3月29日]]まで全49話が[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]で毎週金曜日17時00分 - 17時30分にて放送された。略称は「&#039;&#039;&#039;GW&#039;&#039;&#039;」。[[アメリカ合衆国|米国]]では最初に放送されたガンダムシリーズ作品である。平均視聴率は4.35%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
前作『[[機動武闘伝Gガンダム]]』の人気の中心が低年齢層だったのに対し、本作ではガンダムのパイロットを始めとする主要キャラクター全員を[[美少年]]に設定、女性を対象としたメディア展開（後述の[[#関連作品]]を参照）を行うなどし、結果的に多くの女性ファンを獲得した。[[バンダイビジュアル]]の運営するブロードバンドコンテンツで本作品は「アニメ・ロボット・&#039;&#039;&#039;美少年&#039;&#039;&#039;」のカテゴリージャンルに配されている。しかしシリーズ構成の[[隅沢克之]]によると元々女性ファンの獲得を意識して制作したわけではなかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;PA&amp;quot; /&amp;gt;。平成ガンダムと呼ばれる『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『機動新世紀ガンダムX』の中でも人気が高い作品のひとつであり、翌年には[[OVA]]『[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz]]』が発売、劇場版の公開など多数のメディア展開へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大河原邦男]]によると本作も前作同様、世界各国をイメージした5機のガンダムが登場する。各国のイメージは[[バンダイ]]により指示されており、それぞれ[[日本]]、[[西洋]]、[[中東]]、[[アメリカ]]、[[中国]]とされている。ただし、前作のGガンダムよりも、各国のイメージは抽象化している&amp;lt;ref name=&amp;quot;PA&amp;quot;&amp;gt;新機動戦記ガンダムW(ウイング) (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 10)&amp;lt;/ref&amp;gt;。隅沢によれば、前作では5機のガンダムパイロットがいたものの主人公は一人だったが、本作では5人全員が主人公役扱いになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;PA&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のガンダムシリーズ同様、物語の主軸は戦争であるが、その中でも本作では特に戦略や人間性についての様々なジレンマが描かれている。また、古今東西の軍人、思想家の思想や言葉が多数引用されているのも本作の特徴の一つである。また、女性キャラクターについて、「あの頃よくあったロリキャラは好きじゃなかった」と述べ&amp;lt;ref&amp;gt;三栄書房『ガールズガンダム』（2009）のインタビュー。&amp;lt;/ref&amp;gt;、それまでのロボットものにある、添え物のような女性キャラではない、自立した女性を意識してキャラクター作りをしたという&amp;lt;ref&amp;gt;竹書房『新機動戦記ガンダムW』（2007）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督は[[池田成]]、キャラクターデザインは[[村瀬修功]]が担当した。しかし、半年ほど経った時点で池田が監督を辞任する事態となり、『[[黄金勇者ゴルドラン]]』の監督だった[[高松信司]]が同作と同時進行で番組後半を担当した。ただし、クレジットはされていない。隅沢によると前作がガンダムファンに不評だったために、本作は当初『ファースト』から『Vガンダム』までのガンダムの再現を目指したものだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;PA&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、10話が放映される頃には池田成が、当初の案をすっかり忘れてストーリーを展開。池田が辞めた後に、隅沢が「池田さんがやりたかったであろう内容」として、当初の案を復活させて物語を構築した。このため後半は従来のガンダムに近いものになっている。また主役機は5機のガンダムだが、主人公達の機体の乗り換えが他のガンダム作品と比べても多いのが本作の特徴の一つと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]では[[2000年]][[3月6日]]より[[カートゥーンネットワーク]]・[[TOONAMI]]枠にて『&#039;&#039;&#039;Mobile Suit Gundam Wing&#039;&#039;&#039;』のタイトルで放送が開始され、米国で初めて放映されたガンダムシリーズ作品となった。放送コードの関係上、流血などの残虐性の強い場面には修正が施されているが、2001年からは[[アダルトスイム]]枠にて無編集版が放送されている&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.animenewsnetwork.com/encyclopedia/anime.php?id=26&amp;lt;/ref&amp;gt;。サンライズの海外営業部次長の渡辺靖夫によると、世界的に受けるキャラクターやドラマを持つ作品。欧米以外の国々でも放映され、ガンダム史上放映された国が最も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイトルロゴ ==&lt;br /&gt;
本作品のタイトルロゴは複数の種類が存在する。&lt;br /&gt;
* 「新機動戦記ガンダムW（ウイング）」という表記。&lt;br /&gt;
** 主にTVのOPやDVDのジャケット等に使われる代表的なもの。&lt;br /&gt;
* 「新機動戦記ガンダムW GUNDAM WING」という表記。[[日本語]]表記の下に[[英語]]表記が入る。&lt;br /&gt;
** 主に音楽関係や[[ガンプラ|ガンプラ系]]の商品等に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム|ガンダムVS.ガンダム]]では混在して使われて。各作品のタイトルロゴで作成されている公式サイトのバックでは後者、MS・パイロット一覧のページ等では前者が使われている。また、ゲーム本編の出撃デモやEDでは前者が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編の[[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT|NEXT]]の公式サイトでは後者で統一されている。ゲーム本編や家庭用版のサイトは前者、家庭用説明書の参戦機体のページでは後者が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語 ==&lt;br /&gt;
宇宙開発が始まった年を[[アフターコロニー]]（A.C.）歴1年と定め、人類は[[スペースコロニー|宇宙コロニー]]の開発を始めた。しかし地上・宇宙での紛争や様々な疾病、技術的な問題もあり、[[ラグランジュ点|L1]]にてコロニーが初めて完成するまで1世紀を要した。地上の紛争が原因で、宇宙への移民は増大し人口の流出に伴い地上の各国家は衰退の兆しを見せ始めていた。そこで各国家は地球圏統一連合を設立し、コロニーの影響力に対抗しようとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A.C.165年、連合と対立するコロニー居住者達は、この問題を調停するための機関は&#039;&#039;&#039;ヒイロ・ユイ&#039;&#039;&#039;を代表に選出した。彼は非暴力・非武装の完全平和主義を掲げ、宇宙の心宣言を提唱し、コロニーや地上に賛同者が現れるもA.C.175年に暗殺される。彼の死によりコロニー側は混乱し、連合はスペシャルズ（後の[[アフターコロニーの勢力#OZ|OZ]]）のMS部隊を派遣。地上でも、ヒイロ・ユイの思想に賛同したサンクキングダムを始めとする国々が連合の武力によって蹂躙されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、連合軍は圧倒的な軍事力で各コロニーを制圧し、宇宙機雷によりコロニー間の連絡が寸断される時期が長く続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A.C.195年、[[アフターコロニーの勢力#地球圏統一連合|地球圏統一連合]]の支配に反目する一部のコロニー居住者による地下組織が「オペレーション・メテオ」を発動させる。それは流星に偽装した5機の[[モビルスーツ]](MS）「ガンダム」をパイロットと共に地球に降下させ、破壊活動に行わせるというものである。しかしこの作戦は事前に「M作戦」の名で連合及びOZに察知されていた。このため工作員の一人[[ヒイロ・ユイ]]の乗機は地球への降下中に、OZの攻撃輸送機との遭遇戦で海に落下、その後[[リリーナ・ドーリアン]]と出会うこととなる。そして互いを知らぬまま地球に降下した他の工作員たち、[[デュオ・マックスウェル]]、[[トロワ・バートン]]、[[カトル・ラバーバ・ウィナー]]、[[張五飛]]も、ガンダムパイロット同士や様々な人間と出会い、時代を動かしていくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5機のガンダムとそのパイロットは地上に降り立つと、連合の中にその存在を隠すOZが傘下に置く施設を集中的に破壊し、ガンダムの威力を連合やOZの間に轟かせた。しかしガンダム単機の行動はやがて限界に達する。情報戦に長けたOZは彼らを逆に泳がせ、[[偽情報]]を流し連合内の軍縮論者達を一掃させ、更にそれに乗じて「オペレーション・デイブレイク」を発動。全世界で同時に連合に対するOZの反乱を成功させてしまう。OZはガンダムのパイロット達に対し、コロニーを人質にした上で降伏を迫り、ヒイロはガンダムを敵に渡すことはできないとし、[[ウイングガンダム]]を自爆する選択肢を選ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、宇宙に残った連合の残党もOZが新たに開発した無人兵器[[モビルドール]]の前に駆逐されていく。OZとそれを支援する[[アフターコロニーの勢力#ロームフェラー財団|ロームフェラー財団]]は、有人のモビルスーツに代わるモビルドールを戦場に投入することで、地球圏の支配という野望を達成しようとしていた。しかし、OZ総帥[[トレーズ・クシュリナーダ]]は戦争は生身の人間が戦うべきであるという独特の美学を主張し、財団の方針と対立、OZ総帥を解任されてしまう。財団内部でトレーズを支持する一派が内紛を起こし、戦火は各地に飛び火していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて宇宙で、コロニーの武装勢力が[[アフターコロニーの勢力#ホワイトファング|ホワイトファング]]を名乗り蜂起し、かつて[[ゼクス・マーキス]]を名乗っていたミリアルド・ピースクラフトを指導者に祭り上げ、真のオペレーション・メテオを実行しようとする。それは、[[コロニー落とし|大型のコロニー（x-18999）を地球に落下]]させ、これによって混乱した地球を5機のガンダムで制圧するというものである。しかし、ガンダムを設計した5人の科学者はそれに反対して指令内容を変更し、大量虐殺の実行者となる事を拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度は歴史の表舞台から退いていたトレーズが世界国家元首に着任して地球上の軍事力を統一し、ホワイトファングとの戦いに挑む。5人のガンダムパイロット達はそれぞれが己の信じる道を信じて戦い、また5人の科学者も自身の命と引き換えに、地球に落下する巨大戦艦リーブラの軌道を変える。最後のリーブラの破片を射つヒイロの一撃が、戦争の歴史に一旦の幕を引いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|新機動戦記ガンダムWの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の名前は数に由来しているものが多い。&lt;br /&gt;
* ヒイロ・&#039;&#039;&#039;ユイ&#039;&#039;&#039;=1（[[日本語]]の「唯一」の唯）&lt;br /&gt;
* レディ・&#039;&#039;&#039;アン&#039;&#039;&#039;=1（[[フランス語]] un）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;デュオ&#039;&#039;&#039;・マックスウェル=2（[[ラテン語]] duo の英語読み）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;トロワ&#039;&#039;&#039;・バートン=3（フランス語 trois）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;カトル&#039;&#039;&#039;・ラバーバ・ウィナー=4（フランス語 quatre）&lt;br /&gt;
* 張 &#039;&#039;&#039;五&#039;&#039;&#039;飛=5（[[中国語]]）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;サンク&#039;&#039;&#039;・キングダム=5（[[フランス語]] cinq）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ゼクス&#039;&#039;&#039;・マーキス=6（[[ドイツ語]] sechs）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;セプテム&#039;&#039;&#039;=7（[[ラテン語]] septem）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;アハト&#039;&#039;&#039;=8（ドイツ語 acht）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;オットー&#039;&#039;&#039;=8（イタリア語 otto）&lt;br /&gt;
* ルクレツィア・&#039;&#039;&#039;ノイン&#039;&#039;&#039;=9（ドイツ語 neun）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;デキム&#039;&#039;&#039;・バートン=10（ラテン語 decim）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ギンター&#039;&#039;&#039;＝10（ラテン語　ginta）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ツバロフ&#039;&#039;&#039;=12（ドイツ語 zwölf）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;トレーズ&#039;&#039;&#039;・クシュリナーダ=13（フランス語 treize）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;カーンズ&#039;&#039;&#039;=15（フランス語 quinze）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;セディッチ&#039;&#039;&#039;=16(イタリア語 sedici）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ベンディ&#039;&#039;&#039;=20（イタリア語 venti）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;トラント&#039;&#039;&#039;=30（フランス語 trente）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ノベンタ&#039;&#039;&#039;=90（スペイン語 noventa)&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ミリオン&#039;&#039;&#039;=100万（英語　million）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ミリアルド&#039;&#039;&#039;=10億（フランス語 milliard）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場兵器 ==&lt;br /&gt;
{{main|アフターコロニーの機動兵器}}&lt;br /&gt;
* 主要登場MS&lt;br /&gt;
** [[ウイングガンダム|XXXG-01W ウイングガンダム]]&lt;br /&gt;
** [[ガンダムデスサイズ|XXXG-01D ガンダムデスサイズ]]&lt;br /&gt;
** [[ガンダムヘビーアームズ|XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ]]&lt;br /&gt;
** [[ガンダムサンドロック|XXXG-01SR ガンダムサンドロック]]&lt;br /&gt;
** [[シェンロンガンダム|XXXG-01S シェンロンガンダム]]&lt;br /&gt;
** [[トールギス|OZ-00MS トールギス]]&lt;br /&gt;
** [[ヴァイエイトとメリクリウス|OZ-13MSX1 ヴァイエイト]]&lt;br /&gt;
** [[ヴァイエイトとメリクリウス|OZ-13MSX2 メリクリウス]]&lt;br /&gt;
** [[ガンダムデスサイズ#ガンダムデスサイズヘル|XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル]]&lt;br /&gt;
** [[シェンロンガンダム#アルトロンガンダム|XXXG-01S2 アルトロンガンダム]]&lt;br /&gt;
** [[ウイングガンダムゼロ|XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ]]&lt;br /&gt;
** [[ガンダムエピオン|OZ-13MS ガンダムエピオン]]&lt;br /&gt;
* [[黄道十二星座|黄道十二（十三）星座]]名に由来するもの（艦艇も含む）&lt;br /&gt;
** [[おひつじ座]] [[アフターコロニーの機動兵器#エアリーズ|OZ-07AMS エアリーズ]]&lt;br /&gt;
** [[おうし座]] [[アフターコロニーの機動兵器#トーラス|OZ-12SMS トーラス/OZ-01MD トーラス]]&lt;br /&gt;
** [[ふたご座]] [[ガンダムジェミナス|OZX-GU01A ガンダムジェミナス]]&lt;br /&gt;
** [[かに座]] [[アフターコロニーの機動兵器#キャンサー|OZ-08MMS キャンサー]]&lt;br /&gt;
** [[しし座]] [[リーオー|OZ-06MS リーオー/OZ-06SMS リーオー]]&lt;br /&gt;
** [[おとめ座]] [[アフターコロニーの機動兵器#ビルゴ|OZ-02MD ビルゴ/OZ-03MD ビルゴII]]&lt;br /&gt;
** [[てんびん座]] [[アフターコロニーの艦船及びその他の兵器#リーブラ|{{small|ピースミリオン級宇宙戦艦}} リーブラ]]&lt;br /&gt;
** [[さそり座]] [[アフターコロニーの機動兵器#スコーピオ|OZ-16MSX-D スコーピオ]]&lt;br /&gt;
** [[へびつかい座]] [[アフターコロニーの機動兵器#サーペント|MMS-01 サーペント]]&lt;br /&gt;
** [[やぎ座]] [[アフターコロニーの機動兵器#トラゴス|OZ-07MS トラゴス]]&lt;br /&gt;
** [[みずがめ座]] [[ガンダムエピオン#ガンダムアクエリアス|OZ-14MS ガンダムアクエリアス]]&lt;br /&gt;
** [[うお座]] [[アフターコロニーの機動兵器#パイシーズ|OZ-09MMS パイシーズ]]&lt;br /&gt;
* 中東軍MS&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの機動兵器#マグアナック|WMS-03 マグアナック]]&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの機動兵器#オリファント|WMS-04 オリファント]]&lt;br /&gt;
* 航空機・艦船その他{{main|アフターコロニーの艦船及びその他の兵器}}&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの艦船及びその他の兵器#宇宙機雷|宇宙機雷]]&lt;br /&gt;
** OZスーパーソニックトランスポーター (SST)&lt;br /&gt;
** 統一連合軍空母&lt;br /&gt;
** OZ潜水MS母艦&lt;br /&gt;
** OZ双胴戦闘母艦&lt;br /&gt;
** MS輸送機&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの艦船及びその他の兵器#宇宙要塞バルジ|宇宙要塞バルジ]]&lt;br /&gt;
** MS支援輸送艇&lt;br /&gt;
** リーオー母艦&lt;br /&gt;
** ビルゴ輸送艇&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの艦船及びその他の兵器#トーラスクルーザー|トーラスクルーザー（トーラスキャリアー）]]&lt;br /&gt;
** [[アフターコロニーの艦船及びその他の兵器#ピースミリオン|{{small|ピースミリオン級宇宙戦艦}} ピースミリオン]]&lt;br /&gt;
** 高速戦闘艦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
=== シリーズスタッフ ===&lt;br /&gt;
* 企画 - [[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[矢立肇]]、[[富野由悠季]]（『[[機動戦士ガンダム]]』より）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[池田成]]→[[高松信司]]（クレジットなし）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - 隅沢克之&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[村瀬修功]]&lt;br /&gt;
* 衣装デザイン協力 - [[出渕裕]]&lt;br /&gt;
* [[メカニックデザイン|メカニカルデザイン]] - [[大河原邦男]]、[[カトキハジメ]]、[[石垣純哉]]&lt;br /&gt;
* 色彩設定 - 池さゆり&lt;br /&gt;
* 美術設定 - 平沢晃弘&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 竹田悠介、佐藤勝&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 大神洋一&lt;br /&gt;
* 編集 - 辺見俊夫、山森重之（[[ジェイ・フィルム]]）&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大谷幸]]&lt;br /&gt;
* 文芸 - 高橋哲子&lt;br /&gt;
* 企画担当 - 中山浩太郎&lt;br /&gt;
* 設定制作 - 竹内崇&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 渡辺洋一&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[電通]]、[[創通]]（当時・創通エージェンシー）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 小泉美明（テレビ朝日）、[[植田益朗]]、富岡秀行&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テレビ朝日]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 『[[JUST COMMUNICATION]]』（第1話 - 第40話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲・唄 - [[TWO-MIX]]（[[キングレコード]]）&lt;br /&gt;
::: 実際の作詞は[[永野椎菜]]、作曲は[[馬飼野康二]]、編曲は永野椎菜,[[高山みなみ]]が担当している。&lt;br /&gt;
:; 『[[RHYTHM EMOTION]]』（第41話 - 第49話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲・編曲・唄 - TWO-MIX（キングレコード）&lt;br /&gt;
::: 実際の作詞は永野椎菜、作曲は高山みなみ、編曲は永野椎菜,高山みなみが担当している。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 『It&#039;s Just Love』（第1話 - 第49話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 松本花奈 / 作曲 - 小泉誠司 / 編曲 - 多田光裕 / 唄 - 大石ルミ（アポロン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TVオンエアで、前期OPテーマ『JUST COMMUNICATION』のOP作画は、第1話から17話までは劇中のバンクシーンを一部共用したものを使っており、第18話から新しい作画になった。ビデオソフト版や再放送では、第17話までも第18話以降のもの差し替えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期OPテーマの『RHYTHM EMOTION』は、[[1995年]]11月に新OPテーマとしてCDが発売されていたにも関わらず、OPテーマとして使用されたのは翌年の2月からで、2か月間しか使用されなかった。そうなった明確な理由は不明だが、[[2010年]]発売のG-SELECTIONブックレットによると「池田監督が途中降板したため、キャラクターデザインの村瀬修功がOPの作画を担当することになったが、完成が大幅に遅れ、結局完成したのは最終回直前になったため」とのこと。なお、後期OP作画は、ほとんどが劇中のバンクシーンを編集したものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、OPテーマがなかなか変わらなかったことに関して、作詞者の[[永野椎菜]]は後に「今でこそ笑えるが、当時は胃が痛んだ」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;TWO-MIXのベスト・アルバム『BPM &amp;quot;BEST FILES&amp;quot;』（1997年、キングレコード）のライナーノーツより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!放送日!!サブタイトル!!脚本!!演出!!コンテ!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;4月7日||少女が見た流星||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[隅沢克之]]||[[青木康直]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[池田成]]||[[西村誠芳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||4月14日||死神と呼ばれたG（ガンダム）||原田奈奈||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||4月21日||ガンダム5機確認||[[紅優|湊屋夢吉]]||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||4月28日||悪夢のビクトリア||渡邊哲哉||重田敦司&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||5月5日||リリーナの秘密||青木康直||[[西森章]]||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||5月12日||パーティー・ナイト||[[面出明美]]||原田奈奈||[[川瀬敏文]]||菱沼義仁&amp;lt;br /&amp;gt;筱雅律&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||5月19日||流血へのシナリオ||[[千葉克彦]]||[[森邦宏]]||[[貞光紳也]]||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||5月26日||トレーズ暗殺||隅沢克之||吉本毅||[[於地紘仁|越智浩仁]]||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||6月2日||亡国の肖像||面出明美||青木康直||[[千明孝一]]||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||6月9日||ヒイロ閃光に散る||千葉克彦||原田奈奈||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田成||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||6月16日||幸福の行方||面出明美||森邦宏||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||6月23日||迷える戦士たち||千葉克彦||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|渡邊哲哉||安部邦博&amp;lt;br /&amp;gt;西村誠芳&amp;lt;br /&amp;gt;[[土器手司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||6月30日||キャスリンの涙||隅沢克之||吉本毅||湊屋夢吉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14話||7月7日||01爆破指令||面出明美||青木康直||池田成||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15話||7月14日||決戦の場所南極へ||[[川瀬敏文]]||土器手司||千明孝一||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16話||7月21日||悲しき決戦||隅沢克之||森邦宏||湊屋夢吉||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17話||7月28日||裏切りの遠き故郷||千葉克彦||渡邊哲哉||池田成||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18話||8月4日||トールギス破壊||川瀬敏文||青木康直||川瀬敏文||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19話||8月11日||バルジ強襲||面出明美||吉本毅||千明孝一||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20話||8月18日||潜入、月面基地||千葉克彦||森邦宏||池田成||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第21話||8月25日||悲しみのカトル||面出明美||渡邊哲哉||湊屋夢吉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第22話||9月1日||独立を巡る戦い||千葉克彦||青木康直||西森章&amp;lt;br /&amp;gt;池田成||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第23話||9月8日||死神に戻るデュオ||隅沢克之||吉本毅||湊屋夢吉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第24話||9月15日||ゼロと呼ばれたG（ガンダム）||川瀬敏文||森邦宏||浜津守||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第25話||9月22日||カトルVSヒイロ||池田成||渡邊哲哉||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|池田成||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第26話||9月29日||燃えつきない流星||隅沢克之&amp;lt;br /&amp;gt;池田成||青木康直||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第27話||10月13日||勝利と敗北の軌跡||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|隅沢克之||青木康直&amp;lt;br /&amp;gt;森邦宏||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|森邦宏||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第28話||10月20日||すれ違う運命||森邦宏||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第29話||10月27日||戦場のヒロイン||池田成||吉本毅||池田成||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第30話||11月3日||リリーナとの再会||千葉克彦||森邦宏||湊屋夢吉||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第31話||11月10日||ガラスの王国（サンクキングダム）||隅沢克之||原田奈奈||西森章||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第32話||11月17日||死神とゼロの対決||千葉克彦||青木康直||湊屋夢吉||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第33話||11月24日||孤独な戦場||面出明美||渡邊哲哉||[[日高政光]]&amp;lt;br /&amp;gt;渡邊哲哉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第34話||12月1日||その名はエピオン||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|隅沢克之||吉本毅||[[高松信司]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺信一郎 (アニメ監督)|渡辺信一郎]]||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第35話||12月8日||ウーフェイ再び||森邦宏||湊屋夢吉&amp;lt;br /&amp;gt;森邦宏||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第36話||12月15日||王国（サンクキングダム）崩壊||千葉克彦||青木康直||武井良幸&amp;lt;br /&amp;gt;日高政光||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第37話||12月22日||ゼロVSエピオン||隅沢克之||渡邊哲哉||西森章&amp;lt;br /&amp;gt;渡邊哲哉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第38話||&#039;&#039;&#039;1996年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;1月12日||女王（クイーン）リリーナ誕生||面出明美||吉本毅||日高政光&amp;lt;br /&amp;gt;青木康直||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第39話||1月19日||トロワ戦場へ帰る||隅沢克之||森邦宏||湊屋夢吉&amp;lt;br /&amp;gt;森邦宏||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第40話||1月26日||新たなる指導者||千葉克彦||青木康直||青木康直&amp;lt;br /&amp;gt;西森章||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第41話||2月2日||バルジ攻防戦||面出明美||渡邊哲哉||日高政光&amp;lt;br /&amp;gt;渡邊哲哉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第42話||2月9日||リーブラ発進||隅沢克之||原田奈奈||[[谷口悟朗]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[杉島邦久]]||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第43話||2月16日||地上を撃つ巨光（オーロラ）||面出明美||吉本毅||湊屋夢吉&amp;lt;br /&amp;gt;吉本毅||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第44話||2月23日||出撃Gチーム||千葉克彦||森邦宏||西森章&amp;lt;br /&amp;gt;森邦宏||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第45話||3月1日||決戦の予感||面出明美||青木康直||青木康直&amp;lt;br /&amp;gt;[[日高政光]]||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第46話||3月8日||ミリアルドの決断||隅沢克之||渡邊哲哉||谷口悟朗&amp;lt;br /&amp;gt;杉島邦久||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第47話||3月15日||激突する宇宙||千葉克彦||原田奈奈||日高政光||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第48話||3月22日||混迷への出撃||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|隅沢克之||吉本毅||西森章||西村誠芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第49話||3月29日||最後の勝利者||青木康直||青木康直&amp;lt;br /&amp;gt;渡邊哲哉||佐久間信一&amp;lt;br /&amp;gt;藁谷均&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各話のタイトルが表示されるときの音楽は、第1話、第2話、第39話、第47話から49話だけ独自のものになっている。第1・2話は加えて、後半開始時（CM後）の音楽も独自のものである。第1話、第47話から49話の後半開始時の音楽は共通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第27、28話はそれぞれ総集編。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルコールはヒイロ役の[[緑川光]]が担当した。次回予告ナレーションは2話分と4～48話分を同じく緑川光が、新番組予告（1話分）と3話分、49話分はリリーナ役の[[矢島晶子]]が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
; [[同時ネット]]（金曜17時00分-17時30分）&lt;br /&gt;
* 関東広域圏 ANB [[テレビ朝日]] （製作局）&lt;br /&gt;
* 北海道 HTB [[北海道テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* 静岡県 SATV [[静岡朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 石川県 HAB [[北陸朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 中京広域圏 NBN [[名古屋テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* 広島県 HOME [[広島ホームテレビ]]&lt;br /&gt;
* 愛媛県 EAT [[愛媛朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 福岡県 KBC [[九州朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 熊本県 KAB [[熊本朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 沖縄県 QAB [[琉球朝日放送]]（開局時、総集編である27話からネット）&lt;br /&gt;
; [[遅れネット|時差ネット]]&lt;br /&gt;
* 宮城県 KHB [[東日本放送]] 水曜17時00分-17時30分&lt;br /&gt;
* 福島県 KFB [[福島放送]] 木曜17時30分-18時00分&lt;br /&gt;
* 長野県 abn [[長野朝日放送]] 木曜17時00分-17時30分&lt;br /&gt;
* 近畿広域圏 ABC [[ABCテレビ|朝日放送]] 金曜16時30分-17時00分&lt;br /&gt;
*: 朝日放送では、テレビ朝日系列で土曜17時から放送されていた[[勇者シリーズ]]を金曜17時から先行放送していたため、当枠は金曜16時半からの先行放送となった。これは前後のガンダムシリーズでも同様の措置が取られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 放送終了後に放送&lt;br /&gt;
* 青森県 ABA [[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 岩手県 IAT [[岩手朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 秋田県 AAB [[秋田朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 山形県 YTS [[山形テレビ]]&lt;br /&gt;
* 新潟県 UX [[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
* 山口県 yab [[山口朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 大分県 OAB [[大分朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 鹿児島県 KKB [[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
* 東京都 MXTV [[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]&lt;br /&gt;
* 埼玉県 TVS [[テレビ埼玉]]&lt;br /&gt;
* 全国 [[アニマックス]]、[[チャンネルNECO]]、[[BS-TBS|BS-i（現・BS-TBS）]]、[[日本BS放送|BS11]]（本局のみ『ガンダム・Gセレクション』のひとつとして4話分を放送）&lt;br /&gt;
* インターネット配信 [[バンダイチャンネル]]（有料会員に限り、全話閲覧可能）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
; 未ネット&lt;br /&gt;
* 福井県 FBC [[福井放送]]（[[Nippon News Network|NNN]]／[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]・[[All-nippon News Network|ANN]]の[[クロスネット|クロスネット局]]（前者メイン）のため）&lt;br /&gt;
* 香川県、岡山県 KSB　[[瀬戸内海放送]]（『[[特捜ロボ ジャンパーソン]]』→『[[ブルースワット]]』→『[[新婚さんいらっしゃい!]]』の再放送）&lt;br /&gt;
* 長崎県 NCC [[長崎文化放送]]（『[[しましまとらのしまじろう]]』（[[テレビせとうち]]制作）を放送）&lt;br /&gt;
* 宮崎県 UMK [[テレビ宮崎]]（[[フジニュースネットワーク|FNN]]／[[フジネットワーク|FNS]]・NNN・ANNの[[クロスネット|トリプルネット局]]（前者メイン）のため）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
本作品はTVシリーズを中核として、様々な派生作品が[[メディアミックス]]手法の下製作されている。ガンダムシリーズのうち、一つの作品のみでTV放送、OVA化、劇場公開、[[ラジオドラマ]]化、[[CDドラマ]]化、小説化、オリジナルのコミック化、[[玩具]]化、[[ゲーム]]化されたガンダム作品は、本作が初にして2014年現在唯一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガンプラ ===&lt;br /&gt;
{{main|ガンプラ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクターグッズ ===&lt;br /&gt;
[[ムービック]]、[[アニメイト]]より、フィギュア・カード・アクセサリーなど、多数の[[キャラクターグッズ]]が発売されている。同社は古くよりガンダムシリーズのグッズを発売しているが、明確に女性ファンを対象としたグッズを発売したガンダム作品は本作が初である。この商品展開の成功が後のガンダムシリーズのグッズ展開にも受け継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画・小説 ===&lt;br /&gt;
; [[小説化|ノベライズ]]&lt;br /&gt;
: [[角川スニーカー文庫]]からアニメの内容をほぼ踏襲した形の小説版が、全5巻で出ている。[[神代創]]作。&lt;br /&gt;
; [[漫画化|コミカライズ]]&lt;br /&gt;
: [[ときた洸一]]の作画で[[コミックボンボン]]に連載、全3巻で単行本化されている。&lt;br /&gt;
: [[小説]]版、[[漫画]]版ともに最後はヒイロ達がテラ・フォーミングのために[[火星]]へ行くところで終わっているが、これはTV版の初期のプロットをもとに描かれたためである。&lt;br /&gt;
: 2003年に発売された漫画の[[講談社プラチナコミックス|KPC]]版では、ラストでヒイロたちが火星に行く部分が全く別の新作に差し替えられている。&lt;br /&gt;
; 新機動戦記ガンダムW外伝 〜右手に鎌を左手に君を〜&lt;br /&gt;
: [[皆川ゆか]]による小説。時系列などが本編と整合がとられていないため、[[パラレルワールド]]的作品として扱われる。&lt;br /&gt;
; 新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO&lt;br /&gt;
: [[かんべあきら]]作、[[月刊アニメV]]（[[月刊アニメディア]]増刊）連載の漫画。本編での時間（A.C.195年）の十数年前の、本作での主要登場人物の前史が描かれている。これは元々、アニメで使用される予定のストーリーだったが、スケジュールの都合上、棚上げ状態となっていた内容を漫画化したものである。また、巻末に『Endless Waltz』の後日談『PREVENTER 5（サンク）』が掲載されている。なお、小説版『Endless Waltz』では、本作との繋がりを意図的に含めた内容となっている。&lt;br /&gt;
; 新機動戦記ガンダムW グランドゼロ&lt;br /&gt;
: TVシリーズとOVAの間を描く漫画。[[冬凪れく]]作、[[ふぁんデラ]]（[[月刊Asuka]]増刊）連載。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST]]&lt;br /&gt;
: TVシリーズとOVAの間を描く漫画。ときた洸一作、[[覇王マガジン]]、[[コミックボンボン]]増刊に掲載。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET]]&lt;br /&gt;
: TVシリーズとOVAの間を描く[[ラジオドラマ]]及び漫画。[[あさぎ桜]]作、[[月刊アニメV]]連載。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT]]&lt;br /&gt;
: 本作の外伝作品として、[[プラモデル]]を中心とした企画および漫画。漫画版は2誌で発表され、コミックボンボン連載『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』は作画をときた洸一、MSデザインを阿久津潤一が担当。[[コミックジャパン]]掲載『新機動戦記ガンダムW外伝 G-UNIT』は[[みずきたつ]]が担当したが、こちらは掲載誌の休刊により未完となっている。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW〜ティエルの衝動〜]]&lt;br /&gt;
: プラモデルの販促を核とした単発の冊子『新機動戦記ガンダムWエンドレスワルツ最強プレイングブック』掲載の外伝作品。&lt;br /&gt;
; SATANAS&lt;br /&gt;
: ガンダムエースで掲載された漫画。[[椎隆子]]作。TVシリーズの物語からおよそ100年前のA.C.94年を舞台にした外伝作品。打ち切りに近い状態で全2話で終了している。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop]]&lt;br /&gt;
: [[ガンダムエース]]の企画「ガンダムW プロジェクト」第1弾の小説。2010年8月号にプロローグを掲載し、同年10月号より本連載を開始。[[隅沢克之]]作。イラストはあさぎ桜。『Endless Waltz』の数十年後を舞台にした続編作品である。&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光]]&lt;br /&gt;
: ガンダムエースの企画「ガンダムW プロジェクト」第2弾の漫画。[[2010年]]11月号より連載。シナリオ隅沢克之、漫画[[小笠原智史]]。ストーリーはTVシリーズをなぞっているが、MSのデザインが[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz|EW]]版に変更されており、新訳「ガンダムW」を謳っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA・映画 ===&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz]]&lt;br /&gt;
: TVシリーズの物語から1年後を舞台に、真のオペレーション・メテオを実行せんとするデキム・バートンとマリーメイア軍の反乱を描いた[[OVA]]。&lt;br /&gt;
: ノベライズでは『EPISODE ZERO』の内容を詳細に描いた節がある。&lt;br /&gt;
: 後に再編集され、追加映像を加えた「特別篇」が劇場公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
; [[新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL]]&lt;br /&gt;
: 1996年3月29日に[[バンダイ]]から発売された[[スーパーファミコン]]用[[対戦型格闘ゲーム]]。他の格闘ゲーム作品にはあまり見られない独特のシステムを採用しており、ボタン同時押しと十字キーの組み合わせで、ガードしながらのダッシュや、空中ダッシュ、ジャンプ後の落下速度の減少といった特殊アクションが可能で、スピーディーなゲーム展開となるのが特徴である。[[カプコン]]からリリースされた格闘ゲーム版『[[エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム|X-MEN]]』の影響を強く受けており、多くの共通したシステムを有する。&lt;br /&gt;
: そのほか、『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』などの、ガンダムやロボットアニメのクロスオーバー作品にも登場している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カセットコレクション ===&lt;br /&gt;
: [[ドラマCD]]以前の[[カセットテープ]]によるボイスドラマ。どちらもコメディー作品になっている。&lt;br /&gt;
: なおどちらも男性キャラのみの出演となっている。後者に関してはGチームのみの出演。&lt;br /&gt;
; アニメイトカセットコレクション 新機動戦記ガンダムW シークレットオペレーション&lt;br /&gt;
: 女性疑惑が浮上したカトルにどぎまぎするWチームや正しい青少年の明るい喋り方をする五飛、正しい「任務完了」の使い方を描いたエピソードなどが収録されている。&lt;br /&gt;
# オペレーション0「任務了解」&lt;br /&gt;
# オペレーション1「ウィナー家の秘密」&lt;br /&gt;
# オペレーション2「基礎知識講座」&lt;br /&gt;
# オペレーション3「五飛の修行」&lt;br /&gt;
# オペレーション4「果てしなき戦い」&lt;br /&gt;
# オペレーション5「任務完了」&lt;br /&gt;
# 声優コメント&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;各話の間に、アイキャッチ代わりにGチームがそれぞれの台詞を交換して喋る企画がある。&#039;&#039;&lt;br /&gt;
; アニメイトボイスカセット 新機動戦記ガンダムW ボイスコレクション Gチーム編&lt;br /&gt;
: &amp;quot;番組&amp;quot;という名目で、Gチームがそれぞれのお題に沿った台詞を喋る、といった内容のカセット。&lt;br /&gt;
: 上記の「アニメイトカセットコレクション 新機動戦記ガンダムW シークレットオペレーション」と比べ、再生時間が短い。&lt;br /&gt;
# モーニングコール&lt;br /&gt;
# 留守電メッセージ&lt;br /&gt;
# 励ましメッセージ&lt;br /&gt;
# ラブコール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他書籍 ===&lt;br /&gt;
; [[角川書店]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別編 フィルムブック&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 写真集&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW COMPLETE OPERATION&lt;br /&gt;
; 旭屋出版&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW コンプリートフィルムブック&lt;br /&gt;
* NEW MOBILE REPORT GUNDAM W THE MOVIES IX ENDLESS WALTZ SPECIAL EDITION&lt;br /&gt;
; [[講談社]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW エンドレスワルツ パーフェクト・ファイル(1)-(3)&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW パーフェクトアルバム&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 公式MSカタログ&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW ポストカードブック&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 超百科&lt;br /&gt;
; [[ケイブンシャ]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW キャラクターズコレクション(1),(2)&lt;br /&gt;
; [[ラポートデラックス]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW キャラ・コレクション&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 大事典&lt;br /&gt;
; [[青磁ビブロス]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 1st OPERATION&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 2nd OPERATION&lt;br /&gt;
; [[メディアワークス]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 〜Wing Season A.C.195〜&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW データコレクション(1)&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 完全収録　ヒストリー・オブ・サンクキングダム&lt;br /&gt;
; [[学研ホールディングス|学習研究社]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz&lt;br /&gt;
; [[ムービック]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 設定記録集　PART-I、PART-II&lt;br /&gt;
* GUNDAM WING MEMORIALS 〜Final Wing 195〜&lt;br /&gt;
* GUNDAM WING MEMORIALS II 〜The Legend of Forever〜&lt;br /&gt;
* GUNDAM WING DIGITAL MEMORIALS　CD-ROM　ISBN-4-89601-306-9 C0876（制作協力：リンク工房）&lt;br /&gt;
* THE GUNDAM ON THE AFTER COLONY GUNDAM WING ENDLESS WALTZ THE OFFICIAL ART BOOK（非売品）&lt;br /&gt;
; [[実業之日本社]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 最強プレイングブック&lt;br /&gt;
; [[徳間書店]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW FIVE G BOYS&lt;br /&gt;
; [[一迅社]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW MSエンサイクロペディア&lt;br /&gt;
; [[竹書房]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW&lt;br /&gt;
; [[ブッキング]]&lt;br /&gt;
* サンライズアートワークス 新機動戦記ガンダムW&lt;br /&gt;
; プラモデル解説ムック&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Wファイル キャラクターサイド（ハイコンプロプラモデルウイングガンダム特典）&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Wファイル モビルスーツサイド（ハイコンプロプラモデルガンダムデスサイズ特典）&lt;br /&gt;
; アニメビジュアル&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 劇場公開記念 VISUAL BOOK（1998年6月号）&lt;br /&gt;
; [[アニメージュ]]&lt;br /&gt;
* NEW WORLD GENERATION（1997年10月号）&lt;br /&gt;
* GW おたからBOOK（1995年11月号）&lt;br /&gt;
; [[アニメディア]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW (秘)オペレーション（1995年9月号）&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW VISUAL BOOK（1995年11月号）&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz（1997年8月号）&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW クライマックスBOOK THE MEMORIAL（1996年4月号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンソロジーコミック ===&lt;br /&gt;
: 多数の公式アンソロジーが、複数の出版社より刊行されている。アニメ雑誌などで掲載された作品を編集したものと、一般公募で集められた[[同人誌]]を集め掲載した同人誌競作集の二種が存在する。[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]公認のアンソロジーであるが、表現規制はほとんど無いに等しく、様々なジャンルの作品が掲載された。特に[[青磁ビブロス]]、[[ラポート]]、[[ムービック]]等から発刊されたものには、一般的に企業から認可されづらい、[[やおい]]同人誌専門の競作集が多数存在する。ガンダムシリーズのメディア展開の中で、このように大々的なアンソロジー展開が、行われたのは2011年現在本作のみとなっている。また、延べ50冊以上に渡り刊行され続けたが、1998年を境に突如、各社からの発行が停止している。なお、サンライズは同じ1998年に、同人誌等の[[二次創作物]]の禁止を含む著作権規定を打ち出している。&lt;br /&gt;
; [[学研ホールディングス|学習研究社]]&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW 1st - 7th ISBN 4-05-601076-5&lt;br /&gt;
: ノーラコミックスぽっけシリーズより全7巻。描き下ろし作品と『月刊コミックPocke』本誌で連載されていた作品で構成されている。&lt;br /&gt;
; [[ムービック]] A-cllection&lt;br /&gt;
* ダブルユー ガンダムW アンソロジーコミック（全9巻） ISBN 4-89601-173-2&lt;br /&gt;
* WING SHOT!!（全2巻） ISBN 4-89601-208-9&lt;br /&gt;
* Crystalize 新機動戦記ガンダムW オリジナルコミック ISBN 4-89601-233-X&lt;br /&gt;
* Over the wing 少年は翼を超えて 新機動戦記ガンダムW オリジナルコミック ISBN 4-89601-232-1&lt;br /&gt;
* OZ学園幼児部 新機動戦記ガンダムW オリジナルコミック ISBN 4-89601-231-3&lt;br /&gt;
* 天使の受難 新機動戦記ガンダムW オリジナルコミック ISBN 4-89601-234-8&lt;br /&gt;
; 星雲社&lt;br /&gt;
* ウイング・プロジェクト ガンダムコミックアンソロジー 新機動戦記ガンダムW ISBN 4-7952-1836-6&lt;br /&gt;
; [[ラポート]] ラポートコミックス&lt;br /&gt;
* 世紀末ウイング伝説 新機動戦記ガンダムW パロディ作品集 ISBN 4-89799-270-2&lt;br /&gt;
* Wビート 新機動戦記ガンダムW パロディ競作集（全4巻） ISBN 4-89799-189-7&lt;br /&gt;
* 風の行方 新機動戦記ガンダムW パロディ競作集 ISBN 4-89799-281-8&lt;br /&gt;
* オペレーションW 新機動戦記ガンダムW パロディ競作集（全8巻） ISBN 4-89799-173-0&lt;br /&gt;
* オペレーションW Endless Waltz 新機動戦記ガンダムW パロディ競作集（全3巻） ISBN 4-89799-243-5&lt;br /&gt;
* オペレーションW THE NEXT 新機動戦記ガンダムW パロディ競作集 ISBN 4-89799-268-0&lt;br /&gt;
* LAGRANGE 新機動戦記ガンダムW パロディ作品集 ISBN 4-89799-202-8&lt;br /&gt;
; [[ホビージャパン]] ホビージャパンコミックス アミューズメント・アンソロジー・シリーズ&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW ISBN 4-89425-104-3&lt;br /&gt;
; ラポートデラックス&lt;br /&gt;
* 新機動戦記ガンダムW イラスト競作集 Wパーティ ISBN 4-89799-191-9&lt;br /&gt;
; [[太田出版]] OHTA COMICS&lt;br /&gt;
* ガンダムボーイズ 新機動戦士ガンダムW YAOI小説&amp;amp;コミックアンソロジー ISBN 4-87233-262-8&lt;br /&gt;
; キャロット出版&lt;br /&gt;
* プロジェクト0 新機動戦記ガンダムW コミックアンソロジー（全4巻） ISBN 4-906533-20-5&lt;br /&gt;
; [[オークラ出版]] OAKコミックス&lt;br /&gt;
* MOVING ACTION  新機動戦記ガンダムW パロディアンソロジー（全2巻） ISBN 4900780588&lt;br /&gt;
; [[青磁ビブロス]] F&#039; PACKS&lt;br /&gt;
* RISING EARTH  新機動戦記ガンダムW 同人誌アンソロジー（全13巻） ISBN 4-88271-401-9&lt;br /&gt;
; 桜桃書房 GAコミックス&lt;br /&gt;
* WILD WINGS 新機動戦記ガンダムW パロディアンソロジー（全3巻） ISBN 4-7567-0283-X&lt;br /&gt;
; [[メディアワークス]] メディアコミックス&lt;br /&gt;
* 電撃ガンダムW ISBN 4-07-304266-1&lt;br /&gt;
* 私立ガンダム学園 ISBN 4-07-304042-1&lt;br /&gt;
; [[ブロッコリー]]&lt;br /&gt;
* METEOR LIGHT ガンダムW パロディ集（全3巻） ISBN 4-928867-05-2&lt;br /&gt;
; [[大洋図書]]&lt;br /&gt;
* 超新星 〜SUPER NOVA〜 新機動戦記ガンダムW コミックアンソロジー ISBN 4-88672-834-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフト展開 ===&lt;br /&gt;
; [[VHS]]・[[レーザーディスク|LD]]・[[DVD]]・[[Blu-ray Disc|BD]]&lt;br /&gt;
: VHSは全13巻、その他にEVEN NUMBERS・ODD NUMBERS（総集編）の4巻が[[1995年]]に順に発売された。翌々年の[[1997年]]には続編である[[OVA]]、Endless Waltzが全3巻で順に発売された。さらに[[1999年]]にはEndless Waltz特別篇（劇場版）が発売された。&lt;br /&gt;
: LDは全7巻。第1巻と第5巻の初回版にはEndless Waltzを含めた全巻が収納可能なBOXが付属している。Endless WaltzもVHSと同じく全3巻で発売された。&lt;br /&gt;
: DVDはDVD-BOXとして「COLLECTION NUMBER」がIからVまでの5巻で[[2000年]]に発売された。IからIVがテレビシリーズで、Vは総集編であるEVEN NUMBERS・ODD NUMBERSとEndless Waltzで構成されている。[[2001年]]にはEndless Waltz特別篇、[[2007年]]には映像にHDリマスターを施した全12巻と総集編2本とEndless WaltzのDVD、及びそれらをまとめた3つのDVDメモリアルボックスが発売された。この内BOX Iには1巻から6巻まで。BOX IIには7巻から12巻まで。BOX IIIには総集編2巻とEndless Waltz（OVA版）が入っている。このボックスにはEndless Waltz特別篇は入っていない。また[[2010年]]には歴代ガンダムシリーズの廉価版DVD-BOX、G-SELECTIONの発売の一環として、HDリマスター版BOXのIとII（全49話）を1つにまとめた物とIIIの廉価版の本作のBOXが発売された。なお、Endless Waltz特別篇のみDVD商品でHDリマスターが施された物は発売されていない。&lt;br /&gt;
: BDは[[2011年]]にHDリマスターを施したEndless Waltz特別篇が発売された。&lt;br /&gt;
: TVシリーズのBlu-ray BOXは[[2013年]][[11月22日]]に「Box1」（第1話 - 第25話）と[[2014年]][[1月29日]]に「Box2」（第26話 - 第49話）が発売された。こちらはBDBoxのために制作されたHDリマスター版を収録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネットラジオ ==&lt;br /&gt;
HDリマスターDVDボックスの販促として[[BEAT☆Net Radio!]]にてトークラジオ『新機動戦記ガンダムW 緑川光の任務、了解』が配信された。全10回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また.ANIME限定購入者特典としてオリジナルショートドラマがボックス各巻の発売に合わせて計3話配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラホビ2007のステージイベントでは[[緑川光]]・[[置鮎龍太郎]]がゲストで参加し、後日デジタルビート上で一部その模様が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パーソナリティ ===&lt;br /&gt;
* 緑川光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト出演者 ===&lt;br /&gt;
* [[関俊彦]]（3回、4回）&lt;br /&gt;
* 置鮎龍太郎（6回、7回、9回、10回、ドラマ2話）&lt;br /&gt;
* [[折笠愛]]（9回、10回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズ関連用語一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.gundam-w.jp/ 新機動戦記ガンダムW]&lt;br /&gt;
* [http://www.b-ch.com/ttl/?ttl_c=113 バンダイチャンネル]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|GundamW_Info}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ朝日]][[All-nippon News Network|系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=金曜17:00枠&lt;br /&gt;
|番組名=新機動戦記ガンダムW&amp;lt;br /&amp;gt;（1995年4月7日 - 1996年3月29日）&lt;br /&gt;
|前番組=[[機動武闘伝Gガンダム]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1994年4月22日 - 1995年3月31日）&lt;br /&gt;
|次番組=[[機動新世紀ガンダムX]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1996年4月5日 - 12月27日）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{アフターコロニー}}&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんきとうせんきかんたむういんく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|W]]&amp;lt;!---左記カテゴリに「日本のオリジナルテレビアニメ」の上位カテゴリあり---&amp;gt;&lt;br /&gt;
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