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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-14T16:05:15Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%B6%B4%E4%B9%85%E6%94%BF%E6%B2%BB&amp;diff=112937</id>
		<title>鶴久政治</title>
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		<updated>2014-08-18T06:00:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.46.2.116: /* エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Musician &amp;lt;!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name                = 鶴久政治&lt;br /&gt;
| Img                 = &lt;br /&gt;
| Img_capt            = &lt;br /&gt;
| Img_size            = &amp;lt;!-- サイズが250ピクセルに満たない場合のみ記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Landscape           = &amp;lt;!-- 画像の横幅が広く、高さが小さい場合に“yes”を記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Background          = singer&amp;lt;!-- singer/group/bandなど --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Birth_name          = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&amp;lt;!-- 出生時の名前が公表されている場合のみ記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Alias               = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Blood               = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| School_background   = [[福岡経済大学|第一経済大学]] 中退&lt;br /&gt;
| Born                = {{生年月日と年齢|1964|3|31}}&lt;br /&gt;
| Died                = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Origin              = {{JPN}} [[福岡県]][[久留米市]]&lt;br /&gt;
| Instrument          = [[ボーカル]]&lt;br /&gt;
| Genre               = [[J-POP]]&lt;br /&gt;
| Occupation          = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;[[歌手]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[タレント]]&lt;br /&gt;
| Years_active        = [[1983年]] - &lt;br /&gt;
| Label               = &lt;br /&gt;
| Production          = ボールド&lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[チェッカーズ]]&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = [http://www.bold7.jp/tsuruku/ 鶴久政治オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
| Current_members     = &amp;lt;!-- グループのみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Past_members        = &amp;lt;!-- グループのみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Notable_instruments = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鶴久 政治&#039;&#039;&#039;（つるく まさはる、[[1964年]][[3月31日]] - ）は、[[福岡県]][[久留米市]]出身の[[歌手]]、[[タレント]]。元[[チェッカーズ]]のサイドボーカル。[[プロシード]]傘下事務所ボールド所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[久留米市]]で青果商を営む家に出生。[[久留米市立南筑高等学校]]を卒業後、[[第一経済大学]]（現・[[福岡経済大学]]）へ進学したが、チェッカーズ加入とデビューに伴う上京とブレイクにより中退。サイドボーカルとしては高音部（[[ファルセット]]）を、曲によっては[[キーボード (楽器)|キーボード]]も担当した。チェッカーズがオリジナル変更時には「[[WANDERER]]」、「[[Jim&amp;amp;Janeの伝説]]」、「[[Room (チェッカーズの曲)|Room]]」、「[[Cherie (チェッカーズの曲)|Cherie]]」、「[[Friends and Dream]]」、「[[夜明けのブレス]]」、「[[ミセス マーメイド]]」など、[[藤井フミヤ|藤井郁弥]]（[[リードボーカル]]）の実弟・[[藤井尚之]]（主に[[サックス]]奏者担当）らとともに、チェッカーズの作曲面を支えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]にチェッカーズ解散後は、大半のメンバーがチェッカーズ当時の事務所を離れた中で引き続き事務所に残り、ソロ歌手やタレントとして競艇場ライブやものまね番組等で活動。しかし後年事務所が業務内容を変更（チェッカーズの肖像権・楽曲著作権管理のみの会社となりタレントのマネジメントから撤退）したため、一時[[藤村俊二]]の事務所、[http://www.ohyoi.co.jp/ オフィス・オヒョイ]に所属していたが、[[2003年]]にチェッカーズ時代の盟友[[高杢禎彦]]が当時所属していた事務所に移籍。しかしこの事務所も2006年に入り芸能マネジメント業から撤退、スイートルームへ移籍し今にいたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽面での活動（ソロ）について ==&lt;br /&gt;
* チェッカーズ時代、メンバーの中ではソロ活動にも最も力を入れていた。チェッカーズ在籍中にシングル7枚とアルバム2枚がリリースされている。因みにソロシングル曲はチェッカーズ解散後にリリースされたシングルとともに、[[ポニーキャニオン]]から出されたベストアルバムに収録された。&lt;br /&gt;
* さらにチェッカーズ時代には、[[高橋リナ]]との男女デュエットユニット『MASARINA』としても活動していた。シングル2枚とアルバム1枚をリリースしている。&lt;br /&gt;
* 現在は、ソロ歌手やタレントとして競艇場ライブやものまね番組等でも活動しているが、他のアーティストへの楽曲提供も行っている。最近の楽曲提供は、競艇誌「[[BOATBoy]]」キャンペーンガール・[[山本優子]]の『I miss you』（2001年9月発売）グラビアアイドル・[[小野真弓]]の「アイノチカラ」のカップリング曲「風の音」(2005年6月22日発売)など。&lt;br /&gt;
* 歌手活動は、[[インディーズ]]にてソロ活動中。ポニーキャニオンとの契約終了後、CDは旧所属事務所のマキシマム・エンターテイメントより、インディーズレーベルでリリースされている。2004年12月にはチェッカーズ時代の楽曲をカバーしたミニアルバム『&#039;&#039;&#039;THE WIND KNOWS MY NAME&#039;&#039;&#039;』を同レーベルより発売している。&lt;br /&gt;
* 2007年4月18日にマキシシングル「[[雨上がりの風]]」を発売。『[[幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜]]』にゲスト出演した際に、細木数子に「未発表の曲を歌って」といわれてインディーズ・メーカーより2004年12月24日発売したアルバム「THE WIND KNOWS MY NAME」収録の「THE WIND KNOWSMY NAME」を披露。その際に細木に「絶対に売れる!! 太鼓判を押す!!」とお墨付きをもらい2007年4月18日に「雨上がりの風」とタイトルを変え発売。細木が「ヒットする!」と宣言しながらヒットはしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 未成年時代から喫煙者であったというメンバーが多いチェッカーズの中で、唯一酒もタバコも両方嗜まなかった。その理由は「ファルセットを出すためノドを守ることと、酒が元来ダメだったこと」と本人が述べている。&lt;br /&gt;
* 前述のとおり実家は青果商をしていたが、チェッカーズの全盛期のしつこい追っかけに一番迷惑したのが鶴久の実家だったといわれる。&lt;br /&gt;
* 鶴久は某番組内{{要出典|date=2008年5月}}でチェッカーズのメンバーのその後を聞かれた際に「再結成までとはいわないが50過ぎか60過ぎでもいいから誰かと誰かが食事に行ったりということを望んでる」と語っていた。&lt;br /&gt;
* チェッカーズドラムス担当のクロベエが亡くなった際、ワイドショーに高杢と出演し司会者からチェッカーズ元メンバー同士の確執に触れられると「今こんなときなのに。命よりも重い確執ってあるんですかね？」と嘆き泣いた。&lt;br /&gt;
* テレビにてチェッカーズの映像が流れると必ずといっていいほど[[鶴久政治]]や[[高杢禎彦]]が出演し、当時のエピソードを語るのがお決まりになっている。&lt;br /&gt;
** これはチェッカーズの版権を持つ[[スリースタープロ]]に、解散後も残留した経緯に関連する。&lt;br /&gt;
*『[[ものまねバトル]]』で、[[藤井フミヤ]]のまねをした[[山崎邦正]]の後ろでコーラスをやったが、終了後に「コーラスの質が落ちた」と発言した。&lt;br /&gt;
*『[[ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!]]』では「[[涙のリクエスト]]」を歌った[[ムーディ勝山]]に、メンバーしか持っていないバッジを貸した。またその中で、藤井の事を「フミヤさん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
* 伝説的エロ番組の『[[ギルガメッシュないと]]』の司会をしていた。&lt;br /&gt;
*『[[速報!歌の大辞テン]]』では、過去のランキングによくチェッカーズの楽曲が入っていたので、高杢禎彦と交互か一緒にインタビューに答えていたが、特にスタジオやお茶の間の笑いを誘ったのが、「[[あの娘とスキャンダル]]」のインタビューの際、衣装がスカートだったので、「みんなで[[パンツ]]履かないで歌った」とコメントしていた時である。&lt;br /&gt;
*元[[光GENJI]]の[[諸星和己]]とは25年来の親友で、諸星のバースデーライブにも出演している。芸歴でも年齢的にも本来は鶴久が先輩だが、それを感じさせない諸星の態度に苦笑いしながら、諸星の暴走を止めるツッコミ役となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シングル ==&lt;br /&gt;
* [[貴女次第]](1989年2月8日)(以降MASAHARU名義で活動)&lt;br /&gt;
* [[暴れる女神]](1989年6月7日)&lt;br /&gt;
* [[Angel Eyes (鶴久政治の曲)|Angel Eyes]](1989年10月4日)&lt;br /&gt;
* Girl(1990年2月21日)&lt;br /&gt;
* サドルシューズの砂(1990年5月21日)&lt;br /&gt;
* 明日に向かって走れ(1990年5月21日)&lt;br /&gt;
* 君に逢いたかった(1990年9月21日)&lt;br /&gt;
* いい人でいられない(1991年10月23日)(MASARINA名義)&lt;br /&gt;
* 世界で1番近くにいて(1992年2月21日)(MASARINA名義)&lt;br /&gt;
* [[あの夏の笑顔に]](1993年7月7日)(以降鶴久政治として活動)&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye(1993年10月21日)&lt;br /&gt;
* [[きみがいるから]](1994年7月21日)&lt;br /&gt;
* シンネコしましょう(1994年11月21日)(マサハル&amp;amp;ナミコ名義)&lt;br /&gt;
* [[ないないBaby]](1995年11月17日)&lt;br /&gt;
* 想い(2004年1月22日)&lt;br /&gt;
* 雨上がりの風(2007年4月18日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アルバム ==&lt;br /&gt;
* LOVIN&#039; SPOONFUL(1989年2月8日)&lt;br /&gt;
* Timely(1990年2月21日)&lt;br /&gt;
* MASARINA(1992年4月8日)(MASARINA名義)&lt;br /&gt;
* I&#039;m Your Home(1993年11月19日)&lt;br /&gt;
* Move On!(1997年3月21日)(ベストアルバム)&lt;br /&gt;
* THE WIND KNOWS MY NAME(2004年12月24日)(ミニアルバム)&lt;br /&gt;
全6曲入り。チェッカーズ時代の曲「夜明けのブレス」と「WANDERER」をカバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
*[[旅打ち!我らパチンコ漂流隊]]（[[旅チャンネル]]）&lt;br /&gt;
*[[トンコツRADIO]]→[[トン☆スタ]]（[[NHK福岡放送局]]、2010年4月から）&lt;br /&gt;
*:母体となった『[[トンコツTV]]2010冬』で審査員を務めていたことから起用された。後継番組のトン☆スタにも引き続き出演。&lt;br /&gt;
* [[きらり九州めぐり逢い]]（[[TVQ九州放送]]）&lt;br /&gt;
* [[ヴィーナスTV]]（TVQ九州放送）&lt;br /&gt;
* [[クイズ☆タレント名鑑]]([[TBSテレビ|TBS]])&lt;br /&gt;
*:「カラオケ歌われるまで帰れません!」に高杢とともに何度か出演。&lt;br /&gt;
*[[私のホストちゃん〜しちにんのホスト〜]] 第18話（[[テレビ朝日]]、2012年2月14日） - 来店した客 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bold7.jp/tsuruku/ 鶴久政治 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.bold7.jp/ 株式会社ボールド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{チェッカーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つるくまさはる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の作曲家]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:チェッカーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.46.2.116</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%8D%93%E5%BF%97&amp;diff=145220</id>
		<title>田中卓志</title>
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		<updated>2014-08-09T06:37:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.46.2.116: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2010年6月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox お笑い芸人&lt;br /&gt;
| 名前          = 田中卓志&lt;br /&gt;
| 画像          = &lt;br /&gt;
| キャプション  = &lt;br /&gt;
| 本名          = 田中卓志&lt;br /&gt;
| ニックネーム  = &lt;br /&gt;
| 生年月日      = {{生年月日と年齢|1976|2|8}}&lt;br /&gt;
| 没年月日      = &lt;br /&gt;
| 出身地        = [[広島県]][[甲奴郡]][[上下町]]（現・[[府中市 (広島県)|府中市]]）&lt;br /&gt;
| 血液型        = [[ABO式血液型|B型]]&lt;br /&gt;
| 身長          = 188cm&lt;br /&gt;
| 方言          = [[共通語]]、[[備後弁]]&lt;br /&gt;
| 最終学歴      = [[広島大学]][[工学部]]第四類&lt;br /&gt;
| 師匠          = &lt;br /&gt;
| 出身          = 現事務所のオーディション&lt;br /&gt;
| コンビ名      = [[アンガールズ]]&lt;br /&gt;
| トリオ名      = &lt;br /&gt;
| グループ名    =&lt;br /&gt;
| 相方          = [[山根良顕]]&lt;br /&gt;
| 芸風          = [[コント]]&lt;br /&gt;
| 立ち位置      = 右&lt;br /&gt;
| 事務所        = [[ワタナベエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| 活動時期      = [[2002年]]1月 - &lt;br /&gt;
| 同期          = &lt;br /&gt;
| 現在の代表番組= &lt;br /&gt;
| 過去の代表番組= &lt;br /&gt;
| 作品          = &lt;br /&gt;
| 他の活動      = 企画ユニット[[悲愴感]]（愴）&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年6月-9月）&lt;br /&gt;
| 配偶者        = 未婚&lt;br /&gt;
| 親族          = &lt;br /&gt;
| 弟子          = &lt;br /&gt;
| 公式サイト    = [http://blog.watanabepro.co.jp/tanakatakushi/index.html アンガールズ田中卓志ブログ 『東京』]&lt;br /&gt;
| 受賞歴        = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;田中 卓志&#039;&#039;&#039;（たなか たくし、[[1976年]][[2月8日]] - ）は、[[日本]]の[[お笑いタレント]]。お笑いコンビ、[[アンガールズ]]の[[ツッコミ]]（まれに[[ボケ]]）担当。一人称は敬語でも「オレ」を使う（稀に「僕」を使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島県]][[甲奴郡]][[上下町]]（現・[[府中市 (広島県)|府中市]]）出身。[[ワタナベエンターテインメント]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身長188cm、体重61kg、体脂肪率8%（過去には5%だったことも）。視力は1.0。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
男3人兄弟の次男として生まれる。[[広島県立世羅高等学校]]から一年間の浪人生活を経て[[広島大学]][[工学部]]第四類（[[建築]]系）入学。卒論テーマは『骨組構造の新しい解析法』。卒業前に同大学大学院に合格していて、[[旭化成ホームズ]]への入社も内定していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;banana&amp;quot;&amp;gt;2009年6月9日配信の[[バナナマンのバナナムーン]]ポッドキャストより&amp;lt;/ref&amp;gt;が、それらを辞退してお笑いの道に進む。[[山根良顕]]とは広島の大学の旅行サークルで知り合い、意気投合。2000年9月頃に山根とコンビ結成。2002年1月にアンガールズとなる。山根の田中に対する第一印象は「似とるやつがおるなあ」、田中の山根に対する第一印象は「気持ち悪い奴」。コンビ結成前は、大学時代に[[広島市民球場 (初代)|広島市民球場]]でジュース販売の[[アルバイト]]をしていた。上京直後は[[西武ドーム]]で[[警備員]]のアルバイトをするなど野球に関するものが多い。ユニット「[[悲愴感]]」の「愴」で[[リーダー]]を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[広島東洋カープ]]好き、[[サンフレッチェ広島]]好きであり、苔、紅茶、囲碁、ゴルフが趣味&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.watanabepro.co.jp/mypage/3000004/ アンガールズ｜ワタナベエンターテインメント]&amp;lt;/ref&amp;gt;である。それらがテーマとなる番組に出演することがある。昨今、バイオリンも嗜んでおり、毎月開催のアンガールズのトークライブ『鉄人トーク』内コーナーで田中楽団としてバイオリンの演奏を披露している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家に愛犬のキャンディとラブがおり、田中が帰省した際にブログでしばしば登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年11月28日放送『[[アメトーーク!]]』の「スマホじゃない芸人」に登場したように長らくガラケーだったが、2013年12月18日付け&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/ungirls-t/entry-11731659090.html 2013/12/18|スマホ芸人になりました｜アンガールズ・田中 オフィシャルブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;のブログで先日ドコモのiPhoneを購入しスマホ芸人になったと報告。2014年1月からスマホ専用マガジン『週刊野球太郎』内に連載を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
局部が大きい事で知られ、2013年12月29日放送『[[有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER]]』で有吉が「田中の大きさを見たらみんな1回唾を飲み込む」と発言し、有吉と山根は「この人（田中）にはかなわない」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jfn.jp/News/view/dreamer/8162 2013.12.29|有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER|JFN Online]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
田中卓志個人での主な出演番組・作品を記載。アンガールズとしての出演番組・作品は&#039;&#039;&#039;[[アンガールズ]]&#039;&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== バラエティ ====&lt;br /&gt;
;現在の主な出演番組（不定期含む）&lt;br /&gt;
*sweets30（[[テレビ西日本]]、2013年4月-） 毎週木曜深夜25時05分-25時35分。[[安田美沙子]]と共にメインナビゲーターを務める。&lt;br /&gt;
*[[七人のコント侍]]（NHK BSプレミアム、2014年4月 -） - 第一第二金曜 23時00分-23時50分&lt;br /&gt;
*[[run for money 逃走中]]（フジテレビ、2009年-2013年、2014年1月5日・4月6日・7月6日） - 不定期特番、不定期出演&amp;lt;ref&amp;gt;2012年10月7日以降は連続で出演していて現在も継続している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?]]（フジテレビ） - 不定期出演。&lt;br /&gt;
*[[ロンドンハーツ]]（テレビ朝日） - テーマによって不定期出演。&lt;br /&gt;
*[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]（テレビ朝日） - テーマによって不定期出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去の主な出演番組&lt;br /&gt;
*[[run for money 逃走中]]（フジテレビ、2009年4月2日・9月26日、2010年3月24日、2011年1月16日・4月10日・10月9日、2012年7月3日・10月7日、2013年1月6日・1月13日・4月14日・9月29日、2014年1月5日・4月6日・7月6日） - 2011年10月9日の回で逃走成功し132万円を獲得。&lt;br /&gt;
*[[ロンドンハーツ]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
**「格付けしあう売れっ子たち」シリーズ&lt;br /&gt;
**「濡れドッキリ」シリーズ（2013年5月7日・12月24日）&lt;br /&gt;
**「芸人恋愛小説大賞」（2007年6月19日）&lt;br /&gt;
**「奇跡の1枚」（2011年5月17日）&lt;br /&gt;
**「ラブマゲドン」（2013年1月22日）&lt;br /&gt;
*[[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
**お母さん大好き芸人（2010年3月18日）&lt;br /&gt;
**おうち大好き芸人（2010年11月25日）&lt;br /&gt;
**立ち食いそば芸人（2011年10月06日）&lt;br /&gt;
**女の子苦手芸人（2012年4月5日）、女の子苦手芸人 ゴールデン（2012年9月28日）&lt;br /&gt;
**勉強しかしてこなかった芸人（2012年6月14日）&lt;br /&gt;
**結婚したくてしたくてタマらない芸人（2013年6月20日）&lt;br /&gt;
**スマホじゃない芸人（2013年11月28日） - その後、スマホを購入。&lt;br /&gt;
*[[クイズ!ヘキサゴンII]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*芸能人落語研究会（2007年10月1日、TBS） DVD化。&lt;br /&gt;
*[[ジャンプ!○○中]]（2007年10月17日、フジテレビ） - コーナー「逃走中」記念すべき逃走中初参加回&lt;br /&gt;
*[[おねがい!マスカット]]（2008年5月20日、テレビ東京） - コーナー「スカットテレフォン」[[初音みのり]]が田中にアポなし生電話。&lt;br /&gt;
*[[はねるのトびら]]（2008年7月16日 - 9月24日 、フジテレビ） - ユニット「[[悲愴感]]」として。それ以前にも悲愴感メンバー二人と仲が良いということで時折出演していた。&lt;br /&gt;
*[[あらびき団]]（2008年7月30日、TBS）&lt;br /&gt;
*[[ゴッドタン]]（2008年12月10日、2011年6月15日、2011年10月29日、2012年10月27日・11月3日、2013年1月5日、テレビ東京)&lt;br /&gt;
*[[バナナマンのブログ刑事]]（2009年10月27日・2012年6月5日、東海テレビ）&lt;br /&gt;
*[[潜在異色|潜在異色〜人気芸人が初めて見せるヒミツの出し物〜]]（2010年1月16日 - 3月27日、日本テレビ） DVD化。&lt;br /&gt;
*[[タモリ倶楽部]]「アンガールズ田中の恋人、友達募集!! ただし囲碁のできる方」（2011年1月7日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[5MEN旅]] （2011年4月9日 - 2011年6月4日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[歌うコンシェルジュ]]（2011年6月15日、NHK総合）&lt;br /&gt;
*[[マツコ&amp;amp;有吉の怒り新党]] イラッとメモ2時間SP（2011年7月31日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[人志松本のすべらない話]] 第21弾 クリスマススペシャル（2011年12月23日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*ダウンタウンのガキの使いやあらへんで！（日本テレビ）&lt;br /&gt;
**[[絶対に笑ってはいけない空港24時]]（2011年12月31日） - 公民館 労働課&lt;br /&gt;
**[[絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時]]（2013年12月31日） - 海上部隊 基地 上島部隊&lt;br /&gt;
*[[双方向クイズ 天下統一]] 「犬&amp;amp;猫」（2012年3月26日） - 犬軍総大将&lt;br /&gt;
*[[battle for money 戦闘中]]（2012年5月19日・2013年6月30日・2014年7月13日[[フジテレビジョン|フジテレビ]])&lt;br /&gt;
*Sweets（2012年10月 - 2013年3月、テレビ西日本）&lt;br /&gt;
*[[うらやま市]]（2013年4月13日 - 6月29日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[ためしてガッテン]]（2013年2月13日、NHK総合）&lt;br /&gt;
*[[プレミアムコント#七人のコント侍|七人のコント侍]]（2013年4月・5月、NHK BSプレミアム） - 第1期出演者の1人。&lt;br /&gt;
*[[ネプチューン (お笑いトリオ)|ネプチューン]]のTHE☆宝島 瀬戸内海で大発掘SP（2013年6月9日、[[山陽放送テレビ|RSK]]制作・TBS系）&lt;br /&gt;
*ツキギメ！（関西テレビ）&lt;br /&gt;
**人間性カジノ カスベガス（2013年8月13日） - 田中の好きそうな清楚な囲碁ガール2人を投入し、囲碁サロンで囲碁合コン。&lt;br /&gt;
**ボクとオカンの2人旅{{～}}時々オトン{{～}}（2013年9月3日） - 田中が母と2人旅。&lt;br /&gt;
*[[SMAP×SMAP]] 春の延長戦SP（2013年8月29日、フジテレビ） - 田中が[[本仮屋ユイカ]]とちょっとだけお見合い&lt;br /&gt;
*有吉の夏休み密着100時間inハワイ（2013年9月7日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*逃走中でトーク番組やってみた。（フジテレビ）&lt;br /&gt;
**逃走中でトーク番組やってみた。（2013年9月13日）&lt;br /&gt;
**逃走中・戦闘中でトーク番組やってみた。2 〜やりすぎでしょ委員会〜（2014年1月1日）&lt;br /&gt;
**逃走中でトーク番組やってみた。3（2014年3月30日）&lt;br /&gt;
*[[とんねるずのみなさんのおかげでした]] とんねるず参観日SP（2013年9月19日、フジテレビ） - 田中母がとんねるずに田中のことを相談。&lt;br /&gt;
*有吉×独身さん芸能人 結婚偏差値（秘）チェック 新年早々大きなお世話だよSP（2014年1月2日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[教訓のススメ]]（フジテレビ） - 教訓ゲスト&lt;br /&gt;
**2014年1月26日 - 田中が長いマイクに挑戦。&lt;br /&gt;
**2014年2月23日 - 田中が長い綿棒に挑戦。&lt;br /&gt;
**2014年3月16日 - 田中が長いイヤホンに挑戦。&lt;br /&gt;
*有吉×男芸人あぶない新年会（2014年2月5日、関西テレビ）&lt;br /&gt;
*シネコミ! 発　みんなでロードショー生会議（2014年2月11日、[[WOWOW]]） - ガウン姿を披露。&lt;br /&gt;
*[[小籔千豊]]主宰 おしゃべり異種格闘技 論破王（2014年3月1日、関西テレビ）&lt;br /&gt;
*[[〜世界にひとつ〜ミラクルレシピ!]]（2014年3月8日、テレビ朝日） - 田中のおふくろの味「ミートソーススパゲッティ」&lt;br /&gt;
*ディズニーリゾート ゴクトク10（2014年3月、ディズニー・チャンネル）&lt;br /&gt;
*[[そうだ旅（どっか）に行こう。]] （2014年3月25日、テレビ東京）- 「ミス富士山に案内してもらう親孝行旅」（TKO木下隆行の母子と田中の母子が[[富士宮市]]への旅） &lt;br /&gt;
*爆問！最強ドッキリ祭（2014年3月28日、TBS）&lt;br /&gt;
*[[OV監督]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
**2014年4月14日 第1回テーマ「大発見」&lt;br /&gt;
**2014年4月21日 第2回テーマ「メダル」 - 田中が優勝。劇中で田中母と共演。&lt;br /&gt;
*[[天才てれびくん|Let&#039;s 天才てれびくん]]（2014年6月2日・3日、NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]]（2014年6月2日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
など多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドラマ ====&lt;br /&gt;
*[[ケータイ捜査官7]] 第16話 （2008年7月30日、テレビ東京） - 笹木恵一 役&lt;br /&gt;
*[[6時間後に君は死ぬ]]（2008年9月28日、[[WOWOW]]） - 沼田 役&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーフォーゼ]]（2011年9月 - 2012年8月、[[テレビ朝日]]） - 大杉忠太（天ノ川学園高校教師） 役&lt;br /&gt;
*[[レベル7 (宮部みゆき)#2012年版|レベル7]]（2012年5月28日、[[TBSテレビ|TBS]]・[[月曜ゴールデン]]） - 巡査 役&lt;br /&gt;
*[[事件屋稼業 (漫画)#テレビドラマ|事件屋稼業]]（2013年5月17日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]・[[金曜プレステージ]]） - 吉田（外科医） 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ナレーション ====&lt;br /&gt;
*大家族和田サンち（2011年-、日本テレビ）&lt;br /&gt;
**総勢22人の大家族和田サンち チビッコたちが大暴れスペシャル（2011年10月29日）&lt;br /&gt;
**4男1女総勢22人!大家族和田サンち チビッコたちは冬も大暴れ!（2012年1月28日）&lt;br /&gt;
**密着400日!新しい大家族!和田サンち チビッコ大暴れ&amp;amp;また産まれたよ（2012年7月29日）&lt;br /&gt;
**大家族和田サンち第4弾!猛暑だってチビッコたちは大暴れ＆7人目が産まれるよ!SP（2013年9月28日）&lt;br /&gt;
*さまぁ{{～}}ず堀内健の「正月なのにさまぁ{{～}}ホリDAY」（2014年1月1日、フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[私の嫌いな探偵]] presents ラッキースポット探偵ツアー！（2014年1月3日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*収穫！ヤサイ王国（2014年3月21日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 教養番組 ====&lt;br /&gt;
*みんなで碁! GO HAPPY!!（2009年10月4日 - 2010年、[[囲碁・将棋チャンネル]]）&lt;br /&gt;
*[[極める!]] 田中卓志の紅茶学（全4回）（2011年6月度、[[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]、[[NHKワールド・プレミアム]]）&lt;br /&gt;
*[[大科学実験]]スペシャルやってみなくちゃわからない!（2011年7月18日、NHK Eテレ） - 科学実験解説者として出演。&lt;br /&gt;
*新春お好み囲碁対局 新春お好み囲碁対局 プロ・タレント混合 ドキドキ連碁戦（2014年1月3日、NHK Eテレ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]　炭酸飲料『[[バブルマン]]』（2005年4月・7月） - バブルマン 役（声の出演）&lt;br /&gt;
**「発散体操篇」通常バージョン&lt;br /&gt;
**「発散体操篇」熱唱バージョン - 田中が歌も担当。&lt;br /&gt;
**「ビーチで発散篇」 - バブルマンの恋人・バブル子 役：田中母（声の出演）。&lt;br /&gt;
*[[バンダイ]]　[[データカードダス]]『[[仮面ライダーバトル ガンバライド]]』（2012年4月）&lt;br /&gt;
*ソーシャルゲーム 『[[進撃の巨人|進撃の巨人-反撃の翼-]]』（2013年4月-） - 巨人 役&lt;br /&gt;
*おしい！広島県観光PRドラマ『おしい！広島県 THE MOVIE2』予告編（2013年8月-）&lt;br /&gt;
*: 広島県観光課職員 役：田中、広島県副知事 役：[[河原さぶ]]、副知事の娘（田中の恋人）役：[[戸田菜穂]] &lt;br /&gt;
*: 「おしい！広島県」ホームページで公開中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[RADIPEDIA]] [[JUJU]]（2011年5月30日・2011年11月14日、[[J-WAVE]]）&lt;br /&gt;
*[[ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン]]（2013年12月16日、ニッポン放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NOTTV ===&lt;br /&gt;
*笑UP！『コカタクTV』（2013年10月 - 2014年3月、[[NOTTV]]1） - 毎月第3月曜20:00-22:00 [[コカドケンタロウ]]（[[ロッチ]]）と出演。&lt;br /&gt;
*:後続番組は「コカタクちゃん」。&lt;br /&gt;
*NOTTV特別番組「アンガールズ田中の&amp;quot;田中が考え中TV&amp;quot;」（2013年2月24日、NOTTV1）&lt;br /&gt;
*コカタクちゃん（2014年4月7日 - 、NOTTV1） - 毎週月曜23:00-24:00 コカドケンタロウ（ロッチ）と出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* よゐこ有野の結婚相談所（2011年9月29日、[[ニコニコ生放送]]） - ゲスト出演&lt;br /&gt;
* タナカとコカド（2012年、ワタナベプラス） - コカドケンタロウ（ロッチ）と共演。&lt;br /&gt;
* 第1回囲碁電王戦（2014年2月11日、ニコニコ生放送） - 大盤解説&lt;br /&gt;
* ニコニコ超会議3 超囲碁「[[戸島花]] vs アンガールズ田中」（2014年4月26日、ニコニコ生放送） - 戸島花と対戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
*田中が考え中（2011年12月～） 田中が脚本・演出。&lt;br /&gt;
**第０幕（2011年12月、新宿シアターモリエール）&lt;br /&gt;
**第一幕（2012年4月、北沢タウンホール）&lt;br /&gt;
**第二幕（2013年1月、下北沢 本多劇場）&lt;br /&gt;
**田中が作戦中（2014年4月23日、俳優座劇場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
*[[男はソレを我慢できない]]（2006年、キネティック） - 赤パン 役&lt;br /&gt;
*[[かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート]]（2007年、ギャガ） - メガネ 役（吹替）&lt;br /&gt;
*[[怪談レストラン#映画|劇場版 怪談レストラン]]（2010年公開、東映） - 解剖模型 役&lt;br /&gt;
*仮面ライダーフォーゼ（東映） - 天ノ川学園高校教師・大杉忠太 役&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&amp;amp;オーズ MOVIE大戦MEGA MAX]]（2011年公開）&lt;br /&gt;
** [[仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!]]（2012年8月4日公開）&lt;br /&gt;
** [[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム]]（2012年12月8日公開）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
*みんなのバイト時代（2007年8月、太田出版） - インタビューを受けた1人。&lt;br /&gt;
*碁的（GOTEKI） - フリーペーパー&lt;br /&gt;
**vol.3（2010年9月） - [[梅沢由香里]]と対談&lt;br /&gt;
**vol.5（2012年9月） - [[中田敦彦]]と対談&lt;br /&gt;
*共感百景（2014年3月、KADOKAWA/エンターブレイン） - 共著の1人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連載 ===&lt;br /&gt;
*アンガールズ田中の「田中革命」（角川書店・月刊誌『福岡Walker』内）&lt;br /&gt;
*野球芸人・アンガールズ田中卓志の鯉バナ〜広島東洋カープファン増殖計画（2014年1月～、スマホ専用マガジン『週刊野球太郎』内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*芸能人落語研究会「お後がよろしいようで」完全版（2007年10月、ビクターエンタテインメント）&lt;br /&gt;
*[[潜在異色]]（2010年、Happinet、全3巻）&lt;br /&gt;
*LIVE! 潜在異色 特別版 【SUIDOBASHI秘宝館】（2010年、Happinet）&lt;br /&gt;
*: 2010年5月 東京・JCBホール 公演を収録。&lt;br /&gt;
*ゴッドタン キス我慢選手権ニューワールド（2013年3月）&lt;br /&gt;
*: ～田中&amp;amp;日村 ふたりキス我慢選手権～（アンガールズ田中、[[成瀬心美]]、バナナマン日村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/tanakatakushi/index.html  アンガールズ田中 オフィシャルブログ 『東京』] Powered by [[アメーバブログ|Ameba]]（2007年1月14日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ワタナベエンターテインメント}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー}}&lt;br /&gt;
{{ヘキサゴンファミリー (関連記事)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たなか たくし}}&lt;br /&gt;
[[category:お笑い芸人]]&lt;br /&gt;
[[Category:渡辺プロ系列所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:広島大学出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[category:広島県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:クイズ!ヘキサゴン]]&lt;br /&gt;
[[category:1976年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.46.2.116</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AFSHOW_by_%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4!!&amp;diff=54560</id>
		<title>クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AFSHOW_by_%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4!!&amp;diff=54560"/>
		<updated>2014-08-03T05:49:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.46.2.116: /* 解答者席 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{未検証|date=2008年3月}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名 = クイズ世界はSHOW by ショーバイ&amp;lt;nowiki&amp;gt;!!&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:ShowByShobai Slot.png|240px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = 番組内で使用されたミリオンスロットの出目&amp;lt;br /&amp;gt;（番組初期 - 中期）&lt;br /&gt;
|ジャンル = [[クイズ番組]]&lt;br /&gt;
|放送時間 =&lt;br /&gt;
|放送分 =&lt;br /&gt;
|放送枠 =&lt;br /&gt;
|放送期間 =&lt;br /&gt;
|放送回数 =&lt;br /&gt;
|放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局 = [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
|企画 = [[五味一男]]（末期） &lt;br /&gt;
|製作総指揮 =&lt;br /&gt;
|監督 =&lt;br /&gt;
|演出 = [[菅原正豊]]、和田隆 / &amp;lt;br /&amp;gt;[[五味一男]]（総合演出、末期）&lt;br /&gt;
|原作 =&lt;br /&gt;
|脚本 =&lt;br /&gt;
|プロデューサー = 小松原豊、[[小杉善信]]、[[吉田真 (プロデューサー)|吉田真]] / &amp;lt;br /&amp;gt;高橋進、篠崎安雄、[[渡辺弘 (プロデューサー)|渡辺弘]]（CP）&lt;br /&gt;
|出演者 = [[逸見政孝]]（店長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺正行]]（大番頭）&amp;lt;br /&amp;gt;[[福澤朗]]（2代目店長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[久本雅美]]（看板娘）&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;解答者&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[山城新伍]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[野沢直子]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[山瀬まみ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高田純次]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[清水圭]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[井森美幸]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[上岡龍太郎]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[グレートチキンパワーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;ほか、[[#解答者|解答者]]を参照&lt;br /&gt;
|音声 =&lt;br /&gt;
|字幕 =&lt;br /&gt;
|データ放送 =&lt;br /&gt;
|OPテーマ =&lt;br /&gt;
|EDテーマ = [[#歴代エンディングテーマ|こちらを参照]]&lt;br /&gt;
|外部リンク =&lt;br /&gt;
|外部リンク名 =&lt;br /&gt;
|番組名1 = クイズ世界はSHOW by ショーバイ&amp;lt;nowiki&amp;gt;!!&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送期間1 = [[1988年]][[10月12日]] - [[1994年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
|放送時間1 = 水曜日 20:00 - 20:54&lt;br /&gt;
|放送分1 = 54&lt;br /&gt;
|放送枠1 =&lt;br /&gt;
|番組名2 = 新装開店!SHOW by ショーバイ&amp;lt;nowiki&amp;gt;!!&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送期間2 = 1994年[[10月19日]] - [[1995年]][[9月6日]]&lt;br /&gt;
|放送時間2 = 同上&lt;br /&gt;
|番組名3 = 新装開店!SHOW by ショーバイ2&lt;br /&gt;
|放送期間3 = 1995年[[10月18日]] - [[1996年]][[9月25日]]&lt;br /&gt;
|放送時間3 = 同上&lt;br /&gt;
|特記事項 = ナレーション：[[立川志の輔]] ほか&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{色}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』（クイズせかいはショー・バイ・ショーバイ）は、[[1988年]][[10月12日]]から[[1996年]][[9月25日]]まで、[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]で放送されていた[[トーク番組|トークショー]]と[[クイズ番組]]を交えた[[バラエティ番組]]である。毎週[[水曜日]]の20:00 - 20:54 ([[日本標準時|JST]]) に放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に番組タイトルが[[1994年]][[10月19日]]の放送から『&#039;&#039;&#039;新装開店!SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』（しんそうかいてん - ）、[[1995年]][[10月18日]]の放送から『&#039;&#039;&#039;新装開店!SHOW by ショーバイ2&#039;&#039;&#039;』（ - ツー）と改められた。通称は『&#039;&#039;&#039;SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』または『&#039;&#039;&#039;ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本番組のテーマは「[[商売]]」である。現代の世界と日本におけるさまざまでユニークな職業や商売を現地取材によるレポート、その中の物事に関することをスタジオの司会者と解答者によるトークとクイズ形式で紹介した。世界の情報紹介にクイズのゲーム性を加味し、番組の要素とした。番組タイトルの意味は、初代司会者の[[逸見政孝]]によれば「&#039;&#039;&#039;世界は商売によるショー (SHOW) である&#039;&#039;&#039;」といい、この番組の製作姿勢を表すものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番組では番組自体を[[店]]とみなし、司会の逸見が「&#039;&#039;&#039;店長&#039;&#039;&#039;」（逸見没後の[[1994年]][[3月16日]]の放送からは[[福澤朗]]、福澤の愛称は「&#039;&#039;&#039;若旦那&#039;&#039;&#039;」）、[[渡辺正行]]が「&#039;&#039;&#039;大番頭&#039;&#039;&#039;」、賭け点を「&#039;&#039;&#039;ショーバイマネー&#039;&#039;&#039;」、トップ賞を「&#039;&#039;&#039;売上No.1&#039;&#039;&#039;」と呼称する。得点は「&#039;&#039;&#039;売上金&#039;&#039;&#039;」と見立てて「&#039;&#039;&#039;萬&#039;&#039;&#039;」（=万円）という単位が使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組内の台詞 ===&lt;br /&gt;
; さぁ、みんなで考えようー!&lt;br /&gt;
: クイズ出題後、シンキングタイムへ入る際の掛け声。第1回放送の第1問で、逸見がこのフレーズを言った瞬間スタジオ内に笑いが起き、野沢にその様子を真似された。&lt;br /&gt;
; ミリオーンスロット!／ラスト、スロット!&lt;br /&gt;
: ミリオンスロット（ラストスロット）を回す際の掛け声。&lt;br /&gt;
; 何を作っているんでしょーか!&lt;br /&gt;
: 早押しクイズ「[[#（基本形）|何を作っているのでしょうか?]]」の問題VTRをスタートする際の掛け声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 司会者 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー司会 ===&lt;br /&gt;
* [[逸見政孝]]（&#039;&#039;&#039;初代店長&#039;&#039;&#039;/&#039;&#039;&#039;いっつみい&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;It&#039;s Me&#039;&#039;&#039;）/[[1988年]][[10月12日]] - [[1993年]][[9月8日]]）&lt;br /&gt;
* [[渡辺正行]]（&#039;&#039;&#039;大番頭&#039;&#039;&#039;/&#039;&#039;&#039;ナベどん&#039;&#039;&#039;/[[1988年]][[10月12日]] - [[1996年]][[9月25日]]） - 初回から最終回まで出演した唯一の人物。&lt;br /&gt;
* [[福澤朗]]（&#039;&#039;&#039;2代目店長&#039;&#039;&#039;/&#039;&#039;&#039;若旦那&#039;&#039;&#039;/[[1994年]][[3月16日]] - [[1996年]][[9月25日]]）&lt;br /&gt;
* [[久本雅美]]（&#039;&#039;&#039;看板娘&#039;&#039;&#039;/[[1995年]][[1月18日]] - [[1996年]][[9月25日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 代理司会 ===&lt;br /&gt;
逸見政孝の短期入院（[[1993年]][[2月24日]]）、および[[悪性腫瘍|ガン]]による降板から福澤朗の2代目店長就任まで（[[1993年]][[9月22日]] - [[1994年]][[3月9日]]）の期間に「&#039;&#039;&#039;店長代理&#039;&#039;&#039;」として司会を務めた[[タレント]]（福澤は当時[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[アナウンサー]]）である。&lt;br /&gt;
* [[山城新伍]]（1993年[[2月24日]]、[[9月22日]]、[[12月22日]]の通算3回）&lt;br /&gt;
* [[島田紳助]]（1993年[[9月29日]]、[[12月1日]]、[[12月15日]]、1994年[[1月19日]]、[[2月2日]]、[[3月2日]]の通算6回）&lt;br /&gt;
* [[板東英二]]（1993年[[10月20日]]、1994年[[1月12日]]の通算2回）&lt;br /&gt;
* [[古舘伊知郎]]（1993年[[10月27日]]、1994年[[1月26日]]の通算2回）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]（1993年[[11月3日]]の通算1回）&lt;br /&gt;
* [[ジャイアント馬場]]（1993年12月15日の通算1回※）&lt;br /&gt;
* [[蛭子能収]]（1993年12月22日の通算1回※）&lt;br /&gt;
* 福澤朗（1994年[[2月9日]]、[[2月16日]]、[[2月23日]]、[[3月9日]]の通算4回。後に2代目店長に就任）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ※馬場と蛭子は、第1問・第2問のみ、彼らが司会を務めている間はそれぞれ紳助、山城が代わりにパネラー席に座り解答を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これとは別に、[[1989年]][[12月20日]]放送分では、大番頭役の渡辺が当時の2枠レギュラー解答者であった[[野沢直子]]と第1問・第2問の間だけ役割を入れ替わったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解答者 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー解答者 ===&lt;br /&gt;
* [[山城新伍]]（1枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#40afbf&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;/[[1988年]][[10月12日]] - [[1996年]][[3月13日]]）&lt;br /&gt;
* [[野沢直子]]（2枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#eacf15&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;/[[1988年]][[10月12日]] - [[1991年]][[4月3日]]、番組卒業後の1994年3月16日放送の『新装開店スペシャル』にもゲスト解答者として出演）&lt;br /&gt;
* [[山瀬まみ]]（2枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#eacf15&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;/[[1991年]][[4月24日]] - [[1994年]][[3月9日]]）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]（3枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#df2050&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;（5枠制時代は&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#0d8c4d&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;）/[[1991年]][[10月30日]] - [[1996年]][[9月25日]]、それ以前にも準レギュラーで出演。なお、1993年2月24日と同年12月22日の放送のみ1枠）&lt;br /&gt;
* [[清水圭]]（4枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#009926&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;/[[1994年]][[3月16日]] - [[1996年]][[9月25日]]、それ以前にも準レギュラーで出演）&lt;br /&gt;
* [[久本雅美]]（[[1994年]][[9月14日]] - [[1995年]][[1月11日]]、翌週の同年1月18日放送分からは司会者として出演）&lt;br /&gt;
* [[井森美幸]]（[[1994年]][[9月14日]] - [[1996年]][[9月25日]]）&lt;br /&gt;
* [[上岡龍太郎]]（[[1995年]][[10月18日]] - [[1996年]][[9月25日]]）&lt;br /&gt;
* [[グレートチキンパワーズ]]（[[北原雅樹]]・[[渡辺啓|渡辺慶]]、8枠&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff55aa&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;/[[1996年]][[4月24日]] - [[1996年]][[9月25日]]、それ以前にも準レギュラーで出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準レギュラー・ゲスト解答者 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ジャイアント馬場]]&lt;br /&gt;
* [[安部譲二]]&lt;br /&gt;
* [[芳村真理]]&lt;br /&gt;
* [[玉村豊男]]&lt;br /&gt;
* [[四方義朗]]&lt;br /&gt;
* [[ヒロミ]]&lt;br /&gt;
* [[中畑清]]&lt;br /&gt;
* [[江川卓 (野球)|江川卓]]&lt;br /&gt;
* [[峰竜太]]&lt;br /&gt;
* [[杉本彩]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[中村あずさ]]&lt;br /&gt;
* [[吉村明宏]]&lt;br /&gt;
* [[蛭子能収]]&lt;br /&gt;
* [[川合俊一]]&lt;br /&gt;
* [[高木美保]]&lt;br /&gt;
* [[美川憲一]]&lt;br /&gt;
* [[羽野晶紀]]&lt;br /&gt;
* [[力也|安岡力也]]&lt;br /&gt;
* [[C.C.ガールズ]]&lt;br /&gt;
* [[きよ彦]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[志茂田景樹]]&lt;br /&gt;
* [[山本益博]]&lt;br /&gt;
* [[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]&lt;br /&gt;
* [[関根勤]]&lt;br /&gt;
* [[飯島愛]]&lt;br /&gt;
* [[キャイ〜ン|キャイ{{〜}}ン]]&lt;br /&gt;
* [[風見しんご]]&lt;br /&gt;
* [[トミーズ雅]]&lt;br /&gt;
* [[ジミー大西]]&lt;br /&gt;
* [[清水ミチコ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ほか&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特番レギュラー解答者 ===&lt;br /&gt;
* [[明石家さんま]]（[[1990年]]年末 - [[1994年]]春 ※[[1992年]]春はVTR出演のみ）&lt;br /&gt;
* [[間寛平]]（[[1991年]]春 - [[1993年]]春 ※一度だけ通常放送にも出演した）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セットの変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 司会者席 ===&lt;br /&gt;
; 初代&lt;br /&gt;
* 回転板のセットで、その側に司会者席のミリオンスロット。回転板には「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」と書かれており、文字色は「クイズ世界は」と「by」の文字は赤（1988年10月19日の第1回放送はピンクだった）、「SHOW」と「ショーバイ!!」は番組開始当初は紺色だったが、1988年12月21日の放送から青に変更された。&lt;br /&gt;
; 2代目&lt;br /&gt;
* 先代のセットのセンタースロットが丸っこくなり、司会者席のミリオンスロットがスーパーミリオンスロットになる。{{要出典範囲|1994年9月14日放送の200回記念スペシャルはこのセットをアレンジしたモニターセットだった。|date=2012年8月}}&lt;br /&gt;
; 3代目&lt;br /&gt;
* 本格的にモニターセットとなり、新調したものに変更。文字色は「クイズ世界は」（1994年10月に「新装開店!」に変更）と「by」の文字は赤、「SHOW」は金色、「ショーバイ!!」は銀色。1995年10月から司会者席のミリオンスロットが廃止され、モニターに表示される「ショーバイ!!」の「!!」がピンク色の「2」変更。&lt;br /&gt;
; 4代目&lt;br /&gt;
* モニターセットからワイド型モニターになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 解答者席 ===&lt;br /&gt;
; 初代&lt;br /&gt;
* 5人制。後方の得点ボードは電卓を模しており、赤いデジタル表示で、下4桁のデジタルは小さく0表示のみで、上3桁のメイン表示のデジタルは大きく、デジタルの下部右側に「SHOW by ショーバイ!!」と書かれている。解答席前部にはミリオンスロットを表示するモニター、解答席の机には問題を見るモニター、ミリオンスロットを止める赤いボタン、解答を書くフィリップボードとペン、フィリップを立てるスタンドがあった。解答者席後方の背景のセットが何度か変わっている。1990年5月23日の放送から早押しクイズの導入に伴い、解答席の机に早押し用の黒いボタン、お手つきを表す「×」の札、ネームプレート横左右の銀色の球状の電球が赤い早押しランプに変わった。&lt;br /&gt;
; 2代目&lt;br /&gt;
* 当初は5人制のままで、背景のセットだけが変わっていたが、1992年7月8日の放送から6人制に増設されると、デジタルの下部右側にV.S.O.P.ランプを設置、デジタルの下部左側に「SHOW by ショーバイ!!」の文字が移動する。&lt;br /&gt;
; 3代目&lt;br /&gt;
* 6人制のままで、このセットからミリオンスロットがスーパーミリオンスロットに変更。また、これまでは得点ボードの電光掲示板、ミリオンスロット縁の部分が電球が回転する方式だったが、この代からネオンが点滅する方式に代わり、電卓のボタンを模したバックもランプ化され、シンキングタイム中や正解発表時に点滅するようになった。&lt;br /&gt;
; 4代目&lt;br /&gt;
* 2人1組のペア×5枠の10人制。この代から電卓を模したバックのランプ横の「SHOW by ショーバイ!!」の部分が、50萬の出目に変わっている。&lt;br /&gt;
; 5代目&lt;br /&gt;
* ミリオンスロットが廃止。8人の個人制。コンパクトな感じ。当初は電光掲示板は3桁表示のままだったが、1996年1月10日の放送から電光掲示板が4桁表示になった。最終回は2人1組のペア×6枠の12人制だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 解答者席の色 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-left:2em; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!番組タイトル!!席の色!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|&#039;&#039;&#039;『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代&#039;&#039;&#039;||&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#bf80e6&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;5枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff5840&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;4枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#0d8c4d&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;3枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#eacf15&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;2枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#40afbf&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;1枠||5枠制時代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#d52b95&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;6枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff602b&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;5枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#009926&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;4枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#df2050&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;3枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#eacf15&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;2枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#40afbf&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;1枠||6枠制持代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』時代&#039;&#039;&#039;||&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#d966bb&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;5枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#10af60&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;4枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ea8015&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;3枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#bb77bb&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;2枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#40afbf&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;1枠||2人1組のペア制&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;『新装開店!SHOW by ショーバイ2』時代&#039;&#039;&#039;||&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff55aa&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;8枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00aaaa&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;7枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#b56abf&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;6枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff8855&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;5枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#00cc66&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;4枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#4088ff&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;3枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ff808f&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;2枠 &amp;lt;span style=&amp;quot;color:#d5d52b&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt;1枠||ミリオンスロットが廃止、8人の個人制&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組のあゆみ ==&lt;br /&gt;
=== 逸見政孝店長時代 ===&lt;br /&gt;
逸見は番組が開始された[[1988年]][[3月]]末に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]を退職し、フリーとなった後では最初の他局でのレギュラー番組だったが、この番組でキャラクターが開花し、番組と共に一躍人気者となった。またレギュラー解答者の山城が、第1回放送から逸見の敵役を演じ、あらゆる場面で彼らの掛け合いが行われた。この掛け合いが後に行われる特番において、逸見と山城をキャプテンとする「逸見チーム」VS「山城チーム」へのチーム対決へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では週ごとにテーマが設定され、日本および日本以外の2-3か国からそのテーマの商売に関するクイズが出題された。番組開始当初から1989年10月ごろまでは「&#039;&#039;&#039;世界の○○&#039;&#039;&#039;」（○○にはその週ごとの職業が入る。ちなみに第1回放送のテーマは「&#039;&#039;&#039;世界のタクシードライバー&#039;&#039;&#039;」）というようなテーマであったが、その後は「&#039;&#039;&#039;○○の商売&#039;&#039;&#039;」という形になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視聴率]]は放送開始当初こそやや苦戦していたが、番組開始から2年が経過した1990年の冬には視聴率20%を割る回のほうが少なくなるまでに上昇。1991年から1992年ごろには常に高視聴率をキープした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逸見自身は「15%の視聴率を狙いたい」と語っていたが、1991年には年間平均視聴率が21.2%に達し、バラエティ・音楽番組部門の平均視聴率ベスト10で第1位となった。最高視聴率は同年の4月24日に記録した&#039;&#039;&#039;26.9%&#039;&#039;&#039;である&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.videor.co.jp/data/ratedata/junre/06quiz.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;（この回は、山瀬まみが野沢直子に代わる新レギュラー解答者となった最初の回でもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[12月30日]]の特番『&#039;&#039;&#039;クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』において、「逸見チーム」が負けた場合には、司会（店長）を山城に譲る事を、同特番直前のレギュラー放送のエンディングにて逸見が発言した。このため、店長交代の可能性もあったが、同特番では「逸見チーム」の勝利となった事で逸見は店長の座を守った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 店長代理時代 ===&lt;br /&gt;
[[1993年]][[9月8日]]の放送を最後に逸見がガンの闘病生活に入ったため番組を降板。逸見の番組復帰を想定し、同年[[9月22日]]から[[12月22日]]までの間、この時点では正式な2代目店長を立てず、毎回異なる司会者が店長代理を務め、特番でも逸見が不在ながらも「逸見チーム」のまま継続した。また、店長代理時代の番組宣伝CMは、CM最後にその週の店長代理を務める者が「&#039;&#039;&#039;今週は私が店長代理です。さぁみんなで考えようー!&#039;&#039;&#039;」というフレーズを渡辺とともに述べて締めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし同年[[12月25日]]、復帰が願われていた逸見が死去。その4日後の[[12月29日]]に放送された『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』の冒頭では渡辺と山城が追悼コメントを述べ、番組のラストでは「&#039;&#039;&#039;逸見さんへ これからもSHOW by ショーバイを続けて行きます。天国で見守っていて下さい SHOW by ショーバイ 出演者、スタッフ一同&#039;&#039;&#039;」というテロップが挿入された。年が明けて[[1994年]][[1月5日]]、逸見政孝追悼番組と題して放送した『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!逸見さんに捧げる逸見さんスペシャル』を経て、その後の[[3月9日]]放送分まで店長代理でつないだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福澤朗店長時代 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]][[3月16日]]放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!新装開店スペシャル』から2代目店長に福澤朗が正式に就任して逸見の後を受け継いだ。また、この回からセットもリニューアルされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]][[10月19日]]放送分からは、番組名を『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』から『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』に改め（レギュラー放送、『[[スーパークイズスペシャル]]』の1軍パネラー席、ともにミリオンスロットに表示されている番組タイトルは『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』のままだった）、大幅なリニューアルを行うこととなる。これにより、番組開始当初から行っていたクイズの主題となる「今週のテーマ」ならびに「取材国」の発表が廃止され、またルールの変更に伴い、ミリオンスロットを使用しないクイズが徐々に増え始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[1月18日]]放送分からは「&#039;&#039;&#039;看板娘&#039;&#039;&#039;」こと久本雅美が司会者に加入、司会陣は3人となる。このころから番組の本来のテーマであったはずの「世界の商売」からかけ離れたクイズやゲームが増えはじめ、視聴率も次第に下降するようになった。福澤が正式に司会者に就任してから約1年半の間は、毎週必ずどこかしらのルールが変更されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年[[10月18日]]放送分からは、番組名を『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』から『新装開店!SHOW by ショーバイ2』へと再リニューアルした。番組開始当初からあったミリオンスロットが廃止され、体を使ったクイズ（ダッシュ早押しクイズやフリフリ早押しクイズなど）が登場。また番組開始当初から出演していた山城や馬場が勇退するなど、番組本来のコンセプトが次第に失われていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組終了とその後 ===&lt;br /&gt;
[[1996年]][[9月25日]]放送分をもって8年間にわたる『SHOW by ショーバイ!!シリーズ』の歴史に山城の一言を付け加えた形で幕を閉じた。渡辺は番組終了まで逸見や福澤朗（当時日本テレビアナウンサー）、久本雅美とコンビを組みすべての放送に出演した。&lt;br /&gt;
なお、番組タイトルロゴの上下部分のキャラクター（「ミリオンスロット」の5萬と50萬の出目）は、番組終了後も[[1999年]]秋の『[[スーパークイズスペシャル]]』まで使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]][[12月29日]]に放送された『[[スーパースペシャル|スーパースペシャル2001]]・20世紀のクイズ名場面そして今夜だけ大復活・[[マジカル頭脳パワー!!]]21世紀芸能界No.1頭脳決定戦スペシャル』内で、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』をはじめとする日本テレビのクイズ番組の名場面が放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組終了後から2011年まで「総集編」という形での特集は上記の1件のみあるものの、再制作は一度も行われていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[1月1日]]放送の『[[嵐にしやがれ]] 新春2時間半スペシャル』コーナー内にて、1夜限りの復活をすることとなった。ただしこの時の復活版は完全に復活したとは程遠い内容で、出題された問題も「何を作っているのでしょうか?」、「世界のアナウンサー早押しクイズ」のみであった。またこの番組の売りであったミリオンスロットもなく、セットの回答席も初代をアレンジしたもので回答者も10人（5×2段）となっていた。このときは準レギュラー解答者だった蛭子、川合、峰も出演していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クイズルールの変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代初期-中期（逸見店長時代-店長代理時代） ===&lt;br /&gt;
解答者席にテレビモニターの&#039;&#039;&#039;「ミリオンスロット」&#039;&#039;&#039;と呼ばれる[[スロットマシン]]を設置。問題ごとに解答者がスロットの回転をストップボタンを押して止め&#039;&#039;&#039;「ショーバイマネー」&#039;&#039;&#039;（得点）を決定、正解で表示されたショーバイマネーを獲得できる（ただし筆記クイズでは不正解だが正解に近い解答の場合はショーバイマネーの半額、または1萬などが与えられたことがあった）。そのため、この番組の大きな特徴として&#039;&#039;&#039;「同じ問題に正解しても獲得するショーバイマネーが異なる」&#039;&#039;&#039;という点が挙げられる。スロットは筆記クイズの場合はシンキングタイム後に行われ&amp;lt;ref&amp;gt;初回は全員の解答の後に行われた。また、BGMは開始から数回は司会者の絵から解答者の絵になってBGMが流れたが、後に司会者の絵の切り替えと同時に流れた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、早押しクイズの場合はクイズの出題直前に行われた。このミリオンスロットのシステムは、[[タイトー]]が制作した。またスロットは&#039;&#039;&#039;下から上に向かって回転する&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終問題の「ラストクイズ」は、正解者のみが司会者席のミリオンスロットを使用して「&#039;&#039;&#039;ラストスロット&#039;&#039;&#039;」に挑戦する形式。ラストスロットには、解答者席にある出目の他に「100萬」や後に「破産」の出目が加わっている。そのため、たとえそれまで1問も正解していなくてもラストクイズのみの正解でゴールドプレート獲得のチャンスが存在したため、このラストスロットでさまざまなドラマが生まれ、また山城新伍をはじめとする解答者が一喜一憂した。また、正解者が2人以上いる場合は得点の低い順にスロットを回したため、例えばトップが90萬で「あと10萬を出せばゴールドプレート獲得」という局面になっても、横取り40萬（後述）を出してゴールドプレート獲得を阻止し、逆転で売上NO.1となるケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
売り上げ合計が100萬に達したパネラーが出なかった場合、合計金額が多かった解答者は「&#039;&#039;&#039;売上No.1&#039;&#039;&#039;」となり、&#039;&#039;&#039;ナゲット金貨&#039;&#039;&#039;（[[1988年]]10月 - [[1989年]]3月）や&#039;&#039;&#039;パンダ金貨&#039;&#039;&#039;（1989年4月 - [[1990年]]8月）や&#039;&#039;&#039;ゴールドバー&#039;&#039;&#039;（1990年9月 - 最終回）などの商品が授与された。さらに、クイズの途中でも売上が100萬に到達した時点で番組特製・時価100万円相当の純金製「&#039;&#039;&#039;ゴールドプレート&#039;&#039;&#039;」（三菱金属→[[三菱マテリアル]]）が贈られ、ゴールドプレートの獲得を番組の目的としていた。また、1994年1月19日放送分からは、売上80萬以上獲得で協賛航空会社である[[日本航空|JAL]]の「&#039;&#039;&#039;ひとっ旅クーポン&#039;&#039;&#039;」が副賞として贈呈されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解答者は、番組開始当初は5人制であったが、[[1992年]][[7月8日]]放送分で6人制に増設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得点（売上）単位は「&#039;&#039;&#039;萬&#039;&#039;&#039;」で、ミリオンスロットの出目は当初、「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#004AD6&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;5萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#009379&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;10萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#008000&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;20萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#C53FC8&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;30萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#F58200&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;50萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」の5種類。司会者席のミリオンスロットには、これらに加えて「&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#ED1A3D&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;100萬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;」が存在した（番組開始当初は通常のミリオンスロットにも「100萬」が存在したが、すぐに削除された）。後に以下の出目が追加された。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#C90&amp;quot;&amp;gt;横取り40萬&amp;lt;/span&amp;gt;&#039;&#039;&#039;：[[1991年]][[4月3日]]放送の『4月は人気番組でSHOW by ショーバイ!!』（『[[スーパークイズスペシャル]]』の前身番組）より導入された出目。この出目で正解すると他の解答者1名から40萬を横取りして自分のショーバイマネーにすることができる。指名された解答者はショーバイマネーを表示する電光掲示板のライトが効果音とともに点灯し、横取り行為終了後に消える。ショーバイマネーを40萬以上持っている解答者がいない場合、導入当初は逸見がポケットマネーから不足分を出していたが、[[1992年]][[1月15日]]放送分で視聴者からポケットマネー廃止を求める手紙（2通）が来たため&amp;lt;ref&amp;gt;このときの該当者が山城新伍で、正解者は山城と高田純次の2人だけだった。その時点でショーバイマネーを獲得していたのは高田だけであり、この結果、山城は高田の持っていた10萬しかもらえなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、その時点で獲得しているショーバイマネー分しかもらえないことになった。また、1994年3月16日に福澤が2代目店長に就任するまでは、売上100萬以上達成者からは横取りが不可能だった。&lt;br /&gt;
:最初にこの出目を出したのは『[[刑事貴族|刑事貴族2]]』チームであり、犠牲チームは『[[どちら様も!!笑ってヨロシク]]』チームである。また、この回の決勝クイズ前までトップであった『刑事貴族2』チームは、決勝進出を決めるミリオンスロットで『[[知ってるつもり?!]]』チームに2度目の横取り40萬を出されて犠牲になったうえ、決勝進出も逃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;破産&#039;&#039;&#039;：[[1992年]][[9月16日]]放送分より司会者席のミリオンスロットに導入された出目。この出目を出すと、それまで獲得していたショーバイマネーが全て没収されて0萬になるというもの。破産を出した場合、テレビ画面には「○○○○（通常放送の際は解答者名・スペシャルの際はチーム名）破産!!」というテロップが出ていた。ちなみに逸見店長時代から店長代理時代は涙付きで回転しており、この出目を出すと、涙と「破産」の文字が点滅する状態だったが、福澤が2代目店長に就任してからは涙の出ていない状態で回転しており、この出目を出すと涙のみ点滅するという状態に変わった。&lt;br /&gt;
:1992年9月16日放送分から1994年4月13日放送分までの通常放送では、破産を出した解答者のショーバイマネーをラストクイズで不正解した解答者全員に人数分で等分した金額が与えられていた&amp;lt;ref&amp;gt;不正解の解答者数で割り切れない時は、店長のポケットマネーを追加して切り上げる。例えば不正解解答者が3名で、70萬の解答者が破産を出した場合、分配金は70÷3=23.3333…となるため、ポケットマネーの追加により、3名は24萬を獲得できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;（これを「&#039;&#039;&#039;破産分配制度&#039;&#039;&#039;」と呼ぶことがある）。&lt;br /&gt;
:最初にこの出目が出たのは1992年9月30日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシクどんなMONだい?!』で、犠牲チームは『[[夜も一生けんめい。]]』チームであった（厳密には、同回の席決め早押しクイズで『[[進め!電波少年]]』チームが出したのが最初であるが、もともと0萬だった）。&lt;br /&gt;
:破産を出して没収されたショーバイマネー最高額は、通常放送では1994年3月16日放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!新装開店スペシャル』で清水圭が破産を出した際に没収された150萬、『スーパークイズスペシャル』では1994年10月5日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク特ホウ王国』で『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』チームの山城新伍が破産を出した際に没収された390萬、特番では1993年12月29日放送の『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』で山城チームの高田純次が破産を出した際に没収された1110萬である。また、『スーパークイズスペシャル』では、本戦ラストクイズでのスロットで、決勝進出圏内にいたチームが破産を引いて0萬になると同時に最下位に転落するという悲劇が数度あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代後期（福澤店長時代初期） ===&lt;br /&gt;
2代目司会者に福澤が就任した[[1994年]][[3月16日]]の放送から「ミリオンスロット」が「&#039;&#039;&#039;スーパーミリオンスロット&#039;&#039;&#039;」にバージョンアップし、解答者席のミリオンスロットにも「100萬」が出るようになった。また、新ルールとして「&#039;&#039;&#039;ショーバイマネーマイナス制&#039;&#039;&#039;」が導入され、横取り40萬で正解した場合、40萬以上持っていない解答者からも40萬分を横取りできるようになった（横取りされた解答者は不足分がマイナスで表示される）。また横取り40萬で正解した場合、逸見店長時代には不可能だった売上100萬以上達成者からの横取りも可能になり、それに伴いゴールドプレート獲得の条件も最終的にショーバイマネーが100萬以上でないと獲得出来ないルールに変更された。新セットになってからはシンキングタイム時、スーパーミリオンスロット回転時に得点ボードの電光掲示板、電卓を模したバックのランプ、ミリオンスロット縁のランプが点滅するようになった（のちにシンキングタイム時は電卓ボタンを模したランプのみ点滅）。スーパーミリオンスロットには新たに以下の出目が追加された。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#7D62F1&amp;quot;&amp;gt;差し上げ25萬&amp;lt;/span&amp;gt;&#039;&#039;&#039;：この出目で不正解になると、他の解答者1名に自分が獲得しているショーバイマネーを25萬あげなければならない。25萬以下しか持っていない場合は横取り40萬同様、25萬分あげて不足分はマイナスで表示された。また、横取り40萬と重複した場合はこちらを優先して行っていた。同年[[9月14日]]放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!200回記念スペシャル』から差し上げ制度が廃止されてただの25萬となった。また、1994年[[3月30日]]に放送された番組対抗特番『春は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク』では司会者席のみ（解答者席は逸見店長時代のミリオンスロット）ただの25萬となった。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:#AD1A3D&amp;quot;&amp;gt;200萬&amp;lt;/span&amp;gt;&#039;&#039;&#039;：司会者席のスーパーミリオンスロットに追加された出目であるが、ラストスロットでこの200萬が出たのは1994年[[11月30日]]放送分の1回のみで、出したのは解答者に成り代わってラストスロットに挑戦した福澤朗であった。出た後のBGMは高田純次が初めて100萬に到達した際に流れたBGMでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年4月20日放送分を最後にラストスロットで破産を出した場合の破産分配制度が廃止された。また、副賞のひとっ旅クーポンの獲得条件が売上80萬から10萬アップして売上90萬になったが、1994年7月20日放送分を最後に事実上廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』時代（福澤店長時代中期） ===&lt;br /&gt;
[[1994年]][[10月19日]]放送分から番組タイトルが『&#039;&#039;&#039;クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』から『&#039;&#039;&#039;新装開店!SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』になり、解答者は2人1組のペア×5枠の10人制となった（厳密には1994年9月14日放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!200回記念スペシャル』からペア制になった）。ペアの組み合わせは、当初は「席決めカルタ」で決められていたが、[[1995年]][[3月1日]]放送分からはあらかじめ決められた組み合わせとなった。改名と同時に、商売以外の話題やエピソードから出題されるクイズや、ミリオンスロットを使用しないクイズが増え、売上100萬到達の賞品であるゴールドプレートも廃止された。賞品はラストクイズである「&#039;&#039;&#039;スーパージャックポットクイズ&#039;&#039;&#039;」にピタリ正解した場合のみ、それまでの売上と同額の純金、ならびにクイズで使用された器に入っている硬貨を獲得できるというものになった。これにより、それまでの売上が2位以下の解答者でもスーパージャックポットクイズにピタリ正解すれば優勝者扱いとなり、本来の売上No.1の解答者は負けとされるので、スーパージャックポットクイズがラストスロットにかわる番組の山場となった（司会者席にあるミリオンスロットは福澤が行う「ひとりだけでスーパーミリオンスロット」や後に司会に加わる久本雅美が行う「マチャミリオンスロット」で使用される以外ほとんど使用されなくなった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]][[1月18日]]放送分からは久本雅美がレギュラー解答者から司会に加わり、福澤朗・渡辺正行を含めて司会陣は3人となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年[[2月1日]]放送分から、筆記問題が廃止されて早押しクイズが中心となり、時間短縮のために横取り40萬制度も事実上廃止された。このあともミリオンスロットに横取り40萬の出目は存在し、止まって正解した場合は横取り行為を行っていたが、放送ではカットされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ショーバイマネーの[[インフレーション|インフレ]]化も起こり、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代の通常放送では考えられなかった売上300萬や500萬などが当たり前になり、ときには1000萬が出たこともあった。通常放送で獲得したショーバイマネーの最高額は、番組タイトルが『新装開店!SHOW by ショーバイ2』となった[[1995年]][[12月6日]]放送分で清水圭が獲得した2740萬である。当時はショーバイマネーを表示する電光掲示板が3桁だったため、番組内では999萬であった。このことを受けて、翌[[1996年]][[1月10日]]放送分より電光掲示板が4桁表示になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに最低得点は[[1996年]][[3月13日]]放送分の[[ジミー大西]]が記録した-700萬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『新装開店!SHOW by ショーバイ2』時代（福澤店長時代後期） ===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[10月18日]]放送分より、番組タイトルが『&#039;&#039;&#039;新装開店!SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』から『&#039;&#039;&#039;新装開店!SHOW by ショーバイ2&#039;&#039;&#039;』となってからは、解答者8人制の個人戦となり、番組開始当初からの名物であったミリオンスロットが廃止された。改名当初はさまざまなタイプのクイズを出題したが、2択クイズである「ギャンブルタイム」が登場するとそれをメインとした内容となった。「ギャンブルタイム」では、お色気路線の問題や出演者のゲーム対決の勝敗を予想する問題など、変り種の問題も数多く出題された。そして、[[1996年]][[4月10日]]放送分からは体を使ったゲームが登場するなど、当初の番組趣旨である「&#039;&#039;&#039;商売&#039;&#039;&#039;」からはかけ離れた内容となったが、商売を題材にしたクイズは一応出題されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペシャル ==&lt;br /&gt;
=== 期末期首特番 ===&lt;br /&gt;
春・秋の番組改編期と年末年始の年3回（1990年のみ4回）、2時間枠（1989年正月は、1時間30分。1990年正月は、2時間30分）の特番が放送された。番組タイトルは放送の時期が反映され、それぞれ『クイズ&#039;&#039;&#039;正月は&#039;&#039;&#039;SHOW by ショーバイ!!』、『クイズ&#039;&#039;&#039;春満開&#039;&#039;&#039;SHOW by ショーバイ!!』、『クイズ&#039;&#039;&#039;秋本番&#039;&#039;&#039;SHOW by ショーバイ!!』、『クイズ&#039;&#039;&#039;年末は&#039;&#039;&#039;SHOW by ショーバイ!!』（特番開始当初から1990年までは、春の場合「&#039;&#039;&#039;4月は&#039;&#039;&#039;」（1989年春）または「&#039;&#039;&#039;春休みは&#039;&#039;&#039;」（1990年春）となっていた。また、秋も同様に「&#039;&#039;&#039;10月は&#039;&#039;&#039;」（1989年・1990年秋）となっていた）などと題された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会者の逸見政孝とレギュラー解答者の山城新伍をキャプテンとして「&#039;&#039;&#039;逸見チーム&#039;&#039;&#039;」と「&#039;&#039;&#039;山城チーム&#039;&#039;&#039;」に分かれてクイズを行う対抗戦形式。番組開始当初からの「&#039;&#039;&#039;クイズ番組初司会、人のよい逸見政孝&#039;&#039;&#039;」と「&#039;&#039;&#039;逸見にちょっかいを出してからかう解答者代表・山城新伍&#039;&#039;&#039;」という対決構図から発展したものであり、年間最高視聴率ランキングに毎年登場するほどの人気特番となった。逸見が癌のために闘病生活を余儀なくされ、番組を降板して出演しなかった1993年の秋と年末の特番についてもキャプテンと司会は渡辺正行が務めたが（この際、大番頭代理は明石家さんまが務めたが、チームのメンバーおよび渡辺からはさんまがキャプテンとして扱われていた）、チーム名は「&#039;&#039;&#039;逸見チーム&#039;&#039;&#039;」のままであった。なお、逸見死去後の1994年春の特番からは、2代目司会者に福澤朗が就任したことから「&#039;&#039;&#039;福澤チーム&#039;&#039;&#039;」となった。1994年年末以降は紅白対抗戦、あるいは山城チームVS上岡チームという対決構図となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は基本的に春と秋には2時間 (19:00 - 20:54)、年末には2時間半 (18:30 - 20:54) だった&amp;lt;ref&amp;gt;なお、1995年の年末は2時間だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両チームの解答者数は5人（1989年正月 - 1990年秋）→6人（1990年年末 - 1992年春）→7人（1992年秋 - 1994年秋）と変遷。なお、1994年年末以降は両チームの解答者数が毎回変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年年末の特番では、逸見チームが負けた場合、逸見が山城新伍と司会の座を交代するというタイトルマッチさながらの対決もあった。結果は逸見チームが勝利し、逸見は司会の座を守った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「&#039;&#039;&#039;100萬男&#039;&#039;&#039;」：明石家さんまが1991年10月9日放送の『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』にて、ラストクイズ「いっつみいのウソつき4択」のラストスロットで100萬を出し、逸見チームを大逆転勝利に導いたことから名づけられる。&lt;br /&gt;
* 「&#039;&#039;&#039;破産男&#039;&#039;&#039;」：江川卓が1993年10月13日放送の『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』（逸見vs山城時代）で「順金クイズ」、ミリオンスロットで「破産」を出したことからこの名がついた。同年12月29日放送の『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』では、同じ逸見チームであるヒロミに「破産男がいるから今回も勝てないな」と言われるが、団体戦早押しクイズで2問連続正解と絶好調だったヒロミもミリオンスロットで破産を出す。その際に江川は「これで気が楽になった」と笑った。同じく順金クイズでも江川は破産を引く。また、世界のホテルマン早押しクイズでは江川・ヒロミの2人が正解し、2人でミリオンスロットを押したが結果は5萬であった。しかし、この放送では最後の最後に山城チームの高田純次が破産を出したため逸見チームの大逆転勝利となり、2人は抱き合って喜んでいた。「山城vs上岡」時代では1995年の2回、川合俊一が世界年齢順クイズでビリを引き、チームの大敗を食らった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ルール ====&lt;br /&gt;
相手チームに出題する筆記問題や両チーム対抗の早押し問題があった。問題が終わったら両チームそれぞれ、正解者の中から代表1名が司会者席のミリオンスロットに挑戦。出た金額×（そのコーナー内での）チームの正解者数の金額がチームに加算された。早押し問題は2回お手つきをした解答者のみが失格になったが、逸見降板後の1993年秋の特番からは1回休みになった。「新装開店!」になってからの早押しクイズはコーナー分の問題終了の正解数×出た金額から1問正解する毎に100萬（50萬）が加算され、1995年秋の書き問題（「いくらでやるの?」以外）でも同様に正解数×100萬が加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「個人戦早押しクイズ」。両チームより1人ずつ登場して1対1の早押しクイズを行い、お手つきなどのペナルティはない。基本的に6 - 7問出題され、3問目および6・7問目が終了した時点で両チームのうちの1人がミリオンスロットに挑戦し、出た金額×チームの正解者数（1995年春は正解した問題数）の金額がチームに加算された。このコーナーでは数々の珍解答や名場面が生まれた。最後は逸見と山城のキャプテン戦。そのため、このコーナーのみ司会進行は[[福留功男]]（1990年正月・春）や立川志の輔（1990年秋 - 1993年秋、1994年春・秋）、また後に2代目店長となる福澤朗（1993年年末）がゲスト出演して担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界のアナウンサー早押しクイズ」。これは『スーパークイズスペシャル』でも後半戦最初の問題で行われるほどの超人気クイズだった。詳しくは後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャラクター ====&lt;br /&gt;
1993年春までの特番の予告[[コマーシャルメッセージ|CM]]では逸見と山城が様々なキャラクターに扮した。また、引き立て役として司会の渡辺正行をはじめ、他の解答者も出演した。&lt;br /&gt;
* [[1989年]][[10月11日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ10月はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見牛若丸（[[源義経|牛若丸]]）VS山城弁慶（[[武蔵坊弁慶|弁慶]]）&lt;br /&gt;
* [[1990年]][[1月3日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ正月はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見スーパーマン（[[スーパーマン]]）VS山城バットマン（[[バットマン]]）- このとき、逸見は家族を驚かそうとスーパーマンの格好のままで帰宅したという。また逸見は収録中宙づりになった際腰を痛めたため、その後数回の放送分では座ったまま司会をしていた。&lt;br /&gt;
* 1990年[[3月28日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ春休みはSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見小次郎（[[佐々木小次郎]]）VS山城武蔵（[[宮本武蔵]]）&lt;br /&gt;
* 1990年[[10月10日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ10月はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見ジャイアンツ（[[読売ジャイアンツ]]）VS山城ライオンズ（[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]）- [[1990年の日本シリーズ|この年の日本シリーズ]]が巨人VS西武だったため&amp;lt;ref&amp;gt;なお、逸見も山城も[[阪神タイガース]]ファンである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1991年]][[3月27日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ春満開SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見アンパンマン（[[アンパンマン (架空のキャラクター)|アンパンマン]]）VS山城バイキンマン（[[ばいきんまん]]）、渡辺[[アンパンマンの登場人物一覧#パン工場関連|しょくぱんまん]]、野沢[[ドキンちゃん]]&lt;br /&gt;
* 1991年[[10月9日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見花田（[[貴乃花光司|貴花田]]）VS山城錦（[[小錦八十吉 (6代)|小錦]]）、渡辺[[行司]]、山瀬[[呼出]]&lt;br /&gt;
* [[1992年]][[3月25日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ春満開SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見金太郎（[[金太郎]]）VS山城桃太郎（[[桃太郎]]）、渡辺[[熊]]、山瀬[[鬼]]、高田[[浦島太郎]]&lt;br /&gt;
* 1992年[[10月7日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見ピーターパン（[[ピーターパン]]）VS山城フック（[[フック船長]]）、高田[[ティンカーベル]]&lt;br /&gt;
* 1992年[[12月30日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見VS山城 司会交代タイトルマッチ記者会見&amp;amp;amp;ニュース風のCM&lt;br /&gt;
* [[1993年]][[4月7日]]『&#039;&#039;&#039;クイズ春満開SHOW by ショーバイ!!&#039;&#039;&#039;』 逸見、山城、渡辺が出演者のオファーを取っているという設定⇒「[[#順金クイズ|値段クイズ]]」登場という流れのCM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のスペシャル ===&lt;br /&gt;
; 『[[笑ってヨロシク SHOW by ショーバイ!!]]』&lt;br /&gt;
: [[1989年]][[12月27日]]に放送された同じ日本テレビ系のクイズ番組『[[どちら様も!!笑ってヨロシク]]』との合体番組。両番組からクイズが出題され、両番組の解答者がペアを組んで問題に挑んだ。この「『SHOW by ショーバイ!!』と他番組の合体」という発想が、後の番組対抗特番（『[[スーパークイズスペシャル]]』）の企画へと活かされていった。&lt;br /&gt;
:* 司会：逸見政孝・[[所ジョージ]]&lt;br /&gt;
:* 出演：山城新伍・[[加賀まりこ]]、[[笑福亭鶴瓶]]・[[山下真司]]、野沢直子・ジャイアント馬場、渡辺正行・清水ミチコ、[[伊東四朗]]・[[相原勇]]&lt;br /&gt;
; 『史上最強クイズ番組決定戦 クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!VSマジカル頭脳パワー!! 夢の対決!!』&lt;br /&gt;
: [[1993年]][[5月20日]]の『[[木曜スペシャル]]』にて放送された同じ日本テレビ系のクイズ番組『[[マジカル頭脳パワー!!]]』との番組対抗戦。クイズは両番組から出題され（得点加算にはSHOW by ショーバイ!!のミリオンスロットを使用し、得点単位もSHOW by ショーバイ!!の「萬」に統一された）、また両番組のセットも用意されて（司会者席から向かって左側がSHOW by ショーバイ!!のセット、右側がマジカルのセット。ただし、マジカル側のセットは司会者席の配置の都合上、通常とは並びが逆であった）解答者同士のコートチェンジも行われた。最終成績はクイズ世界はSHOW by ショーバイ!!チーム・525萬VSマジカル頭脳パワー!!チーム・550萬でマジカル頭脳パワー!!チームが勝利し、罰ゲームとして逸見政孝が同年[[7月3日]]に放送された『マジカル頭脳パワー!!』にゲスト出演した。また、その際に逸見との賭けに負けた[[ヒロミ]]が同年[[8月18日]]に放送された『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』に[[アシスタントディレクター|AD]]として出演した。&lt;br /&gt;
:* 司会：逸見政孝・渡辺正行・板東英二・[[永井美奈子]]&lt;br /&gt;
:* 出演&lt;br /&gt;
:** &#039;&#039;&#039;『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』チーム&#039;&#039;&#039;：山城新伍、山瀬まみ→羽野晶紀、高田純次、川合俊一、きよ彦、蛭子能収&lt;br /&gt;
:** &#039;&#039;&#039;『マジカル頭脳パワー!!』チーム&#039;&#039;&#039;：所ジョージ、[[千堂あきほ]]、[[俵孝太郎]]、[[山咲千里]]、ヒロミ、間寛平→[[松本伊代]]&lt;br /&gt;
; 『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!逸見さんに捧げる逸見さんスペシャル』&lt;br /&gt;
: [[1994年]][[1月5日]]に放送された初代司会者（店長）・逸見政孝の追悼番組。クイズは出題されず、約5年間続いた逸見店長時代の名場面を振り返っていくという形式で番組が放送された。番組の途中からは逸見の長男である[[逸見太郎]]もゲスト出演。&lt;br /&gt;
: ラストでは、「&#039;&#039;&#039;逸見さん 本当におつかれさまでした&#039;&#039;&#039;」というテロップと共に、シンキングタイムに入る際の「さぁ、みんなで考えようー!」の掛け声を笑顔で叫ぶ逸見の映像が挿入された。&lt;br /&gt;
:* 司会：渡辺正行・山城新伍&lt;br /&gt;
:* 出演：山瀬まみ、高田純次、ジャイアント馬場、川合俊一、蛭子能収、峰竜太&lt;br /&gt;
:* ゲスト出演：逸見太郎&lt;br /&gt;
; 『8年間ありがとう!SHOW by ショーバイ!!大感謝スペシャル』（最終回スペシャル）&lt;br /&gt;
: [[1996年]][[9月25日]]に放送された最終回スペシャル。当時のレギュラー解答者に加えて、解答者を降板していた山城新伍、ジャイアント馬場も出演。その他にも野沢直子がVTR出演、山瀬まみ、キャイ{{〜}}ン、浅野ゆう子、蛭子能収、立川志の輔が花束を、明石家さんまと島田紳助が花輪を贈った。クイズの内容は8年間にわたって放送された番組内での名珍場面集から出題され、最後に山城があいさつを述べて番組の最後を飾った。&lt;br /&gt;
: 最後の「スーパージャックポットクイズ」は1995年12月20日放送回以後、実に9か月間出なかった正解が井森美幸の正解で有終の美を飾った。&lt;br /&gt;
:* 司会：福澤朗・渡辺正行・久本雅美&lt;br /&gt;
:* 出演：山城新伍・井森美幸・ジャイアント馬場、上岡龍太郎・中村あずさ、高田純次・瀬戸朝香、清水圭・羽野晶紀、川合俊一・加藤紀子、グレートチキンパワーズ・リサ・ステッグマイヤー、野沢直子（VTRのみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なクイズ形式 ==&lt;br /&gt;
=== 通常問題（筆記式クイズ） ===&lt;br /&gt;
==== 今週のテーマからの出題 ====&lt;br /&gt;
その週の取材国からのVTRが流れ、その週のテーマに関する問題を出題。解答者の答えを逸見が1枠から順（後に渡辺が指名した順）に見ていき、解答の理由を聞いていった。当時のクイズ番組のオーソドックスな形式であったが、このときの逸見と解答者のやり取りが人気を呼んだ。1994年7月27日放送分をもって終了。&lt;br /&gt;
* 番組開始当初は全問が筆記問題であったが、1990年4月25日放送分から早押しクイズ「[[#早押しクイズ「何を作っているのでしょうか?」|何を作っているのでしょうか?]]」（後述）が登場すると同時に徐々に衰退した。「[[#オープニング早押しクイズ|オープニング早押しクイズ]]」（後述）が登場した1992年2月19日放送分からは2問に減った。&lt;br /&gt;
* また、様々な手法のヒントも出された。代表的なものには「&#039;&#039;&#039;超ウルトライントロヒント&#039;&#039;&#039;」があり、解答の参考になるVTRだが、長くても1秒程度しか流れず、本当にヒントになるか分からないものも多かった。番組のナレーターである立川志の輔の「&#039;&#039;&#039;超ウルトライントロヒント!瞬きしてると見えないよー&#039;&#039;&#039;」という有名な決まり文句もあった。また「&#039;&#039;&#039;ひとりじめヒント&#039;&#039;&#039;」は、ヒントVTRの入ったポータブルビデオの視聴権利を5萬からセリで獲得するというもの。パネラーは自身の売上を元金に入札していき、最高入札額のパネラーのみが視聴できるが（例：山城新伍が20萬で落札）、「超ウルトライントロヒント」同様、本当にヒントになるか分からない映像もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「スーパークイズスペシャル」は1992年春まで、「対抗戦スペシャル」は1993年末まであった。また、「スーパー&amp;amp;nbsp;-&amp;amp;nbsp;」では1992年秋に全チーム書き問題になった為、通常の書き問題で「ウソつき4択」を出題（1993年春と同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 志の輔のショーバイ裏のウラのうら ====&lt;br /&gt;
1988年12月14日放送分から登場。当時、番組のナレーターを務めていた立川志の輔が日本国内を取材して出題するクイズ。「[[#志の輔のクイズを探せ!|志の輔のクイズを探せ!]]」と入れ替わる形で1989年12月13日放送分をもって終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 志の輔のクイズを探せ! ====&lt;br /&gt;
1989年12月20日放送分から登場した「志の輔のショーバイ裏のウラのうら」の続編。立川志の輔が取材をしてクイズになるネタを探すという設定。早押しクイズの台頭にともない「[[#オープニング早押しクイズ|オープニング早押しクイズ]]」と入れ替わる形で1992年2月12日放送分をもって終了。志の輔がクイズを出題するときの決め台詞は「&#039;&#039;&#039;今週もナーイス・クイズ!&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラストクイズ ===&lt;br /&gt;
1989年3月まであったクイズでのちに4つの中に1つ当てる問題、逸見はこれを「ウソつきクイズ」と呼んでいた。それがそのあとの「ウソつき4択」に変更された。「ホンモノいくつ!?クイズ」が終了するまで、ラストクイズでは正解者のみが司会者のいるラストスロットに挑戦する権利を与えられた。掛け声は「&#039;&#039;&#039;ラスト、スロット!&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== いっつみいのウソつき4択 ====&lt;br /&gt;
「いっつみいのウソつき4択」という正式名称がついたのは、1989年4月12日放送の『クイズ4月はSHOW by ショーバイ!!』から。世界の4つの商売のうち1つだけ実在しない&#039;&#039;&#039;ニセモノ&#039;&#039;&#039;を当てる、または1つだけ実在する&#039;&#039;&#039;ホンモノ&#039;&#039;&#039;を当てるクイズ。&lt;br /&gt;
* 番組開始当初から、4つの選択肢から1つを選んで解答するという4択式の筆記問題は最低1問はあった。&lt;br /&gt;
* 逸見がニュースを読む読み方で問題を読むのもウリであった。&lt;br /&gt;
* 正解の発表も一風変わっており、VTRに出演した商売のご主人がゲーム対決をする映像を流して発表する場合（最終的に勝った人がホンモノなど）もあれば、VTRでは発表せず実はスタジオに正解が隠されている&amp;lt;!--（解答席の椅子の裏に貼り付けてある、前述のADヒロミが持ってきた蛭子能収の鞄の中に、正解が書かれた紙がいつの間にか仕込まれていたなど）といった趣向のもの、とんでもないものではすでに出題の時点で正解であることを匂わせているもの（ニセモノを当てる問題で、「スデソウ・ガシタワ」さんが商売を紹介→逆から読むと「&#039;&#039;&#039;ワタシガウソデス（私がウソです）&#039;&#039;&#039;」となるトリックや、大胆なものではカレンダーやスキー板に「&#039;&#039;&#039;KOREHAUSO=コレハウソ（これは嘘）&#039;&#039;&#039;」と書かれているなど）--&amp;gt;など様々である。&lt;br /&gt;
* ごくまれに正解が2つ存在する場合もあり、この場合はいずれか一方を答えていれば正解扱いとされた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 1993年2月24日放送分では、逸見が体調不良（最初のガン摘出手術）による短期入院のため、山城が店長代理として司会を担当。その際は、山城が即興でコーナー名を思いつき、「ヤマシーのウソつき4択」として出題された（なお、1991年3月27日放送の『クイズ春満開SHOW by ショーバイ!!』では「新伍のウソつき4択」として出題されたこともある）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* なお、当コーナー開始時には女性コーラスによる「♪うそっ、うそ、うそ、いっつみぃー」のコーナーコールが流れたが、これは数パターン存在した。&amp;lt;!---実際に放送で流れてました。独自研究には該当しません。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
「[[#ホンモノいくつ!?クイズ（いっつみいのホンモノいくつ!?クイズ）|ホンモノいくつ!?クイズ]]」と入れ替わる形で、通常放送では1993年9月29日放送分で、番組対抗特番では同年3月31日放送の『春は人気番組でSHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシクどんなMONだい?!』で、特番では同年10月13日放送の『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』で終了。その後、1994年10月5日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク特ホウ王国!』で1度だけ復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホンモノいくつ!?クイズ（いっつみいのホンモノいくつ!?クイズ） ====&lt;br /&gt;
逸見降板後の1993年10月6日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシクどんなMONだい?!』（スーパークイズスペシャル）から登場した「[[#いっつみいのウソつき4択|いっつみいのウソつき4択]]」の改訂版。翌週の10月13日に放送された『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』で番組に初登場し、その翌週の10月20日放送分からは「いっつみいのウソつき4択」と入れ替わってラストクイズとなった。&lt;br /&gt;
* 初登場時の名称は「いっつみいのホンモノいくつ!?クイズ」であったが、逸見の没後に「&#039;&#039;&#039;いっつみいの&#039;&#039;&#039;」の冠が取れた（厳密には1993年11月3日放送分から「ホンモノいくつ!?クイズ」になっていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の4つの商売のうち、実在する&#039;&#039;&#039;ホンモノ&#039;&#039;&#039;の商売は一体いくつあるのか、その数を当てるというクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中から紹介した4項目のうち、ホンモノなら○・ウソなら×と記述の部分が加わる。数は正解だが○×の詳細は誤っていた場合はラストスロットを1回だけ叩くことができ、数だけでなく○×の詳細も正解ならばラストスロットを2回叩くことができる。ホンモノの数が0、または4つ全ての場合もあり、その場合の正解者は必然的に2回叩く事になる。2回目のラストスロットの掛け声は、「&#039;&#039;&#039;ダブル・スロット!&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[#スーパージャックポットクイズ (SUPER JACKPOT QUIZ)|スーパージャックポットクイズ]]」がラストクイズとして復活し、それと入れ替わる形で1994年7月6日放送分をもって終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スーパージャックポットクイズ（SUPER JACKPOT QUIZ） ====&lt;br /&gt;
1994年3月16日放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!新装開店スペシャル』（福澤が2代目司会者として就任した最初の放送）から登場。一旦休止後、同年7月13日放送分からラストクイズとして復活。最終回までラストクイズとして登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スーパージャックポットマシーン」という金額を計算しながら硬貨を放出する機械で様々な器に硬貨をめいっぱい入れ（そのときによって違う硬貨を入れていた）、その中にいくら入っているかを当てるクイズ。正解を発表する際には、福澤が「&#039;&#039;&#039;オープン ザ・まーん（万）!&#039;&#039;&#039;」などと絶叫しながら、十の位、百の位と順に発表するのが名物であった。&lt;br /&gt;
* 当初は中盤に出題され、ピタリ賞であれば200萬獲得、前後1000円以内であれば100萬、いずれもいない場合は、一番予想金額の近い人がショーバイマネーを獲得できた（与えられるマネーは、『[[スーパークイズスペシャル]]』では100萬、通常放送では横取り40萬→ミリオンスロットの金額→それまでの売上2倍と回を重ねるごとに変わっていった）逆に最も遠い人は破産。&lt;br /&gt;
** 1994年3月16日放送回では、ピタリ正解すれば100萬、ピタリがいない場合は一番近い人に他の解答者から40萬横取りできる権利を得た。&lt;br /&gt;
* ラストクイズ以降から7月27日までは、正解に近い人に「ラストスロット」に挑戦した。同時に最も遠い人への破産通告は廃止撤廃した。&lt;br /&gt;
* 解答者が2人1組のペア制になってからは、今までのショーバイマネーと同額の純金を賭けたクイズとなった。最初の数週は、売上No.1のペアだけが挑戦し、正解との誤差が1万円以内であれば、今までのショーバイマネーと同額の純金を獲得。さらにピタリ賞であれば、器に入った硬貨も器ごと獲得。不正解でもゴールドバーを獲得できた。&lt;br /&gt;
* 1994年10月19日放送回からは、ショーバイマネーに関係なく全員参加の個人戦となり、さらに上3桁だけ答えるルールになった（上3桁より下の桁は、あらかじめ公表している。スペシャル数回と最終回では一番上の1桁も公表した）。3桁の数字をすべて正解すれば、それまでの順位にかかわらずその人の所属ペアを優勝扱いとし、今までのショーバイマネーと同額の純金に加え、器に入った硬貨を器ごと獲得。全員不正解の場合は、売上No.1のペア（→人）がゴールドバーを獲得（同点の場合は複数名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1996年9月25日に放送された最終回スペシャルの翌日に放送された1996年秋の『スーパークイズスペシャル』では「スーパージャックポットクイズ」と同じ要領で体重の合計を当てる「体重ピタリ当てましょう」というクイズが出題された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 早押しクイズ「何を作っているのでしょうか?」 ===&lt;br /&gt;
1990年1月3日放送の『クイズ正月はSHOW by ショーバイ!!』から登場。通常放送では1990年4月25日放送分から登場し、一躍番組の看板クイズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある製品の製造工程をVTRにまとめ、その製品が何であるかを当てる。扱われた製品は「[[耳かき]]」「[[野球ボール]]」などから「[[東京ドーム]]」「[[スペースシャトル]]」まで実に多岐にわたった。また、1991年12月25日放送の『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』では当時発売されていた番組のボードゲーム（ミリオンスロットの台）の作業工程がクイズの答えになっていた。&lt;br /&gt;
* 1回お手つきをすると正面から見て左側に「×」の札が1つ出る。開始当初は1回のみお手つきや誤答は許容されるが、2回お手つきや誤答をした（「×」の札が2つになった場合。これを逸見は「ダブルバツ」と称していた）解答者は失格になって解答権が失われ、席を立たなければならない。なお、コーナー開始数ヶ月後にお手つきや誤答は2回までとし、3回目のお手つきや誤答で失格になるというルールに緩和された。&lt;br /&gt;
** 特番（個人戦早押しクイズを除く）および『[[スーパークイズスペシャル]]』の際は1回休み（その際、「一回休み」の札が出る）。&lt;br /&gt;
* 使用される[[バックグラウンドミュージック|BGM]]は[[オペラ]]『[[カルメン (オペラ)|カルメン]]』の第1幕への[[前奏曲]]（前半）。&lt;br /&gt;
* 逸見&amp;amp;amp;渡辺（福澤&amp;amp;amp;渡辺）の司会者2人による「&#039;&#039;&#039;何を作ってるんでしょーか!&#039;&#039;&#039;」という掛け声も番組の名物となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クイズの問題内容は他に、VTRに登場する人の職業を当てる「&#039;&#039;&#039;何の職業でしょうか?&#039;&#039;&#039;」、ある学校の授業風景を紹介し、いったい何を教えているかを当てる「&#039;&#039;&#039;何を教える学校でしょうか?&#039;&#039;&#039;」、見慣れない道具の使い方を当てる「&#039;&#039;&#039;これは一体何でしょうか?&#039;&#039;&#039;」（後に「&#039;&#039;&#039;謎の道具クイズスペシャル&#039;&#039;&#039;」として独立）、製造工程の中で重要なポイントのときには数秒間一時停止をする「&#039;&#039;&#039;チェックポイント早押しクイズ&#039;&#039;&#039;」など、様々なバリエーションがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年10月5日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク特ホウ王国!!』で一旦終了し、番組名が『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』になってからは出題されなかったが、再び番組名が変わり『新装開店!SHOW by ショーバイ2』となった1996年4月24日の放送から「&#039;&#039;&#039;新・何を作っているのでしょうか?&#039;&#039;&#039;」というタイトルで復活した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、8年間に同種類の問題数は実に442問にも上った（これは1年間に55問も出題したという計算）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オープニング早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1992年2月19日放送分から登場。通常の早押しクイズは問題開始前にミリオンスロットを回してショーバイマネーを決定するが、この問題はVTRが流れている間スロットが回転し続け、早押しボタンを押すと同時にスロットも停止し、その解答時だけのショーバイマネーが決定された。不正解だとスロットは再び回転を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掛け声は「&#039;&#039;&#039;オープニング、スロット!&#039;&#039;&#039;」、この一言で5人全てのミリオンスロットが一斉に回転を始め、その状態のままVTRスタートとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== V.S.O.P.早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1992年7月8日放送分から登場した「オープニング早押しクイズ」の続編（V.S.O.P.は「バーサスオープニング」の略）。6人の解答者を赤チーム・青チームに分けておこなう団体戦要素も兼ねたクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題前のミリオンスロットを回してショーバイマネーを決定する際に、得点板に併設されている赤・青のランプが連動して点滅し、スロット停止と同時にランプも止まってチーム分けが行われた。正解すると、正解した解答者のショーバイマネーが正解者だけでなくチームメイト全員に入る。つまり、なにも解答しなくても運だけで最高50萬まで獲得できることになる。チームは各パネラーのスロット停止のタイミングで決まるため、必ずしも赤チームと青チームが3対3になるとは限らず、2対4、稀に1対5となるケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掛け声は「&#039;&#039;&#039;V.S.O.P.スロット!&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年3月16日放送の「新装開店スペシャル」からオープニングは普通の早押しクイズに戻り、同年4月13日放送分から「チェックポイント早押しクイズ」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モグラたたき早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1992年7月15日放送分から登場。1993年10月20日放送分をもって終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VTR出題中、解答席前の早押しランプがランダムに点灯し続け、ランプが自分の席の前に来たときにボタンを押さないと解答権を得られない。VTRの残り時間が少なくなるとランプの点灯スピードも異常に早くなる。&lt;br /&gt;
* いつ解答権を得られるか分からないので、解答者はボタンを連打することになる。初回の放送では出演者の手が腫れたり、山城新伍の腕時計が壊れるなどのハプニングが発生したため、翌7月22日放送分からは手が痛くならないようにと高田純次の妻お手製の手袋を高田が全解答者に差し入れし、手袋をはめてボタンを押すようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の早押しクイズ ===&lt;br /&gt;
==== みんなの中に私はいます ====&lt;br /&gt;
逸見降板後の1993年10月13日放送の『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』で初登場し、通常放送では10月20日の放送から登場した。このタイトルは、日本テレビ開局40周年のキャッチコピーでもある。複数の人が写った写真の中にいる有名人の当時の姿を探すVTR早押し。「何番・誰」を正確に答えられれば正解。時間が経つにつれて誤った選択肢が減っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お手つきは特番では1回休みで、通常放送でも10月20日の放送のみ1人3回お手つきで失格だったが、翌週の10月27日の放送からは1回休みと改訂になった。得点は『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代はミリオンスロットで出たショーバイマネー、『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』時代前期がこれまでのショーバイマネーが2倍、『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』時代後期、『新装開店!SHOW by ショーバイ2』時代が100萬獲得と変わっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドリームジャンボクイズ ====&lt;br /&gt;
1994年11月9日放送分から登場。1995年1月25日放送分までは、徐々にヒントが現れるVTRを使って早押しを実施する方式。当初、1人3回お手つきで失格だったが、200萬統一後はお手つきをすると1回休みとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場当初から同年12月14日放送分までは200萬から下がっていく方式（早く正解するほど高得点）だったが、同年12月28日放送の『新装開店!SHOW by ショーバイ!!紅白対抗年末大繁盛スペシャル』から翌1995年1月25日放送分までは20萬から300萬まで上昇していく方式（遅く正解するほど高得点）だった。同年2月1日放送分から6月7日放送分までは正解すると200萬に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種特番のみで出題されたクイズ ===&lt;br /&gt;
==== 世界のアナウンサー早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1990年10月10日放送の『クイズ10月はSHOW by ショーバイ!!』から登場した期末期首特番のみで行われたクイズ。世界のアナウンサーが、慣れない日本語で何と言っているのかを当てる。「頭金5万でマンション購入」「すまんこっちゃ、どうしたこっちゃ」「大ケガだ 赤チン ポチに塗らなくちゃ」など、明らかに[[下ネタ]]を狙った出題や「[[ビール]]と[[栗金団]]」（[[ビル・クリントン]]）「[[土左衛門]]」（[[ドラえもん]]）のように別の語彙に聞こえるひっかけ問題もあった。1994年10月12日放送の『クイズ秋本番SHOW by ショーバイ!!』で終了。&lt;br /&gt;
* 日本では[[放送禁止用語]]に近いことを言うアナウンサーが時々いるため、山城がVTR序盤で聞こえた通り、もしくはそれ以上の下ネタを答えるのがお約束であった（銃声のような音で処理して放送された）。『[[スーパークイズスペシャル]]』では、そんな山城につられるかのように[[東国原英夫|そのまんま東]]、[[ビートたけし]]、[[笑福亭鶴瓶]]、[[岡本夏生]]、[[松村邦洋]]、[[高田文夫]]がそれぞれ放送禁止用語を答えていた。さらにはそのまんま東の下ネタ解答、わざとボケる解答など、あまりにも誤答が多発するため、1993年の春以降の番組対抗では不正解時にはタテ連帯責任（1994年秋のみ「ヨコ連帯責任」）で複数のチームが1回休みになったこともある。&lt;br /&gt;
* 1991年3月27日放送の期首特番の回では4問の出題ですべて逸見チームが制し、そのうちの3問はすべて明石家さんまが正解を果たすという快挙を成し遂げた。4問目の時もさんまが解答ボタンを押すと絶好調であったためか逸見が「さんまさん期待してまっせー」という関西弁でエールを送っていた。&lt;br /&gt;
* 「世界の先生早押しクイズ（1992年春）」、「観光ガイド早押しクイズ（1992年秋）」、「警官早押しクイズ（1993年秋）」、「世界のホテルマン早押しクイズ（1993年年末）」といった兄弟版も登場した。&lt;br /&gt;
** 2012年元日の『嵐にしやがれ』スペシャルでは、「何と言ってるのでしょうか?」というタイトルで、日本に在住する外国人が喋ったフレーズを当てる形式で登場した&amp;lt;ref&amp;gt;お手つきのペナルティは廃止され、正解が出るまで1人何回でも解答できた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
このクイズのオープニングで流れる曲は[[ハイケンス]]のセレナーデである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 個人戦早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
ゲスト司会者（立川志の輔、福留功男、2代目司会者に就任する前の福澤朗など）の進行で、1対1（場合によっては2対2）で早押しクイズ対決（お手つきなどのペナルティは無し）。基本的に6-7問出題され、3問目および6・7問目が終了した時点で両チームのうちの1人がミリオンスロットに挑戦し、出た金額×チームの正解者数の金額がチームに加算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終戦は決まって逸見（福澤）対山城のキャプテン対決（ゲスト司会者がいない場合は、その問題のみ渡辺・山瀬が司会を担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウソつきボーナスチャンス ====&lt;br /&gt;
1992年12月30日放送の『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』のみ登場。出題した商売が本当にあるか否か、「本当」・「ウソ」の札を挙げて答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 何を壊したのでしょうか?・何を爆破したのでしょうか?・何を溶かしたのでしょうか? ====&lt;br /&gt;
1994年3月30日放送の『春は人気番組で!!SHOWbyショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク』から登場した早押しクイズ。壊したもの、溶かしたもの、爆破したものを逆再生し、その物体は何であるかを当てる。1994年10月5日放送の『秋は人気番組で!!SHOW by ショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク特ホウ王国!』で終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選択式クイズ ===&lt;br /&gt;
==== 順金クイズ ====&lt;br /&gt;
1993年4月7日放送の『クイズ春満開SHOW by ショーバイ!!』から登場（初登場時のタイトルは「値段クイズ」であった）。通常放送では、1993年7月14日放送分から登場した。世界のある国における様々な商品の値段や費用などを指定されたとおりに当てるクイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 通常放送においては、導入当初から1993年9月29日放送分までは、提示された3つの商品を高い順に並べるというものであったが、同年10月20日放送分からは1番高いものと1番安いものを当てるという内容に変更された。正解者には各解答席にあるミリオンスロットによって決めたショーバイマネーが与えられた。&lt;br /&gt;
* 特番においてはルールが異なり、7個程度の商品が提示され、それを一人ずつ指定。予め、値段の高い商品順に金額の高いショーバイマネーが割り当てられており、指定した人はそのショーバイマネーを獲得できる。割り当てられるショーバイマネーは問題によって異なるが、対抗戦特番・1問目は一番高い品を選べば50萬、一番安い品を選べば5萬。対抗戦特番・2問目とスーパークイズスペシャルでは一番高い品を選べば100萬、一番安い品を選べば破産。それ以外は順位に応じてのショーバイマネーが加算。&lt;br /&gt;
* 1994年3月16日放送分から同年5月11日放送分までは、兄弟企画の「ギャンブルチャンス」を実施。これは、3つの品物や費用の中から1つを選び、最も高いものを選んでいればこれまでのショーバイマネーが2倍、2番目に高いものならそのまま、最も低いものだと破産になるというクイズであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 実験クイズ ====&lt;br /&gt;
1993年12月29日放送の『クイズ年末はSHOW by ショーバイ!!』で初登場し、通常放送では翌1994年5月25日放送分から登場。3つの商品を作ってどれが1番早く売れるのかを予想する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 迷って選んで3択クイズ ====&lt;br /&gt;
1994年7月6日放送分から登場した「[[#実験クイズ|実験クイズ]]」の改訂版。「いっつみいのウソつき4択」の3択バージョンや実験クイズなどを出題する3択クイズ。このクイズに正解すると、同年9月14日の放送までは解答席のミリオンスロットの出目、9月28日以降は福澤や久本が代表で司会者席のスロットを止めて、出た金額を獲得となる。1995年2月1日放送分をもって終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 世界年齢順クイズ ====&lt;br /&gt;
1994年9月28日放送分から登場。6人が提示され、それを一人ずつ指定。年齢の高い順にショーバイマネーが割り当てられており、指定した人はショーバイマネーを獲得。年齢が一番高いと100萬&amp;lt;ref&amp;gt;1994年末の2時間半スペシャルの2回戦は200萬。&amp;lt;/ref&amp;gt;、若いと破産&amp;lt;ref&amp;gt;1994年末の2時間半スペシャルの1回戦は5萬。&amp;lt;/ref&amp;gt;となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ニューハーフは誰だ!?クイズ ====&lt;br /&gt;
1995年2月8日放送分から登場。&lt;br /&gt;
VTRで紹介する6人の中からニューハーフを当てるクイズ。&lt;br /&gt;
当初は「世界年齢順クイズ」と同様に各ペアに1人指名。「ニューハーフ」を選べば50萬、「女性」を選んでしまうとマイナス50萬。&lt;br /&gt;
その後、同年3月1日の放送分から各ペア3人ずつ選ぶ。得点は上記と同じだが、（ニューハーフを当てた人数ー女性を選んだ人数）×50萬=得点の割合だった。&lt;br /&gt;
同年10月18日放送分から女性を選んだ場合のマイナスが廃止。ニューハーフを当てた人数×50萬が加算した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ニューハーフはダメよ!クイズ ====&lt;br /&gt;
1994年12月の「年末大繁盛スペシャル」のみ登場。&lt;br /&gt;
VTRで紹介する6人の中から女性を当てるクイズ。&lt;br /&gt;
各チーム4人を指名し、「世界年齢順クイズ」と同様に1人指名。「女性」を選べば100萬、但し「ニューハーフ」を選んでしまうとマイナス100萬。&lt;br /&gt;
得点の低いチームから指名し、どちらか4人出た時点で打ち切りとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 男は誰だ!?クイズ ====&lt;br /&gt;
1995年11月8日放送分から登場。1996年1月31日放送分で終了。&lt;br /&gt;
前述の「ニューハーフは誰だ!?クイズ」と同様に、6人の中から男性3人を当てるクイズ。パネラーは3人ずつ選ぶ。男性を当てた人数×50萬が加算した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クイズ 男か?女か? ====&lt;br /&gt;
1995年春・秋の対抗戦のみ実施。&lt;br /&gt;
VTRで紹介する6人を紹介。1番から順に解答。正解すれば50萬、間違うとマイナス50萬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 売れっ子ヌードモデルを探せ!! ====&lt;br /&gt;
1994年12月28日放送の『新装開店!SHOW by ショーバイ!!紅白対抗年末大繁盛スペシャル』から登場。通常放送では1995年2月8日放送分から登場した。VTRに登場した海外の複数の女性の中から、本物のヌードモデルは誰かを当てるというクイズ。最終回は過去放送回のVTRからニセモノのヌードモデルを探すという逆のパターンがあった（つまり正解以外はすべて本物のヌードモデル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ギャンブルタイム ====&lt;br /&gt;
1995年11月8日放送分から登場。様々な形式の2択クイズに答えていく。これまでに登場したクイズ（ウソつき4択、実験クイズなど）を2択クイズ化したものや、パネラーや司会者の中から2人が選ばれてゲーム対決を行い、どちらが勝利するか予想する問題があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、1問正解で10萬、以降正解する度に、20萬、40萬…と倍増していき（間違えたら0萬に戻る）、コーナー終了時点の金額が加算されるというルールであったが、後にコーナーの初めは、正解で10萬獲得、不正解でマイナス10萬。そしてコーナーが進むに連れて増減額が上がっていき、終盤では正解200萬、不正解マイナス200萬まで上がった（末期は全問、正解100萬、不正解マイナス100萬で固定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常識クイズ ===&lt;br /&gt;
==== 席決めカルタ ====&lt;br /&gt;
1994年9月28日放送分から開始された、チーム&amp;amp;amp;解答席決めのオープニングクイズ。回転する台にちりばめられた札の中から、天の声が読み上げる問題の答えが書いてある札をカルタ取りの要領でいち早く取る。&lt;br /&gt;
* お手つきは1回休み（次の問題の解答権を失う）。&lt;br /&gt;
* 正解した人から順番に1枠から解答席に座っていく。&lt;br /&gt;
* 各枠の定員は2名で、さらに1枠に近いほど、あらかじめ多くのショーバイマネーが入った状態でクイズをはじめることができる。&lt;br /&gt;
** 1枠→50萬、2枠→30萬、3枠→20萬、4枠→10萬、5枠→0萬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダッシュ早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1996年3月21日放送の『春は超人気番組大集合!!マジカル頭脳まる見え特ホウ王国ショーバイ笑ってヨロシクバラ珍ウリナリもヒッパレ!!』で初登場。同年4月10日からは通常放送でも開始された。4人による対戦形式。天の声が問題を読み上げた後、分かった人は早押しテーブルまで走って、ボタンを押して解答権を得てから答える。正解なら1ポイント獲得。ポイントを獲得するたびにテーブルとの距離が離され、走らされる距離が伸びる。4ポイント先取した人が優勝で、100萬獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フリフリ早押しクイズ ====&lt;br /&gt;
1996年4月10日放送分から登場。4人による対戦形式。天の声が問題を読み上げた後、分かった人は腰を20回振って解答権を得る。腰には「フリフリベルト」と呼ばれるものが装着されており、そのベルトによって腰振りの回数がカウントされる仕組み。正解なら1ポイント獲得。不正解の場合、2番目に20回振った人に解答権が移動。その人も不正解だった場合は、全員その問題の解答権を失う。4ポイント先取した人が優勝で、100萬獲得。   &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組終了後から1998年春までは、『スーパークイズスペシャル』用の企画としてこのクイズが行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モグラたたきクイズ!! ====&lt;br /&gt;
1996年6月19日放送分から登場。天の声が問題を読み上げた後、物凄い速さでアトランダムに点灯するモグラを手持ちのハンマーで叩いていき、モグラが光っているときにモグラを叩くと解答権を得られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組終了後から1998年秋までは、『スーパークイズスペシャル』用の企画としてこのクイズが行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代オープニング映像 ==&lt;br /&gt;
番組タイトルの変更並びに放送時期によりオープニングのアニメーション映像が複数パターン存在する。いずれのアニメーションにもミリオンスロットの50萬、5萬の出目に使用されているキャラクターが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*第1期：[[1988年]][[10月12日]] - [[1989年]][[5月10日]]&lt;br /&gt;
*:夜の街をバックに50萬のキャラが登場し「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」のロゴが形成される。この映像はオープニング映像が第2期に移行した際に、エンディングでの提供読みのバック映像として使用された。&lt;br /&gt;
*第2期：1989年[[6月7日]] - [[1994年]][[3月9日]]&lt;br /&gt;
*:スタジオの映像をバックにミリオンスロットのSEである「GO!」の掛け声と同時に50萬のキャラが登場し「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」のロゴが形成される。ロゴが形成される際には逸見の「クイズ世界は」に続いて、逸見・渡辺2人の「SHOW by ショーバイ!!」の掛け声も挿入される。番組史上最も長く使用されたオープニング映像。&lt;br /&gt;
*第3期：1994年[[3月16日]] - 1994年[[9月28日]]&lt;br /&gt;
*:シアター内で垂れ下がった「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」のロゴが刻まれた赤いカーテンへ徐々にズームインしていく。そして福澤の「クイズ世界は」に続いて、福澤・渡辺2人の「SHOW by ショーバイ!!」の掛け声が挿入される。その後カーテンが上がりスタジオの映像に移行する。&lt;br /&gt;
*第4期：1994年[[10月19日]] - [[1995年]][[10月11日]]&lt;br /&gt;
*:スタジオの映像をバックにミリオンスロットのSEである「GO!」の掛け声と同時に50萬のキャラが登場し「新装開店!SHOW by ショーバイ!!」のロゴが形成される。ロゴが形成される際には福澤の「新装開店!」に続いて、福澤・渡辺2人（1995年1月からは久本を加えた3人）の「SHOW by ショーバイ!!」の掛け声も挿入される。アニメーションは異なるが構成自体は第2期のオープニング映像に近い。&lt;br /&gt;
*第5期：1995年[[10月18日]] - [[1996年]][[9月18日]]&lt;br /&gt;
*:スタジオの映像をバックに「新装開店!SHOW by ショーバイ2」のロゴが画面中央に固定されたもの。特に大きなアニメーションはなくロゴがフェードアウトすると司会陣がその日のオープニングクイズのタイトルコールを行う。&lt;br /&gt;
*最終回：1996年[[9月25日]] &lt;br /&gt;
*:「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」時代に使用されたロゴの「クイズ世界は」の個所を「8年間ありがとう!」に、5萬のキャラクターの下部に「大感謝スペシャル」という文字をそれぞれ差し替えた、最終回のみで使用された特別バージョンのロゴが画面中央に固定されたもの。タイトルコールは当時ナレーターの羽佐間道夫が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代エンディングテーマ ==&lt;br /&gt;
* I wanna be a lucky girl（慶田朱美）&lt;br /&gt;
* せつないかもしれない（[[円谷優子]]）&lt;br /&gt;
* 君にコケコッコー!（[[B.B.クイーンズ]]）&lt;br /&gt;
* ブルーライトヨコスカ ([[Mi-Ke]])&lt;br /&gt;
* 男と女のクリスマス（[[日野美歌]]&amp;amp;amp;青山修二）※冬季限定&lt;br /&gt;
* 悲しきテディボーイ (Mi-Ke)&lt;br /&gt;
* 恋のキュートビート（[[スーパーモンキーズ]]）※夏季限定&lt;br /&gt;
* Pink Christmas (Mi-Ke)&lt;br /&gt;
* 明日への誓い（[[ポール・マッカートニー]]）&lt;br /&gt;
* 雨のはれまに…（[[ジャネット・ジャクソン]]）&lt;br /&gt;
* いますぐ夏へ連れ去って… (Beaches)&lt;br /&gt;
* 背中に投げKISS（橋村芽利加）&lt;br /&gt;
* 素敵なマーナ（[[モダンチョキチョキズ]]）&lt;br /&gt;
* MOON STRUCK ([[KIX・S]])&lt;br /&gt;
* ドラマティックに-90DREAMS-（[[シャ乱Q]]）&lt;br /&gt;
* [[陽のあたる場所 (小比類巻かほるの曲)|陽のあたる場所]]（[[小比類巻かほる]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組内で使用されていたBGMおよび効果音 ==&lt;br /&gt;
* 筆記問題のシンキングタイム時に使用されていたBGM&lt;br /&gt;
** Hanna Hanna (CHINA CRISIS)&lt;br /&gt;
* ミリオンスロット・ラストスロットの回転時に使用されていたBGM&lt;br /&gt;
** get up and go (GO-GO&#039;S) - 1994年3月16日の「新装開店スペシャル」からは少し手を加えてアレンジしている。&lt;br /&gt;
* 横取り40萬が出たときの効果音&lt;br /&gt;
** [[パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜|パロディウスだ! {{〜}}神話からお笑いへ{{〜}}]]のルーレットカプセル収得音（[[コナミ]]制作のアーケードゲーム）&lt;br /&gt;
* 正解発表時に使用されていたBGM&lt;br /&gt;
** NIGHT FLIGHT（[[村松健]]「スティル・ライフ・ドーナッツ」に収録）&lt;br /&gt;
* 早押しクイズ「[[#（基本形）|何を作っているのでしょうか?]]」のVTR中に使用されていたBGM&lt;br /&gt;
** [[カルメン (オペラ)|カルメン]]第1曲第1幕への前奏曲&lt;br /&gt;
* 場面の切り替わりや4択クイズの解答説明の際の効果音&lt;br /&gt;
** [[イースシリーズ|Ys]]（[[日本ファルコム]]制作の[[コンピュータRPG]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[12月24日]]放送の『[[オジサンズ11]]』の生放送スペシャルでは、逸見政孝の命日前日だったため、エンディングで逸見を偲ぶコーナーが放送された。その中で当番組の第1回放送のオープニング部分と1問目のシンキングタイムで逸見が「さぁ、みんなで考えようー!」と言っている場面が放送された。また、麹町の日テレGスタジオで逸見がガン告白会見を行ったときの映像や、『[[夜も一生けんめい。]]』でゲストと一緒に歌っている逸見も放送された。スタジオセットの席には逸見を出演者の一人であるかのように空席を作り、その上にモニターを置いて逸見を映すという演出がなされていた。また、この時スタジオは逸見のメイクを務めた[[IKKO]]や逸見の訃報のニュースを読んだ[[山中秀樹]]などが出演し、逸見の思いを伝えた。&lt;br /&gt;
*[[2012年]][[1月1日]]放送の『[[嵐にしやがれ|嵐にしやがれ 新春2時間半スペシャル]]』内のコーナー企画として、『[[マジカル頭脳パワー!!]]』と共に当番組が復活放送された（司会進行は[[板東英二]]と[[中山秀征]]）。『SHOW by ショーバイ!!』からは「[[#早押しクイズ「何を作っているのでしょうか?」|何を作っているのでしょうか?]]」と「[[#世界のアナウンサー早押しクイズ|何と言っているのでしょうか?]]」が、『マジカル頭脳パワー!!』からは「[[マジカル頭脳パワー!!のクイズ・ゲーム#各種マジカルバナナシリーズ|マジカルバナナ]]」と「[[マジカル頭脳パワー!!のクイズ・ゲーム#早押しエラーを探せ!→新エラーを探せ!|早押しエラーを探せ!]]」がそれぞれ出題された）。&lt;br /&gt;
*常連ゲスト回答者であったジャイアント馬場は、逸見の早期回復・復帰を心から願い、大好きな葉巻を断って願掛けをしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* ナレーター：[[立川志の輔]]（1988年10月 - 1995年3月）、MIKIKO（[[南美希子]]）、[[玉川砂記子|玉川紗己子]]、[[乱一世]]、[[バッキー木場]]、[[羽佐間道夫]]、[[藤井恒久]]（日本テレビアナウンサー、1回のみ）、[[米森麻美]]（元日本テレビアナウンサー）、[[水島裕 (声優)|水島裕]]（第1回放送のみ）、[[団しん也]]（第1回放送のみ）、[[松金よね子]]（第1回放送のみ）、鈴木君枝（のち[[大杉君枝]]、日本テレビアナウンサー、末期に2回のみ）、[[垂木勉]]（末期に1回のみ）、[[大沢悠里]]（末期に1回のみ）&lt;br /&gt;
* 協力：[[日本航空|JAL]]、[[タイトー]]、[[住友商事]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：小松原豊（番組初期）、[[小杉善信]]（1988年10月 - 1994年3月）、[[吉田真 (プロデューサー)|吉田真]]（1994年4月 - 1996年9月）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー：高橋進（1988年10月 - 1990年3月）、篠崎安雄（1990年4月 - 1994年3月）、[[渡辺弘 (プロデューサー)|渡辺弘]]（1994年4月 - 1996年9月）&lt;br /&gt;
* 企画・総合演出：[[五味一男]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[菅原正豊]]、和田隆&lt;br /&gt;
* ディレクター：和田隆、[[水田伸生]]、[[李闘士男]]、雨宮秀彦、磯野太、[[中村英明]]ほか&lt;br /&gt;
* 構成：[[豊村剛]]、杉江秋典、川崎良、松井尚、浜田悠ほか&lt;br /&gt;
* 音楽：[[小田裕一郎]]&lt;br /&gt;
* タイトル：[[井上嗣也]]&lt;br /&gt;
* ロケ技術：[[タワーテレビ]]、[[ティ・ピー・ブレーン]]&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[ニッポンクリエイティブビジョン|NCV]]、[[フルハウス (PR会社)|フルハウスTVP]] → [[ハウフルス]]、オン・エアー、[[日企]]&lt;br /&gt;
* 製作・著作：[[日本テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組関連グッズ ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!（1990年7月20日初版発行・日本テレビ）&lt;br /&gt;
* 金儲けの達人（1991年8月初版発行・日本テレビ、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』スタッフ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボードゲーム ===&lt;br /&gt;
* クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!（1991年・[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]（現在の[[タカラトミー]]））&lt;br /&gt;
* クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!2（1992年・タカラ（現在のタカラトミー））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームソフト ===&lt;br /&gt;
* クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!（1992年・タカラ（現在のタカラトミー）、[[ゲームボーイ]]ソフト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーケードゲーム ===&lt;br /&gt;
* クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!（1994年・タイトー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の他に、番組内では視聴者プレゼント用の番組特製テレホンカード（『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』時代、『新装開店!SHOW by ショーバイ!!』時代）や電卓（『新装開店!SHOW by ショーバイ2』時代）があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
* [[マジカル頭脳パワー!!]]&lt;br /&gt;
* [[スーパークイズスペシャル]]&lt;br /&gt;
=== その他の関連番組 ===&lt;br /&gt;
* [[どちら様も!!笑ってヨロシク]]&lt;br /&gt;
* [[クイズ どんなMONだい?!]]&lt;br /&gt;
; パロディなど&lt;br /&gt;
* [[週刊オリラジ経済白書]] - 番組の内容、進行方法が『SHOW by ショーバイ!!』に近い作りとなっている。また、金塊が積み上げられたデザインのセットも非常に似ている。偶然にも山瀬まみや高田純次など『SHOW by ショーバイ!!』のレギュラー解答者もパネラーとして参加している。&lt;br /&gt;
* [[汐留スタイル!]] - 「何を作っているのでしょうか?」が、当時と同じVTRの作り方で復活した。&lt;br /&gt;
* [[Goro&#039;s Bar]] - 2008年5月8日放送分で『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』のパロディが有った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ntv.co.jp/ 日本テレビ] ←意味不明。この番組について解説したページを貼ってください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]][[Nippon News Network|系列]]&lt;br /&gt;
| 放送枠=[[水曜日|水曜]]20時台&lt;br /&gt;
| 番組名=クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新装開店!SHOW by ショーバイ!!&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;新装開店!SHOW by ショーバイ2&amp;lt;br /&amp;gt;（1988年10月12日 - 1996年9月25日）&lt;br /&gt;
| 前番組=&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[新伍の演歌大全集]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1988年7月6日 - 1988年9月7日）&lt;br /&gt;
| 次番組=&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[速報!歌の大辞テン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1996年10月16日 - 2005年3月23日）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くいすせかいはしようはいしようはい}}&lt;br /&gt;
[[Category:1988年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビのクイズ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:山城新伍]]&lt;br /&gt;
[[Category:高田純次]]&lt;br /&gt;
[[Category:上岡龍太郎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.46.2.116</name></author>
	</entry>
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