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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-06T03:26:47Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ダイハツ・シャレード</title>
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		<updated>2014-02-25T06:07:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;シャレード&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Charade&#039;&#039; ）は、かつて[[ダイハツ工業]]が生産していた、[[前輪駆動]]の[[コンパクトカー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 初代（G10系、1977-1983年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox 自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=普通自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・シャレード（初代）&lt;br /&gt;
| 車名補= G10型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=初期型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Charade face.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=中期型クーペ&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu-Charade.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=後期型&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Charade G10.jpg&lt;br /&gt;
| 販売期間=[[1977年]] - [[1983年]]&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3/5ドア[[ハッチバック]]&lt;br /&gt;
| ハイブリッドシステム=&lt;br /&gt;
| エンジン=CB型 直3 [[SOHC]] 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-10型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-11型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-31型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-32型 直3 SOHC 1.0L&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=4速MT/5速MT/2速AT&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:[[ストラット式サスペンション|マクファーソンストラット式]]&amp;lt;br /&amp;gt;後:[[リンク式サスペンション#5リンク式サスペンション|5リンク式]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF&lt;br /&gt;
| 全長=3,460mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,510mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,360mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,300mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=630 - 660kg&lt;br /&gt;
| 乗車定員=5人&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 別名=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ダイハツ・コンソルテ]]の後継モデルとして[[1977年]]11月に発表される。前任のコンソルテは、実質的には[[1969年]]に登場した[[トヨタ・パブリカ]]の[[OEM]]車であり、[[モデルチェンジ (自動車)|モデルチェンジ]]されることもなく、陳腐化が目立っていた。当時[[ヨーロッパ|欧州]]各国では、駆動方式を[[前輪駆動|FF]]に改めた小型車が出揃い始めており、日本の各社でもそれに追従する流れが起こっていた。そのような中、初代シャレードは「5[[平米]]カー」というキャッチコピーで、従来の日本における[[大衆車]]とは異なる世界観を持って世に出ることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フロントに[[横置きエンジン|横置き搭載]]された[[直列3気筒|3気筒]]のCB型1.0Lエンジンと、やや背の高い2ボックスの車体の組み合わせは小ぶりながら優れた[[パッケージング]]で、広い室内空間と合理的な駆動レイアウトで、新たな小型車の方向性を打ち出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時類例のなかった[[4ストローク]]直列3気筒エンジンは自動車黎明期の20世紀初頭に若干の採用例はあったものの、その振動特性の不利な点から、振動を度外視できる農業用トラクター向けディーゼルエンジン等を除けば、一般に長く廃れていたタイプのエンジン形式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイハツでは1.0L級のコンパクトなエンジンに適切な気筒配置を検討した結果、定石の直列4気筒より短く仕上がり、シリンダー1気筒当たりの容量もガソリンエンジンとして特に条件の良い300cc級となる、4ストローク3気筒が最適との結論に至った。直列3気筒独特の[[エンジンの振動|偶力振動]]抑制対策については、クランクシャフトと並行配置で駆動されるバランサーシャフトを付加することでクリアしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らく忘れられていた4ストローク直列3気筒はこのダイハツによる「再発見」でリバイバルした。横置きエンジンの前輪駆動車に搭載しやすいその特性から、1980年代以降は直列2気筒に取って代わる形で、日本の[[軽自動車]]を皮切りに、1.0L以下のクラスのベーシックカー用エンジンとして日欧で広く用いられるようになった。もっともその過程では、[[スズキ (企業)|スズキ]]での採用以降、コストダウンと駆動損失低減の目的で振動増大を許容したバランサーシャフト省略が常道化し、後年にはダイハツも追随するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図らずも起こった第二次[[オイルショック]]による[[省エネルギー|省エネ]]ブームも追い風となり、軽自動車と大差のない車両価格と、その価値以上の動力・燃費性能を伴っていたことからシャレードの先見性は市場にも支持される結果となった。このモデルはダイハツ始まって以来の大きな成功を収め、1978年[[カー・オブ・ザ・イヤー]]を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボディタイプは5ドア[[ハッチバック]]と3ドア[[クーペ]]（厳密には3ドアハッチバック）の二種類。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]のマイナーチェンジでは、[[前照灯|ヘッドランプ]]が丸型2灯から角型2灯（いずれも[[SAE規格|規格型]]）に変更され、装備の充実や、エンジン出力の向上も図られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初代シャレード・デ・トマソ（シャレード・ターボ）====&lt;br /&gt;
[[1981年]]10月の第24回東京モーターショーでは、参考出品車として、3ドアクーペXTE(欧州仕様車・右ハンドル)を基とした、シャレード・デ・トマソ（シャレード・ターボ）が展示された。当時ダイハツとエンジン供給契約を結んだ[[デ・トマソ]]によりチューンされ、デ・トマソエンブレム付きオリジナルフロントグリル、ボンネット上のエアスクープ、空力的ドアミラー、リアビューはリアスポイラーに加えFRPとウレタン製の追加エアロで丸型ピラー窓が潰され、エンジンのカムカバーは赤の結晶塗装、内装は赤と黒をベースのサイド部分の本皮シート、4本スポーク革巻ステアリング、オリジナルシフトノブ、と、大きく印象を変えていた。&lt;br /&gt;
当時メディア向けの試乗会も実施され、評判は上々であったにも拘らず、結局、周囲の期待に反し生産に移されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 諸元・装備&lt;br /&gt;
** 全長3,525× 全幅1,575×全高1,330mm&lt;br /&gt;
** ホイールベース2,300mm&lt;br /&gt;
** トレッド:前1,310 / 後1,290mm&lt;br /&gt;
** 車両重量:690kg&lt;br /&gt;
** 乗車定員:5名&lt;br /&gt;
** エンジン:水冷 直列3気筒 OHC 6バルブ(CB32型) IHI B5型ターボチャージャー付&lt;br /&gt;
** 排気量:993cc&lt;br /&gt;
** 最高出力:75PS/5,500rpm グロス&lt;br /&gt;
** 最大トルク:10.5kgf·m/4,000rpm グロス&lt;br /&gt;
** ゼロヨン加速:16.7秒(2名乗車時)&lt;br /&gt;
** パワーウェイトレシオ:9.2kg/PS&lt;br /&gt;
** トランスミッション:5速MT(ノーマル仕様)&lt;br /&gt;
** サスペンション:前ストラット / 後5リンク固定(12mmリアスタビライザー付)&lt;br /&gt;
** ブレーキ:前ディスク / 後リーディング＆トレーディング&lt;br /&gt;
** タイヤ銘柄:[[ピレリ]] P6&lt;br /&gt;
** タイヤサイズ:前175/60R13・76H / 後175/60R13・76H&lt;br /&gt;
** ホイール:[[カンパニョーロ]]（[[マグネシウム]]合金 前5.5J×13 / 後5.5J×13）オフセット15&lt;br /&gt;
** ステアリング型式:[[ラック＆ピニオン]]&lt;br /&gt;
** インパネ:ノーマル仕様(時計部分にターボメーター付)&lt;br /&gt;
** ヘッドランプ:角型異形ハロゲン([[イノチェンティ]]と共用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史 ====&lt;br /&gt;
* [[1977年]]11月 - コンソルテに代わり、ダイハツ初のFF小型車として誕生。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]9月、クーペを追加。実質的には3ドアハッチバックである。C110型[[日産・スカイライン|スカイライン]]などを想起させるウインドウグラフィックスと、「マリンウインドウ」と称されたリアクオーター[[ピラー]]の丸窓が特徴。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]9月 - マイナーチェンジでダイハツの「 D マーク」がグリル中央に移動、[[フロントグリル|グリル]]デザインを縦線基調に。セダン XTE と、クーペ全車のエンジンを CB-31 型（60PS / 5,600rpm）に変更。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]10月 - マイナーチェンジ。ヘッドランプを角型2灯式に変更。2速[[オートマチックトランスミッション|AT]] + CB-32 型エンジン搭載車を追加、セダンにAT専用女性仕様の XGL、リモコンミラーを装備するラグジュアリグレード XGC、クーペに XGL を追加。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]9月 - マイナーチェンジ。全車、内外装を改良。セダンに[[サンルーフ]]＆ツートンカラーのスポーティモデル XTS と XO に代わる最廉価グレード XD を追加。XO、クーペ XGL を廃止。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Charade.jpg|前期型リア&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu-Charaderear.JPG|中期型クーペ リア&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目（G11系、1983-1987年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox 自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=普通自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・シャレード（2代目）&lt;br /&gt;
| 車名補= G11型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=5ドアハッチバック&amp;lt;br /&amp;gt;（前期型・欧州仕様）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu_Charade_front_20081127.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu_Charade_rear_20081127.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=3ドアハッチバック&amp;lt;br /&amp;gt;（前期型・欧州仕様）&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu_Charade_Utrecht_Nass.JPG&lt;br /&gt;
| 販売期間=[[1983年]] - [[1987年]]&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3/5ドアハッチバック&lt;br /&gt;
| ハイブリッドシステム=&lt;br /&gt;
| エンジン=CB-12型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CD-22型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-34型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-35型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-50型 直3 SOHC[[ターボチャージャー|ターボ]] 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CL-10型 直3 SOHC[[ディーゼルエンジン|ディーゼル]] 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CL-50型 直3 SOHCディーゼルターボ 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CE型 直3 SOHCターボ 1.0L（926ターボのみ）&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速MT/2速AT/3速AT&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット式&amp;lt;br /&amp;gt;後:5リンク式&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF&lt;br /&gt;
| 全長=3,550 - 3,600mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,550 - 1,575mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,390 - 1,435mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,320mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=5人&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 別名=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[1983年]]1月発売。初代の設計思想を発展させ、より全高を高め、室内空間の捻出が可能なパッケージングとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[乗用車]]用量産エンジンとしてはその当時での世界最小排気量を実現した[[ディーゼルエンジン]]（渦流式燃焼室、水冷、直列3気筒、[[SOHC]]の CL 型エンジン）を搭載したモデルや、「[[ネコ|猫科]]のターボ」のキャッチフレーズで発売された[[ターボチャージャー|ターボ]]モデル、また、同じターボエンジンながら、イタリアの[[デ・トマソ]]が監修した&#039;&#039;&#039;シャレード・デ・トマソ・ターボ&#039;&#039;&#039;、更には1.0Lクラス唯一の&#039;&#039;&#039;ディーゼルターボ&#039;&#039;&#039;も用意された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CL型ディーゼルエンジンは、在来からの3気筒ガソリンエンジンをベースに開発されたものであったが、偶力振動に加えて独特のディーゼルノックが避けられず、バランサーシャフトがあってもなお振動・騒音は大きかった。「凄いビートだぜ、[[ロックンロール|Rock&#039;n]] ディーゼル」なる当時のディーゼルモデルの広告コピーは、振動・騒音を逆手に取ったものであるが、その若者風なフレーズとは逆に、実車はトルクと経済性に富んだ実用型エンジンであった。ディーゼルターボモデルは出力面で自然吸気ガソリンエンジンモデルに比肩する50PS超の性能を達成、市場で成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシャレードの軽快な走りを支えた3気筒エンジンは、当時、デ・トマソ傘下にあった、[[イノチェンティ・ミニ]]のエンジンとしても供給された。後に660ccエンジンとの二本建てで供給される。この縁でシャレードにデ・トマソ仕様が生まれたが、それとは別に[[1983年]]にダイハツ製エンジンを搭載したイノチェンティ車をダイハツが日本に輸入（実際に輸入したのはダイハツ傘下の商社ダイハンである）し、販売したことがある。しかし販売は振るわず、ダイハツによる輸入、販売はごく短い期間で終わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このモデルにのみ3ドア[[ライトバン|バン]]の設定があり、ガソリンとディーゼル、両方のエンジンが用意され、このモデルより全車にフロント[[ディスクブレーキ]]が標準で装備された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 926ターボ（G26） ====&lt;br /&gt;
[[1984年]]10月、「926ターボ」という、まるで[[ポルシェ]]の[[レーシングカー]]を連想させるネーミングのシャレードが発表される。その正体は、[[グループB]]の[[ホモロゲーション]]に合致させた「[[ラリー]]用」ベース車両であった。1.0Lのガソリンターボで[[サファリラリー]]、[[1000湖ラリー]]に3台体制でスポット参戦&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rallybase.nl/index.php?type=result&amp;amp;rallyid=243 rallybase.nl 32nd Marlboro Safari Rally リザルト]2012年9月1日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;するも、当時1.4倍であった[[ターボ係数]]により、本来の排気量より2ランクも上の1.3L以上-1.6L以下クラスの扱いとなったことを受け&amp;lt;ref&amp;gt;そのためグループB承認されたのは結果的には1985年の一度のみ。1986年はシーズン半ばグループB自体凍結される。[http://www.rallybase.nl/index.php?type=profile&amp;amp;driverid=2902 rallybase.nl Ashok Pattniリザルト][http://www.rallybase.nl/index.php?type=profile&amp;amp;driverid=5889 rallybase.nl Takeshi Hirabayashiリザルト][http://www.rallybase.nl/index.php?type=profile&amp;amp;driverid=10838　rallybase.nl　Manjit Gharialリザルト][http://www.rallybase.nl/index.php?type=profile&amp;amp;driverid=10839　rallybase.nl Hussein Mawjiリザルト][http://www.rallybase.nl/index.php?type=profile&amp;amp;driverid=2383　rallybase.nl イアン・ダンカン　リザルト]全て2012年9月1日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1.3L以下クラスの範囲内となるよう993ccの排気量を926ccまで下げ、チューニングを見直し最低生産台数をクリアする200台が生産された。CE型と呼ばれるエンジンの出力は、工場出荷時で76PS/5,500rpmであった。926とはもちろん排気量を表しているが、前述のポルシェのネーミングに引っ掛けた「洒落」でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== デ・トマソ926R ====&lt;br /&gt;
デ・トマソ926Rは、デ・トマソの「洒落っ気」が生んだもうひとつの傑作で、926ターボのパワートレインを[[DOHC]]12バルブ化し、シャレードの[[ミッドシップ|ミッド]]に[[横置きエンジン|横置き]]搭載した[[コンセプトカー]]である。後輪駆動への変更と、ワイド[[トレッド]]となった足回りは大型のブリスターフェンダーに包まれ、多くのエアインテークやイタリア尽くめの装備品とも相まって、[[ラテン人|ラテン]]の香りが強く漂うモデルであった。[[1985年]]の第26回[[東京モーターショー]]に、美しいイタリアの風景の中を実際に駆け抜ける映像とともに出品されるや、市販化とラリーでの活躍を望む声は一気に高まった。メディア向けの試乗会でも評判は上々であったにも拘らず、結局、周囲の期待に反し926Rが生産に移されることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 諸元・装備&lt;br /&gt;
** 全長:3,850×全幅:1,640×全高:1,360mm&lt;br /&gt;
** ホイールベース:2,320mm&lt;br /&gt;
** トレッド:前1,380 / 後1,410mm&lt;br /&gt;
** 乗車定員:2名&lt;br /&gt;
** エンジン:水冷 直列3気筒 DOHC 12バルブ ターボチャージャー付&lt;br /&gt;
** 排気量:926cc&lt;br /&gt;
** 最高出力:120PS（グロス）&lt;br /&gt;
** トランスミッション:5速MT&lt;br /&gt;
** タイヤ銘柄:[[ピレリ]] P700&lt;br /&gt;
** タイヤサイズ:前205/50VR15 / 後225/50VR15&lt;br /&gt;
** ホイール:[[カンパニョーロ]]（[[マグネシウム]]合金 前6J×15 / 後7J×15）&lt;br /&gt;
** マフラー:[[アンサ]] デュアルエキゾースト&lt;br /&gt;
** ステアリングホイール:[[モモ (会社)|モモ]]製本革巻き&lt;br /&gt;
** メーター:[[ベリア]] 独立丸型 メイン2眼 + サブ6眼&lt;br /&gt;
** フォグランプ:[[キャレロ]]&lt;br /&gt;
** ドアミラー:[[ビタローニ]]&lt;br /&gt;
** ホーン:[[フィアム]] エアホーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史 ====&lt;br /&gt;
*[[1983年]]9月 - ガソリンターボ追加。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]1月 - デ・トマソ追加。&lt;br /&gt;
**9月 - ディーゼルターボ追加。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]2月 - マイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]1月 - AT車を2→3速AT化でガソリンターボ車にもAT車追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両型式 ====&lt;br /&gt;
* G11 CB型エンジン搭載車、乗用モデル&lt;br /&gt;
* G11V CB型エンジン搭載車、商用モデル&lt;br /&gt;
* G26 CE型エンジン搭載車（926ターボ）&lt;br /&gt;
* G30 CL型エンジン搭載車、乗用モデル&lt;br /&gt;
* G30V CL型エンジン搭載車、商用モデル&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3代目（G100系、1987-1993年）===&lt;br /&gt;
{{Infobox 自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=普通自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・シャレード（3代目）&lt;br /&gt;
| 車名補= G100型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=フロント（欧州仕様）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Charade front 20070919.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=リア（欧州仕様）&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsi Charade hr red.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 販売期間=1987年 - 1993年&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3/5ドアハッチバック&amp;lt;br /&amp;gt;4ドアセダン&lt;br /&gt;
| ハイブリッドシステム=&lt;br /&gt;
| エンジン=CB-36型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-37型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-51型 直3 SOHC 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CB-70型 直3 [[DOHC]]ターボ 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CL-30型 直3 SOHCディーゼル 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;CL-51型/CL-70型 直3 SOHCディーゼルターボ 1.0L&amp;lt;br /&amp;gt;HC-E型 直4 SOHC 1.3L&amp;lt;br /&amp;gt;HC-F型 直4 SOHC 1.3L&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=4速MT/5速MT/3速AT&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット式&amp;lt;br /&amp;gt;後:マクファーソンストラット式（1.3L）&amp;lt;br /&amp;gt;5リンク式（1.0L）&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF/4WD&lt;br /&gt;
| 全長=3,610 - 3,995mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,615mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,385 - 1,400mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,340mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=5人&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 別名=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[1987年]]1月、[[モデルチェンジ (自動車)|フルモデルチェンジ]]が行われた。このモデルの開発にあたって、ダイハツは従来の地方に加え、都市部の若年層の取り込みを図るため、これまでの理詰めのパッケージングと実用的なスタイルを捨て、一転、ラテン風の洒落たスタイリングを採用した。ルーフ後半の下がったその独特のスタイルは、これまでのコンパクトカーでは類をみない斬新なものであるとして一部では評価された。この4年後に登場する初代&#039;&#039;&#039;[[ルノー・クリオ]]&#039;&#039;&#039;（日本名：ルーテシア）にも共通点を見出せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のキャッチコピーは「さ、ツーサム」であるが、これは市場調査の結果、後席の利用率が予想以上に低かったことから、2シーター感覚で使うことを志向し、リアシートは、居住性よりも荷室としての使いやすさに重点が置かれて開発されたためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボディは当初、3ドアと5ドアでのスタートとなり、先代に設定されていた[[商用車|商用モデル]]は廃止された。後にリアの[[オーバーハング]]を伸ばし[[トランク]]を設けた、4ドアの&#039;&#039;&#039;ソシアル&#039;&#039;&#039;も追加される。当時、先代も含め、オーソドックスで保守的なスタイルが大半を占めていたリッタカークラスのなかで、ドラスティックに変貌したスタイルと、それに伴い退歩したパッケージングは賛否両論を誘った。しかし、先代よりも大きく重くなったことで、これまでのシャレードの美点をスポイルする結果につながり、特に市場で大きな支持を得ていた3気筒エンジンには大きなハンディとなったことは否めず、後に追加された1.3Lモデルが登場してからは、かつてのようなリッターカーとしての色あいは薄れていく。また、この3代目より、[[ホイール]]の[[ナット座ピッチ直径|P.C.D.]]がこれまでの110.0mmから全て100.0mmに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
搭載エンジンは、初代以来の伝統の1.0L3気筒CB型のSOHC6バルブ・シングル[[キャブレター]]とSOHC6バルブターボ（ただし燃料供給はキャブレターを用いていた）、[[DOHC]] 12バルブインタークーラーターボ（もちろん1Lあたり100PS以上に達していた）、[[自然吸気|NA]] 及びターボディーゼルでスタートしたが、後に新開発のHC型1.3L4気筒SOHC16バルブ [[燃料噴射装置|EFI]] が追加される。また、同時期にフルタイム[[四輪駆動|4WD]]車も追加された。小さく経済的ながら、室内の広さと活発な走りがかつてのシャレードの美点であり、動力性能では1.0L DOHCターボ車および1.3L車は遜色のないものであったが、肥大化したことでその魅力は薄れていった。時代と共に大型車、[[高級車]]への関心が高まる中、リッターカーの開拓者として長くクラスをリードしてきたシャレードのブランド力は下降の一途を辿っていくこととなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このモデルは[[北アメリカ|北米]]にも輸出されていた。1.0L 3気筒と1.3L 4気筒の2種類、ボディーは3ドアと4ドアセダンの2種類で、3ドアは1.0Lと[[マニュアルトランスミッション]]のみの設定の[[バジェットカー]]だった。[[1988年]]から[[1992年]]まで販売されていたが、もともと北米でのダイハツの知名度の低さに加え、[[エアーコンディショナー|エアコン]]などの快適装備も設定されていなかったため販売台数は振るわず、[[ダイハツ・ロッキー|フェローザ（日本名：ロッキー）]]の予想外の不振も響き、1992年に撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モータースポーツにも積極的に参加しており、特筆するべき活躍として[[1993年]]のWRC（[[世界ラリー選手権]]）サファリ・ラリーでは、2.0Lのターボ4WDカーの[[トヨタ・セリカ|セリカ]]勢に続く総合5,6位の成績を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史 ====&lt;br /&gt;
*[[1988年]]2月 - 1.3L及び4WDの追加。これに伴い1.0LガソリンSOHCターボは廃止。1.0L DOHCターボ車のグレード名をGTtiからGT-XXに変更、更にリヤシートの形状を変更して乗車定員を4人から5人へ変更（ツーサム・コンセプトの廃止）。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]2月 - マイナーチェンジ。バンパー大型化（除くGT-XX）。&lt;br /&gt;
**4月 - [[ダイハツ・シャルマン|シャルマン]]以来の久々の4ドアセダンモデル。「シャレード・ソシアル」追加。エンジンは1.3Lの電子制御シングルキャブ仕様。前輪駆動のみの設定。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]1月 - マイナーチェンジ。1.3Lは全車[[燃料噴射装置|EFI]]に換装。ディーゼルの自然吸気エンジン搭載車は、ビジネスモデルのみの設定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両型式 ====&lt;br /&gt;
* G100S CBエンジン搭載車&lt;br /&gt;
* G101S CLエンジン搭載車&lt;br /&gt;
* G102S HCエンジン搭載車、FF車&lt;br /&gt;
* G112S HCエンジン搭載車、4WD車&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目（G200系、1993-2000年） ===&lt;br /&gt;
{{Infobox 自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=普通自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・シャレード（4代目）&lt;br /&gt;
| 車名補= G200型&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=フロント（前期型・欧州仕様）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=Daihatsu Charade rear 20071212.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=ポゼ 4WD（後期型・日本仕様）&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=Daihatsu Charade Pose G200.JPG&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=ソシアル（後期型・日本仕様）&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=Daihatsu Charade Social 001.JPG&lt;br /&gt;
| 販売期間=1993年 - 2000年&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=3/5ドアハッチバック&amp;lt;br /&amp;gt;4ドアセダン&lt;br /&gt;
| ハイブリッドシステム=&lt;br /&gt;
| エンジン=HC-E型 直4 SOHC 1.3L&amp;lt;br /&amp;gt;HE-EG型 直4 SOHC 1.5L&amp;lt;br /&amp;gt;HD-EG 直4 SOHC 1.6L（デ・トマソのみ）&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速MT/4速AT&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:マクファーソンストラット式&amp;lt;br /&amp;gt;後:マクファーソンストラット式&lt;br /&gt;
| 駆動方式=FF/4WD&lt;br /&gt;
| 全長=3,750 - 4,100mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1,620mm&lt;br /&gt;
| 全高=1,385 - 1,410mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2,395mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=820 - 940kg&lt;br /&gt;
| 乗車定員=5人&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 別名=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1993年]]1月 - 発売。車体が大型化したため1.0Lエンジン搭載モデルが廃止され、もはや「リッターカー」とはいえなくなった。当初3ドアと5ドアの[[ハッチバック]]、エンジンもHC型1.3L・91PSのみ。発売が遅れたもののバブル期に開発が進んでいたこともあってインテリアの質感は高く、装備品とメカニズムは充実していた。1.3L自然吸気車では珍しく電子制御の4速AT「ESAT」を全車に採用（親会社トヨタの[[トヨタ・スターレット|スターレット]]の1.3L自然吸気車は4WDおよびディーゼル車を除くソレイユ系グレードのFF車に限り油圧制御の3速ATが採用される）。そのためバリエーションが多種多様とはならなかったが販売価格は高めとなってしまった。&lt;br /&gt;
**8月 - HE型1.5L・97PSの1500とこのエンジンを搭載したフルタイム[[四輪駆動|4WD]]車を追加。同時に1987年のフルモデルチェンジ以来途絶えていた[[デ・トマソ]]がHD型1.6LのSOHCを搭載して復活。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]5月 - フルモデルチェンジで途絶えていた4ドアセダンの&#039;&#039;&#039;ソシアル&#039;&#039;&#039;復活。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]11月 - マイナーチェンジでフロントフェイスが変更され、若干全長が伸びている（デ・トマソを除く）。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]8月 - シャレードソシアルをベースに、ワゴンの[[ダイハツ・パイザー|パイザー]]が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車としての出来は同時期の同クラス車に決して引けを取るものではなく、シャレードが優れる面も少なくなかったが、歴代モデルやライバル車と比較するとスタイル的にもキャラクター的にも地味で、存在感が乏しく、全体的に中途半端な印象が否めず、販売も振るわなかった。1998年1月にほぼ同じクラスの[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]]が登場した後も継続生産されたものの、役割を完全にストーリアに譲る形で国内での生産は[[2000年]]5月に生産を終了。ハッチバックの後継車は事実上[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]]と[[ダイハツ・YRV|YRV]]であるが、ソシアルに後継はない。またシャレードの上級車種でハッチバックでありながら一見独立したトランクを持つように見える3ボックススタイルのセダン、[[ダイハツ・アプローズ|アプローズ]]も同時期に廃止され、ダイハツ自社開発の3ボックスセダンは国内ラインナップから消滅した。その後ダイハツが販売している3ボックススタイルで独立したトランクを持つセダンは[[トヨタ・カムリ]]の[[OEM]]である[[ダイハツ・アルティス|アルティス]]のみであるが、[[2010年]]2月に一旦生産を終了したが、[[2012年]][[5月10日]]に同車が2年振りに復活した（ハイブリッド専用車として）。それに伴い一時消滅していたダイハツの3ボックスセダンの販売を再開されたこととなる。ダイハツ車での最後のリアディスクブレーキ搭載車（OEMを除く）でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1993年8月 - デ・トマソ、1.5L及び4WD追加。&lt;br /&gt;
* 1994年5月 - ソシアル追加。&lt;br /&gt;
* 1995年11月 - マイナーチェンジ。フロント部変更。&lt;br /&gt;
* 1996年10月 - 一部改良。&lt;br /&gt;
* 1998年7月 - デ・トマソ生産終了。これによりダイハツ車の乗用車でのリアディスクブレーキ搭載車（OEMを除く）は姿を消した。&lt;br /&gt;
* 2000年5月 - ハッチバック、ソシアル共に生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両型式 ====&lt;br /&gt;
* G200S HCエンジン搭載車&lt;br /&gt;
* G201S HDエンジン搭載車（デ・トマソ）&lt;br /&gt;
* G203S HEエンジン搭載車、FF車&lt;br /&gt;
* G213S HEエンジン搭載車、4WD車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:charade_g201s.jpg|デ・トマソ&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Charade front 20071212.jpg|前期型・欧州仕様&amp;lt;br/&amp;gt;(リヤ)&lt;br /&gt;
ファイル:Daihatsu Charade Pose G200 Rear.JPG|ポゼ 4WD&amp;lt;br/&amp;gt;（後期型・日本仕様・リヤ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]や[[台湾]]などの海外の合弁企業で、旧モデルの改良版が生産されている。とくに中国[[天津市]]にある天津汽車（現社名：[[天津一汽夏利汽車]]）は、シャレードの生産販売権を取得して[[ヴィータ・N3|シァリィ（夏利）]]を生産し、中国では小型タクシーの別名を「夏利」というくらい頻繁に走っている。これが縁で[[トヨタ自動車]]は天津汽車との合弁を足がかりに中国進出を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[イギリス]]などでは[[ダイハツ・ミラ|ミラ]]に1.0Lエンジンを搭載したモデルを「シャレード」の名称で販売していた。&lt;br /&gt;
ダイハツの欧州販売最終モデル（2013年度を以ってダイハツは欧州市場から完全撤退した）として、2代目[[トヨタ・ヴィッツ|トヨタ・ヤリス（日本名：トヨタ・ヴィッツ）]]をリバッジし（5代目）シャレードとして販売する&amp;lt;ref&amp;gt;http://ocn.autos.goo.ne.jp/news/newcar/152250/article.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。搭載されるエンジンは1.0Lの[[トヨタ・KRエンジン|1KR-FE型]]のほか、2代目ヤリス／ヴィッツに存在しなかった1.33Lの[[トヨタ・NRエンジン#1NR-FE|1NR-FE型]]が搭載されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Daihatsu Charade 1.33 Basis (V) – Frontansicht, 21. Juni 2011, Ratingen.jpg|5代目フロント&lt;br /&gt;
File:Daihatsu Charade 1.33 Basis (V) – Heckansicht (1), 21. Juni 2011, Ratingen.jpg|5代目リヤ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Daihatsu Charade}}&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・コンソルテ]]-先代車&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・パイザー]]-派生車&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ストーリア]]-事実上の後継車&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・YRV]]-後継車&lt;br /&gt;
* [[天津一汽夏利汽車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{ダイハツ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たいはつしやれえと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ダイハツの車種|しやれえと]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハッチバック]]&lt;br /&gt;
[[Category:セダン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトバン]]&lt;br /&gt;
[[Category:四輪駆動車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%A7%E3%82%93%E5%85%AD&amp;diff=230549</id>
		<title>でん六</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%A7%E3%82%93%E5%85%AD&amp;diff=230549"/>
		<updated>2014-02-14T09:25:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社 でん六&lt;br /&gt;
|英文社名 = DENROKU Co.,ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 =[[ファイル:Denroku factory.jpg|280px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 =でん六本社工場&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号=990-8506&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[山形県]][[山形市]]清住町3-2-45&lt;br /&gt;
|設立 = [[1953年]]5月&lt;br /&gt;
|業種 = 食料品&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = 豆菓子製品の製造販売&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 鈴木隆一&lt;br /&gt;
|資本金 = 4億2500万円&lt;br /&gt;
|売上高 = 196億2200万円（2009年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = &lt;br /&gt;
|従業員数 = 753名（2009年3月現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = &lt;br /&gt;
|主要株主 = &lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = 鈴木傳六（創業者）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.denroku.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;株式会社でん六&#039;&#039;&#039;（でんろく）は、[[山形県]][[山形市]]に本社を置く菓子メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（大正13年）11月 - 菓子製造（おこし）創業&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）5月 - 「&#039;&#039;&#039;鈴木製菓株式会社&#039;&#039;&#039;」設立&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）6月 - 「でん六豆」新発売&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）7月 - 「&#039;&#039;&#039;株式会社でん六&#039;&#039;&#039;」と社名変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代社長 ==&lt;br /&gt;
創業者は鈴木傳六（すずきでんろく）。これが現在の社名の由来となっている。2代目社長は鈴木傳四郎。現在は傳四郎の長男・鈴木隆一が社長。傳四郎は会長職。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
* キャッチコピーは、「豆はでん六」。&lt;br /&gt;
* 節分の時期は毎年新作CMを放映。企業キャラクターのでんちゃん、でんこちゃんがフルCGのCMになる。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]6月より[[倉科カナ]]を起用した新テレビCM放映中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
* でん六豆&lt;br /&gt;
* [[甘納豆]]&lt;br /&gt;
* でん六ミックス&lt;br /&gt;
* ミニパック・ウルトラミニシリーズ&lt;br /&gt;
* 大人の贅沢 味のこだわり&lt;br /&gt;
* 好きです北海（きた）の味&lt;br /&gt;
* [[ラッカセイ|ピーナッツ]]菓子（バタピー、ピー柿）&lt;br /&gt;
* [[チョコレート]]菓子（ピーナッツチョコ、コーンチョコ）&lt;br /&gt;
* [[節分]]用豆（[[赤塚不二夫]]デザインの鬼の面&amp;lt;ref&amp;gt;赤塚の起用は1971年から。デザインは毎年変更されている。「赤塚不二夫の鬼の面」というフレーズでおなじみだが、2002年4月に赤塚が病に倒れた以降の実質作者は[[赤塚不二夫#フジオ・プロダクション|フジオ・プロ]]のスタッフとなっている（赤塚は2008年8月に死去）。著作権者は2009年版まで赤塚本人で2010年版からフジオ・プロに変更された。なお1977年のみ[[山上たつひこ]]作「[[がきデカ]]」の主人公・こまわり君がモデルとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;つき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*看板商品の「でん六豆」は2006年で発売から50周年を迎えている。&lt;br /&gt;
*サッカーJリーグ[[モンテディオ山形]]の袖スポンサーになっている。&lt;br /&gt;
*モンテディオ山形を応援する「モンテディオ 勝ちピー」を発売している。2010年には[[サッカー日本代表]]バージョンの「SAMURAI BLUE 勝ちピー」も発売。なお、[[亀田製菓]]（[[アルビレックス新潟]]のスポンサー）も同趣旨の「[[勝ちの種]]」を発売している。&lt;br /&gt;
*マスコットキャラクターは黒いくまの「でんちゃん」。着ぐるみも制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.denroku.co.jp/ でん六]&lt;br /&gt;
*[http://www.yamacomi.com/195.html  鈴木社長インタビュー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんろく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の製菓業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:山形市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1953年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:モンテディオ山形]]&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%9D%80%E3%81%86%E3%81%9F%E3%83%95%E3%83%AB&amp;diff=125932</id>
		<title>着うたフル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%9D%80%E3%81%86%E3%81%9F%E3%83%95%E3%83%AB&amp;diff=125932"/>
		<updated>2014-02-08T15:28:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;着うたフル&#039;&#039;&#039;（ちゃくうたフル）は、[[携帯電話]]で従来の[[着うた]]を1曲全体で[[ダウンロード]]できる、[[日本]]の[[音楽配信]]サービスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧縮率を約2倍に高めた[[HE-AAC]]を使用することで、[[AAC]]で圧縮された着うたの音質を維持したまま曲全体をダウンロードできる。着うたフルは着うた同様、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]の登録商標（第4870873号）である。なお、同社は「フル着うた」でも商標登録している（第4860874号）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）[[11月]]に[[KDDI]]、ならびに[[沖縄セルラー電話]]の各[[au (携帯電話)|au]]ブランドにてサービスを開始。のちに[[ソフトバンクモバイル]]でも2005年（平成17年）8月よりサービスが開始され、[[NTTドコモ]]では2006年（平成18年）6月よりようやくサービスが開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価格は着うたおよび[[着うたミニ]]が1曲主価格帯80円～100円程度（[[消費税]]別）だったのに対し、着うたフルは1曲主価格帯200円～400円程度（消費税別）となっている。データ量は前者では1曲あたりおよそ200[[バイト (情報)|キロバイト]]程度だったが、後者はおよそ5[[バイト (情報)|メガバイト]]まで配信することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着うたフルは着信音やアラームとして設定可能であり、着信音用にはあらかじめ指定されている1～5箇所から[[着うた]]を取り出し、設定することができる。また、配信会社によっては着うたフルに[[コンパクトディスク|CD]]のジャケット写真、歌詞カードが含まれている場合もある。大容量ゆえに、[[パケット定額制]]を利用していない場合はCDを普通に購入するよりもはるかに高いパケット料金になり、いわゆる「[[パケ死]]」に陥りやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では、着うたフルによる先行配信や、着うたフルでしか入手できないオリジナルソングの配信もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対応機種==&lt;br /&gt;
着うたフルは、着うたより後発であることと、データ量が着うたよりも大容量なことから、当初は対応機種が限られていたが、その後ほとんどの機種に対応するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
auの場合、『EZ「着うた」』（2009年秋より他キャリアと同じく「着うた」になった）は法人向けの[[E07K]]および[[スマートフォン]]の[[E30HT]]、[[児童]]向け[[防犯]]用端末の[[Mamorino|mamorino]]を除く[[CDMA 1X WIN]]全機種と音声通話専用の[[簡単ケータイS|簡単ケータイS A101K]]とA5301T、A10xxシリーズを除く[[CDMA 1X]]のA13xx・A14xx・A53xx・A54xx・A55xxシリーズに対応しているが、『EZ「着うたフル」』（2009年秋より「着うたフル」）は[[CDMA 1X]]では通信速度が遅いことや機種自体にそれなりの処理能力が求められること、パケット定額制が適用されないなどの理由で対応していない。[[CDMA2000 1x|EV-DO Rev.A]]を含む[[CDMA 1X WIN]]であっても[[W11H]]・[[W11K]]・[[W21H]]・[[W21K]]・[[W21S]]・[[W21SA]]・[[W62K]]・[[W63K]]・[[簡単ケータイ]]シリーズ（[[W32K]]・[[W62PT]]・[[K003]]・[[K004]]等）・mamorinoを含む[[ジュニアケータイ|安心ジュニアケータイ]]シリーズ（[[K001]]等）・[[NEW STANDARD]]シリーズ（[[NS01|ベルトのついたケータイ NS01]]・[[NS02|ケースのようなケータイ NS02]]等）・[[misora]]（iidaブランド）・[[PRISMOID]]（iidaブランド）・[[lotta]]（iidaブランド）・[[E05SH]]（法人向け専用）・[[E06SH]]（法人向け専用）・E07K（法人向け）・E30HTは非対応となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフトバンクの場合、[[Vodafone 703SH|703SH]]・[[Vodafone 703SHf|703SHf]]・[[Vodafone 804SH|804SH]]・[[Vodafone 903SH|903SH]]・[[Vodafone 904SH|904SH]]・[[Vodafone 905SH|905SH]]・[[Vodafone 803T|803T]]・[[Vodafone 903T|903T]]・[[Vodafone 804N|804N]]・[[Vodafone 804SS|804SS]]などが対応している。基本的に2005年冬以降に発売された3G端末にはコドモバイルシリーズ、かんたん携帯シリーズ、法人向け端末も含み標準対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドコモの場合、[[FOMA]][[P902iS]]・[[N902iX HIGH-SPEED]]・[[P702iD]]・[[FOMA#903iシリーズ|903iシリーズ]]・[[P703iμ]]以外の[[FOMA#703iシリーズ|703iシリーズ]]・[[FOMA#904iシリーズ|904iシリーズ]]・[[P704iμ]]以外の[[FOMA#704iシリーズ|704iシリーズ]]・[[FOMA#905iシリーズ|905iシリーズ]]・[[NM705i]]以外の[[FOMA#705iシリーズ|705iシリーズ]]・[[FOMA#906iシリーズ|906iシリーズ]]・[[NM706i]]以外の[[FOMA#706iシリーズ|706iシリーズ]]・[[docomo STYLE series]]・[[docomo PRIME series]]・[[docomo SMART series]]・[[docomo PRO series]] [[SH-04A]]など[[FOMAハイスピード]]対応端末を中心として対応しているが、それ以外の機種では、ストリーミング形式で聞くことしかできず、端末本体に保存ができない。なお、法人向けモデルの[[F903iBSC]]・[[F905iBiz]]・[[F-06A]]は業務外利用防止という端末の性格上、非対応である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イー・モバイル]]の場合、音声通話サービスに対応している[[H11T]]のみが対応している。ただし、新規のダウンロードは[[2010年]][[2月28日]]を以って終了し、会員登録も解除されている。以降は、すでにダウンロードしたコンテンツのみ利用可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==サイトの対応状況==&lt;br /&gt;
着うたフルサイトは、登場当初はauのみに対応のサイトが多かったが、NTTドコモやソフトバンクモバイルの対応端末が増加するにつれ、3キャリア対応の着うたフルサイトも増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==PC購入サービス==&lt;br /&gt;
KDDI、ならびに沖縄セルラー電話の各auブランドは2006年5月17日より、[[LISMO]]対応携帯電話向けに、「LISMO Music Store」を開設した。これは、[[LISMO Port]]から音楽を購入できるサービスで、購入した音楽はPCで聞いたり携帯電話に転送して聞いたり、EZ着うたフルと同じく一部分を切り取って「着うた」にすることも可能である。&lt;br /&gt;
なお、「LISMO Music Store」は2011年12月6日に「[[mora]] for LISMO」に集約されサービスを終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==データの認証と移行==&lt;br /&gt;
着うたフルは、携帯電話の電話番号（厳密には[[SIMカード]]の番号&amp;lt;ref&amp;gt;[[International Mobile Subscriber Identity|IMSI]]、ICCID、製造番号等。&amp;lt;/ref&amp;gt;）が[[デジタル著作権管理|DRM]]の認証キーとなる。すなわち、ダウンロードを行った端末か、それと全く同じ電話番号を持つ端末でしか再生ができない。つまり、mini/micro[[SDメモリーカード]]にデータを退避させたうえで、電話番号を全く変更せず着うたフル対応機種にそのまま[[機種変更]]すれば、機種変更後の端末でも再生できる（ダウンロードしたサイトやデータにもよる&amp;lt;ref&amp;gt;ドコモの場合、本体・SD間のデータ移動が「可」のデータは機種変更後も再生可能、「可（同一機種間）」のデータはダウンロードを行った端末以外では再生不可（この場合、ダウンロードしていない端末では本体へのデータ移動が「不可」となり、全く利用できない）。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。なお[[番号ポータビリティ]]で他のキャリアへ乗り換えた場合は、データの形式が異なるので着うたフルの引継ぎはできない。また、SIMカードを再発行した場合も再生はできない（DRM情報を移行できた場合は除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
mini/microSDメモリーカード対応機種と[[メモリースティック]]Duo対応機種の間では、W31K→W41S・W31S→W42Hなどのように移動できない場合もある。なおauの場合、LISMO Music対応機種同士であれば、[[2010年]]（平成22年）[[1月]]現在[[Microsoft Windows XP|Windows XP]]（SP2以降。[[x86]]版のみ対応）および[[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]]（SP1を含む。x86版のみ対応）に対応した各[[パーソナルコンピューター|PC]]を介してソニー・エリクソン製端末とそれ以外のメーカー製端末間での引継ぎも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LISMOのみに対応し、[[SD-Audio]]や[[メモリースティックオーディオ]]に対応しない機種では、PCの音楽ファイルを[[LISMO Port]]で一度HE-AACか[[ATRAC]]に変換してから、端末に転送することになる。対応するコーデックは[[AAC]]、[[Windows Media Audio|WMA]]、[[WAV]]、[[MP3]]、ATRACなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LISMO Music対応機種で外部メモリーに保存された楽曲は、LISMO Music非対応機種ではたとえ電話番号が同じであっても、再生できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連記事==&lt;br /&gt;
*[[デジタル・ダウンロード]]&lt;br /&gt;
*[[着うたフルプラス]]&lt;br /&gt;
*[[着うた]]&lt;br /&gt;
*[[着うたミニ]]&lt;br /&gt;
*[[着信ボイス]]&lt;br /&gt;
*[[着もじ]]&lt;br /&gt;
*[[音楽配信]]&lt;br /&gt;
*[[RIAJ有料音楽配信チャート|有料音楽配信チャート]] - [[日本レコード協会]]が実施&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/chaku-uta-full/ KDDI au：着うたフルプラス／着うたフル]&lt;br /&gt;
*[http://mb.softbank.jp/mb/service/3g/contents/music/ 着うたフル／着うた｜SoftBank]&lt;br /&gt;
*[http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/chaku_uta_full/ 着うたフル | サービス・機能 | NTTドコモ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちやくうたふる}}&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=97115</id>
		<title>サブコンパクトカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=97115"/>
		<updated>2014-02-02T11:16:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:Nissan Versa Sedan N17 1.6SV.jpg|thumb|250px|サブコンパクトカーの例&amp;lt;br/&amp;gt;（日産・ヴァーサセダン(日本名：[[日産・ラティオ]])）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;サブコンパクトカー&#039;&#039;&#039; (Subcompact car) とは[[日本]]の「小型車」、[[ヨーロッパ]]の「[[スーパーミニ・カー|スーパーミニ]]」の[[アメリカ合衆国|米国]]の呼称である。全長がおおむね4.3メートル以下、[[ホイールベース]]がおおむね2.54メートル（100[[インチ]]）以下の車種を指す。&#039;&#039;&#039;バジェットカー&#039;&#039;&#039;（低価格車の意）とも呼ばれる。初のサブコンパクトカーといわれる車種はナッシュ社（後の[[アメリカン・モーターズ|AMC]]）の「メトロポリタン」で、[[イギリス]]から[[輸入]]した[[OEM]]モデルであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国では[[1973年]]の[[オイルショック]]以降に日本や欧州からの輸入が多くなった。近年は[[大韓民国|韓国]]製が人気であるが、[[サイオン]]の成功と[[原油]]高の影響もあって、日本勢も次々とこの[[セグメント]]に再参入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 米国で発売される（された）主なサブコンパクト（バジェット）カー （過去のものを含む）==&lt;br /&gt;
* [[ゼネラル・モーターズ]]&lt;br /&gt;
** [[シボレー・アヴェオ]]([[GM大宇]]製、韓国名：大宇・カロス/ジェントラ)&lt;br /&gt;
* [[トヨタ自動車|トヨタ]]&lt;br /&gt;
** [[トヨタ・ターセル|ターセル]]&lt;br /&gt;
** 同 ヤリス（日本名：[[トヨタ・ヴィッツ|ヴィッツ]]/[[トヨタ・ベルタ|ベルタ]])&amp;lt;ref&amp;gt;ヤリスセダン（ベルタ）はセダンのサブコンパクトとしてはやや大きい4300mmの全長と2550mmのホイールベースを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** エコー（日本名：[[トヨタ・プラッツ|プラッツ]]）&lt;br /&gt;
* [[サイオン]]&lt;br /&gt;
** xA（日本名：[[トヨタ・ist]]）&lt;br /&gt;
* [[日産自動車|日産]]&lt;br /&gt;
** [[ダットサン]]・1200/B210（日本名：[[日産・サニー|サニー]] B110 - B310）&lt;br /&gt;
** [[日産・セントラ|セントラ]]（日本名：[[日産・サニー|サニー]] B11 - B14）&lt;br /&gt;
** NX（日本名：[[日産・エクサ|パルサーEXA/クーペ/キャノピー]] N12、KN13/[[日産・NXクーペ|NXクーペ]] B13）&lt;br /&gt;
** [[日産・ティーダ|ヴァーサ（ハッチバック）]]&amp;lt;ref&amp;gt;ヴァーサ（日本名：ティーダ）はハッチバックのサブコンパクトとしてはかなり大きい4297mmの全長と2600mmのホイールベースを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[日産・ラティオ|ヴァーサセダン]]（2代目）&amp;lt;ref&amp;gt;ヴァーサセダン（日本名：2代目[[日産・ラティオ|ラティオ]]）は3ボックスセダンのサブコンパクトとしては非常に大きい4400mm以上の全長と2600mmのホイールベースを持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[本田技研工業|ホンダ]]&lt;br /&gt;
** [[ホンダ・フィット|フィット]]&lt;br /&gt;
* [[マツダ]]&lt;br /&gt;
** GLC（日本名：[[マツダ・ファミリア|ファミリア]] FA4型、BD型）&lt;br /&gt;
* [[スズキ (企業)|スズキ]]&lt;br /&gt;
** [[スズキ・カルタス|カルタス]]（米国名：[[ジオ・メトロ|シボレー・スプリント、ジオ・メトロ]]）北米で販売された最後の[[直列3気筒|3気筒]]乗用車。&lt;br /&gt;
** [[スズキ・エリオ|エリオ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業|ダイハツ]]&lt;br /&gt;
** [[ダイハツ・シャレード|シャレード]]&lt;br /&gt;
* [[現代自動車|ヒュンダイ]]&lt;br /&gt;
** [[ヒュンダイ・アクセント|アクセント]]（韓国名：ヴェルナ）&lt;br /&gt;
* [[起亜自動車|キア]]&lt;br /&gt;
** [[キア・リオ|リオ]]（韓国名：プライド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Chevrolet-Metro-sedan.jpg|[[シボレー・メトロ]]&amp;lt;br/&amp;gt;(4ドアセダン)&lt;br /&gt;
画像:KiaRio.jpg|[[キア・リオ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.fueleconomy.gov/feg/info.shtml#sizeclasses Official US government car size class definitions]&lt;br /&gt;
*[http://www.subcompactcars.com/ Subcompactcars.com]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{car-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さふこんはくとかあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:乗用車のボディスタイル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=192192</id>
		<title>キャラクターゲーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=192192"/>
		<updated>2014-01-26T12:21:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2009年5月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キャラクターゲーム&#039;&#039;&#039;とは、[[漫画]]・[[アニメ]]・[[映画]]・[[テレビ番組]]などに登場する[[キャラクター]]（登場人物など）を採用した[[ゲーム]]のジャンルで、俗称としては&#039;&#039;&#039;キャラゲー&#039;&#039;&#039;と略される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
これらのゲームは、人気のある漫画やアニメーション作品などに登場するキャラクターを採用することで、消費者の関心を引くことを目的とし、売上の数パーセントを[[版権]]の使用料（[[ロイヤリティ]]）として著作者に収めることで、キャラクターの使用権を獲得して製作される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお著作者にロイヤリティを支払うなどしても、それら著作物の世界観のみを引用し、主要な登場キャラクターを独自のキャラクターで完結させていて、元作品のキャラクターは精々「[[友情出演]]の脇役」扱い未満であるような物は、このキャラゲーの範疇とは見なされない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にもキャラゲーの範疇には、架空のキャラクターではなく、[[芸能人|タレント]]のキャラクター性を前面に出したゲームも含まれ、実在のタレントを起用したゲームは&#039;&#039;&#039;[[タレントゲーム]]&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。これらのゲームでは、タレントの姿に似せたゲームキャラクターを操作したり、ゲーム中に登場人物として出演する。例えば『[[X JAPAN Virtual Shock 001]]』ではバンドのコンサートを記録したりメンバーへの差し入れをするミッションがあるなどのイベントが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[たけしの挑戦状]]』などもその範疇に挙げられるが、同ゲームに関しては[[ビートたけし]]本人が出演している訳ではなく、ゲーム内容の監修を担当して、ビートたけしの奇抜で斬新なキャラクター性そのものをゲーム化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に、それらキャラクターの関連商品（→[[キャラクター#キャラクターの商品展開|キャラクター商品]]）として発売されるが、一方的に視聴させるメディアではない双方向の遊びを提供するため、元のキャラクターが登場する作品のファンがそれら作品世界を主観的に仮想体験する場を提供するものが多く、またゲーム中に元となった作品の引用も多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの内容に対するジャンルとしては、[[ボードゲーム]]や[[トレーディングカードゲーム]]、[[コンピューターRPG]]や[[アドベンチャーゲーム]]、または[[アクションゲーム]]・[[シューティングゲーム]]・[[対戦型格闘ゲーム|対戦格闘ゲーム]]など多岐に渡るが、大抵は元となった作品の対象年齢層に合わせたゲーム内容となっており、全般的にゲームで楽しませるよりもキャラクターで遊ぶことを前提とするため、難易度が低いか、時間をかければ先に進める内容のものが多いとされる。中にはゲームと題されてはいるが、既存のゲームジャンルに合致しないものも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラゲーの概念はコンピュータゲーム流行初期から存在し、[[Atari 2600|アタリVCS]]では『[[E.T.]]』など映画作品をモチーフにした作品もあったほか、[[任天堂]]が『[[ポパイ]]』や『[[ミッキーマウス]]』などを題材とした作品を[[アーケードゲーム]]・[[ファミリーコンピュータ]]・[[ゲーム&amp;amp;ウオッチ]]でリリースしたことがある。さらに遡れば[[ボードゲーム]]や[[カードゲーム]]など広義の[[ゲーム]]においても、キャラクター性を売りにしていたゲームも数知れない。またキャラクター商品展開を手掛けるメーカー自らコンピュータゲームを制作する場合もあり、[[サンリオ]]子会社の[[キャラクターソフト]]が[[ハローキティ]]などサンリオキャラクターを使ったゲーム作品をリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===広義のキャラゲー===&lt;br /&gt;
他方では既存の著作物に拠らず、ゲーム開発側が独自に用意したキャラクターを前面に押し出す形で展開するゲーム作品もあり、元来の「何らかの作品に登場するキャラクターをゲームに取り入れる」という意味からは外れるが、これも広義のキャラゲーに分類されることがある。特にそのようなゲーム作品では、ゲーム内容に本来関係しないキャラクターの詳細な[[プロフィール]]が作成され、またそれらキャラクターの関連グッズが消費者に提供される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションゲームではこの様式は比較的歴史があり、[[任天堂]]の[[ドンキーコング]]や[[マリオ (ゲームキャラクター)|マリオ]]、[[セガ]]の[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]などが代表格。なお、任天堂はマリオ以降もジャンルを問わず多くのゲームキャラクターを生み出し、特に[[ポケットモンスター]]シリーズはゲームを超えた絶大な人気を誇るにいたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の格闘ゲームなどでもよく見られる様式で、代表的な所では[[ザ・キング・オブ・ファイターズ]]シリーズが挙げられ、発売元の[[SNK]]（現在は[[SNKプレイモア]]）でも「対戦格闘キャラゲー」等としている。これらの作品では、各ゲームキャラクターに一定のファン層が存在し、これに絡んだ関連グッズの販売は勿論、[[同人誌|同人活動]]までもが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部の[[ロールプレイングゲーム]]にもゲームキャラクターを前面に押し出しているものもある。（[[テイルズ オブ シリーズ]]、[[英雄伝説 軌跡シリーズ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、[[ギャルゲー]]、[[乙女ゲーム]]のようなジャンル付けがあり、これらはゲームの主体性が格闘ゲームやシューティングゲームなどといった内容のジャンルにはなく、主に登場する女性や男性キャラクターの映像面に力が注がれており、ゲーム自体はキャラゲーと同様に「古いゲームのパクリ」や「ありふれた・安直なゲーム内容」といったものも少なくない。こちらはキャラゲーよりも知名度がないことから、忘れ去られた無名作品も多い。独自の女性キャラクターというキャラクター性だけでソフトウェアを売り込もうとしている面が極めて強いため、これも広義のキャラゲーに含められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地域色===&lt;br /&gt;
以前より[[欧米]]ではこのようなキャラクターを扱ったゲームでは、特に[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ウォルトディズニー]]等の定番キャラクターや、[[スーパーマン]]・[[スパイダーマン]]・[[バットマン]]等といったコミック誌（[[アメリカン・コミックス|アメコミ]][[ヒーロー]]）が登場するものに人気があるが、[[日本]]では[[おたく|オタク]]市場が活発であったり、またアニメーション業界とコンピュータゲームも手掛ける[[玩具]]産業（玩具メーカー）のつながりも密接であるため、シーズンごとに公開されているアニメーション番組でも大きなブームを起こしたり、幾シーズンにも渡って放送される番組において、頻繁にこれらをゲーム化する傾向も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では日本以外の地域でも、日本の漫画やアニメーション作品への愛好者が増えたことや、言い換えれば「日本製[[サブカルチャー]]・[[大衆文化|ポップカルチャー]]メディアの輸出」であることから、これら日本製アニメーション・漫画関連キャラクター商品販売の一環で、一定数の輸出や各国語版への[[移植 (ソフトウェア)|移植]]が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価==&lt;br /&gt;
これらのゲームは版権などの問題で、キャラクターに対する著作権料やロイヤリティまで開発費に上乗せされ、特に有名キャラクターを採用したゲームほど、開発費を圧迫するケースも見られる。その一方で、市場価値のある期間（ブームの持続しうる期間）が短いキャラクターでは、開発期間を充分に掛けられないケースも見られる。またテレビ放送や劇場公開作品の発表・公開時期に合わせるため、やはり開発期間に無理が掛かるケースもあるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:なお[[民放]][[地上波]]で放送する[[テレビアニメ]]に合わせた場合、制作[[キー局]]における本放送の日取りのみを基準とするため、[[ローカル局]]で[[同時ネット|同時期に放送枠を獲得して放送]]することが不可能、または[[遅れネット|数日〜数ヶ月の遅延をもって放送]]するケースも多く、ローカル局で全く放送されないか、遅れネットの影響でアニメとゲームの内容に追いつかないにもかかわらず、当該のアニメを題材としたゲームやグッズが発売されるという現象も多々発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため内容的に作り込みに不備が残ることが多いとされ、また充分にゲーム性を企画・設計しないでも一定数の売り上げも見込めることから、内容的に「単調である・パターン化している」や「ゲーム自体は古いものの焼き直し」という製品も多く、この場合、つまらない・オリジナリティが無い・完成度が低いといった理由から遊ぶ価値が低いと見なされて[[クソゲー]]の烙印を押されるケースも多々見られる。特に人気アニメのゲームの場合は、ゲームもアニメグッズの一種と捉えられているため、売上げを重視しバグなどの不備がある状態でも次々にリリースしてしまう傾向が強い。勿論、その例に当てはまらない完成度の高い作品も存在する。また、作りこみの問題を解決するために既存のゲームシステムのキャラクターだけを差し替える例や、普遍的で無難な内容の[[テトリス]]などのパズル・ミニゲーム集・クイズゲームなどにキャラクターを出演させるだけ、といった作り方をされることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その多くでは、元となった作品の物語やキャラクターの内容に依存しすぎ、元の作品を詳しく知る熱狂的なファンでないと内容的に理解しづらい点が出てくる。しばしば[[アドベンチャーゲーム|ADV]]や[[コンピュータRPG|RPG]]ではゲーム中にヒントの提示されない難解な謎があるなど、ある元作品をある程度詳しく知らないと先に進めないものも見られ、この不親切さが前出の「クソゲー」評価を強める傾向を含むのも否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、元作品の制作側から作品のイメージ戦略などの理由により、ゲーム化にあたっての制約条件がつけられることも多く、例えば[[ウォルト・ディズニー|ディズニー]]作品をゲーム化する場合には「キャラクターが殴りあう」や「キャラクターが死亡する」といった暴力表現の他、[[戦争]]や[[ギャンブル]]などの要素も禁止され、内容が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元作品が幼児〜小学生の低年齢層をターゲットとしている場合、[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]のレーティングで「A（全年齢対象）」またはそれに準じたレーティング（[[エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会|ESRB]]の[[ESRBレイティング別対象ソフト一覧・E (6歳以上)|「E」区分]]、[[Pan European Game Information|PEGI]]の「3」、[[Unterhaltungssoftware Selbstkontrolle|USK]]の「0」など&amp;lt;ref&amp;gt;ESRB・PEGIでは暴力・戦争・兵器などの表現に対する規制がCEROと比して特に厳しくなっており、CEROで「A（全年齢対象）」とされても、ESRB・PEGIでは「12〜13才以上対象」に区分されるソフトも多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;）に適合するよう制作する、などの条件を課されるケースもあり、暴力表現があっても「全年齢対象」として許容される範囲の限度まで抑えられるなどの配慮が加えられる（例:[[ガンダムシリーズ]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この制約はゲーム制作において企画の自由度を失わせ、または不自然なゲーム内容になってしまう場合もある&amp;lt;!--そのような作品が確認できない・カネコの「THE KUNG-FU MASTER」/「FISTS OF FIRE 成龍伝説」（1995年）における問題を言っているのか？：&amp;lt;ref&amp;gt;「[[ジャッキー・チェン]]」を格闘ゲーム化するとき、「ジャッキーは絶対負けてはならない」という制約を課せられたため、「さまざまな流派のジャッキー同士が戦う」という内容にしてOKをとった例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらキャラゲーが元作品の人気を越えて売り上げを伸ばすケースは稀であり、あくまでも「関連商品」の域を出ない。元作品の関連商品としては一定の売り上げが見込めるものの、単品のゲームソフトウェアとしての成功は見込み難いとされる。末期のピンボールがキャラゲーばかりになった結果として絶滅に至ったなどの前例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方では、広大な世界観を有する作品を元とするキャラゲーの場合では、企画の段階で元作品のリサーチが不足した場合に、元作品との世界観にズレが生じる事があり、これが元作品のファンらに「作品のイメージを損なっている」と殊更問題視されるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2000年代では消費者年代層の市場変化などを視野に入れ、完結して10年以上経過した旧作の漫画・アニメ・特撮をゲームに取り入れる傾向もあり、[[パチンコ]]・[[パチスロ]]にも往年の人気作品（[[北斗の拳]]・[[新世紀エヴァンゲリオン]]・[[仮面ライダー]]など）をあしらった機種も多数登場しているが、「元作品のイメージダウンにつながる」「パチンコ店に児童が入店できない」などの理由から、ギャンブル関連の商品に対しては許可を下ろさない、とする作品や版元も見受けられる（例:[[ドラえもん]]を始めとした[[藤子プロ]]（[[藤子・F・不二雄]]）の作品ではパチンコ・パチスロには許可を下ろしていないが、対する[[藤子スタジオ]]（[[藤子不二雄A]]）ではギャンブルに対する制約をあまり行っていないため、[[忍者ハットリくん]]などがパチンコ・パチスロ化された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、より元作品を意識したコンピュータゲームも制作されている。このような場合、既に完結した作品を元に制作するため、テレビ放送期間などの要素がなく制作期間を長く取れることや、ストーリー展開が固定されており製作中に急変するなどといったことが発生しない、ファン層が見えているので売り上げの見込みが事前に察知しやすい、などというメリットがあるが、製品によっては元作品の知名度だけを利用して、元作品の世界観とは関係のない分野への展開も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクターとファン===&lt;br /&gt;
特にキャラクターの各々に深い思い入れを持つファンの多く居る作品の場合、元作品との内容的なギャップが発生する事態は致命的ですらあるといえよう。このため、元作品の[[外伝]]的な位置付けとしたり、作中では脇役のキャラクターを主人公とし、その主観視点という形で元作品との違和感を埋めるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このキャラクターのイメージとゲーム内容のギャップという問題では、作品の送り手と受け手（消費者）の間でのキャラクターの扱いの違いも大きな問題をはらんでいる。幅広い支持層を持つ作品に於いては、脇役や敵役のキャラクターに入れ込むファンも一定数存在し、愛好するキャラクターがゲーム上ではヤラレ役であったり、脇役であるため登場回数が少ないといった扱いに不満を訴えるケースも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため近年では全キャラクターに中立的な視点から、全てを同列に扱える・選ぶ事のできる対戦格闘ゲームなどが発売される傾向が見られ、特に漫画などでは掲載雑誌上で定期的に行われるキャラクター人気投票の結果が、これらゲームに登場するキャラクターに反映されるケースも見られる（但し、「原作の結末を覆してはならない」という制約を課された場合は、対戦格闘ゲームにすることができない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム化権の企業==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
ゲームの出典（[[元ネタ]]）となる作品がメジャーな[[漫画]]・[[アニメ]]の場合、複数のメーカーから発売されることもあるが、作品の[[版元]]とメーカーの契約により&#039;&#039;&#039;『特定の作品のゲーム化権は1社&#039;&#039;&#039;（またはグループ内の関連会社）&#039;&#039;&#039;のみとする』&#039;&#039;&#039;方針を決めることもあり、発売元と作品の相性によって評価が分かれることも多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定の作品のゲーム化権を独占している（独占していた）企業の例&lt;br /&gt;
*[[手塚治虫]]作品全般 - [[セガ]]&lt;br /&gt;
*:[[2002年]]〜[[2009年]]までの7年間にわたり、手塚治虫作品とキャラクターのゲーム化権・[[サブライセンス]]権を独占的に取得した旨&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sega.jp/corp/release/2002/0517_1/home.shtml セガ、手塚治虫キャラクターのゲーム化権取得]&amp;lt;/ref&amp;gt;を表明し、以後[[鉄腕アトム]]、[[ブラック・ジャック]]、[[どろろ]]を題材としたゲームを発売していたが、2009年に契約が満了になったことで、他メーカーからも手塚治虫作品を題材としたゲームが発売されるようになった（2009年[[10月8日]]に[[ディースリー・パブリッシャー]]から[[ATOM (映画)|ATOM]]を原作としたゲームが発売された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.d3p.co.jp/atom/ ATOM（アトム）公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
*[[ガンダムシリーズ]] - [[バンダイナムコグループ]]の傘下にある[[バンダイ]]・[[バンプレスト]]（[[2008年]][[4月]]以降から[[バンダイナムコゲームス]]1社に統合されている）&lt;br /&gt;
*:バンダイと[[ナムコ]]が[[経営統合]]される以前は、バンダイ名義の下で発売されていたが、バンダイ・ナムコ両社のゲーム部門を統合し、バンダイナムコゲームス（NBGI）が設立されてからは、同社のブランド名「バンダイレーベル」名義の下で発売されるようになった。&lt;br /&gt;
*:ガンダムシリーズの[[モビルスーツ]]が含まれる形で登場する[[スーパーロボット大戦シリーズ]]においては、同じバンダイナムコグループの傘下であるバンプレストから発売されていた。&lt;br /&gt;
*:ただし、ゲームの自社開発をほとんど行わないバンダイの体質から、実際には他メーカー（[[カプコン]]、[[コーエーテクモゲームス]]など）に開発を依頼し、バンダイ（[[アーケードゲーム|業務用]]はバンプレスト）レーベルで発売されている。これはNBGI設立後も同様で、同社で制作の「[[機動戦士ガンダム 戦場の絆]]」もバンプレストレーベルで発売された。&lt;br /&gt;
*:その後、2008年4月にバンプレストのゲーム部門をNBGIへ委譲したことにより、バンダイ・バンプレストの両レーベルをNBGIで受け持つこととなった。&lt;br /&gt;
*[[遊☆戯☆王]]、[[テニスの王子様]]、[[DEATH NOTE]]など - [[コナミデジタルエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
*:トレーディングカードゲームやゲームソフト等を独占的に供給し、ブームを後押しした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、[[スクウェア・エニックス]]や[[KADOKAWA|KADOKAWAグループ]]（[[角川ゲームス]]、[[角川書店]]、[[アスキー・メディアワークス]]、[[エンターブレイン]]、[[メディアファクトリー]]など）のように出版・ゲーム部門を兼ね備える企業であれば、自社の作品をグループ企業でゲーム化せず、グループ外のメーカーにライセンスする例が見られる。&lt;br /&gt;
:例：[[咲-Saki- Portable]]（発売：[[加賀クリエイト]]）、[[涼宮ハルヒの直列]]（発売：セガ）、[[涼宮ハルヒの追想]]、[[俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル]]など（発売：バンダイナムコゲームス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
これらの多くはアニメーション作品や漫画のキャラクター、場合によっては実写映画等の作品に登場する俳優をモチーフに制作されるが、その一方でゲームから派生したキャラクターがアニメーション作品化され、それによって拡大した世界観から更に別のキャラゲーに発展するケースも見られる。[[ポケットモンスター]]シリーズや、[[ロックマン (ゲーム)|ロックマン]]シリーズなどが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また変った所では[[コマーシャルメッセージ|CMキャラクター]]を採用したゲームも存在する。日本国内では[[UFO仮面ヤキソバン]]がその好例に挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数原作物 ===&lt;br /&gt;
本来は一作品か一連のシリーズ作品に依存して作られる物が多いが、稀に複数の世界観の異なる作品にまたがっている[[クロスオーバー作品]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[スーパーロボット大戦シリーズ]]・[[キングダム ハーツ シリーズ]]・[[大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ]]がそのような物の好例であるが、これらは元となるキャラクターを複数作品に拠っているため、ゲームバランスに極めて入念な調整が加えられており、元作品から逸脱して独立した世界観を形成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[トレーディングカードゲーム]]の分野では[[ランブリングエンジェル]]、[[ドラゴン☆オールスターズ]]などメーカーの繋がりを縁として作品を超えたキャラ同士の夢の対決を演出したシリーズも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[異種格闘技]]にも似た独特の面白さがあると人気を博す半面、いわゆるオタク層のような各々の元作品に広い造詣を持つ人ばかりを対象としても市場が限られる事もあり、ゲーム中の特定のキャラクターは勿論、各々の作品のストーリーなど元作品を知らなくても問題無く遊べるよう配慮された内容となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==もうひとつの「キャラクターゲーム」==&lt;br /&gt;
創生期から[[1980年代|1980年代頃]]までの[[アーケードゲーム]]の世界においては、[[ナムコ]]の『[[パックマン]]』や『[[ディグダグ]]』、[[タイトー]]の『[[ちゃっくんぽっぷ]]』などの、当時コンピュータの表現力が向上しカラフルな[[ドット絵]]が採用され始めたゲームジャンルが「キャラクターゲーム」と呼ばれていた。ジャンルのおおよその定義は、「かわいらしいキャラクターを用い、独自ルールの支配する場で行う、個性派のコンピューターゲーム」といったところで、比較的曖昧である。このため何を以って「キャラクターゲームである（～ではない）」とするかの線引きは不明確で、例えば「[[超絶倫人ベラボーマン]]」発売当時ナムコはこのゲームのジャンルを「キャラクターゲーム」と称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[見城こうじ]]が[[マイコンBASICマガジン]]誌上で好んで取り上げていたのも、この分類としての「キャラクターゲーム」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はアーケードゲームその物が一般性を欠く存在だった事を割り引いて考えても、やはり一般的なジャンル分けとは言い難い。しかしこれらゲームキャラクターはそれなりの知名度を持ち、[[プライズゲーム]]の景品として[[ぬいぐるみ]]化されたものや、あるいはアーケードゲーム黎明期にはゲーム外でも[[ナムコ]]の『[[マッピー]]』のように、元々[[マイクロマウス]]（[[ロボット]]の一種）としてデザインされ企業のマスコットとしても扱われたケースのように、ゲームキャラクターのみに収斂されないキャラクター展開も行われていた。これらではゲーム作品のみならず、ゲーム関連商品として、キャラクターグッズとしての展開も成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲームメーカーが運営する[[ゲームセンター]]でマスコットとして使用しているのは、この時期にこちらの意味で「キャラクターゲーム」として作られたアーケードゲームのキャラクターであることが多い（例：ナムコ-パックマン、タイトー-バブルン、10点インベーダーなど）。これは、それらがアーケードゲームの黄金期を象徴する存在であるということも関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ライトノベルのゲーム化作品一覧]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクタ (コンピュータ)]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターデザイン]]&lt;br /&gt;
*[[著作権]]&lt;br /&gt;
*[[キャラクターソフト]]&lt;br /&gt;
*[[シネマゲーム]]&lt;br /&gt;
*[[データベース消費]]（[[おたく]]分野における、作品そのものではなく、作品やその関連商品によって形成される物語や世界観を消費する傾向の「物語消費」や「世界観消費」に関しても）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{コンピューターゲームジャンル一覧}}&lt;br /&gt;
{{Template:メディアミックス関連の一覧}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きゃらくたあけえむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームのジャンル]]&lt;br /&gt;
[[Category:キャラクターゲーム|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%A0with%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%81%9A&amp;diff=175308</id>
		<title>あややムwithエコハムず</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%84%E3%83%A0with%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%81%9A&amp;diff=175308"/>
		<updated>2014-01-26T11:27:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{特筆性|date=2011年12月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Musician &amp;lt;!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name                = あややムwithエコハムず&lt;br /&gt;
| Background          = group&lt;br /&gt;
| Alias               = &lt;br /&gt;
| Origin              = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| Genre               = [[J-POP]]&lt;br /&gt;
| Years_active        = [[2004年]] - [[2005年]]&lt;br /&gt;
| Label               = [[アップフロントワークス|zetima]]&lt;br /&gt;
| Production          = [[アップフロントプロモーション|アップフロントエージェンシー]]&amp;lt;br/&amp;gt;（現・[[アップフロントプロモーション]]）&lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[つんく♂]]&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = &lt;br /&gt;
| Current_members     = [[松浦亜弥]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[石川梨華]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[道重さゆみ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;あややムwithエコハムず&#039;&#039;&#039;（あややム ウィズ エコハムず）は日本のアニメ映画の劇中キャラクターユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;あややム&#039;&#039;&#039;（[[松浦亜弥]]）と&#039;&#039;&#039;エコハムず&#039;&#039;&#039;（[[エコモニ。]]）とが[[声優]]として演じている（いずれも[[ハロー!プロジェクト]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[とっとこハム太郎 (映画)|劇場版 とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔]]』（2004年、東宝）（DVD:2005年7月、発売元：小学館・販売元：[[日本コロムビア|コロムビアミュージックエンタテインメント（現・日本コロムビア）]]）に登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あややムはハム太郎のゲスト相手役であった。エコハムず。はあややムの従者という役柄で物語の進行とは直接関係なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松浦亜弥とエコモニ。とは映画公開時の舞台挨拶では[[ハムスター]]耳付きの[[ヘアバンド|カチューシャ]]＋劇中であややムwithエコハムずが着用している物と同じ色・柄のコスチュームで登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/0410/10hamtaro_as.html 松浦亜弥さんとエコモニ。が「とっとこハム太郎」の声優に挑戦!]、東宝、2004年10月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CD ==&lt;br /&gt;
*天才!LET&#039;S GO あややム（2004年11月26日）&lt;br /&gt;
**題名になっている&#039;&#039;&#039;「天才!LET&#039;S GO あややム」&#039;&#039;&#039;は映画挿入歌で全編松浦亜弥がメインで歌唱している。&lt;br /&gt;
**C/Wである&#039;&#039;&#039;「エコのワルツ」&#039;&#039;&#039;はエコハムず（エコモニ。）だけで歌唱していて、映画中は歌われていない全く独自の作品世界になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.up-front-works.jp/discography/zetima/25/s_16/ UP-FRONT WORKSディスコグラフィー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ハロー!プロジェクト}}&lt;br /&gt;
{{singer-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あややむういすえこはむす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハロー!プロジェクトのユニット]]&lt;br /&gt;
[[Category:とっとこハム太郎]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のネズミ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手グループ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%8F&amp;diff=77021</id>
		<title>パク・ヨンハ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%8F&amp;diff=77021"/>
		<updated>2014-01-21T12:52:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Korean-language singer and actor&lt;br /&gt;
| name            = パク・ヨンハ&lt;br /&gt;
| image           = &lt;br /&gt;
| caption         = &lt;br /&gt;
| hangul          = 박용하&lt;br /&gt;
| hanja           = 朴容夏&lt;br /&gt;
| rr              = Park Yong-ha&lt;br /&gt;
| origin          = {{KOR}} [[ソウル特別市]]&lt;br /&gt;
| birthdate       = [[1977年]][[8月12日]]&lt;br /&gt;
| deathdate       = {{death date and age|2010|6|30|1977|8|12}}&lt;br /&gt;
| occupation      = [[俳優]]、[[歌手]]&lt;br /&gt;
| genre           = [[K-pop]]&lt;br /&gt;
| label           = &lt;br /&gt;
| yearsactive     = 1994年 - 2010年&lt;br /&gt;
| website         = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;パク・ヨンハ&#039;&#039;&#039;（[[1977年]][[8月12日]] - [[2010年]][[6月30日]]）は、[[大韓民国|韓国]]出身の[[俳優]]、[[歌手]]。父は韓国の音楽プロデューサーのパク・スンイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・来歴 ==&lt;br /&gt;
* 身長175cm、体重62kg、[[血液型]]B型。&lt;br /&gt;
* 所属芸能事務所はYONA ENTERTAINMENT（韓国）、[[アップフロントプロモーション|アップフロントエージェンシー]]（現：[[アップフロントプロモーション]]、日本）。 所属レコード会社は[[ポニーキャニオン]]であった。&lt;br /&gt;
* 高校在学中の[[1994年]]に俳優デビュー。韓国男子の義務としての徴兵は[[2006年]]暮れに通知を受け準備していたものの、翌年先天的に異常であった眼の水晶体が悪くなったことが分かり免除された。しかしこれが韓国国内では非難の的ともなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=宇佐美彰彦（サンケイスポーツ文化報道部次長）&lt;br /&gt;
|date=2007-04-04&lt;br /&gt;
|url=http://daehanminguk.iza.ne.jp/blog/entry/145797/&lt;br /&gt;
|title=パク・ヨンハの軍免除にネチズンの非難殺到…「角膜ヨンハ」のニックネームも&lt;br /&gt;
|work=韓流徒然日記－わが麗しの大韓民国－&lt;br /&gt;
|publisher=産経デジタル「イザ!β版」&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-07-02&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]に[[韓国放送公社|KBS]]が放送したドラマ『[[冬のソナタ]]』でキム・サンヒョク役（[[ペ・ヨンジュン]]演じるカン・ジュンサン/イ・ミニョンの恋敵役）を演じた。翌年[[日本放送協会|NHK]]が衛星波で放送するといわゆる“[[韓流]]”ブームに乗って、主役の[[チェ・ジウ]]、ペ・ヨンジュンとともに日本でも人気を集めるようになる。この年に歌手デビュー。&lt;br /&gt;
* 2002年に主演した「Loving You」で共演した元[[S.E.S.]]の[[ユジン]]と交際していたことがある。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]6月公式初来日、同年10月には日本公式ファンクラブ「Summer face Japan」が発足。その後はしばらく日本での歌手活動が中心だったが、[[2008年]]、主演ドラマ『[[オンエア|オンエアー]]』で5年ぶりに俳優復帰。後韓国の[[中央大学校]]に入学し、芸術学部演劇科で演劇を勉強し直しつつ、韓国では俳優、日本では歌手として活動をしていた。&lt;br /&gt;
* ペ・ヨンジュンに代わって[[ピ (歌手)|Rain（ピ）]]とともにロッテ免税店のモデルとなり、[[2007年]]、第21回[[日本ゴールドディスク大賞]]「ザ・ベスト・エイジアン・アーティスト賞」を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、第22回日本ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー（洋楽）」「ザ・ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞。同年、SBS演技大賞にて、ドラマスペシャル部門男演技賞、10大スター賞を受賞した。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月30日]]早朝、[[ソウル特別市]]内の自宅で遺体で発見された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chosunonline.com/news/20100630000005 パク・ヨンハさん、遺体で発見される] 朝鮮日報日本語版 2010年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。32歳没。死因は電源コードでの首吊り自殺と日本では報道されたが、実際は電源コードで首を締めたことによる感電での胸部圧迫死と断定された。背景のひとつとして、末期の[[胃癌]]を患った父親の介護に疲れたことや&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ朝日]]『[[スーパーモーニング]]』の「ガラポン芸能特報」（2010年6月30日）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[スッキリ!!]]』（2010年7月1日）にて&amp;lt;/ref&amp;gt;、事務所経営のストレス、日本で活躍することに対する韓国からのバッシングなどが挙げられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=「日本人になれ！」とネットバッシングも…韓流自殺の連鎖、「冬ソナ」スターに隠された苦悩とは？ |newspaper=産経新聞 |date=2010-07-05 |url=http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110120/ent11012018160122-n1.htm |accessdate=2011-02-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。葬列の見送りから火葬場に至るまで日本からも多くのファンが別れに訪れ、現地メディアも驚きをもって自殺時以上に大きく報道した&amp;lt;ref&amp;gt;近年韓国でも自殺者の増加が問題視されており、特に相次いだ有名人の自殺が大きく報じられることでその後追いとみられる自殺が多発した事実があり、一連の葬儀を取材した[[TBSテレビ]]の[[Japan News Network|JNN]]特派員は、有名人の自殺について一般メディアでは抑制的に対応する傾向があると分析した。（2010年7月2日『[[Nスタ]]』にて）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 日本でも馴染みのある俳優だったため、国内での衝撃もあった。過去に出演したテレビ番組では追悼企画が組まれたり、予定されていたコンサートはファンの献花のために開催されるなどした。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[8月17日]]　ソウル郊外薬泉寺において、四十九日法要が故人と親しかった友人、仕事仲間、日本からのファンと共に行われた。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[10月7日]]　薬泉寺において、百か日法要が執り行われた。遺族の配慮により、日本から来るファンのために、ソウル市内から薬泉寺と故人が眠る分担メモリアルパークまでの無料送迎バスが用意された。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[6月30日]]　薬泉寺において一周忌が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作 ==&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
; [[韓国放送公社|KBS]]&lt;br /&gt;
* 愛が花咲く教室（1995年）&lt;br /&gt;
* パリ公園の朝（1996年）&lt;br /&gt;
* スタート（1996年）&lt;br /&gt;
* 私達は道に迷った小鳥を見た（恋歌）（1999年）&lt;br /&gt;
* 恋をしなさい（1999年）&lt;br /&gt;
* [[冬のソナタ]]（2002年）&lt;br /&gt;
* Loving You（2002年）※初主演作&lt;br /&gt;
* ザ・スリングショット～男の物語（2009年）&lt;br /&gt;
; [[韓国文化放送|MBC]]&lt;br /&gt;
* テーマ劇場（1994年）※デビュー作&lt;br /&gt;
* 嬉しいクリスマス（1998年）&lt;br /&gt;
* ずっと会いたい（ボゴ・ト・ボゴ）（1998年）&lt;br /&gt;
* ギプスの家族（2000年）&lt;br /&gt;
* 敵たちとの社会（2000年）&lt;br /&gt;
* 恋はだれもがするけど（2000年）&lt;br /&gt;
* 秘密（2000年）&lt;br /&gt;
* キス（2001年）&lt;br /&gt;
* 雪花（2000年）&lt;br /&gt;
; [[ソウル放送|SBS]]&lt;br /&gt;
* 母の旗（1996年）&lt;br /&gt;
* 噂の女（2001年）&lt;br /&gt;
* [[オンエア|ON AIR]]（2008年）&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[東京湾景]]（2004年）&lt;br /&gt;
* [[Xmasの奇蹟]]（2009年）※[[東海テレビ放送|東海テレビ]]制作&lt;br /&gt;
; CS 衛星劇場&lt;br /&gt;
* 愛したあとに～サランハンフエ（2005年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 === &lt;br /&gt;
* クリスマスに雪が降れば（1998年）&lt;br /&gt;
* 憎くても、もう一度（2002年）&lt;br /&gt;
* [[作戦 The Scam]]（2009年）（日本公開は2010年1月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; CS [[Mnet]]&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハダイアリー（2008年 - 2009年） - （[[スカパー!アワード2008]]で「スカパー!大賞」「韓流賞」受賞）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハダイアリー season2（2009年 - 2010年）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハダイアリー season3（2010年 - 2011年）&lt;br /&gt;
; CS [[DATV]]&lt;br /&gt;
* HOHOEMIプロジェクト｢美しい青年パク・ヨンハの最後の願い｣ー（2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
; [[ソウル放送|SBS]]ラジオPOWER FM&lt;br /&gt;
* テンテンクラブ（2004年4月 - 2005年10月）&lt;br /&gt;
; [[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハのオールナイトニッポン（2007年9月24日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* カジマセヨ（行かないで）（2004年11月17日）&lt;br /&gt;
* Truth/ほゝえみをあげよう（2005年12月21日）※[[玉置浩二]]作曲&lt;br /&gt;
* 君が最高!（2006年9月20日）&lt;br /&gt;
* 僕の頁をめくれば（2007年1月1日）&lt;br /&gt;
* 永遠（2007年8月29日）&lt;br /&gt;
* Behind love～片思い（2008年7月23日）&lt;br /&gt;
* Say goodbye（2008年11月12日）&lt;br /&gt;
* 最愛のひと（2009年11月18日）※[[東海テレビ放送|THK]]・[[フジテレビジョン|CX]][[フジネットワーク|系列]]昼ドラマ「[[Xmasの奇蹟]]」主題歌&lt;br /&gt;
* ONE LOVE～笑顔であふれるように（2010年5月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* 期別 キビョル（2004年6月16日）&lt;br /&gt;
* Fiction（2004年12月15日）&lt;br /&gt;
* sometime（2005年7月21日）※邦楽カバー曲、セルフカバー曲からなる、全曲日本語のミニアルバム。&lt;br /&gt;
* WILL BE THERE...（2006年2月8日）&lt;br /&gt;
* Yong Ha&#039;s Melody～パク・ヨンハ作品オルゴール集（2007年3月21日）&lt;br /&gt;
* present ～Park Yong Ha　Selection Album（2007年6月27日）&lt;br /&gt;
* LOVE（2008年11月26日）&lt;br /&gt;
* ONCE IN A SUMMER（2009年7月29日）&lt;br /&gt;
* STARS（2010年6月9日）&lt;br /&gt;
* Park Yong Ha in 1107&#039;s（2010年12月15日）&lt;br /&gt;
* Park Yong Ha in 1095&#039;s（2010年12月15日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* カジマセヨ ミュージック・ビデオDVD（2005年1月19日）&lt;br /&gt;
* 1st JAPAN TOUR 2005（2005年4月27日）&lt;br /&gt;
* summer concert 2005（2005年11月6日）&lt;br /&gt;
* 愛したあとに ～サランハンフエ（2006年4月5日）&lt;br /&gt;
* CONCERT2006～WILL BE THERE...～（2006年6月7日）&lt;br /&gt;
* 君が最高!ミュージッククリップ（2006年11月22日）&lt;br /&gt;
* Park Yong Ha CONCERT IN HAWAII 2006（2007年1月17日）&lt;br /&gt;
* 僕の頁をめくればミュージッククリップ（2007年1月1日）&lt;br /&gt;
* 2007 Live in Seoul（2008年1月16日）&lt;br /&gt;
* 永遠ミュージッククリップ（2008年1月30日）&lt;br /&gt;
* For You（2008年3月19日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ ダイアリーPART1（2009年2月18日）&lt;br /&gt;
* Say goodbye ミュージッククリップ（2009年3月4日）&lt;br /&gt;
* PARK YONG HA ARENA TOUR 2008～2009 LOVE（2009年3月18日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ ダイアリーPART2（2009年7月15日）&lt;br /&gt;
* Summer face Japan Event 2008（2009年7月31日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ5周年記念イベント（2009年11月18日）&lt;br /&gt;
* PARK YONG HA CONCERT IN HAWAII 2009 “Sweet Home”（2010年1月20日）&lt;br /&gt;
* PARK YONG HA 2010 LIVE IN SEOUL “CANDY MAN”（2010年6月9日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ ダイアリー SEASON2（2011年5月25日）&lt;br /&gt;
* PARK YONG HA STORY True Actor，True Artist（2011年8月10日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ もうひとつの物語 ～メイキング オブ ザ・スリングショット 男の物語～（2011年8月26日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ ==&lt;br /&gt;
* 1st Japan Tour 2005（2005年1月7日 - 2月11日）（9都市14回公演）&lt;br /&gt;
* summer concert 2005（2005年8月22日、28日）（2都市2回公演）&lt;br /&gt;
* CONCERT 2006～WILL BE THERE...～（2006年3月4日、5日、7日）（2都市3回公演）&lt;br /&gt;
* CONCERT IN HAWAII 2006（2006年10月14日）&lt;br /&gt;
* 2007 Live in Seoul（2007年10月28日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ アリーナツアー 2008～2009（2008年12月3日 - 2009年1月8日）（3都市4公演）&lt;br /&gt;
* CONCERT IN HAWAII 2009 “Sweet Home”（2009年10月17日）&lt;br /&gt;
* PARK YONG HA 2010 LIVE IN SEOUL“CANDY MAN”（2010年3月14日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ コンサートツアー 2010～STARS～（2010年6月19日、20日、26日）（2都市3公演）&lt;br /&gt;
:本来であれば日本全国14都市・18公演（当初は12都市・15公演だったがチケット完売に付き新たに[[横浜市]]での1公演と[[大阪市]]での2公演が追加された）が予定されていたが、6月26日[[川口総合文化センター|川口リリアメインホール]]でのものが生前最後の公演となり、残り12都市・15公演はキャンセル（代替無し）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
=== ファンクラブイベント ===&lt;br /&gt;
* 日本公式ファンクラブ Summer face Japan 発足式（2004年10月23日）&lt;br /&gt;
* CSドラマ「愛したあとに～サランハンフエ」試写会（2005年12月6日）&lt;br /&gt;
* Summer face Japan Event 2006（2006年7月15日 - 7月30日）（6都市8公演）&lt;br /&gt;
* Summer face Japan Event 2008“パク・ヨンハのTenTenTen Club”（2008年7月5日 - 2008年7月24日）（8都市9公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他公式イベント ===&lt;br /&gt;
* アルバム「期別」発売記念トーク&amp;amp;ミニ・コンサート（2004年6月20日）&lt;br /&gt;
* シングル「カジマセヨ」SHOW CASE IN SEOUL（2004年11月14日）&lt;br /&gt;
* アルバム「Fiction」発売記念イベント（2004年12月14日、12月18日）&lt;br /&gt;
* ヨンハライナー（2005年3月9日） - [[京成電鉄]]の「[[スカイライナー]]」を1編成貸切して運行された。&lt;br /&gt;
* アルバム「sometime」発売・日本デビュー1周年記念イベント（2005年7月20日）&lt;br /&gt;
* アルバム「WILL BE THERE...」発売記念イベントPark Yong Ha Valentine&#039;s Party（2006年2月12日）&lt;br /&gt;
* シングル「永遠」発売記念イベント（2007年8月29日）&lt;br /&gt;
* ドラマ「On Air」試写会記者会見（2008年6月12日）&lt;br /&gt;
* パク・ヨンハ5周年記念イベント～Beautiful days 1873～（2009年8月1日）&lt;br /&gt;
* シングル「最愛のひと」発売記念イベント（2009年11月18日）&lt;br /&gt;
* 映画「[[作戦 The Scam]]」舞台挨拶付きプレミアム上映会（2010年1月26日）&lt;br /&gt;
=== 追悼イベント ===&lt;br /&gt;
* 「パク・ヨンハ FILMS 2004～2010 ☆We LOVE Yong Ha☆」（2011年3月5日新潟/3月9日神奈川/3月12日広島/3月14日福岡/3月17日愛知/3月19日宮城→振替7月9日/3月21日北海道/3月24,25日大阪→追加6月10日/3月28,29日東京→振替6月13,14,22日）&lt;br /&gt;
:東日本大震災のため宮城と東京は振替実施となり、参加できない方が多かったため大阪は追加公演が決まった。&lt;br /&gt;
* 「パク・ヨンハ FILMS 2004～2010 ☆We LOVE Yong Ha☆」アンコール上映（2011年9月10日～9月13日シネマート新宿）&lt;br /&gt;
* 「パク・ヨンハ　Forever展 ～最愛の息子よ～」【東京】2011年9月8日（木）～9月13日（火）新宿髙島屋11階催会場【名古屋】2011年9月21日（水）～9月26日（月）松坂屋名古屋店 南館８階マツザカヤホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* 一緒旅（2004年）（写真集）&lt;br /&gt;
* YS（ヨナスタイル）（2008年 - ）（季刊誌）&lt;br /&gt;
* 「LOVE」（2009年3月10日）（アーティストブック）&lt;br /&gt;
* 「GIFT」（2009年）（写真集）&lt;br /&gt;
* 「Yong Ha大好き。」（2010年11月15日）（写真集）&lt;br /&gt;
* 「The Best Park Yong Ha」（2010年11月19日）（写真集）&lt;br /&gt;
* 「息子よ―真実のパク・ヨンハ」（2011年3月10日）（手記）&lt;br /&gt;
* 「Yong Ha もっと大好き。」（2011年6月22日）（写真集）&lt;br /&gt;
* 「Yong Ha Forever The 32-Year-Old」（2011年9月9日）（写真集）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚註 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/CU/content/cms_view_324559.jsp パク・ヨンハの最新ニュース| 韓国観光公社公式サイト]{{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.summerface.jp/ 日本公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ponycanyon.co.jp/parkyongha/ ポニーキャニオン パク・ヨンハサイト]&lt;br /&gt;
* [http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_ART_1010&amp;amp;CMD=DSP&amp;amp;DSP_ATSCOD=30265700 ポニーキャニオン 音楽専用サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.seq.to/parkyongha/ パク・ヨンハ　モバイル]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はく よんは}}&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソウル特別市出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2010年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:自殺した人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E6%B5%B7&amp;diff=134964</id>
		<title>バレンツ海</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E6%B5%B7&amp;diff=134964"/>
		<updated>2014-01-20T15:07:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:Barents Sea map.png|thumb|地図]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;バレンツ海&#039;&#039;&#039;（バレンツかい、&#039;&#039;Barents Sea&#039;&#039;）は、[[北極海]]の一部で、北西は[[スバールバル諸島]]、北東は[[ゼムリャフランツァヨシファ]]、東は[[ノヴァヤゼムリャ]]に囲まれた海。[[オランダ]]の[[探検家]][[ウィレム・バレンツ]]にちなんで命名された。東は[[カラ海]]、西は[[ノルウェー海]]に繋がる。最南西部の大湾は[[白海]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[暖流]]である[[北大西洋海流]]の影響がおよぶ海域に面した[[ムルマンスク]]（[[コラ半島]]）や[[ヴァードー]]（{{仮リンク|ヴァランゲル半島|en|Varanger Peninsula}}）は海面が凍結することはない[[不凍港]]である&amp;lt;ref&amp;gt;二宮書店編集部『詳解現代地図』[[二宮書店]]、[[2002年]]、ISBN 4817601884。&amp;lt;/ref&amp;gt;。北部や東部、南部の白海付近などは冬季には氷結する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、日本の[[海洋研究開発機構]]は、バレンツ海の海氷の分布と日本の気象相関関係に着目、[[地球温暖化|バレンツ海の海氷が少ない]]年は、[[シベリア高気圧]]と[[アリューシャン低気圧]]がそれぞれ発達しやすくなり、日本が厳冬傾向になる可能性を導き出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20120201/ バレンツ海の海氷減少がもたらす北極温暖化と大陸寒冷化-日本の冬の寒さを説明する新たな知見-] 海洋研究開発機構プレスリリース（[[2012年]][[2月1日]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[石油]]や[[天然ガス]]といった[[地下資源]]が豊富とされており、後述のとおり40年にわたって係争が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 領海係争 ==&lt;br /&gt;
[[1970年代]]より[[ソビエト連邦]]（現・[[ロシア]]）と[[ノルウェー]]の間で[[海域]]をめぐる主張にズレが生じ、係争状態になっていたが、[[2010年]][[4月27日]]に係争海域の面積をほぼ二等分する形で境界線を引くことで合意し、終止符が打たれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・参照 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{North-europe-stub}}&lt;br /&gt;
{{Russia-geo-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はれんつかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ロシアの海域]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノルウェーの地形]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヨーロッパの海域]]&lt;br /&gt;
[[Category:北極海]]&lt;br /&gt;
[[Category:バレンツ海|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%9C%89%E7%B4%80_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)&amp;diff=33052</id>
		<title>前田有紀 (歌手)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%9C%89%E7%B4%80_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)&amp;diff=33052"/>
		<updated>2014-01-14T05:48:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox HelloProject &amp;lt;!--Wikipedia:ウィキプロジェクト 音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name                = 前田有紀&lt;br /&gt;
| Img                 = &lt;br /&gt;
| Img_capt            = &lt;br /&gt;
| Img_size            = &lt;br /&gt;
| Landscape           = &lt;br /&gt;
| Background          = singer&lt;br /&gt;
| Birth_name          = &lt;br /&gt;
| Alias               = &lt;br /&gt;
| Nickname            = ユキドン&lt;br /&gt;
| Blood               = A型&lt;br /&gt;
| School_background   = [[明治大学付属中野高等学校]]定時制卒業&lt;br /&gt;
| Born                = {{生年月日と年齢|1979|8|28}}&lt;br /&gt;
| Died                = &lt;br /&gt;
| Origin              = {{JPN}} [[愛媛県]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[高知県]]育ち）&lt;br /&gt;
| Instrument          = &lt;br /&gt;
| Genre               = [[J-POP]]、[[演歌]]&lt;br /&gt;
| Occupation          = [[歌手]]&lt;br /&gt;
| Years_active        = [[2000年]] - 現在&lt;br /&gt;
| Label               = &lt;br /&gt;
| Production          = &lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[シャッフルユニット#2000年 色ユニット|あか組4]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[シャッフルユニット#2003年 自然ユニット|SALT5]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[H.P.オールスターズ]]&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = &lt;br /&gt;
| Current_members     = &lt;br /&gt;
| Past_members        = &lt;br /&gt;
| Notable_instruments = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;前田 有紀&#039;&#039;&#039;（まえだ ゆき、[[1979年]][[8月28日]] - ）は、[[愛媛県]]出身で[[高知県]]育ちの[[演歌歌手]]である。元[[アップフロントプロモーション]]（旧：アップフロントエージェンシー）所属。元[[ハロー!プロジェクト]]のメンバーで、メンバーの中では唯一の演歌専門歌手であった。血液型はA型。[[五木ひろし]]、[[つんく♂]]にプロデュースされていた経歴を持つ。2012年6月に結婚と妊娠を発表し活動を休止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==デビューの経緯==&lt;br /&gt;
幼い頃は、両親が経営する居酒屋から聴こえるカラオケの声が子守唄であった。早くから地元のカラオケ大会・コンテストを荒らし回り、一部ではかなり有名な存在だったという。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]3月 第1回嬉嬉（シーシ）全国カラオケ大賞 特別決勝大会 審査員特別賞。 &lt;br /&gt;
*[[1993年]] コロムビア新人歌謡オーディション全国大会 特別賞。 &lt;br /&gt;
*[[1994年]]9月 第18回[[長崎歌謡祭]] 決勝大会出場。 &lt;br /&gt;
*[[1994年]] 「五木ひろし歌謡コンクール &#039;94 POPULAR SINGER&#039;S CONTEST」のオーディションで五木ひろしに見出される。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]4月 上京。 [[明治大学付属中野高等学校]]定時制入学、学業とボイストレーニングに励む。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]3月 明治大学付属中野高等学校定時制卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ハロー!プロジェクト加入の経緯==&lt;br /&gt;
*ハロー!プロジェクト（ハロプロ）のメンバー（主に[[モーニング娘。]]以外のメンバー）が出演していたテレビ番組「[[アイドルをさがせ!]]」の中で、同番組司会メンバーが様々な職業に挑戦するコーナーがあり、その一環で2000年当時の司会の1人だった[[飯田圭織]]が、五木ひろしの1日マネージャーを務めることになった。&lt;br /&gt;
*後日、五木から飯田へオファーがあり、五木のプロデュースでデビュー予定の前田のマネジメントの手伝いを、飯田が依頼されることになった。&lt;br /&gt;
*新人ゆえか、まだ地に足が着いてない様子の前田に対し、飯田は「有紀ちゃんはもっとドンとしなきゃ!」と言った事から「&#039;&#039;&#039;ユキドン&#039;&#039;&#039;」の愛称ができる。&lt;br /&gt;
*さらに飯田は『[[ハロー!モーニング。]]』の出演許可を得る為に奔走。番組内でのデビュー曲披露を経て、2000年夏のハロプロ公演から本格的に参加した。メンバーの脱退・妊娠休業などが相次ぎ、ついには前田がベテランとして若いメンバーを引っ張る立場となった。&lt;br /&gt;
*もっとも、五木がつんく♂、モーニング娘。と同じ事務所の[[堀内孝雄]]と親しくしていた事実も、前田のメンバー入りを後押ししたという側面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽==&lt;br /&gt;
===シングル===&lt;br /&gt;
#[[鳴きうさぎ]]（[[2000年]]4月21日）　作詞：[[坂口照幸]]／作曲：[[曽根幸明]]／編曲：[[竜崎孝路]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：本気で叱って&lt;br /&gt;
#[[東京Youターン]]（[[2001年]]1月1日）　作詞：[[まこと]]／作曲：[[つんく♂]]／編曲：[[上杉洋史]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：黄昏 miss you&lt;br /&gt;
#[[東京、宵町草。]]（[[2002年]]2月21日）　作詞：[[もりちよこ]]／作曲：[[五木ひろし]]／編曲：[[竜崎孝路]]　&lt;br /&gt;
#*カップリング：故郷の唄が聞こえる&lt;br /&gt;
#*以上[[テイチクエンタテインメント]]レーベル&lt;br /&gt;
#[[東京きりぎりす]]（[[2003年]]7月16日）　作詞：[[さいとう大三]]／作曲：[[田尾将実]]／編曲：[[竜崎孝路]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：帰りそびれた故郷は&lt;br /&gt;
#*以後[[アップフロントワークス]]レーベル&lt;br /&gt;
#[[さらさらの川]]（[[2004年]]1月1日）　作詞：[[上田紅葉]]／作曲：[[川口真]]／編曲：[[小西貴雄]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：それは不思議&lt;br /&gt;
#[[西新宿で逢ったひと]]（2004年9月29日）　作詞：[[田形美喜子]]／作曲：[[吉川慶]]／編曲：[[馬飼野康二]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：月列車&lt;br /&gt;
#[[お前の涙を俺にくれ]]（[[2006年]]7月26日）　作詞：[[星野哲郎]]／作曲：[[榊薫人]]／編曲：[[南郷達也]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：風海峡&lt;br /&gt;
#[[相愛太鼓]]（[[2007年]]9月26日）　作詞：[[紺野あずさ]]／作曲：[[弦哲也]]／編曲：[[南郷達也]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：ざんざ恋しぐれ&lt;br /&gt;
#[[ケンチャナ 〜大丈夫〜]]（[[2009年]]2月25日）　作詞：[[もりちよこ]]／作曲：[[ユ・ヘジュン]]／編曲：[[矢野立美]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：ソウルの雨&lt;br /&gt;
#[[ミアネヨ 〜ごめんなさい〜]]（[[2010年]]4月7日）　作詞：[[もりちよこ]]／作曲：[[ユ・ヘジュン]]／編曲：[[矢野立美]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：永縁&lt;br /&gt;
#[[釜山発]]（[[2011年]]5月25日）　作詞：[[もりちよこ]]／作曲：[[ユ・ヘジュン]]／編曲：[[ユ・ヘジュン]]&lt;br /&gt;
#*カップリング：サランヘ 〜愛してる〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
#[[前田有紀 全曲集 〜ケンチャナ〜]]（[[2009年]]9月9日）&lt;br /&gt;
#[[釜山発 〜韓国シリーズベスト〜]]（[[2011年]]11月23日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===インターネット===&lt;br /&gt;
*第15回ハロプロビデオチャット（[[2005年]]6月24日、[http://hellopro-on-flets.jp/intro_onflets.html# ハロー!プロジェクト on フレッツ]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ ==&lt;br /&gt;
* 前田有紀の愛の歌こころの歌（ - 2010年4月3日、[[山陽放送]]）&lt;br /&gt;
* 前田有紀の早起きバンザイ（ - 2010年4月3日、[[四国放送]]）&lt;br /&gt;
* 前田有紀のGIFT FOR YOU （2010年4月4日 - 2012年6月、[[岐阜放送]]）（2010年10月10日 - 2012年6月24日、[[高知放送]]）（2011年10月 - 2012年6月、[[南海放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属ユニット ==&lt;br /&gt;
*[[シャッフルユニット]]&lt;br /&gt;
**あか組4 （2001年）（[[ココナッツ娘。]]のダニエル体調不良時に代演）&lt;br /&gt;
**SALT5 （2003年）&lt;br /&gt;
**[[H.P.オールスターズ]] （2004年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ハロー!プロジェクト]]&lt;br /&gt;
*[[エンドル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.up-front-works.jp/discography/ricemusic/05/list.html UP-FRONT WORKSディスコグラフィー]&lt;br /&gt;
*[http://twitter.com/yuki_maeda_ 前田有紀 (yuki_maeda_) on Twitter]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ハロー!プロジェクト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえたゆき}}&lt;br /&gt;
[[Category:演歌歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去のハロー!プロジェクト所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:高知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>カシオ日立モバイルコミュニケーションズ</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Pathnav|カシオ計算機}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|日立製作所|日立コンシューマエレクトロニクス}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|日本電気|NECカシオ モバイルコミュニケーションズ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ&lt;br /&gt;
|英文社名 = Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[File:Casio Hitachi Mobile Communications 2007.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = 本社&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = カシオ日立、CHモバイル、CHMC&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号 = &lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[東大和市]]桜が丘2-229-1&lt;br /&gt;
|設立 = [[2004年]]（平成16年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 製造業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 携帯電話の開発、設計、製造、調達、品質保証、販売及びサービス等&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 大石健樹&lt;br /&gt;
|資本金 = 30億円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = 6万0000株（2009年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 1567億50百万円（2009年3月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = 9億59百万円（2009年3月期）&lt;br /&gt;
|純利益 = △125億36百万円（2009年3月期）&lt;br /&gt;
|純資産 = 28億64百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|総資産 = 610億63百万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2009年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 506人（2009年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[カシオ計算機]]株式会社 51%&amp;lt;br /&amp;gt;株式会社[[日立製作所]] 49%&lt;br /&gt;
|主要子会社 = &lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = なし（[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]のサイトに統合）&lt;br /&gt;
|特記事項 = 合併前の会社概要。[[2010年]][[6月1日]]に[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]に吸収合併、解散。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ&#039;&#039;&#039;（カシオひたちモバイルコミュニケーションズ、&#039;&#039;Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd.&#039;&#039; 略称&#039;&#039;&#039;CHMC&#039;&#039;&#039;）は、[[カシオ計算機]]（カシオ）と[[日立製作所]]（日立）の[[ブランド]]の[[携帯電話]]の開発・供給を主に行っていた[[合弁会社]]である。単に「&#039;&#039;&#039;カシオ日立&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる事も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月1日]]に、[[日本電気]]（NEC）の携帯電話端末事業を会社分割して設立された&#039;&#039;&#039;[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]&#039;&#039;&#039;（NECカシオ）に吸収合併され、同社の事業となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* カシオと日立（[[2009年]][[7月1日]]より[[日立コンシューマエレクトロニクス]]（日立CE）に移管）の[[携帯電話]]事業の合弁会社。両社から発売される国内向け、海外向けの携帯電話の開発を行う。&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]、および[[沖縄セルラー電話]]（各[[au (携帯電話)|au]]）の場合、カシオ日立としての商品展開はしておらず、カシオと日立に端末を納入し、両社が自社名義で商品展開を行うため、表向きにはカシオ日立の名前が出なかった。現在のNECカシオでもカシオブランドの機種は表向きにはNECカシオの名前が出ない（[[#NECの端末事業との統合|後述]]の[[CA-01C]]を除く）。&lt;br /&gt;
** ただし、[[ソフトバンクモバイル]]の場合は、ブランドはカシオだが、商品展開自体はカシオ日立が直接行っている。&lt;br /&gt;
** ただし、日立ブランドのau向けデータ端末は、当社および後継のNECカシオは担当せず日立本体が手がけている（[[W02H]]、[[W03H]]、[[DATA01]]、[[DATA02]]、[[DATA03]]、[[DATA04]]が該当）。&lt;br /&gt;
* 製造は行っておらず、カシオ向けは&#039;&#039;&#039;[[山形カシオ]]株式会社&#039;&#039;&#039;、日立向けは&#039;&#039;&#039;株式会社[[東海テック]]&#039;&#039;&#039;が行う（ただし東海テックは会社消滅）が、入れ替わりの場合もある。&lt;br /&gt;
* 携帯電話の開発だけでなく、カメラモジュールの開発、携帯電話向けコンテンツのプロデュースも行っている。&lt;br /&gt;
** カシオ日立がプロデュースした携帯電話向けコンテンツは[[トイズファクトリー]]のモバイルサイトが該当する。実際トイズファクトリーのモバイルサイトのフッターは「(C)TOY&#039;S FACTORY Inc. Powered by Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd.」だった&amp;lt;ref&amp;gt;現在は「(C)TOY&#039;S FACTORY Inc. Powered by NEC CASIO Mobile Communications, Ltd.」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* カシオ日立製携帯電話用ソフトウェアは、[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]（PMC）のau向け端末にも採用されている（[[KCP+]]採用端末の[[P001]]はPMC自社開発）。&lt;br /&gt;
* 社員の直接採用は行っておらず、カシオと日立CEから出向する形をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カシオ日立設立までの経緯 ==&lt;br /&gt;
* 両社は、現在の[[au (携帯電話)|au]]（KDDI／沖縄セルラー電話[[連合]]）・[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]]に端末を供給している。カシオは旧[[日本移動通信|IDO]]&amp;amp;[[DDIセルラーグループ]]時代の[[cdmaOne]]方式『C303CA』（2000年）から、日立は旧DDIセルラーグループ時代の1989年に[[TACS]]方式の『HP-401』、旧IDOでは1996年に[[PDC]]方式の『D317』からau端末のみを供給していたが、2008年カシオはソフトバンクにも供給し始めた。&lt;br /&gt;
* 合弁会社（＝カシオ日立）設立の話は[[2003年]][[7月]]頃から始まり、[[2003年]][[11月18日]]に正式発表。[[2004年]][[4月1日]]からカシオ日立は動き始めた。カシオ日立として開発された最初の端末は、W21CA、W22Hであり、これ以降、カシオ、日立から発売される端末にはカシオ日立製のソフトウェアが採用されている。&lt;br /&gt;
* カシオ日立製ソフトウェアのベースはカシオ製ソフトウェアであるため、それまでの日立製端末の特徴であった「気くばりスイッチ/気くばりセンサー」「[[ポケベル]]入力」といった機能が省かれ、従来からの日立ユーザーを嘆かせた（ただし「ポケベル入力」は[[2006年]]夏モデルであるW42Hより復活している）。なお、データ専用端末（W0xH）は日立製であり、カシオ日立は開発に携わっていない。&lt;br /&gt;
* ちなみに、[[2004年]][[3月]]に発売されたW21Hは、日立ブランドであるにも関わらず、奇しくもカシオ製のA5401CA IIによく似た外観である上に、ソフトウェアもカシオ製のものが搭載されていた。さらに、その前モデルであるW11Hでは、兄弟機のW11Kが[[京セラ]]ブランドで発売されている。日立は、開発サイクルの長さによる工場の稼働率の悪さに苦しみ、合弁相手を模索していたようだ。&lt;br /&gt;
* 設立当初、拠点として富士ソフトABC（現・[[富士ソフト]]）八王子事業所が同社ホームページ上に記載されていたが、そのような記載は無くなっている。一方、2006年からは立川オフィスが拠点に加わっている。このほか、飯田橋にもオフィス（[[日立マクセル]]本社ビル内）がある。&lt;br /&gt;
* 本社社屋は[[多摩モノレール]]からよく見えるが、いまだ「CASIO」の看板となっており、カシオ日立モバイルコミュニケーションズであることを示すのは正門の小さな記載のみである。また、屋上に見えるのはauの基地局アンテナである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NECの端末事業との統合 ==&lt;br /&gt;
カシオ日立とNECの携帯電話端末事業を手掛けるモバイルターミナル事業本部が[[2010年]][[6月]]以降より事業統合し、新会社「[[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]」を設立する（当初は2010年4月1日付けであったが、海外における[[独占禁止法]]関連の審査が遅れたため2010年2月26日に5月1日予定へ延期、4月20日に6月1日予定へ再度延期された。ただし、NECからの吸収分割は予定通り実施された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
統合スキームとして2009年12月22日にNECの全額出資子会社（＝NECカシオ）が設立され、2010年[[5月1日]]にNECの端末事業を[[吸収分割]]し、[[6月1日]]にカシオ日立が[[吸収合併]]される形で統合作業が完了している。これにより、大石カシオ日立社長は、NECカシオの代表権のある専務に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年6月の[[増資]]後は[[資本金]]50億円となり、出資比率はNECが70.74%、カシオが20.00％、日立が9.26％となり、NECの[[連結子会社]]、カシオの[[持分法適用会社]]となる。[[取締役]]はNECより6名、カシオより2名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に両社は[[ソフトバンクモバイル]]向け端末に於いて協業体制を取っており、auを始め[[CDMA2000]]向けを主とするカシオ日立と、[[NTTドコモ]]など、[[W-CDMA]]向けを主とするNECとの技術の一体化による開発力強化を目指す。統合後早期に国内シェア首位を目指し、[[2012年]]度に海外と合わせて1200万台の販売を目標にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年にはこの事業統合を象徴する形でカシオブランドでドコモ向けに[[CA-01C]]が、NECブランドでau向けに[[IS11N]]が発売されたが、現在ではドコモ向けはNECブランド、au向けはカシオブランドという、それぞれの発売前と同じ状態に戻っている。更に前者は名義がau向けのカシオブランド端末のような「カシオ計算機株式会社」（原因は[[#概要|前述]]）ではなくNECブランドと同じ&#039;&#039;&#039;「NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社」&#039;&#039;&#039;であった事からも分かる通り、ドコモでもNECカシオでも事実上NECブランド扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カシオ日立が開発担当の機種（型番順） ==&lt;br /&gt;
=== KDDI／沖縄セルラー電話連合 ===&lt;br /&gt;
[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]][[連合]]（各[[au (携帯電話)|auブランド]]）&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X ====&lt;br /&gt;
;[[A5512CA]]&lt;br /&gt;
:久々に、モノクロサブディスプレイ、[[CMOSイメージセンサ|CMOS素子のカメラ]]を採用。Eメールバックグラウンド受信対応。EZナビウォーク搭載。外部メモリーに対応しない代わりに、105グラムとかなり軽量。EZアプリは[[BREW]]に。（2005年7月）&lt;br /&gt;
;A5513CA（[[G&#039;zOne TYPE-R]]）&lt;br /&gt;
:A5512CAの[[G&#039;zOne]]モデル。（2005年7月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CDMA 1X WIN ====&lt;br /&gt;
===== 2004年 =====&lt;br /&gt;
;[[W21CA|W21CA/CA II]]&lt;br /&gt;
:CAシリーズ初の[[CDMA 1X WIN]]モデル。au初の[[フルブラウザ]]『[[Opera]]』搭載。当初はOperaは[[ダブル定額]]の対象外だったが、2005年5月1日より定額料金の適用対象になる（ただしOperaを使用するとダブル定額の上限が未使用時より高くなる）。ボディ形状は回転二軸型で、サブディスプレイはついていない。着信イルミネーションランプのみのシンプルなデザイン。画面は2.6インチで、QVGAよりも縦長の「ワイドQVGA」液晶を搭載。オートフォーカス対応2メガピクセル[[CCDイメージセンサ|CCD]]カメラ搭載。Eメールバックグラウンド受信には非対応。『[[着うたフル]]』に対応。W21CA II はマイナーチェンジ仕様。Operaの仕様とカラーバリエーションの違い。（W21CAが[[12月]]、W21CA IIが[[2005年]][[4月]]）&lt;br /&gt;
;[[W22H]]&lt;br /&gt;
:au初の、スライド式デザインを採用。2.4インチQVGA液晶、1.2メガピクセルCCDカメラ、[[SDメモリーカード#miniSDカード|miniSDカード]]搭載。[[着うたフル]]対応、EZナビウォーク対応。（[[10月]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2005年 =====&lt;br /&gt;
;W31H（[[PENCK]]）&lt;br /&gt;
:[[au design project]]モデル。デザインプロデュースは、クリエイターの[[サイトウマコト]]。折りたたみ式。コンパクトミラーのような、丸みを帯びたデザインが特徴。サブディスプレイはデザインの処理上、搭載されていない。「メタル」のカラーは[[蒸着]]塗装技術によって[[めっき|メッキ]]塗装が施されている。ベースはW22H。なおテンキーのフォントに関しては、フリーのフォントを誤ってサイトウマコト作と発表。後に謝罪した。（[[2月]]）&lt;br /&gt;
;[[W31CA]]&lt;br /&gt;
:W21CAに、3.2メガピクセルCCDカメラ（オートフォーカス対応）と[[Microsoft Office]]・[[Portable Document Format|PDF]]・[[HyperText Markup Language|HTML]]ファイルを閲覧できる[[ドキュメントビューア|PCドキュメントビューアー]]を搭載。（[[7月]]）&lt;br /&gt;
;[[W32H]]&lt;br /&gt;
:au初の、[[EZ FeliCa]]、[[au ICカード]]対応モデル。折りたたみ式。Hシリーズ初の[[SD-Audio]]機能・[[超短波|FM]][[ラジオ]][[受信機|チューナー]]、[[フルブラウザ]]、PCドキュメントビューアーも搭載。日立製の[[パーソナルコンピュータ|PC]]「[[Prius_(日立製作所)|プリウス]]」で録画した映像を再生する機能やマイク付き[[リモコン]]を標準装備するなど、AV機能に力を入れたモデル。この機種のイメージキャラクターには、[[シンガーソングライター]]の[[安藤裕子]]を起用。([[9月]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2006年 =====&lt;br /&gt;
;[[W41CA]]&lt;br /&gt;
:同社初の[[LISMO]]サービス対応モデル。カメラモジュールを従来型の3.2メガピクセルCCDから2メガピクセル[[CMOSイメージセンサ|CMOS]]モジュール（オートフォーカス対応）に変更するなどの工夫により、本体の厚さが22ミリと、大幅な小型化に成功。その他の機能はW31CAにEZ FeliCa・FMラジオチューナー・赤外線通信ポート・CA初のSD-Audioなどを搭載したもの。操作キーのデザインがウェーブ状になっており、押し間違いを少なくさせる工夫がされている。コンパクトなボディの中に売れ線機能を盛り込んだ非の打ち所の無いバランスの良さから、全キャリア中トップを独走するヒット商品となった。（2月）&lt;br /&gt;
;[[W41H]]&lt;br /&gt;
:同社初の、[[ワンセグ]]対応モデル（ただし、地上アナログテレビ放送には非対応）。テレビ受信を意識したため、ディスプレイサイズを2.7インチにし、回転二軸スタイルを採用している（W32Hの液晶部分を回転できるようにしたような感じのデザイン）。ただし、その代わり、重さが159グラムとかなり重いものになっている。録画と静止画保存も可能。[[LISMO]]・EZ [[FeliCa]]・[[フルブラウザ]]等の機能を搭載。また、同社としては最後のminiSDカード対応端末でもある（2月）。&lt;br /&gt;
;[[G&#039;zOne]] [[W42CA]]&lt;br /&gt;
:2005年、｢G&#039;zOne TYPE-R」で復活した耐水（[[電気機械器具の外郭による保護等級|JIS保護等級]]7相当）・耐衝撃性能を売りにした携帯電話シリーズ「G&#039;zOne」がWIN対応となり進化したモデル。前作より耐水機能を強化してNTT DoCoMoのSO902iWP+との耐水ケータイ対決に備えるとともに、機能面では[[LISMO]]サービス対応に加え、PCサイトビューアー(PCドキュメントビューアーは非対応)やau IC カード、赤外線機能、ICレコーダー、外部メモリ（[[SDメモリーカード#microSDカード|microSDカード]]）にも対応するなど今まで要望の高かった機能や新機能に「Wシーン機能」・「モバイル辞書」を搭載している。電子コンパスも引き続き搭載されている。しかし、EZ FeliCaには対応していない。800MHz帯のみならず2GHz帯にも対応。また、W42CAからKDDI Common Platform（[[KCP]]）にも対応。（[[6月]]）&lt;br /&gt;
;[[W42H]]&lt;br /&gt;
:W32Hの後継機の位置づけがなされているW42H。機能面ではW42CAと同等だが、W42CAには搭載されていないPCドキュメントビューアーやEZ・FM、EZ FeliCaが搭載されているかわり、電子コンパスは搭載されていない。外装ではさり気なく着せ替えできるパーツ「カスタムバングル」が用意され、ビジネス層を狙った端末となっている。電池表示が横から縦になるなど若干の変更がある。また、W42CA同様2GHz帯やKCPにも対応している。（6月）&lt;br /&gt;
;[[W43CA]]&lt;br /&gt;
:W41CAの後継モデルとなっているが実質的にはA5512CAの発展モデル。液晶は2.6インチワイドQVGA方式で、オートフォーカス搭載2メガピクセルCMOSカメラを装備。ボディタイプはオーソドックスかつスタンダードな折りたたみ式でサブディスプレイ（同社初の[[有機EL]]方式を採用）を搭載。デザインのイメージはA5512CAのイメージを踏襲している。外部メモリーはmicroSD（512メガバイトまで対応）を採用。auの新サービスでは「EZチャンネルプラス」「EZニュースフラッシュ」「au My Page」「デコレーションメール」「アドレス帳預けて安心サービス」に対応。また[[SD-Audio]]やEZ FeliCa等にも対応。（9月）&lt;br /&gt;
;[[W43H|W43H/H II]]&lt;br /&gt;
:W41Hの後継モデル。ボディ構造は引き続き回転二軸方式を採用しているが、カラーリングが女性的な色合いになった。前機種同様ワンセグに対応しているが、デザイン上はテレビを強調しないものとなった。電池は同じものだが、集積回路の改良により最長視聴可能時間が4時間15分に延びた。外部メモリー（microSD・512メガバイトまで対応）に番組録画が可能であり、本体メモリ（50メガバイト）と合わせて2時間40分まで録画可能。それ以外の機能、スペック、対応サービスはW43CAとほぼ同じ。W41Hより小型軽量となり、バランスよくまとまっている。発売後に番号ポータビリティサービスが開始され、「au一人勝ち」に一役買ったといえる人気機種となった。W43H IIではカラーバリエーションやプリセットコンテンツが変更され、microSDの公式対応容量も2GBまでとなった。（9月。W43H IIは[[2007年]][[1月]]）&lt;br /&gt;
;[[W42CA|E03CA]]&lt;br /&gt;
:G&#039;zOne W42CAの法人ユーザー向け端末。W42CAとの相違点として1200mAhの大容量バッテリーや同社初の[[Bluetooth]]通信機能を搭載しており、法人専用のサービス「Business Messenger」に対応。ボディ色は黒のみ。基本的に法人ユーザー向けであるが、個人ユーザーも入手可能。（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2007年 =====&lt;br /&gt;
;[[W51H|W51H]]&lt;br /&gt;
:業界最大級（当時）の解像度となるワイドVGA(480x800ピクセル)の2.9インチ液晶を装備した回転二軸モデル。指紋認証やEZナビウォーク、PCサイトビューアーのスクロール操作に利用できる「スマートセンサー」を装備。ビジネスユーザーをターゲットとしており、W42Hの後継と言える。有機ELのサブディスプレイを装備している。日立のお家芸、ワンセグTV機能は非搭載だが142gと大柄。また、日立機としては初めて、USBクレードル充電台となった。赤外線通信機能は、最大4Mbpsの通信速度に対応した[[IrSimple|IrSimple]]を採用。タスク切り替え機能に対応する。（2月）&lt;br /&gt;
;[[W51CA|W51CA]]&lt;br /&gt;
:ベストセラー機W41CAの後継モデル。スリムなデザインはそのままに、ワンセグTV機能を内蔵しており、春商戦ではW41CAの再来を狙う。W51H同様、サブディスプレイを装備。ワンセグTVの連続視聴時間は最長約5時間30分と、W43Hよりも長い。W41CA搭載のアデリーペンギン、W43CAの顔キャラクターの両方を搭載している。[[IrSimple]]、タスク切り替え機能の採用はW51H同様。（2月）&lt;br /&gt;
;[[W51P|W51P]]&lt;br /&gt;
:[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]の商品であるが、ワンプッシュオープン機構や「Wシーン機能」・「モバイル辞書」が非搭載であること以外はW43H/W43CAと類似のスペックおよび使い勝手となっており、ソフトウェアの開発元であるとされている。カメラもW43H/W43CAと同じ207万画素CMOSだが、パンフォーカスである。（2月）&lt;br /&gt;
;[[W52CA|W52CA]]&lt;br /&gt;
:カシオ定番の回転2軸ヒンジでありながら、[[ワンセグ]]や[[電気機械器具の外郭による保護等級|IPX5/IPX7]]相当の[[防水]]に対応している。耐衝撃性能は採用していないため「G&#039;zOne」の冠名は使われていない。機能面ではW51CAに搭載されていた機能に加え、「[[Touch Message]]」・「ラッピングメール」など新サービスに対応しているが、サブディスプレイやEZ・FMは搭載されておらずIrSimpleには対応しないなど、W51CAというよりはW43Hに近い点もある。ワンセグでは待ち受け画面状態で録画出来る「バックグラウンド録画」に対応している。DF容量はカシオ最大の100MBを実現している。スピーカーはモノラル。プリセットコンテンツでは[[アデリーペンギン]]ではなく[[カツオ]]の「Bonite」（ボニット）が新たに内蔵されている。この夏モデルから着信メロディのOFFが可能になった。（6月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:W53ca 1.jpg|150px|thumb|right|▲W53CA]]&lt;br /&gt;
;[[エクシリム|EXILIM]]ケータイ [[W53CA]]&lt;br /&gt;
:カシオ計算機のデジタルカメラブランド「[[エクシリム|EXILIM]]」の冠名を使用したW31CAの実質的後継モデル。EXILIMで培った技術を携帯電話に応用し、携帯電話としては最大級の515万画素CMOSを採用した。カメラ機能に特化しているにもかかわらず、厚さは18.5mmとW31CAより1cm薄くなっている。機能面ではカシオでは初めて2.8インチのワイドVGA液晶を搭載している。カシオが2.7インチ以上の液晶やワイドVGA液晶を搭載するのは初めてである。その他の機能はW52CAとほぼ同等であるが、ワンセグが非搭載の代わりにPCドキュメントビューアーがW41CA以来、5機種振りに搭載されているほか、FMラジオ機能が省かれている。W53CAとW52Hは「Wシーン機能」の切り替えと「EZニュースフラッシュ」のテロップ表示が連携され、シーン1とシーン2ではテロップの色が反転するようになっている。（8月）&lt;br /&gt;
;[[W52H]]&lt;br /&gt;
:W43H/H IIの後継機種。バッテリーは1100mAhと大容量で、ワンセグ連続視聴時間は7時間を実現している。W43H/H IIからの変化はサブディスプレイ・デジタルラジオ・W52CAと同等の予約録画機能の搭載、メインディスプレイの大型化である。その他の機能はW52CAと同等であり、FMラジオも搭載されている。（6月）&lt;br /&gt;
;[[W52P]]&lt;br /&gt;
:W51Pの後継機種。「+Panel」による着せ替えが出来る。カメラもパンフォーカスながら、W52CA・W52Hと同じ207万画素CMOSカメラを搭載。カシオ及び日立製と類似したUIを搭載し、引き続きカシオ日立からソフトウェアのOEM供給を受けていると思われる。（6月）&lt;br /&gt;
;[[W53H]]&lt;br /&gt;
:薄型回転2軸ヒンジ型。メインディスプレイに[[有機EL]]を採用。日立の薄型テレビブランド「[[Wooo]]」の高画質映像技術を利用した「Picture Master for Mobile」を搭載し、W52Hでは与えられていなかった「[[Woooケータイ]]」の愛称名が付いている。（11月）&lt;br /&gt;
===== 2008年 =====&lt;br /&gt;
;[[W61CA]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。W52CAとW53CAの特徴を組み合わせたワンセグチューナー搭載機種。この機種を最後にカシオのKCP端末は終了。（2月）&lt;br /&gt;
;[[W61H]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。背面パネルに日本初の[[電子ペーパー]]ディスプレイを採用したワンセグチューナー搭載機種。W53Hの実質的な姉妹機にあたる端末でメインディスプレイにはW53Hと異なりこちらは2.8インチ・ワイドQVGAのIPS液晶を採用する。W61CA同様、KCP端末の最終機種となった。（3月）&lt;br /&gt;
;[[W61P]]&lt;br /&gt;
:薄さ12.9mmの折りたたみ式ワンセグチューナー搭載機種。（2月）&lt;br /&gt;
;G&#039;zOne [[W62CA]]&lt;br /&gt;
:折りたたみ式。G&#039;zOne W42CAの後継となるカシオ初の[[KCP+]]採用機種。（7月）&lt;br /&gt;
;Woooケータイ [[W62H]]&lt;br /&gt;
:Woooケータイの名が復活。2Way オープンスタイルを採用した日立初のKCP+採用機種。（7月）&lt;br /&gt;
;EXILIMケータイ [[W63CA]]&lt;br /&gt;
:EXILIMケータイの名が復活。回転2軸ヒンジ式。世界初のワイドVGA[[有機EL]]と809万画素[[CMOS]]カメラを搭載。(11月）&lt;br /&gt;
;Woooケータイ [[W63H]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。ワイドVGA[[有機EL]]を搭載したことと、KCP+でオートフォーカス採用初のWoooケータイ。（12月）&lt;br /&gt;
;[[W62P]]/[[課長島耕作|島耕作]]ケータイ&lt;br /&gt;
:[[W52P]]同様の左右非対称デザインの折りたたみ式機種。機能面では[[W61P]]をベースとしている。カシオ日立モバイルコミュニケーションズが提供するソフトウェアを搭載した最後の機種でもあり、パナソニックのKCP最終端末となった。（11月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 2009年 =====&lt;br /&gt;
;[[CA001]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。au初の[[タッチパネル]]（簡易式）搭載機種。（2月）&lt;br /&gt;
;Woooケータイ [[H001]]（HI001）&lt;br /&gt;
:2Way オープンスタイルを採用した世界初の[[3D]]液晶搭載機種。（2月）&lt;br /&gt;
;G&#039;zOne [[CA002]]&lt;br /&gt;
:折りたたみ式。実質的にはG&#039;zOne W62CAのリファイン機種にあたる。（5月）&lt;br /&gt;
;[[Mobile Hi-Vision CAM Wooo]]（HIY01）&lt;br /&gt;
:3Way オープンスタイルを採用した国内向け携帯電話初のハイビジョンムービーカメラを搭載、更に携帯電話としては世界初の[[HDMI|HDMI端子 (HDMI Mini Connector)]]を搭載した機種。8GBまで（[[KDDI]]公表）の[[microSDHC]]に対応。また、日立ブランドの携帯電話としてはこの機種より製造元が日立CE名義となる。（7月）&lt;br /&gt;
;EXILIMケータイ [[CA003]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。1220万画素[[CMOS]]カメラを搭載し、16GBまで（KDDI公表）のmicroSDHCに対応。（11月）&lt;br /&gt;
;EXILIMケータイ [[CA004]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。実質的にはEXILIMケータイ W63CAのリファイン機種にあたる。なお、機能および対応サービスに関してはW63CAに準拠している。（11月）&lt;br /&gt;
=====2010年=====&lt;br /&gt;
;EXILIMケータイ [[CA005]]&lt;br /&gt;
:回転2軸ヒンジ式。1295万画素[[CMOS]]カメラと防水機能を搭載し、16GBまで（KDDI公表）のmicroSDHCに対応。カシオ日立名義のCA機としては最後に開発された機種。（5月）&lt;br /&gt;
;[[beskey]]（HIY02）&lt;br /&gt;
:折りたたみ式。形状の異なる3種類のキーパッドを同梱し、ユーザーのキーの“打ち方”に適したキーパッドを選択する事ができる。このほか、16GBまで（KDDI公表）のmicroSDHCや防水機能などにも対応。カシオ日立名義のH（HI）機としては最後に開発された機種。（6月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトバンクモバイル ===&lt;br /&gt;
[[ソフトバンクモバイル|SoftBank]] [[SoftBank 3G|3G]] (W-CDMA)&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
;[[SoftBank 830CA]]&lt;br /&gt;
:カシオのソフトバンクモバイル参入第一号機。折りたたみ式でワンセグ対応。520万画素CMOSデジタルカメラ搭載。NECに開発を委託したため、UIにNEC製端末との共通点がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D19041%2019112008 カシオ日立、ＮＥＣに携帯開発を委託　ソフトバンク向け]&amp;lt;/ref&amp;gt;。（11月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
;EXILIMケータイ [[SoftBank 930CA]]&lt;br /&gt;
:カシオ初のスライド式でワンセグ対応。世界最速0.99秒カメラ起動。広角28mmの約809万画素CMOSデジタルカメラ搭載。[[SDメモリーカード#microSDHCカード|microSDHC]]対応（8GBまで）。830CAと同様、UIはNEC製であるが、カメラ機能のUIはEXILIMのカメラと同様の操作体系である。（2月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CDMA2000 1x （海外モデル） ===&lt;br /&gt;
;CanU 502S（韓国[[LGテレコム]]向け）&lt;br /&gt;
:[[G&#039;zOne TYPE-R]]ベース。色はソウル・グリーン、トレンディ・オレンジの２色。（2005年12月）&lt;br /&gt;
;G&#039;z One TYPE-S（米国[[ベライゾン・ワイヤレス]]向け）&lt;br /&gt;
:デザインは[[W42CA]]（というより[[E03CA]]）をベースとしているが、EV-DOには対応しないほか、液晶解像度が220x176、VGAカメラとなり、大幅にグレードダウン（およびコストダウン）しているが、E03CA同様Bluetoothをサポートしている。&lt;br /&gt;
:北米のCDMA900/1800規格に対応。1050mAhのバッテリーを装備しMIL規格をサポートする点はTYPE-V同様となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CDMA2000 1x EV-DO （海外モデル） ===&lt;br /&gt;
;HS8000（韓国LGテレコム向け）&lt;br /&gt;
:[[W21CA]]ベース。色はイエローのみ。（2005年4月）&lt;br /&gt;
;[[Canu|canU]] 701D（韓国LGテレコム向け）&lt;br /&gt;
:[[W43H]]ベース。日本のワンセグではなく、デジタル放送[[DMB]]に対応。Bluetooth機能が追加されている。大容量バッテリーが選択可能。色はブラックとホワイトの2色。限定版として韓国のアーティスト10名によるイラストが描かれたボディが販売される。（2007年3月）&lt;br /&gt;
;G&#039;zOne TYPE-V（米国ベライゾン・ワイヤレス向け）&lt;br /&gt;
:デザインは[[G&#039;zOne TYPE-R]]をベースとしているが、発売時期はG&#039;zOne W42CAよりも後であり、EV-DO対応であることから内部的には[[W42CA]]をベースとしていると考えるのが妥当であろう。&lt;br /&gt;
:北米のCDMA900/1800規格に対応し、2インチQVGA液晶、2メガピクセルCMOSカメラ、1050mAhのバッテリーを装備。北米向けとあって、JIS規格ではなくMIL規格への準拠を謳っている。&lt;br /&gt;
:ベライゾン・ワイヤレスではNX9200という型番で発売されているが、展示会等ではG&#039;zOne TYPE-Vの名称で広報している。&lt;br /&gt;
;canU EXILIM 801Ex（韓国LGテレコム向け）&lt;br /&gt;
:[[W53CA]]ベース。カメラのスペックはベース機と共通だが、対応サービスは国内向けのベース機と比較すると大分異なっている。(2008年4月)&lt;br /&gt;
;canU S1000（韓国LGテレコム向け）&lt;br /&gt;
:[[W53H]]ベース。先述したcanU 701Dの後継機種にあたる。(2009年1月)&lt;br /&gt;
;canU T1200（韓国LGテレコム向け）&lt;br /&gt;
:韓国市場向けオリジナル開発端末。XOXOの名称がついている。(2010年9月)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[カシオ計算機]]&lt;br /&gt;
** [[エクシリム]]&lt;br /&gt;
** [[G&#039;zOne]]&lt;br /&gt;
* [[日立製作所]]（[[H001]]まで）&lt;br /&gt;
** [[日立コンシューマエレクトロニクス]]（[[Mobile Hi-Vision CAM Wooo]]以降）&lt;br /&gt;
** [[Wooo]] / [[Woooケータイ]]&lt;br /&gt;
* [[NECカシオ モバイルコミュニケーションズ]]&lt;br /&gt;
** [[日本電気]]&lt;br /&gt;
* [[CDMA 1X]]&lt;br /&gt;
* [[CDMA 1X WIN]]&lt;br /&gt;
* [[KDDI]]&lt;br /&gt;
** [[沖縄セルラー電話]]&lt;br /&gt;
** [[au (携帯電話)]] &lt;br /&gt;
* [[トイズファクトリー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nec-casio-mobile.co.jp/ NECカシオモバイルコミュニケーションズ]&lt;br /&gt;
* カシオ計算機&lt;br /&gt;
** [http://k-tai.casio.jp/ カシオ携帯電話オフィシャルWEBサイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.yamagata-casio.co.jp/ 山形カシオ株式会社]&lt;br /&gt;
* 日立コンシューマエレクトロニクス&lt;br /&gt;
** [http://k-tai.hitachi.jp/pc/ HITACHI : 携帯電話]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしおひたちもはいるこみゆにけえしよんす}}&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつての携帯電話メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BBBee&amp;diff=124874</id>
		<title>ダイハツ・Bee</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BBBee&amp;diff=124874"/>
		<updated>2014-01-10T07:02:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Bee&#039;&#039;&#039;（ビー）は、[[ダイハツ工業]]が[[1951年]][[10月]]に発売した[[三輪自動車]]。三輪の2ドア[[セダン]]型[[乗用車]]（フロント1輪、リア2輪）。[[後輪駆動#リアエンジン・リアドライブ方式|RR]]レイアウトで、エンジンは[[空冷エンジン|空冷]][[水平対向エンジン|水平対向]]2気筒[[OHV]]、総[[排気量]]804cc、最高出力18[[馬力]]。[[最高速度]]は78km/h。発売当時の価格は55万円。主に関西で[[タクシー]]として使われていたが、発売後わずか1年で製造を打ち切った。製造台数はおよそ300台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルは通常、[[貨物自動車]]としての[[オート三輪]]とは区別されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイハツ本社に併設されている、[[ヒューモビリティワールド]]に展示されている。&lt;br /&gt;
{{Infobox 自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種=三輪自動車&lt;br /&gt;
| 車名=ダイハツ・Bee&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=Bee&amp;lt;br/&amp;gt;（[[2005年]][[東京モーターショー]]にて撮影）&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=daihatsu_bee.jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名=&lt;br /&gt;
| 製造期間=[[1951年]] – [[1952年]]&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=2ドア[[セダン]]&lt;br /&gt;
| ハイブリッドシステム=&lt;br /&gt;
| エンジン=2HA型&amp;lt;br/&amp;gt;空冷 804cc 水平対向2 [[OHV]]&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=3MT&lt;br /&gt;
| サスペンション=前:リジッドフォーク+ボトムリンク+コイルスプリング&amp;lt;br /&amp;gt;後:コイルスプリング+トーションバー&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[二輪駆動|RR]]&lt;br /&gt;
| 全長=4080mm&lt;br /&gt;
| 全幅=1480mm&lt;br /&gt;
| 全高=1440mm&lt;br /&gt;
| ホイールベース=2400mm&lt;br /&gt;
| 車両重量=960kg&lt;br /&gt;
| 乗車定員=4人&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| 姉妹車=&lt;br /&gt;
| 同車台=&lt;br /&gt;
| 同クラス=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ アラレちゃん]]&lt;br /&gt;
劇場用短編映画『ほよよ世界一周大レース』において、[[Dr.スランプの登場人物#空豆家|空豆兄弟]]の参加用車両として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ミゼット]]&lt;br /&gt;
* [[富士自動車・フジキャビン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.daihatsu.co.jp/hw/ ヒューモビリティワールド｜DAIHATSU @ WEB]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{car-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たいはつひい}}&lt;br /&gt;
[[Category:ダイハツの車種|ひい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=HE-AAC&amp;diff=118454</id>
		<title>HE-AAC</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=HE-AAC&amp;diff=118454"/>
		<updated>2014-01-01T05:29:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;HE-AAC&#039;&#039;&#039; (&#039;&#039;&#039;High-Efficiency Advanced Audio Coding&#039;&#039;&#039;) は、[[オーディオ]]の[[圧縮]][[符号化]]の[[国際標準]]化方式である[[MPEG-4]] [[AAC]]の拡張仕様であり、[[MPEG-4]] Audio (ISO/IEC 14496-3)においてAACバージョン3として標準化された。HE-AAC が[[2003年]]に、HE-AAC v2 が[[2006年]]に制定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
HE-AAC では、Coding Technologiesが[[mp3PRO]]で採用している [[Spectral Band Replication]]（SBR）技術をAACに組み込むことにより、再生帯域を拡大して主に低[[ビットレート]](128kbps以下&amp;lt;ref name=&amp;quot;trev_305-moser&amp;quot;/&amp;gt;)での音質([[圧縮効率]])を大幅に向上させている。これによりHE-AACは、&#039;&#039;&#039;MPEG-4 AAC Plus SBR&#039;&#039;&#039;や、Coding Technologiesの登録商標である&#039;&#039;&#039;aacPlus&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;AAC+&#039;&#039;&#039;などの名称でも呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HE-AAC v2 では、さらなる低ビットレート (48kbps以下&amp;lt;ref name=&amp;quot;trev_305-moser&amp;quot;/&amp;gt;)で音質を改善している。&#039;&#039;&#039;aacPlus v2&#039;&#039;&#039; や &#039;&#039;&#039;eAAC+&#039;&#039;&#039; といった商標名で呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[iTunes]] 9以降、[[Winamp]]、[[SonicStage]]等で無料でエンコードが可能である。また『[[着うたフル]]』に使用されている[[コーデック]]としても有名。[[オープンソース]]のライブラリとしては libaacplus&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tipok.org.ua/node/17/ HE-AAC+ Codec as Shared Library - tipok.org.ua]&amp;lt;/ref&amp;gt; がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術 ==&lt;br /&gt;
HE-AAC v1 では、そのレートより若干低いAAC音声データに [[Spectral Band Replication|SBR]] と呼ばれる部分を追加して記録している｡ 行程は、はじめに高周波数部分において、圧縮後の[[サンプリングレート]]で失われる[[周波数]]以上を抜き出す。このとき、エンコード部分に収まる部分との関連性を調べ、SBR部分の情報として圧縮する。その後、低サンプリングレートで通常通りAACとして圧縮を行う｡ そして、この二つのデータをセットにして記録する｡ デコードする時にはまず、AACをデコードした上で、SBRを使い高音域を予測して生成したデータを合成し、再生を行う｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HE-AAC v2 では、v1 に[[MPEG-4 Part 3#パラメトリックオーディオ符号化|パラメトリックステレオ]]を追加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性 ==&lt;br /&gt;
HE-AACのデータは、ベースとなるAAC部分に、拡張データであるSBR部分を上乗せする形で符号化されるため、従来のAACしか再生できないプレイヤーでも、音質は劣るもののAAC部分だけを再生できる、という特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音質 ==&lt;br /&gt;
高音域と中低音を分離した結果、「48kbps程度のレートでCDの音質を実現している」とされる。48kbpsで[[音質|MUSHRA]]が80点 (Excellent) である。24kbpsでは HE-AAC v2 で Good である。&amp;lt;!-- が、一方では「それ以上はビットレートを上げても大して音質が向上しない」性質も併せ持つ。--&amp;gt;全てのビットレートで AAC &amp;lt; HE-AAC v1 &amp;lt; HE-AAC v2 と音質が改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、高音域の成分が複雑に入っている音は高音域の[[ノイズ]]が目立ちにくいが、高音域の成分がある程度単調な音ではノイズが乗っているように聞こえることがある（これはSBRの特徴であり、ビットレートを上げてもそれほど改善しない）。したがって、高音域が複雑で再生可聴帯域があまり広くない[[J-POP]]や[[演歌]]を含む[[歌謡曲]]、[[ハードロック]]、[[トランス (音楽)|トランス]]などに向いているが、一方で高音域が単調で再生可聴帯域が広くなりやすい[[ジャズ]]や[[クラシック音楽|クラシック]]などには不向きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年のマルチチャンネルのテストでは、HE-AAC 160kbps は [[ドルビーデジタル]] AC-3 384kbps や [[Windows Media Audio]] 192kbps をほとんどのケースで音質([[平均オピニオン評点]])で上回っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;trev_305-moser&amp;quot;&amp;gt;[http://tech.ebu.ch/docs/techreview/trev_305-moser.pdf MPEG-4 HE-AAC v2 - EBU TECHNICAL REVIEW – January 2006]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
HE-AACにもいくつかの種類が存在する。しかし、1バイトを除いてほぼ同一であるので、機能に差はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、下位互換であるAAC形式のコンテナには[[iTunes]]などで使用される[[拡張子]]がM4Aのものと、[[Winamp]]などで使用される拡張子がAACのもの（特にAACPlusと呼ばれる）に互換性がないため注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため両者の拡張子のみを書き換えても正常に読み込みできないことがある。（特にAACのファイルはau Music Portでは読み込めない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に[[MP4]]フォーマット（拡張子MP4・3GP）が使用されることがあり、アプリケーションやデバイスによって対応状況が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; MPEG-2 Audio AAC Bandwidth (MPEG-2 HE-AAC) : [[MPEG-2]]の構造・用途を用いたHE-AAC。SD-Audio及びモバHO!に使われている(AAC+SBRという名で呼ばれている)&lt;br /&gt;
; MPEG-4 Audio AAC Bandwidth (MPEG-4 HE-AAC) : [[MPEG-4]]の構造・用途を用いたHE-AAC。現在あるものは殆どこちらの規格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== HE-AAC v2==&lt;br /&gt;
HE-AAC v1 にパラメトリックステレオを利用した音質改善を施した物が &#039;&#039;&#039;MPEG-4 High Efficiency AAC v2 profile&#039;&#039;&#039; (&#039;&#039;&#039;HE-AAC v2&#039;&#039;&#039;) である。高ビットレートでの音質改善はないが、48kbps 以下の低ビットレートで音質が改善する&amp;lt;ref name=&amp;quot;trev_305-moser&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特許==&lt;br /&gt;
v1 は[[フィリップス]]、[[ドルビー]]、[[ノキア]]が[[特許]]を持っていて、利用には特許プールとの契約が必要。v2 は v1 に加えて、[[フィリップス]]、[[ドルビー]]が特許を持っていて、特許プールに加えて[[ドルビー]]との特許契約が必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用例 ==&lt;br /&gt;
*[[Adobe Flash|Adobe Flash Player]] 9 以降 - HE-AAC v2 対応&lt;br /&gt;
**[[radiko]]&lt;br /&gt;
*音楽配信&lt;br /&gt;
**[[着うた]] ※ごく一部&lt;br /&gt;
**[[着うたフル]]&lt;br /&gt;
**au LISTEN MOBILE SERVICE（[[LISMO]]）&lt;br /&gt;
*[[SD-Audio]]　※パソコンソフト[[SD-Jukebox]]やSDオーディオ機器ではAAC+SBRと呼ばれている。一部の[[NTTドコモ|NTTdocomo]]の[[パナソニックモバイルコミュニケーションズ|Pシリーズ]]（パナソニック製）と[[NEC|Nシリーズ]]（NEC製）、および[[LGエレクトロニクス|Lシリーズ]]（LG製）のSDオーディオ対応携帯電話での再生に対応&lt;br /&gt;
*テレビ放送&lt;br /&gt;
**[[ワンセグ]]&lt;br /&gt;
**[[モバHO!]]&lt;br /&gt;
*[[デジタルオーディオプレーヤー]] - [[ウォークマン]]、[[iPod nano]]（第5世代）、[[iPod shuffle]]（第3世代）など&lt;br /&gt;
*[[スマートフォン]] - [[Android]], [[iOS (アップル)|iOS]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[AAC]]&lt;br /&gt;
*[[mp3PRO]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参照 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.codingtechnologies.com/products/aacPlus.htm aacPlus]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{圧縮フォーマット}}&lt;br /&gt;
{{Computer-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:コーデック]]&lt;br /&gt;
[[Category:MPEG]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E5%BA%97&amp;diff=124605</id>
		<title>トヨタ店</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E5%BA%97&amp;diff=124605"/>
		<updated>2013-12-22T02:30:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|トヨタ自動車|frame=1}}&lt;br /&gt;
[[Image:Toyota Saitama Japan Car dealership Tokorozawa.jpg|thumb|250px|right|トヨタ店のディーラーの一例（埼玉トヨタ　所沢店）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;トヨタ店&#039;&#039;&#039;（トヨタてん）は、[[トヨタ自動車]]の[[自動車ディーラー|ディーラー]]の一つ（旧トヨタ自動車販売）。トヨタ自動車が最初に作った販売店である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年現在のキャッチコピーは「&#039;&#039;&#039;最上の出会いをトヨタ店で&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当初は○○トヨタ販売（○○はおおむね[[都道府県]]名）という名称であったがやがて○○トヨタ自動車という名称となりその後[[トヨペット店]]と分派した。トヨタ自動車のディーラーの一つで、取扱車種に[[高級車]]、[[商用車]]（[[ライトバン]]・[[貨物自動車|トラック]]など）が多いため、[[富裕層]]や法人ユーザーに向いている。ディーラー名は「○○トヨタ」の店舗が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 販売体制 ==&lt;br /&gt;
[[大阪府]]では以前、[[大阪トヨタ自動車|旧・大阪トヨペット]]がトヨタ店の販売車種を扱っていた（反対に[[大阪トヨペット|旧・大阪トヨタ自動車]]が[[トヨペット店]]の車種を扱っていた）が、[[2006年]][[8月8日]]をもって両社の社名入替を実施し、&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 旧・大阪トヨペット→現・[[大阪トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
* 旧・大阪トヨタ自動車→現・[[大阪トヨペット]]&lt;br /&gt;
と、他の道府県と同様の取扱車種へ変更された（ただし、現在も一部に現・[[大阪トヨペット]]と入れ違っている車種もある。[[#旧・大阪トヨタで取扱っていた車種|後述に詳細]]）。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トヨタ店はおおむね各都道府県に1つの販売店としているが、[[佐賀県]]および[[長崎県]]では2006年に両地域の販売店（佐賀トヨタ自動車・長崎トヨタ自動車）の統合により、[[西九州トヨタ自動車]]として展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広大な[[面積]]を誇る[[北海道]]では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[札幌トヨタ自動車]]（[[石狩振興局]]・[[後志総合振興局]]・[[空知総合振興局]]管内の[[札幌運輸支局]]エリア、[[胆振総合振興局]]・[[日高振興局]]管内の[[室蘭運輸支局]]エリア）&lt;br /&gt;
* [[旭川トヨタ自動車]]（[[上川総合振興局]]・[[留萌振興局]]・[[宗谷総合振興局]]管内の[[旭川運輸支局]]エリア、[[オホーツク総合振興局]]管内の[[北見運輸支局]]エリア）&lt;br /&gt;
* [[函館トヨタ自動車]]（[[渡島総合振興局]]・[[檜山振興局]]管内の[[函館運輸支局]]エリア）&lt;br /&gt;
* [[釧路トヨタ自動車]]（[[釧路総合振興局]]・[[根室振興局]]管内の[[釧路運輸支局]]エリア、[[十勝総合振興局]]管内の[[帯広運輸支局]]エリア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と4つのトヨタ店が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京都内ではマークXなど通常[[トヨペット店]]の専売車種を一部取り扱っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[トヨタ]]の各販売店系列のデザイン刷新に伴い、看板などを臙脂色を基調としたデザインに順次変更している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の取扱車種（2013年12月現在） ==&lt;br /&gt;
=== 全国の取扱 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--格上の車種の順に--&amp;gt;&lt;br /&gt;
特に何も書かれていないものは専売車種。&lt;br /&gt;
====セダン====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・センチュリー|センチュリー]]（[[東京都]]内のみトヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・クラウンマジェスタ|クラウンマジェスタ]]（東京都内のみトヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・クラウン|クラウン]]（東京都内のみトヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・クラウンセダン|クラウンセダン]]（東京都内のみトヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・SAI|SAI]]（全てのトヨタ取扱販売店で扱う）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・プリウス|プリウス]]（全てのトヨタ取扱販売店で取扱う）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・アリオン|アリオン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ステーションワゴン====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・アベンシス|アベンシス]]（トヨペット店、およびネッツ店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・プリウスα|プリウスα]]（全てのトヨタ取扱販売店で取扱う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====スポーツカー====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・86|86]]（全てのトヨタ取扱販売店で取扱う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2BOX====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ポルテ|ポルテ]]（トヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・アクア|アクア]]（全てのトヨタ取扱販売店で取扱う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ミニバン====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・エスティマ|エスティマ]]（[[トヨタカローラ店|カローラ店]]と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・エスティマ|エスティマハイブリッド]]（カローラ店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・アイシス|アイシス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SUV====&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・FJクルーザー|FJクルーザー]]&lt;br /&gt;
====商用車====&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・サクシード|サクシードバン]]（トヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・クラウンコンフォート|クラウンコンフォート]]（東京都内のみトヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の車種は、大阪地区では[[大阪トヨペット]]の取扱車種となっている。&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ランドクルーザー|ランドクルーザー]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ランドクルーザープラド|ランドクルーザープラド]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ダイナ|ダイナ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コースター|コースター]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・クイックデリバリー|クイックデリバリー]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ハイメディック|ハイメディック]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ救急車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一部トヨタ店のみの取扱 ===&lt;br /&gt;
軽自動車「ピクシス」シリーズに関しては、軽自動車市場比率の高い地域で取扱希望のあった14社（青森トヨタ・秋田トヨタ・鳥取トヨタ・島根トヨタ・徳島トヨタ・香川トヨタ・愛媛トヨタ・高知トヨタ・西九州トヨタ・熊本トヨタ・大分トヨタ・宮崎トヨタ・鹿児島トヨタ・沖縄トヨタ）にて取り扱う。なお、トヨタ店とトヨペット店での取扱エリアは同じである。全て、カローラ店、ネッツ店及び一部のトヨペット店との併売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====軽自動車====&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ピクシススペース|ピクシス スペース]]（←[[ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴ コンテ]]）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ピクシスエポック|ピクシス エポック]]（←[[ダイハツ・ミライース|ミラ イース]]）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ピクシストラック|ピクシス トラック]]（←[[ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットトラック]]）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ピクシスバン|ピクシス バン]]（←[[ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットカーゴ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京トヨタのみの取扱 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;現在の取扱車種&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・マークX|マークX]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・マークXジオ|マークXジオ]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ハイエース|ハイエース]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・コンフォート|コンフォート]]（[[教習車]]のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;過去の取扱車種&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・マークII|マークII]]（2004年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・マークIIクオリス|マークIIクオリス]]（2001年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・マークIIブリット|マークIIブリット]]（2007年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・アバロン|アバロン]]（1999年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・グランドハイエース|グランドハイエース]]（2002年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ツーリングハイエース|ツーリングハイエース]]（2002年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・レジアス|ハイエースレジアス]]（1999年まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コロナ|コロナ]]（1987年12月まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コロナクーペ|コロナクーペ]]（1987年12月まで）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コルサ|コルサ]]（1987年12月まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪トヨタのみの取扱 ===&lt;br /&gt;
他の都道府県では、トヨペット店の取扱となっている。&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ハイエース|ハイエース]]&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・トヨエース|トヨエース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧・大阪トヨタで取扱っていた車種 ===&lt;br /&gt;
これまで[[大阪トヨペット|旧・大阪トヨタ]]では、[[トヨタ・マークX|マークX]]などの[[トヨペット店]]の車種を扱っていた（反対に[[大阪トヨタ自動車|旧・大阪トヨペット]]がトヨタ店の車種を扱っていた）が、2006年8月8日をもって両社の社名を入れ替え（旧・大阪トヨペット→現・[[大阪トヨタ]]／旧・大阪トヨタ→現・[[大阪トヨペット]]）、他の道府県と同様の取扱車種に変更された。ただし前述の通り、現・大阪トヨペットと一部取扱車種が入れ違っているものがある。&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ベルタ|ベルタ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ラッシュ|ラッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・アルファード|アルファード]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ハリアー|ハリアー]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・マークX|マークX]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・プレミオ|プレミオ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・プログレ|プログレ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・イプサム|イプサム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の取扱車種 ==&lt;br /&gt;
=== 専売車種 ===&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・カリーナ|カリーナ]]（2001年に[[トヨタ・アリオン|アリオン]]へ）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・カリーナED|カリーナED]]（1998年にモデル廃止）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ブレビス|ブレビス]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ガイア|ガイア]]（2004年に[[トヨタ・アイシス|アイシス]]へ&amp;lt;ref&amp;gt;トヨタでは、ガイアの後継ではなく、ブランニューモデルであるとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・クラウンエステート|クラウンエステート]]&lt;br /&gt;
*[[トヨペットマスターライン]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・キャバリエ|キャバリエ]]（[[シボレー・キャバリエ]]の[[OEM]]車種）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・クラシック|クラシック]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・マスターエース|マスターエース]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ハイラックス|ハイラックス]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ハイラックスサーフ|ハイラックスサーフ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・メガクルーザー|メガクルーザー]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・スタウト|スタウト]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コースターR|コースターR]]（[[日野・リエッセ|リエッセ]]の[[OEM]]車種）&lt;br /&gt;
*[[日野・レンジャー|ダイナグランキャブ]]（[[日野・レンジャー|レンジャー]]の[[OEM]]車種）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 併売車種 ===&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・ソアラ|ソアラ]]（トヨペット店と併売。2005年に[[レクサス・SC]]として[[レクサス店]]から発売）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・オリジン|オリジン]]（全店併売）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・セルシオ|セルシオ]]（トヨペット店と併売。2006年に[[レクサス・LS]]として[[レクサス店]]から発売）&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・カルディナ|カルディナ]]（トヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ブレイド|ブレイド]]（トヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・サクシード|サクシードワゴン]]（トヨペット店と併売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== トヨタ店ディーラー一覧 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道地区 ===&lt;br /&gt;
*[[旭川トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[釧路トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[http://www.sapporotoyota.co.jp/homepage.htm 札幌トヨタ自動車]&lt;br /&gt;
*[[函館トヨタ自動車]]（札幌トヨタグループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東北地区 ===&lt;br /&gt;
*[[青森トヨタ自動車]]（トヨタ小野グループ） &lt;br /&gt;
*[[岩手トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[宮城トヨタ自動車]]（MTGグループ）&lt;br /&gt;
*[[秋田トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[山形トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[福島トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関東地区 ===&lt;br /&gt;
*[[東京トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[神奈川トヨタ自動車]]（KTグループ）&lt;br /&gt;
*[[千葉トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[埼玉トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[群馬トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[栃木トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[茨城トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部地区 ===&lt;br /&gt;
*[[愛知トヨタ自動車]]（ATグループ、トヨタ自動車の販売ディーラーの第1号）&lt;br /&gt;
*[[静岡トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[岐阜トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[山梨トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[長野トヨタ自動車]]（トヨタUグループ）&lt;br /&gt;
*[[新潟トヨタ自動車]] &lt;br /&gt;
*[[富山トヨタ自動車]]（[[品川グループ]]）&lt;br /&gt;
*[[石川トヨタ自動車]]（HAATグループ）&lt;br /&gt;
*[[福井トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近畿地区 ===&lt;br /&gt;
*[[大阪トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[兵庫トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[京都トヨタ自動車]]…[[ヤサカグループ]]&lt;br /&gt;
*[[奈良トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[和歌山トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[滋賀トヨタ自動車]]…[[大阪トヨペット]]グループ&lt;br /&gt;
*[[三重トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国地区 ===&lt;br /&gt;
*[[岡山トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[広島トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[山口トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[島根トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[鳥取トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四国地区 ===&lt;br /&gt;
*[[愛媛トヨタ自動車]]（西山グループ）&lt;br /&gt;
*[[香川トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[徳島トヨタ自動車]]（西山グループ）&lt;br /&gt;
*[[高知トヨタ自動車]]（西山グループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州地区 ===&lt;br /&gt;
*[[福岡トヨタ自動車]]（[[昭和自動車|昭和グループ]]）&lt;br /&gt;
*[[西九州トヨタ自動車]]（昭和グループ、2006年に佐賀トヨタ・長崎トヨタが合併して発足）&lt;br /&gt;
*[[大分トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[熊本トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[鹿児島トヨタ自動車]]（鹿児島トヨタ・諏訪一族グループ）&lt;br /&gt;
*[[沖縄トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[トヨペット店]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタカローラ店|カローラ店]]&lt;br /&gt;
*[[ネッツ店]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタビスタ店]]&lt;br /&gt;
*[[レクサス店]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://toyota.jp/T/ toyota.jp 販売チャネル | トヨタ店トップ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{トヨタ車種年表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{car-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とよたてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:トヨタ自動車のディーラー|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.35.57.179</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=SK%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0&amp;diff=140445</id>
		<title>SKテレコム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=SK%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0&amp;diff=140445"/>
		<updated>2013-12-06T15:08:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:SK Telecom head office.JPG|thumb|本社（[[ソウル市]]）]]&lt;br /&gt;
{{韓国の事物|&lt;br /&gt;
|title=SKテレコム&lt;br /&gt;
|alphabet-type=[[英語]]&lt;br /&gt;
|alphabet=SK Telecom&lt;br /&gt;
|hangeul=SK텔레콤&lt;br /&gt;
|hanja=-&lt;br /&gt;
|katakana=エスケイ テルレコム&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;SKテレコム&#039;&#039;&#039;は[[大韓民国]]最大の[[携帯電話]]事業者。[[SKグループ]]の中核企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1984年]]韓国通信（現 : [[KT (通信企業)|KT]]）の移動体通信部門として前身の&#039;&#039;&#039;韓国移動通信&#039;&#039;&#039;が設立。自動車電話事業を開始。[[1988年]]に一般向けの携帯電話サービスに進出。[[1997年]]にSKグループの傘下に入り、現在の社名に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業として注目を浴びたのは[[1996年]]、[[cdmaOne]]方式 (800MHz) の携帯電話の商用サービスを世界で初めて[[ソウル特別市|ソウル]]の西に隣接する[[仁川広域市]]と[[富川市]]で開始したこと。その年には[[ニューヨーク証券取引所]]（証券コード : SKT）にも上場する（韓国取引所・旧[[韓国証券取引所]]、証券コード:17670、にも上場）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]には同じ800MHzの周波数帯でCDMA方式の事業を行っていた新世紀通信（[[ポスコ]]が筆頭株主）を吸収合併している。また時を同じくして[[CDMA2000]]方式を採用した第三世代携帯電話サービスを開始し、平行して[[Universal Mobile Telecommunications System|UMTS]] (W-CDMA) 方式によるサービスも提供し、順調に顧客を増やしている。現在は、[[EV-DO]]と[[HSDPA]]による高速データ通信サービスも提供中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国内の加入者は1800万人を超え、シェアは過半数以上の52%。先行して市場に参入していることに加え、10代・大学生・女性向けなどに細分化された料金プラン、そして&#039;&#039;&#039;Speed011&#039;&#039;&#039;のキャッチフレーズと有名俳優を多数、広告に出演させたことで築いた高級なイメージが理由として挙げられる（韓国では携帯事業者には&#039;&#039;01X&#039;&#039;の事業者識別番号が割り当てられてきた。SKテレコムは011、旧新世紀通信の加入者は017）。[[2001年]]には、一定期間新規加入受付が中止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし携帯電話業界の競争を促進させるため、韓国では[[2004年]]に[[番号ポータビリティ]]制度が導入（同時に全事業者の識別番号を&#039;&#039;010&#039;&#039;に統合させる制度も開始）。SKテレコムの加入者が1月に現在の電話番号を持ったまま、ライバルの事業者である[[KT (通信企業)|KT]]や[[LGテレコム|LGテレコム（LG U+）]]へ乗り換えることが可能になった。そのため今後、シェアがいま以上に上がる可能性は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[モンゴル]]や[[ウズベキスタン]]、[[カンボジア]]で最初の携帯電話サービス会社の立ち上げに携わっている。また、子会社の[[SKテレテック]]を通じ、自社向け端末の開発や海外への端末輸出も行ってきたが、こちらは韓国第三の携帯電話機メーカー、[[パンテック&amp;amp;キュリテル]]に4,000億ウォンで売却することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]11月に[[ハイニックス半導体]]を買収し、半導体事業に進出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本との関係 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の事業者との繋がりは、吸収合併した新世紀通信と国際[[ローミング]]を行っていた[[KDDI]]（[[Au (携帯電話)|au]]ブランド）との関係が一番強いとされる（国際ローミングも引き続き行われている）。現在は[[NTTドコモ]]、[[ソフトバンクモバイル]]、[[イー・アクセス]]（[[イー・モバイル]]）ともW-CDMAサービスで国際ローミングを行っている。なおNTTドコモとは、日本のPDC方式と韓国のCDMA方式の両サービスを利用できる端末を開発したりしてきたが、NTTドコモが[[2005年]]末にKTFに出資することになったため、繋がりは薄くなったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またデジタル移動体放送（韓国では[[DMB]]と略される）分野で、[[モバイル放送]]株式会社と[[通信衛星]]（[[MBSat]]、日本では[[放送衛星]]に区分される）を共用している（事業は子会社の&#039;&#039;&#039;TUメディア&#039;&#039;&#039;が運営）。すでに携帯電話機でDMBを受信できる端末が韓国内では発売されており、2005年5月から本放送を開始。すでに7万人を超える顧客を獲得している（受信料は月額1万3,000ウォン/2005年現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツへの後援としては韓国[[eスポーツ]]チームの中で圧倒的なファン層を誇る[[SKテレコム T1]]のスポンサーを務めてあり、また[[韓国プロ野球]]チームの[[SKワイバーンズ]]にも自社のブランドロゴを入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月、SKテレコムが運営する[[Android]]アプリマーケットTstoreがqiipという名前で日本でもオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sktelecom.com SKテレコム]（韓国語・英語）&lt;br /&gt;
* [http://www.skteletech.co.kr SKテレテック]&lt;br /&gt;
* [http://www.isky.co.kr/ SKY（SKテレテック製品サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tu4u.com/main.jsp TUメディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすけてれこむ}}&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の電気通信事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話事業者|SKてれこむ]]&lt;br /&gt;
[[Category:韓国の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>士禍</title>
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		<updated>2013-11-20T01:41:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.35.57.179: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;士禍&#039;&#039;&#039;（しか、サファ、&amp;lt;span lang=&amp;quot;ko&amp;quot;&amp;gt;사화&amp;lt;/span&amp;gt;）は、[[李氏朝鮮]]時代における、士（官僚）に対する[[粛清]]（弾圧）の事を差す。当初は、[[勲旧派]]や外戚が新興勢力の[[士林派]]に対して行ったものであるが、勲旧派も巻き添えになったり、後には士林派同士による士禍も起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四大士禍と言われる大きな士禍は以下である。&lt;br /&gt;
*[[燕山君]]時代、[[1498年]]の&#039;&#039;&#039;[[戊午士禍]]&#039;&#039;&#039;。[[金宗直]]の書いた[[世祖 (朝鮮王)|世祖]]の王位簒奪批判の書面を理由に、勲旧派が士林派を大量粛清した事件。&lt;br /&gt;
*燕山君時代、[[1504年]]の&#039;&#039;&#039;[[甲子士禍]]&#039;&#039;&#039;。燕山君の[[廃妃尹氏|生母・尹氏]]毒殺の件に絡んで士林派と勲旧派数十人を大量処刑した事件。&lt;br /&gt;
*[[中宗 (朝鮮王)|中宗]]時代、[[1519年]]の&#039;&#039;&#039;[[己卯士禍]]&#039;&#039;&#039;。[[趙光祖]]の性急な改革に対する反動による趙光祖一派の粛清事件。&lt;br /&gt;
*[[明宗 (朝鮮王)|明宗]]時代、[[1545年]]の&#039;&#039;&#039;[[乙巳士禍]]&#039;&#039;&#039;。明宗の[[外戚]][[尹元衡]]（文定王后・尹氏の弟）らによる反対勢力の粛清事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以外にも&lt;br /&gt;
*[[景宗 (朝鮮王)|景宗]]時代、[[1721年]] - [[1722年]]の&#039;&#039;&#039;[[辛壬士禍]]&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;辛丑・壬寅の獄&#039;&#039;&#039;、[[:ko:신임옥사]]）。景宗暗殺嫌疑による[[少論派|少論]]の[[老論派|老論]]粛清事件。&lt;br /&gt;
*[[英祖 (朝鮮王)|英祖]]時代、[[1762年]]の&#039;&#039;&#039;[[壬午士禍]]&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;壬午の獄&#039;&#039;&#039;、임오옥）。羅景彦の死刑および[[荘献世子|思悼世子（荘献世子）]]の[[餓死]]事件。&lt;br /&gt;
などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:李氏朝鮮|しか]]&lt;/div&gt;</summary>
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