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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-03T08:14:42Z</updated>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&amp;diff=92018</id>
		<title>夫婦</title>
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		<updated>2014-08-24T06:01:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses}}&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[Image:Joneses.jpg|thumb|none|160px|若い夫婦の例]]&lt;br /&gt;
[[Image:Shinto married couple.jpg|thumb|none|160px|日本の新郎新婦（なりたての夫婦）の例。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Mike and Whitney Gravel.jpg|thumb|none|160px|老夫婦の例]]&lt;br /&gt;
[[画像:Takasago6272.JPG|thumbnail|none|160px|[[高砂 (能)|高砂]]の尉と姥。日本のベテランの夫婦のひとつのイメージ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;夫婦&#039;&#039;&#039;（ふうふ、めおと、wedded pair、husband and wife）または夫妻（ふさい）とは、&lt;br /&gt;
*（法律用語）適法の[[婚姻]]をした[[男性]]と[[女性]]&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑 第六版「夫婦」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「夫妻」とも言う。男性を[[夫]]と呼び、女性を[[妻]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
国や文化圏によって、夫婦の位置付けは異なる。男女同権の理念を重視して、男女に一切差別があってはならない、と考え、ほとんど全ての権利や義務を同等に考える国もあれば、一方で、夫と妻の権利や義務は異なるものと考える国や文化圏がある。義務についても、夫の義務を重く考える文化圏と、妻のほうに重い義務を持たせる習慣を持つ文化圏がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--または、[[内縁]]をした[[男性]]（夫）と[[女性]]（妻）{{要出典}}。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
例えばフランスではいくつかの結婚方式があるが、宗教的結婚ではなく、事実婚的な制度が主流となっており、この夫婦は経済的には別の存在とすることが多く、夫が稼いだお金はあくまで夫のお金、妻が稼いだお金はあくまで妻のお金で、ふたりのもともとの財産や各人がそれぞれ稼いだお金を混同はしないようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イスラーム]]圏では、夫というのは妻を庇護する存在であり、複数の妻を持つことができる。ただし（決して男性にとって楽しい家庭とは限らず）イスラームの規定では複数の妻を平等に愛さなければならないとされており、さらに複数の妻を同時に庇護する存在であることを求められ金銭的負担が非常に大きい。それを実行できても、妻の間にうまれる[[嫉妬]]や[[喧嘩]]をなだめたり調停することをずっと続けなければならないので、実際には一種の苦行のような生活を強いられることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的に見ると、夫婦は同姓としている国が圧倒的に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フランス ==&lt;br /&gt;
フランスではいくつかの結婚方式があるが、古来の宗教的結婚でもなく、フランス革命以降の法的結婚でもなく、[[PACS]]と呼ばれる事実婚的な制度が主流となっており、この夫婦は経済的には別の存在とすることが多く、結婚時にあらかじめ契約書に財産について細かく記述することが可能で、ふたりのもともとの財産や各人がそれぞれ稼いだお金を混同はしないようになっている。例えば、男性が数十億の資産を持っている人で、女性が無一文の人であって、離婚しても、もともと男性が持っていた財産が女性に渡ることはない。男女が逆の場合でもあらかじめそういった内容の契約書を書くのが一般的である。つまり（日本でありがちな）結婚相手の財産を奪ってしまうような結婚・離婚は阻止できるようになっている。これによって、（日本でありがちな、結婚相手のもともとの財産や婚姻中に稼いだ給料の半分を奪うことを期待した、不純な動機による結婚ではなく、（金銭のことは抜きで）心の相性として本当に一緒に暮らすのが心地よいと感じられる者同士が一緒に暮らせるので、これを選択する人々が主流となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスでは夫が稼いだお金はあくまで夫のお金、妻が稼いだお金はあくまで妻のお金と考え、そう分けることも一般的である。例えば二人で賃貸住宅を借りて住んでいる場合は、男・女が均等にその家賃を分担するべきだと考えるのが一般的であり、男女同権という理念を重んずるフランスではそれが理にかなっており正しいことだと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イスラーム圏 ==&lt;br /&gt;
イスラーム法で一夫多妻制が認められているわけであるが、実際に[[一夫多妻]]となっている夫婦の割合は国ごとに大きく異なり、西アフリカの[[ブルキナファソ]]では1998年の統計で54.7%。[[コートジボワール]]で35%。中央アフリカの[[チャド]]で39%(1996年時点）。東アフリカの[[ジンバブエ]]で11%（2005年時点）。中東の[[イエメン]]で7.1%（1997年時点）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラーム圏では男性は40歳程度になると、働くこと（働いて生活費を稼ぐこと）は妻にまかせてしまう国が多々ある。&lt;br /&gt;
例えば、[[トルコ共和国]]のイスラームの夫婦はそうである。男性は40歳程度まではそれなりに働くが、40歳程度になると、妻に働いてもらうようになり、妻が働いている間、夫たちは、夫同士で立ち話でおしゃべりをしたり、並んで座って[[水タバコ]]を吸っては世間話をして過ごすようになるのが一般的である。そうした夫たちにかわり、妻たちのほうがせっせと働くようになる。&amp;lt;ref&amp;gt;ちょうど、鳥の中に、卵を温める時はオス・メスが交互にあたため、メスが暖めている間はオスがエサをとってきて、オスが暖めている間はメスがエサをとってきて、ヒナたちが無事巣立つとオスは一切 エサをメスに持ってこなくなる種がいるのと、似たようなことをしており、オスが一方的にエサを調達する係だとは考えておらず、（自然界の多くの動物と同様に）メスもエサを調達してくるべく、同等の（あるいは同等以上の）労力を負担すべきだ、と考えているわけである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。トルコ人夫婦は、米国に移住してもそのような習慣を引きずって、妻のほうがせっせと働いている間、夫はのんびりと過ごす、というパターンになることが多い。例えば夫婦で商店を経営している場合、妻が商店のレジまわりや商品棚の前でせっせと手を動かして汗をかいて仕事をしている間、夫は店舗の中あるいは店舗の前などにおいた椅子にのんびりすわり、店の前をとおる顔なじみを見つけてはおしゃべりをして過ごす、という生活をしていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本 ==&lt;br /&gt;
2007年時点での、日本の初婚夫婦の平均年齢差は約2歳&amp;lt;!--1.8歳--&amp;gt;である&amp;lt;ref&amp;gt;厚生労働省『人口動態統計』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民法 (日本)|日本の民法]]の752条では「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」とあり、夫婦は「同居、協力、扶助」の三つの義務を履行しなくてはならないことになっている。夫婦共同生活が維持できなくなることを企図や意思を持って三つの義務を正当な理由なく故意に履行しないことを、「悪意の遺棄」と言う。例えば、相手方を置去りにして住居を飛出す行為、相手方を追出す行為、病気にかかった相手方を長期間放置する行為、が「悪意の遺棄」に該当する可能性がある。男性であれ、女性であれ、家に生活費を入れない行為などが「悪意の遺棄」に該当する可能性がある。注意しなければならないことは、あくまで[[憲法]]で[[男女同権]]と定められているので、生活費を稼ぐ義務は女性にもあり、女性が生活費を稼ごうとしなかったり、女性が稼いだ金銭を生活費として男性に渡さないことも「悪意の遺棄」に該当する可能性がある。職務上の[[単身赴任]]、夫婦関係を見なおす冷却期間としての合意の上での別居、子供の病気療養の為の別居、[[ドメスティックバイオレンス]]から逃れる為の別居など、正当な理由があって同居できない場合は「悪意の遺棄」には該当しない。「悪意の遺棄」に基づくものであれば民法違反になり、それが継続して修復困難とみなされれば正当な[[離婚]]理由となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、江戸時代、農民は夫婦ともに田や畑で身体をよく動かし働いていたものだった。大正・昭和期に企業で働く人が増えると、結果として夫ばかりが企業で働き、妻は家庭で家事をし、いわゆる「[[専業主婦]]」となるパターンを選ぶ夫婦が圧倒的に増えた。だが、男性でも本当は企業などで激しい競争しながら働くのは全然好きではなく、むしろ家庭で[[家事]]をしているほうが性にあっているという男性も一定割合いるので、最近では（夫婦で相談の上）夫が[[専業主夫]]を選択する夫婦の数も、わずかづつではあるが、徐々に増えている。専業主夫同士のネットワークも構築されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、民法750条では、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」と定め、夫婦が異なる氏を持つことができない。日本では、女性が家庭外で仕事をする率が増えるにつれ、結婚前の姓（＝いわゆる「旧姓」）を[[通称]]としてひきつづき利用する人が増えてきた。選択的[[夫婦別姓]]制度導入を求める女性も増え、国会でも議論されたが、そうした制度を導入している国は少なく、そうした珍しい（先進的な）制度を導入した場合に、子供がどのように片方の姓を選択するのか、その心理的な負担をどう解決するのか、子供の福祉をどう考えるのか、という大きな問題があり、話はほとんど進まなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（株）結婚情報センターが2008年に660人に対しアンケート調査を行ったところ、「[[夫婦喧嘩]]をしない」と答えた夫婦はわずか10%であり（つまり90%が[[夫婦喧嘩]]をしており）、「毎日夫婦喧嘩をする」が2.3%、「週に1～2回夫婦喧嘩する」が16.2%であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連用語 ==&lt;br /&gt;
;おしどり夫婦&lt;br /&gt;
:仲のよい夫婦のこと。ただし、実際の[[オシドリ]]は毎年相手を変えるなど、決して終生添い遂げるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノミの夫婦&lt;br /&gt;
:夫が妻より小さい夫婦のこと。[[ノミ]]のメスの体長がオスよりも大きいことから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;仮面夫婦&lt;br /&gt;
:世間的には装っているが仲は冷め切っている夫婦のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[夫婦漫才]]&lt;br /&gt;
:[[漫才]]の型の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[婚姻]]（[[結婚]]）、[[事実婚]]（内縁）、[[別居]]・[[離婚]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦善哉]]&lt;br /&gt;
* [[喧嘩#夫婦喧嘩|夫婦喧嘩]]&lt;br /&gt;
* [[家族]]・[[家庭]]・[[世帯]]・[[大家族]]・[[核家族]]&lt;br /&gt;
* [[配偶者]]&lt;br /&gt;
* [[共働き]]、[[DINKS]]、[[扶養]]、[[出稼ぎ]]、[[単身赴任]]、[[DIWKS]]&lt;br /&gt;
* [[主婦]]・[[主夫]]&lt;br /&gt;
* [[ジェンダー]]&lt;br /&gt;
* [[仕事]]・[[家事]]・[[育児]]&lt;br /&gt;
* [[晩婚化]]&lt;br /&gt;
* [[亭主関白]] /  [[愛妻家]]・[[恐妻家]]・[[かかあ天下]]&lt;br /&gt;
* [[ドメスティックバイオレンス]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦財産制]]&lt;br /&gt;
* [[夫婦別姓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* 山口一男（2007）「[http://www.rieti.go.jp/jp/about/rd/2007_06.pdf 夫婦関係満足度とワーク・ライフ・バランス]」 季刊家計経済研究&lt;br /&gt;
* ブランチ・エバット『イギリス人の知恵に学ぶ「これだけはしてはいけない」夫婦のルール』筑摩書房、2012　ISBN 4480429352&lt;br /&gt;
* 永井路子『日本夫婦げんか考』中央公論新社, 2006 ISBN 4122047242&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{socsci-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふうふ}}&lt;br /&gt;
[[category:結婚]]&lt;br /&gt;
[[Category:家庭]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%8D%98%E5%BC%93%E9%A1%9E&amp;diff=79825</id>
		<title>単弓類</title>
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		<updated>2014-08-21T11:48:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{生物分類表&lt;br /&gt;
|名称 = 単弓類&lt;br /&gt;
|色 = 動物界&lt;br /&gt;
|画像= [[画像:Dimetrodon.jpg|250px|ディメトロドン]]&lt;br /&gt;
|画像キャプション =  [[盤竜類]][[ディメトロドン]]骨格（上）&lt;br /&gt;
|地質時代 = [[石炭紀]]後期&lt;br /&gt;
|地質時代2 = [[完新世]]（[[現代]]）&lt;br /&gt;
|界 = [[動物|動物界]] [[w:Animal|Animalia]]&lt;br /&gt;
|門 = [[脊索動物|脊索動物門]] [[w:Chordate|Chordata]]&lt;br /&gt;
|亜門 = [[脊椎動物|脊椎動物亜門]] [[w:Vertebrate|Vertebrata]]&lt;br /&gt;
|上綱 = [[四肢動物|四肢動物上綱]] [[w:Tetrapod|Tetrapoda]]&lt;br /&gt;
|上綱階級なし=[[有羊膜類]] {{sname||Amniota}}&lt;br /&gt;
|綱 = &#039;&#039;&#039;単弓綱&#039;&#039;&#039; [[w:Synapsid|Synapsida]]&lt;br /&gt;
|学名 = &#039;&#039;&#039;Synapsida&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;{{AUY|[[ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン|Osborn]]|1903}}&lt;br /&gt;
|下位分類名 = 下位分類&lt;br /&gt;
|下位分類 = &amp;lt;center&amp;gt;本文を参照&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;単弓類&#039;&#039;&#039;（たんきゅうるい、&#039;&#039;&#039;Synapsid&#039;&#039;&#039;あるいは単弓綱／単弓亜綱、Synapsida）は、[[脊椎動物]]のうち、陸上に上がった[[四肢動物]]のグループ（[[分類群]]）の一つである。[[哺乳類]]及び、古くは&#039;&#039;&#039;哺乳類型爬虫類&#039;&#039;&#039;とも呼ばれたその祖となる生物の総称である。共通する特徴としては、[[頭蓋骨]]の左右、[[眼窩]]後方に「[[側頭窓]]」と呼ばれる穴がそれぞれ1つずつあり&amp;lt;ref&amp;gt;人間では、こめかみにあたる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、その下側の[[骨]]が細いアーチ状となっていることである。この骨のアーチを[[解剖学]]では「弓」と呼んでおり&amp;lt;ref&amp;gt;[[小畠郁生]] 著 『面白いほどよくわかる恐竜』 182頁&amp;lt;/ref&amp;gt;、このグループではこれを片側に一つ持っているために単弓類と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==進化史==&lt;br /&gt;
[[古生代]][[デボン紀]]末に現れた[[両生類]]は[[石炭紀]]において多様な種を生み出した。その中から、胚が[[羊膜]]を持つ[[有羊膜類]]と呼ばれるグループが生まれた。かれらはやがて初期のものを除いて二つの大きなグループに分岐していく。一つは[[鳥類]]を含む[[爬虫類]]へとつながる[[竜弓類]]。そしてもう一つは哺乳類を含む単弓類である&amp;lt;ref name=&amp;quot;36頁&amp;quot; &amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 36頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===盤竜類===&lt;br /&gt;
[[画像:Archaeothyris BW.jpg|thumb|left|175px|アーケオシリス。最古の単弓類の一つ。]]&lt;br /&gt;
初期の単弓類は、&#039;&#039;&#039;[[盤竜類]]&#039;&#039;&#039;というグループにまとめられている。この中には[[ディメトロドン]]や[[エダフォサウルス]]などといった生物が属している。現在知られうる最古の盤竜類（同時に最古の単弓類でもある）は、石炭紀後期ペンシルベニア紀に生きた[[アーケオシリス]]&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 52頁&amp;lt;/ref&amp;gt;および {{snamei||Clepsydrops}} などである。これらは、現生の[[イグアナ]]などと大差ない外観の生物であった。かれら盤竜類は有羊膜類としては、成功を収めた初のグループとなる。現在の[[北アメリカ大陸]]、主に[[テキサス州]]から多数の[[化石]]が出土している。石炭紀後期には高度に植物食に適応したエダフォサウルスが出現、そして[[ペルム紀]]前期、強力な捕食動物であるディメトロドンが現れた。彼らの繁栄の頂点はこの頃であった。原因は不明ながらも、やがて盤竜類の勢力は衰退し、ペルム紀後期にはその姿を消している。これら盤竜類の形態は、現在の哺乳類からはかなり異なっている。しかし、生える場所によって[[歯]]の形態が異なる[[異歯性]]が現れ始めているなど、哺乳類的な特徴は見られる&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 50頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===獣弓類===&lt;br /&gt;
[[画像:Biarmosuchus.jpg|thumb|left|[[ビアルモスクス]]。初期の獣弓類。]]&lt;br /&gt;
盤竜類に代わって繁栄したのが&#039;&#039;&#039;[[獣弓類]]&#039;&#039;&#039;と呼ばれるグループで、[[パンゲア大陸]]の隅々にまで分布を拡げ、陸上の生態系の頂点に君臨していた。獣弓類はディメトロドンの属する[[スフェナコドン科]]に近いグループから進化したと言われている&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 86頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期こそ盤竜類と大差ない姿であったが、やがて[[体毛]]、[[恒温性]]という哺乳類的な特徴を獲得していく。初期のものを除く主要なグループとして、[[ディノケファルス類|ディノケファルス亜目]]、[[異歯亜目]]、[[獣歯類]]が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディノケファルス亜目（恐頭亜目）は、初期こそ肉食のものを含むが、後期には[[モスコプス]]など草食に移行していった。彼らの特徴は、その名の通り[[角]]や[[牙]]など奇怪な装飾をほどこした頭部であった。かれらはペルム紀後期に繁栄するものの、ペルム紀の終わりを待たずに[[絶滅]]している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異歯亜目は、「異常な歯」の名の通り、上顎に発達した一対の[[犬歯]]しか持たぬ[[ディキノドン類]]（二本の犬歯の意）を含むグループである。かれらは初期に昆虫食のものはいたものの、ほぼ全て植物食のグループである。初期はディノケファルス類の陰に隠れて小型のものが多かったが、その衰退に乗じて大型化、その地位を奪った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
獣歯類は大きく[[ゴルゴノプス亜目]]、[[テロケファルス亜目]]、[[キノドン類]]のグループに分かれるが、ゴルゴノプス亜目、テロケファルス亜目は大型の捕食者を輩出した。かれらもまた肉食ディノケファルス類の衰退とともに大型化し、後の[[剣歯虎|サーベルタイガー]]を思わせる長大な犬歯を持って陸上生態系の頂点に立ったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異歯亜目と獣歯類はペルム紀末期まで繁栄していたものの、ペルム紀と[[中生代]][[三畳紀]]の間（[[P-T境界]]と呼ばれる）に起きた[[大量絶滅]]によって大半が絶滅する事になる。全生物の95%以上が絶滅したといわれるこの未曾有の大量絶滅を生き延びた獣弓類は、異歯亜目ではディキノドン類、獣歯類ではテロケファルス類、キノドン類であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異歯亜目のディキノドン類は[[リストロサウルス]]や[[カンネメエリア]]など[[カンネメエリア科]]やその近縁の少数のメンバーのみが生き延びた。しかしかれらは急速に勢力を回復していく。陸上生態系のほぼ全てを占めるという事は無かったが、リストロサウルスはパンゲア大陸の各地に姿を現した。そのためかれらは[[キノグナトゥス]]（キノドン類）、[[メソサウルス]]（中竜類、初期の有羊膜類）、[[グロッソプテリス]]（裸子植物）などとともに[[大陸移動説]]の確固たる証拠となった。リストロサウルス自体は三畳紀前期で姿を消すものの（故にかれらは三畳紀前期の[[示準化石]]となっている）、ディキノドン類は大型植物食動物として三畳紀後期の大量絶滅期まで繁栄を続けた。ゴンドワナ大陸では[[白亜紀]]まで生き延びたと言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jstor.org/pss/3558635 ThulbornとTurnmer (2003)] / 平山廉 著 『カメのきた道』 116頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の獣歯類では、ゴルゴノプス類が絶滅したものの、テロケファルス類とキノドン類が生き延びていた。テロケファルス類自体は大きく衰退したものの、そこから派生した[[バウリア上科]]は高度に植物食に適応していった。またキノドン類は後に哺乳類が現れるグループである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キノドン類===&lt;br /&gt;
[[画像:Thrinaxodon BW.jpg|thumb|left| [[トリナクソドン]]。初期のキノドン類。]]&lt;br /&gt;
この[[キノドン類]]の中から[[トリナクソドン]]などが現れた。この生物において特筆すべきことは、腹部の肋骨が縮小し、胴がねじれるようになったことである。これ以降のいくつかの種のキノドン類の[[化石]]の中には、身体を丸めて眠ったまま化石化したものも存在する。小型哺乳類が眠る際に、体温を逃がさない時にこういった姿勢をとることから、すでにこの段階で[[恒温性]]を獲得しつつあったのではないかとされる。また、[[体毛]]を獲得していた可能性も高いとされる。すでにゴルゴノプス類の段階において[[洞毛]]（感覚毛）の痕跡が確認されているからである&amp;lt;ref name=&amp;quot;洞毛&amp;quot;&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 209 - 214頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。同時に胴体をねじることができるということは、[[哺乳]]行動とも密接な関わりがある。初期ディノケファルス類の皮膚化石には無数の[[腺]]らしきものが発見されていることから、この段階で乳腺を獲得していても不思議ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、キノドン類はキノグナトゥスなどの大型捕食者や[[ディアデモドン]]、[[トラベルソドン]]など草食に適化したものなどを輩出するなど、勢力を拡大していった。この過程で四肢の直立化など、哺乳類的な特徴を獲得していった。その中でも大きなものが、顎関節の改変である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===哺乳形類===&lt;br /&gt;
[[画像:Castorocauda BW.jpg|thumb|left| [[カストロカウダ]]。半水性の哺乳形類。]]&lt;br /&gt;
かつて哺乳類は顎関節によって定義されてきた。爬虫類や哺乳類以外のほぼ全ての単弓類は顎の関節を構成する骨は[[方形骨]]と[[関節骨]]と呼ばれる骨であり、下顎も複数の骨で構成されていた。しかし、哺乳類は方形骨と関節骨によって顎関節が構成されている。しかし近年、この定義が適用できない中間的な形態の化石が発見される事が多くなったため、現生種を含む最も小さい[[単系統]]となるよう、厳密に再定義することとなった。これにより、初期の一部グループが哺乳類から外れることになる。それらを含めた従来の広い意味での哺乳類を、&#039;&#039;&#039;[[哺乳形類]]&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三畳紀後期初頭、中規模な大量絶滅が地球を襲い、再び多数の系統が姿を消した。獣弓類では、テロケファルス類の姿は既になく、ディキノドン類もゴンドワナ大陸にわずかに生き残っているだけになってしまった。キノドン類も例外でなく、[[トリティロドン類]]、[[トリテレドン類]]、そして哺乳形類の三グループが生き延びただけであった。これらはいずれも小型のグループであった。トリテレドン科は肉食、トリティロドン科は草食のグループであった。三畳紀後期は既に獣弓類の時代ではなく、[[恐竜]]をはじめとする[[主竜類]]に陸上生態系の大半を占められていた。トリテレドン類は[[ジュラ紀]]前期、トリティロドン科は[[白亜紀]]前期まで生き延びた。トリティロドン科は後に現れる[[多丘歯目|多丘歯類]]あるいは[[齧歯類]]に似た生物であったが、多丘歯類との競合の末、[[石川県]][[手取層群]]で発見された歯の化石を最後に、その化石記録は途絶えている&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 287 - 288頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最古の哺乳形類といわれる[[アデロバシレウス]]は、2億2,500万年前に生息していた。このグループはその名の通り、哺乳類及びその近縁の生物であった。顎関節の改変、四肢の直立化及び呼吸器の改良など、哺乳類的な特徴は色濃くなっている。この顎関節の改変は聴覚の発達と密接な絡みがある。顎関節の蝶番を聴覚強化のための増幅装置としたのである。その結果、夜間においても行動が可能となり、恐竜が闊歩する中生代においても夜という新天地でかれらは生活の場を得ることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===哺乳類===&lt;br /&gt;
[[画像:Gobiconodon.jpg|thumb|left|[[ゴビコノドン]]。比較的大型の[[三錐歯目]]。]]&lt;br /&gt;
この中から現れたのが真正の[[哺乳類]]である。かれらは中生代においてはほぼ[[ネコ]]以下の大きさで、[[トガリネズミ]]に似た姿であった。しかし、例外的な存在として[[三錐歯目]]の[[レペノマムス]]が挙げられる。かれらは60cm〜1mと当時の哺乳類としては大きく、恐竜である[[プシッタコサウルス]]の幼体を捕食していた事が化石から判明している。とはいえこれはごく一部の事であり、大半の哺乳類は[[恐竜]]などの双弓類系の大型爬虫類の傍らでかれらが白亜紀末（[[K-T境界]]）の大量絶滅において絶滅するまでは、小型のままであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、恐竜の生存時点でも、数の上では哺乳類は恐竜よりもずっと多くなっており、また既に白亜紀前期には有胎盤類（[[エオマイア]]など）が出現するなど、分化が始まっていた。白亜紀末までには現生群の[[目 (分類学)|目]]はほぼ出揃っていたと推定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[新生代]]に至ると、哺乳類は空白となった[[ニッチ]]を埋めるように爆発的に放散進化し、多種多様な種が現れた。この時点において最も成功したグループは多丘歯類とよばれる植物食の小型動物である。[[齧歯類]]に似た姿であり、食性などもほぼ同じであったと推定されている。しかし、それが故に齧歯類との競合が生じ、[[第三紀]]半ばには姿を消す事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現生群の一つ[[単孔類]]は、オーストラリアに遺存的に存在している。その起源はおそらく三畳紀、2億 3,100 万〜2億 1,700万年前に他の全ての哺乳類から分岐したと推定されている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.tba.t-com.ne.jp/nakada/takashi/scripts/evol.html#060516 カモノハシこそ哺乳類の根本]&amp;lt;/ref&amp;gt;このグループは現生のものでは唯一[[卵生]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===獣亜綱===&lt;br /&gt;
[[画像:Eomaia amnh cast.jpg|thumb|left|[[エオマイア]]化石（レプリカ）。最初期の[[真獣類]]。]]&lt;br /&gt;
また、[[獣亜綱]]の[[有袋類]]と[[真獣下綱|有胎盤類]]は白亜紀前期に分岐したとされている。有袋類は[[アジア]]から分布を広げ当時[[ゴンドワナ大陸]]の一部であった南アメリカに至った。以降かれらの進化の主体はこの地であったが、やがてゴンドワナ大陸が分裂、南アメリカ大陸は北上して北アメリカ大陸とつながる事になった。かれらは[[パナマ地峡]]を経由して南進してきた有胎盤類と競合する事になり、[[オポッサム]]などを除いて絶滅。以降、大半の種はオーストラリア大陸で生き延びる事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の有胎盤類は[[異節上目]]、[[アフリカ獣上目]]、[[真主齧上目]]、[[ローラシア獣上目]]の四つに分かれ全世界へとその分布をひろげた。陸上のみならず水生の[[クジラ]]類など、飛行能力を得た[[翼手目]]など、初期獣弓類では成し得なかった領域への進出を遂げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、哺乳類として知られる現生の単弓類はおおむね4,300から4,600の種が存在している。これは、脊索動物門の約10パーセントにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==形態==&lt;br /&gt;
===側頭窓===&lt;br /&gt;
[[画像:Skull synapsida 1.png|thumb|単弓類の頭蓋骨&amp;lt;br /&amp;gt;左から[[鼻孔]]、[[眼窩]]、[[側頭窓]]]]&lt;br /&gt;
単弓類は、[[頭蓋骨]]側頭部下方に側頭窓と呼ばれる穴が両側それぞれ1つ開いていることを特徴とする&amp;lt;ref&amp;gt;『爬虫類の進化』 45頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。初期の有羊膜類では咬筋は頭蓋骨の内側にのみ付着していたが、単弓類においては側頭窓が開いたことによって頭蓋骨の外側まで筋肉の付着面が拡大し、下顎内転筋の力を強めることができた。後期の獣弓類では側頭窓が拡大、頭頂部には筋肉の付着面となる高い稜（[[矢状稜]]）が形成された。しかし、バウリアなどテロケファルス類の一部や後期のキノドン類（哺乳類も含む）では眼窩後部の骨の仕切りが失われ、眼窩と一体になっている。が、[[霊長類]]などでは二次的に眼窩後部に仕切りが形成され、側頭窓が独立している&amp;lt;ref&amp;gt;『爬虫類の進化』 51頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に哺乳類においては脳の拡大とともに脳函部が膨らみ、側頭窓は側面から押し潰された形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===異歯性===&lt;br /&gt;
単弓類の大きな特徴の一つである異歯性は、[[学名]][[ディメトロドン]]の意味、「2種類の長大な歯」から分かる様に、初期の盤竜類から見ることができる。魚食性や植物食のものはこの特徴は顕著ではないが、その祖先的な属には異歯性をもつものがいる事から&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 63,69頁&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは盤竜類の共通した特徴であるといわれる。そしてそれは、獣弓類、特に獣歯類になると一層顕著になる。ゴルゴノプス類などでは特に犬歯が発達し、後の[[剣歯虎]]の様なサーベル牙となっている。また、キノドン類では「三つ又の歯」[[トリナクソドン]]の様に、臼歯に複雑な咬頭を発達させている。そして哺乳類の獣亜綱においては切断と破砕の機能を兼ね備えた「[[トリボスフェニック型臼歯]]（トリボス＝噛み砕く、スフェン＝切り裂く）&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類の進化』 51頁&amp;lt;/ref&amp;gt;」に進化している。&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類の進化』 53頁&amp;lt;/ref&amp;gt;同時にこうした臼歯の機能を生かすために後期キノドンでは何度も歯が生え変わる「多生歯性」から、乳歯と永久歯の二回しか生え変わらない「二生歯性」へと進化している。これは、上下の歯が[[杵]]と[[臼]]の様にセットになって働くため、歯が欠落している期間を極力少なくする必要があったからであると推定される。ただし、永久歯を失ってしまえば二度と歯は生えてこないため、永久歯の寿命が肉体の寿命を意味する事になった。当時の中生代の（哺乳類などを含む）キノドン類は総じて短命であったためそれほど支障は出なかったと考えられている。しかし、新生代に入って哺乳類は大型化するとともに寿命が伸びることになる。そのため、伸び続ける門歯（齧歯類）や高冠歯化（[[奇蹄類]]）&amp;lt;ref&amp;gt;『絶滅哺乳類図鑑』 141 - 144頁&amp;lt;/ref&amp;gt;、水平交換（[[長鼻目]]）&amp;lt;ref&amp;gt;『絶滅哺乳類図鑑』 184頁&amp;lt;/ref&amp;gt;など、歯の寿命を延ばすための進化も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===恒温性===&lt;br /&gt;
盤竜類など初期の単弓類は明らかな[[変温動物]]であった。そのためかれらは背中の帆や異様なまでに肥大化した胴体などを利用し、体温の調節を試みてきた。しかしその一方で、そういったものを持たぬ盤竜類も繁栄していたのも事実である。かれらに取って代わった獣弓類はこれらのグループから現れたといわれる。獣弓類は初期のグループこそ盤竜類と大差ない生物であったが、次第に[[哺乳類#骨格の特徴|二次口蓋]]や体毛、直立化などを獲得していくと同時に、不完全ながらも恒温性を獲得しつつあった。同時に変温動物においては体内リズムの維持に密接な関わりがあるとされる頭頂孔も縮小している。盤竜類や初期獣弓類は大きな頭頂孔を持っていたが次第に縮小、キノドン類段階において消失している。しかし単孔類などはやや恒温性が不完全な事から、完全な恒温化を成し遂げたのは哺乳類の段階の後期に入ってからであろうといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===顎関節と内耳===&lt;br /&gt;
爬虫類や哺乳類以外のほぼ全ての単弓類は顎の関節を構成する骨は[[方形骨]]と[[関節骨]]と呼ばれる骨であり、下顎も複数の骨で構成されていた。しかし、獣歯類においては[[歯骨]]（下顎の歯を納める骨）が大型化していく傾向があった。更にキノドン類の哺乳類に至る系統では拡大した歯骨が[[麟状骨]]（[[側頭骨]]の一部）と接触、方形骨ー関節骨と麟状骨ー歯骨の二つの顎関節が併存する事になる。そして、哺乳類（と一部の哺乳形類）段階で方形骨と関節骨が顎関節から外れ、内耳へと移動している。これには、四肢の直立化が関わっているとされる。盤竜類段階においては腹這いに近い状態であったが故に、地面に顎をつけ、そこから獲物や外的の振動を下顎で拾い上げて内耳に伝えていた。しかし、獣弓類において四肢が直立に近づくとともに頭は高く持ち上げられ、地面から離れてしまった。そのため空中の音を聞くための聴覚を強化する必要があったからである。&amp;lt;ref&amp;gt;『「新」人体の矛盾』 115 - 117頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===口蓋===&lt;br /&gt;
盤竜類段階においては[[哺乳類#骨格の特徴|二次口蓋]]は存在しなかった。これは、かれらが変温動物であり、それほどエネルギーを必要としていなかったからであろうと推定されている。しかしこの当時、（便宜的に両生類とされている）[[ディアデクテス]]は既に骨性二次口蓋を完成させていた。やがて三畳紀に入ると、[[ディキノドン類]]、[[テロケファルス類]]、[[キノドン類]]などがそれぞれ別個に骨性二次口蓋を完成させていった。これは、ペルム紀末の環境変化により酸素濃度が低下したからだとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肋骨===&lt;br /&gt;
上記の様に低酸素の環境下で呼吸効率を高める必要が生じたため、腹部の[[肋骨]]が縮小している。おそらくはほぼ同時期に横隔膜が形成され、胸郭と腹郭が分けられた。これにより呼吸の効率が上昇した。一方恐竜はより効率的な呼吸システムである[[気嚢]]を発達させていた。これが中生代における両者の明暗を分ける事になった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、肋骨が退化した事で胴をよじる事が出来る様になった。これは、哺乳行動や体毛の存在などとも関わりがある事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===哺乳行動===&lt;br /&gt;
比較的初期の[[ディノケファルス類]]の化石には、珍しい事に皮膚が残されていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 127 - 128頁&amp;lt;/ref&amp;gt;その体表には[[鱗]]は無く、無数の[[腺]]らしきものが観察されたという。一説によればこれは[[汗腺]]ではないかというが、その正体は定かではない。ただ哺乳類の胎児の発生過程においては、汗腺や脂腺よりも乳腺の方が早く現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、胴がよじれる様になった事で、容易に授乳姿勢が取れる様になったのも事実である。親子が寄り添ったままの姿のキノドン類の化石が発見されている事から、この頃には哺乳行動が始まっていても不思議ではない。ただ、この時点では単孔類と同様、乳腺から皮膚の表面に滲み出た母乳をなめるだけだったであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===体毛===&lt;br /&gt;
体毛については、軟組織であるので化石記録は乏しく、哺乳形類の[[カストロカウダ]]や[[エオマイア]]などが最古の記録となる。しかし、ゴルゴノプス類の化石の吻部には無数の小さな窪みが確認されており、これは洞毛の痕跡であるといわれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;洞毛&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、胎児の発生段階では体毛よりも洞毛の方が早く現れているため、この段階では体毛の存在は確認出来ない。が、一旦毛状の構造が出来れば全身に広がるのにはさほど時間がかからなかったとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傍証としては、胴がよじれる様になった事で、[[毛繕い]]が可能になった事も挙げられる。[[キノグナトゥス]]などがもつ犬歯の前の小さな切歯は同様の特徴を持つ[[食肉目]]などでは毛繕いに用いているが、かれらも同様の行動を行っていた——すなわち、体毛を持ち、毛繕いを行っていたといわれる&amp;lt;ref&amp;gt;『絶滅巨大獣の百科』15頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
===定義===&lt;br /&gt;
単弓類は20世紀初頭、[[ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン]]によって[[双弓類]]とともに定義された。この時点では、爬虫類とされた生物の大まかな分類は、側頭窓の形態によって行われていた。当時の分類としては、側頭窓が二つあるものが双弓類。一つだけ、あるいは持たないものが単弓類とされた。この時点では、獣弓類の[[異歯亜目]]はともかく、[[コティロサウルス類]]、[[カメ]]、[[首長竜]]などまでもがまとめて分類されていた。その後無弓類などの分類群が提案され、各系統は整理されていった。その結果単弓類は、爬虫類の4つ（あるいは5つ）の[[亜綱]]の1つ、&#039;&#039;&#039;単弓亜綱&#039;&#039;&#039;とされた。単弓類以外のものとしては、側頭窓の無い無弓亜綱、二つある双弓亜綱、一つであるが単弓類に比べて上方にある首長竜など広弓亜綱（魚竜など側弓亜綱を分ける場合もある）が挙げられる。こうした伝統的な分類は、1980年代までは有効であった。&amp;lt;ref&amp;gt;『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 32 - 34頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし研究が進み、広弓亜綱（および側弓亜綱）は、双弓亜綱の二つの側頭窓のうち下方のものの下端が開いたものであり、双弓類の派生である事が判明した。また無弓亜綱も多系統である事が判明し、解体される事となった。このグループは、初期の有羊膜類（中には現在両生類とされているものもあった）というだけに過ぎず、系統を反映したものではなかった。唯一現存する無弓類とされてきた[[カメ]]類も、遺伝子の解析の結果、側頭窓が二次的に失われたものであった事が判明した。そして単弓類は、分岐分類学の手法が導入された結果、他の全ての有羊膜類とは最初期から分岐していた事が明らかになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;36頁&amp;quot; /&amp;gt;そのためこのグループを爬虫類から切り離し、哺乳類を含む分類群として定義し直された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===分類階級===&lt;br /&gt;
[[単系統]]として考えるならば、単弓類は哺乳類をその一部として含むことになる。一方、[[側系統]]を認める伝統的分類では爬虫綱の中の[[綱 (分類学)|亜綱]]の一つとなり、哺乳類を含まない。その観点からは&#039;&#039;&#039;哺乳類型爬虫類&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;獣型爬虫類&#039;&#039;&#039;あるいは&#039;&#039;&#039;非哺乳類単弓類&#039;&#039;&#039;とも呼ばれてきた。しかし、最近の分類では「爬虫類」には含まれないため、現在この呼称は便宜的に用いられるのみとなりつつある。なお、これに代わるものとして、&#039;&#039;&#039;爬虫類型哺乳類&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;爬獣類&#039;&#039;&#039;といった呼称も提案されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===系統===&lt;br /&gt;
* [[四肢動物]] [[w:Tetrapod|Tetrapoda]]&lt;br /&gt;
** [[爬形類]] {{sname||Reptiliomorpha}}&lt;br /&gt;
*** [[有羊膜類]] [[w:Amniote|Amniota]]&lt;br /&gt;
**** [[竜弓類]] {{sname||Sauropsida}}&lt;br /&gt;
***** [[爬虫類]] [[w:Reptile|Reptilia]]&lt;br /&gt;
****** [[双弓類]] [[w:Diapsid|Diapsida]]&lt;br /&gt;
**** &#039;&#039;&#039;単弓類 [[w:Synapsid|Synapsida]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===下位分類===&lt;br /&gt;
単弓類は、初期のグループである盤竜類とより進化した獣弓類の二つのグループに分けられている。盤竜類に関しては、現在は獣弓類以前の初期ループの6つの科をまとめた[[側系統]]の人為[[分類群]]という意味しか持たない。盤竜類は、[[エオシリス科]]と[[カセア科]]をまとめた[[カセア亜目]]、[[スフェナコドン科]]などをまとめた[[真盤竜亜目]]に分けられる。そのうち後者は、獣弓類及びその中の一グループとして哺乳類を含むクレード（[[単系統群]]）を形成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[盤竜類|盤竜目]] [[w:Pelycosaur|Pelycosauria]]&lt;br /&gt;
** [[真盤竜亜目]] [[w:Eupelycosauria|Eupelycosauria]] : [[アーケオシリス]],[[オフィアコドン]],[[ディメトロドン]],[[エダフォサウルス]]&lt;br /&gt;
** [[カセアサウルス亜目]] [[w:Caseasauria|Caseasauria]] : [[カセア]],[[コティロリンクス]]&lt;br /&gt;
* [[獣弓類|獣弓目]] [[w:Therapsida|Therapsida]]&lt;br /&gt;
** [[ビアルモスクス亜目]] [[w:Biarmosuchia|Biarmosuchia]] : [[ビアルモスクス]],[[エオティタノスクス]]&lt;br /&gt;
** Eutherapsida&lt;br /&gt;
*** [[ディノケファルス類|ディノケファルス亜目]] [[w:Dinocephalia|Dinocephalia]] : [[エステメノスクス]],[[アンテオサウルス]],[[モスコプス]]&lt;br /&gt;
*** Neotherapsida&lt;br /&gt;
**** [[異歯亜目]] [[w:Anomodont|Anomodontia]]&lt;br /&gt;
***** [[ドロマサウルス下目]] [[w:Dromasauria|Dromasauria]] : [[ガレキルス]]&lt;br /&gt;
***** [[ディキノドン類|ディキノドン下目]] [[w:Dicynodont|Dicynodontia]] : [[リストロサウルス]]&lt;br /&gt;
**** [[獣歯類]] [[w:Theriodont|Theriodontia]]&lt;br /&gt;
***** [[ゴルゴノプス亜目]] [[w:Gorgonopsia|Gorgonopsia]] : [[ゴルゴノプス]],[[イノストランケビア]],[[リカエノプス]]&lt;br /&gt;
***** 真正獣歯類 Eutheriodontia&lt;br /&gt;
****** [[テロケファルス亜目]] [[w:Therocephalia|Therocephalia]] : [[リコスクス]]&lt;br /&gt;
******* [[ユーテロケファルス下目]] [[w:Eutherocephalia|Eutherocephalia]] : [[ユーシャンベルジア]],[[バウリア]]&lt;br /&gt;
****** [[キノドン類|キノドン亜目]] [[w:Cynodont|Cynodontia]] : [[プロキノスクス]],[[トリナクソドン]]&lt;br /&gt;
******* [[ユーキノドン下目]] [[w:Eucynodontia|Eucynodontia]] : [[キノグナトゥス]],[[オリゴキフス]]&lt;br /&gt;
******** [[哺乳形類]] [[w:Mammaliaformes|Mammaliaformes]] : [[カストロカウダ]]&lt;br /&gt;
********* [[哺乳類]] [[w:Mammal|Mammalia]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
*[[J・C・マクローリン]]作・画；[[小畠郁生]]、[[平野弘道]]訳『消えた竜：哺乳類の先祖についての新しい考え』[[岩波書店]]、1982年&lt;br /&gt;
*[[金子隆一 (SF)|金子隆一]] 『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 [[朝日新聞社]]〈朝日選書〉、1998年、ISBN 4-02-259709-7。&lt;br /&gt;
*[[遠藤秀紀]] 『哺乳類の進化』東京大学出版会、2002年、ISBN 978-4-13-060182-5。&lt;br /&gt;
*[[疋田努]] 『爬虫類の進化』東京大学出版会、2002年、ISBN 4-13-060179-2。&lt;br /&gt;
*[[富田幸光]] 文、[[伊藤丙雄]]、[[岡本泰子]]イラスト 『絶滅哺乳類図鑑』 [[丸善]]、2002年、ISBN 4-621-04943-7。&lt;br /&gt;
*[[リチャード・ドーキンス]] 著、[[垂水雄二]] 訳 『祖先の物語（上）』 [[小学館]]、2006年、ISBN 4-09-356211-3。&lt;br /&gt;
*[[瀬戸口烈司]] 『有袋類の道：アジア起源に浮かぶ点と線』 [[新樹社]]、2006年、 ISBN 4-7875-8549-5。&lt;br /&gt;
*[[井尻正二]]、[[小寺春人]] 著 『「新」人体の矛盾』 [[築地書館]]、1999年、ISBN 4-8067-4499-9。&lt;br /&gt;
*[[犬塚即久]] 『「退化」の進化学』[[講談社]]、2006年、ISBN 4-06-257537-X。&lt;br /&gt;
*[[今泉忠明]] 『絶滅巨大獣の百科』 [[データハウス]]、1995年、ISBN 4-88718-315-1。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{Wikispecies|Synapsida}}&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たんきゆうるい}}&lt;br /&gt;
[[Category:単弓類|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9_%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB&amp;diff=140049</id>
		<title>モビルフォース ガンガル</title>
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		<updated>2014-08-17T02:28:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* モビルフォース */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;モビルフォース ガンガル&#039;&#039;&#039;とは、1980年頃に[[東京マルイ]]が発売していた、プラモデルのシリーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年当時、いわゆる「[[ガンプラ]]」ブームが発生していた折に、東京マルイが過去に販売していた「超メカモデル」シリーズなどの[[箱絵]]を変えて発売したもの。[[スケール|縮尺]]は1/177と1/250の2種類があった(ただし実寸は明記されていない)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==モビルフォース==&lt;br /&gt;
このシリーズのプラモデルは、「&#039;&#039;&#039;モビルフォース&#039;&#039;&#039;」という名称で、以下のものが商品化された。&lt;br /&gt;
;ガンガル  (1/250):主役メカらしい人型ロボット。この機体以下すべてモビルフォースと肩書きされている。多目的戦闘型とされ、両手が5本指の[[マニピュレーター]]となっている。箱絵では両手足、頭は白、胸、胴は青、腰が黄色、足底は赤、という配色であった。オリジナルの意匠としては胸に2連の黄色い砲口を持ち背部に大型の赤いウィングを背負っている。黄色い六芒星マークのベルトをしている。もとは「超合人グレンダー」というキットだった。&lt;br /&gt;
:;強化新型ガンガル (1/177):ガンガルの強化型。左手がドリルになっている。「マルイミニロボット戦団シリーズ ミニバードラーG」としても発売されていた。鳥のような顔パーツも同梱されており、ヘッドチェンジが可能。この「もう1つの顔」は、箱絵の背景に描かれている。&lt;br /&gt;
;量産型ズク (1/250):箱絵では緑色を基調とした、両目のある人型メカ。左手がドリルになっている。肩口に2本の棒状の装備がある。もとは「UFOファイター」というキットだった。&lt;br /&gt;
:;強化改良型ズク (1/177):箱絵では赤を基調とした改良型ズク。腹にあった六芒星のモールドは無くなり胸の装甲が厚くなっている。手足にフィンが追加され、左手はペンチ状のアームになっている。「マルイミニロボット戦団シリーズ ミニジャガーランダー」としても発売されていた。強化新型ガンガル同様、ヘッドチェンジが可能。箱絵の背景に、「もう1つの顔」のイラストが書かれている。&lt;br /&gt;
;旧型ゲルグ (1/250):シリーズには旧型ではないゲルグは存在していない。くちばし状の口に2本角の顔。箱絵では両手が5本指のマニピュレーターとなっており赤を基調としている人型メカ。背中に大型ウィング、脚部に補助翼を備える。もとは「チェンジメカ ジェットイーグル」というキット。足に羽が収納できる。&lt;br /&gt;
;ジドム (1/250):地上戦闘用とされている恐竜型メカ。箱絵ではパープルと黒で塗りわけされ、腰部のアーマーはオーバーフェンダーのように膨らんでいる。尻尾を持ち、一本角の頭部には牙の生えた口まである。両手は5本指のマニピュレーター。もとは「超ロボ獣ガイラ」というキット。&lt;br /&gt;
;アッカム (1/250):青を基調としたイヌ型四足歩行メカ。戦闘用とされておりこちらも牙の生えた口を持つ。箱絵では足に爪は無く首の周囲の黒い装甲部に黄色い覗き窓のような意匠が二つ見える。元は「超メカ パンサーラ」。&lt;br /&gt;
;ザイック (1/250):同じく地上戦闘用の四足歩行サイ型メカ。鼻先に2本の角を持つ。箱絵では中間色で塗り分けられており胸部がピンク、腰と下腕部、脛部がメタリックグリーン、上腕、腿部、下あごが青という配色。元は「超メカ獣 サイガロン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ガンガルが登場する作品==&lt;br /&gt;
*[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]（106巻「超合金レア物選手権!!の巻」。本物より有名なパチものとして紹介）&lt;br /&gt;
*[[ケロロ軍曹]]（[[ケロロ軍曹 (アニメ)|アニメ版]]では「&#039;&#039;&#039;ダンガル&#039;&#039;&#039;」になっている。その派生として「乙（ゼータ）ダンガル」や「ZZ（ダブルゼータ）ダンガル」といった商品も登場した）&lt;br /&gt;
*[[げんしけん]]（原作ではサンライズの許諾を取ってガンプラを登場させていたのが、アニメ版では許諾を取れなかったため「ガンガル」になっている。アニメ版の世界においてはあくまで[[ガンダム (架空の兵器)|ガンダム]]に相当する作品であり、[[ザク]]→ザコ、[[ジム (ガンダムシリーズ)|ジム]]→ジミなどモビルスーツ名は違ったものとなっている）&lt;br /&gt;
*[[猿ロック]] 主人公の所属する渋西チェリーボーイズの田宮が常備している。彼の部屋にはズク等も出てくる。&lt;br /&gt;
*[[アウトブレイク・カンパニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==派生作品==&lt;br /&gt;
*[[MOSAIC.WAV]]のメンバーらが別名義で「モビルフォースガンガル」と名付けられた楽曲を発表している。&lt;br /&gt;
*同人サークルの目玉ソフトから「モビルフォースガンガル」を題材とした同人ゲームが作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ザ★アニメージ]]&lt;br /&gt;
*[[太陽系戦隊 ガルダン]]&lt;br /&gt;
*[[超攻戦士 ザクレス]]&lt;br /&gt;
*[[銀河の鷲 メガロ・ザマック]]&lt;br /&gt;
*[[コレジャナイロボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もひるふおすかんかる}}&lt;br /&gt;
[[Category:プラモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1980年代の玩具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=G-SAVIOUR&amp;diff=20366</id>
		<title>G-SAVIOUR</title>
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		<updated>2014-08-10T01:00:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 地球連邦政府崩壊 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;G-SAVIOUR&#039;&#039;&#039;』（ジーセイバー）は、[[日本]]と[[アメリカ合衆国]]で共同製作された[[テレビドラマ]]作品で、「[[ガンダムシリーズ一覧|ガンダムシリーズ]]」の一作品。&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[テレビドラマ]]/単発[[特別番組]]&lt;br /&gt;
|放送国= {{USA}}{{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局= ポールスター・テレヴィジョン&lt;br /&gt;
|放送期間= [[2000年]][[12月29日]]&lt;br /&gt;
|放送時間= 16:00 - 17:25〔JST〕&lt;br /&gt;
|放送分= 73&lt;br /&gt;
|監督= グレーム・キャンベル&lt;br /&gt;
|ストーリー= ステファニー・ペナ＝シー&lt;br /&gt;
|脚本= ステファニー・ペナ＝シー、マーク・アマート&lt;br /&gt;
|演出= &lt;br /&gt;
|プロデューサー= [[井上幸一]]、ミミ・メイナード、カタリーナ・コンティ、クリス・ダブス&lt;br /&gt;
|出演者= [[ブレナン・エリオット]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[エヌーカ・オークマ]]&amp;lt;br /&amp;gt;デイヴィッド・ラヴグレン&amp;lt;br /&amp;gt;カタリーナ・コンティ&amp;lt;br /&amp;gt;フロスガー・マシューズ&amp;lt;br /&amp;gt;ケネス・ウェルシュ&amp;lt;br /&amp;gt;ブルー・マンクマ&amp;lt;br /&amp;gt;アルフォンソ・キーハダ&amp;lt;br /&amp;gt; ほか&lt;br /&gt;
|音声= [[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
|字幕= &lt;br /&gt;
|外部リンク= &lt;br /&gt;
|特記事項= TVアニメ『[[機動戦士ガンダム]]』20周年記念ドラマ、日米合作。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作はアニメーションで制作されるのが主であるガンダムシリーズの中では唯一の[[コンピュータグラフィックス]]と実写を組み合わせた映像作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本航空|JAL]][[東京国際空港|羽田]] - [[ホノルル国際空港|ホノルル]]線での特別版上映やイベントでのショート版公開を経て、『[[機動戦士ガンダム]]』放映後20年を記念して2000年12月29日に『&#039;&#039;&#039;ガンダム誕生20周年スペシャルG-SAVIOUR&#039;&#039;&#039;』として[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]をキー局に[[All-nippon News Network|ANN系]]で放映された。なお、前2000年12月24日にメイキング番組『ガンダム誕生20周年スペシャルドキュメントGセイバー』が、名古屋テレビなど&amp;lt;ref&amp;gt;名古屋テレビで放映後に、東日本放送、熊本朝日放送、広島ホームテレビ、瀬戸内海放送で放映された&amp;lt;/ref&amp;gt;で放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作費用はプロモーショントレーラー版までに2億、テレビ放映版までに8億、合わせて10億という破格の費用がかけられている。しかしこれはアメリカのテレビドラマのスペシャル番組としては標準的な金額であり、映画としては安い部類に入る。[[SFX]]製作はデジタル・ミューズ社が担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
U.C.0223という[[宇宙世紀]]作品の中でも最も未来を描いた物語である。ゲーム版のオープニングムービーでのみ年号がS.C.（スペースセンチュリー）と表記されているが、ゲーム内ではU.C.（ユニバーサルセンチュリー）と語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、日本語吹き替え版（テレビ放送・DVD版）では全編にわたって独自の脚色が加えられており、特別版とテレビ放送・DVD版では声優のキャスティングも異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 物語の背景設定 ==&lt;br /&gt;
=== 地球連邦政府崩壊 ===&lt;br /&gt;
宇宙世紀0100年代から腐敗と堕落を繰り返してきた[[地球連邦軍|地球連邦政府]]は、[[ザンスカール戦争#宇宙戦国時代|宇宙戦国時代]]を経て形骸化の極みに達していた。宇宙世紀初頭とは比べ物にならないほど多くなったスペースコロニーに対し、弱体化した連邦政府の力ではかつてのような統制を執ることは不可能となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような中、権勢の回復を図った連邦政府は強硬策に奔り、宇宙世紀0217年、度重なる紛争を鎮圧しようと、コロニーの武力制圧を開始する。その動きに宇宙戦国時代において既に事実上の自立状態にあったコロニー側は激しく反発し、全面戦争となる。コロニーをはじめとする宇宙の諸勢力が離反したことで、宇宙世紀0218年時点で地球圏統治機構としての地球連邦は事実上崩壊し、これを機にコロニー（[[植民地]]）という名称が&#039;&#039;&#039;セツルメント&#039;&#039;&#039;（隣保事業）と改められる。名ばかりとなった連邦政府とコロニー(セツルメント)側は宇宙世紀0222年に和解するが、この一連の紛争により連邦の権威は完全に失墜、コロニー(セツルメント)の独立を認めざるを得なくなり、地球連邦は名実ともに終焉を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、地球上では度重なる紛争とそれに伴う環境破壊によって自給体制が維持出来なくなっており、一方のコロニー(セツルメント)側も宇宙戦国時代を経た各サイドが互いに激しく対立しあっていた。このような状況において地球における旧連邦派は比較的、地球寄りの[[サイド#サイド2（ハッテ）|サイド2]]、[[サイド#サイド3（ムンゾ）|サイド3]]、[[サイド#サイド6（リーア）→新サイド5|サイド5]]、[[サイド#サイド7（ノア→グリーン・オアシス）|サイド7]]を糾合して&#039;&#039;&#039;[[セツルメント国家議会]]&#039;&#039;&#039;を形成する。[[グラナダ (機動戦士ガンダム)|月面都市]]、[[サイド#サイド1（ザーン）|サイド1]]、[[サイド#サイド5（ルウム）→新サイド4（フロンティア）|サイド4]]はそれに対抗して&#039;&#039;&#039;セツルメント自由同盟&#039;&#039;&#039;を結成。地球圏は2大組織の対立する場となる。なお、[[サイド#サイド4（ムーア）→新サイド6|サイド6]]及び建設中だった[[サイド#サイド8（ガイア）|サイド・ガイア]]（サイド8）は独立・中立を保った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、セツルメント国家議会は旧連邦軍の軍事力をそのままセツルメント国家議会軍（CONSENT）として再編し、更なる勢力拡大を志向する。こうした情勢を受け、秘密結社・&#039;&#039;&#039;[[イルミナーティ (ガンダムシリーズ)|イルミナーティ]]&#039;&#039;&#039;が地球圏の秩序を守るための調停に動き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガイアの光事件 ===&lt;br /&gt;
本作で発生した武力紛争は、戦場となったサイド・ガイアの名称と紛争の原因となった生物発光体に由来し、「&#039;&#039;&#039;ガイアの光事件&#039;&#039;&#039;」と呼称される（サウンドシネマにて設定のみ登場。劇中での名称の登場はない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
深海農業研究施設付近において、モビルスーツ11号に搭乗して作物の収穫中だった&#039;&#039;&#039;マーク・カラン&#039;&#039;&#039;は、突然落下してきた[[モビルスーツ]]・ブグのパイロット、&#039;&#039;&#039;ティム・ハロウェイ中尉&#039;&#039;&#039;を救出する。同時に落下してきたもう一つの物体が、議会軍の反乱分子である可能性から施設は議会軍の管理下に置かれる。マークは侵入者を発見、しかし同時に居合わせた議会軍の指揮官、&#039;&#039;&#039;ジャック・ヘイル&#039;&#039;&#039;が発砲し、侵入者2人のうち1人を殺してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日、議会軍主催のパーティーに出席していたマークは、会場に居合わせた&#039;&#039;&#039;ガーノー総督&#039;&#039;&#039;の依頼でパーティーを抜け出し、侵入者の一人である&#039;&#039;&#039;シンシア・グレーブス&#039;&#039;&#039;の事情聴取と事件の解明のため、侵入者が収容されている施設へ向かう。シンシアは地球圏に迫っている食糧問題を解決する鍵となる、熱源を持つ生物発光体のサンプルをマークに見せた。そこへ再度ジャックが現れ、発光体を奪取しようと襲撃をかけてくる。二人はその場から逃走し、合流したシンシアの仲間とマークの婚約者&#039;&#039;&#039;ミミ&#039;&#039;&#039;を巻き込んでシャトルを奪い、サイド4（ニューマンハッタン）へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンシア達と共に、更にサイド・ガイアへと逃れたマークは、戦死したはずのかつての戦友である&#039;&#039;&#039;フィリッペ・サン・シモン&#039;&#039;&#039;を紹介される。フィリッペは戦死に見せかけて身を隠し、イルミナーティの戦闘部隊のリーダーとなっていたのだった。彼は極秘開発した新型MS「[[セイバーシリーズ#Gセイバー|Gセイバー]]」をマークに紹介し、議会軍と戦うために力を貸してほしいと依頼する。だが、過去の一件で軍を自主退役し、戦いから遠ざかっていたマークは答えを渋る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、議会軍の&#039;&#039;&#039;ガーノー総督&#039;&#039;&#039;はサイド・ガイアに最新鋭の無人モビルスーツである[[モビルドール#宇宙世紀における無人モビルスーツ|モビルウェポン]]を主力とする大部隊を差し向けてきた。マークは仲間達の危機を前にGセイバーに搭乗し、元上官であるジャック率いる部隊に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場兵器 ==&lt;br /&gt;
{{main|セイバーシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{main|議会軍の機動兵器}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
（登場人物名：俳優、特別版吹替声優／テレビ放送・VHF/DVD版吹替声優」で記載）&lt;br /&gt;
=== 大西洋深海農業研究所（リグ） ===&lt;br /&gt;
; マーク・カラン&lt;br /&gt;
: 演 - [[ブレナン・エリオット]]、声 - [[萩原聖人]]／[[加藤晴彦]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。南欧系白人男性。元セツルメント国家議会軍のMSパイロットで、軍での最終階級は大尉。軍ではエースとして名高かったが、演習中に発生した事故をきっかけに上官のジャックと対立、軍を退役した。その後、深海農業研究施設において食糧問題解決のための研究を行っていた。&lt;br /&gt;
; ダガット&lt;br /&gt;
: 演 - マーロウ・ドーン、声 - ?／[[篠原恵美]]&lt;br /&gt;
: 深海農業研究所の管制官。&lt;br /&gt;
; シモンズ&lt;br /&gt;
: 演 - ブレンダン・ベイサー、声 - ?／[[小野健一]]&lt;br /&gt;
: リグのメンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サイド・ガイア ===&lt;br /&gt;
; シンシア・グレーブス&lt;br /&gt;
: 演 - [[エヌーカ・ヴァネッサ・オークマ]]、声 - [[山本未來]]／[[篠原涼子]]／[[高山みなみ]]（サウンドシネマ版）&lt;br /&gt;
: サイド・ガイア生物工学主任を務める助教授。黒人女性。マークと徐々に心を通わせていく。&lt;br /&gt;
; グレーブス委員長&lt;br /&gt;
: 演 - ブル・マンクマ、声 - ?／[[内海賢二]]&lt;br /&gt;
: サイド・ガイアの代表、ガイア議会の委員長。シンシアの父で黒人男性。&lt;br /&gt;
; フランツ・ディーター&lt;br /&gt;
: 演 - アルフォンソ・キーハダ、声 - ?／[[小宮孝泰]]&lt;br /&gt;
: サイド・ガイア生物研究所の研修生。若い中東系男性。&lt;br /&gt;
; コゥビィ&lt;br /&gt;
: 演 - ターイラ・マーケル、声 - ?／[[佐久間レイ]]&lt;br /&gt;
: サイド・ガイア生物研究所の研究員で、シンシアの助手。若い東洋系女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イルミナーティ ===&lt;br /&gt;
; フィリッペ・サン・シモン&lt;br /&gt;
: 演 - フロスガー・マシューズ、声 - ?／[[小島敏彦]]&lt;br /&gt;
: 地球圏の平和の番人たる秘密結社イルミナーティの重要人物。白人男性。元議会軍の軍人。マークの親友で、戦死したことになっていた。ニューマンハッタンにてマークと再会し、彼に劇場に隠していた最新鋭MS、Gセイバーを見せ、その腕を見込んでこれに乗るよう言った。そのマークが拒絶したのを見て、彼が未だにソウヤーの件から立ち直っていないことを見抜く。&lt;br /&gt;
; ジョン・セイバー&lt;br /&gt;
: 技術者集団セイバーチームを率いる技師。議会軍に[[議会軍の機動兵器#ブグ|ブグ]]を提供した一方で、イルミナーティにもGセイバーや[[セイバーシリーズ#イリュージョン（Iセイバー）|イリュージョン（Iセイバー）]]を開発・提供し、協力する。彼等セイバーチームのおかげで、イルミナーティは本格的な有事に対処できるだけの戦力を確保できた。本編未登場。&lt;br /&gt;
; コンピューター&lt;br /&gt;
: 声 - ?／?／[[山口隆行]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セツルメント国家議会軍 ===&lt;br /&gt;
; ジャック・ヘイル&lt;br /&gt;
: 演 - デイヴィッド・ラヴグレン、声 - ?／[[土師孝也]]&lt;br /&gt;
: 議会軍中佐。北欧系白人男性。目的のためには手段を選ばず、冷酷な行動も平然と取る。かつてのマークの上官で、マークが10億ドルのモビルスーツに搭乗しての訓練飛行中にソウヤーが機体のコントロールを失って墜落する際、マークに高価な機体の確保を理由に彼を見捨てるよう命令を下した。&lt;br /&gt;
; ミミ・デビア&lt;br /&gt;
: 演 - カタリーナ・コンティ、声 - ?／[[高田由美]]&lt;br /&gt;
: 議会軍情報部に所属する白人女性。マークの恋人。議会軍の戦略立案員のポストを狙っており、マークに口添えを頼んだり、パーティー会場でのマークの反抗的態度を諫める。ガーノー総督を信頼していたが、彼が生物発光体サンプルを活かす気が全くないことを知り、その考えを大きく変える。&lt;br /&gt;
; ガーノー&lt;br /&gt;
: 演 - [[ケネス・ウェルシュ]]、声 - ?／[[ラサール石井]]／[[糸博]]（サウンドシネマ版）&lt;br /&gt;
: 議会軍総督（DVDでは「総監」と誤記）。白人男性。サイド・ガイアを占領して地球圏の食糧供給を支配し、そして地球圏そのものを支配しようとする。&lt;br /&gt;
; ティム・ハロウェイ&lt;br /&gt;
: 演 - ピーター・ウィリアムズ、声 - ?／[[坂東尚樹]]&lt;br /&gt;
: 議会軍中尉。黒人男性。ガイアのテロリストを追撃する任務の際、誤って大気圏に突入してしまい大西洋に着水。そのまま海中に没するがマークに救出される。&lt;br /&gt;
; ソウヤー&lt;br /&gt;
: 演 - ?、声 - ?／[[石野竜三]]&lt;br /&gt;
: かつてマークの同僚だった議会軍のMSパイロット。訓練飛行中の事故により、命令に背いて独断で急行したマークの努力も実らず死亡した。結果としてマークは辞表を提出し、軍を除隊した。&lt;br /&gt;
; フェーガン&lt;br /&gt;
: 演 - ?、声 - ?／[[熊谷ニーナ]]&lt;br /&gt;
; パイロット&lt;br /&gt;
: 演 - [[サムエル・ビンセント|サム・ヴィンセント]]、声 - ?／?&lt;br /&gt;
; 警備兵1&lt;br /&gt;
: 演 - ロナルド・セルモア、声 - ?／[[酒井哲也]]&lt;br /&gt;
: 議会軍に捕らえられたシンシアの監禁場所の受付カウンターにいた兵士。マークとは旧知の仲で、書面なしにシンシアに面会に来たマークに対し、内緒で便宜を図る。&lt;br /&gt;
; ウィングマン1&lt;br /&gt;
: 演 - ジェイムズ・セバスチャン・ハットソン&lt;br /&gt;
; ガーノーの護衛2&lt;br /&gt;
: 演 - ジョン・マコナック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; ホーク&lt;br /&gt;
: 演 - フレッド・ヘンダーソン&lt;br /&gt;
: セツルメント国家議会議長。&lt;br /&gt;
; ステファニー・ホウィットマン&lt;br /&gt;
: 演 - ナームア・デラニー&lt;br /&gt;
; バーテンダー&lt;br /&gt;
: 演 - クリストファー・シャイヤー、声 - ?／[[梁田清之]]&lt;br /&gt;
; ウェイトレス&lt;br /&gt;
: 演 - ?、声 - ?／[[丹羽紫保里]]&lt;br /&gt;
; ニュースキャスター2&lt;br /&gt;
: 演 - エド・ワトソン、声 - ?／[[宗矢樹頼]]&lt;br /&gt;
; リポーター・スチュワート&lt;br /&gt;
: 演 -  リー・ジェイ・バンベリー、声 - ?／[[伊崎寿克]]&lt;br /&gt;
; リポーター・ファーガン&lt;br /&gt;
: 演 - ロリーナ・ゲイル、声 - ?／?&lt;br /&gt;
; 技術者1&lt;br /&gt;
: 演 - シェイン・ワイラー、声 - ?／?&lt;br /&gt;
; 使節1&lt;br /&gt;
: 演 - ターシャ・シムズ&lt;br /&gt;
; 使節2&lt;br /&gt;
: 演 - デイヴィッド・パルフィー&lt;br /&gt;
; ナレーション&lt;br /&gt;
: 声 - ?／[[緒形拳]]／[[内海賢二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー（製作総指揮）：吉井孝幸、[[植田益朗]]、アンソニー・スカラ、フィリップ・デイヴィッド・セガール&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[井上幸一]]、ミミ・メイナード、カタリーナ・コンティ、クリス・ダブス&lt;br /&gt;
* 副プロデューサー：バディー・マリーニ&lt;br /&gt;
* ビジュアルエフェクトスーパーバイザー：ジョン・パレントゥ&lt;br /&gt;
* ストーリー：ステファニー・ペナ＝シー&lt;br /&gt;
* 脚本：マーク・アマート、ステファニー・ペナ＝シー&lt;br /&gt;
* 監督：グレーム・キャンベル&lt;br /&gt;
* 撮影監督：ジョエル・J・ランサム&lt;br /&gt;
* 音楽：[[ジョン・デブニー]]、ルイス・フェブレ&lt;br /&gt;
* キャスティング：スーザン・テイラー・ブラウス、リン・キャロウ&lt;br /&gt;
* 衣装デザイン：アントニア・バードン&lt;br /&gt;
* プロダクションマネージャー：ジェフリー・バーク&lt;br /&gt;
* 第1助監督：ボブ・クリッペン&lt;br /&gt;
* 第3助監督：デブラ・ハースト&lt;br /&gt;
* プロダクションデザイナー：リチャード・フュードリン&lt;br /&gt;
* コンセプトデザイナー：[[大河原邦男]]、[[池田繁美]]、[[鈴木雅久]]、ケヴィン・イシオカ&lt;br /&gt;
* モビルスーツ・コックピットデザイナー：デイヴィッド・J・ストーラリー&lt;br /&gt;
* 戦船・翻訳：武満眞樹&lt;br /&gt;
* プロパティーマスター：ダン・シソンズ&lt;br /&gt;
* アシスタント・プロパティーマスター：コリン・マシューズ&lt;br /&gt;
* SFX製作：デジタル・ミューズ&lt;br /&gt;
* 製作：G-SAVIOUR製作委員会&lt;br /&gt;
* 制作：[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]、ポールスター・テレヴィジョン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ放送・DVD/VHF版スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監修：[[飯田譲治]]&lt;br /&gt;
* オープニング音楽：[[池頼広]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー：[[なかのとおる|中野徹]]（HALF H・P STUDIO）&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー：陶山明美（オメガピクチャーズ）、出射均（オメガピクチャーズ）&lt;br /&gt;
* プロデューサー：原口淳（名古屋テレビ）、[[井上幸一]]（サンライズ）&lt;br /&gt;
* 音響制作：HALF H・P STUDIO&lt;br /&gt;
* 日本語版制作：オメガピクチャーズ&lt;br /&gt;
* 制作：[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]、[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説 ==&lt;br /&gt;
本作を基にした小説版が、2000年12月に[[集英社]][[スーパーダッシュ文庫]]から全2巻で発売された。著者は[[河原よしえ]]で、挿絵は特撮版のコンセプトデザイナーを務めた[[鈴木雅久]]が担当した。&lt;br /&gt;
明確に従来のガンダムシリーズと直結した宇宙世紀の物語として描かれており、コロニー落としの地球への被害などの描写が細かく描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオドラマ ==&lt;br /&gt;
テレビ放映前に一部FMラジオ局で放送された本作の前日談であるサウンドシネマが全3枚のCDとして発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
; アンディ・シンクレア&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村大樹]]&lt;br /&gt;
: 第1話の主人公。元議会軍のパイロットで、軍所属時はアンドリア・グラーシェと名乗っていた。&lt;br /&gt;
; エリーシア・エルグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂本真綾]]&lt;br /&gt;
: 旧ヨーロッパにある農業地区、アース・エドバートに住む盲目の少女。&lt;br /&gt;
; セルリアン&lt;br /&gt;
: 声 - [[目黒光祐]]&lt;br /&gt;
: アースエドバートのテログループ「クラブフォー」のリーダー。&lt;br /&gt;
; パオロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[桐本琢也]]&lt;br /&gt;
: クラブフォーのメンバー。クリフの部下に農地を奪われ、両親を殺されたため深く恨んでいる。&lt;br /&gt;
; リョーヤ&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]&lt;br /&gt;
: クラブフォーのメンバー。パオロと比べると冷静な性格。&lt;br /&gt;
; クリフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内田直哉]]&lt;br /&gt;
: アース・エドバート知事。議会軍と組んで農業地区の軍需工業化を推進する。&lt;br /&gt;
; シズレーヌ・フォスター&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢海陽子]]&lt;br /&gt;
: 議会軍情報部少佐。ミミの上司。&lt;br /&gt;
; アブナー・セイバー&lt;br /&gt;
: 声 - [[小杉十郎太]]&lt;br /&gt;
: 第2話の主人公。かつて議会軍に所属していたが、素行不良で懲戒免職になる。その後イルミナーティに拾われ、Gセイバー703号機のシステムエンジニアとテストパイロットを務める。&lt;br /&gt;
; エイプリル・オーライリー&lt;br /&gt;
: 声 - [[安藤麻吹]]&lt;br /&gt;
: セイバーチームで各種実験の管理運営を務める女性。&lt;br /&gt;
; ジョイス・サンタヤナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[雨蘭咲木子]]&lt;br /&gt;
: エイプリルの同僚で、各種実験の管理運営を務める女性。セイバーチームのムードメーカー。&lt;br /&gt;
; バリー・アダムス&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊崎寿克]]&lt;br /&gt;
: セイバーチームのテストパイロット。Gセイバー702号機のテスト中に事故死。&lt;br /&gt;
; シドニー・ローランド・シュワルツ&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: セイバーチームのシステムエンジニアだが、その正体はセイバーチームを撹乱するために入り込んだ議会軍の工作員。&lt;br /&gt;
; バット&lt;br /&gt;
: 声 - [[内田夕夜]]&lt;br /&gt;
: セイバーチームのシステムエンジニア。&lt;br /&gt;
; モーリス・リバ&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: 第3話の主人公。ニューヨーク大学の学生で大学野球の地球代表チームのエース。&lt;br /&gt;
; リバ博士&lt;br /&gt;
: 声 - [[石塚運昇]]&lt;br /&gt;
: モーリスの父親。シンシアと共に生物発光を発見し、これを元に生物発光酵素を開発するが、これによって食糧問題が解決し、紛争の種が消滅するのを恐れた議会軍強硬派の手によって暗殺された。&lt;br /&gt;
; サラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[野沢由香里]]&lt;br /&gt;
: リバ博士の助手。&lt;br /&gt;
; ボア&lt;br /&gt;
: 声 - [[大川透]]&lt;br /&gt;
: ガーノーの部下。階級は大尉。リバ博士を暗殺した。&lt;br /&gt;
; アキラ・イノウエ&lt;br /&gt;
: 声 - [[小尾元政]]&lt;br /&gt;
: 月レッドボックス所属の野球選手。ブロックス戦で逆転満塁ホームランを打つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
2000年[[9月14日]]に[[サンライズインタラクティブ]]より発売された、同名タイトルおよび同社かつガンダムシリーズ初の[[PlayStation 2]]用ゲームソフト。ジャンルは[[シューティングゲーム]]。「ガイアの光事件」から1年後が舞台で、現時点の映像媒体としては、本作品中の出来事が宇宙世紀の最も未来に起きた騒乱となる。Gセイバーの他、設定上で存在していたバリエーションモデルも扱う事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲームの発売に合わせて[[エンターブレイン]]発行『[[ファミ通|ファミ通ブロス]]』において、ゲームの第1ステージを舞台とした漫画が連載された。著者は拓人。未単行本化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリー ===&lt;br /&gt;
宇宙世紀0223年冬。ガーノー総督の腹心だったバイス准将は、地球圏の軍事政権獲得の為の計画「プロジェクトレイブン」を進めていた。これに対してイルミナーティは、ライトニング部隊にプロジェクトレイブンの阻止を命令する。ベン、アサカの指示を受け、元議会軍のパイロット､リード・フォックスは、かつてマークが駆っていたGセイバーに乗り込み、戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
====ライトニング部隊====&lt;br /&gt;
;リード・フォックス&lt;br /&gt;
: 声 - [[マット・レーガン]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。元議会軍のMSパイロットの教官。&lt;br /&gt;
:戦争を殺人ゲームにしてしまう存在として、[[モビルドール#宇宙世紀における無人モビルスーツ|モビルウェポン]]に強い嫌悪感を抱いている。&lt;br /&gt;
:搭乗機はGセイバー、後に[[セイバーシリーズ#G3セイバー|G3セイバー]]。&lt;br /&gt;
;アサカ・フィールド&lt;br /&gt;
: 声 - [[辻麻衣]]&lt;br /&gt;
:ライトニング部隊オペレーター。リードに好意を持っており、危険を顧みない性格にいつもハラハラしている。&lt;br /&gt;
;ベン・ボルト&lt;br /&gt;
: 声 - [[ガイ・ペリマン]]&lt;br /&gt;
:ライトニング部隊指令。的確な判断力と人間味のある暖かさを兼ね備えた人物で、部下からの信頼も絶大である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====セツルメント国家議会軍====&lt;br /&gt;
;バイス・バッシング&lt;br /&gt;
:セツルメント国家議会軍准将。議会軍強硬派の中心人物。&lt;br /&gt;
:ガーノー亡き後、軍事増強計画であるプロジェクトレイブンを推進する。&lt;br /&gt;
:また、イルミナーティのライトニング部隊の対抗策として「最強最悪」と噂される精鋭部隊&#039;&#039;&#039;グレムリーシープ&#039;&#039;&#039;を送り込んだ。&lt;br /&gt;
:ゲーム未登場。&lt;br /&gt;
;クラウス・バーロード&lt;br /&gt;
:基地防衛隊隊長で、[[リオデジャネイロ]]の宇宙港を守っていた。搭乗機は[[議会軍のモビルスーツ#スピアヘッド|スピアヘッド先行量産型]]。&lt;br /&gt;
;カイト・ゴールドマン&lt;br /&gt;
:ドライヴァレー基地の防衛隊隊長。イルミナーティを単なる民間組織では無い事を感じ、危険視している。&lt;br /&gt;
:搭乗機は砲撃戦仕様の[[議会軍のモビルスーツ#スピアヘッドCタイプ|スピアヘッドCタイプ]]。&lt;br /&gt;
;レイス・パトリック&lt;br /&gt;
:教官時代のリードの教え子で、MSの操縦技術に関しては優秀であり、リードにとってはお互いに相談できる程の親友でもあった。新型MSの開発に携わっていたらしい。&lt;br /&gt;
:公式では事故で死亡したという事になっているが、真相は不明。ゲーム未登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====グレムリーシープ====&lt;br /&gt;
;ライシス&lt;br /&gt;
: 声 - [[デニス・フォルト]]&lt;br /&gt;
:グレムリーシープ隊長で、階級は中佐。絶大なる自信と誇りの持ち主で、その言動にはどこか狂気じみている。&lt;br /&gt;
:リードの名前を挙げ、レイスと似た戦闘を行う事からリードはレイスと関わりがあるとみるが、本人はあくまで知らないと言い張る。&lt;br /&gt;
:その正体は、レイスの戦闘データを基に造られたモビルウェポンの戦闘AIである。&lt;br /&gt;
:その為、最終決戦時にリード及びレイスとしての記憶をバグとして消去した。&lt;br /&gt;
:搭乗機はプロジェクトレイブンの中核である[[議会軍のモビルスーツ#レイブン|レイブン]]。&lt;br /&gt;
;リチャード・ライト&lt;br /&gt;
: 声 - [[カーミット・カーベル]]&lt;br /&gt;
:グレムリーシープ副隊長で、階級は少佐。野心家で、ライシスが持つポストを虎視眈々と狙っている。&lt;br /&gt;
:その為、G3セイバーとの一騎打ちを挑んだ。最期はG3セイバーに敗れて機体が大破する寸前、自分にはライシスと渡り合うだけの力量を持ち合わせていない事を悟り、自嘲した。&lt;br /&gt;
:搭乗機は[[議会軍のモビルスーツ#リチャード・ライト専用ブグ2|リチャード・ライト専用ブグ2]]。&lt;br /&gt;
;ウィン・カーチス&lt;br /&gt;
:グレムリーシープ隊員。かつて軍事兵器の研究・開発が行われていた[[キリマンジャロ]]基地の防衛にあたっていた。&lt;br /&gt;
:搭乗機は拠点防衛用の[[議会軍のモビルスーツ#スピアヘッドBタイプ|スピアヘッドBタイプ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
; DVD/VHS&lt;br /&gt;
: [[バンダイビジュアル]]より、日本でのTV放映時より本編が20分長い93分の『Gセイバー フルバージョン』というDVDが発売されている（品番：BCBF-0807、バーコード：4934569608079、税抜定価6,000円、字幕スーパー版と、TV放映時の吹替版を収録、画面は横4:縦3のスタンダードサイズ）。VHSでは、字幕スーパー版と日本語吹替版が各々発売されている。&lt;br /&gt;
; 小説&lt;br /&gt;
* 上巻 ISBN 978-4-08-630018-6&lt;br /&gt;
* 下巻 ISBN 978-4-08-630023-0&lt;br /&gt;
; ラジオドラマ&lt;br /&gt;
: 全3話が[[パイオニアLDC]]よりそれぞれ発売された。&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR サウンドシネマ01 イカロスの赤い翼 2000年[[12月22日]]発売　ASIN B00005HRDK&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR サウンドシネマ02 ビフォー・ザ・ミッション [[2001年]][[1月15日]]発売　ASIN B00005HSII&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR サウンドシネマ03 深海のプロメテウス 2001年[[2月23日]]発売　ASIN B00005HUEY&lt;br /&gt;
; CD&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
: 2001年[[2月7日]]に、[[ビクターエンタテインメント]]より、全18曲（74分42秒）収録のサウンドトラックCD（品番：VICL-60679、バーコード：4988002412020、税込定価3,045円）が発売された。&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR for PS2 オリジナルサウンドトラック&lt;br /&gt;
: 2000年[[12月6日]]に、[[ランティス]]より、全31曲収録のサウンドトラックCD（品番：LACA-5021）が発売された。&lt;br /&gt;
* Orb（歌：Emily）&lt;br /&gt;
: 日本放映版のエンディング主題歌として、サウンドトラックCDにも収録されている。作詞・作曲は川口進、編曲は[[十川知司]]（ビクターエンタテインメントより2001年[[1月1日]]発売）。&lt;br /&gt;
* Dear Mother（歌：Lovable）&lt;br /&gt;
: ゲーム版のエンディング主題歌。サウンドトラックCDにも収録されている。ボーカル・作詞は[[Joelle|Joelle Youko Checketts]]、作曲は[[Solaya|山本剛大]]、編曲は十川知司（[[テイチクエンタテインメント]]より2000年[[10月4日]]発売）。&lt;br /&gt;
; ゲーム&lt;br /&gt;
* G-SAVIOUR&lt;br /&gt;
; プラモデルシリーズ&lt;br /&gt;
* 1/144 HG GS-01 Gセイバー 無重力仕様（[[バンダイ]]より2000年[[12月]]発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[角川書店]] [[月刊ニュータイプ|ニュータイプ]]100%コレクション 42『G-SAVIOUR Full Weapon』（2001年発行） ISBN 4-04-853338-X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{宇宙世紀|作品}}&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズのゲーム}}&lt;br /&gt;
{{Gundam-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しいせいはあ}}&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズ|G-SAVIOUR]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペースオペラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:特撮テレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ朝日のスペシャルドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンクーバーで製作されたテレビ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:バンクーバーで製作された映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙世紀|*しいせいはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパーダッシュ文庫]]&lt;br /&gt;
[[Category:シューティングゲーム|しいせいはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズゲーム作品|しいせいはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のコンピュータゲーム|しいせいはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation 2用ソフト|しいせいはあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンライズインタラクティブのゲームソフト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=G%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=198480</id>
		<title>Gファルコン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=G%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=198480"/>
		<updated>2014-08-07T08:57:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 合体形態の設定 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;Gファルコン&#039;&#039;&#039;は、テレビアニメ『[[機動新世紀ガンダムX]]』に登場する[[架空]]の[[戦闘機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機体解説 ==&lt;br /&gt;
{{機動兵器&lt;br /&gt;
|名称=Gファルコン&amp;lt;br /&amp;gt;G-Falcon&lt;br /&gt;
|型式番号=不明（一部媒体ではGS-9900の記載がある）&lt;br /&gt;
|分類=MSキャリアータイプ戦闘機&lt;br /&gt;
|所属=旧地球連邦軍→サテリコン→フリーデン&lt;br /&gt;
|頭頂高=18.8m&lt;br /&gt;
|重量=6.1t&lt;br /&gt;
|装甲=ルナ・チタニウム合金&lt;br /&gt;
|武装=拡散ビーム砲×2&amp;lt;br /&amp;gt;バルカン砲×2&amp;lt;br /&amp;gt;赤外線ホーミングミサイル×10&lt;br /&gt;
|搭乗者=[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#パーラ・シス|パーラ・シス]]&amp;lt;br /&amp;gt;ローザII世（U・T・M）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
旧地球連邦軍が[[ガンダムタイプ]]の[[モビルスーツ]]支援用に開発したMSキャリアータイプの支援戦闘機。AパーツとBパーツの2部分に分割できるようになっており、ガンダムタイプを収納する事で、最前線への迅速なMSの投入・後方への回収を主目的に開発されていた。また、合体状態ではMSの機動力強化・航続距離の向上・武装強化のための追加装備ユニットとしての機能や「ガンダムを収納した大気圏突入カプセル」としての機能も持ち合わせていたようである。単機での支援戦闘の能力も充分に持ち合わせている。本来は量産配備されるはずだったようだが、開発が間に合わず第7次宇宙戦争に投入されることはなかった模様（後述のGファルコン・デルタを除く）。戦後、試作機体のうちの1機がスクラップ同然で宇宙空間に放置されていたが、それを[[アフターウォーの勢力#その他の勢力|サテリコン]]が回収・完成させた上で運用され、後に[[フリーデン]]の戦力として用いられる事となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パイロットはサテリコン所属の[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#パーラ・シス|パーラ・シス]]。武装はバルカン砲（Aパーツ）、赤外線ホーミングミサイル、拡散ビーム砲（Bパーツ）。Bパーツ胴体中央内部に展開形態時の支持架や捕獲回収の機能を持つアームを有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合体形態の設定 ===&lt;br /&gt;
第7次宇宙戦争当時の各種ガンダムタイプ（創作経緯が特殊なガンダムベルフェゴールは除く）との合体を想定して開発されながらも、戦後に開発された[[ガンダムダブルエックス]]とも合体可能だったことから、ダブルエックスはGファルコンの再生産機との合体を想定して設計された模様。[[ガンダムエアマスター]]や[[ガンダムレオパルド]]及び改修型のガンダムエアマスターバーストやガンダムレオパルドデストロイとも合体でき、エアマスターバーストはコンピューター上でのみ合体形態が描かれ、レオパルドデストロイは反連邦勢力の基地内で実際に合体が行われた。&lt;br /&gt;
ダブルエックスとレオパルド系には収納形態と展開形態の2パターンの合体パターンが存在し、レオパルド系の展開形態はBパーツのみが用いられ、中央部胴体の角度を可変させることで、機動特性変化の補助を担っていた模様。エアマスター系はファイターモード時にBパーツと合体した形態のみとなっている。&lt;br /&gt;
Gファルコン登場時にフリーデンが保有していた[[ガンダムX]]は既に[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#キッド・サルサミル|キッド・サルサミル]]による大幅な改修が加えられてガンダムXディバイダーとなっていたが、それ以前はおそらく合体可能になっていた（後述のGファルコン・デルタに合体していたGXは装備が合体に支障の無いものに換装されている）。ゲーム『[[スーパーロボット大戦R]]』においては、GXディバイダーは換装によって改修前の形態にも戻せるようになっていたが、劇中のキッド曰く「（換装可能にしたことも含め）俺が改造しすぎたから合体は無理」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中の活躍 ==&lt;br /&gt;
本編第32話において、損傷したガンダムダブルエックスを回収。サテリコンが[[アフターウォーの勢力#宇宙革命軍|宇宙革命軍]]の手により壊滅させられた後はパーラ共々フリーデンに合流した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本編の9年後を描いた外伝作品『[[機動新世紀ガンダムX〜UNDER THE MOONLIGHT〜]]』では、経緯は不明だが「ローザ・ローザ」に1機格納されていた。しかし、パイロットの技量の関係で牽制の役割を担うに留まった。後にブラック・ホーネットによってガンダムXが鹵獲された際はローザII世が飛行艇へ突入。複数の砲撃を受け、Aパーツ・Bパーツ共に中破してしまった。右腕をガンダムベルフェゴールによって破壊されたGXをアームを使って搬送している描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バリエーション ==&lt;br /&gt;
; Gファルコン・デルタ&lt;br /&gt;
: 漫画『機動新世紀ガンダムX外伝 ニュータイプ戦士ジャミル・ニート』に登場した機体。Gファルコンの試作機の内の一機であり、第7次宇宙戦争にて地球連邦軍のキナ中尉が登場した。テレビ本編におけるGファルコンと比較するとBパーツミサイルコンテナ部の省略やAパーツ翼部の省略等の差異が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gファルコンダブルエックス（GファルコンDX） ==&lt;br /&gt;
{{機動兵器&lt;br /&gt;
|名称=Gファルコンダブルエックス&amp;lt;br /&amp;gt;G-Falcon Double X&lt;br /&gt;
|型式番号=不明（一部媒体ではGX-9901-DX+GS-9900の記載がある）&lt;br /&gt;
|所属=フリーデン&lt;br /&gt;
|頭頂高=17.0m（DX収納時全長：25.6m）&lt;br /&gt;
|重量=13.9t&lt;br /&gt;
|装甲=ルナ・チタニウム合金&lt;br /&gt;
|武装=ツインサテライトキャノン&amp;lt;br /&amp;gt;ハイパービームソード×2&amp;lt;br/&amp;gt;DX専用バスターライフル&amp;lt;br /&amp;gt;ヘッドバルカン×2&amp;lt;br /&amp;gt;バルカン砲×2 &amp;lt;br /&amp;gt;拡散ビーム砲×2&amp;lt;br /&amp;gt;赤外線ホーミングミサイル×10&amp;lt;br /&amp;gt;ディフェンスプレート&lt;br /&gt;
|搭乗者=ダブルエックス側に[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#ガロード・ラン|ガロード・ラン]]&amp;lt;br&amp;gt;副座に[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#ティファ・アディール|ティファ・アディール]]&amp;lt;br&amp;gt;Gファルコン側に[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#パーラ・シス|パーラ・シス]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
Gファルコンがガンダムダブルエックスと合体した形態で、ダブルエックスをAパーツとBパーツで挟む（Bパーツ自体はDXのバックパックの接続コネクタに合体する）ようにして収納する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;収納形態&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;展開形態&#039;&#039;&#039;が存在し、収納状態はガンダムエアマスターのファイターモードのような戦闘機形態となる。合体前のダブルエックスから大幅に機動性・推力・火力が上昇し、ツインサテライトキャノンなどの武装も使用可能で戦闘機としては通常では有り得ないほど高性能の武装となり、MSとしては破格の機動性を確保することになり、非常に高次元の機体となる。本形態最大の特徴として、ツインサテライトキャノンを最大出力かつ[[マイクロ波|マイクロウェーブ]]の受信無しで発射可能となる。また、ダブルエックスを収納したままでの大気圏突入が可能。&lt;br /&gt;
ただ、劇中では高機動を生かした収納形態による移動手段としての使用のみで合体形態で武装は一切使用していない。『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』のようなテレビゲーム作品や『[[ガンダムウォー]]』などのカードゲーム作品での合体形態の描写は、その媒体での創作といえる。&lt;br /&gt;
ゲーム作品では展開形態をデフォルト形態とするケースが多いがテレビ本編での基本は収納形態であり、展開形態は地球帰還時にフロスト兄弟と対峙した時のみの登場で、しかもすぐ分離して戦闘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本形態は設定上は&#039;&#039;&#039;ツインサテライトキャノンの使用に月を必要としない&#039;&#039;&#039;（Gファルコンの増設エネルギーパックを利用する）&amp;lt;ref&amp;gt;1/100 Gファルコンユニット ガンダムダブルエックスの解説書より&amp;lt;/ref&amp;gt;。この増設エネルギーパック自体は本編未使用だがプラモ版より洗練されたデザインの設定画が存在するため、本来はアニメ本編に登場するものであった事が伺える。&lt;br /&gt;
現在のところゲーム作品でEパックを使用してツインサテライトキャノンを使用するという本来の設定を正しく再現した作品は存在しない（ただしツインサテライトキャノンの砲身から通常出力のビームキャノン（ゲーム上ではツインサテライトビームと呼称）を発射するゲーム作品として『[[SDガンダム GGENERATION#SDガンダム GGENERATION-F|SDガンダム GGENERATION-F]]』がある）。&lt;br /&gt;
=== 武装 ===&lt;br /&gt;
{{See|ガンダムダブルエックス}}&lt;br /&gt;
; ツインサテライトキャノン&lt;br /&gt;
: 背部に装備された戦略級兵器。設定上は収納形態でも使用可能。また、1/100キットの解説によるとこの形態では本来は月からのマイクロウェーブ受信ではなくGファルコン側のEパックのエネルギーを使用して発射するのが正しい使用法である。ゲーム作品等では月からのマイクロウェーブ受信で発射しており、その場合はガイドレーザーがGファルコンのキャノピーを直撃している状態になるが、設定上では特に言及されていないため問題があるかどうかは不明。マイクロウェーブの受信自体はリフレクターで行うので可能である。&lt;br /&gt;
; Eパック&lt;br /&gt;
: 機動力とツインサテライトキャノン発射のエネルギーを補うために装備されたエネルギーポット。2本存在し1/100キットに付属しているがゲーム作品等では装備されていない場合が多い。&lt;br /&gt;
; ハイパービームソード&lt;br /&gt;
: 接近戦用の大出力ビームソード。&lt;br /&gt;
; ヘッドバルカン&lt;br /&gt;
: 頭部に2門内蔵しているバルカン砲。&lt;br /&gt;
; DX専用バスターライフル&lt;br /&gt;
: 専用の大型ビームライフル。長銃身による高い収束率に徹底的な軽量化もなされている。構造もシンプルだが破壊力は大きい。&lt;br /&gt;
;バルカン砲&lt;br /&gt;
:GファルコンAパーツ機首に2門装備した機銃。高速での命中精度には高い評価がある。&lt;br /&gt;
;拡散ビーム砲 &lt;br /&gt;
:Bパーツの左右に1門ずつ装備されビームキャノン砲。その威力は複数の敵を一瞬で消滅させる。&lt;br /&gt;
;赤外線ホーミングミサイル&lt;br /&gt;
:Bパーツコンテナ部の左右に1基ずつ装備された赤外線誘導の実弾兵器。左右それぞれ10発が装填されている。&lt;br /&gt;
; [[アフターウォーの機動兵器#D.O.M.E.専用ビットモビルスーツ|Gビット（D.O.M.E.）]]&lt;br /&gt;
: 設定上ではガンダムXと同じGXビットを使用可能。テレビ本編では使用していないがゲーム『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』などで登場。月の[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#D.O.M.E.|D.O.M.E.]]に配備されていた機体を回収したもの。ガロードは[[ニュータイプ]]能力を有していないため、ニュータイプの[[機動新世紀ガンダムXの登場人物#ティファ・アディール|ティファ・アディール]]がサブパイロットという形で操作する。基本的にはビームライフルによる攻撃を行うが、ゲーム作品によってはサテライトキャノンを一斉掃射する「Gビットサテライトキャノン」の使用も可能。&lt;br /&gt;
; ディフェンスプレート&lt;br /&gt;
: ルナ・チタニウム合金製の防御用の実体盾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇中での活躍 ===&lt;br /&gt;
前述の通り劇中では爆発する衛星からの退避や、戦場からの高速離脱など機動性を生かした移動手段としての使用のみのため直接の戦闘はしていない。またプラモの文字設定では増設Eパックを装着していないアニメ本編のGファルコンは不完全な状態である事が伺えアニメ本編で戦闘が出来なかった理由の補完がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また現在の所なぜEパック周りの設定・描写、存在を削る（無視する）ようにみえる演出がなされている（特にSD体型で登場の『GGENERATION』シリーズ、『スーパーロボット大戦』シリーズ、『[[SDガンダム カプセルファイターオンライン]]』に顕著）かは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称について ===&lt;br /&gt;
本形態は各種媒体によって呼び方がいくつか存在する。『GGENERATION』シリーズでは&#039;&#039;&#039;GファルコンDX&#039;&#039;&#039;。『スーパーロボット大戦』シリーズでは&#039;&#039;&#039;ガンダムダブルエックス+Gファルコン&#039;&#039;&#039;。他には&#039;&#039;&#039;ガンダムDX（Gファルコン）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイト等に正式名称が記されてないことやプラモ等の資料の少なさが原因だと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;など。本記事ではGファルコンダブルエックス（GファルコンDX）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器一覧]]&lt;br /&gt;
** [[Gファイター]]&lt;br /&gt;
** [[Gディフェンサー]]&lt;br /&gt;
** [[機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器#オーライザー|オーライザー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*プラモデル「HG ジーファルコンユニット ガンダムダブルエックス(1/100)」 機体解説書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アフターウォー}}&lt;br /&gt;
{{Gundam-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しいふあるこん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場艦船及びその他の兵器]]&lt;br /&gt;
[[Category:アフターウォー]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の軍用機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%A0%B2%E7%A5%9E%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3&amp;diff=123270</id>
		<title>砲神エグザクソン</title>
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		<updated>2014-08-03T17:23:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 登場大型メカ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=砲神エグザクソン&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[SF漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=砲神エグザクソン&lt;br /&gt;
|作者=[[園田健一]]&lt;br /&gt;
|作画=&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊アフタヌーン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=アフタヌーンKC&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=1997年&lt;br /&gt;
|終了=2004年&lt;br /&gt;
|巻数=全7巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;砲神エグザクソン&#039;&#039;&#039;』（ほうじんエグザクソン）は、[[園田健一]]の[[SF漫画]]作品。[[講談社]]の「[[月刊アフタヌーン]]」で連載され、アフタヌーンKCから全7巻の[[単行本]]が刊行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
地球人が、灰色の肌の[[宇宙人]]・&#039;&#039;&#039;リオファルド人&#039;&#039;&#039;（以降、&#039;&#039;&#039;ファルディアン&#039;&#039;&#039;）と出会い、友好を深めるようになってから10年。世界は、ファーストコンタクト10周年合同記念式典のメインイベントである、[[軌道エレベータ]]開通に沸いていた。しかし、式典の盛り上がりが最高潮となった時、世界中の大型軍事兵器が謎の攻撃を受けて破壊される事件が発生。その速報に会場がどよめく中、軌道エレベータの初荷であるリオファルド星政府から国連への贈答品が、地表へ到着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャッターが開き、中から出てきたのは、全高100mはあろうかという巨大ロボット・&#039;&#039;&#039;ソロサルム&#039;&#039;&#039;であった。その手から地球人を見下ろしながら、リオファルド星全権大使・&#039;&#039;&#039;シェスカ&#039;&#039;&#039;中将は静かに言い放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「我らリオファルドは、この地球を7番目の植民星とすることを宣言します」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リオファルドのテクノロジーの前に地球側のあらゆる武器は通じず、電子機器は無力化され、世界は一夜にして彼らの手に落ちた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球人は無力だった…1人の少年を除いて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 地球側 ===&lt;br /&gt;
; 加農 砲一（かのう ほういち）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。武蔵野市在住。都立豊和高等学校1年A組で部は無所属。ガンナースーツの装着者にして、エグザクソンの搭乗者。&lt;br /&gt;
: 祖父・砲介が「ファルディアンの目的は侵略である」とファーストコンタクト当初から主張していたため、同年代の面々からは「毒電波一家」と罵られていた。それが原因で喧嘩を繰り返してきたため、高校生の現在では腕っ節が非常に強くなっている。ガンナースーツやエグザクソンの入手当初は変身ヒーロー気取りでリオファルドのロボット兵器と戦っていたが、実際に人間の死や負の感情、情報戦の汚さを目の当たりにして次第に苦悩することが多くなる。目的のために敵と手を組むことや一般市民の犠牲も辞さない砲介とは、若さゆえの直情から対立することもあった。&lt;br /&gt;
: 激戦の末、侵略軍戦力のほとんどを掌握してファルディアンと和睦。そのテクノロジーを得ることで、結果的にリオファルド本星の干渉をも封じてのけた。&lt;br /&gt;
: 終戦後は勇華扮する砲介と保有する戦力を駆使して（概ね砲介の目論見通り）地球を裏から動かす存在となった。&lt;br /&gt;
; 加農 砲介（かのう ほうすけ）&lt;br /&gt;
: 砲一の祖父。ファルディアンとのファーストコンタクトより数十年前に[[反物質]][[ジェネレータ]]「XXX（ラウンメイタル）ユニット」が格納されたコンテナを発掘した優秀な科学者だが、世間からはトンデモ学者呼ばわりされていた。。XXXユニットを解析し、ユニットを始めとする様々な[[オーバーテクノロジー]]を入手した。ファーストコンタクト後、ファルディアンが地球人と同じ「自らのテリトリーを広げる種族」である以上は侵略戦争が避けられないことを予測し、対抗手段であるエグザクソンやガンナースーツを秘密裡に作り上げた。リオファルド勢力を撃退して砲一を救世主に押し上げ、その功績とエグザクソンの力をもって地球の支配権を握る野望を持つ。&lt;br /&gt;
: 実は砲一の実父。かつて息子・砲児の妻であった零子を自らの籍に移して砲一を産ませた（つまり、砲一にとって砲児は異母兄に当たる）他、加農基地の女性スタッフ全員とも合意の上で[[肉体関係 (隠語)|肉体関係]]を持つなど、女性を惹き付ける魅力にも長けている。また、砲一とは違って、目的のためには汚い手段や市民の犠牲を全く厭わないが、身内に対しては零子の危機に動揺したり良子の死に落涙するなどの描写もあり、決して非情なだけの人物ではない。&lt;br /&gt;
: エグザクソン不在の加農基地へ侵入してきたフランキとの戦闘中、左足に対生物[[ナノマシン]]弾を受け、一度は治癒したと思われたものの侵食を無効化しきれずに死亡。死に際には、良子との間に出来た子を砲一へ託した。&lt;br /&gt;
: 死後は勇華が擬態で身代わりとなって動き、「地球防衛機構」なる組織の長となった。&lt;br /&gt;
; 日野 茜（ひの あかね）&lt;br /&gt;
: 砲一に好意を持つ[[幼馴染]]の少女。都立豊和高等学校1年E組でメディア部所属。[[ジャーナリスト]]の姉・葵がおり、将来は彼女のような報道者になることを夢見ている。&lt;br /&gt;
: ガンナースーツを纏った砲一の正体をわずかな言葉だけで見破った一方、彼の正体が露見した際にはファルディアンへ人質に取られ、共に捕らわれた零子と脱出したが、撃ち込まれたナノマシンによってエグザクソン奪取の道具にされてしまう。しかし勇華によって救われ、家族ごと加農基地へ匿われた。後に砲一と結ばれ、押しかけ嫁同然の立場となる。&lt;br /&gt;
: [[近視]]なので[[眼鏡]]を掛けているが、[[コンタクトレンズ]]を着けない理由について、「（姉を見習い）風の強い場所での仕事を考えて」と欄外で作者が言及している。&lt;br /&gt;
; 水方 勇華（みなかた いさか）&lt;br /&gt;
: 第1話にて砲一と同じクラスへ転入してきた、謎めいた雰囲気を持つ美少女。茜より遥かに身長も胸も大きい[[モデル (職業)|モデル]]体形で、転入テストで学校創立初の満点をマークした他にも「目と耳が良い」らしい。その正体は、砲介が作成したナノマシン集合タイプの[[人造人間|アンドロイド]]であり、身体を構成しているナノマシンの配列変更によって様々な形状へ変形することができる。重量152kg。エグザクソン作動時には[[座席|シート]]へ変形し、操縦を初め各種サポートを行う。変形パターンの1つであるエアバイクモードは[[重力]]・[[慣性]]制御による飛行形態であり、物語全編で活躍した。他にも、物体への侵入や[[ハッキング]]から他者への擬態や治療、果ては人間とのセックスまで、様々な能力が備わっている。複数の身体への分裂すら可能で、分身はそれぞれα、β…と称する。&lt;br /&gt;
: 中盤において、茜の体内に巣食ったナノマシンを駆除するために彼女と同化して記憶を共有した際、茜が抱く砲一への好意をもコピーしてしまう。これにより、勇華の命令の最優先対象が砲介から砲一へと変化し、砲介のシナリオに微妙な歪みをもたらすこととなった。&lt;br /&gt;
: 劇中ではその多彩な機能を活かしてエグザクソンや加農基地の危機を何度も救い、終盤には文字通り地球を救う活躍を見せた。&lt;br /&gt;
; 加農 砲児（かのう ほうじ）&lt;br /&gt;
: 砲介の息子にして砲一の父。物語開始時点で故人であるが、実は砲一の異母兄であったことが、後に判明する。才能と自信に溢れる父・砲介へ抱いていた多大な[[コンプレックス]]が災いして妻・零子を易々と奪われるなど、大人になってからも心が安らぐことは無かった。積もる恨みを晴らすべく、当時開発中だったガンナースーツの実働テストに協力する振りをして砲介を襲うが、彼へ投げつけようと作業用車両を持ち上げた瞬間にスーツのエネルギーが切れ、そのまま押し潰されて圧死した。&lt;br /&gt;
; 加農 零子（かのう れいこ）&lt;br /&gt;
: 砲児の妻にして砲一の母。しかし、砲介の妻となって砲一を産んでいたことが、後に判明する。&lt;br /&gt;
: 元々見合い結婚だったせいもあって砲児には愛情を持てず、尊敬が嵩じて真の愛情を持った砲介の籍へ移った。35歳。身長172cm。&lt;br /&gt;
; 砲介シスターズ&lt;br /&gt;
: 加農基地において、通常業務やメカ整備から砲介との[[混浴]]や[[グループセックス]]まで、公私に渡るパートナーを務めている美女達。&lt;br /&gt;
: 身代わりや基地内の雑用・警備のために、各自一体ずつ勇華と同型のアンドロイドを所有している。名称は「2」を意味する乙・ツバイ・二式等。&lt;br /&gt;
:; 種子島 良子&lt;br /&gt;
:: 十代の頃から砲介の助手を務める最古参で、腹心的な立場にある。&lt;br /&gt;
:: 物語終盤、基地へ潜入してきたフランキをバトルスーツで迎撃したが、撃ち込まれたウイルス弾にスーツの機能を狂わされ、そのまま首をもぎ取られる。その後、辛うじて蘇生処置を受けるも、自身の脳より身体（＝身篭っていた砲介の胎児）の処置を優先するよう懇願し、脳をナノマシンに破壊されて死亡した。&lt;br /&gt;
:; 浅霧 ノリコ&lt;br /&gt;
:: 26歳 誕生日7/7 身長170 バスト101 アンダー70 ウエスト61 ヒップ87 体重58kg&lt;br /&gt;
:; セリア＝べレット&lt;br /&gt;
:: 19歳 誕生日9/18 身長155 バスト90 アンダー62 ウエスト50 ヒップ80 体重43kg&lt;br /&gt;
:; スティア＝後藤＝バーキン&lt;br /&gt;
:: 22歳 誕生日2/23 身長160 バスト96 アンダー69 ウエスト58 ヒップ83 体重51kg&lt;br /&gt;
:; ローナ＝オーベルスバッハ&lt;br /&gt;
:: 27歳 誕生日1/15 身長163 バスト102 アンダー71 ウエスト59 ヒップ87 体重53kg&lt;br /&gt;
:; 稲垣 愛&lt;br /&gt;
:: 24歳 誕生日3/2 身長167 バスト105 アンダー72 ウエスト56 ヒップ88 体重57kg&lt;br /&gt;
:; 浜田 文香&lt;br /&gt;
:: 18歳 誕生日1/6 身長152 バスト89 アンダー63 ウエスト51 ヒップ78 体重41kg&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--リストの分断防止行--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 村田 高司&lt;br /&gt;
: 砲一のクラスメート。不良っぽい外見に反して正義感が強く、生徒達の迫害に晒されるキンバーを身を挺（てい）して守るなど、熱い所は砲一にも劣らない。終戦後にはキンバーと婚約し、「さっさと子供を作れ」と砲一に発破を掛けられていた。&lt;br /&gt;
; 独立愚連隊&lt;br /&gt;
: 日本政府の全面降伏に伴ってリオファルドへの服従を余儀なくされた[[自衛隊]]から離反し、ゲリラ活動を行う独立部隊。隊長は鏑。&lt;br /&gt;
: アンヴィルから得た情報を元に地球人を食糧へ加工する工場の襲撃を計画し、その一部始終の報道を砲介へ依頼。ファルディアンの非道を全世界へ知らせた後、ガーディアンと戦って全滅を遂げた。死を半ば承知で地球人の戦意発揚を望む姿勢を評価した砲介はその意思を汲み、あえて援護や情報操作を行わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リオファルド側 ===&lt;br /&gt;
; シェスカ＝ゾブロザフカ&lt;br /&gt;
: リオファルド全権大使、中将。&lt;br /&gt;
: ソロサルムを迎撃するために現れたエグザクソンにXXXユニットが搭載されていることを知り、他の侵略軍首脳を抱き込んでユニットを武器にした本星へのクーデターを企む、野心多き人物。本星の中央システムや侵略軍戦艦に専用のハッキング回線を作るなど、非常に用意周到な策士であり、本星の首相からも危険人物として目を着けられていた。&lt;br /&gt;
: XXXユニットを搭載したダグノフ1に同乗して撃破されたが、脱出。侵略軍首脳から士気高揚の生贄とするために一転追われる身となったものの、軍の作戦に乗じて加農基地への潜入には成功。本星艦隊の迎撃に必要な情報をネタに砲介と取引し、基地の賓客となる。この際、侵略軍首脳に侵略の全責任を押し付け、侵略に反対した自身は傀儡化された挙句、殺されかけたため亡命したと公表した。&lt;br /&gt;
: フランキの基地奪取失敗とエグザクソンの破壊を機に本性を現し、侵略軍戦力の無力化と引き換えに基地の明け渡しを要求したが、砲一の活躍によって失敗。しかし、生前の砲介の指示により残留ファルディアンのまとめ役として生かされ、後にはリオファルド自治区の代表となった。&lt;br /&gt;
; フランキ＝サパス&lt;br /&gt;
: シェスカ親衛隊長、大佐。&lt;br /&gt;
: ダグノフ1のパイロットとして搭乗し、エグザクソンを苦戦させるが、砲一の機転によって撃破される。そのまま死亡を装い、シェスカと共に潜伏。軍の加農基地侵入作戦に乗じてシェスカを基地へ送り込むと共に、自身はエグザクソンの留守を待ってバトルスーツでの基地乗っ取りを図ったが、あと一歩のところで砲介にナノマシン弾を撃ち込まれて倒された。&lt;br /&gt;
; バイカル＝ヴィキン&lt;br /&gt;
: 地球統括最高委員会首脳陣の1人、少将→中将。&lt;br /&gt;
: 物語終盤、同僚が全員本星に粛清された中で自身のみが生き残り、エグザクソンを失った地球に全面降伏を促すべく世界各地へ猛攻撃を行うが、生還した砲一と勇華βに乗っ取られたヴィカスの砲撃を浴びて死亡した。&lt;br /&gt;
; アンヴィル&lt;br /&gt;
: カスールのパイロット、少佐。&lt;br /&gt;
: 操縦者不在のエグザクソンからXXXユニットを回収しようとしたが、砲一の戻ったエグザクソンに破れる。&lt;br /&gt;
: 撤退途中に砲撃を受けた回収船ガスターフから見捨てられ、辛うじて脱出したものの待ち構えていた独立愚連隊に捕らえられ、薬物による拷問でリオファルド側の情報を引き出されてしまう。&lt;br /&gt;
; キンバー＝リフル&lt;br /&gt;
: 都立豊和高等学校教師、民間人。&lt;br /&gt;
: 慈愛の心を持った女性であり、昔見た[[学園ドラマ]]に触発されて念願の教師となった。しかし、赴任先の地球で母星の地球侵略作戦に巻き込まれ、同胞の非道のツケを一身に浴びるように生徒達から迫害や投石、果ては[[性的暴行]]まで受けてしまう。そんな中でただ1人自分を守るために奮闘した教え子・村田へ惹かれていき、最後には婚約することとなった。&lt;br /&gt;
: 地球人を劣等種族（[[サル]]）呼ばわりするファルディアンの中で、その死を悲しんだ劇中唯一の人物。&lt;br /&gt;
; リオファルド本星首相&lt;br /&gt;
: ファルディアンの最高指導者。&lt;br /&gt;
: XXXユニット発見と亜空間ゲート消失の報を受け、シェスカの目的が本星へのクーデターであると看破。XXXユニットを己の権力を脅かす存在と認識し、回収することなく破壊せんと、自身が座乗艦ウェザビルで出撃する。地球にいるファルディアンも全てシェスカに与したと見做し助命せず、植民星として重要でない地球ごと抹殺することを即決した冷徹な人物。&lt;br /&gt;
: 木星軌道上に再びゲートを開き、出迎えに来ていたサイモフの破壊を命じ、地球統括最高委員会の首脳陣を粛清。直後にシェスカからの情報によって迎撃してきたエグザクソンと交戦となる。激戦の末、これを撃破したが、ウェザビル艦内に撃ち込まれていた反物質弾が炸裂し、艦ごと消滅、戦死した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場大型メカ ==&lt;br /&gt;
; エグザクソン&lt;br /&gt;
: 砲介が依頼で発掘作業を行っていた際、最新の[[ボーリング|ボーリングマシン]]も歯が立たないほど堅牢な巨大コンテナを発見。その中に格納されていた、リオファルド時間で1800年以上昔に建造された惑星制圧兵器&#039;&#039;&#039;X-05&#039;&#039;&#039;を解析し、改造を加えたロボット。全高159.6m。 最大の特徴は、リオファルドでも遥か昔に失われた[[反物質]]を利用した[[ジェネレータ]]「XXX（ラウンメイタル）ユニット」を搭載していること。劇中の主流である[[核融合炉]]を圧倒的に凌駕する瞬間発電容量によって、[[重力]][[慣性]]制御時にはほとんどの攻撃を無効化し、エグザキャノンの巨大な砲弾に[[超音速]]を瞬間的に与えることが可能。ただし、燃料である反物質は補給が利かないゆえに乱用も出来ないので、通常動力源として別に核融合炉も搭載している。 砲一によってもたらされた実動データをもとに小改良とリミッター緩和を繰り返し、出撃毎にパワーアップを遂げていった。後に大改修を施され、&#039;&#039;&#039;エグザクソンE-1&#039;&#039;&#039;と改称する。木星軌道上の亜空間ゲートでウェザビルと交戦し、ほぼ相討ちとなった。主装備は以下の通り。&lt;br /&gt;
:; エグザキャノン&lt;br /&gt;
:: 胸部に搭載された4,096mm砲。通常時は12口径、折り畳み式の砲身を展開したフルバレル時には21口径となる。ハイブリッドガンで初期弾丸加速は[[プロペラント]]を用い、2次弾丸加速方法は発射時に強力な[[電磁波]]を発生することから、[[電磁誘導]]方式の[[レールガン]]か重力慣性制御による直接加速方式のどちらかの可能性が高いが、作中に明確な記述はない。12口径の場合は核融合炉ジェネレータを使い、21口径の場合はXXXユニットの出力を使う。E-1改修によって2倍のパワー（具体的に何が2倍なのかは、作中で説明されていない）を得たことで、サボットに反物質を装填した反物質砲弾を発射する機能が付加された。&lt;br /&gt;
:; 右腕搭載砲&lt;br /&gt;
:: 46cm機関砲。&lt;br /&gt;
:; 左腕搭載砲&lt;br /&gt;
:: 88mm6連ガトリング砲の3機セット。&lt;br /&gt;
:; ボディ&lt;br /&gt;
:: 重厚な装甲を備え、重力・慣性制御との併用でソロサルムの主砲やカスールの破砕機に耐える。また、ピンポイントに重力慣性制御を掛けることで、拳や蹴り足にほぼ無限大の慣性質量を加えることも可能。単純ながらその攻撃力はカスールを一撃で屠り、ウェザビルの外装装甲に穴を穿つなど、相当なものである。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ソロサルム&lt;br /&gt;
: リオファルド製巨大ロボット。[[軌道エレベータ]]によって静止衛星軌道上から地上へ降ろされた初荷。当時のリオファルド全権親善大使であったシェスカがこれを披露し、地球の占領を宣言した。主砲として32口径1143mm砲を装備し、[[ハワイ島]]沖からの砲撃によって富士山を消滅に至らしめた。第2射ではエグザクソンの破壊を試みるものの通用せず、エグサキャノンの応射を受けて撃破された。カスールやダグノフ１とは違い、エレベースからの遠隔操縦で動く。&lt;br /&gt;
; カスール&lt;br /&gt;
: 都市破壊専用重機ロボット。両腕に12.7万トンのボーリング型破砕機を持つ。通常攻撃時は破砕機を亜音速まで加速し、衝突させる。加速モード時には肘の部分に当たる破砕機末端の[[ブースター]]を使い、超音速までの加速が可能。破砕機のボーリングシールド正面中心には、[[レーザー]]照射口を備える。 エグザクソンには全く歯が立たず、右腕を機体へ突き込まれた上に内部への直接砲撃を受け、破壊された。&lt;br /&gt;
; ダグノフ1（ワン）&lt;br /&gt;
: 対エグザクソン用に急遽建造されたロボット。太陽系とリオファルド本星域とを通ずる亜空間ゲートにある、空間反転事故防止のためのゲート強制閉鎖用ジェネレータに使用されていたXXXユニットが強制徴用され、搭載されている。主砲はエグザキャノンに対し口径比1.5、砲弾質量比3。操縦席は複座式。 XXXユニットの出力を活かしてエグザクソンの右腕を吹き飛ばし、一時は捕獲する寸前まで追い込んだが、砲一と勇華の活躍により脱出を許し、最後はエグザキャノンの至近砲撃で撃破された。&lt;br /&gt;
; サイモフ&lt;br /&gt;
: リオファルド地球圏配備艦の中で最大級の宇宙戦艦。種別は機動艦で第87艦隊1号艦。艦首両側壁に、それぞれ5門の主砲口を備える。また、トップベースを除く侵略軍の全艦艇・機動兵器に対する優先コントロール権を保有している。全長744m。 物語終盤、粛清を恐れた地球統括最高委員会の首脳陣を乗せて本星首相の出迎えに向かったが、ウェザビルの砲撃を浴びて大破。その隙に潜伏していた勇華αがコントロールを乗っ取りウェザビルの猛攻に晒されたエグザクソンの援護を行う。直後に第2射を受けて撃沈されるも貴重な反撃への糸口を作ることになった。 同系艦はヴィカス。勇華βによって乗っ取られ、その戦闘力とサイモフと同等の管制能力を持って破壊されたエグザクソンに代わる加農基地の新たな力となった。&lt;br /&gt;
; ガスターフ&lt;br /&gt;
: リオファルド最大の重力クレーンを持つ大型艦。種別は輸送艦。等級はSS。全長736m。エグザクソンとダグノフ1を同時搭載できるほどの大容量を持つ。 地球を襲ったウェザビル主砲弾の破片を防ぐ盾となり、大半が破壊された。&lt;br /&gt;
; ウェザビル&lt;br /&gt;
: リオファルド本星政府最大の宇宙戦艦。首相の座乗艦でもあり、彼のエンブレムが掲げられている。全幅約5km。左右に副砲がそれぞれ6門、艦体前面に主砲6門。艦橋部にある付属砲の一撃でサイモフを大破せしめた。エグザキャノンの100倍以上の砲弾質量を持つ副砲一門の砲撃を防ぐために、エグザクソンE-1の防御システムは限界出力を要した。また、副砲の砲口部には重力制御による射角変更システムが使用されており、発射直後の砲弾の射角をほぼ直角に変更して艦体に取り付いたエグザクソンへの精密射撃を行う驚異の性能を発揮した。主砲は惑星破壊を主目的としており、地球の大陸プレートを破壊することが可能とされるが、作中で具体的な仕様は説明されていない。シェスカの計略で破壊された地球との亜空間ゲートを再び開くため、ゲート発生装置が急遽増設された。 圧倒的な火力でエグザクソンを追い詰め、死闘の末に撃破したものの、その直前に中心部に撃ち込まれた反物質弾が炸裂し轟沈。その映像は生還した砲一によって地球全土へ放送され、終戦の決め手となった。&lt;br /&gt;
; エレベーターシップ（エレベース）&lt;br /&gt;
: 作中に登場する最大の宇宙船にして[[軌道エレベータ]]。全長3万7千km。両端に地上ベースと軌道ベース（トップベース）が存在する。リオファルド本星で建造され、各種武装と共に亜空間ゲート経由で地球へ送られた[[トロイの木馬 (ソフトウェア)|トロイの木馬]]である。軌道ベースは地球統括最高委員会の司令拠点であり、ダグノフ1を建造した工業プラントや宇宙船母港、電力設備を備える。地上ベースは地球占領における戦略的中心となり、軌道エレベータ開通式典に託けて集めた人質の収容所ともなった。&lt;br /&gt;
; エグザクソン基地（加農基地）&lt;br /&gt;
: 加農一派の本拠である巨大地下要塞。元は&#039;&#039;&#039;X-05&#039;&#039;&#039;の発掘地点であった富士山近郊の山中に存在する。一万人を養い得るキャパシティと備蓄物資、リオファルドの軍システムにも侵入可能な電子戦能力、複製XXXユニットを用いた鉄壁の防御能力を誇る。物資の搬入や基地の出入りは地下深くに建造されたリニアラインで行われ、各駅は砲介の所有するビルやマンションの地下に設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リオファルド側のテクノロジー ==&lt;br /&gt;
; ダムダム&lt;br /&gt;
: 球形のボディに、細長い2本の足と先端が刃になった多数の六角形のプレートで構成された格納可能なリボン状の腕を2本持つ、端末ロボット。移動時には、翼前方部が刃になっている飛行ユニットと合体する。人間の殺傷は、腕の刃や足での突刺や、腕そのもので絞めつけることによって行う。&lt;br /&gt;
; バルチャード&lt;br /&gt;
: 身長2.6mほどのアンドロイドで、警察などに用いられており、指先には分析装置らしき物が装備されている。1番ゲージ[[ショットガン]]や振動ナイフなど、人間の武器を大型化させた武器を使用する。&lt;br /&gt;
; 高性能マイクロチップ&lt;br /&gt;
: リオファルド側の技術で生産されており、地球側には[[ブラックボックス]]となっている。地球で用いられる電子機器の多くに用いられたトロイの木馬であり、侵略の際には地球側の電子機器の大半を停止させた。&lt;br /&gt;
; 大容量記憶媒体&lt;br /&gt;
: 作中では[[ミニディスク|MD]]サイズで2[[ペタ]]バイトの物が存在する。また、[[QRコード]]のように[[カメラ]]で撮影することによって[[プログラム (コンピュータ)|プログラム]]を[[ダウンロード]]することができる、[[ホログラフィー|ホログラム]]が存在する。&lt;br /&gt;
: エグザクソン基地にはリオファルド側の最高機密を除く全ての情報（各国の軍事的最高機密から[[戸籍]]情報や、[[携帯電話]]の番号から[[テレビドラマ]]まで）が納められており、その情報量は数十[[エクサ]]バイトに達する模様。&lt;br /&gt;
; 情報端末&lt;br /&gt;
: リストコムと呼ばれる[[腕時計]]状の情報端末や、極めて薄い[[携帯情報端末|PDA]]などが存在する。ちなみに、リストコムは8ペタのメモリを搭載していながら、砲一が小学生の頃の価格で2万円ほどである。また、立体映像の投影機能を持つものも存在する。&lt;br /&gt;
; ナノマシン&lt;br /&gt;
: 体内へ医療用ナノマシンを[[インプラント]]することで、死亡してから短時間のうちなら蘇生させることや、敵へ攻撃型ナノマシンを打ち込むことによる攻撃、[[ハードウェア]]へ侵入させることにより[[ソフトウェア]]による防御が不可能なハッキングを行うことなどが可能。ガンナースーツや勇華を初めて見た際の砲一や医療用マイクロマシンの効果に対する地球人の反応から、地球側には公開されていない技術であることが窺えるが、砲介はXXXユニットの解析により製作・運用技術を得ている。ただし、リオファルド側の最新技術には一歩及んでおらず、これが後の痛恨事へ繋がることとなった。&lt;br /&gt;
; ウイルス製造技術&lt;br /&gt;
: [[ナノテクノロジー]]によって特殊な[[ウイルス]]を製造し、攻撃用に使用する。ファルディアンに対して極めて致死性と即効性が高いものや、[[ナノマシン]]すら狂わせるもの、身体のあらゆる細胞を[[悪性腫瘍]]化するものなどが作中に登場した。このうち、ナノマシンを狂わせるものを用いた弾頭は、戦闘用スーツの装着者にとって脅威である。ちなみに、現実世界でもウイルスを用いた極小部品の製造などが研究されている。&lt;br /&gt;
; 特殊マテリアル&lt;br /&gt;
: 変形するアンドロイドやガンナースーツを構成するナノマシン群。チップを身体に埋め込むことで意のままに操れる他、毛髪に偽装して持ち運ぶ、顔に貼り付けて人相を変える、茜の眼鏡を作るなどの用途にも使用可能。ただし、高価なことやウイルス汚染に弱いことが欠点。&lt;br /&gt;
; バトルスーツ&lt;br /&gt;
: 使用者の動きをタイムラグ無しで補助しながら、身体能力の増幅・向上や装甲の役割も果たす戦闘用スーツである。通常は[[手袋|グローブ]]状であり、音声認識によって作動した後は使用者の衣服を分解して取り込み、全身を包む。重力制御によって光学・実弾兵器に対する防御機能を持つが、特殊なウイルスによる攻撃には弱く、これを用いた弾頭を打ち込まれると暴走して使用者を死に至らしめることもある。&lt;br /&gt;
: 使用者により複数のバリエーションが存在するが、砲一のスーツには右手に50口径の拳銃、左手に刻印から12番ゲージと窺えるショットガンが装備されている。これは[[プロペラント]]と[[電磁誘導|電磁]][[銃砲身|バレル]]によってマッハ5で弾を撃ち出すものであり、弾と電力は100発分まで供給される。また、ショットシェルは対象に多数の穴を空けることを目的としたニードル弾へ変更することも可能。これらは背中のバックパック状のコンテナに格納されており、使用時にはスーツ表面を走るレール上を移動して手のひらに装備される他、弾丸の供給用チューブも接続される。また、格闘時には任意の場所に高速振動するブレードを作り出すことも可能。&lt;br /&gt;
: 砲一の着用する『ガンナースーツ』にのみ、耐Ｇ・衝撃能力を重視しロボット操縦に適したガンナーモードと戦闘能力向上に特化したバトルモードが存在する。&lt;br /&gt;
; 核融合炉&lt;br /&gt;
: [[反物質]]をほぼ失ったリオファルドでは、核融合炉による発電が主流である。&lt;br /&gt;
: XXXユニットに比べ、瞬間発電量や体積に対する発電能力においてはるかに劣る。しかし、巨大な艦体にふさわしい大型・大出力の融合炉や膨大な蓄電容量を持つウェザビルはこの不利を覆し、エグザクソンに対して終始有利な戦闘を展開した。&lt;br /&gt;
: 地球市場のものはリオファルド側の物に比べて体積に対する発電能力が低い。&lt;br /&gt;
; 亜空間ゲート&lt;br /&gt;
: 太陽系とリオファルド星系を亜空間で結ぶゲート。重力バランスの関係で、太陽系の場合は木星の対面軌道に設置されている。リオファルド本星の所有物であり、緊急閉鎖時の動力源としてXXXユニットを搭載している。一旦はシェスカに破壊されるものの物語終盤には再び開かれ、最終決戦の場となった。&lt;br /&gt;
; 高強度ポリマー&lt;br /&gt;
: 極めて強度の高い[[高分子]]であり、硬化前は液状である。通路などに注入し、硬化パルスによって硬化させることで、侵入してきた敵に対して行動を不能にする、窒息死させるなどの有効な防御となる。しかし作中では、硬化前にスーツを膨張させることで行動可能な空間を作られ、そこから少しずつ切り崩されることで脱出されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語解説 ==&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
; リオファルド人（ファルディアン）&lt;br /&gt;
: 10年前に地球に飛来した異星人。&lt;br /&gt;
: 灰色の肌と銀灰色の髪、黒い眼球と赤紫の瞳、尖った耳を持つ。容姿以外での地球人類との違いは肉体・精神面ともほぼ存在しないが、身体能力では多少地球人に劣る。地球人用の薬品も効果がある様子。地球人との自然妊娠は不可能のようだが、[[人工授精]]を介せば可能。&lt;br /&gt;
: 作者の園田曰く「ファルディアンはおでこを広く出した髪形で、女性の胸も貧乳か巨乳のどちらかである」とのこと。&lt;br /&gt;
; XXX（ラウンメイタル）ユニット&lt;br /&gt;
: リオファルド文字の最後であるX（メイタル）が3つ（ラウ）で、「究極のパワーユニット」の意。[[対消滅]]反応により、反物質を電力へ変換するパワーユニットである。同サイズの核融合炉とは比べ物にならない瞬間発電量を誇り、重力・慣性制御の際の莫大なエネルギーを賄う。エグザクソンに搭載されたサイズで、なおかつ反応効率を制限しても、サイモフの核融合炉を超える出力が出せるほどの強力なパワーユニットであり、反物質小惑星を失ったリオファルドでは伝説にすらなっている。&lt;br /&gt;
: 作中では攻撃・防御の鍵を握る重力・慣性制御機構は瞬間的に供給できる電力量によって限界性能が決定するため、これを搭載するエグザクソンは圧倒的な強さを発揮した。&lt;br /&gt;
: XXXユニットは大消失の際に完全消失したわけではなく、わずかながら使用が確認されている。ただし、反物質の備蓄がほとんどないために用途は大きく制限されており、作中では亜空間ゲートにて空間反転事故防止のためのゲート強制閉鎖用ジェネレータに使用されていたことが確認できるのみである。&lt;br /&gt;
; [[反物質]]&lt;br /&gt;
: 対消滅反応によって莫大なエネルギーを発生させる。&lt;br /&gt;
: かつてリオファルドは反物質小惑星を複数所有しており、その莫大なエネルギーを利用することで繁栄していたが、大消失によってそのほとんどを失い、核融合発電へ退化せざるを得なくなった。その計り知れない価値ゆえ、リオファルド内閣によって無期限の回収計画が発せられている。&lt;br /&gt;
: リオファルド側ではダグノフ1がエグザキャノンの防御に用いたが、数発を防ぐだけの量しか確保できなかった。一方、エグザクソンのXXXユニットに内蔵された反物質は史上最大の量を誇り、砲介曰く「ダグノフ1の1万倍以上の備蓄がある」らしい。&lt;br /&gt;
; [[軌道エレベータ]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; [[マイクロマシン]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; 慣性制御&lt;br /&gt;
: 膨大な電力を用いて慣性を制御し、兵器などの驚異的な機動や強力な物理攻撃を可能にする。また、慣性方向を制御することで弾体の射角を変えることもできる。重力制御と並び、地球側に公開されていない技術である。&lt;br /&gt;
; 重力制御&lt;br /&gt;
: 膨大な電力を用いて重力を制御する技術であり、戦艦やロボットの飛行、重力クレーンなどに用いられる。また、レーザーなどの光学兵器や砲弾などの質量兵器を無力化する。ただし、零距離攻撃とシステムの限界を越えるほどの大質量兵器攻撃は無力化できない。慣性制御と同じく地球側には公開されておらず、ファルディアンはこれらの技術的優位性をもって地球側戦力を一蹴してみせた。&lt;br /&gt;
; 大消失&lt;br /&gt;
: リオファルド本星が最も豊かであった時代に発生した、反物質小惑星とプラントの接触事故。反物質小惑星の大半が宇宙の彼方へ消えた際、発生した電磁波によって多くのファルディアンの命とリオファルド全電子データの大半が失われた、未曽有の大災害。惑星制圧兵器X-05（後のエグザクソン）は当時のまだ不安定だった亜空間航法による射出中にこの影響を受け、関係者が死亡したことから地球へ漂着した模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000000133 アフタヌーン｜砲神エグザクソン｜作品紹介｜講談社コミックプラス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほうしんえくさくそん}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 ほ|うしんえくさくそん]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:巨大ロボットを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アフタヌーン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%98%8E%E6%99%BA%E6%B0%8F&amp;diff=211830</id>
		<title>明智氏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%98%8E%E6%99%BA%E6%B0%8F&amp;diff=211830"/>
		<updated>2014-07-30T06:03:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 土岐氏流明智氏 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の氏族&lt;br /&gt;
|家名=明智氏&lt;br /&gt;
|家紋=Tokikikyo.svg&lt;br /&gt;
|家紋名称=土岐桔梗紋（水色の布地に白色）&lt;br /&gt;
|本姓=[[清和源氏]][[源頼光|頼光流]][[土岐氏|土岐氏流]]&lt;br /&gt;
|家祖=[[土岐明智彦九郎頼重]]&lt;br /&gt;
|種別=[[武家]]&lt;br /&gt;
|出身地=[[美濃国]][[可児郡]]明智庄&lt;br /&gt;
|根拠地=[[明智城]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[坂本城]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[亀山城 (丹波国)|亀山城]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[福知山城]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[周山城]]&lt;br /&gt;
|人物=[[明智光秀]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[明智秀満]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[細川ガラシャ]]&lt;br /&gt;
|支流=[[明知遠山氏|遠山氏]]（[[武家]]）&amp;lt;br/&amp;gt;[[可児氏]]（[[武家]]） など&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;明智氏&#039;&#039;&#039;（あけちし）は、[[清和源氏]][[土岐氏]]の支流氏族。発祥地は現在の[[恵那郡]][[明智町]]だが土岐宗家5代[[土岐頼遠|頼遠]]の[[岐阜市|岐阜]][[長森城|長森]]移転に伴い、明智宗家は明智庄（[[可児市]]）へ移転した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__TOC__&lt;br /&gt;
&amp;lt;br clear=&amp;quot;both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 土岐氏流明智氏 ==&lt;br /&gt;
[[摂津源氏]]の流れを汲む土岐氏の一族で、[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]の美濃国[[守護]][[土岐頼貞]]（土岐氏としての美濃国守護初代）の九男であった土岐九郎[[土岐頼基|頼基]]の子・明地彦九郎[[明地頼重|頼重]]の後裔とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明智氏は足利幕府に直接仕える[[奉公衆]]を務めた。代々可児郡長山の[[明智城 (美濃国可児郡)|明智城]]に拠ったとされており、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[明智光秀]]が出たことで著名となる。光秀は[[越前国|越前]]の[[朝倉氏]]に仕えたのち朝倉氏に寄宿していた足利義秋を[[細川幽斎|細川藤孝]]とともに[[征夷大将軍]]として擁立し、足利義秋は元服し[[足利義昭]]と改名し義昭の足軽大将となると共に[[尾張国]]の[[織田信長]]に仲介しその家臣となる。光秀は信長の統一事業において活躍し、数々の功績の結果、[[坂本城]]主と[[丹波国|丹波]][[亀山城 (丹波国)|亀山城]]主となった。1582年、光秀は[[本能寺の変]]で信長を討つも、[[山崎の戦い]]において[[豊臣秀吉|羽柴秀吉]]の前に敗死した。光秀の一族のうち嫡流の[[明智光慶]]、光秀の従兄弟あるいは娘婿であった[[明智秀満]]などといった主だった者や有力な者は坂本城で自害、僧籍にあった者や庶流などは各地に散らばり、大名としての明智氏は滅んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光秀以前の明智氏の系譜については諸説あるが、[[江戸時代]]に[[上野国|上野]][[沼田藩]]主となった[[土岐氏#沼田藩主土岐氏|土岐家]]は明智氏の流れであるとされ、同家に伝来のいわゆる「土岐文書」は、光秀以前の明智氏の動向を知る上で不可欠な史料となっている。この沼田家譜においても、明智氏の祖は土岐頼貞の九男頼基で、その子・頼重が初めて明智氏を名乗ったとされている。&lt;br /&gt;
今日、明智姓を名乗る一族はほとんどいないが、沼田土岐家をはじめ荒深家など、&amp;lt;!--、初代の頼基あるいは成頼の末という←　成頼を明智氏の出とするのは一般的でない--&amp;gt;広い意味での明智氏は今日においても数多く存在する。光秀に限っていえば、娘・玉子（[[細川ガラシャ]]）が[[細川忠興]]に嫁しその血筋が今日まで続いている。このほか、江戸[[町年寄]]を務めた[[喜多村弥平兵衛]]は光秀の末子ともいわれている。このほか、庶子の系統で明智姓（または明田姓）を名乗る一族も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山崎の戦いで滅んだ明智氏係累の多くが毛利氏や[[長宗我部元親]]を頼り土佐に逃れた。&lt;br /&gt;
[[アイフル]]のCMソングを歌った歌手・[[ハナエリカ|明智ハナエリカ]]も末裔の一人と言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 系譜 ===&lt;br /&gt;
{{枠の始まり}}&lt;br /&gt;
:　&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{familytree/start}}&lt;br /&gt;
{{familytree ||い|-|ろ|-|は|-|に|-|ほ|-|へ|.||い=[[源頼光]]|ろ=八代略|は=[[土岐頼貞]]|に=[[土岐頼基]]|ほ=[[明智頼重]]|へ=五代略}}&lt;br /&gt;
{{familytree | | |,|-|-|-|v|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|&#039;}}&lt;br /&gt;
{{familytree ||爺||爺弟||爺=[[明智光継|光継]]|爺弟=[[明智頼明|頼明]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree |||)|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|v|-|-|-|v|-|-|-|v|-|-|-|.}}&lt;br /&gt;
{{familytree ||父||||||||||叔父1||叔父2||叔父3||叔母||父=[[明智光綱|光綱]]|叔父1=[[明智光安|光安]]|叔父2=[[明智光久|光久]]|叔父3=[[明智光廉|光廉]]|叔母=[[小見の方]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree |||)|-|-|-|v|-|-|-|.||||!||||!}}&lt;br /&gt;
{{familytree ||己||弟1||弟2||従兄弟1||従兄弟2||己=&#039;&#039;&#039;[[明智光秀|光秀]]&#039;&#039;&#039;|弟1=[[明智信教|信教]]|弟2=[[明智康秀|康秀]]|従兄弟1=[[明智光春|光春]]|従兄弟2=[[明智光忠|光忠]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree |||)|-|-|-|v|-|-|-|v|-|-|-|v|-|-|-|.}}&lt;br /&gt;
{{familytree ||嫡男||男2||男3||末子||娘||嫡男=[[明智光慶|光慶]]|男2=[[筒井定頼]]|男3=[[南国梵桂]]？|末子=[[喜多村保之]]|娘=[[細川ガラシャ|玉子]]}}&lt;br /&gt;
{{familytree/end}}&lt;br /&gt;
{{右|詳細は「[[明智光秀#系譜]]」へ}}&lt;br /&gt;
:　&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{枠の終わり}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 木田氏流明智氏 ==&lt;br /&gt;
また上記の明智氏とは別に、[[清和源氏]][[源満政|満政]]流[[八島氏]]の一族であった[[木田重国]]の玄孫・光行（明智太郎）に始まる明智氏も存在した（『[[尊卑分脈]]』）。&lt;br /&gt;
=== 系譜 ===&lt;br /&gt;
 　　　　　[[源満政]]&lt;br /&gt;
 　　　　　　┃&lt;br /&gt;
 　　　     [[源忠重|忠重]]&lt;br /&gt;
 　　　　　　┃&lt;br /&gt;
 　　　     [[源定宗|定宗]]&lt;br /&gt;
 　　　　　　┃&lt;br /&gt;
 　　　     [[源重宗|重宗]]&lt;br /&gt;
 　　　　    ┣━━━┳━━━┓&lt;br /&gt;
 　　　     [[源重実|重実]]    [[源重長|重長]]    [[源重時|重時]]&lt;br /&gt;
 　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
      　          [[木田重国]]&lt;br /&gt;
 　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
        　　　　    [[木田重知|重知]]&lt;br /&gt;
 　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
            　      重用&lt;br /&gt;
 　        　　　　  ┣━━━┳━━━┓&lt;br /&gt;
            　      国用    重光    性圓&lt;br /&gt;
         　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
        　     　   　    明智光行&lt;br /&gt;
         　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
                         光房（明智二郎）&lt;br /&gt;
         　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
                         光元（太郎）&lt;br /&gt;
         　        　　　　  ┃&lt;br /&gt;
                         光高（太郎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www14.ocn.ne.jp/~bureyko/ 美濃源氏フォーラム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あけちし}}&lt;br /&gt;
[[Category:明智氏|!]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の氏族]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A5%A0%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E8%99%8E&amp;diff=90404</id>
		<title>楠木正虎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A5%A0%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E8%99%8E&amp;diff=90404"/>
		<updated>2014-07-30T04:47:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 生涯 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;楠木 正虎&#039;&#039;&#039;（くすのき まさとら　[[永正]]17年（[[1520年]]） - [[文禄]]5年/[[慶長]]元年[[1月11日 (旧暦)|1月11日]]（[[1596年]][[2月9日]]））は、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[安土桃山時代]]の人物。[[足利義輝]]、[[松永久秀]]、[[織田信長]]、[[豊臣秀吉]]に仕えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生涯==&lt;br /&gt;
備前大饗氏&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;おおあえ&amp;quot;。土師家六姓の一つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;の出、生国も備前{{Refnest|「備前は長諳生国にて知己おほし」「まへ片上にも打つヽき六年在城し侍」る。『楠長諳下向記』&amp;lt;ref&amp;gt;城は備前市東片上の戸田松城で元は播磨浦上氏の浦上国秀支配であったが、宗景独立により退去し、隣接する伊部・香登を本拠とする大饗氏の主[[美作菅氏#鷹取氏|鷹取氏]]が替わって支配か。&amp;lt;/ref&amp;gt;}}で初名を大饗長左衛門（甚四郎）と言う。系図上の父は[[禁闕の変]]を起こした[[楠木正秀]]の子という河内大饗氏の[[大饗正盛]]で、その養子に入ったものか楠長譜（くすのき・ちょうあん）と名乗った。式部卿法印、従四位上河内守。子に[[楢村玄正]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松永家、織田家、豊臣家の[[右筆]]（書記官）を担当した。正虎は、書を[[飯尾常房]]に学び（飯尾常房は[[1485年]]に没しているので、実際にはその弟子筋の人物に学んだと推測される）、世尊寺流の当代一流の[[書家]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[楠木正成]]の子孫と称し、[[朝廷]]に楠木正成の[[朝敵]]の赦免を嘆願した。久秀の取り成しにより[[1559年]]には[[正親町天皇]]の勅免を受けて、晴れて[[楠木氏]]を名乗り、&#039;&#039;&#039;楠長諳&#039;&#039;&#039;から&#039;&#039;&#039;楠木正虎&#039;&#039;&#039;と改名した。[[1575年]]には[[式部省|式部卿]][[僧位|法印]]に叙せられ、[[松井友閑]]らとともに[[佐久間信盛]]の監督官の立場に任じられる。[[1581年]]2月の[[京都御馬揃え]]では坊主衆の一員としての参加が確認できる（[[信長公記]])。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出身である[[備前焼]]の有力窯元であった備前大饗氏とは親しい関係が続き、天正十年三月秀吉備前滞留の際は大饗邸に滞在した&amp;lt;ref&amp;gt;森 [2012]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1592年]]の[[文禄・慶長の役|朝鮮征伐]]に際しては、[[肥前国]][[名護屋城]]において、[[石田三成]]の父である[[石田正継]]とともに記帳などにあたった。後に従四位上河内守に任じられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一説には[[由井正雪]]の養父となったとされる[[軍学者]]・楠不伝（[[楠木正辰]]）を正虎の子とするものもあるが、確証は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* 渡邉世祐 『吉野時代以後の楠氏』国史学25号 1935年&lt;br /&gt;
* 村田正志 『楠文書の研究』 國學院雑誌62巻9号 1961年 『村田正志著作集第二巻 続南北朝史論』 思文閣出版所収&lt;br /&gt;
* 谷口克広 『織田信長家臣人名辞典』第二版 吉川弘文館 2010年&lt;br /&gt;
* 森俊弘 『中近世移行期の備前国人と地域産業』 岡山地方史研究会 『岡山地方史研究128』 2012年12月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[楠木氏]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://kusunoki.komusou.jp/masatora.html 南木（なぎ）-楠木正虎【楠正虎】-]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Japanese-history-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くすのきまさとら}}&lt;br /&gt;
[[category:楠木氏|まさとら]]&lt;br /&gt;
[[category:戦国武将]]&lt;br /&gt;
[[Category:1520年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:1596年没]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
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		<title>ピロテリウム</title>
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		<updated>2014-06-18T03:44:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* ゾウとの相違 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{生物分類表&lt;br /&gt;
|省略=哺乳綱&lt;br /&gt;
|名称 = ピロテリウム&lt;br /&gt;
| 画像 = [[image:Pyrotherium_romeroi.jpg|250px|ピロテリウム]]&lt;br /&gt;
| 画像キャプション = ピロテリウム復元イラスト&lt;br /&gt;
|地質時代 = [[漸新世]]後期&lt;br /&gt;
|目 = †[[火獣目]] [[w:Pyrotheria|Pyrotheria]]&lt;br /&gt;
|科 = †[[ピロテリウム科]] [[w:Pyrotheriidae|Pyrotheriidae]]&lt;br /&gt;
|属 = †&#039;&#039;&#039;&#039;ピロテリウム&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;[[w:Pyrotherium|Pyrotherium]]&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|学名 = &#039;&#039;&#039;&#039;&#039;Pyrotherium&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;{{AU|[[フロレンティーノ・アメギノ |Ameghino]], [[1888年|1888]]}}&lt;br /&gt;
|下位分類名 = [[種 (分類学)|種]]&lt;br /&gt;
|下位分類 = &lt;br /&gt;
* &#039;&#039;P. romeroi&#039;&#039;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ピロテリウム(&#039;&#039;Pyrotherium&#039;&#039; )&#039;&#039;&#039; は、[[新生代]][[漸新世]]後期の[[南アメリカ大陸]]に生息した[[ゾウ]]に似た[[絶滅]][[哺乳類]]。哺乳綱・[[火獣目]]・[[ピロテリウム科]]の大型草食動物。[[学名]]は「火の獣」の意。重要な化石が火山性の地層から発掘された事に因む命名。&#039;&#039;&#039;火獣目&#039;&#039;&#039;という目名の由来にもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==形態==&lt;br /&gt;
推定全長3～3.5m、体高1.6 - 1.8m、頭骨長約75cm、頭蓋幅約40cm。大きさは小型のゾウや[[シロサイ]]ほどである。[[切歯]]は上顎二対、下顎に一対ありその後ろに歯隙がある。[[臼歯]]は前後方向に平行する二つの畝を持っている。また、[[鼻孔]]の位置はかなり高く、ゾウの様な長い鼻を持っていた可能性が高いとされる。また、首は短く、太く樽状の胴体、五本の[[蹄]]を持つ柱の様な太い脚を持っていた。食性は植物食であり、水辺の草や木の葉などを鼻で毟って食べていたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゾウとの相違==&lt;br /&gt;
[[タガネ]]のような牙、[[バク]]を思わせる伸縮性の長い鼻、柱のような太い足など、身体的特徴が初期の化石ゾウ類、特に[[バリテリウム]]などに酷似している。この生物を命名した[[古生物学]]者[[フロレンティーノ・アメギノ|アメギノ]]も、[[ゾウ目|長鼻類]]に分類していた。しかしこの生物は、ゾウの仲間ではなく南米大陸で独自の進化を遂げた[[有蹄類]]（[[午蹄中目]])である。隔てられた場所で同様の[[生態的地位]]についた場合、身体的特徴が似通った姿になる、いわゆる「[[収斂進化]]」の好例のひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[カロロジッテリア]] - 初期の火獣目。&lt;br /&gt;
* [[バリテリウム]] - 初期の長鼻類。&lt;br /&gt;
* [[ゾウ目|長鼻類]]&lt;br /&gt;
* [[ボルヒエナ]] - 同時代の捕食者。[[有袋類]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひろてりうむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:漸新世の哺乳類]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E7%A7%91&amp;diff=47106</id>
		<title>インドリ科</title>
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		<updated>2014-06-14T10:40:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;60.237.125.4: /* 形態 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{生物分類表&lt;br /&gt;
|省略=哺乳綱&lt;br /&gt;
|名称 = インドリ&lt;br /&gt;
|画像=[[画像:Indri Indri.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|画像キャプション = &#039;&#039;&#039;インドリ&#039;&#039;&#039; &#039;&#039;Indri indri&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|目 = [[サル目]] [[:en:Primates|Primates]]&lt;br /&gt;
|亜目 = [[原猿亜目]] [[:en:Strepsirrhini|Strepsirrhini]] &lt;br /&gt;
|科 = &#039;&#039;&#039;インドリ科&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;インドリ科&#039;&#039;&#039;（Indridae）は、[[哺乳類|哺乳綱]][[サル目]]に属する哺乳類の分類の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分布 ==&lt;br /&gt;
[[マダガスカル]][[固有種|固有科]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 形態 ==&lt;br /&gt;
[[原猿亜目]]なかでは大型のグループである。なかでも、[[インドリ]] &#039;&#039;Indri indri&#039;&#039;は体重7-10kgと現生では最も大型の原猿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生態 ==&lt;br /&gt;
[[アバヒ]]を除き、昼行性である。木の葉、花、果実などを食べる。一夫一婦制で、つがいとその子どもからなる小さな群れを形成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
アバヒ属　&#039;&#039;Avahi&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Avahi laniger&#039;&#039;　[[アバヒ]]　[[w:Woolly lemur|Woolly lemur]]&lt;br /&gt;
インドリ属　&#039;&#039;Indri&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Indri indri&#039;&#039;　[[インドリ]]　[[w:Indri|Indri]]&lt;br /&gt;
[[シファカ属]]　[[w:Sifaka|&#039;&#039;Propithecus&#039;&#039;]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Propithecus diadema&#039;&#039;　[[カンムリシファカ]]　[[w:Diademed Sifaka|Diademed sifaka]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Propithecus verreauxi&#039;&#039;　[[ベローシファカ]]　[[w:Verreaux&#039;s Sifaka|Verreaux&#039;s sifaka]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Propithecus tattersalli&#039;&#039;　[[タターサルシファカ]]（ゴールデンシファカ）　[[w:Golden-crowned sifaka|Golden-crowned sifaka]]　&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;Propithecus coquereli&#039;&#039;　[[コクレルシファカ]]　[[w: Coquerel&#039;s Sifaka|Coquerel&#039;s Sifaka]]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Status ==&lt;br /&gt;
* [[絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約|ワシントン条約]]附属書I&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Indridae}}&lt;br /&gt;
{{Wikispecies|Indriidae}}&lt;br /&gt;
* [[原猿亜目]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:サル目|いんとりか]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワシントン条約附属書I|いんとりか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>60.237.125.4</name></author>
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