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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-07T02:21:43Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%A6%96%E5%8A%9B&amp;diff=195040</id>
		<title>視力</title>
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		<updated>2014-07-14T11:35:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;58.70.180.116: /* 裸眼視力・矯正視力 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;視力&#039;&#039;&#039;（しりょく）とは、[[目]]で物体を識別できる能力のことである。屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を良くすることが可能である。しかし、疾患により視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り視力を良くすることはできない。なお、似たような言葉の「&#039;&#039;&#039;[[眼力]]&#039;&#039;&#039;」や「&#039;&#039;&#039;[[目力]]&#039;&#039;&#039;」は別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転・操縦などを行う[[資格]]を取得する際には、視力についての基準が定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
生後間もない赤ちゃんは明暗の識別ができる程度で、目を正しく使うことによって視力が発達し、6歳頃までに大人と同様の視力が完成する。この間、外傷や疾患などが原因で目を正しく使う習慣が付いていないと、[[弱視]]の原因となりうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
40歳前後からは、[[老視]]により近点視力が低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視力の分類 ==&lt;br /&gt;
=== 静止視力・動体視力 ===&lt;br /&gt;
目および対象物が静止している場合の視力を&#039;&#039;&#039;静止視力&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。これに対して動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を&#039;&#039;&#039;動体視力&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力がある。[[球技]]に関する能力の多くは動体視力と密接な関係があると言われ、訓練により動体視力は向上する。動体視力と静止視力は全く別のものと考えられており、静止視力が高くても動体視力が高いとは限らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動体視力は年齢とともに低下するため、75歳以上の運転者が[[運転免許]]を更新する場合に義務付けられる高齢者講習では、運転適性検査の一つとして動体視力検査が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深視力 ===&lt;br /&gt;
[[運転免許]]の試験及び更新での視力検査で行なわれることもある&#039;&#039;&#039;深視力&#039;&#039;&#039;とは、遠近感や立体感を正しく把握する能力のことである。[[中型自動車]]（旧普通一種免許から移行した8t限定付を除く）、[[大型自動車]]、[[牽引自動車]]、[[第二種運転免許]]では行うことが義務付けられている。三桿法の奥行き知覚検査機にて、3本の黒く細い棒が並んでおり、その中央の棒が往復的に動いており、それを2.5m離れたところで正面から見たときに、並んだと感じた地点でボタンを押し、その時の誤差が3回測定して平均2センチ以下でないとならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この検査に通らない場合、試験官から視力障害や、眼鏡使用者ではその眼鏡の度数が合っていないことを疑われるが、実際にはそれらが大半の原因であるとはいえ、視力障害がなくとも先天的に反射神経や運動能力（特に敏捷性や器用さ）が劣る人である場合は通らないことも多く、過半数の受験者が合格できないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中心視力・中心外視力 ===&lt;br /&gt;
視力は網膜黄斑部中心窩で見た場合に最良となるため、その場合の視力を&#039;&#039;&#039;中心視力&#039;&#039;&#039;、その周辺で見た場合の視力を&#039;&#039;&#039;中心外視力&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裸眼視力・矯正視力 ===&lt;br /&gt;
視力矯正を行う器具を使用しない場合における視力を&#039;&#039;&#039;裸眼視力&#039;&#039;&#039;、眼科などで矯正視力検査を行い算出される視力を&#039;&#039;&#039;矯正視力&#039;&#039;&#039;という。[[眼鏡]]・[[コンタクトレンズ]]で矯正を行っている場合における視力と混合される場合があるが、基本的には検査値を示す言葉である。裸眼視力と矯正視力を併記する場合は、矯正視力を括弧で括って表記する。&#039;&#039;&#039;補正視力&#039;&#039;&#039;と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に視力と言った場合には矯正視力を指すが、[[プロ野球]]の[[審判員 (野球)|審判]]や、[[競馬]]の[[騎手]]など、裸眼視力がある基準に達していないと就く事ができない職業もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 片眼視力・両眼視力 ===&lt;br /&gt;
片眼のみで見た場合の視力を&#039;&#039;&#039;片眼視力&#039;&#039;&#039;、両眼を同時に使って見た場合の視力を&#039;&#039;&#039;両眼視力&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。両眼視力は片眼視力よりも若干良くなり、[[乱視]]がある場合等にその傾向が強くなる。両眼視によって深視力が高まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近見視力・遠見視力===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
5m以上の距離で測定されたものを遠見視力という。距離に対する最小視角（最小分離域）を測定したものが視力となる。通常日本では、5mの距離で直径7.5mm太さ1.5mm切れ目1.5mmのランドルト環が視認できれば視角1分となり、1.0に相当する。したがって、近見視力も同じように視角で判断される。日本国内で使用される近見視力表のほとんどは30cm用であり、遠見視力表と同じように、30cmで視角1分を視認できた場合1.0となるように制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠見視力は、5mの距離で測定することで、正視、近視の目は、理論上、無調節状態で測定することになる。遠視の場合は無限遠（5m以上）離れて測定しても調節の介入が除去できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、近見視力は30cmの距離で測定するため3D（ディオプター）の調節が必要となる。正視の場合、3Dの調節ができないものを老眼という。たとえば、3Dの近視は理論上30cmに焦点が合っていることになるから、老眼鏡を使用せずに1.0の近見視力を有しても、老眼ではないとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、老眼か否かは、遠見の矯正視力、近見の矯正視力の双方を測定しないと判定できない。&lt;br /&gt;
日本では、この矯正視力を測定することは、医療行為であり、法律で、医師、看護師、視能訓練士でなければ測定することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視力検査 ==&lt;br /&gt;
視力の検査を&#039;&#039;&#039;視力検査&#039;&#039;&#039;あるいは&#039;&#039;&#039;視機能検査&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 検査方法 ===&lt;br /&gt;
視力検査には&#039;&#039;&#039;視標&#039;&#039;&#039;と呼ばれる目印を用いる。被検者は視力測定法ごとに定められた一定の距離の位置から視標を確認して判別し口頭（あるいは指で指し示す）により応答する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の視標を視力ごとに配列した視力表（視力チャート）を専用の架台に掛けて用いることが多いが、最近では視力装置として特定の視標を光らせることのできる電光投影式のものが普及している。また、カード式や手持ち式などの単独視標が用いられることもあり、視標を一つずつ変えながら表示することができる液晶パネル式のものもある。最近では応答に方向キーのついたリモコン式のものを用いる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランドルト環などの視標を用いて片眼視力を測定する場合、被検者は5m離れた位置に立って他眼を&#039;&#039;&#039;遮眼子&#039;&#039;&#039;（視力検査の際に用いる片目を覆う器具）で覆い、&#039;&#039;&#039;視力指示棒&#039;&#039;&#039;で指し示された指標（内部照明の電光投影式の視力表の場合には光っている視標）について応答する。そして、半数以上について判読可能（正答）な最小の視標が視力値となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 視力表 ===&lt;br /&gt;
==== ランドルト環 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Landolt ring 0.png|180px|thumb|right|&#039;&#039;&#039;ランドルト環&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1の比率である。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Vision Test Clock in Japan.jpg|180px|thumb|right|視力時計（[[広島市]]）]]&lt;br /&gt;
静止視力を測定する方法として[[日本]]において最も広く用いられている視標が&#039;&#039;&#039;ランドルト環&#039;&#039;&#039;（ランドルト氏環）である。これは大きさの異なる[[C]]字型の環の開いている方向を識別することによって、2点が離れていることを見分けられる最小の視角を測定するものである。ランドルト環は[[スイス]]の眼科医[[エドマンド・ランドルト]] ([[:en:Edmund Landolt]] 1846-1926) によって開発され、彼の名前がそのまま名称となっている。[[1909年]]には[[イタリア]]の国際眼科学会で国際的な標準視標として採用され、&#039;&#039;&#039;国際標準ランドルト氏環&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランドルト環は黒色の円環で、円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1のサイズである。視力は[[分 (角度)|分]]単位で表した視角の[[逆数]]で表す。例えば、5mの距離から約1.45mmの切れ目を判別できると視力1.0となる。日本では直径7.5mm、太さ1.5mm、の円の一部が1.5mm幅で切れている環を5m離れたところから見て正確に切れている方向がわかる能力を「視力1.0」としている&amp;lt;ref group=&amp;quot;出典&amp;quot;&amp;gt;朝日新聞科学グループ編　『科学の常識』　ブルーバックス　講談社　2008年6月20日第1刷発行　ISBN 9784062576031&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[国際標準化機構|ISO]]では直径7.272……（[[循環小数]]）mm、太さ1.4544……（同左）mmという数値が規定されている。&amp;lt;ref group=&amp;quot;出典&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nidek.co.jp/landolt.html 視力表を含む眼科医療メーカー（株）ニデックのページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。通常の視力検査表には視力0.1から2.0までのランドルト環が描かれている。数値の大きなランドルト環が識別できるほど視力が良い。遠点視力の測定には5mまたは3mの距離を離して用いる視力検査表が用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近点視力の測定も同様の原理である。ただし紙に印刷された視力検査表ではなく、機械の内部に投影されたランドルト環を用いて測定することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の視標 ====&lt;br /&gt;
ランドルト環以外の視標としては、アルファベットを用いる[[:en:Snellen chart|スネレン視標（スネルレン視標）]]やE字型のみを用いる[[:en:E Chart|Eチャート]]、その他[[平仮名]]や[[片仮名]]が用いられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカなどではアルファベットを用いる[[:en:Snellen chart|スネレン視標]]やE字型のみを用いる[[:en:E Chart|Eチャート]]を使うのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランドルト環と他の視標を組み合わせた視力表もあり、大島式（ひらがなとの組み合わせ）、中村式（ひらがな・数字との組み合わせ）、石原式（カタカナとの組み合わせ）、山地式（魚二匹のシルエットが平行に並んだ双魚視標との組み合わせ）などがある。また、ランドルト環では幼児が応答の点で困難なことが多いことから、幼児用の視力表（幼児用石原式視力表など）では動物のシルエットを用いた絵視標や人差し指の方向をシルエットにした絵視標が用いられている。絵視標で検査のできない乳幼児の場合には、より複雑な模様に注目するという性質を利用して、平均すると同じ明度となる白黒の縞模様と灰色の板を同時に見せ、縞模様と灰色の区別がつかなくなる点を視力として評価する方法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視力の表記 ====&lt;br /&gt;
日本においては、『0.7』『1.0』といった小数表記の小数視力が一般的である。視力が0.1未満で最も大きいランドルト環が見えない場合には、距離を順に近づけていき、例えば5m用の検査表で3mまで近づけてランドルト環が識別できれば視力を0.1×3/5=0.06とする。視力が0.01未満の場合には、指の本数を確認できる距離で表す「指数弁」（例：30センチ/指数弁）、目の前で手のひらの動きが分かる「手動弁」、明暗を識別できる「光覚弁」、明暗が分からない「盲」または「光覚なし」と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校検診などの場においては、A（1.0可）、B（0.7可）、C（0.3可）、D（0.3不可）の4段階を用い、検査を簡略化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカやイギリスを含むヨーロッパ圏の国々などの場合は、『20/20』『6/6』のように分数で表す。分子が検査距離（20フィートもしくは6メートル）を表し、分母が『被験者がようやく弁別できる視標を、健常者（視力1.0の人）がどこまで下がって弁別できるかという距離』を表す。たとえば『20/40』の場合はこの被験者が20フィートでようやく見える視標を健常者は40フィートの距離から見える、という意味である。ただし簡単に言えば分数をそのまま小数に置き換えれば、小数視力の表記と一致する。すなわち、『20/40』は『0.5』に相当し、『6/60』は『0.1』に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小数視力、分数視力ともに単位としては上述のように角度（視角）の逆数であり、算術的な解析には向かず、各段階の間隔が不均一であるという問題点（1.0と0.9の差と、0.3と0.2の差は等価ではない）がある。これに対し、視角の常用対数を単位とした視力表記にlogMAR視力がある。小数視力1.0はlogMAR 0.0に、小数視力0.1はlogMAR +1.0に、小数視力2.0はlogMAR -0.3に相当する。logMAR視力は値が小さいほど視力がよいことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに細かい視力の変化を議論するためにETDRS視力表を用いる方法がある。ETDRS視力表には1行に5文字が並び、同じ行の中でも文字の読みにくさの違う文字が配置され、読めた総文字数で表記する。ある行の読みにくい文字と次の行の読みやすい文字が等価となるようにデザインされた視力表である。1文字でlogMAR値の0.02に相当し、logMAR視力よりも細かい評価が可能である。小数視力1.0はETDRS 85文字に、小数視力0.1はETDRS 35文字に、小数視力2.0はETDRS 100文字に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵視標や縞視力を含め、5mの視力表以外の方法で測定した視力を便宜上小数視力に換算して表記することがあるが、その場合には他の視力測定法であることを注釈として明記することが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視力回復・視力矯正 ==&lt;br /&gt;
[[近視]]などで目の悪い者が[[メガネ]]や[[コンタクトレンズ]]を装着していない[[裸眼]]の状態の視力を向上させることを視力回復と言う。視力回復の方法は自宅で行える[[トレーニング]]から[[レーシック]]や[[オルソケラトロジー]]などの治療を行うことによっての実現まで数多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし俗に言う視力回復「トレーニング」と称するものは医療行為ではなく、医学的根拠がない物が多い。またその際に使用される、ピンホール現象を用いた眼鏡などの機器も、国が認可した「医療機器」ではない。サプリメントや健康器具のように、薬事法及び景品表示法に違反するような宣伝を行う企業も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;出典&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[目]]&lt;br /&gt;
* [[眼科学]]&lt;br /&gt;
* [[ディオプトリ]]&lt;br /&gt;
* [[正視]]&lt;br /&gt;
* [[近視]]&lt;br /&gt;
* [[遠視]]&lt;br /&gt;
* [[乱視]]&lt;br /&gt;
* [[斜視]]&lt;br /&gt;
* [[色盲]]&lt;br /&gt;
* [[臨床検査]]&lt;br /&gt;
* [[視覚]]&lt;br /&gt;
* [[レーシック]]&lt;br /&gt;
* [[ビジョントレーニング]]&lt;br /&gt;
* [[レーシック|視力回復手術]]&lt;br /&gt;
* [[目力]]&lt;br /&gt;
* [[視聴率]]-極端に視聴率が低い番組のことを比喩的に「視力検査（みたいな番組）」などというように言われることもある。&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しりよく}}&lt;br /&gt;
[[Category:眼科学]]&lt;br /&gt;
[[Category:目]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>58.70.180.116</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;diff=32129</id>
		<title>サテラビュー</title>
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		<updated>2014-06-09T11:18:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;58.70.180.116: /* データ放送の終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = サテラビュー&lt;br /&gt;
|ロゴ = &lt;br /&gt;
|画像 = [[画像:Satellaview with Super Famicom.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
|画像コメント = サテラビューとスーパーファミコン&lt;br /&gt;
|メーカー = [[任天堂]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[ゲーム機|ゲーム機周辺機器]]&lt;br /&gt;
|世代 = |発売日 = {{Flagicon|JPN}}&amp;lt;br /&amp;gt;申込者への発送開始：[[1995年]]4月中旬&amp;lt;ref&amp;gt;『セント・ギガ衛星放送 スーパーファミコンアワー ガイドブック』 [[任天堂]]、1995年。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;店頭販売開始：1995年[[11月1日]]&lt;br /&gt;
|CPU = &lt;br /&gt;
|GPU = &lt;br /&gt;
|メディア = 以下のスーパーファミコン用[[ロムカセット]]&amp;lt;br /&amp;gt;衛星放送専用カセット『BS-X』&amp;lt;br /&amp;gt;衛星放送対応カセット&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;衛星放送対応カセットのうちデータ放送受信機能を備えたカセットを掲載し、8Mメモリーパックによるデータ追加のみ実施されたカセットは除いた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ダービースタリオン|ダービースタリオン96]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[糸井重里のバス釣りNo.1]]』&lt;br /&gt;
|ストレージ = 8Mメモリーパック&amp;lt;br /&amp;gt;（[[フラッシュメモリ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;BS-Xカセット内蔵&amp;lt;br /&amp;gt;[[バッテリーバックアップ]]&lt;br /&gt;
|コントローラ = &lt;br /&gt;
|外部接続端子 = ビットストリーム入力端子&amp;lt;br /&amp;gt;38ピン拡張コネクタ（未使用）&lt;br /&gt;
|オンラインサービス = セント・ギガ衛星データ放送 スーパーファミコンアワー&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;便宜上この欄へ記載したが、放送のためオンラインサービスではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|売上台数 = &lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = &lt;br /&gt;
|互換ハード = &lt;br /&gt;
|前世代ハード = &lt;br /&gt;
|次世代ハード = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{コンピュータゲームオンラインサービス&lt;br /&gt;
|タイトル         = セント・ギガ衛星データ放送&amp;lt;br /&amp;gt;スーパーファミコンアワー&lt;br /&gt;
|運営元           =[[衛星デジタル音楽放送]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[任天堂]]（1998年度まで）&lt;br /&gt;
|種類             =ゲームソフトおよび各種情報番組の放送&lt;br /&gt;
|最終更新日        =&lt;br /&gt;
|バージョン        =&lt;br /&gt;
|開始日            =[[1995年]][[4月23日]]&lt;br /&gt;
|終了日            =[[2000年]][[6月30日]]&lt;br /&gt;
|対応機種          =サテラビューを接続した[[スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
|公式サイトURL    =&lt;br /&gt;
|公式サイトタイトル =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;サテラビュー&#039;&#039;&#039;（Satellaview）は、[[1995年]]に[[任天堂]]が日本で発売した[[スーパーファミコン]]専用[[周辺機器]]であり、1995年から[[2000年]]まで[[日本における衛星放送#BS放送|BSアナログ放送]]にて実施されたスーパーファミコン向け[[データ放送|衛星データ放送]]サービスを受信するためのデータ放送受信端末（[[モデム]]）である。主に[[ゲームソフト]]が配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サテラビューは機器の名称だが、この機器で受信できたデータ放送サービス（&#039;&#039;&#039;スーパーファミコンアワー&#039;&#039;&#039;）も度々サテラビューと呼ばれた。当時の販売価格は送料税込18,000円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===衛星データ放送の制度化===&lt;br /&gt;
1984年に打ち上げられた[[放送衛星]]により実施されたBS放送は通常のテレビ放送だけでなく、独立音声放送、ファクシミリ放送、データ放送、[[ハイビジョン]]放送など多彩なサービスを視野に入れて開発・実施された。しかし当初その放送電波のデジタル放送帯域はデジタル音声放送の利用のみに限られていた。データ放送は当時の[[郵政省]]により、事業としての目処が立つ事業者だけに免許が与えられる施策が採られており、魅力ある[[コンテンツ]]を供給できるかどうかが、参入を希望する事業者たちが共通で頭を悩ませる点であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年からBS第5チャンネル&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;放送開始時はBS第3チャンネル。&amp;lt;/ref&amp;gt;を[[WOWOW]]と共用し独立音声放送を実施した[[セント・ギガ]]を運営する[[衛星デジタル音楽放送]]（SDAB）は経営悪化に陥っていた。任天堂は1993年1月に子会社の任天堂ギガを設立し同社を通じ同年3月にSDABへ資本参加し、データ放送事業の計画を公表した。この事業にはSDABを任天堂の資本支援により健全化させる目的が含まれた。ラジオ放送を補完する文字画像情報のほか、[[ニュース]]・[[天気予報]]・[[教育番組]]や[[カラオケ]]番組などの配信が予定されたが、ゲームソフトの放送は法規制や技術面から困難とされた&amp;lt;ref name=Famitsu19930226&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=ファミ通エクスプレス 任天堂が衛星放送事業に参入 ゲームライフの未来が変わる&lt;br /&gt;
|journal=[[ファミ通|週刊ファミコン通信]]&lt;br /&gt;
|volume=8&lt;br /&gt;
|issue=第9号（1993年2月26日号）&lt;br /&gt;
|pages=9ページ&lt;br /&gt;
|publisher=[[アスキー (企業)|アスキー]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=Famitsu19930416&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=ファミ通エクスプレス これが任天堂の衛星ゲーム計画だ!!&lt;br /&gt;
|journal=[[ファミ通|週刊ファミコン通信]]&lt;br /&gt;
|volume=8&lt;br /&gt;
|issue=第16号（1993年4月16日号）&lt;br /&gt;
|pages=8ページ&lt;br /&gt;
|publisher=アスキー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
BSによる衛星データ放送は1993年から郵政省の諮問機関により答申が行われ、1994年に制度化された。その後1995年3月にセント・ギガのデジタル放送帯域を使用し、任天堂がコンテンツを供給するプランが認可を受け、SDABへ対し放送免許が交付された。1993年の計画で公表された天気予報やニュースは実施せず、任天堂が得意とするゲームソフトを中心とした娯楽放送として実施されることとなった。[[識別信号|コールサイン]]はJO33-BS-TDM1である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1997年夏には放送衛星の切り替えに伴いコールサインがJO23-BS-TDM1に変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サービスセンターの開設・機器販売の開始===&lt;br /&gt;
[[1995年]][[2月13日]]より機器の通信販売、受信機器の接続方法や放送内容等の問い合わせに応じる[[コールセンター]]「任天堂サテラビューサービスセンター」が設置され、SDAB設立当初から資本参加していた[[ベネッセコーポレーション|福武書店（現：ベネッセコーポレーション）]]が共同運営した。問い合わせ先の電話番号には東京・大阪の2番号が用意された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂はこれと同時に専用カセットなど受信に必要な機器をまとめた「&#039;&#039;&#039;サテラビューセット&#039;&#039;&#039;」の[[通信販売]]を開始した。価格は送料税込18,000円である。店頭や『[[クロノ・トリガー]]』に同梱され配布された小冊子、ゲーム雑誌へ綴じこまれた注文ハガキ、サービスセンターにより申し込みを受け付け、1995年4月中旬から[[ヤマト運輸]]の[[代金引換]]にて順次配送が開始された。しかし店頭販売はまだ実施されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衛星データ放送サービス開始===&lt;br /&gt;
衛星データ放送サービスは[[1995年]][[4月23日]]から&#039;&#039;&#039;セント・ギガ衛星データ放送 スーパーファミコンアワー&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;当初は16時-19時までのラジオ音声とデータ放送の連動時間帯を「スーパーファミコンアワー」と呼んだが、後にデータ放送全体の名称とされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;の名称で、広告収入による無料放送の形態により本放送を開始した。データ放送を受信するには受信機器を揃えるのみでよく、セント・ギガとの受信契約や有料放送を受信するためのBSデコーダーは必要としなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送は毎日昼12時から深夜2時まで行われた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;1997年夏の放送衛星切り替えまでは[[日本における衛星放送#日食による放送休止|人工衛星の食]]のため深夜放送を休止し、昼12時から深夜0時30分までの放送となる時期があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1時間あたりゲームや文字情報番組を交代で2-3番組、一部時間帯を除き番組ガイドを常時配信する編成を基本とし、夕方を中心とした数時間は同時に放送されるラジオ番組とデータ番組を連動させた「音声連動番組」の時間に割り当てた。セント・ギガのラジオ放送は有料放送のため通常はスクランブルが掛けられ、加入者以外は聴くことはできなかったが、この音声連動番組の時間帯は無料のノンスクランブル放送で行われ、セント・ギガとの契約およびBSデコーダーの有無、サテラビューの有無に関わらずラジオ音声を聴くことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパーファミコン向けにソフトを発売した主要[[サードパーティー]]各社も積極的に関与した。[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]]は『クロノ・トリガー』のサウンドテストなどデモ番組を放送し、ラジオ番組にはスタッフがインタビューに出演した。[[アスキー (企業)|アスキー]]はサテラビュー向けにゲームソフトを供給した他、放送開始とともに『月刊[[ファミ通|ファミコン通信]]攻略スペシャル』の増刊、姉妹紙として、データ放送の番組表、放送されるゲームの内容や攻略情報、番組出演者へのインタビューなどを掲載した月刊誌『サテラビュー通信』を刊行した。[[ハドソン]]はサテラビュー専用に供給したゲームソフト『[[さめがめ|鮫亀]]』のテレビCMを製作・放送した。このCMは鮫亀のテーマソングとともに[[福原愛]]が登場し、店頭では売っていないソフトであることが告知された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告資材では衛星放送による新サービスであることを強調した「&#039;&#039;宇宙から新しいゲームが降りそそぐ。&#039;&#039;」、視聴者が参加する放送であることを示す「&#039;&#039;聴く、見る、遊ぶ、参加する!!&#039;&#039;」のキャッチコピーが用いられ、「&#039;&#039;世界初の衛星データ放送&#039;&#039;」と説明された。このデータ放送は一部では[[マルチメディア]]の実例として、さらにはラジオやテレビに続く新しい放送形態として期待されたが、普及はしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===普及しなかった原因===&lt;br /&gt;
サテラビューは以下の要因により普及には至らなかった。&lt;br /&gt;
;煩わしい販売形態&lt;br /&gt;
:既存のBS放送受信機との接続可否を確認するため当初は通信販売形式を取ったが店頭では市販されなかった。店頭販売は放送開始から約半年後の11月1日からとなり、一部の店舗に限られた。&lt;br /&gt;
;衛星放送を利用する困難さ&lt;br /&gt;
:スーパーファミコン利用者の中心層であった当時の[[児童]]・[[生徒]]ら若年層にとってBS放送の受信機器は高価であり、既にBSの直接受信環境を有していた家庭でなければ所有・占有することは困難だった。データ放送サービスが有料と誤認する人々も存在した。データ放送はアンテナとチューナによる直接受信のみで受信できたため、データ放送の受信ができない当時の[[ケーブルテレビ]]や共聴設備で宅内配線されたマンションでは受信できなかった。&lt;br /&gt;
;積極的でない広報活動&lt;br /&gt;
:雑誌広告は放送開始前から長期に渡り実施されたが、テレビCMは他のゲームソフトと同様に1か月程度しか放送されず、市販スーパーファミコンソフトへの広告資材封入は『[[クロノ・トリガー]]』『[[スーパーマリオ ヨッシーアイランド]]』などごく一部のみ実施された。番組内容を知る手段は一部のゲーム誌や新聞に掲載された番組表、または広告に限られた。&lt;br /&gt;
;[[ゲーム機|次世代ゲーム機]]の普及とスーパーファミコン市場の縮小&lt;br /&gt;
:データ放送開始時点で競合他社の[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]や[[セガサターン]]などの第5世代ゲーム機がすでに発売されており、ゲーム業界やゲームファンの興味はこれらのソフトや価格競争に推移していた。さらに任天堂自身も1996年6月には[[NINTENDO64]]を発売し、スーパーファミコン市場を優先すべき理由がなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サテラビュー向け事業の縮小と新たな事業計画===&lt;br /&gt;
サテラビュー購入者の伸び悩みから、データ放送は早くも1996年度以降規模を縮小した。アスキーは放送内容の縮小に伴い『サテラビュー通信』を1996年春に廃刊。1996年9月末には任天堂サテラビューサービスセンターが業務を終了し、10月以降番組内容に関してはセント・ギガが、受信機器に関しては任天堂がそれぞれ個別に対応することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月に任天堂は[[野村総合研究所]]、[[日本マイクロソフト|マイクロソフト株式会社]]と共同で、セント・ギガのデータ放送と[[インターネット]]を融合させた[[Microsoft Windows|Windows]][[パーソナルコンピューター|PC]]向けの情報サービスを提供する計画を発表したが、1997年に計画を白紙撤回した&amp;lt;ref&amp;gt;PC Watch 「[http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/960626/stgiga.htm 任天堂、野村総合研究所、マイクロソフトが新しい情報サービス事業で提携]」 [[Impress Watch]]、1996年6月26日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「マイクロソフト 任天堂 来年半ばにも提供 衛星情報会社を発表」『[[日本経済新聞]]』1996年6月27日付朝刊、第13版、第11面。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「任天堂 衛星放送白紙に マイクロソフトと計画」『日本経済新聞』1997年12月23日付朝刊、第14版、第11面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SDABと任天堂の決裂===&lt;br /&gt;
{{see|衛星デジタル音楽放送}}&lt;br /&gt;
[[1998年]]に任天堂は[[京セラ]]と共同でSDABを通じて[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BSデジタル放送]]によるテレビ放送への進出計画を発表&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/1997-99/980127.html 任天堂・京セラが核になってBS4後発機のデジタル化を機会に衛星放送ビジネスに参入]」任天堂・京セラ、1998年1月27日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
しかしSDABの累積債務一掃のため[[資本減少|減]]・[[増資]]を行う計画であったことからSDABの前経営陣を中心とした既存株主らが反対したことでこの計画も白紙化となった&amp;lt;ref&amp;gt;「[http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/1997-99/980821.html BS4後発機による衛星放送ビジネス参入見送り]」 任天堂、1998年8月21日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===データ放送の終了===&lt;br /&gt;
SDAB前経営陣ら既存株主との騒動の結果、任天堂はデータ放送事業の継続を断念し、[[1999年]]度[[3月]][[31日]]をもって番組供給を打ち切りデータ放送のスポンサーから撤退するとともにSDAB出向者と資本を引き揚げた。SDABは[[1999年]]度以降データ放送サービスを単独で継続し、これと同時にサービス名称からスーパーファミコンアワーの名を外し、単に&#039;&#039;&#039;セント・ギガ衛星データ放送&#039;&#039;&#039;とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツ供給者であった任天堂の撤退により番組の再放送・放送時間の縮小が繰り返され、単独運営を開始した1年3か月後の[[2000年]][[6月30日]]午後11時、『[[Dr.マリオ]]』の配信を最後にデータ放送サービスは終了した。セント・ギガは新規スポンサーの獲得ができず放送継続が困難となったことを終了の理由として挙げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技術==&lt;br /&gt;
BSアナログ放送の電波は、1チャンネル27MHzあたり以下のように配分されていた。BS第5チャンネルを例に挙げて説明する。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;映像部&#039;&#039;&#039; - この部分はWOWOWのテレビ映像信号が使用しており、地上アナログ放送波で使われていた[[NTSC]]信号が17MHzの帯域を使って4.5MHzまでの信号がFM変調されていた。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;音声部&#039;&#039;&#039; - この部分は地上波とは違い1秒あたり約2Mbのデータが送られており、6.5MHzの帯域を使いDQPSKによって変調されていた。Aモードの場合、32kHz10bit（14bitから準瞬時圧伸）で収録されたPCM音声4チャンネルと約480kbのデータ放送が利用できた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;Bモードの場合48kHz16bitのPCM音声2チャンネルとなり、音声の容量が大きくなるため付随しているデータ部の転送速度も下がる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。音声部分はWOWOWとセント・ギガが共用した。&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;デジタル音声1&#039;&#039;&#039; - WOWOW主音声（ステレオ設定時:WOWOW左音声）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;デジタル音声2&#039;&#039;&#039; - WOWOW副音声（ステレオ設定時:WOWOW右音声）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;デジタル音声3&#039;&#039;&#039; - セント・ギガ主音声（ステレオ設定時:セント・ギガ左音声）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;デジタル音声4&#039;&#039;&#039; - セント・ギガ副音声（ステレオ設定時:セント・ギガ右音声）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;データ部&#039;&#039;&#039; - 衛星データ放送では、第5チャンネルのこの部分をゲームデータの送信に使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
任天堂は衛星データ放送の実施に先立ち、セント・ギガに割り当てられたデジタル放送データ部を通じて[[ダウンロード|受信]]したデータをスーパーファミコン上で実行する機能と、セント・ギガのラジオ音声とスーパーファミコンの映像・音声をミキシングし同時にテレビへ出力させる機能を備えた専用周辺機器「サテラビュー」を開発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==受信機の構成==&lt;br /&gt;
[[画像:Satellaview_system.png|frame|right|機器の接続方法と信号の流れ]] &lt;br /&gt;
データ放送の受信機器は以下の「サテラビューセット」に加え、スーパーファミコン本体、スーパーファミコン用のAVケーブル、テレビ・ビデオデッキなどを含むBSアナログチューナー内蔵機器、BSアンテナ、テレビと数多くの機器で構成された。&lt;br /&gt;
;サテラビュー本体&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-029&lt;br /&gt;
:スーパーファミコン本体底面の28ピン拡張コネクタに接続するデータ放送受信モデム。BSアナログチューナーのビットストリーム端子から出力されたプログラムデータおよび音声データを受信し、スーパーファミコン本体へ送る。本体下部に設置するという構成は、かつての[[ファミリーコンピュータ ディスクシステム]]のそれに近いが、「カセット差込口を塞がない」「スーパーファミコンとは底面のビス2本で固定」「通常のゲームカセット使用時にも取り外す必要はない」「後述の電源中継ボックスによってACアダプタを一本化できる」という点において、機械としての進歩を見ることができる。内部には拡張コネクタが用意され[[電話回線]]や[[ハードディスクドライブ|ハードディスク]]を繋ぐ構想もあった&amp;lt;ref name=Famitsu19950224&amp;gt;{{Cite journal|和書&lt;br /&gt;
|title=任天堂（ヤマ）が動いた!&lt;br /&gt;
|journal=[[ファミ通|週刊ファミコン通信]]&lt;br /&gt;
|volume=10&lt;br /&gt;
|issue=第8号（1995年2月24日号）&lt;br /&gt;
|pages=92 - 93ページ&lt;br /&gt;
|publisher=アスキー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://v3.espacenet.com/publicationDetails/originalDocument?CC=JP&amp;amp;NR=8265280&amp;amp;KC=&amp;amp;FT=E 特開平08-265280]「データ放送受信装置およびそれに用いられるデコード装置」&amp;lt;/ref&amp;gt;が、この端子へ接続する機器は発売されなかった。&lt;br /&gt;
;衛星放送専用カセット『BS-X -それは名前を盗まれた街の物語-』&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-028&lt;br /&gt;
:データを受信し実行するためのメニューアプリケーションを搭載したロムカセット。BS-Xカセットと略される。スーパーファミコン本体に挿し込み電源を投入するとタイトル画面に続き、[[コンピュータRPG]]に出てくるような「名前を盗まれた街」が現れる。プレイヤーは自分の分身となる少年または少女を動かし、街の中に点在する建物に入ることでデータの受信や実行を行うことができた。受信したゲームの進行状況や得点などのセーブデータはこのカセットのバックアップ[[Static Random Access Memory|SRAM]]に記録される。&lt;br /&gt;
;8Mメモリーパック&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-031&lt;br /&gt;
:受信したデータ放送番組を記録するための[[メモリーカード|メモリーカートリッジ]]。メモリーパックと略される。BS-Xや衛星放送対応カセットの上部に用意されたコネクタに差し込んで使用する。容量8Mビットの[[フラッシュメモリ]]を搭載しており、データの書き換えや半永久的な保存が可能。音声放送の記録はできない。このメモリーパックを介することによる[[ゲームボーイ]]・[[バーチャルボーイ]]・[[NINTENDO64]]など他機種へのゲームデータ配信も構想された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Famitsu19950224&amp;quot;/&amp;gt;が実現はしなかった。&lt;br /&gt;
:本体セットには1つ同梱された。1995年7月からはサテラビューサービスセンター経由での通信販売が開始され、後にサテラビュー取扱店や任天堂ホームページでの販売もされた。単品での税別販売価格は5,000円。いずれにも記録した番組名などを記入しメモリーパックへ貼り付けるためのインデックスラベルが1シート同梱された。&lt;br /&gt;
:アスキーが発売した[[ツクールシリーズ]]の『[[RPGツクール#RPGツクール2|RPGツクール2]]』『[[音楽ツクール かなでーる]]』『[[サウンドノベルツクール]]』では、セーブデータを保存する外部記憶装置として8Mメモリーパックを使用することができた。さらに『音楽ツクール かなでーる』で作成した曲データを8Mメモリーパックに記録させ、『サウンドノベルツクール』または『RPGツクール2』で使用することもできた。これらの機能を利用する場合サテラビュー本体を接続する必要はない。&lt;br /&gt;
:同形状の周辺機器に&#039;&#039;&#039;ROMパック&#039;&#039;&#039;が存在する。対応カセットへのデータ追加を目的としたロムカセットで、同梱または別売りされたソフトには『[[さめがめ|鮫亀]]』『[[SDガンダムGNEXT]]』がある。&lt;br /&gt;
;AVセレクタ&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-030&lt;br /&gt;
:BSアナログチューナー（内蔵）機器（テレビ・ビデオ）とスーパーファミコン本体の映像・音声を自動で切り換える機器。通常はBSアナログチューナーからの映像・音声をテレビに中継しており、スーパーファミコン本体の電源投入動作と連動してゲーム画面をテレビに表示させる。この他電源とビットストリーム信号をサテラビュー本体へ中継し、各機器の接続を容易にする役割も持つ。スーパーファミコン本体からの映像・音声の中継にはステレオAVケーブルまたはモノラルAVケーブルを使用する。RFスイッチ、[[S端子]]ケーブル、RGBケーブルは接続できないため、これらのケーブルを使用する場合はAVセレクタを経由せずにテレビと直接接続する。&lt;br /&gt;
;ACアダプタ&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-032&lt;br /&gt;
:サテラビュー本体とAVセレクタ、スーパーファミコン本体へ電源を供給するための機器。AVセレクタへ接続し、コンセントへの常時接続と通電が推奨された。プラグの形状が異なるためスーパーファミコン本体には直接接続できない。全ての電源はこのサテラビュー用ACアダプタで供給されるため、スーパーファミコン用のACアダプタ HVC-002は必要としない。&lt;br /&gt;
;電源中継ボックス&lt;br /&gt;
:型番 - SHVC-033&lt;br /&gt;
:サテラビュー本体の電源出力からスーパーファミコン本体へ電源を供給するL字型の機器。これによって使用する電源コンセントの数を一本のままに出来る。この機器を使用せず、スーパーファミコン本体にはこれまで通りのACアダプタを使うということも一応は可能だが、この場合、使用コンセントの数は二つになってしまう。&lt;br /&gt;
サテラビュー本体セットと本体基板（MAIN-BSA-01）に実装されているLSIの例&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;基板バージョンによってはLSIが異なる場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Satellaview.jpg|サテラビュー本体&lt;br /&gt;
画像:Nintendo_DCD-BSA.jpg|DCD-BSA&lt;br /&gt;
画像:Matsushita_MN88821.jpg|松下 MN88821&lt;br /&gt;
画像:Satellaview BS-X cassette and 8M memory pack.jpg|BS-Xカセット（左）と8Mメモリーパック（右）&lt;br /&gt;
画像:Satellaview AV selector.jpg|AVセレクタ&lt;br /&gt;
画像:Satellaview AC adapter.jpg|ACアダプタ&lt;br /&gt;
画像:Satellaview power transfer bracket.jpg|電源中継ボックス&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
サテラビューセットにはこれらの機器の他、各機器の機能を説明した「取扱説明書」、BS-Xの内容と操作方法を解説した「BS-X取扱説明書」、サテラビューセットと各種BS機器との接続方法を解説した「接続説明書」の3冊が同梱された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送形態による番組の分類とその一例==&lt;br /&gt;
この項目ではサテラビュー向けに放送された番組を放送形態ごとに分類し、その詳細と番組名を掲載した。特にサテラビュー専用に制作・放送されたゲーム番組は「BSオリジナルゲーム」や「サテラビュー専用ゲーム」などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名と共に記された年は初回放送年のため、実際の制作年とは一致しない。&lt;br /&gt;
===サウンドリンクゲーム===&lt;br /&gt;
あらかじめ決められた1時間にラジオ音声とゲームデータを同時に放送し、その放送時間内のみプレイできるゲーム。1995年度までは音声連動ゲームと呼ばれたが、1996年度から呼称をサウンドリンクゲームに変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドリンクゲームへ参加する際には8Mメモリーパックが必要となる。メモリーパック内のデータはすべて消去され、サウンドリンクゲームのデータが上書きされた。メモリーパック内に蓄積されたサウンドリンクゲームのデータは放送終了後に起動できず、放送時間外にプレイすることはできない。ただしごく一部にはメモリーパックのデータ消去を必要としない番組や、メモリーパックにゲームデータが残り放送時間外もプレイできる番組も存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組終了後にはゲーム中の成績を暗号化したパスワードが画面に表示された。このパスワードをセント・ギガにハガキやファクスで送ると後日マガジン番組内でランキングの発表が行われ、参加者にははがきによる賞状、成績優秀者または抽選で選ばれた当選者にはメモリーパックやテレホンカードなどの景品が贈られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームとラジオの連動は以下の形式に分けられる。&lt;br /&gt;
;ゲームを主とした番組&lt;br /&gt;
:プレイヤーの操作によりゲームが進行する。ゲーム内では制限時間内にスコアをできるだけ獲得する、イベントをクリアするなどの目的が設けられ、ラジオではゲームのBGMやラジオドラマが放送される。ラジオの合図やセリフによってゲームの開始、終了時刻、ヒントを知らせたり、ゲーム上にアイテムが登場するなどの変化が起こる。&lt;br /&gt;
*『[[ゼルダの伝説|BSゼルダの伝説]]』（1995年） - 初のサウンドリンクゲームとなった作品。&lt;br /&gt;
*『[[ドラゴンクエスト#BSドラゴンクエストI|BSドラゴンクエストI]]』（1996年）&lt;br /&gt;
*『[[平成 新・鬼ヶ島|BS新・鬼ヶ島]]』（1996年）&lt;br /&gt;
*『[[BS探偵倶楽部 雪に消えた過去]]』（1997年）&lt;br /&gt;
*『[[エキサイトバイク ぶんぶんマリオバトル]]』（1997年）&lt;br /&gt;
*『[[BSファイアーエムブレム アカネイア戦記]]』（1997年）&lt;br /&gt;
;ラジオ音声を主とした番組&lt;br /&gt;
:ラジオ音声に合わせて半ば強制的にゲームが進行する。&lt;br /&gt;
*『わいわいでQ』『サテラQ』（1995年から1999年まで） - [[石井康嗣]]扮するギャラクター石井が司会を、涼子ちゃんと呼ばれる20歳前後の一般女性がアシスタント兼回答者を務めた視聴者参加型データ連動[[クイズ番組]]。BSデジタル放送にて各局が実施したデータ連動クイズ番組をこの時点で実現していた。1995年度には『わいわいでQ』の番組名で[[HORI|ホリ電機]]制作の[[間違い探し]]ゲーム『わいわいチェック』と合わせ放送が行われたが、1996年度からはクイズ番組『サテラQ』のみとなり改題した。&lt;br /&gt;
*『Rの書斎』『Rの書斎 第二幕』（1997年） - [[怪談]]や[[超常現象]]を題材としたラジオドラマ。サテラビューを利用すると字幕や内容に沿った画像がテレビ画面に表示され、さらに途中で選択肢も現れる。選んだ選択肢によってはラジオ音声に代わり、あらかじめメモリーパックに蓄積されたサンプリング音声が再生され、新たな物語を聴くことができた。主人公の甲山たけしは[[岸野幸正]]が、彼に話を提供するR老人は[[龍田直樹]]が演じた。この他の登場人物もすべて[[青二プロダクション]]の役者が演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベントゲーム===&lt;br /&gt;
サテラビュー専用に作られたゲームや市販のゲームを改変したイベント版を使用して、スコアなどの成績を競う番組。新作ゲームの体験版を兼ねた物も多い。一度受信すればメモリーパックに記録され、放送時間外でもプレイできた。イベント終了後は二度と再放送されない作品、BSオリジナルゲームとして繰り返し再放送された作品に二分される。1997年度には月ごとに新たなイベント用ゲームを供給する企画「マンスリーイベント」が実施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*『BSくれくれ猛レース』（[[アスキー (企業)|アスキー]] 1995年 - 1996年） - 『[[RPGツクール#RPGツクール SUPER DANTE|RPGツクール SUPER DANTE]]』で製作された宝探しゲーム。ゲーム内で宝物を入手した後に表示されるパスワードをセント・ギガへ送ると先着順で景品がもらえた。&lt;br /&gt;
*『[[パネルでポン]]』イベント版（任天堂 1995年 - 1998年）&lt;br /&gt;
*『[[スペシャル・ティー・ショット]]』（任天堂 1996年） - 『[[カービィボウル]]』の原作となったパターゴルフゲーム。&lt;br /&gt;
*『[[Dr.マリオ]]』BS版（任天堂 1997年）&lt;br /&gt;
*『[[マリオペイント]]』BS版（任天堂 1997年） - [[スーパーファミコンマウス|マウス]]専用だった製品版をコントローラでも操作可能とし、コンテストを実施した。&lt;br /&gt;
*『[[すってはっくん]]』（任天堂 1997年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===BSオリジナルゲーム===&lt;br /&gt;
広義のBSオリジナルゲームはサテラビュー専用に制作・放送されたゲーム全般を指すが、狭義には企業イメージの向上や新発売のゲームを盛り上げる目的で放送された作品、市販が見送られサテラビュー用に供給された作品のうち、イベントが開催されなかった作品を指す。一部には実行回数制限が付けられたゲームもあり、規定の回数ゲームを起動するとプレイが不可能となった。&lt;br /&gt;
*『ダイナマイ・トレーサー』『トレジャー・コンフリクス』『恋はバランス たとえばK君の多忙な一日編』『[[ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-]]』（[[スクウェア (ゲーム会社)|スクウェア]] 1996年） - ゲームジャンルは順にタイムアタック要素のある戦略型[[アドベンチャーゲーム]]、[[シューティングゲーム]]要素のある[[コンピュータRPG|RPG]]、[[ギャルゲー]]の要素を盛り込んだ[[ボードゲーム]]、[[サウンドノベル]]形式のアドベンチャーゲームである。当時のスクウェアはRPGを主力とした企業であったが、これらは他ジャンルへの可能性を示す実験作として制作、放送された。&lt;br /&gt;
*『クロノ・トリガー ジェットバイクスペシャル』『クロノ・トリガー キャラクターライブラリー』『クロノ・トリガー ミュージックライブラリー』（スクウェア 1995年） - 『[[クロノ・トリガー]]』の販促作品として放送された。「ジェットバイクスペシャル」は本編に収録された[[ミニゲーム]]の「ジェットバイク」を独立させたゲーム。「キャラクターライブラリー」はプレイヤーキャラクターや敵キャラクターの紹介、「ミュージックライブラリー」は本編で使用されている曲を自由に聴けるサウンドテストのため、厳密にはゲームではない。&lt;br /&gt;
*『カービィのおもちゃ箱』（任天堂 1996年） - 『[[星のカービィ スーパーデラックス]]』の発売を記念して放送された8種のミニゲーム集。&lt;br /&gt;
*『[[ヨッシーのパネポン]]』BS版（任天堂 1996年） - 『パネルでポン』の日本国外版として開発された作品。市販された『ヨッシーのパネポン』ゲームボーイ版の発売記念および販促を目的とした。&lt;br /&gt;
*『すごいRPG?』『うまたろうゲンナリンだいぼうけん』（アスキー 1995年）- 『[[ファミコン通信]]』編集部の[[加藤克明|バカタール加藤]]や桃栗たき子が『[[RPGツクール#RPGツクール SUPER DANTE|RPGツクール SUPER DANTE]]』で作成した奇想天外なストーリーのRPG。&lt;br /&gt;
*『ゴルフ大好き! O.B倶楽部』『[[改造町人シュビビンマン零]]』（[[日本コンピュータシステム|メサイヤ]] 1997年） - 完成しながらも発売が見送られたゴルフゲームと『[[改造町人シュビビンマン]]』シリーズの1作品をサテラビュー用番組として供給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲームベストセレクション===&lt;br /&gt;
カセットで市販されたスーパーファミコンソフトをそのまま放送する番組。1996年8月から開始された。これらは実行回数制限が付けられており、バックアップ機能付のゲームはその機能が利用できない制限があった。&lt;br /&gt;
*『[[弟切草 (ゲーム)|弟切草]]』（[[チュンソフト]] 1996年）&lt;br /&gt;
*『[[キャメルトライ]]』（[[タイトー]] 1997年）&lt;br /&gt;
*『忍たま乱太郎2』（[[カルチャーブレーン]] 1997年）&lt;br /&gt;
*『[[ゼルダの伝説 神々のトライフォース]]』（任天堂 1997年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秘伝ゲーム===&lt;br /&gt;
新作ゲームの[[体験版]]。1995年度は毎週各社から新しい作品が提供されたが、翌年度からは減少した。実行回数制限のある物、プログラムを製品版とは変更することで先の面やイベントに進めないようにされた物、時間制限があり一定の時間で強制的に終了する物が存在した。&lt;br /&gt;
*実行回数制限付きのゲーム&lt;br /&gt;
**『[[マジカルドロップ]]』（[[データイースト]] 1995年）&lt;br /&gt;
*時間制限付きのゲーム&lt;br /&gt;
**『[[さめがめ|鮫亀]]』製品版（[[ハドソン]] 1996年）&lt;br /&gt;
*途中終了し「続きは製品版で」などと表示されるゲーム&lt;br /&gt;
**『アリスのペイントアドベンチャー』（[[エポック社]] 1995年）&lt;br /&gt;
**『[[晦-つきこもり]]』（[[バンプレスト]] 1996年）&lt;br /&gt;
**『[[海のぬし釣り]]』（[[パック・イン・ビデオ]] 1996年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衛星放送対応ソフトの追加データ===&lt;br /&gt;
BS-Xと同様にメモリーパックの差し込み口が付いたスーパーファミコンソフトは、データ放送にて追加データの配信が行われた。データの追加はメモリーパックを介して行った。BS-Xカセットで追加データを受信しメモリーパックに記録させ、このメモリーパックを衛星放送対応ソフトに差し替えるとデータが追加された。一部にはデータ放送と連動するソフトもあり、放送時間中に対応ソフトをBS-Xのかわりに差し込むことでゲームに参加できた。&lt;br /&gt;
*『[[さめがめ|鮫亀]]』製品版 - 新しい絵柄の駒を追加。駒の自作ツールも放送された。&lt;br /&gt;
*『[[RPGツクール#RPGツクール2|RPGツクール2]]』 - サンプルゲームやマップ・キャラクターなど製作素材の追加。&lt;br /&gt;
*『[[ダービースタリオン|ダービースタリオン96]]』 - レースデータや種牡馬データの配信、サウンドリンクゲームとの連動。&lt;br /&gt;
*『[[糸井重里のバス釣りNo.1]]』 - 専用マガジン番組の配信、サウンドリンクゲームや独立データ放送との連動。&lt;br /&gt;
*『[[SDガンダムGNEXT]]』 - ユニットとマップの追加。追加データを記録したROMパックも市販された。&lt;br /&gt;
*『[[サウンドノベルツクール]]』 - コンテスト入賞作やサンプルゲームの配信。&lt;br /&gt;
*『[[音楽ツクール かなでーる]]』 - コンテスト入賞曲やサンプル曲の配信。本作の音楽データを他のツクールシリーズで使用するにはかなでーるカセットによるコンバート作業が必要だが、かなでーる未所有者を対象としたコンバート済みデータも配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マガジン番組===&lt;br /&gt;
文字と写真・イラストなどの図形により各種情報を提供する[[雑誌]]状の番組。独自に企画・製作された番組の他に実在の雑誌と提携し一部の記事を紹介する番組も存在した。&lt;br /&gt;
*かべ新聞ニュース - 番組表とイベント用ゲームの結果発表、視聴者からのハガキやファックスの紹介。&lt;br /&gt;
*取説マガジン - ゲームの操作方法や内容の説明。&lt;br /&gt;
*リリー・フランキー劇場（1995年度） - [[リリー・フランキー]]による[[デジタルコミック]]。 &lt;br /&gt;
*ギャル缶バズーカー（1996年度） - タウン情報。 &lt;br /&gt;
*BSグッズプレス（1997年度） - グッズ情報。[[徳間書店]] グッズプレスとの提携番組。&lt;br /&gt;
*BSファミ通（1997年度） - ゲーム情報。アスキー ファミ通との提携番組。 &lt;br /&gt;
*お料理ポン!（1997年度） - 料理番組。[[講談社]] お料理MINEとの提携番組。&lt;br /&gt;
*BS任天堂HP（1998年度） - ゲーム情報。[[インターネット]]で公開された「任天堂ホームページ」の情報をサテラビュー向けに編集した番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パーソナリティ番組===&lt;br /&gt;
ラジオ放送による[[ラジオパーソナリティ]]のトークやゲーム情報を主番組とし、同時に放送されたマガジン番組やゲームを補完番組として、これらを組み合わせた連動番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時間帯に放送されたマガジン番組は番組に投稿されたイラスト、ラジオ内で放送された曲目、場所や人物の詳細、収録の様子やゲーム画面などの写真、番組の裏話など、ラジオ音声では伝えにくい情報の掲載が行われた。ゲームにはラジオ放送を聴きながらプレイできる機能が備えられ、ゲームタイトルにはラジオ番組を担当するパーソナリティの名が冠された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初年度のラジオ放送では[[タモリ]]、[[内田有紀]]、[[泉谷しげる]]、[[浜崎あゆみ]]、[[伊集院光]]、[[爆笑問題]]、[[裕木奈江]]、[[細川ふみえ]]、[[松本梨香]]、[[杉山佳寿子]]、[[AK LIVE]]などがパーソナリティを務めた。しかし1995年度末には大多数の番組が終了し、1996年度は伊集院光、爆笑問題、裕木奈江の番組はスーパーファミコンアワー内で継続され、AK LIVEの番組は有料放送時間帯へ移動した。1997年度にはすべてのレギュラー番組が終了し、爆笑問題がクイズ形式のサウンドリンクゲームに出演するに留まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は1995年度に放送されたラジオ番組名、それと同時放送されたゲームである。&lt;br /&gt;
*『爆笑問題の放課後の王様』と『[[ワリオの森]] 爆笑バージョン』&lt;br /&gt;
*『サバチーチカレッジ タモロス博士のサンデーゼミナール』と[[お絵かきロジック]]をゲーム化した『タモリの[[ピクロス (ゲームソフト)|ピクロス]]』&lt;br /&gt;
*『内田有紀の夕暮れストリートキッズ』と[[ジグソーパズル]]をゲーム化した『有紀のジグソーキッズ』、[[間違い探し]]をゲーム化した『有紀のWAIWAIキッズ』&lt;br /&gt;
*『裕木奈江の明日になれば…』と裕木奈江をキャラクターに起用した[[アクションゲーム]]『KONAEちゃんのドキドキペンギン家族』&lt;br /&gt;
* 杉山佳寿子がパーソナリティを務めたハドソンの広報番組『UNDAKE30 鮫亀大作戦』と『[[さめがめ|鮫亀]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は1996年度に放送された番組である。投稿企画としてゲームのアイデアが募られたが、前年度のように特定のゲームを毎回放送することはなかった。&lt;br /&gt;
*『裕木奈江のGE-MUの壷』 - 裕木奈江とゲームクリエイターのトークなど&lt;br /&gt;
*『爆笑問題のシリコン町内会』 - 『RPGツクール2』によるオリジナルRPGのイベント募集など。&lt;br /&gt;
*『[[伊集院光の怪電波発信基地]]』 - 架空のゲーム企画を中心に過激なトークが展開された。&lt;br /&gt;
*『ゲーム虎の超大穴』 - [[NINTENDO64]]やゲームボーイの最新ゲーム情報を提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナリティ番組を中心としたスーパーファミコンアワーの番組内では、リスナーをあえて[[プレイヤー]]と呼んだ。パーソナリティが番組に寄せられた投稿を読むときは「プレイヤーネーム」と前置きした上で[[ラジオネーム]]を紹介することが通例とされ、マガジン番組内ではP.Nと略記された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内容の変遷==&lt;br /&gt;
この項目では年度による放送内容の特徴と変化を紹介する。&lt;br /&gt;
===1995年度===&lt;br /&gt;
放送開始当初はスーパーファミコン市場が健在だったため、ゲームはオリジナル作品、体験版とも各メーカーから供給され、毎週新しい作品が追加された。ゲームの他には毎日ラジオパーソナリティが交代する『放課後の王様』など、一般のラジオ放送と同様にリスナーの投稿を読み、[[J-POP]]などの音楽を流しながら進行する「パーソナリティ番組」、音楽情報や漫画を掲載した雑誌状の情報番組「マガジン番組」なども数多く供給された。パーソナリティ番組やサウンドリンクゲームの放送が行われた「音声連動番組」の時間帯は16:00から19:00に割り当てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし1996年3月末、ゲーム情報番組『ゲーム虎の大穴』などで「新年度からは放送内容をゲーム中心に変更する」と方針転換が公表され、音声連動番組の目玉とされたパーソナリティ番組のほとんどが終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1996年度===&lt;br /&gt;
1996年度に入ると番組編成は日替わり編成から週替わり編成となった。番組はゲーム偏重の内容で占められ、放送時間の大半がこれらの再放送となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にパーソナリティ番組は減少し、タレントによるゲームの話題を主とした番組が週3番組に、任天堂ゲーム機の新作情報を伝えるゲーム情報番組が週1番組のみとなった。サウンドリンクゲームは月単位のペースで1作品が4話供給され、夕方17:00からは旧作の再放送が、夕方18:00と深夜1:00からは新作の本放送が実施された。オリジナルゲームはすでに終了した番組のパーソナリティをキャラクターに起用した作品は再放送ができず、特定のゲームが繰り返し放送された。体験版はスーパーファミコン用ソフトの発売が減少したため、定期的な供給は行われなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年度の8月からは新たに「ゲームベストセレクション」が開始され、10月からは旅やタウン情報など主にゲーム以外の情報を提供するマガジン番組が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年度===&lt;br /&gt;
1997年度には音声連動番組が18:00からの2時間に短縮され、パーソナリティ番組はすべて終了した。しかし「マンスリーイベント」の開始や、1・2回で完結するゲームを多く放送するサウンドリンクゲームの路線変更、マガジン番組の更なる増加で番組編成のテコ入れが図られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1998年度===&lt;br /&gt;
1998年度は音声連動番組が18:00からの1時間に短縮され、サウンドリンクゲームはサテラQを除き再放送のみとなった。新たなマガジン番組の供給は続けられたが、マンスリーイベントは終了し、イベントゲームの開催も不定期となった。秋から冬にかけて番組受信メニューはそれまでの街から、文字と画像のみで構成された単純なメニューの「サテラガイド」へ徐々に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1999年度・2000年度===&lt;br /&gt;
セント・ギガ単独運営となった1999年度に入ると番組受信メニューはサテラガイドへ完全移行した。このメニュー内では季節の話題が文字情報で提供された。サウンドリンクゲームとマガジン番組は順次終了し、放送時間も徐々に短縮された。末期はオリジナルゲーム数本の再放送のみとなり、2000年6月に放送を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスコットキャラクター==&lt;br /&gt;
[[人工衛星]]およびテレビ受像機を[[擬人観|擬人化]]し、正面に付いた画面に顔が表示される&#039;&#039;&#039;サテ坊&#039;&#039;&#039;（サテぼう）と、[[パラボラアンテナ]]を擬人化した&#039;&#039;&#039;パラ坊&#039;&#039;&#039;（パラぼう）がサテラビューおよびデータ放送のマスコットキャラクターだった。この2人はBS-Xのカセット内だけでなく、説明書やパンフレット、雑誌広告などの各種印刷物にも登場し、放送上で実施されたイベントゲームや懸賞などでは時計やボールペンなどのキャラクターグッズが景品として配布された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==データ放送終了後の各社・利用者動向==&lt;br /&gt;
===衛星デジタル音楽放送（SDAB）===&lt;br /&gt;
{{Main|衛星デジタル音楽放送|セント・ギガ}}&lt;br /&gt;
SDABは[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]など他の受信端末を利用した新たなデータ放送の実施に向け、自局のホームページにおいて再度スポンサーを募った。サテラビューの実績や、BSアナログ放送とBSデジタル放送で同一の内容を放送する[[サイマル放送]]が実施できる利点を強調したが、参入希望者は現れず、BSアナログデータ放送は再開されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SDABは経営難から2001年に[[倒産]]し、2003年には株式会社[[ワイヤービー]]に吸収合併。しかしまもなく、ワイヤービーも[[World Independent Networks Japan|WINJ]]に事業を譲渡し[[破産]]した。このように他社に権利が移りながらもセント・ギガ時代からの番組は継続されたものの、最終的にはWINJも経営難に陥り、機材メンテナンス名目で2006年11月以降放送を休止し、2007年に事実上廃局した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===任天堂===&lt;br /&gt;
任天堂は[[インターネット]]を利用した[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]サービスとして、2000年には[[NINTENDO64]]と専用磁気ディスクドライブ[[64DD]]による「[[ランドネット]]」を、2001年には[[ゲームボーイカラー]]または[[ゲームボーイアドバンス]]と[[携帯電話]]を[[モバイルアダプタGB]]で接続し端末とする「モバイルシステムGB」を展開したが、いずれも加入者は伸びず1～2年程度でサービスの提供を終了した。そして、NINTENDO64の後継機となる[[ニンテンドーゲームキューブ]]では自ら外部ネットワークの接続サービスは実施しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後発売した後継ゲーム機では[[無線LAN]]による[[インターネット]]接続機能を標準で備え、[[ニンテンドーDS]]では[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]を、[[Wii]]ではニンテンドーWi-Fiコネクション・[[WiiConnect24]]・ニュースや天気予報をはじめとした各[[Wiiチャンネル]]への情報配信・[[バーチャルコンソール]]などを実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サテラビュー利用者===&lt;br /&gt;
サテラビュー利用者は放送番組上で「サテラー」と呼ばれた。放送上で実施された各種投稿企画へ頻繁に参加したサテラー同士は各番組への投稿でお互いのペンネームは知っており、素性や本名は知らないものの共に放送を体験した仲間や親近感などの感情を持っていた。彼らサテラーの一部はインターネット上において交流を図り、[[オフラインミーティング]]を実施する、受信カセットに用意された「名前を盗まれた街」で展開された物語やキャラクターを題材とした二次創作物を公開する、[[電子掲示板]]で当時を懐かしむなどの活動を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt; &lt;br /&gt;
*『サテラビュー取扱説明書』『サテラビュー接続説明書』『「BS-X」取扱説明書』 任天堂、1995年。&lt;br /&gt;
*「[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/misc/BS_Manual/status/current_status_index.html 衛星放送の現状] 」{{リンク切れ|date=2010年1月}} 放送行政局衛星放送課、1998年6月。&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
;放送に関する項目&lt;br /&gt;
*[[メディア (媒体)]]&lt;br /&gt;
*[[日本における衛星放送]]&lt;br /&gt;
*[[データ放送]]&lt;br /&gt;
;テレビゲームに関する項目&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドウパワー]] - フラッシュメモリ搭載カセットを利用したゲームソフト販売サービス。&lt;br /&gt;
*[[メガモデム]] - メガドライブ専用モデム。電話回線によるゲーム配信サービス「ゲーム図書館」が実施された。&lt;br /&gt;
*[[セガチャンネル]] - メガドライブとケーブルテレビを利用したゲーム配信サービス。&lt;br /&gt;
*[[ドリームライブラリ]] - ドリームキャストとインターネットを利用したゲーム配信サービス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.nintendo.co.jp/nom/9811/p04/page03.html 任天堂ホームページ 時を超え遊び継がれる『ゼルダの伝説』 傑作の代名詞 歴代『ゼルダの伝説』紹介/Page-3] - 『BSゼルダの伝説』とサテラビューの簡単な紹介。&lt;br /&gt;
*[http://www.indieszero.co.jp/index.html インディーズゼロ] - 『すってはっくん』と『お料理ポン!』の開発元。番組内容や画面写真を掲載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/任天堂}}&lt;br /&gt;
{{任天堂}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さてらひゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームの周辺機器]]&lt;br /&gt;
[[Category:スーパーファミコン]]&lt;br /&gt;
[[Category:データ放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のBS放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の衛星放送史]]&lt;br /&gt;
[[Category:サテラビュー放送番組|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オンラインゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:1995年のコンピュータゲーム|*さてらひゆう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[de:Zubehör zum Super Nintendo Entertainment System#Satellaview (BS-X)]]&lt;br /&gt;
[[ru:Super Nintendo Entertainment System#Satellaview]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>58.70.180.116</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=1984%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%AC%E9%96%8B%E6%98%A0%E7%94%BB&amp;diff=22402</id>
		<title>1984年の日本公開映画</title>
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		<updated>2014-06-01T11:48:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;58.70.180.116: /* 12月公開作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{各年の映画ヘッダ|1984}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;1984年の日本公開映画&#039;&#039;&#039;』 (1984ねんのにほんこうかいえいが) は、[[1984年]] ([[昭和]]59年) [[1月1日]]から同年[[12月31日]]までに[[日本]]で封切り公開された[[映画]]の一覧である。一般[[劇場]]公開のみで、[[映画祭]]などイベント[[上映]]を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 2日&lt;br /&gt;
** [[廃市]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 14日&lt;br /&gt;
** [[ヨーロッパ特急 (映画)|ヨーロッパ特急]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ザ・デイ・アフター]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ストローカーエース]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[メル・ブルックス/珍説世界史PARTI]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ニール・サイモンのキャッシュマン]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 21日&lt;br /&gt;
** [[コヤニスカッティ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 28日&lt;br /&gt;
** [[デビルゾーン]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 11日&lt;br /&gt;
** [[うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[地平線 (映画)|地平線]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[すかんぴんウォーク]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[綿の国星]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[水滸伝 (映画)|水滸伝]] ({{HKG1959}})&lt;br /&gt;
* 18日&lt;br /&gt;
** [[AGAIN アゲイン]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[銀河伝説クルール]] ({{GBR}}/{{USA}})&lt;br /&gt;
** [[トワイライトゾーン/超次元の体験]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 25日&lt;br /&gt;
** [[愛と追憶の日々]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ヴァーリア!愛の素顔]] ({{SSR}})&lt;br /&gt;
** [[プロジェクトA]] ({{HKG1959}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 3日&lt;br /&gt;
** [[猛獣大脱走]] ({{ITA}})&lt;br /&gt;
** [[少林寺2]] ({{HKG1959}}/{{CHN}})&lt;br /&gt;
* 4日&lt;br /&gt;
** [[ガンバの冒険|冒険者たち ガンバと7匹のなかま]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 10日&lt;br /&gt;
** [[少年ケニヤ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[サハラ (1983年の映画)|サハラ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 11日&lt;br /&gt;
** [[風の谷のナウシカ (映画)|風の谷のナウシカ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[名探偵ホームズ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[超人ロック]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[未来少年コナン|未来少年コナン特別編 巨大機ギガントの復活]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 17日&lt;br /&gt;
** [[ドラえもん のび太の魔界大冒険]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[さよならジュピター]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[パンツの穴]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[おしん#映画|おしん]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ウルトラマンキッズ M7.8星のゆかいな仲間]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ジョーズ3]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 26日&lt;br /&gt;
** [[エレンディラ (映画)|エレンディラ]] ({{FRA}})&lt;br /&gt;
* 31日&lt;br /&gt;
** [[殺意の香り]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 6日&lt;br /&gt;
** [[ハンガー (映画)|ハンガー]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
* 7日&lt;br /&gt;
** [[クジョー]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ロマンチック・コメディ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 14日&lt;br /&gt;
** [[F2グランプリ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[彩り河]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** 人魚伝説 ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[空海 (映画)|空海]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ブレインストーム (映画)|ブレインストーム]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ダーティハリー4]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 28日&lt;br /&gt;
** [[スカーフェイス (映画)|スカーフェイス]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[愛のイエントル]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[プレイボーイ・コレクション　ＰＡＲＴ①フランシス　ＰＡＲＴ②ビーナス]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
** [[海燕ジョーの奇跡]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ウインディー]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[元祖！迷プレ珍プレ大百科　アメリカン・ブルーパーズ ２]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 12日&lt;br /&gt;
** [[魔女卵]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[化粧 (小説)|化粧]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ビリー・ミルズ奇跡に挑んだ青春　ロンリーウェイ]] ({{CAN}})&lt;br /&gt;
** [[クリスティーン (映画)|クリスティーン]] ({{USA}}/{{POL}})&lt;br /&gt;
** [[成龍拳]] ({{HKG1959}})&lt;br /&gt;
* 19日&lt;br /&gt;
** [[メル・ブルックスの大脱走]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[カリブの熱い夜]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[チーちゃんごめんね]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 26日&lt;br /&gt;
** [[晴れ、ときどき殺人]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[湯殿山麓呪い村]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[スペースパイレーツ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 2日&lt;br /&gt;
** [[地獄の7人]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[テックス]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 9日&lt;br /&gt;
** [[月の夜 星の朝]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[天国の駅 HEAVEN STATION]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[トロピカルミステリー 青春共和国]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[バイオレント・サタデー]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 16日&lt;br /&gt;
** [[必殺! THE HISSATSU]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 23日&lt;br /&gt;
** [[瀬戸内少年野球団]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[逆噴射家族]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[カメレオンマン]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[カルメンという名の女]] ({{FRA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 7日&lt;br /&gt;
** [[刑事物語|刑事物語3 潮騒の詩]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 13日&lt;br /&gt;
** [[再会の時]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 14日&lt;br /&gt;
** [[メイン・テーマ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[愛情物語 (1984年の映画)|愛情物語]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ウルトラマン物語]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[アニメちゃん]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[東映まんがまつり]]&lt;br /&gt;
*** [[キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト|キン肉マン]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
*** [[超電子バイオマン]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
*** [[宇宙刑事シャイダー]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
*** [[The・かぼちゃワイン|The・かぼちゃワイン ニタの愛情物語]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[13日の金曜日 (映画)|13日の金曜日完結編]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ターザン|グレイストーク ターザンの伝説]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
** [[スーパーガール]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
** [[ザ・キープ]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
** [[危険な年]] ({{AUS}})&lt;br /&gt;
* 21日&lt;br /&gt;
** [[超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[レンズマン|SF新世紀レンズマン]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[BIRTH (OVA)|BIRTH]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ランブルフィッシュ (映画)|ランブルフィッシュ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 28日&lt;br /&gt;
** [[フットルース (1984年の映画)|フットルース]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 4日&lt;br /&gt;
** [[コータローまかりとおる!]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[地球物語 テレパス2500]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[シルクロードの少年　ぼくの旅立ち]] ({{SSR}})&lt;br /&gt;
** [[五福星]] ({{HKG1959}})&lt;br /&gt;
* 11日&lt;br /&gt;
** [[零戦燃ゆ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ロマ・忘れられた友]] ({{SSR}})&lt;br /&gt;
** [[ストリート・オブ・ファイヤー]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 18日&lt;br /&gt;
** [[王者のためのアリア]] ({{POL}})&lt;br /&gt;
* 24日&lt;br /&gt;
** [[ザ・ライダー]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
* 25日&lt;br /&gt;
** [[甦るヒーロー　片山敬済]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 1日&lt;br /&gt;
** [[北の螢]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[テスタメント (映画)|テスタメント]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[アフリカ残酷物語　食人大統領アミン]] ({{GBR}})&lt;br /&gt;
* 8日&lt;br /&gt;
** [[さらば箱舟]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ライトスタッフ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ホットドッグ (映画)|ホットドッグ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 15日&lt;br /&gt;
** [[タイトロープ (映画)|タイトロープ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[五つの夜に]] ({{SSR}})&lt;br /&gt;
** [[アモク (映画)|アモク]] ({{MAR}}/{{GIN}}/{{SEN}})&lt;br /&gt;
* 29日&lt;br /&gt;
** [[湾岸道路]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[エマニュエル]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[フォート・サガン]] ({{FRA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 6日&lt;br /&gt;
** [[おはん]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[上海バンスキング]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ポリスアカデミー]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[恋のスクランブル]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 10日&lt;br /&gt;
** [[麻雀放浪記]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[いつか誰かが殺される]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 13日&lt;br /&gt;
** [[特別な一日]] ({{ITA}})&lt;br /&gt;
* 20日&lt;br /&gt;
** [[ロマンシング・ストーン 秘宝の谷]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 27日&lt;br /&gt;
** [[ブレスレス (映画)|ブレスレス]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[フィラデルフィア・エクスペリメント]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 3日&lt;br /&gt;
** [[欲望のあいまいな対象]] ({{FRA}}/{{ESP}})&lt;br /&gt;
* 17日&lt;br /&gt;
** [[お葬式]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[海に降る雪]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[リック・スプリングフィールドのハード・ツー・ホールド]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 23日&lt;br /&gt;
** [[アイスマン (映画)|アイスマン]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[人蛇大戦 蛇]] ({{TWN}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12月公開作品 ==&lt;br /&gt;
* 2日&lt;br /&gt;
** [[ゴーストバスターズ]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 4日&lt;br /&gt;
** [[アギ 鬼神の怒り]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
* 8日&lt;br /&gt;
** [[グレムリン (映画)|グレムリン]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
* 15日&lt;br /&gt;
** [[天国にいちばん近い島]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[Wの悲劇 (映画)|Wの悲劇]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ゴジラ (1984年の映画)|ゴジラ]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[若き勇者たち]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ヘブンリー・ボディーズ]] ({{CAN}})&lt;br /&gt;
** [[スパルタンX]] ({{HKG1959}})&lt;br /&gt;
* 22日&lt;br /&gt;
** [[生徒諸君！]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[東映まんがまつり]]&lt;br /&gt;
*** [[キン肉マン (テレビアニメ)|キン肉マン 大暴れ!正義超人]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
*** [[Dr.スランプ アラレちゃん#映画|Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
*** [[宇宙刑事シャイダー|宇宙刑事シャイダー 追跡!しぎしぎ誘拐団]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
** [[ドーバー海峡殺人事件]] ({{USA}})&lt;br /&gt;
** [[ラ・パロマ (映画)|ラ・パロマ]] ({{CHE}} / {{FRA}})&lt;br /&gt;
* 28日&lt;br /&gt;
** [[男はつらいよ 寅次郎真実一路]] ({{JPN}})&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[映画史]]&lt;br /&gt;
** [[1983年の映画]]、[[1984年の映画]]、[[1985年の映画]]&lt;br /&gt;
* [[年度別日本公開映画]]&lt;br /&gt;
** [[1983年の日本公開映画]]、[[1985年の日本公開映画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{各年の日本公開映画}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:1984ねんのにほんこうかいえいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:1984年の日本|*えいか]]&lt;br /&gt;
[[Category:1984年の映画|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:各年の日本公開映画]]&lt;/div&gt;</summary>
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