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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%AC&amp;diff=843</id>
		<title>仮面ライダークウガ</title>
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		<updated>2014-08-18T03:40:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;49.156.194.38: /* 主な登場人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|仮面ライダーシリーズ|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{注意|クレジットなどで確認できない[[スーツアクター]]の役柄を記載する場合には、&#039;&#039;&#039;必ず[[Wikipedia:信頼できる情報源|信頼可能な情報源]]からの[[Wikipedia:出典を明記する|出典を示してください]]。&#039;&#039;&#039;出典の無い情報については、[[Wikipedia:独自研究は載せない]]に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります（[[プロジェクト:特撮/スーツアクターの役名記載について]]での議論に基づく）}}&lt;br /&gt;
{{告知|提案|クロスオーバー作品や他作品への客演でのキャラクターの記載場所の一律的基準の制定|プロジェクト‐ノート:特撮|date=2013年7月月25日 (木) 11:53 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;float: right; text-align:center; border-collapse:collapse; border:2px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#90ff90; border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;[[仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap; background-color:#90ff90&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第1作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;仮面ライダークウガ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|2000年1月&amp;lt;br /&amp;gt; - 2001年1月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap; background-color:#90ff90&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第2作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|[[仮面ライダーアギト]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|2001年1月&amp;lt;br/&amp;gt; - 2002年1月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap; background-color:#90ff90&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第3作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|[[仮面ライダー龍騎]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|2002年2月&amp;lt;br/&amp;gt; - 2003年1月&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
| 番組名 = 仮面ライダークウガ&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[特撮]][[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
| 放送時間 = 日曜 8:00 - 8:30（30分）&lt;br /&gt;
| 放送期間 = 2000年1月30日 - 2001年1月21日&lt;br /&gt;
| 放送国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 制作局 = [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮=&lt;br /&gt;
| 監督 = [[石田秀範]] 他&lt;br /&gt;
| 企画 =&lt;br /&gt;
| 演出 =&lt;br /&gt;
| 原作 = [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[荒川稔久]] 他&lt;br /&gt;
| プロデューサー = [[清水祐美]]（テレビ朝日）&amp;lt;br/&amp;gt;[[鈴木武幸]]・[[高寺重徳|髙寺成紀]]（東映）&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[オダギリジョー]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[葛山信吾]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[村田和美]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[千崎若菜|葵若菜]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[きたろう]]&lt;br /&gt;
| 音声 = [[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
| 字幕 =&lt;br /&gt;
| データ放送 =&lt;br /&gt;
| OPテーマ= 「仮面ライダークウガ！」歌：[[田中昌之]]&lt;br /&gt;
| EDテーマ= 「青空になる」歌：[[橋本仁 (歌手)|橋本仁]]&lt;br /&gt;
| 外部リンク=&lt;br /&gt;
| 外部リンク名=&lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;仮面ライダークウガ&#039;&#039;&#039;』（かめんライダークウガ&amp;lt;!--欧文表記は、日本作品の日本語記事には不要という判断により削除。ロゴに欧文表記が含まれる作品については脚注で説明。[[ノート:仮面ライダーシリーズ#欧文表記]]を参照--&amp;gt;）は、[[2000年]]（[[平成]]12年）[[1月30日]]から[[2001年]]（平成13年）[[1月21日]]まで[[テレビ朝日]]系で毎週日曜8:00 - 8:30（[[日本標準時|JST]]）に放映された[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ]]作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「&#039;&#039;&#039;A New Hero. A New Legend.&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
TVシリーズでは『[[仮面ライダーBLACK RX]]』から10年ぶり、TVシリーズ以外では『[[仮面ライダーJ]]』から6年ぶりとなる『仮面ライダー』作品、「平成仮面ライダーシリーズ」第1作目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クウガ」（漢字表記では「空我」）の名は「漢字で書ける名前」という提案を受けて、[[石ノ森章太郎|石森プロ]]社長の小野寺章により[[クワガタムシ|クワガタ]]の語感から命名された{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前のシリーズ作品では基本的に世界観の関連があったが、本作品は別の世界観として設定された。一方で、従来の仮面ライダーシリーズの[[オマージュ]]が台詞や設定の随所に盛り込まれている&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;例えば、城南大学の本郷教授という人物のことが本編で語られるが、特徴が[[本郷猛]]（仮面ライダー1号）に似ているなど。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のシリーズ作品との大きな違いには、「改造人間」、「地球の支配を目的とする悪の軍団」、「戦闘員」などの設定がなくなったこと、劇中で「仮面ライダー」という名称が用いられないことがある。[[医療|医療技術]]の進歩によって[[移植 (医療)|臓器移植]]手術などが多く行われるようになったことが考慮され、「改造人間」という表現には抵抗があり、東映も「改造人間による影を持った主人公にしたくない」ということで新設定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作品は、従来の特撮ヒーロー番組にはなかった新たな試みが随所に見られる。身近な恐怖を演出するための現実感と、特撮ヒーロー番組にありがちだった矛盾点を解消させるための整合性を重視し、「グロンギ族は独自の[[言語]]と[[文化]]を持つ」、「クウガと[[警察]]が協力する」、「技名を叫ばない」などの設定が生まれた。作劇においては、従来ではスポットの当たりにくかった「回を追うごとの周囲の人々の変化」や「社会におけるヒーローと悪の存在の認知の過程」が描かれるなど、ヒーロードラマの視点だけではなく、一般ドラマの視点も重視している。このため、1話30分以内では1エピソードを満足に描き切れないということで、基本的に前後編の「2話で1エピソード」というスタイルを取っている。このスタイルは以降の作品にも引き継がれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商業面では変身ベルトなどの人気で好成績を記録したが、ドラマパート重視の作劇により、結果的に戦闘シーンが極めて短いエピソードが生じたり、10月に発売されていたクウガの最終形態が、翌年1月の最終回直前まで本編に登場しない（出番も僅かだった）などの展開が行われたほか、逆にスポンサーの玩具会社の担当者も知らなかった新形態が登場し、急遽その商品が開発・発売されるなど、販促番組としても異例づくめとなった。また最終回では、AパートとBパートの間に[[コマーシャルメッセージ|CM]]を挟まずEDまで放送し、変身後の主役ヒーローの登場や戦闘パートがない内容で、主人公である五代雄介の出番もわずかであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品以降、[[クロスプログラム]]（放送開始直前に挿入される映像）が頻繁に変更されるようになった。また、提供テロップのナレーションは出演者が交代で担当している。従来のシリーズとは異なり、ナレーションは次回予告と総集編のみに留まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画の経緯 ===&lt;br /&gt;
仮面ライダーのテレビシリーズ再開は[[1996年]]ごろから企画が進められており、当初は当時「[[ウルトラシリーズ]]」を放映していた[[MBSテレビ|毎日放送]]制作、[[Japan News Network|TBS系]]の[[毎日放送制作土曜夕方6時枠|土曜6時台]]での放送を目指していた時期もあった{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。初期タイトルは『仮面ライダーXV（クロスブイ）』であり{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}、ここで提示された複数の仮面ライダーを登場させる案が、人数を1人に集約することでフォームチェンジという発想につながっている{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=68}}。また別の企画タイトルの一つに『仮面ライダーガイア』があり、『[[ウルトラマンガイア]]』と競合したと言われている{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}{{refnest| group = &amp;quot;注&amp;quot;|後に発表された『[[仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-]]』の元となった石ノ森の遺稿とは異なる{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日放送が「ウルトラマンのほうを選ぶ」と断ったため&amp;lt;ref name=&amp;quot;houchi&amp;quot;&amp;gt;「白倉伸一郎インタビュー」、『[[スポーツ報知]]』仮面ライダー40周年特別号、報知新聞社、2011年、10面。&amp;lt;/ref&amp;gt;TBS系での放送は実現に至らず、東映の特撮番組『[[燃えろ!!ロボコン]]』を放映中という縁で制作局を[[テレビ朝日]]に変更することとなった{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;全国的レベルでは、『[[仮面ライダーアマゾン]]』以来の[[All-nippon News Network|テレビ朝日系]]への復帰（特に当時[[フルネット]]局だった[[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]・[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]・[[瀬戸内海放送]]・[[広島ホームテレビ]]・[[九州朝日放送]]の場合）となった一方、近畿広域圏では、競合局である[[ABCテレビ|朝日放送]]（『アマゾン』までの時期はTBS系）への放映権移動となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしテレビシリーズが中断して久しい『仮面ライダー』は、当時の感覚からするとすでに古びたブランドであり、テレビ朝日も「ネタがないから」と渋々引き受けた風だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;houchi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追い風となったのは『[[せがた三四郎]]』である。初代仮面ライダーを演じた[[藤岡弘、]]が演じる同キャラクターは仮面ライダーの人気を盛り上げた&amp;lt;ref&amp;gt;「日本経済新聞」1999年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[鈴木武幸]]によると、こうした盛り上がりが本作品の誕生につながったとのことである&amp;lt;ref&amp;gt;「朝日新聞」2000年1月28日夕刊&amp;lt;/ref&amp;gt;。またプロデューサーの髙寺成紀は、[[プライズゲーム]]で仮面ライダーシリーズの景品が売上を伸ばしていたこともきっかけになったと証言している。当時は漠然と「好反応」とだけ認識されていたが、これはゲームセンターに来る年齢層がライダーに興味を示すようになった表れであり、旧作の視聴者が父親になって「親子2世代」ファンを形成する端緒であった{{Sfn|語ろう|2013|pp=207-208|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髙寺成紀の企画案『仮面ライダーガーディアン』はヒーロー色の強い明快な作風で、『クウガ』の主人公・五代雄介のキャラクター設定にその名残がある{{Sfn|超全集 上巻|2000|pp=62-63|loc=高寺成紀東映プロデューサーに聞く!!}}。この時点での髙寺は、関係各社の期待を裏切らないように従来のヒーロー番組の路線に沿ったものを構想していた{{Sfn|語ろう|2013|pp=210|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。その後、石森プロが提出した企画案『仮面ライダーオーティス』が{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}ホラー色や悲劇性の強いものだったために方向性の再検討を求められ、髙寺は抜本的な見直しを決意した{{Sfn|語ろう|2013|pp=210|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。なお他の仮題には、漢字での表記が提案された後の「王者」という案も存在した{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まったく新しい仮面ライダーを作ろうとする髙寺の意気込みは強かったが、初期案のファンタジックで型破りな主人公像を実現するには『[[インディ・ジョーンズ]]』並の予算が必要だとか{{Sfn|語れ！平成|2001|pp=20-23|loc=仮面ライダークウガ 誕生の秘密}}、「地球人と宇宙人とのハーフ」という設定はライダーのイメージから離れすぎているという指摘を受けて、従来のライダーに新味を加えていく方法を模索することになった{{Sfn|井上伸一郎|2012|p=72}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髙寺が考えた「仮面ライダーらしさ」とは、ライダーという異形のヒーローの隣に滝和也や立花藤兵衛のような生身の人物が並び立つ「男と男」の構図だった。これは五代雄介と一条薫のバディという形で実際の作品に活かされている。一方、旧作の基本設定だった「改造人間」という要素は、必須のものではないと見なされて排除された{{Sfn|語ろう|2013|pp=213-214|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制作 ==&lt;br /&gt;
このころの仮面ライダーというブランドには「2世代ヒーロー」以外に売り込む要素がなかったので、親世代を意識した旧作との差別化が図られている{{Sfn|語れ！平成|2013|p=13|loc=白倉伸一郎が語る「平成仮面ライダーのこれまでのとこれから」}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作には従来の作品以上に期間を設け、極力ご都合主義や設定破綻を避けるため、主に脚本作りに時間をかけていた。特に本作品では、東映作品としては珍しい文芸部が設置され、ストーリーや設定の統一がなされている{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。こうした手法に関して髙寺成紀は、ドキュメンタリー風のドラマ『[[ER緊急救命室]]』から受けた衝撃の大きさについて語っている{{Sfn|語ろう|2013|pp=215|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全編が[[ハイビジョン|HDTV]] (HD1080/60i) で撮影されており、当時としては異例の16:9の画面比率で放映された。ただし、当時は撮影のみがハイビジョンで行われ、[[ポストプロダクション]]・[[完パケ]]・本放送は[[標準画質映像|SDTV]]で行われた。そして従来のアフレコ形式より同録形式に改められ、ビデオ撮影に対応した技術会社やクルーが参加することになった。しかし、長年フィルム+アフレコ撮影で制作を続けてきた現場スタッフはビデオ+同録での撮影方法に慣れていないことから、現場の進行が滞り、撮影開始一週間でカメラクルーからスケジュール通りに予定カット数を撮れないという苦情が発生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.nexsol.jp/useful/interview33_1.html BIGLOBEポータル内旧コンテンツ「お仕事DB」第33回・鈴村展弘インタビュー記事より。2014年2月8日確認]&amp;lt;/ref&amp;gt;。すぐに東映上層部で元のアフレコ撮影に戻そうという会議まで行われたが、それを耳にした録音部のスタッフが撮影技師のいのくままさおに頭を下げて尽力することを訴え出たことで、スタッフ一丸となって同録が継続されるに至った{{Sfn|語ろう|2013|pp=233-234|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2話の教会炎上シーンには莫大な予算がかかり、本作品の予算を逼迫させたとも伝えられているが、これについて後年高寺は「こっちで勝手に盛り上がって。絶対に予算の許可は下りないと思ったんですね。でも制作担当は簡単に許可してくれた。多分『初めてパイロットを撮る[[石田秀範]]監督を男にしよう！』と思ってくれたんだと思う」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;2010年9月『高寺解体新書』&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、教会炎上については過剰に言われている部分もあり、後年高寺は「教会よりも遺跡のシーンのほうが予算がかかっている」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;髙寺のTwitter http://togetter.com/li/372310&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|語ろう|2013|pp=226-227|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。九郎ヶ岳遺跡のオープンセットは映画並みのスケールで{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=78}}、スタッフが洞窟に入るための橋を架ける必要があったほか、映像にまったく映らない玄室への通路までわざわざ作られていた{{Sfn|語れ！平成|2001|pp=20-23|loc=仮面ライダークウガ 誕生の秘密}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でリアリティ重視の路線を進んだ結果、設定や描写に生々しい、あるいは過激な表現が盛り込まれているという意見もあり、純粋な子供向けのヒーロー番組を望む親を中心に放送局へクレームが多く寄せられるなど、物議を醸した{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=70}}。スポンサーからも「仮面ライダー」と呼称しないことや人間に近いグロンギのデザインなどにクレームがつき、東映内部からも2クール目から作風を変える指示も出されたが、制作指揮を執っていた東映プロデューサー[[高寺重徳|髙寺成紀]]は決して譲らず、テレビ朝日プロデューサーの清水祐美や急遽協力することとなった脚本の[[井上敏樹]]の尽力もあり、一貫した制作体制が維持された{{Sfn|語ろう|2013|pp=229-232|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結末の一つとして、主人公である雄介がダグバとの激闘で死ぬという結末も考えられていたという。これは「人々を守るためとはいえ、彼も暴力を振るったのだから、その責任も取らせるべきではないか？」という考えからだが、髙寺をはじめスタッフは「これからの厳しい時代を生きる子供たちに夢を与える番組で、その結末は残酷すぎるのではないか？」という結論に至り、雄介がみんなの前からしばらく旅立つという結末になったという&amp;lt;ref&amp;gt;『HERO VISION VOL.2』 髙寺インタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=102}}{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=61}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中のシーンが変わるごとに劇中の時間と場所を表示する形式になっている。劇中の描写と時間の経過は整合性を取るために綿密に計算されているが、バスや電車が登場するエピソードでは、劇中の時間を現実の時刻表に合わせるための調整が必要になるなど、苦労も多かったという{{Sfn|超全集 下巻|2000|pp=64-65|loc=荒川稔久に聞く!!}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オートバイスタント ===&lt;br /&gt;
本作品ではオートバイスタントに[[トライアル (オートバイ)|トライアル]]元全日本チャンピオンの[[成田匠]]が参加。旧シリーズでは室町レーシングやスリーチェイスなどのカースタントチームが参加していたが、「本物のオートバイ競技のアクションを取り入れたらどうか」とのスタッフの意向で成田に打診された。トライアルのアクションを取り入れる動きは『[[仮面ライダーストロンガー]]』の時にも試みられたが、事故で断念されており、25年ぶりの試みとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車種の選定も成田によって行われ、初のスペイン車によるライダーマシンが完成した{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}（車種の詳細は後述）。成田の初登場となる第4話では様々な段差や障害物を越えて縦横無尽に駆け回る姿が描かれ、従来のアクションとは違うことが強調された。その後も[[ウィリー]]による「前輪パンチ」や[[ジャックナイフ]]による「後輪キック」など、トライアル技の応用によるダイナミックなアクションが展開された。また、第31 - 33話で、成田匠の弟の[[成田亮 (トライアル)|成田亮]]がバイクを操る怪人ゴ・バダー・バを演じた。バダーのマシンであるバギブソンはトライチェイサーと同じパンペーラを使用した{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=91}}。2人のプロ選手による[[湘南海岸]]での戦いは多くのトライアル技術が披露され、従来描かれていた、土煙を上げて交錯するうちに敵が倒れていくオートバイ戦とは全く違った画面ができ上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
『クウガ』はヒーローと怪人の戦いを描いた番組であるが、同時に「怪人出現という事件の起きた時代を捉えたドキュメンタリー」の様相も帯びている。怪人への恐怖が社会に蔓延する中で「こんな時代に子供を産んでいいのか」という不安を抱く保育士、仕事に追われて息子の授業参観に行けず涙する研究者、テレビ批判を口にする教師など、ヒーロードラマという枠の内では解決しきれない問題を視聴者に投げかけている{{Sfn|語ろう|2013|pp=171-174|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}。30分番組の中で実社会を描くことには限界があるため、こうした個人の描写に社会の反応を集約させている{{Sfn|語ろう|2013|pp=258-259|loc=INTERVIEW:7 井上敏樹}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察の描写 ===&lt;br /&gt;
『クウガ』は刑事ドラマとしての側面が強い。これは『[[機動警察パトレイバー]]』から『[[ガメラ|平成ガメラ]]』『[[ウルトラシリーズ|平成ウルトラマン]]』、さらに『[[踊る大捜査線]]』を経て発展してきた、官僚機構としての警察を描く手法を取り入れたものである{{Sfn|宇野常寛|2011|p=248}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特撮作品にありがちな、超技術を保有しているにもかかわらずやられ役を演じる防衛組織とは異なり、『クウガ』での警察は、連携する医師や研究者なども含めて超能力を持たない普通の大人であり、勇気と責任感で超常現象に立ち向かう{{Sfn|語ろう|2013|pp=62-63|loc=INTERVIEW:2 虚淵玄}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察組織の描写のリアリティを追求するため、脚本の荒川稔久は「もし本当に怪人が出たら、どの部署が対応するのか」と[[埼玉県警察]]に問い合わせた。回答によれば「殺人課は人間の起こした犯罪事件を取り締まるものなので違う。出動するのはおそらく警備部の野生動物を管轄するところだろう」とのことであり、一条薫は長野県警警備部所属と設定された{{Sfn|語れ！平成|2001|pp=20-23|loc=仮面ライダークウガ 誕生の秘密}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかにも通信の場面で当初使われていた「本部より」を「本部から」に改めたり{{Sfn|超全集 下巻|2000|pp=64-65|loc=荒川稔久に聞く!!}}、パトカーの出入りに使う扉の方向を決めるなど{{Sfn|語れ！平成|2001|pp=20-23|loc=仮面ライダークウガ 誕生の秘密}}、細かな事象でも現実の警察を意識している。ただしすべてを現実に合わせているわけではない。たとえば「本部長」という呼称は実在しないが、対策本部の統率者と理解しやすいため劇中で使われている{{Sfn|超全集 下巻|2000|pp=64-65|loc=荒川稔久に聞く!!}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自衛隊]]の出動にまで至ると、パニック物という別ジャンルの作品になってしまうため、劇中での事件対処はあくまで警察の域に留まっている{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=61}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 悪と正義 ===&lt;br /&gt;
後に続く平成仮面ライダーシリーズに比べると、『クウガ』は勧善懲悪的と言われる{{Sfn|語ろう|2013|p=160|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}。劇中に出てくる悪い存在はグロンギ怪人だけで、人間はみないい人として描かれている{{Sfn|語ろう|2013|p=185|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}{{Sfn|語れ！平成|2013|p=31|loc=井上敏樹が語る「俺の書いた『平成ライダー』はキャラが立ってて面白い」}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪と言ってもグロンギは、旧作の[[ショッカー]]のようなピラミッド型の敵組織ではない。これは当時まだ[[1995年]]までに[[オウム真理教]]が引き起こした一連の事件の記憶が鮮明であり、連想させかねないようなモチーフを使えなかったことが一因である&amp;lt;ref&amp;gt;「白倉伸一郎が語る『平成仮面ライダーの真実』」、『語れ！仮面ライダー』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ〉、2013年4月23日、pp.84 - 85。ISBN 978-4-584-20497-9&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、もともと怪獣好きとして知られる髙寺成紀が、怪獣映画の人間サイズ版を志向したのだろうと切通理作は推測している{{Sfn|語ろう|2013|p=183|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}。普段の外見は人間と変わらない存在でありながら、まったく理解できない理由で殺人を繰り返すグロンギは、「怪物ではなく人間、もしかしたら隣人こそが恐ろしい」という現実の社会の恐怖を子供向けに翻訳したものであると虚淵玄は解釈している{{Sfn|語ろう|2013|pp=65-67|loc=INTERVIEW:2 虚淵玄}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第35話は、少年を次々と惨殺していく少年怪人に激怒した主人公が、凄まじい暴力を振るってとどめを刺す内容だった。白倉伸一郎は、凶悪化する少年犯罪への対策が叫ばれ、加害少年を保護する[[少年法]]の改正案が国会に提出されたまさにその時期にこうした話が作られたところに「殺人者は少年であっても厳罰に処する」というメッセージを読み取っている{{Sfn|白倉伸一郎|2004|pp=148-149}}。同話では殺害事件と対比する形で保育園での子供同士のケンカが描かれており、そこでの主人公は「人間だから分かり合えるよ」と諭している。これを見た國分功一郎は「懲悪の側に強く同一化した大人の作為というものを感じざるを得ませんでした」と語り、白倉に賛同している{{Sfn|國分功一郎|白倉伸一郎|2012|p=15}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対し切通理作は、グロンギを同じ人間の中の異分子と捉える見方に異論を唱えている。切通は『[[クトゥルフ神話]]』が世代を超えて書き継がれるように、闇の恐怖や未知の怪物への畏敬を失うまいとする流れがあり、その怪人版がグロンギだったと解釈している。しかし、その後の平成ライダーでは人間同士の争いへとテーマが変遷したため、未知なる存在と人間の戦いを描いた『クウガ』の感覚がわかりづらくなったのだろうとも述べている{{Sfn|語ろう|2013|pp=169-170|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒーローが担う正義について、『クウガ』は管理秩序社会を志向していると白倉伸一郎は指摘している。第25・26話は、小学6年生の少年が夏休みに栃木からひとりで東京に出て、心配した担任教師から連絡を受けた主人公が少年を説得して帰らせるという筋書きだった。白倉はこれを「子供が規定された生活圏から逸脱するのは、ヒーローに出動が要請されるほどの大事なのだ」という感覚の発露としている{{Sfn|白倉伸一郎|2004|pp=144-145}}。また宇野常寛は「正義が虚構となった時代だからこそ、あえて正義を語るのだ」という物語回帰性を指摘し、暴力の持つ欺瞞を「あえて」引き受け、さらに少年少女を教導する役も負う、市民道徳の体現者として主人公を見ている{{Sfn|宇野常寛|2011|p=249}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この件についても切通理作は別解釈を提示しており、教師から相談された主人公が、ヒーローではなくひとりの人間として少年に接し、問題を解決しようとする姿を描いたのだと捉えている{{Sfn|語ろう|2013|p=184|loc=INTERVIEW:5 切通理作}}。また海老原豊は、後半になって敵が強くなるほど逆に戦闘描写が減少する傾向に注目し、暴力制止のために暴力を振るうという正義の矛盾に解を示さないまま、その矛盾を引き受けた主人公を画面からフェイドアウトさせることで、むしろ正義の困難性というメタメッセージを発信しているとする{{Sfn|海老原豊|2012|p=156}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、子供たちに正しい大人の生き方を示そうとする髙寺と、価値観の一元化こそが諸悪の根源とする白倉では、正義の考え方がまったく相容れないのは明白である{{Sfn|井上伸一郎|2012|p=73}}。しかしこの2大プロデューサーの相克が、後に続く平成仮面ライダー作品を進化させていく原動力となったと井上伸一郎は述べている{{Sfn|井上伸一郎|2012|p=78}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 玩具 ==&lt;br /&gt;
仮面ライダー玩具の定番である[[変身ベルト]]は&#039;&#039;&#039;ソニックウェーブDX変身ベルト&#039;&#039;&#039;の商品名で発売された。ひとつの商品で長く遊んでもらうためと、劇中のアークルが唯一無二の存在だったことから『[[仮面ライダーBLACK RX]]』のようにフォーム毎でベルトを変えるのは止め、多色発光によってフォームチェンジを表現している。しかしまだ多色[[発光ダイオード|LED]]が普及していなかったため、赤色以外は[[電球#小型の電球|ムギ球]]で光らせている{{Sfn|変身ベルト大全|2009|p=122|loc=森安信二インタビュー}}。ステレオ音声が一般的になったテレビ事情に合わせて、ベルトにもスピーカーを2個搭載。開発陣はアクション監督の[[金田治]]、スーツアクターの[[富永研司]]とともにスイッチを押すところまで含めた変身ポーズを考案し、以後のシリーズでポーズと玩具ギミックが連動する流れを作る{{Sfn|変身ベルト大全|2009|p=121|loc=野中剛インタビュー}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラゴンロッド等の武器玩具もそれなりに売れたが、キックが決め技の仮面ライダーらしさを意識して合体武器路線を避け、強化パーツ「ライジングパワーセット」を発売{{Sfn|変身ベルト大全|2009|p=121|loc=野中剛インタビュー}}。以後の年末商戦における仕掛けの基本となった{{Sfn|変身ベルト大全|2009|p=122|loc=森安信二インタビュー}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーツを換装することでフォームチェンジを再現できるフィギュア「[[装着変身]]」シリーズも好評だったが、劇中での出番が多くないグロンギ怪人の[[ソフトビニール|ソフビ]]人形まで売れたことはバンダイの想定外であり、商品化においては露出時間の長さではなくキャラクター性の強さが重要だという認識を促した{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=68}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回のバンダイ玩具CMでは、ファンに向けて「五代雄介と一条刑事をいつまでも忘れないでね」という特別メッセージが表示された{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=68}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
放送開始当初、視聴率は前作『[[燃えろ!!ロボコン]]』から低下しており「やはり仮面ライダーは過去のものか」と思われていたが{{Sfn|語れ！平成|2013|p=13|loc=白倉伸一郎が語る「平成仮面ライダーのこれまでのとこれから」}}、2クール目から脚本に参加した井上敏樹は、視聴率は悪くなくファンもついていたと述べている{{Sfn|語ろう|2013|p=257|loc=INTERVIEW:7 井上敏樹}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支持者の年齢層は、前半は30代の男女が圧倒的に多く、後半に行くにしたがって高校生くらいの10代男子が増えていった。また、インターネットが普及中だった時代において開設された公式ホームページに対する反響は大きく、最終回放映日のヒット数は27万に達した{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=61}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと『クウガ』は大人の視点を意識して作られているが、これは「父と子の2世代が一緒に視聴する」という意味である。しかし実際には[[イケメン]]俳優目当ての母親層や、五代×一条の関係に着目する[[腐女子]]ファンまで流入した{{Sfn|井上伸一郎|2012|p=73}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放映終了から2年後の[[2002年]]には、第33回『[[星雲賞]]』映画演劇部門・メディア部門を受賞した。特撮作品が同賞を受賞するのは『[[ウルトラマンティガ]]』に次いで2作目であり、仮面ライダーシリーズでは初の快挙となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
西暦2000年。長野山中の九郎ヶ岳において謎の遺跡が発掘されようとしていた。しかし、遺跡の中に置かれた棺の蓋を開けた時、目覚めた謎の存在によって夏目幸吉教授らの調査団は全滅させられてしまう。遺跡を調査していた長野県警刑事・一条薫の前に、無断で遺跡に入ろうとする若い男が現れる。問いただす一条に、その男は冒険家・五代雄介と名乗った。証拠品であるベルト状の遺物から雄介は戦士のイメージを感じ取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察署に現れる異形の怪物。五代雄介は咄嗟の判断でベルトを装着する。そして、五代雄介の体は白い装甲に覆われていき、戦士クウガになってしまう。苦戦の末に謎の怪物を倒し、戦士クウガは名を告げずに去っていく。これでこの事件は解決し、人々は謎の生物を「[[未確認生命体]]」と呼んだ。だがこの騒動は、やがて起こる“未確認生命体事件”の序章に過ぎなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 主な登場人物 ===&lt;br /&gt;
; 五代 雄介（ごだい ゆうすけ） / 仮面ライダークウガ&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。24歳→25歳。[[1975年]][[3月18日]]生まれ、O型。世界を旅する冒険家。笑顔と[[サムズアップ]]がトレードマーク。未確認生物と遭遇した際、遺跡で発見されたベルトを何かに導かれるように装着したことで、クウガへの変身能力を持つようになる。初対面の人には「夢を追う男・○○○○（その時点で持っている技の数）の技を持つ男」と書かれた自作の名刺を手渡す。また、「大丈夫!」の言葉とサムズアップが癖（決めポーズ）となっている。両親を亡くしており、現在は喫茶店ポレポレに居候している。一見すると飄々とした能天気な性格で、桜子のいる研究室を訪れるために[[フリークライミング|ビルクライミング]]で学舎の壁を登るなど、変わり者のところもあるが、実際は強い意志と深い優しさを内に秘めている。&lt;br /&gt;
: 父は戦場カメラマンで、外国で死亡している。父の訃報に接した時、恩師である神崎の言葉に感銘を受け、「2000年までに2000の技を持つ」と約束。1番目の技は笑顔。クウガへの変身が2000番目の技になった。リントの「戦士クウガ」を示す文字が気に入ったのか、自分のシャツやバイクなどにマークをプリントしたり、マークを入れたベルトのバックルを自作したりした。&lt;br /&gt;
: たとえ人を守るためとはいえ、拳を振るうことを「いい気持ちはしない」と嫌う。そしてその想いは劇中たびたび描かれ、最後の戦いでその最たるものが見られる。ダグバを倒した後、再び海外へ冒険に出た。&lt;br /&gt;
; 一条 薫（いちじょう かおる）&lt;br /&gt;
: 25歳→26歳。[[1974年]][[4月18日]]生まれ、AB型。[[名古屋市]]出身。[[長野県警察|長野県警]][[警備部|警備課]]に所属する刑事で、クウガの正体を知る人物の一人。ラ・バルバ・デとは初期から因縁があった。[[長野県]]九郎ヶ岳の遺跡発掘現場で起きた事件を追ううちに未確認生命体に遭遇し、[[警察庁広域重要指定事件|広域指定]]された同種の事件を集中的に扱う未確認生命体合同捜査本部（[[警視庁]]に設置）に派遣される。階級は[[警部補]]。射撃の名手でもあり、高性能ライフルや[[コルト・パイソン]]などを使いこなす。雄介とは対照的に堅い性格で、民間人である雄介を戦いに巻き込むまいとしていたが、独断でトライチェイサーを渡すなど、戦いを通じて強い友情で結ばれる。めったに笑わない性格で、たまに笑みをこぼすと周りから驚かれる。警視庁に派遣後、周囲からは何故か彼女が出来たと思われているが独り身。&lt;br /&gt;
: 父親も警察官で、自分の誕生日に水害から市民を救って殉職している。そのため、誕生日のプレゼントは受け取らないことにしている。母親は看護師で、名古屋市内の病院で婦長を務めている（母相手に[[名古屋弁]]で喋るシーンもある）。&lt;br /&gt;
: 雄介と同じく責任感が非常に強く、未確認生命体との戦いで何度も大怪我をしながらもそれを押して現場へと赴く。未確認生命体殲滅後は長野県警に戻った。&lt;br /&gt;
; 沢渡 桜子（さわたり さくらこ）&lt;br /&gt;
: 23歳→24歳。[[1976年]][[10月30日]]生まれ、B型。[[群馬県]]出身。城南大学の[[大学院]]生（[[修士]]課程）。考古学研究室で古代文字の研究をしており、[[リント文字]]の解読に当たる。雄介とは大学時代からの友人で、クウガとして戦う彼をバックアップするが、内心ではかなり心配している。長野県警で、アークルが雄介の体内に入る所を目の前で目撃した唯一の人物。自身も危険な目に遭ったことが何度かあり、ズ・グムン・バやメ・ガリマ・バに危うく襲われかけた時もある。徹夜が趣味で、コーヒーはブラック派。ポレポレを手伝うこともある。&lt;br /&gt;
; 五代 みのり（ごだい みのり）&lt;br /&gt;
: 22歳→23歳。[[1977年]][[9月4日]]生まれ、O型。雄介の妹であり、4号の正体を知っている。わかば保育園で[[保育士]]をしており、ポレポレを手伝うこともある。決して自分を裏切らなかった兄を心から信頼している。桜子とも仲が良い。おっとりとした雰囲気で、兄の雄介曰く「起きてても眠そう」。&lt;br /&gt;
; 椿 秀一（つばき しゅういち）&lt;br /&gt;
: 26歳。関東医大病院に勤める司法解剖専門[[医師]]で、一条の高校時代の同級生で、彼から4号の正体を知らされる。雄介の身体の検査やクウガの能力開発にも協力し、「世界でたった一人の掛かりつけ」を自認する。稲森麗子という女性と交際していたが、約束がある時に限って一条からの依頼が来るため疎遠になってしまい、ついには振られてしまった。以降は桜子にも好意を寄せ、紅茶に砂糖を入れないと言って話を合わせたりしている。&lt;br /&gt;
: 初期では雄介の身体を「解剖してじっくり調べてみたい」と言うなど[[マッドサイエンティスト]]のような発言もあるが、雄介がグロンギと同様の存在になってしまう可能性について当初から懸念を抱き、警告を繰り返している。また、未確認生命体に殺害された被害者の検死も行ううちに、医師としての立場から、理不尽な形で人間の命を奪う彼らに激しい憎悪と嫌悪感を示す。&lt;br /&gt;
; 榎田 ひかり（えのきだ ひかり）&lt;br /&gt;
: 34歳。[[科学警察研究所]]の責任者。ゴウラムの研究を行う際、一条から4号の正体を聞かされる。未確認生命体の研究および対未確認生命体用装備の開発を行う。職務には熱心だが、そのために家庭を放りっぱなしにしたために夫から離婚を切り出された過去があり、引き取った息子の授業参観に間に合わないなど、母親としての責任との板挟みになっている。未確認生命体に対抗するため特殊ガス弾やマーキング弾を開発し、終盤では未確認生命体をも殺害する威力を持った神経断裂弾を完成させた。&lt;br /&gt;
; 飾 玉三郎（かざり たまさぶろう） / おやっさん&lt;br /&gt;
: 44歳→45歳。[[1955年]][[6月9日]]生まれ、A型。喫茶ポレポレのマスター、通称おやっさん。雄介の父は古くからの友人・先輩であり、彼の死後に五代兄妹を引き取り育てた。若い頃は雄介と同様に冒険家で、チョモランマも制覇したらしい。みのりのことを「みのりっち」、一条のことを「コート着たハンサムさん」と呼ぶ。未確認生命体第4号に関する記事を熱心にスクラップしていたが、雄介自身は特に隠していないにもかかわらず、終盤まで第4号の正体に全く気付いていなかった。毎度下らないギャグを飛ばしては姪の奈々に呆れられている。また、実在する有名人の名前を度々つぶやいていた。本名は最終回で明かされた。&lt;br /&gt;
; 朝日奈 奈々（あさひな なな）&lt;br /&gt;
: 17歳。[[京都府]]出身。いつも関西弁で喋る。おやっさんの姪。女優を目指して上京し、勉強の傍らポレポレを手伝う。ポレポレで出会った雄介に一目惚れし、「五代雄介ファンクラブ会員1号」を自称するが、おやっさんと同様に終盤まで未確認生命体第4号の正体には全く気付いていなかった。雄介と仲の良い桜子に少し嫉妬していたようだが、同じ努力家として尊敬もしている。芝居の先生をメ・ガルメ・レに殺されるが、作中の番組『おにぎりの味2』のオーディションに合格した。季節が夏の時期の話では[[ビキニ]]姿を披露している。（テレビ本編では遠くに写っているためではっきりと見えないが関連本に載っている写真で確認することができる。）&lt;br /&gt;
; ジャン・ミッシェル・ソレル&lt;br /&gt;
: 27歳。フランスから城南大学に留学している大学院生。桜子と同じく考古学研究室に籍を置き、発掘を専門に行う。好奇心から心にもないことを口走るくせがあり、それが問題に発展するやいなや責任を感じることがある。ゴウラムの研究に携わっているうちに榎田に好意を抱くようになる。福梅の[[梅干し]]が大好物で、本人曰く「それがないとご飯が食べられない」。子供の頃は両親が共働きでほとんど家にいない俗に言う[[カギっ子]]だったため、仕事を理由に不本意ながら家庭を放りっぱなしにせざるを得ない榎田ひかりに対して、当初は複雑な感情を抱いていたが、後に彼女を真摯に応援するようになる。&lt;br /&gt;
; 松倉 貞雄（まつくら さだお）&lt;br /&gt;
: 57歳。[[警視庁]][[警視庁警備部|警備部]]長で、未確認生命体合同捜査本部の設置に伴い本部長を兼ねる。当初は未確認生命体第4号（クウガ）との共闘に慎重だったが、クウガのその後の行動を見極め、また一条の説得もありクウガを受け入れる。一条や杉田のために高性能ライフルや6インチのコルト・パイソンを支給し、EPISODE33ではクウガとの協力姿勢を取る合同捜査本部に圧力を掛けてきた上層部の説得に当たった。&lt;br /&gt;
; 杉田 守道（すぎた もりみち）&lt;br /&gt;
: 37歳。警視庁[[刑事部|捜査一課]]の刑事。強面だが、一児（娘：葉月）の良き父。当初は第4号=クウガを未確認の同種と思い射殺しようとするが、ズ・メビオ・ダに殺されそうになったところを助けられ、以後仲間と認める。その後、未確認生命体合同捜査本部に転属。一条と行動する場面が多い。中盤にて一条から第4号の正体が雄介であると知らされ、EPISODE33で雄介の思いも何も判っていなかったと謝罪したが、雄介自身は「思いは皆さんと一緒」だと答える。また、同話で初めて雄介の変身シーンを目の当たりにし、感嘆の声をあげる。&lt;br /&gt;
: 杉田と桜井は元々レギュラーとしては設定されておらず、第3話・第4話のゲストの予定であった{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=54}}。&lt;br /&gt;
; 桜井 剛（さくらい つよし）&lt;br /&gt;
: 26歳。警視庁捜査一課の刑事。未確認生命体合同捜査本部の一員。杉田と同じく当初はクウガを敵だと思っていたが、後に味方だと認める。真面目な熱血漢だが、パンが大好物で朝からロールパンを大量に食べる。数回[[特殊急襲部隊|SAT]]狙撃班の指揮をしていた。また、クウガが何色（フォーム）で未確認生命体を倒しているかを色付きシールで手帳に記録しており、それがゲゲルのルールを見抜くヒントになったことがある。&lt;br /&gt;
: 笹山望見と恋人関係になるという構想もあったが実現しなかった{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=54}}。『小説 仮面ライダークウガ』では桜井と笹山が結婚したという展開になっている。&lt;br /&gt;
; 笹山 望見（ささやま のぞみ）&lt;br /&gt;
: 21歳。未確認生命体合同捜査本部の婦人警官。本部から通信（未確認生命体の行動、爆破ポイントの指示など）を送るのが主な役目。初期は一条に熱を上げていたが、誕生日プレゼントを拒否された後、次第にまじめな性格になる。一条に好意を持つあまり、訪ねてきたみのりのことを一条の恋人だと勘違いしてへそを曲げたことがある。父は警察官だったが病死している。&lt;br /&gt;
; 夏目 実加（なつめ みか）&lt;br /&gt;
: 14歳。長野県九郎ヶ岳遺跡で未確認生命体第0号（ダグバ）に殺された夏目幸吉教授の娘。彼女の涙が、五代にクウガとして戦う決意をさせるきっかけとなる。当初は誰にも父の死の原因を調べてもらえないことに絶望し、自殺を試みるまでに追い詰められていたが、雄介の励ましで立ち直り、父の死を明らかにするためジャンの発掘チームに自ら志願し参加した。未確認生命体撲滅後、高校に進学する。14号が出現した際に雄介が変身する場面に居合わせたため、4号の正体を認識している。[[フルート]]が得意。&lt;br /&gt;
; 神崎 昭二（かんざき しょうじ）&lt;br /&gt;
: 52歳。五代兄妹の小学校（神奈川県山北町にあった立花小学校）時代の恩師。現在は[[栃木県]]内の風早小学校に勤務する。雄介の人生観に大きな影響を与えた人物で、父親の訃報に接した雄介にサムズアップを教えたのも彼である。上からは子供達に[[ゆとり]]を与えろ、親からは[[成績]]を上げろと言われ、当の子供たちは[[未来]]に期待は無いと言い、自分は子供達に何を与えればいいのか、何のために教師をやっているのかが分からなくなり、辞職も考えていた。その後雄介との約束を思い出し、閉校した立花小学校の跡地で雄介との再会を果たしたことで、自信を取り戻す。雄介の正体（2000番目の技：クウガ）を知っている。&lt;br /&gt;
: 名前は『[[仮面ライダー]]』から『[[仮面ライダーストロンガー]]』まで[[立花藤兵衛]]を演じた[[小林昭二]]に由来し{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=83}}、立花小学校の名も立花藤兵衛から取られている{{Sfn|超全集 上巻|2000|pp=62-63|loc=高寺成紀東映プロデューサーに聞く!!}}。&lt;br /&gt;
; 蝶野 潤一（ちょうの じゅんいち）&lt;br /&gt;
: 22歳。中盤より登場した青年。当初はその経緯により、未確認生命体を敬愛し、自身も彼らを真似て[[タトゥー]]をしていた。しかしメ・ビラン・ギに惨殺された遺体を椿に見せられ、さらにそのビランに襲われたことにより考えを改める。ビランに襲われた際に4号に助けられたために、彼の正体が雄介であることを知っている。その後、新しい自分の道を切り開いたようであり、最終話ではその決意の表れとして椿の元に、手紙とともにそれまで所持し続けていたナイフを送る。&lt;br /&gt;
: 31話以降にもう一度登場する予定であったが、俳優のスケジュールの都合から実現しなかった{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=92}}。&lt;br /&gt;
; 先代のクウガ&lt;br /&gt;
: 九郎ヶ岳遺跡の遺跡に埋葬されていた、超古代に存在した民族「リント」の戦士。雄介の前にクウガに変身しグロンギと戦った人物とされる。&lt;br /&gt;
: 超古代においてダグバを含む全てのグロンギを封印した後、その封印を永遠の物とするために自ら[[人柱]]となって生きたまま埋葬された。だが作中中盤で、眠っていた棺を開けられるまで（正確には、復活したダグバにアークルを引き剥がされるまで）生きていたことが明らかとなる&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第一話において棺を開けられた際にも、わずかに指を痙攣させているのが確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。桜子は「万が一グロンギが復活してしまった時に、もう一度自分が戦うため」だと推測している。&lt;br /&gt;
: 現代ではミイラ化した状態でしか登場していないが、雄介が第一話で見た超古代のイメージではクウガのスーツアクターである[[富永研司]]が生前の姿を演じている。&lt;br /&gt;
:スピンオフである『[[HERO SAGA]]』では、超古代において&#039;&#039;&#039;リク&#039;&#039;&#039;という青年がクウガに変身していたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主に登場するグロンギ ===&lt;br /&gt;
; ン・ダグバ・ゼバ&lt;br /&gt;
:* 身長：不明&lt;br /&gt;
:* 体重：不明&lt;br /&gt;
: 未確認生命体第0号（B群第13号）、怪人種は不明&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊 仮面ライダーオフィシャルデータファイル』&amp;lt;/ref&amp;gt;{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|「ダグバ」という名称はクワガタムシの英語名 (stag beetle) に由来する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=48&amp;amp;SID=127 仮面ライダークウガ 第48話]&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。「白き闇」、「究極の闇&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;キュグキョブン ジャリ&amp;lt;/ref&amp;gt;をもたらす者」と称される、グロンギの頂点にして王。人間体は笑みを漂わせる白服の青年だが、殺しや破壊を[[遊び]]と捉えており、自ら復活させた約200体のグロンギの半数以上を「整理」として[[大量虐殺|殺戮]]、さらにザギバス・ゲゲルで3万人以上の人間を殺害した。当初は生物的な異形の姿をした、クウガのグローイングフォームに相当する不完全体（中間体）&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作中ではシルエットだけで全体像を見せなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;だったが、手から放つ波動で封印されていた全てのグロンギを復活させる、彼の気配を察知したクウガにその気配による圧力のみで衰弱させ変身を解除させる、ズやベのグロンギの集団を殲滅する、クウガの攻撃を寄せ付けなかったゴオマ究極体すら不完全体のままで殺害する、などの強大な力を示していた。&lt;br /&gt;
: やがてベルトの修復を終え、クウガのアルティメットフォームと同等の力を持つ完全な姿＝究極体となる。その姿は不完全体と異なり、アルティメットフォームのクウガと対を為す様に白と金が基調になっている。クウガと同じく四本の角と、超自然発火能力などの様々な超能力を持つ{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|当初は超自然発火能力ではなく歩くだけで人が死んでいくという描写の案もあったが、絵として見た時に地味である、という判断から変更となった{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=61}}。}}。その力でアメイジングマイティのクウガを圧倒し、アークルに大きな傷を加えた。最後は九郎ヶ岳遺跡でアルティメットフォームとなったクウガとの決戦に臨むも、超自然発火能力等の超能力戦では決着がつかないと判断、互いに特殊能力を封じ合たままでの肉弾戦（殴り合い）となった。笑顔を浮かべながら戦った末、腹部のベルトを彼に破壊され神経断裂によって死亡した。&lt;br /&gt;
; ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
:* 身長：206cm（通常）、208cm（強化）、211cm（究極）&lt;br /&gt;
:* 体重：167kg（通常）、198kg（強化）、227kg（究極）&lt;br /&gt;
:* 飛行速度：時速120km&lt;br /&gt;
: 未確認生命体第3号（B群2号）、[[コウモリ]]種怪人。人間を襲って[[吸血鬼|血を吸う]]。最初は[[教会]]の[[神父]]に化けて登場。ゲゲルの開始前に殺人を行う違反を犯したため、参加資格を失う。多くの怪人達からは見下され、しばしば暴行も受けており、毒キノコ種怪人であるギノガに至っては、毒胞子を注入されてしまった事もある。資格を失ってからは主にバルバの下僕として活動する。日光が苦手なため、黒い[[外套|コート]]とこうもり傘を愛用している。ゲゲルの権利がメ集団に移行してもなおゲゲルに参加したがっていたが、バルバには悉く却下されている。ゴ集団が活動を開始してからは、ザジオが製作するバグンダダのパーツを取りに長野まで走らされるなどと、後半では雑用に徹する姿も見られた。&lt;br /&gt;
: ゲリザギバス・ゲゲルが始まる直前、最下級であるズ集団の自分も、粛清対象として殺されると考え、ダグバのベルトの破片を回収するよう命じられた際、その一部を横領。それを利用することで肉体を強化し、強化体、さらには究極体へと変貌を遂げる。強化体になった時点で日光を浴びても平気な体質を備え持つようになり、究極体の時点では、外見もダグバに近い強靭なものになっていった。ダグバによる下級怪人の「整理」から逃れるために、ダグバの命を狙い反逆を開始、クウガを軽々退けるも、一瞬でダグバに殺害される。&lt;br /&gt;
: クウガに倒されなかったことで遺体が爆散消滅しなかった最初のグロンギであったことから、遺体は警察に回収されて椿の手で解剖が行われ、そのデータが神経断裂弾を完成させる大きな手掛かりとなった。&lt;br /&gt;
:; 客演情報&lt;br /&gt;
::; 『[[仮面ライダーディケイド]]』&lt;br /&gt;
::: [[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー|劇場版]]と『[[仮面ライダーW]]』とのクロスオーバー作品に登場。&lt;br /&gt;
::; 『[[仮面ライダーフォーゼ]]』&lt;br /&gt;
::: テレビ本編第2話において、ライダー伝説のネット映像でクウガと戦う怪人として登場する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
:* 身長：209cm&lt;br /&gt;
:* 体重：238kg&lt;br /&gt;
: 未確認生命体第46号（B群11号）、[[カブトムシ]]種怪人。ゴ集団最強の怪人。人間体は軍服姿の威圧感漂う寡黙な男。自ら「破壊のカリスマ」と豪語する、グロンギの最上位階級に当たるゴ集団の頂点に相応しい実力者。格闘体、俊敏体、射撃体、剛力体の4種の形態変化と形態に合わせた3種類の武器を使いこなし、当時のクウガ最強の攻撃であるライジングマイティキックすら通用せず、ドルドを倒した神経断裂弾にも耐え切った。そのうえ、発電所で莫大な電力を自らの魔石に吸収することで更なる進化を遂げており、クウガのライジングフォームに相当する電撃体への変化も可能とした。形態変化に際してはそれぞれ目と腕の宝玉の色のみが変化するが、電撃体では金色が加わるほか頭部から角が2本伸び、首周りの体毛が長くなる。&lt;br /&gt;
: 強者との戦いを望み、自らに課したゲリザギバス・ゲゲルの条件はリントの戦士（=男性警察官）のみを殺害するというものだった。ただし、このゲゲルはドルドがバグンダダを破壊されて無効となる。&lt;br /&gt;
: 目前に控えたザギバス・ゲゲルの前哨戦として、対ダグバを想定していたクウガとの対決においては、形態変化を利してクウガのフォームチェンジを封殺し電撃体への変身から放つゼンゲビ・ビブブ（電撃キック）でクウガに瀕死の重傷を負わせるが、2度目の対決ではアメイジングマイティに変身を遂げたクウガと激闘を演じ、アメイジングマイティキックとゼンゲビ・ビブブの必殺技同士の激突の結果敗北し爆死した。&lt;br /&gt;
:; ゴ・ガドル・バ格闘体&lt;br /&gt;
:: クウガのマイティフォームに相当する、目と腕の宝玉の色がオレンジ色の形態で、徒手空拳による格闘戦を得意とする。バルバに反逆したゴオマ強化体をも軽く一蹴する格闘力を備える。&lt;br /&gt;
:; ゴ・ガドル・バ俊敏体&lt;br /&gt;
:: クウガのドラゴンフォームに相当する、目と腕の宝玉の色が青色の形態。瞬発力と跳躍力に優れ、胸の装飾品を変化させた槍を武器とする。ドルドと互角以上の激闘を展開した。&lt;br /&gt;
:; ゴ・ガドル・バ射撃体&lt;br /&gt;
:: クウガのペガサスフォームに相当する、目と腕の宝玉の色が緑色の形態。視覚・嗅覚・聴覚が強化され、胸の装飾品を変化させたボウガンを武器とする。ボウガンから放たれる空気弾はクウガも吹き飛ばした。&lt;br /&gt;
:; ゴ・ガドル・バ剛力体&lt;br /&gt;
:: クウガのタイタンフォームに相当する、目と腕の宝玉の色が紫色の形態。筋力が強化され、胸の装飾品を変化させた大剣を武器とする。クウガ・タイタンフォームの鎧を切断し、追い詰めるほど攻め立てた。&lt;br /&gt;
:; ゴ・ガドル・バ電撃体&lt;br /&gt;
::* 身長：209cm&lt;br /&gt;
::* 体重：252kg&lt;br /&gt;
:: クウガのライジングフォームに相当する、胴体と目、腕の宝玉の色が金色の最強形態。前述の必殺技を繰り出すだけでなく、自らの武器も電力で強化変形させることが可能。&lt;br /&gt;
:; 客演情報&lt;br /&gt;
::; 『[[仮面ライダーディケイド]]』&lt;br /&gt;
::: [[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー|劇場版]]に電撃体が登場。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ラ・バルバ・デ / バラのタトゥの女&lt;br /&gt;
: 未確認生命体B群第1号、[[バラ]]種怪人。ゲゲルの進行を取り仕切る女性。彼女の前ではゴ集団でさえ命令を聞くなど、他のグロンギとは一線を画する。指輪・「ゲゲルリング」&amp;lt;ref name = &amp;quot;BOX&amp;quot;&amp;gt;『仮面ライダークウガ コレクションBOX』&amp;lt;/ref&amp;gt;の鉤を怪人のベルトに差し込み、ゲゲル開始の許可を与えるとともに、ゲゲルの期限を過ぎると爆発する時限装置のスイッチを入れていた。劇中では腕だけを伸縮する蔓のような形態に変えていた。グロンギの中でもとりわけ学習能力と環境適応力は高く、劇中、ダグバを含む全てのグロンギがクウガを侮り、リントを獲物としか認識していない中で、事あるごとに、今と昔は違うと他のグロンギに忠告していた。中盤では銃を向ける一条に「今度のクウガはやがてダグバと等しくなる」と伝えたが、終盤では「リントも我々と等しくなったな」「お前はリントを狩るためのリントの戦士のはずだ」など、現代社会に一定の理解を示すと同時に、グロンギの立場から現代人である一条に対して痛烈な皮肉を述べた。そして逃走中、一条に強化型神経断裂弾を数発撃ち込まれたが、人間体のままであったため弾丸は貫通し、吐血しながら彼に「お前とは、また会いたいものだ」と言いながら笑顔を見せて海に落ちた。後に捜索されたが遺体は見つかっていない{{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|関連書籍では生存をほのめかす記載がなされている{{Sfn|超全集 最終巻|2001|pp=40、79}}。}}。&lt;br /&gt;
: グロンギでは珍しく衣服を何度も変えており、終盤には街中にいても違和感のない姿になっていた。五代と直接出会っていないグロンギでもあり、人間側との接触は一条のみと非常に特殊な存在である。&lt;br /&gt;
: 設定が二転三転したグロンギであり、登場当初は連絡役程度のキャラクターとして考えられていたという{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=69}}。しかし、演じる女優・七森美江の演技から生まれる神秘的な空気から、徐々に設定が改変され一種の「女神」とも言うべき存在へと変化した{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=69}}。また、怪人体は初期にいくつかデザインが検討されていたが、いずれも雰囲気にそぐわないとして採用されていない{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=73}}。&lt;br /&gt;
; ラ・ドルド・グ&lt;br /&gt;
:* 身長：213cm&lt;br /&gt;
:* 体重：188kg&lt;br /&gt;
:* 飛行速度：時速400km&lt;br /&gt;
: 未確認生命体第47号（B群9号）、[[コンドル]]種怪人。胸の装飾品をトンファー状の武器に変えて使う。人間体はニット帽や布で顔を隠した、白と黒のみの衣装を纏い、ゲリザギバス・ゲゲルの際にバグンダダというカウンターを持ち歩き、ゴ集団の複雑なゲゲルがルールどおりに行われたかどうかを確認し、ゲゲルで死亡したリント（人間）を数える役目を担っていた。劇中、「リントも無能ではない」という台詞から、バルバ同様、リントの変化を感じ取っていた節がある。ゴ・ガドル・バのゲゲルの際、一条にライフルでバグンダダを撃ち壊されたことでガドルのゲゲルは失敗し、台無しにした責任を負って一戦を交える。ゴ最強のガドルに「さすがはラだな」と言わしめる戦闘力を示したが、羽をもぎ取られかなわないと踏み逃走。川に逃げ込んだ後杉田と桜井に神経断裂弾を撃たれ、人間体になり死亡した。&lt;br /&gt;
: 劇中で人間によって倒された数少ないグロンギの一人である。&lt;br /&gt;
:; 客演情報&lt;br /&gt;
::; 『[[仮面ライダーディケイド]]』&lt;br /&gt;
::: テレビ本編の「クウガの世界」編に登場。声は塩野勝美。本作品では、未確認生命体8号として扱われている。また『ディケイド』オリジナルのグロンギン・ガミオ・ゼダの出した黒い霧で死んだ人間がラ・ドルド・グの姿となって登場。&lt;br /&gt;
::; 『[[仮面ライダーオーズ/OOO]]』&lt;br /&gt;
::: 『[[仮面ライダー電王]]』との[[オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー|クロスオーバー作品]]に登場。ショッカーと同盟を組み、その会議にも参加している。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
: 未確認生命体B群14号、[[サンショウウオ]]種怪人。劇中ではその確かな怪人態は確認されておらず、人間体はサングラスをかけて暗い所に佇む老人である。主にグゼパ（ゲゲルの被害者の数を数える腕輪）やバグンダダ、各怪人が使う武器の作成、あるいはバギブソン（ゴ・バダー・バのバイク）のメンテナンスまで、裏方の仕事を担当する職人的存在。ダグバのベルト修復に着手したのもザジオである。ベルト修復後にダグバの手で「整理」されてしまう。&lt;br /&gt;
: 怪人体デザイン案はあったようだが、劇中で登場することはなかった{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=73}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仮面ライダークウガ ==&lt;br /&gt;
五代雄介が変身ベルト・&#039;&#039;&#039;アークル&#039;&#039;&#039;の力で変身した戦士。超古代では九郎ヶ岳遺跡の棺に埋葬されていた人物がクウガに変身していたとされ、グロンギの封印を永遠の物とするために、自らもアークルと共に棺に入り封印を司っていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
装着者の意志にアークルが呼応すると、アマダムが持つ&#039;&#039;&#039;モーフィングパワー&#039;&#039;&#039;と呼ばれる物質を原子・分子レベルで分解・再構成する能力で多彩な形態へ装着者を変身させる（雄介は形態を変える変身を「&#039;&#039;&#039;超変身&#039;&#039;&#039;」と呼ぶ）。さらに雄介が蘇生処置の際に受けた電気ショックによってアマダムは変質していき、基本フォームそれぞれの発展系である4つのライジングフォームや、さらなる強化体であるアメイジングマイティへの変身能力を得る。さらに戦い続けるとクウガはグロンギの首領たる「究極の闇をもたらす者」に等しい、アルティメットフォームと化す。フォームの総数は11種（アルティメットフォームを&#039;&#039;&#039;コンパウンドアイズ&#039;&#039;&#039;（複眼）の色で区別すると12種）。当初は状況に適応したフォームに自動的に変身することがあり、雄介は当惑していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手首にある&#039;&#039;&#039;ハンドコントロールリング&#039;&#039;&#039;から発せられるモーフィングパワーで、手にした物体を各フォームの専用武器に変換して使用し、必殺技を繰り出す際は手足の&#039;&#039;&#039;コントロールリング&#039;&#039;&#039;から発せられる封印エネルギーをキックや武器によってグロンギの身体へ流し込む。封印エネルギーは打撃・斬撃などを標的に直撃させずとも接触した物質によって伝達されて行き、これを受けたグロンギのベルトは封印エネルギーと反応し爆発する。またベルトを装着していないメ・ギノガ・デのクローンが封印エネルギーを流し込まれた際は、身体が溶解することが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中には「仮面ライダー」という呼称は存在しない。五代雄介は対峙したグロンギ（ズ・ゴオマ・グ）が自分に向けて放った言葉の中に「クウガ」という単語を聞き取り、それからこの名を使用するようになった。五代から伝えられた知人の一部も「クウガ」と呼称するが、それ以外の者は「&#039;&#039;&#039;未確認生命体第4号&#039;&#039;&#039;」もしくは「&#039;&#039;&#039;4号&#039;&#039;&#039;」などと呼ぶ。また「OOOOフォーム」等は劇中名称ではなく、「O（各フォームの体色）のクウガ」と呼ばれる。第7話のシナリオでは桜子がフォームに命名するシーンも用意されていたが、尺の都合でカットされた{{Sfn|語ろう|2013|p=229|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
*モチーフは当時子供たちに[[カブトムシ]]よりも人気が出てきていたことから[[クワガタムシ]]が選ばれた{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=64}}。しかしカブトムシをモチーフにした[[仮面ライダーストロンガー]]もデザインの参考にされた{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=112}}。決定デザインは[[仮面ライダー1号]]をベースとしている{{Sfn|超全集 上巻|2000|pp=62-63|loc=高寺成紀東映プロデューサーに聞く!!}}。フォームチェンジは[[仮面ライダーBLACK RX]]のようにすべての形態でデザインが異なる案も存在したが、別人のように見えてしまうことから頭部は眼の色を変えるのみとなった{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=64}}。アルティメットフォームのデザインは、石森プロではなくグロンギのデザインも担当したPLEXによる{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=65}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォーム ===&lt;br /&gt;
括弧内は劇中での呼称。&lt;br /&gt;
; グローイングフォーム（白のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：190cm&lt;br /&gt;
:*体重：90kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：1.5t&lt;br /&gt;
:*キック力：5t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び7.5m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを10.4秒&lt;br /&gt;
: クウガの素体形態。基本カラーは[[白]]、コンパウンドアイズ・額の&#039;&#039;&#039;シンボルポイント&#039;&#039;&#039;・モーフィンクリスタルのカラーはオレンジがかかった赤。他のフォームに比べて&#039;&#039;&#039;コントロールクラウン&#039;&#039;&#039;（角）が短く、ボディの形状自体は基本形態のマイティフォームと同様であるが、クウガの力を十分に引き出せていないために、戦闘能力はかなり低く、戦闘スペックもマイティフォームの半分しか持たない。物語序盤は変身するとこの姿になっており、その理由を雄介は「戦士としての心構えが不十分だったため」と推測した。また他フォームの変身限界時間（後述）を経過した場合・多大なダメージを受けた場合もこのフォームになってしまう。このフォームのまま変身が強制解除されると、アマダムが基質変化を起こして変身が不可能になり、回復するまでには2時間を要する。当初は「未確認生命体2号」と呼称され、4号と同一人物と判明してからは「白い4号」と呼ばれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; マイティフォーム（赤のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：200cm&lt;br /&gt;
:*体重：99kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：3t&lt;br /&gt;
:*キック力：10t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び15m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを5.2秒&lt;br /&gt;
: [[炎]]を司るクウガの基本形態。基本カラーは[[赤]]。アイデンティティワードは「&#039;&#039;&#039;邪悪なる者あらば 希望の霊石を身に付け 炎の如く邪悪を打ち倒す戦士あり&#039;&#039;&#039;」。身体能力のバランスに優れた形態で、素手での打撃を中心とした格闘戦で真価を発揮する。敵の手の内を探る際にこのフォームで戦い、敵の攻撃パターンに合ったフォームへと超変身するという戦法を取る事もある。マシンを使用した戦法が最も得意なフォームでもあり、バイクは主にこのフォームで運転する。ハンドコントロールリングは封印エネルギーをゴウラムと連携した必殺技を介して流し込む際に使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラゴンフォーム（青のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：200cm&lt;br /&gt;
:*体重：90kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：1t&lt;br /&gt;
:*キック力：3t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを2秒&lt;br /&gt;
: [[水]]を司るクウガの特殊形態。基本カラーは[[青]]。アイデンティティワードは「&#039;&#039;&#039;邪悪なる者あらば その技を無に帰し 流水の如く邪悪を薙ぎ払う戦士あり&#039;&#039;&#039;」。中国拳士のような姿となり、スピード・ジャンプ力・瞬発力・俊敏さに優れ、特にジャンプ力はマイティフォームの3倍を超える数値を発揮する場合もあるが、パワーや防御力はマイティフォームよりも著しく低下している。パワー不足を補う為、専用武器・&#039;&#039;&#039;ドラゴンロッド&#039;&#039;&#039;を使用する棒術戦を得意とする。素手の際は雄介の2000の技の1つである中国拳法の構えを取る。ビルの屋上といった高所へ移動する時のみ、このフォームになることもあり、水辺での戦いにも対応している。マイティフォームに次いで多用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ペガサスフォーム（緑のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：200cm&lt;br /&gt;
:*体重：99kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：1t&lt;br /&gt;
:*キック力：3t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び15m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを5.2秒&lt;br /&gt;
: [[風]]を司るクウガの特殊形態。基本カラーは[[緑]]。アイデンティティワードは「&#039;&#039;&#039;邪悪なる者あらば その姿を彼方より知りて 疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり&#039;&#039;&#039;」。射手の姿をしており、視覚・聴覚といった感覚神経が極限まで研ぎ澄まされ、紫外線・赤外線を見ることや超音波を聞くことが可能で、遠く離れていたり保護色で姿を隠した敵をも正確に捕捉可能だが、接近戦は不得手であるため専用武器・&#039;&#039;&#039;ペガサスボウガン&#039;&#039;&#039;を使用する狙撃を得意とする。ただしエネルギーの消耗が激しい為、このフォームを維持可能なのは僅か50秒間だけである。もし制限時間を超過した場合は強制的にグローイングフォームになり、その後2時間は変身不可能となる。初登場時は超常的感覚を制御出来ず、倒れてしまった。左肩の鎧は、ペガサスボウガンの反動を抑えるためのものである。人間の数千倍の五感を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; タイタンフォーム（紫のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：200cm&lt;br /&gt;
:*体重：111kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：7t&lt;br /&gt;
:*キック力：10t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び10m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを7.2秒&lt;br /&gt;
: [[地|大地]]を司るクウガの特殊形態。基本カラーは[[紫]]&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;厳密には胴体・腕部は[[銀色]]で、鎧には紫の縁取りが施されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アイデンティティワードは「&#039;&#039;&#039;邪悪なる者あらば 鋼の鎧を身に付け 地割れの如く邪悪を斬り裂く戦士あり&#039;&#039;&#039;」。鎧騎士のような姿をしており、スピード・俊敏性の代わりにパワー・防御力に優れた形態で、その防御力から強力な敵の攻撃からの緊急回避としてこのフォームになる事もある。敵の攻撃を回避しようともせずに受け続けるまま進撃し、専用武器・&#039;&#039;&#039;タイタンソード&#039;&#039;&#039;を使用して攻撃するという力任せの戦法を得意とする。武器を主体としたゴ軍団との戦いで、もっとも多用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ライジングフォーム（金の力）&lt;br /&gt;
: マイティ・ドラゴン・ペガサス・タイタンの各フォームから、放電を伴って強化した各フォームの強化形態。基本フォーム・アルティメットフォームの中間体で、[[雷]]の力が加わっている。遺跡から発掘された碑文にはこの放電に関する直接的な記述は無く、古代には存在しない形態だったと雄介は予想した。そのため雄介・桜子の会話の中で&#039;&#039;&#039;ミレニアム特別バージョン&#039;&#039;&#039;という名が付けられた。ギノガ変異体以降の戦闘で謎の放電現象としてその力の予兆が現れ始め、雄介の特訓によって顕現した。&lt;br /&gt;
: ベルト部はアルティメットフォームと同様の金色の装甲が追加され、各フォームで使用する専用武器も強化される。また体の所々に金色の装飾が走る他、手甲の&#039;&#039;&#039;アームドグローブ&#039;&#039;&#039;に各フォームを司るリント文字が出現している。戦闘能力は格段に上昇するが、アマダムには負担が大きいために30秒間しか変身を維持できず、これを越えて使用し続けた場合、元の各フォーム（ライジングペガサスの場合はグローイングフォーム）に戻ってしまう。しかしゴ・ガドル・バに敗れた雄介が再び電気ショックを受けたことで永続的な維持が可能となったうえ、後述のアメイジングマイティ（黒の金のクウガ）が覚醒した。&lt;br /&gt;
:初期の企画段階ではライジングフォームは存在しておらず、アルティメットフォーム登場へ至る流れを自然なものにするために発案された{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。&lt;br /&gt;
:; ライジングマイティ（赤の金のクウガ）&lt;br /&gt;
::*身長：200cm&lt;br /&gt;
::*体重：104kg&lt;br /&gt;
:: ライジングパワーで強化されたマイティフォームの強化形態。基本カラーは赤・[[金]]。全体の能力がバランス良く強化され、右足にマイティキックの威力を増幅する金色の足甲・&#039;&#039;&#039;マイティアンクレット&#039;&#039;&#039;が装着されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; ライジングドラゴン（青の金のクウガ）&lt;br /&gt;
::*身長：200cm&lt;br /&gt;
::*体重：92kg&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び50m&lt;br /&gt;
:: ライジングパワーで強化されたドラゴンフォームの強化形態。基本カラーは青・金。スピード・ジャンプ力・瞬発力・俊敏さがさらに強化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; ライジングペガサス（緑の金のクウガ）&lt;br /&gt;
::*身長：200cm&lt;br /&gt;
::*体重：99.9kg&lt;br /&gt;
:: ライジングパワーで強化されたペガサスフォームの強化形態。基本カラーは緑・金。超感覚能力がさらに強化されており、人間の数万倍の五感を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; ライジングタイタン（紫の金のクウガ）&lt;br /&gt;
::*身長：200cm&lt;br /&gt;
::*体重：122kg&lt;br /&gt;
:: ライジングパワーで強化されたタイタンフォームの強化形態。基本カラーは紫・金。パワー・防御力がさらに強化され、腕力はタイタンフォーム時の数倍にまで高まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アメイジングマイティ（黒の金のクウガ）&lt;br /&gt;
:*身長：200cm&lt;br /&gt;
:*体重：125kg&lt;br /&gt;
: ライジングマイティからさらに進化した、クウガの超強化形態。基本カラーは[[黒]]・金、コンパウンドアイズ・シンボルポイントのカラーは赤。さらなる電気ショックによって常にライジングフォームを維持可能になり、右足に加え左足にもマイティアンクレットが装備されている。またアームドグローブのリント文字も「雷」に変わっている。素手での戦闘を得意とするなど基本的な性質はライジングマイティと同様だが、これを遥かに上回る戦闘能力を発揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; アルティメットフォーム（凄まじき戦士）&lt;br /&gt;
:*身長：202cm&lt;br /&gt;
:*体重：150kg&lt;br /&gt;
:*パンチ力：80t&lt;br /&gt;
:*キック力：100t&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：ひと跳び90m&lt;br /&gt;
:*走力：100mを1秒&lt;br /&gt;
: クウガが優しい心を失い、憎しみの力によってダグバと等しい存在の「黒き闇」「究極の闇をもたらす者」「凄まじき戦士」と形容される状態に変身を遂げたクウガの最強形態。基本カラーは黒。アイデンティティワードは「&#039;&#039;&#039;聖なる泉枯れ果てし時 凄まじき戦士雷の如く出で 太陽は闇に葬られん&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
: 4本のコントロールクラウン・棘状のパーツの付いた各部・全身に浮き出た金の血管状組織・黒いモーフィンクリスタルなど他のフォームとは根本的に異なる外見である。全ての面で他フォームを圧倒的に凌駕する戦闘能力を持っており、ハンドコントロールリングは黒を基調とした各ライジングフォームの専用武器を作り出すことが可能。他のフォームでは封印エネルギーを放出する器官は手足のコントロールリングにのみ存在していたが、アルティメットフォームではこれが血管状組織として全身に表出しており、全身から高い封印エネルギーを放出することが可能。&lt;br /&gt;
: 肘の&#039;&#039;&#039;エルボースパイク&#039;&#039;&#039;・脚部にある大型の棘は伸縮自在で攻撃と共に伸び、高い封印エネルギーを放出して敵を切断する。本来は口を保護するための&#039;&#039;&#039;アーマードマウス&#039;&#039;&#039;も鋭利な牙状になり、噛み付き攻撃が可能になっている。他にも敵グロンギのベルトに触れることで能力を吸収する力も持っており、より戦闘に特化した姿と言える。また周囲の物質の原子・分子を操ることで物質をプラズマ化し、標的を発火・炎上させる「&#039;&#039;&#039;超自然発火能力&#039;&#039;&#039;」を持ち、手先からプラズマイオンを放つことも可能。これ以外にも多数の超能力を持つとされるが、同等の力を持つダグバとの九朗ヶ岳における決戦では、互いの「超自然発火能力」も効果が無く、ひたすらの格闘戦となった。&lt;br /&gt;
: 後半、雄介は敵への憎しみから一度このフォームになりかけており、アマダムからの警告としてこの姿の幻影を見せられた。このフォームの危険性を知った後は使用しないことを決めるが、アメイジングマイティがダグバの圧倒的な力の前に敗北を喫したことで変身を決意する。それでも人々とその笑顔を守ろうとする優しい心を保ち続けたため、雄介が幻影で見た理性を失い暴走した黒い瞳の姿（ブラックアイ）&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一部の玩具では「ダークアイズVer」と呼称されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;とは異なる、自我を保った赤い瞳（レッドアイ）のアルティメットフォームへと変身を遂げ、古代の伝説を塗り替えた。本来アルティメットフォームのライジングアークルには「&#039;&#039;&#039;心清き戦士 力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝の身も邪悪に染まりて永劫の闇に消えん&#039;&#039;&#039;」と記されているが、赤目の場合「&#039;&#039;&#039;清らかなる戦士 心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時 汝自らの邪悪を除きて究極の闇を消し去らん&#039;&#039;&#039;」に変化している&amp;lt;ref&amp;gt;『仮面ライダーオフィシャルデータファイル』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ツール ===&lt;br /&gt;
; アークル&lt;br /&gt;
: 使用者の願いを具現化する力を持つ霊石・&#039;&#039;&#039;アマダム&#039;&#039;&#039;を埋め込み作り出したクウガの変身ベルト。変身していない状態では雄介の体内にあり、MRIの検査によると、&#039;&#039;&#039;アマダムから全身に伸びていった神経状の物体が体組織と融合&#039;&#039;&#039;している。その神経組織のような物から命令が発せられることで、急激に身体を分子・原子レベルで変化させ、人間では有り得ないほどに筋肉組織が強化され、神経も発達する。その後の未確認生命体（グロンギ）の血液検査・死体解剖の結果、彼らは人間とほぼ同様の種族であり、その驚異的な能力の元となっている霊石や神経組織の面でも、&#039;&#039;&#039;クウガとグロンギは全く同様&#039;&#039;&#039;であることが判明した。&lt;br /&gt;
: アマダムには装着者の負傷を短時間で回復させ、命に関わるほどの重傷を負った場合は装着者を仮死状態にして癒す機能がある。九郎ヶ岳遺跡に埋葬されていた超古代の戦士は、この力でダグバ復活の時まで生存していたことが判明している。しかし「心清く体健やかなるものこれを身につけよ さらば戦士クウガとならん ひとたび身につければ 永遠に汝とともにありてその力となるべし」とアークルに記されており、一度装着すれば肉体の一部となり、装着者が死亡するまで二度と取り外せない。また「金色の力」が覚醒した際には、アマダムから脳に及んだ神経系の増殖・筋肉の活動電流の増加など、強くなる度に装着者の身体をアマダムが侵食し、最終的には「戦うためだけの生物兵器」へと変貌させる危険性がある。&lt;br /&gt;
: バックル中央部の&#039;&#039;&#039;モーフィンクリスタル&#039;&#039;&#039;は、アークルが装着者の腹部に出現した時点では色が付いておらず、装着者の変身の意思を表す事で対応したフォームの色に光るが、EPISODE2から12まではアークルが出現した時点でモーフィンクリスタルに色が点灯していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ドラゴンロッド&lt;br /&gt;
: 鉄パイプ・枝など、「長き物」をイメージさせる物を手にする事で作り出されるドラゴンフォーム専用の棒術武器。戦闘時には両端が最長2mまで伸長し、そこに埋め込まれている霊石から封印エネルギーを発する。霊石にはドラゴンフォームを示す「水・水龍」のリント文字が描かれており、棒身には「来たれ！海原に眠る水龍の棒よ！」というリント文字が繰り返し刻まれている。&lt;br /&gt;
:; ライジングドラゴンロッド&lt;br /&gt;
:: 両端にライジングパワーを秘めた矛先が装着され、薙刀状に強化変形したライジングドラゴン専用のドラゴンロッド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ペガサスボウガン&lt;br /&gt;
: 拳銃など、「射抜く物」をイメージさせる物を手にする事で作り出されるペガサスフォーム専用のボウガン。一度銃尻のトリガーを引くことで照準を絞り、再度持ち手の引き金を引くことで封印エネルギーが圧縮された空気弾を放つ。銃口後部に埋め込まれている霊石にはペガサスフォームを示す「疾風」のリント文字が描かれており、銃身には「来たれ！空高く駆ける天馬の弓よ！」というリント文字が繰り返し刻まれている。&lt;br /&gt;
:; ライジングペガサスボウガン&lt;br /&gt;
:: 先端にライジングパワーを秘めた銃身が装着され、強化変形したライジングペガサス専用のペガサスボウガン。連射が可能となり、一度の発射で数発の弾丸を射出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; タイタンソード&lt;br /&gt;
: トライアクセラー・角材など、「斬り裂く物」をイメージさせる物を手にすることで作り出されるタイタンフォーム専用の剣。巨大で重い刀身全体から封印エネルギーを発する。通常の長さは111cmだが、刀身が半ばから伸びる仕様になっており、最長120cmまで伸長する。柄に埋め込まれている霊石にはタイタンフォームを示す「地割れ」のリント文字が描かれており、刀身には「来たれ！大地を支える巨人の剣よ！」というリント文字が繰り返し刻まれている。&lt;br /&gt;
:; ライジングタイタンソード&lt;br /&gt;
:: 先端にライジングパワーを秘めた刀身が装着され、強化変形したライジングタイタン専用のタイタンソード。こちらは刀身が伸びることは無いが、その長さはタイタンソードを上回る。ゴ・ジャーザ・ギ戦では二刀流を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 必殺技 ===&lt;br /&gt;
括弧内は使用フォーム。&lt;br /&gt;
; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|グローイングキック]]（グローイング）&lt;br /&gt;
: 右足に封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|マイティキック]]（マイティ）&lt;br /&gt;
: 筋肉が異常発達した右足に封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。破壊力は30t。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|強化マイティキック]]（マイティ）&lt;br /&gt;
:: 雄介の107番目の技・空中回転を加えて放つマイティキック。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|ライジングマイティキック]]（ライジングマイティ）&lt;br /&gt;
:: マイティキックの強化版。右足により強力な封印エネルギーを収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。ライジングタイタンの攻撃が通じなかったゴ・ガメゴ・レを一撃で仕留めるほどの強力な必殺技であるが、命中すると半径3kmに及ぶ大爆発を起こすため、使い所が限られる。破壊力は50t。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|アメイジングマイティキック]]（アメイジングマイティ）&lt;br /&gt;
:: ライジングマイティキックの強化版。両足により強力な封印エネルギー・電撃を収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。ライジングマイティキックすら通じなかったゴ・ガドル・バの電撃キックと互角の威力を誇り、命中すると真っ暗な周囲が明るく照らされる程の激しい火柱が燃え立つ。破壊力は75t。&lt;br /&gt;
; スプラッシュドラゴン（ドラゴン）&lt;br /&gt;
: ドラゴンロッドを敵に突き立て、先端から封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
:; ライジングスプラッシュドラゴン（ライジングドラゴン）&lt;br /&gt;
:: スプラッシュドラゴンの強化版。50mまで強化された跳躍力を活かしてライジングドラゴンロッドを敵に突き刺し、矛先から封印エネルギーを流し込み安全圏へと投げ飛ばす。&lt;br /&gt;
; ブラストペガサス（ペガサス）&lt;br /&gt;
: ペガサスボウガンから封印エネルギーが高密度に圧縮された空気弾を撃ち出し、封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
:; ライジングブラストペガサス（ライジングペガサス）&lt;br /&gt;
:: ブラストペガサスの強化版。ライジングペガサスボウガンからより強力な封印エネルギーが高密度に圧縮された空気弾を連射する。敵を撃ち抜き、複数命中すればその分威力が上昇し、爆発も連続で起こる。&lt;br /&gt;
; カラミティタイタン（タイタン）&lt;br /&gt;
: タイタンソードで敵の体を貫き、刀身から封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
:; ライジングカラミティタイタン（ライジングタイタン）&lt;br /&gt;
:: カラミティタイタンの強化版。ライジングタイタンソードで敵の体を貫き、刀身から封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
::; ダブルライジングカラミティタイタン（ライジングタイタン）&lt;br /&gt;
::: 2本のライジングタイタンソードですれ違いざまに斬り付け、敵の体を貫いて刀身から封印エネルギーを流し込む。&lt;br /&gt;
; [[ライダーキック#仮面ライダークウガ|アルティメットキック]]（アルティメット）&lt;br /&gt;
: 両足に封印エネルギーと炎を収束させ、跳び蹴りを叩き込み、封印エネルギーを流し込む。本編未使用だが、『[[仮面ライダーディケイド]]』で初使用となった。&lt;br /&gt;
; 超自然発火能力（アルティメット）&lt;br /&gt;
: 物質をプラズマ化させ、発火させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 専用ビークル ===&lt;br /&gt;
; トライチェイサー2000（TRCS 2000）&lt;br /&gt;
:*全長：2400mm&lt;br /&gt;
:*全高：1250mm&lt;br /&gt;
:*最高速度：300km/h&lt;br /&gt;
:*最高出力：150馬力&lt;br /&gt;
:*ジャンプ力：30m&lt;br /&gt;
: 警察が開発した新型[[白バイ]]「トライチェイサー2000A」の試作機。一条が雄介に託した。&lt;br /&gt;
: 試作機のため、警棒兼始動キーとなる右グリップ・&#039;&#039;&#039;トライアクセラー&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;無公害イオンエンジン・アレグロ&#039;&#039;&#039;、電気信号によって色が変化する&#039;&#039;&#039;マトリクス機能&#039;&#039;&#039;など、2000Aではコストの都合上オミットされた様々な特殊機能を搭載している。クウガ変身前は&#039;&#039;&#039;ブラックヘッド&#039;&#039;&#039;、変身後は&#039;&#039;&#039;ゴールドヘッド&#039;&#039;&#039;と呼ばれるカラーリングを使用し、初登場時は試作状態の&#039;&#039;&#039;ポリスヘッド&#039;&#039;&#039;で登場した。フロントカウル後部のコントロールパネルはナンバー入力式で、作品前半では4ケタのダイアルタイプだったが、メ・ガドラ・ダに破壊され、科警研で改修。以降は2000Aと同様のテンキータイプとなった。ちなみに警視庁ではこれを運用するための教育用ビデオが存在する。&lt;br /&gt;
: 想定されていなかったゴウラムとの合体によって急激な金属疲労を起こしていたため、ゴ・バダー・バとの戦いの最中に機能停止してしまう。後に修理され、最終決戦時には一条がこれに跨り、雄介と伴走もしている。2000Aは中盤から各都道府県警に配備され、未確認生命体の誘導に使用され、雄介も2000が機能停止した際に一度だけ使用した。&lt;br /&gt;
: ベースマシンはスペインのオートバイメーカー・[[ガスガス|GASGAS]]のパンペーラ250。車種選定に当たってアクション担当の[[成田匠]]は「走破性に加えて自転車の様なタイトな動きが要求されていると感じた」と語っている。&lt;br /&gt;
: トライアル競技専用車は極限まで小型化されており、ライダーマシンとして見栄えがしないとの理由から外され、トライアルの動きに耐えられる市販車としてパンペーラが候補となった。当時、成田はイタリアの[[ベータ]]（後にフランスの[[スコルパ]]に更改）と契約しており、本来ならば他社のバイクを使用することは問題があったが、両社の理解が得られたため、使用が決定した。&lt;br /&gt;
:なお、第1・2話で雄介が乗っているオートバイは[[スズキ・DR250S]]。またこの車両と同一の車種がバギブソンの変身前に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビートチェイサー2000（BTCS 2000）&lt;br /&gt;
:*全長：2400mm&lt;br /&gt;
:*全高：1250mm&lt;br /&gt;
:*全幅：1100mm&lt;br /&gt;
:*最高速度：420km/h&lt;br /&gt;
: ゴウラムとの合体により金属疲労を起こしたトライチェイサー2000に代わるマシンとして、科学警察研究所が未確認生命体第4号（クウガ）専用に開発したバイク。トライチェイサーと同様に、一条の手から雄介に託される。&lt;br /&gt;
: ゴウラムとの融合合体を前提に開発されているため、車体には特殊な形状記憶合金である「&#039;&#039;&#039;BT鋼&#039;&#039;&#039;」が使用されており、ゴウラムとは500回もの融合合体が可能となっている。。また合体後にゴウラムが金属成分を失い、化石状の破片に戻ってしまうことを防ぐため、補給用液体金属を充填したタンクを装備している。アレグロをチューンナップしたエンジン・&#039;&#039;&#039;プレスト&#039;&#039;&#039;を搭載しており、クウガが乗ることを前提に設計されているので、常人には耐えられない超高速を引き出せるようになっている。最高速走行からの停止時は、車体後部から小型のパラシュートを展開して急減速する。緊急時には前部カウルからパトライトを展開し、サイレンと併用する事で、パトカーなどと同様に一般車輌に協力を求め、進路の確保を行う。マトリクス機能も健在で、変身前はブルーライン、変身後はレッドラインと呼ばれるカラーリングを使用する。始動キーはトライチェイサーから引き継いだトライアクセラー。またこちらのフロントカウル後部のコントロールパネルは、トライチェイサーと異なり完成時からテンキータイプだった。全ての面においてトライチェイサーを上回るスペックを誇る。&lt;br /&gt;
: ベースマシンはトライチェイサーと同じパンペーラ250。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 装甲機ゴウラム&lt;br /&gt;
:*全長：2700mm&lt;br /&gt;
:*全幅：1200mm（主翼を閉じた状態）&lt;br /&gt;
:*角長：1010mm&lt;br /&gt;
:*最高飛行速度：500km/h&lt;br /&gt;
: リントが戦士クウガの支援用に作った、意思を持つ&#039;&#039;&#039;馬の鎧&#039;&#039;&#039;。巨大なクワガタムシ型の通常形態を持つ。霊石アマダムを内蔵しており、クウガの求めに応じて飛来し、単体でもクウガが脚に掴まった状態で飛行可能なほか、彼の乗るバイクに融合合体して強化することも可能（その際、バイクはゴウラムの力で融合しやすいように変形する）。しかし当初トライチェイサーと融合した際は、戦闘後に金属成分を失って化石状の破片に戻ってしまい、その度に金属を何らかの手段で補給することで形を保っていた。普段は科学警察研究所で保管されており、クウガ=雄介の戦う意思に応じて戦場へと赴く。クウガの元へ飛来する時などは[[リント文字|リント語]]を発している。&lt;br /&gt;
: クウガがアルティメットフォームとなって理性を失い暴走すると、砂へと変化して消滅するようになっている。桜子の解析によると、アルティメットフォームによってゴウラムの力が悪用されないための安全装置のようなものらしい。最後の戦闘が終わった後もゴウラムがそのままの形で残っていたことが、雄介が憎しみの心を抱かずにアルティメットフォームへと変身したことの証明となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; トライゴウラム&lt;br /&gt;
::*全長：3200mm&lt;br /&gt;
::*全幅：1100mm&lt;br /&gt;
::*全高：1200mm&lt;br /&gt;
::*最高速度：400km/h&lt;br /&gt;
::*ベース車種：[[ヤマハ・V-MAX]]&lt;br /&gt;
:: トライチェイサーとゴウラムの融合形態。必殺技は全速力で敵に体当たりを放ち、牙先から封印エネルギーを流し込む「&#039;&#039;&#039;トライゴウラムアタック&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
:: ベース車種はビートゴウラム・ライジングビートゴウラムとも同様である。&lt;br /&gt;
:: 企画当初はトライゴウラム自体が超古代のメカとして提案され、トライゴウラムからゴウラムが分離するというものであったが、超古代にバイクはおかしいという文芸担当からの意見によりトライチェイサーとゴウラムが別々に登場することとなった{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=69}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; ビートゴウラム&lt;br /&gt;
::*全長：3200mm&lt;br /&gt;
::*全幅：1100mm&lt;br /&gt;
::*全高：1200mm&lt;br /&gt;
::*最高速度：570km/h&lt;br /&gt;
:: ビートチェイサーとゴウラムの融合形態。ビートチェイサーがゴウラムとの合体を前提として開発されているため、トライチェイサー以上に合体による性能強化が顕著になっている。また合体にかかる時間も短縮されている。弱らせた怪人を人気の無い場所へ運ぶために使用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::; ライジングビートゴウラム&lt;br /&gt;
:::*全長：3200mm&lt;br /&gt;
:::*全幅：1100mm&lt;br /&gt;
:::*全高：1200mm&lt;br /&gt;
:::*最高速度：700km/h&lt;br /&gt;
::: ビートゴウラムがライジングフォームの影響で変化した形態。フロントカウルに封印エネルギー強化用、後部に加速用の金色の装甲が発生している。&lt;br /&gt;
::: 必殺技はライジングフォームの力を加え、威力が強化された体当たりを放ち、牙先から封印エネルギーを流し込む「&#039;&#039;&#039;ライジングビートゴウラムアタック&#039;&#039;&#039;」。劇中では雄介が「金のゴウラム合体ビートチェイサーボディアタック」と命名している。この形態になった後、科警研に帰還したゴウラムは白がかかった状態になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グロンギ ==&lt;br /&gt;
グロンギとは、人間とほぼ同じ身体・血液構造を持つ、&#039;&#039;&#039;人類に極めて近い種族&#039;&#039;&#039;である。その性格は残虐かつ闘争心が旺盛であり、超古代にリントの戦士クウガによって封印されていた。九郎ヶ岳遺跡発掘に伴い、200体余りが現代に復活した。警察や世間には「未確認生命体」として認識されているが、後にその一体は人間と自分たちは等しいと述べている。普段の外見は人間と変わりないが、体のどこかに怪人体を表す[[入れ墨|刺青]]がある。腹部にアマダムと同質の物体「魔石・ゲブロン」&amp;lt;ref name = &amp;quot;BOX&amp;quot; /&amp;gt;が埋め込まれており、拳銃で武装した警官隊も一掃できる怪力と、胸を撃ち抜かれても死なない脅威的な再生・回復能力を持っている。さらに動植物の力を持った怪人体に変身する。&#039;&#039;&#039;クウガとグロンギは基本的に同じ力を有している&#039;&#039;&#039;。ゴ集団やゴオマのように、より強力になるほど体が黒く変化していく。クウガの技で死亡する場合、ほとんどは体に打ち込まれた封印エネルギーが腹部の核に伝達することで爆発する。そのため、クウガの必殺技を受けた身体の箇所を強引に引き千切って逃走した怪人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロンギには、ン・ダグバ・ゼバを頂点として、ゴ集団・メ集団・ズ集団の階級が存在し、階級ごとに怪人体時に装着しているベルト「ゲドルード」&amp;lt;ref name = &amp;quot;BOX&amp;quot; /&amp;gt;のバックルやプロテクターなど、装飾品の色が異なる。リント（現代人をリントの末裔と見なしている）を標的とする殺人ゲーム「ゲゲル」を進行役のラ集団のもとで行う。登場する時期が後になるほど強さが増していき、ゴ集団の終盤の3体はクウガのフォームチェンジに当たる形態変化が出来る。強さはゲブロンの強さに比例し、爆発した際の被害も甚大になる。特に赤の金の力（ライジングマイティキック）で倒すと、爆発規模は半径3kmに及ぶ（ゴ・ガメゴ・レ、ゴ・バダー・バなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、ダグバのベルトの修復など裏方仕事を担当していたヌ・ザジオ・レ（登場したのは人間体のみ）や、本編ではジャーザの台詞で存在が示唆されただけのベ集団もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独自の言語「[[グロンギ語]]」と9進数という数え方を持ち、個体差はあるが[[日本語]]や自動車・バイクの運転、インターネットなどを短期間でマスターするほどに知能は高い。またゴ集団の中には人類の[[文化]]・[[芸術]]に興味を示し熟達する者もいた。しかし彼らにとって人類はあくまでもゲゲルの標的=リントであり、クウガすらゲゲルの難度を上げる障害物、またはやや強い標的としか見ていない。人間社会との文化の違いのためか、服装のセンスも一部の者を除いて通常の人類とは大きくかけ離れたものとなっている場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[倉庫]]・[[廃墟]]・[[植物園]]・[[水族館]]・[[飲食店]]など、営業していない複数の施設をアジトとして使っている。また、それらの施設も彼らの文化に合わせたかのようにマネキンや鎖などで個性的な装飾を施すか、最初から神秘的な内装をされている店内などを好んで使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロンギの起こす殺人は、九郎ヶ岳遺跡のある長野県を皮切りに、[[福島県]]から[[岐阜県]]まで広い範囲で行われたが、主に人口の多い[[東京都]]を中心とする[[関東地方]]周辺に集中していた。グロンギが関係すると思われる殺人および窃盗などの事件は「未確認生命体関連事件」として[[警察庁広域重要指定事件|広域指定事件]]とされ、警視庁に置かれた合同捜査本部によって捜査される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロンギは毎回1体ずつ登場するということがなく、ストーリーの節目となる回ごとに数名がバルバの元へ人間体で現れ、自分がゲゲルを行う順番を待っていた。そのため初登場から怪人体になるまで数週かかった者も多い。怪人体が出現した順に「未確認生命体第○号」と呼称されるが、上述のような事情に加え、設定のみで本編未登場のグロンギも多いため、本編での登場順とは一致しない。なお、人間体しか目撃されていないが状況から未確認生命体と判断される場合は、「未確認生命体B群」として分類される。クウガも当初はグロンギの同類と見なされていたため、未確認生命体第2号（グローイングフォーム）および第4号（マイティフォームほか）とされ、共闘するようになってからもそう呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称の末尾の語は元の生物の種別を表している{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=103}}。&lt;br /&gt;
* バ：[[昆虫]]やクモ類などの[[節足動物]]&lt;br /&gt;
** ゼバ：特別な“バ”（「特別な」または「神聖な」虫）&lt;br /&gt;
* ダ：陸生の[[哺乳類]]&lt;br /&gt;
* ギ：[[魚類]]などの水棲生物&lt;br /&gt;
* レ：[[爬虫類]]、[[両生類]]&lt;br /&gt;
* グ：[[鳥類]]などの有翼生物&lt;br /&gt;
* デ：[[植物]]もしくは[[菌類]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編未登場を含めたグロンギの一覧については、[[仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧#グロンギ（未確認生命体）|仮面ライダーシリーズ怪人一覧のグロンギ（未確認生命体）の項]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 階級 ===&lt;br /&gt;
==== プレイヤー階級 ====&lt;br /&gt;
ゲゲルに参加資格を有する階級集団。集団に属する全てのグロンギが参加資格が在るわけではなく、各集団の実力者が参加資格を有する。&lt;br /&gt;
;ズの集団&lt;br /&gt;
:下級のゲゲル階級で最初にゲゲル参加資格を有する集団。知能はあまり高いとは言えず日本語も上手くしゃべることが出来ない。多くのものは自身の身体能力を駆使した攻撃手段を主流としている。バックルの色は赤銅色。&lt;br /&gt;
:リーダーはズ・ザイン・ダ。&lt;br /&gt;
;メの集団&lt;br /&gt;
:中級のゲゲル階級でズの次に参加資格を有する集団。知能は高まり日本語を使うことも可能。だが、ゴ集団に比べるとややたどたどしいものやグロンギ語を使用することが多い。ズ集団に比べて怪人体の基となった動物の特殊な能力を利用した戦法をとることが増え、毒や特殊な道具を用いることも増える。バックルの色は暗めの銀。&lt;br /&gt;
:リーダーはメ・ガリマ・バ。&lt;br /&gt;
;ゴの集団&lt;br /&gt;
:上級のゲゲル階級で勝者はザギバス・ゲゲルに参加資格を与えられる。構成メンバー10人と少ないがゲゲルを勝ち抜いた実力者で言うなればトップ10の上位ランカー達。知能は恐ろしく高く、使用する言語も仲間内でさえグロンギ語より日本語の方が多い。また人間のメディアなどを利用する機会も増えており、服装も人間とほとんど変わらない。武器の使用を認められた数少ない存在であり、それと同時に複雑なルールを用いることが義務付けられる。バックルの色は黒鉄色。&lt;br /&gt;
:リーダーはゴ・ガドル・バ。&lt;br /&gt;
: 初期設定案では、ゴ集団より上位のジャ集団も存在していたが統合され、形態変化能力を持つガドル、ジャーザ、バベルの3体がゴ集団の中の最強3怪人と位置付けられた{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=96}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 非プレイヤー階級 ====&lt;br /&gt;
ゲゲルに参加できないが裏方としてゲゲルの運営担当している。しかし能力的に劣っているとは限らず、ラ・ドルド・グはゴ集団最強格のゴ・ガドル・バと戦っても引けを取らなかった。&lt;br /&gt;
;ラの集団&lt;br /&gt;
:ゲゲルの進行や監視等を行う集団。作中では二体のみ。&lt;br /&gt;
;ヌの集団&lt;br /&gt;
:ゲゲルの必要な道具や武器を製造する集団。作中ではザジオ一体のみ。&lt;br /&gt;
;ベの集団&lt;br /&gt;
:最下級の集団。ゲゲルの参加資格は有していたが、ズの勝手な行動によりゲゲル参加権剥奪。キャラクターショーなどではベ・ジミン・バが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ン ====&lt;br /&gt;
最強のグロンギに与えられるグロンギの最高位の階級で「究極の闇をもたらす者」と呼ばれている。グロンギの中でも桁違いの戦闘力を持つ存在であり、身体能力は無論、特殊能力も他のグロンギと大きく差がある。頂点ゆえに、本編に登場するのはン・ダグバ・ゼバ1体のみ。バックルの色は黄金であるほか、他の階級のグロンギよりも派手な形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲゲル ===&lt;br /&gt;
ゲゲルとは、定められた期間内に、定められた人数のリントを殺すゲーム。制限時間と人数はラ・バルバ・デによって提示されることも、自己申告で決めることもある。一度にゲゲルを行うのは1名のみで、プレイヤー以外は絶対に人間を殺してはならず、他の者は警官隊に襲われてもルールに従い抵抗もせず逃げてしまう。ゲゲル開始前に殺人を犯したグムン・メビオ・ゴオマの内、前二者はクウガに倒され、ゴオマはゲゲルプレイヤーの権利を最後まで与えられなかった。またゲゲルの進行によっては下位集団のゲゲルが停止される場合もあり、それに不満を覚えた者が暴走・反抗にでる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲゲルに成功した者は上位ランクに昇格し、より困難な条件でのゲゲルに挑戦することとなる。メ集団のゲゲルは単にズ集団より殺すべき人数が多いだけであるが、ゴ集団のゲゲルは「ゲリザギバス・ゲゲル（セミファイナル・ゲーム、超古代語対訳版：黒き闇のゲーム）」と呼ばれ、武器を使って特定の条件を満たす相手だけを殺すというものである。ちなみに、メ集団からゴ集団への昇格を賭けたゲゲルも、ゲリザギバス・ゲゲルに準じたルールに則って行われる。相違点は、達成困難と判断した場合にメ集団のルールへ変更して行ってもよいこと、グゼパを使用すること。挑戦者はゲゲルに使用する武器完成の時点からゴのプレイヤーとして扱われる。ラ・バルバ・デはメ・ガリマ・バの武器を「ゴのプレイヤーのものだ」と言い、またガリマは完成した武器を手にした時に「ゴ・ガリマ・バ」と名乗っている。ゲリザギバス・ゲゲルに成功すればダグバと1対1で戦う「ザギバス・ゲゲル（ファイナル・ゲーム、超古代語対訳版で「白き闇のゲーム」）」に臨み、ダグバを倒せば彼の変身ベルトを受け継ぎ、強大な力を手に入れられる。ちなみに劇中では、ガルメがズ集団からメ集団へ昇格している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初はプレイヤー自身が犠牲者の数をカウントするための「グゼパ（腕輪）」を支給されていた。殺すべき人数が多い時には多数支給された。壊れると一からやり直しになる。ゲリザギバス・ゲゲルではラ・ドルド・グが「バグンダダ（カウンター）」と呼ばれる物を持ち歩いて直接記録を採るようになる。こちらは道具の変更とカウント係が生まれたこと以外はグセパと条件は同じであり、もし何らかの理由でドルドがバグンダダを破壊された場合ゲゲルは仕切りなおしとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デザイン・造型 ===&lt;br /&gt;
グロンギの人間体は、予算の都合からスーツでのアクションを減らすために考案された{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。その一方で、怪人のスーツはアップ用とアクション用の二種類が用意されている{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=76}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイビジョン撮影ではスーツの材質や造りがそのまま映ってしまうため、従来とは異なる工夫がなされた&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船100&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|宇宙船100|2002|pp=28-29|loc=「INTERVIEW・山本誠一」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。スーツにはゴム素材を用いており、スーツをスーツアクターに密着させることでしわをなくすため造型時には毎回スーツアクターのフィッティングを行っていた&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船100&amp;quot; /&amp;gt;。腰布などの衣装は股関節などのしわになりやすい部分を隠すためにデザインされ、次作『仮面ライダーアギト』のアンノウンでも引き継がれている&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船100&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
日中や屋内の撮影でも筋肉の隆起などのコントラストを強調するため、着色したラテックスを重ね塗りして陰影を表現している&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船100&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定 ==&lt;br /&gt;
; ポレポレ&lt;br /&gt;
: 東京都[[文京区]]小日向5丁目15番地5号&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;雄介の名刺の裏側に記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;に店舗を構える、「オリエンタルな味と香りの店」を謳い文句とする住居一体の喫茶店。おやっさんの自宅でもあり、雄介が居候している。&lt;br /&gt;
: 『ポレポレカレー』をはじめ、おやっさんや雄介の個性的な創作料理がメニューとなっている。おやっさんの他にも、雄介や上京した奈々がアルバイトとして勤務し、繁忙時には桜子やみのりも無償で手伝うことが多い。&lt;br /&gt;
: 初登場のEPISODE3と4では、雄介だけでなくおやっさんも留守で休業していたが、EPISODE5から営業を再開。しかし雄介によると、交通機関を用いてまで来店する遠方からの常連客も、未確認生命体事件の影響で、来なくなったらしい。&lt;br /&gt;
; わかば保育園&lt;br /&gt;
: みのりと恵子が保育士を務める、豊島区内にある保育所。ここの人気者である雄介もしばしば訪ね、園児たちと触れ合い、特技を披露している。&lt;br /&gt;
; 未確認生命体関連事件特別合同捜査本部&lt;br /&gt;
: 未確認生命体（グロンギ）による事件を解決に導く為に、EPISODE5から警視庁内に設立された部署。本部長・松倉を筆頭に、警視庁捜査一課の叩き上げの刑事達や、長野県警から合流した一条が主要捜査員として所属し、彼らの現場を望見や多数の警官たちがサポートする。&lt;br /&gt;
: 現代人の想像と常識を遥かに絶するグロンギに対抗する為、科警研やSAT、他県警、関東医大病院、海上保安庁、城南大学など様々な組織・団体と連携し、さらに数多くの銃火器や特殊機器などの通常の警察装備を上回る特別装備も新開発され使用された。&lt;br /&gt;
: 当初クウガに対しては、前述のとおり「未確認生命体第2号」・「未確認生命体第4号」と呼称して、グロンギと同様に危険視していたが、一条の報告と幾多の戦いの中で「味方」として徐々に信頼するようになり、EPISODE33でクウガ＝雄介と認識してからは、本格的な連携をとるようになり、雄介も協力者として事件現場に直接参加するようになった。&lt;br /&gt;
: 未確認生命体関連事件が終結後に解散し、所属していた人員も以前の部署へ戻って行った。&lt;br /&gt;
:; 銃器類・特殊装備&lt;br /&gt;
::; [[コルト・パイソン]]（6インチ）&lt;br /&gt;
::: EPISODE7から未確認生命体鎮圧用に捜査員へ支給された主武装の拳銃。劇中では主に一条と杉田が使用している&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;桜井は、EPISODE20で使用していたが、EPISODE22以降は[[ニューナンブM60]]を使用している。また一条はEPISODE6まで[[M1911コルト ガバメント (US M1911)]]を使用していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 一条たちがペガサスフォームの力と武器を使うクウガに、貸与する拳銃も主に本銃である。&lt;br /&gt;
::; [[レミントンM700]]&lt;br /&gt;
::: EPISODE2で一条が使用したライフル。&lt;br /&gt;
::; 高性能ライフル&lt;br /&gt;
::: EPISODE14以降の多くの戦いで使用されたボルトアクションのライフル。&lt;br /&gt;
::; 特殊ガス弾&lt;br /&gt;
::: グロンギ達が排煙に弱いと推定され開発された、排煙の成分を含むガスを噴射する手投げ弾。EPISODE10でグロンギが潜伏していた倉庫への攻撃に使用された。&lt;br /&gt;
::; 特殊ガスプラスチック弾&lt;br /&gt;
::: 特殊ガス弾の弾丸仕様版。排煙の成分を200倍に強化されたガスが充填されている。EPISODE13以降、数回使用された。&lt;br /&gt;
::; [[手榴弾|スタングレネード]]&lt;br /&gt;
::: EPISODE22でメ・ガルメ・レの保護色能力を無効化させる為に使用した特殊閃光弾。&lt;br /&gt;
::; 超高圧ライフル&lt;br /&gt;
::: EPISODE33以降、桜井やSAT狙撃隊員たち、一条が使用した特注ライフル。&lt;br /&gt;
::; 中和弾&lt;br /&gt;
::: EPISODE39でゴ・ザザル・バの強酸性体液を無効化させた弾丸。&lt;br /&gt;
::; 超音波発生装置&lt;br /&gt;
::: EPISODE39でズ・ゴオマ・グを錯乱させた試作段階の装置。デスクトップと接続して使用する。&lt;br /&gt;
::; 筋肉弛緩弾&lt;br /&gt;
::: EPISODE42でゴ・バベル・ダを弱体化させた弾丸。&lt;br /&gt;
::; マーキング弾&lt;br /&gt;
::: [[ナノテクノロジー]]で作られた超微細発信器が20個分搭載された弾丸。EPISODE45で一条がラ・ドルド・グの体内に撃ち込んだ。&lt;br /&gt;
::; 神経断裂弾&lt;br /&gt;
::: 撃ち込むことでグロンギの驚異的な回復力の源である神経組織を連鎖的に爆発させ、ダメージを与える弾丸。EPISODE46で杉田と桜井がラ・ドルド・グに、一条がゴ・ガドル・バに撃ち込んだ。&lt;br /&gt;
::: 後に強化型神経断裂弾が量産配備され、EPISODE48で一条がバラのタトゥの女に撃ち込み倒した。&lt;br /&gt;
:: この他にも、パトカーや護送車、TRCS2000Aといった警察車両は勿論、人工血液を搭載したモーターボート、ヘリコプターなど様々な乗物も戦力として行使する。&lt;br /&gt;
; 城南大学考古学研究室&lt;br /&gt;
: 桜子とジャンが籍を置く研究室。長野県の信濃大学考古学研究室と合同で九郎ヶ岳遺跡を調査し、未確認生命体事件発生以降は、桜子がリント文字解読に、ジャンがゴウラムの調査研究で警察に協力した。&lt;br /&gt;
: 雄介や榎田も城南大学の卒業生で雄介は桜子と同窓生、榎田は理工学部出身である。彼らの話によると「熱い」人と言われている本郷教授が共通の恩師らしい。&lt;br /&gt;
; リント&lt;br /&gt;
: 超古代の先住民族で、争いを好まない友好的な民族だが、霊石・アマダムを宿したアークルやゴウラムといった戦士・クウガのための装備を生み出すほどの非常に高い文化水準を有していた。&lt;br /&gt;
: グロンギからはゲゲルの殺人対象とされ命を狙われていたが、当時のクウガによってグロンギが封印されたため、絶滅を免れた。グロンギを殲滅せず封印にとどめた理由は、リントが闘争を知らなかったためである。&lt;br /&gt;
: 現代人はリントの末裔であり、グロンギは現代人をも「リント」と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
本作品がそれまでの特撮作品と一線を画す一因にキャスティングがある。主人公を支えるメインキャストの[[葛山信吾]]、[[村田和美]]はすでにタレントとしてある程度名が知られており、またベテラン勢でも[[水島かおり]]、[[きたろう]]、[[井上高志]]といった一般ドラマでお馴染みの顔を揃えた。こうした背景がそれまでマイナー視されていた特撮というジャンルの発展に大きく貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の五代雄介役の選出は難航した。世間ではヒーロー像の固定観念ができあがっていたらしく、オーディション出場者の多くが、何かにつけて「ゴルゴムの仕業だ！」と力んでいた『[[仮面ライダーBLACK]]』の南光太郎のように大仰な芝居をしたためである{{Sfn|語ろう|2013|p=223|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。その中で、最後のオーディションに出た[[オダギリジョー]]はまさにハマリ役だった{{Sfn|超全集 上巻|2000|pp=62-63|loc=高寺成紀東映プロデューサーに聞く!!}}。オダギリはイメージや価値観が凝り固まった特撮ヒーロー作品に強い抵抗感を抱いていたが、それを隠そうとしない裏表のなさがむしろ五代役に最適と判断された。オーディション終了後もオダギリは出演を断るつもりでいたが、髙寺プロデューサーに「あの仮面ライダーではなく、むしろ違うものにしたいと思っているから、力を貸してほしい」と説得されて、引き受けることにした{{Sfn|語ろう|2013|pp=224-225|loc=INTERVIEW:6 髙寺成紀}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オダギリと一条を演じる葛山の人気は男性アイドル雑誌にも露出するなど異例の注目を集め、「イケメンヒーロー」と呼ばれる、従来特撮に関心がなかった層を新たに取り込んだムーブメントを生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー・準レギュラー ===&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* 五代雄介 / 仮面ライダークウガ（声）：[[オダギリジョー]]&lt;br /&gt;
* 一条薫：[[葛山信吾]]&lt;br /&gt;
* 沢渡桜子：[[村田和美]]&lt;br /&gt;
* 五代みのり：[[千崎若菜|葵若菜]]&lt;br /&gt;
* おやっさん（飾玉三郎）：[[きたろう]]&lt;br /&gt;
* 椿秀一：[[大塚よしたか]]&lt;br /&gt;
* 榎田ひかり：[[水島かおり]]&lt;br /&gt;
* ジャン・ミッシェル・ソレル：[[セルジュ・ヴァシロフ]]&lt;br /&gt;
* 朝比奈奈々：[[水原詩生]]&lt;br /&gt;
* 夏目実加：[[竹島由夏]]&lt;br /&gt;
* 松倉貞雄：[[石山雄大]]&lt;br /&gt;
* 杉田守道：[[松山鷹志]]&lt;br /&gt;
* 桜井剛：[[米山信之]]&lt;br /&gt;
* 笹山望見：[[たなかえり|田中恵理]]&lt;br /&gt;
* 椎名純一：[[畠山真]]&lt;br /&gt;
* 柏原仁、警察官 (EPISODE5) ：[[菊池隆志]]&lt;br /&gt;
* 海老沢達彦：[[森富士夫]]&lt;br /&gt;
* 亀山鶴丸：[[西手勝秋]]&lt;br /&gt;
* 神崎昭二：[[井上高志]]&lt;br /&gt;
* 蝶野潤一：[[上杉大介|内田大介]]&lt;br /&gt;
* 元城恵子：[[岡田理江]]&lt;br /&gt;
* 榎田篤子：[[中真千子]]&lt;br /&gt;
* 榎田冴：[[新穂健太郎]]&lt;br /&gt;
* 社広之：[[鎌田雄太郎]]&lt;br /&gt;
* 寺島周斗：[[高木智晃]]&lt;br /&gt;
* 須山可奈子：[[三野友華子]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* グロンギ&amp;lt;ref name=&amp;quot;hum&amp;quot; group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;特筆の無い限り、人間態の演者が怪人態の声も担当。キャストの下の数字は、登場話数。[]内の数字は、怪人態の登場話数&amp;lt;!--放映リストで人間態と怪人態の登場話数を書いても、怪人態のみ登場した話数などがわかりにくかったため。--&amp;gt;。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** ラ・バルバ・デ（バラのタトゥの女）：[[七森美江]]&lt;br /&gt;
**: 3-48（人間態のみ登場）&lt;br /&gt;
** ズ・ゴオマ・グ：[[藤王みつる]]&lt;br /&gt;
**: 2-21,23,25,27,29,31,32,34,36-39&lt;br /&gt;
**: [2,7,17,21,36-39]&lt;br /&gt;
** ズ・ザイン・ダ：[[AKIRA (プロレスラー)|野上彰]]（[[新日本プロレス]]）&lt;br /&gt;
**: 3-4,6-7,9-12,17&lt;br /&gt;
**: [7,11-12]&lt;br /&gt;
** メ・ガリマ・バ：[[木戸美歩|山口涼子]]&lt;br /&gt;
**: 7-11,13-14,18-24&lt;br /&gt;
**: [13,23-24]&lt;br /&gt;
** ゴ・ガドル・バ：[[軍司眞人]]&lt;br /&gt;
**: 25,27,29,31-35,37-46&lt;br /&gt;
**: [34,37-38,43-46]&lt;br /&gt;
** ラ・ドルド・グ：[[婆裟羅天明]]&lt;br /&gt;
**: 23-29,31-33,35-39,41-46&lt;br /&gt;
**: [45-46]&lt;br /&gt;
** ヌ・ザジオ・レ：[[高月忠]]&lt;br /&gt;
**: 5,12,21-22,31,37,39-41（人間態のみ登場）&lt;br /&gt;
** ン・ダグバ・ゼバ：[[浦井健治]]&lt;br /&gt;
**: 39-48 [47-48]&lt;br /&gt;
** ズ・バヅー・バ：[[小川信行]]&lt;br /&gt;
**: 3-6 [5-6]&lt;br /&gt;
** ゴ・バダー・バ：小川信行&lt;br /&gt;
**: 21,23,25,27-29,31-33&lt;br /&gt;
**: [27-28,31-33]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲスト出演者 ===&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* 夏目幸吉教授：[[久保酎吉]]&lt;br /&gt;
* 鯨井部長：[[菅野達也]]&lt;br /&gt;
* 多湖：[[山本東]]&lt;br /&gt;
* ホームレス：[[千田義正]]&lt;br /&gt;
* 夏目倫子：[[坂本万里子]]&lt;br /&gt;
* 西園寺公任：[[山本圭一|山本圭壱]]&lt;br /&gt;
* 夏目実加（幼少時）：[[佐久間李奈]]&lt;br /&gt;
* 柴崎：[[石川貴博]]&lt;br /&gt;
* 釈節男：[[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
* 稲森麗子：[[佐野和美]]&lt;br /&gt;
* 3人組の釣り人：[[神谷秀澄]]、[[田中輝彦 (俳優)|田中輝彦]]、[[浜田大介]]&lt;br /&gt;
* トラックで襲われる女性：[[谷村鹿子]]、[[荒井瞳]]、[[茂木かをり]]&lt;br /&gt;
* 一条民子：[[東山明美]]&lt;br /&gt;
* 老人：[[依田英助]]&lt;br /&gt;
* 霧島拓：[[木村貴登]]&lt;br /&gt;
* アナウンサー：[[寺崎貴司]]&lt;br /&gt;
* ライダーの女：[[橋本恵子]]&lt;br /&gt;
* 司会者：[[佐々木正洋 (1954年生)|佐々木正洋]]&lt;br /&gt;
* アナウンサー：[[大下容子]]&lt;br /&gt;
* 間宮正彦：[[小山裕達]]&lt;br /&gt;
* 桂木：[[磯部勉]]&lt;br /&gt;
* 蟻川誠一：[[山本勝]]&lt;br /&gt;
* 幕張署刑事：[[浅倉つとむ]]、[[武智健二]]、[[舟田走]]、[[石垣広文]]、[[横山一敏]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;グロンギ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hum&amp;quot;  group = &amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ズの集団&lt;br /&gt;
** ズ・メビオ・ダ：[[白鳥智香子]]&lt;br /&gt;
**: 3（怪人態は別キャスト）&lt;br /&gt;
* メの集団&lt;br /&gt;
** メ・バヂス・バ：[[河合秀]]&lt;br /&gt;
**: 7-8 [7-8]&lt;br /&gt;
** メ・ビラン・ギ：[[大橋寛展]]&lt;br /&gt;
**: 7-11,13-14 [7,12-14]&lt;br /&gt;
** メ・ガドラ・ダ：[[西川義郎]]&lt;br /&gt;
**: 17 [17]&lt;br /&gt;
** メ・ギイガ・ギ：[[白井雅士]]&lt;br /&gt;
**: 9-10 [9-10]&lt;br /&gt;
** メ・ギャリド・ギ：[[石橋直 (俳優)|石橋直]]&lt;br /&gt;
**: 14-15 [15-16]&lt;br /&gt;
** メ・ギノガ・デ：[[青山雄]]&lt;br /&gt;
**: 18-19 [18-20]&lt;br /&gt;
** メ・ガルメ・レ：[[3ガガヘッズ|森雅晴]]&lt;br /&gt;
**: 3-4,6-7,9-10,13-14,17-18,20-22&lt;br /&gt;
**: [13,17,21,22]&lt;br /&gt;
* ゴの集団&lt;br /&gt;
** ゴ・ブウロ・グ：[[高尾晃市]]&lt;br /&gt;
**: 23,25-26 [25-26]&lt;br /&gt;
** ゴ・ベミウ・ギ：[[伊藤聖子]]&lt;br /&gt;
**: 25,27-28 [27-28]&lt;br /&gt;
** ゴ・ガメゴ・レ：[[酒井一圭]]&lt;br /&gt;
**: 25,28-30 [29-30]&lt;br /&gt;
** ゴ・ザザル・バ：[[佐藤千秋|朝倉ちあき]]&lt;br /&gt;
**: 25,29-30,32-39&lt;br /&gt;
**: [36-37,39]&lt;br /&gt;
** ゴ・ジャラジ・ダ：[[大川征義]]&lt;br /&gt;
**: 25,29-30,32-35&lt;br /&gt;
**: [34-35]&lt;br /&gt;
** ゴ・ジャーザ・ギ：[[あらいすみれ]]&lt;br /&gt;
**: 37-41 [40-41]&lt;br /&gt;
** ゴ・バベル・ダ：[[桜井顕生]]&lt;br /&gt;
**: 37-42 [42]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
* ラジオDJ：[[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
* トライチェイサー2000取扱説明VTRナレーション：[[緒方文興]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* グロンギ&amp;lt;ref name=&amp;quot;hum&amp;quot;  group = &amp;quot;注&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
** ン・ダグバ・ゼバ：[[夏井貴浩]]&lt;br /&gt;
**: [1]（39話以降は別キャスト）&lt;br /&gt;
** ズ・メビオ・ダ：[[西條久美子]]&lt;br /&gt;
**: [3-4]（人間態は別キャスト）&lt;br /&gt;
** ズ・グムン・バ：[[坂口哲夫]]&lt;br /&gt;
**: [1-2]（怪人態のみ登場）&lt;br /&gt;
** ゴ・ジイノ・ダ：[[稲田徹]]&lt;br /&gt;
**: [超ひみつ]（怪人態のみ登場）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーツアクター ===&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* 仮面ライダークウガ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.toei.co.jp/tv/w/story/1190733_1613.html|title=仮面ライダーＷ（ダブル）　第22話　「還ってきたＴ／死なない男」|publisher=仮面ライダーW 東映公式サイト|accessdate=2011-05-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[富永研司]]&lt;br /&gt;
* 仮面ライダークウガ（トライアルアクション）{{Sfn|超全集 最終巻|2001|p=67}}：[[成田匠]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* グロンギ怪人：[[福沢博文]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.redactionclub.com/member/HirofumiFukuzawa.html|title=福沢博文|publisher=株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー|accessdate=2011-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[伊藤慎]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=鶯谷五郎他|editor=CAST-PRIX PREMIUM編集部・和田谷洋子・橋本学編|title=仮面ライダー THE NEXT公式ブック 21st CENTURY MASKER WORLD|year=2007|publisher=[[ジャイブ]]|isbn=978-4-86176-450-9|pages=73頁}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ゴ・ザザル・バ{{Sfn|テレビマガジン特別編集|2001|p=95}}：[[蜂須賀昭二]]&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャラジ・ダ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|date=2010-03-08|title=JAE NAKED HERO|publisher=[[太田出版]]|isbn=978-4-7783-1210-7|pages=69頁|chapter=おぐらとしひろ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[おぐらとしひろ|小倉敏博]]&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ（トライアルアクション）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/browse3.asp?Command=Old&amp;amp;StrNum=33&amp;amp;SID=127|title=仮面ライダークウガ 第33話|publisher=仮面ライダークウガ 東映公式サイト|accessdate=2011-05-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[成田亮]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
髙寺プロデューサーと付き合いが長いということで[[荒川稔久]]（荒川は、平成ライダーでは、唯一のメインライターでの参加）が前番組から続投、メインライターになり、前述のとおり[[井上敏樹]]がサブとして参加した。また髙寺の知己で、特撮雑誌『[[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]』の編集者、また『[[TVチャンピオン]]』「TVヒーロー王選手権」の連続王者でもあった大石真司が文芸担当として迎えられ、緻密なヒーロー像やストーリーラインを構築した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、当時はまだ[[武蔵野美術大学]]の学生だった阿部卓也が企画検討段階からデザイナーとして抜擢されるなど、斬新なスタッフワークが採られた。阿部は完璧な意味を持つ古代文字を構築した他、グロンギ怪人のベースデザインを作った。阿部は学業との両立が困難になって途中から作品を離れるが、後を[[プレックス]]などに属する職人デザイナーたちに託し、劇中最後の敵、ン・ダグバ・ゼバのデザイナーとして復帰した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大石、阿部、そして特撮ヒーローを大胆に解釈した作風で、演劇ファンから人気があった劇作家・演出家の[[きだつよし]]ら、この作品で実質、髙寺プロデューサーに「一本釣り」されたことで本格的に商業特撮作品に携わったスタッフ達は、後に同じ髙寺プロデューサーの『[[仮面ライダー響鬼]]』（プロデューサー交代前）時にも招聘され、深く関わっていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演出陣では、[[石田秀範]]が初のメイン監督を担当した。また、戦隊サイドにいた[[渡辺勝也]]、[[長石多可男]]といった髙寺プロデューサー縁の演出家も集結している。因みに当初は石田がメインを務める予定ではなく、別の監督がパイロットを撮り石田は第3・4話を撮る予定であった。しかし髙寺とその監督の意見が衝突し監督が降板、急遽石田にパイロットのお鉢が回ってきたとのことである。その皺寄せがありハードスケジュールが祟ったせいか石田は撮影中に倒れてしまい、パイロット作品ではチーフ助監督の[[鈴村展弘]]が演出を代行した箇所もあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原作 - [[石ノ森章太郎]]&lt;br /&gt;
* 連載 - [[テレビマガジン]]、[[てれびくん]]、[[幼稚園 (雑誌)|幼稚園]]、[[めばえ (雑誌)|めばえ]]、[[たのしい幼稚園 (雑誌)|たのしい幼稚園]]、[[おともだち]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - 小野寺章（石森プロ）&lt;br /&gt;
* 制作統括 - [[鈴木武幸]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 清水祐美（テレビ朝日）、鈴木武幸・[[高寺重徳|髙寺成紀]]（東映）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - 荒川稔久&lt;br /&gt;
* 文芸 - 大石真司、村山桂&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[荒川稔久]]、[[井上敏樹]]、[[きだつよし]]、村山桂、竹中清&lt;br /&gt;
* アクション監督 - [[金田治]]、[[山田一善]]（[[ジャパンアクションエンタープライズ|ジャパンアクションクラブ]]）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[石田秀範]]、[[渡辺勝也]]、[[長石多可男]]、[[鈴村展弘]]、金田治、小藤浩一&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[佐橋俊彦]]&lt;br /&gt;
* 撮影 - [[いのくままさお]]、尾方賢一&lt;br /&gt;
* HDカムサポート - 尾方賢一&lt;br /&gt;
* 照明 - [[大寳学]]、[[斗沢秀]]&lt;br /&gt;
* 美術 - 木村光之、[[大嶋修一]]&lt;br /&gt;
* 音響 - 後平淳一、綾高興、田岡響&lt;br /&gt;
* 編集 - 長田直樹(シネ・アルファ)&lt;br /&gt;
* MA - 渡辺典夫&lt;br /&gt;
* 選曲 - 谷山謙二([[映広]])&lt;br /&gt;
* 音効 - 大野義彦([[大泉音映]])&lt;br /&gt;
* 記録 - 深澤いづみ、森みどり、高山秀子、栗原節子&lt;br /&gt;
* 助監督 - 鈴村展弘、田村孝蔵、木村繁仁、福島宏介、田澤裕一、[[柴崎貴行]]、狩山俊輔、斉藤博士&lt;br /&gt;
* 操演 - 高木友善(ライズ)&lt;br /&gt;
* 広報 - [[保坂正紀]]、織田笑里（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - 横塚孝弘、[[白倉伸一郎]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 飯田浩司、阿部卓也、野中剛、青木哲也、鈴木和也、竹内一恵&lt;br /&gt;
* 制作主任：東正信、小迫進、富田幸弘&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 沼尾和典&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 青柳夕子&lt;br /&gt;
* 技術プロデュース - 藤村尚道、隆杉良司&lt;br /&gt;
* OP&amp;amp;ED監督 - 小藤浩一&lt;br /&gt;
* VFX - [[日本映像クリエイティブ]]、[[マリンポスト]]、キューテック&lt;br /&gt;
* 技術協力 - CRAZY TV、ソニーマーケティング、[[東映化学]]TOVIC&lt;br /&gt;
* CG協力 - [[ダイキン工業]]電子システム事業部&lt;br /&gt;
* 照明協力 - [[共立 (照明)|共立]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テレビ朝日]]、[[東映]]、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU DK]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画化の企画 ==&lt;br /&gt;
『仮面ライダーアギト』以降の作品で劇場版が連年制作される中、TVシリーズ放映当時から署名サイトが開設されるなど、本作品の映画化に向けた活発な署名・要望活動が行われた。これに対し、番組終了後に発売された『超全集』最終巻でオダギリ・髙寺から映画化の約束のコメントが載るなど{{Sfn|超全集 最終巻|2001|pp=71、80}}、当初はスタッフ・キャストも映画化に前向きな姿勢を見せていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年、髙寺は大泉の東映撮影所に足を運び、坂上所長の元で『クウガ』の映画化に向けて準備をしていた。しかし成果は上がらないままで、企画が通らず出資者が集まらないらしいという噂が流れた。髙寺は、白倉伸一郎が主導する劇場版『アギト』の制作体制を懸念しており、「予算・スケジュール共に『クウガ』はしっかりした体制で作りたい」と高い要望を抱いていたが、結果を見れば慎重さよりもチャンスを逃さないことを選んだ白倉のほうが商業的成功を遂げた。資金集めは行き詰まり、2002年に髙寺が角川書店事業部長・[[井上伸一郎]]を訪ねたときも、出資依頼を切り出せずに帰ったという{{Sfn|井上伸一郎|2012|pp=74-75}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[2006年]]6月1日付で、髙寺により映画化に至らなかったことへの謝罪メッセージが公式サイトに掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版『クウガ』こそ実現しなかったが、「仮面ライダークウガ」というキャラクター自体は[[2009年]]公開の『[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]』において、初の映画登場となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
劇中の音楽は[[佐橋俊彦]]が担当したが、作品の雰囲気を尊重するため、佐橋サウンドの持ち味だったオーケストラの使用を避け、アクションテーマはバンド編成による激しいロック、 怪人襲撃・暗躍を表現する音楽は[[シンセサイザー]]による音色で、洋画ホラー物のような雰囲気を演出しており、それまでに佐橋が手掛けた作品とは全く異なる音楽世界を確立している。本人もインタビューなどで、普段の自分のスタイルとは違ったことを試みた、という主旨の発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次作のサウンドトラック盤での佐橋のコメントによると、当初、最終回の音楽を完成したVTRマスターに合わせて録る話があったが、間に合わず結局不可能となった。これを実現していたならば、佐橋はスケジュールに追われて楽曲制作の質が落ちることを防ぐため、『仮面ライダーアギト』の音楽担当を辞退するつもりだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
==== オープニングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 「仮面ライダークウガ！」&lt;br /&gt;
: 作詞：[[藤林聖子]] / 作曲・編曲：佐橋俊彦 / 歌：[[田中昌之]]&lt;br /&gt;
: 第1 - 33・47 - 最終話は1番、第34 - 46.5話は2番の歌詞を使用。映像は本編の展開に合わせて随時変更された。&lt;br /&gt;
: 英語版の「&#039;&#039;&#039;THE MASKED RIDER KUUGA! 〜仮面ライダークウガ！英語ヴァージョン〜&#039;&#039;&#039;」（訳詞：T-CRANE、コーラス：MICKEY T.）がある。&lt;br /&gt;
: なお、本曲のイントロは3種類存在する。&lt;br /&gt;
:* Aタイプ：ノイズ風シンセの音が入るもの（シングルバージョン、映像では未使用だがコンピレーション・アルバムにはこちらが収録されることが多い）&lt;br /&gt;
:* Bタイプ：ノイズ風シンセの音が入らないもの（アルバムバージョン、映像では基本形として使われたもの）&lt;br /&gt;
:* Cタイプ：短縮版（一部のエピソードで使用、未CD化）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エンディングテーマ ====&lt;br /&gt;
; 「青空になる」&lt;br /&gt;
: 作詞：藤林聖子 / 作曲・編曲：佐橋俊彦 / 歌：[[橋本仁 (歌手)|橋本仁]]&lt;br /&gt;
: 第1 - 33・47・48話は1番、第34 - 46.5話は2番の歌詞を使用。最終話はフルサイズに近い形で使われた。映像は原則として全話共通だが、第46.5話と最終話はそれぞれ独自のものが使われた。こちらは別バージョンは制作されていないが、TVサイズに準じてイントロをカットしたものが[[コロちゃんパック]]に収録されたことがある。&lt;br /&gt;
: こちらもオープニングと同様、英語版「&#039;&#039;&#039;Into the blue sky 〜青空になる 英語ヴァージョン〜&#039;&#039;&#039;」（訳詞：T-CRANE、コーラス：MICKEY T.）が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 「たんぽぽのおはな」&lt;br /&gt;
: 作詞：藤林聖子 / 作曲・編曲：佐橋俊彦 / 歌：葵若菜 / コーラス：わかば児童合唱団&lt;br /&gt;
: 劇中では、みのりとわかば保育園の子供たちが（回によっては雄介も加えて）歌っている。本作品では全20曲のボーカル曲が制作されたが、主題歌以外で実際に使われたのは本曲のみ。しかもCD用の音源ではなく、シーンに合わせて出演者がその都度歌ったものが使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
サブタイトルは漢字2文字で統一されている。アバンタイトル前と各話終了時には[[リント文字]]が表示される。終了時の背景には一部を除き、その回で活躍したフォームの色が使われる（ライジングフォーム時はリント文字の周辺が光る&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この他にもライジングフォーム登場前に雄介の体を電撃が流れるようになった時はアイキャッチにも電流が流れ、雄介の心にアルティメットフォーム（黒目）に通じる憎しみが芽生えた際は、背景が黒になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送日!!サブタイトル!! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|登場グロンギ&amp;lt;ref group = &amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;怪人態と人間態のどちらかが登場した場合を記述する。怪人態のみ・人間態のみの登場および、詳しい登場話数は[[#キャスト]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000年&amp;lt;br /&amp;gt;1月30日||EPISODE1&amp;lt;br /&amp;gt;復活&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・グムン・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月6日||EPISODE2&amp;lt;br /&amp;gt;変身&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月13日||EPISODE3&amp;lt;br /&amp;gt;東京&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;  colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・メビオ・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;20&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ザイン・ダ&lt;br /&gt;
* ズ・バヅー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月20日||EPISODE4&amp;lt;br /&amp;gt;疾走&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2月27日||EPISODE5&amp;lt;br /&amp;gt;距離&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・バヅー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月5日||EPISODE6&amp;lt;br /&amp;gt;青龍&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ザイン・ダ&lt;br /&gt;
* ズ・バヅー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月12日||EPISODE7&amp;lt;br /&amp;gt;傷心&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・バヂス・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ビラン・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ザイン・ダ&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月19日||EPISODE8&amp;lt;br /&amp;gt;射手&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3月26日||EPISODE9&amp;lt;br /&amp;gt;兄妹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ギイガ・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ザイン・ダ&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4月2日||EPISODE10&amp;lt;br /&amp;gt;熾烈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4月9日||EPISODE11&amp;lt;br /&amp;gt;約束&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4月16日||EPISODE12&amp;lt;br /&amp;gt;恩師&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ビラン・ギ&lt;br /&gt;
* ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ザイン・ダ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4月23日||EPISODE13&amp;lt;br /&amp;gt;不審&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ビラン・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4月30日||EPISODE14&amp;lt;br /&amp;gt;前兆&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ギャリド・ギ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5月7日||EPISODE15&amp;lt;br /&amp;gt;装甲&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5月14日||EPISODE16&amp;lt;br /&amp;gt;信条&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5月21日||EPISODE17&amp;lt;br /&amp;gt;臨戦&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガドラ・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|きだつよし&amp;lt;br /&amp;gt;村山桂&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|鈴村展弘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5月28日||EPISODE18&amp;lt;br /&amp;gt;喪失&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ギノガ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6月4日||EPISODE19&amp;lt;br /&amp;gt;霊石&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6月11日||EPISODE20&amp;lt;br /&amp;gt;笑顔&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ギノガ・デ変異体&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6月25日||EPISODE21&amp;lt;br /&amp;gt;暗躍&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7月2日||EPISODE22&amp;lt;br /&amp;gt;遊戯&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガルメ・レ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7月9日||EPISODE23&amp;lt;br /&amp;gt;不安&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・ドルド・グ&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* ゴ・ブウロ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7月16日||EPISODE24&amp;lt;br /&amp;gt;強化&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* メ・ガリマ・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7月23日||EPISODE25&amp;lt;br /&amp;gt;彷徨&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ザザル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・ベミウ・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガメゴ・レ&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャラジ・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
* ゴ・ブウロ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7月30日||EPISODE26&amp;lt;br /&amp;gt;自分&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ブウロ・グ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8月6日||EPISODE27&amp;lt;br /&amp;gt;波紋&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ベミウ・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |井上敏樹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8月13日||EPISODE28&amp;lt;br /&amp;gt;解明&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガメゴ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8月20日||EPISODE29&amp;lt;br /&amp;gt;岐路&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ザザル・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガメゴ・レ&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャラジ・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8月27日||EPISODE30&amp;lt;br /&amp;gt;運命&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9月3日||EPISODE31&amp;lt;br /&amp;gt;応戦&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・ドルド・グ&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バダー・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|荒川稔久&amp;lt;br /&amp;gt;竹中清&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|鈴村展弘&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9月10日||EPISODE32&amp;lt;br /&amp;gt;障害&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ザザル・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャラジ・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金田治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9月17日||EPISODE33&amp;lt;br /&amp;gt;連携&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|井上敏樹&amp;lt;br /&amp;gt;荒川稔久&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10月1日||EPISODE34&amp;lt;br /&amp;gt;戦慄&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;16&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10月8日||EPISODE35&amp;lt;br /&amp;gt;愛憎&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・ドルド・グ&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10月15日||EPISODE36&amp;lt;br /&amp;gt;錯綜&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ強化体&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10月22日||EPISODE37&amp;lt;br /&amp;gt;接近&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ザザル・バ&lt;br /&gt;
* ゴ・バベル・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャーザ・ギ&lt;br /&gt;
* ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ強化体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10月29日||EPISODE38&amp;lt;br /&amp;gt;変転&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャーザ・ギ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ強化体&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ究極体&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|長石多可男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月12日||EPISODE39&amp;lt;br /&amp;gt;強魔&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ジャーザ・ギ&lt;br /&gt;
* ヌ・ザジオ・レ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ズ・ゴオマ・グ究極体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月19日||EPISODE40&amp;lt;br /&amp;gt;衝動&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・バベル・ダ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ゴ・ガドル・バ&lt;br /&gt;
* ン・ダグバ・ゼバ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11月26日||EPISODE41&amp;lt;br /&amp;gt;抑制&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・ドルド・グ&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月3日||EPISODE42&amp;lt;br /&amp;gt;戦場&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|金田治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月10日||EPISODE43&amp;lt;br /&amp;gt;現実&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月17日||EPISODE44&amp;lt;br /&amp;gt;危機&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|渡辺勝也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月24日||EPISODE45&amp;lt;br /&amp;gt;強敵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12月31日||EPISODE46&amp;lt;br /&amp;gt;不屈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001年&amp;lt;br /&amp;gt;1月7日||EPISODE47&amp;lt;br /&amp;gt;決意&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラ・バルバ・デ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ン・ダグバ・ゼバ&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1月14日||EPISODE48&amp;lt;br /&amp;gt;空我&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1月21日||EPISODE49&amp;lt;br /&amp;gt;雄介&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;left&amp;quot; colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編 ===&lt;br /&gt;
; 『仮面ライダークウガ超ひみつビデオ「仮面ライダークウガVS剛力怪人ゴ・ジイノ・ダ」』&lt;br /&gt;
: 『[[てれびくん]]』の応募者全員サービスで配布された[[VHS]]ソフト。初期編の総集編と新撮映像によるゴ・ジイノ・ダとの戦いで構成される。現在はDVD第12巻（最終巻）に映像特典として収録されている。ジイノは「超ひみつビデオ」としては初となるオリジナル怪人である。またライジングマイティの登場を宣伝文句にしていたが、実際はラストにイメージ映像として現れるのみに留まっている。&lt;br /&gt;
:* 音楽：[[三宅一徳]]&lt;br /&gt;
:* 構成：竹中清&lt;br /&gt;
:* 監督：鈴村展弘&lt;br /&gt;
; 『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[1月2日]]放送。前半は新撮の導入部から始まり、EPISODE17, 31の再放送を経て後半への繋ぎとなる新撮カット。後半は新たに作られた総集編「EPISODE46.5 初夢」という構成。DVDにもこの構成で収録されている。「初夢」はグロンギ怪人の人間体を演じた俳優・女優が、「ポレポレ」の客として登場する番外編。&lt;br /&gt;
:* 脚本・構成：竹中清&lt;br /&gt;
:* 監督：小藤浩一&lt;br /&gt;
; EPISODE50 乙彼&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[1月20日]]、放送終了記念イベントにて上映された短編。本編を担当した監督たちの演出上の特徴を次々と再現したり、「ズ・ザイン・ダの人間体にライジングマイティキックを放つ桜子」というシーン（村田和美が野上彰のファンであることから実現した楽屋オチ）が飛び出すなど、[[メタフィクション]]な番外編である。出演者は全員[[カメオ出演|友情出演]]で、すべての役名に「友情」の文字が加えられ、さらにスタッフまで友情参加扱いになっている。撮影は[[デジタルカメラ]]で行われ、「デジカメ撮影」のテロップ（本編の放送時に挿入されていた「ハイビジョン撮影」のテロップのパロディ）が挿入されている。&lt;br /&gt;
: 2001年5月12日、特別篇の発売記念イベントにて再上映された。その際に配布されたパンフレットには「『EPISODE50 乙彼』完全攻略ガイド」が掲載されていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date= |url=http://www.toei-video.co.jp/data/hs/vcatalog_dvd/item/200110/ep.html |title=＜5.12イベントパンフレット＞とは |publisher=東映ビデオ |accessdate=2013-01-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、特別篇のDVDに映像特典として収録された&amp;lt;ref name=&amp;quot;DSTD02036&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |author= |date= |url=http://www.toei-video.co.jp/data/hs/vcatalog_dvd/item/200110/dstd02036.html |title=仮面ライダークウガ 特別篇 |publisher=東映ビデオ |accessdate=2013-01-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:* 友情脚本：荒川稔久&lt;br /&gt;
:* 友情監督：鈴村展弘&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 特別篇&lt;br /&gt;
: EPISODE1, 2に未放映シーンを追加したディレクターズカット版。しかしただの再編集版ではなく、ポスプロを[[HDTV]]で行いCGなどを作り直したものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;DSTD02036&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本編のEPISODE1では[[夏井貴浩]]が演じていたダグバの声を浦井健治が担当し、ズ・グムン・バの声も坂口哲夫から[[坂口候一]]に変更されている。また本編ではEPISODE3からの登場となったバルバも登場している。ソフト販売のみでレンタルはされておらず、封入されていた応募券を送ると、応募者特典（期間限定）として発売記念イベントで配布されたパンフレットの修正版が入手可能だった。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; 超古代語対訳版&lt;br /&gt;
:グロンギの言語である[[グロンギ語]]と、ゴウラムのみが発していたリントの言語・リント語、2種類の「&#039;&#039;&#039;超古代語&#039;&#039;&#039;」の対訳字幕(意訳)が表示されるバージョン。ソフト化はされていない。2002年5月30日から[[東映チャンネル]]で放送が開始され&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|date = 2002|title = 東映チャンネル INFORMATION|journal = 東映ヒーローMAX|volume = Vol.1|page = 106|publisher = [[辰巳出版]]|isbn = 978-4886417312}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|宇宙船100|2002|p=104|loc=「CS Information」}}、2004年、2009年、2011年にも放送が行われた。同局では『特別篇』と『新春スペシャル』も超古代語対訳版で放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映ネット局 ==&lt;br /&gt;
* 東京都・関東広域圏 ANB〔現EX〕 [[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
* 北海道 HTB [[北海道テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* 青森県 ABA [[青森朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 岩手県 IAT [[岩手朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 宮城県 KHB [[東日本放送]]&lt;br /&gt;
* 秋田県 AAB [[秋田朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 山形県 YTS [[山形テレビ]]&lt;br /&gt;
* 福島県 KFB [[福島放送]]&lt;br /&gt;
* 新潟県 NT21（現在のUX） [[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
* 山梨県 UTY [[テレビ山梨]]&lt;br /&gt;
* 富山県 未放送（地域によっては隣県の局で視聴できた）&lt;br /&gt;
* 石川県 HAB [[北陸朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 福井県 FBC [[福井放送]]&lt;br /&gt;
* 長野県 ABN [[長野朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 静岡県 SATV [[静岡朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 愛知県・中京圏 NBN [[名古屋テレビ放送]]&lt;br /&gt;
* 近畿広域圏 ABC [[ABCテレビ|朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 鳥取県・島根県 BSS [[山陰放送]]&lt;br /&gt;
* 岡山県・香川県 KSB [[瀬戸内海放送]]&lt;br /&gt;
* 広島県 HOME [[広島ホームテレビ]]&lt;br /&gt;
* 山口県 YAB [[山口朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 徳島県 JRT [[四国放送]]&lt;br /&gt;
* 愛媛県 EAT [[愛媛朝日テレビ]]&lt;br /&gt;
* 高知県 KUTV [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
* 福岡県 KBC [[九州朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 長崎県 NCC [[長崎文化放送]]&lt;br /&gt;
* 熊本県 KAB [[熊本朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 大分県 OAB [[大分朝日放送]]&lt;br /&gt;
* 宮崎県 MRT [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* 鹿児島県 KKB [[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
* 沖縄県 QAB [[琉球朝日放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他媒体展開 ==&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト化 ===&lt;br /&gt;
* [[2000年]][[12月8日]]から[[2001年]][[11月21日]]にかけてビデオ（[[VHS]]、セル・レンタル共通）と[[DVD]]が東映ビデオより発売された&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|date = 2001-04-30|title = 宇宙船YEAR BOOK 2001|series = 宇宙船別冊|publisher = 朝日ソノラマ |page = 63 |chapter = 2000TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&amp;amp;CD |id = 雑誌コード：01844-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。全12巻で各巻4話（Vol. 8のみ5話）収録。&lt;br /&gt;
** レンタルは2000年10月13日より開始され、セル用とレンタル用でジャケットのデザインが異なっている&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** DVDはレンタル開始時が後年の作品より早かったため、特典は各巻ごとではなくインタビューはセル版のみで&amp;lt;ref name = &amp;quot;宇宙船YB&amp;quot; /&amp;gt;、その他の怪人紹介や予告編などは新春スペシャルや最終巻などに収録された。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[7月21日]]発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」や『[[仮面ライダーディケイド]]』のDVD第1巻初回盤に第1話を特典映像として収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他テレビシリーズ・テレビスペシャル ===&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーアギト]]』&lt;br /&gt;
: 未確認生命体という用語が登場。詳しくは[[仮面ライダーアギト]]記事内の「[[仮面ライダーアギト#前作『仮面ライダークウガ』との関係|前作『仮面ライダークウガ』との関係]]」の節を参照。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーディケイド]]』&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;&#039;小野寺ユウスケ&#039;&#039;&#039;が変身する仮面ライダークウガと、オオカミ種怪人&#039;&#039;&#039;ン・ガミオ・ゼダ&#039;&#039;&#039;に率いられたグロンギが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーG]]』&lt;br /&gt;
: 仮面ライダークウガが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーフォーゼ]]』&lt;br /&gt;
: 仮面ライダークウガとグロンギが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーウィザード]]』&lt;br /&gt;
: 仮面ライダークウガが登場。「アマダム」という用語も登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画作品 ===&lt;br /&gt;
本作の映画作品は存在しない。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー]]』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダーディケイド]]』の映画作品。仮面ライダークウガが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー W&amp;amp;ディケイド MOVIE大戦2010]]』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダーW]]』と『[[仮面ライダーディケイド]]』の映画作品。仮面ライダークウガが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー]]』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダーオーズ/OOO]]』と『[[仮面ライダー電王]]』の映画作品。仮面ライダークウガとグロンギが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦]]』&lt;br /&gt;
: 仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの映画作品。仮面ライダークウガとグロンギが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム作品 ===&lt;br /&gt;
; 『仮面ライダークウガ』&lt;br /&gt;
: [[バンダイ]]より2000年12月21日に[[PlayStation (ゲーム機)|PlayStation]]用の格闘アクションゲームとして発売された。開発は[[カゼ・ネット|KAZe]]。&lt;br /&gt;
: システム的には同じくPlayStation用格闘ゲームである『[[仮面ライダー (プレイステーション版)|仮面ライダー]]』『[[仮面ライダー (プレイステーション版)|仮面ライダーV3]]』に準じているが、操作方法は簡略化されている。&lt;br /&gt;
: クウガは基本4フォーム（敵に致命打を与えた際のみにライジングに変化できるがフォームチェンジ機能はない）とグローイングとアルティメットの各フォームが、それぞれ別キャラクター扱いで登場。アルティメットフォームには戦闘中のかけ声が一切なく、能力もマイティフォームと差がない。グロンギはギノガ・ギャリド・ガドラを除く、本編に登場したズ・メ怪人全員が登場しているが、それ以外の集団の怪人は一切登場しない。&lt;br /&gt;
: 前述の2作同様、ゲーム内でライダーカードを集めることができ、全81種類が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
* 『[[てれびくん]]』 2000年3月号 - 2001年2月号連載（[[たなかてつお]]）&lt;br /&gt;
* 『てれコロコミック』 2001年夏休み増刊号掲載（[[上山道郎]]） - 設定のみで本編未登場の怪人メ・ガペリ・グとの戦いが描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
; 『[[MASKED RIDER LIVE&amp;amp;SHOW 〜十年祭〜]]』&lt;br /&gt;
: 仮面ライダークウガが登場。&amp;lt;!--リンク先を見ればわかるため、詳細は書かないでください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説作品 ===&lt;br /&gt;
; 『小説 仮面ライダークウガ』（荒川稔久）&lt;br /&gt;
: 講談社キャラクター文庫の平成ライダーシリーズのひとつ。本作品は当初、2012年11月30日発売を予定していたが2013年6月29日に発売日変更された。テレビシリーズの13年後の現代を舞台とし、一条薫が刑事となった夏目実加と共に新たに登場した未確認生命体の謎を追う。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーディケイド#小説作品|小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界 〜レンズの中の箱庭〜]]』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダーディケイド]]』の小説作品。五代雄介/仮面ライダークウガをはじめとする本作のキャラクターが登場。&amp;lt;!--リンク先を見ればわかるため、詳細は書かないでください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[HERO SAGA]]』&lt;br /&gt;
: ジオラマ小説。いずれも古代の時代によるクウガとグロンギの戦いの記録となっている。前述は月刊ホビージャパンで連載、後述は『S.I.C. HERO SAGA vol.2』の書下ろしとなっている。&lt;br /&gt;
:* 『MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ-』&lt;br /&gt;
:* 『MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE-』{{Sfn|井上敏樹|宇野常寛|川上弘美|2012}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
* [[マシュランボー]]：同時期に放送されていたアニメ番組。劇中でみのりと園児がこの番組の[[主題歌#エンディング|ED]]を見ているシーンがある。&lt;br /&gt;
* [[爆竜戦隊アバレンジャー]]：本作品でメインライターを務めた荒川稔久も参加した特撮番組。荒川を始めとするスタッフが、公式の範疇ではないものの同作品を「クウガ2」と位置づけて制作していたことが『[[仮面ライダー555]]』公式サイトで紹介された&amp;lt;ref&amp;gt;http://tvarc.toei.co.jp/tv/555/eps/eps.asp?num=13&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[月刊少年マガジン+|マガジンGREAT]]：[[講談社]]の漫画誌。プロデューサーの髙寺を主人公に据え、本作品の制作エピソードを漫画化した『日本特撮映画師列伝・10 SFXのサムライ5・仮面ライダークウガ』（作：[[西川伸司]]）が2001年3月号、5月号に前後編で掲載された。単行本化はされておらず、西川によれば発禁になっているとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://3daysboy.blog35.fc2.com/blog-entry-251.html 大魔神カノン・オールナイトイベント] MASHのBLOG 2010年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group = &amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=仮面ライダークウガ超全集|series=[[てれびくん]]デラックス愛蔵版|volume=上巻|date=2000-07-10|publisher=[[小学館]]|isbn=978-4-09-101473-2|ref={{SfnRef|超全集 上巻|2000}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=仮面ライダークウガ超全集|series=てれびくんデラックス愛蔵版|volume=下巻|date=2000-12-01|publisher=小学館|isbn=978-4-09-101474-0|ref={{SfnRef|超全集 下|2000}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=仮面ライダークウガ超全集|series=てれびくんデラックス愛蔵版|volume=最終巻|date=2001年4月|publisher=小学館|isbn=4-09-101473-9|ref={{SfnRef|超全集 最終巻|2001}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=仮面ライダークウガ|date=2001|publisher=[[講談社]]|series=[[テレビマガジン]]特別編集|isbn=4-06-178426-9|ref={{SfnRef|テレビマガジン特別編集|2001}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=[[白倉伸一郎]]|title=ヒーローと正義|series=寺子屋新書|date=2004-06-20|publisher=子供のみらい社|isbn=4-901330-42-X|ref={{SfnRef|白倉伸一郎|2004}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=仮面ライダー変身ベルト大全|date=2009-09-30|publisher=アスキー・メディアワークス|isbn=978-4-04-868101-8|ref={{SfnRef|変身ベルト大全|2009}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=[[宇野常寛]]|title=リトル・ピープルの時代|date=2011-07-30|publisher=幻冬社|isbn=978-4-344-02024-5|ref={{SfnRef|宇野常寛|2011}}}}&lt;br /&gt;
* 『[[ユリイカ (雑誌)|ユリイカ]] 9月臨時増刊号』通巻615号、[[青土社]]、2012年8月25日。ISBN 978-4-7917-0242-8&lt;br /&gt;
**{{Cite journal|和書|author=國分功一郎|authorlink=國分功一郎|author2=白倉伸一郎|title=存在論的なヒーローのために &amp;lt;small&amp;gt;平成仮面ライダーの正義と倫理&amp;lt;/small&amp;gt;|journal=ユリイカ 9月増刊号|pages=9-21|ref={{SfnRef|國分功一郎|白倉伸一郎|2012}}}} &lt;br /&gt;
**{{Cite journal|和書|author=井上敏樹|authorlink=井上敏樹|author2=宇野常寛|author3=川上弘美|authorlink3=川上弘美|title=平成仮面ライダーという系譜|journal=ユリイカ 9月増刊号|pages=52-61|ref={{SfnRef|井上敏樹|宇野常寛|川上弘美|2012}}}} &lt;br /&gt;
**{{Cite journal|和書|author=井上伸一郎|authorlink=井上伸一郎|title=初期平成ライダー考 &amp;lt;small&amp;gt;秩序と混沌のはざまで&amp;lt;/small&amp;gt;|journal=ユリイカ 9月増刊号|pages=71-78|ref={{SfnRef|井上伸一郎|2012}}}} &lt;br /&gt;
**{{Cite journal|和書|author=海老原豊|title=意味としての「サムズアップ」から存在としての「いいね！」へ &amp;lt;small&amp;gt;『仮面ライダークウガ』論&amp;lt;/small&amp;gt;|journal=ユリイカ 9月増刊号|pages=155-161|ref={{SfnRef|海老原豊|2012}}}} &lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=語れ！平成仮面ライダー|series=ベストムックシリーズ|date=2013-12-26|publisher=KKベストセラーズ|isbn=978-4-584-20532-7|ref={{SfnRef|語れ！平成|2013}}}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|title=語ろう！クウガ アギト 龍騎|date=2013-07-13|publisher=カンゼン|isbn=978-4-86255-178-8|ref={{SfnRef|語ろう|2013}}}}&lt;br /&gt;
; 雑誌&lt;br /&gt;
* {{Cite journal |和書|date=2002-05-01 |journal=[[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]] |volume=Vol.100 |issue=（2002年5月号） |publisher=[[朝日ソノラマ]] |id=雑誌コード：01843-05|ref={{SfnRef|宇宙船100|2002}}}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[さんふらわあ]] - [[商船三井フェリー|ブルーハイウェイライン]]のフェリー。「EPISODE 41 抑制」の撮影が[[茨城県|茨城]]・[[大洗町|大洗]] - [[北海道]]・[[苫小牧港|苫小牧]]航路（さんふらわあえりも）で行われている。&lt;br /&gt;
* [[ザ・グレート・サスケ]]：リント文字の「クウガ」のマークをマスクの側面に一時期流用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tvarc.toei.co.jp/tv/user/program/read_story3.asp?Command=Old&amp;amp;SID=127 仮面ライダークウガ]（東映内番組公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/kuuga.html 「仮面ライダークウガ」特集]（東映ビデオ内にあるサイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[テレビ朝日]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜8時台前半|&lt;br /&gt;
番組名=仮面ライダークウガ&amp;lt;br /&amp;gt;（2000年1月30日 - 2001年1月21日）&amp;lt;br /&amp;gt;※本番組より[[仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ]]|&lt;br /&gt;
前番組=[[燃えろ!!ロボコン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1999年1月31日 - 2000年1月23日）|&lt;br /&gt;
次番組=[[仮面ライダーアギト]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2001年1月28日 - 2002年1月27日）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{仮面ライダーシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{星雲賞メディア部門}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめんらいたあくうか}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成仮面ライダーシリーズ|くうか]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:超古代文明を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警察を題材としたドラマ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>49.156.194.38</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%8D%83%E9%B6%B4&amp;diff=105188</id>
		<title>山田千鶴</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%8D%83%E9%B6%B4&amp;diff=105188"/>
		<updated>2014-08-18T02:42:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;49.156.194.38: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{女性モデル|&lt;br /&gt;
|モデル名=山田 千鶴&lt;br /&gt;
|ふりがな=やまだ ちづる&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|別名=&lt;br /&gt;
|生年=1981&lt;br /&gt;
|生月=11&lt;br /&gt;
|生日=18&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}}・[[千葉県]]&lt;br /&gt;
|時点=[[2002年]]&lt;br /&gt;
|身長=160&lt;br /&gt;
|体重=41&lt;br /&gt;
|バスト=80&lt;br /&gt;
|ウエスト=56&lt;br /&gt;
|ヒップ=83&lt;br /&gt;
|カップ=&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=24&lt;br /&gt;
|身体備考=&lt;br /&gt;
|デビュー=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[グラビア]]&lt;br /&gt;
|モデル内容=一般&lt;br /&gt;
|活動備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;山田 千鶴&#039;&#039;&#039;（やまだ ちづる、[[1981年]][[11月18日]] - 、O型）は[[千葉県]]出身、クリア・アップ所属の[[タレント]]、[[グラビアアイドル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビでは、[[志村けん]]のバラエティ番組に出演することが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃に芸能界を引退した模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==学歴==&lt;br /&gt;
*[[千葉県]][[私立]][[八千代松陰高等学校]]卒→[[日本女子体育大学]]入学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブレイクダンス==&lt;br /&gt;
2002年、ガレッジセールのゴリがブレイクダンスで世界一とされる全韓国大会に出場するため、体操オリンピック選手の池谷幸雄、Panicrewの植木豪、HIPHOPダンサーの岸田健作、新体操インターハイ選手の山田千鶴率いるダンスクルー、「ユンソナ」を結成しブレイクダンス大会決勝進出を果たしている。この時の監督は日本人で初めてブレイクダンス世界大会優勝を果たしたTHE　SPARTANIC　ROCKERSの宮田健男であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*趣味　貝殻集め　海（波）の写真を撮ること&lt;br /&gt;
*特技　ピアノ・バイオリン　ダンス　[[新体操]]（[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]9位、[[国民体育大会]]出場）&lt;br /&gt;
*好きな食べ物　アスパラガス・セロリ・お寿司、子持ち昆布&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物　グリンピース、ハンバーグの横につくニンジン&lt;br /&gt;
*マイブーム　おいしいラーメン屋探し　布団乾かし&lt;br /&gt;
*バカ殿にてコントでは黒色の[[ブラジャー]]と[[パンツ]]の[[下着]]姿、アイーン体操のコーナーでは赤色の[[ビキニ]]姿を惜しみもなく披露した腰元役の一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
*[[解決!クスリになるテレビ]]アシスタント（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
*[[志村けんのバカ殿様]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系・バラエティ番組）&lt;br /&gt;
*[[志村塾]]（フジテレビ系・バラエティ番組・2004年）&lt;br /&gt;
*[[志村通]]（フジテレビ系・バラエティ番組、2004年志村塾のリニューアル番組。）&lt;br /&gt;
*ぎゃるっちおじっちないちっち（ラジオ番組、[[南海放送]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演イベント==&lt;br /&gt;
*[[ハッスル (プロレス)|ハッスル]]（ハッスル1の時はハッスルガールとしてマスコット的存在で得意の開脚を披露したりであったが、同2あたりから忽然と姿を消す）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CD==&lt;br /&gt;
*林檎のうさぎ（2002年4月24日 [[ビクターエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
*:作曲・プロデュースは[[奥村チヨ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまた ちつる}}&lt;br /&gt;
[[category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1981年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
{{Idol-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>49.156.194.38</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%B3%A5%E4%BA%BA%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=1265</id>
		<title>鳥人戦隊ジェットマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%B3%A5%E4%BA%BA%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=1265"/>
		<updated>2014-08-18T02:14:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;49.156.194.38: /* バイラムの戦力 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Redirect|ジェットマン|同じあだ名を持つ実在の人物|イブ・ロッシー}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|スーパー戦隊シリーズ|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{注意|クレジットなどで確認できない[[スーツアクター]]の役柄を記載する場合には、&#039;&#039;&#039;必ず[[Wikipedia:信頼できる情報源|信頼可能な情報源]]からの[[Wikipedia:出典を明記する|出典を示してください]]。&#039;&#039;&#039;出典の無い情報については、[[Wikipedia:独自研究は載せない]]に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります（[[プロジェクト:特撮/スーツアクターの役名記載について]]での議論に基づく）}}&lt;br /&gt;
{{告知|提案|クロスオーバー作品や他作品への客演でのキャラクターの記載場所の一律的基準の制定|プロジェクト‐ノート:特撮|date=2013年7月}}&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;float: right; text-align:center; border-collapse:collapse; border:2px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;background-color:#ffccff; border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;[[スーパー戦隊シリーズ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; background-color:#ffccff; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第14作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|[[地球戦隊ファイブマン|地球戦隊&amp;lt;br /&amp;gt;ファイブマン]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|1990年3月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1991年2月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; background-color:#ffccff; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第15作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;鳥人戦隊&amp;lt;br /&amp;gt;ジェットマン&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|1991年2月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1992年2月&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; background-color:#ffccff; white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;第16作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|[[恐竜戦隊ジュウレンジャー|恐竜戦隊&amp;lt;br /&amp;gt;ジュウレンジャー]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;border:1px solid black; white-space:nowrap&amp;quot;|1992年2月&amp;lt;br /&amp;gt; - 1993年2月&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=鳥人戦隊ジェットマン&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[特撮]]テレビドラマ&lt;br /&gt;
|放送時間=金曜 17:30 - 17:55&lt;br /&gt;
|放送分=25&lt;br /&gt;
|放送期間=1991年2月15日 - 1992年2月14日&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送回数=全51&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局=テレビ朝日&lt;br /&gt;
|企画=&lt;br /&gt;
|製作総指揮=&lt;br /&gt;
|監督=[[雨宮慶太]] 他&lt;br /&gt;
|演出=&lt;br /&gt;
|原作=[[八手三郎]]&lt;br /&gt;
|脚本=[[井上敏樹]] 他&lt;br /&gt;
|プロデューサー=[[宇都宮恭三]]・[[梶淳]]（テレビ朝日）&amp;lt;br /&amp;gt;[[鈴木武幸]]（東映）&lt;br /&gt;
|出演者=[[田中弘太郎 (俳優)|田中弘太郎]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[岸田里佳]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ただのいっこ|成瀬富久]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[内田さゆり]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[若松俊秀]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三輝みきこ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[舘正貴|舘大介]] 他&lt;br /&gt;
|音声=&lt;br /&gt;
|字幕=&lt;br /&gt;
|データ放送=&lt;br /&gt;
|OPテーマ=「鳥人戦隊ジェットマン」&amp;lt;br /&amp;gt;歌：[[影山ヒロノブ]]&lt;br /&gt;
|EDテーマ=「こころはタマゴ」&amp;lt;br /&amp;gt;歌：影山ヒロノブ&lt;br /&gt;
|外部リンク=&lt;br /&gt;
|外部リンク名=&lt;br /&gt;
|特記事項=「[[スーパー戦隊シリーズ]]」 第15作&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;鳥人戦隊ジェットマン&#039;&#039;&#039;』（ちょうじんせんたいジェットマン）は、[[1991年]]（平成3年）[[2月15日]]から[[1992年]]（平成4年）[[2月14日]]まで[[テレビ朝日]]系列で毎週金曜17:30 - 17:55（[[日本標準時|JST]]）に全51話が放送された、[[東映]]制作の[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ]]、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。「[[スーパー戦隊シリーズ]]」第15作に当たる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
侵略者バイラムと戦うための戦士「ジェットマン」となった5人の、戦いの日々や恋愛模様を描いている。視聴率不振だった前作の『[[地球戦隊ファイブマン]]』での反省を踏まえ、マンネリ化打破、更には若手中心のキャスティングを取り入れ、3号ロボ登場等の革新を取り入れるなど、シリーズ打ち切りの窮地に立たされていたスーパー戦隊シリーズ自体が更なる転機（ターニングポイント）を迎えた作品。東映公式では、本作品を『[[百獣戦隊ガオレンジャー]]』以前のシリーズのエポックメイキング的な作品としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date= |url=http://www.toei.co.jp/tv/go-kai/story/1196570_1843.html |title=海賊戦隊ゴーカイジャー 第28話「翼は永遠に」｜東映［テレビ］ |work= |publisher=東映 |accessdate=2013-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは決定までに度重なる変更がなされており、オーディション当時の仮題はもっとストレートな『超人戦隊バードマン』とされていたことが、ブラックコンドル / 結城凱を演じた[[若松俊秀]]の回想の中で語られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode one&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://homepage3.nifty.com/guy-w/episode.html|title=EPISODE ONE|accessdate=2011-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ジェットマンの基本銃である「バードブラスター」、ジェットイカロスの剣である「バードニックセイバー」、ジェットマンになるための力である「バードニックウェーブ」と「バードニックスーツ」はその名残である。またメイン監督の[[雨宮慶太]]は、放映開始前のニュータイプ誌上で「現在、戦隊シリーズ新作『ジャンプマン（仮題）』の準備をしている」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
前作『地球戦隊ファイブマン』では、後半こそ持ち直したものの一時は著しい視聴率不振に陥り、シリーズそのものの打ち切りが危惧されていた。東映プロデューサーの[[鈴木武幸]]は、当時の戦隊スタッフの一部が慣れきった風で撮影していると感じ、スポンサーに「売り上げは下げさせない」と約束した上で、大胆な革新を試みた&amp;lt;ref name=&amp;quot;VISUAL&amp;quot;&amp;gt;「INSIDE SENTAI HERO 鈴木武幸氏インタビュー」、『SENTAI HERO SUPER VISUAL スーパー戦隊25シリーズ記念写真集』徳間書店〈ROMAN ALBUM HYPER MOOK〉、2002年1月、p.163。ISBN 4-19-720181-8&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あえてテレビ撮影経験のない監督を起用することを望んだ鈴木は、周囲からの疑問の声に対し「映画を撮っているから大丈夫」と押し切って[[雨宮慶太]]を抜擢。事前に戦隊シリーズの雰囲気に影響を受けないよう、下準備に該当する撮影を省いて直接現場に投入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;VISUAL&amp;quot; /&amp;gt;。同じく新規に起用された脚本の[[井上敏樹]]は、自身や雨宮などの若手が選ばれたのは最後になるかもしれないという自棄からだったのではないかと推測している&amp;lt;ref name = &amp;quot;語ろう&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book |和書 |author=レッカ社 |date=2013 |title=語ろう！クウガ アギト 龍騎 |page=241 - 283 |publisher=カンゼン |chapter=INTERVIEW:7 井上敏樹 |isbn=978-4-86255-178-8 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。テレビ朝日プロデューサーの[[梶淳]]は、「戦隊は永遠に続くとは限らない」という危機感を持った人間が集まっていたと述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot;&amp;gt;切通理作「仮面の世界 梶淳の巻【前編】」、『東映ヒーローMAX』VOLUME 49、辰巳書店〈タツミムック〉、2014年6月、pp.73 - 75&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 設定面&lt;br /&gt;
: 「あらすじ」にもあるように、人間の身体能力を強化する&amp;quot;バードニックウェーブ&amp;quot;を浴びた者がジェットマンに変身することができるという設定である。当初から正規メンバーなのはレッドホークの天堂竜のみで、他の4人はバイラム襲撃による事故で偶然バードニックウェーブを浴びた民間人であり、最初の3話分はまず竜以外の4人を捜すところから始まる。そのため、本作品は当初5人でスタートする戦隊シリーズとしては初めて「第1話に変身後のメンバーが全員登場しない」作品となっている。&lt;br /&gt;
: スーツカラーはレッド、ブラック、イエロー、ホワイト、ブルー。当初から5人編成の戦隊としては初のピンクがいない戦隊と言える。ただしホワイトスワンのスーツは、他の4人のスーツの白い部分にピンクが使われている。&lt;br /&gt;
: また、前2作に登場した要塞型ロボに代わる新要素として「サポートロボ」が新たに導入されたのも本作品からである。同時に、既存のロボの武装として運用されるロボとしてもシリーズ初で、後の戦隊ロボのあり方に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
; 素顔の人間ドラマ&lt;br /&gt;
: 作劇面では「変身前の人間こそがかっこいい」と訴えるための工夫が多くなされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:まず「変身後も本名で呼び合う行為」を全編を通して行った。当作品も脚本段階では以前のように「変身後はコードネームで呼び合う」予定だった。しかし、[[田中弘太郎 (俳優)|田中弘太郎]]や[[若松俊秀]]をはじめとする出演者たちが「これでは不自然」と変更させたという&amp;lt;ref&amp;gt;『鳥人戦隊ジェットマン スーパー戦隊超全集』p.73&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 第22話では、メインライターの井上が周囲に根回ししたうえで「全員が一度も変身せずに終わるシナリオ」を書いたが、スポンサーの反対により結局不採用となり、戦闘シーンを急遽付け加えた。&lt;br /&gt;
:梶によれば、最終回近くでブラックコンドルの面が割れて凱の素顔がのぞく演出が当時できる精一杯だった。しかし梶はこのときの挫折を忘れず、翌々年の『[[五星戦隊ダイレンジャー]]』で「全員が一度も変身せずに終わる話」を実現させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、巨大ロボが出てくると話が分断されてしまうという問題を解決するため、戦闘中のコックピットにおけるドラマが多くなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 「戦うトレンディドラマ」&lt;br /&gt;
: 本作品では、これまで戦隊シリーズの中でほとんど排除されていた「男女混合チームの中での恋愛模様」を物語の中心に位置づけて描いたことが大きな特徴である。鈴木武幸によると、これはかつて彼が手がけた『[[闘将ダイモス]]』での経験を生かして、恋愛で高年齢層を取り込む狙いだったようである&amp;lt;ref&amp;gt;コン・バトラーV ボルテスV ダイモス ダルタニアス 大全&amp;lt;/ref&amp;gt;。また井上敏樹も、かねてから戦隊シリーズで複数の男女がいながら何も起きないのはおかしいと考えていたことから、絶対にやりたい要素であったとしている&amp;lt;ref name = &amp;quot;語ろう&amp;quot; /&amp;gt;。作中で描かれる恋愛の描写がこのように言われるのは放送当時、若い男女の恋愛を描いたドラマが「[[トレンディドラマ]]」と称され人気であったためであり、過去の戦隊全部の特徴をED歌詞に織り込んだ『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』（2011年放映）でも本作品のキーワードが「トレンディ」となっている。また、ジェットマンをフィーチャーした同作の第28話の冒頭と終盤でそのようなシーンが見られる。&lt;br /&gt;
: 具体的にはホワイトスワン・鹿鳴館香に対し、ブラックコンドル・結城凱とイエローオウル・大石雷太が恋愛感情を抱く→しかし、香はレッドホーク・天堂竜に好感情→だが、竜は洗脳されて敵組織「次元戦団バイラム」の幹部マリアとなったかつての同僚にして恋人・藍リエが忘れられない、という四角関係がストーリーの重要な部分を占めていた。これによってそれまでの戦隊に見られなかったメンバー間の愛憎劇と、チーム崩壊寸前の危機が度々描かれるようになった。&lt;br /&gt;
: その一方で恋愛絡み以外の回では、従来通りの戦隊シリーズを彷彿とさせるコメディものが大半を占めていた。&lt;br /&gt;
; 敵組織の内部抗争&lt;br /&gt;
: 敵役であるバイラムにおいても、それまでのシリーズとは違い、圧倒的な力を持つボスが存在せず四幹部が個々に競合しながら組織内での支配権の優越を得ようと画策する組織となっており、本来ならばそれにあたるはずの女帝ジューザは、中盤で登場して僅か2話で倒される形となっている。また中盤より、自ら支配者と名乗ったトランザに対しても、他の幹部は表面上では従うように見せかけ、本心は敵対していて、あくまで互いが対等の立場と云った展開が採られている。&lt;br /&gt;
: 組織内での対立はこれまでの作品でも何度か見られたものだが、本作品では年間を通して幹部達の対立構造を引っ張っており、結果的にジューザとトランザとの決戦に際し「ヒーローと悪役の協力攻撃」という、これまでのシリーズではあまり見られなかった展開を生むこととなる。&lt;br /&gt;
; 演出面&lt;br /&gt;
: ドラマ性を重視した演出が目立つ作品であるが、工事中のビル内を飛行するジェットホークや模型と着ぐるみを一瞬で入れ替えるジェットイカロスの合体シーンなど斬新な特撮も多く、特に従来の戦隊よりも巨大ロボットの活躍に比重が置かれたことで玩具の売り上げも高い結果を残し、後続作品に登場する守護獣や気伝獣などの演出に大きな影響を与えている。&lt;br /&gt;
: また、必ずしも毎回全員が変身するわけではなく、戦闘時に何人かが欠けていることが度々あったのも特徴である。例えば、ブラックコンドルとブルースワローが第1話ではバードニックウェーブを浴びるシーンがあるのみで登場すらしなかったのをはじめ、第27話、第49話など、戦闘力で劣るホワイトスワンが後方支援に回る話も多かった。これについては戦隊シリーズで常に中心的存在のレッドホークも例外ではなく（第49話では1度も変身していない）、最終的に全話で変身したのはイエローオウルのみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第47話では雷太自身は登場せず、変身後のイエローオウルのままの登場だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。メカニックも最初の巨大メカのイカロスハーケンが登場するのは第5話であり、ロボットのジェットイカロスは第6話からの登場になる。毎回のように巨大ロボ戦にならないというのも特徴の一つと言える。本作品では決め技ではないもので倒される傾向が多い。&lt;br /&gt;
: ロボット戦で大ダメージを受けるとジェットマンの変身が解けることが多々ある。&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
: シリーズ初となる女性司令官の登場や、現行戦隊に取って代わろうとする新組織が身内から現れるといった展開、正邪のレギュラーのドラマが前面に出たこと、前後篇など連続したストーリーが多数見られたことなどから、一般怪人が30体程しかいないという点も特筆すべき点に挙げられる。怪人が少ないという傾向は翌々年まで続いた。&lt;br /&gt;
: シリーズで初めて、アイキャッチ映像に変身前の戦隊メンバーが登場した。&lt;br /&gt;
: 最終回は、戦いのシーンはAパートのみで、Bパート部分では戦いが終わって3年後の元ジェットマンを描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
以上に見られるような多数のチャレンジは多くの反響を呼んだ。梶によると、同業者からは驚きとともに心配する声も届いたが、当時はギリギリ批判が来なかったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界外からは、制作側に同人誌を送付するなど、子供以外の視聴者からの反応もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;MAX49&amp;quot; /&amp;gt;。特に母親層の間では結城凱 / ブラックコンドルの人気が高く、「凱が死ぬのではないか」と予想したファンからの助命嘆願の手紙が多く届いた。凱の死は企画当初から決められていたものだったが、こうした反響に一時はスタッフも彼の生存を検討したという&amp;lt;ref&amp;gt;『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』（[[勁文社|ケイブンシャ]]）pp.98 - 99&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局、本編では凱の生死は明確に描写されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総売り上げは月刊トイジャーナルによれば150億円と前作を大きく上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スーパー戦隊シリーズの作品の中でも名作として挙げるファンも多く、バンダイの情報誌『[[B-CLUB]]』で行われた[[人気投票]]では第1位となる。また、[[東映]]の『スーパー戦隊シリーズ リクエスト大会』でも第1位に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
西暦199X年、[[地球]]は衛星軌道上に24時間体制で世界中を監視する「アース・シップ」を有す世界規模の防衛組織・&#039;&#039;&#039;地球防衛軍スカイフォース&#039;&#039;&#039;によって平和が守られていた。そのスカイフォースでは、ある[[鉱石]]より人間の身体能力を強化することの出来る&amp;quot;バードニックウェーブ&amp;quot;が開発され、それを元に人間の力では対応できないような脅威にも対抗できる超人戦士を作り出そうという「&#039;&#039;&#039;Jプロジェクト&#039;&#039;&#039;」が極秘に進行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクト責任者の小田切綾は、犯罪や災害が起こると派遣される地上の隊員「スカイフォーサー」の中から5名の優秀な人物を選抜。天堂竜は最初の被験者としてアース・シップでバードニックウェーブを浴び、強化人間「ジェットマン」第一号&#039;&#039;&#039;レッドホーク&#039;&#039;&#039;への変身能力を身に着けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその直後、さまざまな次元の世界を侵略してきた&#039;&#039;&#039;次元戦団バイラム&#039;&#039;&#039;の襲撃により、アース・シップは壊滅的な被害を受けてしまう。多くの犠牲者が出る最中、竜の恋人だった藍リエが宇宙空間に消え、竜はプロジェクト責任者の小田切と共にジェットマシン・&#039;&#039;&#039;ジェットホーク&#039;&#039;&#039;で脱出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リエを含む残りの被験者が浴びる筈だった4人分のバードニックウェーブは4条の稲妻となって地球へ飛散。小田切と竜は、バードニックウェーブを浴びてしまった4名を捜し出し、「&#039;&#039;&#039;鳥人戦隊ジェットマン&#039;&#039;&#039;」としてバイラムに立ち向かわせようとしたが、その4人はいずれも一筋縄ではいかない曲者揃い。彼らは戦いの中で時には反目し、時には恋心を抱きながら、バイラムとの戦いに互いの青春を燃やしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 鳥人戦隊ジェットマン ===&lt;br /&gt;
バードニックウェーブを浴びて超人的な能力を身に着けた5人の戦士。当初は次世代の防衛を担うスカイフォースの特殊部隊として編成されたが、バイラムの襲撃を受け竜以外の隊員は全滅。そのため実質構成はスカイフォース隊員の天堂竜と、偶然バードニックウェーブを浴びた一般人による混成部隊として活動する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;このような事情から『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』では、世間から「風変わりな人たちが集まった戦隊」と称されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また初回以降、一部の話数を除き組織についての描写がほとんど見られず、竜を「元スカイフォーサー」と記述している資料も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;『鳥人戦隊ジェットマン スーパー戦隊超全集』p.14&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名乗り順はレッドホーク→ブラックコンドル→イエローオウル→ホワイトスワン→ブルースワローだが、OPクレジットやDVDのジャケットではチーム加入順で描かれている（レッドホーク→ホワイトスワン→イエローオウル→ブルースワロー→ブラックコンドル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|天堂 竜（てんどう りゅう） / レッドホーク}}&lt;br /&gt;
: ジェットマンのリーダーであり、スカイフォース隊員スカイフォーサーの青年、26歳。[[1965年]][[5月10日]]生まれ。第13話で26歳になり、それ以前の話では、まだ25歳である。&lt;br /&gt;
: ジェットマンになるべくしてなった唯一の人物。作業ロボットの暴走事件を、スカイフォーサーのパートナーにして、恋人の藍リエと共に解決した功績からジェットマンに任命された。本来なら、リエと一緒にジェットマンになるはずだったが、バイラムの攻撃でリエを喪ってしまう。このため、彼にとって打倒バイラムは絶対のものになった。&lt;br /&gt;
: エリート軍人として訓練を積んだゆえに戦闘力は高く、また戦闘現場でも卓越した判断力を示すなど、戦闘集団の行動隊長としては申し分のない人材。変身後も数多くの技を身につけており、特にブリンガーソードによる戦法は抜群の腕前である。走力は9.0秒 / 100m。戦士としての実力も第一級だが、自身の影武者アンドロイド（グレイのセンサーでも見破れなかった）を製作したり、テトラボーイの技術を応用して異次元との通信を可能にしたり、ファイヤーバズーカを自動操縦に改造したりするなど、技術者としても一流。&lt;br /&gt;
: プロ意識が強く、公私を混同しないことを己の信条とし、リーダーとしての責任感と平和を守る使命感は強い。しかし、その信念を他のメンバーたちにも求めるため、己の意志に反して戦士となった仲間たちと衝突することも多かったが、次第に彼らとも打ち解けていき、特に正反対の性格である凱とは三魔神との戦いを経て、無二の親友にして相棒になっていった。亡き恋人・リエの件についてだけは激しい憎しみの心が渦巻いており、普段は正義感の下に隠していたが、リエがバイラム幹部のマリアになっていたことを知ったときは心を閉ざし、現実逃避してしまう弱さも覗かせた。深層心理に隠された性格は「怠け者」。&lt;br /&gt;
: 香から好意を寄せられるが、戦士としての生き方やリエへの想いから拒否し、そのために凱と香の仲を発展させようと、お節介な行動をした結果、2人を傷つけてしまった（第22話）&lt;br /&gt;
: マリアとなったリエを救うためにも戦うようになるが、彼女をラディゲに殺されたことで、今度こそ死別してしまう。この後ジェットマンを脱退して復讐の鬼となり、仇討ちとしてラディゲと戦うが、香の説得により復讐心を乗り越えた上でジェットマンに復帰し、仲間たちと共にバイラムとの戦いに終止符を打った。&lt;br /&gt;
: [[酒]]は飲まず&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第33話、第48話の描写を見るかぎり「飲めない」わけではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、代わりに砂糖抜きの[[牛乳|ホットミルク]]を愛飲。&lt;br /&gt;
: 地方出身で田舎には漬物屋を営む祖母の絹代がおり、本人も怪しい方言で会話する。大学時代はラグビーをやっていた。&lt;br /&gt;
: バイラムが壊滅した3年後、凱たちや幻影のリエに祝福されながら香と結婚した。&lt;br /&gt;
: テレビシリーズ終了後に製作された総集編ビデオでは父親となっており、妻の香と息子の凱と共に平穏な日々を過ごしている。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|結城 凱（ゆうき がい） / ブラックコンドル}}&lt;br /&gt;
: ジェットマンのNo.2（サブリーダー）。偶然バードニックウェーブを浴びた遊び人の青年。25歳。&lt;br /&gt;
: 何事にも束縛されぬ孤高の自由人で、いわゆる不良気質であるが、一匹狼ゆえの誇りと優しさも併せ持ち、使命よりも仲間の人としての幸せを優先させる。趣味は[[オートバイ]]・[[サックス]]演奏・賭け事（イカサマも得意）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第39話では「カジノ・ロワイヤル」の建物が街中に公然と建っており、本作の世界では日本でもカジノがすでに合法化されている模様。同話ではルーレットで思い通りの目を出す技術を披露しており、ディーラーとしての経験も豊富らしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;と女の子と遊ぶこと。[[タバコ]]も吸い、彼の行きつけの[[ジャズバー]]「golden gate（ゴールデンゲート）」で、酒（[[スコッチ・ウイスキー|マッカラン]]のストレート）もよく飲む。男と[[納豆]]が嫌い。口癖は「これだけは言っておく」。深層心理に隠された性格は「真面目で寂しがり屋の良い子」。&lt;br /&gt;
: 登場当初はジェットマンへの勧誘を拒否し続け、「人類が滅びるなら勝手に滅びればいい」と言い捨てたことで、竜の怒りを買う。心の根底にある正義感の強さゆえ、竜の熱意に根負けし、入隊は承諾したものの、以降も集団行動や人付き合いを嫌い竜に対してはことあるごとに反発。ついには香を巡っての恋敵にまで発展してしまうが、戦士としての信念を貫く竜のことは当初から認めていたようであり、互いのピンチを助け合うこともあった。第31 - 32話の竜達と衝突が生じ香と一緒に戦隊解散の危機を経て互いを親友として認め合うようになり、竜が不在の時は残りのメンバーを纏めて戦うリーダーシップぶりを発揮するようになった。&lt;br /&gt;
: 三魔神編で香へのアプローチが実って恋人同士になるが、生き方の違いから破局する。&lt;br /&gt;
: 変身後は剣による戦いが得意で喧嘩の応用とも取れる戦いをする。走力は9.5秒 / 100m。&lt;br /&gt;
: バイラム壊滅から3年後の竜と香の結婚式当日、花屋で花束を購入する際に偶然出くわした引ったくり犯の男を追跡して盗んだバッグを取り戻すが、逆上した男にナイフで腹部を刺されてしまう。その傷を隠しながら、親友の竜とかつての恋人だった香の結婚式に出席して、2人を祝福。4年に渡る三角関係に終止符を打ったことに満足した後、ベンチで息を引き取る。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|大石 雷太（おおいし らいた） / イエローオウル}}&lt;br /&gt;
: 自然と野菜をこよなく愛する農村青年、22歳。ジェットマンへの誘いを「暴力は大嫌い」と断るが、バイラムにより自分の育てた[[野菜]]を荒らされたことにより、戦いに身を投じた。&lt;br /&gt;
: 温厚かつ優しい性格だが、卑屈な面もあり、余計な一言を言ってしまうこともある。深層心理に隠された性格は「ツッパリの一匹狼」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この性格が表に出た際の彼は凱のように振る舞い、ナンパも行ったが、スーツにゴム長という格好の上、ナンパを行った場所は自転車置き場で、ナンパ自体も失敗している。事件後には「僕に凱と同じ性格があったなんて」とショックを受けていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。家族は祖母のキヨがいる。&lt;br /&gt;
: 香に恋心を抱くが、告白する勇気はなく、彼女を見守る道を選ぶ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第22話で香の一件から生じた竜と凱のケンカを止めようとした際、凱から香のことで「腑抜け」と罵倒されたため、彼もケンカに加わってしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。バイオ次元獣ジクウマンモスのタイムスリップビームで、原始時代に飛ばされた際には香と瓜二つの女性・リーカと出会い、恋仲となるが、自身の時代を守るために彼女と別れる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第26話&amp;lt;/ref&amp;gt;。この一件から、香への恋愛感情は昇華された模様。&lt;br /&gt;
: 元々相当な大食漢だが、ストレスが貯まるとますます大食いに走る傾向にある。幼少時にはトマトが大の苦手だったことがあり、第46話ではそのトラウマをバイラムにつけ込まれたこともあるが、克服した。また、食べるだけでなく、料理も上手。前述の原始時代に飛ばされた際はサバイバル能力を発揮し、原始人たちを指導した。&lt;br /&gt;
: 変身後は持ち前の怪力を存分に生かした戦いを得意とする。走力は11.4秒 / 100m。&lt;br /&gt;
: 「スーパー戦隊のイエローは太っている」というイメージに実際に当てはまる数少ない一人&amp;lt;ref&amp;gt;「イエローはみんなカレー好き？」、『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ！レジェンド戦隊編』2102年4月、p.53。ISBN 978-4-575-30413-8&amp;lt;/ref&amp;gt;。眼鏡は小さいころからかけている（第9話、第46話の回想シーンより）&lt;br /&gt;
: バイラムとの戦いの後、幼なじみのサツキと結婚した。竜と香の結婚式にはサツキと共に出席。&lt;br /&gt;
: テレビシリーズ終了後に製作された総集編ビデオでは本人は登場しないものの、天堂夫妻の元に野菜を送り、一緒に送った手紙には自身ももうすぐ父親になることが書かれていた。&lt;br /&gt;
: 女性メンバーのみ「さん」づけで名前を呼んでいる。また、アコからはよく「雷ちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|鹿鳴館 香（ろくめいかん かおり） / ホワイトスワン}}&lt;br /&gt;
: 名門「鹿鳴館財閥」の一人娘。22歳。容姿端麗なお嬢様で、偶然バードニックウェーブを浴びてしまったことを契機に、虚ろで退屈なお嬢様人生と別れを告げジェットマンに加入。竜以外では、前述した不純な動機とはいえ、最初から進んで加わった唯一のメンバー。お嬢様育ちゆえかかなり浮世離れした性格をしているが、怒ると怖く、口調も普段のおしとやかなものから乱暴になる。深層心理に隠された性格は「金持ち特有のひがみ屋」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本人はこのことに激しいショックを受けており、事件後には「悪夢を見たと思って忘れてくださいね」と仲間に頼んだ程だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初はジェットマンを「ジェントルマン」と勘違いしていた。両親はニューヨークに在住しているが、第43話では帰国、登場している。&lt;br /&gt;
: 教育係のじいやから教えられた[[剣道]]が得意で、ジェットマン加入後の特訓におけるガンアクションでも、抜群の腕前を見せるようになった。中盤までメカが苦手な様子だったが（第4話、第30話）、後には分析やナビゲーション役も担当するまでになっており、この面でも努力家としての面がうかがえる。変身後の走力は10.2秒 / 100m。&lt;br /&gt;
: 果てしなく激しい戦い、そして竜や凱との恋の中で何度も挫折を味わうものの、彼女自身も精神的に大きな成長を遂げていった。その成長はリエの仇を討つために復讐鬼となった竜を改心させた程である。ドライヤージゲンによるフォーメションBという技女性にも関わらず他のメンバー同様グリナム兵に動きを封じられ抵抗ができずにそのまま抱っこしていた。&lt;br /&gt;
: 恋愛論について、入隊以来竜の強さに惹かれ恋心を寄せていたが叶わず、凱から熱心なアプローチを受ける。第30話以降では凱と恋仲になるが、生き方の違いから破局。北大路グループの御曹司・北大路総一郎と幼い頃からの許婚だったが、彼の傲慢な性格を知って婚約を解消するなど、第1話から数えた恋愛歴についてはチームでもっとも波乱万丈。&lt;br /&gt;
: バイラムが壊滅して3年後、かつての恋人でもある凱に祝福されながら竜と結婚する。&lt;br /&gt;
: 雷太やアコを「さん」づけで呼んでいる。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|早坂 アコ（はやさか アコ） / ブルースワロー}}&lt;br /&gt;
: 偶然バードニックウェーブを浴びてスポーツ万能&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;バードニックウェーブを浴びる以前は体育の授業もサボるほどだった（第2話）&amp;lt;/ref&amp;gt;になった[[高校生]]。三原北高校3年生で18歳。&lt;br /&gt;
: お金好きで、ジェットマンには当初[[アルバイト|バイト]]感覚で加わるが、超高額の報酬にはショックが大きかったり、バードニックウェーブの力も悪事に使わずスポーツの助っ人程度と割と小市民的。ちょっと口の悪い面もあり短気でお調子者でお転婆だが、世話好きなしっかり者。ボーイッシュな面もあり、凱からはおとこ女と言われたこともある。他のメンバーの恋愛話には加わらず（でも茶化すことは好き）、人間関係を巧みに取り持ったりするなど、最年少ながらジェットマンの潤滑油的存在でもある。ただ遠慮知らずで、自分よりずっと年長の他のメンバーをすべて呼び捨てにし、小田切長官のことを「オバン」と呼ぶ（後半からは長官と呼んでいた）など馴れ馴れしくしていた。また、寝相が悪い。深層心理に隠された性格は「涙もろい乙女チック」。&lt;br /&gt;
: 隊内恋愛とは一切無縁でキスは未経験（第20話より）ということもあり「色気より欲」というイメージもあるが、第10話では[[ラーメン]]オタクの龍田先輩にモーションをかけられており、裏次元人ディメンシアの戦士ダンの積極的な求愛には最終的には本人もまんざらではなかった。変身前にも変身後にも様々な事態でスカートをめくられるなど、[[セクハラ]]被害は一番多く受けている。更にはドライヤージゲンによるフォーメーションBという技でグリナム兵に体の動きを封じられ抵抗できず抱っこしていた。&lt;br /&gt;
: 雷太のことは「雷ちゃん」と呼んでおり（呼ばないときもある）、仲が良く、彼に付き添ったり、助力したりしていた。&lt;br /&gt;
: バイクの免許はすでに取得しているようで、本編では凱と共にジェットスピーダーに乗っている。また未成年であるにも関わらず、第6話と第13話では他の成人メンバーとともにシャンパンを飲んでいる。&lt;br /&gt;
: 変身後は低空飛行や[[アクロバット]]を流用した戦法で華麗に戦う。走力は9.8秒 / 100m。&lt;br /&gt;
: かつてバイラムの作戦に利用された龍田によって、彼女をイメージキャラクターとするインスタントラーメン「陽気なアコちゃん」が発売されたことがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『[[轟轟戦隊ボウケンジャー]]』のミニコーナーではボウケンジャーの面々が食し、『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』第28話では、凱の墓にこのラーメンが供えられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 上記の通り恋愛面には関わらなかったこともあり、持ち前の明るさで、ジェットマンというチームとハードな世界観を支え続けた。&lt;br /&gt;
: バイラムとの戦いの後、アイドル歌手になる。また、竜と香の結婚式では、語り合う竜と凱の写真を撮った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 支援者・関係者 ===&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|小田切 綾（おだぎり あや）}}&lt;br /&gt;
: ジェットマンの長官。スカイフォースの幹部にしてスカイキャンプの責任者でもあり、戦隊シリーズ初の女性司令官である。ジェットマンたちを厳しくも温かく見守る、心強い最大の理解者。33歳&amp;lt;ref&amp;gt;『鳥人戦隊ジェットマン』DVD第4巻の解説書より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 指揮官としての能力は言うまでもなく、軍人としても一廉の技量の持ち主で、単身で最前線に赴いて銃やロボを用いて戦うこともある。第43話では変身することなく単身ジェットガルーダに乗り、バイオ次元獣ヒルドリルを倒した。また、ロボや新兵器の開発にも携わるなど工学にも造詣が深い。度々起こる戦隊内部のいざこざにも、ただ沈毅で通しているように見えるが、戦いが続く5人を休暇のために旅行へ連れて行ったりと（第36話）、思いやりのある性格が垣間見える。&lt;br /&gt;
: 第20話でソウジキジゲンによる被害の拡大を防ぐため関東一円の結婚式を中止させており、かなり大きな公的権限も持っているようである。&lt;br /&gt;
: キャリア志向のエリート女性である一方、結婚願望も持っているようである。[[飛行服]]を着ることもあるが、基本的には常に[[制服]]姿である。&lt;br /&gt;
: バイラムとの戦いから3年後、竜と香の結婚式に出席。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|ネオジェットマン}}&lt;br /&gt;
: 第40・41話に登場する第2の鳥人戦隊。バイオ次元獣（隕石べム）によって変身能力を失ったジェットマンの前にスカイフォースの幹部・一条総司令と共に現れた。メンバーはそれぞれJ1 - 5と呼ばれており、J1をリーダーとする正規の訓練を受けたサイボーグ戦士によって構成される。&lt;br /&gt;
:竜たち5人と違い、体内に埋め込まれたバードニック反応炉のおかげでエネルギー切れの心配が無い。標準装備として光線銃のネオシューターと手榴弾のネオマインを持つ他、個人武器としてJ1は剣のネオソード、J2は鎖鎌のネオスティンガー、J4はブーメランのネオスライサーを持つ。J3とJ5は個人武器を持っていない模様で、J3は徒手空拳、J5はネオシューターで戦う。必殺武器はフレアーバスター。&lt;br /&gt;
: 竜以外の民間人出身のジェットマンと違い、メンバーは全員、一条総司令の指揮の下で正規の訓練を受けた軍人であり、そのため当初は一条総司令を絶対視して、彼同様に竜たちを見下していた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;リーダーのJ1だけは当初から一条総司令のやり方を快く思っておらず、また、竜たちに対しても自分たちの危機を救ってくれた際には素直に礼を言うと同時に、恩知らずな態度を取った部下の無礼を詫びるなど、一定の理解を示していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: だが、実戦経験に乏しいため、結局は戦闘の上でも彼らから後れを取っていた。一度は隕石べムを追い返すが、2回目にジェットイカロスで戦った時は操縦をこなしきれず苦戦。そこを竜たちに救われた。&lt;br /&gt;
: J1を除くメンバーは一条総司令と共に竜達をスカイキャンプから追放し、正式に自分達が取って代わろうとするが、スカイキャンプに侵入した隕石ベムの圧倒的な力と一条総司令の身勝手な行動で危機に追いやられた所を戻ってきた竜たちに再度救われ、それによって部下を捨て石扱いする一条総司令に失望し、変身能力を失ってもなお戦おうとする竜たちこそ真のジェットマンであると考えを改め、反応炉の全エネルギーを譲渡し、変身能力を復活させた。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|一条総司令}}&lt;br /&gt;
: スカイフォースの幹部、スカイキャンプの新司令官としてネオジェットマンとともにやってきた人物。&lt;br /&gt;
: 自分を差し置いて鳥人戦隊長官に小田切が任命されたことを根に持っており、復讐として彼女の部下のジェットマンの追放を画策する。&lt;br /&gt;
: 上層部に根回しを済ませた上で小田切から鳥人戦隊の指揮権を剥奪するなど、政治力には長けているが、後述する劇中での数々の身勝手な言動など、指揮官としての資質には重大な問題が見られる。&lt;br /&gt;
: 悪い意味の軍人気質の塊であり、竜以外は民間人出身者で構成されるジェットマンをあからさまに見下していたほか、自ら編成したネオジェットマンに対しても、彼らの成果が自身の意にそぐわぬものであった際には平然と罵ったり、暴力を振るうなど邪険に扱い、窮地に際しても見殺しにしようとするなど、完全に使い捨ての道具としか見ていない。竜たちが変身不能に陥った際、彼らを追放する口実を作るため、変身機能回復方法のデータを握りつぶした。隕石ベムが基地に侵入した際には「自分は指揮官だから」という理由で戦闘参加を拒否しただけでなく、自ら追放した竜たちを呼び戻そうとしたり、挙句の果てには隕石ベム共々ネオジェットマンや小田切を隔離し、彼らを捨て駒にして自分だけ助かろうとするなど、どこまでも自己中心的な言動を繰り返す。その結果、小田切から「ひとかけらの人間らしさもない」と非難されたほか、最終的にはネオジェットマンからも見放された。&lt;br /&gt;
: さらにその身勝手さが仇となり、司令室に侵入した隕石べムに叩きのめされ、命は取り留めたものの、それが原因で再起不能に陥り退場することとなった。&lt;br /&gt;
;ジェットマン候補生&lt;br /&gt;
:第1話に登場。竜、リエの他に男性2人、女性1人のスカイフォーサーがジェットマンに選抜されていたが、3人はバイラム襲撃の際に死亡した。&lt;br /&gt;
;じいや&lt;br /&gt;
:鹿鳴館家に仕え、香を幼いころから世話をしている。第19話で次元獣ウラナイジゲンの策略で戦いに恐怖する香に、幼いころに作った「香ちゃん憲法」を引き合いに立ち直らせるなど、温かさと厳しさを上手く兼ね揃えながら彼女を見守る好人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 次元戦団バイラム ===&lt;br /&gt;
裏次元を滅亡させた後、表次元に相当する地球を掌中に治めんと次元を超えて攻めて来た次元戦団。地球人を愚かな者たちと侮蔑し、巨大魔城バイロックを拠点に、地球征服の計画を企てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏次元での戦闘中に女帝ジューザが行方を晦ましたため、首領の座は空位であり、地球を真っ先に征服した者が首領になるというルールの下、半ばゲーム感覚で侵略は開始された。しかし、前述の通り基本的に協力関係ではなく、4人の幹部がそれぞれプライドの高い性格のため、足の引っ張り合い（特にラディゲ）が激しく、時には1人の失敗を大勢で嘲笑うこともあり、それが原因でジェットマンを倒す絶好の機会を逃すこともしばしばあった。後期ではラディゲとトランザの露骨な妨害合戦に加え、ラディゲ・マリア・グレイのもつれた感情により、次第に組織は崩壊してゆく。変身前のジェットマンのことを変身後の名で呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|裏次元伯爵ラディゲ}}&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「裏次元伯爵」を名乗ったのは第1話でのみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 4幹部の実質的なリーダー格。人間換算で25歳前後。残忍かつ冷酷な野心家で、異常なまでに執念深い。&lt;br /&gt;
: 尊大かつ傲岸不遜な性格で、自分の上に立つ者の存在を決して認めず、他者が必死で努力する姿を敵味方関係無く「健気」と皮肉を交えて嘲笑し、相手を見下しきった態度であしらう姿がしばしば見受けられた。ジューザにより記憶を消され、人間の姿にされた際は心優しい好青年となるが、記憶を取り戻した時には何の未練もなく自身を助けた女性を殺害している。ベロニカのエネルギーを吸収した影響で再び人間の姿になるが、以前とは異なり、記憶は保ったままだった。正体を隠して竜に協力し、トランザに逆襲した。&lt;br /&gt;
: 目的のためなら手段を選ばない冷徹さが特徴で、ジェットマンを倒すために裏次元人の生き残りや太古の眠りより復活した魔神、ジェットマンの長官である小田切など、バイラム固有の戦力以外の存在をしばしば利用した。それどころかジューザやトランザといった組織内の仇敵を打倒するためにはジェットマンと共闘することさえ辞さなかった。&lt;br /&gt;
: 悪役特有の邪悪な性質を持つ一方、バイラムの戦士としての誇りもあり、トランザによって魔神ロボ・ベロニカに捕らわれた雷太、アコ、香を救い出したり、崖から落ちそうになった竜を助けたこともあった（前者の理由が「自分の獲物だから」、後者が「トランザを倒すため」）。また、トランザの鼻を明かすためとはいえ、マリアとグレイに協力を要請して共に隕石ベムを作り出した際は、その2人と祝杯を挙げていたことから、仲間意識がないわけではない。&lt;br /&gt;
: 次元の壁を切り裂くこともできる「秘剣ブラディゲート」と呼ばれる剣を愛用する。第27話では自身の霊能力を披露したが、ジェットマンを霊界に引きずり込み始末しようとして失敗した際、跳ね返ったダメージによって霊能力を失う。またラディゲとしての姿の他に、&#039;&#039;&#039;凶獣ラディガン&#039;&#039;&#039;なる真の姿を持つ。終盤ではベロニカのエネルギーを吸収し、最終形態の&#039;&#039;&#039;ラゲム&#039;&#039;&#039;に変化する力を得た。&lt;br /&gt;
: 執念深さが常軌を逸しており、特に一度屈服させられたトランザへの恨みは凄まじく、幾度となく逆襲を狙った末に第47話ラストにおいて凄まじい報復を行ったが、苦しみを与え続けるために、あえて止めは刺さずにそのまま彼を放置した。人間の情愛などを「愚劣な感情」などと軽んじる一方、マリアに対しては倒錯した感情を抱いていた。&lt;br /&gt;
:; 凶獣ラディガン&lt;br /&gt;
:: ラディゲの真の姿。ラディゲは怒りの感情が昂ることでこの形態に変身する。おぞましい怪物の姿をしており、左手に秘剣ブラディゲートが一体化している。この姿に変身すると敵のあらゆる攻撃を防御する。魔人ロボ・ベロニカの体内でベロニカの生体エネルギーを吸収する際にも一瞬だが変身した。&lt;br /&gt;
:; 巨大獣ラゲム&lt;br /&gt;
::* 身長：97m / 体重：約5000t &lt;br /&gt;
:: 魔人ロボ・ベロニカの生体エネルギーを吸収したことにより変身可能となった、ラディガンの強化進化形態にしてラディゲの最終形態である巨大怪獣。単体でもバードニックセイバーをへし折り、バードメーザーを受けてもびくともせず、ジェットフェニックスをもはね返す高い防御力を誇る。また両手の爪や舌による打撃および巻き付き、噛み付きなど攻撃力も高い。胸部にはラディガンの顔があり、会話もその部分から行う。&lt;br /&gt;
:: 初登場時はラディゲの意思とは無関係に変身した為か、胸部にはラディガンの顔がなく、本能のままに暴れ、グレートイカロスのボディを貫いて勝利した（劇中では描かれていないが、とどめは刺さなかったことから、グレートイカロスに勝った後、すぐに姿を消した模様）。最終決戦においてはラディゲが等身大ジェットフェニックスでダメージを受けた後、自らの意思で変身。以前と同じようにジェットマンの各巨大ロボを圧倒するが、リエに付けられた背中の傷が巨大化したことで開いてしまい、その部分が唯一の弱点になる。テトラボーイの攻撃で弱点が発覚した後、傷を隠すためにバイロックを鎧として纏った。&lt;br /&gt;
:; 巨大獣ラゲム（第二形態）&lt;br /&gt;
:: ラゲムがバイロックを鎧とする形で融合した姿。通常のラゲム以上の能力を持ち、腕から光輪を発射して敵を切り裂いたり、全身を覆う強力なバリヤーを展開することもでき敵のあらゆる攻撃を跳ね返す。その他、破壊光線なども発射できる。唯一の弱点である背中の傷も保護されている。圧倒的な攻撃力でジェットマンを追い詰め、テトラボーイの両腕を切断して機能停止させ、ジェットイカロスの左腕も破壊するが、竜が操縦するジェットガルーダのガルーダクローにより鎧を破壊されてしまい、ジェットガルーダに拘束された状態からジェットイカロスのバードニックセイバーで背中の傷をジェットガルーダと一緒に貫かれて最期を迎えた。死の間際、ラディゲは吐血しながら「これで、このラディゲを倒したつもりだろうが、俺の魂は裏次元から永遠に貴様達を呪い続けるだろう!」という呪詛の言葉を残し、ラゲムはジェットガルーダもろとも爆散（ただし、竜はレッドホークに変身して脱出）。ラディゲの兜だけが残された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|マリア / 藍 リエ（あおい リエ）}}&lt;br /&gt;
: 元スカイフォース隊員で、竜の恋人。鳥人戦隊の隊員にも選ばれていたが、バイラム襲撃の際に次元の歪みに吸い込まれてしまい、ラディゲの洗脳を受ける。ただし竜はリエの死亡を確信しており、彼女をリエと同一人物だとは第31話まで知ることは無かった。&lt;br /&gt;
: かつての彼女はピアノを愛する心優しい女性だったが、彼に洗脳されて以来、烈しい闘争心を持った好戦的な性格へと変貌する。恋人だった竜も倒すべき仇敵としか認識していない。しかしマリアとなってもピアノの腕は全く衰えておらず、その美しい演奏はグレイを惹きつけた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;マリア / リエが劇中でよく弾くピアノ曲は、[[ベートーヴェン]]の「[[ピアノソナタ第23番 (ベートーヴェン)|熱情ソナタ]]」。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 万能スティック・「ネクロッド」が武器。リエとしての記憶と人格はすでに無いが、洗脳前の記憶が時々[[フラッシュバック]]し苦しむ様が見受けられる。&lt;br /&gt;
: 新参の幹部であるため、バイラム4幹部のなかで彼女だけが女帝ジューザのことを知らなかった。&lt;br /&gt;
: ラディゲを貶しながらも、その実力は認めており、ジューザの手で人間に変えられたラディゲが復活した際は喜びの顔を見せ、隕石ベムを用いた作戦ではラディゲに祝福の言葉をかけている。&lt;br /&gt;
: 第48話でラディゲの策略により血のヒトデに寄生されるが、第49話で竜の呼び掛けにより血のヒトデから解放され、リエとしての記憶と姿を取り戻す。ただしマリアとして悪事を働いてきた記憶もそのまま残ってしまい、数々の凶行に手を染めてしまった自分を許せなかったため、竜の下にも戻る事ができず、せめて自分の人生を踏みにじったラディゲに一矢報いようと、背に恨みを込めてブリンガーソードを突き立てるも、即座に返り討ちにされる形で斬られ、竜に自分の事を忘れる様に遺言を残して彼の前から去った後、グレイに看取られながら竜を想いつつ息を引き取った。バイラムが壊滅して3年後、香と結婚式を上げる竜の前に幻影の姿で現れ、彼の事を祝福した。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|グレイ}}&lt;br /&gt;
: ロボット幹部。その出生については全く不明。背中に必殺砲グレイギャノンを、腕にはマルチショットガン・ハンドグレイザーを装備している。掌からは衝撃波も放つ。鋼鉄のボディの防御力は高く、パワー・格闘戦にも秀でるなど戦闘力は高い。&lt;br /&gt;
: ロボットではあるがマリアに恋心を持ったり、ワインと煙草（指に装備された超小型の火炎放射器をライターのように使い火をつける）とクラシック音楽を好むという人間的な面を持ち、バイラムのメンバーでは比較的理性的な性格。ラディゲとは対照的に卑怯な手を使わず、正々堂々の戦いを好む。元々、彼は他の幹部たちと違って侵略などの野心をあまり持たず、純粋に強い相手との戦いだけを楽しんでいた節がある。&lt;br /&gt;
: 第13話でマリアの奏でるピアノに魅了されてからは彼女に騎士道的な愛を捧げるようになり、何度か自らの身体を盾にマリアを助けた。彼女を救うため、ジェットマンに助力を求めたこともある（第42話、49話）。マリアからも信頼されるようになったが、自身の想いは最後までマリアには伝わらないまま、彼女の最期を看取ることとなった（49話）。&lt;br /&gt;
: マリア以外の幹部に対しても、第32話と第40話ではラディゲのバイオ次元獣製作に協力し、第11話ではトランの勧めで遊び心を学ぶためにジハンキジゲンを作り出すなど、協調性を見せている。トランザからは他の2人の幹部よりは信用されていた模様&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ラディゲは造反の度にトランザに痛めつけられ、マリアも第38話でバイオ次元虫をジェットマンに奪われる失態を犯した際にトランザから制裁を受けたが、グレイは第39話でトランザの指示を拒否するも、トランザはグレイを痛めつけて無理やり言うことを聞かせようとはしなかった。第44話ではトランザの指示によるものなのか、グレイがベロニカの修理を行った。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 前記の通り、侵略に関する積極的な野心を持たないため、次元獣・バイオ次元獣を自ら指揮することは少ないが、彼の指揮した次元獣・バイオ次元獣はいずれもジェットマンを窮地に追い込んでいる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ジハンキジゲンはジェットマン各人の隠れた性格を引き出したことでまともに戦えない状態にし、ジクウマンモスはジェットマンを原始時代に飛ばし、スナイパーキャットは凱以外のジェットマンをチェスの駒のような状態に変えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ブラックコンドル・凱とはライバル関係にあり、何度も一対一の死闘を繰り広げた。終盤には敵味方を超えて互いに戦士として認め合う部分があり、両者の間には奇妙な友情が芽生えていた。&lt;br /&gt;
: マリアの最期を看取った後、その喪失感から凱との決着を付けようと決意し、同じくラディゲに対しリエの弔い合戦を挑みに向かった竜を追う凱達の前に立ちはだかり、凱と最後の一騎打ちを繰り広げた末に敗北。彼に火を付けてもらった葉巻で最期の一服を嗜みながらマリアのことを想いつつ、静かに機能は停止していった。&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|トラン}}&lt;br /&gt;
: 超能力を使う少年幹部。人間換算で9歳。ゲーム感覚で作戦を立案し、相手の被害はおろか味方の犠牲などですら「ゲームを楽しむためだけの要素」と捉える冷酷な性格。ジェットマンを倒した者がバイラムの頂点に立つルールも彼の考案によるもの。&lt;br /&gt;
: 腕に装着したキーパッド・メタルトランサーによって発動するサイコキネシスでジェットマンをたびたび翻弄した。いつもはゴーグルをして顔を隠しているが、サイコキネシス使用時にはゴーグルを展開させて素顔を現す。&lt;br /&gt;
: 年少の子どもであることにある種の劣等感を持っており、他の幹部からそれを蔑まれ、ジェットマンからも子どもゆえに情けをかけられたことでコンプレックスが爆発し、急成長を遂げる（第36話）。&lt;br /&gt;
:; トランザ&lt;br /&gt;
:: 第37話より登場。敵味方両方から子ども扱いされ、フラストレーションが限界に達したトランが怒りによって大人に成長した姿で、帝王を自称する。髪の色は銀色をしており、唇は紫である。能力が急上昇していることに反して精神面はあまり成長しているとは言えず、非常に自己顕示欲が強い。初登場時に竜と剣術勝負、凱とゴルフでのナンパ勝負、挙げ句の果てには雷太と大食い勝負をするなど、どんなことでも相手の上に立たないと気が済まない。好んで自らの権力を誇示したがり、ラディゲに自分の名を「様」付けで呼ぶことを強要したり、自らが建造した魔神ロボ・ベロニカに他の3幹部をわざわざ搭乗させたりした。少年時の名前「トラン」に「ザ」とつけた「トランザ」という名前になっている。&lt;br /&gt;
:: 性格は尊大かつ自己中心的で、自分の失敗を全く認めないどころか、他の幹部に転嫁するなど、性格の歪みに加速が掛かっている。ラディゲらが生み出したバイオ次元獣・隕石ベムを横取りして自分の作戦に利用しておきながら、隕石ベムがジェットマンに敗れると責任をラディゲらに押しつけたのは、その例である。&lt;br /&gt;
:: サイコキネシスに加え、魔剣ボルトランザによる攻撃力は圧倒的で、初戦では単独でジェットマンと他のバイラム幹部たちを軽く一蹴し、レッドホークのスーツをズタズタにして、竜に深手を負わせた。第47話のみだが幻想世界を作り出す能力も持つようである。右腕のメタルトランサーは自身の武器やグリナム兵の呼び出し、隕石ベムの心臓部を爆破寸前に取り出すなど、少年時より能力がアップしている。また、テストロボットG2とベロニカの単独での建造、レッドホーク以外の4人をオブジェに変えたバイオガンの開発など、技術力も計り知れないものとなっている。&lt;br /&gt;
:: トランのときは愉快犯的な行動が多く見られたが、トランザになってからは、そういった面はあまり見せなくなり、地球侵略よりジェットマンを倒すことに執着するようになった。何度かジェットマンを全滅寸前まで追い込んだが、いずれもラディゲの邪魔により、失敗に終っている。一度はラディゲを初めとする他幹部を服従させるが、所詮は力のみによる支配であり、誰一人として忠誠を誓っている者はいなかった。&lt;br /&gt;
:: ベロニカの一件でラディゲが消息を絶った事で、バイラムを完全に把握したと高をくくり、独善的な言動はますます増長するが、戻ってきたラディゲの支援を受けたレッドホークの攻撃で追いつめられていき、力の根源であるメタルトランサーを破壊され、ファイヤーバズーカで重傷を負わされる。さらにラディゲによって、かつて自分がラディゲに強要したように、その名を「様」付けで呼ぶことを強要され精神崩壊。ラディゲは生き地獄を味わわせようとしたため、あえて止めを刺されることなく、そのまま放置された。&lt;br /&gt;
:: ジェットマンやラディゲの攻撃で、今までものにしていた力を全て失い、並みの人間と同等まで弱体化したと同時に廃人&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;精神病院の医師たちの話によると脳神経がズタズタにやられてしまい、一生廃人のまま（再起する見込みはない）らしい。&amp;lt;/ref&amp;gt;と化してしまい、その後、身元不明の患者として精神病院に収監され、ラディゲへの恐怖に怯え絶叫しながら退場した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この壮絶な末路を描く名場面の演出は、脚本にはなく演者である広瀬の発案だったという（[[辰巳出版]]『東映ヒーロー悪役列伝』の本人インタビューより）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; {{Visible anchor|女帝ジューザ}}&lt;br /&gt;
: かつて「万物の創造と破壊を司る者」として恐れられ、ラディゲ、グレイ、トランを従え、多くの次元世界を侵略したバイラムの首領。裏次元侵略の際、最後の戦いで戦死したものと思われていたが、実は戦いで受けたダメージを回復させるために休眠していただけで、新たなる活力を得たことで永い眠りから目覚める。究極の破壊獣セミマルを宿し、隕石と共に地球に襲来した。&lt;br /&gt;
: ジェットマンを一度は単独で圧倒し、凱の身体を水晶と化すなど実力者であり、ラディゲの謀叛もいとも簡単に退けて見せた。そのラディゲを人間の姿に変えて記憶を消した上で、一度は表次元に追放するが、復活したラディゲの逆襲に遭い、ラディゲの指示を受けたジェットマンのバードブラスター一斉攻撃とホワイトスワンのブリンガーソードで額の水晶を壊されたことで弱体化する。ラディゲ以外の幹部たちや水晶状態から戻ったブラックコンドルからも攻撃され、ファイヤーバズーカで重傷を負う。その場は何とか逃げ延びるが、結局はラディゲに抹殺される結末となった。登場は17話・18話の2話のみ。&lt;br /&gt;
:; 魔獣ジューザ&lt;br /&gt;
:: ジューザが変身した姿。ラディゲが変身したラディガン同様に怪物の姿をしている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 魔獣セミマル&lt;br /&gt;
: 第23・24話に登場。ジューザが身に宿した卵から誕生し、ラディゲに育成された究極の破壊獣。卵は大きく、[[イラガ]]の[[繭]]のような模様をしており、幼体は[[イモムシ]]のような姿で、成体は背中に翼が生えた[[悪魔]]のような外見をしている。人間の苦しみや悲しみを吸って成長し、「その力は一瞬にして大地を割り、天を焦がす」と恐れられる。手から出す念動波であらゆる物を破壊する。初陣であるジェットイカロス戦では評判通りの並外れた戦闘能力を発揮し、バードニックセイバーを叩き折ったうえ、ジェットイカロスの両腕を斬り、戦闘不能にまで追い込んだ。ジェットガルーダとの戦闘でも圧倒するが、ガルーダバーストでダメージを負ったために撤退。グレートイカロスとの戦いでも互角の勝負を展開するが、バードメーザーに敗れる。&lt;br /&gt;
; 異次元生命体ジゴクメデューサ&lt;br /&gt;
: 第34話に登場。先端に光る目の付いた無数の触角と蛇の頭部のような両手を持ち、歯が縦に並んだ巨大な口を持った異次元生命体。伸縮自在の腕は相手に噛みついて爆発を起こし、そこから相手のエネルギーを吸い取って自爆できる。また、巨大な口はあらゆる物を吸い寄せて噛み砕く他、破壊光線を発射できる。光球に変化して飛行可能で、自力で巨大化が可能。テトラボーイが奪われた折にバイラムを欺いてバイロック内部に潜入した竜を迎え撃ったが、他のジェットマンがハイパーハーケンで駆けつけたため巨大化。グレートイカロスのエネルギーを吸い取って自爆しようとするが、テトラボーイの援護でグレートイカロスを離してしまい、最期はバードメーザーで倒される。&lt;br /&gt;
; 異次元生命体メタモル / トマト大王 &lt;br /&gt;
: 第46話に登場。人間の恐れる物に姿を変えるスライム状とした異次元生命体。その際、雷太の心に反応してトマト大王の姿となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の戦士達 ===&lt;br /&gt;
; 裏次元ディメンシアの戦士&lt;br /&gt;
: 第23・24話に登場。バイラムに滅ぼされた裏次元ディメンシアの最後の戦士たち。3人でバードガルーダに乗って裏次元からやって来た。地球人よりも生命力が低いが、鳥人への変身能力を持っている。&lt;br /&gt;
:; レイ&lt;br /&gt;
:: 裏次元戦士のリーダー格で真面目な性格。当初から地球人との共闘を考えており、ジェットマンと協力してイカロスとガルーダを改造し、グレートイカロスへの合体を可能にするが彼自身はその姿を見ることなく、イカロスの救援に向かった際にラディゲに倒される。&lt;br /&gt;
:; カンナ&lt;br /&gt;
:: 裏次元戦士の紅一点でレイの恋人。地球で幸せになりたいと願っていたが、レイと同様にラディゲに倒される。&lt;br /&gt;
:; ダン&lt;br /&gt;
:: 裏次元戦士では最年少の弟分的存在で、彼だけは青い服を着ている。明るく軽い性格でアコにちょっかいを出す。また、他のみんながロボの改造にかかりっきりの時も仮病を使ってアコと2人っきりになり、デートに連れ出すなど子どもっぽい面も多い。レイとカンナがラディゲに殺されたうえにバードガルーダも奪われたため、変身してラディゲとの激闘の末ガルーダを奪還するがその際に重傷を負い、アコに見守られながら息を引き取った。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 裏次元ベルセルクの戦士&lt;br /&gt;
: 第29話に登場する、バイラムに滅ぼされた裏次元ベルセルクのただ2人の生き残り。手にした物体を武器に変化させる能力を持つ。その能力を捨てた時に、1人の人の命を救うことができる。&lt;br /&gt;
:; ルー&lt;br /&gt;
:: ベルセルクの女戦士。バイラムに復讐するために地球にやって来た。ラディゲと互角に戦う実力を持つ。紆余曲折を経て復讐心と能力を捨て、負傷した竜を救う。&lt;br /&gt;
:; デュラン&lt;br /&gt;
:: ルーの幼馴染であり、恋人。ルーの暴走を止めるために地球にやって来た。ラディゲの罠にかかってバイオ次元獣ヨロイスネークにされるも、ジェットマンの活躍で元に戻り、能力を捨てたルーと共に地球を去る。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 三魔神&lt;br /&gt;
: 第30 - 32話に登場。太古の昔より人間の天敵として生き続けてきた3体の怪物で、悪魔的な外見をしている。人類を助ける行動に出るが、それは人類が食糧であるためであり、最終的には捕食してしまう。永い眠りについていたが初めにムーが尖兵として復活し、その後ラモン達もラディゲの血を与えられたことで復活。ラディゲはラモンとゴーグを従わせようとしたが、バイラムは食糧である人間の敵であるため、拒絶されている。&lt;br /&gt;
:; ムー&lt;br /&gt;
:: 最下級の魔神で、両腕に付けた刃が武器。手首は再生可能。ラモンとゴーグを復活させようと戦士の血を求めて香をさらった。ジェットマンに追い詰められてラモン、ゴーグのもとへと敗走するが、ゴーグにより跡形もなく消されてしまう。&lt;br /&gt;
:; ラモン&lt;br /&gt;
:: ムーより後に復活した2体の魔神の片割れで、剣と牙状の刃が武器。体から触手を出して戦士の血や魔神の遺体を吸収できる。治癒能力で傷ついた人間を回復させた後、[[パイナップル]]に似た形状の人間果実に変え、口から出す管でエキスを吸うことを楽しみとする。ゴーグがジェットマンに敗れた際、その遺体を吸収してパワーアップしようとしたところをラディゲによってバイオ次元虫を寄生され、配下とされてしまう。&lt;br /&gt;
::; 合体ラモン&lt;br /&gt;
::: 命令を拒絶され味噌を付けられてもなお、魔神の力に執着するラディゲによって誕生した形態。グレイの協力を得て回収したゴーグの遺体をバイロック内に運び、体内にバイオ次元虫を数匹忍ばせて元の位置に戻し、ラモンがその遺体を吸収しようとしたところをバイオ次元虫を寄生し合体、配下とした。牙や光球といった合体前の双方の武器のほか、両手からの光線を武器とする。折りしもジェットマンは、内部トラブルで凱と香が離脱、更に魔神の攻撃でマリアがリエに戻るも、ラディゲによって再びマリアになったため、ショックの竜はやる気を失い、空中分解状態だったが、凱の励ましで竜は元に戻り、ジェットマンの連続攻撃で巨大化するも、ハイパーハーケンのハイパーGアタックにより粉砕された。&lt;br /&gt;
::&lt;br /&gt;
:; ゴーグ&lt;br /&gt;
:: ラモンと同時に復活した魔神で、二又の槍を武器とする。自力で巨大化することが可能で、巨大戦ではジェットイカロスとジェットガルーダを相手に優位な戦いを見せたが、間一髪で完成したテトラボーイが加わって形勢逆転しテトラバスターで倒される。遺体は、ラモンがラディゲが争っている隙にグレイに持ち去られて、ラディゲにバイオ次元虫を仕掛けられる。&lt;br /&gt;
:: 復活した際には「傷ついた戦士に用はない！」と言っていたが、それ以降はほとんど喋っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ジェットマンの装備・戦力 ==&lt;br /&gt;
=== 共通装備 ===&lt;br /&gt;
装備は全てメンバー共通であり、個人別の専用武器はない。名称には鳥の縁語が用いられているものが多い（「バード」「ウィング」「ビーク」など）。手持ち武器は変身前でも使用可能。&lt;br /&gt;
; クロスチェンジャー&lt;br /&gt;
: ジェットマンの5人が両腕に装備している変身用のブレス。右腕用の&#039;&#039;&#039;エンブレムフォーメーション&#039;&#039;&#039;と左腕用の&#039;&#039;&#039;コレスポンダー&#039;&#039;&#039;からなる。「&#039;&#039;&#039;クロスチェンジャー&#039;&#039;&#039;」の発声とともにエンブレムフォーメーションの真ん中を押すと、鳥の頭と翼が飛び出し、変身する。コレスポンダーは通信機であり、変身には用いられないが、ジェットマシンを合体させるために必要なマシンコントロールキー・&#039;&#039;&#039;バードロック&#039;&#039;&#039;を搭載している。&lt;br /&gt;
: 『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』第28話ではエンブレムフォーメーションのみが凱の右腕に出現し変身時に使用した。&lt;br /&gt;
; バードニックスーツ&lt;br /&gt;
: ジェットマンの体を守るバードニウム・ポリマー製の強化服で、バードニックウェーブを浴びた5人の身体を変身前から透明の皮膜状態で覆っていて、変身時に可視化すると同時にエンブレムフォーメーションからヘルメットが射出される。ジェットマンに強靭な身体能力とジャンプ力、ジェットウィングを与える。&lt;br /&gt;
: ブラックコンドルとグレイの最後の一騎打ちでは、グレイの攻撃でブラックコンドルのヘルメットが破損して凱の顔が露出した。スーパー戦隊シリーズでは初のマスク割れであり、以降の作品でも行われるようになった。&lt;br /&gt;
; ジェットウィング&lt;br /&gt;
: 基本装備。背面から上腕にかけて隠されている、小さな翼。広げることで飛行することができる。&lt;br /&gt;
; バードブラスター&lt;br /&gt;
: 基本装備のレーザー銃。通常は右腰のホルスターに装備。空気中のイオンをプラズマ化した高エネルギービームを発射。一撃で1m四方の鉄の固まりを溶かす。冷凍光線も発射可能。&lt;br /&gt;
; ブリンガーソード&lt;br /&gt;
: 基本装備の剣。通常は左腰のホルスターに鍔を折り畳みと刃を収縮して装備。ダイヤの7 - 8倍の硬度を持ち、熱にも強く軽量なバードナイト特殊鋼。刀身にプラズマエネルギーを発生させることで戦車をも切り裂く。記憶が戻ったリエはこの武器を用いてラディゲの背中に傷を付け、その傷がジェットマンに勝利をもたらす要因となった。&lt;br /&gt;
; ウィングガントレット&lt;br /&gt;
: 基本装備。パンチ力を強化するナックルパーツ。重力制御装置によってパンチ力を強化する。先端のGジェネレーター（重力発生装置）から最大150Gの衝撃波を発生させて敵をはね飛ばす。先端部から重力波光線「ウィングビーム」を放つ。&lt;br /&gt;
: 合体ラモンや隕石ベムとの戦いでは、レッドホークがウイングガントレットを放った後、ブラックコンドルとイエローオウルが同時にウイングガントレットを放ち（隕石ベム戦ではイエローオウルの代わりにブルースワローが行う）、最後にホワイトスワンとブルースワローがウィングビームを放つ合同技を披露した（隕石ベム戦ではブルースワローの代わりにイエローオウルが行う）&lt;br /&gt;
; ビークスマッシャー&lt;br /&gt;
: 第33話から登場した第二の光線銃。設計者の相沢博士がアースシップ壊滅時に死亡したため未完成のままだったが、娘である美加に残された記憶を頼りに設計図が復元され、配備された。物質の分子構造を破壊するフェザー光線を放つ。逃走する敵を追尾するモーションチェイサー機能を搭載。発射する時は「シューティング」と叫びながら放つ。&lt;br /&gt;
: 小田切も粘着ゴキブリや隕石ベムとの戦いで使用し、血のヒトデが竜から離れて香に襲い掛かろうとした際には、血のヒトデを撃ち落として倒した。&lt;br /&gt;
; ジェットハンドカノン&lt;br /&gt;
: バードブラスターにブリンガーソードを合体させたレーザー銃。ブラスターとソードに蓄えられたプラズマエネルギーを一気に放出し、半径10m以内の物を蒸発させる。&lt;br /&gt;
: ジェットハンドカノンを5人が同時に発射することで「&#039;&#039;&#039;バードボンバー&#039;&#039;&#039;」となる。1人欠けても使用可能だが、威力は落ちる。一度撃つと30分間使用不能となるという弱点も持つ。初使用となった次元虫（母虫）戦では、レッドホークに命令されることが気にいらないブラックコンドルが加わらなかったことから反撃を許してしまい、それによりブラックコンドルもバードボンバーに参加したことで、ようやく倒すことができた。粘着ゴキブリ戦ではウィングビームを加えて威力を強化させるも通用しなかった。&lt;br /&gt;
; スマッシュボンバー&lt;br /&gt;
: ビークスマッシャーとバードブラスターを「ビルドアップ」の掛け声と共に合体させたレーザーライフル。威力はジェットハンドカノンの3倍。5人が同時撃ちすればファイヤーバズーカに匹敵する威力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人能力・技 ===&lt;br /&gt;
; ウイングパンチ&lt;br /&gt;
: レッドホークが得意とする技。ジェットウィングをはばたかせながらパンチをたたき込む。&lt;br /&gt;
; 飛行斬り&lt;br /&gt;
: レッドホークが得意とする技。ジェットウイングを展開させて空に舞い上がり、ブリンガーソードで斬る。ファイタージゲンに使用。&lt;br /&gt;
; コンドルフィニッシュ&lt;br /&gt;
: ブラックコンドルが得意とする技。空中からブリンガーソードで袈裟斬りにする。&lt;br /&gt;
; 岩石落とし&lt;br /&gt;
: イエローオウルが得意とする技。岩を敵に投げつける。&lt;br /&gt;
; 必殺つっぱり&lt;br /&gt;
: イエローオウルのパワーを活かした相撲の張り手。&lt;br /&gt;
; スワンウィング&lt;br /&gt;
: ホワイトスワンの技。ジェットウィングをマントのようにはためかせて敵を吹き飛ばす。&lt;br /&gt;
; スワニーアタック&lt;br /&gt;
: ホワイトスワンの得意技のひとつ。急降下しながらウイングガントレットでパンチする。&lt;br /&gt;
; クロスチョップ&lt;br /&gt;
: 空中からフライングクロスチョップを決めるブルースワローの得意技。&lt;br /&gt;
; コンドルオウルタワーリングアタック&lt;br /&gt;
: ブラックコンドルとイエローオウルのコンビネーション技。 イエローの肩を踏み台にしてブラックがブリンガーソードを決め、連続してイエローが岩石落としを決める。&lt;br /&gt;
; ダブルキック&lt;br /&gt;
: ホワイトスワンとイエローオウル、またはホワイトスワンとブルースワローのコンビネーション技。 空中で手をつなぎ、同時にキックを放つ。&lt;br /&gt;
; 等身大ジェットフェニックス（正式名称不明）&lt;br /&gt;
: イカロスハーケンの必殺技を等身大の5人で再現したと思われる必殺技。5人で空に舞い上がり、空中で巨大な火の鳥となって敵に突進する。最終決戦で使用。&lt;br /&gt;
; スワン・スワロークロー&lt;br /&gt;
: ホワイトスワンとブルースワローが敵に抱きつき顔面をひっかきまくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メカニック ===&lt;br /&gt;
; ジェットストライカー&lt;br /&gt;
: 重量：120kg / 最高速度：500km/h&lt;br /&gt;
: レッドホーク専用のバギー。水素を燃料としたハイドロプラズマエンジン搭載。ブースターにより、30mのジャンプが可能。&#039;&#039;&#039;ロケットランチャー&#039;&#039;&#039;とボディ先端に2門の&#039;&#039;&#039;機銃&#039;&#039;&#039;を装備。第14話で小田切の指示を受けた竜の手で改造されたことで&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;香、雷太、アコの3人はカメラジゲンによって写真に変えられており、竜と共に共同作業をしていた凱もバイラム出現の知らせを受けて作業を中断して飛び出してしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、150万度の[[プラズマ]]弾を放つ必殺武器&#039;&#039;&#039;ファイヤーバズーカ&#039;&#039;&#039;への変形が可能となった。&lt;br /&gt;
:; ファイヤーバズーカ&lt;br /&gt;
:: ジェットストライカーが変形した必殺[[バズーカ砲]]。レッドホークの呼びかけでジェットストライカー変形。5人で抱え上げ、ターゲット捕捉の後、レッドホークの合図で発射。大気中から吸収したイオンと5人のエネルギーを融合してプラズマ化した光弾&#039;&#039;&#039;プラズマブレッド&#039;&#039;&#039;は摂氏150万度の火の鳥となって敵を捕らえ、粉砕する。5人揃わなくても発射は可能だが、威力は低下し、プラズマブレッドも火の鳥の形状にはならない。発射時の反動も大きく、レッドホークが単独で初使用した際は反動でレッドホークも吹き飛ばされてしまった。それでも、初使用時はグレイの右腕を吹き飛ばし、なおかつカメラジゲンにダメージを与えるほどの威力を見せつけた。第25話ではブラックコンドル抜き、第31話ではブラックコンドルとホワイトスワン抜きで使用し、第34話と第42話でレッドホークを除いた4人で使用した際には、ブラックコンドルがレッドホークの役割を担当した。最終決戦では竜の手でオートコントロールでの発射ができるように改造されるも、パワーアップを果たしたラディゲによってあっけなく破壊された。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ジェットスピーダー&lt;br /&gt;
: ブラックコンドル、ブルースワローに配備されたバイク。但し、ブルースワローはジェットバンサーの荷台に乗ることのほうが多く、ブラックコンドルは自分のバイクを使用することも多いため、使用頻度は高くない。第25話ではブラックコンドルは無線コントロールで本機を呼び出した（ブルースワロー用にも無線コントロール機能が備わっているかは不明）。最高時速360km/h。&#039;&#039;&#039;ミサイルランチャー&#039;&#039;&#039;を装備しているが、未使用。&lt;br /&gt;
; ジェットバンサー&lt;br /&gt;
: イエローオウル、ホワイトスワンが乗る[[ピックアップトラック]]。ベース車は[[トヨタ・ハイラックス]]で、ライトは赤外線等を発するスキャナーになる。ハイパーガスタービンエンジン搭載。荷台に&#039;&#039;&#039;プラズマガトリング砲&#039;&#039;&#039;を装備しているため、この砲撃手としてアコが乗車することもある。最終決戦においてラディゲとの戦いで窮地に陥った竜を間一髪救った。最高時速400km/h。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジェットマシン ===&lt;br /&gt;
ジェットマン各戦士の特性が反映された5機の特殊戦闘機。外装はバードナイト特殊鋼性。動力として第10番惑星を構成する反物質を利用した対消滅エンジンを搭載している。&lt;br /&gt;
; ジェットホーク&lt;br /&gt;
: 全長：29m / 重量：15t / 最高速度：マッハ7&lt;br /&gt;
: ジェットマシン1号機。レッドホークが搭乗する戦闘機。ジェットマシンでは最も各スペックのバランスがとれている。ジェットイカロスでは頭を含めた上半身、イカロスハーケンでは先頭部になる。 ジェットイカロス、イカロスハーケンの両形態で合体時コアパーツとなり、他の4機はホークを中心に合体する。2門の&#039;&#039;&#039;プラズマホークカノン&#039;&#039;&#039;を装備する。&lt;br /&gt;
: 第40話ではネオジェットマンのJ1が操縦した。&lt;br /&gt;
; ジェットコンドル&lt;br /&gt;
: 全長：35.2m / 重量：20t / 最高速度：マッハ10&lt;br /&gt;
: ジェットマシン2号機。ブラックコンドルが搭乗する戦闘機。ジェットマシンでは最高のスピードを誇る。ジェットイカロスの右足、イカロスハーケンでは中心部右側、グレートイカロスでは左腿になる。&#039;&#039;&#039;重力波発生装置&#039;&#039;&#039;を機首に内蔵。&#039;&#039;&#039;コンドルバルカン&#039;&#039;&#039;を装備する。ジェットホークのプラズマホークカノンと同時発射する&#039;&#039;&#039;ダブルジェットビーム&#039;&#039;&#039;という技もある。第40話ではJ2が操縦した。&lt;br /&gt;
; ジェットオウル&lt;br /&gt;
: 全長：24.9m / 重量：21t / 最高速度：マッハ2&lt;br /&gt;
: ジェットマシン3号機。イエローオウルが搭乗する[[垂直離着陸機|VTOL戦闘機]]。高出力の機体。ジェットイカロス、グレートイカロスの右腕、イカロスハーケンでは右翼部になる。100トンの物体を持ち上げる&#039;&#039;&#039;マジックハンド&#039;&#039;&#039;で岩を落とす&#039;&#039;&#039;岩石落し&#039;&#039;&#039;や、&#039;&#039;&#039;オウルスマッシャー&#039;&#039;&#039;（未使用）を武器とする。第40話ではJ4が操縦した。&lt;br /&gt;
; ジェットスワン&lt;br /&gt;
: 全長：35.2m / 重量：24t / 最高速度：マッハ4&lt;br /&gt;
: ジェットマシン4号機。ホワイトスワンが搭乗する戦闘機。索敵能力に優れる。ジェットイカロスの左足、イカロスハーケンでは中心部左側、グレートイカロスでは右腿になる。高性能[[レーダー]]と&#039;&#039;&#039;スワニーパルサー&#039;&#039;&#039;を装備。第40話ではJ5が操縦した。&lt;br /&gt;
; ジェットスワロー&lt;br /&gt;
: 全長：24.9m / 重量：14t / 最高速度：マッハ8.5&lt;br /&gt;
: ジェットマシン5号機。ブルースワローが搭乗する戦闘機。運動性能に優れる。ジェットイカロス、グレートイカロスの左腕、また翼が盾のウィングシールドになる。イカロスハーケンでは左翼部になる。&#039;&#039;&#039;スワローシャワー&#039;&#039;&#039;（未使用）と翼を分離して飛ばす&#039;&#039;&#039;ウィングカッター&#039;&#039;&#039;が武器。第40話ではJ3が操縦した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 巨大戦闘機 ===&lt;br /&gt;
; イカロスハーケン&lt;br /&gt;
: 全長：43.3m / 重量：94t / 最高速度：マッハ12&lt;br /&gt;
: 5機のジェットマシンが「&#039;&#039;&#039;合体！ジェットスクラム&#039;&#039;&#039;」のコールで合体した巨大重戦闘機。ジェットホーク後部に他の4機が接続される形で合体。対消滅プラズマを燃えあがらせ、マッハ15で火の鳥となって敵に体当たりする&#039;&#039;&#039;ジェットフェニックス&#039;&#039;&#039;が必殺技。この形態からジェットイカロスに変形することも（第24話）、ジェットイカロスの状態からこの形態に変形することも（最終回・[[ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦]]）可能。&lt;br /&gt;
; バードガルーダ&lt;br /&gt;
: 全長：54m / 重量：105t / 最高飛行速度：マッハ20&lt;br /&gt;
: 第23話より登場した鳥型巨大戦闘機。異空間を航行することもできる。裏次元の科学で作られたためかバイラムでも操縦可能で、1度だけラディゲが強奪してジェットマン打倒に使用したことがある（第24話）。バイラムに対するレジスタンス活動を行っていた裏次元世界ディメンシアの戦士達が建造したもので、後にジェットマンに託された。&lt;br /&gt;
: 武器はミサイル型の&#039;&#039;&#039;ガルドバルカン&#039;&#039;&#039;、翼の超振動ブレードで敵を切り裂く&#039;&#039;&#039;ウィングスラッシャー&#039;&#039;&#039;（未使用）、敵を氷付けにする&#039;&#039;&#039;ダイヤブリザード&#039;&#039;&#039;など。この技は初戦でディメンシア戦士たちが操縦した際には全エネルギーを放出するものであり、使用後にエネルギー切れで倒れてしまったが、改造後はこの点は改善されている。&lt;br /&gt;
; ハイパーハーケン&lt;br /&gt;
: 全長：88.6m / 重量：199t / 最高速度：光速に近い&lt;br /&gt;
: イカロスハーケンとバードガルーダが「&#039;&#039;&#039;合体！ハーケンスクラム&#039;&#039;&#039;」のコールで合体した超巨大戦闘機&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ハーケン後部にガルーダが接続される形で合体。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ボディ下部2門の砲身から&#039;&#039;&#039;強力破壊ビーム・ハイパーバスター&#039;&#039;&#039;を発射する。亜[[光速]]で敵に体当たりする&#039;&#039;&#039;ハイパー・G・アタック&#039;&#039;&#039;が必殺技。第34話では、テトラボーイからの発信信号を手がかりに次元を飛び越える能力を発揮し、バイロックへの潜入を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 巨大ロボ ===&lt;br /&gt;
; ジェットイカロス&lt;br /&gt;
: 全高：52.8m / 重量：94t / 最高飛行速度：マッハ1 / 出力：260万hp/t&lt;br /&gt;
: 5機のジェットマシンが「&#039;&#039;&#039;合体！スクラムウイング&#039;&#039;&#039;」のコールで合体した巨大ロボ。5人の通信ブレス・コレスポンダーから取り外したバードロックでセキュリティを解除してから合体する。合体のみならオートコントロールでも可能だが（その際は綾がコールする）、その場合は本来の強さが発揮できない。バードニウム合金製。5機合体ロボの中で胴体に各四肢に対応したパーツが合体するタイプでは初のロボであり、シリーズ中最軽量のロボでもある。第43話では小田切の体内に寄生したヒルドリルを退治すべく、ミクロ化を行った（香はナビゲートのために残る）。最終回でグレートイカロスから分離した際はジェットガルーダを操縦する竜を除いた4人と小田切が操縦し、竜が座る位置に凱が座り、凱が座る位置に小田切が座っていた。&lt;br /&gt;
: 各ジェットマシンにはローマ数字で「I」から「V」までの数字がナンバリングされており、ジェットマシンには変身しなくても搭乗することが可能。生身でジェットマシンに搭乗する際、ジェットマンはフライトスーツとヘルメットを着用して乗り込む&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、20話では凱はそれらを着用せずそのまま乗り込み、ブラックコンドルに変身した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 多彩な武器を装備しており、厚さ5mの鋼鉄板を切り裂く2本の投げ[[短剣]]&#039;&#039;&#039;ジェットダガー&#039;&#039;&#039;、[[薙刀]]の&#039;&#039;&#039;ジェットランサー&#039;&#039;&#039;、ジェットランサーとジェットダガーを合体させた&#039;&#039;&#039;トライランサー&#039;&#039;&#039;、20m四方の鋼鉄の固まりを切断する[[斧]]の&#039;&#039;&#039;イカロスアックス&#039;&#039;&#039;、[[戦車]]を一撃でたたきつぶす[[ハンマー]]の&#039;&#039;&#039;イカロスマグナ&#039;&#039;&#039;、電流も流せる巨大[[分銅]]の&#039;&#039;&#039;イカロスクラッシャー&#039;&#039;&#039;、ジェットスワローの主翼が変形した[[盾]]の&#039;&#039;&#039;ウィングシールド&#039;&#039;&#039;、マッハ2の速度で放つロケットパンチの&#039;&#039;&#039;ショットパンチャー&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;主にブラックコンドルが発射を担当（15話ではレッドが担当）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、そして刀身に対消滅プラズマを放出して敵を切り裂く剣の&#039;&#039;&#039;バードニックセイバー&#039;&#039;&#039;が登場している。バードニックセイバーを決め手として用いる際は滑空しながら切り裂くが、ラゲム戦では滑空せずにそのまま貫いた。第6話の凱の台詞を聞く限りミサイルも装備しているはずだが使用例は無い。基本的にバードニックセイバーが止めに使われることが多いが、第20話ではイカロスクラッシャーでソウジキジゲンに止めを刺した。マッハ2で飛行することも可能。&lt;br /&gt;
: 小田切曰く「地上最強のロボット」であり、次元獣相手には苦戦することは少なかったが、バイオ次元獣を初めとした次元獣以外の相手には苦戦を強いられることが多く、腕（主にジェットスワロー合体部）を通算で5回も切り落とされたり、攻撃を受けただけで操縦者の変身が解除したり（第23話、第43話、第44話、最終回など）、バードニックセイバーが折れる、溶けるといった描写が何度も見られた（第23話、第35話、第40話、第48話）。また、バイオ次元獣を単体で倒したことはなく、ネオジェットマンが操縦した際は経験に乏しいこともあり、隕石べムにまるで歯が立たなかった。最終回では左腕を落とされた状態でバードニックセイバーを使用し、ラゲムにとどめの一撃を放った。&lt;br /&gt;
;  ジェットガルーダ&lt;br /&gt;
: 全高：60.8m / 重量：105t / 最高飛行速度：マッハ6 / 出力：300万hp/t&lt;br /&gt;
: バードガルーダから「&#039;&#039;&#039;変形！ジェットガルーダ&#039;&#039;&#039;」のコールで変形した巨大ロボ。人間的な頭部を持たない特異なデザインで、[[インド神話]]の「[[ガルダ]]」をモチーフにしている。特殊元素ガルドニウム製。設定上はジェットイカロスよりかなり大きいが、演出の問題上作中では同等の大きさとして扱われている。ジェットマン以外では本来の持ち主であるディメンシアチーム（第23話と第24話）、彼らを殺害して強奪したラディゲ（第24話）と地球以外の次元の出身者たちが操縦し、ジェットマンの2号ロボになってからは小田切が単独で操縦したこともある（第43話、最終回）最終回ではグレートイカロスから分離後、竜が単独で操縦して、ラゲムの鎧となったバイロックを破壊し、ラゲムを拘束してジェットイカロスのバードニックセイバーに共に貫かれ、ラゲムもろとも爆散（その間に竜はレッドホークに変身して脱出）して、残骸となった。&lt;br /&gt;
: 装備・技は稲妻状の破壊光線&#039;&#039;&#039;ガルドビーム&#039;&#039;&#039;、右足で繰り出す飛び蹴りの&#039;&#039;&#039;ブーストキッカー&#039;&#039;&#039;、胸から放つ熱線ビームの&#039;&#039;&#039;ガルーダバースト&#039;&#039;&#039;、目の部分には透視システムの&#039;&#039;&#039;ガルドサーチャー&#039;&#039;&#039;を備えている。必殺技は両腕のカギ爪にエネルギーを集めて空中から敵を切り裂く&#039;&#039;&#039;ガルーダクロー&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
; グレートイカロス&lt;br /&gt;
: 全高：77.5m / 重量：199t / 最高飛行速度：マッハ2.5 / 出力：800万hp/t&lt;br /&gt;
: ジェットイカロスとジェットガルーダが「&#039;&#039;&#039;合体！グレートスクラム&#039;&#039;&#039;」のコールで合体した超巨大ロボ。セミマルに対抗する為にジェットマンとディメンシアチームが共同改造を行い、合体可能となった。いわゆるスーパー合体ロボであるが、従来のように「2号ロボが分離して1号ロボの追加装甲になる」という形式ではなく、ジェットイカロスも一回分離、イカロスの頭部と胴体部（ジェットホーク部分）をガルーダの胴体部で包み、そこにイカロスの両手足→ガルーダの両手足の順で合体する。これにより従来のスーパー合体ロボに見られたプロポーションの崩れは大幅に減っている。玩具ではこれを再現するためにはガルーダの方がかなり大きくなって（並べるとイカロスの頭がガルーダの胸の下ぐらいの位置に）しまっている。頭部からは&#039;&#039;&#039;グレートビーム&#039;&#039;&#039;を、胸の円形部からは&#039;&#039;&#039;ブレードビーム&#039;&#039;&#039;（未使用）を発射する。胸の[[エンブレム]]から発する超高圧光線&#039;&#039;&#039;バードメーザー&#039;&#039;&#039;が必殺技だが、数回ほど効かない事例があり、その際には直撃したメーザーのエンブレムの形が崩れるという形で表現された。(第44話、第48話、最終回)。第31話での雷太の台詞によると香と凱がいない為、合体できないとされていたが、第27話と第48話では香や竜を欠いた4人で合体を果たしていることから、グレートスクラムには最低ジェットマン4人の搭乗することが必要だと推定される。初合体時はガルーダを操縦していたダンは合体完了後、アコに連れられてアコと一緒の操縦席に座っていたが、最終回でガルーダを操縦していた小田切が搭乗した際は後部の固定式の座席に座っていた。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; テトラボーイ&lt;br /&gt;
: 全高：40m / 重量：32t / 最高飛行速度：マッハ0.8&lt;br /&gt;
: ジェットイカロスとジェットガルーダのサポート用に開発された3号ロボ。ニューロコンピュータ内蔵の自動操縦ロボで、素早い動きによる攪乱戦法を得意とする。&lt;br /&gt;
: 「&#039;&#039;&#039;テトラフォーメーション！&#039;&#039;&#039;」、または「&#039;&#039;&#039;変形！テトラバスター&#039;&#039;&#039;」のコールで4連装[[バズーカ砲]]の&#039;&#039;&#039;テトラバスター&#039;&#039;&#039;に変形、ジェットイカロス、或いはジェットガルーダが保持した状態で&#039;&#039;&#039;超強力プラズマタキオンビーム&#039;&#039;&#039;による必殺の一撃を放つ。グレートイカロスとの合体技として、テトラボーイをバードメーザーに取り込んで放つ戦法がある（第45話で使用し、この技でベロニカを破った）&lt;br /&gt;
: 玩具ではグレートイカロスにも装着可能で、オリジナルギミックとして付属のグリップをテトラバスターに付けることで人の手で持てる、一種のなりきり玩具の面を持っていた。&lt;br /&gt;
: 第34話では竜がバイロックに侵入するためのトロイの木馬とし、第39話では凱がグレイとルーレット勝負をした際には、気づかれない程度にカジノバーを傾けることで、凱に勝利をもたらすと、戦闘以外でも活躍している。&lt;br /&gt;
: 最終回では自身のパンチでラゲムの弱点を見つけるも、拘束された状態で両腕を切断されて機能停止してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地球防衛軍スカイフォース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基地・施設 ===&lt;br /&gt;
; アース・シップ&lt;br /&gt;
: 地球の衛星軌道上に浮かび、常に監視している地球防衛軍スカイフォースの中枢を成す宇宙ステーションで、内部には各研究施設が設備されており、J・プロジェクトや兵器開発などの研究が進められていたが、バイラムの攻撃によって破壊され、地上にバードニックウェーブが降り注ぐことになった。&lt;br /&gt;
; スカイキャンプ&lt;br /&gt;
: スカイフォースの施設で鳥人戦隊の基地。内部には、司令室やトレーニングジム、ジェットマシン各機を収容している格納庫などがあり、中盤以降は最上部の司令室上に、バードガルーダがまさに鳥のように止まっている。基地内は外観よりも広く、ロボ状態の3大ロボを立たせた状態で整備することも可能。秘密基地との設定だが、街中にあって特に偽装などは施されていない。また、コンピューターによる管理が徹底しているためか、ジェットマンの5人と小田切以外の常駐メンバーが登場していない。第41話において、バイオ次元獣隕石ベムに潜入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイラムの戦力 ==&lt;br /&gt;
; バイロック&lt;br /&gt;
: 裏次元に存在するバイラムの要塞。次元転移装置を装備しており、これによって表次元と裏次元を自在に航行可能。内部には重力などの物理法則が一切無視された空間が広がっており、1度だけジェットマンが内部に潜入したことがある。最終回ではラディゲが表次元に召還し、巨大怪獣ラゲムの鎧として装着した。&lt;br /&gt;
; 次元虫（母虫）&lt;br /&gt;
: バイラムに使役されていた昆虫型の生物。等身大の大きさで人間を捕食して栄養とし数十個の卵を生み落としたが、初戦でジェットマンに深手を負わされ退却したが、初めてジェットマンが五人揃った戦いで必殺技のバードボンバーによって倒された。&lt;br /&gt;
; 次元虫（子虫）&lt;br /&gt;
: ジェットマンに倒された母虫が残した卵から孵化したもので、大きさは人の掌よりやや大きい程度。様々な物体に寄生して次元獣と呼ばれる怪物を発生させるほか、状況に応じて次元獣を巨大化させる能力も持つ。&lt;br /&gt;
; バイオ次元虫&lt;br /&gt;
: マリアが次元虫に生物の遺伝子を付加し、強化された物。外見的には次元虫と全く異なる。寄生された物体はバイオ次元獣となる。バイオ次元虫は不完全な合成生物であり、繁殖はできない。&lt;br /&gt;
; 次元獣 / バイオ次元獣&lt;br /&gt;
: 次元虫に寄生された物体が怪物化したのが次元獣である。寄生された物体が小型の場合は一律に人間大の次元獣として発生するが、元々人間大より大きな物体が寄生された場合は巨大（元の物体と同等の大きさ）な次元獣として発生する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ファイタージゲン、ハウスジゲン、バスジゲンがこの例である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、人間大の次元獣も次元虫の能力により巨大化することが可能で、通常は一度倒されたあと巨大化再生する。なお、次元虫ごと倒されたために巨大化できなかった次元獣や、戦略により倒されなくても巨大化した次元獣も存在する。バイオ次元虫に寄生された物体は生物の特性も反映させたバイオ次元獣となる。巨大化能力については次元獣と変わりない。&lt;br /&gt;
: 次元獣には人語を発し、個性的なキャラクターを持つ者も多かったが、バイオ次元獣にこのようなタイプは少なく、侵略兵器としての性格が色濃くなった。&lt;br /&gt;
; グリナム兵&lt;br /&gt;
: 種のような物体・グリナムの種から生まれるバイラムの戦闘兵。斧のような剣と指から撃つ弾丸を武器とする。知能はさほど高くないが、人語を話せる他、「強化のために次元虫を付けてもらいたい」と思うなど思考を有する者もいる。第28話では[[阿部渡]]が声をあてている。ドライヤージゲンとトランの間を行ったりきたりした一団など、個性的な面もある。一度だけ、女性の体型をしたグリナム兵が登場した。ドライヤージゲンによるフォーメションBという技名で相手に抱っこの様な仕草で動きを封じ不気味な植物姿に変化する特殊能力を持っており女性メンバーのブルースワローとホワイトスワンにさえも使用した。&lt;br /&gt;
; テストロボット G2&lt;br /&gt;
: 第42話に登場。ベロニカ開発の過程でトランザが試験的に開発したが、想定していた程の結果が出なかったため、製造早々トランザに欠陥品扱いされ、グリナム兵の訓練用に供せられることになったが逃亡する。その後、地上に迷い出た際に機能停止しかけていた所をグレイに助けられたのをきっかけに彼を慕うが、当のグレイは一時の同情から助けたまでに過ぎず、以降は全く相手にされないでいた。&lt;br /&gt;
:最後はジェットマンのファイヤーバズーカから身を挺してグレイを守るが、グレイからはその奮闘を気づかれることなく、誰にも看取らぬまま機能停止し、爆発するという悲壮な最期を遂げた。&lt;br /&gt;
; 魔神ロボ ベロニカ&lt;br /&gt;
:* 全高：92m / 重量：500t&lt;br /&gt;
: 第44話と第45話に登場。テストロボットのG2を経て、巨大なモノリス状の物体から誕生した。ロボットには珍しく相撲のような[[褌]]がついている。操縦席には全員が搭乗するが、主操縦はトランザが担当する。内部に拘束した人間から吸収した生体エネルギーで動き、イカロスクラッシャーを真っ二つに切り裂き、グレートイカロス以上の力を誇る。斧の付いた形状の剣とバードメーザーをも受け止めるシールドを武装し、腹部のアンカーはグレートイカロスのボディを貫き、機能停止に追い込んだ程。光の翼も備える。雷太、香、アコの3人とラディゲも生体エネルギーとするが、ラディゲに逆にエネルギーを吸収されて出力が低下し、生体エネルギー要員もジェットマンに全員救出されてしまう。最終的にはバードメーザーをテトラボーイと共に撃ち込む合体技を受けて爆発四散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
制作サイドの中で、戦隊を革新するという気風が高まっていたことはこれまでにも述べられた通りだが、キャストについても例外ではなく、「変身後も本名で呼び合う行為」などといった要素など、主演の田中弘太郎らを始めとするキャストからの意見や提案が採用されたものも少なくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凱の因縁のライバルであるグレイは、[[日下秀昭]]がスーツアクターのみならず声も兼任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はカメラテストとして、翌年の作品に出演する俳優がゲスト出演するというケースがいくつか見られるが、本作品でも裏次元戦士のダン役を演じた藤原秀樹とネオジェットマンのJ1役を演じた望月祐多の2人が、翌年の『ジュウレンジャー』で主役として出演を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
J1役の望月を含めたネオジェットマンは、いずれも当時の[[ジャパンアクションエンタープライズ|JAC]]のメンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて舞台俳優として活動し、その後声優に転向した[[垂木勉]]がナレーターを担当。放映開始当時32歳で、[[小野田英一]]（『[[超新星フラッシュマン]]』）、[[宮田浩徳]]（『ダイレンジャー』）と並ぶ戦隊担当ナレーターの最年少である。垂木はこの作品をきっかけに、多くの番組でナレーションを務めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また本作品で監督を務めた[[東條昭平]]やスーツアクターの[[新堀和男]]、[[大藤直樹]]が最終回でカメオ出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本作品は『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』と『[[バトルフィーバーJ]]』以降から歴代のレッドのスーツアクターを担当した新堀和男の勇退作品でもある。翌年以降は、シリーズと[[後楽園ゆうえんち]]のアクション監督を担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー・準レギュラー ===&lt;br /&gt;
* 天堂竜 / レッドホーク（声）：[[田中弘太郎 (俳優)|田中弘太郎]]&lt;br /&gt;
* 鹿鳴館香 / ホワイトスワン（声）：[[岸田里佳]]&lt;br /&gt;
* 大石雷太 / イエローオウル（声）：[[ただのいっこ|成瀬富久]]&lt;br /&gt;
* 早坂アコ / ブルースワロー（声）：[[内田さゆり]]&lt;br /&gt;
* 結城凱 / ブラックコンドル（声）：[[若松俊秀]]&lt;br /&gt;
* 小田切綾：[[三輝みきこ]]&lt;br /&gt;
* じいや：[[早川雄三]]&lt;br /&gt;
* 裏次元伯爵ラディゲ / 凶獣ラディガン（声）：[[舘正貴|舘大介]]&lt;br /&gt;
* マリア / 藍リエ：[[丸山真歩|丸山真穂]]&lt;br /&gt;
* グレイ（声）：[[日下秀昭]]（兼スーツアクター / 第1 - 50話）&lt;br /&gt;
* トラン：[[久我未来]]（第1 - 36話）&lt;br /&gt;
* トランザ：[[広瀬裕|広瀬匠]]（第36 - 47話）&lt;br /&gt;
* ナレーション：[[垂木勉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なゲスト出演者 ===&lt;br /&gt;
* 長官：[[松本朝生]]（第1話）&lt;br /&gt;
* 体育教師：[[稲山玄]]（第2話）&lt;br /&gt;
* 婦警：[[細井正美]]（第3話）&lt;br /&gt;
* 北大路総一郎：[[水橋智]]（第4話）&lt;br /&gt;
* 神父：[[児玉頼信]]（第4話）&lt;br /&gt;
* 中年の男：[[喜多川務]]（第6話）&lt;br /&gt;
* 竜のおばあちゃん：[[村田知栄子]]（第7話）&lt;br /&gt;
* 相原江美子：[[野田よしこ]]（第7話）&lt;br /&gt;
* 龍見恭太郎：[[てらそままさき]]（第8話）&lt;br /&gt;
* サツキ：[[華井すずみ]]（第9・51話）&lt;br /&gt;
* 龍田：[[入沢宏彰]]（第10話）&lt;br /&gt;
* バスの乗客：[[吉田真弓 (女優)|吉田真弓]]（第12話）&lt;br /&gt;
* テニス少女：[[成田有里恵]]（第14話）&lt;br /&gt;
* キョウコ：[[塩原薫]]（第15話）&lt;br /&gt;
* 間吹静子（オカリナ吹きの少女）：[[湯原弘美]]（第16話）&lt;br /&gt;
* 間吹周一郎（画家）：[[内山森彦]]（第16話）&lt;br /&gt;
* 早紀：[[古川りか]]（第17・18話）&lt;br /&gt;
* 医師：[[茂木和範]]（第18話）&lt;br /&gt;
* お手伝い：[[松本じゅん]]（第18話）&lt;br /&gt;
* 少女時代の香：[[小出由華]]（第19話）&lt;br /&gt;
* 女占い師・リリカ：[[荒木ひとみ]]（第19話）&lt;br /&gt;
* ミチル：[[遠野なぎこ|青木秋美]]（第20話）&lt;br /&gt;
* 少女時代のアコ：[[大藤晶子]]（第21話）&lt;br /&gt;
* 井口：[[ドン貫太郎]]（第21話）&lt;br /&gt;
* ディメンシア人レイ：[[石渡譲|石渡譲二]]（第23・24話）&lt;br /&gt;
* ディメンシア人カンナ：[[前田夏菜子|前田賀奈子]]（第23・24話）&lt;br /&gt;
* ディメンシア人ダン：[[藤原秀樹]]（第23・24話）&lt;br /&gt;
* 泰元上人：[[石橋雅史]]（第27話）&lt;br /&gt;
* 老婆：[[花原照子]]（第27話）&lt;br /&gt;
* 少女：[[田原加奈子]]（第27話）&lt;br /&gt;
* お婆ちゃん：[[戸川暁子]]（第28話）&lt;br /&gt;
* ベルセルク人ルー：[[高木あゆみ]]（第29話）&lt;br /&gt;
* ベルセルク人デュラン：[[菊池優介]]（第29話）&lt;br /&gt;
* ベルセルク人長老：[[岩城力也]]（第29話）&lt;br /&gt;
* 剣士：[[岡本美登]]（第30話）&lt;br /&gt;
* 男2：[[久野明孝]]（第30話）&lt;br /&gt;
* 相沢博士：[[伴大介]]（第33話）&lt;br /&gt;
* 相沢美加：[[塙紀子]]（第33話）&lt;br /&gt;
* 隊長：[[森富士夫]]（第33話）&lt;br /&gt;
* 牧村恵理： [[永松佳奈]]（第35話）&lt;br /&gt;
* 恵理のお母さん：[[寺内よりえ]]（第35話）&lt;br /&gt;
* 柳：[[浜田治貴]]（第38話）&lt;br /&gt;
* 谷口教授：[[村上幹夫]]（第38話）&lt;br /&gt;
* 一条総司令：[[手塚秀彰]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* J1 / ネオジェットマン1（声）：[[望月祐多]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* J2 / ネオジェットマン2（声）：[[笠原竜司]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* J3 / ネオジェットマン3（声）：[[渡辺実 (俳優)|渡辺実]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* J4 / ネオジェットマン4（声）：[[宮崎剛 (俳優)|宮崎剛]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* J5 / ネオジェットマン5（声）：[[長門美由樹]]（第40・41話）&lt;br /&gt;
* 香の父：[[桝田徳寿]]（第43話）&lt;br /&gt;
* 香の母：[[五十嵐五十鈴]]（第43話）&lt;br /&gt;
* 少年時代の雷太：[[田嶋秀任]]（第46話）&lt;br /&gt;
* 警備員：[[山崎之也]]（第48話）&lt;br /&gt;
* ひったくり犯：[[大藤直樹]]（第51話）&lt;br /&gt;
* 神父：[[新堀和男]]（第51話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーツアクター ===&lt;br /&gt;
* レッドホーク：[[新堀和男]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.redactionclub.com/member/KazuoNiibori.html|title=新堀和男|publisher=株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー|accessdate=2011-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[前田浩]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www15.plala.or.jp/redmax/prof.html |title=前田浩 プロフィール|publisher=O.S FACTORY|accessdate=2012-07-20 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20071223005207/http://www15.plala.or.jp/redmax/prof.html|archivedate=2007-12-23 }}&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* イエローオウル&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode one&amp;quot;/&amp;gt;：[[石垣広文]]&lt;br /&gt;
* ブラックコンドル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=東映ヒーローMAX Vol.41|publisher=[[辰巳出版]]|publisher=[[2012年]]|isbn=978-4777810277|pages=69 - 70頁|chapter=東映仮面俳優列伝 大藤直樹}}&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[大藤直樹]]&lt;br /&gt;
* ホワイトスワン&amp;lt;ref&amp;gt;『特撮 NEW TYPE THE LIVE』2012年4月号（[[角川書店]]）p51&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[蜂須賀祐一]]&lt;br /&gt;
* グレイ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=|url=http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=115223|title=日下秀昭のプロフィール|work=|author=|publisher=[[allcinema]]|accessdate=2012-04-06 14:38}}&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[日下秀昭]]&lt;br /&gt;
* その他：[[赤田昌人]]、[[蜂須賀昭二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
メイン監督には前作まで4年連続担当の[[長石多可男]]に代わり、キャラクターデザイナーでもある映画監督・[[雨宮慶太]]を起用。また[[矢島信男]]に代わり、『ファイブマン』から特撮監督に就いた[[佛田洋]]や、当時チーフ助監督として参加し、本作品の終盤にて非公式ながら監督を代行した[[渡辺勝也]]などと合わせ世代交代が図られた。第30話からは後に[[仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ]]を多く手掛けることとなる[[白倉伸一郎]]プロデューサーがプロデューサー補として参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世代交代は脚本面にもおよんでおり、メインライターは前作まで9年連続担当の[[曽田博久]]に代わり、若手の実力派として台頭してきた[[井上敏樹]]が起用されている。井上をメインライターに起用するにあたって、当初テレビ朝日側のプロデューサーから「態度のでかさ」を理由に反対意見が出ており、これを心配した鈴木プロデューサーが「酒を飲んで話せば彼も悪い人間じゃない」と「井上君を囲む会」を開いたという逸話が残されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=Changerion Memorial 東映公式サイト|url=http://tvarc.toei.co.jp/tv/changerion/interview/toshiki-inoue.stm|title=井上敏樹インタビュー|accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この他[[荒川稔久]]や[[荒木憲一]]をはじめとするサブライター陣にも、当時若手の脚本家が多数起用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように若手スタッフの起用が目立つ一方で、これまでシリーズに携わってきたスタッフも一部は前作より続投しており、監督の東條昭平、[[蓑輪雅夫]]、脚本(サブライター)の[[藤井邦夫]]、撮影技師の[[いのくままさお]]などは引き続き本作品を支えることとなった。さらにこれまで長くシリーズを離れていた[[金田治]]がパイロット作品にアクションコーディネーターとして携わった他、[[野口竜]]もキャラクターデザイナーとして10年ぶりに復帰し次元獣をはじめとする個性豊かな敵デザインを手掛けるなど、バラエティに富んだスタッフ編成となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中音楽は外山和彦 (KAZZ TOYAMA) が担当。後に第28話に理髪師役で本編へのゲスト出演も果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* プロデューサー：宇都宮恭三、[[梶淳]]（テレビ朝日）・[[鈴木武幸]]（東映）&lt;br /&gt;
* 原作：[[八手三郎]]&lt;br /&gt;
* 連載：[[テレビマガジン]]、[[てれびくん]]、[[テレビランド]]&lt;br /&gt;
* 脚本：[[井上敏樹]]、[[荒木憲一]]、[[川崎ヒロユキ]]、[[荒川稔久]]、[[藤井邦夫]]、[[渡辺麻実]]、八渡直樹、増田貴彦&lt;br /&gt;
* 音楽：KAZZ TOYAMA（第4話までは外山和彦名義）&lt;br /&gt;
* アクション監督：[[竹田道弘]]（[[ジャパンアクションエンタープライズ|ジャパン・アクション・クラブ]]）&lt;br /&gt;
* 監督：[[雨宮慶太]]、新井清、[[東條昭平]]、[[坂本太郎 (テレビドラマ監督)|坂本太郎]]、[[蓑輪雅夫]]&lt;br /&gt;
* 撮影：[[いのくままさお]]&lt;br /&gt;
* 照明：中川勇雄、斎藤久&lt;br /&gt;
* 美術：山下宏&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン：[[野口竜]]、河野成浩&amp;lt;ref&amp;gt;グライドメディア『東映スーパー戦隊35作品記念公式図録 百化繚乱 [上之巻] 戦隊怪人デザイン大鑑 1975-1995』282p他&amp;lt;/ref&amp;gt;、雨宮慶太&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第44、45話に登場のベロニカのデザインを担当。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 造型：前沢範&lt;br /&gt;
* イラスト：上遠野恵介（第1, 2話）、竹本のぼる（第10話）&lt;br /&gt;
* 録音：石川孝&lt;br /&gt;
* 編集：山口一喜、伊吹勝雄&lt;br /&gt;
* 記録：栗原節子、安部伸子、吉田由香&lt;br /&gt;
* 選曲：宮葉勝行&lt;br /&gt;
* 効果：[[大泉音映]]&lt;br /&gt;
* アクションコーディネーター：[[金田治]]（第1, 2話のみ）&lt;br /&gt;
* 計測：黒須健雄&lt;br /&gt;
* プロデューサー補：[[白倉伸一郎]]（第30話より）&lt;br /&gt;
* 助監督：[[渡辺勝也]]、[[竹本昇]]&lt;br /&gt;
* 操演：船越幹雄&lt;br /&gt;
* 美粧：サン・メイク&lt;br /&gt;
* 衣裳：東京衣裳&lt;br /&gt;
* 装飾：[[装美社]]&lt;br /&gt;
* 装置：東映美術センター、紀和美建&lt;br /&gt;
* 進行主任：奈良場稔、室橋忠、後藤田伸幸&lt;br /&gt;
* 制作デスク：岩永恭一郎&lt;br /&gt;
* 制作担当：藤田佳紀&lt;br /&gt;
* 企画協力：企画者104&lt;br /&gt;
* 資料：河野成浩&lt;br /&gt;
* 造型製作：[[レインボー造型企画]]&lt;br /&gt;
* 視覚効果：[[日本映像クリエイティブ|映画工房]]&lt;br /&gt;
* 現像：[[東映ラボ・テック|東映化学]]&lt;br /&gt;
* カースタント：[[タケシレーシング]]&lt;br /&gt;
* 車輌協力：[[マツダ|MAZDA]]&lt;br /&gt;
* オートバイ協力：[[スズキ (企業)|スズキ株式会社]]&lt;br /&gt;
* ビデオ合成：[[東通ecgシステム]]（前岡良徹、鈴木康夫、佐藤祐宏、大野英樹）&lt;br /&gt;
* 撮影協力：[[東京ドームシティアトラクションズ|後楽園ゆうえんち]]、[[那須高原]]・りんどう湖ファミリー牧場、パルテノン多摩&lt;br /&gt;
* (株)[[特撮研究所]]&lt;br /&gt;
** 操演：[[鈴木昶]]、[[尾上克郎]]&lt;br /&gt;
** 撮影：高橋政千&lt;br /&gt;
** 照明：林方谷&lt;br /&gt;
** 美術：[[三池敏夫]]&lt;br /&gt;
* 特撮監督：[[佛田洋]]&lt;br /&gt;
* 制作：[[テレビ朝日]]・[[東映]]・[[東映エージエンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
{{Infobox Single &amp;lt;!-- プロジェクト:楽曲 をご覧ください --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name            = 鳥人戦隊ジェットマン&lt;br /&gt;
| Artist          = [[影山ヒロノブ]]&lt;br /&gt;
| Album           =&lt;br /&gt;
| A-side          =&lt;br /&gt;
| B-side          = こころはタマゴ&lt;br /&gt;
| Released        = [[1991年]][[2月27日]]&lt;br /&gt;
| Recorded        = 1991年&amp;lt;br/&amp;gt;{{JPN}}&lt;br /&gt;
| Genre           = [[J-POP]]&lt;br /&gt;
| Length          =&lt;br /&gt;
| Label           = [[日本コロムビア]]&lt;br /&gt;
| Writer          = [[荒木とよひさ]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[つのごうじ]]&lt;br /&gt;
| Producer =&lt;br /&gt;
| Certification   = 第7回[[日本ゴールドディスク大賞]]アルバム賞学芸部門&lt;br /&gt;
| Chart position  =&lt;br /&gt;
| Last single     = [[CHA-LA HEAD-CHA-LA]]&amp;lt;br/&amp;gt;（[[1989年]]）&lt;br /&gt;
| This single     = &#039;&#039;&#039;鳥人戦隊ジェットマン&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br/&amp;gt;（1991年）&lt;br /&gt;
| Next single     = [[サイレントメビウス]]〜イメージソングXY-II〜&amp;lt;br/&amp;gt;（1992年）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『[[超電子バイオマン]]』以降主題歌作曲には歌謡曲畑の作曲家が起用されていたが、本作品ではおもにアニメ・子ども向け番組で活躍していたシンガーソングライターの[[つのごうじ]]を起用。特にOPでは王道ヒーローソングへの回帰を見せることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主題歌を歌う影山は、『[[電撃戦隊チェンジマン]]』（KAGE名義）、『[[光戦隊マスクマン#主題歌|光戦隊マスクマン]]』に次いで3度目の主題歌歌唱。これは単独でクレジットされていた歌手としては最多であり、この他挿入歌を4曲担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「鳥人戦隊ジェットマン」&lt;br /&gt;
: 作詞：[[荒木とよひさ]] / 作曲・編曲：つのごうじ / 歌：[[影山ヒロノブ]]&lt;br /&gt;
: 予告ではインストゥルメンタル版が使用された。番宣CMではアレンジ版のBGMが使用されている。また、後楽園ゆうえんちヒーローショーのCMでもインストゥルメンタル版が使用されている。&lt;br /&gt;
: [[サバン・エンターテイメント]]の会長[[ハイム・サバン]]は、歌詞の中でヒーローの名を何度も連呼する発想を絶賛しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;figure&amp;quot;/&amp;gt;、同社が制作した『[[パワーレンジャー]]』の主題歌ではタイトル名しか言っていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;VISUAL&amp;quot; /&amp;gt;{{Refnest|group=&amp;quot;注&amp;quot;|フィギュア王のインタビューにおいて、鈴木はジェットマンの歌がパワーレンジャーに影響を与えたことについては「そうだと思う」と述べており、断定はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;figure&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|author = 大前京太郎（構成・文）|author2 = NIRDY（構成・文）||author3 = ヤス（構成・文）|date = 2001|title = ガオレン&amp;amp;パワレンインタビュー 鈴木武幸プロデューサー|journal = [[フィギュア王]]|volume = No.44|page = 31|publisher = [[ワールドフォトプレス]]|isbn = 978-4846523183}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「こころはタマゴ」&lt;br /&gt;
: 作詞：荒木とよひさ / 作曲：つのごうじ / 編曲：[[山本健司]] / 歌：影山ヒロノブ　&lt;br /&gt;
: カノンコード使用。シリーズで『バトルフィーバーJ』の『勇者が行く』以来となる戦隊名が入らないED曲であり、劇中に登場する固有名詞も歌詞にない。&lt;br /&gt;
: 最終回では1番フルコーラス+2番ハーフ（サビ部分）という構成で使われた。&lt;br /&gt;
: 2009年3月6日発売の『[[「ハヤテのごとく!」キャラクターカバーCD 〜選曲:畑健二郎〜]]』で、[[西沢歩]]役の[[高橋美佳子]]にカバーされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; 「時を駆けて」（第14・16話）&lt;br /&gt;
: 作詞：荒木とよひさ / 作曲：つのごうじ / 編曲：山本健司 / 歌：影山ヒロノブ&lt;br /&gt;
: 新番組予告及び第18・21・25・37話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
; 「炎のコンドル」（第20話）&lt;br /&gt;
: 作詞：[[井上敏樹]]、[[里乃塚玲央|そのべかずのり]] / 作曲：[[松澤浩明]] / 編曲：[[石田勝範]] / 歌：結城凱（[[若松俊秀]]）&lt;br /&gt;
; 「ゲームじゃないんだぜ」（第19話）&lt;br /&gt;
: 作詞：そのべかずのり / 作曲：柴矢俊彦 / 編曲：KAZZ TOYAMA / 歌：影山ヒロノブ&lt;br /&gt;
: 第38話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
; 「大空の誓い」&lt;br /&gt;
: 作詞：安藤芳彦 / 作曲：つのごうじ / 編曲：KAZZ TOYAMA / 歌：[[森の木児童合唱団]]&lt;br /&gt;
: 第13話では本曲のメロディが、カメラジゲンの被害者になるモデルの撮影シーンで流れている。&lt;br /&gt;
; 「鳥になろうよ」&lt;br /&gt;
: 作詞：[[八手三郎]] / 作曲：柴矢俊彦 / 編曲：石田勝範 / 歌：副島俊直、SHINES&lt;br /&gt;
; 「悲しきグリナム兵」（第28話）&lt;br /&gt;
: 作詞：そのべかずのり / 作曲・編曲・歌：KAZZ TOYAMA&lt;br /&gt;
: インストゥルメンタル版と併用して使用された。&lt;br /&gt;
; 「青空で会いましょう」&lt;br /&gt;
: 作詞：安藤芳彦 / 作曲：[[小杉保夫]] / 編曲：KAZZ TOYAMA / 歌：[[斉藤小百合]]&lt;br /&gt;
; 「ジェットイカロス 無敵ロボ!」（第12話）&lt;br /&gt;
: 作詞：八手三郎 / 作曲：小杉保夫 / 編曲：石田勝範 / 歌：影山ヒロノブ&lt;br /&gt;
: 第16話及び最終話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
; 「ジェットガルーダ鳥のロボ」（第36・43話）&lt;br /&gt;
: 作詞：八手三郎 / 作曲・編曲：KAZZ TOYAMA / 歌：影山ヒロノブ&lt;br /&gt;
; 「陽気なアコちゃん」（第10話）&lt;br /&gt;
: 作詞：[[荒川稔久]] / 作曲・編曲：若松俊秀 / 歌：早坂アコ（[[内田さゆり]]）、鹿鳴館香（[[岸田里佳]]）&lt;br /&gt;
; 「ファラオのように」（第7話）&lt;br /&gt;
: 作詞：[[デーモン閣下|デーモン小暮]] / 作曲：[[ACE (ミュージシャン)|エース清水]] / 編曲：[[聖飢魔II]]、[[松崎雄一]] / 歌：聖飢魔II&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン 音楽集 (COCC-7464) &lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン 音楽集II (COCC-7892) &lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン 音楽集III (COCC-10045) &lt;br /&gt;
** このうち、音楽集Iは2007年に「ANIMEX 1200」シリーズとして復刻。IIとIIIは復刻されていない。&lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン ヒット曲集」(COCC-7588) &lt;br /&gt;
** 1991年度[[ゴールドディスク大賞]]アルバム大賞学芸部門受賞。&lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン スーパーアクションサウンド (COCC-9068) &lt;br /&gt;
** 2部構成からなる番外編となるドラマアルバム。本編では登場しないバイオ次元獣ギロチンコウモリ（声：[[西尾徳]]）が、前半で登場する主な次元獣を率いてジェットマンと交戦する。3号ロボ・テトラボーイも登場する。&lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン コンプリートソングコレクション (COCC-14062) &lt;br /&gt;
** [[日本コロムビア]]のあ〜る盤として復刻 (COR-14062) &lt;br /&gt;
* 鳥人戦隊ジェットマン ミュージックコレクション (COCC-13978 - 13979) &lt;br /&gt;
** 音楽集I - IIIのハイライト版で、完全版のオリジナルサウンドトラック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映リスト ==&lt;br /&gt;
1991年12月27日と1992年1月3日は休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; font-size: smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送日!!話数!!サブタイトル!!登場怪人!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1991年&amp;lt;br /&amp;gt;2月15日||1||戦士を探せ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 次元虫（母虫）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2月22日||2||第三の戦士&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[戦闘機 | ファイター]]ジゲン&lt;br /&gt;
* 次元虫（母虫）&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3月1日||3||五つの力!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[蛇口 | ジャグチ]]ジゲン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新井清&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3月8日||4||戦う花嫁&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[信号機 | ロード]]ジゲン&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3月15日||5||俺に惚れろ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3月22日||6||怒れロボ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[マンション | ハウス]]ジゲン&lt;br /&gt;
* 凶獣ラディガン&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|3月29日||7||竜の結婚!?&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[鏡 | カガミ]]ジゲン（声：[[桑原たけし]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|坂本太郎&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4月5日||8||笑うダイヤ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ダイヤモンド | ダイヤ]]ジゲン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4月12日||9||泥んこの恋&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ミシン | ファッション]]ジゲン（声：[[依田英助]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|川崎ヒロユキ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4月19日||10||カップめん&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[カップ麺 | ヌードル]]ジゲン（ゴッドラーメン）（声：[[神山卓三]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|4月26日||11||危険な遊び&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[自動販売機 | ジハンキ]]ジゲン（声：[[梅津秀行]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|藤井邦夫&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|5月3日||12||地獄行バス&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[路線バス | バス]]ジゲン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|5月10日||13||愛の迷路&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[カメラ]]ジゲン（声：梅津秀行）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|5月17日||14||愛の必殺砲（バズーカ）&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|5月24日||15||高校生戦士&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[スピーカー | ボイス]]ジゲン（声：[[西尾徳]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|渡辺麻実&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|新井清&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|5月31日||16||紙々の叛乱&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[紙 | カミ]]ジゲン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|6月7日||17||復活の女帝&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 女帝ジューザ（演:[[高都幸子]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|坂本太郎&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|6月14日||18||凱、死す!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 女帝ジューザ＝魔獣ジューザ&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|6月21日||19||見えます!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[水晶玉 | ウラナイ]]ジゲン（演：[[荒木ひとみ]]、声：[[土井美加]]）&lt;br /&gt;
* 死神&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|6月28日||20||結婚掃除機&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[掃除機 | ソウジキ]]ジゲン（声：[[山口健]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7月5日||21||歩くゴミ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ごみ | ゴミ]]ジゲン（プータン）（声：[[松本梨香]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7月12日||22||爆発する恋&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 魔獣セミマル&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7月19日||23||新戦隊登場&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|7月26日||24||出撃超（スーパー）ロボ&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8月2日||25||笑う影人間&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ライトアルマジロ&lt;br /&gt;
* 影ジェットマン&lt;br /&gt;
* 影人間&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8月9日||26||僕は原始人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ジクウマンモス（声：神山卓三）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8月16日||27||魔界大脱出&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 亡霊ジャグチジゲン&lt;br /&gt;
* 亡霊カミジゲン&lt;br /&gt;
* 亡霊ダイヤジゲン&lt;br /&gt;
* 亡霊ヌードルジゲン（声：神山卓三）&lt;br /&gt;
* 妖怪&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8月23日||28||元祖次元獣&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ドライヤー]]ジゲン（声：梅津秀行）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|8月30日||29||最後の戦い&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ヨロイスネーク&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|渡辺麻実&amp;lt;br /&amp;gt;八渡直樹&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|9月6日||30||三魔神起つ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 魔神ムー（声：[[河合義雄]]）&lt;br /&gt;
* 魔神ラモン（声：[[丸山詠二]]）&lt;br /&gt;
* 魔神ゴーグ（声：桑原たけし）&lt;br /&gt;
* 凶獣ラディガン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|9月13日||31||戦隊解散!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 魔神ラモン（合体ラモン）&lt;br /&gt;
* 魔神ゴーグ&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|9月20日||32||翼よ! 再び&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|9月27日||33||ゴキブリだ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 粘着ゴキブリ（声：桑原たけし）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|10月4日||34||裏切りの竜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 異次元生命体ジゴクメドゥーサ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|10月11日||35||鳩がくれた戦う勇気&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 毒ガスネズミ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|10月18日||36||歩く食欲! アリ人間&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* アリバズーカ（声：西尾徳）&lt;br /&gt;
* アリ人間&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|10月25日||37||誕生! 帝王トランザ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ギョライピラニア&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|11月1日||38||いきなりハンマー!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* レーザートカゲ（声：西尾徳）&lt;br /&gt;
* ハンマーカメレオン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|増田貴彦&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|11月8日||39||廻せ命のルーレット&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* スナイパーキャット（声：[[岸野一彦]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒川稔久&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|11月15日||40||命令! 戦隊交代せよ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 隕石ベム&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|11月22日||41||変身不能! 基地壊滅&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|11月29日||42||おれの胸で眠れ!&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 試作ロボットG2（声：[[むたあきこ]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|12月6日||43||長官の体に潜入せよ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ヒルドリル&lt;br /&gt;
* 魔神ロボ ベロニカ&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|12月13日||44||魔神ロボ! ベロニカ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 魔神ロボ ベロニカ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|12月20日||45||勝利のホットミルク&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1992年&amp;lt;br /&amp;gt;1月10日||46||トマト畑の大魔王&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 異次元生命体メタモル＝トマト大王（声：[[横井弦之助]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|荒木憲一&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|東條昭平&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1月17日||47||帝王トランザの栄光&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 帝王トランザ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|井上敏樹&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1月24日||48||死を呼ぶくちづけ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 獣化マリア&lt;br /&gt;
* 血のヒトデ&lt;br /&gt;
* ラゲム&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|蓑輪雅夫&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|1月31日||49||マリア…その愛と死&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 獣化マリア&lt;br /&gt;
* 血のヒトデ&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2月7日||50||それぞれの死闘&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* グレイ&lt;br /&gt;
* ラゲム&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|雨宮慶太&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|2月14日||51||はばたけ! 鳥人よ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* ラゲム&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放映ネット局 ==&lt;br /&gt;
* [[関東広域圏]]：ANB（現：EX） &#039;&#039;&#039;[[テレビ朝日]]&#039;&#039;&#039; ※キーステーション&lt;br /&gt;
* [[北海道]]：HTB [[北海道テレビ放送|北海道テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[青森県]]：RAB [[青森放送]]（1991年2月 - 9月）&lt;br /&gt;
** →ABA [[青森朝日放送]]（1991年10月 - 1992年2月）&lt;br /&gt;
* [[岩手県]]：IBC [[IBC岩手放送|岩手放送（現：IBC岩手放送）]]&lt;br /&gt;
* [[宮城県]]：KHB [[東日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[秋田県]]：ABS [[秋田放送]]&lt;br /&gt;
* [[山形県]]：YBC [[山形放送]]&lt;br /&gt;
* [[福島県]]：KFB [[福島放送]]&lt;br /&gt;
* [[新潟県]]：NT21（現：UX） [[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
* [[富山県]]：KNB [[北日本放送]]&lt;br /&gt;
* [[石川県]]：HAB [[北陸朝日放送]]（1991年10月 - 1992年2月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第34話から放送開始。石川県では『[[電撃戦隊チェンジマン]]』（『チェンジマン』は[[北陸放送]]→[[石川テレビ放送|石川テレビ]]で放送）で一旦終了していたスーパー戦隊シリーズの放送が5年ぶりに復活した。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[福井県]]：FTB [[福井テレビジョン放送|福井テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[山梨県]]：YBS [[山梨放送]]&lt;br /&gt;
* [[長野県]]：TSB [[テレビ信州]]（1991年2月 - 3月）&lt;br /&gt;
** →ABN（現・abn） [[長野朝日放送]]（1991年4月 - 1992年2月）&lt;br /&gt;
* [[静岡県]]：[[静岡朝日テレビ|SKT 静岡けんみんテレビ（現：SATV 静岡朝日テレビ）]]&lt;br /&gt;
* [[愛知県]]・[[中京広域圏]]：NBN [[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[大阪府]]・[[近畿広域圏]]：ABC [[ABCテレビ|朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[鳥取県]]・[[島根県]]：TSK [[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[広島県]]：HOME [[広島ホームテレビ]]&lt;br /&gt;
* [[山口県]]：TYS（現：tys） [[テレビ山口]]&lt;br /&gt;
* [[徳島県]]：JRT [[四国放送]]&lt;br /&gt;
* [[香川県]]・[[岡山県]]：KSB [[瀬戸内海放送]]&lt;br /&gt;
* [[愛媛県]]：EBC [[テレビ愛媛]]&lt;br /&gt;
* [[高知県]]：KUTV [[テレビ高知]]&lt;br /&gt;
* [[福岡県]]：KBC [[九州朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[長崎県]]：ncc [[長崎文化放送]]&lt;br /&gt;
* [[熊本県]]：KAB [[熊本朝日放送]]&lt;br /&gt;
* [[大分県]]：OBS [[大分放送]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎県]]：MRT [[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
* [[鹿児島県]]：KKB [[鹿児島放送]]&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]：RBC [[琉球放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映像ソフト化 ==&lt;br /&gt;
* ビデオ（VHS、セル・レンタル共通）は1992年4月から1993年2月にかけて全11巻が[[東映ビデオ]]よりリリースされている。今までのスーパー戦隊シリーズのビデオは『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』と『[[電子戦隊デンジマン]]』を除いて全話収録ではない、もしくはテレビシリーズのビデオが未発売というパターンが多かったが、本作品から全話収録となった。ビデオのリリースは以後、[[2006年]]終了の『[[魔法戦隊マジレンジャー]]』まで発売された。&lt;br /&gt;
* 本作品の第1話・第2話と前作『ファイブマン』第47話・最終話の再編集版が収録されたHEROクラブのビデオ『スーパー戦隊スペシャルレポート 誕生!鳥人戦隊ジェットマン』 がリリースされている。内容はファイブマンからジェットマンへの引き継ぎを兼ねたものとなっている。 &lt;br /&gt;
* テレビシリーズを再編集したHEROクラブのビデオが2巻リリースされている。 &lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月21日]]から[[10月21日]]にかけて[[DVD]]が東映ビデオより発売された。全5巻の各2枚組で各巻10話（Vol.4のみ11話）収録。DVDの戦士のパッケージ順は名乗り順ではなくOPの並び順である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総集編 ==&lt;br /&gt;
; 東映テレビヒーロー図鑑Vol.2 鳥人戦隊ジェットマン&lt;br /&gt;
: 1993年10月ビデオ発売。内容は本編の総集編だが、田中と岸田が出演して最終回後のエピソードが新たに撮り下ろされている。2005年10月発売のDVD『鳥人戦隊ジェットマン Vol.5』にも映像特典として収録されている。結婚して家庭を持った竜と香がアルバムを見ながら、ジェットマンとして戦っていた当時を振り返るといった構成で、最後に2人の間に生まれた子どもの名前が「凱」だと明かされる。最初のほうで映る竜と香の家の表札が&#039;&#039;&#039;天童&#039;&#039;&#039;になっているが、&#039;&#039;&#039;天堂&#039;&#039;&#039;が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・漫画 ==&lt;br /&gt;
; 小説『ジェットマン』（著：[[井上敏樹]]）&lt;br /&gt;
: ドラマ要素が更に濃くなった小説版。脚本家の井上本人が書いていることで“真実の物語”とも言われるが、公式なものとして扱われているわけではない。[[小学館]][[スーパークエスト文庫]]より全3巻（現在絶版）。&lt;br /&gt;
:# 俺に惚れろ&lt;br /&gt;
:# 爆発する恋&lt;br /&gt;
:# 俺の胸で眠れ&lt;br /&gt;
: ラディゲとマリア、凱と香の性行為を示唆する描写がある。また、各キャラの性格もいわゆる負の面を強調された描写がされている。&lt;br /&gt;
:*香は、自分の美しさに魅入られた男性を玩弄する狡猾な面があり、雷太に対しても農業に興味を抱く振りをして弄び、竜を思い通りに出来ない憂さを晴らしている。一度は凱とジェットマンを脱退した時、彼と爛れた生活を送っている。 &lt;br /&gt;
:*雷太は、卑屈な人格と生来の運動に対する不器用さで訓練も思うよう結果が出せず、世界の平和を望む志は低い。農業に興味を持った（振りをしている）香に好意を抱くが、実は彼女に弄ばれているだけだった。&lt;br /&gt;
:*アコは、金銭のために実害こそ無いものの友人を騙して得る行為を考えたこともあるが、決して思いやりを失っている訳ではない。ジェットマンであることは機密情報で語れないため、学校では早退や欠席が増え、友人との関係にも亀裂が生じる。また、両親がバイラムの侵攻による経済の悪化で借金を抱え、叔父の家へ夜逃げすることとなるが、そこでの生活は肩身の狭いもので、その家の実子の不良少年はアコに性的な視線を向け、下着ドロをされたり覗かれたりする、プライバシーの少ない生活を送ることになる。ジェットマンメンバーの本質的な性格とドロドロとした関係により、恋愛に対して諦観に近いものを感じ、ジェットマンの空中分解時に行きずりの相手と性行為に至って全てを忘れ逃避しようとしたことがある。&lt;br /&gt;
:*凱が香に惹かれたのは、今まで接した女性には必ず打算的な一面があり、初めての挫折の中、打算も無く努力する香の姿を見たためと描写されている。また、自由を愛して社会ルールやマナーの無視も辞さない一面は香に失望され、彼女が妊娠した事実は知らされることがなかった。&lt;br /&gt;
:*ラディゲには、自分が征服した世界の生命を一つだけ生きたコレクションにする趣味がある。洗脳したリエ＝マリアを愛人とし、肉体関係を持つ描写もあり、それがマリアを巡って竜と激しく対峙する理由の一つになっている。容姿は、老人の顔と美しい青年の顔が混ざり合いで、ジューザの復活にともなって生命力に変化がきたし、容姿が変化する。&lt;br /&gt;
:*一度死んだリエは、前述のラディゲの趣味により蘇ってマリアとされたことが暗示されており、ラディゲはジェットマンを傀儡にジューザを倒すため、彼女をジェットマンと戦わせようとする。憎しみだけを植えつけられているが、竜を執拗にライバル視すると同時に彼に倒されたいと望み、戦意を喪失した彼に失望する場面がある。 &lt;br /&gt;
:*グレイは、身長3メートル以上の巨体を持つロボットとして描写されており、自己の存在「ロボット＝操り人形」に悩む過程と、マリアとしてラディゲに蘇らされたリエとが重なったため、マリアに惹かれたと描写されている。 &lt;br /&gt;
:*トランが成長しないため、トランザは未登場。 &lt;br /&gt;
:*ジューザは、5000年周期で眠りにつき、彼女が眠りにつくと共に出現したラディゲ・トラン・グレイは、ある種の仮初の存在であることが示唆されている。神と呼べる存在であり、ジューザの最期は正確には死ではなく、人間の未来を認めて手を引いたと竜は語っている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 漫画『鳥人戦隊ジェットマン 時を駆けて』（作画：[[ふじいあきこ]]）&lt;br /&gt;
: 当時出版されていたアニメ・特撮情報誌「[[B-CLUB (模型雑誌)|B-CLUB]]」で連載。掲載時の題名は『鳥人戦隊ジェットマン 天駆ける戦士』。TV本編のラストから更に数年後の話を描いた続編（ただし公式の続編ではなく、総集編における新撮映像の内容と矛盾する設定も見受けられる）。&lt;br /&gt;
: トランザの体を利用して復活したラディゲとの戦いに身を投じることになったジェットマンを描く。ブラックコンドル＝凱に代わるキャラクターとしてグリーンイーグルに変身するジェフという青年が加入する。なお、この作中に登場するジェットマンは、各自の表情が分かるように、ヘルメットの顔の部分が透けて見えるようデザインが変えられている。単行本全1巻（現在絶版）。&lt;br /&gt;
; 登場人物&lt;br /&gt;
:; 天堂竜 / レッドホーク&lt;br /&gt;
:: スカイフォースの技術者。ラディゲの復活を知り、再び戦いに赴く。ラディゲとの決戦では自身と香の娘の綾を利用したラディゲを討つ。&lt;br /&gt;
:; 天堂香 / ホワイトスワン&lt;br /&gt;
:: 旧姓は鹿鳴館。竜の妻。最初は夫の戦いを見守るだけだったが、自身もバイラムとの戦いを再開。&lt;br /&gt;
:; 大石雷太 / イエローオウル&lt;br /&gt;
:: 百姓。妻のサツキと共に平穏な日々を送っていたが、ジェットマンに復帰する。産まれてくる子供が男の子だった場合、「凱」と名付けることを皆に語る。&lt;br /&gt;
:; 早坂アコ / ブルースワロー&lt;br /&gt;
:: アイドル歌手。雷太と共にジェットマンに復帰した。新入りのジェフに呆れつつも、彼のことを気にかけている。&lt;br /&gt;
:; ジェフリィ・剣崎（ジェフリィ けんざき） / グリーンイーグル&lt;br /&gt;
:: 通称・ジェフ。元々は[[ミュージシャン]]だったが、あるきっかけでジェットマンに加入する。能天気な性格だが、幼少期に母親から虐待を受けて育った過去がある。アコのファンで、よくアコに手を出しては呆れ返られているが、気にもかけられている。竜と香の娘の綾を救おうとして、ラディゲの罠にはまり、死亡するが、綾の手で蘇生される。その後、綾から与えられた命で彼女を蘇生させる。&lt;br /&gt;
:: 名前の由来は『[[太陽戦隊サンバルカン]]』のバルイーグルから。&lt;br /&gt;
:; 小田切綾&lt;br /&gt;
:: スカイフォースの幹部。ジェットマンの司令官に返り咲く。&lt;br /&gt;
:; 天堂綾&lt;br /&gt;
:: 竜と香の娘。ラディゲに誘拐され、洗脳と急成長を施され、ラディゲを父親と思い込み、本当の両親と戦うことになってしまう。ラディゲの策略で死亡するが、共に犠牲になったジェフを蘇生させたことで、父・竜を勝利に導く。体が元の姿に戻った後、ジェフに与えた命を用いたことで復活することができた。&lt;br /&gt;
:; 結城凱&lt;br /&gt;
:: 元ブラックコンドル。現在は故人だが、復活したラディゲとの最初の戦いで竜に激励を飛ばしたり、罪悪感に駆られて生き返ることを拒否する綾を立ち直らせたりした。&lt;br /&gt;
:; 藍リエ&lt;br /&gt;
:: 元スカイフォースの女性隊員。かつての竜の恋人であり、かつてはバイラム幹部のマリアでもあった。現在は故人だが、凱と共に綾を励ました。 &lt;br /&gt;
:; ネオジェットマン&lt;br /&gt;
:: スカイフォースのサイボーグ部隊。バードニック反応炉をジェットマンに託し、戦闘能力を失っていたが、ジェットマン解散後に活動を再開。ジェットガルーダで、ラディゲが操縦する巨大ロボと戦うが敗れる。その後は再結成したジェットマンの補佐に回る。&lt;br /&gt;
:; ラディゲ&lt;br /&gt;
:: 5年前にジェットマンに倒されたが、魂だけは生きており、トランザの体を乗っ取って復活。ジェットマンへの復讐を開始する。竜を[[精神世界]]で痛めつけて屈服させようとしたり、竜と香の娘の綾を洗脳して自らの娘として戦わせ、竜を抹殺するための罠としても利用するなど、残忍さに磨きがかかっている。綾の力で蘇生したグリーンイーグルに拘束された状態からレッドホークのスマッシュボンバーを受けて死亡。再び魂だけの状態となり、綾の力で蘇生したジェフを新たな器にしようとするが、トランザの魂に動きを封じられ、巨大ロボごとバードメーザーで消滅させられた。&lt;br /&gt;
:; トランザ&lt;br /&gt;
:: 元バイラム幹部。ラディゲの手で廃人化して病院に収監され、5年後も廃人になったままだった。その際、ラディゲの魂に体を乗っ取られてしまう。ラディゲに体を乗っ取られた影響か、精神を回復させていき、ラディゲを妨害するようになり、ラディゲがジェフを新たな器にするために体から抜け出ようとしたときには、ラディゲの魂を抑え込み、道連れとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; 『鳥人戦隊ジェットマン』&lt;br /&gt;
: 1991年12月21日、エンジェルから発売された[[ファミリーコンピュータ]]用ソフト。定価は6000円。ジャンルは[[アクションゲーム]]。全6ステージからなっており、第1 - 5ステージは好きな順番でプレイ可能。キャラクターも5人の中から好きな戦士を選べる。但し選んだ戦士がステージでやられてしまうと、そのステージをクリアするまでは、その戦士は使用不可となる。5ステージともクリアすると、最終ステージが始まる。最終ボスは魔獣セミマルであり、ラディゲら幹部は一切登場しない。なお、ファミコンゲームとなったスーパー戦隊は本作品と、『[[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]』の2作品のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ内の他作品への登場 ==&lt;br /&gt;
各作品における詳細はそれぞれの項目を参照。&lt;br /&gt;
; [[スーパー戦隊ワールド (映画)|スーパー戦隊ワールド]]&lt;br /&gt;
: 1994年公開の3D映画で、ジェットマンおよびジェットイカロス、グリナム兵が登場。&lt;br /&gt;
; スーパー戦隊大集合&lt;br /&gt;
: 『[[未来戦隊タイムレンジャー]]』第51話として放送された特別総集編。タイムレンジャー5人がタイムジェットで本作品の世界を見に来たという設定で、本作品の映像が流用されている。&lt;br /&gt;
; [[百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊]]&lt;br /&gt;
: 『[[百獣戦隊ガオレンジャー]]』の[[スーパー戦隊Vシネマ]]作品で、レッドホークとジェットホークが登場。&lt;br /&gt;
; [[海賊戦隊ゴーカイジャー]]&lt;br /&gt;
: 本編第28話にて凱 / ブラックコンドルが、劇場作品『[[ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦]]』にてジェットイカロス / イカロスハーケンが、『[[海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船]]』にてグリナム兵が登場している。&lt;br /&gt;
; [[非公認戦隊アキバレンジャー]]&lt;br /&gt;
: 第1期第6話にレッドホークのみ、第2期の第1話に変身後のメンバー全員が登場。また、第2期第6話には次元獣をオマージュした怪人&#039;&#039;&#039;ユルキャラジゲン&#039;&#039;&#039;が登場している。&lt;br /&gt;
; [[仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦]]&lt;br /&gt;
: [[仮面ライダーシリーズ]]と[[スーパー戦隊シリーズ]]のクロスオーバー作品で、ジェットマンが登場。&lt;br /&gt;
; [[仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z]]&lt;br /&gt;
: [[仮面ライダーシリーズ]]と[[スーパー戦隊シリーズ]]と[[宇宙刑事シリーズ]]のクロスオーバー作品で、レッドホークが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*漫画『[[ドラゴンボール]]』に登場した[[ギニュー特戦隊]]は、前作『ファイブマン』と本作品を原作者の[[鳥山明]]の子供が見ていたことから生まれた。&lt;br /&gt;
*[[東映チャンネル]]では、[[1998年]][[7月]]から[[1999年]][[5月]]まで「GO!GO!ヒーローズ」枠、[[2007年]][[11月]]から[[2008年]]5月まで「スーパー戦隊ワールド」枠、[[2010年]][[4月]]から[[10月]]まで「アンコールアワー」枠にて放送が行われた。また2012年1月から7月まで、東映特撮[[YouTube]]公式チャンネルにて毎週2話ずつ配信が行われた。&lt;br /&gt;
*当作品より、[[バンダイ]]のCMがフィルム撮影からビデオ撮影に移行した(但しテトラボーイの玩具cmは、シリーズ最後のフィルム撮影のcmとなっている)。&lt;br /&gt;
*番組終了から3年後の[[1995年]][[3月21日]]に放送された、シリーズ20周年記念特番『不滅の戦隊ヒーロー大全集』（[[関東ローカル]]・[[関西ローカル]]）では、本作品より若松俊秀が「戦隊OBチーム」の一人として参加（他は[[宮内洋]]と[[小牧リサ]]）、番組内では、「『鳥人戦隊ジェットマン』第28話に登場した次元獣『ドライヤージゲン』は、その後どうなったか?」（答：床屋に転業した）というクイズが出題されたり、本作品第45話「勝利のホットミルク」の竜と凱の会話シーンが若松の前で映された。ドライヤージゲンのエピソードは、これより前に[[TBSテレビ|TBS]]系列で放送された『[[TVジェネレーション]]』のラストコーナー「おはがきプレイバック」でも、視聴者からの投稿により放送された。&lt;br /&gt;
* この年から小学館てれびくん編集部発行の番組終了後に展開する一年間の記録をまとめた([[プレックス]]のデザイン画付き)『[[超全集]]シリーズ』発行がスタート。2014年3月より同シリーズの[[電子書籍]]での販売が開始されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
*『鳥人戦隊ジェットマン スーパー戦隊超全集』小学館〈てれびくんデラックス〉、1992年2月。ISBN 978-4-09-101430-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.super-sentai.net/sentai/jet.html 鳥人戦隊ジェットマン]（スーパー戦隊ネット内の紹介記事）&lt;br /&gt;
* [http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/jetman.html DVD 鳥人戦隊ジェットマン特集]（東映ビデオ内にあるサイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ朝日]]系列|&lt;br /&gt;
|放送枠=金曜17時台後半|&lt;br /&gt;
|番組名=鳥人戦隊ジェットマン&amp;lt;br /&amp;gt;（1991年2月15日 - 1992年2月14日）|&lt;br /&gt;
|前番組=[[地球戦隊ファイブマン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1990年3月2日 - 1991年2月8日）|&lt;br /&gt;
|次番組=[[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]&amp;lt;br /&amp;gt;（1992年2月21日 - 1993年2月12日）|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スーパー戦隊シリーズ}}&lt;br /&gt;
{{影山ヒロノブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちようしんせんたいしえつとまん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:スーパー戦隊シリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:影山ヒロノブの楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒木とよひさが制作した楽曲]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>49.156.194.38</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%BA%BB%E7%BE%8E&amp;diff=61228</id>
		<title>東山麻美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%BA%BB%E7%BE%8E&amp;diff=61228"/>
		<updated>2014-08-18T01:45:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;49.156.194.38: /* エピソード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2012年2月}}&lt;br /&gt;
{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 東山 麻美&lt;br /&gt;
| ふりがな = ひがしやま まみ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|Japan}}[[兵庫県]][[姫路市]]&lt;br /&gt;
| 国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[O型]]&lt;br /&gt;
|生年 = 1977&lt;br /&gt;
| 生月 = 6&lt;br /&gt;
| 生日 = 11&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[タレント]]、[[声優]]、[[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1995年]] -&lt;br /&gt;
| 活動内容 = &lt;br /&gt;
| 配偶者 =&lt;br /&gt;
| 家族 =&lt;br /&gt;
| 公式サイト = http://www.mami-higashiyama.com/&lt;br /&gt;
| 主な作品 = 『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[地球少女アルジュナ]]』&lt;br /&gt;
| 備考 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東山 麻美&#039;&#039;&#039;（ひがしやま まみ、[[1977年]][[6月11日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;mega&amp;quot;&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/megaranger/mega-profile.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。）- ）は、[[タレント]]、[[声優]]、[[シンガーソングライター]]。[[ジャパン・ミュージックエンターテインメント]]、フリー、[[サンミュージックブレーン]]を経て、現在は[[株式会社ジェネレーション・ イレブン・ピクチャーズ]]所属。趣味は[[ホットヨガ]]、[[散歩]]、[[アート]]、[[掃除]]。[[兵庫県]][[姫路市]]出身。身長158cm（1997年時点）&amp;lt;ref name=&amp;quot;mega&amp;quot;&amp;gt;[http://tvarc.toei.co.jp/tv/megaranger/mega-profile.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[特撮]][[テレビドラマ]]・[[スーパー戦隊シリーズ]]の『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』で、メガピンク / 今村みくを演じる（Vシネマ『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも同役を演じている）。以降、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]ゲーム『[[ユーラシアエクスプレス殺人事件]]』でプレーヤー助手の「片岡つばさ」役で出演。テレビアニメ『[[地球少女アルジュナ]]』では[[声優]]として主役の有吉樹奈役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きなアーティストに[[ビートルズ]]、[[菅野ようこ]]　[[奥田民生]]、[[小泉今日子]]等をあげ、シンガーソングライターとしてライブなども行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[7月7日]]に&#039;&#039;&#039;東山マミ&#039;&#039;&#039;に改名したが、[[2006年]][[5月27日]]に再び&#039;&#039;&#039;東山麻美&#039;&#039;&#039;に戻し、[[舞台]]や[[テレビ]]で活躍中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]にはサンミュージックブレーンを離籍し、[[2013年]][[2月1日]]に株式会社ジェネレーション・ イレブン・ピクチャーズとエージェント契約した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[長石多可男]]監督が自身のイベント「長石祭」で語った所によると『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』第2話で巨大エイネジレが現れ、急いで変身するために5人で走る、というシーンを撮影していた時にタイミングがずれたらしく、長石より「バカヤロー、みく（役名）! お前だけ走るの遅れたから（カメラの）フレームから切れてるだろう!」と怒鳴られたが、「だって、普通の高校生がはじめてそんなもん見たら立ちすくみます!」と思わず長石の演出に噛み付いてしまったという。さらに[[アフレコ]]収録時には、みく（役名）のイメージにあわせて、本人が声を幼くつくりかえていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『メガレンジャー』では衣装が主に[[制服]]の[[ミニスカート]]だったため、スカートの中には[[アンダースコート]]や[[ブルマー]]を穿いていた。千里役の田中恵理（現：[[たなかえり]]）は[[ブルマー]]を穿いてさらにその上に[[アンダースコート]]を穿いていたが、彼女は[[ブルマー]]だけを好んで穿いて演じることが多かった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
制服やブルマーを着るのは最初は気恥ずかしかったが、慣れると楽しかったと語っている。[[後楽園ゆうえんち]]のショーの際には二人ともブルマーのみを穿いていた。またメガレンジャーで青色の[[水着]]（[[ビキニ (水着)|ビキニ]]）姿を2回披露した。また[[2001年]]のオリジナルビデオ作品『&#039;&#039;&#039;[[百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊]]&#039;&#039;&#039;』でも水色に[[レオタード]]を巻いたビキニ姿を披露している。共演していた田中絵里（現:[[たなかえり]]）によれば水着は自前で新宿の丸い所で自分&lt;br /&gt;
達に会った物を選んで購入したとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
==== 特撮 ====&lt;br /&gt;
* [[電磁戦隊メガレンジャー]]（1997年、[[テレビ朝日]]） - メガピンク / 今村みく&lt;br /&gt;
* [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（2006年、テレビ朝日） - ケイ（ボウケンシルバー / 高丘映士の母）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[change!]]（1995年7月25日 - 9月12日、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[名探偵保健室のオバさん]](1997年1月06日 - 3月10日、テレビ朝日） - 藤原真由美&lt;br /&gt;
* [[Tears 〜祝電〜]]（1998年11月5日、テレビ朝日） - 永井香緒里　　&lt;br /&gt;
* [[やんちゃくれ]]（1998年10月5日 - 1999年4月3日、[[日本放送協会|NHK]] [[連続テレビ小説|朝ドラ]]） - 真理子&lt;br /&gt;
* [[金曜エンタテイメント]]・[[この冬の恋]]（2002年2月1日、フジテレビ系） - ウエイトレス&lt;br /&gt;
* [[お美也]]（2002年4月5日 - 5月24日、NHK） - 女中きく&lt;br /&gt;
* スクープ（2002年10月14日 月曜ミステリー劇場、[[TBSテレビ|TBS]]） - 香山敏子&lt;br /&gt;
* [[たづたづし#2002年版|松本清張没後10年特別企画・たづたづし]]（2002年11月27日、[[テレビ東京]]） - 北原レイ&lt;br /&gt;
* [[キソウの女]]（2003年10月18日 土曜ワイド劇場、テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[プライド (テレビドラマ)|プライド]]（2004年2月2日、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ミニモニ。でブレーメンの音楽隊]]（2004年1月 - 3月、[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]）&lt;br /&gt;
* [[結婚のカタチ]]（2004年10月4日、[[NHK夜の連続ドラマ|NHK連続ドラマ]]〈全24回〉）&lt;br /&gt;
* [[黄落、その後]]（2005年2月27日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[介護エトワール]]（2006年、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]）&lt;br /&gt;
* [[週刊 赤川次郎]]（2007年7月、テレビ東京）- 大友恵&lt;br /&gt;
* [[七瀬ふたたび]]（2008年10月、NHK総合） - 小山さやか&lt;br /&gt;
* [[帝王 (漫画)|帝王]] 第3話（2009年7月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ハンチョウ〜神南署安積班〜]]シリーズ3  第11話（2010年9月13日 TBS） - 藤井佐智子　&lt;br /&gt;
* [[ハンチョウ〜警視庁安積班〜]]シリーズ5 第8話（2012年5月28日 TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビアニメ ====&lt;br /&gt;
* [[地球少女アルジュナ]]（2001年、テレビ東京） - 有吉樹奈&lt;br /&gt;
* [[天保異聞 妖奇士]]（2006年、[[MBSテレビ|毎日放送]]） - ニナイ&lt;br /&gt;
* [[湾岸ミッドナイト]]（2007年、アニマックスPPVプレミア） - 村上ミカ、院内アナウンス&lt;br /&gt;
* [[屍姫|屍姫 玄]]（2009年、[[アニメシアターX|AT-X]]、独立UHF系） - 詩条響&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 舞台 ====&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2012年5月26日 (土) 13:38 (UTC)|ソートキー=人}}&lt;br /&gt;
* カノン&lt;br /&gt;
* 暗闇のレクイエム&lt;br /&gt;
* 路地裏の優しい猫&lt;br /&gt;
* checken soup&lt;br /&gt;
* 日本文学大全集&lt;br /&gt;
* サムライデュオ&lt;br /&gt;
* 心は孤独なアトム&lt;br /&gt;
* 悲しき天使2004&lt;br /&gt;
* 奴が現れたら消える&lt;br /&gt;
* 人魚姫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[竜馬の妻とその夫と愛人]]（2002年、[[東宝]]）&lt;br /&gt;
* [[MSTRBTN（ミスターバッテン）]]（2003年3月09日、新宿テアトルにて公開）&lt;br /&gt;
* [[レディー・ジョーカー]]（2004年、[[東映]]）&lt;br /&gt;
* [[いらっしゃいませ、患者さま。]]（2005年）&lt;br /&gt;
* [[ZOO (乙一)#映画|ZOO]] 「SEVEN ROOMS」（2005年）-ミドリ&lt;br /&gt;
* [[チェリーパイ]]（2006年）&lt;br /&gt;
* [[みづうみ]]（2007年4月21日公開）※挿入歌&lt;br /&gt;
* [[WHITE MEXICO]]（2007年8月18日公開）&lt;br /&gt;
* [[おまえ うまそうだな|おまえうまそうだな]]（2010年10月16日公開） - 声の出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
* 電磁戦隊メガレンジャースーパービデオ きみもなれるぞ!メガヒーロー（1997年） - 今村みく&lt;br /&gt;
* [[電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー]]（1998年、東映） - メガピンク / 今村みく&lt;br /&gt;
* [[星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー]]（1999年、東映） - メガピンク / 今村みく&lt;br /&gt;
* 裏ゼニ楽　法の穴商売（2001年、[[大映]]）&lt;br /&gt;
* 裏ゼニ楽2　なにわ金法廷（2001年、大映）&lt;br /&gt;
* [[百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊]]（2001年、東映） - メガピンク / 今村みく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[ユーラシアエクスプレス殺人事件]]（1998年、エニックス） - 片岡つばさ&lt;br /&gt;
* [[the FEAR]]（ザ・フィアー）（2001年、エニックス） - 岡本綾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[兵庫県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sunmusic-brain.jp/profile.php?id=208 サンミュージックブレーンによるプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.mami-higashiyama.com/ ◇◇ Mami Higashiyama Official web site ◇◇]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひかしやま まみ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:サンミュージック]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>49.156.194.38</name></author>
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		<title>たなかえり</title>
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		<updated>2014-08-18T01:38:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;49.156.194.38: /* 人物・概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|神奈川県出身の女優の&#039;&#039;&#039;たなかえり&#039;&#039;&#039;（本名・旧芸名：田中恵理）|大阪府出身の女優の&#039;&#039;&#039;田中恵理&#039;&#039;&#039;|田中恵理}}&lt;br /&gt;
{{女性モデル&lt;br /&gt;
|モデル名=たなか えり&lt;br /&gt;
|ふりがな=&lt;br /&gt;
|愛称=えりちゃん&lt;br /&gt;
|生年=1977&lt;br /&gt;
|生月=2&lt;br /&gt;
|生日=7&lt;br /&gt;
|出身地={{JPN}}・[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|時点=&lt;br /&gt;
|身長=163&lt;br /&gt;
|体重=&lt;br /&gt;
|バスト=83&lt;br /&gt;
|ウエスト=56&lt;br /&gt;
|ヒップ=84&lt;br /&gt;
|カップ=&lt;br /&gt;
|股下=&lt;br /&gt;
|靴=&lt;br /&gt;
|血液型=[[ABO式血液型|O型]]&lt;br /&gt;
|デビュー=1990年&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
|モデル内容=&lt;br /&gt;
|備考=&lt;br /&gt;
|他の活動=タレント&amp;lt;br/&amp;gt;女優&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;たなか えり&#039;&#039;&#039;（[[1977年]][[2月7日]] - ）は、[[神奈川県]]出身の[[俳優|女優]]・[[タレント]]。本名・旧芸名：&#039;&#039;&#039;田中 恵理&#039;&#039;&#039;（読みは同じ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・概要 ==&lt;br /&gt;
* 数々のドラマなどに出演。『[[電磁戦隊メガレンジャー]]』の城ヶ崎千里 / メガイエロー役が有名。&lt;br /&gt;
* 『電磁戦隊メガレンジャー』では女子高生役のためミニスカートでのアクションシーンが多く、[[パンチラ]]防止のため[[スカート]]の中は[[下着]]の上に[[ブルマー]]を穿き、さらにその上に[[アンダースコート]]を穿いていた。また『メガレンジャー』で[[ビキニ (水着)|ビキニ]]姿を2回披露している。また[[水着]]は自前であり、本人の話によれば共演していた[[東山麻美]]と共に[[新宿]]の丸い所で自分達に会った物を選び購入したとの事。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]から[[2000年]]にかけて「[[王様のブランチ]]」の「ブランチ娘」（現：ブランチリポーター）として出演していた。&lt;br /&gt;
* [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]のファンで、特に[[池山隆寛]]が気に入っている。&lt;br /&gt;
* [[ものまね]]が得意で、十八番は[[クレヨンしんちゃん]]と[[中山美穂]]。&lt;br /&gt;
* [[トミーズアーティストカンパニー]]を経てベストブレーンに所属していたが、その後は[[フリーランス|フリー]]である。&lt;br /&gt;
* [[関西芸術座]]所属の女優・[[田中恵理]]と[[同姓同名]]だが、全くの別人。&lt;br /&gt;
* [[趣味]]は、[[岩盤浴]]、[[パン]]作り。&lt;br /&gt;
* 特技は、[[魚]]を綺麗に食べること。&lt;br /&gt;
* 2010年11月8日、自身のブログで入籍を報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[超光戦士シャンゼリオン]] 第35話（1996年、[[テレビ東京]]）真由美 役&lt;br /&gt;
* [[電磁戦隊メガレンジャー]]（1997年 - 1998年、[[テレビ朝日]]）城ヶ崎千里 / メガイエロー（声） 役&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダークウガ]]（2000年 - 2001年、テレビ朝日）笹山望見 役&lt;br /&gt;
* [[末っ子長男姉三人]]（2003年、TBS）恭子 役&lt;br /&gt;
* [[轟轟戦隊ボウケンジャー]]（2006年、テレビ朝日）菜月の母 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[王様のブランチ]]（1998年4月 - 2000年3月、[[TBSテレビ|TBS]]系）&lt;br /&gt;
* [[王様のお夜食]]（1999年4月 - 2000年3月、TBS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[BAY LINE 7300]]（2002年4月 - 2004年9月、[[ベイエフエム|bayfm]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[パンツの穴]]キラキラ星みつけた!（1990年）&lt;br /&gt;
* [[セーラー服TATOO]]（1990年）&lt;br /&gt;
* [[レディースMAX]]（1996年）&lt;br /&gt;
* [[ねらわれた学園]]（1997年）徳永歩 役&lt;br /&gt;
* [[あの坂をのぼれば]]（2002年）主演・高杉郁子 役&lt;br /&gt;
* [[Summer Nude]]（2003年）マミ 役&lt;br /&gt;
* [[夢の希地]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[金髪スリーデイズ35℃]]（2003年）&lt;br /&gt;
* [[鏡]]（2003年）主演&lt;br /&gt;
* [[紀雄の部屋]]（2004年）石田由美 役&lt;br /&gt;
* [[二月的故事]]（2004年）小松崎香織 役&lt;br /&gt;
* [[稲川淳二]] あなたの隣の怖い話 夏の怪 「約束」（2005年）&lt;br /&gt;
* [[秋桜残香]]（2005年）森山静子 役&lt;br /&gt;
* [[Wスティール]]（2006年）&lt;br /&gt;
* [[秘メ煙]]（2007年）鈴木若子 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オリジナルビデオ ===&lt;br /&gt;
* [[電磁戦隊メガレンジャー#児童誌特製ビデオ|電磁戦隊メガレンジャー スーパービデオきみもなれるぞ！メガヒーロー]]（1997年）城ヶ崎千里 役&lt;br /&gt;
* [[電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー]]（1998年）城ヶ崎千里 / メガイエロー 役&lt;br /&gt;
* [[星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー]]（1999年）城ヶ崎千里 / メガイエロー 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[THE 呪いのゲーム]]（2005年）宍倉智佳 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・イン・スペース]]（2000年）女の子 役 - 友情出演&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー]]（2001年 - 2002年）マヤ / イエローレンジャー 役&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー]]（2003年）マヤ / ギャラクシーイエローレンジャー 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* YOUR HEART ONLY（2003年12月）SWEET 9 DIAMONDSとして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東山麻美]]&lt;br /&gt;
* [[さとう珠緒]]&lt;br /&gt;
* [[井川絵美]]&lt;br /&gt;
* [[古田新太]]&lt;br /&gt;
* [[SHEILA]]&lt;br /&gt;
* [[島村幸男]]&lt;br /&gt;
* [[松風雅也]]&lt;br /&gt;
* [[今泉泰幸|イマヤス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tanaeri.com/ 「たなかえり オフィシャルウェブサイト」]&lt;br /&gt;
* [http://blogs.yahoo.co.jp/eritanakaeri えりろぐさん♪]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|_TanakaEri_|田中 恵理}}&lt;br /&gt;
* [http://www.toeihero.net/archive/rgl/omoide/main_7-1.html 女優 田中恵理のチョイス]（東映ヒーローネット内のサイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ブランチリポーター}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たなか えり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:1977年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブランチリポーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>49.156.194.38</name></author>
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