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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-23T09:37:13Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%82%AA&amp;diff=6014</id>
		<title>ネオジオ</title>
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		<updated>2014-08-19T05:12:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:A2:8AEB:1:1C6F:3259:D33:3228: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||[[坂本龍一]]のアルバム名|ネオ・ジオ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = ネオジオ&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[画像:Neo-Geo mvs logo.png|200px]]&lt;br /&gt;
|画像 = [[画像:Neogeoaes.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
|画像コメント = ネオジオ&lt;br /&gt;
|メーカー = [[SNK]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[ゲーム機|据置型ゲーム機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機|第4世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{flagicon|JPN}} [[1990年]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[MC68000]]&lt;br /&gt;
|GPU = &lt;br /&gt;
|メディア = [[ロムカセット]]&lt;br /&gt;
|ストレージ = [[PCカード]]&lt;br /&gt;
|コントローラ = ケーブル&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = &lt;br /&gt;
|オンラインサービス = &lt;br /&gt;
|売上台数 = &lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = &lt;br /&gt;
|互換ハード = [[Multi Video System]]&lt;br /&gt;
|前世代ハード = &lt;br /&gt;
|次世代ハード = [[ネオジオCD]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ネオジオ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;NEOGEO&#039;&#039;&#039;または&#039;&#039;&#039;NEO・GEO&#039;&#039;&#039;）は、[[SNK]]が開発・販売、及び[[レンタル]]していた[[ゲーム機|家庭用ゲーム機]]、並びに[[アーケードゲーム機|業務用ゲーム機]]の名称である。また、両機で使用されているシステムウェアの総称でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネオジオの基となるハードウェアは、ネオジオのサードパーティーとなる[[アルファ電子]]（後のADK）が開発した。詳細は[[エーディーケイ#概要|ADK]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「&#039;&#039;&#039;凄いゲームを連れて帰ろう&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクターは、黒い燕尾服に黒[[マント]]と黒[[シルクハット]]に笑い顔を[[イメージ]]させる切れ込みの入った、のっぺりした仮面姿の「&#039;&#039;&#039;ゲーマント&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この項目では家庭用カセット版を中心に説明するが、業務用ネオジオとの共通箇所も併せて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
家庭用向けとして開発が進められたが、後に業務用（アーケード用）にも流用されることになったという、当時としては非常に珍しい経緯を辿ったゲーム機器並びにシステムウェアである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な説明は[[#販売展開|後述]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[File:Neo-geo con.png|thumb|right|150px|家庭用ネオジオにカートリッジがセットされた状態]]&lt;br /&gt;
;[[ロムカセット]]（ロムカートリッジ）&lt;br /&gt;
:家庭用カセット版・業務用で採用されている[[電子媒体|ソフトメディア]]で、2枚の基板が1つのプラスチック製カートリッジにパッケージングされている。&lt;br /&gt;
:家庭用カセット版と業務用とでは形状が異なる。家庭用の方がやや大きい。&lt;br /&gt;
:[[スーパーファミコン]]や[[メガドライブ]]のロムカセットと比べると2倍以上大きく、その分収められるデータ量も巨大である。データ量は[[ニンテンドー3DS]]のソフトの容量の20分の1以下である。&lt;br /&gt;
:カセットの形状は、日本国内外共通であり、日本国外版のカセットを日本国内版の本体でプレイする、あるいはその逆が可能になっている。&lt;br /&gt;
:ただし、国別設定（および、MVS/AESの区別）は本体BIOSを取得する事で行われるため、日本国外版のカセットであっても日本国内版の本体で使用すれば日本語版として動作する。また、業務用カセットであっても家庭用本体で使用すれば家庭用として動作する。&lt;br /&gt;
:なお、容量の大きさの単位は「&#039;&#039;&#039;MB&#039;&#039;&#039;」で表されるが、これは「[[メガ]][[バイト (情報)|バイト]]」ではなく「&#039;&#039;&#039;メガ[[ビット]]&#039;&#039;&#039;」のことを指す。「&#039;&#039;&#039;1バイト＝8ビット&#039;&#039;&#039;」で、例えば『龍虎の拳』の容量102メガビットをバイトに換算すると、102/8＝12.75メガバイトである。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--:SNK販売のプリントシール機NEOプリントの基板でも、同形状のロムカセットが採用されている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//誰か家庭用カセット版と業務用のソフトの写真を掲載してください。//--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[[CD-ROM]]&lt;br /&gt;
:ネオジオCDおよびネオジオCD-Zで採用されている[[電子媒体|ソフトメディア]]である。&lt;br /&gt;
:詳しくは[[ネオジオCD]]の項目にて。&lt;br /&gt;
;[[メモリーカード]]&lt;br /&gt;
:ゲーム中のセーブデータは、PCMCIA規格準拠の[[PCカード]]のメモリで保存される。&lt;br /&gt;
:容量は2キロバイト。&lt;br /&gt;
:ただし、スコアの記録程度のものが大半で、セーブデータを積極活用するようなソフトは極少数に留まった。&lt;br /&gt;
:格闘ゲームではゲームオーバーになったステージの時点でセーブして、いきなりラスボス戦から始める事も可能である。&lt;br /&gt;
:また、一部作品の隠し要素を使用する際は、メモリーカードが必要になる場合が多い。&lt;br /&gt;
:業務用でも一部の筐体にはメモリーカードのスロットが装備されているため使用できる。家庭用カセット版でプレイしたゲームの続きを業務用でプレイすること、あるいはその逆が可能となっている。&lt;br /&gt;
:電池切れを防止する為にも、現在は純正メモリーカードではなく市販のSRAMカードを代用に使うと良い。&lt;br /&gt;
:詳しくは[[SRAMカード]]の項目にて。&lt;br /&gt;
;起動時のアニメーション&lt;br /&gt;
:家庭用カセット版及び業務用を起動すると、最初に「&#039;&#039;&#039;NEO・GEO&#039;&#039;&#039;」または「&#039;&#039;&#039;NEOGEO&#039;&#039;&#039;」の黒文字の言葉と白色の背景が同時に現れ、その後、その文字と背景の色が反転した後に「&#039;&#039;&#039;～ PRO-GEAR SPEC&#039;&#039;&#039;」という白文字の言葉と「&#039;&#039;&#039;SNK&#039;&#039;&#039;」という前述の言葉とは違うフォントで表された青文字の言葉が追加されて出てくる。&lt;br /&gt;
:この起動時のアニメーションは、[[ダイナ (ゲーム会社)|ダイナ]]の『Vライナー』や、ブレッツアソフトの『ジョッキーグランプリ』等のBET系作品を除けば、他社作品も含めて全ての作品に共通して使用されている。『Vライナー』は日本を含む世界中のカジノ（日本国内ではメダルコーナー）で稼動したスロットゲームで、通常の起動画面との違いは、背景の色が反転しないことと、「NEOGEO」の白文字の言葉の回転がブレながら行われることである。『ジョッキーグランプリ』に至っては起動アニメーションそのものが表示されないままゲームが立ち上がる。&lt;br /&gt;
:なお、「&#039;&#039;&#039;～&#039;&#039;&#039;」の部分は以下より説明する。&lt;br /&gt;
:*&#039;&#039;&#039;MAX 330 MEGA&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
::ネオジオの初期作品から『[[メタルスラッグ|メタルスラッグ2]]』まで「～」の部分を表示していたのがこの言葉で、フォントは「PRO-GEAR SPEC」と同じである。&lt;br /&gt;
::「MAX 330 MEGA」の意味である「最大330メガ」は当初、搭載できるロムカセットの最大容量と言われていたが、この数字は&#039;&#039;&#039;本体がROMへアクセスする速度が最大330メガビット/秒&#039;&#039;&#039;であることを示している。これはネオジオの箱に記載されている。&lt;br /&gt;
:*&#039;&#039;&#039;GIGA POWER&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
::表現力を増すために[[ロムカセット]]の容量がさらに巨大化していくことを表すために『[[リアルバウト餓狼伝説|リアルバウト餓狼伝説2]]』より、この言葉が「MAX 330 MEGA」に代わって表示されていく。&lt;br /&gt;
::ただし、フォントは「MAX 330 MEGA」と違って別物となっている。&lt;br /&gt;
::また、この表示から「NEO・GEO」の表示も「・」が抜けて「NEOGEO」と表示されるようになった。ただし、『リアルバウト餓狼伝説2』以降の一部作品でも「NEO・GEO」と表示される作品は存在した。&lt;br /&gt;
::後期のソフトは300メガビット以上の容量であり、[[2004年]]発売の『[[ザ・キング・オブ・ファイターズ|ザ・キング・オブ・ファイターズ2003]]』は716メガビットもあった。&lt;br /&gt;
;起動時のBGMの音色&lt;br /&gt;
:前述の通り、起動時については、アニメーションは全作品共通であるものの、一部メーカーの作品でBGMだけは音色が異なる。&lt;br /&gt;
:なお、それ以外のメーカーの作品はSNK作品と共通の音色である。&lt;br /&gt;
:また、中には業務用のみにしかリリースされていない作品もあり、かつ起動時のアニメーションが最初から表示されない作品もあるが、後述するMVSコンバーターやユニバースバイオスといったアイテムを駆使して家庭用モードで起動すると、確認が可能となる。&lt;br /&gt;
:音色が異なるメーカーは以下の通り。&lt;br /&gt;
:*[[エーディーケイ|ADK]] &lt;br /&gt;
::アルファ電子時代の作品も含む。&lt;br /&gt;
::なお、「ADK」と社名変更する前辺りから音色が変更されている。&lt;br /&gt;
::また、起動画面で表示される「PRO GEAR」の「R」のフォントも異なる。&lt;br /&gt;
:*[[NMK]]&lt;br /&gt;
::ネオジオ向けに開発したゲームは『[[作戦名ラグナロク|作戦名（オペレーション）ラグナロク]]』のみで、家庭用には移植されていない。&lt;br /&gt;
:*[[彩京]]&lt;br /&gt;
::開発したゲームは『[[ストライカーズ1945|ストライカーズ1945 PLUS]]』のみで、家庭用には移植されていない。&lt;br /&gt;
:*[[エイティング]]&lt;br /&gt;
::[[ハドソン]]の許諾により『[[ボンバーマン ぱにっくボンバー]]』がリリースされている。&lt;br /&gt;
::なお、開発を[[イレブン (ゲーム会社)|イレブン]]が行っているため、音色はSNK作品で流れる音色にドラム音を加えたものとなっている。&lt;br /&gt;
:*[[ザウルス (ゲームメーカー)|ザウルス]]&lt;br /&gt;
::音色が異なっているのは『[[ステークスウィナー|ステークスウィナー ～GI完全制覇への道～]]』のみ。&lt;br /&gt;
::こちらも開発をイレブンが行っているため、『ボンバーマン ぱにっくボンバー』と同じ音色が採用されている。&lt;br /&gt;
::なお、続編の『2』はSNK作品と同じ音色が採用されている。&lt;br /&gt;
:*[[サミー|サミー工業]]&lt;br /&gt;
::リリースしたゲームは『[[ビューポイント (ゲーム)|ビューポイント]]』のみである。&lt;br /&gt;
::開発を後に「夢工房」と社名変更するエイコムが行っているため、『パルスター』や『ブレイジングスター』と同じ音色が採用されている。&lt;br /&gt;
:*[[サン電子]]&lt;br /&gt;
::同社作品でSNK作品とは違う音色が採用されているのは『[[ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ|ギャラクシーファイト ～ユニバーサル・ウォーリアーズ～]]』のみである。&lt;br /&gt;
:*[[データイースト]]&lt;br /&gt;
::参入第1弾として開発・発売した『[[ミラクルアドベンチャー]]』のみ、SNK作品と同じ音色が採用されている。&lt;br /&gt;
::なお、同社最後のネオジオ作品である『[[マジカルドロップ|マジカルドロップ3]]』では、また別の音色が採用されている。&lt;br /&gt;
:*[[テクモ]]&lt;br /&gt;
::開発したゲームは海外販売のみの『[[テクモ ワールドサッカー&#039;96]]』のみ。&lt;br /&gt;
:*[[ナスカ (ゲーム会社)|ナスカ]]&lt;br /&gt;
::なお、この会社がSNKに吸収合併された後も、この会社の作品を題材とした一部の作品&amp;lt;!--『2』よりシリーズ化した『[[メタルスラッグ]]』（ただし『3』まで）など--&amp;gt;にも同じ音色が採用されている。&lt;br /&gt;
:*[[ビデオシステム]]&lt;br /&gt;
::ネオジオでリリースされた作品全てSNK作品と音色が異なっている。海外のみの発売となった『[[ガッポリン]]』だけ、他のネオジオ向け同社作品とは違う音色が採用されている。&lt;br /&gt;
:*[[フェイス (ゲーム会社)|フェイス]]&lt;br /&gt;
::同社作品でSNK作品とは違う音色が採用されているのは『[[ぐるりん (テレビゲーム)|ぐるりん]]』のみ。家庭用には移植されていない。&lt;br /&gt;
:*[[夢工房 (ゲーム会社)|夢工房]]&lt;br /&gt;
::音色はエイコム時代から一貫して変更されていないが、『[[雀神伝説]]』のみ[[ホワイトボード (ゲーム会社)|ホワイトボード]]（[[サントス (ゲーム会社)|サントス]]）開発のため、また別の音色が採用されている。&lt;br /&gt;
;100メガショック&lt;br /&gt;
:1992年の『[[龍虎の拳]]』等、カートリッジ内の[[Read Only Memory|ROM]]に記憶できる容量が増えた事や、[[対戦型格闘ゲーム]]のブームによりキャラクタの[[スプライト (映像技術)|スプライト]]パターンや効果音が増えた事により、容量が100メガ[[ビット]]以上のカートリッジが登場した。それらの作品に対してのキャッチコピーとして使用されたのがこの言葉である。&lt;br /&gt;
:それと同時に、そのキャッチコピーで宣伝された一部の作品には、ネオジオ起動時のオープニングの後に、「&#039;&#039;&#039;THE 100 MEGA SHOCK!&#039;&#039;&#039;」という言葉が流れるアニメーションが収録されたり、業務用のインストや家庭用カセット版のパッケージにその言葉を使用したロゴが記された。なお、容量が100メガビット以下で、[[ビッコム]]というメーカーが開発した&#039;&#039;&#039;98メガビット&#039;&#039;&#039;の対戦2D格闘ゲーム『[[ファイトフィーバー]]』も、起動時のアニメーション後に「THE 100 MEGA SHOCK!」のアニメーションが流れるため、100メガビット未満であるものの「100メガショック」作品とされる。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーを使用し始めてから2年後には、200メガビット以上の作品が登場するようになったため、この言葉も1990年代後半の作品では使われなくなっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕様 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;table class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;caption&amp;gt;ネオジオ スペック&amp;lt;/caption&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;CPU&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;メイン：16bit/[[MC68000|68000]]（12MHz）、サウンド用：8bit/[[Z80]]（4MHz）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;メモリ&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;[[Random Access Memory|RAM]]：【68000】64Kバイト、【Z80】2Kバイト、【[[VRAM]]】68Kバイト&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;サウンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;[[ヤマハ|Yamaha]] [[YM2610]]（周波数固定[[ADPCM]]6音 周波数可変[[ADPCM]]1音 [[FM音源|FM]]4音 [[Programmable Sound Generator|PSG]]3音 [[ノイズ]]1音）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;表示発色数&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;65,536色（同時発色4,096色）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;スプライト表示数&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;380&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;テキスト表示面&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;1&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺機器 ==&lt;br /&gt;
*メモリーカード NEO-IC8&lt;br /&gt;
*メモリーカード MV-IC&lt;br /&gt;
*[[RF接続|RFコンバータ]] FCG-8&lt;br /&gt;
*RGBケーブル FCG-9&lt;br /&gt;
*[[ACアダプタ]] PRO-POW/PRO-POW2/NEO-POW3&lt;br /&gt;
*XNEO-1（[[電波新聞社]]製品）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 販売展開 ==&lt;br /&gt;
=== 業務用ネオジオ：MVS ===&lt;br /&gt;
{{Main|Multi Video System}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来は、[[ゲームセンター]]の[[アーケードゲーム|業務用ゲーム機]]（アーケードマシン）でのゲーム内容の差し替えは内部基板の交換に依っていた。しかし、基板が嵩張ることから製造や流通のコストを押し上げる要因ともなっており、また小さなゲームセンターにとっては、ゲーム内容の入れ替えが大きな負担となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題に対して業務用ゲーム機メーカーのSNK側が出した回答の一つが、家庭用ゲーム機のように、汎用のハードウェアを作成し、ソフトウェアをROMカートリッジ化した上で、ゲーム機内のスロットに投入する事で、簡単にゲームの差し替えを行えるようにするという物だった。システム基板とソフトウェアの供給媒体との分離自体は1980年代にすでに確立されており、[[データイースト]]の[[デコカセットシステム]]や[[カプコン]]の[[CPシステム]]などで既出の手法だったが、供給媒体をカートリッジとして交換を容易にしたほか、1台の基板で複数のソフトウェアを導入し切り替えることが可能な作りにするという独自の要素を導入した。また、初期タイトルのソフトウエアは3万円程度と、業務用としては非常に安価に設定された。この価格は、初期の家庭用のソフトウエアと同額である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより開発された業務用ネオジオである、通称「&#039;&#039;&#039;Multi Video System&#039;&#039;&#039;」（略称：&#039;&#039;&#039;MVS&#039;&#039;&#039;）は、ソフトウェア交換が楽な上に1台のゲーム機で複数ゲームを提供できる事から、スーパーマーケットなどに併設されているような小規模なゲームコーナーや、玩具店・書店の店頭にゲーム機を設営する際に、その省スペース性が受けて普及した。なお、後期型の1カートリッジタイプを除けば、ソフトウエアごとのインカムを別々に集計する機能が備わっているため、不人気タイトルを容易に特定でき、適切なタイトル変更が行える仕様だった。また、前述した「ソフトの交換が楽で非常に安価」というのが実現できたのも、ソフトウェアの媒体がカートリッジ（カセット）だったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]に発売され、日進月歩の歩みでハードの移り変わりが激しいこの業界で、[[2004年]]までに家庭用ネオジオと共に14年間もソフトを供給し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 家庭用ネオジオ：AES ===&lt;br /&gt;
業務用のMVSがリリースされた一方、MVSと同時開発していた家庭用ネオジオもリリースされることになった。通称「&#039;&#039;&#039;Advanced Entertainment System&#039;&#039;&#039;」（略称：&#039;&#039;&#039;AES&#039;&#039;&#039;）で、これは後述のネオジオCDも同様である。ただし、業務用が通称の「MVS」で呼ばれるのに対し、家庭用は「ネオジオ」と呼ばれることが多かったため、あまり浸透していない通称である。発売当時、他の家庭用ゲーム機メーカーが「そこそこの[[ハードウェア]]でそこそこの表現力」のマシンをリリースする中、「[[ゲームセンター]]向けハードウェアと同じ品質で、且つゲームセンターでヒットしていたゲームがほぼそのまま家庭で遊べる」という特徴により、特に金銭に糸目をつけない熱心なゲームファンに支持された。しかし、その特徴のために、非常に高価だったため、「レンタルゲーム機」として当時急速に日本全国に普及していた[[レンタルビデオ]]店で貸し出す事業を行った。このレンタル事業は後に一般販売と平行して行われるようになり、ネオジオCDが発売された1994年まで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[パソコンゲーム]]業界では[[1980年代]]前半よりレンタルを「違法コピーの温床」と否定的に捉える風潮が強かった。家庭用ゲーム業界もそれをほぼそのまま踏襲していたことから日本では[[アメリカ合衆国]]と異なりゲームレンタルは「潜り」の商売とみなされて来た経緯がある。そのため、ネオジオのソフトを含めたレンタルは日本初のメーカー公認レンタルである。なお、[[セガ]]が[[1999年]]から[[2000年]]にかけて[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ|TSUTAYA]]と提携して行った[[ドリームキャスト]]のレンタル開始に際して「日本初のメーカー公認ゲームレンタル」との報道も見られたが、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンタル事業で一定の成功を収め、更に消費者側から“購入できるネオジオを”との声もあった事から、家庭用ゲーム機販売事業へ参入、高級ゲーム機としての市場を開拓すべく[[1991年]][[7月1日]]より一般販売が開始される。当時の他機種のハード本体の価格は定価1万円前半～2万円前半、ソフトが5千～1万円程度だったのに対し、ネオジオは本体が58,000円、ロムカセットソフトも3万円以上した。初期タイトルのロムカセットソフトの価格は、業務用ロムカセットソフトと同額だった。これは、当時の他機種の価格をも考えた上で、ネオジオのゲームを1本買うだけで他機種の本体が2台買える計算である。ソフトがこのような価格設定となった理由は、大容量のロムカセットを使用していた点と製造拠点の確保に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はアーケード基板と家庭用ゲーム機とは性能差が大きかったため、家庭用ゲーム機用に移植されるのもある程度の期間（半年から1年）を経た後で、かつアーケードとまったく同じグラフィック・音楽で移植されない=できないのが当たり前だった。その時代に「アーケードと全く同じものが、アーケード稼動2ヵ月後に家庭で遊べる」という絶大なバリューを持ったネオジオが登場した。なお、当初は「MVS用ソフトウェアにわずかな変更を施したものが家庭用」と思われていたものの、後述する「MVSコンバーター」や「ユニバースバイオス」の登場により、実際は業務用も家庭用カセット版も中身は全く一緒で、最初から家庭用のプログラムも組み込まれていることが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネオジオCD ===&lt;br /&gt;
{{main|ネオジオCD}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネオジオ生産終了の理由 ==&lt;br /&gt;
[[2004年]]、SNKプレイモアは『サムライスピリッツ零スペシャル』を最後にネオジオの生産を終了させた。生産終了の最大の理由は、海賊版、エミュレーターなどの&#039;&#039;&#039;コピー問題&#039;&#039;&#039;である。{{see also|ブートレグ#コンピュータソフトウェア}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SNKや後継会社のSNKプレイモアはこの問題に対策を施したが、発売から10年以上も経っていたこともあって、ハードはすでに徹底的に隅々まで解析され尽くされていた。そのため、知識のある人間によってコピーガードなどのプロテクトは簡単に解除されたり、会社側がさらにセキュリティを強化しようとしても、今度はソフトの互換性に問題が生じることとなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことなどを踏まえ、SNKプレイモアは生産終了を発表し、事実上ネオジオの歴史に幕を閉じることとなった。このことについては、「ザ・キング・オブ・ファイターズ完全読本」内でも、SNK時代からのSNKプレイモア社員によって語られている。{{main|SNKプレイモア#ネオジオ終了後のプラットフォーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして終焉を迎えたネオジオは、一般的には存在自体知る人も少ない旧世紀のマイナーなゲーム機として、顧みられる事も少なくなったが、全盛期を知るゲームファンには今なお根強く支持されており、一部発展途上国では現在でも安価で良質なゲームが楽しめるゲーム機として重宝されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.ameba.jp/internews/2008/02/11269.html 人気爆発！『キングオブファイターズ97』が大人気！（Ameba News）]&amp;lt;br /&amp;gt;[http://rocketnews24.com/?p=6768 カンボジアで一番人気のあるゲームメーカーはネオジオのSNK（ロケットニュース24）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の動向については次節にて詳説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産終了後 ==&lt;br /&gt;
=== アーケード向け作品 ===&lt;br /&gt;
SNKが倒産した後、枝分かれ組のひとつでもあった[[ブレッツアソフト]]はネオジオに代わる後継機種として「&#039;&#039;&#039;クリスタルシステム&#039;&#039;&#039;」という基板を発表する。この基板は韓国のマジックアイズ社が開発した「&#039;&#039;&#039;VRanderZERO&#039;&#039;&#039;」というマザーボードのアーキテクチャを流用し独自にカスタマイズした基板で、見た目は小型のMVSといった趣きの基板だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/kai_rainsphere_elf/Gplan3.htm ゲーセン化計画　第31話　～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、元々のVRanderZEROマザーが非常に故障しやすい基板だったのと、直後にブレッツアソフトが[[サン・アミューズメント]]社に吸収合併されたため、実際に発表されたタイトルは『ザ・クリスタルオブキングス』とメキシコのEVOGA社のブランドで発売された『エヴォリューションサッカー』の2タイトルのみに留まり、日本国内では公式に発売されず、『ザ・クリスタルオブキングス』のみ非公式で発売された。SNKプレイモアにとってブレッツアソフト、サンアミューズメント、そしてSNKネオジオ社は現在では傍系扱いとなっているため、クリスタルシステム基板そのものが無かったことになっている。生産終了後、SNKがネオジオ向けに開発していた作品を初めとする、SNKプレイモアが現在、権利を所有しているアーケード向けの作品の大半については、[[サミー]]（現：セガサミーホールディングス）が開発したプラットフォームである「&#039;&#039;&#039;[[ATOMISWAVE]]&#039;&#039;&#039;」へ移行し、事実上、このプラットフォームが「&#039;&#039;&#039;MVSの後継&#039;&#039;&#039;」という立場を担うこととなった。しかし、わずか2年後で、SNKプレイモアはプラットフォームを[[タイトー]]の「&#039;&#039;&#039;[[Taito Type X]]&#039;&#039;&#039;」に変更している。また、タイトーのアーケード向けダウンロード配信システム「[[NESiCAxLive]]」での配信も予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NEOGEO オンラインコレクション ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]、SNKプレイモアは[[PlayStation 2]]（以下：PS2）向けとして、『&#039;&#039;&#039;[[NEOGEO オンラインコレクション]]&#039;&#039;&#039;』というシリーズを発表。高額なネオジオ向け製品が完全移植で、安価にPlayStation 2で楽しめることとなった。しかし第1弾として発売された『[[餓狼 MARK OF THE WOLVES]]』（以下：餓狼MOW）は、完全移植とあまり呼べるものではなかった。この作品はSNK時代の作品であるものの、&#039;&#039;&#039;オープニングに出てくる「SNK」及び「SNK Presents」のロゴが「SNK PLAYMORE Presents」に差し替えられており&#039;&#039;&#039;、また&#039;&#039;&#039;「基本操作説明」の画面も収録されていない&#039;&#039;&#039;など、シリーズタイトルや謳い文句とはかけ離れたような移植だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応完全移植と呼べるようになったのは第3弾である『THE KING OF FIGHTERS オロチ編』からである。しかし、第3弾以降の一部の作品でも、表現などの問題もあって修正せざるを得なくなってしまったものもあった。逆に、第2弾の『[[月華の剣士|月華の剣士1・2]]』以降の作品には、第1弾である『餓狼MOW』にあったギャラリーモードはおろか技表やプラクティス（トレーニング）モードなどすら無く、PS2用に少し変更を加えただけの、ネオジオ版ほぼそのままのいわゆる&#039;&#039;&#039;ベタ移植&#039;&#039;&#039;だった。また、このシリーズは発売延期が多く、SNKプレイモア側は「&#039;&#039;&#039;諸般の事情&#039;&#039;&#039;」としか説明せず、具体的な延期理由については明らかにしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネオジオ20周年記念プロジェクト ===&lt;br /&gt;
[[2010年]]、ネオジオは発売後20周年を迎えた。これを記念し、SNKプレイモアは同社サイトに20周年記念ページ“ NEOGEO MUSEUM ”をオープン、ほぼ同時に別会社に委託する形でネオジオの補修を再開&amp;lt;ref&amp;gt;ネオジオメモリーカード、CD・ポケット系は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、旧来のファンへ向けてのアピールを続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネオジオ用ソフトのダウンロード販売 ===&lt;br /&gt;
現在ではそれぞれのプラットフォームにて安価にダウンロード販売がなされているタイトルも多く、入手もゲームプレイも容易である。移植にあたってはバーチャルコンソールとプロジェクトEGGのようなROM版そのままの完全移植に近いものから、ネオジオステーション、Xbox LIVE アーケードのように元から新たな機能を追加した上での新規移植とも言える出来のタイトルも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SNKプレイモアは[[D4エンタープライズ]]に版権許諾を出すという形で[[Wii]]の[[バーチャルコンソール]]に参入しており、同サービスで一部のネオジオ用ソフトがダウンロード販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月22日には[[PlayStation 3]]および[[PlayStation Portable]]においてネオジオ用ソフトのダウンロード販売を行う[[ネオジオステーション]]が開始された。PS3版は、1080p描画によりi/p変換を排し液晶などフラットパネルディスプレイ上でブラウン管と遜色ないプレイ環境を実現するとともに、インターネットを通じてラグの少ない高品質なマルチプレイが楽しめる。PSP版はアドホック通信によるマルチプレイに対応している。両機種とも、ゲーム中の任意の状態のセーブ、ネオジオ用メモリーカードや当時のバグなどの現象を含めたエミュレーション等が可能な他、購入済全タイトルを網羅するBGM鑑賞モードを搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年4月19日には上記のD4エンタープライズが運営する[[プロジェクトEGG]]より、[[Windows]]向けにネオジオ用ソフトの配信を開始。千差万別なWindows環境に合わせて解像度を含む各種設定が変更可能であり、クイックセーブやムービーキャプチャも搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[Xbox 360]]のXbox Live Arcadeに移植されたタイトルも存在する。それぞれHD高画質化されており、オンラインによる対戦・協力プレイが可能、実績システム、インゲームマニュアル（格闘ゲームでは技表を表示）などに対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NEOGEO X ===&lt;br /&gt;
{{main|NEOGEO X}}&lt;br /&gt;
2012年12月、SNK公式ライセンス商品として日本国内でも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンオフィシャル製品 ===&lt;br /&gt;
;[http://www.lasthope.ngdevteam.com/ LAST HOPE（ラストホープ）]&lt;br /&gt;
:[[2005年]][[12月7日]]、[http://www.ngdevteam.com/index.htm NG:DEV.TEAM]というドイツのゲーム開発チームにより、製作されていることが発表された、家庭用ネオジオ向け横スクロールアクションシューティングゲーム。&lt;br /&gt;
:非ライセンス、つまりアンオフィシャルではあるが、ネオジオ向けとしては久々の全くの完全新作だった。&lt;br /&gt;
:翌年の10月には、日本向けにも発売された。価格は500ユーロまたは675ドル、つまり、日本円に換算すると&#039;&#039;&#039;約8万円&#039;&#039;&#039;と、家庭用ネオジオソフト史上もっとも高額で、また、販売数量は限られていた。&lt;br /&gt;
:ネオジオCD版や[[ドリームキャスト]]版の発売も発表され、その後、家庭用ネオジオ版に続いてドリームキャスト版が、2007年11月にはネオジオCD版がリリースされた。ネオジオCD向け作品のリリースは、『ザ・キング・オブ・ファイターズ&#039;99』以来となる。&lt;br /&gt;
:SNKプレイモアがネオジオのロゴ及び文字を商標登録しているために、許可・または許可に至るまでの手続きがない限り使用できないためか、パッケージおよびジャケットにネオジオの表記は一切使用されていない。代わりに家庭用ネオジオを示す「&#039;&#039;&#039;AES&#039;&#039;&#039;」の文字が表記されており、CD版にはカセット版と見分けがつけられるようにするためか「&#039;&#039;&#039;AES CD&#039;&#039;&#039;」と表記されている。&lt;br /&gt;
:ドリームキャスト版のジャケットも同様の形で、渦巻き模様のロゴと「Dreamcast」の文字が表記されていない。&lt;br /&gt;
;MVSコンバーター&lt;br /&gt;
:業務用であるMVS版の専用カートリッジを家庭用ネオジオROMカセット版の本体で使用することが可能になる変換機器である。&lt;br /&gt;
:最初にコンバーターを家庭用の本体のカセット差込口に差し、そのコンバーターの上にMVS版のカートリッジを差すという、至って簡易的な構造となっている。&lt;br /&gt;
:なお、家庭用本体には[[Basic Input/Output System|BIOS（バイオス）]]というものが搭載されており、これには日本向け・米国（英語圏）向け・欧州向けがある。例えば日本向けのBIOSが内蔵されている家庭用本体を使うと、日本版あるいは日本国外版などと関係なく、全てのソフトが&#039;&#039;&#039;日本版の家庭用向けの状態&#039;&#039;&#039;でプレイできるようになる。&lt;br /&gt;
:この例えは&#039;&#039;&#039;米国向け・欧州向けについても当てはまる&#039;&#039;&#039;。だが、ネオジオも他の家庭用ゲーム機と同様に、各々の国で販売する際に、各々の国のアナログテレビジョン方式の規格に準じて製造されている。例えば、[[NTSC]]方式の国では、その方式によって家庭用ゲーム機及びソフトも作られているため、同じゲーム機のソフトでも他の方式にそって作られているソフトは、NTSC方式に準じて製造された本体では使えない可能性が高い。&lt;br /&gt;
:家庭用ROMカセット版の日本国外版を使用した場合も同様のことができ、日本国外でしか発売・販売されていないMVS版・家庭用ROMカセット版の作品のほとんども日本版の家庭用向けの状態でプレイできる。&lt;br /&gt;
:こういったシステムの特徴をも利用することにより、業務用でしかリリースされていない作品を家庭用モードでプレイすることが可能になる。&lt;br /&gt;
:ただ、業務用の本体と家庭用の本体は同じ基板であり互換性があるので大まかな問題ないものの、やはり相性というものがあるようで、一部が乱れて表示されてしまうものもあれば、全くプレイすることが不可能な状態のものもある。&lt;br /&gt;
:現在、「phantom-1」と「NEO SUPER SNK MVS CONVERTOR」という2つのコンバーターがリリースされており、後者は日本でもネット通販で販売されていることが確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www10.ocn.ne.jp/~figure17/mvs.html MVSコンバーター「NEO SUPER SNK MVS CONVERTOR」レビュー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ネオジオの生産終了が告げられた後、特に中古市場で家庭用ROMカセット版がMVS版に比べて高額に取引されている。家でやりたい作品があっても高すぎて手にすることができなくなったユーザーにとっては格好のアイテムとなり、ネット通販などの取り扱ったほとんどの販売店で品切れ状態が続いている。&lt;br /&gt;
:カートリッジ（カセット）形式なのでネオジオCD版では使用できない。また、NEO SUPER SNK MVS CONVERTORに同梱するドライバCDは同社製の別の商品のドライバ兼カタログである。&lt;br /&gt;
;[http://neogeofanclub.com/project/neosavemasta/ NeoSaveMasta]&lt;br /&gt;
:メモリーカードの互換品。[[強誘電体メモリ|FeRAM]]が使用されており、電池が不要になっている。バンク切り替えで純正メモリーカード16枚分のセーブデータを記録出来る。&lt;br /&gt;
{{ 節スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;[http://unibios.free.fr/ ユニバースバイオス（UNIVERSE BIOS）]&lt;br /&gt;
:略称は「UNI」、「UNIBIOS」。&lt;br /&gt;
:前述のMVSコンバーターで述べた通り、家庭用カセット版と業務用は基本的に中身が同じだが、互いの本体（業務用の場合は基板）に搭載されている[[Basic Input/Output System|バイオス]]により、家庭用カセット版か業務用のどちらかのモードで起動するようになる。&lt;br /&gt;
:その互いのバイオスにこのユニバースバイオスを加えると、家庭用カセット版と業務用のどちらでも、家庭用カセット版と業務用の両モードを使用できるようになるほか、チートやジュークボックスなどの豊富な機能が使用できるようになる。&lt;br /&gt;
:ただ、この改造はかなりの技術を要するため、専門の業者に依頼する方法が無難である。&lt;br /&gt;
:また、使用するユニバースバイオスは、基本的に最新のバージョンが推奨されている。&lt;br /&gt;
:なお、オフィシャルバージョン（有償）とフリーバージョンの2種類とあるが、互いのそれぞれのバージョンの中身に違いは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネオジオで発売されたゲーム一覧 ==&lt;br /&gt;
*[[ネオジオのゲームタイトル一覧]] （MVS版・家庭用カセット版・CD版 共通）&lt;br /&gt;
*[[ネオジオCDのゲームタイトル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[Multi Video Systemのゲームタイトル一覧]]（MVSで発売され、家庭用カセット版、CD版に移植されていない作品）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広報誌・公式ファンクラブ ==&lt;br /&gt;
SNKから公式に発行されていたネオジオ関連の広報誌および公式ファンクラブは以下の物が存在した。&lt;br /&gt;
* ネオジオクラブ&lt;br /&gt;
:1990年から1994年まで発行されていた無料配布の広報誌。全18号。この広報誌の発行と同時に『[[マイコンBASICマガジン]]』にて「ネオジオクラブ出張所」も連載されていた。&lt;br /&gt;
* SNKサポーターズクラブ&lt;br /&gt;
:1997年から2000年まで存在した公式ファンクラブ。会員特典として会報誌発行（全14号）・オリジナルグッズ通販・SNK直営店での割引サービスなどがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*ALL ABOUT SNK対戦格闘ゲーム 1991-2000 （発行：[[スタジオベントスタッフ]]、発売：[[電波新聞社]]）&lt;br /&gt;
*ザ・キング・オブ・ファイターズ完全読本 （発行：[[日経BP社]]、発売：日経BP出版センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[エーディーケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームレンタル]]&lt;br /&gt;
*[[ハイパーネオジオ64]]&lt;br /&gt;
*[[ネオジオポケット]]&lt;br /&gt;
*[[NEO GEO X]]&lt;br /&gt;
*[[NEOGEO オンラインコレクション]]&lt;br /&gt;
*[[バーチャルコンソール]]&lt;br /&gt;
*[[ネオジオステーション]]&lt;br /&gt;
*[[Xbox LIVE アーケード]]&lt;br /&gt;
*[[SNKの対戦型格闘ゲーム一覧]]&lt;br /&gt;
*[[東京エンカウント]]…番組内で多くのソフトが紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Neo-Geo}}&lt;br /&gt;
*[http://game.snkplaymore.co.jp/event/virtual-console/index_j.html ネオジオバーチャルコンソール 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://game.snkplaymore.co.jp/game/xbla/ Xbox LIVE アーケード 公式サイト（SNKプレイモア）]&lt;br /&gt;
*[http://neogeomuseum.snkplaymore.co.jp/index.php NEOGEO MUSEUM] - ネオジオ発売20周年記念で立ち上げられたメモリアルサイト&lt;br /&gt;
*[http://www.snkplaymore.co.jp/ SNKプレイモア オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.snkplaymore.com.hk/ SNKプレイモア香港 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.snkplaymoreusa.com/ SNKプレイモアUSA オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{家庭用ゲーム機/その他}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ねおしお}}&lt;br /&gt;
[[Category:1990年のコンピュータゲーム|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲーム機]]&lt;br /&gt;
[[Category:SNK]]&lt;br /&gt;
[[Category:ネオジオ用ソフト|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年代の玩具]]&lt;/div&gt;</summary>
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