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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-30T01:07:40Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%88%83%E7%89%99&amp;diff=31931</id>
		<title>グラップラー刃牙</title>
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		<updated>2014-08-02T02:49:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{統合文字|牙}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=グラップラー刃牙・シリーズ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[格闘漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=グラップラー刃牙&lt;br /&gt;
|作者=[[板垣恵介]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[秋田書店]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年チャンピオン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[少年チャンピオンコミックス]]&lt;br /&gt;
|開始号=1991年43号&lt;br /&gt;
|終了号=1999年29号&lt;br /&gt;
|巻数=全42巻（新書版）&amp;lt;br /&amp;gt;全24巻（完全版、外伝含む）&lt;br /&gt;
|話数=全371話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=グラップラー刃牙 外伝&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=週刊少年チャンピオン&lt;br /&gt;
|レーベル=少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=1999年30号&lt;br /&gt;
|終了号=1999年42号&lt;br /&gt;
|巻数=全1巻&lt;br /&gt;
|話数=全9話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=バキ&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=週刊少年チャンピオン&lt;br /&gt;
|レーベル=少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=1999年43号&lt;br /&gt;
|終了号=2005年52号&lt;br /&gt;
|巻数=全31巻&lt;br /&gt;
|話数=全276話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=バキ特別編SAGA&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ヤングチャンピオン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=ヤングチャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=2002年12号&lt;br /&gt;
|終了号=2002年15号&lt;br /&gt;
|巻数=全1巻&lt;br /&gt;
|話数=全4話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=範馬刃牙&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=週刊少年チャンピオン&lt;br /&gt;
|レーベル=少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=2006年1号&lt;br /&gt;
|終了号=2012年38号&lt;br /&gt;
|巻数=全37巻&amp;lt;br /&amp;gt;+10.5外伝ピクル&lt;br /&gt;
|話数=全312話&amp;lt;br /&amp;gt;+『外伝ピクル』全7話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=刃牙道&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=週刊少年チャンピオン&lt;br /&gt;
|レーベル=少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=2014年16号&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊1巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=バキ外伝 疵面-スカーフェイス-&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|作画=山内雪奈生&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[チャンピオンRED]]&amp;lt;br /&amp;gt;週刊少年チャンピオン&lt;br /&gt;
|レーベル=チャンピオンREDコミックス&lt;br /&gt;
|開始号=2005年3月号 - 2007年12月号&amp;lt;br /&amp;gt;（チャンピオンRED）&amp;lt;br /&amp;gt;2009年7号&amp;lt;br /&amp;gt;（週刊少年チャンピオン）&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|巻数=5巻（2009年5月時点）&lt;br /&gt;
|話数=39話（5巻時点）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=バキ外伝 創面&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|作画=山内雪奈生&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[別冊少年チャンピオン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始号=2012年7月号&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|巻数=続刊3巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=バキ外伝 拳刃&lt;br /&gt;
|作者=板垣恵介&lt;br /&gt;
|作画=宮谷拳豪&lt;br /&gt;
|出版社=秋田書店&lt;br /&gt;
|掲載誌=チャンピオンRED&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始号=2013年8月号&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|巻数=続刊1巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;グラップラー刃牙&#039;&#039;&#039;』（グラップラーバキ）は、[[板垣恵介]]による[[日本]]の[[格闘漫画]]。『[[週刊少年チャンピオン]]』（[[秋田書店]]）に連載された。第1部は[[OVA]]化、[[アニメ|TVアニメ]]化（2008年11月より、クラビット･アリーナにて配信）されている。続編として『&#039;&#039;&#039;バキ&#039;&#039;&#039;』、『&#039;&#039;&#039;範馬刃牙&#039;&#039;&#039;』、『&#039;&#039;&#039;刃牙道&#039;&#039;&#039;』があり本項ではこれらも併せて解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外伝作品として、『&#039;&#039;&#039;バキ外伝 疵面-スカーフェイス-&#039;&#039;&#039;』『&#039;&#039;&#039;バキ外伝 創面&#039;&#039;&#039;（きずづら）』（原作：板垣恵介、作画：山内雪奈生）『&#039;&#039;&#039;バキ外伝 拳刃&#039;&#039;&#039;（けんじん）』（原作・構成：板垣恵介、原作協力：浦秀光、作画：宮谷拳豪）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か？『地上最強』とは何か？」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「&#039;&#039;&#039;闘いの[[テレフォンクラブ|テレクラ]]だ！！&#039;&#039;&#039;」と称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;太田出版『QuickJapan』vol.44 98ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
=== 第1部 グラップラー刃牙 ===&lt;br /&gt;
1994年にOVA化、2001年にはテレビアニメ化されている。全42巻。&lt;br /&gt;
; 地下闘技場編&lt;br /&gt;
: 物語の導入部分にあたり、[[東京ドーム]]の地下に存在する地下闘技場で極秘に行われる格闘試合を描く。主人公の地下闘技場チャンピオン範馬刃牙と、鎬兄弟やマウント斗羽との試合が行われたほか、愚地独歩対範馬勇次郎戦なども描かれている。&lt;br /&gt;
; 幼年編&lt;br /&gt;
: 時系列的には地下闘技場編より以前。幼年時の刃牙の戦いを描く。「母」というテーマが大きな核となっており、死に逝く母のために最強の地位を通したい花山薫に、母の愛を求めそのために父の強さを求める範馬刃牙。父としての範馬勇次郎の人間像や、朱沢江珠の女と母の間での葛藤が描かれた。また、戦いの中で互いの「絆」を見い出し、それを糧として自らを鍛え上げるという範馬刃牙の思想も具体的に描かれる。戦いの舞台は、闘技場での試合ではなく屋外。ヤクザ界最強の喧嘩師花山薫や、ガイア率いる軍隊、野生動物の夜叉猿など、より強い者と戦いたいという刃牙の姿勢がうかがえる。&lt;br /&gt;
; 最大トーナメント編 &lt;br /&gt;
: 刃牙と、世界中から集められた選手達（[[バキシリーズの登場人物#最大トーナメント編|登場人物]]参照）によるトーナメント戦。開会式の入場シーンは通常連載の倍以上のページを使って全選手を紹介、全試合をダイジェスト化することなく描ききった。途中で夜叉猿Jr.などのリザーバー選手や、勇次郎の乱入など、予測を覆す展開も。第1部は全編最強に対する問いがなされているが、特に最大トーナメント編では多くの戦いの中にその主題を盛り込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グラップラー刃牙 外伝 ====&lt;br /&gt;
全1巻。最大トーナメントの翌日、プロレス界の2大巨頭であったマウント斗羽とアントニオ猪狩が長年の決着をつけるため、東京ドームのリングで戦いを繰り広げる。この時点で各々のモデルとなった2人は片や逝去、片や引退の形でリングから姿を消し、現実世界での直接対決は無くなっていた夢の対決といえる。最大トーナメント編での刃牙対猪狩戦でも提示された「プロレス」というテーマが大きくかかわっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2部 バキ ===&lt;br /&gt;
『グラップラー刃牙』の続編。全31巻。第1部に比べ、「恋愛」や「性」の要素が濃厚である。&lt;br /&gt;
; 最凶死刑囚編&lt;br /&gt;
: 第1部に登場した地下闘技場戦士と、[[シンクロニシティ]]&amp;lt;ref&amp;gt;作中で例として「[[グリセリン結晶]]」のエピソードが紹介されているが、[[ライアル・ワトソン]]がその著書で「グリセリンの結晶化に必要な行程が発見された論文」を誤引用し、[[船井幸雄]]がその著書で孫引きしたことで広まった[[ニューエイジ]]系の誤解された[[都市伝説]]がベースである。また、[[ニトログリセリン]]と[[グリセリン]]も混同されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;で脱獄した5名の死刑囚たちとの戦い。「武器の使用以外すべてを認める」のルールの下で闘ってきた第1部からさらに発展させ、武器の使用をも認め、ステージや人数など戦い方も限定しない完全ノールールの戦いが描かれた。「敗北とは何か」が全編にわたる主題となり、敗北を知ることを志したことから、逆に自分の欲することを手に入れること＝勝利を一度もつかむことが出来なくなっていたドリアンの敗北と、その後の救急車のシーンは、作者入魂の場面だという。&amp;lt;!--レイザーラモンとの対談から--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 中国大擂台賽（-だいらいたいさい）編 &lt;br /&gt;
: 中国武術界最強の「海皇」を決める大会を舞台とした物語。烈海王が範馬刃牙の解毒治療のために中国へ連れて行き、大会に出場させる。真相は毒手を持つ敵と対戦して毒を裏返すという荒業の治療法だった。全編にわたって「武力対暴力」をさらに様々な戦いを通して多角的に追求され、最終戦の郭海皇対勇次郎戦で、武の極致は死にありといった結論を導き出した。&lt;br /&gt;
; 神の子激突編&lt;br /&gt;
: マホメド・アライJr.を中心とした種々の戦闘模様。以前より刃牙の彼女・梢江にアピールしていたアライJr.が、最強と最愛の2つを手に入れるために範馬刃牙に勝負を挑む。最終的には刃牙が圧勝し、勇次郎に挑戦状を叩き込む展開となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バキ特別編SAGA ====&lt;br /&gt;
刃牙と梢江の初性交を描く。全1巻。『バキ』の中で発生したエピソードであるが、非常に濃厚な性的描写が大半を占めることから青年誌『[[ヤングチャンピオン]]』に掲載された。「性」と「戦い」との近似性などのテーマが描かれている。作中で使われたティッシュ箱は8箱で、刃牙の絶倫ぶりが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本はヤングチャンピオンコミックスのレーベルで発売されたが、背表紙が[[少年チャンピオン・コミックス]]レーベル風のデザインになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3部 範馬刃牙 ===&lt;br /&gt;
『バキ』の続編。全37巻。最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の決着戦が繰り広げられた。また、『週刊少年チャンピオン』にて『範馬刃牙』の連載を中断して描かれた『[[ピクル]]』が収録された外伝も発行されている。&lt;br /&gt;
; 実戦シャドーファイティング編 &lt;br /&gt;
: 第3部の序章にあたる。超規格外の巨大象を仕留めた父・勇次郎に対し、全盛期のヘビー級ボクシングチャンピオン・アイアンマイケルや体重100kgの[[昆虫]]（[[カマキリ]]）などの幻影と戦い修練を積む刃牙の姿が描かれる。&lt;br /&gt;
; 超絶!!監獄バトル編 &lt;br /&gt;
: ミスターアンチェインこと、[[ビスケット・オリバ]]と立ち会うために、アリゾナ州立刑務所（ブラックペンタゴン）に入所した刃牙。だがその前に二代目アンチェインを称する「ミスター2（セカン）」ことジュン・ゲバルとオリバとの戦いが予定されていた。ゲバルを打ち倒し、怪物ぶりを発揮したオリバと刃牙の死闘が数日後に開始され、刃牙は圧倒されるも鬼の貌を出し、真っ向からのノーガードの打ち合いでオリバを押し切り勝利した。&lt;br /&gt;
; 野人戦争（ピクル・ウォーズ）編 &lt;br /&gt;
: 1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人であり、[[ティラノサウルス|T-レックス]]を捕食していたという“史”上最強の生物・[[ピクル]]。その彼がストライダムの提案により来日。烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、刃牙がピクルと闘う。&lt;br /&gt;
; 強者達の闘い編&lt;br /&gt;
: アメリカに渡った烈海王のボクシング修行と、刃牙と柴千春との闘いが同時進行的に描かれる。&lt;br /&gt;
; 地上最強の親子喧嘩編&lt;br /&gt;
: 刃牙と勇次郎の最終決戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 範馬刃牙10.5巻外伝ピクル ====&lt;br /&gt;
1億9000万年前の地層（岩塩層）から、塩漬けの[[ティラノサウルス]]が発見された。その隣には、それと闘う人類の男が発見される。科学者達は、彼を&#039;&#039;&#039;ピクル&#039;&#039;&#039;（[[塩漬け]]）と命名し、蘇生を試みる。しかし、復活したピクルは想像を絶する戦闘能力を有していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この巻は野人戦争編へのブリッジストーリーとなっている。詳細は[[ピクル]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第4部 刃牙道 ===&lt;br /&gt;
『範馬刃牙』の続編。2014年3月20日発売の週刊少年チャンピオン16号から連載を開始した。16号では一挙4話、102ページに渡って掲載&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akitashoten.co.jp/w-champion/2014/16 週刊少年チャンピオン 2014年No.16 | 秋田書店]&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次号以後の17号と18号も一挙に2話掲載&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akitashoten.co.jp/w-champion/2014/17 週刊少年チャンピオン 2014年No.17 | 秋田書店]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akitashoten.co.jp/w-champion/2014/18 週刊少年チャンピオン 2014年No.18 | 秋田書店]&amp;lt;/ref&amp;gt;されるなど、巨弾的な幕開けとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連載開始に先立って、同年2月13日発売の週刊少年チャンピオン11号で続編タイトルの発表が行われ、著者対談、ファン芸能人対談が週刊少年チャンピオンに掲載された。また、これまでの『グラップラー刃牙』『グラップラー刃牙外伝』『バキ』『バキ特別編SAGA』『範馬刃牙』『範馬刃牙10.5巻外伝ピクル』の電子書籍版が同年3月18日0時00分00秒から同年3月19日23時59分59秒までの48時間、無料試し読みができるキャンペーンが開催された。&lt;br /&gt;
;宮本武蔵復活編（仮）&lt;br /&gt;
:時系列は地上最強の親子喧嘩編の数か月後で、主要人物のその後と[[東京スカイツリー]]の地下に存在する研究所で行われる[[宮本武蔵]]の[[クローン]]制作計画を同時進行で描く。「退屈と真の最強」を主題にしており、戦闘シーンをあえて抑え目にして、登場人物の日常の中で起こる退屈と宮本武蔵の強さを強調している。&lt;br /&gt;
=== スピンオフ作品 ===&lt;br /&gt;
==== バキ外伝 疵面 ====&lt;br /&gt;
『バキ外伝 疵面（-スカーフェイス）』は『[[週刊少年チャンピオン]]』にて連載（現在休載中）の外伝である。作画担当は山内雪奈生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[チャンピオンRED]]』にて『バキ外伝 疵面-スカーフェイス-』の題名で連載開始された。[[花山薫]]を主人公とした[[スピンオフ作品]]。本編で語られることのない[[ヤクザ]]としての花山の姿が描かれている。本編との時間軸は不明だが、第12撃「息子」以降、花山の頬にスペックから受けた傷跡（銃弾を口に入れられ、爆発させられた痕）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休載気味の状況が続き、『チャンピオンRED』2008年4月号にて、ストーリーが途中のまま連載終了と発表されたが、その後2008年の『週刊少年チャンピオン』36+37合併号にて番外編が掲載。その同年秋頃の連載再開も発表されたが延期され、2009年6号と7号に再び番外編が掲載、引き続き『週刊少年チャンピオン』7号から『チャンピオンRED』で行われていた本編の続きが再開された。しかし、2009年15号（3月発売）にて、第二部完の告知がされ連載が中断。作者は「先週の続きは、まだ考えています。いくつか描きためるつもり。す…すいませんと」コメントしている。2009年秋に連載再開とのアオリがあったが、同年は2009年4+5号（12月24日発売）と2010年21+22号（4月22日）に読み切りの番外編が掲載されたのみであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本がチャンピオンREDコミックスとして5巻まで刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バキ外伝 創面 ====&lt;br /&gt;
『バキ外伝 創面（-きずづら）』は『[[別冊少年チャンピオン]]』創刊号（2012年7月号）より連載の外伝である。作画担当は山内雪奈生。二話目より原作協力として「いたがきぐみ」のチーフアシスタント浦秀光が参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倉鷲高校の1年生に編入してきた花山薫の高校生活を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本は少年チャンピオン・コミックス エクストラから全3巻が刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バキ外伝 拳刃 ====&lt;br /&gt;
『バキ外伝 拳刃（-けんじん）』は『チャンピオンRED』2013年8月号より連載の外伝である。原作・構成は板垣恵介、原作協力は浦秀光、作画担当は宮谷拳豪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愚地独歩]]の若かりし日の戦いが描かれている。掲載誌の違い（『チャンピオンRED』は2011年以降は[[青年漫画雑誌|青年誌]]の路線をとっている）もあり、対戦相手に人体欠損の破壊を加えるなどかなりの残虐描写がある&amp;lt;!--ので苦手の人は注意--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本がチャンピオンREDコミックスとして1巻まで刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バキどもえ ====&lt;br /&gt;
『バキどもえ』は、『週刊少年チャンピオン THE WEB』に掲載された、バキを題材に[[パロディ]]化した[[ギャグ漫画]]のスピンオフ作品である。作者はさいとうなおき（『THE WEB』・『週刊少年チャンピオン』掲載時は&#039;&#039;&#039;齋藤直葵&#039;&#039;&#039;名義）、キャラクター原案は[[板垣恵介|いたがきけいすけ]]。13話まで掲載された時点で『THE WEB』が終了し、14話以降は『週刊少年チャンピオン』誌上で不定期連載された後、『別冊少年チャンピオン』に移籍して連載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本が少年チャンピオン・コミックスとして2巻まで刊行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バキ外伝 GaiA ====&lt;br /&gt;
『バキ外伝 GaiA』は、幼年編および最凶死刑囚編に登場する自衛官[[バキシリーズの登場人物#幼年編|ガイア]]を主人公とした外伝である。作画担当は[[富沢ひとし]]。週刊少年チャンピオン 2009年04+05号、2009年35号に掲載された。1話掲載誌巻末の作者コメントでは「本編、近日登場予定」となっていたが、2014年現在、前述の2話のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{see|バキシリーズの登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊一覧 ==&lt;br /&gt;
=== グラップラー刃牙 ===&lt;br /&gt;
少年チャンピオンコミックス 全42巻&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05309-2&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05310-6&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05311-4&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05312-2&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05313-0&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05314-9&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05315-7&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05316-5&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05317-3&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05318-1&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05319-X&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05320-3&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05321-1&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05322-X&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 15. ISBN 4-253-05323-8&lt;br /&gt;
: 16. ISBN 4-253-05324-6&lt;br /&gt;
: 17. ISBN 4-253-05325-4&lt;br /&gt;
: 18. ISBN 4-253-05326-2&lt;br /&gt;
: 19. ISBN 4-253-05327-0&lt;br /&gt;
: 20. ISBN 4-253-05355-6&lt;br /&gt;
: 21. ISBN 4-253-05356-4&lt;br /&gt;
: 22. ISBN 4-253-05357-2&lt;br /&gt;
: 23. ISBN 4-253-05358-0&lt;br /&gt;
: 24. ISBN 4-253-05359-9&lt;br /&gt;
: 25. ISBN 4-253-05360-2&lt;br /&gt;
: 26. ISBN 4-253-05361-0&lt;br /&gt;
: 27. ISBN 4-253-05362-9&lt;br /&gt;
: 28. ISBN 4-253-05601-6&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 29. ISBN 4-253-05602-4&lt;br /&gt;
: 30. ISBN 4-253-05603-2&lt;br /&gt;
: 31. ISBN 4-253-05604-0&lt;br /&gt;
: 32. ISBN 4-253-05605-9&lt;br /&gt;
: 33. ISBN 4-253-05606-7&lt;br /&gt;
: 34. ISBN 4-253-05607-5&lt;br /&gt;
: 35. ISBN 4-253-05608-3&lt;br /&gt;
: 36. ISBN 4-253-05609-1&lt;br /&gt;
: 37. ISBN 4-253-05610-5&lt;br /&gt;
: 38. ISBN 4-253-05611-3&lt;br /&gt;
: 39. ISBN 4-253-05612-1&lt;br /&gt;
: 40. ISBN 4-253-05613-X&lt;br /&gt;
: 41. ISBN 4-253-05614-8&lt;br /&gt;
: 42. ISBN 4-253-05615-6&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
秋田トップコミックスWIDE 全15巻&lt;br /&gt;
# 地下闘技場編 (1)　ISBN 4-253-18890-7&lt;br /&gt;
# 地下闘技場編 (2)　ISBN 4-253-18891-5&lt;br /&gt;
# 地下闘技場編 (3)　ISBN 4-253-18892-3&lt;br /&gt;
# 幼年編 (1)　ISBN 4-253-18893-1&lt;br /&gt;
# 幼年編 (2)　ISBN 4-253-18894-X&lt;br /&gt;
# 幼年編 (3)　ISBN 4-253-18895-8&lt;br /&gt;
# 幼年編 (4)　ISBN 4-253-18896-6&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (1)　ISBN 4-253-18966-0&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (2)　ISBN 4-253-18967-9&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (3)　ISBN 4-253-18968-7&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (4)　ISBN 4-253-18969-5&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (5)　ISBN 4-253-18970-9&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (6)　ISBN 4-253-18989-X&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (7)　ISBN 4-253-18990-3&lt;br /&gt;
# 最大トーナメント編 (8)　ISBN 4-253-18991-1 2004年11月30日 初版発行&lt;br /&gt;
完全版（少年チャンピオンコミックス）&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21351-6&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21352-3&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21353-0&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21354-7&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21355-4&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21356-1&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21357-8&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21358-5&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21359-2&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21360-8&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21361-5&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-21362-2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 13. ISBN 978-4-253-21363-9&lt;br /&gt;
: 14. ISBN 978-4-253-21364-6&lt;br /&gt;
: 15. ISBN 978-4-253-21365-3&lt;br /&gt;
: 16. ISBN 978-4-253-21366-0&lt;br /&gt;
: 17. ISBN 978-4-253-21367-7&lt;br /&gt;
: 18. ISBN 978-4-253-21368-4&lt;br /&gt;
: 19. ISBN 978-4-253-21369-1&lt;br /&gt;
: 20. ISBN 978-4-253-21370-7&lt;br /&gt;
: 21. ISBN 978-4-253-21371-4&lt;br /&gt;
: 22. ISBN 978-4-253-21372-1&lt;br /&gt;
: 23. ISBN 978-4-253-21373-8&lt;br /&gt;
: 24. ISBN 978-4-253-21374-5&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
グラップラー刃牙外伝 ISBN 978-4-253-24008-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バキ ===&lt;br /&gt;
少年チャンピオンコミックス 全31巻&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05617-2&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05618-0&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05619-9&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05620-2&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05621-0&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05622-9&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05623-7&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-05624-5&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20029-X&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20030-3&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20031-1&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20032-X&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20033-8&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20034-6&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20035-4&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20036-2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 17. ISBN 4-253-20037-0&lt;br /&gt;
: 18. ISBN 4-253-20038-9&lt;br /&gt;
: 19. ISBN 4-253-20039-7&lt;br /&gt;
: 20. ISBN 4-253-20040-0&lt;br /&gt;
: 21. ISBN 4-253-20041-9&lt;br /&gt;
: 22. ISBN 4-253-20042-7&lt;br /&gt;
: 23. ISBN 4-253-20043-5&lt;br /&gt;
: 24. ISBN 4-253-20044-3&lt;br /&gt;
: 25. ISBN 4-253-20045-1&lt;br /&gt;
: 26. ISBN 4-253-20046-X&lt;br /&gt;
: 27. ISBN 4-253-20977-7&lt;br /&gt;
: 28. ISBN 4-253-20978-5&lt;br /&gt;
: 29. ISBN 4-253-20979-3&lt;br /&gt;
: 30. ISBN 4-253-20980-7&lt;br /&gt;
: 31. ISBN 4-253-20981-5&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
秋田トップコミックスWIDE&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (1) ISBN 4-253-24238-3 2006年12月30日 初版発行&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (2) ISBN 978-4-253-24239-4 2007年1月30日 初版発行&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (3) ISBN 978-4-253-24240-0 2007年2月25日 初版発行&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (4) ISBN 978-4-253-24241-7&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (5) ISBN 978-4-253-24242-4&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (6) ISBN 978-4-253-24243-1&lt;br /&gt;
# 最凶死刑囚編 (7) ISBN 978-4-253-24244-8&lt;br /&gt;
# 中国大擂台賽編 (1) ISBN 978-4-253-24321-6&lt;br /&gt;
# 中国大擂台賽編 (2) ISBN 978-4-253-24322-3&lt;br /&gt;
# 中国大擂台賽編 (3) ISBN 978-4-253-24323-0&lt;br /&gt;
# 神の子激突編 (1) ISBN 978-4-253-24324-7&lt;br /&gt;
# 神の子激突編 (2) ISBN 978-4-253-24325-4&lt;br /&gt;
バキ特別編SAGA（ヤングチャンピオンコミックス） ISBN 978-4-253-14516-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 範馬刃牙 ===&lt;br /&gt;
少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20983-1&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20984-X&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20985-8&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20986-6&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-20987-4&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-20988-5&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-20989-2&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-20990-8&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-20991-5&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-20992-2&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 11. ISBN 978-4-253-20993-9&lt;br /&gt;
: 12. ISBN 978-4-253-20994-6&lt;br /&gt;
: 13. ISBN 978-4-253-20995-3&lt;br /&gt;
: 14. ISBN 978-4-253-20996-0&lt;br /&gt;
: 15. ISBN 978-4-253-20997-7&lt;br /&gt;
: 16. ISBN 978-4-253-20998-4&lt;br /&gt;
: 17. ISBN 978-4-253-20999-1&lt;br /&gt;
: 18. ISBN 978-4-253-21000-3&lt;br /&gt;
: 19. ISBN 978-4-253-21007-2&lt;br /&gt;
: 20. ISBN 978-4-253-21008-9&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 21. ISBN 978-4-253-21009-6&lt;br /&gt;
: 22. ISBN 978-4-253-21010-2&lt;br /&gt;
: 23. ISBN 978-4-253-21017-1&lt;br /&gt;
: 24. ISBN 978-4-253-21018-8&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: both;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
秋田トップコミックスWIDE&lt;br /&gt;
# 実戦シャドーファイティング編 ISBN 978-4-253-24326-1&lt;br /&gt;
# 超絶!!監獄バトル編 (1) ISBN 978-4-253-24327-8&lt;br /&gt;
# 超絶!!監獄バトル編 (2) ISBN 978-4-253-24328-5&lt;br /&gt;
# 超絶!!監獄バトル編 (3) ISBN 978-4-253-24329-2&lt;br /&gt;
# 超絶!!監獄バトル編 (4) ISBN 978-4-253-24330-8&lt;br /&gt;
範馬刃牙10.5巻外伝ピクル ISBN 978-4-253-20982-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 刃牙道 ===&lt;br /&gt;
少年チャンピオンコミックス&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-22341-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バキ外伝 疵面-スカーフェイス-（単行本） ===&lt;br /&gt;
チャンピオンREDコミックス&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-23171-3&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-23172-1&lt;br /&gt;
# ISBN 4-253-23173-X&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-23174-9&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-23175-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バキ外伝 創面-きずづら-（単行本） ===&lt;br /&gt;
少年チャンピオン・コミックスエクストラ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-13261-9&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-253-13262-6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA版 ==&lt;br /&gt;
1994年に[[東映ビデオ]]よりリリース。全1巻。原作から神心会空手トーナメントでの末堂戦、地下闘技場での鎬昂昇戦をピックアップして構成されている。全編約45分の限られた長さの中、カットされたキャラクター、エピソードも少なくないが、連載初期の絵柄や持ち味を表現している。声の特別出演として、当時の格闘界の寵児[[佐竹雅昭]]、刃牙のモデルとなった[[平直行]]、作者の板垣恵介を起用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（OVA） ===&lt;br /&gt;
* 企画 - 西野聖市、伊藤源郎&lt;br /&gt;
* 原作 - [[板垣恵介]]（[[秋田書店]]刊）&lt;br /&gt;
* 監督・絵コンテ・演出 - 浅田裕二&lt;br /&gt;
* 脚本 - 荒木芳久&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・作画監督 - [[馬越嘉彦]]&lt;br /&gt;
* 色彩設定 - 成田賢二&lt;br /&gt;
* 色指定 - 若菜陽子&lt;br /&gt;
* 動画・仕上 - 星山企画&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 木村昌弘&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 長尾仁&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 森口洋輔&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 横山志和&lt;br /&gt;
* 音響監督・録音ディレクター - 小松亘弘&lt;br /&gt;
* 音楽 - 斉藤高弘&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 瀬戸恒雄、安田千秋&lt;br /&gt;
* 製作 - ナック映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌（OVA） ===&lt;br /&gt;
; 「刃牙のテーマ」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 村上淳 / 歌 - 水谷保&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
* 範馬刃牙 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
* 愚地独歩 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
* 縞昴昇 - [[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
* 末堂厚 - [[戸谷公次]]&lt;br /&gt;
* 徳川光成 - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
* 加藤清澄 - [[田中和実]]&lt;br /&gt;
* 松本梢江 - [[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
* 松本絹代 - [[高木早苗]]&lt;br /&gt;
* リングアナ - [[平野正人]]&lt;br /&gt;
* 久隅 - [[中尾みち雄]]&lt;br /&gt;
* 金剛 - [[川津泰彦]]&lt;br /&gt;
* 付人 - [[松丸卓也]]&lt;br /&gt;
* 護衛 - [[田中一成]]&lt;br /&gt;
* 武闘家 - [[石川英郎]]&lt;br /&gt;
* ナレーション - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特別出演&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 師範 - [[佐竹雅昭]]&lt;br /&gt;
* 審判 - [[平直行]]&lt;br /&gt;
* 選手A - [[板垣恵介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2001年]][[1月8日]]から[[テレビ東京]]系にて[[深夜アニメ]]で放送。原作とは違い、幼年編→地下闘技場編→最大トーナメント編と時間軸の順番でストーリーが展開する。[[2006年]]にはインターネットTV、[[GyaO]]でも配信された他、ハワイでも[[DIR EN GREY|Dir en grey]]の「[[Child prey]]」をオープニングにして放送され、[[2013年]][[2月12日]]から[[スカパー！]][[アニマックス]]で放送されている。[[2012年]]から[https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=10623 dアニメストア]でネット配信もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25話からタイトルが『グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-』に変更され、主題歌・スタッフの一部が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（テレビアニメ） ===&lt;br /&gt;
* 原作 - 板垣恵介&lt;br /&gt;
* 企画 - [[ダイナマイト・トミー]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[難波日登志]]&lt;br /&gt;
** （最大トーナメント編）[[谷田部勝義]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[冨岡淳広]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 東出太&lt;br /&gt;
** （最大トーナメント編）伊藤尚往&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 明石聖子&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 斎藤裕子&lt;br /&gt;
** （最大トーナメント編）長谷川一美&lt;br /&gt;
* デジタル撮影監督 - 館信一郎&lt;br /&gt;
* 編集 - 古川雅士 J.S.E&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 高橋秀雄&lt;br /&gt;
* 音楽 - Project BAKI&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - 金子政路&lt;br /&gt;
** （最大トーナメント編）寺沢久紀、勝又淳&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 大倉宏俊&lt;br /&gt;
* Co.プロデューサー - 村崎一徳&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 川人憲治郎&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[グループ・タック]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[フリーウィル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌（テレビアニメ） ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「哀 believe」&amp;lt;ref&amp;gt;アニメのテロップでは「believe」ではなく「belive」と誤ったスペルで表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - [[青柳涼子]]&lt;br /&gt;
:; 「all alone」（最大トーナメント編）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「Reborn」&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子&lt;br /&gt;
:; 「loved...」（最大トーナメント編）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - Project BAKI / 歌 - 青柳涼子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;幼年編&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||宿命への胎動||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[冨岡淳広]]||[[難波日登志]]||[[増井壮一]]||東出太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||蠢く者たち||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| ||[[木宮茂]]||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||夜叉岩の魔獣||[[十川誠志]]||横山広行||斉藤浩信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||牙と絆||植田浩二||日巻裕二||下司泰弘||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||戦士の心||[[高橋ナツコ]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| ||岩崎太郎||佐々木敦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||侠客立ち||冨岡淳広||[[吉川浩司]]||中井準&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||握撃!||植田浩二||阿部雅司||中島弘明||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||鬼||冨岡淳広||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||訣別||高橋ナツコ||横山広行||栗井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||戦場||十川誠志||東海林真一||下司泰弘||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||ガイア||[[志茂文彦]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| ||岩崎太郎||佐々木敦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||噛み跡||高橋ナツコ||吉川浩司||中井準&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||挑む!||植田浩二||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||夢を見たあと||志茂文彦||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|難波日登志||中島弘明||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||彼奴||冨岡淳広&amp;lt;br /&amp;gt;十川誠志&amp;lt;br /&amp;gt;植田浩二&amp;lt;br /&amp;gt;高橋ナツコ&amp;lt;br /&amp;gt;志茂文彦||山里亜希||東出太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;地下闘技場編&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||聖地への道||十川誠志||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;| ||横山広行||栗井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||集結||冨岡淳広||日巻裕二||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||紐切り||志茂文彦||岩崎太郎||佐々木敦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||対戦者||植田浩二||吉川浩司||中井準&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||名誉ある敗北||十川誠志||伊藤尚往||中島弘明||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||殺傷本能||高橋ナツコ|| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||両雄激突!||冨岡淳広||下司泰弘||[[板垣伸]]||栗井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||武神、死神||十川誠志||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;| ||日巻裕二||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||悪魔の報酬||志茂文彦||岩崎太郎||佐々木敦子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;最大トーナメント編&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||開始!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|谷田部勝義||吉川浩司||服部憲知&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||超A級リザーバー||あべけん||吉川浩司||楠田悟||崔景石&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||ファイナルターゲット||田中哲生||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||オーガ降臨||鈴木達也||板垣伸||粟井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29||ヤツと闘る権利||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[山田靖智]]||中島弘明||[[久行宏和]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||達人||岩崎太郎||宗崎暢芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||超えるべき者||鈴木達也||吉川浩司||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||負けられぬ理由||あべけん||上條修||[[藤本義孝]]||崔景石&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33||武人対侠客||田中哲生||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||ファイティングキッズ||鈴木達也||板垣伸||粟井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||牙||あべけん||中島弘明||久行宏和&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36||究極! 愚地流||田中哲生||岩崎太郎||宗崎暢芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||揃い踏み||山田靖智||吉川浩司||井上哲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||プロレス勝負!||あべけん||上條修||上野史博||崔慶碩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||悲運! 音速拳||田中哲生||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||明日を捨てた男||鈴木達也||板垣伸||粟井重紀&amp;lt;br /&amp;gt;[[大木賢一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||独歩、舞う!||山田靖智||中島弘明||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||継ぐ者||あべけん||谷田部勝義||木宮茂||宗崎暢芳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43||達人VS怪物||鈴木達也|| ||吉川浩司||久行宏和&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||決勝（ファイナル）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田中哲生||谷田部勝義||中島弘明||李炫姃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||シークレットウォー||上條修||上野史博||崔慶碩&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||進化する天才||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田靖智||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;| ||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47||決着||中島弘明||佐藤雅将&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||邂逅||あべけん||木宮茂||原田峰文&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連書籍 ==&lt;br /&gt;
* グラップラー刃牙 Fighting 2001年4月 ISBN 4-253-13260-X&lt;br /&gt;
* グラップラー刃牙 バキ最強烈伝公式パーフェクトプログラム 2000年11月 ISBN 4-471-36064-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム作品 ==&lt;br /&gt;
;コンシューマーゲームソフト&lt;br /&gt;
* 「[[グラップラー刃牙 バキ最強列伝]]」（[[2000年]][[10月12日]]、[[トミー (企業)|トミー]]、[[PlayStation 2|プレイステーション2]]、7140円）&lt;br /&gt;
;携帯電話用ブラウザゲーム&lt;br /&gt;
* 「グラップラー刃牙for GREE」（[[2011年]][[6月30日]]、スマホ対応[[2012年]][[5月24日]]、Hot Pod、[[GREE]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
* 「グラップラー刃牙for Mobage」（[[2011年]][[10月14日]]、スマホ対応[[2011年]][[12月9日]]、Hot Pod、[[Mobage]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
* 「グラップラー刃牙for mixiｹﾞｰﾑ」（[[2012年]][[1月24日]]、スマホ対応[[2012年]][[8月31日]]、Hot Pod、[[mixi]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
*「刃牙 2!前田光世方式バトルッッ」（[[2012年]][[8月13日]]、スマホ対応[[2012年]][[7月13日]]、Hot Pod、[[Mobage]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
*「範馬刃牙-バキ-for Mobage」（[[2013年]][[3月18日]]、スマホ対応[[2013年]][[3月18日]]、Hot Pod・クリーク・アンド・リバー、[[Mobage]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
* 「範馬刃牙-バキ-for GREE」（[[2013年]][[4月12日]]、スマホ対応[[2013年]][[4月12日]]、Hot Pod、[[GREE]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
* 「範馬刃牙-バキ-for mobcast」（[[2013年]][[8月29日]]、クリーク・アンド・リバー、[[mobcast]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
;パソコン用ブラウザゲーム&lt;br /&gt;
* 「範馬刃牙-バキ-for Yahoo!モバゲー」（[[2013年]][[10月7日]]、クリーク・アンド・リバー、[[Yahoo!モバゲー]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
* 「タイピングラップラー刃牙」（[[2014年]][[6月12日]]、クリーク・アンド・リバー、[[ニコニコアプリ]]、アイテム課金制）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
* 「フィギュア 強きを求めし者」[http://spiderweb.jp/index.php?main_page=index&amp;amp;cPath=197_575 メーカーサイト Spiderweb]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ東京系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!]]（[[テレビ朝日]]系列番組。2010年6月17日放送分で『刃牙芸人』と題して、[[ケンドーコバヤシ]]など、バキシリーズファンの芸人がゲスト出演、司会の蛍原は破天荒な作風をギャグ漫画と称した）&lt;br /&gt;
* [[RAIJIN COMICS]]&lt;br /&gt;
* [[グラッフリーター刀牙]]&lt;br /&gt;
* [[餓鬼レンジャー]]（本作品に[[インスパイア]]されて、楽曲『[[ラップ・グラップラー餓鬼]]』を制作した。CDジャケットの絵は板垣恵介が担当している）&lt;br /&gt;
* 最凶学園ナックルバウト（[[ソーシャルゲーム]]。本作品とのコラボレーションイベントやシリアルコードの配布が2014年2月に行われた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.baki.ne.jp/ グラップラー刃牙 OFFICIAL SITE]&lt;br /&gt;
* [http://www.clubit-arena.net/ca/baki.html グラップラー刃牙 配信SITE]&lt;br /&gt;
* [http://pc.mful.jp/ グラップラー刃牙 配信SITE（携帯）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
|放送枠=月曜25:45 - 26:15枠&lt;br /&gt;
|番組名=グラップラー刃牙&amp;lt;br /&amp;gt;↓&amp;lt;br /&amp;gt;グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-&lt;br /&gt;
|前番組=[[さくら湯]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[裸のシェフ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{グラップラー刃牙}}&lt;br /&gt;
{{週刊少年チャンピオン連載中}}&lt;br /&gt;
{{チャンピオンRED連載中}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらつふらあはき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:グラップラー刃牙|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 く|らつふらあはき]]&lt;br /&gt;
[[Category:週刊少年チャンピオンの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:チャンピオンRED]]&amp;lt;!-- 「バキ外伝 疵面-スカーフェイス-」掲載誌 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:ヤングチャンピオン]]&amp;lt;!-- 「バキ特別編SAGA」掲載誌 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:格闘技漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:格闘技アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 く|らつふらあはき]]&lt;br /&gt;
[[Category:グループ・タック]]&lt;br /&gt;
[[Category:1994年のOVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:東映Vアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋田書店の漫画を原作とするアニメ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6</name></author>
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	<entry>
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		<title>エレメンタル ジェレイド</title>
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		<updated>2014-08-02T02:47:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=EREMENTAR GERAD&lt;br /&gt;
|ジャンル=冒険ファンタジー&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=EREMENTAR GERAD&lt;br /&gt;
|作者=[[東まゆみ]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[マッグガーデン]]&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊コミックブレイド]]&lt;br /&gt;
|レーベル=ブレイドコミックス&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始号=2002年4月号&lt;br /&gt;
|終了号=2010年2月号&lt;br /&gt;
|開始日=[[2002年]][[2月28日]]&lt;br /&gt;
|終了日=[[2009年]][[12月28日]]&lt;br /&gt;
|巻数=全18巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=EREMENTAR GERAD -蒼空の戦旗-&lt;br /&gt;
|作者=東まゆみ&lt;br /&gt;
|出版社=マッグガーデン&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[コミックブレイドMASAMUNE]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[月刊コミックアヴァルス|月刊コミックブレイドアヴァルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[月刊コミックアヴァルス]]&lt;br /&gt;
|レーベル=ブレイドコミックス&amp;lt;br /&amp;gt;ブレイドコミックスアヴァルス&amp;lt;br /&amp;gt;マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ&lt;br /&gt;
|開始号=2003年夏季号&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|開始日=[[2003年]]6月&lt;br /&gt;
|終了日=&lt;br /&gt;
|巻数=既刊8巻（2013年12月現在）&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=エレメンタル ジェレイド&lt;br /&gt;
|原作=東まゆみ&lt;br /&gt;
|監督=[[うえだしげる]]&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[荒川稔久]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[堀たえ子]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=桝田浩史&lt;br /&gt;
|音楽=[[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]&lt;br /&gt;
|製作=EG製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局参照]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2005年]][[4月5日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=2005年[[9月27日]]&lt;br /&gt;
|話数=全26話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト= [[プロジェクト:漫画|漫画]]、[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル= [[Portal:漫画|漫画]]、[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD&#039;&#039;&#039;』（エレメンタル ジェレイド）および『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD -蒼空の戦旗-&#039;&#039;&#039;』（エレメンタル ジェレイド あおのせんき、-FLAG OF BLUESKY-）は、[[東まゆみ]]による[[日本]]の[[漫画]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本稿では、この二作品を原作とするアニメ「&#039;&#039;&#039;エレメンタル ジェレイド&#039;&#039;&#039;」と、コンピュータゲーム、書籍などの関連作品についても説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品概要 ==&lt;br /&gt;
本作は[[中世]]を思わせる世界を舞台に[[魔法]]に似た特殊な能力を操る少年少女が迫り来るさまざまな敵と戦いながら旅を続ける、といういわゆる[[ロールプレイングゲーム|RPG]]風の冒険[[ファンタジー]]作品。ただし、魔法や[[神話]]といったファンタジー要素だけではなく、[[銃]]や飛空挺などの近代科学的要素も登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『紅』と『蒼』 ===&lt;br /&gt;
本作は[[2002年]][[2月28日]]に[[株式会社]][[マッグガーデン]]刊行の[[漫画雑誌]]『[[月刊コミックブレイド]]』4月号（創刊号）にて連載が開始された『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD&#039;&#039;&#039;』と、[[2003年]]6月にコミックブレイド増刊『[[コミックブレイドMASAMUNE]]』夏季号にて連載が開始された『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗-&#039;&#039;&#039;』の2作品が存在する。単行本のカバーの色から、前者は「紅」（あか）、後者は「蒼」（あお）と呼んで区別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つの作品は同じ世界を舞台としており、「蒼」は「紅」の2年後の時代の物語である。「紅」がヨーロッパ風の地域を舞台としているのに対し、「蒼」は[[中東]]・アラブ風の地域を舞台としており、それぞれ別の主人公による別の物語が展開されている。従って、どちらか一方のみでも物語を理解し、読み進めることが可能である。本記事においては、「蒼」のあらすじ、及び登場人物については[[#蒼空の戦旗]]にてまとめて記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「紅」は[[アニメ]]化、[[ゲーム]]化など[[メディアミックス]]展開されている。また、「蒼」もショートアニメ化作品が[[DVD]]『[[月刊コミックブレイド#デジタルコミックブレイド|デジタルコミックブレイド]]』に収録されている。イメージソングは[[Marie]]の「背中」。また、[[ドラマCD]]化もされている（雑誌上の応募による期間限定の[[通信販売]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[9月25日]]より[[ウェブコミック誌]]『[[EDEN (マッグガーデン)|ブレイドコミックアーカイブ]]』にて「紅」の無料配信が開始。[[2010年]][[9月17日]]まで行なわれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称について ===&lt;br /&gt;
この作品のタイトル表記は原作漫画では[[ラテン文字|アルファベット]]で『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD&#039;&#039;&#039;』だが、アニメ版・ゲーム版は専ら[[片仮名|カタカナ]]で『エレメンタル ジェレイド』（または『エレメンタルジェレイド』『エレメンタル・ジェレイド』）と書かれる。以下の記述では原作漫画およびその関連商品に関する事項のみが『&#039;&#039;&#039;EREMENTAR GERAD&#039;&#039;&#039;』で表記されている。なお、北米版の漫画およびアニメーションでは&amp;quot;Elemental Gelade&amp;quot;と英語風の表記である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称は「&#039;&#039;&#039;EG&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;エレメ&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;エレジェ&#039;&#039;&#039;」など。なお、紅の第一巻初版の背表紙だけ『&#039;&#039;&#039;EREMENT「E」R GERAD&#039;&#039;&#039;』と誤表記になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定・用語 ==&lt;br /&gt;
=== エディルレイド ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;【Adilraid】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定の人間（もしくはエディルレイド）との「&#039;&#039;&#039;同契&#039;&#039;&#039;」により、己の肉体を武器へと変える種族。武器化したエディルレイドの形態、特殊能力は多種多様だが、一般的に銃火器などでは武器化したエディルレイドには対抗できないとされる。武器化などにより一旦消費したエディルレイドの力は単純に睡眠や食事、休息をとるだけでは回復せず、特定の行動をとって回復する必要がある（ただし、睡眠や食事が力の回復方法であるエディルレイドもいる）。近代兵器を凌ぐその力や、元々エディルレイド自体の個体数が少ない（作中では頻繁に登場するが）ことから、裏の世界では高値で売買されることも珍しくない。一方、ある地方では都市国家の王族に仕え、その不思議な力によって儀式を執り行うなど国を支える源ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武器化していないエディルレイドの外見は人間と同じだが、肉体のどこかに「&#039;&#039;&#039;[[#核石|核石]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる[[宝石]]が埋め込まれるようにして存在しており、これが人間との外見上の唯一の相違点と言える。また、内部構造も人間と異なるため、エディルレイドの疾患や外傷等を診るためには専門知識が必要で、エディルレイド専門医は世界に10人（内アークエイルに3人）しかいないと言われている。非常に寿命が長く老化してからもなお数百年間生き続けるが、老年のエディルレイドは外傷の治癒能力が衰えているため多少の傷でも致命傷に至る。外見の容姿はある一定の年齢までは人間と同じように成長すると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディルレイドには女性しかおらず、誕生の方法は次の2つ。1つはエディルレイド単体から誕生するもので、エディルレイドの寿命が近付くと核石だけが身体から遊離し、その核石を元に長い年月をかけて新たな身体が形成されていく。もう1つは人間の男性との間に子供を産むことであるが、その場合子供は人間との混血となるため、エディルレイドとしての力は薄れてしまう。この誕生原理はオフィシャルガイドブックで作者が自らそう語っている。&lt;br /&gt;
; 同契（リアクト）&lt;br /&gt;
: エディルレイドがその姿を戦闘形態（武器）へと変え、人間と融合すること。各エディルレイドが同契できるのは特定の1人の人間（もしくはエディルレイド）とだけであり、その人間が命を落とすまで別の者と同契することはできない。彼女達にとって、複数の人間との同契は禁忌である。しかし人間にはこの制約は当て嵌まらず、複数のエディルレイドと同契が可能。&lt;br /&gt;
: エディルレイドと同契した者を「&#039;&#039;&#039;同契者&#039;&#039;&#039;」（プレジャー）と呼ぶ。エディルレイドが同契できるのは常に1人の人間に限られるため、誰かと同契したことのあるエディルレイドを「○○のエディルレイド」と表現することもある（レンならクーのエディルレイド、キーアならローウェンのエディルレイド）。武器化したエディルレイドが自らの力を充分に発揮できるか否かは同契者との同調（シンクロ）率が重要で、同契の経験が浅いエディルレイドと同契者では力を出し切ることはできず、余程の信頼関係が無ければ真の力を発揮することは不可能である。また、同契者の側がある程度力加減をしなければ直ぐにエディルレイドのスタミナが切れ、同契が解けてしまう。従って、高い能力のエディルレイドと同契したからと言って、必ずしもそれ相応の力を発揮できるわけでは無い。&lt;br /&gt;
; 謳（うた）&lt;br /&gt;
: エディルレイドがその力の数々を発揮するために必要な、エディルレイド及び同契者が唱える[[和歌]]に似た呪文。エディルレイドの個体や発揮しようとする力によって文の内容、長さは様々。謳はエディルレイドが本能のように自然と知識として身に付くものであり、誰かに教わったりするものではなく、自分がいつ謳を歌えるようになったのか覚えていない者もいる。謳は以下の3種類に大別される。&lt;br /&gt;
: エディルレイドが同契者と同契し武器化するときに歌う謳を「&#039;&#039;&#039;同契の謳&#039;&#039;&#039;」（どうけいのうた）と呼ぶ。2度目以降の同契の際は短縮して歌うことも可能。同契したエディルレイドが特別な技を発動するための謳を「&#039;&#039;&#039;朋誦の謳&#039;&#039;&#039;」（ほうしょうのうた）と呼ぶ。発動する技によって文章の内容や長さが異なり、一般的に強力な技ほど文章が長い。また、1つの朋誦の謳の後半部分の行を朋誦の謳の前半部分として、2つの謳を並行して歌うことで連続攻撃を可能とする「&#039;&#039;&#039;併唱謳&#039;&#039;&#039;」（オブリガーズ）と言う技術もある。&lt;br /&gt;
: エディルレイドの中には同契せずとも特殊な力を発揮する事のできる者がおり、そういったエディルレイドが単独で力を発揮する際に歌う謳を「&#039;&#039;&#039;響応の謳&#039;&#039;&#039;」（きょうおうのうた）と呼ぶ。同契の謳と饗応の謳はエディルレイドが単独で歌えるが、朋誦の謳はエディルレイドと同契者が同調して歌う必要がある。&lt;br /&gt;
; 真名（まな）&lt;br /&gt;
: エディルレイドの本名。エディルレイドの本名を知る事は、そのエディルレイドの封印などにも深く係わっており、エディルレイドは基本的に短縮した名を名乗り、常時から本名を名乗る者は少ない。&lt;br /&gt;
; 七煌宝樹（しちこうほうじゅ）&lt;br /&gt;
: エディルレイドの中でも最強の力を持つといわれる7つのエディルレイドの血統。その力故に七煌宝樹を狙う人間も少なくなく、エディルレイドの中には七煌宝樹を恐れる者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 核石 ====&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;【EREMENTAR GERAD】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;核石&#039;&#039;&#039;」（かくいし、エレメンタルジェレイド）は、エディルレイドたちの体のどこかに埋め込まれるようにして存在している宝石。エディルレイドの力の源であり、能力を発揮するときにまばゆい光を放つ。また見る者によっては色合いなどでエディルレイドの能力の高さがわかるらしい。破壊、剥されるなどして核石を失ったエディルレイドはエディルレイドとしての力を失い、寿命が極端に短くなってしまう。さらにオルガナイト達と契約している強化改造を受けたエディルレイド達は、改造の副作用によるものなのか、核石を失うだけで死んでしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディルレイドの核石にはある1つの属性が宿っており、武器化したエディルレイドがどのような技を使えるかは核石の属性に依存する。現在確認されているのは21の属性で、その内の18属性は図式として表した時に円環状になる「&#039;&#039;&#039;煌環&#039;&#039;&#039;」（グリタリング）と呼ばれる3種類の優劣関係が判明している。理論的にはあと3つの属性が存在するとされ、劇中でもエディルレイドマニアを自称するロンブルが全24種類であると明言しているが、現段階では委細不明である。煌環が判明していない3つと合わせて計6つの優劣関係は「第四煌環」と呼ばれているが、環ではない可能性もあるという。なお、同じ属性でも武器化時の形状や能力が全く異なる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は属性の優劣関係とその特徴。それぞれ、直下に記されている属性に対して強く、直上に記されている属性に対して弱い（第四煌環を除く）。地属性は風属性に強く智属性に弱い。虚属性は美属性に強く愛属性に弱い。各々の属性は自らが優位に立つ属性に対し効果的にダメージを与え、その攻撃を容易に防ぐことができる。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一煌環（ファースト・グリタリング）【First Glitter Ring】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;地属性（ジン＝ソイル）&#039;&#039;&#039;…地面を操る力を持つ。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;風属性（ジン＝ウィンズ）&#039;&#039;&#039;…風を操る能力を持つ。個体数が少ない希少属性。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;火属性（ジン＝フレイム）&#039;&#039;&#039;…火を操る力を持つ。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;水属性（ジン＝カレント）&#039;&#039;&#039;…水を操る力を持つ。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;緑属性（ジン＝ルート）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;智属性（ジン＝ウィット）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二煌環（セカンド・グリタリング）【Second Glitter Ring】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;美属性（ジン＝アーツ）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;音属性（ジン＝サウンズ）&#039;&#039;&#039;…音を操る力を持つ。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;盾属性（ジン＝ディフェンダー）&#039;&#039;&#039;…武器化時の形状や技など全体的に防御に優れた能力を持つが、攻撃能力は低い。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;剣属性（ジン＝エッジ）&#039;&#039;&#039;…全体的に攻撃に優れた能力を持ち、盾属性以外の多くの属性に対し高い攻撃力を発揮する。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;愛属性（ジン＝ハーティ）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;虚属性（ジン＝バーチュアル）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三煌環（サード・グリタリング）【Third Glitter Ring】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;光属性（ジン＝ブレイズ）&#039;&#039;&#039;…光を操り、その光で翼を形成できる。風属性と同様に希少属性である。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;闇属性（ジン＝ダークネス）&#039;&#039;&#039;…光属性を苦手とするだけでなく、単純に強烈な光なども苦手で、暗い場所を好む。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;動属性（ジン＝ステアー）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;静属性（ジン＝サイレント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;生属性（ジン＝アライブ）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;死属性（ジン＝ドゥーム）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第四煌環（フォース・グリタリング）【Fourth Glitter Ring】&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**現在明かされておらず、リング状ではないとさえ言われている。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;煌環不明の属性&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;陽属性（ジン＝ソウラー）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;月属性（ジン＝ルーナー）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;門属性（ジン＝ゲート）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 「EREMENTAR GERAD ULTIMATE GUIDE エディルレイドの基礎知識」内“エディルレイドの属性リング”参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
; アークエイル【A・R・C AILE】&lt;br /&gt;
: エディルレイド完全保護協会。「エディルレイドを保護する翼」(&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;dil&#039;&#039;&#039;r&#039;&#039;&#039;aid &#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;onservation &#039;&#039;&#039;Aile&#039;&#039;&#039;) の名のとおり人間に迫害を受けたり虐げられているエディルレイドを保護するため組織されたヴィストリア公国の国家機関。世界各地に支部を持ちエディルレイドに危害を加えた人間や組織の拘束権や捜査権も持っている。シスカ、ローウェン、サンウェルドなどはその一員。彼ら保護官のパートナーとして任務を行なうキーア、シャルロのようなエディルレイドもいる。なお、「シスカ」「ローウェン」「サンウェルド」は組織から与えられたコードネームであり、彼らの本当の名は未だ不明。&lt;br /&gt;
; オルガナイト【ORGA NIGHT】&lt;br /&gt;
: エディルガーデンに根付く闇組織。エディルガーデン総統（白い悪魔）に仕える。紋章は十字型の短剣。どれだけの人数がいるのかは不明だが、大陸ごとに幹部がおり、その下に何人も刺客がいる模様。またさらにその他に刺客の手足となる、擬煌珠達が無数に製造されている。フアジャールに来襲したエディルガーデン軍にも同様の紋章が見られることから、軍の特務機関だという可能性が高い。エディルレイドを除く人間の構成員はなぜか全員、片方の目が金色の[[虹彩異色症|オッドアイ]]（[[コンタクトレンズ#分類|カラーコンタクトレンズ]]ではない）。「紅」「蒼」共に七煌宝樹を執拗に狙ってくる。また、彼らと契約しているエディルレイド達は皆改造を受けている（来蕾とルールローゼは不明だがおそらく受けており、ココウェット、イドゥイ、ロンブルが契約している12人は改造を施されていることが判明している）。また、任務を失敗したものに対しては「掟」に則り厳しい制裁が待っている。&lt;br /&gt;
; ジークフォーゲル【Zeg Vogel】&lt;br /&gt;
: エディルレイド審理捕護協会。オルガナイトと共にエディルガーデン総統に仕え、エディルレイドを捕護（保護ではない）することを目的としている。ディロイ曰く、「七煌宝樹を捕らえるには彼らが適任」らしいが、オルガナイトとの具体的な違いは不明。ジークフォーゲルの男性はアークエイルの制服を白黒反転させたような黒衣を身に纏い、左頬には「Z」と「V」の文字を組み合わせた刺青を持つ（スペルについては蒼のコミックス第2巻の初回特典の設定資料集に掲載されている）。アークエイルとの関係は不明だが、アークエイルの[[ブラックリスト]]に入っていることから、決してよい間柄ではないことが窺える。&lt;br /&gt;
; 歓喜と惜嘆の賭闘場（ミリアルド＝トレイ）【Miriarudo tray】&lt;br /&gt;
: 港町ラズフェ＝アンクルの地下に設置されている非合法な賭闘場。ビショップ、クイーン、キングなど[[チェス]]の駒の名を冠したクラスファイターと呼ばれる賭闘士が大金を賭けて挑戦者と戦う。エディルレイドを用いた戦いも行われている。地下に作られた施設のため、レーダーでは探知できないようになっているらしい。ちなみにラサティのランクであるビショップは上から3番目のランク。後にシスカの通報を受けたアークエイル、ラズフェ＝アンクル支部によって壊滅させられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 ===&lt;br /&gt;
; エディルレイドレーダー【Adilraid Radar】&lt;br /&gt;
: アークエイル保護官やオルガナイトの精鋭達、ジークフォーゲルなどに支給されている携帯用小型[[レーダー]]。半径1キロ以内にいるエディルレイドを探知することができる。ただし、封煌符などで封じられたエディルレイドや人工的に生み出されたエディルレイド（スティンレイド）に対しては効果がない。シスカの所持しているレーダーは彼女が違法改造を施しているため、半径10キロメートルまで探知可能となっているが無理な改造のためよく調子が悪いことが多い。また、ジークフォーゲルの持つエディルレイドレーダーはアークエイルの物より高性能で、より広い範囲のエディルレイドを捕らえることができる。&lt;br /&gt;
; 封煌符、封煌帯（ふうこうふ、ふうこうたい）&lt;br /&gt;
: 特殊な文様が刻まれた、エディルレイドの能力を一時的に封印する帯。エディルレイドに巻きつけるようにして封印する。同契や謳を歌う能力を封印するものもあれば、帯を巻きつけている間生命活動を停止させるほど強力なものもある。また、これの応用によってエディルレイドをレーダーに映らなくする事もできる。&lt;br /&gt;
; 煌珠狩人（エディルレイド・ハンター）【Adilraid Hunter】&lt;br /&gt;
: エディルレイドの捕縛・売買を生業とする者達。その行動からアークエイルにとっては宿敵のような存在である。ヴォルクス・ハウンドはその一人。&lt;br /&gt;
; エディルガーデン【Adilgarden】&lt;br /&gt;
: ヴォルシオーネ大陸と呼ばれる大陸に位置する、数百年前から存在する国。レンが旧友・シアに会う為に目指していた場所である。巨大な組織が暗躍しているとも噂される謎に包まれた地。なお「蒼」に登場し巨大な飛行要塞でフアジャールに攻め入った軍勢もエディルガーデンと呼ばれているが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
; 擬煌珠（フィアズーフ＝エクリロール）【Virzoeve Eclairouer】&lt;br /&gt;
: オルガナイトが作った人工の核石を人間の女性体に埋め込むことで作られる、人造のエディルレイド。通称「フィロ」。プレジャーと同契することができない代わりに、自分の身体の一部（手や足など）を武器化して1人で戦う。人工であるため核石の色は全員共通で、青や黒のような濁った色をしている。この核石を埋め込まれて長時間経過した擬煌珠は、核石が割れただけで死んでしまう。また、死ぬと体や身に着けていた衣服は灰（砂）になって消え（残された血痕も蒸発する）、死体が残ることはない。またフィロの[[唾液]]は人間には無害だがエディルレイドにとっては有害で核石に触れると体調不良に陥る。&lt;br /&gt;
: 高い身体能力やプレジャーを必要とせず単独で戦うことが出来るなど、戦闘面においてはエディルレイドよりも優れている点が無いわけではないのだが、オルガナイトには使い捨ての武器として扱われ、大量生産されているらしい。さらにエディルガーデンに友好的な国にも多数派遣されているようであり、ナッド＝リーゼンでは国の重要施設である飛漂石加工工場にて警備要員として使用されている。元は人間の女性でありロボットではないので、1人1人に意思はある。「蒼」で、エディルガーデンがフアジャールの女性達を全員連れ去ってしまったのはこの擬煌珠を作るためではないか、という疑問に思う読者もいる。また、どんな相手とも躊躇することなく戦い、オルガナイトに絶対の忠誠を誓うところからオルガナイトによって[[洗脳]]を施されている可能性もある。&lt;br /&gt;
; 飛漂石（ひひょうせき）&lt;br /&gt;
: この世界に存在する空に漂う逆三角錐形の黒い石。大きさは様々で中には家を立てられるほど巨大な物もあり、裕福な者はこれを土地として購入し屋敷を建てて暮らしている。なお、空賊は彼らのような成金を相手にして盗みを働いている。クーが小さい頃にはあちこちにあったが、近年は飛行艇の動力源として盛んに採取されているため滅多に見ることが出来ず、これを資源の乱獲、環境破壊として危惧する声も出ている。飛漂石の加工場として有名な都市としてはナッド＝リーゼンなどがある。加工された飛漂石は幻想的な薄い紫色の光を放ち、大きさによって使用する飛行艇が決まる。&lt;br /&gt;
; ガネー&lt;br /&gt;
: この世界で広く使われている通貨。単位表示記号は「G」。1ガネーは約10円。最高紙幣額は1000。&lt;br /&gt;
; スティンレイド&lt;br /&gt;
: アニメにおける人工エディルレイドはスティンレイドと呼ばれている。擬煌珠の核石が濁った色をしているのに対し、スティンレイドは六角形の機械的な模様が入った核石である。また擬煌珠とは多少設定が違い、プレジャーとリアクトすることができる。原作ではエディルレイドであるパールや、擬煌珠であるフィロがアニメではスティンレイドに設定変更されている。&lt;br /&gt;
; アルクヴォーレ&lt;br /&gt;
: 雪深いとある地に作られた、エディルレイドのみが住む村。500年前、レンやグリィナ、シアが生活していた。&lt;br /&gt;
: エディルレイドの子供も多く暮らしていたが、どのように誕生したかは不明（作者が述べている誕生方法では矛盾が発生するため。作者の述べているとおりなら通常人間の男性との間に生まれない限りエディルレイドが親子で存在することはありえない）。&lt;br /&gt;
; 道教指団オルガシオン&lt;br /&gt;
: 500年前に存在した、人間とエディルレイドの共存のために活動していた集団。エディルガーデンの創設にも深く係わっている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== EREMENTAR GERAD ==&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
天空に浮かぶ島々を巡り、空賊と呼ばれる空の盗賊達が飛び交う世界・ガーディア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風の空賊団「紅山猫」（レッドリンクス）に身を置くお調子者の少年クーはある日盗んだ財宝の中から古びた大きな柩を見つける。彼が柩を開けると中には一人の少女が横たわっていた。彼は偶然少女を封印からとき、目覚めさせた。ちょうどその頃、「エディルレイド完全保護協会・アークエイル」を名乗る、シスカ、ローウェン、キーアという3人がクーの前に現れた。聞けば、クーが目覚めさせた少女を引き渡してほしいのだという。少女の名はレン。彼女は人間ではなく、人の姿をした生きた武器「エディルレイド」であり、その中で最強の力を持つ七煌宝樹の一人だったのだ。人間に利用されることを恐れるレンを守り、また、彼女が行きたいと望む場所へ連れて行くことを決意したクーはレンと共に、そしてなぜか同行することとなったアークエイルの3人とも一緒にエディルガーデンの地を目指すのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物 ===&lt;br /&gt;
声はテレビアニメ版の声優を表す。&lt;br /&gt;
==== 主要キャラクター ====&lt;br /&gt;
; クー（クード＝ヴァン＝ジルエット）【Cou (Coud Van Giruet)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: 本編の[[主人公]]。15歳。空賊団・紅山猫（レッドリンクス）の一員。5歳のときに紅山猫のお頭に拾われた孤児。片手に装備したワイヤーフックの扱いは得意だが、飛行艇の操縦は不慣れなため空賊としては半人前。「エディルガーデンへ連れて行く」という口約束でレンの同契者となるが、そのせいでオルガナイトから命を狙われる身となってしまう（アニメ版では、カオスクァイアから追われる）。&lt;br /&gt;
: 無鉄砲で後先を考えない性格で、男所帯の生活が長かったためか女性の扱いが苦手。女の子の好みはヘリングによれば「おとなしい儚げで可愛い子」、またうさ耳好き（いちおうトップシークレットらしい）。レンに好意を寄せており、紅山猫を一時的に離れ、彼女との絆を深めながらエディルガーデンへの旅路を歩む。&lt;br /&gt;
: エディルガーデンに辿り着いた後は、シアとの悲しい死闘、オルハとの激戦の末、バーグレッドの仕掛けたガーデン上層部分崩壊に巻き込まれ、レンと共に行方不明となる。だが後にヴォルシオーネ大陸で、風を巻き起こすエディルレイドと同契した人物の姿が目撃され、その姿を記録した動画をバーグレッドから受け取ったシスカが二人の生存を確信し、二人に再会するためにヴォルシオーネ大陸を目指すというところで「紅」の物語は幕を下ろす。&lt;br /&gt;
: アニメ版では旅が終わった後はレンを連れて紅山猫に戻り、悪人達からエディルレイドを保護する活動を続けている。しかし初陣では活躍の場は無かった。&lt;br /&gt;
; レン（レヴェリー＝メザーランス）【Ren (Reverie Metherlence)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋美佳子]]&lt;br /&gt;
: 属性：風 / 核石の色：孔雀石（マラカイト）色 / 力の回復方法：睡眠&lt;br /&gt;
: [[ヒロイン]]。七煌宝樹の一つ、翠風のメザーランス一属の最終血統のエディルレイド。500年前（15歳のとき）に封印されて以来人形として金持ちに所有されており、紅山猫がそれを盗んだことによりクーと接触、彼の言葉により同契を決意した。かつてエディルガーデンへと向かったエディルレイド・シアとの再会を望み、クーと共にエディルガーデンを目指す。&lt;br /&gt;
: 無口でミステリアスな性格。他者との接触を嫌っていたが、クーを通じ段々と周囲に心を開いている。しかし基本的にマイペースなのは変わらない。また、500年眠っていたせいか文明の利器などの知識に乏しい。甘いもの、ニンジンとタマネギが嫌い。アニメ版ではミステリアスな部分が更に強調されており、原作に輪を掛けて感情表現が希薄だが、徐々に心を開くという点は同じである。&lt;br /&gt;
: 500年前は、赤子の時に人間の男に連れられてアルクヴォーレにやって来たが、七煌宝樹である事を理由に村のエディルレイドたちから疎外されていた。そのため七煌宝樹であることに極度のコンプレックスを抱いていたが、シアのお陰で村のエディルレイドたちと打ち解けた。シアがアルクヴォーレを離れエディルガーデンへと向かう際、「15歳になったら会いに行く」という再会の約束を交わした。&lt;br /&gt;
: しかしエディルガーデンで再会したシアの辿った悲愴な末路を見て、その原因であるガーデンを憎むあまりクーの言葉も無視して暴走してしまう。そしてクーの決死の説得で再び連携を取り始めるも、ガーデン上層部分の崩壊に巻き込まれて行方不明となる。その後はヴォルシオーネ大陸にてクーと共に生存しているらしい姿が動画に収められている。&lt;br /&gt;
: アニメ版では旅の後は紅山猫に身を置いている。クーと共にエディルレイドを救う活動を続けており、大分明るい表情を見せるようになっていた。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は風を纏った大剣。羽毛のように軽量で、鋭さはエディルレイド随一。速度に於いては視認することも困難なグラディアスの一撃を辛うじて裁ききる。風を操る能力もあり、この能力によって障壁を張るほか、全力を出せば台風以上の天災クラス。反面、燃費はあまり良くなく、クーが不慣れということもありすぐに眠くなる。核石は頭部にあり、普段は[[リボン]]で隠している。このリボンは500年前、シアが核石を隠すためにとプレゼントしてくれた大切なものである（アニメ版では大切な物かは不明）。&lt;br /&gt;
; シスカ【Cisqua】&lt;br /&gt;
: 声 - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
: アークエイル保護官。16歳の小柄な少女。七煌宝樹であるレンを保護するために紅山猫の飛行艇を襲撃するも、その後レンの意思を尊重し、エディルガーデン到着後に保護するという約束を交わしボディガードとなる。&lt;br /&gt;
: 同契者ではなく、主にマントの下に仕込んだ大量の武器（銃器、ミサイル、ナイフ等）と格闘術を駆使し単身で戦う。頭脳明晰で状況分析に長け、格闘の技量も一流。幼いながらパーティのリーダー的な立場を務める。エディルレイドと同契しないのには理由があるようで、原作では彼女達のサポートに徹して勝利への布石を築くため、アニメ版では彼女達を保護する立場でありながら彼女達を武器として使うことに疑問を抱いたためである。&lt;br /&gt;
: 仕事のためには割と手段を選ばない性格で、口達者で調子がよく喜怒哀楽が激しい。程よく残酷でシビアだが、レンに対してはお人よしで、チームメイトのローウェンやキーアを思いやる気持ちは誰よりも強い。&lt;br /&gt;
: 貧乏な大家族の生まれで、金銭に執着するのは家族を養うためだと思われる。父親は「ロクデナシ」と母親が言っていたらしい。「&#039;&#039;&#039;蒼空の戦旗&#039;&#039;&#039;」に登場するメルフォンドは実の姉で、勝手に自分の口座を利用する彼女を嫌っている。少年のような色気のない体型のためか女性扱いしてくれる男性は極少数。上司であるクルスに対しては恋愛感情を抱いている。&lt;br /&gt;
; ローウェン【Rowen】&lt;br /&gt;
: 声 - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
: アークエイル保護官。21歳の青年。シスカの（経歴的な）後輩。シスカやキーアにいつも振り回されているが本当は優秀な同契者で、アークエイルでも上位の実力者。資産家の一人息子で、アークエイル加入の動機は不明。&lt;br /&gt;
: 礼儀正しく真面目だが、押しが弱くかなりの純情。端麗な容姿と裏腹に恋愛にあまり興味がない様は、クーから「枯れている」と言われてしまうほど。しかし闘技場編では[[ホストクラブ|女性とお話をしたり一緒にお酒を飲むアルバイト]]を経験した。後半になると負け癖が付いてしまったことに落ち込むも、バーグレッドからの指導とピタゴラス雅のママの助言で敵を攻略することに成功する。&lt;br /&gt;
: フィロに想いを寄せていたため、彼女の死後は一度塞ぎ込んでしまう。しかしキーアの叱咤により立ち直り、それ以降フィロの仇であるオルガナイトに激しい怒りを抱いている。&lt;br /&gt;
; キーア（キュリート＝エンヴァティリア）【Kuea (Kullweet Envatilia)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木菜穂子]]&lt;br /&gt;
: 属性：動 / 核石の色：石榴石（[[ガーネット]]）色 / 力の回復方法：食べること&lt;br /&gt;
: ローウェンのパートナーのエディルレイド。黒髪の色黒の美女で、かなりの長身。アークエイル内ではトップクラスの能力を持つ。&lt;br /&gt;
: 竹を割ったようなさっぱりとした性格で、細かいことが嫌い。食事が大好きでほぼ常に空腹であり、口を開けば食べ物である。しかしメンバー内では最も「大人」で、ときにレンやクーを励ます周囲の精神的支柱でもある。シスカのことを強く信頼しており、ローウェンとは性別を超えた親友の関係にある。アニメ版ではローウェンの前に彼と似た雰囲気のプレジャーと契約していた経験があった。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は二本一組の鎖で繋がった曲刀で、さまざまな攻撃方法が存在する。分厚い鉄扉を容易に貫くことが出来、最大出力はシスカのミサイル全弾発射を上回る。核石は三日月型で両手の甲にある。普段は手袋で隠しており、入浴時も外さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アークエイル ====&lt;br /&gt;
; サンウェルド【Sanweild】&lt;br /&gt;
: 声 - [[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
: 閉じた両目が特徴のアークエイルの青年保護官。シスカ、ローウェン共通の先輩。のんびり屋で危機的状況でも動じない。愛称は「サンちゃん」、「サンちゃん先輩」。&lt;br /&gt;
: ヴォルクスに襲われ負傷し、クー達にシャルロ救出を依頼。事件後シスカに資金援助したらしい。&lt;br /&gt;
; シャルロ（シャトン＝バド＝ウオルスローズ）【Challo (Chaton Vad Wolsloth)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[綱掛裕美]]&lt;br /&gt;
: 属性：愛 / 核石の色：ローズピンク / 力の回復方法：ドリーム（妄想）&lt;br /&gt;
: サンウェルドのパートナーのエディルレイド。明るく意志の強い性格の少女で、思ったことを何でも口に出す。キーアに憧れており、彼女を「おねーさま」と呼ぶ。[[レズビアン|レズ]]ッ気がある。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は[[レイピア]]。現在のところ直接敵と戦う場面は登場していない。本人曰く「ブツッと刺すの」らしい。核石の場所は右足首。後頭部に結んでいる大きな深緑色のリボンがトレードマーク。&lt;br /&gt;
; バーグレット【Vargret】&lt;br /&gt;
: 漆黒のライフル銃を操る男。サングラスに巨大な傷の目立つ顔で、長身。喫煙者。中盤から登場し度々クー達のピンチを救う。&lt;br /&gt;
: その正体はアークエイルのエージェントで、英雄的な扱いを受けている。元はアークエイル特殊機動部隊B・G（バール・グライダー）の指揮官でありシスカやローウェンの大先輩でもある。&lt;br /&gt;
: 調子のいい性格で下品、そして自分勝手だが、作中随一の実力者であり、グラディアスやヘリングとも対等に渡り合っている。&lt;br /&gt;
; エンディー（エンディビ＝ディリーパン）【Endivy Dillypan】&lt;br /&gt;
: 属性：智 / 核石の色：深藍色 / 力の回復方法：アロマで吸香&lt;br /&gt;
: バーグレットのパートナーのエディルレイド。普段は同契せず、頭のかんざしを武器に単独で戦う戦法を取り、その実力はかなり高い。なお彼女のかんざしは挿されると彼女にしか外すことが出来ない。お嬢様口調で勝気な性格。&lt;br /&gt;
: 同契時はライフル銃と一体化しているようである（だが常に一体化しているというわけではなく別々に使用することも可能のようだ）。&lt;br /&gt;
; ファルク【Falke】&lt;br /&gt;
: 声 - [[前川建志]]&lt;br /&gt;
: アークエイル保護官を統括する総監。シスカ達にレンを護送する指令を下した人物。任務に厳しく、シスカが何か問題を起こすたびに彼女を叱りつけている。&lt;br /&gt;
; クルス【Culus】&lt;br /&gt;
: 声 - [[上田燿司|上田陽司]]&lt;br /&gt;
: ファルクの補佐官。優しく温和な性格の持ち主で、シスカが憧れ好感をもっている人物。話のわかるいい人で、お茶目。若く見えるが30歳。&lt;br /&gt;
; マイナ【Myna】&lt;br /&gt;
: 声 - [[田口宏子]]&lt;br /&gt;
: アークエイルに所属するシスカのライバル。薬物を使った戦いが得意。昇進は毎回シスカとほぼ同じ時期らしいが、いつもシスカに1位の座を取られ2位に甘んじている。単行本未収録の外伝のみの登場だったが、後に「紅」本編ラストにも登場する。降級し配給部所属となったシスカをからかいにきたが、シスカには適当にあしらわれる。&lt;br /&gt;
: アニメでは敵に利用され、死亡。彼女の遺品である制服はシスカに託される。&lt;br /&gt;
; ターキー&lt;br /&gt;
: マイナのチームメイト。カランの同契者。&lt;br /&gt;
; カラン（カラメーラ＝オランジュ）&lt;br /&gt;
: 属性：剣&lt;br /&gt;
: ターキーのパートナーのエディルレイド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エディルガーデン ====&lt;br /&gt;
; 総統&lt;br /&gt;
: エディルガーデンの頂点に立つ存在らしい。詳しくは「蒼」の項を参照。&lt;br /&gt;
; バロバルクス【Balobaics】&lt;br /&gt;
: オルガナイトの幹部。管轄地はプリミエナ大陸。グレイアーツ、グラディアスの上官。出世欲が強く、冷酷無比。&lt;br /&gt;
; ビーネンリッター【Beenen Ritter】&lt;br /&gt;
: オルガナイトの女幹部。管轄地はヴァルシオーネ大陸。ヘリング、ロンブル、（両腕を失った後の）グレイアーツの上官。バロバルクスの物まねをする等茶目っ気を持ってはいるが欲深い強かな女。ダイルモンドレアという猫を飼っている。&lt;br /&gt;
; ディロイ&lt;br /&gt;
: オルガナイトの幹部。詳しくは「蒼」の項を参照。&lt;br /&gt;
; ガレオーダ【Gareorda】&lt;br /&gt;
: オルガナイトの幹部。厳かな雰囲気の髭男。幹部のまとめ役。&lt;br /&gt;
; グラディアス【Gladias】&lt;br /&gt;
: 声 - [[成田剣]]&lt;br /&gt;
: オルガナイトの一員。非常に高い戦闘力を誇る。素[[浪人]]のような姿をしており、薬物入りのキセルを常に銜えている。&lt;br /&gt;
: 柔らかな物腰の裏で冷酷非情な性格で、同僚を手にかけることも厭わない。強い者と戦うことを好み、同僚のヘリングを気に入っている。&lt;br /&gt;
: アニメではフィロに殺される。原作では二度目のクーとレンとの戦いで負傷し撤退。組織に戻るが、以前自らの手で制裁を下したグレイアーツに殺されるという皮肉な結末に終わった。&lt;br /&gt;
; イドゥイ（イリティク＝ロードゥイ）【Hedui (Heritic Lodui)】&lt;br /&gt;
: 属性：闇 / 核石の色：漆黒 / 力の回復方法：遮光&lt;br /&gt;
: グラディアスのエディルレイド。見た目は赤子で、喋りも幼児語。暗い場所を好み、いつもグラディアスの服の袖の中に居る。&lt;br /&gt;
: 原作より先にPS2版ゲームに登場するも台詞はなく、まともな出番は原作が初で、アニメには未登場。ノーマとリアクトしたグレイアーツにグラディアス共々粛清された。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は鋭い大剣で、グラディアスの神速の体さばきと合わせて、レンの同契にも匹敵する鋭く疾い斬撃が可能。核石の場所は背中。&lt;br /&gt;
; グレイアーツ【Grayarts】&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
: オルガナイトの精鋭である美男子。[[歌手|シンガー]]志望。&lt;br /&gt;
: 陽気な性格で女好きなナルシスト。クーを狙うも顔が分からず、ラサティやローウェンを狙うなど間の抜けた面も。本人にとってはそれも愛嬌らしい。&lt;br /&gt;
: ココウェットとの絆はとても強い。任務失敗と称したグラディアスによって両腕を落とされ、ココウェットを失い、代替のパートナー（ノーマ）を得て力を増すも、未だにココウェットの核石を肌身離さず持っている。&lt;br /&gt;
: 後にエディルガーデン内にてローウェンと再戦するが、自らの死に場所を見つけたとしてノーマとの同契を解き、わざとローウェンの一撃を受け敗北する。&lt;br /&gt;
; ココウェット（チコーリア＝コル＝ウェットヴィ）【Cocowet (Cicoria Cor Wetvie)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[ひと美]]&lt;br /&gt;
: 属性：音 / 核石の色：チリアンパープル / 力の回復方法：熱狂する&lt;br /&gt;
: グレイアーツのエディルレイド。彼のパートナーであり恋人。自由奔放で彼のファン一号でもあったが、任務失敗によりバロバルクスに核石をはがされて死亡する。&lt;br /&gt;
: 出会った当初はグレイアーツとは険悪だったが、徐々に彼の歌声に惹かれていく。またその当時は任務に忠実で自らのことを武器と決めてつけていた。後の性格はグレイアーツの影響によるものかもしれない。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は蛮刀。グレイアーツの歌声を増幅し衝撃波に変える力を持つ。核石の場所は右胸。&lt;br /&gt;
; ノーマ（ノーチェ＝プリマム）【Noche Primame】&lt;br /&gt;
: 属性：光 / 核石の色：サンライト / 力の回復方法：日光浴&lt;br /&gt;
: グレイアーツの新たなパートナーエディルレイド。ビーネンリッターのお気に入り。グレイアーツとの同契はまだ不慣れ。見た目に反して冷酷で無感動な性格で、グレイアーツに対しても高圧的に接する。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態はグレイアーツの失き腕に代わる光の翼。その羽を飛ばしてどんなものでも串刺しにする。&lt;br /&gt;
; ベイルーン（ベイジュウム＝セルス）【Bayjeum Selce】&lt;br /&gt;
: 属性：虚 / 核石の色：紅真珠 / 力の回復方法：愛する事&lt;br /&gt;
: パールの姉のエディルレイド。化粧が濃く、左目を常に隠している。人間とエディルレイドは相容れず人間はエディルレイドのために存在する道具だと考えている。パールをかなり溺愛しており、パールを傷付ける者すべてを許さない。ナッド＝リーゼンの第1層（特権階級等しか居住できない）に立派な屋敷を所持している。レン達への復讐を果たそうとするパールのために、同契していた人間を殺害してクーやレンと対峙するが、どうあっても敵わないと悟るとパールを殺し自らも命を絶った。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は竜頭。パールと同契して彼女の武器になる能力を持つ。&lt;br /&gt;
; フィロ（フィアズーフ＝エクリロール）【Viro (Virzoeve Eclairouer)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
: 伊達眼鏡におさげ髪の少女。クーの追っかけを自称する情報通。その正体はレンを狙うオルガナイトのスパイで、人工エディルレイドの擬煌珠（フィロ）。アニメではスティンレイド。クーの殺害とレンの奪取を目的とする。&lt;br /&gt;
: 明るく人懐っこい性格を演じているが、本来は短気でキレやすい。天然のエディルレイドへの劣等感が激しく、「出来そこない」という言葉に過剰反応する。ローウェンの好意に気づいており、彼と戦うも敗北。傍観していたグラディアスにとどめをさされ、クーたちの前で無念のまま灰と化した。&lt;br /&gt;
: 本来「擬煌珠（フィロ）」とは人工エディルレイドの総称（用語の項を参照）だが、クー達が口にする「フィロ」とは基本的に彼女のこと。&lt;br /&gt;
: アニメでは長年の夢エディルレイドになる為にクーとレンを引き離す為のスパイとしてクー達に近づきクーと同契するが、クー達と同行していくうちに気がつくと本当にクーに恋をし始めていた。その後もクーへの恋の想いと殺害任務に苦悩するが、最後でクーに戦いを挑む。その後狙っていたグラディアスからクーを庇い致命傷を負いクーとレンに見送られ光の散りとなって消えた。&lt;br /&gt;
; ヘリング【Herring】&lt;br /&gt;
: グリィナの持つ核石を奪うため現われたオルガナイトの刺客。ビーネンリッターに仕える。高価なスーツやコートを身に着け、紳士のように振る舞う。スケジュール手帳にはいつも予定がビッシリ入っていて、時間に厳しい。スケジュールを狂わされたり服を汚されたりするとキレる。自分の予定を仕事よりも優先させるというかなりの自分勝手。&lt;br /&gt;
: クー達との初戦闘からロンブルがクーを攻撃するまでという短期間の間に（しかも私事をこなしながら）、身長体重、趣味嗜好、果ては彼女いない歴に至るまでと、膨大な個人情報を入手するなど、情報収集能力には凄まじいものがある。グラディアスは彼のことを「[[マグロ]]解体ショーで1人しか食べられない最高級トロ」と言っていた。&lt;br /&gt;
: 以前はコーチネルのパートナーだったらしいが、ヘリングは生きているということから、死以外での同契解除を可能とする術があるのかもしれない。&lt;br /&gt;
; ルールローゼ（サヴィルール＝ロージェス）【Saviereul Rogest】&lt;br /&gt;
: 属性：美 / 核石の色：バーントアンバー / 力の回復方法：貢がれることによる満足感&lt;br /&gt;
: ヘリングのエディルレイド。お洒落好きで、高価なアクセサリーをいつもヘリングにねだっている。同契は1日に1回という約束になっているらしい。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は大鎌。&lt;br /&gt;
; ロンブル【Lonble】&lt;br /&gt;
: オルガナイトの一員。ビーネンリッターに仕える。能力の異なる12人のエディルレイドを使い分ける多煌珠使い（バリアスプレジャー）。属性に拘り、コレクター臭がするが本人は「愛好家」と言い張る。女性はエディルレイドにしか興味がないが、属性が重複するとあっさり交換に持ち出す男。キーアからは「シルトのほうがマシ」とまで言われている。&lt;br /&gt;
: 属性について熱弁するだけあって、何種類もの属性を組み合わせた攻撃などの高技術を使いこなせる。エディルレイドの属性を利用してクーやローウェンを窮地に追い込むが、突然現れたグラディアスによって愛宝石全員を殺され、自らも抹殺される。グラディアスにとって、彼は「回転寿司で何周も回ってパサパサになったマグロ」と同じらしい。&lt;br /&gt;
; 愛宝石（スウィート・エンジェルズ）【Sweet Angels】&lt;br /&gt;
: ロンブルのエディルレイド12人を纏めてこう呼ぶ。姿形も性格も属性もそれぞれ違うが、全員ロンブルを慕い黒を基調とした服を身に纏っている点が共通している。モチーフは[[シスタープリンセス]]。&lt;br /&gt;
:; ウールジーク（ウールワゥトゥ＝エナジーク）【Oergiek (Oerw-oud Energiek)】&lt;br /&gt;
:: 属性：盾 / 核石の色：ゴールド / 力の回復方法：運動、もしくはサウナで汗をかく&lt;br /&gt;
:: 男勝りな性格。武器形態は甲羅のような盾。ロンブルの呼び方は「ロンブル」。&lt;br /&gt;
:; エスタローラ（ウェヌスタ＝アウローラ）【Estarora (Venusta Aurora)】&lt;br /&gt;
:: 属性：美 / 核石の色：カメリアピンク / 力の回復方法：イチャイチャする&lt;br /&gt;
:: きゃぴきゃぴした性格。武器形態は美しい花のような形。ロンブルの呼び方は「ダーリン」。&lt;br /&gt;
:; カディーラ（カディーム＝イーラン）【Kadeera (Kadeem Eran)】&lt;br /&gt;
:: 属性：緑 / 核石の色：ターコイズグリーン / 力の回復方法：無心、ただただぼーっとする&lt;br /&gt;
:: 物静かな性格。武器形態は貝のような形。ロンブルの呼び方は「ロンブル様」。&lt;br /&gt;
:; キュメイ（キュセイロ＝セーメイアン）【Cumei (Cucilo Semeian)】&lt;br /&gt;
:: 属性：虚 / 核石の色：サファイアブルー / 力の回復方法：過去の過ちを思い出して反省する/贖罪する&lt;br /&gt;
:: 無口な性格で頭の角のような飾りが特徴。作者いわく「感情のない子」。ロンブルの呼び方は「マスター」。&lt;br /&gt;
:; キリヤ（アーキル＝リーシャ）【Kereya (Arkel Recha)】&lt;br /&gt;
:: 属性：智 / 核石の色：コバルトグリーン / 力の回復方法：美味しい紅茶とお菓子&lt;br /&gt;
:: おしとやかで知的な性格。ウールジークとは仲良しらしい。ロンブルの呼び方は「ロンブルさん」。&lt;br /&gt;
:; グレニオ（グレンデ＝プーニオ）【Grenho (Grende Punho)】&lt;br /&gt;
:: 属性：動 / 核石の色：アクアマリン / 力の回復方法：パーッと遊ぶ（人のおごりで）&lt;br /&gt;
:: グラマーで大人な性格。メンバーのお姉さん的立場にある。武器形態は丸い手甲。ロンブルの呼び方は「ロン」。&lt;br /&gt;
:; コーダ（コロラトゥーラ＝ダンツァ）【Coda (Cloratura Danza)】&lt;br /&gt;
:: 属性：音 / 核石の色：スカイブルー / 力の回復方法：音楽を聴いてリラックス&lt;br /&gt;
:: 明朗な性格。リレイニとはよくつるんでいるらしい。武器形態はハープ。ロンブルの呼び方は「ロン君」。&lt;br /&gt;
:; ジョム（ネソンジョーク＝フリム）【Jome (Nezonjog Frim)】&lt;br /&gt;
:: 属性：闇 / 核石の色：紺緑 / 力の回復方法：じとじとする（雨が降るとなお良い。湿度が良い）&lt;br /&gt;
:: 根暗な性格。武器形態は雨ガサ。ロンブルの呼び方は「ロン様」。&lt;br /&gt;
:; セディア（セリツオ＝ディモカラスィア）【Sedea (Serituo Democracia)】&lt;br /&gt;
:: 属性：地 / 核石の色：瑠璃色 / 力の回復方法：読書&lt;br /&gt;
:: 真面目な性格。「委員長」と呼ばれている。武器形態は熊手のような形。ロンブルの呼び方は「ロンブル君」。&lt;br /&gt;
:; フリーウィ（フリーオ＝ウィヌーム）【Frivi (Frio Vinum)】&lt;br /&gt;
:: 属性：静 / 核石の色：モーヴパープル / 力の回復方法：ふかふかなものをもふもふする&lt;br /&gt;
:: 落ち着いた性格。ロンブルの呼び方は「主殿」。&lt;br /&gt;
:; リレイニ（サリーレ＝イグニス）【Lireine (Salire Lgnes)】&lt;br /&gt;
:: 属性：火 / 核石の色：真紅 / 力の回復方法：火にあたる/温度を上げる&lt;br /&gt;
:: 活発な性格。ロンブルの呼び方は「ロンロン」。&lt;br /&gt;
:; レレク（レィヴンダル＝アフブレークメス）【Lerek (Levendig Afbreekmes)】&lt;br /&gt;
:: 属性：剣 / 核石の色：パープル / 力の回復方法：切り刻む快感&lt;br /&gt;
:: 無邪気な性格。武器形態は星模様の剣。趣味はクッキング。ロンブルの呼び方は「ロンちゃん」。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; フェリス＝コンコル【Felis Concolor】&lt;br /&gt;
: オルガナイトの一員で、凄腕の狙撃手。コーチネルと同契し、「音無しの宣告」によりバーグレット達を追い詰めるが、コーチネルの墓穴により敗北し死亡する。&lt;br /&gt;
; コーチネル（コークチッチ＝ファネイル）【Korkchiuche Fanail】&lt;br /&gt;
: 属性：火 / 核石の色：セレストブルー / 力の回復方法：萌えること&lt;br /&gt;
: ナッド＝リーゼンの制空軍に所属しているが、実際はビーネンリッターに仕えるエディルレイド。フランボワーズ・ハニーを引き連れてレンの奪取を画策する。大きな帽子を被っており、バーグレットから毒キノコと呼ばれ散々からかわれた。以前はヘリングがパートナーだったらしい。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は大型の狙撃銃。同契すると強い力を発揮するが、生身だとシスカに殴られて追い詰められる程度。&lt;br /&gt;
; フランボワーズ・ハニー&lt;br /&gt;
: コーチネルが連れている擬煌珠の集団。数多くの擬煌珠の中から選りすぐった優秀な戦闘部隊で、「紅の艶撃部隊」と呼ばれる。コーチネルと似たコスチュームを身に付け、全員[[虫]]を思わせる能力を持つ。&lt;br /&gt;
:; アラネア【Alanea】&lt;br /&gt;
:: エンディーと戦った。[[蜘蛛]]のように糸を操り相手を絡め取る。誰かを縛りたがる癖がある。&lt;br /&gt;
:; ポルチェリオ【Polcerio】&lt;br /&gt;
:: シスカと戦った。[[ダンゴムシ]]のように丸まり転がって攻撃する。&lt;br /&gt;
:; マリポワ【Marrypowa】&lt;br /&gt;
:: ローウェンと戦った。両腕を[[蝶]]の羽のような形に変形させて空を飛ぶ。湿っぽい性格で思い込みが激しい。&lt;br /&gt;
:; ローヴァ【Lowa】&lt;br /&gt;
:: バーグレットと戦った。腕を[[カマキリ]]の鎌のような形に変形させる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 玉翠（ユイツェイ）【Yizei】&lt;br /&gt;
: 表向きは骨董屋の主人だが裏ではビーゾンやヴォルクス、グラディアスなどとエディルレイドや人の闇取引を行なっているブローカー（仲買人）。怪しげな黒い衣裳で全身を覆い隠している女性。&lt;br /&gt;
: 語尾に「デショ」をつける。ペットに小猿がいる。チルルをヴォルクスに売ったのも彼女だが、2年後には彼に名前をすっかり忘れられていた。&lt;br /&gt;
; アルマ＝ギュルティ【Arma Gurty】&lt;br /&gt;
: ブローカーの護衛役の女性。非常に無口だが戦闘力は高い。&lt;br /&gt;
; 来蕾（らいれい、ラ＝イール＝レイガンスティクト）【La Hire Reigansetict】&lt;br /&gt;
: 属性：緑 / 核石の色：キャナリーイエロー / 力の回復方法：回転&lt;br /&gt;
: アルマのエディルレイド。いたずら好きな少年のような風貌をしているが、女である。普段はブローカーの手伝いをしている。サルのような尻尾と耳を持っている。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は中国の扇状の武器。核石の場所は耳。&lt;br /&gt;
; オルハ・J【Orha・J】&lt;br /&gt;
: オルガナイト最強の剣士にしてランジュのプレジャー。元はバロバルクスの部下だったが、総統からのレン奪取の勅命を受けて部下を抜ける。口調は乱暴だが、仲間やエディルガーデンのことをとても大事に思っており、シアの覚醒および暴走時には真っ先に居住者の避難と救助をランジュと共に行った。&lt;br /&gt;
: 暴走するレンの風をあしらうほどの実力を持つ。そのため長らく対等に渡り合える相手がいなかったことに退屈していたが、レンの暴走を治め連携を取り始めたクーへ本気を出せることに礼を言いながら、「紅」最後の死闘を演じた。&lt;br /&gt;
; ランジュ&lt;br /&gt;
: オルハと契約するエディルレイド。属性は不明だが、総統のエディルレイドと似た氷を操る力を持ち、また彼女と同じく両耳に氷柱のような飾りを持つ。普段は総統のエディルレイドに付き添う世話役。優しく穏やかな性格で、シアを失う原因となったエディルガーデンを憎み暴走するレンに戦いながらも説得を続けた。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は氷の結晶を象った双剣状の武器。総統のエディルレイドの発言から彼女もまた七煌宝樹の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物 ====&lt;br /&gt;
; キンバルト【Kinnbart】&lt;br /&gt;
: 声 - [[加藤精三 (声優)|加藤精三]]&lt;br /&gt;
: 空賊団「紅山猫」の頭目。10年前、孤児だったクーを拾い、紅山猫の一員として育て上げる。人情に厚い性格。団員達からは&#039;&#039;&#039;お頭&#039;&#039;&#039;（おかしら）と呼ばれている。アニメではエディルレイドを保護する「アークエイル」と似たような活動を始める。&lt;br /&gt;
; ビーゾン【Beazon】&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田和宏|中多和宏]]&lt;br /&gt;
: 蒸気機関を備えた強大な塔を建て風を遮り、風車の町エレ＝ブランカを牛耳った悪党。動力代を払わない家の娘を捕らえては玉翠に売り渡し、荒稼ぎをしていた。パールよりも力の強いレンを欲しがったため、パールからの信頼が揺らぎ、クーとレンに倒され塔も壊された。奇跡的に生還したものの、そのときのトラウマから発狂し、エディルレイドに異常なまでの恐怖を抱くようになってしまった（アニメ版では、クーとの戦闘後は行方不明）。&lt;br /&gt;
; パール（パーティン＝セルス）【Parl (Partin Cels)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[氷青]]&lt;br /&gt;
: 属性：虚 / 核石の色：紅真珠 / 力の回復方法：嫉妬&lt;br /&gt;
: ビーゾンの操るエディルレイド。邪な心を持ち、ビーゾンの悪行に手を貸していた。ビーゾンがクー達によって倒された後、レンに復讐をするためにオルガナイトに入った。ベイルーンの前で彼女への殺意を大声で公言したり、彼女への恨みを述べながらナイフで枕を切り裂くなど精神的に異常をきたすほどレンに激しい憎悪を抱く。ベイルーンと同契しクーとレンを追い詰めるも逆転され、再び同契しようとしたところをベイルーンの手で殺された。&lt;br /&gt;
: アニメ版では元は人間の女性でビーゾンを愛するがあまり自らをスティンレイドにした。クーに倒された後はお頭（キンバルト）と共に行動する。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は電撃を発する邪頭骨と鋏形の剣。核石の場所はうなじ。アニメ版の核石もうなじ部分にあるが、形はスティンレイド用のもの。&lt;br /&gt;
; ヴォルクス＝ハウンド【Wolx Hound】&lt;br /&gt;
: 声 - [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
: エディルレイドの捕獲・売買を生業とするエディルレイドハンター。29歳。変わった髪形をした長身の男。「封煌符（エディルレイドを拘束する呪符）」を操る。当初は捕獲したエディルレイドを闇のブローカーに流す非合法の仕事に準じていたが、シスカとの決闘後は保護規約に準じてエディルレイドを保護し、引き渡すことでアークエイルに褒賞を貰う仕事をしている。愛機であるバイク「ヴィーヴ」を大事にしており、キズモノにされるとひどく怒る。&lt;br /&gt;
: 基本的に冷静沈着。エディルレイドを道具としてしか見ていなかったが、自分を庇ったチルルを見て考えを改めたようだ。&lt;br /&gt;
: 「紅」の2年後を舞台とする「蒼」にもチルルと共に登場。アシェアとウィルトらの交戦に参入した際に移動手段であるヴィーヴをメルフォンドに破壊され、チルルとともにアシェア一行に加わることに。&lt;br /&gt;
: 髪型（色も）は作者が偶然テレビで見たバンドマンがモデル。&lt;br /&gt;
; チルル（ティクル＝セルヴァトロス）【Tilel (Tickle Selvatlos)】&lt;br /&gt;
: 声 - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
: 属性：盾 / 核石の色：うすい黄緑 / 力の回復方法：同契者の体に触れる&lt;br /&gt;
: ヴォルクスの仕事のパートナーエディルレイド。彼を「ヴォル君」と呼ぶ。元はブローカーのところで売れ残っていたのを買われたエディルレイド（アニメでは[[ストリートチルドレン]]）。近くにいるエディルレイドを探知・識別する特殊能力がある。語尾は「ヨ」。&lt;br /&gt;
: 幼女の外見をしているが非常にませた性格で、嫉妬深い。ヴォルクスに恋慕しており、彼を守れない弱い自分を憎むなど、一途な性格。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は12枚の浮遊する円形の盾を重ね合わせた[[ピコピコハンマー]]のような槌。それぞれの盾で防御することで圧倒的な防御力を誇る。反面、攻撃は苦手であり操作も大雑把だが、「&#039;&#039;&#039;蒼&#039;&#039;&#039;」ではチルルの修練により攻撃能力が増しており、ヴォルクスに頼られるなどした時には愛の力で攻撃力が爆発的に増大する。核石の場所は腹部。特別製の封煌符によりレーダーに感知されない。&lt;br /&gt;
; ラサティ＝ティグレス【Rasati Tigres】&lt;br /&gt;
: 声 - [[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
: 19歳。賭闘士（クラスファイター）。ランクは三番手（ビショップ）。若い女性であるが高い身体能力を持ち、並の同契者であれば生身のまま圧倒する。幼い時に両親を亡くし、叔父によってリィリアと共に賭闘場のオーナーに売られた。賭闘場が潰れた後はしばしクー一行と共に行動していたが、途中でロンフィーへ帰郷した（アニメ版では、妹と共にアークエイルの一員となっている）。&lt;br /&gt;
: 非常に気が強く負けず嫌いな性格で、妹のリィリアを何より大事にしている。妹を道具（エディルレイド）扱いされることを嫌い、彼女の分まで金を稼ぐために力を手に入れるなど、妹への愛は深い。洒落っけがなく、一人称は「[[ボク少女|ぼく]]」。&lt;br /&gt;
; リィリア＝ティグレス【Rerea Tigres】&lt;br /&gt;
: 声 - [[笹本優子]]&lt;br /&gt;
: 属性：静 / 核石の色：紺色 / 力の回復方法：糖分摂取&lt;br /&gt;
: 賭闘場オーナーの屋敷で働くメイド（アニメではレストランのウェイトレス）。赤ん坊の頃に捨てられていたのをラサティに拾われ、妹として育てられたエディルレイドで、「リィリア」は後からつけられた名である。そのため真名は不明。当初は姉に守られるままその影に隠れていたが、後に道具としてではなく「共に闘うために」ラサティと同契した。その後は姉とともにクー一行に参加し、それから帰郷した（アニメ版では、姉と共にアークエイルの一員となっている）。&lt;br /&gt;
: ラサティとは対照的におとなしく清楚な性格。押しが弱く、ネガティブな思い込みで自分の行動を制限してしまうタイプ。自分の意思もはっきり口に出せなかったが、レンと出会うことで成長した。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態はラサティの右足を保護する脚甲。核石の場所は右の二の腕。&lt;br /&gt;
; グリィナ（グリツィネ＝レフィナード）【Glyzine Rfinerd】&lt;br /&gt;
: 属性：門 / 核石の色：藤紫色 / 力の回復方法：瞑想&lt;br /&gt;
: クランクハイドに匿われている老齢のエディルレイド。500年前はアルクヴォーレで村長に近い立場にあり、幼い頃のレンと共に暮らしていた。当初はキースの理想である「エディルガーデン」に肯定的であり、キースとシアの間にエディルレイドと人間の未来を垣間見ていたものの、何らかの理由で反対的になり、レンがエディルガーデンに行くことも阻止しようとしていた（いち早く「エディルガーデン」の本性に気付いた可能性もある）。&lt;br /&gt;
: 若い頃はプレジャーもいたが、彼女が大怪我を負って死にそうになったにもかかわらずさっさと見捨てていったために、人間嫌い。しかしクーとの出会いにより、少しだけその気持ちも和らいだと思われる。へリングとの戦闘で負った傷が元で亡くなった。彼女の核石は現在、シルトの頼みでシスカが預かっており、本部へ埋葬するために運んでいる途中である。&lt;br /&gt;
: エディルレイドとしての力を使わなくても、長剣を使った攻撃は相当なもので、チェロットを（クーの助けがありつつも）撤退にまで追い込んだ。核石の場所は左の鎖骨。&lt;br /&gt;
; シルト＝クランクハイド【Schilt Krankheid】&lt;br /&gt;
: エディルレイドドクターと呼ばれる、エディルレイドを専門に治療する医師。山間の町バーリィ＝トストにて診療所を開いている。&lt;br /&gt;
: 可愛い女の子大好きだが男嫌いで、女に優しく男に厳しい。従って、ドクターとしての腕は確かなのにセクハラ疑惑がある。ロンブルとは違ってエディルレイドを属性関係なく優しく接する。グリィナを祖母のように慕っていた。&lt;br /&gt;
; ディア＝シーナ【Dia Seana】&lt;br /&gt;
: バーリィ＝トストで診療所を開いている女医。エディルレイドドクターではなく、ふつうの人間専門の医者。クランクハイドの知人。負傷したローウェンを治療した。&lt;br /&gt;
: 巨乳でスタイル抜群。フェロモン溢れる大人の女性。エディルレイドに対して偏見は無いらしい。チェロットの上司だが、恐らくチェロットの正体には気づいていなかったと思われる。&lt;br /&gt;
; ボッカ＝サングリエ【Bocca Sunglier】&lt;br /&gt;
: ナッド＝リーゼンの第3層（貧民街）に住む男。赤鼻ででっぷり太り、普段は飲んだくれの酔っ払いでろくに仕事もしないが、昔は父親と一緒に作った飛行艇で空を飛び、紅山猫とドンパチをやりあいながら仲を深めていっていた。&lt;br /&gt;
: 誰よりも空を愛する心を持っていて、法律によって自由に空を飛べなくなってしまった今でも、内心ではなかなか希望を捨てきれないでいた。クーによって、再び空を飛ぶ決意をしクー達を乗せエディルガーデンの国境地帯まで運ぶ。その後の消息はユーシュテ共に不明。&lt;br /&gt;
; ユーシュテ（ヒュアーシ＝イユテン）【Huersi Hiutten】&lt;br /&gt;
: 属性：愛 / 核石の色：リーフグリーン / 力の回復方法：野菜などからビタミン摂取&lt;br /&gt;
: ボッカの妻。元はエディルレイドだったが、昔法律による規制でボッカの飛行艇が押収されそうになった時に飛行艇の代わりに自分の核石を差し出した。核石があった場所には大きな傷痕が残っている。このためエディルレイドの力は無くしてしまったようで、ボッカと同じように年も取っている。昔はやせていてボッカより背が高かった体型も、今では恰幅が良くなっている。&lt;br /&gt;
: 彼女の作る料理は、ナッド＝リーゼンのファーストティアにあるレストランよりも美味しいもので、キーアが絶賛するほどの腕前。クーとのすれ違いに悩むレンを優しく励ますお母さんのような人。&lt;br /&gt;
; サミュエル＝ゴールド＝ヒューストン【Samuel Gold Houston】&lt;br /&gt;
: ナッド＝リーゼンの制空軍の戦闘機部隊を率いる将軍。過去に制空法が定められた際にボッカの飛行艇を押収するため、彼の自宅に兵を率いて現れたことがある。ボッカの飛空挺と[[ドッグファイト]]をした後交信が途絶えた。コーチネルに好意を持たれていたが、本人はどう思っていたかは不明。&lt;br /&gt;
; シア（シャンティーレ＝フリェズィア）【Shantille Freesia】&lt;br /&gt;
: 属性：生 / 核石の色：ラヴェンダー / 力の回復方法：花で作ったお茶を飲む&lt;br /&gt;
: レンがアルクヴォーレに住んでいた頃、彼女の友人だったエディルレイド。天真爛漫な性格で、七煌宝樹である故に周囲から疎まれていたレンの心を開き、彼女にとってかけがえのない存在となった。草花を育てるのが得意で、自宅に大きな温室を持っていた。&lt;br /&gt;
: 500年前アルクヴォーレを訪れたキースと恋に落ち、レンとエディルガーデンで再会することを約束し村を去った。しかしキースの「理想」の為に彼の実験に献身した結果、最凶の煌珠兵器「CIA」と化してしまう。同じ頃にキースとの子供を身籠るも、「貴重な被験体」と言われショックを受ける。子供を無理やり摘出しようとしたらしいキースから子供を守ろうとして彼を殺してしまう。これにより精神は破綻、更に煌珠兵器の能力の暴走により惨事を起こし、以来数百年間、狗輝牢（クキロ）に幽閉されていた。&lt;br /&gt;
: レンとの再会により、幽閉されていたことで安定していた精神が不安定になり、加えてこれまでにされたことの様々な負担も合わさって、制御不能に陥ってしまう。しまいにはレンのことすら分からなくなってしまい、キースを求めて無差別に攻撃し始めるも、最後はクーとレンの謳で暴走を停止させ、雪晶花の花弁となって空へと散る。&lt;br /&gt;
: 煌珠兵器としての力は、体から太い木の蔓を生やして敵を攻撃したり身を守ること。また最大の特徴として、人間や擬煌珠含むエディルレイドの命を吸収して自分の力とし、傷ついた体の再生もできる。エディルレイドと擬煌珠を吸収した場合はその能力も自分の物にすることも可能。核石の場所は右首筋。&lt;br /&gt;
; キース＝フェルゲン【Keath Fergen】&lt;br /&gt;
: 道教指団オルガシオンの指揮者。アルクヴォーレを訪れた際にシアを見初め結婚、彼女と共にエディルガーデンへと向かった。現在のオルガナイトと同様のオッドアイ。エディルレイドが道具として扱われることに心を痛めており、人間とエディルレイドが共存できる理想郷「エディルガーデン」をつくろうとしていた。しかし、アルクヴォーレでの「狩煌珠計画」やエディルレイドを利用した非人道的な実験を行うなど、真意は不明。また、人間でありながら200年以上も生きていたなど、謎も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 蒼空の戦旗 ==&lt;br /&gt;
=== あらすじ（蒼） ===&lt;br /&gt;
ガーディアの一地方、広大な砂漠地帯に幾つもの都市国家が点在するエルバス大陸が舞台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂漠に栄える太陽の王国・フアジャールの上空に突如現れたいくつもの巨大飛行艇。それはフアジャール王家に代々伝わる七煌宝樹を奪うべく来襲した帝国エディルガーデンの艦隊だった。王女アシェアは国王である父を殺され、大臣の策略によって自らも国を追われてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディルガーデンの攻撃により、太陽の照りつける恵み豊かな国から雪の降り積もる極寒の地へと変えられてしまった祖国を復興させるため、幼き姫アシェアとその仲間たちの苦難の旅が幕を開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 登場人物（蒼） ===&lt;br /&gt;
==== メインキャラクター ====&lt;br /&gt;
; アシェア（アシェアブルカ＝フアジャール14世）【Achea (Acheaburca Fuajarl XIV)】&lt;br /&gt;
: 「蒼」の主人公。フアジャールの王女。まだ12歳と幼いが剣術・乗馬を得意とし、どんなときでもあきらめない強い意志と優しい心を持つ。エディルガーデン総統との戦いで命を落とした父・シンガに仕え、父が亡くなったために契約者のいなくなったエディルレイドのジィンと新たに契約し、祖国を蘇らせるため旅立つ。&lt;br /&gt;
: 祖国を蘇らせようと言う強い意志を持つ一方、祖国を滅ぼしたエディルガーデンに対する憎しみも同じぐらい凄まじく「力が欲しい」という暗く貪欲な願いを心に宿すと、爆発的な破壊力で戦ってしまう。また、世間知らずなため、騙されやすいところがあり、ナウガンやイドラに利用されることがある。メルのジェノサイダーを使ったり、ランギッツに無理な交渉をするなど目的のためなら手段を選ばない危うい純粋さもある。ちなみに、父親のシンガに似ず大のメカ音痴。&lt;br /&gt;
: 後頭部につけているアクセサリーは、アシェアの唯一の友人であるイドラから貰った大切な物。蓋を開けると中には小さく細長い石が回転している。これによって会話（通信）することが可能で、場所などは問わない。&lt;br /&gt;
: 上記のように度々に激しい憎悪で驚異的な力や冷徹な顔を見せていたがイドラの非情な裏切りがきっかけで彼女自身も知らなかった本来の人格が目覚め、リアクトしたイドラを圧倒するほどの強さを見せつけ、破壊の限りを尽くす。この人格は彼女が幼い頃、純粋さ故の残忍だった頃の人格でシンガによって封印されていた。&lt;br /&gt;
; ジィン（ジィリオ＝ヴェルスーン）【Jelio Velsown】&lt;br /&gt;
: 属性：陽 / 核石の色：漆黒 / 力の回復方法：日光浴&lt;br /&gt;
: フアジャールの君主に代々仕えてきた七煌宝樹・ヴェルスーン一属の血をひくエディルレイド。人間形態は短髪で、顔や体型を布で隠すなどすると男性に見られるほどの長身の美女。冷静沈着な性格で判断力に優れ、アシェアの身を守ることをいつも第一に考えているため、時折、アシェア以上に無茶な行動を取ったりすることもある。その一方で男装した自分を見たメルに可憐だと言われ、満更でもなかったり、メルに妹がいたことに驚くなどお茶目な一面もある。同契して戦う以外に、投げナイフによる戦闘も得意。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は光が収束した剣。分析能力に大変優れており、一度見た攻撃には即座に対応し二度は通用しない特性を持つ。この特性からヴェルスーン一属は「常勝の力を持つエディルレイド」と呼ばれる。しかしこの特性はエディルレイドの力が全く絡まない純粋な人間の攻撃に対しては発揮できないらしく、レグジスの剣技には対応しきれなかった。核石の場所は右手首で、形は[[オニキス]]がモデルとなっている。初期はクールで無表情だったが近年は驚いた表情を見せたり、褒められて照れ顔を見せるなど女性らしい愛らしさを見せるようになった。幼い頃、無邪気ゆえの残忍なアシェアを恐れていた。&lt;br /&gt;
; プー（プッフェ＝ルンダー）【Puffe Lunder】&lt;br /&gt;
: アシェアの従者の少年。16歳であるが生まれつき小柄な体型で、外見は子供にしか見えない。剣術・乗馬もこなせず、王国の兵士としては落ちこぼれであるが、機械の扱いは大得意。フアジャールに伝わる古代の[[戦車]]（[[チャリオット]]でなくタンク）レイス＝クレイドールを起動させ、その操縦士としてアシェアの旅の足となる。メルフォンドにはプー太郎と呼ばれている。アシェアにアートからの伝言をする際、イドラに背中を刺され、重傷を負うもダグラハンによって医療室に運ばれた。私利私欲のため、一度裏切ったメルを許したり、狂気に堕ちたアシェアのことを信頼するなど芯の強さを見せた。&lt;br /&gt;
; メル（メルフォンド＝リブロディク）【Merfond Librodec】&lt;br /&gt;
: 自分の店を出すという夢を叶えるために異大陸からフアジャールへやって来た女商人。エディルガーデンのフアジャール襲撃を何とか乗り切るが開店間際だった店舗を破壊され、乱闘騒ぎを起こして囚われの身となったアシェア達と牢獄の中で出会う。フアジャールに出店予定だった店を旅が終わり、国が復興する際に建て直してもらうことをアシェアに強引に承諾（契約書も書かせた）させ、彼女の旅に無理やり同行する。&lt;br /&gt;
: お金大好き、自分大好きな性格で、周囲の迷惑を顧みない人物だが、長い間一人で世の中を渡り歩いてきたので、世間知らずなアシェアたち3人の旅を支える重要な役割を持つ。機械類に強く、レイス＝クレイドールのパーツを使って威力の高い兵器を作り上げたり、バイクの操縦もお手の物。&lt;br /&gt;
: 「紅」に登場するシスカの実姉で、顔は似ているがプロポーションは天と地ほど違う。そのプロポーションを生かしてよく男相手に色仕掛け攻撃を仕掛けるが、演技力が乏しいためか作中では今まで一度も成功したことが無い。服の下にはお手製の[[手榴弾]]を隠し持っており、そのあたりでもシスカとの共通点を感じさせる。ただし腕力はシスカの方が上らしい。たびたびシスカの口座から勝手に預金を下ろして使っている。フアジャールで自分を助けた男装したジィンの正体を知らず、彼（彼女）を理想の男性としている。一度、イドラに唆され、自身の野望のためにアシェア達を裏切るがその後、間違いに気づき、プッフェに謝罪する一面を見せ、再び、アシェアの仲間としてイドラに立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 砂漠の国々の民 ====&lt;br /&gt;
; シンガ（ヴァルナシンガ＝フアジャール13世）【Varnasinga Fuajarl XIII】&lt;br /&gt;
: フアジャールの国王。アシェアの父にしてジィンのかつてのプレジャー。気さくな人柄で、身分の低いプッフェにも分け隔てなく接していた。アシェアと同じようにジィンも本当の娘のように大事にしてきた。エディルガーデン総統との戦いで絶命。彼の遺体は、ジィンにより、誰の目にも触れることのない場所に埋葬される。&lt;br /&gt;
: プッフェと同じく機械いじりが好きだったらしく、プッフェとは機械いじりメイツだったらしい。レイス・クレイドールを発見し、整備をしてみるも、動くことはなかったらしく、プッフェにレイス・クレイドールを託す。&lt;br /&gt;
: 太陽の恵みを受けている他の国々からも、非常に信頼されていた。&lt;br /&gt;
; ナウガン&lt;br /&gt;
: フアジャール王国国王シンガの元大臣。自らがフアジャール君主「太陽王」となることを企み、エディルガーデンと内通し国軍を率いて遠征に出かける。さらにはアシェアに無実の罪を着せて捕らえ、処刑しようとした。メルフォンドによると体臭がキツイらしい。&lt;br /&gt;
; トゥルバルド＝カシー＝アイル17世【Toulbard Casy Ile XVII】&lt;br /&gt;
: 水の都市国家カシー＝アイルを治める初老の王。生前のシンガと親交が深かった。国を訪れたアシェアに、フアジャールの新たな君主としての力を確かめるため戦いを挑む。ラエラとエウラのプレジャー。&lt;br /&gt;
; ラエラ（ラエトス＝フィオリトゥーラ）【Raertos Fioritura】、エウラ（エウトス＝フィオリトゥーラ）【Eutos Fioritura】&lt;br /&gt;
: 属性：水 / 核石の色：カーマイン / 力の回復方法：水分補給&lt;br /&gt;
: トゥルバルドに仕える[[双生児|双子]]のエディルレイド。カシー＝アイルにおいて水の洗礼の儀式を行う[[巫女]]でもある。気が強く、国を大切に思うあまりトゥルバルドの静止を聞かないことが多い。最初はアシェアのことを認めようとせず冷たい態度をとっていた。シンガとは仲が良かった。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は共に水を操る篭手。核石はそれぞれ半分に割ったような形をしており、場所は腹部。&lt;br /&gt;
; カリィエダ【Kally-edua】&lt;br /&gt;
: カシー＝アイルの王宮近衛兵副隊長。ジィンとは近衛兵見習時代からの昔馴染み。男のような口調で話す明るい色の短髪女性。気も正義感も強いが、慌てると騒がしく動き回る。プッフェ曰く「ジィンの知り合いにしては忙しい女性」。&lt;br /&gt;
; ハル（アラハル＝ヴァペル＝ビジ9世）【Alahal Vapell Viji IX】&lt;br /&gt;
: ヴァペル＝ビジの女王。初老に近い年齢だが、威厳と気品を失わない女王。しかし幼少期は堅苦しい作法などが苦手なおてんばで、いつかは母のような立派な女王になることを自覚しながらも、自分ではなれないかもしれないという不安を抱えていた。だが親友ミディイルの大らかな心と優しさを支えにし、現在のような立派な女王となる。&lt;br /&gt;
; ミディイル（ミルディイ＝エール＝ビルケ）【Mildie Ele Vilke】&lt;br /&gt;
: 属性：緑 / 核石の色：ストロベリーレッド / 力の回復方法：沐浴&lt;br /&gt;
: ヴァペル＝ビジの神陽樹（カーユイ）を支えるエディルレイド。太陽の儀式を行う恵みの巫女でもある。&lt;br /&gt;
: 巫女という重要な仕事を担いながらも、いつも自分のペースを乱さずのほほんとした性格で、稽古から逃げてきたハルの方が呆れるほどの大らかさを持つ。彼女のその大らかさと優しさが常にハルを支えており、女王と巫女という壁を越えて二人は親友となっていった。シンガ亡き後は朽ちゆく神陽樹を一人支え続けていたが、ヴァペル＝ビジに到着したアシェアが儀式を行っても何故か神陽樹は復活せず、失敗に終わってしまう。新たな神陽樹が育つよう、自らの核石を新たな神陽樹の種として使用し、亡くなる。&lt;br /&gt;
; アートラヴァン＝ルンブーラム【Artlavan Rumburum】&lt;br /&gt;
: ルンブーラムの皇子で、月属性のエディルレイドと人間のハーフ。愛称はアート。男性なので核石は継承されなかったが、エディルレイドの能力である謳をうたうことは可能である。&lt;br /&gt;
: 父に似ず気難しい性格で、いつも眉間にしわを寄せている。象徴は二つもいらないという理由からアシェアのフアジャール復興には手を貸さず、ルンブーラムこそエルバス大陸の象徴にふさわしいとして、アシェアと対立することになる。だがイドラからの不意打ちを喰らい、エディルガーデン強襲により深手を負い、妹を奪われてしまう。&lt;br /&gt;
; ブルブラス＝ルンブーラム15世【Blbras Rumburum XV】&lt;br /&gt;
: ルンブーラムの国王。ダグラハンとは親友の間柄で、ダグラハンを「ダグちん」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 穏やかで優しい性格で強引な手段を好まず、国と父を失ったアシェアを気遣う優しさを持つ。現在予断を許さないほど体調を悪くしており、息子のアートに全権限を継承させる。&lt;br /&gt;
; スーチィ（クスチアン＝アルディルナ）【Kusutian Aldiluna】&lt;br /&gt;
: 属性：月 / 核石の色：ムーンライト / 力の回復方法：月光浴&lt;br /&gt;
: ルンブーラムの皇女でアートの妹。幼くして母の核石を受け継いだエディルレイドの少女。幼い身体にジィンにも匹敵する力を秘めていると言われているが、七煌宝樹とは明言されていない。エディルガーデンから狙われ、ルンブーラム強襲犯の手に落ちてしまう。玉遊びが好きで、いつも毬を手放さない。小さな蝙蝠のような動物をお供につれている。核石の場所は鳩尾。&lt;br /&gt;
; ラズィーズ&lt;br /&gt;
: 今は亡きルンブーラムの王妃。ブルブラスの妻、アートとスーチィの母親。彼女の血を引いたアートとスーチィはエディルレイドと人間のハーフである。スーチィの核石は元は彼女のものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== エディルガーデン（蒼） ====&lt;br /&gt;
; エディルガーデン総統&lt;br /&gt;
: エディルガーデンを支配する男。氷の力を持つエディルレイドを操り、その力は絶大。全身を白い装束で覆っており、その様子からアシェアは彼のことを「白い悪魔」と呼ぶ。自身のエディルレイドを大事にしており、寝込んでいる彼女の傍に常に寄り添っている。&lt;br /&gt;
; 総統のエディルレイド&lt;br /&gt;
: 核石の色：スノーホワイト&lt;br /&gt;
: エディルガーデン総統のエディルレイド。七煌宝樹の一属。辺り一面を凍らせたり、砂漠の国を雪で覆ってしまったりと、とてつもない力を発揮するが、その反面疲労が凄いらしく、出張の後は寝込んでいたりする。普段は鳥籠のような形をした寝台の中で眠っていて、時折窓辺に出て歌を唄う。「紅」にも僅かに登場しており、同じ七煌宝樹であるレンに興味を抱いている。&lt;br /&gt;
; ディロイ&lt;br /&gt;
: オルガナイト幹部。眼鏡をかけている。任務に失敗したグルーテンの死体を見ても顔色1つ変えなかった。「紅」にも登場し、2年前はビーネンリッター達と同格の幹部だったようである。&lt;br /&gt;
; ウィルト＝ヴァイン【Vilt Vine】&lt;br /&gt;
: 「エディルレイド審理捕護協会ジークフォーゲル」に所属する少年。無邪気かつ残酷な心の持ち主で、涼しい顔で人を殺める性格。戦闘能力は未知数だが、レグジスの剣を片手で止めた事から、体技はかなりもの。アークエイルに恨みがあるのか、ジークフォーゲルとしてのプライドからか、ジークフォーゲルへの侮辱（特にアークエイルと混同されること）を激しく嫌う。レテュという名のフクロウを可愛がっている。&lt;br /&gt;
: ジィンを捕護（“保護”ではない）するためにアシェア一行の前に現われたが、アシェアのことをとても気に入ったようで、狂気を含んだ愛情をアシェアに向ける。&lt;br /&gt;
; レグジス【Regjes】&lt;br /&gt;
: ウィルトと行動を共にするジークフォーゲルの剣士。黒髪で長身、端正な顔立ちだが表情の変化はほとんど無く、常に[[日本刀]]の様な長刀「黒翼」を携える。トアのプレジャーであると同時に超人的な剣技と体技の持ち主で、レグジス単独でも同契したエディルレイドプレジャーに匹敵する凄まじい戦闘能力を発揮する。&lt;br /&gt;
: 一度「自覚」したことに対して極端な反応を示す特異な体質の持ち主でもあり、レグジス自身が「戦える」と自覚している限りは、他の人間では動くことすら出来ない大怪我を負った状態でも普段通りに戦うことが出来る（暑い場所で「暑い」と自覚させると、滝の如く大汗を流すらしい）。思考回路もかなり独特で、状況の展開を他所に他人の発した言葉について長い間考え続けることがある。ジークフォーゲル（渡り鳥）である自分にはない、「還る場所」に興味がある。&lt;br /&gt;
; トア（アントス＝アスセーナ）【Antos Ascena】&lt;br /&gt;
: 属性：虚 / 核石の色：真紅 / 力の回復方法：香による恍惚感に浸る&lt;br /&gt;
: レグジスのエディルレイド。真っ黒なドレスと[[茨]]のような髪飾りを身に着けている。髪色は明るい黄緑。無口で声も小さく、何かを告げるときにはウィルトの耳元でポソポソと話す。&lt;br /&gt;
: 戦闘形態は柄を大量の茨で覆われた歪な刀身の長剣で、柄の茨がプレジャーの右腕に絡みつく。地を這うような黒い衝撃波と、地面から茨の防壁を発生させる能力を持つ。ジィンやチルルの台詞から、かなり高い能力を持つエディルレイドであることが窺える。核石の場所は額。&lt;br /&gt;
; グルーテン&lt;br /&gt;
: エディルガーデン総統に仕える男性で、ミリンダのプレジャー。フアジャール襲撃の際、エディルガーデン軍フアジャール居残り部隊の1部隊長としてフアジャールに残る。後にアシェアと対峙するも惨敗。その後、総統に報告に現れた際にジィンを手に入れ損ねたことを口実に、レグジスに無残にも殺される。アシェアと会った時に発した言動から察するに、女にだらしないようである。&lt;br /&gt;
; ミリンダ&lt;br /&gt;
: 属性：地&lt;br /&gt;
: グルーテンのエディルレイド。金髪を[[バンダナ]]のようなものでまとめている。美人だが性格ブス。グルーテンと共にアシェアと対峙するが、ジィンの力の前に敗れる。ちなみに彼女の核石は第1巻と第2巻の裏表紙で位置が逆さまになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他の登場人物（蒼） ====&lt;br /&gt;
; イドラ【Idura】&lt;br /&gt;
: アシェアが幼い頃に出会い、親しくなった謎の少年。二人がお互いに遠く離れていても話をすることができる不思議な宝石の入った髪飾りをアシェアに贈った。アシェアのことを世界のどこかから見守っていて、彼女がくじけそうになると励ましてくれる。しかし、陥落した後のフアジャールにてナウガンと接触しているところから、エディルガーデンの関係者であるという可能性も出てきた、謎多き青年。剣術の技量にはすさまじいものがある。アシェアに渡した宝石と同じものをターバンにつけている。現在ではアシェア達と供に行動することになったが、クルジやヴォルクスなど一部の者からは不信感を持たれている。また、今までは彼女を励ましたり、人として常識や心の弱さなどを教えていたが彼女と同行してからは力こそ強さだと教えたり、アート達を「エディルガーデン」の刺客だと殺すよう唆すなど不審な行動を見せ、プッフェがアートの伝言をアシェアに伝えたのをきっかけに本性を現した。彼の目的は太陽王の息子になるため、アシェアを利用し、彼女と自分の子供を作ろうと企んでいた。本性を現したイドラは今までの穏やかさとは違い、冷徹かつ非情でアシェアを自分の目的のための道具としか思っていない。イドラというのもアシェアに近づくために偽ったに過ぎず、本人曰くイドラとは『偶像』でしかない。ジィンやヴォルクスを苦戦させるも真相を知ったアシェアによって倒された。&lt;br /&gt;
; ダグラハン【Dagrahan】&lt;br /&gt;
: 砂漠の商隊「ランギッツ」の頭領。強面だが豪快で人がよく、それでいて商隊の誇りも持っている。アシェアのカンパダレース勝利により、アシェアの旅に食糧や道具の提供と協力を約束する。女性に危害を加えないのがモットーらしくそのことをフィロからも馬鹿にされた。&lt;br /&gt;
; クルジ【Cluge】&lt;br /&gt;
: 砂漠の商隊「ランギッツ」の一員である若者。隊一のカンパダの乗り手。最初はジィンが好みだったようだが、レースで自身を打ち負かしたアシェアに淡い想いを寄せるようになる。イドラとの件でアシェアと蟠りが生まれるが実は既にイドラの本性を知り、彼女がイドラに襲われそうな所を駆けつける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
{{ウィキプロジェクト アニメ}}&lt;br /&gt;
「紅」のアニメ版が[[テレビ東京]]系にて[[2005年]][[4月5日]] - [[9月27日]]に放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5作目のマッグガーデン発アニメとなる。先の4作品は全て原作漫画（の前作）がかつて旧[[エニックス]]発行の[[漫画雑誌]]で連載されていたもので、コミックブレイドにて連載開始された作品のアニメ化は本作が初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[魔探偵ロキ|魔探偵ロキRAGNAROK]]』『[[tactics (漫画)|tactics]]』のアニメはドラマCD（[[月刊コミックブレイド#コミックブレイドドラマCDシリーズ|コミックブレイドドラマCDシリーズ]]）と同一のキャスト（[[声優]]）で制作されたが本作では一新された。さらにタイトルロゴや一部の衣服・武器のデザインも原作と異なっている（放送する時間帯による配慮でキーアの衣装のきわどい部分が変更された。など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北米では、当初A.D.Vision (ADV) が権利取得と資金協力を行うとアナウンスされていたが、最終的にはGeneon Entertainment (US) が権利を取得し、DVDを発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台湾では、2008年1月21日より「武器種族傳説」のタイトルで、緯来綜合台 (VIDEOLAND ONTV) において放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
*クー（クード・ヴァン・ジルエット） - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
*レン（レヴェリー・メザーランス） - [[高橋美佳子]]&lt;br /&gt;
*シスカ - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
*ローウェン - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
*キーア（キュリート・エンヴァティリア） - [[鈴木菜穂子]]&lt;br /&gt;
*ヴォルクス・ハウンド - [[置鮎龍太郎]]&lt;br /&gt;
*チルル（ティクル・セルヴァトロス） - [[釘宮理恵]]&lt;br /&gt;
*サンウェルド - [[諏訪部順一]]&lt;br /&gt;
*シャルロ（シャトン・バド・ウオルスローズ） - [[綱掛裕美]]&lt;br /&gt;
*ラサティ・ティグレス - [[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
*リィリア・ティグレス - [[笹本優子]]&lt;br /&gt;
*フィロ（フィアズーフ・エクリロール） - [[半場友恵]]&lt;br /&gt;
*オーファス - [[前田ゆきえ]]&lt;br /&gt;
*ジルテイル - [[斉藤貴美子]]&lt;br /&gt;
*アジェンナ - [[藤野とも子]]&lt;br /&gt;
*イヴ（プリエイル・ヴェルン） - [[寺田はるひ]]&lt;br /&gt;
*グラディアス - [[成田剣]]&lt;br /&gt;
*グレイアーツ - [[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
*ココウェット（チコーリア・コル・ウェットヴィ）、司会者 - [[ひと美]]&lt;br /&gt;
*お頭（キンバルト） - [[加藤精三 (声優)|加藤精三]]&lt;br /&gt;
*フィオラ - [[升望]]&lt;br /&gt;
*フィオラの父 - [[佐藤晴男]]&lt;br /&gt;
*ビーゾン - [[中田和宏|中多和宏]]&lt;br /&gt;
*パール（パーティン・セルス） - [[氷青]]&lt;br /&gt;
*ファルク総監、素体マール - [[前川建志]]&lt;br /&gt;
*クルス補佐官、リグ - [[上田燿司|上田陽司]]&lt;br /&gt;
*ジモシー・クーベッツ司令官、フリゴ、空賊ラグドール - [[伊丸岡篤]]&lt;br /&gt;
*マイナ - [[田口宏子]]&lt;br /&gt;
*ダヤ、ガーネ - [[森沢芙美]]&lt;br /&gt;
*モード、ラピス - [[木下紗華]]&lt;br /&gt;
*セレナ（セレサ・ゲーナ） - [[真田アサミ]]&lt;br /&gt;
*ケイト - [[斉藤昌]]&lt;br /&gt;
*聖職者マール - [[麦人]]&lt;br /&gt;
*フェロ・ダ・スティーロ - [[千々和竜策]]&lt;br /&gt;
*クリマ・ズール - [[古屋道秋]]&lt;br /&gt;
*ユージン - [[小林由美子]]&lt;br /&gt;
*オリガ - [[伊月ゆい]]&lt;br /&gt;
*[[ナレーター|ナレーション]] - [[土師孝也]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメオリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
; オーファス&lt;br /&gt;
: 声 - [[前田ゆきえ]]&lt;br /&gt;
: アニメ版の敵組織「カオスクァイア」三幹部の筆頭格。エディルレイド。冷静沈着な知性派で、古代文字で書かれた書物を常に携えている。主に謳による攻撃を得意とする。&lt;br /&gt;
; ジルテイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤貴美子]]&lt;br /&gt;
: カオスクァイア三幹部の一人。エディルレイド。気性の荒い武闘派で強い力を持つ相手との戦いを好む。鞭の使った戦いが得意。&lt;br /&gt;
; アジェンナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤野とも子]]&lt;br /&gt;
: カオスクァイア三幹部の一人。エディルレイド。継ぎ接ぎされたウサギの人形をいつも手に抱えている。少女趣味な服装と言葉遣いとは裏腹に残忍な心を持つ。&lt;br /&gt;
; イヴ（プリエイル・ヴェルン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[寺田はるひ]]&lt;br /&gt;
: エディルガーデンの女王。エディルレイドやスティンレイドを新たに生み出すためその力を長い間オーファスらに利用されていた。自らの死期が近いことを悟り、助けを求めてレンの夢の中に現れ、彼女にエディルガーデンへ来るよう呼びかけていた。最後は死んだクードに自らの命を与え命を引き取った。風貌がレンによく似ている。&lt;br /&gt;
; セレナ（セレサ・ゲーナ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[真田アサミ]]&lt;br /&gt;
: 金髪のエディルレイドの少女。左手に薄青い核石がある。彼女は当初、最愛の恋人であるアレックスから引き離されてアークエイルに保護されていた。しかし彼女はアレックスに会う決意をし、そこを飛び出した。エディルレイドハンターのヴォルクスに襲われるなか、彼女は彼の墓石の前で再会を果たす。その後、アークエイルに戻り、そこのプレジャーと契約する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[WP:ANIME]]においてスタッフ記述の削減が合意されたため、記述を削減しています。以下以外に特記すべきスタッフが存在する場合は、ノートで提起してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 原作 - [[東まゆみ]]（[[マッグガーデン]]刊行『[[月刊コミックブレイド]]』連載）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[うえだしげる]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[荒川稔久]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - [[堀たえ子]]&lt;br /&gt;
* メカニックデザイン - 桝田浩史&lt;br /&gt;
* セットデザイン協力 - 山岡信一&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[小倉宏昌]]、合六弘&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 井上佳津枝&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 谷内潤&lt;br /&gt;
* 編集 - 大竹弥生&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[亀山俊樹]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[東不可止]]、板橋秀徳、佐藤徹&lt;br /&gt;
* 製作 - [[テレビ東京]]、[[創通|創通映像]]、[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「Forever...」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[savage genius]] / 作詞 - [[Savage genius|ああ]] / 作曲 - [[Savage genius|takumi]] / 編曲 - [[鈴木Daichi秀行]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「約束」&lt;br /&gt;
:: 歌・作詞・作曲 - [[黒田倫弘]] / 編曲 - 馬場一嘉&lt;br /&gt;
; 挿入歌&lt;br /&gt;
:; 「everlasting song」&lt;br /&gt;
:: 歌 - [[FictionJunction|FictionJunction ASUKA]] / 作詞・作曲・編曲 - [[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
::* 最終回エンディングテーマにも使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;  style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第一唱||空と風の謳(うた)||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[荒川稔久]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[うえだしげる]]||[[堀たえ子]]||&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;4月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二唱||運命の同契(リアクト)||うえだしげる&amp;lt;br /&amp;gt;孫承希||孫承希||今井雅美||4月12日]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三唱||裏切りの七煌宝樹||玉井☆豪||[[湖山禎崇]]||[[佐々木勝利]]||岩崎光洋||4月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四唱||光と闇の核石(エレメンタルジェレイド)||[[高山カツヒコ]]||山川吉樹||筑紫大介||柳瀬雄之||4月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第五唱||あの日の落涙(ティアドロップ)||小山田風狂子||[[木村真一郎]]||うえだしげる||津熊健徳||5月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第六唱||同契者(プレジャー)を見つめて||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高山カツヒコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|孫承希||今井雅美||5月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第七唱||併唱謳(オブリガーズ)への決意||葛谷直行||高橋順||[[高橋晃 (アニメーター)|高橋晃]]||5月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第八唱||戦慄の煌珠狩者(エディルレイドハンター)||玉井☆豪||神谷純||孫承希||前田明寿&amp;lt;br /&amp;gt;崔富京||5月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第九唱||港町(ラズフェ=アンクル)の秘密||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村山桂||[[坂田純一]]||清水一伸||岩崎光洋||5月31日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十唱||愛と欲望の賭闘場(ミリアルド=トレイ)||[[太田雅彦]]||筑紫大介||窪田康高||6月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十一唱||復讐の賭闘士(クラスファイター)||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|荒川稔久||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[菱川直樹]]||高橋晃||6月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十二唱||自由への疾走||[[池端隆史]]||孫承希||津熊健徳||6月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十三唱||守護翼(アークエイル)||高山カツヒコ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|うえだしげる||今井雅美||6月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十四唱||煌珠狩者(エディルレイドハンター)、再臨||玉井☆豪||太田雅彦||高橋順||服部憲知||7月5日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十五唱||大風車の村(エレ=ブランカ)||村山桂||坂田純一||清水一伸||岩崎光洋||7月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十六唱||追憶の銃弾(ワイルドブリッド)||小山田風狂子||うえだしげる||安東信悦||小嶋悟司||7月19日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十七唱||波瀾の邂逅||[[花田十輝]]||榎本明広||筑紫大介||高橋晃||7月26日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十八唱||偽りの同契(リアクト)||[[川崎ヒロユキ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|菱川直樹||[[大木賢一]]||8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第十九唱||石ころの想い||荒川稔久||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|孫承希||前田明寿||8月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十唱||擬煌珠(フィロ)||高山カツヒコ||[[安藤真裕]]||安東信悦||小嶋悟司||8月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十一唱||明かされた真実||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|村山桂||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|二瓶勇一||菱川直樹||高橋晃||8月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十二唱||葬られし伝説||河野利幸||今井雅美&amp;lt;br /&amp;gt;加藤雅之&amp;lt;br /&amp;gt;加藤はつえ||8月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十三唱||約束||玉井☆豪||菱川直樹||安東信悦||小嶋悟司||9月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十四唱||煌珠楽園(エディルガーデン)||花田十輝||坂田純一||清水一伸||岩崎光洋||9月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十五唱||混沌の礼讃謳(カオスクァイア)||村山桂||榎本明広||孫承希||高橋晃||9月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二十六唱||天空と未来の謳(うた)||荒川稔久||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|うえだしげる||前田明寿||9月27日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[テレビ東京]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[2005年]][[4月5日]] - [[9月27日]]||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|火曜 18:00 - 18:30&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[テレビ北海道]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]||[[テレビ愛知]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大阪府]]||[[テレビ大阪]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県|岡山]]・[[香川県]]||[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[TVQ九州放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[BSジャパン]]||2005年[[4月6日]] - [[9月28日]]||水曜 18:25 - 18:55&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニメシアターX]] (AT-X)||2005年[[4月25日]] - [[10月20日]]||月曜 10:00 - 10:30&amp;lt;br /&amp;gt;（リピート放送あり）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
この他、2006年10月よりインターネット放送局[[GyaO!]]でもストリーミング配信が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
|放送枠=火曜18:00枠&lt;br /&gt;
|前番組=[[スクールランブル (アニメ)|スクールランブル]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[capeta]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
=== コンピュータゲーム ===&lt;br /&gt;
; エレメンタル ジェレイド-纏え、翠風の剣-（-まとえ、すいふうのつるぎ-）&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[6月30日]]に[[タイトー]]より発売された[[PlayStation 2|プレイステーション2]]用3D[[対戦型格闘ゲーム]]。[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO]]レーティング12歳以上対象。登場キャラはクー&amp;amp;レン、シスカ、ローウェン&amp;amp;キーア、ヴォルクス&amp;amp;チルル、ラサティ&amp;amp;リィリア、フィロ、グレイアーツ&amp;amp;ココウェット、ビーゾン&amp;amp;パール、グラディアス&amp;amp;イドゥイ。アニメ版と同一のキャストで構成。[[ナレーター|ナレーション]]はサンウェルド役の[[諏訪部順一]]。は原作の物語を再現した「ストーリーモード」の他、通常の格闘ゲームに見られる、アーケードモード、対戦モードなども設定されている。「シンクロゲージ」をためることにより朋誦の謳（超[[必殺技]]）の発動が可能。&lt;br /&gt;
; エレメンタル ジェレイド 〜封印されし謳〜（〜とざされしうた〜）&lt;br /&gt;
: 2005年[[7月7日]]に[[タカラトミー]]より発売された[[ゲームボーイアドバンス]]用バトル[[アドベンチャーゲーム]]。港町ポルトガレオンを舞台としたオリジナルストーリー。カールセン、エンダという2人のオリジナルキャラも登場する。&lt;br /&gt;
; エレメンタル ジェレイド&lt;br /&gt;
: 2005年5月からタイトーより配信されている[[携帯電話]]向け2D対戦格闘ゲーム。[[NTTドコモ]]、[[au (携帯電話)|au]]、[[ソフトバンクモバイル]]の機種に対応。登場キャラはクー&amp;amp;レン、シスカ、ローウェン&amp;amp;キーア、ヴォルクス&amp;amp;チルル、ラサティ&amp;amp;リィリア、フィロ、グレイアーツ&amp;amp;ココウェット、グラディアス&amp;amp;イドゥイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トレーディングカードゲーム ===&lt;br /&gt;
; EREMENTAR FRONT（エレメンタル フロント）&lt;br /&gt;
: 作品のキャラやアイテムなどが登場するカードゲーム。PRカード60種（「紅」コミックス1巻限定版付録「EREMENTAR FRONT PREMIUM STARTER BOX」付属）、EXカード10種（「紅」コミックス4巻限定版付録）、MXカード2種（コミックブレイドMASAMUNE2003年夏季・秋季号付録）、の計72種。原作中には登場していないキャラが描かれたカードも含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
（ブレイドコミックス）&lt;br /&gt;
; 紅&lt;br /&gt;
:# 2002年10月10日初版発行 ISBN 4-901926-04-7 / 限定版 ISBN 4-901926-01-2&lt;br /&gt;
:# 2002年12月10日初版発行 ISBN 4-901926-19-5&lt;br /&gt;
:# 2003年4月10日初版発行 ISBN 4-901926-37-3&lt;br /&gt;
:# 2003年8月10日初版発行 ISBN 4-901926-69-1 / 限定版 ISBN 4-901926-67-5&lt;br /&gt;
:# 2004年3月10日初版発行 ISBN 4-86127-015-4 / 限定版 ISBN 4-86127-018-9&lt;br /&gt;
:# 2004年8月9日初版発行 ISBN 4-86127-054-5&lt;br /&gt;
:# 2004年11月9日初版発行 ISBN 4-86127-084-7&lt;br /&gt;
:# 2005年4月10日初版発行 ISBN 4-86127-123-1 / 限定版 ISBN 4-86127-120-7&lt;br /&gt;
:# 2005年9月10日初版発行 ISBN 4-86127-168-1&lt;br /&gt;
:# 2006年3月10日初版発行 ISBN 4-86127-238-6 / 限定版 ISBN 4-86127-203-3&lt;br /&gt;
:# 2006年10月9日初版発行 ISBN 4-86127-310-2 / 限定版 ISBN 4-86127-298-X&lt;br /&gt;
:# 2007年4月10日初版発行 ISBN 978-4-86127-363-6 / 限定版 ISBN 978-4-86127-350-6&lt;br /&gt;
:# 2007年10月10日初版発行 ISBN 978-4-86127-420-6 / 限定版 ISBN 978-4-86127-398-8&lt;br /&gt;
:# 2008年4月28日初版発行 ISBN 978-4-86127-484-8 / 限定版 ISBN 978-4-861274-53-4&lt;br /&gt;
:# 2008年10月10日初版発行 ISBN 978-4-86127-529-6 / 限定版 ISBN 978-4-86127-525-8&lt;br /&gt;
:# 2009年3月25日初版発行 ISBN 978-4-86127-601-9 / 限定版 ISBN 978-4-86127-547-0&lt;br /&gt;
:# 2009年9月25日初版発行 ISBN 978-4-86127-651-4 / 限定版 ISBN 978-4-86127-634-7&lt;br /&gt;
:# 2010年3月25日初版発行 ISBN 978-4-86127-711-5&lt;br /&gt;
; 蒼&lt;br /&gt;
:# 2004年8月9日初版発行 ISBN 4-86127-055-3&lt;br /&gt;
:# 2005年4月10日初版発行 ISBN 4-86127-130-4 / 限定版 ISBN 4-86127-121-5&lt;br /&gt;
:# 2006年4月10日初版発行 ISBN 4-86127-252-1 / 限定版 ISBN 4-86127-234-3&lt;br /&gt;
:# 2007年4月10日初版発行 ISBN 978-4-86127-369-8 / 限定版 ISBN 978-4-86127-351-3&lt;br /&gt;
:# 2008年4月28日初版発行 ISBN 978-4-86127-485-5 / 限定版 ISBN 978-4-86127-454-1&lt;br /&gt;
:# 2010年3月25日初版発行 ISBN 978-4-86127-716-0&lt;br /&gt;
:# 2012年1月29日初版発行 ISBN 978-4-86127-941-6&lt;br /&gt;
:# 2013年10月15日初版発行 ISBN 9784800002235&lt;br /&gt;
; ガイドブック&lt;br /&gt;
:* EREMENTAR GERAD オフィシャルガイド ISBN 4-86127-152-5&lt;br /&gt;
:* EREMENTAR GERAD アルティメットガイド ISBN 978-4-86127-616-3&lt;br /&gt;
; 画集&lt;br /&gt;
:* 紅霹 東まゆみIllustration Works EREMENTAR GERAD&amp;quot;RED&amp;quot; ISBN 4-86127-003-0&lt;br /&gt;
; ライトノベル&lt;br /&gt;
:* 小説 EREMENTAR GERAD-隠された月虹宝珠-（著：[[朝香祥]]） ISBN 4-86127-174-6&lt;br /&gt;
:* 小説 EREMENTAR GERAD-時を移す藍方宝珠-（著：朝香祥） ISBN 978-4-86127-376-6&lt;br /&gt;
; ムック&lt;br /&gt;
:* TVアニメーション「エレメンタル ジェレイド」スターターブック ISBN 4-86127-137-1&lt;br /&gt;
:* TVアニメーション「エレメンタル ジェレイド」パーフェクトガイドブック ISBN 4-86127-201-7&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
:* EREMENTAR GERAD シールブック ISBN 4-86127-180-0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同名のタイトルで、ドイツ語版も出版されている。英語版もTOKYOPOPから2006年7月11日に1巻が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
==== 紅 ====&lt;br /&gt;
; [[フロンティアワークス]]より発売&lt;br /&gt;
:* 第1巻「天翔艇」編（2003年10月24日発売）&lt;br /&gt;
:* 第2巻「煌珠狩人」編（2004年9月24日発売）&lt;br /&gt;
:* 第3巻「賭闘場」編（2005年8月24日発売）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:; キャスト&lt;br /&gt;
::* クー - [[高橋直純]]&lt;br /&gt;
::* レン - [[桑島法子]]&lt;br /&gt;
::* シスカ - [[大谷育江]]&lt;br /&gt;
::* ローウェン - [[森久保祥太郎]]&lt;br /&gt;
::* キーア - [[岡村明美]]&lt;br /&gt;
::* サンウェルド - [[関俊彦]]&lt;br /&gt;
::* シャルロ - [[神田朱未]]&lt;br /&gt;
::* フィロ - [[田村ゆかり]]&lt;br /&gt;
::* 玉翠 - [[佐藤ゆうこ (声優)|佐藤ゆうこ]]&lt;br /&gt;
::* アルマ＝ギュルティ - [[塩山由佳]]&lt;br /&gt;
::* キンバルト - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
::* ヴォルクス - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
::* チルル - [[かないみか]]&lt;br /&gt;
::* ラサティ - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
::* リィリア - [[佐久間紅美]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 単行本限定版付属&lt;br /&gt;
: こちらのキャストはアニメ版に準じているがキーア役は[[鈴木菜穂子]]から[[桑谷夏子]]に変更されている。&lt;br /&gt;
:; キャスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 共通&lt;br /&gt;
::* クー - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
::* レン - [[高橋美佳子]]&lt;br /&gt;
::* シスカ - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
::* ローウェン - [[うえだゆうじ]]&lt;br /&gt;
::* キーア - 桑谷夏子&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 単行本16巻&lt;br /&gt;
::* グリィナ - [[京田尚子]]&lt;br /&gt;
::* クランクハイド - [[高橋広樹]]&lt;br /&gt;
::* バーグレット - [[土屋トシヒデ]]&lt;br /&gt;
::* ヘリング - [[黒田崇矢]]&lt;br /&gt;
::* ルールローゼ - [[井上奈々子]]&lt;br /&gt;
::* チェロット - [[高田初美]]&lt;br /&gt;
::* シーナ - 佐久間紅美&lt;br /&gt;
::* グリィナの同契者 - [[桑原敬一 (声優)|桑原敬一]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 単行本17巻&lt;br /&gt;
::* バーグレット - 土屋トシヒデ&lt;br /&gt;
::* エンディー - [[後藤沙緒里]]&lt;br /&gt;
::* バー「雅」のママ - [[金光宣明]]&lt;br /&gt;
::* コーチネル - [[下田麻美]]&lt;br /&gt;
::* フェリス - [[渡辺明乃]]&lt;br /&gt;
::* マリポア - [[阿澄佳奈]]&lt;br /&gt;
::* グリィナ - 京田尚子&lt;br /&gt;
::* シア - [[佐藤聡美]]&lt;br /&gt;
::* キース - [[間島淳司]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 単行本18巻&lt;br /&gt;
::* ヴォルクス - 置鮎龍太郎&lt;br /&gt;
::* チルル - 釘宮理恵&lt;br /&gt;
::* ラサティ - 緒方恵美&lt;br /&gt;
::* リィリア - 笹本優子&lt;br /&gt;
::* グレイアーツ - 鳥海浩輔&lt;br /&gt;
::* ココウェット - ひと美&lt;br /&gt;
::* フィロ - 半場友恵&lt;br /&gt;
::* ラズフェ・アンクルの人々 - [[滝田樹里]]、[[沼倉愛美]]、[[内田彩]]、[[樋口智透]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 蒼 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 応募者全員サービス版キャスト&lt;br /&gt;
:* アシェア - [[川上とも子]]&lt;br /&gt;
:* ジィン - [[斎賀みつき]]&lt;br /&gt;
:* プー - [[渡辺久美子]]&lt;br /&gt;
:* メル - [[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
:* シンガ - [[羽多野渉]]&lt;br /&gt;
:* 総統 - [[安元洋貴]]&lt;br /&gt;
:* グルーテン - [[立花慎之介]]&lt;br /&gt;
:* ミリンダ - [[河原木志穂]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 単行本限定版ドラマCDキャスト&lt;br /&gt;
:* アシェア - [[南央美]]&lt;br /&gt;
:* ジィン - 斎賀みつき&lt;br /&gt;
:* プー - 渡辺久美子&lt;br /&gt;
:* メル - 三石琴乃&lt;br /&gt;
:* シンガ - 羽多野渉&lt;br /&gt;
:* イドラ - [[遊佐浩二]]&lt;br /&gt;
:* 総統 - 安元洋貴&lt;br /&gt;
:* グルーテン - 立花慎之介&lt;br /&gt;
:* ミリンダ - 河原木志穂&lt;br /&gt;
:* ナウガン - [[高岡瓶々]]&lt;br /&gt;
:* 兵士 - [[吉開清人]]、[[田久保修平]]、[[遠藤大智]]、[[藤吉浩二]]&lt;br /&gt;
:* 子ども - [[田村睦心]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* [[ビクターエンタテインメント]]発売&lt;br /&gt;
** [[サウンドトラック]]「エレメンタル ジェレイド オリジナルサウンドトラック1」[[梶浦由記]]&lt;br /&gt;
** オープニングテーマ「Forever...」[[savage genius]]&lt;br /&gt;
** エンディングテーマ「約束」[[黒田倫弘]]&lt;br /&gt;
** 挿入歌「everlasting song」[[FictionJunction]] ASUKA&lt;br /&gt;
** 同契（リアクト） Re-No:1 SOUND SIDE&lt;br /&gt;
** 同契（リアクト） Re-No:2 DRAMA SIDE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
* [[ジェネオンエンタテインメント]]発売&lt;br /&gt;
** エレメンタル ジェレイド アニメ化記念DVD-序唱-&lt;br /&gt;
** エレメンタル ジェレイド DVD全9巻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィギュア ===&lt;br /&gt;
* [[タカラトミーアーツ|ユージン]]発売&lt;br /&gt;
** エレメンタル ジェレイド ツインマスコット（クー・レン・シスカ・ローウェン・キーア・フィロ+シークレット）&lt;br /&gt;
** TFC エレメンタル ジェレイド（クー・レン・シスカ・キーア・ラサティ・リィリア+シークレット）&lt;br /&gt;
** SRDX エレメンタル ジェレイド レン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mag-garden.co.jp/erementar-gerad/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://comic.mag-garden.co.jp/avarus/129.html EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗-/東まゆみ - マッグガーデン・コミック・オンライン]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/erementar_gerad/ テレビアニメ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20120204214347/http://www.takaratomy.co.jp/products/gamesoft/erementar-gerad/ トミー「エレメンタル ジェレイド〜封印されし謳〜」] - 閉鎖。（2012年2月4日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.taito.co.jp/mob/title/3cr/eg/ 携帯ゲーム 株式会社タイトー タイトーステーション内]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|redirect1=エレメンタル ジェレイド-纏え、翠風の剣-&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えれめんたるしえれいと}}&lt;br /&gt;
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[[Category:2005年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のライトノベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマCD]]&lt;br /&gt;
[[Category:継続中の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|甲賀忍法帖|frame=1}} &lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;バジリスク 〜甲賀忍法帖〜&#039;&#039;&#039;』（バジリスク 〜こうがにんぽうちょう〜）は、[[せがわまさき]]による[[日本]]の[[漫画]]作品、及びそれを原作としたTVアニメーション作品。[[山田風太郎]]の小説『[[甲賀忍法帖]]』を原作として作られている。[[2003年]]から[[2004年]]にかけて『[[ヤングマガジンアッパーズ]]』（[[講談社]]）で連載。2004年、第28回[[講談社漫画賞]]一般部門受賞。2005年、[[ゴンゾ|GONZO]]により[[アニメ]]化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※[[声優]]はアニメ版のもの。&lt;br /&gt;
=== 甲賀卍谷衆 ===&lt;br /&gt;
; 甲賀弦之介（こうが げんのすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鳥海浩輔]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公にして弾正の孫。彼に殺意を帯びて襲いかかった者を自滅させる「瞳術」の使い手。伊賀鍔隠れの朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ている。誠実で温厚な平和主義者だが、掟を破る仲間に容赦なく制裁を加え、知らぬ間に多くの仲間が討たれていることを知った際、襲い掛かかってきた伊賀衆を平然と皆殺しにするなど、厳しさや冷酷さも併せ持っている。&lt;br /&gt;
; 甲賀弾正（こうが だんじょう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林清志]]、[[羽多野渉]]（若い頃）&lt;br /&gt;
: 甲賀卍谷衆頭領。かつて伊賀のお幻とは恋仲だったが、彼女とは引き裂かれる運命にあった。長毒針の使い手。合戦の開始直後、お幻と相討ちとなり倒れる。&lt;br /&gt;
; 風待将監（かざまち しょうげん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[千々和竜策]]&lt;br /&gt;
: 蜘蛛のような外見を持つ男。口から吐き出す痰は[[膠]]の粘着力をはるかに上回り、蜘蛛の糸のように操ることで、敵を絡め取ることが出来る。&lt;br /&gt;
: 甲賀十人衆の中でも直接戦闘に長けた1人。&lt;br /&gt;
; 鵜殿丈助（うどの じょうすけ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平勝伊]]&lt;br /&gt;
: 弦之介の護衛役。丸々と太った体を持ち、柔軟性に富むその肉体にはあらゆる直接攻撃が通用しない。また弾性を生かした高速移動が可能である。甲賀衆の1人として、伊賀に対する対抗心や憎悪を持ってはいるが、弦之介が友好を望むならば協力するのに吝かでないと語る気のいい男。女好きで、お調子者な所もある。&lt;br /&gt;
: 見た目によらず良く気が回り頭も切れ、冷静な分析能力を有する。&lt;br /&gt;
; 地虫十兵衛（じむし じゅうべえ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊丸岡篤]]&lt;br /&gt;
: 四肢が無く、駕籠に乗って移動する異形の忍者。腹に密生している蛇の鱗のようなものを利用し並みの忍者よりも遥かに速く移動することができる。また舌を鞭のように動かし、食道に隠した槍の穂での不意打ちを切り札とする。星占いが得意で、江戸に赴いた弾正の星に凶兆を見出す。&lt;br /&gt;
: お胡夷からは茶飲み友達として懐かれている。アニメ版では思慮深い性格が強調されており、伊賀との和睦に関しても冷静かつ前向きに受け止めていた。&lt;br /&gt;
; 室賀豹馬（むろが ひょうま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮林康]]&lt;br /&gt;
: 弦之介に付き従う、冷静沈着な参謀役。血筋としては彼の叔父にあたり、「瞳術」の師でもある。盲目だがその代わり他の感覚が発達しており、夜間のみ弦之介と同等の瞳術が使用出来る。&lt;br /&gt;
: 争忍が始まった後も無益な殺生を回避すべく相対した伊賀者の説得を試みるなど、弦之介の片腕であり叔父として彼の意思を最大限に尊重している。&lt;br /&gt;
; 霞刑部（かすみ ぎょうぶ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[北川勝博]]&lt;br /&gt;
: 体毛の無い大柄な樽使いの男。壁や地面などに自由に溶け込んで姿を隠すことができ、それを利用した攻撃を得意とする。怪力で、片手で人の首の骨を折ることも可能。&lt;br /&gt;
: 作中では左衛門と行動を共にすることが多く、アニメ版ではその妹のお胡夷とも交流が深い。十人衆の中では伊賀への憎しみが特に強い。&lt;br /&gt;
; 如月左衛門（きさらぎ さえもん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[上田燿司|上田陽司]]&lt;br /&gt;
: お胡夷の兄。温厚で物静かな男だが、任務のときは忍者らしい冷酷な面も見せる。他人の顔を自分の顔に写し取ってその人物に成り済ますことが出来、声帯模写と併用して敵を欺く。顔や声だけでなく、髪の長さも自在に調節でき、関節を外すことで体格を変えることも可能。&lt;br /&gt;
: その能力を活かした数々の非情な謀略で多大な戦果をあげる。同時に情け深い一面もあり、蛍火の最期には慈悲を見せ、アニメ版では朱絹の人となりを知り、彼女を騙し討つことに密かに心を痛める描写が追加された。&lt;br /&gt;
; 陽炎（かげろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[早水リサ]]&lt;br /&gt;
: 女忍者。妖艶な美女だが、彼女が情欲に身を任せる時は吐息が猛毒を帯びるため、抱いた者は死に至る。弦之介を一途に想い、また本来は弦之助と同等の家柄のため結婚できるはずが、その体質のため弦之助とは決して結ばれないことを思い悩んでおり、同時に朧に深い憎悪を抱いている。&lt;br /&gt;
; お胡夷（おこい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[木村はるか]]&lt;br /&gt;
: 左衛門の妹。豊満な体と無邪気な性格を持つ。肌と口から相手の血を吸い取ることが出来る。兄の左衛門が大好きで、アニメ版ではさらにその傾向が強くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伊賀鍔隠れ衆 ===&lt;br /&gt;
; お幻（おげん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[京田尚子]]、[[沢城みゆき]]（若い頃）&lt;br /&gt;
: 伊賀鍔隠れ衆頭領。かつて甲賀弾正とは恋仲だったが、2人が結ばれることは無かった。歯が2本しか残っていない小柄な老婆だが、若い頃はかなりの美人だった。弾正の不意打ちを受け首と喉を毒針で刺されるが、刺さった針を抜きそれで弾正を刺し殺す。鷹を使役する。&lt;br /&gt;
; 朧（おぼろ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
: お幻の孫。おっとりした温和な性格で、少しそそっかしいところがある。その性格のせいか忍術も剣術も体術もまったく身に付けることができなかったが、見るだけであらゆる忍法を強制的に破る「破幻の瞳」を生まれつき備えている。弦之介を「弦之介様」と呼び慕っている。&lt;br /&gt;
: 甲賀との和睦を望む彼女の姿勢を苦々しく思う者は多いが、その優しい人柄は里の者から愛されている。&lt;br /&gt;
; 小豆蠟斎（あずき ろうさい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[青野武]]&lt;br /&gt;
: 才槌頭で長い白髭を伸ばした小柄な老人。手足を自在に伸縮、屈折させることができ、触れるものを刃物のように切り刻む。「伊賀天正の乱」を記憶しており、甲賀に対する恨みは相当に深い。&lt;br /&gt;
: アニメ版及びこれに準拠したドラマCDでは、甲賀との和睦を苦々しく思いながらも朧を娘や孫のように可愛がりその幸せを願う描写がされた。&lt;br /&gt;
; 朱絹（あけぎぬ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐]]&lt;br /&gt;
: 女忍者。理知的で仲間想いな性格。皮膚から血を吹き出して霧を生み出し、敵の目をくらます。視力を失った小四郎の世話をする内に、次第に特別な感情を抱くようになる。&lt;br /&gt;
: 朧の世話役を務めており、朧からは非常に懐かれている。アニメ版では彼女自身も朧を深く思いやる母性的な描写が多く追加された。弦ノ介への想いを捨てられない朧の気持ちにも一定の理解を示していた。&lt;br /&gt;
; 蓑念鬼（みの ねんき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
: 全身毛むくじゃらの男。全身の体毛を伸ばしたり針のように硬化させたりすることが出来、自由自在に動かして移動や攻撃などに威力を発揮する。棒術の遣い手。特に親しい間柄という訳ではないが、作中では蛍火との絡みが多い。&lt;br /&gt;
: アニメ版では蠟斎と親しく、彼と同様に朧の幸せを願う描写がされている。&lt;br /&gt;
; 夜叉丸（やしゃまる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[矢薙直樹]]&lt;br /&gt;
: 伊賀の中ではかなり若い忍者。女の毛髪をより合わせ、獣油を染み込ませた細い糸を武器として用い、その威力は巻きつけた巨大な岩を切断するほど。蛍火とは恋人同士。&lt;br /&gt;
: 血気盛んな少年であるが、同時に蛍火との穏やかな日々を愛していた。&lt;br /&gt;
: アニメ版に準拠したドラマCDでは、同じく若手である小四郎との絡みが多い。&lt;br /&gt;
; 蛍火（ほたるび）&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 伊賀の中ではかなり若い女忍者。感情的になりやすい性格で、それゆえ残虐な行動に走ることもある。虫や小動物を使役し、幻術を得意としている。常に白い蛇を連れている。夜叉丸とは恋人同士。&lt;br /&gt;
: 本編では夜叉丸と生きて再会する事は叶わなかったものの、時間軸上、前日談にあたるドラマＣＤなどでは彼との[[バカップル]]ぶりを披露している。&lt;br /&gt;
; 雨夜陣五郎（あまよ じんごろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[魚建]]&lt;br /&gt;
: 水死体のような風貌の中年の忍者で、伊賀鍔隠れ衆の参謀。ナメクジのように塩に溶けて、体を小さく縮めることが出来、更に水に浸かると元に戻るという特異体質を持つ。そのため海を極端に怖がっている。&lt;br /&gt;
; 薬師寺天膳（やくしじ てんぜん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[速水奨]]&lt;br /&gt;
: 伊賀の副首領。170年以上も生きているはずだが外見は青年のままで、何度殺されてもその度に蘇る不死の術を持つ（なお、原作・漫画・アニメそれぞれで不死である理由が異なっている）。冷酷・卑劣な性格であり、伊賀の勝利のためには手段を選ばない。特にアニメ版では伊賀と甲賀の宿怨の権化とも言うべき存在として描写されており、甲賀への復讐のためなら伊賀者の犠牲すら厭わない執念を見せる。&lt;br /&gt;
: 剣術の達人であるものの、その能力による慢心から初手では殺害されることが多い。しかし、これによって相手の忍術を見破り、これに対応して相手を詰ませる戦いを得意とする。&lt;br /&gt;
: アニメ版に準拠したドラマCDでは、その不死性が完全にネタにされ、熊に攫われ餌として吊るされていたところを小四郎に救出される等、本編での存在感など微塵も感じさせないギャグキャラにされてしまっている。&lt;br /&gt;
; 筑摩小四郎（ちくま こしろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[羽多野渉]]&lt;br /&gt;
: 薬師寺天膳の子飼いの従僕。血の気は多いものの、実直で誠実な性格の若者。吸息によって[[鎌鼬|カマイタチ]]（真空刃）を作り出し敵を切り刻む、強力な技を使う。身分は低く、登場人物中唯一、朧を「姫様」と呼ぶ。2丁の折りたたみ式の鎌を持ち、ブーメランのような投擲武器として使う。&lt;br /&gt;
: 朧とは幼い頃からの馴染みであり、彼女から深く信頼され彼自身も彼女のことを深く想っている。同時に忠誠を誓っている天膳が次第に朧を軽視していくことに強く心を痛めることになる。その勇猛果敢さから狂犬などと称されることもあるが、平時においては子供に木彫りを彫ってあげるなど心優しい若者である。&lt;br /&gt;
: ドラマＣＤでは夜叉丸との絡みが多く、彼からよくからかわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[徳川家康]]（とくがわ いえやす）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大平透]]&lt;br /&gt;
: 大御所。3代将軍となる跡継ぎを決めるために甲賀と伊賀の不戦の約定を解いた張本人。&lt;br /&gt;
; [[天海|南光坊天海]]（なんこうぼう てんかい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[麦人]]&lt;br /&gt;
: 家康に忍法合戦を進言した徳川幕府のブレーン。&lt;br /&gt;
; [[柳生宗矩]]（やぎゅう むねのり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: 将軍家剣術指南役。冒頭の忍法上覧に徳川家重臣の1人として立会い、常識を超えた忍者の戦いに驚愕する。&lt;br /&gt;
; [[服部半蔵]]（はっとり はんぞう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 原作では「二代目[[服部正就|服部半蔵正就]]」であったが、漫画版では「四代目服部半蔵正広」である。これは原作での時代考証のミスを、漫画版での修正を図ったためである。史実では[[服部正成|服部半蔵正成]]の長男正就は配下の叛乱により伊賀同心支配の職を解かれ逐電、その跡を継いだ次男[[服部正重|半蔵正重]]も[[大久保長安事件]]の影響で改易される。原作より後年の山田風太郎作品（『くの一忍法帖』など）では三男の正広が四代目半蔵として登場しており、本作の修正はこれに倣ったものであろう。&lt;br /&gt;
; 服部響八郎（はっとり きょうはちろう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉田智和]]&lt;br /&gt;
: 架空の人物であり原作にも登場しない、本作の半蔵の養子。実の父親は二代目服部半蔵である正就。時代考証のミスの修正のために、漫画版での服部半蔵が二代目から四代目に変更になったのに伴い、原作中の「二代目服部半蔵正就が、幼少時の弦之介、朧と対面している」というエピソードを補完する役目を担った。&lt;br /&gt;
; 阿福（おふく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[斉藤貴美子]]&lt;br /&gt;
: 竹千代の乳母。伊賀衆の勝利のためにルール違反ながら助勢をする。後の[[春日局]]。&lt;br /&gt;
; 竹千代（たけちよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[あかいとまと]]&lt;br /&gt;
: 2代将軍[[徳川秀忠]]の長男。どもりでうすぼんやりしている。後の3代将軍[[徳川家光]]。&lt;br /&gt;
; 国千代（くにちよ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小池いずみ]]&lt;br /&gt;
: 2代将軍徳川秀忠の次男。利発的で聡明。後の駿河大納言[[徳川忠長]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
アッパーズKCより全5巻。また、講談社漫画文庫、プラチナコミックスよりそれぞれ全3巻。&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~(1)（2003年5月2日初版） ISBN  978-4063461978&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~(2)（2003年9月16日初版） ISBN  978-4063462128&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~(3)（2004年1月18日初版） ISBN 978-4063462333&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~(4)（2004年4月9日初版） ISBN  978-4063462388&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~(5)（2004年8月9日初版） ISBN  978-4063462463&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* バジリスク　甲賀忍法帖　上 (講談社漫画文庫 せ 1-1)（2008年8月12日初版） ISBN   978-4063705768&lt;br /&gt;
* バジリスク　甲賀忍法帖　中 (講談社漫画文庫 せ 1-2)（2008年9月12日初版） ISBN   978-4063705805&lt;br /&gt;
* バジリスク　甲賀忍法帖　下 (講談社漫画文庫 せ 1-3)（2008年10月10日初版） ISBN   978-4063705881&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~（上） （2012年7月11日初版） ISBN   978-4063750843&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~（中） （2012年8月8日初版） ISBN    978-4063750850&lt;br /&gt;
* バジリスク~甲賀忍法帖~（下） （2012年9月12日初版） ISBN   978-4063776386&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
2005年4月から同年9月にかけて、[[全国独立放送協議会|独立UHF局]]にて2クール放送された。全24話。日本国内では初となるアニメファンド、「アニメファンド！ バジリスク匿名組合」の投資対象作品として製作される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/27/news076.html 初のアニメファンドで資金調達　個人向けに1口5万円から - ITmedia LifeStyle]&amp;lt;/ref&amp;gt;。投資金額は1口50,000円であったが、DVDの売り上げが伸び悩み最終的な償還金額は38,433円となり元本割れとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/ANO/report20040001.pdf 「アニメファンド！ バジリスク匿名組合」の償還にあたって]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - 山田風太郎&lt;br /&gt;
* 漫画 - せがわまさき（ヤングマガジンアッパーズ/講談社刊）&lt;br /&gt;
* 監督 - [[木崎文智]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 西本由紀夫&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - むとうやすゆき&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - [[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - [[石野聡]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[池田繁美]]&lt;br /&gt;
* 色彩監督 - 飯島孝枝&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 藤田賢治&lt;br /&gt;
* 編集 - 三嶋章紀&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - 中川孝&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 荒井英昌、難波秀行&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 柴田和典&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ゴンゾ|GONZO]]&lt;br /&gt;
* 製作 - デジタル・アニメ・プロジェクト、[[GDH (企業)|GDH]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:;「甲賀忍法帖」&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - [[瞬火]] / 歌 - [[陰陽座]]&lt;br /&gt;
::* 陰陽座の「忍法帖」シリーズは原作者の山田風太郎へのオマージュであることは知られているが、この作品はその第10作品目である。&lt;br /&gt;
::* 作詞作曲を手掛けた瞬火は、自らの強い希望でTVバージョン（TVオンエア用の楽曲編集版）を制作させることのないように、与えられたテーマソング枠の時間内に楽曲の1番を収まるように制作したという&amp;lt;ref&amp;gt;2005年発行、[[ロッキンf]] Vol.14 42P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::* また、各話のサブタイトルも「鬼哭啾々」「夢幻泡影」「来世邂逅」など、実際に陰陽座がリリースした作品から使用されている。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:;「[[WILD EYES|ヒメムラサキ]]」（1、9、11、12、15、16、24話）&lt;br /&gt;
:;「[[WILD EYES]]」（2-8、10、13、14、17-23話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・歌 - [[水樹奈々]] / 作曲・編曲 - 飯田高広&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||相思相殺（そうしそうさつ）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|むとうやすゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[木崎文智]]||[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||胎動弐場（たいどうにば）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|西本由紀夫||橋本英樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||凶蟲無惨（きょうちゅうむざん）||[[岡田麿里]]||[[大塚健]]||麦野アイス||[[石野聡]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||妖郭夜行（ようかくやこう）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|むとうやすゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|神戸洋行||神戸洋行&amp;lt;br /&amp;gt;[[大木賢一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||忍者六儀（しのびのりくぎ）||colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|東出太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||降涙恋慕（こうるいれんぼ）||岡田麿里||魔貝昇天||筑紫大介||河添明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||人肌地獄（ひとはだじごく）||むとうやすゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|下司康弘||[[飯島弘也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||血煙無情（ちけむりむじょう）||[[山田靖智]]||笹島啓一||酒井和男||橋本英樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||哀絶霖雨（あいぜつりんう）||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|むとうやすゆき||深澤学||下司康弘||ふかざわまなぶ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||神祖御諚（しんそごじょう）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|西本由紀夫||河添明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||石礫無告（せきれきむこく）||魔貝昇天||三泥無成||石野聡&amp;lt;br /&amp;gt;飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||追想幻燈（ついそうげんとう）||岡田麿里||[[篠原俊哉]]||水本葉月||伊藤秀樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||胡蝶乱舞（こちょうらんぶ）||山田靖智||[[福田道生]]||粟井重紀||高鉾誠&amp;lt;br /&amp;gt;Park Dae-yeol&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||散花海峡（さんげかいきょう）||岡田麿里||西本由紀夫||下司康弘||竹田逸子&amp;lt;br /&amp;gt;橋本英樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||波涛獄門（はとうごくもん）||山田靖智||colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|神戸洋行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16||懐抱淡画（かいほうたんが）||岡田麿里||[[都留稔幸|黒津安明]]||[[石平信司]]||石野聡&amp;lt;br /&amp;gt;飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||昏冥流亡（こんめいるぼう）||むとうやすゆき||篠原俊哉||下司康弘||ふかざわまなぶ&amp;lt;br /&amp;gt;林山人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||無明払暁（むみょうふつぎょう）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田靖智||西本由紀夫||山田弘和||金東俊&amp;lt;br /&amp;gt;飯島弘也&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||猛女姦謀（もうじょかんぼう）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|松尾慎||石井久志&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||仁慈流々（じんじりゅうりゅう）||岡田麿里||福田道生||信田ユウ||竹田逸子&amp;lt;br /&amp;gt;河添明&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21||魅殺陽炎（みさつのかげろう）||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|むとうやすゆき||大塚健||西本由紀夫||橋本英樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||鬼哭啾々（きこくしゅうしゅう）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|浅井義之||村田峻治&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||夢幻泡影（むげんほうよう）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|木崎文智||飯島弘也&amp;lt;br /&amp;gt;石野聡&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24||来世邂逅（らいせかいこう）||千葉道徳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[三重県]]||[[三重テレビ放送|三重テレビ]]||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[2005年]][[4月12日]] - [[9月20日]]||火曜 24:30 - 25:00||rowspan=5|[[全国独立放送協議会|独立UHF局]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉県]]||[[テレビ埼玉|テレ玉]]||火曜 25:00 - 25:30||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[京都府]]||[[京都放送|KBS京都]]||火曜 25:30 - 26:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[神奈川県]]||[[テレビ神奈川|tvk]]||2005年[[4月14日]] - [[9月22日]]||木曜 25:45 - 26:15||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]||[[千葉テレビ放送|ちばテレビ]]||2005年[[4月16日]] - [[9月24日]]||土曜 25:35 - 26:05||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[全国放送|日本全域]]||[[アニメシアターX|AT-X]]||2005年[[5月17日]] - [[10月25日]]||火曜 9:30 - 10:00||rowspan=2|[[日本における衛星放送#CS放送|CS放送]]||リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[パチンコ★パチスロTV!]]||[[2012年]][[4月10日]] - [[6月3日]]||火 - 日曜 16:00 - 17:00||2話連続放送&amp;lt;br&amp;gt;リピート放送あり&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットラジオ ===&lt;br /&gt;
アニメに連動した[[インターネットラジオ]]で「ラジリスク〜甲賀忍放送〜」（毎週[[火曜日]]更新）と「ラジリスク〜伊賀忍放送〜」（毎月第1[[木曜日]]更新）の2番組が放送されていた。基本的にコーナーはほぼ一緒だが、後者番組には朧役の[[水樹奈々]]が出演している（たまに前者番組に水樹が「伊賀-」の宣伝でED後に出演してくることがある）。&lt;br /&gt;
{{Main|ラジリスク}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ・パチスロ ==&lt;br /&gt;
;パチンコ&lt;br /&gt;
*CRバジリスク（2007年、[[サンセイアールアンドディ|Sansei R&amp;amp;D]]）&lt;br /&gt;
*CRぱちんこバジリスク（2014年、[[奥村遊機]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;パチスロ&lt;br /&gt;
*バジリスク（2009年、[[ユニバーサルエンターテインメント|ミズホ]]）&lt;br /&gt;
*バジリスク2（2012年、[[ユニバーサルエンターテインメント|メーシー販売]]）&lt;br /&gt;
*バジリスク3 絆（2014年、[[ユニバーサルエンターテインメント|エレコ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://shop.kodansha.jp/bc/comics/topics/bazilisk/ 講談社BOOK倶楽部の紹介ページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.gonzo.co.jp/archives/basilisk/ アニメ版公式サイト（GONZO内）]&lt;br /&gt;
*[http://web.archive.org/web/20041207121659/http://www.basilisk.jp/ アニメ版公式サイト] - 閉鎖。（2004年12月7日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
*[http://www.showtime.jp/special/animation/basilisk/ アニメ版公式サイト（ショウタイム内）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{講談社漫画賞一般部門}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしりすくこうかにんほうちよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 は|しりすくこうかにんほうちよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤングマガジンアッパーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者を題材にした漫画‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:文学を原作とする漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍法帖シリーズ|漫 はしりすくこうかにんほうちよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:江戸時代を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:滋賀県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 は|しりすくこうかにんほうちよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:時代劇アニメ‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:忍者アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:UHFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴンゾ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%96%B0%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%9C&amp;diff=114641</id>
		<title>新ゲッターロボ</title>
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		<updated>2014-08-02T02:43:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;新ゲッターロボ&#039;&#039;&#039;』（しんゲッターロボ）は、[[永井豪]]、[[石川賢 (漫画家)|石川賢]]原作の[[ロボットアニメ]][[OVA]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
石川賢の生前にアニメ化されたゲッターロボ作品はこれが最後である。本作の特徴としては、漫画版『ゲッターロボ』の持つアナーキーさと暴力描写を前面に押し出している他、根幹のストーリーなどに石川賢のSF時代劇作品の影響も大きく、他のゲッターロボの映像作品とは異なるテイストで描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的なヒーローもの作品のような「人類を守るために敵と戦う」というよりも、敵が自分たちを襲ってくるから戦わざるを得ないという話になっている。そしてストーリーが進むにつれ、そもそもの原因はゲッターの側にあり、ゲッターこそが“邪”なる存在であると思わせる描写も濃くなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の主役として登場するゲッターロボは、これまでに発表されたどのゲッターロボとも異なるデザインである（従来のゲッターロボである初代ゲッターロボ、ゲッターロボG、ネオゲッターロボも「プロトタイプ・ゲッター」や、異世界のゲッターロボのような形でわずかに登場している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンダイビジュアル]]より2004年夏から展開。全13話、DVD全6巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[10月9日]]から[[2011年]][[1月1日]]まで[[日本BS放送|BS11デジタル]]の『[[アニメ+|ANIME+]]』枠で放送されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「[[鬼]]」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者である早乙女博士は、鬼達に対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット・ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、東京・新宿で借金の取り立て人を相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時まだ知る由も無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
; 流竜馬（ながれ りょうま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[石川英郎]]&lt;br /&gt;
: ゲッター1（イーグル号）のパイロット。空手の達人ではあるが、昇段試験で対戦相手を半殺にし、空手界を追放された。以降は新宿で父親から受け継いだ空手道場を経営しているが、多額の借金を抱えている。取り立てに来たヤクザ相手に喧嘩に明け暮れる日々を送っていたところを早乙女に目を付けられ、半ば強引にゲッターロボのパイロットにされてしまうが、極めて好戦的な性格の為か、喜んで鬼との戦いに身を投じる事になる。&lt;br /&gt;
: 超人的な身体能力と戦闘能力を持っており、それはゲッター1の操縦にも遺憾無く発揮されている。&lt;br /&gt;
; 神隼人（じん はやと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[内田直哉]]&lt;br /&gt;
: ゲッター2（ジャガー号）のパイロット。元は革命組織のリーダーで、防衛庁の特殊兵器管理センターを襲撃した際にゲッター線に関する機密情報を入手した。ゲッター線に興味を持った彼は革命組織のメンバーと共に早乙女研究所を襲撃するが、同時に研究所を襲った鬼の一団と鉢合わせたドサクサ紛れに、既に隼人達の襲撃を察知していた早乙女によって拘束され、ゲッターロボのパイロットにされてしまう。&lt;br /&gt;
: 鬼との戦いの中でゲッター線の真実に迫ろうとする。その為、物語後半で竜馬だけが特別扱いされている事に嫉妬しているかのような台詞も見られる。また、各メディアの隼人の中ではゲッター線への探究心・執着心が強い（ゲッター線に深い設定の無い昭和TVアニメ版はもとより、漫画版初期はゲッターチームの一員、漫画版後期や他のOVAでは指揮官としての立場が強い為、ゲッター線への探究心はあまり見られない）。&lt;br /&gt;
; 武蔵坊弁慶（むさしぼう べんけい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[梁田清之]]&lt;br /&gt;
: ゲッター3（ベアー号）のパイロット。「鬼の子」と呼ばれる程の手が付けられない暴れん坊だったが、旅の僧に改心させられて以来、その僧が住職を務める寺にて真人間になる為に修行を積んでいた。&lt;br /&gt;
: ある日、鬼に変貌した住職や修行仲間達に襲われ寺から逃走した際、パトロール中に鬼獣の攻撃を受けて墜落したイーグル号に搭乗していた竜馬と出会う。その後、再度現われた鬼獣に撃墜されたベアー号に乗っていた早乙女に見込まれ、他の二人同様、強引にゲッターロボのパイロットにされてしまうが、住職と仲間達の敵を討つ為に鬼との戦いに身を投じて行く。最初こそ仇討ちと張り切っていたものの、形振り構わない鬼の襲来とゲッターロボの過剰な破壊力、更にゲッターに魅せられ徐々に狂っていく登場人物達を前に、自分達の戦いの正当性に疑問を抱き始める。そしてゲッターロボと清明の戦いの巻き添えで消滅した新宿の姿を目の当たりにし恐怖が頂点に達したのか、遂にゲッターロボの破壊を決意する。直前で竜馬に阻まれるものの、早乙女からは、そういう臆病な部分が自分達に対する抑止力になるとしてパイロットに選ばれたことが語られている。&lt;br /&gt;
: 元々豪快で自由奔放、女好きな性格だが、僧になってからもその性格はあまり変わっていないため見た目的に破戒僧のような印象が目立つ。難しい話をされると瞬時に眠ってしまう癖がある。ここまでだと、他二人と同類と思われがちだが、劇中では竜馬・隼人の無茶な言動に振り回される。新宿での戦闘の際には巻添えで死傷者が出ることを恐れ出撃や攻撃を躊躇する等、死んだ達人を除けば主要登場人物の中で唯一の常識人である。暴れていた時代から守り刀を肌身離さず持ち歩いているが、この刀は後に重要な役割を担う。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、他のゲッターロボ作品に登場する3号機パイロットである「巴武蔵」および「車弁慶」の名前を繋げたものであるが、キャラクター的には巴武蔵とも車弁慶とも異なっており、実質的にはオリジナルキャラクターである。戦闘中に「大雪山おろし」を使う場面も見られる。&lt;br /&gt;
; 早乙女博士（さおとめはかせ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[有本欽隆]]&lt;br /&gt;
: 鬼に対抗するスーパーロボット、ゲッターロボの生みの親。竜馬、隼人、弁慶をパイロットに選んだ。弁慶が来る前はベアー号のパイロットも兼ねていた。他のメディアと比較して、毒舌かつ自己中心的な性格をしている。&lt;br /&gt;
: 最終的に、四天王との最終決戦で苦戦するゲッターロボを助けるために早乙女研究所の地下に眠る「あるもの」を開放したことで大量のゲッター線を浴びて消滅、研究所も壊滅した。&lt;br /&gt;
; 早乙女達人（さおとめたつひと）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山野井仁]]&lt;br /&gt;
: 早乙女博士の長男。他のメディアでの初代ゲッターロボと同じカラーリングが施された、プロトゲッターロボのテストパイロットをしていた。1話後半に鬼に噛まれて鬼化してしまうも、自身にナイフを突き刺し正気に戻り、鬼獣を押さえつけ、竜馬に「俺の屍を超えていけ!」とイーグル号での体当たりを指示。自身諸共、鬼獣を撃破させる。1話前半で仲間の特攻に躊躇する姿等から、早乙女博士の家族の中では常識的な人物であった事が伺える。&lt;br /&gt;
; 早乙女ミチル（さおとめミチル）&lt;br /&gt;
: 声 - [[本田貴子]]&lt;br /&gt;
: 早乙女博士の娘。研究所で鬼の事を調べまわっている。他のメディアでのミチルと異なり、父親譲りの毒舌かつ何事においても自らの欲求を優先するエゴイストかつ冷めた性格をしている。また、調べ物をする時は眼鏡を掛けている。竜馬からは「鬼娘」と呼ばれているが、弁慶からは「観音様」と一目惚れされている。後半では、地下に引き篭もった早乙女の代わりに、要塞化した早乙女研究所の指揮官的な立場や日本政府との折衝役に嫌々ついている。また隼人程ではないが、竜馬とゲッターロボとの繋がりを巡って独自にゲッター線について調べるなど心境の変化が見られた。&lt;br /&gt;
; [[源頼光]]（みなもとのらいこう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
: 平安時代で鬼達や安倍晴明と戦う将軍。史実とは異なり女性。竜馬が部下・[[渡辺綱]]の首を刎ねたのを目撃し、（刎ねられた首はその瞬間に人間に戻ったため、頼光は綱が鬼と化したことを知らず）竜馬を鬼と勘違いして退治しようとするが、後にそうではないことを察知して、共に戦う。&lt;br /&gt;
; [[安倍晴明]]（あべのせいめい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 平安時代ですべての鬼達を統括し、鬼の都＝黒平安京の支配者となった陰陽師。性格は残酷非道そのもので、ゲッターの破壊だけを考える鬼と違い、争いや混乱を楽しむ癖があり、2人の鬼姫らしき側近を置いている。竜馬が時空を超え平安時代に来る事を知っており、ゲッターロボと戦う為にその時代で待ち伏せしていた。四天王によってゲッターの存在を知らされている為、ゲッター線やゲッターロボの能力などを色々理解しており、ゲッターと竜馬を滅ぼす為にゲッターロボに挑む。&lt;br /&gt;
: 彼の駆使する陰陽道の技は非常に強力で、水晶から炎の竜を召喚したり遠方を見渡す事ができ、式神を飛ばし相手を拘束する事ができる。何よりも強力なのが五星結界で、ゲッタートマホークはおろかゲッタービームも弾き飛ばす程の強固な結界となっている。&lt;br /&gt;
: 初戦では竜馬達をなめてかかっており、いくらか楽しむ為に生身で戦うが逆に倒されてしまう。しかし鬼獣と合体して復活、この時に肉体を失い（これが原因で今まで以上に竜馬に対する憎悪と殺意を抱くようになる）、晴明ロボとなり竜馬を追って現代に出現。新宿副都心一帯を無造作に破壊し、多くの罪の無い人々を虐殺した事により竜馬の怒りを買い、新宿ごとゲッタービームで吹き飛ばされる。最期は竜馬に「永遠にゲッターと共に無限地獄を彷徨う事になる」と不吉な言葉を遺し、溶解するように絶命する。&lt;br /&gt;
; [[多聞天]]（たもんてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: 現代の世界で晴明を倒した後、早乙女研究所上空から現われた[[四天王]]のリーダー格。鬼や晴明などを差し向けたすべての元凶であり、人から言えば神なる存在。ゲッターロボを世界を滅ぼす汚点として粛清している。また、惑星を優に超えるサイズに巨大化でき、その際の質量は物理学上は重力崩壊が起きるはずの数値で、隼人に「ありえない！」と言わしめた。剣の一振りで星1個が容易く失せる。四天王3人を倒してパワーアップしたゲッターを捨て置いてゲッター線の根源を断とうと「地獄の釜」の底からゲッター同士が争い滅んだ別宇宙に向かい、追いかけてきたゲッターロボを圧倒的な力で追い詰めるも、この世界のゲッター線と同化して更にパワーアップしたゲッターロボのゲッタービームフルパワーに敗れ、今は負けを認めるとするが、決してゲッターの存在を許しはしないと言った直後、突如として現れたゲッター聖ドラゴンに握りつぶされ、死亡した。&lt;br /&gt;
; [[広目天]]（こうもくてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
: 多聞天と同じく、早乙女研究所上空から現われた四天王の1人。絵巻を使った戦法を得意としている。&lt;br /&gt;
; [[持国天]]（じこくてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
: 多聞天と同じく、早乙女研究所上空から現われた四天王の1人。口から剣を出したり、左腕をゲッター2と同じドリルアームに変えたりできる。&lt;br /&gt;
; [[増長天]]（ぞうちょうてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
: 多聞天と同じく、早乙女研究所上空から現われた四天王の1人。現われたと同時に、研究所地下から這い出てきたプロトゲッター軍団を1人で相手をし、全滅まで追い込んだ。[[錫杖]]らしき武器と身体に巻きつけている龍を武器としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場メカ ==&lt;br /&gt;
; ゲッターロボ&lt;br /&gt;
: 「鬼」に対抗するために開発された、スーパーロボット。絶大なパワーを持つが、それ故に扱えるパイロットがいなかった。ゲッター1を竜馬、ゲッター2を隼人、ゲッター3を弁慶が操縦する。後に新型炉心を搭載しパワーアップ。パイロットが三人揃わないと本来の力を発揮できないはずだが、新型炉心搭載後は竜馬が単独搭乗する場合だけ弱体化した描写は見られない（逆にパワーアップしているような描写が若干見られた）。第1話ではゲッター1の頭部に変形した状態のイーグル号のみが登場しており、第2話で3機のゲットマシン、ゲッター1、ゲッター2が登場した。第5話でゲッター3が登場している。&lt;br /&gt;
: 3機の戦闘機・ゲットマシンが合体することで構成される点は、これまでのゲッターロボと共通している。&lt;br /&gt;
: デザインは初代ゲッターロボのそれをベースにして、ゲッターロボGや真ゲッターロボのテイストを取り入れたものになっている。ゲッター3が初代ゲッターロボと異なり、下半身がタンク形態ではなく2足歩行になっている。ゲットマシンについては、イーグル号がゲッターロボGのドラゴン号や真ゲッターロボの真イーグル号のような外観になり、ベアー号はむしろゲッターロボGのポセイドン号に近い外観になっている。ジャガー号やゲッター2は初期ゲッターロボの形態に近い。&lt;br /&gt;
: 初期作品『[[ゲッターロボ]]』のゲッターロボと異なり、ゲッターロボ内部を通って他の操縦席に移動することはできない(第2話で竜馬が勝手に操縦を始めた隼人を止めるために、ゲッター2のボディをよじ登った)。また、頭部になるマシンが自動操縦となる形態にも合体しており、その場合は他のパイロットが操縦を代行する。第2話でゲッター2の操縦を最初は脚部のイーグル号に乗った竜馬が行った(隼人は無理矢理乗せられただけで最初は操縦していなかった。)。第10話ではゲッター1の操縦を隼人が行っている。&lt;br /&gt;
: 武装は基本的には初代ゲッターロボに準じたものになっており、ゲッタードラゴンの「シャイン・スパーク」や真ゲッターロボの「ストナーサンシャイン」「ミサイルストーム」のような超強力な大技は持たない。メカの概観同様、武装にもゲッターロボGのテイストが取り入れられている。本作のゲッター1の武器の「ゲッター・トマホーク」は、2本使用する場合にはゲッタードラゴンの武器名称である「ダブル・トマホーク」がコールされていた(ゲッタートマホークは2本を連結して使用される事が多かった。)。ゲッターポセイドン同様に、本作のゲッター3も手からネット（劇中では名称不明）を放っている。「大雪山おろし」は伸縮する腕に絡めて投げるパターンと、敵をネットに包んだ後に機体全体を回転させて投げるパターンが登場した。第9話で新型炉心搭載後は各武装の威力が強化された。&lt;br /&gt;
: 過去作品に存在した「宇宙開発用」との設定は無く、純粋な戦闘用ロボットとして建造されている。&lt;br /&gt;
: 登場するゲッターロボ自体は作中では単にゲッターロボと呼ばれるだけであるが、フィギュア等では「新ゲッターロボ」と表記される。&lt;br /&gt;
; プロトタイプ・ゲッター（早乙女達人が乗っていた機）&lt;br /&gt;
: 1974年の最初のアニメ作『[[ゲッターロボ]]』、そして先行するOVA『真（チェンジ!）ゲッターロボ』『[[真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ]]』の2作品に登場した初代ゲッターロボとほぼ同じデザイン（細部は異なる）を持つ、試作型ゲッターロボである。第1話に登場。鬼には力及ばずに自爆する（第11話にも回想シーンにて登場している）。&lt;br /&gt;
; プロトタイプ・ゲッター（達人の機と同型の他機）&lt;br /&gt;
: 早乙女達人が乗るプロトタイプ・ゲッターロボと外観や武装が同一の量産型ゲッター。ただし、カラーリングは白とグレーのみである。戦闘力や防御力については達人の機よりも劣るかのような描写がなされている。こちらでもゲッター3は初期作品のタンク形態ではなく2足歩行になっている。&lt;br /&gt;
; プロトタイプ・ゲッター（本来のゲッターと異なる型）&lt;br /&gt;
: 第12話で研究所の地下から、ゲッター線の力で無人で這い出してきた、廃棄されていたゲッターロボ。こちらもカラーリングは白とグレーである。[[ネオゲッターロボ]]に類似する形態のものも登場した。最終話の異世界にもゲッターロボの“死骸”のようなスクラップが多数登場している。&lt;br /&gt;
; 巨大ドラゴン（『ゲッターロボ全書』設定資料）&lt;br /&gt;
: 第9話で異世界に飛ばされた竜馬が見た存在。第13話にも登場。融合していた者は、異世界側の流 竜馬。&lt;br /&gt;
: 竜馬の飛ばされた異世界は人間とゲッターロボが融合しており、その中には隼人や弁慶、早乙女の姿もあった（ミチルはゲッターから切り離されて、すでに死んでいた）。隼人、弁慶が融合していたものは『[[ゲッターロボG]]』のゲッターライガー、ゲッターポセイドンに似た形態であった。ここでも[[ネオゲッターロボ]]に類似する形態のものも登場している。&lt;br /&gt;
; 寄せ集めゲッター（正式名称不明）&lt;br /&gt;
: 第13話（最終話）ラストで異世界へ飛んだ竜馬がエピローグで乗っていたゲッターロボ。早乙女達人のプロトゲッター1（つまり初代ゲッター1）に似ている。正式な名称は不明だが、『ゲッターロボ全書』にて「寄せ集めゲッター」と監督の川越淳はコメントしている。&lt;br /&gt;
; 鬼獣（きじゅう）&lt;br /&gt;
: 鬼が危機迫った時に呼び寄せる半生体機動兵器。呼んだ鬼を喰らう事で起動し、その鬼の意識を持つ。別名・鬼獣ロボ。&lt;br /&gt;
; 鬼獣王（きじゅうおう）&lt;br /&gt;
: 第8話で安部清明が鬼獣と合体した姿。&lt;br /&gt;
; 清明ロボ（せいめいロボ）&lt;br /&gt;
: 第9話 - 第11話で安部清明が鬼獣と合体した姿。現代の新宿に出現して破壊活動を行い、ゲッターロボをおびき寄せ、竜馬が居ないことで戦闘力のがた落ちしたゲッターロボをあと一歩のところまで追い詰める。しかし竜馬が駆けつけ圧倒的な力を発揮したゲッターロボの前に破壊され、清明は死亡する。名称こそ「ロボ」とあるが、実際はロボットではなく、巨大生命体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
* 流竜馬：[[石川英郎]]&lt;br /&gt;
* 神隼人：[[内田直哉]]&lt;br /&gt;
* 武蔵坊弁慶：[[梁田清之]]&lt;br /&gt;
* 早乙女博士：[[有本欽隆]]&lt;br /&gt;
* 早乙女達人：[[山野井仁]]&lt;br /&gt;
* 早乙女ミチル：[[本田貴子]]&lt;br /&gt;
* 住職：[[渡部猛]]&lt;br /&gt;
* [[源頼光]]：[[朴ロ美|朴璐美]]&lt;br /&gt;
* [[坂田金時]]：[[三宅健太]]&lt;br /&gt;
* [[渡辺綱]]：[[園部啓一]]&lt;br /&gt;
* [[安倍晴明]]：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
* [[多聞天]]：[[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
* [[増長天]]：[[屋良有作]]&lt;br /&gt;
* [[広目天]]：[[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
* [[持国天]]：[[銀河万丈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 企画 - [[ダイナミック企画]]&lt;br /&gt;
* 原作 - [[永井豪]]、[[石川賢 (漫画家)|石川賢]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[川越淳]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[大西信介]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[鈴木藤雄]]&lt;br /&gt;
* メカデザイン - [[田中良 (アニメーター)|田中良]]&lt;br /&gt;
* 美術 - 宮野隆&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 原田幸子&lt;br /&gt;
* 撮影 - 月岡敦夫&lt;br /&gt;
* 編集 - 田熊純&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[信田かずお]]&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - [[井上俊次]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[岩浪美和]]&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[神保大介]]&lt;br /&gt;
* 音響プロデューサー - [[なかのとおる|中野徹]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 徳原八州、水野さつき、永井一巨、[[森本浩二]]&lt;br /&gt;
* 制作協力 - ダイナミック企画、[[ビーメディア]]、[[アニマックス|アニマックスブロードキャスト・ジャパン]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[ブレインズ・ベース]]&lt;br /&gt;
* 制作 - 新早乙女研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「DRAGON」&lt;br /&gt;
: 作詞：[[影山ヒロノブ]] / 作曲、編曲：[[須藤賢一]] / 歌：[[JAM Project]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「No Serenity」&lt;br /&gt;
: 作詞：影山ヒロノブ / 作曲、編曲：河野陽吾 / 歌：JAM Project featuring 影山ヒロノブ [[遠藤正明]] [[福山芳樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 挿入歌 ==&lt;br /&gt;
本作のDVDの初回版には挿入歌のシングルCDが付属していた。2006年7月26日にこの挿入歌とOP・EDをまとめたボーカル集『&#039;&#039;&#039;新ゲッターロボ Vocal Collection DRAGON BATTLE&#039;&#039;&#039;』が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「WARRIOR」&lt;br /&gt;
:作詞・歌：[[影山ヒロノブ]] / 作・編曲：[[河野陽吾]]&lt;br /&gt;
;「SAGA」&lt;br /&gt;
:作詞：影山ヒロノブ / 作・編曲：河野陽吾 / 歌：[[遠藤正明]]&lt;br /&gt;
;「吠えろ!!」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：影山ヒロノブ / 編曲：[[須藤賢一]] / 歌：[[福山芳樹]]&lt;br /&gt;
;「DEEP RED」&lt;br /&gt;
:作詞：[[奥井雅美]] / 作曲：影山ヒロノブ / 編曲：河野陽吾 / 歌：[[きただにひろし]]&lt;br /&gt;
;「Gods」&lt;br /&gt;
:作詞・作曲：影山ヒロノブ / 編曲：須藤賢一 / 歌：[[串田アキラ]]&lt;br /&gt;
;「伝説〜Legend〜」&lt;br /&gt;
:作詞：奥井雅美 / 作・編曲：須藤賢一 / 歌：[[水木一郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||竜馬が行く||rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|[[大西信介]]||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||川越淳||鈴木藤雄&amp;lt;br /&amp;gt;[[田中良 (アニメーター)|田中良]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||隼人が来る||[[菱田正和]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[戸部敦夫]]||菱田正和||戸部敦夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||武蔵坊弁慶||川越淳||下司康弘||菊池晃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||三匹が行く||佐野隆史||川越淳||石川晋吾&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||鬼火||ひいろゆきな||菱田正和||田中良&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||鬼の棲む館||川越淳||下司康弘||鈴木藤雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||陰陽師||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|菱田正和||戸部敦夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||激突||川越淳||下司康弘||菊池晃&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木藤雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||地獄変||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ひいろゆきな||田中良&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||ひとり狼||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|-||川越淳||大久保修&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||かくて神風は吹く||[[西森章]]||菱田正和||戸部敦夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12話||天と地と||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ひいろゆきな||[[大木賢一]]&amp;lt;br /&amp;gt;菊池晃&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13話||竜馬がいく||川越淳||下司康弘||鈴木藤雄&amp;lt;br /&amp;gt;田中良&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送区分!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]|||[[日本BS放送|BS11デジタル]]||[[2010年]][[10月9日]] - [[2011年]][[1月1日]]||土曜 23時00分 - 23時30分||[[日本における衛星放送#BSデジタル|BSデジタル放送]]||『[[アニメ+|ANIME+]]』枠&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
== ゲーム ==&lt;br /&gt;
; [[スーパーロボット大戦NEO]]（[[Wii]]）&lt;br /&gt;
: 石川が流竜馬、内田が神隼人を「[[スーパーロボット大戦シリーズ]]」で初めて声を当てた作品となる。ただし、両名ともこれ以前に『[[Another Century&#039;s Episode|Another Century&#039;s Episode 3 THE FINAL]]』にて『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』の竜馬、隼人役として声を当てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[ゲッターロボ]]のデザインや武装のみならず、早乙女研究所や、作品の世界観にも初期アニメにおける『[[ゲッターロボ]]』より、むしろ『[[ゲッターロボG]]』のテイストが多く取り入れられている。研究所は第1話では『[[ゲッターロボ]]』時代のものだが、第2話以後は『[[ゲッターロボG]]』時代のフォーダムGになっている。また、本作の敵である「鬼」も、出自は異なるものの『[[ゲッターロボG]]』の敵勢力である百鬼帝国に通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期アニメ当時に「[[少年サンデー]]」に連載されていた作品が原作の一部（全部ではない）として用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ゲッターロボ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.bandaivisual.co.jp/new_getter/ 新ゲッターロボ公式サイト]&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[日本BS放送|BS11]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[アニメ+|ANIME+]] 土曜23時00分枠&lt;br /&gt;
|番組名=新ゲッターロボ&lt;br /&gt;
|前番組=[[ゼーガペイン]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[こどものじかん]]&amp;lt;br /&amp;gt;（再放送）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ゲッターロボシリーズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんけつたあろほ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 し|んけつたあろほ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のOVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブレインズ・ベース]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲッターロボ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFアニメ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%8B&amp;diff=220969</id>
		<title>なるたる</title>
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		<updated>2014-08-02T02:37:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=なるたる&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[鬼頭莫宏]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊アフタヌーン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始号=[[1998年]]5月号&lt;br /&gt;
|終了号=[[2003年]]12月号&lt;br /&gt;
|巻数=全12巻&lt;br /&gt;
|話数=全67話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|監督=飯野利明&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[小中千昭]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[太田雅彦]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[橋本敬史]]&lt;br /&gt;
|音楽=上田益&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[プラネットエンターテイメント|プラネット]]&lt;br /&gt;
|製作=なるたる製作委員会&lt;br /&gt;
|放送局=[[キッズステーション]]、[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2003年]]7月7日&lt;br /&gt;
|放送終了=9月29日&lt;br /&gt;
|話数=全13話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:漫画|漫画]]・[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:漫画|漫画]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;なるたる&#039;&#039;&#039;』は、[[鬼頭莫宏]]による[[漫画]]、及びそれを原作とした[[テレビアニメ]]。「[[月刊アフタヌーン]]」（[[講談社]]）1998年5月号から2003年12月号に連載された。単行本は全12巻。英語圏でのタイトルは「[[:en:Shadow_Star|Shadow Star]]」、[[アジア]]圏でのタイトルは「[[:zh:星星公主|星星公主]]」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[オムニバス]]形式で描かれた冒険活劇である。鬼頭の描く華奢なシルエットを持つ子供達、特に主人公であるシイナを始めとする少女達の活躍や心情、そしてそれらの死に至る描写も過剰に描かれた[[メルヘン]]、ひいては[[童話]]である。主人公の動機や敵組織との対立構図などはわかりやすいものだが、物語中盤以降では様々な人物の動機や心情を話の主題として描かれていることも多い。それらにともなった周囲の変化がもたらす様々な事象によって主人公は世界の命運を担っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルは「骸&#039;&#039;&#039;なる&#039;&#039;&#039;星 珠&#039;&#039;&#039;たる&#039;&#039;&#039;子（むくろ&#039;&#039;&#039;なる&#039;&#039;&#039;ほし たま&#039;&#039;&#039;たる&#039;&#039;&#039;こ）」の意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは「未来に贈るメルヘン」、アニメ化に際しては「夢はでっかく地球サイズ」というものである&amp;lt;ref&amp;gt;しかし表紙絵などに見られるファンシーな雰囲気は後になるにつれて姿を見せなくなり、暴力表現と性描写が多分に見受けられるようになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終巻発刊からしばらくして実質的な[[絶版]]（[[品切重版未定]]）となった。それ以降、入手困難な状態が長らく続いていたが、2007年にオンデマンド出版のコミックパーク（受注生産の紙媒体）や[[Yahoo!コミック]]などの電子配信で復刊された。さらに同年11月、作者の公式サイトにおいて再版が決定したとの告知があり、同年12月に単行本の再版が開始された。2011年現在では一般書店などで容易に入手可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者によると、一話の時点で8割は流れが決定していて、ラストの展開も当初からあったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web-beta.archive.org/web/20090330011421/http://manganohi.com/interview/6/4963.html まんがのチカラ 『鬼頭莫宏先生』 その2]まんが☆天国 2007年10月1日（2009年3月30日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作では、残酷な描写が多く見られるが、これは意識的ではなく、病んでいた当時の作者の精神状態が反映されたのかもしれないと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web-beta.archive.org/web/20090522033143/http://manganohi.com/interview/6/4964.html まんがのチカラ 『鬼頭莫宏先生』 その3]まんが☆天国 2007年10月15日（2009年5月22日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海で溺れかけたところを星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられる。ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主（リンク者）との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 主人公近辺の人物 ===&lt;br /&gt;
; 玉依シイナ（たまい シイナ） 竜の子：[[地球]]（呼称不明）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[真田アサミ]]&lt;br /&gt;
: 本作品の主人公。初登場の際は小学6年生で、[[スポーツチャンバラ]]の教室に通い、[[料理]]が得意な明るい性格の少女。大事な物は[[腹巻]]と[[中華鍋|ペキンナベ]]で、本人は「どんな料理もこれ一個」で作れると豪語している。&lt;br /&gt;
: 父親（玉依俊二）と二人暮らしで、母親とは別居中。なお、本名は漢字表記の「&#039;&#039;&#039;秕&#039;&#039;&#039;」であるが、母親（玉依美園）との確執と、「&#039;&#039;&#039;中身が無い実&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;実ることのない種子&#039;&#039;&#039;」というネガティブな意味を持つ漢字であるという理由から、自分の名前を書く際には「&#039;&#039;&#039;シイナ&#039;&#039;&#039;」と[[カタカナ]]表記にしている。この名前は亡き姉・実生のようにどこにもいかないようにという願いからつけられたものであったことが物語終盤で明かされる。&lt;br /&gt;
: [[田舎]]である祖父母の住む島に里帰りした際に竜の子「&#039;&#039;&#039;ホシ丸&#039;&#039;&#039;」と出会い、数々の出会いを経験し、様々な思惑と出来事に巻き込まれていく。しかし、他の竜の子のリンク者たちとは異なり、ホシ丸とリンクしている様子は見られない。&lt;br /&gt;
: 物語中盤から名門の[[私立]]中学校に進学し、髪型も[[ショートカット]]に変更する。&lt;br /&gt;
: 実は、ホシ丸とリンクしているのは鶴丸丈夫であり、シイナの竜の子は[[地球]]そのものである。名前は不明で、涅の竜の子「シェオル」と2体で地球を構成している。タラスクの件の際、[[米軍]]の砲撃を受けて死亡するが、その後シイナの竜の子である地球に体を修復され生き返って祖父母の住む島の浜辺に打ち上げられた。物語終盤、父を目の前で失った上ホシ丸に導かれて向かったシェオルの手の上で須藤の最期を看取った直後に精神が崩壊しかけるが、その際明から自分の名前の本当の意味を知らされ、それによって自身の竜の子である地球とリンクする。最終的にはシェオルによって破壊された地球に涅と2人だけ生き残り、そのさい鶴丸の子供を懐妊したことが判明する。&lt;br /&gt;
; 佐倉明（さくら あきら） 竜の子：エン・ソフ&lt;br /&gt;
: 声 - [[能登麻美子]]&lt;br /&gt;
: 中学2年生の少女。スポーツチャンバラ教室の体験入学の際にシイナと出会った。本作品で最初に登場する竜の子のリンク者。&lt;br /&gt;
: 両親は[[飲食店]]「むつ」を経営している。容姿端麗ながら内向的な上に[[対人恐怖症]]で、人と接するのが苦手。そのためクラスの女子を中心に[[イジメ]]を受け、[[不登校]]に陥っている。自身も「&#039;&#039;&#039;エン・ソフ&#039;&#039;&#039;」と呼ぶ竜の子の交信者であったことから、シイナと共に多くの出会いを経験することになる。鶴丸曰く[[ニンフォマニア]]である。&lt;br /&gt;
: 物語中盤で、小森にもらったナイフで父親を殺害、[[少年院]]に入ることになる。その後、須藤に連れられて施設から逃亡し、ある病院の地下で小森と再会した。物語終盤でシイナと共に須藤の死を看取った後、米軍の爆撃を受けて意識不明の重傷を負うが、意識を失う直前にシイナに彼女の名前の本当の意味を伝える。最終回で竜の子を憎む暴徒によって病室の窓から落とされ死亡した。&lt;br /&gt;
; 玉依俊二（たまい しゅんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
: シイナの父親。元木航空にて[[飛行艇]]を使った運輸等の業務をこなす[[会社員]]、[[パイロット]]。&lt;br /&gt;
: 操縦センスは一流で、元は[[航空自衛隊]]に所属していた。よって人脈の広さも相当なもので、テストパイロットや模擬演習に指名されることもしばしば。後に元木航空に納入された[[Su-27 (航空機)|Su-27 フランカー]]のパイロットとして活躍する。物語の中で何度か竜の子と関わっている（模擬演習中にハイヌウェレに飛行機を撃ち落される、元木航空に乗り込んできた鬼に襲われるなど。ロシアでのエピソードでは成竜と乙姫に出会った）。物語終盤、ハイヌウェレを戦闘機の[[エンジン]]に巻き込んで粉砕し倒すことに成功するが、その際にコクピットを銃撃されて命を落とす。&lt;br /&gt;
; 鶴丸丈夫（つるまる たけお） 竜の子：ホシ丸&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮下栄治]]&lt;br /&gt;
: シイナが田舎の島から帰路につく際、飛行艇に同乗していた青年。竜の子についてもいろいろ認知している。&lt;br /&gt;
: 数々の女性との間に子供を多く作っている。面倒見のいい人間で、シイナを見守る数少ない人物でもあり、物語の後半で家出してきたシイナを自分の住まいに迎えた。[[便利屋]]に近い仕事で生計を立てているが、ある時その仕事で美人局を行っていたチンピラを痛い目にあわせたことが後にのり夫の死の原因に繋がってしまう。&lt;br /&gt;
: 実はホシ丸のリンク者であり、ホシ丸の本来の持ち主である。物語後半のタラスクの件でシイナの死を目の当たりにし、さらにその直後[[核爆発]]に巻き込まれて[[放射線]]を浴び、[[被爆]]してしまう。やがて髪の毛が抜け落ちるなどの症状が現れ始め、終盤では寝たきりになるほど症状が悪化した。シイナの死後、彼女の遺体を持って家に帰ってきた際のり夫が殺されたことを知り、同時にそこでシイナの両親と初めて対面した。後にシイナが生き返ったと知らされた際にはシイナがいる田舎の島に駆けつけ彼女の無事を喜んだが、シイナは彼がホシ丸のリンク者であることを知ったと同時にホシ丸がひろ子を殺したのも彼の仕業だと気づいたため、結局その時は拒絶されてしまった。終盤ではのり夫を殺害したヤクザ達を殺し、のり夫の仇を討つ。その後シイナと[[セックス|交わり]]、自分の子供を彼女の胎内に遺した。最終回で竜の子を憎む暴徒によって射殺され、ホシ丸は彼の魂を取り込もうとするが失敗して機能停止した。&lt;br /&gt;
; 古賀のり夫（こが のりお） 竜の子：ヴァギナデンタータ&lt;br /&gt;
: 声 - [[赤石広樹]]&lt;br /&gt;
: 鶴丸と共に飛行艇に同乗していた人物。造形が生業で、様々な人形や竜の子に似た模型を作り上げており、個展も幾度か開いている。一見美少女と見間違うほど、女性的な容姿・服装をしているが、実際は男性である。竜の子「[[ヴァギナデンタータ]]」で鶴丸を様々な形でサポートしている。&lt;br /&gt;
: 毒舌家で人見知りが激しいが、鶴丸とは常に行動を共にし、あけすけに接している。鶴丸に対しては同性でありながら[[恋愛]]感情とそれを実現出来ないゆえに生ずる[[コンプレックス]]を抱いている。&lt;br /&gt;
: 物語後半で鶴丸への復讐のために[[チンピラ]]たちが鶴丸の家に押しかけてきた際、チンピラたちが連れてきた「豚食い」と呼ばれている[[ヤクザ]]に[[陵辱]]され、[[ナイフ]]で体を解体されるという凄惨な最期を遂げる。死の直前までシイナと鶴丸を守るため、自らの命を省みず、ヴァギナデンタータを操作して2人を戦闘機の爆撃から守り続けた。&lt;br /&gt;
; 貝塚ひろ子（かいづか ひろこ） 竜の子：「鬼」（正式名称不明）&lt;br /&gt;
: 声 - [[野川さくら]]&lt;br /&gt;
: シイナのクラスメイトで親友。3つ編みが特徴的な女の子。毎回テストで好成績を収めるほど勉強が良く出来る。シイナの作るご飯が大好き。&lt;br /&gt;
: 実は彼女も竜の子のリンク者。彼女の竜の子には具体的な名前はないが、目撃者からは「&#039;&#039;&#039;鬼&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、彼女の部屋の[[クローゼット]]にずっと隠してあった。本来は明るい性格だったが、難関私立中学への合格を目指して父親からスパルタ教育を強いられており、またクラスメイトから陰湿な[[いじめ]]を受けていたことから、明るさを抑圧されていた。やがてある出来事がきっかけで過酷な現実に耐え切れなくなり、竜の子を使って両親と自分をいじめていたクラスメイト達を惨殺、さらにシイナのためだとしてシイナの父・玉依俊二までも殺そうとし、それに逆上したシイナに殺されそうになるが、その直後にシイナの目の前でホシ丸に絞殺された。その後は彼女と両親の遺体は鶴丸によって処分され、貝塚一家は行方不明扱いとなる。&lt;br /&gt;
; 玉依美園（たまい みその）&lt;br /&gt;
: 声 - [[茉雪千鶴]]&lt;br /&gt;
: 別居中のシイナの母親で名づけ親。シイナに対し母親とは思えぬ冷たい態度を取っている。当のシイナ自身とも折り合いが悪い。「臨時軍用気球研究会議」という国家機関の[[科学者]]を勤めている。夫と共に愛煙家である。&lt;br /&gt;
: 紆余曲折の末、最終的にはシイナと和解する。本当はもとよりシイナのことを愛しており、冷たくしていたのはシイナの姉、玉依実生の一件があったからであった。俊二の死後シイナを引き取り生活を共にするも、最終話でシイナと外出した際に竜の子とリンク者を憎む暴徒たちに襲われ、射殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黒の子供会 ===&lt;br /&gt;
; 須藤直角（すどう なおずみ） 竜の子：無名（涅見子は「トリックスター」と呼んでいる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田坂秀樹]]&lt;br /&gt;
: 竜の子を保持する交信者達を束ね、独自の考えに沿って動く謎の組織&#039;&#039;&#039;黒の子供会&#039;&#039;&#039;の頭目。&lt;br /&gt;
: 自分の意思を表に出さない乾いた人間で、人の命を奪うことにも全く容赦がないが、竜の子を使用することは他の黒の子供会のメンバーと比べて少ない。物語後半で明と接触し、彼女をある病院の地下に幽閉されていた小森の下へ導く。その後は地球の人間を皆殺しにするため世界中に[[ICBM]]を降らせ、最後は水も食事も絶ち、竜になることも拒否し、シイナと明に看取られながら命を絶った。&lt;br /&gt;
; 小森朋典（こもり とものり） 竜の子：プッシュ・ダガー&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: 黒の子供会の一員。佐倉明を気に入り、自身の考えとナイフを託すも、ホシ丸とエン・ソフと戦闘になり、ホシ丸から廃材の一撃（アニメではプッシュ・ダガーもどき）を食らい重傷を負う。その後、彼とプッシュ・ダガーはその場から姿を消して行方不明となっていたが、ホシ丸に負わされた怪我を癒す過程で政府に捕まり実験体にされていた。後に須藤と共にやってきた明と再会するが、そのとき小森はすでにプッシュ・ダガーと融合して人ならざるものとなっていた上、実験体にされた際に記憶障害を起こしており、以前の小森ではなくなっていた。&lt;br /&gt;
; 小沢さとみ（おざわ さとみ） 竜の子：アマポーラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中かほり]]&lt;br /&gt;
: 黒の子供会の一員。何者にも屈しない強く気高い心を持つ反面、人を殺すことに強い憧れを抱く少女。&lt;br /&gt;
: 家柄と成績、さらにはプロポーションすら求められるお嬢様学園である万朶学園高等部の百合組に在籍している。文吾とは深い関係がある。初対面の時はシイナと対立していたが、シイナが自分の後輩になってからは彼女と和解した。しかしその後、のり夫の個展を見に行った際にハイヌウェレそっくりの彫像を目の当たりにして俊二を襲った「天使」が文吾の竜の子であることを裏づける言葉を口にしてしまったため、再びシイナと対立。この出来事がきっかけでシイナを殺害しようと計画し、オリエンテーリングの際にアマポーラを使ってシイナを襲撃。彼女を助けに駆けつけた鶴丸を一蹴するなどしてシイナを追い詰めたが、突如現れたイカツチと乙姫にアマポーラを一蹴されて失敗に終わった。なおこの時さとみは気絶しており、アマポーラが自力で動いている状態であった。その際のダメージの反動で精神に異常をきたし、物語後半では幼児退行を起こして文吾に頼りきりになってしまうが終盤ではある程度は回復し、再びアマポーラを操作できるようになっている。最後はハイヌウェレが敗れて文吾が精神崩壊を起こした後、アマポーラに乗っていずこかへと去っていった。&lt;br /&gt;
; 高野文吾（たかの ぶんご） 竜の子：ハイヌウェレ&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅沼久義]]&lt;br /&gt;
: 黒の子供会の一員。メカフェチでミリタリーマニア。竜の子の力を使い、拳銃から重火器まで幅広く作成していた。社交的で思いやりがある反面、いかなる指示も任務と割り切り的確にこなす冷酷さも併せ持つ。さとみとは幼馴染で、彼女との間にはそれ以上の深い関係がある。物語終盤でハイヌウェレを操り玉依俊二の乗るフランカーを襲撃したが、交戦の末エンジンにハイヌウェレを巻き込まれ、そのダメージの反動で精神崩壊を起こした。&lt;br /&gt;
; 涅見子（くり まみこ） 竜の子：シェオル&lt;br /&gt;
: 声 - [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
: 黒の子供会の一員。竜の子&#039;&#039;&#039;シェオル&#039;&#039;&#039;を保持する、ひどく浮世離れした少女。須藤と同居している。&lt;br /&gt;
: 家では常に裸でおり、外出時にも下着を着用せず、常に何かに向けて対話している。シェオルはあまりにも巨大すぎたため終盤までリンクすることが出来なかったが、鶴丸を尋ねた際居合わせたチンピラに強姦されその最中にリンクに成功、圧倒的な能力でチンピラたちを殺害。その際にシェオルが通常の竜の子より遥かに優れた能力を持つことを鶴丸に見せつけた。強姦を受けた跡を修復せずに放置しておき、最終話ではシイナ同様に懐妊。ラストシーンでは彼女の子供である男児が登場している。&lt;br /&gt;
: 最終的にはシェオルで人類を滅ぼし、シイナと2人だけ生き残る。またその際、性格も口調も一転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; ロバート・フランクリン 竜の子：タラスク&lt;br /&gt;
: アメリカ人。進行形の神経疾患を患っている。延命治療のために在日米軍の病院に預けられていたが、実は竜の子とリンクしたことからリンク者のサンプルとして政府に命を長らえさせられていた。その後、事実を知った母・ジェーンと共に日本へ逃げてきたが、ジェーンが事故を起こした後自分の竜の子・タラスクと共に逃げ出してしまう。最後は生命維持装置を外して公園のベンチに横たわっていたところをジェーンとシイナに発見された。&lt;br /&gt;
; ジェーン・フランクリン&lt;br /&gt;
: ロバートの母でアメリカ国防情報調査庁分析技術員。難病を患うロバートに高度な治療を受けさせるために彼を米軍の病院に預けるが、政府がロバートを竜の子のリンク者のサンプルとして生かしていることを知って息子を連れて日本に逃亡してきた。だが日本についた直後、ひき逃げ事故を起こしてしまう。その後は竜の子・タラスクと共に逃げ出したロバートを追っていたが、その途中でシイナに出会い、彼女と行動を共にすることになる。最後はタラスクの件を解決した後、二人で保護してもらうため自首した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 江角ジュン（えすみ ジュン） / 福山京児（ふくやま きょうじ） 竜の子：ホウキ&lt;br /&gt;
:声 - [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
: シイナがホシ丸を操作するための訓練をしていた際に出会ったリンク者の少女。ホウキという竜の子と行動を共にしており、シイナに竜の秘密を教えることになる。竜の子を念土（ねんど）と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 実は本物の江角ジュンは2年前に死亡しており、シイナが出会ったのはジュンの友人だった少年・福山京児の竜の子が変身した姿だった。京児自身は事故で意識不明の状態になっていたが、自分のいとこ・福山笙子（声 - [[鈴木菜穂子]]）にジュンが死んだことを知らせないために竜の子をジュンの姿に変身させ、さらに竜の子を通じてシイナや笙子と接していた。最後は竜の子を通してシイナに全てを語った後、数日後に息を引き取り、竜の子に魂を渡して乙姫となった。&lt;br /&gt;
; 尾崎三早（おざき みはや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小島めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ひろ子をいじめていたクラスメイトの一人。タレ目で、薄い茶髪の巻き毛をしている。夜道で竜の子「鬼」に襲われ、いじめっ子の最初の死亡者となる。その遺体は原形を留めないほど切り裂かれた状態で発見された。&lt;br /&gt;
; 本田亜希（ほんだ あき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[笹島かほる]]&lt;br /&gt;
: ひろ子をいじめていたクラスメイトの一人。いじめっ子4人のリーダー格。兄が一人いる。実は彼女がひろ子にしていたいじめはすべてこの兄から手ほどきされたものであった。また、兄とはただの兄妹としての関係だけではなく性的な関係まで持っていたことを匂わせる描写がある。&lt;br /&gt;
: 三早が殺された数分後、アパートに乗り込んできた鬼によって兄は亜希の目の前で殺され、亜希も今までひろ子にしたのと同じ仕打ちを受けながら、最後は上半身と下半身を裂かれ、絶命。アニメ版では、腹部から血を大量に噴出して死亡した。&lt;br /&gt;
; 高村宏華（たかむら ひろか）&lt;br /&gt;
: 声 - [[亜城めぐ|小林恵美]]&lt;br /&gt;
: ひろ子をいじめていたクラスメイトの一人。ツインテールのお下げが特徴。三早と亜希が殺された翌日、学校に乗り込んできた「鬼」に教室の窓から投げ落とされて、転落死する。&lt;br /&gt;
; 市東美代子（しとう みよこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[吉川由弥]]&lt;br /&gt;
: ひろ子をいじめていたクラスメイトの一人。短い髪（アニメ版では緑がかかっている）と髪留めが特徴。他の3人と違ってひろ子をいじめることに罪悪感を抱いていたようで、途中でクラスメイトの水嶋貴也に全てを話す。その結果、他の3人から痛めつけられ怪我を負う（アニメ版ではその後次のいじめのターゲットにされたと思わせる描写がある）。三早と亜希が殺された翌日、学校に乗り込んできた「鬼」に左腕を折られ、片足を捥ぎ取られた上握り潰されかけるが、シイナの説得で「鬼」が撤退したため助かることとなった。&lt;br /&gt;
; 水嶋貴也（みずしま たかや）&lt;br /&gt;
: 声 - [[時田光]]&lt;br /&gt;
: シイナのクラスメイトで、シイナと俊二が住んでいるアパートの大家の息子。美代子からひろ子をいじめていたことを告白され、後にひろ子がいじめっ子達からいじめられていた現場に駆けつけひろ子を助けた。その後、ひろ子を心配して彼女の家に向かい、自分の想いを伝えるもひろ子に拒絶されてしまう。&lt;br /&gt;
; 本田亜希の兄&lt;br /&gt;
: 声 - [[大橋隆昌]]&lt;br /&gt;
: 本名は不明。亜希に虐めを手解きした人物。鬼が学校を襲撃した事件は間接的では有るものの、彼が元凶であると言って良い。貝塚ひろ子の竜の子である鬼に、素手で顎から上を吹き飛ばされ絶命。妹と性的な関係にあったものと思われる描写がある。&lt;br /&gt;
; 石田 （いしだ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[泰勇気]]&lt;br /&gt;
: 佐倉明のクラスメイトの男子。明に好意を持っており、頭痛による貧血を起こした（精神的ストレスによるものと思われる）明を保健室まで連れた。その際、性的な関係になりかけるも、自信の無さから拒絶してしまい、自分の弱さを責める。&lt;br /&gt;
; 紫村 （しむら）&lt;br /&gt;
: 佐倉明のクラスメイトの女子。明を虐めているが、彼女自身も、かつて貝塚ひろ子と同じ虐めを受けた過去がある。 &lt;br /&gt;
; 宮子巽（みやこ たつみ）&lt;br /&gt;
: 国家機関「臨時軍用気球研究会議」副局長。交信者が人間である竜の子の軍事利用（通称&#039;&#039;&#039;日乃レポート&#039;&#039;&#039;）を画策し、秘書である佐藤明希と共に様々な場所で暗躍する。黒縁眼鏡が特徴的な野心家。最終話で東富士で黒の子供会が起こした事件の犠牲者の遺族に刺し殺された。&lt;br /&gt;
; 佐藤明希（さとう あき）&lt;br /&gt;
: 臨時軍用気球研究会議の秘書。宮子巽の右腕として、仕事を的確にこなす大人の女性。才色兼備なその姿に局内でも多くのファンがいる。本人曰く「ダメな物にも愛情を注げる女」。&lt;br /&gt;
; イカツチの乙姫 / 玉依実生（たまい みしょう）&lt;br /&gt;
: 作中で最初に登場する乙姫。成竜「&#039;&#039;&#039;イカツチ&#039;&#039;&#039;」の乙姫で、シイナがホシ丸と出会った夜にイカツチと共にシイナの前に現れた。その後も何度かシイナの前に現れて彼女の危機を救っている。&lt;br /&gt;
: その正体は玉依夫妻の第一子・玉依実生で、シイナの姉に当たる人物。シイナが生まれる数日前から様子がおかしくなり、美園がシイナを出産したその日に死亡、他殺体となって発見された。しかしその遺体は竜の子の力でコピーした彼女の体に傷をつけた物であり、そのため死因であるはずの外傷が死後につけられていることが後に判明する。死後は成竜となったイカツチの乙姫になり、何度もシイナの危機を救った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定関連 ==&lt;br /&gt;
==== 竜の子 ====&lt;br /&gt;
竜骸とも呼ばれる、本作品でのキーファクター。ホシ丸やエン・ソフ、トリックスターといった星型のものから、ハイヌウェレのような人形をイメージしたもの、アマポーラのような不定形など様々である。美薗の見解によると決まった形はない。それは母たる地球から生み出された星の記憶と言われ、有した能力も重力下において自由に空を飛び（同作者の作品『[[ぼくらの]]』で、飛行能力の原理を説明している）、自身に取り込んだ物体の分子配列をコピーすることによりその物体を生み出すことが可能な不死の存在。戦闘するに当たっては、基本的には武器などを生み出して攻撃するが、鬼やプッシュ・ダガーのように直接打撃を行うものも存在する。また前述の能力を利用して交信者の体をコピーしたり修復したりすることもできるが、頭だけは取替えの利かない部位であり、劇中鶴丸が頭を取替えることができない旨を涅見子が示唆している。逆に頭だけ残っていたシイナは完全に体を修復できたことが明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部を除き、心身未発達の人間と交信（チャネリング、またはリンク）することで交信先の人間の意のままに操ることが出来るようになる。なぜこれらの力を持ちながらそのような行為に及ぶのかは本編の見所であり、後述する成竜にも関わってくる事柄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 竜の子一覧 ===&lt;br /&gt;
; ホシ丸&lt;br /&gt;
: 声 - [[雪野五月]]&lt;br /&gt;
: シイナが祖父母の島の海底で出会った星形の竜の子。その後は鞄の振りをしてシイナをサポートする。ほかの竜の子と異なり、感覚の共有などができないような性質があるように描かれる（この謎は物語終盤で解決される。詳細は上記「登場人物」を参照）。頭部以外のほとんどをほぼ自由に変化させることが可能。装備は歪な鉄骨が主。アニメ版では金属棒の代わりに、小森朋典の竜の子、プッシュ・ダガーの形をした塊を生成して武器としている。体色は黄色で頭部のみオレンジ色。顔には隈取のような模様がある。&lt;br /&gt;
; エン・ソフ&lt;br /&gt;
: 佐倉明の竜の子。明が竜の子を利用することを嫌うことからあまり出番はなかったが、明自身がアマポーラに攫われた際シイナに助けを求めるため奔走したり、物語終盤ではシイナをシェオルの元へと導いたりと、要所での活躍は見せている。ホシ丸と似た姿だが、こちらは体色が白く頭部は赤色で、顔部分の模様も異なる。名前の意味はヘブライ語で「万物の始原」。&lt;br /&gt;
; ヴァギナデンタータ&lt;br /&gt;
: のり夫の竜の子。かなり大型の竜の子。鶴丸にはよく「オグル」と呼ばれるが、毎回のり夫が訂正している。擲弾銃やミサイルランチャーなどの装備を持ち、対地攻撃状態の戦闘機に容易に接近するほどの滑空能力を有している。米軍との戦闘の中、のり夫の死に呼応するように成竜へと成長するが、のり夫の魂を得られずに朽ちていった。名称「ヴァギナデンタータ」は[[ラテン語]]で「[[歯]]のある[[膣]]」の意味である。これは[[精神医学]]用語でもある。&lt;br /&gt;
; 鬼&lt;br /&gt;
: 鬼のような姿をした竜の子。飛行はせず、伸縮する四肢や鋭い爪を用いて攻撃する。&lt;br /&gt;
; トリックスター&lt;br /&gt;
: 須藤直角の竜の子。「トリックスター」の名前は涅見子がつけたもので須藤自身は名前をつけていない。ホシ丸、エン・ソフ同様に星形の竜の子だが、頭部と体の前面に装甲を纏っているように見える。&lt;br /&gt;
; プッシュ・ダガー&lt;br /&gt;
: 小森朋典の竜の子。ヤリイカの胴体がナイフのような形状になった姿をしている。体の大半がナイフ状で、シイナのような子供が叩きつけた鉄骨が、容易に両断されるほど鋭い。自身そのものを武器として攻撃するほか、複数の触手があり、多少形が変化する。後に小森の下半身と中途半端に融合する。&lt;br /&gt;
; アマポーラ&lt;br /&gt;
: 小沢さとみの竜の子。脊椎のような部位と四つの花弁のような部位からなる。後に人型へと姿を変え最終巻では元に戻る。高野の影響を受けてか、ハンドガンからマシンガンなど様々な武装を持つだけでなく、毒ガスまで使いこなす。ただしさとみの空間スキャン能力の精度が悪すぎるため、銃が途中で暴発しそのダメージがさとみに来るなど当初はほとんどの武装が使い物にならなかった。名称「アマポーラ」はひなげしの花の意味。&lt;br /&gt;
; ハイヌウェレ&lt;br /&gt;
: 高野文吾の竜の子。両腕のない女の子の人形に似た姿をしており、髪の毛のような翼、背から生えた翼のような巨大な腕を持つ。高野自身が兵器にかなり詳しいために数多くの武装を持つ。3種類のガトリング砲や、自在に弾頭を使い分けるミサイルランチャーで自衛隊を壊滅させ、本木航空の機体を合計4機撃墜し、死者2名を出している。また初登場の際にシイナの父・俊二が乗っていた飛行機を撃墜して俊二に重傷を負わせており、シイナにとっては因縁深い相手となっている。名称「ハイヌウェレ」は[[ハイヌウェレ型神話|インドネシアの神話]]に由来する。&lt;br /&gt;
; タラスク&lt;br /&gt;
: ロバート・フランクリンの竜の子。[[ドラゴン]]のような形状。アメリカ軍によって管理されていたが街中へ逃げ出す。武器は使わず羽や足のみで軍の車や[[ヘリコプター]]を破壊した。母親のジェーン・フランクリン曰く、ロバートの強いものへの憧れから生まれたドラゴンのハリボテ。&lt;br /&gt;
; ホウキ&lt;br /&gt;
: 江角ジュン（福山京児）の竜の子。ホウキのような形状で柄の先端に目がついた姿をしており、リンク者は[[魔女]]のようなスタイルで飛行する。最初の頃はホシ丸のような星形だったらしい。エピソードの最後に、京児の魂を取り込み成竜になる。&lt;br /&gt;
; シェオル&lt;br /&gt;
: 涅見子の竜の子。シェオルとは地球そのものであり、シイナの竜の子と2匹で地球を構成している。保持者の意思に従い地中を通して移動させたり、何もない場所に地中から弾力性のある壁や人の腕など物体を自在につくり出すことができる。作中では主に巨大な腕を出現させ、戦闘機の撃墜、人類の一掃など、圧倒的な力を振るった。名称「[[シェオル]]」とはヘブライ語で「黄泉」の意味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 成竜 ====&lt;br /&gt;
先の竜の子が&#039;&#039;&#039;子&#039;&#039;&#039;であるのに対して、成竜と区分されるこれらの竜は、太古から人間達に想像上の生物として、伝記や童謡で西洋では「ドラゴン」、東洋では主に「龍」と語られてきた物に他ならない。星の記憶である「竜の子」は力を保持した容器に過ぎず、これらが成竜を迎えるには交信した生物の魂を己の体の内に入れる必要がある（竜の子が「竜骸」と呼ばれるのは魂を持たないため）。生物の魂を己に迎え入れて成竜と呼ばれる。体長、体形ともに様々な形へと成長し、強大な力も有するが、大部分は地球の様々な場所で眠りについている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、成竜は己の内にある星の意思とは他に、元の交信者の姿を象った乙姫の意思を主に行動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乙姫 ====&lt;br /&gt;
成竜に魂を移す以前の竜の子の交信者そのものの姿をしている。偶然にも成竜を見ることがかなったとしても、人の前には決して姿を現すことのない生前の交信者の魂の依り代。その姿は白く、幾本もの朱色のラインが幾何学的に、まるで[[ボディペインティング]]のように全身に描かれている。言葉を交わすことはないが、生前の記憶を元に行動する節も多々見受けられる。交信者はある程度の選定基準はあるが基本的に生物なら何でもよく劇中では人間のみに留まらず、イルカなど高い知能を持つ動物や魚や植物に至るまで様々な生物が乙姫として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトルリスト ==&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* 第1巻&lt;br /&gt;
** 第1話 それは星のカタチ&lt;br /&gt;
** 第2話 虚空の姫&lt;br /&gt;
** 第3話 カミソリの向かうところ&lt;br /&gt;
** 第4話 災いは光の内&lt;br /&gt;
** 第5話 黒の1号&lt;br /&gt;
* 第2巻&lt;br /&gt;
** 第6話 ナイフの向かうところ&lt;br /&gt;
** 第7話 柱に血を捧げて&lt;br /&gt;
** 第8話 夢魔の夜&lt;br /&gt;
** 第9話 鳩首その1・黒の子供会&lt;br /&gt;
** 第10話 鳩首その2・臨時軍用気球研究会議&lt;br /&gt;
** 第11話 残暑&lt;br /&gt;
** 第12話 1/365の憂鬱&lt;br /&gt;
** 第13話 天使のお遊戯&lt;br /&gt;
* 第3巻&lt;br /&gt;
** 第14話 影は少年の歩幅で&lt;br /&gt;
** 第15話 叫びの重さ&lt;br /&gt;
** 第16話 渾沌の住人&lt;br /&gt;
** 第17話 小森朋典とその家族について&lt;br /&gt;
** 第18話 彼の言葉は真実&lt;br /&gt;
** 第19話 宮子、疾走&lt;br /&gt;
** 第20話 はじめてのおつかい&lt;br /&gt;
* 第4巻&lt;br /&gt;
** 第21話 戦う者に華の芳を そして死ぬ者に&lt;br /&gt;
** 第22話 クーデター完遂せず&lt;br /&gt;
** 第23話 ホモ・デメンスに向けて&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 第5巻&lt;br /&gt;
** 第24話 足首のないお人形&lt;br /&gt;
** 第25話 忘れ物の贖い&lt;br /&gt;
** 第26話 冷たい玄関&lt;br /&gt;
** 第27話 魚の命、人の命&lt;br /&gt;
** 第28話 今、あなたのためにできること&lt;br /&gt;
* 第6巻&lt;br /&gt;
** 第29話 私の目は被害者の目 私の手は加害者の手&lt;br /&gt;
* 第7巻&lt;br /&gt;
** 第30話 花を包む その心に&lt;br /&gt;
** 第31話 そして、虚言&lt;br /&gt;
** 第32話 古賀のり夫の閨&lt;br /&gt;
** 第33話 その価値&lt;br /&gt;
** 第34話 春&lt;br /&gt;
** 第35話 警告はありふれた事件&lt;br /&gt;
** 第36話 虚飾の花園&lt;br /&gt;
** 第37話 穏やかな同席者&lt;br /&gt;
** 第38話 満ちるコップ&lt;br /&gt;
* 第8巻&lt;br /&gt;
** 第39話 枯れてゆく遺恨&lt;br /&gt;
** 第40話 火神の車&lt;br /&gt;
** 第41話 有限の力&lt;br /&gt;
** 第42話 羊&lt;br /&gt;
** 第43話 それぞれの事情&lt;br /&gt;
** 第44話 家出人 二人&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 第9巻&lt;br /&gt;
** 第45話 ロシアの母&lt;br /&gt;
** 第46話 日本の子供&lt;br /&gt;
** 第47話 落ちる夢&lt;br /&gt;
** 第48話 黒白&lt;br /&gt;
* 第10巻&lt;br /&gt;
** 第49話 週末の始まり&lt;br /&gt;
** 第50話 蝕む光&lt;br /&gt;
* 第11巻&lt;br /&gt;
** 第51話 袋の中の帰宅&lt;br /&gt;
** 第52話 わたしのからだはひとつのしま&lt;br /&gt;
** 第53話 地下に眠る夏&lt;br /&gt;
** 第54話 呵責&lt;br /&gt;
** 第55話 捜す人、捜される人&lt;br /&gt;
** 第56話 人の還る場所&lt;br /&gt;
** 第57話 そしてくる日&lt;br /&gt;
** 第58話 二人の長い旅の前の 二人の短い旅の前の&lt;br /&gt;
** 第59話 星に魅入られた子&lt;br /&gt;
** 第60話 飛翔するモノ達&lt;br /&gt;
** 第61話 二人で飛ぶ&lt;br /&gt;
* 第12巻&lt;br /&gt;
** 第62話 夏の冬&lt;br /&gt;
** 第63話 13年間の死&lt;br /&gt;
** 第64話 父&lt;br /&gt;
** 第65話 あのやさしい私をよぶ声&lt;br /&gt;
** 第66話 能事終われり&lt;br /&gt;
** 最終話 骸なる星 珠たる子&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ ==&lt;br /&gt;
[[2003年]][[7月7日]]から同年[[9月29日]]まで[[キッズステーション]]にて、2004年1月から同年3月まで[[TBSテレビ|TBS]]で放送された。全13話。原作全12巻の前半部分に当たる6巻までと、7巻の第34話「春」の前半部分のみがアニメ化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - [[鬼頭莫宏]]&lt;br /&gt;
* 監督 - 飯野利明&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[小中千昭]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - [[太田雅彦]]&lt;br /&gt;
* 竜骸・メカニックデザイン - [[橋本敬史]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 伊藤聖&lt;br /&gt;
* 色彩設定 - 岩沢れい子&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 土田栄司&lt;br /&gt;
* オフライン編集 - 後藤正浩&lt;br /&gt;
* 音響監督 - 中川達人&lt;br /&gt;
* 音楽 - 上田益&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 笹木理加、尾川匠、山田聡、服部尚、寺田英美&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー - 早川均&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 長谷川康雄、児だま智士&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[スタジオ九魔]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[プラネットエンターテイメント|プラネット]]&lt;br /&gt;
* 製作 - なるたる製作委員会（ケングルーヴ、キッズステーション、[[ステップ映像]]、[[シー・ティ・ビー・エス|C-TBS]]、イズム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「日曜日の太陽」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 三木茂 / 編曲 - THE NEUTRAL、中村修司 / 歌 - [[THE NEUTRAL]]&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「回路」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 青木千春 / 作曲 - 安岡洋一郎 / 編曲 - biniou＆杉内麗音 / 歌 - biniou&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
第8話「目を閉じるな」は原作第21話「戦う者に華の芳を そして死ぬ者に」の後半部分を、第13話（最終話）「未来の子ども達へ贈る」は原作第29話「私の目は被害者の目 私の手は加害者の手」の最終部分と原作第34話「春」の前半部分の内容を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第12話から第13話にかけては残酷描写が多く続くため、地上波で放送された際は一部の場面がカットされた&amp;lt;ref&amp;gt;BGMが不自然に繋がってしまっているシーンが存在し、明らかにカットしたと分かってしまうレベルになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、第12話の最終部分と第13話序盤のある場面は原作では直接描写が多く、アニメ版ではこれらの描写はほとんどがシルエットなどのぼかした描写に変更されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||それは星のカタチ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[小中千昭]]||誌村宏明||近橋伸隆||牛島勇二||[[2003年]][[7月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||災いは光の内||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[石踊宏]]||藤田正幸||2003年[[7月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||黒の1号||成神五郎||[[石倉賢一]]||柴田志郎||2003年[[7月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||影は少年の歩幅で||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[吉村元希]]||浅野洋太||斉藤由広||小川弘理||2003年[[7月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5||天使のお遊戯||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[熊谷雅晃]]||[[大木賢一]]||2003年[[8月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||彼の言葉は真実||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[まさきひろ]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|古川政美||藤田正幸||2003年[[8月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||戦う者に華の芳を、そして死ぬ者に||遠藤克巳||大関雅幸||柴田志郎||2003年[[8月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||目を閉じるな||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[前川淳 (脚本家)|前川淳]]||箕ノ口克巳||宮田亮||荒尾英幸||2003年[[8月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||魚の命、人の命||中島祐介||大宅光子||しまだひであき||2003年[[9月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||今、あなたのためにできること||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉村元希||[[板垣伸]]||熊谷雅晃||大木賢一||2003年[[9月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||見えない地平||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|古川政美||藤田正幸||2003年[[9月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||わたしの目は被害者の目、わたしの手は加害者の手||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小中千昭||遠藤克巳||山内東生雄||松岡英明||2003年[[9月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13||未来の子ども達へ贈る||[[そ〜とめこういちろう|そーとめこういちろう]]||宮田亮||荒尾英幸||2003年[[9月29日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[セカイ系]]&lt;br /&gt;
* [[ぼくらの]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kids-station.com/minisite/narutaru/ なるたる（キッズステーション）]&lt;br /&gt;
* [http://w01.tp1.jp/~a079162411/p_top.htm パズルピースは紛失中]（作者の公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なるたる}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 な|るたる]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊アフタヌーン]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 な|るたる]]&lt;br /&gt;
[[Category:キッズステーションのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
{{manga-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;diff=88714</id>
		<title>銀河鉄道物語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93%E7%89%A9%E8%AA%9E&amp;diff=88714"/>
		<updated>2014-08-02T02:36:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:64:9439:1:F9B8:32A9:9BFB:36A6: /* 各話リスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2013年3月4日 (月) 23:39 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[SFアニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;background-color: #e6e9ff; white-space:nowrap&amp;quot;|原作&lt;br /&gt;
|[[松本零士]]&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル=銀河鉄道物語（第1作）&amp;lt;br /&amp;gt;銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜（第2作）&lt;br /&gt;
|監督=西本由紀夫 → 冨永恒雄（第2作）&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=[[園田英樹]] → [[山田靖智]]（第2作）&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[木崎文智]]・竹田逸子 → [[加野晃]]（第2作）&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=[[渡辺浩二]] → [[峰岸達実]]・浜中義美（第2作）&amp;lt;br /&amp;gt;オリジナルメカデザイン：[[板橋克己]] &lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[プラネットエンターテイメント|プラネット]]&amp;lt;br /&amp;gt;（第2作ではプラネットエンターテイメントに改称）&lt;br /&gt;
|製作=銀河鉄道管理局（第1作）&amp;lt;br /&amp;gt;[[CBCテレビ|中部日本放送]]・銀河鉄道物語プロジェクト（第2作）&lt;br /&gt;
|放送局=[[#放送局|放送局]]を参照&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2003年]][[10月4日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2004年]][[4月10日]]（第1作）&amp;lt;br /&amp;gt;[[2006年]][[10月4日]]-[[2007年]][[3月28日]]（第2作）&lt;br /&gt;
|話数=第1作：全26話、第2作：全26話&amp;lt;ref name=&amp;quot;第25話・第26話&amp;quot;&amp;gt;第25話と第26話は未放送のエピソードであり、DVDに収録された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル=銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜&lt;br /&gt;
|監督=大庭秀昭&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=むとうやすゆき、[[長谷川菜穂子]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=[[木崎文智]]、[[竹田逸子]]、[[千葉道徳]]&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=渡辺浩二、浜中義美、[[石野聡]]、岡武志&amp;lt;br /&amp;gt;オリジナルメカデザイン：板橋克己（零時社）&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[プラネットエンターテイメント]]&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|製作=コモンウェルス・エンターテインメント&lt;br /&gt;
|話数=全4話&lt;br /&gt;
|開始=[[2007年]][[1月24日]]&lt;br /&gt;
|終了=[[4月27日]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|放送局=[[スカパー!|スカイパーフェクTV!]] Ch.100&amp;lt;br /&amp;gt;（パワープラッツ）&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2006年]]12月30日&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2007年]]1月5日&lt;br /&gt;
|話数=全4話&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|その他=DVD発売前の先行特別放送あり&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;銀河鉄道物語&#039;&#039;&#039;』（ぎんがてつどうものがたり &amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;THE GALAXY RAILWAYS&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;）は、[[松本零士]]原作の[[SFアニメ]]、[[漫画]]作品。略称は「&#039;&#039;&#039;銀鉄&#039;&#039;&#039;」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項目では、アニメ作品を中心に記述する。記述する作品は以下の通り。なお、状況に応じて括弧内の略号を使用する。&lt;br /&gt;
* 銀河鉄道物語（TV1）&lt;br /&gt;
* 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜（TV2）&lt;br /&gt;
* 銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜（OVA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アニメは[[2003年]]から[[2007年]]にかけて、全3シリーズが発表された。『銀河鉄道物語』、『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』は[[テレビアニメ]]として、『銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜』は[[OVA]]として制作されている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[松本零士]]自身の[[漫画家]]活動50周年記念作品の漫画も執筆された。こちらは『[[ビッグコミック]]』にて『[[銀河鉄道999]]』のエピソードの一部として3編、『[[ビッグコミックスペリオール]]』2003年11月30日増刊にて『銀河鉄道物語』として書き下ろしたエピソード3編と、同2005年2月15日増刊にて、『銀河鉄道999』42-45話と併せて収録の2編がそれぞれ掲載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズを通して、原作者・松本零士が創造した『[[銀河鉄道999]]』と同じ世界で物語が繰り広げられる。しかし、同原作者の作品『銀河鉄道999』との関係は、銀河鉄道を舞台にしたこと以外は作品中で語られていない。999号も登場するが、本作ではあくまで銀河鉄道の1列車という役割である。なお、OVA『忘れられた時の惑星』では、SDFと999の関係、『999』の登場人物とSDF小隊の面々との関わりが明かされている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、『[[宇宙海賊キャプテンハーロック]]』や『[[漂流幹線000]]』など、様々な松本作品が元ネタになっている設定や小ネタが随所に登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメシリーズ ==&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
: TVシリーズ第1作。2003年10月から2004年4月まで[[BSフジ]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]などで放送。ナレーションは[[窪田等]]。総集編を劇場公開の予定があったが公開を予定していた「秋葉原オリエンタルコミックシアター」が閉鎖となったことからDVDリリースのみとなっている。&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
: TVシリーズ第2作。[[2006年]][[10月]]から2007年にかけて[[CBCテレビ|中部日本放送]]、[[TBSテレビ|TBS]]などで放送。ナレーションは[[麻上洋子]]。&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜&lt;br /&gt;
: OVA作品。2007年1月24日から4月27日にかけて、DVD全4巻が発売された。世界観を共有する『銀河鉄道999』との関係が描かれており、同作の[[メーテル]]、[[星野鉄郎]]、[[車掌 (銀河鉄道999)|車掌]]なども登場している。発表は上記のTV第2シリーズが先行したが、企画・製作はOVAのほうが先で制作発表時の仮タイトルは『銀河鉄道物語2』だった。また、DVD発売に先駆けて、2006年12月30日から2007年1月5日まで[[パワープラッツ]]で「DVD発売前特別放送」と冠し、[[ペイ・パー・ビュー|PPV]]方式でテレビ放送された。2007年春には東京・大阪にて単館[[レイトショー]]がそれぞれ行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
: 銀河鉄道の安全を守る空間鉄道警備隊（SDF）を舞台に、SDFでの任務中に殉職した父、そして空間装甲擲弾兵（SPG）としてその任務中に殉職した兄、その二人の遺志を受け継ぎ、SDFに入隊した&#039;&#039;&#039;有紀学&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;ゆうき まなぶ&#039;&#039;&#039;）を中心として、彼が自分の運命を自らの手で切り開いていく。&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
: SDFシリウス小隊に入隊してから数々の事件・事故を解決し、一人前の隊員へと成長した有紀学は、新入隊員のキリアン・ブラックの指導を担当していた。生意気な幹部候補生・キリアンの指導に手を焼きながらも、銀河鉄道の軌道上で発生するトラブルをシリウス小隊の仲間たちと共に迅速かつ正確に対処していく。&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜&lt;br /&gt;
: 時系列的にはTV第1シリーズと第2シリーズ『永遠への分岐点』との間になる。舞台は銀河鉄道が停まらない「忘れられた時の惑星」と呼ばれる星・&#039;&#039;&#039;惑星ヒーライズ&#039;&#039;&#039;。エターナル銀河へ向かう途中であった銀河超特急999号から、銀河鉄道管理局にヒーライズの衛星・デュエートの駅を発車後に事故に巻き込まれたとの救難信号が届く。乗客の安否も星の情報もまったく不明な中、管理局からの緊急出動命令を受けてSDFシリウス小隊は999号の乗客救助に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{main|銀河鉄道物語の登場人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のキャラクターは、本作シリーズの主な登場人物。&lt;br /&gt;
; 有紀 学（ゆうき まなぶ）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[矢薙直樹]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。シリウス小隊の隊員。父・有紀渉、兄・護に影響を受けて育ち、SDFに志願した。&lt;br /&gt;
: 正義感と熱血漢に溢れる青年で、銀河鉄道への想いは厚く多くのことを経験していく中で成長していく。&lt;br /&gt;
; シュワンヘルト・バルジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: シリウス小隊隊長。冷静な判断力と優秀な頭脳、行動力に優れた頼れる指揮官。学の成長を見守る。&lt;br /&gt;
; ルイ・フォート・ドレイク&lt;br /&gt;
: 声 - [[真田アサミ]]&lt;br /&gt;
: シリウス小隊通信レーダーパート担当する女性隊員、学とは同期。優秀で何事もそつなくこなす優等生。&lt;br /&gt;
; デイビッド・ヤング&lt;br /&gt;
: 声 - [[緑川光]]&lt;br /&gt;
: シリウス小隊運行管理兼メカニックパート担当。お調子者だが、気配りの出来る兄貴分的存在で、シリウス小隊のムードメーカー。&lt;br /&gt;
; ユキ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木菜穂子]]&lt;br /&gt;
: シリウス小隊専属の医療用セクサロイド（[[人造人間]]）。救護パートおよびオペレーターを担当。『[[銀河鉄道999]]』の[[メーテル]]のような容貌を持つ。&lt;br /&gt;
; キリアン・ブラック&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: TV第2シリーズ『永遠への分岐点』より、シリウス小隊の研修生として登場。優秀ながら高飛車かつ生意気な性格で、指導担当の学を悩ませる。研修終了後は銀河鉄道管理局に配属された。生い立ちについては、OVA『忘れられた時の惑星』で描かれている。&lt;br /&gt;
; 有紀 渉（ゆうき わたる）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]&lt;br /&gt;
: 学の父にして、シリウス小隊の前隊長。子供思いの優しい父親であったが、銀河鉄道の列車を守り宇宙に散った。&lt;br /&gt;
; レイラ・ディスティニー・シュラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[一龍斎春水|麻上洋子]]&lt;br /&gt;
: 銀河鉄道を統括する銀河鉄道管理局総司令官。謎の女性で、「レイラ」と「シュラ」の2つの人格を有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道（[[銀河鉄道株式会社]]）&lt;br /&gt;
:; 銀河鉄道管理局&lt;br /&gt;
:; 空間鉄道警備隊（SDF: [&#039;&#039;Space Defense Force&#039;&#039;]）&lt;br /&gt;
:; 空間装甲擲弾兵（SPG: [&#039;&#039;Space Panzer Grenadier&#039;&#039;]）&lt;br /&gt;
:: [[銀河鉄道物語の戦闘列車#SDFとSPG|SDFとSPG]]を参照&lt;br /&gt;
:; 車両&lt;br /&gt;
:: [[銀河鉄道物語の戦闘列車]] - 列車ナンバー000〜099はSDF専用列車に割り当てられている。&lt;br /&gt;
:: [[銀河鉄道物語の非戦闘列車]]&lt;br /&gt;
; プロキオン軌道変位事故 (&#039;&#039;Plokion Orbit Displacement Accident&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
: 重要な劇中設定の1つであり、銀河鉄道最大といわれる鉄道事故。&lt;br /&gt;
: プロキオン第22地区の空間軌道の変位（転轍違い）により、当該宙域を走行中だった[[銀河鉄道物語の非戦闘列車#レアーニカ・ライナー(117)|117号レアーニカ・ライナー]]と[[銀河鉄道物語の非戦闘列車#ミソスエクスプレス(144)|144号ミソスエクスプレス]]が衝突した。現場へ急行した有紀渉は、唯一の生存者としてカタリナ・シェリルを救出したが、乗員乗客合わせて1300人以上の死者が出たと言われる。&lt;br /&gt;
; エイブル (&#039;&#039;Ebul&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
: 作中の通貨単位。デイビッドがコイントスや賭けに用いる1エイブル硬貨には[[ラーメタル人#1000年女王|1000年女王]]の横顔が肖像としてデザインされている。なお、自動販売機で売られている缶飲料は2ableが相場のようである。&lt;br /&gt;
; オーバー・ザ・レインボー (&#039;&#039;Oba-Za-Leinbo&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
: 『永遠の分岐点』で登場した、かつて銀河鉄道管理局で行なわれていた路線拡張計画。&lt;br /&gt;
: 別次元の宇宙に次元トンネルを繋げるという壮大な計画で、次元ホールを造るために管理局で次元シールド掘進機（シールドカッター）が開発された。&lt;br /&gt;
: 銀河鉄道管理局では、この計画自体が公式記録では10年前に中止になったとされているがキリアンの調べで実際には計画自体は実働段階に入っていることが判明、自立型強行次元掘進機が完成品として稼動していた。それが次元断層などの問題を引き起こし、その一つは後に「悪魔の機械」と呼ばれ別次元の宇宙で災いを起していた。&lt;br /&gt;
: 管理局上層部は計画の復活による路線拡張を画策したが、事件の真相に感づいた藤堂司令により次元掘進機の試作品を使用して「シリウス小隊救出作戦」が実行され、ケフェウス･スピカを始めとするSDF全小隊が参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[PJ:ANIME]]においてスタッフ記述の削減が合意されたため、記述を削減しています。以下以外に特記すべきスタッフが存在する場合は、ノートで提起してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原作・総設定・デザイン - [[松本零士]]&lt;br /&gt;
* 企画・プロデューサー - [[こんひろし]]&lt;br /&gt;
* 監督 - 西本由紀夫（TV1）、[[冨永恒雄]]（TV2）、大庭秀昭（OVA）&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[園田英樹]]（TV1）、[[山田靖智]]（TV2）、むとうやすゆき・[[長谷川菜穂子]]（OVA）&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[木崎文智]]・竹田逸子（TV1&amp;amp;OVA）、[[加野晃]]（TV2）、[[千葉道徳]]（OVA）&lt;br /&gt;
* オリジナルメカデザイン - [[板橋克己]]&lt;br /&gt;
* メカニックデザイン - [[渡辺浩二]]（TV1&amp;amp;OVA）、[[峰岸達実]]（TV2）、浜中義美（TV2&amp;amp;OVA）、[[石野聡]]・岡武志（OVA）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 海野よしみ（TV1&amp;amp;TV2）、水谷利治（OVA）&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 川見拓也（TV1&amp;amp;OVA）、今川かずゆき（TV2）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 岸克芳（TV1）、久保村正樹（TV2&amp;amp;OVA）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[青木望]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[塩屋翼]]（TV2&amp;amp;OVA）&amp;lt;ref&amp;gt;TV2では録音演出としてクレジット。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 長良じゅん・前山寛邦（TV1）&lt;br /&gt;
* 音楽ディレクター - 神林義弘・八木仁（TV1）、藤田昭彦（OVA）&lt;br /&gt;
* プロデュース - [[相原英雄]]、岩佐芳弘（TV2）、田中彰（OVA）&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー - 隈部昌二（TV1）、長谷川康雄（TV1&amp;amp;OVA）&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - 柳田康友（TV2&amp;amp;OVA）&lt;br /&gt;
* プロジェクトプロデューサー - 尾崎健一（TV2&amp;amp;OVA）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作協力 - [[銀画屋]]&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[スタジオ九魔]]&lt;br /&gt;
* 企画・制作 - [[プラネットエンターテイメント|プラネット]]&lt;br /&gt;
* 製作 - BSフジ・銀河鉄道管理局&amp;lt;ref&amp;gt;エスピーオー、[[フジクリエイティブコーポレーション|FCC]]、カルチュア・パブリッシャーズ、[[住友商事]]、大広ディー・クリエイト、BSフジ、プラネットの連名。&amp;lt;/ref&amp;gt;（TV1）、[[CBCテレビ|中部日本放送]]・銀河鉄道物語プロジェクト（TV2）、コモンウェルス・エンターテインメント（OVA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「銀河鉄道は遥かなり」（TV1）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 相吉志保 / 作曲 - [[佐藤健 (作曲家)|佐藤健]] / 編曲 - [[亀山耕一郎]] / 歌 - [[ささきいさお]]（[[日本コロムビア|コロムビアミュージックエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
:; 「CARRY THE LIGHT」（TV2）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - Daniel Walker EMI K. Lynn / 作曲・編曲 - Daniel Walker / 歌 - [[ジャ・ジャ]]（[[アップフロントワークス|アップフロントワークス/ピッコロタウン]]）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ&lt;br /&gt;
:; 「銀河の煌（ひかり）」（TV1）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - [[高取ヒデアキ]] / 編曲 - [[青木望]] / 歌 - ささきいさお（コロムビアミュージックエンタテインメント）&lt;br /&gt;
:; 「ALL OF US」（TV2、OVA）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - [[つんく]] / 編曲 - [[鈴木俊介]]、青木望 / 歌 - [[後藤真希]]（アップフロントワークス/ピッコロタウン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話リスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&amp;lt;br /&amp;gt;メカ作画監督!!初回放送日&amp;lt;br /&amp;gt;（[[BSフジ]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|旅立ち||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[園田英樹]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|西本由紀夫||竹田逸子、[[千葉道徳]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺浩二]]（メカ作監）||&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;10月4日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|時の結び目||阿部雅司||[[熊谷雅晃]]||[[大木賢一]]||10月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|運命の動輪||早坂律子||[[下田正美]]||中川聡||[[木崎文智]]||10月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|永遠という名の……||[[長谷川菜穂子]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[早川啓二]]||[[坂巻貞彦]]||10月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|ビッグワン強奪||早坂律子||[[石平信司]]||岩田義彦||原修一||11月1日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|闇の慟哭||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|むとうやすゆき||原博||花井信也||荒尾英幸||11月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|闇の慟哭（後編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|[[菊地康仁]]||千葉道徳、竹田逸子||11月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|残照||鷲尾市子||赤坂三十郎||山田徹||向山祐治||11月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|記憶の回廊||長谷川菜穂子||[[佐山聖子]]||小林哲也||大木賢一||11月29日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|分岐点||早坂律子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|早川啓二||坂巻貞彦||12月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|慕情||むとうやすゆき||下田正美||中川聡||牛島勇二||12月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|黄昏||[[山田靖智]]||原博||花井信也||荒尾英幸||12月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|運命列車||早坂律子||西本由紀夫&amp;lt;br /&amp;gt;赤坂三十郎||中川聡||木崎文智、竹田逸子&amp;lt;br /&amp;gt;阿部邦博、千葉道徳||&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;1月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|絆||むとうやすゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|山田徹||向山祐治||1月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|共同戦線||山田靖智||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|横山広行||小林冬至生||1月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|セクサロイド||むとうやすゆき||深沢学||花井信也||水井舞||1月31日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|鎧の女神||長谷川菜穂子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|早川啓二||坂巻貞彦||2月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|死活||早坂律子||西本由紀夫&amp;lt;br /&amp;gt;[[河本昇悟]]||西本由紀夫||千葉道徳、竹田逸子||2月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|静謐の刻||むとうやすゆき||原博||花井信也||荒尾英幸||2月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|選択||山田靖智||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|中川聡||牛島勇二||2月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|背反||早坂律子||[[小野勝巳]]||熊谷雅晃||高鉾誠&amp;lt;br /&amp;gt;小林冬至生（メカ作監）||3月6日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|無常の凬||むとうやすゆき||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|下田正美||木崎文智、竹田逸子&amp;lt;br /&amp;gt;千葉道徳||3月13日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|非情なる裁定||園田英樹||河本昇悟||近橋伸隆||飯野利明、牛島勇二||3月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!24&lt;br /&gt;
|燃える銀河||山田靖智||原博||花井信也||荒尾英幸||3月27日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!25&lt;br /&gt;
|命の谺||むとうやすゆき||赤坂三十郎||中川聡||飯野利明、牛島勇二&amp;lt;br /&amp;gt;中村橋・空技廠（メカ作監）||4月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!26&lt;br /&gt;
|遥かなる想い||園田英樹||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|西本由紀夫||千葉道徳、竹田逸子||4月10日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;lt;!--中央配置にしないでください。詳細は[[プロジェクト:アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|+ 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|新たなる旅立ち||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田靖智||[[森山雄治|もりやまゆうじ]]||近橋伸隆||牛島勇二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|冷静と暴走の狭間||近橋伸隆||熊谷雅晃||朴旲烈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|宇宙に咲く花||[[山野辺一記]]||大庭秀昭||所俊克||桜井木ノ実&amp;lt;br /&amp;gt;服部益実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|スターダスト・ブルース||山田靖智||[[冨永恒雄|富永恒雄]]||高橋滋春||山崎正和&amp;lt;br /&amp;gt;美馬健二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|奈落の淵にて||[[鈴木雅詞]]||山中英治||中山賢||柳瀬譲二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|卒業||長谷川菜穂子||中川聡||宮原秀二||[[武田政次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|青い薔薇||鈴木雅詞||冨永恒雄||熊谷雅晃||朴旲烈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|二人だけの任務||山田靖智&amp;lt;br /&amp;gt;山野辺一記||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|所俊克||桜井木ノ実&amp;lt;br /&amp;gt;服部益実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!9&lt;br /&gt;
|明日へ続く道||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木雅詞||田部伸一||阿宮正和||中本尚子&amp;lt;br /&amp;gt;もりやまゆうじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|葬られた未来||大庭秀昭||中山賢||峰岸桃子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|誰がための誇り||山田靖智||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|高橋滋春||山崎正和&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|魂の翼||長谷川菜穂子||森田浩光||成川武千嘉||柳瀬譲二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|SDF、絶体絶命（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|鈴木雅詞||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|内田祐司||朴旲烈&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|SDF、絶体絶命（後編）||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|所俊克||青井青年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
||つかの間の幸福||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|山田靖智||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|高橋滋春||美馬健二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|招かれざる漂流者||大庭秀昭||近橋伸隆||粟井重紀&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|未知への出発||藤原潤||大関雅幸||後藤孝宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|槍を継ぐ者||山野辺一記||森田浩光||成川武千嘉||柳瀬譲二&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|霧が呼ぶ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|鈴木雅詞||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|所俊克||若野哲也&amp;lt;br /&amp;gt;桜井木ノ実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|旅路の果て||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|冨永恒雄||内田祐司||粟井重紀&amp;lt;br/&amp;gt;山本道雄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
|再会||大川原保豪||木村正人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!22&lt;br /&gt;
|運命という名の迷宮||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|大関雅幸||後藤孝宏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!23&lt;br /&gt;
|嵐、その向こうに||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|山田靖智||大庭秀昭||近橋伸隆||高木信二郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!24&lt;br /&gt;
|遥かなる誓い||冨永恒雄||所俊克||青井清年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!25&amp;lt;ref name=&amp;quot;第25話・第26話&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|我が心のシリウス小隊（前編）||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|むとうやすゆき||大庭秀明||中川聡||吉田秀之&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!26&amp;lt;ref name=&amp;quot;第25話・第26話&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|我が心のシリウス小隊（後編）||冨永恒雄||近橋伸隆||牛島勇二&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;lt;!--中央配置にしないでください。詳細は[[プロジェクト:アニメ]]（[[PJ:ANIME]]）参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|+ 銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜&lt;br /&gt;
!話数!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!DVD発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|むとうやすゆき||下田正美||雄谷将仁||千葉道徳||&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;1月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2&lt;br /&gt;
|[[井内秀治]]||中川聡||牛島勇二||2月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|[[望月智充]]||雄谷将仁||千葉道徳&amp;lt;br/&amp;gt;増永計介||3月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!4&lt;br /&gt;
|山中栄治||礒崎康行||栗井重紀&amp;lt;br /&amp;gt;柳瀬譲二||4月25日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSフジ]]||2003年10月4日 - 2004年4月10日||土曜 24:00 - 24:30||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||2003年10月12日 - 2004年3月27日（第24話まで）&amp;lt;br /&amp;gt;2004年6月17日、6月24日（第25話・第26話）||||不定期放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本全域||[[アニマックス|ANIMAX]]||2003年11月18日 - 2004年5月25日||||[[専門チャンネル|CS放送]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アンパサンド||2003年11月1日 - 2004年4月23日||||ブロードバンド配信&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山県]]||[[富山テレビ放送|富山テレビ]]||2004年4月5日 - 9月27日||月曜 15:30 - 16:00||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岩手県]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[岩手めんこいテレビ]]||2004年5月26日 - 9月29日||水曜 25:28 - 25:58||1 - 19話&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004年11月1日 - 12月13日||月曜 25:31 - 26:01||20 - 26話&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送開始!!放送日時!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|中京広域圏]]||[[CBCテレビ|中部日本放送]]||[[2006年]][[10月4日]] - [[2007年]][[3月28日]]||水曜 25時45分 - 26時15分||&#039;&#039;&#039;製作局&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[TBSテレビ|東京放送]]||2006年[[10月6日]] - 2007年[[3月30日]]||金曜 26時25分 - 26時55分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城県]]||[[東北放送]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2006年[[10月7日]] - 2007年[[3月31日]]||土曜 26時10分 - 26時40分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島県]]||[[中国放送]]|| 土曜 27時45分 - 28時15分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]||[[宮崎放送]]||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2006年[[10月9日]] - 2007年[[4月2日]]||月曜 25時20分 - 25時50分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]||[[新潟放送]]||月曜 25時25分 - 25時55分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大分県]]||[[大分放送]]||月曜 26時25分 - 26時55分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岡山県・香川県の放送|岡山県・香川県]]||[[山陽放送テレビ|山陽放送]]||月曜 26時55分 - 27時25分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長野県]]||[[信越放送]]||2006年[[10月11日]] - 2007年[[4月4日]]||水曜 26時25分 - 26時55分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[静岡県]]||[[静岡放送]]||2006年[[10月13日]] - 2007年[[4月6日]]||金曜 26時45分 - 27時15分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道放送]]||2006年[[10月14日]] - 2007年[[4月7日]]||土曜 26時10分 - 26時40分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[RKB毎日放送]]||2006年[[10月28日]] - 2007年[[4月21日]]||土曜 26時45分 - 27時15分||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[MBSテレビ|毎日放送]] ||2007年[[1月27日]] - [[6月30日]]||土曜 26時55分 - 27時25分||[[アニメシャワー]]第3部&amp;lt;br /&amp;gt;最終2話のみ土曜26:55 - 27:55枠で連続放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福島県]]||[[テレビユー福島]]||2007年[[7月25日]] - [[8月27日]]||月曜 - 金曜 10時50分 - 11時20分||夏休み集中放送&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀河鉄道情報局 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=銀河鉄道情報局&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Radio&lt;br /&gt;
|愛称=&lt;br /&gt;
|放送開始=[[2005年]][[9月16日]]&lt;br /&gt;
|放送終了=[[2007年]][[4月2日]]&lt;br /&gt;
|放送局=『銀河鉄道物語』公式サイト&lt;br /&gt;
|放送時間=不定期配信（[[#配信スケジュール|配信スケジュール]]参照）&lt;br /&gt;
|放送回数=全25回&lt;br /&gt;
|放送形式=[[ストリーミング]]&lt;br /&gt;
|ネット局=[[音泉]]&lt;br /&gt;
|パーソナリティ=[[矢薙直樹]]（有紀学役）&amp;lt;br /&amp;gt;[[真田アサミ]]（ルイ・フォート・ドレイク役）&amp;lt;br /&amp;gt;[[こんひろし]]（プロデューサー、第13回以降出演）&lt;br /&gt;
|アシスタント=[[鈴木菜穂子]]（ユキ役、担当コーナーのみ出演）&lt;br /&gt;
|その他=バックナンバーあり&amp;lt;br /&amp;gt;（公式サイトにて全25回の視聴可能）&lt;br /&gt;
|インターネット=1&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:ラジオ|ラジオ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;銀河鉄道情報局&#039;&#039;&#039;』（ぎんがてつどうじょうほうきょく）は、『銀河鉄道物語』シリーズのプロモーションを目的とした[[インターネットラジオ]]番組である。OVA『銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜』の制作発表を受けて放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]]は、[[声優]]の[[矢薙直樹]]と[[真田アサミ]]。また、第13回以降は先述の2人に加え、『銀河鉄道物語』シリーズの[[プロデューサー]]・[[こんひろし]]が参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月16日]]から[[2007年]][[4月12日]]まで『銀河鉄道物語』[[公式ウェブサイト|公式サイト]]と[[音泉]]で全25回が配信された。更新は終了しているが、公式サイトでは現在も聴取可能。不定期に[[金曜日]]（後に[[木曜日]]）に更新された。また、音泉での配信は公式サイト更新の1週間後に行われた。第12回目の[[2006年]][[3月10日]]更新後、一旦休止してリニューアルされた。同年[[5月12日]]より再開され、TV第2シリーズ『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』の放送終了、『忘れられた時の惑星』の発表を経た後、第25回（2007年4月12日）を以って配信を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、「銀河鉄道」に関する川柳を募集して発表する「銀河鉄道川柳部」、リスナーの懺悔にユキ（[[鈴木菜穂子]]）が応える「セクサロイドユキの懺悔室」などのコーナーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
:* 番組内では『忘れられた時の惑星』を制作発表時の仮タイトル『銀河鉄道物語2』と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
:* ゲストがいる場合、ゲストとのフリートーク、『銀河鉄道物語』に関する情報告知が行われた。&lt;br /&gt;
:* 番組内で投稿したメールが採用されると、パーソナリティの矢薙が自腹で制作したという「銀鉄特製缶バッジ」が送られた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=松本零士&lt;br /&gt;
|出版社=[[小学館]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[ビッグコミック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ビッグコミックスペリオール]]増刊&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始号=&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|話数=全5話&lt;br /&gt;
|その他=『[[銀河鉄道999]]』内のエピソードが3話。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:漫画|漫画]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:漫画|漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
アニメと同じ世界観を舞台にしているが、原作ではない。[[トチロー|大山トチロー]]の息子である大山昇太が親友・有紀学の名を借りて登場する。また、この漫画版では学は『[[宇宙海賊キャプテンハーロック]]』に登場する[[アルカディア号]]の乗組員・有紀螢の弟と言及されている。初出では『銀河鉄道物語』として発表されたものの、単行本刊行時に小学館 ビッグコミックスゴールドコミックス『銀河鉄道999』21巻に収録された。サブタイトルに「銀河鉄道物語」とつけられ、『999』エターナル編40話前編・後編と41話の3回分と『銀河鉄道物語』として執筆された5話が収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単行本収録タイトル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道999&lt;br /&gt;
:* 第40話 始発駅「運命」前編&lt;br /&gt;
:* 第40話 始発駅「運命」後編 &amp;lt;small&amp;gt;－レイラ・ディスティニー・シュラ－&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
:* 第41話 始発駅「運命」II &amp;lt;small&amp;gt;－旅人は来り，旅人は行く－&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
:* 第1話 運命の涙&lt;br /&gt;
:* 第2話 ヘドロのダイヤ&lt;br /&gt;
:* 第3話 永遠への分岐点&lt;br /&gt;
:* 第4話 星の海を想う&lt;br /&gt;
:* 第5話 心の旅人&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の作品 ==&lt;br /&gt;
; 小説 闇の慟哭 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
: むとうやすゆき著、2005年11月4日発売。&lt;br /&gt;
; ドラマCD 銀河鉄道物語 〜最果ての天使アンジェラ〜&lt;br /&gt;
: TV第1シリーズからのスピンオフ作品。辺境の惑星ザイボルを舞台に、SDFミザール小隊の活躍を描く。有紀学とルイも登場する。イラストおよびキャラクターデザインは増永計介が担当。発売元・販売元はZERO Goods universe。&lt;br /&gt;
:; キャスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* 湧田 登 － [[辻谷耕史]]&lt;br /&gt;
::* リイナ・シュミット - 水戸部千希己&lt;br /&gt;
::* アリス・シュミット - [[酒井香奈子]]&lt;br /&gt;
::* ローラ・シュミット - [[伊瀬茉莉也]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* 北 真二 - [[浪川大輔]]&lt;br /&gt;
::* アンジェラ・ブルーニ - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
::* ハインリッヒ・クードラー - 堀米聰&lt;br /&gt;
::* 有紀 学 - [[矢薙直樹]]（特別出演）&lt;br /&gt;
::* ルイ・フォート・ドレイク - [[真田アサミ]]（特別出演）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 携帯電話向けアプリ 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
: 2006年10月にYahoo!ケータイ,2007年12月にiモード。ジャンルはシミュレーションゲーム。[[サクセスネットワークス]]がスーパーライト☆サクセスから提供。有料ダウンロード。&lt;br /&gt;
; 携帯電話向けアプリ 銀河鉄道物語ポーカー&lt;br /&gt;
: 2007年3月にYahoo!ケータイ。[[S!番組プレイヤー]]の視聴特典。サクセスネットワークスがタダゲームにて提供。&lt;br /&gt;
; パチンコ・パチスロ&lt;br /&gt;
: 2006年1月よりパチンコ機『[[CRフィーバー銀河鉄道物語]]』が、2008年2月よりパチスロ機『銀河鉄道物語』（以上[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]）が、2013年9月からパチンコ機『銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜』（[[マルホン工業]]）が全国のパチンコ店で稼動。&lt;br /&gt;
; スマートフォン向けソーシャルゲーム 銀河鉄道物語&lt;br /&gt;
: 2012年9月より[[GREE]]にて配信（iPhoneとAndroid対応）。グローバル版「The Galaxy Railways」も同時配信。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[深夜アニメ一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.leiji-matsumoto.ne.jp/ 松本零士オフィシャルホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.planet-e.co.jp/galaxy_railways/ 銀河鉄道物語 Part.1 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gintetsu.com/ 「銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜」 &amp;amp; 「銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜」公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.gintetsu.com/radio.html WEBラジオ 〜銀河鉄道情報局〜]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/galaxy/ 作品紹介（フジテレビサイト）]&lt;br /&gt;
* [http://hicbc.com/tv/gintetsu/ 作品紹介（中部日本放送）]&lt;br /&gt;
* [http://www.sankyo-fever.co.jp/pachislot/2007/gingatetsudou_monogatari/ FEVER銀河鉄道物語 公式サイト]{{リンク切れ|date=2013年3月4日 (月) 23:39 (UTC)}}&lt;br /&gt;
* [http://www.maruhon-kogyo.co.jp/special/gingatetsudo/ パチンコ「銀河鉄道物語 〜永遠の分岐点〜」]&lt;br /&gt;
* [http://www.destiny-gr.com/TGR/ 銀河鉄道管理局公認サイト「銀河鉄道物語 Fan&#039;s Page」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[CBCテレビ|中部日本放送]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[あにせん|水曜25:45枠]]&lt;br /&gt;
|番組名=銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
|前番組=[[ウィッチブレイド (アニメ)|ウィッチブレイド]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[ロミオ×ジュリエット]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{銀河鉄道999}}&lt;br /&gt;
{{松本零士}}&lt;br /&gt;
{{リダイレクトの所属カテゴリ&lt;br /&gt;
|header=この記事は以下のカテゴリからでも参照できます&lt;br /&gt;
|redirect1=銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜&lt;br /&gt;
|1-1=中部日本放送の深夜アニメ&lt;br /&gt;
|1-2=2006年のテレビアニメ&lt;br /&gt;
|redirect2=銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜&lt;br /&gt;
|2-1=2007年のOVA&lt;br /&gt;
|redirect3=銀河鉄道情報局&lt;br /&gt;
|3-1=音泉&lt;br /&gt;
|3-2=アニラジ&lt;br /&gt;
|3-3=インターネットラジオ番組&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きんかてつとうものかたり}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:銀河鉄道物語|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 き|んかてつとうものかたり]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 き|んかてつとうものかたり]]&lt;br /&gt;
[[Category:松本零士原作のアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペースオペラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビッグコミックの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビッグコミックスペリオール]]&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道の漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:2003年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:松本零士]]&lt;/div&gt;</summary>
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