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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-08T23:46:55Z</updated>
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		<title>ドラえもん のび太の宇宙漂流記</title>
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		<updated>2014-03-23T09:47:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:50:44BD:1:10B3:B40E:1DA5:8A65: /* 主題歌 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|大長編ドラえもん}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|ドラえもんの派生作品|ドラえもん (1979年のテレビアニメ) |ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ドラえもん のび太の宇宙漂流記&#039;&#039;&#039;』（ドラえもん のびたのうちゅうひょうりゅうき）は[[1999年]]3月6日に公開された[[ドラえもん映画作品]]の1つ。および、[[藤子・F・不二雄プロ]]によって漫画化され、『[[月刊コロコロコミック]]』1998年10月号から1999年3月号に掲載された[[大長編ドラえもん]]シリーズの作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラえもん映画・テレビ20周年記念超大作。大長編シリーズ第19作（まんが版&amp;lt;span class=&amp;quot;Unicode&amp;quot;&amp;gt;&amp;amp;#9655;&amp;lt;/span&amp;gt;映画シリーズ2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作は[[藤子・F・不二雄]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot;&amp;gt;「原作」としてクレジットされている藤子・F・不二雄は「キャラクター原作」程度の意味で用いられており、この映画作品の原作者ではない。ここでの「原作作画」は漫画版の作画を担当した者をさす。&amp;lt;/ref&amp;gt;、監督は[[芝山努]]、配給は[[東宝]]。配給収入20億円、観客動員数395万人。第17回[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞受賞作。同時上映は『[[ザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?]]』と『[[のび太の結婚前夜]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
メカニックデザイナーの[[宮武一貴]]と[[スタジオぬえ]]をスタッフに迎え、主題歌にはアイドルグループの[[SPEED]]を起用。また、前作とは違い、ゲストキャラクターの声に芸能人を起用しておらず、声優で固めているのも特色となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品に登場するメカは、主に海の生物をモチーフにしたデザインとなっており、ゲストキャラクターの少年リアンの乗るスタークラブは[[カニ]]、戦闘艇のスターノーチラスは古代の[[オウムガイ]]、巨大都市宇宙船のマザーシップガイアは[[こいのぼり]]、独立軍基地は[[タコ]]といった具合である。宮武は小学生のときに藤子不二雄の『[[海の王子]]』を読んでおり、作中に登場したはやぶさ号を独自で描き直したりしていたという。藤子への恩返しという意味合いもあって、自然とそうなってしまったという&amp;lt;ref&amp;gt;『映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記 メイキングブック』小学館〈THIS IS ANIMATION〉、1999年4月20日発行。ISBN 4-09-101547-6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンドロールで監督の[[芝山努]]直筆の過去20作品（本作品を含む）のプレートが流れる。なお例年の映画では冒頭でのび太が「ドラえも〜ん!」と叫ぶが、今作では珍しくスネ夫とジャイアンが叫ぶ。また、[[源静香|しずか]]の入浴シーン、全裸描写が本作品で最後。また長年監修をしてきた[[楠部大吉郎]]の最後の作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作ではジャイアンが「ここで終わるのは早すぎる」と[[メタフィクション]]発言をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の作品は、ドラえもんが故障したり、ポケットを紛失したり、バリアなどによって道具の使用を制御されたりしていたが、この作品では、ひみつ道具がふんだんに使用されており、状況に応じたひみつ道具による機転が利いている。また、オリジナルに創作されたひみつ道具は、宇宙探検すごろくをアレンジした『スタークラッシュゲーム』のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作もまた、これまでの作品同様に映画と漫画版では割愛および変更されたシーンがある。このうち漫画でジャイアンやゴロゴロたちがリアンの宇宙船内で食事をするシーンが映画では描かれていないことについて、監督の芝山は「映画に食事シーンを入れられなかったのが残念だった」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『完全総集編 映画原作ドラえもん のび太の宇宙漂流記』インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。またラストシーンも異なり、映画ではのび太とドラえもんが先生にテストの答案を渡されるところでエンディングとなる。漫画もコロコロコミック掲載時は同様だが、単行本化の際は後日談が書き下ろされ、季節が流れて春になり、学校の裏山でのび太とドラえもんがリアン達のことを思い出すシーンが描かれて完結する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
[[骨川スネ夫|スネ夫]]に宇宙旅行のチケットを自慢された[[野比のび太|のび太]]たち。のび太は[[剛田武|ジャイアン]]と[[源静香|しずか]]、そしてスネ夫とともにドラえもんに宇宙旅行を頼みに行く。「本当に宇宙に行けるわけない」と言うドラえもん。かわりに「[[映画ドラえもんのひみつ道具#スタークラッシュゲーム|スタークラッシュゲーム]]」という最新版の宇宙探検ゲームで遊ぶことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方そのころ、UFOに乗ってやってきた謎の一行が地球に降り立つ。ジャイアンとスネ夫の2人が「スタークラッシュゲーム」の中で迷子になってしまい、やっとのことでゲームから脱出するとそこはUFOの中だった。既に「スタークラッシュゲーム」を終えていたドラえもん、のび太、しずかの3人はすぐに2人を探しに行くのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
; [[地球]]から20光年以上離れた[[宇宙]]&lt;br /&gt;
: ドラえもん史上、類を見ないほどの遠方の舞台であり、どこでもドアも機能しない。ワープ航法無しでは地球に辿り着くまで1億年以上掛かるという。イオン嵐（恒星間にできた磁場断層）やブラックホール、怪物の巣食う惑星に、幸福な幻を見せて獲物を招き寄せる幻惑の星など、危険に満ち溢れており、本編中には人間の住める惑星は地球を除いて一つも登場しない。&lt;br /&gt;
; 銀河漂流船団母船・ガイア&lt;br /&gt;
: 元々はリアンの先祖達が、環境の悪化した母星・ラグナ星から脱出するために乗り込んだ移民船。何百年も宇宙を彷徨ううち、同じように星を失った人々が集まり、それらの宇宙船と結合して超巨大母船となった。内部には大都市が広がっており、人口は約1000万人。新たな故郷となる惑星を探して300年もの間、宇宙を漂流している。銀河漂流船団は「武力による移住は行わない」と言う教えの下、話し合いによる平和的移住を原則としている。その為、300年間一度も戦争を経験していない。&lt;br /&gt;
: ガイア内部には聖域と呼ばれる場所が存在し、そこには唯一自然が存在する。聖域にはユグドの木と言う不思議な力を持った大樹が聳え立っており、船団では神、或いは指導者として崇められている。この木は元々は生物の死に絶えたラグナ星に唯一残っていた苗木が成長したものである。実は[[コンペイトウ]]のような形をしており、「神樹の実」と呼ばれる。これは持ち主を危険から守る力があり、宇宙少年騎士団に一つずつ授けられる。名前の由来はギリシャ神話の女神[[ガイア]]より。&lt;br /&gt;
; 独立軍&lt;br /&gt;
: 銀河漂流船団の軍隊の司令官であるリーベルトが、アンゴルモアに心の隙を突かれて操られた結果、同志達を集めて密かに結成した宇宙軍隊。無人で稼動する機動戦艦を大量に製造して地球への武力侵攻を目論む。&lt;br /&gt;
: しかし、銀河漂流船団の宇宙少年騎士団との戦闘の末、ドラえもんやのび太によって、無人機動戦艦を操るアンテナを機能不全に追い込まれた為に殆どの戦力を失い、リーベルトを操っていたアンゴルモアも倒された結果、事実上壊滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター == &lt;br /&gt;
=== 宇宙少年騎士団 ===&lt;br /&gt;
;リアン&lt;br /&gt;
:[[声優|声]] - [[白石冬美]]&lt;br /&gt;
:銀河漂流船団から生物の住める星を探すために派遣された宇宙少年騎士団の1人。太陽系に派遣され、地球に降り立った。自然を愛しており、地球の自然に興味を示している。フレイヤ曰く、「リアンは植物の事になると目の色が変わる」。リーベルト司令官の息子でもある。当初はドラえもん達を勝手に船に乗った罪で逮捕するなど高圧的に接していたが、怪物の襲撃から助けられて以降は和解し、彼等を地球に送り返す為に尽力する。&lt;br /&gt;
;ログ&lt;br /&gt;
:声 - [[野沢雅子]]&lt;br /&gt;
:宇宙少年騎士団所属のロボット。おもに宇宙船の操縦や修理を行う。ドラえもんの持つ道具に何かと興味を示していた（そのため、不用意に「はいどうたづな」に触れてリアンの乗った金属生物を暴走させてしまった）。同じロボット同士故かドラえもんとは気が合う。文末に必ず「――ビビ」と付ける。&lt;br /&gt;
:野沢は[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)|テレビアニメ第1作]]で担当しており、新旧ドラえもん役声優の共演となった。&lt;br /&gt;
;フレイヤ&lt;br /&gt;
:声 - [[荘真由美]]&lt;br /&gt;
:妖精を思わせる小さな生物。空を飛べる。リアンの事が好き（本人は「ただの友達」と言っている）で、彼の為なら何でもするという決意を語るシーンがある。調査材料と称してガラクタを集める癖があり、この行動が物語の発端となる。&lt;br /&gt;
:実は独立軍に送り込まれたスパイで、道中、通信機を壊したり、宇宙船を誘導したりと工作を行っていた。一時はモアの命令で、独立軍の脅威と成り得るドラえもん達を始末しようとした事もあった。しかしこれらの行動は全てリアンの為を思っての事であり、彼女自身も良心の呵責に耐え切れず、幻惑の星では怪物に食べられそうになったしずかを助けた。最終的には前線基地から脱出する際に独立軍を裏切り、改めて「新しい仲間」としてリアン達に迎え入れられた。ドラえもん映画のゲストキャラクターで仲間だと思っていたメンバーがスパイであるというのは[[ドラえもん のび太のパラレル西遊記|のび太のパラレル西遊記]]のリンレイ以来である（最終的にはドラえもん達に味方する点も同じ）。&lt;br /&gt;
:キャラクター・デザインは原作者である[[藤子・F・不二雄]]が生前、漫画作品用に描いていたとされるイラストを元に起こされた。&lt;br /&gt;
;ゴロゴロ&lt;br /&gt;
:声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
:体格が大きく、力持ちの岩石人間めいた生物。「ゴロゴロ」としかしゃべれない（彼の同胞と思われる人物も会議で登場しているがしゃべっている）。巨漢同士、ジャイアンとは気が合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他のキャラクター ===&lt;br /&gt;
;リーベルト司令官&lt;br /&gt;
:声 - [[有本欽隆]]&lt;br /&gt;
:銀河漂流船団における独立軍司令官であり、リアンの父。アンゴルモアに心を操られた末「独立軍」を結成する。その高度な技術を背景に強力な宇宙艦隊を組織し、漂流船団と地球の征服を目論んでいた。&lt;br /&gt;
:独立軍と銀河漂流船団の決戦の際、ドラえもんやリアン達が基地に乗り込んで来た為にモアからリアンを撃ち殺すように命令を受ける。しかしリアンの父を想う気持ちで洗脳を打ち破り、モアに引導を渡した。映画版ではその後、ドラえもんを「ドラちゃん」と呼んだ（恐らくフレイヤがそう紹介した為）。終盤近くまで敵役である、メインゲストキャラクターの肉親が悪役というのは[[ドラえもん のび太のパラレル西遊記|のび太のパラレル西遊記]]の羅刹女以来である。&lt;br /&gt;
;リアンの母&lt;br /&gt;
:声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
:リーベルトの妻であり、リアンの母。故人。現在はユグドの木に宿っており、リアンにモアの超能力でリーベルトたちが操られていることを告げる。&lt;br /&gt;
;マズーラ&lt;br /&gt;
:声 - [[渡部猛]]&lt;br /&gt;
:銀河漂流船団における評議員議長。[[ナマズ]]のような外見。&lt;br /&gt;
;管制官&lt;br /&gt;
:声 - [[中嶋聡彦]]&lt;br /&gt;
;幹部&lt;br /&gt;
:声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
;評議員&lt;br /&gt;
:声 - [[菅原正志]]、[[茶風林]]、[[けーすけ]]&lt;br /&gt;
;独立軍兵&lt;br /&gt;
:声 - [[大川透]]&lt;br /&gt;
;少年&lt;br /&gt;
:声 - [[高戸靖広]]、[[遠近孝一]]&lt;br /&gt;
;[[アンゴルモア]]&lt;br /&gt;
:声 - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
:リーベルト司令官の側につき、暗躍する謎の人物。正体を隠すために全身を布で覆っている。全ての黒幕であり、リーベルトらを洗脳して独立軍を結成させた。&lt;br /&gt;
:[[ノストラダムス]]の予言に出て来る、1999年に地球を滅ぼす大王でもある。身体は機械だが、ロボットと呼ぶにはあまりにも粗末な作りである。それは本体が不定形の物体であり、周囲の物質を取り込んで活動する為。&lt;br /&gt;
: ロボットの身体を破壊された後も、フレイヤが集めたガラクタを取り込んでドラえもん達に襲い掛かるが、最期は本体を「カチンカチンライト」で固められ、[[ブラックホール]]に捨てられた。その正体は最後まで不明だが、&amp;lt;!--映画では←原作でもです。寧ろ原作の方が詳しく考察してます--&amp;gt;ドラえもんが「皆の心の奥に潜む悪意の塊」と推測した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場するひみつ道具==&lt;br /&gt;
* スタークラッシュゲーム&lt;br /&gt;
** ゲームに登場する戦闘機は、漫画版と映画でデザインが大きく異なる。&lt;br /&gt;
* お座敷宇宙船&lt;br /&gt;
* おくれカメラ&lt;br /&gt;
* 宇宙救命ボート&lt;br /&gt;
* 宇宙クリームスプレー型&lt;br /&gt;
* 酸素ボンベ(原作のみ)&lt;br /&gt;
** 映画には登場せず、ドラえもん達は宇宙クリームスプレータイプのみで宇宙に出ている。&lt;br /&gt;
* [[タイムふろしき]]&lt;br /&gt;
* [[通りぬけフープ]]&lt;br /&gt;
* [[どこでもドア]]&lt;br /&gt;
* スペースイーター&lt;br /&gt;
* [[タケコプター]]&lt;br /&gt;
* ハメルンチャルメラ&lt;br /&gt;
* [[ビッグライト]]&lt;br /&gt;
* 材質変換機&lt;br /&gt;
* はいどうたづな&lt;br /&gt;
* 遠くの人おこし用目ざまし(映画では遠くの人目ざまし)&lt;br /&gt;
* 原子力潜水艦型ゼンマイ式潜地艦(映画では潜地艦)&lt;br /&gt;
* ネンドロン&lt;br /&gt;
* フエルミラー(セリフのみ)&lt;br /&gt;
* [[ひらりマント]]&lt;br /&gt;
* カチンカチンライト&lt;br /&gt;
* 空飛ぶ荷札(映画では宇宙用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
* 原作&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot; /&amp;gt; - [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
* 作画監督 - [[富永貞義]] &lt;br /&gt;
* 原作&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot; /&amp;gt;作画 - [[むぎわらしんたろう|萩原伸一]]&lt;br /&gt;
* 美術設定 - [[アトリエローク07|沼井信朗]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 森元茂&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[アニメフィルム|梅田俊之]]&lt;br /&gt;
* 編集 - [[岡安肇]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]、[[堀井勝美]]&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 効果 - [[フィズサウンドクリエイション|庄司雅弘]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[山田俊秀]]、[[木村純一]]、[[梶淳]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[芝山努]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[善聡一郎]]、[[朴京順|パクキョンスン]]&lt;br /&gt;
* メカニカルデザイン - [[宮武一貴]]&lt;br /&gt;
* デザイン協力 - [[スタジオぬえ]]&lt;br /&gt;
* 作画監督補 - 若松孝思&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 松谷早苗、稲村智子&lt;br /&gt;
* 仕上担当 - 野中幸子&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 土井通明&lt;br /&gt;
* 基本設定 - [[川本征平]]&lt;br /&gt;
* OPコンテ・演出・作画監督 - [[藤森雅也]]&lt;br /&gt;
* OP原画 - [[船越英之]]、高野登&lt;br /&gt;
* デジタル合成 - [[堤規至]]、末弘孝史&lt;br /&gt;
* AMB映画部 - 福吉健、山川秀樹&lt;br /&gt;
* 文芸 - 滝原弥生&lt;br /&gt;
* 制作事務 - 杉野友紀、牧野智恵子&lt;br /&gt;
* 制作進行 - 広川浩司、吉田成彦、戸塚有紀、吉田有希、八田陽子、大橋永晴、村本克彦、上野弘泰&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 馬渕吉喜、別紙直樹&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 小倉久美、大澤正享&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[藤子・F・不二雄プロ|藤子プロ]]、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU-DK]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[シンエイ動画]]、[[小学館]]、[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
; 原画&lt;br /&gt;
: 大橋隆哉　[[神村幸子]]　大武正枝　谷口七菜　橋本かつみ　柴田和子&lt;br /&gt;
: 飯山嘉昌　斉藤文康　北之原孝将　米谷光良　笹井昌治　高橋博行&lt;br /&gt;
: 上宇部辰夫　須貝恵美　河合静男　大久保修　小泉謙三　窪田正史&lt;br /&gt;
: [[西村博之 (イラストレーター)|西村博之]]　篠原真紀子&lt;br /&gt;
; 協力&lt;br /&gt;
: [[AUDIO PLANNING U|オーディオ・プランニング・ユー]]　[[アトリエローク07|アトリエ・ローク]]　[[フィズサウンドクリエイション|フィズサウンド クリエイション]]&lt;br /&gt;
: [[旭プロダクション]]　[[岡安プロモーション]]　トミ・プロダクション&lt;br /&gt;
: [[京都アニメーション]]　[[夢弦館]]　[[スタジオ・タージ|スタジオタージ]]&lt;br /&gt;
: 菁画社　[[虫プロダクション]]　[[マッドハウス]]&lt;br /&gt;
: [[亜細亜堂]]　[[プロダクション・アイジー|プロダクションIG]]　スタジオ・ロード&lt;br /&gt;
: [[マキ・プロダクション|マキプロダクション]]　スタジオメイツ　ラジカルパーティ&lt;br /&gt;
: 上海フロンティア　[[じゃんぐるじむ]]　[[アニメフィルム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「[[ドラえもんのうた]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[楠部工]] / 編曲·作曲 - [[菊池俊輔]] / 歌 - [[山野さと子]]（[[日本コロムビア]]）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「[[Precious Time|季節がいく時]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[伊秩弘将]] / 編曲 - [[水島康貴]] / 歌 - [[SPEED]]（[[トイズファクトリー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* 楽しさいっぱいつめこんで&#039;99ドラえもん号、宇宙へ発進!&lt;br /&gt;
* 僕らの星・地球を守るため、銀河の大冒険がはじまった!!&lt;br /&gt;
* 地球はぼくが守る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん映画作品]]&lt;br /&gt;
* [[アニメーション映画]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.dora-movie.com/ 『映画ドラえもん』オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
{{ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
{{芝山努監督作品}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とらえもんのひたのうちゆうひようりゆうき}}&lt;br /&gt;
[[Category:大長編ドラえもん|うちゆうひようりゆうき]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん映画作品|うちゆうひようりゆうき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1999年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:芝山努の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:地球外生命体を題材としたアニメ映画]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ドラえもん のび太の太陽王伝説</title>
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		<updated>2014-03-23T09:22:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:50:44BD:1:10B3:B40E:1DA5:8A65: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|大長編ドラえもん}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|ドラえもんの派生作品|ドラえもん (1979年のテレビアニメ) |ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ドラえもん のび太の太陽王伝説&#039;&#039;&#039;』（ドラえもん のびたのたいようおうでんせつ）は、[[2000年]]3月11日に公開された[[ドラえもん映画作品]]の1つ。および、[[藤子・F・不二雄プロ]]によって漫画化され、『[[月刊コロコロコミック]]』1999年10月号から2000年3月号に掲載された[[大長編ドラえもん]]シリーズの作品。ドラえもん誕生30周年記念作品として制作された、映画シリーズ第21作。大長編シリーズ第20作（まんが版&amp;lt;span class=&amp;quot;Unicode&amp;quot;&amp;gt;▷&amp;lt;/span&amp;gt;映画シリーズ3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot;&amp;gt;「原作」としてクレジットされている藤子・F・不二雄は「キャラクター原作」程度の意味で用いられており、この映画作品の原作者ではない。ここでの「原作作画」は漫画版の作画を担当した者を指し、この映画作品の原作者ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;：[[藤子・F・不二雄]]、監督：[[芝山努]]、脚本：[[岸間信明]]。配給：[[東宝]]。[[興行収入]]30.5億円、観客動員数295万人。第18回[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞受賞作。同時上映は『[[ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!]]』と『[[おばあちゃんの思い出]]』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、作品冒頭のモチーフとなったのは[[マーク・トウェイン]]の『[[王子と乞食]]』である&amp;lt;ref&amp;gt;「[[QuickJapan]]」64号、[[太田出版]]、2006年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
白雪姫の劇の練習をしていた5人。しかしどうにもうまくいかない。しかもドラえもんのひみつ道具「[[ドラえもんのひみつ道具 (はな-はん)#万能舞台装置|万能舞台セット]]」を[[剛田武|ジャイアン]]に取られてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対返してくれないと判断したドラえもんは、「[[ドラえもんのひみつ道具 (たあ-たお)#タイムホールとタイムトリモチ|タイムホール]]」を使って取り返そうとする。ところが失敗し、おまけに[[野比のび太|のび太]]が無理した結果、タイムホールの時空が乱れ、その影響で、のび太の部屋のタイムホールが古代の太陽の国といわれるマヤナ国に繋がってしまう。そこでのび太は、自分そっくりの姿をしたティオ王子に出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代文明のことを知ったティオは興味を示し、しばらくのび太と入れ替わってほしいと頼む。ティオの母は魔女レディナの呪いで眠り続けており、ティオはレディナを倒す強い力を求めているという。ティオと入れ替ったのび太は王子様気分を楽しむも慣れない王国での暮らしにタジタジ、のび太となったティオは慣れない現代世界のあちこちで騒動を起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて秘密を知った[[源静香|しずか]]たちも、のび太と共にマヤナ国へやって来る。そんな折、ティオに仕える少女ククがレディナに捕われてしまう。ティオはレディナの神殿へ向かい、のび太たちも後を追う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔女レディナとは何者か。またその目的は何なのか。時空を超えた大冒険が今、始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
; マヤナ国&lt;br /&gt;
: 「太陽の国」と呼ばれる古代文明の王国。作中の描写を見る限り[[アステカ文明]]、[[マヤ文明]]などをモチーフにしている可能性があり、漫画版ではドラえもんやスネ夫もそのことについて言及している。しかし具体的に何時、何処に存在する世界なのかは、結局作中で語られることはなかったため、地球ではない星、あるいは並行世界（[[パラレルワールド]]）である可能性も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター == &lt;br /&gt;
; ティオ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の王子。容姿はのび太と瓜二つだが、目は肉眼で眼鏡は使用していない。性格や能力はのび太とは正反対で、尊大で生意気な性格、腕っ節も強い。だがのび太との出会いや行動していくうちに性格は穏やかになり、終盤でマヤナ国の救うめざましい活躍を見せる。そしてマヤナ国の王に即位する。&lt;br /&gt;
: ジャイアンとも互角な殴り合いをする程の身体能力を持つが、[[野比玉子|のび太のママ]]には気迫で怯んでしまう。のび太たちの住む世界に興味を持ち、現代のインスタント食品である[[カップ麺]]を気に入る。 &lt;br /&gt;
; クク&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚雅弓]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の少女で、ティオに仕えている。イシュマルの娘。なお、他の侍女やカカオやモカなどに「クク様」と呼ばれていることから身分の高いことがうかがえる。ティオを呼び出すためのおとりとして利用するためにレディナの手下ヤフーによって連れ去られてしまうが、のび太達やティオの活躍で救出される。&lt;br /&gt;
; ポポル&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉山佳寿子]] &lt;br /&gt;
: ティオのペット。「何でも収集する悪い癖がある」と、ティオが愚痴を吐くほどの収集癖を持つ。なお体毛は主にピンク色をしているが、腹側には白色の毛も多い。嗅覚や聴覚が鋭いらしく、これによって単独行動していたティオを見つけることができた。&lt;br /&gt;
; イシュマル&lt;br /&gt;
: 声 - [[中田浩二 (俳優)|中田浩二]]&lt;br /&gt;
: ククの父親で、ティオの棒術の先生。ジャイアンにも棒術を教え彼にもとても慕われた。ドラえもんと共に神殿に向かう途中、はなれ離れになるが、ドラえもん達が神殿に到着した時に再会し、ジャイアンを苦戦させた槍使いのコアトルを倒した。&lt;br /&gt;
; カカオ&lt;br /&gt;
: 声 - [[保志総一朗]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の少年。サカディ（命を賭けて行う必要のあるサッカーに似た[[球技]]。3点先取で勝利。）にカカオとモカのコンビで挑戦し、ティオとのび太のコンビに、スコア2対3で敗れる。ただし、のび太の一言で、罰は許された。&lt;br /&gt;
; モカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の少年。サカディにカカオとモカのコンビで挑戦し、ティオとのび太のコンビに、スコア2対3で敗れたが、カカオ同様のび太の一言で罰を許された。我侭な王子のことをあまり快く思っていなかったようで、カカオと共に陰口を言う場面もあったが、試合後に和解した。&lt;br /&gt;
; 女王&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴木弘子]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の女王で、ティオの母親。レディナに呪われ眠り込んだままになってしまった。しかし終盤で呪いが解け、元気になる。&lt;br /&gt;
; 医者&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲葉実]]&lt;br /&gt;
: レディナに呪われて倒れた女王のそばに控えていた[[医者]]&amp;lt;ref&amp;gt;DVDに収録されている「ゲストキャラクター図鑑」に説明はないが、DVDの日本語字幕を表示させておくと、ここだけに医者が登場していることを確認できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 重鎮&lt;br /&gt;
: 声 - [[中庸助]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の重鎮。男性。&lt;br /&gt;
; 侍女&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生美代子]]&lt;br /&gt;
: ティオの身の回りの世話をしているマヤナ国の女性。&lt;br /&gt;
; 神官&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉一伸]]&lt;br /&gt;
: 雨乞いのための儀式を取り仕切っていたマヤナ国の[[神官]]。&lt;br /&gt;
; 少女&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: 雨乞いのために[[セノーテ]]（泉）に[[生贄]]として捧げられるはずだったマヤナ国の少女。のび太の機転によって生贄にならずに済んだ。&lt;br /&gt;
; 兵長&lt;br /&gt;
: 声 - [[加藤治]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の[[兵士]]の小隊長。&lt;br /&gt;
; 兵士&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村大樹]]、[[菅原淳一]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の兵士。&lt;br /&gt;
; 子供&lt;br /&gt;
: 声 - [[南央美]]&lt;br /&gt;
: マヤナ国の市井の子供。&lt;br /&gt;
; ヤフー&lt;br /&gt;
: 声 - [[けーすけ]]&lt;br /&gt;
: レディナの部下。漫画版での名は「動物使い」。動物を使役する技術を持ち、移動・攻撃用に巨大な[[ワニ]]を使役している。ドラえもんが持っていた「超スーパー風船ガム&amp;lt;ref name=&amp;quot;超スーパー風船ガム&amp;quot;&amp;gt;作中でドラえもんは「超スーパー風船ガム」と呼んでいて、DVDに収録されている「ひみつ道具図鑑1」にも「超スーパー風船ガム」と明記されているため、この表記に従った。ただし作中の絵では「超風船ガム」となっていて「スーパー」の文字はない。&amp;lt;/ref&amp;gt;」をワニに食べさせられ、空に浮かんだままの状態で敗北した。&lt;br /&gt;
; ケツアル&lt;br /&gt;
: 声 - [[島田敏]]&lt;br /&gt;
: レディナの部下。漫画版での名は「薬使い」。薬物の専門家で幻覚作用のある薬物を専門に取り扱う。幻覚がばれた後、ドラえもんのひみつ道具により敗北した。&lt;br /&gt;
; コアトル&lt;br /&gt;
: 声 - [[広瀬正志]]&lt;br /&gt;
: レディナの部下。漫画版での名は「槍使い」。卓越した槍の技術を持つ。レディナの命令でドラえもん達の前に立ちはだかり、ジャイアンとの対決で彼を苦しめるが、後からやってきたイシュマルに敗れた。&lt;br /&gt;
; レディナ&lt;br /&gt;
: 声 - [[唐沢潤]] &lt;br /&gt;
: マヤナ国の征服を企む不気味な魔女。しばしば[[水晶髑髏|水晶のドクロ]]を手にしている。元々はマヤナ国の神官長であったが、怪しげな魔術により民衆を惑わせたため追放された。これを恨んでマヤナ国への復讐のため、魂を入れ替える儀式でティオの体を手に入れようとククをおとりとして連れ去り、最終的にはティオに成り代わってマヤナ国の支配を狙う。しかし、ティオとのび太達の活躍でククを取り返された上、自分の企みを阻止されたと同時に本当の素顔である老婆の醜態を晒してしまい、最後は遺跡の仕掛けを作動させマヤナ国に対する呪いの言葉を吐き捨て崩れる遺跡と運命を共にした。（ただし漫画版ではティオの王位継承時に部下たちと共に登場している。）ちなみに歴代のドラえもん映画シリーズでは珍しい女のボスキャラである。なお彼女に続く純粋な女悪役は2012年の『[[ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜|のび太と奇跡の島]]』にスカイが登場しているが、スカイはボスキャラではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場するひみつ道具 ==&lt;br /&gt;
* 万能舞台セット&amp;lt;ref&amp;gt;作中でドラえもんは「万能舞台セット」と呼んでいるため、そちらに従った。ただしDVDに収録されている「ひみつ道具図鑑2」には「万能舞台装置セット」と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ミニドラえもん]]&lt;br /&gt;
* 取り換えっこふろしき&lt;br /&gt;
* タイムホール と タイムとりもち&lt;br /&gt;
* [[翻訳コンニャク]]&lt;br /&gt;
* 手品ステッキ&lt;br /&gt;
* [[タケコプター]]&lt;br /&gt;
* [[どこでもドア]]&lt;br /&gt;
* 瞬間クリーニングドライヤー&lt;br /&gt;
* [[スペアポケット]]&lt;br /&gt;
* 復元光線（原作のみ）&lt;br /&gt;
* お天気ボックス&lt;br /&gt;
* [[着せかえカメラ]]&lt;br /&gt;
* 進化退化放射線（原作のみ）&lt;br /&gt;
* チアガール手袋（原作のみ）&lt;br /&gt;
* 秘境探査ボール（原作のみ）&lt;br /&gt;
* ジュ―水器（原作のみ）&lt;br /&gt;
* キャンピングカプセル&amp;lt;ref&amp;gt;作中では「キャンピングカプセル」の名前は出てこないが、DVDに収録されている「ひみつ道具図鑑1」に「キャンピングカプセル」と明記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* どこでもだれでもローラースケート&lt;br /&gt;
* 風神うちわ&lt;br /&gt;
* 超スーパー風船ガム&amp;lt;ref name=&amp;quot;超スーパー風船ガム&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[空気砲]]&lt;br /&gt;
* RCダコ(映画ではラジコンアンテナ)&lt;br /&gt;
* [[桃太郎印のきびだんご]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
* 原作&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot; /&amp;gt; - [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[岸間信明]]&lt;br /&gt;
* 作画監督 - [[富永貞義]]&lt;br /&gt;
* 原作作画&amp;lt;ref name=&amp;quot;原作&amp;quot; /&amp;gt; - [[藤子・F・不二雄プロ|藤子プロ]]&lt;br /&gt;
* 美術設定 - [[アトリエローク07|沼井信朗]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 川口正明&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - [[アニメフィルム|梅田俊之]]&lt;br /&gt;
* 編集 - [[岡安肇]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[堀井勝美]]&lt;br /&gt;
* テーマ音楽 - [[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 効果 - [[フィズサウンドクリエイション|庄司雅弘]]&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー - [[山田俊秀]]、[[木村純一]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[芝山努]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[善聡一郎]]、[[朴京順|パクキョンスン]]&lt;br /&gt;
* 作画監督補 - 若松考思、[[渡辺歩]]&lt;br /&gt;
* 動画検査 - 原鐵夫、江野沢柚美&lt;br /&gt;
* 色彩設定 - 松谷早苗、堀越智子&lt;br /&gt;
* 仕上担当 - 野中幸子&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 橋爪朋二&lt;br /&gt;
* 基本設定 - [[川本征平]]&lt;br /&gt;
* OPコンテ・演出・作画監督 - [[藤森雅也]]&lt;br /&gt;
* OP原画 - [[船越英之]]、[[柳田義明]]、[[関根昌之]]、木村文代、藤森雅也&lt;br /&gt;
* デジタル合成 - [[堤規至]]&lt;br /&gt;
* 文芸 - 滝原弥生&lt;br /&gt;
* 制作事務 - 杉野友紀、牧野智恵子&lt;br /&gt;
* 制作進行 - 吉田成彦、廣川浩二、外崎真、吉田有希、日笠景子、八田陽子、大橋永晴、村元克彦、上野弘泰&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 馬淵吉喜、大金修一&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 小倉久美、大澤正享、高橋由佳、山川秀樹&lt;br /&gt;
* 制作協力 - 藤子プロ、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU-DK]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[シンエイ動画]]、[[小学館]]、[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
; 原画&lt;br /&gt;
: 小野陸哉　大武正枝　谷口七菜　[[神村幸子]]　[[大城勝]]　林桂子&lt;br /&gt;
: 柴田和子　鈴木大司　飯山嘉昌　斉藤文康　北之原孝将　米田光良&lt;br /&gt;
: 高橋博之　[[池田和美]]　関根昌之　木村文代　浅野文彰　市来剛&lt;br /&gt;
: 山本雅　高野登　大久保修　小泉謙三　篠原真紀子　&lt;br /&gt;
; 協力&lt;br /&gt;
: [[AUDIO PLANNING U|オーディオ・プランニング・ユー]]　[[フィズサウンドクリエイション]]　[[アトリエローク07|アトリエ・ローク]]&lt;br /&gt;
: [[旭プロダクション]]　[[岡安プロモーション]]　トミ・プロダクション&lt;br /&gt;
: [[京都アニメーション]]　[[夢弦館]]　[[スタジオ・タージ]]&lt;br /&gt;
: [[亜細亜堂]]　スタジオ・ロード　[[マキ・プロダクション|マキプロダクション]]&lt;br /&gt;
: ラジカルパーティー　スタジオメイツ　[[手塚プロダクション]]&lt;br /&gt;
: [[STUDIO 4℃|スタジオ4℃]]　[[スタジオディーン]]　[[マッドハウス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「[[ドラえもんのうた]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[楠部工]] / 作曲 - [[菊池俊輔]] / 編曲 - [[山下康介]] / 編曲監修・ピアノ - [[羽田健太郎]] / 歌 - [[ウィーン少年合唱団]]（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI株式会社]]）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「この星のどこかで」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 上村美保子 / 作曲 - [[大江千里 (アーティスト)|大江千里]] / 編曲 - [[山下康介]] / 編曲監修・ピアノ - [[羽田健太郎]] / 歌 - [[由紀さおり]]・[[安田祥子]]（[[EMIミュージック・ジャパン|東芝EMI株式会社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* 君は誰を守れるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 藤子・F・不二雄プロ 『ドラえもん のび太の太陽王伝説』 [[小学館]]（2000年）&lt;br /&gt;
* DVD 『映画 ドラえもん のび太の太陽王伝説』 小学館（2002年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.dora-movie.com/ 『映画ドラえもん』オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
{{芝山努監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とらえもんのひたのたいようおうてんせつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:大長編ドラえもん|たいようおうてんせつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:人物の入れ代わりを題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔法・呪術を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん映画作品|たいようおうてんせつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:人物の入れ代わりを題材としたアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:人物の入れ代わりを題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:芝山努の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔法・呪術を題材としたアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムトラベルを題材としたアニメ映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>240F:50:44BD:1:10B3:B40E:1DA5:8A65</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93_%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD&amp;diff=170528</id>
		<title>ドラえもん のび太と雲の王国</title>
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		<updated>2014-03-23T07:36:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;240F:50:44BD:1:10B3:B40E:1DA5:8A65: /* スタッフ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|大長編ドラえもん}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|ドラえもん|ドラえもんの派生作品|ドラえもん (1979年のテレビアニメ) |ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ドラえもん のび太と雲の王国&#039;&#039;&#039;』（ドラえもん のびたとくものおうこく）は、[[藤子・F・不二雄]]によって執筆され、『[[月刊コロコロコミック]]』[[1991年]]10月号から[[1992年]]1月号に掲載された[[大長編ドラえもん]]の1作品。および、[[1992年]][[3月7日]]に公開された映画作品。大長編シリーズ第12作、映画シリーズ第13作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画監督は[[芝山努]]。音楽は[[菊池俊輔]]。配給収入16億8000万円。第9回[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞受賞作。同時上映は『[[21エモン|21エモン 宇宙いけ! 裸足のプリンセス]]』『[[トキメキソーラーくるまによん]]』（前面にドラえもんの顔をあしらった[[ソーラーカー]]&#039;&#039;&#039;ソラえもん号&#039;&#039;&#039;を扱ったショートフィルム）同時上映に関連してか、同作品には「ソーラーカー」が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
原作は藤子・F・不二雄で、映画版では製作総指揮・脚本も務めた。地上人の環境破壊への報復として、地上文明を大洪水によって滅亡させようと計画する天上人と、ドラえもんとのび太達の戦いを描いた作品。環境破壊に対する「自然の怒り」を天上人という概念を介して描いており、ドラえもん映画作品のなかでは『[[ドラえもん のび太とアニマル惑星|のび太とアニマル惑星]]』と並んで[[環境問題]]を大々的に告発した作品のひとつ。本作について藤子は非常に描きにくい作品だったと後に語っている。一部では後に問題化する[[エコテロリズム]]を表現した作品であると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[月刊コロコロコミック]]』連載時は藤子の体調不良のため、ラスト2回が描かれず、藤子プロによる小説「のび太と雲の王国 完全ビジュアル版イラストストーリー」が掲載された。その後の1994年3月、『ドラえもんクラブ』に完結篇が掲載され、映画上映から2年を経て原作は正式に完結を迎えた。このため、原作の単行本は次回作『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』のそれよりも後の発売となっている。絵物語と映画版とでは結末が異なり、原作の完結篇に映画版の展開が採用されたことに映画版のスタッフは大変喜んだという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ドラえもん のび太の恐竜2006|のび太の恐竜2006]]』公開時のインタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズで初めて、主人公であるドラえもんが故障するという危機的状況が描かれた。その後のシリーズ作品でも何度かドラえもんが故障することがあるが&amp;lt;ref&amp;gt;次作『[[ドラえもん のび太とブリキの迷宮|のび太とブリキの迷宮]]』、『[[ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記|のび太のねじ巻き都市冒険記]]』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1エピソード中に2回も故障したのは本作のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作やテレビアニメにて、ゲストとして登場したキャラクター達が天上人に関わる形で登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
雲の上には本当に天国があると信じてそれを馬鹿にされたのび太に、ドラえもんは雲の上に自分たちで天国（理想の王国）を作ろうと提案する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紆余曲折があったものの、仲間たちの協力を得て雲の王国はついに完成。しかし、王国で遊んでいる途中偶然に、本当に天上人の住む雲の上の世界があることを発見する。自然に恵まれ絶滅動物が多数生息するその雲は、絶滅動物の保護地区だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの監察員パルパルに連れられ、施設に移動する5人。友好的に見えたパルパルだが、天上界では「動植物と地上人をあらかじめ天上界に避難させ、大洪水で地上文明を洗い流して破壊する」という恐ろしい方策「ノア計画」が実行されようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台 ==&lt;br /&gt;
=== 雲の王国 ===&lt;br /&gt;
ドラえもんが高度から落下したのび太を救うため、雲固めスプレーを使用して作った雲の大地。そこへ他のひみつ道具を用いて作った[[天国|王国]]（実際は金銭上の理由から1株100円の[[株式]]制を採用した「株式国家」）。総工費のうちほとんどをスネ夫が出した（スネ夫・3万円＝300株につき大株主。静香は100円で1株、ジャイアンは50円で半株）。小さな国であるが、山、谷、川、滝、湖など基礎的な自然物があり、レストラン、図書館、ゲームセンター、野球場、テニスコートなどの施設が充実している。労働力・遊び相手として、雲の切れ端に[[ドラえもんのひみつ道具 (る-ろ)#ロボッター|ロボッター]]を入れて作った雲ロボットが多数いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役職としては、のび太が国王、しずかが王妃、ドラえもんが総理大臣、スネ夫がナンデモ大臣、ジャイアンが召し使い（国王以外はのび太の任命）。ただし映画の中で名乗ったのはのび太の王様とスネ夫の大株主のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天上世界（天上連邦） ===&lt;br /&gt;
12の雲から成り立つ[[連邦]]国家。大統領を頂点にした州制度を用い、首都は中央州中央市。宇宙との交流が盛んであり、テクノロジーは地上よりもはるかに高い。ここに住む人間は天上人と呼ばれるが、生物学的には地上人と同一。容姿ともに変わらないが、元首、要人、役人等は皆背中に羽の生えた衣服を身に着けており、その羽で空を飛ぶことが可能。創世神話によれば、戦争により高地に移住した古代人が、彗星落下によって発生した特殊なガスにより、固体化した雲に乗ることを発見、移民した末に発展した国家であることが示唆されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上地上資源が使えないために、酸素・水等から合成した食料および太陽光による[[クリーンエネルギー]]の技術が発展。地上との接触を避けつつ、太古から絶滅危惧種の保護に力をいれ、結果として地上で絶滅した動物・植物が生き残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことからのび太たちから最初は天国と称されるが、実際は地上からの[[公害]]が原因で年々人口が減少し続けている。彼らの多くが地上人に対する態度が非好意的かつ横暴で、「ノアの箱舟計画」が終了した後には、一時収容した地上人に、洪水によって崩壊した世界での生活を強要しようとしている独善的な点や、既に収容している地上人に発信機付きの指輪で管理下においていることからもそれがうかがわれ、天上人の製作した天上界誕生に因んだ映画である「天国の誕生」においても、地上人を一方的に悪人とする内容になっている。基礎技術の違いにより強力な軍隊や警察などを有し、地上世界に危機感を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 中央州&lt;br /&gt;
: 天上連邦の首都。巨大な空港、公園、ホテル、裁判所、シティホールなどが立ち並ぶ大都会。&lt;br /&gt;
; エネルギー州&lt;br /&gt;
: 天上連邦で用いるエネルギーのほとんどを生産する州。[[北海道]]ほどの広さで、その一面に無数のソーラーパネルが設置されている。ここで作られたエネルギーは、[[マイクロ波]]で他の州に送られている。&lt;br /&gt;
; 絶滅動物保護州&lt;br /&gt;
: 地上で絶滅した動物（画面に登場したのは[[新生代]]のもの）、および[[絶滅危惧種]]の動物を集め、保護している。作中に登場した動物としては、[[マンモス]]、[[モア]]、[[ドードー]]、[[フクロオオカミ]]、[[クアッガ]]、[[ジャイアントモア]]、[[メガテリウム]]、[[スミロドン]]、[[ネッシー]]、[[グリプトドン]]、ムカシダイダラアホウドリ（後述）、[[フォルスラコス]]がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲストキャラクター ==&lt;br /&gt;
; パルパル&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]&lt;br /&gt;
: 天上世界の絶滅動物保護州管理員の女性。普段は優しい態度をとっているが、グリオと同じく地上人を強く敵視しており、ノア計画が横暴な物であることを承知していても、あくまでも地上人が全面的に悪いと考えている。しかし、ドラえもん達と行動を共にするうちに、地上人の全てが悪人ばかりではないと、理解を示すようになっていく。ゲストとしては『[[ドラえもん のび太の魔界大冒険|のび太の魔界大冒険]]』の美夜子に続いてのび太らよりも年上の女性キャラクターであり、のび太らを諭したり味方となるシーンもある。&lt;br /&gt;
; グリオ&lt;br /&gt;
: 声 - [[村山明 (声優)|村山明]]&lt;br /&gt;
: 天上世界の絶滅動物保護州管理員の男性。地上人を敵視しており、差別的態度を隠す事も無い。仮面をかぶっていて、素顔は不明。&lt;br /&gt;
; 大統領&lt;br /&gt;
: 声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
: 天上世界の大統領。ノア計画の実行が議会で可決された場合、地上に大雨を降らすためのスイッチを押さなければならないという使命を負っている。&lt;br /&gt;
; タガロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[高乃麗]]&lt;br /&gt;
: 漁の途中で船が難破し、無人島にいたところをノア計画の実験に巻き込まれ、天上人によって父親（声 - [[池水通洋]]）や祖父（声 - [[松岡文雄]]）と共に天上世界に吸い上げられた少年。雲の上で暮らす天上人を神様だと思い込み地上での暮らしへの未練を完全になくしている祖父とは異なり、天上人に強い不信感を抱いている。地上に残してきた母に会うため、仲良くなった[[グリプトドン]]と共に天上世界脱出を試みる。&lt;br /&gt;
; ホイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[松尾佳子]]&lt;br /&gt;
: てんとう虫コミックス35巻収録『ドンジャラ村のホイ』に登場した、小人族の少年。ドラえもんとのび太に移住させてもらったアマゾン奥地にも開発が進むようになり、天上人によって天上世界の絶滅動物保護州へと移住した。後にノア計画を阻止しようとしたドラえもんらを擁護した。名の由来は童謡「[[森の小人]]」の歌詞からで、初出話のアニメでもこの歌が流れた。&lt;br /&gt;
; ホイの父&lt;br /&gt;
: 声 - [[山崎たくみ]]&lt;br /&gt;
; ホイの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[はやみけい|速見圭]]&lt;br /&gt;
; [[ネッシー]]&lt;br /&gt;
: 絶滅動物保護州に生息する[[未確認動物|UMA]]。のび太達が訪れた前日に[[ネス湖]]から連れて来られた。ホイの友達。&lt;br /&gt;
; ムカシダイダラアホウドリ&lt;br /&gt;
: 天上世界の絶滅動物保護州に保護されていた巨大なアホウドリとして登場。現在ではこの絶滅動物保護州のみに生息している。作中の様子から岩場に生息しているようで、人間二人が乗ってもビクともしないほどの大きさをもつ。のび太曰く翼だけで5～6mはあるとのこと。うち一匹がホイに捕獲され、「万能手綱」で操作可能にした状態にしたうえでドラえもんと[[野比のび太|のび太]]を乗せて天上世界を脱出した。その飛行速度もかなりのもので、飛び立ったばかりで天上人のバリヤーを突き抜けている。長い間飛び続けてから雲の王国で使用されていた「[[ドラえもんのひみつ道具 (ま)#迷子探し機「ご飯だよー」|迷子探し機「ごはんだよー」]]」の煙の臭いを嗅ぎ付け、のび太たちを王国へ帰還させ、その後お礼のごはんをもらった後で絶滅動物保護州へと返された。&lt;br /&gt;
; [[モア]]、[[ドードー]]&lt;br /&gt;
: てんとう虫コミックス17巻収録『モアよドードーよ永遠に』に登場した現在は絶滅した種類の鳥。初出の話でのび太が「[[ドラえもんのひみつ道具 (たあ-たお)#タイムホールとタイムトリモチ|タイムとりもち]]」によって現代に捕獲してきた後に孤島に住まわせることになった。その後に天上人が天上界に連れて行ったようである。恩義を忘れていなかったのか、ドラえもんらを擁護する側に立った。&lt;br /&gt;
; [[キー坊]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
: てんとう虫コミックス33巻収録『さらばキー坊』に登場した、進化植物。元々は宅地開発予定地に生えていた小さな苗木で、のび太により助けられ、ドラえもんの[[ドラえもん#ひみつ道具|ひみつ道具]]「[[ドラえもんのひみつ道具 (しは-しん)#植物自動化液|植物自動化液]]」によって知性を得る。地球から植物星へ留学して大使（映画版では外務大臣と大使両方の名称が使用されている）となり、ノア計画の検討のため天上世界へとやってきた。のび太と一緒に暮らしていた時は子供だったが、現在は立派な成木となっている。密猟者達による天上界の破壊を阻止したために傷ついたドラえもんを救った。&lt;br /&gt;
; 代表&lt;br /&gt;
: 声 - [[岸野一彦]]、[[藤本譲]]&lt;br /&gt;
: 法廷で地上人の環境破壊を報告した天上人の代表。&lt;br /&gt;
; ポリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
; TVアナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
; 案内嬢&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩坪理江]]&lt;br /&gt;
; 密猟者&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林清志]]（リーダー）、[[島香裕]]、山崎たくみ&lt;br /&gt;
: [[アフリカ]]の[[ケニア]]でゾウを密猟していたところ、天上世界へと吸い上げられた地上人4人。全員がサングラスを掛けており、悪知恵ばかりが働く。後に雲の王国を乗っ取って天上界を破壊しようとしたがドラえもんの特攻で阻止された。ラストシーンでようやく自分達の行いを悔やむ表情をみせた。作者曰く天上人を美化するための都合のいい悪役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場するひみつ道具 ==&lt;br /&gt;
* [[タケコプター]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲かためガス|雲かためガス]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲よせ機|雲よせ機]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (る-ろ)#ロボッター|ロボッター]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲ローラー|雲ローラー]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (うあ-うと)#うき水ガス|うき水ガス]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (しあ-しの)#自動万能工事マシン|自動万能工事マシン]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (しは-しん)#植物の元シリーズ|植物の元シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (ま)#マジックドーム|マジックドーム]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲進めプロペラ|雲進めプロペラ]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (て)#テキオー灯|テキオー灯]]（大長編のみ）&lt;br /&gt;
* [[どこでもドア]]&lt;br /&gt;
* [[お医者さんカバン]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (しあ-しの)#時差調節ダイヤル|時差調節ダイヤル]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (うあ-うと)#宇宙完全大百科端末機|宇宙完全大百科端末機]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (ま)#まいごさがし機「ごはんだよー」|まいごさがし機「ごはんだよー」]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲の国王冠|雲の国王冠]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (ひ)#飛行スカーフ|飛行スカーフ]]&lt;br /&gt;
* [[通りぬけフープ]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (わ、記号)#???|???]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもんのひみつ道具 (くな-くん)#雲もどしガス|雲もどしガス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 制作総指揮 / 原作・脚本 - [[藤子・F・不二雄]]&lt;br /&gt;
* 作画監督 - [[富永貞義]]、[[渡辺歩]]&lt;br /&gt;
* 美術設定 - [[川本征平]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 沼井信朗&lt;br /&gt;
* 録音監督 - [[浦上靖夫]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[菊池俊輔]]&lt;br /&gt;
* 効果 - 柏原満&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 高橋秀子&lt;br /&gt;
* 監修 - [[楠部大吉郎]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 別紙壮一、[[山田俊秀]] / 小泉美明&lt;br /&gt;
* 監督 - [[芝山努]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[塚田庄英]]、[[平井峰太郎]]&lt;br /&gt;
* 動画検査 - 原鐵夫&lt;br /&gt;
* 色設計 - 野中幸子&lt;br /&gt;
* 仕上検査 - 松谷早苗、堀越智子&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 土井通明&lt;br /&gt;
* 美術補 - 工藤剛一&lt;br /&gt;
* オープニング演出 - 渡辺三千成&lt;br /&gt;
* コンピューターグラフィック - 亀谷久、八木昭宏 / 末弘孝史、水端聡&lt;br /&gt;
* エリ合成 - 古林一太、渡辺由利夫&lt;br /&gt;
* 編集 - 井上和夫、渡瀬祐子、佐多忠仁&lt;br /&gt;
* 文芸 - 滝原弥生&lt;br /&gt;
* 制作事務 - 古井俊和、大福田富美&lt;br /&gt;
* 制作進行 - 和田泰、中村守、星野匡章&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 市川芳彦&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[藤子・F・不二雄プロ|藤子プロ]]、[[アサツー ディ・ケイ|ASATSU]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[シンエイ動画]]、[[小学館]]、[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
; 原画&lt;br /&gt;
: 飯山嘉昌　[[木上益治]]　斉藤文康　[[本多敏行]]　川島彰　小泉謙三&lt;br /&gt;
: 間々田益男　窪田正史　内藤真一　渡辺真三子　原博　新垣重文&lt;br /&gt;
: 柴田晃宏&lt;br /&gt;
; 協力&lt;br /&gt;
: [[AUDIO PLANNING U|オーディオ・プランニング・ユー]]　[[アトリエローク07|アトリエ・ローク]]　[[旭プロダクション]]&lt;br /&gt;
: トミ・プロダクション　[[亜細亜堂]]　スタディオ・メイツ&lt;br /&gt;
: [[エクラアニマル|あにまる屋]]　[[京都アニメーション]]　[[スタジオディーン|スタジオ・ディーン]]&lt;br /&gt;
: 上海朝陽動画　[[スタジオキャッツ|スタジオ・キャッツ]]　[[スタジオ九魔]]&lt;br /&gt;
: シマ・スタジオ　[[スタジオ・タージ]]　マリンポスト&lt;br /&gt;
: 井上編集室　ニード　スタジオ・ムサシ&lt;br /&gt;
: ラジカル・パーティー　トゥインクル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ - 「[[ドラえもんのうた]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[楠部工]] / 作曲 - [[菊池俊輔]] / 唄 - [[山野さと子]]（[[日本コロムビア|コロムビアレコード]]）&lt;br /&gt;
: 『[[ドラえもん のび太の日本誕生|のび太の日本誕生]]』同様にOP前のプロローグにはのび太達は登場せず、どこからともなく「ドラえも～ん!」の叫びが聞こえてOPに移る。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ - 「雲がゆくのは…」&lt;br /&gt;
: 作詞・唄 - [[武田鉄矢]] / 作曲 - 深野義和 / 編曲 - 山中紀昌（[[ポリドール・レコード|ポリドール株式会社]]）&lt;br /&gt;
: 原作は移民団が地球を離れたことを認知したのび太とドラえもんが天国の夢（天上人達が安心して住める美しい地球）を取り戻すことを決意するシーンで終わるが、映画はパルパルを見送った後、時差調節ダイヤルで出発した日に戻って宿題をしなければならないことにのび太達が嘆くというコミカルな結末になっている。スタッフロールの背景はその後の様子であり、原作のように地球環境を考えるようなシーンや、固めた小さな雲の上で昼寝をするシーンなどが描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん映画作品]]&lt;br /&gt;
* [[アニメーション映画]]&lt;br /&gt;
* [[ノア (聖書)]]&lt;br /&gt;
* [[ノアの方舟]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.dora-movie.com/ 『映画ドラえもん』オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ドラえもん映画作品}}&lt;br /&gt;
{{芝山努監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とらえもんのひたとくものおうこく}}&lt;br /&gt;
[[Category:大長編ドラえもん|くものおうこく]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドラえもん映画作品|くものおうこく]]&lt;br /&gt;
[[Category:1992年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境保護を題材としたアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:芝山努の監督映画]]&lt;/div&gt;</summary>
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