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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-04T10:58:36Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>この私、クラウディウス</title>
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		<updated>2013-10-24T18:00:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.46.58.29: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Portal|文学}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;この私、クラウディウス&#039;&#039;&#039;』（このわたし、クラウディウス、&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;I, Claudius&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;）は、[[イギリス]]の詩人[[ロバート・グレーヴズ]]の[[小説]]。[[1934年]]5月に[[イギリス]]のアーサー・バーカー社、[[アメリカ合衆国]]のハリソン・スミス社で出版された。続編に『神、クラウディウスとその妻メッサリーナ』がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界各国語に訳されベストセラーになったほか、[[1976年]]には[[英国放送協会|BBC]]によって[[デレク・ジャコビ]]の主演で連続[[テレビドラマ]]化された。作品自体高い評価を受けて[[プライムタイム・エミー賞 作品賞 (ミニシリーズ部門)]]にノミネートされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4代[[ローマ皇帝]]である[[クラウディウス]]による全34巻の自伝の形式をとった[[歴史小説]]で、[[ユリウス・クラウディウス朝]]の一員として権力の中枢から[[プリンキパトゥス|元首政]]初期を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語り手であるクラウディウスはその身体的欠陥により第3代皇帝[[カリグラ]]が[[暗殺]]されるまで元首候補と見なされることはなく、元首家の一員でありながら政争に巻き込まれることが無かった。政務官職についてもやはり身体的欠陥を理由としてほとんど就任することはなく、[[歴史家]]として『[[エトルリア]]史』や『[[カルタゴ]]史』といった歴史著述を行なっていた。またこの2作同様現存はしていないが自伝を書いたことも知られており、こうした歴史的な事実を踏まえて本作は、この現存しない自伝では表立って語れなかった真実を未来の人間に向けて述べた、2冊目の自伝として描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
史実で歴史著述を行なったクラウディウスに、同姓同名の人物が多くいたため著述の際苦労したと語らせ、読者の便宜のために[[ドルスス]]や[[ユリア]]といった物語に多く登場する人名に対して「カストル」や「ヘレネ」といった独自の名前を与えることで、同じ名前で人物を混同することがないよう工夫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則としてこの時代についての最も重要な資料である[[タキトゥス]]『[[年代記]]』と[[スエトニウス]]『ローマ皇帝伝』に基づきながらも大胆な解釈を加え、小説としての物語性を確保している。また冒頭に登場する「髪多き男」に代表される多くの劇中予言が物語に魅力を加えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
歴史小説という性格上実在の人物が多く登場するが、以下は原則として小説の設定に基づく。小説に描かれていない点や小説とは異なる史実を記す際にはそのように注記する。実際の人物はリンク先の各記事を参照。&lt;br /&gt;
;[[クラウディウス]] &lt;br /&gt;
: 第4代ローマ皇帝で本作の主人公、語り手。吃音症であり、病弱で片足をいつも引きずっている。[[共和主義者]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[アウグストゥス]]&lt;br /&gt;
: ローマ帝国の初代元首。明るく開放的な性格の持ち主。クラウディウスの才能を一定に評価しており、クラウディウスは敬愛していた。妻リウィアによって暗殺される。&lt;br /&gt;
;[[マルクス・ウィプサニウス・アグリッパ|アグリッパ]]&lt;br /&gt;
: アウグストゥスの親友にして片腕。後継者候補ともなった。リウィアによって暗殺される。&lt;br /&gt;
;[[大アグリッピナ|アグリッピーナ]]&lt;br /&gt;
: アグリッパの娘、アウグストゥスの孫でゲルマニクスの妻。&lt;br /&gt;
;[[小アグリッピナ|アグリッピニッラ]]: ゲルマニクスとアグリッピーナの娘でクラウディウスには姪にあたる。小説では描かれていないがのちに皇帝[[ネロ]]の母となり、クラウディウスの最後の妻となる。&lt;br /&gt;
;アテノドロス: クラウディウスのギリシア人家庭教師で[[ストア派]]の哲学者。クラウディウスの才能を高く評価し、クラウディウスに大きな影響を与えた。のちに小アジアの故郷へ戻りその地で没した。&lt;br /&gt;
;[[小アントニア|アントニア]]: クラウディウスたちの母。終始クラウディウスを評価しなかった。&lt;br /&gt;
;ウルグラニア: リウィアの親友にして陰謀の盟友。貴族女性の告解師の立場を利用し毒殺に荷担した。&lt;br /&gt;
;ウルグラニッラ: ウルグラニアの孫でクラウディウスの最初の妻。知性も教養も持たず、体が大きく力も強い。クラウディウスとの夫婦仲は良くなかったがクラウディウスの能力は理解していた。&lt;br /&gt;
;[[ガイウス・カエサル|ガイウス]]: アグリッパとユリアの息子。若くして後継者候補となり尊大な態度を示していた。リウィアによって暗殺される。&lt;br /&gt;
;[[小ドルスス|カストル]]: ティベリウスの息子でポストゥムスの恋敵。粗暴で単純ではあるが裏表の少ない性格でゲルマニクスを敬愛していた。セイヤヌスの姦策によって暗殺される。&lt;br /&gt;
;カッシウス・カエレア&lt;br /&gt;
: ローマ軍の兵士。最初にクラウディウスが主催した剣闘士試合に飛び入りで参加し、ローマを侮辱したゲルマン人捕虜と対戦した。その後ゲルマニクスのもとで百人隊長を務め、ゲルマニアの軍団暴動の際にはアグリッピーナらの軍団からの避難に護衛として同行した。このとき幼いカリグラはカエレアに背負われていた。しばらくすると親衛隊に所属し、カリグラのもとで部隊長を務めていたが、カリグラの悪政に対して暗殺の首謀者の一人となった。&lt;br /&gt;
;カミッラ: クラウディウスの初恋の少女。互いに惹かれあっていたが婚約の日に何者かに暗殺される。&lt;br /&gt;
;[[カリグラ]]&lt;br /&gt;
: ゲルマニクスの息子でクラウディウスの甥。幼少期をゲルマニアの軍団で過ごし、軍団のマスコットとして扱われていた。その性格は残虐を含み、他者に対しては卑屈であるか尊大であるかの両極端の態度を示す。ティベリウスやリウィアに卑屈な態度で接し、第3代の元首に就任する。元首就任後は半ば狂気に陥り数々の暴政を行った。この結果親衛隊によって暗殺された。&lt;br /&gt;
;[[ティベリウス・ゲメッルス|ゲメッルス]]: カストルの息子だがセイヤヌスとリウィッラの不義の子と疑われている。地味で控えめな性格であったがカリグラ元首就任後殺害される。&lt;br /&gt;
;[[アグリッパ・ポストゥムス#偽ポストゥムス|クレメンス]]&lt;br /&gt;
:ポストゥムスの解放奴隷。ポストゥムスの追放後、真相を知ったアウグストゥスがプラナシア島へ渡った際同行し、アウグストゥスによって公にポストゥムスの名誉が回復されるまでの間、島に残りポストゥムスの影武者を務めた。その後ポストゥムスが公的に許される前にアウグストゥスは暗殺され、入れ替わっていたことを知らないクリスプスによってポストゥムスとして殺された。&lt;br /&gt;
;[[ゲルマニクス]]&lt;br /&gt;
:クラウディウスとリウィッラの兄で父ドルススが死んだあとは父親代わりも務めた。人格者であり、軍事の才能にも恵まれた偉大な人物で民衆の人気も高かった。共和主義者で個人的な権力に興味を示すことはなかった。アジアにおいて不吉な兆候の中で急死する。&lt;br /&gt;
;[[ルキウス・アエリウス・セイヤヌス|セイヤヌス]]&lt;br /&gt;
:ティベリウスの下での親衛隊司令官。悪しき人物で自らの権力のために様々な陰謀を企てた。クラウディウスに対しては利用価値を認めてか親しく接していたがクラウディウスは嫌っていた。ティベリウスに忠誠を尽くし強大な権力を握るが失脚、処刑された。テレビドラマでは[[パトリック・スチュワート]]が演じた。&lt;br /&gt;
;[[ティベリウス]]&lt;br /&gt;
:クラウディウスの叔父で第2代元首。陰気で内向的な性格ではあるが才能に恵まれ、優れた軍司令官だった。弟ドルススの急死を母リウィアによる暗殺と疑い、それ以後恐怖から母に従属する。アウグストゥスの没後元首に就任する。元首就任後は母と距離を置き、セイヤヌスを側近として重用するとその影響を強く受けるようになる。カプリ島に少数の友人のみを連れ隠棲し退廃的な生活を送ったが、セイヤヌスとリウィッラの密通を知り、セイヤヌスを失脚させた。&lt;br /&gt;
;トラシッルス: ティベリウスの友人で占い師。その予言は正確であり外れることはない。&lt;br /&gt;
;[[大ドルスス|ドルスス]]&lt;br /&gt;
: クラウディウスたちの父でティベリウスの弟。全てに秀でた偉大な人物で共和主義者であったがゲルマニアで急死した。&lt;br /&gt;
;[[ドルスス・カエサル|ドルスス]]&lt;br /&gt;
: ゲルマニクスの息子でネロの弟。両親とは異なり悪しき性格の持ち主。兄を排し自らがティベリウスの後継者となるべくセイヤヌスに協力する。&lt;br /&gt;
;ネルウァ:元老院議員で法律学者。ティベリウスの友人でよい影響を与えることのできた数少ない人物。小説では語られていないが後に[[五賢帝]]に数えられる皇帝[[ネルウァ]]の祖父にあたる。&lt;br /&gt;
;[[ネロ・カエサル|ネロ]]: ゲルマニクスの長男で才覚はともかく父から好ましい性格を引き継いでいる。セイヤヌスの姦策によって殺害される。&lt;br /&gt;
;[[アグリッパ・ポストゥムス|ポストゥムス]]&lt;br /&gt;
:アグリッパとユリアの息子でアウグストゥスの孫。クラウディウスにとってのよき兄貴分。腕力が強く少々粗暴な面もあるが開放的な性格で、クラウディウスに対しては幼少の頃からいつも守ってやるなど面倒を見ていた。クラウディウスの才能をゲルマニクス同様高く評価しており、クラウディウスにとっても最も親しい友人であった。クラウディウスの姉リウィッラに思いを寄せていたが、ティベリウスの競争者となった時そのことを利用され追放された。その後ゲルマニクスとクラウディウスの尽力でアウグストゥスの誤解を解き、和解。改めてアウグストゥスの後継者として遺言状に記された。しかしその直後アウグストゥスは暗殺され、ポストゥムスに入れ替わっていたクレメンスは処刑された。ポストゥムスはしばらく潜伏したのち父アグリッパを尊敬する水兵達を味方につけローマに入るが、クリスプスの罠にかかり逮捕、偽ポストゥムスとして処刑された。&lt;br /&gt;
;[[アシニウス・ポッリオ|ポッリオ]]: 元老院議員で歴史家。リウィウスとの歴史についての論争では「ありのままの歴史」の立場を代表する。&lt;br /&gt;
;[[マルクス・クラウディウス・マルケッルス (アウグストゥスの甥)|マルケッルス]]&lt;br /&gt;
: アウグストゥスの後継者候補でアグリッパの競争者。若くしてその立場に着いたため傲慢な態度を示し始めていた。リウィアに暗殺される。&lt;br /&gt;
;[[メッサリナ|メッサリーナ]]: クラウディウスの3番目の若い妻。小説中ではまだ姦婦として描かれていない。&lt;br /&gt;
;[[ユリア_(アウグストゥスの娘)|ユリア]]: アウグストゥスの娘。&lt;br /&gt;
;[[ユリア_(アグリッパの娘)|ユリッラ]]: ユリアの娘。&lt;br /&gt;
;[[リウィア]]&lt;br /&gt;
:クラウディウスの恐るべき祖母でアウグストゥスの妻。非常に権勢欲が強く、政治のためならば手段は問わない。親友であるウルグラニアと共謀してクラウディウスの祖父でリウィアの最初の夫であったティベリウス・ネロを毒殺。以後マルケッルス、アグリッパ、ガイウス、ルキウス、アウグストゥスらを毒殺した。またユリア、ユリッラ、ポストゥムスを謀略によって追放し、息子のティベリウスにローマの支配権が握られるように仕向けた。恐ろしい手段を用いながらもリウィアの政治的能力は非常に優れており、ローマに安定をもたらした。しかしティベリウスの治世になると息子との仲は険悪なものとなり、目に見えない対立を深めるようになる。クラウディウスに対しては常に嫌悪を示し晩餐も共にすることはなかったが、自らの死の直前に突如クラウディウスを晩餐に招いた。その席で罪の応報から逃れるために神格化を求めていることを語り、クラウディウスに神格化に尽力することを約束させた。クラウディウスはこれと交換に自分の知らなかったリウィアの行なってきた歴史の暗部を知ることになった。&lt;br /&gt;
;[[ティトゥス・リウィウス|リウィウス]]&lt;br /&gt;
: ローマの歴史家。ポッリオとの歴史についての論争では「役に立つ歴史」の立場を代表する。&lt;br /&gt;
;[[リウィッラ]]&lt;br /&gt;
: クラウディウスの1歳年上の姉。幼少期から悪戯をするためクラウディウスは嫌っていた。ポストゥムスの想い人だがカストルと恋仲となり結婚。その後ポストゥムスの感情を利用し、ポストゥムス追放の策略に荷担した。ティベリウス治下、セイヤヌスと不義の関係を結び夫カストルを殺害。セイヤヌス失脚後、母アントニアによって餓死させられた。&lt;br /&gt;
;[[ルキウス・カエサル|ルキウス]]: ガイウスの弟。兄同様尊大な態度を示していたが、リウィアによって暗殺された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語版 ==&lt;br /&gt;
* ロバート・グレーヴズ『この私、クラウディウス』（[[多田智満子]]・[[赤井敏夫]]訳、[[みすず書房]]、2001年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:このわたしくらうていうす}}&lt;br /&gt;
[[category:イギリスの小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:1934年の小説]]&lt;br /&gt;
[[category:イギリスのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1976年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:歴史小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:古代ローマを題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.46.58.29</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=152410</id>
		<title>アンガス・ヤング</title>
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		<updated>2013-09-04T12:09:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.46.58.29: /* 人物 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Musician&lt;br /&gt;
| Name = アンガス・ヤング&lt;br /&gt;
| Background = instrumentalist&lt;br /&gt;
| Birth_name = Angus McKinnon Young&lt;br /&gt;
| Alias =  &lt;br /&gt;
| Img = AngusYoung.JPG&lt;br /&gt;
| Img_capt = アンガス・ヤング（[[2008年]][[セントポール (ミネソタ州)|セントポール]]で）&lt;br /&gt;
| Img_size = &lt;br /&gt;
| Born = {{生年月日と年齢|1955|3|31}}&amp;lt;br /&amp;gt;{{SCO}}・[[グラスゴー]]&lt;br /&gt;
| Origin = {{AUS}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニューサウスウェールズ州]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[シドニー]]&lt;br /&gt;
| Years_active = [[1970年]] - &lt;br /&gt;
| Instrument = [[ギター]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴォーカル]]&lt;br /&gt;
| Notable_instruments = [[ギブソン・SG]]&lt;br /&gt;
| Genre = [[ハードロック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ブルースロック]]&lt;br /&gt;
| Label = [[EMI]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[エピック・レコード]]&lt;br /&gt;
| Production =&lt;br /&gt;
| Associated_acts = [[AC/DC]]&lt;br /&gt;
| URL = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アンガス・ヤング&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;Angus Young&#039;&#039;&#039;、[[1955年]][[3月31日]] - ）は、[[AC/DC]]の[[リードギター|リードギタリスト]]である。[[スコットランド]]の[[グラスゴー]]生まれ、[[オーストラリア]]の[[シドニー]]育ち。[[バンド (音楽)|バンド]]もシドニーで結成された。同バンドの[[マルコム・ヤング]]は[[兄]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[ブレザー]]、[[半ズボン]]、[[ハイソックス]]に[[ランドセル]]を背負ったスクールボーイスタイルがトレードマーク。これは、姉からの提案。[[コンサート]]の際、仰向けに倒れてクルクルと足を使って時計回りに[[回転]]したりするパフォーマンスで有名で、控えめなマルコムに比べてステージでは常に主役になっている。またプレイ中も、両足をガクガク震わせるようにしてリズムを取りつつ、天然パーマの頭を振り回すのも有名である。[[ギター]]はデビュー以来、一貫して[[ギブソン・SG]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第96位、2011年の改訂版では第24位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
映画「[[スクール・オブ・ロック]]」で、主演の[[ジャック・ブラック]]が、スクールボーイスタイルにギブソン・SGを抱え、アンガスを彷彿とさせるパフォーマンスを披露している。劇中にも、AC/DCの楽曲が複数登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AC/DC}}&lt;br /&gt;
{{Music-bio-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やんく あんかす}}&lt;br /&gt;
[[Category:AC/DCのメンバー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハードロック]]&lt;br /&gt;
[[Category:オーストラリアのギタリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:リードギタリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:スコットランド系オーストラリア人]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラスゴー出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.46.58.29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=MC5&amp;diff=149424</id>
		<title>MC5</title>
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		<updated>2013-09-04T12:03:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.46.58.29: /* メンバー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Musician&lt;br /&gt;
| Name = MC5&lt;br /&gt;
| Img = &lt;br /&gt;
| Img_capt = &lt;br /&gt;
| Img_size = &amp;lt;!-- サイズが250ピクセルに満たない場合のみ記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Landscape = &amp;lt;!-- 画像の横幅が広く、高さが小さい場合に“yes”を記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Background = band&lt;br /&gt;
| Birth_name = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&amp;lt;!-- 出生時の名前が公表されている場合にのみ記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Alias = &lt;br /&gt;
| Blood = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| School_background = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Born = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Died = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Origin = {{USA}}&amp;lt;br /&amp;gt;[[ミシガン州]]&lt;br /&gt;
| Instrument = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Genre = [[パンク・ロック]]&amp;lt;br /&amp;gt; [[ガレージロック]]&lt;br /&gt;
| Occupation = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Years_active = [[1964年]]～[[1972年]],[[2003年]]～現在&lt;br /&gt;
| Label = [[エレクトラ・レコード]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ライノ|ライノ・エンタテインメント]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アトランティック・レコード]]&lt;br /&gt;
| Production = &lt;br /&gt;
| Associated_acts = &lt;br /&gt;
| Influences = &lt;br /&gt;
| URL = &lt;br /&gt;
| Current_members = ウェイン・クレイマー&amp;lt;br /&amp;gt;デニス・マシンガン・トンプソン&amp;lt;br /&amp;gt;マイケル・デイヴィス&amp;lt;br /&amp;gt;ハンサム・ディック・マニトバ&lt;br /&gt;
| Past_members = ロブ・タイナー&amp;lt;br /&amp;gt;フレッド・ソニック・スミス&amp;lt;br /&amp;gt;パトリック・バロウズ&amp;lt;br /&amp;gt;スティーヴ・ムーアハウス&amp;lt;br /&amp;gt;ボブ・ギャスパー&amp;lt;br /&amp;gt;レイ・クレイグ&lt;br /&gt;
| Notable_instruments = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC5&#039;&#039;&#039;（エム・シィー・ファイヴ）は、1960年前半から1970年前半にかけて、[[アメリカ合衆国]][[ミシガン州]][[デトロイト (ミシガン州)|デトロイト市]]を拠点に活躍した[[ロック (音楽)|ロック]][[バンド (音楽)|バンド]]。結成はミシガン州のLincoln Park。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
*[[ウェイン・クレイマー]]（[[バンドリーダー/リードギター]]）(New Order)&lt;br /&gt;
:「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第93位、2011年の改訂版では削除された。&lt;br /&gt;
*[[フレッド・ソニック・スミス]]（[[リズムギター]]）… のちにソニックス・ランデヴー・バンドSonic&#039;s Rendezvous Bandを結成。2人目の妻は[[パティ・スミス]]。&#039;&#039;1994年11月4日没&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
:「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第92位、2011年の改訂版では削除された。&lt;br /&gt;
*[[デニス・マシンガン・トンプソン]]（[[ドラムセット|ドラム]]）(New Race)&lt;br /&gt;
*[[マイケル・デイヴィス]]（[[ベース (弦楽器)|ベース]]）(Destroy All Monsters)&lt;br /&gt;
*[[ロブ・タイナー]]（[[ボーカル]]）&#039;&#039;1991年9月18日没&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[ジョン・シンクレア]]（[[マネージャー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
共にR&amp;amp;Bファンで在り十代の頃よりの親友であったウェイン・クレイマー（リードギター）とフレッド・スミス（リズムギター）は1963年アメリカ合衆国リノイ州のリンカーパークにてバンド活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンドの2枚目のアルバム『Back in the U.S.A.』では[[チャック・ベリー]]の『バック・イン・ザ・USA』、[[リトル・リチャード]]の『トゥッティ・フルッティ』をカバーするなど、ベースとなるR&amp;amp;B志向は後の活動でも一貫して保たれている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デトロイトにてバンド活動を始め、しばらくした後、[[イギー・ポップ]]率いる[[ストゥージズ|ザ・ストゥージズ]]が登場する。MC5とThe Stoogesは兄弟バンド的な存在となり過激なパフォーマンスとメッセージで後に[[パンク・ロック]]の第一人者と呼ばれる。MC5のメンバーはストゥージズのメンバーと親密な関係にあり、後にデストロイ・オール・モンスターズ（Destroy All Mosters）、ニュー・オーダー（New Order&amp;lt;ref&amp;gt;[[ジョイ・ディヴィジョン]]から発展した[[ニュー・オーダー|同名バンド]]とは別&amp;lt;/ref&amp;gt;）、ニュー・レース（New Race）等のバンドでも活動を共にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過激なパフォーマンスでも名を轟かせた。[[Public Address|PAシステム]]が発達していない時期に何台ものアンプを使い爆音を響かせたことは有名である。当時では有り得ないステージ上の派手な衣装も印象的である。フレッド・スミスはスペースマン、ウェイン・クレーマーは顔を金色に塗り、ロブ・タイナーは巨大なアフロで登場する様であった。60s&#039;に既に過激な衣装で登場していた先駆者であった為か、デニス・トンプソンは後の派手な衣装で有名になったバンドをかなり皮肉っており、特に[[キッス]]を「Fuck KISS」（キッスはしょうも無い）と罵っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また『Kick Out The Jams』の冒頭で聞けるように、[[卑語]]である「[[マザーファッカー]]」をステージ上で絶叫したりしていた。観客の熱狂も比類なきものであったといわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マネージャーのジョン・シンクレアはホワイトパンサー党の創設者として知られており、政治的姿勢も明確にし、[[ヒッピー]]のブームに浮かれる世情と真っ向から対立した。反政治的（反体制的?）な活動をしていたMC5は、1968年8月25日のシカゴのLincoln Parkで行われた“Festival of Life” において、悪名高いバンドとして警察からコンサートを中止させられそうになった。コンサートはそのまま続行されたが、終了後シカゴより逃げるようにデトロイトに帰ったという。当時のMC5は危険なバンドとして[[連邦捜査局|FBI]]にもマークをされていたといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また子供に悪影響を及ぼす等の理由によりしばしば、レコード店より販売の拒否、またはレコードの撤去をされたという事実もある。MC5は当時のデトロイトの大衆紙の1ページ全面で大々的に大手ハドソン・デパートを皮肉り 「KICK OUT OF THE JAMS, MOTHERFUCKER! and kick in door if the store won’t sell you the album FUCK HDOSON&#039;S!」とレコードレーベルの[[エレクトラ・レコード]]のロゴマークと共に書き込んだ。激怒したハドソン側がエレクトラのレコードを全て撤去、販売を中止したという事件もある。多大な被害を受けたのは所属レコード会社・エレクトラであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1972年に解散したが、2002年に再結成。再結成後は死去した二人のメンバーを除いた3人のラストネームのイシャルを取りDTK/MC5（Michel Davis,Dennis Thompson,Wayne Kramer)という名前で活動している。ボーカルにはその時々に、[[マッドハニー]]のマーク・アームや、元[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]のギルビー・クラーク、ベルレイズのリサ・ケカウラ等をゲストボーカルに呼んでいる。また、同年USA VH1のTVプログラム「MC5: Sonic Revolution 2004」でも放送された様に、現在はメンバーはバンド活動の他にプロデューサー活動も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*バンド名の由来は、一般にMotor City Fiveの略とも、自動車部品の品番の名称に似せたとも言われるが、実は特に形式ばった略語ではなく何にでもあてはまる様に、と付けられた名前らしい。MC5のドキュメンタリー映画 A True Testimonial(2002)の中で、リーダーのウェイン・クレイマーは「簡単に呼びやすい様にような語感を意図した」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最初の活動時は決して大きな商業的成功を収めなかったが、後の[[ハードロック]]、[[パンク・ロック]]の始祖として高いリスペクトを得るようになった。2枚目のアルバム『Back In The USA』内の曲『LOOKING AT YOU』をカバーした[[ダムド]]をはじめ、[[モーターヘッド]]、[[ヘラコプターズ]]等に多大な影響を与えている。同じデトロイト出身の[[ジャック・ホワイト]]（[[ザ・ホワイト・ストライプス]]等）は「幼少の頃はMC5の音楽で育った」と語っている（ザ・ホワイト・ストライプスとして『LOOKING AT YOU』のカバーも行っている）。&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
*Kick Out The Jams （1969年）…ライヴ盤&lt;br /&gt;
*Back In The USA （1970年）&lt;br /&gt;
*High Time （1971年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動中発表されたオリジナル・アルバムは以上3作のみ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
他ライブ、編集盤多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.wmg.jp/artist/mc5/index.html  ワーナーミュージック・ジャパン -  MC5]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えむしいふあいう}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のハードロック・バンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のパンク・ロック・バンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガレージロック・バンド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ミュージック・グループのアーティスト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.46.58.29</name></author>
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		<title>スティーヴ・ジョーンズ</title>
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		<updated>2013-05-14T14:05:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.46.58.29: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|イギリスのギタリスト|他のスティーヴ（スティーブ）・ジョーンズ|スティーブ・ジョーンズ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Musician &amp;lt;!--プロジェクト:音楽家を参照--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Name                = スティーヴ・ジョーンズ&lt;br /&gt;
| Img                 = Camp Freddy - Steve Jones - 2008.jpg&lt;br /&gt;
| Img_capt            = &lt;br /&gt;
| Img_size            = &amp;lt;!-- サイズが250ピクセルに満たない場合のみ記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Landscape           = &amp;lt;!-- 画像の横幅が広く、高さが小さい場合に“yes”を記入 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Background          = singer&lt;br /&gt;
| Birth_name          = Stephen Philip Jones&lt;br /&gt;
| Alias               = &lt;br /&gt;
| Blood               = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| School_background   = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Born                = {{生年月日と年齢|1955|9|3}}&lt;br /&gt;
| Died                = &amp;lt;!-- 個人のみ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Origin              = {{GBR}}&lt;br /&gt;
| Instrument          = [[ギター]]&lt;br /&gt;
| Genre               = [[パンク・ロック]]&lt;br /&gt;
| Occupation          = [[ギタリスト]]&lt;br /&gt;
| Years_active        = [[1975年]] - &lt;br /&gt;
| Label               = &lt;br /&gt;
| Production          = &lt;br /&gt;
| Associated_acts     = [[セックス・ピストルズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;プロフェッショナルズ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ニューロティック・アウトサイダーズ]]&lt;br /&gt;
| Influences          = &lt;br /&gt;
| URL                 = [http://www.vh1.com/artists/az/jones_steve_1_/bio.jhtml Steve Jones bio]&lt;br /&gt;
| Notable_instruments = [[ギブソン・レスポール]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スティーヴ・ジョーンズ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;Stephen Philip Jones&#039;&#039;&#039;, [[1955年]][[9月3日]] - ）は、[[イギリス]]の[[パンク・ロック]]バンド、[[セックス・ピストルズ]]の[[ギタリスト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第97位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
ジョーンズは[[ロンドン]]で生まれ、[[シェパーズ・ブッシュ]]で成長した。[[ジョン・ライドン|ジョニー・ロットン]]のバンド参加前は、ボーカルも担当していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は、友人の[[ポール・クック]]達ちとツルみ、窃盗行為を繰り返す典型的な[[不良行為少年]]で、[[ローリング・ストーンズ]]の[[キース・リチャーズ]]の家に忍び込み、ギターやアンプ、高級コートなどを盗んだこともあったという。[[マルコム・マクラーレン]]のブティック「セックス」にたむろしていたところ、ピストルズの前身バンド「スワンカーズ」（「QTジョーンズ&amp;amp;セックス・ピストルズ」だったという説もある）にポールとともに参加。これが、伝説のパンクバンド・ピストルズの始まりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スティーヴは、いわゆるロックンローラータイプで、[[ロッド・スチュワート]]&amp;amp;[[フェイセズ]]のファンであり、自身もフェイセズのような曲をプレイしたかったという。しかし、新たに参加したジョニーがバンドの中心人物になるにつれ、バンドの性格も「アンチ・ロックスター」的色彩を帯び、スティーヴの思惑とはズレが生じていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、ピストルズの人気上昇と共に、スティーブのギターの腕前も上がり、アルバム「勝手にしやがれ」では重層的なギターサウンドを披露し、ギターヒーローとしての本領を発揮した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピストルズ解散後は、[[ブラジル]]で[[ロニー・ビッグス]]らとレコーディングを行うなどした後、親友のポールと「プロフェッショナルズ」を結成、しかし、まったくといっていいほど人気は出ず、ピストルズはやはりジョニーと[[シド・ヴィシャス]]に負うところが大きかったことを思い知らされることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、当時、イギリスの労働者階級の圧倒的支持を得ていた[[シャム69]]のリーダー、[[ジミー・パーシー]]とスティーヴ、ポールがセッションを繰り返したところから、「ピストルズとシャム69、世紀の合体か!?」の噂が大々的に流れた。しかし、結局は両雄並び立たずで（ジョーンズ曰く「ジミー・パーシーはジョニー・ロットンよりクソだった」）噂のまま終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、スタジオ・ミュージシャン的な仕事をしたり、ソロ・アルバムも発表している。[[ジョニー・サンダース]]や[[フィル・ライノット]]、[[アンディ・テイラー]]などとも親交があった。しかし、ピストルズの解散自体は、本人にとって、やはり無念であったようだ。解散当初、アダム&amp;amp;ジ・アンツのアダムに「ピストルズがなくなっちまった。どうしようか、アダム」と語ったということだ{{要出典|date=2008年7月}}。また、心の空白を満たすため、ヘロインに手を出したりしたが、これも長くは続かなかったらしい{{要出典|date=2008年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]には、[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]の[[ダフ・マッケイガン]]やマット・ソーラム、[[デュラン・デュラン|デュラン・デュランのジョン・テイラー]]と共に[[ニューロティック・アウトサイダーズ]]を結成し、[[1996年]]にはアルバム『[[ニューロティック・アウトサイダーズ (アルバム)|ニューロティック・アウトサイダーズ]]』を発表した。また、意外なところで、今は亡き[[hide]]を中心に結成された[[zilch]]にも参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、[[ロサンゼルス]]でラジオ・パーソナリティを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
元々、何かにのめり込むタイプのようで{{要出典|date=2008年7月}}、ウェイトリフティングにハマったりもしている。90年代中盤以降は、元パンクとは思えないような長髪にしていたこともあり、ジョニー・ロットンに言わせると「あいつのロン毛ったら、自分の髪の毛で自分のキンタマをくすぐれるくらい長いんだぜ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.vh1.com/artists/az/jones_steve_1_/bio.jhtml Steve Jones bio]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{セックス・ピストルズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよおんす すていいふ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:イギリスのギタリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:パンクミュージシャン]]&lt;br /&gt;
[[Category:セックス・ピストルズのメンバー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.46.58.29</name></author>
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