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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-15T07:11:03Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>顕微鏡</title>
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		<updated>2014-08-09T19:45:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.221.156.189: /* 種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Optical microscope nikon alphaphot +.jpg|thumb|right|ニコン製光学顕微鏡]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;顕微鏡&#039;&#039;&#039;（けんびきょう）とは、光学的もしくは電子的な技術を用いることによって、微小な物体を視覚的に拡大し、[[肉眼]]で見える大きさにする[[装置]]である。単に顕微鏡というと、[[光学顕微鏡]]を指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光学顕微鏡は[[眼鏡]]屋の[[ヤンセン父子]]によって発明された。その後、顕微鏡は科学の様々な分野でこれまで多大な貢献をしてきた。その中で様々な改良を受け、また新たな形式のものも作られ、現在も随所に使用されている。顕微鏡を使用する技術のことを&#039;&#039;&#039;顕微鏡法&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;検鏡法&#039;&#039;&#039;という。また、試料を顕微鏡で観察できる状態にしたものを[[プレパラート]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Leeuwenhoek Microscope.png|thumb|130px|right|[[アントニ・ファン・レーウェンフック]]の初期の顕微鏡の複製]]&lt;br /&gt;
最初の顕微鏡は1590年、[[オランダ]]の[[ミデルブルフ]]で[[眼鏡]]製造者[[サハリアス・ヤンセン]]と父のハンス・ヤンセンが作った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nobelprize.org/educational_games/physics/microscopes/timeline/index.html Microscopes: Time Line]&amp;lt;/ref&amp;gt;。他に、同じ眼鏡製造者である[[ハンス・リッペルスハイ]]（[[望遠鏡]]を最初に作ったといわれる）が顕微鏡も最初に作ったとする説もある。ただし、彼らがこれを使って何か意味のある観察をしたという記録はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガリレオ・ガリレイ]]は、この顕微鏡を改良し昆虫の複眼を描いている。&amp;quot;microscope&amp;quot; という名称は、ガリレオの友人だった [[:en:Giovanni Faber|Giovanni Faber]] が1625年に命名したという&amp;lt;ref&amp;gt;Stephen Jay Gould(2000). The Lying Stones of Marrakech, ch.2 &amp;quot;The Sharp-Eyed Lynx, Outfoxed by ature&amp;quot;. London: Jonathon Cape. ISBN 0224050443&amp;lt;/ref&amp;gt;。ガリレオ自身は顕微鏡を &amp;quot;&#039;&#039;occhiolino&#039;&#039;&amp;quot;（小さな目）と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に細胞の構造の詳細まで顕微鏡で観察しようとしたのは Giambattista Odierna で、1644年に &#039;&#039;L&#039;ochio della mosca&#039;&#039;（ハエの眼）を著している&amp;lt;ref&amp;gt;Bad Medicine:  Doctors doing harm since Hippocrates.  David Wootton.  Oxford University Press, 2006.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1660年代以前、イタリア、オランダ、イギリスでは顕微鏡は単なる珍しい器具でしかなかった。イタリアの [[マルチェロ・マルピーギ]] は顕微鏡を使い、肺を手始めとして生物学的構造の分析を開始した。1665年、[[ロバート・フック]]が発刊した &#039;&#039;Micrographia&#039;&#039;（[[顕微鏡図譜]]）は、その印象的なイラストで大きな衝撃を与えた。顕微鏡による生物研究に多大な進歩をもたらした[[アントニ・ファン・レーウェンフック]]は、[[微生物]]（1674年）や[[精子]]（1677年）を発見した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Wootton&amp;quot;&amp;gt;see Wootton, David (2006) p. 119.&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼は生涯を顕微鏡の改良に費やし、最終的には約300倍の倍率の顕微鏡を作っている。ただし、これは単レンズのものであり、顕微鏡そのものの改良につながってはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Stamps of Germany (DDR) 1980, MiNr Zusammendruck 2534-2537.jpg|thumb|130px|right|4種類の顕微鏡（[[東ドイツ]]の切手）]]&lt;br /&gt;
* [[光学顕微鏡]] (OM)&lt;br /&gt;
** [[実体顕微鏡]]&lt;br /&gt;
** [[蛍光顕微鏡]]&lt;br /&gt;
** [[レーザー走査顕微鏡]]&lt;br /&gt;
** [[共焦点レーザー顕微鏡]]&lt;br /&gt;
* [[電子顕微鏡]]&lt;br /&gt;
** [[透過型電子顕微鏡]] (TEM)&lt;br /&gt;
** [[走査型電子顕微鏡]] (SEM)&lt;br /&gt;
* [[走査型プローブ顕微鏡]] (SPM)&lt;br /&gt;
** [[原子間力顕微鏡]] (AFM)&lt;br /&gt;
** [[走査型トンネル顕微鏡]] (STM)&lt;br /&gt;
** [[走査型近接場光顕微鏡]] (SNOM)&lt;br /&gt;
* [[X線顕微鏡]]&lt;br /&gt;
* [[超音波顕微鏡]]&lt;br /&gt;
* [[バーチャル顕微鏡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 顕微鏡と科学 ==&lt;br /&gt;
=== 生物学 ===&lt;br /&gt;
科学の諸分野の中で、[[生物学]]は恐らくもっともその影響を受け恩恵を被っている。ほとんどの生物学の教科書が[[細胞]]の発見から始まることを見ても、それは明らかである。また高等学校においては、通常は顕微鏡は生物教室におかれる。&lt;br /&gt;
==Microscope Gallery==&lt;br /&gt;
 &amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:LaborMik2.jpg| Laboratory microscope&lt;br /&gt;
File:LaborMik1.jpg| Binocular laboratory microscope&lt;br /&gt;
File:SidJen.jpg| Microscope binoviewers&lt;br /&gt;
File:SztereoMik.jpg| Stereo-microscope&lt;br /&gt;
File:Objektiv2.jpg| Microscope objectives&lt;br /&gt;
File:Objektiv1.jpg| Microscope objectives&lt;br /&gt;
File:Objektiv4.jpg| Microscope objectives&lt;br /&gt;
File:Huygens.JPG| Microscope eyepieces &lt;br /&gt;
File:Merook.JPG| Microscope measuring eyepiece&lt;br /&gt;
File:Zeissok.JPG| Stereo-microscope eyepiece&lt;br /&gt;
File:Okular02.jpg| Microscope eyepiece&lt;br /&gt;
File:Okular01.jpg| Microscope eyepiece&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Mechanical part of microscope==&lt;br /&gt;
 &amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Korasztal.jpg| &lt;br /&gt;
File:Revolver02.jpg| &lt;br /&gt;
File:Tubustarto.jpg| &lt;br /&gt;
File:MikTub.jpg| &lt;br /&gt;
File:Talpazat.jpg| &lt;br /&gt;
File:Rekesz.jpg| &lt;br /&gt;
File:Kondenzor01.jpg|&lt;br /&gt;
File:Kondenzor.jpg|  &lt;br /&gt;
File:Foglec.jpg| &lt;br /&gt;
File:Elesseg.jpg|&lt;br /&gt;
File:Asztal.jpg|&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Microscopes}}&lt;br /&gt;
* [[けんびきょう座]]&lt;br /&gt;
* [[ライカ]]/[[ヴィルド]]&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]]/[[山下　長]]&lt;br /&gt;
* [[ニコン]]&lt;br /&gt;
* [[アントニ・ファン・レーウェンフック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:顕微鏡|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.221.156.189</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E8%9B%86&amp;diff=106531</id>
		<title>蛆</title>
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		<updated>2014-08-09T16:33:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.221.156.189: /* 傷の治療に用いられる場合 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2011年6月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:シリアカニクバエ幼虫.jpg|thumb|right|蛆（シリアカニクバエ）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;蛆&#039;&#039;&#039;（うじ）、あるいは&#039;&#039;&#039;蛆虫&#039;&#039;&#039;（うじむし）というのは、[[ハエ]]の[[幼虫]]である。一般には、腐肉や汚物などに発生するものを対象としてそう呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本的特徴 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ウジ&#039;&#039;&#039;と呼ばれるのは、[[ハエ目]]短角亜目・環縫短角群に属する[[昆虫]]の[[幼虫]]である。足は全くなく、[[頭]]も見かけ上は存在しない。細長い体には付属物がほとんどなく、頭部の方がとがっているものが多い。後方に[[気門]]が開き、そこを水面に出せば呼吸ができる。これは[[水生昆虫]]に見られる[[適応]]であるが、どろどろにとろけた腐敗物も液状であるから有効な適応である。この仲間の幼虫は全体としては[[森林]][[土壌]]や水中、陸上などのさまざまな環境に生息するものがあり、必ずしも不潔なものではない。しかし腐肉や[[糞]]などに発生するものがもっとも身近で、しかも印象が強いため、ウジと言えばこのようなものに発生するもののことを指すのが普通である。くわしい構造は[[ハエ#幼虫]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通、このようなものに発生するハエは[[イエバエ]]、[[ニクバエ]]、キンバエなどである。これらのウジの体は色白で、偏平でなく頭の方へ細まっている。[[脚]]に当たるものはなく、全身を波打たせるようにして進む。人家周辺で見かけるもう一つのウジは[[コウカアブ]]類のもので、体の表面はやや硬く、偏平で灰褐色をしており、動きがにぶい。下水周辺などに出没する。本項では前者を中心に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物の死体や汚物には即座と言ってよいほど素早く出現する。親バエが直接に幼虫を産むものがあるため、卵が[[孵化]]するまでの時間すらかからない。液体化した腐敗物の表面に気門を出し、多数が動くと汚物の表面全体がざわついて見える。便所が[[汲み取り式便所|水洗化されていない]]所では、[[便器]]の穴や便槽のふたを開けて中をのぞき込めばこの様子が観察できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 傷の治療に用いられる場合 ==&lt;br /&gt;
{{main|マゴットセラピー}}&lt;br /&gt;
[[戦争]]時や、傷の手当や治療が不十分で不潔な包帯を放置された場合など、傷口にウジがわく場合がある。&lt;br /&gt;
けが人にとってその感触は極めて不快であるとのことだが、ウジが膿や腐敗した部分を食べることで傷口が清潔になり、むしろ傷の状態がよくなったり、患部を含めた周辺部位まで至る切断や切除を免れる場合がある。[[第一次世界大戦]]中、既に傷口にウジが発生した兵士の生存率が突出して高い事には注目が集まっていたと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウジは、正常な組織や生きている組織を食べることはない上に、殺菌効果のある分泌液を出しながら腐敗した細胞や壊死細胞のみを食べるので、感染症の予防効果がある。また、分泌液は[[肉芽細胞]]や[[毛細血管]]の再生を促進させる働きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、このことを[[潰瘍]]や末期の[[糖尿病]]における四肢の[[壊疽]]などの治療に積極的に利用する治療法（マゴットセラピー）がある。ただし、もちろんこれは専門医の指導のもと医療用に繁殖させた無菌ウジを使った場合に限る。言うまでもなく、[[外科学|外科]]治療に関する医学的な知識がないものがウジを用いた治療を試みるべきではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウジがわくことについて ==&lt;br /&gt;
日本ではウジが発生することをウジが&#039;&#039;&#039;わく&#039;&#039;&#039;と表現する。これはウジが自然発生するとの印象を与える表現である。恐らく、実際にウジは自然発生的に生じるとの判断が過去にあったものと思われる。先に述べたように、ウジの発生は非常に素早く行われるため、なおさらにその感が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパでもかつて[[自然発生説]]はごく普通に信じられていた。これを打破したのが[[フランチェスコ・レディ]]による、ウジの自然発生を否定する実験であった。彼は腐肉の入ったビンに布で蓋をすればハエが卵を産めず、そのためウジが発生することはないことを示したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間とのかかわり ==&lt;br /&gt;
[[死体]]や[[糞]]便に大量に発生するため、大多数の人間は蛆に対して強い嫌悪感を覚える。蛆のお陰で糞便や死体が処理されることは理解出来たとしても、容認し難い不気味さを覚える人間は少なくない。そのような汚物や不潔にしているものが発生源とされるため、成虫のハエもろとも[[衛生害虫]]として認知されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛆、あるいは蛆虫という言葉は不潔で価値の低いもの、汚れたものという意味でも使われ、「男やもめに蛆がわく」という言葉もある。&lt;br /&gt;
他人に対して使われた場合には強い[[侮蔑]]感を与える。まれに、どこからともなく湧いてくるものの意味として使われることもある。&lt;br /&gt;
[[英語]]においては、[[スラング]]、特に[[軍隊]]用語として「蛆虫野郎（Maggots）」と言う表現で罵りに使われる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような蛆であるが、[[生き餌|釣り用の餌]]として使われることもあり、[[養殖]]も行われている。大抵は[[ニクバエ]]類の幼虫が養殖されており、その場合には衛生管理下で飼育され、着色されて&#039;&#039;&#039;サシ&#039;&#039;&#039;または&#039;&#039;&#039;サバムシ&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。[[イタリア]]の[[サルデーニャ]]地方には発酵して蛆をわかせた[[カース・マルツゥ]]と呼ばれる[[チーズ]]が実在し、珍味とされている。蛆の外見は[[はちのこ]]に似るが、はちのこ程の美味ではなく、ごく普通の（[[昆虫]]の）味であった、との報告がある&amp;lt;ref&amp;gt;北寺尾ゲンコツ堂 [[ゲテ食大全|「ゲテ食」大全]] 株式会社[[データハウス]] [[1996年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[釣り餌]]として[[ハナアブ]]類の幼虫 ([[w:Rat-tailed maggot|Rat-tailed maggot]]) も使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Maggots}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うし}}&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫学]]&lt;br /&gt;
[[Category:幼生]]&lt;br /&gt;
[[Category:釣り餌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.221.156.189</name></author>
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