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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-20T21:01:30Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)&amp;diff=111424</id>
		<title>ディープ・インパクト (映画)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)&amp;diff=111424"/>
		<updated>2014-08-23T17:21:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* キャスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = ディープ・インパクト&lt;br /&gt;
| 原題 = Deep Impact&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[ミミ・レダー]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[ブルース・ジョエル・ルービン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[マイケル・トルキン]]&lt;br /&gt;
| 製作 = [[リチャード・D・ザナック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[デイヴィッド・ブラウン (映画プロデューサー)|デイヴィッド・ブラウン]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = [[スティーヴン・スピルバーグ]]&amp;lt;br /&amp;gt;ジョーン・ブラッドショウ&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウォルター・F・パークス]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ロバート・デュヴァル]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティア・レオーニ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[イライジャ・ウッド]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ジェームズ・ホーナー]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[ディートリッヒ・ローマン]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[デヴィッド・ローゼンブルーム]]&amp;lt;br /&amp;gt;ポール・チチョッキ&lt;br /&gt;
| 製作会社 = [[ドリームワークス]]&lt;br /&gt;
| 配給 = {{flagicon|USA}} [[パラマウント映画]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|World}} [[ドリームワークス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} [[ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ|UIP]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1998年5月8日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 1998年6月20日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 120分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $75,000,000&lt;br /&gt;
| 興行収入 = $140,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=deepimpact.htm|title=Deep Impact |work=[[Box Office Mojo]] |accessdate=2011年9月19日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ディープ・インパクト&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;Deep Impact&#039;&#039;）は[[1998年]]の[[アメリカ合衆国の映画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ミミ・レダー]]が監督、[[スティーヴン・スピルバーグ]]製作総指揮。[[ドリームワークス]]・[[パラマウント映画]]共同配給。一般的にはこの手の[[パニック映画]]では派手なCG演出で逃げ惑う人々の混乱などを描くことが多いが、本作では世界的な危機に陥った状況下での各登場人物の周辺の人間関係を主軸として描いている&amp;lt;ref&amp;gt;[[速水健朗]] 『自分探しが止まらない』 [[ソフトバンククリエイティブ ]]、2008年、210頁。ISBN 978-4797344998。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二ヶ月後に公開された『[[アルマゲドン (映画)|アルマゲドン]]』も先行した本作に類似しており、地球に[[隕石]]あるいは[[彗星]]が衝突するという設定も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
天文部に所属する高校生、リオ・ビーダーマンは天体観測中に彗星を発見。その情報を天文台のウルフ博士に伝える。計算の結果、彗星が地球に衝突するとの結果を弾き出し、博士は情報を持って移動するが交通事故で亡くなってしまう。数年後、アメリカ大統領は1年後の彗星衝突と衝突回避の「メサイア計画」を発表。[[アポロ計画]]に参加したベテランパイロット、フィッシュをはじめとしたアメリカとロシアの乗組員が彗星に向かう。しかし計画は失敗、彗星は大小二つに分裂してなお地球へと進み続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は「[[ノアの方舟]]」となる地下居住施設を建設するが、そこに入れる人はわずかだった。リオは恋人のサラとその家族を救おうとするが果たせず、地下シェルターへ入る権利を捨て、サラを助けるために地上に残ることを決意する。メサイア報道でキャスターに昇格したテレビ局のジェニー、そして宇宙飛行士たちも、生死や人生について悩み、思いをはせてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彗星が地球に近づいたころ、メサイアからふたたび通信が入った。残された核弾頭と共に大彗星に突入し、せめて大彗星だけでも破壊する、その計画に向けての準備が始まった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのころ、小彗星は地球大気圏に突入、ハッテラス岬沖に落下した。立ち上がる津波、沈む都市。リオとサラ、ジェニー、そして飛行士たちは、思い思いの意思を持って、運命へと突き進んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名&lt;br /&gt;
! 役柄&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語吹替&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| スパージョン・“フィッシュ”・タナー || 船長、元宇宙飛行士 || [[ロバート・デュヴァル]] || [[坂口芳貞]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジェニー・ラーナー || ニュースレポーター || [[ティア・レオーニ]] || [[渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| リオ・ビーダーマン || 彗星発見者 || [[イライジャ・ウッド]] || [[石田彰]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ロビン・ラーナー || ジェニーの母 || [[ヴァネッサ・レッドグレーヴ]] || [[翠準子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジェイソン・ラーナー || ジェニーの父 || [[マクシミリアン・シェル]] || [[益富信孝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| サラ・ホッチナー || リオの恋人 || [[リーリー・ソビエスキー]] || [[小島幸子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| トム・ベック || 合衆国大統領 || [[モーガン・フリーマン]] || [[前田昌明]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アラン・リッテンハウス || 元財務長官 || [[ジェームズ・クロムウェル]] || [[稲葉実]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アンドレア・ベイカー || 宇宙船メサイア号責任者 || [[メアリー・マコーマック]] || [[田中敦子 (声優)|田中敦子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マーク・サイモン || メサイア号ナビゲーター || [[ブレア・アンダーウッド]] || [[落合弘治]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| オーレン・モナッシュ || メサイア号飛行指揮官 || [[ロン・エルダード]] || [[森川智之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ガス・パーテンザ || メサイア号軍医 || [[ジョン・ファヴロー]] || [[荒川太朗|荒川太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マーカス・ウルフ || 天文学者 || [[チャールズ・マーティン・スミス]] || [[辻親八]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ドン・ビーダーマン || リオの父 || [[リチャード・シフ]] || [[大川透]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヴィッキー・ホッチナー || サラの母 || [[デニーズ・クロスビー]] || [[すずき紀子|鈴木紀子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ミハイル・タルチンスキー || ロシアの宇宙飛行士 || [[アレキサンダー・バルエフ]] || [[麦人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エリック・ヴェネカー || ＴＶカメラマン || [[ダグレイ・スコット]] || [[川中子雅人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ベス・スタンレー ||  || [[ローラ・イネス]] || [[はやみけい]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| チャック・ホッチナー ||  || [[ゲイリー・ワーンツ]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| スチュアート・ケイリー ||  || [[ブルース・ウェイツ]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エレン・ビーダーマン ||  || [[ベッツィ・ブラントリー]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| モーテン・エントレキン ||  || [[オニール・コンプトン]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クロエ・ラーナー ||  || [[リア・キルステッド]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マリアンヌ・デュクロス ||  || [[ウナ・デーモン]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ティム・アーバンスキー ||  || [[マーク・モーゼス]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| テオ・ヴァン・セルテマ ||  || [[デレク・デ・リント]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マクロード ||  || [[W・アール・ブラウン]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| オーティス・ヘフター ||  || [[カートウッド・スミス]]  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ウェンディ・モージェル ||  || [[キンバリー・ヒューイ]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ボビー・ルー ||  || [[アリミ・バラード]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作 ==&lt;br /&gt;
=== 撮影開始までの経緯 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2013年4月|section=1}}&lt;br /&gt;
本作の起源は、フィリップ・ワイリーとエドウィン・バーマーが[[1933年]]に共著で発表した[[SF小説]]『[[地球最後の日]]』（&#039;&#039;When Worlds Collide&#039;&#039;）、および[[1951年]]に[[パラマウント映画]]によって製作されたその同名の映画化版（邦題は『[[地球最後の日 (映画)|地球最后の日]]』）である。[[1970年代]]の中頃、[[映画プロデューサー]]のリチャード・ザナックとデビッド・ブラウンがこの映画のリメイク権をパラマウント映画から取得。監督[[ジョン・フランケンハイマー]]、アントニー・バージェス脚本で製作準備に入ったが作業が進まず、結局計画休止状態に陥ることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、彼らとは別に[[アーサー・C・クラーク]]の短編SF小説『[[神の鉄槌]]』（&#039;&#039;The Hammer of God&#039;&#039;）の映画化をスティーヴン・スピルバーグ率いる[[ドリームワークス]]が計画していた。スピルバーグは『続・激突! カージャック』や『[[ジョーズ]]』でザナックらと面識があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら2つの作品はいずれも地球へ迫り来る天体の恐怖を描いているため、同時期に完成すれば激しい競合を招くことになると容易に想像できた。このため2作の製作計画は最終的に統合され、製作はザナックとブラウン、監督はスピルバーグ、配給はドリームワークス・パラマウント共同というかたちで再スタートした。新たな脚本は、[[1993年]]にブルース・ジョエル・ルービンが執筆を開始し、さらにルービンから引き継いだマイケル・トルキンによって完成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、監督として予定されていたスピルバーグは同じ頃『[[ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク]]』、『[[アミスタッド]]』、『[[プライベート・ライアン]]』とスケジュールが埋まっており、本作に時間を割くことが非常に困難であった。こうした事情から、彼は監督を辞退して[[エグゼクティブプロデューサー]]（製作総指揮）に退き、かわりにドリームワークス第一作『[[ピースメーカー (映画)|ピースメーカー]]』を監督した[[ミミ・レダー]]が新たに迎え入れられた。約20年にもわたる紆余曲折を経た本作はここにきてようやく、撮影開始にこぎつけたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
*監督：[[ミミ・レダー]]  &lt;br /&gt;
*製作：[[リチャード・D・ザナック]]、[[デイヴィッド・ブラウン (プロデューサー)|デヴィッド・ブラウン]]&lt;br /&gt;
*製作総指揮：[[スティーヴン・スピルバーグ]]、[[ジョーン・ブラッドショウ]]、[[ウォルター・F・パークス]]  &lt;br /&gt;
*脚本：[[マイケル・トルキン]]、[[ブルース・ジョエル・ルービン]]  &lt;br /&gt;
*撮影：[[ディートリッヒ・ローマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;本作が遺作となった。&amp;lt;/ref&amp;gt;  &lt;br /&gt;
*美術：[[レスリー・ディレイ]]  &lt;br /&gt;
*衣装デザイン：[[ルース・マイヤーズ]]  &lt;br /&gt;
*編集：[[ポール・チチョッキ]]、[[デヴィッド・ローゼンブルーム]]  &lt;br /&gt;
*キャスティング：[[アリソン・ジョーンズ]]  &lt;br /&gt;
*音楽：[[ジェームズ・ホーナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|84126|ディープ・インパクト}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|30913|ディープ・インパクト}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|162450|Deep Impact}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0120647|Deep Impact}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ていいふいんはくと}}&lt;br /&gt;
[[Category:1998年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のSF映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のドラマ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のパニック映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:自然災害を扱った映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニューヨーク市を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワシントンD.C.を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:バージニア州を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:文明崩壊後の世界が描かれた映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:スティーヴン・スピルバーグ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドリームワークスの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラマウント映画の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%A9%82%E7%A9%8D%E9%9A%86%E4%BF%A1&amp;diff=94631</id>
		<title>穂積隆信</title>
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		<updated>2014-08-23T17:04:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 俳優 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = 穂積 隆信&lt;br /&gt;
| ふりがな = ほづみ たかのぶ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 鈴木 隆信&amp;lt;ref name=meikan&amp;gt; 『声優名鑑』、620頁、[[成美堂出版]]、1999年、ISBN 978-4415008783&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 別名 = 穂積 隆信（旧姓）&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{flagicon|Japan}}[[日本]]・[[静岡県]][[田方郡]][[大仁町]]（現：[[伊豆の国市]]）&lt;br /&gt;
| 死没地 = &lt;br /&gt;
| 国籍 = &lt;br /&gt;
| 民族 = [[日本人]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1931&lt;br /&gt;
| 生月 = 7&lt;br /&gt;
| 生日 = 20&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 没月 = &lt;br /&gt;
| 没日 = &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[俳優]]、[[声優]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = [[1950年代]] - &lt;br /&gt;
| 活動内容 = [[映画]]、[[テレビドラマ]]、[[テレビアニメ]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 主な作品 = 『[[飛び出せ!青春]]』&amp;lt;br/&amp;gt;『[[俺たちの旅]]』&amp;lt;!--皆が認める代表作品を入力--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 受賞 = &lt;br /&gt;
| 備考 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;穂積 隆信&#039;&#039;&#039;（ほづみ たかのぶ、[[1931年]][[7月20日]]&amp;lt;ref name=meikan/&amp;gt; - ）は、[[日本]]の[[俳優]]・[[声優]]。本名：&#039;&#039;&#039;鈴木 隆信&#039;&#039;&#039;、旧姓:&#039;&#039;&#039;穂積&#039;&#039;&#039;。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[マウスプロモーション]]。[[静岡県]][[伊豆の国市]]（旧：[[田方郡]][[大仁町]]）出身。身長172cm、[[ABO式血液型|血液型]]A型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[静岡県立韮山高等学校]]卒業。父は[[折口信夫]]門下の[[歌人]]で[[国文学者]]、歌人の[[穂積忠]]（きよし、1901-1954）。兄の[[穂積忠彦]]は酒類評論家。忠彦は折口唯一の女弟子として知られる[[穂積生萩]]と、折口の媒酌で結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1953年]]に俳優座養成所を卒業、若い頃より脇役を中心に各映画会社の作品に出演する。テレビ全盛期からはドラマにも多数出演した。[[時代劇]]や[[刑事ドラマ]]では主に[[悪役]]として活躍する。[[声優]]としては[[アニメ]]や[[映画]]のテレビ向け吹き替など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「積木くずし」に関して ==&lt;br /&gt;
実の娘で後にタレントとなった[[穂積由香里]]との家庭内での葛藤の記録をまとめたノンフィクション『[[積木くずし]]』シリーズ3部作（『積木くずし〜親と子の200日戦争』『続・積木くずし』『積木くずし崩壊 そして…』）の執筆で話題を集め、教育関連の講座・講演に多数出演した。これらの著書はテレビドラマ化、映画化もされ、そのヒットにより多額の[[印税]]を得た。しかし、その反動や悪徳会計士により多額の負債を抱え、最初の妻の美千子はアパートで自殺、由香里も2003年に自宅で亡くなった。現在は1993年に再婚した妻の玲子と2人暮らしであるが、2010年に彼女は脳梗塞で倒れ、穂積が介護をしている状態である。2012年発行の自著において、いまだに多額の負債を背負っていることを明かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手の[[島倉千代子]]・女優の[[佐藤オリエ]]とは長らく家族ぐるみで交流しており、両人は由香里とも接触が多々あった。このため両人は『積木くずし』シリーズにも実名で登場しており、テレビドラマ化に際しては島倉が本人役で出演している。また、穂積自身も2013年に放送された『[[積木くずし|積木くずし 最終章]]』に出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* [[渥美清]]と共演することが多く、『[[男はつらいよ]]』ではさくらの夫、諏訪博の兄役、諏訪修役で『寅次郎恋歌』と『口笛を吹く寅次郎』にテレビドラマ『泣いてたまるか』でも何度か共演している&amp;lt;ref&amp;gt;また博役の[[前田吟]]は穂積自身を演じている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[柳生博]]とも共演することが多く『[[飛び出せ!青春]]』など学園ドラマで[[教頭]]役を演じる場合、腰巾着役のコンビで人気を得て他のドラマでも同様な役柄で2人揃って出演した。&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ロイド]]の吹き替えでは『[[ピラニア3D]]』の吹き替えで再び声を当てた際ファンから数多くのファンレターが送られた。&amp;lt;ref&amp;gt;穂積隆信の本人談により&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 著作権上、放映もソフト化も不可能とされている幻のホラー映画『[[シェラ・デ・コブレの幽霊]]』で1回だけの放映時に吹き替えを担当している。&lt;br /&gt;
* [[十二人の怒れる男]]では山内雅人と共に1957年版、1997年版の両方で吹き替えを担当した経験がある(役柄はそれぞれ別)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品（俳優） ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演は不要。レギュラー番組のみ記述をお願いします。「Wikipedia:ウィキプロジェクト 芸能人」参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[ナショナル劇場#作品リスト|松本清張シリーズ・黒い断層]] 第30・31回「偶数」（1961年、[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* 松本清張シリーズ・黒の組曲 第17話「金庫」（1962年、[[日本放送協会|NHK]]） - 田村健太&lt;br /&gt;
* [[大河ドラマ]]（NHK）&lt;br /&gt;
** [[花の生涯 (NHK大河ドラマ)|花の生涯]]（1963年） - 中村長平&lt;br /&gt;
** [[赤穂浪士 (NHK大河ドラマ)|赤穂浪士]]（1964年） - 目玉の金助&lt;br /&gt;
* [[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン]]（[[大映テレビ|大映テレビ室]] / TBS）&lt;br /&gt;
** 第4話「赤いエレベーター」（1965年）&lt;br /&gt;
** 第47話「美貌の罠」（1966年）&lt;br /&gt;
** 第59話「人喰い鮫」（1966年）&lt;br /&gt;
** 第61話「ダイヤモンドの歌が聞こえる」（1966年）&lt;br /&gt;
** 第80話「罠には罠を」（1966年）&lt;br /&gt;
** 第97話「大雪原の銃口」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第100話「氷の海から来た女」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第101話「北海の大金塊」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第110話「栄光への罠」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第134話「影なき殺人命令」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第137話「女は一度勝負する」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第154話「吹雪の中の殺人者」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第175話「悪女が目をさます旅」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第178話「生と死の谷間」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第179話「殺し屋の来た島」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第195話「二億円宝石強盗」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第216話「偽ガードマン・泣いてくれるなおっ母さん」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第224話「怪談・幽霊の赤ちゃん」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第235話「大空に消えた現金輸送機」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第249話「悪党サラリーマン」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第270話「妻は夫の秘密をさぐるな」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第275話「60才の花嫁・残酷物語」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第303話「父親の子守唄で復讐が始まる」（1971年） - 竹内&lt;br /&gt;
* [[何処へ (日本テレビ系ドラマ)|何処へ]]（1966年 - 1967年、[[松竹]] / [[日本テレビ放送網|NTV]]）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラQ]] 第26話「燃えろ栄光」（1966年、[[円谷プロダクション|円谷プロ]] / TBS） - ビル大山&lt;br /&gt;
* [[泣いてたまるか]] 第1話「ラッパの善さん」 （1966年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[マグマ大使#テレビ版|マグマ大使]] 第14話「ドクロ島」・第15話「怪獣アロンを撃て」（1966年、[[ピー・プロダクション|ピープロ]] / フジテレビ）- 岩崎博士（ルゴース3号）&lt;br /&gt;
* [[風 (テレビドラマ)|風]]（松竹 / TBS）&lt;br /&gt;
** 第1話「新十郎登場」（1967年）&lt;br /&gt;
** 第26話「無法の宿場」（1968年）&lt;br /&gt;
* [[ローンウルフ 一匹狼]] 第4話「四億円の手帖」（1967年、[[東映]] / NTV）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラセブン]] 第8話「狙われた街」（1967年、円谷プロ / TBS） - 吉村刑事（第四分署）&lt;br /&gt;
* [[37階の男]] 第16話「冷たい欲望の女」（1968年、[[東宝]] / NTV）&lt;br /&gt;
* [[キイハンター]]（東映 / TBS）&lt;br /&gt;
** 第35話「花嫁は殺人鬼」（1968年）&lt;br /&gt;
** 第91話「サギと殺しの集団旅行」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第106話「宝石ギャング珍道中」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第113話「殺人鬼と仲よし大作戦」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第154話「サギ師の皆さま ふところにご用心!」（1971年）&lt;br /&gt;
** 第190話「キイハンター浮気団地で大暴れ!」（1971年）&lt;br /&gt;
** 第252話「冒険また冒険 探偵小僧大奮戦!」（1973年）&lt;br /&gt;
* [[素浪人 花山大吉]]（東映 / [[テレビ朝日|NET]]）&lt;br /&gt;
** 第11話「その一言に弱かった」（1969年） - まむしの伝蔵&lt;br /&gt;
** 第101話「売り出しすぎてベソかいた」（1970年） - 岩瀬の甚太郎&lt;br /&gt;
* [[ポーラテレビ小説]]（TBS）&lt;br /&gt;
** [[パンとあこがれ]]（1969年） - 横山先生&lt;br /&gt;
** マリーの桜（1980年） - 大杉伸六&lt;br /&gt;
** 発車オーライ（1981年）&lt;br /&gt;
* [[帰って来た用心棒]] 第26話「狂気の夜」（1969年、東映 / NET）&lt;br /&gt;
* [[プロファイター]] 第8話「操られる欲望の女」（1969年、[[宝塚映像|宝塚映画]] / NTV）&lt;br /&gt;
* [[東京バイパス指令]]（東宝 / NTV）&lt;br /&gt;
** 第16話「黒い対決」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第34話「全員潜入せよ! 」（1969年）&lt;br /&gt;
* [[プレイガール (テレビドラマ)|プレイガール]]（東映 / [[テレビ東京|12ch]]）&lt;br /&gt;
** 第21話「女が裸を賭けるとき」（1969年）&lt;br /&gt;
** 第42話「スリラー・血ぬられた女の館」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第57話「死んでも裸ははなさない」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第82話「女はきわどく勝負する」（1970年）&lt;br /&gt;
* [[銭形平次 (大川橋蔵)|銭形平次]]（東映 / [[フジテレビジョン|CX]]）&lt;br /&gt;
** 第200話「盗賊に賭けた十手」（1970年） - 隼の伝三&lt;br /&gt;
** 第376話「命を賭けて」（1973年） - 麻生一平太&lt;br /&gt;
* [[大江戸捜査網]]（[[日活]]～[[三船プロダクション|三船プロ]] / 12ch）&lt;br /&gt;
** 第7話「オランダ銃が謎を討つ」（1970年）&lt;br /&gt;
** 第214話「闇に泣く人肌観音」（1975年）&lt;br /&gt;
** 第255話「三味の音は殺しの調べ」（1976年）&lt;br /&gt;
* [[軍兵衛目安箱]] 第3話「脱牢者の待つ道」（1971年、東映 / NET） - 村上将監&lt;br /&gt;
* [[徳川おんな絵巻 (テレビドラマ)|徳川おんな絵巻]] 第40話「女相続人の恐怖」・第41話「闇に光る眼」（1971年、東映 / [[関西テレビ放送|KTV]]）&lt;br /&gt;
* [[大忠臣蔵 (1971年のテレビドラマ)|大忠臣蔵]] 第36話「若き義士の母二人」（1971年、三船プロ / NET）&lt;br /&gt;
* [[大岡越前 (テレビドラマ)|大岡越前]]（TBS / [[C.A.L]]）&lt;br /&gt;
** [[大岡越前 (テレビドラマ)#第2部|第2部]]&lt;br /&gt;
*** 第8話「罠」（1971年7月5日） - 田口&lt;br /&gt;
*** 第25話「おとし穴」（1971年11月1日） - 伊之&lt;br /&gt;
** [[大岡越前 (テレビドラマ)#第3部|第3部]] 第14話「忠相旅日記」（1972年9月11日）&lt;br /&gt;
** [[大岡越前 (テレビドラマ)#第4部|第4部]] 第8話「秋刀魚にがいか恋の味」（1974年11月25日） - 金貸し小兵衛&lt;br /&gt;
** [[大岡越前 (テレビドラマ)#第12部|第12部]] 第3話「悪に溺れた凄腕同心」（1991年10月28日） - 三崎屋伍兵衛&lt;br /&gt;
** [[大岡越前 (テレビドラマ)#第13部|第13部]] 第19話「両刃が抉る復讐の謎」（1993年3月22日） - 五島屋&lt;br /&gt;
* [[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]（TBS / C.A.L）&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第1-13部)#第3部|第3部]] 第2話「明神谷の決闘 -小田原-」（1971年12月6日） - 源助&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第1-13部)#第7部|第7部]] 第9話「群狼の罠 -松前-」（1976年7月19日） - 崎山政五郎&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第14-21部)#第19部|第19部]] 第20話「姫が暴いた悪企み -高山-」（1990年2月12日） - 松倉屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第14-21部)#第20部|第20部]]&lt;br /&gt;
*** 第16話「男意気地の博多節 -福岡-」（1991年2月25日） - 多々野屋&lt;br /&gt;
*** 第46話「印籠盗んだ女掏摸 -会津-」（1991年9月23日） - 磐梯屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第14-21部)#第21部|第21部]]&lt;br /&gt;
*** 第2話「陰謀暴いた風車 -高山-」（1992年4月13日） - 田能屋&lt;br /&gt;
*** 第12話「無念晴らした夢芝居 -人吉-」（1992年6月22日） - 球磨屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第22-28部)#第22部|第22部]]&lt;br /&gt;
*** 第12話「密命帯びた娘巡礼 -徳島-」 (1993年8月2日) - 猪ノ口屋&lt;br /&gt;
*** 第26話「誘拐された黄門様 -豊岡-」（1993年11月8日） - 大口屋&lt;br /&gt;
*** 第35話「飛脚競べで悪を討つ -宇都宮-」（1994年1月17日） - 杉屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第22-28部)#第23部|第23部]] 第2話「育ての父は鷹匠 -大宮-」（1994年8月8日） - 大倉屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第22-28部)#第24部|第24部]]&lt;br /&gt;
*** 第10話「盗まれた三葉葵の印籠 -高知-」（1995年11月20日） - 治右衛門&lt;br /&gt;
*** 第33話「涙でついた父の嘘 -仙台-」（1996年5月13日） - 奥州屋&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第22-28部)#第25部|第25部]] 第20話「愛を探した忍びの女 -大田-」（1997年5月12日） - 大江屋多兵衛&lt;br /&gt;
** [[水戸黄門 (第39-43部)#第39部|第39部]] 第14話「悪事をあばく今昔の恋 -宮崎-」（2009年1月26日） - 塚本仁左衛門&lt;br /&gt;
* [[飛び出せ!青春]]（1972年 - 1973年、東宝 / NTV） - 江川教頭&lt;br /&gt;
* [[ママはライバル]]（1973年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[木枯し紋次郎]]（CX / C.A.L）&lt;br /&gt;
** 第1シリーズ 第17話「無縁仏に明日を見た」（1972年） - 草津屋寅吉&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第9話「錦絵は十五夜に泣いた」（1973年）&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー]] 第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」（1972年、東映 / [[毎日放送|MBS]]） - 伊藤達也&lt;br /&gt;
* [[人造人間キカイダー]] 第5話「イエロージャガーの魔の手が迫る」（1972年、東映 / NET）&lt;br /&gt;
* [[恐怖劇場アンバランス]] 第5話「死骸（しかばね）を呼ぶ女」（1973年、円谷プロ / CX） - 吉川医師&lt;br /&gt;
* [[必殺シリーズ]]（ABC / 松竹）&lt;br /&gt;
** [[必殺仕掛人]] 第27話「横をむいた仕掛人」（1973年） - 京都奉行所役人・谷田&lt;br /&gt;
** [[必殺仕置人]] 第11話「流刑のかげに仕掛あり」（1973年） - 有明屋孝兵衛&lt;br /&gt;
** [[必殺必中仕事屋稼業]] 第3話「いかさま大勝負」（1975年）&lt;br /&gt;
** [[必殺仕置屋稼業]] 第16話「一筆啓上無法が見えた」（1975年）&lt;br /&gt;
** [[必殺仕業人]] 第24話「あんたこの替玉をどう思う」（1976年） - 玄蔵&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!]] （東宝 / NTV）&lt;br /&gt;
** 第37話「男のつぐない」（1973年） - 堀田 &amp;lt;small&amp;gt;※[[封印作品|欠番作品]]（現代における放送禁止用語・捜査中での交通ルール違反など、警視庁からの厳重な注意があったための自粛による）&amp;lt;ref&amp;gt;[[岡田晋吉]]『青春ドラマ夢伝説～あるプロデューサーのテレビ青春日誌』日本テレビ放送網株式会社、2003年、p141&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; &lt;br /&gt;
** 第153話「モナリザの想い出」（1975年） - 戸川建設社長&lt;br /&gt;
** 第459話「サギ師入門」（1981年）&lt;br /&gt;
* [[アイフル大作戦]] 第2話「男性飼育必敗法」（1973年、TBS・東映）&lt;br /&gt;
* [[子連れ狼 (萬屋錦之介版)|子連れ狼]] 第7話「あんにゃとあねま」（1973年、[[ユニオン映画]] / NTV） - 文句松&lt;br /&gt;
* [[荒野の用心棒 (テレビドラマ)|荒野の用心棒]]（1973年、三船プロ・NET）&lt;br /&gt;
** 第11話「武器なき闘いに怒りをこめて…」 - 伍平&lt;br /&gt;
** 第37話「さい果てに若獅子は雄叫び…」 - 嶋村&lt;br /&gt;
* [[水滸伝 (1973年のテレビドラマ)|水滸伝]] 第1話「大宋国の流星」・第2話「蒼州の熱風」（1973年、[[国際放映]] / NTV） - 富安&lt;br /&gt;
* [[狼・無頼控]] 第12話「大江戸の鷹」（1973年、[[大映テレビ]] / MBS）&lt;br /&gt;
* [[光の戦士 ダイヤモンド・アイ|ダイヤモンド・アイ]] 第5話「消えた20億!」（1973年、東宝 / NET） - 三国社長&lt;br /&gt;
* [[どっこい大作]] 第45話「ケンカと踊りの日本一!!」（1973年、東映 / NET） - 司会者&lt;br /&gt;
* [[サインはV#テレビドラマ（坂口良子版）|サインはV]]（1973年 - 1974年、東宝 / TBS）&lt;br /&gt;
* [[白い牙 (テレビドラマ)|白い牙]]（1974年、大映テレビ / NTV） - 「週刊スキャンダル」編集長&lt;br /&gt;
* [[われら青春!]]（1974年、東宝 / NTV） - 江川教頭&lt;br /&gt;
* [[日本沈没#テレビドラマ|日本沈没]] 第14話「明日の愛」（1975年、東宝 / TBS）&lt;br /&gt;
* [[非情のライセンス]]（東映 / NET）&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第19話「兇悪の十字架」（1975年） - 望月&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第39話「やさしい兇悪」（1975年） - 職安の吏員&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第43話「兇悪の密室」（1975年） - 庭野&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第94話「兇悪の判決」（1976年） - 吉岡弁護士&lt;br /&gt;
* [[剣と風と子守唄]]（三船プロ / NTV）&lt;br /&gt;
** 第4話「無情の影」（1975年） - 榊原&lt;br /&gt;
** 第22話「鬼が惚れた鬼」（1975年） - 丸屋惣兵衛&lt;br /&gt;
* [[けんか安兵衛]] 第9話「八丁堀辻占」（1975年、KTV） - 能見弥八郎&lt;br /&gt;
* [[影同心|影同心シリーズ]]（東映 / MBS）&lt;br /&gt;
** [[影同心#影同心|影同心]] 第22話「無理が通って殺し節」（1975年） - 岩瀬修理&lt;br /&gt;
** [[影同心#影同心II|影同心II]] 第7話「百合の香りに夜の蝶」（1975年） - 丹波屋&lt;br /&gt;
* [[俺たちの旅]]（1975年 - 1976年、ユニオン映画 / NTV） - 谷昌彦&lt;br /&gt;
* [[十手無用 九丁堀事件帖]] 第15話「おさよ無残」（1976年、東映 / NTV） - 楠田多十郎&lt;br /&gt;
* [[気まぐれ天使]]（1976年 - 1977年、ユニオン映画 / NTV）&lt;br /&gt;
* [[俺たちの朝]]（1976年 - 1977年、東宝 / NTV） - 中村良則（大家さん）&lt;br /&gt;
* [[怪人二十面相 (1977年のテレビドラマ)|怪人二十面相]] 第8話「さぐれ! 動くミイラの謎」（1977年、大映テレビ / CX）&lt;br /&gt;
* [[日本の戦後]]「日本分割　知られざる占領計画」（1977年、NHK）- [[大野勝巳]]外相秘書官&lt;br /&gt;
* [[おおヒバリ!]]（1977年 - 1978年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[気まぐれ本格派]] 第20話（1978年） - 教授&lt;br /&gt;
* [[大追跡 (テレビドラマ)|大追跡]]（東宝 / NTV）&lt;br /&gt;
** 第1話「ハイエナが集まった」（1978年）&lt;br /&gt;
** 第10話「耳」（1978年）&lt;br /&gt;
* [[暴れん坊将軍]]（[[テレビ朝日|ANB]] / 東映）&lt;br /&gt;
** [[吉宗評判記 暴れん坊将軍]] 第18話「江戸一番の乱れ打ち」（1978年） - 源次郎&lt;br /&gt;
** [[暴れん坊将軍IV]] 第68話「危うし! 吉宗、妖刀村正騒動」（1992年） - [[尾張藩]][[家老|江戸家老]]・成腰肥前守&lt;br /&gt;
** [[暴れん坊将軍VI]] 第22話「しっかり女房、降参する」（1995年） - 島田備後守&lt;br /&gt;
* [[達磨大助事件帳]] 第27話「若いのろし」（1978年、[[前進座]] / 国際放映 / [[テレビ朝日|ANB]]） - 頼母木刑部&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]] / [[一年半待て#1978年版|松本清張シリーズ・一年半待て]]（1978年、NHK） - 刑事&lt;br /&gt;
* [[ナッキーはつむじ風]]（1978年 - 1980年、東宝 / TBS）&lt;br /&gt;
* [[雲霧仁左衛門 (1979年のテレビドラマ)|雲霧仁左衛門]]（1979年、松竹 / KTV） - 岡田甚之助&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]] （ANB）&lt;br /&gt;
** [[三毛猫ホームズシリーズ#テレビドラマ|三毛猫ホームズの推理]]（1979年） - 大中講師&lt;br /&gt;
** [[美人殺しシリーズ|美人殺しシリーズ2]] 女主人殺し（1982年）&lt;br /&gt;
** [[混浴露天風呂連続殺人|混浴露天風呂連続殺人26]] ファイナル～箱根伊豆～さらば温泉刑事（2007年）&lt;br /&gt;
* [[手錠をかけろ!]] 第4話「入試問題殺人事件」（1979年、国際放映 / CX）&lt;br /&gt;
* [[天皇の料理番]]（1980年 - 1981年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[Gメン&#039;75]]（東映 / TBS）&lt;br /&gt;
** 第327話「マイホーム 親と子の殺し合い事件」（1981年） - 森村保&lt;br /&gt;
** 第346話「幽霊に殺された私」（1982年） - 亀山&lt;br /&gt;
* [[闇を斬れ]]（1981年、松竹 / KTV） - 山村三之助&lt;br /&gt;
* [[銀河テレビ小説]] / 天からやって来た猫（1982年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[海にかける虹〜山本五十六と日本海軍]]（1983年、TX） - [[伏見宮博恭王]]&lt;br /&gt;
* [[高校聖夫婦]]（1983年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[金曜劇場]] / ことしの牡丹はよい牡丹（1983年、CX）&lt;br /&gt;
* [[青春はみだし刑事]]（1983年 - 1984年、東宝 / [[讀賣テレビ放送|YTV]]） - 石部捜査課長&lt;br /&gt;
* [[ザ・サスペンス]] / 年一回の訪問者・殺しを見た女（1983年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[サーティーン・ボーイ]]（1985年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[妻たちの初体験]]（1986年、NTV）&lt;br /&gt;
* [[妻たちの課外授業II]]（1986年-1987年、NTV）&lt;br /&gt;
* 制作2部 青春ドラマ班（1987年、ANB）&lt;br /&gt;
* 桃色学園都市宣言! 曙橋みすずや学園（1987年、CX）&lt;br /&gt;
* [[長七郎江戸日記]] 第2シリーズ 第21話「妻こそ我が命」（1988年、ユニオン映画 / NTV） - 叶屋市兵衛&lt;br /&gt;
* [[八百八町夢日記]]（ユニオン映画 / NTV）&lt;br /&gt;
** 第1シリーズ 第15話「若同心よ胸で泣け」（1990年） - 因州屋&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第18話「花の吉原大脱走」（1992年） - 丹兵衛&lt;br /&gt;
* [[火曜スーパーワイド]] / 沖縄ハネムーン連続殺人事件（1990年、ANB）&lt;br /&gt;
* [[あぶない女たち]]（1990年、東宝 / [[東海テレビ放送|THK]]）&lt;br /&gt;
* [[古谷一行の金田一耕助シリーズ#名探偵・金田一耕助シリーズ|金田一耕助の傑作推理]]（[[東阪企画]] / TBS）&lt;br /&gt;
** 第12作「魔女の旋律」（1991年）&lt;br /&gt;
** 第24作「幽霊座」（1997年） - 夏目&lt;br /&gt;
* [[はぐれ刑事純情派]] 第4シリーズ 第7話「通り魔!? 狙われた赤いコートの女」（1991年、東映 / ANB）&lt;br /&gt;
* [[ドラマチック22]] / 女房を上司に持つ夫（1991年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[銭形平次 (北大路欣也)|銭形平次]]（CX）&lt;br /&gt;
** 第2シリーズ 第10話「まぼろしの女」（1992年） - 仙波釆女&lt;br /&gt;
** 第3シリーズ 第2話「死霊のお告げ」（1993年） - 歳賀屋&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマスペシャル]] （TBS）&lt;br /&gt;
** 湯けむり仲居純情日記（1993年）&lt;br /&gt;
** 真夏の恐怖劇場（2）ファミリー（1999年） - 羽室哲太郎&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (NHK)|土曜ドラマ]] / 銀行 男たちのサバイバル（1994年、NHK）&lt;br /&gt;
* [[闇の狩人#テレビドラマ|闇の狩人]]（1994年、TX / 松竹） - 白金の徳蔵&lt;br /&gt;
* [[鬼平犯科帳 (中村吉右衛門)|鬼平犯科帳]] 第5シリーズ 第4話「市松小僧始末」（1994年、CX / 松竹） - 金次&lt;br /&gt;
* [[金曜エンタテイメント]] / 女たちの戦争 忘れられた戦後史（1995年、CX）&lt;br /&gt;
* [[御家人斬九郎#テレビドラマ|御家人斬九郎]] 第3シリーズ 第11話「深川節」（1998年、CX / [[映像京都]]） - 松平国兼&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]] / 同姓同名 私の夫は被害者? 加害者? （1998年、NTV）&lt;br /&gt;
* [[生きるための情熱としての殺人]]（2001年、ANB）&lt;br /&gt;
* 旅の終りに 艶歌の竜ふたたび（2002年、[[テレビ東京|TX]]）&lt;br /&gt;
* [[女と愛とミステリー]] / [[信濃のコロンボ事件ファイル|信濃のコロンボ事件ファイル4]] 戸隠伝説殺人事件! （2003年、[[BSジャパン]] / TX）&lt;br /&gt;
* [[水曜プレミア]] / [[ねじれた絆|ねじれた絆 ～赤ちゃん取り違え事件の真実～]]（2004年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[月曜ミステリー劇場]] （TBS）&lt;br /&gt;
** [[冤罪～父と子の旅路～]]（2005年）&lt;br /&gt;
** [[森村誠一サスペンスシリーズ|森村誠一サスペンス7 「時」]]（2008年）- 米田敬三&lt;br /&gt;
*[[月曜ゴールデン]] （TBS）&lt;br /&gt;
**「[[駅弁刑事・神保徳之助]]4」（2010年5月3日） - 戸田山幸春 役&lt;br /&gt;
**「[[警視庁南平班〜七人の刑事〜]]5」（2012年7月2日） - 宮守剛造 役&lt;br /&gt;
**「[[釣り刑事]]3」（2012年8月27日） - 魚住弥之助 役&lt;br /&gt;
* [[ハンチョウ〜神南署安積班〜|ハンチョウ〜神南署安積班〜 シリーズ4 〜正義の代償〜]] 第5話（2011年、TBS）&lt;br /&gt;
* [[水曜ミステリー9]] / [[街占師 〜北白川晶子の事件占い〜|街占師 〜北白川晶子の事件占い〜2]]（2012年1月11日、BSジャパン / TX） - 安田正道 役&lt;br /&gt;
* [[金曜プレステージ]] / [[森村誠一サスペンスシリーズ|森村誠一サスペンス 「流氷の夜会」]]（2014年8月1日、CX） - 柴原要三 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ひめゆりの塔 (1953年の映画)|ひめゆりの塔]]（1953年、[[東映]]）&lt;br /&gt;
* にあんちゃん（1959年、[[日活]]）&lt;br /&gt;
* 黄色いさくらんぼ（1960年、[[松竹]]）&lt;br /&gt;
* すべてが狂ってる（1960年、日活）&lt;br /&gt;
* [[ゼロの焦点#1961年|ゼロの焦点]]（1961年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[拝啓天皇陛下様]]（1963年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[続拝啓天皇陛下様]]（1964年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[いいかげん馬鹿]]（1964年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[暗殺 (映画)|暗殺]]（1964年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[馬鹿が戦車でやって来る]]（1964年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[雪国 (小説)|雪国]]（1965年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[霧の旗#1965年|霧の旗]]（1965年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[東京警備指令 ザ・ガードマン|ザ・ガードマン 東京忍者部隊]]（1966年、[[大映]]）&lt;br /&gt;
* [[なつかしい風来坊]]（1966年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[宇宙大怪獣ギララ]]（1967年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[進め!ジャガーズ 敵前上陸]]（1968年、松竹）&lt;br /&gt;
* 喜劇 冠婚葬祭入門（1970年、松竹）&lt;br /&gt;
* ごろつき無宿（1971年、[[東映]]）&lt;br /&gt;
* [[男はつらいよ 寅次郎恋歌]]（1971年、松竹）&lt;br /&gt;
* 女番長ブルース 牝蜂の挑戦（1972年、東映）&lt;br /&gt;
* [[種族同盟#映画|黒の奔流]]（1972年、松竹）&lt;br /&gt;
* 喜劇 女売出します（1972年、松竹） &lt;br /&gt;
* [[必殺仕掛人#映画版|必殺仕掛人]]（1973年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[ダメおやじ]]（1973年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[愛と誠]]（1974年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[砂の器]]（1974年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[さよならモロッコ]]（1974年、自主製作映画）&lt;br /&gt;
* 港のヨーコ・ヨコハマ ヨコスカ（1975年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[スプーン一杯の幸せ]]（1975年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[ドーベルマン刑事#映画『ドーベルマン刑事』|ドーベルマン刑事]]（1977年、東映）&lt;br /&gt;
* [[事件 (大岡昇平)|事件]]（1978年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[鬼畜 (松本清張)|鬼畜]]（1978年、松竹）&lt;br /&gt;
* [[日蓮 (映画)|日蓮]]（1979年、松竹）&lt;br /&gt;
* ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中（1980年、東映）&lt;br /&gt;
* [[男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎]]（1983年、松竹）&lt;br /&gt;
* 化粧（1984年、松竹）&lt;br /&gt;
* ちょうちん（1987年、東映）&lt;br /&gt;
* ジュリエット・ゲーム（1989年、[[ヘラルド・エース]]）&lt;br /&gt;
* [[ハリマオ (映画)|ハリマオ]]（1989年、松竹）&lt;br /&gt;
* ふうせん（1990年、東映）&lt;br /&gt;
* [[はいすくーる仁義]]（1991年、大映）&lt;br /&gt;
* [[ミスター・ベースボール]]（1993年、[[ユニバーサル映画]]）&lt;br /&gt;
* さよならニッポン!（1995年、[[ギャガ・コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* すばらしき臨終（1997年、FKD）&lt;br /&gt;
* [[谷川みゆき|谷川みゆき 高校教師 汚す!]]（2003年、フラッシュ・ワン）&lt;br /&gt;
* [[ペコロスの母に会いに行く (映画)|ペコロスの母に会いに行く]]（2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* [[二十四の瞳]]―校長先生（2004年）&lt;br /&gt;
* [[暴れん坊将軍]]―二人吉宗― 唄う枕草紙（2012年1月） - [[御側御用取次]]役（田野倉孫兵衛）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション SUNDAY]]（2013年） - [[島倉千代子]]死去ニュースでのインタビュー出演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品（声優） ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サイバーシックス]]（フォン・リヒター博士）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[パタパタ飛行船の冒険]]（カール船長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[L/R -Licensed by Royal-]]（テイラー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜]]（珍幻斎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]（ネグロポンティ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1979年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[星のオルフェウス]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1983年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[幻魔大戦]]（カフー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1988年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エスパー魔美|エスパー魔美 星空のダンシングドール]]（めぐみのパパ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[WXIII 機動警察パトレイバー]]（栗栖敏郎）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太とロボット王国]]（チャペック博士）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太とふしぎ風使い]]（長老）&lt;br /&gt;
* [[ぼくの孫悟空 (2003年の映画)|ぼくの孫悟空]]（天帝）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン 紺碧の棺]]（美馬和男）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[スパイロ×スパークス トンでもツアーズ]]（はかせ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[鬼武者2]]（ギンガムファッツ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚]]（[[子泣き爺 (ゲゲゲの鬼太郎)|子泣き爺]]）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島]]（子泣き爺）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦]]（子泣き爺）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[義経紀]]（[[平清盛]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 俳優 ====&lt;br /&gt;
* [[イーライ・ウォラック]]&lt;br /&gt;
** [[おしゃれ泥棒]]&lt;br /&gt;
** [[荒野の七人]]&lt;br /&gt;
** [[シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛]]&lt;br /&gt;
** [[ボディガード (1968年の映画)|ボディガード]]&lt;br /&gt;
** [[マッケンナの黄金]]&lt;br /&gt;
** [[ロード・ジム]]&lt;br /&gt;
* [[クリストファー・ロイド]] &lt;br /&gt;
** アリス・イン・ワンダーランド/ [[不思議の国のアリス]]（白の騎士）&lt;br /&gt;
** [[CHUCK/チャック]]（ドレイファス）&lt;br /&gt;
** [[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]（ドク）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
** [[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2]]（ドク）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
** [[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3]]（ドク）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
** [[ピラニア3D]]（カール・グッドマン）&lt;br /&gt;
** [[ピラニア リターンズ]]（カール・グッドマン）※日本版予告ナレーションも担当&lt;br /&gt;
** [[ページマスター]]（ページマスター/ドゥーイー）&lt;br /&gt;
** [[マイケル・J・フォックス・ショウ]]（マクタヴィッシュ校長）&lt;br /&gt;
* [[デニス・ホッパー]]&lt;br /&gt;
** [[サーチ&amp;amp;デストロイ]]（Dr.ルーサー・ワクスリング）&lt;br /&gt;
** [[スーパーマリオ 魔界帝国の女神]]（クッパ）※ビデオ版&lt;br /&gt;
** [[スピード (映画)|スピード]]（ハワード・ペイン）※ソフト版&lt;br /&gt;
** [[フランキー・ザ・フライ]]（フランキー）&lt;br /&gt;
* [[ピーター・フォーク]] &lt;br /&gt;
** [[あきれたあきれた大作戦]]&lt;br /&gt;
** [[アンツィオ大作戦]]&lt;br /&gt;
** [[カリフォルニア・ドールズ]]&lt;br /&gt;
** [[グレートレース]]&lt;br /&gt;
* [[ロバート・ショウ]]&lt;br /&gt;
** [[カリブの嵐]]&lt;br /&gt;
** [[ザ・ディープ (1977年の映画)|ザ・ディープ]]&lt;br /&gt;
** [[ロビンとマリアン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画 ====&lt;br /&gt;
* [[アニマル大戦争]]（[[レスリー・ニールセン]]）&lt;br /&gt;
* [[アラバマ物語]]（ギルマー検事/[[ウィリアム・ウィンダム (俳優)|ウィリアム・ウィンダム]]）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[アラビアのロレンス]]（[[アーサー・ケネディ]]）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[アフリカの女王]]（[[ロバート・モーリー]]）※LD版 &lt;br /&gt;
* [[偉大な生涯の物語]]（[[ホセ・フェラー]]）&lt;br /&gt;
* [[エアポート&#039;75]]（[[ダナ・アンドリュース]]）&lt;br /&gt;
* [[エイリアン (映画)|エイリアン]]（ブレッド）※ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[エントラップメント]]（コンラッド・グリーン）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[クリムゾン・タイド]]（[[ジーン・ハックマン]]）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[激突!]]（[[デニス・ウィーバー]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴッドファーザー]]（[[ジェームズ・カーン]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴッドファーザー　PART II]]（[[ジェームズ・カーン]]）&lt;br /&gt;
* [[ザ・フライ2 二世誕生]]（アントン・バートック）※ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[13日の金曜日 (映画)|13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ]]（マカラロック）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[シェラ・デ・コブレの幽霊]]&lt;br /&gt;
* [[十二人の怒れる男#映画版|十二人の怒れる男]]（E・G・マーシャル）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ストレンジャー (1995年の映画)|ストレンジャー]]（マックス/[[ハリー・ディーン・スタントン]]）&lt;br /&gt;
* [[素晴らしきヒコーキ野郎]]（アーミテージ卿）※テレビ旧録版&lt;br /&gt;
* [[戦闘機対戦車]]（バイムラー第6機甲師団長/[[ロイド・ブリッジス]]）&lt;br /&gt;
* [[大逆転]]（コールマン/[[デンホルム・エリオット]]）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[大陸横断超特急]]（エドガー・ホワイニー）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[007 ユア・アイズ・オンリー]]（アル・クリスタトス）※TBS版&lt;br /&gt;
* [[小さな恋のメロディ]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス (映画)|テキサス]]（クロンク）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[どつかれてアンダルシア (仮)]] （フリアン/アレックス・アングロ）&lt;br /&gt;
* [[トブルク戦線]]（モンフェルド中尉）&lt;br /&gt;
* [[謎の円盤UFO]]（ヴラディク・シェイバル）Dr.ダグ・ジャクソン&lt;br /&gt;
* [[裸足の伯爵夫人]]（アルベルト・ブラヴァーノ）&lt;br /&gt;
* [[パピヨン (映画)|パピヨン]]（クルジオ）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・映画版]]（アイヴァン・ウーズ/[[ポール・フリーマン]]）&lt;br /&gt;
* [[ビッグ・ボス (映画)|ビッグ・ボス]]（ジョニー・トリオ）&lt;br /&gt;
* [[暴走機関車]]（ウォーデン・ランケン）※TBS版&lt;br /&gt;
* [[星の王子 ニューヨークへ行く]]（クレオ・マクドゥーウェル/[[ジョン・エイモス]]）&lt;br /&gt;
* [[ホット・ロック]]（[[ジョージ・シーガル (俳優)|ジョージ・シーガル]]）&lt;br /&gt;
* [[真夜中のカーボーイ]]（ラッツｫ/[[ダスティン・ホフマン]]）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[未来惑星ザルドス]]（アーサー・フレイン）&lt;br /&gt;
* [[ラブリー・オールドメン]]（ジョン/[[ジャック・レモン]]）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドバンチ]]（[[ベン・ジョンソン (俳優)|ベン・ジョンソン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[ベン・ケーシー]] [[テッド・ホフマン|テッド・ホフマン医師]]&lt;br /&gt;
* [[アダムス・ファミリー|アダムスのお化け一家]]（グラニー・アダムス）&lt;br /&gt;
* [[恐竜家族]]（リッチフィールド）&lt;br /&gt;
* [[ジェシカおばさんの事件簿]]（ジョナサン・ホーリー/[[クライヴ・レヴィル]]）&lt;br /&gt;
* [[スパイ大作戦]]（グラーフ、セルビー、アントン・ユーボフ博士ほか）&lt;br /&gt;
* [[じゃじゃ馬億万長者]]（インチキマジシャン）&lt;br /&gt;
* [[大草原の小さな家]]（ケビン・ハーゲン）ハイラム・ベイカー医師&lt;br /&gt;
* [[名探偵ポワロ|名探偵ポワロ 死との約束]]（カーバリ大佐/[[ポール・フリーマン]]）&lt;br /&gt;
* [[モンテ・クリスト伯]]（クラリオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人形劇 ===&lt;br /&gt;
* [[サンダーバード (テレビ番組)|サンダーバード]]（ハーマン社長）&lt;br /&gt;
* [[新八犬伝]]（犬飼現八〈初代〉）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『積木くずし―親と子の二百日戦争』（[[1982年]]9月）桐原書店&lt;br /&gt;
** 『積木くずし―親と子の二百日戦争』（再版）（[[1985年]]5月） 角川書店 ISBN 4041625017&lt;br /&gt;
** 『積木くずし―親と子の二百日戦争・完全復刻版』 （[[2005年]]12月）アートン ISBN 4861930243&lt;br /&gt;
* 『続 積木くずし』（1985年8月）角川書店; ISBN 4041625025&lt;br /&gt;
* 『積木くずし崩壊そして…』（[[1993年]]8月）近代映画社 ; ISBN 4764817209&lt;br /&gt;
* 『由香里の死そして愛―積木くずし終章』（[[2004年]]9月）アートン ; ISBN 4901006851&lt;br /&gt;
* 『積木くずし 最終章』（[[2012年]]3月）駒草出版 ; ISBN-10 4905447070 / ISBN-13 978-4905447078  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著作物のドラマ化 ===&lt;br /&gt;
* 2夜連続秋のヒューマンドラマスペシャル 積木くずし真相 〜あの家族、その後の悲劇〜（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）[[2005年]][[9月2日]]-[[9月3日]]&lt;br /&gt;
* 積木くずし 最終章（フジテレビ）[[2012年]][[11月23日]]-[[11月24日]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連図書 ==&lt;br /&gt;
* 『愛を積む』穂積美千子（著：穂積美千子）（1983年9月）桐原書店&lt;br /&gt;
* 『残影 積木くずしから激動の五年』（著：穂積美千子）（1987年7月）ワニブックス ISBN 4847010469&lt;br /&gt;
* 『娘の積木くずし』穂積由香里 （著：穂積由香里）（1991年4月）データハウス ISBN 4887181027&lt;br /&gt;
* 『穂積由香里写真集』（1987年8月15日）近代映画社 ISBN 4-7648-1447-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 演じた俳優 ==&lt;br /&gt;
* [[前田吟]](TBS)『積木くずし』[[1983年]]（穂高信彦）（穂積由香里に相当する役（穂高香緒里）：[[高部知子]]）&lt;br /&gt;
* [[藤田まこと]]（映画）『積木くずし』1983年（穂波高介）（穂積由香里に相当する役（穂波由布子）：[[渡辺典子 (女優)|渡辺典子]]）&lt;br /&gt;
* [[長門裕之]]『積木くずし』舞台・[[1984年]]（貝谷隆一）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]（テレビ東京）『積木くずし　崩壊、そして』1994年（泉信隆）（穂積由香里に相当する役（泉ひかり）：[[瀬能あづさ]]）&lt;br /&gt;
* [[舘ひろし]]（フジテレビ）『積木くずし真相 〜あの家族、その後の悲劇〜』2005年（稲場信悟）（穂積由香里に相当する役（稲場朋美）：[[安達祐実]]） ドラマ放送からしばらくして、穂積が『[[ライオンのごきげんよう]]』に出演した際に、自分に相当する役を二枚目俳優である舘が演じていたことに対して恐縮していたことを話した。&lt;br /&gt;
* [[中村雅俊]]（フジテレビ）『積木くずし 最終章』[[2012年]]11月23日・24日（安住信幸）（穂積由香里に相当する役（安住灯）：[[成海璃子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mausu.net/talent/tpdb_view.cgi?UID=121 マウスプロモーションによるプロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{マウスプロモーション}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほつみ たかのふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪役俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:静岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1931年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:マウスプロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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		<updated>2014-08-23T17:00:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 出演作品 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|俳優|その他の人物|クリストファー・ロイド (曖昧さ回避)}}&lt;br /&gt;
{{ActorActress&lt;br /&gt;
| 芸名 = Christopher Lloyd&lt;br /&gt;
| ふりがな = クリストファー・ロイド&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = ChristopherLloydOct10.jpg&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 180px&lt;br /&gt;
| 画像コメント = クリストファー・ロイド 2010年&lt;br /&gt;
| 本名 = Christopher Allen Lloyd&lt;br /&gt;
| 別名 = Chris Lloyd&lt;br /&gt;
| 出生地 = [[コネチカット州]][[スタンフォード (コネチカット州)|スタンフォード]]&lt;br /&gt;
| 民族 =&lt;br /&gt;
| 国籍 ={{USA}}&lt;br /&gt;
| 生年 = 1938&lt;br /&gt;
| 生月 = 10&lt;br /&gt;
| 生日 = 22&lt;br /&gt;
| 没年 =&lt;br /&gt;
| 没月 =&lt;br /&gt;
| 没日 =&lt;br /&gt;
| ジャンル = [[俳優]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1975年]]-&lt;br /&gt;
| 配偶者 = ジェーン・ウォーカー・ウッド ([[1992年]] - 現在)&lt;br /&gt;
| 主な作品 = 『[[カッコーの巣の上で]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[アダムス・ファミリー (映画)|アダムス・ファミリー]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[マン・オン・ザ・ムーン]]』&lt;br /&gt;
| 受賞 = [[エミー賞]] ([[1982年]],[[1983年]],[[1992年]])&amp;lt;br /&amp;gt;[[インディペンデント・スピリット賞]] ([[1994年]])&lt;br /&gt;
| その他 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クリストファー・ロイド&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;Christopher Lloyd&#039;&#039;&#039;, [[1938年]][[10月22日]] - ）は、[[アメリカ合衆国]][[コネチカット州]][[スタンフォード (コネチカット州)|スタンフォード]]生まれの[[俳優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[File:Christopher Lloyd HS yearbook.jpg|thumb|高校時代]]&lt;br /&gt;
いい意味でクセのある俳優として知られるロイドは、[[1938年]]に[[歌手]]の母親と[[弁護士]]の父親の元[[コネチカット州]][[スタンフォード (コネチカット州)|スタンフォード]]に生まれる。高校卒業まではそこで過ごした。役者としてのキャリアは14歳のころからで、19歳になると[[ニューヨーク]]へ移り、ネバーフッド・プレイハウスにてサンフォード・マイズナーに師事。しばらくしてから[[ブロードウェイ]]デビューを果たすと『[[真夏の夜の夢]]』や『ハッピーエンド』などのミュージカルや戯曲に出演してキャリアを積んでいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初にメジャー・スクリーンに登場したのは[[ジャック・ニコルソン]]主演、[[ミロス・フォアマン]]監督の『[[カッコーの巣の上で]]』。同作品は、舞台においても同じ役柄を演じて高い評価を得たことによる映画出演となった。その後も着々とキャリアを重ねて、&amp;quot;ドク&amp;quot;こと[[エメット・ブラウン]]博士を演じた『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]』の大ヒットで日本を含め、世界的に有名になった。同役柄で[[サターン賞]]にもノミネートされた。アメリカ本国ではドク役以外にも[[ジャド・ハーシュ]]主演の人気[[シットコム]]『タクシー （原題：Taxi）』に登場する元ヒッピーのジム・イグナトウスキー役でも有名。同役では二度の[[エミー賞]]に輝き、番組内では若き日の[[トム・ハンクス]]とも共演している。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』以来、しばらく[[ロバート・ゼメキス]]監督作品の常連として『バック・トゥ～』の3部作すべてに加え、『[[ロジャー・ラビット]]』や『[[世にも不思議なアメージング・ストーリー]] （「真夜中の呪文」：ゼメキス監督の一編）』などに登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
90年代初期に出演した[[バリー・ソネンフェルド]]監督の『[[アダムス・ファミリー]]』シリーズのフェスター・アダムス役も当たり役となり、[[ラウル・ジュリア]]演じるゴメズ・アダムスの奇怪で不気味な風貌の兄をユーモラスに演じた。日本でも同作品は大ヒットを記録。『バック・トゥ～』で共演した盟友の[[マイケル・J・フォックス]]や[[リー・トンプソン]]らとは同作以外の映画やテレビでも共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1994年に出演した『[[風と共に去る20ドル!?]]』では[[インディペンデント・スピリット賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年にアメリカの[[マイクロソフト]]のCMで再び、“ドク”ことエメット・ブラウンを演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には[[舞台]]で[[ハリウッド]]の[[コダック・シアター]]において『[[クリスマス・キャロル]]』のスクルージ役を演じ、[[ジョン・グッドマン]]と息の合ったコンビを見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010-2011年にかけてTelltale Gamesから発売された[[アドベンチャーゲーム]]『&#039;&#039;[[Back to the Future: The Game]]&#039;&#039;』に声の出演をし、[[声優]]として再び“ドク”役を演じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年にGarbarino、アルゼンチン社のCMにエメット・ブラウンとして出演。同時にCM撮影のためだけにデロリアンを一晩だけアルゼンチンに空輸する。内容はドクが1985年からタイムトラベルをしてアルゼンチンのAv,CabildoにあるGarbarinoに電化製品を買いに来るというもの。前後の演出などBGMがリアル&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=UfOmhxX-l_g Youtube]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同年、[[ナイキ]]が『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2]]』で使用されたモデルのシューズを限定販売したことに伴い、その宣伝用映像でもエメット・ブラウンを演じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=3yiSdjwi_bg Youtube ナイキ公式映像]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 私生活 ==&lt;br /&gt;
[[カリフォルニア州]]の高級住宅地であり、[[ハリウッド]]の著名人が多く居を構えていることで知られるモンテシトに邸宅を構えていたが、[[2008年]][[11月13日]]（現地時間）に発生した[[山火事]]の延焼により、同11月14日（現地時間）に自宅が全焼してしまう被害を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1959年]]に最初の結婚をするが、[[1971年]]に離婚。その後も結婚と離婚を2度繰り返し、[[1992年]]に現在の妻と再婚している。非常にシャイで公の場にはめったに姿を見せず、またインタビューなども一切受けない俳優として知られる。ただ[[1990年]]に[[来日]]した際には、日本のワイドショーに出演し[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平（現・正蔵）]]らと共演。通訳を介してアナウンサーらによる質疑に答えた。アメリカのテレビ作家の「&#039;&#039;Christopher Lloyd&#039;&#039;」とは同姓同名で別人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来日 ==&lt;br /&gt;
前述にもあるように[[1990年]]に『[[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2]]』のプロモーションで[[来日]]し『[[銭形平次 (大川橋蔵)|銭形平次]]』の撮影現場を見学しに[[京都]]の[[太秦]]を訪れている。主役の[[北大路欣也]]に[[十手]]の使い方を盛んに尋ねたり、役者と記念撮影を行うなどの交流が行われた。役者として同映画に参加していた[[三波豊和]]はロイドを「知的で穏やか」な人物だったと評している&amp;lt;ref&amp;gt;http://toyokazu.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a034.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[2012年]]、[[ハリウッド・コレクターズ・コンベンション]]へ出席するため再来日した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0047763|title=74歳『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ドクが22年ぶりに来日！Part4でもう一度ドクを熱望！|publisher=シネマトゥデイ|date=2012年11月19日|accessdate=2013年1月5日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語吹き替え ==&lt;br /&gt;
日本語吹き替え版では[[穂積隆信]]や[[青野武]]が声優を担当する事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!公開年!!邦題&amp;lt;br /&amp;gt;原題!!役名!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975|| [[カッコーの巣の上で]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;One Flew Over The Cuckoo&#039;s Nest&#039;&#039; || テイバー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1977|| [[続・男と女]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Un autre homme, une autre chance&#039;&#039; || ジェシー・ジェームズ || クレジットなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| インディ・キッド&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Three Warriors&#039;&#039; || スティーヴ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978|| ゴーイング・サウス&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Goin&#039; South&#039;&#039; || トウフィールド || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|1979|| プロフェッショナル7&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Fantastic Seven&#039;&#039; || スキップ・ハートマン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[新・明日に向って撃て!]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Butch and Sundance: The Early Days&#039;&#039; || ビル・トッド・カーヴァー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 赤いドレスの女&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Lady in Red&#039;&#039; || フロッグノーズ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| オニオン・フィールド&amp;lt;br /&amp;gt; &#039;&#039;The Onion Field&#039;&#039; || 弁護士 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980|| スキゾイド&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Schizoid&#039;&#039; || ギルバート || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1981|| [[郵便配達は二度ベルを鳴らす]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Postman Always Rings Twice&#039;&#039; || セールスマン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ローン・レンジャー&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Legend of the Lone Ranger&#039;&#039; || ブッチ・カベンデッシュ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1982|| 若妻たちの秘行&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Money on the Side&#039;&#039; || スタンポーン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1983|| コロラドへの道&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;September Gun&#039;&#039; || ジャック・ブライアン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[メル・ブルックスの大脱走]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;To Be or Not To Be&#039;&#039; || シュルツ将校 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1984|| [[スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!|スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Star Trek III: The Search for Spock&#039;&#039; || クルーグ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Adventures of Buckaroo Banzai Across the 8th Dimension&#039;&#039; || ジョン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1985|| [[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Back to the Future&#039;&#039; || ドクター・エメット・L・ブラウン（ドク） || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[殺人ゲームへの招待]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Clue&#039;&#039; || プラム教授 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986|| ミラクルズ/ 奇跡のカップル&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Miracles&#039;&#039; || ハリー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1987|| 恋のハリキリ・ボーイ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Walk Like a Man&#039;&#039; || レジー／ヘンリー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1988|| トラック29&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Track 29&#039;&#039; || ヘンリー・ヘンリー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ロジャー・ラビット]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Who Framed Roger Rabbit&#039;&#039; || ドゥーム || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[エイトメン・アウト]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Eight Men Out&#039;&#039; || スリーピー・ビル・バーンズ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1989|| ドリーム・チーム&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Dream Team&#039;&#039; || ヘンリー || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Back to the Future Part II&#039;&#039; || ドクター・エメット・L・ブラウン（ドク） || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1990|| ホワイ・ミー? &amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Why Me?&#039;&#039; || ブルーノ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Back to the Future Part III&#039;&#039; || ドクター・エメット・L・ブラウン（ドク） || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ダック・テイルズ・ザ・ムービー/ 失われた魔法のランプ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;DuckTales: The Movie - Treasure of the Lost Lamp&#039;&#039; ||  || アニメ、声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1991|| マイホーム・コマンドー&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Suburban Commando&#039;&#039; || Merlock || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[アダムス・ファミリー (映画)|アダムス・ファミリー]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Addams Family&#039;&#039; || フェスター・アダムス || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1992|| バディ・ハイウェイ/ 相棒いっちょうやったろうぜ!&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;T Bone N Weasel&#039;&#039; || ウィーゼル || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クラッシュ・ザ・タンカー/ 流出危機&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Dead Ahead: The Exxon Valdez Disaster&#039;&#039; || フランク・イアロッシ || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|1993|| [[風と共に去る20ドル!?]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Twenty Bucks&#039;&#039; || ジミー || [[インディペンデント・スピリット賞]]助演男優賞 受賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| わんぱくデニス&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Dennis the Menace&#039;&#039; || スイッチブレード・サム || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[アダムス・ファミリー2]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Addams Family Values&#039;&#039; || フェスター・アダムス || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|1994|| [[エンジェルス (映画)|エンジェルス]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Angels In The Outfield&#039;&#039; || アル || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 僕たちのサマーキャンプ/ 親の居ぬ間に…&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Camp Nowhere&#039;&#039; || デニス || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[笑撃生放送! ラジオ殺人事件]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Radioland Murders&#039;&#039; || ゾルタン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ページマスター]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Pagemaster&#039;&#039; || ミスター・ドワイヤー／ページマスター || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1995|| [[デンバーに死す時]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Things to Do in Denver When You&#039;re Dead&#039;&#039; || ピーシズ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| レンタル・キッズ/ お子様貸します!&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Rent-A-Kid&#039;&#039; || ラリー || テレビ映画&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|1996|| クライム・タイム &amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Right to Remain Silent&#039;&#039; || ジョニー・ベンジャミン || テレビ映画&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|1997|| クイックシルバー&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Quicksilver Highway&#039;&#039; || アーロン・クイックシルバー || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[リアル・ブロンド]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Real Bronde&#039;&#039; || アーネスト || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エンジェルス2&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Angels in the Endzone&#039;&#039; || アル || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[アナスタシア (映画)|アナスタシア]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Anastasia&#039;&#039; || [[ラスプーチン]] || アニメ、声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|1999|| [[ブラボー火星人2000]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;My Favorite Martian&#039;&#039; || マーティン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アリス・イン・ワンダーランド/ 不思議の国のアリス&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Alice in Wanderland&#039;&#039; || 白い騎士 || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| スティグマ/ 裂け目&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Covergence&#039;&#039; || モーリー・アレン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[マン・オン・ザ・ムーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Man on the Moon&#039;&#039; || クリストファー・ロイド || クレジットなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2001|| エマ・トンプソンのウィット/命の詩&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Wit&#039;&#039; || ハーヴィー・ケレキアン博士 || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ダニーと秘密の魔法使い&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;When Good Ghouls Go Bad&#039;&#039; || フレッド・ウォーカー || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ハリウッド・クライシス &amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;On the Edge&#039;&#039; ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2002|| [[アメージング・ハイウェイ60]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Interstate 60: Episodes of the Road&#039;&#039; || レイ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヘイ・アーノルド!/ ザ・ムービー&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Hay Arnold! The Movie&#039;&#039; || Coroner || アニメ、声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| テレビ創成期/ ネットワークの挑戦&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Big Time&#039;&#039; || ドク・パワーズ || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006|| ノーラヴ・ノーライフ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;A Perfect Day&#039;&#039; || マイケル || テレビ映画&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2008|| [[ナットのスペースアドベンチャー3D]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Fly Me to the Moon 3D&#039;&#039; || エイモス || アニメ、声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ねずみの騎士デスペローの物語&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Tale of Despereaux&#039;&#039; || ホヴィス || アニメ、声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010|| クロエ・モレッツ ジャックと天空の巨人&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Jack and the Beanstalk&#039;&#039; || 校長 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ピラニア3D]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Piranha 3D&#039;&#039; || カール・グッドマン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012|| [[ピラニア リターンズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Piranha 3DD&#039;&#039; || カール・グッドマン || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014|| [[荒野はつらいよ 〰アリゾナより愛をこめて〰]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;A Million Ways to Die in the West&#039;&#039; || ドクター・エメット・L・ブラウン（ドク） || カメオ出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビシリーズ ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放映年!!邦題&amp;lt;br /&amp;gt;原題!!役名!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978-1983|| &#039;&#039;Taxi&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;TAXI&#039;&#039; || Reverend Jim Ignatowski || 84エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1984|| [[チアーズ (テレビドラマ)|チアーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Cheers&#039;&#039; || フィリップ || 2エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985|| [[驚異のスーパー・バイク ストリートホーク]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Street Hawk&#039;&#039; || アンソニー・コリドー || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986|| [[世にも不思議なアメージング・ストーリー]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Amazing Stories&#039;&#039; || B.O.ビーンズ教授 || エピソード『真夜中の呪文』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995-1997|| &#039;&#039;Deadly Games || ジョーダン・ケネス・ロイド／セバスティアン・ジャッカル || 13エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999|| [[スピン・シティ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Spin City&#039;&#039; || オーウェン・キングストン || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002|| [[マルコム in the Middle]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Malcolm in the Middle&#039;&#039; || ウォルター || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003|| [[トレマーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Tremors&#039;&#039; || Dr. Cletus Poffenberger || 3エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002-2008|| &#039;&#039;Cyberchase || ハッカー || 33エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004-2005|| &#039;&#039;Clubhouse || レオ・ルッソ || 11エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005|| [[ザ・ホワイトハウス]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The West Wing&#039;&#039; || ローレンス・レッシング教授 || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005-2006|| Stacked || ハロルド・マーシュ || 20エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006|| [[マスターズ・オブ・ホラー]]&amp;lt;br /&amp;gt; &#039;&#039;Masters of Horror&#039;&#039; || エヴェレット || エピソード『ヴァレリーの誘惑』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007|| [[NUMBERS 天才数学者の事件ファイル]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Numb3rs&#039;&#039; || ロス・ムーア || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008|| [[LAW &amp;amp; ORDER:犯罪心理捜査班]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Law &amp;amp; Order: Criminal Intent&#039;&#039; || カーマイン || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009|| メテオ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Meteor&#039;&#039; || ダニエル・レーマン教授 || ミニシリーズ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ドラゴン・アイ&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Knights of Bloodsteel&#039;&#039; || Tesselink || ミニシリーズ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010|| [[CHUCK/チャック]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Chuck&#039;&#039; || レオ・ドレイファス || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011|| [[FRINGE/フリンジ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Fringe&#039;&#039; || ロスコー・ジョイス || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| オズの魔法使い&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Witches of Oz&#039;&#039; || オズの魔法使い || ミニシリーズ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013|| [[サイク/名探偵はサイキック?]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;Psych&#039;&#039; || マーティン・カーン || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014|| [[マイケル・J・フォックス・ショウ]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;The Michael J. Fox Show&#039;&#039; || マクタヴィッシュ校長 || 1エピソード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
* バック・トゥ・ザ・フューチャー &#039;&#039;Back to the Future&#039;&#039; (1991)&lt;br /&gt;
* スペース・ケース &#039;&#039;Space Case&#039;&#039; (2001)&lt;br /&gt;
* [[ピーター・パン2 ネバーランドの秘密]] &#039;&#039;Return to Neverland&#039;&#039; (2002)&lt;br /&gt;
* メリー・クリスマス・スペース・ケース &#039;&#039;Merry Christmas Space Case&#039;&#039; (2003)&lt;br /&gt;
* [[ビリー&amp;amp;マンディ]] &#039;&#039;The Grim Adventures of Billy &amp;amp; Mandy&#039;&#039; (2004)&lt;br /&gt;
* [[キング・オブ・ザ・ヒル]] &#039;&#039;King of the Hill&#039;&#039; (2005) &lt;br /&gt;
* [[ザ・シンプソンズ]]ライド &#039;&#039;The Simpsons Ride&#039;&#039; (2008)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ビデオ作品 ===&lt;br /&gt;
* サンタ・バディーズ/ 小さな5匹の物語 &#039;&#039;Santa Buddies&#039;&#039; (2009)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Christopher Lloyd}}&lt;br /&gt;
* {{allcinema name|37642|クリストファー・ロイド}}&lt;br /&gt;
* {{imdb|0000502|Christopher Lloyd}}&lt;br /&gt;
* {{IBDB name|80508}}&lt;br /&gt;
* {{iobdb|Christopher|Lloyd}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Normdaten|TYP=p|GND=123903998|LCCN=n/92/47017|VIAF=119544974}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ろいと くりすとふあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:コネチカット州の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:エミー賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1938年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:イングランド系アメリカ人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>相沢恵子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E6%81%B5%E5%AD%90&amp;diff=112262"/>
		<updated>2014-08-21T16:53:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 吹き替え */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優|&lt;br /&gt;
| 名前 = 相沢 恵子&lt;br /&gt;
| ふりがな = あいざわ けいこ&lt;br /&gt;
| 本名 = &lt;br /&gt;
| 愛称 = &lt;br /&gt;
| 配偶者 = [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[神奈川県]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1963&lt;br /&gt;
| 生月 = 11&lt;br /&gt;
| 生日 = 22&lt;br /&gt;
| 所属 = [[劇団昴]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = &lt;br /&gt;
| デビュー作 =  &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;相沢 恵子&#039;&#039;&#039;（あいざわ けいこ、[[1963年]][[11月22日]] - ）は、[[日本]]の[[女性]][[声優]]。[[劇団昴]]所属。[[神奈川県]]出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫は声優の[[牛山茂]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[EAT-MAN]]（シリル）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]（長門康江）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[快感・フレーズ|KAIKANフレーズ]]（愛音の母）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ トワイライトヴェノム]]（エステル）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|幻想魔伝 最遊記]]（黄博士）&lt;br /&gt;
* [[週刊ストーリーランド]]（雅子）&lt;br /&gt;
* [[ブギーポップシリーズ|ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom]]（及川香奈枝）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（三橋知江）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゾイド新世紀スラッシュゼロ]]（サラ）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（花岡礼子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD]]（黄博士）&lt;br /&gt;
* [[LAST EXILE]]（ユスティーナ・ヴァルカ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD GUNLOCK]]（黄博士）&lt;br /&gt;
* [[マリア様がみてる (アニメ)|マリア様がみてる〜春〜]]（小笠原清子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エマ (漫画)#テレビアニメ|英國戀物語エマ]]（キャンベル夫人）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エマ (漫画)#第2期|英國戀物語エマ 第二幕]]（キャンベル夫人）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[こんにちは アン 〜Before Green Gables]]（マーサ）&lt;br /&gt;
* [[マリア様がみてる (アニメ)|マリア様がみてる 4thシーズン]]（小笠原清子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説外伝 白銀の谷]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦 エコール・ド・巴里]]（グラン・マ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里]]（グラン・マ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[スチームボーイ]]（レイの母）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[時をかける少女 (アニメ映画)|時をかける少女]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜]]（グラン・マ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜]]（グラン・マ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[オペレーターズサイド]]（安藤玲子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜]]（グラン・マ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 映画・ドラマ ====&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[ジリアン・アンダーソン]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[Xファイル]]（ダナ・スカリー）&lt;br /&gt;
*** Xファイル ザ・ムービー&lt;br /&gt;
*** Xファイル:真実を求めて&lt;br /&gt;
** [[THE FALL 警視ステラ・ギブソン]]（ステラ・ギブソン）&lt;br /&gt;
** [[ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬]]（パメラ・ソーントン/ペガサス）&lt;br /&gt;
** [[バイオレンス・ブリット]]（アリス）&lt;br /&gt;
* [[愛が微笑む時]]（アン（[[エリザベス・シュー]]））&lt;br /&gt;
* [[アサシン 暗・殺・者]]（マギー（[[ブリジット・フォンダ]]））※DVD版&lt;br /&gt;
* [[アステロイド/最終衝撃]]（リリー・マッキー博士）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[あなたに恋のリフレイン]]（アデル）&lt;br /&gt;
* [[暗黒の戦士 ハイランダー]]（テッサ・ノエル）&lt;br /&gt;
* [[アンブレイカブル]]（オードリー・ダン（[[ロビン・ライト]]））※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[ER緊急救命室]]（ダイアン・リーズ）&lt;br /&gt;
* [[ウォルト・ディズニーの約束]]（エリーおばさん（[[レイチェル・グリフィス]]））&lt;br /&gt;
* [[FBI失踪者を追え|WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!]]（エミリー・レイノルズ）&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンパワード]]（パティ・ミラー）&lt;br /&gt;
* [[X-メン (映画)|X-メン]]（ストーム（[[ハル・ベリー]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜]]（ティティーヌ（[[エマニュエル・セニエ]]））&lt;br /&gt;
* [[エニグマ奪還]]（ロミー）&lt;br /&gt;
* [[お買いもの中毒な私!]]（アレット・ネイラー（[[クリスティン・スコット・トーマス]]））&lt;br /&gt;
* [[カナディアン・エクスプレス]]（ニックの親）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[仮面の男]]（クリスティーヌ（[[ジュディット・ゴドレーシュ]]））&lt;br /&gt;
* [[カンザス・シティ (映画)|カンザス・シティ]]（アディ・パーカー）&lt;br /&gt;
* [[記憶の棘]]（ローラ）&lt;br /&gt;
* [[キス★キス★バン★バン]]（シェリー（[[ジャクリーン・マッケンジー]]））&lt;br /&gt;
* [[絹の疑惑 シルク・ストーキング]]&lt;br /&gt;
* [[クリフハンガー (映画)|クリフハンガー]]（ジェシー・ディーガン）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[クリミナル・マインド FBI行動分析課|クリミナル・マインド6 FBI行動分析課]]（ケイト・フィニー）&lt;br /&gt;
* [[クレイジー/ビューティフル]]（コートニー）&lt;br /&gt;
* [[コールドケース 迷宮事件簿|コールドケース7 ザ・ファイナル]]（モリー）&lt;br /&gt;
* [[氷の微笑]]（ベス（[[ジーン・トリプルホーン]]））※DVD新録版&lt;br /&gt;
* [[サード・ウォッチ]]（フェイス・ヨーカス）&lt;br /&gt;
* [[サイコ (1960年の映画)|サイコ]]（ライラ・クレイン（[[ヴェラ・マイルズ]]））※DVD版&lt;br /&gt;
* [[最高の恋人 (映画)|最高の恋人]]（リタ（[[メアリー＝ルイーズ・パーカー]]））&lt;br /&gt;
* [[ザ・セル]]（キャサリン・ディーン（[[ジェニファー・ロペス]]））&lt;br /&gt;
* [[三国志]]([[中国中央電視台]]製作) NHK-BS2（[[大喬]]）&lt;br /&gt;
* [[サンダーハート]]（マギー・イーグル・ベア）&lt;br /&gt;
* [[CSI:マイアミ|CSI:マイアミ2]] #4&lt;br /&gt;
* [[素顔の私を見つめて…]]（母（[[ジョアン・チェン]]））&lt;br /&gt;
* [[スターゲイト SG-1]]（ヴァーラ・マル・ドラン）&lt;br /&gt;
* [[スタートレックII カーンの逆襲]]（キャロル博士）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[スタートレック:ヴォイジャー]]&lt;br /&gt;
* [[スティーヴン・キングのザ・スタンド]]（ブリジット・ライアン）&lt;br /&gt;
* [[スティック・イット!]]（アリス・グラハム）&lt;br /&gt;
* [[スリー・リバーズ]]（ジョー・クリスマン（[[サラ・ジェシカ・パーカー]]））※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[ソウ3]]（アリソン・ケリー（[[ディナ・メイヤー]]））&lt;br /&gt;
* [[ターミネーター2]]（ジャネル）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[タイムコップ]]（メリッサ・ウォーカー）※DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[ダブル・インパクト (映画)|ダブル・インパクト]]（ダニエル・ワイルド）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[007 トゥモロー・ネバー・ダイ]]（パリス・カーヴァー（[[テリー・ハッチャー]]））※ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[小さな贈りもの]]（セレステ）&lt;br /&gt;
* [[血と砂 (1989年の映画)|血と砂]]（カルメン（[[アナ・トレント]]））※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[超常殺人者2]]（アレックス・ベネット（ヘザー・メドウェイ）） &lt;br /&gt;
* [[沈黙の要塞]]（マー・スー（ジョアン・チェン））※DVD版&lt;br /&gt;
* [[デス・リベンジ]]（ソラナ（[[クレア・フォラーニ]]）） &lt;br /&gt;
* [[デモリションマン]]（レニーナー・ハックスリー（[[サンドラ・ブロック]]））※ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[デッドフォール]]（キャサリン・タンゴ（テリー・ハッチャー））※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[天使と悪魔 (映画)|天使と悪魔]]（ヴィットリア・ヴェトラ（[[アイェレット・ゾラー]]））&lt;br /&gt;
* [[トゥームストーン/ザ・リベンジ]]（カラテア（[[ディナ・メイヤー]]））&lt;br /&gt;
* [[ネバー・セイ・ダイ]]（マディ・ホープ（[[ケリー・フォックス]]））&lt;br /&gt;
* [[ノイズ (2001年の映画)|ノイズ]]（メイビス）&lt;br /&gt;
* [[ハードウェア]]（ジル（[[ステイシー・トラビス]]））&lt;br /&gt;
* [[ハーレーダビッドソン&amp;amp;マルボロマン]]（バージニア・スリム）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ]]（アリソン・キャラウェイ）※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[八月のクリスマス]]（ジウォン）&lt;br /&gt;
* [[ハンテッド (1995年の映画)|ハンテッド]]（ミエコ（[[島田楊子]]））&lt;br /&gt;
* [[ビーン (映画)|ビーン]]（アリソン・ラングレー（[[パメラ・リード]]））※BD版&lt;br /&gt;
* [[光の旅人 K-PAX]]（レイチェル・パウエル）&lt;br /&gt;
* [[光る眼]]（スーザン・ヴァーナー博士（[[カースティ・アレイ]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[ひみつの番人]]（ポーリーン）&lt;br /&gt;
* [[ビューティー・ショップ]]（テリー（[[アンディ・マクダウェル]]））&lt;br /&gt;
* [[ファイヤーウォール (映画)|ファイアーウォール]]（ベス・スタンフィールド（[[ヴァージニア・マドセン]]））※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白]]（ヘレン）※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[ブラザーズ&amp;amp;シスターズ]]（サラ・ウェドン（[[レイチェル・グリフィス]]））&lt;br /&gt;
* [[ペインテッド・デザート|ペインテッド・デザート タフ劇場版]]（フリーダ（セイディ・ロペス））&lt;br /&gt;
* [[ホワイトファング2 伝説の白い牙]]（リリー・ジョセフ）&lt;br /&gt;
* [[マネー・トレイン]]（グレース（[[ジェニファー・ロペス]]））※DVD版&lt;br /&gt;
* [[マン・オン・ザ・ムーン]]（リン（[[コートニー・ラヴ]]））&lt;br /&gt;
* [[ミニヴァー夫人]]（ミニヴァー夫人（[[グリア・ガースン]]））&lt;br /&gt;
* [[身代金 (映画)|身代金]]（ケイト・ミュレン（[[レネ・ルッソ]]））※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ミミック (映画)|ミミック]]（スーザン博士（[[ミラ・ソルヴィノ]]））※DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[ミラクル・アドベンチャー/カザーン]]（アリス・コナー）&lt;br /&gt;
* [[名探偵ポワロ]]NHK版&lt;br /&gt;
** 第53話「ホロー荘の殺人」（ガーダ）&lt;br /&gt;
** 第62話「三幕の殺人」（メアリー・リットン・ゴア（[[ジェーン・アッシャー]]））&lt;br /&gt;
* [[ラブリー・オールドメン]]（メラニー・グスタフソン（[[ダリル・ハンナ]]））&lt;br /&gt;
* [[リゾーリ&amp;amp;アイルズ ヒロインたちの捜査線|リゾーリ&amp;amp;アイルズ2]]（メロディ・パターソン（[[ロリータ・ダヴィドヴィッチ]]））&lt;br /&gt;
* [[リチャードを探して]]（レディ・アン（[[ウィノナ・ライダー]]））&lt;br /&gt;
* [[ワイルド・タウン3]]（ケイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
* [[バグズ・ライフ]]（ジプシー）&lt;br /&gt;
* [[バットマン (アニメ)|バットマン]]（ジャネット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[神奈川県出身の人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp2154 公式プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいさわ けいこ}}&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:神奈川県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1963年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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		<title>屋良有作</title>
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		<updated>2014-08-19T15:09:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 吹き替え */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2011年12月}}&lt;br /&gt;
{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 屋良 有作&lt;br /&gt;
| ふりがな = やら ゆうさく&lt;br /&gt;
| 本名 =川部 奨&amp;lt;br /&amp;gt;かわべ すすむ&lt;br /&gt;
| 愛称 = &lt;br /&gt;
| 性別 = [[男性]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]]&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&lt;br /&gt;
| 身長 = 174cm&lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[俳優]]、[[ナレーター]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1948&lt;br /&gt;
| 生月 = 3&lt;br /&gt;
| 生日 = 15&lt;br /&gt;
| 所属 = [[ビーボ (芸能プロダクション)|ビーボ]]&lt;br /&gt;
| 活動時期 = [[1975年]] -&lt;br /&gt;
| デビュー作 = 『[[宇宙の騎士テッカマン]]』（警備兵）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;屋良 有作&#039;&#039;&#039;（やら ゆうさく、[[1948年]][[3月15日]] - ）は、[[日本]]の[[男性]][[声優]]、[[俳優]]、[[ナレーター]]。[[芸能事務所]][[ビーボ (芸能プロダクション)|ビーボ]]の代表。[[東京都]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[青二プロダクション]]、[[紅屋25時]]に所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本名は&#039;&#039;&#039;川部 奨&#039;&#039;&#039;（かわべ すすむ）&amp;lt;ref&amp;gt; 『声優名鑑』、682頁、[[成美堂出版]]、1999年、ISBN 978-4415008783&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧芸名は&#039;&#039;&#039;黒部 鉄&#039;&#039;&#039;。{{VOICE Notice Hidden|冒頭部分に記載する代表作は、編集合戦誘発の原因となりますので、多数の出典で確認できるものに限ってください。[[プロジェクト:芸能人#記事の書き方]]にてガイドラインが制定されていますので、そちらも参照して下さい。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
高校卒業後、設計技術者を目指して[[自動車]]企業に就職。しかし間もなくして、この勤務先で「エンジニア向けではなく、営業向け」と言われ、営業に転向。進路に疑問を感じて五か月後には退社。その後、[[半導体]]メーカーに入社。技術部に配属されたものの、今度は営業への配転を自ら希望し、営業へ転属。しかし6年後、「会社の営業状態がわかっているのにボーナスの要求額を提示しなければならない」ことに矛盾を感じてこの会社も退社。その後、役者を志すようになって俳優・声優の活動を開始する&amp;lt;ref&amp;gt;『ジ・アニメ』（[[近代映画社]]）1982年5月号 168ページ『声優クローズあっぷ』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特色 ==&lt;br /&gt;
シリアスな役や冷酷な悪役などを担当することが多いが、『[[ちびまる子ちゃん]]』のさくらヒロシのようなとぼけた役も頻繁に演じる。さくらヒロシ以外にも『[[ハイスクール!奇面組]]』、『[[キテレツ大百科 (アニメ)|キテレツ大百科]]』、『[[きんぎょ注意報!]]』などで父親役を担当している。リメイク版『[[Dr.スランプ|ドクタースランプ]]』の則巻千兵衛役のようなギャグキャラクターも演じた。『[[魔界都市〈新宿〉]]』のメフィストや『[[聖闘士星矢 (アニメ)|聖闘士星矢]]』の[[黄金聖闘士#射手座のアイオロス|射手座のアイオロス]]と[[神闘士#ガンマ星フェクダのトール|γ星フェクダのトール]]では美男役を担当するなど、役柄の幅は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ドクタースランプ』や『魔法使いサリー』で[[内海賢二]]の持ち役を引き継いでおり、『[[ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空]]』のキャラクター「スラッグ」では若年期を屋良が、老年期を内海が演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナレーションとしての出演も多く、『[[宇宙大帝ゴッドシグマ]]』、『[[ついでにとんちんかん]]』、『[[聖伝-RG VEDA-]]』、[[OVA]]『[[銀河英雄伝説]]』などのアニメ作品や[[特撮]]『[[ウルトラマン80]]』で知られるほか、[[報道番組]]においてナレーションを受け持つ事も多い（詳細は後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋画吹き替えでは、[[スティーブン・セガール]]、[[アーノルド・シュワルツェネッガー]]、両者のデビュー作の吹き替えを最初に担当した人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い間受け持っている、さくらヒロシに関しては自分にとって名刺代わりである発言している&amp;lt;ref&amp;gt;『月刊スカイパーフェクTV』お正月・新春スペシャル号（2000年1月号）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の一部資料に[[劇団薔薇座]]に在籍していたことがあるとされているが、間違いであると本人が認めている&amp;lt;ref&amp;gt;「吹替の帝王」『プレデター』インタビュー集より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
※&#039;&#039;&#039;太字&#039;&#039;&#039;はメインキャラクター&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1975年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[宇宙の騎士テッカマン]]（警備兵）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1976年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゴワッパー5 ゴーダム]]（兵士、ドロンジャー）&lt;br /&gt;
* [[ポールのミラクル大作戦]]（ドライバー、騎士A、運転手、化猫怪獣、ジョー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1977年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[一発貫太くん]]（塁審）&lt;br /&gt;
* [[超電磁マシーン ボルテスV]]（獣士ガルド、獣士バッド・ヘイル、獣士カラカラス、獣士ガルマン、兵卒 他）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1978年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[家なき子 (アニメ)|家なき子]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ヤマト2]]（[[ザバイバル]]の副官、ヤマト乗組員、空間騎兵隊員）&lt;br /&gt;
* [[科学忍者隊ガッチャマンII]]（一等航海士、ギャラクター、男A）&lt;br /&gt;
* [[闘将ダイモス]]（武官ザウロ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1979年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険]]（ハッサン・ルー、バニエンス）&lt;br /&gt;
* [[科学忍者隊ガッチャマンF]]（ラシット）&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009 (アニメ)|サイボーグ009]]（殺し屋A）&lt;br /&gt;
* [[ゼンダマン]]（オオカミ男、タラ島監督）&lt;br /&gt;
* [[闘士ゴーディアン]]（クロリアス、&#039;&#039;&#039;ブラスターバック&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ベルサイユのばら]]&lt;br /&gt;
* [[未来ロボ ダルタニアス]]（カブト将軍、ラムス、ギリオン中将、司令官、ザール軍兵士）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 (TV第2シリーズ)]]（ナポレオン11世の部下）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1980年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[宇宙大帝ゴッドシグマ]]（ダルトン、&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ザ☆ウルトラマン]]（群衆、防衛軍首脳、ヘラー軍兵士）&lt;br /&gt;
* [[タイムパトロール隊オタスケマン]]（指揮者）&lt;br /&gt;
* [[鉄腕アトム (アニメ第2作)]]（中村警部 他）&lt;br /&gt;
* [[伝説巨神イデオン]]（ミラクリン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1981年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[太陽の牙ダグラム]]（&#039;&#039;&#039;ジャッキー・ザルツェフ少佐&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ダッシュ勝平]]（豪原）&lt;br /&gt;
* [[とんでも戦士ムテキング]]（ハイジャッカーB）&lt;br /&gt;
* [[ヤットデタマン]]（&#039;&#039;&#039;ダイゴロン&#039;&#039;&#039; 他）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1982年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[怪物くん (カラーアニメ)|怪物くん]]&lt;br /&gt;
* [[ゲームセンターあらし]]（男）&lt;br /&gt;
* [[戦闘メカ ザブングル]]（ガリー・カラス）&lt;br /&gt;
* [[プロゴルファー猿]]（ミスターXの部下）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1983年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[キャッツ・アイ|キャッツ♥アイ]]（男）&lt;br /&gt;
* [[銀河疾風サスライガー]]（クタバッティ）&lt;br /&gt;
* [[装甲騎兵ボトムズ]]（ギムアール・イスクイ少佐）&lt;br /&gt;
* [[プライム・ローズ|タイムスリップ10000年プライム・ローズ]]（キリコ）&lt;br /&gt;
* [[超時空世紀オーガス]]（&#039;&#039;&#039;大尉&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[パーマン]]（怪獣屋の男、犯人A、中学生B、隊員B、デビル悪島、警官、菅野、おじさん、村人A）&lt;br /&gt;
* [[魔法の天使クリィミーマミ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1984年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[機甲界ガリアン]]（&#039;&#039;&#039;ジルムセン・ランベル&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[北斗の拳 (テレビアニメ)|北斗の拳]]（ウルフ、ゴウム、ターゲル、デスバトルの不敗チャンプ、ダガール）&lt;br /&gt;
* [[宗谷物語]]（高倉、松田吾郎、田坂）&lt;br /&gt;
* [[とんがり帽子のメモル]]（トリローネ）&lt;br /&gt;
* [[ふたり鷹]]（エビさん）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1985年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[蒼き流星SPTレイズナー]]（ガブス）&lt;br /&gt;
* [[機動戦士Ζガンダム]]（[[機動戦士Ζガンダムの登場人物#ローレン・ナカモト|ローレン・ナカモト]]）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎（第3作）]]（&#039;&#039;&#039;[[ぬりかべ (ゲゲゲの鬼太郎)|ぬりかべ]]&#039;&#039;&#039;、黒川、まくらがえし、マンモス男、裁判官、赤舌、君子の父、水本）&lt;br /&gt;
* [[三国志 (日本テレビ)|三国志]]（李典）&lt;br /&gt;
* [[超獣機神ダンクーガ]]（デスガイヤー将軍）&lt;br /&gt;
* [[ハイスクール!奇面組]]（一堂啄石）&lt;br /&gt;
* [[小公女セーラ]]（カーマイケル〈2代目〉）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1986年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[あんみつ姫]]（太助）&lt;br /&gt;
* [[銀牙 -流れ星 銀-]]（グレート）&lt;br /&gt;
* [[銀河探査2100年 ボーダープラネット]]（ニューマン）&lt;br /&gt;
* [[三国志 (日本テレビ)|三国志II 天翔ける英雄たち]]（徐晃）&lt;br /&gt;
* [[青春アニメ全集]]（吉良常）&lt;br /&gt;
* [[地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー]](グラント)&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 (アニメ)|聖闘士星矢]]（[[黄金聖闘士#射手座のアイオロス|射手座のアイオロス]]）&lt;br /&gt;
* [[光の伝説]]（島田）&lt;br /&gt;
* [[メイプルタウン物語]]（グレテル）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1987年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アニメ三銃士]]&lt;br /&gt;
* [[仮面の忍者 赤影]]（邪鬼）&lt;br /&gt;
* [[きまぐれオレンジ☆ロード]]（アバカブのマスター）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター (アニメ)|シティーハンター]]（平尾、コネリー）&lt;br /&gt;
* [[北斗の拳 (テレビアニメ)|北斗の拳2]]（ゲルド、カイゼル）&lt;br /&gt;
* [[ついでにとんちんかん]]（茨木氏、ナレーター、シシリアーノ）&lt;br /&gt;
* [[のらくろクン]]（長島）&lt;br /&gt;
* [[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]（魔肖ネロ、ネロ魔身、デカネロン、お邪魔王、くも不動魔、夜叉鬼ング、怪鬼党賊、魔ダック）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1988年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[キテレツ大百科 (アニメ)|キテレツ大百科]]（パパ〈木手英太郎〉、キテレツ斎、夫婦、門木、藤十郎、男、行商人）&lt;br /&gt;
* 聖闘士星矢（[[神闘士#ガンマ星フェクダのトール|γ星フェクダのトール]]）&lt;br /&gt;
* [[魁!!男塾]]（虎丸龍次、民明書房ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[闘将!!拉麺男]]（毒狼拳蛾蛇虫〈ガダム〉）&lt;br /&gt;
* [[ひみつのアッコちゃん]]（第2期）（岡山）&lt;br /&gt;
* [[燃える!お兄さん]]（ロッキー羽田）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1989年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[魔法使いサリー]]（第2作）（サリーのパパ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1990年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ジャングル大帝]]（ルテナン）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]第1期（&#039;&#039;&#039;お父さん〈さくらヒロシ〉&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[三つ目がとおる]]（文福福太郎）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[きんぎょ注意報!]]（千歳の父）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（いわおとこ〈初代・四代目〉）&lt;br /&gt;
* [[21エモン]]（モゴラン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1992年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[お〜い!竜馬]]（ジョン・エリック）&lt;br /&gt;
* [[笑ゥせぇるすまん]]（石井博若）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1993年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* キテレツ大百科（足利義詮、警官）&lt;br /&gt;
* [[ミラクル☆ガールズ]]（大公）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1994年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* キテレツ大百科（キテレツ斎の父、武蔵坊弁慶）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ご近所物語]]（櫻田広彦）&lt;br /&gt;
* ちびまる子ちゃん第2期（&#039;&#039;&#039;お父さん〈さくらヒロシ〉&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1996年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* キテレツ大百科（唐倶利武者）&lt;br /&gt;
* ゲゲゲの鬼太郎（第4作）（吸血鬼ピー、大首、穴ぐら入道）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ|ドクタースランプ]]（[[Dr.スランプの登場人物#則巻家|&#039;&#039;&#039;則巻千兵衛&#039;&#039;&#039;]]）&lt;br /&gt;
* [[ネクスト戦記EHRGEIZ]]（アーノルド）&lt;br /&gt;
* [[YAT安心!宇宙旅行]]（長官）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[星方武侠アウトロースター]]（レイロン）&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルジャーニー (アニメ)|センチメンタルジャーニー]]（田崎竜也）&lt;br /&gt;
* [[MASTERキートン]]（ギャラード）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[キョロちゃん (アニメ)|キョロちゃん]]（プロデューサーK氏）&lt;br /&gt;
* [[ベターマン]]（尊者ヤクスギ）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]（古橋稔）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀装騎攻オーディアン]]（ハロラン中将）&lt;br /&gt;
* [[陽だまりの樹]]（[[西郷隆盛]]）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)|ポケットモンスター]]（ナガイ、グライガーマン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[グラップラー刃牙]]（[[ビスケット・オリバ]]）&lt;br /&gt;
* [[タッチ (漫画)|タッチ CROSS ROAD〜風のゆくえ〜]]（アイアン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[天使な小生意気]]（親玉）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[AVENGER]]（クロス）&lt;br /&gt;
* [[アストロボーイ・鉄腕アトム]]（ハンター）&lt;br /&gt;
* [[宇宙のステルヴィア]]（織原道夫）&lt;br /&gt;
* [[カスミン]]（教官）&lt;br /&gt;
* [[ギルガメッシュ (漫画)|ギルガメッシュ]]（宇土啓造）&lt;br /&gt;
* [[コロッケ!]]（ラクガン）&lt;br /&gt;
* [[遊☆戯☆王デュエルモンスターズ]]（アイアンハート）&lt;br /&gt;
* [[ボンバーマンジェッターズ]]（弁士）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]]（シャープ警部）&lt;br /&gt;
* [[ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング]]（&#039;&#039;&#039;梅津三郎&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[火の鳥 (漫画)|火の鳥]]（ウラジ）&lt;br /&gt;
* [[陸奥圓明流外伝 修羅の刻]]（南光坊天海）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（電話の男 / サングラスの男）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガン×ソード]]（バロン・メイヤー）&lt;br /&gt;
* [[こてんこてんこ]]（忍者）&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]]（オンジ）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（辰村慎介）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[009ノ1#アニメ|009-1]]（オーディン）&lt;br /&gt;
* まじめにふまじめ かいけつゾロリ（チャンポ）&lt;br /&gt;
* [[RAY (漫画)#テレビアニメ|RAY THE ANIMATION]]（沢医院長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エレキング (漫画)|エレキング the Animation]]（41歳学生）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師ヒットマンREBORN!]]（ボンゴレ9代目ボス）&lt;br /&gt;
* [[シグルイ]]（&#039;&#039;&#039;牛股権佐衛門&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[獣装機攻ダンクーガノヴァ]]（司令官）&lt;br /&gt;
* [[デルトラ・クエスト|デルトラクエスト]]（&#039;&#039;&#039;バルダ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム00|機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン]]（パング・ハーキュリー）&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（ホセ・カンポス）&lt;br /&gt;
* [[ポルフィの長い旅]]（クサロプーロス）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀魂 (アニメ)|銀魂]]（地雷亜、羽柴藤之介）&lt;br /&gt;
* [[毎日かあさん]]（早期教育の精霊）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世VS名探偵コナン]]（ジラード・ムスカ・ヴェスパランド）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[バクマン。 (アニメ)|バクマン。]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[パンティ&amp;amp;ストッキングwithガーターベルト]]（西課長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[輪るピングドラム]]（鷲塚医師）&lt;br /&gt;
* [[みつどもえ|みつどもえ 増量中!]]（「ガチレンジャー」ナレーション、ロボットの声）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン/[[まじっく快斗]]（ドロン刑事）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[戦国コレクション]]（ナレーション&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=番組情報：テレビ東京|url=http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/22137_201209062545.html|title=戦国コレクション　＃２３「Ｔｈｅ　Ｄｕｎｅ」|accessdate=2012-08-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[超訳百人一首 うた恋い。]]（三条院&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメ「超訳百人一首 うた恋い。」公式サイト|url=http://www.anime-utakoi.jp/news/2012/08/entry_595/|title=「うた恋い。」追加キャスト発表！|accessdate=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[トリコ]]（珍鎮々）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガイストクラッシャー]]（マンガン）&lt;br /&gt;
* [[COPPELION]]（司馬伝次郎）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[とある飛空士への恋歌]]（レオポルド・メルセ）&lt;br /&gt;
* [[ピンポン (漫画)|ピンポン THE ANIMATION]]（小泉丈&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ『ピンポン』公式サイト|title=スタッフ・キャスト|url=http://www.pingpong-anime.tv/staff-cast/|accessdate=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[蟲師|蟲師 続章]]（綱元）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1984年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[BIRTH (OVA)|BIRTH]]（ソルジャーB）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1985年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[戦え!!イクサー1]]（ナレーション、渚の父）&lt;br /&gt;
* [[ホワッツマイケル]]&lt;br /&gt;
* [[夢次元ハンターファンドラ]]（赤目のゲラン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1986年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ウォナビーズ]]（ジョー田口）&lt;br /&gt;
* [[ガルフォース|ガルフォース 宇宙章]]（コマンダー・ドーン）&lt;br /&gt;
* [[湘南爆走族]]（権田二毛作）&lt;br /&gt;
* [[那由他 (漫画)|那由他]]（田宮先生）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1987年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エルフ・17]]（運転手）&lt;br /&gt;
* [[禁断の黙示録 クリスタル・トライアングル]]（ウルガ〈グリゴリー・エフィモヴィチ〉）&lt;br /&gt;
* [[破邪大星ダンガイオー]]（オスカー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1988年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[最終教師|恐怖のバイオ人間 最終教師]]（狩魔無礼）&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説]]（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;、クルト）&lt;br /&gt;
* [[クライング フリーマン|Crying フリーマン]]（新田刑事）&lt;br /&gt;
* [[遠山桜宇宙帖 奴の名はゴールド]]（大男）&lt;br /&gt;
* [[ドミニオン (漫画)|ドミニオン]]（ブリテン）&lt;br /&gt;
* [[魔界都市〈新宿〉]]（&#039;&#039;&#039;メフィスト&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[マドンナ 炎のティーチャー]]（有栖川）&lt;br /&gt;
* [[ワット・ポーとぼくらのお話]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1989年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガルフォース|ガルフォース 地球章]]（ノートン）&lt;br /&gt;
* [[クレオパトラD.C.]]（&#039;&#039;&#039;カーツ大佐&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[聖獣機サイガード -CYBERNETICS・GUARDIAN-]]（ゴードン）&lt;br /&gt;
* [[ドッグソルジャー|ドッグソルジャー DOG SOLDIER:SHADOWS OF THE PAST]]（武智幸夫）&lt;br /&gt;
* [[ハイスピード・ジェシー|Hi-SPEED JECY]]（ポトマック）&lt;br /&gt;
* [[バオー来訪者]]（ウォーケン）&lt;br /&gt;
* [[風魔の小次郎]]（劉鵬）&lt;br /&gt;
* [[ぶっちぎり]]（難波）&lt;br /&gt;
* [[魔獣戦線]]（来留間源三）&lt;br /&gt;
* [[妖魔 (漫画)|妖魔]]（ヒゲ面）&lt;br /&gt;
* [[ガンスミスキャッツ|ライディングビーン]]（署長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1990年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[新カラテ地獄変]]（柳ヶ瀬次朗）&lt;br /&gt;
* [[トランスフォーマーZ]]（&#039;&#039;&#039;総司令官ダイアトラス&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ニューイヤー星調査行]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[ビー・バップ・ハイスクール|BE-BOP-HIGHSCHOOL]]（矢農〈バカ牛〉）&lt;br /&gt;
* [[ポストの中の明日]]（宇土太郎）&lt;br /&gt;
* [[緑山高校|緑山高校 甲子園編]]（海征院 徳田監督）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[寿五郎ショウ|江口寿史の寿五郎ショウ]]（下品な父親）&lt;br /&gt;
* [[恐怖新聞]]（&#039;&#039;&#039;ポルターガイスト&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[聖伝-RG VEDA-]]（ナレーション、増長天）&lt;br /&gt;
* [[超人ロック|超人ロック 新世界戦隊]]（ツアー）&lt;br /&gt;
* [[帝都物語]]（[[幸田露伴]]）&lt;br /&gt;
* [[巴がゆく!]]（海）&lt;br /&gt;
* [[星くずパラダイス]]（桃山）&lt;br /&gt;
* [[魔獣戦士ルナ・ヴァルガー]]（ヴァルガー、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[迷走王 ボーダー|迷走王ボーダー 社会復帰編]]（&#039;&#039;&#039;蜂須賀&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1992年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[永遠のフィレーナ]]（ゼナ）&lt;br /&gt;
* [[機神兵団]]（田村参謀）&lt;br /&gt;
* [[世界の光 親鸞聖人]]（&#039;&#039;&#039;[[親鸞]]&#039;&#039;&#039;〈成人期〉）&lt;br /&gt;
* [[破妖の剣]]（ガンディア王、ナレーション）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1993年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[今日から俺は!!]]（今井勝俊）&lt;br /&gt;
* [[紺碧の艦隊]]（&#039;&#039;&#039;高野五十六&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[代紋TAKE2|代紋TAKE2 第II章]]（鷹山忠）&lt;br /&gt;
* [[ドミニオン (漫画)|特捜戦車隊ドミニオン]]（チャールズ・ブレンテン）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画]]（ハッチヒャック、スラッグ、ポンカーン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1994年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[キューティーハニー#OVA「新・キューティーハニー」|新・キューティーハニー]]（ドルメック）&lt;br /&gt;
* [[孔雀王|真・孔雀王]]（王仁丸）&lt;br /&gt;
* [[マクロスプラス]]（モーガン・マッソー）&lt;br /&gt;
* [[幽幻怪社]]（六昆）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[精霊使い]]（涼恣絽）&lt;br /&gt;
* [[3×3 EYES|3×3 EYES 〜聖魔伝説〜]]（呪鬼）&lt;br /&gt;
* [[卒業 〜Graduation〜|聖羅ヴィクトリー]]（いかりや）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1996年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[鉄腕バーディー]]（ギーガー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[旭日の艦隊]]（高野五十六）&lt;br /&gt;
* 紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語（高野五十六）&lt;br /&gt;
* [[サイコダイバー・シリーズ|サイコダイバー 魔性菩薩]]（国光）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 白銀の谷（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 朝の夢、夜の歌（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 汚名（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 千億の星、千億の光（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;、[[ジークフリード・キルヒアイス|キルヒアイス]]の父）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 螺旋迷宮（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[KIRARA]]（近平の父）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 叛乱者（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 決闘者（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 奪還者（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説外伝 第三次ティアマト会戦（&#039;&#039;&#039;ナレーション&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[新ゲッターロボ]]（増長天）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 冥王ハーデス編|聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編]]（[[黄金聖闘士#射手座のアイオロス|&#039;&#039;&#039;射手座のアイオロス&#039;&#039;&#039;]]）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[真救世主伝説 北斗の拳|真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝]]（ダーマ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST]] DVD 第1巻 映像特典「盲目の錬金術師」（主人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1982年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダム|機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇]]（タムラ中尉、バロム大佐）&lt;br /&gt;
* [[伝説巨神イデオン|伝説巨神イデオン 接触篇 THE IDEON; A CONTACT]]（ドモエ）&lt;br /&gt;
* 伝説巨神イデオン 発動篇 THE IDEON; Be INVOKED（ドモエ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1983年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]&lt;br /&gt;
* [[忍者ハットリくん|忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻]]（メカ忍6号）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1985年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (1985年の映画)|劇場版 ゲゲゲの鬼太郎]]（[[ぬりかべ (ゲゲゲの鬼太郎)|&#039;&#039;&#039;ぬりかべ&#039;&#039;&#039;]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太の宇宙小戦争]]（&#039;&#039;&#039;ドラコルル長官&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1986年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争]]（&#039;&#039;&#039;ぬりかべ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!]]（&#039;&#039;&#039;ぬりかべ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱]]（&#039;&#039;&#039;ぬりかべ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[メイプルタウン物語 (1986年の映画)|メイプルタウン物語]]（グレテル）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1987年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[バツ&amp;amp;テリー]]（鬼頭）&lt;br /&gt;
* [[妖獣都市]]（&#039;&#039;&#039;滝蓮三郎&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1988年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀河英雄伝説|銀河英雄伝説 わが征くは星の大海]]（クルト、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[魁!!男塾]]（虎丸龍次）&lt;br /&gt;
* [[闘将!!拉麺男]]（毒狼拳蛾蛇虫〈ガダム〉）&lt;br /&gt;
* [[火の雨がふる]]（松尾先生）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1989年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[迷宮物語]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1990年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[映画ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君]]（&#039;&#039;&#039;さくらヒロシ〈おとうさん〉&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[シティーハンター (アニメ)|シティーハンター 百万ドルの陰謀]]（ディック支部長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンクエスト ダイの大冒険 (1991年の映画)|ドラゴンクエスト ダイの大冒険]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空]]（スラッグ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1992年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌]]（&#039;&#039;&#039;さくらヒロシ〈おとうさん〉&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[風の大陸]]（ボイス・マグヌス〈カイエ・アトゥス・ストゥル・マグヌス〉）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と雲の王国]]（大統領）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1993年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲（エルラッハ）&lt;br /&gt;
* [[三国志 (アニメ映画)|三国志 第二部・長江燃ゆ!]]（[[周瑜]]）&lt;br /&gt;
* [[獣兵衛忍風帖]]（源八）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険]]（いわおとこ）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太とブリキの迷宮]]（ガリオン・ブリーキン侯爵）&lt;br /&gt;
* [[ぼのぼの]]（アライグマくん）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1994年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝]]（ニーナ）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と夢幻三剣士]]（スパイドル将軍）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[マクロスプラス|マクロスプラス MOVIE EDITION]]（モーガン・マッソー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1996年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマンカンパニー]]（セブン社長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エルマーのぼうけん|エルマーの冒険]]（サイ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドクタースランプ アラレのびっくりバーン]]（則巻千兵衛）&lt;br /&gt;
* [[母をたずねて三千里|MARCO 母をたずねて三千里]]（ロンバルディーニ）&lt;br /&gt;
* [[め組の大吾|め組の大吾 火事場のバカヤロー]]（五味所長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[カウボーイビバップ#劇場版|カウボーイビバップ 天国の扉]]（ホフマン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦]]（&#039;&#039;&#039;井尻又兵衛&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[東京ゴッドファーザーズ]]（ミユキの父）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太とふしぎ風使い]]（&#039;&#039;&#039;ストーム&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者]]（ドウドウ、ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[HIGHLANDER ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜]]（ルディ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[プランゼット]]（吉澤方面総監、ナレーション）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星]]（バタネン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ|映画かいけつゾロリ だ・だ･だいぼうけん!]]（マロウ）&lt;br /&gt;
* [[放課後ミッドナイターズ]]（マイケル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=映画『放課後ミッドナイターズ』公式サイト|url=http://afterschool-midnighters.com/|title=VOICE ACTORS|accessdate=2012-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1989年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イースI・II#イースI・II（PCE版）|イースI・II]]（ダレス）&lt;br /&gt;
* [[天外魔境 ZIRIA]]（あくろう王）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イースIII]]（ドギ）&lt;br /&gt;
* [[BURAI|ブライ 八玉の勇士伝説]]（マントス・ゴードン、ゾルドバ・ジーク）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1992年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[スナッチャー]]（&#039;&#039;&#039;ギリアン・シード&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンスレイヤー英雄伝説#ドラゴンスレイヤー英雄伝説II|ドラゴンスレイヤー英雄伝説II]]（PCエンジン版）（ランドー）&lt;br /&gt;
* ブライII 闇皇帝の逆襲（マントス・ゴードン、ゾルドバ・ジーク）&lt;br /&gt;
* [[ぽっぷ&#039;nまじっく]]（ガルダ・イグザーター）&lt;br /&gt;
* [[魔法の少女シルキーリップ]]（ケチャ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1993年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イースIV The Dawn of Ys]]（ドギ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1994年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エメラルドドラゴン]]（バルソム）&lt;br /&gt;
* [[モンスターメーカー|モンスターメーカー 闇の竜騎士]]（ンゴールド）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1995年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ダブルドラゴンシリーズ#ダブルドラゴン（ネオジオ版）|ダブルドラゴン]]（ダルトン）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん まる子絵日記ワールド]]（おとうさん〈さくらヒロシ〉）&lt;br /&gt;
* [[超人学園ゴウカイザー]]（凱座轟一郎〈バトルマスター神龍〉）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスメーカー]]（PCエンジン版）（父、王様）&lt;br /&gt;
* ブルー・シカゴ・ブルース（テッド・ロッセン）&lt;br /&gt;
* HORNED OWL（マルコ）&lt;br /&gt;
* [[水滸演武]]（[[林冲|豹子頭　林冲]]、ナレーション）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1996年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[OverBlood]]（ラズ・カーシ）&lt;br /&gt;
* [[コブラ (漫画)#ゲーム|コブラ ザ・シューティング]]（&#039;&#039;&#039;コブラ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ]]（おとうさん〈さくらヒロシ〉）&lt;br /&gt;
* [[フェーダ|フェーダ・リメイク! エンブレム・オブ・ジャスティス]]（ルーク・ヘッグマイヤー）&lt;br /&gt;
* マジクール&lt;br /&gt;
* [[LUNAR ザ・シルバースター|LUNAR シルバースターストーリー]]（白竜のファイディ、メル・デ・アルカーク、マイト）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イバラード 〜ラピュタの孵る街〜]]（ブレガラッド、ナレーション）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[OverBlood|OverBlood2]]（ラズ・カーシ）&lt;br /&gt;
* [[仙窟活龍大戦カオスシード]]（龍雷漢）&lt;br /&gt;
* [[ポポローグ]]（レパルド）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[俺の屍を越えてゆけ]]（ナレーション、源太）&lt;br /&gt;
* コブラ ギャラクシーナイツ（キング）&lt;br /&gt;
* [[ソウ楽都市OSAKA|奏（騒）楽都市OSAKA]]（大野木庄司）&lt;br /&gt;
* [[ラーメン橋 (ゲームソフト)|ラーメン橋]]（着流しの老人）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[決戦 (コーエー)|決戦]]（福島正則）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦GC]]（デスガイヤー将軍）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[魁!!男塾 (プレイステーション2)|魁!!男塾]]（虎丸龍次）&lt;br /&gt;
* [[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ]]（デスガイヤー将軍、シヴァー・ゴッツォ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦GC|スーパーロボット大戦XO]]（デスガイヤー将軍）&lt;br /&gt;
* 天外魔境 ZIRIA〜遥かなるジパング〜（悪路王）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボールZ スパーキング! ネオ]]（スラッグ）&lt;br /&gt;
* [[任侠伝 渡世人一代記]]（松風義一郎）&lt;br /&gt;
* [[メタルギアソリッド ポータブル・オプス]]（パイソン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ASSASSIN&#039;S CREED]]（アル・ムアリム）&lt;br /&gt;
* [[召喚少女 〜ElementalGirl Calling〜]]（ヴォイド）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 冥王ハーデス編|聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編]]（サジタリアスアイオロス）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボールZ スパーキング! メテオ]]（スラッグ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アーマード・コア フォーアンサー]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ シネマランド カチンコガチンコ大活劇!]]（井尻又兵衛由俊）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦Z]]（ダルトン、大尉）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまち]]（おとうさん〈さくらヒロシ〉）&lt;br /&gt;
* リトルアンカー（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[LUNAR ザ・シルバースター|LUNAR ハーモニー オブ シルバースター]]（白竜のファイディ、メル・デ・アルカーク、マイト）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢戦記]]（射手座アイオロス）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガイストクラッシャー]]（マンガン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=CAPCOM : ガイストクラッシャー ゲーム情報サイト|title=キャラクター|url=http://www.gaist.jp/game/characters_unknown.html#unknown1|accessdate=2013-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ]]（射手座アイオロス）&lt;br /&gt;
* [[トリコ グルメガバトル!]]（珍鎮々）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!（井尻又兵衛由俊）&lt;br /&gt;
* 魁!!男塾 〜日本よ、これが男である!〜（虎丸龍次&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=魁!!男塾 〜日本よ、これが男である!〜|url=http://otokojyuku.bngames.net/movie/|title=第4弾 塾生&amp;amp;講師陣 大集合!PV|accessdate=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[第3次スーパーロボット大戦Z|第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇]]（宇宙魔王）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* [[アーノルド・シュワルツェネッガー]]&lt;br /&gt;
** [[イレイザー (映画)|イレイザー]]（ジョン・クルーガー）（ソフト版）&lt;br /&gt;
** [[SF超人ヘラクレス]]（ヘラクレス）&lt;br /&gt;
** [[コマンドー]]（ジョン・メイトリクス）（TBS版・日本語吹替完全版Blu-rayBOX収録）&lt;br /&gt;
** [[ジングル・オール・ザ・ウェイ]]（ハワード・ラングストン）（ソフト版）- TV版では[[シンバッド (コメディアン)|シンバッド]]演じるマイロン・ララビー役&lt;br /&gt;
** [[トータル・リコール]]（ダグラス・クエイド / ハウザー）（ソフト版）&lt;br /&gt;
** [[プレデター (映画)|プレデター]]（アラン・&amp;quot;ダッチ&amp;quot;・シェイファー）（フジテレビ版・日本語吹替完全版Blu-rayBOX収録）&lt;br /&gt;
** [[レッドソニア]]（カリドー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[RV (映画)|RV]]（トラヴィス・ゴーニキー（[[ジェフ・ダニエルズ]]））&lt;br /&gt;
* [[iCarly]]（グレッグ・ホーバス）&lt;br /&gt;
* [[アイドゥ・アイドゥ 〜素敵な靴は恋のはじまり]]（パク・グァンソク）&lt;br /&gt;
* [[アサルト13 要塞警察]]（マリオン・ビショップ（[[ローレンス・フィッシュバーン]]））ソフト版&lt;br /&gt;
* [[アダプテーション]]（[[ジョン・マルコヴィッチ]]）&lt;br /&gt;
* [[アルマゲドン (映画)|アルマゲドン]]（チャールズ/チック・チャップル（[[ウィル・パットン]]））フジテレビ版 &lt;br /&gt;
* [[ヴァン・ヘルシング (映画)|ヴァン・ヘルシング]]（フランケンシュタイン）ソフト版&lt;br /&gt;
* [[英雄の条件]]（チルダーズ大佐（[[サミュエル・L・ジャクソン]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[エイリアン2]]（ドゥエイン・ヒックス伍長（[[マイケル・ビーン]]））TBS版&lt;br /&gt;
* [[オフサイド7]]（ナット・ジャドソン（[[リチャード・ラウンドトゥリー]]））TBS版&lt;br /&gt;
* [[彼女がステキな理由]]（デクスター・キング（[[ジェフ・ゴールドブラム]]））VHS版&lt;br /&gt;
* [[華麗なるペテン師たち|華麗なるペテン師たち3]]（ベニー・フレイザー）&lt;br /&gt;
* [[カンフーキッド/好小子]]（ウェイター1）日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[カンフーハッスル]]（火雲邪神）&lt;br /&gt;
* [[キャノンボール (映画)|キャノンボール]]（[[テリー・ブラッドショー]]）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[9か月]]（マーティ（[[トム・アーノルド]]））&lt;br /&gt;
* [[銀河ヒッチハイク・ガイド]]（ガイド）&lt;br /&gt;
* [[キングサイズ (映画)|キングサイズ]]（オロ・イエドリナ（ジャック・チェミルニク））&lt;br /&gt;
* [[グラン・ブルー (映画)|グラン・ブルー]]（エンゾ・モリナリ（[[ジャン・レノ]]））テレビ版&lt;br /&gt;
* [[クリーチャー (映画)|クリーチャー]]（マイク・デイヴィソン（スタン・アイヴァー））テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[刑事ニコ/法の死角]]（ニコ・トスカーニ（[[スティーヴン・セガール]]））ソフト版&lt;br /&gt;
* [[コールドケース 迷宮事件簿|コールドケース7 ザ・ファイナル]]（ハリー・デントン）&lt;br /&gt;
* [[恋のクリスマス大作戦]]（トム・ヴァルコ（[[ジェームズ・ガンドルフィーニ]]））&lt;br /&gt;
* [[荒野の用心棒]]（ラモン・ロホ（[[ジャン・マリア・ヴォロンテ]]））テレビ朝日新版追加録音&lt;br /&gt;
* [[こちらブルームーン探偵社]]（マギリカディ）&lt;br /&gt;
* [[殺したいほどアイ・ラブ・ユー]]（ラリー刑事（[[ジェームズ・ギャモン]]））&lt;br /&gt;
* [[ザ・コミッシュ]] （[[マイケル・チクリス]]）&lt;br /&gt;
* [[ザ・シールド ルール無用の警察バッジ]]（ジョン・キャバナー）&lt;br /&gt;
* [[ザ・フライ2 二世誕生]]（トリンブル）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[サルバドル/遥かなる日々]]（ドクター・ロック（[[ジェームズ・ベルーシ]]））&lt;br /&gt;
* [[ジェシカおばさんの事件簿]]（多数ゲスト担当）&lt;br /&gt;
* [[地獄の戦艦]]（フレッド・ムサリー艦長）&lt;br /&gt;
* [[七小福]]（[[サモ・ハン・キンポー]]）&lt;br /&gt;
* [[シティ・オブ・ゴースト]]（マーヴィン（[[ジェームズ・カーン]]））&lt;br /&gt;
* [[ジャッキー・チェンの必殺鉄指拳]]（ヤン）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ジャンゴ 繋がれざる者]]（執事スティーブン（サミュエル・L・ジャクソン））&lt;br /&gt;
* [[12人のパパ]]（トム・ベーカー（[[スティーヴ・マーティン]]））&lt;br /&gt;
* [[12人のパパ2]]（トム・ベーカー（スティーヴ・マーティン））&lt;br /&gt;
* [[ジュマンジ]]（カール・ベントレー）フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[Shopgirl/恋の商品価値]]（レイ）&lt;br /&gt;
* [[白と黒のナイフ]]（ボビー・スレード）&lt;br /&gt;
* [[スーパーコップ90]]（マイク・ギャラガー（[[ピーター・ウェラー]]））テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[素顔のままで (映画)|素顔のままで]]（シャド（[[ヴィング・レイムス]]））DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望|スター・ウォーズ 新たなる希望]]（ビッグス・ダークライター）劇場公開版&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲|スター・ウォーズ 帝国の逆襲]]（[[ボバ・フェット]]）日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[スピード (映画)|スピード]]（オーティズ）フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[スピード2]]（ジュリアーノ）フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[秘法 睡拳|スリーピング・モンキー/睡拳]]（弟子1）テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[ダーティハリー2]]（レッド・アストラハン）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ターミネーター (映画)|タ－ミネーター]]（警官）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[第5惑星]]（ダビッジ（[[デニス・クエイド]]））&lt;br /&gt;
* [[大西部無頼列伝]]（ギターノ）※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[ダイ・ハード]]（ロビンソン市警副本部長（[[ポール・グリーソン]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[ダイ・ハード3]]（ゼウス・カーバー（サミュエル・L・ジャクソン））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[007 ダイヤモンドは永遠に]]（マキシー）TBS旧録版&lt;br /&gt;
* [[ダブルボーダー]]（ルーサー・フライ軍曹）&lt;br /&gt;
* [[チャイルド・プレイ]]（マイク・ノリス（[[クリス・サランドン]]））&lt;br /&gt;
* [[超高層プロフェッショナル]]（ライオネル）&lt;br /&gt;
* [[デーヴ (映画)|デーヴ]]（アラン・リード大統領補佐官（[[ケヴィン・ダン]]））テレビ版&lt;br /&gt;
* [[デューン/砂の惑星]]（ユエ・ウェリントン（[[ディーン・ストックウェル]]））日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[天地創造 (映画)|天地創造]]（カイン（[[リチャード・ハリス]]））日本テレビ・DVD版&lt;br /&gt;
* [[トータル・フィアーズ]]（ネメロフ（[[キーラン・ハインズ]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[ドク・ハリウッド]]（ハンク（[[ウディ・ハレルソン]]））DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンロード]]（ジム）&lt;br /&gt;
* [[トランザム7000]]（ジャスティスJr.（マイク・ヘンリー））&lt;br /&gt;
* [[トロイ (映画)|トロイ]]（ナレーション）DVD・BD版&lt;br /&gt;
* [[ナチュラル (映画)|ナチュラル]]（バンプ・ベイリー（[[マイケル・マドセン]]））TV版&lt;br /&gt;
* [[ニュー・ジャック・シティ]]（バーニー（[[ウェズリー・スナイプス]]））&lt;br /&gt;
* [[ネイビー・シールズ (1990年の映画)|ネイビー・シールズ]]（グラハム（[[デニス・ヘイスバート]]））テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ネバーエンディング・ストーリー3]]（バーニー・バックス）&lt;br /&gt;
* [[ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌]]（局長）テレビ版&lt;br /&gt;
* [[バーン・ノーティス 元スパイの逆襲]]（サントーラ）シーズン3第2話&lt;br /&gt;
* [[ハイウェイマン]]（マックリン（フランキー・フェイソン））テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[バタリアン]]（スーサイド）&lt;br /&gt;
* [[バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2]]（複数の脇役を演じている）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[パッセンジャー57]]（ジョン・カッター（ウェズリー・スナイプス））日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ピースキーパー (映画)|ピースキーパー]]（ノースロップ中佐）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[評決のとき]]（ハリー・レックス・ボナー（[[オリヴァー・プラット]]））テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ピラニア (映画)|ピラニア]]（警官）TBS版・ソフト収録&lt;br /&gt;
* [[ファイアーストーム (1998年の映画)|ファイアーストーム]]（シュイ（[[ウィリアム・フォーサイス (俳優)|ウィリアム・フォーサイス]]））&lt;br /&gt;
* [[フェイス/オフ]]（ティト・ビオンディ（[[ロバート・ウィスダム]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[Vフォー・ヴェンデッタ (映画)|Vフォー・ヴェンデッタ]]（フィンチ警視（[[スティーヴン・レイ]]））&lt;br /&gt;
* [[フォレスト・ガンプ/一期一会]]（バッバ・ブルー（[[ミケルティ・ウィリアムソン]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[普通の人々]]（バック）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[プラトーン]]（ビッグ・ハロルド（[[フォレスト・ウィテカー]]））テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ブラニガン]]（ゴーマン）&lt;br /&gt;
* [[フラバー]]（スミス（[[クランシー・ブラウン]]））&lt;br /&gt;
* [[プルート・ナッシュ]]（ブルーノ（[[ランディ・クエイド]]））&lt;br /&gt;
* [[プレデター2]]（フィル・ハイネマン本部長（[[ロバート・デヴィ]]））テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ブロードウェイのダニー・ローズ]]（ルー）&lt;br /&gt;
* [[ブロードキャスト・ニュース]]（アーロン・アルトマン（[[アルバート・ブルックス]]））&lt;br /&gt;
* [[ホーム・アローン]]（ガス・ポリンスキー（[[ジョン・キャンディ]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[誇り高き戦場]]（ロング中尉）新TBS版・DVD収録&lt;br /&gt;
* [[ボスを守れ]]（チャ会長）&lt;br /&gt;
* [[ホワイトカラー (テレビドラマ)|ホワイトカラー]]（ジョージ・オズワルド（[[エイダン・クイン]]））&lt;br /&gt;
* [[ホワイトファング2 伝説の白い牙]]（リーランド・ドルーリー牧師（[[アルフレッド・モリーナ]]））&lt;br /&gt;
* [[マッチスティック・メン]]（Dr.クレイン）&lt;br /&gt;
* [[マルコヴィッチの穴]]（ジョン・ホレイショ・マルコヴィッチ（ジョン・マルコヴィッチ））&lt;br /&gt;
* [[ミシシッピー・バーニング]]（タウンリー（[[スティーヴン・トボロウスキー]]））テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[Mr.3000]]（スタン・ロス（[[バーニー・マック]]））&lt;br /&gt;
* [[Mr.Boo!ギャンブル大将]]（乞食）&lt;br /&gt;
* [[Mr.レディMr.マダム]]（ジャコブ（ベニー・リュケ））&lt;br /&gt;
* [[Mr.レディMr.マダム2]]（ジャコブ（ベニー・リュケ））&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ブラジル]]（スプーア（[[ボブ・ホスキンス]]））&lt;br /&gt;
* [[名探偵ポワロ]] ※NHK版&lt;br /&gt;
** 「イタリア貴族殺害事件」（マリオ・アスカニオ）&lt;br /&gt;
** 「もの言えぬ証人」（ジェイコブ・タニオス）&lt;br /&gt;
* [[遊星からの物体X]]（チャイルズ（[[キース・デイヴィッド]]））&lt;br /&gt;
* [[ラスト・キャッスル]]（ウィンター大佐（ジェームズ・ガンドルフィーニ））&lt;br /&gt;
* [[ランボー/怒りの脱出]]（エリクソン）TBS・テレビ朝日・DVD版&lt;br /&gt;
* [[レア魔性の肉体]]（ハリー・バーバー（ウディ・ハレルソン））&lt;br /&gt;
* [[霊幻道士]] （ウェイ）&lt;br /&gt;
* [[レオン (映画)|レオン 完全版]]（トニー（[[ダニー・アイエロ]]））BDに収録&lt;br /&gt;
* [[ロビン・フッド (1991年のアメリカ映画)|ロビン・フッド]]（アジーム（[[モーガン・フリーマン]]））フジテレビ版&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え（アニメ） ===&lt;br /&gt;
* [[アラジン (映画)|アラジン]]（衛兵長）&lt;br /&gt;
* [[アラジンの大冒険]]（ラズール）&lt;br /&gt;
* [[アラジン完結編 盗賊王の伝説]]（ラズール）&lt;br /&gt;
* [[地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー]]（グラント）&lt;br /&gt;
* [[トムとジェリー|トムとジェリーの宝島]]（ポール）&lt;br /&gt;
* [[ビアンカの大冒険]]（オービル）&lt;br /&gt;
* [[ペンギン物語〜きらきら石のゆくえ〜]]（ロッコ）&lt;br /&gt;
* [[ポーラー・エクスプレス]]（スチーマー）&lt;br /&gt;
* [[ミッキーのアルバイトは危機一髪]]（フランクオリ博士）&lt;br /&gt;
* [[ルイスと未来泥棒]]（山高帽の男）&lt;br /&gt;
* [[ロビン・フッド (1973年の映画)|ロビン・フッド]]（タック神父）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
* [[海賊戦隊ゴーカイジャー]]（センデンの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人形劇 ===&lt;br /&gt;
* [[プリンプリン物語]]（ドオン殿下）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* [[カックラキン大放送]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[1982年]]　。同年ヒットした『[[バスクリン]]のCM』のセルフパロディで[[井上順]]と共演、顔出し）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[ウルトラマン80]]&lt;br /&gt;
* [[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]&lt;br /&gt;
* [[午後は○○おもいッきりテレビ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
* [[NNNニュースプラス1]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[NNN Newsリアルタイム]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[NNNきょうの出来事]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[news every.]]「特集」コーナー（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[マイケルジャクソンの真実]] 〜緊急独占放送 密着240日〜（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[世界同時公開・日本独占放送 0911 カメラはビルの中にいた]]（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[JNN報道特集]]→[[報道特集 (TBS)|報道特集NEXT→報道特集]]（[[TBSテレビ|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
* [[NEWS23]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
* [[報道スクープ決定版]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
* [[メディアが伝えた決定的瞬間!関口宏の報道30時間テレビ#テレビ自民党戦国史|メディアが伝えた決定的瞬間!関口宏の報道30時間テレビ テレビ自民党戦国史]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
* [[健康DNA]]（[[BS-TBS|BS-i]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーモーニング]]（[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
* [[土曜スペシャル]]（[[テレビ東京]]系列）&lt;br /&gt;
* [[日曜ビッグバラエティ]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[運命の旅路 〜元通訳兵の戦後〜]]（[[岡山放送]]製作）&amp;lt;!-- 第15回[[FNSドキュメンタリー大賞]]ノミネート作品。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[カートゥーン・シアター]]（[[カートゥーン ネットワーク]]）&lt;br /&gt;
* [[テレンス・コンランのホームデザイン倶楽部]]（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
* [[踊る大捜査線#.E8.AD.A6.E5.AF.9F.E8.BF.BD.E8.B7.A1.E3.83.89.E3.82.AD.E3.83.A5.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.82.BF.E3.83.AA.E3.83.BC.E7.95.AA.E7.B5.84|踊る!大警察24時]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）&lt;br /&gt;
* [[東北地方太平洋沖地震]]・JNN[[報道特別番組]]（TBS系列、2011年3月12日）&lt;br /&gt;
* [[関口宏の昭和青春グラフィティ]]（[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[ドキュメンタリー八甲田山]]（イタリアと日本の合作映画・2014年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[ヴィンテージサウンドミュージアム「音の博物館」]]（[[全国FM放送協議会|JFN]]）&lt;br /&gt;
* ラジオドラマ・[[エメラルドドラゴン]]（バルソム、ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CD ===&lt;br /&gt;
* [[インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN]]（ジョルジュ・ガルディーノ）&lt;br /&gt;
* [[ヴァイスクロイツ|Weiß kreuz]]シリーズ（アムリーシュ・カーン大佐）&lt;br /&gt;
** Weiß kreuz Dramatic Image Album III SCHWARZ I&lt;br /&gt;
** Weiß kreuz Dramatic Image Album IV SCHWARZ II&lt;br /&gt;
* [[風の大陸]]ドラマCD（ボイス・マグヌス(カイエ・アトゥス・ストゥル・マグヌス)） &lt;br /&gt;
* ゴミ溜めPEACE（ジェイク・ハンドレット）&lt;br /&gt;
* [[CDシアター ドラゴンクエスト|CDシアター ドラゴンクエストシリーズ]]（ナレーター、マスタードラゴン、プサン、ゼニス王）&lt;br /&gt;
* [[スターダストクルセイダース|集英社カセットブック ジョジョの奇妙な冒険 第1巻 空条承太郎見参の巻]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[十兵衛紅変化]]（柳生十兵衛三厳） &lt;br /&gt;
* [[新撰組異聞 蒼き狼たちの神話]]シリーズ（近藤勇）&lt;br /&gt;
** 新撰組異聞 蒼き狼たちの神話1 天道&lt;br /&gt;
** 新撰組異聞 蒼き狼たちの神話2 浅葱色の夜明け&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 旅立ちの章]]（ジェイガン）&lt;br /&gt;
* [[星くずパラダイス]]（桃山）&lt;br /&gt;
* [[魔法陣グルグル]] ドラマCD 〜大迷惑!熱血妖精の恩返し〜（キドアイジーンドラゴン）&lt;br /&gt;
* [[ロードス島戦記]] 〜吟遊詩人の記憶〜（Panoramic Lodoss ナレーション）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*『バスクリン』（[[1981-82年]]　[[ツムラ|津村順天堂]]。顔出しで[[萩本欽一]]と共演）&lt;br /&gt;
* 『[[高橋名人の冒険島II]]』（[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
* 『高橋名人の新冒険島』（[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
* 『[[バーコードバトラー]]』（[[エポック社]]）&lt;br /&gt;
* 『[[PC原人]]』（[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
* 『FC原人』（[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
* 『CD電人』（[[ハドソン]]）&lt;br /&gt;
* 『[[ドラゴンクエストI・II]]』（[[エニックス]]　※現[[スクウェア・エニックス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 高橋名人の忍者ハットリくん攻略ビデオ（ナレーション）&lt;br /&gt;
* 冒険電話遊び塾（[[ハドソン]]・テレホンサービスのナビゲーター）&lt;br /&gt;
* テレホンPC遊び塾（[[ハドソン]]・テレホンサービスのナビゲーター）&lt;br /&gt;
* テレホンPCランド（[[ハドソン]]・テレホンサービスのナビゲーター）&lt;br /&gt;
* ハドソン全国キャラバン（1990年と1991年の福島大会にプレゼンターとしてゲスト出演）&lt;br /&gt;
* トランスフォーマーZ プロモーションビデオ（ダイアトラス）&lt;br /&gt;
* [[E.T.#E.T.アドベンチャー|E.T.アドベンチャー]]（[[警務官|本官]][[エドワード]]）&lt;br /&gt;
* マーメイドラグーンシアター（アナウンス）&lt;br /&gt;
* 東京ディズニーランドのアトラクション『[[ピノキオの冒険旅行]]』（ケンカおじさん）&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語|世にも奇妙な物語20周年スペシャル・春 〜人気番組競演編〜]]「まる子と会える町」（さくらヒロシの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.vi-vo.jp/profile/male/yara/ ビーボ公式プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ビーボ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やら ゆうさく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の実業家]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビーボ|*しゆさいしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去の青二プロダクション所属者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のナレーター]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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	<entry>
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		<title>カサブランカ (映画)</title>
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		<updated>2014-07-27T18:22:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 日本語吹き替え版 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = カサブランカ&lt;br /&gt;
| 原題 = Casablanca&lt;br /&gt;
| 画像 = Casablanca,_title.JPG&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 250px&lt;br /&gt;
| 画像解説 = タイトル&lt;br /&gt;
| 監督 = [[マイケル・カーティス]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = ジャック・L・ワーナー&lt;br /&gt;
| 製作 = ハル・B・ウォリス&lt;br /&gt;
| 脚本 = ハワード・コッチ&amp;lt;br/&amp;gt;ジュリアス・J・エプスタイン&amp;lt;br/&amp;gt;フィリップ・G・エプスタイン&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ハンフリー・ボガート]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[イングリッド・バーグマン]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[マックス・スタイナー]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = アーサー・エディソン&lt;br /&gt;
| 編集 = オーウェン・マークス&lt;br /&gt;
| 配給 = [[ワーナー・ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} [[1942年]][[11月26日]]&amp;lt;br/&amp;gt;{{flagicon|JPN}} [[1946年]][[6月20日]]&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 102分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $950,000&lt;br /&gt;
| 興行収入 =&lt;br /&gt;
| 前作 =&lt;br /&gt;
| 次作 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;カサブランカ&#039;&#039;&#039;』（{{Lang-en|&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;Casablanca&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;}}）は、[[1942年]]製作の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]にアメリカが参戦した[[1942年]]に製作が開始され、同年11月26日に公開された、親[[ドイツ]]の[[ヴィシー政権]]の支配下にあった[[フランス]]領[[モロッコ]]の[[カサブランカ]]を舞台にしたラブロマンス映画。[[映画監督|監督]]は[[マイケル・カーティス]]。配給は[[ワーナー・ブラザーズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
[[1943年]]に第16回[[アカデミー作品賞]]を受賞。[[映画監督|監督]]の[[マイケル・カーティス]]は[[アカデミー監督賞|監督賞]]を、[[脚本]]のジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチの三名が[[アカデミー脚色賞|脚色賞]]を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化的、歴史的、芸術的に重要なフィルムを保存するために、[[1989年]]に始まった[[アメリカ国立フィルム登録簿]]（National Film Registry）で最初にセレクトされた25本の1本である。[[アメリカ映画協会]](AFI)が[[1988年]]から始めた、&#039;&#039;&#039;[[AFIアメリカ映画100年シリーズ]]&#039;&#039;&#039;では以下のとおりである。[[アメリカ映画ベスト100]]（1998年）の2位、[[スリルを感じる映画ベスト100]](2001年)の42位、[[情熱的な映画ベスト100]]（2002年）の1位、[[アメリカ映画主題歌ベスト100]]（2004年）の2位（『[[アズ・タイム・ゴーズ・バイ]]』&amp;quot;[[:en:As Time Goes By (song)|As Time Goes By]]&amp;quot;）、[[感動の映画ベスト100]]（2006年）の32位、[[アメリカ映画ベスト100（10周年エディション）]]（2007年）では、順位を一つ落としたものの3位。65年経てもなお、不滅の人気を誇るロマンス・フィルムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、映画スターベスト100（1999年）の男性1位にハンフリー・ボガート、女性4位にイングリッド・バーグマンが選ばれている。また、ヒーローと悪役ベスト100（2003年）の4位には、ボガートの演じたRickが選ばれた。米脚本家組合(WGA)は、[[1930年]]以降の映画の中より「偉大な脚本歴代ベスト101」の1位として選出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、製作サイドも戦時情報局も、「この作品は[[プロパガンダ]]映画である」とは正式には一言も表明していないものの、下記のようなあきらかな反[[枢軸国]]（[[ドイツ]]と[[ヴィシー政権]]）シーンが多くちりばめられていることもあり、アメリカのエンターテインメント業界誌である「[[バラエティ (アメリカ合衆国の雑誌)|バラエティ]]」誌は、当時この映画を「見事な反[[枢軸国]]プロパガンダである」と評している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal | url=http://www.variety.com/index.asp?layout=variety100&amp;amp;content=jump&amp;amp;jump=review&amp;amp;reviewID=VE1117487980&amp;amp;category=1935 | title=Film reviews through the years: &#039;&#039;Casablanca&#039;&#039; | journal=[[バラエティ (アメリカ合衆国の雑誌)|Variety]] | date=1942-12-02 | accessdate=2009-09-01 }}&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反枢軸国シーン ==&lt;br /&gt;
[[File:Bundesarchiv Bild 183-H25217, Henry Philippe Petain und Adolf Hitler.jpg|thumb|220px|ドイツの[[アドルフ・ヒトラー]]（右）と握手をするペタン]]&lt;br /&gt;
ラブロマンス映画ではあるものの、アメリカも参戦した第二次世界大戦における国際的な問題を中心に置いて製作された作品であることもあり、上記のようにプロパガンダ的要素がふんだんに含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品内ではアメリカの敵国の1つであったドイツ人を徹底的に悪役として扱っているだけでなく、ドイツ軍に占領されたフランス本土と、[[北アフリカ]]などのフランスの[[植民地]]における親独政府であった[[フィリップ・ペタン]]率いる[[ヴィシー政権]]を暗に非難し、ヴィシー政権に抵抗していた「[[自由フランス]]」を支持する「反独シーン」が多く登場する&amp;lt;ref&amp;gt;なおアメリカは、自らが第二次世界大戦に参戦する以前の1940年にヴィシー政権を「フランスを代表する正当な政府」として承認し、当時の「仮想敵国」であるドイツを牽制していたが、1941年12月のドイツとの開戦後はヴィシー政権を「ドイツの傀儡政権」と見なし断交するに至った。また、ルーズベルト大統領や彼のスタッフは、当時[[北アフリカ]]で[[自由フランス軍]]を率いていたド・ゴールを「選挙で選ばれたわけではないのに指導者として君臨しようとしている」としてまったく信頼していなかったが、ドイツとの開戦後は上記のように「自由フランス」を「フランスにおける正当な政府」として認めるに至り、1943年1月に行われた「[[カサブランカ会談]]」においては正式にド・ゴールを「フランス政府を代表する人物」として招へいしている&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 巻頭で対独[[レジスタンス運動|レジスタンス]]のフランス人が、ヴィシー政権首班のフィリップ・ペタン元帥の肖像画の前でヴィシー政権の警官に撃たれ倒れるシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* リックが「[[ドイツ銀行]]の元[[頭取]]」と吹聴する男を[[賭博]]場に入れさせないシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ドイツ銀行の[[小切手]]を受け取らず、破り捨てるシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラズロに協力を申し出る男が、ラズロの味方である合図として自由フランスのシンボルである「[[ロレーヌ十字]]」のついた指輪を見せるシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 店内でドイツの愛国歌「[[ラインの守り]]」を歌う[[ドイツ軍]]士官たちに憤慨したラズロが、バンドに「[[ラ・マルセイエーズ]]」を演奏させこれに対抗し、その後店内の全ての客が「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラストシーンで、実は対独レジスタンスのシンパであったことを明らかにしたルノー署長が、[[ミネラルウォーター]]に描かれた「ヴィシー水」のラベルを見てゴミ箱に投げ捨てるシーン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおドイツの同盟国であった[[イタリア]]は、カサブランカ駐在の[[イタリア軍]]将校が空港にシュトラッサー少佐を迎えに行くものの相手にされないなど、軽んじて扱われているが、一方カサブランカで事業を営むイタリア人事業家のフェラーリがリックの潜在的な協力者となるなど、軍民で相反する扱いとされている。なお枢軸国の主要構成国の[[日本]]は、太平洋戦線から遠く離れたカサブランカを舞台にしたこの作品内では扱われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 監督：[[マイケル・カーティス]]&lt;br /&gt;
* 撮影：アーサー・エディソン&lt;br /&gt;
* 音楽：[[マックス・スタイナー]]&lt;br /&gt;
* 助監督：[[ドン・シーゲル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Casablanca, Trailer Screenshot.JPG|thumb|ボガートとバーグマン]]&lt;br /&gt;
[[File:Principal Cast in Casablanca Trailer crop.jpg|thumb|左からヘンリード、バーグマン、レインズ、ボガート]]&lt;br /&gt;
[[File:Humphrey_Bogart_and_Sydney_Greenstreet_in_Casablanca_crop.jpg|thumb|グリーンストリートとボガート]]&lt;br /&gt;
* リック・ブレイン：[[ハンフリー・ボガート]]&lt;br /&gt;
* イルザ・ラント：[[イングリッド・バーグマン]]&lt;br /&gt;
* ヴィクトル・ラズロ：[[ポール・ヘンリード]] &lt;br /&gt;
* ルノー署長：[[クロード・レインズ]]&lt;br /&gt;
* シュトラッサー少佐：[[コンラート・ファイト]]&lt;br /&gt;
* フェラーリ：[[シドニー・グリーンストリート]]&lt;br /&gt;
* ウーガーテ：[[ピーター・ローレ]]&lt;br /&gt;
* サム：[[ドーリー・ウィルソン]]&lt;br /&gt;
* カール（ウェイター）：[[S・Z・サコール]]&lt;br /&gt;
* サッシャ（バーテンダー）：[[レオニード・キンスキー]]&lt;br /&gt;
* イヴォンヌ：[[マデリーン・ルボー]]&lt;br /&gt;
* アニーナ・ブランデル：[[ジョイ・ペイジ]]&lt;br /&gt;
* エミール（ディラー）：[[マルセル・ダリオ]]&lt;br /&gt;
* オランダ人の銀行家：[[トーベン・マイヤー]]&lt;br /&gt;
* リックにカジノ入りを拒否されるドイツ人バンカー：[[グレゴリー・ゲイ]]&lt;br /&gt;
* ギターを持って歌う女性歌手：[[コリンナ・ムラ]]&lt;br /&gt;
* アメリカ人：[[モンテ・ブルー]]&lt;br /&gt;
* ウェイター：[[レオ・ホワイト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語吹き替え版 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語版1&lt;br /&gt;
! 日本語版2&lt;br /&gt;
! 日本語版3&lt;br /&gt;
! 日本語版4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ハンフリー・ボガート　|| [[久米明]] || [[津嘉山正種]] || [[有本欽隆]] || [[東地宏樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| イングリッド・バーグマン || [[水城蘭子]] || [[塩田朋子]] || 日野由利加 || [[甲斐田裕子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ポール・ヘンリード ||[[仁内建之]] || [[土師孝也]] || [[諸角憲一]] || [[森田順平]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クロード・レインズ ||[[和田文夫]] || [[青野武]] || [[中博史]] || [[後藤哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| コンラート・ファイト ||[[杉田俊也]] || [[加藤精三 (声優)|加藤精三]] || [[丸山壮史]] || [[金尾哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ドーリー・ウィルソン ||  || [[稲葉実]]|| [[奈良徹]] || [[竹田雅則]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| シドニー・グリーンストリート || ||  [[藤本譲]] || [[原田晃]] || [[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ピーター・ローレ || [[永井一郎]] || [[牛山茂]] || [[鈴木貴征]] || [[ふくまつ進紗]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| S・Z・サコール || || [[緒方賢一]] || [[中村浩太郎]] || [[茶風林]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| レオニード・キンスキー ||  ||[[斎藤志郎]] || [[飯島肇]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マデリーン・ルボー ||  || [[日野由利加]] || [[小林美穂 (声優)|小林美穂]] || [[うえだ星子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジョン・クォーレン || || [[小室正幸]] || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| リチャード・ライエン || || [[星野充昭]] || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グレゴリー・ゲイ || || [[手塚秀彰]] || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|日本語制作スタッフ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|演出 || || 小山悟 || 羽田野千賀子/高橋有紀  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|翻訳 || ||入江敦子 ||  ||  &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|調整 || || 重光秀樹  || 遠西勝三 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|録音 || ||山田明寛 ||  ||  &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|効果 || || リレーション ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|プロデューサー || || 久保一郎/具嶋朋子&amp;lt;br&amp;gt;（テレビ東京） || 椿淳 || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|制作 ||[[テレビ朝日|NET（現・テレビ朝日）]]|| テレビ東京/ケイエスエス  || ミックエンターテイメント || [[東北新社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 日本語版1：1967年10月15日 NET（現・[[テレビ朝日]]）放送版&lt;br /&gt;
* 日本語版2：2000年3月26日 [[テレビ東京]]『20世紀名作シネマ』放送版、正規盤[[Blu-ray Disc]]に収録&lt;br /&gt;
* 日本語版3：[[パブリックドメインDVD]]収録版&lt;br /&gt;
* 日本語版4：2013年9月16日 [[スター・チャンネル]]放送版&amp;lt;ref name=&amp;quot;star channel1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|publisher=STAR  CHANNEL|url=http://www.star-ch.jp/feature/detail.php?special_id=20130921|title=あの名作が蘇る!新録第2弾|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;star channel2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|publisher=STAR  CHANNEL|url=http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=21741|title=カサブランカ[新録・完全吹替版]|accessdate=2013-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な受賞歴 ==&lt;br /&gt;
=== アカデミー賞 ===&lt;br /&gt;
;受賞&lt;br /&gt;
:[[アカデミー作品賞]]:[[ワーナー・ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
:[[アカデミー監督賞]]:マイケル・カーティス&lt;br /&gt;
:[[アカデミー脚色賞]]:[[ジュリアス・J・エプスタイン]]、[[フィリップ・G・エプスタイン]]、[[ハワード・コッチ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ノミネート&lt;br /&gt;
:[[アカデミー主演男優賞]]:ハンフリー・ボガート&lt;br /&gt;
:[[アカデミー助演男優賞]]:[[クロード・レインズ]]&lt;br /&gt;
:[[アカデミー撮影賞|アカデミー撮影賞（白黒部門）]]:[[アーサー・エディソン]]&lt;br /&gt;
:[[アカデミー編集賞]]:[[オーウェン・マークス]]&lt;br /&gt;
:[[アカデミー作曲賞]]:[[マックス・スタイナー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニューヨーク映画批評家協会賞 ===&lt;br /&gt;
;ノミネート&lt;br /&gt;
:[[ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞|主演男優賞]]:ハンフリー・ボガート&amp;lt;ref&amp;gt;なお、[[第8回ニューヨーク映画批評家協会賞]]でボガートは、本作と並行して『[[パナマの死角]]』という作品でも候補に上がっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞|主演女優賞]]:イングリッド・バーグマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
1941年12月、親ドイツのヴィシー政権の管理下に置かれたフランス領モロッコの都市[[カサブランカ]]。ドイツの侵略によるヨーロッパの戦災を逃れた人の群れは、[[中立国]]のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。アメリカ人男性のリック（[[ハンフリー・ボガート]]）は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント（[[イングリッド・バーグマン]]）と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。パリの思い出である『[[アズ・タイム・ゴーズ・バイ]]』が切なく流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ilsa ： &amp;quot;Play it, Sam. Play &#039;As Time Goes By.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女が店を去って再び過去の痛みに苦しむリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rick ： &amp;quot;Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の夫で、現在はドイツに併合された[[チェコスロバキア]]人のドイツ抵抗運動の指導者ヴィクトル・ラズロ（[[ポール・ヘンリード]]）は現地のオルグと接触、脱出のチャンスをうかがっていた。フランス植民地警察のルノー署長（[[クロード・レインズ]]）は計算高い男だが、流れに逆らうように異郷で生きるリックにシンパシーを感じ、かつてスペインのレジスタンスに協力したリックに、ラズロには関わるなと釘を指す。現地司令官である[[ドイツ空軍]]のシュトラッサー[[少佐]]は、ラズロを市内に閉じ込める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イルザは、夫を助けられるのは闇屋のウーガーテ（[[ピーター・ローレ]]）から[[ヴィシー政権]]の発行した通行証を譲り受けたリックしかいないと、必死に協力をお願いする。しかしリックは、再び目の前からいなくなってしまう女性を前にして、今でも愛していると本心を打ち明ける。愛情を確かめ合う二人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rick ： &amp;quot;Here&#039;s looking at you, kid.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リックは、ラズロとイルザが通行証を欲しがっている事実をルノー署長に打ち明け、現場でラズロを逮捕するようにと耳打ちする。手柄を立てるために、約束の閉店後の店にやってきたルノーだが、リックの本心は、二人を亡命させるためにルノーを空港まで車に同乗させて監視の目を欺く点にあった。シュトラッサーを射ち殺してでも彼女を守ろうとするリックは、過去の痛みに耐えていた彼ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rick ： &amp;quot;We&#039;ll always have Paris.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛を失っても大義を守ろうとしたリックを前にして、実はレジスタンスの支援者であったルノーは、アフリカ内のレジスタンスの支配地域へ逃げるように勧めて、見逃すことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Captain Louis Renault ： &amp;quot;Round up the usual suspects.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人の未来に希望を持たせながら、彼らは宵闇の中へ消えていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rick ： &amp;quot;Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名文句 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ映画協会]] (AFI)選定の 「[[アメリカ映画の名セリフベスト100]]」（2005年）の中に以下のセリフがランクインしている。&lt;br /&gt;
* 第5位：&amp;quot;Here&#039;s looking at you, kid.&amp;quot;「君の瞳に乾杯」&amp;lt;ref&amp;gt;配給会社がつけたキャッチフレーズ[http://www.mmjp.or.jp/sannomiya/casa.html 神戸広域エリア情報]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;DVD, ワーナー・ホーム・ビデオ, DLT-56237, カサブランカ 特別版（日本語字幕/英語字幕）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;書籍情報: ISBN 4872349822, p.103&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第20位：&amp;quot;Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.&amp;quot;「ルイ、これが俺たちの美しい友情の始まりだな」&lt;br /&gt;
* 第28位：&amp;quot;Play it, Sam. Play &#039;[[アズ・タイム・ゴーズ・バイ|As Time Goes By]].&amp;quot; 「あれを弾いて、サム。『時の過ぎ行くままに』を」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;Play it again, Sam.&amp;quot;と誤解されているが、実際には&amp;quot;again&amp;quot;とは言っていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第32位：&amp;quot;Round up the usual suspects.「いつもの要注意連中を一斉検挙だっ」&amp;quot;&lt;br /&gt;
* 第43位 : &amp;quot;We&#039;ll always have Paris.&amp;quot;「僕たちの、心の中には、パリがある」&lt;br /&gt;
* 第67位 : &amp;quot;Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine.&amp;quot;「世界に星の数ほど店はあるのに、彼女はおれの店にやってきた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作背景 ==&lt;br /&gt;
『カサブランカ』が製作された[[1942年]]はアメリカにおいて映画産業が戦時体制の重要な柱の一つとされた年である&amp;lt;ref&amp;gt;岩崎昶の「映画史」年表より&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1940年代]]前半は[[スタジオ・システム]]と呼ばれた製作、配給、上映の資本統合が継続していた黄金期である。ハリウッドの映画資本は、政府側の戦時要請よりも利潤追求を優先していたが、第二次世界大戦へのアメリカの参戦により協力体制をとっていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この背景には、アメリカ映画の主要な海外市場であったドイツや日本などの枢軸国がアメリカと交戦状態にあった上に、多くの市場がこれら枢軸国による占領により閉された点もある。スタジオ・システムが[[独占禁止法]]違反であると裁判で負けるのが確実になってきた点もある。しかし何よりも[[大恐慌]]の余波が襲っていた1930年代後半の孤立主義や、『[[怒りの葡萄]]』（1940年）のような名もなき労働者への賛歌は終わろうとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代の要請により、アメリカ人もヨーロッパへ関心をもたざるを得なくなっていた。また戦争は、大衆の好むメロドラマの枠を広げるには格好の題材でもあった。評論家にも懐疑的な孤立主義者が大義に目覚めていく姿が、アメリカを投影しているとする見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author = [[四方田犬彦]]&lt;br /&gt;
|year = 1986&lt;br /&gt;
|title = 映画はもうすぐ百歳になる&lt;br /&gt;
|publisher = [[筑摩書房]]&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4480055095&lt;br /&gt;
|pages = 151頁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[山本武利]]や[[里見脩]]といったマスメディアと戦争の研究者は、本作とかつて存在した政府機関である戦時情報局（[[:en:United States Office of War Information|United States Office of War Information(OWI)]]）が主体となった、「ホワイト[[プロパガンダ]]」と呼ばれる宣伝工作との関連を紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|author = [[山本武利]]&lt;br /&gt;
|year = 2002&lt;br /&gt;
|title = ブラック・プロパガンダ―謀略のラジオ&lt;br /&gt;
|publisher = [[岩波書店]]&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4000246118&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author = [[里見脩]]&lt;br /&gt;
|year = 2005&lt;br /&gt;
|title = 姿なき敵&lt;br /&gt;
|publisher = [[イプシロン出版企画]]&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4903145013&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;東京財団研究報告書2004−10「日本の対外情報発信の現状と改革」53ページ[http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00296/mokuji.htm ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランクリン・ルーズベルト|ルーズベルト]]大統領を中心に政府機関トップを横断した『心理戦局』は、その活動を始め、セクションの一つである陸軍でも[[ジョージ・C・マーシャル]]参謀総長の強引な命令により[[フランク・キャプラ]]が責任者にされた。ジュリアスとフィリップのエプスタイン兄弟も、本作の脚本を途中にしたままワシントンへ移り、プロパガンダ映画『Why We Fight』へ駆り出されている&amp;lt;ref&amp;gt;オットー・フリードリック『ハリウッド帝国の興亡 - 夢工場の1940年代』（文藝春秋、1994年3月） &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大戦後は再びアメリカ映画がヨーロッパ諸国で配給されるが、マーシャルの名前がつけられた欧州復興支援『[[マーシャル・プラン]]』により売上をアメリカへ持ち込めなくなった。これも一因としてヨーロッパ・ロケの映画が製作される。『[[ローマの休日]]』（1953年）もその一本だが、本来はキャプラが監督するはずだった。戦争中は戦意高揚映画を作らされ、大戦後は[[冷戦]]の影響により、1948年より始まった[[赤狩り]]の猛威に晒されたハリウッドで、自信を失っていたキャプラは、ハリウッド・テンの[[ドルトン・トランボ]]の脚本と知って、友人[[ウィリアム・ワイラー]]へ譲った逸話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リベラル派の多かった戦時情報局(OWI)は、1945年の戦争終了時に[[国務省]]に統合されることになる。前述の山本、里見は戦時情報局の沿革と活動について説明しているが、具体的にどのように本作が関連したかについては説明はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作経緯 ==&lt;br /&gt;
製作のハル・B・ウォリスは、アフリカを舞台にした郷愁漂うラブ・ロマンスを意図していた。高校教師であった[[マレイ・バーネット]]と[[ジョアン・アリスン]]による上演されなかった戯曲『皆がリックの店にやってくる』をスクリプトとして、ウォリスはワーナーで製作を始めていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督のマイケル・カーティスはヨーロッパでのキャリアもある[[ユダヤ]]系[[ハンガリー]]人、カメラ（メイン）のアーサー・エディソンは『[[西部戦線異状なし]]』（1930年）でアカデミー撮影賞を受賞しているベテラン、脚本に参加したハワード・コッチは『[[宇宙戦争 (ラジオ)|宇宙戦争]]』（[[オーソン・ウェルズ]]によるラジオ放送）に参加した劇作家である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリウッドは、以前からヨーロッパの映画産業から人材を引き抜いてきたが、この時代にも戦地を逃れた思想家、作家、写真家といった多くの人間が集まり、互いに影響を与え合っていたとされる。本作の俳優もスウェーデン出身のバーグマン、オーストリア出身のヘンリードがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イングリッド・バーグマンへの出演オファーは次のようなものだった。&lt;br /&gt;
{{quotation|ところで、ハル・ウォリスがワーナーで何カ月も前から暖めているアイディアがある。北アフリカを舞台にしたストーリーで、彼はきみならそれにぴったりだと考えている。脚本?たぶん脚本はあがっていないと思う。キャスト?キャスティングまで手がまわらないだろう。しかし、ボガードの名前があがっている。そうボギーだ。すばらしい役者だよ&amp;lt;ref&amp;gt;『イングリッド・バーグマン マイストーリー』（136 - 137ページ、新潮社）&amp;lt;/ref&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハル・ウォリスが動いている間にワーナー側は主役のリック役をボガートから別の役者へ振り替えようとした。その中には[[ロナルド・レーガン]]の名も上がっていたが、会社の動きを悟ったハル・ウォリスは再びボギーを主役に持ってきた&amp;lt;ref&amp;gt;『ハリウッド100年』[[水野晴郎]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クランクインの段階で脚本は完成しておらず、書き上げられたシーンを片端から撮影していくという方法が採用された。エプスタイン兄弟はキャプラに引き抜かれる形でワシントンに移りハワード・コッチ一人に責任が負わされることになる。この混乱にボガートはいらついて楽屋でボヤいていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;コック&amp;quot;&amp;gt;ハワード・コック『カサブランカ』東京新書館&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本の上がりによって出番が決まるため、ボガートの撮影がないときも珍しくなかったが、「今日の出番は一度だけ、むこうからこちらへ歩いてきて、うなずいてくれればいい」とカーティスから指示された。「それは一体何のシーンで、何に対してうなずくんだ?」と聞いても、カーティスにもそれはわからないということだった。この時撮影されたカットは、リックの「カフェ・アメリカン」で、客たちが「ラ・マルセイエーズ」を合唱するシーンで使用されたと言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;コック&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラズロを演じたポール・ヘンリードは、祖国オーストリアやイギリスの混乱にも悩まされていたが、大体亡命しようかと切羽詰まった女連れの男が、映画から出てきたような「白い麻の背広」なんか着る余裕はないだろうといらついて、楽屋でボヤいていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;コック&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーグマンの演じるヒロインが、ボガートとヘンリード、どちらと結ばれることになるかも、撮影直前になっても決まらなかった。ヒロインの気持ちがわからないため、監督にどのようになるのか聞いたが、監督は木で鼻をくくったような対応をした。そもそも芸術家タイプに惹かれるバーグマンを、徹底した職人のカーティス監督は最初から嫌っていた。このようなことはバーグマンをして「本当に困った」と途方にくれさせた。結局、二通りのラスト・シーンを撮影して、良い方を採用しようということになったが、先に撮影した方がスタッフの評価も高く、そのまま使用されることになった。これが現在知られているラスト・シーンである&amp;lt;ref name=&amp;quot;コック&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーグマンはこの映画を失敗作と考えて、長年忘れ去っていた。[[1974年]]にバーグマンが[[ロサンゼルス]]での講演に招聘されたが、その講演前にこの映画が上映された。映画が終わり、演壇に立ったバーグマンは「こんなに良い映画だったんですね」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;田中小実昌『超時間対談』（集英社、1981年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギーとフリーメイソンリー ==&lt;br /&gt;
{{Main|リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギー#映画「カサブランカ」、リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギー、フリーメイソンリー|l1=映画「カサブランカ」、リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギー、フリーメイソンリー}}&lt;br /&gt;
ポール・ヘンリードの演じるラズロは汎ヨーロッパ提唱者で、「EUの父」と呼ばれる[[リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー]]を投影しているとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author = [[吉田直哉]]&lt;br /&gt;
|year = 2002&lt;br /&gt;
|title = 発想の現場から テレビ50年25の符丁&lt;br /&gt;
|publisher = [[文藝春秋]]&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4166602551&lt;br /&gt;
}}{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author = [[塚本哲也]]&lt;br /&gt;
|year = 1996&lt;br /&gt;
|title = わが青春のハプスブルク 皇妃エリザベートとその時代&lt;br /&gt;
|publisher = 文藝春秋&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4167574024&lt;br /&gt;
}}{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author = 塚本哲也&lt;br /&gt;
|year = 1992&lt;br /&gt;
|title = エリザベート ハプスブルク家最後の皇女&lt;br /&gt;
|publisher = 文藝春秋&lt;br /&gt;
|id = ISBN 978-4163463308&lt;br /&gt;
}}&amp;quot; 等に本説の記述がある。ヨーロッパ統合運動の展開を研究する戸澤英典（東北大学教授）は、本説の確証を得ていない（戸澤の運営サイト「[http://www.law.tohoku.ac.jp/~tozawa/RCK%20HP/mitsuko1.htm RCK（リヒャルト・クーデンホーフ＝カレルギー）通信]」より）。「Ilsa Lund」の名は、著名な女優であったリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの夫人の「[[:en:Ida Roland|Ida Roland]]」（[[イダ・ローラン]]）に由来するとみる説がある。ただしイダは1940年初夏の米国渡航時に59歳、映画上映の1942年11月に61歳。またリヒャルトがイダと結婚した時にイダには連れ子（エリカ）がいて、エリカはクーデンホーフ＝カレルギー家の養子になった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーは[[1922年]]に[[フリーメイソン]]になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book |author= Richard N. Coudenhove-Kalergi|others= {{Lang|es|Félix de la Fuente (traducción), Otto de Habsburgo (prólogo)}}|date= 2011年9月1日|title= Pan-Europa|url= http://books.google.com/books?id=N-drFWKFS3UC&amp;amp;pg=PA190|publisher= Paneuropa Verlag GmbH, Augsburg y Ediciones Encuentro, S. A., Madrid|pages= 190-191|isbn= 9788499205540|language= スペイン語}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[File:Humphrey Bogart in Casablanca trailer(2).jpg|220px|thumb|right|シュトラッサー少佐と対峙するリック]]&lt;br /&gt;
* アメリカの第二次世界大戦参戦とともに、親独のヴィシー政権は「敵国」となり、ヴィシー水の輸入も禁じられたため、この作品に登場するヴィシー水のボトルは、ロサンゼルス近辺のホテルに残っていた空き瓶が用いられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;コック&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 主人公リックが、悪役であるドイツ軍のシュトラッサー少佐を射ち殺すシーンは、当初背後からだったが、「背後からでは卑怯だ、堂々と正面から撃て」と政府による検閲が入った{{要出典|date=2008年12月}}。現在に残るフィルムでは、確かにリックは正面からシュトラッサーを撃っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 映画のテーマ曲『[[アズ・タイム・ゴーズ・バイ]]』&amp;lt;ref&amp;gt;「時の経つまま」「時の過ぎゆくままに」と訳されるが、誤りで、実際には「時が経っても」の意&amp;lt;/ref&amp;gt;は、音楽を担当したスタイナーの作曲ではなく、ハーマン・フップフェルド (Herman Hupfeld) がステージショーのために、[[1931年]]に作詞・作曲した古い流行歌を取り上げたものである。*『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』と並んで劇中で演奏される『イット・ハド・トゥ・ビー・ユー』&amp;quot;[[:en:It Had to Be You (song)|It Had to Be You]]&amp;quot; は、[[ロブ・ライナー]]監督映画の『[[恋人たちの予感]]』（1989年）で引用される。 &amp;quot;It had to be you It had to be you I wandered around and finally found &amp;quot;（君だったんだ、探していたのは…）のフレーズは古典中の古典であり、[[フランク・シナトラ]]のメドレーナンバーでもある。[[ハリー・コニック・Jr]]による映画の[[サウンドトラック|サントラ]]は、世界中で大ヒットし、この年の[[グラミー賞]]（最優秀男性ジャズ・ヴォーカル賞）を獲得した。前述の映画主題歌ベスト100（2004年）の60位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ワーナーブラザーズ社が、この映画のパロディー作品を、[[ルーニー・チューンズ]]で作っている。ストーリーも、酒場で会うとなっていて、「君の瞳に乾杯」「君だったんだ、探していたのは…」「世界に星の数ほど店はあるのに、彼女はおれの店にやってきた」「あれを弾いて、ダフィー（ルーニー・チューンズの登場人物）。」も登場する。しかし、やはりいろいろオリジナルと相違点がある。例えば、逃げた理由を手紙で、「私たちは違いすぎる」としっかり告げている。タイトルは「キャロットブランカ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作権 ==&lt;br /&gt;
本作は、作品中に著作権表記があるものの公開時期が古く、リニュー（著作権更新手続き）が行われなかったことから、公開当時のアメリカの法律（方式主義）により権利放棄とみなされ、アメリカにおいては[[パブリックドメイン]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD・BD ==&lt;br /&gt;
[[ワーナー・ブラザーズ]]は、オリジナル・[[ネガフィルム]]から製作した[[デジタルリマスター]]版の正規盤DVD・BDを、[[ワーナー・ホーム・ビデオ]]から発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本では[[著作権の保護期間]]が完全に終了（公開後50年と監督没後38年の両方を満たす）したことから、[[パブリックドメインDVD]]も複数の会社から発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージカル ==&lt;br /&gt;
2009年11月 - 2010年2月には、[[宝塚歌劇団]][[宙組 (宝塚歌劇)|宙組]]の公演により、世界で初めてミュージカル化された。脚本・演出は[[小池修一郎]]、主演は[[大空祐飛]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要キャスト ===&lt;br /&gt;
* リック（リチャード・ブレイン）：[[大空祐飛]]&lt;br /&gt;
* イルザ・ランド： [[野々すみ花]]&lt;br /&gt;
* ヴィクトル・ラズロ：[[蘭寿とむ]] &lt;br /&gt;
* サム：[[萬あきら]]（退団公演）&lt;br /&gt;
* フェラーリ：[[磯野千尋]] &lt;br /&gt;
* カール：[[寿つかさ]]&lt;br /&gt;
* コリーナ・ムラ：[[鈴奈沙也]]&lt;br /&gt;
* シュトラッサー少佐：[[悠未ひろ]]&lt;br /&gt;
* ルノー大尉：[[北翔海莉]] 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Casablanca (film)}}&lt;br /&gt;
{{Wikiquote|en:Casablanca}}&lt;br /&gt;
* [[カサブランカ]]&lt;br /&gt;
* [[マルクス捕物帖]]（原題：&amp;quot;A Night In Casablanca&amp;quot;） - [[マルクス兄弟]]による当作品のパロディ映画。1946年制作。&lt;br /&gt;
* [[忠臣蔵 音無しの剣]]&lt;br /&gt;
* [[紅の豚]]&lt;br /&gt;
* [[ハバナ (映画)]] - “[[1990年代|90年代]]版カサブランカ”と言われる映画。&lt;br /&gt;
* [[カサブランカ・ダンディ]] - [[沢田研二]]の楽曲。歌詞に『ボギー（ハンフリー・ボガートの愛称）』が登場する。&lt;br /&gt;
* [[ボギー!俺も男だ]] - 当作品のパロディとなっている[[ウディ・アレン]]作の舞台劇およびその映画化作品。1972年制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://history.sandiego.edu/gen/st/~ksoroka/hollywoodfilm.html Hollywood at War -Casablanca- by Kristin Soroka, University of San Diego]&lt;br /&gt;
* [http://www.filmsite.org/40sintro.html Film History of the 1940s]&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|4450|カサブランカ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|1821|カサブランカ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|1:8482|Casablanca}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0034583|Casablanca}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アカデミー賞作品賞 1941-1960}}&lt;br /&gt;
{{マイケル・カーティス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かさふらんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:1942年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:カサブランカ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のドラマ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の恋愛映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:モロッコを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ブラザーズの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アカデミー賞作品賞受賞作]]&lt;br /&gt;
[[Category:マイケル・カーティスの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカのプロパガンダ]]&lt;br /&gt;
[[Category:反ファシズムに関するメディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|ca}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|es}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|fr}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|he}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|uk}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|uk}}&lt;br /&gt;
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{{Link FA|vi}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|no}}&lt;br /&gt;
{{Link FA|hr}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;diff=132394</id>
		<title>ゲッタウェイ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&amp;diff=132394"/>
		<updated>2014-07-27T09:42:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* キャスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|1972年の映画|この映画のリメイク版|ゲッタウェイ (1994年の映画)|ゲームソフト|ゲッタウェイ (ゲーム)|ピンボール・ゲーム|ザ・ゲッタウェイ ハイ・スピードII}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = ゲッタウェイ&lt;br /&gt;
| 原題 = The Getaway&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[サム・ペキンパー]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[ウォルター・ヒル]]&lt;br /&gt;
| 原作 = [[ジム・トンプソン]]&lt;br /&gt;
| 製作 = デヴィッド・フォスター&amp;lt;br /&amp;gt;ミッチェル・ブロウアー&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 出演者 = [[スティーブ・マックイーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アリ・マッグロー]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[クインシー・ジョーンズ]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = ルシアン・バラード&lt;br /&gt;
| 編集 = ロバート・L・ウォルフ&lt;br /&gt;
| 配給 = [[ワーナー・ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1972年12月13日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 1973年3月16日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 122分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $3,350,000&lt;br /&gt;
| 興行収入 = $26,987,155 {{flagicon|USA}}&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ゲッタウェイ&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;The Getaway&#039;&#039;）は、[[1972年]]の[[アメリカ合衆国の映画]]である。日本公開は[[1973年]]。[[スティーブ・マックイーン]]主演の[[アクション映画]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]には[[アレック・ボールドウィン]]、[[キム・ベイシンガー]]夫妻（当時、後に離婚）で[[リメイク]]されたが、ここでは1972年版を説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦を演じたマックイーンとマッグローは、この作品の共演をきっかけに結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
刑務所を裏取引で出所したドク・マッコイ（[[スティーブ・マックイーン]]）は、それと引き換えに取引相手ベニヨン（[[ベン・ジョンソン (俳優)|ベン・ジョンソン]]）の要求で妻キャロル（[[アリ・マッグロー]]）と共に銀行強盗に手を染める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企ては何とか成功するが、2人は途中で裏切ったルディ（[[アル・レッティエリ]]）、警察、ベニヨンの弟の三者に追われる羽目になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語版1&lt;br /&gt;
! 日本語版2&lt;br /&gt;
! 日本語版3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| カーター・ドク・マッコイ || [[スティーブ・マックイーン]] || [[宮部昭夫]] || [[内海賢二]] || [[磯部勉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キャロル・エインズリー・マッコイ || [[アリ・マッグロー]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[鈴木弘子]] || [[佐々木優子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジャック・ベニヨン || [[ベン・ジョンソン (俳優)|ベン・ジョンソン]] || [[森山周一郎]] || [[石田太郎]] || [[坂口芳貞]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| フラン・クリントン || サリー・ストルーザーズ ||  ||  || [[一城みゆ希]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ルディ・バトラー || アル・レッティエリ || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[小林清志]] || [[麦人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| カウボーイ || [[スリム・ピケンズ]] ||[[金井大]]  || [[雨森雅司]] || [[辻村真人]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 置き引き屋 || [[リチャード・ブライト]] || || || [[牛山茂]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ハロルド・クリントン || ジャック・ダドスン || || || [[糸博]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| フランク・ジャクスン || ボー・ホプキンス || ||[[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]] || [[小野健一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*日本語版1：1978年4月28日（金）フジテレビ『[[ゴールデン洋画劇場]]』&lt;br /&gt;
*日本語版2：1982年テレビ朝日『[[日曜洋画劇場]]』（1986年4月28日TBS『[[月曜ロードショー]]』放映時もこの音源を使用）&lt;br /&gt;
*日本語版3：1994年3月6日（日）テレビ朝日『日曜洋画劇場』※DVD収録&lt;br /&gt;
:制作：ニュージャパンフィルム 演出：福永莞爾 翻訳：たかしまちせこ&lt;br /&gt;
:2014年9月20日[[WOWOW]]で放送された際にカット部分を同一声優で追加録音したものが放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エンディング ==&lt;br /&gt;
実際日本で公開されたときは、二人は国境を越え脱出に成功するが、スペイン版とアメリカ版（アメリカでは州法の規定により違う）では、エンディングが若干異なるところがあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
*この企画は当初[[ピーター・ボグダノビッチ]]監督、[[シビル・シェパード]]主演で進められていた。&lt;br /&gt;
*映画用脚本も当初は原作者[[ジム・トンプスン]]自身が執筆していたが、マックィーンが脚本の結末を気に入らなかったことから[[ウォルター・ヒル]]に交代させている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.imdb.com/title/tt0068638/trivia]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*音楽はペキンパー作品の常連[[ジェリー・フィールディング]]が担当する予定が、これまたマックィーンの主張で[[クインシー・ジョーンズ]]のジャズ音楽に差し替えられた。&amp;lt;Ref&amp;gt;[http://www.screenarchives.com/title_detail.cfm?ID=4891  The Getaway: The Unused Score (1972) ]&amp;lt;/Ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この作品に対してペキンパー本人は不満を持っていたとされるが、皮肉にもペキンパー作品最大のヒット作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|7110|ゲッタウェイ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|2955|ゲッタウェイ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|19577|The Getaway}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0068638|The Getaway}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{サム・ペキンパー監督作品}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けつたうえい}}&lt;br /&gt;
[[Category:1972年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のアクション映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:テキサス州を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:サム・ペキンパーの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説を原作とする映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;diff=22421</id>
		<title>ラストサムライ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;diff=22421"/>
		<updated>2014-07-12T16:09:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 日本語吹替 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = ラストサムライ&lt;br /&gt;
| 原題 = The Last Samurai&lt;br /&gt;
| 画像 =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[エドワード・ズウィック]] &lt;br /&gt;
| 脚本 = [[ジョン・ローガン]]&amp;lt;br /&amp;gt;エドワード・ズウィック&amp;lt;br /&amp;gt;[[マーシャル・ハースコビッツ]]&lt;br /&gt;
| 原案 = ジョン・ローガン&lt;br /&gt;
| 製作 = [[トム・クルーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[トム・エンゲルマン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[スコット・クルーフ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ポーラ・ワグナー]]&amp;lt;br /&amp;gt;エドワード・ズウィック&amp;lt;br /&amp;gt;マーシャル・ハースコビッツ&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = [[テッド・フィールド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[チャールズ・マルヴェヒル]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[リチャード・ソロモン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンセント・ウォード]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[トム・クルーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡辺謙]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[真田広之]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小山田真]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小雪 (女優)|小雪]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ティモシー・スポール]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ビリー・コノリー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[原田眞人]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ハンス・ジマー]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[ジョン・トール]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[スティーヴン・ローゼンブラム]]&amp;lt;br /&amp;gt;ヴィクトール・ドュ・ヴォイス&lt;br /&gt;
| 製作会社 = [[クルーズ/ワグナー・プロダクションズ]]&lt;br /&gt;
| 配給 = [[ワーナー・ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 2003年12月5日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 2003年12月6日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 154分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $140,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://boxofficemojo.com/movies/?id=lastsamurai.htm|title=The Last Samurai (2008)|publisher=[[Box Office Mojo]]|language=英語 |accessdate=2010年6月30日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 興行収入 = $456,758,981&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|World}}&amp;lt;br /&amp;gt;$111,127,263&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}&amp;lt;br /&amp;gt;137億円&amp;lt;ref name=eiren&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.eiren.org/toukei/2004.html|title=日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2004年（1月～12月）|publisher=社団法人日本映画製作者連盟 |accessdate=2010年6月30日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt; {{flagicon|JPN}}&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ラストサムライ&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;The Last Samurai&#039;&#039; ）は、[[2003年の映画|2003年]]の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ]]映画。明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き様を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アメリカ映画ながら、日本を舞台に日本人と[[武士道]]を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼ぶ。その中でも「勝元」役を演じた[[渡辺謙]]は、[[ゴールデングローブ賞 助演男優賞|ゴールデングローブ賞助演男優賞]]、ならびに[[アカデミー助演男優賞|アカデミー賞助演男優賞]]にノミネートされた（いずれも受賞には至らず）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘シーンの苛烈さや、一部に[[介錯]]シーンなどを含むため、アメリカ公開時は[[映画のレイティングシステム|R指定]]となっている（日本では全年齢指定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本での興行収入は137億円&amp;lt;ref name=eiren/&amp;gt;、観客動員数は1,410万人と、2004年度の日本で公開された映画の興行成績では1位となった&amp;lt;ref&amp;gt;日本での劇場公開時は、英語部分には日本語字幕が・日本語部分には英語字幕が乗る形となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
。一方、本国のアメリカでは2003年12月1日に[[プレミア]]上映されたのち、12月5日に2908館で公開され、週末[[興行成績]]で初登場1位になった。その後も最大で2938館で公開され、トップ10内に7週間いた。興行収入は1億ドルを突破し&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;/&amp;gt;、2003年公開作品の中で20位。[[渡辺謙]]や[[小山田真]]、[[小雪 (女優)|小雪]]、[[真田広之]]などを含め、日本の俳優が海外に進出する一つの契機を築く作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
[[トム・クルーズ]]が演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、[[江戸幕府]]の[[フランス軍事顧問団 (1867-1868)|フランス軍事顧問団]]として来日し、[[榎本武揚]]率いる旧幕府軍に参加して[[箱館戦争]]（[[戊辰戦争]]（1868年 - 1869年））を戦った[[ジュール・ブリュネ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語のモデルとなった史実には、元政府の要人による叛乱という意味では、[[西郷隆盛]]らが明治新政府に対して蜂起した[[西南戦争]]（1877年）が該当する。近代化・西洋化に対しての反発としては、[[熊本]]の[[士族反乱|不平士族]]が[[明治政府]]の[[近代陸軍の編制|近代軍隊]]に日本の伝統的な[[日本刀|刀剣]]のみで戦いを挑んだ[[神風連の乱]]（1876年）が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本を共同で執筆した監督は、[[アイヴァン・モリス]]の『高貴なる敗北　日本史の悲劇の英雄たち』の＜第9章.西郷隆盛伝＞&amp;lt;ref&amp;gt;邦訳・[[中央公論社]]、1982年。原書は英文。&amp;lt;/ref&amp;gt;に影響を受けたことを表明しており、「[[明治維新]]の実現に当初貢献しながらも、やがて新政府に反旗を翻した西郷隆盛の美しくも悲劇的な生涯が、我々の架空の物語の出発点となりました」と語っている。なおモリスは、[[三島由紀夫]]の友人で、三島作品の翻訳者でもある。三島は『革命哲学としての[[陽明学]]』という評論の中で、西郷が死にいたるまで愛読していたのが[[大塩平八郎]]の書であったことを指摘し、その思想は脈々と波打ち、西郷の生涯で再び陽明学の不思議な反知性主義と行動主義によって貫かれたと論じている。モリスは序文で三島からの託された思いが強いと述べている&amp;lt;ref&amp;gt;なおモリスは1976年急逝。また三島『[[豊饒の海]]』第二部『[[奔馬 (小説)|奔馬]]』（1968）にも神風連の乱などをモチーフにした箇所がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、新政府側では[[明治天皇]]の執政という形で大村という人物が登場しており、日本陸軍強化のため西洋化を推し進める描写が見られたが、奇しくも史実では[[大村益次郎]]が明治政府のもとで兵制の近代化と日本陸軍の創設に尽力しておりイメージが重なっている。ただし、益次郎は明治2年の暮れに没しており、ストーリー上の題材と思われる西南戦争などの士族反乱の時代までは生存していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、内容が「[[ケビン・コスナー]]監督の『[[ダンス・ウィズ・ウルブズ]]』に酷似している」という見方がある。これは、[[侵略]]する立場とされる立場の狭間に立つ者が主人公という構図と、主人公の独白でストーリーが進むという演出法が共通するためである。しかし本作品は、[[日本]]の[[明治維新]]を[[舞台]]に武士道を描く事による、[[21世紀]]初頭現在の実利主義や[[利己主義]]（の拡大）への批判と見ることができる。オールグレンは、勝元の最期の言葉「お前は[[名誉]]を取り戻した」に救われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中、時代考証から外れた上に描写が誤った、漫画的な[[忍者]]軍団が登場する。これについては日本人スタッフが難色を示したものの、監督はじめアメリカ人スタッフの「間違っているのは解っているが、どうしてもニンジャを撮りたい」という要望でそのまま残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なロケ地は[[姫路市]]にある古刹、[[圓教寺|書寫山圓教寺]]。戦闘場面や村のシーンなどは[[ニュージーランド]]で、街中のシーンは[[ハリウッド]]のスタジオで撮影された。このほか、冒頭で10秒ほどであるが、長崎県[[佐世保市]]の[[九十九島 (西海国立公園)|九十九島]]の遠景が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:Engyoji05s4592.jpg|thumb|240px|right|ロケ現場（[[書寫山圓教寺]]）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配役について ===&lt;br /&gt;
勝元役の選考に当たっては、[[渡辺謙]]以外に[[役所広司]]も有力候補であったという。本作品においては、勝元は英語も話せる立場である事がキーとなっている。[[オーディション]]が行なわれた時点では、渡辺謙は英語が満足に話せなかった。そのため渡辺は、オーディションに合格してから[[英会話]]を特訓した。その甲斐あって、現在では英会話に関しては[[通訳]]無しで意思疎通ができるレベルに到達し、それ以降の作品（『[[SAYURI]]』や『[[硫黄島からの手紙]]』、『[[インセプション]]』など）でも英語力を生かした演技をこなしている。なお、[[真田広之]]は撮影開始時点ですでに英語が話せた事を生かし、演出面で日本人から見ておかしく感じる部分が無いかといった微細な部分に関して、ほとんどの撮影現場に立会って意見を述べ、結果的にスーパーバイザー的役割もこなしている（英語の話せる[[原田眞人]]も同じく製作に協力した）。最後の合戦シーンでは[[真田広之]]の殺陣姿があまりにもかっこよく（真田は[[ジャパンアクションエンタープライズ|JAC]]出身）、主役のトムよりも目立ってしまったので、真田のシーンが大幅にカットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信忠役（勝元の息子役）を演じた[[小山田真]]は、当時[[ロサンゼルス]]に在住していたため、オーディションはロサンゼルスで受けた。小山田は、オーディション時から英語が流暢に話せすぎていた為、信忠役が話す英語をもう少し日本語っぽい英語するようにと言われていた。また、アメリカで全米武術大会優勝経験がある事も決め手の一つとなった。渡米後、最初の劇場映画であり、ハリウッドデビュー作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配役のうち、「寡黙なサムライ」である[[福本清三]]の起用に関しては、コーディネーターである[[奈良橋陽子]]の推薦によるところが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
里の武士たち・政府軍の兵士たちを務めるエキストラはすべて、[[オーディション]]で集められた日本人である（[[エキストラ]]を務めた者の記すブログに拠れば、政府軍を演じたグループが別のシーンでは里の武士を演じる事もあったという）。当初、製作陣はこれら[[エキストラ]]の起用に関して、[[徴兵制]]を経て兵器の取り扱いに慣れている[[韓国人]]や、銃規制のゆるい環境で育った[[日系アメリカ人]]などを使うことを考えていたようだが、トム・クルーズらの反対によって、日本から500名ほどの若者がニュージーランドに集められ、軍隊さながらの練成教育が行なわれたという&amp;lt;ref&amp;gt;参考文献・『おちおち死んでられまへん』福本清三・談）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
冒頭では、[[古事記]]の一説（[[イザナミ]]と[[イザナギ]]の神が剣で、[[国産み|日本の国土を生成]]したと信じている人々の住む国）を引用する形で、日本の[[日本の文化|国柄]]を紹介している。その長く深い伝統の空気を打ち破る[[幕末]]の近代化が始まりだした。建国以来の剣を信じるものと、新たな洋式鉄砲と軍隊に希望をかけるものの思いに、日本という国は分断されていったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところは変わって、[[南北戦争]]時代のアメリカ。北軍の[[士官]]として参軍したネイサン・オールグレン大尉（役：[[トム・クルーズ]]）は、[[アメリカ連合国|南軍]]や[[インディアン]]と戦う。その戦争の渦中では、関係の無いインディアンの部族に攻撃を仕掛けたり、インディアンの子供たちを撃ち続けたりした。良心の呵責に悩まされたオールグレンは、トラウマとなった戦場での体験から逃れるように、[[ウイスキー]]浸りの生活に陥る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、日本の実業家にして大臣の大村（役：[[原田眞人]]）はバグリー大佐を介し、[[お雇い外国人]]として「戦場の英雄」を軍隊の教授職として雇いに来た。その頃の日本は[[明治維新]]が成り、近代国家建設のために急速な近代的軍備の増強が必須であった。大金のオファーに魅せられたオールグレンは、僚友ガントとともに日本に行き、軍隊の訓練を指揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、[[士族反乱|不平士族]]の領袖である勝元（役：[[渡辺謙]]）が鉄道を襲ったという報が入った。まだ訓練は出来ておらず、この軍隊では闘えないと抵抗するも、やむなく出動するオールグレン。案の定、隊の練度は低く、サムライたちの勢いに呑まれた部隊はバラバラになり、ガントは落命、オールグレンは勝元らに捕えられる。しかし勝元は彼を殺さず、妹のたか（役：[[小雪 (女優)|小雪]]）に手当てをさせる。回復してきて村を歩き回り、古きよき日本の人たちの生活の風景を目の当たりにする中で、オールグレンは彼ら反乱軍＝サムライたちの[[精神世界]]に魅せられるようになる。そして勝元もまた、オールグレンにどこか不思議な魅力を感じ始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝元の息子である信忠（役：[[小山田真]]）の村での生活を深めるにつれ、オールグレンは村の人々に急速に心を開いていくが、世話をしてくれる女性、たかはオールグレンに不信感を抱き続ける。彼女の夫は、戦場でオールグレンにより殺されたからであった。だが村の生活に敬意を表すようになったオールグレンに対し、次第にたかは心を開き始め、やがてたかはオールグレンを許すようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練と談笑と生活の中でオールグレンは心の中に静けさを取り戻し、サムライの村での生活に神聖なものを感じ始める。またオールグレンは、氏尾（役：[[真田広之]]）との剣合わせで、はじめて引き分けることができた。これを機に、オールグレンは氏尾や村の男たちからの信頼を急速に勝ち取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、村の祭りが行われ、ふだんは怖く厳しい村の首領・勝元が道化を演じる舞台を見て皆が笑いあっているスキを狙って、大村が差し向けたとおぼしき[[スパイ|間諜]]が密かに村に近づき、襲撃を試みる。オールグレンと勝元・村人は心を一にして間諜と戦い、ついにオールグレンは村人と味方になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて春を迎えて雪が溶け道が開いた頃、政府に呼び出されて勝元一行は東京へ出向く。疑いと警戒の目で一団の行進を見つめる大村。一行の中にオールグレンが居ることを見つけて、ほっと笑顔をもらす通訳・写真家・著述家のグレアム。[[東京]]でオールグレンが見たものは、すでに立派に訓練され、軍備も充実した政府軍の姿であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街に出たオールグレンは、銃を掲げ不遜な態度で振る舞う軍人が、信忠の剣を奪い、髷を切り落とす場面に出くわす。そんなオールグレンに、大村は刺客を差し向ける。一方の勝元は、[[廃刀令]]にしたがって刀を捨てるよう大村に迫られる。勝元は判断を[[明治天皇]]（役：[[中村七之助 (2代目)|中村七之助]]）に仰ぐが、天皇は気弱さから目をそむけてしまう。刀を捨てない勝元は、東京にて謹慎となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オールグレンは、大村の不平士族討伐軍の指揮官就任の申し出を断り、日本での職・役割を終わらせアメリカへ帰ろうとする。が、大村の差し向けた刺客に襲われる。その後、信忠ら村の一軍やグレアムと共に謹慎先の勝元を脱出させる。勝元一行は村へ帰還できたものの、[[殿 (軍事用語)|殿]]を務めた信忠は警備兵に撃たれ、帰らぬ人となる。もはや、政府軍と勝元達反乱軍との対決は免れぬものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意を決したオールグレンは反乱軍の一員として、政府軍に一矢報いる事を決めた。反乱軍は[[榴弾砲]]まで装備した政府軍を相手に勇敢に闘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の騎馬による突撃が回転式機関銃[[ガトリング砲]]により阻止され、全員戦闘力を失う。傷ついた勝元は、信頼するオールグレンにとどめを刺すよう頼み、「すべてパーフェクトだ」という言葉を遺して、こと切れ、オールグレン一人を残し全滅した。しかし、この闘いは決して無駄ではなかった。政府軍の兵士たちは勝元の死に様に涙し、敬意を表し跪いて頭を垂れたのである。維新以降、失われて久しかった「武士道精神」を、軍人たちが取り戻した瞬間であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生き残ったオールグレンは明治天皇に拝謁。そこで勝元の遺刀を渡す。それは日本が真に近代国家に生まれ変わるための、勝元からのメッセージであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役 ==&lt;br /&gt;
* ネイサン・オールグレン大尉：[[トム・クルーズ]]&lt;br /&gt;
* 勝元盛次：[[渡辺謙]]&lt;br /&gt;
* 氏尾：[[真田広之]]&lt;br /&gt;
* 信忠：[[小山田真]]&lt;br /&gt;
* たか：[[小雪 (女優)|小雪]]&lt;br /&gt;
* サイモン・グレアム：[[ティモシー・スポール]]&lt;br /&gt;
* ゼブロン・ガント軍曹：[[ビリー・コノリー]]&lt;br /&gt;
* 大村松江：[[原田眞人]]&lt;br /&gt;
* 飛源：[[池松壮亮]]&lt;br /&gt;
* 孫次郎：[[湊葵]]&lt;br /&gt;
* [[明治天皇]]：[[中村七之助 (2代目)|中村七之助]]&lt;br /&gt;
* ベンジャミン・バグリー大佐：[[トニー・ゴールドウィン]]&lt;br /&gt;
* 寡黙なサムライ（ボブ）：[[福本清三]]&lt;br /&gt;
* サムライ：[[高良隆志]]&lt;br /&gt;
* サムライ：[[充吉修介]]&lt;br /&gt;
* 中尾：[[菅田俊]]&lt;br /&gt;
* 長谷川大将：[[伊川東吾]]&lt;br /&gt;
* 政府軍指揮官：[[二階堂智]]&lt;br /&gt;
* [[ウィンチェスターライフル|ウィンチェスター]]宣伝員：[[ウィリアム・アザートン]]&lt;br /&gt;
* スワンベック大使：[[スコット・ウィルソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語吹き替え ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=2|役名&lt;br /&gt;
! rowspan=2|俳優&lt;br /&gt;
! colspan=2|日本語吹き替え&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! ソフト版&lt;br /&gt;
! [[テレビ朝日]]版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ネイサン・オールグレン大尉 || [[トム・クルーズ]] || colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[森川智之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| サイモン・グレアム || [[ティモシー・スポール]] || [[中村育二]] || [[富田耕生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ゼブロン・ガント軍曹 || [[ビリー・コノリー]] || [[吉田鋼太郎]] || [[佐々木敏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ベンジャミン・バグリー大佐 || [[トニー・ゴールドウィン]] || [[山路和弘]] || [[金尾哲夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 勝元盛次 || colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[渡辺謙]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 信忠 || [[小山田真]] || [[浅野信博]] || [[坂詰貴之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 大村松江 || colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[原田眞人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 明治天皇 || colspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[中村七之助 (2代目)|中村七之助]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ウィンチェスター宣伝員 || [[ウィリアム・アザートン]] || [[山崎清介]] || [[内田直哉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| スワンベック大使 || [[スコット・ウィルソン]] || [[螢雪次朗]] || [[稲垣隆史]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* ソフト版吹き替え：[[VHS]]・[[DVD]]・[[Blu-ray disc|BD]]収録。&lt;br /&gt;
: [[ボイスオーバー]]方式。演出は原田眞人が担当。&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]版吹き替え：初回放送2006年12月10日『[[日曜洋画劇場]]』。&lt;br /&gt;
: その他吹き替え：[[大久保利洋]]、[[田代有紀]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
[[DVD]]のリリースに当たっては、日本語[[吹き替え]]音声部分に[[ボイスオーバー]]方式を採用している。これは、時にトム・クルーズやティモシー・スポールが[[日本語]]のセリフを話したり、逆に日本人役者が[[英語]]で話したりするシーンなどが入り混じる映画であることを反映しての判断である。だが、地上波放送の際には、通常の日本語吹き替えが新たに製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVDの予約特典は、劇中で引用される語句が記された[[箸]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2012年4月}}&lt;br /&gt;
* [[真田広之]]は過去に[[岡本喜八]]監督の『[[EAST MEETS WEST]]』の主人公を演じ、[[幕末]]に渡米する[[武士]]という本作品と逆のパターンを演じている。内容も役柄も正反対である。&lt;br /&gt;
* 撮影のためにトム・クルーズが来日し[[書写山]]に訪れた際、近隣の蕎麦屋にトムがサイン色紙を送った。しかしその後日深夜、その蕎麦屋に空き巣が入り、サインが盗まれるという事件が起こった。犯人は未だに捕まっていない。&lt;br /&gt;
* この映画の音楽担当は[[ハンス・ジマー]]で、彼にとってはこの『ラストサムライ』が担当した[[サントラ]]のちょうど100作目。&lt;br /&gt;
* 劇中で引き合いに出される[[テルモピュライの戦い]]は、後日『[[300 〈スリーハンドレッド〉]]』として[[ハリウッド]][[映画化]]された。&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
*[[スティーヴン・セガール]]はトム・クルーズをミスキャストだと批判し、「俺は日本で育ち、[[格闘技]]を習い、[[師範]]の肩書きを得た。彼らは異性愛者だか[[同性愛者]]だかもわからない175センチのチビを使って、『ラストサムライ』を撮った。奴は日本に行ったことすらなかったんだ。奴は日本語も喋れやしない。刀を抜いたこともない。でも、彼がラストサムライにさせられたのさ」と述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news|url=http://copex.metro.st/ftp/20060615_Philadelphia.pdf|title=The Steven Seagal interview|author=Ed Condran|work=The Steven Seagal interview}}{{リンク切れ|date=2009年6月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{要出典|date=2009年6月}}。 ※出典がみつかったとしても、配役に選ばれなかった俳優の個人的不満のようであり当作品に直接の関係は無いようなのでコメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 戦闘シーンがニュージーランドで撮影されたため、背景に日本本土には自生しない[[植物]]が映っている。&lt;br /&gt;
* クライマックスのシーンでトム・クルーズの乗る馬に股間を蹴られるエキストラが映りこんでいる。このことは「[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉]]」で紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[グローリー (映画)|グローリー]] - 同じエドワード・ズウィック監督作品の１つで、南北戦争の黒人部隊が主人公。ラストサムライにも多大な影響を与えている。&lt;br /&gt;
* [[西南戦争]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.lastsamurai.com/}} {{en icon}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|240096|ラストサムライ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|33230|ラストサムライ}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|284009|The Last Samurai}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0325710|The Last Samurai}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{エドワード・ズウィック}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らすとさむらい}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:時代劇映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:剣戟映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の特撮映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ブラザーズの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:クルーズ/ワグナー・プロダクションズの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:エドワード・ズウィックの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:戊辰戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:明治時代を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本を舞台とした映画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>小島幸子</title>
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		<updated>2014-07-09T14:17:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 吹き替え */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2011年5月17日 (火) 13:53 (UTC)}}&lt;br /&gt;
{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 小島 幸子&lt;br /&gt;
| ふりがな = こじま さちこ&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = 安江 幸子（やすえ さちこ）（旧姓小島）&lt;br /&gt;
| 愛称 = さっちゃん &lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[千葉県]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1979&lt;br /&gt;
| 生月 = 1&lt;br /&gt;
| 生日 = 18 &lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://seigura.com/enjoy/directory/19700101_-223.html 小島幸子｜声優名鑑（声優グランプリweb）]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=tvstars&amp;gt;[http://tvstars.jp/profile.php?id=2000061334 小島幸子｜Web版TVスター名鑑]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=talent-databank&amp;gt;[http://www.talent-databank.co.jp/search/t2000061334 小島幸子｜タレントデータバンク]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 169 [[センチメートル|cm]]&amp;lt;ref name=tvstars /&amp;gt;&amp;lt;ref name=talent-databank /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[俳優|女優]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[マウスプロモーション]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = 安江誠&lt;br /&gt;
| 家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 活動 = {{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 声優&lt;br /&gt;
  | 活動時期 = [[1991年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[アニメ]]、[[ゲーム]]、[[吹き替え]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = 役名不詳（『[[おもひでぽろぽろ]]』）{{要出典|date=2012年11月9日 (金) 02:41 (UTC)}}&lt;br /&gt;
}}{{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 女優&lt;br /&gt;
  | 活動時期 = &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = &lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小島 幸子&#039;&#039;&#039;（こじま さちこ、[[1979年]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tsutaya.co.jp/artist/00715023.html 小島幸子｜TSUTAYA]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=tvstars /&amp;gt;&amp;lt;ref name=talent-databank /&amp;gt;[[1月18日]] - ）は、[[日本]]の[[声優]]、[[俳優|女優]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[千葉県]]出身。[[マウスプロモーション]]所属。身長170cm、[[血液型]]は[[ABO式血液型|A型]]。[[日本芸術高等学園]]卒業。呼び名は「さっちゃん」、[[chiffons]]のメンバーからは結婚を機に「幸子」と呼ばれている（結婚前は「小島」）。既婚。本名は安江（旧姓小島）幸子（やすえ さちこ）。{{VOICE Notice Hidden|冒頭部分に記載する代表作は、編集合戦誘発の原因となりますので、多数の出典で確認できるものに限ってください。[[プロジェクト:芸能人#記事の書き方]]にてガイドラインが制定されていますので、そちらも参照して下さい。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
元子役出身で、当時は[[劇団日本児童]]に所属していた。アニメにも度々出演しており、特に2004年から2007年にかけては主要キャラの声を多く担当した。また、[[氷上恭子]]・[[増田ゆき]]と3人で結成したユニット[[chiffons]]としてCDをリリースしたこともある。それ以来作品によっては歌を出している作品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソードなど ==&lt;br /&gt;
本人の申告によると身長が170cmもあり、女性声優としてはかなり長身である。そのためイベントなどで身長に関する話題に触れられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年頃まで、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]に全く触ったことがなかったため、自身のイベント、告知、報告などは事務所のホームページ、もしくは事務所の同僚のブログを通じて告知していた。その後パソコンを入手してからは、chiffons名義のツイッター、およびちゃちゃっとシフォンの運営サイト上のブログにて活動を報告していた（現在はサイト閉鎖）。ただし、2011年10月現在、自身の公式ホームページやブログなどは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バレンタインデー|バレンタイン]][[チョコレート]]を手作りするために同じ事務所の先輩である[[氷上恭子]]の家に遊びに行った時、電子レンジで[[サラダ油]]を1分程加熱させ、レンジで爆発させたことがあるが、[[2009年]]インターネットラジオ『シフォン☆シフォン』[[2月6日]]の第4回の放送分で[[ウィキペディア]]を見た小島が「レンジで爆発させたのではなく」、「レンジ内で過熱中のサラダ油が爆発した。」と訂正を促す呼びかけをした。また料理は上手くなったと言っているが、夫に揚げ物禁止令が出されているため、日々鍛錬が続いている。酒が強く、酒が入ると普段よりもお喋りになり、硬派な俳優論や恋バナを語り出すくせがあり、多くの場合、本人にその時の記憶はない。また、[[迷子]]になりやすく、三人で軽井沢へ旅行に行った際にも高速で危うく新潟まで行きかけたこともあり、そのため自分自身も「迷子王」と認めている&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月13日の[[吉祥寺アニメワンダーランド]]のステージ上で迷子のお知らせするハプニングが発生した際。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この他ラジオ番組で、海外旅行で覚えておくと役立つ英語として&amp;quot;Thank you, for nothing（『何もしてくれなくてありがとう』という皮肉）&amp;quot;を伝授した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]に、[[グロービジョン]]所属の演出家の安江誠と結婚した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kaoriokaki.exblog.jp/blog.asp?iid=&amp;amp;acv=&amp;amp;dif=&amp;amp;opt=2&amp;amp;srl=8608706&amp;amp;dte=2008%2D07%2D13+01%3A16%3A00%2E000 かおり★おかき『エル・カエル・デル・アンヘル』]2008年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また結婚に関しては上記の理由（宣伝場所が少ない）でまったく報告しておらず（知り合いのブログにて結婚報告はした）、[[2008年]][[10月13日]]の[[吉祥寺アニメワンダーランド]]でステージ上で改めて結婚報告を行ったが、その時に初めて知ったファンも多い。小島本人によると挙式は親近者のみで済ませたが、[[氷上恭子]]、[[増田ゆき]]は挙式には出席している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
chiffons名義のTwitter上にて2011年8月11日のツイートで8月3日に長男の出産&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://twitter.com/chiffons3/status/101518104391204864|title=シフォン‏@chiffons3|accessdate=2014-01-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2013年5月17日のツイートで5月15日に次男の出産を報告した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://twitter.com/chiffons3/status/335386992990892033|title=シフォン‏@chiffons3|accessdate=2014-01-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
※&#039;&#039;&#039;太字&#039;&#039;&#039;は主役・メインキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[カウボーイビバップ]]（天使）&lt;br /&gt;
* [[デビルマンレディー]]（今日子）&lt;br /&gt;
* [[トラブルチョコレート]]（その子）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]（武田絵未）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェル (アニメ)|ギャラクシーエンジェル]]（クレータ・ビスキュイ）&lt;br /&gt;
* [[グラップラー刃牙]]（&#039;&#039;&#039;松本梢江&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009 (アニメ)|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（ナタリー）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（燕秋夫）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[最終兵器彼女]]（ゆかり）&lt;br /&gt;
* [[東京アンダーグラウンド]]（ヘキサ）&lt;br /&gt;
* [[東京ミュウミュウ]]（山田月子）&lt;br /&gt;
* [[パタパタ飛行船の冒険]]（カミュール・ジン・ハナン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[AVENGER]]（侍従ドール）&lt;br /&gt;
* [[アソボット戦記五九]]（カリン・クラマ）&lt;br /&gt;
* [[まっすぐにいこう。]]（&#039;&#039;&#039;はなこ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[無限戦記ポトリス]]（クレールダン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道物語]]（ティナ）&lt;br /&gt;
* [[最遊記シリーズ|最遊記RELOAD GUNLOCK]]（坤）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- (アニメ)|NARUTO -ナルト-]]（[[大蛇丸 (NARUTO)|大蛇丸]]〈少年〉）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女隊アルス]]（&#039;&#039;&#039;アルス&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[いぬかみっ!]]（蛇女）&lt;br /&gt;
* [[Ergo Proxy]]（リアル・メイヤー）&lt;br /&gt;
* [[陰からマモル!]]（&#039;&#039;&#039;真双津椿&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・オーケストラ (アニメ)|ガンパレード・オーケストラ]]（田上由加里）&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェる〜ん]]（クレータ・ビスキュイ）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道物語|銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜]]（クローマリア）&lt;br /&gt;
* [[太陽の黙示録]]（陳麗君）&lt;br /&gt;
* [[タマ&amp;amp;フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン]]（スリーバッドガールズ）&lt;br /&gt;
* [[落語天女おゆい]]（&#039;&#039;&#039;飛鳥山雅&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[RAY (漫画)|RAY THE ANIMATION]]（ブルーソックス） &lt;br /&gt;
* [[LEMON ANGEL PROJECT]]（識名蛍子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[風の少女エミリー]]（&#039;&#039;&#039;イルゼ・バーンリ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[機神大戦ギガンティック・フォーミュラ]]（聖緋紗子）&lt;br /&gt;
* [[結界師 (アニメ)|結界師]]（藍緋）&lt;br /&gt;
* [[古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー]]（メアリー）&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（えんぴつぼうや〈2代目〉）&lt;br /&gt;
* [[電脳コイル]]（&#039;&#039;&#039;フミエ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード]]（&#039;&#039;&#039;桑原鞘子&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール]]（オトネ）&lt;br /&gt;
* [[ぼくらの]]（笛吹の妻）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[のらみみ|のらみみ2]]（マクダーナル）&lt;br /&gt;
* [[はっけん たいけん だいすき! しまじろう|はっけん たいけん だいすき!しまじろう]]（マーくん）&lt;br /&gt;
* [[ロザリオとバンパイア (アニメ)|ロザリオとバンパイア]]（青野響子）&lt;br /&gt;
* ロザリオとバンパイア CAPU2（青野響子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[青い花 (漫画)|青い花]]（花絵）&lt;br /&gt;
* [[VIPER&#039;S CREED]]（マイカ、ジル）&lt;br /&gt;
* [[スティッチ!|スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜]]（サンド）&lt;br /&gt;
* [[ヒピラくん]]（サラ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[極上!!めちゃモテ委員長|極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション]]（香山夏希）&lt;br /&gt;
* [[ハートキャッチプリキュア!]]（多田かなえ）&lt;br /&gt;
* [[リルぷりっ|ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ]]（亜地々燃子）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[セイクリッドセブン]]（アルマの母）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[あの夏で待ってる]]（柑菜の母）&lt;br /&gt;
* [[AKB0048]]（南野美果子）&lt;br /&gt;
* [[カードファイト!! ヴァンガード (アニメ)|カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編]]（クランク）&lt;br /&gt;
* [[ゴン (漫画)|GON -ゴン-]]（ボウ）&lt;br /&gt;
* [[PSYCHO-PASS|PSYCHO-PASS サイコパス]]（島津千香）&lt;br /&gt;
* [[さくら荘のペットな彼女]]（ナンシー）&lt;br /&gt;
* [[戦国コレクション]]（景子）&lt;br /&gt;
* [[ハイスクールD×D]]（一誠の母）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* AKB0048 next stage（南野美果子）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（桜井桃子）&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]]（スージーＱ）&lt;br /&gt;
* ハイスクールD×D NEW（イッセー母）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ]]（ロゼッタ・ライリー）&lt;br /&gt;
* [[東京レイヴンズ]]（天馬の母）&lt;br /&gt;
* [[ハピネスチャージプリキュア!]]（増子美代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[帝都物語]]（少女）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 真 学校の幽霊（理恵）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦 エコール・ド・巴里]]（メル・レゾン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里]]（メル・レゾン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[GUNDAM EVOLVE|GUNDAM EVOLVE../6]]（&#039;&#039;&#039;プレア・レヴェリー&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[魔法少女隊アルス|魔法少女隊アルス THE ADVENTURE]]（&#039;&#039;&#039;アルス&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1991年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[おもひでぽろぽろ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉 (映画)|犬夜叉 紅蓮の蓬莱島]]（蛍）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[劇場版 NARUTO -ナルト- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ]]（カミラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1997年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* ダムダム・ストンプランド（ダムダム）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[AZEL -パンツァードラグーン RPG-|AZEL -PANZER DRAGOON RPG-]]（フェイ）&lt;br /&gt;
* [[玉繭物語]]（ラー、ムー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ヨシモトムチッ子物語|ヨシモトムチッ子大決戦 〜南の島のゴロンゴ島〜]]（ホップ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ハッピィサルベージ]]（マーシュ）&lt;br /&gt;
* [[ラグナキュール レジェンド]]（カリン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜]]（メル・レゾン）&lt;br /&gt;
* [[ジャック×ダクスター 旧世界の遺産]]（ロジィ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーロボット大戦α|スーパーロボット大戦α for Dreamcast]]（リエ・アカツキ）&lt;br /&gt;
* 玉繭物語2 〜滅びの蟲〜（ラー、ムー）&lt;br /&gt;
* [[パイロットになろう!|パイロットになろう!2]]（シンディ・ジョンソン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[XI (ゲーム)|XIゴ]]&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜]]（メル・レゾン）&lt;br /&gt;
* [[DISCIPLINE 〜The record of a Crusade〜]]（森本レオナ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イースI・II#イースI・IIエターナルストーリー|イースI・IIエターナルストーリー]]（マリア）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜]]（メル・レゾン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.]]（[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズの登場人物#プレア・レヴェリー|プレア・レヴェリー]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒]]（ハンチ）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター]]（ベリエール）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・オーケストラ#ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜光の海から手紙を送ります〜|ガンパレード・オーケストラ 青の章 〜光の海から手紙を送ります〜]]（田上由加里）&lt;br /&gt;
* [[みんなのテニス]]（ジュン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ソウルキャリバー レジェンズ]]（多喜）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[侍道3]]（蘭姫）&lt;br /&gt;
* [[ソウルキャリバーIV]]（多喜）&lt;br /&gt;
* [[メタルギアオンライン|METAL GEAR ONLINE]]（女性PC）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* ソウルキャリバー Broken Destiny（多喜）&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード 〜&amp;quot;それから&amp;quot;の挑戦〜]]（&#039;&#039;&#039;桑原鞘子&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ラストレムナント]]（エミー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[侍道4]]（朱美）&lt;br /&gt;
* [[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇]]（&#039;&#039;&#039;マルグリット・ピステール&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[みんなのGOLF 6]]（サツキ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇]]（&#039;&#039;&#039;マルグリット・ピステール&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[デジモンアドベンチャー]]&lt;br /&gt;
* 秘書コレクション 〜どきどき♥秘密の社長室〜（&#039;&#039;&#039;エリート弁護士秘書&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=秘書コレクション 〜どきどき♥秘密の社長室〜|url=http://www.konami.jp/products/sns_mob_hishocollection/voice.html|title=ボイス紹介|accessdate=2013-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ソウル・サクリファイス|SOUL SACRIFICE DELTA]]（ディンドラン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.jp.playstation.com/scej/title/soulsacrificedelta/character/|title=キャラクター|publisher=&lt;br /&gt;
SOUL SACRIFICE DELTA|accessdate=2014-02-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 女優 ====&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[アマンダ・サイフリッド|アマンダ・セイフライド]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[ジェニファーズ・ボディ]]（ニーディ）&lt;br /&gt;
** [[ジュリエットからの手紙]]（ソフィー・ホール）&lt;br /&gt;
** [[マンマ・ミーア! (映画)|マンマ・ミーア!]]（ソフィ・シェリダン）&lt;br /&gt;
** [[ラヴレース (映画)|ラヴレース]]（リンダ・ラヴレース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[アンナ・パキン]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[X-MEN]]シリーズ（ローグ）※ソフト版&lt;br /&gt;
*** [[X-メン (映画)|X-メン]]&lt;br /&gt;
*** [[X-MEN2]]&lt;br /&gt;
*** [[X-MEN:ファイナル ディシジョン]]&lt;br /&gt;
** [[オーバー・ザ・ムーン]]（アリソン）&lt;br /&gt;
** [[ダークネス (映画)|ダークネス]]（レジーナ）&lt;br /&gt;
** [[あの頃ペニー・レインと]]（ポレキシア）&lt;br /&gt;
** [[小説家を見つけたら]]（クレア・スペンス）&lt;br /&gt;
** [[25時]]（メアリー）&lt;br /&gt;
** [[イカとクジラ]]（リリー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[クリスティーナ・リッチ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[キャスパー (映画)|キャスパー]]（キャット）※ビデオ版&lt;br /&gt;
** [[ゴールド・ディガーズ 伝説の秘宝を追え!]]&lt;br /&gt;
** [[誘拐騒動/ニャンタッチャブル]]&lt;br /&gt;
** [[アイス・ストーム]]&lt;br /&gt;
** [[クリスティーナ・リッチのピンクモーテル]]&lt;br /&gt;
** [[スリーピー・ホロウ (映画)|スリーピー・ホロウ]]（カトリーナ）※DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
** [[グレイズ・アナトミー 恋の解剖学|グレイズ・アナトミー2 恋の解剖学]]（ハンナ・デイヴィス）&lt;br /&gt;
** [[PAN AM/パンナム]]（マギー・ライアン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[ミーナ・スヴァーリ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・ビューティー]]（アンジェラ）※DVD・ビデオ版&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・パイ (映画)|アメリカン・パイ]]（ヘザー）&lt;br /&gt;
** [[アメリカン・サマー・ストーリー]]&lt;br /&gt;
** [[恋は負けない]]&lt;br /&gt;
** [[ヤング・ブラッド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 映画・ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[悪魔の毒々バーガー 新世紀絶叫バトル]]（ミスウェイナー）&lt;br /&gt;
* [[アトミック・ツイスター]]（アシュレー）&lt;br /&gt;
* [[アニマルマン]]（リアンナ）&lt;br /&gt;
* アニマル・レスキュー・キッズ（ターシャ：Season 3）&lt;br /&gt;
* [[あの子を探して]]（&#039;&#039;&#039;ミンジ&#039;&#039;&#039;〈ウェイ・ミンジ〉）&lt;br /&gt;
* [[ER緊急救命室]] （レイラ、ディナ・エリス、クレア、モイア）&lt;br /&gt;
* [[イエロー・ハンカチーフ]]（マーティーン〈[[クリステン・スチュワート]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ヴァンパイア・ダイアリーズ]]（レベッカ）&lt;br /&gt;
* [[ウエスト・サイド物語]]（&#039;&#039;&#039;マリア&#039;&#039;&#039;〈1999年テレビ放送版〉）&lt;br /&gt;
* [[海辺の家]]（サム・モンロー〈[[ジェナ・マローン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[エイプリルの七面鳥]]（&#039;&#039;&#039;エイプリル・バーンズ&#039;&#039;&#039;〈[[ケイティ・ホームズ]]〉）&lt;br /&gt;
* X-GAMER（ケイト）&lt;br /&gt;
* [[エバーウッド 遥かなるコロラド]]（&#039;&#039;&#039;エイミー&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[FBI失踪者を追え|FBI 失踪者を追え!]]（第1シーズン:ピッキー、第3シーズン#20:デイジー）&lt;br /&gt;
* [[エラゴン|エラゴン 遺志を継ぐ者]]（アンジェラ〈[[ジョス・ストーン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[Lの世界]]（デイナ）&lt;br /&gt;
* [[オールザット]]（[[アマンダ・バインズ]]）&lt;br /&gt;
* [[オペラ座の怪人]]（クリスティーヌ）&lt;br /&gt;
* [[オリバー・ツイスト (2005年の映画)|オリバー・ツイスト]]（ナンシー）&lt;br /&gt;
* [[俺たちチアリーダー!]]（ポピー）&lt;br /&gt;
* 怨霊 THE HOUSE（&#039;&#039;&#039;チャリニー&#039;&#039;&#039;〈インティラー・ジャルンプラ〉）&lt;br /&gt;
* [[君への誓い]]（ペイジ・コリンズ〈[[レイチェル・マクアダムス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[逆転の女王]]（ペク・ヨジン）&lt;br /&gt;
* [[キャッツ&amp;amp;ドッグス 地球最大の肉球大戦争]]（キャサリン）&lt;br /&gt;
* [[キューティ・バニー]]（&#039;&#039;&#039;シェリー&#039;&#039;&#039;〈[[アンナ・ファリス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[宮廷画家ゴヤは見た]]（イネス・ビルバトゥア/アリシア〈[[ナタリー・ポートマン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ギルモア・ガールズ]]&lt;br /&gt;
* [[クッキ 〜菊熙〜]]（ユンジャ）&lt;br /&gt;
* [[クリミナル・マインド FBI行動分析課|クリミナル・マインド6 FBI行動分析課]]（ルーシー） #23&lt;br /&gt;
* [[クルーエル・インテンションズ2]]（ダニエル〈[[サラ・トンプソン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[クローザー (テレビドラマ)|クローザー]]シーズン4（アリー） #3&lt;br /&gt;
* [[刑事トム・ソーン 声なき目撃者]]（アリソン）&lt;br /&gt;
* [[GAMER]]（トレース〈[[アリソン・ローマン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[恋のからさわぎ]]（&#039;&#039;&#039;カトリーナ・“キャット”・スタッフォード&#039;&#039;&#039;〈[[ジュリア・スタイルズ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[恋人はパパ ひと夏の恋]]（ニコル〈[[キャサリン・ヘイグル]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ゴースト・ハウス]]（&#039;&#039;&#039;ジェス・ソロモン&#039;&#039;&#039;〈クリステン・スチュワート〉）&lt;br /&gt;
* [[コールドケース 迷宮事件簿|コールドケース4]]（カレン・ワトソン） #16&lt;br /&gt;
* ザ・インターネット（アンジェラ）&lt;br /&gt;
* ザ・コンヴェント 死・霊・復・活（モー）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア]]（メドウ）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ダーク]]（サラ）&lt;br /&gt;
* ザ・ファーム 法律事務所（タミー・ヘンフィル〈[[ジュリエット・ルイス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ザ・リング]]（ケイティ・エンバリー）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[サマンサ Who?]]（&#039;&#039;&#039;サマンサ・ニューリー&#039;&#039;&#039;〈[[クリスティナ・アップルゲイト]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ジェイソンZ]]（キンバリー）&lt;br /&gt;
* ジェット274（マティ）&lt;br /&gt;
* [[シャンプー台のむこうに]]（クリスティーナ・ロバートソン〈[[レイチェル・リー・クック]]〉）&lt;br /&gt;
* 宿敵 因縁のハットフィールド&amp;amp;マッコイ（ロザンナ）&lt;br /&gt;
* [[17歳のカルテ]]（デイジー〈[[ブリタニー・マーフィ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[呪怨 パンデミック]]（アリソン）&lt;br /&gt;
* [[ショーツ 魔法の石大作戦]]（ステイシー・トンプソン〈[[カット・デニングス]]〉））&lt;br /&gt;
* [[人生は、奇跡の詩]]（エミリア）&lt;br /&gt;
* [[ビバリーヒルズ高校白書#新ビバリーヒルズ青春白書|新ビバリーヒルズ青春白書]]（&#039;&#039;&#039;ナオミ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[スノーホワイト (2012年の映画)|スノーホワイト]]（グレタ〈[[リリー・コール]]〉）&lt;br /&gt;
* [[スペル (映画)|スペル]]（&#039;&#039;&#039;クリスティン・ブラウン&#039;&#039;&#039;〈[[アリソン・ローマン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[スマーフ (映画)|スマーフ]]（スマーフェット）&lt;br /&gt;
* [[スモール・ソルジャーズ]]（クリスティー〈[[キルスティン・ダンスト]]〉）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[スリザー]]（タニア・ソルニア）&lt;br /&gt;
* [[セブンティーン・アゲイン]]（マギー・オドネル〈[[ミシェル・トラクテンバーグ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[第3逃亡者]]（&#039;&#039;&#039;エリカ&#039;&#039;&#039;〈ノヴァ・ピルブーム〉）&lt;br /&gt;
* [[太陽の女]]（ユン・サウォル）&lt;br /&gt;
* 探偵少女レクシー（ジェニファー〈[[ブレンダ・ソング]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ターンレフト・ターンライト]]（シャオホン）&lt;br /&gt;
* [[抱きたいカンケイ]]（パトリース）&lt;br /&gt;
* [[TOUCH/タッチ]]（ナタリー）&lt;br /&gt;
* [[旅するジーンズと19歳の旅立ち]]（&#039;&#039;&#039;ティビー&#039;&#039;&#039;〈[[アンバー・タンブリン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[旅するジーンズと16歳の夏]]（ティビー〈アンバー・タンブリン〉）&lt;br /&gt;
* [[チャイニーズ・ゴースト・ストーリー]]（チェン）&lt;br /&gt;
* [[ツインズ・エフェクト]]（ヘレン〈[[シャーリーン・チョイ]]〉）&lt;br /&gt;
* ティーンズ救命隊（バル）&lt;br /&gt;
* [[ディープ・インパクト (映画)|ディープ・インパクト]]（サラ・ホッチナー〈[[リーリー・ソビエスキー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[テキサス・チェーンソー ビギニング]]（ベイリー）&lt;br /&gt;
* デス・マスク（&#039;&#039;&#039;ダラス&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[テッド]]（タミ・リン〈ジェシカ・バース〉）&lt;br /&gt;
* [[デンジャラス・ビューティー]]（シェリル）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[テンシングス・アイ・ヘイト・アバウト・ユー]]（ジュリア・スタイルズ）&lt;br /&gt;
* ドクター・ドリトル3（&#039;&#039;&#039;マヤ・ドリトル&#039;&#039;&#039;〈カイラ・プラット〉）&lt;br /&gt;
* ドクター・ドリトル4（&#039;&#039;&#039;マヤ・ドリトル&#039;&#039;&#039;〈カイラ・プラット〉）&lt;br /&gt;
* ドクター・ドリトル ザ・ファイナル（&#039;&#039;&#039;マヤ・ドリトル&#039;&#039;&#039;〈カイラ・プラット〉）&lt;br /&gt;
* [[Dr.パルナサスの鏡]]（ヴァレンティナ〈[[リリー・コール]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ドッジボール (映画)|ドッジボール]]（アンバー）&lt;br /&gt;
* [[ドラキュラ (映画)|ドラキュラ]]（ルーシー〈[[サディ・フロスト]]〉）※15周年記念DVD・BD版&lt;br /&gt;
* [[トワイライト〜初恋〜|トワイライト 特別篇]]（アリス・カレン）※日本テレビで放映&lt;br /&gt;
* [[ナース・ジャッキー|ナース・ジャッキー2]]（リリー）&lt;br /&gt;
* [[25年目のキス]]（アルディス・マーティン〈リー・リー・ソビエスキー〉）&lt;br /&gt;
* [[ニューヨークのシンデレラ]]（[[ベス・イーストン]]）&lt;br /&gt;
* [[ノトーリアス・B.I.G.（映画）|ノトーリアス・B.I.G.]]（[[リル・キム]]〈ナチュリ・ノートン〉）&lt;br /&gt;
* [[バーサーカー (映画)|バーサーカー]]（&#039;&#039;&#039;ティナ・ロックウェル&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[ハート・オブ・ウーマン]]（アレックス）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[ハード・ラック]]（アンジェラ）&lt;br /&gt;
* [[ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!]]（タミー・メッツラー）&lt;br /&gt;
* [[ハイロー・カントリー]]（ホセファ・オニール〈[[ペネロペ・クルス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[BAD LOVE|BAD LOVE〜愛に溺れて〜]]（カン・ジュラン）&lt;br /&gt;
* [[春のワルツ]]（ホン・ミジョン）&lt;br /&gt;
* [[バットマン ビギンズ]]（レイチェル・ドーズ）※DVD・Blu-ray版&lt;br /&gt;
* [[パワーレンジャー・サムライ]]（ミア/ピンクレンジャー）&lt;br /&gt;
* [[犯罪捜査官ネイビーファイル|犯罪捜査官ネイビー・ファイル9]]（マティー）&lt;br /&gt;
* [[パンプキンヘッド 禁断の血婚]]（ジョディ）&lt;br /&gt;
* [[HEROES (テレビドラマ)|HEROES ファイナル・シーズン]]（グレッチェン・バーグ〈マデリーン・ジーン〉）&lt;br /&gt;
* [[ビギニング・オブ・ジ・エンド]]（エマ）&lt;br /&gt;
* [[ピザ男の異常な愛情]]（ライリー・ローソン〈[[アシュレー・ジョンソン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[秘密 (テレビドラマ)|秘密]]（ジウン）&lt;br /&gt;
* [[ヒルズ・ハブ・アイズ2]]（アンバー〈[[ジェシカ・ストループ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ファイアー・ストーム]]（キャサリン）&lt;br /&gt;
* [[フィールド・オブ・ドリームス]]（カリン・キンセラ〈[[ギャビー・ホフマン]]〉）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[風雲 ストームライダーズ]]（楚々〈[[スー・チー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[フォーチュン・クッキー (映画)|フォーチュン・クッキー]]&lt;br /&gt;
* [[覆面ダルホ|覆面ダルホ〜演歌の花道〜]]（チャ・ソヨン〈イ・ソヨン〉）&lt;br /&gt;
* [[不思議の国のアリス]]（ドラマ）（アリス）&lt;br /&gt;
* [[プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち|プライベート・プラクティス5]]（ヘイリー〈[[デビー・ライアン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[フラッシュポイント -特殊機動隊SRU-]]（ローラ）&lt;br /&gt;
* [[BULLY ブリー]]（リサ・コネリー〈[[レイチェル・マイナー]]〉）&lt;br /&gt;
* プリティ・ライフ2 ヘイリー・ダフの学園天国（&#039;&#039;&#039;ラナ&#039;&#039;&#039;〈ヘイリー・ダフ〉）&lt;br /&gt;
* [[FRINGE (テレビドラマ)|FRINGE/フリンジ]]（レイチェル）&lt;br /&gt;
* [[ブレードランナー]]（プリス〈[[ダリル・ハンナ]]〉）※ザ・シネマ版&lt;br /&gt;
* [[プロヴァンスの贈りもの]]（ファニー・シュナル〈[[マリオン・コティヤール]]〉）&lt;br /&gt;
* [[プロポーズ (1999年の映画)|プロポーズ]]（ナタリー・アーデン）&lt;br /&gt;
* [[ふわっとアルバート]]（ドリス）&lt;br /&gt;
* [[ベートーベン (映画)|ベートーベン]]（ライス・ニュートン）&lt;br /&gt;
* [[ベートーベン2]]（ライス・ニュートン）&lt;br /&gt;
* [[ヘル・ドライブ]]（メアリー）&lt;br /&gt;
* [[ベルベット・ゴールドマイン]]（シャノン）&lt;br /&gt;
* [[ボーイ・ミーツ・ワールド]]（ジェシカ〈[[ケリー・ラッセル]]〉）※ゲスト出演&lt;br /&gt;
* [[ホテリアー]]（ソ・ジニョン）&lt;br /&gt;
* [[ホテル・バディーズ ワンちゃん救出大作戦]]（アンディ〈[[エマ・ロバーツ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ホテル・バビロン]]（ラドレー夫人）&lt;br /&gt;
* [[ボルケーノ]]（ケリー）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ホワイトカラー (テレビドラマ)|ホワイトカラー]]（ジュリアナ）&lt;br /&gt;
* [[マイティ・ジョー]]（ジル・ヤング〈[[シャーリーズ・セロン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[マーズ・アタック!]]（タフィ・デイル〈ナタリー・ポートマン〉）※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[マリー・アントワネット (映画)|マリー・アントワネット]]（[[ポリニャック伯夫人|ポリニャック夫人]]〈[[ローズ・バーン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ミス・マープル|ミス・マープル4 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?]]（フランキー・ダーウェント）&lt;br /&gt;
* [[ミディアム 霊能者アリソン・デュボア]]（リン・ディノヴィ）&lt;br /&gt;
* [[女神が家にやってきた]]（サラ）&lt;br /&gt;
* [[ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン]]（ヒラリー）&lt;br /&gt;
* [[ライフwithデレク|ライフ with デレク]]（&#039;&#039;&#039;ケイシー&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
** バケーション with デレク（&#039;&#039;&#039;ケイシー&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[Life 真実へのパズル]]（ダニ・リース〈[[サラ・シャヒ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[リスナー 心を読む青い瞳]]（アイリス）&lt;br /&gt;
* [[レッスン!]]（ラレッタ）&lt;br /&gt;
* [[ロイヤル・セブンティーン]]（ダフネ・レノルズ〈アマンダ・バインズ〉）&lt;br /&gt;
* [[ROCK YOU!]]（ジョスリン）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[ロスト・イン・トランスレーション]]（ケリー）&lt;br /&gt;
* [[私にもできる! イケてる女の10(以上)のこと]]（&#039;&#039;&#039;ブラッディ・クラーク&#039;&#039;&#039;〈[[オーブリー・プラザ]]〉）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
* [[おちゃめな魔女サブリナ]]（&#039;&#039;&#039;サブリナ&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[かたつむリンピック]]（パム）&lt;br /&gt;
* [[キャンプ・ラズロ]]（パッツィ、ジェーン・ドー）&lt;br /&gt;
* [[スティーブン・ユニバース]]（パール&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=カートゥーンネットワーク|url=http://www.cartoonnetwork.jp/pages/camp/14stevenu|title=スティーブン・ユニバース|accessdate=2014-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ダイナソー・アイランド 恐竜たちの大地]]（&#039;&#039;&#039;マーガレット&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[チャギントン]]（エメリー）&lt;br /&gt;
* [[チキン・リトル]]（アビー・マラード）&lt;br /&gt;
* [[ねずみの騎士デスペローの物語]]（アントワネット）&lt;br /&gt;
* [[ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ]]（&#039;&#039;&#039;[[吉村由美|ユミ]]&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* [[マドレーヌ (児童文学)|マドレーヌ]]（ペピート）&lt;br /&gt;
* [[ムーチャ・ルーチャ!]]（&#039;&#039;&#039;ブエナ・ガール&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[でじこのへや]]&lt;br /&gt;
* ぱぁれしふぉん&lt;br /&gt;
* シフォン☆シフォン&lt;br /&gt;
* [[真・感覚ラジオ番組_小野坂・伊福部のyoungやんぐヤング]]（第8回ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[小島幸子と小林ゆうの日本橋天女放送局]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ・バンブーブレード〜文武両道!]]（第3・4・22・23回ゲスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[FMシアター]]「絶叫マシン」（NHK-FM、1995年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
* Aquamarineの記憶&lt;br /&gt;
* 君を守るためにぼくは夢を見る&lt;br /&gt;
* Higher&amp;amp;Deeper&lt;br /&gt;
* Snow Train&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード]] O.S.T.（桑原鞘子） ※キャラクターソング「ONLY TRACK」収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
* 資本主義&lt;br /&gt;
* Parler Chiffons&lt;br /&gt;
* 日和見主義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
* [[ヴァイスクロイツ|Weiß kreuz]] Wish A Dream Collection III THE ORCHID under THE SUN 太陽の蘭（亜由美）&lt;br /&gt;
* [[BAMBOO BLADE|バンブーブレード]] ドラマCD 紅盤 / 白盤（&#039;&#039;&#039;桑原鞘子&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* [[アニメージュTV#月刊アニメージュTV|月刊アニメージュTV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 実写ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語|世にも奇妙な物語 冬の特別編]]「さよなら6年2組」（1991年 [[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[共同テレビジョン]]）&lt;br /&gt;
* [[代表取締役刑事]] 第22話「大人は判ってくれない」（1991年 [[テレビ朝日]]、[[石原プロモーション]]） - 三田村アキコ&lt;br /&gt;
* [[大人は判ってくれない (テレビドラマ)|大人は判ってくれない]] 第10回「うそつき」（1992年 フジテレビ、[[日活撮影所|にっかつ撮影所]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* chiffons&lt;br /&gt;
* WEBTV [[m-serve style]] Vol.55（ゲスト出演）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]武道館ライブ～帝都・巴里・紐育～(2007年5月13日・[[日本武道館]]) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
* サクラ大戦巴里花組ライブ2009～燃え上がれ自由の翼～(2009年12月26-27日・[[青山劇場]]) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
* サクラ大戦巴里花組＆紐育星組ライブ2010～可憐な花々 煌く星々～(2010年12月10-12日・青山劇場) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
* サクラ大戦武道館ライブ２～帝都・巴里・紐育～(2011年10月7日・日本武道館) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
* サクラ大戦巴里花組ライブ2012～レビュウ・モン・パリ～(2012年12月26-29日・青山劇場) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
* サクラ大戦巴里花組ショウ2014～ケセラセラ・パリ～(2014年2月13-16日・[[天王洲銀河劇場]]) [メル・レゾン]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.marine-e.co.jp/actor/chiffons/index.htm マリン・エンタテインメント]&lt;br /&gt;
* [http://dn-e.jp/ms/program/chiffons.html シフォンのファンファンラジオ！]&lt;br /&gt;
* [http://www.mausu.net/talent/tpdb_view.cgi?UID=30 マウスプロモーションによるプロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{マウスプロモーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしま さちこ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1979年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:マウスプロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>フルメタル・ジャケット</title>
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		<updated>2014-06-29T16:20:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|戦争映画|弾丸の形態としてのフルメタルジャケット|弾丸#弾丸の種類}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = フルメタル・ジャケット&lt;br /&gt;
| 原題 = Full Metal Jacket&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[スタンリー・キューブリック]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = ヤン・ハーラン&lt;br /&gt;
| 製作 = スタンリー・キューブリック&lt;br /&gt;
| 脚本 = スタンリー・キューブリック&amp;lt;br /&amp;gt;マイケル・ハー&amp;lt;br /&amp;gt;[[グスタフ・ハスフォード]]&lt;br /&gt;
| 原作 = グスタフ・ハスフォード&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[マシュー・モディーン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ヴィンセント・ドノフリオ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[R・リー・アーメイ]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = アビゲール・ミード&lt;br /&gt;
| 撮影 = ダグラス・ミルサム&lt;br /&gt;
| 編集 = マーティン・ハンター&lt;br /&gt;
| 配給 = [[ワーナー・ブラザーズ]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1987年6月26日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 1988年3月19日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 116分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{GBR}}&amp;lt;br /&amp;gt;{{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $30,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://boxofficemojo.com/movies/?id=fullmetaljacket.htm|title=Full Metal Jacket (1987)|publisher=[[Box Office Mojo]]|language=英語|accessdate=2011-12-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 興行収入 = {{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}} $46,357,676&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;フルメタル・ジャケット&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;Full Metal Jacket&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;）は[[1987年]]の[[アメリカ映画]]で、[[ベトナム戦争]]を題材にした[[戦争映画]]。監督は[[スタンリー・キューブリック]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作は[[グスタフ・ハスフォード]]の小説『{{仮リンク|ショート・タイマーズ|en|The Short-Timers}}』（用語の意義としては「短期現役兵」）。邦訳『被覆鋼弾』（意味は弾体の鉛を銅などで覆った弾のことである。詳しくは[[弾丸]]の記事を参照のこと）。日本での公開は[[1988年]]3月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
明確に二部に分かれた構成。前半では海兵隊訓練所で新兵が受ける過酷な訓練、後半では彼らの[[ベトナム]]での行動が描かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ベトナム戦争]]時、[[アメリカ海兵隊]]に[[志願兵|志願]]した青年たちは、[[サウスカロライナ州]][[パリスアイランド (サウスカロライナ州)|パリス・アイランド]]の海兵隊[[ブートキャンプ|訓練キャンプ]]で厳しい教練を受ける。キャンプの鬼教官・ハートマン[[軍曹]]の指導のもとで行われる訓練は、徹底的な叱責と罵倒、殴る蹴るの体罰が加えられ続けるという、心身ともに過酷を極めるものだった。さらに連帯責任による懲罰、訓練生の間で行われる[[いじめ]]など閉鎖的な空間で受ける社会的ストレスが次々と描かれていく。落ちこぼれだった訓練生レナード（ほほえみデブ）はこれにより精神に変調をきたし、卒業前夜にハートマンを射殺し自らの命を絶つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい訓練を耐え抜き一人前の海兵隊員となった彼らは、ベトナムへ送られる。[[テト攻勢]]の第一撃を受けた後、前線での取材を命じられた報道部員のジョーカーは、訓練所での同期であったカウボーイと再会し、彼の部隊に同行することとなる。ある日カウボーイたちは、情報部から敵の後退を知らされ、その確認のために[[フエ]]市街に先遣される。しかし交戦地帯で指揮官を[[ブービートラップ]]で失った上に敵の狙撃を受け、部隊は混乱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物とキャスト ==&lt;br /&gt;
（）内は愛称。本名で呼ばれることはほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ジェイムズ・T・デイヴィス（ジョーカー）&lt;br /&gt;
:演 - [[マシュー・モディーン]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公で、海兵隊員。皮肉屋で、その言動から「ジョーカー（おふざけ野郎）」と命名された。ハートマンにも皮肉を言える度胸を買われ、訓練途中から班長に抜擢、ローレンスの補助を命じられる。高校時代広報部だったため、歩兵訓練後は『[[星条旗新聞|スターズ・アンド・ストライプス]]』（米軍の準機関紙）の報道員となる（その際に軍曹に昇進）。原作では高校で演劇部の経験も積んでいて、声帯模写が特技。いつも胸には[[ピースマーク]]のバッジを付け、ヘルメットカバーには「Born To Kill」と書いている。前線でこれを見咎めて問いただす海兵隊[[大佐]]は、ジョーカーの「[[ユング]]のいう、人間の二面性のようなものを表そうと思ったのです」という説明が、全く理解できない。&lt;br /&gt;
; レナード・ローレンス（ほほえみデブ。英語では「ゴーマー・パイル」）&lt;br /&gt;
:演 - [[ヴィンセント・ドノフリオ]]&lt;br /&gt;
: 渾名の由来は軍隊ドラマ『[[マイペース二等兵]]』の間抜けな主人公より。海兵隊に志願したはいいが、靴紐を結べないなど基本的な生活能力に欠ける面があり、訓練所では当初は失敗を繰り返して、その度にハートマンから厳しい指導を受ける。これを繰り返すうちに、連帯責任として本人を除く全員が罰を受けるようになり、それを恨んだ隊員たちから[[私刑|リンチ]]（blanket party）を受ける。その後射撃の才能を開花させ入隊時とは別人のように成長していくが、精神に変調をきたし、[[スプリングフィールドM14|M14]]自動小銃に話しかけるなどの奇行が目立ち隊員達から気味悪がられる。原作では最優秀訓練生として、卒業パレードで礼装「ブルードレス」を着る栄誉を得た。訓練所を離れる前夜、営舎トイレにて、武器庫より持ち出したM14自動小銃でハートマンを射殺、自身も銃口を口にくわえて引き金を引き自殺する。&lt;br /&gt;
; ハートマン&lt;br /&gt;
:演 - [[R・リー・アーメイ]]&lt;br /&gt;
:海兵隊の訓練教官で階級は一等軍曹。厳しい教練で知られ、訓練生たちを容赦なく汚い言葉で罵る。原作小説では&#039;&#039;&#039;ガーハイム砲兵軍曹&#039;&#039;&#039;という名で&amp;lt;ref&amp;gt;日本語の「一等軍曹」に相当する語は「Gunnery Sergeant」で、逐語訳すると砲兵軍曹となる&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[硫黄島の戦い|硫黄島]]での戦歴があるなど、映画とは設定が若干違う。訓練所卒業前夜、M14を持ち出したレナードを諭すが腹部を撃たれて死亡する。&lt;br /&gt;
; エヴァンズ（カウボーイ）&lt;br /&gt;
:演 - アーリス・ハワード&lt;br /&gt;
:海兵隊員。訓練所ではジョーカーと同じ班。テキサス出身で、ヘルメットには[[アメリカ連合国の国旗|南部旗]]のステッカーを貼っている。H中隊第1小隊所属の下士官で、先遣隊隊長のクレイジー・アールがトラップによって戦死したとき、臨時に指揮を執る。戦車を呼ぶ際に、建物に開いていた穴から狙撃され、止血の甲斐なく死亡する。原作では、第3部のジャングル戦で非業の死を遂げる。&lt;br /&gt;
; アニマルマザー&lt;br /&gt;
:演 - [[アダム・ボールドウィン]]&lt;br /&gt;
:カウボーイの分隊に所属する[[M60機関銃|M60]]機関銃手。カウボーイの後退命令を拒否して、撃たれた仲間の救出を試みる。本名は不明。原作では民間人や、気に入らない上官を殺すことすらいとわない凶暴な面が強調されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*監督：[[スタンリー・キューブリック]]&lt;br /&gt;
*音楽：アビゲール・ミード（＝キューブリックの娘ヴィヴィアン・キューブリック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2011年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本語訳===&lt;br /&gt;
:他のキューブリック作品でも多い例だが、キューブリック自身が本作品の字幕翻訳をチェックしている。当初の翻訳は[[戸田奈津子]]が担当したが、ハートマン軍曹の台詞を穏当に意訳したため、再英訳を読んだキューブリックは「汚さが出てない」として却下、急遽、[[原田眞人]]が起用され作業にあたった。キューブリックが原文に忠実な翻訳を要求した結果、「&#039;&#039;&#039;まるでそびえたつクソだ！&#039;&#039;&#039;」など、日本語としては非常に奇妙な言い回しの字幕になってかえって話題を呼び、さまざまなパロディが発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 撮影 ===&lt;br /&gt;
:アメリカとベトナムが舞台だが、[[イギリス]]で撮影された。そして原作の後半が省略されたこともあり、ベトナム戦争を扱った映画には珍しく[[森林戦|ジャングルでの戦闘]]がなく、主に[[市街地戦闘]]が描かれている。ただし原作では[[フエ#世界遺産|フエ宮殿地域]]の邸宅群が舞台となっているのに対し、映画ではコンクリート建築が並ぶ街並みにアレンジされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配役 ===&lt;br /&gt;
:当初、訓練教官役への演技指導として、海兵隊の訓練教官を務めた経験のある[[リー・アーメイ]]が呼ばれたが、その迫力が余りにも生々しく圧倒的だったため、自ら訓練教官を演じることになった。劇中の台詞の半分は猥褻で下品なものが含まれ、さらに本人ばかりか出身地や家族まで徹底的にこき下ろしてしまう彼の罵詈雑言に出演者が怒りだすこともあったという。映画前半の訓練キャンプの描写は非常に有名だが、原作小説では全体の1/5程度を占める部分にすぎず、配給会社が用意した映画の予告編にも登場しない。&lt;br /&gt;
:ハートマン役の予定だったティム・コルセリは、降板させられたことが非常に不満だったという。代わりに演じた輸送ヘリのドア・ガンナー役では、ヘリから眼下のベトナム農民を[[機銃掃射|片っ端から撃ち殺し]]&#039;&#039;&#039;「逃げる奴は皆[[南ベトナム解放民族戦線|ベトコン]]だ、逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ」&#039;&#039;&#039;と言い、さらにジョーカーの「よく女子供が殺せるな」という質問に対しては「簡単さ、動きがのろいからな」と答え、「ホント、戦争は地獄だぜ！」と言い放つという、数分の登場ながら狂気に満ちた演技を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小道具 ===&lt;br /&gt;
:[[M16自動小銃|M16]][[アサルトライフル]]が数多く登場するが、発砲する必要がない場面では日本製のモデルガンが使われている。メーカーは[[MGC (トイガンメーカー)|MGC]]。金属製のモデルガンで質感は実銃に似ているものの、細部の形状が実銃とやや異なる。また作中後半で登場するチェコ製の[[Vz 58]]アサルトライフルは、[[AK-47]]の代役というわけではなく、実際に当時のベトナムで使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ ===&lt;br /&gt;
:訓練中に歌っている歌は「[[ミリタリーケイデンス]]」といい、日本では、[[1988年]]夏期放映の[[ウォー・シミュレーションゲーム]]『[[ファミコンウォーズ]]』のテレビコマーシャルの中で、パロディ化されて歌われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本語吹替版 ==&lt;br /&gt;
過去に[[原田眞人]]による日本語吹替版が制作されたが、放映もしくはソフト化はされずにお蔵入りとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演者は[[利重剛]]、[[塩屋俊]]、[[岸谷五朗]]、[[斎藤晴彦]]、[[村田雄浩]]、[[矢島健一]]、[[渡辺哲]]、[[有園芳記]]等&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.haradafilms.com/works/#eizou_nashi|title=映像のない演出作品|publisher=原田眞人全仕事|language=日本語|accessdate=2014年6月30日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中で使われている音楽 ==&lt;br /&gt;
* サーフィン・バード（[[ザ・トラッシュメン]]）&lt;br /&gt;
* [[黒くぬれ!]]（[[ザ・ローリング・ストーンズ]]）&lt;br /&gt;
* [[ミッキーマウス・マーチ]]&lt;br /&gt;
* ウーリー・ブーリー（サム・ザ・シャム・アンド・ザ・ファラオス）&lt;br /&gt;
* Hello Vietnam（Johnny Wright）- オープニングの散髪シーンに使用。&lt;br /&gt;
* These Boots Are Made For Walking（[[ナンシー・シナトラ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
1957年の『[[突撃_(映画)|突撃]]』と並び「反戦映画」と称される事があるが、キューブリック監督自身には本作と『突撃』いずれにも「反戦映画」という意識はなく、本作の脚本家マイケル・ハーはキューブリックから「戦争そのものを映画にしたい」という企画意図と『突撃』が「反戦映画」と見なされていることに対する落胆を聞いている&amp;lt;ref&amp;gt;2001年製作のドキュメンタリー&#039;&#039;Stanley Kubrick: A Life in Pictures&#039;&#039;より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原作 ==&lt;br /&gt;
* [[グスタフ・ハスフォード]]/[[高見浩]]訳『[[フルメタル・ジャケット]]』角川書店〈角川文庫〉、1986年3月発売（絶版）。&lt;br /&gt;
** 映画との違いは、前述した様にハートマンの名前がガーハイムとなっている他、映画化されている市街地戦闘（映画の後半部分）の後に、ケサンのジャングルを舞台にしたパトロールが挿入された全三部構成となっている点が挙げられる。作中の三部構成は、海兵隊訓練キャンプの部は「銃剣の魂」、[[フエ]]での市街地戦闘は「殺害戦果」、映画化されていないジャングルでの戦闘は「歩兵たち」と名称が付けられている。続編として&#039;&#039;The Phantom Blooper&#039;&#039;が1990年に発表されている。こちらは日本語には訳されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|20625|フルメタル・ジャケット}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|7872|フルメタル・ジャケット}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|18878|Full Metal Jacket}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0093058|Full Metal Jacket}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スタンリー・キューブリック監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるめたるしやけつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:1987年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の戦争映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:軍隊映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ベトナム戦争の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説を原作とする映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワーナー・ブラザーズの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタンリー・キューブリックの監督映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&amp;diff=187870</id>
		<title>サタデー・ナイト・フィーバー</title>
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		<updated>2014-06-02T15:25:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* キャスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||同名映画のサウンドトラック|サタデー・ナイト・フィーバー (サウンドトラック)|同名映画のミュージカル|サタデー・ナイト・フィーバー (ミュージカル)}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = サタデー・ナイト・フィーバー&lt;br /&gt;
| 原題 = Saturday Night Fever&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[ジョン・バダム]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 製作 = ロバート・スティグウッド   	     &lt;br /&gt;
| 脚本 = [[ノーマン・ウェクスラー]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ジョン・トラボルタ]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ビー・ジーズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[デヴィッド・シャイア]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = ラルフ・D・ボード&lt;br /&gt;
| 編集 = デイヴィッド・ローリンズ&lt;br /&gt;
| 配給 = [[パラマウント映画]]/[[ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ|CIC]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1977年12月14日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 1978年7月15日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 118分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = &lt;br /&gt;
| 興行収入 = $237,113,184&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxofficemojo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://boxofficemojo.com/movies/?id=saturdaynightfever.htm|title=Saturday Night Fever (1977)|publisher=[[:en:Box Office Mojo|Box Office Mojo]]|language=英語 |accessdate=2010年2月19日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = [[ステイン・アライブ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;サタデー・ナイト・フィーバー&#039;&#039;&#039;』（{{Lang-en-short|&#039;&#039;Saturday Night Fever&#039;&#039;}}）は[[1997年の映画|1977年]]製作の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]である。監督は[[ジョン・バダム]]。俳優[[ジョン・トラボルタ]]の出世作である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{仮リンク|ニック・コーン|en|Nik Cohn}}の[[1976年]]の原作&amp;quot;&#039;&#039;Tribal Rites of the New Saturday Night&#039;&#039;&amp;quot;（邦題「新しい土曜の夜の部族儀式&amp;lt;ref&amp;gt;二見書房刊。&amp;lt;/ref&amp;gt;）」の映画化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代のアメリカ社会を背景に、「行き場のない青春のエネルギー」を[[ディスコ]]で踊ることで晴らす惰性の生活を送っていた[[ジョン・トラボルタ]]演ずる青年トニーが、ディスコで出会った女性ステファニーの生き方に心を開かれ、新しい生活へ目覚めて大人へ脱皮していくさまを描く。週末ごとに行く[[ディスコ]]が主な舞台の映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニューヨーク]]の、[[ブルックリン橋]]をへだてただけの、庶民的な町である[[ブルックリン区|ブルックリン]]と、華やかな都会的な町[[マンハッタン]]とが対比して描かれており、単なる娯楽映画ではなく当時のアメリカの[[格差社会]]を風刺した映画でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の「トラボルタ」の風貌や決めポーズ、映画に使われたディスコ・ミュージックが世界的に人気になり、ディスコ文化を取り巻くファッションや[[サブカルチャー]]といった世界の若者文化に大きな影響を与えた。映画の[[サウンドトラック]]「[[サタデー・ナイト・フィーバー (サウンドトラック)|サタデー・ナイト・フィーバー]]」は驚異的な売上を記録し、なかでも作中で[[Billboard Hot 100]] 1位6曲を含む7曲を提供した[[ビージーズ]]はその人気を不動のものにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]ではこの映画の影響でディスコ・ダンスで踊り、熱狂することを指す「フィーバーする」という言葉（[[和製英語]]）が生まれた。転じて[[パチンコ]]での[[大当たり]]のシステムでも「[[フィーバー]]」という言葉が使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにトニーが踊ったフロアは、そのクラブの閉店に伴いオークションにかけられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_02/g2005022310.html ２８年前の“フィーバー”再び？あの“舞台”競売]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
[[ブルックリン区|ブルックリン]]のペンキ屋で働くトニーは、変わりばえのない毎日の生活にうんざりしていた。彼の生き甲斐は土曜日の夜（サタデーナイト）に[[ディスコ]]で踊り明かすことだけ。ある日、ディスコで年上の女性ステファニーに出会う。同じブルックリンで生まれながらも[[インテリ]]で自立し、将来設計を持つ[[マンハッタン]]のステファニーに影響されたトニーは、自分の生き方を考え直すようになる。やがてステファニーとの生活を夢見て、ディスコで行なわれる賞金付きダンスコンテストへの出場を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豆知識 ==&lt;br /&gt;
*　トニーの部屋に映画「[[ロッキー]]」のポスターが貼ってあるシーンがあるが、6年後、そのロッキーで主演した[[シルベスタ・スタローン]]の監督、脚本でサタデー・ナイト・フィーバーの続編である「ステイン・アライブ」が撮られている。また、女の子からアル・パチーノに似ていると言われ、トニーが「アル・パチーノ！アル・パチーノ!」と連呼して喜ぶシーンがあるが、2013年公開予定の映画「Gotti: Three Generations」で共演している。&lt;br /&gt;
*　DVD特典映像の「削除されたシーン」では、以下のカットされた3シーンを見ることが出来る。&lt;br /&gt;
**　トニーがステファニーを車で家まで送るシーン。車の中でのkissシーンがありトニーはステファニーと関係を持とうとするが拒絶される。これがのちに、コンテスト後車の中でステファニーに迫ろうとして「いつまで待てばいいんだ」の台詞に結びつく。&lt;br /&gt;
**　トニーがステファニーの部屋を訪れるが入室を拒まれるシーン。&lt;br /&gt;
**　トニーの父親が会社から再雇用の電報を受け取るシーン。喜ぶ父母に対し、トニーは「食事代は家に入れないからな」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 役名&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 俳優&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | 日本語吹き替え&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! DVD新録版 || [[テレビ朝日]]版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| トニー || [[ジョン・トラボルタ]] || [[三木眞一郎]] || [[郷ひろみ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ステファニー || [[カレン・リン・ゴーニイ]] || [[加藤優子|加藤ゆう子]] || [[鈴木弘子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ボビー || [[バリー・ミラー]] || [[うえだゆうじ|上田祐司]] || [[塩屋翼]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ジョーイ || [[ジョセフ・カリ]] || [[川村拓央]] || [[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ダブルJ || [[ポール・ベイブ]] || [[望月健一]] || [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アネット || [[ドナ・ペスコウ]] || [[山田みほ|山田美穂]] || [[藤田淑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* テレビ朝日版 - 初放送1981年4月5日 『[[日曜洋画劇場]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージカル ==&lt;br /&gt;
[[1998年]]には[[ミュージカル]]版も制作されている。[[2003年]]に[[新宿コマ劇場]]において日本人キャストによるミュージカル版が公演された。&lt;br /&gt;
{{Main|サタデー・ナイト・フィーバー (ミュージカル)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 続編 ==&lt;br /&gt;
[[1983年]]には[[シルベスター・スタローン]]監督で続編にあたる『[[ステイン・アライブ]]』が製作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ステイン・アライブ]]&lt;br /&gt;
* [[サタデー・ナイト・フィーバー (サウンドトラック)]]&lt;br /&gt;
* [[サタデー・ナイト・フィーバー (ミュージカル)]]&lt;br /&gt;
* [[ディスコフィーバー]]など世間一般レベルでの影響が伺い知れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|8674|サタデー・ナイト・フィーバー}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|3618|サタデー・ナイト・フィーバー}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|1:42923|Saturday Night Fever}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0076666|Saturday Night Fever}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ジョン・バダム監督作品}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さたてえないとふいいはあ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1977年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジョン・バダムの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の青春映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の恋愛映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のダンス映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のミュージカル映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ディスコ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニューヨーク市を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パラマウント映画の作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
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		<title>バッド・エデュケーション</title>
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		<updated>2014-06-02T13:37:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = バッド・エデュケーション&lt;br /&gt;
| 原題 = La Mala Educación&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[ペドロ・アルモドバル]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = ペドロ・アルモドバル&lt;br /&gt;
| 製作 = ペドロ・アルモドバル&amp;lt;br /&amp;gt;[[アグスティン・アルモドバル]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = [[エステル・ガルシア]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ガエル・ガルシア・ベルナル]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[フェレ・マルティネス]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[アルベルト・イグレシアス]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[ホセ・ルイス・アルカイネ]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[ホセ・サルセド]]&lt;br /&gt;
| 配給 = {{flagicon|JPN}} [[ギャガ]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|ESP}} 2004年3月19日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 2005年4月9日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 105分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{ESP}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[スペイン語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $5,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=badeducation.htm |title=Bad Education |work=[[Box Office Mojo]] | publisher=[[Amazon.com]]|language=英語|accessdate=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 興行収入 = $40,273,930&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;バッド・エデュケーション&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;La Mala Educación&#039;&#039;, 英題: &#039;&#039;Bad Education&#039;&#039;）は、[[2004年の映画|2004年]]製作の[[スペインの映画]]。ドラマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての[[フランシスコ・フランコ|フランコ]]政権下の抑圧的な[[神学校]]での少年二人の友情と初恋、[[神父]]による[[性的虐待]]、および現代の成人して再会した彼らの姿とが交錯して描かれる。かつて自らも保守的な神学校で少年時代を送った監督の半[[自伝]]的な作品と称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニューヨーク映画批評家協会賞]]外国語映画賞受賞。[[第57回カンヌ国際映画祭]]特別招待作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
若き映画監督エンリケのもとに、かつての親友・イグナシオを名乗る男がやって来る。舞台俳優だというその男は、自らがしたためた脚本を手渡して去っていった。そこには、エンリケが少年時代を過ごした神学校での悲しい記憶が描かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語吹替&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| イグナシオ || [[ガエル・ガルシア・ベルナル]] || [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エンリケ || [[フェレ・マルティネス]] || [[咲野俊介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マノロ神父 || [[ダニエル・ヒメネス・カチョ]] || [[諸角憲一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| パキート || [[ハビエル・カマラ]] || [[松本保典]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ベレングエル || [[ルイス・オマール]] || [[佐々木勝彦]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| モニカ || [[レオノーラ・ワトリング]] || [[石塚理恵]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 母 || [[トラ・マルチネス]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| イグナシオ（少年時代） || [[ナチョ・ペレス]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エンリケ（少年時代） || [[ラウル・ガルシア・フォルネイロ]] || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[同性愛]]&lt;br /&gt;
*[[カトリック教会の性的虐待事件]]&lt;br /&gt;
*[[少年への性的虐待]]&lt;br /&gt;
*[[児童性的虐待]]&lt;br /&gt;
*[[謎めいた肌|ミステリアス・スキン]] - 設定が一部共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.sonyclassics.com/badeducation/}}{{en icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5350 CINEMA TOPICS ONLINE]&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|320235|バッド・エデュケーション}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|36286|バッド・エデュケーション}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|289497|La Mala Educación}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0275491|La Mala Educación}}&lt;br /&gt;
{{Movie-stub}}&lt;br /&gt;
{{ペドロ・アルモドヴァル監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつとえてゆけいしよん}}&lt;br /&gt;
[[Category:2004年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ペドロ・アルモドバルの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペインのLGBT関連映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:R指定の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:サイコスリラー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:青春映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:女装映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:少年愛作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:子供への性的虐待を扱った映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教施設を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校を舞台とした映画・オリジナルビデオ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャガ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link GA|es}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>220.210.133.17</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB&amp;diff=153126</id>
		<title>キル・ビル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB&amp;diff=153126"/>
		<updated>2014-02-22T16:17:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;220.210.133.17: /* 登場人物・キャスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;キル・ビル&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;Kill Bill&#039;&#039;）は、[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]。[[クエンティン・タランティーノ]]監督、[[ミラマックス]]配給。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2本の作品であり、『&#039;&#039;&#039;キル・ビル Vol.1&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;Kill Bill: Vol.1&#039;&#039;）は、[[2003年]][[10月10日]]アメリカ公開。日本公開は[[10月25日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;キル・ビル Vol.2 &#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;Kill Bill: Vol.2&#039;&#039;, 邦題：『&#039;&#039;&#039;キル・ビル Vol.2 ザ・ラブ・ストーリー&#039;&#039;&#039;』） は[[2004年]][[4月16日]]アメリカ公開。日本公開は[[4月24日]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
タイトルの通り、主人公を絶望の淵に落とした張本人である黒幕「ビル」とその配下に復讐するハードバイオレンス・アクションムービー。全編を通して流血と残酷描写の連続だが、[[ブラック・ジョーク|ブラック・コメディ]]の要素も強い。当初は『Vol.1』と『Vol.2』がひとつの映画になる予定だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の過去をアニメーションで描いている。アニメパートの製作担当は[[プロダクション・アイジー|Production I.G]]&amp;lt;ref&amp;gt;タランティーノが『[[BLOOD THE LAST VAMPIRE]]』の大ファンだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。エンドロール中には[[深作欣二]]と[[勝新太郎]]の名がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Vol.1』では残酷なシーンを廃止させて全年齢指定にした「欧米公開版」と、15歳未満上映禁止・残酷なシーン解禁・オープニングに[[深作欣二]]に対して哀悼の意を述べている「アジア公開版（ジャパニーズバージョン・完全版）」がある。アメリカと日本では、DVD完全版がない。『Vol.2』は年齢制限もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
『Vol.1』の舞台は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]と[[沖縄県|沖縄]]・[[東京]]、『Vol.2』の舞台はアメリカ、[[中国]]（回想シーン）、[[メキシコ]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キル・ビル Vol.1 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名=キル・ビル&lt;br /&gt;
|原題=Kill Bill: Vol.1&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像サイズ=&lt;br /&gt;
|画像解説=&lt;br /&gt;
|監督={{Nowrap|[[クエンティン・タランティーノ]]}}&lt;br /&gt;
|脚本=クエンティン・タランティーノ&lt;br /&gt;
|製作=[[ローレンス・ベンダー]]&lt;br /&gt;
|製作総指揮=[[ボブ・ワインスタイン]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ハーヴェイ・ワインスタイン]]&amp;lt;br /&amp;gt;エリカ・スタインバーグ&amp;lt;br /&amp;gt;イー・ベネット・ウォルシュ&lt;br /&gt;
|出演者=[[ユマ・サーマン]]&lt;br /&gt;
|音楽=[[RZA]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ラーズ・ウルリッヒ]]&lt;br /&gt;
|撮影=[[ロバート・リチャードソン (撮影監督)|ロバート・リチャードソン]]&lt;br /&gt;
|編集=[[サリー・メンケ]]&lt;br /&gt;
|製作会社=[[ア・バンド・アパート]]&lt;br /&gt;
|配給={{Flagicon|USA}} [[ミラマックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|JPN}} [[ギャガ]]&lt;br /&gt;
|公開={{Flagicon|USA}} 2003年10月10日&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|JPN}} 2003年10月25日&lt;br /&gt;
|上映時間=111分&lt;br /&gt;
|製作国={{USA}}&lt;br /&gt;
|言語=[[英語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[フランス語]]&lt;br /&gt;
|製作費=$30,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice1&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|title=&#039;&#039;Kill Bill vol.1&#039;&#039; (2003)|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=killbill.htm|publisher=[[Box Office Mojo]]|accessdate=2009年9月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|興行収入=$70,098,138&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice1&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}&amp;lt;br /&amp;gt;$180,949,045&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice1&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|World}}&lt;br /&gt;
|前作=&lt;br /&gt;
|次作=キル・ビル Vol.2&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
妊娠を機に殺し屋稼業から足を洗った&#039;&#039;&#039;ザ・ブライド&#039;&#039;&#039;は結婚式のリハーサルの最中、属していた組織のボスである&#039;&#039;&#039;ビル&#039;&#039;&#039;とその配下である4人の殺し屋から襲撃を受ける。婚約者である夫を殺され、妊娠していた彼女も凄惨な[[私刑|リンチ]]により、4年間の[[昏睡]]状態に陥るほどの重傷を負わされる。昏睡から目覚めたザ・ブライドは、ビルと4人の殺し屋への復讐に向けて動き始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
*[[千葉真一]]が女優たちに[[剣術]]を指導した。ブライドとの一騎打ちの際、オーレン石井が履物を脱ぐのは千葉のアイデアである。&lt;br /&gt;
*来日した際に[[The 5.6.7.8&#039;s|THE 5.6.7.8&#039;S]]の生演奏を見たタランティーノは本作で演奏舞台を作り、そこで生演奏をさせた。&lt;br /&gt;
*タランティーノは、[[三池崇史]]監督の『[[殺し屋1]]』を見て、田中親分役に[[國村隼]]、弁田親分役に[[菅田俊]]、青葉屋の女主人役に[[風祭ゆき]]を決めた。&lt;br /&gt;
*[[ユマ・サーマン]]や[[ルーシー・リュー]]は片言の日本語を話している。特にリューの「ヤッチマイナァ!」は人気。殺陣の演出をしたのは[[島口哲朗]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[剱伎衆かむゐ]]所属、クレイジー88構成員「MIKI」役として出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オマージュ ====&lt;br /&gt;
『キル・ビル Vol.1』は日本映画や香港・台湾映画へのオマージュが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ブライドがヴァニータを倒したあとの千葉真一のナレーションは、[[柳生一族の陰謀]]。&lt;br /&gt;
*「オーレン石井」の名は、タランティーノの好きな日本人映画監督が[[石井輝男]]・[[石井聰亙]]・[[石井隆]]・[[石井克人]]と苗字が石井ばかりなのと、[[服部半蔵 影の軍団|くの一・お蓮]]から。&lt;br /&gt;
*「ハゲじゃない、剃ってるだけ」は、[[大葉健二]]が劇場映画版『コータローまかりとおる!』で演じた天光寺輝彦のセリフに因んでいる。&lt;br /&gt;
*東京に向かうブライドの乗る旅客機が夕焼けに染まる空を飛ぶシーンは東京・調布の日活スタジオで撮影されたが、これは『[[吸血鬼ゴケミドロ]]』からの引用。&lt;br /&gt;
*GOGO夕張の名は、タランティーノが参加し楽しんだという[[ゆうばり国際ファンタスティック映画祭|夕張映画祭]]と、『[[マッハGoGoGo]]』からとられた。&lt;br /&gt;
*『[[修羅雪姫]]』（[[梶芽衣子]]版）を彷彿させるシーンが多く、梶が歌う「修羅の花」が挿入歌、「怨み節」がエンディングソングに起用されている（ただし後者は「修羅雪姫」ではなく、同じく梶主演の映画「女囚さそり701号 怨み節」の主題歌である）。なお、後に『修羅雪姫』の原作者である[[小池一夫]]が「『キル・ビル』の原作は『修羅雪姫』である」として映画会社に版権料の支払いを要求したところ、要求が認められ小池に版権料が支払われたという&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京スポーツ]]・2011年6月30日付 連載「梶芽衣子 あんたの好きそなブルース」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オープニングでファンファーレとともに現れるSBのロゴマークは、タランティーノのお気に入りである香港の映画会社・ショウブラザース社のものである。&lt;br /&gt;
*GOGO夕張の使う武器は、[[ジミー・ウォング]]（王羽）主演の『[[片腕カンフー対空とぶギロチン]]』に登場する「血滴子（英名：空とぶギロチン）」のオマージュ。また同映画のオープニングテーマ「[[ノイ!|NEU!]]」の曲も劇中で使用されている。&lt;br /&gt;
*ショウブラザース社の代表的カルトカンフー映画『五毒拳』は、猛毒を持つ動物の名を冠した武術を使う五人の拳士が主人公である。本作ではこの設定から毒蛇暗殺団が生まれ、また作品中のサウンドエフェクトにも『五毒拳』からの流用が見られる。ブライドとヴァニータのナイフバトルの元ネタはカンフー映画『ヴェンジェンス　報仇』、ブライドの床上回転斬りは『新片腕必殺剣』が元ネタである。&lt;br /&gt;
*ブライドが着用する黄色いトラックスーツは[[ブルース・リー]]（『[[死亡遊戯]]で着用』）へのオマージュである。クレイジー88が着用している黒いマスクも、『[[グリーン・ホーネット]]』において着用していたものと同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== そのほか ===&lt;br /&gt;
*日本版のオープニングには「この映画を偉大なる監督、[[深作欣二]]に捧ぐ」という英語のテロップが流れた。一方、日本以外の上映では「『復讐は冷やして食べるのが美味い』古い[[クリンゴン人|クリンゴン]]の諺より～」という英語のテロップが流れた。&lt;br /&gt;
*劇中に出てくる「Pussy Wagon」はタランティーノの[[車|私物]]である。タランティーノがまずユマ・サーマンに観せた映画は[[ジョン・ウー]]の『狼/男たちの挽歌・最終章』である。&lt;br /&gt;
*ブライドが旅客機で東京に向かうシーンで、眼下の夜景には[[ジュリー・ドレフュス]]と思われる人物が広告モデルとして映っているビル看板がいくつか見て取れる。同様の看板は、ブライドが街中を移動するシーンにも登場するが、劇中でドレフュスの演じているソフィとは全く関係ないようである。&lt;br /&gt;
*クレイジー88構成員役の[[田中要次]]（クレジット上では「BoBA」）は、後に『[[マイ★ボス マイ★ヒーロー]]』でユマ･サーマンが着用した服と同じ柄のジャージを着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キル・ビル Vol.2 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Film&lt;br /&gt;
|作品名=キル・ビルvol.2&lt;br /&gt;
|原題=Kill Bill: Vol. 2&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像サイズ=&lt;br /&gt;
|画像解説=&lt;br /&gt;
|監督={{Nowrap|[[クエンティン・タランティーノ]]}}&lt;br /&gt;
|脚本=クエンティン・タランティーノ&lt;br /&gt;
|製作=ローレンス・ベンダー&lt;br /&gt;
|製作総指揮=ボブ・ワインスタイン&amp;lt;br /&amp;gt;ハーヴェイ・ワインスタイン&amp;lt;br /&amp;gt;エリカ・スタインバーグ&amp;lt;br /&amp;gt;イー・ベネット・ウォルシュ&lt;br /&gt;
|出演者=[[ユマ・サーマン]]&lt;br /&gt;
|音楽=レザ&amp;lt;br /&amp;gt;ロバート・ロドリゲス&lt;br /&gt;
|撮影=ロバート・リチャードソン&lt;br /&gt;
|編集=サリー・メンケ&lt;br /&gt;
|製作会社=ア・バンド・アパート&lt;br /&gt;
|配給={{Flagicon|USA}} [[ミラマックス]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|JPN}} [[ギャガ]]&lt;br /&gt;
|公開={{Flagicon|USA}} 2004年4月16日&amp;lt;br /&amp;gt;{{Flagicon|JPN}} 2004年4月24日&lt;br /&gt;
|上映時間=136分&lt;br /&gt;
|製作国={{USA}}&lt;br /&gt;
|言語=[[英語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[広東語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[北京官話]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[スペイン語]]&lt;br /&gt;
|製作費=$30,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice2&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|title=&#039;&#039;Kill Bill vol.2&#039;&#039; (2004)|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=killbill2.htm|publisher=[[Box Office Mojo]]|accessdate=2009年9月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|興行収入=$66,207,920&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice2&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}&amp;lt;br /&amp;gt; $152,159,461&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice2&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|World}}&lt;br /&gt;
|前作=キル・ビル&lt;br /&gt;
|次作=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タランティーノ曰く「アクションを抑えて、ラブストーリーを描いた一作目とは違う映画」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あらすじ ===&lt;br /&gt;
ザ・ブライドは結婚式を襲撃した4人の殺し屋の内、&#039;&#039;&#039;オーレン石井&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;ヴァニータ・グリーン&#039;&#039;&#039;に復讐を果たした。残った2人、ビルの弟で現在は酒場の用心棒として働いている&#039;&#039;&#039;バド&#039;&#039;&#039;と、ビルの現在の愛人である&#039;&#039;&#039;エル・ドライヴァー&#039;&#039;&#039;、そして結婚式襲撃の首謀者と思われる&#039;&#039;&#039;ビル&#039;&#039;&#039;に復讐するため、ザ・ブライドはまず手始めにバドが住んでいるテキサスの地へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
当初パイ・メイはタランティーノ自身が演じる予定だった。『Vol.2』では前作では語られなかったシーンなどがある。エンディングの後に数秒のNGシーンが収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オマージュ ====&lt;br /&gt;
*パイ・メイは、ショウブラザース社の映画シリーズで[[ロー・リェ]]が演じた「白眉道人」へのオマージュ。&lt;br /&gt;
*服部半蔵とパイ・メイは、[[明]]末から[[清]]初に実在した人物である。&lt;br /&gt;
*パイ・メイ修行編のほとんどが、ショウブラザース社製カンフー映画へのオマージュである。&lt;br /&gt;
*ブライドとエルのトレーラー内での対決は、『[[ジャッカス]]』へのオマージュである。&lt;br /&gt;
*エル・ドライバーは、『[[ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜]]』に登場していた片目の復讐者フリッガのオマージュである。&lt;br /&gt;
*ビルが長い竹笛を吹くシーンは、『サイレント・フルート』からの引用である。&lt;br /&gt;
*エンディングソングは、[[梶芽衣子]]の「怨み節」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音楽 ===&lt;br /&gt;
{{リンクのみの節|date=2012年4月}}&lt;br /&gt;
{{main|キル・ビル (サウンドトラック)|キル・ビル Vol.2 (サウンドトラック)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ放送 ===&lt;br /&gt;
==== 日本 ====&lt;br /&gt;
自主規制強化される中、テレビ放送は不可能と思われたが、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]と在阪局の[[朝日放送]]では、日本公開版を深夜のローカル枠ながら、ノーカットでの放送を敢行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 続編 ==&lt;br /&gt;
タランティーノの頭の中には、『Vol.2』から10年後の世界を描く『Vol.3』がある。『Vol.3』は、&amp;lt;!--本編には登場していない--&amp;gt;GOGO夕張の双子の片割れ、ヴァニータ・グリーンの娘ニッキ、暗殺集団のボス・盲目のエル・ドライバーの話になる（[[ダリル・ハンナ]]談）{{要出典|date=2011年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
; ベアトリクス・キドー / ザ・ブライド / ブラック・マンバ：[[ユマ・サーマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[ユマ・サーマン]]が『Vol.1』撮影中に妊娠している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（日本語吹替：[[唐沢潤]]）&lt;br /&gt;
: ビルとその部下らに対し復讐に燃える女。本名が分かるのは『Vol.2』から。コッパーヘッドとの立ち回りや、オーレン石井と対峙した時には本名が語られている&amp;lt;!--この時音声は消されている--&amp;gt;。冒頭でビルが彼女と対話する際に姓を呼び、空港での航空券にはフルネームが明記されている。&lt;br /&gt;
; ビル / スネークチャーマー：[[デビッド・キャラダイン]]（日本語吹替：[[家弓家正]]）&lt;br /&gt;
:世界最強の暗殺集団&#039;&#039;&#039;DiVAS&#039;&#039;&#039;を従え、殺し屋界の頂点に君臨する男。長身白髪の紳士。ブライドの結婚式場を部下に襲撃させた。その真意は『Vol.2』から分かる。ブライドの元恋人兼師匠であり、彼女との間に娘がいる。エルとも恋人関係。ブライドとの決戦において全てを彼女に話した後、五点掌爆心拳によって死亡する。&lt;br /&gt;
; エル・ドライバー / カリフォルニア・マウンテン・スネーク： [[ダリル・ハンナ]]（日本語吹替：[[富本牧子]]）&lt;br /&gt;
: 元[[アメリカ中央情報局|CIA]]の碧眼・隻眼の女殺し屋。毒殺とだまし討ちが得意。性格は極めて残虐非道で打算的。ブライドとは自他共に認める犬猿の仲。服部半蔵の刀をバドと取引するとき毒蛇を仕込み、バドを殺害した。バイ・メイに暴言を吐き目玉をくり抜かれ、後に彼を毒殺した。ブライドとの勝負の末、もう片方の目もくり抜かれて発狂。&lt;br /&gt;
; バド / サイドワインダー：[[マイケル・マドセン]]（日本語吹替：[[立木文彦]]）&lt;br /&gt;
: ビルの弟で、DiVAS唯一の男性メンバー。刀の使い手で、ビルから服部半蔵の刀を貰うほどの実力者。ブライドの事件以降兄と袂を分かち、酒に溺れる。酒場の用心棒に身をやつすがクビにされる。復讐に来たブライドを岩塩の銃弾の散弾銃で返り討ちにし、生き埋めにした。ブライドの刀をエルと取引する際、罠にかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vol.1 ===&lt;br /&gt;
; オーレン石井 / コットンマウス：[[ルーシー・リュー]]（日本語吹替：[[小山茉美]] / [[nona (ディスクジョッキー)|nona]]（英語部分））&lt;br /&gt;
: 米軍基地生まれの中国系アメリカ人と日本人のハーフで、女殺し屋。[[日本刀]]の使い手で、狙撃も得意。ブライドが昏睡状態に陥った後、ビルの協力により東京を仕切る[[ヤクザ]]の親分に出世した。ヤクザたちの間では、彼女の祖先や出身国、国籍に関して口にすることは禁句。日本語があまり上手ではない&amp;lt;ref&amp;gt;簡単なことは話せるが、難しいことはソフィーに任せている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。雪の庭園においてのブライドとの一騎討ちの末に、彼女の刀を服部半蔵の刀と悟り壮絶な最期をとげた。&lt;br /&gt;
; ヴァニータ・グリーン / コッパーヘッド / ジーニー・ベル：[[ヴィヴィカ・A・フォックス]]（日本語吹替：[[高乃麗]]）&lt;br /&gt;
: ナイフを持たせたら右に出る者はいないと言われる女殺し屋。ブライド昏睡後に殺し屋稼業を辞め、医者と結婚、娘・ニッキーを生む。復讐のため家に来たブライドと交戦し不意をついた攻撃をかわされ、ブライドの投げたナイフが胸に刺さる。&lt;br /&gt;
; 服部半蔵：[[千葉真一]]（日本語吹替：本人）&lt;br /&gt;
: 『[[服部半蔵 影の軍団|影の軍団]]』シリーズの主人公で、伝説の殺し屋・刀鍛冶。彼の打った刀は高い実力を持つ殺し屋でなければ授かれない。現在は引退、マズい寿司屋を[[沖縄県|沖縄]]で経営している（店の名は「すしや」）。ブライドの依頼で彼女のために刀を打つ。所々セリフを噛んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;B級映画らしさを狙った故意の失敗演出の一つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 台湾公開版では、名前が「八取大師」。&lt;br /&gt;
; GOGO夕張：[[栗山千明]]&lt;br /&gt;
: オーレン石井の女ボディガード。本名は不明。性格は冷酷で好戦的であり、[[モーニングスター|長い鎖のついた棘付の鉄球]]「ゴーゴーボール」を武器として自由自在に扱う。高校生ながら日本酒を一升瓶でラッパ飲みし、車の運転もする。ブライド相手に有利に戦いを進め、あと一歩まで迫ったが、釘の突き出た椅子の破片で頭を突き刺され、血の涙を流しながら絶命&amp;lt;ref&amp;gt;GOGO夕張が最期に血の涙を流すのは、演じた[[栗山千明]]自身のアイデアである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。   &lt;br /&gt;
; ジョニー・モー：[[リュー・チャーフィー|ゴードン・ラウ]]&lt;br /&gt;
: オーレン石井の部下で、オーレン直属の殺人集団・クレイジー88の指揮官。[[仕込み刀]]を使用する。構成員の中ではかなりの実力者でブライド相手に互角に戦うも、足を切断され敗北。&lt;br /&gt;
; ソフィ・ファタール：[[ジュリー・ドレフュス]]（日本語吹替：[[坪井木の実]]）&lt;br /&gt;
: オーレン石井率いるヤクザ組織のNo.2。オーレンの親友にして通訳係兼弁護士。フランス人と日本人のハーフ。携帯電話で話している時が多い。着メロは「[[蛍の光]]」。作中では紺の[[日産・フェアレディZ#4.E4.BB.A3.E7.9B.AE_Z32.E5.9E.8B.EF.BC.881989-2000.E5.B9.B4.EF.BC.89|Z32型フェアレディZ]]（初期型）に乗っていることが多い。ブライドに左腕を切断された上に組織の内部秘密を喋り、結果的にビルを裏切る。&lt;br /&gt;
; アール・マクグロー：[[マイケル・パークス]]（日本語吹替：[[納谷悟朗]]）&lt;br /&gt;
: ブライドが襲撃された後、教会へやって来た老保安官。ブライドがまだ生きていることを知り、病院へ運ぶよう部下に命令する。&lt;br /&gt;
; 半蔵の弟子：[[大葉健二]]（日本語吹替：[[斎藤志郎]]）&lt;br /&gt;
: 服部半蔵のまずい寿司屋で、お茶くみばかりさせられているスキンヘッドの男。半蔵が刀を打つときは助手として付き従っている。寿司屋での千葉真一とのやりとりは二人の完全なアドリブ。クレジットでは“Bald man（＝はげの男）”だが、名前は「シロー」。&lt;br /&gt;
; ニッキー・ベル：[[アンブロシア・ケリー]]（日本語吹替：[[吉田孝見]]）&lt;br /&gt;
: ヴァニータの娘。母親が元殺し屋だということは知らない。母親の最期をうっかり見て、ブライドから「大人になった後、復讐しに来ていい」と言われる。&lt;br /&gt;
; 田中親分：[[國村隼]]&lt;br /&gt;
: ヤクザの親分。オーレン石井が半分外国人の血を引いているとして杯を交わす際に反発、見せしめのためにオーレンに首を刎ねられる。なお、切り落とされた首の人形は、のちに國村自身が持ち帰り首供養した。&lt;br /&gt;
; 小澤親分：[[麿赤児]]、弁田親分：[[菅田俊]]、本田親分：[[大門伍朗]]、小路親分：[[北村一輝]]&lt;br /&gt;
: 組長会のメンバー。オーレンが組長会のトップであることに異を唱えた田中親分に対して罵声を浴びせるが、その田中がオーレンに惨殺される姿を見て震え上がる。&lt;br /&gt;
; クレイジー88構成員&lt;br /&gt;
;「MIKI」：[[島口哲朗]]、[[田中要次]]、[[真瀬樹里]]、[[高橋一生]]、北村一輝（小路親分と2役）、クエンティン・タランティーノ&lt;br /&gt;
: オーレン石井配下の、猛者揃いの殺人集団。黒いマスク（[[グリーン・ホーネット|カトー・マスク]]）と黒のスーツで服装は統一されている。青葉屋に乱入したブライドを総動員で迎え討つも、ブライドの凄まじい剣技の前に壊滅。一際大柄な構成員がタランティーノ自身である&amp;lt;ref&amp;gt;彼は濃い茶髪に、頭部や彫りの深い顔立ち。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 青葉屋の女主人：[[風祭ゆき]]&lt;br /&gt;
: 役名通り、東京の日本料理店「青葉屋」の女主人。店にやってきたオーレン石井一行をサキチとともに、恭しく接待していたが、その最中に店に乱入してきたブライドと、クレイジー88との激戦で店を滅茶苦茶にされてしまい、錯乱する。&lt;br /&gt;
; チャーリー・ブラウン（サキチ）：[[佐藤佐吉]]&lt;br /&gt;
: 『青葉屋』の店員であるスキンヘッドの男。その姿が[[チャーリー・ブラウン]]に似ていたためオーレン・石井に同行していたクレイジー88構成員達から誂われ、さらにはオーレンにまで「チャーリー・ブラウン」呼ばわりされた。ブライド乱入の際に、オーレンに促され、店にいた他の客達と共に逃げていった。&lt;br /&gt;
* アニメパート/子供時代のオーレン石井（声優）：[[前田愛 (声優)|前田愛 ]]&lt;br /&gt;
* アニメパート/松本親分（声優）：[[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
* アニメパート/プリティ・リキ（声優）：[[緑川光]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vol.2 ===&lt;br /&gt;
; B・B：[[パーラ・ヘイニー＝ジャーディン]]（日本語吹替：[[吉田孝見]]）&lt;br /&gt;
: ビルと共に屋敷に暮らしている少女。父親はビル、母親はブライド。&lt;br /&gt;
; パイ・メイ（白眉）：[[リュー・チャーフィー|ゴードン・ラウ]]（日本語吹替：[[樋浦勉]]）&lt;br /&gt;
: ブライド、ビル、エルの中国拳法の師匠。数百年生きている。[[白蓮教]]の高僧にして、地上最強最悪の武道家。過去に少林寺の僧60人をたった一人で虐殺した。傲岸不遜な性格で、女とアメリカ人が嫌い。長いあご髭をなでる癖がある。ブライドに五点掌爆心拳を授けた。エルの恨みにより食事に毒を盛られる。&lt;br /&gt;
; エステバン・ヴィハイオ：[[マイケル・パークス]]（日本語吹替：[[大木民夫]]）&lt;br /&gt;
: ビルの過去を知る唯一の男。大麻などの犯罪行為を行なっている。現在は風俗店経営者。&lt;br /&gt;
; ラリー・ゴメス：[[ラリー・ビショップ]]（日本語吹替：[[山路和弘]]）&lt;br /&gt;
: バドを雇っていた酒場の店主。自分の命令を聞かないバドをクビにする。ジャンキー。&lt;br /&gt;
; カレン・キム：[[ヘレン・キム]]（日本語吹替：[[葛城ゆい]]）&lt;br /&gt;
: 過去にブライドを殺しに来た殺し屋。ブライドが妊娠していることを伝えると、彼女を見逃した。&lt;br /&gt;
; オルガン奏者：[[サミュエル・L・ジャクソン]]（日本語吹替：[[世古陽丸]]）&lt;br /&gt;
: ブライドの結婚式の打ち合わせの時に来ていたオルガン奏者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 監督・脚本 ： [[クエンティン・タランティーノ]]   &lt;br /&gt;
* 製作 ： クエンティン・タランティーノ、[[ローレンス・ベンダー]]   &lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン ： [[石井克人]]、[[田島昭宇]]   &lt;br /&gt;
* アニメーション美術 ： [[西田稔]]   &lt;br /&gt;
* 美術 ： [[種田陽平]]、[[デヴィット・ワスコ]]、[[ツァオ・ジュウピン]] &lt;br /&gt;
* 武術指導 ： [[ユエン・ウーピン]]&lt;br /&gt;
* 剣術指導 ： [[千葉真一]]   &lt;br /&gt;
* 殺陣 ： [[島口哲朗]]&lt;br /&gt;
* 音楽 : [[RZA]]、[[ロバート・ロドリゲス]]&lt;br /&gt;
* ミュージックスーパーバイザー : [[フランキー・パイン]]&lt;br /&gt;
* 照明 : （日本篇のみ）[[中須岳士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|240563}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|33218}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|280648|Kill Bill: Vol.1}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0266697|Kill Bill: Vol.1}}&lt;br /&gt;
* {{rotten-tomatoes|kill_bill_vol_1|Kill Bill: Vol. 1}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|318988|キル・ビルVol.2}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|36949|キル・ビルVol.2}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|289932|Kill Bill: Vol. 2}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0378194|Kill Bill: Vol. 2}}&lt;br /&gt;
* {{rotten-tomatoes|kill_bill_vol_2|Kill Bill: Vol. 2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{クエンティン・タランティーノ監督作品}}&lt;br /&gt;
{{Movie-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きるひる}}&lt;br /&gt;
[[Category:2003年の映画|きるひるほりうむ1]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年の映画|きるひるほりうむ2]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のアクション映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のコメディ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の特撮映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の犯罪映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のパロディ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:剣戟映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤクザ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:復讐を題材とした映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:カリフォルニア州を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:テキサス州を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:中国を舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:メキシコを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:クエンティン・タランティーノの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:R指定の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:猟奇映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ミラマックスの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉真一]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャガ]]&lt;/div&gt;</summary>
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