<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=219.123.223.123</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=219.123.223.123"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/219.123.223.123"/>
	<updated>2026-10-28T17:49:01Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%94%B7%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%88&amp;diff=40883</id>
		<title>男はつらいよ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%94%B7%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84%E3%82%88&amp;diff=40883"/>
		<updated>2014-08-15T03:39:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* 準レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{告知|議論|興行収入と配給収入の間違い|section=興行収入と配給収入の間違い}}&lt;br /&gt;
{{Otheruseslist|&#039;&#039;&#039;「男はつらいよ」シリーズ全般&#039;&#039;&#039;|&#039;&#039;&#039;映画第1作目&#039;&#039;&#039;|男はつらいよ (映画)|&#039;&#039;&#039;各作品の解説&#039;&#039;&#039;|#映画シリーズ一覧}}&lt;br /&gt;
[[File:Kuruma torajirou.jpg|right|220px|thumb|[[京成電鉄|京成]][[京成金町線|金町線]][[柴又駅]]前にたつ、「フーテンの寅」こと車寅次郎の銅像]]&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;男はつらいよ&#039;&#039;&#039;』（おとこはつらいよ）は、[[渥美清]]主演、[[山田洋次]]原作・監督（一部作品除く）の[[テレビドラマ]]および[[映画]]である。[[的屋|テキ屋]]稼業を生業とする「[[ヒッピー|フーテン]]の寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の[[葛飾区|葛飾]][[柴又]]に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズ。毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、[[失恋]]するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描く。主人公の名前から、作品自体も「&#039;&#039;&#039;寅さん&#039;&#039;&#039;」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1968年]]（昭和43年） - [[1969年]]（昭和44年）に、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が制作・放送したテレビドラマが最初である。このテレビ版はヒットしたが、最終回で寅次郎が[[ホンハブ|ハブ]]を取りに行こうとして、逆にハブに噛まれ、毒が回り死んだという結末に視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画シリーズは、[[松竹]]によって[[1969年]]（昭和44年）から[[1995年]]（平成7年）までに全48作が、[[1997年]]（平成9年）に特別編1本が製作された。なお、第1作は1969年8月に上映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田洋次が全48作の原作・[[脚本]]を担当。第3作、第4作を除く46作を自ら[[映画監督|監督]]した。第3作の監督は[[森崎東]]、第4作は[[小林俊一]]である。第5作を山田が再び監督し、シリーズを完結させる予定であったが、あまりのヒットに続編の製作が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、全作品がヒットして松竹の[[ドル箱]]シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズとして[[ギネス世界記録|ギネスブック]]国際版にも認定された。ただしこれは作品数においてであり、年数では『[[007]]』シリーズの方が長い。渥美の[[死|死去]]により、[[1995年]]（平成7年）に公開された第48作『寅次郎紅の花』をもって幕を閉じた。その後、ファンからのラブコールが多かったとのことで、『寅次郎ハイビスカスの花』を再編集し、新撮影分を加えた『寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』が[[1997年]]（平成9年）- [[1998年]]（平成10年）に公開された。また渥美の死により、第49作および本来の最終作となるはずだった第50作が未撮影になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品内容 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Film|&lt;br /&gt;
| 作品名 = 男はつらいよ&lt;br /&gt;
| 原題 =&lt;br /&gt;
| 画像 =&lt;br /&gt;
| 画像サイズ =&lt;br /&gt;
| 画像解説 =&lt;br /&gt;
| 監督 = [[山田洋次]]（一部作品除く）&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 =&lt;br /&gt;
| 製作 =&lt;br /&gt;
| 脚本 =&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[渥美清]]、[[倍賞千恵子]]、[[下條正巳]]、[[三崎千恵子]]、[[前田吟]]、&amp;lt;br&amp;gt;[[太宰久雄]]、[[笠智衆]]、[[佐藤蛾次郎]]など&lt;br /&gt;
| 音楽 =&lt;br /&gt;
| 撮影 =&lt;br /&gt;
| 編集 =&lt;br /&gt;
| 配給 = [[松竹]]&lt;br /&gt;
| 公開 =&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 1969年 - 1995年&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[日本語]]&lt;br /&gt;
| 制作費 =&lt;br /&gt;
| 興行収入 =&lt;br /&gt;
| 前作 =&lt;br /&gt;
| 次作 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
主人公、「[[ヒッピー|フーテン]]の寅」こと車寅次郎は、父親、車平造が芸者、菊との間に作った子供。実母の出奔後父親のもとに引き取られたが、16歳の時に父親と大ゲンカをして家を飛び出したという設定。第1作は、[[テキ屋]]稼業で日本全国を渡り歩く[[渡世人]]となった寅次郎が家出から20年後突然、[[倍賞千恵子]]演じる異母妹さくらと叔父夫婦が住む、生まれ故郷の[[東京都]][[葛飾区]][[柴又]]・[[柴又帝釈天]]の門前にある草団子屋に戻ってくるところから始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語は、寅次郎が旅先や柴又で出会う[[マドンナ]]に惚れてしまい、マドンナも寅次郎に対して好意を抱くが、それは多くの場合恋愛感情ではなく、最後にはマドンナの恋人が現れて寅次郎は振られてしまう。そして落ち込んだ寅次郎が書き入れ時である正月前、もしくは盆前に再びテキ屋稼業の旅に出て行くという結末で終わるパターンが多い&amp;lt;ref&amp;gt;これについて、寅さんは[[貴種流離譚]]でプレテクスト（既存のテクスト）は『[[坊つちやん]]』で、「マドンナ」と呼ばせているのも『坊つちやん』が深々と影響しているとも評論されている 『漱石を語る 1』（[[石原千秋]]・[[小森陽一 (国文学者)|小森陽一]]、[[翰林書房]]、1998年12月5日） P10。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マドンナが寅次郎に恋愛感情を持っていることが示唆されたり、ある種の愛の告白をするケースも少なくないが&amp;lt;ref&amp;gt;『[[男はつらいよ 寅次郎夢枕|寅次郎夢枕]]』の千代や、いわゆる「リリー三部作」（『[[男はつらいよ 寅次郎忘れな草|寅次郎忘れな草]]』、『[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘|寅次郎相合い傘]]』、『[[男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花|寅次郎ハイビスカスの花]]』）のリリー、『[[男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋|寅次郎あじさいの恋]]』のかがり、『[[男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎|口笛を吹く寅次郎]]』の朋子、『[[男はつらいよ 寅次郎の告白|寅次郎の告白]]』の聖子など&amp;lt;/ref&amp;gt;、この場合は、寅次郎の方が逃げ腰になり、自ら身を引く形となっている。こんな寅次郎について甥の満男は、「手の届かない美しい人には夢中になるけれど、その人が伯父さんに好意を持つと逃げ出してしまう」と端的に語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『寅次郎の告白』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マドンナと「うまくいっている」と誤解している時点で、寅次郎が柴又に帰り、さくら達にマドンナとの楽しい体験を話す場面は、渥美清の語りは[[落語家]]のような名調子で、スタッフやキャスト達は「寅のアリア」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第42作以降の4作品は、寅次郎の相手となる通常のマドンナに加え、さくらの息子満男（[[吉岡秀隆]]）が思いを寄せる泉（[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]）がマドンナとして登場するようになり、寅次郎が満男のコーチ役にまわる場面が多くなっている。渥美が病気になり快活な演技ができなくなったため、満男を主役にしたサブストーリーを作成、満男の恋の相手が必要になったため、当初は予定されていなかった泉が登場することとなる。山田監督の話によれば第49作で泉と満男を結婚させようと考えていたらしいが、渥美の死去により幻になった（『紅の花』で泉の結婚式を妨害し、結婚式を中断させたのは結婚への伏線であったとも考えられる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Shibamata Taishakuten.jpg|thumb|left|240px|柴又帝釈天]]&lt;br /&gt;
レギュラーとして登場する人物は、寅次郎、さくらのほか、さくらの夫・諏訪博、草団子店を経営する叔父・竜造と叔母・つね、博が勤務する印刷会社「朝日印刷所&amp;lt;ref&amp;gt;第一作、第二作では共栄印刷&amp;lt;/ref&amp;gt;」の社長で寅次郎の[[幼馴染]]・タコ社長こと桂梅太郎&amp;lt;ref name=&amp;quot;umetaro&amp;quot;&amp;gt;第六作のみ堤梅太郎&amp;lt;/ref&amp;gt;、帝釈天の御前さま、寺男で寅次郎の舎弟・源公などがいた。マドンナとして複数回登場した女優もいるが、リリー、泉、歌子（[[吉永小百合]]）以外は、別人の役で出演している。おいちゃんこと叔父・竜造役は初代が[[森川信]]、2代目は[[松村達雄]]、3代目は[[下條正巳]]が演じた。その他、毎回役柄は違うものの、サブキャラクターとしてレギュラー出演する俳優も多く存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青年時代に、実際にテキ屋体験がある渥美ならではの見事な口上も、ファンの楽しみであった。また、このシリーズは原則としてお盆と正月の年二回公開されたが、お盆公開の映画の春から夏への旅は、南から北へ、正月公開の秋から冬への旅は、北から南へ旅することが多かった。画面に映し出される日本各地の懐かしい風景が、シリーズの魅力の一つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、第48作まで一貫してエンドロール表示は設定されず、出演キャストや製作スタッフ等の字幕表示はオープニングでされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]] - [[2003年]]に、[[TXN]]で全シリーズが放送、[[2005年]] - [[2007年]]に、[[BS2]]で全シリーズが放送された。[[2011年]] - [[2012年]]には、[[WOWOW]]にてシリーズ全作品が初めて[[ハイビジョン]]画質で放送された。現在は、[[BSジャパン]]にて全作品の放送が行われている（[[2013年]]10月～）他、[[衛星劇場]]の「松竹チャンネル」内でも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|date=2009年7月}}&lt;br /&gt;
* 第1作の観客動員数は54万3000人だったが、徐々に動員数を伸ばし人気シリーズとなった。全48作で延べ7957万3000人の観客を動員している。&lt;br /&gt;
* 御前様役を演じていた[[笠智衆]]は、第45作（[[1992年]]）終了直後に亡くなっている。しかし第46作で、御前様の娘・冬子役の[[光本幸子]]が久々に出演、さくらと冬子が御前様の近況の会話をする描写があるほか、さくらが源公に「御前様お元気?」と聞くシーンもあり、御前様は健在であるという設定になっている。&lt;br /&gt;
* オープニングテーマの前に始まる、寅次郎が旅先で見る様々な夢は、全撮影の最後に撮影されている。夢のシーンは『科学者の寅次郎が怪獣を倒す』等の、本編とは全く関係のない話が多い。なお、出演者には直前まで内容は秘密にされていたという。&lt;br /&gt;
* 山田洋次が柴又を知ったのは、『[[下町の太陽]]』を監督する際、作家の[[早乙女勝元]]に教授してもらうために早乙女宅を訪問した際、すぐそばにあった帝釈天を案内されたのがきっかけである。それまで舞台をどこにするか決めるために様々な所を歩き回り、一時は舞台が[[浦安市|浦安]]に決まりかけていたと言うが、柴又に来た時に「渥美ちゃんがふらっと出て来そうだね」と盛り上がって、舞台が柴又に決まったと言う&amp;lt;ref&amp;gt;[[フライデー|FRIDAY]]（[[講談社]]）2013年11月22日号「伝説の名プロデューサーの『ドラマ馬鹿』人生」（72ページ）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]で、登場人物を動物に置き換えた[[テレビアニメ]]版『[[フーセンのドラ太郎]]』が放送された。また、[[TBSテレビ|TBS]]でもテレビアニメ版が放送され、映画シリーズ9作品に出演した[[岡本茉利]]がさくらの声を演じている。これらのアニメ版はそれぞれ制作会社も制作時期も異なり、関連性はない。&lt;br /&gt;
* 源公役の[[佐藤蛾次郎]]は、第8作だけは[[ポスター]]に名を連ねたものの、撮影直前に交通事故にあい緊急入院したため出演していない。&lt;br /&gt;
* 寅次郎の名は、映画監督の[[斎藤寅次郎]]にちなむ。&lt;br /&gt;
* 映画の舞台に使用した柴又の団子屋が、実際に「とらや」に屋号を変更したため、作中の「とらや」の屋号は、第40作から「くるまや」に変わる。&lt;br /&gt;
* 柴又の店舗で撮影されていたのは第4作までで、それ以降は[[松竹大船撮影所]]のセットである。&lt;br /&gt;
* [[出川哲朗]]は若手時代に、第37作から第41作の5作品に端役で出演し、全ての出演シーンでなぜかはちまきをしている。第37作・第39作ではセリフもある。本人のコメントによると、撮影現場で渥美清に「君は普段何をしてるのかね?」と尋ねられたという。また、第37作では[[エドはるみ]]も端役で出演している。&lt;br /&gt;
* 第46作には、本作と同時上映として製作されていた『[[釣りバカ日誌]]』の主人公である、[[西田敏行]]演じるハマちゃんが[[カメオ出演]]している。釣具を背負ったハマちゃんが釣りに向かう途中、くるまやの前を通って、おばちゃんと会話を交わすというもので、松竹の二大シリーズ間で[[クロスオーバー作品|クロスオーバー]]が行われた。&lt;br /&gt;
* 2001年（平成13年）8月4日、奇しくも渥美清の5回目の命日に、柴又八幡神社古墳において帽子や顔の輪郭などが「寅さん」にそっくりな埴輪が出土した。現在は複製が寅さん記念館に展示してある。このことは、フジテレビのバラエティ番組『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉]]』でも紹介された。考古学者によると、この埴輪は6世紀のものであるといい、この埴輪を見た山田監督は驚いたという。新聞で紹介されたときは「君は寅さんのご先祖様かい?」という見出しがついた。&lt;br /&gt;
* さくらと博が住む川沿いの家は、毎回同じではなく変わっている。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]8月は、[[山田洋次]]監督の『[[キネマの天地]]』が公開されたため、『男はつらいよ』シリーズは制作されていないが、寅さんファミリー総出演である。主人公、小春（演：[[有森也実]]）の父親である喜八を渥美清が演じ、親子役で倍賞千恵子が、ゆき（弘吉の妻）、前田吟が弘吉（ゆきの夫、都電の運転手）、吉岡秀隆が満男（息子）。その他でも健二郎（演：[[中井貴一]]）の下宿のおかみ、貞子を三崎千恵子、健二郎の父親、島田庄吉を下條正巳、留置場の男、留吉を佐藤蛾次郎が演じている。&lt;br /&gt;
* 正月映画としての公開が毎年の恒例だったことから、「寅さん」は冬の季語にもなっている&amp;lt;ref&amp;gt;2007年1月8日放送芸能人雑学王決定戦より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[長野県]][[小諸市]]には、&#039;&#039;&#039;渥美清こもろ寅さん会館&#039;&#039;&#039;という記念館があったが入館者の減少と渥美と親交のあった館長の死去により2012年冬より休館となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20130323091639/http://www.shinmai.co.jp/news/20130320/KT130319FTI090006000.php 小諸の「寅さん会館」閉館の危機] [[信濃毎日新聞]]2013年3月20日の記事の[[インターネットアーカイブ]]のキャッシュ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[京成電鉄]]は初回より撮影に協力。日本の鉄道事業者で初めて鉄道施設内での撮影を可能とした（当時は[[日本国有鉄道]]でも鉄道施設内の撮影は例外を除き認められていない）。&lt;br /&gt;
* 渥美の死去により、2代目寅さんの誕生が噂され、[[片岡鶴太郎]]や西田敏行らが候補とされた。実際に報道もされたが、「寅さん=渥美清」という山田監督の意向もあってお蔵入りとなっている。[[1996年]]・[[1997年]]には、本シリーズに代わる新たな松竹正月映画として、西田主演、山田監督、寅さんファミリーと呼ばれる常連出演者勢ぞろい、男はつらいよとほぼ同じスタッフが参加した『[[虹をつかむ男]]』が公開された。その後の松竹の看板正月映画は、[[1988年]]から[[2009年]]まで続いた、西田主演で山田洋次が脚本家としても携わる『釣りバカ日誌』シリーズに受け継がれることとなる。&lt;br /&gt;
* 全48作中9作が[[キネマ旬報#キネマ旬報・ベストテン|キネマ旬報・ベストテン]]に入選している。同ベストテンでは、プログラムピクチャーシリーズ（『[[駅前シリーズ|駅前]]』『[[社長シリーズ|社長]]』『[[若大将シリーズ|若大将]]』など）やその他時代劇も含め、シリーズ物の映画はほとんど無視される傾向がある。同様に高く評価された『[[仁義なき戦い]]』は、ストーリーが進行・完結していくタイプの五部作であり、永劫回帰型のシリーズとして何度もランクインしたのは本シリーズのみといって良い。&lt;br /&gt;
*特に、[[ブラジル]]の[[サンパウロ]]にある[[日本人街]]「[[リベルダージ]]」の映画館では、[[1990年代]]に至るまで最新作が毎作上映されていた。なお、ブラジルの法律で「8歳以上指定作品」となっていた。&lt;br /&gt;
*また、同じく1990年代までは、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]の機内で最新作が上映されていた。また日本航空は海外ロケの製作協力もしていた。&lt;br /&gt;
*[[721年]]（養老5年）に作成された「正倉院古文書正集(しょうそういんこもんじょせいしゅう) 第二十一巻」に収録された[[下総国葛飾郡大嶋郷戸籍]] （しもうさのくにかつしかぐんおおしまごうこせき）の中に、姓は「孔王部(あなほべ)」、名は「&#039;&#039;&#039;刀良(とら)&#039;&#039;&#039;」という33歳の男性と、別の世帯に同姓の「&#039;&#039;&#039;佐久良賣(さくらめ)&#039;&#039;&#039;」という34歳の女性の名があり、話題となったことがあった。&lt;br /&gt;
*元内閣総理大臣の[[小渕恵三]]は寅さんファンクラブ会員No.1。[[昭和天皇]]もファンで、ビデオを全巻持っていた。&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]の[[金日成]]や[[金正日]]も寅さんファンである。金日成は日本からの議員訪朝団との懇親会の席などで、寅さんのテキ屋叩き売りを物まねで演じて場を笑わせた。また、「日本を訪問することがあったら必ず柴又にいく」と周囲に話していた（金日成も金正日も生涯、訪日することはなかった）。金正日は日本映画好きなことから[[1985年]]には[[東宝]]の[[特撮]]スタッフを招いて『[[プルガサリ]]』という怪獣映画をプロデュースしたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== レギュラー ===&lt;br /&gt;
; 車寅次郎&lt;br /&gt;
:[[渥美清]]&lt;br /&gt;
:主人公。昭和15年11月29日、葛飾柴又の帝釈天にある老舗の団子屋「とらや」(40作以降は「くるまや」)の5代目主人、車平造と、芸者の菊との間に生まれる。生後まもなく平造とさくらの実母に育てられるが、不良で16歳の時に葛飾商業高校を中退&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイトの記述による。第35作でも葛飾商業同窓会からの葉書に対し、「卒業してねぇのに何で会費払わなくちゃなんねぇんだ」と言っている。第26作で中学2年のときに「芸者の子供だから教育がなっていない」と校長に言われたことに腹を立てて、体育祭の日に酒を飲んだあげく校長を殴り退学になったと、定時制高校の学生に話している。また、同作で定時制高校に編入したいと願書を書いているが、中学校中退だからと断られている。戦前の[[実業学校]]で中等学校の一種であった商業学校を中退したというのが自然な設定であろう&amp;lt;/ref&amp;gt;。父とケンカをして家を飛び出し、放浪の果てに[[テキヤ]]となる。それから約20年後、帝釈祭りの日に柴又に帰省して父の団子屋に戻って来て以来、年に数回とらやにふらりと帰って来ては家出を繰り返している。家を飛び出してから全国各地を回って祭りなどで物を売りさばくのが日課。商売柄、口が非常に達者で、思いつきやデタラメに作り上げた会話で人を笑わせる、快活で拍子抜けに明るく、明朗な性格である一方、中身は子供のままで、感情が顔に出やすく、ちょっとしたことで血の気が多くなりケンカざたになる。また、美女を目にした途端にのぼせ上がり、それが毎度色恋沙汰を引き起こす。人情に厚く、義理堅い面もあり、家族のことも大切に思っているが、真面目に孝行しようと必死になるたびに、気持ちのすれ違いから空回りしてケンカが起きることもしばしば。小学校までしかまともに教育を受けておらず、字をまともに書くことができない。喫茶店も「きっちゃてん」と呼ぶ。和食党で好物は[[肉じゃが|芋の煮っころがし]]やがんもどき。歌はうまく、旅先で鼻歌、替え歌を口ずさむことを好む。腹違いの妹・さくらのことを常に気にかけている。&lt;br /&gt;
; 諏訪さくら&lt;br /&gt;
:[[長山藍子]]（ドラマ版）→[[倍賞千恵子]]&lt;br /&gt;
:とらやの先代の主人、平造の長女で、寅次郎の腹違いの妹。本名は櫻。性格と容姿は寅次郎とは似ても似つかない。幼い頃、寅次郎が家出をしたときに最後の最後まで引き止めようとし、寅次郎が家出をして間もなく両親と残された秀才の兄を亡くし、叔父の竜造夫婦に育てられる。その後、たったひとりの異母兄の寅次郎と20年後に再会する。寅次郎の一番の理解者でありながら、毎度ドタバタを起こすことに冷や汗をかく。いつか寅次郎がかたぎの生活に戻ってくれることを祈っている。幼い頃は[[松竹歌劇団]]に入ることを夢見ていた。第一作では高校卒業後、一流企業の丸の内オリエンタル電機のOLとして勤務し、上流階級の御曹司とお見合いをしたが、同席した寅次郎の職業と下品なおしゃべりが原因で破談となる。その後、家の裏手の印刷工場で働いている職工の諏訪博と結婚して満男を産む。とらやが「くるまや」に変わってからは店を切り盛りするようになる。&lt;br /&gt;
; 諏訪博（博士）&lt;br /&gt;
:[[井川比佐志]]（ドラマ版）→[[前田吟]]&lt;br /&gt;
:さくらの夫。満男の父。[[岡山県]][[高梁市]]生まれ。父親は[[大学教授]]で、博自身は家庭環境としては[[高等教育]]を受けられる立場にあったが、父親と対立し高校を中退して家出したことで機会を逸し、新宿でくすぶっていたときにタコ社長と出会い、印刷工場の[[職工]]として生計を立てる。主任技師の立場にあり、独立を考えて退職しようとしたことがある。妻のさくらとは恋愛結婚。会社の寮からさくらの部屋が丸見えで、さくらに思いを馳せていた&amp;lt;ref&amp;gt;第30作にて寅次郎が話す。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初寅次郎には「大学を出ていない」という理由でさくらとの結婚を反対されていた。結婚後は寅次郎を「兄さん」と呼び唯一謙虚で常に謙っているが、寅次郎が[[茶の間]]で暴れたときには[[柔道]]の技で押さえ込むことができる唯一の人物。博識で、寅次郎に時折知的な助言をする。[[岩波書店]]の『[[世界 (雑誌)|世界]]』や労働問題の雑誌を抱えていることが多い。息子の満男には必要以上の期待をかけている。[[焼きなす]]が好物。喫煙者。なお井川比佐志が演じたドラマ版では父親と同じ大学教授であり、メガネにスーツ姿と映画版とは対照的な風貌であった。&lt;br /&gt;
; 車竜造（おいちゃん）&lt;br /&gt;
:[[森川信]]（ドラマ版、第1作 - 第8作）→[[松村達雄]]（第9作 - 第13作）→[[下條正巳]]（第14作 - 第48作）&lt;br /&gt;
:寅次郎の叔父。葛飾柴又の帝釈天にある老舗の団子屋「とらや」の6代目主人。兄の平造の死後、団子屋を引き継いだ。平造が夢の中で枕元に立ち、「寅次郎とさくらのことを頼む」と言い残してから、責任を持って二人の親代わりをしている。若い頃は[[満洲]]に行って[[馬賊]]になることを夢見ていた。基本的な設定は同じものの演じる俳優によって性格がやや異なり、森川信が演じた当初は喜劇的なキャラクターで、毎度と色恋沙汰でドタバタを起こす寅次郎に冷や汗をかきつつ、また「バカだねえ…寅は」と口癖にしながら心配しつつも、寅次郎同様に頭に血がのぼってケンカになってしまうこともしばしばであった。松村達雄になってからは、やや大人しくなる。下條正巳になると当初のコミカルな味はかなり抑えられており、妻のつねが母親のように寅次郎に愛情を注ぐのに対し、寅次郎に対し時にはクールな所がある。&lt;br /&gt;
; 車つね（おばちゃん）&lt;br /&gt;
:[[杉山とく子]]（ドラマ版）→[[三崎千恵子]]&lt;br /&gt;
:寅次郎の叔母。昔ながらの元気なおばちゃん。寅次郎の夢の中や、旅行に行くとき以外は[[着物]]姿である。昔は日本橋の[[呉服]]屋の女房になることを夢に見ていた。夫の竜造とは恋愛結婚&amp;lt;ref&amp;gt;第30作では竜造（俳優は下條正巳）とは見合いで「会ったらカマキリみたいな男だった」と発言している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。子どもがないこともあってか、実の母親のように寅次郎に愛情を注ぐ。さくらとともに寅次郎の理解者。泣きやすいところがある。&lt;br /&gt;
; 諏訪満男&lt;br /&gt;
:[[中村はやと]]（第1作 - 第8作、第10作 - 第26作）[[沖田康浩]]（第9作のみ）→[[吉岡秀隆]]（第27作 - 第48作）&lt;br /&gt;
:昭和44年生まれ。第1作の終盤に誕生。さくらと博の[[長男]]で[[一人っ子]]。寅次郎からは甥にあたる。両親の期待を一身に受けて育つが、1年間の浪人生活を経て、城東大学経済学部経済学科に入学、卒業し中小企業の靴メーカーの営業職に就職（47作）する。浪人中に、[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]演じる及川泉に恋をする。晩年のシリーズでは寅次郎より満男と泉の関係にスポットを当てた作品も見られた。吉岡秀隆に代わった第27作より、寅次郎との絡みのシーンが増えている。第16作（1976年）で小学校入学で第34作（1984年）で中学校に入学という矛盾が見られる。&lt;br /&gt;
; 桂梅太郎&amp;lt;ref name=&amp;quot;umetaro&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;（社長・タコ社長）&lt;br /&gt;
:[[太宰久雄]]&lt;br /&gt;
:とらやの裏に構える印刷工場「朝日印刷」の社長。とらやの人々とは家族ぐるみの付き合い。印刷工からたたき上げで経営者にまで上り詰めたものの、常に金策に追われ、経営難をとらやの面々に愚痴っている。しかし貧困ということではなく、キャバレーで遊んだり、ゴルフを嗜んだり、電車内で駅弁代を払えなかった寅さんの分の代金を黙って出してあげたりもする。お人好しな性格でおしゃべりだが、何かとタイミングが悪く、そのことで毎度寅次郎の怒りを買い、時々とらやの庭で二人で乱闘を演じることもあるが、根っこのところでは寅さんと相性は悪くない。さくらと博の結婚式では仲人をつとめたが、手形の支払いのためにあやうく挙式に遅れそうになって寅さんに叱られた。毎度トラブルに見舞われた際に「コロっと忘れてた」「オラ知らねぇよ」と、その場から逃げることが多い。妻とは見合い結婚だが、見合いをしたのは別人で妻の妹だった。仲人を問いつめるが仲人に借金をしており言うことを聞かざるをえず、姉の方と結婚する。妻との間に4人の子供がいるが、長女のあけみが年頃になってトラブルメーカーとなったことがより悩みを増やしている。シリーズ全般における[[コミックリリーフ]]的キャラクター。&lt;br /&gt;
; 御前様&lt;br /&gt;
:[[笠智衆]]（第1作 - 第45作）&lt;br /&gt;
:柴又[[題経寺]]&amp;lt;ref&amp;gt;柴又帝釈天のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;の住職。姓は坪内。正式には[[日奏上人]]だが、とらやをはじめ近所の人々からは親しみを込めて御前様と呼ばれている。人格者であり、幼いころからの寅さんの理解者であるが、世間知らずでとぼけたところもある。とらやの面々は寅さんのことでトラブルがあると御前様のところに相談や愚痴を言いにいき、御前様はそれを受けて時として寅さんを叱りつけることもある。寅さんはまったく頭が上がらない。「困ったぁ」が口癖。[http://www.s-lumbini.org/ ルンビニー幼稚園]&amp;lt;ref&amp;gt;「柴又帝釈天付属ルンビニー幼稚園」として実在する。東京都葛飾区柴又７丁目１０−３０&amp;lt;/ref&amp;gt;の園長でもある。&lt;br /&gt;
; 源公（源吉&amp;lt;ref&amp;gt;HDリマスター版DVD音声ガイドで役名が「源吉」とされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
:[[佐藤蛾次郎]]（第8作を除く）&lt;br /&gt;
:題経寺の[[家庭内労働者|寺男]]。寅次郎の幼友達で[[孤児]]。[[大阪府|大阪]]出身で[[近畿方言|関西弁]]を話す。母親は彼を生んですぐに消えてしまった&amp;lt;ref&amp;gt;第27作で本人が寅次郎に話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。寅次郎を「兄貴」と呼び、成人後も寅次郎にあごで使われる関係だが、時に「逆襲」することがある。シリーズ初期ではとらやの従業員や寅の舎弟だったこともある。また当初は良識人であったが、シリーズが進むにつれて、コミカルなキャラクターへと変更されていった。台詞もほとんど喋らないが、独特の風貌と所作で、可笑しみを与えている。ドラマ版では寅次郎と同じくテキヤであり、気が弱い性格であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 準レギュラー ===&lt;br /&gt;
; 川又登&lt;br /&gt;
:津坂匡章（現・[[秋野太作]]）（ドラマ版、第1作、第2作、第4作、第5作、第9作、第10作、第33作）&lt;br /&gt;
:寅次郎の[[舎弟]]。&lt;br /&gt;
:寅次郎を「兄貴」として慕う。[[八戸]]出身。しかし、後にテキ屋稼業から足を洗い結婚して所帯を持ち、堅気となって[[盛岡]]で食堂（今川焼もやっている）を営むようになる。&lt;br /&gt;
; 坪内冬子（御前様の娘/第1作のマドンナ）&lt;br /&gt;
:[[光本幸子]]（第1作、第7作、第46作）&lt;br /&gt;
:寅次郎の幼なじみ。幼い頃に寅次郎に[[デメキン]]とあだ名付けられイジめられた過去があるが、見違えるほど美しく成長した冬子を前に、寅次郎は恋心を抱くが、大学の先生と結婚する。以後も度たび画面に登場する。&lt;br /&gt;
; 諏訪飈一郎（ヒョウイチロウ）&lt;br /&gt;
:[[志村喬]]（第1作、第8作、第22作）&lt;br /&gt;
:博の父で元[[北海道大学]]名誉教授。大学ではインド[[古代哲学]]の教鞭を執っていた。物静であるが、博の人生選択に強く対立し反発を受け、博の家出を招く。博とさくらの結婚式で久しぶりに親子対面し、和解を果たす。この博の結婚式で父としての不明を詫びる感動的なスピーチをし、感極まった寅次郎やとらやの面々は泣き出してしまった。第8作では妻を亡くし葬儀が営まれる中で研究一筋だった自身の過去を振り返って、家族の大切さ、人生のはかなさを放浪暮らしの寅次郎に切々と説く。第22作では旅をしていたところ、やはり旅の途中の寅次郎と偶然出会い、しばらく行動を共にする。寡黙な知的人物で、寅次郎とはまったく対称的な性格であるが、寅次郎の素直な性格をかなり好んでいるようで、不思議に通じあうものをもっている。寅次郎のことを「大人物」と表現している。22作出演後、演じる志村喬が死去と共に設定上でも死去。32作目には三回忌の法要が行われる。&lt;br /&gt;
; リリー（松岡リリー、松岡清子）&lt;br /&gt;
:[[浅丘ルリ子]]（第11作、第15作、第25作、第48作）&lt;br /&gt;
:マドンナ。&lt;br /&gt;
:[[スナック]]や[[キャバレー]]などで[[ドサ回り]]をしながら活動している三流歌手。気が強く心優しい女性。一時寿司屋の主人（演:[[毒蝮三太夫]]）と結婚しそこの店の女房となるが、性分に合わず離婚してしまう。寅次郎の理解者であり、マドンナの中で寅次郎とつり合いの地位にあり、相思相愛となる女性の一人。&lt;br /&gt;
;坪内散歩&lt;br /&gt;
:[[東野英治郎]]（ドラマ版、第2作）&lt;br /&gt;
:寅次郎高校時代の教師。寅次郎の恩師であり、寅の高校中退の経緯も知っている理解者の一人。&lt;br /&gt;
:久しぶりに柴又に帰ってきた寅次郎の訪問で歓喜し、人生を語り合う。京都にいる実母、菊に会うことを寅に勧めるが、冷たくあしらわれたことで、寅を慰める。その後急死する。&lt;br /&gt;
; お菊&lt;br /&gt;
:[[武智豊子]]（ドラマ版）→[[ミヤコ蝶々]]（第2作、第7作）&lt;br /&gt;
:寅次郎の母。&lt;br /&gt;
:深川の芸者であり、寅次郎の父親と内縁関係で寅次郎を生む。ただし寅次郎の養育には関わっていない。現在は京都で[[ラブホテル|連れ込み]]ホテルを経営している。女手一つで世智辛い世の中を生きてきたため気が強く、息子とは顔を合わすたびにケンカをしてしまう。ちなみに演じるミヤコ蝶々は息子役の渥美清とは8歳しか歳の差がない。ドラマ版で菊を演じた武智豊子は第9作の冒頭で居眠りをする寅次郎の頭を振り払う女性役でカメオ出演している。&lt;br /&gt;
; 桂あけみ&lt;br /&gt;
:[[美保純]]（第33作 - 第39作）&lt;br /&gt;
:タコ社長の娘。&lt;br /&gt;
:明るく陽気な娘で、少し蓮っぱなところがある。&lt;br /&gt;
; 及川泉&lt;br /&gt;
:[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]（第42作 - 第45作、第48作）&lt;br /&gt;
:満男の高校時代のブラスバンド部の後輩で交際相手/マドンナ。&lt;br /&gt;
; 及川礼子&lt;br /&gt;
:[[夏木マリ]]（第42作 - 第45作、第48作）&lt;br /&gt;
:泉の母。&lt;br /&gt;
; 三平&lt;br /&gt;
:[[北山雅康]]（第40作 - 第48作）&lt;br /&gt;
:くるまやの店員。&lt;br /&gt;
; 加代&lt;br /&gt;
:[[鈴木美恵]]（第46作 - 第48作）&lt;br /&gt;
:くるまやの店員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブキャラクター ===&lt;br /&gt;
* [[赤塚真人]] - マドンナのばあやの孫、知床の漁師マコト、警官役など。&lt;br /&gt;
* [[関敬六]] - 第一作ではさくらの結婚式の司会者。シリーズ後半は、寅のテキヤ仲間ポンシュウ役ほか多数。&lt;br /&gt;
* [[桜井センリ]] - 市の観光課長、平戸の教会の神父、タクシー運転手、観覧車係員、麒麟堂、島の和尚、委託駅員役など。&lt;br /&gt;
* [[松村達雄]] - 一時期はおいちゃん役、地元や地方の医者、定時制高校の教師、お寺の住職、教授役など。&lt;br /&gt;
* [[河原崎國太郎 (5代目)|河原崎國太郎]] - 画家の恩師役。&lt;br /&gt;
* [[米倉斉加年]] - 交番の警官、大学助教授、証券会社課長役など。&lt;br /&gt;
* [[柄本明]] - 陶芸家の弟子、ノイローゼのサラリーマン役ほか。&lt;br /&gt;
* [[笹野高史]] - 下田の長八、区の結婚相談員、泥棒、アパートの大家、旅館の主人、車掌、[[ホモ]]のライダー、釣り人、警官、新郎の叔父役ほか。&lt;br /&gt;
* [[梅野泰靖]] - 博の長兄・毅、タンカーの船長役。&lt;br /&gt;
* [[穂積隆信]] - 博の次兄・修。&lt;br /&gt;
* [[八木昌子]] - 博の姉・信子、菜穂の母役。&lt;br /&gt;
* [[すまけい]] - 劇場の男、船長、病院長、花嫁行列の父親、製靴会社の専務役など。&lt;br /&gt;
* [[犬塚弘]] - 交番の警官、小学校の同級生、タクシーの運転手役など。&lt;br /&gt;
* [[じん弘]] - 看板屋の親方、東北弁のツアー客、地方駅の駅長、テキヤ仲間役など。&lt;br /&gt;
* [[大村崑]] - マドンナの亡弟が勤めた会社の主任役。&lt;br /&gt;
* [[イッセー尾形]] - 病院の医師、車掌、警官、海外旅行会社社員、田舎の老人役など。&lt;br /&gt;
* [[マキノ佐代子]] - 朝日印刷所事務員ゆかり役は準常連、他に婚約者、女子大生、証券会社相談係嬢役など。&lt;br /&gt;
* [[石井愃一]] - 朝日印刷所工員役。&lt;br /&gt;
* [[左ト全]] - 宿屋の番頭役。&lt;br /&gt;
* [[谷よしの]] - 近所の人、花売り、行商、仲居、田舎の老婆役などシリーズで36作品に出演。1本で3役の時もあり。&lt;br /&gt;
* [[出川哲朗]] - 近所の板前、地方の祭りやテキヤの若衆役など。&lt;br /&gt;
* [[吉田義夫]] - 旅の一座の座長、映画冒頭の夢のシーンで常連悪役、父親役など。&lt;br /&gt;
* [[岡本茉利]] - 旅の一座の大空小百合、仕出し屋の従業員、夢のシーンの召使い、朝日印刷所の事務員役など。&lt;br /&gt;
* [[三木のり平]] -殿様の執事吉田六郎太役。&lt;br /&gt;
* [[あき竹城]] - スルメ工場のおばさん、親方の新妻役。&lt;br /&gt;
* [[広川太一郎]] - 第一作でさくらのお見合い相手役。&lt;br /&gt;
* [[津嘉山正種]] - オープニングでは画家、サックス奏者役など常連。沖縄の医師、 陶芸家の弟子、証券会社部長、泉の母の恋人役など。&lt;br /&gt;
* [[石井均]] - 平戸の船長、佐賀の遺跡保存会員役など。&lt;br /&gt;
* [[中本賢|アパッチけん]] - オープニングに測量技師などで登場。島の小学校卒業生の青年役。&lt;br /&gt;
* [[佐野浅夫]] - 詐欺師役。&lt;br /&gt;
* [[神戸浩]] - 島の連絡船係、宿屋の従業員、リリーの家のお手伝い役など。&lt;br /&gt;
* [[寺尾聰]] - 市の観光課員、警官、泉の父親役など。&lt;br /&gt;
* [[石倉三郎]] - そば屋の店員役など。&lt;br /&gt;
* [[大滝秀治]] - 寺の住職、旅僧、古書店主役など。&lt;br /&gt;
* [[光石研]] - 島の小学校卒業生の青年役など。&lt;br /&gt;
* [[川合みどり]] - 源公の友達、ウエイトレス、店員、女客、記者、カメラ助手、旅館の売店係、結婚式場の着付け係役など。&lt;br /&gt;
* [[田中世津子]] - 旅館の仲居、アパートの隣人、茶屋のおかみ役など。&lt;br /&gt;
* [[石川るみ子]] - 印刷工場の工員役。&lt;br /&gt;
* [[山崎一]] - たんか売の客役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!作数!!公開!!タイトル!!マドンナ!!ゲスト!!ロケ地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1作&lt;br /&gt;
|[[1969年]]8月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ (映画)|男はつらいよ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[光本幸子]]&lt;br /&gt;
|[[志村喬]]、[[広川太一郎]]&lt;br /&gt;
|[[京都府]]、[[奈良県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2作&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|1969年11月15日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[続・男はつらいよ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[佐藤オリエ]]&lt;br /&gt;
|[[東野英治郎]]、[[ミヤコ蝶々]]、[[山崎努]]&lt;br /&gt;
|京都府、[[三重県]]（[[柘植駅|柘植]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3作&lt;br /&gt;
|[[1970年]]1月15日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ フーテンの寅]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[新珠三千代]]&lt;br /&gt;
|[[香山美子 (女優)|香山美子]]、[[河原崎建三]]、[[花沢徳衛]]&lt;br /&gt;
|三重県（[[湯の山温泉 (三重県)|湯の山温泉]]）、[[鹿児島県]]（[[種子島]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4作&lt;br /&gt;
|1970年2月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[新・男はつらいよ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[栗原小巻]]&lt;br /&gt;
|[[財津一郎]]、[[三島雅夫]]、[[横内正]]&lt;br /&gt;
|[[愛知県]]（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5作&lt;br /&gt;
|1970年8月25日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 望郷篇]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[長山藍子]]&lt;br /&gt;
|[[杉山とく子]]、[[井川比佐志]]、[[松山省二]]&lt;br /&gt;
|[[千葉県]]（[[浦安市]]）、[[北海道]]（[[札幌市]]、[[小樽市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6作&lt;br /&gt;
|[[1971年]]1月15日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 純情篇]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[若尾文子]]&lt;br /&gt;
|[[森繁久彌]]、[[宮本信子]]、[[垂水悟郎]]&lt;br /&gt;
|[[長崎県]]（[[長崎市]]、[[福江島]]）、[[静岡県]]（[[浜名湖]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7作&lt;br /&gt;
|1971年4月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 奮闘篇]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[榊原るみ]]&lt;br /&gt;
|[[ミヤコ蝶々]]、[[田中邦衛]]、[[柳家小さん (5代目)|柳家小さん]]&lt;br /&gt;
|[[新潟県]]（[[越後広瀬駅|越後広瀬]]）、静岡県（[[沼津市]]）、[[青森県]]（[[鰺ヶ沢町]]、[[弘前市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8作&lt;br /&gt;
|1971年12月29日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎恋歌]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[池内淳子]]&lt;br /&gt;
|[[吉田義夫]]、[[岡本茉利]]、[[志村喬]]&lt;br /&gt;
|[[岡山県]]（[[高梁市|備中高梁]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9作&lt;br /&gt;
|[[1972年]]8月5日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 柴又慕情]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[吉永小百合]]&lt;br /&gt;
|[[宮口精二]]、[[佐山俊二]]&lt;br /&gt;
|[[石川県]]（[[金沢市]]）、[[福井県]]（[[東尋坊]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|第10作&lt;br /&gt;
|1972年12月29日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎夢枕]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[八千草薫]]&lt;br /&gt;
|[[田中絹代]]、[[米倉斉加年]]&lt;br /&gt;
|[[山梨県]]（[[甲府市]]）、[[長野県]]（[[奈良井宿|奈良井]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11作&lt;br /&gt;
|[[1973年]]8月4日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎忘れな草]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[浅丘ルリ子]]&lt;br /&gt;
|[[織本順吉]]、[[毒蝮三太夫]]&lt;br /&gt;
|北海道（[[網走市|網走]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12作&lt;br /&gt;
|1973年12月26日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 私の寅さん]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[岸惠子]]&lt;br /&gt;
|[[前田武彦]]、[[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
|[[熊本県]]（[[天草諸島|天草]]、[[阿蘇市|阿蘇]]）、[[大分県]]（[[別府市|別府]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第13作&lt;br /&gt;
|[[1974年]]8月3日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎恋やつれ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|吉永小百合&lt;br /&gt;
|[[高田敏江]]、[[宮口精二]]&lt;br /&gt;
|[[島根県]]（[[津和野町|津和野]]、[[温泉津温泉|温泉津]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第14作&lt;br /&gt;
|1974年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎子守唄]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[十朱幸代]]&lt;br /&gt;
|[[月亭八方]]、[[春川ますみ]]、[[上條恒彦]]&lt;br /&gt;
|[[佐賀県]]（[[唐津市]]）、[[群馬県]]（[[磯部温泉]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第15作&lt;br /&gt;
|[[1975年]]8月2日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|浅丘ルリ子&lt;br /&gt;
|[[船越英二]]&lt;br /&gt;
|青森県（[[青森市]]）、北海道（[[函館市]]、[[長万部町]]、札幌市、小樽市）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第16作&lt;br /&gt;
|1975年12月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 葛飾立志篇]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[樫山文枝]]&lt;br /&gt;
|[[桜田淳子]]、[[米倉斉加年]]、[[大滝秀治]]、[[小林桂樹]]&lt;br /&gt;
|[[山形県]]（[[寒河江市]]）、静岡県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第17作&lt;br /&gt;
|[[1976年]]7月24日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[太地喜和子]]&lt;br /&gt;
|[[宇野重吉]]、[[岡田嘉子]]&lt;br /&gt;
|[[兵庫県]]（[[龍野市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第18作&lt;br /&gt;
|1976年12月25日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎純情詩集]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[京マチ子]]&lt;br /&gt;
|[[檀ふみ]]、[[浦辺粂子]]&lt;br /&gt;
|長野県（[[別所温泉]]）、新潟県（[[六日町]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第19作&lt;br /&gt;
|[[1977年]]8月6日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎と殿様]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[真野響子]]&lt;br /&gt;
|[[嵐寛寿郎]]、[[三木のり平]]、[[平田昭彦]]&lt;br /&gt;
|[[愛媛県]]（[[大洲市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第20作&lt;br /&gt;
|1977年12月24日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎頑張れ!]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[藤村志保]]&lt;br /&gt;
|[[中村雅俊]]、[[大竹しのぶ]]&lt;br /&gt;
|長崎県（[[平戸島]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第21作&lt;br /&gt;
|[[1978年]]8月5日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[木の実ナナ]]&lt;br /&gt;
|[[武田鉄矢]]、[[竜雷太]]&lt;br /&gt;
|熊本県（[[田の原温泉]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第22作&lt;br /&gt;
|1978年12月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 噂の寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[大原麗子]]&lt;br /&gt;
|[[室田日出男]]、[[泉ピン子]]、[[志村喬]]&lt;br /&gt;
|長野県（[[木曽福島駅|木曽福島]]）、静岡県（[[大井川]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第23作&lt;br /&gt;
|[[1979年]]8月4日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 翔んでる寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[桃井かおり]]&lt;br /&gt;
|[[湯原昌幸]]、[[布施明]]、[[木暮実千代]]&lt;br /&gt;
|北海道（[[支笏湖]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第24作&lt;br /&gt;
|1979年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎春の夢]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[香川京子]]&lt;br /&gt;
|[[ハーブ・エデルマン]]、[[林寛子 (タレント)|林寛子]]&lt;br /&gt;
|[[和歌山県]]、京都府、[[アメリカ合衆国]]（[[アリゾナ州]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第25作&lt;br /&gt;
|[[1980年]]8月2日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|浅丘ルリ子&lt;br /&gt;
|[[江藤潤]]&lt;br /&gt;
|[[沖縄県]]、長野県（[[軽井沢]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第26作&lt;br /&gt;
|1980年12月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎かもめ歌]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[伊藤蘭]]&lt;br /&gt;
|[[松村達雄]]、[[村田雄浩]]&lt;br /&gt;
|北海道（[[奥尻島]]・[[江差町]]）、[[徳島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第27作&lt;br /&gt;
|[[1981年]]8月8日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[松坂慶子]]&lt;br /&gt;
|[[芦屋雁之助]]&lt;br /&gt;
|[[大阪市]]、奈良県（[[生駒山]]）、[[広島県]]（[[豊浜町 (広島県)|豊浜町]]・[[豊町]]）、長崎県（[[対馬]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第28作&lt;br /&gt;
|1981年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎紙風船]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[音無美紀子]]&lt;br /&gt;
|[[地井武男]]、[[岸本加世子]]、[[小沢昭一]]&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]（[[朝倉市|秋月]]）、大分県（[[夜明駅|夜明]]）、静岡県（[[焼津市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第29作&lt;br /&gt;
|[[1982年]]8月7日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[いしだあゆみ]]&lt;br /&gt;
|[[片岡仁左衛門 (13代目)|片岡仁左衛門]]&lt;br /&gt;
|京都府（[[京都市]]、[[伊根町|伊根]]）、長野県（[[信濃大町駅|信濃大町]]）、[[神奈川県]]（[[鎌倉市]]）、[[滋賀県]]（[[彦根市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第30作&lt;br /&gt;
|1982年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 花も嵐も寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[田中裕子]]&lt;br /&gt;
|[[沢田研二]]、[[朝丘雪路]]&lt;br /&gt;
|[[大分県]]（[[杵築市|杵築]]、[[湯平温泉]]、[[鉄輪温泉]]、[[由布院]]、[[志高湖]]、[[臼杵市|臼杵]]）、[[千葉県]]（[[谷津遊園]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第31作&lt;br /&gt;
|[[1983年]]8月6日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 旅と女と寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[都はるみ]]&lt;br /&gt;
|[[北林谷栄]]、[[中北千枝子]]、[[藤岡琢也]]&lt;br /&gt;
|新潟県（[[佐渡市]]、[[新潟市]])、[[北海道]] (支笏湖）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第32作&lt;br /&gt;
|1983年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[竹下景子]]&lt;br /&gt;
|[[松村達雄]]、[[中井貴一]]、[[杉田かおる]]&lt;br /&gt;
|岡山県（備中高梁）、[[広島県]]（[[因島]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第33作&lt;br /&gt;
|[[1984年]]8月4日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[中原理恵]]&lt;br /&gt;
|[[渡瀬恒彦]]、[[佐藤B作]]、[[秋野太作]]&lt;br /&gt;
|[[岩手県]]（[[盛岡市]]）、北海道（[[釧路市]]、[[根室市]]、[[中標津町]]、[[養老牛温泉]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第34作&lt;br /&gt;
|1984年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎真実一路]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|大原麗子&lt;br /&gt;
|[[米倉斉加年]]、[[風見章子]]、[[津島恵子]]、[[辰巳柳太郎]]&lt;br /&gt;
|[[鹿児島県]]（[[枕崎市]]・[[指宿市]]）、[[茨城県]]（[[牛久沼]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第35作&lt;br /&gt;
|[[1985年]]8月3日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎恋愛塾]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[樋口可南子]]&lt;br /&gt;
|[[平田満]]、[[初井言榮]]&lt;br /&gt;
|長崎県（[[新上五島町|上五島]]）、[[天草市]]、[[秋田県]]（[[鹿角市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第36作&lt;br /&gt;
|1985年12月28日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 柴又より愛をこめて]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[栗原小巻]]&lt;br /&gt;
|[[川谷拓三]]&lt;br /&gt;
|静岡県（[[下田]]）、東京都（[[式根島]]）、静岡県（[[浜名湖]]）、福島県（[[会津若松市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第37作&lt;br /&gt;
|[[1986年]]12月20日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 幸福の青い鳥]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[志穂美悦子]]&lt;br /&gt;
|[[長渕剛]]、[[桜井センリ]]&lt;br /&gt;
|福岡県（[[筑豊]]）、[[山口県]]（[[萩市]]、[[下関市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第38作&lt;br /&gt;
|[[1987年]]8月5日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 知床慕情]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|竹下景子&lt;br /&gt;
|[[三船敏郎]]、[[淡路恵子]]&lt;br /&gt;
|北海道（[[斜里町]]）、[[岐阜県]]（[[岐阜市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第39作&lt;br /&gt;
|1987年12月26日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎物語]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[秋吉久美子]]&lt;br /&gt;
|[[五月みどり]]、[[河内桃子]]&lt;br /&gt;
|奈良県（[[吉野]]）、[[和歌山県]]、三重県（[[志摩市]]、[[伊勢市]][[二見町 (三重県)|二見町]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第40作&lt;br /&gt;
|[[1988年]]12月24日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[三田佳子]]&lt;br /&gt;
|[[三田寛子]]、[[尾美としのり]]、[[鈴木光枝]]&lt;br /&gt;
|長野県（[[小諸市]]、[[松本市]]）、長崎県（[[島原市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第41作&lt;br /&gt;
|[[1989年]]8月5日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎心の旅路]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|竹下景子&lt;br /&gt;
|[[淡路恵子]]、[[柄本明]]&lt;br /&gt;
|[[オーストリア]]（[[ウィーン]]）、[[オランダ]]・（[[アムステルダム]]・[[スキポール国際空港]]）、[[宮城県]]（[[松島]]）、石川県&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第42作&lt;br /&gt;
|1989年12月27日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ ぼくの伯父さん]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]&amp;lt;br /&amp;gt;（満男のマドンナ&amp;lt;ref&amp;gt;[[松竹]]公式サイトより&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;br /&amp;gt;[[檀ふみ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（寅次郎のマドンナ&amp;lt;ref&amp;gt;寅次郎の年齢に値する年齢のため&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
|[[夏木マリ]]、[[尾藤イサオ]]&lt;br /&gt;
|佐賀県（[[佐賀市]]、[[古湯温泉]]、[[吉野ヶ里遺跡|吉野ヶ里]]）、茨城県（[[袋田駅|袋田]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第43作&lt;br /&gt;
|[[1990年]]12月22日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎の休日]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|後藤久美子&amp;lt;br /&amp;gt;（満男のマドンナ）&amp;lt;br /&amp;gt;夏木マリ&amp;lt;br /&amp;gt;（寅次郎のマドンナ）&lt;br /&gt;
|[[寺尾聰]]、[[宮崎美子]]&lt;br /&gt;
|大分県（[[日田市]]）、愛知県（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第44作&lt;br /&gt;
|[[1991年]]12月23日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎の告白]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|後藤久美子&amp;lt;br /&amp;gt;（満男のマドンナ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[吉田日出子]]&amp;lt;br /&amp;gt;（寅次郎のマドンナ）&lt;br /&gt;
|夏木マリ&lt;br /&gt;
|[[鳥取県]]、岐阜県（[[大井ダム#恵那峡|奥恵那峡]]・[[蛭川村|蛭川]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第45作&lt;br /&gt;
|[[1992年]]12月26日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎の青春]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|後藤久美子&amp;lt;br /&amp;gt;（満男のマドンナ）&amp;lt;br /&amp;gt;[[風吹ジュン]]&amp;lt;br /&amp;gt;（寅次郎のマドンナ）&lt;br /&gt;
|[[永瀬正敏]]、夏木マリ&lt;br /&gt;
|[[宮崎県]]（[[日南市|油津]]）、岐阜県（[[下呂温泉]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第46作&lt;br /&gt;
|[[1993年]]12月25日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎の縁談]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|松坂慶子&lt;br /&gt;
|[[島田正吾]]、[[城山美佳子]]、光本幸子&lt;br /&gt;
|[[香川県]]（[[琴平町|琴平]]・[[塩飽諸島|志々島・高見島]]）、[[栃木県]]（[[烏山町|烏山]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第47作&lt;br /&gt;
|[[1994年]]12月23日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 拝啓車寅次郎様]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|[[かたせ梨乃]]&lt;br /&gt;
|[[牧瀬里穂]]、[[小林幸子]]&lt;br /&gt;
|新潟県（[[上越市]]）、滋賀県（[[長浜市|長浜]]、[[西浅井町]]）、神奈川県（鎌倉市）、長崎県（[[雲仙]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第48作&lt;br /&gt;
|[[1995年]]12月23日&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎紅の花]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|浅丘ルリ子&lt;br /&gt;
|後藤久美子、夏木マリ、[[田中邦衛]]、[[村山富市]]&lt;br /&gt;
|鹿児島県（[[奄美大島]]）、岡山県（[[美作滝尾駅|滝尾]]・[[津山市|津山]]）、兵庫県（[[神戸市]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|特別編&lt;br /&gt;
|[[1997年]]11月22日&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;[[男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|浅丘ルリ子&lt;br /&gt;
|江藤潤&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 未撮影作品 ===&lt;br /&gt;
; [[1996年]]12月28日公開予定 『男はつらいよ 寅次郎花へんろ』&lt;br /&gt;
:（マドンナ：[[田中裕子]] ロケ地：[[高知県]] 原作：[[室生犀星]]「あにいもうと」）&lt;br /&gt;
:シリーズ第49作のマドンナは[[田中裕子]]で、その兄役で[[西田敏行]]が出演の予定だった。物語は、妹が中絶した子供の父親が寅さんかと兄が疑い、それから寅さんがこの兄妹の後見人になる、また泉と満男を結婚させる、というものだったらしい。公開日は1996年12月28日と決まり、秋からの撮影を控えていた。「渥美清の伝言」によると、1996年6月28日に秋から始まる撮影に向けて意欲を燃やしていたが、渥美の死去により実現しなかった。&lt;br /&gt;
:ロケ地となるはずだった高知県[[安芸市]]伊尾木地区に2002年に開業した[[土佐くろしお鉄道]][[土佐くろしお鉄道阿佐線|ごめん・なはり線]][[伊尾木駅]]のイメージキャラクター「いおき トラオくん」が寅次郎をモチーフにしたのはこの経緯によるものである。&lt;br /&gt;
; [[1997年]]12月公開予定 タイトル不明&lt;br /&gt;
:（マドンナ：[[黒柳徹子]]&amp;lt;ref&amp;gt;渥美清没後10年の[[命日]]を記念して掲載された2006年8月4日の[[北日本新聞]]のコラム「天地人」より&amp;lt;/ref&amp;gt; ロケ地：未定）&lt;br /&gt;
:山田洋次は、最終作で寅次郎が[[幼稚園]]の[[用務員]]になり、子供たちとかくれんぼをしている最中に息を引き取り、町の人が思い出のために[[地蔵]]を作るという構想を早くから持っていた。このことは[[1990年]][[8月25日]]に放送されたTBS『[[クイズダービー]]』（第754回）の第7問（三択問題）で出題されており、遅くとも同年時点でこの構想があったことがわかる（正解は1枠の[[北野大]]、3枠の[[はらたいら]]、5枠ゲストの[[山崎浩子]]）。なお、本シリーズにマドンナとして出演した実績がある、レギュラー解答者の[[竹下景子]]は、2枠の[[井森美幸]]と同様に「温泉のストリップ小屋（で眠るように死んでしまう）」と書いて不正解だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シリーズのロケ地 ===&lt;br /&gt;
『男はつらいよ』シリーズの撮影はほぼ全国で行われているが、高知県と[[富山県]]と[[埼玉県]]では撮影が行われていない&amp;lt;ref&amp;gt;2008年12月5日放送の[[テレビ東京]]『日本のビックリ新発見!頭が良くなるヘンな地図』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
ただし、高知県では第49作の撮影が決定していた。また、セリフ上では第8作で高知へ行ったということになっており、本作と縁がなかったのは埼玉県と富山県と言うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高知県]]と[[富山県]]では後に、『男はつらいよ』以後[[松竹]]の看板映画シリーズになった『[[釣りバカ日誌]]』において、連続して撮影が行われた。&amp;lt;!--『ハマちゃん危機一発!』（2002年）のロケ地が[[富山県]]、お遍路大パニック!（2003年）が[[高知県]]である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 虹をつかむ男 ===&lt;br /&gt;
「花へんろ」公開予定だった1996年12月28日にほぼ同じキャスト、ロケ地で『[[虹をつかむ男]]』が渥美清への追憶映画として公開された。BGMやEDも本作のものが使用されている。倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆の三人はこの映画でも親子役であり、渥美清も[[CG]]ではあるが、1シーンだけ登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇 ===&lt;br /&gt;
{{main|男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇}}&lt;br /&gt;
1997年に公開された『寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』は、根強い寅さん人気に応える形で作られた作品である。満男が寅さんを回想する内容で、タイトルになっている第25作『寅次郎ハイビスカスの花』だけではなく、第11作『寅次郎忘れな草』、第15作『寅次郎相合い傘』のシーンが使われている。映像技術の進歩によって制作できた作品とも言え、満男が見た幻として寅さんが既存映像の流用によるCG合成で登場した。主題歌を[[八代亜紀]]が歌っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有名なシーン・セリフ ==&lt;br /&gt;
=== 有名なシーン ===&lt;br /&gt;
; 「寅のアリア」&lt;br /&gt;
:（第15作・[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘]]）&lt;br /&gt;
:リリーをキャバレーまで送った寅次郎は、そのあまりの環境の劣悪さに驚き、肩を落としてとらやに帰って来る。「俺にふんだんに銭があったら…」寅次郎は大ステージで歌い上げるリリーの姿を想像し、臨場感たっぷりにさくらたちへ語って聞かせる。寅次郎の切ないまでの愛情が[[渥美清]]の演技によって表現されている。[[山田洋次]]によれば&amp;lt;ref&amp;gt;2007年1月6日NHK放送「寅さんレビュー」&amp;lt;/ref&amp;gt;、後日リリー役の[[浅丘ルリ子]]がこのシーンを見て涙を流していたという。このシーンに限らず、渥美清独特の語り口によってなされる“一人語り”はスタッフの間から「寅のアリア」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
; 「メロン騒動」&lt;br /&gt;
:（第15作・[[男はつらいよ 寅次郎相合い傘]]）&lt;br /&gt;
:寅次郎の世話になった男から高級[[メロン]]をもらったとらやの面々。切り分けて食べ始めたところへ寅次郎が外出から戻ってくる。寅次郎の分をうっかり勘定に入れ忘れていたことに気付いた一同は、大慌てで場を取り繕うとする。そんなとらやの人々を心が冷たいと激しくなじる寅次郎だったが、リリーが核心を突いた言葉で一喝してしまう。&lt;br /&gt;
; 「ぼたんの涙」&lt;br /&gt;
:（第17作・[[男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け]]）&lt;br /&gt;
:芸者のぼたんが200万円の大金を騙し取られるが、法の盲点を突いたやり口になす術が見つからない。悲嘆に暮れるぼたんを横目に寅次郎はすっと立ち上がり、優しく別れの言葉を告げてとらやを飛び出していく。相手のところへ殴り込みに行こうとする寅次郎の捨て身の愛情に触れたぼたんは、幸福の涙を流す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有名なセリフ ===&lt;br /&gt;
男はつらいよシリーズには、繰り返し使用されるセリフが多数ある。以下はその代表例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 「それを言っちゃあお仕舞いよ」&lt;br /&gt;
: ケンカの際においちゃんが言う「出てってくれ」に対して寅次郎が返すセリフ。第1作で渥美清がとっさに放ってしまったアドリブだったが、セリフの持つ意味に感心した山田洋次がその後脚本に多用するようになった&amp;lt;ref&amp;gt;男はつらいよ 全巻BOX 特典DVD「寅さんが遺してくれたもの」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 「相変わらず馬鹿か？」&lt;br /&gt;
: 柴又に帰ってきた寅次郎が、備後屋などの顔なじみと交わすあいさつ。これも、もともとは渥美清のアドリブであった。&lt;br /&gt;
; 「労働者諸君！」&lt;br /&gt;
: 寅次郎が、とらやの裏にある朝日印刷の印刷工に向かってかける言葉。マドンナに寅次郎の想いが伝わったと思い込み、寅次郎の機嫌がよい時にかけられることが多い。&lt;br /&gt;
; 「おいちゃん、店じまいにするか」&lt;br /&gt;
: 旅先で出会ったマドンナがとらやに訪れ、近所の者が見物したさに集まったときに、とらやを臨時休業にすることが多い。寅次郎が客に向かって、満面の笑顔で「今日はもうおだんご売り切れなの」と言って、店を閉めるパターンもある。&lt;br /&gt;
; 「今夜はこのへんでお開きってことにするか」&lt;br /&gt;
: とらやの茶の間で妄想などを含んだ語りが終わり、自分の部屋に上がる際に言い残す言葉。&lt;br /&gt;
; 「貴様、さては（さしずめ）[[インテリ]]だな？」&lt;br /&gt;
: 寅次郎が言い合いで負けたときや、自分が理解できないことを言われたときによく使用する。寅の知識や才覚が、半生の中で身についたことを証明する台詞とも考えられる。&lt;br /&gt;
; 「結構毛だらけ猫灰だらけ」&lt;br /&gt;
: 商売の啖呵から派生している、寅次郎の口癖。投げやりになったり、すねている際などに吐くこともある。その後に&#039;&#039;&#039;お尻の周りは糞だらけ&#039;&#039;&#039;と続く場合が多い。&lt;br /&gt;
; 「見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、たいしたもんだよ蛙の小便」&lt;br /&gt;
: これも商売の啖呵から派生している、寅次郎の口癖。相手に感心したことを茶化して言うことが多い。「たいしたもんだよ」は「田へしたもんだよ」との掛詞になっている。&lt;br /&gt;
; 「[[四谷]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂]][[麹町]]、チャラチャラ流れる[[お茶の水]]、粋な姉ちゃん[[立ち小便]]」&lt;br /&gt;
: 寅次郎が的屋商売でよく使う口上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
{{Infobox Single&lt;br /&gt;
| Name = 男はつらいよ&lt;br /&gt;
| Artist = [[渥美清]]&lt;br /&gt;
| Album =&lt;br /&gt;
| A-side =&lt;br /&gt;
| B-side = チンガラホケキョーの唄&lt;br /&gt;
| Released = [[1970年]][[2月10日]]&lt;br /&gt;
| Genre = [[歌謡曲]]&lt;br /&gt;
| Length =&lt;br /&gt;
| Label = [[日本クラウン]]&lt;br /&gt;
| Writer =&lt;br /&gt;
| Producer =&lt;br /&gt;
| Chart position =&lt;br /&gt;
| Last single = オー大和魂&amp;lt;br /&amp;gt;（[[1968年]]）&lt;br /&gt;
| This single = &#039;&#039;&#039;男はつらいよ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;（1970年）&lt;br /&gt;
| Next single = ごめんくださいお訪ねします&amp;lt;br /&amp;gt;（[[1972年]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
同名の主題歌レコードは1970年2月に[[日本クラウン]]から発売され、シングルで38万枚のセールスを記録した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/19970209155352/http://www.zakzak.co.jp/geino/n_September/nws81.html 作詞家・星野哲郎氏が語る「男はつらいよ」]（[[インターネット・アーカイブ]]のミラー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。売り上げこそ1970年代の曲としては平凡だが、映画の主題歌としては息の長い曲となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとは、テレビ版の主題歌であり、当初の歌い出しは、妹が嫁に行けない事を嘆く内容だった。しかし、妹さくらが結婚したため、自分がやくざ者だと自嘲する歌詞に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後のアニメ『男はつらいよ〜寅次郎忘れな草〜』でも主題歌として使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第49作『[[男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇]]』では、[[八代亜紀]]が主題歌を歌っていた。[[沢知恵]]がアルバム『いいうたいろいろ2』の中でカバーしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「男はつらいよ」&lt;br /&gt;
** 作詞：[[星野哲郎]]&lt;br /&gt;
** 作曲：[[山本直純]]&lt;br /&gt;
** 歌：渥美清&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ版 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=男はつらいよ&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
|放送時間=木曜日22:00 - 22:45&lt;br /&gt;
|放送分=45&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局=[[フジテレビジョン]]&amp;lt;br /&amp;gt;高島事務所&lt;br /&gt;
|脚本=[[山田洋次]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[稲垣俊]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[森崎東]]&lt;br /&gt;
|演出=[[小林俊一]]&lt;br /&gt;
|プロデューサー=小林俊一&amp;lt;br /&amp;gt;白川文造&lt;br /&gt;
|出演者=[[渥美清]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[長山藍子]]&lt;br /&gt;
|放送期間=[[1968年]][[10月3日]] - [[1969年]][[3月27日]]&lt;br /&gt;
|放送回数=26&lt;br /&gt;
|OPテーマ=「男はつらいよ」渥美清&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{ドラマ}}&lt;br /&gt;
1968年10月3日から1969年3月27日まで毎週木曜日22時00分 - 22時45分に[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]で放送されていたテレビドラマ。脚本は山田洋次・[[稲垣俊]]・森崎東が手掛けた。全26回だが、映像は第1回と最終回しか残されていない（[[#映像の現存状況|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経緯 ===&lt;br /&gt;
1966年にフジテレビで放送されていた、渥美清主演の連続テレビドラマ『&#039;&#039;&#039;おもろい夫婦&#039;&#039;&#039;』が大ヒットしており、これをきっかけに昭和40年代の同局では、渥美の連続ドラマが毎年のように放送されていた。本作は第3作にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作は、フジテレビと当時の渥美の所属事務所の高島事務所。テレビ版は松竹の制作ではない。企画と演出はフジテレビ制作部のディレクター兼プロデューサー（当時）の小林俊一。同局の編成部では白川文造が係わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画段階でのタイトルは『&#039;&#039;&#039;愚兄賢妹&#039;&#039;&#039;』という番組名だったが、フジテレビの営業から「&#039;&#039;&#039;愚兄賢妹&#039;&#039;&#039;では堅苦しくて番組として売り難い」と言われたため、タイトルを変更することになる。そして、[[北島三郎]]が唄っていた『意地のすじがね』の中にあった「つらいもんだぜ男とは」という歌詞をヒントに、小林俊一が『男はつらいよ』と命名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、同時期に[[TBSテレビ|TBS]]系列で放映されていた渥美清主演のテレビ映画『[[泣いてたまるか]]』の、最終回のタイトルが「男はつらい」であり、この回の脚本を山田洋次が書いていたことも決め手となった。他にも渥美清が良く口ずさむ歌が北島三郎であり、その作詞者が[[星野哲郎]]であることも主題歌の作詞を依頼する決め手になった。&lt;br /&gt;
音楽の山本直純に関しては小林俊一がドラマを企画する際に好んで依頼していたのが山本であり、一連の渥美ドラマでも同様に山本直純に依頼した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送とその後 ===&lt;br /&gt;
[[船山馨]]原作のベストセラー小説をドラマ化した『[[石狩平野 (テレビドラマ)|石狩平野]]』が不調で、1年の放送期間が半年に短縮された。これにより、秋の番組編成に穴が空いてしまったため、本作の放送時間が木曜22時となる。今でこそ木曜22時は「[[木曜劇場]]」で定着しているが、当時のこの時間帯は他局が圧倒しており、大苦戦が続いたフジは同局の渥美ドラマの人気で打破したい思惑もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始当初こそ視聴率は苦戦を続けたが、回数を重ねる毎に少しずつ上昇していき、番組終了までに最高で20%台を達するまでになった。視聴率としては高いとは言えないが、当時の状況を思えば大健闘の数字である。&lt;br /&gt;
一部の資料では「3ヵ月間13回を放送を延長して26回になった」という記述があるが実際は最初から半年間26回の予定であり、13回説は小林俊一が山田洋次を説得する際に出した打開案に過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回で寅次郎は、[[ホンハブ|ハブ]]狩りで一儲けしようと[[奄美大島]]に出かけるが、そのハブに噛まれて死んでしまう。寅次郎を死なせたことで、視聴者からはテレビ局に抗議の電話が殺到、これが映画化に繋がった。しかし、当時はまだテレビ番組の地位が、映画から見てかなり低く見られていた時代であった。松竹は、テレビ番組の映画化に難色を示していたが、山田洋次と松竹プロデューサー上村力の説得に折れる形で映画化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像の現存状況 ===&lt;br /&gt;
テレビ版の映像は、フジテレビのライブラリーには第1回と最終回だけしか現存していない。その理由としては、以下の事柄も関係している。&lt;br /&gt;
* 当時のVTRの規格が[[2インチVTR|2インチ]]で、機器・テープ共に高価だった。&lt;br /&gt;
* 当時は著作権法などの絡みで、番組の資料保存が制約されていた。&lt;br /&gt;
* 番組保存の概念が希薄だったことや、白黒番組が二次使用で商売になることは想定しなかった。&lt;br /&gt;
そのため当時、ビデオテープは放送後に使い回されるのが普通であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現存する第1回と最終回については渥美清の没後、同局の情報番組『[[ビッグトゥデイ]]』で、追悼企画としてノーカットで再放送されたほか、1997年2月にフジテレビよりVHSで、2008年8月に松竹よりDVDでソフト化された。これらの映像ソフトでは、欠落した回も写真で紹介するほか、スタッフによる企画の誕生などのエピソードが収録されている。[[横浜市]]にある[[放送ライブラリー]]では、第1回を閲覧することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原案・脚本：[[山田洋次]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[小林俊一]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[山本直純]]&lt;br /&gt;
* 技術：[[永島敏夫]]&lt;br /&gt;
* 美術：[[中田竜介]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者 ===&lt;br /&gt;
* 車寅次郎：渥美清&lt;br /&gt;
* さくら（櫻）：[[長山藍子]]&lt;br /&gt;
* 車竜造（おいちゃん）：[[森川信]]&lt;br /&gt;
* 車つね（おばちゃん）：[[杉山とく子]]&lt;br /&gt;
* 雄二郎（※自称・寅の実弟。タネ違いの弟）：[[佐藤蛾次郎]]&lt;br /&gt;
* 諏訪博士（※医師。寅の担当医。）：[[井川比佐志]]&lt;br /&gt;
* 坪内散歩（※英語の先生、寅の恩師）：[[東野英治郎]]&lt;br /&gt;
* 坪内冬子（※マドンナ。寅とさくらの幼馴染）：[[佐藤オリエ]]&lt;br /&gt;
* 鎌倉ミチオ（※さくらの恋人）：[[横内正]]&lt;br /&gt;
* 藤村（※バイオリニスト。冬子の恋人）：[[加藤剛]]&lt;br /&gt;
* 川又登（※寅の舎弟でとらやの従業員）：[[秋野太作|津坂匡章]]&lt;br /&gt;
* 寅の母親：[[武智豊子]]&lt;br /&gt;
* 寅の幼馴染の青年：[[田中邦衛]]&lt;br /&gt;
* アイコ（※寅の幼馴染の恋人）：[[市原悦子]]&lt;br /&gt;
* ：[[佐山俊二]]&lt;br /&gt;
* ：[[二見忠男]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系|&lt;br /&gt;
放送枠=[[フジテレビ系列木曜22時枠|木曜22時枠]]|&lt;br /&gt;
番組名=男はつらいよ|&lt;br /&gt;
前番組=[[石狩平野 (テレビドラマ)|石狩平野]]|&lt;br /&gt;
次番組=[[ブラックチェンバー]]|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版 ==&lt;br /&gt;
渥美清没後2年の命日を記念して、[[1998年]][[8月7日]]19時に、[[高井研一郎]]作画のコミック版を元に、映画シリーズ第11作の『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』をベースにした『&#039;&#039;&#039;アニメ 男はつらいよ〜寅次郎忘れな草〜&#039;&#039;&#039;』が、[[TBSテレビ|TBS]]『[[金曜テレビの星!]]』で放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[視聴率]]は7.1%（[[ビデオリサーチ]]調べ、関東地区）であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 役名はエンディングより。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 寅さん：[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
* リリー：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
* さくら：[[岡本茉利]]&lt;br /&gt;
* 博：[[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
* 竜造：[[矢田稔]]&lt;br /&gt;
* つね：[[東美江]]&lt;br /&gt;
* タコ社長：[[峰恵研]]&lt;br /&gt;
* 御前様：[[槐柳二]]&lt;br /&gt;
* 源公：[[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
* 満男：[[増田ゆき]]&lt;br /&gt;
* 備後屋：[[田原アルノ]]&lt;br /&gt;
* 栗原・夫：[[岡部政明]]&lt;br /&gt;
* 栗原・妻：[[種田文子]]&lt;br /&gt;
* あや子：[[荒木香衣|荒木香恵]]&lt;br /&gt;
* 進一：[[津村まこと]]&lt;br /&gt;
* 水原：[[志賀克也]]&lt;br /&gt;
* めぐみ：[[菊地祥子]]&lt;br /&gt;
* 良吉：[[塩屋浩三]]&lt;br /&gt;
* 母親：[[有馬瑞香]]&lt;br /&gt;
* 司会者：[[星野充昭]]&lt;br /&gt;
* 社員A：[[小野塚貴志]]&lt;br /&gt;
* 社員B：[[鈴木正和 (声優)|鈴木正和]]&lt;br /&gt;
* マサル：[[喜田あゆ美|喜田あゆみ]]&lt;br /&gt;
* 少年A：[[黒田弥生|黒田やよい]]&lt;br /&gt;
* 隣人：[[坂東尚樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スタッフ===&lt;br /&gt;
* 原作：山田洋次&lt;br /&gt;
* 製作総指揮：[[村田英憲]]&lt;br /&gt;
* 製作協力：[[荒井雅樹]]（大船撮影所）、[[林律雄]]、[[高井研一郎]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー：[[小野辰雄]]、[[山村俊史]]（TBS）&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー：[[出崎哲]]&lt;br /&gt;
* 音楽：山本直純&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督：[[小林ゆかり]]&lt;br /&gt;
* 音響監督：[[加藤敏]]&lt;br /&gt;
* 美術監督：[[阿部幸次]]&lt;br /&gt;
* 色彩設定：[[西川裕子]]&lt;br /&gt;
* 撮影監督：[[岡崎英夫]]&lt;br /&gt;
* 演出：[[棚橋一徳]]&lt;br /&gt;
* 文芸：[[小出一巳]]&lt;br /&gt;
* 絵コンテ・総監督：[[四分一節子]]&lt;br /&gt;
* 原著作・協力：[[松竹]]&lt;br /&gt;
* 制作協力：[[マジックバス]]&lt;br /&gt;
* テレビ版アニメ製作：[[エイケン (企業)|エイケン]]、[[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説版 ==&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;けっこう毛だらけ-小説・寅さんの少年時代&#039;&#039;&#039;』（けっこうけだらけ しょうせつ とらさんのしょうねんじだい）は、[[山田洋次]]による[[日本]]の[[小説]]。『男はつらいよ 寅さんDVDマガジン』1巻1号より連載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画シリーズの監督や脚本を務めた山田により、執筆される&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110109&amp;quot;&amp;gt;「監督、『寅次郎少年』を小説に」『[[毎日新聞]]』48509号、統12版、[[毎日新聞社|毎日新聞東京本社]]、[[2011年]][[1月9日]]、10面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。映画版のストーリーを単純にそのままノベライズ化したものではなく、主人公の車寅次郎の少年時代を描いた完全なオリジナルストーリーとなる。映画でも断片的に語られたことはあったが寅次郎の出生時の逸話が描かれるなど&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110109&amp;quot;/&amp;gt;、小説版によって始めて明かされる設定なども少なくない。寅次郎の少年時代を中心にストーリーが展開するため、時代設定は映画版よりかなり前となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110109&amp;quot;/&amp;gt;。なお、山田が小説を執筆するのは、本作が初めてとなる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110109&amp;quot;/&amp;gt;。なお、本作は主人公が[[一人称]]で語る形式を採るため、山田は他の一人称の作品を参考に研究を重ね、工夫を凝らした&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi20110109&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ ==&lt;br /&gt;
2011年4月より[[文化放送]]で、山田洋次監督50周年プロジェクトと文化放送開局60周年の企画として『&#039;&#039;&#039;みんなの寅さん&#039;&#039;&#039;』を月曜日から金曜日の帯番組として放送していた。月曜から水曜は歴代マドンナやファンを招いてのトーク、木曜と金曜は倍賞千恵子による『けっこう毛だらけ』の朗読を放送していた。2013年4月より『&#039;&#039;&#039;続・みんなの寅さん&#039;&#039;&#039;』と改題、週一回（日曜）の27分番組に。2014年4月から『&#039;&#039;&#039;新・みんなの寅さん&#039;&#039;&#039;』へとタイトルを改めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パチンコ ==&lt;br /&gt;
* CR男はつらいよ（1999年、[[サミー]]）&lt;br /&gt;
* CR男はつらいよ 寅次郎人情篇（2011年、[[三洋物産]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
* [[BSスペシャル]] 渥美清の寅さん勤続25年（[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2]]、1995年1月15日）&lt;br /&gt;
* [[クローズアップ現代]] 寅さんの60日（[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]、1995年12月11日）&lt;br /&gt;
*　おーい　寅さん・男はつらいよをつくるシリーズ26年目の素顔(1996年3月21日ビデオ発売)&lt;br /&gt;
* おーい 寅さん Part2 最後の撮影現場日記(1997年7月21日ビデオ発売)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本作をもとにしたキャラクターが登場する作品 ==&lt;br /&gt;
* [[フーセンのドラ太郎]] - 『男はつらいよ』のアニメ版ということで、同作品のキャラクターを猫と鼠が演じた1981年放映のアニメーション。&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎]] - [[ねずみ男]]が、寅さんと同様の格好をして放浪する回がある。その際、寅さんのおなじみのセリフを話す。&lt;br /&gt;
* [[ガンバの冒険]]（11話 ペテン師トラゴローを追え） - 寅さんをモチーフにした「トラゴロー」というキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
* [[きらりん☆レボリューション]] - 寅さんに似た格好をしている「ふーさん」が登場している。&lt;br /&gt;
* [[地獄先生ぬ〜べ〜]] - 原作のエピソードで、マウスが増殖し誰も手がつけられなくなるという話で、そのマウスを売る男が寅次郎をモチーフにしている。ただ、諸悪の根源という意味合いから、寅さんというよりも悪魔じみた感じで描かれている。&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]] （89話 えっ! ゾロリのいもうと?）- 寅さん、さくら、おいちゃん、おばちゃん、たこ社長を意識したキャラクターが登場している。&lt;br /&gt;
* [[魔弾戦記リュウケンドー]] - 随所に本作へのオマージュがちりばめられており、特に登場人物の一人「ガジロー」は、佐藤蛾次郎が演じた源公そのままのキャラクターで、佐藤の実子・[[佐藤亮太]]が演じている。&lt;br /&gt;
* [[サラリーマンNEO]]（NHK） - キャラシリーズに「渥美トラ次郎」という渥美と寅次郎をかけた虎模様の猫が登場する。&lt;br /&gt;
* [[超力戦隊オーレンジャー]]－第43話に登場したマシン獣「バラペテン」は、人間体として寅さんに似た「フーテンの熊」に化けることができる。&lt;br /&gt;
* [[炎神戦隊ゴーオンジャー]] - 第21話に登場した「フーセンバンキ」は、公式ホームページによるとフーテンとフーセンをかけており、寅さんに似た言動や帽子、カバンを持っている。その声も、寅さんの物まね芸人である原一平が担当している。&lt;br /&gt;
* [[ぜんまいざむらい]] - 寅さんの名前を意識した「どろぼう猫の虎次郎」という猫が登場した（虎も猫科の動物で猫に虎とつける話は本作の映画にもある）。&lt;br /&gt;
* [[天才てれびくんMAX]]- 天てれドラマ「[[天才てれびくんシリーズのドラマ#ダーリンは11さい?!|ダーリンは11さい?!]]」の最終話に寅次郎を意識したキャラクターが登場する。&lt;br /&gt;
*大!天才てれびくん-[[ドラまちがい]]の『熊次郎 おとこ旅 〜人情編〜』は本作を意識したタイトル、ストーリーである。&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]『[[オランジーナ]]』のテレビCM「ムッシュはつらいよ」（2012年） - 舞台を[[フランス]]に移し、車寅次郎をモチーフにした「TORA」（演：[[リチャード・ギア]]）、源公をモチーフにした「GEN」少年が登場する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suntory.co.jp/news/2012/11360.html 「オランジーナ」新TV-CM「ムッシュ」編、「カフェ」編 オンエア開始] サントリーニュースリリース 2012年3月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== ファンである著名人 ==&lt;br /&gt;
=== 政治家 ===&lt;br /&gt;
* [[小渕恵三]] - 元[[日本国]][[内閣総理大臣]]、寅さんファンクラブ会員No.1。&lt;br /&gt;
* [[神崎武法]] - [[公明党]]前[[代表]]。&lt;br /&gt;
* [[市田忠義]] - 日本国[[参議院議員]]、[[日本共産党]][[中央委員会]][[書記局長]]&amp;lt;ref&amp;gt;サンデー毎日 2008年07月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[金正日]] - [[朝鮮民主主義人民共和国]]国防委員長、[[朝鮮労働党]]総書記&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.krp1982.com/cook.html 金正日の専属料理人]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化人 ===&lt;br /&gt;
* [[小澤征爾]]（指揮者） - 映画館で寅さん[[腹巻]]を購入したほどの大ファン。&lt;br /&gt;
*[[秋本治]]（漫画家） - 漫画『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』の作者。大の寅さんファンでDVDも全巻所有、作中に寅さんを登場させたこともある（コミックス145巻「わし達の寅さんの巻」等）。新書『両さんと歩く下町』では山田洋次監督と対談した&amp;lt;ref&amp;gt;『こち亀』のコミックス63巻巻末では山田監督が寄稿し、寅さんと両さんの共演について発案している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[さくらももこ]]（漫画家） - 漫画『[[ちびまる子ちゃん]]』の作者。劇中、まる子（作者の幼少期）達が見た映画の中で寅さんが登場し、友蔵（おじいちゃん）の台詞にも登場している。&lt;br /&gt;
* [[矢尾一樹]]（声優） - 寅次郎のファンであると公言。特撮番組『[[忍者戦隊カクレンジャー]]』では本人が演じたニンジャマンが敵から「青二才」と言われると、寅次郎の名言である「それを言っちゃぁおしめぇよ!」と言ってサムライマンへと変形するのが定番であり、矢尾が寅次郎のファンであることをアピールする最たるものである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[柴又帝釈天]]&lt;br /&gt;
* [[啖呵売]]&lt;br /&gt;
* [[的屋]]&lt;br /&gt;
* [[虹をつかむ男]]&lt;br /&gt;
* [[フーセンのドラ太郎]]&lt;br /&gt;
* [[松竹]]&lt;br /&gt;
** [[松竹大船撮影所]]&lt;br /&gt;
** [[釣りバカ日誌]] - 『男はつらいよ』以後の松竹を代表するシリーズ。当初は『男はつらいよ』の同時上映作品だった。&lt;br /&gt;
* [[野口よういち]] - 寅さんの格好、ものまねにより柴又のガイドをしている芸人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 公式サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://www.tora-san.jp/ 男はつらいよ 松竹公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://toraya.info/ 柴又帝釈天門前 とらや]ごく初期の頃、撮影に使った和菓子店（撮影当時の屋号は“柴又屋”）&lt;br /&gt;
* [http://www.takagiya.co.jp/ 高木屋のホームページ]映画撮影に積極的に協力していただんご屋&lt;br /&gt;
* [http://www.katsushika-kanko.com/tora/index.html 葛飾柴又寅さん記念館]&lt;br /&gt;
* [https://web.archive.org/web/20130115064055/http://members.ctknet.ne.jp/jazz-ide/ 渥美清こもろ寅さん会館] （長野県小諸市 インターネットアーカイブのキャッシュ）&lt;br /&gt;
* [http://www.joqr.co.jp/torasan/ 文化放送みんなの寅さんブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 研究サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-net.or.jp/~vd3t-smz/ さすらいの月虎]&lt;br /&gt;
* [http://www.yoshikawatakaaki.com/lang-jap/otokono-to.htm 男はつらいよ覚え書ノート]&lt;br /&gt;
* [http://jonathanfactory1.web.fc2.com/ ＴＶ版寅さんサイト通信・復刻version]&lt;br /&gt;
* [http://www.torasan.org/ 寅さんのいる町〜葛飾柴又をゆく〜]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{男はつらいよ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おとこはつらいよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:男はつらいよシリーズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ木曜10時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1968年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:京都府を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本クラウンのシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年のシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:星野哲郎が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのテレビドラマ主題歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:映画主題歌]]&lt;br /&gt;
[[Category:1998年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:TBS系アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイケン作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小説]]&lt;br /&gt;
[[Category:渥美清]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A5%A0%E8%A6%8B%E5%B0%9A%E5%B7%B1&amp;diff=201796</id>
		<title>楠見尚己</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%A5%A0%E8%A6%8B%E5%B0%9A%E5%B7%B1&amp;diff=201796"/>
		<updated>2014-08-08T09:40:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* 俳優 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 楠見 尚己&lt;br /&gt;
| ふりがな = くすみ なおみ&lt;br /&gt;
| 愛称 =&lt;br /&gt;
| 性別 = [[男性]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[福岡県]]&lt;br /&gt;
| 生年 = 1954&lt;br /&gt;
| 生月 = 6&lt;br /&gt;
| 生日 = 17&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&lt;br /&gt;
| 身長 = &lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[俳優]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[マウスプロモーション]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 家族 = 娘：[[楠見藍子]]&lt;br /&gt;
| 公式サイト = &lt;br /&gt;
| 活動 = {{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 声優&lt;br /&gt;
  | 活動時期 = [[1990年代]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[アニメ]]、[[ゲーム]]、[[吹き替え]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = &lt;br /&gt;
}}{{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 俳優&lt;br /&gt;
  | 活動時期 = [[1978年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[テレビドラマ]]、[[舞台]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = &lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;楠見 尚己&#039;&#039;&#039;（くすみ なおみ、[[1954年]]&amp;lt;ref&amp;gt;『タレントデータバンク2010』、796項、株式会社タレントデータバンク、2010年、ISBN 978-4990457112&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://talent.nifty.com/cs/catalog/talent_tdb-talent/catalog_2000061499_1.htm |title=楠見 尚己｜@nifty タレント図鑑 |accessdate=2012-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[声優]]、[[俳優]]。[[マウスプロモーション]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[福岡県]]出身。[[血液型]]は[[ABO式血液型|A型]]。{{VOICE Notice Hidden|冒頭部分に記載する代表作は、編集合戦誘発の原因となりますので、多数の出典で確認できるものに限ってください。[[プロジェクト:芸能人#記事の書き方]]にてガイドラインが制定されていますので、そちらも参照して下さい。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴・人物 ==&lt;br /&gt;
[[劇団青年座]]実習科出身。[[1999年]]からマウスプロモーションに所属。キャリア初期から主に中年以上の役を演じる。脇役の声を多く演じており、優しい男性から横暴な役、肥満体質の男から筋肉体質の男性、凄みのある敵キャラや権力の高い悪役までこなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優としてテレビドラマや舞台にも積極的に出演。声優活動では洋画吹き替えが中心であるが、アニメ・ゲームにも多く出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[柔道]]・[[剣道]]・[[空手]]、それぞれ二段の実力を持つ。娘は同じ事務所に所属する[[楠見藍子]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[トラブルチョコレート]]（マカロニ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談]]（校長先生 他）&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生デビルチルドレン|真・女神転生デビチル]]（イフリート）&lt;br /&gt;
* [[陽だまりの樹]]（阿部正弘）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[グラップラー刃牙]]（徳川光成、木戸刑事）&lt;br /&gt;
* [[Z.O.E Dolores, i]]（テロリスト）&lt;br /&gt;
* [[パチスロ貴族 銀]]（日野出）&lt;br /&gt;
* [[バンパイヤン・キッズ]]（グランパ）&lt;br /&gt;
* [[ヒカルの碁 (アニメ)|ヒカルの碁]]（一柳棋聖 他）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アクエリアンエイジ|アクエリアンエイジ Sign for Evolution]]（森田）&lt;br /&gt;
* [[犬夜叉]]（陰陽師）&lt;br /&gt;
* [[王ドロボウJING]]（グラッパ）&lt;br /&gt;
* [[攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX]]（ザイツェフ）&lt;br /&gt;
* [[サイボーグ009 (アニメ)|サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER]]（磯野教授、大統領）&lt;br /&gt;
* [[GALS!|超GALS!寿蘭]]（オーナー）&lt;br /&gt;
* [[爆闘宣言ダイガンダー]]（キョウゾウ）&lt;br /&gt;
* [[パタパタ飛行船の冒険]]（マルスネー）&lt;br /&gt;
* [[バロム・1|バロムワン]]（木戸麟太郎）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[WOLF&#039;S RAIN]]（ザリ）&lt;br /&gt;
* [[スクラップド・プリンセス]]（アテネイターズ）&lt;br /&gt;
* [[探偵学園Q]]（江上刑事）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[お伽草子 (アニメ)|お伽草子]]（赤鬼）&lt;br /&gt;
* [[GANTZ]]（徳川夢想）&lt;br /&gt;
* [[まるマシリーズ#テレビアニメ|今日からマ王!]]（ボス）&lt;br /&gt;
* [[SAMURAI 7]]（人足）&lt;br /&gt;
* [[火の鳥 (漫画)|火の鳥]]（火壇）&lt;br /&gt;
* [[無人惑星サヴァイヴ]]（ベルの父）&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]（辺見広行、中紙功男）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[UG☆アルティメットガール]]（仏像怪獣・大仁王）&lt;br /&gt;
* [[おくさまは女子高生]]（校長先生）&lt;br /&gt;
* [[かみちゅ!]]（政治家）&lt;br /&gt;
* [[ギャラリーフェイク]]（ルイス・バッソー）&lt;br /&gt;
* [[甲虫王者ムシキング|甲虫王者ムシキング 森の民の伝説]]（ブー）&lt;br /&gt;
* [[タイドライン・ブルー]]（キング）&lt;br /&gt;
* [[ToHeart2]]（ダニエル）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第1期）]]（力士）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第2期）]]（ジャイアンの伯父、アッカンベーダー、大統領 他）&lt;br /&gt;
* [[忍たま乱太郎]]（兵、ホテイタケ忍者）&lt;br /&gt;
* [[ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック]]（監督）&lt;br /&gt;
* [[冒険王ビィト|冒険王ビィト エクセリオン]]（ハーデン）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（近藤洋介、栄子の父）&lt;br /&gt;
* [[メジャー (アニメ)|MAJOR 1st season]]（大久保）&lt;br /&gt;
* [[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]（ジェリー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[怪 〜ayakashi〜#四谷怪談|怪 〜ayakashi〜 四谷怪談]]（伊藤喜兵衛）&lt;br /&gt;
* [[コヨーテ ラグタイムショー]]（頭取）&lt;br /&gt;
* [[史上最強の弟子ケンイチ]]（トール）&lt;br /&gt;
* [[人造昆虫カブトボーグ V×V]]（米田稲造）&lt;br /&gt;
* [[009ノ1|009-1]]（ダブル・ゴメス）&lt;br /&gt;
* [[出ましたっ!パワパフガールズZ]]（カメラモンスター、姫子の父）&lt;br /&gt;
* 忍たま乱太郎（大間賀時曲時）&lt;br /&gt;
* [[働きマン]]（喜多嶋英一）&lt;br /&gt;
* [[祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン]]（大魔）&lt;br /&gt;
* [[ふたりはプリキュア Splash Star]]（日向大介）&lt;br /&gt;
* ブラック・ジャック（上司）&lt;br /&gt;
* [[Project BLUE 地球SOS]]（オデンワルド）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（家坂）&lt;br /&gt;
* [[妖怪人間ベム]]（署長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター XENOGLOSSIA]]（エージェント）&lt;br /&gt;
* [[きらりん☆レボリューション]]（肥口高捨）&lt;br /&gt;
* [[ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎（第5作）]]（[[夜行さん]]、火取り魔、死神所長、大天狗、村長、所長、まゆみの父）&lt;br /&gt;
* [[恋する天使アンジェリーク|恋する天使アンジェリーク 〜かがやきの明日〜]]（警部）&lt;br /&gt;
* [[獣神演武|獣神演武 HERO TALES]]（王鉛）&lt;br /&gt;
* [[守り人シリーズ#テレビアニメ|精霊の守り人]]（モン）&lt;br /&gt;
* [[逮捕しちゃうぞ (アニメ)#第3期|逮捕しちゃうぞ フルスロットル]]（秘書）&lt;br /&gt;
* [[D.Gray-man]]（アクマA）&lt;br /&gt;
* 忍たま乱太郎（藤五郎、ドクササコのすご腕忍者〈2代目〉）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（親方）&lt;br /&gt;
* [[RED GARDEN]]（警察部長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[あたしンち]]（電気屋店主）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD|カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-]]（豬鼻康三）&lt;br /&gt;
* [[キクちゃんとオオカミ]]（父親）&lt;br /&gt;
* [[キャシャーン Sins]]（ドルー、ロボット）&lt;br /&gt;
* [[クリスタル ブレイズ]]（ローレンス）&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]]（司会者）&lt;br /&gt;
* [[スレイヤーズ (アニメ)#スレイヤーズREVOLUTION|スレイヤーズREVOLUTION]]（海賊A）&lt;br /&gt;
* [[全力ウサギ]]（町内会長）&lt;br /&gt;
* [[ねぎぼうずのあさたろう]]（たねいもの文蔵）&lt;br /&gt;
* [[のらみみ|のらみみ2]]（ライオネル）&lt;br /&gt;
* [[ポルフィの長い旅]]（トニー）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* あたしンち（運転手）&lt;br /&gt;
* [[アラド戦記|アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜]]（武器屋の親父、ベック）&lt;br /&gt;
* [[エグザムライ戦国]]（ヨウザン）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（ゆきこ、乗客C）&lt;br /&gt;
* [[バカ姉弟|ご姉弟物語]]（課長）&lt;br /&gt;
* [[スティッチ!|スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜]]（ホネホネ竜）&lt;br /&gt;
* [[ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地|ティアーズ・トゥ・ティアラ]]（ドルウク）&lt;br /&gt;
* 忍たま乱太郎（敏保緋真魚、客、親方、牢番、敵の忍者）&lt;br /&gt;
* [[花咲ける青少年]]（オーギュスト）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（楠本隆平）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE（署長）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[荒川アンダー ザ ブリッジ]]（鈴木）&lt;br /&gt;
* [[怪談レストラン]]（校長）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（孝、家の主人、刑事、白ぶりぶり）&lt;br /&gt;
* ご姉弟物語（猪熊）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（知人）&lt;br /&gt;
* [[GIANT KILLING]]（ダルファー）&lt;br /&gt;
* スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜（キックス）&lt;br /&gt;
* [[それでも町は廻っている]]（亀田先生）&lt;br /&gt;
* [[戦う司書シリーズ|戦う司書 The Book of Bantorra]]（シャーロット）&lt;br /&gt;
* [[テガミバチ|テガミバチ REVERSE]]（ハリ・トーノフ）&lt;br /&gt;
* 忍たま乱太郎（熊、豆腐屋の主人）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（機動隊隊長、火野辰男）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[青の祓魔師 (アニメ)|青の祓魔師]]（洋平の父）&lt;br /&gt;
* [[うたの☆プリンスさまっ♪|うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%]]（遠見）&lt;br /&gt;
* 大人女子のアニメタイム「川面を滑る風」&lt;br /&gt;
* [[境界線上のホライゾン]]（本多・忠勝）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（監督）&lt;br /&gt;
* [[GOSICK -ゴシック-]]（ガルニエ）&lt;br /&gt;
* スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜（本物校長、ファジー）&lt;br /&gt;
* [[NARUTO -ナルト- 疾風伝]]（親方）&lt;br /&gt;
* [[Fate/Zero]]（フィン・マックール）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イナズマイレブンGO|イナズマイレブンGO クロノ・ストーン]]（クロスワード・アルノ）&lt;br /&gt;
* [[エウレカセブンAO]]（カネシロ・カズユキ）&lt;br /&gt;
* 境界線上のホライゾンII（本多・忠勝&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=境界線上のホライゾン|url=http://genesis-horizon.net/caststaff/index.html|title=CAST|accessdate=2012-04-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* サザエさん（敬水）&lt;br /&gt;
* [[ジョジョの奇妙な冒険]]（[[切り裂きジャック]]）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢Ω]]（学園長代理）&lt;br /&gt;
* [[ZETMAN]]（加部衛）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン/[[まじっく快斗]]（近藤館長）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE（海王類〈シャクレ〉）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[義風堂々 直江兼続 -前田慶次月語り-|義風堂々!! 兼続と慶次]]（[[直江景綱]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=|url=http://gifuu.jp/06cast/index.html|title=キャスト|work=|author=|publisher=アニメ「義風堂々!!」公式サイト|accessdate=2013-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ぎんぎつね]]（才丸）&lt;br /&gt;
* [[キングダム (漫画)|キングダム 第2シリーズ]]（廉頗）&lt;br /&gt;
* クレヨンしんちゃん（[[マシュー・ペリー|ペリー]]、社長、パコ）&lt;br /&gt;
* [[黒魔女さんが通る!!]]（スノー魔）&lt;br /&gt;
* [[ゴン (漫画)|GON -ゴン-]]（ホウホウ）&lt;br /&gt;
* サザエさん（橋本）&lt;br /&gt;
* [[探検ドリランド]]（団長）&lt;br /&gt;
* 忍たま乱太郎（雑兵）&lt;br /&gt;
* [[BLAZBLUE|BLAZBLUE -ALTER MEMORY-]]（タカマガハラシステムA）&lt;br /&gt;
* 名探偵コナン（小沼正三）&lt;br /&gt;
* [[よんでますよ、アザゼルさん。Z]]（野呂三平）&lt;br /&gt;
* ONE PIECE（マッハバイス）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[キャプテン・アース]]（神田タカシ）&lt;br /&gt;
* [[風雲維新ダイ☆ショーグン]]（グラバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[こすぷれCOMPLEX]]（住職）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ToHeart2|ToHeart2ad]]（ダニエル）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[コブラ (アニメ)|COBRA THE ANIMATION コブラ タイム・ドライブ]]（ギロス）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[機動戦士ガンダムUC]]（バンクロフト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[いのちの地球 ダイオキシンの夏]]（ジーノ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[WXIII 機動警察パトレイバー]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ぼくの孫悟空 (2003年の映画)|ぼくの孫悟空]]（太白金星）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[XXXHOLiC#映画|劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢]]（オークション参加者）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太の恐竜2006]]（手下）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太と緑の巨人伝]]（兵）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国]]（氷川台きよし）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁]]（ジャンク屋）&lt;br /&gt;
* [[ジュノー (アニメ映画)|ジュノー]]（院長）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん のび太の人魚大海戦]]（運転手）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜]]（貴族ロボット）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W]]（クロスワード・アルノ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ブッダ (漫画)|BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-]]（ブブ大臣&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメ！アニメ！|url=http://animeanime.jp/article/2013/10/30/16127.html|title=「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ」　追加キャストに沢城みゆき、藤原啓治、島本須美ら|accessdate=2013-10-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1998年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[街 〜運命の交差点〜]]（カバ沢）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2000年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[サンライズ英雄譚R]]（ドン・スラーゼン、ジオン士官、クラウドシティ市民）&lt;br /&gt;
* [[スパイロ×スパークス トンでもツアーズ]]（職人、水の魔道士、的屋 他）&lt;br /&gt;
* [[ラグナキュール レジェンド]]（グラント）&lt;br /&gt;
* [[天誅 (ゲーム)|立体忍者活劇 天誅 弐]]（戸田義貞）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2001年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[鬼武者]]（オズリック）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜]]（ギャングのボス）&lt;br /&gt;
* [[サンライズ英雄譚2]]（ドン・スラーゼン、アクシズ男性士官）&lt;br /&gt;
* [[スカイガンナー]]（アルディ）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラット ファンタジー]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2002年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[Kingdom Under Fire]]（ルパート）&lt;br /&gt;
* [[ヒカルの碁 院生頂上決戦]]（曽我）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2003年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[イースI・II|イースI・II エターナルストーリー]]（ドギ）&lt;br /&gt;
* [[鬼武者 無頼伝]]（オズリック）&lt;br /&gt;
* [[オペレーターズサイド]]（リオの父）&lt;br /&gt;
* [[怪盗スライ・クーパー]]（クロックヴェルク）&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェル|GALAXY ANGEL Moonlit Lovers]]（レゾム・メア・ゾム）&lt;br /&gt;
* [[侍道2]]（黒羽三河守義隆）&lt;br /&gt;
* [[デ・ジ・キャラット ファンタジー エクセレント]]&lt;br /&gt;
* [[ドラッグオンドラグーン]]&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世|ルパン三世 -海に消えた秘宝-]]（コスタス）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ アルターコード:エフ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[SDガンダムフォース 大決戦!次元海賊デ・スカール!!]]（クチクチ）&lt;br /&gt;
* [[3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!]]（田沼貴一）&lt;br /&gt;
* [[探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE]]（九鬼保孝）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ リバース]]（フランツ）&lt;br /&gt;
* [[ToHeart2]]（ダニエル〈長瀬 源蔵〉）&lt;br /&gt;
* [[ブラッディロア]]4（リョウホウ）&lt;br /&gt;
* [[フルハウスキス]]（吉田和久）&lt;br /&gt;
* [[Halo 2]]（タルタロス）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゴッド・オブ・ウォー]]（ポセイドン、火葬兵士）&lt;br /&gt;
* [[戦国BASARA]]（兵士 他）&lt;br /&gt;
* [[テイルズ オブ ジ アビス]]（ファブレ公爵）&lt;br /&gt;
* [[フェイブル]]&lt;br /&gt;
* [[ラチェット&amp;amp;クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル]]（グリーマン・ヴォックス）&lt;br /&gt;
* [[龍が如く]]（嶋野太、戸部）&lt;br /&gt;
* [[ローグギャラクシー]]（アレクト・ローゼンカスター、ファントムロード・ローガン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2006年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[神業-KAMIWAZA-]]（火付盗賊改・御頭）&lt;br /&gt;
* [[聖剣伝説4]]（ガイア）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA2（兵士 他）&lt;br /&gt;
* [[龍が如く2]]（嶋野太、戸部）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2007年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エースコンバット6 解放への戦火]]（バラクーダリーダー）&lt;br /&gt;
* [[CRYSIS]]（ストリックランド）&lt;br /&gt;
* [[ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲]]（プロメテウス、アトラス）&lt;br /&gt;
* [[ジェットインパルス]]（ケン・フドー）&lt;br /&gt;
* [[史上最強の弟子ケンイチ|史上最強の弟子ケンイチ 激闘! ラグナレク八拳豪]]（トール）&lt;br /&gt;
* [[神曲奏界ポリフォニカ|神曲奏界ポリフォニカ3&amp;amp;4話完結編]]（サンテラ・ボルゾン）&lt;br /&gt;
* 戦国BASARA2 英雄外伝（兵士 他）&lt;br /&gt;
* [[マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜]]（ベルンハルト・ティーク）&lt;br /&gt;
* [[マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス]]（陸軍少将）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[アーマード・コア フォーアンサー]]（ローディー、他）&lt;br /&gt;
* [[CHAOS;HEAD]]（豬鼻康三）&lt;br /&gt;
* [[侍道3]]（藤森兵、野武士、村人、町人）&lt;br /&gt;
* [[ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地]]（ドルウク）&lt;br /&gt;
* [[PRISM ARK|PRISM ARK -AWAKE-]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ウィザードリィ 囚われし魂の迷宮]]（酒場のブーザー）&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ〜ん大変身!]]（ドドン）&lt;br /&gt;
* [[スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-]]（スティーブ・D・ケニー、Ex）&lt;br /&gt;
* [[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー]]（バイガリ）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2010年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ゴッド・オブ・ウォーIII]]（ピリタオス）&lt;br /&gt;
* [[スーパーストリートファイターIV]]（ダッドリー）&lt;br /&gt;
* ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜（アリギエーロ、死神）&lt;br /&gt;
* [[ブレイズ・ユニオン]]（アランゼーム）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2011年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜]]（浅見史郎）&lt;br /&gt;
* [[Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ]]（クマどん）&lt;br /&gt;
* [[キャサリン (ゲーム)|キャサリン]]（モーガン）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2012年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[シェルノサージュ〜失われた星へ捧ぐ詩〜]]（ネプツール）&lt;br /&gt;
* [[緋色の欠片|白華の檻 〜緋色の欠片4〜]]（藤原貞繁&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[B&#039;s-LOG]]|issue=2012年8月号|publisher=[[エンターブレイン]]|date=2012-06-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ストリートファイター X 鉄拳]]（ダッドリー）&lt;br /&gt;
* [[探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞]]（熊野参造&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ファミ通.com|url=http://www.famitsu.com/news/201204/13013122.html|title=『探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞』の公式サイトオープン！　『シフティングワールド 白と黒の迷宮』のサイトも更新|accessdate=2012-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* Dragon Age II（ヴァリック）&lt;br /&gt;
* [[バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ]]（ハーレー）&lt;br /&gt;
* [[ファイアーエムブレム 覚醒]]（ヴァルハルト）&lt;br /&gt;
* [[龍が如く5 夢、叶えし者]]（中嶋洋太郎&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ファミ通]]』2012年8月2・9日合併号。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2013年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[境界線上のホライゾン|境界線上のホライゾン PORTABLE]]（本多・忠勝&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.536|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]|date=2013-02-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 白華の檻 〜緋色の欠片4〜 四季の詩（藤原貞繁&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=白華の檻 ～緋色の欠片４～ 四季の詩|url=http://www.otomate.jp/shirahana/fd/chara_sadashige.html|title=登場人物 藤原貞繁|accessdate=2013-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* メトロ ラストライト（ウラジミール&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=メトロ ラストライト|url=http://www.spike-chunsoft.co.jp/enterthemetro/index2.html|title=CHARACTER|accessdate=2013-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2014年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* ウルトラストリートファイターIV（ダッドリー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=CAPCOM : ULTRA STREET FIGHTER IV 公式サイト|url=http://www.capcom.co.jp/sf4/dudley.html#character_btn|title=キャラクター|accessdate=2013-07-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[VOMIC]] [[月華美刃]]（讃岐シシマロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[徳川家康 (NHK大河ドラマ)|徳川家康]]（小谷甚左衛門）&lt;br /&gt;
* [[春の波涛]]（座員）&lt;br /&gt;
* [[秀吉 (NHK大河ドラマ)|秀吉]]（会合衆の男）&lt;br /&gt;
* [[大地の子]]&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]] 博多長崎殺人行&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]] 信濃路あずみ野殺人行&lt;br /&gt;
* [[金曜女のドラマスペシャル]] 北陸L特急殺しの双曲線&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]] 上役が遺した愛人&lt;br /&gt;
* [[誘惑の夏]]&lt;br /&gt;
* [[わたしってブスだったの?]]&lt;br /&gt;
* [[ATHENA -アテナ-]]（麻宮太郎）&lt;br /&gt;
* [[鉄甲機ミカヅキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ガメラ3 邪神覚醒]]&lt;br /&gt;
* ゼロウーマン&lt;br /&gt;
* [[テルマエ・ロマエ]]&lt;br /&gt;
* テルマエ・ロマエII&lt;br /&gt;
* [[モスラ3 キングギドラ来襲]]&lt;br /&gt;
* 雷電&lt;br /&gt;
* ラブレター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 俳優 ====&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[ジョン・グッドマン]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** [[カーズ (映画)|カーズ]]（ジェームズ・P・サリバン）&lt;br /&gt;
** [[人生の特等席]]（ピート・クライン）&lt;br /&gt;
** [[フライト (映画)|フライト]]（ハーリン・メイズ）&lt;br /&gt;
** [[ラマになった王様]]（パチャ）&lt;br /&gt;
** [[ラマになった王様2 クロンクのノリノリ大作戦]]（パチャ）&lt;br /&gt;
** [[ラマだった王様 学校へ行こう!]]（パチャ）&lt;br /&gt;
** [[トランスフォーマー/ロストエイジ]]（ハウンド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 洋画・海外ドラマ ====&lt;br /&gt;
* [[アート・オブ・ウォー2]]（マーク・サラス）&lt;br /&gt;
* [[アイ・アム・ナンバー4]]（ジェームズ保安官）&lt;br /&gt;
* [[iCarly]]（ランディ・ジャクソン）&lt;br /&gt;
* [[アイドル ワイルド]]（エース）&lt;br /&gt;
* [[I love ペッカー]]（ハーブ・メイルボックス）&lt;br /&gt;
* [[アイランド (2005年の映画)|アイランド]]（マック〈[[マイケル・クラーク・ダンカン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[アイ,ロボット]]（ジョン・バーギン警部補）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[赤と黒 (2010年のテレビドラマ)|赤と黒]]（ホン・ジョンス）※NHK版&lt;br /&gt;
* [[悪魔を見た]]（チャン〈チョン・グックァン〉）&lt;br /&gt;
* [[アドレナリン (映画)|アドレナリン]]（ドン・キム）&lt;br /&gt;
* [[アナトミー2]]（ミュラー教授）&lt;br /&gt;
* [[アメイジング・スパイダーマン2]]（アレクセイ・シツェビッチ/ライノ〈[[ポール・ジアマッティ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ある日モテ期がやってきた]]（カークの父親）&lt;br /&gt;
* [[アンノウン (映画)|アンノウン]]（ロドニー・コール〈[[フランク・ランジェラ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[イーグル・アイ]]（キャリスター国防長官〈[[マイケル・チクリス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[イルマーレ (2006年の映画)|イルマーレ]]&lt;br /&gt;
* [[インファナル・アフェア 無間序曲]]（ハウの兄）※ソフト版&lt;br /&gt;
* [[倚天屠龍記 (2009年のテレビドラマ)|倚天屠龍記]]（謝遜、栄遠橋）&lt;br /&gt;
* [[ウインドトーカーズ]]（チャーリー・ホワイトホース）※ソフト版&lt;br /&gt;
* ウォーキングトール2（ハップ）&lt;br /&gt;
* エヴァンジェリスタ（カーロ神父〈[[アンディ・サーキス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[エクスペリメント (2010年の映画)|エクスペリメント]]（バリス〈[[フォレスト・ウィテカー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[X-MEN: フューチャー&amp;amp;パスト]]（ニクソン大統領）&lt;br /&gt;
* [[エディ・マーフィの劇的1週間]]（ジョニー・ホワイトフェザー〈[[トーマス・ヘイデン・チャーチ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班]]&lt;br /&gt;
* [[エネミー・オブ・アメリカ]]（フィードラー〈[[ジャック・ブラック]]〉）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[エバーウッド 遥かなるコロラド]]（アーヴ・ハーパー/ナレーター）&lt;br /&gt;
* [[オーシャンズ12]]（マツイ（[[ロビー・コルトレーン]]））&lt;br /&gt;
* [[お兄ちゃんはデンマザー]]（パパ）&lt;br /&gt;
* [[かけひきは、恋のはじまり]]（ファーガソン）&lt;br /&gt;
* [[過去のない男]]（アンティラ）&lt;br /&gt;
* [[カサブランカ (映画)|カサブランカ]]（フェラーリ）※スター・チャンネル版&lt;br /&gt;
* [[華麗なるペテン師たち|華麗なるペテン師たち4]]（ジョナサン）&lt;br /&gt;
* [[ガンシャイ]]（フルビオ〈[[オリヴァー・プラット]]〉）&lt;br /&gt;
* [[完全なる報復]]（ジョナス・キャントレル〈[[ブルース・マッギル]]〉）&lt;br /&gt;
* [[キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン]]（融資担当者）&lt;br /&gt;
* [[救命医ハンク セレブ診療ファイル]]（ジム・ハーパー）&lt;br /&gt;
* [[クリミナル・マインド FBI行動分析課|クリミナル・マインド4 FBI行動分析課]]（ホイットワース〈[[ダン・ラウリア]]〉）&lt;br /&gt;
* クリミナル・マインド5 FBI行動分析課（ケンデレン神父、ビリー・フリン〈[[ティム・カリー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ゲット スマート]]（ララビー〈[[デヴィッド・ケックナー]]〉）DVD版、（SS運転手）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[ゲットバック]]（ホイト〈[[M・C・ゲイニー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[コールドケース 迷宮事件簿|コールドケース6]]（ローランド・ヒューズ）&lt;br /&gt;
* [[GODZILLA ゴジラ]]（ウォルシュ〈[[ゲイリー・チョーク]]〉）&lt;br /&gt;
* [[サード・ウォッチ]]（サリー）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ファーム 法律事務所 (テレビドラマ)|ザ・ファーム 法律事務所]]（リチャード・ケラー）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ミドル 〜中流家族のフツーの幸せ]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・メキシカン]]（リロイ〈[[ジェームズ・ガンドルフィーニ]]〉）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ザ・メタ・シークレット]]（ジョー・ヴィターレ博士）&lt;br /&gt;
* [[ザ・メンタリスト|THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル]]（ジョセフ〈[[ウェス・ステュディ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ロック (映画)|ザ・ロック]]（レイガート隊員）日本テレビ版、（ダロウ大尉）テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[幸せになるための27のドレス]]（ハル）&lt;br /&gt;
* [[しあわせの処方箋]]（ブライス〈[[シャイ・マクブライド]]〉）&lt;br /&gt;
* [[CSI:科学捜査班|CSI:11 科学捜査班]]（フィル・ベイカー〈ディーン・ノリス〉、ティンズデール）&lt;br /&gt;
* [[CSI:ニューヨーク|CSI:ニューヨーク6]]（テリー・カインズ〈グレアム・ベッケル〉）&lt;br /&gt;
* [[CSI:マイアミ|CSI:マイアミ10 ザ・ファイナル]]（ラリー・ホッパーコーチ）&lt;br /&gt;
* [[地獄の戦艦]]（ラングレット提督）&lt;br /&gt;
* [[ジャスティス (2002年の映画)|ジャスティス]]（ヴィック・EWベッドフォード軍曹）&lt;br /&gt;
* [[ジュラシック・パークIII]]（エリンク・カルドソ）&lt;br /&gt;
* [[笑傲江湖 (2001年のテレビドラマ)|笑傲江湖]]（方証大師）&lt;br /&gt;
* [[ジョン・カーター]]（タルドス・モリス〈[[キーラン・ハインズ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[刑事コロンボ|新刑事コロンボ]]殺意のナイトクラブ（リンウッド・コーベン）※BD版&lt;br /&gt;
* [[新宿インシデント]]（ドゥー）&lt;br /&gt;
* [[チャーリーズ・エンジェル (2011年のテレビドラマ)|新チャーリーズ・エンジェル]]&lt;br /&gt;
* [[神雕侠侶 (2006年のテレビドラマ)|神鵰侠侶]]（[[洪七公]]）&lt;br /&gt;
* [[SUPER8/スーパーエイト]]（ウッドワード）&lt;br /&gt;
* [[スコーピオン (映画)|スコーピオン]]（ジェイ・ピーターソン）&lt;br /&gt;
* スパイキッズシリーズ（フィリックス・ガム）&lt;br /&gt;
** [[スパイキッズ]]&lt;br /&gt;
** [[スパイキッズ2 失われた夢の島]]&lt;br /&gt;
** [[スパイキッズ3-D:ゲームオーバー]]&lt;br /&gt;
* [[300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜]]（カシャニ）※劇場公開版&lt;br /&gt;
* [[SAFE/セイフ]]（エミール・ドチェスキー）&lt;br /&gt;
* THEM ゼム（ズィン大臣）&lt;br /&gt;
* ゾウズ・フー・キル2 殺意の深層（ヤコブ・ジャコフスキー）&lt;br /&gt;
* [[ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所|続ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所]]（フランクリン・チッコリー〈[[ジョージ・ウェント]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ダーク・シャドウ]]（ジョシュア・コリンズ）&lt;br /&gt;
* [[ダークナイト]]（マイケル・ワーツ刑事）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[第9地区]]（ピエト・スミット）&lt;br /&gt;
* [[タイタニック 愛と偽りの航海]]（エドワード・J・スミス船長）&lt;br /&gt;
* [[007]]&lt;br /&gt;
** [[007 美しき獲物たち]]（ティベット卿）※DVD新録版&lt;br /&gt;
** [[007 リビング・デイライツ]]（ウィティカー〈[[ジョー・ドン・ベイカー]]〉）※DVD新録版&lt;br /&gt;
* [[ダブル・ミッション]]（グレイズ）&lt;br /&gt;
* [[タロットカード殺人事件]]（ライモン卿〈ジュリアン・グローヴァー〉）&lt;br /&gt;
* [[タワーリング・インフェルノ]]（ロバート・ラムジー市長）※BSジャパン版&lt;br /&gt;
* [[CHASE/逃亡者を追え!]]（ホーキンズ〈[[ウェイド・ウィリアムズ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[デイ・ウォッチ]]&lt;br /&gt;
* [[テネイシャスD 運命のピックをさがせ!]]（JBの父〈[[ミート・ローフ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[デンジャラス・ビューティー2]]&lt;br /&gt;
* [[トゥームストーン/ザ・リベンジ]]（レッド〈[[アンソニー・マイケル・ホール]]〉）&lt;br /&gt;
* [[トナカイのブリザード]]（アルキメデス〈[[ケヴィン・ポラック]]〉）&lt;br /&gt;
* [[トラブル・イン・ハリウッド]]（ブルース〈[[ブルース・ウィリス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ナショナル・トレジャー]]（ニコルズ博士）&lt;br /&gt;
* [[ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記]]&lt;br /&gt;
* [[なんちゃって家族]]（ドン・フィッツジェラルド）&lt;br /&gt;
* [[ナンバー23]]（シリウス・リアリー）&lt;br /&gt;
* [[NIKITA / ニキータ]]（リチャード・エリソン）&lt;br /&gt;
* [[ニューオーリンズ・トライアル]]（ドイル）&lt;br /&gt;
* [[ハート・ロッカー]]（リーズ大佐〈[[デヴィッド・モース]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ハーパーズ・アイランド 惨劇の島]]（マットリー・ミルズ〈[[ジム・ビーヴァー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[バーン・ノーティス 元スパイの逆襲]]（コナー〈[[ジュード・チコレッラ]]〉、マーヴ〈[[リチャード・カインド]]〉、トニー・ソト）&lt;br /&gt;
* [[ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー]]3（ケロッグ）&lt;br /&gt;
* [[博士の異常な愛情]]（グアノ大佐〈[[キーナン・ウィン]]〉）※DVD版&lt;br /&gt;
* [[バットマン ビギンズ]]（カーマイン・ファルコーニ）※日本テレビ版&lt;br /&gt;
* [[バフィー 〜恋する十字架〜]]（モンスター）&lt;br /&gt;
* [[ハリー・ポッターシリーズ]]（[[バーノン・ダーズリー]]〈[[リチャード・グリフィス]]〉）&lt;br /&gt;
** [[ハリー・ポッターと賢者の石]]&lt;br /&gt;
** [[ハリー・ポッターと秘密の部屋]]&lt;br /&gt;
** [[ハリー・ポッターとアズカバンの囚人]]&lt;br /&gt;
** [[ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団#映画|ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団]]&lt;br /&gt;
** [[ハリー・ポッターと死の秘宝|ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1]]&lt;br /&gt;
* [[ハンコック (映画)|ハンコック]]（重役）&lt;br /&gt;
* [[ハンニバル (映画)|ハンニバル]]（スニード）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[陽だまりのグラウンド]]&lt;br /&gt;
* ヒットマン（オヴィ）&lt;br /&gt;
* [[ピラニア リターンズ]]（デピュティ・ファロン〈[[ヴィング・レイムス]]〉、クレイトン（[[ゲイリー・ビジー]]））&lt;br /&gt;
* [[フェイク・フィアンセ]]（アル）&lt;br /&gt;
* [[フェイス/オフ]]（ウォルトン看守）※フジテレビ版&lt;br /&gt;
* [[THE 4TH KIND フォース・カインド]]（アウォロウ）&lt;br /&gt;
* [[プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち|プライベート・プラクティス4]]（エイブ）&lt;br /&gt;
* [[フラッシュフォワード]]&lt;br /&gt;
* [[プラトーン]]（キング〈[[キース・デイヴィッド]]〉）※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[PLANET OF THE APES/猿の惑星]]（クラル〈[[ケイリー＝ヒロユキ・タガワ]]〉）※DVD・BD版&lt;br /&gt;
* [[フリーランサー NY捜査線]]（ラルー〈フォレスト・ウィテカー〉）&lt;br /&gt;
* [[プリズン・フリーク]]（シャナハン〈[[デヴィッド・ケックナー]]〉）&lt;br /&gt;
* [[THE BRIDGE/ブリッジ]]（マーティン・ローデ）&lt;br /&gt;
* [[プリンセス・プロテクション・プログラム]]&lt;br /&gt;
* [[ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜]]（ジャフーズ）&lt;br /&gt;
* [[ブルドッグ (2003年の映画)|ブルドッグ]]（タイ・フロスト）※テレビ東京版&lt;br /&gt;
* [[フロスト×ニクソン]]（ボブ・ゼルニック〈[[オリヴァー・プラット]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ボードウォーク・エンパイア 欲望の街]]&lt;br /&gt;
* [[ホワイトカラー (テレビドラマ)|ホワイトカラー]]（メイフィールド）&lt;br /&gt;
* [[マードック・ミステリー 〜刑事マードックの捜査ファイル〜]]（ストックトン、アイザック・ベーグルマン）&lt;br /&gt;
* [[マキシマム・リスク]]（ルーミス）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[ミッション:インポッシブル2]]（マックロイ〈[[ブレンダン・グリーソン]]〉）※テレビ朝日版&lt;br /&gt;
* [[Mr.3000]]（ガス・パナス〈ポール・・ソルヴィノ〉）&lt;br /&gt;
* [[未知への飛行 -FAIL SAFE-]]（ブラック将軍）&lt;br /&gt;
* [[ミディアム 霊能者アリソン・デュボア|ミディアム6 霊能者アリソン・デュボア]]（ジェリー・カーライル〈[[ブルース・マッギル]]〉）&lt;br /&gt;
* [[メランコリア (映画)|メランコリア]]（ジャック〈[[ステラン・スカルスガルド]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画)|ものすごくうるさくて、ありえないほど近い]]（鍵屋）&lt;br /&gt;
* [[モンテ・クリスト伯 (映画)|モンテ・クリスト伯]]（ヤコポ〈[[ルイス・ガスマン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ラスベガス (テレビドラマ)|ラスベガス]]（ドニー・ロリンズ）&lt;br /&gt;
* [[ラッキー・ユー]]（トミー）&lt;br /&gt;
* [[ラ・ワン]]（バーロン）&lt;br /&gt;
* [[レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード]]（ラミレス〈[[ルーベン・ブラデス]]〉）&lt;br /&gt;
* [[レッド・ウォーター/サメ地獄]]（デイル）※テレビ版&lt;br /&gt;
* [[レバレッジ 〜詐欺師たちの流儀〜]]（ベクター）&lt;br /&gt;
* [[リゾーリ&amp;amp;アイルズ ヒロインたちの捜査線]]（ヴィンス・コーナック〈[[ブルース・マッギル|ブルース・マクギル]]〉）&lt;br /&gt;
* [[リベンジ (テレビドラマ)|リベンジ]]（ビル・ハーマン）&lt;br /&gt;
* [[LAW &amp;amp; ORDER:性犯罪特捜班]]（ロバート・シダースキー）&lt;br /&gt;
* [[ローマ警察殺人課アウレリオ・ゼン 3つの事件]]（レオ・モスカーティ〈スタンリー・タウンゼント〉）&lt;br /&gt;
* [[ローマの休日]]（ヘネシー支局長〈[[ハートリー・パワー]]〉）※パブリックドメインDVD版&lt;br /&gt;
* [[ローマ法王の休日]]（ヴァチカン報道官〈イエルジー・スチュエル〉）&lt;br /&gt;
* [[ローン・レンジャー (2013年の映画)|ローン・レンジャー]]（ジョー）&lt;br /&gt;
* [[ロシアン・ルーレット (2010年の映画)|ロシアン・ルーレット]]（ロナルド・リン・バッジェス〈[[レイ・ウィンストン]]〉）&lt;br /&gt;
* [[ワイルドグリズリー]]（フィリップス）&lt;br /&gt;
* [[ワイルド・ワイルド・ウエスト]]&lt;br /&gt;
* [[私はラブ・リーガル]]（ウォーレン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外アニメ ====&lt;br /&gt;
* [[オープン・シーズン2 ペット vs 野生のどうぶつたち]]（ブーグ）&lt;br /&gt;
* [[オープン・シーズン3 森の仲間とゆかいなサーカス]]（ブーグ）&lt;br /&gt;
* [[カーズ (映画)|カーズ]]（テックス社長、[[ピータービルト]]）&lt;br /&gt;
* [[カールじいさんの空飛ぶ家]]（トム）&lt;br /&gt;
* [[カンフー・パンダ2]]（ポーの父）&lt;br /&gt;
* [[ごきげん ジミー!]]&lt;br /&gt;
* [[腰抜けヒーロー大冒険!!]]（ロバート）&lt;br /&gt;
* [[ザ・バットマン]]（クルーマスター）&lt;br /&gt;
* [[サウスパーク]]&lt;br /&gt;
* [[ルーニー・テューンズ]]（マーク・アンソニー、他）&lt;br /&gt;
* [[ジャッキー・チェン・アドベンチャー]]（トール）&lt;br /&gt;
* [[少女チャングムの夢]]&lt;br /&gt;
* [[スクービー・ドゥー (フィクション作品)|スクービー&amp;amp;スクラッピードゥー]]（スクービードゥー）&lt;br /&gt;
* [[スパイダーマン&amp;amp;アメイジング・フレンズ]]（ブロックバスター監督）&lt;br /&gt;
* [[ティーン・タイタンズ (アニメ)|ティーン・タイタンズ]]（トライデント）&lt;br /&gt;
* [[ネッズニュート]]（ニュートン）&lt;br /&gt;
* BIONICLE2 メトロ･ヌイの伝説（ウェヌア）&lt;br /&gt;
* [[バットマン (アニメ)|バットマン]]（カール・ロッサム〈2代目〉）&lt;br /&gt;
* [[バットマン・ザ・フューチャー|バットマン・ザ・フューチャー 蘇ったジョーカー]]（[[ロビン (バットマン)|ティム・ドレイク]]）&lt;br /&gt;
* [[びっくりマジック・ファミリー]]（グレゴール）&lt;br /&gt;
* [[ファンタスティック・フォー]]（ベン・グリム/ザ・シング）&lt;br /&gt;
* [[アニマニアックス|ピンキー&amp;amp;ブレイン]]（スノーボール、[[ロビン・フッド]]、他）&lt;br /&gt;
* [[フィリックスザキャット]]（マスターシリンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
* 彩おとこ（藤井沢公爵）&lt;br /&gt;
* イケベン! 〜池澤くんと愉快な仲間たち〜（2）（田中巌）&lt;br /&gt;
* [[銀河鉄道の夜]]（鳥獲り）&lt;br /&gt;
* 東京魔人学園黄龍祭（執事）&lt;br /&gt;
* [[ポーの一族]] 第3巻（大老ポー）&lt;br /&gt;
* [[マスケティア・ルージュ]] 第2巻（ガエタン）&lt;br /&gt;
* [[ユリア100式]] ※ヤングアニマルあいらんど付属（横山明（店長））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特撮 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;1999年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[救急戦隊ゴーゴーファイブ]]（暴食サイマ獣ジュウキの声）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2004年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[特捜戦隊デカレンジャー]]（トート星人ブンターの声）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2008年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[炎神戦隊ゴーオンジャー]]（害水機士ウズマキホーテの声）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;2009年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[侍戦隊シンケンジャー]]（アヤカシ・オボロジメの声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* キリン ビール工場できたて出荷&lt;br /&gt;
* NTTデータ通信&lt;br /&gt;
* サッポロ 博多蔵出し&lt;br /&gt;
* 新興産業 サイデリア&lt;br /&gt;
* ダイショー 焼肉のタレ&lt;br /&gt;
* 住都公団&lt;br /&gt;
* バイオテックヘアー&lt;br /&gt;
* CoCo壱番屋カレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* 夜明け前&lt;br /&gt;
* 危機一髪&lt;br /&gt;
* めいっぱい夢いっぱい&lt;br /&gt;
* ブッダ&lt;br /&gt;
* 谷間の女たち（ベニサンピット）&lt;br /&gt;
* 奇妙な果実&lt;br /&gt;
* 帝国こころの妻&lt;br /&gt;
* フィガロの結婚&lt;br /&gt;
* ピアフ&lt;br /&gt;
* 調理場&lt;br /&gt;
* 美女と野獣&lt;br /&gt;
* 教員室&lt;br /&gt;
* 阿Q外傳&lt;br /&gt;
* はなれ瞽女おりん&lt;br /&gt;
* 絵姿女房&lt;br /&gt;
* シラノ・ド・ベルジュラック&lt;br /&gt;
* カルメン&lt;br /&gt;
* 阿国&lt;br /&gt;
* ドラゴンクエスト&lt;br /&gt;
* 藪原検校&lt;br /&gt;
* 雪国&lt;br /&gt;
* 犀&lt;br /&gt;
* 三文オペラ&lt;br /&gt;
* あわれ彼女は娼婦&lt;br /&gt;
* 土曜・日曜・月曜&lt;br /&gt;
* 越前竹人形&lt;br /&gt;
* 雨&lt;br /&gt;
* 天使たちは廃墟に翔く&lt;br /&gt;
* トム・ファーベルの伝説&lt;br /&gt;
* 今ひとたびの修羅&lt;br /&gt;
* ブルーストッキングの女たち&lt;br /&gt;
* 近松心中物語&lt;br /&gt;
* 雪ごよみ越の娘ら&lt;br /&gt;
* 飢餓海峡&lt;br /&gt;
* 錆びた河&lt;br /&gt;
* クサの瞳の中に&lt;br /&gt;
* スージーウォンの世界&lt;br /&gt;
* ああ!家族&lt;br /&gt;
* 美しきものの伝説&lt;br /&gt;
* もとの黙阿弥&lt;br /&gt;
* 幽霊船ネプチューン&lt;br /&gt;
* 噂の二人&lt;br /&gt;
* クリスティーン・その愛のかたち」&lt;br /&gt;
* 第2回マウスプロモーション本公演「新版・相続法概説」&lt;br /&gt;
* 第3回マウスプロモーション本公演「桜の田」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[キル・ビル Vol.1]] アニメパート（松本親分）&lt;br /&gt;
* [[東京ディズニーシー]] [[レイジングスピリッツ]]（ナレーション）&lt;br /&gt;
* [[モンスターズ・ユニバーシティ]] 予告編（ジェームズ・P・サリバン）&lt;br /&gt;
* [[わたしたちのくらし]]（レポーター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mausu.net/talent/tpdb_view.cgi?UID=89 マウスプロモーションによるプロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くすみ なおみ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{マウスプロモーション}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の男性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の舞台俳優]]&lt;br /&gt;
[[Category:福岡県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1954年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:マウスプロモーション]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=225937</id>
		<title>ヤング・フランケンシュタイン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=225937"/>
		<updated>2014-08-02T14:59:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* ストーリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film|&lt;br /&gt;
| 作品名 = ヤング・フランケンシュタイン&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;Young Frankenstein&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[メル・ブルックス]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 製作 = マイクル・グルスコフ&lt;br /&gt;
| 脚本 = メル・ブルックス&amp;lt;br /&amp;gt;ジーン・ワイルダー&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ジーン・ワイルダー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ピーター・ボイル]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ジョン・モリス]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = ジェラルド・ハーシュフェルド&lt;br /&gt;
| 編集 = ジョン・C・ハワード&lt;br /&gt;
| 配給 = FOX&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1974年12月15日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 1975年10月31日&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 106分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ドイツ語]]&lt;br /&gt;
| 制作費 = $2,800,000&lt;br /&gt;
| 興行収入 = &lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ヤング・フランケンシュタイン&#039;&#039;&#039;』（原題: &#039;&#039;Young Frankenstein&#039;&#039;）は、[[1974年]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のグルスコフ＝ベンチャー・プロが製作した[[コメディ]]映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
コメディ作家の[[メル・ブルックス]]が、[[ユニバーサル映画|ユニヴァーサル]]の[[フランケンシュタイン]]映画を[[パロディ]]化した作品。当時の雰囲気を出す為に、ユニヴァーサルの旧作のセットを使ってモノクロで撮影されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ストーリー==&lt;br /&gt;
[[ボルティモア]]の医大講師フレデリック・フロンコンスティン（[[ジーン・ワイルダー]]）は、曽祖父ヴィクター・フランケンシュタインの遺言により、[[トランシルヴァニア]]の屋敷を受け継ぐことになった。屋敷に戻った彼は、祖父のヴィクターが死体を甦らせる実験をしたときの記録を発見し、この実験を引き継ぐ決心をしたが……。&lt;br /&gt;
== 元ネタ ==&lt;br /&gt;
*[[フランケンシュタイン]]&lt;br /&gt;
*[[フランケンシュタインの花嫁]]-盲目の男は本作からのパロディで本作では唯一のモンスターの親友。終盤マデリーンカーン演じるエリザベスの髪型は女版モンスターからのパロディ&lt;br /&gt;
*[[フランケンシュタインの復活]]-助手のアイゴールは本作のイゴールからの名前の引用。そして片腕が義手のケンプ警部は本作のクローグ警視のパロディ。復活のほうでは幼い頃にモンスターに片腕を引きちぎられて義手になった設定だが、本作では握手する際に義手を引っこ抜かれている。&lt;br /&gt;
*[[ノートルダムのせむし男]]-イゴールの元ネタ。そもそもフランケンシュタインの助手がせむし男として登場するのは本作のカジモドから派生したキャラが次第にオマージュ視されて作られたもの。&lt;br /&gt;
*[[トップ・ハット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャスト==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|役名&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|俳優&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|日本語吹き替え&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! テレビ朝日版 || LD版&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| フロンコンスティン博士 || [[ジーン・ワイルダー]] || [[広川太一郎]] || [[羽佐間道夫]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| モンスター || [[ピーター・ボイル]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アイゴール || [[マーティ・フェルドマン]] || [[熊倉一雄]] || [[青野武]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エリザベス || [[マデリーン・カーン]] || [[荒砂ゆき]] || [[小宮和枝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヴリュッハー(テレビ朝日版ではバニク・クー) || [[クロリス・リーチマン]] || [[北原文枝]] || [[京田尚子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| インガ || [[テリー・ガー]] || [[田島令子]] || [[藤田淑子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ケンプ警部 || [[ケネス・マース]] || [[大平透]] || [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 盲目の男 || [[ジーン・ハックマン]] || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 村の老人 || [[アーサー・マレット]] || ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* [[20世紀フォックス|20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン]]から2014年8月2日に発売のHDリマスター版DVDには、全ての日本語吹き替えが収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ブロードウェイ公演==&lt;br /&gt;
[[メル・ブルックス]]の作詞・作曲・脚本で、[[2007年]]にブロードウェイ・ミュージカル化された。演出・振付は[[スーザン・ストローマン]]。共同脚本は[[トーマス・ミーハン]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月11日]]からのプレビュー公演を経て、同年[[11月8日]]から[[2009年]][[1月4日]]までフォックスウッズ・シアターで上演。[[トニー賞]]3部門ノミネート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オリジナル・キャスト=== &lt;br /&gt;
*フロンコンスティン博士：[[ロジャー・バート]]&lt;br /&gt;
*エリザベス：[[メーガン・ムラーリー]]&lt;br /&gt;
*アイゴール：[[クリストファー・フィッツジェラルド]]&lt;br /&gt;
*インガ：[[サットン・フォスター]]&lt;br /&gt;
*ヴリュッハー：[[アンドレア・マーティン]]&lt;br /&gt;
*モンスター：[[シュラー・ヘンズリー]]&lt;br /&gt;
*ケンプ警部：[[フレッド・アップルゲート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|23899|ヤング・フランケンシュタイン &amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;Young Frankenstein&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0072431|ヤング・フランケンシュタイン &amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;Young Frankenstein&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メル・ブルックス監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やんくふらんけんしゆたいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1974年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:メル・ブルックスの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のコメディ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランケンシュタインを題材とした映画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=4023</id>
		<title>アナキン・スカイウォーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=4023"/>
		<updated>2014-07-24T10:18:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: 鈴木瑞穂さんもマスクを取った後のアナキンを演じている&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|アナキン|名前の由来となった実在の人物|ケン・アナキン}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アナキン・スカイウォーカー&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;旧3部作のDVDの吹き替えでは&#039;&#039;&#039;アナーキン&#039;&#039;&#039;・スカイウォーカーと呼ばれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（&#039;&#039;&#039;Anakin Skywalker&#039;&#039;&#039;）は、[[映画]]『[[スター・ウォーズ・シリーズ]]』に登場する架空の人物で、新3部作（エピソード1・2・3）の主人公。ニックネームは&#039;&#039;&#039;アニー&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
[[クワイ＝ガン・ジン]]が“選ばれし者”（[[フォース (スター・ウォーズ)|フォース]]にバランスをもたらす者）として見出した少年で、非常に強いフォースを持っている。フォースを生み出すミディ・クロリアンも、[[ヨーダ]]を超える値を記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エピソード2』では未熟だったが、『エピソード3』では師匠の[[オビ＝ワン・ケノービ]]やヨーダでさえ倒しきれなかった[[ドゥークー伯爵]]を1人で倒した事から、その実力が窺える。実質、シリーズ総じてジェダイ最強の戦闘力の持ち主であるとジョージ・ルーカスも述べている。また、9歳の時に部品をより集めて[[C-3PO]]を作れるほどメカニックに精通しており、宇宙戦闘機、宇宙船等の操縦の腕も超一流である。その手腕はクローン大戦によって大いに発揮され、多数の功績を上げナイトへの昇進を早めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、善良で純粋な心を持っていると同時に、奴隷という抑圧された境遇にあった為か、生存への欲求や上昇志向も並外れており、これが強大な力を渇望する心へと繋がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、有り余る才能を持つ一方で、その激しい感情に駆られやすく、冷静な判断が取れないため、物事を性急に独力で解決しようとしたり、傲慢に陥りやすく、[[ダース・シディアス]]の様な奸智に長けた者に騙されやすい要因になっている。そして愛しい者への思い入れも激しい。最大の理解者で最愛の母[[シミ・スカイウォーカー]]の危機を察知しつつも[[スター・ウォーズ世界の用語一覧#生物・種族|タスケン・レイダー]]の手から救い出せずに亡くしてからは、妻[[パドメ・アミダラ]]などに対する執着という[[ジェダイ]]として致命的な弱点をさらに強めてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスターとなるには年齢的に若かったこともあるが、精神的な脆さや権限を悪用させないように(ただでさえパダワン時代から好き勝手にやっていたので、マスターになれば尚更歯止めが効かなくなる恐れがあった)という理由で、数多くの功績を上げながらもジェダイマスターに昇進できず、ジェダイ・オーダーへの不満と不信感を強めていく。その一方で親身に接してくれた元老院議長パルパティーン（＝ダース・シディアス）に傾倒していき、妻パドメの死を予知する夢を見てからさらなる力を求め、最終的にダース・シディアスの誘惑に屈してダークサイドに堕ちてしまう。その際&#039;&#039;&#039;[[ダース・ベイダー]]&#039;&#039;&#039;というシスとしての名を与えられ、銀河帝国皇帝となったシディアスの側近となる。その後は長年に渡って皇帝の右腕として反乱勢力の一掃に辣腕を振るうようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に息子の[[ルーク・スカイウォーカー]]と出会い対決する。だがパルパティーンの電撃に苦しむルークの姿を見て再びジェダイとして目覚め、パルパティーンと刺し違える。EP6の副題「ジェダイの帰還」はこのことを意味している。エピソード全体を通して見た場合、伝統と規則で硬直化していたジェダイ騎士団と影で暗躍を続けていたシスの両者を滅ぼした上で銀河に平和をもたらしたことにより、「フォースにバランスをもたらす存在」という予言は成就された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 師弟関係 ===&lt;br /&gt;
自分を見出したクワイ＝ガン・ジンが急死したため、クワイ＝ガンの弟子であったオビ＝ワン・ケノービの弟子として修行を開始する。[[クローン大戦]]の最中にパダワンを卒業してジェダイ騎士となった後、[[アソーカ・タノ]]を弟子に取る。一方、ダークサイドに転向後はダース・シディアスに師事しており、キャッシークで殺害したジェダイの息子であるギャレン・マレックを師に隠れて弟子とし、[[スターキラー]]というコードネームの暗殺者として活動させる等、シスではないが何人もの[[ダーク・ジェダイ]]を従えて彼らを訓練していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴・各作品での活躍 ==&lt;br /&gt;
=== 新3部作（エピソード1-3） ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス]]』&#039;&#039;&#039;では、母[[シミ・スカイウォーカー]]と共に[[タトゥイーン]]でスクラップ屋の店主[[ワトー]]の奴隷として暮らしていた。機械技術に長け、9歳という若さながら危険なポッド・レースの選手で、他の選手が才能溢れるエイリアンである中、唯一の人間であることを誇っていた。母親シミから「危険すぎる」と一度は出場を反対されたポッド・レースも、他の選手の妨害に遭いつつ抜群の反射神経と操縦技術で優勝を勝ち取る。ジェダイマスターのクワイ＝ガン・ジンに見出され自由の身となるが、シミの解放は許されなかったため辛い別離を余儀なくされた。コルサントにてジェダイのテストを受けるが、「未来が曇っている｣として入門を断られる。しかし、クワイ＝ガンの任務に随って[[ナブー (スター・ウォーズ)|ナブー]]に赴き、ナブー・N-1スターファイターに乗って戦闘に参加、ナブーを侵略していた[[通商連合]]の司令船を爆破して全てのドロイドを機能停止させ、見事にナブーを勝利に導いた。だが[[ダース・モール]]によってクワイ＝ガンは殺されてしまう。その後は、クワイ＝ガンの弟子である[[オビ＝ワン・ケノービ]]の弟子として、ジェダイの修行を受ける事を認められ、オビ＝ワンのパダワンとなる（オビ＝ワンの意向で髪型も変えられた模様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]』&#039;&#039;&#039;では、アナキンは逞しい青年に成長を遂げていた。ジェダイの一員として確実に才能を開花させつつあり、師オビ＝ワンの良きパートナーとして銀河を駆けめぐり“荒っぽい交渉”も得意としていた。オビ＝ワンはアナキンを頼りにしながらも、若さゆえの無鉄砲と自信過剰に眉をひそめ、決して褒めようとはせず、頭ごなしに押さえつけてしまうことが多かった。アナキンは自らの能力が正当に評価されないことに苛立ち、オビ＝ワンを父代わりと敬愛しつつも強い不満を抱いていた。また、上昇志向の強いアナキンは元老院議長のパルパティーンと交際するようになっていた。政治家に対する警戒心の強いオビ＝ワンはこれにも難色を示す&amp;lt;ref&amp;gt;この頃、元老院議会は[[衆愚政治]]に陥っておりジェダイ評議会は警戒感を強めていた。議員であるパドメさえも例外ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、パルパティーンを聡明で理知的な指導者として尊敬するアナキンは素直に聞き入れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共和国の首都星[[コルサント]]で、アナキンは幼少期から憧れていたナブーの元女王[[パドメ・アミダラ]]議員と再会を果たす。暗殺の危機に晒されていたパドメを保護するため、[[ジェダイ評議会]]はアナキンに護衛の任務を命じる。アナキンは初めての単独任務に不安を感じながらも、パドメの側にいられる喜びを感じずにはいられなかった。パドメの故郷ナブーで二人は恋に落ちてゆくが、これは恋愛感情が執着を生み、不安、恐れ、嫉妬、憎悪といったダークサイドへ繋がるとされるジェダイの掟に反するものだった。二人の恋は破滅を意味しているとして、アナキンの求愛も一度はパドメから拒まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナブー滞在中、アナキンは故郷タトゥーインにいる母シミが苦しめられる悪夢にうなされるようになる&amp;lt;ref&amp;gt;このアナキンの強力なフォースに裏打ちされた予知能力もまた、アナキンの運命を変転させる元となる。自分が予見した未来に平静で居られないアナキンがとった行動は（後のパドメの時と同様に）ことごとく裏目に出て、アナキンを更にダークサイドへ引き寄せる結果となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。任務のためナブーを離れられないアナキンは思い悩むが、そんなアナキンを見かねたパドメは共にタトゥイーンに赴くことを提案する。かつて自らを使役していたワトーと再会したアナキンは、シミがモイスチャーファーム（水資源農場）を経営する[[クリーグ・ラーズ]]に買い取られ、奴隷から解放されて彼と再婚したと聞かされる&amp;lt;ref&amp;gt;シミはアナキンを未婚のまま生んでいるため、これが初婚となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。クリーグの元を訪れたアナキンは、シミが1か月前に[[タスケン・レイダー]]に連れ去られ、救出の試みも失敗した&amp;lt;ref&amp;gt;仲間を募り30人ほどで救出に向かったが返り討ちに遭い、4人しか戻れず、クリーグ自身片足を失った。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことを知らされる。アナキンは母を救出すべく単身タスケンの根城に潜入し、過酷な拷問に傷ついた無惨な姿のシミと再会する。シミは成長を遂げた息子との再会を心から喜ぶが、直後に息を引き取る。母の死に激高したアナキンは女子供を問わずにタスケンを虐殺してしまう&amp;lt;ref&amp;gt;この時感じた激しい怒りの感情や、アナキンの自立を認めようとしないオビ＝ワンへの不満、そして大切な人を死から救いたいという強い力への渇望が、後に起きる悲劇へと繋がっていく。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その直後、アナキンはオビ＝ワンが窮地に陥ったことを知る。ジェダイ評議会はすぐさまオビ＝ワン救出を決定するが、アナキンには護衛任務を続けるよう命じる。アナキンはパドメの同意もあって再び命令違反を犯し、オビ＝ワン救出に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分離主義者達の潜伏する惑星[[ジオノーシス]]に赴いたアナキンとパドメは、共に[[ドロイド]]工場に潜入するが、原住民[[ジオノーシアン]]達に気付かれ囚われてしまう。三人の処刑が決定され、刑場に引き出される間際にパドメはアナキンに愛を告白する。アナキン、オビ＝ワン、パドメの三人は処刑の隙をつき、それぞれ持ち前の能力を発揮して奮闘。そこへ[[メイス・ウィンドゥ]]率いるジェダイ騎士団が到着し、通商連合のドロイド軍団と壮絶な戦いを繰り広げる。アナキンも死力を尽くして戦うが、数に勝るドロイドに圧倒されたジェダイ騎士団は絶体絶命の窮地に陥る。そこへ[[クローン]]部隊を引き連れたヨーダが到着。高い戦闘力を発揮するクローン部隊の助力を得たジェダイは劣勢を挽回し、逆にドロイド軍団を殲滅していく。アナキンとオビ＝ワンはこの戦いの先頭に立ち、分離主義者達の黒幕である[[ドゥークー伯爵]]を追跡する。宇宙港でドゥークーに追いついた二人だったが、アナキンはオビ＝ワンの諫めもきかずに単身ドゥークーに挑みかかり軽くあしらわれる。オビ＝ワンもまた[[シスの暗黒卿]]ダース・ティラナスとしての実力を発揮したドゥークーの攻撃により倒れ、ライトセーバーの二刀流で再度挑みかかったアナキンもまたドゥークーに2本のライトセーバーと右腕を切り落とされ倒れてしまう。二人の危機を救ったのはヨーダだった。ヨーダは巧みな体捌きと強大なフォースを駆使してドゥークーと互角以上の戦いを繰り広げるが、傷つき倒れている二人を人質にされるような形でドゥークーの逃亡を許してしまう。ジオノーシスでのこの戦いの後、アナキンはジェダイの掟を破りパドメと密かに結婚した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クローン大戦]]が始まると、オビ＝ワンと共に各地で共和国軍を勝利に導き、ジェダイ評議会に功績を認められ、弟子から騎士へと昇格する&amp;lt;ref&amp;gt;戦時だったため優秀な騎士を必要としていたのも昇格の一因である。アニメ『[[スター・ウォーズ クローン大戦]]』では、オビ＝ワン、[[キット・フィストー]]、[[キ＝アディ＝ムンディ]]らが積極派、メイス・ウィンドウや[[シャク・ティ]]らが懐疑派と意見が分かれたが、ヨーダの鶴の一声で昇格を認められた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後も単独でオビ＝ワンと共に分離主義者の侵攻に苦しむ多くの惑星を解放し続け、アナキンは何時しか人々から「恐れを知らない英雄」と呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐]]』&#039;&#039;&#039;では、[[クローン大戦#コルサントの戦い|コルサントの戦い]]において、誘拐されたパルパティーン議長救出の為にオビ＝ワンと共に独立星系連合の[[旗艦]]に突入。そこで因縁のドゥークー伯爵と再戦する。クローン大戦の修羅場を幾度も潜り抜けてきたアナキンの成長は著しく、ドゥークーを圧倒し、両腕を切り落とし追い詰める。そして人質となっていたパルパティーンの強い命令に逡巡しながらも、無抵抗のドゥークーを殺害する&amp;lt;ref&amp;gt;アナキンはタスケンの時と同じく、無抵抗の者を殺すというジェダイとしての一線をまたも踏み越えてしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;。議長を無事救出し、強敵ドゥークー伯爵を倒したことでアナキンの功績はオビ＝ワンからも称えられる。帰還を喜ぶ妻パドメの口から妊娠を告げられ、アナキンは幸福の絶頂にあった。しかし、そのパドメが出産によって死ぬという悪夢を見てしまい、パドメを死から救うための強大な力が欲しいという思いを募らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪夢のことをヨーダに相談したものの「執着を捨て、強い心を持て」との言葉をかけられるのみで、心の揺れを払拭できないアナキンに、パルパティーンはさらにその魔手を伸ばしていく。パルパティーンはアナキンに自分の私的なエージェントとして働いてくれと依頼し、[[ジェダイ評議会]]のメンバーになるよう推挙する。任期を過ぎてもクローン大戦の早期終結を理由に権力の座に居座り、権限の強化を推し進めるパルパティーンに疑いの目を向け始めていたメイス・ウィンドゥらジェダイ評議会は、逆にアナキンにパルパティーンの動向を監視するスパイの働きをさせるため、評議会への参入を認めたが、マスターへの昇格は認めなかった。アナキンは通例に反するこの仕打ちに屈辱を募らせながらも渋々受け入れる。その後オビ＝ワンから、自分にパルパティーンへの逆スパイの役目が課せられている事を知らされる。議事に残らぬ形での内密な任務にオビ＝ワンでさえためらいを隠せなかったが、アナキンも自ら評議会入りを望んだ訳ではないだけに、不公平な扱いをしながら、「清廉潔白で共和国の為に尽くしている」（とアナキンが盲信している）パルパティーンへの信義に背く任務を担わせる評議会に強い不信感を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度パルパティーンと会ったアナキンは、パルパティーンがアナキンの立場を見透かしているのを知り、また、シスの伝説と命の摂理すら覆す暗黒面の力の魅力を吹き込まれる。その後、[[グリーヴァス将軍]]討伐へと向かうオビ＝ワンを見送る際、オビ＝ワンに忍耐も覚えろと諭され、それさえできれば「評議会」が彼をマスターに推挙するのもそう遠くはないと励まされる。そしてフォースと共にあるようにと互いに言葉を掛け合ったのが、師弟、また友人同士として最後の会話となってしまった&amp;lt;ref&amp;gt;「評議会が推挙」の発言は、アナキンを積極的にマスターに推挙していなかった事を、オビ＝ワン自ら白状する不用意な発言となってしまった。小説版ではそれより前にメイスの疑問に答える形で、アナキンは強力で賢明でもあるが無私に乏しいという素行面の問題から、いわゆる偉大なジェダイになることは今後もありえないだろうと涙ながらに認めている。そして、アナキンはオビ＝ワンのこの言葉の裏にあるものを鋭敏に感じ取ってしまい顔を曇らせた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版では、この辺りのアナキンの葛藤を詳しく描いていなかったため、健闘をたたえ合った直後のオビ＝ワンへの不信に満ちた態度の理由が分かり辛かったが、パドメを除けば最も親しい兄とも言えるオビ＝ワンへの反感も増すことで（劇場版のカットされたシーンには、パルパティーンが「オビ＝ワンがどこかの女性元老議員と付き合っている」とアナキンに吹き込み、彼への不信感を増大させるシーンが存在する）、アナキンは精神的孤立を深めていく。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猜疑心の塊となりつつあるアナキンは、オビ＝ワンが暇乞いのためにパドメの元を訪れたことにさえ不快感を示した。オビ＝ワンの戦況報告のため訪問したアナキンに、パルパティーンは自らの正体が暗黒卿[[ダース・シディアス]]であることを明かす。そして、ジェダイ評議会がアナキンの力を恐れてシスの秘密を隠している事や、ジェダイが私利私欲の為に銀河元老院を牛耳ろうとしている&amp;lt;ref&amp;gt;ウィンドゥやヨーダ達は戦後、共和国の腐敗が正されるまで一時的に元老院を統治下に置こうとしていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;事、シスとジェダイは解釈を変えれば同じ様な存在である事など詭弁を弄し、さらに愛するパドメが死の運命にあり、それを救う力を授けてやれると誘惑する。パルパティーンの正体を知ったアナキンはライトセーバーの光刃を向けながらも動揺を隠せず、手を下すことなくその場を後にする。アナキンは迷いつつもパルパティーンの正体をウィンドゥに報告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンドゥ達は即座にパルパティーンの逮捕を決定。アナキンも同行を申し出るが、心中の動揺を見抜いたウィンドゥは会議室での待機を命じる。パルパティーンがシスであると知りながらその未知なる力の持つ誘惑に迷うアナキンは、命令に反して現場に急行する。そこでアナキンが眼にしたのは、ウィンドゥが丸腰で必死に命乞いするパルパティーンを追い詰めている様子だった（これはダークサイドにアナキンを引きずり込む為のパルパティーンの演技だった）。ウィンドゥがパルパティーンを「逮捕」でなく「殺害」しようとしていることに、アナキンが抱いていたジェダイへの不信感は頂点に達する。止めを刺そうとするウィンドゥを制止しようとするあまり思わずライトセーバーを一閃させ、ウィンドゥの腕を切り落としてしまう。直後にウィンドゥは本性を表したダース・シディアスの電撃攻撃で空の彼方へと吹き飛ばされ、消息不明となっていった。ジェダイを手にかけてしまったアナキンは、ダース・シディアスに師弟の誓いを立てる事によって暗黒面に墜ち、シスの暗黒卿&#039;&#039;&#039;[[ダース・ベイダー]]&#039;&#039;&#039;となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンドゥの排除を好機とみたダース・シディアスは、「ジェダイの反乱」をでっちあげる。密かにジェダイ殲滅指令「[[オーダー66]]」を発動し、アナキンは[[アポー]]指揮下の精鋭部隊501大隊を率いジェダイ聖堂を急襲。不意をつかれたジェダイ騎士達はアナキンに次々と倒されてゆき、幼いパダワン達も殺された。引き続き、シディアス自身の命令で[[ムスタファー]]に潜伏していた[[分離主義勢力]]の幹部達を用済みとして抹殺するため、シディアスはアナキンにムスタファー行きを命ずる。アナキンはジェダイが共和国に反乱を起こしたこと、また戦争終結の為にムスタファーに向かうことをパドメに告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジェダイの反乱」を口実に、パルパティーンは元老院の同意を得て皇帝への即位と戦争終結を宣言、満場の拍手のもとに共和国は崩壊する。事態の成り行きに心を痛めるパドメは、「ジェダイ狩り」を逃れヨーダと共にコルサントに戻っていたオビ＝ワンの口から、アナキンが暗黒面に堕ちてジェダイを裏切り、パダワンの子供達をも虐殺した事を伝えられる。動揺するパドメはアナキンに真相を確かめるべく、身重の体でムスタファーへと赴き、オビ＝ワンはその宇宙船に密かに乗り込む。同じ頃、ムスタファーに到着したアナキンは[[ヌート・ガンレイ]]ら分離主義者の幹部達を皆殺しにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ムスタファーに到着したパドメがアナキンに真意を問いただす。アナキンはパドメに、皇帝を倒して二人で銀河を支配しようと持ちかける。暗黒面に堕ちたアナキンのあまりの変貌ぶりにパドメは大きな衝撃を受ける。この時パドメの船から降りてきたオビ＝ワンを見かけたアナキンは、パドメが自身をオビ＝ワンに殺させるために彼を連れて来たかと誤解し、彼女を怒りの[[フォース (スター・ウォーズ)#ダークサイドのフォース|フォースグリップ]]で締め上げ昏倒させる&amp;lt;ref&amp;gt;アナキンの恐ろしい言葉を受けた精神的ショックとこの「暴行」により、パドメは医学的には健康体でありながらも精神的に衰弱し、出産の後に絶命した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついにかつての師弟の間で壮絶なる死闘が始まる。自分の才能への嫉妬から自らの名声を貶め続け、密かにパドメと通じていたと誤解するアナキンと、ジェダイを裏切って罪なき者達に手をかけ、果てはパドメまでも傷つけたアナキンに対して怒りと哀しみを内に秘めたオビ＝ワンの決闘は、いつ果てるとも知れず続いた。青と青のライトセーバーによる斬撃の応酬が、暗い空の下、溶岩が流れ出る地表で繰り広げられた。ダークサイドの力を操り、戦いを圧倒的有利に進めていたアナキンだったが、地の利をとったオビ＝ワンに対し、自信と焦りをもって跳躍した隙に、左腕と両足を斬り落とされ溶岩流の手前で地面に伏す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アナキンに勝利したオビ＝ワンは「お前は選ばれし者だった!」（You were the chosen one!）と悲嘆し、アナキンは悪鬼の如き形相で「貴様が憎い!」（I hate you!）と大声で呪詛の言葉を吐きかける。オビ＝ワンが返した最後の言葉は「愛していた」（I loved you.）だった。血の涙を流しながら動けないアナキンを、やがて灼熱の溶岩により発生した炎が容赦なく包む。焼かれて悶え苦しむアナキンを正視に耐えないオビ＝ワンは、アナキンが敗北して落としたライトセーバーを拾い、悲憤の想いのままその場を去る。フォースによってアナキンの危機を察知したパルパティーンが駆けつけた時、アナキンは全身を焼き尽くされながらも、恐るべき生命力で生き延びており、最新鋭の医療[[ドロイド]]によって機械の腕と脚、呼吸用マスクと人工肺（[[生命維持装置]]）を装着され、辛うじて一命を取り留めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体の殆どをサイボーグ化して蘇ったアナキンは、パドメがまだ生きているのかと思っていたが、皇帝の口からアナキン自らの怒りが彼女を殺した事を伝えられる。取り返しのつかない過ちを犯してパドメが死んでしまったことに気づいたアナキンは、フォースで周囲にあった医療用ドロイドを全て破壊し、悔恨と絶望の雄叫びを上げた。一時はオビ＝ワンやヨーダ、皇帝をも凌駕するフォースを秘めていたはずのアナキンだったが、今となってはそれが精一杯の意思表示であった。アナキンには、もはや暗黒の機械人間ダース・ベイダーとして生きる道しか残されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧3部作（エピソード4-6） ===&lt;br /&gt;
{{main|ダース・ベイダー}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメシリーズ ===&lt;br /&gt;
アニメ版の&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ クローン大戦]]』&#039;&#039;&#039;では&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃]]』&#039;&#039;&#039;から&#039;&#039;&#039;『[[スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐]]』&#039;&#039;&#039;の間に起こった事柄や戦いなどを取り扱っている。このシリーズ、特にテレビ版の『&#039;&#039;&#039;[[スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ]]&#039;&#039;&#039;』では映画版ではやや突然に見えたアナキンの暗黒面への転向をより細かく描写しており、仲間を救うためとは言えフォースを使って捕虜を拷問し情報を引き出したり、感情に任せて行動したりするなどジェダイの騎士としては問題のある行為を時折行っている事が明かされる。さらに自分が暗黒面に堕ちる未来を見せられたことで、暗黒面に堕ちてしまった描写もある。戦争の終盤、彼の弟子[[アソーカ・タノ]]もまたジェダイ評議会への不信感が原因でジェダイ聖堂を去っており、アナキンのジェダイ評議会への不満も増大していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 配役（日本語吹き替え） ==&lt;br /&gt;
*エピソード1：[[ジェイク・ロイド]]（[[矢島晶子]]）&lt;br /&gt;
*エピソード2、3：[[ヘイデン・クリステンセン]]（[[浪川大輔]]）&lt;br /&gt;
*エピソード6：[[セバスチャン・ショウ]]（[[大平透]]）（[[鈴木瑞穂]]）&lt;br /&gt;
*:なお『エピソード6』のラストで霊体となった姿は、現在はヘイデンに差し替えられている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、エンドロールにはショウもクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、マスクを脱いだシーンでも、瞳がヘイデンと同じ色に変えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スター・ウォーズ登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ダース・ベイダー]]&lt;br /&gt;
* [[ヘイデン・クリステンセン]]&lt;br /&gt;
* [[ケン・アナキン]] - イギリスの映画監督。[[ジョージ・ルーカス]]の友人でもあり、アナキンは彼の名前が元になっている。&amp;lt;!---ケン・アナキンのページ内の記述及び没後に読売新聞に掲載された故人についての経歴が書かれた記事より---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スター・ウォーズ・シリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すかいうおおかあ あなきん}}&lt;br /&gt;
[[Category:スター・ウォーズの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:ジェダイ騎士団]]&lt;br /&gt;
[[Category:障害を持つ架空の人物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|he}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A8%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96&amp;diff=221779</id>
		<title>ハエ男の恐怖</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A8%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96&amp;diff=221779"/>
		<updated>2014-06-29T10:13:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = ハエ男の恐怖&lt;br /&gt;
| 原題 = The Fly&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = カート・ニューマン&lt;br /&gt;
| 脚本 = ジェームズ・クラヴェル&lt;br /&gt;
| 原作 = [[ジョルジュ・ランジュラン]]&amp;lt;br /&amp;gt;『蝿』&lt;br /&gt;
| 製作 = カート・ニューマン&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = &lt;br /&gt;
| 出演者 = [[ヴィンセント・プライス]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = ポール・ソーテル&lt;br /&gt;
| 主題歌 = &lt;br /&gt;
| 撮影 = カール・ストラス&lt;br /&gt;
| 編集 = メリル・G・ホワイト&lt;br /&gt;
| 配給 = [[20世紀フォックス]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} 1958年7月16日&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} 劇場未公開&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 94分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $700,000 &lt;br /&gt;
| 興行収入 = $3,000,000 {{flagicon|USA}}&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = [[蝿男の逆襲]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;ハエ男の恐怖&#039;&#039;&#039;』（はえおとこのきょうふ、原題: &#039;&#039;The Fly&#039;&#039;）は、[[1958年]]に[[アメリカ合衆国]]の[[20世紀フォックス]]が公開した[[SF映画]]。[[ジョルジュ・ランジュラン]]の小説『蝿』を映画化した作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
現在では『蝿男の恐怖』と漢字表記を使用するが、当時の邦題はカタカナ表記の「ハエ」であった。これは続編である『蝿男の逆襲』も同様である。ハエ男のマスク製作は、20世紀フォックスのメイクアップ部チーフの[[ベン・ナイ]]とクレジットされているが、実作業は『[[放射能X]]』（[[1954年]]）や『[[恐怖のワニ人間]]』（[[1959年]]）のディック・スミスが担当している。変身後の主人公が布で顔を隠す姿は日本映画の『[[リング (映画)|リング]]』に影響を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
カナダ人物理化学者のアンドレが上半身を潰された死体で発見される。容疑者は現場から逃げてゆくのを目撃されたアンドレの妻ヘレンだった。ヘレンは義兄のフランソワとその友人のチャラス警部に信じられない話を語り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物理化学者のアンドレは物体を瞬時に別の場所に移動させる物質電送機の研究開発に没頭していた。試行錯誤の末、彼はカップや冷やしたシャンパン等を用い電送実験を成功させる。そしてついには自身の体を使って電送の人体実験を行った。しかし、機械の中に[[ハエ]]が紛れ込んでいたため、電送の最中に両者が交じり合い、アンドレは頭と片腕がハエで頭と足の一本（片腕）が人間の体になってしまう。アンドレとヘレンは、頭が人間のハエを捕まえて再度物質電送機にかけて元に戻そうと計画する。だが頭が人間のハエはなかなか見つからない。そのうちにアンドレは、自分の人間の意識がハエの意識になってくることに危機感を抱きはじめた。彼はその研究をすべて破棄した。自身もまた痕跡の残らないよう、ヘレンに懇願し上半身を圧搾機で潰させ死を選んだというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘレンの意外な話をフランソワと警部は信じられないでいたが、庭でショッキングな証拠を目にする。頭が人間のハエがクモの巣にかかり、助けを請う姿を目撃してしまうのだ。捕食される寸前のところで警部は石を落し、そのハエを殺してしまう。フランソワは「頭がハエの人間を殺すことも、頭が人間のハエを殺すことも同じことで、あなたも人殺しだ」と警部に問う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 製作・監督：カート・ニューマン&lt;br /&gt;
* 脚本：ジェームズ・クラヴェル&lt;br /&gt;
* 原作：ジョルジュ・ランジュラン（『蝿』）&lt;br /&gt;
* 撮影：カール・ストラス&lt;br /&gt;
* 音楽：ポール・ソーテル&lt;br /&gt;
* 特撮：L・B・アボット&lt;br /&gt;
* メイクアップ：ベン・ナイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名 || 俳優 || 日本語版1 || 日本語版2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| フランソワ・ドランブル || [[ヴィンセント・プライス]] || [[川久保潔]] || [[津嘉山正種]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヘレン・ドランブル || パトリシア・オーウェンズ ||  || [[結城しのぶ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| アンドレ・ドランブル || [[デヴィッド・ヘディソン|アル・ヘディソン]] || [[中田浩二 (俳優)|中田浩二]] || [[渡辺徹 (俳優)|渡辺徹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| チャラス警部 || [[ハーバート・マーシャル]] ||  || [[西田昭市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エマ || [[キャスリーン・フリーマン]] ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| フィリップ・ドランブル || チャールズ・ハーバート ||  || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*日本語版2：[[1987年]]3月6日 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]] [[金曜ロードSHOW!|金曜ロードショー]]『[[ザ・フライ]] [[ハエ男の恐怖]]　頭が腕がハエになってしまった？助けてくれ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連作品 ==&lt;br /&gt;
===続編===&lt;br /&gt;
*『蝿男の逆襲』（当時の邦題は『恐怖のハエ人間』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リメイク===&lt;br /&gt;
*映画『[[ザ・フライ]]』（米国映画　本作のリメイク）(1986)&lt;br /&gt;
*映画『[[ザ・フライ2 二世誕生]]』（米国映画）(1989)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ&amp;amp;類似作品 ===&lt;br /&gt;
*映画『[[透明人間と蝿男]]』&lt;br /&gt;
*:日本の特撮映画。&lt;br /&gt;
*漫画『[[ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ]]』&lt;br /&gt;
*:バクスター・ストックマン ([[w:Baxter_Stockman|Baxter Stockman]])がハエ男となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|17814|ハエ男の恐怖}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|17924|The Fly}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0051622|The Fly}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はえおとこのきようふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:1958年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:1950年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノスリラー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の特撮映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:怪物映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:昆虫を題材とした映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:カナダを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:SF小説を原作とする映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)&amp;diff=99829</id>
		<title>スパイダーマン (映画)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)&amp;diff=99829"/>
		<updated>2014-04-12T21:01:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* ストーリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Film&lt;br /&gt;
| 作品名 = スパイダーマン&lt;br /&gt;
| 原題 = Spider-Man&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像解説 = &lt;br /&gt;
| 監督 = [[サム・ライミ]]&lt;br /&gt;
| 脚本 = [[デヴィッド・コープ]]&lt;br /&gt;
| 原作 = [[スタン・リー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[スティーヴ・ディッコ]]&lt;br /&gt;
| 製作 = [[イアン・ブライス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ローラ・ジスキン]]&lt;br /&gt;
| 製作総指揮 = [[アヴィ・アラッド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[スタン・リー]]&lt;br /&gt;
| 出演者 = [[トビー・マグワイア]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ウィレム・デフォー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[キルスティン・ダンスト]]&lt;br /&gt;
| 音楽 = [[ダニー・エルフマン]]&lt;br /&gt;
| 撮影 = [[ドン・バージェス]]&lt;br /&gt;
| 編集 = [[ボブ・ムラウスキー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[アーサー・コバーン]]&lt;br /&gt;
| 製作会社 = コロンビア映画&amp;lt;br /&amp;gt;ローラ・ジスキン・プロダクションズ&amp;lt;br /&amp;gt;マーベル・エンタープライゼズ&lt;br /&gt;
| 配給 = {{flagicon|USA}} [[ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (米国)|SPE]]/[[コロンビア映画]] &amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} [[ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (日本)|SPE]]&lt;br /&gt;
| 公開 = {{flagicon|USA}} [[2002年]][[5月3日]]&amp;lt;br /&amp;gt;{{flagicon|JPN}} [[2002年]][[5月11日]]&lt;br /&gt;
| 上映時間 = 121分&lt;br /&gt;
| 製作国 = {{USA}}&lt;br /&gt;
| 言語 = [[英語]]&lt;br /&gt;
| 製作費 = $139,000,000&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;&amp;gt;{{cite web |url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=spiderman.htm|title=Spider-Man (2002) |accessdate=2009年9月25日 |publisher=[[Box Office Mojo]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 興行収入 = 75億円&amp;lt;ref name=eiren&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.eiren.org/toukei/2002.html|title=日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2002年（1月～12月）|publisher=社団法人日本映画製作者連盟 |accessdate=2010年4月8日 }}&amp;lt;/ref&amp;gt; {{flagicon|Japan}}&amp;lt;br /&amp;gt;$403,706,375&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|USA}}{{flagicon|CAN}}&amp;lt;br /&amp;gt;$821,708,551&amp;lt;ref name=&amp;quot;boxoffice&amp;quot;/&amp;gt; {{flagicon|World}}&lt;br /&gt;
| 前作 = &lt;br /&gt;
| 次作 = [[スパイダーマン2]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;スパイダーマン&#039;&#039;&#039;』（&#039;&#039;Spider-Man&#039;&#039;）は、[[2002年の映画|2002年]]の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]。[[第75回アカデミー賞|第75回]][[アカデミー視覚効果賞]]ノミネート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
同名の[[アメコミ|アメリカン・コミック]]『[[スパイダーマン]]』の実写映画化作品。監督は『[[死霊のはらわた]]』などの[[カルト映画]]で知られた[[サム・ライミ]]が手掛け、突然超能力を手に入れた主人公のヒーローとしての苦悩に焦点を当てたストーリーとなっている。世界的ヒットとなり三部作が作られ、更に六作目までの製作が発表されたが、後に監督・キャストを一新した新シリーズを製作する事が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北米における大ヒット作の基準値である興行収入1億ドルを公開1週目のオープニング成績のみで達成した初めての作品であり、最終的には北米だけで4億ドルを記録した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* 運命を受け入れろ&lt;br /&gt;
* 大いなる力には、大いなる責任が伴う&lt;br /&gt;
* 誰もが世界を変えられるわけじゃない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
両親を早くに亡くし、伯父夫妻に育てられたピーター・パーカー。ミッドタウン高校に通う彼は、科学好きで人一倍オクテ。隣に住む幼なじみのメリー・ジェーン・ワトソン（MJ）にもなかなか思いを告げられず、学校でも酷いイジメを受ける、悶々とした毎日を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、ピーターは社会見学でコロンビア大学の研究室を訪れ、そこで遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」に噛まれてしまう。激しい悪寒に襲われるピーターだったが、翌朝目覚めるとその体には驚異的な視力と体力が備わっていた。さらに手首からはクモの糸が飛び出し、指先だけで壁をよじ登れるようになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私利私欲のためにその力を使ったピーターだったが、愛するベン伯父さんを強盗に殺されてしまう。力の代償を深く受け止めたピーターは正義のために尽くすことを決意。高校を卒業した彼は「スパイダーマン」として、ニューヨークにはびこる悪と闘い、人命を救助する毎日を送ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして同じ頃、軍事企業「オズコープ」の実験室でまたひとりの怪人が誕生しようとしていた。「オズコープ」の社長であり、ピーターの親友ハリーの父親であるノーマン・オズボーンが実験用のパワー増強剤を自ら服用したのだ。ライバル企業との競争や重役たちに追い詰められストレスを貯めていたノーマンは、薬の副作用で別人格が覚醒し「グリーン・ゴブリン」となり、自分の私利私欲の為に暴走を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いの正体を知らない2人の、摩天楼を巻き込んだ激しい対決が始まろうとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語吹替&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ピーター・パーカー&amp;lt;br /&amp;gt;スパイダーマン || [[トビー・マグワイア]] || [[猪野学]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ノーマン・オズボーン&amp;lt;br /&amp;gt;グリーン・ゴブリン || [[ウィレム・デフォー]] || [[山路和弘]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[メリー・ジェーン・ワトソン]] || [[キルスティン・ダンスト]] || [[岡寛恵]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ハリー・オズボーン || [[ジェームズ・フランコ]] || [[鉄野正豊]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ベン・パーカー || [[クリフ・ロバートソン]] ||  [[勝部演之]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| メイ・パーカー || [[ローズマリー・ハリス]] || [[谷育子]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| J・ジョナ・ジェイムソン || [[J・K・シモンズ]] || [[立川三貴]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ジョセフ・&amp;quot;ロビー&amp;quot;・ロバートソン || [[ビル・ナン]] || [[石住昭彦]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ベティ・ブラント || [[エリザベス・バンクス]] || [[満仲由紀子]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ホフマン || [[テッド・ライミ]] || [[飛田展男]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| フラッシュ・トンプソン || [[ジョー・マンガニエロ]] || [[東京スカパラダイスオーケストラ#メンバー|大森はじめ]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| ストローム博士 || [[ロン・パーキンス]] || [[田村勝彦]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| スローカム将軍 || [[スタンリー・アンダーソン]] || [[稲垣隆史]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヘンリー・バルカン || [[ジャック・ベッツ]] || [[大塚周夫]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| マクシミリアン・ファーガス || [[ゲリー・ベッカー]] || [[福田信昭]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| フィリップ・ワトソン || [[ティム・デ・ザーン]] || [[後藤哲夫]]&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| マデリーン・ワトソン || [[テイラー・ギルバート]] || [[竹村叔子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ボーン・ソー・マッグロー || ランディー・ポッフォ（[[ランディ・サベージ]]） || [[立木文彦]] &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| リングアナ || [[ブルース・キャンベル]] || [[江原正士]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 受付嬢 || [[オクタビア・スペンサー]] || [[一龍斎貞友]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| プロモーター || [[ラリー・ジョシュア]] || [[石田圭祐]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 運転手 || [[ピーター・アッペル]] || [[大西健晴]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 教師 || [[シャン・オマー・ヒューイ]] || [[乃村健次]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| エンリケ || [[ルー·トーレス]]&amp;lt;br /&amp;gt;(ノンクレジット) || [[楠見尚己]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| デニス・キャラディン || [[マイケル・パパジョン]] || [[斎藤志郎]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 監督：[[サム・ライミ]]&lt;br /&gt;
* 脚本：[[デヴィッド・コープ]]&lt;br /&gt;
* VFX：[[ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス]]&lt;br /&gt;
* VFXデザイナー：[[ジョン・ダイクストラ]]&lt;br /&gt;
* 音楽：[[ダニー・エルフマン]]&lt;br /&gt;
* タイトルデザイン：[[カイル・クーパー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
映画化の企画自体は以前からあったが、壁に張り付き、スパイダー・ウェブで街を縦横無尽に飛び回るスパイダーマンの姿を実写映像化するのは技術的に困難といわれていた。21世紀になりCGをはじめとする特撮技術が進歩した事により、映画化が可能となった。監督には当初[[ジェームズ・キャメロン]]の名が挙がっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事故・トラブル ===&lt;br /&gt;
本作の制作は非常に困難を極めたという。撮影開始間もないころに、スタジオでの撮影中に機材が崩れるという事故が発生し、その事故でスタッフが1名死亡してしまうという惨事が起きた。更には、本作の舞台は[[ニューヨーク]]となっているが、撮影の真っ只中に[[アメリカ同時多発テロ事件|9.11]]が起きたため、既にカメラに映っていた[[ワールドトレードセンター (ニューヨーク)|ワールドトレードセンター]]をすべて消去しなければならなくなり、完成も危ぶまれたという。TVCMも9.11が起きる前はワールドトレードセンターが映っていたが、事件後は別の映像のものに差し替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* チャド・クルーガー feat. ジョジー・スコット「ヒーロー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム版 ==&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国では2002年4月15日にPC（Windows）版が発売された後、同年4月16日にPS2・GC・Xbox版が発売。日本では2003年2月13日にPS2・GC・Xbox向けタイトルとしてカプコンから発売された。&lt;br /&gt;
:映画「スパイダーマン」を題材にした作品。 &lt;br /&gt;
:*スパイダーマン/ピーター・パーカー（声 - [[トビー・マグワイア]] /[[猪野学]]） &lt;br /&gt;
:*メリー・ジェーン・ワトソン（声 - キャット・オコナー / [[岡寛恵]]） &lt;br /&gt;
:*ノーマン・オズボーン／グリーン・ゴブリン（声 - ウィレム・デフォー / [[山路和弘]]） &lt;br /&gt;
:*スコーピオン（声 - マイク・マッコール / [[梁田清之]]） &lt;br /&gt;
:*ショッカー（声 - マイケル・ビーティ / [[江原正士]]）&lt;br /&gt;
:*ナレーター（声 - [[千葉繁]]）&lt;br /&gt;
:*クレイヴン（声 - ゲイリー・アンソニー・スタージス / [[渡部猛]]）（Xbox版のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allcinema|234686|スパイダーマン}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|kinejun|32750|スパイダーマン}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|allmovie|260386|Spider-Man}}&lt;br /&gt;
* {{Movielink|imdb|0145487 |Spider-Man}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{スパイダーマン}}&lt;br /&gt;
{{Marvel Comics films}}&lt;br /&gt;
{{サム・ライミ監督作品}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すはいたあまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:サム・ライミの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:スパイダーマンの映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年代の特撮作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:マーベル・コミックのゲーム作品]]&lt;br /&gt;
{{Link GA|en}}&lt;br /&gt;
{{Link GA|zh}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%98%A0%E7%94%BB&amp;diff=19326</id>
		<title>パニック映画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%98%A0%E7%94%BB&amp;diff=19326"/>
		<updated>2014-01-07T18:39:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.123.223.123: /* 日本映画 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|映画|映画の一覧|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;パニック映画&#039;&#039;&#039;（パニックえいが）は、[[災害]]や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々を描く[[映画のジャンル]]。様々な人間の行動を描くために[[グランドホテル方式]]（群像劇とも言う）が用いられることが多い。異常事態を描くために大掛かりな[[特撮]] ([[SFX]]) が使われることもある。英語ではディザスター・フィルム（またはムービー。災害映画の意）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ東海岸やヨーロッパの作品では大事故や洪水、伝染病の蔓延などが描かれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
「映画の父」とも呼ばれる[[D・W・グリフィス]]が[[1916年]]に制作した『[[イントレランス]]』には、すでにパニック映画の要素が見られた。[[1930年代]]の作品においても『[[桑港 (映画)|桑港]]』(1936、[[W・S・ヴァン・ダイク]]監督)の地震や『シカゴ』（1938年、ヘンリー・キング監督）の火災のようにパニック映画の要素を持つものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]から[[1960年代]]初頭の[[SF映画]]には『[[地球最後の日]]』のように大惨事を描くものが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年]]の『[[大空港 (映画)|大空港]]』の成功により、[[1970年代]]はパニック映画が流行した。しかし、スタッフの努力も俳優の好演も見られない作品が矢継ぎ早に作られ、1970年代中頃にはパニック映画というジャンルは消耗し尽されていった。それから10数年後の[[1990年代]]中頃、特撮技術の進歩によって迫力のあるスペクタクルシーンの製作が可能となり、パニック映画は復活した。[[2000年代]]後半以降、[[コンピュータグラフィックス|CG]]の技術が著しく向上し、これらシーンの制作が容易になっていることもジャンルの隆盛に一役買っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における状況 ==&lt;br /&gt;
日本においては、『[[ゴジラ]]』に代表される怪獣の出現による政府や市民のパニックを描く映画が1950年代より多作されており、同時に天体衝突や全面核戦争などを描いた作品も作られていたが、これらの作品群は「特撮映画」（またはトリック映画）と呼ばれていた。1970年代にハリウッドで次々とディザスター・フィルムが制作された際、そのジャンルを分かりやすく、かつインパクトを与えるように意訳された「パニック映画」なる言葉が生み出され、『[[ポセイドン・アドベンチャー]]』や『[[タワーリング・インフェルノ]]』『[[大地震 (1974年の映画)|大地震]]』などの大ヒットにより一般に定着した。以後、「パニック映画」という言葉は配給会社やテレビ局などによって戦略的に使用されるようになり、災害によるものだけでなく、「何らかの異常事態により人々がパニックに陥るもの」がほとんど全てパニック映画として宣伝されるという事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば『[[カサンドラ・クロス]]』は「細菌に侵された列車の恐怖」を描いたものだが、クライマックスの鉄橋落下シーンが特に強調された。地下鉄乗っ取りを描いた『[[サブウェイ・パニック]]』や、競技場での銃乱射の恐怖を描いた『[[パニック・イン・スタジアム]]』などは、原題とは無関係に、そのものずばり「パニック」と入った邦題がつけられている。これらは、本来であれば「ディザスター・フィルム」の範疇とするには微妙な作品である。また70年代中盤には、パニック映画ブームの中で公開され大ヒット作となった『[[ジョーズ]]』を筆頭に、『[[グリズリー (映画)|グリズリー]]』『[[オルカ]]』『[[スウォーム]]』など、さまざまな動物や昆虫が人間を襲う映画が「動物パニック映画」として次々と公開された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、この時期（70年代中期～後半）は『[[ゴジラ]]』シリーズなど怪獣映画が下火になったこともあり、[[オイルショック]]も重なった日本映画の苦境期だったことから、日本の映画会社が[[特撮]]技術のノウハウを活用するためにパニック映画の製作を行ったという内部的な事情もある。東宝の『[[日本沈没]]』『[[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]]』『[[東京湾炎上]]』『[[地震列島]]』や東映の『[[新幹線大爆破]]』がそれにあたり、特に『新幹線大爆破』はフランスでも公開され大ヒットした。これらの作品は、火薬を用いた都市やコンビナートの爆発シーンを売りにしていた一方で、地震の発生原因や実際に起きた際のシミュレーションに[[竹内均]]、[[大崎順彦]]をはじめとした地質学者、建築学者の協力を仰ぐというリアリティの追求も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な作品 ==&lt;br /&gt;
===欧米の映画===&lt;br /&gt;
* [[アイス・クエイク]] - [[アラスカ]]の[[永久凍土]]が溶け、[[地殻変動]]が発生。生物を死滅させる液化[[メタン]]の大噴出を阻止すべく、地質学者が奮闘。&lt;br /&gt;
* [[アウトブレイク (映画)|アウトブレイク]] - 未知の病原体に封鎖されたアメリカの地方都市を、科学者が救助に悪戦苦闘する。&lt;br /&gt;
* [[アトミック・トレイン]] - 核兵器を搭載した貨物車が暴走。[[暴走機関車]]を彷彿するような展開だが、前半のみで後半は大幅に異なる。&lt;br /&gt;
* [[アルマゲドン (映画)|アルマゲドン]] - 地球に接近する[[隕石]]を破壊しようとする石油採掘技師達の活躍。&lt;br /&gt;
* [[生きてこそ (1993年の映画)|生きてこそ]] - ウルグアイの高校のラグビー選手団とその家族や知人を合わせた一行40名が、チリのサンティアゴでの試合に向かった途中に飛行機が墜落する。&lt;br /&gt;
* [[インデペンデンス・デイ]] - 地球へ集団で襲い掛かる宇宙人を撃退しようとする米軍の活躍。&lt;br /&gt;
* [[エアフォース・ワン (映画)|エアフォース・ワン]] - ハイジャックされた米国大統領専用機を舞台に、大統領がテロリストと対決する。&lt;br /&gt;
* [[エアポート&#039;75]] -  [[ビーチクラフト|小型機]]と衝突した旅客機をスチュワーデスが操縦する。&lt;br /&gt;
* [[エアポート&#039;77]] - [[ハイジャック]]された旅客機が[[バミューダ諸島|バミューダ]]海域に不時着。&lt;br /&gt;
* [[エアポート&#039;80]] - [[コンコルド]]にミサイル攻撃を仕掛ける。&lt;br /&gt;
**エアポートシリーズとされるものは80までであり、以下の作品はテレビ向け。&lt;br /&gt;
** [[エアポート&#039;98]] - 計器が故障した軽飛行機のパイロットを、別の操縦機上から必死に無線指示で救おうとするジェット旅客機パイロットの実話。&lt;br /&gt;
** [[エアポート&#039;99]] - 13歳の少女が墜落寸前の旅客機を操縦。&lt;br /&gt;
** [[エアポート2000]] - 旅客機の機内で原因不明の奇病に冒される人々と米政府の陰謀。&lt;br /&gt;
** [[エアポート2001]] - 民間人の[[愉快犯]]により、機内に爆弾が設置される。&lt;br /&gt;
** [[エアポート&#039;02]] - 飛行中、突然貨物室のドアが吹き飛ぶ。&lt;br /&gt;
** [[エアポート フライト323]] - 事故原因を突き止めようとする国家運輸安全委員会の調査官の戦い。&lt;br /&gt;
** [[エアポート&#039;08]] - 燃料漏れと火災防止装置が故障し、いつ爆発してもおかしくない状態となる。&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブ・デシジョン]] - ジャンボジェットの自爆テロを防ぐため、特殊部隊がステルス爆撃機で機内へ潜入する。&lt;br /&gt;
* [[エグゼクティブ・コマンド]] -  「エグゼクティブ・デシジョン」とほぼ同じ設定のサスペンス・アクション。&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦争]]-  突如発生した火星人侵略に翻弄される家族を描く。&lt;br /&gt;
* [[カサンドラ・クロス]] - ウイルスに冒された特急列車が、政府の命令で破損した古い鉄橋に迫る。&lt;br /&gt;
* [[合衆国壊滅/M(マグニチュード)10.5]] - [[サンアンドレアス断層]]で発生した大規模連鎖地震に立ち向かう人々を描く。&lt;br /&gt;
* [[激突!]] - 顔の見えぬ運転手が動かすトレーラーにしつこく追われる。&lt;br /&gt;
* [[コンテイジョン]]&lt;br /&gt;
* [[サイレント・ワールド]] - 現代の[[氷期|氷河期]]。&lt;br /&gt;
* [[ザ・コア]] - マントル対流の停止が招く全世界の異常現象を防ぐため、科学者が地球の内部に潜入する。&lt;br /&gt;
* [[スピード (映画)|スピード]] - 路線バスに爆弾が仕掛けられ、一定の速度が落ちると爆発することが判明する。&lt;br /&gt;
* [[スピード2]] - 上記の映画の[[豪華客船]]版。&lt;br /&gt;
* [[タイタニック (映画)|タイタニック]] - 実話の豪華客船の沈没事故をもとに、そこで翻弄される人々を描いた。&lt;br /&gt;
* [[タワーリング・インフェルノ]] - 超高層ビルでの火災と、消防士の活躍。パニック映画の代表的な大作。&lt;br /&gt;
* [[ダンテズ・ピーク]] - 火山の噴火。&lt;br /&gt;
* [[ダイアリー・オブ・ザ・デッド]]&lt;br /&gt;
* [[ツイスター_(映画)|ツイスター]] - [[竜巻]]。もっともストームチェイサーやトルネードチェイサーなどアマチュアの研究者、また[[追っかけ]]を描く映画のため、パニック映画とは趣旨が異なる。&lt;br /&gt;
* [[ディープ・インパクト (映画)|ディープ・インパクト]] - 地球に接近する隕石を破壊しようとする宇宙飛行士と、それを伝えるジャーナリスト。&lt;br /&gt;
* [[デイ・アフター・トゥモロー]] - 現代の[[氷期|氷河期]]。&lt;br /&gt;
* [[デイ・アフター／首都水没]] - ロンドンに台風が直撃する映画。&lt;br /&gt;
* [[デイライト]] - 海底トンネルに閉じ込められる。&lt;br /&gt;
* [[ドレスデン、運命の日]] - 第二次世界大戦時ドイツによる都市[[ドレスデン爆撃]]を描く。&lt;br /&gt;
* [[ドーン・オブ・ザ・デッド]] - [[ウィルス]]によって発生した[[ゾンビ]]が人々を襲い襲い始める。&lt;br /&gt;
* [[博士の異常な愛情]] - 核を管理する一人の軍人が狂ってミサイル発射したことで人類が全滅する。&lt;br /&gt;
* [[ハプニング (映画)|ハプニング]] - アメリカ各地で謎の[[自殺]]事件が多発し、人々は自殺を逃れる為逃げ惑う。&lt;br /&gt;
* [[パニック・イン・スタジアム]] - アメリカのある[[スタジアム]]で[[アメフト]]試合が行われる中、謎の[[ライフル魔]]に選手やファンや客席を狙い撃ちされ逃げ惑うパニックサスペンス。&lt;br /&gt;
* [[PARIS 2010 パリ大洪水]] - 1910年にパリで実際に起きた大洪水を描く。&lt;br /&gt;
* [[ヒンデンブルグ (映画)|ヒンデンブルグ]] - 実話の飛行船の爆発事故をもとに、爆発の真相を描いた。&lt;br /&gt;
* [[ファイアーストーム (1998年の映画)|ファイアーストーム]] - 山火事。&lt;br /&gt;
* [[ブラインドネス]] - 世界中が失明。&lt;br /&gt;
* [[ポセイドン (映画)|ポセイドン]] - 下記のリメイク作品。&lt;br /&gt;
* [[ポセイドン・アドベンチャー]] - 豪華客船の転覆。同タイトルのテレビ作品もあり。&lt;br /&gt;
* [[ポセイドン・アドベンチャー2]] - 上の作品で転覆した豪華客船の中に潜入する窃盗犯の話。&lt;br /&gt;
* [[ボルケーノ]] - ロサンゼルス市街中心部で火山が噴火。&lt;br /&gt;
* [[ミスト (映画)|ミスト]] - 霧に包まれた街で巻き起こる怪奇。&lt;br /&gt;
* [[メテオ (映画)|メテオ]] - 地球に接近する隕石を核ミサイルで破壊しようとする。&lt;br /&gt;
* [[大地震 (1974年の映画)|大地震]] - ロサンゼルスの地震。&lt;br /&gt;
* [[大空港 (映画)|大空港]] - 猛吹雪のシカゴの空港においての群像劇。&lt;br /&gt;
* [[地球が静止する日]] - 宇宙人の襲来と説得。&lt;br /&gt;
* [[暴走機関車]] - [[脱獄囚]]達の乗り込んだ4重連[[機関車]]が[[運転士]]の死によって暴走。実話をモチーフにしており原案は[[黒澤明]]。&lt;br /&gt;
* [[暴走特急]] - アメリカ横断鉄道がテロリストにジャックされ、最新鋭の衛星兵器を乗っ取られる。セガール演じるライバックがそれを食い止める。&lt;br /&gt;
* [[乱気流/タービュランス]] - ハイジャックされたジャンボ・ジェットが[[乱気流]]に飲み込まれる。&lt;br /&gt;
* [[ワールド・ウォーZ]] - 世界各国で[[ウィルス]]によって発生した[[ゾンビ]]が人々を襲い襲い始める。ブラッド・ピット演じる国連職員ジェリーが原因究明に世界各地に渡って奮闘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 怪獣映画 ====&lt;br /&gt;
* [[クローバーフィールド/HAKAISHA|クローバーフィールド]] - 正体不明の巨大生物が大都会を襲撃する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 動物パニック映画 ====&lt;br /&gt;
* [[アナコンダ (映画)|アナコンダ]]（1997年）&lt;br /&gt;
** [[アナコンダ2]]（2004年）&lt;br /&gt;
** [[アナコンダ3]]（2008年）&lt;br /&gt;
* [[アニマル大戦争]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[アラクノフォビア (映画)|アラクノフォビア]]（1990年）&lt;br /&gt;
* [[アリゲーター (映画)|アリゲーター]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[怒りの群れ]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[オルカ (映画)|オルカ]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[巨大クモ軍団の襲撃]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[巨大生物の島]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[恐竜・怪鳥の伝説]]（1977年）&lt;br /&gt;
* カニングキラー　殺戮の沼 （200x年）&lt;br /&gt;
* [[キラー・ビー (映画)|キラー・ビー]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[キラーフィッシュ]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[グリズリー (映画)|グリズリー]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[ジョーズ]]（1975年）&lt;br /&gt;
** [[ジョーズ2]]（1978年）&lt;br /&gt;
** [[ジョーズ3]]（1983年）&lt;br /&gt;
** [[ジョーズ&#039;87 復讐篇]]（1987年）&lt;br /&gt;
* [[ジョーズ&#039;96/虐殺篇]]（1996年）&lt;br /&gt;
* [[ジョーズ・リターンズ]]（1980年）&lt;br /&gt;
* [[スウォーム]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[スクワーム]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[スパイダー・パニック]]（2002年） - アメリカのある田舎町で、[[産業廃棄物]]の影響により[[突然変異|巨大化]]したクモ軍団が、住民をエサとして襲い掛かる。&lt;br /&gt;
* [[タイガーシャーク (映画)|タイガーシャーク]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[ディープ・ブルー (1999年の映画)|ディープ・ブルー]]（1999年）&lt;br /&gt;
* [[毒蜘蛛タランチュラ・死霊の群れ]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[テンタクルズ]]（1977年）&lt;br /&gt;
* [[ドッグ (映画)|ドッグ]]（1976年）&lt;br /&gt;
* [[鳥 (映画)|鳥]]（1963年） - [[アルフレッド・ヒッチコック]]監督作品。原因不明のまま、あらゆる鳥が一斉に人間を襲い始める。&lt;br /&gt;
* [[パニック・アリゲーター/悪魔の棲む沼]]（1978年）&lt;br /&gt;
* ビッグ・バグズ・パニック （ ）&lt;br /&gt;
* [[ピラニア (映画)|ピラニア]]（1978年）&lt;br /&gt;
* [[フェイズIV 戦慄!昆虫パニック]]（1974年） &lt;br /&gt;
* [[猛獣大脱走]]（1983年） - 北ヨーロッパのある[[都市]]で[[動物園]]の動物たちが暴れだし、大脱走して都市の住民に襲い掛かる。&lt;br /&gt;
* [[燃える昆虫軍団]]（1975年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パロディ映画 ====&lt;br /&gt;
* [[弾丸特急ジェット・バス]] - 複数作のパロディ&lt;br /&gt;
* [[フライング・ハイ]] - [[大空港 (映画)|大空港]]の[[パロディ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア映画 ===&lt;br /&gt;
* [[ザ・タワー 超高層ビル大火災]]&lt;br /&gt;
* [[TSUNAMI -ツナミ-]] - 韓国[[プサン]][[郊外]]ある海水浴場[[海雲台]]に突如時速800kmの「メガ[[津波]]」が襲って来てリゾート客や住民たちが逃げまくる韓国のパニック映画。&lt;br /&gt;
* [[ノートに眠った願いごと]] -  韓国[[ソウル]]の[[三豊百貨店]]崩落事故を元に描くラブストーリー。&lt;br /&gt;
* [[超強台風]]&lt;br /&gt;
* [[唐山大地震 -想い続けた32年-]] -  中国、[[唐山地震]]を扱った映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 怪獣映画 ====&lt;br /&gt;
* [[グエムル-漢江の怪物-]] -  黒い両生類のような怪物が韓国・漢江を襲う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本映画 ===&lt;br /&gt;
* [[皇帝のいない八月]] - 日本版『カサンドラ・クロス』作品。&lt;br /&gt;
* [[地震列島]] - 東京を襲う直下型地震。[[大地震 (1974年の映画)|大地震]]と同じような場面が随所に見られる。&lt;br /&gt;
* [[自殺サークル]] - アメリカ映画『ハプニング』と似た趣旨で日本各地で集団自殺が多発していく。&lt;br /&gt;
* [[新幹線大爆破]] - [[新幹線]]に爆弾を仕掛けたという脅迫電話から始まる。&lt;br /&gt;
* [[世界大戦争]] - ロシアの核ミサイルの誤認発射が引き金で人類が滅亡する。&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンヘッド]] - 日本各地で火山の噴火が発生して脱線した新幹線から生き延びた3人の高校生を描く。&lt;br /&gt;
* [[日本沈没]] - 日本列島が海に沈むと予言した地球物理学者と政府機関が、国民を救おうと悪戦苦闘する。&lt;br /&gt;
* [[日本以外全部沈没]] - 沈む場所が逆な上記のパロディ。&lt;br /&gt;
* [[ノストラダムスの大予言 (映画)|ノストラダムスの大予言]] - 地球各地で異常規模が発生し、食料価格が暴騰。人心も荒廃し、それによる二次災害も発生し、ついには全世界は[[第三次世界大戦|核戦争]]に突入。全世界が死滅しても[[核ミサイル]]は自動報復システムにより発射され続け、打ち尽くした後は地球は死の星と化する。&lt;br /&gt;
* [[東京湾炎上]] - 原油積載の20万トン級タンカーのシージャック。石油基地を破壊せよとの脅迫に、日本政府が石油基地破壊の特撮映像を放映して犯人を欺こうとする。&lt;br /&gt;
* [[ひろしま (映画)|ひろしま]] - 本来は反戦・反核映画だが、本編の大部分が[[広島市への原爆投下]]の惨状描写に費やされる。&lt;br /&gt;
* [[復活の日]] - ウイルス兵器が全世界に拡散し、南極基地以外の人類が死に絶える。&lt;br /&gt;
* [[首都消失]] - 東京が高濃度の電磁気物質に包まれ、音信不通になる。&lt;br /&gt;
* [[252 生存者あり]] - [[東京]]に[[首都直下型地震]]が発生。その影響で巨大[[台風]]が発生し、[[お台場|台場]]や[[新橋 (東京都港区)|新橋]]を直撃する。&lt;br /&gt;
* [[吸血鬼ゴケミドロ]] - アメーバ状の宇宙生物が人間に乗り移り、全人類の血を吸った後、地球を侵略する。&lt;br /&gt;
* [[回路 (映画)|回路]] - 幽霊によるネットを使った奇襲によって日本全土から人類が失踪していく。&lt;br /&gt;
* [[感染列島]] - [[アウトブレイク|感染症の蔓延]]で社会機能停止。&lt;br /&gt;
* [[妖星ゴラス]] - 地球に接近する妖星から逃れるため、南極にロケットをつけ、地球を移動させようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 怪獣映画 ====&lt;br /&gt;
* [[ゴジラ (1984年の映画)|ゴジラ]]（1984年） - 本来は怪獣映画だが、本作はゴジラ出現による人々の恐怖や日本政府の奮闘や冷戦時の核問題など、パニック映画として描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 動物パニック映画 ====&lt;br /&gt;
* [[昆虫大戦争]] - 人間を狂わせる猛毒と知能を持った昆虫が人間を襲う。&lt;br /&gt;
* [[恐竜・怪鳥の伝説]] - 富士樹海で中生代の爬虫類が人類に襲い掛かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はにつくえいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:映画のジャンル]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害を扱った映画作品|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:パニック映画|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.123.223.123</name></author>
	</entry>
</feed>