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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>いそかぜ (列車)</title>
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		<updated>2014-06-28T11:27:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.122.229.76: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{列車名&lt;br /&gt;
|列車名 = いそかぜ&lt;br /&gt;
|社色 = #0072bc&lt;br /&gt;
|画像 = Kiha181-Isokaze.jpg&lt;br /&gt;
|pxl = &lt;br /&gt;
|画像説明 = [[益田駅]]構内に停車中の「いそかぜ」&lt;br /&gt;
|運行事業者 = [[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）&amp;lt;br/&amp;gt;[[九州旅客鉄道]]（JR九州）&lt;br /&gt;
|列車種別 = [[特別急行列車]]&lt;br /&gt;
|運転区間 = [[益田駅]] - [[小倉駅 (福岡県)|小倉駅]]&lt;br /&gt;
|経由線区 = [[山陰本線]]・[[山陽本線]]・[[鹿児島本線]]&lt;br /&gt;
|使用車両 = [[国鉄キハ181系気動車|キハ181系気動車]]（JR西日本[[下関地域鉄道部]]）&lt;br /&gt;
|運行開始日 = 1985年3月14日&lt;br /&gt;
|運行終了日 = 2005年2月28日&lt;br /&gt;
|備考 = 運転終了直前のデータ&lt;br /&gt;
|備考全幅 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:181-special-kanmon.jpg|thumb|200px|right|「いそかぜ」用に一時期用いられたペイント仕様]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;いそかぜ&#039;&#039;&#039;は、[[日本国有鉄道]]（国鉄）、[[国鉄分割民営化|分割民営化]]後は[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）および[[九州旅客鉄道]]（JR九州）が、当初は[[米子駅]] - [[博多駅]]間、末期は[[益田駅]] - [[小倉駅 (福岡県)|小倉駅]]間を[[山陰本線]]・[[山陽本線]]・[[鹿児島本線]]経由で運行していた[[特別急行列車]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本項では、主に[[山陰地方]]と[[九州]]を結んでいた[[優等列車]]の沿革についても記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特急「いそかぜ」は、それまで運転していた特急「まつかぜ」の系統分割により、1985年3月14日から[[米子駅]] - [[博多駅]]間で運転を開始した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]][[3月18日]]からは運転区間を米子駅 - 小倉駅間に短縮し、小倉駅 - 博多駅間で空いたダイヤは特急「にちりん」の増発に充当した。[[2001年]][[7月7日]]からはさらに系統分割し、米子駅 - 益田駅間は「[[まつかぜ (列車)|スーパーくにびき]]」として、「いそかぜ」は益田駅 - 小倉駅間での運転に変更され&amp;lt;ref name=&amp;quot;jrr_02&amp;quot;&amp;gt;『JR気動車客車編成表』&#039;02年版 ジェー・アール・アール 2000年 ISBN 4-88283-123-6&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2005年]][[3月1日]]に廃止されるまでこの区間で運転されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「いそかぜ」という列車名は[[1965年]]から[[1968年]]まで、山陽本線経由で[[大阪駅]]と九州を結ぶ特急列車の愛称として使用されていた。この「いそかぜ」については[[いそかぜ (列車)#関西対九州間連絡列車としての「いそかぜ」の沿革|こちら]]を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 廃止直前の運行概況 ==&lt;br /&gt;
益田駅 - 小倉駅間で1往復のみ運転されており、[[下関地域鉄道部]]の下関車両管理室に入出区するための回送列車が下関駅 - 小倉駅間で1往復運転されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年7月のダイヤ改正で系統分割したため、益田駅では「[[まつかぜ (列車)|スーパーまつかぜ]]」3号・10号と相互接続していた。しかし、益田駅では[[乗り継ぎ料金制度]]は適用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
列車番号は運行線区で変更なく、下りは29D、上りは30Dであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 停車駅 ===&lt;br /&gt;
益田駅 - [[東萩駅]] - [[長門市駅]] - [[滝部駅]] - [[川棚温泉駅]] - [[下関駅]] - 小倉駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転開始当初の停車駅は次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[米子駅]] -（[[安来駅]]）- [[松江駅]] -（[[宍道駅]]）- [[出雲市駅]] - [[大田市駅]] - [[江津駅]] - [[浜田駅]] - 益田駅 - 東萩駅 - 長門市駅 -（滝部駅）- 川棚温泉駅 - 下関駅 - 小倉駅 - [[黒崎駅]] - [[博多駅]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* （　）は1985年3月13日までの特急「まつかぜ」が通過していた駅。1985年3月14日から1993年3月17日まで停車駅の変更は一度もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用車両 ===&lt;br /&gt;
JR西日本の下関地域鉄道部に所属し、下関車両管理室に配置されていた[[国鉄キハ181系気動車|キハ181系気動車]]が使用されており、[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]のみ3両編成で運転されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関西対九州間連絡列車としての「いそかぜ」の沿革 ==&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;width:29em; text-align:center; float:right; margin:1em 0em 2em 3em; border:1px solid #999;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 1968年廃止時点の編成図&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#eee; border-bottom:solid 4px #999;&amp;quot;|いそかぜ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:80%;&amp;quot;|{{TrainDirection|早岐・宮崎|佐世保／大阪}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:80%; margin:0em auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!編成&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;6&amp;quot;|佐世保駅発着編成&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|宮崎駅発着編成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!号車&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|10&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|11&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|12&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:2em;&amp;quot;|13&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!形式&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;82&lt;br /&gt;
|キロ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;82&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;82&lt;br /&gt;
|キロ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キシ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;80&lt;br /&gt;
|キハ&amp;lt;br&amp;gt;82&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;font-size:80%; text-align:left;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* 佐世保駅発着編成は早岐駅で進行方向を変える。&lt;br /&gt;
* 両編成は小倉駅で分割・併合を行う。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（[[昭和]]40年）[[10月1日]]：[[大阪駅]] - [[宮崎駅]]間を[[東海道本線]]・[[山陽本線]]・[[日豊本線]]経由で運行する特急「&#039;&#039;&#039;いそかぜ&#039;&#039;&#039;」が運行開始。[[列車番号]]は1D・2D。&lt;br /&gt;
** 使用車両は[[国鉄キハ82系気動車|キハ82系気動車]]13両編成で、宮崎寄りの6両は途中の[[大分駅]]で[[増解結]]していた。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）10月1日：[[新大阪駅]] - [[佐世保駅]]・大分駅間を運行していた気動車特急「[[みどり (列車)|みどり]]」が大分駅発着の電車特急に変更されたのに伴い、「みどり」の佐世保駅発着列車を引き継ぐ形で、「いそかぜ」のうち大分駅で増解結していた編成を佐世保駅発着（[[筑豊本線]]経由）に変更。[[小倉駅 (福岡県)|小倉駅]]で両編成の分割・併合を行うこととした。なお従来の「いそかぜ」の列車番号である1D・2Dは佐世保駅発着列車に割り当てられ、宮崎駅発着列車の単独運転区間は新たに2001D・2002Dとなった。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）10月1日：「[[ヨンサントオ]]」のダイヤ改正により、「いそかぜ」の佐世保駅発着列車は「[[かもめ (列車)|かもめ]]」に編入され、宮崎駅発着列車は「[[ひゅうが (列車)|日向]]」と改称したため、「いそかぜ」の列車名はいったん消滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「いそかぜ」廃止当時の停車駅&lt;br /&gt;
:大阪駅 - [[三ノ宮駅]] - [[姫路駅]] - [[岡山駅]] - [[三原駅]] - [[広島駅]] - [[岩国駅]] - [[徳山駅]] - 小郡駅（現在の[[新山口駅]]） - [[下関駅]] - 小倉駅 - [[直方駅]] - [[飯塚駅]] - [[鳥栖駅]] - [[佐賀駅]] - 武雄駅（現在の[[武雄温泉駅]]） - [[早岐駅]] - 佐世保駅／小倉駅 - [[中津駅 (大分県)|中津駅]] - [[別府駅 (大分県)|別府駅]] - 大分駅 - [[佐伯駅]] - [[延岡駅]] - 宮崎駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 山陰対九州間連絡優等列車沿革 ==&lt;br /&gt;
急行列車の運行経路は多様であり、特に急行「さんべ」「あきよし」は、最盛期には[[美祢線]]経由・山陰本線経由・[[山口線]]経由と様々な運行形態であった。これは益田駅 - 下関駅間の走行距離が山陰本線経由・美祢線経由・山口線経由で大差が無いために実現したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 益田駅 - 下関駅間の営業キロ数比較&lt;br /&gt;
: 山陰本線廻り（小串駅経由）：162.8km&lt;br /&gt;
: 美祢線廻り（美祢駅経由）：164.9km&lt;br /&gt;
: 山口線廻り（山口駅経由）：162.8km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを利用して、「しんじ」では益田駅 - 下関駅間を山陰本線経由と山口線・山陽本線経由の編成に分割した後、再度併結して一本の編成になる運用を行い、「やくも」&amp;amp;rarr;「やえがき」&amp;amp;rarr;「さんべ」では長門市駅 - 下関駅間を山陰本線経由と美祢線経由の編成に分割した後、それぞれの経路で走行した後、再度併結して一本の編成になるという運用を行っていた。特に後者は1985年に「さんべ」の美祢線経由が廃止になるまでは日本で唯一の事例として残っていたため、“離婚・再婚列車”とも呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|title=ダイヤグラムで広がる鉄の世界: 運行を読み解く&amp;amp;スジを引く本|author=井上孝司|publisher=[[秀和システム]]|isbn=978-4798024127|date=2009-10|pages=p.182|accessdate=2011-05-05}} - なお、著者の井上は、相手が同じだから「離縁・復縁列車」のほうがよいのではと述べている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
{{see also|まつかぜ (列車)#鳥取県対島根県連絡優等列車沿革|おき (列車)#山口線優等列車沿革}}&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）[[9月22日]]：米子駅 - 博多駅間（山陰本線経由）で[[準急列車]]「&#039;&#039;&#039;[[やくも_(列車)#「やくも」 列車名としての沿革|やくも]]&#039;&#039;&#039;」が運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）[[9月10日]]：「やくも」の一部編成が美祢線経由になる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）[[10月1日]]：[[岡山駅]] - [[出雲市駅]]間（[[伯備線]]経由）の準急「&#039;&#039;&#039;[[やくも_(列車)#伯備線優等列車沿革|しんじ]]&#039;&#039;&#039;」の運転区間が、[[宇野駅]] - 博多駅間（伯備線・山陰本線経由、石見益田駅〔現在の[[益田駅]]〕 - 下関駅間は山陰本線経由と山口線経由に分割）になる。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[4月1日]]：山口線[[山口駅 (山口県)|山口駅]] - 博多駅間の準急「&#039;&#039;&#039;あきよし&#039;&#039;&#039;」の一部編成が[[東萩駅]]発着になる。&lt;br /&gt;
** なお、「あきよし」の東萩駅発着編成は美祢線経由とし、[[厚狭駅]] - 博多駅間は両編成を併結運転。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）[[3月20日]]：[[京都駅]] - [[松江駅]]間（[[大阪駅]]・[[福知山線]]・山陰本線経由）の特急「&#039;&#039;&#039;[[まつかぜ (列車)|まつかぜ]]&#039;&#039;&#039;」の運転区間が、京都駅 - 博多駅間（大阪駅・福知山線・山陰本線経由）に変更。&lt;br /&gt;
* 1964年[[10月10日]]：「あきよし」の運転区間が、[[浜田駅]]・石見益田駅 - 博多駅間に変更。なお、浜田駅発着編成は美祢線経由、石見益田駅発着編成は山口線経由とした。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）10月1日：ダイヤ改正により、次のように変更（[[1965年10月1日・11月1日国鉄ダイヤ改正]]）。&lt;br /&gt;
*# 米子駅 - 博多駅間（山陰本線経由）で[[夜行列車|夜行]][[急行列車]]「&#039;&#039;&#039;しまね&#039;&#039;&#039;」が運転開始。&lt;br /&gt;
*# 米子駅 - 小倉駅間（山陰本線経由）で準急「&#039;&#039;&#039;なかうみ&#039;&#039;&#039;」が運転開始。&lt;br /&gt;
*# 準急「やくも」の運転区間が延長され、米子駅 - [[熊本駅]]間の準急「&#039;&#039;&#039;やえがき&#039;&#039;&#039;」に変更。&lt;br /&gt;
*# 準急「あきよし」の運転経路が、浜田駅 - [[東唐津駅]]間は美祢線・[[筑肥線]]経由、石見益田駅 - [[天ヶ瀬駅]]間は山口線・[[日田彦山線]]・[[久大本線]]経由になる。なお、厚狭駅 - 小倉駅間は両編成を併結運転。&lt;br /&gt;
*# 準急「しんじ」の運転区間が短縮され、宇野駅 - 小郡駅（現在の[[新山口駅]]）間は伯備線・山陰本線・山口線経由とし、山陰本線経由編成が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）[[3月5日]]：準急「なかうみ」「あきよし」が急行列車になる。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）10月1日：[[ヨンサントオ]]のダイヤ改正により、「しまね」「なかうみ」「やえがき」を格上げし、同時に運転開始した米子駅 - 小郡駅間を山陰本線・山口線経由で運転の季節列車を含めて急行「&#039;&#039;&#039;さんべ&#039;&#039;&#039;」に統合。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
** [[3月15日]]：米子駅 - 長門市駅間で急行「&#039;&#039;&#039;はぎ&#039;&#039;&#039;」が運転開始。&lt;br /&gt;
** 10月2日：特急「まつかぜ」の運転区間が短縮され、[[新大阪駅]]・大阪駅 - 博多駅間（福知山線・山陰本線経由）になる。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）[[3月10日]]：ダイヤ改正により、次のように変更（[[1975年3月10日国鉄ダイヤ改正]]）。&lt;br /&gt;
*# 急行「はぎ」の名称が[[はぎ号|新幹線陰陽連絡バス]]に使用されるようになり、急行「&#039;&#039;&#039;ながと&#039;&#039;&#039;」に改称。&lt;br /&gt;
*# 山口線経由の急行「さんべ」「あきよし」が、[[山陽新幹線]]接続列車の特急「[[おき_(列車)|おき]]」と急行「つわの」に変更（以後の詳細は「[[おき_(列車)|おき]]」の項を参照）。&lt;br /&gt;
*# 急行「あきよし」は浜田駅 - 天ヶ瀬駅間（美祢線・日田彦山線・久大本線経由）の単独運転になる。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[10月2日]]：急行「さんべ」の夜行列車編成が[[国鉄20系客車|20系寝台車]]・[[国鉄12系客車|12系座席車]]に置換え。[[山口県]][[豊浦郡]][[豊浦町]]に所在する川棚温泉駅を特急「まつかぜ」の停車駅として追加。これにより、同駅は益田駅 - 博多駅間において特急列車が停車する唯一の「町」の駅となった。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[10月1日]]：米子駅 - 熊本駅間の急行「さんべ」が系統分割され、米子駅 - 博多駅間は「さんべ」に、博多駅 - 熊本駅間はエル特急「[[有明 (列車)|有明]]」になり、「さんべ」の下関駅 - 博多駅間が[[快速列車]]に格下げとなる。同時に急行「あきよし」の下関駅 - 天ヶ瀬駅間も快速列車に格下げとなった。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）[[7月1日]]：伯備線全線および山陰本線[[伯耆大山駅]] - [[知井宮駅]]間電化によるダイヤ改正に関連し、急行「ながと」の運転区間が、出雲市駅 - 長門市駅間に短縮。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）[[2月1日]]：急行「さんべ」の夜行列車が[[臨時列車]]に格下げ。定期の「さんべ」は昼行列車のみとなる。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[3月14日]]：ダイヤ改正により、次のように変更（[[1985年3月14日国鉄ダイヤ改正]]）。&lt;br /&gt;
*# 特急「まつかぜ」1号・4号の運転区間を分割、「まつかぜ」は新大阪駅・大阪駅 - 米子駅間の運行とし、米子駅 - 博多駅間で特急「&#039;&#039;&#039;いそかぜ&#039;&#039;&#039;」が運転開始。&lt;br /&gt;
*#* 当初より[[普通車 (鉄道車両)|普通車]]4両編成と短い編成を使用しており、時間帯も変更となったため米子駅での接続は考慮されなかった。&lt;br /&gt;
*# 急行「あきよし」が廃止。補完のために急行「ながと」の運転区間が、浜田駅 - 下関駅・小倉駅間（山陰本線経由）に変更。&lt;br /&gt;
*# 急行「さんべ」1往復が廃止され、運転区間は米子駅 - 下関駅・小倉駅間（山陰本線経由）の1往復のみになる。これにより美祢線の急行列車が廃止。&lt;br /&gt;
*# なお、この改正により、米子駅 - 益田駅間では「さんべ」1往復と「ちどり」「ながと」、夜行の「[[だいせん_(列車)|だいせん]]」をのぞく急行列車が快速列車に格下げされた。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）[[11月1日]]：特急「いそかぜ」が3両編成に減車となる。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）3月14日：急行「ながと」が廃止。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）3月18日：特急「いそかぜ」の運転区間が、米子駅 - 小倉駅間に短縮。なお、小倉駅 - 博多駅間は特急「[[にちりん (列車)|にちりん]]」の増発に充当した。[[ファイル:Sanbe-final.jpg|thumb|200px|right|廃止日の急行「さんべ」]]&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[3月22日]]：急行「さんべ」が夜行急行として臨時列車化される。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）：「さんべ」が廃止。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[7月7日]]：特急「いそかぜ」の米子駅 - 益田駅間は「[[まつかぜ (列車)|スーパーくにびき]]」とし、特急「いそかぜ」の運転区間が益田駅 - 小倉駅間に縮小&amp;lt;ref name=&amp;quot;jrr_02&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[3月1日]]：特急「いそかぜ」が廃止。これにより、山陰本線益田駅 - 下関駅間の特急・急行および[[関門鉄道トンネル|関門トンネル]]を通過する昼行の特急・急行が廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[山陽本線優等列車沿革]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:廃いそかせ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の特急列車]]&lt;br /&gt;
[[Category:西日本旅客鉄道の列車]]&lt;br /&gt;
[[Category:九州旅客鉄道の列車]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本国有鉄道の列車|いそかせ]]&lt;br /&gt;
[[Category:列車愛称 い|そかせ]]&lt;br /&gt;
[[Category:山陰本線|列いそかせ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{rail-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.122.229.76</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BC%81%E7%94%BB%E4%B9%97%E8%BB%8A%E5%88%B8&amp;diff=111451</id>
		<title>特別企画乗車券</title>
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		<updated>2014-06-28T09:38:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.122.229.76: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:Hokkaido Free Ticket G 1994.jpg|thumb|250px|特別企画乗車券の例（「北海道フリーきっぷ」）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特別企画乗車券&#039;&#039;&#039;（とくべつきかくじょうしゃけん）とは、旅客に対する利便性向上や割引サービスの提供などを目的に、旅客鉄道（[[JR]]）各社の&#039;&#039;&#039;特殊割引乗車券発売規則&#039;&#039;&#039;に基づく&#039;&#039;&#039;特殊割引[[乗車券]]&#039;&#039;&#039;制度の一つで、「&#039;&#039;&#039;トクトクきっぷ&#039;&#039;&#039;」の愛称で知られる。「特企券（とっきけん）」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の本制度における各種特殊割引乗車券の前身として、特殊割引乗車券発売規則に基づく&#039;&#039;&#039;エコノミークーポン&#039;&#039;&#039;（エック、制度廃止）や&#039;&#039;&#039;周遊割引乗車券発売規則&#039;&#039;&#039;（[[1998年]][[3月31日]]廃止）に基づく&#039;&#039;&#039;普通周遊券&#039;&#039;&#039;及び&#039;&#039;&#039;均一周遊券&#039;&#039;&#039;などがあったが、これらは&#039;&#039;&#039;特別企画乗車券ではない&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々の乗車券に関しては、[[特別企画乗車券一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[画像:特別企画乗車券マーク.jpg|thumb|特別企画乗車券であることを示すマーク（[[一日散歩きっぷ]]）]]&lt;br /&gt;
[[1970年]][[10月1日]]改正の[[日本国有鉄道]]特殊割引乗車券発売規則で制定された割引乗車券制度の一つで、券面には丸で囲んだ「企」のマークがつけられている。ただし周遊割引乗車券発売規則の廃止を受け、本制度の割引乗車券として新規に設定された『[[周遊きっぷ]]』（[[1998年]]-[[2013年]]）については、旧制度の名残で丸で囲んだ「遊」のマークをつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓口混雑の緩和・旅客誘致・輸送の調整を目的とした季節割引制度の一種として[[1959年]][[6月15日]]改正の特殊割引乗車券発売規則で制定された&#039;&#039;&#039;臨時特殊割引乗車券&#039;&#039;&#039;制度を由来とする。臨時特殊割引乗車券は割引率を1割とし、次の3種が設けられていた。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;第1種&#039;&#039;&#039; - 夏季海水浴、登山、キャンプ、冬季スキー、スケート客向け&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;第2種&#039;&#039;&#039; - 第1種の対象客以外の混雑地向け乗客向け&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;第3種&#039;&#039;&#039; - 閑散期における観光客向け&lt;br /&gt;
[[1967年]]、第1種および第3種を「&#039;&#039;&#039;特殊観光乗車券&#039;&#039;&#039;」、第2種を「特殊往復乗車券」の2制度に整理改称し、このうち特殊観光乗車券について、割引率を2割に引き上げて改称し本制度が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別企画乗車券は国鉄本社および各鉄道管理局がそれぞれ独自に設定することが可能だったことから、設定状況が全国に周知されにくかったため、「[[ナイスミディパス]]」などの発売を開始した[[1983年]]、本社旅客局が主導する形で、特別企画乗車券の設定状況をまとめて全国鉄部内に周知させる体制を整え、「&#039;&#039;&#039;トクトクきっぷ&#039;&#039;&#039;」の愛称と[[ラクダ]]のシンボルマークを定めて積極的な販売を展開。同年度の特別企画乗車券の売り上げは前年度比352億円増を記録して純普通旅客収入の減少分を補い、前年度を上回る普通旅客収入を達成した&amp;lt;ref&amp;gt;「58年度国鉄決算、黒字線区細り特別企画が善戦　『年金地獄』は深刻化」『朝日新聞』東京本社版朝刊、1984年8月28日付。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本制度は、「フリーきっぷ」など観光回遊型の割引乗車券が代表的だったが、現在は競合交通機関（航空路線、[[高速バス]]、他社路線など）への対抗を目的とした[[回数券]]形式の割引乗車券が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制限 ==&lt;br /&gt;
割安な料金で利用できる条件として、多くの特別企画乗車券は何らかの利用制限を設けている。以下に利用制限の代表的な例を示す。&lt;br /&gt;
; 有効期間&lt;br /&gt;
: 多くのものが時期や曜日により利用可能な期間が限られる。特に多客期には利用できないものが多い。通年発売されているもので多客期に利用できない商品では、多客期にかかる場合はその日数だけ多客期後に有効期間がずらされる。また一部は乗車日より一定期間前などと発売期間も制限される。有効期間はまちまちだが、往復乗車券タイプは往復乗車券の有効期間を踏襲している場合が多い。&lt;br /&gt;
; 途中下車&lt;br /&gt;
: 長距離の乗車券であっても、制限される場合が多い。目的地まで全くできないもののほか、一部の区間でできないものや指定した駅に限り途中下車ができるものが見られる（企画目的によっては逆に特定区間に限り乗り降り自由のものもある）。&lt;br /&gt;
; 乗車券の変更&lt;br /&gt;
: 基本的に区間及び経路の変更はできないが、使用開始前であれば1回に限り経路の変更が可能なものも一部にはある。また乗車券の一部でも使用した場合、回数券の表紙を紛失した場合には払戻しできないものがある。特急券がセットされたものでは、列車が遅れた場合などに払い戻しがないものがある。座席が指定されるタイプで、事前に座席の指定を受けずに乗車、または希望の座席が満席であった場合には自由席または立席の利用となる。&lt;br /&gt;
; 利用列車&lt;br /&gt;
: 普通列車用の乗車券では、所定の料金を払っても[[優等列車]]等に乗車できない場合がある。また[[東海道・山陽新幹線]]では、回数券タイプ以外の商品は大半が「[[のぞみ (列車)|のぞみ]]」「[[みずほ (列車)|みずほ]]」を利用できない。さらに、同じ[[列車種別]]であっても時間帯などにより利用できる列車を限定するものもある。利用可能な列車または座席が限定されているものでは、希望する列車が満席となった時点で購入不可能となる場合もある。&lt;br /&gt;
; 利用座席&lt;br /&gt;
: 乗車する列車について、利用できる座席の種別を限定しているものがある。この場合、基本的には利用可能な座席との差額を支払っても上位種別の座席には乗車できない。ただし、座席の種別を変更するための料金券を別の特別企画乗車券として販売する場合もある。&lt;br /&gt;
; 利用資格&lt;br /&gt;
: 年齢や特定組織への入会、あるいは国籍などによって利用者を限定する場合がある。なお、[[学生割引]]は特別企画乗車券とは異なる制度である。&lt;br /&gt;
; 発売箇所&lt;br /&gt;
: 日本全国で発売されている乗車券はわずかで、大半は発着駅周辺および使用可能地域でのみ発売されている。地方都市と大都市を結ぶ往復乗車券タイプの商品の場合は、地方都市側でのみ販売されているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 形態 ==&lt;br /&gt;
=== 回数券タイプ ===&lt;br /&gt;
[[回数乗車券]]と違い、[[特別急行券|特急券]]と乗車券をセットしたり、普通の回数乗車券に比べて利用時間・曜日などの限定・枚数を減らすなどして割安にする設定がある（2片道分で回数券とするタイプさえ存在する）。また、[[定期乗車券|定期券]]所持者向けに[[特別急行列車|特急]]や[[グリーン車]]、在来線並行区間の新幹線を利用できる料金券の回数券もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 往復乗車券タイプ ===&lt;br /&gt;
航空便や高速バスと対抗するため、近距離から長距離まで幅広い距離帯で都市間に設定されている。経路や乗り換え駅が複数あったり、並走して寝台特急列車がある場合には、それら考えられる複数の経路から選択できるタイプのものもある。最近では、東京へ向かう往復乗車券で東京近郊のフリー乗車券をセットするもの、事前に購入すれば安くなる乗車券がある（新幹線で設定されている）。普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、こども用は半額となる（例外あり）。なお、九州内の往復割引きっぷはすべて回数券タイプの「2枚きっぷ」へ変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、航空会社が特定の航空便に対して早期の予約・購入で運賃を割り引く「特定便割引」「早期購入割引」に対抗して、新幹線や在来線の特急券と乗車券をセットした往復乗車券で同様の設定をする乗車券類も発売されている。早期購入又は列車限定による割引のほか、土・日曜日に限り割引となるものも発売されている。一部は航空会社と同じく、座席数限定、購入後変更不可である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入場券付き乗車券タイプ ===&lt;br /&gt;
特殊割引乗車券発売規則に基づく特殊割引乗車券の一種として、国鉄が旅行会社を通じて委託販売していた「エコノミークーポン」（通称・エック）制度を前身とする乗車券で、民営化にともない各旅客鉄道会社が旅行業務取扱資格を得たため、新たに本制度の乗車券として発行しているもの。エック時代と同様に[[テーマパーク]]や[[博覧会]]などの入場券と、そこまでの往復の乗車券または乗車券と特急券をセットにして割引している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フリー乗車券タイプ ===&lt;br /&gt;
主に観光客を対象とした、旅行先の主要区間が乗り放題となる割引の乗車券である。ある条件のグループのみが利用できるものもある。フリー区間内で乗れる列車はまちまちであるが、基本的に普通車利用となる。普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、一部を除いてこども用は半額となる。フリー区間内での扱いは定期乗車券とほぼ同様である。また、かつての均一周遊券と類似する周遊きっぷを代表とする往復乗車券タイプの乗車券には目的地付近がフリー区間となっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
==== 料金券に対する回数券・定期券 ====&lt;br /&gt;
指定席を連結した普通列車・快速列車や、[[ホームライナー]]など[[乗車整理券]]を必要とする列車について、その座席を利用する権利を回数券あるいは定期券の形で発行するものがある。また定期券と同時に利用することを条件とした特急料金についての回数券も一部区間で設定されている。詳しくは[[定期乗車券#特急料金定期券]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新幹線定期券 ====&lt;br /&gt;
通勤用は「FREX（フレックス）」、通学用は「FREX（フレックス）パル」、九州新幹線では「新幹線エクセルパス」の愛称があり、新幹線の停車駅から200～300kmの区間内で設定されている。定期乗車券と同様の形態をとるが、特別企画乗車券として扱われている。詳しくは[[定期乗車券#新幹線定期乗車券]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 会員限定の割引乗車券 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nicegoing_ticket.jpg|thumb|200px|right|JR九州の[[ナイスゴーイングカード]]を利用した九州一周の片道切符の例]]&lt;br /&gt;
ある条件を満たす会員サービスに入会し、定められた条件（距離や曜日）を満たす乗車券を購入する際に会員証や指定する[[クレジットカード]]を提示することで運賃・料金の割引を受けられるものもある。この場合、発売される乗車券は特別企画乗車券となる。JRグループの会員サービスには[[ジパング倶楽部]]・[[大人の休日倶楽部]]・[[エクスプレス予約]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[特別企画乗車券一覧]]&lt;br /&gt;
* [[乗車券]]&lt;br /&gt;
** [[一日乗車券]]&lt;br /&gt;
* [[周遊きっぷ]]&lt;br /&gt;
* [[駅レンタカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/index.html JR北海道 お得なきっぷ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jreast.co.jp/tickets/ JR東日本 おトクなきっぷ]&lt;br /&gt;
* [http://railway.jr-central.co.jp/tickets/index.html JR東海 お得なきっぷのご案内]&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/ JR西日本 JRおでかけネット：上手に使おう！トクトクきっぷ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/index.htm JR四国 駅コミ トクトクきっぷ]&lt;br /&gt;
* [http://www.jrkyushu.co.jp/TripApp?LISTID=505 JR九州 割引きっぷのご案内]&lt;br /&gt;
* [http://www.toretabi.jp/ticket/ JRトクトクきっぷガイド] - [[トレたび]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とくへつきかくしようしやけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:鉄道運賃と切符]]&lt;br /&gt;
[[Category:JRグループの特別企画乗車券|*と]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.122.229.76</name></author>
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