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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-04T07:12:56Z</updated>
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		<title>水陸両用モビルスーツ</title>
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		<updated>2014-05-17T11:00:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.119.53.14: /* 『機動戦士ガンダム』（宇宙世紀）シリーズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|モビルスーツ|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2014年2月}}&lt;br /&gt;
{{独自研究|date=2014年2月}}&lt;br /&gt;
{{物語世界内の観点|date=2014年2月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;水陸両用モビルスーツ&#039;&#039;&#039;（すいりくりょうようモビルスーツ、 &#039;&#039;&#039;AMPHIBIOUS MOBILE SUIT&#039;&#039;&#039;）は、[[アニメ]]『[[機動戦士ガンダム]]』をはじめとする「[[ガンダムシリーズ一覧|ガンダムシリーズ]]」に登場する、[[架空の兵器]]の分類の一つ、[[モビルスーツ]] (MS) のうち、水中・陸上共に運用可能なものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 『機動戦士ガンダム』（宇宙世紀）シリーズ ==&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム]]』等の[[宇宙世紀]]において、[[ジオン公国|ジオン公国軍]]は[[一年戦争]]における地球侵攻作戦の途上、広大な水域も支配する必要性を認識。主力兵器であるMSを水域に投入するために[[ザクII]]を改良したMS-06M [[ザク・マリンタイプ|水中用ザク]]が開発された。ある程度の成果を得たものの、期待されたほどの性能は発揮できなかったため、設計段階から水域での運用に特化したMSの開発を決定。新たに水陸両用MSという分類型式が設けられ、水中用ザクには水陸両用MSを示すMSM-01の型式番号が与えられ、以後開発された機体はこの番号に続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水陸両用MSの多くは、宇宙空間や陸上での利用を想定した一般的なMSとは異なった外見を持つ。水圧に耐え、水中航行時の抵抗を低減するために全身が丸みを帯び、頭部と胴部が一体化した機種が多い。上腕部や大腿部はしばしば「フレキシブル・ベロウズ・リム」と呼ばれるジャバラ状の伸縮可能な構造になっている。推進抵抗の観点から[[ビームライフル (ガンダムシリーズ)|ビームライフル]]などの武器の携行がはばかられるため、腕部や胴部に魚雷やミサイルの発射管や[[ミノフスキー粒子#ビーム兵器|メガ粒子砲]]などを内蔵する形式をとっている。水陸両用モビルスーツは外部より取り込んだ水を冷却に利用可能であることから、より高出力のジェネレーターの搭載が可能になり、特に[[ゴッグ]]はこれを利用してジオン初のビーム兵器搭載MSとなっている。携行武器を使用しないことから、人間の手同様のマニピュレーターの代わりに鋭い爪を備えた機種も多い。これは主任務の船舶の破壊や格闘戦の際の打突・斬撃武器として用いられるほか、水中では姿勢制御を目的としたフィンの代わりに用いられる場合がある。動力出力の優位と、内蔵武装の多さ、耐圧強度の確保の必要から機体は大型化しハイスペックになる傾向があり、状況にもよるが本来得手ではない陸上戦闘においても一般量産型MSに対して優勢に立てるケースもまま見られた。一方、ゾックのようにMSの範疇を逸脱して機体が肥大化する弊害を招くこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの水陸両用MSは、マッドアングラー級潜水母艦、ユーコン級潜水艦といった艦艇を母艦として運用され&amp;lt;ref&amp;gt;これらの艦艇は[[地球連邦軍]]から鹵獲したものとされる設定が存在するが、その経緯は「[[ユーコン (ガンダムシリーズ)]]」「[[ジオン公国の艦船及びその他の兵器]]」の項を参照のこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;、各地での船舶襲撃による補給の寸断や上陸作戦において大きな戦果をあげた。また、[[モビルアーマー]]に関しても水中用の機体、グラブロが少数実戦投入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、俗に「[[アッグシリーズ]]」と呼ばれる[[アッグシリーズ#アッグ|アッグ]]、[[アッグシリーズ#アッグガイ|アッグガイ]]、[[アッグシリーズ#ジュアッグ|ジュアッグ]]、[[アッグシリーズ#ゾゴック|ゾゴック]]は水陸両用MSをベースに開発されたため、水陸両用MSに分類されることが多い。しかし、[[ジャブロー]]攻略に特化して開発されたため、必ずしも水中での運用を前提としておらず、厳密にはこのカテゴリーには属さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジオン公国の水陸両用MSはかなりの数の機種が開発されたが、ほとんどの機体が一年戦争中に失われた模様で、後年に地球連邦軍による鹵獲機や、ジオン残党軍による運用事例はきわめて少ない。また一年戦争終結後は、[[サブフライトシステム]]の普及や、MS自体の能力向上により汎用型MSでもある程度水中行動が可能になったこと、地球上で水域を巡る大規模軍事行動が行われる蓋然性が低下したとの戦略的判断などから{{要出典|date=2014年3月}}、水陸両用MSの戦力化そのものが停滞した{{要出典|date=2014年3月}}。特に地球連邦軍海軍は海洋作戦を主体としながら水陸両用MSの開発･運用に消極的であった。ジオンのように設計段階から水域用として設計された機種は、ペーパープランまで含めても現在まで確認されていない。[[グリプス戦役]]時には[[エゥーゴ]]は水陸両用の可変モビルスーツ[[メタス#メタス・マリナー|メタス・マリナー]]を開発したが、戦局の変化により設計段階で中止された。[[第一次ネオ・ジオン抗争]]時にネオ・ジオンが[[カプール]]を開発したものの少数の運用に留まり、地球連邦軍もネオ・ジオンも海洋作戦では一年戦争時の汎用機や陸戦機のマイナーチェンジである[[アクア・ジム]]、[[ザク・マリンタイプ]]、ザク・マリナーを約20年間も使い続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[機動戦士ガンダムUC|ラプラス紛争]]時に「袖付き」が運用したゼー・ズールも、汎用MSであるギラ・ズールのバリエーションに過ぎない（ただ、同時期には破格の水陸両用モビルアーマー、[[ネオ・ジオンの機動兵器|シャンブロ]]が実戦投入され、連邦首都ダカールに壊滅的被害を与える戦果を挙げている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザンスカール戦争における[[ザンスカール帝国の機動兵器#ガルグイユ|ガルグイユ]]を最後に、水陸両用MSは確認されていない。[[G-SAVIOUR|ガイアの光事件]]における[[宇宙世紀の登場機動兵器一覧#G-SAVIOUR|グッピー]]は、水中専用MSである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* MS-06M (MSM-01) [[ザク・マリンタイプ]]&lt;br /&gt;
* MSM-02 [[ゴッグ#水中実験機|水中実験機]]&lt;br /&gt;
* MSM-03-1 [[ゴッグ#バリエーション|プロトタイプ・ゴッグ]]&lt;br /&gt;
* MSM-03 [[ゴッグ]]&lt;br /&gt;
* MSM-03C [[ゴッグ#ハイゴッグ|ハイゴッグ]]&lt;br /&gt;
* MSM-04 [[アッガイ]]&lt;br /&gt;
* MSM-04G [[アッグシリーズ#アッグガイ|アッグガイ]]&lt;br /&gt;
* MSM-04N [[アッグシリーズ#ジュアッグ|ジュアッグ]]&lt;br /&gt;
* MSM-07 [[ズゴック]]&lt;br /&gt;
* MSM-07E [[ズゴック#ズゴックE|ズゴックE]]&lt;br /&gt;
* MSM-08 [[アッグシリーズ#ゾゴック|ゾゴック]]&lt;br /&gt;
* MSM-10 [[ゾック]]&lt;br /&gt;
* RAG-79 [[ジムシリーズのバリエーション#アクア・ジム|アクア・ジム]]&lt;br /&gt;
* RAG-79-G1 [[ジムシリーズのバリエーション#水中型ガンダム（ガンダイバー）|水中型ガンダム]]&lt;br /&gt;
* MSA-005S　[[メタス#メタス・マリナー|メタス・マリナー]]&lt;br /&gt;
* AMX-109 [[カプール]]&lt;br /&gt;
* RMS-192M [[ザク・マリンタイプ#ザク・マリナー|ザク・マリナー]]&lt;br /&gt;
* AMS-129M [[ギラ・ドーガ#ゼー・ズール|ゼー・ズール]]&lt;br /&gt;
* OMSM-07RF RFズゴック&lt;br /&gt;
* F90M [[ガンダムF90 (架空の兵器)#Mタイプ|ガンダムF90マリンタイプ]]&lt;br /&gt;
* ZMT-15M [[ザンスカール帝国の機動兵器#ガルグイユ|ガルグイユ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動武闘伝Gガンダム ==&lt;br /&gt;
ガンダムファイトは基本的に陸上で行われるため、水陸両用MSの出番は少ない。ただし、自国に水場がある国の一部は有利な環境で戦うために水陸両用機を開発・使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* P-143S [[未来世紀の兵器#ペスカトーレ|ペスカトーレ]]&lt;br /&gt;
* [[デスアーミー#デスネービー|デスネービー]]&lt;br /&gt;
* 水陸両用の[[モビルファイター]]&lt;br /&gt;
** GF13-026ND [[モビルファイター#マーメイドガンダム|マーメイドガンダム]]&lt;br /&gt;
** GF13-049NM [[モビルファイター#テキーラガンダム|テキーラガンダム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新機動戦記ガンダムW ==&lt;br /&gt;
地下基地が存在しないこと、物語当初から飛行MSが登場しており航空戦力が充実していること、地球上で軍同士の大規模な戦いが少ないことなどから水陸両用機の優先度は低く、開発はほとんど進まなかった。なお、OZ-08MMS [[キャンサー (新機動戦記ガンダムW)|キャンサー]]は水中専用である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* OZ-09MMS [[アフターコロニーの機動兵器#パイシーズ|パイシーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動新世紀ガンダムX ==&lt;br /&gt;
『[[機動新世紀ガンダムX]]』のアフターウォー世界にも、旧連邦軍が開発した水陸両用MSが登場する。[[アフターウォーの勢力#バルチャー|シーバルチャー]]によって、海中に沈んだ旧連邦軍・宇宙革命軍双方のMSなどの機器を回収するために用いられ、シーバルチャーの戦力でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* DTM-7000 [[アフターウォーの機動兵器#ドーシート|ドーシート]]&lt;br /&gt;
* DTM-7200 [[アフターウォーの機動兵器#ドーシートIII|ドーシートIII]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ∀ガンダム ==&lt;br /&gt;
イングレッサ領にて、宇宙世紀に使われていたカプールに酷似している「カプル」が大量に発掘されている。当初は陸戦に使われていたが、後に水中戦が得意であることが発覚する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* AMX-109 [[カプール#カプル|カプル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動戦士ガンダムSEED ==&lt;br /&gt;
[[コズミック・イラ]]作品において、『[[機動戦士ガンダムSEED]]』では、&amp;lt;!--ザフト軍、地球連合軍双方で水陸両用MSを開発しており、--&amp;gt;[[プラント (ガンダムシリーズ)#ザフト|ザフト]]軍は[[ザフトの機動兵器#グーン|グーン]]、[[ザフトの機動兵器#ゾノ|ゾノ]]など水中用MSを開発している。&amp;lt;!--特徴としては宇宙世紀の水陸両用MSに似ているが、--&amp;gt;コズミック・イラにおけるビームは水中で拡散してしまう特性があり、ビーム兵器に代わり音波兵器である[[フォノン]][[メーザー]]砲を装備している。『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』における&amp;lt;!--兵器の運用思想的な問題か技術的な問題なのかは不明だが、汎用MSの水中戦対応能力の向上が遅いため、--&amp;gt;C.E.73年においても水中用MSは海戦戦力として運用されており、[[ザフトの機動兵器#アッシュ|アッシュ]]が開発されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ガンダムSEED MSV]]』において、地球連合軍は[[フォビドゥンガンダム|フォビドゥン]]に採用されたエネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」を耐圧用途に転用した[[フォビドゥンガンダム#フォビドゥンブルー|フォビドゥンブルー]]を開発し、量産化している。これらの先端技術の採用により、地球連合軍の水中用MSの潜水深度及び潜水可能時間はザフト軍の水中用MSを凌駕している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* UWMF/S-1[[ジン (ガンダムシリーズ)#ジンワスプ|ジンワスプ]]&lt;br /&gt;
* UEMF/S-1 ジンワスプ改&lt;br /&gt;
* YF-3A [[ジン (ガンダムシリーズ)#ジンフェムウス|ジンフェムウス]]&lt;br /&gt;
* UMF-4A [[ザフトの機動兵器#グーン|グーン]]&lt;br /&gt;
* UMF-5 [[ザフトの機動兵器#ゾノ|ゾノ]]&lt;br /&gt;
* UMF/SSO-3 [[ザフトの機動兵器#アッシュ|アッシュ]]&lt;br /&gt;
* GAT-X255 [[フォビドゥンガンダム#フォビドゥンブルー|フォビドゥンブルー]]&lt;br /&gt;
* GAT-706S [[フォビドゥンガンダム#ディープフォビドゥン|ディープフォビドゥン]]&lt;br /&gt;
* GAT-707E [[フォビドゥンガンダム#フォビドゥンヴォーテクス|フォビドゥンヴォーテクス]]&lt;br /&gt;
* ZGMF-X31S (RGX-02) [[アビスガンダム|アビス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動戦士ガンダム00 ==&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダム00]]』において、水中における機動兵器は大型水中専用MAを主戦力としており、上陸作戦においてもホバークラフト装備型などの潜水能力を有さない機体で行われるため、水陸両用機の開発はほとんど行われていなかったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外は連邦軍（アロウズ）が開発したスペルビア ジンクスであるが、将校やライセンサー専用の機体であるため、少数生産に留まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* GNX-612T/AA [[機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器#国連軍/地球連邦平和維持軍/独立治安維持部隊アロウズ|スペルビア ジンクス]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 機動戦士ガンダムAGE ==&lt;br /&gt;
『[[機動戦士ガンダムAGE]]』においては、第3部にヴェイガンの水陸両用MS、ウロッゾ及びウロッゾRが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ovw-dc [[機動戦士ガンダムAGEの登場兵器#ウロッゾ|ウロッゾ]]&lt;br /&gt;
* ovw-dc-2gc [[機動戦士ガンダムAGEの登場兵器#ウロッゾR|ウロッゾR]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ガンダムシリーズ}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すいりくりようようもひるすうつ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場兵器]]&lt;br /&gt;
[[Category:ガンダムシリーズの登場機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙世紀の兵器]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙世紀の機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:未来世紀の機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アフターコロニーの機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アフターウォーの機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:正暦 (∀ガンダム) の機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コズミック・イラの兵器]]&lt;br /&gt;
[[Category:コズミック・イラの機動兵器|**すいりくりようようもひるすうつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.119.53.14</name></author>
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