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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-29T02:03:07Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=BECK_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)&amp;diff=109288</id>
		<title>BECK (漫画)</title>
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		<updated>2014-08-15T16:36:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.115.227.42: /* BECK (Mongolian Chop Squad) */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル= BECK&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[少年漫画]]、[[音楽漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル=&lt;br /&gt;
|作者=ハロルド作石&lt;br /&gt;
|作画=&lt;br /&gt;
|出版社=[[講談社]]&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊少年マガジン]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|発行日=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始号=&lt;br /&gt;
|終了号=&lt;br /&gt;
|開始日=[[1999年]]&lt;br /&gt;
|終了日=[[2008年]]&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|巻数=全34巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;BECK&#039;&#039;&#039;』（ベック）は[[ハロルド作石]]による日本の[[少年漫画]]、[[音楽漫画]]作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1999年]]から[[2008年]]まで[[月刊少年マガジン]]（講談社）で連載し、[[2002年]]に第26回[[講談社漫画賞]]少年部門受賞。[[2004年]]10月から[[2005年]]3月までアニメが放送され、[[2010年]]9月には実写映画『[[BECK (映画)|BECK]]』が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ゴリラーマン]]』、『[[ストッパー毒島]]』で知られる作者[[ハロルド作石]]にとって初の[[少年漫画|少年向け漫画]]である。KCDXサイズで全34巻とガイドブック4巻が発売され、累計発行部数は1200万部を超える。&lt;br /&gt;
単行本限定版に付属したコユキのフィギュアに合わせたスケールでギブソン等のギター、ベース、ドラム（第三弾）のミニチュアが、2008年6月現在第4弾まで発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の世界は『ゴリラーマン』や『[[バカイチ]]』、『ストッパー毒島』と同一世界であるとの設定を持っており、時おり他作品の登場人物が脇役的に登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2012年6月}}&lt;br /&gt;
平凡な毎日に不満を持っていた主人公の少年・田中幸雄（通称：コユキ）は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に、バンド：BECK（ベック）・英語名：Mongolian Chop Squad（モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S）が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== BECK (Mongolian Chop Squad) ===&lt;br /&gt;
南竜介がシリアル・ママ解散後、「最強のバンドを作る」というコンセプトの下に結成したロックバンド。結成時のメンバーは竜介、千葉、平、東郷だったが、東郷が家業を継ぐために脱退。その後、コユキとサクがサポートメンバーとして参加し、後に正式加入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンド名は千葉がベック（犬）の姿を見て（仮）として命名する。海外では実在のミュージシャン（[[ジェフ・ベック]]、[[ベック (歌手)|ベック]]など）との重複を避けるため、&#039;&#039;&#039;モンゴリアン・チョップ・スクワッド&#039;&#039;&#039;（元ネタはオランダのミクスチャー・ロックバンド、[[アーバン・ダンス・スクワッド]]）を名乗る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界で強大な権力を持つ蘭の怒りを買ったため、国内の活動は制限されており、知名度は知る人ぞ知るレベルを抜け出せていなかったが、幾多の困難を乗り越えて次々と奇跡を起こしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 田中 幸雄（たなか ゆきお） / コユキ / Vocal&amp;amp;Guitar&lt;br /&gt;
: 登場時14歳。平凡な中学生活を送っていたが、竜介と出会ったことにより音楽の世界へのめりこむ。天性のヴォーカルでBECK正式加入を果たし、ギターも担当する。バンドを優先した結果、学力が低下し、志望校よりもランクの低い高校へ入学し、後に中退することになる。主なギターは[[フェンダー・テレキャスター]]など。サブギターとして、[[運輸業|運送屋]]のバイト中に拾った[[ギブソン・SG]]（廉価版のSGジュニアをカスタムしたもの）や[[イギリス]]の楽器屋で購入した[[フェンダー・ムスタング]]も使用する。&lt;br /&gt;
:性格は温厚で律儀。頼まれると断れない性格であり、それらのせいで厄介事に巻き込まれることも。一見すると地味で弱々しい風貌でありながら目立つことが多いせいか、兵頭や力也、ヨシト、高校の先輩の椎木から目をつけられてしまい、嫌がらせを受けることも多い。自分のことよりも、大切にしている人を罵倒されると怒りを露わにし、力也のような明らかに腕力が上の人物にも果敢に挑む勇敢さも持ち合わせている。基本的には人を悪く言わない純真さを持ち合わせており、人気が上がるにつれ傲慢な態度になっていた雄太についても最後まで擁護していた。田辺が引き起こした騒動がきっかけで泉と同じ水泳部に入部。上達するために斉藤さんに教えを乞い、厳しい指導を受けた結果、フリップターンがこなせるほどに上達。水泳で鍛えられた肺活量が後のボーカルとしての技量に繋がっているとサクは指摘している。&lt;br /&gt;
:どこまでもごく普通の日本の学生だが、ボーカリストとしての才能は世界の著名なミュージシャンも一聴でうならせる才能の持ち主。&lt;br /&gt;
: 「コユキ」という通称は、年上に同姓同名の人物がおり、自分のほうが背が低いということから。いつも[[adidas]] の[[SUPER STAR]] を履いている。中学の時点で父親とは死別しており、母親と二人暮らし。おばあちゃん子である。&lt;br /&gt;
: フェンダージャパンからコユキモデルのテレキャスターが発売されており（同様に”三本線”のムスタングも発売された）、漫画のキャラクターのシグネチャーモデルが発売されたのは史上初。登場人物の中で所持ギターが一番多く、ギブソン・L48（のニセモノ）→ティブソン（ギブソンのバッタモノ）・レスポール→グレッチ・ホワイトファルコン→フェンダー・テレキャスター、ギブソン・SG、フェンダー・ムスタングなど。ギターを持たずに歌う時は手を後ろに組む。名前、および「コユキ」の名称はミスター[[北海道日本ハムファイターズ|日ハム]]・[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]から。&lt;br /&gt;
; 南 竜介（みなみ りゅうすけ） / 竜介、Ray / Guitar&lt;br /&gt;
: 登場時16歳。ニューヨークで暮らしていた帰国子女。漢字は苦手なものの、日本語と英語を堪能に使う。義父との確執から家出し、釣り堀に住み込んでいる。アメリカに住んでいた頃はThe Dying Breedを結成する前のエディとバンドを組んでいた。&lt;br /&gt;
: [[車上狙い]]を繰り返す[[非行少年|不良少年]]だった過去があり、それが原因で、バンドを様々な問題に巻き込む事になる。現在でも、借りた金は返さない、女は泣かせる等、いわゆるロクデナシ男であるが、音楽のことになると決して妥協を許さない。自由自在の多彩なテクニックとエモーショナルな音色は評価が高い。精神的に不安定になると、他人に対して攻撃的になり、仲間にも本心ではないにしろ、きつい言葉を投げかけバンド内でも衝突を起こした。親友のエディが死去した際は酒浸りになり、かなり荒れた生活を送るも、エディの墓に参った際、ジム・ウォルシュと出会い、生前のエディの伝言を伝えられ再起した。以後は酒を控えていると語っている。&lt;br /&gt;
: 主なギターは[[ギブソン・レスポール]]（ルシール）など。ルシールを取られた際は[[ブラック・ビューティー|レスポールカスタム]]を代用していたが、ルシールより劣る音質に満足できなかった。左手でもギターが弾ける。外国人からは、竜介という名前が発音しにくいため、「Ray（レイ）」の愛称で呼ばれる。モデルはロックバンド「バッキンガム宮殿」のメンバー、南竜介&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gabigabi.jp/chiba/friends01.html 千葉大輔公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 千葉 恒美（ちば つねみ） / 千葉 / Vocal, MC&lt;br /&gt;
: 登場時16歳。喧嘩早く、曲がったことが大嫌い。しかし繊細な性格を持つ人物。[[空手]]をたしなんでおり、その実力はかなりのもの。登場人物の中で一番人間的なキャラクターで、感情をストレートに表現することが多い。バンドの[[ムードメーカー]]でもあり、ライブではその人を惹きつける魅力を発揮し、MCも担当する。コユキの高校の先輩で、担任から級長に任命されるほどの秀才（ただし学内でのみ）。[[ラップ]]の才能も申し分ないが、コユキの成長を目の当たりにして、自分の居場所に悩む傾向にあった。ラップのコンテストに出場したり修行を重ね、徐々に千葉独自のヴォーカルスタイルを確立し、人種、宗教、国境を超える実力を身につけ始めている。『ゴリラーマン』にも登場したコンドルラーメンでアルバイトをしていた。喫煙家。[[障害]]をもつ兄がおり、蘭の罠でそのことを蘭に不用意に話してしまったコユキに激怒し、一時期バンド存続の危機に陥るほど不仲になる。&lt;br /&gt;
:当初はバンドに加入することを渋っていた。しかし入るとなると音楽を聴きあさるなど努力家な一面も（ただし聴いていたのは千葉の好きなヒップホップが多かった）。BECK愛はメンバー内でもかなり強く、1人だけ「夢」を見ていないことをかなり気にしていた。本人曰くギターも少しは弾けるようで、中学時代は[[ブルーハーツ]]のコピーバンドを組んでいたと語っている。アメリカツアーでは[[YOUNG AND PRETTY|ロクデナシ]]をカバーした。作中で出てくるバンド、ブルーハーツのメンバーがモデルになっているジェネレーション69に深い影響を受けている（メンバーと会ったときはさすがの千葉も緊張のあまり固まっていた）。モデルはロックバンド「バッキンガム宮殿」のメンバー、千葉大輔&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.gabigabi.jp/chiba/friends01.html 千葉大輔公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。下の名前は[[広島カープ]]で炎のストッパーと呼ばれた投手[[津田恒実]]から。&lt;br /&gt;
; 平 義行（たいら よしゆき） / 平 / Bass&lt;br /&gt;
: 登場時18歳。冷静､聡明で温厚。音楽業界にも詳しく、メンバーの中で一番年上ということもありバンドの中でまとめ役であり精神的支柱。メンバーからの信頼は厚く、バンド内の経理も担当。長らく自動車免許を持っていたのが彼だけだったので、グレイトフルサウンドやアメリカツアー中の移動は基本的に彼がほとんど運転していた。ライブでは日本人離れしたファンキーなプレイをし、アフリカ系アメリカ人から「ファンキーだ」といわれるほど[[ベース (弦楽器)|ベース]]の技術・センスは一級品。その才能は、プロアマ問わず様々なバンドから誘いの声がある。グレイトフルサウンド以降、NC-17自分のフィーリングに従いBECKへ加入する。メインベースは[[ミュージックマン・スティングレイ]]。継父は[[自動車分解整備事業|自動車修理業]]を営んでいるが、実の父親はジャズミュージシャンである。平は、女を作って家を出て行った実父より、黙々と仕事をこなして家族を養っている継父を尊敬している。上半身裸で演奏する事が多い。[[カート・コバーン]]を崇拝している。喫煙家（初期のみで、その後は不明）。性格の浮き沈みが激しい竜介と千葉の相談役になったり、ナイーブな一面があり、千葉との関係でも悩んでいたコユキを支えたりと面倒見のいい性格である。しかし学生時代はやや孤立していた（周りに溶け込もうとしなかった）ことを本人が示唆している。&lt;br /&gt;
; 桜井 裕志（さくらい ゆうじ） / サク / Drums&lt;br /&gt;
: 登場時14歳。コユキの同級生で、中学3年当初までいじめで苦しんでいたコユキの唯一の味方だった。兄の影響により七歳から[[ドラムセット|ドラム]]を始める。メンバーやプロミュージシャン、観客をも認める心の広さを持っており、エディの言葉に影響を受けて自分の信念を貫いて生きる芯の強い人物。いつも穏やかな笑顔を絶やさない（目が非常に細い）。コユキと同じ高校へ進むが、1年の冬に親の転勤で転校する。転校は通算5回目。しかし家族の反対を押し切って再び戻ってくる。それはコユキとの約束でもあった。コユキの絶対的親友で、バンドを引き裂こうとする蘭の罠にも全く屈せずコユキを信頼する。技術的にはまだまだという描写があるが、それは実力不足という意味ではなく「最ものびしろがある」「原石」と評されるものである。高校の同級生である弘美と付き合う。しかし双方の性格からかかなり健全な付き合いをしている様子。名前外見ともにモデルはプロレスラー[[桜庭和志]]と[[永田裕志]]と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BECKの協力者たち ===&lt;br /&gt;
; ベック&lt;br /&gt;
: 犬版[[ブラック・ジャック]]のようなつぎはぎだらけの犬。竜介の飼い犬で、バンド名「BECK」の由来でもある。性格はコユキに対してのみ獰猛。元々はレオン・サイクスの飼い犬で竜介がルシールと一緒に盗んできた。レオンの元にはキースという似たようなつぎはぎ犬がもう1匹いた。ベックとキースがつぎはぎだらけの姿をしているのは元々3匹いたレオンの飼い犬が瀕死の重傷を負い、ヤミ医者の手術でそれぞれ無事な身体の部位を繋ぎ合わせた結果である。この経緯は月刊少年マガジン掲載版ではアメリカ遠征編においてレオンが竜介に語っているが、コミックス版ではカットされており、アバロンフェスティバル終了後のコユキの質問に対してレオンが語る形になっている。&lt;br /&gt;
; 南 真帆（みなみ まほ）&lt;br /&gt;
: 南竜介の父違いの妹。異父兄妹だがとても仲が良く容姿も似ている。コユキの才能をいち早く見出し、常にコユキの支えとなっている。義兄・竜介に優るとも劣らない行動力でコユキを惑わすが、家では泣いてばかりらしい（竜介談）。コユキとは初デートでファーストキスを交わして以来、恋人同士となる。優れたヴォーカルの才能を持ち、[[スライ&amp;amp;ザ・ファミリー・ストーン]]のコピーバンドなどでたまにライブ出演もするが、プロを目指す気は全く無い。芸能関係の誘いも多く、グラビアで水着姿を披露していたこともあるが、芸能界自体に興味が無いため長くは続かなかった。高校三年の夏、映画監督になりたいという夢のためイギリスへ留学する。日本ではBECKの物販スタッフ、イギリスではレコードデビュー交渉の通訳として縁の下を支える。&lt;br /&gt;
; 益岡 弘美（ますおか ひろみ）&lt;br /&gt;
: コユキとサクが入学した高校の同級生。初めは軽音楽部に入部するが、半休部状態なのと自分のギターの才能の無さを考えて、中学時代にやっていた新体操部へ転部。コユキとアルバイト先が隣同士だったことがきっかけでギターを習うようになる。コユキを通してサクとも仲良くなり、後にサクと両思いになる。よくBECKの物販などの手伝いをしている。&lt;br /&gt;
; 斉藤 研一（さいとう けんいち）&lt;br /&gt;
: 登場時44歳。影の主役。コユキの水泳・ギターの師匠でコユキを自らが経営する「斉藤紙業」のアルバイトとして雇っている。元水泳五輪強化選手の経歴を持ち、風俗が大好きな独身貴族。強烈なキャラクターで自己中心的な部分もあるが、なにかとコユキをバックアップする大切な存在で、物語になくてはならない人物である。コユキにギターの基礎をたたき込んだ人で、彼がいなければ今のコユキはなかった。古き良きブリティッシュミュージックが好き。ギターの無いコユキに練習用としては贅沢すぎる[[グレッチ]]の最高機種とされる&#039;&#039;&#039;ホワイトファルコン&#039;&#039;&#039;を貸す。他にも[[リッケンバッカー]]やティブソン（ギブソンの偽物）の[[ギブソン・レスポール|レスポール]]タイプのギターを所有している。その縁もあり、コユキの中学時代の副担任の桃子先生と婚約するが、風俗嬢の名刺ファイルを発見されたことがきっかけで浮気され一時破局。後に、自分が本当は斉藤さんを愛していると気づいた桃子先生に告白されるが、桃子先生のことを考え拒否。しかし、BECKの曲を聴いたことをきっかけに、自分の気持ちに正直になり、劇的に桃子先生を取り戻す。普段の見た目は禿げて小太りだが、脱ぐと水泳で鍛え上げた筋肉の塊のような肉体美の持ち主。水泳パンツを身に着けると性格が変わり、口調が乱暴になる。&lt;br /&gt;
; ペイジ&lt;br /&gt;
: 斉藤さんが飼っているオウム。ベックと並ぶ本作のマスコットキャラクター。演奏に合わせてさえずるという特技を持つが、一流の演奏にしか反応しない。オウム嫌いの桃子先生に一度はネットオークションで売却されるが、自力で飛んで戻ってきてしまう。売却価格は12万円。名前は斉藤さんが好きな[[ジミー・ペイジ]]から。&lt;br /&gt;
; 石黒 泉（いしぐろ いずみ）&lt;br /&gt;
: コユキのあだ名の名付け親でコユキよりも1歳年上。コユキの通う書道教室ではやんちゃな女の子であったが、中学校で再会した時は水泳部のエース兼学校のアイドルとして遠くの存在に感じるようになる。The Dying Breedの熱烈なファンでコユキにダイブリの存在を紹介した事で、その後のコユキの人生および音楽活動に影響を与える。音楽や竜介との仲立ちで楽しい思い出ができたもののコユキの実力ではかなり難しい進学校へ入学する。その後コユキが別の高校に進学したため疎遠になった。コユキには密かな恋心を抱いており高校進学後に偶然を装って会いに来るが、真帆の存在を前に自ら身を引いた。&lt;br /&gt;
; ミッちゃん&lt;br /&gt;
: 竜介らの行きつけのバー「REMEDY」のマスター。BECK結成当時からの良き理解者。前科持ちの強面で怒ると手がつけられない。調理師免許もない彼の作る料理はかなり不味いようである。BECKのライヴには頻繁に足を運んでおり、音楽の知識も豊富。デザイナーの知り合いを持つなど顔が意外に広く、過去に２度BECKのCDのジャケットを作ってきてくれた。趣味は草野球。&lt;br /&gt;
; 小林 紗耶香（こばやし さやか）&lt;br /&gt;
: 女子高生。コユキのライブ告知のビラ配りをみて、BECKのライブに観客として参加。その後コユキと交流を深める。千葉の大ボラをきっかけに眼鏡をかけるようになる。コユキに対して好意を抱いていると思われる態度が目立つが、ハッキリと言葉にはしないし、コユキも気付いていないような関係だったが、友人の助言でコユキに積極的にアタックするも、やんわりと拒否され、その後は登場していない。&lt;br /&gt;
; 高野 拳児（たかの けんじ）&lt;br /&gt;
: イングヴェイ楽器店長。プロデビューするまで髪を切らないらしく、現在は腰まで伸びている。ヘヴィメタルバンド・クレイジートレインズのリーダーでもあり、ケガの竜介に替わりBECKのサポートを務めるが、ベタベタなメタリック・ギターと気持ち悪いルックスで途中で帰った客多数。ギターのメンテナンスの腕は素晴らしく、コユキの拾ったSGも高野の手によって復活している。名前（外見も？）のモデルは元[[プロレスラー]][[高野拳磁]]。&lt;br /&gt;
; 佐藤 和緒（さとう かずお） / オバちゃん&lt;br /&gt;
: グレイトフル・サウンドを主催するイベント会社メタルグルーの社長。BECKに第5回グレイトフル・サウンドの出場を依頼し、その後も何かとBECKに関わる。本人は「私はマネージャーじゃない。」と言うが、メンバーには頼りにされており、バンドに色々と力を貸してくれる。グレイトフル・サウンドは彼女の亡き姉が作り上げたもの。&lt;br /&gt;
; 川久保 彰（かわくぼ）&lt;br /&gt;
: 初登場時はラスト・フォー・ライフレコードの社員。かつて大手インディーレーベルに所属し、いくつものバンドをプロデュースし成功を収めてきた。オバちゃんの依頼でBECKのプロデュースを手掛ける。BECKの活動方針を巡って社長と対立、独立して新レーベル、ナポリタン・スミスを立ち上げる。生まれた子供に「[[ジョン・ライドン|雷音]]（ライドン）」、「[[ジョー・ストラマー|須虎馬]]（ストラマー）」などと名付ける予定だったが、女の子が生まれたため小雪「コユキ」と名付けた。大きなホクロが特徴。蘭とは旧知である。&lt;br /&gt;
; 山ピー（やまピー）&lt;br /&gt;
: ラスト・フォー・ライフレコードの社員だが、川久保に追随し退社。BECKを高く評価し、彼らを裏側から支えたいと奮闘する。中学時代に自らが発案者となりバンドを結成したが、あまりのリズム感の無さにクビにされた。麻雀が非常に強い。名前の由来が[[山下智久]]かは定かではない。&lt;br /&gt;
; 大石 円（おおいし まどか）&lt;br /&gt;
: エンジニア。かつて川久保とのコンビで活躍したが、現在はキャバクラのピアニスト。川久保の依頼でBECKのエンジニアを引き受ける。口は悪いがバンドの潜在能力を引き出す事に長けている。川久保と同じく大きなホクロが特徴。[[関西弁]]で話す。柿ピーを好む。&lt;br /&gt;
; ジム・ウォルシュ&lt;br /&gt;
: 登場時28歳。全米で注目を集める世界的な映画監督。The Dying Breedのドキュメントムービーの撮影のために共に来日。数年後、BECKのプロモーションビデオの監督を無料で引き受ける（その後&amp;quot;ある事&amp;quot;を報酬にしようと考え、BECKは冗談と受け取っていたが、彼自身は本気のようである）。ちなみにBelle Ame側からプロモ撮影の依頼があった時は、破格の契約金を提示されたが断っている。記憶力に優れる。モデルは映画監督の[[ジム・ジャームッシュ]]&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== The Dying Breed（ダイイング・ブリード） ===&lt;br /&gt;
全世界で3000万枚以上のセールスを誇るアメリカのロックバンド。日本での略称はダイブリ。竜介、コユキをはじめBECKのメンバーに多大な影響を与えるが、エディの死により解散。活動期間中にリリースされたアルバムはわずか3枚であった。エディ、マットの他に2人のメンバー（ドラマーの名前はクリス）がいるが、作中ではほとんど台詞がない（登場も数回程度）。このバンド名の由来は、前述のバッキンガム宮殿のアルバム名から。&lt;br /&gt;
; エディ・リー&lt;br /&gt;
: 全米でカリスマ的人気のロックバンド・The Dying Breedのギタリスト。本名はエドワード・リー。竜介にギターを教え、バンドを組んだり、一緒に悪さをしたりと竜介にとって一番の親友だった。コユキ、BECKにも多大な影響を与える。マットの妹であるシェインやエリカ・ブライジとは一時、恋人関係にあった。第7回グレイトフル・サウンドの出場間際、レコーディングスタジオに向かう途中に強盗に射殺され、その死の悲しみは世界中を駆け巡った。穏やかで親しみやすい性格の持ち主で、ファンたちからは「ロック界一フレンドリーな男」と評されていた。&lt;br /&gt;
; マット・リード&lt;br /&gt;
: The Dying Breedのヴォーカル。奇行癖があり、かなり酒癖が悪いロックを地で行く性格。コユキの声を気に入り、まだ音楽を始めたばかりだったコユキを自分のライブの舞台に上げたことがあり、その後このライブのことは何かと話題に出る。エディ以外の人間は信用できず、エディの言うことのみ耳を傾ける。エディの死後、即バンドの解散を決定する。その後はドラッグなどに溺れていたようだが、コユキ達との再会によりソロ活動を開始する。シェインという足の不自由な妹がいる（引用は[[WWE]]の[[シェイン・マクマホン]]からか）。モデルは[[R.E.M.]]の[[マイケル・スタイプ]]と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Belle Ame（ベル・アーム） ===&lt;br /&gt;
竜介がBECK結成前に組んでいたバンド「シリアルママ」のメンバー・栄二が結成したバンド。蘭の権力により一気にメジャーデビューし、日本武道館・東京ドームをソールドアウトさせるなど日本を代表するバンドとなる。The Dying Breedの来日シークレットライブで栄二がステージに上がったとき、ボーカルのマットからギターに火を付けられたり、竜介に「これが最強のバンドか」と言われるなど、他のバンドからの評価は低い。一時蘭の傘下を離れたが、セルフプロデュースによる2ndアルバムの売上が芳しくなく（ただしコユキの評価は高い）、結局蘭の傘下に戻った。その後栄二と学の諍いから解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 木村 栄二（きむら えいじ）&lt;br /&gt;
: ベル・アームのGuitar。竜介と共に活動していたシリアルママの解散後、ベル・アームを結成。プロデューサーに蘭を迎え、一気にトップバンドへとのし上がった。竜介たちとの確執からBECKに対して執拗な嫌がらせをする。平から、かつては「竜介以上かも」というほどのギターの実力を持っていたが、ベル・アーム結成以降は「フィーリングを失った」と評されている。使用ギターは[[フェンダー・ストラトキャスター]]（1959年製。後に、The Dying Breedのマットに燃やされる）や[[アイバニーズ]]の7弦など。モデルは明記されていないが、[[GLAY]]の[[TAKURO]]か[[LUNA SEA]]の[[SUGIZO]]か。&lt;br /&gt;
; 宮沢 学（みやざわ まなぶ）&lt;br /&gt;
: ベル・アームのVocal。竜介と栄二からそれぞれバンドの誘いを受けるが、栄二を選ぶ。軽い性格。後に栄二から略奪した「あんま有名じゃないモデル」と結婚。モデルは恐らく[[L&#039;Arc〜en〜Ciel]]の[[hyde]]。&lt;br /&gt;
; 蘭（らん）&lt;br /&gt;
: 音楽プロデューサー。かつて、バンド「ノワール」として活動していた過去があり、J-POP界で大きな発言力を持つ。ベル・アームがメジャーデビューする前から面倒を見ている。The Dying Breed来日公演での一件をきっかけにBECKを敵視し、自らの地位やコネを駆使してBECKの活動を妨害する。しかし、アバロンフェスティバルのBECKのパフォーマンスを見てついにコユキを認め、「晋作のSG」を譲ってもらうことを条件に妨害工作を終了させる。愛車は[[ランボルギーニ・ガヤルド]]。モデルは[[X JAPAN]]の[[YOSHIKI]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 蘭の部下&lt;br /&gt;
: 蘭と行動を共にする小太りで細目の男。名前、役職は不明だがマネージャー的な役割を務めていると思われる。蘭と共にBECkの妨害活動に加担し、コユキをBECKのメンバーの仲を裂く作戦を企てる。蘭でさえも性格が陰湿と言わしめる小悪党。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== F.V.E ===&lt;br /&gt;
アメリカのロックバンド。グレイトフル・サウンド5におけるベストアクトと評された。同じグレイトフル・サウンドに出場していたBECKのライブに感銘を受け、アメリカ対バンツアーのオファーを出す。名前は往年の人気プロレスラー[[フリッツ・フォン・エリック]]の頭文字。メンバー二人の名前もエリックの息子達から。&lt;br /&gt;
; デビッド・エリック&lt;br /&gt;
: 登場時24歳&amp;lt;ref&amp;gt;作中の発言からジミ・ヘンドリックスの没年齢（27歳）より3年若い事が逆算できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。F.V.EのVocal。BECKにオファーを出した張本人。気さくな性格。&lt;br /&gt;
; ケビン・エリック&lt;br /&gt;
: デビッドの兄。F.V.EのGuitarでバンドのリーダー。妥協を許さない性格でアメリカツアーで不調のBECKを毛嫌いしていたが、竜介の復帰したBECKのプレイに圧倒され和解。コユキに[[ビッグ・マフ]]をプレゼントし、後にコンピレーション・アルバム制作のオファーを出す。主なギターは[[ポールリードスミス・カスタム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死亡遊戯 ===&lt;br /&gt;
関西インディーズシーンを代表するバンド。日本の音楽シーンを変えるべくBECK、ROOM13、チャイニーズ・ブッキーなどの同志を集め「ヘルフェスト」「36th Chamber」などのイベントを主催している。&lt;br /&gt;
; 金本 健時（かねもと たけとき） / タケちゃん&lt;br /&gt;
: 死亡遊戯のVocal。噂では[[ヤクザ|その筋]]に片足を突っ込んだ事があるらしく、舎弟がたくさんいる。BECKを高く評価し、特に千葉とは仲がいい。&lt;br /&gt;
: カンフー映画好きでバンド名やイベント名などもそこから取られている。名前の元ネタは元[[阪神タイガース]][[金本知憲]]と元[[極真会館]]師範の[[黒崎健時]]。&lt;br /&gt;
; 片岡 段平（かたおか だんぺい）&lt;br /&gt;
: 死亡遊戯のbass。イカつい外見とは裏腹に腰が低い。名前の由来は元[[日本ハムファイターズ]]の[[片岡篤史]]と漫画「[[あしたのジョー]]」の[[丹下段平]]。&lt;br /&gt;
; 佐久本 裕也（さくもと ゆうや）&lt;br /&gt;
: 死亡遊戯のdrums。サクも含めて多くのドラマーからリスペクトを得ている。実家は自動車整備会社で、会社の倉庫で弟子入り志願者が日夜特訓をしているが、何故か格闘技のトレーニングばかりで、食事はちゃんこやプロテインなど。一時期サクも弟子入り修行をしていたが、その後のサクの進歩から一応の効果が見られる。&lt;br /&gt;
; 笹川 睦男（ささがわ むつお）&lt;br /&gt;
: 死亡遊戯のプロデューサー。野外ロックフェスティバル「BUZZ IN BALLPARK」をグレイトフル・サウンドに匹敵するまでに育て上げた実力者。チャイニーズ・ブッキーのイベント起用を巡って一度は死亡遊戯と袂を分かつが後に和解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ROOM 13 ===&lt;br /&gt;
天才ギタリスト・小野晋吾率いるバンド。タケちゃんによって発掘される。結成間もないが、その初ライブは「事件」と呼ばれた程の実力を持ち、専門誌で表紙を飾るなどインディーズシーンでBECK以上の頭角を表す。BECKとは対立関係にあったが、次第にライバルとして実力を認め合っていく。モデルは[[ハードコア・パンク]]バンド、[[コンヴァージ]]&amp;lt;ref&amp;gt;単行本33.5巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 小野 晋吾（おの しんご）&lt;br /&gt;
: ROOM 13のGuitar。弱冠18歳でベテランバンドのサポートを務めた経験を持つ。愛器はGibsonのSG。性格はクールで冷静沈着。眼鏡を掛けた真面目そうな風貌で、とてもロックバンドのギタリストとは見えないが、外見とは裏腹にプレイスタイルは本能的で「変態的」と評される。趣味は神社・仏閣巡りで、この趣味をきっかけにBECKとの距離が縮まった。名前の元ネタは千葉ロッテマリーンズの投手[[小野晋吾]]より。&lt;br /&gt;
; 黒木 哲生（くろき てつお）&lt;br /&gt;
: ROOM 13のVocal。背中に「草魂」とタトゥーを彫っている。喧嘩っ早い性格。そのボーカルは「唄ではなく、もはや絶叫」と評される。&lt;br /&gt;
: BECKの千葉とは初対面で諍いを起こして以来犬猿の仲だったが、時間が経つにつれ少しずつ認め合っていく。後に互いの空手の流派が対立するものであったと知り再び亀裂が入るが、マンチェスターで再び仲を深める。パフォーマンスのモデルは[[イギー・ポップ]]といわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チャイニーズ・ブッキー ===&lt;br /&gt;
タケちゃんが発掘したバンド。第1回36th Chamber参加時点で結成8週間。演奏技術は未熟ながら、楽曲の才能がタケちゃんやBECKのメンバーから高い評価を受けている。雄太の女性人気も手伝い、人気やセールスにおいてはBECKを上回っている。後に雄太が脱退し、チェ・今江が加入。音楽性と共にファン層が入れ替わるも人気を維持している。&lt;br /&gt;
; 伝馬 薫（でんば かおる）&lt;br /&gt;
: チャイニーズ・ブッキーのBass/Vocal。演奏技術は未熟ながら、優れた作曲センスがタケちゃんの目に止まりイベントに参加。平も「大器の片鱗が見える」と感想を述べた。ジェネレーション69の大ファンで弟と共にバックステージに潜り込んだこともある。使用する楽器は[[ギブソン・エクスプローラー|エクスプローラー]]のベース。外見のモデルは[[バナナマン]]の[[日村勇紀|日村]]。&lt;br /&gt;
; 伝馬 徹（でんば とおる）&lt;br /&gt;
: チャイニーズ・ブッキーのDrums。コユキと同い年。演奏技術はメンバー中でも最も未熟。兄と同じくジェネレーション69の大ファン。この兄弟の下の名前は元[[プロ野球選手]]の兄弟[[仁村薫]]と[[仁村徹]]から。&lt;br /&gt;
; 五十嵐雄太（いがらし ゆうた）&lt;br /&gt;
: チャイニーズ・ブッキーのGuitar/Vocal。伝馬弟の友人でコユキと同い年。コユキをとても尊敬しており、部屋には引き伸ばした写真が飾られていた（同性愛者ではないらしい）。コユキが着ていたのと同じパーカーを購入して着ていたこともある。使用する楽器は[[ギブソン・レスポール|レスポール・ジュニア]]。イケメンで女性人気が高く、次第に自惚れが強くなり横柄な態度が目立つようになり、後に蘭に誘われバンドを脱退。THE FUTUREというバンドでメジャーデビューするが、乱交パーティーが週刊誌にスクープされ、一気にどん底に。名前の元ネタは[[プロ野球選手]]の[[五十嵐亮太]]と思われる&lt;br /&gt;
; チェ・今江（チェ・いまえ）&lt;br /&gt;
: チャイニーズ・ブッキーの新Guitar/Vocal。元プラチナ・ベリーズ。エフェクターを使わずにバリエーション豊かなプレイができるなどテクニックは一流。一方、ライブ中に下ネタを連呼するため女性には不人気。ただしこれは伝馬兄に作られたキャラクターで普段は気の弱い人物。[[チェ・ゲバラ]]を尊敬している設定だが本人はゲバラを知らない。使用するギターはSGで、コユキが持っているに影響されたため。名前の元ネタは[[千葉ロッテマリーンズ]]の[[今江敏晃]]と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジェネレーション69 ===&lt;br /&gt;
千葉や伝馬兄弟に影響を与えた日本ロック界のカリスマバンド。バンド名はパンク・ロックバンド、[[ジェネレーションX (バンド)|ジェネレーションX]]と[[シャム69]]を合わせたもの。アニメではハイロウズの「不死身のエレキマン」で演奏している。モデルは[[THE HIGH-LOWS]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ヒロちゃん&lt;br /&gt;
: 人気ロックバンド、ジェネレーション69のvocal。モデルは[[甲本ヒロト]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻、00巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マーちゃん&lt;br /&gt;
: ジェネレーション69のguitar。BECKが一時解散していた時期の平と交流を持ち、BECKを自身のイベントに招待する。モデルは[[真島昌利]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 平野健（ひらの けん）&lt;br /&gt;
: ジェネレーション69のDrums。グレイトフル・サウンドでサクのドラミングを高く評価する。外見モデルは[[横山健]]。名前は[[西武ライオンズ]]などで活躍した外野手[[平野謙 (野球)|平野謙]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージシャン・音楽関係者 ===&lt;br /&gt;
; レオン・サイクス&lt;br /&gt;
: RJレーベルをまとめる人物。様々な人種の血が流れているため、孤立した少年時代を過ごす。昔、竜介・エディがレオンの車からベックとルシールを盗み出したことで竜介・エディそしてコユキにも関わる事になる。徹底した拝金主義で自分の利益の為には手段を選ばず、殺人容疑で逮捕されるが司法取引により無罪判決を受け釈放。無一文となり表舞台から姿を消すが、西海岸のギャングと手を結び復活。ゴールディーという金歯のボディガードを連れていたが何者かの銃撃によって重傷を負い、その後は甥のドギー(モデルは[[スヌープ・ドッグ]]）を連れ歩くようになる。心の底では音楽の持つ可能性を信じており、アヴァロンフェスティバルの後、ベックの為の首輪を竜介に託し、和解。モデルとなった人物はアメリカのヒップホップレーベル「[[デス・ロウ・レコード]]」の設立者でありCEOの[[シュグ・ナイト]]という説を、ラッパーおよびヒップホップライターで活動する[[宇多丸]]が立てている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/09/da911.html 配信限定！放課後DA★話（9/11）]TBSラジオライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 2010年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。顔は[[ゴリラーマン]]。&lt;br /&gt;
; エリカ・ブライジ&lt;br /&gt;
: RJレーベル所属のカリスマ歌姫。人気絶頂の最中、謎の自殺を遂げるが、実際には元恋人のラッパー、マルコムを売り出すためにレオンらの策略で暗殺されたと考えられている（この疑惑でレオンは逮捕されているが無罪判決となっている）。かつてエディと恋人関係にあったが短時間で破局。エディの死後、エディとエリカの共作曲を収録した未発表音源が取引で竜介からレオンの手に渡っている。外見のモデルは[[ローリン・ヒル]]、名前は[[エリカ・バドゥ]]と[[メアリー・J・ブライジ]]から&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; ジョン・リー・デイヴィス&lt;br /&gt;
: レオンの叔父。知る人ぞ知る名ブルースマンで、伝説のブルースマンと呼ばれるサニーボーイ・ウォータースの弟子。竜介とのセッションを通じてその才能を認め、師の形見であるルシールを改めて託す。&lt;br /&gt;
; 片平 達也（かたひら たつや）&lt;br /&gt;
: 日本最高のロックバンドと呼ばれたものの解散したラウド・クライム・シティのドラマー。[[名古屋弁]]で話す。高野と交友があり、BECKのライブにも足を運んでいる。モデルは元[[BLANKEY JET CITY]]の[[中村達也 (ドラマー)|中村達也]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; ガイ・セクストン&lt;br /&gt;
: 登場時19歳。ダイブリと肩を並べるアメリカの人気バンド、パワーゲートのvocal。BUZZ IN BALLPARKでエディの死を「偽善者にふさわしい犬死」と罵り、エディのファンの反感を買う。アバロン・フェスティバルでも同様にエディを非難し、観客からブーイングを受けた。他のメンバーはガイの言動に手を焼いている様子。&lt;br /&gt;
; デクスター・アダムス&lt;br /&gt;
: ザ・ハイプのvocal。天才と評されるUKロックシーンのカリスマ。文学的で世界観の深い歌詞が人気を博している。生前のエディとも交流があった。物静かで聡明な性格だが、ファンや業界人からは「近寄りがたい男」とも評されている。モデルは[[レディオヘッド]]の[[トム・ヨーク]]と思われる。&lt;br /&gt;
; 吉田 晋作（よしだ しんさく）&lt;br /&gt;
: 伝説のインディーバンド、ロスト・ピエロズのメンバー。川久保プロデュースの元、一大シーンを築き上げ、山ピーや蘭にも影響を与えたが、謎の自殺を遂げている。コユキの持つSGの元の持ち主と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
; カヨ&lt;br /&gt;
: 泉の従姉妹。優等生タイプの泉とは対極の性格。コユキと竜介の二度目の出会いのキッカケを作り重要な役割を果たしている。泉と一緒に竜介のバンドの追っかけをしていた。&lt;br /&gt;
; 田辺（たなべ）&lt;br /&gt;
: コユキの友人。好色で盗撮や水着泥棒などと行った犯罪行為に走る事も。意中の女性のためにコユキやサクと文化祭でバンド「Ciel Bleu（フランス語で青い空）」を組み、「[[妖怪人間ベム|妖怪人間ベムのテーマ]]」を歌うためボーカルを希望するも、兵藤の妨害に怖気づき逃亡。その後は泉ちゃんと同じ高校に通っているようである。『ゴリラーマン』にも「ベカちゃん」（桂べかこ＝現・[[桂南光]]に顔が似ている事から）という名前で登場している。ちなみに名前のモデルは桂南光に似ている元[[埼玉西武ライオンズ|西武]]の[[田辺徳雄]]。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 脇田（わきた）&lt;br /&gt;
:　文化祭でバンドを組む際に田辺が連れてきたベーシストでバンド代表者。腕前は初心者。文化祭での出演バンドの演奏順は、代表者の名前の五十音順で決められるため、Ciel Bleu（フランス語で青い空）はトリを務めることとなった。&lt;br /&gt;
; 鬼形（きがた）&lt;br /&gt;
: コユキの中学・高校での同級生（友人というほどの間柄ではない）。新聞配達のアルバイトをしている。何故かレスリング部に入部し、サクから[[グリーン・デイ]]のCDを借りていた。モデルは漫画「[[恐怖新聞]]」の主人公、鬼形礼から。&amp;lt;ref&amp;gt;単行本0巻&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 兵藤 マサル（ひょうどう マサル）&lt;br /&gt;
: コユキの中学の同級生で軽音楽部に所属。北沢力也とは幼馴染でそれを笠に学年内で強い権力を持ち、「兵藤軍団」のリーダーである。また、卓越したギタープレイの持ち主（ただし、竜介は「テクニックに頼りすぎてフィーリングがない」と評している）でもある。父親はバームクーヘンというバンドのギタリストだったが両親が離婚して母方に引き取られている。コユキを目の仇にして嫌がらせを繰り返すが、文化祭の演奏の後ライバルとして実力を認めていることを告白し、その後和解した。コユキやサクに「根は悪いヤツじゃないと思う」と評されていた。高校進学後も音楽活動を続けているようだ。&lt;br /&gt;
; 北沢 力也（きたざわ りきや）&lt;br /&gt;
: コユキの中学の1年先輩で番長格。肩に[[チェ・ゲバラ]]のタトゥーを彫っている。軽音楽部に所属しているがギターの腕前は今ひとつ。短気な暴れん坊。コユキが竜介から借りたギターを強引に奪ったあげく壊すなど、その横暴な振る舞いでコユキと千葉を怒らせる。しかし、理不尽な事が大嫌いという性格の持ち主で兵藤が自分の権力を笠に着てコユキから恐喝していた事を知ると容赦なく制裁を加えた。竜介と栄二が組んでいたバンド、シリアル・ママのファンだった。後にコユキと和解し、グレイトフル・サウンドで再会しており、その際はコユキに激励の言葉を贈った。&lt;br /&gt;
; 諸積 ヨシト（もろづみ ヨシト）&lt;br /&gt;
: 俳優で真帆のアメリカンスクールでの同級生。父親も俳優で、金持ち。出演ドラマがヒットして売れっ子に。かなりの嫌味な性格で、真帆を巡ってコユキをライバル視する。ベルアームとのコラボレーションでグレイトフル・サウンドに出場するが歌は下手。当初はBECKのことを「売れないバンド」と見下していたが、メジャーでのファーストアルバムを聴き込んでいることから最終的には認めている様子。&lt;br /&gt;
; 国吉 ちえみ（くによし ちえみ）&lt;br /&gt;
: コユキが好きなアイドル。コユキが14歳の時は知る人ぞ知る程度のアイドルだったが現在はヨシトと主演映画で共演する程の売れっ子。性格はあまりよくない。[[沖縄県]]出身。&lt;br /&gt;
; 東郷（とうごう）&lt;br /&gt;
: 元シリアル・ママのdrums。シリアル・ママ解散後は竜介の誘いでBECK結成に参加するが、「家業を継ぐ」という名目で脱退。ドラムの腕前は「正直いってイマイチ」とサクに評価された。&lt;br /&gt;
; 哲平（てっぺい）&lt;br /&gt;
: シリアル・ママの元メンバー。バンド解散後は写真家を目指しニューヨークに渡る。BECKのアメリカツアーの際にはアパートに宿泊させるなど世話を焼いている。しかしエディの死後、渡米して酒に溺れる竜介に愛想を尽かし家から叩き出している。力也の知り合いの「ベースの山岸くん」と同一人物かどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; アヴァロン・フェスティバル&lt;br /&gt;
: かつてイギリスで開催された伝説の[[ロック・フェスティバル]]。数年ぶりに復活が発表される。なおイギリス編に出てくるウェイン・ブリッジやビリー・ライレーはプロレス重要人物の名前である。&lt;br /&gt;
; クリスティ作石&lt;br /&gt;
: 作中に登場する人気[[少女漫画家]]。代表作は「[[SWEET三国志|ハッピー☆三国志]]」「戦国カタログ」など。&lt;br /&gt;
: クリスティ作石は合同ペンネームで、2人で執筆しており、ともに男性。モデルは[[藤子不二雄]]と[[片山まさゆき]]。&lt;br /&gt;
; グレイトフル・サウンド&lt;br /&gt;
: 毎年夏に開かれる[[ロック・フェスティバル]]。株式会社メタルグルーの主催だが現在は蘭に運営権を奪われている。モデルは[[フジロック・フェスティバル]]。&lt;br /&gt;
; 居酒屋「[[蜀]]のチェーン」&lt;br /&gt;
: 全国展開している居酒屋チェーン。BECKがよくライブの打上げに利用している居酒屋のひとつで、各店名は[[三国志]]に関係する言葉がつけられている（[[関羽]]、[[張飛]]、錦[[馬超]]、[[桃園の誓い]]など）。コユキは[[馬謖]]でバイトしていた時期もある。ライバルチェーンに「[[魏 (三国)|魏]]チェーン」や「[[呉 (三国)|呉]]チェーン」もある。「[[呂布]]」は蜀から独立したらしい（史実とは異なる）。&lt;br /&gt;
; 私立一枝学園高校&lt;br /&gt;
: コユキ、サク、千葉、弘美、鬼形が通っていた高校。コユキ、サクは中退。千葉は卒業したのかどうか不明。『[[ストッパー毒島]]』に登場する火野勝の母校でもある。名前はコーチとして活躍したプロ野球選手[[一枝修平]]から。&lt;br /&gt;
; ソリッド・ロック&lt;br /&gt;
: 日本の音楽専門誌。モデルは「[[ロッキング・オン]]」。&lt;br /&gt;
; ナフ・レコーズ&lt;br /&gt;
: イギリスに本拠を置く大手インディーズレーベル。&lt;br /&gt;
; BUZZ IN BALLPARK&lt;br /&gt;
: グレイトフル・サウンドと対をなすロックフェスティバルで死亡遊戯のプロデューサーである笹川の手で大きくなった。モデルは[[サマーソニック]]。&lt;br /&gt;
; モンゴリアン・チョップ・スクワッド (Mongolian Chop Squad)&lt;br /&gt;
: BECKの音源がシカゴのインディーレーベルから発売されるにあたって、海外では同名のミュージシャン（[[ベック (歌手)|ベック・ハンセン]]、[[ジェフ・ベック]]など）がいるため、レーベルの社長が適当につけたバンド名。アヴァロンフェスティバルではモンゴルの民族楽団と紹介されていた。&lt;br /&gt;
; 夢&lt;br /&gt;
: 死んだロックスター達がロックフェスティバルでBECKのライブの後片付け（ゴミ拾い）をしている、という内容の夢。BECKのメンバー全員が何度も見ており、BECKを導いていく。千葉だけは他のメンバーから遅れておりグレイトフル・サウンドの後に初めて見た。[[ジョン・レノン]]、[[シド・ヴィシャス]]、[[ボブ・マーリー]]、[[ブライアン・ジョーンズ]]、[[カート・コバーン]]、[[フレディ・マーキュリー]]、[[ジャニス・ジョプリン]]、[[ジム・モリソン]]、[[ジミ・ヘンドリックス]]、[[ジョン・ボーナム]]、[[マーク・ボラン]]がゴミ拾いをしている。エディも死後その夢に現れるようになる。メジャー1stアルバム「ONE BY ONE」のジャケット写真はこの夢をヒントに選考されている。&lt;br /&gt;
; ルシール&lt;br /&gt;
: 竜介がメインで使用している[[レスポール]]。元々は伝説のブルースマン、サニーボーイ・ウォーターズのもので、ステージの上で恋敵に銃殺されたためにボディに7つの弾痕が刻まれている。その後、サニーボーイの弟子であるジョン・リー・デイヴィスが譲り受け、さらに甥のレオン・サイクスに渡るが少年時代の竜介とエディが車上荒らしで偶然発見し盗んで現在に至る。ピックアップが弾痕で壊れているにも拘らず、並みのレスポールなど歯牙にもかけぬ程の良質な音を奏でる。モデルはＢＢキングの愛用ギターのルシールから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作中で登場する楽曲 ==&lt;br /&gt;
; BECK&lt;br /&gt;
: オリジナル（コミック版のタイトル：アニメ版のタイトル：現実でのタイトル：アーティスト）&lt;br /&gt;
:* TABASCO：SPICE OF LIFE：SPICE OF LIFE：TYPHOON24 feat.TAtsuzo of YKZ&lt;br /&gt;
:* HUMAN FLY:ENDLESS TRAVELING MAP:UP HOLD（原作のみ）&lt;br /&gt;
:* baby star：brightest：brightest：HUSKING BEE&lt;br /&gt;
:* SISTER：FACE：FACE：SISTER&lt;br /&gt;
:* OUT OF THE HOLE：slip out：LITTLE MORE THEN BEFORE：10-FEET&lt;br /&gt;
:* ELECTRIC SHEEP&lt;br /&gt;
:* DEVIL&#039;S WAY&lt;br /&gt;
:** もともとThe Dying Breedの未発表曲だがBECKの手で完成。&lt;br /&gt;
:* COIN LOUNDRY&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
: カバー及びアレンジ&lt;br /&gt;
:* [[アイヴ・ガッタ・フィーリング|I&#039;ve Got A Feeling]]/[[ビートルズ|The Beatles]]&lt;br /&gt;
:* ロクデナシ/[[THE BLUE HEARTS]]&lt;br /&gt;
:* Street Fighting Man/[[ローリング・ストーンズ|The Rolling Stones]]&lt;br /&gt;
:* All Along the Watchtower/[[ジミ・ヘンドリックス|Jimi Hendrix]]&lt;br /&gt;
:* アンカー/The Dying Breed&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; The Dying Breed&lt;br /&gt;
:* SWIMMING BARE(MOON ON THE WATER)&lt;br /&gt;
:* JOHN SAYS&lt;br /&gt;
:* CITY&lt;br /&gt;
:* FASTLANE DRIVE&lt;br /&gt;
:* アンカー&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 国吉ちえみ&lt;br /&gt;
:* 元気を出して&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; その他（カバーなど）&lt;br /&gt;
:* Heartbreaker/[[レッド・ツェッペリン|Led Zeppelin]]&lt;br /&gt;
:* [[ゲット・バック|Get Back]]/[[ビートルズ|The Beatles]]&lt;br /&gt;
:* [[アイ・アム・ザ・ウォルラス|I Am the Walrus]]/The Beatles&lt;br /&gt;
:* [[妖怪人間ベム]]&lt;br /&gt;
:* Traveling Riverside Blues/[[ロバート・ジョンソン|Robert Johnson]]&lt;br /&gt;
:** アニメでは同アーティストの「Sweet Home Chicago」らしき曲が演奏されている。&lt;br /&gt;
:* [[白い暴動|White Riot]]/[[ザ・クラッシュ|The Clash]]&lt;br /&gt;
:* [[トミー・ガン (曲)|Tommy Gun]]/The Clash&lt;br /&gt;
:* People Get Ready/The Impressions（作中では[[カーティス・メイフィールド|Curtis Mayfield]]の曲として紹介）&lt;br /&gt;
:* Machine Gun/[[ジミ・ヘンドリックス|Jimi Hendrix]]&lt;br /&gt;
:* Search and Destroy/[[イギー・ポップ|Iggy &amp;amp; The Stooges]]&lt;br /&gt;
:* 悲しみの果て/[[エレファントカシマシ]]（山ピーがカラオケで熱唱している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本・扉絵元ネタ ==&lt;br /&gt;
単行本の中扉や各話の扉絵の多くはアーティストのジャケット写真やビデオクリップを[[パロディ]]化したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334278-9&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334291-8&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334307-6&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334313-7 [[レッド・ツェッペリン IV|LED ZEPPELIN IV]]/[[レッド・ツェッペリン|LED ZEPPELIN]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334340-3&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334381-6 [[ネヴァーマインド|NEVERMIND]]/[[ニルヴァーナ (バンド)|NIRVANA]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334404-2 [[パンプ|PUMP]]/[[エアロスミス|AEROSMITH]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334451-6&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334469-1 THE BENDS/[[レディオヘッド|RADIOHEAD]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334507-0 [[オアシス (アルバム)|DEFINITELY MAYBE]]/[[オアシス (バンド)|OASIS]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334545-2 SURVIVOR/[[デスティニーズ・チャイルド|DESTINY&#039;S CHILD]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334581-0 WHITE RIOT/[[ザ・クラッシュ|THE CLASH]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334622-0 THE SCORE/[[フージーズ|THE FUGEES]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334671-8 AXIS:BOLD AS LOVE/[[ジミ・ヘンドリックス|JIMI HENDRIX]] ※限定版はコンピレーションCD付属&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334732-6 INTERNATIONAL SUPER HITS/[[グリーン・デイ|GREEN DAY]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334772-2 [[ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト|GET YER YA-YA&#039;S OUT!]]/[[ローリング・ストーンズ|THE ROLLING STONES]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334823-1 MAGGOT BRAIN/[[ファンカデリック|FUNKADELIC]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334850-7 RAMONES/[[ラモーンズ|RAMONES]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334878-1 SOUTHERN CALIFORNIA（[[ミュージック・ビデオ|PV]]）/wax ※限定版はダイイング・ブリードTシャツ付属&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334924-5 [[パラシューツ|PARACHUTES]]/[[コールドプレイ|COLDPLAY]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334959-7 DIARY OF ALICIA KEYS/[[アリシア・キーズ|ALICIA KEYS]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-334999-3 [[原子心母|ATOM HEART MOTHER]]/[[ピンク・フロイド|PINK FLOYD]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372035-8 [[ブラック・アンド・ブルー|BLACK AND BLUE]]/THE ROLLING STONES ※限定版はBECK(MCS)Tシャツ付属&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372088-4 THE BEST OF MUDDY WATERS/[[マディ・ウォータース|MUDDY WATERS]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372127-0 BE/[[コモン|COMMON]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372139-3 ※限定版はコユキ×ルシールフィギュア付属&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372183-6 [[ボノ|BONO]]（[[U2]]、コスプレ）RED HOT CHILI PEPPERS「BY THE WAY」プロモ&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372228-4&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372266-6&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372308-3 RAW POWER/[[イギー・ポップ|IGGY AND STOOGES]]&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-372365-6&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-375445-2&lt;br /&gt;
# ISBN 978-4-06-375492-6 [[THE LIVING DEAD]]/[[BUMP OF CHICKEN]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
[[2004年]][[10月6日]]から[[2005年]][[3月30日]]まで、[[テレビ東京]]系列6局で全26話が放送され、原作第1話からアメリカ遠征編直前までを描いた。原作で登場した楽曲は権利の関係でビートルズの「[[アイヴ・ガッタ・フィーリング]]」以外は使用されず、オリジナルのものが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト ===&lt;br /&gt;
* 田中幸雄（コユキ） - [[浪川大輔]] / Vo：平林一哉（[[ハスキング・ビー|HUSKING BEE]]）&lt;br /&gt;
* 南竜介（Ray） - [[上野裕馬]]&lt;br /&gt;
* 千葉恒美 - [[大畑伸太郎]] / Vo：TATSUZO（from [[YKZ]]）&lt;br /&gt;
* 平義行 - [[野島健児 (声優)|野島健児]]&lt;br /&gt;
* 桜井裕志 - [[奈良徹]]&lt;br /&gt;
* ベック - [[麻生智久]]&lt;br /&gt;
* 南真帆 - [[斉木美帆]] / Vo：[[Sowelu]]&lt;br /&gt;
* 益岡弘美 - [[山川琴美]]&lt;br /&gt;
* 斉藤研一 - [[掟ポルシェ]]（from [[ロマンポルシェ。]]）&lt;br /&gt;
* ペイジ、カヨ - [[エナポゥ|エナぞう]]（ex:[[ロリータ18号]]）&lt;br /&gt;
* 石黒泉 - [[丸山美紀]]&lt;br /&gt;
* ミッちゃん - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
* 高野拳児 - [[松本ヨシロウ|松本吉朗]]&lt;br /&gt;
* 佐藤和緒 - [[高乃麗]]&lt;br /&gt;
* エディ・リー - [[Jamie Vickers]]&lt;br /&gt;
* マット・リード - [[ブライアン・ユル]]&lt;br /&gt;
* 木村栄二 - [[渋谷茂]]&lt;br /&gt;
* 宮沢学 - [[SOTA]]&lt;br /&gt;
* 蘭 - [[ROLLY]]&lt;br /&gt;
* ヒロちゃん - [[甲本ヒロト]]&lt;br /&gt;
* ヒーローズボーカル - [[山中さわお]]&lt;br /&gt;
* レオン・サイクス - [[MC RYU|Ryu]]&lt;br /&gt;
* 田辺 - [[岩田光央]]&lt;br /&gt;
* 兵藤マサル - [[森田成一]]&lt;br /&gt;
* 北沢力也 - [[津田健次郎]]&lt;br /&gt;
* 諸積ヨシト - [[四反田マイケル|天田真人]]&lt;br /&gt;
* 国吉ちえみ - [[佐伯美愛]]&lt;br /&gt;
* 片平達也（ラウド・クライム・シティ） - [[DRAGON|DJ DRAGON]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督・シリーズ構成 - [[小林治 (イラストレーター)|小林治]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - [[増原光幸]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 堀元宣、小林治&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 上原伸一&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - こしかわよしみ（1話 - 21話）、こしかわよしみ、堀川佳典（22話 - 26話）&lt;br /&gt;
* 撮影プロデューサー - 奈良井昌幸&lt;br /&gt;
* コンポジットディレクター（撮影監督） - 尾崎隆晴&lt;br /&gt;
* CGIディレクター - ハヤシヒロミ&lt;br /&gt;
* 編集 - 木村佳史子&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[長崎行男]]&lt;br /&gt;
* 音響効果 - [[佐藤秀国]]&lt;br /&gt;
* 音楽総合プロデューサー - ヒダカトオル&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - 森山敦、[[片岡義朗]]、松本慶明&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 宿利剛、中嶋嘉美&lt;br /&gt;
* アニメーションプロデューサー - 笠井信児（1話 - 18話）、諸澤昌男（19話 - 26話）&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - マッドハウス&lt;br /&gt;
* 製作 - BECK製作委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[HIT IN THE USA]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - ヒダカトオル / 作曲・編曲・歌 - [[BEAT CRUSADERS]]（DefSTAR RECORDS）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「My World Down」（1話 - 20話）&lt;br /&gt;
: 作詞 - Tim Jensen / 作曲・編曲 - Ryo Matsui / 歌 - [[Meister (バンド)|meister]]（DefSTAR RECORDS）&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「MOON ON THE WATER」（21話 - 26話） &lt;br /&gt;
: 作詞 - ヒダカトオル / 作曲 - BEAT CRUSADERS / 歌 - [[sowelu]]（DefSTAR RECORDS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;lt;!--[[Wikipedia:ウィキプロジェクト アニメ]]での合意により表を中央配置にしない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 1||14歳の風景||rowspan=&amp;quot;26&amp;quot;|[[小林治 (イラストレーター)|小林治]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小林治||堀元宣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 2||LIVE HOUSE||松本文男&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 3||MOON ON THE WATER||[[浜崎博嗣]]||三宅綱太郎||高橋昇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 4||Strum the guitar||[[窪岡俊之]]||宍戸淳||渡辺和夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 5||BECK||小林治||花井信也||日向正樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 6||兵藤とジャガー||小田原男||鎌仲史陽||青木真理子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 7||ルシール||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[若林漢二]]||堀元宣&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 8||校内放送||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小林治||田中雄一&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 9||LIVE前夜||[[増井壮一]]||三宅綱太郎||高橋昇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 10||FACE||小田原男||宍戸淳||渡辺和夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 11||Summer holidays||小林治||花井信也||日向正樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 12||シークレットライブ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|浜崎博嗣||浜津武広&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 13||シエル・ブリュ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|増井壮一||鎌仲史陽||青木真理子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 14||Dream||篠崎康行||[[梅津泰臣]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 15||Back to school||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|駒井一也||駒井一也&amp;lt;br /&amp;gt;[[松本憲生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 16||インディーズ||小林治||三宅綱太郎||高橋昇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 17||スリーデイズ||柳沼和良||宍戸淳||渡辺和夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 18||レオン・サイクス||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小林治||花井信也||日向正樹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 19||ブルース||米田光宏||浜津武広&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 20||グレイトフルサウンド||田中雄一||鎌仲史陽||青木真理子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 21||Write Music||増井壮一||[[増原光幸]]||日向正樹&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（Aパート）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;高田晴仁&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（Bパート）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 22||前夜祭||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|柳沼和良||[[松竹徳幸]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 23||FESTIVAL||増井壮一||郷敏治||渡辺和夫&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 24||サードステージ||小林治&amp;lt;br /&amp;gt;堀元宣||堀元宣||浜津武広&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 25||Slip out||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|小林治||[[加藤裕美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Live 26||America||日向正樹&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サウンドトラック ===&lt;br /&gt;
* 『original soundtrack&amp;quot;BECK&amp;quot;』&lt;br /&gt;
* 『original soundtrack&amp;quot;KEITH&amp;quot;』&lt;br /&gt;
; 参加アーティスト&lt;br /&gt;
:* [[BEAT CRUSADERS]]&lt;br /&gt;
:* [[ハスキング・ビー|HUSKING BEE]]&lt;br /&gt;
:* [[10-FEET]]&lt;br /&gt;
:* TATSUZO（[[YKZ]]）&lt;br /&gt;
:* [[TROPICAL GORILLA]]&lt;br /&gt;
:* [[UP HOLD]]&lt;br /&gt;
:* [[TYPHOON24]]&lt;br /&gt;
:* [[Sowelu]]&lt;br /&gt;
:* [[The pillows]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 実写映画 ==&lt;br /&gt;
2010年に実写映画化された。監督は[[堤幸彦]]。出演は[[水嶋ヒロ]]、[[佐藤健 (俳優) |佐藤健]]、[[桐谷健太]]ほか。&lt;br /&gt;
{{Main|BECK (映画)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.beck-movie.jp/ BECKオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/beck/ TV東京による公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.mmv.co.jp/special/game/ps2/beck/index.htmlPS2用ゲーム BECK THE GAMEオフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.pgs.ne.jp/html/sp/beck/index.html PGS音楽市場による BECK公式商品サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
|放送枠=水曜25:30枠&lt;br /&gt;
|番組名=BECK&lt;br /&gt;
|前番組=[[鉄人28号 (2004年版アニメ)|鉄人28号]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[極上生徒会]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{講談社漫画賞少年部門}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へつく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 へ|つく]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年マガジンの漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビ東京の深夜アニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 へ|つく]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:マッドハウス]]&lt;br /&gt;
[[Category:キングレコードのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:マーベラスのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation 2用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽漫画]]&lt;br /&gt;
[[Category:芸能界を舞台とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロックを題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>219.115.227.42</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%B7%B3%E5%8F%B2&amp;diff=160692</id>
		<title>大八木淳史</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%B7%B3%E5%8F%B2&amp;diff=160692"/>
		<updated>2014-06-07T05:45:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;219.115.227.42: /* 逸話 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;大八木 淳史&#039;&#039;&#039;（おおやぎ あつし、[[1961年]]（[[昭和]]36）[[8月15日]] - ）は、[[日本]]の元[[ラグビー]]選手、ラグビーコメンテーター、[[タレント]]、教育者、学校法人校長。身長190cm&amp;lt;ref&amp;gt;ただし公称であり、講演の話題の中で「自称190cmであり、実際はそれに満たない。」といった発言あり&amp;lt;/ref&amp;gt;。所属芸能事務所は[[松竹芸能]]。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[京都府]][[京都市]][[右京区]]出身。&lt;br /&gt;
高等学校ラグビー界の名門[[京都市立伏見工業高等学校|伏見工業高校]]ラグビー部で[[山口良治]]監督に師事。現在はOB会長を務める。&lt;br /&gt;
卒業後[[同志社大学]]へ進学。[[同志社大学ラグビー部]]在籍中には[[平尾誠二]]と共に[[全国大学ラグビーフットボール選手権大会|全国大学ラグビー大会]]優勝に貢献。史上唯一の同大三連覇の礎になる。&lt;br /&gt;
[[1983年]]には[[ウェールズ]]遠征メンバーに選ばれ、[[テストマッチ]]出場を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同志社大学在籍中、[[ニュージーランド]]の名門[[カンタベリー大学 (ニュージーランド)|カンタベリー大学]]へ留学。留学中に平尾誠二に嘆願され、ニュージーランドから帰国後、同志社大学ラグビー部へ戻り、大学選手権で優勝し4度目の日本一に輝いた。しかし日本選手権では[[釜石シーウェイブス|新日鉄釜石（現・釜石シーウェイブス）]]に敗れ5年目のシーズンを終えた。ところで、大学最終学年時に就職活動を行っていなかったため、卒業後しばらく、進路先が未定となっていたが、後に[[株式会社]][[神戸製鋼所]]の社長となる[[亀高素吉]]から直接勧誘を受け、同社に入社。同社のラグビー部（現・[[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]]）で活動することになった。以来、新日鉄釜石と並ぶ7連覇の中心メンバーとして活躍した。日本代表出場歴も30試合重ねた。現在は公益財団法人日本ラグビーフットボール協会高校生委員を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役引退後も神戸製鋼に残り、ラグビーの指導・普及に努める傍ら、テレビタレント（[[松竹芸能]]所属）として各メディアにて活躍している。[[2005年]]より同志社大学[[大学院]]総合政策科学研究科へ進学し「トップアスリートによるスポーツクラブの構築～青少年育成を視座に～」についての研究を行う。[[2007年]]4月より同研究科後期[[博士課程]]在籍中。同年、[[高知中央高等学校]]ラグビー部[[ゼネラルマネージャー]]、京都市社会教育委員に就任。[[2008年]]4月に[[香川大学]][[客員教授]]に就任。[[2011年]]12月に高知中央高等学校ラグビー部ゼネラルマネージャーを退任。[[2012年]]1月に[[芦屋大学]][[特任教授]]に就任し、併せて「[http://www.ashiya-u.ac.jp/sportsmodernism/ 芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクト]」リーダーとなる。2012年7月1日付で[[芦屋学園中学校・高等学校]]校長にも就任。また、2013年4月1日より[[芦屋大学]]附属幼稚園長も併せて就任することとなった。さらに、全国高等学校体育連盟ボクシング専門部部長にも就任。そして2014年3月より[[芦屋学園]]理事長に就任した（[[芦屋学園中学校・高等学校]]校長・[[芦屋大学]]附属幼稚園長も引き続き兼任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『勇気のなかに : Keep on running』（アリス館、1997年）　ISBN 4-7520-0077-6   &lt;br /&gt;
*『友よ : Rugby is rugby』（[[ダイヤモンド社]]、1998年）　ISBN 4-478-96061-5 &lt;br /&gt;
*『夢を活かす : 熱血師弟の実践的子育て』（[[講談社]]、2001年）　ISBN 4-06-211002-4　※山口良治との共著&lt;br /&gt;
*『ライフスキル教育：スポーツを通して伝える‘生きる力’』（[[昭和堂]]、2009年）共著&lt;br /&gt;
*『ラグビー校長　体罰と教育を熱く語る』（小学館101新書、2013年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*[[利家とまつ～加賀百万石物語～]]（2002年、[[日本放送協会|NHK]][[大河ドラマ]]）：[[足立六兵衛]] 役（第5話・6話）&lt;br /&gt;
*[[花園オールドボーイ]]（2014年1月10日、[[NHK大阪放送局|NHK大阪総合]]／[[関西ローカル]]・同2月11日、全国放送）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 報道番組・情報番組 ===&lt;br /&gt;
*地元の人が教える! 2泊3日の旅（[[旅チャンネル]]）&lt;br /&gt;
*[[いのちの響]]（[[TBSテレビ]]）&lt;br /&gt;
* なんで?なんで?サンデー（2001年、[[MBSテレビ|毎日放送]]）：関西ローカルの情報番組、司会を担当。&lt;br /&gt;
*[[ふるさとZIP探偵団]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
*サンデーモーニング（TBSテレビ）&lt;br /&gt;
*真相報道バンキシャ！（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*かんさい情報ネットten.（読売テレビ）&lt;br /&gt;
*クローズアップ現代（NHK）&lt;br /&gt;
*おはよう日曜診療所（2014年4月6日 - 、BS日テレ） - 医師・石村龍之介 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ番組 ===&lt;br /&gt;
以下は[[ABCラジオ]]のスポーツ番組で、ナイターオフシーズンの金曜日に放送されるラグビー情報コーナー「ムキムキ!ノーサイド劇場」へ定期的に出演。&lt;br /&gt;
*[[元気イチバン!!ぶっちぎりプレイボール]]（2002～2009年度）&lt;br /&gt;
*[[赤星と次郎のオーライオーライ]]（2010年度）&lt;br /&gt;
*[[スポーツにぴたっと。]]（2011年度～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
* [[キリンラガービール]]&lt;br /&gt;
* [[東洋紡　地球環境シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
*ラグビーを始めたきっかけは伏見工業の入学試験の時に監督の[[山口良治]]に勧誘を受けたからであった。それまでラグビー経験はなく、伏見工業を志望したのも実家が工務店だった関係からである。&lt;br /&gt;
*熱狂的な[[長渕剛]]ファンで、[[テレビ朝日]]『[[くりぃむナントカ]]』での「[[くりぃむナントカのコーナー一覧#長渕ファン王決定戦|長渕剛ファン王決定戦]]」というこれまで2回行われたコーナーに2回とも出演。長渕剛のものまね歌手[[英二 (ものまねタレント)|英二]]らによるカラオケボックスでの7時間強連続休みなしのライブを平然と耐え切り、優勝している。&lt;br /&gt;
*「[[弁慶の泣き所]]」を「&#039;&#039;&#039;平家の泣き所&#039;&#039;&#039;」と間違って記憶していて、ラグビーの練習中に向こう脛を強打したとき、チームメイトに「平家！　平家！」と叫んだことがある。&lt;br /&gt;
* [[朝日放送]]で放送されたスポーツ対談番組・『スポーツ最終電車』によると、[[松尾雄治]]との対談の中で、日本代表選手時代、松尾に、「大八木、お前、もっと頭使え！」と言われたため、柱に頭をぶつけるという、相撲の鉄砲稽古のようなことをやりはじたことから松尾に、「大八木！　お前何してるんだ？」と聞かれて、「ええ、松尾さんから『頭使え！』と言われたんで、今それやっているんです」と返したという。&lt;br /&gt;
*1992年1月4日に[[花園ラグビー場]]で行われた全国社会人大会準決勝の東芝府中戦で、モールからラック状態へと移る際、寝た状態の大八木に対し、東芝府中の反町光一が大八木を踏んづけるという、「スタンピング」と呼ばれるプレーをされたことで大八木が激怒し、報復行為として、東芝のある選手にノーボールタックルを浴びせた。この一連のプレーは、レフリーは気がついていなかったが、タッチジャッジが指摘したことにより、大八木の行為だけが反則と取られた。さらにレフリーから別途注意を受けたが、その際、レフリーに向かって手を合わせながらお辞儀するという、謝罪のポーズを見せた瞬間、場内の一部の観客の爆笑を誘った&amp;lt;ref&amp;gt;これら一連の模様は朝日放送テレビでオンエアされた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1992年1月14日、神戸製鋼のチームメートと共に立ち寄ったレストランで車上荒らしにあい、現金、革のコート、試合道具などが盗まれた。この中にはラグビーのデータ分析が記載されたシステム手帳も含まれており、大八木は「（ライバルの）三洋電機に見られたら大変や」と心配そうで、「手帳は一刻も早く出てきてほしい。現金はあきらめます。でも30.5センチのスパイクなんかふつうははかれへんし、コートもないと寒くて仕方がない。送ってくれとはいいませんわ。近くの交番にそっと置いてくれたらいい」と語っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;ベースボール・マガジン社　分冊百科『日本ラグビー激闘史』第12号より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自身の著書、「勇気のなかに」によると、初の日本一を果たす3年前、右プロップの人材がいなかったことから、若手の[[山下利幸]]を一人前に育て上げねばならないと考え、スクラム練習の際、組み方がなってないと見るや、山下の尻に蹴りを入れるなど、荒っぽいやり方も施したと述べている。しかし、そうやって鍛え上げられた山下は、神戸製鋼初の日本一の際にはレギュラーの座を掴み、以後も不動の右プロップとして、連覇時代には欠かせぬ選手の一人となった。&lt;br /&gt;
*[[イアン・ウィリアムス]]の著書、「奇跡への疾走」によると、ビールのロング缶（500ml）25本を一夜にして飲み干したことがあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[松村雄基]]=本人のモデルとなった「大木大介」役を演じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.oyagi.net/ Ashi NO5]（公式サイト。リンク切れ）&lt;br /&gt;
*[http://ashino5.exblog.jp/ ノーサイドブログ]&lt;br /&gt;
*[http://speakers.jp/instructors/detail/122 大八木淳史プロフィール] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{1987 ラグビーワールドカップ日本代表}}&lt;br /&gt;
{{1991 ラグビーワールドカップ日本代表}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおやき あつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のラグビー選手]]&lt;br /&gt;
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