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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜</title>
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		<updated>2014-08-24T04:42:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.44.93.25: /* 第8・9回 「寅さんの大阪案内」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 テレビ番組&lt;br /&gt;
|番組名=桑田佳祐の音楽寅さん&amp;lt;br/&amp;gt;〜MUSIC TIGER〜&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|画像説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[音楽番組]] / [[バラエティ番組]]&lt;br /&gt;
|放送国={{JPN}}&lt;br /&gt;
|制作局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|企画=[[おちまさと]]（企画構成、第1期）&lt;br /&gt;
|製作総指揮=&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|演出=[[水口昌彦]] （第1期 - SP）&amp;lt;br/&amp;gt;工藤浩之（[[ケイマックス|K-max]]、第1期 - SP）&amp;lt;br/&amp;gt;[[蜜谷浩弥]] （第2期）&amp;lt;br/&amp;gt;飯山直樹 （K-max、第2期）&lt;br /&gt;
|原作=&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|プロデューサー=工藤浩之（K-max）&amp;lt;br/&amp;gt;水口昌彦 （第1期 - SP）&amp;lt;br/&amp;gt;荒木宏幸 （[[アミューズ]]、第2期 - ）&lt;br /&gt;
|出演者=[[桑田佳祐]]（[[サザンオールスターズ]]）&amp;lt;br/&amp;gt;[[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
|音声=[[ステレオ放送]]&lt;br /&gt;
|字幕=[[文字多重放送]]（第2期）&lt;br /&gt;
|データ放送=&lt;br /&gt;
|EDテーマ=&lt;br /&gt;
|外部リンク=http://www.fujitv.co.jp/&lt;br /&gt;
|外部リンク名=フジテレビ&lt;br /&gt;
|番組名1=（レギュラー第1期）&lt;br /&gt;
|放送時間1=毎週金曜23:30 - 23:50&lt;br /&gt;
|放送分1=20&lt;br /&gt;
|放送期間1=[[2000年]][[10月6日]] - [[2001年]][[3月30日]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|放送回数1=25&lt;br /&gt;
|OPテーマ1=桑田佳祐 「[[波乗りジョニー#収録曲|MUSIC TIGER]]」&lt;br /&gt;
|EDテーマ1=サザンオールスターズ 「[[この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜]]」&lt;br /&gt;
|番組名2=とりあえず4回だけ帰ってきた&amp;lt;br/&amp;gt;桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜&lt;br /&gt;
|放送時間2=同上&lt;br /&gt;
|放送分2=20&lt;br /&gt;
|放送期間2=2001年[[10月5日]] - [[10月26日]]&lt;br /&gt;
|放送回数2=4&lt;br /&gt;
|OPテーマ2=同上&lt;br /&gt;
|番組名3=桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜&amp;lt;br/&amp;gt;サザンオールスターズスペシャル&lt;br /&gt;
|放送時間3=『[[27時間テレビ#第17回大会（2003年）FNS27時間テレビ みんなのうた|FNS27時間テレビ みんなのうた]]』内&lt;br /&gt;
|放送分3=&lt;br /&gt;
|放送期間3=[[2003年]][[6月29日]]（[[6月28日|28日]]深夜）&lt;br /&gt;
|放送回数3=1&lt;br /&gt;
|OPテーマ3=同上&lt;br /&gt;
|番組名4=桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;06夏の思い出作りSP&lt;br /&gt;
|放送時間4=24:15 - 25:15&lt;br /&gt;
|放送分4=&lt;br /&gt;
|放送枠4=&lt;br /&gt;
|放送期間4=[[2006年]][[8月21日]]（[[8月20日|20日]]深夜）&lt;br /&gt;
|放送回数4=1&lt;br /&gt;
|OPテーマ4=同上&lt;br /&gt;
|番組名5=（レギュラー第2期）&lt;br /&gt;
|放送時間5=毎週月曜23:00 - 23:30&lt;br /&gt;
|放送分5=30&lt;br /&gt;
|放送枠5=バラパラ#月曜&lt;br /&gt;
|放送期間5=[[2009年]][[4月20日]] - 2009年[[9月21日]]&lt;br /&gt;
|放送回数5=21&lt;br /&gt;
|OPテーマ5=桑田佳祐 「[[君にサヨナラを#収録曲|HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜]]」&lt;br /&gt;
|特記事項=ナレーター：[[垂木勉]]（第1期）、[[三村ロンド]]（第2期）&amp;lt;br/&amp;gt;「&#039;06夏の思い出SP」より[[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
|番組名6=桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 大傑作選もうすぐ寅年ガオー!スペシャル&lt;br /&gt;
|放送時間6=25:00 - 26:00&lt;br /&gt;
|放送分6=60&lt;br /&gt;
|放送枠6=&lt;br /&gt;
|放送期間6=[[2009年]][[12月21日]]（2009年[[12月22日]]未明）&lt;br /&gt;
|OPテーマ6=桑田佳祐 「[[君にサヨナラを#収録曲|HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜]]」&lt;br /&gt;
|特記事項=ナレーター：[[垂木勉]]（第1期）、[[三村ロンド]]（第2期）&amp;lt;br/&amp;gt;「&#039;06夏の思い出SP」より[[ハイビジョン制作]]。&lt;br /&gt;
|番組名7=桑田佳祐の音楽寅さん 2012“I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-”スペシャル&lt;br /&gt;
|放送時間7=22:00 - 23:24&lt;br /&gt;
|放送分7=84&lt;br /&gt;
|放送枠7=&lt;br /&gt;
|放送期間7=[[2012年]][[7月11日]]&lt;br /&gt;
|OPテーマ7=桑田佳祐 &lt;br /&gt;
|特記事項=ナレーター：&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜&#039;&#039;&#039;』（くわたけいすけのおんがくとらさん ミュージックタイガー）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で放送されている[[音楽番組|音楽]][[バラエティ番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組概要 ==&lt;br /&gt;
[[サザンオールスターズ]]のボーカリスト・[[桑田佳祐]]の[[冠番組]]。第1期は[[2000年]][[10月6日]]にレギュラー放送を開始し、[[2001年]][[3月30日]]まで25回（全24回+1回という扱い）が放送。桑田の本業である[[音楽家|ミュージシャン]]活動に差し支えない範囲で番組を継続するのは「半年間が限界」との意向から、放送回数が&#039;&#039;&#039;全24回&#039;&#039;&#039;（2[[クール (放送)|クール]]）と決められた上で、オープニングでは毎週「STAGE ○○（累積放送回数）/24（全放送回数）」と残り放送回数が告知されるという、バラエティー番組としては珍しい形を取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初テレビ情報誌などでは「&#039;&#039;&#039;桑田がホストを務め、毎回ゲストを呼ぶトークバラエティ&#039;&#039;&#039;」などと告知がされていたが、実際は固定されたテーマが無く、ライブ演奏が中心の回やスタジオ[[コント]]が中心の回、[[ロケーション撮影]]が中心の回であったりと様々であった。番組内では「内輪受け」的ノリもあったものの、1回の平均視聴率が9%〜10%と好調であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[4月20日]]からは番組タイトル・出演者も同じく第2期が放送開始された（当初は&#039;&#039;&#039;当番組を踏襲した形の新番組&#039;&#039;&#039;という位置付けで、&#039;&#039;&#039;タイトル未定&#039;&#039;&#039;としてテレビ情報誌などに掲載された）、9月までの半年間限定で放送が行われた。この他、レギュラー放送を行っていない期間もサザンオールスターズ・桑田自身の活動に平行する形で、[[2003年]]・[[2006年]]・[[2012年]]に単発のスペシャル番組が放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラー出演者は桑田と[[ユースケ・サンタマリア]]の2名のみ。それ以外の出演者はゲスト扱いとなり、流動的に変化している。また、ナレーションは桑田のことを「寅さん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本放送（第1期） ==&lt;br /&gt;
[[日産自動車]]の[[一社提供]]。提供読みの台詞は「&#039;&#039;&#039;MUSIC TIGERは、日産自動車の提供でお送りします（しました）&#039;&#039;&#039;」で、ナレーターの[[垂木勉]]が行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 1・2 渋谷ハチ公前ゲリラライブ ===&lt;br /&gt;
* 2000年10月6日・[[10月13日]]放送&lt;br /&gt;
ある一室での番組の企画会議シーンから開始&amp;lt;ref&amp;gt;前述のように「決まったテーマがなかった」ため。また、この際に「全24回放送」の決定がされる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。桑田は番組初回の収録からいきなり遅刻をしたユースケが不在の中、しきりに「（親交のある）[[内村光良|ウッチャン]]が良かった」と比較をし、苦言を呈した&amp;lt;ref&amp;gt;内村はサザンオールスターズのファンで、サザンオールスターズが[[1996年]]に行ったカウントダウンライブ「牛」に、[[ウンナンの気分は上々。|他局の番組]]の企画でゲスト出演した経験も持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この会議では「[[吉永小百合]]との[[王様ゲーム]]」などのアイデアが出るが、結果的に会議の大半に参加していない途中合流のユースケが発案した「桑田による[[アコースティック・ギター]]弾き語りの『[[渋谷駅|渋谷]][[忠犬ハチ公|ハチ公前]]ゲリラライブ』を行うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は1曲のみ披露するという予定だったが、観客からおひねり（千円札）を渡された桑田の&amp;quot;悪ノリ&amp;quot;によって、即興で演奏曲が追加される。しかし、3曲目の「[[勝手にシンドバッド]]」を演奏開始した時点で観客がヒートアップしたため、危険と判断したユースケが止めに入るが、それによって騒ぎが更に拡大し、最終的にロケバスに戻る形で企画は強制終了している。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[ゲゲゲの鬼太郎]]&lt;br /&gt;
# [[ミス・ブランニュー・デイ]]&lt;br /&gt;
# [[勝手にシンドバッド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月13日の放送では、長らくテレビで「[[放送禁止]]」とされてきた「[[ヨイトマケの唄]]」をスタジオライブ形式で披露。バンドメンバーは、桑田（ボーカル）、[[小倉博和]]（[[ギター]]）、琢磨仁（[[ベース (弦楽器)|ベース]]）、[[山本拓夫]]（[[ハーモニカ]]）、鎌田清（[[ドラムセット|ドラムス]]）、片山敦夫（[[キーボード (楽器)|キーボード]]）、今野多久郎（[[パーカッション]])）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 3・4 桑田佳祐ひとりBAND オープニング曲作り ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[10月20日]]・[[10月27日]]放送&lt;br /&gt;
それまで使われていた番組オープニングテーマ&amp;lt;ref&amp;gt;[[:en:Silver Ginger 5|シルバー・ジンジャー5]]の「Brain Sugar」。&amp;lt;/ref&amp;gt;を「桑田が作っていない」と知ったユースケは「じゃあ（テーマソングを）作ろう!」と意気込み、サザンオールスターズもレコーディングで使用する[[青山 (東京都港区)|青山]]・ビクタースタジオの「401スタジオ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jvcmusic.co.jp/studio/studio/401st.html 401スタジオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;」を押さえ（たという名目で）、桑田をそこに軟禁し、曲作りの開始から9時間後に[[QFRONT]]のビジョンで行われる「テーマソング初披露」までに曲を作成するように命じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲タイトルは番組のサブタイトルと同じ「MUSIC TIGER」。楽器は全て（レコーディングエンジニア・マニピュレーター以外）を桑田が担当し、ユースケも「合いの手」として参加。1曲通して全ての楽器のクレジットに記載されるのは、サザンオールスターズ・桑田の全名義で初である。初披露の際には、レコーディング後に飲酒をした桑田が泥酔状態で登場。弾き語りで「[[匂艶 THE NIGHT CLUB]]」も披露された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当該楽曲は桑田のシングル『[[波乗りジョニー]]』のカップリング曲として収録。初披露版とは一部構成が異なっている（サビが2回から1回に省略）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 5・6 小川直也応援歌作成 ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月3日]]・[[11月10日]]放送&lt;br /&gt;
同年の8月に[[神奈川県|神奈川]]・[[茅ヶ崎市]]で開催したサザンオールスターズのコンサート「[[茅ヶ崎ライブ 〜あなただけの茅ヶ崎〜|サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ]]」にゲスト出演した、格闘家・[[小川直也]]への応援歌（「PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜」）を作成する企画。1週目は主に制作風景を、2週目は[[10月31日]]に[[大阪城ホール]]で行われた「[[PRIDE.11]]」・[[佐竹雅昭]]戦の試合前に楽曲を披露した模様を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段はメロディやリフを先行して作るパターンが多い桑田だが、今回は詞から先に作成する「詞先」の方法を取り、仮詞の作成時にはユースケと企画構成の[[おちまさと]]がディスカッション形式で参加した。また、演奏の際にキーボードを用いることも検討され、ステージに上がる直前まで熟慮を重ねたものの、最終的にアコースティック・ギターの弾き語りで披露された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該楽曲は桑田のシングル『[[波乗りジョニー]]』カップリングに収録（ライブ音源）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 7 桑田佳祐オリジナル 文部省唱歌にサビをつける ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月17日]]放送&lt;br /&gt;
「桑田が選んだ[[文部省唱歌]]に邦・洋楽のフレーズを組み合わせ、オリジナルの曲を作成する（いわゆる[[マッシュアップ]]形式）」という企画。スタジオ中心の企画はこれが初となる。ユースケは番組の司会進行役としてのみで出演し、曲中には一切登場しない。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# 本当は金に細かい[[エリック・クラプトン|エリッククラプトン]] 〜こがね虫編〜&lt;br /&gt;
#: …「こがね虫」+「[[:en:Cocaine_(song)|Cocaine]]」&lt;br /&gt;
# 本当はワイセツさが漂う[[ビートルズ|ザ・ビートルズ]] 〜[[むすんでひらいて]]編〜&lt;br /&gt;
#: …「むすんでひらいて」+「[[涙の乗車券|Ticket To Ride]]」&lt;br /&gt;
# 本当はやけにあだ名にこだわる[[内山田洋とクール・ファイブ|内山田洋とクールファイブ]] 〜[[サッちゃん]]編〜&lt;br /&gt;
#: …「サッちゃん」+「[[長崎は今日も雨だった]]」&lt;br /&gt;
# 本当は恐ろしい[[カーペンターズ]] 〜[[桃太郎]]編〜&lt;br /&gt;
#: …「桃太郎」+「[[遙かなる影|(They Long to Be) Close to You]]」&lt;br /&gt;
# 本当は京都住まいの[[レッド・ツェッペリン|レッドツェッペリン]] 〜[[かごめかごめ]]編〜&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoasobi&amp;quot;&amp;gt;番組中で披露されたものは権利の関係が難しく、以後は披露されない・ソフト化が行われないものが多いが、桑田のラジオ番組『[[桑田佳祐のやさしい夜遊び]]』内で過去にオンエアが行われたことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
#: …「かごめかごめ」+「[[天国への階段 (レッド・ツェッペリンの曲)|Stairway to Heaven]]」&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、[[斎藤誠]]（ギター）、[[美久月千晴]]（ベース）、鎌田清（ドラムス）、片山敦夫（キーボード）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 8・9 地元茅ヶ崎で『BALLADE 3』キャンペーン ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[11月24日]]・[[12月1日]]放送&lt;br /&gt;
同時期に発売された[[ベスト・アルバム|ベストアルバム]]『[[バラッド3 〜the album of LOVE〜]]』のキャンペーンを桑田・ユースケの2人が行う企画。行われたのは桑田の出身地、[[神奈川県|神奈川]]・[[茅ヶ崎市]]で、移動は全て[[自転車]]、キャンペーンで回る場所も全て桑田ゆかりの場所というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回以降、ユースケは桑田を「桑っちょ」と呼ぶようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代によく訪れていたディスカウントストア（[[ダイクマ]]茅ヶ崎店）では、「過去にここで万引きをしたことがある」という理由で店長に対し謝罪をした&amp;lt;ref&amp;gt;盗んだ品は「茶碗4点」、「大学ノート17冊」など&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、少年時代によく通った[[レコード]][[ショップ]]では店全体をあげた宣伝を行うなど、局所的ながら精力的なキャンペーンを展開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃から通ったパン屋「清月」では、「過去に借金をしていた」という理由でその場で小銭を支払った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
: 24日放送分&lt;br /&gt;
# [[LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜]] （サザンオールスターズ） - 前述のレコードショップ「CHIYAMA」内で、ミニライブ形式の弾き語り&amp;lt;ref&amp;gt;「CHIYAMA」はその後、桑田の楽曲「[[風の詩を聴かせて#収録曲|MY LITTLE HOMETOWN]]」の歌詞中にも登場している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1日放送分&lt;br /&gt;
# [[ローハイド|Rawhide]] （[[:en:Frankie_Laine|フランキー・レイン]]） - 桑田が幼い頃から通ったパン屋「清月」前での弾き語り。&lt;br /&gt;
# [[いとしのエリー]] （サザンオールスターズ） - 「もう一つの『[[茅ヶ崎ライブ]]』」として、ライブハウス「TING-A-LING」での演奏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 10・11 ジョン・レノン追悼企画 ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月8日]]・[[12月15日]]放送&lt;br /&gt;
桑田の音楽性に多大な影響を及ぼした[[ジョン・レノン]]の命日に放送された企画。[[バー (酒場)|バー]]のマスターに扮したユースケが客の桑田に様々なリクエストをし、ジョンやビートルズの楽曲をギター一本の弾き語りで歌うというもので、曲披露の際にその曲にまつわる自身の思い出（「実は現在の妻・[[原由子]]の方が[[アコースティック・ギター]]のテクニックが上で、悔しかったから原の家にいたずら電話をかけた」「『It&#039;s only love』が好きだったのに、ジョン本人は嫌いな曲だと言っていて傷ついた」などの話）や、当時のジョンのバックグラウンドの解説などを語った。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
: 8日放送分&lt;br /&gt;
# [[オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ|All I&#039;ve Got To Do]]&lt;br /&gt;
# [[悲しみはぶっとばせ|You&#039;ve Got To Hide Your Love Away]]&lt;br /&gt;
# [[恋する二人|I Should Have Known Better]]&lt;br /&gt;
: 15日放送分&lt;br /&gt;
# [[イッツ・オンリー・ラヴ|It&#039;s only love]]&lt;br /&gt;
# [[ノルウェーの森|Norwegian Wood (This Bird Has Flown)]]&lt;br /&gt;
# [[スロウ・ダウン|Slow Down]]&lt;br /&gt;
# [[イマジン|Imagine]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 演奏メンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斉藤誠（ギター）、片山敦夫（キーボード）。また、ユースケがハーモニカと[[タンブリン]]の演奏で一部に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、1週目のラストには「[[平和を我等に]]（Give Peace a Chance）」をベースに作られた「Give CARP a Chance [[広島東洋カープ|広島カープ]]にもチャンスを下さい!! 広島カープにもチャンスを下さい…」を披露（ゲストとして[[松田弘]]、[[YUKI (歌手)|YUKI]]、[[徳光和夫]]、[[爆笑問題]]、[[山本圭一]]、[[鈴木国博]]が出演）。当初「[[読売ジャイアンツ]]の応援歌を歌う」と聞かされていた徳光は、巨人を揶揄する内容&amp;lt;ref&amp;gt;[[渡邉恒雄]]、[[フリーエージェント (日本プロ野球)|フリーエージェント]]、[[希望入団枠制度|逆指名]]、「生え抜き選手」が少数の（当時の）主力メンバー、[[夏季オリンピック]]野球競技におけるジャイアンツ選手の未派遣（歌詞中では[[シドニーオリンピック野球日本代表|シドニー]]・[[アテネオリンピック野球日本代表|アテネ]]（当時未開催）の2大会を挙げているが、後者へは[[高橋由伸]]と[[上原浩治]]を派遣している）などへのもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;の歌詞に対して猛抗議をした&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、桑田や松田などもかつては巨人ファンであった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2週目のラストの「[[イマジン (ジョン・レノンの曲)|イマジン]]」の際のバンドメンバーは、桑田（ボーカル・[[ピアノ]]）、琢磨仁（ベース）、鎌田清（ドラムス）、小泉ストリングス（[[ストリングス]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 12 桑田佳祐が最も衝撃を受けた70年代フォークソング特集 ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月22日]]放送&lt;br /&gt;
ユースケが生まれた[[1970年代]]に発表され、桑田自身が最も衝撃を受けたフォークソングの数々を披露する企画。ライブ形式で披露され、途中には70年代の出来事のダイジェストが差し込まれる。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[プカプカ]]（[[西岡恭蔵]]）&lt;br /&gt;
# [[サルビアの花]]（[[早川義夫]]）&lt;br /&gt;
# [[サボテンの花 (曲)|サボテンの花]]（[[チューリップ_(バンド)|チューリップ]]）&lt;br /&gt;
# [[竹田の子守唄]]（[[赤い鳥_(フォークグループ)|赤い鳥]]）&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 13 2000年サザン三部作一挙公開 ===&lt;br /&gt;
* 2000年[[12月29日]]放送&lt;br /&gt;
サザンオールスターズがバンドとして番組に初登場し、2000年に発表したシングル曲「[[TSUNAMI]]」「[[HOTEL PACIFIC]]」「[[この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜]]」の3曲を披露（当時休養中だったギター・[[大森隆志]]の代理として、斎藤誠がサポートギターを担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合間にはミニコント形式で、「賞金1000万」をかけた『サザンオールスターズ一番頭がいいのは誰だ?選手権』を開催。ジャンル別に出題されるクイズに正解して最もポイントを多く稼いだ人間（寅さん(桑田)を含むメンバー）が優勝となる。最終的に[[松田弘]]が優勝し、賞金1000万[[トルコリラ]]（当時の貨幣価値で50万円）が贈られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組のラストには「[[LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜#収録曲|私の世紀末カルテ 〜20世紀へのメッセージ〜]]」を桑田の弾き語りで披露。「私の世紀末カルテ」の歌詞を新たに改変したもので、このバージョンは同年に行われたカウントダウンライブ「ゴン太君のつどい」でも演奏されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 14 今世紀第一弾! 寅さん歌会始め ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* [[2001年]][[1月12日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[演奏曲]&lt;br /&gt;
# [[A Song For You]]（[[レオン・ラッセル|Leon Russell]]）&lt;br /&gt;
# [[Mr.Bojangles]]（[[Jerry Jeff Walker]]）&lt;br /&gt;
# [[Born To Be Wild]]（[[ステッペンウルフ|Steppenwolf]]）&lt;br /&gt;
# [[Georgia On My Mind]]（[[レイ・チャールズ|Ray Charles]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[メンバー：]&lt;br /&gt;
[Piano：島健、Violin：金原千恵子、Violin：今野均（vl）、Viola:徳高真奈美、Cello：笠原あやの、Sax：包国充、Chorus：清水美恵・安奈陽子]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 15・16 [[沢口靖子]]と[[鎌倉]]デート ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2001年[[1月19日]]・[[1月26日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 17・18 寅さん[[網走刑務所]]慰問ライブ ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2001年[[2月2日]]・[[2月9日]]放送&lt;br /&gt;
桑田がかねてから熱望していた「[[網走刑務所]]での慰問ライブ」の模様を放送したもの。ライブの開始前にはユースケと共に刑務所内を見学し、実際に受刑者が利用している施設に触れた。見学後に2人が控え室へ戻ると、そこに[[警備員]]に扮した[[小倉博和]]の姿があり、そのままライブへ参加することとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[春のからっ風]] （[[泉谷しげる]]）&lt;br /&gt;
# [[さらば恋人]] （[[堺正章]]）&lt;br /&gt;
# [[TSUNAMI]] （サザンオールスターズ） - ダイジェスト。&lt;br /&gt;
# [[祭りのあと (桑田佳祐の曲)|祭りのあと]] （桑田佳祐） - ダイジェスト。&lt;br /&gt;
# [[スタンド・バイ・ミー (ベン・E・キングの曲)|Stand By Me]] （[[ベン・E・キング]]） - ダイジェスト。&lt;br /&gt;
# [[花〜すべての人の心に花を〜]] （[[喜納昌吉]]）&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは桑田（ボーカル・ギター）、小倉（ギター・コーラス）、ユースケ（コーラス・ハーモニカ・タンバリン）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ライブ後に訪れた地元の海鮮市場において「[[知床旅情]]」を披露。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 19 バレンタイン緊急企画 プロポーズOKしたら寅さん生唄! ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2001年[[2月16日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 20 寅さんオリジナル 楽曲合体企画 ===&lt;br /&gt;
* 2001年[[2月23日]]放送&lt;br /&gt;
楽曲合体企画の第2弾。桑田がメインの「文部省唱歌〜」と違い、ゲストとのコラボレーションが主体である。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# 炎の偽[[ミス・ブランニュー・デイ|ブランニュー・デイ]]&lt;br /&gt;
#: 「ミス・ブランニュー・デイ」（サザンオールスターズ）・「すきすきソング」（[[水森亜土]]）・「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」のマッシュアップ&lt;br /&gt;
#: ゲストは[[春一番 (お笑い芸人)|春一番]]（[[アントニオ猪木]]の[[物真似]]）。ユースケもこの企画の内で唯一参加。&lt;br /&gt;
# 史上最低の夫婦合体プレイ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 「[[五木の子守唄]]」・「The Shadow of Your Smile」のマッシュアップ&lt;br /&gt;
#: タイトルにもある通り、ゲストは桑田の妻・[[原由子]]。&lt;br /&gt;
# [[季節はずれの海岸物語|季節はずれの快姦物語]]&lt;br /&gt;
#: 「[[ローハイド]]」（[[:en:Frankie_Laine|フランキー・レイン]]）・「[[悲しいほどお天気#Side A|DESTINY]]」（[[松任谷由実]]）のマッシュアップ&lt;br /&gt;
#: ゲストは[[清水ミチコ]]（松任谷の物真似）。&lt;br /&gt;
# 実録サブの世界/お前の鼻にブチ込みたい!&lt;br /&gt;
#: 「[[いとしのレイラ|Layla]]」「[[:en:White Room|White Room]]」「[[:en:Badge_(song)|Badge]]」（[[エリック・クラプトン]]）・「[[与作]]」「[[まつり (北島三郎の曲)|まつり]]」「[[帰ろかな]]」（[[北島三郎]]）のマッシュアップ&lt;br /&gt;
#: ゲストは[[木梨憲武]]（北島の物真似）。この曲のみバンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、片山敦夫（キーボード）、角田俊介（ベース）、高尾俊行（ドラムス）、清水美恵（コーラス）、安奈陽子（コーラス）。&lt;br /&gt;
#: この曲は後に[[とんねるず]]が司会を務め、[[2012年]][[3月21日]]に放送された『[[とんねるずが生放送!音楽番組全部見せます!!-名曲で元気になろう-]]』の「伝説の共演100選」のコーナーで&#039;&#039;&#039;桑田佳祐×木梨憲武&#039;&#039;&#039;名義、楽曲名も原曲の『Layla』『与作』として放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 21 寅さん[[京都]]で誕生会 初体験!お茶屋遊び ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2001年[[3月2日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 22 〜我が愛しの歌姫〜 美空ひばり特集 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2001年[[3月9日]]放送&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[悲しき口笛]]([[美空ひばり]])&lt;br /&gt;
# [[リンゴ追分]](美空ひばり)　この曲は、[[2005年]]に発表された[[サザンオールスターズ]]名義のシングル『[[BOHBO No.5/神の島遥か国]]』でもカバーされている。&lt;br /&gt;
# [[車屋さん]](美空ひばり)&lt;br /&gt;
# [[愛燦燦 (美空ひばりの曲)|愛燦燦]](美空ひばり)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STAGE 23・24 ミスチル桜井VS寅さん カラオケPRIDE対決 ===&lt;br /&gt;
* 2001年[[3月16日]]・[[3月23日]]放送&lt;br /&gt;
[[Mr.Children]]の[[桜井和寿]]と、[[格闘技]]「[[PRIDE (格闘技イベント)|PRIDE]]」を模した[[カラオケ]]対決を行う企画。実際の[[プロレス]]中継で実況を務め、サザンオールスターズのライブでも出囃子を担当するなど桑田と縁の深い[[辻よしなり]]が実況を担当。また、サザンオールスターズのファンとして知られる格闘家の[[角田信朗]]が「[[審判員|レフェリー]]」として出演しているが、審査基準となるのはカラオケの点数である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桑田側のセコンドはユースケ、桜井側のセコンドは[[鈴木英哉]]（Mr.Children・ドラムス）。鈴木はマイクパフォーマンスの際に『TSUNAMI』のシングルCDを床に叩き付けて足で踏んだり、桑田の歌唱中、プロレスさながら「乱入」して歌唱を妨害したりと、[[ヒール (プロレス)|ヒール]]としての役回りを演じ、対する桑田も桜井の歌唱中に邪魔を入れるなどの行為を働いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、桑田は「自称三冠王者」という設定であった。&lt;br /&gt;
; ROUND 1 相手の持ち歌対決&lt;br /&gt;
: 桑田…[[innocent world]]（Mr.Children・[[1994年]]、65点）&lt;br /&gt;
: 桜井…[[みんなのうた (サザンオールスターズの曲)|みんなのうた]]（サザンオールスターズ・[[1988年]]、&#039;&#039;&#039;84点&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
; ROUND 2 スタンダード対決&lt;br /&gt;
: 桜井…[[今夜月の見える丘に]]（[[B&#039;z]]・[[2000年]]、81点）&lt;br /&gt;
: 桑田…[[傷だらけのローラ]]（[[西城秀樹]]・[[1974年]]、&#039;&#039;&#039;91点&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
; ROUND 3 スタンダード対決&lt;br /&gt;
: 桑田…[[First Love (宇多田ヒカルの曲)|First Love]]（[[宇多田ヒカル]]、[[1999年]]、94点）&lt;br /&gt;
: 桜井…[[be alive]]（[[小柳ゆき]]・2000年、&#039;&#039;&#039;97点&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
; エキシビジョンマッチ&lt;br /&gt;
: 桑田佳祐&amp;amp;桜井和寿…奇跡の地球（[[桑田佳祐&amp;amp;Mr.Children]]・[[1995年]]、&#039;&#039;&#039;{{Color|#0000FF|39点}}&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
* 勝者…桜井和寿（2勝1敗・&#039;&#039;&#039;{{Color|#FF0000|新チャンピオン}}&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
試合後、ユースケの発案で[[1995年]]に[[桑田佳祐&amp;amp;Mr.Children]]として発表した「[[奇跡の地球]]」をデュエット。また、桑田・桜井の2人がアコースティック・ギターの弾き語りで「[[鉄腕アトム]]」を演奏するが、本編では未公開（エンディングの[[提供クレジット|提供パート]]バックで一部が流された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストには桜井が勝利者インタビューに答えている最中、桑田が[[消火器]]を噴射しながら乱入し「リベンジ」を誓うが、ユースケに「今回が最終回」と言われ落胆。リベンジは幻となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 PLUS ONE ===&lt;br /&gt;
* 2001年[[3月30日]]放送（40分拡大）&lt;br /&gt;
ある映画館に来た桑田とユースケが、スクリーンに上映されるこれまでの企画を振り返る総集編。上映の終了後に桑田がユースケを銃殺し（経緯は不明）、死体を[[リヤカー]]で海まで運搬して遺棄するというオチで締められた（ただし「とりあえず4回だけ帰ってきた桑田佳祐の音楽寅さん」の冒頭で生存が確認され、桑田がユースケを撃った銃が空気銃であったことも判明）。エンディングは桑田の生歌による「[[Ya Ya (あの時代を忘れない)]]」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本放送（第2期） ==&lt;br /&gt;
半年限定での復帰放送。2006年放送の「夏の思い出SP」からハイビジョン制作となったことに伴い、アナログ放送では[[レターボックス (映像技術)|レターボックス]]で放送。レギュラー再開前の予告編では、前番組『[[あいのり]]』のラブワゴンから桑田が無理やり降ろされ、ユースケにフジテレビ本社玄関へ連れ去られる模様だった（桑田は「『あいのり』でいいじゃねぇかよ」とぼやきながら連れ去られていた）。後半はユースケがドラマ「[[救命病棟24時]]」出演のため出番が少なくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1回 「桑田佳祐追悼特別番組」 ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[4月20日]]放送&lt;br /&gt;
[[エイプリルフール|四月馬鹿]]にちなみ、[[ドッキリ]]企画としてオープニングから『&#039;&#039;&#039;桑田佳祐追悼特別番組&#039;&#039;&#039;』が放送され、司会として[[佐々木恭子]]アナウンサー、ゲストとしてユースケと[[岸谷五朗]]が出演。番組の最中に虎の着ぐるみを着た桑田が登場するが、着ぐるみが見えないという体で番組が進むため、スケッチブックに「はすい（[[羊水|破水]]）してます（当時佐々木アナは妊娠中で、同年5月に出産予定だった）」と書いてカメラに出し、その後乳児（の人形）を足元から取り出してみたり、[[尻尾]]を股間に挟みそれを用いて[[自慰]]を意識される行動を取るなど、好き勝手な行動を連発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユースケによれば、「これは『リニューアル』として一度桑田佳祐に死んでもらい、『新生桑田佳祐』として生まれ変わってもらおうという意図（[[生前葬]]）があった」とのこと。追悼特番の終了後、スタジオライブ形式で桑田のライブがスタート。このライブではアンコールを除きサザンオールスターズおよびソロの曲は一切演奏せず、主にアメリカンロックが披露された。また、曲の合間の[[MC]]ではこのライブを「佐々木アナご[[懐妊]]（ご[[着床]]）記念ライブ」だと発言したりと、やはりこちらでも好き勝手な言動を繰り返した。&amp;lt;ref&amp;gt;それ以前にもかつて『[[とんねるずのみなさんのおかげです]]』でも『&#039;&#039;&#039;[[木梨憲武]]追悼特別番組&#039;&#039;&#039;』と言うドッキリ企画を放送し、その後フジテレビに抗議の電話が殺到したが、今回もまた「不謹慎だ」と視聴者から抗議が殺到した（翌週の新テーマ曲の歌詞同様）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[桜坂 (曲) |桜坂]] （[[福山雅治]]） - [[神代桜]]においての別撮り。「自分が死んだら流してほしい」という桑田の[[遺言]]（という設定）に従って追悼番組中に流された映像。桑田は[[和服]]を着ての歌唱であり、曲の最後には「[[さくらさくら]]」のメロディーが流れ、サザン30周年記念ライブでの「みんな本当に死ぬなよ!」という桑田の発言がサンプリングされるなどの桑田流のお遊びもあった。&lt;br /&gt;
# [[イエスタデイ|Yesterday]] （ビートルズ） - 追悼番組中の「こうして耳を澄ますと桑田さんの歌が聞こえてくるようですね」という佐々木アナの言葉を受けて、その場にあったギターを手に取り[[替え歌]]を披露（「イエスタデイ」を「犬捨てたでい」と歌った明らかな[[コミックソング]]であった）。ユースケは「生前から乗せるとすぐになんでも歌ってくれた」とコメント。&lt;br /&gt;
; スタジオライブ 「音楽寅さん復活記念 Rock&#039;n Roll Live」&lt;br /&gt;
# [[ブルー・スエード・シューズ|Blue Suede Shoes]] （[[:en:Carl Perkins|カール・パーキンス]]）&lt;br /&gt;
# スロウ・ダウン （ビートルズ）&lt;br /&gt;
# [[ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー|Bring it on home to me]] （[[サム・クック]]）&lt;br /&gt;
# [[ジョニー・B.グッド|Johnny B. Goode]] （[[チャック・ベリー]]）&lt;br /&gt;
# 別れ話は最後に&lt;br /&gt;
#:　以降アンコール。&lt;br /&gt;
# [[神の島遥か国]]&lt;br /&gt;
# [[明日晴れるかな]]&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、中シゲヲ（ギター）、tatsu（ベース）、吉村由加（ドラムス）、片山敦夫（キーボード）。&lt;br /&gt;
放送では1.、2.、3.、4.を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2回 「番組の新テーマ曲を作る」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[4月27日]]放送&lt;br /&gt;
放送当日、『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』の「[[テレフォンショッキング]]」に生出演し「今夜の『音楽寅さん』で新オープニングを発表する」と発言した、というユースケ&amp;lt;ref&amp;gt;実際には番組宣伝を行ったのみ。[http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/2009/20090427.htm]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ユースケは困惑する桑田へ「[[#第3・4 桑田佳祐ひとりBAND オープニング曲作り|今までのテーマ曲]]じゃ、リニューアルした意味がないよ。桑っちょの新曲、生放送で発表しよう」と提案し、中山家&amp;lt;ref&amp;gt;ユースケの本名は「中山祐介」。&amp;lt;/ref&amp;gt;代々の「あいなめ」の[[春画]]を桑田に見せ、新曲のテーマとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桑田とユースケは、曲作りの為[[浅草六区]]へ。[[クジラ|くじら]]料理店「捕鯨船」、[[ストリップ]]劇場「[[浅草ロック座]]」を巡り、浅草太鼓を堪能した桑田は、早速ビクタースタジオ（401スタジオ）で曲作りを開始。曲作りの模様はドキュメントタッチで放送された（この間、生放送開始までのカウントダウンが画面右上に常時表示されていた）。今回は「MUSIC TIGER」のような「一人バンド形式」ではなく、バックバンドも従えたものになっている。この曲はシングル『[[君にサヨナラを]]』のカップリングとして収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
: HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜（[[2009年]]のシングル「[[君にサヨナラを]]」に収録） - [[新宿アルタ]]屋上からの生放送（演奏部分の前後のみ生演奏）。&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、角田俊介（ベース）、片山敦夫（キーボード）、[[小田原豊]]（ドラムス）、本間雅人（[[サクソフォーン]]）、湯本淳希（[[トランペット]]）、中野勇介（トランペット）、五十嵐誠（[[トロンボーン]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3回 「空耳アビーロード」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[5月4日]]放送&lt;br /&gt;
[[ビートルズ]]の[[アルバム]]『[[アビイ・ロード|Abbey Road]]』に収録された楽曲へ日本語の空耳歌詞を当てて、メドレー形式で演奏するという企画。歌詞は2009年当時の日本の政治・経済を強く批判・風刺したものとなっている。アルバム名は『アベー・ロード』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回から番組タイトルロゴの右上に「あいなめ」の文字が付け加えられた。書体は「あいのり」のタイトルロゴに似せたものを使用している。また、DVDでは権利上の問題により収録されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[公明党]]BROTHER - （[[カム・トゥゲザー|Come Together]]）&lt;br /&gt;
# さみしい… - （[[サムシング|Something]]）&lt;br /&gt;
# [[舛添要一|舛添]]居ず知らぬ間データ - （[[マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー|Maxwell&#039;s Silver Hammer]]）&lt;br /&gt;
# 親だ〜れ!? - （[[オー!ダーリン|Oh! Darling]]）&lt;br /&gt;
# 僕当選さす票田 - （[[オクトパス・ガーデン|Octopus&#039;s Garden]]）&lt;br /&gt;
# [[iPhone]]中 - （[[アイ・ウォント・ユー|I Want You (She&#039;s So Heavy)]]）&lt;br /&gt;
# 爪噛むおじさん - （[[ヒア・カムズ・ザ・サン|Here Comes The Sun]]）&lt;br /&gt;
# [[民主党 (日本 1998-)|民主党]] - （[[ビコーズ|Because]]）&lt;br /&gt;
# [[油田]]は危機を招き - （[[ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー|You Never Give Me Your Money]]）&lt;br /&gt;
# 国際危惧!! - （[[サン・キング|Sun King]]）&lt;br /&gt;
# 民意無視して増した・・・!! - （[[ミーン・ミスター・マスタード|Mean Mr. Mustard]]）&lt;br /&gt;
# オレ[[裁判員制度|審判]]!? - （[[ポリシーン・パン|Polythene Pam]]）&lt;br /&gt;
# 「死刑」にするも「罰する」も非道!? - （[[シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー|She Came In Through The Bathroom Window]]）&lt;br /&gt;
# 公然知らんばい(Bye)!? - （[[ゴールデン・スランバー|Golden Slumbers]]）&lt;br /&gt;
# 借金(かり)が増え!!（[[キャリー・ザット・ウェイト|Carry That Weight]]）&lt;br /&gt;
# 次年度 - （[[ジ・エンド (ビートルズの曲)|The End]]）　[[ザ・ニュースペーパー]]の福本ヒデが[[安倍晋三]]に扮して出演している。&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、角田俊介（ベース）、小田原豊（ドラムス）、片山敦夫（キーボード）、角谷仁宣（マニピュレーター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「The End」の次曲「[[ハー・マジェスティー|Her Majesty]]」については演奏されていないが、「次年度」終了後にさりげなくSEとして流されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第4回 「一日遅れの母の日スペシャル」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[5月11日]]放送&lt;br /&gt;
放送日の前日が[[母の日]]であったことから、「母親」にちなんだ楽曲を各地で披露。前半はフジテレビの[[社員食堂]]でスタッフの母親が同席し、弾き語りのライブを開催。後半では新宿・歌舞伎町のニューハーフショーパブ「黒鳥の湖」にて数十人のニューハーフとともにライブを開催、終盤にはユースケの母親も登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この回でオープニングのタイトルバックが初めて公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[Dear WOMAN]] （[[SMAP]]） - フジテレビの社員食堂で披露。[[鍵盤ハーモニカ]]の演奏で深町栄が参加。&lt;br /&gt;
# [[おふくろさん]] （[[森進一]]）〜[[かあさんの歌]]（唱歌） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
# Yesterday （ビートルズ） - 替え歌。第1においての替え歌と別歌詞ながら同じ構成で、「[[睾丸|タマ]]捨てたでい」と歌っている。&lt;br /&gt;
# [[おかあさん (ザ・テンプターズの曲)|おかあさん]] （[[ザ・テンプターズ]]） - 3.とともにニューハーフショーパブで披露。[[アコーディオン]]の演奏に深町、[[ヴァイオリン]]に[[金原千恵子]]が参加。&lt;br /&gt;
# [[マザー (ジョン・レノンの曲)|Mother]] （[[ジョン・レノン]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
# [[東京だョおっ母さん]] （[[島倉千代子]]） - ニューハーフショーパブでユースケの母親も同席して披露。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第5・6回 「『フォーク軒』でフォークソング特集」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[5月18日|5月18]]・[[5月25日|25日]]放送&lt;br /&gt;
「[[フォークソング]]だけが売り」のラーメン店・&#039;&#039;&#039;フォーク軒&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;渋谷・キラー通りに実在するラーメン店「ホープ軒」が名前の元ネタであり、2回目の終盤で小倉が指摘した。ちなみにこの店の名前はサザンの楽曲「[[キラーストリート|The Track for the Japanese Typical Foods called “Karaage” &amp;amp; “Soba”]]」にも出てくる。&amp;lt;/ref&amp;gt;を舞台に、店主（桑田）が客らとの会話から強引にフレーズを抜き出し、フォークソングを歌いだす、という内容のコント。DVD版では、強引に抜き出した言葉の一部が権利上の問題でカットされた代わりに、本放送で一部放送できなかった用語（[[スワッピング|○ワッピング]]、[[ペッティング|○ッティング]]など）がそのまま使用されている。&lt;br /&gt;
; 出演者&lt;br /&gt;
* フォーク好き店主 - 桑田佳祐 （ボーカル・ギター）&lt;br /&gt;
* フォーク好きアルバイト - [[斎藤誠]] （ギター・コーラス）&lt;br /&gt;
* 近所のフォーク好きおじさん - 深町栄 （アコーディオン・ウクレレ）&lt;br /&gt;
* フォーク好きサラリーマン - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
* 工場で働く常連客 - ユースケ・サンタマリア&lt;br /&gt;
* 白装束、隣町のラーメン店「ポーク軒」店主・豚 こつ夫 - [[内村光良]]（25日のみ出演）&lt;br /&gt;
* こつ夫の妻・豚 かつ子 - 原由子 （ギター・コーラス）&lt;br /&gt;
* ダンサー - [[スーパー・エキセントリック・シアター]]&lt;br /&gt;
* [[ハイジ]]、白装束、[[セーラー服]]（18日）,白装束（25日）　- 清水美恵&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
「※」はコント内で歌った楽曲、それ以外はスタジオライブ。&lt;br /&gt;
: 18日放送分&lt;br /&gt;
# [[結婚しようよ]] （[[吉田拓郎|よしだたくろう]]）※&lt;br /&gt;
# [[八月の濡れた砂]] （[[石川セリ]]）※&lt;br /&gt;
# [[若者たち]] （[[ザ・ブロードサイド・フォー]]）&lt;br /&gt;
# [[カレーライス]] （[[遠藤賢司]]）※&lt;br /&gt;
# [[風に吹かれて (ボブ・ディランの曲)|風に吹かれて]] （[[ボブ・ディラン|Bob Dylan]]） - 桑田の弾き語りによるテイク。ビクタースタジオ・401スタジオのピアノブースで撮影。&lt;br /&gt;
# さなえちゃん （[[古井戸]]）※&lt;br /&gt;
# [[死んだ男の残したものは]] （[[高石友也]]）&lt;br /&gt;
: 25日放送分&lt;br /&gt;
# [[白い色は恋人の色]] （[[ベッツィ&amp;amp;クリス]]）※&lt;br /&gt;
# [[時には母のない子のように]] （[[カルメン・マキ]]）&lt;br /&gt;
# [[神田川 (曲)|神田川]] （[[かぐや姫 (フォークグループ)|かぐや姫]]）※&lt;br /&gt;
# [[風をあつめて]] （[[はっぴいえんど]]） - 桑田一人による歌唱（カラオケ音源）。ボーカル・ギター・タンバリンを桑田、コーラス・ピアノを原が担当。&lt;br /&gt;
# 傘がない （[[井上陽水]]）※&lt;br /&gt;
# [[かもめ]] （[[浅川マキ]]）&lt;br /&gt;
# [[あの素晴しい愛をもう一度]] （[[加藤和彦]]と[[北山修]]）※&lt;br /&gt;
* スタジオライブのバンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斎藤（ギター）、鎌田清（ドラムス）、片山敦夫（キーボード）、深町（キーボード）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第7回 「アンプラグドLIVE殺人事件 〜ドラマの中の二人〜」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[6月1日]]放送&lt;br /&gt;
桑田ソロやサザンの楽曲の[[アンプラグド]]アレンジによるライブと、桑田とユースケによるサスペンス風のドラマ（フジテレビのドラマ「[[古畑任三郎]]」を意識したもので、同ドラマのBGMも使用していた）を織り交ぜた編成。演奏時は普段と異なり、曲名・歌詞テロップは番組中に一切表示されなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;スタッフによると、編集する時間がなかったとのこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;（曲名とバンドメンバーはスタッフロールで、歌詞は[[字幕放送]]で表示）。この回ではレギュラー第2期では珍しく下ネタがほとんどなかった。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
無印は桑田ソロ、○はサザンオールスターズの楽曲。&lt;br /&gt;
# [[LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜]] ○&lt;br /&gt;
# [[風の詩を聴かせて]]&lt;br /&gt;
# [[孤独の太陽 (アルバム)#収録曲|JOURNEY]]&lt;br /&gt;
# [[波乗りジョニー#収録曲|黄昏のサマー・ホリデイ]]&lt;br /&gt;
# [[ダーリン (桑田佳祐の曲)#収録曲|THE COMMON BLUES 〜月並みなブルース〜]]&lt;br /&gt;
# [[桑田さんのお仕事_07/08_〜魅惑のAVマリアージュ〜#CD|DEAR MY FRIEND]]&lt;br /&gt;
# [[NUDE_MAN#収録曲|思い出のスター・ダスト]] ○&lt;br /&gt;
# [[ダーリン (桑田佳祐の曲)|ダーリン]]&lt;br /&gt;
# [[祭りのあと (桑田佳祐の曲)|祭りのあと]]&lt;br /&gt;
#: ドラマ用に歌詞を一部変更して披露した&amp;lt;ref&amp;gt;この歌詞変更はすべて桑田のアドリブだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# [[熱い胸さわぎ#収録曲|別れ話は最後に]] ○&lt;br /&gt;
* 放送では1・2・4・8・9曲目を放送。バンドメンバーは桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、角田俊介（ベース）、小田原豊（ドラムス）、高橋結子（パーカッション）、片山敦夫（キーボード）、深町栄（キーボード）、安奈陽子（コーラス）、[[YUKA|村石有香]]（コーラス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第8・9回 「寅さんの大阪案内」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[6月8日]]・[[6月15日|15日]]放送&lt;br /&gt;
茅ヶ崎ならぬ「[[尼崎市|尼崎]]」出身と称する桑田が、地元&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、尼崎市は大阪ではなく[[兵庫県]]である。&amp;lt;/ref&amp;gt;大阪をユースケに案内するという内容。15日分では、[[大阪城ホール]]にて行われた[[FM802]]の記念コンサート「RADIO MAGIC」へのサプライズ出演の模様も放送された。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
: 6日放送分&lt;br /&gt;
# 梅田からナンバまで（[[上田正樹]]・[[有山淳司]]） - 通天閣展望台のビリケン像の前で披露。ギターの演奏で斎藤誠、鍵盤ハーモニカの演奏で片山敦夫が参加。&lt;br /&gt;
# [[大阪の女 (ザ・ピーナッツの曲)|大阪の女]]（[[ザ・ピーナッツ]]） - [[京橋 (大阪市)|京橋]]の多目的ホール（番組内では[[キャバレー]]と紹介）「天守閣ホール」での演奏。桑田・斎藤・片山のほか、ホールの座付きバンド（ハコバン）も参加。&lt;br /&gt;
# どしゃ降りの雨の中で（[[和田アキ子]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
# [[あなただけを 〜Summer Heartbreak〜#収録曲|LOVE KOREA]]（サザンオールスターズ） - [[鶴橋駅|鶴橋]]の焼肉店「喜楽園」（番組内の設定では「俺（桑田）の実家」）で披露。カラオケ音源。&lt;br /&gt;
# [[アリラン]]（[[朝鮮]][[民謡]]） - 同じく「喜楽園」にて披露。ギターで斎藤、アコーディオンで片山が参加。&lt;br /&gt;
# [[大阪で生まれた女]]（[[BORO]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
: 15日放送分&lt;br /&gt;
# [[買い物ブギ]]（[[笠置シヅ子]]） - 桑田が商店街を回っていく[[ミュージック・ビデオ|PV]]のような構成。&lt;br /&gt;
# HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜（桑田佳祐） - これ以降5.まで大阪城ホールでの演奏。&lt;br /&gt;
# 悲しい色やね（上田正樹）&lt;br /&gt;
# [[明日晴れるかな]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[波乗りジョニー]]（桑田佳祐） - 4.と5.はダイジェスト。以上大阪城ホールでの演奏メンバーは、桑田（ボーカル・ギター）・[[佐橋佳幸]]（ギター）・[[河村智康|河村“カースケ”智康]]（ドラムス）・渡辺等（ベース）・Dr.kyOn（キーボード）・斎藤有太（キーボード）・本田雅人（サックス）・佐々木久美（コーラス）・渕上祥人（コーラス）・大滝裕子（コーラス）。&lt;br /&gt;
# 雨の御堂筋（[[欧陽菲菲]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
# お政治オバチャン（[[憂歌団]]） - スタジオライブ。[[井脇ノブ子]]をモチーフとした[[コスプレ]]をしての歌唱だが、架空の政治家「&#039;&#039;&#039;ミヤネ屋寅次郎&#039;&#039;&#039;」という設定&amp;lt;ref&amp;gt;番組放送翌日の『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』では、番組を見ていた[[宮根誠司]]が「（本番組で）『ミヤネ屋』と書かれた[[襷]]を掛けていた」と紹介。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 酒と泪と男と女（[[河島英五]]） - ジャズバー「藤田バー」での演奏。桑田（ボーカル）・斎藤（ギター）・片山（オルガン）のほか、藤田バーのマスター・藤田さんもサックスで参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* スタジオライブでのバンドメンバーは桑田（ボーカル）・斎藤（ギター）・角田俊介（ベース）・小田原豊（ドラムス）・片山（キーボード）・深町栄（キーボード）・山本拓夫（サックス）・竹野昌邦（サックス）・西村浩二（トランペット）・安奈陽子（コーラス）・村石有香（コーラス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第10回 「トラジェクトX 〜知られざる性春時代〜」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[6月22日]]放送&lt;br /&gt;
桑田の母校である[[鎌倉学園中学校・高等学校|鎌倉学園]]とその近辺を訪問する企画。合間には、[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜|某ドキュメンタリー番組]]を忠実に模した、桑田の高校時代の失恋を再現したドラマ（桑田役：ユースケ）がはさまれた。&lt;br /&gt;
# The Weight（[[ザ・バンド]]） - [[稲村ヶ崎]]で披露。ロケにおいては桑田のほか、ギターの演奏で斎藤誠、鍵盤ハーモニカ・ピアノの演奏で片山敦夫、タンバリンの演奏でマネージャーの田中康太朗が参加。&lt;br /&gt;
# Tight Rope（[[レオン・ラッセル]]） - 鎌倉学園の音楽室で披露。&lt;br /&gt;
# I Shot the Sheriff（[[ボブ・マーリー]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
# Heart Of Gold（[[ニール・ヤング]]） - 鎌倉学園に隣接する[[建長寺]]の半僧坊で披露。&lt;br /&gt;
# It&#039;s Too Late（[[キャロル・キング]]） - スタジオライブ。&lt;br /&gt;
* スタジオライブのバンドメンバーは桑田（ボーカル）・斎藤（ギター）・琢磨仁（ベース）・河村“カースケ”智康（ドラムス）・片山（キーボード）・深町栄（キーボード）・高橋結子（パーカッション）・安奈陽子（コーラス）・村石有香（コーラス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第11回 「寅さんが選んだ21世紀ベストソング20」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[6月29日]]放送&lt;br /&gt;
寅さんが選んだ21世紀（実際には2000年代）のベストソング20曲を、『[[COUNT DOWN TV]]』を模したカウントダウン形式で発表。5位から1位まではバンドによる生演奏で、6位以降は[[UGA (カラオケ)|UGA]]によるカラオケ音源に合わせた桑田（ユースケ）の歌唱をダイジェストで放送。また、6位以降の曲では桑田（10位・11位のみユースケ）が[[コスプレ]]を身に着けての歌唱を行っている（20位から16位は4位と3位の、15位から6位は2位と1位の間に挿入）。&lt;br /&gt;
; 演奏曲（ランキング順）&lt;br /&gt;
# [[TREE CLIMBERS]]（[[木村カエラ]]、2006年）&lt;br /&gt;
# [[千の風になって_(秋川雅史のシングル)|千の風になって]]（[[秋川雅史]]、2006年）&lt;br /&gt;
# [[抱いてセニョリータ]]（[[山下智久]]、2006年）&lt;br /&gt;
# [[Flavor Of Life]]（[[宇多田ヒカル]]、2007年）&lt;br /&gt;
# [[旅立ちの唄 (Mr.Childrenの曲)|旅立ちの唄]]（[[Mr.Children]]、2007年）&lt;br /&gt;
# [[そばにいるね (青山テルマの曲)|そばにいるね]]（[[青山テルマ]] feat. [[SoulJa]]、2008年）&lt;br /&gt;
# [[愛のままで…]]（[[秋元順子]]、2008年）&lt;br /&gt;
# [[君にBUMP]]（[[ケツメイシ]]、2004年）&lt;br /&gt;
# テルーの唄（[[手嶌葵]]、2006年）&lt;br /&gt;
# [[マツケンサンバII]]（[[松平健]]、2004年）&lt;br /&gt;
# [[世界はそれを愛と呼ぶんだぜ]]（[[サンボマスター]]、2005年）&lt;br /&gt;
# [[Everything (MISIAの曲)|Everything]]（[[MISIA]]、2000年）&lt;br /&gt;
# [[キセキ (GReeeeNの曲)|キセキ]]（[[GReeeeN]]、2008年）&lt;br /&gt;
# [[SAKURA_(いきものがかりの曲)|SAKURA]]（[[いきものがかり]]、2006年)&lt;br /&gt;
# [[閃光少女]]（[[東京事変]]、2007年）&lt;br /&gt;
# [[LIFE is... 〜another story〜]]（[[平井堅]]、2003年）&lt;br /&gt;
# [[地上の星]]（[[中島みゆき]]、2000年）&lt;br /&gt;
# [[タイガー&amp;amp;ドラゴン (曲)|タイガー&amp;amp;ドラゴン]]（[[クレイジーケンバンド]]、2002年）&lt;br /&gt;
# [[アシンメトリー (スガシカオの曲)|アシンメトリー]]（[[スガシカオ]]、2002年）&lt;br /&gt;
# [[ワダツミの木]]（[[元ちとせ]]、2002年）&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、永野治（ギター）、角田俊介（ベース）、鎌田清（ドラムス）、高橋結子（パーカッション）、片山敦夫（キーボード）、深町栄（キーボード）、清水美恵（コーラス）、安奈陽子（コーラス）、角谷仁宣（マニピュレーター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第12回 「夢のような企画」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[7月13日]]放送&lt;br /&gt;
「音楽寅さん」の企画会議において、「夢をテーマにした企画」が持ち上がる。そこへ[[大泉洋]]が現れ「夢をテーマにした曲」を桑田に依頼。そして収録当日、本番になっても現れない桑田に対し、吉野チーフAD（桑田）に怒る佐々木プロデューサー（ユースケ）。その頃桑田は、401スタジオにて曲作りに入っていたのだ。桑田がいない中で始まる[[リハーサル#日本のテレビ・映画などにおけるリハーサル|カメラリハーサル]]と、原由子を迎えて行われるレコーディングドキュメントが、交互に織り交ぜられる。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# Dream a Little Dream of Me（[[ママス&amp;amp;パパス]]） - カメラリハーサルにて披露。桑田扮する吉野ADが桑田役を行っている。&lt;br /&gt;
# Dream（[[:en:Johnny Mercer|ジョニー・マーサー]]） - カメラリハーサル。原扮する原役の小谷中サードADと吉野AD（桑田）のセッション。&lt;br /&gt;
# [[デイドリーム|Daydream Believer]]（[[モンキーズ]]） - カメラリハーサル。&lt;br /&gt;
# 夢をアリガトウ（原由子） - このドキュメントで作成された新曲&amp;lt;ref&amp;gt;この曲は大泉が主演する[[赤鼻のセンセイ|他局のドラマ]]の主題歌であり、そのため桑田は「[[アミューズ|事務所]]は通すな」と冗談を述べている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* カメラリハーサル（事実上のスタジオライブ）のバンドメンバーは桑田（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター）、角田俊介（ベース）、鎌田清（ドラムス）、片山敦夫（キーボード）、原（キーボード・コーラス）、安奈陽子（コーラス）、村石有香（コーラス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第13・14回 「海の日記念スペシャルライブ」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[7月20日]]・[[7月27日|27日]]放送&lt;br /&gt;
7月20日は[[海の日]]であることにちなみ、この日の[[サザンビーチちがさき]]にて海岸清掃のイベントに参加したファンを桑田の同級生が経営する[[海の家]]に招き、ライブを行う。ライブ実施日である20日には一部生放送で行われ、楽曲も披露された。27日は「延長戦」と称し、20日に放送できなかった曲を中心にドキュメンタリーを織り交ぜて放送した。&lt;br /&gt;
また、27日の回の冒頭は[[バーミヤン]]で撮影された（また、桑田の隣に少女がいたが、これが「避暑地の鎮魂歌」につながるストーリーとなる）。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
特記のない限り無印は桑田ソロ、○はサザンオールスターズの楽曲。&lt;br /&gt;
: 20日放送分&lt;br /&gt;
# [[熱い胸さわぎ#収録曲|茅ヶ崎に背を向けて]] ○&lt;br /&gt;
# [[10ナンバーズ・からっと#収録曲|ラチエン通りのシスター]] ○&lt;br /&gt;
# [[チャコの海岸物語]] ○&lt;br /&gt;
# [[NUDE MAN#収録曲|夏をあきらめて]] ○&lt;br /&gt;
# [[風の詩を聴かせて#収録曲|MY LITTLE HOMETOWN]]&lt;br /&gt;
# [[NUDE MAN#収録曲|Oh!クラウディア]] ○ - 生放送で演奏。2番の歌詞は、翌日に行われた[[衆議院解散]]を反映し、現代の政局の混迷や世相を憂う詞に替えて唄われた。&lt;br /&gt;
: 27日放送分&lt;br /&gt;
# [[MERRY X&#039;MAS IN SUMMER]] （[[KUWATA BAND]]）&lt;br /&gt;
# [[真夏の果実]] ○&lt;br /&gt;
# [[涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜]] ○&lt;br /&gt;
# [[悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)]]&lt;br /&gt;
# [[ゲット・バック|Get Back]] （[[ビートルズ]]） 〜 [[マンピーのG★SPOT]] ○&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第15回 「声に出して歌いたい日本文学」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[8月3日]]放送&lt;br /&gt;
「文学と音楽の時を越えた夢のコラボレーション」として、桑田が日本の文学作品を10作品選び&amp;lt;ref&amp;gt;選ばれた文学作品はすべて、日本国内において[[著作権]]が切れている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、作中の詩や文に桑田自身が曲をつけてメドレー形式で演奏した。「汚れつちまつた悲しみに」はバンドアレンジとREPRISEのストリングスアレンジが披露された。「汚れつちまつた悲しみに(REPRISE)」のときには、それぞれの文豪に扮した桑田が登場している([[ハリー・ポッター]]シリーズ風の[[コスプレ]]をしたユースケも登場し、何故か『[[戦場のメリークリスマス]]』の台詞を引用)。「銀河鉄道の夜」では、作中の一節が朗読された。同年[[8月15日]]放送のFMラジオ「[[桑田佳祐のやさしい夜遊び]]」にて、18分ある同音源がノーカットでオンエアされ、シングル『君にサヨナラを』のカップリングとして収録される。&lt;br /&gt;
; 演奏曲（原作者）&lt;br /&gt;
# 汚れつちまつた悲しみに（[[中原中也]]）&lt;br /&gt;
# [[智恵子抄]]（[[高村光太郎]]の『[[智恵子抄]]』に収録される短詩「あどけない話」より）&lt;br /&gt;
# [[人間失格]]（[[太宰治]]）&lt;br /&gt;
# [[みだれ髪]]（[[与謝野晶子]]の『[[みだれ髪]]』より）&lt;br /&gt;
# [[蜘蛛の糸]]（[[芥川龍之介]]&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに芥川龍之介の名前はサザンの楽曲「[[マンピーのG☆SPOT]]」にも出てくる。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
# [[蟹工船]]（[[小林多喜二]]）&lt;br /&gt;
# [[たけくらべ]]（[[樋口一葉]]）　桑田が、2009年に亡くなった[[忌野清志郎]]風のメイクで登場した。さらに[[2012年]]の桑田のライブコンサート『[[I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-]]』において、忌野清志郎のライブ映像と、この番組で桑田が忌野清志郎に扮した映像が使用された。&lt;br /&gt;
# 汚れつちまつた悲しみに（REPRISE）&lt;br /&gt;
# [[一握の砂]]（[[石川啄木]]の『[[一握の砂]]』の「我を愛する歌」より）&lt;br /&gt;
# [[吾輩は猫である]]（[[夏目漱石]]）&lt;br /&gt;
# [[銀河鉄道の夜]]（[[宮沢賢治]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第16回 「避暑地の鎮魂歌 〜軽井沢スペシャル〜」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[8月10日]]放送&lt;br /&gt;
ユースケを軽井沢の別荘に招待した桑田。そこには老婦人と[[バーミヤン]]にいた少女が……桑田の別荘で過ごす中、少女、桑田、スカッシュを楽しんでいた女性ペア、夜中に怪談大会をした浴衣のギャルなどから、ユースケに向け意味深な一言が次々に発せられる。更に桑田がユースケを墓地に連れて行き、一つの墓の前に立ちどまる。それはユースケの墓だった。ユースケは死んでもなおそれを受け入れなかったため、桑田が連れてきたのだ。老婦人とバーミヤンの少女もすでに1年前に死んでいたという。ラストシーンでは桑田の別荘になぜか見知らぬ男女が。物件の見学に来ていたのだ。桑田は止めようとしたが、なぜが自分の体が男女を突き抜けてしまう。桑田も死んでいたのだ……&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[ティアーズ・イン・ヘヴン|Tears In Heaven]] （エリック・クラプトン）&lt;br /&gt;
# ノルウェーの森 （ビートルズ）&lt;br /&gt;
# [[キラーストリート#Disc 2|別離（わかれ）]]（サザンオールスターズ）&lt;br /&gt;
# [[ゲゲゲの鬼太郎_(曲)|ゲゲゲの鬼太郎]]&lt;br /&gt;
# [[喝采_(曲)|喝采]] （ちあきなおみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第17回 「悩める人に届けたい歌スペシャル」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[8月17日]]放送&lt;br /&gt;
「寅光のオールナイトスッポンポン」と題し、DJ笑福亭寅光（桑田）がリスナーの悩みを歌で解決する企画。アシスタントに[[本田朋子]]アナウンサー、ディレクター役にユースケ。悩みは某大物ミュージシャン（桑田）の言動に困惑しているという身内スタッフからのものがほとんどだった。また、[[笑福亭鶴光のオールナイトニッポン]]のパロディであるため、寅光の下ネタの矛先が幾度となく本田アナに向けられるが、あまりにもしつこいために本田アナに頭を殴られるに至った。&lt;br /&gt;
; 悩み&lt;br /&gt;
* ペンネーム ビクターのメス犬さん（ビクターのスタッフ）&lt;br /&gt;
*: 彼氏にフラれて落ち込んでいるところへ、桑田が「パンツを売るならいくら？」と聞いてきた。&lt;br /&gt;
*: 適当に「100万です」と答えると、桑田が「今すぐ払うから、ここでパンツ脱いでよ」と迫ってきた。&lt;br /&gt;
* ペンネーム 玉子チャーハンさん（桑田のエンジニア）&lt;br /&gt;
*: 桑田の要望に出来るだけ応えるよう、日々努力を重ねている相談者。しかし、桑田の「歌い方を[[マイケル・ジャクソン]]に変えてみて」という要望には、現代の先進技術を駆使してもどうすることもできない。&lt;br /&gt;
* ペンネーム 肛 門平さん（ユースケ）&lt;br /&gt;
*: 2009年の番組企画当初、番組仮タイトルに自分の名前も入っていたが、1回目の収録で確認すると自分の名前が削除されていたことを嘆く（「佳祐・ユッチの突然の吐き気」→「佳祐・ユッチの音楽寅さん」→「桑田佳祐の音楽寅さん」）。&lt;br /&gt;
*: また、回を重ねるごとに自分の出番が減ってきていると打ち明け、告訴も考えていることを明かした（寅光はこれに対して、「本気で言ってるよコイツ」とコメントしていた）。&lt;br /&gt;
* ペンネーム 赤いパンティさん（当番組のAD）&lt;br /&gt;
*: 知り合いになったカメラマンに告白され熱い一夜をすごすが、事が済むと「一生友達として……」と言われ、桑田に相談しようとする。桑田は口を開くも、下ネタばかり話す。&lt;br /&gt;
* ペンネーム すべらないまさるさん（[[佐々木将]]プロデューサー）&lt;br /&gt;
*: 桑田が強引に若い女の子をキャスティングしようとして困っている。桑田の暴走を止めようとするが、どうすることもできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# 男と女のお話 （[[日吉ミミ]]）&lt;br /&gt;
# [[悲しくてやりきれない]] （[[ザ・フォーク・クルセダーズ]]）&lt;br /&gt;
# 怨み節 （[[梶芽衣子]]）&lt;br /&gt;
# 朝起きたら （[[小林万里子 (シンガーソングライター)|小林万里子]]）&lt;br /&gt;
# [[ヘルプ! (ビートルズの曲)|Help!]] （ビートルズ）&lt;br /&gt;
# SEA SIDE WOMAN BLUES （[[サザンオールスターズ]]） - ラジオブースでのアンプラグドによる演奏。桑田佳祐（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギタレレ）、片山敦夫（ピアニカ）。&lt;br /&gt;
* バンドメンバーは、桑田佳祐（ボーカル・ギター）、斎藤誠（ギター・ギタレレ）、角田俊介（ベース）、鎌田清（ドラムス）、片山敦夫（キーボード・ピアニカ）、深町栄（キーボード）、角谷仁宣（シンセ・マニピュレーター）、包国充（[[テナーサックス]]）、吉田治（[[アルトサックス]]）、五十嵐誠（トロンボーン）、小林正弘（トランペット）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第18回 「恋の花咲く銀座スペシャル」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[8月24日]]放送&lt;br /&gt;
下戸でイケイケの先輩サラリーマン・中山ユースケ (ユースケ) に連れられ、とある銀座のバーにやって来た冴えないサラリーマン・只野寅 (桑田) 。只野がバーテンダーの[[小雪 (女優)|小雪]]に恋に落ち、様々な妄想をしていく様子を、銀座・恋・酒にまつわる曲にのせて、ドラマ仕立てでおくる企画。「車屋さん」の曲の最後には[[ダチョウ倶楽部]]の[[上島竜兵]]がふんどし姿で登場した。また、「Can&#039;t Take My Eyes Off You」の最後には小雪が登場し、赤い薔薇を捧げる桑田の頬にキスをするが、これは小雪のアドリブで桑田も知らなかった為、驚きと恍惚が入り混じる表情を浮かべた。桑田は自身のラジオ番組「[[桑田佳祐のやさしい夜遊び]]」内でも「小雪と俺はもうつき合っている」と話すなど、本当に小雪を気に入っている様子で、あのキスは演出ではなく本当に小雪によるアドリブかどうかスタッフに確認したと話している。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# たそがれの銀座 ([[黒沢明とロス・プリモス]])&lt;br /&gt;
# [[銀座カンカン娘]] ([[高峰秀子]])&lt;br /&gt;
# ウイスキーが、お好きでしょ ([[石川さゆり]])&lt;br /&gt;
# 車屋さん ([[美空ひばり]])&lt;br /&gt;
# [[君の瞳に恋してる|Can&#039;t Take My Eyes Off You]] ([[:en:Boys Town Gang|ボーイズ・タウン・ギャング]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第19回 「山中湖ライブスペシャル」 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月7日]]放送&lt;br /&gt;
[[8月30日]]に[[山中湖]]で開催されたライブイベント「[[SWEET LOVE SHOWER]] 2009」に「桑田佳祐 &amp;amp; SUPER MUSIC TIGERS」として参加したときの模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 演奏曲目&lt;br /&gt;
特記のないものはサザンオールスターズの楽曲。&lt;br /&gt;
# [[ROCK AND ROLL HERO#収録曲|ROCK AND ROLL HERO]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[スキップ・ビート|スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)]]（KUWATA BAND）&lt;br /&gt;
# [[悲しい気持ち_(JUST A MAN IN LOVE)]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[人気者で行こう#収録曲|海]]&lt;br /&gt;
# [[栞のテーマ]]&lt;br /&gt;
# [[NUDE_MAN#収録曲|Oh!クラウディア]]&lt;br /&gt;
# [[MERRY X&#039;MAS IN SUMMER]]（KUWATA BAND）&lt;br /&gt;
# 雨上がりの夜空に（[[忌野清志郎]]）&lt;br /&gt;
# [[キラーストリート#Disc 1|ロックンロール・スーパーマン 〜Rock&#039;n Roll Superman〜]]&lt;br /&gt;
# [[波乗りジョニー]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[希望の轍]]&lt;br /&gt;
* 放送では1.、2.、4.、5.、9.、11.を放送。「桑田佳祐 &amp;amp; SUPER MUSIC TIGERS」のメンバーは、桑田（ボーカル）、斎藤（ギター）、[[佐橋佳幸]]（ギター）、[[亀田誠治]]（ベース）、[[松田弘]]（ドラム）、小田原豊（ドラム）、原由子（キーボード）、片山敦夫（キーボード）、[[東京スカパラダイスオーケストラ]]（管楽器）、安奈陽子（コーラス）、村石有香（コーラス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第20回 「日本ウッドストック会議」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月14日]]放送&lt;br /&gt;
「日本版[[ウッドストック・フェスティバル|ウッドストック]]」を木場で開催する件につき実行委員会を開催。実行委員の背後には、不敵に笑う謎の人物が…。&lt;br /&gt;
政治とウッドストックの関連性を、政治家にコスプレして話し合う企画で、2009年の[[衆議院]]選挙に合わせ、それに伴ったネタが披露された。実行委員は実在の人物の、本人寄せ（似）で構成されている。この企画では、桑田は1人5役を演じるため、収録が深夜まで及んだという。&lt;br /&gt;
* [[田原総一朗|田原ソースケ氏]]：進行役(ユースケ・サンタマリア）&lt;br /&gt;
* [[鳩山由紀夫|鳩川氏]]：新委員長（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
* [[麻生太郎|阿藤氏]]：元委員長（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂|福下氏]]：茶民党党首（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
* [[萩原健太|荻原氏]]：知識豊富な音楽評論家（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
* [[内田裕也|内田山氏]]：そのロックンロール魂は唯一無二（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
* 金平糖氏：本日欠席&lt;br /&gt;
* 天井裏の謎の人物：[[小沢一郎|たぶんあの人]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲目&lt;br /&gt;
# Woodstock（[[クロスビー、スティルス、ナッシュ&amp;amp;ヤング]]）&lt;br /&gt;
# Delta Lady（[[ジョー・コッカー]]）&lt;br /&gt;
# Stand!（[[スライ&amp;amp;ザ・ファミリー・ストーン]]）&lt;br /&gt;
# Summertime Blues（[[ザ・フー]]）&lt;br /&gt;
# Purple Haze（[[ジミ・ヘンドリックス]]）&lt;br /&gt;
# コミック雑誌なんかいらない（[[内田裕也]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第21回 「最終回・寅さんは永遠に不滅ですスペシャル」 ===&lt;br /&gt;
* 2009年[[9月21日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回ということで、これまで放送された番組の足跡をダイジェストで放送した後に、撮り下ろしで下記2曲が披露された。番組の最後には、収録後のユースケと桑田がとあるレンタルビデオ屋の成人向けコーナーで偶然出くわし気まずい雰囲気になってしまうという内容のコントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 演奏曲目&lt;br /&gt;
# [[孤独の太陽 (アルバム)#収録曲|漫画ドリーム09〜音楽寅さんver.]] - 番組放送期間の間に起こった出来事を歌った楽曲&amp;lt;ref&amp;gt;放送当日に収録されたものであり、歌詞内容は[[9月20日|前日]]に死亡確認された[[臼井儀人]]（「クレヨンしんちゃん」などの作品を持つ漫画家で、サザンの大ファンとして知られる）を追悼する歌詞もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。桑田一人のギター弾き語り曲であり、7分以上の曲をワンカットで撮影された。&lt;br /&gt;
# 寅が終わるど!! - 「日本版『[[ウィー・アー・ザ・ワールド|We are the World]]』」を意識した空耳替え歌。番組の出演者（ゲスト含む）やスタッフなどがコーラスとして参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補足 ===&lt;br /&gt;
* 深夜ということもあり、[[下ネタ]]・[[セクハラ]]ネタなどが多く存在し、桑田やユースケの発言が度々[[自主規制音|ピー音]]で被されることがある。それが故に第2期では、途中から[[花王|kao]]は提供クレジットを自粛して[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]や[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]での提供を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別番組 ==&lt;br /&gt;
短期間の復活やスペシャル番組として放送された回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== とりあえず4回だけ帰ってきた桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 ===&lt;br /&gt;
# [[2001年]][[10月5日]] 総集編&lt;br /&gt;
# 2001年[[10月12日]] 『[[白い恋人達]]』[[ミュージック・ビデオ|PV]]撮影待ち時間暇つぶし企画（クイズ・[[筋肉番付シリーズ#的抜き（ストラックアウト）系|ストラックアウト]]・神経衰弱）&lt;br /&gt;
# 2001年[[10月19日]] [[1950年代|昭和30年代]]再現ドラマ（コント）と当時の歌&lt;br /&gt;
# 2001年[[10月26日]] MUSIC TIGER Presents KUWATA KEISUKE SPECIAL LIVE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 サザンオールスターズスペシャル ===&lt;br /&gt;
* [[2003年]][[6月29日]]（[[6月28日|28日]]深夜）放送（『[[27時間テレビ#第17回大会（2003年）FNS27時間テレビ みんなのうた|FNS27時間テレビ みんなのうた]]』内）&lt;br /&gt;
サザンオールスターズの25周年記念番組。サザンファンのマスター（ユースケ）が営むバー「南ちゃん」に、10年間消息が不明だった先輩の“寅さん”（桑田）が現れ、生歌を披露するというミニコント形式。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[熱い胸さわぎ#収録曲|女呼んでブギ]]&lt;br /&gt;
# [[世に万葉の花が咲くなり#収録曲|ニッポンのヒール]]&lt;br /&gt;
# [[綺麗#収録曲|旅姿六人衆]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: カラオケ演奏。途中から「元バンドマンでレコード会社勤務」という設定で[[平井堅]]が登場。平井はサザンオールスターズのファンで、「素人時代に桑田の家の前へ自分のデモテープを置いたことがある」というエピソードを披露するが、桑田に「[[EXILE]]録っちゃった」と冗談ではあるが返される。&lt;br /&gt;
# お嫁においで （[[加山雄三]]）&lt;br /&gt;
#: 桑田が歌詞を卑猥なものに変えて歌ったため、放送ではカット。&lt;br /&gt;
# [[君といつまでも]] （加山雄三）&lt;br /&gt;
#: 同上。&lt;br /&gt;
# [[栞のテーマ]]&lt;br /&gt;
#: 平井とのデュエット。&lt;br /&gt;
桑田（ボーカル・[[ウクレレ]]）以外の演奏メンバーは、[[原由子]]（キーボード・コーラス。マスターの妻）、小倉博和（ギター。工事現場で働く常連の流し）。ユースケもカウベル・ハーモニカ・タンブリンで一部に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[建長寺]]で行われたサザンオールスターズのライブを放送。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[HOTEL PACIFIC]]&lt;br /&gt;
# [[勝手にシンドバッド]]&lt;br /&gt;
# [[タイニイ・バブルス#収録曲|ふたりだけのパーティー]]&lt;br /&gt;
# [[Southern All Stars#収録曲|YOU]]&lt;br /&gt;
# [[人気者で行こう#収録曲|海]]&lt;br /&gt;
# [[KAMAKURA#Disc2|夕陽に別れを告げて]]&lt;br /&gt;
# [[愛の言霊 〜‎Spiritual Message]]&lt;br /&gt;
# [[太陽は罪な奴]]&lt;br /&gt;
# [[TSUNAMI]]&lt;br /&gt;
# [[希望の轍]]&lt;br /&gt;
# [[いなせなロコモーション]]&lt;br /&gt;
# [[みんなのうた (サザンオールスターズの曲)|みんなのうた]]&lt;br /&gt;
# [[いとしのエリー]]&lt;br /&gt;
#: 放送では1曲目、2曲目、7曲目、12曲目を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このライブは[[6月21日]]にサザンオールスターズのファンクラブ会員限定ライブとして行われたもので、視聴者が生中継と勘違いしないよう、放送の最後に「&#039;&#039;&#039;この模様は事前に収録したものです&#039;&#039;&#039;」とテロップが挿入された。また、放送終了後にも「27時間テレビ」内で、番組アシスタントの[[西山喜久恵]]アナウンサーが「&#039;&#039;&#039;ここで視聴者の皆様へお断りいたします、この模様は事前に収録したものです。今、建長寺に行きましてもサザンオールスターズはいませんのでご注意ください&#039;&#039;&#039;」と注意喚起を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてコーナーの最後では初公開となる新曲の「[[涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜]]」をスタジオでフルコーラス演奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 &#039;06夏の思い出作りSP ===&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[8月21日]]放送（[[ハイビジョン制作]]&amp;lt;ref&amp;gt;地上アナログ放送ではサイドカット放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
ユースケが桑田を呼び出し、突如[[ロック・フェスティバル|夏フェス]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[THE 夢人島 Fes.|THE 夢人島 Fes. 2006]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;への出演を宣言。「持ち歌がない」ユースケは「女性との密会現場」を捉えた[[写メール]]（後述）で桑田を脅し、自らが押さえたスタジオ（ビクタースタジオ・303スタジオ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jvcmusic.co.jp/studio/studio/303st.html 303スタジオ]&amp;lt;/ref&amp;gt;）で夏フェス用の楽曲を制作。曲作りはほぼ桑田主導で行われ、ユースケは「スリーコード進行」「期間が短く曲を覚えられないから、全て一音のメロディ」など、注文を付けるのみであった（詞は桑田・ユースケがディスカッション形式で共作）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽曲は無事完成し、タイトルは『突然の吐き気 〜えりの思い出〜』と決定&amp;lt;ref&amp;gt;桑田の命名。「突然の吐き気」は「人と人との絆」からインスピレーションを受け「[[熱中症]]への注意喚起」を込めたもの、「〜えりの思い出〜」は歌詞中にも登場するユースケの初恋の人の名前から取られたもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、「THE 夢人島 Fes.」の開催日だった[[8月26日]]・[[8月27日|27日]]には自身の主演映画『[[UDON]]』の舞台挨拶と重なっており、ユースケは「やっぱり参加できない」「原さんと来て」と、『UDON』のペア鑑賞券を残してスタジオから退室した。楽曲自体公式に音源化されていなかったものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoasobi&amp;quot;/&amp;gt;、2012年の桑田のベストアルバム『[[I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-]]』完全限定生産盤にようやく収録されることになった。また、前述の通り、「突然の吐き気」は2009年に半年間放送された音楽寅さんの番組仮タイトルの候補にもなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングでは制作された[[ミュージック・ビデオ]]風の映像もオンエア。「町中で桑田を偶然見かけたユースケが後を追いかけたら、女性と密会していた」というオープニングの伏線に繋がるストーリーである&amp;lt;ref&amp;gt;相手の女性役には、「突然の吐き気-」のレコーディングセッションにも参加した角谷仁宣（マニピュレーター、通称カワチョーさん）が起用されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。曲のラストには「このためだけにスタジオ入りした」という[[佐々木恭子]]（フジテレビアナウンサー）が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その制作風景と同時進行でサザンオールスターズのスタジオライブを放送。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[キラーストリート#Disc1|ごめんよ僕が馬鹿だった]]&lt;br /&gt;
# [[DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜#収録曲|BREEZE]]&lt;br /&gt;
# [[真夏の果実]]&lt;br /&gt;
# [[キラーストリート#Disc1|ロックンロール・スーパーマン 〜Rock&#039;n Roll Superman〜]]&lt;br /&gt;
# [[DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 大傑作選もうすぐ寅年ガオー!スペシャル ===&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[12月21日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVD-BOX発売記念の[[#第2期（本放送）]]総集編。総集編直後に、[[君にサヨナラを]]のミュージック・ビデオをフルコーラスで放送。エンディングではユースケが楽屋で第2期の映像を見ていた場面に切り替わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐の音楽寅さん 2012“I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-”スペシャル ===&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[7月11日]]放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桑田のスペシャルベストアルバム『[[I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-]]』の宣伝も兼ねて制作された。[[7月7日]]に収録された公開ライブの模様を放送。また、[[8月12日]]に[[フジテレビNEXT]]でライブの完全版を放送。また、後半では『[[MASARU]]』のミュージック・ビデオを放送。&lt;br /&gt;
; 演奏曲&lt;br /&gt;
# [[本当は怖い愛とロマンス]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[Keisuke Kuwata|今でも君を愛してる]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[たなばたさま]]（童謡） 〜 [[MUSICMAN (桑田佳祐のアルバム)|ベガ]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[風の詩を聴かせて|MY LITTLE HOMETOWN]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[MASARU]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
#: キーを上げて披露した。&lt;br /&gt;
# [[真夜中のダンディー]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[東京 (桑田佳祐の曲)|東京]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[本当は怖い愛とロマンス|EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[愛しい人へ捧ぐ歌]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[I LOVE YOU -now &amp;amp; forever-|幸せのラストダンス]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[シーズン・イン・ザ・サン (TUBEの曲)|シーズン・イン・ザ・サン]]（[[TUBE]]） 〜 [[波乗りジョニー]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
# [[100万年の幸せ!!]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
#:　以降アンコール。&lt;br /&gt;
# [[祭りのあと (桑田佳祐の曲)|祭りのあと]]（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
#: ライブの部分は、地上波では1・2・4・5・6・7・8・10・11・12・13・14曲目を放送。&lt;br /&gt;
# MASARU（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
#: ミュージック・ビデオ。&lt;br /&gt;
# 愛しい人へ捧ぐ歌（桑田佳祐）&lt;br /&gt;
#: スタジオライブ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 桑田佳祐SPECIAL -100313@BUDOKAN- ===&lt;br /&gt;
*  [[2010年]][[4月17日]]初回放送（[[スペースシャワーTV|SSTV]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベント「桑田佳祐の音楽寅さんDVD発売記念 〜DVD未収録映像炎上!これぞ蔵出し&amp;quot;巨大上映会&amp;quot;@武道館〜」の模様を放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フジテレビ系列外でのネット局 ==&lt;br /&gt;
* [[青森テレビ]]（2000年-2001年にかけての放送は[[青森放送]]）&lt;br /&gt;
* [[テレビ山梨]]（過去に2000年-2001年の放送分もネット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テーマソング ==&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
# [[:en:Silver Ginger 5|Silver Ginger 5]]「Brain Sugar」（第1期 第1回 - 4回）&lt;br /&gt;
# 桑田佳祐「MUSIC TIGER」（第1期 第5回 - &#039;06SP）&lt;br /&gt;
# 桑田佳祐「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜」（第2期 4回 - （使用しなかった回あり））&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
* サザンオールスターズ「[[この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜]]」（第1期 第1回 - 4回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
;DVD-BOX&lt;br /&gt;
*桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 あいなめBOX&lt;br /&gt;
:[[アミューズソフトエンタテインメント]]、2010年3月31日発売&lt;br /&gt;
:DISC5枚+特典映像DISC1枚+100ページブックレット「音楽寅の巻」&lt;br /&gt;
:DICS5枚は[[#第2期（本放送）]]収録&lt;br /&gt;
:特典映像DISCには[[#第1期（本放送）]]名場面や[[#特別番組]]の建長寺ライブ等も収録&lt;br /&gt;
:初回盤に「幻の寅の子Ｔシャツ」付属&lt;br /&gt;
:先着購入特典に「音楽寅さん特製ミニバッグ」付属&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--フジテレビはトップページ以外のリンク禁止--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/ フジテレビ]&lt;br /&gt;
*[http://www.amuse-s-e.co.jp/movie/news/index.php?page=1#news489 アミューズソフトエンタテインメント]&lt;br /&gt;
*[http://www.spaceshowertv.com/20thfinal/ 桑田佳祐の音楽寅さんDVD発売記念〜DVD未収録映像炎上!これぞ蔵出し“巨大上映会”　＠武道館〜」　supported by SPACE SHOWER TV 20th Anniversary]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=金曜23：30枠&lt;br /&gt;
|番組名=桑田佳祐の音楽寅さん&amp;lt;br /&amp;gt;〜MUSIC TIGER〜&lt;br /&gt;
|前番組=[[SURPRISE!]]&lt;br /&gt;
|次番組=[[プレゼンタイガー]]&lt;br /&gt;
|2放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|2放送枠=金曜23：30枠&lt;br /&gt;
|2番組名=とりあえず4回だけ帰ってきた&amp;lt;br /&amp;gt;桑田佳祐の音楽寅さん&lt;br /&gt;
|2前番組=プレゼンタイガー&lt;br /&gt;
|2次番組=[[木梨サイクル]]&lt;br /&gt;
|3放送局=フジテレビ系列&lt;br /&gt;
|3放送枠=月曜23:00枠（[[バラパラ]]月曜日）&lt;br /&gt;
|3番組名=桑田佳祐の音楽寅さん&amp;lt;br /&amp;gt;〜MUSIC TIGER〜&lt;br /&gt;
|3前番組=[[あいのり]]&lt;br /&gt;
|3次番組=[[ホンマでっか!?TV]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{バラパラ}}&lt;br /&gt;
{{桑田佳祐}}&lt;br /&gt;
{{ユースケ・サンタマリア}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くわたけいすけのおんかくとらさんみゆうしつくたいかあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの深夜番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビのバラエティ番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの冠番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:バラパラ]]&lt;br /&gt;
[[Category:音組]]&lt;br /&gt;
[[Category:桑田佳祐]]&lt;br /&gt;
[[Category:2000年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年のテレビ番組 (日本)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日産自動車一社提供番組]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャラクシー選奨]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.44.93.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=KAMAKURA&amp;diff=223542</id>
		<title>KAMAKURA</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=KAMAKURA&amp;diff=223542"/>
		<updated>2014-08-24T00:08:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.44.93.25: /* 収録曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|かまくら}}&lt;br /&gt;
{{Pathnav|frame=1|サザンオールスターズ|サザンオールスターズのディスコグラフィ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox Album&lt;br /&gt;
| Name           = KAMAKURA&lt;br /&gt;
| Type           = [[スタジオ・アルバム]]&lt;br /&gt;
| Artist         = [[サザンオールスターズ]]&lt;br /&gt;
| Released       = [[1985年]][[9月14日]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[1985年]][[10月21日]]&amp;lt;br /&amp;gt;(KAMAKURA-BOX)&lt;br /&gt;
| Recorded       = [[1985年]][[3月]]～[[8月]]&amp;lt;br /&amp;gt;VICTOR AOYAMA STUDIO&amp;lt;br /&amp;gt;FREEDOM STUDIO in [[東京|Tokyo]]&lt;br /&gt;
| Genre          = [[ロック (音楽)|ロック]]&lt;br /&gt;
| Length         = 87分13秒&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;Disc1 44分28秒&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;Disc2 42分50秒&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| Label          = [[ビクタータイシタ]]&lt;br /&gt;
| Producer       =  [[サザンオールスターズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;高垣健&amp;lt;br /&amp;gt;[[藤井丈司]]&lt;br /&gt;
| Reviews        = &lt;br /&gt;
| Chart position = * 週間1位（7週連続・[[オリコンチャート|オリコン]]）&lt;br /&gt;
* [[レコード|LP]]チャート7週連続&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンパクトカセット|CT]]チャート8週連続&amp;lt;br /&amp;gt;[[コンパクトディスク|CD]]チャート4週連続、計10週連続&lt;br /&gt;
* 1985年度年間4位（オリコン）&lt;br /&gt;
| Certification  = &lt;br /&gt;
| Last album     = [[人気者で行こう]]&amp;lt;br /&amp;gt; ([[1984年]])&lt;br /&gt;
| This album     = &#039;&#039;&#039;KAMAKURA&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt; ([[1985年]])&lt;br /&gt;
| Next album     = [[バラッド2 &#039;83〜&#039;86]]&amp;lt;br /&amp;gt; ([[1987年]])&lt;br /&gt;
| Misc        = {{Singles&lt;br /&gt;
  | Name           = KAMAKURA&lt;br /&gt;
  | Type           = スタジオ・アルバム&lt;br /&gt;
  | Single 1       = [[Bye Bye My Love (U are the one)]]&lt;br /&gt;
  | Single 1 date  = 1985年[[5月29日]]&lt;br /&gt;
  | Single 2       = [[メロディ (サザンオールスターズの曲)|メロディ (Melody)]]&lt;br /&gt;
  | Single 2 date  = 1985年[[8月21日]]&lt;br /&gt;
  }}&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;KAMAKURA&#039;&#039;&#039;』（カマクラ）は、[[サザンオールスターズ]]の8枚目の[[スタジオ・アルバム|オリジナルアルバム]]。[[1985年]][[9月14日]]発売。発売元は、[[ビクタータイシタ|ビクターTAISHITA]][[レコードレーベル|レーベル]]。ジャケット表記など、公式にも『kamakura』として表記されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[1989年]][[6月25日]]、[[1998年]][[5月22日]]、[[2008年]][[12月3日]]の計3回再発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
2枚組のオリジナル・アルバム。「国民待望の2枚組」という触れ込みで発売され、[[コマーシャルメッセージ|CM]]には[[明石家さんま]]が出演した。さんまがCMに起用されたのは、[[桑田佳祐]]が「アミダばばあの唄」を提供したというつながりから。このCMのギャラが[[ウォークマン]]1個だけだった（桑田曰く、「アミダばばあの唄の印税で車を買おうと思ってもタイヤしか買えないから」）、そのCMを見た人のほとんどが「[[メロディ (サザンオールスターズの曲)|メロディ (Melody)]]」をさんまの歌だと思っていた、という逸話は有名であり、さんまの持ちネタの1つでもある。また、さんまはこの後サザン活動休止中の企画盤『[[バラッド2 &#039;83〜&#039;86]]』のCMにも出演した。本作のCMは、[[2004年]]に[[DVD-Video|DVD]]『[[ベストヒットUSAS (Ultra Southern All Stars)]]』に収録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総[[レコーディング]]時間は1800時間を費やしたとも言われ、メンバーも「[[セミ]]が鳴いているときにレコーディングしていると思って外に出たら[[雪]]が降っていた」という逸話も残っているほどであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバムは、当初は1枚だけで[[7月]]頃の発売を予定していた。だが製作が間に合わず、[[8月]]リリース予定に延期されると同時に「2枚組のアルバムとして発売」という形になったが、その予定にも間に合わず[[9月]]リリースへと延期されたという話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽的には、当時出始めた[[サンプラー]]やデジタル・[[シンセサイザー]]、[[ドラムマシン]]などが多く使用され、サウンド的に『かなり実験的であった』と後のインタビューで語られている。また桑田によると、実際に[[灰皿]]を叩いた音なども使われているとのこと。これら電子楽器やプログラミングの担当として、[[イエロー・マジック・オーケストラ|YMO]]のアシスタントを務めた[[藤井丈司]]が参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバムレコーディングの前後に関口と桑田の確執が起こっており、このため一時は本当に解散の危機に見舞われたため、もてる楽曲をすべて投入したのがこのアルバムでもあった。空中分解をしそうなバンドを辛うじて繋ぎ止めたのは、後に脱退する大森であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のサザン最大のセールスにもなった(再発、同発のCDなども含む)。ビクター発表によると150万組。この作品を最後にサザンはグループでの活動が休止となりソロ活動に移行する。ソロ活動については各メンバー、[[桑田佳祐]]、[[KUWATA BAND]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリコンCDチャートで初の週間売上1万枚（組）を記録した作品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売後[[ステッカー]]や[[1986年|1986年度]]の[[カレンダー]]などとセットになった『KAMAKURA-BOX』なる物も発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年の再発盤の初回限定盤は、オリジナルLP復刻ジャケット(いわゆる紙ジャケット)仕様で、当時[[テレビ朝日]]アナウンサーの[[辻よしなり]]によるライナーノーツが封入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
シングル収録曲は各シングルで説明しているため、ここでは説明を省略する。なお、オリジナル・アナログ盤ではDisc1、2ともに6曲目からがB面となっていた。&lt;br /&gt;
=== Disc 1 ===&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Computer Children&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:[[桑田佳祐]]／編曲:[[サザンオールスターズ]] &amp;amp; [[藤井丈司]]&lt;br /&gt;
#:歌詞カードには「“Computer Children”は、[[ディスクジョッキー#スクラッチ|スクラッチ]]、不規則な[[リズム]]などの各種のEffect、処理が行われています。未体験のサザン・サウンドをお楽しみください。」との説明書きがある。当時はこのようなアレンジはあまり受け入れられておらず、ディスクの音飛びと誤解されないようにとの考慮であった。歌詞は当時[[コンピュータゲーム|テレビゲーム]]や[[コンピュータ]]ばかりを弄り外で遊ぶことが少なくなった子供たちへの揶揄になっている。サザンの楽曲としてはじめて演奏時間が6分を超えた。ライブで披露される場合、ラストが端折られたり、間奏にラップが挿入されたりと大幅なアレンジが加えられることが多い。[[富士通|富士通テレフォン]][[コマーシャルソング|CMソング]]。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;真昼の情景 (このせまい野原いっぱい)&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司 &amp;amp; [[大谷幸]]&lt;br /&gt;
#:サブタイトルは、[[森山良子]]の「[[この広い野原いっぱい]]」のパロディ。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;古戦場で濡れん坊は昭和のHero&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ&lt;br /&gt;
#:古戦場とは、[[鎌倉時代]]末期に[[新田義貞]]が鎌倉を攻撃した際の伝承が有名な[[稲村ケ崎]]のことである。他には[[極楽寺 (鎌倉市)|極楽寺]]坂などの歌詞も登場。8分の7拍子という独特なリズムが使われている。間奏で、ステレオからモノラルに音が変わり、すぐにステレオに戻る。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;愛する女性(ひと)とのすれ違い&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司&lt;br /&gt;
#:実験的な楽曲の多い本作の中で、数少ないバラード。発売当初は、ライブなどでも頻繁に披露されていた。&lt;br /&gt;
#:「年越しLIVE 1999 晴れ着DEポン」以降はセットリストから姿を消していたが、2013年の35周年記念の復活ライブにおいて、一般向けコンサートでは実に14年ぶりに演奏された&amp;lt;ref&amp;gt;この間の演奏記録は2004年に行われたファンクラブ限定の「真夏の夜の生ライブ 〜海の日SP〜」の1回のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;死体置場でロマンスを&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 大谷幸&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;欲しくて欲しくてたまらない&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司&lt;br /&gt;
#:恋人同士の別れがテーマの曲。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Happy Birthday&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司&lt;br /&gt;
#:タイトル通り[[誕生日]]をテーマにした曲。随所に[[口笛]]を挿入している&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;[[メロディ (サザンオールスターズの曲)|メロディ (Melody)]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ&lt;br /&gt;
#:23枚目のシングル。本作のCMにも使われ、明石家さんまが口パクでこの歌を口ずさんだ。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;吉田拓郎の唄&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司／管編曲:[[新田一郎 (ミュージシャン)|新田一郎]]&lt;br /&gt;
#:当時、引退を囁かれていた[[吉田拓郎]]を名指してのメッセージソング。内容は桑田が影響を受けた事を示唆し、そして決別する内容になっている。[[2003年]]のツアーでは当時病気療養中だった吉田に向け、彼への激励として大幅に歌詞が変更された同曲が歌われた。歌詞中の「[[フォークソング#日本のフォーク|フォークソング]]のカス」の「カス」とは、桑田自身が吉田をカスと侮蔑しているわけではなく、吉田が革命的な音楽性でフォークソングを革新していった一方、ライブ中のブーイングなど世間からの反感を受けていたことを示唆していると思われる。この曲の仮タイトルは、なんと「死ね吉田拓郎」だったという。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;鎌倉物語&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ／弦編曲:大谷幸&lt;br /&gt;
#:[[キーボーディスト]]の[[原由子]]メインボーカル曲。[[鎌倉]]付近の情景が情緒豊かに歌われている。&lt;br /&gt;
#:この曲は、桑田と原の長男がお腹にいる状態で、当時の自宅マンションにレコーディング機材を運び込み、原はベッドに座りながらの状態で歌入れがされた。原が、「お腹に力を入れてはいけないと言われていたので、やさしい歌い方になったのが良かった」と振り返っている。&lt;br /&gt;
#:[[テレビ|TV番組]]の[[バックグラウンドミュージック|BGM]]などで使われることも少なくない。&lt;br /&gt;
#:タイトル通り、[[鎌倉市|鎌倉]]の地名や名所が[[歌詞]]に登場。[[江ノ島電鉄]]も登場することから、[[2002年]][[10月15日]]から同年[[12月29日]]までこの曲と原のソロ曲「あじさいのうた」の歌碑が、[[江ノ島電鉄|江ノ電]]100周年記念キャンペーンとして計6つの駅で設置された。設置されたのは、[[藤沢駅]]と[[江ノ島駅]]、[[鎌倉高校前駅]]、[[極楽寺駅]]、[[長谷駅 (神奈川県)|長谷駅]]、[[鎌倉駅]]の6駅。この間、藤沢駅と鎌倉駅では発車ベルに代わって「鎌倉物語」の[[メロディ]]が使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Disc 2 ===&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;顔&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司&lt;br /&gt;
#:男の[[コンプレックス]]を唄った曲。歌詞中の「女人瓜売僕助平（にょにんうりうりぼくすけべい）」は桑田の造語。ライブで歌われることは少ないが、ライブの時は半拍ずらして歌われる。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;[[Bye Bye My Love (U are the one)]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; [[リアル・フィッシュ]]&lt;br /&gt;
#:22枚目のシングル。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Brown Cherry&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司／管編曲:新田一郎&lt;br /&gt;
#:[[日本語]]と[[英語]]とのダブル・ミーニングが使われている曲で、[[歌詞]]は[[エロティック]]な表現を用いている。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Please!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; [[原田末秋]]&lt;br /&gt;
#:アウトロでは、桑田の敬愛する[[エリック・クラプトン]]が在籍した[[バンド (音楽)|バンド]]、[[クリーム (バンド)|クリーム]]の「Sunshine on your love」のイントロがそのまま使われている。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;星空のビリー・ホリデイ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞:桑田佳祐／作曲:桑田佳祐、[[八木正生]]／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 八木正生&lt;br /&gt;
#:「星空のビリー・ホリディ」と表記される場合も。&lt;br /&gt;
#:休日を意味する“Holiday”ではなく、[[ジャズ]]・[[ボーカル]]の巨匠・[[ビリー・ホリデイ]]の悲劇を唄った曲。作詞は桑田佳祐、作曲は「Dear John」に続き桑田佳祐・[[八木正生]]の共作。イントロやアウトロで「[[カノン (パッヘルベル)|カノン]]」などの[[バロック]]調を思わせるコード進行が挿入されている。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;最後の日射病&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:[[関口和之]]／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 大谷幸&lt;br /&gt;
#:[[ベース (弦楽器)|ベース]]の[[関口和之]]がメインボーカルを取った曲である。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;夕陽に別れを告げて ～ メリーゴーランド&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 大谷幸&lt;br /&gt;
#:桑田が青春時代を過ごした[[鎌倉学園高等学校]]での思い出を唄った曲。メドレー形式の曲だが、「メリーゴーランド」は本アルバムのラスト曲「悲しみはメリーゴーランド」のインストが少し使われているのみであり、ライブで披露される際にはメドレー部分は省かれる。桑田によると、この曲で使用したハーモニカはハリウッドランチマーケットで購入したものだという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[桑田佳祐のやさしい夜遊び]]』2014年3月22日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;怪物君の空&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 藤井丈司&lt;br /&gt;
#:全体的にサウンドの重低音やエフェクトが強い、[[ハードロック]]系の楽曲。詞は反戦を歌っている。[[大塚製薬]]「[[オロナミンCドリンク|オロナミンC]]」のCMソングにも使用されたが、発売当時テレビCMには二重広告を防ぐ規制があった為に曲名は表示されず、「アルバム『KAMAKURA』より」と表示されていた。&lt;br /&gt;
#:タイトルにある「怪物君」は歌詞中には登場していないが、[[藤子不二雄A|藤子不二雄&amp;lt;span class=&amp;quot;Unicode&amp;quot;&amp;gt;Ⓐ&amp;lt;/span&amp;gt;]]の[[漫画]]作品『[[怪物くん]]』が由来である。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Long-haired Lady&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ／弦管編曲:八木正生&lt;br /&gt;
#:桑田一人による[[輪唱]]が用いられ、ボーカルも低いキーが使われている。&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;悲しみはメリーゴーランド&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*作詞・作曲:桑田佳祐／編曲:サザンオールスターズ &amp;amp; 大谷幸&lt;br /&gt;
#:「夕陽に別れを告げて」とのメドレーで挿入されているインスト部分が形になった楽曲。また、インストとして[[三菱鉛筆]]の[[ボールペン]]『EXCEED』のCMソングとなった。CM中には「鎌倉物語」というタイトルの[[小説]]も登場。桑田のソロツアーである「さのさのさ」や1996年のサザンのライブ「牛」で披露された際は[[ハードロック]]調のアレンジで歌われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加ミュージシャン ==&lt;br /&gt;
*[[桑田佳祐]] - [[ボーカル]]、[[ギター]]、[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]&lt;br /&gt;
*[[大森隆志]] - [[リードギター]]、コーラス&lt;br /&gt;
*[[原由子]] - [[キーボード (楽器)|キーボード]]、[[ピアノ]]、[[オルガン]]、[[アコーディオン]]、コーラス、ボーカル&lt;br /&gt;
*[[関口和之]] - [[ベース (弦楽器)|ベース]]、コーラス、ボーカル&lt;br /&gt;
*[[松田弘]] - [[ドラムセット|ドラムス]]、コーラス&lt;br /&gt;
*[[野沢秀行]] - [[パーカッション]]、コーラス&lt;br /&gt;
*[[藤井丈司]] - [[シンセサイザー]] &amp;amp; [[ミュージックシーケンサー|コンピュータ・プログラミング]]&lt;br /&gt;
*関島雅樹 - [[プログラミング (コンピュータ)|プログラミング]] [[助手|アシスト]]&lt;br /&gt;
*[[大谷幸]] - [[キーボード (楽器)|キーボード]]、コーラス&lt;br /&gt;
*[[EPO]] - コーラス、コーラス[[編曲|アレンジ]]&lt;br /&gt;
*[[奥野敦子|イリア]] - コーラス、[[ピアノ]]&lt;br /&gt;
*[[矢口博康]] - [[サクソフォーン]]、[[クラリネット]]&lt;br /&gt;
*包国充 - サクソフォーン&lt;br /&gt;
*淵野繁男 - サクソフォーン&lt;br /&gt;
*片山鉱二 - サクソフォーン&lt;br /&gt;
*金城寛文 - サクソフォーン、[[フルート]]&lt;br /&gt;
*[[ジェイク・コンセプション|Jake H. Conception]] - サクソフォーン&lt;br /&gt;
*福原まり - [[アコーディオン]]、コーラスアレンジ&lt;br /&gt;
*[[美尾洋乃]] - アコーディオン、[[ヴァイオリン]]&lt;br /&gt;
*[[小滝満]] - アコーディオン&lt;br /&gt;
*[[渡辺等]] - [[チェロ]]、[[ブズーキ]]&lt;br /&gt;
*[[新田一郎 (ミュージシャン)|新田一郎]] - [[トランペット]]&lt;br /&gt;
*兼崎順一 - トランペット、[[フリューゲルホルン]]&lt;br /&gt;
*[[吉田憲司]] - トランペット&lt;br /&gt;
*早川隆章 - [[トロンボーン]]&lt;br /&gt;
*岩瀬富美夫 - トロンボーン&lt;br /&gt;
*[[向井滋春]] - トロンボーン&lt;br /&gt;
*西山健治 - トロンボーン&lt;br /&gt;
*[[八木正生]] - ピアノ&lt;br /&gt;
*[[鈴木重雄]] - クラリネット&lt;br /&gt;
*石橋雅一 - [[オーボエ]]&lt;br /&gt;
*大畠條亮 - [[ファゴット]]&lt;br /&gt;
*山口弘治 - [[ホルン]]&lt;br /&gt;
*玉野嘉久グループ - [[ストリングス]]&lt;br /&gt;
*広瀬裕美子グループ - ストリングス&lt;br /&gt;
*八木のぶお - [[ハーモニカ]]&lt;br /&gt;
*[[小林克也]] &amp;amp; LINDA - [[電話|Telephone]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 再発 ==&lt;br /&gt;
*[[1998年]][[5月22日]]（CD化）&lt;br /&gt;
*[[2008年]][[12月3日]]（CD化、リマスタリング）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.sas-fan.net/mob/titl/titlShw.php?site=SAS&amp;amp;ima=4605&amp;amp;cd=VICL-63308 KAMAKURA]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{サザンオールスターズ}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間LPチャート第1位 1985年|[[1985年]][[9月23日]]-[[11月4日]]付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かまくら}}&lt;br /&gt;
[[Category:サザンオールスターズのアルバム]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年のアルバム]]&lt;br /&gt;
[[Category:ビクタータイシタのアルバム]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリコンアルバムチャート1位獲得作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.44.93.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A4%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%83%AA&amp;diff=57847</id>
		<title>かいけつゾロリ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A4%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%83%AA&amp;diff=57847"/>
		<updated>2014-08-23T13:12:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.44.93.25: /* ゾロリの家族 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|原ゆたかの漫画|ゾロリのその他の用法|ゾロリ}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル= かいけつゾロリ&lt;br /&gt;
|画像=&lt;br /&gt;
|サイズ=&lt;br /&gt;
|説明=&lt;br /&gt;
|ジャンル= [[冒険]]、[[コメディ]]、ファミリー、[[動物]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Other&lt;br /&gt;
|タイトル= [[児童文学]]&lt;br /&gt;
|コンテンツ=&lt;br /&gt;
*作：[[原ゆたか]]&lt;br /&gt;
*出版社：[[ポプラ社]] &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|タイトル= かいけつゾロリ&lt;br /&gt;
|原作= 原ゆたか&lt;br /&gt;
|監督=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=&lt;br /&gt;
|製作=&lt;br /&gt;
|発売日= 1988年&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Movie&lt;br /&gt;
|タイトル= かいけつゾロリ &lt;br /&gt;
|監督= [[竹内啓雄]]&lt;br /&gt;
|制作=[[東京ムービー]]&lt;br /&gt;
|配給=[[松竹富士]]&lt;br /&gt;
|封切日= 1993年7月17日&lt;br /&gt;
|上映時間= 30分&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|タイトル= かいけつゾロリ&lt;br /&gt;
|作者= [[きむらひろき]]&lt;br /&gt;
|出版社= ポプラ社&lt;br /&gt;
|他出版社=&lt;br /&gt;
|掲載誌= [[月刊プレコミックブンブン]]&lt;br /&gt;
|レーベル= ブンブンコミックス&lt;br /&gt;
|発行日=&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始号= 2004年1月号&lt;br /&gt;
|終了号= 2009年10月号&lt;br /&gt;
|開始日= 2003年12月6日&lt;br /&gt;
|終了日= 2009年9月15日&lt;br /&gt;
|発表期間=&lt;br /&gt;
|巻数= 全10巻&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/TVAnime&lt;br /&gt;
|タイトル= かいけつゾロリ&lt;br /&gt;
|原作= [[原ゆたか]]&lt;br /&gt;
|総監督=&lt;br /&gt;
|監督= [[錦織博]]&lt;br /&gt;
|シリーズディレクター=&lt;br /&gt;
|シリーズ構成= 関島眞頼、錦織博、池口和彦&lt;br /&gt;
|脚本=&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン= 船越英之&lt;br /&gt;
|メカニックデザイン=&lt;br /&gt;
|音楽= [[田中公平]]&lt;br /&gt;
|アニメーション制作= アンバーフィルムワークス&amp;lt;br /&amp;gt;亜細亜堂&lt;br /&gt;
|製作= メ〜テレ、東急エージェンシー&amp;lt;br /&amp;gt;ゾロリエンターテイメント&lt;br /&gt;
|放送局= [[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|放送開始= 2004年2月1日&lt;br /&gt;
|放送終了= 2005年2月6日&lt;br /&gt;
|話数= 全52話&lt;br /&gt;
|その他=&lt;br /&gt;
|インターネット=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;かいけつゾロリ&#039;&#039;&#039;』は、[[ポプラ社]]から出版されている[[原ゆたか]]作の人気[[児童文学|児童書]]シリーズ。および同書を原作とした[[OVA]]・[[アニメーション映画]]・[[テレビアニメ]]・[[漫画]]である。通称「&#039;&#039;&#039;ゾロリ&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[擬人化]]された[[動物]]が暮らす異世界（作中では地球の日本として扱われる）を舞台に、[[キツネ]]の主人公ゾロリと、ゾロリの子分で双子の[[イノシシ]]であるイシシ・ノシシが、修行の旅をしながら行く先々で活躍するというストーリー。1987年にシリーズ第一作・『&#039;&#039;&#039;かいけつゾロリのドラゴンたいじ&#039;&#039;&#039;』が発表されてから、年2回の刊行ペースで52巻まで出版されている（2013年2月現在）。&lt;br /&gt;
現在に至るまで幼稚園児〜小学生を中心に高い人気を誇る同シリーズだが、特に[[2000年代]]半ばから後半にかけて、当時の小学生の間で大人気となり、社会現象化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゾロリはもともと〈[[ほうれんそうマン]]〉シリーズ（著者：[[みづしま志穂]]）の敵役であったが、「ほうれんそうマン」シリーズの終了に伴い、みづしま志穂了承の元に[[スピンオフ]]として単独シリーズを持つにあたった。両シリーズの共通点としては『ほうれんそうマンのゆうれいじょう』の結末部分（ゾロリが城を出て旅立つ描写がある）が『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』の冒頭に繋がること（本文には『ゾロリがかえってきた』との記述がある）、ゾロリの野望に&amp;quot;ゾロリ城&#039;&#039;&#039;パート2&#039;&#039;&#039;&amp;quot;の建設の可能性があること、一部登場人物が引き続き登場すること（ゾロリママとようかい学校の先生、顔見せ程度の登場にスミレちゃんや牧師ロボなど）などが挙げられるが、どれも全体としては些細な描写に過ぎず、「ゾロリ」シリーズ自体は「ほうれんそうマン」シリーズの予備知識がなくても問題なく楽しめる内容となっている。&lt;br /&gt;
主線のはっきりした絵柄で、キャラクターの台詞に吹き出しが使われるなど、絵本というより[[漫画|コミック]]にも近い作風である。本文や台詞は難しい漢字は使われておらず、また、振り仮名がふられており[[小学校]]低学年程度なら一人でも十分に読める内容になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、シリーズを通して低年層読者を飽きさせない工夫や冗談がいくつも見られ、小学校でよく読まれる所謂「児童図書」であるにも関わらずおなら、げっぷといった下ネタのオンパレードなことから時折保護者や[[PTA]]向けのおわびが載せられることが多い。他にもゾロリが絶体絶命の時やゾロリシリーズ終焉を迎えそうなときはニセの今後のお知らせが含まれたり、残虐なシーンになるからといって次のページを飛ばすよう指示されることが多い（当然これも演出であり、次のページではしっかりとゾロリが事態を打開している）。「大きょうりゅう」では、ゾロリが恐竜を捕えて檻に入れ、読者に決して開けないように言うが、次のページをめくることで檻が開いてしまい、読者が責められるという展開も用いられた&amp;lt;ref&amp;gt;アニメでは檻の鍵をかけたままにしておいたため、恐竜自身が細い手を檻の隙間から伸ばし、中から扉を開けて出ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロサッカーリーグ|ゾロリーグ(ズルリーグ)]]や[[ポケットモンスター|ボケーットモンスター(パッチリモンスター)]]など、刊行当時の流行りネタをさかんに取り入れているのも特徴的。特に近年は[[お笑い芸人]]のネタを扱っていることが多い（イシシ、ノシシが「[[ザ・たっち|ちょっと!ちょっとちょっと!!]]」と発言したり、[[猫ひろし]]が何気なく観客にまぎれこんでいたり[[柳原可奈子]]がモデルと思われるキャラが「チョ〜ウケるんですけど」と発言したりなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、キツネはスペイン語で &amp;quot;zorro&amp;quot; であり、「かいけつゾロリ」というタイトルは[[怪傑ゾロ]] (The Mark of Zorro) に由来すると作者が公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアミックス ==&lt;br /&gt;
* 1989年に「ドラゴンたいじ」・「きょうふのやかた」・「まほうつかいのでし」が[[OVA]]で[[天田印刷加工]]から発売されるも、すぐに発売終了。&lt;br /&gt;
* 1990年にOVA第2弾「大かいぞく」・「ゆうれいせん」・「チョコレートじょう」の製作が発表されるが、発売中止。&lt;br /&gt;
* 1993年『[[それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険]]』との併映作として短編[[アニメーション映画]]『かいけつゾロリ』（まほう使いのでし・大かいぞくの宝さがし）&amp;lt;ref&amp;gt;まほうつかいのでし、大かいぞく&amp;lt;/ref&amp;gt;（日本テレビ製作）が公開されるが、大きなヒットにはならなかった。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]12月6日 児童向けコミック誌『[[月刊コミックブンブン|月刊プレコミックブンブン]]』創刊号から[[漫画]]化（※作者は[[きむらひろき]]）、[[2004年]]2月1日から、[[テレビ朝日]]系列（[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]制作）で初の[[テレビアニメ]]化、漫画・テレビアニメ化に合わせて[[バンダイ]]が[[テレビゲーム]]や[[玩具]]を発売するなど、幅広い展開がなされた。当初1年間の放送予定だったが、好評につき延長。2年目の[[2005年]]2月13日からタイトルを『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]]』に変更して、[[2007年]]1月28日まで3年間放送された。&lt;br /&gt;
* 2006年3月11日には初の長編映画『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』（同時上映『[[超劇場版ケロロ軍曹]]』）が公開された。&lt;br /&gt;
* 2012年12月22日に初の単独上映の長編映画『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』が、2013年12月14日には『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』が公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
声優は特記無いものはTVアニメ版のものとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラーキャラクター ===&lt;br /&gt;
; ゾロリ&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[山寺宏一]]、[[福山潤]]（子供になった時）、[[伊東みやこ]]（回想時、二期15話、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』のみ）、[[二又一成]]（OVA版）、[[神谷明]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: この物語の主人公の[[キツネ]]。指名手配犯（『つかまる!!』以降）。&lt;br /&gt;
: [[悪戯|いたずら]]の王者になること（一部の回では悪の王者になっていた）、可愛いお嫁さんをもらうこと、自分の[[城]]を持つことを目的に旅を続けている。一人称は、「俺様」（ママや一目惚れした女性の前では「僕」、おだてる時や記憶喪失中には「私」だった事も）だが、初期の頃は「俺」と言う事があった。ゾロリは一人で、ガラクタやゴミからメカや乗り物、遊園地までも作ってしまうことから、常識離れした天才といえる。自称いたずらの天才だが、決して悪人というわけではなく、おっちょこちょいで心優しいなど、絵本の主人公ではあるが[[アンチヒーロー|ダークヒーロー]]の特徴が強い。また、いたずらするが人を傷付けるようなこと（所謂弱いものいじめ）はしない。&amp;lt;ref&amp;gt;プッペからもゾロリのいたずらに対してこのようなフォローがされている&amp;lt;/ref&amp;gt;（原作では、暴力を振ったり銀行強盗などする場面があるがアニメではそういうことはしない）いたずらをして騒動を起こすときもあれば、純粋に人助けをすることもある。特に自らの境遇から親子の情に弱く、人助けは親子、特に「母親」が絡むときにすることが多い。普段は[[時代劇]]に出てくる渡世人に憧れて三度笠に縞の合羽と言う渋い服装で旅をしているが、「かいけつゾロリ」として活動するときには[[怪傑ゾロ]]を模した専用の衣装に着替える。原作では「ゆうれいせん」の頃から胸の「Z」の二文字に「\」が入るようになる。上機嫌になると「ニヒニヒ」（ほうれんそうマンのころは「イヒヒヒ」や「ウシシシシシ」とも）と笑う癖と、平仮名の「の」を左右逆に書き間違える癖がある。年齢は113歳（『大金持ち』で新聞に載った時113歳と掲載される。1984年の『へんし〜んほうれんそうマン』で100歳の誕生日を迎えた。）。惚れっぽい性格で可愛い子を見ると自分のお嫁さんにしようと頑張るが良い雰囲気になっても何らかの理由で失恋することが多く、場合によってはその人の幸せを考え、ゾロリ自ら、潔く身を引くこともある。女装時はゾロエと名乗り、子分のイシシとノシシだけでなく、イヌタクなど多くの人が見惚れて騙されるほどの容姿で、アニメ版『けっこんする!?』では、花嫁姿の自分に見惚れ、自分こそ理想の花嫁だと思い、本気でイヌタクと結婚しようとした。&lt;br /&gt;
: 特技は変装。『カレーVSちょうのうりょく』ではスプーンを曲げる[[超能力]]を取得。&amp;lt;ref&amp;gt;原作者によると執筆当初はイシシが取得する予定だったとゾロリしんぶんで語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;周囲の評判は子分のイシシやノシシ、妖怪達やプッペやネリーやダンクといった人物は彼を尊敬しており、一般人から心優しい人物と認識され、ガオンやロジャーやグラモやペペロなどライバルからは実力を認められているがアーサーやイヌタクのような典型的な正義の味方、ブルルやタイガーやゴリ丸らなどからは大悪人として嫌われている。（最もブルルらの方がゾロリに比べると良心的な部分が少ない文字通りの悪党である。）&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版『ちきゅうさいごの日』では、妖怪学校の先生、ネリーやミリーやロジャー、ブルルやコブル、ガオン、タイガーや海賊達や手品師達、モーモー娘やチュンくんを筆頭にゾロリ達に協力し、世界を救った彼らに感謝した。&amp;lt;/ref&amp;gt;指名手配されてはいるが、ゾロリ達は旅の中でさまざまな外国にも訪れている分彼を知らない者も多く、良い事も沢山してきてる為、世界的な指名手配には至っていない。&lt;br /&gt;
; イシシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[愛河里花子]]/[[野沢雅子]]（代役、まじめにふまじめ かいけつゾロリ第51 - 60話、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』）&amp;lt;ref&amp;gt;愛河が妊娠中だったため。『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』では愛河が担当になり、映画の出演がこれが初である。&amp;lt;/ref&amp;gt;稲垣悟（OVA版）、[[緒方賢一]]（1993年版）&lt;br /&gt;
; ノシシ&lt;br /&gt;
: 声 - [[くまいもとこ]]/[[小林沙苗]]（代役、まじめにふまじめ かいけつゾロリ第94 - 97話）&amp;lt;ref&amp;gt;くまいが復帰しないまま番組が最終回を迎えたため2代目扱いとなったが『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』ではくまいが再び担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、木津修、[[西村知道]]（OVA版）、[[千葉繁]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: ゾロリの子分である、ブルル山の元[[山賊]]の[[イノシシ]]の双子。&lt;br /&gt;
: 『ドラゴンたいじ』でレバンナ王国を追い出され、以後ゾロリを慕って旅についてきている。ちなみに右の目と鼻の穴が大きいイノシシが兄のイシシで、左の目と鼻の穴が大きく右頬に[[ホクロ]]があるイノシシが弟のノシシである。彼らはいつも、緑の[[風呂敷]]と[[紫色]]の[[腹巻き]]をしている。1993年版の見分け方は、[[オレンジ色]]の服を着ているのがイシシで、[[緑色]]の服を着ているのがノシシ。この時は、2匹とも黄色い腹巻きだった。どちらも一人称は「おら」で、語尾に「〜だ」「〜だよ」とつける訛りがある（本人は「よく言われると自覚している。なお、1993年版ではいささか訛りが強いが、OVAではそのような場面は少ない）。どちらもかなりのドジで食いしん坊で、食べ物には目がない。小柄な身体（TVアニメ版では、どちらも声優が女性であり少年のような雰囲気）をしているが二人ともれっきとした大人である（ただし、ゾロリは子供になると声優が変わるのに対し、イシシとノシシは子供になっても声優も声域も変わらない）。なお、イシシはメロンパン、ノシシはおにぎりが大好物だが一度だけ互いの好物を食べたがったこともあった。難しいことを考えるとおならが出る体質で変装も下手で誰でも出来そうな計算もできない。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、第3シリーズではゾロリに教わったのかゴリゴより上手に九九を言えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;相違点は基本的に兄のイシシはしっかり者だが不器用なため、うっかりミスが多くノシシは手先が器用だが損な役回りであることが多い。&amp;lt;ref&amp;gt;『なぞのうちゅうじん』で宇宙人にさらわれる、『きょうふのサッカー』で花子さんの格好をさせられて便器の中に隠れ、そのまま流される、『なぞのまほう少女』で谷に落とされる、『ぜったいぜつめい』で[[ワニ]]に喰われる、などがある。ただし、『チョコレートじょう』や『まほうのへや』や『大どろぼう』や『きょうふのちょうとっきゅう』では、損な役回りになってこそゾロリとイシシを助けることが出来た。&amp;lt;/ref&amp;gt;お互い、名前で呼んでいるが一部の作品ではノシシはイシシを「イシシにいちゃん」と呼び、1993年版では「（イシシ）あんちゃん」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
=== ゾロリの家族 ===&lt;br /&gt;
; ゾロリーヌ&lt;br /&gt;
: 声 - [[玉川砂記子|玉川紗己子]]&lt;br /&gt;
: ゾロリの母親、既に他界しており、しばしばゾロリを心配し幽霊として[[天国]]から様子を見に来る。このとき岩や草などに姿をくらませることが多く、これは一種の隠し絵として本作の見所の一つとなっている。{{要出典|範囲=死亡時期は「[[ほうれんそうマン]]」ではゾロリが3歳の時に、|date=2008年6月}}「かいけつゾロリ」では小学一年生の時点でまだ生きていて、細かい死亡時期は子供時代としか判明していない。どちらの作品でも、ゾロリは母親を非常に慕っている。原作の彼女は、ゾロリのいたずらが度が過ぎると作者や読者に謝罪をすることがある&amp;lt;ref&amp;gt;『めいたんていとうじょう』の最初のページの上側のタイトルをくりぬいて『のんびりゆけむりおんせんたび』と書き換えるなど。物語中盤の、上から現れた原ゆたかがくりぬかれて回収したタイトルをページ上にくっつけて掲げるまでは、アニメ版の『おんせんへ行こう』にあたる。同じように、『まもるぜ!きょうりゅうのたまご』の卵が海に落とされるまでのシーンはタイトルが『のんびりバカンス大さくせん!』となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、アニメではゾロリの悪人的な部分があまりないためか、そういうことはない。アニメ版『てんごくとじごく』では天国でも一番親切で優しい女性と評判が高い。悪魔からはゾロリとは正反対な善人と認識されるほど。また、「[[ほうれんそうマン]]」ではゾロリが悪事を働いていることを知っており、かつ応援していたが、「かいけつゾロリ」では悪事を働いていることは知らないことになっている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、後述する『大金持ち』の偽札の件では「くれぐれも切り取って使わないように」という注意喚起を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ゾロリに助け舟を出すこともある。『じごくりょこう』では「なんでもありじごく」の橋が落ちたところに現れてゾロリたちを助け、閻魔大王を叱りながら裁判を開き、閻魔帳についた胡麻を取ってミスを暴露した。まじめにふまじめでは、幽霊にゾロリが担がれる様子を見ており、レイナ姫本人にゾロリとの結婚の事情を訊き、結婚式の司会を引き受けていたプッペを連れ出して、王子の墓まで一緒に行き、王子の幽霊を引き出して結婚式に現れさせ、レイナ姫や騎士や執事やお城ごと成仏させた。&lt;br /&gt;
; ゾロンド・ロン&lt;br /&gt;
: 声 - 山寺宏一&amp;lt;ref&amp;gt;2012版の映画で山寺が、ゾロリとゾロンド・ロンの二役を演じた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ゾロリの父親。伝説の飛行機乗りで、ゾロリ曰く3歳の時に行方不明になっており、その際に大破した飛行機が山奥で見つかっている。しかし、『なぞのひこうき』や『そらとぶゾロリじょう』や『あらしからの大だっしゅつ』や『カレーVSちょうのうりょく』で父親らしき人物がゾロリたちを救い、『大どろぼう』でそれらしき人物がグラモの飛行機の逃亡を妨害してゾロリがブルルに借りたヘリコプターを追いつかせ、『ちきゅうさいごの日』でそれらしき人物がダンクをゾロリたちの場所まで送るなど、生存をにおわせる描写がある。そのほかにも物語の最終ページに小さく父親の物と思しき飛行機が描かれていたり、アニメのお話の最後でそれと思しき飛行機が空を飛んでいくことがある。最初は名前はなかったが、後に名前がついた。&lt;br /&gt;
: 『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』で正式に生存が確認。実は飛行機で世界中を旅しながらお宝探しする伝説のトレジャーハンターだった。宝を売却した利益で「でんせんびょう」に悩む村へ薬の開発機器を寄贈するなど、私利私欲ではなく困った人を助ける義賊的なトレジャーハンター。当初はお宝を手に入れるためゾロリを駒に使うも、「別れた自分の息子にゾロリが似ている」ことから村を襲う「でんせんびょう」に立ち向かう。村から去る時に村人が「ゾロリは息子では?」という問いに対し「自分の息子は母親にとっても甘えていた。勇敢なゾロリが自分の息子とは思えない」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;劇場版でも自分の息子に似ているから放っておけなかったが人違いだろうと思っていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が実質、息子であることに気付いていたかどうかは不明だが彼の活躍を喜んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 妖怪学校 ===&lt;br /&gt;
; 妖怪学校の先生&lt;br /&gt;
: 声 - [[滝口順平]]（アニメ版、初代）→[[茶風林]]（二代目、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』）&amp;lt;ref&amp;gt;滝口が死去したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[池田勝]]（OVA版）&lt;br /&gt;
: [[妖怪]]を一人前に育成する[[学校]]「妖怪学校」の教員で[[ほうれんそうマン]]シリーズからの継続登場。&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版では、「きょうふのやかた」で知り合った設定になっており、名刺をもらっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最近子供達が[[妖怪]]をあまり怖がらなくなくなったことを危惧しており、落ちこぼれや問題付きの妖怪を多数抱えている。自称いたずらの[[天才]]ゾロリの腕を見込み、子供達を再び恐怖に震え上がらせるべく助力を要請した。最近ではゾロリの行く先々にいきなり現れて、暗闇の中では他の怖い物かと思いきや明りをつけると妖怪達だったということが多々ある。準レギュラーともいえるキャラクターで、登場回数は多い。さらに、『ゆめのハッスル歌謡ショー』の司会まで務める。ほうれんそうマンの頃はどろろんと現れていたが、かいけつゾロリではどういった能力があるかは不明（アニメ版では腕を伸ばす能力を、『はちゃめちゃテレビ局』では幽霊を引き連れる「霊媒能力」を披露している）。&lt;br /&gt;
; 妖怪たち&lt;br /&gt;
: 妖怪学校の生徒たち。和洋、知名度問わず妖怪が在籍しているがどれも問題を抱えているおちこぼれが多い。初登場以後も妖怪学校の先生と共に登場している&amp;lt;ref&amp;gt;『ちきゅうさいごの日』では、それまでに登場した妖怪が大集合している。また、原作、アニメ共通して、地球が無くなったら誰を脅かすのか、生き甲斐がなくなる、ということで協力している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、最近は新規の妖怪は入っていない。学校の生徒ではあるが登場する妖怪は大人である事が多い。&lt;br /&gt;
:; 水妖怪&lt;br /&gt;
:: 水でできた体を持つ妖怪。[[ほうれんそうマン]]シリーズからの継続登場。&lt;br /&gt;
:; 芋妖怪&lt;br /&gt;
:: 顔が芋になっている妖怪。[[ほうれんそうマン]]シリーズからの継続登場。&lt;br /&gt;
:; [[蛸]]妖怪&lt;br /&gt;
:: 声 - [[三木眞一郎]]&lt;br /&gt;
:: 蛸のような体をした妖怪。[[ほうれんそうマン]]シリーズからの継続登場で、『きょうふのカーニバル』でも山車の周りを飛び回って活躍した。&amp;lt;ref&amp;gt;アニメにおける雷小僧の役目。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; [[ドラキュラ]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[藤原啓治]]（アニメ版）、[[梅津秀行]]（OVA版）&lt;br /&gt;
:: [[イギリス]]代表で[[トマトジュース]]が好物。[[ニンニク]]と[[十字架]]が苦手だがゾロリとの出会いで少しずつ克服した。「ラキュラ」という息子がおり、「ドラキュラ城」という城を持っている。&lt;br /&gt;
:; [[狼男|オオカミ男]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[坂口候一]]（アニメ版）、[[中島信行]]（OVA版）&lt;br /&gt;
:: 丸いものや[[満月]]を見ると、[[オオカミ]]に変身する、緑色の服を着た男性。ただし、満月の場合は、雲に隠れると、隠れていない分だけしか、変身できない。まじめにふまじめでは写真を見れば一時的に変身できるようになった。「フルズ」という息子と、紫色や黄色の服を着た兄弟がいる。&lt;br /&gt;
:; [[ミイラ男]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[天田真人]]（アニメ版）、[[檜山修之]]（OVA版）&lt;br /&gt;
:: [[エジプト]]代表。体が包帯で覆われている。シャワーを浴びるときはなぜか、顔の包帯は外さない。『だ・だ・だ・だいぼうけん! 後編』（『([[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』）では[[砂漠]]で干からび、先生と雷じじいが「若返りの水」を入れた水筒を持って、助けに行っている。&lt;br /&gt;
:; ゴーゴン&lt;br /&gt;
:: 声 - [[くじら (声優)|くじら]]（アニメ版）、[[杉浦三恵子]]（OVA版）&lt;br /&gt;
:: 目を見た者を石にする妖怪。通常時は他の人を石にしないためにサングラスをかけている。原作では、一度鏡に映った自分を見て自分が石になってしまったがどうやって戻ったかは不明。まじめにふまじめのゼッコーチョー編では、先生に率いられておばけの森に来ている数少ないメンバー。[[絶滅危惧種]]の妖怪を石にして、ある場所に保存している。&lt;br /&gt;
:; [[雷]]じじい&lt;br /&gt;
:: 声 - [[宮澤正]]&lt;br /&gt;
:: その名のとおり、雷を起こす老人。『だ・だ・だ・だいぼうけん! 後編』（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』）では先生と共に登場し、活躍している。「ゴロオ」という孫がいる。&lt;br /&gt;
:; [[百目]]&lt;br /&gt;
:: 体中に無数の目がついた妖怪。だが、視力が落ち困っている。コンタクトレンズをしているのはそのため。アニメでは&#039;&#039;&#039;目々連&#039;&#039;&#039;という全くの別物と置き換わっている。&lt;br /&gt;
:; [[小豆洗い|小豆とぎ]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[岡本嘉子]]&lt;br /&gt;
:: [[小豆]]を洗う音で人を驚かす妖怪。だが、小豆価格高騰により小豆が手に入らず困っている。使っている小豆は北海道産の高級な物だが、自分の[[小豆畑]]は持っている。&lt;br /&gt;
:; [[垢嘗|あかなめ]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[森訓久]]&lt;br /&gt;
:: 不潔な浴槽に行き垢を嘗める妖怪。だが、近年浴槽が常にきれいになったため嘗める垢が無く困っている。ゾロリの披露した怪談では、「子供を嘗めて骨だけにした」と語られている。[[チョコレート]]をもらったことで好きになり、まれに『&#039;&#039;&#039;チョコなめ&#039;&#039;&#039;』と名乗るようになった。&lt;br /&gt;
:; [[大入道]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[園部好徳]]&lt;br /&gt;
:: 山を見下ろすほどの巨体を持つ妖怪。だが、年をとると同時にどんどん体がしぼんでいき、人間のひざぐらいまでの大きさへと縮んでしまった。その後、海水に浸かったことで[[スポンジ]]のように膨張していき、元の大きさへと戻った。原作ではその後、海坊主となったが、時々縮んだ状態で再登場する。&lt;br /&gt;
:; [[轆轤首|ろくろっ首]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[岩男潤子]]&lt;br /&gt;
:: 他の轆轤首と比べて、首が短くて太いのが悩みで、ぶら下がり健康器具で首を伸ばそうとしている（ぶら下がり健康器具の設定はアニメのみ）。最後は自分の底力を見せた。首は常に伸ばした状態であるが、引っ込めて人間に擬態することも可能。まじめにふまじめのゼッコーチョー編では、先生に率いられておばけの森に来ている数少ないメンバー。「クロック」と言う娘がいる。&lt;br /&gt;
:; [[蜘蛛]]女&lt;br /&gt;
:: 声 - [[新井里美]]&lt;br /&gt;
:: 飽きっぽい性格で、糸の粘りがないのが悩みで、苦手な[[納豆]]で糸に粘りを出している（納豆の設定はアニメのみ）。&lt;br /&gt;
:; [[唐傘]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[芝原チヤコ]]&lt;br /&gt;
:: [[傘]]の模様が花柄のため、怖がられなくなってしまうが、先生から花の中心に目を入れるよう、アドバイスを受けた。また、自分が傘ということを利用して、崩れ落ちる岩からゾロリたちを守るという活躍を見せた。&lt;br /&gt;
:; [[雪女]]（吹雪その子）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
:: 雪女をモチーフにした妖怪。白い顔で凍りつくほどの息を吐く。だが年のせいか白い顔はメイク（アニメのみの設定）。ゾロリの大ファン。モデルは[[鈴木その子]]。かつて失恋した彼氏（[[雪男]]）と、「いちろう（アニメではコオロー）」という妖怪リーグの野球選手である息子と、「アン」という娘がいる。&lt;br /&gt;
:; [[一反木綿]]&lt;br /&gt;
:: 声 - [[石原凡]]&lt;br /&gt;
:: 『きょうふのカーニバル』などで活躍した、とても薄い身体の妖怪。&lt;br /&gt;
:; [[河童|カッパ]]&lt;br /&gt;
:: 川や湖に分布する種族。「ドキア」という息子がいる夫婦も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の登場キャラクター ===&lt;br /&gt;
; 原ゆたか&lt;br /&gt;
: 声 - [[原ゆたか]]&lt;br /&gt;
: 原作本やアニメにエキストラとしてしょっちゅう顔を出している。携帯電話の待受画面やコインのデザイン、柄の中などに紛れている。アニメではタイムを計ったりヒーローショーの主人公など、エキストラだけでなくナレーターのような役目も受け持っていた。&lt;br /&gt;
: 本人曰くこれは「[[アルフレッド・ヒッチコック|ヒッチコック]]という映画監督を真似したが、最近出しすぎだと言われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zorori.com/n-kotae2.htm Q&amp;amp;Avol.2原ゆたか]&amp;lt;/ref&amp;gt;。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 1作 ～ 10作 （ドラゴンたいじ ～ 大かいじゅう）====&lt;br /&gt;
; アーサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[保志総一朗]]（アニメ版）、[[檜山修之]]（OVA版）&lt;br /&gt;
: 真面目で優しく正義感に溢れる[[クロヒョウ]]の[[王子]]で優しい部分を除けばゾロリとは対照的な典型的な正義のヒーロー。&lt;br /&gt;
: ゾロリとは恋のライバル関係。古くからの知り合いで敵対している。ゾロリがアーサーの城を我が物にしようとするため、毎回危険な目に遭っている（『ドラゴンたいじ』『ゆうれいせん』『きょうふのゆうえんち』『はちゃめちゃテレビ局』アニメは『けっせん!ゆめの王子さま』『はなむこしゅぎょう』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ 宇宙たんけん大さくせん]]』）&lt;br /&gt;
: ゼッコーチョー編では、エルゼ姫のお願いで不本意ながらも協力している。彼女のワガママに振り回されるも彼女を愛している。『はちゃめちゃテレビ局』ではベストカップルコンテストで一位を取ったことが、『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが、劇場版後編のOPでは不本意ではあったことが明らかになった。&lt;br /&gt;
; エルゼ姫&lt;br /&gt;
: 声 - [[折笠富美子]]（アニメ版）、[[ならはしみき]]（OVA版）&lt;br /&gt;
: 少々わがままな、可愛い[[ネコ]]のお姫様。『ゆうれいせん』以降アーサーの妻となる。危機感と緊張感を持ち合わせていないため、よほどのことがないとアーサーがゾロリの手によって危険な目に遭っていることに気づかない。結婚してからはアーサーと同様、ゾロリから敵視されることになったが、何か事件が発生した際にはゾロリに助っ人をお願いすることも直々ある（そのため、アニメでは「結婚しないでよかった」とゾロリは語っている）原作では『ドラゴンたいじ』では名前が明かされず、『ゆうれいせん』で名前が明かされている（『ドラゴンたいじ』『ゆうれいせん』『きょうふのゆうえんち』『はちゃめちゃテレビ局』アニメは『けっせん!ゆめの王子さま』『はなむこしゅぎょう』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ 宇宙たんけん大さくせん]]』）『はちゃめちゃテレビ局』では女優になってみたかったことが、『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: なお、アニメ版でアーサーとエルゼが登場する原作の話は序盤ですべて使い切った&amp;lt;ref&amp;gt;『はちゃめちゃテレビ局』は、テレビアニメが終了してからの刊行だった。ちなみに付録は「アーサー・エルゼ愛の三部作」のDVD（内容はテレビアニメ版の『ドラゴンたいじ』『ゆうれいせん』『きょうふのゆうえんち』）。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』まで以降の出番はすべてオリジナルストーリーである。&lt;br /&gt;
; レバンナ国の王様&lt;br /&gt;
: 声 - [[石原凡]]&lt;br /&gt;
; おでん屋&lt;br /&gt;
: 声 - [[中島聡彦]]&lt;br /&gt;
; 大臣&lt;br /&gt;
: 声 - [[風間勇刀]]&lt;br /&gt;
; 町長&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡&lt;br /&gt;
; ビルポン&lt;br /&gt;
: 声 - 緒方賢一（アニメ版・魔法使い変身中）、[[徳丸完]]（OVA版・[[魔法使い]]変身中）、[[青野武]]（1993年版・[[魔法使い]]変身中）&lt;br /&gt;
: [[円錐]]形の帽子をかぶった普通の老人（に変身していた子[[狸]]（声 - [[川瀬晶子 (声優)|川瀬晶子]]（アニメ版）、[[田野恵]]（OVA版）、[[木藤聡子]]（1993年版）））。&lt;br /&gt;
: 修行しなくても扱うことのできる、使用回数2000回の魔法の杖「グルンロッド」にたよることで魔法を使っていた。&lt;br /&gt;
: 魔法を覚えるため入門してきたゾロリを、雑用係として一生こき使おうとするが、途中で杖と自分の秘密がばれてしまう。原作とアニメ版の衣の色は赤だが、1993年版では紫。名前は『なぞのまほう少女』で村長の家にあった伝説で杖とともに明らかになった（『まほうつかいのでし』杖の活躍は『大かいぞく』『なぞのまほう少女』『まほうのへや』）&lt;br /&gt;
; コーモリガサ&lt;br /&gt;
: 声 - 川瀬晶子（アニメ版）、田野恵（OVA版）、二又一成（1993年版）&lt;br /&gt;
: 魔法使いに[[傘]]と合体された[[コウモリ]]。カバンカバたちとは違い、[[服]]を着ていない。性別は[[オス]]。&lt;br /&gt;
; カバンカバ&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]（アニメ版）、[[茶風林]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: 魔法使いに[[カバン]]と合体させられた[[カバ]]。アニメ版や原作では[[メス (動物)|メス]]だが、1993年版では、オスだった。&lt;br /&gt;
; リスリッパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口眞弓]]（アニメ版）、[[木藤聡子]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: 魔法使いに[[スリッパ]]と合体させられた[[リス]]。性別はオス。&lt;br /&gt;
; ネズミミズ&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋まゆこ]]（アニメ版）、[[江森浩子]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: 魔法使いに[[ミミズ]]と合体させられた[[ネズミ]]。性別はオス。&lt;br /&gt;
; パンツンダ&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮崎一成]]（アニメ版）、中島信行（OVA版）、[[中村秀利]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: 魔法使いに[[パンツ]]と合体させられた[[パンダ]]。性別はオス。&lt;br /&gt;
; パル&lt;br /&gt;
: 声 - [[喜安浩平]]（アニメ版）、[[潘恵子]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: ライオン海賊船長の一人息子で車のおもちゃが大好き。&lt;br /&gt;
: 物語終了後は海賊を辞め、車のおもちゃ専門店を開く。『きょうふのカーレース』で再登場したときにはたてがみが生え、父親そっくりになっていた（『大かいぞく』『きょうふのカーレース』アニメは『おばけの花子さん（声のみ）』『きょうふのサッカー』）。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の車を修理していたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: 登場する原作を使い切るのが、アーサー、エルゼよりも早く、原作にはない出番も『きょうふのサッカー』のみで、出番自体が早く終わってしまう。しかし『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』で復活。&lt;br /&gt;
; [[ライオン]][[海賊]][[船長]]&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡（アニメ版）、[[飯塚昭三]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: パルの父親。海で泳ぎの練習をしていたが、タイガーによって、浮き袋に穴を開けられてしまう。パルのために大量の車のおもちゃを遺していた。原作では死亡したが、1993年版とアニメ版では生きている。1993年版では船長姿を披露し、タイガーにやられたふりしてゾロリの様子を見ていた。アニメ版では泳ぎのコツを覚えた（『大かいぞく』）&lt;br /&gt;
; [[トラ|タイガー]]&amp;lt;ref&amp;gt;『まほうのへや』編では「ボス」とクレジットされ正体発覚後も変わっていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]（アニメ版）、[[富田耕生]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: 自称「ライオン海賊船長の一の子分」。左手は[[義手]]であり、9つの道具が隠されている。自分が船長になりたいがために船長を暗殺し、自業自得で船ごと沈没したがサメに狙われつつ生還。ところが原作では何をしたか警察に逮捕され『つかまる!!』で刑務所の檻の中にいる姿があったが、キエルンガーZの仕業で刑務所が消えると脱獄。以後アニメでもゾロリに対して（アニメ版ではアルバイトなどに1年費やして）復讐を行おうとするが『まほうのへや』で義手をふたばにされたり、『なぞのおたからだいさくせん』では、自分の義手が重くてキャノンを発射したら飛んでいったりと、仕返しは失敗ばかりである。そのうえ原作では『まほうのへや』でアジトに置いていってしまった日記の切れ端をゾロリに盗まれ、『たべられる!!』で海にお宝を隠していると誤解され、ゾロリ達が崖から間違って飛び降りてしまった際に風で日記が破れてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;日記の全貌はカバー袖のパズルピースを使うか裏表紙のカバーを外すと見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;頭巾は『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|なぞのおたから大さくせん]]』より帽子に変更。&lt;br /&gt;
: あじゃぱー編の『ちきゅうさいごの日』の章では最初は空を見上げていたが、ゾロリと戦うことも出来ないからと言う理由で手品師たちも加えて助っ人に駆けつけた。その後隕石通過後は手品師4人達と別れ海賊船に乗って去っていった。（『大かいぞく』『つかまる!!（エキストラ出演）』『なぞのまほう少女』『まほうのへや』『たべられる!!(原作のみ）』『なぞのおたから大さくせん 前編・後編』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』『きょうふのちょうとっきゅう』）劇場版では代わりにニャンガを迎えたが、冷遇しすぎて逃げられてしまった。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇では、偶然ゾロリ達と再会し、最初は仕返しの相手であるゾロリに協力するのが嫌であったがアリウスの美しさに魅了され、条件付でゾロリに協力したことが明らかになった。『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）でも声なしでチョイ役だが出演しており、脇役では現時点で映画出演は皆勤賞である。&lt;br /&gt;
; 海賊の子分たち&lt;br /&gt;
: 声 - [[山根剛]]、[[麻生智久]]、[[風間勇刀]]（アニメ版）、緒方賢一、千葉繁、二又一成、中村秀利、茶風林（1993年版）&lt;br /&gt;
: 元々はライオン海賊船長の子分だった。船長が殺された後は、タイガーの子分になった。&lt;br /&gt;
; [[サメ]]&lt;br /&gt;
: ゾロリやタイガー、グラモを食べようとした。（『大かいぞく』『グラモを追え!』）&lt;br /&gt;
; [[クジラ]]&lt;br /&gt;
: 『大かいぞく』に登場した個体は、タイガーが大砲で発射して口に放り込んだゾロリを食べたが、魔法で海賊船にされ、パルを乗せて宝島へ渡った後、『ゆうれいせん』で妖怪を乗せる幽霊船に改造され、アーサーとエルゼを中に入れさせたが、ノシシに「おふねのせん」を抜かれ、魔法は解けて、アーサー・エルゼを乗せて海を漂った。&lt;br /&gt;
: 『まもるぜ!きょうりゅうのたまご』に登場した個体は、大だこに追われたゾロリ達と卵を丸呑みにしたが、追いかけて来た大だこにのどちんこを握られ、思いっきり吐き出した。&lt;br /&gt;
; 黄金のオウム&lt;br /&gt;
: 声 - [[高橋まゆこ]]（アニメ版）、[[江森浩子]]（1993年版）&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; ウニ坊主&lt;br /&gt;
: 声 - [[高戸靖広]]&lt;br /&gt;
: 全身に[[ウニ]]を纏った[[海坊主]]。ウニを飛ばして攻撃し、アーサーを磔にするが、最後の一個がアーサーのペンダントによって跳ね返されてしまい、しぼんでしまった。（『ゆうれいせん』『おばけ大さくせん』でもその後の大入道の先輩となった）&lt;br /&gt;
; 幽霊電気クラゲ&lt;br /&gt;
: ラーメンのドンブリの形をした[[デンキクラゲ]]。ラーメンに擬態してアーサーを感電させたが、ゾロリまでも巻き込まれてしまった。（『ゆうれいせん』）&lt;br /&gt;
; 大ガッパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村朋紘]]&lt;br /&gt;
: 名前の通りの巨大な[[河童]]。頭の皿は回転鋸のようにして回転させて攻撃することができる。最後はアーサーによって頭の皿を乾かされて倒される。（『ゆうれいせん』）&lt;br /&gt;
; [[ゾンビ]]&lt;br /&gt;
: 声 - 山根剛、[[高橋裕吾]]&lt;br /&gt;
: 大浴場に入っている5人のゾンビ。200年もお風呂に入っていなかったが、原作では久々のお風呂で身奇麗になった事で本来の姿を見ることができる。（『ゆうれいせん』）&lt;br /&gt;
; ブルル&lt;br /&gt;
: 声 - [[郷里大輔]]→[[大友龍三郎]]（二代目、『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』）&amp;lt;ref&amp;gt;郷里が死去したため。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 金儲けが大好きなブルドッグで、同じ悪知恵の持ち主のゾロリとはライバルである。「ブルル製菓」の社長。イシシやノシシが住んでいた同名の山とは無関係。&lt;br /&gt;
: お菓子会社なのに、金の匂いがすることなら、どんな商売にも手を出す。アニメ版では金儲けの為なら弱者からお金を巻き上げたり環境破壊も辞さない性格である。商売目的だったが『きょうふのちょうとっきゅう』で初めて鬘をかぶって女装。&lt;br /&gt;
: 詐欺すれすれの悪徳な手法で稼ごうとするが、その計画はいつもゾロリに阻止される。何度か強引な方法で大儲けではないがなんとかうまく儲かったことがあったが、『きょうふのカーニバル』やアニメ版のオリジナルストーリーなどでは、無茶な宣伝や悪徳商売が災いし、結果的な損をすることが多い。&lt;br /&gt;
: アニメ版『大にゅうどう大さくせん』『おたからカード大さくせん』『にんじゃ大さくせん』では妖怪学校の先生がどこかしらで手に入れた粗品ブルルカードと言うテレホンカードで写っておりうさぎのニュースキャスターからも「ださいカード」と紹介されるもこれは世界に2つしかない貴重なカードであった。&amp;lt;ref&amp;gt;原作ではブウブウテレカという、ブルルは写ってもいないカード。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 原作版『きょうふのカーレース』でブルルアイスを生産・販売していたその狙いは、そのブルルアイスの売り上げで『きょうふの大ジャンプ』で開かれる五輪ピックのスポンサーになることだった。&amp;lt;ref&amp;gt;スキージャンプのジャンプ台の雪の正体はアイスクリームであると、ブルルが紹介している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: アニメ版『大金持ち』では、銀行をやっており、無茶苦茶なやり方でお金を巻き上げようとしたが、ゾロリが悔しさで投げ捨てたイシシとノシシのミスで出来た偽札を、彼とコブルの乗るヘリコプターがまともに喰らい、操縦が利かなくなったヘリコプターで突っ込んで、銀行を潰してしまった。&lt;br /&gt;
: 原作・アニメ共通して、『大どろぼう』では美術館をやっているが、チョコボールかピーナッツ（どちらも一袋五百円）を買わなくては入れず、入口まで来てから帰ろうとしても千円払う必要があるという掟破りなことをしていた。しかし美術品は全てグラン・モーグリーから買っていた。それらが全て贋作と分かると「偽物美術館」という、美術品に触り放題の更に掟破りな美術館に改装した。&lt;br /&gt;
: 『たべるぜ!大食いせんしゅけん』ではお菓子以外にもいろんな食品も生産していることが判明した。また、番組のスポンサーをしており、優勝したゾロリに賞味期限寸前の食品を賞品として処分させようと企むも大会の参加者達がゾロリ達の代わりに食べたため、結果的に損をした。&lt;br /&gt;
: あじゃぱー編では大招き猫を騙ったダポンに唆され魔法の国で魔法の薬草をただの草を混ぜて売った事がばれて罰金刑と国外追放を食らっている。&lt;br /&gt;
: あじゃぱー編の『ちきゅうさいごの日』の章では、スペースシャトルを買ってどこかの星へ去ろうと荷物をまとめていたが一転、商売相手がいなくなるからと言ってゾロリに協力した。（『チョコレートじょう』『きょうふのカーレース』『めざせ!ゆうしょうカーニバル』『きょうふの大ジャンプ』『きょうふのカーニバル』『大どろぼう』『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』『グラモを追え!』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』『きょうふのちょうとっきゅう』『はちゃめちゃテレビ局』『メカメカ大さくせん』商品の活躍は『あついぜ!ラーメンたいけつ』『なぞのおたから大さくせん 前編・後編』アニメは『ゆめのゾロリじょう』『なぞの大まねきねこ』『アルバイト大さくせん』『大金持ち』『おばけの森のデンキウナギ』『さよなら!プッペ』ブルルカードは『大にゅうどう大さくせん』『おたからカード大さくせん』『にんじゃ大さくせん』）ゼッコーチョー編ではデンキウナギを手に入れるべくおばけの森を荒らしまわるが二回も撃退される。&lt;br /&gt;
: 呼称は原作ではブルル社長、アニメではブルル[[公爵]]（ただし『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』では社長となっている）。&lt;br /&gt;
: 『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』の本編終了後の特報も務める。&lt;br /&gt;
; コブル&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島裕 (声優)|水島裕]]&lt;br /&gt;
: ブルルの忠実な社長秘書。ヘリコプターの操縦やトラック、ブルドーザーの運転もこなす。&amp;lt;ref&amp;gt;『きょうふのちょうとっきゅう』でヘリポートに行って借り切ったヘリコプターだけはブルルが操縦。&amp;lt;/ref&amp;gt;アニメでは「〜しゅ」と「[[ポチッとな|ブルッとな]]」が口癖。（『チョコレートじょう』『きょうふのカーレース』『めざせ!ゆうしょうカーニバル』『きょうふの大ジャンプ』『きょうふのカーニバル』『大どろぼう』『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』『グラモを追え!』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]]』『きょうふのちょうとっきゅう』『はちゃめちゃテレビ局』『メカメカ大さくせん』アニメは『ゆめのゾロリじょう』『なぞの大まねきねこ』『アルバイト大さくせん』『大金持ち』『おばけの森のデンキウナギ』『さよなら!プッペ』）&lt;br /&gt;
; シロダルマン&lt;br /&gt;
: 声 - 風間勇刀&lt;br /&gt;
: ブルルがチョコレート城防衛のために開発した警備用ロボット。武器は下から雪を吸い出して内部にある[[やかん]]によって作られ鼻から出される「はなみずつららロケット」。連射の他、片方の鼻を押さえて高スピードで発射することが可能。また、相手を凍らせる冷凍光線も兼ね備えている。実は『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|なぞのおたから大さくせん]]』に登場するマディー博士の発明品。（『チョコレートじょう』）&lt;br /&gt;
; 恐竜のママ&lt;br /&gt;
: 声 - 野沢雅子&lt;br /&gt;
: 南の島「おっとっ島」に生息する大恐竜。行方不明の息子を探していた。『大かいじゅう』で2匹の母、『まもるぜ!きょうりゅうのたまご』で3匹の母となる（『大きょうりゅう』『大かいじゅう』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）『だ・だ・だ・だいぼうけん！』の中篇ではタイガーの船に乗せてもらっていたゾロリ達を助けていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
; 恐竜のぼうや&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤智恵]]&lt;br /&gt;
: 恐竜のママの子供。モジャラに捕まり、ショーの見せ物にされてしまうが、ゾロリたちによって救出された。『大かいじゅう』で怪獣の兄となる（『大きょうりゅう』『大かいじゅう』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）。&lt;br /&gt;
; モジャラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[石丸博也]]&lt;br /&gt;
: 恐竜のぼうやを乱獲して恐竜ショーを開催し、金儲けを目論むクマの団長。最後は恐竜のぼうやの下敷きになり、イシシ・ノシシによって体を縛られてしまった（『大きょうりゅう』） 。&lt;br /&gt;
; キツネの赤ちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - 伊東みやこ&lt;br /&gt;
: キツネの赤ん坊。母親が目を離した隙に、乳母車ごと、坂を転がり落ちて、止まらなくなってしまった。がけが崩れるほどの泣き声をあげる。川に流されたり、谷に落ちたり散々な目に遭うが（本人は危機感が全くない様子だった）、ゾロリのおかげで、母親の元に帰ることが出来た（『ママだーいすき』）。&lt;br /&gt;
; キツネのママ&lt;br /&gt;
: 声 - [[笠原留美]]&lt;br /&gt;
: キツネの赤ちゃんの母親。山の上のマイホームに引っ越してきた。目を離した隙に、赤ちゃんが乳母車ごと坂を転がってしまった。ゾロリたちに、キツネの赤ちゃんを助けてもらう（『ママだーいすき』）。&lt;br /&gt;
; キツネのパパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[永井誠]]&lt;br /&gt;
: キツネの赤ちゃんの父親。山の上のマイホームに引っ越してきた。一生懸命働いて、やっとのことで夢にまで見た親子三人で暮らせるマイホームを建てた。大ワシに乗ったゾロリたちにまだローンが残っている家を壊されたが、ゾロリがダイヤモンドを赤ちゃんに握らせていたので、新しい家を手に入れることができた（『ママだーいすき』）。&lt;br /&gt;
; 怪獣&lt;br /&gt;
: 声 - [[川津泰彦]]&lt;br /&gt;
: 大昔に生息していた怪獣の唯一の生き残り。「マンマ〜」と鳴く。ゴミ捨て場の地下深くにあった卵が孵化したことにより誕生した。甘い物が大好物。お菓子でできたゾロリ城を自分のママだと思い込んでいた。騒乱の後、おっとっ島にいる恐竜ママの元に引き取られた。『まもるぜ!きょうりゅうのたまご』では言葉を教えてもらったのか普通に言葉を話しており、名前もきょうりゅうの弟になった（『大かいじゅう』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』では新たに生まれた恐竜の兄となる）。&lt;br /&gt;
; アナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[太田真一郎]]&lt;br /&gt;
: 別名、うさぎみみのアナウンサーでメガネをかけている。臨時ニュースのアナウンスや番組のレポーターをアナウンスしている。（『大かいじゅう』『つかまる!!』『にんじゃ大さくせん』アニメは『おならめいじんをさがせ』『ちきゅうさいごの日』）&lt;br /&gt;
: まじめにふまじめでは芋羊羹が好物であったことが判明したが、ブーデル博士のおなら芋には手を出さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 11作 ～ 20作 （なぞのうちゅうじん ～ 大けっとう!ゾロリじょう）====&lt;br /&gt;
; 宇宙人のお姫様&lt;br /&gt;
: 声 - [[白鳥由里]]&lt;br /&gt;
: 宇宙のとある星のお姫様。&lt;br /&gt;
: ゾロリに一目惚れして星の風習に従いゾロリと結婚しようとするが、地球の美的感覚とはあまりにもかけ離れたその美貌からゾロリから逃げられてしまった。だが、その後もあきらめきれず幾度かゾロリに執拗な言い寄りをする。（『なぞのうちゅうじん』『なぞなぞ大さくせん』）&lt;br /&gt;
; 宇宙人&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木渉]]（議長）、[[千葉進歩]]（副議長）他&lt;br /&gt;
: とある星の緑色の住人たち。（『なぞのうちゅうじん』『なぞなぞ大さくせん』）&lt;br /&gt;
: まじめにふまじめではすでにゾロリによる三つの意地悪なぞなぞをとき、議長と副議長が地球で２年もゾロリ達を探し続けていたことが明らかになった。事件解決後は逃げられたが、議長と副議長がもう一度地球に来て、&#039;&#039;&#039;田中サンタ&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;山本サンタ&#039;&#039;&#039;の服を盗んで変装、ゾロリ達を待ちながらサンタの家を調べていたがゾロリの助けでサンタポリスから逃げ切った後、ゾロリにまたしても振り切られてしまう。&lt;br /&gt;
; ゴゲロベッチ・ウンジャロゲ・ビッチャラポ・バリガリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大川透]]→[[亀山助清]]（まじめにふまじめ以降）（ゴゲロベッチ）、園部好徳（ウンジャロゲ）、高橋裕吾（ビッチャラポ）、[[陰山真寿美]]（バリガリ）&lt;br /&gt;
: 宇宙人たちが作り出した宇宙動物達。特徴はそれぞれ、ゴゲロベッチは口や触手の先にある毒針を発射し、ウンジャロゲは巨大な足で相手を踏み潰す、ビッチャラポは触れると何でも溶かす黄色い溶解液を吐き出し、バリガリは手と口にある鋭い歯で何でも噛み砕く。初登場時はそれぞれ一体ずつのみであったが、再登場した時にはすでに大量生産されていた。（『なぞのうちゅうじん』『なぞなぞ大さくせん』）&lt;br /&gt;
: まじめにふまじめではまずい食事を与えられた事がきっかけで革命を起こし、星の支配種となっていたが、宇宙人達が地球で買った中華まんを与えた事でそのおいしさで無血革命が成功し和解した。&lt;br /&gt;
; 鈴木サンタ・山田サンタ&lt;br /&gt;
: 声 - [[宝亀克寿]]・[[坂東尚樹]]&lt;br /&gt;
: 『きょうふのプレゼント』に登場した[[サンタクロース]]。まじめにふまじめでは仲間である「&#039;&#039;&#039;田中サンタ&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;山本サンタ&#039;&#039;&#039;」が登場するほか、ボスケ王国には「&#039;&#039;&#039;太田サンタ&#039;&#039;&#039;」もいるという。&lt;br /&gt;
; サンタポリス&lt;br /&gt;
: 声 - [[松尾まつお]]、[[池田知聡]]、[[ふくまつ進紗]]、[[一馬芳和]]、[[古島清孝]]&lt;br /&gt;
: 悪者からサンタの家を守るために作られたサンタクロースの警察のような存在。非常用のスイッチを押すことで100人のサンタポリスが10分以内にサンタの家に駆けつける。サンタポリスに捕まった者は良い子になるための勉強を15年間やらされると言う『つかまる!!』のゴメス所長の教育（5年）よりも長い。ゾロリ達に逃げられるまでは、今まで誰一人逃げられた事が無いのが自慢の種だった。&lt;br /&gt;
; 花子さんガッパ達&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: アラ・シンド（アニメではタロッパ）率いるカッパ達。「お化けの花子さん」のうわさを利用して、トイレの入り口から3つ目の個室に潜んでいた。サッカーの試合では、全員でボールに飛びついて、頭の皿をぶつけ合って割ってしまう。モデルは[[アルシンド・サルトーリ]]。（『おばけの花子さん』『きょうふのサッカー』）&lt;br /&gt;
; サッカー少年達&lt;br /&gt;
: 声 - [[千葉進歩]]（フレッチ）、[[肥後マコト|肥後誠]]（アントン）、高橋裕吾（ゲルス）、山根剛（バンガー）、陰山真寿美（ラウワー）、喜安浩平（ルッカー）、[[沼澤僚子]]（ミウリー）、高橋まゆこ（リノス）、川瀬晶子（パルス）&lt;br /&gt;
: ゾロリがとある学校を訪れて&#039;&#039;&#039;ゾロリーグ&#039;&#039;&#039;にスカウトしようとしたサッカー好き達。アラ・シンド（タロッパ）達をやっつけたうえ、サッカーの試合では、頭にボールを接着剤で貼り付けたゾロリを合体技「トリプルキック」でゴールへ蹴っ飛ばした。その後、その学校のトイレの、もともとアラ・シンド（タロッパ）達が忍び込んでいた個室は、中で本が読めるほどゆったりとした場所になった。アニメでのみ、&#039;&#039;&#039;ズルリーグ&#039;&#039;&#039;結成を拒否したゾロリ達を、ズルに負けない精神を教えに来た優しい先生だったのではないかと感謝している。モデルはフレッチは[[サンフレッチェ広島]]のサンチェ、アントンは[[鹿島アントラーズ]]のしかお、ゲルスは[[横浜フリューゲルス]]のとび丸、バンガーは[[ガンバ大阪]]のガンバーボーイ、ラウワーは[[浦和レッズ]]のレディア、ルッカーは[[ジェフ市原]]のジェフィ、ミウリーは[[ヴェルディ川崎]]のヴェルディくん、リノスは[[横浜マリノス]]のマリノス君、パルスは[[清水エスパルス]]のパルちゃんとなる。（『おばけの花子さん』『きょうふのサッカー』）&lt;br /&gt;
; 大蛸入道&lt;br /&gt;
: 声 - 陰山真寿美&lt;br /&gt;
: 対サッカー少年のサッカーチームの妖怪メンバー。８本の脚でボールを守りながらドリブルするが、最後には脚を絡ませて転んでしまう。（『きょうふのサッカー』）&lt;br /&gt;
; [[塗壁]]&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡&lt;br /&gt;
: 対サッカー少年のサッカーチームのキーパー。ゴールを覆うように完全ディフェンス。知名度ゆえかその後も出番あり。（『きょうふのサッカー』『なぞのおたから大さくせん 前編・後編』アニメは『ようかいたちがやってきた』）&lt;br /&gt;
; オーナー&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡&lt;br /&gt;
; チポリ&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: ゾロリを逮捕しようと苦心していた警察官。28歳。ゾロリを逮捕した後、（逃げられてしまうが）警部に昇進した。それ以降、新聞にゾロリについての意見を良くも悪く評価して載せるようになる。アニメ版では原作の昇格も含めよりちゃっかりした性格になっている。モデルは[[爆笑問題]]の[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]。（『つかまる!!』『大金持ち』など）&lt;br /&gt;
; トポル&lt;br /&gt;
: 声 - [[志村知幸]]&lt;br /&gt;
: チポリの相棒。28歳。おなじく警部に昇進。アニメ版ではゾロリが変更した指名手配を前回と違うと勘ぐるも捕まえた。モデルは爆笑問題の[[太田光]]。（『つかまる!!』『なぞのひこうき』など）&lt;br /&gt;
; ゴメス&lt;br /&gt;
: 声 - [[富田耕生]]&lt;br /&gt;
: ゾロリ達三人が収容された「どうぶつけいさつ」のキャラクター刑務所所長。悪者キャラクターの矯正を担当する。目的のためなら手段を選ばない部分があり、ゾロリを更生して良い子のお手本にしようとした。なお、彼の言う「理想のゾロリ」は容姿・口調共に原型をとどめておらず（ただし、母孝行な部分は評価している模様）、さらに以降刊行されるべき「かいけつゾロリ」の作品として示した「教育的な」作品群はゾロリが気分を悪くするほどで、脱走を決意させた。また、秘密兵器を作るほどのメカニック技術も持ち、脱走しようとするゾロリ達を消そうとしたり、悪党であるマディー博士に兵器を依頼するなど正義の味方としては性質の悪いことをすることもあり、結果的に暴走し刑務所は潰されてしまい（本のインクを消す兵器だったので刑務所はまっしろになりただの紙切れと化した。アニメでは刑務所と市長の家のみが消された）、ゾロリ達が脱走する背中を&#039;&#039;&#039;指をくわえて&#039;&#039;&#039;見ているしかなかった。その際ゾロリ達以外の収容犯も消えたかは不明（少なくともタイガーと海賊たちは消えなかったことが『まほうのへや』で判明）。モデルは[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]の登場人物、[[屯田五目須]]。（『つかまる!!』『大だっそう』）&lt;br /&gt;
; キエルンガーZ&lt;br /&gt;
: 声 - 川瀬晶子&lt;br /&gt;
: 「どうぶつけいさつ所」の秘密兵器。目から発射する光線で何でも綺麗さっぱり消してしまうが、イシシとノシシが[[紙やすり]]で磨いた鉄の門が鏡になり、光線が跳ね返って胴体が消え、暴走した後バッテリーが切れ、壊れてしまった。ちなみに、女の子の格好をしている理由は、「あまりにも危険なため見た目だけでも優しくした」と説明されている。アニメでは「キエルンガー」と呼ばれ、最後の「Z」が抜けている。当初はゴメス所長が作ったと思えるが、実は『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|なぞのおたから大さくせん]]』に登場するマディー博士に、所長が頼んだ発明品である。（『大だっそう』）&lt;br /&gt;
; マニイ&lt;br /&gt;
: 声 - [[かないみか]]&amp;lt;ref&amp;gt;声優に起用されたかないは主役であるゾロリを務める山寺の当時の妻である。ある種とどのつまりの夫婦競演であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大金持ちのお嬢様。自家用飛行機が山奥に墜落・炎上した際ゾロリに助けてもらった。（『なぞのひこうき』『きょうふのカーニバル（エキストラ出演）』）&lt;br /&gt;
: まじめにふまじめで再登場。お礼を言うためだけにゾロリを探していた事から、その姿勢にゾロリ達には呆れられたがルルーはその根性を評価していた。執事や操縦士は墜落時にどうなったのかは不明だがアニメでは執事がうっかり脱出ボタンを押してしまい操縦士と執事は飛んでいってしまった。&lt;br /&gt;
; ミカエル&lt;br /&gt;
: 声 - [[真殿光昭]]&lt;br /&gt;
: [[テレカ]]などのお宝のコレクター。世界に2枚しか存在しない未使用の「ブウブウテレカ」（アニメではブルルカード）の1枚の持ち主。（『にんじゃ大さくせん』）&lt;br /&gt;
:; ピラニア犬&lt;br /&gt;
:: その名の通り、[[アマゾン川]]に住んでいる、[[ピラニア]]のような姿をした[[番犬]]。アニメ版ではノシシをはるか彼方に吹っ飛ばしてしまう。ゾロリの煙球（砂とイシシのおならが入った[[胡桃]]）の煙によって、全滅した。実は『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|なぞのおたから大さくせん]]』に登場するマディー博士が、遺伝子組み換えで生み出した生物である。&lt;br /&gt;
:; モリモリガードマン&lt;br /&gt;
:: 声 - 園部好徳、高橋裕吾、古島清孝&lt;br /&gt;
:: その名の通り、筋肉モリモリのガードマン。最初はゾロリたちを圧倒するが、ミカエルはコレクションルームの仕掛けを紹介するため敢えて通させた。アニメ版ではゾロリを取り逃がすも、イシシを捕らえ、吹っ飛ばしてしまう。二度目に侵入したときは、ゾロリたちのカムフラージュ（かくれみのの術やすいとんの術）に気づかなかった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ゴリ丸&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中一成]]&lt;br /&gt;
: サル丸と共に忍者学校を開いている。[[関西弁]]でしゃべる。入会費無料と宣伝し忍者になろうとしたゾロリに対し忍者グッズを分割払いで払わそうとしたが踏み倒されたうえゾロリの策略（といっても偶然もありながら）にはまり更に、お祝いの大量のピザの代金も支払えなかったことによって多額の借金を負う。その後はゾロリ一行を追い借金を取り立てようとするが毎回失敗している。ゾロリを大悪人と認識しているがゾロリ達が毒にやられているのを良い事に薬草を使ってゾロリ達を苦しめたり、彼らが死にそうになると番組が乗っ取れると思い、大喜びするなどゴリ丸達の方がゾロリより大悪人らしい性格である。一方で私生活は7人の子供の父親で息子たちと妻にだいぶ会っていない。&lt;br /&gt;
: 『ぜったいぜつめい』では取立てに来るも崖が崩れ落ちてしまい、裏表紙では死んでしまったかのような描かれ方をされた（カバーを外すと絵が変わり生存が判明するが）。アニメ版ではスノウが落ちた穴はゴリ丸たちが掘った穴だったということが明らかになった。また、『きょうふのへとリス・アドベンチャー』のラストシーンの時点でダポンに雇われていた。（『にんじゃ大さくせん』『きょうふの大ジャンプ』『ぜったいぜつめい』『きょうふのカーニバル（エキストラ出演）』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]（顔写真のみ）』『きょうふのちょうとっきゅう』）『きょうふのちょうとっきゅう』では、敵であるはずのゾロリから７人の子供のことを聞かされ、借金の取立てを中断し、家族のもとへ帰った。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇では敵であるゾロリが家族のことを教えてくれた恩もあったためかサル丸と子供達とともにゾロリ達を助けに来たことが判明した。なお、原作では名前は、初登場時は「デカニンジャ」、『きょうふのちょうとっきゅう』までは「ゴリラ忍者」とされていた。&lt;br /&gt;
; サル丸&lt;br /&gt;
: 声 - [[サエキトモ]]→[[石川寛美]]（まじめにふまじめ以降）&lt;br /&gt;
: ゴリ丸の子分。ゴリ丸同様、関西弁でしゃべる。（『にんじゃ大さくせん』『きょうふの大ジャンプ』『ぜったいぜつめい』『きょうふのちょうとっきゅう』）アニメ版では、ゾロリの優しさをバカにする場面がある。『だ・だ・だ・だいぼうけん！』の中篇ではゾロリ達に協力していたことが判明した。なお、原作では名前は、初登場時は「チビニンジャ」、『きょうふのちょうとっきゅう』までは「サル忍者」とされていた。&lt;br /&gt;
; シンディ・クロヒョード&lt;br /&gt;
: 声 - 陰山真寿美&lt;br /&gt;
: [[ファッションモデル|モデル]]。ゾロリは彼女に一目惚れしたが本人はゾロリのことを興味がなく変な追っかけ程度しか思っていなかった。後にイヌタクと結婚した。モデルは女優[[シンディ・クロフォード]]。（『けっこんする!?』）&lt;br /&gt;
; イヌタク&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀川りょう]]&lt;br /&gt;
: 本名・イヌダ･タクジ。ゾロリが女装したゾロエにホレてしまう。結婚前に逃げたゾロエをゾロリとは知らず捜していた。その後ゾロエは死んだと思わされ、有名なモデルであるシンディ・クロヒョードを妻にした。アニメ版ではゾロエが失踪してもシンディとはまだ結婚しておらず、ゾロリを捕まえるために努力していつの間にやら警部に昇進していた。（『けっこんする!?』『てんごくとじごく』など）&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルストーリーで再登場し、シンディとの結婚式を迎える前、あらゆる手段でゾロリを逮捕しようとした。当時はゾロリを子分からも嫌われるような卑劣な極悪人だと思っていたが行動しているうちに彼の本質を知り、シンディとの結婚式にはお祝いをしてもらい、お互いライバルと認め合うようになった。『きょうふの大ジャンプ』の時には父はすでに他界している(原作のみ)。モデルは[[木村拓哉]]。ちなみに、彼の仲間の警官が[[SMAP]]の他のメンバーをモデルにしている。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではアニメ版で協力したこともあったためか大事件があると言い、ゾロリ達を見逃してくれていたことが判明した。&lt;br /&gt;
; イヌタクの父&lt;br /&gt;
: 声 - [[永井一郎]]&lt;br /&gt;
: イヌタクの父親。警察署長。重い病気に掛かっていた。息子の結婚を楽しみにしていた。ゾロエがさらわれた時、病気を忘れて、いつの間にか元気になっていた。その後、『きょうふの大ジャンプ』ですでに他界したことが明らかになった。アニメでは、まじめにふまじめの『ちきゅうさいごの日』に登場するなど生存しており、集まった町人の中で車椅子で引かれていた。（『けっこんする!?』『きょうふの大ジャンプ（原作のみ遺影としてイヌタクの手に登場）』）&lt;br /&gt;
; イヌタクの母&lt;br /&gt;
: 声 - [[荘司美代子]]&lt;br /&gt;
: イヌタクの母。アニメではゾロコに花嫁修業を課し、息子のことを頼んでいる。&lt;br /&gt;
; [[魔女]]ルカ&lt;br /&gt;
: 声 - [[津田匠子]]&lt;br /&gt;
: サイブスの子分。コレット姫をイボガエルにした張本人。食いしん坊で太っている。ゾロリ達が王様からもらった「小さくなる薬」で体を縮められた。『テレビゲームききいっぱつ』では元に戻っていて森の中に隠れている姿がある。（『大けっとう!ゾロリじょう』『テレビゲームききいっぱつ（エキストラ出演）』）&lt;br /&gt;
; 関の山&lt;br /&gt;
: 声 - 坂口候一&lt;br /&gt;
: サイブスの子分。[[相撲取り]]。下の階のルカが食べ物を独り占めするせいで、実は痩せており、巨大な着ぐるみを着用している。（『大けっとう!ゾロリじょう』）&lt;br /&gt;
; じいちゃファイター&lt;br /&gt;
: 声 - 麻生智久&lt;br /&gt;
: サイブスの子分。[[空手]]の達人。年のせいで体が弱っている（今年で92歳）。技のデモンストレーションを見せた後疲弊してしまい、ゾロリにカチカチの古い[[フランスパン]]で殴られて、敗北した。アニメでは激しいデモンストレーションでも疲弊せずチョップで挑むもノシシのフランスパンでガードされ手が腫れてしまいゾロリにフランスパンで殴られ、下の階まで床抜けで落とされた。妻・[[バーチャファイター|ばあちゃファイター]]は彼よりも強いが、既に他界している。（『大けっとう!ゾロリじょう』）&lt;br /&gt;
; チュン&lt;br /&gt;
: 声 - 坂口候一&lt;br /&gt;
: サイブスの子分。謎の[[中国人]]。[[気]]をためて[[火の玉]]を作ることができるが、一度に多くの気を使ってしまった後は、火の玉を作りにくくなるのが弱点。ゾロリが蹴りこんだ[[餅]]によって手をふさがれた。『きょうふのカーニバル』に同名のキャラクターが登場するが無関係。（『大けっとう!ゾロリじょう』）&lt;br /&gt;
; 魔王サイブス&lt;br /&gt;
: 声 - 園部好徳&lt;br /&gt;
: ルカたちのボス。[[サイドン]]のような姿をしている。頭の[[おでき]]が弱点。巨大イシシ・ノシシに倒された。（『大けっとう!ゾロリじょう』）&lt;br /&gt;
; 王様&lt;br /&gt;
: 声 - [[長嶝高士]]&lt;br /&gt;
; お妃様&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
; コレット姫&lt;br /&gt;
: 声 - 川瀬晶子&lt;br /&gt;
: 魔女ルカに魔法をかけられて、[[カエル]]に変身させられ、魔王サイブスの城で眠らされた、お姫様。その後ゾロリのキスにより、元の姿に戻ることが出来た。名前はアニメにて判明。（『大けっとう!ゾロリじょう』）両親はその間ふもとの小屋で暮らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 21作 ～ 30作 （きょうふのカーレース ～ あついぜ!ラーメンたいけつ）====&lt;br /&gt;
; ダンク&lt;br /&gt;
: 声 - 三木眞一郎&lt;br /&gt;
: 最近できたばかりで無名の南国「ボスケ王国」出身のバスケットが得意な[[シカ]]の五輪ピック選手（五輪ピックとは[[近代オリンピック|オリンピック]]に相当する架空の競技大会）。国王命令によりバスケット選手の中でジャンプ力が一番高いという理由で未経験のスキージャンプに出場する。金メダルが取れなければ国外追放、両親にも二度と会えなくなるところだったが、そのことを知ったゾロリの協力を受けて見事金メダルが取れた。それ以降、夏はバスケットの選手、冬はスキージャンプの選手として跳躍することとなった。後に隕石から地球を救う計画のために再登場し、ゾロンドに連れて来られる。名前の由来は[[スラムダンク (曖昧さ回避)|スラムダンク]]か。（『きょうふの大ジャンプ』『おならめいじんをさがせ』『金メダル大さくせん』『ちきゅうさいごの日』）&lt;br /&gt;
; ボスケ国の王様&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡&lt;br /&gt;
: まだできたばかりの自国の知名度を上げることに執念を燃やし、常夏の島にもかかわらず冬季五輪ピックの出場を表明。[[バスケ]]選手の中で最も高く飛べるという理由だけでダンクを[[スキージャンプ]]の選手として出場させ、優勝できなかった場合に国外追放すると命じる。渦巻きのヒゲが特徴。ゾロリはこの人物に変装し、ダンクにプレッシャーをかけた。（『きょうふの大ジャンプ（回想のみ）』『金メダル大さくせん』）&lt;br /&gt;
; 熊田吉蔵&lt;br /&gt;
: 声 - 大友龍三郎&lt;br /&gt;
: 動物造幣局の警備員で62歳。とてもかわいがっている孫が一人いる。（『大金持ち』）&lt;br /&gt;
; ミャン王女&lt;br /&gt;
: 声 - [[井端珠里]]&lt;br /&gt;
: テレビゲーム『ボケーットモンスター（アニメでは「パッチリモンスター」）』の世界の王女様の[[ネコ]]。ゲームの世界での生活に飽き飽きし、ゾロリたちが長時間独り占めして遊んでいたお試しゲームの中からゾロリが入力した秘密コマンドによって飛び出してきた。ゲームの外の現実の世界のことについては、そんなに詳しくはない。そのこともあってか無邪気ながら、彼女に一目ぼれしたゾロリに、洋服を買いたい、髪をショート&amp;lt;ref&amp;gt;髪型は第3期で元のロングヘアに戻っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;にしたい、カラオケに行きたいなどわがままな要求を繰り返すが、ゾロリはその間地道に働いていて見えない優しさを知り、さらに父親やモンスター達が自分を必要としている事を聞かされ、自身の行いを反省する。最後はゾロリとゲームの世界に向かおうとするも、ゾロリが二度と元の世界に戻れなくなることを聞かされ、断念して帰っていった。ゾロリが恋した女性達の中で唯一ゾロリとまともな恋愛をしたキャラと言える。アニメ版第1期では彼女の母親も1シーンだけ登場している。元ネタは[[ローマの休日|アン王女]]。性格が原作のあるお話とアニメオリジナルストーリーでは大幅に違う。（『王女さまききいっぱつ』『テレビゲームききいっぱつ』『ミャン王女をすくえ!』）&lt;br /&gt;
; ゲームの国の王様&lt;br /&gt;
: 声 - [[西村知道]]&lt;br /&gt;
: その名の通り、テレビゲームの世界の王様でミャン王女の父。秘密コマンドでテレビから脱走したミャン王女を連れ戻すためモンスター達と共に人間界へ降り立ち、元の世界に戻るよう説得した後、娘が見つけたテレビゲームの世界から出る秘密コマンドを二度と使用できないよう封印したが、アニメオリジナルストーリーで再登場した際、再び使用しゾロリを呼び出した。（『テレビゲームききいっぱつ』『ミャン王女をすくえ!』）&lt;br /&gt;
; ゲーム店店主&lt;br /&gt;
: 声 - [[園部啓一]]&lt;br /&gt;
: ゾロリが独り占めしていたゲームからミャン王女や王さま、モンスターらが外の世界へ飛び出し、そのために使用不能となったゲームを壊そうとするが、ゾロリに止められた。（『王女さまききいっぱつ』『テレビゲームききいっぱつ』）&lt;br /&gt;
; ゲームの国のモンスター&lt;br /&gt;
: テレビゲームの世界のモンスターたち。ミャン王女がゲームの世界から抜け出したことで困り果て、王女が人間界へ行くためのコマンドを入力した後に続いて王女を連れて帰ろうと人間界へ降り立つ。後述の名称及び特徴は、付録の『モンスター攻略本』に記載されている。&lt;br /&gt;
:; おだるまん&lt;br /&gt;
:: [[だるま]]のような外見が特徴の緑色のモンスター。倒してもすぐに起き上がって追いかけてくる。体にガムを引っ付ければ動けなくなる。 &lt;br /&gt;
:; カアカラ&lt;br /&gt;
:: ピョンピョン跳ねて追いかけてくるカラス型のモンスター。羽を毟るか、紐でくちばしを縛ると倒すことが出来る。&lt;br /&gt;
:; ぶたくじゃく&lt;br /&gt;
:: 声 - 高橋裕吾&lt;br /&gt;
:: 美しさと醜さを併せ持った鳥のモンスター。くちばしの先端には豚の鼻の穴があしらわれているが、ここが最大の急所でもある。&lt;br /&gt;
:; 一つ目[[ゴブリン]]&lt;br /&gt;
:: ピンク色に三本角が生えたモンスター。右の角が弱点。どろどろスライムとは仲良し。&lt;br /&gt;
:; どろどろ[[スライム]]&lt;br /&gt;
:: 泥のようなスライム。オレンジ色の鼻の頭が弱い。一つ目ゴブリンとは気が合う。&lt;br /&gt;
:; ホゲーッ&lt;br /&gt;
:: トップクラスの力を持つモンスター。その反面、頭は悪い。鼻の穴に[[ピーナツ]]を詰めると大人しくなる。&lt;br /&gt;
:; ウホッハ&lt;br /&gt;
:: [[ウサギ]]のような耳を持つ。ホゲーッとは異なり、モンスターの中では知恵が高く、様々な罠を仕掛けてくる。脇をくすぐられるのに弱い。&lt;br /&gt;
:; カックンチョ&lt;br /&gt;
:: 声 - [[茂木優]]&lt;br /&gt;
:: 正方形の体でどんなものでも押しつぶすモンスター。仰向けに倒すと起き上がれなくなる。&lt;br /&gt;
:; ウルサイ&lt;br /&gt;
:: 口から発狂音を出してプレイヤーを苦しめる[[サイ]]のようなモンスター。[[インフルエンザ]]の菌を入れることで声が出なくなり弱体化する。&lt;br /&gt;
:; オゲゲロゲ&lt;br /&gt;
:; ウギャルス&lt;br /&gt;
:: 声 - [[茂木優]]&lt;br /&gt;
:: ミャン王女をさらったモンスターでゲームの最終ボス。剣で頭部から一気に真っ二つにして倒せる。アニメオリジナルストーリーではドラゴンロボを操縦することも。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ワンドック博士&lt;br /&gt;
: 声 - [[稲葉実]]&lt;br /&gt;
: 恐竜のウンチを探していた科学者のイヌ。忘れっぽい性格で、探検用バッグを[[ランドセル]]と間違えてしまうほど&amp;lt;ref&amp;gt;これがきっかけでゾロリたちは[[埋蔵金]]を探していると誤認してしまう。&amp;lt;/ref&amp;gt;。五人の隊員を連れている。アニメでは[[閉所恐怖症]]・[[暗所恐怖症]]で、顔は雪女が昔、失恋した彼氏に似ているという設定になっている。（『きょうふの宝さがし』）&lt;br /&gt;
; 隊員&lt;br /&gt;
: 声 - [[近藤隆]]、古島清孝、茂木優、[[鈴木達央]]、[[近藤孝行]]&lt;br /&gt;
; コブチ総理大臣&lt;br /&gt;
: 声 - [[江原正士]]&lt;br /&gt;
: テレビの緊急記者会見にて登場。[[隕石]]が明日の昼頃に地球に落ちて激突することを話していた。アニメでは普通に「そーり」と書かれている。モデルは[[小渕恵三]][[内閣総理大臣]]。（『きょうふの大いんせき』）&lt;br /&gt;
; ブーデル博士&lt;br /&gt;
: 声 - [[納谷六朗]]&lt;br /&gt;
: 研究所で野菜の研究をしている博士である[[ヒヒ]]で、普通の[[サツマイモ]]よりも8倍のおならの出るサツマイモを作った。長年の研究によりある程度のおならの力を持っており、自ら隕石から地球を守ることに名乗り出る。地球を救った後は、葉から独特のにおいがする「[[ハクサイ|葉くさい]]」、数字の9の形をした「[[キュウリ|9り]]」などの野菜を栽培していた。（『きょうふの大いんせき』『ちきゅうさいごの日』）&lt;br /&gt;
; フレディ&lt;br /&gt;
: 声 - [[草尾毅]]&lt;br /&gt;
: 妖怪学校の生徒の[[河童|カッパ]]。気弱でネガティブ思考のため何をやっても失敗ばかりだったため自分に自信が持てなかったがおならの威力だけはすごい。緊張するとおならをしてしまう癖がある。地球を救うことに拒んでいたが、後に彼女の説得で勇気を出して協力し、おならを使っての脅かし方を研究している。名前の元ネタは絵本『葉っぱのフレディ』。また、頭のお皿は葉っぱ形。（『おならめいじんをさがせ』『ちきゅうさいごの日』）&lt;br /&gt;
; レオナルド・ブリオ&lt;br /&gt;
: 声 - 太田真一郎&lt;br /&gt;
: かつて乗っていた船「[[タイタニック (客船)|バイパニック号]]」が沈没しかけたとき、自身のおならで船ごと海岸まで飛ばしたという実績がある[[クマ]]。『ちきゅうさいごの日』終了後は「&#039;&#039;&#039;デカ・ブリオ&#039;&#039;&#039;」と呼ばれることに。モデルは[[レオナルド・ディカプリオ]]。（『おならめいじんをさがせ』『ちきゅうさいごの日』）&lt;br /&gt;
; コニャン&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林優子]]&lt;br /&gt;
: メガネをかけた旅館の息子のネコ。旅館の目玉である「黄金のライオン」盗難事件に対し、ゾロリと共に捜査に協力する。モデルは[[江戸川コナン]]であり、アニメではコナン同様、毒舌を吐く場面もある。（『おんせんへ行こう』『めいたんていとうじょう』）&lt;br /&gt;
: アニメでは[[毛利蘭|ランラ]]という柔道に長けた姉がいることが明らかになった。&lt;br /&gt;
; ニャオン&lt;br /&gt;
: 声 - [[小西克幸]]&lt;br /&gt;
: コニャンの父親（アニメではランラもいることが明らかになった）。温泉旅館のオーナー（『おんせんへ行こう』『めいたんていとうじょう』）。&lt;br /&gt;
; グラモ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大竹宏]]&lt;br /&gt;
: サングラスをかけた[[モグラ]]。笑い声は「モケケケケ」。その正体は数多くの悪事を働いた世界的指名手配犯。事前に『きょうふの大ジャンプ』でイシシとノシシの性格や行動を手帳にまとめ、『めいたんていとうじょう』で黄金のライオンを盗んで、イシシとノシシには偽物を盗ませたがゾロリによって看破され逮捕。しかし後に脱獄し、『きょうふのカーニバル』に現れて、最後のページで新聞に載ったり、『大どろぼう』でブルルを詐欺にかけ、稼いだお金を積んだ飛行機で逃げるもゾロンドに行く手を遮られノシシに飛行機を落とされて警察に突き出されている。（『きょうふの大ジャンプ（エキストラ出演）』『おんせんへ行こう』『めいたんていとうじょう』『きょうふのカーニバル（エキストラ出演）』『あついぜ!ラーメンたいけつ（エキストラ出演）』『たべられる!!（後頭部のみ）』『大どろぼう』『グラモを追え!』『きょうふのちょうとっきゅう』）『だ・だ・だ・だいぼうけん！』の中篇では事情を知り、無条件でゾロリ達に協力する一面を見せた。&lt;br /&gt;
; カーバック・ドームズ&lt;br /&gt;
: 声 - 石原凡&lt;br /&gt;
: [[カバ]]の温泉客で、温泉の中で洗濯をしていた。モデルは[[シャーロック・ホームズ]]（『めいたんていとうじょう』）実は本当の探偵ではない。名前はアニメで登場し、ブワロと共に「刑事や探偵は割引」というアニメで設けられた特典のため、名探偵を騙ったという設定になっている（ゾロリも同様）。&lt;br /&gt;
; エリピック・ブワロ&lt;br /&gt;
: 声 - [[いずみ尚]]&lt;br /&gt;
: [[ブタ]]の温泉客で、温泉の中で温泉卵を作っていた。モデルは[[エルキュール・ポアロ]]（『めいたんていとうじょう』）実は本当の探偵ではない。名前はドームズと共にアニメで登場。また、アニメでは付け髭をしている。&lt;br /&gt;
; スノウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水谷優子]]&lt;br /&gt;
: とある山奥に住んでいるネコの美女。キノコ狩りをしていた際に&#039;&#039;&#039;ゴリ丸とサル丸が掘った&#039;&#039;&#039;落とし穴に引っかかり、ゾロリ達によって救出される。その後、ゾロリ達に手料理を振舞うが、イシシとノシシが拾ってきたトリュフ似の毒キノコ「どくドリフ（モデルは[[いかりや長介]]の顔）&amp;lt;ref&amp;gt;アニメではちょっとダケ（モデルは[[加藤茶]]の顔で「ちょっとだけよ」が元ネタ）になっており、毛が生えているという特徴がある。また、アンダ･コリアと共に絶滅していたが緑ナジョーが封印されたせいで復活した。&amp;lt;/ref&amp;gt;」をゾロリ達共々口にしてしまい、命の危険にさらされる。ちなみに、どくドリフは『てんごくとじごく』で再（初）登場しているが、このときゾロリたちはどくドリフの存在を知っていた（知らなかった）。&lt;br /&gt;
: ゾロリがお嫁さんにしたいほどだったが、実は結婚しており、全ての事情を知って解毒効果のある花、アンダ・コリアを探しに行った息子のマシューがゾロリ達からもらったアンダ・コリアを家に持ち帰ったことにより最初に一命を取りとめる。さらに事実を知ったショックで気絶してしまったゾロリの命を救い、結果的に2度自分を助けれくれたゾロリに借りを返す形となった。アニメでは魔法使いという設定になっており、魔法で料理を振舞った。ちょっとダケでの死亡時刻に鳴るようにセットした目覚まし時計をゾロリ達に手渡した。（『ぜったいぜつめい』）&lt;br /&gt;
; マシュー&lt;br /&gt;
: 声 - [[石川静 (声優)|石川静]]&lt;br /&gt;
: ネコの男の子。学校から帰宅した後、どくドリフ（ちょっとダケ）を口にしてしまった母親がベッドで寝込んでいるのを発見。特効薬のアンダ・コリアを探しに行くもなかなか見つからず、その挙句、母親と同じ危険にさらされたゾロリ達がアンダ・コリアを手に入れたのを目の当たりにしたことで図らずも奪ってしまう。その後、特効薬はゾロリたちから取り返されてしまうが、『ママ』の二文字に弱いゾロリの情けでアンダ・コリアをもらうことができた。&lt;br /&gt;
: 実はその母親がスノウであることが物語の終盤で明らかとなった。さらに父親も帰って来た。（『ぜったいぜつめい』）&lt;br /&gt;
; モーモー娘&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤利奈]]（ウマキ）、新井里美（モリカ）、[[樋口あかり]]（モオリン）、[[飯塚雅弓]]（ウッチ）、[[金田朋子]]（モジちゃん）、[[谷井あすか]]（モゴちゃん）&lt;br /&gt;
: ヤギヤギ町に住んでいる[[牛]]の9人姉妹。周囲からは「モーむす」と呼ばれている。ミルクで炊いたご飯のおむすびを売っている。モデルは[[モーニング娘。]]アニメでは全員ナジョーを気に入り、カーニバルの演目に招待した。（『カーニバル大さくせん』『めざせ!ゆうしょうカーニバル』『きょうふのカーニバル』）&lt;br /&gt;
; チュンくん&lt;br /&gt;
: 声 - [[阪口大助]]&lt;br /&gt;
: 音楽プロデューサーである[[スズメ]]。人当たりは冷たい(ノシシ曰く「やな感じ」)が、根は優しい。当初はカーニバルで勝つことに消極的であり、山車作りにも関わる事はなかったが、ゾロリ達が山車作りをする姿を見て、密かにモーモー娘が歌う曲を作り、ショーを成功させた。モデルは[[つんく♂]]。（『カーニバル大さくせん』『めざせ!ゆうしょうカーニバル』『きょうふのカーニバル』）&lt;br /&gt;
; クマップ（アニメ版ではクマクマーズ）、ブーシックス（アニメ版ではブータルズ）&lt;br /&gt;
: 『きょうふのカーニバル』でのカメカメ町の特別ゲスト。モデルは[[SMAP]]（[[ザ・ドリフターズ]]）と[[V6 (グループ)|V6]]（[[ビートルズ]]）。&lt;br /&gt;
; カメカメ亭のおやじ&lt;br /&gt;
: 声 - [[チョー (俳優)|長島雄一]]&lt;br /&gt;
: 開店して20年の老舗[[ラーメン]]屋のカメカメ亭の主人。ちょっと頑固な性格。彼のカメカメラーメンの麺は美味いが、スープに臭みがあってコクがない。ラーメン王に化けたゾロリと、イシシにつるつるラーメンに勝てるラーメンを教えてもらうが、結局失敗する。ラーメン王に化けたゾロリを店から追い出したが、イシシとノシシの策で客達に金庫の金を全て持ち去られた。つるつる軒のおやじと仲が悪く、ライバル同士だったが力をあわせれば美味いラーメンが作れると分かって和解、カメとつるが合体して、つるカメラーメンになった。（『あついぜ！ラーメンたいけつ』）&lt;br /&gt;
; タワジ&lt;br /&gt;
: 声 - [[大畑伸太郎]]&lt;br /&gt;
: カメカメ亭のおやじの息子。美味しいスープを作るための修行から帰ってきた。ノシシが入っていた[[五右衛門風呂]]の温度を急上昇させた。ノッコと協力して、つるのスープとカメの麺で究極のラーメンを完成させる。（『あついぜ！ラーメンたいけつ』）&lt;br /&gt;
; つるつる軒の主人&lt;br /&gt;
: 声 - 真殿光昭&lt;br /&gt;
: ラーメン屋のつるつる軒の主人。彼のつるつるラーメンのスープは美味いが、麺がベチョっとして、フニャフニャ。ラーメン王に化けたゾロリに騙されて、店を追い出された（その後、その店はゾロリーラーメンの店に改装された）。カメカメ亭のおやじと仲が悪く、ライバル同士だったがノッコとタワジのラーメンを食べて和解、つるとカメが合体して、つるカメラーメンになった。（『あついぜ！ラーメンたいけつ』）&lt;br /&gt;
; ノッコ&lt;br /&gt;
: 声 - 岩男潤子&lt;br /&gt;
: つるつる軒の主人の娘。タワジ同様、美味しいラーメンを作りたいと思っている。イシシを、原作では左腕の翼で叩き、アニメでは網の内側から尖った嘴で鼻をつついた。タワジと協力して、カメの麺とつるのスープで究極のラーメンを完成させる。（『あついぜ！ラーメンたいけつ』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 31作 ～ 40作 （てんごくとじごく ～ まもるぜ!きょうりゅうのたまご）====&lt;br /&gt;
; [[閻魔|エンマ]]大王&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
: [[地獄]]で最も偉い人。&lt;br /&gt;
: ゾロリたちを間違って[[地獄]]へ連れてきた張本人でもある。常にエンマ帳を所持しており、ここには[[地獄]]へ来るべき人たちの名前が書かれている。[[ゴマ|胡麻]][[煎餅]]が大好物で、エンマ帳を読みながら食べることもあるという。そのおかげでソロリをゾロリと間違ってしまった（「ゾロリ」の字の[[濁点]]は、胡麻煎餅の胡麻だった）。&lt;br /&gt;
: ゾロリを地上に返した後、&#039;&#039;&#039;とんま大王&#039;&#039;&#039;に格下げされたが、自分のミスを棚に上げ、逆恨みでゾロリ達を丸のみしたが、中で暴れられて脱出を許してしまうという自業自得な結果になったが、そのおかげで病気が治り元気を取り戻した。以後は再びエンマ大王になるため勉強。しかし、『たべられる!!』の裏表紙に、えんまに合格したことが隠されているギミックが『大どろぼう』で明らかになった。『はちゃめちゃテレビ局』ではエンマ大王に戻っており、「ゾロリの知り合い」と紹介されており、後述の「クレーマー・クレーマー」の賞金係を受け持ったが、果敢にも彼の脅しにひるまず賞金を受け取って番組を作った男がいた。（『てんごくとじごく』『じごくりょこう』『たべられる!!』『はちゃめちゃテレビ局』）『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
; 悪魔&lt;br /&gt;
: 声 - [[中尾隆聖]]&lt;br /&gt;
: エンマ大王の手下。ゾロリを地獄に連れてくるよう命じられ、様々な策を繰り出すが、どれも失敗に終わる。以前『きょうふのカーニバル』と、『あついぜ!ラーメンたいけつ』で、ゾロリを監視していた。エンマ大王がとんまに格下げされると同時に解雇された。原作とアニメでは設定が異なっている（『きょうふのカーニバル（エキストラ出演）』『あついぜ!ラーメンたいけつ（エキストラ出演）』『てんごくとじごく』『じごくりょこう』『たべられる!!』）。&lt;br /&gt;
: アニメ版では敬語で話し妙に人が良い。アニメでは、エンマ大王に「ゾロリを殺せなかった罰」としてクビにされ、ゾロリたちに同行する。天国の事を疑って信じようとせず天国の人達を悪く言ったり、ゾロリがなかなかママを見つけられないのを見て大笑いするも、ゾロリが地獄に戻った後ゾロリーヌの本心を聞いて自分がした事に罪悪感を持ち反省する。また、正体が[[クマ]]である（昔、みんなに「あっくまだ（悪魔だ）」とからかわれたため悪魔になり、人を信じられなくなった）。ゾロリーヌが悪魔の「あ」を取って元の姿に戻った。その後、ゾロリママと一緒に天国へ暮らすことになったため、『たべられる!!』のアニメ版では新人アクマ（声:[[うえだゆうじ]]）に変更されている。&lt;br /&gt;
; 鬼達&lt;br /&gt;
: エンマ大王の子分の鬼達（『てんごくとじごく』『じごくりょこう』）。&lt;br /&gt;
:; 緑鬼&lt;br /&gt;
:: 声 - 高橋裕吾&lt;br /&gt;
:: 地獄の門番。冒頭で読（視聴）者に話しかけた。&lt;br /&gt;
:; 紫鬼&lt;br /&gt;
:: 声 - 坂口候一&lt;br /&gt;
:: 天使に化けたゾロリ達を勝手に地獄から追い出した鬼。右の角が折れている。「ひっぱり地獄」にも登場した。ラストで、地獄の清掃係に格下げにされた事が明らかになった。&lt;br /&gt;
:; 赤鬼&lt;br /&gt;
:: 声 - 茂木優&lt;br /&gt;
:: 地獄の仕組みとルールを亡者に説明した案内役の鬼。「ひっぱり地獄」の鬼としても登場した。&lt;br /&gt;
:; 黄色鬼（アニメではピンク鬼）&lt;br /&gt;
:: 声 - 鈴木達央&lt;br /&gt;
:: 「血の池地獄」に登場した鬼。常に[[棍棒]]を持っている。&lt;br /&gt;
:; 青鬼&lt;br /&gt;
:: エンマ大王にゾロリが6つ目の地獄をクリアーした事を知らせた鬼。エンマ大王の命令で、ゾロリが最後に行く「アリ地獄」を「なんでもあり地獄」に書き換えた。&lt;br /&gt;
:: アニメ版には登場せず、役割は上記の紫鬼に変更されている。そのためか紫鬼が「今日は走ってばっかりだな俺」と吐く場面もあった。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 地獄の怪獣&lt;br /&gt;
: 『てんごくとじごく』に登場した個体は、悪魔がゾロリ達を地獄に連れて行くために用意したが、悪魔いわく「この怪獣は口も大きければ、お尻の穴も大きかったんだ」と失敗してしまう。アニメ版では、お尻にも顔が付いている。&lt;br /&gt;
: 『じごくりょこう』に登場した個体は、「何でもあり地獄」の橋の下の谷底に住んでおり、食べられた者はその怪獣の一部になり、次の亡者が落ちてくるまで、空腹の毎日を何十年も過ごす羽目になると言われている。原作では、凶暴な怪獣らしい姿だったが、アニメ版では、姿が可愛らしい姿に変更されており、[[マイク]]を持って、「ホヨヨヨーーーン」と奇声を上げる。&lt;br /&gt;
; 地獄の毒虫&lt;br /&gt;
: 「何でもあり地獄」の橋の下の谷底で、亡者達が落ちてくるのを待ちきれずにはい上がっていき、刺された所は腫れ上がり、二十年ほど腫れが引くことがないと言われている。&lt;br /&gt;
: ノシシが持っていた溶けた炎の氷に驚いて撤退した。アニメ版では姿がかなりはっきりしている。（『じごくりょこう』）&lt;br /&gt;
; ママさんバレーチームの皆さん&lt;br /&gt;
: 声 - 陰山真寿美、川瀬晶子、[[AKIKO (声優)|AKIKO]]、[[蓮見寛子]]&lt;br /&gt;
: 天国のゾロリーヌがキャプテンをしているママさんバレーチームの選手。アニメでは、ゾロリーヌとくまと一緒にゾロリを救出する（『てんごくとじごく』アニメは『じごくりょこう』『さいごの日!?』）。&lt;br /&gt;
; パンダてつろう&lt;br /&gt;
: 7つの地獄を全てクリアーして、生き返ったただ一人の人物。モデルは[[丹波哲郎]]（『じごくりょこう』）。&lt;br /&gt;
; オヤジギャグ地獄の親父達&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木達央、坂口候一、飯塚昭三、茂木優、高橋裕吾&lt;br /&gt;
: 親父の姿をした鬼。寒いオヤジギャグを喋って大笑いする。そのオヤジギャグは北極より寒く、「炎地獄」の炎まで凍らせるほどの威力である。イシシとノシシを凍結させた。また、ブックラこいーたが効かない。&lt;br /&gt;
: その後『たべられる!!』で、とんま大王が試験を受ける検査に「オヤジギャグナース」として登場した。（『じごくりょこう』『たべられる!!』）&lt;br /&gt;
; ソロリしんじゃえもん&lt;br /&gt;
: エンマ帳に載っていた凶悪犯。突然、刑務所の牢屋で息絶えた。名前の元ネタは[[曽呂利新左衛門]]（『じごくりょこう』）アニメではガオンが作った&#039;&#039;&#039;ソロリ&#039;&#039;&#039;が地獄に行ったため、登場していない。&lt;br /&gt;
; リストラーズ&lt;br /&gt;
: 妖怪達による大リーグ野球チーム。弱小のレッテルを貼られており、次の試合で負ければオーナーからチーム解散を言い渡されていたが、ゾロリ一行の協力でホラーズに勝利したことにより続行となる。プレー中によるケガ人も多く、ゾロリ達と初対面時は既に5人しかいなかった。&lt;br /&gt;
:; ゴジ松&lt;br /&gt;
:: 声 - [[江川央生]]&lt;br /&gt;
:: 背番号55。豪快な力強いバッティングでこのチームのホームラン王だが、ホームランしか興味がなく、ホームランになりそうな玉しか打たないため、チームワークなど考えていない。自分勝手で目立ちがり屋な選手だったがゾロリとの出会いで仲間やチームワークの大切さに気付き、ホームランを狙うのをやめた。モデルは[[松井秀喜]]と[[ゴジラ]]。（『ようかい大リーグ』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
:; ふぶきいちろう（アニメ版ではふぶきコオロー）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎]]&lt;br /&gt;
:: 背番号51。毎年、4割打つ優秀なバッターだったが3年前から体が冷えるようになって急に打てなくなり、チームの力になれていなかった。しかし体を動かすことで解消でき、実力を取り戻し、持ち前の冷静な判断力と分析で活躍を見せた。母が雪女（吹雪その子）のため、口から冷たい風を出すことができる。モデルは[[イチロー]]。（『ようかい大リーグ』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）「アン」という妹がいる。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
:; のものけ（アニメ版ではノモノケ）&lt;br /&gt;
:: 声 - 田中一成&lt;br /&gt;
:: 背番号23。時速200キロを超える豪速球を投げるピッチャー。しかしコントロールが定まらず、23連続フォアボールという最悪の記録を作ってしまった。後にゾロリの作戦で投げれるようになった（アニメでは糸が切れたことに気付かず自信がついたため投げれるようになった）モデルは[[野茂英雄]]。（『ようかい大リーグ』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
:; 王ダコ（アニメ版ではタコ足八本くん）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[石野竜三]]&lt;br /&gt;
:: 背番号1。得意の3本足打法で首位打者（原作ではホームラン王）を5回取ったこともあるが、年をとってから足をうまく使いこなせず、スランプ気味でチームの力になれていなかった。しかし仲間の活躍に刺激され、かつてのように多くの足をうまく使いチームに貢献し、終盤では6本のうちどれかにあたるだろう打法で敵を惑わせヒットに成功するなど攻守万能な活躍を見せた。モデルは[[王貞治]]。（『ようかい大リーグ』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）タコ足八本くんの方が髭や髪が無く、身体も赤くて若々しい。&lt;br /&gt;
:; 首長島（アニメ版では首長くん）&lt;br /&gt;
:: 声 - 高橋裕吾&lt;br /&gt;
:: 背番号3。守備ではどんな球も首を伸ばして捕ることはできるが、手は伸びないため捕れないので、チームの力になれていなかった。しかし仲間の活躍に刺激され自慢の長い首とガムを利用して口でホームランボールをキャッチするほどの名サードになった。モデルは[[長嶋茂雄]]。（『ようかい大リーグ』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）首長くんの方が若そう。&lt;br /&gt;
:; ポチ・[[ピューマ]]&lt;br /&gt;
:: 入院していたが新聞でリハビリに励んでいることが明らかになった。モデルは[[星飛雄馬]]。（『ちかいのホームラン』）アニメ未登場。&lt;br /&gt;
:; 神魔神&lt;br /&gt;
:: ポチ･ピューマ同様、復帰に向けて身体を鍛えている。モデルは[[佐々木主浩]]。（『ちかいのホームラン』）アニメ未登場。&lt;br /&gt;
:; ひやあせがわ、へびしんじょう、わびしい&lt;br /&gt;
:: 東部地区の試合後、復帰宣言した。モデルは[[長谷川滋利]]、[[新庄剛志]]、[[吉井理人]]。（『ちかいのホームラン』）アニメ未登場。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ホラーズ&lt;br /&gt;
: ようかい大リーグの強豪チーム。&lt;br /&gt;
:; ヘーブ・スルース&lt;br /&gt;
:: 声 - [[川原和久]]&lt;br /&gt;
:: ポジションはピッチャーで背番号16。オナラ豪速球を投げるピッチャーでコントロールもよく、一試合全て[[三振]]をとった経験がある選手だがリストラーズを甘く見たのが災いし、9回の裏でリストラーズに次々とヒットを打たれ、ラストでは友情に目覚めたゴジ松のヒットにより敗北。最初にヒットを打ったノシシのおならを高く評価し、原作では再戦を望んでいる。モデルは[[ベーブ・ルース]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; ダイ・ガッブ&lt;br /&gt;
:: ポジションはセンターで背番号30。グローブはつけずに自慢の大きな手でボールを捕るが、いちろう（コオロー）がボールを凍らせたせいで手で滑り、初めてエラー。また、ゴジ松の打球に対し、ゾウサ（ダンディ）、ブー（フー）と共に三位一体の陣形を取るが、ボールが地面にめり込んでしまい掘れば掘るほど手の大きさが災いしてボールがどんどん埋まっていき、ゴジ松にホームベースまで走り込まれサヨナラヒットを許してしまった。モデルは[[タイ・カッブ]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; イバル・トドリゲス&lt;br /&gt;
:: ポジションはキャッチャー。へーブの豪速球を受け止める耐久力の持ち主。モデルは[[イバン・ロドリゲス]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; サミー・[[ゾウ]]サ（アニメ版ではサミー・ゾゾーサ）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[川原慶久]]&lt;br /&gt;
:: ポジションはセカンド（原作ではライト）で背番号33。太い腕で鋭い打球をとばす選手。王ダコ（タコ足八本くん）の6本のうちどれかにあたるだろう打法に惑わされ、エラーを許してしまう。モデルは[[サミー・ソーサ]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; ブー・ゲーリック（アニメ版ではフー・ゲーリック）&lt;br /&gt;
:: 声 - [[今村卓博]]&lt;br /&gt;
:: ポジションはレフトで背番号60。風のように素早く走る事ができる選手。モデルは[[ルー・ゲーリッグ]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; ダンディ・ジョンソン&lt;br /&gt;
:: 声 - [[加藤木賢志]]&lt;br /&gt;
:: ポジションはライト（原作ではショート）で背番号86。打っても守ってもよしで、ジャンプ力は抜群でホームランになりそうな球でもファインプレイでとる選手。モデルは[[ランディ・ジョンソン]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; パンク・アイロン&lt;br /&gt;
:: ポジションはショート（原作ではセカンド）で背番号89。足はアイロンのような形をしている。モデルは[[ハンク・アーロン]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; ウニー・ボウズ&lt;br /&gt;
:: ポジションはファーストで背番号25。ウニ坊主。妖怪学校の先生が投げたボールを打った。モデルは[[バリー・ボンズ]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:; ヘドロ・マルチ・ネス&lt;br /&gt;
:: ポジションはサード。[[ベトベター]]のような足をしている。守備は完璧でどんな打球もキャッチできる。モデルは[[ペドロ・マルティネス]]。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; どくみつ（アニメ版ではベロ）、ばけふ（アニメ版ではオトナシ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀川仁]]（ベロ）、高橋裕吾（オトナシ）&lt;br /&gt;
: ようかい大リーグ、実況・解説者。モデルは[[徳光和夫]]と[[掛布雅之]]。ベロとオトナシはゾロリをねたむガスに邪魔された。（『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
; ネリー&lt;br /&gt;
: 声 - 新井里美&lt;br /&gt;
: [[魔法]]学校に通う[[魔法使い]]の卵。伝説の魔法の杖「グルンロッド」を探して、空飛ぶほうきに乗って旅をしている。双葉を出す魔法だけしか使えないのと、空飛ぶほうきの使い方が不十分で、いつも暴走しているのが欠点である。最初はワガママを言ってゾロリを困らせていったがゾロリと行動しているうちに魔法使いとして成長した。原作は2本しか登場していないが、アニメではあじゃぱー編レギュラーとして出演した（『なぞのまほう少女』『まほうのへや』アニメは『ぜったいぜつめい』『きょうふのカーニバル』『たべられる!!』『大どろぼう』など）オープニングには、初回から登場しているがデザインは異なっている。『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達の冒険を手助けをしていたことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: アニメではミリーという姉がいることが明らかになった。&lt;br /&gt;
; ベムル町長&lt;br /&gt;
: 声 - [[中嶋聡彦]]&lt;br /&gt;
: 『なぞのまほう少女』に登場。町のリーダー的存在。ゾロリたちを伝説の勇者だと思い込む。&lt;br /&gt;
; ヤギー・シロー&lt;br /&gt;
: 声 - 梅津秀行&lt;br /&gt;
: 『まほうのへや』に登場。タイガーが雇ったマジシャンの一人。ヤギー・クローと一緒にトイレットペーパーを消すマジックをしたが、布で隠れている時にトイレットペーパーを口の中に入れるという種明かしがバレてしまい、ゾロリ達にトイレットペーパーでぐるぐる巻きにされた。モデルは[[マギー司郎]]。&lt;br /&gt;
; ヤギー・クロー&lt;br /&gt;
: 声 - いずみ尚&lt;br /&gt;
: 『まほうのへや』に登場。タイガーが雇ったマジシャンの一人。ヤギー・シローの色違いでモデルも同じ。&lt;br /&gt;
; Mr.ミャリック&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 『まほうのへや』に登場。タイガーが雇ったマジシャンの一人。最初はゾロリめがけてトランプを投げつけたあと、次はイシシめがけて粘土で出来ているスプーンを投げつけた。最後はプリンセス・ニャンコーと一緒にカバー・フィールドの下敷きになった。モデルは[[Mr.マリック]]。&lt;br /&gt;
; プリンセス・ニャンコー&lt;br /&gt;
: 声 - 岩男潤子&lt;br /&gt;
: 『まほうのへや』に登場。タイガーが雇ったマジシャンの一人。マジックで箱に入ったイシシを消した。最後はミャリックと一緒にカバー・フィールドの下敷きになった。モデルは[[引田天功 (2代目)|プリンセス・テンコー]]。&lt;br /&gt;
; デブッチョ・カバーフィールド&lt;br /&gt;
: 『まほうのへや』に登場。タイガーが雇ったマジシャンの一人。タイガーの手下にピアノ線で引っ張られて登場した。最後はピアノ線を支えていた柱を壊されてしまい、ミャリックとニャンコーを下敷きにした。モデルは[[デビッド・カッパーフィールド]]。&lt;br /&gt;
; 地獄の診察医&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木達央&lt;br /&gt;
: とんま大王がえんま大王に戻るために審査を受けさせた医者。耳は聴診器のようになっていて、体の悪いところを調べる。とんま大王は体が悪いところがたくさんあるので（胃が悪い、腸におできが出来ている、ひどい虫歯もある、血管の血がドロドロ）地獄病院に行ってからでないと試験は受けさせないと、失格にした。しかし、ゾロリのおかげで悪いところが治ったので、えんま大王になる試験を受けさせた。（『たべられる!!』）&lt;br /&gt;
; ナジョー&lt;br /&gt;
: 声 - 岩男潤子&lt;br /&gt;
: 原作版『たべられる!!』付録のナジョナージョ・ブックにのみ登場するなぞなぞの妖精。まじめにふまじめでは、ネリーと共にあじゃぱー編レギュラーになり、十二色の仲間がいることが明らかになった。一人称は元々「ぼく」だったが、アニメでは「わたし」となり、性別も明らかになった。&lt;br /&gt;
; シカソ&lt;br /&gt;
: 声 - 麻生智久&lt;br /&gt;
: グラモに騙されていた画家の一人。モデルは[[パブロ・ピカソ]]。（『グラモを追え!』）&lt;br /&gt;
; ジャガール&lt;br /&gt;
: 声 - 鈴木達央&lt;br /&gt;
: グラモに騙されていた画家の一人。モデルは[[マルク・シャガール]]。（『グラモを追え!』）&lt;br /&gt;
; キリ子&lt;br /&gt;
: 声 - 新井里美&lt;br /&gt;
: グラモに騙されていた画家達の紅一点。モデルは[[ジョルジョ・デ・キリコ]]。（『グラモを追え!』）&lt;br /&gt;
; テイル&lt;br /&gt;
: 声 - [[相武紗季]]&amp;lt;ref&amp;gt;特別出演者。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 冒険家（アニメでは考古学者）ゲイルの娘。冒頭でタイガーに追われていたところをゾロリに助けられたことがきっかけで、幼少期にもらったペンダントに秘められた謎を解明するためにひた走る。（『なぞのおたからだいさくせん前編・後編』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』）&lt;br /&gt;
; マディー博士&lt;br /&gt;
: 声 - [[菊池正美]]&lt;br /&gt;
: タイガーが雇った科学者。ブルル社長のしろだるマン、ゴメス署長のキエルンガーZ、ミカエルのピラニア犬（いずれも前述）を作った人物である。原作ではタイガーが大砲の勢いで吹っ飛ばされるのを見届けるとゾロリに遺跡のカギを渡して逃げ出した。映画ではタイガーに愛想を尽かしてニャンガとともに逃げてしまった。（『なぞのおたからだいさくせん前編・後編』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』）&lt;br /&gt;
; 恐竜のパパ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水内清光]]&lt;br /&gt;
: 恐竜家族の父親。「大きょうりゅう」では当時、息子がモジャラに連れ去られた際に探しに行っていたためゾロリ達とは会っておらず、「大かいじゅう」でも未だに息子を探し続けていたため再びゾロリ達と顔を合わせる機会は無かった。恐竜の卵を観にきた初対面のゾロリ達を卵泥棒と勘違いして襲撃した。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）&lt;br /&gt;
; ゴリママ&lt;br /&gt;
: 声 - [[平松晶子]]&lt;br /&gt;
: とある火山の島に住んでいるゴリラの母親。出稼ぎでいない夫のために移住せずにその場で待ち続けている。残された７人の我が子を養うためにゾロリ達が運んでいた恐竜の卵を[[ゆで卵]]にしようと目論むが、自分の子供がゆで卵にするための熱湯に落ちそうになったところをゾロリが助けたことから考えを改めてゾロリと約束を交わし、恐竜の家族が住んでいるおっとっ島へ我が子と共に住むことになる。その正体は忍者・ゴリ丸の妻である。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）&lt;br /&gt;
; ゴリママの子供達&lt;br /&gt;
: 声 - [[浅利遼太]]（ゴッツ）、[[藤村鼓乃美]]（ゴル）、[[布施川一寛]]（ゴリ）、[[相川奈都姫]]（ゴルミ）、伊東みやこ（ゴリジ）&lt;br /&gt;
: ゴリママの子供達で７人兄弟。名前はそれぞれ、ゴリジ・ゴリカ・ゴッツ・ゴルミ・ゴリ・ゴラ・ゴル。ゴリママと共にゾロリ達が運んでいた恐竜の卵を食べようとゾロリ達の前に立ちはだかる。映画版ではその内の一人がディナが所持していたゴーグルをかけている。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ!きょうりゅうのたまご]]』）『だ・だ・だ・だいぼうけん!』の中篇ではゾロリ達に協力していたことが判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 41作 ～ 50作 （たべるぜ!大ぐいせんしゅけん ～ はなよめとゾロリじょう）====&lt;br /&gt;
; ネコジマディレクター&lt;br /&gt;
: クレームがよく来るテレビ局「ペケチャンネル」のディレクターをしているネコ。かつて、森にエンマ大王が落とした巨大たこ焼きをゾロリ達が三人で食べ尽くしたのを目撃しており、友達のイヌが撮影しようとビデオカメラを持ってくるのを待ったが間に合わなかった。そしてうなぎ屋でゾロリたちを捕まえて、ワゴン車に乗せてうな丼を何杯も食べさせたかと思えば、大食い番組への出場を依頼する。この時はお礼を言い忘れたが、他にもたくさんの番組の出来と視聴率が良くなかったため、ゾロリが電気店からかけたクレームの電話を代わって、仲間にワゴン車で迎えに行かせる。そして、番組をたくさん作り変えてもらい、番組を作るクレーマーを決める「クレーマー・クレーマー」によって番組作りをクレーマーに任せて稼いだり、再現ドラマ「アーサー・エルゼ愛の三部作」を放送している。（『じごくりょこう』『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』『はちゃめちゃテレビ局』）アニメでは巨大たこ焼きとゾロリ達の目撃者が&#039;&#039;&#039;全ての元凶&#039;&#039;&#039;となったガオンになったため登場していない。&lt;br /&gt;
; ギャルツネ&lt;br /&gt;
: 打ち切り寸前のとある大食い番組の優勝候補のキツネ。超人的な食欲でどんな物でも完食してしまう。決勝戦でゾロリ達と対決し勝利を収めるが、シロブウタが反則を行ない失格になってしまった。モデルは[[ギャル曽根]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ジャイアントシロブウタ&lt;br /&gt;
: [[豚]]がモチーフの巨漢の大食い選手。ギャルツネに次ぐ腕の持ち主。モデルは[[ジャイアント白田]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; カメマロ&lt;br /&gt;
: [[カメレオン]]がモチーフで身体は小さいながら、大食い選手でギャルツネ達のチームメイト。自慢の長い舌をも使いこなす。モデルはグルメリポーターの[[彦摩呂]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ミソショウユー&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたミソショウユーチームのリーダー。１回戦で敗退してしまい、最後まで出番が無かった。モデルは[[朝青龍明徳|朝青龍]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ササニシキ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたミソショウユーチームのメンバー。モデルは[[小錦八十吉 (6代)|小錦]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; シャケボノ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたミソショウユーチームのメンバー。モデルは[[曙太郎|曙]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; アトウ・サイ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたアトウ・サイチームのリーダー。あらゆる衝撃に耐えられる頑丈な体を持つ。チームメイト共々[[ピーマン]]が苦手。モデルは[[阿藤快]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ウガンダム・トラ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたアトウ・サイチームのメンバー。モデルは[[ウガンダ・トラ]]と[[ガンダムシリーズ|ガンダム]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ナカオワニラ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたアトウ・サイチームのメンバー。ワニのごとく大きなアゴが特徴。モデルは[[中尾彬]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ウシヅカ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたウシヅカチームのリーダー。チームメイトとともに敗者復活戦でゾロリたちと対決した。ウマッスルほどではないが辛い物好き。モデルは[[石塚英彦]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ポポンヤスズキ&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたウシヅカチームのメンバー。ウマッスルほどではないが辛い物好き。モデルは[[パパイヤ鈴木]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; ウマッスル&lt;br /&gt;
: 大食い大会に出場していたウシヅカチームのメンバー。辛さ200倍の激辛ラーメンを食べた激辛チャンピオンでもある。モデルは[[ランディ・マッスル]]。（『たべるぜ!大ぐいせんしゅけん』）&lt;br /&gt;
; リゲラ&lt;br /&gt;
: 町の小さな電気店の一人息子。小さな物を5cm動かせる超能力を持っている。名前の元ネタは[[ユリ・ゲラー]]。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; ニイラ&lt;br /&gt;
: 消防士の娘。ピンボケだが[[念写]]や[[透視 (超心理学)|透視]]の超能力を持つ。念写は写真だけでなく[[ファクシミリ|FAX]]でも有効な模様。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; ジュン&lt;br /&gt;
: 町の鍵屋の一人息子。四文字の[[テレパシー]]を送る超能力を持つ。名前の元ネタは[[関口淳]]。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; リゲラパパ&lt;br /&gt;
: 町の小さな電気店の店員（店長か）。リゲラのパパ。時限爆弾を止めたため、爆発物処理の免許を持っていると思われる。写真立てが突然倒れたため、息子が捕まっているカレー工場へと駆けつけた。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; ニイラパパ&lt;br /&gt;
: 町の消防署員。ニイラのパパ。FAXからカレータンクの写真が送られてきたため、娘が捕まっているカレー工場へと駆けつけ、[[瓦礫]]や[[残骸]]などで退路を造った。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; ジュンパパ&lt;br /&gt;
: 町の鍵屋の主。ジュンのパパ。ふと頭に「&#039;&#039;&#039;タヌキテ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;タヌキ&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;助けて&#039;&#039;&#039;を合わせたもの）」という言葉がよぎり、息子が捕まっているカレー工場へと駆けつけた。（『カレーVSちょうのうりょく』）&lt;br /&gt;
; ポポンタ社長&lt;br /&gt;
: 町の丘の上に大きな[[カレー]]工場を作った。その工場のカレーはタダ同然で作れるという情報であったが、実は地下工作で作り上げた泥水を「&#039;&#039;&#039;ばかしメカ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;ゾロリ達からは頭文字がよく見えていなかった事とカレーのことばかり考えていた事もあってか、「&#039;&#039;&#039;ねかしメカ&#039;&#039;&#039;」と誤認されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;」という特殊な機械を使ってカレーに変えるという偽造であった。&amp;lt;ref&amp;gt;狸は昔から他人を化かして生きてきたからと、彼は言っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;カレータンクが崩壊した後、窓から逃走を図るが中から出てきた泥水に落下し、泥が固まってしまい動けなくなってしまった（『カレーVSちょうのうりょく』）。&lt;br /&gt;
; ラグロー市長&lt;br /&gt;
: とある町の市長。ロジーに「[[エコロジー|エコ]]会館」建設のための税金を盗んだ濡れ衣を着せられたゾロリ達を責め立てるが、ゾロリに否定されると、「真犯人を見つけ出して税金を取り戻せば罪は問わない」と約束する。だが同時に「3人もいて、そのうち2人に逃げられたら困る」という理由でイシシ・ノシシを地球温暖化で溶けた雪解け水が溜まる池の真ん中の柱に拘束し「市役所が閉まる夕方5時までに来なければ2人は水の泡になる」とゾロリに脅迫する。常に偉そうな笑顔を浮かべており、性格は嫌味かつ傲慢。慇懃無礼な敬語口調で「もう会議で決まった事ですから」が口癖。また、前述のように、イシシ･ノシシを水攻めにしようとするなど残忍な面もある。「エコ会館」を今まで3つも建造しており、4つ目の建築を計画しているが、エコに対する意識を高める事を市民に押し付けるだけで自分は何もしない上、肝心の「エコ会館」も退屈すぎて&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、「エコーラ」という名前の炭酸の抜けた[[コーラ (飲料)|コーラ]]を売ったり、「地球温暖化を体験しよう」と題したサウナを展示したりなど、とにかく沢山のエコと題しただけの展示品があり、エアコンは何時でもガンガンにきいており、照明も夜遅くまで光っているため、結果的に「エコ会館」が町で一番電機を無駄使いしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;誰も訪れないため市民からは嫌われており、建設が決まる度に抗議が来ても、前述の口癖で追い帰していた。実は、市の工事全てを、親戚であるコネハ社長の会社にまわしているという、インチキ工事だった事が終盤に明らかとなるが、それを内緒話で聞いていたイシシ･ノシシに指摘されても「自分はエコを薦めるよい人物として市長に選ばれた」「自分の言うエコは[[えこひいき]]のえこ」などと知らん顔をし続けた為に、ゾロリの怒りを買い、取り戻した税金を奪われた挙句、アルマじいさんを人質に取られてしまい、立ちすくんでしまった（『イシシ・ノシシ大ピンチ!!』）。&lt;br /&gt;
; コネハ社長&lt;br /&gt;
: 建設会社の社長。「エコ会館」を建設した。ラグローの言っていることの復唱もする。ラグローの一大プロジェクトに感動し、格安で工事を引き受けたというが、実はラグローとは親戚で、市の工事全てを自身の会社にまわされている事が終盤に明らかとなる（『イシシ・ノシシ大ピンチ!!』）。&lt;br /&gt;
; ロジー&lt;br /&gt;
: 市民のリーダー。「エコを薦めるよい人物」と聞いてラグローを市長に推薦したが、彼の行いを見てひどい市長だと気がつき、彼に反感を買っていた。「エコ会館」の建設を中止しようと講義に行く度にラグローに「もう会議で決まった事ですから」と追い返されていた。税金を積んだ幌馬車を追いかける途中、とっさにゾロリに化けて、ゾロリと勘違いしたイシシとノシシから税金を奪い取り、彼に濡れ衣を着せた。その後、追っ手が来ると困ると思い、アルマじいさんに税金の入った箱を渡し、市の集会場に届けるよう頼んだ。その後、現れたゾロリに、イシシとノシシを助けるために税金を自分に預けるよう頼まれるが断り、他の市民と一緒に彼を集会場の物置に閉じ込めてしまう（『イシシ・ノシシ大ピンチ!!』）。&lt;br /&gt;
; アルマじいさん&lt;br /&gt;
: 町で郵便配達をしている老人。ロジーとは知り合い。配達中に荷車が壊れて倒れてしまったところを、偶然ゾロリに助けられ、「ゾロリにそっくりなマスクマン（ロジー）」のことを教える。その後、ロジーのやり方に不満を持ち、集会場の物置に閉じ込められていたゾロリを助け、協力してイシシとノシシを救出することになる（その際にゾロリと同じマスクとマントを着用していた）。手先が器用で、その辺の草からロープを編む事が出来る。また、薬草に詳しく湿布薬を作ることが出来る。「エコを薦めるよい人物」と聞いてラグローを市長に推薦したが、彼の行いを見てひどい市長だと気がつく。事件後、「すぐに市長を選びなおし、取り戻した税金は地球の為エコの為に役立てる」と言い、ゾロリに礼を言った（『イシシ・ノシシ大ピンチ!!』）。&lt;br /&gt;
; カバリス・キルトン夫人&lt;br /&gt;
: 大金持ちで、ブランド物を体中にぶら下げている。電車一両を借り切るが、重井沢駅（モデルは[[軽井沢駅]]）での停車時間が1分しかなかったことを運転手に嘆いていた。モデルは[[パリス・ヒルトン]]か。（『きょうふのちょうとっきゅう』）&lt;br /&gt;
; アリウス&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: ゾロリが一目惚れした、ガパパ村の小学校の先生。しましま病に侵された生徒達を救うために一人でガパール山へ向かうことを決心するなど、正義感は強い。ブルルの工場への侵入時にはルクトと共に記者に扮してゾロリと協力した。終盤でルクトからプロポーズされ結婚する。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]])』）&lt;br /&gt;
; ルクト&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮本充]]&lt;br /&gt;
: ガパパ村の住人でありマロウ博士の助手。薬に詳しく計算が得意であるが、極度の[[高所恐怖症]]である。イシシとノシシに背中を押されたことで勇気をもらい、騒乱後にアリウスにプロポーズした。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]])』）&lt;br /&gt;
; マロウ&lt;br /&gt;
: 声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
: しましま病の研究をしている博士でアリウスの父（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]])』）&lt;br /&gt;
; マミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[安野希世乃]]&lt;br /&gt;
: ガパパ村の住人。当初はゾロリ達から「ルクトの婚約者」と思われていたが、実はルクトの妹であり単なる寂しがりやな性格に過ぎなかった。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2012年版|だ・だ・だ・だいぼうけん!]])』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アニメ・劇場版オリジナルキャラクター ===&lt;br /&gt;
ここでは、アニメ版のオリジナルキャラクターを紹介する。次作以降に登場するアニメオリジナルキャラクターについては[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#第1シリーズオリジナルキャラクター|まじめにふまじめ かいけつゾロリ あじゃぱー編]]や[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#第2シリーズ初登場キャラクター|まじめにふまじめ かいけつゾロリ ゼッコーチョー編]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ダルマニアン&lt;br /&gt;
: 声 - [[内海賢二]]&lt;br /&gt;
: ガララット山へ伝説の魔本（ブックラこいーた）を手に入れようとして地図を奪った大金持ちの男。だがそれは笑ったことがない娘のポメラに笑顔を与える為である。結果ブックラこいーたはゾロリの手に渡ったものの、ポメラに笑わせるという目的は果たすことが出来た。&lt;br /&gt;
; ポメラ&lt;br /&gt;
: 声 - [[KAORI.|KAORI]]&lt;br /&gt;
: ダルマニアンの愛娘。感情表現に乏しく生まれて一度も笑ったことがなかったが、ブックラこいーたのオヤジギャグで笑いのツボに入り、初めて満面の笑顔を見せた。&lt;br /&gt;
; ヨーガンス&lt;br /&gt;
: 声 - 茶風林&lt;br /&gt;
: ガララット山に住んでいる[[溶岩]]男。外見とは裏腹に親切で優しい。&lt;br /&gt;
; ビルポンママ&lt;br /&gt;
: 声 - [[進藤尚美]]&lt;br /&gt;
: ビルポンのママ。魔法で蜂にされていた。ゾロリの近くに飛んできて、ビルポンの部屋へ案内してグルンロッドについて露見させ、そのあと小さくされて踏まれそうになったゾロリを助け、グルンロッドを奪取したイシシとノシシに元の姿に戻してもらった。お仕置きにビルポンにお尻ペンペンをした。（『まほうつかいのでし』）&lt;br /&gt;
; 雷小僧&amp;lt;!--雷じじいとの関連は未だ不明--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - [[杉山佳寿子]]&lt;br /&gt;
: 妖怪学校の生徒。太鼓を叩いて雷をおこす事ができる。初登場時は生意気な性格で、代打教師のゾロリに不信感を持っていたが、彼の授業を通じて心を開いた。その後は性格が丸くなっている。（『おいしいがっこう』『アルバイト大さくせん』『大金もち』『きょうふのカーニバル』）&lt;br /&gt;
; クレー4兄弟&lt;br /&gt;
: 声 - 真殿光昭&lt;br /&gt;
; クレー24兄弟&lt;br /&gt;
: 声 - 江川央生&lt;br /&gt;
; カードくん&lt;br /&gt;
: 声 - A - 阪口大助、B - 高橋裕吾、C - 川瀬晶子、D - [[山根剛]]、E - 陰山真寿美、G - [[高橋まゆこ]]&lt;br /&gt;
; ポークス市長&lt;br /&gt;
: 声 - [[加藤精三 (声優)|加藤精三]]&lt;br /&gt;
: スパニー市市長。銅像を強奪されたことに腹を立てていた。その為ゾロリを偽って刑務所に行かせたが、破損して暴走したキエルンガーZに家を消されてしまった事で結局単独犯行だと言うことが発覚。たまたま通りかかったチポリとトポルに見つかり、逆に[[拘置所]]送りになった。（『つかまる!!』『大だっそう』）&lt;br /&gt;
; マルチーヌ&lt;br /&gt;
: 声 - [[水樹奈々]]&lt;br /&gt;
: 母親へのプレゼントを買うために城を抜け出したお姫様（見た目は結構普通の女の子らしい格好だが）。イシシ、ノシシがメインとなるアニメオリジナルストーリー2つで登場。最後まで面倒見てくれたイシシとノシシと婚約した。ゾロリと始めて出会ったのは「まじめにふまじめ」の第3期からである。モデルは[[マルチーズ]]。&lt;br /&gt;
; バスキー&lt;br /&gt;
: 声 - 江原正士&lt;br /&gt;
: マルチーヌの家来で痩せている方。[[ネコ]]。勝手に城を抜け出したマルチーヌを追いかけるが、イシシとノシシに、マルチーヌを狙う悪者と勘違いされてしまう。&lt;br /&gt;
; バグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[龍田直樹]]&lt;br /&gt;
: マルチーヌの家来で太っている方。[[イヌ]]。バスキー同様、勝手に城を抜け出したマルチーヌを追いかけるが、イシシとノシシに、マルチーヌを狙う悪者と勘違いされてしまう。&lt;br /&gt;
; ガス&amp;lt;!--原作『大金持ち』に登場する地主不明の芋畑との関連は未だ不明--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 声 - 大川透&lt;br /&gt;
: とある[[芋]]畑の主人である[[ウサギ]]。短気で頑固な性格。お芋に深い愛情を持っている。ゾロリに芋畑を荒されて腹を立て、畑に不法投棄したのもゾロリだと勝手に決め付け、ゾロリに「宇宙人を連れてくるまで芋畑から出さない」と、電子バリアー付きの柵で閉じ込めた。&lt;br /&gt;
: その後、妖怪大リーグ戦で売り子のバイトをしていた最中にゾロリを知っている理由で急遽、司会者として登場がほとんどベロとオトナシの邪魔ばかりしたため、彼らから疎まれた。前回敵視したゾロリたちに大量の芋を与えた。（『ロケット大さくせん』『なぞのうちゅうじん』『きょうふのまきゅう』『ちかいのホームラン』）&lt;br /&gt;
; ゾロリ城&lt;br /&gt;
: 声 - [[天田益男]]&lt;br /&gt;
: ブルル公爵がくじの景品にしていた人工知能付きの家。ゾロリが大当たりを引き、住み始めてすぐにリフォームを命令したが、お城としてのプライドまで付いたのか、風呂に入っているゾロリを覗き見したブルルとコブルを退治せよとの命令に逆らい、ゾロリを追い出す。その後、イシシやノシシとともにゾロリが屋上に登り征服したが、荒れた城内の掃除を命令してみるとなんと海に飛び込んで海底へ沈んでいってしまった。（ブルルも「勝手なことをする失敗作」とぼやいていた）&lt;br /&gt;
: その後、家出した人魚姫に拾われ、中に住まわせ新たな主として随っていたが、人魚親子の宇宙旅行のシャトルになった後、人魚姫に自由にさせられお城の形のままプロペラで大空を飛び、旧主ゾロリ達をケーキで釣り上げた。そのゾロリ達は3日も食事を摂っていなかったので、巨大冷蔵庫から大量に食材を出し、信じられない速さで料理を作り大盤振る舞いしたが、ゾロリがお風呂に入っている間にイシシとノシシがお城に貯蔵してある食べ物を食べ尽くしてしまう。仕方なく地上に降りて食糧探しをするというゾロリを、主を失う寂しさから城内に閉じ込め、お城の夢を捨ててでも他の幸せを勝ち取ろうとあの手この手で逃げようとするゾロリ達を懲らしめるが、気分転換をさせてくれと頼まれて出してみた壁紙で紙飛行機を組み立てて風に乗る策は見抜けず、底部のエンジンを噴かして追うとイシシがおならブースターで更に引き離し、ついに雨雲に飛び込まれ主の最期を目にしてしまうのかと思ったがゾロンドを発見、雨雲から脱出させてもらったゾロリに「正義の味方」と紹介され、ゾロンドのような人助けを志望、自立を宣言してゾロリ達を解放し旅立っていった。&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルキャラクターの内では、無印ではガオンに次いで多くの出番があったが（ガオンと違い、全てアニメオリジナル）、まじめにふまじめからは、出番も音沙汰も無い。&lt;br /&gt;
; [[目目連]]&lt;br /&gt;
: 声 - [[今村卓博]]&lt;br /&gt;
: [[障子]]の枠の中それぞれに本物の目が付いている妖怪。だが、視力が落ち困っている。百目と同じく、子供達を脅かそうとして自分が叫んでしまった。（『おばけ大さくせん』『大にゅうどう大さくせん』『おばけイカたいじ大さくせん（回想のみ）』『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2006年版|まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん]]』）&lt;br /&gt;
; ガオン&lt;br /&gt;
: 声 - 江原正士&lt;br /&gt;
: 作りたいものを探して旅を続ける一匹[[オオカミ]]の科学者。正義の味方や悪人ではないゾロリのライバル。知力・体力・腕力・手先の器用さ、どれをとってもゾロリと互角である。&lt;br /&gt;
: ゾロリとは実力を認め合う良きライバル同士。一度だけゾロリに勝っているが何回はゾロリが勝っておりほとんどは引き分けで終わっている。&lt;br /&gt;
: 実はある国の[[王子]]なのだが、世界を見たいという思いから度々城を抜け出して旅に出ていた。&lt;br /&gt;
: シンシアという母がいて、ゾロリ同様母親思い。ゾロリは、帰る場所があるからと母親からの連絡が来た際には勝負とロジャー（偽者）探しを中断させてまで家族を大切にと国に帰したこともある。被っている帽子にはマジックハンドがついている。ブックラこいーた&amp;lt;ref&amp;gt;第1期の物はゾロリが所持しているのとカラーリングが同じだが、唯一の相違点は声がガオンのものになっていること。第2期に登場したものは水色になり「ブックラこいーた・オドロイチャッター」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;やイシシ・ノシシや、果てにはゾロリまでもをロボットで再現したが、逆にゾロリにロボットで再現された。&lt;br /&gt;
:『ちきゅうさいごの日』の章では、自分の城から隕石の迫る空を見上げていたが、バイクを飛ばしてブーデル研究所に駆けつけ、ゾロリとの決着がまだついていないことを惜しんでいると言って、技術部の大きな力になった。このとき、まだ出会ったことがないロジャー（本物）や妖怪学校の先生などと協力し合った。&lt;br /&gt;
: アニメオリジナルキャラクターの内では最も出番が多く、無印、あじゃぱー編、ゼッコーチョー編全てに登場した唯一のキャラクターとなった。&lt;br /&gt;
:; メカイシシ、メカノシシ&lt;br /&gt;
:: 声 - 愛河里花子、くまいもとこ&lt;br /&gt;
:: ガオンが作ったイシシ・ノシシそっくりのメカ。走る速さと、泳ぐ速さと、大食いは、イシシ・ノシシと互角。イシシ・ノシシは、このメカの威力に負けて激怒していた。おならで空を飛ぶことが出来る。両方とも、語尾に「メカ」をつける。最後は修行のためにガオンから別れていったが、ある村で働いているところをゾロリが作ったメカガオンに惑わされたが、ゾロリがメカガオンを&#039;&#039;&#039;女性にモテないように&#039;&#039;&#039;作り直すと、彼らは偽物だと見破った。&lt;br /&gt;
:; ソロリ&lt;br /&gt;
:: ガオンが作ったゾロリそっくりのメカ。性格や能力など詳細は不明だが地獄に落ちるようなことを仕出かしたようで突然壊れてしまった。エンマ大王のエンマ帳に名前が載っていたが、エンマ大王がエンマ帳を読みながら、胡麻煎餅を食べていたため、「ゾロリ」と間違えてしまったのである。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; シロク大統領&lt;br /&gt;
: 声 - [[塚田正昭]]&lt;br /&gt;
: ヒエール国の大統領をしている[[シロクマ]]。モデルは[[ジャック・シラク]]。&lt;br /&gt;
; オットー副大統領&lt;br /&gt;
: 声 - [[小森創介]]&lt;br /&gt;
: ヒエール国の副大統領をしている[[オットセイ]]。モデルは[[オットー・フォン・ビスマルク]]。&lt;br /&gt;
; 占いオババ&lt;br /&gt;
: 声 - [[山田美穂]]&lt;br /&gt;
: ヒエール国の占い師をしている老婆の[[ペンギン]]。一度も外れたことが無いことで有名。&lt;br /&gt;
; 人魚姫&lt;br /&gt;
: 声 - [[齋藤彩夏]]&lt;br /&gt;
: ママに遊んでもらえず城から逃亡し、海に沈んだゾロリ城に住み着いていた人魚の王女。その後、ゾロリ城をシャトルにして宇宙へと飛び立つが、[[ホームシック]]にかかりママの元へと戻る。そして、ママと一緒に宇宙へと飛び立つが、故郷が恋しくなりゾロリ城と別れて帰っていった。&lt;br /&gt;
; 人魚姫のママ&lt;br /&gt;
: 声 - [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
: 人魚姫の実母。城から逃亡した娘を心配して、クラゲの大軍を送り込んだ。後にわが子と遊ぶ事も重要であることに気づいて人魚姫とともにシャトルになったゾロリ城と宇宙へ出発するが、最後は故郷へ帰っていた。&lt;br /&gt;
; タツじい&lt;br /&gt;
: 声 - 龍田直樹&lt;br /&gt;
: [[タツノオトシゴ]]の姿をした人魚姫の付き添い。人魚姫のわがままぶりにいつも悩まされている。海中で息が出来ないゾロリ達に魔法の真珠をあげた。&lt;br /&gt;
; ピッカリン国の国王&lt;br /&gt;
: 声 - [[渡部猛]]&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; チンク&lt;br /&gt;
: 声 - [[高山みなみ]]&lt;br /&gt;
: 優しい性格の犬の少年。肩書きは『[[漁師]]』であるが、気が弱く臆病で「半人前」扱いされており、大半は炊事などの雑用がほとんどである。海で暴れている巨大イカのヨッちゃんを悪いやつではないと信じ続けている。最後はヨッちゃんに&#039;&#039;&#039;ドーベルが刺した&#039;&#039;&#039;釣り針を抜いて助けたことで一人前になった。&lt;br /&gt;
: 余談だが声を担当した高山は、本作が放映された直後の番組『[[特捜戦隊デカレンジャー]]』にも、単発でゲスト出演している。&lt;br /&gt;
; ヨッちゃん&lt;br /&gt;
: 声 - [[小野健一]]&lt;br /&gt;
: 海で暴れていた巨大なイカ。頭に4つの星のマークがあることからチンク達からそう呼ばれている。実は優しい性格の持ち主。ドーベルが足に釣り針を突き刺したことで痛がって海を荒らしまくっていた。星のマークは『[[人造人間キカイダー]](キカイダー01)』のハカイダーが元ネタ。&lt;br /&gt;
; ドーベル&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中正彦]]&lt;br /&gt;
: チンク達漁師が乗っている漁船の持ち主。金儲けが趣味。ガオンと共にタッグを組み、海で暴れているイカのヨッちゃんを倒そうと計画するが、実はヨッちゃんを大暴れさせる原因を作った張本人であり、ヨッちゃんの足に刺さっていた釣り針に書かれてあった自身の名前をゾロリに読まれてしまったことから犯人がばれ、最後はヨッちゃんに食べられかけた。&lt;br /&gt;
; チンクの祖父&lt;br /&gt;
: 声 - 小野健一&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; シンシア&lt;br /&gt;
: 声 - [[兵藤まこ]]&lt;br /&gt;
: ガオンの実母でとある城の女王様。旅に出ている息子を心配している。2回目はソロリの最期を見届ける役回りでの登場となったが、まじめにふまじめにてガオンの持っている携帯電話にはかけている。（『けっせん！ゆめの王子さま』『さいごの日！？』『VSガオン（声のみ）』）&lt;br /&gt;
; 恐竜調査団&lt;br /&gt;
: 声 - [[最上嗣生]]（団長）、[[佐々木義人 (声優)|佐々木義人]]（四角）、[[須嵜成幸]]（白くま） &lt;br /&gt;
; ディナ&lt;br /&gt;
: 声 - 水樹奈々&lt;br /&gt;
: 恐竜調査団の紅一点。つねにゴーグルを着用している。&lt;br /&gt;
: 体が病弱だった幼少時代に恐竜図鑑を読んだことで興味を示し、両親（原ゆたか、原京子）の反対を押し切って調査団に入団した。当初は恐竜の卵を家族の基へ返そうとしていたゾロリ達を卵を盗んだ犯人と誤解し襲い掛かるが、後に自身の過ちを反省し、ゾロリ達と共に行動することになる。恐竜以外の生物についての知識は豊富だが、それ以外の物事については一切興味を持っていない。&lt;br /&gt;
: その正体はとある有名な資産家の娘でクジラの体内にあったテレビに映った自分をゾロリ達は最初、別人だと思い込んでいたが、夜中に行水をしていた際に目を覚ましたゾロリに知られることになった。恐竜の赤ちゃんをおっとっ島へ送り届けた後はゴリママ達と共に島に残ることを決めた。&lt;br /&gt;
: 作者によれば「ゾロリの恋物語も見たかった」という理由から登場させたとのこと。（『[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ#2013年版|まもるぜ！きょうりゅうのたまご]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
=== かいけつゾロリ ===&lt;br /&gt;
[[2004年]][[2月1日]]から[[2005年]][[2月6日]]まで、[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]製作・[[テレビ朝日]]系列で放送された。全52話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメーション制作は[[アンバーフィルムワークス]]（メイン）と[[亜細亜堂]]であり、本作としては[[メ〜テレ制作日曜朝7時枠のアニメ|メ〜テレ日曜7:00枠]]では珍しく[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]が関与しておらず、ジャンルも数少ないファミリー向け作品であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年3月21日からKBS京都にて現在放送中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 原作との相違点 ====&lt;br /&gt;
*「ドラゴンたいじ」や「ママだーいすき」など、ゾロリがかいけつゾロリに変身しない一部の作品では変身する設定に置き換えられている。&lt;br /&gt;
*エルゼ姫の身長が大きくなっている（見た目は150 - 160cmぐらい）。また、目が黒い目からキラキラな目に変更されている（ミャン王女なども同様）。&lt;br /&gt;
*「ドラゴンたいじ」のアーサーの氷の剣は、原作ではドラゴンのもとに着いたころには溶けてしまったが、アニメ版ではドラゴンの炎を受けて溶けた事になっている。&lt;br /&gt;
*「ドラゴンたいじ」でのゾロリが歩くシーンが夜から朝に変更されていたり、イシシとノシシに初めて出会うシーンでおでん屋を追っ払うシーンが屋台を盗む設定になっている。&lt;br /&gt;
*「きょうふのやかた」に登場する巨大妖怪メカ・ピョンシーは、最後は起動アイテムであるお札がはがれないまま頭部が外れて壊れるのは原作・アニメ共通であるが、アニメではその後暴走した胴体が町の人たちを踏みつぶしかけ、混乱させている。また、アニメでは帽子に乗れる人数が増えており、最初はイシシ、ノシシも乗っている。&lt;br /&gt;
*「まほうつかいのでし」での魔法で小さくされたゾロリは、原作ではトマトが潰された勢いで横に押し出され、ゾロリは傷一つなく助かったが、アニメ版では蜂にされたビルポンママに助けられたことになっている。&lt;br /&gt;
*「まほうつかいのでし」でビルポンは最後にゾロリにゲンコツされたが、アニメでは前述のママに尻を叩かれたことになっている。&lt;br /&gt;
*「大かいぞく」でパルの父親は砂浜で力尽きて死亡したが、アニメでは倒れているところを海に流されて、気がついたら水に浮かぶコツをつかんで泳げるようになって、生存していることに変更されている（後述のイヌタクの父やソロリのような原作で死亡するキャラも同様な変更がなされている）。&lt;br /&gt;
*ブルルの肌は原作ではコブルと同じ肌色だが、アニメでは茶色になっている。&lt;br /&gt;
*「チョコレートじょう」でノシシが谷底へ落下するシーンで、原作では自然にゾロリとの手が離れて落下しまったが、アニメではブルル公爵らが発射した雪玉に当たって落下している。&lt;br /&gt;
*「きょうふのカーレース」で、カーレースに勝利した際のブルル製菓の賞品であるスポーツカーが、実はスポーツカーが描かれたパネルに囲まれた三輪車だったというのは、原作・アニメ共通だが、原作ではゾロリたちは悔し涙を飲んで三輪車をこぎながら去っているのに対し、アニメでは三輪車をおならで駆動するように改造し、ブルル・コブルにおなら噴射の直撃を食らわせて去っている。&lt;br /&gt;
*「きょうふのサッカー」では、原作では頭に接着剤でボールを付けたゾロリが相手のチームのメンバー3人の「トリプルキック」を食らってキーパー役のぬりかべごと吹っ飛ばされたが、アニメでは「トリプルキック」を食らって吹っ飛ばされるのは同じだが、ぬりかべがイシシのおならで気絶して相手のゴールにゾロリが入って得点が入り、試合終了になっている。&lt;br /&gt;
*「つかまる!!」で原作では町中のゾロリの指名手配ポスターを旅姿ではがしている途中で警察に見つかり変身直後に逮捕となっていたが、アニメでは広場にあった有名な彫刻が盗まれた犯人がゾロリだとポークス市長がニュースで伝え、指名手配ポスターで全然似ていないのに気付き、自作で新しい指名手配ポスターを作り、夜のうちに全部はりかえようとしている途中で警察に見つかり逮捕という事に変更されていた。&lt;br /&gt;
*「大だっそう」で原作ではゾロリがキエルンガーZに鼻を消され作者に鼻を新たに描いてもらったが、アニメではどこも消されていない。&lt;br /&gt;
*「きょうふのプレゼント」のアニメでは、原作にあった第10位から第4位のきょうふのプレゼントの紹介は省略で、第3位（ふくらむあめ玉）から紹介となっていた。ちなみに第1位のびっくりバコーンはネバーホワイトクリスマスに名前が変更、内容は爆発して無残なありさまになるとなっていたが、爆発して上から強力なネバネバが出て、来年のクリスマスまで取れない、つまり1年中ホワイトクリスマスという事に変更されていた。&lt;br /&gt;
*「なぞなぞ大さくせん」では、ノシシが食べた物がほかほかご飯セットからアンパンに変更されている。それに合わせてノシシが凍った理由も「コレクトコール（これ食うと凍る）」から「アンコール（あん凍る）」に変更されている。&lt;br /&gt;
*「なぞなぞ大さくせん」のノシシがなぞなぞを解くと開く非常口から宇宙に放り出されてしまうシーンで、原作では「（読者の）誰かが答えを呟いたから」非常口が開いたとなっているが、アニメではゾロリの制止を振り切ってノシシが答えたために開いている。また、そのシーンでノシシを助けた後に、地球の昆虫を解放するシーンは、省略されている。&lt;br /&gt;
*「大にゅうどう大さくせん」で登場する大入道ぬいぐるみメカのデザインが大幅に変更されている。特に原作で胸部に設置されている[[カラータイマー]]（中古のクーラーが壊れたことによる危険を知らせる）は、アニメでは海水パンツのところにあるカニの意匠が回転・点滅する仕組みになっており、名称も「警報ランプ」に変更されている。&lt;br /&gt;
*「おたからカード大さくせん」で、最初にゾロリたちがミカエルのブウブウテレカ（アニメではブルルカード）を切り刻んで自分たちのものの値打ちを跳ね上げるべく侵入したとき、原作ではテレビで生放送し、ゾロリたちを攻撃しつつも敢えてコレクションルームまで通させ、すべての仕掛けの電源を切った上で3人まとめてばねの床で追い出しているが、アニメでは放送終了後になっており、本気の攻防の末ゾロリのみがコレクションルームにたどり着くも、前述の仕掛けで放り出され、バラバラの時間帯に飛ばされた3人は偶然忍者屋敷のところへと落ちてきて合流している。&lt;br /&gt;
*「にんじゃ大さくせん」で忍術を習ったゾロリたちが侵入し盗みに成功した際も、原作ではガードマンやミカエルはまったく気づいていなかったが、アニメではカードを手に入れたゾロリたちをミカエルやガードマンたちが包囲するも、ばねの仕掛けを逆に利用され脱出される。また、ミカエルはゾロリたちを原作では単なる「泥棒」としか認識していなかったが、アニメではゾロリの名を知っている。&lt;br /&gt;
*「大金持ち」の原作であった食い逃げのシーンはアニメでは未遂で終わっている（レストランに入店前でノシシが書いた偽札のインクが滲んでいることにゾロリが気づいたため）。また、銀行強盗は全く計画されていない、警備員に酒を飲ませず子守唄で眠らせる、イシシとノシシが良かれと思って印刷したゾロリの偽札は全て処分した&amp;lt;ref&amp;gt;その際、たまたま通りかかったブルルとコブルの操縦していたヘリコプターのプロペラに大量の偽札が降りかかったことでヘリが故障し、そのままブルル銀行へと衝突した。&amp;lt;/ref&amp;gt;等の変更点がある（この話の原作のゾロリはかなり現実の法に触れることをやっている為の変更といわれる。ちなみに原作の扉絵にも「これは作り話」と書かれていたり、偽札が付録になっていたりする）。&lt;br /&gt;
*「テレビゲームききいっぱつ」のラストは、原作では抜け出したゲームのキャラクターが押し寄せてきたのを見て恐怖を抱いたゲーム屋のおやじが、ゲームのカセットをゾロリに持っていくよう依頼し、ゾロリは受け取っているが、アニメではゾロリとミャン王女の惜別を見て感動したゲーム屋のおやじがゾロリにカセットを渡そうとするも、ゾロリはそれを断って去っている。&lt;br /&gt;
*「きょうふのあくま」で悪魔がゾロリたちを地獄へ行かせる作戦で、原作ではゾロリたちが疲れて寝ていた時にダイナマイトで爆破しようとする作戦だったが、アニメでは踏み切りと電車に見立ててひき殺そうとする作戦や、高い山に登って岩を落とそうとする作戦に変更されていた。&lt;br /&gt;
*「さいごの日!?」では、原作では「ソロリしんじゃえもん」という名のそれまで全く出番のない、オチ用のモブキャラクターが死亡していたが、アニメではガオンの作成した「ソロリ」と名のつくゾロリ似のメカが爆発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 企画 - ゾロリエンターテイメント、[[坂井宏先]]&lt;br /&gt;
* 原作・ゲストキャラクター原案 - 原ゆたか（『かいけつゾロリ』シリーズ、ポプラ社）&lt;br /&gt;
* チーフプロデューサー - 今井隆、林敦、藤井雅俊、小原解子&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 小原麻美、[[池口和彦]]、岡村雅裕&lt;br /&gt;
* シリーズ構成 - [[関島眞頼]]、錦織博、[[池口和彦]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[船越英之]]&lt;br /&gt;
* 総作画監督 - 船越英之、[[柳田義明]]&lt;br /&gt;
* 総作画監督補 - 加来哲郎&lt;br /&gt;
* レイアウト - [[関根昌之]]&lt;br /&gt;
* セットデザイン - 梅芝五朗&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 大橋由佳、[[東潤一]]&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 三笠修&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 斎藤秋男&lt;br /&gt;
* 編集 - 小野寺桂子&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[三間雅文]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[田中公平]]&lt;br /&gt;
* 助監督 - 三浦辰夫&lt;br /&gt;
* 監督 - [[錦織博]]&lt;br /&gt;
* 背景 - [[スタジオ・イースター]]&lt;br /&gt;
* 撮影 - エースクリエーション、スタジオキャッツ、[[動画工房]]&lt;br /&gt;
* 設定補佐 - 小林哲也&lt;br /&gt;
* 録音 - 山田冨二男&lt;br /&gt;
* 効果 - 小山健二&lt;br /&gt;
* 録音スタジオ - アオイスタジオ&lt;br /&gt;
* 音響制作 - テクノサウンド&lt;br /&gt;
* 劇伴制作 - 池口和彦、斉藤裕二、當間一&lt;br /&gt;
* 音楽制作 - 篠原廣人、木村唯人&lt;br /&gt;
* アシスタントプロデューサー - 原京子、清水真之介、矢尾板克之&lt;br /&gt;
* 制作デスク - 宮田聡&lt;br /&gt;
* 制作事務 - 石井文子&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[アンバーフィルムワークス]]、[[亜細亜堂]]&lt;br /&gt;
* 製作 - メ〜テレ、[[東急エージェンシー]]、ゾロリエンターテイメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; オープニング&lt;br /&gt;
:; 「ハッスル」（第1話 - 第52話、まじめにふまじめ第48話挿入歌、なぞのお宝大さくせん挿入歌）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - [[藤林聖子]] / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - [[根岸貴幸]] / 歌 - 山寺宏一（[[ソニー・ミュージックダイレクト]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; エンディング&lt;br /&gt;
:; 「空は青」（第1話 - 第13話、まじめにふまじめ第50話挿入歌）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - 鈴木哲彦 / 編曲・歌 - 佐藤さんと鈴木くん&lt;br /&gt;
:; 「おわりのうた」（第14話 - 第31話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - ユキエ6 / 作曲・編曲 - ノビタ・ロバート / 歌 - ユキエ6&amp;amp;ノビタ・ロバート&lt;br /&gt;
:; 「あかねいろ」（第32話 - 第46話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・作曲 - 鈴木哲彦 / 編曲・歌 - 佐藤さんと鈴木くん&lt;br /&gt;
:; 「画用紙」（第47話 - 第52話）&lt;br /&gt;
:: 作詞・歌 - [[杏さゆり]] / 作曲 - 西寺郷太 / 編曲 - 矢野博康&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 各話リスト ====&lt;br /&gt;
* 原作でのページ数が長い作品は基本的に2話完結になっているが、『ようかい大リーグ』などは3話完結で『なぞのまほう少女』『まほうのへや』はアニメ5話が原作2冊にあたる。&lt;br /&gt;
* ☆はアニメオリジナル。&lt;br /&gt;
* [[2004年]][[6月20日]]は全米オープンゴルフの放送のため休止。&lt;br /&gt;
* 予告時のナレーションは全てゾロリが担当しているが、21話と36話の予告のみイシシとノシシが担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1||ドラゴンたいじ||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[関島眞頼]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[錦織博]]||川口博史||&#039;&#039;&#039;[[2004年]]&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[2月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2||大けっとうゾロリじょう||[[佐藤卓哉]]||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|根岸宏樹||[[柳田義明]]||[[2月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3||ママだーいすき||[[望月智充]]&amp;lt;br /&amp;gt;三浦辰夫||芳川弥生||[[2月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4||きょうふのやかた||[[久保田雅史]]||[[藤森雅也]]||松園公||木村文代||[[2月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5☆||せいなる本||関島眞頼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三浦辰夫||伊藤秀樹||[[2月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6||まほうつかいのでし||[[桶谷顕]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[3月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7||大かいぞく||関島眞頼||[[奥脇雅晴]]||岩崎知子||芳川弥生||[[3月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8||ゆうれいせん||中弘子||木村哲||白石道太||山崎猛||[[3月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9||チョコレートじょう||[[吉田玲子]]||[[荒川真嗣|荒川眞嗣]]||佐々木皓一||樋口嘉法||[[3月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10||大きょうりゅう||関島眞頼||[[片渕須直]]||秦義人||古沢英明||[[4月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11||きょうふのカーレース||桶谷顕||木村哲||[[矢野篤]]||芳川弥生&amp;lt;br /&amp;gt;糸島雅彦||[[4月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12||きょうふのゆうえんち||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[4月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13☆||おいしいがっこう||桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大宅光子||鈴木欽一郎||[[4月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14||なぞのひこうき||関島眞頼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三浦辰夫||柳田義明&amp;lt;br /&amp;gt;関根昌之||[[5月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15||大かいじゅう||吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|佐々木皓一||矢田七郎||[[5月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16☆||けっせん! カードたいクレヨン||関島眞頼||吉沢俊一&amp;lt;br /&amp;gt;錦織博||矢野篤||芳川弥生||[[5月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17||おばけの花子さん||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|秦義人||古沢英明||[[5月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18||きょうふのサッカー||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[5月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19||つかまる!!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関島眞頼||佐藤卓哉||大宅光子||鈴木欽一郎||[[6月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20||大だっそう||佐々木皓一||[[廣川集一]]||柳瀬譲二||[[6月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21☆||イシシノシシのはじめてのおつかい||吉田玲子||[[福冨博|福富博]]||[[川崎逸朗]]||鍋田香代子&amp;lt;br /&amp;gt;石井百合子||[[6月27日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22||ロケット大さくせん||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|秦義人||古沢英明||[[7月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23||なぞのうちゅうじん||[[坂田純一]]||矢野篤||木村文代||[[7月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24☆||ゆめのゾロリじょう||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[7月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25||フィアンセあらわる!?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中弘子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大宅光子||堀剛史&amp;lt;br /&amp;gt;木場田実&amp;lt;br /&amp;gt;鈴木欽一郎||[[7月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26||なぞなぞ大さくせん||片渕須直||滝沢潤||吉崎誠||[[8月1日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27||おばけ大さくせん||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|関島眞頼||坂田純一||秦義人||古沢英明||[[8月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|28||大にゅうどう大さくせん||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|川崎逸朗||石井百合子||[[8月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29☆||おやじギャグ大さくせん||三浦辰夫||楠美直子||木村文代||[[8月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|30||ようかい大リーグ||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大宅光子||関根昌之||[[8月29日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31||きょうふのまきゅう||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[9月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32||ちかいのホームラン||[[高橋亨 (アニメ演出家)|高橋亨]]||滝沢潤||吉崎誠||[[9月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33☆||かいていゾロリじょう||坂田純一||秦義人||古沢英明||[[9月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|34||おたからカード大さくせん||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[池田眞美子]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|川崎逸朗||石井百合子||[[9月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|35||にんじゃ大さくせん||片渕須直||楠美直子||木村文代||[[10月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36☆||げきとつ! メカイシシノシシ大さくせん||関島眞頼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[10月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37||どっきりプロポーズ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中弘子||佐藤卓哉||楠美直子||芳川弥生||[[10月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|38||けっこんする!?||木村哲||滝沢潤||堀剛史&amp;lt;br /&amp;gt;吉崎誠||[[10月24日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|39||アルバイト大さくせん&amp;lt;ref&amp;gt;大幅なアニメオリジナル設定が入っているが、銀行、ファストフード店、ファミレス、造幣局という流れが原作と同じなため、別物ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|秦義人||古沢英明||[[10月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|40||大金もち||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三浦辰夫||木村文代||[[11月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41||王女さまききいっぱつ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|川崎逸朗||石井百合子||[[11月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|42||テレビゲームききいっぱつ||坂田純一||楠美直子||芳川弥生||[[11月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43☆||おばけイカたいじ大さくせん||関島眞頼||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||[[11月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|44||きょうふの大ジャンプ||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中弘子||片渕須直||楠美直子||浦中利浩||[[12月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45||金メダル大さくせん||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|秦義人||古沢英明||[[12月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|46||きょうふのプレゼント||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田玲子||木村哲||滝沢潤||木村文代||[[12月19日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|47☆||けっせん! ゆめの王子さま||川崎逸朗&amp;lt;br /&amp;gt;佐藤雅弘||川崎逸朗||岡辰也&amp;lt;br /&amp;gt;石井百合子||[[12月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|48||きょうふのあくま||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|桶谷顕||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|岩崎知子||市来剛||&#039;&#039;&#039;[[2005年]]&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[1月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49||てんごくとじごく||坂田純一||楠美直子||芳川弥生||[[1月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|50||じごくりょこう||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|関島眞頼||片渕須直||秦義人||古沢英明||[[1月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51||ゾロリさいごの日!?||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|三浦辰夫||をがわいちろを||[[1月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|52☆||そらとぶゾロリじょう||桶谷顕||木村哲||滝沢潤||吉崎誠&amp;lt;br /&amp;gt;浦中利浩||[[2月6日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[名古屋テレビ放送|メ〜テレ]]製作・[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列]]&lt;br /&gt;
|放送枠=[[メ〜テレ制作日曜朝7時枠のアニメ|日曜7時台前半枠]]&lt;br /&gt;
|前番組=[[クラッシュギアNitro]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2003.2.2 ‐ 2004.1.25）&lt;br /&gt;
|番組名=かいけつゾロリ&amp;lt;br /&amp;gt;（2004.2.1 ‐ 2005.2.6）&lt;br /&gt;
|次番組=[[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2005.2.13 ‐ 2007.1.28）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DVD ====&lt;br /&gt;
* 本篇のDVDが2004年7月16日から2005年3月15日にかけて発売された。&lt;br /&gt;
* 全話収録のDVD-BOXが2006年11月23日発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]] ===&lt;br /&gt;
本作をベースに作られた長編劇場アニメ映画『だ・だ・だ・だいぼうけん！』、『まもるぜ！きょうりゅうのたまご』についても、上記リンク先を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA かいけつゾロリ==&lt;br /&gt;
* 発売日：1989年11月28日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;各巻リスト&lt;br /&gt;
:* かいけつゾロリのドラゴンたいじ&lt;br /&gt;
:* かいけつゾロリのきょうふのやかた&lt;br /&gt;
:* かいけつゾロリのまほうつかいのでし&lt;br /&gt;
: これら以外にも「だいかいぞく」から「チョコレートじょう」までの製作が発表されたが、発売中止。なおゾロリ役の二又は4年後に公開された劇場版において、コーモリガサの声を担当しており、ゾロリ同士の会話が見られる。&lt;br /&gt;
;声の出演	&lt;br /&gt;
:* ゾロリ：[[二又一成]]	&lt;br /&gt;
:* イシシ：[[稲垣悟]]	&lt;br /&gt;
:* ノシシ：[[木津修]]、[[西村知道]]&lt;br /&gt;
:* ドラキュラ他：[[梅津秀行]]&lt;br /&gt;
:* 魔法使い（変身中）：[[徳丸完]]&lt;br /&gt;
:* エルゼ姫、花嫁：[[ならはしみき]]&lt;br /&gt;
:* 狼男、パンツンダ他：[[中島信行]]&lt;br /&gt;
:* ゴーゴン：[[杉浦三恵子]]&lt;br /&gt;
:* 妖怪学校の先生：[[池田勝]]&lt;br /&gt;
:* ミイラ男、アーサー：[[檜山修之]]&lt;br /&gt;
:* 魔法使い（狸）、コーモリガサ他：[[田野恵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主題歌&lt;br /&gt;
:* 「その名もかいけつゾロリ」：作曲・作詞：原ゆたか、歌：二又一成、稲垣悟、木津修&lt;br /&gt;
: CD化はされていない。原作初期ではゾロリが歌う描写があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場版 かいけつゾロリ==&lt;br /&gt;
『かいけつゾロリ』は、1993年7月17日に公開された短編アニメーション映画。『[[それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険]]』と同時上映。映画化されたエピソードは『まほう使いのでし』、『大かいぞくの宝さがし』。ビデオは発売されたが、DVDは現在未発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 公開 - 1993年7月17日&lt;br /&gt;
* 製作年 - 1993年&lt;br /&gt;
* 製作国 - 日本&lt;br /&gt;
* 配給 - [[松竹富士]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; キャスト&lt;br /&gt;
:* ゾロリ - [[神谷明]]&lt;br /&gt;
:* イシシ - [[緒方賢一]]&lt;br /&gt;
:* ノシシ - [[千葉繁]]&lt;br /&gt;
:* 魔法使い - [[青野武]]&lt;br /&gt;
:* タイガー - [[富田耕生]]&lt;br /&gt;
:* 船長（パルの父） - [[飯塚昭三]]&lt;br /&gt;
:* パル - [[潘恵子]]&lt;br /&gt;
:* コーモリガサ - [[二又一成]]&lt;br /&gt;
:* カバンカバ - [[茶風林]]&lt;br /&gt;
:* リスリッパ、花嫁 - [[木藤聡子]]&lt;br /&gt;
:* ネズミミズ - [[江森浩子]]&lt;br /&gt;
:* パンツンダ - [[中村秀利]]&lt;br /&gt;
:* 海賊の子分たち - 緒方賢一、千葉繁、二又一成、中村秀利、茶風林&lt;br /&gt;
; スタッフ&lt;br /&gt;
:* 製作総指揮 - [[加藤俊三]]&lt;br /&gt;
:* 企画 - 武井英彦&lt;br /&gt;
:* 原作 - 原ゆたか&lt;br /&gt;
:* 脚本 - [[中村修]]、日吉恵&lt;br /&gt;
:* 音楽 - [[辻陽]]&lt;br /&gt;
:* アニメキャラクターデザイン・作画監督 - [[前田実]]&lt;br /&gt;
:* 美術監督 - 大野広司&lt;br /&gt;
:* 撮影監督 - 野村隆&lt;br /&gt;
:* 録音監督 - [[山田悦司]]&lt;br /&gt;
:* 選曲 - 合田豊&lt;br /&gt;
:* 編集 - 鶴渕和子&lt;br /&gt;
:* プロデューサー - 伊藤響、尾崎穏通&lt;br /&gt;
:* 監督 - [[竹内啓雄]]&lt;br /&gt;
:* 原画 - [[平山智 (アニメーター)|平山智]]、桜井美知代、[[兵頭敬]]、[[木下ゆうき|木下勇喜]]、阿部純子&lt;br /&gt;
:* 動画チェック - 江野沢柚美&lt;br /&gt;
:* 動画 - [[スタジオブーメラン]]、アニメワールド大阪、スタジオジャム&lt;br /&gt;
:* 色指定 - 伊藤純子&lt;br /&gt;
:* 特殊効果 - 林好美&lt;br /&gt;
:* 仕上 - アニメワールド大阪、スズキ動画企画、ティ・ニシムラ&lt;br /&gt;
:* 背景 - [[スタジオ風雅]]&lt;br /&gt;
:* 撮影 - 東現アニメルーム&lt;br /&gt;
:* 効果 - [[横山正和]]&lt;br /&gt;
:* 録音スタジオ - [[APU MEGURO STUDIO|APUスタジオ]]&lt;br /&gt;
:* 整音 - 内山敬章、山本寿&lt;br /&gt;
:* 音響制作 - [[AUDIO PLANNING U|オーディオ・プランニング・ユー]]&lt;br /&gt;
:* 音響制作デスク - 樋口百合&lt;br /&gt;
:* 音楽制作 - 日本テレビ音楽&lt;br /&gt;
:* 編集 - 鶴渕編集室&lt;br /&gt;
:* タイトル - [[マキ・プロ]]&lt;br /&gt;
:* 文芸 - 小野田博之&lt;br /&gt;
:* アシスタントプロデューサー - [[吉岡昌仁]]&lt;br /&gt;
:* 制作デスク - 佐藤由紀&lt;br /&gt;
:* 製作 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[東京ムービー]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 主題歌&lt;br /&gt;
:* 「かいけつゾロリ!」&lt;br /&gt;
:**作詞：朝倉京子&lt;br /&gt;
:**作曲：山本梓&lt;br /&gt;
:**編曲：藤原いくろう&lt;br /&gt;
:**歌：[[神谷明]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームソフト ==&lt;br /&gt;
=== PlayStation 2 ===&lt;br /&gt;
[[PlayStation 2]]ソフト『かいけつゾロリ めざせ!いたずらキング』[[2004年]][[4月28日]]発売。開発・発売はバンダイ。[[EyeToy]]専用ソフト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 声の出演&lt;br /&gt;
:* ゾロリ（山寺宏一）&lt;br /&gt;
:* イシシ（愛河里花子）&lt;br /&gt;
:* ノシシ（くまいもとこ）&lt;br /&gt;
:* ようかい先生（滝口順平）&lt;br /&gt;
:* アーサー（保志総一朗）&lt;br /&gt;
:* エルゼ（折笠富美子）&lt;br /&gt;
:* ゾロリママ（玉川紗己子）&lt;br /&gt;
:* ブルル（郷里大輔）&lt;br /&gt;
:* 看守（[[高橋裕吾]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲームボーイアドバンス ===&lt;br /&gt;
[[ゲームボーイアドバンス]]ソフト『かいけつゾロリとまほうのゆうえんち お姫さまをすくえ!』[[2004年]][[7月15日]]発売。開発・発売はバンダイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特筆事項 ==&lt;br /&gt;
* 2004年11月20日の[[朝日新聞]]のwebサイト『[http://www.asahi.com asahi.com]』において、この作品がきっかけで、小学生の間で[[オヤジギャグ|おやじギャグ]]が流行していることが報道された。TV版で駄洒落を全面に出したことがきっかけと考察されている。&lt;br /&gt;
* テレビアニメの製作には[[特別目的事業体|特別目的会社]]（SPC）が用いられ、ジャパン・デジタル・コンテンツ、ポプラ社、バンダイなどの出資により「株式会社ゾロリエンターテイメント」が設立された（直接の制作はアンバーフィルムワークス→[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日系アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[月刊コミックブンブン]]&lt;br /&gt;
* [[まじめにふまじめ かいけつゾロリ]]&lt;br /&gt;
* [[怪傑ゾロ]] - 直接的関係は無いが、本作の名称の元になった。&lt;br /&gt;
* [[原ゆたか]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.zorori.jp/ かいけつゾロリさんじょう！]&lt;br /&gt;
* [http://www.nagoyatv.com/archives/index.html?cid=zorori まじめにふまじめ かいけつゾロリ（メ〜テレ公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.zorori.com/ かいけつゾロリ（原作者・原ゆたか先生公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かいけつそろり}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の児童文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:動物文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 か|いけつそろり]]&lt;br /&gt;
[[Category:名古屋テレビのアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2004年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:児童文学を原作とするアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャグアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 か|いけつそろり]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊コミックブンブン]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説のスピンオフ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空のキツネ]]&lt;br /&gt;
[[Category:キツネを主人公にした物語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.44.93.25</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=Keisuke_Kuwata&amp;diff=224848</id>
		<title>Keisuke Kuwata</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=Keisuke_Kuwata&amp;diff=224848"/>
		<updated>2014-08-22T11:01:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.44.93.25: /* 収録曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox Album&lt;br /&gt;
|Name           = Keisuke Kuwata&lt;br /&gt;
|Type           = [[アルバム]]&lt;br /&gt;
|Artist         = [[桑田佳祐]]&lt;br /&gt;
|Released       = [[1988年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
|Recorded       =  [[1987年]][[7月]] - [[1988年]][[5月]]&amp;lt;br /&amp;gt;VICTOR AOYAMA STUDIO&lt;br /&gt;
|Genre          = [[ロック (音楽)|ロック]]&lt;br /&gt;
|Length         =  48分20秒&lt;br /&gt;
|Label          = [[ビクタータイシタ]]&lt;br /&gt;
|Producer       = 桑田佳祐&amp;lt;br /&amp;gt;[[小林武史]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[藤井丈司]]&lt;br /&gt;
|Chart position =*週間1位（[[オリコンチャート|オリコン]]）&lt;br /&gt;
*1988年度年間6位（オリコン）&lt;br /&gt;
|Certification  =*トリプル・プラチナ（[[日本レコード協会]]）&lt;br /&gt;
*[[第30回日本レコード大賞]]&amp;lt;br /&amp;gt;優秀[[アルバム]]賞&lt;br /&gt;
|Last album     = &lt;br /&gt;
|This album     = &#039;&#039;&#039;Keisuke Kuwata&#039;&#039;&#039; &amp;lt;br /&amp;gt; （[[1988年]]）&lt;br /&gt;
|Next album     = [[フロム イエスタデイ]] &amp;lt;br /&amp;gt; （[[1992年]]）&lt;br /&gt;
| Misc        = {{Singles&lt;br /&gt;
  | Name           = Keisuke Kuwata&lt;br /&gt;
  | Type           = スタジオ・アルバム&lt;br /&gt;
  | Single 1       = [[悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)]]&lt;br /&gt;
  | Single 1 date  = [[1987年]][[10月6日]]&lt;br /&gt;
  | Single 2       = [[いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)]]&lt;br /&gt;
  | Single 2 date  = 1988年[[3月16日]]&lt;br /&gt;
  }}&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;Keisuke Kuwata&#039;&#039;&#039;』（ケイスケ・クワタ）は、[[サザンオールスターズ]]の[[ボーカル]]、[[桑田佳祐]]のソロ[[デビュー]][[スタジオ・アルバム|アルバム]]。[[1988年]][[7月9日]]発売。発売元は[[ビクタータイシタ|ビクターTAISHITA]][[レコードレーベル|レーベル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
最初の桑田佳祐名義のソロアルバムである。桑田はこれ以前にも[[嘉門雄三]]名義でソロアルバムを発売済みであるが、そちらは現時点でも[[コンパクトディスク|CD]]化はされていない。先にシングル発売していた「[[悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)]]」([[1987年]])、「[[いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)]]」を収録しているが、c/w曲は企画アルバム『[[フロム イエスタデイ]]』発売までアルバム未収録となっていた。なお、本作は[[ベストアルバム]]『[[TOP OF THE POPS (桑田佳祐のアルバム)|TOP OF THE POPS]]』に収録された楽曲が最も多いアルバムでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
KUWATA BANDの活動中は、[[レコーディング]]はスタジオセッションで比較的短時間で仕上げ、ライブやテレビ出演も精力的に行ったものの、それらの活動が終わった後、KUWATA BANDでの活動に疑問を感じ、もうしばらくソロとしての時間が欲しい、今度はスタジオにじっくり篭って曲作りに専念したいという桑田の意向で制作は始まった。[[1987年]][[夏]]から1年掛かりでレコーディングは続けられ、サザンのデビュー10周年の時期に重なる事となり、サザン復活の直後にソロアルバムリリースということになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小林武史]]が全面[[音楽プロデューサー|プロデュース]]を務めており、この時から桑田と小林のレコーディング体制が始まっている。この頃からサザンオールスターズ本体の編曲にも関わるようになり、[[1993年]]辺りまで参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桑田は「このアルバムで一番幸せだったのは、小林君というパートナーに出会えたこと」「このアルバムのシェフは小林君。素材桑田は気持ちよく仕事させていただきました。」と、小林を絶賛している&amp;lt;ref&amp;gt;『ただの歌詩じゃねぇか、こんなもん &#039;84-&#039;90』新潮社、1990年）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桑田は、このアルバムでは詩の内容にも力を入れたといい、以前の作品のような語感重視の言葉遊びで終わらせるのではなく、洗練された内容の詩が多い。また、英語部分を前活動のKUWATA BANDの英語詩を担当していた[[トミー・スナイダー]]が全編に補作しているのも大きい。夫妻に長男、次男が生まれていた時期でもあり、子供の目線や子供へのメッセージをテーマにした曲もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバムの制作時に桑田・小林・藤井の3人がお互いの主張を譲らないため、一時はアルバムの完成すらも危ぶまれたという逸話がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャケットには桑田のピカソ風の肖像画が使用され、歌詞カード内部や裏面には[[レコーディング]][[スタジオ]]の風景が写されている。写真には桑田のほか[[プロデューサー]]兼サポートメンバーの[[藤井丈司]]と[[小林武史]]も共に写っている。サザンや桑田関連の作品で、名義となるメンバー以外のサポートメンバーが写真に写っているのはこれが唯一である。現在は禁煙している桑田だが、本作では当時喫煙していた[[ハイライト (タバコ)|ハイライト]]を吸う姿が写されており、机の上にもハイライトの箱が置いてある。なお、クレジットから確認できる通り桑田は本作では[[ギター]]を演奏していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは『くちづさんでいるのは、彼です。』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[6月27日]]には企画[[アルバム]]『[[フロム イエスタデイ]]』の発売に合わせて再発、[[2001年]][[6月25日]]には7年ぶりのソロシングル「[[波乗りジョニー]]」リリースに合わせてリマスタリング盤が発売された。再発盤の初回出荷分には専用のスリーブケース付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;哀しみのプリズナー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:[[コーラス (ポピュラー音楽)|コーラス]]で[[アン・ルイス]]が参加。なお、この仮[[導入部|イントロ]]部分が紆余曲折を経て1995年に[[桑田佳祐&amp;amp;Mr.Children]]名義でリリースした「[[奇跡の地球]]」へと変化したと言う。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;今でも君を愛してる&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;路傍の家にて&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:[[メジャーコード]]進行の明るい[[ポップス]]路線の楽曲。韻を踏んでおり、[[英語]]を多用した語感重視の歌詞だが「利鞘」「乱売」など、[[社会風刺]]を連想させる言葉も登場する。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系[[音楽番組]]『[[夜のヒットスタジオ]]』での[[演奏]]時には、あまりに[[歌詞]]が難解で聞き取りにくいため、それまで使われていなかった歌詞テロップを表示させている。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Dear Boys&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:ノスタルジックで子供の目線を取り入れた物憂げな楽曲で、バックに[[ウクレレ]]の[[音色]]と[[口笛]]が響く。コーラスは[[原由子]]が参加している。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ハートに無礼美人 (Get out of my Chevvy)&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:ブラスセクションを大胆に取り入れた、このアルバムで最もプログレッシブでジャズィーな曲。最近の桑田のソロライブでも度々演奏されている。歌詞は都会的な大人の恋の駆け引きを歌っている。曲の終盤ではリズムが加速、転調し、怒涛の勢いで終わり、次曲のゆったりとしたシングル曲に繋がる。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:ソロ2ndシングル。イントロは小林武史のアレンジによって出来たものであると桑田が語っている。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Big Blonde Boy&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:「[[いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)]]」のC/w曲「SHE&#039;S A BIG TEASER」のレコーディングにコーラスで参加した[[ダリル・ホール&amp;amp;ジョン・オーツ]]に逢った印象が歌詞になっている。コーラスには[[桑名晴子]]が参加している。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Blue ～こんな夜には踊れない&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#*ベストにも収録。サビ後で転調して、サビ前で再度元のキーに戻る。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;遠い街角 (The wanderin&#039; street)&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:4拍子のピアノを基調としたノスタルジックで美しい曲。コーラスで[[竹内まりや]]が参加。桑田・原夫妻は竹内とその夫・[[山下達郎]]と共に[[夫婦]]ぐるみで交友が深い。山下達郎の「蒼氓」（アルバム「[[僕の中の少年]]」に収録）には、達郎含めた4人がコーラスで参加したこともある。[[富士フイルム|フジフイルム]][[コマーシャルソング|CMソング]]になった。ベストにも収録。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:ソロデビューシングル。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;愛撫と殺意の交差点&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:歌詞の内容は[[恋愛]]ではなく政界や財界などへの風刺であり、サビの英語で「子供たちよ、自分達がしてきたことを真似しないでくれ」「自分達が死んだだあとはいい子になって」と締めくくっている。また、最後に桑田の息子が「オーライ」とコーラス(担当パートはShoutとして掲載)で参加している。コーラスで竹内まりやが参加。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;誰かの風の跡&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#:本作で唯一他の[[バックバンド|サポートメンバー]]を用いず、桑田ら3人で製作した楽曲となる。ベストにも収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*全曲作詞・作曲：[[桑田佳祐]]　編曲:桑田佳祐、藤井丈司、小林武史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加ミュージシャン ==&lt;br /&gt;
*[[桑田佳祐]]:[[ボーカル|Vocals]], [[コーラス (ポピュラー音楽)|Chorus]](#1～11)&lt;br /&gt;
*[[小林武史]]:[[キーボード (楽器)|Keyboards]], [[シンセサイザー|Synthesizer]](#1～11), [[シンセベース|Synth Bass]]、Chorus(#4)&lt;br /&gt;
*[[藤井丈司]]:[[ドラムセット|Drums]] &amp;amp; [[シンセサイザー|Synthesizer]] [[プログラミング (コンピュータ)|Programming]], [[シーケンス制御|Sequencing]], [[ミュージックシーケンサー|Computer Programming]](#1～11)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*哀しみのプリズナー&lt;br /&gt;
**長田進:[[ギター|Guitars]]&lt;br /&gt;
**原田末秋:[[アコースティック・ギター|Acoustic guitars]]&lt;br /&gt;
**笛吹利明:Acoustic guitar&lt;br /&gt;
**[[アン・ルイス|Annie Lewis]]:Chorus&lt;br /&gt;
*今でも君を愛してる&lt;br /&gt;
**山木秀夫:[[スネアドラム|Rolling Snare]]&lt;br /&gt;
*路傍の家にて&lt;br /&gt;
**原田末秋:[[エレクトリックギター|Electric]] &amp;amp; Acoustic guitar&lt;br /&gt;
*Dear Boys&lt;br /&gt;
**[[琢磨仁]]:[[ベース (弦楽器)|Bass]]&lt;br /&gt;
**原田末秋:[[ウクレレ|Ukulele]]&lt;br /&gt;
**[[斎藤誠]]:Acoustic guitar&lt;br /&gt;
**[[原由子]]:Chorus&lt;br /&gt;
*ハートに無礼美人 (Get out of my Chevvy)&lt;br /&gt;
**原田末秋:Guitar&lt;br /&gt;
**山木秀夫:[[シンバル|Cymbals]]&lt;br /&gt;
**松本修:[[トロンボーン|Trombone]]&lt;br /&gt;
*いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)&lt;br /&gt;
**[[そうる透]]:[[マレット (鍵盤打楽器)|Mallet]] [[シンバル|Cymbals]]&lt;br /&gt;
**原田末秋:Electric &amp;amp; Acoustic guitars&lt;br /&gt;
*Big Blonde Boy&lt;br /&gt;
**原田末秋:Guitars&lt;br /&gt;
**下山淳:[[ギター|Guitar]] [[独奏|solo]]&lt;br /&gt;
**樋沢達彦:[[和音#コードネーム|Additional]] [[ベース (弦楽器)|bass]]&lt;br /&gt;
**[[桑名晴子]]:Chorus&lt;br /&gt;
*Blue ～こんな夜には踊れない&lt;br /&gt;
**原田末秋:Guitars&lt;br /&gt;
**下山淳:Guitar solo&lt;br /&gt;
*遠い街角 (The wanderin&#039; street)&lt;br /&gt;
**[[竹内まりや]]:Chorus&lt;br /&gt;
**[[河内淳一]]:Acoustic guitar&lt;br /&gt;
*悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)&lt;br /&gt;
**琢磨仁:Bass&lt;br /&gt;
**[[杉真理]]:Chorus&lt;br /&gt;
**原田末秋:Guitars&lt;br /&gt;
*愛撫と殺意の交差点&lt;br /&gt;
**門倉聡:[[アレンジャー|Co-arrangement]], Synthesizers, [[シンセベース|Synth-bass]]&lt;br /&gt;
**原田末秋:Guitar&lt;br /&gt;
**竹内まりや:Chorus&lt;br /&gt;
**桑田祐宜:Shout&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典・参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-60804.html Keisuke Kuwata]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{桑田佳祐}}&lt;br /&gt;
{{オリコン週間アルバムチャート第1位 1988年|[[1988年]][[7月18日]]-[[7月25日]]付}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいすけくわた}}&lt;br /&gt;
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