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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-28T18:35:01Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ワームホール</title>
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		<updated>2014-08-16T02:08:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.42.198.115: 少し加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:LorentzianWormhole.jpg|250px|サムネイル|ワームホールの概念図]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ワームホール&#039;&#039;&#039; ({{en|wormhole}}) は、[[時空]]構造の[[位相幾何学]]として考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==由来==&lt;br /&gt;
ワームホールが通過可能な構造であれば、そこを通ると[[光]]よりも速く時空を移動できることになる。ワームホールという名前は、[[リンゴ]]の虫喰い穴に由来する。リンゴの表面のある一点から裏側に行くには円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済む、というものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジョン・ホイーラー|ジョン・アーチボルト・ホイーラー]]が[[1957年]]に命名した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==研究==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Wurmloch.jpg|250px|サムネイル|ワームホールが地上に在った場合の想像図 [http://www.spacetimetravel.org/wurmlochflug/wurmlochflug.html] [http://www.vis.uni-stuttgart.de/~muelleta/MTvis/]]]&lt;br /&gt;
ワームホールは、[[アルベルト・アインシュタイン|アインシュタイン]]-ローゼンブリッジとも呼ばれるが、現在のところ、[[数学]]的な可能性の一つに過ぎない。[[シュヴァルツシルトの解]]で表される[[ブラックホール]]解は、周りの物質を何でも呑み込む領域を表すが、数学的にはその状況を反転した[[ホワイトホール]]も存在する。ブラックホールとホワイトホールを単純に結んでワームホールと考えてもよいが、この場合は通過不可能である。またホワイトホールはブラックホールとは逆の、落下不可能な反地平面を持つが、この反地平面は物理的にきわめて不安定であるためホワイトホールを仮定するようなワームホールはすぐに潰れてしまう。また、観測的には、ホワイトホールのような領域の存在を示唆する事実は全くない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nationalgeographic.co.jp/science/space/universe/black-holes-article.html　ナショナルジオグラフィック公式サイト・ブラックホール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[電荷]]を加えたブラックホールでは通過可能になり得るが、元の場所へは戻ってこられないし、そもそもそのような解はブラックホールの外の座標系をブラックホールの内側まで延長したことで得られるものであり、妥当性に疑問がある。また、そのような場合は特異点が真空を分極するため、人間が耐えられないほどの高エネルギーかつ高フラックスの放射線が発生していると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、通行可能なワームホールは誕生した段階で進行方向に対して地平面も反地平面も持たず、特異点も持たないような時空構造を持つ必要がある。つまりブラックホールやホワイトホールを単純に連結した時空とは本質的に異なるものである。また人間が利用することを考える場合は、トンネルの内側は潮汐力が十分小さく通過に必要となる時間がトンネルの外を直接目的地に向かうよりも十分短くなるような時空構造になっていることが望ましいであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実用化への問題==&lt;br /&gt;
通過可能なワームホールを考えることは研究上の遊びでもあり、[[キップ・ソーン]] (Kip Thorne) らの1988年の論文を端緒に市民権を得ている。小説「[[コンタクト_(映画)|コンタクト Contact]]」を執筆中だった[[カール・セーガン]] (Carl Sagan) が、地球外生命との接触が可能になるようなシナリオをなんとか科学的に作れないか、とソーンに話を持ちかけたのがきっかけだったという。ソーンらは「通過可能であるワームホール (traversible wormhole)」を物理的に定義し、[[アインシュタイン方程式]]の解としてそれが可能かどうかを調べた。そして、「もし[[負数|負]]の[[エネルギー]]をもつ[[物質]]が存在するならば、通過可能なワームホールはアインシュタイン方程式の解として存在しうる」と結論し、さらに、時空間の[[ワープ]]や[[タイムトラベル]]をも可能にすることを示した。ただし、ここでの研究は、現在の技術では制御が難しい高密度（中性子星の中心部ほど）の負のエネルギーの存在を前提としており、また、どうやってワームホールを通過するのか、あるいは出口がどこなのかは全くの未知の問題として棚上げされた上での研究である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、ソーンの考えたワームホール解は不安定解であることが数値計算から報告されている。数値計算ではワームホールを正の質量をもつ粒子が通過した場合、ワームホールは加速度的に潰れてブラックホールに変化してしまうという結論が得られている。そのため通行可能なワームホールは自然なままでは一度きりしか使えない一方通行の道になってしまう。しかしもし通行のたびに旅行者が加えたじょう乱の分だけワームホールに人工的な補正を加えて恒久的に維持し続けられるなら、相互通行に使用できるということも数値計算から導かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ワームホール計量（metric） ==&lt;br /&gt;
通過可能なワームホールの一例&lt;br /&gt;
:&amp;lt;math&amp;gt;ds^2= - c^2 dt^2 + dl^2 + (k^2 + l^2)(d \theta^2 + \sin^2 \theta  d\phi^2)\,&amp;lt;/math&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
; 一般向け&lt;br /&gt;
* Paul Halpern「タイムマシン ワームホールで時間旅行」（江里口良治訳、丸善、1995年）&lt;br /&gt;
* Kip S Thorne著 林一・塚原周信訳「ブラックホールと時空の歪み」（白楊社、1997年）&lt;br /&gt;
* 真貝寿明「ワームホールは、通過可能か? 最近のワームホール研究から」パリティ（丸善、2003年5月号）&lt;br /&gt;
; 教科書&lt;br /&gt;
* M Visser, Lorentzian Wormholes, AIP Press 1995 &lt;br /&gt;
; 研究論文&lt;br /&gt;
* M S Morris and K S Thorne, Am. J. Phys. 56, 395（1988）.&lt;br /&gt;
* M S Morris, K S Thorne and U Yurtsever, Phys. Rev. Lett. 61, 144（1988）.&lt;br /&gt;
* H Shinkai and S A Hayward, Phys. Rev. D 66, 044005（2002）. &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[アルベルト・アインシュタイン]]&lt;br /&gt;
*[[相対性理論]] - [[一般相対性理論]] - [[アインシュタイン方程式]]&lt;br /&gt;
*[[ブラックホール]] - [[シュヴァルツシルトの解]] - [[シュヴァルツシルト・ブラックホール]] &lt;br /&gt;
*[[ホワイトホール]] - [[タイムトラベル]]&lt;br /&gt;
*[[カー解]]&lt;br /&gt;
*[[ライスナー・ノルドシュトロム解]]&lt;br /&gt;
*[[宇宙機の推進方法]]&lt;br /&gt;
*[[スタートレック:ディープ・スペース・ナイン]] - 劇中に、[[銀河系]]のベイジョー星域（アルファ[[宇宙域]]）とガンマ宇宙域とを結ぶ、安定したワームホールが登場する。このワームホールには、[[ベイジョー人]]から「[[預言者 (スタートレック)|預言者]]」と呼ばれている高次元生命体が住んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{physics-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わあむほおる}}&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙論・宇宙物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:一般相対性理論]]&lt;br /&gt;
[[Category:タイムトラベル]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.42.198.115</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB&amp;diff=81909</id>
		<title>シン・アスカ</title>
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		<updated>2014-08-05T09:46:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.42.198.115: /* プロフィール */ すこしかひつ)&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{複数の問題&lt;br /&gt;
|正確性 = 2007年5月&lt;br /&gt;
|観点 = 2005年10月&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』の主人公・&#039;&#039;&#039;シン・アスカ&#039;&#039;&#039;|『[[ウルトラマンダイナ]]』の主人公・&#039;&#039;&#039;アスカ・シン&#039;&#039;&#039;|ウルトラマンダイナ#スーパーGUTSメンバー|俳優|飛鳥信}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;シン・アスカ&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;Shinn Asuka&#039;&#039;）は[[テレビアニメ]]『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』およびその関連作品に登場する架空の人物であり、同作品の[[主人公]]である。[[声優|声の出演]]は[[鈴村健一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 人種：[[コーディネイターとナチュラル|コーディネイター]]（二世代目）&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[コズミック・イラ|C.E.]]57年[[9月1日]]&lt;br /&gt;
* 星座：[[おとめ座|乙女座]]&lt;br /&gt;
* 血液型：O型&lt;br /&gt;
* 年齢：16歳&amp;lt;ref&amp;gt;アニメKC「ガンダムSEED　DESTINY」第1巻p132&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 身長：168cm&lt;br /&gt;
* 体重：55kg&lt;br /&gt;
* 髪色：黒&lt;br /&gt;
* 瞳：明るい赤&lt;br /&gt;
* 髪型：癖っ毛&lt;br /&gt;
* 出身：[[オーブ連合首長国|オーブ]]&lt;br /&gt;
* 趣味：読書&lt;br /&gt;
* 家族：父、母、[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#マユ・アスカ|マユ・アスカ]]（妹）&lt;br /&gt;
* 恋人：[[ルナマリア・ホーク]]&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物：貝類、きのこ類、酸っぱいもの全般、なす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[コーディネイターとナチュラル|コーディネイター]]であり、家族と共に中立国である[[オーブ連合首長国|オーブ]]で平穏な日々を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[コズミック・イラ|C.E.]]71年[[6月15日]]、[[大西洋連邦]]がオーブに侵攻した事で戦渦に巻き込まれ、家族と共に避難船の停泊する港に向かう途中で[[妹]]の[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#マユ・アスカ|マユ]]が落とした[[携帯電話]]を拾おうとシンが離れた直後に流れ弾に巻き込まれ、家族を失った。この体験から[[戦争]]、そしてオーブを戦場にしたアスハ家に対して強い怒りを抱くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーブ脱出後、家族を失い茫然自失のところを気遣ってくれたオーブ軍人[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#トダカ|トダカ]]一尉（当時）の勧めで[[プラント (ガンダムシリーズ)|プラント]]に移住。己の無力を呪った彼はその後[[プラント (ガンダムシリーズ)#ザフト|ザフト]]に入隊。士官アカデミーにおける訓練でナイフ戦1位など優秀な成績を収め、赤服のエリートとして[[インパルスガンダム|インパルス]]の正式パイロットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感情の起伏が激しい性格で、不満や激高を見せる場面が目立った。[[ルナマリア・ホーク|ルナマリア]]によると教官に対して恒常的に反抗的態度を見せていたらしい。パイロットとしては高度な技量と資質を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
; 主人公として&lt;br /&gt;
: シン・アスカは本作の主人公という設定から、全4クールの内の前半2クールは、シンの搭乗する[[インパルスガンダム|インパルス]]がタイトルバックを務めていた。だが後半2クールのタイトルバックを飾るのは、後半2クールでシンが乗り継ぐ、本作品のタイトルの一部にもその名が引用されている機体・[[デスティニーガンダム|デスティニー]]ではなく、前作の主人公の[[キラ・ヤマト]]が乗る[[フリーダムガンダム#ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダム]]になった。物語上も4クール目の、シンたちによる[[コズミック・イラの施設#ダイダロス|ダイダロス]]基地制圧作戦後は特に、最終決戦に向けて[[キラ・ヤマト]]や[[アスラン・ザラ]]視点のパートが中心になっていく。第49話のエンド[[クレジットタイトル|クレジット]]では、キラ（[[保志総一朗]]）とシン（[[鈴村健一]]）のキャスト順が入れ替わって表示された（スペシャルエディションではアスラン（[[石田彰]]）と入れ替わっている）。&lt;br /&gt;
: この事について監督の[[福田己津央]]は、一つの物語に三軸の主人公を据えて、三つの視点から描く事に挑戦してみたかったとの事&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』88ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; イメージソング&lt;br /&gt;
: [[T.M.Revolution]]の[[西川貴教]]によれば、第1クールOPテーマ『[[Ignited -イグナイテッド-]]』の歌詞はシンを意識して書いたものだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
C.E.73年[[10月2日]]、ザフトの新造艦[[ミネルバ (ガンダムシリーズ)|ミネルバ]]進水式を翌日に控えたプラントの軍事工廠アーモリーワンが、所属を秘匿した正体不明の部隊（地球連合軍所属部隊[[ファントムペイン (ガンダムシリーズ)|ファントムペイン]]）に襲撃され、新型MS三機が強奪されるという事件が起こった。ミネルバに配属されていたシンはこのとき、三機を捕獲する任務を受けて出撃。同じくミネルバ所属の赤服パイロット、[[レイ・ザ・バレル|レイ]]や[[ルナマリア・ホーク|ルナマリア]]と共に追撃するが、ファントムペイン隊長[[ムウ・ラ・フラガ|ネオ]]の妨害もあり失敗。ミネルバは取り逃がしたファントムペインを追跡することになる。その道中、成り行きからアスランと共にミネルバに同乗することとなったオーブの国家元首[[カガリ・ユラ・アスハ|カガリ]]に対し、カガリの支持するオーブの理念を、怒りを顕わにしながら否定する(小説版では、オーブを否定する自分に対し、自分が愛したオーブが間違っていなかったと反論して欲しい気持ちが彼を突き動かしていたと表現されている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後に[[コズミック・イラ#ブレイク・ザ・ワールド（ユニウスセブン落下テロ事件）|ユニウスセブン落下テロ]]が発生、ミネルバは[[イザーク・ジュール|ジュール]]隊の[[プラント (ガンダムシリーズ)#各プラント|ユニウスセブン]]破砕作業に協力しながら、[[コズミック・イラ#血のバレンタイン|血のバレンタイン]]の復讐を誓う[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#サトー|サトー]]ら[[機動戦士ガンダムSEEDの登場人物#パトリック・ザラ|パトリック・ザラ]]派の残党と交戦。ミネルバは破片を可能な限り細かく破砕するため、艦首ビーム砲を撃ちながら破片とともに地球に降下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整備が必要となったミネルバは[[太平洋]]に降下、オーブへ入港する。この時、休息を与えられて街へと繰り出す友人らとは別に、シンは2年前に家族を亡くした港へ赴き、慰霊碑の前で[[キラ・ヤマト]]と出会っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレイク・ザ・ワールド後の混乱の中オーブは大西洋連邦との同盟を締結し、その後地球連合はザフトに対して一方的に開戦を宣言した。その同盟締結をめぐり、自分の不甲斐なさを[[タリア・グラディス|タリア]]に詫びにきたカガリに対して、シンはオーブ首脳陣に対する怒りを交えた辛辣な言葉を浴びせている。ミネルバがオーブを出港した後、待ち構えていた地球軍との交戦のさなか、シンは[[SEED (ガンダムシリーズ)|SEED]]を覚醒させ、巨大MA[[地球連合軍の機動兵器#ザムザザー|ザムザザー]]及び[[航空母艦|空母]]2隻を含む地球軍の艦艇6隻を撃破し、ミネルバの危機を救った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後はザフトに復隊したアスランがミネルバ搭載のMS部隊隊長となり、シンも[[プラント (ガンダムシリーズ)#FAITH|FAITH]]である彼の指揮下に置かれる。インド洋の前線基地において地球連合軍に徴用され、逃亡しようとして銃殺された現地民を目撃したシンは、アスランの命令を無視して連合勢力に攻撃を行ったことで彼に叱責される。この出来事を始めとし、二人はことあるごとに衝突し合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディオキアにて休暇を与えられたシンは、[[生体CPU#ステラ・ルーシェ|ステラ]]が崖から転落するのを発見し、溺れている彼女を救助する。この時、パニックに陥った彼女を落ち着かせるため、自分が彼女を『守る』と口にする。この何気ないひとことが大きな意味を持つ約束となり、最後まで二人を繋ぎ続けることになった。二人は再会を約束して別れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミネルバはディオキア出航後、ダーダネルス海峡で地球連合･オーブの同盟軍と交戦。激化する戦いの最中、カガリの意志で[[アークエンジェル (ガンダムシリーズ)|アークエンジェル]]が戦闘を止めるために武力で乱入。シンは両陣営のどちらにも属さない姿勢をとって戦闘を妨害するアークエンジェル、特にすれ違いの一瞬でインパルスの腕を斬り落としていった[[フリーダムガンダム|フリーダム]]に対して強い敵愾心を抱くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミネルバが連合のSOS通信を傍受、調査に赴いた先で、シンとレイは廃棄された[[生体CPU#エクステンデッド|エクステンデッド]]の研究所を発見。施設の調査中、単独で襲撃してきた[[ガイアガンダム|ガイア]]を撃破するが、操縦していたのが海岸で出会った少女・ステラであることに気付き、負傷した彼女を無断でミネルバの医務室に運ぶ。その後の検査の結果、彼女がエクステンデッドであったこと、さらにステラの記憶からディオキアでの思い出が消されていることに驚くシン。しかしステラはシンと触れ合うことで記憶を取り戻し、シンは頻繁に医務室に通うようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クレタ島|クレタ]]沖で、待ち伏せしていた地球連合･オーブの同盟軍と交戦した時、フリーダム、[[ストライクガンダム#ストライクルージュ|ストライクルージュ]]と共にアークエンジェルが再び乱入。この戦闘で、オーブの理念を訴えるカガリに対する怒りの中、再びSEEDを覚醒させたシンは、[[アビスガンダム|アビス]]を撃墜、オーブ軍旗艦[[コズミック・イラの艦船及びその他の兵器#タケミカズチ級|タケミカズチ]]を撃沈した。なおこのとき、総員を退避させたタケミカヅチ艦橋内には、かつてオノゴロで家族を亡くしたシンを保護し導いた恩人ともいえる[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#トダカ|トダカ]]一佐が一人残っていたのだが、シンはその事実を知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、生死を問わずステラはプラント本国に証人として送られること、またエクステンデッドの身体に施された強化改造の詳細が不明であるため、プラントの技術では定期的に必要な延命措置を行うことができず、身柄を地球軍に返さなければ遠からず死んでしまうことを知ったシンは、彼女を『守る』ために軍規を破り、二度と戦争に関わらせないという条件のもと、彼女をネオに引き渡した。[[捕虜]]解放は重大な軍規違反で本来銃殺もありうるが、デュランダルの差配により不問とされる。このことが原因で自分は上から認めてもらっているのだと考えたシンは傲慢になり、先の戦闘でフリーダムに[[セイバーガンダム|セイバー]]を破壊されたアスランを見下すようになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、無差別な破壊活動を行う[[デストロイガンダム|デストロイ]]を撃墜するため、ミネルバは[[ベルリン]]へと向かい、シンが出撃する。交戦中、デストロイのコクピットにいるのがステラだということを知ったシンは必死に彼女へと呼びかける。シンの記憶を僅かに思い出したステラが行動を止めたかに見えた矢先、偶然フリーダムが視界に入ったことで錯乱、再びデストロイは暴走する。再度の呼びかけも叶わず、シンがデストロイに撃墜されそうになった寸前、フリーダムがデストロイを撃破する。腕の中でステラを看取ったシンは遺体を抱いて号泣し、二度と彼女が周囲の思惑に弄ばれることのないようにと山中の湖に[[水葬]]した。そしてフリーダムのパイロットへの怒りを一層募らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに、プラント本国はアークエンジェル討伐をミネルバに命じる。復讐を誓い、レイと共に対フリーダムの戦闘シミュレーションを重ねていたシンは、フリーダムの攻撃方法の裏をかきつつ&amp;lt;ref&amp;gt;相手パイロットの殺傷をできるだけ回避するため、カメラや頭部など機体の制御に関係した部分や武装などをピンポイントで狙い、機体の破損によって戦闘継続を不可能にするというキラの戦い方に注目、彼の射撃精度の高さを逆手に取り、狙われると分かっている部分を少しずらすという最低限の動きで回避したり、シールドでガードすることで受け流した。また、避けきれずに損傷を受けた箇所についてはこれをパージし、換装して戦闘を継続した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、インパルスの機体特性を活用&amp;lt;ref&amp;gt;ダメージを受けてパージした機体パーツをフリーダムに向けて特攻させ、爆破、その隙に新しいパーツに換装する。フリーダムの斬撃を機体を上下に分離させて躱し、分離状態のまま、意表を突かれたフリーダムの背後に回りこんで後ろから射撃する。フォースシルエットを装備したまま、ソードシルエットを運んできたシルエットフライヤーからエクスカリパー対艦刀だけを手に取り、フォースシルエットの高い推進力を活かして剣によるチャージをかける。&amp;lt;/ref&amp;gt;して、遂にフリーダムを撃墜する。その瞬間、シンはステラを想いコクピットにて半ば放心状態で涙を流す。ミネルバに帰投したシンが、フリーダムを撃墜したこととアスランを侮辱したことから彼と喧嘩になり、シンとアスランの対立は更に深まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジブラルタル到着後、シンの操縦ポテンシャルに機体性能が追いつかなくなっていたインパルスに代わって、デュランダル議長より直々に[[デスティニーガンダム|デスティニー]]を受領する。その夜、アスランがザフトを脱走する。アスランが乗る[[グフイグナイテッド]]撃墜を命じられたシンは、デスティニーで出撃し、降伏を勧告しながらアスランを追い詰めるが、ザフトとデュランダル議長に対する不信を訴えるアスランの言葉とレイの恫喝の間で挟まれ苦悩する。精神的に追い込まれたシンは未熟さを垣間見せ、最終的には感情の爆発とアスランの裏切りに対する激怒でグフを撃墜した。シンの帰還後、ルナマリアは妹[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#メイリン・ホーク|メイリン]]と上官として仰いだアスランの仇であるシンの背中を頼り泣き崩れた。ルナマリアは「あなたは軍人として命令を実行しただけだから」と、激しい自責の念に苛まれるシンを庇う。これによりシンは何に変えてもルナマリアを守ることを決意する。親しい者を撃った者・撃たれた者として同じ痛みを共有する両者はこれを機にして一挙に距離を縮めてゆく。しかしアスランを自分の手で撃墜した影響から、以降シンの精神は常に不安定な様相を見せるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デュランダルは世界に向けた演説の中で、一連の戦争の黒幕として[[ロゴス (ガンダムシリーズ)|ロゴス]]を告発し、その拠点である[[コズミック・イラの施設#ヘブンズベース|ヘブンズベース]]を陥落させるべく、[[コズミック・イラ#オペレーション・フューリー|オペレーション・フューリー]]を発動する。この戦闘でシンとデスティニーは[[生体CPU#スティング・オークレー|スティング]]が駆るデストロイを撃破するなど大きな戦果を残し、ヘブンズベース陥落に貢献した。この作戦での功績により二つ目のネビュラ勲章の受勲、及びFAITH就任を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にプラントは、ヘブンズベースを逃れたブルーコスモスの盟主[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#ロード・ジブリール|ジブリール]]を匿うオーブに対して宣戦を布告する。自分がオーブを討つと心に決めたシンは、オーブのMS部隊を撃破、カガリの操縦する[[アカツキ (ガンダムシリーズ)|アカツキ]]に、撃墜寸前まで肉薄したが、宇宙から駆けつけたキラの[[フリーダムガンダム#ストライクフリーダムガンダム|ストライクフリーダム]]に阻まれ、熾烈な争いの末、エネルギー切れに追い込まれている。再度出撃した際にはアスランの[[ジャスティスガンダム#インフィニットジャスティスガンダム|インフィニットジャスティス]]の参戦によりデスティニーは片腕を落とされ、ザフトは撤退する。結局、戦闘のさなかに当のジブリールは宇宙へと逃亡し、大義名分を失ってザフトは軍を退く。カガリが中心となって親ロゴス派は排除され、オーブはロゴスと決別するが、シンのオーブに対する憎悪は続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙へと上がったミネルバは、プラント首都アプリリウスに向けられた大量虐殺兵器[[地球連合軍の艦船及びその他の兵器#レクイエム|レクイエム]]の発射を阻止すべく奮戦。シンの駆るデスティニーは、地球軍機動兵器部隊を瞬く間に撃破して、[[コズミック・イラの施設#ダイダロス|ダイダロス]]基地司令部を制圧、単騎の奇襲作戦を成功させ、プラント本国を救う活躍を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、議長の提示する[[デスティニープラン]]が発表される。その内容に戸惑いを隠せないシンだったが、レイから彼が[[クローン]]であること、そしてもう永くないことを打ち明けられる。彼はシンに、理不尽な運命を背負わされた自分やステラのような子供たちがもう二度と生み出されないようにするために、議長の提示する未来を信じるようにと、そして自分の代わりに議長の力となってそれを実現させるようにと強く促す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終決戦では、月面上でアスランのインフィニットジャスティスと交戦。SEEDを発動させ、序盤こそ互角の戦いを展開するものの、徐々に劣勢に追い込まれてゆく。戦いの中でシンはアスランの言葉に動揺し続け、家族やステラの死、アスランやオーブに対する複雑な思い、フリーダムに対する憎しみなどを脳裏に浮かべながら煩悶する。そこへ、両者の戦闘を止めようと割って入ったルナマリアのインパルスにフリーダムの幻影を重ねて錯乱、これを討とうと攻撃に出る。間一髪のところでアスランがこれを防ぎ、デスティニーを破壊してその戦闘能力を完全に奪う。月面に墜ちて擱座する機体のコクピットからルナマリアによって救出されたシンは、朦朧とする意識の中でステラとの邂逅を経て、目を開き、ルナマリアとともに遥か「[[コズミック・イラの施設#メサイア|メサイア]]」の陥落するさまを見つめながら号泣する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『FINAL PLUS』や『[[機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)#機動戦士ガンダムSEED DESTINY|小説版]]』・『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY#スペシャルエディション（総集編）|スペシャルエディション]]』、『HDリマスター』ではその後ルナマリアと共にアスランによって回収され、オーブの慰霊碑を再度来訪。そこでキラと再び邂逅し、アスランから、彼こそ自分が憎んでいた（ストライク）フリーダムのパイロットであったことを聞かされ戸惑うが、キラの言葉に同意し、握手を受け入れた。その後軍服着用のシーンではFAITHの階級章は着けていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* NTT[[フレッツ]]の専用サイト「フレッツ・スクウェア」内で、次回予告で撃墜されると放送前に書かれたり、雑誌（「アニメージュ」「PCエンジェル」等）によっては酷評を受けたりもした。その中には担当声優の[[鈴村健一]]にまで抗議の手紙を送る者もいた。鈴村自身はシンを「良くも悪くも真っ直ぐな奴で、自分勝手なところもある、それらを踏まえてシンというキャラクターを評価して『嫌い』という感情を持つなら表現者として幸せだ」としつつも、抗議の手紙の中に「シンは間違っている」という内容の他、「キラやアスランと敵対するから」「デュランダルの味方だから」といった短絡的な理由からシンが嫌いであるという主旨の内容も多数あり、そのことについて遠回しながらも苦言を呈している。&lt;br /&gt;
*監督の福田己津央およびシリーズ構成の[[両澤千晶]]は、本作にはヒーロー的な二元論での絶対悪、絶対正義はなく、シンやデュランダルも[[勧善懲悪]]的な「悪」ではない、ただ劇中では[[デスティニープラン]]を否定する演出上の問題ということでデュランダル側を悪役のように描いた、と発言している。&lt;br /&gt;
*福田は「シンは[[日本人]]に好まれる主人公ではないかもしれないが、物語が進むに連れて、変わっていく事になる」とコメントしていた。「キラやアスランと違って特別な存在ではなく、等身大のキャラとして描いた」とも述べている。&lt;br /&gt;
*両澤曰く、シンの“本当に欲しかったもの”は「もう戻らない、家族と過ごした幸せな日々」であり、ステラや家族が死んだ時の夢を、戦争が終わった後も見続けているらしい。初期の段階で同氏は「シンがわからない」と発言していたが、2005年11月号のアニメージュのインタビューでは「私はシンが好きで、かわいくてかわいくてしょうがないんです」と発言した。&lt;br /&gt;
*[[ラクス・クライン]]を演じた声優の[[田中理恵 (声優)|田中理恵]]は、シンが主人公ながらに憎しみに陥っていく姿から、映画『[[スター・ウォーズ・シリーズ]]』の主人公である[[アナキン・スカイウォーカー]]に似ていると評している&amp;lt;ref&amp;gt;『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』96ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他作品での出演 ==&lt;br /&gt;
殆どの作品においてアニメ版より主人公らしい立場と人格を手に入れるに至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミカライズ・公式外伝 ===&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)#コミックボンボン版|ボンボン版]]（[[高山瑞穂]]著・現在は絶版）&lt;br /&gt;
: デスティニープランに疑念を抱き、アスランの想いを理解しつつも戦争のない世界を作るために彼と決別している（この事をシンは「理想で戦争を止められるのか」「戦争がない以上に幸せな世界なんてない」とアスランに発言している）。最後はアスランに敗れはしたものの、どこかそれに納得し憑き物が落ちたかのように彼の強さを賞賛した。その後[[精神世界]]でステラと邂逅し、諭されて意識を取り戻し「生きている限り明日はやって来る」と言って一人で月面を歩いていった。&lt;br /&gt;
: この漫画版ではメイリンがアスランと共に逃亡に成功、撃墜されていないためか[[ルナマリア・ホーク|ルナマリア]]とは恋仲にはなっていない。最後の戦闘でもルナマリアが乱入してくることはなく、アスランとの一騎打ちの戦いが描かれた。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)#機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE|機動戦士ガンダムSEED DESTINY - THE EDGE -]]&lt;br /&gt;
: 高い戦闘能力を有するがその力の呪縛から逃れられない戦士として描かれ、この作品の主人公であるアスランと互角に渡り合う姿が描かれる。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)#月刊マガジンZ版|マガジンZ版]]&lt;br /&gt;
: アニメ本編に忠実に描かれているが、アニメ版と比べてシンの扱いが良いなど所々がフォローされている。&lt;br /&gt;
: なお、漫画作品の内、ボンボン版とマガジンZ版ではシンが[[機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物#ロード・ジブリール|ジブリール]]を討ち取っているが（アニメ本編ではレイ）、その描写はそれぞれで若干異なっている。また、ボンボン版作者の高山瑞穂とTHE EDGEの作者である[[久織ちまき]]はシンがお気に入りのキャラクターであると語ったこともある。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY]]&lt;br /&gt;
: この作品では[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズの登場人物#ジェス・リブル|ジェス・リブル]]の取材対象として、本編開始直前の[[インパルスガンダム]]のテストパイロットとしてのシンの姿が描かれている。本編とは違い無口な青年として描かれており、淡々とテストをこなすという描写がされている（これはあくまでもジェスの取材対象がシンではなく、インパルスであるという事も関係している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
==== GGENERATIONシリーズ ====&lt;br /&gt;
: 『[[SDガンダム GGENERATION]]』シリーズにおいては、『DESTINY』が初参戦となる『PORTABLE』で初登場。マスターセレクトの設定がある作品ではその候補としても登場する。&lt;br /&gt;
: ステージ中では『DESTINY』後半の展開を中心にキラやオーブ側がゲスト軍となる場合も多く、歴代主人公の中では敵として登場する頻度が高くなっている。&lt;br /&gt;
: 『[[SDガンダム GGENERATION#SDガンダム GGENERATION WORLD|WORLD]]』のエクストラステージ「目覚めるとき」ではワールドシグナルの原因と思われる[[フェニックスガンダム#ハルファスガンダム|ハルファスガンダム]]を止めようと現れたキラのストライクフリーダム（ゲスト軍）に対し、[[機動戦士ガンダム00の登場人物#リボンズ・アルマーク|リボンズ・アルマーク]]のリボーンズガンダムに協力する形でレイの[[レジェンドガンダム]]と共に第三軍として登場する。3対1の有利な戦況でキラを撃破寸前にまで追い詰めたが、[[機動戦士ガンダム00の登場人物#刹那・F・セイエイ|刹那・F・セイエイ]]のダブルオークアンタが介入したため失敗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== vs.シリーズ ====&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II|機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS]]&lt;br /&gt;
: 本作ではアニメでは登場しなかったデスティニーのタイトルバックが登場している。&lt;br /&gt;
: 「P.L.U.S.モード」ではプレイヤーはシンとしてコズミック・イラを戦うことになる。ストーリーやミッションはアニメ本編に沿いながらも、人間模様は最後までシンを主軸にして描かれている。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム]]&lt;br /&gt;
: エンジェルダウン作戦直前の時期のシン（インパルス）が参戦。また、PSP版ではデスティニーが隠し機体として登場する。&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダム エクストリームバーサス]]&lt;br /&gt;
: プレイアブルキャラクターとしてはデスティニーガンダムに搭乗参戦。また、ルナマリア・ホークの搭乗するガナーザクウォーリアのエクストリームバースト技としてもインパルスガンダムに乗って登場する。&lt;br /&gt;
: デスティニー搭乗時のセリフは、それまでのVSシリーズで使われたTV版のセリフに加えて上記の漫画版のセリフも随所に聞く事が出来る。&lt;br /&gt;
: 続編の[[機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト|フルブースト]]ではデスティニーガンダムに加え、ガンダムVS.ガンダム(NEXT)ではフォースシルエット単一だったインパルスガンダムが本来の武装を換装する機体として加わり搭乗する。また、PS3版ではインパルスに乗ったルナマリア（有料DLC）のバーストアタックとしてデスティニーガンダムに乗って登場し援護攻撃をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スーパーロボット大戦シリーズ ====&lt;br /&gt;
; [[スーパーロボット大戦Z]]&lt;br /&gt;
: セツコ編では事実上の準主役であり、[[カミーユ・ビダン]]や[[ロラン・セアック]]と作品枠を超えた強い友情を築き、セツコとも姉弟のような関係になる。また、先輩のMSパイロットである[[アムロ・レイ]]や[[シャア・アズナブル]]（クワトロ・バジーナ）とも師弟関係に近い立場を結んだり、父親代わりでもあった司令官の[[ブライト・ノア]]をはじめとするさまざまな仲間や色々な人との出会いや、ふれあい、そして別れを通じて戦士として人間として一人前に成長した。通常のプレイでは原作の展開に沿って主人公たちの敵となるものの、その際に味方部隊のメンバーが必死に説得を試みるなど仲間達との絆も強調されている。ルート次第ではルナマリアと共にザフトを離反し、キラとも和解してデュランダルに立ち向かう。フラグ次第では憎しみの感情でフリーダムを撃墜した事を後悔するなど、アニメ版よりも成長した姿を見せている。&lt;br /&gt;
: 演じる鈴村は本作の収録でシンのキャラクターについて理解できたことを語っている&amp;lt;ref&amp;gt;スーパーロボット大戦Z オフィシャルWEBマガジン トライアウト インタビュー第4弾より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇・再世篇]]&lt;br /&gt;
:『破界篇』では一部のZEUTHメンバーと同様に、あらゆる次元世界をさまようことになる聖痕を刻まれて来訪。キラの天然ぶりに呆れながらも、自分がしっかりしないといけないとリーダーシップを発揮しようとする面も見られる。かつてセツコを散々傷つけたアサキムに協力せざるをえない状況になった際は、ZEUTHメンバーの中でも特にセツコを慕っていたために頑なに共闘を拒んだ。&lt;br /&gt;
:『再世篇』序盤はカミーユやファ、ルナマリア共々連邦内の特殊部隊OZの同じ小隊に所属するも、OZのやり方に疑問を持つ。デスティニーガンダムは『破界篇』でのソレスタルビーイングからの影響で封印されていたが、[[トレーズ・クシュリナーダ]]から解放のパスワードをもらい前述のパイロットと共にOZを離脱。基地を襲撃していた主人公等の一行に同行し、以後ZEXISにて行動する。&lt;br /&gt;
; [[スーパーロボット大戦K]]&lt;br /&gt;
: 登場当初は原作に沿って敵として登場するが、シナリオ中盤以降より主人公（[[惑星アトリーム#ミスト・レックス|ミスト・レックス]]）側に協力する事となる。本作では自分より年下のパイロットが多いためか兄貴分のような立場（特に『[[ゾイドジェネシス]]』の[[ゾイドジェネシス#ルージ一行|ルージ]]からは慕われている）を確立しており、また妹を大切にしていない『[[ガン×ソード]]』のミハエルに対し怒りをあらわにするなど兄としての面が強く押し出されている。&lt;br /&gt;
; [[スーパーロボット大戦L]]&lt;br /&gt;
: シナリオ序盤より主人公（南雲一鷹）側に協力。SEEDのストーリーが大幅に改変されており、キラとも友好的であり、初めて会った時も意気投合すると同時に「前の大戦で大事な人を失った」と察しているほか、ベルリンでも最初こそ戦うこととなるがステラを救うために共闘する。また、本作では[[デスティニープラン]]のような思想に対して、一貫してはっきりと否定的でまた、[[マクロスFの登場人物|グレイス・オコナー]]のように自身を神のように気取る相手などに対しても強い敵対心を持つ。&lt;br /&gt;
; [[スーパーロボット大戦UX]]&lt;br /&gt;
: 時間軸が原作終了後の設定。レイやステラ達の死を乗り越え、大きく成長している。&lt;br /&gt;
: なお、原作終了後のため既に[[デスティニーガンダム]]は存在しているが、プロローグで大破してしまい修理完了までは[[インパルスガンダム]]に搭乗。また、デスティニー乗換後はインパルスに乗り換えた[[ルナマリア・ホーク|ルナマリア]]との合体攻撃が使用できるようになっている。&lt;br /&gt;
: 同じく[[平井久司]]デザインである『[[蒼穹のファフナー]]』の登場人物とのクロスオーバーが多く、彼らを導く良い先輩として描かれている。&lt;br /&gt;
: 『[[機動戦士ガンダム00]]』『[[SDガンダム三国伝]]』『[[聖戦士ダンバイン]]』などの作品へのクロスオーバー台詞が新たに収録されている。また、スパロボシリーズでは初めてボンボン版の台詞も収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他のゲーム作品 ====&lt;br /&gt;
; [[ガンダム無双|ガンダム無双2]]&lt;br /&gt;
: ストーリーミッションでは「ただ力を持って戦うだけでは戦争は終わらないのでは」と自分の本当に戦う理由が見出せずに苦悩するシーンがある。それでもルナマリアや共に戦う事になったカミーユ、[[ロラン・セアック]]達の助言によって、少しずつ自分なりの戦う理由を見出していく。&lt;br /&gt;
: 最終的に「失った大切な過去は決して忘れず、その過ちを繰り返さない様に自分の守るもののために戦う」という答えを見出した（アスランとの決着では「過去に捕われたまま戦うのは止めろ」という言葉に「&#039;&#039;&#039;失った過去を守るのは間違いで、今ある現実を守る事だけが正義なのかよ。それを決めていいのはアンタじゃない&#039;&#039;&#039;」と真っ向から反論している）。&lt;br /&gt;
; [[Another Century&#039;s Episode:R]]&lt;br /&gt;
: 時間軸が原作の最終決戦の後という設定になっており、アークエンジェル所属となっている。本作ではキラやアスランと行動を共にし、ロゴス残党の処理にあたっていたところで怪現象に巻き込まれ「惑星エリア」に転移させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の作品 ===&lt;br /&gt;
; [[機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)|機動戦士ガンダムSEED SEED Club]]&lt;br /&gt;
: 数少ない常識人として登場。キラ、ラクス、カガリに事あるごとに苛められているが、ラクスには何度か可愛がられている。普段は「アンタって人はー!」とツッコミ役で活躍し、そのツッコミは音より速いらしい。ただし打たれ弱い。最終巻では、宇宙に去っていくキラとラクスを見送りながら「これで（俺も）やっと主役に」という涙（もしくは笑い）をさそう言葉を口にしている。&lt;br /&gt;
; たねキャラ劇場&lt;br /&gt;
: レイ、ルナマリアと共にキラとアスランまたはラクスとの仲を裂くミッションを命じられる。キラとアスランの仲を裂くミッションでは巨大トリィに苦戦しつつもSEEDを発動し破壊に成功。キラとラクスの仲を裂くミッションではラクスに変装して彼女のコンサートを無茶苦茶にしようとする。その直前にキラと鉢合わせした際に、声が変なことを指摘された理由として[[放送禁止用語|とんでもない言葉]]を口にしていた（[[自主規制音|ピー音]]あり）。最後は歌いすぎで真っ白になってしまい、そのときにミーアの台詞を喋っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==搭乗機==&lt;br /&gt;
* ZGMF-X56S [[インパルスガンダム|インパルス]]&lt;br /&gt;
** ZGMF-X56S/α フォースインパルス&lt;br /&gt;
** ZGMF-X56S/β ソードインパルス&lt;br /&gt;
** ZGMF-X56S/γ ブラストインパルス&lt;br /&gt;
* ZGMF-X42S [[デスティニーガンダム|デスティニー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ガンダムシリーズの登場人物一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{コズミック・イラ|人物}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あすか しん}}&lt;br /&gt;
[[Category:コズミック・イラの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:鈴村健一]]&lt;/div&gt;</summary>
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