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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-04T14:32:10Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>セーラー服</title>
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		<updated>2014-07-26T11:24:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.41.197.223: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:RN ratings number one uniform.JPG|200px|thumb|right|イギリス海軍水兵のセーラー服]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;セーラー服&#039;&#039;&#039;（セーラーふく）は、セーラーカラーと呼ばれる（日本ではイギリス人を意味する「John Bull」から「ジョンベラ」とも呼ばれる）、独特の形状をした大きな[[襟]]が特徴の[[トップス (衣服)|トップス]]。世界中で海軍の[[軍服]]として使われ続けている他、19世紀後半から20世紀初頭にかけて[[子供服]]や女性のファッションとして世界的に流行した。また、その頃日本で採り入れられ、使用され続けてきたセーラー服タイプの女子学生の制服は、[[コスプレ]]文化と共に&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;&amp;quot;Sailor fuku&amp;quot;&#039;&#039;&#039;&#039;&#039; の名で世界中に広がっている。軍服としてのセーラー服を旧日本海軍では当初「水火夫服」、後に「フロック」と称していた（明治8年11月12日太政官第168号布告別冊）。&lt;br /&gt;
__TOC__&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[File:AlbertEdward.jpg|200px|thumb|right|[[エドワード7世 (イギリス王)|エドワード皇太子]](1846年)]]&lt;br /&gt;
[[File:Bundesarchiv Bild 146-2008-0152, Familie Kaiser Wilhelm II..jpg|200px|thumb|right|[[ヴィルヘルム2世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム2世]]一家（1896年）]]&lt;br /&gt;
セーラー服は、[[19世紀]]に水夫（セーラー、英語：sailor）の甲板衣として誕生した。セーラー服の特徴である大きな襟の理由については、甲板上で風などの影響によって音声が聞き取りにくいときに襟を立て集音効果を得るためなど諸説あるが、定かではない。セーラー服が出来た頃の船乗りの間では、[[ロングヘア|長髪]]を後ろで括って[[ポマード]]で塗り固める髪型（タール漬けの豚の尻尾）が流行していたが、船上ではなかなか洗濯が出来ないので、後ろ襟や背中が脂やフケで汚れを防ぐためという説もある。しかし、[http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20110805185242/http://www.royalnavy.mod.uk/training-and-people/rn-life/uniforms-and-badges-of-rank/the-history-of-rating-uniforms/index.htm イギリス政府のサイト]では、”豚の尻尾”は1815年以降急速に廃れ、記録に残っているのは1827年が最後であるのに対し、大きな襟が現れたのは1830年以降なので、”豚の尻尾”とセーラーカラーが共存していた時期はないと指摘している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラー服の胸元が大きく開いて逆三角形になっているのは、海に落ちた時にすぐ服を破り、泳ぎやすくするためと言われている。装飾として胸元にタイ（[[スカーフ]]）があり、その起源は水兵が[[手ぬぐい]]代わりに使うための物であったと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヴィクトリア女王]]は、王室ヨット&#039;&#039;”[[:en:HMY Victoria and Albert|HMY Victoria and Albert]]”&#039;&#039;乗組の水兵の制服として揃えられた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; &amp;gt;当時イギリス海軍の水兵には統一された制服がなく、艦によって制服を揃える場合があるだけだった（[[#軍服]]参照）。&amp;lt;/ref&amp;gt;セーラー服が気に入り、同じデザインの子供服を誂えて1846年のクルージングの際[[エドワード7世 (イギリス王) |皇太子エドワード]]にその服を着せた。女王は他の王子達にもセーラー服を与え、孫である[[プロイセン]]の[[ヴィルヘルム2世 (ドイツ皇帝)|ヴィルヘルム王子]]にも贈った。このことから、[[イギリス]]では王室に倣い、海軍好きの国民性も相俟って子供服として流行した。また、この流行はその後[[20世紀]]初頭にかけて世界的なものとなった。また、19世紀の[[フランス]]では女性のファッションとしてセーラー服が着られるようになり、その後ボーイッシュ・ブームの一環としてヨーロッパ各国や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で女性のファッションとして流行した。&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 304&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では[[20世紀]]前半までに主に女子生徒用の[[制服]]として定着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Der neunjahrige Thomas Mann.jpg|[[トーマス・マン]]（1884年）&lt;br /&gt;
File:Edward VII UK and successors.jpg|[[エドワード7世 (イギリス王)|エドワード7世]]（右）の王子たち（1908年）&lt;br /&gt;
File:StateLibQld 1 108848 Group of girls in uniform, 1901.jpg|[[クィーンズランド]]の女子生徒（1901年）&lt;br /&gt;
File:StateLibQld 1 162355 Ivy and Bertha Richardson of Townsville, ca. 1910.jpg|[[クィーンズランド]]の女子生徒（1910年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 軍服 ==&lt;br /&gt;
[[File:Sailors1854.jpg|200px|thumb|right|1854年のイギリス水兵]]&lt;br /&gt;
セーラー服を水兵の制服として全面的に採用したのは[[イギリス海軍]]が最初とされている。1841年には[[アメリカ海軍]]がジャケットタイプの制服を下士官･兵用として制定していたが&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 320 - 322&amp;lt;/ref&amp;gt;、その頃イギリス海軍では水兵の制服を規定しておらず、一部の艦の艦長が自分好みの制服を艦の資金で誂えていた。しかし、全乗組員に支給するには多額の費用がかかるため、人目につくことが多い艦長艇のクルーのみ制服を揃える場合もあった。特に軍艦&#039;&#039;&#039;ブレザー号&#039;&#039;&#039;（HMS Blazer）の艦長が1845年に誂えた制服は評判となり、乗組員の制服を揃えることが艦長の間で流行した（[[ブレザー#語源]]参照）。1853年、&#039;&#039;&#039;ハーレクイン号&#039;&#039;&#039;（[[:en:HMS Harlequin|HMS Harlequin]]）のウィルモット艦長は、この流行に乗って自艦の艦長艇クルーに道化師（Harlequin）の服を着せた。しかしこれは顰蹙を買い、新聞にも大きな問題として取り上げられた。1857年、このハーレクイン騒動が契機となり、[[海軍本部]]はセーラー服を水兵の制服として制定し、支給することにした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20110805185242/http://www.royalnavy.mod.uk/training-and-people/rn-life/uniforms-and-badges-of-rank/the-history-of-rating-uniforms/index.htm イギリス政府公式サイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 314&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:VCJosephTrewavas.jpg|[[クリミア戦争]]で活躍したイギリス海軍水兵&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
[[File:Bagad.JPG|200px|thumb|right|現在のフランス海軍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、イギリス海軍がセーラー服を採用したため、アメリカ海軍でも1862年に水兵用の制服をセーラー服に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 323&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、フランス海軍も1858年にセーラー服を水兵の制服として採用し&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 330&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大日本帝国海軍|日本海軍]]でも[[1872年]]に水火夫の制服として採用していた。但し、フランス海軍に関してはイギリスの影響があったか否か定かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして、セーラー服は水兵の象徴となり、水兵であるという設定の[[ポパイ]]も劇中でセーラー服を着用している。また[[ドナルドダック]]の服装も水兵をイメージしている。そして、セーラー服は現在でも多く国の海軍で水兵の制服として使用されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;各国海軍で着られているセーラー服&amp;quot; perrow=&amp;quot;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Five US Navy petty officers in uniform.jpg|アメリカ海軍ブルー&lt;br /&gt;
File:US Navy 070919-N-5319A-001 A Sailor shows off a prototype service dress white uniform that focuses on better fabric and fit of the uniform without drastically changing the look.jpg|アメリカ海軍ホワイト&lt;br /&gt;
File:Bundeswehr-dienstanzug-marine-mannschaften-sommer.jpg|ドイツ海軍&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[海上自衛隊]]も男性[[海士]]の制服として採用している。一方、[[士官|幹部]]、[[海曹]]は冬は[[ブレザー]]、夏は[[詰襟]]が制服であり、女性自衛官は全階級で冬はダブルのブレザー、夏はシングルの[[レディーススーツ|スーツ]]を着用する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Sailors of JMSDF line up in formation at Sasebo, -16 Mar. 2002 c.jpg|海上自衛隊海士冬服&lt;br /&gt;
File:JS Kashima&#039;s guard of honour -8 Jun. 2010 b.jpg|海上自衛隊海士夏服&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;{{-}}&lt;br /&gt;
[[File:G a custer.jpg|200px|right|thumb|少将の制服の下にセーラーシャツを重ね着したジョージ・アームストロング・カスター]]&lt;br /&gt;
陸軍では、その服装の奇抜さが[[南北戦争]]の北軍指揮官の中では比類無き存在として知られていた[[ジョージ・アームストロング・カスター]]が、青い襟に白い星が付いたセーラーシャツを准将昇進時に特注した派手な黒いビロードの特製制服の下に重ねていた例がある。カスターの肖像として現在最もよく知られているものの一つである少将時代の写真でも、将校用のフロックコートの丈を短く改造した上着の下に同じセーラーシャツを着ている&amp;lt;ref&amp;gt;[[#Smith|Smith]] p91&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Custer BG Geo A in velvet ca 1864.JPG|特製制服の下にセーラーシャツを重ね着したカスター准将&lt;br /&gt;
File:TransJaponaise2005.JPG|胸元がV字型ではないタイプのセーラー服を着た男性。セーラーカラーは基本的に胸元がV字型となっているが、このようなタイプの襟も、フランス海軍の制服&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 329&amp;lt;/ref&amp;gt;や子供服&amp;lt;ref&amp;gt;[[#中村|中村]]P 308-310&amp;lt;/ref&amp;gt;として19世紀から存在していた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の女子生徒用制服 ==&lt;br /&gt;
[[File:Japanese school uniform dsc06051.jpg|150px|thumb|right|セーラー服を着た女子生徒]]&lt;br /&gt;
日本に初めて学校制服としてセーラー服が導入されたのは諸説あるが、最初に女子生徒用の制服としてセーラー服を採用したのは[[1920年]]、[[京都府]]の[[平安女学院]]であるとされ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007101301000072.html セーラー服、元祖は京都? 制服メーカー調査] - 47NEWS 2007年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、そのセーラー服はベルトで腰の辺りを締める[[ワンピース]]型だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tombow&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tombow.gr.jp/uniform_museum/nihon/sailor_rekishi.html 学校制服としてのセーラー服] - （株）トンボ ユニフォームミュージアム&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現在一般的に見られるような上下セパレート型のセーラー服を制服として最初に採用したのは[[福岡県]]の[[福岡女学院高等学校|福岡女学院]]であるとされる。当時福岡女学院の校長だったエリザベス・リーが、活動しやすい[[体操着|体操服]]として自身がイギリス留学中に着ていたセーラー服をモデルに、[[1917年]]に太田洋品店の太田豊吉に制作依頼した。運動ができるよう動きやすくするため上着だけで3年を費やしたという。1920年、上着を完成した後、動きやすいスカートの開発に行き詰っていたが、太田豊吉はスカートにプリーツをつけることを思いつきセーラー服上下が完成し、福岡女学院で運動着として使用され、[[1921年]]に制服として採用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;tombow&amp;quot; /&amp;gt;。同年、[[愛知県]]の[[金城学院]]でも制服としてセーラー服が採用され&amp;lt;ref name=&amp;quot;tombow&amp;quot; /&amp;gt;、その後女子生徒用の制服として徐々に普及し現在に至る。セーラー服が全国に広まった背景には、東京大学を始め多くの学校が男子の[[学生服]]として[[立襟]]で[[陸軍]]式の5つボタンの[[チュニック]]を採用していた&amp;lt;ref&amp;gt;[[#刑部|刑部]]192-193&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、「それならば女子には海軍の軍服を」という理由があったとも言われている。しかし、学習院等一部の学校では男子も海軍式の隠しホック留めの上着を採用しており&amp;lt;ref&amp;gt;[[#刑部|刑部]]193&amp;lt;/ref&amp;gt;、海軍でも下士官服はフランス陸軍由来&amp;lt;ref&amp;gt;[[#辻元|辻元]] p 67&amp;lt;/ref&amp;gt;の5つボタン[[チュニック]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;女子生徒用の一般的なセーラー服の例&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:Sailor-fuku_for_winter.jpg|冬服&lt;br /&gt;
File:Sailor-fuku for summer.jpg|夏服&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
[[File:School girls in japan.jpg|200px|thumb|right|セーラー服を着た女子生徒]]&lt;br /&gt;
「セーラー服=女子中高生」というくらいまで普及していた[[1980年代]]に、[[いじめ]]や[[校内暴力]]など学校の荒廃が社会問題化した。当時不良女子中高生の間では、セーラー服のスカート丈を地面につくくらいまで長くするなど制服を改造することが流行っていた。学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ服装チェックなど実施して対抗したが効果は上がらなかった。そういうこともあり、一部の学校では着崩すことが難しい制服として、それまでのセーラー服から[[ブレザー]]と[[チェック]]のスカートの組み合わせへと変更した。チェックのスカートは丈を延ばすとまるで安手のカーテンのようになり格好が悪いため改造する者が激減した。また「どうせ行くなら、かわいい制服の学校に」という女子が制服を変えた学校に集まり、結果的に[[偏差値]]が上がり問題の多い生徒が減るなどの効果があったため、1980年代後半から[[1990年代]]にかけて特に郊外や地方都市の私立高校などでブレザーの制服に改める学校が増えた。中には有名なブランド、デザイナーによる制服を採用する[[高等学校|高校]]もあった（「[[制服向上委員会]]」の活動を参照）。その一方で「名門」と呼ばれる学校ではブレザーに変更しないで、かたくなにセーラー服のままにしていた所もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラー服は襟や袖など直接地肌に触れる部分も多いために、ブレザーなど[[カッターシャツ]]や[[ブラウス]]などを着用する制服よりも不潔であると指摘され、セーラー服からブレザーへ制服変更する理由にもなっていた。冬服の場合、かつては家庭で洗えない生地も多くなかなか[[クリーニング業]]へも出せない状況もあり、地域によっては汚れを防ぐ意味でセーラー服の下にカッターシャツなどを着用させている学校もあった（冬の防寒の意味合いもあった）。現在では家庭で洗える生地も増え、かつてよりは清潔に保つことができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、セーラー服を採用している[[中学校|中学]]・高校はかつてに比べれば減ったものの、女子中高生にはまだ主流の制服である。また近年は、セーラーブラウスとジャケットを組み合わせた変形型・複合型などといったようなセーラー服を採用する中学・高校も出てきた。またかつてはファスナーは横に着いており被るように着るのが主流だったが現在は前開きが主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ボトムスについては大部分の学校では通年スカートを組み合わせるが、一部の学校（[[常盤木学園高等学校|仙台市常盤木学園高等学校]]など&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokiwagi.ed.jp/diary/2008/12/post-308.html および http://cms.m-tgh.jp/info_detail.html?news_id=000000066&amp;amp;PSID=jildzgnxr&amp;lt;/ref&amp;gt;）では冬期にスラックスを選択することが可能である。また、冬期のスラックス着用を義務づけている学校もある（[[坂井市立鳴鹿小学校]]、[[安曇野市立明科中学校]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;各種のセーラー服を着た女子生徒&amp;quot; perrow=&amp;quot;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Japanese school uniform dsc06052.jpg&lt;br /&gt;
File:Japanese girls with umbrellas.jpg&lt;br /&gt;
File:Girls wearing seifuku in Tokyo.jpg&lt;br /&gt;
File:Japanese student with her hand in their pocket.jpg&lt;br /&gt;
File:Kyoto, Japan, School Girls, Olym1 043.jpg&lt;br /&gt;
File:JuniorHighStudents.jpg&lt;br /&gt;
File:School girls in Tokyo.jpg&lt;br /&gt;
File:Japanese school uniform 0868.jpg&lt;br /&gt;
File:Japanese schoolgirls walking and eating.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なメーカー・ブランド ===&lt;br /&gt;
* [[明石被服興業]]（富士ヨット学生服（[[富士ヨット]]））&lt;br /&gt;
* [[菅公学生服]]（[[kanko]]（[[カンコー]]））&lt;br /&gt;
* 栗原洋服店（KURI-ORI（クリオリ））&lt;br /&gt;
* 光和衣料（スクールパール）&lt;br /&gt;
* コノミ（CONOMi）&lt;br /&gt;
* [[トンボ (企業)]]（TOMBOW）&lt;br /&gt;
* よつばテーラー（Candy Sugar（キャンディーシュガー））&lt;br /&gt;
* ロコネイル（ROCO NAILS）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コスプレ ===&lt;br /&gt;
[[File:Sailor fuku model 3.jpg|150px|thumb|right|[[コスプレ]]用のセーラー服の例（[[アメリカ合衆国|米国]]で撮影、モデルは[[姫野愛]]）]]&lt;br /&gt;
コスプレ用のセーラー服は、店舗やインターネットによる通信販売（以下：ネット通販）により入手することができる。学用品とは異なり毎日の着用に耐えるような耐久性は求められていないため、概して生地や縫製は弱く、そのぶん価格も安い。色使いが派手である等、明らかにコスプレ用であるとわかるデザインの商品が多い一方で、実在の学校制服に近い商品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制服メーカーが製造しているセーラー服には、実際の学校制服としては採用されていないデザインの商品が存在する。これは汎用品あるいは標準服とよばれ、自由制服の学校に通う生徒が購入することを意図したものである。学用品であるため生地や縫製は頑丈で、毎日の着用にも耐える耐久性を有している。デザインや色などのバリエーションも比較的豊富である。近年、ネット通販ではこうした汎用品セーラー服の販売数が増加しているという。主に[[コスプレ]]用として購入する女性が多いとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:Tekkoshocon 2010 cosplay 050.JPG|[[コスプレ]]としてのセーラー服を着る少女（[[アメリカ合衆国|米国]]・[[w:Tekkoshocon|Tekkoshocon]] 2010）&lt;br /&gt;
File:WonderCon 2010 - Floor 002.jpg|[[セーラームーン]]のコスプレ（米国・[[w:WonderCon|WonderCon]] 2010）&lt;br /&gt;
Image:Wikipe-tan sailor fuku.png|[[ウィキペたん]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外への波及 ===&lt;br /&gt;
[[タイ王国|タイ]]や[[中華人民共和国|中国]]では、一部の学校で日本風のセーラー服に変えたところ、高校によっては志望者が大幅に増えたところもあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.thaiokoku.com/news_topics/20050802/20050802.html タイ王国.com] {{リンク切れ|date=2012年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サウジアラビア]]では女子高生の制服として採用されている。アラビア語でسايلر فوكوと書いて「セーラーフク」と読みそのまま日本語由来の外来語として定着している。&lt;br /&gt;
ただし、サウジアラビアでは女性が[[アバヤ]]以外の服装で外を歩くことが不道徳のため、学校内のみの服装であり通学時も含めて学校から出る時はサウジアラビアで一般的なアバヤに着替えなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でもサウジアラビアではセーラー服に対して極端な嫌悪感を示す人が多く、極端な男尊女卑思想が一般的で女性が高等教育を受けることに否定的なサウジアラビア人の間では不道徳の象徴として激しく憎悪する人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、海外で伝統的かつ倒錯的に女子制服としてセーラー服を採用している学校について､日本の女子学生服化との相関関係の有無が網羅的に調査されたわけではない｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本以外の女子生徒用制服 ==&lt;br /&gt;
[[File:Mangyondae Schoolchildrens Palace in Pyongyang 03.jpg|300px|thumb|right||[[平壌]]の小学生]]&lt;br /&gt;
=== ハワイ ===&lt;br /&gt;
*[http://www.sacredhearts.org/ Sacred Hearts Academy]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.mdhs.ntpc.edu.tw/ 新北市立明德高級中學]&lt;br /&gt;
*[http://203.71.221.49/pic/20090620educations/ 臺南市私立港明高級中學]&lt;br /&gt;
*[http://www.ccgsh.tn.edu.tw/tw.asp 國立臺南家齊女子高級中學]&lt;br /&gt;
*[http://web.cpshs.tyc.edu.tw/default.asp 私立治平高級中學]&lt;br /&gt;
*[http://www.ytsh.tp.edu.tw/youde.aspx 私立祐德高級中學]&lt;br /&gt;
*[http://www.tdvs.ntct.edu.tw/schoolUni.asp 同德家商]&lt;br /&gt;
*[http://sfs.boe.ttct.edu.tw/modules/photoview/view.php?id=63 台東縣立新港國民中學]&lt;br /&gt;
*[https://sites.google.com/a/km.pnjh.ttct.edu.tw/start/ 台東縣立卑南國民中學]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香港 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.nmc.edu.hk/ 新法書院]（女子はセーラー、男子はワイシャツ。）&lt;br /&gt;
*[http://www.htc.edu.hk/  寶血會上智英文書院、Holy Trinity College]（女子校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイ ===&lt;br /&gt;
上述のように、日本の影響を受けて女子制服をセーラ服に変更した高校がある。&lt;br /&gt;
*ワラティップ商業高校など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 男子生徒用の制服 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Wiener_Saengerknaben.jpg|300px|thumb|right|男子児童服としてのセーラー服の使用例（[[ウィーン少年合唱団]]）]]&lt;br /&gt;
欧米では海軍の制服となる以前からセーラー服が子供服として着られるようになっていたため、男児の制服として使われてきた。特に1900年代初頭のドイツにおいて、盛んに採用された。現在は商船学校などでの採用を除き、普通学校の制服として用いられる例はアジアに多い。例えば、[[学校制服#中華人民共和国|中国]]、[[学校制服#台湾|台湾]]、[[学校制服#スイス|スイス等の一部の小学校]]等の一部の小学校で、男子・女子ともにセーラー服（男子はズボン、女子はスカートまたはズボン）が制服となっている例が見られる。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
[http://www.felice.ed.jp/elementary/cat_uniform/ フェリーチェインターナショナルスクール]（群馬県）が、男子生徒用の制服としてセーラー服を採用している。（上着のみについて言えば、夏服は男女共通、冬服は類似のデザインである。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、福岡県の[[リンデンホールスクール小学部|リンデンホール小学校]]も夏期のみ男子の制服としてセーラー服を採用していたが、現在は別のデザインに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校制服に限らなければ、一部の幼稚園で採用されている（「園服」と呼ばれる）ほか、以下のように西日本を中心として多くの合唱団で採用されている（「団服」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
*小倉少年少女合唱団　（福岡県）&lt;br /&gt;
*津久見樫の実少年少女合唱団　（大分県）&lt;br /&gt;
*波佐見児童合唱団　（長崎県）&lt;br /&gt;
*鹿児島市立少年合唱隊　（鹿児島県）&lt;br /&gt;
*下関少年少女合唱隊　（山口県）&lt;br /&gt;
*防府少年少女合唱団　（山口県）&lt;br /&gt;
*たぶせ少年少女合唱団　（山口県）&lt;br /&gt;
*倉敷児童合唱団　（岡山県）&lt;br /&gt;
*今治少年少女合唱団　（愛媛県）&lt;br /&gt;
*NHK奈良児童合唱団　（奈良県）&lt;br /&gt;
*森の木児童合唱団　（東京都）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年に解団。森の木児童合唱団を継承したことのみ児童合唱団（東京都）ではセーラー服を団服として採用していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ひばりが丘少年少女合唱団　（東京都）&lt;br /&gt;
*杉並児童合唱団　（東京都）&lt;br /&gt;
*東京荒川少年少女合唱隊　（東京都）&lt;br /&gt;
*あさひ少年少女合唱団　（千葉県）&lt;br /&gt;
*小山児童合唱団　（栃木県）&lt;br /&gt;
*草津中央少年少女合唱団　（群馬県）&lt;br /&gt;
*上田市少年少女合唱団　（長野県）&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校の合奏団・合唱団での採用例もある。&lt;br /&gt;
*[http://www.kitanodaira-e.sapporo-c.ed.jp/bb/bb.html 札幌市北野平小学校合奏団]　（通常の衣装）&lt;br /&gt;
*[http://ueharasho.blog50.fc2.com/blog-entry-122.html 渋谷区立上原小学校]（鼓笛隊の衣装）&lt;br /&gt;
*徳島県千松小学校　（NHK合唱コンクール出場時のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学校以上では、&lt;br /&gt;
*[[茨城県立大洗高等学校|大洗高校]]マーチングバンド部&lt;br /&gt;
が夏期衣装として採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
もともとセーラー服だった学校がどれほどあったかは不明だが、海軍少年軍校に指定された小学校および海軍が財政的な援助をした小学校で、男子・女子ともにセーラー服が採用されている例が目立つ。男子はズボン、女子はスカートまたはズボンをあわせる。式典や課外活動時のみに着用する学校も多い。&lt;br /&gt;
*[http://www.xq3x.com/s_photo/2011_5/7ad1b22c65dcdee8710_201156_537.html 銀川市第三小学校]&lt;br /&gt;
*[http://dspsxx.bokee.com/ 蓬山小学]&lt;br /&gt;
*[http://mzthxx.com/show.asp?kind=%D0%A3%D4%B0%BF%EC%D1%B6&amp;amp;aid=309 綿竹市天河小学]&lt;br /&gt;
*[http://www.foredu.com.cn/xinwen/view_news_detail.jsp?query=18457 大連市桃源小学]&amp;lt;ref&amp;gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA001148/fdai4.htm http://hp.vector.co.jp/authors/VA001148/fdai6.htm http://www.foredu.com.cn/xinwen/view_news_detail.jsp?query=24499&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
子供服のデザインを踏襲したセーラー服が採用されている。後述の中国とは異なり、海軍とは関係がない。一部の学校は、式典のある日のみに制服着用としている。&lt;br /&gt;
*[http://www.thps.tp.edu.tw/ 台北市敦化國小]&lt;br /&gt;
*[http://cla.dases.tc.edu.tw/gallery3/index.php/101-67 台中市大秀國小]&lt;br /&gt;
*[http://www.wcps.tc.edu.tw/ 台中縣文昌國小]&lt;br /&gt;
*[http://www.stps.tc.edu.tw/ 台中縣三田國小]&lt;br /&gt;
*[http://www.dhp.ks.edu.tw/ 高雄縣大華國小]&lt;br /&gt;
*[http://163.26.53.130/index.htm 台南市天主教私立寶仁國小]&lt;br /&gt;
*[http://www.savs.ilc.edu.tw/ 蘇澳高級海事水産職業學校]&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香港 ===&lt;br /&gt;
*[http://www.sbcps.edu.hk/ 聖文德天主教小學]&lt;br /&gt;
*[http://www.tsbcps.edu.hk/activity/activity_2.htm 慈雲山聖文德天主教小學]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイス ===&lt;br /&gt;
[http://www.ondinegenevoise.ch/5/ オンディーヌ音楽学校]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カナダ ===&lt;br /&gt;
[http://www.ndvsf.org/school/ Ecole Notre Dame des Victoires]　2年生まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 私服 ==&lt;br /&gt;
私服のデザインとしてセーラーカラーを取り入れたものは「ミディ」（ブラウス・ワンピース等）とも呼ばれる。この名前の由来は海軍兵学校生（midshipman）の愛称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品におけるセーラー服 ==&lt;br /&gt;
=== コミック・アニメ ===&lt;br /&gt;
1990年代後半以降のコミック・アニメ作品を中心として、セーラー服が男子制服として採用されている例が見られ、近年増加傾向にある。また、少数ながら男性の私服として着用されている例も存在する。&lt;br /&gt;
*小学校&lt;br /&gt;
** [[カードキャプターさくら]] 友枝小学校（私立）　1996年&lt;br /&gt;
** [[ぴたテン]] 聖英学園御崎初等部（私立）　1999年&lt;br /&gt;
** [[魔法少女リリカルなのは]] 聖祥大附属小学校（私立）　2004年&lt;br /&gt;
** [[柊小学校恋愛くらぶ]] （私立）　2007年&lt;br /&gt;
** [[オトコのコはメイド服がお好き!?]] 　2008年&lt;br /&gt;
** [http://nostalgicgarden.fc2web.com/nm-r.html NOSTALGIC MEMORY ～Remake Version～] ゲーム　2008年&lt;br /&gt;
** [[あにゃまる探偵 キルミンずぅ]] カトレア学園（私立）　2009年&lt;br /&gt;
** [[T.P.さくら]] 風見学園（私立）　2011年&lt;br /&gt;
** [[お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ]] 学校名不明（原作8巻、アニメ第10話に登場）　2012年&lt;br /&gt;
** [[プリパラ]] アニメ 2014年&lt;br /&gt;
*中学校&lt;br /&gt;
** [[ぽてまよ]] 轟中学校（公立）　2004年&lt;br /&gt;
** [[凪のあすから]] 波路中学校　2013年&lt;br /&gt;
*高校&lt;br /&gt;
** [[イマジン秘蹟]]  今久留主高校（おそらく私立）　2007年　小説&lt;br /&gt;
** [[おおかみかくし]] 嫦娥高校（公立）　2009年　アニメ&lt;br /&gt;
** [[めだかボックス]] 箱庭学園（おそらく私立）　2009年　アニメ&lt;br /&gt;
** [http://dash.shueisha.co.jp/-vs/ 生徒会ばーさす！2] 白姫学園高校（私立）　2009年　小説&lt;br /&gt;
*その他の制服&lt;br /&gt;
** [[20世紀少年 (映画)]] 地球防衛軍 2008年～　実写映画&lt;br /&gt;
** [[ノブナガン]] 小隊隊員の制服　2014年　アニメ&lt;br /&gt;
*私服&lt;br /&gt;
** [[仮面ライダーキバ]]　ラモン / バッシャー 2008年　実写作品&lt;br /&gt;
** [[夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜]] 士夏彦雄飛 　2006年　アニメ&lt;br /&gt;
** [[コードギアス 反逆のルルーシュ]] ルルーシュ（第１話冒頭、幼少期）　2006年　アニメ&lt;br /&gt;
** [[ジョジョリオン]] 東方定助　2011年　コミック&lt;br /&gt;
** [http://mitsuko2011.com/ MITSUKO ～愛は国境を越えて～] 　2011年　ミュージカル　&lt;br /&gt;
** [[八犬伝―東方八犬異聞―]] （第5話、第9話）　犬塚信乃　2013年　アニメ&lt;br /&gt;
** [[絶対可憐チルドレン (アニメ)#THE UNLIMITED 兵部京介]] アニメ第7話 兵部京介(幼少期)　2013年　アニメ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラー服が印象的な人物・グループ・作品等 ===&lt;br /&gt;
{{独自研究|section=1|date=2012年5月}}&lt;br /&gt;
* [[イモトアヤコ]]&lt;br /&gt;
** [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系『[[世界の果てまでイッテQ!]]』で珍獣ハンターとして一躍有名になったタレント。、自称“魅惑の女子高生”といったキャラクターで、セーラー服姿で出演しているが、大半は夏用の格好で長期ロケに出ていることが多い。&lt;br /&gt;
* [[スケバン刑事|スケバン刑事シリーズ]]&lt;br /&gt;
** 主人公、[[麻宮サキ]]をはじめ他の登場人物(女子高生)も濃紺のセーラースーツ(ロングスカート)に赤のスカーフ、白のハイソックスにローファー姿で登場している。亜流作品『[[セーラー服反逆同盟]]』、後継作品『[[少女コマンドーIZUMI]]』などその姿を見かけることもある。&lt;br /&gt;
* 80年代の学園ドラマ&lt;br /&gt;
** [[スケバン刑事|スケバン刑事シリーズ]]以外でも女子学生のセーラー服姿は見かけることはあった。大半は濃紺のセーラースーツ(ロングスカート)に赤のスカーフ、白のハイソックスにローファー姿。&lt;br /&gt;
* [[ビー・バップ・ハイスクール]]&lt;br /&gt;
* [[ぐるぐるナインティナイン]]&lt;br /&gt;
** 「[[グルメチキンレース・ゴチになります!]]」コーナーにて、一部の女性の[[グルメチキンレース・ゴチになります!#出演者|出演者]]がセーラー服を着用していた。&lt;br /&gt;
* 三菱モーニングハンディシャワー&lt;br /&gt;
** [[1988年]]冬から春にかけて芸能雑誌等の広告欄にセーラー服姿(濃紺のセーラースーツ(ロングスカート)に赤の[[スカーフ]]、白の[[ハイソックス]]姿)の女子高生がシャワーを持って笑顔で微笑んでいる写真が掲載されていた。写真の横に「服を着たままシャンプーができるハンディシャワー。」という[[キャッチコピー]]が掲げられていた。&lt;br /&gt;
* [[キングオブチェアー]]&lt;br /&gt;
**2010年10月11日から2011年1月1日までTBSにて放送されたバラエティ番組。番組のゲームに参加する出演者は全員、学校の制服に着替え、頭にヘルメットを装着した姿にならなければならなかった。&lt;br /&gt;
*[http://www.growhair-jk.com/ セーラー服おじさん（小林秀章）]&lt;br /&gt;
**2011年6月、[[鶴見区 (横浜市)|鶴見（神奈川県横浜市）]]のとあるラーメン店が「30歳以上、セーラー服姿で来店すればラーメン1杯タダ」という企画を行い、それに乗じてセーラー服を着て外に出た結果「都会のスルー力」により「案外大丈夫なもんだな」と感じ現在に至る。[[インターネット]]上（主に「[[ツイッター]]」）では「会うと幸せになれる」と言われ、週末には[[都心|東京都心部]]でその姿を目にすることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author = 中村省三「セーラー服の研究」|title = mono スペシャル Workwear 5|date = 平成23年6月5日|publisher = ワールドフォトプレス|series = ​​W​​​o​​​r​​​l​​​d​​​ ​​​M​​​o​​​o​​​k 823号|isbn = 978-4-8465-2823-2|ref=中村}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=辻元 よしふみ,辻元 玲子 |date=2008年3月|title=スーツ=軍服!?―スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった!! |publisher=彩流社|id=ISBN 978-4-7791-1305-5|ref=辻元}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=小林幸雄|date=2007年1月|title=図説イングランド海軍の歴史 |publisher=原書房 |id=ISBN 978-4-562-04048-3|ref=小林}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=田所昌幸 他|editor=田所昌幸|date=2006年4月|title=ロイヤル・ネイヴィーとパクス・ブリタニカ&lt;br /&gt;
|publisher=有斐閣|id=ISBN 978-4-641-17317-0|ref=田所}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|author=Wilkinson-Latham, Robert|date=1977.6|others= Illustrated by Gerry Embleton|title=	Royal Navy, 1790-1970|publisher= Osprey Publishing|location=London|id=ISBN 978-0-85045-248-8|ref=Wilkinson}}&lt;br /&gt;
* {{Cite book|和書|author=刑部芳則|date=2010年4月|title=洋服・散髪・脱刀 : 服制の明治維新|publisher=講談社|id=ISBN 978-4-06-258464-7|ref=刑部}}&lt;br /&gt;
*{{Cite book|author=Smith, Robin|date= 1998|title=American Civil War |publisher=Anova Books|location=UK|series = History of Uniforms|id=ISBN 978-1-85753-219-7|ref=Smith}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Sailor suits}}&lt;br /&gt;
* [[制服]]&lt;br /&gt;
* [[制服フェティシズム]]&lt;br /&gt;
* [[軍服]]&lt;br /&gt;
* [[軍服_(イギリス)]]&lt;br /&gt;
* [[学生服]]&lt;br /&gt;
* [[中学校]]&lt;br /&gt;
* [[高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[福岡女学院中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[平安女学院中学校・高等学校]]（[[1920年]]、日本で初めてセーラー服を導入した学校）&lt;br /&gt;
* [[大阪府立清水谷高等学校]]（[[1924年]]、大阪で初めてセーラー服を導入した学校）&lt;br /&gt;
* [[美少女戦士セーラームーン]]&lt;br /&gt;
* [[体操着]]&lt;br /&gt;
* [[着衣水泳]]&lt;br /&gt;
* [[ブルマー]]&lt;br /&gt;
* [[ハーフパンツ]]&lt;br /&gt;
* [[スパッツ]]&lt;br /&gt;
* [[イモトアヤコ]]&lt;br /&gt;
* [[安穂野香]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://zukansha.com/index.shtm 制服図鑑通信局]（『[[東京女子高制服図鑑]]』の著者・森伸之のサイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/mimisuma/mimilink15.htm 青春とセーラー服の文化社会論]&lt;br /&gt;
* [http://www5a.biglobe.ne.jp/~tuctop/index.html 20世紀制服保護協議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.ningendaigaku.com/sailor.html セーラー服おじさん 安穂野香 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{被服}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せえらあふく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校制服・衣料]]&lt;br /&gt;
[[Category:軍服]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え属性]]&lt;br /&gt;
[[Category:コスプレ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:سايلر فوكو]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.41.197.223</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82&amp;diff=11886</id>
		<title>岡山市</title>
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		<updated>2014-07-26T11:18:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.41.197.223: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{日本の市&lt;br /&gt;
|自治体名=岡山市&lt;br /&gt;
|画像 = ファイル:Okayama montage.jpg&lt;br /&gt;
|画像の説明 = &amp;lt;table style=&amp;quot;width:280px;margin:2px auto; border-collapse: collapse&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;[[桃太郎大通り]]&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[表町商店街]]&amp;lt;td&amp;gt;[[後楽園]]&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;[[吉備津神社]]&amp;lt;td&amp;gt;[[桃太郎]]像&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
|市旗 = [[ファイル:Flag of Okayama, Okayama.svg|100px|border|岡山市旗]]&lt;br /&gt;
|市旗の説明 = 岡山市旗&lt;br /&gt;
|市章 = [[ファイル:Okayama Okayama seal.svg|80px|岡山市章]]&lt;br /&gt;
|市章の説明 = 岡山市章&lt;br /&gt;
|都道府県=岡山県&lt;br /&gt;
|支庁=&lt;br /&gt;
|コード=33100-7&lt;br /&gt;
|隣接自治体=[[倉敷市]]、[[玉野市]]、[[総社市]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[備前市]]、[[瀬戸内市]]、[[赤磐市]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[加賀郡]][[吉備中央町]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[久米郡]][[久米南町]]、[[美咲町]]、&amp;lt;br /&amp;gt;[[都窪郡]][[早島町]]&amp;lt;br /&amp;gt;&#039;&#039;&#039;海上で隣接&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br /&amp;gt;[[香川県]]：[[小豆郡]][[土庄町]]&lt;br /&gt;
|木=[[クロガネモチ]]&lt;br /&gt;
|花=[[キク]]&lt;br /&gt;
|シンボル名=市の花木&amp;lt;hr&amp;gt;市の鳥&lt;br /&gt;
|鳥など=[[サルスベリ]]&amp;lt;hr&amp;gt;[[タンチョウ]]&lt;br /&gt;
|郵便番号=700-8544&lt;br /&gt;
|所在地=岡山市北区大供一丁目1番1号&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|34|39|18.4|N|133|55|10.5|E|region:JP-33_type:adm2nd|display=inline,title}}&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:The Okayama city office is faced from the north.JPG|250px|岡山市役所]]&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.city.okayama.jp/ 岡山市]&lt;br /&gt;
|位置画像={{基礎自治体位置図|33|100}}[[ファイル:政令市区画図＿33100.png|146px]]&lt;br /&gt;
|特記事項=市章は[[1900年]][[2月20日]]制定&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;岡山市&#039;&#039;&#039;（おかやまし）は、[[中国地方]]の南東部、[[岡山県]]の南東部に位置する[[政令指定都市]]で、同県の[[県庁所在地]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Momotaro39.JPG|thumb|180px|right|桃太郎像（JR岡山駅東口）]]&lt;br /&gt;
全国的には[[桃太郎]]の伝説と[[吉備団子]]や[[西大寺 (岡山市)|西大寺会陽]]（[[裸祭り]]）、温暖な[[瀬戸内]]の気候により育まれた[[マスカット・オブ・アレキサンドリア]]や[[白桃]]など高級フルーツの産地として有名な都市である。中心部には[[岡山城]]や[[日本三名園]]の一つである[[後楽園]]を擁している。[[岡山藩]][[池田氏]]の[[城下町]]として栄えた[[江戸時代]]以来、地域中心都市として発展してきた高層ビルの立ち並ぶ中心部と、閑静な田園や中山間地域が広がる[[郊外]]部を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また古くから学都としての趣を持ち、明治期から戦前の昭和期にかけて[[第六高等学校 (旧制)|旧制第六高等学校]]（中国四国地方唯一のナンバースクール）、[[岡山医科大学 (旧制)|旧制岡山医科大学]]（中国四国地方で設置された初めての大学）、[[旧制岡山農業専門学校]]、[[岡山農業研究所|旧制岡山農業研究所]]、[[岡山師範学校|旧制岡山師範学校]]、[[ノートルダム清心女子大学|旧制清心女子専門学校]]などが開校された。現在でも市街地中心部に数多くの大学や専門学校が存在し、学都としての性格をより一層強めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広大な平野を背景に中四国のクロスポイントとして、1980年代以降の[[瀬戸大橋]]の開通、[[西日本旅客鉄道|JR]]線の[[四国]]との直通化、[[山陽自動車道]]の開通に伴い交通[[インフラストラクチャー|インフラ]]が急速に整備され、[[岡山都市圏]]は周辺[[都市圏]]と共に[[東瀬戸経済圏]]として成長してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]以降、周辺4町と合併したこともあり、人口は70万人を突破した。[[2009年]][[4月1日]]には[[政令指定都市]]に移行し、北・中・東・南の4行政区が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広袤（こうぼう） ===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
{{座標一覧|節=広袤（こうぼう）}}&lt;br /&gt;
[http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/center.htm 国土地理院地理情報]によると岡山市の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは35.08km、南北の長さは47.76kmである。また、[http://www.stat.go.jp/data/kokusei/topics/topi61.htm 2010年国勢調査]基準による人口の重心は北区表町三丁目10番27号付近にある。&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp; || 北端&amp;lt;br /&amp;gt;{{Coord|34|56|57|N|133|54|20|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市最北端}}&amp;lt;br /&amp;gt;↑ || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 西端&amp;lt;br /&amp;gt;{{Coord|34|46|8|N|133|44|23|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市最西端}}← || 中心点&amp;lt;br /&amp;gt;{{Coord|34|44|2|N|133|55|52.5|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市中心点}} || 東端&amp;lt;br /&amp;gt;→{{Coord|34|45|8|N|134|7|22|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市最東端}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 人口重心&amp;lt;br /&amp;gt;{{Coord|34|39|27.82|N|133|55|48.81|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市人口重心}} || ↓&amp;lt;br /&amp;gt;南端&amp;lt;br /&amp;gt;{{Coord|34|31|7|N|133|51|59|E|type:landmark_region:JP-33|name=岡山市最南端}} || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地勢 ===&lt;br /&gt;
市の北部はなだらかな丘が続く[[吉備高原]]の一角をなしており、市民の水がめである[[旭川ダム]]や[[岡山空港]]、および近郊住宅街がある。瀬戸内海に注ぐ[[旭川 (岡山県)|旭川]]と[[吉井川]]、2つの[[一級河川]]の運搬・堆積作用によって形成された南部の[[岡山平野]]に中心市街地が位置しており、さらに平野の南部は江戸時代以降の[[干拓]]地であり農地が広がり穀倉地帯をなしている。その南に[[児島湾]]を挟み、瀬戸内海を望む風光明媚な[[児島半島]]の丘陵地を成す。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Asahi River Okayama pref02bs3872.jpg|thumb|right|220px|市中心部を流れる旭川]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:lake kojima landsat.jpg|220px|thumb|right|児島湖と児島湾の衛星写真]]&lt;br /&gt;
* [[川|河川]]&lt;br /&gt;
** [[一級河川]]&lt;br /&gt;
*** [[旭川 (岡山県)|旭川]]：市の中央部を北から南に貫流し、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
*** [[吉井川]]：市の東部・西大寺地区を北から南に流れ、児島湾に注ぐ。&lt;br /&gt;
* [[湖|湖沼]]&lt;br /&gt;
** [[児島湖]]：[[1962年]]（[[昭和]]37年）児島湾を堤防で締め切って造られた農業灌漑用の人工湖。&lt;br /&gt;
** [[旭川湖]]：市の北部を占める[[建部町]]にある[[旭川ダム]]（旭川第1堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。[[美咲町]]、[[吉備中央町]]と湖内で接している。&lt;br /&gt;
** [[白鳥湖]]：市の北部を占める[[建部町]]にある[[旭川ダム]]（旭川第2堰堤）のダム湖。旭川中流部の一部をなす。[[吉備中央町]]と湖内で接している。&lt;br /&gt;
* [[山]]&lt;br /&gt;
** 高倉山（548m）&lt;br /&gt;
** 金山（499.5m）&lt;br /&gt;
** 本宮高倉山（458m）&lt;br /&gt;
** [[金甲山]]（403m）&lt;br /&gt;
** 龍ノ口山（257m）&lt;br /&gt;
** 芥子山（233m、別名：備前富士）&lt;br /&gt;
** 操山（169m）&lt;br /&gt;
* [[島]]&lt;br /&gt;
** [[犬島諸島]]&lt;br /&gt;
*** [[犬島]]：犬島諸島唯一の有人島。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2011年5月}}&lt;br /&gt;
{{climate chart|岡山&lt;br /&gt;
|1|9|33&lt;br /&gt;
|1|9|46&lt;br /&gt;
|4|13|83&lt;br /&gt;
|9|19|102&lt;br /&gt;
|14|24|115&lt;br /&gt;
|19|27|186&lt;br /&gt;
|24|31|160&lt;br /&gt;
|24|32|91&lt;br /&gt;
|20|28|160&lt;br /&gt;
|13|22|88&lt;br /&gt;
|8|17|51&lt;br /&gt;
|3|11|26&lt;br /&gt;
|float=right&lt;br /&gt;
|source=[http://www.climate-charts.com/Locations/j/JP47768.php Climate-Charts.com]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--加筆する場合は、個人の主観による独自研究は載せないこと！--&amp;gt;&lt;br /&gt;
北を[[中国山地]]、南を[[四国山地]]に挟まれた[[瀬戸内海]]沿岸部に位置するため、典型的な[[瀬戸内海式気候]]に分類される。日照時間は年間約2000時間と長く、年間降水量は1100mm程度と[[雨]]・[[雪]]は全国的に見て非常に少ない。冬季は比較的寒くなり、朝晩は氷点下まで下がることも少なくないが積雪はほとんどない。一方、夏季は酷暑となり、猛暑日になることも多い。[[1989年]]以降、降水量1mm以上の降水日数が全国の[[県庁所在地]]では最少であるため、&#039;&#039;&#039;「晴れの国」&#039;&#039;&#039;をキャッチフレーズとしている。なお、岡山地方気象台は都市部にある官署地点の中では、1961～1990年平年値と比べると気温の上昇が比較的緩い。[[1982年]]10月1日の移転前は、観測場所は岡山大学に近い津島桑の木にあり、現在の地点の観測（岡山市桑田町）よりもヒートアイランドの影響を受けにくく寒冷であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke42.html 都市気温と環境の短期的変化 近藤純正　[[東北大学]]名誉教授]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://okayama-geo.jp/pdf/201211-10.pdf 地中の温度に記録されている岡山の温暖化履歴 [[岡山理科大学]] 北岡豪一]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Weather box&lt;br /&gt;
|location = [[岡山地方気象台]](1981-2010)&lt;br /&gt;
|metric first = yes&lt;br /&gt;
|single line = yes&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|Jan record high C = 18.8&lt;br /&gt;
|Feb record high C = 22.3&lt;br /&gt;
|Mar record high C = 24.1&lt;br /&gt;
|Apr record high C = 29.6&lt;br /&gt;
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|Dec record high C = 21.5&lt;br /&gt;
|year record high C = 39.3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|Jan high C = 9.0&lt;br /&gt;
|Feb high C = 9.8&lt;br /&gt;
|Mar high C = 13.3&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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|Oct record low C = 1.7&lt;br /&gt;
|Nov record low C = -3.5&lt;br /&gt;
|Dec record low C = -6.5&lt;br /&gt;
|year record low C = -9.1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|Jan precipitation mm = 34.2&lt;br /&gt;
|Feb precipitation mm = 50.5&lt;br /&gt;
|Mar precipitation mm = 86.7&lt;br /&gt;
|Apr precipitation mm = 92.3&lt;br /&gt;
|May precipitation mm = 125.0&lt;br /&gt;
|Jun precipitation mm = 171.5&lt;br /&gt;
|Jul precipitation mm = 160.9&lt;br /&gt;
|Aug precipitation mm = 87.4&lt;br /&gt;
|Sep precipitation mm = 134.4&lt;br /&gt;
|Oct precipitation mm = 81.1&lt;br /&gt;
|Nov precipitation mm = 51.2&lt;br /&gt;
|Dec precipitation mm = 31.0&lt;br /&gt;
|year precipitation mm = 1105.9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|Jan snow cm = 1&lt;br /&gt;
|Feb snow cm = 1&lt;br /&gt;
|Mar snow cm = 1&lt;br /&gt;
|Apr snow cm = 0&lt;br /&gt;
|May snow cm = 0&lt;br /&gt;
|Jun snow cm = 0&lt;br /&gt;
|Jul snow cm = 0&lt;br /&gt;
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|Nov snow cm = 0&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
|Jan sun = 150.6&lt;br /&gt;
|Feb sun = 142.3&lt;br /&gt;
|Mar sun = 169.3&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
|source 1 = [[気象庁]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=66&amp;amp;block_no=47768&amp;amp;year=&amp;amp;month=&amp;amp;day=&amp;amp;view=&lt;br /&gt;
| title =  岡山　1981-2010年 | accessdate = 2012-1-6 | publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|date1=February 2012&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|source 2 = 気象庁&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
| url = http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=66&amp;amp;block_no=47768&amp;amp;year=&amp;amp;month=&amp;amp;day=&amp;amp;view=&lt;br /&gt;
| title = 岡山　観測史上1～10位の値 | accessdate = 2012-2-6 | publisher = 気象庁&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|date2=February 2012&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;!--Infobox ends--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Weather box&lt;br /&gt;
|location = 岡山（岡山地方気象台）・1961 - 1990年平均&lt;br /&gt;
|collapsed=yes&lt;br /&gt;
|metric first = Yes&lt;br /&gt;
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|Jan mean C = 4.6&lt;br /&gt;
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|Mar mean C = 8.2&lt;br /&gt;
|Apr mean C = 14.4&lt;br /&gt;
|May mean C = 18.9&lt;br /&gt;
|Jun mean C = 23.1&lt;br /&gt;
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|Aug mean C = 28.4&lt;br /&gt;
|Sep mean C = 24.2&lt;br /&gt;
|Oct mean C = 17.3&lt;br /&gt;
|Nov mean C = 12.0&lt;br /&gt;
|Dec mean C = 6.8&lt;br /&gt;
|year mean C = 15.8&lt;br /&gt;
|Jan low C = 0.8&lt;br /&gt;
|Feb low C = 1.1&lt;br /&gt;
|Mar low C = 3.7&lt;br /&gt;
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|Jun low C = 19.1&lt;br /&gt;
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|Sep low C = 20.6&lt;br /&gt;
|Oct low C = 13.1&lt;br /&gt;
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|source 1 = 理科年表&lt;br /&gt;
|date=March 2013&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;岡山県&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[倉敷市]]&lt;br /&gt;
* [[玉野市]]&lt;br /&gt;
* [[総社市]]&lt;br /&gt;
* [[備前市]]&lt;br /&gt;
* [[瀬戸内市]]&lt;br /&gt;
* [[赤磐市]]&lt;br /&gt;
* [[加賀郡]]：[[吉備中央町]]&lt;br /&gt;
* [[久米郡]]：[[久米南町]]、[[美咲町]]&lt;br /&gt;
* [[都窪郡]]：[[早島町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;[[香川県]]&#039;&#039;&#039;（海上で隣接）&lt;br /&gt;
* [[小豆郡]]：[[土庄町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
市の推計人口は現在71万人を超えており、全国の[[市]]で[[日本の市の人口順位|19番目に多い]]（全政令指定都市20市中では[[静岡市]]に次いで少ない）。2010年国勢調査確定値&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt; [http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&amp;amp;tclassID=000001035021&amp;amp;cycleCode=0&amp;amp;requestSender=search 平成22年国勢調査結果人口等基本集計結果　（岡山県）]&amp;lt;/ref&amp;gt; では709,584人となっている。&lt;br /&gt;
人口増加率では、2005年国勢調査 - 2010年国勢調査で政令指定都市20市中9位（1.93%増）となっており、現在増加傾向にある。&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=33100|name=岡山市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 古代から律令時代まで ===&lt;br /&gt;
古代の岡山は[[吉備国]]の一角であり、[[弥生時代]]と[[古墳時代]]には、[[筑紫国|筑紫]]・[[出雲国|出雲]]・[[ヤマト王権|ヤマト]]・[[毛野国|毛野]]などと並んで、[[日本列島]]を代表する政権として繁栄し、ヤマトと連合して列島の統一・治世に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、吉備の興隆を快く思わないヤマトに勢力を削減され、[[備前国]]・[[備中国]]・[[備後国]]・[[美作国]]に分割され、これ以後現在に至るまで、経済・文化の面で連関の強い旧吉備国の政治的な統一は達成されていない。吉備国が分割された後、備前国の[[国府]]は現在の岡山市域内に置かれたと見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦国時代から天正期 ===&lt;br /&gt;
岡山周辺は[[室町時代]]までは農村地帯で、[[16世紀]]には[[金光氏]]が小規模な城を築いて拠点にしていた。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に岡山の地の交通の便と土地の広さに目を付けた[[宇喜多直家]]は[[1570年]]（[[元亀]]元年）に[[金光宗高]]を謀反の疑いありとして切腹させて、[[岡山城]]を奪った。その後城を大規模に拡張し、[[山陽道]]を岡山経由に付け替えて、[[備前国]]内外の商人を呼び寄せ、[[1573年]]（[[天正]]元年）に本拠にすべく移住した。直家が始めた城下町・岡山の振興は、[[宇喜多秀家|秀家]]の代にも続けられ、これ以後、岡山は主に備前国の政治経済の中心地となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 江戸時代 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ikeda Tsunamasa.jpg|thumb|right|180px|池田綱政]]&lt;br /&gt;
宇喜多秀家が[[関ヶ原の戦い]]で没落すると、[[1601年]]（[[慶長]]6年）に[[小早川秀秋]]が岡山城に入った。秀秋は翌[[1602年]]（慶長7年）に死に、小早川家は断絶した。[[1603年]]（慶長8年）には[[池田忠継]]が入り、以後[[江戸時代]]を通じて、岡山は[[池田氏]]の[[城下町]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城下町としての岡山は発展を続け、池田氏第四代の[[池田綱政|綱政]]の代である[[1707年]]（[[宝永]]4年）には町方人口が3万0635人（武家・寺社方を含めた総人口は推定4万 - 5万人）に達し、国内でも十指に入る経済力を持つ城下町となった。[[後楽園]]が造成されたのもこの時期である。しかるに町方人口は[[享保]]の頃から暫減し、幕末の[[1858年]]（[[安政]]5年）には2万0092人となる。これは岡山藩の新田開発による農村商業の発達とは対照的であり、藩当局が農村から都市への人口流入を抑制する政策をとったことによるものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明治維新から第二次大戦まで ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama after the 1945 air raid.jpg|thumb|right|250px|空襲後の岡山市街]]&lt;br /&gt;
[[明治]]4年[[7月14日 (旧暦)|7月14日]]（[[1871年]][[8月29日]]）の[[廃藩置県]]により、岡山は[[岡山県]]の県庁所在地となり、[[1889年]]（明治22年）には市制を敷いた。市制施行当時、面積5.77km²、人口4万7564人。[[1920年]]（[[大正]]9年）には人口9万4585人を数えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦]]末期の[[1945年]]（[[昭和]]20年）[[6月29日]]の[[岡山空襲]]で大きな被害を受け、1000人以上が犠牲となり、10万人以上が家を失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次大戦後 ===&lt;br /&gt;
戦後の混乱期の[[1952年]]（昭和27年）4月24日、[[岡山市役所]]前で[[在日韓国・朝鮮人|朝鮮人]]200名によって岡山市公安条例に違反する無届[[デモ活動|デモ]]（[[岡山事件]]）が発生。庁舎に催涙ガス入りの瓶や石を投げられ、駆け付けた警察官2名が朝鮮人の所持していた竹槍に刺され負傷する事態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
混乱期を過ぎると街は順調に発展し、周辺市町村との[[市町村合併|合併]]を進めた。[[1960年]]（昭和35年）頃には、[[倉敷市]]を含めた県南広域都市の構想を岡山県知事が提唱したが、倉敷市長の失踪に端を発する騒動により、白紙撤回された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]（昭和47年）[[3月15日]]には[[山陽新幹線]][[岡山駅]]が開業、[[1988年]]（昭和63年）[[3月20日]]には[[瀬戸大橋線]]が開業し、以来は鉄道交通の要衝となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]（[[平成]]8年）には、国から[[中核市]]に指定された。その後の[[2005年]]（平成17年）[[3月22日]]、隣接する[[御津郡]][[御津町 (岡山県)|御津町]]・[[児島郡]][[灘崎町]]の2町を編入、[[2007年]]（平成19年）[[1月22日]]、隣接する[[御津郡]][[建部町]]・[[赤磐郡]][[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]の2町を編入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）[[6月26日]]夕方に、市の人口が70万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[4月1日]]には[[新潟市]]・[[浜松市]]（2007年4月移行）に続いて全国で18番目、[[中国・四国地方]]では[[広島市]]に次いで2番目となる[[政令指定都市]]に移行し、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]の[[行政区]]が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]（平成24年）[[6月1日]]には市制123年目となるこの日に「&#039;&#039;&#039;岡山市民の日&#039;&#039;&#039;」が制定された。主に[[岡山商工会議所]]青年部が中心となり、政令市移行をきっかけにさらに市民が郷土愛を深めるために、岡山市へ働きかけたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治・行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
;現職市長&lt;br /&gt;
* [[大森雅夫]]（おおもり まさお、[[2013年]]（平成25年）[[10月9日]] - 。第35代市長。1期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;副市長&lt;br /&gt;
* 金谷裕弘（かなだに やすひろ）&lt;br /&gt;
* 橋本豪介（はしもと ひですけ）&lt;br /&gt;
　従来は副市長（2007年3月以前は助役）を2名置いていたが、2012年4月から試行的に1人制となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.okayama.jp/hishokouhou/hisho/hisho_00299.html 岡山市副市長人事について] 岡山市公式ウェブサイト・平成24年3月19日記者会見&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、同年8月24日に橋本副市長が就任し、再び2人制となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.okayama.jp/hishokouhou/hisho/hisho_00317.html 副市長の就任について] 岡山市公式ウェブサイト・平成24年8月24日記者会見&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;歴代市長&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 50px;&amp;quot;|歴代&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 150px;&amp;quot;|氏名&lt;br /&gt;
! 在任期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1&lt;br /&gt;
| [[花房端連]]&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（[[明治]]22年）9月17日 - 1890年（明治23年）10月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2&lt;br /&gt;
| [[新庄厚信]]&lt;br /&gt;
| [[1890年]]（明治23年）10月30日 - 1894年（明治27年）年5月15日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3&lt;br /&gt;
| 小田安正 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1894年]]（明治27年）7月4日 - 1900年（明治33年）7月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4&lt;br /&gt;
| 小田安正 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1900年]]（明治33年）8月8日 - 1902年（明治35年）7月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1902年]]（明治35年）7月25日 - 1908年（明治41年）7月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1908年]]（明治41年）年7月28日 - 1914年（大正3年）年7月23日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7&lt;br /&gt;
| 岡田磐 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1914年]]（[[大正]]3年）8月3日 - 1918年（大正7年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8&lt;br /&gt;
| 中山寛&lt;br /&gt;
| [[1918年]]（大正7年）10月19日 - 1922年（大正11年）10月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1923年]]（大正12年）5月10日 - 1927年（昭和2年）5月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10&lt;br /&gt;
| 窪谷逸次郎 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1927年]]（[[昭和]]2年）5月10日 - 1928年（昭和3年）8月18日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （1期）&lt;br /&gt;
| [[1929年]]（昭和4年）2月25日 - 1932年（昭和7年）12月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 12&lt;br /&gt;
| 守屋松之助 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1933年]]（昭和8年）3月16日 - 1933年（昭和8年）8月2日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 13&lt;br /&gt;
| 石原市三郎&lt;br /&gt;
| [[1934年]]（昭和9年）2月25日 - 1938年（昭和13年）2月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 14&lt;br /&gt;
| 時実秋穂&lt;br /&gt;
| [[1938年]]（昭和13年）3月19日 - 1940年（昭和15年）1月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 15&lt;br /&gt;
| 国富友次郎&lt;br /&gt;
| [[1940年]]（昭和15年）9月4日 - 1944年（昭和19年）9月3日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 16&lt;br /&gt;
| [[竹内寛 (陸軍軍人)|竹内寛]]&lt;br /&gt;
| [[1944年]]（昭和19年）9月4日 - 1945年（昭和20年）10月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 17&lt;br /&gt;
| [[橋本富三郎]]&lt;br /&gt;
| [[1945年]]（昭和20年）11月22日 - 1947年（昭和22年）2月22日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 18&lt;br /&gt;
| [[田中弘道 (政治家)|田中弘道]]&lt;br /&gt;
| [[1947年]]（昭和22年）4月6日 - 1951年（昭和26年）3月24日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 19&lt;br /&gt;
| [[横山昊太]]&lt;br /&gt;
| [[1951年]]（昭和26年）4月23日 - 1955年（昭和30年）4月12日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 20&lt;br /&gt;
| 田淵久&lt;br /&gt;
| [[1955年]]（昭和30年）5月1日 - 1959年（昭和34年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 21&lt;br /&gt;
| [[寺田熊雄]]&lt;br /&gt;
| [[1959年]]（昭和34年）5月1日 - 1963年（昭和38年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 22&lt;br /&gt;
| [[岡崎平夫|岡﨑平夫]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1963年]]（昭和38年）5月1日 - 1967年（昭和42年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 23&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1967年]]（昭和42年）5月1日 - 1971年（昭和46年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 24&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （3期）&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日 - 1975年（昭和50年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 25&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （4期）&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日 - 1979年（昭和54年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 26&lt;br /&gt;
| 岡﨑平夫 （5期）&lt;br /&gt;
| [[1979年]]（昭和54年）5月1日 - 1983年（昭和58年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 27&lt;br /&gt;
| [[松本一]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1983年]]（昭和58年）5月1日 - 1987年（昭和62年）4月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 28&lt;br /&gt;
| 松本一 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1987年]]（昭和62年）5月1日 - 1991年（平成3年）1月14日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 29&lt;br /&gt;
| [[安宅敬祐]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1991年]]（[[平成]]3年）2月12日 - 1995年（平成7年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 30&lt;br /&gt;
| 安宅敬祐 （2期）&lt;br /&gt;
| [[1995年]]（平成7年）2月10日 - 1999年（平成11年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 31&lt;br /&gt;
| [[萩原誠司]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[1999年]]（平成11年）2月10日 - 2003年（平成15年）2月9日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 32&lt;br /&gt;
| 萩原誠司 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2003年]]（平成15年）3月24日 - 2005年（平成17年）8月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 33&lt;br /&gt;
| [[高谷茂男|髙谷茂男]] （1期）&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）10月11日 - 2009年（平成21年）10月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 34&lt;br /&gt;
| 髙谷茂男 （2期）&lt;br /&gt;
| [[2009年]]（平成21年）10月11日 - 2013年（平成25年）10月8日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 35&lt;br /&gt;
| 大森雅夫 （1期）&lt;br /&gt;
| 2013年（平成25年）10月9日 - 現職&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市役所組織 ===&lt;br /&gt;
主要な組織（局）のみ記載（2013年（平成25年）4月1日現在）&lt;br /&gt;
* 政策局&lt;br /&gt;
* 総務局&lt;br /&gt;
* 財政局&lt;br /&gt;
* 市民局&lt;br /&gt;
* 保健福祉局&lt;br /&gt;
* 岡山っ子育成局&lt;br /&gt;
* 環境局&lt;br /&gt;
* 経済局&lt;br /&gt;
* 都市整備局&lt;br /&gt;
* 下水道局&lt;br /&gt;
* 水道局&lt;br /&gt;
* 病院局&lt;br /&gt;
* 消防局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政区 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Map of wards of Okayama city.png|thumb|right|240px|岡山市4行政区の位置]]&lt;br /&gt;
岡山市内には以下の4つの行政区が設置されており、行政区の数は政令指定都市20市のうちで3番目に少ない（最少は[[静岡市]]と[[相模原市]]の3区）。&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)|北区]]：市中心部および北西部。人口・面積・人口増加率とも最大。&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)|中区]]：おおむね旭川以東、百間川以西。面積最小、人口密度は最大。&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)|東区]]：市東部（西大寺・上道・瀬戸地区）。人口及び人口密度は最少。&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)|南区]]：市南西部（芳田・興除・岡南・妹尾・灘崎・藤田地区）。&lt;br /&gt;
各区の人口、面積、人口密度は以下のようになっている。（人口は2010年[[国勢調査]]確定値&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 4em;&amp;quot;|順位&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 10em;&amp;quot;|人口密度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
| 北区（302,685人）&lt;br /&gt;
| 北区（451.03km²）&lt;br /&gt;
| 中区（2776人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
| 南区（167,714人）&lt;br /&gt;
| 東区（160.28km²）&lt;br /&gt;
| 南区（1317人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
| 中区（142,237人）&lt;br /&gt;
| 南区（127.36km²）&lt;br /&gt;
| 北区（671人/km²）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4位&lt;br /&gt;
| 東区（96,948人）&lt;br /&gt;
| 中区（51.24km²）&lt;br /&gt;
| 東区（605人/km²）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 区役所・支所等の管轄地域 ===&lt;br /&gt;
* 市内は、4区役所、13地域センター、4支所に編成されている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 名称&lt;br /&gt;
! 所在地&lt;br /&gt;
! 管轄地域&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[岡山市役所]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市内4行政区を統括&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北区 (岡山市)|&#039;&#039;&#039;北区役所&#039;&#039;&#039;]]&lt;br /&gt;
| 北区大供一丁目1番1号&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;市役所の一部に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[吉備 (岡山市)|吉備]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区庭瀬414番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧吉備町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高松地域 (岡山市)|高松]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区高松141番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[岡山市農業協同組合|味彩館Aコープたかまつ]]の2階に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[一宮地域|一宮]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区一宮553番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧一宮町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[津高地域|津高]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区栢谷1682番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧津高町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[足守地域|足守]]地域センター&lt;br /&gt;
| 北区足守718番地&lt;br /&gt;
| 岡山市北区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[御津]]支所&lt;br /&gt;
| 北区御津金川1020番地&lt;br /&gt;
| 旧御津町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧御津町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[建部]]支所&lt;br /&gt;
| 北区建部町福渡489番地&lt;br /&gt;
| 旧建部町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧建部町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[中区 (岡山市)|&#039;&#039;&#039;中区役所&#039;&#039;&#039;]]&lt;br /&gt;
| 中区浜三丁目7番15号&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[山陽放送#本社・支社所在地|RSKメディアコム]]の1 - 3階に設置&amp;lt;ref&amp;gt;2009年3月2日から、住民票交付などの一部の窓口業務については同区役所での取扱いが実施されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 富山地域センター&lt;br /&gt;
| 中区円山115番地1&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;[[天満屋ストア|ハピーズ]]円山店敷地内に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[東区 (岡山市)|&#039;&#039;&#039;東区役所&#039;&#039;&#039;]]&lt;br /&gt;
| 東区[[西大寺 (地名)|西大寺]]上二丁目&amp;lt;br /&amp;gt;7番31号&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧西大寺市役所→旧西大寺支所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[上道]]地域センター&lt;br /&gt;
| 東区楢原466番地&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧上道町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[瀬戸地域|瀬戸]]支所&lt;br /&gt;
| 東区瀬戸町瀬戸45番地&lt;br /&gt;
| 旧瀬戸町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧瀬戸町役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[南区 (岡山市)|&#039;&#039;&#039;南区役所&#039;&#039;&#039;]]&lt;br /&gt;
| 南区浦安南町495番地5&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;浦安運動公園東側敷地に設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[藤田 (岡山市)|藤田]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区藤田508番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[興除]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区中畦593番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧興除村役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[妹尾地域|妹尾]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区箕島1024番地8&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[福田地域 (岡山市)|福田]]地域センター&lt;br /&gt;
| 南区古新田1089番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧福田村役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 児島地域センター&lt;br /&gt;
| 南区北浦716番地&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧甲浦村役場&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 福浜地域センター&lt;br /&gt;
| 南区福富中一丁目16番22号&lt;br /&gt;
| 岡山市南区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;福浜公民館隣りに設置&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[灘崎]]支所&lt;br /&gt;
| 南区片岡207番地&lt;br /&gt;
| 旧灘崎町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;旧灘崎町役場→旧灘崎支所→旧南区役所&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保健センター・福祉事務所 ===&lt;br /&gt;
市内の各福祉事務所は区役所の直轄組織となっている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 12em;&amp;quot;|保健センター名称&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13em;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 18em;&amp;quot;|管轄地域&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 16em;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 北区中央保健センター&amp;lt;br /&amp;gt;（[[岡山市保健所]]）&lt;br /&gt;
| 北区鹿田町一丁目1-1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区の中心部&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;岡山市保健福祉会館内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 北区北保健センター&lt;br /&gt;
| 北区谷万成二丁目6-33&lt;br /&gt;
| 岡山市北区の北部、旧御津町・建部町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;北ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中区保健センター&lt;br /&gt;
| 中区桑野715-2&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;岡山ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 東区保健センター&lt;br /&gt;
| 東区西大寺中野本町4-5&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 南区西保健センター&lt;br /&gt;
| 南区妹尾880-1&lt;br /&gt;
| 岡山市南区の西部&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;西ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 南区南保健センター&lt;br /&gt;
| 南区福田690-1&lt;br /&gt;
| 岡山市南区の南部、旧灘崎町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;南ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 12em;&amp;quot;|福祉事務所名称&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 13em;&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 18em;&amp;quot;|管轄地域&lt;br /&gt;
! style=&amp;quot;width: 16em;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 北区中央[[福祉事務所]]&lt;br /&gt;
| 北区鹿田町一丁目1-1&lt;br /&gt;
| 岡山市北区の中心部&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;岡山市保健福祉会館内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 北区北福祉事務所&lt;br /&gt;
| 北区谷万成二丁目6-33&lt;br /&gt;
| 岡山市北区の北部、旧御津町・建部町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;北ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 中区福祉事務所&lt;br /&gt;
| 中区赤坂本町11-47&lt;br /&gt;
| 岡山市中区域&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 東区福祉事務所&lt;br /&gt;
| 東区西大寺中二丁目16-33&lt;br /&gt;
| 岡山市東区域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;西大寺ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 南区西福祉事務所&lt;br /&gt;
| 南区妹尾880-1&lt;br /&gt;
| 岡山市南区の西部&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;西ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 南区南福祉事務所&lt;br /&gt;
| 南区福田690-1&lt;br /&gt;
| 岡山市南区の南部、旧灘崎町域&lt;br /&gt;
| &amp;lt;small&amp;gt;南ふれあいセンター内&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
:定数：52名&lt;br /&gt;
:議長：則武宣弘（公明党岡山市議団）&lt;br /&gt;
:副議長：羽場頼三郎（市民ネット）&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月10日]]執行の市議会議員選挙で選出。&lt;br /&gt;
* 北区・東区の各1名は、2013年10月6日執行の北区選挙区補欠選挙及び、東区選挙区再選挙でそれぞれ選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 会派の構成&lt;br /&gt;
!会派名&lt;br /&gt;
!北区&lt;br /&gt;
!中区&lt;br /&gt;
!東区&lt;br /&gt;
!南区&lt;br /&gt;
!計　&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;自由民主党岡山市議団・無所属の会&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|6||2||2||5&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[公明党]]岡山市議団&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|3||2||1||2&lt;br /&gt;
!8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;新風会&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|4||1||1||1&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;市民ネット&#039;&#039;&#039;（[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]系）&lt;br /&gt;
|1||3||1||1&lt;br /&gt;
!6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;明政クラブ&#039;&#039;&#039;（旧ゆうあいクラブ、保守系・連合系）&lt;br /&gt;
|2||0||1||2&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[日本共産党]]岡山市議団&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|2||1||1||1&lt;br /&gt;
!5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;絆&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|1||1||0||1&lt;br /&gt;
!3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ゆうあいクラブ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|1||0||0||0&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ネクスト岡山&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|1||0||0||0&lt;br /&gt;
!1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&#039;&#039;&#039;計&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
!21&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
!7&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
!51&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|欠員&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
（2013年11月1日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
警察署は市内に6箇所あり、政令指定都市であるため[[岡山県警察|岡山県警]]の[[岡山市警察部|市警察部]]が統括している。管轄区域は概ね行政区の区域と一致するが、一部は合併以前の管轄のままとなっている地域がある。&lt;br /&gt;
* [[岡山中央警察署]]：[[中区 (岡山市)|中区]]全域と[[北区 (岡山市)|北区]]のうち概ねJR岡山駅以東の都心部を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山西警察署]]：北区のうち概ねJR岡山駅以西の都心部を含む西部と一宮・高松・吉備・足守地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山北警察署]]：北区のうち[[御津]]・[[建部]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山南警察署]]：[[南区 (岡山市)|南区]]全域を管轄&lt;br /&gt;
* [[岡山東警察署]]：[[東区 (岡山市)|東区]]のうち[[西大寺 (地名)|西大寺]]・[[上道]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[赤磐警察署]]：東区のうち[[瀬戸地域|瀬戸]]地区を管轄&lt;br /&gt;
* [[倉敷警察署]]（[[倉敷市]]）：北区大内田（岡山県総合流通センター吉備地区）の一部を管轄&lt;br /&gt;
※詳細な管轄区域については、岡山県警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例において確認することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防 ===&lt;br /&gt;
消防は全域を[[岡山市消防局]]が担当し、北・中・東・西・南の5消防署・1分署・13出張所（うち1出張所は岡山市へ消防・救急業務を委託している[[吉備中央町]]に設置）・1救急ステーションが設置され、[[岡南飛行場]]には消防航空隊の基地が設置されており、西消防署には[[特別高度救助隊]]が組織されている。&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局北消防署（[[北区 (岡山市)|北区]]北東部を管轄）&lt;br /&gt;
** 番町分署・津高出張所・御津出張所・建部出張所・今出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局中消防署（[[中区 (岡山市)|中区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 旭東出張所・竜操出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局東消防署（[[東区 (岡山市)|東区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 可知出張所・上道出張所・瀬戸出張所&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局西消防署（北区西部を管轄）&lt;br /&gt;
** 吉備津出張所・吉備中央出張所（吉備中央町）・吉備中央出張所足守救急ステーション&lt;br /&gt;
* 岡山市消防局南消防署（[[南区 (岡山市)|南区]]を管轄）&lt;br /&gt;
** 妹尾出張所・灘崎出張所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年度以降の管轄区域は概ね行政区の区域と一致している。北区については北消防署と西消防署の2署が管轄する。新設の西消防署の管轄区域は、北区のうち、京山、石井、中山、高松、足守の各中学校区、御南中学校区のうち笹ヶ瀬川以西、吉備中央町である。北消防署の管轄区域は北区のうち西消防署の管轄区域を除く区域である。また、西消防署の新設により、三門出張所と庭瀬出張所は西消防署に統合という形で廃止された。2010年度より西消防署の[[高度救助隊]]が、政令指定都市に設置が義務付けられている[[特別高度救助隊]]へと格上げされた。2014年には岡山市では初となる分署、番町分署が開設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市町村合併と政令指定都市 ==&lt;br /&gt;
=== 昭和の大合併 ===&lt;br /&gt;
; 岡山県南百万都市建設計画&lt;br /&gt;
[[1961年]]（昭和36年）岡山県知事だった[[三木行治]]が新産業都市の受け皿として、全国6大都市（当時）に次ぐ大都市形成のため打ち出した計画で、[[邑久町]]（現[[瀬戸内市]]）から[[鴨方町]]（現[[浅口市]]）、南は[[児島半島]]までの33市町村による当時での人口が約90万人（その後の人口規模は約130万人に達している）の大規模な合併であった。&lt;br /&gt;
三木知事と[[自治省]]（現総務省）出身の森県企画室長を中心に推し進められ、全ての関係市町村議会で合併の議決が行われ（岡山市においては[[1962年]][[12月17日]]、22対16の賛成多数で議決）、岡山市・[[倉敷市]]・[[児島地域|児島市]]（現倉敷市児島）を除く首長も承認し国に合併申請をした。しかし、倉敷市長が年末年始に公印を持ったまま上京し一時失踪する騒動が発生したことで倉敷市の調印が行われず、このことで岡山・児島の二市も脱退、[[1964年]]には三木知事の急逝により構想は頓挫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 50万都市への合併&lt;br /&gt;
[[高度経済成長期]]に入り、岡山市は郊外へ市街地を拡大させ膨張していったことで、周辺市町村のあちこちで急速な[[ベッドタウン]]化が進み[[社会資本]]整備が追いつかなくなり合併が一気に進んだ。[[1969年]]（昭和44年）に[[財政再建団体]]転落直前であった[[西大寺市]]を皮切りに一宮町、津高町、高松町、吉備町、妹尾町、福田村、足守町、上道町、興除村さらに[[1975年]]（昭和50年）の藤田村に至るまで11市町村との大合併が行われ、岡山市は[[政令指定都市]]の法律要件である人口50万人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成の大合併 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:OkayamaShiKennai.png|thumb|2005年3月22日合併以前の市域]]&lt;br /&gt;
[[2002年]][[2月]] 岡山[[青年会議所]]が岡山市と[[玉野市]]との合併による[[政令指定都市]]移行の要望書を岡山市長に提出し、[[7月]]には岡山市と玉野市、[[灘崎町]]、[[御津町 (岡山県)|御津町]]、[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]による合併研究会が設置され、さらに[[2003年]][[4月]]には 瀬戸町を除いた[[任意合併協議会]]が設置された。[[2004年]][[1月]]に新設合併、既存の独自の行政サービスの維持などの内容で中間答申がなされるが、玉野市では議会と市民グループの反対があり[[2月]]に岡山市との合併を断念し離脱した。しかし残る灘崎町・御津町は岡山市との合併協議を続け[[2005年]][[3月]]に編入合併した。（岡山県南政令市構想第一次合併）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の町と合併協議をしていた建部町・瀬戸町は相次いで方針を転換し、政令指定都市移行を前提に岡山市に合併を申し入れ、[[2007年]][[1月]]に編入合併された（岡山県南政令市構想第二次合併）（[[国勢調査]]人口69万6千、合併時[[推計人口]]69万8千人）。そして、2007年[[6月]]には推計人口70万人突破し（市調査の推計人口、県の月次報告では[[8月1日]]）、政令市移行のための人口要件が満たされたこととされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政令指定都市移行までの経過 ====&lt;br /&gt;
* 2006年6月 - 建部町、瀬戸町との合併が市議会で議決され、県へ合併申請。&lt;br /&gt;
* 2006年9月 - 市長が市議会9月定例会の代表質問で、2009年中に[[政令指定都市]]移行を目指すと正式に表明。&lt;br /&gt;
* 2006年10月、11月 - [[岡山県]]と権限移譲に関する研究会を設置、庁内に政令指定都市推進本部を設置。&lt;br /&gt;
* 2007年1月 - 建部町、瀬戸町を編入合併。&lt;br /&gt;
* 2007年6月 - [[推計人口]]が政令指定都市の人口要件（特例）の70万人を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年7月 - 「行政区画等審議会」、「政令指定都市県市連絡会議」をそれぞれ設置。&lt;br /&gt;
* 2007年12月 - [[行政区]]を4区とし[[区役所]]位置（暫定含む）を決定、市議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、県知事、県議会に提出し要望。岡山県との権限移譲に関する基本協定締結&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.okanichi.co.jp/20071226131903.html 政令市移行岡山市が県と基本協定締結], 2007年12月26日. 岡山日日新聞社.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年2月 - 行政区画等審議会に区名選定が諮問される。岡山市政令指定都市推進協議会が[[市長]]、市議会議長とともに[[総務省]]に要望を行う。&lt;br /&gt;
* 2008年3月 - [[総務省]]との事務協議が開始される。県議会で「政令指定都市に関する意見書」が議決され、[[内閣総理大臣]]、[[総務大臣]]、[[衆議院議長]]、[[参議院議長]]に提出。&lt;br /&gt;
* 2008年6月 - [[岡山県知事]]が市長とともに総務省を訪問し、2009年4月の岡山市の政令指定都市移行を県として正式に要望。岡山市は行政区画等審議会の答申を受け、4行政区の区名を、[[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]とする方針を決定&amp;lt;ref name=&amp;quot;区名方針&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.okayama.jp/kikaku/seirei/ikou/shigikai/kumeihoushin.html 区名方針を発表しました], 2008年6月13日. 岡山市.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2008年9月 - 県知事、[[県議会議長]]、市長、市議会議長、岡山市政令指定都市推進協議会会長らが[[増田寛也]][[総務大臣]]（当時）に[[政令]]の改正を要望。&lt;br /&gt;
* 2008年10月 - 10日の閣議で、[[2009年]]4月1日に岡山市を政令指定都市とする政令の改正が閣議決定され&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2008/10/10/20081010dde007010086000c.html 政令改正：岡山が政令市前橋、中核市に--来年4月], &#039;&#039;毎日新聞&#039;&#039;. 2008年10月10日. （毎日新聞社）&amp;lt;/ref&amp;gt;、16日に公布された&amp;lt;ref name=&amp;quot;山陽-政令公布&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/10/16/2008101611435498029.html 岡山市役所に政令市移行決定看板 政令公布に合わせ高谷市長ら除幕], 2008年10月16日. 山陽新聞社.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年4月 - 政令指定都市に移行。4行政区が設置され、各区役所を開所。&lt;br /&gt;
* 2010年6月 - [[登録人口]]（[[住民基本台帳]]と[[外国人登録]]の合算値）が70万人を突破し、推計人口と登録人口ともに政令指定都市の人口要件（特例）である70万人を突破した。（この時点での市の推計人口は70.5万人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|岡山県南政令指定都市構想}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市域の変遷 ===&lt;br /&gt;
{{see also|岡山市域の変遷}}&lt;br /&gt;
明治22年の市制施行以来周辺の市町村と合併を繰り返してきた現在の岡山市は[[御津郡]]（旧[[御野郡]]・[[津高郡]]）・[[上道郡]]・[[吉備郡]]（旧[[賀陽郡]]）・[[児島郡]]・[[邑久郡]]・[[都窪郡]]（旧[[都宇郡]]）・[[赤磐郡]]（旧[[赤坂郡]]・[[磐梨郡]]）・[[和気郡]]・[[久米郡]]（旧[[久米南条郡]]・[[久米北条郡]]）と広範囲の地域に及んでいる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 年月日&lt;br /&gt;
! 合併された市町村&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1889年]]（明治22年）6月1日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;市制施行&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1899年]]（明治32年）8月1日&lt;br /&gt;
| 御野村、伊島村、石井村、鹿田村、古鹿田村、福浜村の各一部と、[[三櫂村]]全域&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1921年]]（大正10年）3月1日&lt;br /&gt;
| [[伊島村]]、[[石井村 (岡山県)|石井村]]、[[鹿田村 (岡山県御津郡)|鹿田村]]全域と、御野村の大部分&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1931年]]（昭和6年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[宇野村 (岡山県)|宇野村]]、[[平井村 (岡山県)|平井村]]、[[福浜村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1950年]]（昭和25年）12月1日&lt;br /&gt;
| （児島湾埋立地を編入）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1952年]]（昭和27年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[牧石村]]、[[大野村 (岡山県御津郡)|大野村]]、[[今村 (岡山県)|今村]]、[[芳田村 (岡山県)|芳田村]]、[[白石村]]、[[甲浦村]]、[[三蟠村]]、[[沖田村]]、[[操陽村]]、[[富山村 (岡山県都窪郡)|富山村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1953年]]（昭和28年）3月1日&lt;br /&gt;
| 牧山村、高月村の各一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1954年]]（昭和29年）4月1日&lt;br /&gt;
| [[高島 (岡山市中区)|高島村]]、[[幡多村]]、[[財田町 (岡山県)|財田町]]、[[小串村 (岡山県)|小串村]]全域と、御津町の一部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1969年]]（昭和44年）2月18日&lt;br /&gt;
| [[西大寺市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）1月8日&lt;br /&gt;
| [[一宮町 (岡山県)|一宮町]]、[[津高町]]、[[高松町 (岡山県)|高松町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）3月8日&lt;br /&gt;
| [[吉備町 (岡山県)|吉備町]]、[[妹尾町]]、[[福田村 (岡山県都窪郡)|福田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1971年]]（昭和46年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[上道町]]、[[興除村]]、[[足守町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[1975年]]（昭和50年）5月1日&lt;br /&gt;
| [[藤田村 (岡山県)|藤田村]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2005年]]（平成17年）3月22日&lt;br /&gt;
| [[御津町 (岡山県)|御津町]]、[[灘崎町]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[2007年]]（平成19年）1月22日&lt;br /&gt;
| [[建部町]]、[[瀬戸町 (岡山県)|瀬戸町]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1969年以降に合併された旧市役所・町村役場は、岡山市の区役所・支所・地域センターとして引き継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住所表記の変遷 （2005年以降） ===&lt;br /&gt;
{| cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;word-break:keep-all&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!-2005年3月21日&lt;br /&gt;
!2005年3月22日-&amp;lt;br /&amp;gt;2007年1月21日&lt;br /&gt;
!2007年1月22日-&amp;lt;br /&amp;gt;2009年3月31日&lt;br /&gt;
!2009年4月1日-&amp;lt;br /&amp;gt;2010年3月21日&lt;br /&gt;
!2010年3月22日-&amp;lt;br /&amp;gt;現在&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4|&#039;&#039;&#039;旧岡山市域&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: rowspan=4 colspan=3|岡山市○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市北区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市中区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市東区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市南区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[御津|旧御津町域]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|御津郡御津町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市御津○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市北区御津○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[灘崎|旧灘崎町域]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|児島郡灘崎町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市灘崎町○○&lt;br /&gt;
|岡山市南区灘崎町○○&lt;br /&gt;
|岡山市南区○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[建部|旧建部町域]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|御津郡建部町○○&lt;br /&gt;
|岡山市建部町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市北区建部町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;[[瀬戸地域|旧瀬戸町域]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|赤磐郡瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|岡山市瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: colspan=2|岡山市東区瀬戸町○○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 旧灘崎町域は、編入合併（2005年3月）→政令市移行（2009年4月）→合併特例区終了（2010年3月）と、住所表記が3回変更されている。&lt;br /&gt;
* 旧建部町域・旧瀬戸町域については、合併特例区の期限終了後も、「建部町」「瀬戸町」の表記がそれぞれ存続している。&lt;br /&gt;
* 旧御津町域については、合併特例区の期限終了後、御津町の「町」を取った「御津」の表記が用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・提携都市・友好協定 ==&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|JPN}} [[釧路市]]（[[北海道]]）-&lt;br /&gt;
*: [[1980年]]（[[昭和]]55年）観光交流都市提携&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|USA}} [[サンノゼ|サンノゼ市]]（[[アメリカ合衆国|アメリカ]] [[カリフォルニア州]]）&lt;br /&gt;
*: [[1957年]]（昭和32年）[[5月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|USA}} [[グアム]][[準州]]（アメリカ グアム島）&lt;br /&gt;
*: 2010年（平成22年）[[8月31日]]友好協定締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CRC}} [[サンホセ (コスタリカ)|サンホセ市]]（[[コスタリカ|コスタリカ共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1969年]]（昭和44年）[[1月27日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|BUL}} [[プロヴディフ|プロヴディフ市]]（[[ブルガリア|ブルガリア共和国]]）&lt;br /&gt;
*: [[1972年]]（昭和47年）[[4月28日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|KOR}} [[富川市]]（[[大韓民国|韓国]] [[京畿道]]）&lt;br /&gt;
*: [[2002年]]（[[平成]]14年）[[2月26日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|ROC}} [[新竹市]]（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
*: [[2003年]]（平成15年）[[4月21日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
* {{Flagicon|CHN}} [[洛陽市]]（[[中華人民共和国|中国]] [[河南省]]）&lt;br /&gt;
*: [[1981年]]（昭和56年）[[4月6日]]友好交流都市締結&lt;br /&gt;
*: 2003年（平成15年）[[4月29日]]友好交流都市提携凍結（洛陽市が新竹市との提携に抗議したため）&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]（平成18年）[[3月19日]]友好交流都市提携凍結解除（双方の市長が交代したため。また、締結25周年にあたるために、復活が決まった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域・地域間関係 ==&lt;br /&gt;
=== 市内の地域 ===&lt;br /&gt;
{{see|岡山市の地域一覧}}&lt;br /&gt;
{{岡山市の地域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつての合併特例区 ===&lt;br /&gt;
「平成の大合併」で編入した御津・灘崎地区は2010年3月21日まで、建部・瀬戸地区は2012年1月21日までにそれぞれ[[合併特例区]]が設けられていた。&lt;br /&gt;
* 御津合併特例区：旧[[御津]]町域（現・岡山市北区御津）。&lt;br /&gt;
* 灘崎町合併特例区：旧[[灘崎]]町域（現・岡山市南区の一部　…「灘崎」の地名表記を存続せず）。&lt;br /&gt;
* 建部町合併特例区：旧[[建部]]町域（現・岡山市北区建部町）。&lt;br /&gt;
* 瀬戸町合併特例区：旧[[瀬戸地域|瀬戸町]]域（現・岡山市東区瀬戸町）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山と高松（香川県）の関係 ===&lt;br /&gt;
[[高松市]]とは[[宇高連絡船]]（発着は玉野市）の時代から相互交流が盛んである。また民放テレビは[[岡山県・香川県の放送|岡山県と香川県のエリアが同一]]のため、お互いの地域の情報が得やすい状況にある。[[1988年]]の[[瀬戸大橋]]の開通以降は、[[マリンライナー]]により岡山駅と[[高松駅 (香川県)|高松駅]]が1時間弱で結ばれたこともあり、相互交流がより密になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[7月6日]]に岡山市長と高松市長の会談が行われ、両市で共同の観光PRに取り組むことや、ケーブルテレビ・ホームページを活用して情報発信を行うことや、渇水時における岡山市から高松市への水の提供など、非常時の協力体制を構築すること等について合意がなされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/11999.html 岡山市長とのトップ会談] 高松市公式サイト - 市長室&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中四国地方での地位 ===&lt;br /&gt;
{{Main|東瀬戸経済圏}}&lt;br /&gt;
[[岡山駅]]から[[瀬戸大橋線]]で[[四国]]と直結しており、四国の全ての県庁所在地へ向かう特急が発着するほか、特急[[やくも (列車)|やくも]]で山陰主要部（米子・松江・出雲市）と、智頭線経由の特急スーパー[[いなば (列車)|いなば]]で[[鳥取市]]とも結ばれており、岡山駅はすべての[[新幹線]][[のぞみ (列車)|のぞみ]]が停車する一大ターミナルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また高速道路は、東西に山陽自動車道が貫き、[[岡山ジャンクション|岡山JCT]]で[[岡山自動車道]]とクロスしており、隣接する[[倉敷ジャンクション|倉敷JCT]]より[[瀬戸中央自動車道]]経由で四国の高速道路と結ばれており、日本海から太平洋へ抜ける交通の結節点となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国地方]]または[[中四国地方]]においては、交通の結節点である岡山市は物流拠点都市としての位置付けが大きく、食品・流通業系企業の一部は中国・四国地方の拠点を岡山市に設置している例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市にある国の機関 ==&lt;br /&gt;
=== 官庁出先機関 ===&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[総務省]]&lt;br /&gt;
** [[岡山行政評価事務所]]（岡山地方合同庁舎）&lt;br /&gt;
* [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国農政局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
*** 岡山統計・情報センター&lt;br /&gt;
* [[環境省]]&lt;br /&gt;
** [[中国四国地方環境事務所]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
** [[中国地方整備局]]岡山国道事務所&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局岡山河川事務所&lt;br /&gt;
** 中国地方整備局岡山営繕事務所&lt;br /&gt;
** [[中国運輸局]][[岡山運輸支局]]&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
** [[岡山労働局]]（岡山第2合同庁舎）&lt;br /&gt;
** 岡山労働基準監督署&lt;br /&gt;
** 岡山公共職業安定所&lt;br /&gt;
** 西大寺公共職業安定所&lt;br /&gt;
** [[日本年金機構]]&lt;br /&gt;
*** 岡山東年金事務所&lt;br /&gt;
*** 岡山西年金事務所&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]]&lt;br /&gt;
** [[国税庁]][[広島国税局]]岡山西税務署&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局岡山東税務署&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局西大寺税務署&lt;br /&gt;
** 国税庁広島国税局瀬戸税務署&lt;br /&gt;
* [[法務省]]&lt;br /&gt;
** [[広島高等検察庁岡山支部]]&lt;br /&gt;
** [[岡山地方検察庁]]&lt;br /&gt;
*** 岡山区検察庁&lt;br /&gt;
** 岡山地方法務局&lt;br /&gt;
* [[防衛省]]&lt;br /&gt;
** [[自衛隊岡山地方協力本部]]&lt;br /&gt;
*** 備前岡山地域事務所&lt;br /&gt;
** [[三軒屋駐屯地]]（[[陸上自衛隊]]）&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 裁判所 ===&lt;br /&gt;
* [[広島高等裁判所岡山支部]]&lt;br /&gt;
* [[岡山地方裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山家庭裁判所]]&lt;br /&gt;
* [[岡山簡易裁判所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
=== 農業 ===&lt;br /&gt;
北部の高原・丘陵地帯では、全国的にもブランド力のある品目を多く抱えている果物の栽培が盛んであり、岡山市の一大産業となっている。「[[モモ|桃]]（白桃、[[白桃|清水白桃]]、黄金桃等）」や「[[ブドウ|葡萄]]（[[マスカット・オブ・アレキサンドリア|マスカット]]、[[ピオーネ]]など）」がその主なブランド品目である。また、乳牛を中心とした畜産も盛んであり、加えて「[[椎茸]]」や全国でも珍しい「黄[[ニラ]]」の栽培が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南部の広大な[[児島湾]]干拓地に田園地帯を有るため[[米]]の生産量が8,900tにのぼり岡山県全体の四分の一を占める。品種は「[[朝日米]]」が多く、一部では酒米の「[[雄町米]]」も栽培している。その他では「[[レンコン|蓮根]]」、「[[ナス|茄子]]」やビールの原料となる「二条[[大麦]]」などの栽培も行われている。かつて、冬期には「[[イグサ]]」栽培の一大産地であったが、現在は僅かになっている。また、日照時間が長い岡山県南の平野部は生花の生産が盛んなところでもある。岡山市内でも「[[スイートピー]]」、「[[デンドロビウム]]」、「ラークスパー」などが栽培され全国各地に出荷されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama City Kounan industrial zone.JPG|thumb|岡南工業地帯]]&lt;br /&gt;
製造品出荷額は8,200億円と岡山県全体の約10%を占め、機械・化学・食品・印刷などの業種が中心である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
臨海部の[[児島湾]]は[[旭川 (岡山県)|旭川]]や[[吉井川]]等の[[一級河川]]から流出する土砂の堆積により水深が浅く、1万t級の船舶が航行可能な航路を整備することが困難なため重化学工業地帯は形成されていない。そのため、[[岡南]]工業地帯に[[クラレ]]・[[DOWAホールディングス]]・[[大建工業|西日本ダイケンプロダクツ]]など、また、旭川東岸の新岡南地区と九蟠地区には、[[ヤンマー農機製造]]（[[ヤンマー]]グループ）や中四国[[セキスイハイム]]工業（[[セキスイツーユーホーム]]を製造）、[[永谷園]]など全体的に軽工業系の工場が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから、内陸部の[[工業団地]]開発に力を入れており、市内近郊の久米、[[東岡山]]や新岡南などに鉄工、鋳物などに中規模の内陸工業団地が多い。また、「[[岡山リサーチパーク]]」や「西大寺新産業ゾーン企業団地」などに研究や物流に重点を置いた事業所の誘致を進めている。周辺4町の編入に伴い、2005年に御津町の[[カバヤ]]本社工場と4つの工業団地、2007年には瀬戸町の[[キリンビール]]岡山工場等が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 商業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Central of okayama city1.JPG|thumb|400px|right|岡山市中心部]]&lt;br /&gt;
[[岡山都市圏]]の中心都市で県内では圧倒的な集客力があり、代表的な商業地としては表町と岡山駅周辺があげられる。近年の都心商業地の流れとしては、[[アーケード]]の商店街から主要施設を結ぶ道路沿いに移行し、分散傾向にあったが、岡山駅周辺の再開発や商業施設進出が相次ぎ、近年[[都心回帰]]が起っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小売店舗の新規出店等は昭和50年代から平成初頭までは郊外が中心となり、中心部は停滞傾向であった。その後、都心回帰へと流れが変わると、[[1998年]]（平成10年）[[日本たばこ産業|JT]]が市役所筋の工場跡に建設した[[イトーヨーカドー]]と[[ジョイポリス]]の複合施設「[[ジョイフルタウン岡山]]」が再開発の先駆けとなった。また、高層マンションの建設も相次ぎ、中心部の居住人口が増加傾向に転じたことも後押しになり、飲食店や雑貨、衣類などの路面店も中心部への出店が活発になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 表町 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Omote-chou shopping street.JPG|thumb|150px|right|表町]]&lt;br /&gt;
岡山市および岡山県の一大商業集積地。旧城下近くに発展した商業地である。岡山駅前からは徒歩でも行ける範囲であるが、[[バス (交通機関)|バス]]や[[路面電車]]も走っている。市内バス経路の多くが表町中央部の[[天満屋バスステーション]]を経由して岡山駅に向かうことから、買い物客が集まる構造となっている。周辺には[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]の本店や[[岡山県庁]]なども控え、[[表町商店街]]中央部に立地する地元百貨店の[[天満屋]]本店を核として幅広い年齢層をターゲットとした商業店舗が集積している。また、商店街北東側の「オランダ通り」が裏通りから若者の街へと変貌している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の動きとしては1999年の[[クレド岡山]]、さらに[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]を核[[テナント]]とする岡山ロッツ（旧:[[イズミ]]岡山店）等の開店が挙げられる。一方で、北端に[[岡山シンフォニーホール]]、南の西大寺町に[[三丁目劇場]]、東には旧[[日本銀行|日銀]]岡山支店跡を再生したルネスホールと[[岡山市民会館]]などの劇場・音楽ホールを有し、文化的な色合いを強めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山城・後楽園などの歴史的施設、美術館や博物館などの文化施設が立地する天神地区等は「[[岡山カルチャーゾーン]]」とも呼ばれ、観光ゾーンにも隣接しているため、岡山県風致地区条例で建築物等の制限が課せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 岡山駅周辺 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Appearance in Okayama Station eastward exit.JPG|thumb|岡山駅東口]]&lt;br /&gt;
[[山陽新幹線]]・[[新大阪駅|新大阪]]～岡山間開業を挟み、[[高島屋]]などの県外資本の大型店の出店や中四国初の本格的[[地下街]]である[[岡山一番街]]が開業し、市内中心部の商業地図を2極に塗り替えた比較的新しい地区である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年は再開発が相次ぎ、西口に[[岡山コンベンションセンター]]と[[リットシティビル]]、東口では岡山駅の橋上化による商業施設[[サンステーションテラス岡山|さんすて岡山]]、[[成通岡山ビル]]に大型家電量販店の[[ビックカメラ]]など、商業施設が相次いでオープンした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[林原グループ]]が岡山駅東口の南側にある社有土地（約50,000m&amp;amp;sup2;）を「&#039;&#039;&#039;ザ ハヤシバラシティ&#039;&#039;&#039;」として再開発する構想もあったが、株式会社林原等のグループ中核3社が[[2011年]]2月に[[会社更生法|会社更生手続]]開始決定を受けたことにより、この土地は入札により売却されることとなった。岡山市は売却先決定後、取得先の事業者から土地の一部を購入して3,000人から5,000人収容規模の[[コンベンションセンター|コンベンション施設]]を整備したい意向であることを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://svr.sanyo.oni.co.jp/feature/keizai/hayashibara/2011/08/26/20110826100803.html 林原破綻・再建] 2011年8月26日 山陽新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年9月21日、当該土地を[[イオンモール]]に売却する契約を締結したことが発表された。イオンモールは観光バスの発着機能を併せ持つ高層型の大型[[ショッピングセンター]]建設を検討しており、岡山市の要望も聞きながら施設概要を検討する方針であることが明らかにされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011092121153441/ 岡山駅南の土地をイオンモールへ売却　会社更生手続き中の林原が発表] 2011年9月21日山陽新聞&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社を置く企業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Chyugoku Bank honten.JPG|thumb|150px|right|中国銀行本店]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Benesse Corporation head.jpg|thumb|150px|right|ベネッセコーポレーション本社]]&lt;br /&gt;
※太字は[[上場企業]]&lt;br /&gt;
; 製造&lt;br /&gt;
* [[林原グループ]]（林原、林原商事、林原生物化学研究所、他）&lt;br /&gt;
* [[菅公学生服]]&lt;br /&gt;
* [[ナカシマプロペラ]]&lt;br /&gt;
* [[ボブソン]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[滝澤鉄工所]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[トンボ (企業)|トンボ]]&lt;br /&gt;
* カーツ&lt;br /&gt;
* オージー技研&lt;br /&gt;
* [[ヤンマー農機製造]]（[[ヤンマー]]グループ）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[岡山製紙]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[積水化学工業]]&#039;&#039;&#039;グループ&lt;br /&gt;
** 岡山積水工業&lt;br /&gt;
** 中四国[[セキスイハイム]]工業&lt;br /&gt;
; 食品&lt;br /&gt;
* [[オハヨー乳業]]&lt;br /&gt;
* [[白十字 (菓子メーカー)|白十字]]&lt;br /&gt;
* [[カバヤ食品]]&lt;br /&gt;
* [[岡山木村屋]]&lt;br /&gt;
* [[宗家 源吉兆庵]]&lt;br /&gt;
* 廣榮堂本店&lt;br /&gt;
* [[大手饅頭伊部屋]]&lt;br /&gt;
* 宮下酒造&lt;br /&gt;
; 建築・不動産&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[大本組]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* アイサワ工業&lt;br /&gt;
; 小売&lt;br /&gt;
* [[天満屋]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[天満屋ストア]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[山陽マルナカ]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[はるやま商事]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;カワニシホールディングス&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[テイツー]]&#039;&#039;&#039;（[[古本市場]]）&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[サンマルクホールディングス|サンマルク]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[リックコーポレーション]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* カイタックグループ&lt;br /&gt;
* [[ザグザグ]]&lt;br /&gt;
* [[マリンポリス]]&lt;br /&gt;
* [[わたなべ生鮮館]]&lt;br /&gt;
* [[ラブドラッグス]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨープレジャー]]&lt;br /&gt;
* [[クロスカンパニー]]&lt;br /&gt;
; 金融&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[トマト銀行]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[おかやま信用金庫]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市農業協同組合]]&lt;br /&gt;
* [[全日信販]]&lt;br /&gt;
; サービス&lt;br /&gt;
* [[イーオン|英会話イーオン]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[ウエスコ (建設コンサルタント)|ウエスコ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[エイトコンサルタント]]&#039;&#039;&#039;（[[E・Jホールディングス]]）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* キャリアプランニング&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[アルファ (POP)|アルファ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[メッセージ (有料老人ホーム)|メッセージ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[木下大サーカス]]&lt;br /&gt;
* [[成通]]&lt;br /&gt;
; 電気・ガス&lt;br /&gt;
* [[岡山ガス]]&lt;br /&gt;
; 運輸&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[岡山県貨物運送]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* [[両備ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
; 情報・通信&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[ベネッセコーポレーション]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;[[KG情報]]&#039;&#039;&#039;（本店[[高松市]]）&lt;br /&gt;
* [[ビザビグループ]]（タウン情報おかやま）&lt;br /&gt;
* [[エヌディエス]]（TikiTikiインターネット）&lt;br /&gt;
* [[両備システムズ]]&lt;br /&gt;
; 外食&lt;br /&gt;
* [[バーク・ジャパン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
; 大学コンソーシアム岡山&lt;br /&gt;
岡山県内の大学と政財界により、知的資源の活用と地域社会や産業界との連携を図ることによって「時代に合った魅力ある高等教育の創造」と「活力ある人づくり・街づくりへの貢献」を目指し[[2006年]]（平成18年）4月に設立された。現在、当組織に加盟しているのは県内16の4年制大学および[[岡山県]]と岡山経済同友会で、事務局は岡山理科大学内にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:岡山大学附属図書館中央館.jpg|thumb|岡山大学津島キャンパス]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:okayama ridai01.jpg|thumb|reft|岡山理科大学]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:syuujitsu univ01.JPG|thumb|就実大学]]&lt;br /&gt;
; 国立&lt;br /&gt;
* [[岡山大学]]&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[ノートルダム清心女子大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学]]&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学]]&lt;br /&gt;
* [[山陽学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[就実大学]]&lt;br /&gt;
* [[中国学園大学]]&lt;br /&gt;
* [[吉備国際大学]]（本部は高梁市だが、社会人大学院の岡山駅前キャンパスを設置）&lt;br /&gt;
* [[環太平洋大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[山陽学園短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[就実短期大学]]（女子校）&lt;br /&gt;
* [[中国短期大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中等教育学校 ===&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山大安寺中等教育学校]]&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[朝日塾中等教育学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山朝日高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山操山中学校・高等学校|岡山市立岡山操山高等学校]]（※中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山大安寺高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山芳泉高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山一宮高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山城東高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立西大寺高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山御津高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立高松農業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立興陽高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立瀬戸南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立東岡山工業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山東商業高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山南高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立烏城高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立岡山後楽館中学校・高等学校|岡山市立岡山後楽館高等学校]]（※中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[岡山中学校・高等学校|岡山高等学校]]（※中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[関西高等学校]]（男子校）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属中学校・高等学校|岡山理科大学附属高等学校]]（普通科、中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[就実中学校・高等学校|就実高等学校]]（女子校、中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[山陽女子中学校・高等学校|山陽女子高等学校]]（女子校、中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山商科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山学芸館清秀中学校・岡山学芸館高等学校|岡山学芸館高等学校]]（普通科、中学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[明誠学院高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[創志学園高等学校]]（旧・[[ベル学園高等学校]]）&lt;br /&gt;
* [[クラーク記念国際高等学校]]岡山キャンパス&lt;br /&gt;
* [[第一学院高等学校]]岡山キャンパス&lt;br /&gt;
* [[日本航空高等学校]]岡山学習センター&lt;br /&gt;
* [[屋久島おおぞら高等学校]]岡山校&lt;br /&gt;
* [[ルネサンス高等学校]]岡山学習センター&lt;br /&gt;
* [[朝日塾国際高等学校]]（2014年4月1日開校）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
岡山市内には中学校38校（うち国立1校）が設置されている。&lt;br /&gt;
; 公立&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山操山中学校・高等学校|岡山県立岡山操山中学校]]（※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立岡山後楽館中学校・高等学校|岡山市立岡山後楽館中学校]]（※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
; 私立&lt;br /&gt;
* [[就実中学校・高等学校|就実中学校]]（※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[山陽女子中学校・高等学校|山陽女子中学校]]（女子校、高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山中学校・高等学校|岡山中学校]]（※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山理科大学附属中学校・高等学校|岡山理科大学附属中学校]] （※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
* [[岡山学芸館清秀中学校・岡山学芸館高等学校|岡山学芸館清秀中学校]]（※高等学校も併設している。）&lt;br /&gt;
高等学校を併設していない中学校については、各区の記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)#中学校|北区]]&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)#中学校|中区]]&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)#中学校|東区]]&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)#中学校|南区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 幼稚園・小学校 ===&lt;br /&gt;
幼稚園・小学校については、各区の記事を参照されたい。なお、市内には幼稚園80園（うち国立1園、私立9園）、小学校93校（うち国立1校、私立2校）が設置されている。&lt;br /&gt;
* [[北区 (岡山市)#教育|北区]]&lt;br /&gt;
* [[中区 (岡山市)#教育|中区]]&lt;br /&gt;
* [[東区 (岡山市)#教育|東区]]&lt;br /&gt;
* [[南区 (岡山市)#教育|南区]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山盲学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山聾学校]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立岡山養護学校]]&lt;br /&gt;
* 岡山県立岡山西養護学校&lt;br /&gt;
* 岡山県立岡山東養護学校&lt;br /&gt;
* [[岡山大学教育学部附属特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校教育以外の教育施設 ===&lt;br /&gt;
;自動車教習所&lt;br /&gt;
*[[岡山自動車学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山ももたろう自動車学校]]&lt;br /&gt;
*[[備前自動車岡山教習所]]&lt;br /&gt;
*[[岡山自動車教習所]]&lt;br /&gt;
*[[稲荷自動車教習所]]&lt;br /&gt;
*[[ダイワ自動車教習所]]&lt;br /&gt;
;岡山労働局長登録教習機関&lt;br /&gt;
*[[おかやまオペレーティングスクール]]&lt;br /&gt;
*[[淳風会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な医療機関 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama Univ shikata.JPG|thumb|岡山大学病院]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;北区&#039;&#039;&#039;（岡山市北部・中心部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立金川病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県精神科医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山大学病院]]&lt;br /&gt;
* [[国立病院機構岡山医療センター]]&lt;br /&gt;
* [[岡山赤十字病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山済生会総合病院]]&lt;br /&gt;
* [[済生会]]吉備病院&lt;br /&gt;
* [[川崎医科大学附属川崎病院]]&lt;br /&gt;
* [[心臓病センター榊原病院]]&lt;br /&gt;
* [[旭川療育園医療センター]]&lt;br /&gt;
* 岡山市久米南町組合立[[国民健康保険]]福渡病院&lt;br /&gt;
* 光生病院&lt;br /&gt;
* 岡山中央病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;中区&#039;&#039;&#039;（岡山市東部）&lt;br /&gt;
* [[岡山協立病院]]&lt;br /&gt;
* 岡山東中央病院&lt;br /&gt;
* [[岡山旭東病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山博愛会病院]]&lt;br /&gt;
* 竜操整形外科病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;東区&#039;&#039;&#039;（岡山市西大寺地区）&lt;br /&gt;
* 岡山西大寺病院&lt;br /&gt;
* 岡村一心堂病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;南区&#039;&#039;&#039;（岡山市南部）&lt;br /&gt;
* [[岡山市立せのお病院]]&lt;br /&gt;
* [[岡山労災病院]]&lt;br /&gt;
* [[重井医学研究所付属病院]]&lt;br /&gt;
* セントラル・シティ病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通・通信 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama station east entrance 2007.9.JPG|thumb|JR岡山駅（東口）]]&lt;br /&gt;
岡山駅を中心に放射状に鉄道路線が延び、市内のほとんどの主要地域と結ばれているなど、鉄道網は充実している&amp;lt;ref&amp;gt;岡山市には[[私鉄]]の鉄道（道路上を走る[[軌道法]]による[[路面電車]]ではなく[[鉄道事業法]]による[[鉄道]]）が存在しないため、近郊連絡において利用可能な移動手段はJRのみとなっている。全国の[[政令指定都市]]で同じく私鉄が存在しない市としては他に[[札幌市]]、[[仙台市]]、[[新潟市]]があるが、これらの都市にはいずれも[[豪雪地帯]]という共通点がある。そのうち札幌市と仙台市の各市には市交通局が運営する[[地下鉄]]が存在するが、残る新潟市と岡山市には地下鉄が存在しない。このようにJR以外の鉄道が存在しない政令市は新潟市と岡山市のみであるが、両市でも政令市移行以前は私鉄の鉄道が存在した時期があり、新潟市では[[新潟交通電車線]]が存在し、岡山市でも[[1984年]]まで[[岡山臨港鉄道]]が存在したがいずれも輸送量の減少により廃止されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[JR]]発足以降は[[日本国有鉄道|国鉄]]時代の列車型[[ダイヤグラム|ダイヤ]]から都市圏輸送に重点をおいたものになり、合わせるように沿線人口の多い[[山陽本線]]には徐々に駅が増えている。2005年10月1日に山陽本線の岡山～庭瀬間に&#039;&#039;&#039;[[北長瀬駅]]&#039;&#039;&#039;、2008年3月15日には高島～岡山間に&#039;&#039;&#039;[[西川原駅]]&#039;&#039;&#039;が開業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の計画として、JR吉備線の[[ライトレール|LRT]]化構想等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[西日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
* {{Color|mediumblue|■}}&#039;&#039;&#039;[[山陽新幹線]]&#039;&#039;&#039;：[[岡山駅]]&lt;br /&gt;
* {{Color|#096|■}}&#039;&#039;&#039;[[山陽本線]]&#039;&#039;&#039;：[[万富駅]] - [[瀬戸駅]] - [[上道駅 (岡山県)|上道駅]] - [[東岡山駅]] - [[高島駅]] - [[西川原駅]] - 岡山駅 - [[北長瀬駅]] - [[庭瀬駅]]&lt;br /&gt;
* {{Color|#fc0|■}}&#039;&#039;&#039;[[赤穂線]]&#039;&#039;&#039;：[[西大寺駅]] - [[大多羅駅]] - 東岡山駅&lt;br /&gt;
* {{Color|#33c|■}}&#039;&#039;&#039;[[宇野線]]&#039;&#039;&#039;（[[瀬戸大橋線]]）：岡山駅 - [[大元駅]] - [[備前西市駅]] - [[妹尾駅]] - [[備中箕島駅]] - （この間都窪郡早島町 - 倉敷市） - [[彦崎駅]] - [[備前片岡駅]] - [[迫川駅]]&lt;br /&gt;
* {{Color|#33c|■}}&#039;&#039;&#039;[[本四備讃線]]&#039;&#039;&#039;（[[瀬戸大橋線]]）：[[植松駅]]&lt;br /&gt;
* {{Color|hotpink|■}}&#039;&#039;&#039;[[津山線]]&#039;&#039;&#039;：岡山駅 - [[法界院駅]] - [[備前原駅]] - [[玉柏駅]] - [[牧山駅]] - [[野々口駅]] - [[金川駅]] - [[建部駅]] - [[福渡駅]]&lt;br /&gt;
* {{Color|orange|■}}&#039;&#039;&#039;[[吉備線]]&#039;&#039;&#039;：岡山駅 - [[備前三門駅]] - [[大安寺駅]] - [[備前一宮駅]] - [[吉備津駅]] - [[備中高松駅]] - [[足守駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軌道 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tramway_at_Okayama_city.JPG|thumb|中納言付近]]&lt;br /&gt;
民営の[[岡山電気軌道]]が運行している。2路線、合計総延長4.6kmと日本でもっとも短い[[路面電車]]で、岡山駅前から[[表町商店街|表町]]や[[岡山県庁舎|県庁]]のある旧城下町を中心に路線がある。1日に約1万人が利用し、市民の足として定着し黒字経営を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の展望として岡山駅東口駅前広場への乗入れ、市役所筋を南下し市役所のある大供（だいく）から[[岡山大学病院]]もしくは[[大元駅]]までの延伸、または大供から東の清輝橋線・[[大雲寺前停留場|大雲寺前]]を結ぶ環状化などの新線構想がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に市役所筋を[[トランジットモール]]化する構想もあり、車線減少に伴う交通渋滞の影響を調査する社会実験が行われたことがある。また、[[ライトレール|LRT]]化を予定しているJR吉備線との相互乗り入れが岡山電気軌道とJRとの間で既に合意されている。しかし、いずれも建設資金の負担に関して行政側と企業側で折り合いがつかず、計画は進んでいない。&lt;br /&gt;
; 岡山電気軌道&lt;br /&gt;
* {{Color|mediumblue|■}}&#039;&#039;&#039;[[岡山電気軌道東山本線|東山本線]]&#039;&#039;&#039;：[[岡山駅前駅]] - [[西川緑道公園停留場]] - [[柳川停留場]] - [[城下停留場]] - [[県庁通り停留場]] - [[西大寺町停留場]] - [[小橋停留場]] - [[中納言停留場]] - [[門田屋敷停留場]] - [[東山停留場]]&lt;br /&gt;
* {{Color|green|■}}&#039;&#039;&#039;[[岡山電気軌道清輝橋線|清輝橋線]]&#039;&#039;&#039;：柳川駅 - [[郵便局前停留場]] - [[田町停留場]] - [[新西大寺町筋停留場]] - [[大雲寺前停留場]] - [[東中央町停留場]] - [[清輝橋停留場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama station bus terminal.jpg|thumb|東口バスターミナル]]&lt;br /&gt;
民営バス数社がエリアを分けて運行し、公営交通（市営バス）の運行実績はない。路線は岡山駅東口のバスターミナルと[[天満屋バスステーション]]を中心に放射状に路線網が形成されている。また、岡山駅西口バス乗り場が2010年4月24日に開設、岡山駅から北西方面の路線バスと高速、観光、空港リムジンバスが発着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八晃運輸が乗車方法が前乗り後ろ降り先払い、運賃が均一運賃制である以外は、乗車方法は後乗り前降り後払いで、運賃は整理券による対キロ区間制である。なお、岡電バス・東備バス・両備バス・下電バス・宇野バスでは非接触ICカードである[[Hareca]]を採用しており、中鉄バスの一部路線も含め共通に利用できる。一方、中鉄バス・備北バスは[[岡山県共通バスカード|各々専用のバスカード]]（[[プリペイドカード]]）を発行している。Hareca導入各社（宇野バスを除く）は[[スルッとKANSAI協議会]]に加盟しているため、[[PiTaPa]]と[[ICOCA]]も使える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
* [[両備バス]]&lt;br /&gt;
* [[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
* [[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
* [[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
* [[東備バス]]&lt;br /&gt;
* [[備北バス]]&lt;br /&gt;
* [[八晃運輸]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
; 高速自動車国道&lt;br /&gt;
* [[山陽自動車道]]：[[岡山インターチェンジ|岡山IC]] - [[吉備サービスエリア|吉備SA]]&lt;br /&gt;
* [[岡山自動車道]]：[[岡山ジャンクション|岡山JCT]] - [[岡山総社インターチェンジ|岡山総社IC]]&lt;br /&gt;
; 地域高規格道路&lt;br /&gt;
* [[美作岡山道路]]：[[瀬瀬戸ジャンクション (岡山県)|瀬戸JCT]]（仮称） - [[瀬戸インターチェンジ|瀬戸IC]]（仮称）&lt;br /&gt;
* 空港津山道路&lt;br /&gt;
* [[岡山環状道路]]&lt;br /&gt;
; 一般国道&lt;br /&gt;
岡山市において広域的な移動軸となっている幹線道路は南北方向が[[国道30号]]と[[国道53号]]、東西方向が[[国道2号]][[岡山バイパス|バイパス]]と[[旧国道2号線]]（現[[国道250号]]、[[岡山県道162号岡山倉敷線|県道162号岡山倉敷線]]）、北西方面が[[国道180号]]である。特に国道2号バイパスは岡山市を東西に貫く幹線道路のうちで唯一4車線以上の道路であり、なおかつ[[旭川 (岡山県)|旭川]]や[[百間川]]などの大規模河川を渡っていることもあって、多い場所で一日10万台以上が通過する。&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[国道2号]]&lt;br /&gt;
* [[国道30号]]&lt;br /&gt;
* [[国道53号]]&lt;br /&gt;
* [[国道180号]]&lt;br /&gt;
* [[国道250号]]&lt;br /&gt;
* [[国道429号]]&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
* [[岡山バイパス]]&lt;br /&gt;
* 岡山外環状南線（仮称）&lt;br /&gt;
* [[岡山北バイパス]]&lt;br /&gt;
* [[岡山西バイパス]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
; 県道&lt;br /&gt;
* [[岡山ブルーライン]]：[[君津インターチェンジ (岡山県)|君津IC]] - [[西大寺インターチェンジ|西大寺IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama Airport.JPG|thumb|岡山空港]]&lt;br /&gt;
* [[岡山空港]]&lt;br /&gt;
* [[岡南飛行場]]（旧・岡山空港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山港]]（[[重要港湾]]）&lt;br /&gt;
: 定期旅客航路：[[小豆島]]（[[香川県]][[小豆郡]][[土庄町]]）方面&lt;br /&gt;
:* [[両備ホールディングス]]、[[四国フェリー]]（新岡山港 - 土庄港）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メディア ===&lt;br /&gt;
==== 新聞 ====&lt;br /&gt;
* [[山陽新聞]]&lt;br /&gt;
* [[中国新聞]]岡山支局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ・ラジオ ====&lt;br /&gt;
{{See also|[[岡山県・香川県の放送]]}}&lt;br /&gt;
[[地上波]][[テレビ]]放送では、岡山県は[[香川県]]と同一の放送エリアになっており、岡山市には3局が、[[高松市]]には2局が本社を置いている。&lt;br /&gt;
岡山・玉野市境の[[金甲山送信所]]には、岡山県と香川県のテレビ放送局の送信所の親局が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ放送については岡山・香川の各県域放送であるが、両県の多くの地域で聴取が可能であり、岡山市においても香川県の県域放送を聴取できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ放送局]]&lt;br /&gt;
* [[NHK岡山放送局]]&lt;br /&gt;
* [[山陽放送]]（RSK。[[TBSテレビ|TBS]]系列。岡山県、山陽新聞らが出資）&lt;br /&gt;
* [[岡山放送]]（OHK。[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列。岡山日日新聞傘下）&lt;br /&gt;
* [[テレビせとうち]]（TSC。[[テレビ東京]]系列。山陽新聞傘下）&lt;br /&gt;
※本社が香川県高松市にあるが、岡山市も放送対象地域に含まれている放送局（ともに岡山市に岡山本社を置いている）&lt;br /&gt;
:* [[西日本放送]]（RNC。[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
:* [[瀬戸内海放送]]（KSB。[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
; [[ラジオ放送局]]&lt;br /&gt;
* 山陽放送（JRN・NRN系列）&lt;br /&gt;
* [[岡山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シティエフエム]]&lt;br /&gt;
* [[エフエムくらしき]] ※倉敷市が本社。一部がサービスエリアに入る。&lt;br /&gt;
; [[ケーブルテレビ|ケーブルテレビ局]]&lt;br /&gt;
　ケーブルテレビは2局がサービスエリアであるが、2局のエリアが混合している地域は今のところない。また、この2局はoniビジョンの番組は視聴可能である。&lt;br /&gt;
* [[岡山ネットワーク]]（oniビジョン 北区･中区･東区･南区の一部地域）&lt;br /&gt;
* [[倉敷ケーブルテレビ]]（KCT 南区植松･西植松のみ）※倉敷市が本社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電話 ====&lt;br /&gt;
岡山市の[[市外局番]]は次のとおりである。&lt;br /&gt;
# 岡山[[単位料金区域|MA]]&#039;&#039;&#039;{{Color|red|086}}&#039;&#039;&#039;（市内局番は200～299、362～365、367～369、722～724、726、728、737、738、800～809、890～909、940～949、952、953、959）- 市内の大部分&lt;br /&gt;
# [[倉敷市|倉敷]]MA&#039;&#039;&#039;{{Color|blue|086}}&#039;&#039;&#039;（同 420～489、520～529、552、553）- 南区箕島の一部と南区植松の一部&lt;br /&gt;
* 上記1.の地域から[[瀬戸内市]]（邑久町（大富の一部、北島の一部、福中の一部、福山、向山の一部））、[[赤磐市]]（岩田の一部、穂崎、馬屋、和田の一部）、[[久米南町]]へは市内料金が適用されるが、同一市外局番の他の地域（上記2.の地域と赤磐MA（市内局番600～609、950、951、954～958、994～999） - 赤磐市（岩田の一部、穂崎、馬屋、和田の一部を除く）、[[美咲町]]（高下、飯岡）へ相互通話は県内市外料金（隣接地域）が適用され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
* 上記2.の地域から[[倉敷市]]内、[[総社市]]（清音黒田）、[[浅口市]]（金光町八重の一部）、[[早島町]]（市外局番086の地域に限る）へは、市内料金が適用されるが、同一市外局番の他の地域（上記1.の地域と赤磐MA）へ相互通話は県内市外料金が適用（1.の地域については隣接地域扱い）され、かつ市外局番 (086) が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====岡山市内のMA統一に伴う電話番号の変更=====&lt;br /&gt;
2013年5月1日より、岡山瀬戸MA・玉野MA・福渡MAに該当する岡山市内・久米南町内の区域はすべて岡山MA（上記1．のエリア）に編入された。&lt;br /&gt;
*岡山瀬戸MA（市外局番の変更はなし）&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;958&#039;&#039;&#039;-FGHJ →　&#039;&#039;&#039;908&#039;&#039;&#039;-FGHJ(Fコードは&#039;&#039;&#039;0&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;952&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;953&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;959&#039;&#039;&#039;局については電話番号の変更なし。&lt;br /&gt;
**残された地域は「&#039;&#039;&#039;赤磐MA&#039;&#039;&#039;」に名称変更された。なお、赤磐市内の&#039;&#039;&#039;953&#039;&#039;&#039;局(瀬戸万富収容局)は&#039;&#039;&#039;995&#039;&#039;&#039;局(熊山収容局)に変更の上、加入者番号も大幅に変更された。赤磐市内の&#039;&#039;&#039;959&#039;&#039;&#039;局(KDDI)は&#039;&#039;&#039;606&#039;&#039;&#039;局に変更された（加入者番号の変更はなし）。&lt;br /&gt;
*玉野MA&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;08636&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;E&#039;&#039;&#039;-FGHJ → &#039;&#039;&#039;086&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;36E&#039;&#039;&#039;-FGHJ(Eコードは&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;～&#039;&#039;&#039;5&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;7&#039;&#039;&#039;～&#039;&#039;&#039;9&#039;&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;0863&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;66&#039;&#039;&#039;(鉾立収容局)については従来通り玉野MAのまま。&lt;br /&gt;
*福渡MA&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;0867&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;DE&#039;&#039;&#039;-FGHJ → &#039;&#039;&#039;086&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;7DE&#039;&#039;&#039;-FGHJ(DEコードは&#039;&#039;&#039;22&#039;&#039;&#039;～&#039;&#039;&#039;24&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;26&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;28&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;37&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;38&#039;&#039;&#039;)&lt;br /&gt;
**残された地域は「&#039;&#039;&#039;加茂川MA&#039;&#039;&#039;」に名称変更された。なお、&#039;&#039;&#039;0867&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;27&#039;&#039;&#039;(福渡旭収容局)・&#039;&#039;&#039;0867&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;34&#039;&#039;&#039;(加茂川収容局)・&#039;&#039;&#039;0867&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;35&#039;&#039;&#039;(加茂川井原収容局)については従来通り加茂川MAのまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 郵便 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama central post office.jpg|thumb|岡山中央郵便局]]&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]は以下の通りである。&lt;br /&gt;
* [[岡山中央郵便局]]：700-00xx、700-08xx、700-09xx、700-85xx、700-86xx、700-87xx、701-21xx&lt;br /&gt;
* [[吉備郵便局]]：701-01xx&lt;br /&gt;
* [[妹尾郵便局]]：701-02xx&lt;br /&gt;
* 津高郵便局：701-11xx&lt;br /&gt;
* 備前一宮郵便局：701-12xx&lt;br /&gt;
* 高松郵便局：701-13xx、701-14xx、701-15xx&lt;br /&gt;
* 福谷郵便局：701-16xx&lt;br /&gt;
* [[岡山南郵便局]]：702-80xx、702-85xx、702-86xx、702-87xx&lt;br /&gt;
* [[岡山東郵便局]]：703-82xx、703-85xx、703-86xx、703-87xx&lt;br /&gt;
* [[西大寺郵便局]]：704-81xx、704-85xx、704-86xx、704-87xx&lt;br /&gt;
* [[備前瀬戸郵便局]]：709-08xx、709-06xx、701-22xx、709-07xx&lt;br /&gt;
* [[迫川郵便局]]：709-12xx&lt;br /&gt;
* 御津郵便局：709-21xx&lt;br /&gt;
* 福渡郵便局：709-31xx&lt;br /&gt;
* [[倉敷郵便局]]（[[倉敷市]]）：710-00xx、710-08xx、710-85xx、710-86xx、710-87xx、710-01xx、710-13xx - 南区植松のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光・イベント ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama Castle.IMG 5917.jpg|thumb|岡山城]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kibitsu Jinja 05.JPG|thumb|吉備津神社]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kinryouzan Saidaiji 06.JPG|thumb|西大寺観音院]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:takebenomori-sakura.JPG|thumb|たけべの森公園]]&lt;br /&gt;
=== 観光地 ===&lt;br /&gt;
;北区&lt;br /&gt;
* [[後楽園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山城]]（烏城公園一帯）&lt;br /&gt;
* [[池田動物園]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市半田山植物園]]&lt;br /&gt;
* [[最上稲荷]]&lt;br /&gt;
* [[吉備路]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津神社]]&lt;br /&gt;
** [[吉備津彦神社]]&lt;br /&gt;
** [[備中高松城]]&lt;br /&gt;
** [[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]&lt;br /&gt;
* [[足守地域|足守]]&lt;br /&gt;
* RSKバラ園&lt;br /&gt;
* 八幡温泉郷&lt;br /&gt;
* [[たけべの森公園]]&lt;br /&gt;
* やはたの里&lt;br /&gt;
;中区&lt;br /&gt;
* [[東湖園]]&lt;br /&gt;
* [[曹源寺 (岡山市)|曹源寺]]&lt;br /&gt;
;東区&lt;br /&gt;
* [[亀石まつり|亀石神社]]&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]]観音院&lt;br /&gt;
* 宝伝海水浴場&lt;br /&gt;
* [[犬島]]&lt;br /&gt;
;南区&lt;br /&gt;
* [[金甲山]]&lt;br /&gt;
* おかやまファーマーズ・マーケット サウスヴィレッジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* [[西大寺 (岡山市)|西大寺]][[会陽]]（2月第3土曜日）&lt;br /&gt;
* 岡山さくらカーニバル（4月）&lt;br /&gt;
** [[宗忠神社]]御神幸（4月第1または第2日曜）&lt;br /&gt;
* [[おかやま桃太郎まつり]]・[[うらじゃ]]（7月下旬または8月上旬）&lt;br /&gt;
* 烏城灯源郷（8月）&lt;br /&gt;
* おかやま国際音楽祭（9月）&lt;br /&gt;
* 全国有名朝市フェア（10月）&lt;br /&gt;
* 秋のおかやま桃太郎まつり（10月）&lt;br /&gt;
* 備前岡山ええじゃないか大誓文払い（11月上旬）&lt;br /&gt;
* MOMOTAROH FANTASY（12月）&lt;br /&gt;
* 朝市&lt;br /&gt;
** 京橋朝市（毎月第1日曜）&lt;br /&gt;
** 西大寺朝市（毎月第3日曜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名物・銘菓 ===&lt;br /&gt;
* [[吉備団子]]&lt;br /&gt;
* [[大手まんぢゅう]]&lt;br /&gt;
* [[ばら寿司]]&lt;br /&gt;
* [[サワラ]]料理&lt;br /&gt;
* [[カツ丼]]（[[デミカツ丼]]）&lt;br /&gt;
* [[えびめし]]&lt;br /&gt;
* [[ママカリ]]料理（ママカリの酢漬け、ママカリ寿司）&lt;br /&gt;
* [[岡山ラーメン|とんかつラーメン]]&lt;br /&gt;
* 建部ヨーグルト&lt;br /&gt;
* [[フルーツパフェ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化施設 ==&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama prefectural museum01n3872.jpg||thumb|none|岡山県立博物館]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kibiji Literary Museum01n4000.jpg|thumb|none|吉備路文学館]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama symphony hall01s3s3300.jpg|thumb|none|岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama convention center seen from west side.jpg|thumb|none|岡山コンベンションセンター]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=== 美術館・博物館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立美術館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山県立博物館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立オリエント美術館]]&lt;br /&gt;
* [[林原美術館]]&lt;br /&gt;
* [[夢二郷土美術館]]&lt;br /&gt;
* 吉備路文学館&lt;br /&gt;
* [[岡山市デジタルミュージアム]]&lt;br /&gt;
* 岡山市環境学習センター めだかの学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 図書館 ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県立図書館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立中央図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンベンション・コンサート ===&lt;br /&gt;
* [[コンベックス岡山]]&lt;br /&gt;
* [[岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市民会館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山市立市民文化ホール]]&lt;br /&gt;
* 三木記念ホール&lt;br /&gt;
* 西大寺市民会館&lt;br /&gt;
* [[岡山コンベンションセンター]]（ママカリフォーラム）&lt;br /&gt;
* [[ルネスホール]]&lt;br /&gt;
* [[オルガホール]]&lt;br /&gt;
* [[三丁目劇場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* [[岡山県総合グラウンド]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県野球場]]&lt;br /&gt;
** [[岡山武道館]]&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（kankoスタジアム）&lt;br /&gt;
** [[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[岡山ドーム]]&lt;br /&gt;
* [[浦安総合公園]]&lt;br /&gt;
** [[岡山市総合文化体育館]]&lt;br /&gt;
* [[岡山国際スケートリンク]]&lt;br /&gt;
* 建部町総合スポーツセンター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Supporter of Fagiano Okayama.JPG|thumb|ファジアーノ岡山FCの応援風景]]&lt;br /&gt;
=== プロスポーツチーム・社会人スポーツチーム ===&lt;br /&gt;
* [[ファジアーノ岡山]] - [[サッカー|プロサッカー]]・[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（kankoスタジアム）&lt;br /&gt;
* [[岡山シーガルズ]] - [[バレーボール]]・[[プレミアリーグ (バレーボール)|プレミアリーグ]]（[[日本バレーボールリーグ機構|Vリーグ]]）&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
* [[セリオスタンディングベアーズ]] - [[アメリカンフットボール]]・[[Xリーグ]]&lt;br /&gt;
: 本拠地は[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（kankoスタジアム）&lt;br /&gt;
* [[シティライト岡山硬式野球部]] - [[社会人野球]]チーム&lt;br /&gt;
* [[天満屋女子陸上競技部]] - 社会人[[陸上競技|陸上]]チーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山市で毎年開催されるスポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* 桃太郎杯全国高等学校空手道錬成大会（1月）&lt;br /&gt;
* 晴れの国岡山国際ユースサッカーSANWA CUP（8月）&lt;br /&gt;
* [[山陽女子ロードレース]]（12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に開催された国際スポーツ大会 ===&lt;br /&gt;
* [[2003年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
* 2006年[[バレーボール・ワールドグランプリ]]（予選ラウンド・第3週・Iグループ）&lt;br /&gt;
* [[2007年ワールドカップバレーボール]]（男子第3ラウンド・B会場）&lt;br /&gt;
* [[2010年バレーボール・ワールドグランプリ]]（予選ラウンド・第2週・Fグループ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 幕末以前の人物 ===&lt;br /&gt;
* [[栄西]]（[[僧侶]]、[[1141年]] - [[1215年]]）&lt;br /&gt;
* [[宇喜多秀家]]（[[武将|戦国武将]]、[[1573年]] - [[1655年]]）&lt;br /&gt;
* [[池田光政]]（[[岡山藩]]主、[[1609年]] - [[1682年]]）&lt;br /&gt;
* [[黒住宗忠]]（[[神道家]]、[[1780年]] - [[1850年]]）&lt;br /&gt;
* [[緒方洪庵]]（[[蘭学者]]、[[1810年]] - [[1863年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政界 ===&lt;br /&gt;
* [[犬養毅]]（[[衆議院議員]]、第29代[[内閣総理大臣]]、[[1855年]] - [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[江田三郎]]（衆議院議員、元[[日本社会党|社会党]]書記長、[[1907年]] - [[1977年]]）&lt;br /&gt;
* [[逢沢英雄]]（衆議院議員、[[1926年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[熊代昭彦]]（元衆議院議員、元岡山市議、[[1940年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田五月]]（[[参議院議員]]、第27代[[参議院議長]]、[[1941年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石井正弘]]（元[[岡山県知事]]、現参議院議員、[[1945年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[片山善博]]（[[鳥取県知事]]、元[[総務大臣]]、[[1951年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[逢沢一郎]]（衆議院議員、[[1954年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[萩原誠司]]（元岡山市長、元衆議院議員、[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江田憲司]]（衆議院議員、現[[結いの党]]代表、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[津村啓介]]（衆議院議員、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[柚木道義]]（衆議院議員、[[1972年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財界 ===&lt;br /&gt;
* [[野崎広太]]（[[実業家]]、[[1859年]] - [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[矢野恒太]]（[[実業家]] [[第一生命保険|第一生命]]創立者、[[1865年]] - [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[山本唯三郎]]（[[実業家]]、[[1873年]] - [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[土光敏夫]]（[[実業家]]、元[[石川島播磨重工業]]・[[東芝]]社長 元[[日本経済団体連合会|経団連]]会長、[[1896年]] - [[1988年]]）&lt;br /&gt;
* [[相賀武夫]]（[[小学館]]・[[集英社]]創業者、[[1897年]] - [[1938年]]）&lt;br /&gt;
* [[梶谷忠二]]（[[岡山木村屋]]創業者、[[1900年]] - [[2006年]]）&lt;br /&gt;
* [[松田堯]]（[[両備ホールディングス]]会長、[[1922年]] - ）&lt;br /&gt;
* 伊原木一衛（[[天満屋]]会長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学界 ===&lt;br /&gt;
* [[矢部辰三郎]]（[[細菌]]研究者、[[医師]]、[[海軍]][[軍医総監]]、[[1863年]] - [[1924年]]）&lt;br /&gt;
* [[影山貴彦]]（[[同志社女子大学]]教授、[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[三谷太一郎]]（[[政治学者]]、[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山口二郎]]（[[政治学者]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[金原瑞人]]（[[文学]]研究者、[[翻訳家]]、[[法政大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達勲]]（[[岡山大学]][[大学院]]医歯薬学総合研究科[[脳神経外科学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達洋至]]（[[岡山大学]][[大学院]]医歯薬学総合研究科[[腫瘍]]・胸部外科学元[[教授]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作家 ===&lt;br /&gt;
* [[内田百間]]（[[小説家]]、[[1889年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[坪田譲治 (作家)|坪田譲治]]（[[児童文学]]作家、[[1890年]] - [[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[江見水蔭]]（小説家、[[1869年]] - [[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行淳之介]]（小説家、[[1924年]] - [[1994年]]）&lt;br /&gt;
* [[浜慎二]]（[[ホラー漫画|ホラー漫画家]]、[[1936年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[小川洋子]]（小説家、[[1962年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原田宗典]]（作家、中学時代に岡山へ転入、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[三好雲仙]]（[[日本画家]]、[[1812年]] - [[1895年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・芸能・メディア ===&lt;br /&gt;
* [[原撫松]]（[[洋画家]]、[[1866年]] - [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[尾上松之助]]（[[俳優]]・[[映画監督]]、[[1875年]] - [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* [[小山田真]]（ハリウッド俳優、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[梶原善]]（[[俳優]]、[[1966年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[甲本雅裕]]（[[俳優]]、[[甲本ヒロト]]の実弟。[[1965年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[さとうこうじ]]（[[俳優]]、1963年 - ）&lt;br /&gt;
* [[志穂美悦子]]（[[俳優|女優]]、[[1955年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[八名信夫]]（[[俳優]]、[[1935年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本郷功次郎]]（[[俳優]]、[[1938年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[松崎駿司]]（[[俳優]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[有森博]]（[[ピアニスト]]、[[1966年]] - ）&lt;br /&gt;
* atsuko（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1975年 -）&lt;br /&gt;
* KATSU（「[[angela]]」・[[ミュージシャン]]、1974年 -）&lt;br /&gt;
* [[アンジェラ・アキ]]（シンガーソングライター、中学校時代に在住[[1977年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大森隆志]]（[[ミュージシャン]]、[[1956年]]）&lt;br /&gt;
* [[甲本ヒロト]]（[[ミュージシャン]]、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* 杉谷愛（[[ミュージシャン]]、1985年 - ）&lt;br /&gt;
* [[dorlis]]（[[ミュージシャン]]、1982年 - ）&lt;br /&gt;
* [[中西圭三]]（[[シンガーソングライター]]・[[作曲家]]、[[1964年]] - ）※出生当時、旧[[児島郡]][[灘崎町]]&lt;br /&gt;
* [[雷電湯澤]]（[[ミュージシャン]]、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[西永彩奈]]（[[アイドル]]、[[1996年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[藤原理恵]]（元[[アイドル]]、振付師、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[桃瀬美咲]]（[[アイドル]]、[[1993年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[内田拓志]]（[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]アナウンサー、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[中島有香]]（[[テレビせとうち]]アナウンサー、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[西靖]]（[[毎日放送]][[アナウンサー]]、[[1971年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[三宅宣行]]（[[熊本県民テレビ]]アナウンサー、1975年 - ）&lt;br /&gt;
* [[古市幸子]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]アナウンサー、1973年 - ）&lt;br /&gt;
* [[山本麻祐子]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]、1975年 - ）&lt;br /&gt;
* [[横田麻衣子]]（NKT[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]の元[[アナウンサー]]、[[1975年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[浅越ゴエ]]（「[[ザ・プラン9]]」・芸人、[[1973年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[江西あきよし]]（「[[右側左側]]」・芸人、[[1979年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[大森うたえもん]]（[[タレント]]、[[1959年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[井上聡]]（「[[次長課長]]」・芸人、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[河本準一]]（「[[次長課長]]」・芸人、1975年 - ）&lt;br /&gt;
* 廣岡佑介（[[芸人]]、[[1990年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[レツゴー三匹|レツゴー長作]]（[[レツゴー三匹]]・芸人、[[1943年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[荒牧陽子]](ものまねタレント、歌手、[[1981年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森末慎二]]（元[[体操競技]]選手、[[タレント]]、[[1957年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[有森浩三]]（[[棋士 (将棋)|将棋棋士]]、第3回[[若駒戦]]優勝、1963年 - ）&lt;br /&gt;
* [[おおしたこうた]]（[[声優]]、[[1985年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[高口幸子]]（[[声優]]、[[1974年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[菅井竜也]]（[[棋士 (将棋)|将棋棋士]]、[[1992年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[池内ひろ美]]（[[評論家]]、[[1961年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[福谷たかし]]（[[漫画家]]、[[1952年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[加藤ゆりあ]]（元[[AV女優]]、1981年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ選手 ===&lt;br /&gt;
* [[大鳴門太三郎]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1856年]] - [[1900年]]）&lt;br /&gt;
* [[春日森富三郎]]（[[大相撲]][[力士]]）&lt;br /&gt;
* [[友ノ浦喬次]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1893年]] - [[1971年]]）&lt;br /&gt;
* [[常ノ花寛市]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1896年]] - [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[常曻正]]（[[大相撲]][[力士]]、[[1905年]] - 没年不詳）&lt;br /&gt;
* [[人見絹枝]]（[[陸上競技]]選手、[[1907年]] - [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[土井淳]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1933年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[秋山登]]（元[[プロ野球]]選手、監督、[[1934年]] - [[2000年]]）&lt;br /&gt;
* [[木原光知子]]（[[水泳]]選手、[[1948年]] - [[2007年]]）&lt;br /&gt;
* [[高畠導宏]]（[[プロ野球]]選手、[[1944年]] - [[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[下田充利]]（[[プロ野球]]選手、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[武鑓正芳]]（元[[テニス]]選手、[[1963年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[川相昌弘]]（[[プロ野球]]選手、[[1964年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[本間立彦]]（[[プロ野球]]選手、1964年 - ）&lt;br /&gt;
* [[有森裕子]]（[[陸上競技]]選手、[[1966年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[土田尚史]]（[[サッカー]]選手、[[1967年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[田村潔司]]（[[プロレスラー]]、[[1969年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[山原和敏]]（[[プロ野球]]選手、[[1970年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[サブロー]]（[[プロ野球]]選手、[[1976年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[上田かおり]]（[[バレーボール]]選手、[[1978年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[竹原直隆]]（[[プロ野球]]選手、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[佐藤光留]]（[[プロレスラー]]、[[総合格闘家]]、[[1980年]] - ）&lt;br /&gt;
* 難波剛健（[[日本中央競馬会|JRA]][[騎手]]、[[1982年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[宮本賢]]（[[プロ野球]]選手、[[1984年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[橋本直子]]（[[バレーボール]]選手、1984年 - ）&lt;br /&gt;
* [[和氣慎吾]]（[[プロボクサー]]、[[1987年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[上田剛史]]（[[プロ野球]]選手、[[1988年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[森田一成]]（[[プロ野球]]選手、[[1989年]] - ）&lt;br /&gt;
* 寺下ちゑ（元[[プロレスラー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の分野 ===&lt;br /&gt;
* 藤井静一（[[社会運動家]]、[[1870年]] - [[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[九津見房子]]（[[社会運動家]]、[[1890年]] - [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[吉行あぐり]]（[[美容師]]、[[1907年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[石津謙介]]（[[ファッションデザイナー]]、[[1911年]] - [[2005年]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸岡鋭治]]（[[インダストリアルデザイナー|工業デザイナー]]、[[1947年]] - ）&lt;br /&gt;
* [[原研哉]]（[[グラフィックデザイナー]]、[[1958年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆかりのある人物 ===&lt;br /&gt;
* [[平沼赳夫]]（政治家）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山市を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
; [[漫画]]、[[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[独身アパートどくだみ荘]]（[[1979年]]（昭和54年）～[[1993年]]（平成5年）、[[福谷たかし]]作、主人公の出身地として[[西大寺]]地区を中心にしばしば描かれる）&lt;br /&gt;
* [[よみがえる空 -RESCUE WINGS-]]（[[2006年]]（平成18年）、第6話で岡山市北区大安寺地区が描かれている）&lt;br /&gt;
* [[築地魚河岸三代目]]（第12巻）&lt;br /&gt;
; [[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[あぐり]]（[[1997年]]（平成9年）、[[連続テレビ小説|NHK朝の連続テレビ小説]]、[[吉行あぐり]]原作）&lt;br /&gt;
; [[小説]]&lt;br /&gt;
* でーれーガールズ（[[2011年]]（平成23年）、[[原田マハ]]作）&lt;br /&gt;
* 森本警部シリーズ（[[2006年]]（平成18年）～、Timothy Hemion作）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1967年]]（昭和42年）、堤玲子作）&lt;br /&gt;
; [[映画]]&lt;br /&gt;
* [[キングコング対ゴジラ]]（[[1962年]]（昭和37年）、監督：本田猪四郎、主演：[[高島忠夫]]）&lt;br /&gt;
* [[けんかえれじい]]（[[1966年]]（昭和41年）、監督：[[鈴木清順]]、主演：[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]）&lt;br /&gt;
* わが闘争（[[1968年]]（昭和43年）、監督：[[中村登]]、主演：[[佐久間良子]]）&lt;br /&gt;
* [[釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束]]（[[2007年]]（平成19年）、監督：[[朝原雄三]]、主演：[[西田敏行]]・[[三國連太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日]]（[[2005年]]（平成17年）、監督：[[山崎貴]]、主演[[吉岡秀隆]]) ‐ [[西大寺 (旧市域)|西大寺]]の門前町・五福通り商店街周辺がロケ地&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日&#039;64]]、（[[2012年]]（平成24年）、監督：[[山崎貴]]、主演[[吉岡秀隆]])  ‐ 上記と同様&lt;br /&gt;
* 岡山の娘（[[2008年]]（平成20年）、監督：[[福間健二]]）&lt;br /&gt;
; [[音楽]]&lt;br /&gt;
* [[鉄道唱歌]]第2集山陽・九州編（[[1900年]]（明治33年）、作詞：[[大和田建樹]]、作曲：[[多梅稚]]・上真行）&lt;br /&gt;
: 10.&#039;&#039; 播磨すぐれば焼物の 名に聞く備前の岡山に これも名物吉備団子 津山へ行くは乗りかえよ&#039;&#039;&lt;br /&gt;
: 11.&#039;&#039; 水戸と金沢岡山と 天下に三つの公園地 後楽園も見てゆかん 国へ話のみやげには&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 山陽線唱歌（[[1909年]]（明治42年）、作詞：大和田建樹、作曲：田村虎蔵）&lt;br /&gt;
: 19.&#039;&#039; 瀬戸内すぎて西大寺 北条時頼入道が 手植にしたる名木の 桜は岩間の寺にあり&#039;&#039;&lt;br /&gt;
: 20.&#039;&#039; 早くも来ぬる岡山の 後楽園は我国の 三公園の其一つ 園内広く鶴遊ぶ &#039;&#039;&lt;br /&gt;
: 21.&#039;&#039; 三十二里の旭川 市を貫て水清く 十七師団も此土地に 置かれて賑わう一都会 &#039;&#039;&lt;br /&gt;
: 22.&#039;&#039;中国鉄道乗り換えて ゆくには二つの線路あり 作州津山に遊ぶべく 吉備津の宮にも詣ずべし&#039;&#039;&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;（中略）&#039;&#039;&lt;br /&gt;
: 25.&#039;&#039; 叉岡山に立ち帰り 音に名高き備前焼 もとめてゆけば庭瀬にも 物産畳表あり&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* ボインキラー （[[1995年]]（平成7年）、[[THE BLUE HEARTS]]、作詞・作曲：[[甲本ヒロト]]、歌詞中で『岡山のボインキラー』と歌われている）&lt;br /&gt;
* スタート （[[2008年]]（平成20年）、[[ghostnote]]、作詞：大平伸正、作曲：[[ghostnote]]、歌詞中で『表町のアーケード』と歌われている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[金光氏]]&lt;br /&gt;
* [[宇喜多氏]]&lt;br /&gt;
* [[池田氏]]&lt;br /&gt;
* [[岡山藩]]&lt;br /&gt;
* [[金沢市]]（[[兼六園]]）&lt;br /&gt;
* [[水戸市]]（[[偕楽園]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|岡山市|Okayama, Okayama}}&lt;br /&gt;
* [http://www.city.okayama.jp/ 岡山市]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{岡山県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県庁所在地}}&lt;br /&gt;
{{日本の政令指定都市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかやまし}}&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:城下町]]&lt;br /&gt;
[[Category:都道府県庁所在地]]&lt;br /&gt;
[[Category:政令指定都市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.41.197.223</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>学生服</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%9C%8D&amp;diff=147756"/>
		<updated>2014-07-26T11:15:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.41.197.223: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|男子向けの詰襟を用いた衣服（学ラン）|学校制服全般|学校制服|日本の学校制服|日本の学校制服}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;学生服&#039;&#039;&#039;（がくせいふく）、&#039;&#039;&#039;学ラン&#039;&#039;&#039;（がくらん, {{lang-en-short|Gakuran}}）は、日本の[[学生]]・[[生徒]]が着用することを目的に規定された服の中で、男子向けの主に[[詰襟]]を用いた共布上下の衣服である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ichikawa Gakuen school uniform.jpg|thumb|250px|[[市川中学校・高等学校]]の制服。中央の制服が学生服に当たる。]]&lt;br /&gt;
[[Image:JapaneseJr.HighBoys.jpg|thumb|right|250px|富山の学ラン着用生徒]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
学生服は、広義には、[[学校]]の[[学校制服|制服・標準服]]として定められたり、また[[学生]]・[[生徒]]向けの[[フォーマルウェア]]である衣服を意味するが、狭義には、その内でも特に&#039;&#039;&#039;「[[詰襟]]かつ[[立襟]]の共布上下で、男子生徒・学生用の衣服」&#039;&#039;&#039;を指す。本項では主に、後者のものについて記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ごく一部には折襟や開襟の学校も存在するが、現在、通常の用法としては[[詰襟]]という言葉に折襟やその他の形式は含まれず、専ら立襟のみを指す用語として用いられる例が多いため、以下の文中では特に記載のない限り、単に&#039;&#039;&#039;詰襟&#039;&#039;&#039;と記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には中高生向けの制服であり、小学校や大学においても稀に用いられる。夏季には上衣を用いず&amp;lt;ref name=&amp;quot;natsu&amp;quot;/&amp;gt;、主に白地のシャツのみとされることが多く、ズボン・スラックスも生地が薄く通気性に優れた夏用のものがある（夏用が存在するのは、主に標準型）。春や秋の衣替え期は[[ベスト]]や[[カーディガン]]等を温度調節に着る場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要生産地は[[岡山県]][[倉敷市]][[児島地域|児島]]地区。学生服メーカーが集中し、日本国内生産量の7割を占める&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.okayama-ap.or.jp/index.html 岡山県アパレル工業組合HPトップ]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国で詰襟学生服の採用率は2000年代中盤で高校で約2割、中学校で約7割との[[データ]]がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex&amp;quot;&amp;gt;[http://www.excite.co.jp/News/bit/00091145466351.html エキサイトニュース2006年4月20日『ところで学ランの「ラン」って何？』にて、&#039;&#039;&#039;尾崎商事（現・菅公学生服）マーケティング部社員談&#039;&#039;&#039;より。]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==構造==&lt;br /&gt;
色は、[[黒色]]または[[紺|濃紺]]で無地のものが圧倒的に多いが、学校によっては[[群青色]]、[[灰色]]、[[緑色]]、黒地にシャドーストライプの生地などが使われる場合もある。また、[[コスプレ]]用や[[イベント]]の[[衣装]]用等として[[赤]]や[[白]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;natsu&amp;quot;&amp;gt;白や霜降りグレーの詰襟は戦前までは夏用の学生服として広く用いられていた。しかし夏服に関しては簡素化が進み、[[福岡県立小倉高等学校]]などごく一部の例外を除いては、これらが学生服として戦後復活することはなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、柄物の学生服も少数ではあるが生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素材は[[ウール]]や[[ポリエステル]]やその混紡が主で、総裏のものと背抜きのものがある。また、戦前の夏服&amp;lt;ref name=&amp;quot;natsu&amp;quot;/&amp;gt;には[[木綿]]や[[スフ]]などが用いられることもあった。かつては純毛の[[サージ]]織が大半であったが、現在ではカシドスと呼ばれる目の細かい織りのものが増えてきており、夏用のズボンには平織りの生地が使われることもある。既成の変形学生服の多くは、ポリエステル100％のカシドスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前合わせは五つボタンが一般的であるが、七つボタンのものや[[ホック]]や[[線ファスナー|ファスナー]]で留めるタイプもある。袖ボタンは2個が基本だが、1個や3個、ボタンなしを標準とする学校もある。また袖口やポケットなどに[[ステッチ]]や[[蛇腹]]のパイピングをあしらう例もあり、バリエーションは数多い。ボタンは金色の場合が多いが、学校によっては銀色や黒色が用いられることもあり、[[校章]]など独自の意匠が配されるのが通例である。ただし、公立中学校の一部では、汎用の桜花模様のボタンで代用される例もしばしば見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詰襟タイプの男子学生服は&#039;&#039;&#039;学ラン&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。学ランの「ラン」は[[オランダ|和&#039;&#039;&#039;蘭&#039;&#039;&#039;陀]]の「ラン」を指し、江戸時代に洋服を&#039;&#039;&#039;蘭服&#039;&#039;&#039;と呼んでいたことに由来するという説がある。つまり呉服（中国由来のスタイルの服＝今でいう和服）に対しての蘭服（西洋の服）として、&#039;&#039;&#039;蘭学&#039;&#039;&#039;同様鎖国中は和蘭陀が西洋全てを代表する名前となっていたためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex&amp;quot;/&amp;gt;。その後隠語として生き続けた後、昭和50年代に[[漫画]]で「ガクラン」と称したことによって再び世間に広まり一般的な呼称となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;okayama&amp;quot;&amp;gt;[http://www.okayama-ap.or.jp/question/question_1.html 岡山県アパレル工業組合HP「アパレルQ&amp;amp;A」 &amp;gt; 学生服]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1980年代前半頃、「ガクラン」は長ランなどの変形学生服を指す限定的な用語として使用することもあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyoujun&amp;quot;&amp;gt;「ガクラン追放マーク」『朝日新聞』1982年6月11日付朝刊、8面より。以下に、記事の一部を引用しておく。「えりを異常に高くしたり、上着の胴を極端にしぼってすそをやたら長くしたりした服は『ガクラン』と呼ばれ、非行につながるとして問題になっている。このため、日被連は『そで口のボタンは二個、上着のポケットラインは水平』などの標準を定め、これに合わない服は作らず、売らない方針を申し合わせた。」&amp;lt;/ref&amp;gt;が、現在は詰襟の学生服全般を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史と文化 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
[[詰襟]]の学校制服としては、[[工部大学校|工部省工学寮]]や[[札幌農学校]]で、[[1873年]]頃に定められたものが最初期のものに数えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;murata&amp;quot;&amp;gt;[http://www.muratado.co.jp/historyofu/index.html 村田堂/制服の歴史]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、とくに工学寮（後の工部大学校）の場合、制服は官給品であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.geocities.jp/irisio/bakumatu/ice/ice_whatisice.htm 工部大学校資料]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが性質上特筆すべきことである。近代化が始まったばかりで、洋服はじめ西洋の生活様式が新奇だった時期における、開化政策の一つの試みといえよう。なお、工学寮の制服の形式だが、当時の生徒写真や卒業生の証言によると、紺色のラシャ仕立てで、両胸部に襞を設け、腰部にベルトを付けた、[[ノーフォークジャケット]]に近い立襟の服で、付随する制帽は[[グレンガリー帽]]（[[スコットランド]]発祥の帽子。[[ギャリソンキャップ]]の原型）であった&amp;lt;ref&amp;gt;旧工部大学校史料編纂会『旧工部大学校資料』虎之門会、1931.7&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの学校の他には、[[学習院]]が[[1879年]]（明治12年）に服制を定めているが、現在の学校に広く通じる学生服の起源は、[[東京大学|東京帝国大学]]が[[1886年]]（明治19年）に定めた制服とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;murata&amp;quot;&amp;gt;[http://www.muratado.co.jp/historyofu/index.html 村田堂/制服の歴史]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年、[[文部省]][[通達]]により[[高等師範学校]]でも詰襟型学生服が採用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;murata&amp;quot;/&amp;gt;。その後、[[師範学校|師範]]・[[旧制中学校|中学]]・[[高等中学校|高等中学]]・[[帝国大学|帝大]]・[[旧制大学|大学]]などでも採用し始められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;murata&amp;quot;/&amp;gt;。生地は[[羅紗]]や[[サージ]]、色は冬服は当時の[[軍服]]に倣った黒&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.celluloidhouse.com/salon1.htm セルロイドサロン/学生服]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;または紺色、夏服は白&amp;lt;ref name=&amp;quot;natsu&amp;quot;/&amp;gt;または[[霜降り]]が主流（例外として[[兵庫県立神戸高等学校|神戸一中]]および[[兵庫県立兵庫高等学校|二中]]の夏冬通して[[カーキ色]]&amp;lt;ref&amp;gt;神戸一中および二中が採用したカーキ色は橙色に近い特殊な色であったが、それを模倣する形で軍服と同じ[[国防色]]の学生服を採用する学校（[[灘中学校・高等学校|灘中]]など）も存在した。&amp;lt;/ref&amp;gt;などがある）で、[[ボタン (服飾)|ボタン]]留めあるいは海軍士官型の蛇腹ホック式いずれかの形式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし当時はまだ[[和服|着物]]が主流の時代であり、高価な学生服は[[明治|明治時代]]～[[大正]]初期頃までは都市部を除いてあまり普及せず、和服に下駄姿で風呂敷を持ち、[[学生帽]]を被るというのが一般学生の典型的なスタイルであった。たとえば、[[石橋湛山]]は回想記の中で明治末期の学生生活を振り返っているが、裕福な者が多く通っていたと思われる東京帝国大学においてすら、夏用と冬用の制服を揃えていた学生は少なかったと述懐する。帝大の卒業式には[[天皇]]が行幸するため、学生は制服を着用した正装でこれを送迎していたが、当時の卒業式は真夏の7月に行われたため、夏服を持たない多くの学生は黒い冬服のまま参加せねばならず、彼らは冗談交じりに（「厚い」冬服と「暑い」気温、「篤い」忠心をかけて）「忠義とはあついものだ」というフレーズを作った。湛山自身も洋服の工面に苦労したらしく、[[早稲田大学]]卒業式の際（これも夏に行われた）、冬服しかない彼は知人から借り受けた夏服を着て臨んだが、シャツがなく、素肌の上から直に上着を着ていたため、夜の宴会場にて、周囲から暑いので脱げと言われて困ったことを記している&amp;lt;ref&amp;gt;石橋湛山『湛山回想』岩波文庫、1985年より、「2. 明治の学生 - 私のころの学生生活」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大正中期頃よりモダニズムの波が広がり、また[[第一次世界大戦]]の影響により日本への需要が急増し思わぬ[[大戦景気|好景気]]となったこともあって、それまで贅沢品扱いであった[[洋服]]が普及し始め、それと共に学生服も全国的に普及していくこととなる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mo&amp;quot;&amp;gt;[http://www.mode21.com/history/000034.html モードの世紀/（2）大正～昭和戦中期：洋服大衆化の兆し]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。中には、当時としては珍しい[[背広]]型の制服が定められた学校もある（[[東京都立小石川高等学校|東京府立五中]]、[[千代田区立九段中等教育学校|東京市立第一中学校]]、[[東京都立上野高等学校|東京市立第二中学校]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和10年代（[[1936年]]～45年）になると次第に戦時色が濃くなり、[[1940年]]（昭和15年）11月、[[勅令]]で大日本帝国国民服令が公布され「[[国民服]]」が誕生する。昭和17年からはこの国民服が全国共通の通学服として用いられることになり、従来の学生服は徐々に姿を消していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mo&amp;quot;/&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1943年]]（昭和18年）[[10月21日]]、[[明治神宮外苑競技場]]にて「[[学徒出陣]]」壮行会が行われ、学生服に身を包んだ学生2万5千人が送り出され戦地に赴いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1945年]]（昭和20年）終戦。戦後の混乱により服装を気にする余裕もない人達が多かったため、学校へ通う人の服装はまちまちであった（国民服、和服、洋服、旧日本軍軍服、連合軍の軍服など）。[[1947年]]（昭和22年）[[3月31日]]に[[教育基本法]]・[[学校教育法]]公布、翌4月1日から施行、学校教育の6-3-3-4制が発足する。[[連合国軍最高司令官総司令部|連合国軍総司令部]] (GHQ) は[[軍国主義]]の払拭を図り、[[教育勅語]]の廃止や中等教育における[[高校三原則|三原則]]の推進など数々の教育改革を行ったが、学生や生徒の服装についてまでは介入しなかったために、詰襟学生服は戦後も日本の学校教育の中に生き延びることになる。戦後の復興が進むにつれて学生や生徒の服装も再び学生服へと戻っていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;natsu&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;okahis&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1950年代ごろまでは大学生の一般的な服装は学生服であった。1960年代に入ると上着は学生服で下は黒色以外で好きな色のスラックスを穿くという崩したスタイルが見られ始め&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kishodo.co.jp/museum/cap/cap5.htm キショウ堂：特別展示室/そして]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに大学生のスタイルの多種多様化により学生服離れが加速し、1960年代末にはかなり少数派となった。現在、大学生で学生服を着用しているのは[[応援団]]と一部の[[体育会系]]など限られた人のみである（「[[詰襟#詰襟学生服の衰退と意味の変化]]」も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）[[舟木一夫]]が学生服姿で歌う「高校三年生」が大ヒット。その後数曲の衣装は学生服路線であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年以降、学生服を着用しない大学生がしだいに増加するようになった頃、中学校や[[高等学校|高校]]の中でも今までの一般的な学生服には無い個性や自己主張を盛り込みつつ、既定の路線から踏み外したデザインを求める動きが一部で現れ始めた。この頃はまだ上衣の改造はほとんど見られないが、1960年代には「ラッパズボン」と呼ばれる裾が大きく広がったズボンや、「マンボズボン」、「スカマン」と呼ばれる逆に裾を細く絞り込んだズボンが一部の[[不良行為少年|不良]]の間で着用されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://moura.jp/clickjapan/noda/004/page2.html MouRaトップページ &amp;gt; カルチャー&amp;amp;ビジネス &amp;gt; 巨乳をビジネスにした男　野田義治とEFGガールズ 第4回-2]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年以降に全国で起きた学園紛争の影響で、中学・高校生に服装や頭髪自由化の運動が起こり制服廃止の流れが起こった。ただし[[安保闘争#60年安保|60年安保闘争]]の映像を見ると[[全日本学生自治会総連合|全学連]]の学生の多くは学生服姿であり、70年代初頭まではデモの隊列の中に学生服姿が必ず存在していた。大学での学生運動に於いては学生服反対というような風潮はなかったのはすでに学生服は着用が義務とされる「制服」ではなかったからであろう。また学生服を着たきりにするというのは当時は安上がりな方法であったことも影響している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確認されている限りでは1960年代後期以降、演舞の際に上衣の裾が乱れることを嫌った一部の大学[[応援団]]において、袷が深く長めの学生服と動きやすい腰周りが太めのズボンを誂えて着用するということが始まり、この流行は応援団員の持つ[[硬派]]なイメージと共に瞬く間に全国に広がった。いわゆる「[[長ラン]]」、「[[ボンタン]]」と呼ばれる変形の代表的なスタイルの誕生である&amp;lt;ref name=&amp;quot;san&amp;quot;/&amp;gt;。1970年代中期以降、[[校内暴力]]が社会問題化するなど「荒れ」が深刻化していた頃、長ランボンタンスタイルは[[不良行為少年|ツッパリ]]を象徴する制服として生徒の不良化の徴候であると見なされた。1979年12月7日放送の [[3年B組金八先生]]第一シリーズ第７回では「学ラン長ラン大混ラン」というタイトルで、長ランにスポットライトを当てた話が放映された通り、この頃変形学生服が広まっていった。そこで、各学生服メーカーは一般的な学生服と変形学生服との明確化のため「認証マーク制度」を[[1980年]]（昭和55年）に発足させて対応した&amp;lt;ref name=&amp;quot;okayama&amp;quot;/&amp;gt;。日本被服工業組合連合会は、公立中学校に対して学生服に関する[[アンケート]]を行い、2503校から回答を得てその結果を集約・分析した上で基準を制定し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kanko-seifuku.com/qa/standardmark.html カンコー/制服Q&amp;amp;A：「標準型学生服認証マーク」って何ですか?]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1982年]]（昭和57年）に『標準型学生服認定基準』&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-ue&amp;quot;&amp;gt;[http://www.schoolshop.jp/zkn/g05_hg.html 一番街 &amp;gt; 学生服図鑑 &amp;gt; 標準型学生服「標準型学生服の認定基準」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-shita&amp;quot;&amp;gt;[http://www.schoolshop.jp/zkn/s04_hg.html 一番街 &amp;gt; 学生服図鑑 &amp;gt; 標準型スラックス「標準型スラックスの認定基準」]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;として全国統一基準認証制度を発足させ&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyoujun&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;okahis&amp;quot;&amp;gt;[http://www.okayama-ap.or.jp/history/index2.html 岡山県アパレル工業組合HP「岡山アパレルヒストリー」&amp;gt;昭和期・平成期]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在でも継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]代中盤は変形学生服の全盛時代&amp;lt;ref name=&amp;quot;z&amp;quot;&amp;gt;[http://portal.nifty.com/2008/05/30/c/ @nifty：デイリーポータルZ：学ランは今]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、[[不良行為少年|ツッパリ]]以外の一般の学生も好んで[[普通]]に着用していた[[地域]]や学校（主に服装規制の緩い高校など）も少なくない（[[学生服#統計調査|後述]]）。『[[ビー・バップ・ハイスクール]]』を代表とするツッパリ系[[漫画|マンガ]]や[[ドラマ]]の影響や、それによる変形学生服に対する憧れ、学生服に対するファッション意識の高さ等があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;san&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sonymusicshop.jp/30-35/new/magazine_vol0.html# 30-35/特集：学園天国～裏ボタンVIEW～制服の変遷][http://www.sonymusicshop.jp/30-35/new/maga20-21.html （1）][http://www.sonymusicshop.jp/30-35/new/maga22-23.html （2）]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1980年代後半より、変形学生服対策といった学校側の理由や、学生服メーカーの方向性変化における学校制服タイアップ活動などの理由により、女子制服のブレザー化に合わせ&amp;lt;ref&amp;gt;「ブレザー化が始まったのは八〇年代。まず女子制服からだった」（「個性化進む学校制服　ブレザー主流、ファッション性も高く」『朝日新聞』2000年5月15日、朝刊、岡山面、「聞蔵IIビジュアル」にて閲覧）。女子制服のブレザー化に合わせるように、男子制服のブレザー化が進んでいったことが伺える。&amp;lt;/ref&amp;gt;ブレザー型などへモデルチェンジが始まり、詰襟の学生服を採用する学校が減少していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;z&amp;quot;/&amp;gt;。1980年代においても、一部の大学にて学生服を着用指定するケースが存在していたが、該当する人達からは敬遠される服装となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;「学生服かっこ悪いと大脱走　拓殖大学生寮」『朝日新聞』1984年12月1日、朝刊、14面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代中盤以降は&lt;br /&gt;
*[[ブレザー]]型などへの制服のモデルチェンジ&lt;br /&gt;
*[[不良行為少年|不良]]文化の衰退、流行の変遷&lt;br /&gt;
*中高生のファッション観や嗜好の変化&lt;br /&gt;
*金銭的な価値観の変化（「制服にお金を掛けるよりも他の物にお金を掛ける」等）&lt;br /&gt;
*[[少子化]]、不景気による学生服市場の縮小&lt;br /&gt;
*以上の理由による変形学生服の種類の減少や、変形学生服を取り扱う販売店の減少&lt;br /&gt;
などの理由により（地域や学校により特色があるので一概にいい切れない部分あるが）全般的に変形学生服を着用する学生も減少し、標準型を着用する学生が大多数となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;san&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;z&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代にロックグループの[[氣志團]]が変形学生服姿でパフォーマンスを行い、変形学生服にも目が向けられたが、一般に普及するというよりは熱狂的なファンが[[コスプレ]]のために変形学生服を着用するといったことにとどまった。また、2000年代の[[学園ドラマ]]『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』では、主な登場人物（第一弾の白金学院3年D組や第二弾の黒銀学院3年D組の生徒）でセミ短にストレートのスラックスを着用していると推測されるがほとんど注目されなかった{{要検証|date=2014年3月|title=「注目されなかった」事の証明には出典が不可欠}}。むしろ学生服の上衣のボタンを留めずに[[ブレザー]]の様に襟元を広く見せるように着こなし、中に着る&amp;lt;!--柄物の--&amp;gt;[[ワイシャツ|カッターシャツ]]・[[Tシャツ]]・[[トレーナー]]・[[パーカー (衣類)|パーカー]]などの[[インナーウェア]]や、[[髪型]]・身に着ける[[装身具|アクセサリー]]といった別の部分のファッションにこだわる様子が描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年代に入って、制服の着崩しは「ちょいゆるめ」が流行してきた&amp;lt;ref&amp;gt;「制服着崩し「ちょいゆるめ」」『朝日新聞』2013年8月29日、朝刊、34面 http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201308280548.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。下着が見えるほどの「腰パン」ではなく、股上の浅いズボンと見間違う程度の「ちょい下げ」や、シャツの襟元を第２ボタンまで開けるなど、今の特徴は「さりげないおしゃれ」だという{{要出典|date=2014年3月}}。なお、中学2年男子は、「金髪？ボンタンズボン？そんなんいないし、やったら笑われる」と話し{{要出典|date=2014年3月}}、40代教員は、「ツッパリやルーズソックスなど、派手な格好はなくなった。非行や反抗といういう意味でも、ファッションという面でも、あまり自己主張しなくなった」という声が紹介されている{{要出典|date=2014年3月}}。&amp;lt;!--当段落の第二文目以降は、第一文の新聞記事の詳細と思われるが、検証可能な形での出典を要請。そもそも発言引用の必然性からも、記述変更の可能性もあります。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 着こなしの文化と流行 ===&lt;br /&gt;
古くは[[旧制高等学校]]を中心に[[バンカラ]]を象徴するスタイルとして、制帽や学生服、マントなどを故意に破ったり、油や、[[蝋]]を塗って不潔にする、光沢を出すなど「粗末なもの」「ボロいもの（あえてボロくしたもの）」を好んで着用する&#039;&#039;&#039;[[破帽弊衣]]&#039;&#039;&#039;と呼ばれる文化が存在した。これは当時のエリート階級である高校生が、「人間の価値は外見ではなく中身である」というテーゼを主張するために行った[[デモンストレーション]]の一種であると考えられる。こうした傾向は進学成績などが優秀でプライドの高い一流校ほど顕著であり、現在でも一部の旧[[ナンバースクール (旧制中等学校・新制高校)|ナンバースクール]]などでは伝統として受け継がれている例も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、昭和30年代以前の学生服に既製品は少なく、基本的に全て[[オーダーメイド]]であり、標準型といった統一基準も無かったため、仕立屋や個人の好みによって一般的な学生服のデザインにある程度の個性的なデザインを追加することも既に一部では行われていたようである。こうした変形制服の歴史は戦前の職業軍人たちの間にも見られ、特に大正から昭和初期の青年将校文化華やかりし時代には、&amp;lt;!--前方を高くした「&#039;&#039;&#039;チェッコ式軍帽&#039;&#039;&#039;」に代表されるように--&amp;gt;軍規に抵触しない範囲内で服地の色調や品質、ディテールやシルエットの優美さなどを競い合っていたといわれている。それらの流れが敗戦を挟んで昭和30年代以降加速し、一部の不良等に着用されたラッパズボン・マンボズボン・スカマン等の個性の強い改造・変形学生服に繋がったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおまかに変形学生服の流行の変遷をたどるならば、上衣においては1970年代が、&#039;&#039;&#039;長ラン&#039;&#039;&#039;に&#039;&#039;&#039;ハイウエスト・ドカン&#039;&#039;&#039;、1980年代前半が&#039;&#039;&#039;セミ短&#039;&#039;&#039;に&#039;&#039;&#039;ボンタン&#039;&#039;&#039;、1980年代後半～1990年代が&#039;&#039;&#039;極短&#039;&#039;&#039;に&#039;&#039;&#039;ボンタン&#039;&#039;&#039;、1990年代中盤～&#039;&#039;&#039;中ラン&#039;&#039;&#039;に&#039;&#039;&#039;スケーター&#039;&#039;&#039;であり、現在の流行は&#039;&#039;&#039;短ブレ&#039;&#039;&#039;に&#039;&#039;&#039;スケーター&#039;&#039;&#039;であるとされている&amp;lt;ref&amp;gt;「ボクらの「変形学生服」40年史」『FLIDAY Dynamite』2011年4月27日増刊号、pp30-32&amp;lt;/ref&amp;gt;。いうまでもなく、一つの傾向であり、これとは異なる流行の変遷があった地域も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1981年発売の[[横浜銀蝿]]によるセカンドシングル「[[ツッパリHigh School Rock&#039;n Roll (登校編)]]」で、「ヨーラン」「ドカン」という歌詞があることから、この当時でも長ランにドカンのスタイルが、ツッパリの間で一定の人気を得ていたことが推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、『俺たちの好きなBE-BOP-HIGHSCHOOL―ツッパリ青春漫画の傑作と80年代ヤンキー伝説（別冊宝島）』（宝島社、2003年）を参照すると、「古くは70年代の『花の応援団』で描かれる異常に丈の長い長ランは男の証だったが、実際にこれを着ていたのは本当に応援団ぐらいのものであった。BE－BOP世代である80年代、ヤンキーマインドにヒットしたのは中ランか短ランである」とされている。ただし、『BE-BOP＝HIGHSCHOOL』の主人公二人は、トオルが丈90cmの長ラン、ヒロシが丈60cm前ボタン4つのコンポラであって、シンペーの長ランに対し「当時、かなり憧れるヤツも多かった」という文言もあり1980年代に完全に長ランが衰退したわけではないものと推測される（以上、pp.70-71）。ズボンについては、「80年代の主流の筆頭は、やはりボンタンだろう。『わたり』といわれる太股の部分が太くなっており、これでスソが絞ってあればボンタンスリム、通称『ボンスリ』となる。」「ヤンキーズボンは流行の変遷こそあれ種類は豊富で、古き伝統を持つ『ドカン』、ヒザを太くした『バナナ』などがあったが、当時のヤンキー人気はボンタンからボンスリへと向かっていた。ワタリはどんどん太く、スソはますます細くな」ったとされている。ここでは、1980年代はボンタンの興隆が懐述されている。しかし、ここで紹介されるヒロシやトオルのズボンはワタリ38cmスソ25-26cmと、それほど変形度の強いボンタンではない（以上、pp.72-73）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年9月号から連載が開始された漫画「[[今日から俺は!!]]」において、[[三橋貴志]]が短ラン＋ボンタン、[[相棒]]の[[伊藤真司]]が長ラン＋ドカンという対照的ないでたちで登場するように、1980年代後半は流行の移行期にあたるとも考えられる。一方で、湘南地方の高校付近を実地調査したところ「短ランと細身のズボンが主流」と述べる記事もあった&amp;lt;ref&amp;gt;「不良 ツッパリはオシャレじゃない?!（若者博覧会：5）」『朝日新聞』1990年5月13日、朝刊、神奈川面。「聞蔵IIビジュアル」にて閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;ように地域差等もあって断定することは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代中盤以降、脱変形学生服化が進む中でも[[詰襟]]の[[ホック]]や[[ボタン (服飾)|ボタン]]をかけずに胸襟を開けたままにしたり、[[校章]]や[[名札]]を装着しなかったり、[[B系]][[ブーム]]の影響などもあり[[腰パン]]スタイルや標準型の中でもサイズの大きなスラックスを選ぶなど、軽微な[[服装の乱れ|着崩し]]を行う学生は一般的に存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;san&amp;quot;/&amp;gt;。なお[[腰パン]]等によって、裾を引きずることにより磨耗が生じ綻ばせた状態を「裾ボロ」とも呼ぶ。腰パンをしていても、ルーズな印象を好むものは積極的にスソをひきずって「裾ボロ」にする者がいる一方で、歩きにくいなどの理由によりスソを[[安全ピン]]などで留めることによって損傷させない者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変形学生服の文化は、時代による学生服の「一定の型」に対し、これを逆手に取ってあえてその型を崩す流れとして捉えることができる。[[ベクトル]]は時代によってさまざまだが、「型を崩すことによる自己主張」は、[[時代]]を超えて受け継がれている。[[喫煙]]や[[飲酒]]などと同様に、規則に縛られることから逃避したいという[[思春期]]の反抗の一種であるが、反抗といった要素よりファッション性やラクな格好を求めただけの場合もある。いずれにしろ校則違反がなされることが多い領域であり、学校側と生徒側の間で緊張関係を生じうる（詳しくは[[服装の乱れ]]の項を参照）。服装検査がいつ行われるか、抜き打ちで行われるか、どれくらい厳密に行われるか、違反が見つかった場合は没収されるか注意で済むのかどうかなどは、変形学生服を着る学生にとって、緊張の種である。隠しポケットやチェンジフラップのように教師の目を欺くような装飾もあり、また普段は変形学生服を着ていても服装検査の時だけ標準型を着用したり、[[教師]]の目の及ばない登下校時のみは変形学生服を着たり、教師の目に触れる際はワタリ巾を細く見せたりなど、学校側と生徒側の緊張関係から派生して様々な[[技術]]が生まれた。この緊張関係は、逆説的に新たな[[文化]]を生み出すきっかけとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、学校や[[部活]]（応援団などは顕著）によっては先輩から後輩へと受け継がれる変形学生服もある。変形学生服に対する憧れを抱くきっかけも、マンガやドラマといったメディアの影響力が大きい一方で、身近な先輩の影響力も大きい。その反面、上級生以上の過激な変形学生服を着用することは、上級生の反感を買うため、裏校則と呼ばれるような暗黙のルールで禁止されていることもある。いずれにしても学生服文化は上級生－下級生の関係性に影響を受けている。同級生との関係でも、同調圧力（ピアプレッシャー）や、仲間意識など、クラス内の文化にも影響を受けるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、変形学生服全盛[[時代]]にそれを愛用していた学生が[[親]]となり、その[[子供]]が通う中学校や高校の制服が学生服指定の場合、懐かしさから変形学生服を子供に勧めていることも一部にあり、文化が伝達されているケースもある。この逆に親の嫌がる服を着ることは子の反抗の一形態であり、変形学生服を着用することは、親の目を意識することもある。さらに、兄のお下がりの（変形）学生服を着たり、兄の影響で弟が変形学生服を好むようになるなど、学生服文化は家族関係にも影響を受けているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制服を着崩す生徒の心理については、[[服装の乱れ#服装の乱れにいたる生徒の心理]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で元々変形学生服文化の無い学校や地域もあったり、前述のような理由で変形学生服文化が廃れたりするケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボタンには特別な意味付けが成されていることもあり、卒業式の日に女子が好意を持つ男子の第二ボタンをもらう風習が古くから行われてきた。なぜ第二ボタンかは、小説を元に広まった、心臓に最も近い部分だから等諸説ある&amp;lt;ref name=&amp;quot;okayama&amp;quot;/&amp;gt;。また、普段第二ボタンを開けたままにしていることは「恋人募集中」などといった意味が付されることも一部地域ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 統計調査 ===&lt;br /&gt;
==== NHKによる調査 ====&lt;br /&gt;
[[1980年代]]に変形学生服の文化が学生間にどれだけ根付いていたかを示す調査結果として、NHKが1982年に行った生徒調査がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;NHK&amp;quot;&amp;gt;NHK世論調査部編『中学生・高校生の意識―受験・校内暴力・親子関係』日本放送出版協会、1984年。以下に挙げた調査結果は末尾集計結果表のpp.60-61より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。調査方法は、[[標本調査|標本調査方式]]で全国12～18歳の男女3600人を二段[[無作為抽出]]し、個人面接法を行った。有効回答3465人（87.9%）、うち中高生は3112人。集計は中高生に限定し、地点ごとの中高生の人口構成比を考慮したウェイト集計。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問内容として、「あなたの学校には、[[カード]]に書いてあるような生徒はいると思いますか。あなたが見たり聞いたりしたものをいくつでも答えてください」という問いがあり、カードには、全部で14個の「非行」が並んでいる。「[[友達]]と[[酒]]をのむ生徒」「[[タバコ]]をすう生徒」「[[シンナー]]を吸う生徒」「[[万引き]]をする生徒」「先生をなぐった生徒」「学校の規則に合わない服装をする生徒」「学校の規則に合わない髪形をする生徒」「[[オートバイ]]・[[バイク]]で問題をおこした生徒」「[[口紅]]や[[マニキュア]]をつける生徒」「[[パーマ]]をかける生徒」「学校をさぼってブラブラしている生徒」「[[家出]]をした生徒」「[[妊娠]]した生徒」である。そして、「この中に見聞きしたものはない」という項目があり、そこから選択する。「わからない、無回答」という統計項目もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、「学校の規則に合わない服装をする生徒」の項目は、全体で79.6%（男子全体79.6%、女子全体79.6%、中学生男子75.8%、中学生女子77.3%、高校生男子84.7%、高校生女子82.6%）が選択をした。約8割の生徒が、規則違反の服装を見聞していることになる。ここで、「学校の規則に合わない服装」が直ちに変形学生服を示すわけではないが、実態として該当するものが変形学生服と捉えるられるので、以下ではその意で扱うとすれば、約8割の者がそれを校内で見聞きしており、変形学生服の文化が生徒の間にかなり身近にあったことを示唆している。カードに書かれている各種「非行」のうち、男子全体では「学校の規則に合わない服装」を見聞する生徒が最も大きな値を示している。中学生男子でもトップで、高校生男子では「タバコをすう生徒」の91.4%についで2位であり、他の非行と比べても、制服の変形化が一般的に浸透していたことを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別の質問内容として「では、カードの中で、あなたがやってみたいと思ったり、やったことがあるものがあれば、いくつでもあげてください」という問いがあり、カードに前問に類似した13個の非行項目が並んでいる。「友達と酒をのむ」「タバコをすう」「シンナーを吸う」「万引きをする」「学校の物をこわす」「学校の規則に合わない服装をする」「学校の規則に合わない髪形をする」「オートバイ・バイクに乗る」「口紅やマニキュアをつける」「パーマをかける」「学校をさぼってブラブラする」「家出をする」「『キセル』乗車など不正乗車をする」である。そして、「この中にやってみたいことや、やったことはない」という項目があり、そこから選択する。「わからない、無回答」という統計項目もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、「学校の規則に合わない服装をする」の項目は全体で23.7%（男子全体27.2%、女子全体、20.0%、中学生男子19.0%、中学生女子13.6%、高校生男子38.2%、高校生女子28.1%）である。他の非行項目と比べた場合、中学生男子で「オートバイ、バイクに乗る」の19.2%についで2位、高校生男子で「友達と酒をのむ」の52.7%、「オートバイ、バイクに乗る」の48.2%についで3位となっており、同四位は「タバコをすう」の33.9%である。男子全体で、「学校の規則に合わない服装をする」へ実に4人に1人が志向している。このように、本人の意欲や実際の行動としての問いでも、大きな値を示している。他の「非行」と比較しても、大きな値を示しており、「ヤンキー」「ツッパリ」以外の「一般の」生徒であっても強く、変形学生服への意向があったことが推測される。特に、高校生男子で突出して高く、中学生男子の2倍近くの約4割の生徒が志向している。高校生男子における変形学生服着用や変形学生服への意向が、「ヤンキー」「ツッパリ」に留まらず「一般の」生徒であってもかなりの割合で通有のものであったことを窺わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子の場合は服装とともに髪型の方にも強い興味を持っていた。「学校の規則に合わない服装をする生徒」を見聞する者は男女同率（男子全体79.6%、女子全体79.6%）に対して、「学校の規則に合わない髪形をする生徒」を見聞する者は全体で71.9%（男子全体66.5%、女子全体77.5%、中学男子54.0%、中学生女子69.5%、高校生男子83.2%、高校生女子87.6%）、「学校の規則に合わない髪形をする」の意向を持つ・行動する者の項目は全体で20.3%（男子全体17.8%、女子全体で22.8%、中学生男子9.9%、中学生女子17.4%、高校生男子28.5%、高校生女子29.7%）と、いずれも女子の方が多い傾向が出ていた。男女を比較するならば、女子が髪型と制服いずれも規則外のものに志向させていたのに対し、男子はとりわけ変形制服文化の根付きの強さと深さが指摘できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上述した「では、カードの中で、あなたがやってみたいと思ったり、やったことがあるものがあれば、いくつでもあげてください」という質問への学年別回答の詳細値（ただしこれは男女混合の数値である）も発表されており、「学校の規則に合わない服装をする」の項目は中学一年生6.5%、中学二年生18.0%、中学三年生24.2%、高校一年生26.6%、高校二年生35.9%、高校三年生36.9%となっている。ここからは学年が進むにつれて、より強く志向される傾向が明らかになるが、とりわけ中学一年生から中学二年生、高校一年生から高校二年生で特に強い伸びを示している。その理由として、入学から一年が経過し[[学校文化]]にも適応し変形学生服を志す余裕ができたこと、[[後輩]]ができたことによって、より格好良い自分を演じたくなること、そして「裏[[校則]]」で暗に一年生が変形学生服を着用することが忌避されている場合、[[進級]]でそれがなくなったこと、などが考えられる要因として挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、中学三年生から高校一年生への伸びは鈍化している。いわゆる「高校デビュー」といわれるような、新しい環境に入る高校入学を機に変形学生服の着用を志す生徒は少ない傾向と一見捉えることもできるが、「学校の規則に合わない服装をする」という設問であるため、中学よりも高校で「学校の規則」が緩くなっているケースも存在し、その影響で数値が低くなっている可能性があり、変形学生服を志向するようになっても高校の規則で認められていれば、本問に肯定回答として現れていない可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの調査は、個人面接法で行われたため、上記質問のような反社会的質問への肯定割合は、実際よりも低く出ると推測され、上述した以上に、1982年時点で変形学生服の文化がかなり一般的に広まっていたものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京都府総合教育センターによる調査 ====&lt;br /&gt;
また、[[京都府総合教育センター]]が1982年及び1983年に発表した「子どもの生活意識と行動に関する研究調査―第1年次まとめ（中学校）―」（1981年10～12月調査）及び「子どもの生活意識と行動に関する研究調査―第1年次まとめ（高等学校）―」（1982年9～12月調査）においては、中学2年生及び高校2年生の、変形学生服など「各種問題行動」への意識、経験が調査されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyoto&amp;quot;&amp;gt;[[国立教育研究所]]内校内暴力問題研究会編『『月刊生徒指導』別冊　少年非行と生徒指導　少年非行と生徒指導に関する諸調査の総括的検討』学事出版、1984年、pp209-213で、当該調査結果が引用されている。中学2年生でN=2411、高校2年生でN=3205。男女別の集計は引用されていないため不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この調査では、調査項目では「制服の変形」への意識、経験が質問されているが、「変形学生服」の着用と同じ意味と捉えて差し支えないと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず「制服の変形」をやってみたいと思うか、という質問に対して、「自分もぜひやってみたい」（中学2年生で13.8％、高校2年生で17.9％）及び「やってみたいと思う時がある」（中学2年生で39.8％、高校2年生で42.1％）と回答しており、合わせて中学2年生で53.6％、高校2年生で60.0％の生徒が「制服の変形」をやってみたいと回答している。このように半数を超える生徒が「制服の変形」欲求をもっていたことから、「制服の変形」が中高生において、身近に憧れるものであったことが明らかとなり、高校ではより強く多くのものが衝動されることを示している（「やろうとは思わない」は中学2年生で46.5％、高校2年生で40.0％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「[[パーマ]]・[[染髪]]」をやってみたいと思うか、という質問に対して、「自分もぜひやってみたい」（中学2年生で6.9％、高校2年生で18.0％）及び「やってみたいと思う時がある」（中学2年生で26.2％、高校2年生で46.5％）と回答しており、合わせて中学2年生で33.1％、高校2年生で64.5％の生徒が「パーマ・染髪」をやってみたいと回答している。この結果は、生徒にとって「制服の変形」と同様に、「パーマ・染髪」も身近であったことを示しているが、中学2年生では「制服の変形」が「パーマ・染髪」を上回っている一方で、高校生では「パーマ・染髪」が「制服の変形」を逆転して多くなっていることは興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、問題行動傾向の有無&amp;lt;ref name=&amp;quot;mondaikoudou&amp;quot;&amp;gt;[[遅刻]]、[[欠席]]、先生からの注意、パーマ・染髪、制服変形、[[喫茶店]]出入、[[万引き]]、[[暴力]]、[[喫]]煙の9項目の実行状況にもとづいて判定。中学2年で問題行動傾向有り299人、問題行動傾向無し2112人、高校2年生で問題行動傾向有り409人、問題行動傾向無し2796人&amp;lt;/ref&amp;gt;によっても、「制服の変形」への意識の強さの差異がみられる。「自分もぜひやってみたい」（問題行動傾向有りで中学2年生59.0％・高校2年生60.0％、問題行動傾向無しで中学2年生7.5％、高校2年生で11.8％）で顕著で、問題行動傾向がある者にとって、とりわけ「制服の変形」欲求が強い傾向がある。ただし、「やってみたいと思う時もある」（問題行動有りで中学2年生31.9％・高校2年生で24.8％、問題行動無しで中学2年生40.9％、高校2年生で44.6％）では、問題行動の無いものもかなりの割合で「制服の変形」欲求を持っていることを表している。このことから、問題行動傾向のある者、言いかえれば不良文化と「制服の変形」は親和性があるものの、問題行動のないものでも一定の割合で「制服の変形」欲求をもっていたことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、「制服の変形」の実行経験&amp;lt;ref name=&amp;quot;keiken&amp;quot;&amp;gt;表から数字を再集計したため、一部集計に誤差がある可能性がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;については、中学2年生で「よくやった」が8.9％、「ときどき」が10.8％、「1～2回」が8.4％であり、合計28.1％もの生徒が実際に経験している（「やってない」は71.9％）。高校2年生では、「よくやった」が17.3％、「ときどき」が15.3％、「1～2回」が11.2％であり、合計43.7％もの生徒が実際に経験している（「やってない」は56.3％）。中学2年生で四分の一強、高校2年生で半数弱の生徒が「制服の変形」を経験していることは、「制服の変形」が実際にもかなり行われていたことを表している。意識と同様に、高校でより多くのものに「制服の変形」は行われており、意識との乖離が少なくなっていることから、中学では何らかの要因でやりたくても行えなかったものでも、あるいは後述するように強くやりたいと思わないものでも、高校では「制服の変形」が浸透していることが窺える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識との関連も強く「自分もぜひやってみたい」と回答したもののうち、中学2年生で75.6％、高校2年生で82.4％が実際に実行している（「よくやった」が中学2年生で42.1％・高校2年生で55.7％、「ときどき」が中学2年生で21.6％・高校2年生で19.3％、「1～2回」が中学2年生で11.9％・高校2年生で7.4％。「やってない」は中学2年生で24.4％・高校2年生で17.6％）。一方で「やってみたいと思う時もある」と回答したもので実行したものは、中学2年生で37.3％、高校2年生で54.2％となっている（「よくやった」が中学2年生で6.4％・高校2年生で12.6％、「ときどき」が中学2年生で17.8％・高校2年生で23.6％、「1～2回」が中学2年生で13.1％・高校2年生で18.0％。「やってない」は中学2年生で62.7％・高校2年生で45.8％）。また、「やろうと思わない」と回答したものでも、少数ながら中学2年生で6.1％、高校2年生で15.4％が実際に実行している（「よくやった」が中学2年生で1.2％・高校2年生で5.0％、「ときどき」が中学2年生で1.5％・高校2年生で4.7％、「1～2回」が中学2年生で3.4％・高校2年生で5.7％。「やってない」は中学2年生で93.9％・高校2年生で84.6％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果からは、「制服の変形」を中学2年生では「自分もぜひやってみたい」と強い意識を持っているものが中心の文化であったが、高校2年生では、「やってみたいと思う時もある」でも実行したものが半数を超え、「やろうと思わない」という意識をもつものまで一部やるようになるという傾向が見て取れ、中学から高校にかけてより広範な範囲に「制服の変形」文化が根付くようになることが示唆される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「染髪・パーマ」の実行経験については、中学2年生で「よくやった」が1.8％、「ときどき」が1.5％、「1～2回」が4.5％であり、合計7.7％の生徒が実際に経験しているに過ぎない（「やってない」は92.3％）。高校2年生では、「よくやった」が5.3％、「ときどき」が6.9％、「1～2回」が17.0％であり、合計29.2％の生徒が実際に経験している（「やってない」は70.8％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識では前述のように、高校2年生において、「染髪・パーマ」が「制服の変形」を抜いていたが、行動では「制服の変形」が「染髪・パーマ」を上回っている。この結果から、「染髪・パーマ」は高校2年生において、意識が増大するものの実際には行動に移さない（移せない）一方で、「制服の変形」は中学生から意識があり、実際にも比較的実行に移しやすい状況にあったことが分かる。ここからは、「染髪・パーマ」に比べ「制服の変形」に対して社会的寛容性があったと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「制服の変形」の経験のないものに対し、しない理由を質問したところ、「しても意味がないから」が中高とも最も多く（中学2年生で40.2％、高校2年生で62.1％）、ついで中高とも「学校のきまりだから」（中学2年生で17.0％、高校2年生で9.6％）、中学2年生では次に「制服をきるのが当然だから」（中学2年生で14.3％、高校2年生で6.3％）、高校2年生では「かっこうが悪いから」（中学2年生で5.1％、高校2年生で8.7％）が挙げられている。中学生から高校生にかけて「しても意味がないから」が増加し、「学校のきまりだから」「制服をきるのが当然だから」が減少している結果に対して、[[国立教育研究所]]内校内暴力問題研究会は「社会的しきたりのレベルに属する」理由づけから、「自立的な理由づけ」に移行したものであり、「道徳的判断における他律から自立への一応の発達を示すもの」であると分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の理由では、「親に注意されるから」（中学2年生で9.1％、高校2年生で4.3％）、「先生に注意されるから」（中学2年生で6.9％、高校2年生で3.6％）においても中学から高校に減少しており、これは、親や教師の変形の制服を抑止する効果が薄くなっているか、そもそも変形学生服の着用に対して注意をしなくなる可能性があることを示している。一方で「しても意味がないから」が大多数を占め、これが高校生で増大することからは、外部の締め付けより自らの意思が変形学生服の着用に影響を与えており、この傾向は高校生でさらに大きくなる傾向にあることを窺わせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再利用 ===&lt;br /&gt;
かつてあまり豊かでなかった時代は制服・[[学生帽|制帽]]を下級生や弟にお下がりをした。古いものや大秀才あるいは何年も留年した者のお古は箔が付くと珍重されたこともある。又社会人になっても自分の金で背広を買うまで学生服を仕事場で使用している場合も多かった（特に中・高卒就職者）。海軍少佐[[南郷茂章]]は学習院出身で制服を改造して軍服に仕立ていたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在でも、前述のように、先輩・後輩・仲間内で受け継がれたり、売買されることがある。特に体形が標準サイズではないために特注された制服は受け継がれることが多い。ネットが普及してからは[[ネットオークション]]やネット販売にて[[中古品]]が取引されている。さらに、学校や地域が[[リユース]]を推進している所では、[[学校行事]]、[[バザー]]、リサイクルセンター、[[リサイクルショップ]]などで無料～安価にて取引されている。ただし、再利用といった目的以外に[[収集家]]による収集の目的にも利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素材がポリエステル製のものも多いが、それらの素材は[[リサイクル]]することが可能なので、一部においてリサイクルのシステムが構築されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.city.sendai.jp/kankyou/kanri/icgps/pdf/6-3.pdf ポリエステル繊維の完全物質循環型リサイクル]}}（[[仙台市]][[公式ウェブサイト|公式サイト]]）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本以外への普及===&lt;br /&gt;
日本国外で、過去に日本式の詰襟学生服が「男子学生の制服」として採用されていたのは、その影響を受けた[[大韓民国|韓国]]、大陸時代の[[中華民国]]などであった（詳しくは[[学校制服]]や[[詰襟#学生服としての詰襟]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標準型学生服 ==&lt;br /&gt;
日本被服工業組合連合会の&#039;&#039;｢標準型学生服認定基準｣&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-ue&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-shita&amp;quot;/&amp;gt;を満たし、認証された学生服は&#039;&#039;&#039;｢標準型学生服｣&#039;&#039;&#039;となり&#039;&#039;「認証マーク」&#039;&#039; （※「標準マーク」と呼ばれることもある）が添付される。「標準型学生服」は略して「標準」、「標準型」、「標準服」といわれる。なお、この項では便宜上その呼称を『標準型学生服』または『標準型』に統一する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
*現在日本にある標準型学生服メーカーは[[トンボ (企業)|トンボ]]（旧テイコク）、[[菅公学生服]]（カンコー）、[[明石被服興業]]（富士ヨット）、[[瀧本]]（スクールタイガー）の大手4社と児島、ニシキ、カネマツ等いくつかの中小企業である。&lt;br /&gt;
*その他、標準型学生服・標準型制定前の一般的学生服メーカー・ブランド（現存・過去）は乃木服、大臣印、忠臣服、大楠公、東郷印、大西郷印、カブト印、鳩サクラ、太陽櫻、サクラ日本、旭ツバメ、日の出桜、アサヒデフネ、日章、宝富士、平和富士、鳩五輪、ニッショウ、まるいし、ヒシビ、つちや、マルトク、オノト、丸尾（まるお）、級友印、勉強印、ホームランボーイ、銀時計印、ダイヤ、幸福印、名誉印、ほまれ印、ブルドック、ワニ錨などである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rose.ne.jp/~perceus/horo/seifuku.html 琺瑯看板/学生服]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*全国で詰襟タイプを採用している中学校の大多数が標準型学生服を指定している&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-ue&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-shita&amp;quot;/&amp;gt;。[[服装の乱れ]]を防いだり、服装管理をし易くする意味合いが大きい。高校に関しては地域や学校により特色があり対応がまちまちのため、服装規定により必ずしも標準型である必要が無いケースもある。&lt;br /&gt;
*一部地域では標準型のことを「国民」や「文部」と呼んでいた（戦中の代用学生服「国民服」や学術・教育・学校等に関する行政機関だった旧[[文部省]]から）。&lt;br /&gt;
*学校によっては標準型の中でも更に細かい服装規定を設けている場合もあるので購入時はよく確認する必要がある。&lt;br /&gt;
**上衣（一例）&lt;br /&gt;
***襟カラーの形状：通常型指定/ラウンドタイプ（ソフトタイプ）指定/不問　など&lt;br /&gt;
**スラックス・ズボン（一例）&lt;br /&gt;
***[[タック]]の有無：ノータック指定/ワンタック指定/不問&lt;br /&gt;
***腰帯：有指定/無指定/不問&lt;br /&gt;
***脇ポケットの形状：斜指定/縦指定/不問&lt;br /&gt;
***ベルト通し（後中央部）：1本指定/1本・2本並列可（不問）&lt;br /&gt;
***ピスボタン：可（不問）/不可　など&lt;br /&gt;
*変形学生服を主とする[[メーカー]]（後述）の一部でも認証マーク付きの標準型学生服を作っており、最近は標準型全盛のため、そちらに力を入れることも多い。そのメーカーの学生服には、標準型でも一つ一つの上衣やスラックスの[[デザイン]]に名前があてがわれていることが多い。特にその名前とデザインの因果関係はなく、名付けには学生服メーカー側の好みが反映されている。あくまでも認証基準の範囲内ではあるが、通常の標準型では省略されやすいチケットポケット（上衣）やコインポケット（上衣・ズボン）を付けていたり、変形のテイストを感じさせるデザイン（ズボン：腰帯無/縦ポケ/ピスボタン/並行ループ 等）を盛り込んでいるタイプもある。&lt;br /&gt;
*[[ネットオークション]]などでセミ短や中ランを「標準型と同等」「標準タイプ」などといって出品しているケースがあるが、これらのモデルには「認証マークが付いていない」「袖部分がボタンホール仕様になっている」など細部が標準型と異なり学校の服装規定外のケースも多いため、購入時には注意が必要である。&lt;br /&gt;
*コストダウン等の理由により、標準型に準拠しながらも認証マークを添付していないケースもあり（主に夏用のズボン等）、学校によって判断が変わるので購入時は注意が必要である。&lt;br /&gt;
*ボタンのデザインも全国統一標準タイプのものが制定されており、中学生用は[[桜]]をモチーフにしたもの、高校生用は[[月桂樹]]の葉冠をモチーフにしたものである。またオリジナルデザイン（[[校章]]をデザインしたものが多い）のボタンを作成し、装着指定している学校もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上衣 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;※標準型学生服認定基準&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-ue&amp;quot;/&amp;gt;より、表示基準サイズ：170cm・[[既製服|A体]]&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*上衣丈：総丈の1/2±2cm→（身長-23cm）/2±2cm&lt;br /&gt;
*[[襟カラー|カラー]]&lt;br /&gt;
**色：白無地のみ&lt;br /&gt;
**ブランドネーム、[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]：品位あるもので位置は中心1ヶ所（10cm以内）のみ可。&lt;br /&gt;
***文字の色：単色使いで[[金色|ゴールド]]、[[銀色|シルバー]]、[[グレー]]の内、一色。&lt;br /&gt;
*襟の高さ&lt;br /&gt;
**後部襟：4cm±0.2cm。&lt;br /&gt;
**前部襟：レギュラーカラー 3.6cm±0.2cm、ラウンドカラー 3.0cm±0.3cm（アールの中心部）。&lt;br /&gt;
**別途考慮：B体または特殊体型&lt;br /&gt;
*襟吊・襟釛&lt;br /&gt;
**材質：布地製で華美にならないこと（金属製、樹脂製、特殊ヒモ類は不可）。&lt;br /&gt;
**色：シルバー、ブロンズ、黒のみ。&lt;br /&gt;
*[[ボタン (服飾)|ボタン]]&lt;br /&gt;
**前身：5個（チェンジボタン仕様可）。御洒落仕様不可。&lt;br /&gt;
**袖：2個&lt;br /&gt;
***付け方：裏地までの通し縫い。チェーンステッチ不可。チェンジボタン仕様可（個別申請して認定された上衣限定）。&lt;br /&gt;
*チェンジボタン（ボタン止め）&lt;br /&gt;
**色&lt;br /&gt;
***地色：黒とする。&lt;br /&gt;
***文字：黒、白、ゴールド、シルバーの4色とし、単色使い。&lt;br /&gt;
**材質：金属性は可。&lt;br /&gt;
**不可：七宝的なもの及び使用上不必要な装飾的なもの。&lt;br /&gt;
*ポケット&lt;br /&gt;
**脇&lt;br /&gt;
***雨ブタ：幅 5cm±0.5cm。&lt;br /&gt;
***コインポケット：装着可。&lt;br /&gt;
****コンシール[[線ファスナー|ファスナー]]取付可。&lt;br /&gt;
**内&lt;br /&gt;
***仕様：切りポケット・ファスナー付（ファスナードロップの装飾デザイン不可）・雨ブタ使用可。&lt;br /&gt;
***位置：横のみ（縦不可）。&lt;br /&gt;
***チケットポケット：装着可。縦、横のみ可（斜不可）。&lt;br /&gt;
**胸&lt;br /&gt;
***ハコのフチ 2.4cm±0.2cm。&lt;br /&gt;
***ライン：ほぼ水平のみ。それ以外不可。&lt;br /&gt;
*胴の部分：極端なウエストのしぼりは不可。&lt;br /&gt;
*カド：フロント裾、雨ブタのカドは小丸味のみ可（1円玉程度の大きさ）。&lt;br /&gt;
*袖口&lt;br /&gt;
**形状：筒状またはあきみせ状。それ以外は不可。&lt;br /&gt;
**構造：袖伸ばし仕立ては可。袖割可能な作りは不可。&lt;br /&gt;
**幅：15cm±1cm。&lt;br /&gt;
*前合せ：ボタンのみ。ファスナー使用不可。&lt;br /&gt;
*ダーツ：有無不問（1本は可）。&lt;br /&gt;
*ステッチ等&lt;br /&gt;
**表：不可&lt;br /&gt;
**裏：ステッチ、パイピング共に可。色は黒のみ。&lt;br /&gt;
*裏地：黒無地のみ（メッシュは可）。&lt;br /&gt;
*袖裏・ポケット地：黒無地とする。&lt;br /&gt;
*｢上衣丈（着丈）｣並びに｢第5釦から裾まで｣のサイズ（単位：cm）&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=500 border=1&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=150&amp;gt;サイズ&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=150&amp;gt;上衣丈&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=160&amp;gt;第5釦から裾まで&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;160A&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;66.5-70.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;21.5-24.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;170A&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;71.5-75.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;23.0-26.0&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;180A&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;76.5-80.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;24.5-27.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スラックス・ズボン ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;※標準型学生服認定基準&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyouzyun-shita&amp;quot;/&amp;gt;より&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*[[腰]]部分&lt;br /&gt;
**型（腰帯の有無）：切替タイプ（腰帯有）、切替無し（腰帯無）タイプ共に可。&lt;br /&gt;
***腰帯幅：3.5～4cm。&lt;br /&gt;
**股上丈、装飾等：極端に深い（ハイウエスト）・浅い（[[ローライズ]]）ものは不可。腰後のセンター割不可。&lt;br /&gt;
*[[タック]]&lt;br /&gt;
**有無・数：ノータック、ワンタックは可。&lt;br /&gt;
**幅&lt;br /&gt;
***ウエスト72cm以下：1.5cmまで。&lt;br /&gt;
***上記以上：2cmまで。&lt;br /&gt;
*[[ベルト (服飾)|ベルト]]通し（ループ）&lt;br /&gt;
**数：7～9本&lt;br /&gt;
**長さ：4～5cm&lt;br /&gt;
**ループダウン（下がり）：1.5cmまで可。&lt;br /&gt;
**後ろ位置：1本または2本並列のみ可（X・V字状不可）。並列の間隔は1cm以上空けること。&lt;br /&gt;
**ループ幅：0.8～1.2cm。&lt;br /&gt;
*ポケット&lt;br /&gt;
**脇：斜、縦以外は不可。&lt;br /&gt;
***コインポケット：取付可（但し、ポケット口より内に2cm以上あけること）。&lt;br /&gt;
****コンシールファスナー：取付可。&lt;br /&gt;
**後：切ポケット以外は不可（但し、両玉、片玉は1cmまでとする）。&lt;br /&gt;
**腰裏：腰裏の札入れは可（前身）。&lt;br /&gt;
*雨ブタ、ピス等&lt;br /&gt;
**可：ピスボタン（華美にならないこと）。&lt;br /&gt;
**不可：雨ブタ（フラップ）、特殊ヒモ類、ピスネーム、飾りシツケ等。&lt;br /&gt;
*腰裏・ポケット地：黒、グレー、濃紺、クリームは可。&lt;br /&gt;
*スソ形状：シングル、[[ダブル]]可。ダブルの折返し幅は3～4cmが標準。&lt;br /&gt;
*ワタリ（股の付け根部分のサイズ）・ヒザ幅（全ての製品について股の付け根部分より下30cmの位置）・スソ幅・スソ口&lt;br /&gt;
**単位：cm&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=500 border=1&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=125&amp;gt;Wサイズ&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=125&amp;gt;ワタリ幅&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=125&amp;gt;ヒザ幅&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=125&amp;gt;スソ幅&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;66&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;28-31&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;20-24&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;20-22&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;70&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;29-32&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;21-25&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;21-23&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;76&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;30-34&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;22-26.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;22-23.5&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;82&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;32-36&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;22-27&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;22-24&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;88&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;34-38&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;24-29&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;23-25&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
:*ヒザ幅&lt;br /&gt;
:**スソ幅に対し&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=400 border=1&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=150&amp;gt;ウエストサイズ&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td WIDTH=160&amp;gt;ヒザ幅&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;74cmまで&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;最大+2cm&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;76-82cm&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;最大+3cm&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;84-100cm&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;最大+4cm&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;100cm以上&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;別注&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr ALIGN=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;上記以外&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;同上のサイズを基準として作成&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[運動家|スポーツマン]][[タイプ]]&lt;br /&gt;
**別呼称&amp;lt;ref&amp;gt;[http://replay.waybackmachine.org/20090226132047/http://www.roy.hi-ho.ne.jp/koshindo/gaku/gaku.html 標準学生服（幸新堂）]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
***全般的：SP体・SP型&lt;br /&gt;
***ワンタックタイプ限定：SP-1体・SP-1型&lt;br /&gt;
***腰帯無タイプ（ノータック）限定：ASP体・ASP型&lt;br /&gt;
**[[脚|太もも]]近辺が発達している（例：[[陸上競技]]や[[サッカー]]等の[[運動家|運動選手]]）等、普通の標準型ズボンでウエストを適切なサイズに合わせると太もも部分がきつくなってしまう人向けに作られたモデル。&lt;br /&gt;
**腰から太もも周辺部分が通常の標準型ズボンよりも認証される範囲でゆったりと膨らんだラインで作られている。&lt;br /&gt;
**それ以外は普通の標準型ズボンと同様の要件を満たしているため、認証マークも添付されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変形学生服 ==&lt;br /&gt;
標準型学生服認証マークの付かない学生服は一般的に&#039;&#039;&#039;変形学生服&#039;&#039;&#039;と呼称されることが多い。他に「&#039;&#039;&#039;ファッション学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;改造学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;特殊学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;カスタム学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」｢&#039;&#039;&#039;デザイン学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;オシャレ学生服・学ラン&#039;&#039;&#039;」などと呼称される。また、前述のように学校の服装規定に違反することも多いため、「&#039;&#039;&#039;違反服&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;違反学生服&#039;&#039;&#039;」とも呼称される。なお、この項では便宜上その呼称を『変形学生服』または『変形』に統一する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
*変形学生服の主なメーカー・ブランド（現存・過去）はベンクーガー（BENCOUGAR）、バンゼット(VAN JET)、マックスラガー（MAX RUGGER）、ディスカル（DISCAL）、ジョニーケイ（JOHNNY KEY）、ジョンカーター（JOHNCARTER）、キングダッシュ（KingDash）、タクトン(TACTEON)、ビックパーサー、リバックス・メンズ（Rivax　Men&#039;s）K.Yoshihiro、BLACK 1、EAGLE FEATHER、極 KIWAME、極族、ベースキャンプ、マスクローズ、ブラックカイザー、ヤーバンDC、コブラ、ユニオンジャック、トップカルダン、Mrニノコなどである。&lt;br /&gt;
*前述のように現存の変形学生服メーカーの中には別のブランドで標準型学生服の製造を始めた例（ベンクーガー⇒ビバリーヒルズポロクラブ）もある。認証基準の範囲内ではあるが、変形のテイストを感じさせるデザインを盛り込んでいるタイプがあり、縫製や素材などの品質においても劣る場合が多い。&lt;br /&gt;
*変形学生服メーカーは独自にカタログを発行しているケースが1990年代中盤～後半頃までは多かったが、不景気の影響や前述のように変形学生服の需要が減少している等の要因などもあり徐々にカタログを廃止するメーカー増えていき、2000年代中盤頃には殆どのメーカーで廃止されてしまった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.schoolshop.jp/qa/301.html 一番街 &amp;gt; お問い合わせ &amp;gt; Q&amp;amp;A &amp;gt; メーカー全般]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのカタログには着こなし方などの情報も記されたり、様々なデザインの変形学生服が一覧でき、変形学生服への憧れを煽るようなモデルを使ったイメージ画などもあり、情報量は多かった。そのため、（変形学生服全盛の頃は特に）このカタログを見て様々な変形学生服を着ることを夢見たり、友人とこれを材料に雑談するなど「[[雑誌]]」としての意味も充分に持ちうるものであった。&lt;br /&gt;
*変形学生服の着用は、独自デザインを採用している学校ではほとんど見られないという特徴がある。このため、服装の乱れを防止するという目的で、制服の全面的な変更を行った学校も少なくない（[[#歴史|前述]]）。&lt;br /&gt;
*近年は、変形学生服を取り扱う販売店の減退があるが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sme.fujitsu.com/casestudies/2003/matsusho/ 株式会社松商様「安く、いいものを」詰襟学生服にこだわって30年-厳しい環境のなかで安定経営へ-]（[[富士通]]公式サイト）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、一方でネット通販などに販売形態が移り変わりつつある。&lt;br /&gt;
*変形学生服には、一つ一つの上衣やスラックスのデザインに名前があてがわれている。特にその名前とデザインの因果関係はなく、名付けにはメーカー側の好みが反映されている。&lt;br /&gt;
*過去には一般的・標準型学生服に手を加えて変形学生服（改造学生服とも呼ばれる）にするケースもあった。だが、既製品が流通するようになってからは、そちらが変形学生服の主流となっている。中にはデザインを自分好みにフルオーダーする人もいた。それらは&#039;&#039;仕立て&#039;&#039; と呼ばれ、&#039;&#039;吊るし&#039;&#039; と呼ばれる既製品より価値が高いとする地域や学校もあった。&lt;br /&gt;
*学校の服装規定にて標準型着用が指定されておらず、デザインがそれに沿ったものであれば、変形学生服であっても正規の制服として（黙認も含めて）認めているケースもある。例として「著しく長さが短く・長くないもの（上衣）、著しく幅が太くないもの（ズボン）」「ノータックなら可」など。&lt;br /&gt;
*変形学生服にあわせて、[[ネックレス]]等アクセサリーや[[ベルト (服飾)|ベルト]]（極細のカラーベルトなど）、[[靴下]]や[[靴]]にも派手目のものを着用しこだわりを持つケースもある。腰パンをする場合は、必然的に下着を見せるためにここもこだわるポイントである。上衣の中に着る服には特にこだわりがある場合が多く、[[パーカー (衣類)|パーカー]]を着込み[[頭巾|フード]]部分を外に出したり、B系のサイズの大きなTシャツを着たりする。他に[[染髪]]や[[パーマ]]、[[髪型]]や[[眉]]などに手を加えたり、[[香水]]を付けたり、[[財布]]や[[鞄|学生鞄]]（古くは、[[学生鞄#鞄潰し等アレンジ|潰しカバン]]やチョンバッグ）など持ち物も含めた総合的なコーディネートを考えているケースもある。また、ポケットに手を入れたり股を開き気味に歩いたりして、ワタリの広さを強調することも行われたり、学生鞄の持ち方などにもこだわりを持つなど、総合的なパフォーマンスに気を遣うケースもある。&lt;br /&gt;
*[[卒業式]]では、普段は標準型を着用している者が変形学生服を着たり、普段から変形学生服を着用しているものがより華美な変形学生服を着るなど、いっそうの自己主張の場となることがある。なかには、黒色以外の「&#039;&#039;&#039;カラー学生服&#039;&#039;&#039;」を着用したり、[[刺繍]]を行う者もいる。また、[[特攻服]]を着て出席する場合もある。&lt;br /&gt;
*「[[ホコリ]]や[[ゴミ]]が付きにくく落ちやすい」「しわになりにくい」「ファッション性が高く色々なデザインが選べる」「動きやすい」などの理由により、変形学生服のスラックス・ズボンが[[美容師]]など一部の[[職業]]用[[ユニフォーム]]として採用されているケースもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.masuko.co.jp/school/ 学生ズボン]、[http://www.masuko.co.jp/school/pants/notack/index.html 番外コラム]（学生服のマスコ）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*学生服ではないものの変形学生服風のデザインの衣料には、変形学生服のネーミングが流用して使われることもあった（例:ボンタンジーンズ、短ランジャージ）。&lt;br /&gt;
*変形学生服全盛時代は目立って分かりやすいサイズやタイプが重要視され、それをいうことが（一例「上は短ラン、下はワタリ38スソ20」等）一種の挨拶的役割を果たしていた学校や地域もあったが、変形学生服文化の縮小と共に廃れていった。現在ではセミ短やスケーターが変形の中心的存在のモデルになっている背景からデザイン的な流行やバランスを重視して選んでいるケースが多い模様。&lt;br /&gt;
*変形学生服全盛の頃は[[バリエーション]]も多かったため、少し変わったデザインや[[ギミック]]を備えているモデルも存在した（下記参照）。現在では採用されることが少ない。&lt;br /&gt;
**上衣（一例）&lt;br /&gt;
***裏地の柄をチャック一つで変えられるモデル（“[[忍者]]”と呼ばれることもあった）&lt;br /&gt;
***シークレットポケット（一見分かりにくい部分に付いている隠しポケット）&lt;br /&gt;
**スラックス・ズボン（一例）&lt;br /&gt;
***着脱式フラップ・雨ブタ（[[マジックテープ]]を使用していた）&lt;br /&gt;
***変種フラップ・雨ブタ（ボタン無しや紐状のものなど）&lt;br /&gt;
***線タック・ダーツタック（タックのように見える縫いこんだ線のこと）&lt;br /&gt;
***バック[[ダーツ]]（ズボンの後ろポケット付近ある飾り線）&lt;br /&gt;
***後ろポケット無し・小型タイプ&lt;br /&gt;
***脇横型ポケット&lt;br /&gt;
***ベルト通し無し&lt;br /&gt;
***裾チャック仕様（ボンタンで裾が非常に細いものは着脱しがたいため、チャックを付けてやり易くしたものがあった）&lt;br /&gt;
***0.5cm刻みのサイズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上衣 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;※記載されている数値は表示の基準となっているMサイズのもの、また着丈は背面の襟の付け根から裾までの長さをいう。&#039;&#039;&lt;br /&gt;
;分類&lt;br /&gt;
*タイプは着丈によって区分され、一般的に、短ラン・セミ短・中ラン・長ランの四種類に分けられる。&lt;br /&gt;
**短ラン - 標準型より着丈が目に見えて短いタイプ（約65cm未満）を指す。おおよそ50cm未満になると「極短ラン」、通称｢&#039;&#039;&#039;極短&#039;&#039;&#039;｣と呼ばれることがある。極短になると、前面の丈が、背面の丈より長くなる「スペンサーカット」が採用される傾向にある。&lt;br /&gt;
**セミ短 - 「セミ短ラン」の短縮形通称。標準型より着丈が若干短めのタイプ（約65～70cm位）を指す。通販サイトではここ数年売れ筋の[[モデル]]と書かれていることが多い。&lt;br /&gt;
**中ラン - 標準型と着丈がほぼ同じ長さ～多少長いタイプ（約70～80cm位）を指す。以前は「標準型からのステップアップ用」「標準型の代用品として」など標準型＋αを求める層や「適度な着丈にこだわりを持つ人」などに一定の人気を得ていたが、最近は標準型全盛であるため、またちょっとしたこだわりを求める者が減ったため、一見標準型と変わらなく見えるデザインが逆に仇となり人気が大きく低迷している。それにより各メーカーは大幅にラインナップを縮小している。70cm台前半のものは「セミ中」、70cm台後半のものや中ラン自体を「セミ長」と呼ぶこともあった。解釈の仕方によっては中ランも長ランの一種として扱われている場合がある。&lt;br /&gt;
**長ラン - 標準型より着丈が目に見えて長いタイプ（約80cm以上）を指す。詳しくは「[[長ラン]]」 参照。長ランの中でも特に長いものは「&#039;&#039;&#039;洋ラン&#039;&#039;&#039;」と区別して呼称することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;細部の形態&lt;br /&gt;
*襟の高さは、短ランでは標準型より低く、セミ短は標準型よりやや低い～同等、中ランは標準型と同等～やや高く、長ランでは標準型より高いことが多い。短ランでは1cm台のものがあり、長ランでは5cmを超えるものもある。[[襟カラー]]もそれに応じて、低いものから高いものがある。詳細は[[襟カラー#学生服]]にて。金属製の襟飾り（襟吊り）のあるものもある。&lt;br /&gt;
*[[肩]]の部分は、[[パット]]が多く詰め込まれたり肩幅が広く、一方で[[ウエスト]]部分の絞りを大きくし、逆三角形のデザインをされているものが多い。これによってスタイルや体格を良く見せるようになっている。近年は細身が好まれる傾向もあり、肩幅も細くタイトなスタイルに見せるデザインのものもある。&lt;br /&gt;
*袖と胴体部の接合部は広くとってあり、二の腕部も太く、袖口にかけて徐々に細くなっていくデザインが多い。&lt;br /&gt;
*フロントボタン（前ボタン）の数は、極短ランでは4個以下、長ランでは6個以上になるものがある。一般的な短ランやセミ短および中ランは標準型と同様5個のものが多い。短ランになればなるほど、ボタン間の間隔は狭くなる。デザインは、全国統一標準タイプ中学生モデル（桜）のデザインのものもあるが、（変形）学生服メーカーのもの、竜や[[髑髏と骨|スカル]]の模様がほどこされたものなど、華美なものがある。質感や形状も標準のものと異なるものがあり、光沢がないもの（イブシボタン）、ふくらみがないもの（潰しボタン）、表面をプラスチックでコーティングしてあるもの（エポキボタン）などがある。&lt;br /&gt;
*チェンジボタン（裏ボタン）は、「恋」「人」「募」「集」「中」などの文字があしらわれたり、タバコなどが描かれたり、フロントボタンと同じくエポキタイプのものなどがある。それらがチェーンで連結されるなど派手に装飾されるものもある。この部分のカスタムは、取り外しが容易なので自分好みにカスタム可能で、外から見えないため標準型から脱する際に手始めとして行われることが多い。一方で、安全ピンなどで代用可能である。&lt;br /&gt;
*左前ポケット上には、メーカーや[[ブランド]]名を記載したピスネーム（ネームタグ）付のものがある。&lt;br /&gt;
*袖の作りはボタンホール仕様（本穴仕様）になっているものが殆どである。これは、縫いつけ（あきみせ）ではなく生地にボタン穴が開いており、袖ボタン用の裏ボタンで留める仕様のことである。標準型と見分けが付きやすいポイントである。袖ボタン数は短ランでは1個、セミ短では1個-2個、中ランでは3個-4個、長ランで4個以上であることが多い。&lt;br /&gt;
*生地同士の接合部分など生地端に[[ステッチ]]が入ることがある。全ての生地端にステッチが入ることを&#039;&#039;オールステッチ&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*（タバコ、紙幣、コンドーム等を隠すための）隠しポケットが存在するなど、ポケットにも技巧が凝らされている場合がある。また、短ランの場合、丈が短くになるにつれて前ポケットが浅くなり前ポケットがないものもある。そして、スラックスのポケットにも共通することであるが、ポケット内部にある裏地は他の部分の裏地に比べて見えやすく、裏地のカラーをアピールできるところである。&lt;br /&gt;
*胸ポケットは「クシポケット」と呼ばれるようなクシが入るような深いものもある。短ランでは斜めにデザインされていることもある。&lt;br /&gt;
*長ランの中にはセンターベンツ、もしくはサイドベンツ（動きやすくするため、背中裾中央部分に入れた切れ込み）になっているものも存在する。（糸抜きタイプやファスナー開閉可能なものも有り）&lt;br /&gt;
*裏地は近年において色も極端に派手なものは少数派であり、標準型より多少派手目に見える色使い（パープル、ブラックワイン等）が主流。ただし、光沢や玉虫調を強めにして標準型とは差異化を図っている。旧来は、裏地に[[竜]]や[[トラ|虎]]などの[[刺繍]]が施されることがあったが。現在は刺繍がされることは稀である。&lt;br /&gt;
*なお、以上は「学ラン」タイプの変形学生服についての解説であるが、ブレザーにおいても「&#039;&#039;&#039;短ブレ&#039;&#039;&#039;」、スクールシャツにおいての「&#039;&#039;&#039;短シャツ&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる着丈の短い変形タイプが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スラックス・ズボン ===&lt;br /&gt;
*一部では「&#039;&#039;&#039;学ズン&#039;&#039;&#039;」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&#039;&#039;※記載されている数値は表示の基準となっているMサイズのもの&#039;&#039;&lt;br /&gt;
;分類&lt;br /&gt;
*シルエットによりいくつかのタイプがある。ただし、上衣ほど明確に区分できず、境界が曖昧なものも多い。ワタリ巾、スソ巾によって分類される。「ボンタン」「ブーツカット」ではヒザ巾も重要な観点となる。以下、おおまかに見てワタリ巾の狭いものから取り上げるが、「ボンタン」「ブーツカット」はラインが幅広くこの順序に当てはまらないものもある。ストレートから遠ざかるにつれて過激なデザイン（校則違反になりやすいもの）になり、下記の細部の形態も標準型と離れて華美なものになるものが多い。以下、サイズ一例としてそのシルエットを代表する「ワタリ巾－スソ巾」または「ワタリ巾ーヒザ巾ースソ巾」を掲出する。なお、通販サイトカタログ等では「タック数－ワタリ巾－スソ巾」といった表示の仕方も多い。&lt;br /&gt;
**[[タイト]]・[[スリム]]：ストレートに比べ、ワタリ巾・スソ巾ともに細い。[[お兄系]]など男性においても細身のスタイルを求める傾向とも重なる。サイズ一例「31-20」&lt;br /&gt;
**[[ストレート]]：ベーシックなラインのモデル。標準型もこれに含まれる。サイズ一例「34-22」&amp;lt;!--スソ24だとバギーや細めのスケータあまり変わらなくなるので、分かりやすい説明のためスソ22に戻しました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[ブーツカット]]：「ラッパズボン」と呼ばれた変形ズボンに近いシルエット。ワタリ巾はストレート並だが、ヒザの部分が細くなりスソが大きく広がっている。「&#039;&#039;&#039;ベルボトム&#039;&#039;&#039;」とも呼ばれる。サイズ一例「35-24-28」&lt;br /&gt;
**[[バギーパンツ|バギー]]：ストレートに比べ、ヒザから下が若干太いシルエット。ストレートとスケーターの間のようなデザイン。サイズ一例「35-26」&lt;br /&gt;
**[[スケーター]]：ストレートに近いシルエットだがワタリ巾、スソ巾ともに若干広い（特にスソ巾が広い）。ルーズさを強調するために折り目を無くしたものも存在する。箱ポケ（後ろポケットの入り口部分が1～2cm程度の帯状になっている仕様）モデルもある。通販サイトではここ数年売れ筋のモデルと書かれていることが多い（[[ヒップホップ]]系ブームの影響もある模様）。ワタリ巾が40cmを超えるものは、ドカンに近くなる。サイズ一例「38-28」&lt;br /&gt;
**[[ボンタン]]：変形学生ズボンの代名詞。広義では太目の変形ズボン全般を指す場合もある。狭義ではワタリ巾が広く、スソ巾が細くなっているタイプを指す（サイズ一例「40-20」）。「ボンタン」という言葉に対して時代遅れといった印象も付きまとうため、「ロックパンツ」などと別の呼称に置換されることもある。また、これに類するもので[[ニッカボッカー]]のようにヒザ部分の太さをいっそう強調した「&#039;&#039;&#039;バナナ（ボンタン）&#039;&#039;&#039;」（別名「&#039;&#039;&#039;クジラ&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;ちょうちん&#039;&#039;&#039;」）と呼ばれるスラックスもある（サイズ一例「43-44-20」）。ひざからスソのスリムさを意識したデザインの場合、「&#039;&#039;&#039;ボンスリ&#039;&#039;&#039;」と呼ばれる（サイズ一例「40-25-20」）。なお、古くは「&#039;&#039;&#039;ボンタン狩り&#039;&#039;&#039;」と称して、敵対する者が履いているボンタンを強奪することがツッパリの中で流行したことがあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;p&amp;quot;&amp;gt;[[週刊プレイボーイ]]2007年11/5号№45「[[鈴木おさむ]]×[[きうちかずひろ]]（前編）」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**&#039;&#039;&#039;ドカン&#039;&#039;&#039;：文字通り[[土管]]のような極太ストレートラインのズボン。&#039;&#039;&#039;ボンスト（ボンタンストレート）&#039;&#039;&#039;、ゴクスト、ズンドウと呼ばれることもある。ワタリ、ヒザ、スソいずれの部分もかなり広いシルエット。サイズ一例「55-35」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;細部の形態&lt;br /&gt;
*ノータック～2タックが主流。ワタリ巾の広さにほぼ比例するようにタック数も多くなる傾向にある。中には3タックや4タックもある。&lt;br /&gt;
*スラックス後ろ中心のベルト通しは殆どクロスループ（ Ｘ ）、または並行ループ（※平行ループ・パラレルループとも呼称される）（｜｜）になっている。極少数であるがVループ状のものもある。華美なものになると、後ろ中心のベルト通し以外の全てのベルト通しでもクロスループ仕様の、オールクロスループというものもある。また、全てのベルト通しが二本ずつになるダブルループというものもある（標準型は1本ループが大多数で並行ループを採用しているものは少数である）。&lt;br /&gt;
*ワタリ巾の広いズボンにはループダウン（生地の端～ベルト通しの位置）が広いものがある。この部分がさらに広くなると（おおむね5cm以上）&#039;&#039;ハイウエスト&#039;&#039; と呼ばれ、前面中央部にフロントボタンが付いているものや背面中央部に切り込みが入っているもの（Vカット）がある。&lt;br /&gt;
*スケーターなどには、あえてセンタープリーツを消して、フォーマル色を和らげ、ルーズ感を出すものもある。&lt;br /&gt;
*ワタリ巾の広いズボンでは、股上が深くなりガッチリさを演出する傾向にある。反対に「タイト」や「ブーツカット」ではスタイルを際立たせるため、股上が浅いもの（[[ローライズ]]）もある。&lt;br /&gt;
*脇ポケットは標準型が腰帯付仕様や斜めポケット（スラッシュ）仕様になっているのに対し、多くは縦ポケット（バーチカル。紳士服に多い）である。また、（「[[ヤンキー (不良少年)|ヤンキー]]」が手を入れて歩きやすいようにするため、また手を入れた時にワタリを強調できるシルエットになるようにするために）脇ポケットは深い傾向にある。加えて脇ポケット下部に隠しポケット（縫い目部分にポケットぶ開閉ファスナーが付いている）の付いているものもある。&lt;br /&gt;
*腰裏ポケットは、外観上の大きな特徴であるフラップ（別名「雨ブタ」ともいわれる）付きが多い。本来はフラップ付ポケットであるが、標準型と同様の玉縁ポケットに偽装して一見標準型のように見せることもできるモデル「&#039;&#039;チェンジフラップ（ポケット）&#039;&#039;」タイプもある。&lt;br /&gt;
*腰裏ポケット上には、メーカーや[[ブランド]]名を記載したピスネーム（ネームタグ）付が大多数。&lt;br /&gt;
*ほぼ全てのモデルの腰裏ポケットのボタンには文字が刻印されているなどデザインされている。&#039;&#039;&#039;ピスボタン&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。カラーデザインボタンの場合もある（標準型は黒無地のボタンが大多数、ボタンに文字が書かれたデザインタイプものは極少数である）。&lt;br /&gt;
*裏地は上衣と同様の傾向に極端に派手なものは多くなく、標準型より多少派手目に見える色使い（パープル、ブラックワイン等）が多い。ただし、光沢や玉虫調を強めにして標準型とは差異化を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*詰襟タイプでオリジナルデザインを指定し採用している学校も、私立校を中心に少なからず存在する。東京では[[学習院中・高等科]]、[[攻玉社中学校・高等学校]]、[[明星中学校・高等学校 (東京都)|明星中学校・高等学校]]、[[慶應義塾大学#一貫教育校|慶大の一貫教育校]]、[[日本大学豊山中学校・高等学校|日本大学豊山中学校]]など。また、[[暁星中学校・高等学校|暁星学園]]とその系列校（[[大阪明星学園]]、[[海星中学校・高等学校 (長崎県)|長崎海星学園]]、[[札幌光星学園]]）では、全国的にも珍しい立折襟型で7つボタンの学生服を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学生服が印象的な人物・グループ・作品 ==&lt;br /&gt;
*[[3年B組金八先生]]&lt;br /&gt;
**男子生徒の制服が詰襟学生服で一貫している。[[3年B組金八先生#第1シリーズ|第1シリーズ・第7回]]で長ランにスポットライトを当てた話「長ラン学ラン大混ラン」がある。&lt;br /&gt;
*[[ビー・バップ・ハイスクール]]&lt;br /&gt;
**登場人物の殆どが変形学生服を着用。一部の変形メーカーで「トオル」「ヒロシ」というモデルが作られ、現在では「トオルⅡ」「ヒロシⅡ」「トオルX」という新たなデザインと共になお存在する。&lt;br /&gt;
*[[大川興業]]&lt;br /&gt;
**学ラン集団として登場しインパクトを与えた。&lt;br /&gt;
*[[横浜銀蝿]]&lt;br /&gt;
**歌詞中に「ヨーラン」「ドカン」という言葉がある「[[ツッパリHigh School Rock&#039;n Roll (登校編)]]」が有名。&lt;br /&gt;
*[[なめ猫]]&lt;br /&gt;
**[[コスチューム]]の一つに学生服がある。&lt;br /&gt;
*[[たけし・逸見の平成教育委員会]]&lt;br /&gt;
**番組で司会も務める[[逸見政孝]]が学級委員長として着用。[[黒]]だけでなく、夏用に[[グレー]]、[[水色]]、[[紫色]]もあった。&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるナインティナイン]]&lt;br /&gt;
**「[[グルメチキンレース・ゴチになります!]]」コーナーにて、男性の[[グルメチキンレース・ゴチになります!#出演者|出演者]]が長ランを着用している。&lt;br /&gt;
*[[氣志團]]&lt;br /&gt;
**メンバーが色ライン入りの長ラン（綾小路/白鳥/早乙女）・短ラン（星/西園寺）を着用している。&lt;br /&gt;
*[[V6 (グループ)|V6]]&lt;br /&gt;
**『[[HONEY BEAT]]』において、[[ミュージック・ビデオ|PV]]や[[テレビ]]出演の際に[[応援団]]風の演出を行い、短ランを着用した。&amp;lt;!---&lt;br /&gt;
他項目の知名度・重要度と比べて、圧倒的に不要　*[[コア (お笑い)|コア]]&lt;br /&gt;
**元[[暴走族]]を売りに芸風にする[[芸人]]で、[[漫才]]の際に[[特攻服]]または変形学生服を着用する。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[オオカミ少年 (お笑い)|オオカミ少年]]&lt;br /&gt;
**学生服姿で時事ネタを応援団風に斬っていくコントのお笑いコンビ。&lt;br /&gt;
*[[舟木一夫]]&lt;br /&gt;
**[[2004年]]～[[2005年]]に[[赤]]い詰襟学生服を着て[[還暦]]記念[[コンサート]]を行った。&lt;br /&gt;
*[[キテレツ大百科]]&lt;br /&gt;
**登場人物の中に一般の[[浪人生]]→大学生ながら普段着が学生服の「[[キテレツ大百科#苅野家とその近隣キャラ|苅野勉三（勉三さん）]]」がいる。また、本作に限らず、藤子マンガでは高校生・大学生は全て詰襟・黒の学生服姿で表される（時代は昭和40年代）。&lt;br /&gt;
*[[欽ドン!良い子悪い子普通の子]]&lt;br /&gt;
**初期の息子役の3人（[[イモ欽トリオ]]）が学生服を着てコントをしていた。&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウン熱血物語]]&lt;br /&gt;
**登場する男性が全員学生服で登場し、どこの高校か区別するため、さまざまな色の学生服を着ている。&lt;br /&gt;
*[[人間・失格〜たとえばぼくが死んだら]]&lt;br /&gt;
**舞台の学校が現在では珍しい白の学生服（前ファスナー）を採用している。&lt;br /&gt;
その他、上の記事中にあるように「[[今日から俺は!!]]」、「[[ごくせん]]」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*NHK世論調査部『中学生・高校生の意識―受験・校内暴力・親子関係』[[日本放送出版協会]]、1984年、ISBN 9784140083819&lt;br /&gt;
*『俺たちの好きなBE-BOP-HIGHSCHOOL―ツッパリ青春漫画の傑作と80年代ヤンキー伝説（別冊宝島）』、宝島社、2003年、ISBN 9784796635820&lt;br /&gt;
*国立教育研究所内校内暴力問題研究会編『『月刊生徒指導』別冊　少年非行と生徒指導　少年非行と生徒指導に関する諸調査の総括的検討』学事出版、1984年ISBN 9784761901684&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
*[[日本の学校制服]]&lt;br /&gt;
*[[制服|通学服]]&lt;br /&gt;
*[[学童服]]&lt;br /&gt;
*[[詰襟]]&lt;br /&gt;
*[[襟カラー]]&lt;br /&gt;
*[[学生鞄]]&lt;br /&gt;
*[[制帽]]&lt;br /&gt;
*[[通学帽]]&lt;br /&gt;
*[[学生帽]]&lt;br /&gt;
*[[防衛大学校本科学生の制服]]&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
*[[応援団]]&lt;br /&gt;
*[[校則]]&lt;br /&gt;
*[[服装の乱れ]]&lt;br /&gt;
*[[長ラン]]&lt;br /&gt;
*[[腰パン]]&lt;br /&gt;
*[[特攻服]]&lt;br /&gt;
*[[不良行為少年]]&lt;br /&gt;
*[[チャンプロード]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県]][[倉敷市]][[児島地域|児島]]&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://nippiren.com/ 日本被服工業組合連合会]&lt;br /&gt;
*[http://www.okayama-ap.or.jp/index.html 岡山県アパレル工業組合]&lt;br /&gt;
*[http://www.sonymusicshop.jp/30-35/new/magazine_vol0.html 30-35/特集：学園天国～裏ボタンVIEW～制服の変遷]&lt;br /&gt;
*[http://www.muratado.co.jp/historyofu/index.html#uni7 村田堂/制服の歴史]&lt;br /&gt;
*[http://www.mode21.com/history/000034.html モードの世紀/（2）大正～昭和戦中期：洋服大衆化の兆し]&lt;br /&gt;
*[http://www.rose.ne.jp/~perceus/horo/seifuku.html 琺瑯看板◇学生服]&lt;br /&gt;
*[http://www.kishodo.co.jp/museum/cap/cap5.htm キショウ堂：特別展示室/そして]&lt;br /&gt;
*[http://www.excite.co.jp/News/bit/00091145466351.html エキサイトニュース2006年4月20日『ところで学ランの「ラン」って何？』]&lt;br /&gt;
*[http://portal.nifty.com/2008/05/30/c/ @nifty：デイリーポータルZ：学ランは今]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{被服}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かくせいふく}}&lt;br /&gt;
[[Category:学校制服・衣料]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファッション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ar:غاكوران]]&lt;br /&gt;
[[de:Schuluniformen in Japan]]&lt;br /&gt;
[[en:Japanese school uniform]]&lt;br /&gt;
[[eo:Lernejaj uniformoj en Japanio]]&lt;br /&gt;
[[es:Uniforme escolar japonés]]&lt;br /&gt;
[[fi:Japanilainen koulupuku]]&lt;br /&gt;
[[ko:일본 교복]]&lt;br /&gt;
[[pl:Japoński mundurek szkolny]]&lt;br /&gt;
[[pt:Uniforme escolar japonês]]&lt;br /&gt;
[[ru:Японская школьная форма]]&lt;br /&gt;
[[th:เครื่องแบบนักเรียนญี่ปุ่น]]&lt;br /&gt;
[[tl:Unipormeng pampaaralan ng mga Hapones]]&lt;br /&gt;
[[zh:日本學生服]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.41.197.223</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=147903</id>
		<title>川崎医療短期大学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;diff=147903"/>
		<updated>2014-07-26T11:06:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.41.197.223: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
この記事は[[プロジェクト:大学/大学テンプレート (日本国内)]]にしたがって作成されています。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{大学 | 大学名=川崎医療短期大学&lt;br /&gt;
| ふりがな=かわさきいりょうたんきだいがく&lt;br /&gt;
| 英称= Kawasaki College of Allied Health Professions&lt;br /&gt;
| 画像=Kawasaki_College_of_Allied_Health_Professions.jpg&lt;br /&gt;
| 画像説明=川崎医療短期大学&lt;br /&gt;
| 大学設置年=1973年&lt;br /&gt;
| 創立年=1973年&lt;br /&gt;
| 学校種別=私立&lt;br /&gt;
| 設置者=[[学校法人川崎学園]]&lt;br /&gt;
| 国=日本&lt;br /&gt;
| 本部所在地=[[岡山県]][[倉敷市]]松島316&lt;br /&gt;
| キャンパス=&lt;br /&gt;
| 学部=看護科[http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/subject/ns-1.html]&amp;lt;br&amp;gt;臨床検査科[http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/subject/mt-1.html]&amp;lt;br&amp;gt;放射線技術科[http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/subject/rt-1.html]&amp;lt;br&amp;gt;介護福祉科[http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/subject/cw-1.html]&amp;lt;br&amp;gt;医療保育科[http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/subject/nc-1.html]&lt;br /&gt;
| 研究科=&lt;br /&gt;
| 大学の略称=川短または川崎短大&lt;br /&gt;
| ウェブサイト= http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/home/index.html&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
== 概観 ==&lt;br /&gt;
=== 大学全体 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学は、[[岡山県]][[倉敷市]]内にある[[日本]]の[[私立学校|私立]][[短期大学]]。[[川崎医科大学]]を系列校にもつ[[学校法人川崎学園]]により[[1973年]]に設置された。学科体制は、増減を経て（最大で7学科）現在、5学科を擁する医療系短大となっている。&lt;br /&gt;
=== 建学の精神（校訓・理念・学是） ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学における建学の精神は「人をつくる、体をつくる、深い専門的知識・技能を身につける」となっている。&lt;br /&gt;
=== 教育および研究 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学は看護・臨床検査・放射線・介護福祉・医療保育の各学科をもち、いずれも医療・福祉における専門職の育成に力をいれている。&lt;br /&gt;
=== 学風および特色 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学は、[[2006年]]度財団法人短期大学基準協会における第三者評価の結果、「適格」認定を受けている。&lt;br /&gt;
* 5学科が設置されており、全国屈指の総合医療系短大である。&lt;br /&gt;
* 教員は、川崎医科大学や川崎医療福祉大学との兼任者が多い。&lt;br /&gt;
* 全国でも唯一の医療保育科がある。&lt;br /&gt;
*「川崎」の名は、[[神奈川県]]の[[川崎市]]ではなく、川崎学園の創立者、川崎祐宣の姓から由来している&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1973年]] &#039;&#039;&#039;川崎医療短期大学&#039;&#039;&#039;開学。&lt;br /&gt;
** 第一看護科&lt;br /&gt;
** 臨床検査科&lt;br /&gt;
* [[1975年]] 第二看護科を増設&lt;br /&gt;
* [[1977年]] 学科の増設。&lt;br /&gt;
** 放射線技術科&amp;lt;ref&amp;gt;当初の在学者数は54人（うち女子20人）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
** 医療秘書科&amp;lt;ref&amp;gt;当初の在学者数は103人（うち男子3人）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[1983年]] 栄養科を増設&amp;lt;ref&amp;gt;当初の在学者数は56人（うち男子1人）となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。医療秘書科に通信教育部を設置。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] 医用電子技術科を増設&lt;br /&gt;
* [[1999年]] 医用電子技術科を臨床工学科と改称&lt;br /&gt;
* [[1994年]] 医用デザイン科を増設。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] 介護福祉科を増設。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] 医療保育科を増設。&lt;br /&gt;
== 基礎データ ==&lt;br /&gt;
=== 所在地 ===&lt;br /&gt;
* 岡山県倉敷市松島316&lt;br /&gt;
=== 交通アクセス ===&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道|JR]][[山陽本線]][[中庄駅|中庄]][[鉄道駅|駅]]下車。同駅から徒歩で20分程度はかかる道程となっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 象徴 ===&lt;br /&gt;
* --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 教育および研究 ==&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
==== 学科 ====&lt;br /&gt;
* 看護科（旧・第一看護科）&lt;br /&gt;
* 臨床検査科&lt;br /&gt;
* 放射線技術科&lt;br /&gt;
* 介護福祉科&lt;br /&gt;
* 医療保育科&lt;br /&gt;
===== 過去にあった学科&amp;lt;ref&amp;gt;第二看護科以外は、全て川崎医療福祉大学へ移行している。&amp;lt;/ref&amp;gt; =====&lt;br /&gt;
* 第二看護科：募集は[[2004年]]度まで&lt;br /&gt;
* 医療秘書科&lt;br /&gt;
** 通学課程：募集は[[1999年]]度まで&lt;br /&gt;
** 通信教育部：1999年度[[秋|秋期]]まで。[[2005年]][[11月30日]] 廃止。&lt;br /&gt;
* 栄養科：募集は[[1990年]]度まで&lt;br /&gt;
* 臨床工学科：募集は[[2006年]]度まで&lt;br /&gt;
* 医用デザイン科：募集は1999年度まで&lt;br /&gt;
==== 専攻科 ====&lt;br /&gt;
* なし&lt;br /&gt;
==== 別科 ====&lt;br /&gt;
* なし&lt;br /&gt;
===== 取得資格について =====&lt;br /&gt;
; 受験資格&lt;br /&gt;
* [[看護師]]：看護科（旧・第一看護科）。過去にあった第二看護科にも設置されていた。&lt;br /&gt;
* [[臨床検査技師]]：臨床検査科&lt;br /&gt;
* [[診療放射線技師]]：放射線技術科&lt;br /&gt;
* [[臨床工学技士]]：過去にあった臨床工学科にて&lt;br /&gt;
; [[資格]]&lt;br /&gt;
* [[介護福祉士]]：介護福祉科&lt;br /&gt;
* [[保育士]]：医療保育科&lt;br /&gt;
* [[栄養士]]：過去にあった栄養科にて設置されていた。&lt;br /&gt;
; [[教職課程]]&lt;br /&gt;
* [[幼稚園]][[幼稚園教員|教諭]]二種[[教育職員免許状|免許状]]：[[2006年]]度入学生より医療保育科にて設置されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 附属機関 ====&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
=== 研究 ===&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
* 現代的教育ニーズ取組支援プログラム&lt;br /&gt;
** ○○プロジェクト&lt;br /&gt;
* 特色ある大学教育支援プログラム&lt;br /&gt;
** ○○プロジェクト&lt;br /&gt;
* 質の高い大学教育推進プログラム&lt;br /&gt;
** ○○プロジェクト&lt;br /&gt;
* 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム&lt;br /&gt;
** ○○プロジェクト&lt;br /&gt;
* 新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム&lt;br /&gt;
** ○○プロジェクト --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 学生生活 ==&lt;br /&gt;
=== 部活動・クラブ活動・サークル活動 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学のクラブ活動&lt;br /&gt;
** 体育系：[[合気道]]・[[弓道]]・[[テニス]]・[[サッカー]]・[[テニス]]・[[ソフトボール]]・[[ダンス]]・[[軟式野球]]・[[バスケットボール]]・[[バレーボール]]・[[フットサル]]・[[陸上競技]]などがある。&lt;br /&gt;
** 文化系：[[軽音楽]]・[[茶道]]・[[手話]]などがある。&lt;br /&gt;
=== 学園祭 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学の学園祭は「川崎学園合同学園祭」と呼ばれ、毎年、概ね[[10月]]に行われている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
* --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 大学関係者と組織 ==&lt;br /&gt;
=== 大学関係者組織 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学には「桜丘会」と呼ばれる同窓会組織がある。&lt;br /&gt;
=== 大学関係者一覧 ===&lt;br /&gt;
==== 大学関係者 ====&lt;br /&gt;
* [[川﨑祐宜]]：初代学長&lt;br /&gt;
* [[望月義夫]]&lt;br /&gt;
* 守田哲朗：現学長&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== 出身者 ====&lt;br /&gt;
* --&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 施設 ==&lt;br /&gt;
=== キャンパス ===&lt;br /&gt;
* 短大独自のキャンパスがある。&lt;br /&gt;
=== 寮 ===&lt;br /&gt;
* 川崎医療短期大学には女子学生を対象とした学生寮がある。&lt;br /&gt;
== 対外関係 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== 地方自治体との協定 ===&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
=== 他大学との協定 ===&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
=== 姉妹校 ===&lt;br /&gt;
* &lt;br /&gt;
=== 関係校 ===&lt;br /&gt;
* --&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 系列校 ===&lt;br /&gt;
* [[川崎医科大学]]&lt;br /&gt;
* [[川崎医療福祉大学]]&lt;br /&gt;
* [[川崎医科大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
== 社会との関わり == &lt;br /&gt;
* 公開講座が実施されている。&lt;br /&gt;
== 卒業後の進路について ==&lt;br /&gt;
=== 就職について ===&lt;br /&gt;
* 第一看護科：看護職として病院に就職する人が大半となっている。[[川崎医科大学附属病院]]・[[総合病院岡山市立市民病院]]・[[産業医科大学病院]]などがあげられる。&lt;br /&gt;
* 第二看護科：看護職として病院に就職する人が大半となっている。[[佐賀大学医学部附属病院]]・[[徳島県立中央病院]]・[[山口赤十字病院]]・[[広島大学病院]]・[[鳥取赤十字病院]]・[[大阪大学医学部附属病院]]・[[京都大学医学部附属病院]]・[[愛知医科大学病院]]・[[名古屋第二赤十字病院]]・[[杏林大学医学部付属病院]]などがあげられる。&lt;br /&gt;
* 臨床検査科：専門職として医療機関に就職する人や[[アークメディカルサポート]]・[[福山臨床検査センター]]・[[フジ・レスピロニクス]]・[[富士バイオメディクス]]など企業の研究員としての就職者もみられる。&lt;br /&gt;
* 放射線技術科：診療放射線として病院に就職する人が大半となっている。[[岡山大学病院]]・[[山口大学医学部附属病院]]などがある。&lt;br /&gt;
* 医療秘書科：病院の医療秘書として就職する人が大半となっていた。[[JFEスチール]]や[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]・[[両備システムズ]]・[[エーザイ]]・[[伊藤忠建材]]・[[三井製糖]]・[[三菱電機]]・[[全日信販]]・[[富士通]]・[[三菱化学]]・[[JFEホールディングス]]・[[JFE商事]]・尾崎商事（現・[[菅公学生服]]）・[[JFEエンジニアリング]]・[[オリックス (企業)|オリックス]]など医療とは異なった企業への就職者もいた。&lt;br /&gt;
* 臨床工学科：病院の専門職のみならず、[[クラレ]]・[[アロカ]]・[[日本光電]]・[[NEC Avio 赤外線テクノセンター]]・[[島津メディカルシステムズ]]などの医療機器メーカーにおいても資格を活かした職に就く人もいる。&lt;br /&gt;
* 栄養科：栄養士として病院や学校、保育園や福祉施設などに就いた人が多かったものとみられる。&lt;br /&gt;
* 医用デザイン科：各種医療機関や、[[白十字]]や[[日本協同企画]]・[[エス・バイ・エル]]・[[グラフィック機材]]・[[山陽セフティ]]・[[ソレックス]]・[[アスコン]]・[[中村ブレイス]]・[[入江工芸社]]・[[ダイヤ工業社]]・[[コナミ]]・[[西尾総合印刷]]・[[壱番屋]]・[[重富印刷]]・[[パナホーム]]・[[コスモテック]]・[[京屋]]・[[岡山県農協印刷]]・[[コーセイカン]]・[[メッド]]・[[協同精版印刷]]・[[倉敷チボリ公園|チボリジャパン]]・[[ミサワホーム中国]]など一般企業への就職者もみられる。&lt;br /&gt;
* 介護福祉科：介護職に就く人が大半となっている。&lt;br /&gt;
* 医療保育科：保育職として[[保育所]]や各種[[児童福祉施設]]などに就職者が多い傾向にある。&lt;br /&gt;
=== 編入学･進学実績 ===&lt;br /&gt;
* 第一看護科：[[滋賀医科大学]]・[[広島大学]]・[[徳島文理大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 第二看護科：[[佐賀大学|佐賀医科大学]]・[[大分大学|大分医科大学]]・[[西南女学院大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 臨床検査科：[[神戸大学]]・[[鳥取大学]]・[[岡山大学]]・[[山口大学]]・[[藤田保健衛生大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 放射線技術科：[[大阪大学]]・[[徳島大学]]・[[熊本大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 医療秘書科：&lt;br /&gt;
* 臨床工学科：[[九州工業大学]]・[[東海大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 栄養科：&lt;br /&gt;
* 医用デザイン科：[[宝塚造形芸術大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 介護福祉科：[[福山平成大学]]・[[大阪樟蔭女子大学]]・[[くらしき作陽大学]]ほか&lt;br /&gt;
* 医療保育科：[[香川大学]]・[[倉敷市立短期大学]]専攻科ほか&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[短期大学の一覧#岡山県|短期大学の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[大学通信教育#かつて通信教育課程が置かれていた短期大学|大学通信教育]]&lt;br /&gt;
* [[指定保育士養成施設]] &lt;br /&gt;
* [[介護福祉士養成施設]] &lt;br /&gt;
* [[診療放射線技師養成所]] &lt;br /&gt;
* [[臨床検査技師養成所]]&lt;br /&gt;
* [[看護師養成課程を持つ日本の短期大学一覧]]  &lt;br /&gt;
== 公式サイト ==&lt;br /&gt;
* [http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/home/index.html 川崎医療短期大学]&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『[[全国学校総覧]]』&lt;br /&gt;
*『[[日本の私立短期大学]]』（日本私立短期大学協会発行：[[1980年]]）&lt;br /&gt;
*『全国公立短期大学協会三十年誌』（全国公立短期大学協会。[[1980年]]）&lt;br /&gt;
*『[[進学年鑑]]』（『私大コース』シリーズ別冊）&lt;br /&gt;
*『[[全国短期大学高等専門学校一覧]]』（[[文部科学省|文部省]][[高等教育]]局技術教育課監修）&lt;br /&gt;
*『[[短期大学教育]]』第49号（日本私立短期大学協会発行：[[1992年]]）&lt;br /&gt;
*『[[螢雪時代|短大蛍雪]]』（全国短大&amp;amp;専修･各種学校受験年鑑シリーズ。[[旺文社]]）&lt;br /&gt;
*『[[全国短期大学受験要覧]]』（[[廣潤社]]）&lt;br /&gt;
*『[[全国短期大学案内 (教学社)|全国短期大学案内]]』（[[教学社]]）&lt;br /&gt;
*『[[全国短期大学受験案内]]』（[[晶文社]]）&lt;br /&gt;
*『[[全国短期大学案内 (梧桐書院)|全国短期大学案内]]』（[[梧桐書院]]）&lt;br /&gt;
*『短大蛍雪』（[[2000年]][[5月]]臨時増刊。[[旺文社]]）&lt;br /&gt;
*『川崎医療短期大学』：入学案内[[小冊子]]&lt;br /&gt;
*『川崎医療短期大学通信教育部』入学案内小冊子&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;この項目は、[[プロジェクト:大学|ウィキプロジェクト 大学]]の[[プロジェクト:大学/大学テンプレート (日本国内)|テンプレート]]を使用しています。&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{学校法人川崎学園}}&lt;br /&gt;
{{財団法人私立大学通信教育協会}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かわさきいりようたんき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の私立短期大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県の大学]]&lt;br /&gt;
[[Category:保健師助産師看護師養成所 (短期大学)]]&lt;br /&gt;
[[Category:指定保育士養成施設 (短期大学)]] &lt;br /&gt;
[[Category:介護福祉士養成施設 (短期大学)]] &lt;br /&gt;
[[Category:診療放射線技師養成所 (短期大学)]] &lt;br /&gt;
[[Category:臨床検査技師養成所 (短期大学)]] &lt;br /&gt;
[[Category:過去の栄養士養成施設 (短期大学)]]&lt;br /&gt;
[[Category:過去の臨床工学技士養成所 (短期大学)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の幼稚園教員養成機関 (短期大学)]]&lt;br /&gt;
[[Category:遠隔教育]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>218.41.197.223</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C&amp;diff=183</id>
		<title>岡山県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C&amp;diff=183"/>
		<updated>2014-07-26T10:56:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;218.41.197.223: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 都道府県&lt;br /&gt;
|都道府県名 = 岡山県&lt;br /&gt;
|画像 = ファイル:Okayama Korakuen Garden01.jpg&lt;br /&gt;
|画像の説明 = [[後楽園]]と[[岡山城]]&lt;br /&gt;
|都道府県旗 = [[ファイル:Flag of Okayama Prefecture.svg|100px|border|岡山県旗]]&lt;br /&gt;
|都道府県旗の説明 = [[岡山県旗]]&lt;br /&gt;
|区分 = 県&lt;br /&gt;
|コード = 33000-1&lt;br /&gt;
|ISO 3166-2 = JP-33&lt;br /&gt;
|隣接都道府県 = [[兵庫県]]、[[鳥取県]]、[[広島県]]、[[香川県]]&lt;br /&gt;
|木 = [[アカマツ]]&lt;br /&gt;
|花 = [[モモ|ももの花]]&lt;br /&gt;
|鳥 = [[キジ]]&lt;br /&gt;
|シンボル名 = 他のシンボル&lt;br /&gt;
|歌など = おかやま教育の日：[[11月1日]]&amp;lt;br /&amp;gt;県歌：[[岡山県の歌]]（1957年制定）&amp;lt;br /&amp;gt;県民愛唱歌：[[みんなのこころに]]（1982年発表）&amp;lt;br /&amp;gt;マスコット：[[ももっち]]&lt;br /&gt;
|知事 = [[伊原木隆太]]&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 700-8570&lt;br /&gt;
|所在地 = 岡山市北区内山下二丁目4番6号&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|34|39|42.3|N|133|56|5|E|region:JP-33_type:adm1st|display=inline,title}}&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;[[ファイル:Okayama Prefectural government.JPG|220px|岡山県庁]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = [http://www.pref.okayama.lg.jp/ 岡山県]&lt;br /&gt;
|位置画像 = [[ファイル:Map of Japan with highlight on 33 Okayama prefecture.svg|320px|岡山県の位置]]{{基礎自治体位置図|33|000}}&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;岡山県&#039;&#039;&#039;（おかやまけん）は[[日本]]の[[都道府県]]の一つ。[[中国地方]]南東部に位置する[[県]]。[[県庁所在地]]は[[岡山市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
温暖な[[瀬戸内海|瀬戸内]]の気候を背景に[[古代]]より独自の[[文化圏]]を形成し、現在では[[中国・四国地方]]の交通の要衝として発展している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北は[[中国山地]]、南は[[瀬戸内海]]に面しており、大小併せて約90の[[島]]を有す&amp;lt;!--本州は除く--&amp;gt;。東は[[兵庫県]]、西は[[広島県]]、南は[[香川県]]、北は[[鳥取県]]と隣接している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島県東部に位置する[[備後]]地方や香川県島嶼部などと併せ、古くは「[[吉備国]]」と呼ばれた。吉備国は[[大和朝廷]]に並ぶほどの強大な勢力を持っていたとされ、県内にも数多くの遺構が残っている。[[江戸時代]]には[[岡山市|岡山]]に[[池田氏]]、[[津山市|津山]]に[[森氏]]が入封し、[[倉敷市|倉敷]]は[[天領]]となった。特に池田氏は[[日本三名園]]の[[後楽園]]を造成し、[[閑谷学校]]を開くなど、[[文化]]・[[教育]]面で多大な功績を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]以降は大規模な[[港湾]]が存在しなかったため、[[工業]]化に後れをとった一方で、[[児島湾]]の[[干拓]]事業による穀倉地帯の開発。[[西日本]]1番の生産地である[[ブドウ]]をはじめ、[[ナシ]]、[[モモ]]など[[果物]]の生産地として有名で、典型的な農業県であった。[[第二次世界大戦]]後は[[コンビナート]]が立地し、交通網の整備も相まって[[瀬戸内工業地域]]の中核をなすなど、工業県の様相を呈している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[気候]]は北部の[[豪雪地帯]]が[[日本海側気候]]に属し、南部は典型的な[[瀬戸内海式気候]]に属している。県庁所在地における[[降水]]量1mm未満の日数が全国最多であることから、[[1989年]]から「&#039;&#039;&#039;晴れの国岡山&#039;&#039;&#039;」を県の標語としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date =&lt;br /&gt;
|url = http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=2143&lt;br /&gt;
|title = 大好き「晴れの国岡山」1岡山県のアウトライン（県の概況、シンボルなど）&lt;br /&gt;
|publisher = 岡山県総合政策局公聴広報課&lt;br /&gt;
|accessdate = 2011-07-14&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[4月1日]]に県庁所在地の岡山市が[[中国・四国地方]]2番目の[[政令指定都市]]に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]（平成24年）現在、[[参議院一人区]]で政令指定都市があるのは岡山県と[[熊本県]]（[[熊本市]]）の2県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理・地域 ==&lt;br /&gt;
=== 概略 ===&lt;br /&gt;
北部には[[旭川 (岡山県)|旭川]]・[[高梁川]]・[[吉井川]]の三大河川が源を発している[[中国山地]]等の[[山岳地帯]]や[[鍾乳洞]]などの[[カルスト地形]]がみられる[[吉備高原]]の[[高地]]が連続的に広がり、南部には北部から流れている三大河川によって形成された[[岡山平野]]が広がっている。また、岡山平野にはかつて[[瀬戸内海]]に浮かんでいた小島が丘陵として点在し、[[干拓]]により[[江戸時代]]に[[本州]]と繋がった[[児島半島]]がある。南部は瀬戸内海に面し、多くの島々が点在している。主な山としては、中国山地の[[蒜山]]（[[標高]]1122m）や[[後山]]（標高1345m）などがあり、主な湖沼としては、[[児島湾]]奥の締切によって人工的に造られた[[児島湖]]などがある。なお、兵庫県とは山地および[[備前市]]の[[取揚島]]で、鳥取県・広島県とは[[山地]]で、香川県とは海上および[[玉野市]]の[[井島]]（石島）で隣接している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広袤（こうぼう） ===&lt;br /&gt;
{{座標一覧|節=広袤（こうぼう）}}&lt;br /&gt;
[http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/CENTER/tyugheso.htm 国土地理院地理情報]によると岡山県の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは104.87km、南北の長さは116.98kmである。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;0&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|重心&amp;lt;br&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|34|54|15|N|133|48|45|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県重心}} || 北端&amp;lt;br&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|35|21|10|N|133|59|52|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県最北端}}&amp;lt;br&amp;gt;↑||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西端&amp;lt;br&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|35|3|11|N|133|16|0|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県最西端}}←||中心点&amp;lt;br&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|34|49|32|N|133|50|23.5|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県中心点}}||東端&amp;lt;br&amp;gt;→{{ウィキ座標度分秒|35|9|30|N|134|24|47|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県最東端}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ||↓&amp;lt;br&amp;gt;南端&amp;lt;br&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|34|17|54|N|133|32|1|E|type:landmark_region:JP|name=岡山県最南端}}||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--加筆する場合は、個人の主観に基づいた出典のない独自研究は載せないこと！--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[中国山地]]と[[瀬戸内海]]に挟まれ、南部の平野地帯は典型的な[[瀬戸内海式気候]]を示す。一方、北部の中国山地沿いは[[日本海側気候]]に属し、冬季には1m程度の積雪に見舞われるなど[[豪雪地帯]]に指定されていて、&amp;amp;minus;10°C以下まで下がることもある&amp;lt;ref&amp;gt;真庭市蒜山上長田（標高430m）で[[1981年]]（昭和56年）2月28日には&amp;amp;minus;20.2°Cという平地での[[西日本]]（近畿以西）での最低気温を記録。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その中間に位置する[[吉備高原]]は、両者を折衷した気候を体し、南部より多少冷涼で雨量も多く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yappari-okayama.com/danchi/kibichuo.html 吉備中央町：市町村紹介：工業団地紹介：やっぱり岡山！企業立地ガイド：岡山県産業労働部企業立地推進課]を玉野市・倉敷市といった吉備高原を含まない自治体と比較。&amp;lt;/ref&amp;gt;、内陸に位置するため、北部ほどではないものの緯度の割に冬季の寒さは厳しい&amp;lt;ref&amp;gt;「昔から吉備高原と呼ばれている一角にあり、気候はやや内陸性で県南部と比較して冷涼な地域です。」[http://www.town.kibichuo.lg.jp/?page_iにd=173まちの概要 - 吉備中央町ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本列島]]に来襲する[[台風]]やその影響による風雨は中国山地・[[四国山地]]によって弱められることが多く、それに加えて夏には瀬戸内海で発生する「[[凪]]」や山地越えの[[フェーン現象]]の影響もあって、都市部や内陸の盆地を中心に[[猛暑日]]になる日も少なくない。県庁所在地の岡山市は、吉備高原に属する北区（旧建部町・御津町）を除いて、[[日照時間]]が年間約2000時間と長く、年間降水量は1100mm程度であり、日本有数の降水の少ない土地である&amp;lt;ref&amp;gt;降水量1mm以上の日数が日本で最小であるため、「晴れの国」と自称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このような地理的要因により、岡山県は自然災害の少ない土地柄となっている。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;text-align:right;white-space:nowrap&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+岡山県内各地の平年値（統計期間：1971年 - 2000年、出典：[http://www.jma.go.jp/jma/menu/report.html 気象庁・気象統計情報]）&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平年値&amp;lt;br&amp;gt;（月単位）&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|南部（瀬戸内海沿岸部）&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|中部（瀬戸内海側内陸部）&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;7&amp;quot;|北部（中国山地・吉備高原）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[岡山市|岡山]]!![[倉敷市|倉敷]]!![[玉野市|玉野]]!![[笠岡市|笠岡]]!![[瀬戸内市]]&amp;lt;br&amp;gt;虫明&lt;br /&gt;
![[和気町|和気]]!![[高梁市|高梁]]!![[北区 (岡山市)|岡山市北区]]&amp;lt;br&amp;gt;[[福渡町|福渡]]!![[北区 (岡山市)|岡山市北区]]&amp;lt;br&amp;gt;[[岡山空港|日応寺]] &lt;br /&gt;
![[新見市|新見]]!![[新見市]]&amp;lt;br&amp;gt;千屋!![[真庭市]]&amp;lt;br&amp;gt;[[久世町|久世]]!![[真庭市]]&amp;lt;br&amp;gt;上長田!![[津山市|津山]]!![[奈義町|奈義]]!![[美作市]]&amp;lt;br&amp;gt;今岡&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|平均&amp;lt;br&amp;gt;[[気温]]&amp;lt;br&amp;gt;([[セルシウス度|°C]])&lt;br /&gt;
!最暖月&lt;br /&gt;
|27.9&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||27.2&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|27.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||27.7&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|26.8&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||25.9&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|26.4&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||26.1&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
| ||24.0&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||22.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||25.7&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|23.1&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||25.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|25.3&amp;lt;br&amp;gt;（8月）||25.2&amp;lt;br&amp;gt;（8月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最寒月&lt;br /&gt;
|4.8&amp;lt;br&amp;gt;（1月）||4.2&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|5.3&amp;lt;br&amp;gt;（2月）||4.3&amp;lt;br&amp;gt;（2月）&lt;br /&gt;
|4.0&amp;lt;br&amp;gt;（1月）||2.6&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|2.6&amp;lt;br&amp;gt;（1月）||2.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
| ||0.9&amp;lt;br&amp;gt;（1月）||&amp;amp;minus;0.3&amp;lt;br&amp;gt;（1月、2月）||2.0&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|0.0&amp;lt;br&amp;gt;（2月）||2.1&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|1.8&amp;lt;br&amp;gt;（1月）||1.5&amp;lt;br&amp;gt;（1月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[降水量]]&amp;lt;br&amp;gt;([[ミリメートル|mm]])&lt;br /&gt;
!最多月&lt;br /&gt;
|185.8&amp;lt;br&amp;gt;（6月）||170.4&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|158.0&amp;lt;br&amp;gt;（6月）||177.5&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
|168.4&amp;lt;br&amp;gt;（6月）||194.0&amp;lt;br&amp;gt;（9月）&lt;br /&gt;
|196.0&amp;lt;br&amp;gt;（6月）||198.7&amp;lt;br&amp;gt;（6月）&lt;br /&gt;
| ||213.2&amp;lt;br&amp;gt;（7月）||249.6&amp;lt;br&amp;gt;（8月、9月）||241.7&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|266.0&amp;lt;br&amp;gt;（7月）||250.3&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|263.1&amp;lt;br&amp;gt;（7月）||268.3&amp;lt;br&amp;gt;（7月）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最少月&lt;br /&gt;
|26.2&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||22.7&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|23.7&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||22.6&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|24.4&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||26.5&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|26.8&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||28.1&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
| ||34.0&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||74.7&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||42.2&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|133.3&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||37.0&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|45.4&amp;lt;br&amp;gt;（12月）||58.8&amp;lt;br&amp;gt;（12月）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自然公園 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shimotsui Castle 6.jpg|thumb|right|240px|瀬戸内海国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[瀬戸内海国立公園]]、[[大山隠岐国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[氷ノ山後山那岐山国定公園]]&lt;br /&gt;
*[[都道府県立自然公園|県立自然公園]]&lt;br /&gt;
:高梁川上流県立自然公園、吉備史跡県立自然公園、湯原奥津県立自然公園、吉備路風土記の丘県立自然公園、備作山地県立自然公園、吉備清流県立自然公園、吉井川中流県立自然公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県域の変化 ===&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年）[[9月1日]] - 岡山県[[和気郡]][[日生町]]の大字福浦の一部および大字福浦地先海面のうち真尾鼻突端から綱崎突端まで引いた線以内の区域が[[兵庫県]][[赤穂市]]に移行（[[越県合併]]）&lt;br /&gt;
;実行されなかったもの&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年） - 岡山県[[笠岡市]]旧茂平村地区が[[広島県]][[福山市]]との越県合併を模索する。[[広島県]][[福山市]]に合併嘆願書を提出するも、岡山県の反対により実行されず。詳細は[[笠岡市#旧茂平村越県合併騒動 茂平村越県合併騒動]]の項を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自治体 ===&lt;br /&gt;
{{main|Template:岡山県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{see also|岡山県の廃止市町村一覧}}&lt;br /&gt;
[[2004年]]（平成16年）以降、岡山県内でも[[平成の大合併]]が進められ、[[2011年]]（平成23年）現在、以下の15[[市]]・10[[郡]]・10[[町]]・2[[村]]がある。町はすべて「ちょう」、村はすべて「そん」と読む。&amp;lt;!--かつては「むら」と読む村もあったが、こちらは昭和の大合併で消滅している。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県庁所在地の[[岡山市]]は[[2009年]]（平成21年）4月に政令指定都市に移行し、 [[北区 (岡山市)|北区]]・[[中区 (岡山市)|中区]]・[[東区 (岡山市)|東区]]・[[南区 (岡山市)|南区]]の各4行政区が設置された。&lt;br /&gt;
[[ファイル:OkayamaKenMap.png|thumb|right|210px|2004年9月30日以前の市町村境界図]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:OkayamaPrf.2007.1.22.png|thumb|right|210px|2007年1月21日以降の市町村境界図]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域圏 ===&lt;br /&gt;
;広域行政圏&lt;br /&gt;
岡山県の広域行政圏は旧地方振興局単位で分けられる。&lt;br /&gt;
*岡山圏 - [[岡山市]]、[[玉野市]]、[[加賀郡]][[吉備中央町]]（旧[[御津郡]][[加茂川町]]）&lt;br /&gt;
*倉敷圏 - [[倉敷市]]、[[総社市]]、[[都窪郡]][[早島町]]&lt;br /&gt;
*東備圏 - [[備前市]]、[[瀬戸内市]]、[[赤磐市]]、[[和気郡]][[和気町]]&lt;br /&gt;
*井笠圏 - [[笠岡市]]、[[井原市]]、[[浅口市]]、[[浅口郡]][[里庄町]]、[[小田郡]][[矢掛町]]&lt;br /&gt;
*津山圏 - [[津山市]]（旧勝田郡勝北町を除く）、[[苫田郡]][[鏡野町]]、[[久米郡]][[美咲町]]、久米郡[[久米南町]]&lt;br /&gt;
*高梁圏 - [[高梁市]]、真庭市（旧[[上房郡]][[北房町]]）、加賀郡吉備中央町（旧上房郡[[賀陽町]]）&lt;br /&gt;
*真庭圏 - [[真庭市]]（旧上房郡北房町を除く）、[[真庭郡]][[新庄村]]&lt;br /&gt;
*勝英圏 - [[美作市]]、津山市（旧勝田郡[[勝北町]]）、[[勝田郡]][[勝央町]]、[[勝田郡]][[奈義町]]、[[英田郡]][[西粟倉村]]&lt;br /&gt;
*阿新圏 - [[新見市]]&lt;br /&gt;
;商工会連合会地区&lt;br /&gt;
商工会連合会の地区は上記と異なる。&lt;br /&gt;
* 岡山地区 - 岡山市&lt;br /&gt;
*備南地区 - 総社市、玉野市、倉敷市（真備、庄、茶屋町）、岡山市（灘崎）&lt;br /&gt;
*備西地区 - 倉敷市、笠岡市、浅口市、井原市、矢掛町、&lt;br /&gt;
*御津・東備地区 - 備前市、瀬戸内市、赤磐市、岡山市（御津、上道）、和気町、吉備中央町（加茂川）&lt;br /&gt;
*備北・阿哲地区 - 新見市、高梁市、吉備中央町（賀陽）&lt;br /&gt;
*真庭地区 - 真庭市、新庄村&lt;br /&gt;
*苫田・久米地区 - 津山市、鏡野町、美咲町、久米南町&lt;br /&gt;
*勝英地区 - 津山市（勝北）、美作市、奈義町、勝央町、西粟倉村&lt;br /&gt;
その他に&#039;&#039;&#039;広域市町村圏&#039;&#039;&#039;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 県名の由来 ===&lt;br /&gt;
県名は県庁所在地の[[岡山市]]に由来する。「岡山」とは元々現在の[[岡山城]]のある場所に存在した小高い丘のことを指して呼んだものであったが、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に[[宇喜多秀家]]が「岡山」に城を築き、その後形成された[[城下町]]を含めて岡山と呼ぶようになったことに由来する。なお、秀家の書状から「岡山」が城下町の地名として呼ばれ始めたのは[[1594年]]（[[文禄]]3年）頃からであると推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 原始・先史 ===&lt;br /&gt;
;旧石器時代&lt;br /&gt;
現在の岡山県の地域には、[[鷲羽山]][[遺跡]]（[[倉敷市]]）などの原始からの[[遺跡]]が存在しており、[[日本の旧石器時代|旧石器時代]]から人々が居住していたことが窺える。県の最北端上斎原村（現鏡野町）に旧石器時代の恩原遺跡がある。その遺跡の下層（約2万5千年前の[[地層]]）から[[ナイフ形石器]]が出土しており、その上層から約1万年前の[[細石刃]]も出土している。恩原遺跡では二基の[[炉]]跡が検出されている。うち一基は10個ぐらいの小石を半円形に並べており、焚き口幅40cm、奥行35cmの小規模な炉で、石組みの中に[[木炭]]塊があり、炉の周辺に灰土が広がっていて、2万2千年前の旧石器時代人の生活痕跡を示す珍しい遺構である&amp;lt;ref&amp;gt;狩野久「吉備の国づくり」 藤井学・狩野久・竹林栄一・倉地克直・前田昌義『岡山県の歴史』山川出版社 [[2000年]]（平成12年） 10 - 11ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;縄文時代&lt;br /&gt;
地球の[[温暖化]]による海面上昇で瀬戸内海が出現した。そのことを示すのが[[瀬戸内市]]牛窓町の黄島貝塚である。その後は、人々は狩猟・採集・漁労の自然からの贈り物で生活し、豊かになっていった。[[縄文時代]]も後期になり、[[津雲貝塚]]で170体以上の人骨が発掘されている。晩期には岡山市北区の津島江道遺跡では[[水田]]遺構そのものが検出されている。縄文時代の終わり頃には、狩猟・採集活動をしながら[[水稲耕作]]も行われた。&lt;br /&gt;
;弥生時代&lt;br /&gt;
また、彦崎[[貝塚]]（岡山市[[南区 (岡山市)|南区]]）では[[縄文時代]]前期の[[地層]]から[[イネ]]の[[プラント・オパール]]が大量に出土し、朝寝鼻遺跡（岡山市[[北区 (岡山市)|北区]]）でも同様の発見があり、縄文時代前期には畑作による[[イネ]]の栽培が始まっていたとみられる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tsukuriyama Kofun, Okayama air.jpg|thumb|right|180px|[[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]]]&lt;br /&gt;
;古墳時代&lt;br /&gt;
古代には[[吉備国]]といわれ、[[畿内]]地域や[[北部九州|北九州]]地域、[[出雲]]地域、[[毛野国|毛野]]地域等とともに、[[日本列島]]の中心地の一つとして栄えていた地域である。[[吉備国]]は[[畿内]]勢力と同盟関係を築いて日本列島の統一期（[[古墳時代#古墳時代中期|4世紀中葉]]）に影響を与えた。その支配地域は現在の岡山県・[[広島県]]中東部・香川県島嶼部・兵庫県[[播磨国|播磨]]地方に及び、さらには[[四国]]や[[芸予諸島]]にも至っていたと推定され、県内に残されている[[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]（岡山市北区）や[[作山古墳]]（[[総社市]]）、[[両宮山古墳]]（[[赤磐市]]）等の大型[[古墳]]からも窺えるように、強大な権力が存在していたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古代 ===&lt;br /&gt;
[[6世紀]]前半に大和朝廷への臣従したのち、吉備国は勢力抑圧のために[[備前国]]、[[備中国]]、[[備後国]]の3国に分割され、さらには備前国から[[美作国]]が分国された。国府は現在の岡山市（備前国）、総社市（備中国）、[[津山市]]（美作国）にそれぞれ置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧吉備国からは[[奈良時代]]に中央政権で権勢を振るった[[吉備真備]]や[[道鏡]]の[[天皇]]位簒奪を阻んだ[[和気清麻呂]]らの優れた人材を輩出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平安時代]]には備前・備中は[[受領]]にとって実入りの多い、「上国」の一つとされており、農業生産力が高かった。またこの時代に各地に荘園が拓かれた。特に[[鹿田荘]]は藤原氏の氏の長者が受け継ぐ4つの荘園（[[殿下渡領]]）の一つであった。その他に大安寺荘（岡山市北区）など。平安時代末期には[[平氏]]の勢力圏に置かれ、[[1183年]]（[[寿永]]2年）には県の南東部、倉敷市[[玉島地域|玉島]]地区で、翌年には藤戸地区で[[治承・寿永の乱|源平合戦]]が繰り広げられた（[[水島の戦い]]・[[藤戸の戦い]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中世 ===&lt;br /&gt;
[[鎌倉時代]]に入ると元来東国を拠点としていた[[那須氏]]・[[松田氏]]・[[三村氏]]・[[庄氏]]・[[赤木氏]]などの有力御家人が[[地頭]]職などを得て移住・土着した（東国から西国に移った[[鎌倉幕府]][[御家人]]という意味で西遷御家人と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]、[[後醍醐天皇]]が隠岐に流される際の通り道になったことで、[[児島高徳]]など宮方に与同する武士が現れ、隠岐脱出後は最初に拠点を構えた伯耆船上山が近隣であったため多くの武士が宮方として活動した。[[観応の擾乱]]で[[室町幕府]]が分裂すると山陰に勢力を誇る[[山名氏]]が侵攻し、北部美作を中心に山名氏の勢力下に置かれる。しかし、山名氏は[[明徳の乱]]で衰退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[室町時代]]には[[鎌倉幕府]]倒幕に活躍した播磨の豪族・[[赤松則村]]（円心）が[[播磨国|播磨]]・[[備前国|備前]]・[[美作国|美作]]3国の守護職に任ぜられ、以後[[赤松氏]]が代々三国の[[守護職]]を受け継ぎ、この三国はほぼ連動した歴史を展開する。[[赤松満祐]]が[[嘉吉の乱]]で時の将軍[[足利義教]]を討ったため、赤松氏は一時衰亡し、その後は赤松氏と地域の覇権を争っていた[[山名氏]]が三国を領有した。紆余曲折の末、復活した赤松氏は[[応仁の乱]]で東軍に組みし、管領[[細川勝元]]より三国守護職を約束され、[[赤松政則]]が西軍の山名氏の勢力を追い払うことで再び三国守護職に返り咲く。しかし、[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に[[守護代]]であった三石城城主・浦上村宗によって政則の子が殺され赤松氏は衰退の一途を辿る。赤松氏に取って代わり備前を中心に勢力を伸ばした[[浦上氏]]であったが、宗景の代に家臣であった[[宇喜多直家]]の下剋上によって滅ぼされ、備前と美作では[[宇喜多氏]]が勢力を伸ばした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[備中国|備中]]では室町期は守護[[細川氏]]が、戦国時代は出雲から侵攻した[[尼子氏]]が[[庄氏]]ら有力国人を従えていた。その後毛利氏の支援を得た[[三村家親]]が備中全域を統一し、美作・備前の一部も勢力下に治め三国を制する勢いであったが、[[永禄]]9年（[[1566年]]）三村家親が籾村の佛頂山興善寺に在陣中暗殺され、さらに後を継いだ[[元親|三村元親]]が翌年宇喜多氏との[[明禅寺合戦]]に敗退。その後、[[織田氏]]の誘いを受けて毛利氏と争うに至り、三村氏は滅亡する（[[備中兵乱]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように現在の岡山県域では多数の戦国武将が群雄割拠の様相を呈し、戦国期を通じ、現在の岡山県域を統一する一大勢力は遂に出なかった。これは、岡山県が戦国前期には尼子氏・大内氏等の草刈場と化し、後期においては[[豊臣秀吉|羽柴秀吉]]の水攻めで有名な[[備中高松城の戦い]]に代表されるように東の織田氏と西の毛利氏の衝突地点となったためである。備前の宇喜多氏や備中の三村氏などを除き、戦国期の在地[[国人]]勢力に顕著な活躍は見られなかった。しかし、その宇喜多氏・三村氏にしても東西勢力の代理戦争を演じていた面がないわけではない。豊臣秀吉との縁を得て後述のように戦国末期（近世初期）まで家を保持・成長させた宇喜多氏は在地勢力の例外といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近世 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama Castle 03.jpg|thumb|right|230px|[[岡山城]]（国の史跡）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bitchu Matsuyama Castle 5.JPG|thumbnail|230px|right|[[松山城 (備中国)|備中松山城]]（国の史跡・重要文化財）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kurashikikahan06bs4592.jpg|thumb|right|230px|倉敷美観地区]]&lt;br /&gt;
現在の岡山の地は「岡山」・「石山」・「天神山（天満山）」と呼ばれていた3つの小高い丘のある備前国西部の農村地帯の一角に過ぎなかったが、岡山の地の利に目を付けた宇喜多直家は「石山」に小規模な城を築いていた[[金光氏]]の当主・[[金光宗高]]を謀略により[[切腹]]させて開城の後、岡山の地に入封した。直家の息子・[[宇喜多秀家]]は備前・備中・美作3国守護の座に就き、豊臣秀吉の許しを得て「岡山」に築城し、商人を備前福岡から呼び寄せるなど、城下町が形成されていった。その後、[[1600年]]（[[慶長]]5年）、[[関ヶ原の戦い]]で西軍が敗れ、豊臣家五大老の一つの地位を占めていた宇喜多氏は所領没収のうえに[[八丈島]]に流された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦勝側である[[小早川秀秋]]が3国51万石を領有したが2年で後継ぎなく死去、断絶となり、[[1603年]]（慶長8年）、西国将軍と称された[[姫路藩]]藩主・[[池田輝政]]の次男、[[池田忠継]]が分家として備前38万石に入った。忠継・忠雄のあとに池田本家の[[鳥取藩]]から領地の交換で岡山に31万5千石で入封した[[池田光政]]（輝政の孫）が備前[[岡山藩]]の基礎を築き、以後、明治維新を迎えるまで光政の家系が藩政を担った。また、領内には池田家の[[家老]]の[[陣屋]]が各地に所在し、[[伊木氏|伊木家]]3万3千石の虫明陣屋を筆頭に、池田家3万2千石の天城陣屋、池田家2万2千石の周匝（すさい）陣屋、日置（へき）家1万6千石の金川陣屋、池田家1万4千石の建部陣屋、土倉家1万1千石の佐伯陣屋があった。城下町・岡山は発展を続け、第4代池田綱政の治世の[[1707年]]（宝永4年）には町方人口が3万0635人（武家・寺社方を含めた総人口は推定4万～5万人）に達し、国内でも十指に入る経済力を持つ城下町となった。現在では日本三名園の一つに数えられる御後園（[[後楽園]]）が造成されたのもこの時期である。19世紀に入り岡山藩の財政状況が悪化すると藩は被差別部落への差別を強化した。その結果、[[1856年]]（安政3年）に備前一国を巻き込む強訴（[[渋染一揆]]）が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
備中には[[小早川氏]]改易のあと、一国を管轄する藩が置かれず幕領と大名領・旗本領が錯綜した。[[備中松山藩]]を筆頭に、[[足守藩]]・[[庭瀬藩]]・[[新見藩]]、[[岡田藩]]、[[浅尾藩]]・岡山藩の支藩である[[岡山藩#鴨方藩|岡山新田藩（鴨方藩）]]および[[岡山藩#生坂藩|岡山新田藩（生坂藩）]]が成立した。また、[[交代寄合]]の山崎家の成羽陣屋（[[幕末]]に[[成羽藩]]となる）、交代寄合の[[戸川氏|戸川家]]の[[撫川陣屋]]が置かれ、戸川家は[[旗本]]としても[[早島町|早島]]・帯江・妹尾・中島（中庄）にそれぞれ陣屋を構えた。[[倉敷市|倉敷]]は[[天領]]（幕府の直轄）となり、備中のみならず[[伊予国|伊予]]、[[讃岐国|讃岐]]など周辺諸国の幕領を管轄統治する幕府陣屋が置かれ、その繁栄は岡山以上とも言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美作には[[森氏|森家]]が18万6千石で入封。4代で断絶の後、[[越前松平家]]の宗家筋の[[津山藩]]10万石、三浦家の[[美作勝山藩|勝山藩]]2万3千石が成立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幕末期になり[[薩摩藩]]や[[長州藩]]による倒幕の動きが広がると、[[外様]]であった岡山藩は[[勤皇派]]に、[[親藩]]・[[譜代]]であった津山藩・備中松山藩は[[佐幕派]]に分かれ、[[1868年]]（[[明治]]元年）に勃発した[[戊辰戦争]]の際には当時の藩主である[[板倉勝静]]が老中職にあった備中松山藩を[[朝敵]]として岡山藩などが攻撃を加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近代 - 太平洋戦争期 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Haihantiken okayama.PNG|thumb|250px|岡山県成立の変遷]]&lt;br /&gt;
[[1871年]]（明治4年）7月14日、明治新政府による[[廃藩置県]]により[[岡山藩]]を受け継いで、岡山県が[[備前国]]を範囲として設けられた。当初、現在の岡山県域には14県が設置されたが、同年12月には岡山県、[[小田県|深津県]]、[[北条県]]の3県に再編された。その後、[[1875年]]（明治8年）12月10日に[[備中国]]と[[備後国]]に当たる小田県（旧深津県）を編入し、[[1876年]]（明治9年）4月18日には、備後国6郡を[[広島県]]に移管、[[美作国]]に当たる北条県を併せた。岡山県の境域はこれ以後[[1896年]]（明治29年）に[[吉野郡 (岡山県)]][[石井村 (兵庫県)|石井村]]を[[兵庫県]][[佐用郡]]へ編入、同郡[[讃甘村]]大字中山を兵庫県佐用郡[[江川村 (兵庫県)|江川村]]へ編入、[[1963年]]（昭和38年）、[[和気郡]][[日生町]]（現：[[備前市]]）東部の[[備前福河駅|福浦地区]]（寺山を除く）を兵庫県[[赤穂市]]へ編入以後は、現在まで特に変更はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県の政庁は岡山市に置かれ、鉄道網の整備や旧制[[第六高等学校 (旧制)|第六高等学校]]・旧制[[岡山医科大学]]（岡山藩医学館を文部省が引き継ぐ）等の教育機関の設立なども相まって[[山陽地方]]の拠点として発展を見せた。また、政財界に優れた人材を輩出し、特に[[自由民権運動]]では[[片山潜]]や後に[[内閣総理大臣|首相]]となる[[犬養毅]]や[[平沼騏一郎]]をはじめとして多くの運動家・政治家を、経済界では[[第一生命]]創業者の[[矢野恒太]]らを世に送り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前の産業は[[農業]]が主であり、南部では[[児島湾]]干拓によって稲作面積を拡大して生産性を向上させ、[[イグサ]]・[[綿花]]栽培や[[丘陵地]]での[[果樹]]栽培が行われる一方、北部では[[養蚕]]が盛んに行われた。瀬戸内海に面した[[児島地域|児島]]地区（倉敷市）では[[塩田]]開発が江戸末期から明治にかけて盛んになり、地元の名家である野崎家が財をなした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1870年代以降になると近代工業として製糸工場が県内に次々と立地した。[[倉敷紡績]]（略称：クラボウ）は全国有数の製糸企業に成長し、また倉敷紡績の[[大原孫三郎]]によって倉敷絹織（現在の[[クラレ]]）、紡績を支える中国水力電気会社（現在の[[中国電力]]）なども設立された。この時代の繊維産業の発展が現在の[[倉敷市]]の[[ジーンズ]]、[[学生服]]の隆盛の元になっている。大原は実業の傍ら、[[大原美術館]]、[[倉敷中央病院]]、農業や社会問題の研究所などを設立したり、[[石井十次]]の孤児養育事業を支援するなど、現在のことばでいう[[メセナ]]事業を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1891年]]（明治24年）に[[山陽鉄道]]（現在のJR山陽線）が岡山を経由して広島県[[尾道]]まで開通し、その後もいくつかの私鉄路線が開通した（鉄道の項参照）。これらのうち主要なものは後に[[国鉄]]に組み入れられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第一次世界大戦|第一次大戦]]後には[[重化学工業]]が発達し、[[柵原町|柵原]]では[[鉱山]]が開かれ、[[玉野市|玉野]]では[[造船]]業が活況を呈するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済の発展で中間市民層が厚みを増したことから、その求めにより中等教育、高等教育の充実が図られた。特に公立・私立の女学校が次々に設立され、全国的に見ても女子の中等教育の盛んな県となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした地勢より、[[社会福祉]]分野においても先見性が高い人材を数多く輩出しており、[[社会福祉学]]上において&#039;&#039;&#039;近代福祉事業発祥の地&#039;&#039;&#039;とされることもある。特に[[1917年]]（大正6年）に自県にて発足した[[済世顧問制度]]は[[大阪府]]の[[方面委員|方面委員制度]]と並んで後の[[民生委員]]制度に繋がるものとされるし、先述の片山潜も貧困層のために日本最初の[[隣保館]]を設立している。他にも[[救世軍]]において廃[[娼婦|娼]]運動を繰り広げ女性の権利と生活の向上に足跡を残した[[山室軍平]]や[[児童自立支援施設]]の先駆けとなった[[北海道家庭学校|家庭学校]]を設立した[[留岡幸助]]、[[岡山博愛会病院]]を設立し地域医療に寄与した[[アリス・ペティ・アダムス]]、日本最初の孤児院（[[児童養護施設]]）を創り上げた[[石井十次]]などが岡山県にてその活動の発起を行った。そのため山室、留岡、アダムス、石井の4名は社会福祉の歴史上に多大なる功績を遺したことにより「&#039;&#039;&#039;岡山四聖人&#039;&#039;&#039;」と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[第二次世界大戦]]が勃発し、戦争末期の[[1945年]]（昭和20年）[[6月]]には航空機工場のあった倉敷市[[水島地域|水島]]地区と岡山市が[[アメリカ軍]]による大規模な空襲を受けた。岡山市では空襲により中心部がほとんど壊滅し、1700人以上の市民が犠牲となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後 ===&lt;br /&gt;
戦後は大規模な[[児島湾]]の干拓事業が引き続いて行われ、耕地を拡大させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[三木行治|三木知事]]時代の1960年代、[[全国総合開発計画]]に合わせて水島地区に大型船が入港可能な港湾と石油[[コンビナート]]を造成して[[製鉄]]、[[石油化学]]および[[自動車]]などの工場を誘致し、農業中心の県から工業中心の県へと変貌を遂げた。他方では、[[1970年代]]には大気汚染、瀬戸内海への[[石油流出事故]]、[[赤潮]]、児島湖の水質悪化などに悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代以降は[[山陽新幹線]]の開業や[[瀬戸大橋]]の開通による[[高速道路]]・鉄道網の整備、[[岡山空港]]開港による航空網の整備が行われ、交通の結節点としての地位を高めた。南部では人口の増加が見られ、岡山市や倉敷市などが150万[[都市圏]]を形成している（[[岡山都市圏]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
[[人口]]は戦後一貫して増加を続け、[[2005年]]（平成17年）には約195万人に達した。[[広島市]]に次いで中国地方第二の都市である岡山市（約70万人）や第三都市の倉敷市（約47万人）を擁している南部は人口増加が堅調だが、吉備高原や中国山地の山々に囲まれた地域では高齢化が進行し、人口の減少が顕著になってきている。そのため、県全体では[[1990年]]（平成2年）頃から人口はほぼ横ばいである。男女の初婚年齢が[[香川県]]とともに全国屈指の早さとなっている。&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=33000|name=岡山県}}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:1em 0.2em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#ddd&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|岡山県の市町村の人口、面積、人口密度（{{自治体人口/岡山県|date}}）&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;※自治体の順番は、[[全国地方公共団体コード]]の順&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!市町村&lt;br /&gt;
!人口&lt;br /&gt;
!面積&lt;br /&gt;
!人口密度&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|[[岡山市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|岡山市}}}}人&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|岡山市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|岡山市}} / {{自治体面積/岡山県|岡山市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|[[倉敷市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|倉敷市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|倉敷市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|倉敷市}} / {{自治体面積/岡山県|倉敷市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|[[津山市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|津山市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|津山市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|津山市}} / {{自治体面積/岡山県|津山市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|[[玉野市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|玉野市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|玉野市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|玉野市}} / {{自治体面積/岡山県|玉野市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[笠岡市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|笠岡市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|笠岡市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|笠岡市}} / {{自治体面積/岡山県|笠岡市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|[[井原市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|井原市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|井原市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|井原市}} / {{自治体面積/岡山県|井原市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7&lt;br /&gt;
|[[総社市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|総社市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|総社市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|総社市}} / {{自治体面積/岡山県|総社市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8&lt;br /&gt;
|[[高梁市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|高梁市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|高梁市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|高梁市}} / {{自治体面積/岡山県|高梁市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9&lt;br /&gt;
|[[新見市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|新見市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|新見市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|新見市}} / {{自治体面積/岡山県|新見市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10&lt;br /&gt;
|[[備前市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|備前市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|備前市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|備前市}} / {{自治体面積/岡山県|備前市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|11&lt;br /&gt;
|[[瀬戸内市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|瀬戸内市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|瀬戸内市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|瀬戸内市}} / {{自治体面積/岡山県|瀬戸内市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12&lt;br /&gt;
|[[赤磐市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|赤磐市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|赤磐市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|赤磐市}} / {{自治体面積/岡山県|赤磐市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13&lt;br /&gt;
|[[真庭市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|真庭市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|真庭市}}}}km²&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|真庭市}} / {{自治体面積/岡山県|真庭市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14&lt;br /&gt;
|[[美作市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|美作市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|美作市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|美作市}} / {{自治体面積/岡山県|美作市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|15&lt;br /&gt;
|[[浅口市]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|浅口市}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|浅口市}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|浅口市}} / {{自治体面積/岡山県|浅口市}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16&lt;br /&gt;
|[[和気町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|和気町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|和気町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|和気町}} / {{自治体面積/岡山県|和気町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17&lt;br /&gt;
|[[早島町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|早島町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|早島町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|&#039;&#039;&#039;{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|早島町}} / {{自治体面積/岡山県|早島町}} round 0}}}}人/km²&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|18&lt;br /&gt;
|[[里庄町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|里庄町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|里庄町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|里庄町}} / {{自治体面積/岡山県|里庄町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19&lt;br /&gt;
|[[矢掛町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|矢掛町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|矢掛町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|矢掛町}} / {{自治体面積/岡山県|矢掛町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|20&lt;br /&gt;
|[[新庄村]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|新庄村}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|新庄村}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|新庄村}} / {{自治体面積/岡山県|新庄村}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21&lt;br /&gt;
|[[鏡野町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|鏡野町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|鏡野町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|鏡野町}} / {{自治体面積/岡山県|鏡野町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22&lt;br /&gt;
|[[勝央町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|勝央町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|勝央町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot; |{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|勝央町}} / {{自治体面積/岡山県|勝央町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|23&lt;br /&gt;
|[[奈義町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|奈義町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|奈義町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|奈義町}} / {{自治体面積/岡山県|奈義町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24&lt;br /&gt;
|[[西粟倉村]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|西粟倉村}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|西粟倉村}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|西粟倉村}} / {{自治体面積/岡山県|西粟倉村}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25&lt;br /&gt;
|[[久米南町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|久米南町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|久米南町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|久米南町}} / {{自治体面積/岡山県|久米南町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|26&lt;br /&gt;
|[[美咲町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|美咲町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|美咲町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|美咲町}} / {{自治体面積/岡山県|美咲町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|27&lt;br /&gt;
|[[吉備中央町]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体人口/岡山県|吉備中央町}}}}人&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{自治体面積/岡山県|吉備中央町}}}}km²&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|{{formatnum:{{ #expr: {{自治体人口/岡山県|吉備中央町}} / {{自治体面積/岡山県|吉備中央町}} round 0}}}}人/km²&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政治・行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代知事 ===&lt;br /&gt;
{{see|岡山県知事一覧}}&lt;br /&gt;
（公選知事を特に列記する）&lt;br /&gt;
（+印は在職中に死去）&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:50px&amp;quot;|代&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:120px&amp;quot;|氏名&lt;br /&gt;
!在任期間&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
|西岡広吉&lt;br /&gt;
|1947年（昭和22年）4月16日 - 1951年（昭和26年）3月30日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2&lt;br /&gt;
|[[三木行治]]+（4期）&lt;br /&gt;
|1951年（昭和26年）5月3日 - 1964年（昭和39年）9月21日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3&lt;br /&gt;
|[[加藤武徳]]（2期）&lt;br /&gt;
|1964年（昭和39年）11月12日 - 1972年（昭和47年）11月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4&lt;br /&gt;
|[[長野士郎]]（6期）&lt;br /&gt;
|1972年（昭和47年）11月12日 - 1996年（平成8年）11月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5&lt;br /&gt;
|[[石井正弘]]（4期）&lt;br /&gt;
|1996年（平成8年）11月12日 - 2012年（平成24年）11月11日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6&lt;br /&gt;
|[[伊原木隆太]]（1期目）&lt;br /&gt;
|2012年（平成24年）11月12日 - 現職&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県議会 ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡山県議会}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機関 ===&lt;br /&gt;
{{main|岡山県庁}}&lt;br /&gt;
岡山県の行政機関の本庁として、岡山県庁が同市北区内山下に所在している。岡山県内に備前・美作・備中の各県民局が置かれ、その下部組織として各地域事務所が設置されている。かつては地方振興局が設置されていたが統合・再編されて現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）6月2日の定例記者会見で2011年度にも、2009年度から新たに施行された自治体財政健全化法に基づいて起債制限など国に管理される[[財政再生団体]]に転落する可能性があるとして、財政危機宣言を発した。このため、構造的に見込まれる400億円規模の財源不足を解消するため、[[2008年]]（平成20年）8月に「岡山県財政構造改革プラン（素案）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ilovit.up.seesaa.net/image/B2ACBBB3B8A9BAE2C0AFB9BDC2A4B2FEB3D7A5D7A5E9A5F3_080827.pdf 岡山県財政構造改革プラン(素案)],[http://www.pref.okayama.jp/page/detail-26885.html 財政構造改革について - 岡山県ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;を公表した。その際に、歳出削減や県有施設の統廃合について、市町村、県民から様々な意見が表明されたことを踏まえ、同年11月に「岡山県行財政構造改革大綱2008」が策定された。この行革大綱の具体的な枠組みは、(1) 職員数の削減、(2) 組織体制の再構築、(3) 職員の意識改革と人事制度、(4) 事務事業の削減、(5) [[公共事業]]の削減、(6) 歳入確保、(7) 公の施設の閉鎖・譲渡・集約化、(8) 市町村の事務・権限移譲、(9) 外郭団体等の抜本的な見直し、(10) 効果的な行政評価システムの構築の10分野に及び、これらの取組を2012年度（職員数は2013年度）までに実施することにより、一般財源で396億円の収支不足を解消し、歳入と歳出のバランスが取れた持続可能な財政構造を確立することを目標としている。また、今後の財政運営の目標として、「収入にあわせた予算を組みます」、「県債残高をこれ以上増やしません（[[基礎的財政収支|プライマリーバランス]]の黒字化）」、「同規模県と比較してもっともスリムな体制を目指します」、「行革推進債などの緊急避難的な対策による財政運営と決別します」、「今後4年間で改革の総仕上げを行います」との5つの目標を掲げ、この目標に沿った財政運営に取り組むこととされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年度（平成19年度） ====&lt;br /&gt;
*[[財政力指数]] 0.54&lt;br /&gt;
**Iグループ（財政力指数0.5以上、1.04未満）17自治体中15位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年度（平成18年度） ====&lt;br /&gt;
*標準財政規模 3978億円&lt;br /&gt;
*一般会計歳入 6975億円&lt;br /&gt;
*一般会計歳出 6951億円&lt;br /&gt;
*財政力指数 0.49&lt;br /&gt;
**IIグループ（財政力指数0.4以上、0.5未満）9自治体中1位&lt;br /&gt;
*経常収支比率 97.8%（都道府県平均：92.8% 財政硬直化が進んでいる）&lt;br /&gt;
*実質収支比率 0.3&lt;br /&gt;
*人口一人当たり人件費・物件費等決算額 13万0379円 （都道府県平均：12万4759円）&lt;br /&gt;
*実質公債費比率 17.8%（都道府県平均：14.7% 18%を超えると起債に制限）&lt;br /&gt;
*人口100,000人当たり職員数 1,237.10人（都道府県平均：1,173.11人）&lt;br /&gt;
**2005年度（平成17年度）に対して2010年度（平成22年度）の総定員数を1,400人程度削減予定&lt;br /&gt;
*[[ラスパイレス指数]] 96.2 （都道府県平均：99.6）&lt;br /&gt;
地方債残高&lt;br /&gt;
*普通会計分の地方債現在高 1兆2170億円&lt;br /&gt;
*上記以外の特別会計分の地方債現在高 1092億円&lt;br /&gt;
**上記以外に第3セクター等（財団法人含む）に対する債務保証にかかわる債務残高がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年度（平成17年度） ====&lt;br /&gt;
* 財政力指数 0.42&lt;br /&gt;
** IIグループ（財政力指数0.4以上、0.5未満）8自治体中8位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2004年度（平成16年度） ====&lt;br /&gt;
*財政力指数 0.40&lt;br /&gt;
**IIグループ（財政力指数0.4以上、0.5未満）10自治体中10位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 友好交流協定締結先 ===&lt;br /&gt;
*{{CHN}}[[江西省]]&lt;br /&gt;
::[[1992年]]（平成4年）[[6月1日]]友好交流協定締結&lt;br /&gt;
*{{AUS}}[[南オーストラリア州]]&lt;br /&gt;
::[[1993年]]（平成5年）[[5月7日]]友好交流協定締結&lt;br /&gt;
*{{IND}}[[マハーラーシュトラ州]][[プネー|プネー市]]&lt;br /&gt;
::[[2006年]]（平成18年）[[1月19日]]友好交流協定締結&lt;br /&gt;
*{{IND}}[[マハーラーシュトラ州]][[ピンプリ・チンチワッド市]]&lt;br /&gt;
::[[2006年]]（平成18年）[[1月20日]]友好交流協定締結&lt;br /&gt;
*{{KOR}}[[慶尚南道]]&lt;br /&gt;
::[[2009年]]（平成21年）[[10月17日]]友好交流協定締結&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済・産業 ==&lt;br /&gt;
=== 第一次産業 ===&lt;br /&gt;
;農業&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hiruzen Jersey Land 01.jpg|thumb|right|230px|蒜山高原で飼育されているジャージー牛]]&lt;br /&gt;
岡山県南部に広がる[[児島湾]][[干拓]]地を中心とした[[岡山平野]]や北部の[[津山盆地]]などでは、古来より[[コメ]]の栽培が盛んで、現在に至るまで農産物の中心をコメが占めており、[[コシヒカリ]]や[[朝日米]]、[[ヒノヒカリ]]などの品種が栽培されている。また、南部では[[岡山市]][[灘崎町|灘崎]]地区の[[ナス]]や[[倉敷市]]連島地区の[[レンコン]]をはじめ大都市向けに出荷される[[花卉]]、全国的にも珍しい黄[[ニラ]]などが、北部や[[吉備高原]]では[[シイタケ]]や[[マツタケ]]などが盛んに生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]以降は岡山市[[津高地域]]・栢谷地区などの丘陵地においてブドウやモモの[[温室]]栽培が行われるようになった。全都道府県における出荷量で見れば、ブドウは4位（西日本1位）、モモは6位（[[和歌山県]]に次ぐ西日本2位）で全体シェアの5パーセントにも満たないものの&amp;lt;ref&amp;gt;平成25年 農林水産統計より&amp;lt;/ref&amp;gt;、一部の品種に限れば、ブドウの[[マスカット・オブ・アレキサンドリア]]、[[ピオーネ]]や[[黒豆|黒大豆]]の作州黒の生産量は全国トップクラスであり&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.okayama.jp/chiji/kocho/daisuki/ 県のプロフィール・統計（岡山県）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在では岡山県の主要な名産品となっている。県内では他にも倉敷市[[船穂町|船穂]]地区等で愛宕梨や[[ヤーリー]]などの果物が栽培されており、高い生産技術と穏やかな気候に恵まれ、高品質な商品を生産している。近年、これらの農産物を[[中華人民共和国|中国]]や[[中華民国|台湾]]など海外に輸出し、販売する試みがなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
畜産においては[[中国山地]]沿いを中心に行われ、特に[[新見市]]千屋地区で肉牛の「千屋牛」などの[[和牛]]が飼育されている。酪農においては蒜山高原（[[真庭市]]）でジャージー牛の放牧が行われ、脂肪分を多く含んだ濃厚な乳を用いた[[牛乳]]や[[チーズ]]などの製品が生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[イグサ]]や[[コンニャク]]、[[タバコ]]の生産も盛んであったが、戦後の産業構造の転換により次第に生産量を減らしている。北部を中心とする中山間地域では全国的な傾向に漏れず若者の都市部への流出や[[高齢化]]による[[過疎化]]が進行しており、農業の担い手不足が課題となっている。&lt;br /&gt;
*主な品種&lt;br /&gt;
*;ブドウ&lt;br /&gt;
**[[マスカット・オブ・アレキサンドリア]]&lt;br /&gt;
**[[ピオーネ]]&lt;br /&gt;
**瀬戸ジャイアンツ（桃太郎ぶどう）&lt;br /&gt;
*;モモ&lt;br /&gt;
**[[清水白桃]]&lt;br /&gt;
**[[川中島白桃]]&lt;br /&gt;
**[[白鳳 (桃)|白鳳]]&lt;br /&gt;
*;黒大豆&lt;br /&gt;
**[[作州黒]]&lt;br /&gt;
;水産業&lt;br /&gt;
[[瀬戸内海]]に面する岡山県では児島湾などで、浅瀬を利用した[[沿岸漁業]]が行われており、かつては[[サワラ]]や[[鯛|タイ]]の中型魚が主に獲れていたが、明治から[[昭和]]にかけての干拓事業による漁場の縮小と都市化の影響による瀬戸内海の[[水質汚濁]]が発生し、以前ほどの豊かな漁場は失われてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、現在でも倉敷市下津井港をはじめとして[[メバル]]や[[イイダコ]]、[[カレイ]]などの好漁場となっており、また、[[瀬戸内市]][[邑久町]]・[[牛窓町]]などでは複雑に入り組んだ海岸を利用した[[海苔]]や[[カキ (貝)|カキ]]の[[養殖]]が盛んに行われている。カキの生産量は[[宮城県]]と[[広島県]]に次いで全国第3位である。&lt;br /&gt;
瀬戸内海で獲れる海の幸を用いた郷土料理として、サワラの入ったばらずし（[[ちらし寿司|ちらしずし]]）やたこめし、ママカリ（[[サッパ]]）の酢漬けなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[備前市]][[日生町]]などでは蛎を[[お好み焼き]]に入れた「[[カキオコ]]」を新たな名物として岡山県内や他県にPRしており、水産資源を町おこしの契機に繋げる新しい取り組みも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次産業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kurashiki city mizushima industrial area.JPG|thumb|right|230px|水島コンビナート]]&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦]]以前、農業県で大規模な港湾がなかった岡山県の[[第二次産業]]は製糸・[[紡績]]業などの軽工業がその中心であったが、戦後は県によって、それまで[[中国・四国地方]]の他県に後れを取っていた工業化に重点を置いた政策が採られ、[[水島地域|水島コンビナート]]（倉敷市）の埋め立て造成と[[石油]]精製所・大手[[製鉄]]所・[[自動車]]工場などの誘致が行われ、工業的に急速な発展を遂げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[総社市]]などの内陸部にも工業団地が次々と立地し、自動車の関連部品の製造や電子機器の工場が誕生した。その他、岡山市では食品や印刷など市場指向型、軽工業系の工場が[[岡南]]地区や[[西大寺 (地名)|西大寺]]地区などに所在し、倉敷市では[[児島地域|児島]]地区に[[ジーンズ]]や[[学生服]]など縫製業が立地している。学生服の出荷額は岡山県が全国第1位となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降は吉備高原等の内陸地域を新たな産業ゾーンとするために[[高速道路]]の整備や[[岡山空港]]の郊外移転などの開発が行われ、IT関連企業やICなどの[[電子デバイス]]工場の誘致が県によって進められた。しかし、開発から数十年が経過した現在でも立地した工場は多くなく、当初の見込み通りには事業が進んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした県主導の工業化のためのハード面での積極的な整備によって工業県への変貌に成功したものの、反面、これらの事業によって増大した借金が昨今、県の財政を圧迫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次産業 ===&lt;br /&gt;
岡山県の[[第三次産業]]は主に岡山市・倉敷市など県南[[都市圏]]を中心に展開されている。特に岡山市は岡山都市圏の中心都市であり、圧倒的な集客力を誇っている。また、[[サービス業]]や小売業、[[金融業]]等の第三次産業は本社や事業所を主に岡山市を中心とした県南部に構えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代までは伝統的な個人経営の小売店舗が多数を占めていたが、1970年代以降、都市化や[[モータリゼーション]]の進行、大量消費社会の浸透により、全国や中国・四国地方規模で展開する[[スーパーマーケット]]や[[コンビニ]]、電器店等の[[チェーン店舗]]が郊外の幹線道路沿いに多数開店し、生活する上での利便性が増した一方、[[中心市街地]]の[[空洞化]]を招いた。[[バブル経済]]の崩壊後は都市部の[[地価]]の下落が進み、近年は中心市街地への高層[[マンション]]の建設が相次ぎ、[[人口]]の増加が見られており、小売店舗の中心市街地への新規出店や[[再開発]]事業が活発に展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山市では[[江戸時代]]の[[城下町]]に由来する[[岡山表町商店街|表町]]地区と[[1972年]]（昭和47年）の[[山陽新幹線]]開業後に発展した[[西日本旅客鉄道|JR]][[岡山駅]]周辺地区が2大商業地区となっている。[[岡山都市圏|岡山県南都市圏]]は現在人口150万人を擁し、地方都市としては数少ない成長が見込まれている都市圏の一つであり、岡山市の[[政令指定都市]]移行を契機として、今後も再開発等の活性化が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、その他の地域では人口の流出・現象を伴った過疎化によって商業施設の撤退・閉鎖、大型商業施設の郊外出店による[[ドーナツ化現象]]が見られ、地域活性化が大きな課題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山県に本社を置く企業 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;分類は、『岡山企業年報』の掲載業種別。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 上場企業 ====&lt;br /&gt;
*[[アルファ (POP)|アルファ]]&lt;br /&gt;
*[[E・Jホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[ウエスコ (建設コンサルタント)|ウエスコ]]&lt;br /&gt;
*[[大本組]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県貨物運送]]&lt;br /&gt;
*[[岡山製紙]]&lt;br /&gt;
*[[カワニシホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[KG情報]]&lt;br /&gt;
*[[サンマルクホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[大黒天物産]]&lt;br /&gt;
*[[滝澤鉄工所]]&lt;br /&gt;
*[[タツモ]]&lt;br /&gt;
*[[中国銀行 (日本)|中国銀行]]&lt;br /&gt;
*[[テイツー]]&lt;br /&gt;
*[[天満屋ストア]]&lt;br /&gt;
*[[トマト銀行]]&lt;br /&gt;
*[[萩原工業]]&lt;br /&gt;
*[[はるやま商事]]&lt;br /&gt;
*[[ハローズ]]&lt;br /&gt;
*[[ベネッセコーポレーション|ベネッセホールディングス]]&lt;br /&gt;
*[[ミサワホーム中国]]&lt;br /&gt;
*[[メッセージ (有料老人ホーム)|メッセージ]]&lt;br /&gt;
*[[リックコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 非上場企業 ====&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
;金融機関&lt;br /&gt;
*[[おかやま信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[笠岡信用組合]]&lt;br /&gt;
*[[吉備信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[信用組合岡山商銀]]&lt;br /&gt;
*[[玉島信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[津山信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[備前信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[日生信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[備北信用金庫]]&lt;br /&gt;
*[[水島信用金庫]]&lt;br /&gt;
;電力・ガス&lt;br /&gt;
*[[岡山ガス]]&lt;br /&gt;
*[[津山ガス|津山瓦斯]]&lt;br /&gt;
*[[水島ガス|水島瓦斯]]&lt;br /&gt;
;化学&lt;br /&gt;
*[[旭化成酸素]]&lt;br /&gt;
*[[岡山化工]]&lt;br /&gt;
*[[カモ井加工紙]]&lt;br /&gt;
*[[大和酸素]]&lt;br /&gt;
*[[中国化工]]&lt;br /&gt;
*[[中国精油]]&lt;br /&gt;
*[[DOWA IPクリエイション]]&lt;br /&gt;
*[[DOWAエフテック]]&lt;br /&gt;
*[[ドレンシー]]&lt;br /&gt;
*[[ナガオ (岡山県)]]&lt;br /&gt;
*[[水島合金鉄]]&lt;br /&gt;
*[[メイト (岡山県)|メイト]]&lt;br /&gt;
;金属製品製造&lt;br /&gt;
*[[ナカシマプロペラ]]&lt;br /&gt;
*[[光軽金属工業]]&lt;br /&gt;
;各種産業機械製造&lt;br /&gt;
*[[カーツ]] &lt;br /&gt;
*[[ニッカリ]]&lt;br /&gt;
*[[みのる産業]]&lt;br /&gt;
;飲食料品製造&lt;br /&gt;
*[[アサヒブレッド]] &lt;br /&gt;
*[[岡山木村屋]]&lt;br /&gt;
*[[オハヨー乳業]]&lt;br /&gt;
*[[梶原乳業]]&lt;br /&gt;
*[[カバヤ食品]]&lt;br /&gt;
*[[嘉美心酒造]] &lt;br /&gt;
*[[カモ井食品工業]]&lt;br /&gt;
*[[橘香堂 (倉敷市)|橘香堂]]&lt;br /&gt;
*[[キミセ醤油]]&lt;br /&gt;
*[[三光正宗]]&lt;br /&gt;
*[[サンラヴィアン]]&lt;br /&gt;
*[[中国フジパン]]&lt;br /&gt;
*[[豊島屋 (岡山県)|豊島屋]]&lt;br /&gt;
*[[ナイカイ塩業]]&lt;br /&gt;
*[[林原グループ|林原]]&lt;br /&gt;
*[[丸本酒造]]&lt;br /&gt;
*[[三好野本店]]&lt;br /&gt;
*[[山田養蜂場]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
繊維工業--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;衣料品製造&lt;br /&gt;
*[[明石被服興業]]&lt;br /&gt;
*[[アン・ドゥー]]&lt;br /&gt;
*[[菅公学生服]]&lt;br /&gt;
*[[ジョンブル (アパレル)|ジョンブル]] &lt;br /&gt;
*[[寅壱]]&lt;br /&gt;
*[[トンボ (企業)|トンボ]]&lt;br /&gt;
*[[ビッグジョン]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
窯業・土石・コンクリート--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;機械部品製造&lt;br /&gt;
*[[オーエム産業]] &lt;br /&gt;
*[[住友電工焼結合金]]&lt;br /&gt;
*[[タカヤ]]&lt;br /&gt;
*[[タグチ工業]] &lt;br /&gt;
*[[ローム・ワコー]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
紙製品製造--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;プラスチック製品製造&lt;br /&gt;
*[[シーピー化成]]&lt;br /&gt;
;ゴム製品製造&lt;br /&gt;
*[[倉敷化工]]&lt;br /&gt;
*[[日進ゴム]]&lt;br /&gt;
*[[丸五ゴム工業]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
自動車・農機具部品製造--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
;その他製造&lt;br /&gt;
*[[岡山大鵬薬品]] &lt;br /&gt;
*[[ダイシン電機]]&lt;br /&gt;
*[[徳永こいのぼり]]&lt;br /&gt;
*[[日本ティーエス]]&lt;br /&gt;
*[[ペガサスキャンドル]]&lt;br /&gt;
*[[山佐]]&lt;br /&gt;
;出版・広告・放送・印刷他&lt;br /&gt;
*[[エクセルパック・カバヤ]]&lt;br /&gt;
*[[エフエムくらしき]]&lt;br /&gt;
*[[岡山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
*[[岡山シティエフエム]]&lt;br /&gt;
*[[岡山ネットワーク]]&lt;br /&gt;
*[[岡山放送]]&lt;br /&gt;
*[[吉備ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷ケーブルテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[ケーブルネットワーク金光]]&lt;br /&gt;
*[[山陽新聞|山陽新聞社]]&lt;br /&gt;
*[[山陽放送]]&lt;br /&gt;
*[[玉島テレビ放送]]&lt;br /&gt;
*[[津山朝日新聞|津山朝日新聞社]]&lt;br /&gt;
*[[テレビせとうち]]&lt;br /&gt;
*[[内外プロセス]]&lt;br /&gt;
*[[日本文教出版 (岡山県)|日本文教出版]]&lt;br /&gt;
*[[ビザビグループ]]&lt;br /&gt;
*[[日生有線テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[備北民報社]]&lt;br /&gt;
;バス・タクシー他&lt;br /&gt;
*[[有本観光バス]]&lt;br /&gt;
*[[井笠鉄道]] &lt;br /&gt;
*[[井原鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[宇野自動車]]&lt;br /&gt;
*[[岡山交通]] &lt;br /&gt;
*[[岡山タクシー]]&lt;br /&gt;
*[[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
*[[下津井電鉄]]&lt;br /&gt;
*[[下電観光バス]] &lt;br /&gt;
*[[総社バス]]&lt;br /&gt;
*[[中鉄バス]]&lt;br /&gt;
*[[中鉄美作バス]]&lt;br /&gt;
*[[津山タクシー]]&lt;br /&gt;
*[[野村交通]]&lt;br /&gt;
*[[備北バス]]&lt;br /&gt;
*[[平和タクシー (岡山県)|平和タクシー]] &lt;br /&gt;
*[[水島臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[両備ホールディングス]]&lt;br /&gt;
;運輸&lt;br /&gt;
*[[瀬戸内観光汽船]] &lt;br /&gt;
*[[ナカウン]]&lt;br /&gt;
*[[日生運輸]] &lt;br /&gt;
*[[日の出運輸|日之出運輸]] &lt;br /&gt;
;倉庫&lt;br /&gt;
*[[岡山臨港鉄道|岡山臨港]]&lt;br /&gt;
;建築・土木&lt;br /&gt;
*[[岩水開発]]&lt;br /&gt;
*[[エス・バイ・エル・カバヤ]] &lt;br /&gt;
*[[ヘルシーホーム]]&lt;br /&gt;
;職域工事&lt;br /&gt;
*[[日本植生]]&lt;br /&gt;
;設計・測量・調査&lt;br /&gt;
*[[エイト日本技術開発]]&lt;br /&gt;
;不動産売買・賃貸&lt;br /&gt;
*[[宇野不動産]]&lt;br /&gt;
*[[岡山コンベンションセンター]]&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
;飲食・ホテル・レジャー他&lt;br /&gt;
*[[あずまや (岡山県)|あずまや]]&lt;br /&gt;
*[[岡山国際サーキット]] &lt;br /&gt;
*[[おもちゃ王国]]&lt;br /&gt;
*[[木下大サーカス|木下サーカス]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷アイビースクエア]]&lt;br /&gt;
*[[ケイコーポレーション]]&lt;br /&gt;
*[[サンエイ・ジャンボグループ|三永]]&lt;br /&gt;
*[[全秦グループ|全秦通商]]&lt;br /&gt;
*[[ナショナルフーズ (岡山県)|ナショナルフーズ]]&lt;br /&gt;
*[[バーク・ジャパン]]&lt;br /&gt;
*[[ピアーサーティー]]&lt;br /&gt;
*[[風来坊 (岡山県)|風来坊]]&lt;br /&gt;
*[[ふるいち]]&lt;br /&gt;
*[[フレスカ (岡山県)|フレスカ]]&lt;br /&gt;
*[[ペブルフードオペレーション]]&lt;br /&gt;
*[[マリンポリス]] &lt;br /&gt;
*[[ヨコヤマコーポレーション (岡山県)|ヨコヤマコーポレーション]]&lt;br /&gt;
;飲食料品販売&lt;br /&gt;
*[[三企商興]]&lt;br /&gt;
*[[天仁製茶]] &lt;br /&gt;
*[[白十字 (菓子メーカー)|白十字]]&lt;br /&gt;
*[[藤徳物産]] &lt;br /&gt;
;衣料品販売&lt;br /&gt;
*[[キャピタル (アパレル)|キャピタル]]&lt;br /&gt;
;日用品・雑貨販売&lt;br /&gt;
*[[岡山四国共和物産|岡山四国共和]]&lt;br /&gt;
*[[金光薬品]]&lt;br /&gt;
*[[ザグザグ]]&lt;br /&gt;
*[[サンヨープレジャー]] &lt;br /&gt;
*[[ラブドラッグス]]&lt;br /&gt;
;百貨店・スーパー&lt;br /&gt;
*[[共栄商事 (岡山県)|共栄商事]]&lt;br /&gt;
*[[グランドマート]]&lt;br /&gt;
*[[山陽マルナカ]]&lt;br /&gt;
*[[玉屋 (岡山県)|玉屋]]&lt;br /&gt;
*[[天満屋]] &lt;br /&gt;
*[[天満屋ハピーマート]]&lt;br /&gt;
*[[東久ストア]]&lt;br /&gt;
*[[ナンバ (ホームセンター)|ナンバ]]&lt;br /&gt;
*[[ニシナ百貨店|仁科百貨店]]&lt;br /&gt;
*[[マツサカ]] &lt;br /&gt;
*[[わたなべ生鮮館]]&lt;br /&gt;
;自動車他耐久消費財販売&lt;br /&gt;
*[[岡山日産自動車]]&lt;br /&gt;
*[[岡山三菱ふそう自動車販売]]&lt;br /&gt;
*[[タカハシカメラ]]  &lt;br /&gt;
*[[トヨタカローラ岡山]] &lt;br /&gt;
*[[日産サティオ岡山]]&lt;br /&gt;
;&amp;lt;!--- 建築資材販売 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
;&amp;lt;!--- 燃料販売 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
;書籍・新聞販売&lt;br /&gt;
*[[オサダ文昭堂]]&lt;br /&gt;
*[[ブックランドあきば]]&lt;br /&gt;
*[[万歩書店]] &lt;br /&gt;
*[[山田快進堂]]&lt;br /&gt;
;その他販売&lt;br /&gt;
*[[クラブン]]&lt;br /&gt;
*[[ケーアイツー]]&lt;br /&gt;
*[[サンワサプライ]]&lt;br /&gt;
*[[中原三法堂]]&lt;br /&gt;
;教育&lt;br /&gt;
*[[アミティー]]&lt;br /&gt;
*[[イーオン]]&lt;br /&gt;
;金融&lt;br /&gt;
*[[全日信販]]&lt;br /&gt;
*[[中銀証券]] &lt;br /&gt;
;ソフトウエア開発&lt;br /&gt;
*[[シックス (企業)|シックス]]&lt;br /&gt;
*[[セリオ東洋グループ|セリオ]]&lt;br /&gt;
*[[ソフィア (ソフトウェア)|ソフィア]] &lt;br /&gt;
*[[トライエス]] &lt;br /&gt;
*[[両備システムズ]] &lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
車両整備--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
各種リース--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
各種メンテナンス--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
清掃・ビルメンテナンス--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
浄化槽・産業廃棄物--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
冠婚葬祭--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[グロップ]]&lt;br /&gt;
*[[三洋ホールディングス]] &lt;br /&gt;
*[[ジェイアール西日本岡山メンテック]] &lt;br /&gt;
*[[ダイヤクリーニング]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
農協・漁協--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山県で創業し拠点事業所を置く主要企業 ===&lt;br /&gt;
*[[クラレ]] - 倉敷市で創業。現在の本社は東京（ただし登記上の本店は現在も倉敷市）。現在も倉敷事業所、岡山事業所を置いている。&lt;br /&gt;
*[[倉敷紡績]]（クラボウ） - 倉敷市で創業。現在の本社は大阪（ただし登記上の本店は現在も倉敷市）。現在も岡山工場を置いている。工場跡地のホテル[[倉敷アイビースクエア]]や[[倉敷中央病院]]を設立し、現在でも倉敷と繋がりの深い企業である。&lt;br /&gt;
*[[三井造船]] - 玉野市で創業。現在の本社は東京。現在でも創業の地である玉野市に玉野事業所を置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山県に拠点事業所を置く主要企業 ===&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業]]&lt;br /&gt;
*[[JFEスチール]]&lt;br /&gt;
*[[東京製鐵]]&lt;br /&gt;
*[[JX日鉱日石エネルギー]]（旧[[新日本石油精製]]・[[ジャパンエナジー]]）&lt;br /&gt;
*[[旭化成]]&lt;br /&gt;
*[[三菱化学]]&lt;br /&gt;
*[[NTN]]&lt;br /&gt;
*[[村田製作所]]（岡山村田製作所）&lt;br /&gt;
*[[ローム]]（[[ローム・ワコー]]）&lt;br /&gt;
*[[パナソニック エレクトロニックデバイス]]（パナソニック エレクトロニックデバイス津山）&lt;br /&gt;
*[[シャープ]]（シャープタカヤ電子工業）&lt;br /&gt;
*[[サノヤス・ヒシノ明昌]]&lt;br /&gt;
*[[品川リフラクトリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[北興化学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生活・交通 ==&lt;br /&gt;
=== 警察 ===&lt;br /&gt;
[[岡山県警察]]本部の管轄にあり、以下の22警察署が置かれている。ここ数年の[[市町村合併]]に伴い、[[2006年]]（平成18年）（平成16年）[[4月1日]]に警察署管轄地域の見直しが行われた。また、[[2009年]]（平成21年）4月1日からは、岡山市の政令指定都市移行に伴って岡山東警察署が岡山中央警察署に、西大寺警察署が岡山東警察署にそれぞれ名称変更された。&lt;br /&gt;
*[[岡山中央警察署]]（岡山市中区）: [[岡山市]]北区の東部と中区&lt;br /&gt;
*[[岡山西警察署]]（岡山市北区）: 岡山市北区北西部と南区の一部&lt;br /&gt;
*[[岡山南警察署]]（岡山市南区）: 岡山市南区の大半と北区の一部&lt;br /&gt;
*[[岡山北警察署]]（岡山市北区）: 岡山市北区の北部（旧御津町・建部町域）・[[吉備中央町]]&lt;br /&gt;
*[[岡山東警察署]]（岡山市東区）: 岡山市東区[[西大寺 (地名)|西大寺]]・上道地区&lt;br /&gt;
*[[赤磐警察署]]（岡山市東区）: 岡山市東区瀬戸地区・[[赤磐市]]&lt;br /&gt;
*[[備前警察署]]（備前市）: [[備前市]]・[[和気町]]&lt;br /&gt;
*[[瀬戸内警察署 (岡山県)|瀬戸内警察署]]（瀬戸内市）: [[瀬戸内市]]&lt;br /&gt;
*[[玉野警察署]]（玉野市）: [[玉野市]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷警察署]]（倉敷市）: [[倉敷市]]（倉敷地区）・岡山市北区の一部・[[早島町]]&lt;br /&gt;
*[[児島警察署]]（倉敷市）: 倉敷市（[[児島地域|児島]]地区）&lt;br /&gt;
*[[玉島警察署]]（倉敷市）: 倉敷市（[[玉島地域|玉島]]・船穂・真備地区）・[[浅口市]]・[[里庄町]]&lt;br /&gt;
*[[水島警察署]]（倉敷市）: 倉敷市（[[水島地域|水島]]地区）&lt;br /&gt;
*[[笠岡警察署]]（笠岡市）: [[笠岡市]]&lt;br /&gt;
*[[井原警察署]]（井原市）: [[井原市]]・[[矢掛町]]&lt;br /&gt;
*[[総社警察署]]（総社市）: [[総社市]]&lt;br /&gt;
*[[高梁警察署]]（高梁市）: [[高梁市]]&lt;br /&gt;
*[[新見警察署]]（新見市）: [[新見市]]&lt;br /&gt;
*[[真庭警察署]]（真庭市）: [[真庭市]]・[[新庄村]]&lt;br /&gt;
*[[津山警察署]]（津山市）: [[津山市]]・[[鏡野町]]&lt;br /&gt;
*[[美作警察署]]（美作市）: [[美作市]]・[[勝央町]]・[[奈義町]]・[[西粟倉村]]&lt;br /&gt;
*[[美咲警察署]]（美咲町）: [[美咲町]]・[[久米南町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通 ===&lt;br /&gt;
==== 鉄道 ====&lt;br /&gt;
鉄道は[[1891年]]（明治24年）に[[山陽鉄道]]（現在のJR山陽本線）が三石駅から岡山駅まで開通したのを皮切りに、[[中鉄バス|中国鉄道]]・[[西大寺鉄道]]・[[同和鉱業片上鉄道|片上鉄道]]・[[下津井電鉄]]などが次々と開通した。戦時中はその多くが国有化され、戦後にはモータリゼーションの進行や利用者の減少により廃止された路線もある。[[1972年]]（昭和47年）には[[日本国有鉄道|国鉄]]山陽新幹線[[新大阪駅|新大阪]]・岡山間が、2年後には岡山・[[博多駅|博多]]間が開業し、[[1988年]]（昭和63年）には瀬戸大橋開通に伴ってJR瀬戸大橋線が開業。以来、JR岡山駅は[[本州]]と[[九州]]、および[[山陰地方|山陰]]と[[四国]]を結ぶ一大[[ターミナル駅|ターミナル]]となっている。現在、以下の路線が存在しており、岡山市では全国的に数少なくなった[[路面電車]]も運行されている。&lt;br /&gt;
{{see also|岡山県の鉄道駅一覧}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama station east.jpg|thumb|right|230px|JR岡山駅（東口）]]&lt;br /&gt;
;[[西日本旅客鉄道]]（JR西日本）&lt;br /&gt;
*{{Color|mediumblue|■}} &#039;&#039;&#039;[[山陽新幹線]]&#039;&#039;&#039; - [[岡山駅]]（岡山市[[北区 (岡山市)|北区]]）・[[新倉敷駅]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*{{Color|#096|■}} &#039;&#039;&#039;[[山陽本線]]&#039;&#039;&#039; - [[三石駅]]（備前市） - [[笠岡駅]]（笠岡市）&lt;br /&gt;
*{{Color|orangered|■}} &#039;&#039;&#039;[[伯備線]]&#039;&#039;&#039; - [[倉敷駅]]（※岡山駅まで直通） - [[新郷駅 (岡山県)|新郷駅]]（新見市）&lt;br /&gt;
*{{Color|orange|■}} &#039;&#039;&#039;[[吉備線]]&#039;&#039;&#039; - 岡山駅 - [[総社駅]]（総社市）&lt;br /&gt;
*{{Color|#fc0|■}} &#039;&#039;&#039;[[赤穂線]]&#039;&#039;&#039; - [[寒河駅]]（備前市） - [[東岡山駅]]（岡山市[[中区 (岡山市)|中区]]）（※岡山駅まで直通）&lt;br /&gt;
*{{Color|hotpink|■}} &#039;&#039;&#039;[[津山線]]&#039;&#039;&#039; - 岡山駅 - [[津山駅]]（津山市）&lt;br /&gt;
*{{Color|#33c|■}} &#039;&#039;&#039;[[宇野線]]&#039;&#039;&#039; - 岡山駅 - [[宇野駅]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*{{Color|#33c|■}} &#039;&#039;&#039;[[本四備讃線]]（瀬戸大橋線）&#039;&#039;&#039; - [[茶屋町駅]]（倉敷市）（※岡山駅まで直通） - [[児島駅]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*{{Color|darkturquoise|■}} &#039;&#039;&#039;[[芸備線]]&#039;&#039;&#039; - [[備中神代駅]]（新見市）（※[[新見駅]]まで直通） - [[野馳駅]]（新見市）&lt;br /&gt;
*{{Color|#800080|■}} &#039;&#039;&#039;[[姫新線]]&#039;&#039;&#039; - [[美作土居駅]]（美作市） - 新見駅&lt;br /&gt;
*{{Color|navy|■}} &#039;&#039;&#039;[[因美線]]&#039;&#039;&#039; - [[美作河井駅]]（津山市） - 津山駅&lt;br /&gt;
;[[四国旅客鉄道]]（JR四国）&lt;br /&gt;
*{{Color|#33c|■}} &#039;&#039;&#039;本四備讃線（瀬戸大橋線）&#039;&#039;&#039;- 児島駅 - 下津井[[瀬戸大橋]]&lt;br /&gt;
;[[智頭急行]]&lt;br /&gt;
*{{Color|deeppink|■}} &#039;&#039;&#039;[[智頭急行智頭線|智頭線]]&#039;&#039;&#039; - [[宮本武蔵駅]]（美作市） - [[あわくら温泉駅]]（西粟倉村）&lt;br /&gt;
;[[井原鉄道]]&lt;br /&gt;
*{{Color|yellowgreen|■}} &#039;&#039;&#039;[[井原鉄道井原線|井原線]]&#039;&#039;&#039; - 総社駅 - [[子守唄の里高屋駅]]（井原市）&lt;br /&gt;
;[[水島臨海鉄道]]&lt;br /&gt;
*{{Color|blue|■}} &#039;&#039;&#039;[[水島臨海鉄道水島本線|水島本線]]&#039;&#039;&#039; - [[倉敷市駅]] - [[三菱自工前駅]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
;[[岡山電気軌道]]&lt;br /&gt;
*{{Color|mediumblue|■}}&#039;&#039;&#039;[[岡山電気軌道東山本線|東山本線]]&#039;&#039;&#039; - [[岡山駅前駅|岡山駅前電停]] - [[東山停留場|東山電停]]（岡山市[[中区 (岡山市)|中区]]）&lt;br /&gt;
*{{Color|green|■}}&#039;&#039;&#039;[[岡山電気軌道清輝橋線|清輝橋線]]&#039;&#039;&#039; - [[柳川停留場|柳川電停]]（※岡山駅前電停まで直通） - [[清輝橋停留場|清輝橋電停]]（岡山市[[北区 (岡山市)|北区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 道路 ====&lt;br /&gt;
山陰地方と四国の中間に位置し、古くから主要[[街道]]の[[山陽道]]が通っていた岡山県は[[道路]]網が充実しており、特に2007年度の高速道路延長（面積1000km²当たり延長）は41kmと全国第5位になっている。&lt;br /&gt;
;[[高速道路]]（高速自動車国道）&lt;br /&gt;
*[[山陽自動車道]]（[[備前インターチェンジ (山陽自動車道)|備前IC]] - [[笠岡インターチェンジ|笠岡IC]]、[[倉敷ジャンクション|倉敷JCT]] - [[早島インターチェンジ|早島IC]]）&lt;br /&gt;
*[[中国自動車道]]（[[作東インターチェンジ|作東IC]] - [[新見インターチェンジ|新見IC]]）&lt;br /&gt;
*[[鳥取自動車道]]（[[大原インターチェンジ (岡山県)|大原IC]] - [[坂根インターチェンジ|坂根交差点]]）&lt;br /&gt;
*[[岡山自動車道]]（[[岡山ジャンクション|岡山JCT]] - [[北房ジャンクション|北房JCT]]）&lt;br /&gt;
*[[米子自動車道]]（[[落合ジャンクション|落合JCT]] - [[蒜山インターチェンジ|蒜山IC]]）&lt;br /&gt;
*[[瀬戸中央自動車道]]（[[早島インターチェンジ|早島IC]] - [[児島インターチェンジ|児島IC]]）&lt;br /&gt;
;[[一般国道]]&lt;br /&gt;
*[[国道2号]] [[大阪府]][[大阪市]] - [[福岡県]][[北九州市]]&lt;br /&gt;
*[[国道30号]] [[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]・[[南区 (岡山市)|南区]] - [[香川県]][[高松市]]&lt;br /&gt;
*[[国道53号]] 岡山市[[北区 (岡山市)|北区]] - [[鳥取県]][[鳥取市]]&lt;br /&gt;
*[[国道179号]] [[兵庫県]][[姫路市]] - 鳥取県[[東伯郡]][[湯梨浜町]]&lt;br /&gt;
*[[国道180号]] 岡山市[[北区 (岡山市)|北区]] - [[島根県]][[松江市]]&lt;br /&gt;
*[[国道181号]] 岡山県[[津山市]] - 鳥取県[[米子市]]&lt;br /&gt;
*[[国道182号]] 岡山県[[新見市]] - [[広島県]][[福山市]]&lt;br /&gt;
*[[国道250号]] 兵庫県[[神戸市]] - 岡山県岡山市[[北区 (岡山市)|北区]]&lt;br /&gt;
*[[国道313号]] 広島県福山市 - 鳥取県東伯郡[[北栄町]]&lt;br /&gt;
*[[国道373号]] 兵庫県[[赤穂市]] - 鳥取県鳥取市&lt;br /&gt;
*[[国道374号]] 岡山県[[備前市]] - 岡山県津山市&lt;br /&gt;
*[[国道429号]] 岡山県[[倉敷市]] - [[京都府]][[福知山市]]&lt;br /&gt;
*[[国道430号]] 岡山県倉敷市 - 岡山県[[玉野市]]&lt;br /&gt;
*[[国道482号]] 京都府[[宮津市]] - 鳥取県米子市&lt;br /&gt;
*[[国道484号]] 岡山県備前市 - 岡山県[[高梁市]]&lt;br /&gt;
*[[国道486号]] 岡山県総社市 - 広島県[[東広島市]]&lt;br /&gt;
;[[都道府県道|県道]]&lt;br /&gt;
{{see|岡山県の県道一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バス ====&lt;br /&gt;
岡山県は隣接する広島県とともにバス事業者の多い県である。岡山市内では多数の会社が乗り入れ、一時期は事業者間での激しい競合が発生する問題も起きていたが、調整が進む等改善している。高速バスは京阪神、山陰、広島、東京、福岡、四国各県などに伸びる。主な事業者は下記。&lt;br /&gt;
*岡山市・倉敷市周辺&lt;br /&gt;
**[[両備ホールディングス]]（両備バス、岡山市内・倉敷市内および玉野市など）&lt;br /&gt;
***[[東備バス]]（岡山市西大寺地区・瀬戸内市、両備ホールディングスの分社子会社）&lt;br /&gt;
**[[岡山電気軌道]]（岡電バス、岡山市内中心。両備グループ）&lt;br /&gt;
**[[中鉄バス]]（岡山市内および総社市など）&lt;br /&gt;
***子会社数社が県北部に路線網を持つ（下記記載）&lt;br /&gt;
**[[下津井電鉄]]（下電バス、岡山市内・倉敷市内など）&lt;br /&gt;
**[[宇野自動車]]（岡山市内および、赤磐市、瀬戸内市など）&lt;br /&gt;
**[[中国ジェイアールバス]]（現在は倉敷市内のスクール路線と高速バスのみ）&lt;br /&gt;
*県東部&lt;br /&gt;
**[[日生運輸]]（備前市）&lt;br /&gt;
*県西部&lt;br /&gt;
**[[井笠バスカンパニー]]（旧･[[井笠鉄道]]、笠岡市、井原市および広島県福山市など、両備グループ）&lt;br /&gt;
**[[北振バス]]（矢掛町、井原市、高梁市および広島県福山市など）&lt;br /&gt;
*県北部&lt;br /&gt;
**[[備北バス]]（高梁市、真庭市、新見市など）&lt;br /&gt;
**[[中鉄北部バス]]（津山市など、中鉄バスの子会社）&lt;br /&gt;
**[[中鉄美作バス]]（真庭市など、中鉄バスの子会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 航空 ====&lt;br /&gt;
県内の主要空港は岡山空港である。岡山市北区日応寺に所在し、県が管理する[[第三種空港]]、準国際空港である。国内線では[[東京]]、[[札幌市|札幌]]（季節運航）、[[那覇市|那覇]]の3都市へ、国際線では[[ソウル特別市|ソウル]]、[[上海市|上海]]がデイリー運行、[[グアム]]、[[北京市|北京]]、[[大連市|大連]]、へ定期便が就航する。もとより東京行きの便が距離的・料金的に航空機と新幹線との間で競争が激しい地区であり、また、空港内の駐車場が無料であることから、同じ中国地方で[[第二種空港]]の[[広島空港]]には大きく水を空けられているものの、近年利用者が増大しており、他の地方第三種空港が経営に苦しんでいる中で高い収益を上げている。また、[[1988年]]（昭和63年）の岡山空港開港まで主要空港であった岡南飛行場（[[岡山市]][[南区 (岡山市)|南区]]）は現在セスナ機等の小型機の飛行場として運営されている。&lt;br /&gt;
*[[岡山空港]] - [[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]&lt;br /&gt;
*[[岡南飛行場]]（旧岡山空港） - [[岡山市]][[南区 (岡山市)|南区]]&lt;br /&gt;
*[[笠岡ふれあい空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 港湾・船舶 ====&lt;br /&gt;
[[高松港]]へ向かう[[宇高連絡船]]が発着していた[[宇野港]]が[[四国地方]]への玄関口として機能していたこともあり、現在も瀬戸内海への航路などが県内各港から出ている。&lt;br /&gt;
*[[宇野港]] - [[玉野市]]&lt;br /&gt;
**[[高松港]]への[[宇高航路]]（[[四国フェリー]]、[[宇高国道フェリー]]）&lt;br /&gt;
**[[直島町|直島]]へのフェリー（[[四国汽船]]）&lt;br /&gt;
**[[小豆島]]への[[フェリー]]（[[小豆島フェリー]]）&lt;br /&gt;
*[[岡山港]] - 岡山市南区&lt;br /&gt;
**小豆島へのフェリー（[[両備フェリー]]、[[四国フェリー]]）&lt;br /&gt;
*[[日生港]] - [[備前市]]&lt;br /&gt;
**小豆島へのフェリー（[[瀬戸内観光汽船]]）&lt;br /&gt;
*[[笠岡港]] - [[笠岡市]]&lt;br /&gt;
**[[笠岡諸島]]（さらに笠岡諸島から香川県多度津）への航路（[[三洋汽船]]、[[白石フェリー]]など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 医療・福祉 ===&lt;br /&gt;
{{main|Category:岡山県の医療機関}}&lt;br /&gt;
藩政時代の最後の[[1870年]]（明治3年）に、岡山藩の御典医らの尽力で西洋医学を推進する岡山藩医学館が設立された（明治4年の廃藩置県までは、岡山など旧外様藩は存続していた）。これが発展して現在の岡山大学医学部となっていて、中国・四国地方の大学医学部としては最も長い歴史を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早くから西洋医学教育機関を持っていたことが幸いして、岡山県の医療水準は日本の中でも高く、たとえば1970年代までは、乳幼児死亡率は日本で最も低かった{{要出典|date=2011年12月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、岡山県内で高度な先進医療を実施している主な医療機関としては[[倉敷中央病院]]、[[岡山大学病院]]、[[川崎医科大学付属病院]]がある。その他に[[心臓病センター榊原病院]]、[[岡山東部脳神経外科]]などが医療機関ランキングに顔を出す{{要出典|date=2011年12月|}}。&lt;br /&gt;
;[[災害拠点病院]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県災害拠点病院]]&lt;br /&gt;
;[[保育所]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県保育所一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shizutani school the hall and shosai.JPG|250px|thumb|right|旧閑谷学校講堂（国宝）]]&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]に[[備前国]]を治めた[[岡山藩]]は[[池田光政]]の代である[[1669年]]（[[寛文]]9年）に全国初の[[藩校]]である花畠教場を、続いて世界最古の庶民学校である[[閑谷学校]]を開くなど、教育の面では古くから先進的な取り組みがなされてきた。特に閑谷学校は領民だけでなく他藩の藩士にも入学を許可し、さらには藩主の[[転封]]や[[改易]]などの不測の事態でも学校を存続できるように学校領を設けて藩財政から独立させており、岡山藩が教育を重視していたことが窺える。また、幕府の薦める[[朱子学]]ではなく[[儒学]]（陽明学）を学ばせ、[[頼山陽]]ら著名人も来訪したことで知られている。江戸時代の岡山県内の[[寺子屋]]数は[[長野県]]、[[山口県]]に次ぐ第3位（1,031校）で、私塾数は第1位（144か所）であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]になると[[1870年]]（明治3年）に岡山藩医学館が設置され、[[1900年]]（明治33年）には[[第六高等学校 (旧制)|第六高等学校]]が、[[1922年]]（大正11年）には岡山藩医学館を継承した官立[[岡山医科大学]]が開校するなど[[高等教育]]が活発に行われ、当時の就学率は全国トップクラスであった。&lt;br /&gt;
;大学&lt;br /&gt;
現在、岡山県には3つの[[国公立大学]]、15の[[私立大学]]が設置されている。[[2007年]]（平成19年）現在、人口10万人当たりの大学・短大設置数は全国第6位となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;a&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）度からは、岡山県と岡山経済同友会を中心に、県内15の4年制大学が参加する&#039;&#039;&#039;大学コンソーシアム岡山&#039;&#039;&#039;が開始され、産・学・官の連携による地域社会の活性化や時代に合った高等教育の創造を目指している。&lt;br /&gt;
[[ファイル:岡山大学附属図書館中央館.jpg|thumb|right|200px|岡山大学]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kawasaki idai01.JPG|thumb|right|230px|川崎医科大学]]&lt;br /&gt;
国公立&lt;br /&gt;
*[[岡山大学]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県立大学]]&lt;br /&gt;
*[[新見公立大学]]&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
*[[岡山商科大学]]&lt;br /&gt;
*[[岡山理科大学]]&lt;br /&gt;
*[[岡山学院大学]]&lt;br /&gt;
*[[川崎医科大学]]&lt;br /&gt;
*[[川崎医療福祉大学]]&lt;br /&gt;
*[[吉備国際大学]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷芸術科学大学]]&lt;br /&gt;
*[[くらしき作陽大学]]&lt;br /&gt;
*[[山陽学園大学]]&lt;br /&gt;
*[[就実大学]]&lt;br /&gt;
*[[中国学園大学]]&lt;br /&gt;
*[[ノートルダム清心女子大学]]&lt;br /&gt;
*[[美作大学]]&lt;br /&gt;
*[[環太平洋大学]]&lt;br /&gt;
;短期大学&lt;br /&gt;
公立&lt;br /&gt;
*[[倉敷市立短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[新見公立短期大学]]&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
*[[山陽学園短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[就実短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[中国短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[川崎医療短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[岡山短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[美作大学短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[作陽短期大学]]&lt;br /&gt;
*[[吉備国際大学短期大学部]]&lt;br /&gt;
;高等専門学校&lt;br /&gt;
国立&lt;br /&gt;
*[[津山工業高等専門学校]]&lt;br /&gt;
;[[専修学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県専修学校一覧]]&lt;br /&gt;
;[[特別支援学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県特別支援学校一覧]]&lt;br /&gt;
;[[高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
;[[中学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県中学校一覧]]&lt;br /&gt;
;[[小学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県小学校一覧]]&lt;br /&gt;
;[[幼稚園]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県幼稚園一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア ===&lt;br /&gt;
{{Main|岡山県・香川県の放送}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ局 ====&lt;br /&gt;
岡山県では県域放送のNHKおよび[[電波相互乗り入れ]]による5つの民放テレビ局が視聴可能となっている。民放5局のうち3局は岡山県に、2局は香川県に本社を置いており、1970年代から相互乗り入れを実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山県では[[2006年]]（平成18年）12月1日より[[地上デジタル放送]]が本格的に開始された。岡山・玉野市境の[[金甲山送信所]]を親局とし、県内に78ヶ所の中継局が整備されている。リモコン番号は[[リモコンキーID#中国・四国|リモコンキーID]]の記事の岡山県部分を参照。独立UHF局がないことを除けば関東広域圏と同じとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、一部地域では、[[兵庫県]]の[[サンテレビジョン|サンテレビ]]がケーブルテレビで再送信されているため、事実上[[茨城県]]と[[東京都]]を除く関東広域圏と全く同じになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[NHK岡山放送局]]&lt;br /&gt;
*[[山陽放送]]（RSK、[[TBSテレビ|TBS]]［[[Japan News Network|JNN]]］系列。[[山陽新聞]]傘下）&lt;br /&gt;
*[[岡山放送]]（OHK、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]［[[フジネットワーク|FNS]]・[[フジニュースネットワーク|FNN]]］系列）&lt;br /&gt;
*[[テレビせとうち]]（TSC、[[テレビ東京]]［[[TXN]]］系列。[[山陽新聞]]傘下） 中継局が少ない関係で、山間部等では受信できない地域がある（地上デジタル放送で視聴できない世帯は約14,000世帯）&lt;br /&gt;
*次の2社は香川県[[高松市]]に本社を置くが、[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]を相互補完する目的から、送信所（親局）を[[金甲山送信所]]（岡山市[[南区 (岡山市)|南区]]・玉野市両市境）に設置している。なおかつ事業所の拠点性が高いことから、2社ともに岡山市にも本社（事実上の支社）を置いている。&lt;br /&gt;
**[[西日本放送]]（RNC、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]［[[日本テレビネットワーク協議会|NNS]]・[[Nippon News Network|NNN]]］系列。[[四国新聞]]傘下）&lt;br /&gt;
**[[瀬戸内海放送]]（KSB、[[テレビ朝日]]［[[All-nippon News Network|ANN]]］系列）&lt;br /&gt;
※兵庫県の[[全国独立放送協議会|独立局]]である[[サンテレビジョン]]が一部受信できる地域があり、一部のケーブルテレビによって再送信されている。&lt;br /&gt;
{{Gallery&lt;br /&gt;
|title=&amp;quot;テレビ局舎外観&amp;quot;&lt;br /&gt;
|height=90&lt;br /&gt;
|ファイル:Lit City BLD.,Okayama 2.jpg|[[日本放送協会]] (NHK) [[NHK岡山放送局|岡山放送局]]&amp;lt;br&amp;gt;（[[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]）&lt;br /&gt;
|ファイル:RSK head office.JPG|[[山陽放送]] (RSK)&amp;lt;br&amp;gt;（岡山市北区）&lt;br /&gt;
|ファイル:OHK head Office.JPG|[[岡山放送]] (OHK)&amp;lt;br&amp;gt;（岡山市北区）&lt;br /&gt;
|ファイル:TSC head office.jpg|[[テレビせとうち]] (TSC)&amp;lt;br&amp;gt;（岡山市北区）&lt;br /&gt;
|ファイル:RNC Okayama office.jpg|[[西日本放送]] (RNC) 岡山本社&amp;lt;br&amp;gt;（岡山市北区）&lt;br /&gt;
|ファイル:KSB Hall.jpg|[[瀬戸内海放送]] (KSB) 岡山本社&amp;lt;br&amp;gt;（岡山市北区）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ局 ====&lt;br /&gt;
;県域放送&lt;br /&gt;
*NHK岡山放送局-AMラジオ第一放送・第二放送・NHK-FM&lt;br /&gt;
*山陽放送（RSK、[[Japan Radio Network|JRN]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列）&lt;br /&gt;
*[[岡山エフエム放送]]（FM岡山、[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）&lt;br /&gt;
;コミュニティFM&lt;br /&gt;
*[[岡山シティエフエム]]（岡山市、[[ミュージックバード]]配信・インターネット放送実施局）&lt;br /&gt;
*[[エフエムくらしき]]（倉敷市、[[J-WAVE]]、ミュージックバード配信・インターネット放送実施局）&lt;br /&gt;
*[[エフエムゆめウェーブ]]（笠岡市・里庄町・浅口市、ミュージックバード配信）&lt;br /&gt;
*[[つやまコミュニティFM]]（津山市、インターネット放送実施局）&lt;br /&gt;
*[[エフエム津山]]（津山市、J-WAVE配信・インターネット放送実施局）&lt;br /&gt;
※南東部から北東部では、[[近畿地方]]に本社および送信所を置く[[毎日放送]] (MBS)、[[朝日放送]] (ABC)、[[大阪放送|ラジオ大阪]] (OBC)、[[ラジオ関西]] (CRK) と香川県に本社および送信所を置く西日本放送 (RNC) ラジオ、および[[エフエム香川]]が受信できる地域がある。また、西部では[[広島県]]に本社および送信所を置く[[中国放送]] (RCC)、[[広島エフエム放送]] (HFM) と[[愛媛県]]に本社がおよび送信所を置く[[南海放送]] (RNB) が受信できる地域がある。この他、[[四国放送]]や[[山陰放送]]が受信できる地域もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※インターネットにおけるサイマルラジオ放送はコミュニティ放送のつやまコミュニティFMを皮切りにエフエムゆめウェーブ以外の放送局が実施している。なお、エフエムくらしきやエフエム津山は、通常の番組の配信は行われず、特別番組などの単発的な配信のみ行っている。県域民放局が実施している[[radiko]]には山陽放送 (RSK)、岡山エフエム放送（FM岡山）ともに参加していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケーブルテレビ局 ====&lt;br /&gt;
{{see|Category:岡山県のケーブルテレビ局}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新聞 ====&lt;br /&gt;
岡山県では県紙で[[1889年]]（明治22年）創刊の山陽新聞を中心に購読されている。また、[[全国紙]]では各紙が大阪本社の管轄下にあり、県内に支局を設置している。読売・毎日・日経・産経の各紙は県内に印刷工場を設け、朝日新聞は香川県内の印刷工場から輸送する体制を採っている。夕刊紙の[[岡山日日新聞]]も存在したが、[[2011年]]（平成23年）[[11月10日]]をもって廃刊した。&lt;br /&gt;
;地方紙&lt;br /&gt;
*[[山陽新聞]]&lt;br /&gt;
*[[津山朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[備北民報社|備北民報]]&lt;br /&gt;
*[[中国新聞]]（本社：[[広島市]]）-本県に支局を持っている&lt;br /&gt;
;全国紙&lt;br /&gt;
*[[読売新聞]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞]]&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[産経新聞]]&lt;br /&gt;
;スポーツ紙&lt;br /&gt;
*[[デイリースポーツ]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツニッポン]]&lt;br /&gt;
*[[サンケイスポーツ]]&lt;br /&gt;
*[[スポーツ報知]]&lt;br /&gt;
*[[日刊スポーツ]]&lt;br /&gt;
*[[大阪スポーツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・スポーツ ==&lt;br /&gt;
=== 概略 ===&lt;br /&gt;
岡山市を中心とする[[備前国|備前]]地域（旧備前[[岡山藩]]）は[[池田光政]]の儒教尊重が家風となり、近代以後も教育熱心な地域と言われる。他方で[[儒教]]の副作用として、芸術、芸能、工芸、料理・菓子といったものが軽んぜられたためか、[[倉敷市|倉敷]]、[[松江市|松江]]などに比べて文化に潤いが欠ける{{要出典|date=2011年12月}}。ただし陶器の[[備前焼]]だけは、戦前までは古い技法による作品が一部の好事家に愛でられていたものが、戦後に脚光を浴びて一躍全国的に有名となった。また、中世に栄えた[[福岡 (瀬戸内市)|福岡千軒]]（現在の瀬戸内市長船町）では[[福岡一文字]]、[[長船派|備前長船]]といった名刀が作られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[倉敷市]]を中心とする[[備中国|備中]]南部地域は、天領の蓄積があったためか{{要出典|date=2011年12月|}}[[大原孫三郎]]のメセナ活動などで文化が花開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[津山市]]を中心とする[[美作国|美作]]地域では、江戸後期から幕末にかけて[[宇田川氏#宇田川氏（美作国）|宇田川家]]、[[箕作家]]などの[[洋学]]の人材を輩出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方言 ===&lt;br /&gt;
主に[[東京式アクセント]]の[[岡山弁]]が用いられるが、旧国ごとに「備前弁」「備中弁」「美作弁（作州弁・津山弁）」の3種に分類されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食文化 ===&lt;br /&gt;
{{See also|:Category:岡山県の食文化}}&lt;br /&gt;
; 郷土料理&lt;br /&gt;
{{Main|日本の郷土料理一覧#岡山県}}&lt;br /&gt;
古代以来の農業の盛んな地域で、農産物・水産物は豊富である。主要なものは以下の通り。&lt;br /&gt;
*[[寿司|ばらずし]]&lt;br /&gt;
*[[サッパ|ままかり]]料理&lt;br /&gt;
*[[サワラ]]料理&lt;br /&gt;
*[[備中手延べ麺]]&lt;br /&gt;
*[[鮒飯]]&lt;br /&gt;
*[[鯖寿司]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
; ご当地B級グルメ&lt;br /&gt;
*[[カキオコ|日生カキオコ（カキ入りお好み焼き）]]&lt;br /&gt;
*[[ホルモンうどん]]&lt;br /&gt;
*[[ひるぜん焼そば]]&lt;br /&gt;
*日生[[カキオコ]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷バーガー]]&lt;br /&gt;
*[[えびめし]]&lt;br /&gt;
*[[トンカツラーメン]]&lt;br /&gt;
*[[笠岡ラーメン]]&lt;br /&gt;
*[[ドミグラスソースカツ丼]]（デミカツ丼）&lt;br /&gt;
*[[ぶっかけうどん]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
; 郷土菓子&lt;br /&gt;
*[[吉備団子]]&lt;br /&gt;
*[[大手まんぢゅう]]&lt;br /&gt;
*[[藤戸まんじゅう]]&lt;br /&gt;
*[[むらすゞめ]]&lt;br /&gt;
*[[落合羊羹]]&lt;br /&gt;
*[[ゆべし#高梁のゆべし|ゆべし（高梁市）]]&lt;br /&gt;
*[[ゆべし#矢掛のゆべし|ゆべし（矢掛町）]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 伝統工芸 ===&lt;br /&gt;
; [[経済産業大臣指定伝統的工芸品]]&lt;br /&gt;
* [[備前焼]]（陶磁器、[[1982年]]）&lt;br /&gt;
* [[勝山竹細工]]（竹工品、[[1979年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 伝統工芸品&lt;br /&gt;
{{Main|日本の伝統工芸品の一覧#岡山県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポーツ ===&lt;br /&gt;
岡山県は[[日本プロ野球|プロ野球]]と[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の球団の両方が本拠を構えている[[兵庫県]]と[[広島県]]に挟まれ、地元に拠点を置くスポーツに対する関心が低く、[[1995年]]（平成7年）には[[倉敷市]]を本拠としていた[[川崎製鉄水島サッカー部]]（現：[[ヴィッセル神戸]]）がJリーグ誘致を目指していた[[神戸市]]に本拠を移すなど、長年に渡って本県に本拠を置くプロスポーツチームができず、「プロスポーツ不毛の地」と揶揄されることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/soccer/fagi/2009/2009/02/15/20090215115655.html &amp;amp;lt;飛翔 J元年ファジアーノ&amp;amp;gt;(4)胎動] 山陽新聞 2009年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、[[2001年]]（平成13年）11月に女子[[バレーボール]]・[[日本バレーボールリーグ機構|Vリーグ]]に所属する[[岡山シーガルズ|シーガルズ]]が[[岡山市]]に本拠を移転し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.vleague.or.jp/team_timeline/id=263&amp;amp;season_id=650|title=チーム沿革|author=日本バレーボールリーグ機構|accessdate=2014-06-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[美作町]]（現：[[美作市]]）に女子サッカークラブ・[[岡山湯郷Belle]]が設立された。その後、[[2005年]]（平成17年）には[[第60回国民体育大会|晴れの国おかやま国体]]が開催され、県全体としてスポーツに対する関心が高まった。国体開催の機運に乗じてJリーグを目指すサッカークラブとして[[ファジアーノ岡山]]が設立され、好成績を収め続けたファジアーノは岡山県リーグから中国リーグ、[[日本フットボールリーグ|JFL]]と次々と昇格し、[[2009年]]（平成21年）シーズンからはJ2に昇格した。こうした市民クラブに対するスポンサーや[[ボランティア]]等の支援の輪が広がっており、プロスポーツが県民にとって身近な存在になりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[女子マラソン]]に関しては岡山市に本店がある[[天満屋]]の女子陸上競技部から[[2000年]]（平成12年）[[シドニーオリンピック]]に[[山口衛里]]が、[[2004年]]（平成16年）[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]に[[坂本直子 (陸上選手)|坂本直子]]、さらに[[2008年]]（平成20年）の[[北京オリンピック]]でも[[中村友梨香]]が出場している。さらに、[[1992年]]（平成4年）の[[バルセロナオリンピック]]、[[1996年]]（平成8年）の[[アトランタオリンピック]]の2大会でメダルを獲得した[[有森裕子]]は岡山県出身であり、[[近代オリンピック|オリンピック]]に5大会連続で岡山県の関係者が出場している&amp;lt;ref&amp;gt;古くは、[[アムステルダムオリンピック]]（[[1928年]]（昭和3年））の[[人見絹枝]]、[[前東京オリンピック|東京オリンピック]]（[[1964年]]（昭和39年））の[[木原美知子]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高校野球]]においては[[1965年]]（昭和40年）の[[選抜高等学校野球大会]]で優勝し、[[平松政次]]や[[八木裕]]らを輩出した[[岡山県立岡山東商業高等学校|岡山東商業高校]]、[[星野仙一]]を輩出した[[岡山県立倉敷商業高等学校|倉敷商業高校]]や[[岡山県立倉敷工業高等学校|倉敷工業高校]]をはじめとした古豪があるほか、近年では[[1999年]]（平成11年）の[[全国高等学校野球選手権大会]]で準優勝した[[岡山理科大学附属中学校・高等学校|岡山理科大学附属高校]]、[[関西高等学校|関西高校]]などの[[私立学校|私立校]]が台頭している。&lt;br /&gt;
{{see|岡山県の高校野球}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;岡山県内に本拠を置く主なスポーツチーム&lt;br /&gt;
{{See also|:Category:岡山県のスポーツチーム}}&lt;br /&gt;
*[[ファジアーノ岡山]]（[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[岡山湯郷Belle]]（[[日本女子サッカーリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[FC吉備国際大学Charme]]（日本女子サッカーリーグ）&lt;br /&gt;
*[[岡山シーガルズ]]（[[プレミアリーグ (バレーボール)|バレーボール・Vプレミアリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[セリオスタンディングベアーズ]]（[[アメリカンフットボール]]・[[Xリーグ]]）&lt;br /&gt;
*[[天満屋]]女子陸上競技部&lt;br /&gt;
*[[シティライト岡山硬式野球部]]（[[社会人野球]]）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車倉敷オーシャンズ]]（社会人野球）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光 ==&lt;br /&gt;
{{Main|岡山県の観光地}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kibitsu Jinja 10.JPG|thumb|吉備津神社本殿（国宝）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kurashikikahan10nt3200.jpg|thumb|倉敷美観地区]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bitchu Kokubunji 3.JPG|thumb|備中国分寺]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Cherry Blossom Picnic.JPG|thumb|津山城跡（鶴山公園）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 有形文化財建造物 ===&lt;br /&gt;
;国宝&lt;br /&gt;
*[[吉備津神社]]（[[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]）- 本殿および拝殿&lt;br /&gt;
*[[閑谷学校|旧閑谷学校]] （[[備前市]]）- 講堂&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[吹屋]]（[[高梁市]]）&lt;br /&gt;
*[[倉敷川畔]]（倉敷美観地区） （[[倉敷市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 史跡・旧跡 ===&lt;br /&gt;
*[[後楽園]]&lt;br /&gt;
*[[岡山城]]&lt;br /&gt;
*[[備中高松城]]跡（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[最上稲荷]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[曹源寺 (岡山市)|曹源寺]]（岡山市中区）&lt;br /&gt;
*[[西大寺 (岡山市)|西大寺観音院]]（岡山市東区）&lt;br /&gt;
*[[倉敷美観地区]]（倉敷川畔）（倉敷市）&lt;br /&gt;
**[[大原美術館]]&lt;br /&gt;
**[[倉敷民藝館]]&lt;br /&gt;
**[[倉敷考古館]]&lt;br /&gt;
**[[井上家住宅]]&lt;br /&gt;
**[[大橋家住宅]]&lt;br /&gt;
**[[旧大原家住宅]]&lt;br /&gt;
**[[倉敷アイビースクエア]]&lt;br /&gt;
*[[藤戸寺]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[吉備路]]&lt;br /&gt;
**[[吉備津神社]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
**[[吉備津彦神社]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
**[[造山古墳 (岡山県)|造山古墳]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
**[[作山古墳]]（総社市）&lt;br /&gt;
**[[備中国分寺]]（総社市）&lt;br /&gt;
*[[津山城]]跡（鶴山公園）（津山市）&lt;br /&gt;
*[[衆楽園]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[鬼ノ城]]（総社市）&lt;br /&gt;
*[[宝福寺]]（総社市）&lt;br /&gt;
*[[神明神社 (総社市)]]&lt;br /&gt;
*[[備中松山城]]（高梁市）&lt;br /&gt;
*[[熊山遺跡]]（赤磐市）&lt;br /&gt;
*[[矢掛本陣]]（矢掛町）&lt;br /&gt;
*[[誕生寺 (久米南町)|誕生寺]]（久米南町）&lt;br /&gt;
*[[岩山神社 (新見市上熊谷寺元)|岩山神社]]（新見市[[上熊谷]]）&lt;br /&gt;
*[[和気神社]]（和気郡[[和気町]]）&lt;br /&gt;
*[[亀石まつり|亀石神社]]（岡山市東区）－[[神武天皇]]東征時に、水先案内を行った[[珍彦]]が乗る大亀を祀る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の名所 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:The vicinity of door of Nozaki family old house.JPG|thumb|野崎家旧宅]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fukiya02s3200.jpg|thumb|吹屋ふるさと村]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Asahi river(Okayama) Yubara-spa.jpg|thumb|湯原温泉]]&lt;br /&gt;
*[[足守地域|足守]]地区（岡山市北区）&lt;br /&gt;
**[[旧足守藩侍屋敷]]&lt;br /&gt;
**[[近水園]]&lt;br /&gt;
*[[犬島]]（岡山市東区）&lt;br /&gt;
*[[野崎家旧宅]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[鷲羽山]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[下津井]]町並み保存地区（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[城東地区]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[瀬戸内温泉 たまの湯]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[みやま公園]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[渋川海水浴場]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[豪渓]]（総社市）&lt;br /&gt;
*[[井倉洞]]（新見市）&lt;br /&gt;
*[[閑谷学校]]（備前市）&lt;br /&gt;
*[[牛窓]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[竹久夢二生家]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[吹屋ふるさと村]]（高梁市）&lt;br /&gt;
*[[勝山町 (岡山県)|勝山町]]並み保存地区（真庭市）&lt;br /&gt;
*[[蒜山高原]]（真庭市）&lt;br /&gt;
*[[旧遷喬尋常小学校]]（真庭市）&lt;br /&gt;
*美作三湯&lt;br /&gt;
**[[湯原温泉]]（真庭市）&lt;br /&gt;
**[[湯郷温泉]]（美作市）&lt;br /&gt;
**[[奥津温泉]]（鏡野町）&lt;br /&gt;
*[[奥津渓]]（鏡野町）&lt;br /&gt;
*[[宇甘渓]]（吉備中央町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公園・テーマパーク等 ===&lt;br /&gt;
*[[池田動物園]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[RSKバラ園]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[岡山市半田山植物園]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[たけべの森公園]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[やはたの里]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[おかやまファーマーズマーケットサウスビレッジ]]（岡山市南区）&lt;br /&gt;
*[[鷲羽山ハイランド]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[酒津公園]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[おもちゃ王国]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[渋川動物公園]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[岡山農業公園ドイツの森クローネンベルク]]（赤磐市）&lt;br /&gt;
*[[ヒルゼン高原センター]]（真庭市）&lt;br /&gt;
*[[おかやまファーマーズマーケットノースビレッジ]]（勝央町）&lt;br /&gt;
*[[まきばの館]]（美咲町）&lt;br /&gt;
*[[牛窓オリーブ園]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[藤公園]]（和気郡和気町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 祭事・イベント ===&lt;br /&gt;
;国の重要無形民俗文化財&lt;br /&gt;
*[[白石踊り]]（笠岡市）&lt;br /&gt;
*[[備中神楽]]（井原市・総社市・高梁市・新見市）&lt;br /&gt;
*[[大宮踊]]（真庭市）&lt;br /&gt;
;県指定重要無形民俗文化財&lt;br /&gt;
*[[吉備津彦神社御田植祭]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[西大寺会陽]]（岡山市東区）&lt;br /&gt;
*[[鴻八幡宮祭りばやし]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[唐子躍]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[横仙歌舞伎]]（奈義町）&lt;br /&gt;
*[[誕生寺二十五菩薩練供養]]（久米南町）&lt;br /&gt;
*[[二上山護法祭]]（美咲町）&lt;br /&gt;
*[[加茂大祭]]（吉備中央町）&lt;br /&gt;
;祭事・イベント&lt;br /&gt;
*[[岡山さくらカーニバル]]（岡山市北区・中区）&lt;br /&gt;
*[[おかやま桃太郎まつり]]・うらじゃ（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[岡山国際音楽祭]]（岡山市）&lt;br /&gt;
*[[倉敷天領夏祭り]]（倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[津山さくらまつり]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[津山納涼ごんごまつり]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[備中たかはし松山踊り]]（高梁市）&lt;br /&gt;
*[[牛窓秋祭り]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[岩山神社大祭]]（新見市上熊谷）&lt;br /&gt;
*[[藤まつり]]（和気郡和気町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化施設 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Kurashiki Ohara Art Museum02nt3200.jpg|thumb|180px|大原美術館]]&lt;br /&gt;
;博物館・美術館&lt;br /&gt;
*[[岡山県立博物館]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県立美術館]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市立オリエント美術館]]&lt;br /&gt;
*[[林原美術館]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市デジタルミュージアム]]（以上岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[夢二郷土美術館]]（岡山市中区）&lt;br /&gt;
*[[大原美術館]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷民藝館]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷考古館]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷市立美術館]]（以上倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[津山郷土博物館]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[玉野市立玉野海洋博物館]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[笠岡市立カブトガニ博物館]]&lt;br /&gt;
*[[笠岡市立竹喬美術館]]&lt;br /&gt;
*[[ワコーミュージアム]]（以上笠岡市）&lt;br /&gt;
*[[美星天文台]]&lt;br /&gt;
*[[井原市立田中美術館]]（以上井原市）&lt;br /&gt;
*[[成羽町美術館]]（高梁市）&lt;br /&gt;
*[[岡山県備前陶芸美術館]]&lt;br /&gt;
*[[BIZEN中南米美術館]]（以上備前市）&lt;br /&gt;
*[[備前長船刀剣博物館]]（瀬戸内市）&lt;br /&gt;
*[[岡山天文博物館]]（浅口市）&lt;br /&gt;
*[[奈義町現代美術館]]（奈義町）&lt;br /&gt;
;コンベンション・コンサート&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okayama symphony hall01s3s3300.jpg |thumb|岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
*[[岡山シンフォニーホール]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市民会館]]&lt;br /&gt;
*[[岡山コンベンションセンター]]（ママカリフォーラム）&lt;br /&gt;
*[[三木記念ホール]]（以上岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[岡山市立市民文化ホール]]（岡山市中区）&lt;br /&gt;
*[[西大寺市民会館]]（岡山市東区）&lt;br /&gt;
*[[コンベックス岡山]]（岡山市南区・早島町）&lt;br /&gt;
*[[倉敷市民会館]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷市芸文館]]（以上倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[ベルフォーレ津山]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[高梁総合文化会館]]（高梁市）&lt;br /&gt;
*[[エスパスホール]]（真庭市）&lt;br /&gt;
;スポーツ施設&lt;br /&gt;
[[ファイル:From the 2nd floor in muscat stadium.JPG|thumb|倉敷マスカットスタジアム]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県総合グラウンド]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
**[[岡山県野球場]]&lt;br /&gt;
**[[岡山武道館]]&lt;br /&gt;
**[[岡山県総合グラウンド陸上競技場]]（カンコースタジアム）&lt;br /&gt;
**[[岡山県総合グラウンド体育館]]（桃太郎アリーナ）&lt;br /&gt;
*[[岡山ドーム]]（岡山市北区）&lt;br /&gt;
*[[岡山市総合文化体育館]]（岡山市南区）&lt;br /&gt;
*[[岡山県倉敷スポーツ公園野球場]]（倉敷マスカットスタジアム）&lt;br /&gt;
*[[倉敷市営球場]]&lt;br /&gt;
*[[ヘルスピア倉敷]]&lt;br /&gt;
*[[児島競艇場]]（以上倉敷市）&lt;br /&gt;
*[[岡山県津山総合体育館]]（津山市）&lt;br /&gt;
*[[玉野競輪場]]（玉野市）&lt;br /&gt;
*[[きびじアリーナ]]（総社市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 岡山県国際観光親善大使 ===&lt;br /&gt;
*[[小山田真]] - [[岡山県]][[岡山市]]出身。[[ハリウッド]][[俳優]]・[[プロデューサー]]。[[米国コヤマダ国際機構]][[理事長]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山県を舞台とした作品 ==&lt;br /&gt;
{{Main|岡山県を舞台とした作品一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 岡山県出身の人物 ==&lt;br /&gt;
{{Main|岡山県出身の人物一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{ウィキポータルリンク|日本の都道府県/岡山県}}&lt;br /&gt;
*[[岡山県の観光地]]&lt;br /&gt;
*[[岡山弁]]&lt;br /&gt;
*[[日本の地方公共団体一覧]]&lt;br /&gt;
*[[日本の地理]]、[[日本の地域]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|Okayama prefecture|Okayama prefecture}}&lt;br /&gt;
;行政&lt;br /&gt;
*[http://www.pref.okayama.lg.jp/ 岡山県]&lt;br /&gt;
;観光&lt;br /&gt;
*[http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kanko/kanko_shift/top.html 岡山県観光案内] - 岡山県産業労働部観光物産課&lt;br /&gt;
*[http://www.okayama-kanko.jp/ 晴れらんまん。おかやま旅ネット] - 社団法人岡山県観光連盟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{s-start}}&lt;br /&gt;
{{s-bef|before=[[岡山藩]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小田県]]&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北条県]]|表記=前}}&lt;br /&gt;
{{s-ttl|title=行政区の変遷&lt;br /&gt;
|years=[[1871年]] -&amp;lt;br&amp;gt;|years2=}}&lt;br /&gt;
{{s-aft|after=-----&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[広島県]]&amp;lt;br&amp;gt;（旧小田県のうち[[備後国]]）|表記=次}}&lt;br /&gt;
{{end}}&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{岡山県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかやまけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山県|*おかやまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
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