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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-02T21:41:13Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%B9%BF%E5%B8%83&amp;diff=31893</id>
		<title>湿布</title>
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		<updated>2014-05-27T14:42:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;210.250.112.181: /* 医薬品としての湿布 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;湿布&#039;&#039;&#039;（しっぷ）はある程度の水分を含んだ布を意味し、主に物に効果を与えるために貼って用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
液体の薬品を布に塗布されている[[医薬品]]を指すことが多いが、&#039;&#039;&#039;湿布&#039;&#039;&#039;本来の意味はそれだけではない。濡れたタオルを体に貼ることも湿布であるし、食品に湿度を与えるために貼ることも湿布である。壁紙を剥がす際に糊を溶かすために、薬品を含んだ布を貼ることも湿布である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==医薬品としての湿布==&lt;br /&gt;
大別すると、温湿布と冷湿布の2種類に分けられる。主に[[筋肉]]の緊張を和らげる目的で用いられる他、打ち身・ねんざや皮膚病などの治療のために使用されるものもある。水分が多いため肌への密着度が高く、薬効成分が効率的に浸透する。布の部分はその薬部分を保護して貼ったままでの活動を容易にし、長時間の保持にも役立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くには、[[馬肉]]のスライスが打ち身などに効く湿布として用いられたり、練った[[生薬]]を布に塗布して肌に貼ったりしている。現代でもそれは行われているが、市販品としては[[腰痛]]や[[肩こり]]・[[筋肉痛]]の緩和のための湿布薬が普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素材面からみると「パップ剤」と「テープ剤（さらに薄いものをプラスター剤と呼ぶ）」に分けられる。詳細は[[外用薬#貼付（ちょうふ）剤]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷湿布と温湿布===&lt;br /&gt;
*冷湿布（{{Lang-en-short|Cold Patch}}）：主に炎症・痛みの抑制・治療を狙ったもの。筋肉痛や肩こりなど、急性の痛みの緩和に効果的。冷却成分は[[カンフル]]や[[メントール]]、[[ハッカ]]油など。皮膚の冷感点を刺激する。受容体レベルでは、[[TRPM]](transient receptor potential ion channels(Mは[[メラスタチン]]反応性より)受容体が関与しているものと思われる。&lt;br /&gt;
*温湿布（{{Lang-en-short|Thermal Patch}}、{{Lang-en-short|Heat Patch}}）：主に血行の改善を狙ったもの。単純に温度を高くしたものから、トウガラシエキス([[カプサイシン]])、[[ノニル酸ワニリルアミド]]などを含んだものもある。皮膚の温感点を刺激することから、慢性疾患あるいは腫脹緩解後の炎症性疾患に用いられる。温度もカプサイシンも、[[TRPV]]受容体(transient receptor potential protein vanilloid receptor)を刺激し、効果を発揮しているものと思われる。カプサイシンを用いたものによる除痛作用は、受容体への反復刺激による[[ダウンレギュレーション]]が関与しているとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代の湿布 ===&lt;br /&gt;
第二世代の湿布とは[[イブプロフェン]]（ブルフェン&amp;amp;reg;、エスタックイブ）、[[ジクロフェナクナトリウム|ジクロフェナク]]（ボルタレン&amp;amp;reg;）、[[インドメタシン]]、[[フェルビナク]]、[[ケトプロフェン]]など、強力な消炎鎮痛剤（[[NSAIDs]]）を配合したもの。[[炎症]]の四徴の内、[[発赤]]や[[熱感]]は、[[ヒスタミン]]や[[セロトニン]]によって引き起こされるので、NSAIDｓは、著効しない。&lt;br /&gt;
適切な時に使用すれば、強い鎮痛作用がある。痛みの原因が筋肉疲労でない場合は、原因疾患の治療が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 副作用 ===&lt;br /&gt;
*[[かぶれ]]（接触性皮膚炎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[医薬品]]&lt;br /&gt;
*[[日本薬局方]]&lt;br /&gt;
*[[薬剤学]]&lt;br /&gt;
*[[剤形]]&lt;br /&gt;
*[[蒸しタオル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しつふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:剤形]]&lt;br /&gt;
[[Category:冷却]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Pharm-stub}}&lt;br /&gt;
{{Medical-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.250.112.181</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%BC&amp;diff=131561</id>
		<title>サワー</title>
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		<updated>2014-05-26T12:51:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;210.250.112.181: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{otheruses|飲料|銃器メーカー|ザウエル&amp;amp;ゾーン}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;サワー&#039;&#039;&#039; (sour) は、[[蒸留酒]]に[[柑橘類]]などの酸味のあるジュース類と[[砂糖]]などの甘みのある成分を混合した[[カクテル]]の一種である。ジュース類の甘みだけを生かし甘味成分を加えない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は英語で「酸味のある」という意味の言葉だが、英語でも上記のカクテルの事をサワーと呼ぶ。日本では蒸留酒とジュースを[[炭酸飲料|ソーダ]]（炭酸水）で割ったカクテルを指すが、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では通常ソーダを入れる事はない。ヨーロッパでは、日本と同様にソーダ割りにする場合もあるが、原則的にはアメリカと同様に蒸留酒とジュースのみで作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、多くの場合&#039;&#039;&#039;[[チューハイ|酎ハイ]]&#039;&#039;&#039;と同じ意味で用いられる。「[[緑茶]]サワー」「[[ウーロンハイ|ウーロンサワー]]」はそれぞれ「緑茶ハイ」「ウーロンハイ」と同義で[[焼酎]]割りを指し、酸味はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本のサワー==&lt;br /&gt;
===起源===&lt;br /&gt;
[[東京都]][[目黒区]]上目黒一丁目にあったもつ焼きの店「ばん」（酒処 もつ焼き ばん）が発祥と言われている。1960年代初旬、当時の[[居酒屋]]ではどの店でも酒といえば[[日本酒]]か焼酎がメインだった。「ばん」では客に安く飲んでもらおうと甲種焼酎をメインに出していたが、甲種焼酎は風味も無く酒としては必ずしもおいしいものではなかったので、何とかおいしく飲めるように焼酎にレモン汁を絞り入れ炭酸で割る方法を考えた。ただし、焼酎に風味をつける飲み方や炭酸で割る飲み方は当時すでに一般的に行われていたので、この点は「ばん」のオリジナルではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、このような飲み物の名称としては「炭酎（たんちゅう）」、「酎炭（ちゅうたん）」、「焼酎ハイボール」などというものがあった。しかし、どれも呼びづらく名称としても垢抜けないものだったので、「ばん」の店長（マスター）が常連客と一緒に名称を考えたところ、常連客の一人が蒸留酒にジュースを混ぜたサワーというカクテルがある事を思い出し、サワーと名づける事を提案した。この常連客とは後に「[[ハイサワー]]」を発売する事になった[[博水社]]の社長だと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして、現在のサワーの名称が誕生し、1980年にハイサワーが発売されたことでサワーの名称が日本中に広まった。&lt;br /&gt;
しかし、名称の起源が東京であったためか、[[関東]]など東日本では「サワー」の呼称は一般的であるが、現在でも[[関西]]など西日本では主に「[[チューハイ]]」と呼ばれており「サワー」と言っても理解されないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「ばん」は[[中目黒駅]]前周辺の再開発事業のために2004年12月28日をもって46年間続いた店舗の営業を停止したが、店主の実弟により[[2005年]][[3月1日]]に祐天寺にて再開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===代表的なサワー===&lt;br /&gt;
サワーは混ぜ合わせるジュース類の名前を前につけて「○○サワー」と呼ばれることが多い。代表的なサワーは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;レモンサワー&lt;br /&gt;
:[[レモン]]果汁＋焼酎＋ソーダ（炭酸）&lt;br /&gt;
;グレープフルーツサワー&lt;br /&gt;
:[[グレープフルーツ]]＋焼酎＋ソーダ（炭酸） - 居酒屋ではこの組み合わせが多い。&lt;br /&gt;
:グレープフルーツ＋[[ウォッカ]]＋ソーダ（炭酸） - 市販の缶入り飲料ではこの組み合わせが多い。&lt;br /&gt;
;梅サワー&lt;br /&gt;
:[[梅酒]]＋ソーダ（炭酸） - 焼酎が入らない例。&lt;br /&gt;
:[[ウメ|梅]][[エキス]]＋焼酎＋ソーダ（炭酸） で作られることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さわあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:カクテル]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.250.112.181</name></author>
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