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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-04T09:53:23Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB&amp;diff=53015</id>
		<title>スバル</title>
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		<updated>2014-08-25T11:35:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;210.156.27.126: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|富士重工業|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|[[富士重工業]]の自動車ブランド|その他|昴}}&lt;br /&gt;
{{大言壮語|date=2013年4月}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名=スバル&lt;br /&gt;
|英文社名=SUBARU&lt;br /&gt;
|ロゴ=[[File:Subaru logo.svg|200px]]&lt;br /&gt;
|種類=[[富士重工業]]自動車事業&lt;br /&gt;
|市場情報=&lt;br /&gt;
|略称=&lt;br /&gt;
|国籍={{JPN}}&lt;br /&gt;
|郵便番号=&lt;br /&gt;
|本社所在地=群馬県[[太田市]]&lt;br /&gt;
|設立=1953年（昭和28年）7月15日&lt;br /&gt;
|業種=自動車産業&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード=&lt;br /&gt;
|SWIFTコード=&lt;br /&gt;
|事業内容=[[自動車]]の製造・組み立て&lt;br /&gt;
|代表者=[[吉永泰之]]&lt;br /&gt;
|資本金=153,795 百万円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数=&lt;br /&gt;
|売上高=&lt;br /&gt;
|営業利益=&lt;br /&gt;
|純利益=&lt;br /&gt;
|純資産=&lt;br /&gt;
|総資産=&lt;br /&gt;
|従業員数=12,817人 （連結会社合計 27,296人）&lt;br /&gt;
|決算期=&lt;br /&gt;
|主要株主=&lt;br /&gt;
|主要子会社=&lt;br /&gt;
|関係する人物=[[百瀬晋六]]&lt;br /&gt;
|外部リンク=http://www.subaru.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Subarubuilding-showroom.jpg|thumb|200px|right|スバルビル1階にあるスバルビルショールーム]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スバル&#039;&#039;&#039;（SUBARU）は、[[富士重工業]]が展開する[[自動車産業|自動車製造部門]]の[[ブランド]]名である。&lt;br /&gt;
富士重工業そのものを指す固有名詞として使用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
富士重工業は、戦前の航空機メーカー[[中島飛行機]]を源流に持ち、創業期に元航空技術者たちが自動車開発に携わってきたという歴史から、[[航空機]]に通じる機能性・合理性優先で、既成概念にとらわれないユニークなメカニズムを特徴とする自動車を多く送り出してきた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.subaru.jp/saiyo/qa/qa.html 2011 SUBARU販売会社]&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に走行性能に特化した技術志向が強く、[[四輪駆動]]車と[[水平対向エンジン]]はスバルの技術の特徴となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.carview.co.jp/road_impression/article/subaru_legacy_tw/258/ 試乗レポート 【 carview 】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[自動車]]技術者[[百瀬晋六]]は有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、[[北米]]市場で、悪路走破性と衝突安全性の面からスバルの評価が高く、販売台数を急速に伸ばしているが、富士重工業は年間販売台数が100万台未満の国内大手自動車8社中で最小の自動車メーカーで、著しく国内生産比率が高いこともあり、北米市場で恒常的な供給不足が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/23269 売れすぎ&amp;quot;が問題に、スバルのぜいたくな悩み] 東洋経済 2013年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/30382 絶好調スバルの泣き所､供給不足が深刻に] 東洋経済 2014年2月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北米市場における供給不足と技術志向の高性能プレミアムイメージによる車体販売価格の高値推移により、富士重工業の営業利益率は、高級ブランド[[BMW]]を超える13%を記録している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://response.jp/article/2013/11/06/210082.html 富士重工、BMW上回る利益率の背景と持続力] Response. 2013年11月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2014/01/post_3948_3.html 最下位スバルのビジネスモデル、なぜ世界で注目？オンリーワン戦略＆堅実経営で高収益] BJ 2014年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2014年]]には累計国内生産台数が2000万台を突破した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=2000万台突破　「スバル」車こつこつ56年|newspaper=[[東京新聞]]|date=2014-1-10|url=http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014011002000127.html|accessdate=2014-1-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スバルというブランドをこよなく愛する&#039;&#039;&#039;スバリスト&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;この言葉は[[カートピア]]誌No.31(1975年)に掲載された「スバルは紳士の乗り物」という[[後閑暢夫]]氏による投稿の中で&#039;&#039;&#039;「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」&#039;&#039;&#039;を指す言葉として誕生した。2013年の第43回[[東京モーターショー]]以降はメーカー自らがSUBARISTという言葉を大々的に用いている。http://www.subaru.jp/subarist/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[[RESPO]]からSUBARISTという名前の水平対向エンジン車向けオイルが販売されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれる熱心なファンも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブランド名「スバル」の由来 ==&lt;br /&gt;
富士重工業の自動車ブランドである「スバル」=「[[プレアデス星団#名称・神話|昴]]」とは、元来、[[プレアデス星団]]を意味する。日本では古くから六連星（むつらぼし）とも言われ、[[奈良時代]]の[[古事記]]や[[日本書紀]]&amp;lt;ref&amp;gt;いずれも史書。『[[万葉集]]』で「須売流玉（すまるのたま）、また、『日本紀竟宴和歌』では「儒波窶玉（すばるのたま）」など、玉飾（たまぐし）を糸でひとくくりとしたものを「すまる・すばる」と呼び、「統一されている」「ひきいられている」という意味から、プレアデス星団が「すばる」と呼ばれるようになったといわれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[平安時代]]の『[[枕草子]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[[清少納言]]の[[随筆]]。「&#039;&#039;&#039;ほしはすばる&#039;&#039;&#039; ひこぼし ゆうづつ よばひほし すこしをかし をだになからましかば まいて」という記述がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;にも記述を確認できる古語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スバル」の商標が初めて使用されたのは[[1955年]]、富士重工業が自動車市場への参入を狙い開発した乗用車・「[[スバル・1500]]」でのことで、富士重工業初代社長・北謙治の命名による。富士重工業が旧・[[中島飛行機]]系5社を吸収合併するという形で誕生したことから、この6社を「統（す）べる」=「統合する」との意志が込められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現在の富士重工業の[[コーポレートアイデンティティ]]である「六連星マーク」は[[1958年]]登場の[[スバル・360]]にて、富士重工業の社内募集案（プレアデス星団を型取った形）に、スバル・360の基本デザインを担当した社外[[インダストリアルデザイナー|工業デザイナー]]の佐々木達三が手を加えたものを採用したのが起源である。以後何度かのデザイン変更が行われ、途中で実際の星座の配列を無視した形となりながらも、星6つ（大1、小5）の基本モチーフは継承され現在に至っている』&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、正式社章となる前の「六連星マーク」は乗用車のブランドマークであり、同じ自動車部門でもバス車体には採用されずに終わっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士重工業の代名詞として「スバル」の名が定着したことから、一時期「スバル株式会社」への社名変更を計画したが、創業50周年の[[2003年]][[7月15日]]をもって、従来の社名のカタカナ書きの頭文字に由来する「フ」マークの社章を自動車ブランド・スバルと同じ「六連星」に変更するにとどまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プレアデス星団]]の語源となった&#039;&#039;&#039;[[プレイアデス]]&#039;&#039;&#039;は、[[ギリシャ神話]]の神である巨人&#039;&#039;&#039;[[アトラース]]&#039;&#039;&#039;と精女&#039;&#039;&#039;[[プレーイオネー]]&#039;&#039;&#039;との間に生まれた7姉妹といわれ、長女から順に「&#039;&#039;&#039;[[マイア]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[エーレクトラー]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[ターユゲテー]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[アルキュオネー]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[ケライノー]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[アステロペー]]&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;[[メロペー]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;参考資料：フェロールーム株式会社「スバルの40年1958-1998」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち「[[スバル・マイア|マイア]]」は[[スバル・360|スバル・450]]の対北米用の輸出名、および3代目[[スバル・レオーネ|レオーネ]]のスバル発売30周年記念特別仕様車として、「アステロペー」は[[1987年]]に[[スウェーデン]]の[[ボルボ]]社と共同開発した[[観光バス]]の[[ボルボ・アステローペ]]と2004年にスバルカスタマイズ工房が東京オートサロンへ出品した「レガシィB4・アステローペ」として、「エーレクトラー」は[[1994年]]から[[スバルテクニカインターナショナル|STI]]が発売を始めた[[アルミホイール]]の商品名と、[[2000年]]に発売された[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]S201 STIバージョンのパイロットモデル名「エレクトラワン(Electra ONE)」として、「ケライノー」は[[1977年]]、「ケレーノ」として北米向けに発売した[[スノーモービル]]の製品名として、「アルキュオネー」は[[英語]]読みの「アルシオーネ」で[[1985年]]発売の[[スバル・アルシオーネ|アルシオーネ]]と、[[1991年]]発売の[[スバル・アルシオーネSVX|アルシオーネSVX]]として、「メロペー」は2009年にスバル用品が販売した天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.fhi.co.jp/news/09_10_12/09_12_01_2.html スバルブランドの天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」を発売]』富士重工業株式会社 ニュースリリース - 2009年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;に使われている。残りの「ターユゲテー」は現在までのところ富士重工業製品に使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部で[[谷村新司]]のヒット曲『[[昴 (谷村新司の曲)|昴]]』について「元々はこの会社の[[イメージソング]]であった」とされるが、これは正しくない&amp;lt;ref&amp;gt;『昴』の歌詞は明らかに訣別をテーマにしており、会社のイメージソング向けではない、ただし一部の社員の間で裏社歌と呼ばれていると言う。&amp;lt;/ref&amp;gt;。富士重工業を意識して製作された歌謡曲は、実際には『我が人生は昴なり』（作詞作曲：石坂まさを、唄：美帆さゆみ）である。作曲家の石坂まさを自身が熱烈なスバルファンであり、「生真面目で人情味あるスバルの姿を唄い上げたもの」と公言している。原作は『我が人生はスバルなり』であったが、発売時には商品イメージを消すためにあえて漢字の「昴」を当てている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、スバルの[[中国語]]表記は台湾、中国本土、香港の順に「{{lang|zh-hant|速霸陸}}」、「{{lang|zh-hant|斯巴魯}}」/「{{lang|zh-hans|斯巴鲁}}」、「{{lang|zh-hant|富士}}」（{{ピンイン|Sùbàlù / Sībālǔ}}、{{注音|ㄙㄨˋㄅㄚˋㄌㄨˋ / ㄙㄅㄚㄌㄨˇ}}、[[イェール式]]：Fu3si6）、[[朝鮮語|韓国語]]表記は「{{lang|ko|스바루}}」（[[文化観光部2000年式]]：Seubaru、[[マッキューン＝ライシャワー式]]：Sŭbaru）」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 初期の自動車群 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:1958 Subaru 360 01.jpg|thumb|right|1958年 スバル・360]]&lt;br /&gt;
その初期の製品は、航空機[[開発]]によって培われた[[インダストリアルデザイン|デザイン]][[ポリシー]]により、軽量かつ[[操縦]]性に優れスペース・ユーティリティをも満たした高度な[[設計]]がなされ、[[市場]]をリードした。[[1954年]]（昭和29年）に[[プロトタイプ|試作]]されたスバル・1500では、[[日本車|日本製]]乗用車として初のフル・[[モノコック]][[構造]]を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1958年]]（昭和33年）発売の[[スバル・360]]は、「[[国民車構想]]」&amp;lt;ref&amp;gt;高性能で廉価な小型[[大衆車]]を「国民車」として優遇する計画。当時の[[通産省]]内部で[[1955年]]（昭和30年）に企画され、[[新聞]]にスクープされたが、結局正式な施策とはならなかった。内容は技術・コスト両面で無理の多いもので、「（当時の）技術レベルでは机上の空論」として、日本の既存メーカー各社は冷淡な反応を示した。富士重工業も国民車構想を意識したわけではなく、またスバル・360も価格面で国民車構想の条件を満たすことはできなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;の内容に近い水準の自動車を、高度な技術で具現化したもので、「大人4人が乗れる初めての[[軽自動車]]」[[後輪駆動]][[リアエンジン]]・リアドライブ方式として、[[日本人]]にとって自動車を身近なものにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Subaru1000 01.jpg|thumb|left|1966年 スバル・1000]]&lt;br /&gt;
[[1966年]]（昭和41年）発売の[[スバル・1000]]では、[[縦置きエンジン|縦置き]][[水平対向エンジン]]による[[前輪駆動]]レイアウトを採用し、以後、[[四輪駆動]]車を含む現行主力モデルに至るまでこれを踏襲している。またこのスバル・1000では、前輪駆動車にとっての重要部品である「[[自在継手|等速ジョイント]]」の完成形、ダブル・オフセット・ジョイント（D.O.J.）を[[NTN|東洋ベアリング(現・NTN)]]と共同で開発、同車の成功の要因となり、[[1970年代]]から世界的に盛んとなった小型車の前輪駆動化の潮流に先鞭をつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水平対向エンジンと四輪駆動 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:subaru EG33.jpg|thumb|right|EG33型水平対向6気筒エンジン]]&lt;br /&gt;
現行の主力モデルでは、[[水平対向エンジン]]を車体前方に縦置き搭載して四輪を駆動するSYMMETRICAL AWD（シンメトリカルAWD）構造を特徴としている。[[水平対向エンジン]]は、量産型の乗用車用エンジンとしては、[[2012年]]現在、富士重工業と[[ポルシェ]]しか採用していない。また、フルタイム四輪駆動機構を展開する自動車メーカーとしてはドイツの[[アウディ]]等が有名であるが、[[水平対向エンジン]]とフルタイム四輪駆動機構の双方を組み合わせたパッケージングを展開するのは、世界でスバルのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水平対向エンジン]]は、[[クランクシャフト]]を軸にピストンを180度開いた位置に配置しているため、[[直列エンジン]]や[[V型エンジン]]に比べ重心位置が低い。また、向かい合うピストンがお互いの慣性力を打ち消し合うように、それぞれ外に振り出されるため、本質的に[[直列エンジン]]、[[V型エンジン]]より回転バランスに優れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|さらに富士重工業の場合、フロントデフも[[トランスミッション]]ケース内に収納しているため、軽量でコンパクト、なおかつドライブトレインを上から眺めたとき左右対称となっている。また、4気筒エンジン同士の比較では、クランク長が直列エンジンの約2/3と短くでき、エンジンとミッションの縦置きレイアウトのため重量を前後に分散することが可能。|date=2013年4月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッシブ・セーフティ（受動安全性）の面からも、前面衝突時にエンジンがフロントバルクヘッド下に潜り込むような形になるため、エンジンがキャビンを変形させる確率が低く、フロントのクラッシュ・ストロークを長く取れる利点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四輪駆動車の開発 ==&lt;br /&gt;
{{See also|四輪駆動#歴史}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:1989-1994 Subaru L Series Sportswagon GL station wagon (2008-05-08).jpg|thumb|right|1989年 スバル・レオーネ GL 4WD]]&lt;br /&gt;
スバル初の[[四輪駆動車]]は、[[1972年]]の[[スバル・レオーネ|レオーネエステートバン1400 4WD]]で、本格的な量産ラインで生産される自動車としては世界初の四輪駆動乗用車&amp;lt;ref&amp;gt;1902年のスパイカー以後、乗用型の四輪駆動車自体は少なからず存在していたが、いずれも特装車・少量生産車に留まり、四輪駆動は[[ジープ]]に代表されるヘビーデューティな車両向けの技術と見られていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。&lt;br /&gt;
自動車の運動性能にもたらす四輪駆動の効果に世界中の自動車メーカーが注目する端緒となった[[ドイツ]]の[[アウディ・クワトロ]]の発売は[[1980年]]であり、富士重工業は四輪駆動乗用車技術の長さではアウディをも上回る。そのため、四輪駆動システムについても、その初期から様々な試みがなされており、世界の自動車メーカーのベンチマークとなっている技術も数多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レオーネの四輪駆動車は一般的なサルーンの外観でありながら優れた悪路走破性を持つ独自のキャラクターが降雪地域のユーザーなどから高い評価を得た。1980年代からはよりオンロード色が強まり、後継のレガシィやインプレッサではさらに顕著になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四輪駆動の技術を活かし、アウトドアを嗜む社員の視点から、レオーネ/レガシィ・[[ツーリングワゴン]]のような四輪駆動ステーションワゴンやレガシィ・アウトバック、フォレスターのような[[クロスオーバーSUV]]といった新規マーケットを開拓した&amp;lt;ref&amp;gt;1972年のレオーネエステートバン1400 4WD発売以来、主要マーケットであるアメリカでは「優れた悪路踏破性を持つ乗用車」というレジャー性を備えた多目的車としての認知がいち早く進んだ一方、日本国内では「ジープより悪路踏破性に劣る4WD」という特殊車的位置付けをなかなか変えることができず、そうした一般認知を転換する努力が[[ジープ・ジャンボリー]]や悪路におけるメーカー主催の「レオーネ4WD全国試乗キャラバン」などにより続けられていた。また、4WDとアウトドアライフを併せた訴求も、広報誌「カートピア」などを通じ、早くも1970年代中盤から開発担当者自らが、主に「プライベート・アウトドアライフにおける4WDの利便性」を語るかたちで続けられていた。1970年代を通じ、こうした自動車とレジャーとの関わりを訴求する国産メーカーは当時まだなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。1989年10月発売のレガシィ・ツーリングワゴンGTはハイパワー4WDワゴンというキャラクターが市場に受けヒットした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社団法人自動車技術会の委員会が「後世に語り継ぐべき特徴を持つ故実」として選定した「日本の自動車技術240選」の中で、スバル・レオーネ4WDバンとセダンがそれぞれ選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]現在、軽自動車を含む全車種([[BRZ]]を除く)に四輪駆動が展開されているが、特に[[スバル・レガシィ|レガシィ]]、[[スバル・フォレスター|フォレスター]]は全モデルが四輪駆動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四輪駆動技術の発展 ==&lt;br /&gt;
{{大言壮語|section=1|date=2013年4月}}&lt;br /&gt;
[[1981年]]、後輪駆動用トランスファーに、世界で初めて流体式の電磁式油圧多板[[クラッチ]]を実用化したフルタイム[[四輪駆動|AWD]]オートマチックを発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この電磁式油圧多板クラッチを発展させ、前後不等・可変トルク配分とエンジン出力制御、[[アンチロックブレーキシステム|ABS]]との統合制御による高度なアクティブ・セイフティ技術である車両制御システムVDC（Vehicle Dynamics Control System、[[横滑り防止機構]]）も実用化している。このVDCは、すでに実用化されている自動運転支援システムADA（Active Driving Assist）や防衛関連事業で培った高度なロボット技術との統合制御による、完全自律運転システムへの発展が期待され研究が続けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2008年6月、このADAから前車との車間計測のために備えていた[[ミリ波]]レーダーを廃して、2台のCCDステレオカメラで車両周辺の状況を解析・判断、車両制御技術としては世界初となる、車速が15km/h以下でのプリクラッシュ・ブレーキ制御や障害物検知、さらに全車速追従型クルーズコントロールなどの機能を備えた「eyesight（アイサイト）」システム搭載車を発売。従来の安全技術などと比べ高機能でありながら割安な価格設定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モータースポーツへの取り組み ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Petter Solberg - 2006 Cyprus Rally.jpg|thumb|right|インプレッサWRC2006（2006年キプロスラリー）]]&lt;br /&gt;
[[モータースポーツ]]においては[[ラリー]]競技での活動が知られる。テストドライバーの[[小関典幸]]&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;quot;[http://as-web.jp/news/info.php?c_id=3&amp;amp;no=23646 スバルモータースポーツの礎を築いた小関典幸氏が永眠]&amp;quot;. オートスポーツweb.（2009年11月30日）2013年12月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[高岡祥郎]]を中心とする社内活動として、[[1973年]]（昭和48年）より[[オーストラリア]]の[[サザンクロスラリー]]、[[1980年]]（昭和55年）より[[ケニア]]の[[サファリラリー]]に挑戦し、「[[水平対向エンジン|ボクサー]]+[[4WD]]」という[[同一性|アイデンティティ]]を示した&amp;lt;ref&amp;gt;1980年のサファリラリーに[[スバル・レオーネ|レオーネ4WD]]が出場しており、[[アウディ・クワトロ]]より先にWRCに登場した4WDカーとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の主体は群馬の研究実験部だったが、[[1988年]]（昭和63年）に[[久世隆一郎]]を代表とする、モータースポーツ関連の子会社「[[スバルテクニカインターナショナル]] (STI) 」を設立する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]（[[平成]]2年）にはイタリアの[[モトーリ・モデルニ]]と提携し、[[コローニ]]チームを買収して[[フォーミュラ1|F1]]に参戦したが、[[予備予選]]を通過できず半年のみで撤退した。[[スポーツカー世界選手権|スポーツプロトタイプカー世界選手権]] (WSPC) でもF1用の[[水平対向12気筒|F12]]エンジンをアルバAR20/1に搭載したが、似たような結果に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）に[[スバル・レガシィ|レガシィ]]を発表するとイギリスの[[プロドライブ]]と提携し、&#039;&#039;&#039;スバルワールドラリーチーム&#039;&#039;&#039; (SWRT) として[[1990年]]（平成2年）より[[世界ラリー選手権]] (WRC) に本格参戦。[[1993年]]（平成5年）より後継の[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]を投入し、[[1995年]]から[[1997年]]にかけてマニュファクチャラーズタイトルを3連覇するなど、一時代を築いた。ドライバー部門では[[コリン・マクレー]]（[[1995年]]）、[[リチャード・バーンズ]]（[[2001年]]）、[[ペター・ソルベルグ]]（[[2003年]]）の3人のチャンピオンを輩出した。[[世界同時不況]]の影響で[[2008年]]シーズンを最後にWRCでのワークス活動を終了。WRC通算47勝（レガシィ1勝、インプレッサ46勝）は国内メーカーの中では最多（[[トヨタ自動車|トヨタ]]43勝、[[三菱自動車工業|三菱]]34勝）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他には[[:en:Rally America|ラリーアメリカ]]（Subaru Rally Team USA）、[[SUPER GT]]（GT300クラス）、[[スーパー耐久]]、[[ニュルブルクリンク24時間レース]]での活動があり、ほぼスバルエンジンの[[ワンメイク]]となった入門フォーミュラ[[FJ1600]]もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラリー車技術への応用 ==&lt;br /&gt;
[[四輪駆動|AWD]]を積極的に自動車の運動性能・操縦性の向上に利用する取り組みでは、[[1990年]]から[[イギリス]]・[[プロドライブ]]社との[[世界ラリー選手権|WRC]]への参戦で、エンジン性能向上技術や、[[2004年]]まで、前、後、センター[[差動装置|デフ]]のフルアクティブ化をはじめとする、膨大な技術的データ蓄積が得られているものと思われる&amp;lt;ref&amp;gt;富士重工業のWRC出場用エンジンは1990年の本格参戦から日本のSTIで開発・組立が行われており、WRCで使用されている技術が直接市販車に投入されることはないが、過酷なモータースポーツの現場におけるエンジン制御技術は一般市販車にも間接的に応用されている。また、市販車のAWD制御技術、およびアクティブセイフティ技術の開発には、WRCにおけるデータ、および技術が間接的に投入されているとされる。さらに、2006年以来のWRCにおける成績不振から、2007年、WRC車両自体の開発もプロドライブから富士重工業・STI主導で行うように組織改編が行われ、市販車とWRC関連技術との結び付きはより強まっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WRC参戦用ベース車両であるインプレッサの市販型では、WRCからの直接のフィードバックはないものの、[[1994年]]に登場した[[ドライバーズコントロールセンターデフ|DCCD（ドライバーズコントロールセンターデフ）]]制御に、[[2002年]]、4輪の車輪速センサー、横Gセンサー、スロットルセンサーなどから4輪のグリップバランスを把握して、最適な前後駆動トルクを自動的に配分する「DCCD-AUTO」モードを装備。[[2004年]]には新たに、[[方向舵|ヨー]]レートセンサーを加え、さらに前後[[差動装置|LSD]]との協調制御により、操縦感覚の良さと速さを両立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CVTの量産化 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Subaru Lineartronic transmission in Tokyo Motor Show 2009.jpg|thumb|リニアトロニック（東京モーターショー2009出展）]]&lt;br /&gt;
{{See also|無段変速機}}&lt;br /&gt;
2010年現在広く使われているスチールベルト式無段変速機を「[[スバル・ジャスティ|ジャスティ]]」向けに日本で初めて導入、改良して「[[ECVT]]」の名で量産した（オランダ、ファン・ドールン社と共同開発）。小排気量車向けのみが同社車種およびイタリア[[フィアット|FIAT]]社の[[フィアット・プント|プント]]、[[フィアット・パンダ|パンダ]]に搭載された。CVTの技術はその後[[日産自動車]]にライセンスされ、日本メーカー各社が主にコンパクトカーなどに採用している[[ジヤトコ]]社製「ハイパーCVT」のベースとなったといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スバルのCVT搭載車は2009年頃までは軽自動車のみであったが（2010年現在も軽自動車にCVTを多く採用するメーカーの代表格となっている）、2009年5月20日に[[スバル・レガシィ|レガシィ]]、[[スバル・レガシィアウトバック|レガシィアウトバック]]にもチェーン式のバリエーター（主変速機機構）を採用した「リニアトロニック」というCVTを新たに設定した。&lt;br /&gt;
2009年現在、スバルの軽自動車は[[スバル・サンバー|サンバー]]を除く全車に、普通車では先述の通りレガシィ、レガシィアウトバックにCVT車を設定している他、同年[[9月2日]]に改良された[[スバル・エクシーガ|エクシーガ]]のNAエンジン搭載車の上級グレードにも設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前出の「日本の自動車技術240選」の変速機・駆動系部門の中で、スバル・ジャスティのECVTが選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の技術開発 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Akabou Sambar.JPG|thumb|right|サンバー トラック赤帽特装車]]&lt;br /&gt;
[[スバル・サンバー|サンバー]][[貨物自動車|トラック・バン]]は、[[軽トラック]]・軽[[キャブオーバー]][[ライトバン|バン]]で唯一となった[[リアエンジン]]方式ならではのトラクション性能と、フル・キャブオーバー型の堅持による最小回転半径の小ささなどで、[[農家]]や[[運輸業|運送業]]者など、軽貨物車[[ユーザー]]の一部に根強い支持層を持つ。[[農業協同組合|JA]]向けの特装車両や、軽運送の[[全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会|赤帽]]用に標準車以上の耐久性と使い勝手を考慮した特装車両が存在する。軽トラックの四輪駆動は現在では当たり前の装備となっているが、それを初めて採用したのもサンバーである（[[1980年]]、パートタイム式）。きっかけは[[愛媛県]]の[[ウンシュウミカン|みかん]]農家からの登坂力確保の要望であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽自動車においては[[1980年代]]から機械式[[スーパーチャージャー]]を積極的に採用。[[ターボラグ]]がなく、低回転時の[[トルク]]を特に強力に補うスーパーチャージャーの特性は、スバル軽四輪に採用例が多かったEN05/07[[直列4気筒]]エンジンとのマッチングが良好で、他社の車両が次々にスーパーチャージャーの純正採用を断念する中で自社製軽自動車製造終了まで搭載され続け、スバル軽四輪の一つの特徴として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士重では早くから[[自動車の安全技術|衝突安全]]に対する取り組みを行なっており、[[1965年]]（昭和40年）には[[SAE International|SAE]]基準による[[衝突試験]]を実施。これは日本における最初の自動車衝突試験となった。また、自動車メーカー各車が[[衝突被害軽減ブレーキ]]の障害物認識に、ミリ波レーダ（[[レーダー]]）のみの利用、またはレーダと単眼カメラの併用とする中、富士重では[[歩行者]]などの認識に優れるステレオカメラのみを用いた&#039;&#039;&#039;[[EyeSight]]&#039;&#039;&#039;を開発、単眼カメラ方式で研究を進めていた[[日立製作所]]・[[日立オートモティブシステムズ]]との技術提携により、[[2006年]]（平成18年）より市販車（[[スバル・BRZ|BRZ]]を除くスバル[[普通自動車|普通車]]）への搭載が始まっている。車載のステレオカメラのみを利用した衝突被害軽減システムの実用化は世界初であるが、レーダ関連を不要としたことで比較的低コストとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 環境対応車の開発 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Subaru R1e.JPG|thumb|left|2009年 スバル・R1e]]&lt;br /&gt;
[[電気自動車|電気自動車（EV）]]の開発については、1960年代後半に国産メーカー各社の開発競争があり、[[1971年]]第18回[[東京モーターショー]]に、[[スバル・ff-1 1300G]]バンをベースに[[ソニー]]製燃料電池を採用した「スバル・エレクトロワゴンX-1」を参考出品している。その後、あまり目立った動きはなかったが、突如[[2002年]]5月、[[日本電気|NEC]]と富士重工業との共同出資による合弁で 「NECラミリオンエナジー」 を設立し、自動車用マンガン系[[リチウムイオン二次電池|リチウムイオン組電池]]の開発開始を発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]6月、[[東京電力]]と共同開発による軽自動車「[[スバル・R1|R1]]」をベースにしたEV、「[[スバル・R1|R1e]]」を公開、すでに[[2007年]]春から納入を開始した。2009年6月4日には、電気自動車「[[スバル・プラグインステラ]]」を発表、同年7月より納入を開始するとしている。資本提携関係にある[[トヨタ自動車|トヨタ]]からの[[ハイブリッド]]技術供与もすでに発表されており、&lt;br /&gt;
今後の推移が注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2005年に開発を発表した「水平対向[[ディーゼルエンジン]]」が[[2007年]]3月、[[スイス]]・[[サロン・アンテルナショナル・ド・ロト|ジュネーヴ・モーターショー]]で公開され、2008年3月、[[ドイツ]]を皮切りに順次[[欧州連合|EU]]各国と[[オーストラリア]]に向けて発売が開始された。世界初の水平対向4気筒・ターボ[[ディーゼルエンジン]]は「[[スバル・EE20|EE20]]」型 と名付けられ、[[DOHC]]・16バルブヘッドのほか、1,800気圧の噴射圧を持つ[[デンソー]]製[[コモンレール]]用インジェクター、[[IHI]]製[[可変ノズルターボ]]を装備。1,998 cc の[[排気量]]から最高出力150 ps /3,600 rpm、最大トルク35.7 kg-m /1,800 rpmを発揮、CO2排出量も148 g/km と現代的なディーゼルに相応しい性能であるが、排ガス値は「ユーロ4適合」に留まっており、より[[自動車排出ガス規制|排出ガス規制]]（特に[[窒素酸化物|NOx]]）の厳しい[[日本]]や[[北アメリカ|北米]]市場への導入は行われていない。発表当初の予定では、これらの市場へは2010年までの導入を目指していた模様であり、その後、国内に関しては導入時期の延期と搭載予定車種が数度発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.njd.jp/topNews/dt/3058 富士重、来年めどにクリーンディーゼル車を国内投入へ] - [[日刊自動車新聞]]（2012年1月10日 06:00版）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420130314beak.html 富士重、ディーゼル車の国内投入検討-「レガシィ」に設定] - [[日刊工業新聞]]（2013年03月14日版）&amp;lt;/ref&amp;gt;が、現在まで商品化はされていない。なお、このEE20型エンジンは、[[2009年]]（平成21年）に第6回新機械振興賞「機械振興協会会長賞」を受賞している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fhi.co.jp/outline/pressrelease/contents/pdf_49925.pdf 富士重工業の「水平対向ディーゼルエンジン」が第6回新機械振興賞「機械振興協会会長賞」を受賞] - 富士重工業プレスリリース（2009年1月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スバル車販売店 ==&lt;br /&gt;
正規ディーラーの「スバル店」（全国46社・うち富士重工業出資34社。○○スバル自動車（旧来から用いられ、直営、独立系いずれにも使われる。例：青森スバル自動車、静岡スバル自動車、熊本スバル自動車など）または○○スバル（1990年代後半からの販社再編による合併時に用いられ始めている。主に直営販社、一部独立系も。例：北海道スバル、東京スバル、福岡スバルなど）&amp;lt;ref&amp;gt;原則として正規ディーラー名は「地域名+スバル」としている。例外として「スバル+地域名」の名称を使用しているのは愛知県東部地区の独立系ディーラー「スバル東愛知販売」のみとなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のほかに、サブディーラー（個人経営店舗）の「スバルショップ」（旧称・スバルスコープ店）があり、また一部の[[農業協同組合|JA]]や[[いすゞ自動車]]のディーラーでも取り扱っている例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は[[輸入車]]も取り扱っていたこともあった。[[1988年]]に[[ボルボ・カーズ|ボルボ]]&amp;lt;ref&amp;gt;販売開始にあたって、子会社として「フィクス株式会社」を設立。ボルボ・ジャパンからフィクスがボルボ車を仕入れてスバル販売店に卸す体制となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1998年]]に[[ポルシェ]]、[[2003年]]には[[サーブ・オートモービル|サーブ]]とそれぞれ販売提携を結び、一部のスバル販売店で取り扱っていた、しかし、サーブは2005年に、ボルボは2006年に販売から撤退した&amp;lt;ref&amp;gt;撤退において、全国販売網は[[ヤナセ]]が引き継ぎ、卸子会社のフィクスは[[2007年]]に解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、前述の直営販社を地域別に統括会社を設置し、その他の販社をその傘下にする形で販社統合が実施され&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_50830.pdf&lt;br /&gt;
|title=富士重工業、国内のスバル販売会社を統括会社体制へ完全移行&lt;br /&gt;
|publisher=富士重工業 ニュースリリース&lt;br /&gt;
|date=2009-1-30&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-2-1}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、直接出資34社のうち、地域別に6の統括会社と4の単独販社（北海道・東京・神奈川・千葉）については現状を維持し、それ以外の会社を統括会社の子会社化し、事業会社として、間接部門を統合し経営のスリム化を図り、かつ販売・整備網の維持のため、基本的には販社合併は行わず、現状の体制は継続される。2008年10月1日に、奈良を除く近畿地区と九州沖縄地区での統括会社化と、長野県内の直営2社の合併、2009年4月1日に、東北、甲信越・北陸、東海、中国・四国の4地区において、統括会社化が実施され、新経営体制に完全移行した。現在、富士重工業出資10社・統括子会社23社・独立11社、全44社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 直営 ===&lt;br /&gt;
==== 単独会社 ====&lt;br /&gt;
*[[北海道スバル]]&lt;br /&gt;
*[[神奈川スバル]]&lt;br /&gt;
*[[千葉スバル自動車]]&lt;br /&gt;
*[[東京スバル]]&lt;br /&gt;
==== 東北地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[宮城スバル自動車]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[青森スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[岩手スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[秋田スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[山形スバル]]&lt;br /&gt;
**[[福島スバル自動車]]&lt;br /&gt;
==== 甲信越・北陸地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[新潟スバル自動車]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[スバル信州]]&lt;br /&gt;
**[[山梨スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[北陸スバル自動車]]&lt;br /&gt;
==== 東海地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[名古屋スバル自動車]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[岐阜スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[三重スバル自動車]]&lt;br /&gt;
==== 近畿地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[大阪スバル]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[京都スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[滋賀スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[兵庫スバル自動車]]&lt;br /&gt;
==== 中国・四国地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[広島スバル]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[山陰スバル]]&lt;br /&gt;
**[[岡山スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[山口スバル]]&lt;br /&gt;
**[[東四国スバル]]&lt;br /&gt;
**[[四国スバル]]&lt;br /&gt;
==== 九州地区スバルグループ ====&lt;br /&gt;
*[[福岡スバル]]（統括会社）&lt;br /&gt;
**[[西九州スバル]]&lt;br /&gt;
**[[熊本スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[大分スバル自動車]]&lt;br /&gt;
**[[南九州スバル]]&lt;br /&gt;
**[[新沖縄スバル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 独立系 ===&lt;br /&gt;
*北海道&lt;br /&gt;
**釧路スバル自動車&lt;br /&gt;
**帯広スバル自動車&lt;br /&gt;
*関東・甲信越&lt;br /&gt;
**富士スバル（群馬県）&lt;br /&gt;
**栃木スバル自動車&lt;br /&gt;
**茨城スバル自動車&lt;br /&gt;
**埼玉スバル自動車&lt;br /&gt;
**南信スバル（長野県）&lt;br /&gt;
*中部・北陸&lt;br /&gt;
**静岡スバル自動車&lt;br /&gt;
**スバル東愛知販売&lt;br /&gt;
**福井南スバル自動車&lt;br /&gt;
*近畿&lt;br /&gt;
**奈良スバル自動車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産拠点 ==&lt;br /&gt;
* 群馬製作所本工場（[[群馬県]][[太田市]]スバル町＝旧町名・東本町）&lt;br /&gt;
** [[スバル・BRZ|BRZ]]/[[トヨタ・86]]を生産。2012年の自社開発の軽自動車の発売終了までは生産はここで行なっていた。&lt;br /&gt;
* 群馬製作所矢島工場（群馬県太田市庄屋町）&lt;br /&gt;
** 主に[[スバル・レガシィ|レガシィ]]シリーズ・[[スバル・インプレッサ|インプレッサ]]シリーズ・[[スバル・フォレスター|フォレスター]]・[[エクシーガ]]などの乗用車を生産している。&lt;br /&gt;
* 群馬製作所太田北工場（群馬県太田市金山町）…通称・呑竜工場（中島飛行機創業の地）&lt;br /&gt;
** 主に[[スバル・サンバー|サンバー]]のシャシを生産していた。また[[ラビットスクーター]]もこの工場で製造されていた。&lt;br /&gt;
* 群馬製作所大泉工場（群馬県[[邑楽郡]][[大泉町]]いずみ・太田市朝日町）&lt;br /&gt;
** 自動車用パワーユニット（エンジンおよびトランスミッション）を生産している。&lt;br /&gt;
*** この近隣地に新工場を立ち上げ、トヨタ自動車との共同開発車を製造する予定であったが、状況の変化により白紙撤回し、軽自動車撤退で余剰となる群馬製作所本工場を改良し対応する予定である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090117-OYT8T00085.htm&lt;br /&gt;
|title=富士重、新工場見送り&lt;br /&gt;
|publisher=読売新聞&lt;br /&gt;
|date=2009-1-17&lt;br /&gt;
|accessdate=2009-1-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ|スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ・インク]] （北米生産拠点。略称：SIA）&lt;br /&gt;
** 北米地域向けのレガシィシリーズおよび全世界向けの[[スバル・トライベッカ|トライベッカ]]を生産している。また、[[トヨタ・カムリ]]の受託生産を行っている。&lt;br /&gt;
* OEM車（2012年7月現在）&lt;br /&gt;
** [[スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴン]]、[[スバル・ルクラ|ルクラ]]、[[スバル・プレオ|プレオ]]、サンバーはダイハツ子会社のダイハツ九州大分（中津）工場で[[スバル・ステラ|ステラ]]はダイハツ滋賀（竜王）工場の生産となる。&lt;br /&gt;
** [[スバル・トレジア|トレジア]](トヨタ・2代目[[トヨタ・ラクティス|ラクティス]]）は[[トヨタグループ]]の[[トヨタ自動車東日本]]岩手工場（[[岩手県]][[胆沢郡]][[金ケ崎町]]）および同社東富士工場（[[静岡県]][[御殿場市]]、岩手より一部移管）で生産されOEMされる。このトレジアの開発にはスバルより約100人が出向した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車種一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 現行車種（2014年7月現在） ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; border=&amp;quot;3&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;border-collapse: collapse; text-align: center; font-size: 0.8em&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#D0D0D0&amp;quot;&lt;br /&gt;
!外観 &lt;br /&gt;
!車種名&lt;br /&gt;
!初代登場年&lt;br /&gt;
!現行型発表年（代目）&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| セダン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Legacy B4 BM.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;LEGACY B4&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| [[スバル・レガシィ|レガシィB4]]&lt;br /&gt;
|| 1998年&lt;br /&gt;
|| 2009年5月20日（3代目）&lt;br /&gt;
|| レガシィセダンは1989年登場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Impreza G4 2.0i AWD.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;IMPREZA G4&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・インプレッサ|インプレッサG4]]&lt;br /&gt;
|| 1992年&lt;br /&gt;
|| 2011年11月30日（4代目）&lt;br /&gt;
||先代（3代目）はインプレッサアネシスとして発売&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:SUBARU WRX STI S206 01.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;WRX STI 4door&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・インプレッサ|WRX STI 4ドア]]&lt;br /&gt;
|| 2010年&lt;br /&gt;
|| 2010年7月1日&lt;br /&gt;
||インプレッサセダンWRXは1992年登場&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| クーペ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru BRZ 101.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;SUBARU BRZ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・BRZ|BRZ]]&lt;br /&gt;
|| 2012年&lt;br /&gt;
|| 2012年2月3日&lt;br /&gt;
|| [[トヨタ・86]]の姉妹車（共同開発）&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| ワゴン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:SUBARU LEVORG 01.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;LEVORG&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・レヴォーグ|レヴォーグ]]&lt;br /&gt;
|| 2014年&lt;br /&gt;
|| 2014年4月15日&lt;br /&gt;
|| 現時点ではインプレッサとレガシィの中間に位置するモデル。&amp;lt;br/&amp;gt;国内におけるレガシィツーリングワゴンの実質的な後継車種。&amp;lt;br/&amp;gt;同社の自社生産車種としては初にして唯一の[[国内専用車]]。&amp;lt;br/&amp;gt;発売開始は2014年6月20日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| SUV&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:2010 Subaru Outback 1 -- 07-01-2009.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;LEGACY OUTBACK&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・レガシィアウトバック|レガシィアウトバック]]&lt;br /&gt;
|| 2003年&lt;br /&gt;
|| 2009年5月20日（2代目）&lt;br /&gt;
|| レガシィグランドワゴンは1995年登場&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru XV HYBRID 2.0i-L EyeSight w.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;SUBARU XV&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・XV|XV]]&lt;br /&gt;
|| 2007年&lt;br /&gt;
|| 2012年9月25日（2代目）&lt;br /&gt;
|| 初代はインプレッサXVとして発売&amp;lt;br&amp;gt;スバルのラインナップ中、唯一の[[ハイブリッドカー]]設定車種&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Forester XT (SJ) front.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;FORESTER&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・フォレスター|フォレスター]]&lt;br /&gt;
|| 1997年&lt;br /&gt;
|| 2012年11月13日（4代目）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| ミニバン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru-Exiga.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;EXIGA&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・エクシーガ|エクシーガ]]&lt;br /&gt;
|| 2008年&lt;br /&gt;
|| 2008年6月17日&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;#E0E0E0&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| ハッチバック&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Impreza Sport 1.6i AWD.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;IMPREZA SPORT&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・インプレッサ|インプレッサスポーツ]]&lt;br /&gt;
|| 1992年&lt;br /&gt;
|| 2011年11月30日（4代目）&lt;br /&gt;
|| 2代目まではスポーツワゴン（ステーションワゴン）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:ImprezaSTI3rd.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;WRX STI 5door&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・インプレッサ|WRX STI 5ドア]]&lt;br /&gt;
|| 1992年&lt;br /&gt;
|| 2007年6月4日（3代目）&lt;br /&gt;
||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Trezia 1.3i Active – Frontansicht, 25. August 2011, Wuppertal.jpg|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;TREZIA&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・トレジア|トレジア]]&lt;br /&gt;
|| 2010年&lt;br /&gt;
|| 2010年11月29日&lt;br /&gt;
|| [[トヨタ・ラクティス]]のOEM車&lt;br /&gt;
|- bgcolor=&amp;quot;gold&amp;quot;&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;7&amp;quot;| 軽自動車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Lucra L special.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;LUCRA&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・ルクラ|ルクラ]]&lt;br /&gt;
|| 2010年&lt;br /&gt;
|| 2010年4月21日&lt;br /&gt;
|| [[ダイハツ・タントエグゼ]]のOEM車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Stella Custom R Smart-Assist AWD LA110F.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;STELLA&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・ステラ|ステラ]]&lt;br /&gt;
|| 2006年&lt;br /&gt;
|| 2011年5月24日（2代目）&lt;br /&gt;
||2代目は5代目[[ダイハツ・ムーヴ]]のOEM車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Pleo plus 0157.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;PLEO+&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・プレオプラス|プレオプラス]]&lt;br /&gt;
|| 2012年&lt;br /&gt;
|| 2012年12月10日&lt;br /&gt;
|| [[ダイハツ・ミライース]]のOEM車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru PLEO 2nd.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;PLEO&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・プレオ|プレオ]]&lt;br /&gt;
|| 1998年&lt;br /&gt;
|| 2010年4月20日（2代目）&lt;br /&gt;
|| [[ダイハツ・ミラ]]（乗用･商用ともに）のOEM車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Subaru Dias Wagon RS 0252.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;Dias Wagon&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴン]]&lt;br /&gt;
|| 2009年&lt;br /&gt;
|| 2009年9月3日&lt;br /&gt;
|| サンバーディアスワゴンから移行。&amp;lt;br/&amp;gt;[[ダイハツ・アトレー|ダイハツ・アトレーワゴン]]のOEM車&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||[[ファイル:Subaru Sambar Truck TC 0259.JPG|150px]]&amp;lt;br/&amp;gt;&#039;&#039;&#039;SAMBAR&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|| [[スバル・サンバー|サンバー]]&lt;br /&gt;
|| 1961年&lt;br /&gt;
|| 2012年4月2日（7代目）&lt;br /&gt;
|| 現在は商用シリーズ（4ナンバー車）のみ。&amp;lt;br/&amp;gt;[[ダイハツ・ハイゼット]]のOEM車&amp;lt;br/&amp;gt;乗用ワゴン（5ナンバー車）はディアスワゴンに移行&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本未発売車種 ===&lt;br /&gt;
* [[スバル・トライベッカ|トライベッカ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の日本国内販売車種 ===&lt;br /&gt;
* [[スバル・1500]]:（P-1）発売には至らなかった。&lt;br /&gt;
* [[スバル・360|スバル・360/450]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・1000]]/[[スバル・ff-1]]/[[スバル・ff-1 1300G]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・R-2]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・レオーネ|レオーネ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・レックス|レックス]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・ドミンゴ|ドミンゴ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・ジャスティ|ジャスティ]]（初代）&lt;br /&gt;
* [[スバル・アルシオーネ|アルシオーネ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・アルシオーネSVX|アルシオーネSVX]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・ヴィヴィオ|ヴィヴィオ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・ビッグホーン]]（[[いすゞ・ビッグホーン]]の[[OEM]]）&lt;br /&gt;
* [[スバル・トラヴィック|トラヴィック]]（[[オペル・ザフィーラ]]のOEM）&lt;br /&gt;
* [[スバル・R1|R1]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・R2|R2]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・デックス|DEX]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・レガシィ|レガシィツーリングワゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の日本国外専売車種 ===&lt;br /&gt;
* [[スバル・アウトバック|アウトバックセダン]]&lt;br /&gt;
* [[:en:Subaru Outback#Subaru Outback Sport|アウトバックスポーツ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・バハ|バハ]]&lt;br /&gt;
* [[スバル・ブラット|ブラット]]&lt;br /&gt;
* [[サーブ・9-2X]]（2代目[[スバル・インプレッサ|インプレッサスポーツワゴン]]の[[OEM]]）&lt;br /&gt;
* [[スバル・ジャスティ|ジャスティ]]（2代目以降 OEM）&lt;br /&gt;
* [[スバル・ジャスティ|テュット]]（台湾専売、ジャスティをベースとしたハッチバックセダン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の委託生産車種 ===&lt;br /&gt;
* [[日産・チェリー]]・[[日産・パルサー]]・[[日産・マーチ]]（[[日産自動車]]より委託生産、スバル向け[[OEM]]車の設定はなし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の車種展開 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する（極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする。）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メーカーより今後発売が公表されている車種 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ウィキペディアの公式方針順守のために、あえて節新製品は張っていません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{自動車の新製品}}&lt;br /&gt;
* 2014年[[8月25日]] - [[スバル・インプレッサ#WRX STI/WRX S4|WRX S4]]（WRX STI 4ドア後継のスポーツセダン） [http://www.subaru.jp/wrxs4/sp/ ティザーサイト]&lt;br /&gt;
* 2014年内 - 新型[[スバル・レガシィ|レガシィ]]（セダン・アウトバック）[http://www.subaru.jp/legacylas/ 「現行型レガシィ注文受付終了のお知らせ」]のページに掲載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
* 「確かな技術を人のために」（1989年 - 1991年3月）&lt;br /&gt;
* 「Active driving, Active safety」（1996年 - 1999年）&lt;br /&gt;
* 「World Quality &#039;&#039;&#039;SUBARU 4WD&#039;&#039;&#039;」（2000年 - 2001年7月）&lt;br /&gt;
* 「Driving emotion」（2001年8月 - 2002年3月）&lt;br /&gt;
* 「Think.Feel.Drive」（2003年10月 - 2008年2月）&lt;br /&gt;
* 「Fantastic moments」（2008年3月 - 2009年）&lt;br /&gt;
* 「&#039;&#039;Confidence in Motion&#039;&#039;」（2010年11月 - ）※このキャッチフレーズは北米などの世界各国でも使用されている。&lt;br /&gt;
* 「Love. It&#039;s what makes a Subaru, a Subaru.」（2006年 - ）※主に北米市場で使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供している主な番組 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
日本全国でスポットCMを流している。民放BS放送での単独スポンサーの番組においては、2012年10月現在時点で4番組あるが、スポンサー名と読みについては、「“&#039;&#039;Confidence in Motion&#039;&#039;” &#039;&#039;&#039;SUBARU&#039;&#039;&#039;」となっている。また、「キズナのチカラ」以外のBS単独スポンサー番組と、「Dramatic Cinema」 は、[[YouTube]]にて番組本編を配信するほか、「[http://www.facebook.com/DramaticCinema Dramatic Cinema]」、「[http://www.facebook.com/futarimichi ふたり道]」、「[https://www.facebook.com/koi.drive 恋するドライブ]」は、それぞれの番組Facebookページも開設していて、[[ソーシャルメディア]]にも力を入れている。ちなみに放送した過去のテレビCMは、SUBARUの公式サイト内にある『チャンネルスバル(外部リンクを参考)』にて配信している。（稀であるが、「SUBARU On-Tube」にもテレビCMを配信する事もある。）なお、テレビCM冒頭に流れるサウンドロゴは現在30秒版のみになっている。（一部は除く、以前は15秒版も存在したが、 「“&#039;&#039;Confidence in Motion&#039;&#039;”」は省かれている。）&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**[[ザ!世界仰天ニュース]]（2010年4月 - 、同業の[[本田技研工業]]も提供、以前まではトヨタ自動車や日産自動車もスポンサーであった）&lt;br /&gt;
**[[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ]]（22:00 - 22:54迄）（[[14才の母]]からこの時間枠の[[スポンサー]]を[[本田技研工業]]から引き継いだ、当初は30秒提供であったが、2007年4月の[[バンビ〜ノ!]]から60秒提供に昇格。2009年4月の[[アイシテル〜海容〜]]より再び30秒提供）&lt;br /&gt;
**[[金曜ロードショー]] → [[金曜ロードSHOW!]]（2011年10月から本編途中に放送される「[[Dramatic Cinema ～人生を変えた1本の映画～]]（毎週金曜夜10時頃 - 、後半枠スポンサー開始前に放送するため、若干時間により前後する場合がある。放送後はSUBARUの公式サイトや、[http://www.youtube.com/user/nittele 日テレ公式YouTubeチャンネル]で見ることができる。）」に提供、かつては前半枠[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]や後半枠[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]だった。）&lt;br /&gt;
**[[あのニュースで得する人損する人]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**[[おじゃマップ]]&lt;br /&gt;
**[[ホンマでっか!?TV]]（同業の[[日産自動車]]も提供）&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（ネットセールス終了後のヒッチハイク、2010年10月 - ）&lt;br /&gt;
**[[土曜プレミアム]]（前半枠[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]）&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[TBSテレビ|TBS]]系&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**[[中居正広の金曜日のスマたちへ]]（2009年3月に一時降板するも2010年4月より再び提供、また同業の[[ダイハツ工業]]や[[日産自動車]](不定期)もスポンサー。）&lt;br /&gt;
**[[チューボーですよ!]]（交代制、[[カウキャッチャー (放送)|カウキャッチャー]]扱い）&lt;br /&gt;
**[[イカさま☆タコさま]]（2013年1月 - ）&lt;br /&gt;
**[[水曜プレミア]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[テレビ東京]]系&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**[[世界ラリー選手権]]関連（不定期放送、筆頭スポンサー）&lt;br /&gt;
**[[SUPER GT+]]&lt;br /&gt;
;;モータースポーツ関連番組においては、他の国内自動車メーカーもスポンサーである。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[テレビ朝日]]系&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**[[報道ステーション]]（金曜、2013年4月 -）&lt;br /&gt;
**[[くりぃむクイズ ミラクル9]]&lt;br /&gt;
;;一時期であるが、番組にスポンサーが付くこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[BS日テレ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**SUBARU Presents [[キズナのチカラ]]（金曜22:00 - 22:30・一社提供）※現在はリピート分を交えながら放送している。&lt;br /&gt;
**SUBARU Presents [[ふたり道 ～助手席のオキテ～]]（木・金曜21:54 - 22:00・一社提供、[[スバル・トレジア|TREZIA]]名義）[2012年10月 - ] &amp;lt;見逃し分は、「粋男流儀 ～遊びの美学～」と同様「SUBARU On-Tube」でもご覧にいただける。また金曜日は後番組「キズナのチカラ」が放送する為、金曜日の21:54 - 22:30までが一社提供の独占状態になる。&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[BSフジ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**SUBARU Presents [[粋男流儀 ～遊びの美学～]]（土曜8:30 - 8:55 [以前までは土曜8:00 - 8:25に放送していた。]・一社提供、かつては、[[スバル・BRZ|SUBARU BRZ]]名義だった。）[2012年3月 - ] &amp;lt;なお、「SUBARU On-Tube」でも配信している。&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;[[BS朝日]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
**SUBARU Presents [[恋するドライブ]]（水曜23:30 - 0:00・一社提供、[[EyeSight]]名義）[2012年7月 - ] &amp;lt;放送2日後には、[http://www.youtube.com/user/BSAsahi BS朝日公式YouTubeチャンネル]にて配信する。ただし、FacebookのSUBARU公式アカウントのリンク先でしかご覧にできないし、公開話数も限られている。&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
*[[拳銃無宿]]（一社提供）&lt;br /&gt;
*[[オーケストラがやってきた]]&lt;br /&gt;
*[[愛の劇場]]（[[2008年]][[12月18日]]から[[12月26日]]。隔日、PT扱い）&lt;br /&gt;
*[[木曜ゴールデンドラマ]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作、初期から途中降板）&lt;br /&gt;
*[[久米宏のTVスクランブル]]&lt;br /&gt;
*[[天才・たけしの元気が出るテレビ!!]]（途中降板）&lt;br /&gt;
*[[クイズ!当たって25%]]&lt;br /&gt;
*[[ひみつのアラシちゃん!]]&lt;br /&gt;
*[[水曜ロードショー (TBS)|水曜ロードショー]]（途中降板）&lt;br /&gt;
*[[飛び出せ!科学くん]]（同業の[[トヨタ自動車]]も提供）&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!]]&lt;br /&gt;
*[[TBS木曜10時枠の連続ドラマ]]（2007年4月から2008年3月まで。なお2008年1月から3月のドラマ『[[だいすき!! ゆずの子育て日記#テレビドラマ|だいすき!!]]』ではコラボレーションCMをオンエアしていた）&lt;br /&gt;
*[[TBS土曜8時枠の連続ドラマ]]（2008年4月から2010年3月まで）&lt;br /&gt;
*[[TBS金曜9時枠の連続ドラマ]]（一時期は30秒扱いであったが基本的は60秒提供）&lt;br /&gt;
*[[JNNニュースデスク]]&lt;br /&gt;
*[[ネットワーク (ニュース番組)|ネットワーク JNN]]&lt;br /&gt;
*[[ニュース22プライムタイム]]&lt;br /&gt;
*[[JNNニュースデスク&#039;88・&#039;89|JNNニュースデスク&#039;88 → JNNニュースデスク&#039;89]]&lt;br /&gt;
*[[1×1|1×1 ONE-BY-ONE]]（[[毎日放送]]）&lt;br /&gt;
*[[情熱大陸]]（毎日放送）（途中降板）&lt;br /&gt;
*[[SUBARU OFFTIME CRUISE]] （一社提供、ラジオ番組）&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記2008]]（毎日放送、2008年4月から番組終了（同年9月）まで）&lt;br /&gt;
*[[理由ある太郎]]&lt;br /&gt;
*[[一攫千金!日本ルー列島!]]&lt;br /&gt;
*[[木曜洋画劇場]]&lt;br /&gt;
*[[ウチくる!?]]（関東ローカル、一時期のみ）&lt;br /&gt;
*[[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ]]（一時同業の[[日産自動車]]も提供、2007年7月、2007年9月 - 2010年3月）&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]]&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウンDX]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作、2011年1月 - 03月）&lt;br /&gt;
*[[グータンヌーボ]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作）&lt;br /&gt;
*[[テニスの王子様 (アニメ)#新テニスの王子様|新テニスの王子様]]（2012年、初回除く1月分のみ筆頭提供・2月分から最終回までは各社扱い&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京・テレビ大阪における放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{出典無効|date=2013-09-19 |title=検証不可能}}）&lt;br /&gt;
*[[奇跡ゲッター ブットバース!!]]&lt;br /&gt;
*[[週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー]]&lt;br /&gt;
*[[(株)世界衝撃映像社]]（2011年1月 - 03月）&lt;br /&gt;
*[[サタネプ☆ベストテン]]&lt;br /&gt;
*[[人志松本の○○な話]]（2010年10月 - 番組終了まで）&lt;br /&gt;
*[[THEぶっちぎりTV]]（同業の[[日産自動車]]も提供）&lt;br /&gt;
*[[5LDK]]&lt;br /&gt;
*[[キカナイト|キカナイトF]]&lt;br /&gt;
*[[爆報! THE フライデー ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 陸上競技部 ==&lt;br /&gt;
富士重工業の[[陸上競技]]部はスバルの製造拠点である群馬製作所内にある。事業所のある[[群馬県]][[太田市]]が[[全日本実業団対抗駅伝競走大会]]（ニューイヤー駅伝）のコースに含まれていることもあり、同大会への出場と地域社会の活性化への貢献を目的として1998年6月に創部された。[[小指徹]]監督以下、地元出身の[[阿久津圭司]]を始めとする12名の部員で構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は社名の「富士重工業」で出場していたが、現在は&#039;&#039;&#039;SUBARU陸上競技部&#039;&#039;&#039;として活動を続けている。部の主たる活動目標でもある[[ニューイヤー駅伝]]では2001年の第45回大会に初出場を果たし、以後12年連続出場を続けており、地元チームとして沿道での声援も大きい。また2013年度は第6位に入賞し、好調なスタートを切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[太田市]]（[[群馬県]]）&lt;br /&gt;
* [[スバルテクニカインターナショナル|スバルテクニカインターナショナル（STI）]]&lt;br /&gt;
* [[スバルカスタマイズ工房]]&lt;br /&gt;
* [[スバル最中]]（[[伊勢屋 (太田市)|伊勢屋]]）&lt;br /&gt;
* [[コローニ]]（F1コンストラクター。エンジンを供給していたことがあるが全戦予備予選落ちに終わる）&lt;br /&gt;
* [[仁宇布駅]]（耐寒テストコースがある）&lt;br /&gt;
* [[放課後のプレアデス]] （[[ガイナックス]]との共作による、SUBARU x GAINAX Animation Projectの第1弾となる短編アニメーション。）&lt;br /&gt;
* [[超速変形ジャイロゼッター]]　（[[スクウェア・エニックス]]のトレーディングカードアーケードゲーム、同ゲームにもスバル車が登場しており、さらにエイプリルフールの企画で実施されたライバード実車化にも協力している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Subaru}}&lt;br /&gt;
; SUBARU 公式サイト内&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/ SUBARU &#039;&#039;Confidence in Motion&#039;&#039; オフィシャルWebサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/carlineup/index.html SUBARU 車種一覧：乗用車]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/carlineup/lowdisp.html SUBARU 車種一覧：軽自動車]&lt;br /&gt;
* [http://m.subaru.jp/ スバルモバイルコンテンツ]&lt;br /&gt;
* [http://sp.subaru.jp/ スバルスマートフォンサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/apps/ スバルスマートフォンアプリ一覧]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/eyesight/index.html アイサイト総合コンテンツ]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.jp/channel チャンネルスバル(Channel SUBARU)]&lt;br /&gt;
; モータースポーツ関連&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru-msm.com/ SUBARU MOTORSPORT]&lt;br /&gt;
; ヒストリー関連&lt;br /&gt;
* [http://subaru-philosophy.jp/ SUBARU Philosophy] - このサイトでは、SUBARUの歴史を見ることができる。&lt;br /&gt;
; ソーシャルメディア&lt;br /&gt;
* {{Facebook|SUBARU.jp|SUBARU}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|SUBARU.GLOBAL|SUBARU GLOBAL}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|SUBARU_FHI_PR|富士重工業株式会社 広報部}}&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/SUBARUOnTube SUBARU On-Tube] - [[YouTube]]&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/user/SubaruGlobalTV SUBARU GLOBAL TV] - YouTube&lt;br /&gt;
* [http://members.subaru.jp/ スバルWEBコミュニティ「SUBARU PLUS」]&lt;br /&gt;
; 関連会社・通信販売&lt;br /&gt;
* [http://www.e-saa.co.jp/ スバル用品株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru-kohsan.co.jp/ スバル興産株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaruonline.jp/ SUBARU Online Shop] - スバルグッズを扱う通販サイト&lt;br /&gt;
; 海外展開&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru-global.com/ SUBARU GLOBAL]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.com/ Subaru of America]&lt;br /&gt;
* [http://rally.subaru.com/ Subaru Rally Team USA]&lt;br /&gt;
* [http://www.travis-pastrana.com/ Travis Pastrana - Official Site]&lt;br /&gt;
* [http://www.kenblockracing.com/ Ken Block&#039;s Official site]&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* [http://www.jsae.or.jp/autotech/index.html 日本の自動車技術240選] - スバル・レオーネ4WDバン・セダン、ECVT(ジャスティ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すはる}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:富士重工業|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:太田市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自動車メーカー・ブランド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.156.27.126</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=50270</id>
		<title>スズキ (企業)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)&amp;diff=50270"/>
		<updated>2014-08-25T11:30:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;210.156.27.126: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = スズキ株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = SUZUKI MOTOR CORPORATION&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[ファイル:Suzuki Motor Corporation logo.svg|230px]]&lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:SUZUKI-Motor.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = スズキ本社&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 7269| 1949年5月}}{{上場情報 | 名証1部 | 7269| 1949年5月| 2003年5月}}{{上場情報 | 大証1部 | 7269| 1949年5月| 2003年5月}}{{上場情報 | 福証 | 7269| 1954年5月 |2002年8月}}&lt;br /&gt;
|略称 = &lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号 = 432-8611&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[静岡県]][[浜松市]][[南区 (浜松市)|南区]]高塚町300&lt;br /&gt;
|設立 = [[1920年]][[3月15日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（鈴木式織機株式会社として設立。創業は1909年10月に鈴木式織機製作所として）&lt;br /&gt;
|業種 = 3700&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[自動車]]製造など（[[スズキの車種一覧|車種一覧]]を参照）&lt;br /&gt;
|代表者 = [[代表取締役]][[会長]]兼[[社長]] [[鈴木修 (実業家)|鈴木修]]&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役[[役員 (会社)#副社長|副社長]] 田村実&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役副社長 本田治&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役副社長 鈴木俊宏&amp;lt;br /&amp;gt;代表取締役副社長 原山保人&lt;br /&gt;
|資本金 = 1,380億1,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = 5億6,104万7,304株&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：2兆5,783億1,700万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体：1兆4,225億9,500万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結：1,445億6,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体：764億3,100万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結：803億8,900万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体：364億500万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結：1兆2,985億5,300万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体：7,613億5,300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結：2兆4,876万3,500万円&amp;lt;br /&amp;gt;単体：1兆6,417億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：5万2,731名 単体：1万4,532名（2011年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = {{Flagicon|DEU}} [[フォルクスワーゲン]] 19.89%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本トラスティ・サービス信託銀行]]（信託口） 4.55%&amp;lt;br /&amp;gt;[[日本マスタートラスト信託銀行]]（信託口） 3.70%&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京海上日動火災保険]] 3.44%&amp;lt;br /&amp;gt;（2011年9月30日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = スズキ自販東京 100%&amp;lt;br /&amp;gt;スズキ自販浜松 100%&amp;lt;br /&amp;gt;スズキ自販近畿 100%&amp;lt;br /&amp;gt;スズキ二輪 100% など&amp;lt;br /&amp;gt;（いずれも[[連結子会社]]）&lt;br /&gt;
|関係する人物 = 鈴木道雄（創業者）&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.suzuki.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = 1954年6月に鈴木式織機株式会社から鈴木自動車工業株式会社へ商号変更。1990年10月に鈴木自動車工業株式会社からスズキ株式会社へ商号変更。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スズキ株式会社&#039;&#039;&#039;（[[英語|英称]]：SUZUKI MOTOR CORPORATION）は、日本の[[自動車|四輪車]]、[[オートバイ|二輪車]]の国内屈指のメーカーである。本社は[[静岡県]][[浜松市]][[南区 (浜松市)|南区]]。また、日本市場においては[[軽自動車]]の販売台数では1位を競っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[大工]]から身を起こした[[鈴木道雄]]により、[[1909年]]に[[織機]]メーカーとして創業。当初の木製織機からのちには金属製自動織機の生産へ移行し、企業規模を拡大すると共に、精密機械の加工ノウハウを蓄積した。しかし、近代化された[[織機#力織機|力織機]]はいったん織物工場に納入されると長年月の稼働が可能な耐久商品で代替需要が小さく、将来の販路飽和が予見されたことから、機械技術を活かした多角化策として、早くから自動車産業への進出検討を始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前から自動車開発の企図を持ち、[[オースチン・7|オースチン・セブン]]のコピー車製作などを試みていたものの、本格的な参入は1950年代初頭の[[自転車]]補助エンジンブームを機に[[オートバイ]]開発に乗り出した[[1952年]]からである。更に[[1955年]]には四輪[[軽自動車]]分野にも進出し、以後、小型オートバイと軽自動車分野をメインに、日本の小型自動車業界での地歩を築いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四輪車は[[軽自動車]]が主力だが、小型、普通車とも、躍進が著しい。自動車以外では[[モーターサイクル]]、[[モーターボート]]（[http://suzukimarine.co.jp/ スズキマリン]）、[[船外機]]、[[発電機]]、[[リース]]/[[クレジット]]事業（スズキファイナンス）、[[住宅]]（スズキハウス）、[[ワイン]]、[[はちみつ]]、[[保険]]の販売や[[カー用品]]事業（[http://www.autorimessa.com/ オートリメッサ]）、[[ガソリンスタンド]]、[[ゴルフ場]]の経営なども手がける（これらのほとんどは関連会社の[[スズキビジネス]]が担当）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[軽自動車]]では1973年 - 2006年の34年間連続で日本No.1であるとともに、[[日産自動車]]や[[マツダ]]への[[OEM]]供給も行っている。社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した2006年度（2006年4月 - 2007年3月）軽四輪車新車販売台数速報&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/sokuhou/2006nendo4.html 社団法人全国軽自動車協会連合会の該当ページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;によれば、長年競い合ってきた[[ダイハツ工業]]（61万6206台）に1位の座を譲り、2位（60万5486台）となった。スズキは2006年にスイフトやSX4などの小型車の強化を表明しており、生産能力確保の為には軽No.1にはもはやこだわらず、軽生産の縮小も辞さないという姿勢を打ち出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年にインド政府との合弁会社[[マルチ・ウドヨグ]]（現・[[マルチ・スズキ・インディア]]）を子会社化し、連結経常利益の4割を占める。また、インドにおける自動車シェアの（年間販売シェアのうち）54%はスズキが占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカー出資の子会社ディーラーは「スズキ自販○○」（○○には都道府県名が入る。例：スズキ自販東京）という社名になっているケースがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[OEM|OEM供給]]をしている[[日産自動車]]との提携を開始し、2002年4月からMRワゴンを[[日産・モコ]]としてOEM供給を開始したことを皮切りに、2007年1月には6代目アルトを[[日産・ピノ]]（2010年1月まで販売）として、2009年12月にはパレットを[[日産・ルークス]]（2013年3月まで販売）として、2013年12月には2代目エブリイワゴン/5代目エブリイ/12代目キャリイを2代目[[日産・NV100クリッパー|日産・NV100クリッパーリオ/NV100クリッパー/NT100クリッパー]]としてそれぞれOEM供給が行われている。反対に、日産自動車からミニバンの[[日産・セレナ]]（3代目以降）のOEM供給を受け、ランディとして販売されている。また、北米市場においては2008年末から[[日産・フロンティア]]を[[スズキ・イクエーター|イクエーター]]としてOEM供給を受け、2012年まで販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、2011年3月からは[[三菱自動車工業]]へのOEM供給を開始し、3代目ソリオを[[三菱・デリカD:2]]としてOEM供給が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取引銀行は、[[三菱東京UFJ銀行]]、[[静岡銀行]]、[[りそな銀行]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月現在の本社所在地である[[静岡県]][[浜松市]][[南区 (浜松市)|南区]]高塚町300番地は、[[1991年]][[5月1日]]の自治体合併前まで[[浜名郡]][[可美村]]であったが、各種広報では「浜松市外高塚」と記していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;GMとの提携&lt;br /&gt;
1981年8月には[[ゼネラルモーターズ]] (GM) と提携を開始した。スズキの鈴木修会長は記者会見において、GMに吸収されるのではないかとの懸念について、「GMは鯨、スズキは蚊。鯨に飲み込まれずに高く舞い上がれる」とコメントし話題となった&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20130528_190558.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[スズキ・カルタス|カルタス]]や[[スズキ・エスクード|エスクード]]を北米では[[シボレー]]や[[ジオ (自動車)|ジオ]]ブランドでOEM供給していた。1988年から1993年までは日本においてシボレーや[[ポンティアック]]の輸入を行った。2003年から2006年には再びシボレー車の輸入を行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スズキは同じGMグループの[[富士重工業]]（[[スバル]]）や[[いすゞ自動車]]と部品の共通化などをすすめていたが、GMは2005年に富士重工株、2006年にいすゞ株を[[トヨタ自動車]]に売却した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財務体質が悪化したGMは2006年に保有していたスズキ株式20%のうち17%を売却し、それをスズキが自己資金で買い戻した。さらにGMの急激な業績悪化と[[世界金融危機]]による資金繰りの悪化により、2008年11月17日付けで保有していた残り3%（1641万株）のスズキ株を223億円でスズキに売却した。これによって日本からGMの資本はすべて引き上げられ、GMグループに属する自動車製造会社はなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スズキはGMとの提携関係を継続するとして今後の新型車に搭載するハイブリッドエンジンを共同開発する方針を示していたが、2009年12月には[[カナダ]]の生産拠点である[[CAMIオートモーティブ]]の全株式をGMに売却するなど&amp;lt;ref&amp;gt;[http://auto-affairs.com/news/0912/091207-1.html 【カナダ―生産】GM、スズキとのCAMI合弁工場を完全子会社化] - 国際自動車ニュース・2009年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、提携解消に向けた動きが順次進められている。スズキ会長兼社長の[[鈴木修 (実業家)|鈴木修]]は同年[[12月16日]]に行われた新型[[スズキ・アルト|アルト]]の発表会の席上で「GMには28年間本当にお世話になった。小学校を卒業して中学校に入る際に先生が変わった、そんな気持ちだ」と関係を表現している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091216_336291.html スズキの原点、新型「アルト」発表会] - CAR Watch・2009年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;VWとの提携&lt;br /&gt;
[[2009年]]12月には[[フォルクスワーゲン]]（以下『VW』）との包括的提携を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/1209/index.html スズキとVW 包括的提携に基本合意]（2009年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。VW側はスズキの発行済株式の19.89%を24億ドルで取得する一方で&amp;lt;ref&amp;gt;http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE8BA04F20121211&amp;lt;/ref&amp;gt;、スズキ側もVW株を「VWがスズキ株式の取得に投じた金額の2分の1を限度として」取得するほか、ハイブリッド車等の開発でも提携するとしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091209/biz0912091836031-n1.htm 【スズキ・VW会見】(1) 鈴木会長「環境技術で助け借りたい」] - MSN産経ニュース・2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2011年3月に発表されたVWの年次決算報告書の中でVWはスズキを「財務・経営面で重大な影響を及ぼせる会社」にあげた。スズキの鈴木修会長兼社長は提携時に両社は対等な関係を維持することを約束したはずだとしてVWに対して不快感をしめした&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111027-OYT1T00390.htm?from=main4&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
6月にスズキがフィアットからディーゼルエンジンの供給を受けることが発表されると、VWは提携合意に違反するとして抗議を行った。&lt;br /&gt;
スズキは、技術的支援が受けられなかったことや、VWがスズキを「財務的、経営方針上、重大な影響を与えることができる」会社とみなしたことを理由として、2011年9月12日にVWとの提携を解消すると発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suzuki.co.jp/release/d/2011/0912/index.html VWAGとの提携関係に関するお知らせ](2011年9月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。互いに購入した株式については売却を求めるとした。VWは2011年10月27日発表の決算報告書ではスズキを持ち分法適用会社から除外した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701001055.html&amp;lt;/ref&amp;gt;スズキは提携の解消を求め[[国際仲裁裁判所]]に調停を依頼している&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD250SI_V20C13A4TJ0000/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
*[[1909年]]10月 - 創業者[[鈴木道雄]]により、鈴木式織機製作所として[[浜松市|浜松]]で創業&lt;br /&gt;
*[[1920年]]3月 - &#039;&#039;&#039;鈴木式織機株式会社&#039;&#039;&#039;として設立&lt;br /&gt;
*[[1954年]]6月 - &#039;&#039;&#039;鈴木自動車工業株式会社&#039;&#039;&#039;に改称&lt;br /&gt;
*[[1981年]]8月 - [[ゼネラルモーターズ]]（GM）と提携&lt;br /&gt;
*[[1990年]]10月 - &#039;&#039;&#039;スズキ株式会社&#039;&#039;&#039;に改称（旧英文名称はSuzuki Motor Co., Ltd.）&lt;br /&gt;
*[[2006年]]3月 - GMの出資比率が3%となる&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月 - GMの保有株を全て自社買取&lt;br /&gt;
*[[2009年]]4月 - 本社南側に[http://www.suzuki-rekishikan.jp/ スズキ歴史館]をオープン&lt;br /&gt;
*2009年12月 - [[フォルクスワーゲン]]（VW）との包括的業務資本提携を発表&lt;br /&gt;
*2011年9月 - 取締役会において、フォルクスワーゲンとの提携解消を決定する。&lt;br /&gt;
*2012年11月 - アメリカンスズキモーターが連邦破産法申請、米国での四輪車販売から撤退&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0601W_W2A101C1MM0000/ スズキ、米の車販売から撤退 現地販社を法的整理 ]日本経済新聞 2012年11月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2013年]]8月 - [[日産自動車]]と[[三菱自動車工業]]へ軽商用車のOEM供給で基本合意&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/130829-01-j.html 日産自動車、スズキと軽商用車のOEM供給につき基本合意] - 日産自動車プレスリリース 2013年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2013/news/detail4696.html 三菱自動車、スズキからのガソリン軽商用車のOEM供給受けについて] - 三菱自動車工業プレスリリース 2013年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産拠点 ==&lt;br /&gt;
=== 四輪 ===&lt;br /&gt;
*[[湖西工場]]（[[静岡県]][[湖西市]]） - ワゴンR/[[マツダ・フレア]]、スペーシア/[[マツダ・フレアワゴン]]、MRワゴン/[[日産・モコ]]、アルト/[[マツダ・キャロル]]、アルトラパン、ハスラー/[[マツダ・フレアクロスオーバー]]、ソリオ/[[三菱・デリカD:2]]&lt;br /&gt;
*[[磐田工場]]（静岡県[[磐田市]]） - エブリイ/エブリイワゴン/キャリイ/[[マツダ・スクラム]]/[[日産・NV100クリッパー]]/[[日産・NT100クリッパー]]/[[三菱・ミニキャブ|三菱・ミニキャブ]]&lt;br /&gt;
　　[[ジムニー]]/マツダ・AZ-オフロード、[[スズキ・エスクード|エスクード]]&lt;br /&gt;
*[[相良工場]]（静岡県[[牧之原市]]） - エンジン、スイフト、キザシ、SX4&lt;br /&gt;
*[[大須賀工場]]（静岡県[[掛川市]]）&lt;br /&gt;
*[[S&amp;amp;Tモータース|暁星機械工業]]（[[大韓民国]]）&lt;br /&gt;
*[[重慶長安鈴木汽車有限公司]]（[[中華人民共和国]]）&lt;br /&gt;
*[[江西昌河鈴木汽車有限公司]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
*[[P.T.スズキ・インドモービル・モーター]]（[[インドネシア]]） - [[スズキ・APV|APV]]、[[スズキ・エルティガ|エルティガ]]/マツダ・VX-1、[[スズキ・APV|キャリイ]]（スーパーキャリイ）&lt;br /&gt;
*[[マルチ・スズキ・インディア]]社（[[インド]]）&lt;br /&gt;
*[[マジャールスズキ]]社（[[ハンガリー]]） - スイフト、[[スズキ・スプラッシュ|スプラッシュ]]&lt;br /&gt;
*[[スズキ・モーター・タイランド]]社（[[タイ王国|タイ]]） - スイフト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二輪 ===&lt;br /&gt;
*豊川工場（[[愛知県]][[豊川市]]）（スクーターから大型バイク全般）&lt;br /&gt;
*高塚工場（静岡県[[浜松市]]）（二輪車エンジン製造）&lt;br /&gt;
*台鈴工業股份有限公司（[[台湾]]） - アドレスV125シリーズなど&lt;br /&gt;
*常州豪爵鈴木摩托車有限公司（中華人民共和国） - GSR250など&lt;br /&gt;
*タイスズキモーター社（タイ） - バーグマン200など&lt;br /&gt;
*カンボジアスズキモーター社（[[カンボジア]]）&lt;br /&gt;
*スズキフィリピン社（[[フィリピン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 船外機 ===&lt;br /&gt;
*豊川工場（愛知県豊川市） - 二輪車と同工場&lt;br /&gt;
*タイスズキモーター社（タイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究所 ==&lt;br /&gt;
*開発部横浜研究室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テストコース ===&lt;br /&gt;
*竜洋コース（[[静岡県]][[磐田市]]） スズキのメインテストコース。周回路の他モトクロス用ダートや各種試験設備を備える。&lt;br /&gt;
*下川コース（[[北海道]][[上川郡 (天塩国)|上川郡]][[下川町]]） 冬季の寒冷地試験コース。&lt;br /&gt;
*相良コース（静岡県[[牧之原市]]）ここの周回試験路の内側にスズキ相良工場と、スズキ納整センター相良納整センター&amp;lt;ref&amp;gt;各販売代理店に替わって新車の納車前整備や付属品等の取付を一括集中して行う施設で、当センターは東京都・埼玉県・神奈川県・山梨県・静岡県の販売代理店向けの納車前整備等を行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スズキの車種一覧 ==&lt;br /&gt;
{{main|スズキの車種一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製品の特徴 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;｢人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ｣&#039;&#039;&#039;の企業風土がある&amp;lt;ref&amp;gt;http://core-room.sblo.jp/article/48031222.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.echirashi.com/column/html_columns/momo135.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二輪車の分野では1980年代に爆発的な人気となったレーサーレプリカの第1号として[[スズキ・ガンマ|RG250ガンマ]]（2サイクル）を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
50ccのレーサーミニとして[[スズキ・ギャグ|GAG]]（4サイクル）を発売した（ジョーク・バイクとして発売されたGAGの後追いとして他社から出たものは、完全な「レーサーミニレプリカ」として発売されたため、レーサーミニの第1号であるGAGは短命に終わる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、特に欧州で人気の400ccや650ccの[[ビッグスクーター]]の第一号もスズキによって発売された。それ以前にも250ccのスクーターは[[ホンダ]]などにより既に発売されていたが、それはあくまで（高速道路も走る事ができる、50ccや125ccの標準的な排気量のスクーターから見れば）「巨大化したスクーター｣としてのみ認知されていた。それをスクーターとしては異例な400ccの大排気量エンジンを搭載し、さらに巨大な650cc（スクーターとしては、発売当時世界最大の排気量であった）というエンジンを載せてビッグスクーター＝プレミアム・スクーター（高価格ではあるが、四輪車の十分な代用となり高性能である、といったような複合的要素）という図式を作り上げた。これによりビッグ・スクーターは上記の80年代のレーサーレプリカと同じように人気となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬力競争にも積極的に参加し、スズキの車種の出力が後の業界[[自主規制]]値の発端となった例も多い。例として、二輪車250ccクラスの45馬力(RG250ガンマ)、同400ccクラスの59馬力(GSX-R)、軽自動車の64馬力(アルト・ワークス)が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で[[スズキ・ジムニー|ジムニー]]や[[スズキ・キャリイ|キャリイ]]の各2サイクルエンジンを1980年代中半頃まで使用し続けたり、[[スズキ・Kei|Kei]]は登場から11年間程発売され、[[スズキ・ジムニー|ジムニー]]は登場から10年程経過した車種でありながら改良を重ねつつ生産・発売し続けたり、[[スズキ・ソリオ|ソリオ]]（旧・ワゴンR+ → ワゴンRソリオ）は2010年にフルモデルチェンジされるまで11年間も生産・販売し、[[スズキ・ワゴンR|ワゴンR]]は3代続いてキープコンセプトであるなど、４輪に関しては保守的な面もある。しかし、初代ワゴンRのスタイルが登場したその[[軽トールワゴン]]というコンセプトは当時は非常に革新的で、&#039;&#039;&#039;軽トールワゴン&#039;&#039;&#039;という新たなジャンルを開拓した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館 ==&lt;br /&gt;
*[[スズキ歴史館]]（[[静岡県]][[浜松市]][[南区 (浜松市)|南区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーポレートスローガン ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;価値ある製品づくりをめざす鈴木自動車&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;もっと個性的に、もっとあなたらしく Personal Best&#039;&#039;&#039; （[[1987年]] - [[1997年]]）&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;小さなクルマ、大きな未来。&#039;&#039;&#039; （[[1998年]]- ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4輪販売チャネル ==&lt;br /&gt;
日本国内の自動車の販売網は「[[スズキ店]]」と、小型車をメインに扱う「[[スズキアリーナ店]]」([[2000年]]4月より発足)の2ディーラー体制であり、更にその下に「副代理店」「業販店」というサブディーラーが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内のサブディーラーは各地域ごとの「スズキ自販」会社が統括しており、日本に5万店ある「業販店」の中でも販売実績の多い店を「副代理店」としている。スズキでは、それらサブディーラーの販売比率が7割以上を占めている。各地域ごとの「スズキ自販」会社は、一般顧客向けの販売と同時にサブディーラーへの卸会社としての機能も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
販売店は、町の自動車整備工場や中古車販売店が大部分を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
=== 日本国内 ===&lt;br /&gt;
*[[静岡エフエム放送]] （主要株主）&lt;br /&gt;
*[[スズキスポーツ]]&lt;br /&gt;
:[[モータースポーツ]]部門を取り扱う。&lt;br /&gt;
*[http://www.suzuki-business.co.jp/ スズキビジネス]&lt;br /&gt;
:ハンガリー製[[トカイワイン]]の輸入も行っている。&lt;br /&gt;
:[http://www.autorimessa.com/ オートリメッサ] - [[カー用品|カー&amp;amp;バイク用品店]]&lt;br /&gt;
:[http://suzuki-house.jp スズキハウス]&lt;br /&gt;
*[[スズヤ]]&lt;br /&gt;
*[[モンスターインターナショナル]]&lt;br /&gt;
*[http://www.suzukihp.co.jp スズキ部品浜松] &lt;br /&gt;
*[[スズキ部品秋田]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
*[[マルチ・ウドヨグ]] （現・マルチ・スズキ・インディア）（[[インド]]）&lt;br /&gt;
*[[マジャールスズキ]] （[[ハンガリー]]）&lt;br /&gt;
*[[長安スズキ]]（[[中華人民共和国]]）&lt;br /&gt;
*[[金鈴汽車]]/[[台鈴工業|台鈴機車]]（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
*[[サンタナ・モトール]]（[[スペイン]]）&lt;br /&gt;
*[[P.T.スズキ・インドモービル・モーター]]（[[インドネシア]]）&lt;br /&gt;
*スズキ・モーター・タイランド（[[タイ王国|タイ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== 2014年4月現在 ===&lt;br /&gt;
☆印は60秒提供。&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]&lt;br /&gt;
**[[ぐるぐるナインティナイン]]&lt;br /&gt;
**[[笑神様は突然に…]]（2014年4月 - ）&lt;br /&gt;
**[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（2013年4月 - 同業である[[本田技研工業|ホンダ]]も提供している。）&lt;br /&gt;
**[[Going!Sports&amp;amp;News]]※土曜･日曜&lt;br /&gt;
**[[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜ドラマ]]（☆・2006年10月からこの時間枠を[[日産自動車]]から引き継いだ。）&lt;br /&gt;
**[[新春スポーツスペシャル箱根駅伝]]（同業である[[トヨタ自動車]]、[[三菱自動車工業]]、[[富士重工業]]も提供している。2012年に[[マツダ]]から引き継いだ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ]]&lt;br /&gt;
**[[SMAP×SMAP]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系 隔週毎に前半枠・後半枠を入れ替え）※以前は後半枠提供だったが、[[ロート製薬]]が各社提供枠に移行したため、2010年4月から隔週毎に前半枠にも提供されるようになる。&lt;br /&gt;
**[[VS嵐]]&lt;br /&gt;
**[[土曜プレミアム]]&lt;br /&gt;
**[[全日本大学女子選抜駅伝競走大会|スズキスポーツスペシャル・富士山女子駅伝]]（2013年12月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
**[[いきなり!黄金伝説。]]（2013年4月 - ）&lt;br /&gt;
**[[世界の村で発見!こんなところに日本人]]（[[ABCテレビ|朝日放送]]制作 2014年4月 - ）&lt;br /&gt;
**[[お願い!ランキングGOLD]]（2013年4月 - ）&lt;br /&gt;
**[[SmaSTATION!!]]  &lt;br /&gt;
**[[日曜エンターテインメント]]（☆・2013年4月 - 、『日曜洋画劇場』より移行） ※同業である三菱自動車工業も提供している。（提供枠は別）&lt;br /&gt;
**[[ミュージックステーション]]（2013年4月 - ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他&lt;br /&gt;
**[[極上空間]]（[[ビーエス朝日|BS朝日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
*[[SUZUKIハッピーモーニング・いってらっしゃいシリーズ|SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい]]（[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
*[[スズキアリーナ夕焼け応援団]]（2004年〜。ニッポン放送、[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]、[[MBSラジオ]]で放送されている[[企画ネット番組]]）&lt;br /&gt;
*[[福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]/[[ジャパンエフエムネットワーク|JFN]]系）&lt;br /&gt;
*[[SUZUKI Breakfast News]]（TOKYO FM/JFN系）&lt;br /&gt;
*[[TAG-TUNE DRIVING|SUZUKI presents 田口淳之介のTAG-TUNE DRIVING]]（TOKYO FM/JFN系）&lt;br /&gt;
*[[WIND BLOW]]（[[静岡エフエム放送|K-MIX]]）&lt;br /&gt;
*SUZUKI &amp;quot;K&amp;quot; DRIVE（[[FM802]]：[[Saturday Amusic Islands Afternoon Edition]]に内包）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
*[[あなた出番です!]]（日本テレビ系・末期）&lt;br /&gt;
*[[ドリフターズ大作戦]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[ゴールデン洋画劇場]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
*[[火曜ワイドスペシャル]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[TVプレイバック]]（同系）&lt;br /&gt;
*フジテレビ木曜夜9時枠&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげです]]&lt;br /&gt;
**[[ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!|ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!!]]&lt;br /&gt;
**[[ラスタとんねるず&#039;94]]&lt;br /&gt;
**[[とんねるずの本汁でしょう!!]]&lt;br /&gt;
**[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]&lt;br /&gt;
*[[金曜エンタテイメント]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]（同系 水曜夜9時枠・レギュラー時代）&lt;br /&gt;
*家族そろって[[ボキャブラ天国]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[月曜ドラマ・イン]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
*[[太陽にほえろ!]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
*[[火曜サスペンス劇場]]（同系）&lt;br /&gt;
*[[NEWS ZERO]]（同系）※ただし[[木曜日]]分の提供&lt;br /&gt;
*[[電脳おやじ]]（[[テレビ東京]]→[[テレビ神奈川|tvk]]）&lt;br /&gt;
*[[渡る世間は鬼ばかり]]シリーズを含む[[TBS木曜9時枠の連続ドラマ]]（TBS・1998年10月からこの時間枠を[[マツダ]]から引き継いだ）→[[水曜劇場 (TBS)|水曜劇場]]（2009年4月1日より提供枠移動。「TBS木曜夜9時枠の連続ドラマ」廃枠に伴い。）&lt;br /&gt;
*[[コジコジ|さくらももこ劇場 コジコジ]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[ズバリ言うわよ!]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団女子駅伝|SUZUKIスポーツスペシャル・全日本実業団女子駅伝]]（[[TBSテレビ|TBS]] 2009年まで・[[日産自動車|NISSAN]]へ後継）&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝競走大会|ニューイヤー駅伝]]（TBS 2008年まで [[マツダ]]に後継）&lt;br /&gt;
*[[挑戦するNo.1]]（[[テレビ朝日]]・日曜18:56 - 19:00のミニ番組） - 2008年12月28日で終了（12月21日は休止）。&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]（テレビ朝日・以前はマツダ、一時期のみトヨタ自動車も提供していた） - 2009年3月28日で降板。&lt;br /&gt;
*[[クイズプレゼンバラエティーQさま!!|Qさま!!]]（テレビ朝日） - 2009年4月6日の「TVタックル3時間スペシャル」より番組枠提供していたが、「日曜洋画劇場」への提供枠移動に伴い降板。&lt;br /&gt;
*[[日曜洋画劇場]]（テレビ朝日）2010年4月 - 2013年3月 ※同業である[[トヨタ自動車]]も提供していた。（ただし提供枠は別）2013年4月より『日曜エンターテインメント』へと移行。&lt;br /&gt;
*[[ザ・ベストハウス123]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]] 60秒スポンサー）※2009年4月からの1年間は90秒の筆頭スポンサーだったが、[[花王]]が60秒スポンサーに昇格した為、2010年4月からは60秒に短縮。&lt;br /&gt;
*[[中村雅俊マイ・ホームページ]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
*“ほっと”インフォメーション（『[[ネットワークTODAY]]』内）（TBSラジオ）&lt;br /&gt;
*[[オールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]/[[全国ラジオネットワーク|NRN系]]・1980年代にかけてのスポンサー）&lt;br /&gt;
*[[SUZUKI Future Navi]]（JFN系）&lt;br /&gt;
*[[SUZUKI Inside Story]]（JFN系）&lt;br /&gt;
*話のダイジェスト（[[ABCラジオ]]）-「SUZUKIハッピーモーニング・いってらっしゃいシリーズ」を京阪神地区で2000年代途中まで未ネットしていた頃に「[[おはようパーソナリティ道上洋三です]]」の1コーナー[[企画ネット番組]]扱いで放送していた差し替え番組。スズキのCMとネットPTのみネットされていた。[[MBSラジオ]]への提供枠移動に伴いABCラジオから降板。「-いってらっしゃい」がようやく京阪神地区でもネットされて現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文言 ===&lt;br /&gt;
:かつての提供番組での文言は[[1987年]]9月までは「&#039;&#039;&#039;価値ある製品づくりをめざす 鈴木自動車&#039;&#039;&#039;」だったが、1987年10月以降から[[1998年]]9月まで「&#039;&#039;&#039;もっと個性的に、もっとあなたらしく Personal BestのSUZUKI&#039;&#039;&#039;」となり、1998年10月以降から現在まで「&#039;&#039;&#039;小さなクルマ、大きな未来。SUZUKI&#039;&#039;&#039;」が使用されている。&lt;br /&gt;
:2009年の一時期、提供読みを「おかげさまで発売30周年の[[スズキ・アルト|アルト]]のSUZUKI」として紹介された。ちなみに福山雅治のTALKING F.M.では通常は福山本人が提供読みをするが、その時に限ってはTOKYO FMのアナウンサーが担当した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 備考 ===&lt;br /&gt;
:TBSテレビでのレギュラー番組でのスポンサーは2009年9月「[[水曜劇場 (TBS)|水曜劇場]]」が最後になっており、また同年に駅伝の車両スポンサーも撤退したが、2012年夏以降にSUZUKIのCMが再開した。8月2日の「ロンドンオリンピック中継」（17:25 - 21:00 テレビ埼玉でも同時ネット）では久々の同局での1分提供を務めた。ロンドンオリンピック閉会以降はPT扱いで「[[はなまるマーケット]]」などで流れている。&lt;br /&gt;
:フジテレビでのレギュラー番組は2012年3月の「ザ・ベストハウス123」までは1分提供があったが、2012年4月からは30秒提供に分離して「VS嵐」「土曜プレミアム」の提供となり、同局の1分提供は、7月21日の「[[FNS27時間テレビ (2012年)|FNS27時間テレビ]]」（18:30 - 20:45のパート）まで待つことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Suzuki}}&lt;br /&gt;
* [[スズキ・エンジン一覧]]&lt;br /&gt;
* [[日産自動車]]&lt;br /&gt;
* [[ヤンマー|ヤンマーディーゼル（現・ヤンマー）]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木修 (実業家)|鈴木修]]&lt;br /&gt;
* [[スズキ・MotoGP]] - [[ロードレース世界選手権]]を戦うワークスチーム&lt;br /&gt;
* [[全日本エアロビック選手権大会]] - SUZUKI JAPAN CUPの冠付き。&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]] - オートバイ協力&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーシリーズ]] - 昭和期のシリーズでオートバイ協力&lt;br /&gt;
* [[宇宙刑事シリーズ]]- オートバイ･車両協力&lt;br /&gt;
* [[ヨシムラ]]&lt;br /&gt;
* [[舘ひろし]]&lt;br /&gt;
* [[田嶋伸博]]&lt;br /&gt;
* [[ムーミン]] - 3代目MRワゴンのCM及び2012年以降の初売りCM・2013年の決算セールCMにキャラクターを起用&lt;br /&gt;
* [[スズキ浜松アスリートクラブ]]&lt;br /&gt;
* [[井村久美子|井村（旧姓：池田）久美子]]&lt;br /&gt;
* [[日本の陸上競技の実業団の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[三丁目の夕日]] -よく映画のファンから「[[鈴木オート]]が後のスズキ株式会社のモデルになっている」と勘違いされるが、山崎貴監督は「あんな大企業というよりは、もっと小さな企業のイメージ」であるとインタビュー内で答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.suzuki.co.jp/ スズキ株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.suzuki.co.jp/car/index.html 四輪車 | スズキ]&lt;br /&gt;
* [http://www1.suzuki.co.jp/motor/index.html スズキ株式会社 二輪車ウェブサイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TOPIX 100}}&lt;br /&gt;
{{スズキ車種年表 (初期)}}&lt;br /&gt;
{{スズキ車種年表}}&lt;br /&gt;
{{スズキのオートバイの車種}}&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すすき}}&lt;br /&gt;
[[Category:スズキ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:浜松市南区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (明治創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオートバイメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:1920年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.156.27.126</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=35458</id>
		<title>富士重工業</title>
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		<updated>2014-08-25T11:26:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;210.156.27.126: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{画像提供依頼|現本社|date=2014年8月}}&lt;br /&gt;
{{Otheruses|富士重工業|自動車部門|スバル}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 富士重工業株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Fuji Heavy Industries Ltd.&lt;br /&gt;
|ロゴ =&lt;br /&gt;
|画像 = [[ファイル:Fuji Heavy Industries Ltd headquarters 2012-02-26.JPG|250px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = かつて[[新宿]]に存在していた富士重工業の&amp;lt;br/&amp;gt;旧本社（新宿スバルビル）&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 7270 | 1960年3月}}&lt;br /&gt;
|略称 = 富士重工、富士重、FHI&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号 = 150-8554&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[渋谷区]][[恵比寿 (渋谷区)|恵比寿]]1丁目20番8号&lt;br /&gt;
|設立 = [[1945年]][[12月27日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（東邦化学株式会社）&lt;br /&gt;
|業種 = 輸送用機器&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
|SWIFTコード = &lt;br /&gt;
|事業内容 = [[自動車]]・[[航空機]]の製造・整備（自動車は[[スバル]]を参照）&amp;lt;br /&amp;gt;産業用機器の製造・整備&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 吉永泰之&lt;br /&gt;
|資本金 = 1537億9500万円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = 7億8286万5873株&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結：1兆5171億500万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年3月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結：439億5900万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年3月期）&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結：384億5300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年3月期）&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結：7642億7200万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結1兆7859億2600万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結：2万7296人&amp;lt;br /&amp;gt;（2011年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[トヨタ自動車]]16.48%&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 =スバル オブ アメリカ&amp;lt;br /&amp;gt;[[イチタン]]&lt;br /&gt;
|関係する人物 = &lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.fhi.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = 事実上の存続会社である富士重工業（旧社）の設立は[[1953年]][[7月17日]]&amp;lt;ref&amp;gt;株式額面金額変更のため、東邦化学→富士重工業（新社）を存続会社として旧社は吸収合併されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;富士重工業株式会社&#039;&#039;&#039;（ふじじゅうこうぎょう、&#039;&#039;Fuji Heavy Industries Ltd.&#039;&#039;、英略称：&#039;&#039;FHI&#039;&#039;）は、[[日本]]の[[重工業]][[メーカー]]。通称「&#039;&#039;&#039;富士重工&#039;&#039;&#039;」、「&#039;&#039;&#039;富士重&#039;&#039;&#039;」で、[[自動車]]ブランドの「&#039;&#039;&#039;[[スバル]]&#039;&#039;&#039;」（&#039;&#039;SUBARU&#039;&#039;）と呼ばれるケースも多々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1917年]]（大正6年）5月、[[中島知久平]]（元[[大日本帝国海軍|海軍]][[機関科|機関]][[大尉]]）によって[[尾島町|群馬県新田郡尾島町]]（現: [[群馬県]][[太田市]]）に設立された民営の&#039;&#039;&#039;飛行機研究所&#039;&#039;&#039;を前身とし、[[太平洋戦争]]（[[第二次世界大戦]]）終戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]により[[財閥解体]]の対象となった&#039;&#039;&#039;[[中島飛行機]]&#039;&#039;&#039;（[[1945年]]（昭和20年）に富士産業と改称）が、富士重工業のルーツである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍需から平和産業への転換、スクーターやバスなどの輸送用機器開発、企業分割などを経て、旧中島系の主要企業の共同により[[1953年]]（昭和28年）に富士重工業を設立、[[1955年]]（昭和30年）に参画各社が富士重工業に合併されることで企業としての再合同を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1958年]]（昭和33年）発売の[[軽自動車|軽乗用車]]「[[スバル・360]]」と、その派生型である[[1961年]]（昭和36年）発売の軽商用車「[[スバル・サンバー]]」が技術的・商業的に大きな成功を収めたことで、以後「&#039;&#039;&#039;スバル&#039;&#039;&#039;」ブランドの自動車メーカーとしての地位を確立し、その他の分野にも多角的に進出しながら現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 富士重工業の誕生まで ===&lt;br /&gt;
==== 中島飛行機 ====&lt;br /&gt;
[[File:The_Nakajima_Hayate_of_the_73rd_squadron.jpg|250px|thumb|right|四式戦「疾風」]]&lt;br /&gt;
{{main|中島飛行機}}&lt;br /&gt;
中島飛行機は、主として太平洋戦争時までの[[日本軍|陸海軍]]の需要に応え、[[軍用機]]および[[航空用エンジン]]開発に取り組んだメーカーである。[[三菱重工業]]、[[川崎重工業|川崎航空機]]と共に大手航空機メーカーとして、日本最大規模の存在であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に技師長[[小山悌]]を設計主務者に開発され、[[大日本帝国陸軍|陸軍]]（[[陸軍飛行戦隊|陸軍航空部隊]]）の歴代主力戦闘機となった[[九七式戦闘機]]、[[一式戦闘機|一式戦闘機「隼」]]、[[二式単座戦闘機|二式戦闘機「鍾馗」]]、[[四式戦闘機|四式戦闘機「疾風」]]&amp;lt;ref&amp;gt;終戦後、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]に接収されて、140[[オクタン価|オクタン]]の高品質な燃料を使用しての綿密なテストの結果、アメリカをして「第二次大戦の日本戦闘機のベストワン」と絶賛させた。&amp;lt;/ref&amp;gt;など、多数の著名な軍用機を送り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンメーカーとしては、一式戦「隼」や[[零式艦上戦闘機|零式艦上戦闘機（零戦）]]に搭載された「[[栄 (エンジン)|榮（ハ25）]]」、四式戦「疾風」や「[[紫電改|紫電改]]」に搭載された「[[誉 (エンジン)|誉（ハ45）]]」などを開発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 企業解体と平和産業への転進 ====&lt;br /&gt;
日本の敗戦とともに、GHQより航空機の研究・製造の一切が禁止され、中島飛行機は新たに富士産業&amp;lt;ref&amp;gt;「富士」は「[[富士山]]」に由来する。中島飛行機の創立者である中島知久平は、日本を代表する名山である富士山をこよなく愛した。&amp;lt;/ref&amp;gt;と改称された。戦時中、最先端の航空機開発に取り組んだ優秀な技術者たちの生活は、各工場毎に、自転車、リヤカー、自動車修理、果ては鍋や釜、衣類箱、乳母車などを作って糊口を凌ぐ日々へと一変した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状況の中、太田と三鷹工場の技術者たちは、当時[[進駐軍]]の兵士たちが移動に利用していたアメリカ製の簡易な[[スクーター]]「[[パウエル自動車|パウエル]]」に着目する。軽便な移動手段としての販路を見込めると考えられたことからスクーターの国産化が計画され、早速、敗戦後も残っていた陸上爆撃機「[[銀河 (航空機)|銀河]]」の尾輪をタイヤに利用して試作、[[1947年]]（昭和22年）に「[[ラビットスクーター]]」として発売した。「ラビット」は運転が簡易で扱いやすかったことから、戦後日本の混乱期において市場の人気を博し、メーカーの屋台骨を支える重要な商品となった。「ラビット」シリーズのスクーターは、モデルチェンジを繰り返しつつ富士重工業成立後の[[1968年]]（昭和43年）まで生産された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また航空機製造で培った板金・木工技術を活用し、[[1946年]]（昭和21年）から[[バス (車両)|バス]]ボディ架装にも進出、特に従前の「[[ボンネットバス]]」より床面積を大きく取れるキャブオーバー型ボディの架装で、輸送力不足に悩むバス会社から人気を得た。さらに[[1949年]]（昭和24年）にはアメリカ製[[リアエンジン]]バスにならい、得意の航空機製造技術を生かした、日本初の[[モノコック]]ボディ・リアエンジンバス「ふじ号」が完成。フロントエンジン型キャブオーバーバスよりさらにスペース効率に優れることから成功を収め、以降、日本のバスボディ・シャーシの主流は続々とリアエンジンへ移行していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにして平和産業へ転進した[[富士産業]]であったが、[[1950年]]（昭和25年）8月、当時の政策によって[[財閥解体]]の対象となり、工場毎に15社以上に分割されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 富士重工業成立 ====&lt;br /&gt;
[[1950年]]（昭和25年）6月に勃発した[[朝鮮戦争]]は、戦後不況にあえぐ日本に「朝鮮特需」をもたらしただけでなく、GHQの日本の占領政策を一変させた。[[1952年]]（昭和27年）4月、[[サンフランシスコ講和条約]]が発効すると、旧・財閥から民間賠償用としてGHQに接収されていた土地・建物の所有者に返還がはじまり、富士工業（[[太田市|太田]]、[[三鷹市|三鷹]]工場）、富士自動車工業（[[伊勢崎市|伊勢崎]]工場）を中心とした旧・中島飛行機グループ内での再合同の動きがにわかに活発化、1952年（昭和27年）12月、大宮富士工業（[[大宮市|大宮]]工場）、東京富士産業（旧・中島飛行機・本社）を加えた4社が合併同意文書に調印した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ頃、[[1953年]]（昭和28年）の[[保安庁]]（現：[[防衛省]]）予算に練習機調達予算が計上され、航空機生産再開に向けて、[[ビーチクラフト|ビーチ・エアクラフト]][[T-34 (航空機)|T-34 メンター]]の製造ライセンス獲得に国内航空機メーカー各社は一斉に動き出した。当時、再合同の途上にあった旧・中島飛行機グループも再合同の動きを加速。1953年（昭和28年）5月には、鉄道車両メーカーとなっていた宇都宮車輛（[[宇都宮市|宇都宮]]工場）が新たに再合同に参加することが決まり、1953年（昭和28年）7月15日、5社出資による航空機生産を事業目的とする新会社&#039;&#039;&#039;富士重工業株式会社&#039;&#039;&#039;が発足&amp;lt;ref&amp;gt;本社は東京都[[新宿区]][[角筈]]（現：富士重工業本社・スバルビル所在地）である&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1954年]]（昭和29年）9月、6社が合併契約書に調印。[[1955年]]（昭和30年）4月1日、富士重工業は、富士工業、富士自動車工業、大宮富士工業、宇都宮車輛、東京富士産業の5社を吸収し、正式に富士重工業株式会社としてスタートした（当時の資本金：8億3,050万円、従業員:5,643名）。ロゴは「富士重工」で、「重」の1画目がない形になっており、長らく使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧・中島飛行機の発動機開発の拠点で、[[荻窪 (杉並区)|荻窪]]工場と浜松工場を引き継いだ[[プリンス自動車工業|富士精密工業]]は、中島飛行機再合同の動きが本格化した1952年（昭和27年）には、事実上、すでに[[タイヤ]]メーカーの[[ブリヂストン]]の資本下に入っており&amp;lt;ref&amp;gt;当時、ブリヂストン会長でもあった石橋正二郎個人が筆頭株主の会社（つまり、厳密にはブリヂストンの資本系列ではなかったが、銀行は事実上のブリヂストン支配の会社と認定していた）となっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、再合同には参加しなかった&amp;lt;ref&amp;gt;1954年（昭和29年）、戦前の[[立川飛行機]]の転進で、同じくブリヂストン傘下にあった[[プリンス自動車工業]]と合併、富士精密工業としてスタートした後、[[1961年]]（昭和36年）、[[プリンス自動車工業]]と名称を変更、[[日産・スカイライン|スカイライン]]、[[日産・グロリア|グロリア]]、[[皇室]][[御料車]][[プリンスロイヤル]]などを開発。[[1966年]]（昭和41年）、[[日産自動車]]に吸収合併された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この時再合同に加わらなかった、富士機械工業&amp;lt;ref&amp;gt;のちの富士ロビン。[[2007年]]に富士重工系列を離れ[[マキタ沼津]]を経て[[マキタ]]に吸収合併。&amp;lt;/ref&amp;gt;など3社は、のちに富士重工業の関連会社として加わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士重工業は、1966年（昭和41年）に東邦化学株式会社と合併し、存続会社を東邦化学株式会社とした。この存続会社の東邦化学株式会社は[[1965年]]（昭和40年）に商号を富士重工業株式会社と改めた上で合併しているため、一貫して継続した同一名称ではあるが、法律的には従来の富士重工業は1965年（昭和40年）に一旦消滅している。これは株式額面金額変更が目的の事務的なものである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www4.atwiki.jp/sysd/pages/1513.html]企業情報@Wiki 富士重工業&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その後の推移と業務提携 ===&lt;br /&gt;
{{main|スバル}}&lt;br /&gt;
[[スバル・レオーネ|レオーネ]]を発売した1970年代初頭から、本格的な[[アメリカ合衆国|アメリカ]]市場への進出を開始。[[オイルショック]]や[[排気ガス規制]]などの消費者の自動車に対する要求の変化や、当時の[[円安]]を背景とした廉価性を武器に、国産他メーカーと同じくアメリカ市場での販売台数を飛躍的に伸ばすことに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1968年]]（昭和43年）から[[1999年]]（平成11年）まではメインバンク（[[日本興業銀行]]／現: [[みずほ銀行]]）が同じ[[日産自動車]]と提携、[[日産・チェリー]]、[[日産・パルサー|パルサー]]、[[日産・サニー|サニー]]などの委託生産を請負い、工場稼働率のアップを図っていたが、設計の共同化や部品の共用化などが本格的に行われることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代中盤からは、[[南アメリカ|南米]]、[[オーストラリア]]を中心とした[[アジア]]・[[オセアニア]]地方、[[中東]]、[[ヨーロッパ]]などにも進出。1970年代以前には年産10万台にはるかに満たなかった生産台数を、1970年代後半には20万台規模にまで増やし順調に企業規模を拡大した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[1985年]]（昭和60年）[[9月]]の[[プラザ合意]]以降の急激な[[円高]]とアメリカ市場との「共生」が求められるようになった時代背景の中で、北米市場での深刻な販売不振に直面。[[1987年]]（昭和62年）、[[いすゞ自動車]]との共同出資で、[[スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ|スバル・イスズ・オートモーティブ (SIA)]]を設立して現地生産も開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[[OEM]]による完成車の相互供給も行なわれたが、[[2003年]]（平成15年）にいすゞのSIAからの撤退をもって関係を解消している。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、主に魅力的な車種展開が図れなかったことや、企業規模から他国産メーカーと比べ製造コストを劇的に下げることができなかったことなどから、[[1989年]]には300億円もの営業赤字を抱え、深刻な経営危機が報じられるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、折からの「[[バブル景気]]」によって資金調達のめどが順調に立ったことや、[[1989年]][[1月]]、[[スバル・レガシィ|レガシィ]]の発売以来、順調に国内市場、北米市場での販売を回復することに成功。[[1990年]]（平成2年）には[[UDトラックス|UDトラックス（旧: 日産ディーゼル）]]の経営再建に手腕を発揮した川合勇のもとで地道なコスト削減努力が続けられ、[[世界ラリー選手権|WRC]]への出場など、CI（コーポレーテッド・イメージ）の積極的な訴求効果とあわせ、年産30万台規模の世界的に見て比較的小規模なマスプロダクツ・メーカーとして現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バブル崩壊]]後、日産自動車が経営不振に陥り、経営再建の一環として日産自動車保有の富士重工業株の売却を決め、[[2000年]]（平成12年）に放出株全てが[[ゼネラルモータース]]（GM）に売却された&amp;lt;ref&amp;gt;GM傘下在籍中には、同傘下の[[サーブ・オートモービル|SAAB]]にインプレッサ・スポーツワゴンの[[OEM]]車種[[サーブ9-2X]]を提供したり、GMのタイ工場から[[オペル]]車のOEMである[[スバル・トラヴィック|トラヴィック]]などの供給を受けていた。また[[2003年]]（平成15年）から開発がスタートした「B9トライベッカ」ではサーブ版を最初からサーブ側と共同開発する計画だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、GMの業績悪化に伴い[[2005年]]（平成17年）[[10月5日]]には、GMが保有する富士重工株20%をすべて放出。放出株のうち8.7%を[[トヨタ自動車]]が買い取って筆頭株主となり、富士重工業とトヨタ自動車が提携することで合意した。GMグループの[[スズキ (企業)|スズキ]]と、[[軽自動車]]の部品の共通化などをすすめてきていたが、今後、トヨタ自動車および[[トヨタグループ]]（トヨタ傘下）の[[ダイハツ工業]]との開発部門の交流や部品共通化によるコスト削減効果が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）4月10日、軽自動車の自社開発・生産を行わない方針を発表。[[2012年]]（平成24年）2月を以って軽自動車の生産を終了した。以降、登場する新型の軽自動車は全てダイハツからの供給によるOEM車となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）8月、かつて東京都新宿区にあった本社ビル（新宿スバルビル）が老朽化したことなどに伴い、建物を[[小田急電鉄]]に売却した上で本社機能を[[2014年]]8月18日に東京都[[渋谷区]][[恵比寿 (渋谷区)|恵比寿]]のエビススバルビルへ移転させることを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成23年）1月、[[ロボット]]開発で国からの[[補助金]]を不正受給していたことが判明し、[[経済産業省]]と[[新エネルギー・産業技術総合開発機構]]（NEDO）から計8億250万円の返還処分及び補助金交付停止処分を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20130201ddm012040186000c.html 不正受給:富士重に補助金8億円返還処分] 毎日新聞 2013年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空機再生産 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Beech T-34C Turbo Mentor - GPN-2000-001989.jpg|thumb|right|200px|T-34 メンター]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:T-1B.JPG|thumb|right|200px|富士 T-1]]&lt;br /&gt;
[[1953年]]（昭和28年）9月、富士重工業は「[[ビーチクラフト|ビーチ・エアクラフト]]」と「[[T-34 (航空機)|T-34 メンター]]」製造ライセンス契約に調印。[[1955年]]（昭和30年）10月、国産1号機を完成させ、防衛庁への納入が始まった。&lt;br /&gt;
さらに[[1957年]]（昭和32年）11月、戦後初の国産ジェット機「[[T-1 (練習機)]]（初鷹）」の開発に成功。中等練習機として[[1963年]]（昭和38年）までに66機を[[防衛庁]]（現: [[防衛省]]）に納入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1965年]]（昭和40年）8月、民間向け軽飛行機[[FA-200|FA-200「エアロスバル」]]の初飛行に成功。翌[[1966年]]（昭和41年）10月から販売を開始。低翼式の機体を採用したFA-200は低速時の安定性に優れ、アクロバット飛行なども可能な万能機として好評を博し、298機を生産した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後初の国産旅客機「[[YS-11]]」の開発にも参加。[[主翼]]桁と[[尾翼]]を担当。この経験はのちに、[[1973年]]（昭和48年）12月、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[ボーイング|ボーイング社]]と[[ボーイング747]]の生産分担契約に実を結び、[[1974年]]（昭和49年）には新世代旅客機[[ボーイング767]]の国際共同開発プロジェクトに参加。国際分業に大きな役割を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1974年（昭和49年）、富士重工業は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[ロックウェル・インターナショナル]]社と双発ビジネス機、[[FA-300]]の共同開発を開始。[[1975年]]（昭和50年）11月に初飛行に成功、[[1977年]]（昭和52年）から販売を開始した。しかし、その後、ロックウェル社が軽飛行機部門からの撤退したため、計画が頓挫。42機の生産実績に留まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産部門 ==&lt;br /&gt;
=== スバル自動車部門 ===&lt;br /&gt;
{{main|スバル}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 航空宇宙部門 ===&lt;br /&gt;
* 宇都宮製作所（[[栃木県]][[宇都宮市]]）&lt;br /&gt;
* 宇都宮製作所半田工場（[[愛知県]][[半田市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 産業機器部門 ===&lt;br /&gt;
* 埼玉製作所（[[埼玉県]][[北本市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境技術部門 ===&lt;br /&gt;
* エコ宇都宮工場（栃木県宇都宮市）&lt;br /&gt;
** かつて鉄道車両や塵芥収集車・[[フジマイティー]]を生産していた。業界ではトップシェアを誇っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住宅事業部門 ===&lt;br /&gt;
* 伊勢崎事業所（[[群馬県]][[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 航空宇宙部門 ==&lt;br /&gt;
日本航空業界の草分けである中島飛行機の後身で、現在も日本の航空宇宙業界で第三位であり、小型練習機やボーイング社向け分担生産を中心としているが、[[日本興業銀行]]が株主となり、役員を派遣して経営陣を占めるようになると、冒険的な航空宇宙事業への理解は低くなり、T-1の後継機である[[T-4 (練習機)|T-4]]の受注競争に敗れると決定的になった。[[三菱重工業]]や[[川崎重工業]]、[[IHI]]などと違い、現在の自社[[ウェブサイト]]には航空事業の詳しい項目が無い。[[US-1|US-1A改]]開発の際、防衛庁関連で汚職事件を起こしたことも、社名に傷を残すこととなった。一方、主翼など翼部製造の優秀さについては、[[ボーイング]]からも表彰されているほか、国内開発でも貢献している。複合材製品については世界屈指の技術力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[YS-11]]開発参加や[[FA-200]]販売で国産機の実績を積んだものの、日米共同で開発した[[FA-300]]が大失敗した為、民間機の自主制作からは手を引いていたが、[[21世紀]]に入ってから三菱や川崎が独自の旅客機計画を進め、また、経営陣も富士重工業の生え抜き社員が多くなってきたことから航空機事業に前向きになったこともあり、10～15席程度の小型民間旅客機の開発計画を発表し、実現が期待されている。また、日本国外の企業とも共同開発を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）[[1月16日]] - [[第二次世界大戦]]後日本初のジェット機[[T-1 (練習機)|T-1練習機]]を開発し初飛行に成功する。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）[[1月17日]] - [[T-3 (練習機)|T-3練習機]]が初飛行。3月から量産機が納入された。生産機数は50機。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[4月27日]] - [[T-5 (練習機)|T-5練習機]]が初飛行。&lt;br /&gt;
** 主力であった航空機製造から[[ベルエアクラフト]]との[[ライセンス]]契約による[[ヘリコプター|ヘリコプタ]]製造（[[UH-1 (航空機)|UH-1]]と[[AH-1 コブラ|AH-1]]）へと傾き、長年低迷していたが、富士重工業初の生え抜き社長であった竹中恭二（前社長）体制時の中期経営計画FDR-1により航空機製造を中心として息を吹き返し[http://www.jqa.jp/service_list/management/jisq9100.html JIS-Q-9100]制定にあたり中心的役割を果たした。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）[[4月9日]]、[[ボーイング777]]の1号機がロールアウト。「世界最大の双発旅客機」の開発・製造に参加し中央翼を分担する。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[7月9日]] - T-3改が初飛行。[[2003年]]（平成15年）4月に[[T-7 (練習機)|T-7練習機]]として制式採用された。&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年）6月 - [[エアバスA380]]に参加。垂直尾翼前縁・翼端、フェアリングを分担する。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）に開発が決定した[[ボーイング787]]の開発にも参加している（詳しくは[[YX]]共同開発を参照）。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）から、[[MRJ]]（三菱リージョナルジェット）の設計のために技術者4名が出向している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 納入実績 ===&lt;br /&gt;
==== [[防衛省]]（自衛隊）向 ====&lt;br /&gt;
* [[T-1 (練習機)|T-1A/B中等練習機]]&lt;br /&gt;
* J/AQM-1 無人標的機&lt;br /&gt;
* [[遠隔操縦観測システム|遠隔操縦観測システム FFOS]]&lt;br /&gt;
* [[フライトシミュレーション|航空機用シミュレータ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ライセンス生産 =====&lt;br /&gt;
* [[T-34 メンター|T-34A練習機]]（[[ビーチクラフト]]）&lt;br /&gt;
** [[LM-1|LM-1/2多座席連絡機]]（国内開発）&lt;br /&gt;
** [[KM-2|KM-2練習機・TL-1練習連絡機]]（国内開発）&lt;br /&gt;
** [[T-3 (練習機)|T-3初等練習機]]（国内開発）&lt;br /&gt;
** [[T-5 (練習機)|T-5初等練習機]]（国内開発）&lt;br /&gt;
** [[T-7 (練習機)|T-7初等練習機]]（国内開発）&lt;br /&gt;
* [[UH-1 (航空機)|UH-1B/H/J]] 多用途ヘリコプタ（[[ベルエアクラフト]]）&lt;br /&gt;
* [[AH-1 コブラ|AH-1S対戦車ヘリコプター]]（ベルエアクラフト）&lt;br /&gt;
* [[AH-64D アパッチ・ロングボウ|AH-64D戦闘ヘリコプター]]（[[ボーイング]]）&lt;br /&gt;
* [[パトリオットミサイル|ペトリオット中距離地対空誘導弾]]用アンテナマストグループ（[[レイセオン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 分担生産 =====&lt;br /&gt;
* [[F-2 (航空機)|F-2戦闘機]]（主翼・尾翼等）&lt;br /&gt;
* [[T-4 (練習機)|T-4中等練習機]]（主翼・尾翼・[[キャノピー|キャノピィ]]）&lt;br /&gt;
* [[OH-1|OH-1小型観測ヘリコプタ]]（尾翼・キャノピィ等）&lt;br /&gt;
* [[US-1|US-1A救難飛行艇]]（主翼外翼・[[ナセル (曖昧さ回避)|ナセル]]・尾翼）等&lt;br /&gt;
* [[P-3 (航空機)|P-3C対潜哨戒機]]（主翼ライセンス生産）&lt;br /&gt;
* [[U-125 (航空機)|U-125A救難捜索機]]（装備品取り付け・納入前整備）等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 民間向 ====&lt;br /&gt;
===== 自社開発 =====&lt;br /&gt;
* [[FA-200|FA-200 エアロスバル]]&lt;br /&gt;
* [[FA-300]]（富士710、ロックウェル・インターナショナル社と共同開発）&lt;br /&gt;
* ドライビング・シミュレータ&lt;br /&gt;
* [[遠隔操縦観測システム]] 防衛省向け無人ヘリコプター（民間向けに同型機種でRPH-2が存在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 分担生産 =====&lt;br /&gt;
* [[ボーイング737]]（[[昇降舵]]）&lt;br /&gt;
* [[ボーイング747]]（[[補助翼]]、[[スポイラー (航空機)|スポイラー]]）&lt;br /&gt;
* [[ボーイング757]]（アウトボード[[翼#高揚力装置|フラップ]]）&lt;br /&gt;
* [[ボーイング767]]（[[YX]]共同開発、主脚扉・翼胴フェアリング）&lt;br /&gt;
* [[ボーイング777]]（共同開発、中央翼・主脚扉・翼胴フェアリング）&lt;br /&gt;
* [[ボーイング787|ボーイング787 ドリームライナー]]（共同開発、中央翼）&lt;br /&gt;
* [[エアバスA380]]（垂直尾翼構造）&lt;br /&gt;
* [[ホーカー]] ホライゾン M4000（主翼構造およびシステム開発）&lt;br /&gt;
* [[ベルエアクラフト|ベル]]・[[アグスタウェストランド]] [[AW609 (航空機)|AW609]] [[ティルトローター]]機（胴体構造開発）&lt;br /&gt;
* [[エクリプス (航空機メーカー)|エクリプス・アビエーション]] [[エクリプス 500]]（主翼）&lt;br /&gt;
* [[ボンバルディア]][[デ・ハビランド・カナダ DHC-8|DASH-8]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ライセンス生産 =====&lt;br /&gt;
* [[UH-1 (航空機)|204B]] 中型物輸ヘリコプタ（[[ベルエアクラフト]]）&lt;br /&gt;
* 205B 中型物輸ヘリコプタ（ライセンスを受けて独自改良）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宇宙関連機器 ====&lt;br /&gt;
* [[H-IIAロケット]]&lt;br /&gt;
* [[ピギーバック衛星]]&lt;br /&gt;
* テレジット（人工衛星）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業機器 ==&lt;br /&gt;
「ロビン」ブランドの小型汎用エンジンを開発・生産し、汎用エンジン業界ではシェア世界第4位。富士重工業内では唯一、米国と中国に生産拠点を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのエンジンは取り扱いの容易さと抜群の耐久性などで、主に土木工事現場で使われる[[ランマー]]や[[発電機]]、コンクリートカッター、灌漑用の[[ポンプ]]、構内作業車（[[モートラック]]）などに動力源として搭載される。また、[[ゴルフカート]]、[[スノーモービル]]、[[全地形対応車|ATV]]（バギー車）などに搭載されるエンジンも開発、生産している。これらのエンジンのほとんどは[[OEM]]供給されているため、一般人の目に触れる機会はほとんど無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ロビンエンジン]]&lt;br /&gt;
** EY15（汎用）&lt;br /&gt;
** EY20（汎用）&lt;br /&gt;
** EX17（汎用）&lt;br /&gt;
** EX30（汎用）&lt;br /&gt;
** EH29（ゴルフカート用）&lt;br /&gt;
** EH50（ATV用）&lt;br /&gt;
** ES50（ATV用）&lt;br /&gt;
** EC55（スノーモービル用）&lt;br /&gt;
* [[ロビンジェネレーター]]&lt;br /&gt;
* スバル・ナイター（[[投光機]]）&lt;br /&gt;
* 電動刈払い機&lt;br /&gt;
* [[スノーモービル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 環境技術 ==&lt;br /&gt;
現在は各種環境用プラント設備のみを生産している。それ以外の製品については後述。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住宅事業 ==&lt;br /&gt;
富士重工では、小型の[[プレハブ住宅]]を製造しており、以前は[[通信販売]]で名高い[[セシール]]でも扱っていたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の商品 ==&lt;br /&gt;
=== 軽三輪 ===&lt;br /&gt;
*「ダイナスター」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二輪車（スクーター） ===&lt;br /&gt;
*「[[ラビットスクーター]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二輪車（オートバイ） ===&lt;br /&gt;
*「ハリケーン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス車体架装事業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:FHI Fuji-go 001.JPG|thumb|right|200px|「ふじ号」（富士TR014X-2）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nissann Diesel and FHI Makers plates 001.JPG|thumb|right|140px|バス車体のメーカーズプレート]]&lt;br /&gt;
[[1946年]]（昭和21年）に小泉ボデー製作所（当初別会社）でスタートし、日本で初めてのフレームレス[[モノコック]]構造による[[リヤエンジン]]バス「ふじ号」（[[1949年]]（昭和24年））の開発に成功。のちに富士自動車工業となり、スバル360等の開発を行ない、現在の主力であるスバルブランドの乗用車にも発展した事業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期は[[UDトラックス|UDトラックス（旧: 日産ディーゼル）]]を中心に大型自動車メーカー4社の[[バス (交通機関)|バス]]車体を架装し、バス車体シェア1位を誇っていたが、シャーシメーカーのバス車体内製化（子会社での生産）で生産台数が減少した。[[1998年]]（平成10年）に[[三菱ふそう]]と[[日野自動車]]の架装から撤退、[[2002年]]（平成14年）[[1月]]に日産ディーゼルがバス車体の架装を[[西日本車体工業]]（西工、[[福岡県]][[北九州市]][[小倉北区]]）に集約することを決定したため、同年[[5月]]に事業存続は困難と判断し、伊勢崎製作所で行なっていたバス車体架装事業を終了する決定をした。このため、バス車体架装事業は日産ディーゼルとごく少数の[[いすゞ自動車]]を最後に[[2003年]]（平成15年）[[3月]]で終えた&amp;lt;ref&amp;gt;最終生産車は、[[東濃鉄道]]に納入された日産ディーゼル[[日産ディーゼル・スペースアロー|大型観光バス]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[ボルボ]]社のシャシーを輸入し、[[ボルボ・アステローペ|アステローペ]]シリーズと[[連節バス]]を製造していたが、これらも[[2000年]]（平成12年）に生産が終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、伊勢崎製作所はその後[[スバルカスタマイズ工房]]（現：[[桐生工業]]伊勢崎工場）となり、販売済みの車両に対するアフターサービスを行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|スバルカスタマイズ工房}}&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道車両事業 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Builder&#039;s plate of FHI 001.JPG|thumb|right|200px|[[東武9000系電車]]の車内銘板]]&lt;br /&gt;
[[1950年]]（昭和25年）頃から主に[[客車]]と[[気動車]]を旧[[日本国有鉄道|国鉄]]や[[JR]]、[[私鉄]]、[[第三セクター鉄道|第三セクター]]向けに、また、群馬・栃木に路線を持つ[[東武鉄道]]向けには[[電車]]を生産していたが、生産両数の低下により[[2002年]]（平成14年）5月に事業存続は困難と判断し、宇都宮車両工場（現在のエコ宇都宮工場）で行っていた[[鉄道車両]]事業を終える決定をした。[[2003年]]（平成15年）[[2月]]に[[新潟トランシス]]新潟事業所（[[新潟県]][[北蒲原郡]][[聖籠町]]）へ事業譲渡。[[JR四国2000系気動車]]などの振り子式気動車はすべて富士重工製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に製造された電車は[[東武30000系電車]]（31406Fの4両）。最終製造車両は地元を走る[[真岡鐵道]]の[[真岡鐵道モオカ14形気動車|モオカ14形一般型気動車]]（2両）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、先述の伊勢崎事業所でも、[[東京都電車|東京都電]]2500形（軌間1,067mmの杉並線専用車で、足回りは戦前の車両のものを利用。杉並線廃止後は車体のみ荒川線で再利用された）を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 生産された鉄道車両 ====&lt;br /&gt;
===== 気動車 =====&lt;br /&gt;
* [[南部縦貫鉄道]][[南部縦貫鉄道キハ10形気動車|キハ101・102]]、[[羽幌炭礦鉄道]]キハ11（富士重工業版レールバス）&lt;br /&gt;
* [[LE-Car]]（バス車体の中・小型気動車）&lt;br /&gt;
* [[LE-Car#LE-DCシリーズ|LE-DC]]（ボギー台車 一般型気動車）&lt;br /&gt;
* [[JR四国2000系気動車]]（振り子型特急型気動車）&lt;br /&gt;
* [[智頭急行HOT7000系気動車]]（振り子型特急型気動車）等、第三セクターの特急・普通型気動車&lt;br /&gt;
* [[日本国有鉄道|国鉄]]型気動車の一部&lt;br /&gt;
** [[国鉄キハ20系気動車|20系]]・[[国鉄キハ58系気動車|58系]]・[[国鉄キハ45系気動車|45系]]・[[国鉄キハ40系気動車 (2代)|40系]]・[[国鉄キハ181系気動車|181系]]・[[国鉄キハ183系気動車|183系]]・[[国鉄キハ185系気動車|185系]]の一部・[[国鉄キヤ191系気動車|191系検測車]]&lt;br /&gt;
* [[JR北海道キハ281系気動車]]・[[JR北海道キハ283系気動車|283系]]・[[JR北海道キハ261系気動車|261系]][基本番台のみ]（振り子型特急型気動車）&lt;br /&gt;
* [[真岡鐵道]][[真岡鐵道モオカ14形気動車|モオカ14形]]気動車（1・2のみ）（富士重工業最後の製造車両）&lt;br /&gt;
* [[北近畿タンゴ鉄道]][[北近畿タンゴ鉄道KTR001形気動車|KTR001形]]・[[北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車|KTR8000形]]&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 電車 =====&lt;br /&gt;
* 東武鉄道&lt;br /&gt;
** [[東武2000系電車|2000系・2080系]]&lt;br /&gt;
** [[東武5000系電車|5000系・5050系・5070系]]&lt;br /&gt;
** [[東武6050系電車|6050系]]&lt;br /&gt;
** [[東武8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
** [[東武9000系電車|9000系・9050系]]&lt;br /&gt;
** [[東武10000系電車|10000系・10030系・10080系]]&lt;br /&gt;
** [[東武30000系電車|30000系]]&lt;br /&gt;
** [[東武100形電車 (軌道)|100形]]（[[東武日光軌道線|日光軌道線]]用車両）&lt;br /&gt;
** 200形（日光軌道線用車両）&lt;br /&gt;
* 営団地下鉄（現在の東京地下鉄）&lt;br /&gt;
** [[営団2000形電車|2000形]]&lt;br /&gt;
* 東京都電2500の改造等（国鉄型特急車両の製造歴もあり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 客車 =====&lt;br /&gt;
* 国鉄・JR関連の一部の車両等&lt;br /&gt;
** [[国鉄12系客車|12系]]・[[国鉄24系客車|24系]]・[[国鉄50系客車|50系]]・[[JR東日本E26系客車|E26系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 貨車 =====&lt;br /&gt;
* 私有貨車の一部の車両等&lt;br /&gt;
** タキ2800形（[[水酸化ナトリウム|苛性ソーダ]]専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ5450形（[[液化]][[塩素]]専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ7750形（[[水酸化ナトリウム|苛性ソーダ]]専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ9800形（[[石油]]類専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ12200形（[[セメント]]類専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ18600形（液化[[アンモニア]]専用タンク車）&lt;br /&gt;
** タキ45000形（石油類専用タンク車）&lt;br /&gt;
** ホキ10000形（[[石炭]]専用ホッパ車）&lt;br /&gt;
* 国鉄所有コンテナ（5000形（試作・量産）・6000形）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 軌道モーターカー =====&lt;br /&gt;
* TMC300&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スノーボード・自転車・望遠鏡 ==&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）には、宇宙関連機器および航空機部門の技術を使って、中空桁構造オールドライカーボンの[[スノーボード]]「VTOL」が少数販売された。尚、販売は[[インターネット]]のみ当初は50枚限定で販売された。スバルと名乗らず別ブランドで販売された。現在は販売されておらず、貴重な製品である。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）12月には、99台限定で自転車（クロスバイク）「SUBARU XB」が発売された。価格は36万円。マウンテンバイクに軽量大口径ホイールを装着して、オンロードでの走行性能を向上させた自転車で、レガシィなど富士重工の車と同様、オンロードとオフロード双方の走破性を合わせもつ自転車として「クロスバイク」と呼称している。また、[[2013年]]（平成25年）1月に、[[ブリヂストンサイクル]]とのコラボレーションによるクロスバイクが、[[スバル#外部リンク|SUBARU Online Shop]]にて販売している（但し、仕様は全く異なる）。&lt;br /&gt;
** [http://web.archive.org/web/20081211104611/http://www.e-saa.co.jp/seihin/bicycle/index.html SUBARU XB]（2008年12月11日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）12月には、屈折式天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」を発売した。外部の専門メーカーと富士重内部の開発チームの共作で、スバルブランドをイメージさせるブルーで塗装されているが、車の色とはやや異なり、車のボディに比べて曲率が大きい望遠鏡の鏡筒を仕上げるために専用塗料を採用している。現在このクラスの望遠鏡は、大部分が中国製だが光学系の製作や検査をすべて日本のメーカーが行っているのが特徴となっている。「メローペ」は[[プレアデス星団]]の最も下にある星の名称。&lt;br /&gt;
** [http://www.e-saa.co.jp/originaldescription/seihin_in154.html SUBARU メローペ80A]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境技術 ===&lt;br /&gt;
* [[フジマイティー]]（塵芥車）&lt;br /&gt;
** 塵芥収集車部門は2012年12月21日を以って生産を終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_86552.pdf 富士重工業 塵芥収集車フジマイティーの生産を終了]}} - 富士重工業 2012年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2013年1月1日に傘下の販売会社の[[大和商工]]及び[[フジ特車]]と共に[[新明和工業]]に事業譲渡された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.shinmaywa.co.jp/ir/pdf/13-01-07.pdf 事業譲り受けに関するお知らせ]}} - 新明和工業 2013年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* スバル風力発電システム&lt;br /&gt;
** [[風力発電]]。同部門は2012年7月1日を以って[[日立製作所]]に事業譲渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Fuji Heavy Industries}}&lt;br /&gt;
* [[新井敏弘]]&lt;br /&gt;
* [[桐生工業]]（特装車架装メーカー。過去にはサンバーを受託生産していた）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業硬式野球部]]&lt;br /&gt;
* [[おおたコミュニティ放送|FM TARO]]&lt;br /&gt;
* [[FJ1600]]&lt;br /&gt;
* [[コローニ]]&lt;br /&gt;
* [[エンフィールド=ロビン・D-R400D]]&lt;br /&gt;
* [[ジオット・キャスピタ]]&lt;br /&gt;
* [[矢島タクシー]]&lt;br /&gt;
* [[北宇都宮駐屯地]]&lt;br /&gt;
* [[ディノス・レックス]]（通信販売会社・[[ディノス]]から販売されたレックス）&lt;br /&gt;
* [[サーフジェット]]&lt;br /&gt;
* [[スバルビジターセンター]]&lt;br /&gt;
* [[チームミヤタ]]&lt;br /&gt;
* [[マキタ沼津]]&lt;br /&gt;
* [[富士重工産機販売]]&lt;br /&gt;
* [[総合太田病院]]（富士重工業健康保険組合が開設・看護学校も併設）&lt;br /&gt;
* [[百瀬晋六]]&lt;br /&gt;
* [[ステラタウン]]（富士重工業旧大宮製作所跡地に出来た大型ショッピングモール。この土地は中島飛行機時代から使われており、富士重工にとって由緒ある場所である。）&lt;br /&gt;
* [[:en:subaru|subaru]] - 英語版 Wikipedia&lt;br /&gt;
* [[:en:Flat engine|Flat engine]] - 英語版 Wikipedia&lt;br /&gt;
* [[黒井千次]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fhi.co.jp/ 富士重工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.kiryu-kougyo.co.jp/ 桐生工業株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.subaru.com/ Subaru of America]&lt;br /&gt;
* [http://rally.subaru.com/ Subaru Rally Team USA]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TOPIX 100}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふししゆうこうきよう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:富士重工業|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:トヨタ自動車]]&lt;br /&gt;
[[Category:興銀グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:芙蓉グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:車体架装メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道車両メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本のオートバイメーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:渋谷区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軍需産業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の航空機メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバス車両メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1953年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
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