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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>宝くじ</title>
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		<updated>2014-08-24T03:48:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;203.110.98.52: /* 当せん確率 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|日本国内で発売される富くじ|日本国外で発売される富くじ|海外宝くじ}}&lt;br /&gt;
[[Image:Public lottery stall, East entrance, Shibuya Station, Tokyo, 20060220.jpg|thumb|渋谷駅東口の宝くじ売り場]] &lt;br /&gt;
[[File:Fukuken 1944september.jpg|thumb|[[臨時資金調整法]]に基づいて発行された福券]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宝くじ&#039;&#039;&#039;（たからくじ）は、[[日本]]において[[当せん金付証票法]]に基づき発行される[[富くじ]]である。正式名称は「当せん金付証票」。なお、賞金付きの[[籤]]を購入する[[ギャンブル]]一般を指す普通名詞は「宝くじ」ではなく「富くじ」が正式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では古くは[[江戸時代]]などにおいて[[神社]]や[[寺院|寺]]の修復費用を集めるなどの目的で[[富籤]]（とみくじ）が発行されていた。また、[[日中戦争]]の戦費調達のために制定された[[臨時資金調整法]]に基づき「福券」や「勝札」が発行されたこともある。宝くじは[[1948年]]に[[当せん金付証票法]]（昭和23年法律第144号）に基づき浮動購買力を吸収し、もって地方財政資金の調達に資することを目的とする為に運営されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富くじ自体は[[刑法 (日本)|刑法]]により[[富くじ罪]]として犯罪として規定されてはいるものの、当せん金付証票法に基づく根拠法があるために発売できるのである。海外の富くじを日本国内で購入できないのは当せん金付証票法が外国の富くじを対象としていないため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1944年]][[9月]] - 「福券」として発売。&lt;br /&gt;
* [[1945年]][[7月16日]] - 名前を「勝札」（かちふだ）に変更して発売。抽せん前に敗戦。&lt;br /&gt;
: 物資不足のため、副賞の賞品、タバコやカナキン（[[綿|純綿]]の[[キャラコ]]）がもてはやされた。&lt;br /&gt;
* [[1948年]] - 現在の根拠法「当せん金附証票法」が制定。副賞の賞品に住宅一棟が登場。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] - 政府発行のくじ廃止。&lt;br /&gt;
* [[1959年]] - 現行の7×15cmに統一。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - 財団法人[[日本宝くじ協会]]が発足。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - 一等の当せん金が1000万円に達する。&lt;br /&gt;
* [[1976年]][[12月21日]] - 各地で年末のジャンボ宝くじ売り場に群衆が殺到。[[パニック]]となり[[福岡市|福岡]]と[[松本市|松本]]では死者を出す騒動に発展。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - 前年の騒動を踏まえ、ジャンボくじの官製往復はがきによる予約制が導入された。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - 宝くじ「&#039;&#039;&#039;幸運の女神&#039;&#039;&#039;」第1期生デビュー。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - [[光学文字認識|OCR]]による番号読み取り機能を持つ「当せん番号自動照合機」の導入に伴い、開封くじの書式が統一される。一般くじとインスタントくじの複合くじ販売。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - 売り場でのジャンボくじ予約券配布開始。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - インスタントくじ販売開始。&lt;br /&gt;
* [[1985年]] - 根拠法である「当せん金&#039;&#039;&#039;附&#039;&#039;&#039;証票法」が「当せん金&#039;&#039;&#039;付&#039;&#039;&#039;証票法」に改題される。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 1等の当せん金が6000万円に達する。(1等:20万倍規定の初適用)&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 1等と前後賞の当せん金が合わせて1億円に達する。&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - 「ナンバーズ」発売。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 予約制の廃止、1等の当せん金が1億円に達する。&lt;br /&gt;
* [[1999年]] - 「ミニロト」発売、1等の当せん金が4000万円に達する。&lt;br /&gt;
* [[2000年]] - 「ロト6」発売、同年最高当せん金の4億円が出る。&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - 1等100万円1000本、2等1万円4万本に限定した「ミリオンドリーム」発売。&lt;br /&gt;
* [[2010年]] - 1等1000万円600本に限定した「1000万サマー」（2011年には「2000万サマー」）発売。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - 「ミリオンドリーム」を「ミリオン」に改称。&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - 「[[東日本大震災]]復興宝くじ」で1等の当せん金が3億円に。4月の当せん金付証票法改正に伴い当せん金の最高額が額面の100万倍→250万倍までとなり、その適用第1号となった「サマージャンボ宝くじ」で1等の当せん金が4億円に達する。1等10万円40000本に限定した「ドリーム10」発売。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 「ロト7」発売。1等当せん金は史上最高の8億円に達する。5月17日に行われた抽せんで3口の当せん者が出た（うち2口は[[香川県]][[観音寺市]]の宝くじ売り場から出た）11月22日から「年末ジャンボミニ」発売。1等は7000万円。同時発売された「年末ジャンボ宝くじ」で1等の当せん金が5億円に達する。&lt;br /&gt;
* [[2014年]] - 全国自治宝くじ発売60周年を記念し4月22日から「全国自治宝くじ発売60周年記念くじ」発売。特別賞は60周年にちなみ60万円。5月14日から「ドリームジャンボミニ」発売。1等は5000万円。7月4日から「サマージャンボミニ」発売。1等は6000万円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宝くじの方式 ==&lt;br /&gt;
現在の宝くじには大きく分けて「開封くじ」、「被封くじ（スクラッチ）」、「数字選択式宝くじ」と3つの方式がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開封くじ ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;開封くじ&#039;&#039;&#039;とは、一意の番号が印刷された券を一定の金額（1枚100～500円）で購入し、後日の抽せんで番号が一致すれば現在は100円～最高で数億円の当せん金を受け取ることのできる宝くじ。[[1945年]]より発売が始まり、[[1959年]]のサイズ統一、[[1982年]]の「当せん番号自動照合機」導入に伴う規格統一を経て、現在に至る。&lt;br /&gt;
[[ジャンボ宝くじ|&#039;&#039;&#039;ジャンボくじ&#039;&#039;&#039;]]などはこの方式であり、単に「宝くじ」といえばこの方式のくじを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売元・販売地域などによって、以下のような分類がある。なお、発売元が記載されていないものは、販売地域内の全[[都道府県]]・[[政令指定都市]]が発売元である。サマージャンボ宝くじ（市町村振興が目的のため、政令指定都市は発売元とならない）など、一部例外がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 全国自治宝くじ - 全国で販売&lt;br /&gt;
* [[東京都]]宝くじ - 東京都で販売&lt;br /&gt;
* 関東・中部・東北自治宝くじ - [[北海道]]・東北・関東（東京都を除く）・中部地方（[[三重県]]を含む）で販売&lt;br /&gt;
* 近畿宝くじ - 近畿地方（三重県を除く）2府4県で販売&lt;br /&gt;
* 西日本宝くじ - 中国・四国・九州および[[沖縄県]]で販売&lt;br /&gt;
* [[地域医療等振興自治宝くじ]]（レインボーくじ、地域医療等振興分） - 発売元は[[栃木県]]（県内に[[自治医科大学]]があるため）、販売地域は東京都、北海道、[[大阪府]]、[[京都府]]および青森・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・新潟・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・福岡・長崎・熊本・鹿児島の各県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このうち、「東京都宝くじ、関東・中部・東北自治宝くじ、近畿宝くじ、西日本宝くじ」をあわせて&#039;&#039;&#039;ブロックくじ&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開封くじの番号 ====&lt;br /&gt;
開封くじの番号は、組と番号に分かれ、番号は100000番を一番低い数字とし、199999番までの10万通を一組として取り扱われる。組は、01組から開始されるが、くじの種類、当せん本数の関係などから、上限は特に決まっていない（主に全国自治宝くじにおいては100を超える組番が付与される傾向にある）。ただし、ジャンボくじは伝統的に一ユニット（ユニット制については後述）につき1000万枚とされていることから、01組から100組&amp;lt;ref&amp;gt;抽せんの際、「00組」（れいじゅうれいのくみ）が出た場合は「100組」（ひゃくれいじゅうれいのくみ）に置き換える決まりがある（ディスプレイ画面も十組の位に表示していた「0」が「10」に変わる）。これは「00組」が発売されていないためである。&amp;lt;/ref&amp;gt;までの組番号が付番されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ユニット制 ====&lt;br /&gt;
ユニット制とは、主にジャンボくじで用いられる方式で、特定の番号群で構成されるくじ券を一つの塊（ユニット）として、ユニットを増加させることによって発売可能な枚数を増加させる方式のことである。これにより、予め需要の枚数を厳しく見積もることなく、場合によっては発売状況に応じて追加で新しいくじ券を発売することが可能となった。なお、一般的な開封くじでのみ用いられ、ユニット番号は番号印刷部の組番上部に「ユニットxx」という形で表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニット制を用いたユニークなくじとしては、シートくじ（縦または横に複数のくじ券を印刷し、境界線をミシン目にしたもので、発売者はシートで発売しても、切り離して発売してもよい）において、2枚の1シートにおける番号を同一とし（上がユニット1で下がユニット2など）、シートで購入すれば、当せんしたときの金額が純粋に2倍（つまり両方当せんする）になるものなどが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 被封くじ ===&lt;br /&gt;
{{main|スクラッチ (宝くじ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;被封くじ&#039;&#039;&#039;とは、券面に予め当たり、外れが印刷された状態で銀色のカバーがかけられて、1枚200円（回によっては100円）で売られ、購入後にコインなどでカバーを削ると結果がわかる宝くじ。[[1984年]]より発売され、「&#039;&#039;インスタントくじ&#039;&#039;」という呼ばれ方をしたが、[[2001年]]から「&#039;&#039;&#039;スクラッチ&#039;&#039;&#039;」という名称が利用され始め、現在では「インスタント」の名称はほぼ消滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売元・販売地域などによる分類は、開封くじと同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は行われていないが、俗に「&#039;&#039;三角くじ&#039;&#039;」と呼ばれる形態の宝くじも戦後間もない頃に存在し、この方式に分類されている。予め当たり外れが印刷された正方形の券を、対角線で折ってのり付けしたものであり、封を破ることでその場で当せんが判るものであった。宝くじとしての三角くじは、[[1946年]]から[[1949年]]まで3年間発売されていた。時々、縁日などに見かける三角形の形をしたくじがこれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開封くじと被封くじの併存タイプ ===&lt;br /&gt;
あまり高くない賞金額の抽せんを先に被封くじで行い、その後全てのくじに印刷されている開封部分の番号によって上位等級を抽せんする、「ダブルチャンスくじ」というタイプが一時期発売されていた。しかしながら、[[1997年]]1月の発売を最後に、現在は発売されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 数字選択式宝くじ ===&lt;br /&gt;
{{main|数字選択式全国自治宝くじ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;数字選択式宝くじ&#039;&#039;&#039;とは、一定のルールに従った任意の番号の組み合わせを指定した券を一定の金額（1口当たり基本200円）で購入し、後で行われる抽せんで番号が一致すれば最高で8億円の当せん金を受け取ることのできる宝くじ。同様のシステムを持つギャンブルとして[[キノ]]がある。&lt;br /&gt;
; [[ナンバーズ (宝くじ)|ナンバーズ3]]&lt;br /&gt;
: 3桁の数字を選択する方式と、百の位を除く2桁の数字を選択する方式が存在する。&lt;br /&gt;
; [[ナンバーズ (宝くじ)|ナンバーズ4]]&lt;br /&gt;
: 4桁の数字を選択する方式である。&lt;br /&gt;
; [[ミニロト]]&lt;br /&gt;
: 1から31までの数字から、5個を選択する方式。&lt;br /&gt;
; [[ロト6]]&lt;br /&gt;
: 1から43までの数字から、6個を選択する方式。&lt;br /&gt;
; [[ロト7]]&lt;br /&gt;
: 1から37までの数字から、7個を選択する方式。これのみ1口300円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売元・販売地域などが分かれておらず、全国自治宝くじの1種のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベントくじ ===&lt;br /&gt;
発売分類については一般くじと同じである他、国民的イベント会場（博覧会が多い）において、会場内でのみ発売される「&#039;&#039;&#039;イベントくじ&#039;&#039;&#039;」がある。イベントくじの場合、1等賞金はほとんどの場合において10万円であり（[[国際科学技術博覧会|筑波科学博]]で実施されたナンバーズくじなど、一部例外あり）、1等が当せんした場合でも、会場内の窓口ならその場で支払われることも特徴の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 払い戻し率 ==&lt;br /&gt;
当せん金付証票の当せん金品の金額又は価格の総額は、その発売総額の5割に相当する額に加算金を加えた額を超えてはならないとされている。加算金とは、例えば[[ロト6]]における[[キャリーオーバー]]にあたるものであるから、ほとんどの宝くじの払い戻し率は50%以下と考えて良い。なお、2008（平成20）年度の払い戻し率は宝くじ45.7%、[[公営競技]]（[[地方競馬]]、[[競艇]]、[[競輪]]、[[オートレース]]）74.8%、[[スポーツ振興くじ|サッカーくじ]]49.6%である&amp;lt;ref name=&amp;quot;mondaihoukoku&amp;quot;&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/main_content/000088278.pdf 宝くじ問題検討会報告書]総務省宝くじ問題検討会、平成22年11月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし公営競技の[[配当#ギャンブルにおける配当|払戻金]]などは[[一時所得]]であり課税対象であるのに対して、宝くじ（およびサッカーくじ）の当せん金については、払戻金が販売総額の50%であるため先に税金分が天引きされているとみなして[[所得税]]・[[住民税]]が免除されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chariloto.com/html/faq/ チャリロトよくある質問]&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、公営競技の実質的な還元率は58.5%になる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mondaihoukoku&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[海外宝くじ|海外の宝くじ]]は日本より払い戻し率（および賞金）が高いものもある（欧米の一部で実質的な還元率が50%を超えるものもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;mondaihoukoku&amp;quot; /&amp;gt;）が、日本において海外の宝くじを販売し利益を得ることは違法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==当せん確率==&lt;br /&gt;
2012年の年末ジャンボを例に取ってみると&lt;br /&gt;
*1等　4億円　1000万分の1&lt;br /&gt;
*前後賞　1億円　500万分の1&lt;br /&gt;
*2等　3000万円　333万分の1&lt;br /&gt;
*3等　100万円　10万分の1&lt;br /&gt;
*組違い賞・4等　10万円　9100分の1&lt;br /&gt;
*5等　3000円　100分の1&lt;br /&gt;
*6等　300円　10分の1&lt;br /&gt;
となっている。これは交通事故で死亡する確率の1/1000にあたる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/277051 宝くじの1等が当選する確率は？　1500万円分（約50000枚）の宝くじを購入した結果をシミュレート]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発売および当せん金品の支払等 ==&lt;br /&gt;
当せん金付証票の作成、売りさばきその他発売及び当せん金品の支払又は交付は、[[都道府県]][[知事]]又は特定市の[[市長]]が、[[銀行]]その他[[政令]]で定める[[金融機関]]の申請により、その事務をこれに委託して取り扱わせる。通常は全国[[都道府県]]と[[政令指定都市]]が、上記の区分に対応した宝くじ協議会を組織し、当該協議会が構成都道府県知事や市長の名で[[銀行]]等に委託する形となっている。委託先の銀行等は、旧[[日本勧業銀行]]時代より割増金付債券の発行権を認められていた[[みずほ銀行]]（旧[[第一勧業銀行]]←日本勧業銀行）が、長年のノウハウもあり、現在に至るまでほぼ一手に引き受けている。ただ例外的に、[[1997年]]に[[広島市]]の発売する宝くじ発行業務の委託を[[広島銀行]]が受けたケース&amp;lt;ref&amp;gt;1997年に旧第一勧業銀行が[[第一勧業銀行#総会屋事件|不祥事]]を引き起こしたことを受け、一時期地方自治体の中には宝くじの委託先銀行から旧第一勧業銀行を外す動きがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、[[1999年]]から[[2001年]]まで[[神戸市]]から[[神戸ルミナリエ]]の募金宝くじ発行業務の委託を[[みなと銀行]]が受けていたケース&amp;lt;ref&amp;gt;[[2002年]]以降は一般の近畿宝くじに組み込まれたため、みずほ銀行が受託。ただし神戸ルミナリエの費用に充てられるのは会場販売分のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[東日本大震災]]復興支援を兼ねた[[2012年]]のグリーンジャンボ宝くじの業務をみずほ銀行と[[七十七銀行]]が共同で受託したケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の[[ギャンブル#公営ギャンブル|公営ギャンブル]]（[[公営競技]]の[[投票券 (公営競技)|投票券]]や[[スポーツ振興くじ]]=toto）とは異なり、宝くじの購入・当せん金の受け取りに法令上の年齢制限は一切ないが、未成年が受け取る際は保護者に支払われる。（みずほ銀行宝くじ部）&lt;br /&gt;
また、一部金融機関の定期預金や、各種商品の販売促進用の[[懸賞]]として、ジャンボくじを中心に宝くじをプレゼントすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みずほ銀行「みずほATM宝くじサービス」では、販売対象者を「未成年者のご利用はご遠慮ください。」と限定している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 発売 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Nishi-ginza chance center.jpg|thumb|280px|東京・数寄屋橋にある「[[西銀座デパート]]チャンスセンター」（宝くじ売り場）。宝くじファンの「メッカ」として、テレビなどでもよく登場する。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:宝くじ4190.JPG|thumb|220px|京都新京極前チャンスセンター、通常の売場例、京都市下京区]]&lt;br /&gt;
実際の宝くじ証票は銀行（みずほ銀行など）や[[繁華街]]・[[鉄道駅|駅]]・[[ショッピングセンター]]等に設置される宝くじ売り場で販売される。また宝くじ専門の売り場以外にも[[煙草屋]]・[[酒屋]]・[[スーパーマーケット]]のサービスコーナー・駅売店などの商店でも販売されている。山間部・過疎地域など宝くじ売り場がない地域では[[郵便局]]（「全国自治宝くじ」の開封くじに限り、原則として民間売場の無い1市町村(ただし、市町村合併に伴い、新自治体内に民間売場が発生した場合でも、合併前の自治体内に販売店が無い場合は従前通りの取り扱いが可能となる場合がある)につき1局で取り扱う）で販売される（民営化前は郵貯窓口、民営化後は郵便窓口の担当業務となる）。なお、数字選択式（ナンバーズ、ロト）については、発券端末とホストコンピュータがオンラインで接続されている必要があるため、販売可能な売り場は限定されている（簡易ボックス型の宝くじ売り場ではほとんど購入できない）。また、みずほ銀行をはじめ、一部の銀行[[現金自動預け払い機|ATM]]で数字選択式くじが購入が可能な所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当せん確率は、どの売り場で購入しようと違いはない。げんを担いで高額当せんくじの出た売り場から購入しようとする人は少なくなく、売り場側も過去の「実績」を貼り紙などでアピールすることが多いが、人気のある売り場は販売数が多いために当せんくじもそれだけ多く出るだけのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[通信販売]]による購入は[[#通信販売|後述]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 抽せん ===&lt;br /&gt;
宝くじの抽せんは、公開で行われる&amp;lt;ref&amp;gt;被封くじは購入者本人か本人に依頼された人（あるいは譲渡や贈与を受けた人）が削ること自体が抽せんであり、その結果は削った当人が見ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。従って、会場が混雑などの物理的な理由で入場を制限されない限り、誰でも見学することが可能である。また、抽せん会にはかならず[[弁護士]]や発売自治体の職員、およびみずほ銀行職員などの立会人が選定され、抽せん機前方中央に着席するほか、抽せん会開始時には紹介される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックくじの抽せん会は、主要なみずほ銀行の支店&amp;lt;ref&amp;gt;この場合は会議室などを用いる。「関東・中部・東北」は横浜支店、「近畿」は大阪中央支店、「西日本」は福岡支店が主に使われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。や「宝くじドリーム館」（東京・大阪にある）で行われるほか、地域の放送局で番組を組む形式（抽せん会終了後には芸能人のショーが組まれる）の公開抽せん会が行われることがある（大抵は事前にはがきによる抽せんを行う）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンボくじの抽せん会は、[[東京宝塚劇場]]などに代表される都市部の大規模公演会場を利用して執り行われるのが基本となっている。また、抽せん後には有名芸能人を招いて歌謡ショーを行うことが一般的&amp;lt;ref&amp;gt;近年では有名芸能人を招いて1等の抽せんの手伝いを行なうこともある&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、入場料無料で有名芸能人の歌謡ショーが楽しめることから、ジャンボくじの抽せん会においては、観覧申込みの抽せん倍率が高くなることが多い（これも原則はがきによる抽せん）。[[テレビ中継]]されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開封くじおよびナンバーズの抽せん ====&lt;br /&gt;
開封くじの抽せんは、&#039;&#039;&#039;風車式抽せん機&#039;&#039;&#039;を利用して行われる。モーターのついた風車には、0から9（6桁番号のうちの上2桁は1台で10から19）までの数字が各1個、等面積に割り当てられており、風車をモーターで回転させた後に、適当な時間を置いて矢を放ち（1等・2等の抽せんでは演奏が流れ終わったのと同時に矢を放つ）、風車を停止させ、矢の刺さっている数字が当せん番号となる仕組みである。矢が刺さった数字は風車の上に表示される。ジャンボ宝くじの抽せんで使われる大型の抽せん機（抽せん機自体が装飾されており、風車の上にディスプレイを装備し、ディスプレイには数字だけではなく、風車回転中に表示するクーちゃんのアニメーション、矢の発射準備完了を示す「セット完了」の文字が表示される）以外に、その他のブロックくじ、全国自治宝くじ、数字選択式全国自治宝くじの抽せんにおいては、小型の風車式抽せん機（数字の表示は赤色の[[セグメント]]ディスプレイを使用。組・十百位と万・十万位が2個のほかはそれぞれ1個ずつ付いている）を利用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字と数字の境界線は金属棒によって遮られ、境界線上に矢が刺さらないようになっている。矢が刺さらなかった場合（矢の発射ができなかったり、発射できても金属棒に当たって落ちる）または矢が刺さっても幸運の女神や司会者が確認する前（数字を読み上げる前）に矢が落ちた場合は、その抽せん機に限りやり直しとなる。また、1等・2等の抽せんでは2等の2回目以降の抽せんで仮に同じ組・番号が出た場合は後のほうをやり直すというルールがある。このことは抽せんの開始時に説明される。なお、風車を回すモーターは、無作為に電源供給が一時的に断たれ、完全に一定の速度で風車が回らない（狙い打ちができない）ように工夫されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ミニロト、ロト6およびロト7の抽せん ====&lt;br /&gt;
数字選択式全国自治宝くじのうち、「ミニロト」、「ロト6」および「ロト7」の抽せんには、&#039;&#039;&#039;電動攪拌式遠心力型抽せん機&#039;&#039;&#039;が用いられる。この抽せん機の愛称は「夢ロトくん」である。回転するアクリル皿の上に番号の記された抽せん球を投入し、皿を高速で回転させることにより[[遠心力]]によって壁側面を回転する抽せん球が、壁側面の特定の箇所から抽出されることにより、当せん番号を決定する仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽せんの順番については、先に全ての本数字を抽せんした後に、ボーナス数字を抽せんするという形式になっている。会場は原則として東京都中央区にある「宝くじドリーム館」（不定期で1週間、大阪市浪速区の「大阪宝くじドリーム館」で行うことがある）で、開始時刻は18時45分(JST)からとなっている。「ロト」と「ナンバーズ」の抽せんが同時になる日は、先にロトの抽せんを行い、その後ステージを180度回転させて、ナンバーズの抽せんを行う、という進行になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===抽せんされる主な数字の形式（開封くじ）===&lt;br /&gt;
; 組番完全指定&lt;br /&gt;
: 特定の券面をそのものズバリ指定する抽せん。ジャンボ宝くじの1等で用いられるのが代表的。&lt;br /&gt;
: 例：27組135790番&lt;br /&gt;
; 組下一桁指定&lt;br /&gt;
: 発売番号全体から10枚単位で当せんを出すときに用いられる。大規模全国くじの2等などで用いられる。&lt;br /&gt;
: 例：組の下一桁4組135790番（この場合、組は14組でも24組でも、もちろん04組でも構わない）&lt;br /&gt;
; 番号完全指定&lt;br /&gt;
: 番号をズバリ指定する抽せん。1等100万円のブロックくじで1等2等を抽せんするときに用いられるのが代表的。&lt;br /&gt;
: 例：各組共通135790番&lt;br /&gt;
; 下n桁指定&lt;br /&gt;
: 下の桁数のみを抽せんし、多数の当せんを生み出す場合に用いられる。通常、賞金にして10万円以下の等級に用いられる。&lt;br /&gt;
: 例：各組共通　下3桁790番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての等級に対して同じ番号が抽せんされた場合には、原則として抽せんをやり直す。一部の等級に対して同じ番号が抽せんされた場合は、重複当せんとなり、該当各等級の賞金を合計した額を受けとることが出来る。この場合、上限である20万倍の規制はかからない。重複当せんになっている場合は、照合用として売場に配布される当せん番号表において、「重複当せんに注意」の文字と共に、重複となっている数字の部分が網掛けで表記される。また、当せん金額部分には、重複した部分を含めた総額が記載される（例：13,300円）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、数字選択式全国自治宝くじのうち、「ミニロト」や「ロト6」、「ロト7」については、そもそも何個の数字が合致したかを基準とするくじのため、重複当せんは認められていない（最も高い等級一つが当せんとなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当せん金品の支払 ===&lt;br /&gt;
当たった場合の当せん金の受け取りは、みずほ銀行本支店のほか、1万円（「5万円マーク」を掲示している売り場においては5万円）以下であれば、宝くじ売り場（宝くじを販売している郵便局の場合その郵便局で販売された宝くじにのみ。数字選択式の場合は、数字選択式を発売している売り場）でも当せん金を受け取ることができる。1万円超の場合は券面の所定欄に住所・氏名・電話番号の記入を要し、10万円以上の場合はこれに加えて本人確認資料と印鑑が必要となる。また、その日のうちに受け取れるのは100万円までで、それを超える場合は手続きの都合で受け取りまでに数日かかる。ただし、テレビ報道などによれば、みずほ銀行本店においては、照合の時間さえ待つことが出来れば、ジャンボくじの1等2億円であっても、即日現金で支払いを受けることが可能とされている（待ち時間は2時間程度）。これは、高額当せんのくじ券を確認照合するための設備が、本店にしか存在しないからという説が一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ロト6を代表とする数字選択式宝くじを所定の銀行口座にてATM購入した場合の当せん金は、原則として抽せん日の翌々営業日(例：木曜抽せんのロト6の場合、翌週月曜日に所定口座の振込・ただし間に祝祭日が無い場合)に、購入時の銀行口座に振込まれる（本人確認が既に行われているため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナンバーズに限るが、みずほ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行のネットバンキングにて購入した場合の当せん金は、原則として抽せん日の翌々営業日(例：木曜抽せんのナンバーズの場合、翌週月曜日に所定口座の振込・ただし間に祝祭日が無い場合)に、購入時の銀行口座に振込まれる（本人確認が既に行われているため）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当せん金付証票法第12条の規定により、宝くじの抽せん日（実際はそれから数日後の支払開始日）から1年後の前日（当該日が銀行休業日の場合は翌営業日）までに当せん金を受け取らない場合は、[[消滅時効|時効]]によって当せん金を受け取ることができなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1,000万円以上の高額当せん者には、当せん後のアドバイスが書かれた本『[[【その日】から読む本]]』が配られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当せん金品の支払い請求に関しては、&#039;&#039;&#039;法律上の制限は一切ない&#039;&#039;&#039;ため、仮に懸賞等でくじ券を譲渡（贈与）された未成年者などであっても、当せんしていれば誰でも支払い請求を行うことが出来る。ただし、10万円以上の当せん金の受け取りには本人確認書類と印鑑が必要となり、未成年が受け取る際は保護者に支払われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2008年3月に施行された「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の規定で、10万円を超える当せん金を現金で受け取る場合には、更に写真付きの本人確認書類（運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、各種福祉手帳）の提出と所定の書面への記入が必要となる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 当せん金と税金 ====&lt;br /&gt;
当せん金付証票法第13条の規定により、宝くじの当せん金については、非課税と規定されている。したがって[[所得税]]は課されず、確定申告も不要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「当せん金には、所得税がかかりません」という記述からか、いまだに住民税はかかると誤解している人が多いが、住民税は所得税がかかる所得に対してのみかかるものであるため、当せん金には住民税もかからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に税金がかかるのは、&#039;&#039;&#039;当せん金を親族などに年間110万円以上あげた場合&#039;&#039;&#039;で、この場合は[[贈与税]]が課税される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 当せん金品の上限の変遷 ===&lt;br /&gt;
当せん宝くじ一枚あたりの当せん金は、当せん金付証票法第5条第2項の規定により、&#039;&#039;&#039;原則&#039;&#039;&#039;として&#039;&#039;&#039;額面金額の20万倍&#039;&#039;&#039;が上限であった。1987年の年末ジャンボ宝くじにおいて、一枚300円の宝くじとしては上限になる、一等6000万円の当せん金が設定された。また、1989年の年末ジャンボ宝くじにおいて、一等の前後賞に2000万円を設定することで「一等・前後賞あわせて1億円」の当せん金が設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1996年「[[阪神・淡路大震災]]復興協賛宝くじ」で、一枚500円の宝くじが初めて発売され、一等には上限となる1億円の当せん金が設定された。過去に一枚500円の宝くじが発売されたのは、これを含めて数回しかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に当せん金付証票法第5条第2項が改正され、当せん金設定の&#039;&#039;&#039;例外&#039;&#039;&#039;として、[[自治大臣]]（現・[[総務大臣]]）の指定を受けた宝くじは、当せん宝くじ一枚あたり&#039;&#039;&#039;額面金額の100万倍&#039;&#039;&#039;を上限とする当せん金の設定が可能になった。この指定を初めて受けたのが1999年のドリームジャンボ宝くじであり、一枚300円に対して、一等当せん金は2億円であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に発売され、一等当せん金が額面金額の20万倍を超えていたものは、すべて例外として総務大臣（旧自治大臣を含む。以下同じ）の指定を受けたものである。例えば、2005年「[[新潟県中越地震|新潟県中越大震災]]復興宝くじ」は、先述の「阪神・淡路大震災復興協賛宝くじ」と同じく一等1億円であったが、総務大臣の指定を受け、一枚200円で発売された。2012年のグリーンジャンボ宝くじ（東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ、一枚300円）で、一等が当時の上限金額の3億円に初めて設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;100円くじ&#039;&#039;&#039;（その名の通り一枚100円で発売され、ブロックくじの開封くじであることが多い）では、[[2006年]][[4月26日]]に、総務大臣の指定を受けた宝くじが初めて発売され、一等3000万円の当せん金が設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年4月に当せん金付証票法第5条第2項が改正され、当せん金の上限が&#039;&#039;&#039;額面金額の50万倍&#039;&#039;&#039;、総務大臣の指定を受けた宝くじは、上限が&#039;&#039;&#039;額面金額の250万倍&#039;&#039;&#039;に引き上げられた。2012年のサマージャンボ宝くじでは一等4億円がはじめて設定され、2013年の年末ジャンボ宝くじでは最高額となる一等5億円が設定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理論上、総務大臣の指定を受けた宝くじは、一枚300円の場合一等7億5000万円、一枚500円の場合一等12億5000万円が上限となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 数字選択式宝くじにおける当せん金の上限 ====&lt;br /&gt;
当せん金付証票法第5条第2項の規定には、当せん金の上限にかかる総務大臣の例外指定を受けたもののうち、「加算型当せん金付き証票」（いわゆる「[[キャリーオーバー]]」のある宝くじ）については、&#039;&#039;&#039;例外の例外&#039;&#039;&#039;として、加算金（「キャリーオーバー」のこと）のある場合に限り、当せん宝くじ一枚あたり&#039;&#039;&#039;額面金額の500万倍&#039;&#039;&#039;の当せん金を設定することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「加算型当せん金付き証票」に該当する宝くじは、ロト6とロト7である。ロト6が誕生した当時、発売金額は1口200円で、当時は上限額が通常時が額面金額の100万倍、キャリーオーバー時は200万倍であったので、キャリーオーバーの無い場合は一等の上限が2億円、キャリーオーバーのある場合は一等の上限が4億円と設定された。なお根拠法に定める上限は引き上げられたが、ロト6における上限額に変更はない。ロト7については、1口が300円と高くなり、キャリー無しで4億円、キャリーありで8億円の上限が設定されている(しかし発売額の250万倍(キャリーあり500万倍)には達していない)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ミニロトはそもそも総務大臣の指定を受けていないため、一等の上限は額面金額の50万倍となる1億円(2012年3月までは20万倍である4000万円)であり、それを超えた分は二等に配分される。また、ナンバーズ4・ナンバーズ3とも当せん金の上限は5000万円(2012年3月まで2000万円)であるが、当せん金の理論値は2000万円よりはるかに低く、当せん金の上限が適用になった事例はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宝くじの日・お楽しみ賞（敗者復活抽せん） ===&lt;br /&gt;
[[9月2日]]は、「く(9)」「じ(2)」ということで、[[宝くじの日]]とされている。これは、前年9月1日から当年8月31日までに抽せん日を迎えた宝くじにおける、一切の金品当せんがない、いわゆる「ハズレくじ」を対象として行われ、基本的に4桁の数字を一つ抽せんし、下4桁の番号として当せん番号を決定する（ちなみに風車式抽せん機を用いる）。過去には二段階の等級を用意し、下4桁以外に6桁数字を1つ抽せんしていたこともあった。1983年～2010年の間は、この日に宝くじに関するPR番組がテレビ放映され（主に[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系]]が多い）、放送中に「お楽しみ賞」の抽せん会が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このイベントには、「時効当せん金ゼロを願う」ことから、「手元にあるくじ券の番号をもう一度見直していただくことにより、通常の当せんの確認も常に行っていただくことを宝くじファン各位にお願いする」意味も込められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本券の抽せん日がそもそも存在しない近年のスクラッチくじにおいては、券面に何年の抽せん対象かが記載されている。また、100000～199999番の通し番号が印刷されない、「イベントくじ」と「数字選択式全国自治宝くじ」は対象外となっている。過去には「ダブルチャンスくじ」の数字部分がはずれた物も対象であったが、これは被封部分がミシン目によって切り離せることから、開封（数字）部分と被封部分が独立したくじ、と考えれば、妥当な取り扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当せん券を[[簡易書留]]等で指定されたあて先へ送付すると（宝くじ売り場やみずほ銀行では扱っていない）、賞品カタログが送られてくるので、申し込みはがきに希望賞品を選択して返送する。はがき返送後、約3週間程度で賞品が送付される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収益金の取扱い ===&lt;br /&gt;
当せん金支払い分と事務経費を差し引いた残りである宝くじの収益金は、発売元の都道府県と政令指定都市の収入となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政令指定都市で販売された分については全額当該政令指定都市に（サマージャンボ宝くじなど一部例外あり）、それ以外の市区町村で販売された分（サマージャンボなど一部は政令指定都市で販売された分も）については当該市区町村が属する都道府県に、それぞれ納められる（例えば川崎市内の発売所で発売したロト7は川崎市の、サマージャンボは神奈川県の収益になる）。収益金の使い道は法律で決められており、主にいわゆる「箱もの」整備の財源に税金の代わりとして使われるが、最近では、高齢者福祉などいわゆる「中身」事業の財源に充てられるケースもある。また都道府県から、各市区町村における売上げ実績や財政状態などに応じて、各市区町村に「市町村振興補助金」として分配される（原則として政令指定都市を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような経緯から、市区町村の中には、日常から広報誌で宝くじの宣伝を行うところもあり、ジャンボ宝くじの時期になると、「○○ジャンボ宝くじは市内（区内、町内、村内）で買いましょう」とのキャッチフレーズを載せるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは特に政令指定都市が近くにある市町村にとっては死活問題化しているため。政令指定都市で販売された分の売上げは一部を除いて自分たちの懐に入らないため、住民が他の自治体の売場で宝くじを購入するのを抑えたいという願いからと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年度の宝くじ売り上げは1兆419億円&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jla-takarakuji.or.jp/now/now1/02.html 収益金は公共事業に] 財団法人日本宝くじ協会&amp;lt;/ref&amp;gt;で、内訳は当せん金45.7%、経費14.2%、自治体の収益金40.1%であった。このうち経費から[[日本宝くじ協会]]、自治総合センターの2[[公益法人]]へ、自治体の収益金から全国市町村振興協会、[[自治体国際化協会]]、[[地域創造]]、[[自治体衛星通信機構]]の4公益法人へ事業資金が拠出されている。これら6公益法人の歴代理事長43人全員が所管の旧[[自治省]]、[[総務省]]からの[[天下り]]であることが明らかになっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201004030285.html 43人全員が総務省天下り　宝くじ関連の６公益法人] [[共同通信]] 2010年４月３日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通信販売 ==&lt;br /&gt;
宝くじは、売り場に出向いて購入する以外にも、次の方法で購入が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャンボ宝くじの通信販売 ===&lt;br /&gt;
ジャンボ宝くじは、みずほ銀行（ジャンボ宝くじ通信販売係）に宝くじ代金・返信用封筒・購入申込書を送付することにより購入が可能である。代金は、現金・[[郵便為替#普通為替|普通為替]]・[[郵便為替#定額小為替|定額小為替]]のほかにも、当せんした宝くじ券も使用できる。20歳未満は購入できない。締め切りがかなり早く設定されているので注意が必要である。&lt;br /&gt;
{{main2|詳細は[http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ みずほ銀行公式サイトの宝くじコーナー]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宝くじラッキーライン ===&lt;br /&gt;
20歳以上でみずほ銀行に[[預金|普通預金]]口座を持っていれば、「宝くじラッキーライン」に申し込むことにより、インターネット・[[携帯電話]]・電話を利用して宝くじを購入できる。ジャンボ宝くじのほかにも、居住地で発売されている全国くじ・ブロックくじ・レインボーくじが購入できる。このサービスでは、宝くじの原券は送付されず、代わりに組・番号が印字された明細表が郵送され、購入代金は口座から自動的に引き落とされる。当せん金は、1万円以上の場合は支払い開始日から5営業日以内、1万円未満の場合は3ヶ月分まとめて年4回、自動的に口座に振り込まれる。購入明細および当せん金の明細送付時に、1通当たり50円が差し引かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みずほ銀行の[[インターネットバンキング]]サービスである[[みずほダイレクト]]に申し込むと、自動的に宝くじラッキーラインの会員になる。ただし、この場合、電話による購入はできない（電話では[[スクラッチ (宝くじ)|スクラッチくじ]]の購入も可能である。この場合、くじの原券が郵送される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &#039;&#039;詳細は[http://cp.mizuhobank.co.jp/lucky/EZServ?_file=Home.esp みずほ銀行公式サイトの宝くじラッキーライン]参照&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
「当せん金」「抽せん会」などの「&#039;&#039;&#039;せん&#039;&#039;&#039;」の字は、本来は「&#039;&#039;&#039;籤&#039;&#039;&#039;」（せん、くじ）と書く。「籤」が[[当用漢字]]に入れられなかったため、法令では「当せん」と書かれる。なお、「当選」は新聞協会が定めた代用表記であり、国語審議会が決定した「[[同音の漢字による書きかえ]]」による指示ではない。それゆえ宝くじでの表記は「当せん」とまぜ書き表記にしているのである。新聞などのメディア&#039;&#039;&#039;以外&#039;&#039;&#039;で「当選」と表記することは本来間違っているのだが、誤った解釈のまま一般に浸透してしまっているのが現状である。ちなみに「義援金」（正しくは義&#039;&#039;&#039;捐&#039;&#039;&#039;金）も同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宝くじ幸運の女神 ==&lt;br /&gt;
都道府県と政令指定都市から事務を受託している[[みずほ銀行]]では、宝くじのPRを主な目的として、1980年から「&#039;&#039;&#039;宝くじ・幸運の女神&#039;&#039;&#039;」を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1964年、宝くじ発売20周年を記念して制定された「&#039;&#039;&#039;ミス宝くじ&#039;&#039;&#039;」がその前身である（これ以前にも1946年6月に新聞公募で6人のミス宝くじが選ばれたほか、1963年には広告ポスター用のイメージガールとして女優の[[光本幸子]]らが起用されている）。その後1966年に「ミスドリーム」を設定、2人制となり、1975年に名称をミス宝くじに統一、1980年から現在の「幸運の女神」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 女性6人組（1991年以前は4人。また1996年と1997年は宝くじ50周年記念として8人だった）。活動期間はその年の4月からの1年間。彼女たちが図柄となった宝くじも販売される。&lt;br /&gt;
* 前年に募集・選考が行われる。原則として「アマチュア」の女性に限定される。&lt;br /&gt;
* 応募要項は秋にみずほ銀行の宝くじ公式サイト、宝くじ売場に備え付けのチラシなどで告示。&lt;br /&gt;
* 過去の経験者には、女優の[[根本りつ子]]（初代）、[[秋田朝日放送]]のディレクター兼アナウンサーの[[杉本亜紀子]]（22代）、[[NHK福岡放送局]]の契約キャスターの[[古賀千尋]]（23代）、[[ABCテレビ]]「[[おはよう朝日です]]」リポーターの[[下鳥ゆかり]]（25代）らがいる。前身のミス宝くじには[[柏木由紀子]]や[[鮎川いずみ|鮎川いづみ（現･いずみ）]]、[[山田はるみ]]らが選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代の幸運の女神 ===&lt;br /&gt;
* 1980年度（初代）…[[根本りつ子]]（当時は根本律子）ほか&lt;br /&gt;
* 1999年度（20代）…阿部ちあき、安藤正恵、坂上信子、[[藤原宏美]]ほか　&lt;br /&gt;
* 2000年度（21代）…石橋有ほか&lt;br /&gt;
* 2001年度（22代）…[[杉本亜紀子]]ほか&lt;br /&gt;
* 2002年度（23代）…[[古賀千尋]]ほか&lt;br /&gt;
* 2003年度（24代）…[[大嶽まどか]]、金子千恵、鈴木千賀、中田麻衣、原田美緒、宮本百恵&lt;br /&gt;
* 2004年度（25代）…生田佳子、井上華奈、片岡裕美子、佐々木瑠里、下鳥ゆかり、西野裕美&lt;br /&gt;
* 2005年度（26代）…[[佐藤千秋]]、千葉祐子&amp;lt;!--リンクを張ると歌手デュオ「祐子と弥生」に転送されます--&amp;gt;、[[東村絵理]]、宮国麗子、[[本岡なり美|本岡成美]]、守谷幸&lt;br /&gt;
* 2006年度（27代）…上妻香織、小林朋恵、田中希、寺崎典江、中山奈奈恵、細田祥子&lt;br /&gt;
* 2007年度（28代）…杉本梨早、[[西島まどか]]、森田咲耶、中嶋緑、松本あらた、福富清香&lt;br /&gt;
* 2008年度（29代）…安井衣里、佐藤草、米谷志保、道祖土絵美、小澤和歌子、藤本侑佑馨&lt;br /&gt;
* 2009年度（30代）…今井エリカ、[[岡崎夢]]、上村あかり、栗原由佳&amp;lt;!--セント・フォース所属のキャスターとは別人--&amp;gt;、長久梨那、吉村千明&lt;br /&gt;
* 2010年度（31代）…岡田麻里、木村暁奈、新村理紗、番匠麻衣、山田舞子、吉野めぐみ&amp;lt;!--同姓同名のタレント、元レースクイーンとは別人のようです--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2011年度（32代）…上野小夜子、佐藤玲子、沢麻美、清水彩花、竹田瞳、山本彩&lt;br /&gt;
* 2012年度（33代）…荒木優、稲生薫子、中谷真由香、福光可奈子、村上愛実、若井久美子&lt;br /&gt;
* 2013年度（34代）…石川佑美、石谷未来、宇野名都美、河相裕美、田首化那、田中沙百合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
; 人物&lt;br /&gt;
; ジャンボくじ&lt;br /&gt;
* 1996年～2006年グリーンジャンボ [[所ジョージ]]（ナンバーズのイメージキャラクターも兼務）&lt;br /&gt;
* 2006年ドリームジャンボ〜2007年グリーンジャンボ [[井川遥]]、[[宮川大助・花子]]&lt;br /&gt;
* 2007年ドリームジャンボ〜2011年年末ジャンボ [[西田敏行]]&lt;br /&gt;
: 2007年ドリームジャンボ〜2010年グリーンジャンボは「西田夢蔵」というキャラ、2010年ドリームJ&amp;amp;ミリオンDは「宝勝豊」というキャラで出演したが、2010年サマーJ&amp;amp;1000万サマー以降は特にキャラ設定がなくなっている。以下は西田との共演者。&lt;br /&gt;
:* 2008年ミリオンドリーム・2009年ミリオンドリーム 西田小夢蔵（[[上島竜兵]]）- ミリオンドリームのみのイメージキャラクター。&lt;br /&gt;
:* 2009年サマージャンボ [[上野由岐子]]（西田は上野の応援団長の役）&lt;br /&gt;
:* 2009年年末ジャンボ [[柳原可奈子]]（高級旅館の女将役で、西田は番頭役）&lt;br /&gt;
:* 2010年ドリームJ&amp;amp;ミリオンD [[高島礼子]]&lt;br /&gt;
:* 2010年サマーJ&amp;amp;1000万サマー [[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]&lt;br /&gt;
* 2012年グリーンジャンボ〜2014年グリーンジャンボ [[木村拓哉]]&lt;br /&gt;
: 以下は木村との共演者。&lt;br /&gt;
:* 2012年グリーンジャンボ [[仲里依紗]]&lt;br /&gt;
:* 2012年サマージャンボ&amp;amp;2000万サマー [[ジミー大西]]&lt;br /&gt;
:* 2013年オータムジャンボ [[山田花子 (タレント)|山田花子]]&lt;br /&gt;
:* 2013年年末ジャンボ&amp;amp;年末ジャンボミニ [[渡哲也]]、[[壇蜜]]、[[クリス松村]]（木村も含め[[パペット]]・声のみの出演）&lt;br /&gt;
:* 2014年グリーンジャンボ [[梶原善]]&lt;br /&gt;
* 2014年ドリームジャンボ&amp;amp;ドリームジャンボミニ〜 [[米倉涼子]]、[[原田泰造]]&lt;br /&gt;
; 通常くじ&lt;br /&gt;
* 2012年12月初夢宝くじ〜 [[加藤あい]]、[[田中要次]]&lt;br /&gt;
; スクラッチ&lt;br /&gt;
* 2003年～2006年3月 [[山口智子]]&lt;br /&gt;
* 2006年4月〜 [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
; ロト6&lt;br /&gt;
* 2000年～2003年3月 [[中居正広]]&lt;br /&gt;
* 2003年4月〜2008年3月 [[常盤貴子]]&lt;br /&gt;
; ロト6&amp;amp;ミニロト&lt;br /&gt;
* 2008年4月〜2010年3月 [[伊東美咲]]&lt;br /&gt;
* 2010年4月〜 [[香取慎吾]]&lt;br /&gt;
; ロト7&lt;br /&gt;
* 2013年3月〜 [[柳葉敏郎]]、[[妻夫木聡]]&lt;br /&gt;
; ナンバーズ&lt;br /&gt;
* 〜2006年3月 所ジョージ&lt;br /&gt;
* 2009年4月〜 [[峰竜太]]（[[TBSテレビ]]「[[アッコにおまかせ!]]」内で「That&#039;s宝くじ」のコーナー司会を務める）&lt;br /&gt;
; その他（オリジナルに限る）&lt;br /&gt;
* [[クジラ]]の「クーちゃん」（総括）&lt;br /&gt;
* [[ミニロト#イッセンマン|イッセンマン]]（ミニロト）→2005年4月〜2008年3月&lt;br /&gt;
* スージーとマーク（ナンバーズ）→2006年4月〜2009年3月&lt;br /&gt;
* [[リス]]の「[[スクラッチ (宝くじ)#ケズリス|ケズリス]]」（スクラッチ）&lt;br /&gt;
* [[招き猫]]の「くじ丸」・「ロッティ」（株式会社日宝販が運営する「チャンスセンター」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宝くじのCM・キャンペーンソング ==&lt;br /&gt;
* 宝籤の歌（作詞：[[藤浦洸]]、作曲：[[古関裕而]]、歌：[[松原操]]・[[近江敏郎]]、1946年発表）&lt;br /&gt;
* ほがらか同士（1946年発表）&lt;br /&gt;
* 花賈娘（作詞：[[窪住一彦]]（[[片岡一久]]）、作曲：[[元田うしほ]]、歌：[[竹山逸郎]]・[[松田トシ]]、1946年発表）&lt;br /&gt;
* 野球籤の歌（作詞：窪住一彦、作曲：元田うしほ、1946年発表）&lt;br /&gt;
* ふくふく節（作詞：窪住一彦、作曲：[[杉山長谷夫]]、1946年発表）&lt;br /&gt;
* 百万円が当たったら（作詞：[[高橋鞠太郎]]、作曲：[[細潤一郎]]、1947年発表） 　 &lt;br /&gt;
* 夢を買いましょう（作詞：[[和田隆夫]]、作曲：[[林伊佐緒]]、歌：[[緒井茂子]]、1948年発表）&lt;br /&gt;
* 宝くじの歌（作詞：[[渡辺克巳]]、作曲：[[片山光俊]]、歌：[[加賀城みゆき]]、1963年発表）&lt;br /&gt;
* 宝くじ音頭（作詞：[[丘灯至夫]]、作曲：[[和田香苗]]、歌：[[島倉千代子]]、1967年発表）&lt;br /&gt;
* さようなら (フィナーレ)（作詞：[[片岡一久]]、作曲：片山光俊） &lt;br /&gt;
* ドリーム　オン〜夢を追いかけて（作詞：[[小椋佳]]・[[井上香織]]、作曲：小椋佳、1985年発表）&lt;br /&gt;
* あなたの街の可愛いお店（作曲：小椋佳、歌：小椋佳→アルザ（[[船越真美子]]＆[[船越英里子]]）、2005年発表）&lt;br /&gt;
* 招き猫の歌（作詞：猫家みけ、作曲：斉藤jake慎吾、編曲：加藤武雄、歌：ラブドリーム（アルザの変名）、2005年発表）&lt;br /&gt;
* ここで買いましょう（作曲：[[一ノ瀬義孝]]、歌：[[日野てる子]]）&lt;br /&gt;
* 青い空があるように（作曲：一ノ瀬義孝）&lt;br /&gt;
* 人生デ★ラックス（作詞：タカ☆ラボ、作曲：加藤裕介、歌：西田夢蔵（[[西田敏行]]）、2007年発表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[瀧安寺]] - 天正年間に日本で初めて富くじ（宝くじの原型）を始めた寺院とされる。&lt;br /&gt;
* [[目黒不動]]、[[天王寺 (台東区)|天王寺]]、[[湯島天神]] - 江戸時代、富くじを行い「三富」と称された&lt;br /&gt;
* [[宝当神社]] - 宝くじが当たるという評判がある神社&lt;br /&gt;
* [[ユーロミリオンズ]] - ヨーロッパで人気の数字選択式宝くじ&lt;br /&gt;
* [[福岡国際マラソン]] - [[2002年]]―[[2006年]]の5年間、[[ゼッケン]]及びテレビ中継におけるメインのスポンサーとなっていた（「&#039;&#039;&#039;年末ジャンボ宝くじ&#039;&#039;&#039;」名義。[[福岡県]]内の売り場ではPRポスターが貼られた）&lt;br /&gt;
* [[賭博及び富くじに関する罪]]&lt;br /&gt;
* [[公営競技]]&lt;br /&gt;
* [[当せん金付証票法]]&lt;br /&gt;
* [[日本宝くじ協会]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツ振興くじ]]（サッカーくじ・toto）&lt;br /&gt;
* [[岩手宝くじ殺人事件]]&lt;br /&gt;
* [[ジャンボ宝くじ]]&lt;br /&gt;
* [[手塚治虫]] - 2013年9月まで手塚アニメキャラクタースクラッチが発売されていた。&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]] - 2013年10月から2014年3月までちびまる子ちゃんスクラッチを発売。&lt;br /&gt;
* [[日本野球機構]] - 2014年4月からプロ野球[[パシフィック・リーグ|パリーグ]]スクラッチを発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Lottery of Japan}}&lt;br /&gt;
* [http://www.takarakuji-official.jp/ 宝くじ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.jla-takarakuji.or.jp/ 財団法人日本宝くじ協会]&lt;br /&gt;
* [http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/syukei2/index.html 東京都財務局 宝くじ情報]&lt;br /&gt;
* [http://www.kanchuto-takarakuji.jp/ 関東・中部・東北自治宝くじ事務協議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.takarakuji-official.jp/nishinihon/kyougikai.html 西日本宝くじ事務協議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/ みずほ銀行・宝くじコーナー]&lt;br /&gt;
* [http://www.takarakuji-megami.jp/ 宝くじ幸運の女神]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{宝くじ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たからくし}}&lt;br /&gt;
[[Category:宝くじ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:娯楽]]&lt;br /&gt;
[[Category:ギャンブル]]&lt;br /&gt;
[[Category:カジノゲーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.110.98.52</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%89%E3%82%A4%E9%95%B7%E8%AA%BF&amp;diff=148475</id>
		<title>変イ長調</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%89%E3%82%A4%E9%95%B7%E8%AA%BF&amp;diff=148475"/>
		<updated>2014-08-24T02:31:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;203.110.98.52: /* ポピュラー音楽 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年3月9日 (金) 03:42 (UTC)|ソートキー=楽_調}}&lt;br /&gt;
{{長調&lt;br /&gt;
|画像= Image:A-flat-major f-minor.svg&lt;br /&gt;
|英語音名= A flat major&lt;br /&gt;
|ドイツ語音名= As-Dur&lt;br /&gt;
|フランス語音名= La b&amp;amp;eacute;mol majeur&lt;br /&gt;
|イタリア語音名= La bemolle maggiore&lt;br /&gt;
|中国語音名= 降A大調&lt;br /&gt;
|属調= 変ホ長調&lt;br /&gt;
|属調平行調= ハ短調&lt;br /&gt;
|平行調=ヘ短調&lt;br /&gt;
|下属調= 変ニ長調&lt;br /&gt;
|下属調平行調= 変ロ短調&lt;br /&gt;
|同主調= 変イ短調&lt;br /&gt;
|異名同音調= なし&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;変イ長調&#039;&#039;&#039;（へんイちょうちょう）は、[[西洋音楽]]における[[調]]のひとつで、[[{{音名にリンク|変イ}}|変イ]] （A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;）音を[[主音]]とする[[長調]]である。[[調号]]はフラット4箇所（B, E, A, D）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音階と和音 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+音階構成音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!上行→下行 ||1 || 2 || 3 || 4 || 5 || 6 || 7 || 8 || 7 || 6 || 5 || 4 || 3 || 2 || 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!自然[[長音階]]&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||G||A♭||G||F||{{英音名からリンク|E|♭}}||D♭||C||B♭||A♭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和声的長音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|F|♭}}||G||A♭||G||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|F♭||{{英音名からリンク|E|♭}}||D♭||C||B♭||A♭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!旋律的長音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||G||A♭||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|G|♭|}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|F♭||{{英音名からリンク|E|♭}}||D♭||C||B♭||A♭&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;赤マスは一般に[[臨時記号]]により表される&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-top:1em; text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+和音構成音&lt;br /&gt;
|-valign=&amp;quot;bottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
!コードネーム&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;dim&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(9)&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第9音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第7音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第5音&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第3音&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!根音&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和音記号&lt;br /&gt;
|I||II||III||IV||V||VI||VII&lt;br /&gt;
|I&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||II&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||III&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||IV&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||V&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||VI&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||VII&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||V&amp;lt;small&amp;gt;9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;コードネームは実際の楽譜では[[異名同音]]的に変えられることがある。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[ヴァイオリン]]では音階に[[開放弦]]が一つしか含まれないため[[三和音|主要三和音]]・[[三和音|副三和音]]ともに[[倍音]]の響きに乏しく[[オーケストラ|管弦楽]]や弦楽を伴う[[室内楽]]には適さないとされた。音楽理論家のシューバルト（18世紀活躍）は「墓の調性であり、死、墓、朽ち果てること、審判、永遠がその範疇にある」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピアノ]]では黒鍵を多く利用し演奏しやすいところから、ショパンが愛用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変イ長調の曲の例 ==&lt;br /&gt;
=== クラシック音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル|ヘンデル]]の「ああ感謝せん」&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番]]「悲愴」第2楽章、[[ピアノソナタ第12番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第12番]]、[[ピアノソナタ第31番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第31番]]&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]の[[英雄ポロネーズ|ポロネーズ第6番「英雄」]]・[[幻想ポロネーズ]]、[[練習曲 (ショパン)|練習曲]]第2集（[[作品番号]]25）第1番「[[練習曲Op.25-1 (ショパン)|エオリアン・ハープ]]」、[[即興曲第1番 (ショパン)|即興曲第1番]]、[[バラード第3番 (ショパン)|バラード第3番]]、[[華麗なる円舞曲 (ショパン)|ワルツOp.34-1]]・[[ワルツ第5番 (ショパン)|Op.42]]・[[ワルツ第8番 (ショパン)|Op.64-3]]・[[ワルツ第9番 (ショパン)|Op. 69-1]]、[[夜想曲第10番 (ショパン)|ノクターン Op. 32の2]]、[[マズルカ (ショパン)|マズルカ]](exempli gratia: 第12番、第16番、第29番)多数&lt;br /&gt;
* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]の[[アダージョとアレグロ (シューマン)|アダージョとアレグロ]]（[[ホルン]]と[[ピアノ]]のための）、[[謝肉祭 (シューマン)|謝肉祭Op.9]]&lt;br /&gt;
* [[フランツ・リスト|リスト]]の「[[愛の夢]]」第3番、[[超絶技巧練習曲]]第9番「回想」&lt;br /&gt;
* [[ガブリエル・フォーレ|フォーレ]]の[[夜想曲第3番 (フォーレ)|夜想曲]]、[[舟歌第4番 (フォーレ)|舟歌]]、言葉のない3つのロマンス&lt;br /&gt;
* [[エドワード・エルガー|エルガー]]の[[交響曲第1番 (エルガー)|交響曲第1番]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・シベリウス|シベリウス]]の[[交響詩]]「[[フィンランディア]]」&lt;br /&gt;
* [[ジュゼッペ・ヴェルディ|ヴェルディ]]の[[オペラ]]「[[アイーダ]]」第2幕より「凱旋行進曲」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポピュラー音楽 ===&lt;br /&gt;
{{Main|Category:変イ長調の曲}}&lt;br /&gt;
* [[スピッツ (バンド)|スピッツ]]の「[[楓/スピカ|楓]]」&lt;br /&gt;
* [[中村八大]]の「[[笑点]]のテーマ」&lt;br /&gt;
* [[ヒゲダンス]]のテーマBGM&lt;br /&gt;
* 「[[レット・イット・ゴー (ディズニーの曲)|Let It Go ～ありのままで]]」（アニメ映画『[[アナと雪の女王]]』の主題歌）&lt;br /&gt;
* 「[[阪神タイガースの歌]]」（六甲おろし）（[[ト長調]]や[[嬰ヘ長調]]の場合もある）&lt;br /&gt;
* 「[[浪花節だよ人生は]]」のうち、1984年にヒットした[[木村友衛]]歌唱によるもの（同年、同様にヒットした[[細川たかし]]歌唱によるものは[[ニ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[中島美嘉]]の「[[WILL (中島美嘉の曲)|WILL]]」&lt;br /&gt;
* [[アンジェラ・アキ]]の「[[手紙 〜拝啓 十五の君へ〜]]」（合唱版はハ長調）&lt;br /&gt;
* [[井上陽水]]の「[[夢の中へ]]」&lt;br /&gt;
* [[ドリーミング (歌手グループ)|ドリーミング]]の「[[アンパンマンのマーチ]]」・「勇気りんりん」&lt;br /&gt;
* [[Le Couple]]の「[[ひだまりの詩]]」&lt;br /&gt;
* [[Every Little Thing]]の「[[Time goes by]]」・「[[FOREVER YOURS]]」&lt;br /&gt;
* [[aiko]]の「[[キラキラ (aikoの曲)|キラキラ]]」&lt;br /&gt;
* [[森山直太朗]]の「[[さくら (森山直太朗の曲)|さくら]]」&lt;br /&gt;
* [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]の「[[春風 (ゆずの曲)|春風]]」、「[[翔 (曲)|翔]]」、「[[雨のち晴レルヤ/守ってあげたい|守ってあげたい]]」&lt;br /&gt;
* [[GReeeeN]]の「[[愛唄]]」&lt;br /&gt;
* [[少年隊]]の「[[ABC (少年隊の曲)|ABC]]」&lt;br /&gt;
* [[TOKIO]]の「[[羽田空港の奇跡/KIBOU|羽田空港の奇跡]]」&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]の「[[a Day in Our Life]]」&lt;br /&gt;
* ちびまる子ちゃんwith[[爆チュー問題]]の「アララの呪文」（ただし、[[変ロ長調]]・[[ハ長調]]へ転調あり）&lt;br /&gt;
* [[南明奈のスーパーマイルドセブン]]の「[[I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜/Don&#039;t leave me|I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜]]」&lt;br /&gt;
* [[クイーン (バンド)|クイーン]]の「[[ボーン・トゥ・ラヴ・ユー]]」、「[[愛にすべてを|Somebody To Love]]」&lt;br /&gt;
* [[バンプオブチキン]]の「[[真っ赤な空を見ただろうか]]」&lt;br /&gt;
* [[野原しんのすけ]]の「[[オラはにんきもの]]」&lt;br /&gt;
* [[Perfume]]の「[[未来のミュージアム]]」&lt;br /&gt;
* [[上地雄輔|遊助]]の「[[ひまわり (遊助の曲)|ひまわり]]」（CD収録版、当初に作曲したバージョンは[[ト長調]]）、「レインボー（しまじろう ヘソカより）」&lt;br /&gt;
* [[クリスティーナ・アギレラ]]の「|Reflection」([[ヘ長調|F Major]]が併用されている)&lt;br /&gt;
* [[キッス]]の「I Wanna Rock And Roll All Nite And Party Every Day」&lt;br /&gt;
* [[キグルミ]]の「[[みんなで!さんすう99隊]]」&lt;br /&gt;
* [[広瀬香美]]の「[[ロマンスの神様]]」（ただし、サビの部分で変ト長調へ転調あり）&lt;br /&gt;
* [[パット・ブーン]]の「四月の恋」&lt;br /&gt;
* [[クリス智子]]の「なまでこ コニーちゃん」&lt;br /&gt;
* [[ジュディ・ガーランド]]の「[[虹の彼方に]]」&lt;br /&gt;
* [[デビー・レイノルズ]]の「Tammy」&lt;br /&gt;
* [[DELiGHTED　MINT]]の「休日の歌」&lt;br /&gt;
* [[ライオネル・リッチー]]の「Say You, Say Me」&lt;br /&gt;
* [[フレンズ (ユニット)|フレンズ]]の「[[夢戦士]]」&lt;br /&gt;
* [[コニー・フランシス]]の「Don&#039;t Break The Heart That Loves You」&lt;br /&gt;
* [[ナット・キング・コール]]の「Too Young」&lt;br /&gt;
* [[うちやえゆか]]の「[[きらきらキララ☆彡]]」&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]の「[[ピリリと行こう!]]」、「[[Be 元気＜成せば成るっ!＞]]」、「[[cha cha SING|Loving you Too much]]」&lt;br /&gt;
* [[月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)]] の「[[チャンス! (曲)|チャンス!]]」&lt;br /&gt;
* [[真野恵里菜]]の「[[My Days for You]]」&lt;br /&gt;
* [[スマイレージ]]の「[[旅立ちの春が来た]]」（終盤で[[イ長調]]に転調する）&lt;br /&gt;
* [[Buono!]]の「[[恋愛ライダー|恋愛♥ライダー]]」、「[[初恋サイダー/DEEP MIND|初恋サイダー]]」&lt;br /&gt;
* [[ジャクソン5]]の「[[ABC (ジャクソン5の曲)|ABC]]」、「[[帰ってほしいの]]」&lt;br /&gt;
* [[浅香唯]]の「[[セシル (浅香唯の曲)|セシル]]」&lt;br /&gt;
* [[永井真理子]]の「Mariko」、「Step Step Step」&lt;br /&gt;
* [[薬師丸ひろ子]]の「すこしだけやさしく」&lt;br /&gt;
* [[B&#039;z]]の「[[愛のバクダン]]」&lt;br /&gt;
* [[福山雅治]]の「家族になろうよ」&lt;br /&gt;
* 映画『[[サウンド・オブ・ミュージック]]』より「もうすぐ17歳」（但し、イントロダクションとその直後のRolfとLieslの掛け合い及び、Rolfの旋律のみ。Lieslの旋律は[[ニ長調|D Major]]、その直後のコーダは[[変ホ長調|E Flat Major]]）&lt;br /&gt;
* [[キャロル・キング]]の「[[君の友だち]]」([[ジェームス・テイラー]]のヴァージョンは[[イ長調|A Major]]である。)&lt;br /&gt;
* 「[[ぷよぷよ]]! the 15th Anniversary」から「ふたごユウレイは人気者で～す」(ユウちゃん・レイくんのテーマ)&lt;br /&gt;
* [[ジョルジュ・オーリック]]の「[[ローマの休日]]」&lt;br /&gt;
* [[BUMP OF CHICKEN]]の「[[友達の唄 (BUMP OF CHICKENの曲)|友達の唄]]」(サビは[[ロ長調]])&lt;br /&gt;
* [[トム・ジョーンズ (歌手)|Tom Jones]]の「Green, Green Grass Of Home」&lt;br /&gt;
* Jo Staffordの「On London Bridge」(但し、終盤に於いて[[イ長調|A Major]]に転調する)&lt;br /&gt;
* Vince Guaraldiの「Linus and Lucy」(「[[ピーナッツ (漫画)|Peanuts]]」のテーマ曲)&lt;br /&gt;
* [[DEEN]]の「[[このまま君だけを奪い去りたい]]」、｢[[ひとりじゃない (DEENの曲)|ひとりじゃない]]」（フジTV系アニメ「ドラゴンボールGT」初代エンディングテーマ）&lt;br /&gt;
* ダニー&amp;amp;ザ・ジュニアーズの「At The Hop」&lt;br /&gt;
* [[L&#039;Arc〜en〜Ciel]]の「[[READY STEADY GO (L&#039;Arc〜en〜Cielの曲)|READY STEADY GO]]」&lt;br /&gt;
* [[M (ミュージシャン)|M]]の「Pop Muzik」&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]の「[[涙サプライズ!]]」、「[[真夏のSounds good !]]」、「[[1830m|大事な時間]]」、「[[恋するフォーチュンクッキー|涙のせいじゃない]]」(Cメロで[[嬰ト短調]]/[[変イ短調]]に転調する)、「[[心のプラカード]]」&lt;br /&gt;
* [[AKB48|チームK]]の「[[上からマリコ|ゼロサム太陽]]」(ラスサビで[[イ長調]]に転調)&lt;br /&gt;
* [[桜の栞|チームYJ]]の「[[桜の栞|Choose me!]]」（A・Bメロ終盤は[[嬰ハ長調]]/[[変ニ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[AKB48|アンダーガールズ]]の「[[UZA (曲)|次のSeason]]」&lt;br /&gt;
* [[SKE48]]の「[[片想いFinally|今日までのこと、これからのこと]]」（サビ以外は[[ロ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[AKB48のグループ構成|ガールズ・ING]]の「[[ノースリーブス (アルバム)|嘘でしょ？～七里ガ浜の七不思議～]]」&lt;br /&gt;
* [[クール&amp;amp;ザ・ギャング|Kool And The Gang]]の「Celebration」&lt;br /&gt;
* [[多田葵]]の「Harvest」&lt;br /&gt;
* [[JUJU]]の「[[やさしさで溢れるように]]」&lt;br /&gt;
* [[サイモン&amp;amp;ガーファンクル|Simon And Garfunkel]]の「April Come She Will」&lt;br /&gt;
* [[ブレンダ・リー|Brenda Lee]]の「I Want To Be Wanted」&lt;br /&gt;
* [[メル・トーメ|Mel Torme]]の「Have Yourself A Merry Little Christmas」(但し、中盤に[[イ長調|A Major]]への転調がある)&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅ]]の「[[ファッションモンスター]]」、「[[キミに100パーセント/ふりそでーしょん|キミに100パーセント]]」&lt;br /&gt;
* [[サーカス]]の「[[アメリカン・フィーリング]]」&lt;br /&gt;
* [[YUI (歌手)|YUI]]の「[[SUMMER SONG]]」&lt;br /&gt;
* [[スティーヴィー・ワンダー|Stevie Wonder]]の「If Ever」&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の「[[さかさまの空]]」&lt;br /&gt;
* [[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]の「格好悪い振られ方」（[[ヘ短調]]→[[ヘ長調]]→変イ長調。サビが変イ長調。TBS系ドラマ『[[結婚したい男たち]]』主題歌）&lt;br /&gt;
* [[中原めいこ]]の「こわれたピアノ」（日テレ系水9ドラマ『ジャンプアップ!青春』主題歌、終盤にイ長調への転調）&lt;br /&gt;
* [[田村直美]]の「[[BLOOD, SWEAT &amp;amp; GUTS]]」&lt;br /&gt;
* 「[[CLANNAD]]」から「渚」・「[[だんご大家族]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[交響曲変イ長調]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{五度圏}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へんいちようちよう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:調性|イ]]&lt;br /&gt;
[[Category:変イ長調|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.110.98.52</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%89%E3%83%9B%E7%9F%AD%E8%AA%BF&amp;diff=148553</id>
		<title>変ホ短調</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%A4%89%E3%83%9B%E7%9F%AD%E8%AA%BF&amp;diff=148553"/>
		<updated>2014-08-24T02:10:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;203.110.98.52: /* ポピュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年3月|ソートキー=楽_調}}&lt;br /&gt;
{{長調&lt;br /&gt;
|画像=Image:G-flat-major e-flat-minor.svg&lt;br /&gt;
|英語音名=E flat minor&lt;br /&gt;
|ドイツ語音名=es-Moll&lt;br /&gt;
|フランス語音名=Mi bémol mineur&lt;br /&gt;
|イタリア語音名= Mi bemolle minore&lt;br /&gt;
|中国語音名= 降E小調&lt;br /&gt;
|属調=変ロ短調&lt;br /&gt;
|属調平行調=変ニ長調&lt;br /&gt;
|平行調=変ト長調&lt;br /&gt;
|下属調=変イ短調&lt;br /&gt;
|下属調平行調=変ハ長調&lt;br /&gt;
|同主調=変ホ長調&lt;br /&gt;
|異名同音調=[[嬰ニ短調]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;変ホ短調&#039;&#039;&#039;（へんほたんちょう）は、[[西洋音楽]]における[[調]]のひとつで、[[{{音名にリンク|変ホ}}|変ホ]] (E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;) 音を[[主音]]とする[[短調]]である。[[調号]]はフラット6箇所(B, E, A, D, G, C)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音階と和音 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+音階構成音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!上行→下行 ||1 || 2 || 3 || 4 || 5 || 6 || 7 || 8 || 7 || 6 || 5 || 4 || 3 || 2 || 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!自然[[短音階]]&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|♭}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|C|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和声的短音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|D|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]|1|D}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|D|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]|1|D}}||{{英音名からリンク|C|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!旋律的短音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|C|♭|1|C|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|D|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]|1|D}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|D|♭}}||{{英音名からリンク|C|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;赤マスは一般に[[臨時記号]]により表される&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-top:1em; text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+和音構成音&lt;br /&gt;
|-valign=&amp;quot;bottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
!コードネーム&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;aug&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;dim&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;aug&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;dim&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(♭9)&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第9音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第7音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第5音&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第3音&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!根音&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和音記号&lt;br /&gt;
|I||II||III||IV||V||VI||VII&lt;br /&gt;
|I&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||II&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||III&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||IV&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||V&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||VI&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||VII&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;||V&amp;lt;small&amp;gt;9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;コードネームは実際の楽譜では[[異名同音]]的に変えられることがある。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[マルカントワーヌ・シャルパンティエ|シャルパンティエ]]はこの調を「恐ろしい」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀以降では、ニ短調で始まって半音ずつ高く転調する曲の途中で使われる場合が多い。また、ニ短調で始まって末尾で半音高く転調する所で使われる場合も多い。ピアノでは弾きやすい調であるといわれている。ポピュラー音楽にも比較的多く使われる。[[ギター]]で演奏する場合は「全弦半音下げ」（6本全ての弦を通常より半音低く調律する）の場合もある。とは言えど、調子記号の使用箇所が多いので読譜は大変困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行の楽譜の中には[[ニ短調]]か[[ホ短調]]に[[移調]]した上で「オリジナルキー=E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;m」と表記しているものも多くある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変ホ短調の曲の例 ==&lt;br /&gt;
=== [[クラシック音楽]] ===&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]の[[平均律クラヴィーア曲集]]第1集8番「前奏曲」（フーガは[[嬰ニ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス|ヴァイス]]の「[[カイェタン男爵の死に寄せるトンボー]]」&lt;br /&gt;
* [[フランツ・ヨーゼフ・ハイドン|ハイドン]]の[[ピアノ三重奏第41番Hob.XV-31]]&lt;br /&gt;
* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]の[[3つのピアノ曲 (シューベルト)|3つのピアノ曲]]の第1曲&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン |ショパン]]の[[ポロネーズ第2番 (ショパン)|ポロネーズ第2番Op.26-2]]、[[練習曲 (ショパン)|エチュードop.10-6]]&lt;br /&gt;
* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]の「[[マンフレッド (シューマン)|マンフレッド]]」[[序曲]]、[[交響曲第3番 (シューマン)|交響曲第3番「ライン」]]の第4楽章、「ウィーンの謝肉祭の道化」op.26の第4楽章「インテルメッツォ」&lt;br /&gt;
* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]の[[1812年序曲]]（冒頭は変ホ長調だが中間の変ホ短調の部分が半分以上を占める）、[[弦楽四重奏曲第3番 (チャイコフスキー)|弦楽四重奏曲第3番]]&lt;br /&gt;
* [[レオシュ・ヤナーチェク|ヤナーチェク]]の[[ピアノソナタ (ヤナーチェク)|ピアノソナタ]]「[[1905年]][[10月1日]] 街頭にて」&lt;br /&gt;
*[[ポール・デュカス]]のピアノソナタ&lt;br /&gt;
* [[モデスト・ムソルグスキー|ムソルグスキー]]の[[死の歌と踊り]]（セレナーデ、司令官）、組曲「[[展覧会の絵]]」より小人（グノーム）&lt;br /&gt;
* [[アルノルト・シェーンベルク|シェーンベルク]]の[[室内交響曲第2番 (シェーンベルク)|室内交響曲第2番]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・プロコフィエフ|プロコフィエフ]]の[[交響曲第6番 (プロコフィエフ)|交響曲第6番]]&lt;br /&gt;
* [[アレクサンドル・グラズノフ|グラズノフ]]の[[交響曲第4番 (グラズノフ)|交響曲第6番]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ミャスコフスキー|ミャスコフスキー]]の[[交響曲第6番 (ミャスコフスキー)|交響曲第6番]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]の[[幻想的小品集 (ラフマニノフ)# 第1曲 悲歌（エレジー）|エレジーOp.3-1]]、[[楽興の時 (ラフマニノフ)|楽興の時]]の2番&lt;br /&gt;
* [[イグナツィ・パデレフスキ|パデレフスキ]]の[[ピアノソナタ (パデレフスキ)|ピアノソナタOp.21]]&lt;br /&gt;
* [[ドミートリイ・ショスタコーヴィチ|ショスタコーヴィチ]]の[[弦楽四重奏曲第15番 (ショスタコーヴィチ)|弦楽四重奏曲第15番]]&lt;br /&gt;
=== [[ポピュラー音楽|ポピュラー]] ===&lt;br /&gt;
* [[三代目J Soul Brothers]]の「花火」&lt;br /&gt;
* [[THE ALFEE]]の「[[太陽は沈まない (曲)|太陽は沈まない]]」（サビは[[変ト長調]]）&lt;br /&gt;
* Des-Row feat 組の「大見解～GF&amp;amp;dm MIX～」（GUITER FREAKS 9th MIX&amp;amp;drum　mania 8th MIXより）&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]の「[[告白 (平井堅の曲)|告白]]」（最終サビのみ。それ以外は[[ニ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[岩崎宏美]]の「[[シンデレラ・ハネムーン]]」&lt;br /&gt;
* [[井上あずみ]]の「[[君をのせて (井上あずみの曲)|君をのせて]]」（但しイントロは[[ロ短調]]、トリビアの泉に出てきた[[クリップ]]が切れて落下するシーンの所はホ短調、運動会バージョン（アニメ&amp;amp;キッズヒットマーチ2011に収録）は[[ト短調]]、メドレー（アニメ&amp;amp;キッズヒットマーチ2014に収録）の中に出てくるものはホ短腸）&lt;br /&gt;
* [[稲垣潤一]]の「[[クリスマスキャロルの頃には]]」&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]の「[[Monster (嵐の曲)|Monster]]」（但しサビは[[変ホ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[関ジャニ∞]]の「[[キング オブ 男!]]」&lt;br /&gt;
* [[アート・オブ・ノイズ]]の「Legs」&lt;br /&gt;
* [[氷川きよし]]の「[[きよしのズンドコ節]]」、「[[虹色のバイヨン]]」&lt;br /&gt;
* [[大川栄策]]の「[[さざんかの宿]]」&lt;br /&gt;
* [[Do As Infinity]]の「[[Desire (Do As Infinityの曲)|Desire]]」&lt;br /&gt;
* [[NICO]]の「[[NIGHT OF FIRE]]」&lt;br /&gt;
* [[倉木麻衣]]の「[[feel fine!]]」&lt;br /&gt;
* [[ケニー・ロギンズ]]の「[[デンジャー・ゾーン]]」（映画「[[トップガン (映画)|トップガン]]」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
* [[ZONE_(バンド)|ZONE]]の「[[secret base 〜君がくれたもの〜]]」（フェードアウト以外は変ト長調）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[TOKIO]]の「[[ハートを磨くっきゃない]]」（[[ヘ短調]]?）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の「[[Memory 青春の光]]」、「[[AS FOR ONE DAY]]」、「[[女に 幸あれ]]」、「[[しょうがない 夢追い人]]」、「[[Only you (モーニング娘。の曲)|Only you]]」、「[[One・Two・Three/The 摩天楼ショー|The 摩天楼ショー]]」、「[[笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE?|What is LOVE?]]」（モーニング娘。&#039;14名義） &lt;br /&gt;
* [[ドリームモーニング娘。]]の「[[シャイニング バタフライ]]」&lt;br /&gt;
* [[Berryz工房]]の「[[なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?]]」（終盤でホ短調に転調）、「[[行け 行け モンキーダンス]]」、「[[青春バスガイド/ライバル|青春バスガイド]]」   &lt;br /&gt;
* [[℃-ute]]の「[[涙の色]]」&lt;br /&gt;
* [[スマイレージ]]の「[[嗚呼 すすきの/地球は今日も愛を育む|地球は今日も愛を育む]]」   &lt;br /&gt;
* [[真野恵里菜]]の「[[春の嵐 (真野恵里菜の曲)|春の嵐]]」&lt;br /&gt;
* [[ミニモニ。]]の「[[げんき印の大盛りソング/お菓子つくっておっかすぃ〜|お菓子つくっておっかすぃ〜]]」&lt;br /&gt;
* 「[[ミニハムずの結婚ソング]]」&lt;br /&gt;
* [[あぁ!]]の「FIRST KISS」&lt;br /&gt;
* [[ごまっとう]]の「[[SHALL WE LOVE?]]」&lt;br /&gt;
* [[GAM (音楽ユニット)|GAM]]の「[[Thanks!]]」（サビの後半はホ短調）&lt;br /&gt;
* [[H.P.オールスターズ#ハロー!プロジェクト モベキマス|ハロー!プロジェクト モベキマス]]の「[[ブスにならない哲学]]」 &lt;br /&gt;
* [[放課後ティータイム]]の[[放課後ティータイムII|五月雨20LOVE]]（但しサビは[[変ホ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[大亀あすか]]の[[Os-宇宙人|「Os-宇宙人」]]（TVアニメ[[電波女と青春男|「電波女と青春男」]]OPテーマ曲）&lt;br /&gt;
* [[Linkin Park]]の「[[In the end]]」&lt;br /&gt;
* [[BoA]]の「[[VALENTI]]」&lt;br /&gt;
* [[スティーヴィー・ワンダー|Stevie Wonder]]の「[[迷信 (曲)|Superstition]]」&lt;br /&gt;
* [[サイモン&amp;amp;ガーファンクル|Simon &amp;amp; Garfunkel]]の「[[サウンド・オブ・サイレンス|The Sounds Of Silcence]]」&lt;br /&gt;
* [[ビヨンセ|Beyonce]]の「Sweet Dreams」&lt;br /&gt;
* 「[[ぷよぷよ]]！the　15th　Anniversary」より「プリンプに降臨！サタン様」(サタンのテーマ)&lt;br /&gt;
* [[闘神伝]]より「デュークステージBGM」（サビ以外は[[変ロ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[マドンナ (歌手)|Madonna]]の「Like A Virgin」&lt;br /&gt;
* [[シーナ・イーストン|Sheena Easton]]の「9 To 5 (Morning Train)」(イントロダクションと展開部に[[変イ長調|A Flat Major]]の部分がある。また、終盤に[[変ロ長調|B Flat Major]]への転調と、そこからの[[ハ長調|C Major]]への曲&lt;br /&gt;
* [[中島みゆき]]「[[銀の龍の背に乗って]]」(1・2番Bメロ・サビ、第一間奏前半部、第二間奏のみ。イントロと1・2番Aメロ、第一間奏のうちイントロを利用した部分は[[嬰ヘ短調]]、第一間奏後半部は[[ニ長調]]、第三間奏は[[ト長調]]、最後のフェードアウトは[[ホ短調]])&lt;br /&gt;
* [[ももいろクローバーZ|ももいろクローバー]]の「行くぜっ! 怪盗少女」（Aメロ・Bメロは[[イ短調]]、間奏&amp;amp;Cメロは[[イ長調]]、エンディングは[[嬰ヘ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[日清食品]] [[チキンラーメン]] [[コマーシャル|最新CMソング]]（[[2013年]]）&lt;br /&gt;
* [[エドウィン・スター|Edwin Starr]]の「War (What Is It Good For?)」&lt;br /&gt;
* [[DAISHI DANCE]]の「Spectacle.」（最後のみ[[ホ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[指原莉乃]] with アンリレの「[[意気地なしマスカレード]]」&lt;br /&gt;
* [[AKB48|チームA]] の「[[チームA 3rd Stage「誰かのために」|蜃気楼]]」&lt;br /&gt;
* [[AKB48|チームB]] の「[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」|てもでもの涙]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[シャープやフラットが5個以上の調]]&lt;br /&gt;
* [[交響曲変ホ短調]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{五度圏}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:変ホ短調|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:調性|ホ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.110.98.52</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8F%E7%9F%AD%E8%AA%BF&amp;diff=146676</id>
		<title>ハ短調</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8F%E7%9F%AD%E8%AA%BF&amp;diff=146676"/>
		<updated>2014-08-24T02:06:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;203.110.98.52: /* ポピュラー音楽 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年3月9日 (金) 06:39 (UTC)|ソートキー=楽_調}}&lt;br /&gt;
{{長調&lt;br /&gt;
|画像=Image:E-flat-major c-minor.svg&lt;br /&gt;
|英語音名=C minor&lt;br /&gt;
|ドイツ語音名=c-Moll&lt;br /&gt;
|フランス語音名=Ut mineur&lt;br /&gt;
|イタリア語音名= Do minore&lt;br /&gt;
|中国語音名= C小調&lt;br /&gt;
|属調=ト短調&lt;br /&gt;
|属調平行調= 変ロ長調&lt;br /&gt;
|平行調= 変ホ長調&lt;br /&gt;
|下属調= ヘ短調&lt;br /&gt;
|下属調平行調= 変イ長調&lt;br /&gt;
|同主調= ハ長調&lt;br /&gt;
|異名同音調= なし&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハ短調&#039;&#039;&#039;（はたんちょう）は、[[西洋音楽]]における[[調]]のひとつで、[[{{音名にリンク|ハ}}|ハ]] （C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;）音を[[主音]]とする[[短調]]。[[調号]]はフラット3箇所(B, E, A)である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音階と和音 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+音階構成音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!上行→下行 ||1 || 2 || 3 || 4 || 5 || 6 || 7 || 8 || 7 || 6 || 5 || 4 || 3 || 2 || 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!自然[[短音階]]&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|C|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和声的短音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|B|♭|1|B|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]}}||{{英音名からリンク|C|}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|B|♭|1|B|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|C|}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!旋律的短音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|A|♭|1|A|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|B|♭|1|B|[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]}}||{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|B|♭}}||{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|E|♭}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|C|}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;赤マスは一般に[[臨時記号]]により表される&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-top:1em; text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+和音構成音&lt;br /&gt;
|-valign=&amp;quot;bottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
!コードネーム&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;aug&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;dim&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;aug&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;m&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;dim&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(♭9)&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第9音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第7音&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
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|B&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|F&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
!第5音&lt;br /&gt;
|G&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|A&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&amp;lt;sup&amp;gt;[[画像:Narural001.png|ナチュラル]]&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|C&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|D&amp;lt;sup&amp;gt;&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|E&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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!和音記号&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;コードネームは実際の楽譜では[[異名同音]]的に変えられることがある。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[短調]]の作品が極端に少なかった[[古典派音楽|古典派時代]]において[[ハ音|ハ]]管の[[トランペット]]が使える調であることから短調の中でもこの調は[[ニ短調]]に次いで多く書かれた。[[交響曲]]・[[協奏曲]]のジャンルでは[[トランペット]]と[[ティンパニ]]を加えた葬送的な作品が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[マルカントワーヌ・シャルパンティエ|シャルパンティエ]]はこの調について「陰鬱さとわびしさを表す」と述べている。[[ヨハン・マッテゾン|マッテゾン]]は「並はずれて愛らしく、同時にまた、悲しい調」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]においてはハ短調が使われている曲は名曲といわれるものが多く（例：交響曲第5番「運命」、ピアノソナタ第8番「悲愴」など）、特に特別な調とされている。又、ベートーヴェンの「運命」から派生して、日本のポップスでは戦闘系のアニメや特撮の主題歌がハ短調となっている例が度々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハ短調の曲の例 ==&lt;br /&gt;
=== クラシック音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[ヘンリー・パーセル|パーセル]]の[[ディドとエネアス]]序曲、メアリー女王のための葬送音楽&lt;br /&gt;
* [[ヤン・ディスマス・ゼレンカ|ゼレンカ]]の[[レクイエム]] ZWV45、[[ミゼレーレ]]　ZWV57&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]の[[パッサカリアとフーガ]]、[[無伴奏チェロ組曲#各曲について|無伴奏チェロ組曲第5番]]、[[音楽の捧げもの]]、カンタータ21番「わが心には憂い多かりき」BWV21、82番「われは満ち足れり」BWV82、「来たれ、甘き死よ」BWV478、[[チェンバロ協奏曲 (バッハ)|2台のチェンバロのための協奏曲BWV1062]]、[[フランス組曲 (バッハ)|フランス組曲第2番BWV813]]、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番BWV1017&lt;br /&gt;
* [[フランツ・ヨーゼフ・ハイドン|ハイドン]]の[[交響曲第95番 (ハイドン)|交響曲第95番]]&lt;br /&gt;
* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]の[[ピアノ協奏曲第24番 (モーツァルト)|ピアノ協奏曲第24番]] K.491、[[管楽セレナード (モーツァルト)#セレナード第12番 ハ短調 K.388 (384a)|セレナード第12番]] K.388(384a)、幻想曲 K.475、[[ピアノソナタ第14番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第14番]] K.457、[[弦楽五重奏曲第2番 (モーツァルト)|弦楽五重奏曲第2番]] K.406(516b)、[[大ミサ曲]] K.427(417a)、[[フリーメイソンのための葬送音楽]] K．477&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の[[交響曲第5番 (ベートーヴェン)|交響曲第5番「運命」]]、「[[コリオラン]]」[[序曲]]、[[ピアノ協奏曲第3番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第3番]]、[[弦楽四重奏曲第4番 (ベートーヴェン)|弦楽四重奏曲第4番]]、[[ピアノ三重奏曲第3番 (ベートーヴェン)|ピアノ三重奏曲第3番 ]]、[[ヴァイオリンソナタ第7番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第7番]]、[[ピアノソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第5番]]、[[ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番「悲愴」]]、[[ピアノソナタ第32番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第32番]]、[[合唱幻想曲]]&lt;br /&gt;
* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]の[[交響曲第4番 (シューベルト)|交響曲第4番「悲劇的」]]、[[弦楽四重奏曲第12番 (シューベルト)|弦楽四重奏曲第12番「断章」]]&lt;br /&gt;
* [[フェリックス・メンデルスゾーン|メンデルスゾーン]]の[[交響曲第1番 (メンデルスゾーン)|交響曲第1番]]、[[ピアノ三重奏曲第2番 (メンデルスゾーン)|ピアノ三重奏曲第2番]]&lt;br /&gt;
* [[フレデリック・ショパン|ショパン]]の[[ピアノソナタ第1番 (ショパン)|ピアノソナタ第1番]]、[[練習曲第12番 (ショパン)|練習曲Op.10-12]]「革命」、[[夜想曲第13番 (ショパン)|夜想曲第13番]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]の[[交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番]]、[[大学祝典序曲]]、[[弦楽四重奏曲第1番 (ブラームス)|弦楽四重奏曲第1番]]、[[ピアノ四重奏曲第3番 (ブラームス)|ピアノ四重奏曲第3番]]、[[ピアノ三重奏曲第3番 (ブラームス)|ピアノ三重奏曲第3番]]、[[アルト・ラプソディ]]&lt;br /&gt;
* [[アントン・ブルックナー|ブルックナー]]の[[交響曲第1番 (ブルックナー)|交響曲第1番]]、[[交響曲第2番 (ブルックナー)|交響曲第2番]]、[[交響曲第8番 (ブルックナー)|交響曲第8番]]&lt;br /&gt;
* [[カミーユ・サン＝サーンス|サン＝サーンス]]の[[交響曲第3番 (サン＝サーンス)|交響曲第3番「オルガン付き」]]、組曲「[[動物の謝肉祭]]」より[[動物の謝肉祭#各曲|「ロバ」、「カンガルー」]]、[[ピアノ協奏曲第4番 (サン＝サーンス)|ピアノ協奏曲第4番]]&lt;br /&gt;
*[[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]の[[交響曲第2番 (チャイコフスキー)|交響曲第2番「小ロシア」]]&lt;br /&gt;
* [[エドヴァルド・グリーグ|グリーグ]]の[[ヴァイオリンソナタ第3番 (グリーグ)|ヴァイオリンソナタ第3番]]&lt;br /&gt;
* [[パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ]]の「[[ツィゴイネルワイゼン]]」&lt;br /&gt;
* [[ガブリエル・フォーレ|フォーレ]]の[[ピアノ四重奏曲第1番 (フォーレ)|ピアノ四重奏曲第1番]]&lt;br /&gt;
* [[グスタフ・マーラー|マーラー]]の[[交響曲第2番 (マーラー)|交響曲第2番「復活」]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]の[[ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・プロコフィエフ|プロコフィエフ]]の[[交響曲第3番 (プロコフィエフ)|交響曲第3番]]&lt;br /&gt;
* [[ドミトリー・カバレフスキー|カバレフスキー]]の[[交響曲第2番 (カバレフスキー)|交響曲第2番]]&lt;br /&gt;
* [[ドミートリイ・ショスタコーヴィチ|ショスタコーヴィチ]]の[[交響曲第4番 (ショスタコーヴィチ)|交響曲第4番]]、[[交響曲第8番 (ショスタコーヴィチ)|交響曲第8番]]、[[ピアノ協奏曲第1番 (ショスタコーヴィチ)|ピアノ協奏曲第1番]]、[[弦楽四重奏曲第8番 (ショスタコーヴィチ)|弦楽四重奏曲第8番]]&lt;br /&gt;
* [[ニコライ・ミャスコフスキー|ミャスコフスキー]]の[[交響曲第1番 (ミャスコフスキー)|交響曲第1番]]&lt;br /&gt;
* [[YOSHIKI]]のピアノ協奏曲 「Anniversary」（天皇陛下御即位十周年記念式典で演奏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポピュラー音楽 ===&lt;br /&gt;
{{Main|Category:ハ短調の曲}}&lt;br /&gt;
* [[TOKIO]]の「[[うわさのキッス]]」&lt;br /&gt;
* 大阪すみよし少年少女合唱団の「[[せんせ ほんまにほんま|せんせ、ほんまにほんま。]]」（NHK「みんなのうた」（[[1982年]]8月～9月放送のタイアップ曲））&lt;br /&gt;
* [[フォーリーブス]]の「踊り子」（2コーラス目からは嬰ハ短調）&lt;br /&gt;
* [[並木路子]]の「[[リンゴの唄]]」&lt;br /&gt;
* [[由紀さおり]]の「[[ゆらゆら]]」&lt;br /&gt;
* [[SNK]][[ネオジオ]]カートリッジ「[[NAM-1975]]」（[[主題歌|オープニングテーマ曲]]）&lt;br /&gt;
* [[中森明菜]]の「[[少女A]]」「[[二人静]]」&lt;br /&gt;
* [[少年隊]]の「[[仮面舞踏会 (少年隊の曲)|仮面舞踏会]]」&lt;br /&gt;
* [[島倉千代子]]の「[[人生いろいろ]]」&lt;br /&gt;
* [[ハニー・ナイツ]]の「[[ふりむかないで]]」（LION・エメロン&#039;70年代CFソング）&lt;br /&gt;
* [[宇多田ヒカル]]の「[[Flavor Of Life]]」&lt;br /&gt;
* [[JUJU]] with [[JAY&#039;ED]]の「[[明日がくるなら]]」&lt;br /&gt;
* [[坂本龍一]]の「Thousand Knives」（[[YMO]]によるカヴァーもこのハ短調）&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]の「[[Face Down (嵐の曲)|Face Down]]」&lt;br /&gt;
* [[ペピーノ・ガリアルディ]]の「ガラスの部屋」&lt;br /&gt;
* 「[[だんご3兄弟]]」&lt;br /&gt;
* [[TETSU]]の「炎のさだめ」&lt;br /&gt;
* [[ZMAP]]の「[[Forever Love (ZMAPの曲)|Forever Love]]」&lt;br /&gt;
* [[DALI]]の「[[ムーンライト伝説]]」（アニメ『[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』OP曲）&lt;br /&gt;
* [[高橋洋子 (歌手)|高橋洋子]]の「[[残酷な天使のテーゼ]]」（アニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』主題歌）&lt;br /&gt;
* [[水木一郎]]の「[[マジンガーZ]]」「[[仮面ライダーストロンガー]]」「[[燃えよドラゴンズ!]]（スタジアム合唱編）」&lt;br /&gt;
* 「行け行け飛雄馬」（アニメ[[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]の主題歌。[[読売ジャイアンツ]]の応援歌でも使われる）&lt;br /&gt;
* [[子門真人]]の「[[科学忍者隊ガッチャマン|ガッチャマンの歌]]」 &lt;br /&gt;
* [[ささきいさお]]の「[[宇宙戦艦ヤマト]]」、「君の青春は輝いているか」（サビは[[ハ長調]]。特撮『[[超人機メタルダー]]』OP曲）&lt;br /&gt;
* [[坂井紀雄]]の「Long long ago, 20th century」（特撮『[[仮面ライダーBLACK]]』ED曲）&lt;br /&gt;
* 特撮『[[特捜ロボ ジャンパーソン]]』のOPテーマ&lt;br /&gt;
* テレビドラマ「[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]」の主題歌「[[ああ人生に涙あり]]」（最近では、よりキーの高い[[ニ短調]]や[[ホ短調]]で歌われている。一時期は[[変ホ短調]]の時もあった）&lt;br /&gt;
* [[エキセントリック少年ボウイオールスターズ]]の『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』&lt;br /&gt;
* 「[[ふたりはプリキュア]]」オープニングテーマ「[[DANZEN! ふたりはプリキュア]]」（Bメロは[[ハ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[米良美一]]の「[[もののけ姫]]」（ただし映画中で使われたインスト曲はホ短調）この他にも、映画「もののけ姫」で使われた曲としては「タタリ神」や「修羅」、「タタラ場前の戦い」、「敗走」がある。&lt;br /&gt;
* 映画「[[ゴッドファーザー]]」のテーマ曲&lt;br /&gt;
* 映画「[[風の谷のナウシカ]]」のオープニングテーマ（途中でヘ短調に転調する）&lt;br /&gt;
* 映画「[[天空の城ラピュタ]]」から「空から降ってきた少女」（オープニングの管弦楽版[[メインテーマ]]）・「シータとパズー」・「ドーラ」（[[ヘ短調]]の部分あり。最後はニ短調に転調する）・「失意のパズー」・「シータの決意」・「タイガーモス号にて」（メインテーマの部分・最後の部分。イントロのフラップターの部分は[[ヘ長調]]・鉱夫の部分は[[ニ長調]]）・「月光の雲海」・「破滅への予兆」（最後の竜の巣に飲み込まれてしまう所）・「天空の城ラピュタ（サントラ）」（最後の部分。それまでは[[ヘ長調]]→ヘ短調→ヘ長調→[[ト長調]]→[[イ長調]]→ト長調→ヘ短調とどんどん転調する）・「天空の城ラピュタ（イメージアルバム）」（[[ト短調]]の部分あり）&lt;br /&gt;
* 映画「[[千と千尋の神隠し]]」から「竜の少年」・「ボイラー虫」（ヘ短調の部分あり、元になった「不思議の国の住人」も同様）・「仕事はつらいぜ」（元になった「油屋」も同様）&lt;br /&gt;
* [[つのだりょうこ]]・[[杉田あきひろ]]の「にじ・そら・ほし・せかい」&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]の音楽ゲーム[[大合奏バンドブラザーズ]]シリーズの「バーバラ･バットのテーマ」&lt;br /&gt;
* [[渡る世間は鬼ばかり]]のメインテーマ曲&lt;br /&gt;
* [[暴れん坊将軍]]のテーマ&lt;br /&gt;
* [[必殺仕事人V]]の「仕事」のBGM（バラエティー番組などでしばしば転用される。なお元曲の「[[必殺仕事人V#主題歌|さよならさざんか]]」は[[変イ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]の戦闘ゲーム[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]の「戦場BGM」&lt;br /&gt;
* [[SPEED]]の「[[季節がいく時]]」&lt;br /&gt;
* [[プレーヤー (バンド)|Player]]の「Baby,Come Back」&lt;br /&gt;
* [[MAHO堂]]の「おジャ魔女カーニバル！！」&lt;br /&gt;
* [[キッス]]の「[[デトロイト・ロック・シティ]]」&lt;br /&gt;
* [[Perfume]]の「[[レーザービーム/微かなカオリ|レーザービーム]]」&lt;br /&gt;
* [[相内恵]]の「とんちんかんちん一休さん」&lt;br /&gt;
* [[ボン・ジョヴィ]]の「禁じられた愛」&lt;br /&gt;
* KC&amp;amp;サンシャイン・バンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」&lt;br /&gt;
* [[ユーリズミックス]]の「Sweet Dreams Are Made Of This」&lt;br /&gt;
* [[サバイバー (バンド)|サバイバー]]の「Eye Of The Tiger」&lt;br /&gt;
* 「[[ぷよぷよ]]!the 15th Anniversary」より「甲冑の番犬!?バルトアンデルス」(バルトアンデルスのテーマ)&lt;br /&gt;
* [[デュラン・デュラン]]の「A View To A Kill」(映画『[[007 美しき獲物たち]]』のテーマ曲。[[嬰ト短調]]へ転調する場面がある。)&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]のレースゲーム[[F-ZERO]]シリーズの「Mute City」&lt;br /&gt;
* [[ビートルズ]]の「[[ガール]]」&lt;br /&gt;
* [[村下孝蔵]]の「[[ロマンスカー]]」（最後のアウトロ部分は[[ホ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列のプロ野球中継「BASEBALL SPECIAL〜野球道」のテーマソング「jaguar」&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]]の[[2010年]]シーズンプロ野球中継のテーマソング「BASEBALL　LEGENDS」&lt;br /&gt;
* [[エルヴィス・プレスリー]]の「You Ain&#039;t Nothin&#039; But A Hound Dog」&lt;br /&gt;
* [[西部警察]]パート2のオープニングテーマ「ワンダフル・ガイズ」(但し、パート3のオープニングテーマはこれを[[嬰ハ短調]]にしたもの。)&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]の[[アクションゲーム]]・「星のカービィ」から「グルメレース」&lt;br /&gt;
* [[ホール&amp;amp;オーツ|Daryl Hall &amp;amp; John Oates]]の「Kiss On My List」([[ハ長調|C Major]]を併用している)&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]の「[[フライングゲット (曲)|フライングゲット]]」（ただし行進曲バージョンは[[ニ短調]]） プラガル終止（ヘ短調、ト短調）とピカルディの三度（ハ長調、ニ長調）、「[[制服が邪魔をする]]」（A・Bメロは[[ロ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」|チーム狩人。]]の「[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」|愛しきナターシャ]]」&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の「[[恋のダンスサイト]]」、「[[わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団|わがまま 気のまま 愛のジョーク]]」、「[[わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団|愛の軍団]]」&lt;br /&gt;
* 「[[付き合ってるのに片思い|Berryz仮面のテーマ]]」&lt;br /&gt;
* [[℃-ute]]の「[[江戸の手毬唄II]]」、「[[Kiss me 愛してる]]」、「[[悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ|アダムとイブのジレンマ]]」&lt;br /&gt;
* [[スマイレージ]]の「[[嗚呼 すすきの/地球は今日も愛を育む|嗚呼 すすきの]]」&lt;br /&gt;
* [[Juice=Juice]]の「[[ブラックバタフライ/風に吹かれて|風に吹かれて]]」&lt;br /&gt;
* [[ブラックビスケッツ]]の「[[Timing (曲)|タイミング ～Timing～]]」（サビは[[嬰ヘ長調]]/[[変ト長調]]）運動会バージョンにはホ短調でサビは[[変ロ長調]]の場合がある。&lt;br /&gt;
* [[L&#039;Arc〜en〜Ciel]]の「[[X X X]]」&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンボンバー (バンド)|ゴールデンボンバー]]の「[[僕クエスト]]」&lt;br /&gt;
* [[レイモン・ルフェーヴル|レイモン・ルフェーヴル楽団]]の「[[シバの女王|シバの女王（La Reine de Saba）]]」&lt;br /&gt;
* [[サイモン&amp;amp;ガーファンクル|Simon And Garfunkel]]の「We&#039;ve Got A Groovy Thing Goin&#039;」&lt;br /&gt;
* [[サンタナ (バンド)|Santana]]の「Europa」&lt;br /&gt;
* NEROの「NIL」（GUITER　FREAKS V6&amp;amp;drum mania V6 THE BLINZING）より&lt;br /&gt;
* [[泉陸奥彦]] の「MODEL DD5」（GUITER FREAKS 10th MIX&amp;amp;drum mania 9th MIX）より&lt;br /&gt;
* TRICK TRAPの「PURPLE STORM」(GUITER FREAKS V3&amp;amp;drum mania V3・[[アンコール|アンコール曲]]）&lt;br /&gt;
* [[樽木栄一郎]]の「i,m Loser~GF&amp;amp;dm Ver~」（GUITER FREAKS 9th MIX&amp;amp;drum mania8thMIX）&lt;br /&gt;
* [[ドリス・デイ|Doris Day]]の「Autumn Leaves」&lt;br /&gt;
* [[松任谷由実]]の「[[真夏の夜の夢 (松任谷由実の曲)|真夏の夜の夢]]」(ただし、終盤で[[嬰ハ短調]]へ転調する)&lt;br /&gt;
* 「仮面ノリダーぶっとばすぞのテーマ」&lt;br /&gt;
* 「やっぱりヤンチャー」テーマ曲&lt;br /&gt;
* Codaの「[[BLOODY STREAM]]」&lt;br /&gt;
* 「[[闘神伝]]」より「ラングーステージBGM」、「モンドステージBGM」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[交響曲ハ短調]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{五度圏}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はたんちよう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:調性|ハ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハ短調|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[sv:Stamton]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>203.110.98.52</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>ハ長調</title>
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		<updated>2014-08-24T00:58:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;203.110.98.52: /* ポピュラー音楽 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{出典の明記|date=2012年3月|ソートキー=楽_調}}&lt;br /&gt;
{{長調&lt;br /&gt;
|画像=File:C-major a-minor.svg&lt;br /&gt;
|英語音名=C major&lt;br /&gt;
|ドイツ語音名= C-Dur&lt;br /&gt;
|フランス語音名= Ut majeur&lt;br /&gt;
|イタリア語音名=Do maggiore&lt;br /&gt;
|中国語音名= C大調&lt;br /&gt;
|属調=ト長調&lt;br /&gt;
|属調平行調=ホ短調&lt;br /&gt;
|平行調=イ短調&lt;br /&gt;
|下属調=ヘ長調&lt;br /&gt;
|下属調平行調=ニ短調&lt;br /&gt;
|同主調=ハ短調&lt;br /&gt;
|異名同音調=なし&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハ長調&#039;&#039;&#039;（ハちょうちょう）は、[[西洋音楽]]における[[調]]のひとつで、[[{{音名にリンク|ハ}}|ハ]] (C) 音を[[主音]]とする[[長調]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音階と和音 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+音階構成音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!上行→下行 ||1 || 2 || 3 || 4 || 5 || 6 || 7 || 8 || 7 || 6 || 5 || 4 || 3 || 2 || 1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!自然[[長音階]]&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|A|}}||{{英音名からリンク|B|}}||C||B||A||G||F||{{英音名からリンク|E|}}||D||C&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!和声的長音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|A|♭}}||{{英音名からリンク|B|}}||C||B||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|A|♭}}||G||F||{{英音名からリンク|E|}}||D||C&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!旋律的長音階&lt;br /&gt;
|{{英音名からリンク|C|}}||{{英音名からリンク|D|}}||{{英音名からリンク|E|}}||{{英音名からリンク|F|}}||{{英音名からリンク|G|}}||{{英音名からリンク|A|}}||{{英音名からリンク|B|}}||C||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|B|♭}}||style=&amp;quot;background:#faa&amp;quot;|{{英音名からリンク|A|♭}}||G||F||{{英音名からリンク|E|}}||D||C&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;赤マスは一般に[[臨時記号]]により表される&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin-top:1em; text-align:center;font-size:80%&amp;quot; frame=&amp;quot;box&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 和音構成音&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! コードネーム&lt;br /&gt;
| C || Dm || Em || F || G || Am || Bdim&lt;br /&gt;
| C&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt; || Dm&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || Em&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || F&amp;lt;small&amp;gt;M7&amp;lt;/small&amp;gt; || G&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || Am&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || Bm&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-5&amp;lt;/sup&amp;gt; || G&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(9)&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 第9音&lt;br /&gt;
| || || || || || || || || || || || || || || A&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 第7音&lt;br /&gt;
| || || || || || || || B || C || D || E || F || G || A || F&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 第5音&lt;br /&gt;
| G || A || B || C || D || E || F || G || A || B || C || D || E || F || D&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 第3音&lt;br /&gt;
| E || F || G || A || B || C || D || E || F || G || A || B || C || D || B&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#f0f0ff&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 根音&lt;br /&gt;
| C || D || E || F || G || A || B || C || D || E || F || G || A || B || G&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 和音記号&lt;br /&gt;
| I || II || III || IV || V || VI || VII&lt;br /&gt;
| I&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || II&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || III&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || IV&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || V&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || VI&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || VII&amp;lt;small&amp;gt;7&amp;lt;/small&amp;gt; || V&amp;lt;small&amp;gt;9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;コードネームは実際の楽譜では[[異名同音]]的に変えられることがある。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[マルカントワーヌ・シャルパンティエ|シャルパンティエ]]はこの調について「陽気で勇壮」と述べている。[[ヨハン・マッテゾン|マッテゾン]]は「かなり荒削りで大胆な性質を有している」と述べている。{{要出典範囲|素朴で安定感があるとされる。|date=2008年11月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18世紀初期に[[ハ音|ハ]]管の[[トランペット]]が考案されて以降、19世紀初期にかけて、トランペットと[[ティンパニ]]が使える調ということから従来からの[[ニ長調]]に次いで祝賀的行事向けに盛んに書かれた。このことから、[[オペラ]]の序曲や[[管弦楽]]で好まれた調である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[楽譜]]上、ハ長調の曲は調号を用いないため、読譜が容易である。また、多くの[[楽器]]で運指が容易であるという理由で、改作を含む演奏初心者のための曲にはこの調が多く用いられている&amp;lt;ref&amp;gt;そのため初心者用や義務教育用の音楽教材の中には、別の調で作曲されたものを編曲する際にこの調を基準として書き直したものがよく見られる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、[[ピアノ]]を使って弾く場合、すべての指が同一平面上に置かれるハ長調の音階は、支点が全く無いので運指が最も難しい。打鍵のために長い人指し中薬各指を無理に曲げなければならず、脱力を旨とする高速演奏には当然不向きである。ベートーヴェンの作品には本調が比較的多く同名短調も含めると多数に上る。ピアノに管弦楽的集団演奏を志向していた作者を象徴している。どの楽器奏者も公平対等に扱ってこそ合奏の妙が生まれるのであり、読譜が簡単なことに加え特定楽器奏者に有利不利がない外観を備えているからである。しかし後の[[フレデリック・ショパン|ショパン]]作中にはハ長調は前奏曲など僅しかない。ピアノの運指を中心にしている作者の選択結果である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弦楽器の内、[[ヴァイオリン]]では開放弦にハ音が使われていない。イ短調の平行長調として活用するのが演奏実技上無理がない。しかし[[ヴィオラ]]や[[チェロ]]等では最低音にハ音がありハ長調について調整する必要がない。ギターではコードが開放弦を中心に構成され、ギター初心者にとっての難関とされるバレーコードの使用率が少ない（ただし4度にあたるFは多用される）ため、運指が容易であり、ホ短調と共に好まれる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管楽器は変ロを中心とするのも多く、ここでもハ長調演奏には工夫が必要である。こうした人間工学的な配慮をする楽器も歴史的に数多あったが作製者の時代が過ぎると廃されるものもまた多く、その原因については究明されていない。[[木管楽器|木管ダブルリード属]]の[[オーボエ]]と[[ファゴット|バスーン]]（発明当初よりハ管）が良く響く調である。19世紀中期までの管弦楽ではハ長調の曲で使用するナチュラル[[ホルン]]の種類によって、低いハ長調と高いハ長調の二種類があった。通常は低いハ長調であって、バッソのハ管を使用した。重厚で渋い響きが特徴である。アルトのハ管は音域が高く、高次倍音が出しにくいので滅多に用いられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハ長調から最も遠い長調（[[関係調#遠隔調|遠隔調]]）は[[嬰ヘ長調]]（または[[変ト長調]]）でともに調号を6箇所使うが、ハ長調と同じく嬰種（&amp;lt;sup&amp;gt;♯&amp;lt;/sup&amp;gt;系）でも変種（&amp;lt;sup&amp;gt;♭&amp;lt;/sup&amp;gt;系）でもない、中性の調性をもっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハ長調の曲の例 ==&lt;br /&gt;
曲目は順不同。ポピュラー音楽の作曲家は省略。カッコ内は転調などの備考。（ほかは以下同文）&lt;br /&gt;
=== クラシック音楽 ===&lt;br /&gt;
* [[ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ]]の[[管弦楽組曲#第1番|管弦楽組曲第1番]]、[[無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ#各曲について|無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番]]、[[無伴奏チェロ組曲#各曲について|無伴奏チェロ組曲第3番]]&lt;br /&gt;
* [[フランツ・ヨーゼフ・ハイドン|ハイドン]]の[[交響曲第7番 (ハイドン)|交響曲第7番「昼」]]、[[交響曲第60番 (ハイドン)|交響曲第60番「うかつ者」]]、[[交響曲第82番 (ハイドン)|交響曲第82番「熊」]]、[[交響曲第97番 (ハイドン)|交響曲第97番]]、[[チェロ協奏曲第1番 (ハイドン)|チェロ協奏曲第1番]]、[[弦楽四重奏曲第77番 (ハイドン)|弦楽四重奏曲第77番「皇帝」]]&lt;br /&gt;
* [[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]の[[交響曲第36番 (モーツァルト)|交響曲第36番「リンツ」]]、[[交響曲第41番 (モーツァルト)|交響曲第41番「ジュピター」]]、[[ピアノ協奏曲第13番 (モーツァルト)|ピアノ協奏曲第13番]]、[[ピアノ協奏曲第21番 (モーツァルト)|ピアノ協奏曲第21番]]、[[ピアノ協奏曲第25番 (モーツァルト)|ピアノ協奏曲第25番]]、[[フルートとハープのための協奏曲 (モーツァルト)|フルートとハープのための協奏曲]]、[[オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲]]、[[弦楽五重奏曲第3番 (モーツァルト)|弦楽五重奏曲第3番]]、[[弦楽四重奏曲第19番 (モーツァルト)|弦楽四重奏曲第19番「不協和音」]]、[[きらきら星変奏曲]]（途中一部[[ハ短調]]）、[[ピアノソナタK.545|ピアノソナタ第16番]]&lt;br /&gt;
* [[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の[[交響曲第1番 (ベートーヴェン)|交響曲第1番]]、レオノーレ序曲[[レオノーレ序曲第1番|第1番]]・[[レオノーレ序曲第2番|第2番]]・[[レオノーレ序曲第3番|第3番]]、[[ピアノ協奏曲第1番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第1番]]、[[三重協奏曲 (ベートーヴェン)|ピアノ・ヴァイオリン・チェロのための三重協奏曲]]、[[弦楽四重奏曲第9番 (ベートーヴェン)|弦楽四重奏曲第9番]]、[[チェロソナタ第4番 (ベートーヴェン)|チェロソナタ第4番]]、[[ピアノソナタ第21番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」]]、[[ディアベリ変奏曲]]&lt;br /&gt;
* [[ジョアッキーノ・アントニオ・ロッシーニ|ロッシーニ]]の歌劇「[[アルジェのイタリア女]]」序曲、「[[絹のはしご]]」序曲、歌劇「[[セビリアの理髪師]]」第1幕からアリア「私は町の何でも屋」第1幕フィナーレ「まるでもの凄い鍛冶屋の中に」&lt;br /&gt;
* [[フランツ・シューベルト|シューベルト]]の[[交響曲第6番 (シューベルト)|交響曲第6番]]、[[交響曲第8番 (シューベルト)|交響曲第8番（旧第9番）「ザ・グレート」]]、[[弦楽五重奏曲 (シューベルト)|弦楽五重奏曲]]、[[さすらい人幻想曲]]&lt;br /&gt;
* [[エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ]]の[[幻想交響曲]]&lt;br /&gt;
* [[フェリックス・メンデルスゾーン|メンデルスゾーン]]の劇音楽「[[夏の夜の夢 (メンデルスゾーン)|夏の夜の夢]]」から「[[結婚行進曲]]」&lt;br /&gt;
* [[ロベルト・シューマン|シューマン]]の[[交響曲第2番 (シューマン)|交響曲第2番]]、[[トッカータ (シューマン)|トッカータ]]、[[幻想曲 (シューマン)|幻想曲]]、[[アラベスク (シューマン)|アラベスク ハ長調]]&lt;br /&gt;
* [[フランツ・リスト|リスト]]の[[交響詩]]「[[前奏曲 (リスト)|前奏曲]]」&lt;br /&gt;
* [[リヒャルト・ワーグナー|ワーグナー]]の[[交響曲 (ワーグナー)|交響曲]]、楽劇「[[ニュルンベルクのマイスタージンガー]]」前奏曲&lt;br /&gt;
* [[アントン・ブルックナー|ブルックナー]]の[[テ・デウム (ブルックナー)|テ・デウム]]&lt;br /&gt;
* [[ヨハネス・ブラームス|ブラームス]]の[[ピアノソナタ第1番 (ブラームス)|ピアノソナタ第1番]]&lt;br /&gt;
* [[ジョルジュ・ビゼー|ビゼー]]の[[交響曲 (ビゼー)|交響曲]]&lt;br /&gt;
* [[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]の[[弦楽セレナーデ (チャイコフスキー)|弦楽セレナーデ]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・シベリウス|シベリウス]]の[[交響曲第3番 (シベリウス)|交響曲第3番]]、[[交響曲第7番 (シベリウス)|交響曲第7番]]&lt;br /&gt;
* [[モーリス・ラヴェル|ラヴェル]]の[[ボレロ (ラヴェル)|ボレロ]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・プロコフィエフ|プロコフィエフ]]の[[交響曲第4番 (プロコフィエフ)|交響曲第4番]]、[[ピアノ協奏曲第3番 (プロコフィエフ)|ピアノ協奏曲第3番]]、[[ピアノソナタ第9番 (プロコフィエフ)|ピアノソナタ第9番]]&lt;br /&gt;
* [[アラム・ハチャトゥリアン|ハチャトゥリアン]]の[[交響曲第3番 (ハチャトゥリアン)|交響曲第3番「交響詩曲」]]&lt;br /&gt;
* [[ドミートリイ・ショスタコーヴィチ|ショスタコーヴィチ]]の[[交響曲第7番 (ショスタコーヴィチ)|交響曲第7番「レニングラード」]]、[[ヴィオラソナタ (ショスタコーヴィチ)|ヴィオラソナタ]]&lt;br /&gt;
* [[セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ]]の[[楽興の時 (ラフマニノフ)|楽興の時]]の6番&lt;br /&gt;
* [[橋本祥路]]の合唱曲「[[遠い日の歌]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポピュラー音楽 ===&lt;br /&gt;
: {{Main|Category:ハ長調の曲}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Jimmy Wecklの「万華鏡」（GUITER FREAKS 9th MIX&amp;amp;drum mania 8th MIXスタンダードモードのエクストラ曲）&lt;br /&gt;
* [[渡辺美里]]の「[[サマータイム ブルース/Boys kiss Girls|サマータイム ブルース]]」&lt;br /&gt;
* [[荒井由実]]の「[[卒業写真 (荒井由実の曲)|卒業写真]]」&lt;br /&gt;
* [[ダ・カーポ (歌手グループ)|ダ・カーポ]]の「[[野に咲く花のように]]」（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作のドラマ「[[裸の大将放浪記]]」のテーマ主題歌）&lt;br /&gt;
* 「第一製薬 パテックス ハイ」（2代目オリジナルCMソング）&lt;br /&gt;
* [[竹内まりや]]の「[[元気を出して]]」（[[島谷ひとみ]]、[[薬師丸ひろ子]]もカバー）&lt;br /&gt;
* [[WANDS]]の「[[世界が終るまでは…]]」&lt;br /&gt;
* [[GLAY]]の「[[HOWEVER]]」、「[[BE WITH YOU]]」&lt;br /&gt;
* [[佐野元春]]の「[[SOMEDAY]]」&lt;br /&gt;
* [[THE YELLOW MONKEY]]の「[[JAM/Tactics|JAM]]」&lt;br /&gt;
* [[LUNA SEA]]の「[[I for You]]」&lt;br /&gt;
* [[hitomi]]の「[[SAMURAI DRIVE]]」&lt;br /&gt;
* [[H2O (日本の歌手グループ)|H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;O]]の「[[想い出がいっぱい]]」（アニメ『[[みゆき]]』主題歌）&lt;br /&gt;
* [[たま (バンド)|たま]]の「[[さよなら人類]]」&lt;br /&gt;
* [[大事MANブラザーズバンド]]の「[[それが大事]]」&lt;br /&gt;
* [[菊池桃子]]の「[[Say Yes!]]」&lt;br /&gt;
* [[オフコース]]の「[[愛を止めないで]]」（ただし途中からロ長調に転調）&lt;br /&gt;
* [[徳永英明]]の「[[最後の言い訳]]」&lt;br /&gt;
* [[スピッツ (バンド)|スピッツ]]の「[[チェリー (曲)|チェリー]]」「[[空も飛べるはず]]」&lt;br /&gt;
* [[ビートルズ]]の「[[レット・イット・ビー (曲)|レット・イット・ビー]]」&lt;br /&gt;
* [[ベット・ミドラー]]の「[[ローズ (ベット・ミドラーの曲)|ローズ]]」&lt;br /&gt;
* [[F.R.デイヴィッド]]の「Words」&lt;br /&gt;
* [[ローリング・ストーンズ]]の「[[ストリート・ファイティング・マン]]」「[[ブラウン・シュガー (曲)|ブラウン・シュガー]]」「[[スタート・ミー・アップ]]」&lt;br /&gt;
* [[華原朋美]]の「[[daily news]]」（ただし途中から[[嬰ハ長調]]に転調）「[[Save Your Dream]]」&lt;br /&gt;
* [[ジョン・レノン]]の「[[イマジン (ジョン・レノンの曲)|イマジン]]」&lt;br /&gt;
* [[オアシス (バンド)|オアシス]]の「[[ドント・ルック・バック・イン・アンガー]]」&lt;br /&gt;
* [[ABBA]]の「[[スーパー・トゥルーパー]]」&lt;br /&gt;
* 「おしえて」（アニメ『[[アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ]]』のオープニング曲）&lt;br /&gt;
* [[MAKE-UP]]の「[[永遠ブルー]]」（アニメ『[[聖闘士星矢]]』のエンディング曲）&lt;br /&gt;
* [[ニニ・ロッソ]]の「水曜日の夜」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の映画番組『[[水曜ロードショー (日本テレビ)|水曜ロードショー]]（現・[[金曜ロードショー]]）』のテーマ）&lt;br /&gt;
* 映画「[[となりのトトロ]]」のオープニングテーマ「[[となりのトトロ (曲)|さんぽ]]」（1、2番） 3番は[[変ニ長調]]へ転調、ただし運動会バージョン（アニメ&amp;amp;キッズヒットマーチ2012に収録）は[[変ホ長調]]（1、2番）→[[ヘ長調]]（3番）&lt;br /&gt;
* [[西田敏行]]の「時の旅人」（映画「[[ドラえもん のび太の日本誕生]]」主題歌）&lt;br /&gt;
* [[さだまさし]]の「[[私は犬になりたい490円]]」&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオブラザーズ]]のテーマ&lt;br /&gt;
* 「[[交響組曲]][[ドラゴンクエストシリーズ|ドラゴンクエスト]]」（[[すぎやまこういち]]）シリーズより「ロトのテーマ」「序曲のマーチ」（オープニングテーマ）（FC版IIIまでとGB版はヘ長調）&lt;br /&gt;
* [かえるの歌（唱歌・輪唱）&amp;lt;ref&amp;gt;[[ヘ長調]]とも。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[T-SQUARE]]の「[[OMENS OF LOVE]]」&lt;br /&gt;
* [[Aqua Timez]]の「[[ALONES]]」&lt;br /&gt;
* [[青山テルマ]]feat.[[SoulJa]]の「[[そばにいるね (青山テルマの曲)|そばにいるね]]」&lt;br /&gt;
* [[GReeeeN]]の「[[キセキ (GReeeeNの曲)|キセキ]]」（ただし[[選抜高等学校野球大会|選抜高校野球]]の入場行進曲や運動会バージョンは[[変ロ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[家入レオ]]の「[[君に届け]]」&lt;br /&gt;
* [[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の時報の音楽&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]の[[アクションゲーム]]『[[さわるメイドインワリオ]]』から「アシュリーのテーマ」（ただし同社発売の[[大乱闘スマッシュブラザーズ]]X用に編曲したバージョンは[[ロ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]の[[Dreams come true (Hey! Say! JUMPの曲)|Dreams come true]]（終盤は[[変ニ長調]]に転調。運動会バージョンは[[変ロ長調]]で、終盤は[[ロ長調]]に転調）&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]の「[[瞳の中のGalaxy/Hero|Hero]]」、「[[Beautiful days]]」、「[[truth/風の向こうへ|風の向こうへ]]」、「[[Troublemaker]]」、「[[果てない空]]」&lt;br /&gt;
* [[Kis-My-Ft2]]の「[[SHE! HER! HER!]]」、「[[WANNA BEEEE!!!/Shake It Up|WANNA BEEEE!!!]]」、「[[My Resistance -タシカナモノ-/運命Girl|運命Girl]]」、「[[キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜/S.O.S (Smile On Smile)|S.O.S (Smile On Smile)]]」&lt;br /&gt;
* [[コブクロ]]の「[[YELL〜エール〜/Bell|Bell]]」、「[[YOU/miss you|miss you]]」、「[[風 (コブクロの曲)|風]]」、「[[蒼く 優しく]]」&lt;br /&gt;
* [[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]の「[[サヨナラバス]]」、「[[センチメンタル (ゆずの曲)|センチメンタル]]」、「[[心のままに/くず星|くず星]]」、「[[またあえる日まで]]」、「[[3番線/水平線|3番線]]」、「[[桜木町/シュミのハバ/夢の地図|夢の地図]]」、「[[超特急/陽はまた昇る|超特急]]」、「[[また明日 (ゆずの曲)|また明日]]」、「[[REASON (ゆずの曲)|REASON]]」、「[[ヒカレ]]」&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]]の「[[恋愛レボリューション21]]」（運動会バージョンは[[イ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[真野恵里菜]]の「[[はじめての経験]]」、「[[この胸のときめきを]]」（サビ以外は[[ハ短調]]）&lt;br /&gt;
* [[Buono!]]の「[[Take It Easy!]]」&lt;br /&gt;
* [[アテナ&amp;amp;ロビケロッツ]]の「[[勝利のBIG WAVE!!!]]」&lt;br /&gt;
* [[松浦亜弥]]の「[[気がつけば あなた]]」（ただし運動会バージョンは[[変イ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]の「[[夕陽を見ているか?]]」、「[[上からマリコ]]」、「[[ギンガムチェック]]」、「[[上からマリコ|ノエルの夜]]」、「[[SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤|あなたがいてくれたから]]」（ラスサビで[[嬰ハ長調]]/[[変ニ長調]]に転調）、「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」（C7や[[変ホ長調]]の和音も出てくる）、「[[前しか向かねえ]]」、「[[恋するフォーチュンクッキー|最後のドア]]」&lt;br /&gt;
* [[AKB48|アンダーガールズ]]の「[[ポニーテールとシュシュ|盗まれた唇]]」（サビは[[変ホ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[前田敦子]]の「[[Flower (前田敦子の曲)|Flower]]」&lt;br /&gt;
* [[渡辺麻友]]の「[[大人ジェリービーンズ]]」&lt;br /&gt;
* [[大島優子]]の「[[チームK 3rd Stage「脳内パラダイス」|泣きながら微笑んで]]」&lt;br /&gt;
* [[Not yet]] の 「[[ペラペラペラオ|元カレが結婚する時]]」、「[[ペラペラペラオ|味方]]」&lt;br /&gt;
* [[渡り廊下走り隊7]]の「[[少年よ 嘘をつけ!|君は考える]]」&lt;br /&gt;
* [[板野友美]]の「[[ふいに]]」&lt;br /&gt;
* [[SKE48]]の「[[青空片想い]]」、「[[アイシテラブル!]]」、「[[キスだって左利き]]」、「[[賛成カワイイ!]]」&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46]]の「[[夏のFree&amp;amp;Easy]]」&lt;br /&gt;
* [[いきものがかり]]の「[[ありがとう (いきものがかりの曲)|ありがとう]]」&lt;br /&gt;
* [[Kiroro]]の「好きな人」、「涙にさよなら」、「[[僕らのメッセージ]]」、「[[もう少し]]」&lt;br /&gt;
* [[AI]]の「[[Story (AIの曲)|Story]]」&lt;br /&gt;
* [[FUNKY MONKEY BABYS]]の「[[Lovin&#039; Life]]」、「[[告白 (FUNKY MONKEY BABYSの曲)|告白]]」、「[[ヒーロー/明日へ|ヒーロー]]」、「[[ランウェイ☆ビート]]」、「[[それでも信じてる/ラブレター|それでも信じてる]]」&lt;br /&gt;
* [[清水翔太]]の「HOME」（終盤でニ長調へ転調）&lt;br /&gt;
* 「[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]」のオープニングテーマ（途中で[[変ホ長調]]、ロ長調に転調する）&lt;br /&gt;
* [[宇多田ヒカル]]の「[[誰かの願いが叶うころ]]」&lt;br /&gt;
* [[Utada]]の「[[Come Back To Me]]」&lt;br /&gt;
* [[イーグルス]]の「[[時は流れて]]」&lt;br /&gt;
* [[ペギー・マーチ]]の「[[アイ・ウィル・フォロー・ヒム]]」&lt;br /&gt;
* [[ビリー・ジョエル]]の「[[ロックンロールが最高さ]]」、「Piano Man」、「[[ニューヨークの想い]]」&lt;br /&gt;
* [[シカゴ (バンド)|シカゴ]]の「[[サタデイ・イン・ザ・パーク]]」&lt;br /&gt;
* [[フレンズ (ユニット)|フレンズ]]の「[[泣いてもいいですか]]」（ただしラストのサビで変ニ長調へ転調）&lt;br /&gt;
* [[PINK SAPPHIRE]]の「[[P.S. I LOVE YOU]]」&lt;br /&gt;
* [[ヴァン・ヘイレン]]の「JUMP」&lt;br /&gt;
* [[DREAMS COME TRUE]]の「[[サンキュ.]]」&lt;br /&gt;
* [[松田聖子]]の「[[チェリーブラッサム]]」「[[Rock&#039;n Rouge]]」&lt;br /&gt;
* [[エルヴィス・プレスリー]]の「[[今夜はひとりかい?]]」&lt;br /&gt;
* [[フォー・シーズンズ]]の「Sherry」&lt;br /&gt;
* [[tommy heavenly6]]の「[[pray]]」&lt;br /&gt;
* [[ザ・テンプテーションズ]]の「[[マイ・ガール (テンプテーションズの曲)|マイ・ガール]]」（ただし終盤において[[ニ長調]]へ転調する）&lt;br /&gt;
* [[ボブ・ディラン]]の「[[ライク・ア・ローリング・ストーン]]」&lt;br /&gt;
* [[シェリー・フェブレー]]の「[[ジョニー・エンジェル]]」&lt;br /&gt;
* [[ワム!]]の「[[ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ]]」、「[[フリーダム (ワム!)|フリーダム]]」&lt;br /&gt;
* [[ザ・ビーチ・ボーイズ]]の「[[ココモ (曲)|ココモ]]」&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]の[[アクションゲーム]]「[[スーパーマリオ]]64」のスタッフロール音楽。(ただし最後のみ[[変ニ長調]]へ転調する。)&lt;br /&gt;
* [[ニール・セダカ]]の「[[恋の一番列車]]」&lt;br /&gt;
* [[シュープリームス|Supremes]]の「Stop In The Name Of Love」&lt;br /&gt;
* [[ウイングス|Paul McCartney &amp;amp; Wings]]の「Band On The Run」([[ニ長調|D Major]]で始まり、[[イ短調|A Minor]]を経て[[ハ長調|C Major]]に転調する)、「Silly Love Songs」&lt;br /&gt;
* [[タイ王国]]の[[タイ国歌|国歌]]&lt;br /&gt;
* [[メキシコ合衆国]]の国歌&lt;br /&gt;
* [[ハーマンズ・ハーミッツ|Herman&#039;s Hermits]]の「[[ミセス・ブラウンのお嬢さん|Mrs. Brown, You&#039;ve Got A Lovely Daughter]]」&lt;br /&gt;
* [[ダリル・ホール&amp;amp;ジョン・オーツ|Daryl Hall And John Oates]]の「Private Eyes」&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベンチャーズ|The Ventures]]の「Walk Don&#039;t Run」&lt;br /&gt;
* [[翔べ! ガンダム]]（「[[機動戦士ガンダム]]」オープニング）&lt;br /&gt;
* [[ルイ・アームストロング|Louis Armstrong]]の「Hello, Dolly!」&lt;br /&gt;
* [[ロス・ロボス|Los Lobos]]の「[[ラ・バンバ|La Bamba]]」&lt;br /&gt;
* [[ORANGE RANGE]]の「[[花 (ORANGE RANGEの曲)|花]]」「[[キズナ (ORANGE RANGEの曲)|キズナ]]」「[[SAYONARA (ORANGE RANGEの曲)|SAYONARA]]」&lt;br /&gt;
* [[米米CLUB]]の「[[君がいるだけで]]」（終盤で変ニ長調へ）&lt;br /&gt;
* [[ゴダイゴ]]の「[[ビューティフル・ネーム]]」&lt;br /&gt;
* [[シンディ・ローパー|Cyndi Lauper]]の「Time After Time」&lt;br /&gt;
* [[ザ･シャデラックスwith荒川少年合唱団]]の「[[アヒルの行列]]」（NHK「みんなのうた」より）&lt;br /&gt;
* [[キッス|Kiss]]の「Beth」&lt;br /&gt;
* [[樽木栄一郎]]の「[[Puzzl]]」（「GUITER FREAKS 11th MIX &amp;amp; drum mania 10th MIX」より）&lt;br /&gt;
* [[トニー・ベネット|Tony Bennett]]の「I Left My Heart In San Francisco」&lt;br /&gt;
* [[沢向要二]]の「F」（フジTV系アニメ「F」初代オープニングテーマ）（終盤でイ短調へ）&lt;br /&gt;
* [[ブライアン・アダムス|Bryan Adams]]の「Heaven」&lt;br /&gt;
* [[クローバー (声優ユニット)|クローバー]]の「[[マジスキMAGIC]]」、「[[Miracle Episode I]]」&lt;br /&gt;
* [[吉谷彩子]]の「恋のオーケストラ」、「放課後の約束」&lt;br /&gt;
* [[KOTOKO]]の「[[Special Life!]]」&lt;br /&gt;
* 種島ぽぷら他の「[[WORKING!!#主題歌|SOMEONE ELSE]]」&lt;br /&gt;
* [[前山田健一|ヒャダイン]]の「[[ヒャダインのじょーじょーゆーじょー]]」&lt;br /&gt;
* MFSB Feat. [[スリー・ディグリーズ|The Three Degrees]]の「[[ソウル・トレインのテーマ|T. S. O. P.]]」([[ハ短調|C Minor]]を併用している部分がある)&lt;br /&gt;
* [[ABCHO]]の「[[目をとじてギュッしよ]]」&lt;br /&gt;
* [[オリヴィア・ニュートン・ジョン|Olivia Newton John]]の「Have You Never Been Mellow」&lt;br /&gt;
* [[石川優子]]と[[チャゲ]]の「[[ふたりの愛ランド]]」&lt;br /&gt;
* [[白石涼子]]の「[[ソラ色のつばさ/きらきら|ソラ色のつばさ]]」&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェルの登場人物#エンジェル隊|エンジェル隊]]の「[[エンジェル★ろっけんろー]]」&lt;br /&gt;
* [[小林ゆう]]の「[[るんるんりる らんらんらら/どうにもとまらない|るんるんりる らんらんらら]]」(イ短調部分あり)&lt;br /&gt;
* [[福耳 (音楽)|福耳]]の「[[惑星タイマー]]」&lt;br /&gt;
* [[水樹奈々]]の「[[STARCAMP EP#収録曲|COSMIC LOVE]]」(サビはホ長調)&lt;br /&gt;
* [[プリテンダーズ|The Pretenders]]の「Don&#039;t Get Me Wrong」([[イ短調|A Minor]]の併用がある)&lt;br /&gt;
* [[JUJU]]の「[[Trust In You]]」、「[[ありがとう]]」&lt;br /&gt;
* [[渡辺真知子]]の「[[唇よ、熱く君を語れ]]」&lt;br /&gt;
* [[スキマスイッチ]]の「[[ふれて未来を]]」、「[[アイスクリーム シンドローム]]」、「[[さいごのひ]]」、「[[晴ときどき曇]]」&lt;br /&gt;
* [[EXILE]]の「[[Rising Sun/いつかきっと…|Rising Sun]]」&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]の「[[BANG! BANG! バカンス!]]」、「[[Triangle (SMAPの曲)|Triangle]]」&lt;br /&gt;
* [[ユーリズミックス|Eurythmics]]の「There Must Be An Angel Playing With My Heart」&lt;br /&gt;
* [[Mr.Children]]の「[[Tomorrow never knows (Mr.Childrenの曲)|Tomorrow never knows]]」、「[[掌/くるみ|くるみ]]」(ただし、「Tomorrow never knows」は最後の部分で[[ニ長調]]に、「くるみ」は最後の部分で[[変ニ長調]]に転調）&lt;br /&gt;
* [[加藤ミリヤ]]の「[[Ring (加藤ミリヤのアルバム)|Aitai]]」、「[[BYE BYE]]」&lt;br /&gt;
* [[浜崎あゆみ]]の「[[Endless sorrow]]」&lt;br /&gt;
* [[高中正義]]の「STAR WARS SAMBA」「An Insatiable High」&lt;br /&gt;
* [[絢香]]の「[[I believe (絢香の曲)|I believe]]」&lt;br /&gt;
* [[YUI (歌手)|YUI]]の「[[to Mother]]」&lt;br /&gt;
* [[おかあさんといっしょ]]の月の歌「ドラネコロックンロール」「白いいき」「おえかきラブレター」「こまってしまうま」「げんきひゃっぱい」「まゆげのうた」「あしたてんきにな～れ!!」（運動会バージョンは[[変ロ長調]]）&lt;br /&gt;
* [[連続テレビ小説]]「[[あまちゃん]]」のテーマ曲（運動会バージョンは変ロ長調）&lt;br /&gt;
* [[松本梨香]]の「[[やじるしになって!]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[交響曲ハ長調]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{五度圏}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はちようちよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:調性|ハ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハ長調|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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