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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-14T11:35:35Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%91%B3%E5%99%8C%E6%B1%81&amp;diff=18945</id>
		<title>味噌汁</title>
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		<updated>2014-08-23T17:27:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;182.248.250.225: /* 沖縄県の「みそ汁」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[File:Miso Soup.jpg|300px|thumb|一般家庭の味噌汁（[[豆腐]]、[[ワカメ]]、[[タマネギ|玉ねぎ]]）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;味噌汁&#039;&#039;&#039;（みそしる）は、[[汁]]を[[味噌]]で調味した[[日本]]の[[汁物]]であり、一般的には[[野菜]]や[[魚介類]]などの[[食材|具材]]（「&#039;&#039;&#039;実&#039;&#039;&#039;」と言う）を伴う料理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]の食文化において、[[主食]]とされる[[飯|米飯]]や雑穀飯の[[副食]]として、主要な位置を占める。&lt;br /&gt;
[[料亭]]や食堂で出される事も、家庭料理として家庭で作られることもある、汁物料理の代表である。[[コンブ|昆布]]・[[削り節]]や[[煮干し]]などで[[出汁]]をとり、食材と味噌で味を作るという、調理法としては単純な料理であるが、出汁・味噌に加え具材も各家庭・調理者によって千差万別であるため、[[おふくろの味]]と称される事もあり、作り方は様々である。また、各地で古くから作られており、名物料理だったり町おこしの料理ともされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本膳料理]]の膳立ては、飯と汁・香の物のほかに膾([[なます]])・平皿・焼物の3菜を添えたものを「[[一汁三菜]]」と表現して、主食に味噌汁のような汁物と、「菜（さい）」、「[[おかず]]」と称される固形の副食を組み合わせるのが理想的とされた。また一汁一菜として粗食の代表とされる食生活でも、欠かせないものとされている。とりわけ味噌汁は、主食を食べるに際しての食欲増進の役割をおかずとともに果たすと同時に、味噌に含まれる[[大豆]]の[[蛋白質]]は、かつての低蛋白の日本食における主要な蛋白源であり、また[[汗]]とともに消耗する塩分の補給に大きな役割を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[西洋料理]]の[[スープ]]に相当する側面がある。パンもご飯もそれぞれ固形物であり、味に乏しく単独で食べるのは口寂しい。そこで食べ方のひとつとして、スープ・味噌汁という、塩味がある汁物と一緒に食べるという点で、両者は共通するものがある。しかしながらヨーロッパのスープは、硬くなった[[パン]]をふやかして柔らかくして食べるという、ご飯と味噌汁の組み合わせに無い要素を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名称==&lt;br /&gt;
東京近郊では&#039;&#039;&#039;おみおつけ&#039;&#039;&#039;（御味御付）と呼ぶ。「おみ」は「味噌」、「おつけ」は「汁」を意味する[[女房言葉]]。[[江戸時代]]に[[江戸]]の地で使用され始めた。「御御御汁（御御御付）と書き、『おつけ』にさらに接頭辞が付いた」と言う説があるが、これは民間語源であり誤り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にこの地域では味噌汁の中身の固形物のことを「具」とは呼ばず「実」と呼ぶ（「おつけの実」、など）。具と呼ぶようになったのは近年の事で、特にテレビのグルメ番組で一様に具と呼ぶようになったのが影響している（他には[[おでん]]の種も具と呼ぶなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また京言葉では&#039;&#039;&#039;おみいのおしい&#039;&#039;&#039;。「おみい」が「味噌」、「おしい」が「汁」に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近畿]]（また近畿からの開拓入植者が多い[[北海道]]）では汁を総じて&#039;&#039;&#039;おつゆ&#039;&#039;&#039;（もしくは「おつい」「おつ」）と称する。おつゆを[[吸い物|すまし汁]]と味噌汁を区別して使用する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具材によっては「鱈汁」、「[[豚汁]]」、「[[三平汁]]」などのような名称を用いる。しかし、[[鍋物]]を味噌で仕立てた場合には味噌汁とは言わないのが普通である。人によっては、単に「汁」と略して呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外、主に英語圏ではMiso soup(ミソスープ)と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
味噌汁が庶民の食卓に登場したのは[[室町時代]]の頃と言われている。元々は田舎料理で主に[[農家]]などで作られていたものであったが、時期が経つにつれ様々な階層にも次第に普及し、やがて日本人の食卓に欠かせないものになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調理が簡単で大量に作れるうえ、[[熱中症]]予防に効果の高い味噌汁は[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に[[陣中食]]として考案されたとする説がある。里芋の茎を味噌で煮しめた[[芋がら縄]]は、ちぎって[[陣笠]]に入れて熱湯をかければ簡単に味噌汁ができる陣中食だった。[[石田三成]]は、「熱湯に焼き味噌をかき立てて飲めば、終日米がなくとも飢えたることなし」と語ったとの言い伝えがある。陣中食としての味噌汁は、むしろご飯に味噌をかけて湯を入れたものであることも多く、元々「汁かけ飯」だったものが、後にご飯と味噌汁の組み合わせに変化していったともいわれる。各地に残る味噌には、戦国武将の考案によるものとされるものがある（[[上杉謙信]]の越後味噌、[[伊達政宗]]の[[仙台味噌]]など）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nihonjiten.com/monogatari/data_34.html 日本辞典]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代においては、ほぼ全ての家庭の食卓に普及した。庶民にとっては、ご飯・味噌汁・漬け物の組み合わせが、一般的な食事スタイルの基本となった。これに[[副食]]が1品つくと、[[一汁一菜]]となる。江戸市中においては、毎朝売り歩く[[物売り]]（「シジミ売り」「納豆売り」）から味噌汁の具を買い、朝食時にご飯とともに食べられていた。そして朝食に限らず、食事の時の白米のご飯の付け合せの汁物として食べられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、味噌汁の味付けの元となる[[味噌]]は、元来は豆を塩漬けした保存食であり、そのままつまんで食べるものであった。味噌が保存食から調味料へと性格を変えるのは、味噌汁の普及による所が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在に至るも、日本人の食に一番密接している料理ともいえ、欠かすことの出来ない存在である。例えば飲食店における[[定食]]の多くが、ご飯、味噌汁、そして副食の組み合わせを基本としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 即席味噌汁 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Instant miso soup.jpg|200px|thumb|right|インスタント味噌汁]]&lt;br /&gt;
携行可能と言う意味での最初の即席みそ汁は[[芋がら縄]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 宣伝のような記述をしないように、とのことです --&amp;gt;&lt;br /&gt;
湯を注いですぐに作れると言う意味では、江戸時代の「[[納豆汁|叩き納豆]]」が元祖である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では[[1974年]]に、[[インスタント食品|インスタント]]味噌汁&amp;lt;ref&amp;gt;[[永谷園]]の「あさげ」シリーズ&amp;lt;/ref&amp;gt;が発売された。[[フリーズドライ]]の実と味噌（顆粒状）のパックを手持ちの椀に入れて熱湯をかけるだけで一杯分の味噌汁が準備できるため、単身者や料理の時間がない消費者から受け入れられ、インスタントみそ汁シリーズの拡充や各社から同様の製品が発売された。後の[[1981年]]には、生の味噌をパックに封入した製品&amp;lt;ref&amp;gt;[[旭松食品]]「なまみそずい」&amp;lt;/ref&amp;gt;が全国に向けて発売され、関西地方ではトップシェアが交代するほどのヒット商品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、インスタント味噌汁は生味噌を用いた製品が主流となった。現在は老舗の味噌醸造メーカー&amp;lt;ref&amp;gt;[[ハナマルキ]]や[[マルコメ]]、[[宮坂醸造]]（信州一味噌）などの&amp;lt;/ref&amp;gt;もインスタント味噌汁を発売し、[[豚汁]]や殻付きの[[アサリ]]が入った紙やプラスチック製のカップ入りのものや、一つの袋に生味噌や実が封入された安価なものなど、品揃えも豊富になっている。一部の[[牛丼]]チェーン店では、小分けはされていないものの同様の手順で準備できる味噌汁を提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年代には紙パックに封入されたみそ汁をストローで飲むという奇抜なスタイルが提案されたが、消費者に受け入れられることはなく短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==調理==&lt;br /&gt;
調理時間は短く、10分程から長くても1時間程である。&lt;br /&gt;
米麹や麦麹の味噌の味噌汁は、調理の際に、味噌を加えた後に強く煮立たせると、味噌の香りが揮発して風味が減じる。そのため、火を止めてから味噌を入れたり、煮立つか煮立たないかという時点（この状態を「煮えばな」という）で火を止めることもある。例外として、八丁味噌に代表される東海地方の赤味噌（赤だし味噌）に関しては、豆麹のため、味噌を加えた後に煮立たせてもよい。簡易的には、ダシ入り味噌と乾燥ワカメや麩を入れたカップにお湯を注ぐだけで完成する。煮立たせてもよい赤だし味噌は、朝食時に1日分を作り、昼食、夕食時には、鍋を火にかけるだけで済む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 味噌 ===&lt;br /&gt;
使用する味噌は各家庭によりまちまちだが、地域レベルで見ると相対的に赤味噌が好まれる地域・白味噌が好まれる地域などにブロック化することができ、それがそのままその地域の代表的な味噌の銘柄にもなっていることも多い（[[味噌]]を参照）。しかし、戦後の食料不足の折りに[[信州味噌]]を高温で3か月で発酵させる技術で国をあげた大量生産がはじまり、これがもとで全国的に普及し、今もなお信州味噌を使う家庭も多い。また、赤味噌と白味噌をブレンドする場合もある。有名な例としては、西京味噌と八丁味噌をブレンドした味噌汁がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一杯分の味噌の使用量は15gが標準とされているが、椀の大きさや好み、使用する味噌の違いなどによって若干幅がある。汁としての塩分濃度は概ね1%程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出汁 ===&lt;br /&gt;
[[出汁]]（だし）の材料は、[[コンブ|昆布]]・[[煮干し]]・[[削り節]]などが主に使われる。これも、各家庭で千差万別であるが、近年は固形や顆粒状のインスタント製品（出汁の素などと呼ばれる）を使う家も多い。また味噌自体に出汁の成分を混ぜ、「だし入り味噌」として売られる物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な味噌汁の実 ==&lt;br /&gt;
味噌汁の実（具材）には、地方風土により様々な差異があるがここに一例を記す。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- キリが無いので一般的なものに --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Col-begin}}&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
==== [[魚介類]]・[[海藻]]類 ====&lt;br /&gt;
*[[ワカメ]] -- 乾物や塩蔵ワカメ、[[メカブ]]など&lt;br /&gt;
*[[昆布]]・[[とろろ昆布]]&lt;br /&gt;
*[[アオノリ]]・板海苔&lt;br /&gt;
*[[アオサ]]&lt;br /&gt;
*[[ヒジキ]]&lt;br /&gt;
*[[シジミ]]・[[アサリ]] -- 貝ごと洗って水から入れ、全てが口を開いたら味噌を加える。&lt;br /&gt;
*[[タラ]]&lt;br /&gt;
*[[鮭]]&lt;br /&gt;
*[[エビ]]・[[カニ]] -- 丸ごと、もしくは身を食べた後に、頭部の残殻を具にする。&lt;br /&gt;
*[[あら]] - 魚から身を切り出した残り（骨や頭など）を利用するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
==== [[野菜]]・[[根菜]] ====&lt;br /&gt;
*[[ネギ|葱]] -- 各地域の葱が使用される。白葱を大きめに切って実とした味噌汁は[[根深汁]]という。&lt;br /&gt;
*[[芋]]類&lt;br /&gt;
**[[ジャガイモ|馬鈴薯]] -- 水から入れる。&lt;br /&gt;
**[[サツマイモ|薩摩芋]] -- [[スキー汁]]。&lt;br /&gt;
**[[ナガイモ|長芋]]&lt;br /&gt;
**[[ヤマイモ|山芋]]&lt;br /&gt;
**[[サトイモ|里芋]]&lt;br /&gt;
*[[根菜]]&lt;br /&gt;
**[[ダイコン|大根]] -- 水から入れる。イチョウ切りや短冊切りにする。茎や葉も具となる。&lt;br /&gt;
**[[ニンジン|人参]] -- 水から入れる。&lt;br /&gt;
**[[ゴボウ|牛蒡]] -- 水から入れる。豚汁には欠かせない食材。&lt;br /&gt;
**[[レンコン|蓮根]]&lt;br /&gt;
*[[葉菜類|青菜]] -- [[ホウレンソウ]]、[[コマツナ|小松菜]]など。&lt;br /&gt;
*[[フキ]]&lt;br /&gt;
*[[ナメコ]] -- ぬめりを落として入れることもある（そのままでも問題はない）。独特の舌触りを楽しむ。&lt;br /&gt;
*[[エノキタケ]]&lt;br /&gt;
*[[シイタケ]]&lt;br /&gt;
*[[シメジ]]&lt;br /&gt;
*[[エリンギ]]&lt;br /&gt;
*[[ミョウガ]] -- 小口切りにして吸い口として使われる。&lt;br /&gt;
*[[タマネギ|玉葱]]&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]&lt;br /&gt;
*[[カブ]]&lt;br /&gt;
*[[ナス|茄子]] -- 切り方や、皮をむくむかないなどで地域差や個人差がある。&lt;br /&gt;
*[[ミツバ]] -- 最後に入れる&lt;br /&gt;
*[[ハクサイ|白菜]]&lt;br /&gt;
*[[カボチャ|南瓜]] -- 水から入れる。&lt;br /&gt;
*[[モヤシ|もやし]]&lt;br /&gt;
*[[ヘチマ]] -- 沖縄地方などで見られる。&lt;br /&gt;
*[[セリ]]&lt;br /&gt;
*[[キュウリ|胡瓜]] -- 東北地方などで見られる&lt;br /&gt;
*[[枝豆]] -- 山形県などで見られる。&lt;br /&gt;
*[[ニラ|韮]]&lt;br /&gt;
*[[ショウガ|生姜]] -- 摩り下ろして入れる。&lt;br /&gt;
*[[オクラ|秋葵]]&lt;br /&gt;
*[[タケノコ|筍]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 加工品 ====&lt;br /&gt;
*[[豆腐]]類 -- 豆腐、[[油揚げ]]、[[厚揚げ]]（生揚げ）&lt;br /&gt;
*[[納豆]]（[[納豆汁]]） -- 叩き割ったりすりつぶしてから入れることもある。&amp;lt;br&amp;gt;江戸では納豆を刻み、ネギも加えて味噌汁に入れるばかりになった物を、納豆売りが売り歩いた。&lt;br /&gt;
*[[ちくわ]]&lt;br /&gt;
*[[麩]] -- 焼き麩。&lt;br /&gt;
*[[素麺|そうめん]] -- 茹でてから入れる。&lt;br /&gt;
*[[コンニャク]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Col-break}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
*[[鶏卵]] -- 味噌を入れてから入れる。椀に盛った状態で半熟になるタイミングで入れる。&lt;br /&gt;
*[[豚肉]] -- [[豚汁]]。ゴボウや[[芋]]など根菜を一緒に入れたりすることが多い。&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギャラリー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Green onion and deep-fried bean curd miso soup.jpg|[[油揚げ]]と[[ネギ#根深ネギ|ネギ]]&lt;br /&gt;
ファイル:Miso soup at a sushi restaurant.jpg|赤味噌を使用したもの&lt;br /&gt;
ファイル:Miso soup with okra and nagaimo by yomi955.jpg|[[オクラ]]と[[長芋]]&lt;br /&gt;
ファイル:Charybdis japonica misosoup.jpg|[[カニ]]&lt;br /&gt;
ファイル:Japanese Raw Aonori Misoshiru.JPG|[[麩]]と青のり&lt;br /&gt;
File:Potato and seaweed miso soup.jpg|[[ジャガイモ]]と[[ワカメ]]&lt;br /&gt;
ファイル:Miso soup with nameko and tofu by -puamelia-.jpg|[[ナメコ]]と[[ミツバ]]&lt;br /&gt;
ファイル:Miso soup of Japanese littleneck clam(asari) 2014.jpg|[[アサリ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==バリエーション==&lt;br /&gt;
=== 沖縄県の「みそ汁」 ===&lt;br /&gt;
[[File:Okinawan Misoshiru.jpg|thumb|250px|[[沖縄県]]の定食]]&lt;br /&gt;
[[沖縄県]]の[[大衆食堂|食堂]]には「&#039;&#039;&#039;みそ汁&#039;&#039;&#039;」（&#039;&#039;&#039;みそしる&#039;&#039;&#039;）または「&#039;&#039;&#039;みそ汁定食&#039;&#039;&#039;」というメニューがある。大きな椀に豚肉、ポーク（[[ランチョンミート]]）、ソーセージ、豆腐、[[野菜]]類、[[鶏卵]]などが入った味噌汁に、どんぶりに盛ったご飯と、場合によっては副菜もつく。なお、沖縄県のみそ汁定食では調理時に油を入れるのが普通であり、具に肉が含まれない場合は[[ラード]]や[[マーガリン]]を加えるなどする。これは沖縄人好みの「あじくーたー（濃厚な味）」になると同時に、野菜を軟らかく煮るのに効果があるという。また豚肉、[[蒲鉾|かまぼこ]]、[[コンニャク|こんにゃく]]、[[シイタケ|しいたけ]]などを白味噌仕立てにした&#039;&#039;&#039;[[イナムドゥチ]]&#039;&#039;&#039;や、&#039;&#039;&#039;魚汁&#039;&#039;&#039;（さかなじる）という魚（まるごと、あるいはぶつ切り）を具材とした味噌汁などもポピュラーである。通常の他の定食などに付加するメニューにない味噌汁は具沢山ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[懐中汁粉]]のアレンジとして、乾燥させた[[餡]]や[[あられ]]の代わりに粉末の味噌や乾燥ワカメ、ネギを加えた物もある。懐中汁粉同様にお椀に入れて湯を注ぐと、インスタントの味噌汁ができ、最中の皮がふやけて麩の代わりとなる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---&lt;br /&gt;
{{Gallery&lt;br /&gt;
||具が入ったレトルトタイプ&lt;br /&gt;
||具を練りこんだ即席生みそ汁シリーズ&lt;br /&gt;
||即席カップみそ汁シリーズ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Miso_soup}}&lt;br /&gt;
*[[陣中食]]&lt;br /&gt;
*[[ねこまんま]] - ご飯に味噌汁をかけたもの&lt;br /&gt;
*味噌汁の詩 - （[[千昌夫]]、[[1981年]]）味噌汁をテーマにした楽曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.365miso.com/ 365日カンタン味噌汁レシピ]　味噌汁に多くの種類があることがわかる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みそしる}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の汁物]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:スープ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Food-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>182.248.250.225</name></author>
	</entry>
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