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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-05T05:07:04Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E7%B5%A6%E6%B2%B9&amp;diff=91535</id>
		<title>空中給油</title>
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		<updated>2014-07-26T11:13:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;182.20.167.218: /* 利点 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;空中給油&#039;&#039;&#039;（くうちゅうきゅうゆ）とは、飛行中の[[航空機]]に他の航空機から給油を行うこと。英語では &#039;&#039;&#039;In-Flight Refueling&#039;&#039;&#039; (IFR) や &#039;&#039;&#039;Air-to-Air Refueling&#039;&#039;&#039; (AAR) と呼ばれる。軍事的目的での飛行で行なわれることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{Multiple image&lt;br /&gt;
|width=250&lt;br /&gt;
|direction=vertical&lt;br /&gt;
|image1=KC-10 Extender (2151957820).jpg&lt;br /&gt;
|caption1=[[F-16 (戦闘機)|F-16]]（左下）に空中給油を行う[[KC-10 (航空機)|KC-10]]（右）&lt;br /&gt;
|image2=F-18F refueling F-18E.jpg&lt;br /&gt;
|caption2=[[F/A-18E/F (航空機)|F/A-18E]]に空中給油するF/A-18F &lt;br /&gt;
|image3=Refueling, 1923.jpg&lt;br /&gt;
|caption3=1923年6月27日の最初の空中給油&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[空中給油機]]（タンカー）と呼ばれる空中給油を行うために特化した航空機から、[[戦闘機]]へ給油する場合が圧倒的に多い。[[バディポッド]]と呼ばれる装備を使えば戦闘機などの小型機同士でプローブアンドドローグ方式の給油を行うこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空中給油の最大の目的として、滞空時間（[[航続距離]]）の延長が挙げられる。戦闘機が敵の攻撃に備え[[戦闘空中哨戒]](CAP)を行う場合などに効果を発揮する。通常の戦闘機が[[ミサイル]]などを搭載した状態で滞空できる時間は通常3- 4時間程度だが、基地から哨戒空域までの往復の時間を考えると実際に哨戒を行える時間はさらに短くなる。また、給油による哨戒活動の中断を避けるためには、複数の戦闘機を用意して順次離陸させなければならず、効率が悪い。しかし、空中給油を行えば1機で長時間の哨戒が可能となる。また、訓練の際などにも基地までの往復の時間が飛行時間に占める割合が低くなるため、効率が良い。その他、突発的戦闘や航法ミスなどの予定外の事態による燃料消費や、[[増槽]]投棄などで帰路の燃料を失った航空機に対して空中給油が行なわれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、空中給油により戦闘機の搭載能力を向上させることもできる。軍用機では最大離陸重量が最大飛行重量を下回る(端的に言えば軽量化のため降着装置が強くない)ことが少なくないが、搭載燃料は少量として離陸時の搭載量のより多くを[[空対地ミサイル]]や[[爆弾]]などの兵装に振り分け、追って空中給油を行うことにより最大の積載量を発揮することが可能になるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
空中給油の歴史は古く、[[1923年]]に[[アメリカ陸軍航空隊]]所属のDH-4B同士で行われたのをはじめとして各国で実験的に行われ日本でも[[1931年]]に初めて空中給油実験が行われた。しかしこの頃の空中給油は軍事的利点が少なかったため商業[[輸送機]]の航続距離延長や滞空時間の世界記録樹立などに使用されただけで軍用としての実用化にはいたらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的に実用化されたのは米ソの溝が深くなる[[第二次世界大戦]]後のことで、このころになると[[アメリカ合衆国本土]]から直接[[ソビエト連邦]]を爆撃する必要が出てきたためそれを実現する方法として空中給油が注目され、[[アメリカ空軍]]は[[1949年]]に[[KB-29 (航空機)|KB-29]]の支援を受けた[[B-50 (航空機)|B-50]][[戦略爆撃機]]による世界一周無着陸飛行を行い、空中給油の有用性を世界に示した。このときの空中給油方式はループホース方式と呼ばれるものだったが実用上問題があり、より実用的な空中給油の方法として、[[アメリカ合衆国]]の[[ボーイング]]社でフライングブーム方式が、[[イギリス]]のフライト・ リフューリング社でプローブアンドドローグ方式が開発された。その後フライングブーム方式は[[アメリカ空軍]]で、プローブアンドドローグ方式はその他の軍で採用され現在にいたっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空中給油は[[ベトナム戦争]]では[[グアム]]から出撃する[[B-52 (航空機)|B-52]]戦略爆撃機の支援、[[フォークランド紛争]]においては[[アセンション島]]から出撃する[[アブロ バルカン|バルカン]][[爆撃機]]の支援、[[湾岸戦争]]では戦闘機のアメリカ本土から[[サウジアラビア]]への展開の支援、[[アフガニスタン紛争 (2001年-)|アメリカのアフガニスタン攻撃]]の際、アメリカ本土から飛び立つ[[B-2 (航空機)|B-2]]戦略爆撃機への支援など戦争のたびに目立たないながらも非常に重要な役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[航空自衛隊]]は[[ボーイング767]]の改造型[[KC-767 (航空機)|KC-767]]を4機導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 空中給油の方法 ==&lt;br /&gt;
現在、空中給油の方法には大きく分けフライングブーム方式とプローブアンドドローグ方式の2つがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フライングブーム方式 ===&lt;br /&gt;
フライングブーム方式は主にアメリカ空軍及び[[F-15 (戦闘機)|F-15]]や[[F-16 (戦闘機)|F-16]]を用いている各国[[空軍]]が採用している方式で、給油機側が[[ブーム]]の動きを操作し給油を受ける航空機の燃料口（リセプタクル）に燃料パイプを挿し込み給油を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[[航空自衛隊]]の[[KC-767 (航空機)#KC-767J|KC-767J]]もフライングブーム方式である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;ステルス機の多くが用いているRAMなどの特殊塗装は比較的強度が低く空中で安定しないドローグでは機体外面に接触することで剥離が起きる可能性が高い。フライングブーム方式ではブームがほぼ安定しているのでこのような可能性は低い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 利点 ====&lt;br /&gt;
* 給油を受ける航空機の側は給油機の後ろにならんで飛行するだけでよいため受ける側の負担が少ない。&lt;br /&gt;
* 時間当たりに給油できる量がプローブアンドドローグ方式に比べ多い。&lt;br /&gt;
* アタッチメントを使用すればプローブアンドドローグ方式の給油も行える。&lt;br /&gt;
* この方式の給油口は機外にプローブを露出するプローブアンドドローグ方式の給油口に比べて、空力の影響が小さい。よって被給油機の空力的な性能向上にもなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欠点 ====&lt;br /&gt;
* 給油機側にブームを操作する人員が必要なため一度に1機にしか給油ができない。&lt;br /&gt;
* 給油機側の改造に手間がかかる。給油を受ける戦闘機や輸送機は、フライングブーム式からプローブアンドドローグ式への改造は容易だが（[[ベトナム戦争]]中、アメリカ空軍で試験的に運用されていた[[F-5 (戦闘機)|F-5A]]の特別バージョンであるF-5Cに対する給油を行うためにフライングブームを特別に改造したKC-135が登場した）、給油機側を逆に改造するのは困難である。&lt;br /&gt;
* もっぱら米国で用いられている方法のため、米国のサポートが無いと持続が困難になる事が多い（[[イラン革命|革命]]後の[[イラン空軍]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== この方式に適した航空機 ====&lt;br /&gt;
微妙な位置合わせが難しく大量の燃料が必要な大型機への給油にむいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;180px&amp;quot; heights=&amp;quot;150px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Usaf.f15.f16.kc135.750pix.jpg|フライングブーム方式&lt;br /&gt;
画像:KC-135 Stratotanker boom operator.jpg|ブームオペレーター&lt;br /&gt;
画像:F16A PoAF refueling from a USAF tanker.jpg|給油中のF-16&lt;br /&gt;
画像:F-22 Raptor - 100727-F-7370M-104.jpg|[[F-22 (戦闘機)|F-22]]&lt;br /&gt;
画像:KC-10 Extender, C-141 (2151958280).jpg|[[KC-10 (航空機)|KC-10]]と給油中の[[C-141 (航空機)|C-141]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プローブアンドドローグ方式 ===&lt;br /&gt;
プローブアンドドローグ方式は[[アメリカ海軍]]をはじめ多くの空軍及び[[海軍航空隊]]で採用されている方法で、給油機側は先が漏斗状になったホース（ドローグ）を伸ばし給油を受ける側が漏斗の部分にパイプ（プローブ）を挿し込み給油を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フランス空軍]]で運用されている[[KC-135 (航空機)|KC-135F]]は今までフランス空軍の空中受油能力のある機体が全てプローブアンドドローグ方式なので、フライングブーム先端にドローグが付いたホースを装着し、常時プローブアンドドローグ方式で運用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に[[艦載機]]で広く行われている、空中給油ポッドもしくは小型給油機（既存の[[A-6 (航空機)|艦上攻撃機]]や[[S-3 (航空機)|艦上対潜哨戒機]]を改造）を用いた[[バディ]]給油もこの応用である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
航空自衛隊では一部の[[C-130 (航空機)|C-130H]]にプローブアンドドローグ方式の空中給油ポッドの増設や空中給油受油能力の付与を行い、&#039;&#039;&#039;KC-130H&#039;&#039;&#039;として運用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 利点 ====&lt;br /&gt;
* フライングブーム方式に比べ比較的簡単な改造で給油機にできる&lt;br /&gt;
* 給油機側は特別な操作を行う必要が無い&lt;br /&gt;
* 給油機のホースを増設することで複数機同時に給油ができる&lt;br /&gt;
* [[ヘリコプター]]への給油&amp;lt;ref&amp;gt;回転翼のホースへの接触を避ける細心の注意が必要。映画『[[パーフェクト ストーム]]』では暴風雨の中、KC-130から空中給油を受けようとして失敗、燃料不足で墜落する[[アメリカ沿岸警備隊]]の[[UH-60 ブラックホーク|HH-60]]が登場する。&amp;lt;/ref&amp;gt;が可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欠点 ====&lt;br /&gt;
* フライングブーム方式に比べ時間当たりに給油できる量が少ない&lt;br /&gt;
* 給油を受ける側がプローブを合わせる必要があり、高度な技術を要する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== この方式に適した航空機 ====&lt;br /&gt;
繊細な操縦が比較的容易で大型機に比べ必要な燃料が少ない小型機への給油に適する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;180px&amp;quot; heights=&amp;quot;150px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Helicopter aerial refueling.jpg|プローブアンドドローグ方式&lt;br /&gt;
画像:Spanish KC-130H and F-18.jpg|2本のドローグを延ばす[[C-130 (航空機)|KC-130]]&lt;br /&gt;
画像:Panavia Tornado Tankruessel.jpg|[[トーネード IDS]]の空中受油プローブ&lt;br /&gt;
画像:Marine Corps CH-53E Super Stallion 1.jpg|ドローグへ接近中の[[CH-53E (航空機)|CH-53E]]&lt;br /&gt;
画像:USMC-091031-M-8334L-003.jpg|給油を受ける[[V-22 (航空機)|MV-22]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HIFR ===&lt;br /&gt;
艦船から空中に飛行したままのヘリコプターへの給油は、HIFR（Helicopter In Flight Refuling）と呼ばれる。HIFRによる給油を受けるヘリは、艦船の上を並走しながら機上ホイストでワイヤを下ろして給油ホースを引き上げ、機内の給油口に接続する。給油は艦船側から圧送されるので手違いで燃料が艦上に振りそそぐことがないよう、ヘリは通常、右側の操縦士が位置を確認しやすい艦船の左舷側の海上を並んで飛行しながら行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
艦船側に着艦できる場所がない場合や、海況が悪く着艦に危険を伴う場合などに取られる方法であり、航空燃料と適切なポンプやホース類があればどのような艦船でも実施できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各国海軍では艦上ヘリコプターでは常にHIFRの訓練を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;米海軍ではHIFRを俗に「ハイ・ドリンク」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;出典&amp;quot;&amp;gt;坪田敦史著、『軍用ヘリのすべて』、[[イカロス出版]]、2006年3月1日発行、ISBN 4871497895&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[イギリス海軍]]では[[インヴィンシブル級航空母艦]]に搭載された[[早期警戒機|早期警戒ヘリコプター]]の哨戒時間を延長する為にHIFRを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;180px&amp;quot; heights=&amp;quot;150px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:HIFR(MVC-006S).JPG|燃料ホースを船から引き上げる&lt;br /&gt;
画像:HIFR(MVC-007S).JPG|ホースを機に接続し給油を行う&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;出典&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commons|Aerial refueling}}&lt;br /&gt;
* [[空中給油機]]&lt;br /&gt;
* [[パラサイト・ファイター]] &lt;br /&gt;
: 空中給油機が一般的になる前は長距離攻撃の手段として研究が進められていたが、空中給油機が実用化されると見放されてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:航空工学|くうちゆうきゆうゆ]]&lt;br /&gt;
{{Link GA|no}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>182.20.167.218</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E9%8A%83&amp;diff=20728</id>
		<title>小銃</title>
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		<updated>2014-07-13T11:22:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;182.20.167.218: /* 日本での法律上の規定 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Multiple image&lt;br /&gt;
|width=350&lt;br /&gt;
|direction=vertical&lt;br /&gt;
|image1=Baker rifle (no bayonet).png&lt;br /&gt;
|caption1=[[ベイカー銃]]、[[19世紀]]の[[ライフル]]&lt;br /&gt;
|image2=Rifle Springfield M1903.jpg&lt;br /&gt;
|caption2=[[スプリングフィールドM1903小銃|M1903]]、20世紀初頭の[[ボルトアクション方式|ボルトアクション]]ライフル&lt;br /&gt;
|image3=Garand.jpg&lt;br /&gt;
|caption3=[[M1ガーランド]]、半[[自動小銃]]&lt;br /&gt;
|image4=Stgw 90.jpg&lt;br /&gt;
|caption4=[[SIG SG550]]、[[アサルトライフル]]&lt;br /&gt;
|image5=AUG A2 407mm klein 03.jpg&lt;br /&gt;
|caption5=[[ステアーAUG|ステアーAUG A2]]、[[ブルパップ方式|ブルパップ式]]アサルトライフル&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小銃&#039;&#039;&#039;（しょうじゅう）は、[[兵士]]が個人用に使うための[[軍用銃]]で、[[軍隊]]では最も一般的な[[小火器]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanoyosinori2012 p22&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の小銃はほとんどが[[ライフリング]]を有するため、単に&#039;&#039;&#039;ライフル&#039;&#039;&#039;（[[英語|英]]：Rifle）と呼ぶこともある。本項目ではこの定義に従い、小銃以外のライフル銃についても記述する。ただし、日本語の小銃はライフル以外の[[歩兵]]銃も含む用語である[[#定義]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
=== ライフル銃の定義 ===&lt;br /&gt;
[[ライフリング]]を有する火器のうち、砲ではなく銃に分類されるもの。ただし片手であつかう[[拳銃]]などは通常含まれない。単に[[ライフル]]といえば、ライフル銃の事を差すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライフリングはさまざまな[[銃]][[砲]]に刻まれているため、小銃の事のみをさしてライフルというのは本来は誤りである&amp;lt;ref name=&amp;quot;KanoYosinori 2012 P18&amp;quot;&amp;gt;『&#039;&#039;&#039;銃の科学&#039;&#039;&#039;』（かのよしのり著 サイエンス・アイ新書 2012年）&#039;&#039;&#039;18頁&#039;&#039;&#039;「1-05 ライフルとはなにか」&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつてライフルド・[[マスケット]]（[[英語|英]]：Rifled musket、以下ライフル銃）がまだ珍しかった時代、[[アメリカ独立戦争]]の際に、（狩猟用の）ライフル銃を装備した[[ミニットマン]]が、従来のマスケットを装備した[[イギリス軍|英軍]]を[[狙撃]]して悩ませた故事により、腔施をriflingと呼ぶようになったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;KanoYosinori 2012 P18&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小銃の定義 ===&lt;br /&gt;
日本語における小銃とは、[[ライフル]]銃以外の[[火縄銃]]や[[マスケット]]などを含む言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小銃という表現は、江戸時代の終わり頃&amp;lt;ref&amp;gt;『&#039;&#039;&#039;銃の科学&#039;&#039;&#039;』（かのよしのり著 サイエンス・アイ新書 2012年）&#039;&#039;&#039;12頁&#039;&#039;&#039;「1-02 銃と砲」&amp;lt;/ref&amp;gt;まで[[銃]][[砲]]（GUN）のうち、大きいもの（砲）を「大銃」とよび、小さいもの（銃）を「&#039;&#039;&#039;小銃&#039;&#039;&#039;」と呼んでいた頃の名残である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanoyosinori2012 p22&amp;quot;&amp;gt;『&#039;&#039;&#039;銃の科学&#039;&#039;&#039;』（かのよしのり著 サイエンス・アイ新書 2012年）&#039;&#039;&#039;22頁&#039;&#039;&#039;「&#039;&#039;&#039;小銃とはなにか&#039;&#039;&#039; 大銃がきえて小銃が残った」&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の銃砲はライフリングが無いわけであるから、日本語の小銃は本来ライフリング（腔綫もしくは施条）のあるなしを区別しないのである（[[#銃身]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[防衛省]]では、&#039;&#039;&#039;Rifle&#039;&#039;&#039;の英単語に対応する語として「小銃」を当て、「個人携行の基本となる肩撃ち銃。使用目的によって，歩兵銃，騎銃，突撃銃，そ（狙）撃銃などがある。」と定義している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mod.go.jp/trdi/data/pdf/Y/Y0002B.pdf 防衛省規格 火器用語（小火器）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近代]]から[[現代 (時代区分)|現代]]にかけて、主に[[歩兵]]一個人が携行する最も基本的な[[武器]]（&#039;&#039;&#039;歩兵銃&#039;&#039;&#039;）として使用されている。小[[銃弾]]と呼ばれる[[弾薬]]を使用し、近距離から遠距離まで[[射撃]]をこなせる万能性を持つ。[[短機関銃]]は[[拳銃]]弾を使用し、また、比較的近距離での戦闘をその用途としている為、小銃とは区別される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小銃は基本的に[[銃剣]]を着剣しての[[白兵戦]]ができることを求められる。現代では近接戦闘能力の高い[[アサルトライフル]]が登場したことで必要性は落ちているものの、かつては非常に重要な要素であった。[[近世]]に[[銃剣]]が発明される以前は、銃の火力だけでは[[騎兵]]の突撃を阻止できず、単なる帯剣では馬上の騎兵に対抗できないため、銃隊を[[槍]]隊で騎兵から[[護衛]]する必要があった。銃剣を装着した小銃を槍とすることで、銃兵は十分な白兵戦を獲得し、銃兵単独での運用が可能となった。こうして、小銃は万能性を獲得し、歩兵の基本装備としての地位を確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で持ち運べることや、射撃の自由度が高いことが求められるため、重量や反動が過大で立射ができない銃は小銃とは呼びがたく、この点から[[火力支援]]用の[[機関銃]]や、[[対物ライフル]]（[[対戦車ライフル]]）などは小銃に含まれない。ただし、初期の小銃には軽量化が不十分で支え棒（[[一脚]]）を用いるものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
=== 銃身 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:105mm tank gun Rifling.jpg|thumb|right|200px|[[ライフリング]]の構造。写真は火砲（[[戦車砲]]）の断面]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Arisaka Type 99 rifling.jpg|thumb|right|200px|[[九九式短小銃]]の腔線。下部の逆T字部分が着剣装置]]&lt;br /&gt;
{{main|ライフリング}}&lt;br /&gt;
小銃は&#039;&#039;&#039;ライフル&#039;&#039;&#039;と呼ばれることが多く、これは&#039;&#039;&#039;ライフリング&#039;&#039;&#039;（&#039;&#039;&#039;施条&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;腔線&#039;&#039;&#039;）を有するライフルとほぼ同義となっている。施条銃身から撃ち出される[[弾丸]]は、ライフリングに浅く食い込みながら進む事で回転運動を与えられ、[[ジャイロ効果]]により滑腔銃身よりはるかに高い直進性・低伸性を得るため、精密な射撃（[[狙撃]]）が可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類が[[13世紀]]頃から利用し始めた[[マズルローダー|前装式]]の銃である[[マスケット銃|マスケット]]（[[火縄銃|マッチロック式]]・[[フリントロック式]]・[[銃用雷管|パーカッション式]]など）は、[[銃砲身|銃身]]内に施条が存在しない[[滑腔砲|滑腔銃]]だったため、[[15世紀]]中半に発明された「ライフリング（rifling）」が施された銃を便宜的に「ライフル（rifle）」と呼んで区別していた。しかしながら、当時のライフル（ライフリング）は発展途上であり、特に実用性や生産性が求められる軍用銃の世界においての本格的な普及は数百年後の[[19世紀]]、従来の球形弾丸ではなく長形弾丸（[[ミニエー銃#ミニエー弾|ミニエー弾]]）を使用する[[ミニエー銃]]を筆頭とする、施条銃身を有するマスケット（「[[:en:Rifled musket|ライフルド・マスケット]]」）の登場を待たなければならなかった。以降、施条銃身が急速にシェアを拡大、同世紀中後半に後装式（[[#閉鎖機構]]）の銃、および弾薬の開発・進化・普及もあり、現在では[[散弾銃]]を除いて滑腔銃身を持つ銃器はほぼ絶滅してしまっている&amp;lt;ref&amp;gt;例外的な存在として、施条銃身を滑腔銃身に置き換えて、[[APFSDS]]様のサボット付き[[弾頭]]（フレシェット弾）を使用する事によって弾速を高速化する試みが、1980年代のSteyr社（オーストリア）で行われた。この小銃は[http://www.steyr-aug.com/acr2002.htm ACR（Advanced Combat Rifle）]と呼ばれ、貫通力や飛距離で現在の小銃を凌ぐ性能を実現したが、身の持つ命中精度を実現する事はできなかった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近代以降の日本における「小銃」とは、本来は上述のライフリングの有無や前装式・後装式の区分に関わらず、比較的長銃身で個人が携行する銃器の総称であり、欧米における狭義の「ライフル」とは厳密には意味が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 着剣機構 ===&lt;br /&gt;
軍用小銃には[[銃剣]]を取り付けるための着剣装置がつけられている。着剣装置が無いものでも、銃口の外形を統一した上で銃剣の側の形状を工夫して取り付ける。連射能力の高い[[自動小銃]]、特に[[アサルトライフル]]が普及した現代では忘れられがちだが、着剣して[[白兵戦]]を行うことは射撃戦と同じぐらい重要な小銃の役目であった。銃剣の発明前は銃兵は敵の突撃を受けると追い散らされる存在であった。特に[[騎兵]]に弱く、これに抗するには槍で槍衾を作る必要があった。着剣小銃を槍として使えるようになって初めて万能性を獲得し、小銃は歩兵の基本武器としての地位を確立した。[[機関銃]]が登場するまでの長きにわたり戦場を制するのは歩兵による銃剣突撃であった。現代でも軍用小銃の着剣機能とその訓練は最低限必要なものと見做されている&amp;lt;ref&amp;gt;米陸軍では、銃剣突撃は1951年以降行われておらず、訓練は2010年より廃止された。[http://www.army.mil/-news/2010/07/19/42500-2010-brings-major-transformation-to-basic-combat-training/]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 閉鎖機構 ===&lt;br /&gt;
[[1836年]]に最初の実用的な[[ボルトアクション方式|ボルトアクション式]]である[[ドライゼ銃]]が発明されるまで、ほとんど全ての小銃は[[銃口]]もしくは銃身の途中から[[弾丸]]と発射薬を詰めて使用される前装式だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の小銃に使用されているのは、各種[[薬莢]]で弾丸・発射薬・着火薬を一体化させた[[実包]]を用いる後装式であり、薬莢を銃身後端（[[薬室]]）部に差し込んで発火させた際に、発射時の圧力で薬莢が飛び出さないよう[[遊底]]で閉鎖するためのボルトアクション式をはじめとする各種の方式が考案された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 給弾・装填機構 ===&lt;br /&gt;
後装式閉鎖機構を発展させ、遊底の動作に合わせて実包を薬室に送り込む仕組みを持たせたものを連発銃と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の小銃では固定式または着脱式の弾倉に実包を保持する形式のものが大部分となっている。弾薬の小口径化に伴い[[弾倉]]の装弾数は年々増加する傾向にある。ひとつの弾倉で50-100発もの実包を保持し、小銃を簡易な[[分隊支援火器]]とできる弾倉もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動化機構 ===&lt;br /&gt;
19世紀中頃から、連発銃の操作を機械的に自動化した[[ガトリング砲|ガトリング]]や各種の[[機関銃]]が発明され、[[20世紀]]中頃からは小銃も自動化が進み、各種の[[自動小銃]]が開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の自動小銃では、主に[[ガス圧作動方式]]もしくは[[ブローバック#遅動ブローバック方式|遅動ブローバック方式]]の自動化機構が採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
=== ボルトアクション小銃 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Mauser m98.jpg|thumb|right|200px|Gew 98と銃剣・実包・挿弾子（クリップ）]]&lt;br /&gt;
{{main|ボルトアクション方式}}&lt;br /&gt;
ボルトアクション小銃（ボルトアクションライフル）は、手動で遊底（ボルト：薬室に弾を送り込み薬室後部を閉鎖する部品）を操作し、薬室の閉鎖・開放を行う火器のことである。日本語では&#039;&#039;&#039;鎖閂式&#039;&#039;&#039;（ささんしき）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボルトアクション機構はドライゼ銃を開発したドイツの[[:en:Johann Nikolaus von Dreyse|フォン・ドライゼ]]により発明され、各種のボルトアクションライフルはドライゼ銃を改良した系譜に連なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀中後半から20世紀中半にかけて多く使用された。手動でボルトを操作して装填するため連射速度は遅いが、堅牢単純な構造かつ製造コストの安さで高い信頼性と命中精度を有し、[[アサルトライフル]]（[[自動小銃]]）が普及するまで代表的[[歩兵]]銃であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[狙撃銃]]など、発射速度より精度を重視する場面において使用が限られているが、民生用途ではスポーツ用や狩猟用など現在でも幅広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 代表的なボルトアクションライフル ====&lt;br /&gt;
* [[ドライゼ銃]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[シャスポー銃]]（フランス）&lt;br /&gt;
* [[Gew88]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[Gew98]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[Kar98k]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[ルベルM1886ライフル|ルベル M1886]]（フランス）&lt;br /&gt;
* [[MAS 36小銃|MAS 36]]（フランス）&lt;br /&gt;
* [[リー・エンフィールド#Short Magazine Lee-Enfield Mk III|（リー・エンフィールド） SMLE Mk III]]&lt;br /&gt;
* [[リー・エンフィールド#Rifle No.4 Mk I|（リー・エンフィールド） No.4 MK I]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[モシン・ナガンM1891/30|モシン・ナガン M1891]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[モシン・ナガンM1891/30|モシン・ナガン M1891/30]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[カルカノM1891|カルカノ M1891]]（イタリア）&lt;br /&gt;
* [[カルカノM1938|カルカノ M1938]]（イタリア）&lt;br /&gt;
* [[スプリングフィールドM1903小銃|スプリングフィールド M1903]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[村田銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[三十年式歩兵銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[三八式歩兵銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[九九式短小銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[クラッグ・ヨルゲンセン・ライフル|クラッグ・ヨルゲンセン]]（ノルウェー）&lt;br /&gt;
* [[シュミット・ルビンM1889|シュミット・ルビン M1889]]（スイス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レバーアクション小銃 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Winchester 73 open.JPG|thumb|right|150px|レバーアクションのトグル・ジョイント機構]]&lt;br /&gt;
レバーアクションは、[[ライフル]]銃の機関部下側に突き出した用心鉄（引鉄のガード）部分をレバー化し、これを下に引き、それをまた戻すことによって遊底を前後に動かし、薬室から薬莢を排除すると同時に次弾を装填して薬室を閉鎖する仕組みである。レバーアクションの閉鎖機構は尺取虫状のトグル・ジョイント機構を採用したものが代表例である。日本語では&#039;&#039;&#039;底碪式&#039;&#039;&#039;（ていがんしき）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レバーアクションは[[スミス&amp;amp;ウェッソン|S&amp;amp;W]]社の創立メンバーが製造・販売した最初期の連発銃である{{仮リンク|ヴォルカニック銃|en|Volcanic Repeating Arms}}として発明され、[[ヘンリー銃]]として普及し、[[ジョン・ブローニング]]による改良で完成され、[[ウィンチェスター]]社によって大量販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レバーアクションは強度面に問題があって強力な弾薬が使用できず、また、伏射姿勢を取り難いため、軍用銃の主流にはなれなかったが、民生用として広く普及した。また、この閉鎖方式を応用して[[ショートリコイル]]方式の自動装填機構と組み合わせたのが、[[ハイラム・マキシム]]が発明した[[マキシム機関銃]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ウィンチェスターライフル|ウィンチェスター M1873]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ウィンチェスターライフル|ウィンチェスター M1894]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動小銃 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Garand.jpg|thumb|right|200px|M1ガーランド]]&lt;br /&gt;
{{main|自動小銃}}&lt;br /&gt;
自動小銃は、[[ボルトアクション方式|ボルトアクション]]を発展させ、ボルトの駆動を従来の手動から[[ガス圧作動方式]]もしくは[[ブローバック#遅動ブローバック方式|遅動ブローバック方式]]を利用して自動装填化した小銃をさし、20世紀中半から現代まで広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍用向けの製品にはフルオート射撃機能を持つものもあり、形態によって[[アサルトライフル]]に分類されている製品も多い。また、全自動連射可能な物を「自動小銃」と称し、単射のみのものは「&#039;&#039;&#039;半自動小銃&#039;&#039;&#039;」と呼び分けられる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの国ではフルオート射撃機能を持つ火器の民間人による所持を制限ないし禁止しているため、これを除いた製品が自動小銃として市販されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 代表的な自動小銃（半自動小銃） ====&lt;br /&gt;
* [[ピダーセン自動小銃|ピダーセン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[M1ガーランド]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[シモノフM1936半自動小銃|シモノフ M1936]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[トカレフM1940半自動小銃|トカレフ M1940]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[ワルサーGew43半自動小銃|ワルサー Gew43]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[モンドラゴンM1908]]（スイス）&lt;br /&gt;
* [[ZH-29半自動小銃]]（チェコスロバキア）&lt;br /&gt;
* [[四式自動小銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[MAS 49半自動小銃|MAS 49]]（フランス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アサルトライフル ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:AK-47 type II Part DM-ST-89-01131.jpg|thumb|right|200px|[[AK-47]]]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:M16A1_brimob.jpg|thumb|right|200px|[[M16A1]]]]&lt;br /&gt;
{{main|アサルトライフル}}&lt;br /&gt;
アサルトライフルの原型は、[[ロシア帝国]]末期に採用されたフルオート射撃の可能な[[フェドロフM1916]]とされる。採用直後に発生した[[ロシア革命]]の混乱を受けて同銃の生産は少量に留まり、弱装な弾薬を使用する同銃のコンセプトが理解できなかった初期の[[赤軍|労農赤軍]]は、強装弾を使用する[[自動小銃]]の採用へ方向転換したが、[[冬戦争]]の対ゲリラ戦に投入されたフェドロフM1916が[[鹵獲]]され、これに興味を抱いた[[ドイツ国防軍]]が開発したのが[[StG44 (突撃銃)|MKb42（MP43/StG44）]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MKb42は[[独ソ戦]]で使用され、これを鹵獲した[[ソビエト連邦|ソ連]]は[[1943年]]にアサルトライフル開発計画をスタートさせ、その成果として[[AK-47]]が生まれた。一方で&lt;br /&gt;
[[アメリカ軍|米軍]]では従来型の自動小銃を使用し続けたため、[[ベトナム戦争]]中にAK-47を装備した共産側勢力（[[ベトナム人民軍|北ベトナム軍]]・[[南ベトナム解放民族戦線|ベトコン]]）に苦戦し、これに対抗する火器として[[M16自動小銃|M16]]を採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M16にはデザインに起因する作動不良の問題があり、姉妹製品の[[AR-18]]の影響を受けたアサルトライフルが各国で採用されるようになり、日本においても[[89式5.56mm小銃|89式小銃]]が採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AK-47およびAKM/AK-74 ====&lt;br /&gt;
{{main|AK-47}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;АК-47&#039;&#039;&#039;（Автомат Калашников-47）は、[[ソビエト連邦|ソ連]]の技術者（軍人）である[[ミハイル・カラシニコフ]]が開発した[[アサルトライフル]]である。そのため、AK-47系列の小銃は&#039;&#039;&#039;カラシニコフ銃&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]に従軍し負傷して入院したカラシニコフは、戦闘中に見聞した[[ドイツ]]の[[短機関銃]]が持つアドバンテージに大きな影響を受けて、銃器デザインに没頭するようになり、いくつかの試作品を製作した事で[[フェドロフM1916#ロシア革命後|フェドロフ]]（フェドロフM1916の開発者）が指揮する、新型小銃の開発プロジェクトに参加を許された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラシニコフの設計は、ドイツの[[MP43]]の基本構成から強い影響を受けていたが、内部構成は米国の援助物資として送られた[[M1ガーランド]]や[[U.S.M1カービン]]を参考としており、結果として優れた銃が完成し&#039;&#039;&#039;AK-47&#039;&#039;&#039;（1947年型カラシニコフ突撃銃）として[[ソビエト連邦軍|ソ連軍]]に採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AK-47は、採用後もプレス加工部品を増やして生産性が高めた改良型の&#039;&#039;&#039;AKM&#039;&#039;&#039;となり、[[RPK軽機関銃]]など、アサルトライフルの範囲に留まらない多くの派生型を生み出した。[[1974年]]には[[弾薬]]を[[アサルトライフル#小口径高速弾|小口径高速弾]]に変更した[[AK-74]]に発展している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AK系統の銃は内部に意図的に隙間を取ってあるため、[[北極]]圏の低温や砂漠の高温で起きる金属の伸縮にも耐え、製造時に部品の寸法に多少の誤差があっても許容できるため、製造技術の低い国でも量産が可能で信頼性も非常に高い。そのため東欧諸国や[[共産圏]]を中心に世界中で生産されるようになり、密造銃を含め全世界で約5億丁程度が流通していると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安価で信頼性が高いことから、[[開発途上国|発展途上国]]の軍隊や武装組織が好んで使用することでも知られている。幼い[[少年兵]]ですら運用できるこの銃は[[紛争|地域紛争]]を激化させる要素として国際問題化すらしている。[[中央アジア]]では、[[アフガニスタン紛争 (1978年-1989年)|ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻]]の際、[[ムジャーヒディーン]]に大量供与され、その一人で、後に[[アメリカ同時多発テロ事件]]の首謀者として知られることになった[[オサマ・ビンラディン]]も愛用していることで知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== M16/M16A1/M16A2 ====&lt;br /&gt;
{{main|M16自動小銃}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;M16自動小銃&#039;&#039;&#039;は、[[ベトナム戦争]]中に採用された[[アサルトライフル]]である。原型は著名な銃器設計技師である[[ユージン・ストーナー]]が開発した[[AR-10]]およびAR-15で、M16はこれを発展改良したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年代]]に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]がベトナム戦争に本格介入するようになると、[[スプリングフィールドM14|M14]]のフルオート射撃時の反動制御の困難さと携行[[弾数]]の少なさが、敵方のベトコン勢力が使用するAKや[[SKSカービン|SKS]]に比して劣っている点が問題視されるようになり、[[アメリカ空軍|空軍]]が基地警備用に採用していたM16を試験的に使用したところ、軽量さと携行弾数の多さから兵士に好評を得たため、[[アメリカ陸軍|陸軍]]・[[アメリカ海兵隊|海兵隊]]でも制式採用された。これによりM14は退役することになったが、海兵隊にはM16への更新を拒否してM14を使い続けた部隊もあった。このM14は、後に[[バトルライフル]]と言う区分で評価されていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルミ合金のレシーバーを採用することからくる脆弱さ、デザインに起因する[[ガス圧作動方式#M16の作動不良|作動不良]]と、これを防ぐためのメンテナンスサイクルの短さといった欠点があるものの、[[ガス圧作動方式#リュングマン式|リュングマン式]]と軽量のボルト・グループを採用したため命中精度に優れ、部品の多くに[[アルミニウム合金]]や[[繊維強化プラスチック|繊維強化樹脂]]を用いて徹底した軽量化が図られており、弾薬30発を装填しても重量は4kgを切る（[[M16自動小銃#M16A2(645)|M16A2]]）という、現代アサルトライフルのトレンドを作ったモデルである（実際に各国で採用されたアサルトライフルの多くは姉妹製品のAR-18を基にしたものが多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベトナム戦争中に実戦投入されて以来、この銃は改良が繰り返され、[[M16自動小銃#M16A1(603)|M16A1]]、A2、A3、A4とバリエーションが発展し、[[カービン]]型の[[M4A1カービン|M4]]/M4A1と共にアメリカ軍で長く使用されている。日本では漫画『[[ゴルゴ13]]』で、主人公が愛用していることから一般人の間でも比較的知られた存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 他の代表的なアサルトライフル ====&lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K G3|G3]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K G36|G36]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[FN FAL|FAL]]（ベルギー）&lt;br /&gt;
* [[FA-MAS]]（フランス）&lt;br /&gt;
* [[64式7.62mm小銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[89式5.56mm小銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[ステアーAUG|AUG]]（オーストリア）&lt;br /&gt;
* [[Rk62]]（フィンランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カービン ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:M1 Carbine.jpg|thumb|right|200px|U.S.M1カービン]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:M4-Transparent.png|thumb|right|200px|M4カービン]]&lt;br /&gt;
{{main|カービン}}&lt;br /&gt;
カービンは「騎兵銃（騎銃）」とも称し、本来は[[騎兵]]など乗馬本分者が用いるための小銃であった。通常の[[歩兵]]銃に比べ、馬上で取扱いやすいように銃身が短くなっている。&lt;br /&gt;
小銃の歴史は短縮化の歴史であり、[[第二次世界大戦]]時の[[ドイツ]]の主力小銃・[[Kar98k]]は、歩兵銃・[[Gew98]]の騎兵銃型・Kar98aをさらに短銃身化（短騎兵銃）したものである。[[20世紀]]初頭から戦間期にかけて、世界では歩兵銃と騎兵銃を統一化する動きがなされ（スプリングフィールド M1903、MAS36、Kar98k、カルカノ M1938、九九式短小銃）、従来はカービン（騎兵銃）とされていた銃身長の小銃が主力小銃となっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カービンは軽便銃として[[砲兵]]・[[工兵]]・[[輜重兵]]・[[戦車]]兵などの個人自衛用として、あるいは[[エアボーン|空挺部隊]]などで使われるようになり、また、[[第一次世界大戦]]を境に[[戦間期]]から第二次世界大戦にかけて騎兵の存在価値が消滅したことから、単に銃身の短い小銃がカービンと呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では、アサルトライフルの銃身を短縮して扱いやすくしたものがアサルトカービンまたは、単にカービン・モデルと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 代表的なカービン ====&lt;br /&gt;
* [[M1カービン]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[三八式歩兵銃|三八式騎銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[四四式騎銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[モシン・ナガンM1891/30|モシン・ナガン ドラグーン]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[モシン・ナガンM1891/30|モシン・ナガン M1938]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[SKSカービン|SKS]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[XM177]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[M4カービン|M4A1]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K G36|G36K]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K HK416]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K XM8]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 狙撃銃 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:M24 SWS.jpg|thumb|right|200px|M24 SWS]]&lt;br /&gt;
{{main|狙撃銃}}&lt;br /&gt;
狙撃銃は、「スナイパーライフル」とも呼ばれる銃である。高精度を出すため、長銃身のライフル銃を原型にして設計、もしくは精度の高い小銃が選出選抜され改造されたもの。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 代表的な狙撃銃 ====&lt;br /&gt;
* [[スプリングフィールドM1903小銃|スプリングフィールド M1903A4]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[M1ガーランド#M1C/Dガーランド・スナイパーライフル|M1C/D]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[M14 (自動小銃)#M21|M21]]（アメリカ） &lt;br /&gt;
* [[ウィンチェスターM70|M70]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[M24 SWS]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[レミントンM700|M40]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[Kar98k#狙撃銃|Kar98k]]（ドイツ） &lt;br /&gt;
* [[H&amp;amp;K PSG-1|PSG-1]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[ワルサーWA2000|WA2000]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
* [[リー・エンフィールド#狙撃銃タイプ|No.4 Mk I (T)]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[L96A1]]（イギリス）&lt;br /&gt;
* [[九七式狙撃銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[九九式狙撃銃|九九式短狙撃銃]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[豊和M1500|豊和 M1500ヘビーバレル]]（日本）&lt;br /&gt;
* [[モシン・ナガンM1891/30|M1891/30]]（ロシア）&lt;br /&gt;
* [[ドラグノフ狙撃銃|SVD]]（ロシア）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 対戦車ライフル・対物ライフル ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:M107 1.jpg|thumb|right|200px|バレットM82]]&lt;br /&gt;
{{main|対戦車ライフル|対物ライフル}}&lt;br /&gt;
対戦車ライフル（対戦車銃）は、第一次大戦で登場した[[戦車]]に対抗する目的で開発された銃（ないし、[[砲]]に分類）である。いわば威力（貫通力）に特化した大型の[[ライフル]]銃である。&amp;lt;!--　しかし、人間が受け止められる反動には限界がある事から大型化には限度があり、そのため、戦車の[[装甲]]強化についていく事ができず、結果として第二次大戦中後期頃には[[対戦車兵器]]としては陳腐化した。現在においては、名前と目標を変えて対物ライフルとして使用されている（なお、戦前から対戦車ライフルはその威力をもって[[トーチカ]]や[[機関銃]]座の破壊、[[装甲車|軽装甲車両]]や非装甲車両の撃破など[[歩兵砲]]的用途に使用されることも多かった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 代表的な対戦車・対物ライフル ====&lt;br /&gt;
* 対戦車ライフル&lt;br /&gt;
** [[マウザー M1918|Mauser M1918]]（ドイツ）&lt;br /&gt;
** [[デグチャレフPTRD1941|PTRD 1941]]（ロシア）&lt;br /&gt;
** [[シモノフPTRS1941|PTRS 1941]]（ロシア）&lt;br /&gt;
** [[ボーイズ対戦車ライフル|ボーイズ]]（イギリス）&lt;br /&gt;
** [[ラハティ L-39 対戦車銃|L-39]]（フィンランド）&lt;br /&gt;
** [[九七式自動砲]]（日本）&lt;br /&gt;
* 対物ライフル&lt;br /&gt;
** [[バレットM82|M82]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
** [[アキュラシーインターナショナル AW50|AW50]]（イギリス）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での法律上の規定 ==&lt;br /&gt;
[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法]]により、小銃とは[[自衛隊]]、[[日本の警察|警察]]、[[海上保安庁]]などに配備される小型武器としての[[ライフル]]銃と規定される。一方で狩猟や競技目的に民間で所持されるライフル銃は小銃とは呼ばれず、&#039;&#039;&#039;猟銃&#039;&#039;&#039;に区分される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanoyosinori2012 p22&amp;quot;/&amp;gt;。たとえ軍用小銃として製造された銃であっても、警察に所持申請書類を提出する時は「小銃」とはかかず、ライフル銃などと書かなければならない&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanoyosinori2012 p22&amp;quot;/&amp;gt;。「小銃は武器であり、民間人は武器を所持してはならない」という日本独自考え方からくるものであり、諸外国ではこのように軍民で区別するような事はしない&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanoyosinori2012 p22&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内での小銃の所持は[[自衛官]]、[[日本の警察官|警察官]]（機動隊員）、[[海上保安官]]などに限られ、一般人の所持は猟銃（狩猟用・競技用ライフル、散弾銃）と[[空気銃]]に限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;狩猟用ライフル&#039;&#039;&#039;（所持目的が狩猟用であるライフル銃）を所持する場合は猟銃（法的な区分による猟銃であり狩猟目的とは限らない散弾銃や競技用ライフル銃）を10年以上継続して所持しているという実績が必要である。また、狩猟用ライフルは[[狩猟法]]の規定により口径が5.9ミリ以下の物は認められない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;競技用ライフル&#039;&#039;&#039;の場合は[[日本体育協会]]の推薦が必要となり、射撃大会などの成績により認定される段級位に応じて、&#039;&#039;&#039;エアライフル&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;小口径ライフル&#039;&#039;&#039;（口径5.6ミリ）、&#039;&#039;&#039;大口径ライフル&#039;&#039;&#039;（口径8ミリ以下に限られ、口径5.6ミリであってもセンターファイヤーの物は大口径として扱われる）が所持できる。この場合必ずエアライフルからはじめなければならず（[[バイアスロン]]および[[近代五種]]用のライフル銃は[[ビームライフル]]からでも可である）、小口径を経て大口径ライフルへと段位を積み重ねる必要がある。また、推薦要件は手動単発式ライフルのみであるため、小口径・大口径の競技銃は&#039;&#039;&#039;ボルトアクション&#039;&#039;&#039;に限られ、狩猟用のような&#039;&#039;&#039;半自動式ライフル&#039;&#039;&#039;は競技用として所持できない（ライフル協会などの推薦が出ないため）また、狩猟用、競技用共構造として5発を超える装弾が装填できる弾倉を持つ物は許可されない（薬室内1発+[[弾倉]]内5発の物は可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 競技用ライフル ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;競技用ライフル&#039;&#039;&#039;は、標的射撃専用のライフル銃で、射撃場で競技のみに使用されるため可搬性や耐久性よりも集弾性を重視している。また、ルールの範囲内でパームレストやウェイトの取り付け、バットプレート（肩当て）やチークピース（頬当て）の調整機構、精密な調整式[[照準器]]を持つため一般的な銃とは異なる外観の物が多い。民間向けのスポーツモデルをベースにしたものと、競技専用に設計されたものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部種目を除き連射の必要が無いため多くは[[ボルトアクション方式]]で、装弾数は一発の銃が主流である。競技が盛んなヨーロッパには大手の銃器メーカー以外にも、[[アンシュッツ (銃)|アンシュッツ]]など競技銃専門の中小メーカーが多数存在する。競技用の拳銃も特徴は同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クレー射撃]]も狩猟用ではなく競技用の散弾銃を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技に関しての詳細は[[射撃競技]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 狩猟用ライフル ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;狩猟用ライフル&#039;&#039;&#039;は、主に狩猟射撃に用いる小銃で、狩猟対象に応じて様々な種類の銃や口径、実包（弾薬）がある。実包はウサギなどの小型動物を必要以上に傷つけない小口径で殺傷力が低いものから（.22LRなど）、シカやクマなどの大型獣を仕留める大口径で殺傷力が高いもの（.30Car、.308Winなど）、ゾウなど超大型獣用の極めて大きな破壊力と遠射性を備えた特殊なもの（.300WinMag、.338LapuaMagなど）まで多彩である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内では鳥獣保護法により口径5.9mm以下のライフル銃を狩猟に使用する事は禁じられているため、オリジナルが.223レミントン（5.6ミリ）であるライフルは狩猟用途の場合は口径を6mm以上に改造して所持されている（競技用としては5.6ミリのままでも所持可能。当然.22LR実包を使用するライフルも競技用としてのみ所持可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銃はボルトアクション式や半自動式のものが数多く商品化されている。また、鳥や小動物猟用に圧縮空気やガスにより弾丸を発射する[[空気銃]]（エアライフル、ガスライフル）という銃もある。これらの狩猟用ライフルは一般人の所持を前提としているため、治安上の問題から多くの国では全自動式の所持は規制されており、装填弾数も制限されている場合がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狩猟用といっても一般人がスポーツとして楽しむ場合がほとんどであるため、標的射撃と兼用で使えるものや趣味性の高い銃も少なくなく、[[アサルトライフル]]から全自動機能を取り除いた「スポーター」と呼ばれる民間版（[[M16自動小銃|M16]]→[[AR-15]]、[[H&amp;amp;K G3|G3]]→[[H&amp;amp;K HK91]]、[[ステアーAUG|AUG]]→[[ステアーAUG|SPP]]など）の小銃もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[銃砲刀剣類所持等取締法|銃刀法]]では狩猟射撃用、標的射撃用ライフルを双方とも&#039;&#039;&#039;猟銃&#039;&#039;&#039;と定めている。ただし前述したようにそれぞれ所持に必要な要件は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 代表的な狩猟用ライフル ====&lt;br /&gt;
* [[レミントンM700]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ウィンチェスターM70]]（アメリカ）&lt;br /&gt;
* [[ブローニングBAR]]（アメリカ/[[ブローニングM1918自動小銃|M1918]]とは別に開発された狩猟用自動ライフル）&lt;br /&gt;
* [[ウェザビー MkV]]（アメリカ/54度の開閉角度による素早いボルト操作が身上のボルトアクションライフル）&lt;br /&gt;
* [[マウザー M98オリジナル]]（ドイツ/第２次大戦の[[Kar98k]]のアクションを現代に復活させた狩猟モデル）&lt;br /&gt;
* [[マンリッヒャー クラシック]]（オーストリア/[[マンリッヒャーM1895]]の伝統を今に伝える狩猟モデル）&lt;br /&gt;
* [[サコーM75フィンライト]] （フィンランド/狩猟用ボルトアクションライフルのベストセラー）&lt;br /&gt;
* [[豊和ゴールデンベア]]（日本/サコーライフルをベースに開発された、戦後初の民生向け国産大口径ライフル）&lt;br /&gt;
* [[豊和M300]]（日本/自衛隊に納入していたM1カービンを民生向けに改良した国産自動ライフル）&lt;br /&gt;
* [[豊和M1500]]（日本/国産唯一の大口径ボルトアクションライフル。S&amp;amp;W M1500、モスバーグ M1500、ウェザビー・バンガードとして各国にOEM供給されている）&lt;br /&gt;
* [[ブローニング A-BOLT]]（アメリカ/日本のミロク製作所もOEM生産を行っているボルトアクションライフル）&lt;br /&gt;
* [[メルケル M160ダブルライフル]]（ドイツ/水平二連式のライフル。獰猛な肉食獣を狩るサファリハンティングに於いては「確実に二発発射出来る」この形式の銃が用いられる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;{{reflist|2}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Rifles}}&lt;br /&gt;
* [[小銃・自動小銃等一覧]]&lt;br /&gt;
* [[狙撃銃一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ライフル射撃]] / [[射撃]]&lt;br /&gt;
* [[ウェリントンの勝利]] - 曲の途中でライフルの射撃音が使われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ryoyu-kai.or.jp 社団法人 大阪府猟友会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しようしゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:小銃|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>182.20.167.218</name></author>
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