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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-29T03:58:31Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E9%97%98%E7%A5%9E%E4%BC%9D&amp;diff=198788</id>
		<title>闘神伝</title>
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		<updated>2013-06-20T04:55:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;180.57.152.53: /* 外部リンク */ Category:ムービック&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;闘神伝&#039;&#039;&#039;』（とうしんでん）は、[[タムソフト]]が開発し、[[タカラ (玩具メーカー)|タカラ]]（現・[[タカラトミー]]）より発売された[[対戦型格闘ゲーム]]シリーズの名称。[[1995年]][[1月1日]]に1作目『闘神伝』（副題含めてのタイトルは『&#039;&#039;&#039;バトルアリーナ闘神伝&#039;&#039;&#039;』）が[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用に発売され、同ハードを中心にシリーズ展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]には[[OVA]]化され、全2巻が発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2008年12月}}&lt;br /&gt;
本作品はプレイステーションのハード発売直後に発売された作品であり、プレイステーションのライバル機であった[[セガサターン]]における[[キラーソフト]]『[[バーチャファイター]]』と同じく[[ポリゴン]]を利用する3D対戦型格闘ゲームとして注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、システムは「格闘シミュレータ」を標榜した『バーチャファイター』とは異なり、どちらかといえば『[[ストリートファイターII]]』に代表される2D格闘ゲームを踏襲、いわゆるコマンド入力による必殺技の発動などのフィーチャーが盛り込まれていた。また、一部の必殺技についてはボタンを一つ押すだけで技が発動するシステムが搭載されており、本体標準の[[ゲームコントローラ|パッド]]でプレイすることが多い家庭用ゲーム機においては一つの壁となるコマンド入力の煩雑さを意識させることなく、初心者でも楽しめる環境を提供した。2D格闘ゲームに近い派手な画面エフェクトの存在も相まって、本作品は『バーチャファイター』とは異なったユーザー層への開拓に成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストは[[ことぶきつかさ]]が担当（第1作目に関してはことぶきはキャラクターデザインそのものにはタッチしておらず、ゲーム中のポリゴンモデルをベースとしたイメージビジュアルの製作にとどまる）。なお、こうした状況は[[スーパーファミコン]]版『[[サムライスピリッツ]]』が契機であるという。当時タカラは移植にあたって[[大張正己]]にパッケージイラスト依頼をしたものの、大張は劇場版『[[餓狼伝説]]』の監督業が忙しいとの理由でそれを断っており、代役としてその頃に知り合ったばかりのことぶきを推薦した。ところが当の『サムライスピリッツ』のファミコンへの移植自体が立ち消えてしまう。ではその代わりに、とことぶきへ依頼されたのが本作品のイラストであったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズとしての本作が広く人気を集めたのは『闘神伝2』の辺りまでで、プレイステーションでも[[鉄拳シリーズ|『鉄拳』シリーズ]]や『[[ソウルエッジ]]』などの本格的な3D格闘ゲームが現れるようになると徐々に存在感を失っていった。それ以降はシリーズのキャラクターだけを使った[[落ち物パズル]]など格闘ゲーム以外での展開も模索し始めるようになっていった。だが、1999年に発売された『闘神伝 昴』を最後にシリーズの製作は途絶えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== システム ==&lt;br /&gt;
各キャラクターの技はコマンド式で既存の2D格闘ゲームに近いが、前後だけでなく側転などで横方向への移動が比較的簡単にでき、さらにキャラクターによっては飛行もできるなど3Dフィールドを自由に駈け回ることができるのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方、前方向に移動距離の長い必殺技を使った際、相手と向いている方向の軸がずれていてそのまま相手の横目がけて進んでしまったり、あるいは側転などで避けられて、リング端から転落し負けてしまうこともある（『2』『2プラス』『昴』に顕著に見られる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
; 闘神伝&lt;br /&gt;
: [[1995年]][[1月1日]]発売。[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]用。タカラのプレイステーション参入第1弾ソフト。初回限定特典というわけではないが、キャラクター設定・裏技・解説書に記載されていない必殺技を含む記載のある小冊子の配布が行なわれた。また、従来のパッケージにことぶきのイメージイラストを配した紙製のケースをかぶせ、前述の小冊子を同梱した仕様のリニューアル版も発売された（ゲーム内容の変更はない）。&lt;br /&gt;
: [[徳間書店インターメディア]]から発売された攻略本には『闘神伝お楽しみ版』が付属。エイジとエリスの2人のみ使用可能で15秒間だけプレイできる体験版の「VS SPECIAL」収録されているほか、1ラウンドのみだがCPU同士の対戦を見られる「WATCH MODE」も搭載されている。攻略本は基本的にゲームを持っているユーザーが対象であるため体験版を付けるのは一見無意味にも思えるが、お楽しみ版には独自の要素としてデカ頭エイジ・デカ頭エリスというEXキャラクターとブラックエイジ・ブラックエリスというEXカラーが存在。製品版のディスクと入れ替えることで、これらのキャラクターで製品版をプレイすることもできる。&lt;br /&gt;
; 闘神伝S&lt;br /&gt;
: 1995年[[11月24日]]発売。[[セガサターン]]用。『闘神伝』の移植版で、本作のみ[[セガ]]からの発売。セガサターンはポリゴン表現専用のチップを持たない関係から「カインステージのスクリーンでバトルの様子がリアルタイム表示されない」「エリスのコスチュームの半透明部分が網状に変更」など、一部プレイステーション版よりビジュアル的に劣る箇所が見られる。「列伝モード」が追加され、オープニングには各キャラクターの個性やバックストーリーを生かす形でのムービーが用意されたり、ステージ間にキャラクタービジュアル（立ち絵。作画担当は[[土器手司]]）を使った会話パートが設けられ各キャラクターのバックストーリーが分かりやすくなったりするなど、キャラクターをよりクローズアップ&amp;amp;アピールする要素が盛り込まれた。また、プレイステーション版の最終ボスであるショウを倒すと、秘密結社幹部のクピードーと対戦になるというサプライズが追加された。開発は[[ネクステック]]（現・[[ネクスエンタテインメント]]）が担当。&lt;br /&gt;
; 闘神伝2&lt;br /&gt;
: 1995年[[12月29日]]発売。プレイステーション用。[[カプコン]]より[[アーケードゲーム]]としてもリリースされた。アーケードでの稼動を視野に入れた仕様となり、前作で見られた大雑把な操作感はある程度改められている。家庭用でのオープニングムービーでは実写映像が採用された。また後にWindows版も発売されている。前作から1年後という設定。&lt;br /&gt;
: 徳間書店インターメディアから発売された攻略本には『仰天驚愕の試食版』が付属。エイジとエリスの2人のみ使用可能で10秒間プレイできる体験版、1ラウンドのみCPU同士の対戦を閲覧可能の「VIEW MODE」が搭載されているほか、学ランエイジ、セーラー服エリス、クリスタルソフィア、顔が横に長いカオスが登場して、レフェリーボイスがエリスの声になる「VIEW MODE+」もある。これらのキャラクターは通常では観戦専用のものなので操作できないが、製品版のディスクと入れ替えることで操作を可能とすることもできる。&lt;br /&gt;
; 熱闘闘神伝&lt;br /&gt;
: [[1996年]][[3月22日]]発売。[[ゲームボーイ]]用。当時はタカラはキャラクターの等身を落としたかたちで『[[餓狼伝説2]]』や『[[サムライスピリッツ]]』などのゲームボーイ向け移植を行なうことがあったが(『&#039;&#039;&#039;[[熱闘シリーズ]]&#039;&#039;&#039;』)、本作もそのひとつとして発売された。前作までと違い、本作は2D格闘ゲームとなっている。1の移植で、ゲームシステムは2D用にアレンジされているがキャラクターや技は全て収録されており、技の簡易入力やリングアウトも再現されている。キャラクターの顔グラフイックはデフォルメタッチになっている。全キャラクターに専用のオープニングとエンディングがあり、試合後には各キャラクターに対応した勝ち台詞が表示される。ストーリーやセリフはデフォルメされたグラフィックに合わせてコミカルな内容となっている。ガイアII（『闘神伝2』版のガイア）やウラヌスも登場。『2』の技が使える隠しモードもある。&lt;br /&gt;
; 闘神伝2プラス&lt;br /&gt;
: 1996年[[8月9日]]発売。プレイステーション用。[[PlayStation the Best]]発売を機に『闘神伝2』の一部仕様を変更した廉価版。主な変更点は「メモリーカードでのデータセーブ機能追加」「2Pキャラクターの色をリニューアル」「必殺技のグラフィック強化」「隠しキャラクターの登場コマンド簡略化」の4点。また、全体的な攻撃力が下げられ、一部キャラクターの攻撃判定も変化するなど、ゲームバランスにも調整が入っている。&lt;br /&gt;
; にとうしんでん&lt;br /&gt;
: 1996年[[9月20日]]発売。プレイステーション用。2頭身の体格になった『闘神伝』のキャラクターが「マイム」という特殊な描画方法（攻撃時やダメージを受けた時などに体がゴムのように伸びる）で動き回る。必殺技も含め、ほとんどの技がキャンセル可能という斬新な仕様となった。ステージの周囲は『3』のように壁で覆われている。また、システム上ガードが存在せず、コンボを4発くらうと強制的にダウンする。ストーリーは学園物という設定で、同じタカラの[[リカちゃん]]がゲスト参戦。レフェリーボイスはそのステージの対戦相手の声になり、そのために登場キャラクター全員分のレフェリーボイスが用意されているという珍しい要素もある。開発は、ヴィステック エンタテインメント。&lt;br /&gt;
; 闘神伝URA&lt;br /&gt;
: 1996年[[9月27日]]発売。セガサターン用。『2』をアレンジしたオリジナル作品。URAは「ユーアールエー」と読み、Ultimate Revenge Attackの略。オープニングムービーの音楽を[[葉山宏治]]が担当した。ソフィアのコスチュームはことぶきつかさが『2』の開発初期に提案するも没になったものが採用された（ただし[[アニメージュ]]別冊・ゲームアニメージュでの『2』特集のことぶきによる描き下ろしイラストはこの没版コスチュームで描かれており、本作が初出というわけではない。またOVA版でも同コスチュームが採用されている）。エリスとラングーも『2』とは違ったコスチュームになっている。ガイア・カオス・ウラヌス・マスターの4人と入れ替わりにリッパー・ロンロン・闘神兵・ボルフの4名が追加された。開発はネクステック（現・ネクスエンタテインメント）。&lt;br /&gt;
; 闘神伝3&lt;br /&gt;
: 1996年[[12月27日]]発売。プレイステーション用。これまでとは趣を変え、閉鎖されたステージ内で戦闘する。秒間30[[フレームレート|フレーム]]と60フレームの2つの描画モードをオプションで選択可能。秒間60フレームでは動きが滑らかである代わりに、描画が一部簡略化されている。&lt;br /&gt;
: 新たな敵『アゴーン・テオス教団』と新主人公・デヴィッドを中心とした戦いを描いており、前作のキャラクターも引き続き登場する。主人公サイドのキャラクターと、その使用武器や必殺技などに共通点を持つ敵サイドのキャラクターがおのおの対になるように設定されており、総勢32人という多人数のキャラクターが登場する。&lt;br /&gt;
: 前作からの大きな変更点として、ダウン中や吹っ飛び中の相手にも自由に攻撃を当てることができるようになっている。&lt;br /&gt;
: また新システムとして、通常攻撃を特定の順番で入力することにより連続攻撃が出せる『闘神連技』、使用回数に制限があるが長い無敵時間と巨大な当たり判定を持つ攻撃を繰り出す『ソウルボム』、途中で相手からの攻撃を受けても動作が中断されない攻撃を繰り出す『Rアタック』があり、これらは全キャラクターが固有のものを使用することができる。&lt;br /&gt;
; パズルアリーナ闘神伝&lt;br /&gt;
: [[1997年]][[6月20日]]発売。プレイステーション用。『闘神伝』のキャラクターを使った[[ぷよぷよ]]風の[[落ち物パズル|落ち物パズルゲーム]]。プレイステーション作品には珍しくCG画像が登場しない。&lt;br /&gt;
; 闘神伝カードクエスト&lt;br /&gt;
: [[1998年]][[4月9日]]発売。プレイステーション用。『闘神伝』のキャラクターを使った[[人生ゲーム]]風の[[双六]][[ボードゲーム]]。マルチタップを使えば、最大4人までゲームに参加可能。&lt;br /&gt;
; 闘神伝 昴&lt;br /&gt;
: [[1999年]][[8月12日]]発売。プレイステーション用。『闘神伝3』から10年後の世界を描く、現時点での事実上の最終作。海外の一部では『TOSHINDEN4』として発売された。前作までのオープニングムービーはCGで描かれていたが、本作ではアニメに変更となっている。&lt;br /&gt;
: 主人公は1作目の主人公であるエイジの弟子で、ショウの息子でもあるスバル（昴）・シンジョウ。登場キャラクターは13人と前作から大幅に減少、さらにそのうち旧キャラクターはエイジ、ナル、ヴァーミリオンの3人のみ。また『3』ではキャラクターの動作フレームレートを秒間30フレームと秒間60フレームのどちらかで選択できたが、今作では30フレームに固定となっている。&lt;br /&gt;
: 前作の『闘神連技』と『ソウルボム』は排除され、ゲームシステムは『2』に近い物になっている。ストーリーモードは3人でチームを組んで戦う方式であるが、登場キャラクターの収録人数自体が少ないためボスを含めて4チーム+1人しか登場しないなど、いささかボリューム不足である（従来通り1対1で戦うモードも収録されている）。またメインとなる対戦格闘だけでなくミニゲームも多数収録されている。&lt;br /&gt;
:データベースモードでは、各キャラクターの勝利ボイスや、ボツ画などさまざまなデータが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 初代『闘神伝』から登場 ===&lt;br /&gt;
; エイジ・シンジョウ（声：[[大倉正章]]）&lt;br /&gt;
: [[3月31日]]生まれ。A型。身長175cm（『闘神伝 昴』では178.5cm）。体重63kg。&lt;br /&gt;
: [[福島県]]出身の[[日本]]人男性。失踪した兄・ショウを追って世界を巡る冒険家となる。『闘神伝』及び『闘神伝2』の主人公。『闘神伝2』では22歳だが、それより11年後の設定であるはずの『闘神伝 昴』ではなぜか36歳になっている。&lt;br /&gt;
: 武器は[[日本刀]]・白虎の太刀（『闘神伝 昴』では普通の刀）。元は夜鬼一族の武器だったが、いつの間にか流出し、エイジの家に伝わっていた。「白虎の太刀」という名は、故郷[[会津]]の[[白虎隊]]にちなんでエイジがつけたものだが、それは偶然にも本当の名前と同じものだった。&lt;br /&gt;
: 『昴』では戦闘スタイルが居合斬りになり、頭髪が白髪になりコスチュームも鎧になっているなど、大幅にデザインが変化している。&lt;br /&gt;
; カイン・アモウ（声：『闘神伝』『2・3（勝利ボイスのみ）』[[STEVE &amp;quot;BANG&amp;quot; PANG]] 、『闘神伝S』以降[[置鮎龍太郎]] ※Sと2は日本語台詞のみ）&lt;br /&gt;
: [[12月24日]]生まれ。AB型。身長178cm。体重64kg。&lt;br /&gt;
: [[イギリス]]人男性。エイジとはよきライバル関係で、共にショウに師事した。日本での修業の後、謎の人物に殺された父の仇を討つべく賞金稼ぎとなり、裏の世界では「ストーム」の通り名で知られていくこととなるが、自分が仕留めた賞金首にナルという娘がいたと知って彼女を引き取り育てていく。そして闘神大武会において父の仇がショウであることや、（表向きは）貿易商の父・アモウが肉親ではない上に秘密結社と敵対する組織（『3』に登場する古代組織）の暗殺者であったという事実を目の当たりにすることとなる。なお『3』のエンディングにおいては「アモウが何故カインを養子にしたのかをカイン自身が戦いの中で悟り、それはカインがナルを養女としたのと同じ心境からであった」と語られている。23歳（『闘神伝2』当時）。初代､『2』、『3』では必殺技時の声などと比べると勝利時の「イェーイ！」という声は異様に野太いのが印象的。&lt;br /&gt;
: 武器は西洋刀のキャリバーン。これは伝説の[[アーサー王]]の愛剣[[エクスカリバー]]であるが、カインはそれと知らずに使っている。またカインの技名はエイジの技名を英語にしたものが多い。&lt;br /&gt;
; ソフィア（声：[[鉄炮塚葉子]] ※サターン版『闘神伝URA』のみ[[冬馬由美]]）&lt;br /&gt;
: [[2月6日]]生まれ。A型。身長172.5cm。体重50kg。&lt;br /&gt;
: [[ロシア]]人女性。職業は私立探偵。自分の過去に関する記憶を失っており、過去を知る手がかりを求めて闘神大武会に参加した。実は秘密結社が作り出した強化人間の一人であり、肉親と思っていた母と妹も秘密結社の構成員にすぎなかった。25歳（『闘神伝2』当時）。武器は革の鞭・クラースヌイブーリァ。&lt;br /&gt;
: 金髪ポニーテールで、SMの女王様の如き格好をしている。そのため、ことぶきつかさも「プレステ倫理ギリギリのデザイン」と言っている。&lt;br /&gt;
; ラングー・アイアン（声：[[岸野幸正]]）&lt;br /&gt;
: アメリカ人男性。鉱山責任者。偶然見つけたウラン鉱脈を、悪用を恐れて封印するが、鉱脈の情報を欲した秘密結社によって身重の妻と息子を拉致されてしまい、2人を取り戻すために大武会に参加する。巨大な金棒を武器とする。なお、PS版の[[チョロQ (ゲーム)|チョロQ]]シリーズに登場する「悪魔のホーン」は初代のラングーの叫び声である。&lt;br /&gt;
; ホー・ファイ（声：[[大倉正章]]）&lt;br /&gt;
: 中国人男性、107歳（『闘神伝2』当時）。普段は手品師として好々爺を装っているが、その実態は人を殺さずにはいられない殺人鬼。武器は鉄の鉤爪・魂葬牙爪（こんそうがっか）。&lt;br /&gt;
; モンド（声：岸野幸正）&lt;br /&gt;
: 一応は日本人男性だが、大和民族とは一切交流を持たずに暮らしてきた「夜鬼（ヤァーク）一族」の一人。とある組織（実は『アゴーン・テオス教団』）から秘密結社の調査を依頼され、大武会に参加する。&lt;br /&gt;
: 武器は伸縮自在の槍・青龍の槍。なおエイジの白虎の太刀、カオスの玄武の盾、ウラヌスの朱雀の弓は、元々この夜鬼一族の武具だったが、それがいつの間にか流出した。&lt;br /&gt;
; デューク・バルテルミ・ランバート（声：[[塩沢兼人]]）&lt;br /&gt;
: [[2月3日]]生まれ。A型。身長190cm。体重75kg。&lt;br /&gt;
: [[フランス]]の片田舎の領主。かつて領地を訪れたエイジと勝負をし、家宝の剣を叩き折られて敗北した。彼とのリターンマッチのため、大武会に参加した。&lt;br /&gt;
: 武器は両手剣のデルニエ・ヴァンクール。この剣はエイジとの勝負で折られた剣とつがいである。&lt;br /&gt;
: 騎士道精神に忠実で、戦う際には剣技のみを使い、蹴り技などは全く使わない。またダウン攻撃が追加された『2』以降も、彼だけは倒れた相手に攻撃ができない。&lt;br /&gt;
; エリス（声：[[鉄炮塚葉子]]）&lt;br /&gt;
: [[6月5日]]生まれ。O型。身長160cm。体重47kg。&lt;br /&gt;
: [[トルコ]]人女性。旅芸人一座の踊り子。実はガイアの娘で、その身を案じるガイアによって旅芸人一座に預けられた。ガイアもその妻（エリスの母）も日本人であるため、エリスは日系トルコ人ということになる。&lt;br /&gt;
: [[ティンカーベル]]がモデル。本シリーズのマスコット的キャラクターであり、勝利台詞の「負けないもん」は有名。17歳（『闘神伝2』当時）。武器はダーク（短剣）。緑色のセミロングヘアで、ほとんどの作品でシースルー部分のある衣装を着ている。また、同社から発売のSFCソフト『スーパー億万長者ゲーム』のキャラクターとしても登場する。&lt;br /&gt;
; ガイア（声：[[郷里大輔]]）&lt;br /&gt;
: [[6月16日]]生まれ。O型。身長214cm。体重96kg。&lt;br /&gt;
: 日本人男性。秘密結社の四大幹部の一人。自分の家族を謀殺したウラヌスに復讐するために闘神大武会を開催して、自分の部下になる強者を集めようとする。40歳（『闘神伝2』当時）。武器は特製の斬馬刀・バッドエンド。&lt;br /&gt;
: 初代『闘神伝』では副腕を持つ鎧を身につけていたが、『闘神伝2』以降は鎧を脱いでいる。『闘神伝2』では通常キャラクターとなったためか著しく弱体化され、「強いのは鎧だけか」といった悪評が多かった。その反省からか『闘神伝3』では大幅に強化され、スタッフからも「武器を振り回すだけで驚異的に強いキャラへと生まれかわった」と紹介されている（『闘神伝3オフィシャルガイド』より）。勝利ポーズで『ジャンピングあぐら座り』を披露する。&lt;br /&gt;
; ショウ（声：『闘神伝2』『闘神伝S』置鮎龍太郎、『闘神伝3』『パズルアリーナ闘神伝』『闘神伝昴 ※声のみ』[[小野坂昌也]]）&lt;br /&gt;
: [[8月1日]]生まれ。A型。身長176cm。体重63kg。&lt;br /&gt;
: 日本人男性。エイジの実兄。「血色の天使」と恐れられ、各地に旅人のように現れる事から「エトランゼ（異邦人）」とも呼ばれている。エイジとカインの剣術の師匠であり、彼らの優れた技がほぼ全て使える上にモーションも高速化しているという高性能キャラクター。飛び道具の「烈空斬」はエイジと違い、2発の気弾が出る。『闘神伝』と『闘神伝2』では隠しボスとして登場する。武器は飛燕剣。実はショウという名は仮名らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『闘神伝S』に登場 ===&lt;br /&gt;
; クピードー（声：[[寺瀬めぐみ]]）&lt;br /&gt;
: 国籍不明。秘密結社の四大幹部の一人で「赤い瞳の墜天使」の別名を持つ女戦士。『闘神伝S』の真の最終ボスとして登場する。プレイステーションの『2』と『3』にはキャラクター版権の都合で登場できなかった。武器はロムパイアという薙刀。公認アンソロジーコミックのタカラ開発チームによると、『2』のラスボスであるマスターの姉という設定（ちなみに彼女が口にする「あの子」とはマスターのことである）。なお、元々は男性キャラクターとして登場する予定で、発表初期の各雑誌記事ではことぶきつかさによる設定ラフ画が掲載されていた。(なお、この男性デザインの方は「ルシファー」と命名されていた)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『闘神伝2』に登場 ===&lt;br /&gt;
; トレーシー（声：[[緒方恵美]]）&lt;br /&gt;
: [[1月11日]]生まれ。B型。身長164cm。体重48kg。&lt;br /&gt;
: アメリカ人女性。職業は刑事。わざと相手に殴らせておいてから、正当防衛を理由に相手をボコボコにするという警察の問題児。だがプロ意識が決してないわけではなく、悪質な犯罪は見逃さない確かな正義感も持ち合わせている。武器はスタンガンを仕込んだトンファー。&lt;br /&gt;
; カオス（声：[[難波圭一]]）&lt;br /&gt;
: [[12月24日]]生まれ。B型。身長235cm。体重70kg。&lt;br /&gt;
: [[スリランカ]]人男性。秘密結社の四大幹部の一人だったが、強化改造手術を受けて精神に異常をきたしてしまった。モーションや勝利時の台詞が非常にコミカルであり、悲劇的なバックボーンを持ちながらお笑い担当キャラクターとして認知されている。35歳（『闘神伝2』当時）。&lt;br /&gt;
: 武器は最後の審判（大鎌）と玄武の盾。後に『闘神伝 昴』に登場するゲンマに玄武の盾を奪われる。&lt;br /&gt;
; ウラヌス（声：『闘神伝2』[[富沢美智恵]]、『闘神伝昴』[[井上喜久子]]）&lt;br /&gt;
: 国籍不明の女性。秘密結社の四大幹部の筆頭。『闘神伝2』のストーリーの黒幕であり、中ボス。幹部の地位に飽き足らず、結社の全てを手中に収めんとして蠢動する。ガイアの抹殺を謀り、カオスを強化手術の実験台にし、さらにはマスターさえ傀儡にしようとする。実はデュークとは元恋人同士。鎧に装備された翼で空を飛ぶことができるが、操作を誤るとリングアウトしてしまう場合もある。&lt;br /&gt;
: 武器は朱雀の弓。後に『闘神伝 昴』に登場するプエラに朱雀の弓を譲って、行方をくらませる。『パズルアリーナ』でも中ボスで登場する。&lt;br /&gt;
; マスター（主帝）（声：[[小野寺麻理子]]）&lt;br /&gt;
: ベルギー出身、17歳。強力な超能力を持つ少年であり、秘密結社のトップ。常に目を伏せていて、声、容姿とも中性的。武器を持たず、超能力で巨大な剣を創り出して攻撃する『闘神伝2』のボスキャラクター。実は何者かの手によって造り出された[[クローン]]人間とおぼしきバックボーンがある。なお開発段階では性別は不詳であった。『カードクエスト』においては中ボスとして登場するが、プレイヤーに対し友好的で優しい一面を見せる。&lt;br /&gt;
: 公認アンソロジーコミックでのタカラ開発チームによると、エリスの[[幼馴染]]で『闘神伝S』に登場するクピードーの弟という設定が設けられている。そのため、クピードーの双子の弟で『闘神伝URA』に登場するリッパーとも必然的に兄弟ということになるが、真相は明らかになっていない。&lt;br /&gt;
: 『2』までの全てのキャラクターが登場する[[OVA]]版では、唯一登場しない。また、漫画『エリスまけないもんっ!』でも登場しない（この作品の黒幕はウラヌス）。&lt;br /&gt;
; ヴァーミリオン（声：[[難波圭一]] ※『にとうしんでん』のみ[[井上和彦 (声優)|井上和彦]]）&lt;br /&gt;
: 国籍不明。『闘神伝2』において隠しボスとして登場した謎の男。黒いコートと鼻眼鏡を身につけ、[[散弾銃|ショットガン]]と金色の拳銃で武装している。その銃は無限の射程距離と弾数を持ち、ほぼ瞬間的に攻撃が届く。また、技の種類こそ少ないものの、銃撃はあらゆる飛び道具を貫通する上に高い攻撃力を誇り、格闘ゲーム史上最強キャラクターの名をほしいままにした。2P対戦の際「ヴァーミリオンに攻撃を当てることができたらその時点で勝ち」等の身内用のルールを作るプレイヤーもいた{{要出典|date=2008年12月}}。&lt;br /&gt;
: 『闘神伝3』では、『アゴーン・テオス教団』所属の諜報部の責任者だと判明し、ショットガンを大型の[[デリンジャー]]に持ち替え、服装もタキシード風のスーツに変更された。また、対戦バランスの都合上、装弾数の設定と再装填の動作が追加されて、『2』ほどの強さはなくなった。&lt;br /&gt;
: 古代組織に所属してはいるが、教祖のアベルを内心では憎んでおり、自分が新たな教祖になろうとしている。そして『闘神伝 昴』の本人のエンディングで野望を実現させる。『昴』では通常の銃弾さえガード不能の高性能キャラクターになり、他のキャラクターとチームを組むことができない。つまりヴァーミリオン1人で他のキャラクター3人のチームを相手にすることになるわけだが、それでもヴァーミリオン側が有利なほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『闘神伝URA』に登場 ===&lt;br /&gt;
; リッパー（声：[[緑川光]]）&lt;br /&gt;
: 国籍不明。[[ジャマダハル|カタール]]を操るファイターで、『URA』の時に起こった通り魔事件の最重要容疑者。エイジを負かしたことがある。『パスルアリーナ』にも登場した。『カードクエスト』ではクピードーとは双子の姉弟であることが判明する。また、妹がいるらしく、『カードクエスト』の本人のあるカードには&#039;&#039;&#039;妹を探している&#039;&#039;&#039;というボイスが収録されている。&lt;br /&gt;
; ロンロン（声：[[遠藤みやこ]]）&lt;br /&gt;
: 中国出身の科学者で、インターポールに所属している。平和的利用のために人造人間「闘神兵」を研究していたが、上司のヴォルト・ロッテンバイヤーに奪われてしまい、「闘神兵」を取り戻すべく闘う。『URA』のエンディングは彼女がパソコンで打つ報告書になっている。武器はハンマー状の[[スタンガン]]。ちなみに同社発売のゲーム『[[勇者聖戦バーンガーン]]』『[[ブレイブサーガ2]]』にも登場している。&lt;br /&gt;
; ボルフ（声：[[江川央生]]）&lt;br /&gt;
: ドイツ出身。本名はヴォルト・ロッテンバイヤー。部下のロンロンが研究していた「闘神兵」を悪用しようとした。『URA』のボスキャラクターで、武器は仕込み木刀。&lt;br /&gt;
; 闘神兵（声：[[石川英郎]]）&lt;br /&gt;
: 『URA』に登場。ロンロンが平和的利用のために研究していた人造人間だが、ボルフに奪われてしまう。見た目はモノクロのショウで目が赤く光っている。技もショウと同じ物を使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『闘神伝3』に登場 ===&lt;br /&gt;
; デヴィッド（声：[[緑川光]]）&lt;br /&gt;
: 15歳。身長168cm。体重56kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』に拉致された少年。イギリス出身。闘神アゴーン・テオスを降臨させるための改造手術をされそうになるが脱走し、シズク・フジに助けられた。武器は古代組織を脱走する際に手にしたチェーンソーと、シズクから貰ったトカレフ（拳銃）。『カードクエスト』にも登場する。&lt;br /&gt;
; シズク・フジ（声：[[住友七絵]]）&lt;br /&gt;
: 23歳。身長169cm。体重49kg。 &lt;br /&gt;
: 旅の博徒の日本人女性。漢字名は&#039;&#039;&#039;藤雫&#039;&#039;&#039;。古代組織から脱走してきたデヴィッドを匿う。自分の身長ほどもある巨大なキセルを武器にする。外国人やロボットまでが標準語を話す中、唯一関西弁で喋るキャラクター。『パズルアリーナ』にも登場する。&lt;br /&gt;
; ナギサ・イワシロ（声：[[矢田耕司]]）&lt;br /&gt;
: 36歳。身長182cm。体重94kg。 &lt;br /&gt;
: 自分の名前にコンプレックスを持つインターポールの日本人刑事。漢字名は&#039;&#039;&#039;厳城汀&#039;&#039;&#039;。トレーシーとコンビを組んで『アゴーン・テオス教団』の調査をすることになる。ヴァーミリオンと対になるキャラクターで、ナギサのほうが表キャラクター（最初から使用可能）。彼を使ってクリアすると、ヴァーミリオンが使用可能になる。拳銃と警棒を武器とする。&lt;br /&gt;
: その顔立ちやインターポールの警察官という設定から、モデルとなったのは『[[ルパン三世]]』の[[銭形幸一|銭形警部]]だと思われる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、ヴァーミリオンとの対であることから「いいヴァーミリオン」⇒「いわしろ」と変化した（『闘神伝3オフィシャルガイド』より）。&lt;br /&gt;
; バイホウ&lt;br /&gt;
: 身長145cm。体重38kg。 &lt;br /&gt;
: 『闘神伝3』でホーに代わって登場した謎のサル。ホーの修行を見ている内に彼の技を身に付けたらしく、ホーと同様の技を使う。モデル違いではホーの衣装を着て登場するが、その衣装の背中には大きな傷痕がある・・・。&lt;br /&gt;
; スイレイ（声：[[柳瀬なつみ]]）&lt;br /&gt;
: 15歳。身長151cm。体重40kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』に雇われている香港の[[アサシン]]少女。バイホウの裏キャラクターなので、鉄の爪を両手にはめて、ホーと同じ動きをする。香港の暗殺組織『昇龍』の唯一の生き残りで、元の組織を滅ぼした犯罪集団『鬼影』に復讐するために古代組織の一員になった。キャラクター人気が高かったためか、『カードクエスト』にも登場する。&lt;br /&gt;
; トウジン（声：[[青野武]]）&lt;br /&gt;
: 62歳。身長178cm。体重62kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』に雇われている[[天狗]]のような姿をした怪老人で、[[始皇帝]]の命令で不老不死の薬を探しに日本へ来た一族の末裔。不治の病の妻を救うために古代組織の一員となるが、妻の病を治す秘薬を手に入れるために組織に協力しているだけで心からの忠誠では無い。モンドの裏キャラクターだが、大筒を使うためにモンドより戦闘力は高い。&lt;br /&gt;
; アタワ（声：[[山本圭子]]）&lt;br /&gt;
: 17歳。身長155cm。体重47kg。 &lt;br /&gt;
: [[ペルー]]の古代帝国の末裔の少年戦士で、エリスの裏キャラクター。そのため、一部の技はエリスの技と同じ名称になっている。古代帝国を復活させるために古代組織『アゴーン・テオス教団』と手を組むが、次第に古代組織のやり方に疑問を感じるようになる。&lt;br /&gt;
; タウ（声：[[佐藤正治 (声優)|佐藤正治]]）&lt;br /&gt;
: 45歳。身長211cm。体重89kg。 &lt;br /&gt;
: [[ブラジル]]の絶滅しかかった部族の末裔で、ガイアの裏キャラクター。自分の部族を復活させるために古代組織『アゴーン・テオス教団』と手を組む。似たような状況のアタワとは義理の親子のような間柄で、アタワが古代組織を脱走した際には自身もアタワを守るために脱走した。&lt;br /&gt;
; レイチェル（声：[[山崎和佳奈]]）&lt;br /&gt;
: 22歳。身長165cm。体重50kg。 &lt;br /&gt;
: トレーシーの裏キャラクターで、彼女の生き別れの姉。「妹の身代わりになって、自分が不遇の人生を送ることになった」と古代組織に教え込まれ、トレーシーに復讐するため刺客となった。武器はダブルトンファー。&lt;br /&gt;
; ジャッジメント&lt;br /&gt;
: 16歳。身長170cm。体重58kg。 &lt;br /&gt;
: デヴィッドの裏キャラクターで、彼の幼馴染だった。デヴィッドは脱走に成功したが、彼は改造手術を施されて記憶とかつての人格を失って怪物になってしまう。デヴィッドとは互いが親友と分からぬままに悲劇的な戦いを繰り広げる。デヴィッドと同じくチェーンソーを武器とするが、足技は使わない。ホッケーマスクをかぶった外見が[[ジェイソン・ボーヒーズ|ジェイソン]]そっくりである。声に関してはかすれた声で「ぅぁ～･･･」としか言わないため既に喋ることすら出来なくなっている可能性がある。&lt;br /&gt;
; ゾラ（声：[[永島由子]]）&lt;br /&gt;
: [[オーストリア]]人女性。O型。24歳。身長174cm。体重52kg。&lt;br /&gt;
: ソフィアの裏キャラクター。武器は棘の鞭・ブラッディローズ。見た目は『[[バットマン]]』の[[キャットウーマン]]そのものだが、モデル違いは猫の面に半被という和風な姿をしている。&lt;br /&gt;
: 表の顔はオペラ歌手だが、裏の顔は『アゴーン・テオス教団』の暗殺者。かつてカインの養父を愛していたことがあり、カインに対して複雑な感情を抱いている。&lt;br /&gt;
; アダム（声：[[大場真人]]）&lt;br /&gt;
: 身長200cm。体重400kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』の教祖アベルを護衛するために造り出されたロボット。アゴーン・テオスの力をもってすれば人間になれると信じている。ラングーと対になるキャラクターで、武器は棍棒を模したマシンガン。モデル違いは頭部がモヒカン&amp;amp;ヒゲ面のサイボーグになる。&lt;br /&gt;
; レオン（声：[[遠藤武]]）&lt;br /&gt;
: 25歳。身長176cm。体重64kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』に隷属し、アベルにのみ従う戦士。昔の海賊のような服装をしており、柄に髑髏があしらわれたレイピア「スカルストーカー」を武器とする。エイジの裏キャラクターでアメリカ人。モデル違いは赤い目に兵士の様な服装になっている。&lt;br /&gt;
; テン・カウント&lt;br /&gt;
: 29歳。身長180cm。体重60kg。&lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』の殺し屋。追い詰めた獲物に10秒のカウントダウンを聞かせてから殺すため、このコードネームで呼ばれる。長剣「ナイトメア」と投げナイフを武器とする。カインの裏キャラクターでイギリス人。&lt;br /&gt;
: ちなみに試合時間を無制限に設定してコントローラーをしばらく放置しておくと勝手に踊りだす（「スリラーダンス」という名称で、後ろ歩きでムーンウォークを行う）。白い帽子とスーツの服装や挑発中のセリフ、技の動きや前述の「スリラーダンス」などから、[[マイケル・ジャクソン]]をモデルにしたキャラクターだと思われる。&lt;br /&gt;
; バルガ（声：[[江川央生]]）&lt;br /&gt;
: 33歳。身長192cm。体重80kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』に所属する剣士。かつて祖先がランバート家に敗れ去ったため、デュークを付け狙っている。デュークの裏キャラクターで[[ノルウェー]]人。長剣に加え、盾を持って戦う。デュークとは正反対の乱暴な性格で、蹴り技やダウン攻撃を平気で使ってくる。&lt;br /&gt;
; シュルツ&lt;br /&gt;
: 32歳。身長230cm。体重68kg。 &lt;br /&gt;
: [[ドイツ]]出身の『アゴーン・テオス教団』大幹部で、教団の[[司祭]]を担当する[[マッド・サイエンティスト]]。カオスと対になるキャラクターで、武器は「真理の究明」という大鎌を使う。モデル違いはピエロのような姿になる。&lt;br /&gt;
: 古代組織での地位はヴァーミリオンより高いのだが、オープニングムービーでは[[雑魚]]敵のように扱われている。しかも『闘神伝3』のCPU戦では選択したキャラクターの対になる相手キャラクターがボス直前に登場して、その直前に必ずヴァーミリオンが登場するのだが、シュルツは大抵最初の方に登場する。&lt;br /&gt;
; ミス・ティル（声：[[三田ゆう子]]）&lt;br /&gt;
: 26歳。身長171cm。体重48kg。 &lt;br /&gt;
: 『アゴーン・テオス教団』の女神官。シュルツと同格の地位にいる。見た目は優しそうだが、性格は冷酷非情。フジ・シズクの裏キャラクターで[[マレーシア]]人。武器は精霊の杖。&lt;br /&gt;
; アベル（声：[[神奈延年|林延年]]）&lt;br /&gt;
: 古代組織『アゴーン・テオス教団』の教祖。かつて闘神アゴーン・テオスを呼び出そうとして失敗し、現在は自分の肉体の中に不完全な闘神・ヴェイルを封印している。武器を持たず、肉体のみで闘う。技モーションは何故か他社の『ストリートファイター』シリーズに出てくる[[豪鬼]]とそっくりなものが多い。&lt;br /&gt;
; ヴェイル（声：林延年）&lt;br /&gt;
: アベルの中に封じ込められた破壊の意識体が表に出てきた姿。拳から発生するエネルギーの刃「エレメンタルブレード」を武器とする。性能的にはアベルのパワーアップ版だが、スライディングなど一部の技は使用不可能。[[聖飢魔II]]の[[デーモン閣下|デーモン小暮閣下]]のような容姿をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『闘神伝 昴』に登場 ===&lt;br /&gt;
; スバル（昴）・シンジョウ（声：[[緑川光]]）&lt;br /&gt;
: 日本人の青年。[[8月15日]]生まれ。O型。18歳。身長170cm。体重58kg。&lt;br /&gt;
: 武器は白虎の太刀。エイジ・シンジョウの弟子でショウの息子。本作の主人公でもある。&lt;br /&gt;
: エイジの弟子というだけあって必殺技はエイジと全く同じ物を使うが、エイジと違って「烈空斬」は飛び道具では無く、衝撃波を放つ物になっている。&lt;br /&gt;
; ナル・アモウ（声：[[中島沙樹]]）（※『3』『カードクエスト』では[[住友優子]]）&lt;br /&gt;
: イギリス人の少女。[[9月15日]]生まれ。B型。16歳。身長161cm（『闘神伝3』では80cm）。体重47kg。&lt;br /&gt;
: カインの養女。かつて彼が手にかけた賞金首の娘。武器はキャリバーン。実は『闘神伝3』の隠しキャラクターとしてプレイヤーデビューしていた（本作では最初から使用可能）。&lt;br /&gt;
: ナルを危険な目に遭わせたくないという理由から、これまでカインによって全寮制の高校に預けられていた。だがナルは修行を重ねてカインの技を全てマスターし、行方不明になったカインを探すために闘神大武会への出場を決意する。&lt;br /&gt;
; ルーク・キャッスル（声：[[幸野善之]]）&lt;br /&gt;
: アメリカ人の青年。武器は[[ヌンチャク]]。カメラマンにして、[[拳法]]の使い手。以前ストリートファイトで敗北したみやびに一目惚れし、彼女が闘神大武会に参加すると知って、スバルとナルの2人とチームを組み、エイジ主催の闘神大武会に出場する。&lt;br /&gt;
: ナルが言うには「かなりの女たらし」らしい。&lt;br /&gt;
; ランスロット・レイクナイト（声：[[久川綾]]）&lt;br /&gt;
: イギリス人の少年。武器は[[レイピア]]。[[フェンシング]]の使い手。過去にナルと戦って敗れたことがあり、そのナルが闘神大武会に参加すると知り、プエラとフェンの2人とチームを組んで、再対決するために大会にエントリーする。&lt;br /&gt;
: ちなみにプエラとの出会いのきっかけは、[[インターネット]]の掲示板である。&lt;br /&gt;
; プエラ・マリオネット（声：[[山田ふしぎ]]）&lt;br /&gt;
: スイス人の少女。普段は教会で聖歌隊をしている。武器は朱雀の弓。ゲーム中のプロフィールでは16歳となっているが、10年前（『闘神伝3』の時代）には3歳という設定なので、実際は13歳だと推測される。3歳の頃、教会で祈りを捧げている時にやってきた天使（実は『闘神伝2』に登場したウラヌス）から朱雀の弓を譲られる。普段は天使を模した服装をしているが、裏コスチュームは悪魔のような姿になる。&lt;br /&gt;
; フェン・ベアフット（声：[[坂口大助]]）&lt;br /&gt;
: ブラジル人の少年。普段の職業は漁師。武器はハープーン。ゲーム中のプロフィールでは13歳となっているが、おそらく前述したプエラの年齢が入れ替わって誤記されたものと思われる（つまり実際は16歳）。祖父と2人で暮らしていたが、ゲンマに追われているモンド（ゲーム本編では、この男がモンドとは語られていない）を匿ったために祖父がゲンマに殺されてしまう。そこでフェンはモンドから技の手ほどきを受けて、祖父の仇討ちに赴く。攻撃の際にはペットの豚を使うが、この豚に木登りをさせるミニゲームが隠し要素の中にある。&lt;br /&gt;
; ゲンマ（声：[[柴田秀勝]]）&lt;br /&gt;
: 中国人男性。年齢不明。武器は玄武の盾。邪悪な幻術使いで、目的のためなら洗脳や殺人も平気でやる。ザコっぽい風貌とは裏腹に、カオスを倒したり、モンドに怪我を負わせたり、自分を利用しようとしたヴァーミリオンも逆に利用するなど、実力もかなりのもの。裏コスチュームはピエロのような姿になる。&lt;br /&gt;
; みやび（声：[[奥以桃子|辻桃子]]）&lt;br /&gt;
: 日本人女性。武器は髪飾りを兼ねた小刀。忍者の里で暮らしていたが、ゲンマに洗脳されて配下になってしまう。ルークをストリートファイトで負かしたことがある。&lt;br /&gt;
; バン・ブー（声：[[岸野幸正]]）&lt;br /&gt;
: 秘密結社によって作られたキューバ人パイロットの頭脳が組み込まれたサイボーグ。両腕がバルカン砲になっている。秘密結社の生き残りであるが、古代組織残党のヴァーミリオンは彼をゲンマを監視する密偵として送り込む。しかし、当の本人はゲンマにもヴァーミリオンにも協力する気は全くないことが本人をメインにしたストーリーで明かされる。裏コスチュームでは両手が[[岡持ち]]になる。&lt;br /&gt;
; イオス（声：[[鈴木麻里子]]）&lt;br /&gt;
: 秘密結社のイタリア支部で作られた人造人間の女性。旧四天王のウラヌスに美貌を妬まれて封印されていたが、エイジに封印を解かれたために彼の配下になった。武器はロッドだが、実はこのロッドは青龍の槍が変化したもの。天使のような姿をしているが、裏コスチュームでは悪魔のような姿になる。また、同キャラクター戦をすると必殺技で飛ばすドラゴンが1Pと2Pでは違うものになる。&lt;br /&gt;
; ゼロ（声：[[諸角憲一]]）&lt;br /&gt;
: 秘密結社のギリシア支部で作られた人造人間の大男。非常に好戦的な性格のために結社に封印されるが、エイジに封印を解かれて配下になる。武器はブロードソード。裏コスチュームはアメコミヒーロー風の格好になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番外編に登場 ===&lt;br /&gt;
; セバスチャン（声：[[郷里大輔]]）&lt;br /&gt;
: 『パズルアリーナ』に登場する。ランバート家の執事にして、デュークの剣術の師でもある。&lt;br /&gt;
; [[リカちゃん|リカ]]（声：[[高橋里華]]）&lt;br /&gt;
: 『にとうしんでん』に登場する。ぴこぴこハンマーと空き缶を武器とする。同じタカラのリカちゃん人形が元ネタであるが、声を担当したアイドルの高橋里華をフィーチャーしたキャラクターでもある。&lt;br /&gt;
; リュウジ（声：[[子安武人]]）&lt;br /&gt;
: 『にとうしんでん』に登場する。ゲームの舞台が学校であるためか、学生服を着ている。武器は青龍刀。非常に冷めた性格をしているが、エンディングにおいて、リカといい雰囲気になる。&lt;br /&gt;
; シュウ（声：[[中原茂]]）&lt;br /&gt;
: 『にとうしんでん』に登場する。リュウジのライバルの方術使い。&lt;br /&gt;
; バイフー（声：[[立木文彦]]）&lt;br /&gt;
: 『にとうしんでん』に登場する。体中に凡字を書き込んだ棒術使い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* 『闘神伝』 Vol.1 1996年6月21日発売&lt;br /&gt;
* 『闘神伝』 Vol.2 1996年8月21日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 概要 ====&lt;br /&gt;
ストーリーは第1作目と『2』を繋ぐオリジナルストーリー。Vol.1ではウラヌスに操られてエイジと戦うソフィアや、結社の作り出したショウと瓜二つの闘神兵との戦いが描かれ、Vol.2では結社の罠にかかったエリスを救うためにエイジ達ゲームのメインキャラクターが結社の本部へ乗り込むという展開となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャストは監督である大張の意向でガイア、デューク、モンド以外はゲーム版とは異なるキャスティングとなっているが、セガサターン版『URA』ではソフィアの声がアニメ版と同じく[[冬馬由美]]となっている（プレイステーション版では、エリス役の[[鉄炮塚葉子]]がソフィアも演じていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作のためにことぶきは新たに一部設定をラフデザインとして描き起こしており、それらを元にアニメ用デザインが起こされた。描き起こされた主なものとしては、エイジの普段着やソフィア、トレーシーのコスチューム（ゲーム開発時の没案がベースとなっている）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお本作に先駆けてドラマCDも発売元の[[BMG JAPAN|BMGビクター]]から発売された。こちらはゲーム第1作で語られなかった各キャラクターのエピソードと、OVAまでの間に起きた戦いが描かれる。キャストは基本的にOVAと同じだがラングーを[[大塚明夫]]が演じている他、ドラマCDオリジナルの敵キャラクター（声：[[松本保典]]）も登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャスト ====&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;エイジ・シンジョウ&#039;&#039;&#039;：[[関智一]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;カイン・アモウ&#039;&#039;&#039;：[[子安武人]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;エリス&#039;&#039;&#039;：[[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;カオス&#039;&#039;&#039;：[[立木文彦]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ソフィア&#039;&#039;&#039;：[[冬馬由美]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;デューク・バルテルミ・ランバート&#039;&#039;&#039;：[[塩沢兼人]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ガイア&#039;&#039;&#039;：[[郷里大輔]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ショウ・シンジョウ&#039;&#039;&#039;：[[島田敏]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ウラヌス&#039;&#039;&#039;：[[井上喜久子]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;トレーシー&#039;&#039;&#039;：[[根谷美智子]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ホー・ファイ&#039;&#039;&#039;：[[西川幾雄]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;モンド&#039;&#039;&#039;：[[岸野幸正]]&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ラングー・アイアン&#039;&#039;&#039;：[[辻親八]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタッフ ====&lt;br /&gt;
* 監督 - [[大張正己]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[あみやまさはる]]（第1巻）、高山治郎（第2巻）&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクター原案・コスチュームデザイン - [[ことぶきつかさ]]&lt;br /&gt;
* アニメーションキャラクターデザイン - [[中澤一登|中沢一登]]（第1巻・第2巻）、[[山根理宏]]（第2巻）&lt;br /&gt;
* 作画監督 - 中沢一登（第1巻）、山根理宏（第2巻）&lt;br /&gt;
* 絵コンテ - 大張正己（第1巻）、[[福田道生]]（第2巻）&lt;br /&gt;
* 演出 - 大張正己（第1巻）、[[まついひとゆき]]（第2巻）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[加藤浩]]&lt;br /&gt;
* 色彩設定 - 伊藤由紀子（第1巻）、川崎アイ子（第2巻）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 大瀧勝之&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[藤山房伸]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - 椎名謙介&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 村瀬佳樹、頼経康史&lt;br /&gt;
* 制作プロデューサー - 阿部倫久&lt;br /&gt;
* 制作協力 - [[ジェー・シー・スタッフ|J.C.STAFF]]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[アニメイト#アニメイトフィルム|アニメイトフィルム]]&lt;br /&gt;
* 製作 - [[ムービック]]、[[BMG JAPAN|BMGビクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主題歌 ====&lt;br /&gt;
; 「負けないでFly Away」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 月海猫 / 作曲・編曲 - 平間あきひこ / 歌 - 氷上恭子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミック ===&lt;br /&gt;
アンソロジーが[[ホビージャパン]]他数社から発売された他、[[松本久志]]による第1作以前の物語として記憶喪失となったエイジがカイン、エリスやホー、ショウらと出会うというオリジナルストーリーのコミックが[[ソフトバンク]]（現[[ソフトバンククリエイティブ]]）より、こずみ椎太（[[良原くろひこ]]）によるエリスを主人公とした第1作のコミカライズが[[エニックス]]（現[[スクウェア・エニックス]]）より刊行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[武林武士]]によるコミカライズ版が『[[月刊少年エース]]』に連載され、全5巻の単行本化がされた。『1』と『2』を折衷したような内容となっており、『1』と『2』の全キャラクター及び『3』のキャラクターの一部が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講談社の少女漫画雑誌『[[るんるん (講談社)|るんるん]]』には、エリスを主人公とした『闘神伝 エリスまけないもんっ!』が連載されていた（未単行本化）。作者は[[浩峰尚]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[D-XHIRD]](ディ・ザード) - 1997年[[5月30日]]にセガサターン用に発売された３D武器格闘アクションゲーム。サターンで発売された他の闘神伝シリーズと同様、開発はネクステック（現・ネクスエンタテインメント）、発売はタカラ（現・タカラトミー）。隠しキャラとしてエイジが登場する。&lt;br /&gt;
* [[闘真伝]] - [[2009年]][[12月10日]]に[[Wii]]用に発売された対戦アクションゲーム。発売元及びタイトルの読み方は同じだが、これまでの作品とは設定を一新しており、作品としての関連性は薄い。主人公トウジが使う技の裂空斬や、エリスをモチーフにしたと思われる短剣二刀使いのリリスなど、部分的な共通点は見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.takaratomy.co.jp/ 株式会社タカラトミー（発売）]&lt;br /&gt;
* [http://www.tamsoft.co.jp/ 株式会社タムソフト（開発）]&lt;br /&gt;
* [http://www.nex-ent.co.jp/ 株式会社ネクスエンタテインメント（『S』と『URA』の開発）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうしんてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:1995年のコンピュータゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:タカラトミーのゲームソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームのシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:対戦型格闘ゲーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:PlayStation用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:セガサターン用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームボーイ用ソフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:アーケードゲーム作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 と|うしんてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1996年のOVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:ムービック]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 と|うしんてん]]&lt;br /&gt;
[[Category:なかよし増刊・派生誌の漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊少年エースの漫画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>180.57.152.53</name></author>
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		<title>聖伝-RG VEDA-</title>
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		<updated>2013-06-20T04:46:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;180.57.152.53: /* 外部リンク */ Category:ムービック&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=聖伝-RG VEDA-&lt;br /&gt;
|ジャンル=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[CLAMP]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[新書館]]&lt;br /&gt;
|他出版社=[[角川書店]](愛蔵版)&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[月刊ウィングス]]&lt;br /&gt;
|レーベル=&lt;br /&gt;
|開始号=[[1989年]]9月号&lt;br /&gt;
|終了号=[[1996年]]5月号&lt;br /&gt;
|巻数= 全10巻&amp;lt;/br&amp;gt;全7巻(文庫版)&amp;lt;/br&amp;gt;全5巻(愛蔵版)&lt;br /&gt;
|話数=&lt;br /&gt;
|その他=サウス1989年3,4号に読切掲載&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/OVA&lt;br /&gt;
|原作=CLAMP&lt;br /&gt;
|監督=江幡宏之（氷城炎獄篇）&amp;lt;br /&amp;gt;池上誉優（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
|キャラクターデザイン=青木哲朗、[[高岡希一]]、藤川太&lt;br /&gt;
|アニメーション制作=[[アニメイト#アニメイトフィルム|アニメイトフィルム]]&lt;br /&gt;
|製作=[[ムービック]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
|発売日=&lt;br /&gt;
|開始=&lt;br /&gt;
|終了=&lt;br /&gt;
|話数=全2話&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer&lt;br /&gt;
|ウィキプロジェクト=[[プロジェクト:漫画|漫画]]・[[プロジェクト:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
|ウィキポータル=[[Portal:漫画|漫画]]・[[Portal:アニメ|アニメ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&#039;&#039;&#039;聖伝-RG VEDA-&#039;&#039;&#039;』（せいでん-リグ・ヴェーダ-）は[[CLAMP]]による漫画作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
『[[月刊ウィングス]]』（[[新書館]]）にて[[1989年]]9月号から1996年5月号まで連載。CLAMPの商業デビュー作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インド神話|古代インドの神話]]世界をベースとしており、登場人物にはその神々の名前が使用されている。「約束」をキーワードとする、壮大な物語である。&amp;lt;!--冒頭の紹介文のための1、2行ほどで具体的で簡単な説明文を求む。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2013年3月}}&lt;br /&gt;
最強の武神将&#039;&#039;&#039;夜叉王&#039;&#039;&#039;は、天界を過酷なやり方で統治する天帝&#039;&#039;&#039;帝釈天&#039;&#039;&#039;に反旗を翻し、帝釈天に滅ぼされた阿修羅族の最後の生き残りである幼い&#039;&#039;&#039;阿修羅王&#039;&#039;&#039;を守り、「天を滅ぼす」と予言に示された&#039;&#039;&#039;六星&#039;&#039;&#039;を糾合する旅に出る。多くの犠牲を払いながらも集まった六星の内の５人は、帝釈天の居城に討ち入って帝釈天と対峙する。その最中、阿修羅王はその真の姿を現わし、予言を成就させようとするが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 六星 ===&lt;br /&gt;
; [[阿修羅]]（あしゅら）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[伊倉一寿]] / [[ドラマCD]] - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 炎を操る六星の一人。父は先代阿修羅王、母は舎脂。帝釈天に滅ぼされた阿修羅族の最後の生き残りである幼い王。性別は無い。&lt;br /&gt;
: 武器は、透明な刀身の長い直剣「修羅刀」。阿修羅族の長の半身とされ、普段は阿修羅王の体内に収められている。&lt;br /&gt;
: 生まれた直後に舎脂に殺されそうになったが、繭を作って身を守り、以後300年間、夜叉王に封印を解かれるまで森で眠り続けていた。夜叉王に懐く無邪気な『阿修羅』（一人称「阿修羅」）の人格と、破壊と殺戮を楽しむ『破壊神』（一人称「私」）の人格が混在し、普段は『阿修羅』が表に出ていたが、実は『破壊神』の方が本来の人格であった。&lt;br /&gt;
: 旅を始めてから最終決戦時にかけて、修羅刀に施されていた2つの封印を解き、『破壊神』として完全に目覚める。『破壊神』は「『阿修羅』の人格は死んだ」と語ったが、夜叉王を殺そうとした瞬間に、奇跡が起きた。&lt;br /&gt;
; [[夜叉]]王（やしゃおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[速水奨]]　&lt;br /&gt;
: 六星の一人。父は先代夜叉王、母は先代夜叉王の側室。夜叉族の青年王で、天界最強と称される北の武神将。幼名は耶摩（やま）。&lt;br /&gt;
: 武器は、『破壊神』状態の阿修羅の行動を抑制する効果もある「夜摩刀」。&lt;br /&gt;
: 知己の仲である星見・&#039;&#039;&#039;九曜&#039;&#039;&#039;の予言に従い、森で眠っていた阿修羅の封印を解いたが、そのせいで謀反の意思ありとみなされ、毘沙門天の軍に一族を滅ぼされる。その後は六星を集めて一族の仇を討つべく、阿修羅を連れ打倒帝釈天の旅に出る。&lt;br /&gt;
: 「六星が天を滅ぼす」と語った九曜の予言を、「六星が天帝・帝釈天を滅ぼす」という意味だと信じていたが、最終決戦時、その解釈が間違っていた事を知る。『破壊神』として覚醒した阿修羅を見て動揺するが、共に過ごした『阿修羅』との絆を最後まで信じ、後に奇跡を目撃する。&lt;br /&gt;
; [[竜#インドの竜|龍王]]（りゅうおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口勝平]]&lt;br /&gt;
: 水を操る六星の一人。父は本編未登場、母は先代龍王。龍族の少年王にして、西を守護する武神将。幼名は[[ナーガ|那伽（ナーガ）]]。&lt;br /&gt;
: 武器は、刀身に刃のない大刀「龍牙刀」。&lt;br /&gt;
: 武者修行と称して阿修羅達に同行する。その直前に王位とその証である龍牙刀を継承し、龍王と名乗るようになった。一行の中で最も阿修羅と年齢が近く仲も良かったが、最終決戦時、舎脂を殺した阿修羅が『破壊神』として覚醒した場に駆けつけ、舎脂を殺したことを詰問した直後、『破壊神』に刺し殺された。&lt;br /&gt;
; [[ガンダルヴァ|乾闥婆王]]（けんだっぱおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[安藤ありさ]] / ドラマCD - [[本多知恵子]]&lt;br /&gt;
: 六星の一人。父は先代[[持国天]]、母は先代乾闥婆王。乾闥婆族の女王で琴の名手。&lt;br /&gt;
: 武器は、普段持ち歩いている琴の中に隠した太刀。琴糸を巻き取って本体を分解すると、刀と左手の手甲に分かれる。&lt;br /&gt;
: 普段は優美な立ち居振る舞いの「天界一の楽師の君」だが、真の姿は東の武神将をも兼任する東方将軍・[[持国天]]。幼い頃から強い者を好み、天界最強である帝釈天に従っている。その信念は肉親の情よりも優先され、帝釈天が自分の父を殺した事すら意に介していない。一方で、意志の強い迦楼羅王を友人と認め気遣ったり、帝釈天の追っ手から逃れた蘇摩を匿って配下としたりしていた。蘇摩のことは本気で愛していたが、打倒帝釈天の旅に出た彼女がその意志を変えないことを悟り、最終決戦時に彼女を殺して自らも自害した。&lt;br /&gt;
; [[ガルダ|迦楼羅王]]（かるらおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[榊原良子]]&lt;br /&gt;
: 鳥を操る六星の一人。迦楼羅族の女王で南の武神将。家族は妹の迦陵頻伽のみ。&lt;br /&gt;
: 最愛の妹と一族のため帝釈天に従うが、その妹を帝釈天に殺される。それでも我慢して恭順の意を示そうとするが、妹の遺骸を獣の餌にされたことを公の場で暴露され激高、帝釈天に向かって攻撃をしてしまい武神将を解任される。そのために自殺したと見せかけて出奔し、夜叉王達と合流する。最終決戦では帝釈天と対峙するが、力及ばず死去。&lt;br /&gt;
; [[ソーマ|蘇摩]]（そうま）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本百合子]] / ドラマCD - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
: 六星の一人。両親は蘇摩族の族長夫妻。天帝の薬師を務めていた蘇摩族の最後の生き残りの女性。&lt;br /&gt;
: 武器は、三日月を模した一対の円刃「双月」。指で挟める薄さで、ブーメランのように投げたりすることもできる。&lt;br /&gt;
: 蘇摩族は、一生に一度だけ飲ませた者一人を不死にできるという特殊な血を持っていたため、帝釈天に滅ぼされた。何とか逃げ延びたところを乾闥婆王に助けられて以来、彼女を「我が君」と呼んで付き従い、恩人以上の好意を抱いている。阿修羅達の旅に帯同することを決めた際、「必ず帝釈天を討って戻ります」と、一族滅亡前からずっと付けている耳飾りの片方を乾闥婆王に託した。&lt;br /&gt;
: 最終決戦まで乾闥婆王の正体や本心を知らず、知らされてからは心ならずも乾闥婆王と戦うが、彼女の太刀に胸を刺し貫かれ瀕死の重傷を負う。直後に自害した乾闥婆王を助けるため自らの血を飲ませようとするも、帝釈天に阻まれ無念の内に死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 帝釈天とその関係者 ===&lt;br /&gt;
; [[帝釈天]]（たいしゃくてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[若本規夫]]&lt;br /&gt;
: 天帝。妻は舎脂、息子は天王。額に天眼を持つ。&lt;br /&gt;
: 以前は一介の武将だったが、毘沙門天を味方につけて聖戦を起こした。舎脂のもたらした情報により阿修羅族を滅ぼし、先代阿修羅王と先帝を殺害して、天帝の座を奪い取った。以降、自分に刃向かう者は一族ごと滅ぼすという苛烈な恐怖政治で天界を統治する。実は、天帝に上り詰めたのも、恐怖政治を布いたのも、とある人物と交わした&#039;&#039;&#039;約束&#039;&#039;&#039;を守るためだった。星宿に逆らう者。&lt;br /&gt;
: ウィングス本誌掲載時は、『破壊神』となった阿修羅に一瞬で殺されたが、その後出版された最終巻では内容が修正され、最終決戦後も生き残った。&lt;br /&gt;
; [[シャチー|舎脂]]（しゃし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[藤田淑子]]&lt;br /&gt;
: 帝釈天の妃。息子は阿修羅と天王。&lt;br /&gt;
: 元々は迦羅と共に阿修羅族の神女に選ばれた人間。先代阿修羅王の妃となったが、「天帝の妃」になりたいがために聖戦時に阿修羅族を裏切る。自分の欲望のために生まれたばかりの阿修羅を殺そうとし、いずれは四天王や帝釈天をも亡き者にしようと考えていた。最終決戦時、『破壊神』の人格で踏み込んできた阿修羅を「私の子であるはずはない」「この化け物を殺して」と罵倒、自分を庇おうとする天王を「私の愛しい子」と褒め、最後は修羅刀で刺し貫かれた上に、自身の額にある修羅刀の封印の鍵（赤い石）を剥がされ死亡。&lt;br /&gt;
; 天王（てんおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[辻谷耕史]]&lt;br /&gt;
: 帝釈天の息子。母は舎脂、異父兄（同時に生まれたので双子）は阿修羅。[[四天王]]に匹敵する武を持つ青年。&lt;br /&gt;
: 両親に似ぬ慈悲の持ち主。穏やかな性格で、舎脂に頭が上がらない様子。乾闥婆王に想いを寄せ、求婚をしたが、無残な結果に。&lt;br /&gt;
: 阿修羅が自分の異父兄と知っていた。最終決戦時、舎脂を庇うべく阿修羅を説得するが、一撃で吹き飛ばされた。『破壊神』として目覚めた阿修羅を目の当たりにして死を覚悟したが、予言が成就する様を見届ける役目として生かされた。&lt;br /&gt;
; [[毘沙門天]]（びしゃもんてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀内賢雄]]&lt;br /&gt;
: 四天王の一人。北方将軍。吉祥天の夫。先の聖戦からの帝釈天の腹心の部下。&lt;br /&gt;
: 物腰は穏やかだが、帝釈天の命とあれば非情な仕打ちも平気で行ない、配下だった夜叉族でも、謀反の意思ありとして滅ぼした。乾闥婆王が持国天でもあると知っていたが、間者を送り込むなど警戒していた。最終決戦時は夜叉王と戦い、一族を守れなかったことをからかわれて激怒した夜叉王に敗れ死亡。&lt;br /&gt;
: 帝釈天に味方するにあたって、吉祥天を妻に欲しいという条件を出していた。&lt;br /&gt;
; [[増長天]]（ぞうちょうてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[屋良有作]]&lt;br /&gt;
: 四天王の一人。南方将軍。迦楼羅族を配下に持つ。&lt;br /&gt;
: 豪放磊落な性格。帝釈天の強さに惹かれて仕えているが、その残虐ぶりには疑問を抱いている。迦楼羅王が生きていることに気づきながらも、乾闥婆王共々それを見逃したり、天王と乾闥婆王の仲を取り持とうとしたりした。最終決戦時に片腕を失うが、その後も生き延びた。&lt;br /&gt;
: 巻末のおまけ漫画では、幼な妻がいることが描かれている。&lt;br /&gt;
; [[広目天]]（こうもくてん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[玄田哲章]]&lt;br /&gt;
: 四天王の一人。西方将軍。龍族を配下に持つ。&lt;br /&gt;
: 帝釈天の命を受け阿修羅一行を仕留めようとするが、配下の西方五天は悉く返り討ちに遭う。このままでは自分が帝釈天に処刑されるという危機感から、自ら阿修羅一行を追うことにし、阻もうとした羅刹や沙羅を殺害。一行を捕捉したが、沙羅の遺骸を傷つけて一行の行方を突き止めたことを語ったため、激怒した夜叉王に敗れ死亡する。&lt;br /&gt;
: 巻末のおまけ漫画では、性格のきつそうな妻と、妻そっくりな娘の多摩羅にたじたじになっていた。&lt;br /&gt;
; 般羅若（はんらにゃ）&lt;br /&gt;
: 九曜の妹。帝釈天の役に立つ為に、顔を焼いて目を潰すという大きな代価を払って、星見に匹敵する力を手に入れる。最終決戦時、崩壊する城を見て帝釈天が死んだと思い、後を追おうとするが、増長天に阻まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 阿修羅一行の協力者 ===&lt;br /&gt;
; [[技芸天|技藝]]（ぎげい）&lt;br /&gt;
: 夜叉王と阿修羅が旅の初期に出会った踊り子。阿修羅の母親のような存在となっていた。夜叉王を慕い、尊星王祭で舞を披露し終わったら必ず追いかけると宣言し、阿修羅達と別れたが、後に帝釈天の軍団に殺害される。&lt;br /&gt;
; 迦羅（かーら）&lt;br /&gt;
: 舎脂の双子の姉。舎脂とは正反対の優しい性格で、舎脂の裏切りを知りながらも止められなかったことに苦悩する。&lt;br /&gt;
: 聖戦後、倶摩羅天の庇護の下、先代阿修羅王の命により修羅刀を守っていた。倶摩羅天に捕らえられた阿修羅をなだめ、阿修羅族のことを語って聞かせたが、舎脂の仕打ちについては真実を語れなかった。彼女の額にも修羅刀の封印の鍵があり、『破壊神』の阿修羅に修羅刀と封印の鍵を渡して死亡。&lt;br /&gt;
; [[吉祥天]]（きっしょうてん）&lt;br /&gt;
: 先帝の娘で、毘沙門天の妻。乾闥婆王から蘇摩を預かり、阿修羅達に引き合わせた際、技藝が殺されたことを告げた。聖戦前から毘沙門天に好意を寄せていたが、戦後に毘沙門天の妻とされたのは監視のためだと思っていた。最終決戦時に、自分の毘沙門天への想いに気づき、また夜叉王に敗れて瀕死の毘沙門天から自分に対する想いを告白されたが、彼女が答える前に毘沙門天は死亡。それに伴い、生かしておく理由が消滅したとして、帝釈天に殺害された。&lt;br /&gt;
; [[羅刹天|羅刹]]（らせつ）&lt;br /&gt;
: 夜叉王の腹違いの弟（先代夜叉王の正室の子）。夜叉王に王位を継がせるため、夜叉族の村を出る。最初は夜叉族滅亡に怒って夜叉王に攻撃するが、事情を知った後は、阿修羅達を追う広目天を食い止めようとし、殺される。&lt;br /&gt;
; 沙羅（しゃら）&lt;br /&gt;
: 羅刹の妻。最初はそうと知らずに阿修羅一行を匿い、羅刹が死んだことや阿修羅達の正体を知っても、一行を逃がす手はずを整えた。広目天軍に囲まれた際、阿修羅達の行き先を秘密にするため、また羅刹の後を追うため、喉を突いて自害する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 物語の鍵を握る人物 ===&lt;br /&gt;
; 九曜（くよう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
: 星見の女性。先帝亡き後、帝釈天に仕えることになるが、星見をすることを拒否。そのために幽閉されていたが脱走し、夜叉王に六星の予言を残した後、毘沙門天の手の者によって殺される。&lt;br /&gt;
: 先代阿修羅王に想いを寄せており、自分の星見の結果を先代阿修羅王に伝えていた。&lt;br /&gt;
; 孔雀（くじゃく）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松本保典]]&lt;br /&gt;
: 魔族を表す紫の眼と黒い翼、そして額に天眼を持つ青年。一見飄々とした性格で、阿修羅と夜叉王に興味を持ち、彼らの旅に付きまとう。星見の力を持っており、星見にしかできないはずの修羅刀の継承式を阿修羅に行なった。&lt;br /&gt;
; 阿修羅王（あしゅらおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[田中秀幸 (声優)|田中秀幸]]&lt;br /&gt;
: 阿修羅族の先代の王で、阿修羅の実父。帝釈天の謀反の際、最後まで先帝を守って戦ったが、帝釈天との直接対決で命を落とす。予言に逆らい星の軌道を変える為に、ある人物と約束を交わしていた。&lt;br /&gt;
; 先帝（せんてい）&lt;br /&gt;
: 先代の天帝。帝釈天の反乱で殺害された。天地開闢以来最も優れた天帝として善政を布いていたが、実はその裏で「魔族にも劣る行い」をしていた。&lt;br /&gt;
; 尊星王（そんせいおう）&lt;br /&gt;
: 先代の星見であり先帝の姉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 倶摩羅天（くまらてん）&lt;br /&gt;
: 聖戦の際は先帝側について戦ったが、帝釈天軍よって自分の治める地下都市・倶修摩部羅（クスマプラ）を滅ぼされてしまう。戦後、生き残った爺やと共に迦羅を保護し、やがて彼女に宿った自分の子供を後継者として国を再興しようとしていた。帝釈天に復讐する道具として、繭にこもった修羅刀を取り出そうとし、そのためには阿修羅王の血が必要だと迦羅に教えられ、阿修羅を捕らえたが、それは修羅刀を阿修羅に手渡す時を１人で待つのは淋しいと思った迦羅のついた嘘だった。最後は崩れ落ちる倶修摩部羅と運命を共にする。&lt;br /&gt;
; [[迦陵頻伽]]（かりょうびんが）&lt;br /&gt;
: 迦楼羅王の妹。病弱ながら天界一の歌姫と言われている。帝釈天によって無理矢理居城から連れ出され、帝釈天の世を祝う宴の席で歌うことを強要される。歌わなければ姉を罰すると言われ、最後の力を振り絞って歌った後、体調の悪化により病死。その遺体は帝釈天の飼っている獣に喰われてしまう。&lt;br /&gt;
; [[愛染明王]]（あいぜんみょうおう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[こおろぎさとみ]]&lt;br /&gt;
: 忉利天に住んでいた姫君。帝釈天が反旗を翻した時に、遥か北の地へ逃げるも魔族と遭遇し、供の者を失う。その後、OAV「氷城炎獄編」では寂しさのあまり魔族と共に生きることを選ぶが、原作ではその美しい姿を奪おうとした魔族に食われてしまう。&lt;br /&gt;
; 多摩羅&lt;br /&gt;
: 広目天の一人娘。天王の生誕祭で歌を披露するが、聴いていた人々は乾闥婆王の琴による伴奏の方に心打たれ、増長天による歌の評価は迦陵頻伽の方が上だった。栄達を目論む広目天の意向もあって天王の妃になることを望み、乾闥婆王に対して一方的な敵意を抱く。&lt;br /&gt;
; 先代乾闥婆王&lt;br /&gt;
: 乾闥婆王の母。夫のある身で少年だった夜叉王に恋をして、毎日泣き暮らした末に死去。乾闥婆王はそのことにより、夜叉王に対してからかい混じりの複雑な態度を取ることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
* [[新書館]] [[ウィングス・コミックス]]&lt;br /&gt;
*# 1990年02月 ISBN 4-403-61218-0&lt;br /&gt;
*# 1990年06月 ISBN 4-403-61230-X&lt;br /&gt;
*# 1990年12月 ISBN 4-403-61244-X&lt;br /&gt;
*# 1991年09月 ISBN 4-403-61265-2&lt;br /&gt;
*# 1992年12月 ISBN 4-403-61295-4&lt;br /&gt;
*# 1992年12月 ISBN 4-403-61295-4&lt;br /&gt;
*# 1993年05月 ISBN 4-403-61312-8&lt;br /&gt;
*# 1994年06月15日 ISBN 4-403-61350-0&lt;br /&gt;
*# 1995年06月29日 ISBN 4-403-61387-X&lt;br /&gt;
*# 1996年04月25日 ISBN 4-403-61416-7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 新書館 ウィングス・コミック文庫&lt;br /&gt;
*# 2003年11月25日 ISBN 4-403-50033-1&lt;br /&gt;
*# 2003年11月25日 ISBN 4-403-50034-X&lt;br /&gt;
*# 2003年11月25日 ISBN 4-403-50035-8&lt;br /&gt;
*# 2003年12月18日 ISBN 4-403-50036-6&lt;br /&gt;
*# 2003年12月18日 ISBN 4-403-50037-4&lt;br /&gt;
*# 2004年01月23日 ISBN 4-403-50038-2&lt;br /&gt;
*# 2004年01月23日 ISBN 4-403-50039-0&lt;br /&gt;
::聖伝 Collector’s Edition Box 2003年09月24日 ISBN 4-403-51001-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[角川書店]] 愛蔵版&lt;br /&gt;
*# 2011年12月03日 ISBN 978-4-04-120001-8-C0979&lt;br /&gt;
*# 2012年02月04日 ISBN 978-4-04-120081-0-C0979&lt;br /&gt;
*# 2012年05月02日 ISBN 978-4-04-120199-2-C0979&lt;br /&gt;
*# 2012年07月04日 ISBN 978-4-04-120234-0-C0979&lt;br /&gt;
*# 2012年11月05日 ISBN 978-4-04-120435-1-C0979&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*イラスト集&lt;br /&gt;
::非天夢魔 1991年06月 ISBN 978-4403612602 新書館&lt;br /&gt;
::天魔劫火 2001年04月26日 ISBN 4-403-65014-7 新書館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OVA ==&lt;br /&gt;
[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]から[[OVA]]化されている。同作では『&#039;&#039;&#039;聖伝-リグ・ヴェーダ-&#039;&#039;&#039;』と表記された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第一巻：「氷城炎獄篇」&lt;br /&gt;
* 第二巻：「双城炎雷篇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 原作 - CLAMP&lt;br /&gt;
* 監督 - 江幡宏之（氷城炎獄篇）、池上誉優（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* ストーリー原案・脚本・監修 - 大川七瀬&lt;br /&gt;
* キャラクター原案 - もこなあぱぱ&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 青木哲朗、[[高岡希一]]、藤川太（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 作画監督 - 青木哲朗（氷城炎獄篇）、高岡希一（氷城炎獄篇）、[[須藤昌朋]]（双城炎雷篇）、小田不二夫（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 絵コンテ - [[加戸誉夫]]（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 演出 - 加戸誉夫（氷城炎獄篇）、清水徹（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 美術監督 - 中座洋次（氷城炎獄篇）、中山益男（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 小澤次雄（氷城炎獄篇）&lt;br /&gt;
* 編集 - 谷口肇（氷城炎獄篇）、関一彦（双城炎雷篇）、岡田輝満（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[ニック・ウッド]]&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[松浦典良]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 風間康久（氷城炎獄篇）、[[池口和彦]]、増島由美子（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 制作協力 - うさぎ屋（氷城炎獄篇）、スタジオシグナル（双城炎雷篇）&lt;br /&gt;
* 制作 - [[アニメイト#アニメイトフィルム|アニメイトフィルム]]&lt;br /&gt;
* 製作・著作 - [[ムービック]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* 『[[ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-]]』&lt;br /&gt;
** CLAMPの歴代作品のキャラクターが登場する作品で、本作からは阿修羅、蘇摩、龍王、阿修羅王、夜叉王、倶摩羅天、乾闥婆王などが登場している。「[[ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-の登場人物#紗羅ノ国（しゃらのくに）]]」も参照。&lt;br /&gt;
* 『[[天空戦記シュラト]]』&lt;br /&gt;
** [[1989年]]に放送された、インド神話をモチーフに、[[八部衆]]をメインキャラクターにした[[テレビアニメ]]。CLAMPは同作品の[[サウンドトラック]]のイラストを一部担当し、同人誌も作成している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.clamp-net.com/ CLAMP公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{CLAMP}}&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいてんりくうええた}}&lt;br /&gt;
[[Category:CLAMPの作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:CLAMP原作のアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 せ|いてんりうええた]]&lt;br /&gt;
[[Category:月刊ウィングス]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 せ|いてんりくうええた]]&lt;br /&gt;
[[Category:1991年のOVA]]&lt;br /&gt;
[[Category:ムービック]]&lt;br /&gt;
[[Category:神話を題材とした漫画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:神話を題材としたアニメ作品]]&lt;/div&gt;</summary>
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