<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=153.172.223.70</id>
	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=153.172.223.70"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/153.172.223.70"/>
	<updated>2026-09-05T05:45:19Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9C%A8%E9%AD%9A&amp;diff=212484</id>
		<title>木魚</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%9C%A8%E9%AD%9A&amp;diff=212484"/>
		<updated>2014-08-09T11:14:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.172.223.70: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Buddhism}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:木魚1.jpg|thumb|180px|right|木魚]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:ManpukujiKaipan.jpg|thumb|180px|魚板（[[萬福寺]]）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;木魚&#039;&#039;&#039;（もくぎょ、&#039;&#039;&#039;杢魚&#039;&#039;&#039;とも）とは、[[仏具]]・楽器の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
木魚は、[[読経]]をするときに打ち鳴らすことで、リズムを整える。また、眠気覚ましの意味もあり、木魚が魚を模しているのは、眠るときも目を閉じない魚がかつて眠らないものだと信じられていたことに由来する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=日本博学倶楽部|title=「話のネタ」のタネ500|date=2005-07-01|publisher=[[PHP研究所]]|location=東京|series=PHP文庫|isbn=4569664385|pages=446-447}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[禅宗]]や[[天台宗]]、[[浄土宗]]などで用いられる。浄土宗では木魚の使用が禁じられた時期もあったが、その後[[念仏]]を唱えるときに使用されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな[[座布団]]状の台の上に置かれ、先端を布で巻いたバチで叩くと、「ぽくぽく」という感じの音が鳴る。大きさは直径6cm程度から、1m以上のものまである。自らの尾を食う[[魚]]や、2匹の[[魚]]や[[龍]]が[[珠]]を争う姿などを図案化した[[鈴]]のような形をしている。表面には魚の[[鱗]]が彫刻されている。[[クスノキ]]などの木を材料としてつくられる。内部は空洞になっている。開口部である「響孔」にあたる部分から刃を入れ、内部に空洞が作られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木魚の原型は[[禅|禅寺]]で使われていた「魚板」（魚鼓）である。これは[[黄檗宗]]の本山である[[黄檗山萬福寺]]や[[東光寺 (萩市)|護国山東光寺]]、[[朝鮮の仏教|韓国の寺院]]などで見る事ができる。&lt;br /&gt;
魚板とはその名の通り魚の形をした板であり、現在午前11時45分にだけ鳴らされている。魚の形をしているのは、魚は日夜を問わず目を閉じないことから、寝る間を惜しんで修行に精進しなさいという意味である。そして、口にくわえた丸いものは[[煩悩]]を表し、魚の背をたたくことで[[煩悩]]を吐き出させる、という意味合いが有る。そして雑学だが、眠気覚ましの為に一定のリズムを刻んでいたとも言われる。[[明]]代には、現代の木魚の形が確立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では室町時代の木魚は存在するが、本格的に使用したのが江戸の始めに中国から渡来した[[隠元隆き|隠元隆琦]]。彼が伝えた[[黄檗宗]]では木魚をはじめ、あらゆる楽器を使用する。黄檗梵唄が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完成までにはかなりの長い年月がかかり、特によい音を出すためには3年～10年の間彫った木を乾燥させなければならない。そのため、安い[[中華人民共和国|中国]]産のものに押されているのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木魚の生産は日本では[[愛知県]]のみで、中でもお寺で使用するものは同県の[[愛西市]]だけでしか製造されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽器として ==&lt;br /&gt;
木魚を楽器としてみれば、一種の[[スリットドラム]]である。すなわち、中空の木片の一部にスリットを入れたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[乾隆帝]]時代の[[清]]では民衆音楽に[[楽器]]として用いられた。日本でも[[歌舞伎]]で用いられることがある。ベトナムでは「モー」と呼ばれ、打楽器として用いられる。[[第二次世界大戦]]後には、[[ジャズ]]やクラシック音楽にも取り入れられ、[[テンプル・ブロック]]、チャイニーズ・ブロックともよばれ、2個から5個を一組に使用する場合が多い。&lt;br /&gt;
高音で堅く鋭い音色の[[ウッド・ブロック]]に比べると、木魚は柔らかく響きもふくよかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 木魚が使用される主な楽曲 ===&lt;br /&gt;
[[テンプル・ブロック]]もしくは[[ウッドブロック]]で演奏される場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 管弦楽曲 ====&lt;br /&gt;
*[[青少年のための管弦楽入門]]&lt;br /&gt;
:他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 吹奏楽曲 ====&lt;br /&gt;
*[[朝鮮民謡の主題による変奏曲]]&lt;br /&gt;
*[[呪文と踊り]]&lt;br /&gt;
:他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====J-POP、その他の音楽====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[明和電機]]の諸アルバムやシングル&lt;br /&gt;
:指パッチンの衝撃が、指に取り付けられた[[センサー]]を通じて伝わり、アームの先端に取り付けられたノッカー（明和電機の製作した、[[電磁石]]を応用した電動[[マレット (打楽器)|マレット]]）が動き、同じく先端に取り付けられた木魚を演奏する「パチモク」という楽器を製作し、使用している。&lt;br /&gt;
*魚屋のオッサンの唄（[[あのねのね]]）&lt;br /&gt;
:[[嘉門達夫]]の持ちネタでもあり、あのねのねと同様に木魚が使われる。&lt;br /&gt;
*[[國府田マリ子]]のシングル「[[夢はひとりみるものじゃない]]」のイントロで使用されている模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[木柾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{buddhism-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もくきよ}}&lt;br /&gt;
[[category:仏具]]&lt;br /&gt;
[[Category:打楽器]]&lt;br /&gt;
[[Category:和楽器]]&lt;br /&gt;
[[Category:仏教音楽]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.172.223.70</name></author>
	</entry>
</feed>