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	<title>Wikippe - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-28T13:32:42Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>葛城ミサト</title>
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		<updated>2014-08-24T05:34:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.171.180.190: /* 新劇場版:Q */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|新世紀エヴァンゲリオン|新世紀エヴァンゲリオンの登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
{{物語世界内の観点|date=2012年12月}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2012年12月}}&lt;br /&gt;
{{統合文字|葛}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;葛城 ミサト&#039;&#039;&#039;（かつらぎ ミサト）は、『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』に登場する架空の人物。声優は[[三石琴乃]]。英語版吹き替えは[[アリソン・キース]]が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロフィール ==&lt;br /&gt;
* 生年月日：[[1986年]][[12月8日]]&lt;br /&gt;
* 血液型：A型（正確にはAO型&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv8&amp;quot;&amp;gt;第八話「アスカ、来日」のIDより&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 年齢：29歳&lt;br /&gt;
* 所属：NERV/戦術作戦部作戦局第一課 課長&lt;br /&gt;
* 身長：163cm&lt;br /&gt;
* 体重：47㎏&lt;br /&gt;
* B:88、W:59、H:82&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv8&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
特務機関[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#組織|NERV]]（ネルフ）戦術作戦部作戦局第一課所属で階級は[[大尉|一尉]]。第拾弐話で[[少佐|三佐]]に昇進&amp;lt;ref&amp;gt;劇中では階級名がこういった略称しか語られない。「一尉」が一等陸尉なのか一等海尉なのか一等空尉なのか、「三佐」が三等陸佐なのか三等海佐なのか三等空佐なのかは不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。役職は、物語前半で作戦部長と、物語後半は作戦課長と呼称される。[[碇シンジ]]と[[惣流・アスカ・ラングレー]]の保護者兼上司で、[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)|エヴァンゲリオン]]（EVA）の戦闘指揮官。ペットは[[温泉]][[ペンギン]]のペンペン。愛車は[[アルピーヌ・A310]]を右ハンドル・電動機駆動に改造したもの。&amp;lt;!--第四話--&amp;gt;オリジナルのガソリンエンジン・左ハンドルのA310にも乗っている。&amp;lt;!--第七話--&amp;gt;[[フェラーリ・328]]でシンジの学校に乗り付けるシーンもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経歴 ===&lt;br /&gt;
15年前、当時14歳だった彼女は、父親が隊長を務める葛城調査隊と南極まで同行した際、[[セカンドインパクト]]に遭遇。南極に残っていた者の中でただ1人の生存者にして、セカンドインパクトを最も近くで目撃した人間である。その[[精神的外傷]]から一時心を閉ざし、長く[[失語症]]の時期があった&amp;lt;!--第弐拾壱話「ネルフ、誕生」でセカンドインパクトから2年後の失声症の当時16歳のミサトの描写がある--&amp;gt;。その際に負った傷痕が彼女の胸部から腹部にかけ残っている。研究に没頭するあまり家族を蔑ろにしがちであった父親が、セカンドインパクトの際に自分の命と引換えに彼女を救ったことから、[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]に対して強い憎悪・復讐心を抱き、シンジ達EVAパイロットに苛酷な作戦を課すこともしばしばであった。失声症から立ち直った後は第二東京大学に入学し、そこでリツコや[[新世紀エヴァンゲリオンの登場人物#加持リョウジ|加持リョウジ]]と知り合い、加持とは恋人関係に。後に、加持を死んだ父と重ね合わせていたことに気づき、ゲヒルンがNERVに移行する直前に一度別れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NERV設立の真の理由を知らず、5年ぶりに帰国した加持の示唆もあって、次第にNERV司令の[[新世紀エヴァンゲリオンの登場人物#碇ゲンドウ|ゲンドウ]]や同僚の[[新世紀エヴァンゲリオンの登場人物#赤木リツコ|リツコ]]の行動に対し疑念を抱く。加持とは徐々にヨリを戻していったが、彼は何者かによって抹殺されてしまう&amp;lt;!--加持はセカンドインパクトの真実をミサトに託して殺害される--&amp;gt;。加持の遺した最期の電話メッセージに号泣するが、後に立ち直り、セカンドインパクトや[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#その他について|人類補完計画]]の“真実”に迫ろうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格 ===&lt;br /&gt;
「ちょっち（ね）」&amp;lt;!--｢ちょっと｣の意--&amp;gt;が口癖。一人称は基本的に「あたし」&amp;lt;!--使用する割合が非常に多い--&amp;gt;。EVAのことを｢エヴァー｣と言う。他人のいる場所では常に明るく振る舞い、よく喋るが、その裏ではセカンドインパクトの体験が性格に深く影を落としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私生活においては、非常にがさつかつ、ずぼらでだらしない面が多い。シンジ・アスカと同居するも、彼らの身の回りの世話は全くしておらず、むしろシンジに家事を任せきりにしていた。そのため、シンジに私生活のだらしなさを指摘された&amp;lt;!--アニメ第七話--&amp;gt;。シンジが来る前は、家の中がゴミで埋まっていた。寝床も万年床となっていたり、机のまわりがゴミで埋もれていたり、ゴミ捨てをシンジに任せる、時計のアラームを足で止めたり、朝からビールを食卓に持ち出し一気飲みする、酒瓶&amp;lt;ref&amp;gt;獺祭のラベルが確認できるシーンもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;を片手に大の字で大いびきをかきながら寝る（新劇場版より）など、自宅でのだらしない行動は枚挙に暇がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理もからっきしであり、彼女の手にかかるとレトルト食品すら食べられなくなるほど不味くなってしまう&amp;lt;ref&amp;gt;漫画版ではオールレトルトな偏食生活をしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。第伍話「レイ、心のむこうに」ではレトルトを素材にカレーを作ったが、シンジ、リツコが悶絶し、ペンペンが気絶する描写がある。特にビールが大好きで、[[ヱビスビール]]を愛飲しており、冷蔵庫はほぼこれだけで満杯にされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように私生活では非常にだらしなさが目立つものの、EVAの戦闘指揮官としては優秀である。指揮官として一見無茶とも思える作戦も度々提唱するが、そのほとんどを結果的に成功に導く強運の持ち主だが、作中での碇シンジの発言によると「ミサトさんのくじは当たったことが無い」。彼女自身の戦闘力も高く、旧劇場版で[[H&amp;amp;K G11]][[アサルトライフル]]を装備した[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#組織について|戦略自衛隊]]員3人を、45口径弾×12発の[[H&amp;amp;K USP]]自動拳銃だけで射殺している。ドライビングテクニックにも優れ、シンジを乗せて走っている最中に上から巨大な落下物が降ってきても鮮やかに避けている。カンの鋭い面もあり、NERVやゼーレの裏の目的についても早くから疑念を抱いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンジとの関係 ===&lt;br /&gt;
シンジと同居を始めたのは、孤独な彼に同情した全くの独断行為であった。公式の場では「シンジ君」と呼ぶが、プライベートでは「シンちゃん」となる。年齢的に姉と母の中間になるが、レイとの関係を冷やかしたり、年上の友達としてくだけた付き合い方もしている。&amp;lt;!--アニメ第弐拾参話--&amp;gt;アルミサエル戦で二人目のレイが自爆死した時は、傷心のシンジを[[性行為|セックス]]で慰めようとしたとも解し得るような身体的接触を試みるが、結局シンジに拒否された&amp;lt;ref&amp;gt;『新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック9』、P25&amp;lt;/ref&amp;gt;。旧劇場版でも、死の直前に恋人のような会話を交わす。このようにシンジとの関係は、親・姉・友・恋人と多面的な側面を持っている。シンジを家族のように大切に思っている&amp;lt;ref&amp;gt;『エヴァンゲリオンクロニクル』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の細かい情報 ===&lt;br /&gt;
*テレビ版では第伍話ではYEBISUであったが、第七話からは「YEBICHU」となっている。これは[[伊藤理佐]]の漫画作品『[[おるちゅばんエビちゅ]]』の[[パロディ]]であり、ビールの缶にもエビちゅの絵が描いてある。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;!--TVアニメ第弐拾伍話では、ミサトが血を流して死亡したように静止するシーンが現れるが、そこにいたる経緯は旧劇場版第25話にて詳細に描写された。--&amp;gt;旧劇場版ではネルフ作戦部長として、戦略自衛隊の攻撃を耐え抜こうとするものの、最終的にはシンジを助ける際に銃撃を浴び、それが致命傷となり死亡してしまう。&lt;br /&gt;
*いつも身に着けているクロスペンダントは、セカンドインパクトから逃れる際、父から受け取った形見である。また、上記の場面でシンジの手に渡る。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;!--TVアニメ第弐拾六話--&amp;gt;いわゆる「学園エヴァ」ではシンジたちのクラスを担任する教師として登場しており、クロスペンダントは同形状のピアスに変更している。&lt;br /&gt;
*23話でのミサトの机の前のポルシェ928のスケッチ風額入りポスターが、24話ではルノーアルピーヌA110の直貼り実写ポスターに変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漫画版 ==&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
ゼルエル戦後に初号機に取り込まれたシンジを救うためサルベージを決行した。戦略自衛隊のNERV侵攻の際、再びふさぎ込んでいたシンジを叱咤激励した上でアニメ版同様の別れを告げ、激戦の最中にて[[手榴弾]]で一部の自衛隊員を道連れに散った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パラレル作品 ===&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (漫画)|新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画]]』でのミサトは、「セカンドインパクト」の設定自体がないため、「体に傷がある」という設定がなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪快かつ適当でずぼら、酒好きで料理がまったくできない、部屋が散らかっているなど、「傷」以外は本編に準じた人物設定になっている。&lt;br /&gt;
物語の初めのほうでは、シンジが両親と暮らしていたために同居はしていなかったが、両親が研究所詰めになって以降はシンジと同居している。その後、同じく母親が研究所詰めであるアスカも同居することとなった。一方、父親の設定については、「何年も前に行方をくらませた」ということが本人の口から語られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新劇場版 ==&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:序 ===&lt;br /&gt;
階級は[[中佐|二佐]]。旧世紀版ではリリスの安置された部屋の扉を開ける権限は持っていなかった&amp;lt;!--加持の手引きにより、その存在を知った--&amp;gt;が、新劇場版ではNERV職員にリリスの存在が認知されているので扉を開ける権限を持っており、レベルEEEフロアのリリスをシンジに見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧世紀版と比べると、シンジに対する言葉にも変化がみられる。例として、ミサトがシンジに「エヴァに乗る気はあるの？」という問いかけへのシンジの返答に対して旧世紀版では「嫌ならここから出ていきなさい！」という厳しい口調だったが、新劇場版では「嫌ならここから出て行ってもいい。すべてあなたの自由よ」とセリフが変わっている。これより少し前の第5の使徒戦で命令を無視したシンジを咎めた時に彼の態度に腹を立てて殴ろうとするが、シンジが去った直後に指導力の低さを後悔する描写がある。第6の使徒戦ではシンジを更迭しようとしたゲンドウを制止し、「自分の息子を信じて下さい」と説得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:破 ===&lt;br /&gt;
階級は[[大佐|一佐]]に昇進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛車のA310（『序』よりナンバープレートが「東2 ネ 33-10」と設定される。「33-10」は「3（ミ）」「3（サ）」「10（ト）」の語呂合わせ）は第7使徒戦で2号機の着陸に巻き込まれ大破。以降は[[マツダ・コスモ|マツダ・コスモスポーツ]]に乗る。携帯電話の着信音に[[ウルトラマン#科学特捜隊|科学特捜隊]]作戦室の電話の音を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新劇場版:Q ===&lt;br /&gt;
前作から14年後、ゲンドウと冬月以外の旧NERV職員を中心に結成された反NERV組織「Will-E（ヴィレ）」の中心人物となっている。階級は前作までの自衛隊式呼称ではなく、大佐（一佐と同等）。「希望の船」「神殺しの力」の異名を持つ空中戦艦「AAAヴンダー」の艦長を務めている。年齢は43歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作までの私服の上にNERVのスタッフジャンパーを羽織っただけのようなラフなスタイルではなく、セミロングヘアの一部を後ろで束ね、サングラスを着けて制服をしっかり着用している。旧NERV時代の豪胆さも併せ持っており、「ネーメジスシリーズ」の奇襲に際して一度も試したことのない空中浮上と空中戦の指揮を執り、勝利してみせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニアサードインパクトを起こした危険分子であるシンジへの態度は、非常によそよそしくなっている。彼に話しかけられても基本的に無視を貫いたうえ、初号機の覚醒を防止するために爆弾付きの首輪「DSSチョーカー」を付けさせるなど、ほとんど「検体」としてしか扱わなかった。その挙句「もう何もしないように」と突き放したために、シンジがアヤナミレイ（仮称）に言われるままヴンダーから去る最悪の事態を招いてしまう。その反面14年前の真相を知っている為か、アヤナミレイ（仮称）に連れ去られたシンジを殺害する決断を下せない、その際の「（シンジの知っている）レイはいないのよ」といった引き止めるような焦った口調の発言、終盤発生したフォースインパクト阻止の際に心配そうに名前を呼ぶなど、わずかながらかつての保護者としての一面も垣間見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム版 ==&lt;br /&gt;
『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』では、条件を満たしていると戦略自衛隊の攻撃で死亡しない。その場合は戦略自衛隊の兵士を予め通路に仕掛けておいた爆薬で爆殺し、チルドレンを無事にEVAの元に送り届け、発令所に戻って量産機戦の指揮を執るといったストーリー展開になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』では、特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属一尉であると同時に、シンジたちが通う学校の教師も兼任している。また、本作では唯一シンジたちの敵になるというエピソードがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[PlayStation 3|プレイステーション3]]にて、ニュース読み上げサービスソフト『葛城ミサト報道計画』が2009年6月6日より配信されていた（2010年6月5日サービス終了）。ミサトがニュースキャスターに就任し、インターネット経由で配信されるニュースを読み上げるという設定である。演じる三石琴乃の声をサンプリングした合成音声による読み上げのため、通常のニュース原稿読み上げとはアクセントやイントネーションに違いが出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[スーパーロボット大戦シリーズ]]」に『エヴァ』が登場する際にはミサトも登場しているが、そのうちの1つ『[[スーパーロボット大戦Scramble Commander]]』では実質的な主人公として登場する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author= |date=2007-08-31 |url=http://blog.spalog.jp/?eid=573577 |title=スーパーロボット大戦スクランブルコマンダー２！！！ | スーパーロボット大戦公式BLOG「熱血！必中！スパログ！」 |work=熱血！必中！スパログ！ |publisher= |accessdate=2013-05-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
「葛城」は旧日本軍の艦船、「ミサト」は[[成田美名子]]の漫画の主人公から&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gainax.co.jp/hills/anno/essay1.html|title=雑記|accessdate=2012-12-29|archiveurl=http://web.archive.org/web/20070927213943/http://www.gainax.co.jp/hills/anno/essay1.html|archivedate=2007-09-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
キャラクターデザインの[[貞本義行]]によると、前髪のデザインはアニメ『[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|美少女戦士セーラームーン]]』の[[月野うさぎ]]から拝借したものだが、その後担当声優が同じ人に決まって苦笑したとのこと。[[庵野秀明]]は、「何かの宴会で三石の姿を見て、葛城ミサトのキャラクターイメージを得た」と語っている。また設定資料集には、[[杉本彩]]みたいなルックアイとの記述がある&amp;lt;ref&amp;gt;『NEWTYPE 100% COLLECTION 新世紀エヴァンゲリオン 葛城ミサト表情集』より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、TV版および新劇場版の次回予告は三石琴乃が担当している。予告や宣伝での「サービス、サービスぅ」の台詞は本編で使われたことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月、[[動画共有サービス]]「[[ニコニコ動画]]」とヱヴァンゲリヲン新劇場版のコラボレーションが実現し、動画閲覧ページと生放送ページが「ニコニコ動画：Q」「ニコニコ生放送：Q」にバージョンチェンジした。その中で、閲覧しようとした動画が削除されていた場合、その旨を案内するナレーターを務めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新世紀エヴァンゲリオン}}&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かつらき みさと}}&lt;br /&gt;
[[Category:新世紀エヴァンゲリオン|人かつらき みさと]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットアニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の軍人]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.171.180.190</name></author>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=91423</id>
		<title>新世紀エヴァンゲリオンの登場人物</title>
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		<updated>2014-08-24T01:29:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.171.180.190: /* WILLE（ヴィレ） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{物語世界内の観点|date=2013年12月}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;新世紀エヴァンゲリオンの登場人物&#039;&#039;&#039;（しんせいきエヴァンゲリオンのとうじょうじんぶつ）では、アニメ『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』およびそれを原作とした漫画版や[[新世紀エヴァンゲリオン (ゲーム)|ゲーム]]、アニメ映画に登場する人物について記述する。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
* 使徒については[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)]]を参照。&lt;br /&gt;
* 汎用人型決戦兵器については[[エヴァンゲリオン (架空の兵器)]]を参照。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
登場人物の誕生日は、カヲル・ケンスケ・トウジなどの例外を除き、担当声優の誕生日と同じである。年齢は特記なき場合、テレビ版、旧劇場版、『新劇場版:序』、『新劇場版:破』におけるものであり、『新劇場版:Q』ではシンジ、アスカ、マリ、レイ、カヲルを除きそれぞれ14歳加齢している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の名前は[[大日本帝国海軍]]の軍艦名からとられたものが多い。クラスメートの名前は[[村上龍]]の小説『[[愛と幻想のファシズム]]』からとられた。また海に関する用語からも取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要EVAパイロット ==&lt;br /&gt;
; 碇シンジ（いかり シンジ）&lt;br /&gt;
: {{main|碇シンジ}}&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[緒方恵美]]&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。EVA初号機パイロット（サードチルドレン・第3の少年）。14歳。&lt;br /&gt;
; 綾波レイ（あやなみ レイ）&lt;br /&gt;
: {{main|綾波レイ}}&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 本作のヒロインの1人。EVA零号機パイロット（ファーストチルドレン・第1の少女）。データ上は14歳。&lt;br /&gt;
; 惣流・アスカ・ラングレー（そうりゅう・アスカ・ラングレー）&lt;br /&gt;
: {{main|惣流・アスカ・ラングレー}}&lt;br /&gt;
: 声 - [[宮村優子 (声優)|宮村優子]]&lt;br /&gt;
: 本作のヒロインの1人。EVA弐号機（2号機）パイロット（セカンドチルドレン・第2の少女）。14歳。&lt;br /&gt;
: 『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]』では、&#039;&#039;&#039;式波・アスカ・ラングレー&#039;&#039;&#039;（しきなみ・アスカ・ラングレー）として登場する。&lt;br /&gt;
; 真希波・マリ・イラストリアス（まきなみ・マリ・イラストリアス）&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂本真綾]]&lt;br /&gt;
: EVA仮設5号機パイロット。『破』より登場する新キャラクター。&lt;br /&gt;
:; 登場までの経緯&lt;br /&gt;
:: 『破』の予告ではシンジらの通う第壱中学校とは異なる[[えんじ色]]のブレザー型制服を着ていたが、『破』のティザーポスターでは[[スリーブ|パフスリーブ]]の[[ブラウス]]を着用した夏服仕様になった。『破』の予告絵コンテには、「ゲンドウと同じ仕草で眼鏡を直す少女のUP」との記述がある。&lt;br /&gt;
:: 2007年公開の『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]』当時は名前が明かされておらず、2008年発売のゲーム『[[ぷちえう゛ぁ]]』で「マリ」という名前とともに紹介された。2009年3月14日の『破』初回前売券発売時には「×××・マリ・×××××××」と「マリ」以外の名前を隠した状態で紹介され、同年4月18日の第2弾前売券発売時にはフルネームと担当声優が公開された。&lt;br /&gt;
:; 人物&lt;br /&gt;
:: イギリス出身でユーロ支部所属&amp;lt;ref name=&amp;quot;DVD2.22&amp;quot;&amp;gt;『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]』DVD・Blu-ray版封入リーフレットより&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本語と英語を話せるが、最初の戦闘時には思考言語に日本語を指定している。&lt;br /&gt;
:: EVAでの出撃時に「[[三百六十五歩のマーチ]]」（『破』）や「[[ひとりじゃないの]]」（『Q』）といった日本の1970年前後の[[歌謡曲]]をアカペラで歌ったり、興奮時には「にゃっ!」という掛け声や語尾を時折発する癖がある。&lt;br /&gt;
:: 自身がEVAに乗ることについては全く疑問を持っておらず、戦闘中に痛みを堪えながらも「面白いから、いい!」と楽しんでいる。そのため、EVAに乗りたくないと悩むシンジの心理を珍しがっていた。&lt;br /&gt;
:: 仮設5号機搭乗時は暗緑色の旧型プラグスーツとヘッドギアを着用していたが、2号機搭乗時にはピンク色の新型プラグスーツへ着替えている。各プラグスーツを着用する際には自身のバストサイズとのフィッティングを気にする台詞があったり（『破』）、新型プラグスーツでEVAに搭乗した際には身体が激しく揺さぶられるとそれに合わせて胸部も同様に揺れる描写があったり（『破』『Q』）と、バストサイズが大きい描写がなされている。&lt;br /&gt;
:: 眼鏡を掛けたままEVAに搭乗しており、眼鏡がないとほとんど目が見えないなど、裸眼の視力が低い描写がなされている。&lt;br /&gt;
:; 新劇場版&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;破&lt;br /&gt;
:: 冒頭で仮設5号機に搭乗して第3使徒を殲滅するが、機体の自爆プログラム作動とともに脱出した直後の台詞で、NERVとは異なる理由でEVAに搭乗していることをほのめかす。その後、何者かの命令によって日本国内へ密入国するが、[[パラシュート]]が風に煽られたために第壱中学校の屋上へ不時着。この時に邂逅したシンジの体臭を嗅ぎ、「L.C.L.の香りがする」と言ってEVAパイロットであることを看破し、彼を「NERVのわんこ君」と呼ぶようになった。 第10使徒襲来時には封印されていた2号機を起動して出撃し、パイロットに強い負担を強いる裏コード「ザ・ビースト」を発動させる。&lt;br /&gt;
:: 監督の摩砂雪が描いた準備稿の絵コンテ（第8使徒戦前の作戦会議）では、「第4の少女」としてシンジたちに紹介される描写があった（「初期の庵野のシナリオどおりに描いたやつ」と全記録全集インタビューで語っているため、完成本編と設定が同様かは不明）。&lt;br /&gt;
:; 新劇場版&amp;lt;nowiki&amp;gt;:&amp;lt;/nowiki&amp;gt;Q&lt;br /&gt;
:: 『破』から14年後、ヴィレ所属の正規実用型（ヴィレカスタム）8号機のパイロットとして登場。アスカたちと同じく、「エヴァの呪縛」によって外見年齢は変わっていないが、眼鏡がアンダーリムへと替わっている。マイペースな性格は相変わらずで、多くの人物が殺伐とした雰囲気を漂わせる中、数少ない明るさを見せる立場となっている。戦闘においてはアスカとパートナーを組んでいるが、積極的に接近戦に持ち込んでいた前作とは違い、今作ではあくまで援護射撃だけにとどまっている。また、アスカの許可なしにAA弾を使用できないなど、立場はアスカより下だと思われる。第13号機がフォースインパクトを起こしかけた際にはシンジの入ったエントリープラグを摘出し、脱出させた。Mark.09が「アダムスの器」であることを見抜いたり、アヤナミレイ（仮称）に対して「オリジナルはもう少し愛想があった」と言ったり、ゲンドウを親しそうに「ゲンドウ君」と呼んだり、冬月からシンジへ見せられた写真の中に自身似の女性が写っていたりと謎が多い。ちなみに『Q』劇中、8号機のエントリープラグから出た描写は一切ない。&lt;br /&gt;
:; イメージ&lt;br /&gt;
:: 本来の予定では出番は少ない予定であったが、総監督の庵野の意向で出番が増えた旨が明かされている。制作初期の段階では、「マリコ」という名であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10517 新ヱヴァンゲリヲン・鶴巻監督独白「名前変えた理由は僕も知らない」]、[[AERA]] 2009年7月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 英語版での発音&lt;br /&gt;
:: 英語版製作時、「マリ」 (Mari) の発音をほぼ日本語のままにするか、英語的なもの（第一音節が強調され、「r」がやや巻き舌）にするかが検討された。最終的には坂本真綾が日本語版の英語台詞部分で用いた後者が採用されたが、その指示は徹底しておらず、キャラクターによっては名を日本語風に発音している&amp;lt;ref&amp;gt;北米盤DVD『Evangelion: 2.22 You Can (Not) Advance』のコメンタリーより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特務機関NERV（ネルフ） ==&lt;br /&gt;
; 葛城ミサト（かつらぎ ミサト）&lt;br /&gt;
: {{main|葛城ミサト}}&lt;br /&gt;
: 声 - [[三石琴乃]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属。EVAの戦闘指揮官。シンジの保護者兼直属の上司。29歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦長。43歳。&lt;br /&gt;
; 赤木リツコ（あかぎ リツコ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山口由里子]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属。「E計画」担当・エヴァンゲリオン開発総責任者。スーパーコンピューターシステム「[[MAGI]]」の管理・運営担当者。30歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦隊「AAA ヴンダー」の副長。44歳。&lt;br /&gt;
: [[#加持リョウジ|加持]]・[[葛城ミサト|ミサト]]とは大学時代からの友人&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ版では加持を「加持君」、新劇場版においては「リョウちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[ヘビースモーカー]]で[[コーヒー]]を愛飲している。趣味で[[猫]]の小物を集めている。プライベートではラフな格好をするミサトに対し、フォーマルなファッションを好む傾向があった。猫を飼っていたが、&amp;lt;!--TV版においては--&amp;gt;祖母に預けている（後に死んだ様子）。[[異性愛者]]ではあるが、後述の伊吹マヤと[[レズビアン|同性愛]]関係にあることを匂わせる描写が劇中にある。&lt;br /&gt;
: MAGI開発者・赤木ナオコの娘である（父親に関しては劇中に一切登場せず不明）。コンピューター技術者としては母譲りの優秀な技能を持ち、仕事に関しては時に冷徹とさえ思える姿勢でこなすが、一方で碇ゲンドウと[[愛人]]関係にあった。ゲンドウを愛していながらも、最終的には彼に捨てられる。母がゲンドウの愛人であることも知っており、母には愛憎が交じり合う複雑な感情を抱えており、「科学者」としては尊敬していたが、「女（＝愛人）」としては憎んでさえいた。母の人格を移植したMAGIを、どこかで母と同一視している。大学時代から頭髪を金髪に染めている。左目の下に印象的な[[泣きぼくろ]]があり、劇中では加持と再会して後ろから抱きつかれた際には「涙の通り道にほくろのある人は一生泣き続ける運命にある」と評された。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;!--ミサトを含む一般職員の知らない--&amp;gt;NERVの持つ数々の秘密を知る者の1人であり、冬月と共にゲンドウを支え彼の計画を推進することを己の役割としている。NERV内で、レイの次にゲンドウに近く、彼の愛人であった。&amp;lt;!--第弐拾参話--&amp;gt;ゼーレに召喚された尋問も、実はレイの代わりだった。その後、ターミナルドグマにある大量の「綾波レイの容れ物」を全て「破壊」した。その罪により、第24話ではNERVのある一室に拘禁されていた。最終的には愛したゲンドウのためにMAGIに対する[[クラッキング (コンピューター用語)|クラッキング]]を防御した後、ゲンドウをセントラルドグマで待ちうけ復讐と愛を貫こうとするも、逆に射殺された。その際、ゲンドウから言葉&amp;lt;ref&amp;gt;演出では無音で口パクのみ、漫画では「愛していたよ」となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;を掛けられるが、小さな笑みを浮かべて「嘘つき…」と呟いている。&lt;br /&gt;
: 漫画版では葛藤が強調されており、「女としての自分なんていらない」「母さんのようには絶対ならない」と、女としての自分を捨てようとしていた反面、シンジと親密になったレイに対して「父親と息子を一度に手玉に取ろうとするなんて」と嫌味をいった挙句、反論したレイを感情的になって絞殺しかけた。その後、シンジとミサトに「綾波レイの容れ物」を見せ、それらを壊した直後に泣き崩れた。人類補完計画の発動に際してゲンドウと対峙した際には、劇場版と同じように拳銃で撃たれるも即死してはおらず、レイに見捨てられたゲンドウのスキを突いて彼の喉を撃ち抜き、母と自分の復讐を果たして事切れた。&lt;br /&gt;
: 新劇場版『序』及び『破』では、ゲンドウとの愛人関係を臭わす描写がない。NERVやゲンドウの秘密や計画に深く通じ、それを支えているような様子も、冬月に比べて薄くなっている。漫画版を含めた旧作でゲンドウをめぐって露骨に嫉妬を見せていたレイとの関係も悪くないようであり、指の傷の手当やアスカへの電話の取り次ぎなど色々と世話を焼いている。新劇場版でもテレビ版にあった加持に後ろから抱きつかれるシーンと同様のものがあるが、こちらでは加持に「少し痩せたんじゃないか？」と訊かれるというものになっている。14年後の『Q』においては髪型をベリーショートにしており、反NERV組織「ヴィレ」の戦艦「AAA ヴンダー」の副長を務める。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン2|新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-]]』では、ゲンドウとの密会（と見られるシーン）の後、シンジをはじめ全NERV関係者である男性を手玉に取っていく。最終的には、ゲンドウに対して優位的立場を獲得するシナリオがある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍[[航空母艦]]「[[赤城 (空母)|赤城]]（あかぎ）」と、[[庵野秀明]]の中学校時代の友人から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.gainax.co.jp/hills/anno/essay1.html|title=雑記|accessdate=2012-11-25|archiveurl=http://web.archive.org/web/20070927213943/http://www.gainax.co.jp/hills/anno/essay1.html|archivedate=2007-09-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 碇ゲンドウ（いかり ゲンドウ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[立木文彦]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV最高司令官。碇ユイの夫で、シンジの実父。妻の姓である碇姓を使用しており、旧姓は&#039;&#039;&#039;六分儀（ろくぶんぎ）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;新劇場版ではユイの旧姓は綾波とされており、ゲンドウの姓の詳細は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。48歳。席に座る際、顔の前で手を組むシーンが特徴。目的のためには手段を選ばず、実際に陰謀や裏切りなど非情ともいえる手段を厭わずに実行している。&lt;br /&gt;
: [[1999年]]時には[[京都]]で生活していたが、職業や生活面といった詳しい素性は不明で、悪い噂が絶えない人物だった&amp;lt;ref&amp;gt;ユイや冬月と出会う以前の事は劇中で描写されていないが、漫画版では「愛する術も愛される術も知らず、暗く地を這うような人生を歩んできた」とシンジに語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時、傷害事件を起こし警察に留置された際、京都の大学で教授をしていた冬月を身元引受人に指定し初対面を果たす。この頃に赤木ナオコやユイと知り合う。当時の冬月の第一印象は「嫌な男」であったため、冬月は「ゲンドウとユイとの関係を快く思わない」とユイに告げるが、ユイはゲンドウを「とても可愛い人」と評していた。&lt;br /&gt;
: [[2000年]]にユイと結婚（婿入り）し碇姓となり、息子のシンジが誕生、その名付け親となる。「ユイの背後（ゼーレ）に近づく手段として、彼女に近づいた」と噂されていたが、ユイを本当に愛し、相思相愛の仲でいた。[[セカンドインパクト]]発生直前まで葛城調査隊と共に南極にいたが、直前にデータを引き上げ、南極を脱出していた。2年後の国連調査団派遣の折にも、冬月とともに参加。ユイの死後、[[新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧#その他|人類補完計画]]をゼーレに提案し推進者となり、「死んだユイにもう一度逢うこと」を究極的な目標とする。&lt;br /&gt;
: ユイ消失後は赤木ナオコ、彼女の死後はその娘リツコをそれぞれ愛人とし、共に自らの計画のために利用した。シンジを呼び寄せた後も同居はせず、ほとんど接触しようとしなかったため、荒んだ親子関係となっていた。また、シンジが犠牲となる可能性が高い作戦についても承認している。アスカとは作中で直接会話をした描写は無く（漫画版では一度会話シーンがあるが）、単なる手駒として扱っていた&amp;lt;ref&amp;gt;アスカが危機に瀕した際、二度レイを救出に向かわせたが、「今、弐号機を失うのは得策ではない」と判断したためである。このことからシンジ以上にアスカを冷遇していたことを窺わせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で、レイには優しい表情を見せ、彼女の起動実験失敗の際は、自身の負傷を省みず彼女を助けたこともある。&lt;br /&gt;
: 旧劇場版の描写によれば、右手には加持リョウジによって運ばれたアダムが移植（融合）されており、ゲンドウはそのアダムとリリスの魂を持つレイとの融合を経て、地下のリリス（肉体）との「融合」を果たし、自らの目指す補完を成し遂げようとした。しかし直前にシンジの存在を感じ取ったレイが、アダムだけを右手ごと持ち去り、ゲンドウを置き去りにリリスに還ることを選択したため、補完計画の発動直前でゲンドウの手中から離れることとなった。他の人物がA.T.フィールドの消失によるL.C.L.への還元という形で補完される中、彼のみがEVA初号機に上半身を食いちぎられるというイメージで補完されており、その際、シンジが本当は親子の触れ合いを望んでいた事を認識して「すまなかったな、シンジ」と謝罪している。&lt;br /&gt;
: 漫画版では完全に冷酷な性格の人物で、シンジに対し「私を理解しようなどと思うな」と言い放ったり、戦略自衛隊のNERV本部襲撃の際は「親としての愛情を覚えたことはなく、むしろユイの愛情を奪った存在として憎悪の念すら抱いていた」と吐露している。また、レイに対して温和な態度を向けるのは、彼女をユイに重ねているためであることが明かされている。アダムについては、経口で摂取した結果、起動実験失敗の事故からレイを助けた時の火傷の痕が残った「最も醜い場所」である左手に宿ったとしており、自らの意思でA.T.フィールドを発する場面もある。ターミナルドグマにおいてリツコと対峙して拳銃で撃つくだりは劇場版と変わらないが、漫画版ではリツコが即死しておらず、レイに見捨てられた直後にリツコから喉を銃で撃たれ致命傷を負う。念願だったユイとの再会を果たした際、原作同様シンジに親子の触れ合いを行わなかったことを後悔すると同時に、心の底では彼を我が子として想っていた事実を再確認し、シンジが生きてくれることを強く望みながら息絶えた。なお、アニメ版と漫画版におけるゲンドウ本人の性格の違いについては、貞本曰く「（ある意味で）悲しい人間」として描いている所為でもあるという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|公式ガイドブックより。|date=2013年12月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd]]』では、シンジとの親子関係はさほど荒んではいない模様。ユイとは中学生時代に出会い、カヲルの導きで彼女と結ばれている。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|碇シンジ育成計画]]』では、原作とも全く違う教育熱心且つユニークな性格で、冷徹な様子もなく、シンジの良き父となっている。普段から恐妻家でユイには頭が上がらず、家では常に新聞を読んでいる。&lt;br /&gt;
: 新劇場版『破』では、ダミーシステムの使用を巡って決裂しNERVを去るシンジを「人は自分の力で己の願望を叶えていくものだ、大人になれ」という趣旨の言葉で叱咤している。また、シンジとの和解を願って食事会を行おうとするレイの提案を一度は断ろうとするものの、ユイの面影を思い出して受け入れるなど、これまでの孤独なイメージとは別の反応を示しており、食事会へ向かう途上で知った暴走事故に対しはっきり動揺している。また、シンジの使っていたS-DAT携帯型カセットテーププレイヤーはかつてゲンドウが使っていたもので、ユイの消失直後に別離したシンジに残していったものという描写が追加されている。14年後の『Q』では、眼鏡をゴーグル状のサングラス&amp;lt;ref&amp;gt;着用しているサングラスは旧版のキール・ローレンツが使用していたものに似ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;に変えている。人類補完計画の実行理由も「亡きユイに会う」という目的であることは共通しているようだが、アダムの代わりに加持が入手した「[[ネブカドネザル]]の鍵」を使って何を為そうとしているか不明。今のところ、新劇場版シリーズのゲンドウの過去は明かされていないが、冬月は「ゲンドウの生き様を息子のシンジに見せることは、シンジのためになる」と考えている。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』の結末の一つに、シンジとの和解・親子関係の修復があり、休日に釣りに誘い、たどたどしいながらも親子らしい会話と今までの自分を改めて生きていく決意を抱き、物語の幕を下ろす（唯一、NERV襲撃・サードインパクトが起きない幕引きである）。&lt;br /&gt;
:『[[ふしぎの海のナディア]]〜Inherit the Bluewater〜（プレイステーション2版）』に登場するアンドリュー.ロックヘルドは片眼鏡をかけている点を除けばゲンドウによく似ている。&lt;br /&gt;
: 旧姓は天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具、[[六分儀]]から由来&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。名前は『エヴァ』以前に形にならなかった別の企画から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。モデルは『[[謎の円盤UFO]]』のストレイカー司令官&amp;lt;ref&amp;gt;[[月刊少年エース]]2002年12月号付録「お貞本」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 冬月コウゾウ（ふゆつき コウゾウ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[清川元夢]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV副司令官。60歳。誕生日は[[4月9日]]&amp;lt;ref&amp;gt;年齢と生年については公式のアナウンスが長い間なく、2007年になって『[[エヴァンゲリオン・クロニクル]]』で[[1956年]]生まれの60歳と記されたが、その総集編的な書籍『エッセンシャルエヴァンゲリオン・クロニクル』で再び不明とされた。年齢は企画段階では45歳だった。『Q』では前頭部が後退している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一人称は「俺」。趣味は[[将棋]]。数少ないゲンドウの理解者でもあり、彼の本当の目的を知るただ1人の人物。&lt;br /&gt;
: 元は京都のある大学の教授&amp;lt;ref&amp;gt;冬月本人が京都のどの大学で教鞭をとっていたかは定かではないが、劇場版パンフレットでは[[京都大学]]で教鞭をとっていたとの設定記述がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、形而上生物学を研究していた。この当時学生だったユイやゲンドウと知り合う。セカンドインパクト後は一時期[[豊橋]]でモグリの医者をしており、その時に招集された国連調査団でゲンドウと再会、彼とユイが結婚したことを知らされた。実はユイに好意を抱いていたが、想いを打ち明けた事は一度もなかった模様（厳密な話をすれば彼女への想いが恋愛から来るかは不明）。旧劇場版ではユイの消失前&amp;lt;ref&amp;gt;その時には乳幼児だったシンジもいた。漫画版ではシンジは見学に来ていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ゲンドウも知らない彼女のエヴァンゲリオンに対する真意を告げられていたことが判明する。&lt;br /&gt;
: 潔癖な人物で、碇ゲンドウやゲヒルンを毛嫌いし、セカンドインパクトの真実を公表しようとしたが、ジオフロントで開発中のEVAを見せられた結果、ゲンドウの誘いに応じ行動を共にする。主にNERVの実務面を担当しているが、ゲンドウの不在時には代わって作戦指揮を執ることも多い。チルドレン（EVAパイロット）に対して特別関心はなかったが、ゲンドウ不在の時にシンジとアスカにパイロットとしての本分を直接諭したことはある&amp;lt;ref&amp;gt;第九話より&amp;lt;/ref&amp;gt;。その中でユイの面影を残すレイだけには、ゲンドウとは別の心情を持っていた事が明かされている&amp;lt;ref&amp;gt;ビデオフォーマット版第弐拾参話より&amp;lt;/ref&amp;gt;。物語後半にてゼーレに拉致されるが、加持の助けでNERVに無事帰還している。&lt;br /&gt;
: NERV内での立場はゲンドウより下だが、かつての師と教え子の関係やゲンドウの計画への賛同（および彼への信頼）もあり、司令である碇を「碇」と呼び捨てにしている。ゲヒルンに加わって以降は、一回り年下のゲンドウに「冬月」と呼び捨てにされていたが、劇場版でゲンドウは最後にセントラルドグマに向かう際に「冬月先生」と呼んだ。最後はユイの幻影を迎え入れて補完される。最期の言葉は、「碇、お前もユイ君に会えたのか？」というゲンドウへの問いかけの言葉だった。&lt;br /&gt;
: 新劇場版においての立場は旧世紀版とほぼ変わらないが、パイロット達との接触はほとんどなくなっている。しかしながら『Q』においては、シンジを将棋に誘い、その席で綾波レイとシンジの母ユイとの関係、EVAの開発初期における秘密を語るなど、物語の場面を動かす[[キーパーソン|キーマン]]としての役割が与えられている。&lt;br /&gt;
: 『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』における彼のシナリオでは、ユイへの想いがより強く描かれており、大学時代に読んだユイの論文（人類補完計画の雛形とも言える理論）を元に「精神と肉体の分離」を自らを実験台に試みる。この実験によって自らの意思でヒトの[[精神世界]]にアクセスする術を身につけ、そこでユイとの再会を果たす。最終的に現世を捨てて精神世界にとどまり、ユイと共に人類の行く末を見届けることを決意する。残された肉体はL.C.Lへと還元された。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍[[秋月型駆逐艦]]「[[冬月 (駆逐艦)|冬月]]」から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。名のコウゾウについては、語呂の良さからついたもので由来はない&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。外見・容姿は声を演じた清川本人がモチーフとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH &amp;amp; REBIRTH シト新生|シト新生]]のパンフレットより。&amp;lt;/ref&amp;gt;他、同じガイナックス制作で清川が声を当てた『[[ふしぎの海のナディア]]』DVD-BOX（2001年版）の箱絵で描かれたガーゴイル/ネメシス・ラ・アルゴールの素顔と酷似している。モデルは『[[謎の円盤UFO]]』のフリーマン副官&amp;lt;ref&amp;gt;[[月刊少年エース]]2002年12月号付録「お貞本」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 伊吹マヤ（いぶき マヤ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[長沢美樹]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。NERV本部技術開発部技術局一課所属。24歳。&lt;br /&gt;
: リツコの部下で、彼女に強い憧れを抱いており、普段はリツコを「センパイ」と呼んでいる。テレビ版ではリツコに技術指導を受けていたことが明かされており、コンピューターオペレーターとしての技能は優秀。使徒イロウルがMAGIに侵入した際にはリツコとともにノートパソコンで進化促進プログラムを送り込むことに成功し、NERV本部の自爆を防いだ。&lt;br /&gt;
: 真面目かつ潔癖性で、エレベーター内で加持とミサトが倒れこんでいた所を見て「不潔…」と言い捨てたり、ダミープラグ計画に異を唱えたり、暴走した初号機の残虐さに耐えられず嘔吐することもあった。また、劇場版『Air』では戦略自衛隊の容赦ない猛攻でNERVが壊滅寸前の危機に怯えパニック状態になり、机の下にしゃがみこみ「私、銃なんて撃てません」などと精神面の脆さを露呈した。L.C.L還元時はリツコの幻影に抱きしめられながらその時を迎えた。この時、リツコの幻影が自分の背後から抱きしめながら、所持していたノートパソコンにメッセージをタイプし、リツコの幻影に「先輩、先輩！」と喜びを露わにしながら補完された。その際、リツコ（の幻影）が伊吹に見せたメッセージは「I need you.」であった。&lt;br /&gt;
: 作中では完全な脇役であるが、エヴァブームの頃にはアニメ雑誌「[[アニメージュ]]」の人気投票では頻繁に上位にランキング入りするなど人気を博し、VHS版07巻のジャケットにも登場している。またパチンコ・パチスロの液晶演出においてはほぼ一人でオペレート部分を担当している（他オペレーターも画面には登場するが、ほとんど活躍していない）。&lt;br /&gt;
: PSP用ゲームソフト『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』のマヤシナリオ「若草の頃」においては、[[摂食障害]]を患い、日常的に[[過食嘔吐]]を繰り返しているという設定がなされている。また、アニメ版と同じくリツコとの同性愛関係を匂わせるシーンがある。&lt;br /&gt;
: 新劇場版では、『破』まではオペレーターとしての役割に変化はなかったが、『Q』ではヴィレの一員となり、ヴンダーの整備長を務める。それまでの温厚さは影を潜め、厳しい口調で部下たちを率いている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍[[航空母艦]]「[[伊吹 (空母)|伊吹]]」、大日本帝国海軍[[高雄型重巡洋艦]]三番艦「[[摩耶 (重巡洋艦)|摩耶]]（まや）」、および、『[[帰ってきたウルトラマン]]』のMAT隊長伊吹竜から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 日向マコト（ひゅうが マコト）&lt;br /&gt;
: 声 - 結城比呂（現：[[優希比呂]]）&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。NERV本部中央作戦司令部作戦局第一課所属。年齢不詳。メガネをかけている。やや軽口な所があり、しばしば上司であるミサトに咎められている。&lt;br /&gt;
: ミサトに好意を持っており、NERV本部の度重なる危機に対しても彼女と共に決死の覚悟で臨んでいた。終盤では、危険を冒してまでNERVに関する情報収集を行っている。第拾弐話ではほぼ全ての電力を断たれたNERV本部に使徒マトリエルの出現を知らせるべく、選挙カーを乗っ取って車ごと本部内に突入した。また第弐拾四話では本部爆破になるかならないかの危機の中、さりげなくミサトに「いいですよ、あなたと一緒なら」と自らの好意を伝えている。劇場版においては、ミサトの幻影によって補完された。&lt;br /&gt;
: 『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド特別編』の追加エンディングでは、自分がミサトに好意を抱いていることと「ミサトさんと二人だけの秘密を持った」と恋人関係になったことをシンジに明かしている。&lt;br /&gt;
: 新劇場版でも一貫してオペレーターを務めているが、『Q』ではヴィレの一員となり、旧NERV時代からの先任として部下を率いる立場となっている。&lt;br /&gt;
: 苗字の由来は大日本帝国海軍[[伊勢型戦艦]]二番艦「[[日向 (戦艦)|日向]]」から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。名前の由来は不明&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 青葉シゲル（あおば シゲル）&lt;br /&gt;
: 声 - [[子安武人]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。新劇場版：序ではNERV本部中央作戦司令部情報局第二課、新劇場版：破ではNERV調査部情報局第１課所属と部署が変わっている。年齢不詳だが20代。誕生日は[[5月5日]]。趣味は[[エレキベース]]&amp;lt;!--ウォークマンを聞きながらベーシスト特有の指弾きの真似をしているカットがある--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 外見中の特徴は肩につく程度に伸びている長髪。&amp;lt;!--青葉が「パターン青」を言うシーンは劇中にない--&amp;gt;伊吹や日向と異なり、テレビ版では本来の所属は明らかにされていなかったが、『序』で情報局第二課と設定された。本編で唯一名前を呼ばれることのなかった主要キャラクターで、『序』DVDの付属リーフレットでも登場した主要NERV職員中唯一記載がなかった。性格や個性の描写も劇中ではほとんどないが、同僚のオペレーター仲間の伊吹や日向とはよく絡む。作戦指揮をNERV本部の外で行った第六話・第拾話などでは作戦指揮所に随行しないのも、他のオペレーターとの差になっている。『Air』ではパニック状態の伊吹を叱咤するシーンがあった。&lt;br /&gt;
: 劇場版26話「まごころを、君に」にて、人類補完計画が発動した際、伊吹・日向・冬月はそれぞれの想い人の姿をしたアンチA.T.フィールドによってL.C.Lに還元されたが、青葉だけは1人怯えながら綾波レイの姿をしたアンチA.T.フィールドの大群によって無理矢理L.C.L化された。この様子が印象的であったため、劇場版公開後に出版された『[[アニメージュ]]』[[1997年]]9月号ではこの場面をネタにした投稿が多数寄せられた。&lt;br /&gt;
: セガサターン用ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression]]』では、ミサトの依頼によってシンジたちが文化発表会のために再結成した地球防衛バンドの指導のために第一中学を訪れ、トウジにギターテクニックを伝授するという展開がある。&lt;br /&gt;
: 新劇場版においても日向同様の経緯をたどっているが、顎髭を生やすなど若干容姿が変更されている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍[[青葉型重巡洋艦]]一番艦「[[青葉 (重巡洋艦)|青葉]]」と、[[井上ひさし]]原作による[[岡本喜八]]の映画『青葉繁れる』から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 加持リョウジ（かじ リョウジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
: 特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。以前はドイツ支部にてアスカの保護責任者を務めており、彼女に随伴し来日した。30歳。生年月日は[[1985年]][[6月17日]]&amp;lt;ref&amp;gt;生年及び年齢については公式のアナウンスは長らくなかったが、『[[エヴァンゲリオン・クロニクル]]』において公表。誕生日は声優の山寺宏一と偶然にも同じ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[葛城ミサト]]と赤木リツコとは大学時代からの友人であり、またミサトとは[[恋人]]関係だった。一度は関係を断つが、同じNERV極東本部における同僚となり、セカンドインパクトの真相を追い求める同志を経て再び恋仲となる。アスカからは何度か好意をアピールされているが、子供だからといって構うことすらない。普段の生活では、NERV施設（ジオフロント）内で[[スイカ]]を育てている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ版第拾九話より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一見飄々としていて陽気な[[プレイボーイ]]であり、暇さえあればNERVの女性職員に見境なく声をかけている。表向きはNERV特殊監査部所属の一介の職員であるが、同時に日本政府のスパイであり、更にゼーレがゲンドウを監視するために送り込んだ「鈴」でもあった。セカンドインパクトの真実を知りたいと強く願っており、三重スパイとしての活動もそれ故である。その理由はテレビ版では語られなかったが、漫画版ではその経緯が語られている。第拾壱話のNERV本部停電事件の主犯だと思われるが、その一方で胎児状に復元されたアダムを碇ゲンドウに横流しする等、単なるスパイとしての情報収集だけでなく、実行部隊としての活動も請け負っていたようである。そしてゲンドウは彼がスパイであるということを知りながらもそれを咎めたりせず、むしろいいように泳がせて利用しており、当の加持もそのことを承知の上で好き放題にふるまっていた。 第弐拾壱話においてゼーレの命で冬月を拘束するも、思うところがあってゼーレを裏切り解放したために銃撃され、以降は消息を絶つ（実際は抹殺された&amp;lt;ref&amp;gt;庵野監督によれば、加持を殺したのはゼーレの手の者であるとフィルムブックに注釈がある。度々「加持を殺したのはミサトではないか」という疑問に対しては、以前ラジオできっぱり否定している。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。彼の調べ上げた「真実」は恋人のミサトに託され、以後の彼女の行動に大きな示唆を与えた。 &lt;br /&gt;
: 漫画版においては、加持自身の過去についてや、ミサトの恋人になったいきさつが詳しく語られている。また、特にシンジに対しては大きな助言・指導を行い、後の彼の行動に多大な影響を及ぼす。ダミーシステムによりトウジが死亡した後、ダミーシステムを発動したゲンドウがトウジを殺したとして逃げるシンジを加持が叱咤激励し、彼が再びエヴァに乗る決心をさせ、同時に嫌悪する父・ゲンドウと対峙する機会を作るきっかけを作った。しかし、アスカに対しては憧れの対象とされながらもあまり良い影響を与える事はなく&amp;lt;ref&amp;gt;漫画版において、アスカから一度好意をアピールされた際には「それは恋心ではない」と諭している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、彼の対応がアスカの感情を空回りさせる一端を担ってしまい、間接的にアスカの精神汚染の被害を助長する結果となってしまう。&lt;br /&gt;
: 新劇場版には第2部『破』から登場。NERV主席監察官の地位にある。物語開始時点で仮設5号機パイロットのマリと知り合いであり、仮設5号機が急造品であることを詫びている。しかし、その直後にはあっさりとベタニアベースを脱出。その後NERV本部に現れるくだりはテレビ版とさほど変わらないが、先の事件が5号機を葬るために彼が工作していたことが示され、持参した重要物品は胎児状のアダムではなく「ネブカドネザルの鍵」と呼ばれる物品に変更されている。また、EVAパイロットとその同級生達を海洋生物研究所の社会見学に招待し、セカンドインパクト前の海洋生物や海の水を見学させ、命について教えるなど、教師的な存在としても描かれている。他にもシンジに対してキスをしようとしてからかうなどお茶目な一面もある。ジオフロント内でスイカを育てているのも同様であり、シンジに缶コーヒー一本で畑仕事を手伝わせた。この時シンジを諭した後、「葛城を守ってくれ」と頼んでいる。テレビ版とは異なり、アスカとは面識がない。また、海洋生物研究所で一度顔を合わせてはいるものの、興味を抱かれてすらおらず、また本編を通して会話もしていない。当初の予定では、『破』で死亡することになっていたが没になった。『Q』では未登場だが、コウジがミサトに関して「加持から聞いていた通り」とこぼしている事から、ヴィレに所属していると見られる。&lt;br /&gt;
: 『新世紀エヴァンゲリオン2』の彼のシナリオでは、全ての真相を知った後、ゼーレに戦いを挑むため、ミサトに見送られ単身で旅立つ。後にミサトのシナリオで全てが終わった後、彼女の元へ帰ってきている。また、シンジへの恋愛指南の際、普段のイメージと違う「女装」をやってのけるお茶目な一面を見せるシナリオもある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、船のパーツである[[舵]]と[[成田美名子]]の漫画の主人公から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。村上龍の小説『[[愛と幻想のファシズム]]』の登場人物、山岸良治からとする説明も多く見られるが、庵野秀明にその意図はなく、ミサトとの対になっている{{要出典|date=2012年11月}}。中国版での漢字表記は「良治」である。一人称は基本的に「俺」を使用する。漫画版での愛車は、[[ロータス・エラン|初代ロータス・エラン]]で、『[[新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド]]』では、[[アルファロメオ]]1750GTVである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SEELE（ゼーレ） ==&lt;br /&gt;
; キール・ローレンツ&lt;br /&gt;
: 声 - [[麦人]]&lt;br /&gt;
: 秘密結社ゼーレの中心人物で、人類補完計画の最高指導者であり、NERVを陰で操る老人。年齢不詳だが、企画書では67歳。バイザーを常に装着している。半身が機械化している。&lt;br /&gt;
: セカンドインパクト発生前から既に[[#碇ゲンドウ|碇ゲンドウ]]とは関わりがあったようである。使徒殲滅の任、人類補完計画の推進という重要な案件をゲンドウに任せていたことからも、彼にある程度の信頼を置いていた。ゼーレにおいてモノリスナンバー01としてその中心的役割を担う。&lt;br /&gt;
: 物語が進むにつれ、次第にゲンドウの真の目論見との齟齬が目立つようになり、弐拾参話において完全に決裂。[[渚カヲル]]をNERV本部に送り込む。劇場版においては戦略自衛隊を裏から操りNERVに侵攻させ、途中からはEVA量産機をも投入させる。最終的には自らの思い描いていた補完へと向かい、満足のうちに補完され、バイザーと機械部分を残してL.C.Lと化した。&lt;br /&gt;
: 新劇場版には、当初から人類補完委員会議長ではなくゼーレのメンバーとして登場。人間としての姿は見せず、登場時はモノリスの立体映像を通じた音声のみである。また、その名前も新劇場版では明らかにしていない。14年後の『Q』では、ゼーレのメンバー全員が自分の存在そのものをモノリスを含む機械にデータを移植し、気の遠くなるような年月を生き延びて現人類に文明をもたらし導いていた事が判明。その時点でのゲンドウとの関係は良好なものであり、既にサードインパクトの発生で自分たちの目的は達成されたため、以降の人類補完計画はゲンドウに全て任せると言い残し、満足の中冬月に電源を落とされ消滅した。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ]]』においては、キール自らがゼーレ所属のエヴァンゲリオンパイロットに通信で指示や命令を与えたりしている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、シップの部品である[[竜骨 (船)|竜骨]]（キール）と[[動物行動学]]者から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 渚カヲル（なぎさ カヲル）&lt;br /&gt;
: {{main|渚カヲル}}&lt;br /&gt;
: 声 - [[石田彰]]&lt;br /&gt;
: エヴァンゲリオン弐号機パイロット（フィフスチルドレン）。15歳。正体は第17の[[使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)|使徒]]タブリス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== WILLE（ヴィレ） ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2012年11月|section=1}}&amp;lt;!--名前の由来に対して--&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]』より登場する、反NERV組織。メンバーはイメージカラーである青い色の布を身につけている（主に左上腕部に巻いている）。&lt;br /&gt;
一般人も参加している急造組織のため、機械類の操作に慣れていない描写がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鈴原サクラ（すずはら サクラ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
: 鈴原トウジの妹。原作や漫画版においても声や姿は描かれていなかったが、新劇場版では完全に新キャラクターの一人として正式に登場している。&lt;br /&gt;
:; 原作および新劇場版以外のメディアミックス作品の設定&lt;br /&gt;
:: 小学2年の少女という設定で、旧世紀版ではトウジの台詞によって存在が示唆されていた。EVA初号機と第3使徒との戦いに巻き込まれて負傷した後に第3新東京市内の病院へ入院し、トウジが度々見舞いに訪れていた。トウジがEVA3号機へ搭乗することと引き換えに、設備の良い病院へと転院した模様。&lt;br /&gt;
:; 新劇場版での設定&lt;br /&gt;
:: 新劇場版『破』では姿が判明しており、旧世紀版と同様に負傷するも無事に完治し、退院した。新劇場版『Q』では名前が判明しており、ヴィレに所属しており、医官で階級は少尉である事が明かされる。&lt;br /&gt;
:: 14年後に目覚めたシンジの監視を行っている。普段は標準語だが、意識的にそうしているらしく、興奮すると関西弁で話す。ヴンダーを去る際のシンジに「エヴァにだけは乗らんで下さいよ」と釘を刺した。&lt;br /&gt;
:: 作中のヴィレの中では、上記の台詞の後に「ホンマにいい加減にして」と言っているように、シンジの複雑な立場上仕方がないとは言え、シンジに明るく接する唯一の人物である。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 高雄コウジ（たかお コウジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚明夫]]&lt;br /&gt;
: ヴンダーの艦橋要員の一人。加持の知り合いで、ミサトのことを度々聞いていたが、ヴンダー起動の際にはその強引さに呆れながらも、主に動力関係の作業を担当していた。&lt;br /&gt;
:名前の由来は、大日本帝国海軍巡洋艦「[[高雄 (巡洋艦)|高雄]]（たかお）」。&lt;br /&gt;
; 長良スミレ（ながら スミレ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大原さやか]]&lt;br /&gt;
: ヴンダーの艦橋要員の一人。主に操舵を担当。&lt;br /&gt;
:名前の由来は、大日本帝国海軍巡洋艦「[[長良 (軽巡洋艦)|長良]]（ながら）」。&lt;br /&gt;
; 多摩ヒデキ（たま ヒデキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[勝杏里]]&lt;br /&gt;
: ヴンダーの艦橋要員の一人。&lt;br /&gt;
:名前の由来は、大日本帝国海軍巡洋艦「[[多摩 (軽巡洋艦)|多摩]]（たま）」。&lt;br /&gt;
; 北上ミドリ（きたかみ ミドリ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊瀬茉莉也]]&lt;br /&gt;
:ヴンダーの艦橋要員の一人。&lt;br /&gt;
:名前の由来は、大日本帝国海軍巡洋艦「[[北上 (軽巡洋艦)|北上]]（きたかみ）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 第壱中学校の生徒 ==&lt;br /&gt;
; 鈴原トウジ（すずはら トウジ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[関智一]]&lt;br /&gt;
: 第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。エヴァンゲリオン3号機パイロット（フォースチルドレン）。住所は&amp;lt;!--新劇場版では--&amp;gt;[[神奈川県]]第3新東京市仙石原5-22-24。[[近畿方言|関西弁]]を喋る熱血漢。一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。2001年12月26日生まれの14歳&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot;&amp;gt;テレビ版第参話にてモニターに映るトウジとケンスケの個人データより&amp;lt;/ref&amp;gt;。本籍地は[[大阪府]][[堺市]]南野田298-2&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot; /&amp;gt;。血液型B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot; /&amp;gt;。父親や祖父もNERVの関係者である。&lt;br /&gt;
: いつも黒い[[ウィンドブレーカー]]姿で登場している。EVA初号機の戦闘で妹が負傷した際は、シンジに辛く当たっていたが、後にシンジと和解し友人になる。シンジを「センセ」と呼ぶ。アスカやヒカリからは、シンジ・ケンスケ共々「3バカトリオ」と呼ばれる。アスカからは毛嫌いされていて、しばしば口喧嘩する。実はミサトに憧れている。学生生活においてもジャージ姿に運動靴を履いているが、実はかなり運動が苦手である。いつも強がっているが、第3新東京市で繰り広げられるエヴァンゲリオンや使徒の戦闘にいつも怯えている&amp;lt;ref&amp;gt;漫画版やゲーム『[[ヱヴァンゲリヲン:序]]』ではエヴァに関する畏怖の感情をシンジに向けて語られている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。後にエヴァンゲリオン3号機のパイロット（フォースチルドレン）に選ばれ、妹を設備の良い病院に転院させる事を条件に承諾する。プラグスーツの色は緑色（CD「[[NEON GENESIS EVANGELION ADDITION]]」に収録されたミニドラマ『終局の続き』では、「関西弁の緑色」とされている&amp;lt;ref&amp;gt;このミニドラマは、当時制作中だった劇場版向けの新企画をメインキャラクターが考えて試すというセルフパロディで、トウジのプラグスーツに言及されるのは、アスカの発案で[[スーパー戦隊シリーズ]]風にアレンジされた「新戦隊エヴァンゲリオン」の場面である（アスカ役の宮村が戦隊シリーズファンであることに由来）。{{独自研究範囲|date=2012年11月|「関西弁の緑色」の台詞は、CDのリリース時に放映されていた『[[激走戦隊カーレンジャー]]』のグリーンレーサー（上杉実）が関西弁を話すキャラクターだったことに由来するとみられる}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。起動実験の際、バルディエルの寄生により暴走したEVA3号機と共にダミープラグの攻撃を受け、左足を失う重傷を負ってしまった。なお、劇場版では脚本・絵コンテ段階までは、第弐拾四話の直後にドイツへの疎開が決定し、シンジに最後の挨拶を交わしにくるトウジとケンスケの姿が描かれる予定であった&amp;lt;ref&amp;gt;『新世紀エヴァンゲリオン劇場版絵コンテ集』507ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;が、最終的にカットされた。&lt;br /&gt;
: 漫画版では、本籍の欄に「M78」と表記されている&amp;lt;ref&amp;gt;2巻82ページのモニターより&amp;lt;/ref&amp;gt;。起動実験前日に自らシンジに告白、エヴァに乗る事への恐怖を吐露する。その後ダミープラグの攻撃を直接受けてしまい、死亡が確認された。この事件が原因でシンジはゲンドウを拒絶するようになり戦線離脱した。&lt;br /&gt;
: 新劇場版では、『序』においてテレビ版と同じくシンジとの確執と和解が描かれる。『破』では3号機の搭乗者はアスカに変更されている。その為前述のような悲劇に遭う事は無く、妹の退院に立ち会い、妹を抱きしめて喜ぶなど元気な姿を見せている。同じく『破』でシンジやケンスケと学校帰りに寄り道し、食べたアイスの棒を見て「はずれかいな」とつぶやくシーンがある。第10の使徒襲来時にはクラスメイトとともに避難する様子が見られ、この際戦闘による爆風からヒカリを庇っている。14年後の『Q』では妹のサクラがヴィレのメンバーとして登場するが、トウジ本人の生死は不明。また、トウジの名前の刺繍が入った制服の半袖シャツがシンジに支給された。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン2]]』では3号機に愛着があるようで、自ら3号機の清掃を行っており、その際にバルディエルを発見するのだが、単なる赤い[[カビ]]だと思い自分でキレイに除去した。なお、同作の最終決戦では時田シロウの熱意を高く評価している。また同作のシナリオの一つ「エンジェルバスター」のプロローグでは、シンジと共に[[渚カヲル]]を説得していた事になっている。PSP版での追加シナリオでは、妹に[[白血病]]とみられる病が発症していた事が発覚する。また、同作で3号機のコアに母親が使用されていることが発覚。幼少時に母親がインストールのため運ばれていくのを目撃している（自ら記憶は消去していた&amp;lt;ref&amp;gt;これはシンジの境遇と共通している（シンジは母・ユイが起動実験中の事故で消失した現場を目撃していた）。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ]]』（PSP・PS2共に）では、”難病を持つ妹の病気を治すための取り引き”としてゼーレに呼び出されパイロットとなり、使徒に寄生されNERVを襲撃。エヴァと戦闘を繰り広げることになる。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、[[村上龍]]の小説から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 相田ケンスケ（あいだ ケンスケ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩永哲哉]]&lt;br /&gt;
: 第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメート（新劇場版では出席番号01番）。住所は&amp;lt;!--新劇場版では--&amp;gt;神奈川県第3新東京市御殿場2-1398-2。[[軍事]][[オタク]]でカメラマニア。常に[[ビデオカメラ]]を肌身離さず持ち歩いている。一人称は、「僕」もしくは「俺」。2001年9月12日生まれの14歳&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot; /&amp;gt;。本籍地は神奈川県[[横浜市]]港北区新吉田2-1398-2&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot; /&amp;gt;。血液型A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;episode3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 箱根山中に1人でテントをはって泊りがけで[[サバイバルゲーム]]をしたり、休み時間の教室内で戦闘機の模型を手に飛ばす真似をして遊んだり、アスカやクラスの女子を無断で撮影して写真をトウジと共に他の生徒に売り捌くなどの奇行にふける変わり者。一方で14歳とは思えぬ老成した一面や、鋭い人間観察眼を持つ。&lt;br /&gt;
: 戦闘への憧れからエヴァンゲリオンのパイロットになることを強く望んでおり、司令官であるミサトに異常に憧れている。フォースチルドレン選出の際にはミサトに直談判をしたが叶わず、チルドレンであることを快く思っていないシンジからは白眼視されている。自分もエヴァ搭乗者候補の1人であった事は最後まで知らなかった模様。NERV職員である父親の持つ情報を興味本位に盗み見しており、アメリカ第2支部消失はシンジよりも早く知っていた。アスカにビデオカメラのレンズとメガネを破壊されたため、アスカとは仲が悪く毛嫌いされており、彼女を「自意識過剰のヤツ」と敬遠している。&lt;br /&gt;
: 漫画版では本籍が「ヘキル星」となっている&amp;lt;ref&amp;gt;2巻82P4コマ目より&amp;lt;/ref&amp;gt;。シンジがトウジを殺したことを知り、シンジを気にかけながらも半ば絶交に近いまま疎開した様子。アスカに反発しながらも密かに好意を寄せていた。最終回で自分同様受験の為に明城学院に来たシンジと再会、互いに健闘を称え合う。&lt;br /&gt;
: 新劇場版では住所は第3新東京市御殿場2-1398-2。『序』においてテレビ版と同じくシンジとの出会いと親交が描かれている。&lt;br /&gt;
: 『新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ』ではゼーレによって憧れのエヴァンゲリオン（4号機）のパイロットに選抜されており、念願のエヴァへの搭乗に喜びの意を見せている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、村上龍の小説から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 洞木ヒカリ（ほらき ヒカリ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩男潤子]]&lt;br /&gt;
: シンジのクラスメートで、2年A組の学級委員長。同級生から「委員長」と呼ばれている。14歳&amp;lt;!--ただし、彼女が14歳だとすると作中の年代が2016年となってしまい、公式設定の2015年と矛盾するので、実際には13歳という事になる。--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 非常に真面目な性格で、[[雀卵斑|そばかす]]がトレードマーク。アスカとは仲が良く、デートの斡旋をしたり、アスカが[[家出]]した際は自室に泊めていた。第3新東京市から疎開の際、ミサトからペンペンを預かる。&lt;br /&gt;
: トウジにはいつも口煩く説教ばかりしているが、実は淡い恋心を抱いている&amp;lt;ref&amp;gt;第拾七話より。漫画版ではトウジへの想いが強調されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。アスカから諭され、彼のために弁当を作った。テレビ版では生還したトウジを見舞っているが、漫画版では彼の死を知らずに学校に戻るのを待ち続けていた（薄々は勘づいたようで、後に「シンジにはあまり会いたくない」という旨を語っていた）。なお、『[[スーパーロボット大戦α]]』の一部シナリオでは彼女の念願が叶っている。&lt;br /&gt;
: 新劇場版においては、トウジに恋心を抱いているようなシーンが存在しないが、第10の使徒襲来時にクラスメイトとともに避難している際、トウジに爆風から庇われているシーンが追加されている。また、テレビ版では省略されたアスカとの友情のシーンが追加されている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は村上龍の小説と[[新幹線]]「[[ひかり (列車)|ひかり]]」号から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。劇中では名前のみの紹介であるが、姉の「コダマ」と妹の「ノゾミ」がいる（こちらの名前も新幹線の「[[こだま_(列車)|こだま]]」号と「[[のぞみ_(列車)|のぞみ]]」号から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 母親たち ==&lt;br /&gt;
; 碇ユイ（いかり ユイ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: シンジの実母でゲンドウの妻。ゲンドウが人類補完計画に力を注ぐ原因の人物でもある。1977年 - 2004年、享年27。ゼーレを後ろ盾にした出自を持つ。公的には「EVA開発のための実験中の事故で死亡」とされているが、実際にはEVA初号機に肉体ごと取り込まれて同一化している。死後に誕生した綾波レイと容姿などが酷似している。&lt;br /&gt;
: 冬月とは京都の大学に在籍した時に知り合う。良くない噂の絶えなかったゲンドウと交際、後に結婚。セカンドインパクト後に息子を産み、人工進化研究所やゲヒルンといったゼーレ関連組織で優秀な研究者としてゲンドウと共に働いていた。サードインパクトを防ぐためのEVA建造に力を注ぎ、EVA初号機との接触実験の被験者も引き受けたが、その際の事故で肉体が消滅、その魂のみを初号機の中に残すこととなった。&lt;br /&gt;
: 明朗な性格の持ち主で、人間に対する思考は前向きそのもの。「人類の生きた証を永遠に残す」というのがEVAに取り込まれ無限に生きる存在になった彼女自身の願いである&amp;lt;ref&amp;gt;[[新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に|第26話 まごころを、君に]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲンドウの人格にかなりの理解を持っているらしく、彼とは相思相愛の関係だった。&lt;br /&gt;
: 漫画版では何度か作中での描写がある他、既に家庭を築いている兄が一人いる設定を追加されている。L.C.L還元時にゲンドウと再会した際は彼の今までの行いを悲しんだが、最後までゲンドウへの理解を示した上で、シンジの存在を快く思っていなくても親としての情があることを言い聞かせた。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd]]』では、ゲンドウとは中学生時代に出会い、カヲルの導きで彼と結ばれた過去が描かれている。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|碇シンジ育成計画]]』では生存しており、良妻賢母として夫と息子を支えている。&lt;br /&gt;
: 『Q』では旧姓は「綾波」となっている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はレイとの[[韻]]と、「唯」との掛詞&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 赤木ナオコ（あかぎ ナオコ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土井美加]]&lt;br /&gt;
: リツコの母親。スーパーコンピューターシステム「MAGI」の開発者。MAGIの人格移植[[オペレーティングシステム|OS]]は彼女の人格がベースになっている。リツコの同級生達にもその名が知られ、冬月とも以前からの知り合いであった様子が描かれている。?年-2010年。&lt;br /&gt;
: 娘を彼女の祖母に預けて研究に没頭する生活を送り、娘とはもっぱら手紙での交流だった。セカンドインパクト後、ジオフロントに置かれた人工進化研究所においてゲンドウの元で働き、のちにMAGIを開発する。&lt;br /&gt;
:ゲンドウとは[[愛人]]関係であった。MAGIが完成したその日、1人目のレイから、ゲンドウがナオコについて「ばあさんはしつこい」「ばあさんは用済みだ」と話していたと聞かされ、彼女にユイの面影を見出し、逆上して殺した&amp;lt;ref&amp;gt;第21話「ネルフ、誕生」より。漫画版では高校生時代のリツコはこの現場を目撃していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その直後にMAGIに向かって投身自殺した。彼女の人格を移植したMAGIのうち、「女としての部分」を移植したカスパーはテレビ版第拾参話においては使徒イロウルのクラッキングに最後まで抗し、劇場版でリツコがMAGIごと自爆しようとした際にもリツコの命令を拒絶した。&lt;br /&gt;
: MAGIの格納庫内部に多数の裏コードを付箋に書いて貼付けて残してあり、これが結果的に娘のイロウルとの戦いの手助けになった。そこには「碇のバカヤロー」と書かれた付箋がある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は庵野秀明の小学校時代の友人から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 惣流・キョウコ・ツェッペリン（そうりゅう・キョウコ・ツェッペリン）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川村万梨阿]]&lt;br /&gt;
: アスカの母親で、ゲヒルンの科学者。ドイツ人と日本人の[[混血]]。劇中一度も顔は出ずシルエットのみ。1974年 - 2005年、享年31。&lt;br /&gt;
: ユイ同様、エヴァンゲリオンへの接触実験を行うが失敗し、「精神汚染により発狂」、後に廃人同然となる。じつは、その魂の大部分を後にEVA弐号機となるEVAの素体に残し、残余わずかの魂と肉体が弐号機からサルベージされた。入院中に女の子の人形を娘・アスカと思い込み、のちにそれを道連れに[[縊死]]する。&lt;br /&gt;
: 漫画版では何度か作中での描写があり、ロングヘア・毛先に少々パーマがかかっている髪型をした女性として登場。また、夫とはすでに離婚している。原作同様、大半の魂は弐号機に取り込まれており、戦略自衛隊のNERV侵攻の際アスカの精神と呼応し、アスカの復活を促した。&lt;br /&gt;
: 『碇シンジ育成計画』では、どこにでもいる母親の一人として登場しており、ユイ共々人工進化研究所の研究者としても登場。[[天然ボケ]]な性格をしている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はドイツ海軍航空母艦「[[グラーフ・ツェッペリン (空母)|グラーフ・ツェッペリン]]」と、和田慎二の漫画のキャラクターから&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
; ペンペン&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 新種の温泉[[ペンギン]]&amp;lt;ref&amp;gt;漫画版では実験動物であり、処分されそうになったところをミサトに引き取られた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。正式名称は「&#039;&#039;&#039;BX293A PEN2&#039;&#039;&#039;」。性別はオス。ミサトの家に住み、[[冷蔵庫]]の形をした居室を与えられている。&lt;br /&gt;
: 酒が飲めて、&amp;lt;!--名前の通り--&amp;gt;温泉や風呂が大好き。発声こそできないもの人間の言葉の意味を理解しているようで、自分で新聞を読んだりと（『序』では株式欄を読んでいる）、知能は相当高いようである。羽先に指のような鉤爪を持つ。企画書では2歳（CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトでは8歳）。後に、ミサトから第3新東京市から疎開する洞木家に預けられた。&lt;br /&gt;
: 『序』では、ペンギン自体がセカンドインパクトで絶滅し、シンジ達の世代にとっては未知の存在となっている描写がある。『破』では、シンジ達と共に海洋生物研究所の社会見学に同行。収容されている生き残った仲間のペンギン達と挨拶を交わしている。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、[[畳語|名前の繰り返し]]がかわいいだろうとの考えから&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。また、温泉ペンギンとのアイデアは[[貞本義行]]による&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 時田シロウ（ときた シロウ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大塚芳忠]]&lt;br /&gt;
: 日本重化学工業共同体代表で、エヴァンゲリオンに対抗して造られたロボット「JA（ジェット・アローン）」の開発責任者。JA完成披露宴ではNERVに対して敵意をむき出した演説をし、リツコとミサトを激怒させた。その後のJA暴走時には、上の人間の指示に歯向かえず柔軟な対応がとれなかった。最終的には自らの危険も顧みずJAを止めようとするミサトの姿に心打たれ、許可なく停止パスワードを伝える。&lt;br /&gt;
: 『新世紀エヴァンゲリオン2』では条件を満たすと、EVA量産機との戦いにJAの改修機である「ジェット・アローン改」をひっさげ、チルドレン達の援護に駆けつける。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は村上龍の小説から&amp;lt;ref name=&amp;quot;name&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 老教師&lt;br /&gt;
: 声 - [[丸山詠二]]&lt;br /&gt;
: シンジたちの在籍する第3新東京市立第壱中学校2年A組の担任。授業中突如としてセカンドインパクトとその当時の経験談を始めるが、いつも同じ内容のため生徒は誰も聞いていない。&lt;br /&gt;
: 名前や年齢は不明であるが、テレビ版および新劇場版のスタッフクレジットでは「老教師」となっている。かつて[[小田原市]]根府川に住んでいたことから&#039;&#039;&#039;根府川先生&#039;&#039;&#039;という仮称を与えられ、漫画『[[新世紀エヴァンゲリオン#新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd|鋼鉄のガールフレンド2nd]]』でもそのように名付けられた。ゲーム『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』では、セカンドインパクトが発生した当時、中学生時代の葛城ミサトの担任教師だったという設定が追加されている。&lt;br /&gt;
; アスカの父&lt;br /&gt;
: 声 - [[関俊彦]]&lt;br /&gt;
: 声のみの登場。廃人となった妻・キョウコを捨て、医師である現在の妻と再婚した。企画書では「2015年には既に死亡していた」とされているが、アニメでは言及はない。&lt;br /&gt;
: 漫画版では、キョウコが[[精子バンク]]で買った天才科学者となっている。&lt;br /&gt;
; アスカの義母&lt;br /&gt;
: 声 - [[勝生真沙子]]&lt;br /&gt;
: 声のみの登場。キョウコの入院先の医師であり、その当時からアスカの父親と情を交わしている。表面上アスカと親しくしているが、自分を絶対的に拒絶するアスカが苦手。ドイツからミサトの家に国際電話をかけてきている。&lt;br /&gt;
: 漫画版では顔も出して登場している。親戚にあたる人物であり、アスカの他に自ら産んだ子供を持つ親である模様。&lt;br /&gt;
; シンジの伯父&lt;br /&gt;
: 漫画版に登場。ユイの兄でシンジの育ての親にあたる人物。ユイの死後、ゲンドウの頼みで一時期シンジを預けていたが、シンジは最後まで彼に心を開かなかった。また、シンジの現在の性格を作成する大きな要因の一つとなっている。&lt;br /&gt;
; シンジの伯母&lt;br /&gt;
: 漫画版に登場。ユイの兄（シンジの伯父）の妻。常にシンジを気にかけてはいたが、当初からシンジを厄介者扱いしていた。&lt;br /&gt;
; シンジのいとこ&lt;br /&gt;
: 漫画版に登場。シンジの伯父夫婦の息子。シンジが伯父一家に預けられて間もない頃、シンジにユイの死による噂をはやし立てたことで彼の怒りを買い喧嘩した。それが原因か母（シンジの伯母）同様、シンジには距離を置きつつ気にかけてはいたが、陰ながら厄介者扱いしていた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム版の登場人物 ==&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2012年11月|section=1}}&amp;lt;!--名前の由来に対して--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 山岸マユミ（やまぎし マユミ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[氷上恭子]]&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression]]』に登場。黒髪ストレートロングヘアーのメガネっ娘。14歳。&lt;br /&gt;
: [[国際連合|国連]]職員である養父の転勤に伴ってシンジたちの通う第壱中学校2年A組に転入してきた転校生。幼少時に実母は実父に殺害されている。本が好きで内向的な性格であり、同じく内向的なシンジに惹かれていく。口に出してこそ言わないがかなり毒舌。デザインや性格は意図してシンジに似せてある。ゲームでたどるルートによっては、学園祭でシンジ、トウジ、ケンスケに誘われ、彼らの組む「地球防衛バンド」にボーカルとして参加し、清楚かつ美しい歌声を披露する。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、小説『愛と幻想のファシズム』の登場人物、山岸良治。&lt;br /&gt;
: キャラクターとしての版権はガイナックスではなくセガにあるが、ガイナックス制作アニメ『[[これが私のご主人様]]』などにアスカ達と一緒にぬいぐるみとして登場したり、ガイナックス・角川文庫から刊行された鋼鉄のガールフレンド・ストーリーブックに登場したりしている。&lt;br /&gt;
; 霧島マナ（きりしま マナ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 生年月日は2001年4月11日。14歳。血液型O型。出身地は[[鹿児島県]][[阿久根市]]。父親は水没した旧東京の干拓作業員、母親は雑誌編集者。『[[新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド]]』『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画]]』及び[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|その漫画版]]に登場。&lt;br /&gt;
: 第壱中学校2年A組への転入生。明るく積極的な性格でシンジに想いを寄せていく。ゲームパッケージに書かれたマナの独白文章によると、かなりの[[ナルシスト]]である。また、『碇シンジ育成計画』では、進行次第でシンジと音楽部で活動するようになる。シンジに対する呼称は「シンジくん」であり、また彼からも「マナ」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: 外見は意図的にレイとアスカの中間になるようにデザインされている。&lt;br /&gt;
: ゲーム制作者とアニメ制作者との間で情報のやり取りがなかったため、彼女の転校の経緯や、NERV関係者のみが艦船名をもつはずなのに霧島という名字を持っている点など本編と矛盾している箇所がある。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍戦艦「[[霧島_(戦艦)|霧島]]」と、映画『[[王立宇宙軍 オネアミスの翼]]』に登場する少女マナ、及び、「愛」の読みの1つである「まな」から。声は綾波レイ・碇ユイを演じる林原が担当している。&lt;br /&gt;
; ムサシ・リー・ストラスバーグ&lt;br /&gt;
: 声 - [[優希比呂|結城比呂]]&lt;br /&gt;
: 『鋼鉄のガールフレンド』に登場。戦略自衛隊の少年兵で陸上軽巡洋艦「トライデント級」のパイロット。マナ、浅利ケイタと過去を同じくする。14歳。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は、大日本帝国海軍戦艦「[[武蔵_(戦艦)|武蔵]]」とアメリカの俳優・演出家[[リー・ストラスバーグ]]から。&lt;br /&gt;
; 浅利ケイタ（あさり ケイタ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[岩永哲哉]]（特別編のみ）&lt;br /&gt;
: 『鋼鉄のガールフレンド』に登場。戦略自衛隊の少年兵で、陸上軽巡洋艦「トライデント級」のパイロット。14歳。マナ、ムサシと過去を同じくする。1997年に発売されたオリジナル版では台詞はなく、2006年に発売された特別編で初めて台詞がついた。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は劇作家・演出家の[[浅利慶太]]から。&lt;br /&gt;
; マリイ・ビンセンス&lt;br /&gt;
: [[テーブルトークRPG]]『[[新世紀エヴァンゲリオンRPG|新世紀エヴァンゲリオンRPG NERV白書]]』のシナリオ「規格外の贈り物」「マリイ再び」に登場する少女。14歳。詳細は同ゲームの項目を参照。&lt;br /&gt;
: 名前の由来はアメリカ海軍[[ニューオーリンズ級重巡洋艦]]もしくは[[タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦]]「[[ヴィンセンス_(ミサイル巡洋艦)|ヴィンセンス]]」から。&lt;br /&gt;
; 三尉&lt;br /&gt;
: 声 - [[鈴村健一]]（『新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画』のみ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画]]』および『[[新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画withアスカ補完計画|綾波育成計画withアスカ補完計画]]』に登場するプレイヤーキャラクター。レイもしくはアスカの教育係として、彼女たちのさまざまな個性を演出する。&lt;br /&gt;
; 阿賀野カエデ（あがの カエデ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[清水愛]]&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画]]』と[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|同ゲームのコミック版]]、及び『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』に登場。MAGIバルタザール主任オペレーター。母としての人格を移植されたバルタザールの担当らしく、家庭的な性格で優しい。&lt;br /&gt;
: モデルはテレビ版第六話や第拾話で青葉の代わりに3人目のEVAオペレーターを勤めた、毛先のカールが特徴的な女性NERV職員だが、本作ではその外見的特徴は現れていない。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍[[阿賀野型軽巡洋艦]]「[[阿賀野_(軽巡洋艦)|阿賀野]]」から。&lt;br /&gt;
; 大井サツキ（おおい サツキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[山本麻里安]]&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画]]』と[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|同ゲームのコミック版]]、及び『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』に登場。MAGIカスパー主任オペレーター。ロシア系のハーフで[[ウォトカ]]が大好き。恋愛は一度好きになるととことん愛し抜くタイプ。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍[[球磨型軽巡洋艦]]「[[大井_(軽巡洋艦)|大井]]」から。&lt;br /&gt;
; 最上アオイ（もがみ アオイ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[堀江由衣]]&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画]]』と[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|同ゲームのコミック版]]、及び『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。MAGIメルキオール主任オペレーター。科学者としての人格を移植されたメルキオールの担当らしく、常に理知的で冷静。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍[[最上型重巡洋艦]]「[[最上_(重巡洋艦)|最上]]」から。&lt;br /&gt;
; 松風ネネ（まつかぜ ネネ）&lt;br /&gt;
: [[iアプリ]]ゲーム『[[新世紀エヴァンゲリオン外伝2 〜人形達の宴〜]]』に登場。第壱中学校2年A組に転入してきた転校生。精霊「サンディさん」が宿ると信じるクマのぬいぐるみを常に肌身離さず持ち歩く。&lt;br /&gt;
: キャラクターデザインは公募した作品の最優秀作品による。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍[[神風型駆逐艦 (2代)|神風型駆逐艦]]七番艦「[[松風_(駆逐艦)|松風]]」から。&lt;br /&gt;
; 剣崎キョウヤ（けんざき キョウヤ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[シークレット オブ エヴァンゲリオン]]』のプレイヤーキャラクター。詳細は同ゲームの項目を参照。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍[[剣埼型潜水母艦]]「剣埼（つるぎざき）」。&lt;br /&gt;
; 加賀ヒトミ（かが ヒトミ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『シークレット オブ エヴァンゲリオン』に登場するオリジナルキャラクター。詳細は同ゲームの項目を参照。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍加賀型航空母艦「[[加賀 (空母)|加賀]]」。&lt;br /&gt;
; 香椎エリカ（かしい エリカ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『[[名探偵エヴァンゲリオン]]』に登場。ネルフ鑑識課の職員だが、死徒によって殺害される&amp;lt;ref name=&amp;quot;detective&amp;quot;&amp;gt;『名探偵エヴァンゲリオン』で登場する敵は「使徒」ではなく「死徒」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍香取型練習巡洋艦「[[香椎 (練習巡洋艦)|香椎]]」。&lt;br /&gt;
; 薩摩ミミ（さつま ミミ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。第壱中学の音楽教師（ただしこのゲーム内ではネルフ職員が教員を兼任している）で、死徒によって殺害される&amp;lt;ref name=&amp;quot;detective&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍薩摩型戦艦「[[薩摩 (戦艦)|薩摩]]」。&lt;br /&gt;
; 加古ナツコ（かこ ナツコ）&lt;br /&gt;
: ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。第壱中学の生徒で、校舎の廊下で死徒に殺害される&amp;lt;ref name=&amp;quot;detective&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 名前の由来は大日本帝国海軍古鷹型重巡洋艦「[[加古 (重巡洋艦)|加古]]」。&lt;br /&gt;
; 葛城ヒデアキ（かつらぎ ヒデアキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小川真司]]&lt;br /&gt;
: ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトの実父。通称・&#039;&#039;&#039;葛城博士&#039;&#039;&#039;。白衣に白髪の研究者然とした風貌である。セカンドインパクト時に死亡し、南極のLCLの海で生命のスープと化したが、ある人物が目的のためにとある方法でサルベージした。その後娘と再会し和解するが、後にサルベージの確率を上げるためにとられた措置により死徒化&amp;lt;ref name=&amp;quot;detective&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 『[[新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画_(漫画)|新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画（漫画版）]]』にも現時点で名前だけだが登場している。人口進化研究所の設立時のメンバーだったらしくその関係でミサトも研究所に出入りしていた。設立後、失踪し健在ながらも所在不明。&lt;br /&gt;
: 下の名前の由来は、本作品の監督である[[庵野秀明]]から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{新世紀エヴァンゲリオン}}&lt;br /&gt;
{{Anime-stub}}&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{video-game-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんせいきえうあんけりおんのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:新世紀エヴァンゲリオン|人]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメの登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:映画の登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:ロボットアニメの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:SFの登場人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.171.180.190</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%86%A5%E7%8E%8B%E3%81%9B%E3%81%A4%E3%81%AA&amp;diff=91025</id>
		<title>冥王せつな</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E5%86%A5%E7%8E%8B%E3%81%9B%E3%81%A4%E3%81%AA&amp;diff=91025"/>
		<updated>2014-08-24T01:25:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;153.171.180.190: /* セーラープルート */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|美少女戦士セーラームーン|美少女戦士セーラームーンの登場人物|frame=1}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;冥王 せつな&#039;&#039;&#039;（めいおう せつな）は、[[武内直子]]作の[[漫画]]作品『[[美少女戦士セーラームーン]]』に登場する架空の人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)|テレビアニメ]]版での[[声優]]は[[川島千代子]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外名は&#039;&#039;&#039;Trista（トリスタ）&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;セーラープルート&#039;&#039;&#039;に変身する。褐色の肌で、黒に近い深緑色の長髪の一部をお団子にして頭頂部の中央で結っている。マゼンタ色の瞳を持つ、大人で神秘的な雰囲気を纏う女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では大学生（KO大学理学部1年・基礎物理学科理論物理学専攻）、その後卒業(？)し[[東京湾]][[天文台]]（モデルは[[国立天文台]]）に勤務、原作16巻以降ではちびうさが通う港区立十番小学校の養護教諭になっている&amp;lt;ref&amp;gt;しかし大学で物理学を専攻していたにもかかわらず、養護教諭の職に就いたこと、ましてや1年で大学を卒業することに関しては疑問が残る。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テレビアニメ版では無限学園大学理学部。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初第2部・「ブラック・ムーン編」（テレビアニメ版ではR後半にあたる第75話、第82話）に、外部太陽系セーラー戦士としては初めて登場したが、変身後の姿しか表さず、しかも異空間での出会いのみであった。ルナによると、クイーン・セレニティから「時空の扉を永遠に守り続け、その存在を知ることも許されず、誰もその姿を見たことのない孤独な戦士が居る」という話を聞いたという。その後第3部・「デス・バスターズ編」（テレビアニメ版の「S」にあたる）になってから、[[天王はるか|はるか]]と[[海王みちる|みちる]]のピンチに際し初めて変身前の姿が描かれ（第110話）、全編を通して謎を含む描き方をされる。転成後の[[土萠ほたる]]からは、『せつなママ』と呼ばれており、実質的なほたるの保護者であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ版第82話で、セーラームーンに対し、「あなたはいつも私をてこずらせてばかり」と意味深な発言をする&amp;lt;ref&amp;gt;原作第二期Act19より「あなたがたは昔から私をてこずらせてばかり」と意味深な発言をする。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スモール・レディ（[[ちびうさ]]）と仲が良く、テレビアニメ版ではちびうさが過去の世界へ逃げた後もルナPボールを介して彼女を励まし続けていた。原作ではいじめっ子にいじめられて城の奥へ逃げ込んだちびうさと出会い、その際彼女にルナPボールをプレゼントしたことが説明されている。原作の第2部でちびうさがブラックレディとなってしまった際、最大の禁忌を破って命を落とす直前にブラックレディに「キスしたり抱きしめたりするだけでなく、遠くから見守る愛もある」と語りかけ、彼女を元の姿に戻すきっかけを作った。ちびうさからは「プー」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では前の主であるクイーン・セレニティから以下3つの禁忌を直接承っており、特に3番目の[[時間停止|時間を停めるべからず]]は時空の門番の最大の禁忌（&#039;&#039;&#039;タブー&#039;&#039;&#039;）とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;時間を移動するべからず&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;守るべき扉から決して離れるべからず&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;時間を停めるべからず&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孤独な時空の扉の番人としてシルバーミレニアム時代から生き続け、原作第2部終盤で皆を助けるために最大の禁忌を破って死亡し、ネオ･クイーン・セレニティによってせつなに転生して第3部に登場、という解釈が有力である（テレビアニメでは「R」で死なず、聖杯召喚と聖杯を扱うメシア探索のために未来・時空の門からはるか、みちると合流。その後S終盤で結界で覆われた無限学園の中にはるかとみちるを突入させるため、最大の禁忌を破った後に行方不明。第五期序盤で時空にかつてない揺らぎを感じ取れる為に再び出現する）。しかし、原作においても第3部9巻でのセーラーサターンに関する説明の中で、シルバーミレニアム時代の終焉の際にウラヌス、ネプチューンと共に転生したという記述があり、シルバーミレニアム時代から生きていたという記述と矛盾する部分もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者・[[武内直子]]のお気に入りのキャラで、彼女のキング・エンディミオンへの片思いを描きたくて第2部を書いたほど&amp;lt;ref&amp;gt;特にキング・エンディミオンに対し、「わたし…自分の使命にとても誇りを…もっていました……キング……あなたの顔がこんな近くにある…そんな顔をしないで…ラベンダーのマント、美しいうすむらさきの…朝焼けの色だわ……キング……」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。テレビアニメ版ではその設定は活かされなかったが、ミュージカルなどでは描写されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロフィール ===&lt;br /&gt;
プロフィールは殆ど原作のもの。&lt;br /&gt;
* 年齢：不明&lt;br /&gt;
* 誕生日：[[10月29日]]&lt;br /&gt;
* 誕生石：[[トパーズ]] &lt;br /&gt;
* 星座：[[天蝎宮|蠍座]] &lt;br /&gt;
* 血液型：A型&lt;br /&gt;
* 好きな色：[[えんじ色]]&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物：[[お茶]]&lt;br /&gt;
* 苦手な食べ物：[[茄子]]&lt;br /&gt;
* 好きな教科：物理&lt;br /&gt;
* 苦手な教科：音楽&lt;br /&gt;
* 趣味：ショッピング&lt;br /&gt;
* 特技：裁縫&lt;br /&gt;
* 苦手な物：ゴキブリ&lt;br /&gt;
* 将来の夢：[[デザイナー]]&lt;br /&gt;
* 経歴：KO大学理学部→東京湾天文台→港区立十番小学校（原作。テレビアニメでは無限学園大学理学部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セーラープルート ==&lt;br /&gt;
[[冥王星]]を守護星に持つ時空と変革の戦士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時の流れを超越した時間と空間を司る戦士で、古代の時代から侵入者を防げた外部太陽系三戦士の成員の一人である。時間と空間の狭間（テレビアニメでは時空の回廊）にある冥土の扉「時空の扉」を守って、時を司る神・[[クロノス (時間の神)|クロノス]]の血を引く美しく孤独の番人&amp;lt;ref&amp;gt;『美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ! 取扱説明書』第17頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。精神力が高いセーラープルートは、他のセーラー戦士より年上だけあって、落ち着いているのが特徴&amp;lt;ref&amp;gt;『美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦』ブックレット第27頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。戦闘力も高く、本編中では彼女の必殺技が効かなかった敵は（一般の妖魔等との戦闘シーンが描かれていないセーラーサターンを除けば）セーラー戦士の中で一番少ない。しかし時間を操るや空間転移・転送などの強大な力を持ったキャラクターは扱いにくいためか、テレビアニメ（S、StarS）では決戦のときにプルートとサターンを除きウラヌスとネプチューンだけで挑むことが多く、そのことも原作者のテレビアニメの不満の一つとなっている。時空の扉の番人だが、そのほかにもちびうさの悪夢の原因を断ち切るために、うさぎ達を夢の中に送り込むこともできる（テレビアニメ75話）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作第二期Act20より「プリンセス・セレニティの四守護神とはその使命も立場も全く違う」、「時間は最後の犯すべからざる領域だ。セーラープルートは遥かな昔からその禁じられた領域・時空の扉をたった一人で統括する」、「セーラープルートは誰よりも長く生き、あらゆる時代を見聞きし、そして誰よりも忍耐強く適確な判断をくだせる、たよれる戦士だ」だとキング・エンディミオンに述べられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメ第三期は原作とは異なり、ウラヌスとネプチューンのタリスマンが現れた際、それと引き換えに2人は命を落とし、タリスマンを奪ったユージアルを制止するために突然現れた。その時、手に持っていた第3のタリスマン「ガーネット・オーブ」が光を放ち、ユージアルから剣と鏡のタリスマンを奪い返した。実はタリスマンの宿主が犧牲になる必要はなかったとされる。ただし、珠のタリスマンの由来は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビアニメでの決め台詞は特に無いが、3人集合時に「&#039;&#039;&#039;時空の星、冥王星を守護に持つ、変革の戦士セーラープルート&#039;&#039;&#039;」と言い、その後に「&#039;&#039;&#039;外部太陽系三戦士、新たな危険に誘われて、&#039;&#039;&#039;（ウラヌス）&#039;&#039;&#039;ここに参上!!&#039;&#039;&#039;（3人）」と続く。また特別なものとして「&#039;&#039;&#039;時を司るセーラープルート、この愛すべき地球を、貴方の思い通りにはさせません&#039;&#039;&#039;」（劇場版S『かぐや姫の恋人』より）がある。原作第二期より初登場の時「&#039;&#039;&#039;私は時空の扉を掌るもの、冥界の番人 セーラープルート! 禁忌（タブー）を侵す者は消去します!&#039;&#039;&#039;」と名乗っている。原作第三期の登場台詞は「&#039;&#039;&#039;冥界の星! 冥王星を守護にもつ時空の戦士! セーラープルート!&#039;&#039;&#039;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーラー戦闘服は黒系統の色がメイン&amp;lt;ref&amp;gt;一部のイラストでは黒がかった緑、アニメなどではミッドナイトブルー（黒がかった青）に見えることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、胸前と後ろ腰のリボンは深い茶色。チョーカーには丸い形の真っ赤な宝玉を付けている。膝まであるロングブーツはマーキュリーと同型だが、やはりブーツのヒールが高め。原作のマーキュリーと同じく肩のプロテクターは無し。胸のブローチは原作第2期とアニメ全般では赤であるが、原作第3期では転生の際に黒に変化している&amp;lt;ref&amp;gt;『美少女戦士セーラームーン 設定資料集』から。第4期以降の一部イラストで確認することができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。イメージカラーは黒。&amp;lt;ref&amp;gt;『美少女戦士セーラームーン 設定資料集』から&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スーパーセーラープルート&lt;br /&gt;
:セーラーサターンが再び覚醒した時にパワーアップする姿。他のセーラー戦士と同じブローチ、リボンやセーラー襟に白いラインが入り（ウラヌス・ネプチューン・サターン同様）肩の部分など変わった。&lt;br /&gt;
;プリンセス・プルート&lt;br /&gt;
:原作の第4期末で新しい聖杯が誕生した時に変化したプリンセスとしての姿。冥王星のセーラープリンセスの城として「&#039;&#039;&#039;[[カロン (衛星)|カロン]]・キャッスル&#039;&#039;&#039;」という城を持っている。コスチュームの基本カラーは黒色で、色以外は基本的にプリンセス・サターンと同じコスチュームである。主な相違点は、肩紐とひし形の飾りがひとつ多いこと。またプリンセス・ウラヌスの物と同じく、スカート部分の左右に深い切れ込みがあり、中から薄い色のスカートが覗く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;備考&lt;br /&gt;
:[[プルート]]＝ローマ神話の[[プルートー]]、ギリシャ神話の[[ハーデース]]は冥府の神。&amp;lt;!-- 元来[[冥府]]は単に「死後の世界」だったが、後にユダヤ・キリスト教の聖書訳出の問題などから[[地獄]]になった。 --&amp;gt;[[惑星探査機]]も未踏のため「デッドスクリーム」は天文学上の冥王星の姿ではなく死のイメージの力場球をぶつけている。&amp;lt;!--紋章（惑星記号）は「PL」の図案化（一部の占星術の本では別の記号～○を半円型のカップで囲み下に十字がつく～を使う）。--&amp;gt;タリスマンのガーネット・オーブは[[三種の神器]]の[[八尺瓊勾玉]]から。&lt;br /&gt;
:神話のプルートーに時を支配する権能はなく、それは劇中でも「時空の扉を開く呪文」に其の名が出る時間の神・クロノスの管轄である。&lt;br /&gt;
:プルートの変身前の名前「せつな」というのは仏教用語で「[[刹那]]」（一瞬）のことである&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite1028&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイテム ===&lt;br /&gt;
* リップ・ロッド（テレビアニメ版S）&lt;br /&gt;
** プルートへ変身する際に使用する藤色のスティック形状のアイテム。先端は球形で両側に小さな球体がくっついた形になっており、その上に冥王星の紋章が刻まれた六芒星型の飾りが付いている。変身する時の口紅が塗られるところから、中に収められた口紅の色がウラヌスたちとは異なる。&lt;br /&gt;
* カギのチェーンベルト（原作第2期）&lt;br /&gt;
** 腰についている、時空の鍵がいくつも下がったチェーンベルト。鍵のデザインはそれぞれ少しずつ異なる。新装版の原作第三期では外部太陽系三戦士に集結することで取り払われている。&lt;br /&gt;
* 時空の杖（ガーネット・ロッド）／時空の珠（ガーネット・オーブ）&lt;br /&gt;
** 防御を司るタリスマン&amp;lt;ref&amp;gt;『なかよしメディアブックス&amp;amp;アニメアルバム44 美少女戦士セーラームーンS II』第38頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。プルートが携えている巨大な鍵の意匠をした錫杖であり、「時空の扉」を開く鍵となっている。先端部分の水晶玉のような形をした真紅色の珠玉は宝珠のタリスマン「&#039;&#039;&#039;ガーネット・オーブ&#039;&#039;&#039;」で、このタリスマンの力で主に時間を操っていたが、時間移動や時間停止など時空を動かす強大な禁忌の力を持つ。また、どんな攻撃も防ぐ力を持っており、テレビアニメの中で力を発揮する場面は少なくなっている。原作ではこれで身を守るバリアなどを発生させている。テレビアニメでは宝珠部分は&#039;&#039;&#039;クロヌス・オーヴ&#039;&#039;&#039;明記だが、宝珠形態で登場したのは聖杯出現の際の共鳴状態の時だけで、後はガーネット・ロッドでの状態が続いた。また「R」と「S」ではオーブの形がかなり違っていて、オーブのデザインが決まった「S」でも「R」時代のデザインが使用されたこともあった。&lt;br /&gt;
* プルート・クリスタル（原作第4期）&lt;br /&gt;
** 他のセーラー戦士のクリスタルと同じ形になった、せつなのセーラークリスタル。エターナル化の際に、形が星型へ変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変身呪文 ===&lt;br /&gt;
* プルート・プラネットパワー！メイクアップ！&lt;br /&gt;
** リップ・ロッドに冥王星のマークが輝き、リップ・ロッドを握って右回りに回転する円陣から大量の砂礫を吹き上げて、全身に包まれた後に流砂がガーネット・ロッドを生成する。マゼンタ色のルージュを唇につけて後、ポーズを決める。 &lt;br /&gt;
* プルート・クリスタルパワー！メイクアップ！ （原作第4期）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セーラープルートの必殺技 ===&lt;br /&gt;
* 破滅喘鳴（デッド・スクリーム。原作第二期、テレビアニメ第三期第113話より）&lt;br /&gt;
** 原作ではガーネット・ロッド（時空の杖）のオーブ部分を鳴らし、宝珠のタリスマンが発する烈風の波動で敵を打ち砕く技。&lt;br /&gt;
** テレビアニメでは「冥界の風&amp;lt;ref&amp;gt;『なかよしメディアブックス&amp;amp;アニメアルバム27 映画 美少女戦士セーラームーンSuperS メモリアルアルバム』第49頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;」の別名だが、低い声で技名を言いながら、ガーネット・ロッド（時空の杖）のオーブ部分に荒ぶる風のエネルギーを集中させ、エネルギー球として相手に放ち、敵を一瞬にして吹き散らす。長い時を閉じ込めたエネルギー球を敵にぶつけ、砂になって風化させる絶命の一撃である&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite1028&amp;quot;&amp;gt;『なかよしメディアブックス&amp;amp;アニメアルバム44 美少女戦士セーラームーンS II』第31頁より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、ロッド先端のオーブ部分にタリスマンの力を含むであろう絶大的な破壊力が見られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;excite1028&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** スーパーファミコン版の対戦格闘ゲームではガーネット・ロッド（時空の杖）を振りかざしたり、小型の竜巻や竜巻の壁を作ることで攻撃できる。また、高い声を言いながら技名へ変わった。&lt;br /&gt;
* [[時間停止|時間よ止まれ]]（タイム・ストップ。原作第二期、テレビアニメ第三期第124話）&lt;br /&gt;
** 時空の門番であるプルートの最大の禁忌。ガーネット・ロッドの先端に眩い光芒を射放つ、一定の間特定の人間以外の時間を停止させることができるが、その代価として使用者自身の命を失うリスクを負う（テレビアニメではプルートの実体が現実世界の中に消えていった）。3DO対戦格闘ゲームでは「時間停止（じかんていし）」という技名になっている。&lt;br /&gt;
* 時空嵐撃（クロノス・タイフーン。原作第三期より）&lt;br /&gt;
** 原作とゲームではガーネット・オーブ（時空の珠）で勢いの強い竜巻を作り出し相手を蹴散らす。&lt;br /&gt;
** 劇場版Sでは頭上にガーネット・ロッドを高速で回転させて、敵を打ち倒した&amp;lt;ref&amp;gt;『なかよしメディアブックス&amp;amp;アニメアルバム13 映画 美少女戦士セーラームーンS メモリアルアルバム』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 時空球（ガーネット・ボール。原作第三期より）&lt;br /&gt;
** ガーネット・オーブを使用し、球体状のバリアーを張る。その状態のまま移動することも可能である。&lt;br /&gt;
* 冥空封印（ダーク・ドーム・クローズ。原作第三期より）&lt;br /&gt;
** 「&#039;&#039;&#039;偉大なる時空の守護神われらが父クロノスよ われに力を 裂かれた禁忌の扉を閉じよ！&#039;&#039;&#039;」という詠唱がつき、ガーネット・ロッド（時空の杖）のエネルギーを放出して「時空の扉」を出現させ、異界と別の異界とを繋ぐ時空の通路を永久に封印する技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{美少女戦士セーラームーン}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めいおうせつな}}&lt;br /&gt;
[[Category:美少女戦士セーラームーンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の学者]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の教員]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[fi:Sailor Moon#Setsuna Meiō]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>153.171.180.190</name></author>
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